Microsoft PowerPoint - 参考資料1 介護保険制度を取り巻く状況等.pptx
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- みそら よせ
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1 社会保障審議会介護保険部会 ( 第 46 回 ) 参考資料 1 平成 25 年 8 月 28 日 介護保険制度を取り巻く状況等
2 今後の介護保険をとりまく状況 1 65 歳以上の高齢者数は 225 年には 3,657 万人となり 242 年にはピークを迎える予測 (3,878 万人 ) また 75 歳以上高齢者の全人口に占める割合は増加していき 255 年には 25% を超える見込み 212 年 8 月 215 年 225 年 255 年 65 歳以上高齢者人口 ( 割合 ) 3,58 万人 (24.%) 3,395 万人 (26.8%) 3,657 万人 (3.3%) 3,626 万人 (39.4%) 75 歳以上高齢者人口 ( 割合 ) 1,511 万人 (11.8%) 1,646 万人 (13.%) 2,179 万人 (18.1%) 2,41 万人 (26.1%) 2 65 歳以上高齢者のうち 認知症高齢者の日常生活自立度 Ⅱ 以上の高齢者が増加していく ( 万人 ) 認知症高齢者の日常生活自立度 Ⅱ 以上の高齢者数の推計 ( 括弧内は 65 歳以上人口対比 ) 28 万人 (9.5%) 345 万人 (1.2%) 41 万人 (11.3%) 47 万人 (12.8%) 21 年 215 年 22 年 225 年 3 世帯主が 65 歳以上の単独世帯や夫婦のみの世帯が増加していく (1, 世帯 ) 世帯主が65 歳以上の単独世帯及び夫婦のみ世帯数の推計 (%) 15, ,512 6,453 6,328 6,254 1, ,29 5,43 5, 1. 4,98 6,8 6,679 7,7 7,298 7, 年 215 年 22 年 225 年 23 年 235 年世帯主が65 歳以上の夫婦のみの世帯数世帯主が65 歳以上の単独世帯数世帯主が65 歳以上の単独世帯と夫婦のみ世帯の世帯数全体に占める割合 4 75 歳以上人口は 都市部では急速に増加し もともと高齢者人口の多い地方でも緩やかに増加する 各地域の高齢化の状況は異なるため 各地域の特性に応じた対応が必要 21 年 <> は割合 225 年 <> は割合 ( ) は倍率 埼玉県千葉県神奈川県大阪府愛知県東京都 ~ 鹿児島県島根県山形県全国 58.9 万人 <8.2%> 万人 <16.8%> (2. 倍 ) 56.3 万人 <9.1%> 18.2 万人 <18.1%> (1.92 倍 ) 79.4 万人 <8.8%> 万人 <16.5%> (1.87 倍 ) 84.3 万人 <9.5%> 万人 <18.2%> (1.81 倍 ) 66. 万人 <8.9%> 万人 <15.9%> (1.77 倍 ) 万人 <9.4%> 万人 <15.%> (1.6 倍 ) 25.4 万人 <14.9%> 29.5 万人 <19.4%> (1.16 倍 ) 11.9 万人 <16.6%> 13.7 万人 <22.1%> (1.15 倍 ) 18.1 万人 <15.5%> 2.7 万人 <2.6%> (1.15 倍 ) 万人 <11.1%> 万人 <18.1%> (1.53 倍 ) 1
3 5 要介護率が高くなる 7 5 歳以上の人口の推移 6 介護保険料を負担する 4 歳以上人口の推移 75 歳以上人口は 介護保険創設の 2 年以降 急速に増加してきたが 225 年までの 1 年間も 急速に増加 〇 23 年頃から 75 歳以上人口は急速には伸びなくなるが 一方 85 歳以上人口はその後の 1 年程度は増加が続く 3, ( 万人 ) ( 万人 ) 9, 保険料負担者である 4 歳以上人口は 介護保険創設の 2 年以降 増加してきたが 225 年以降は減少する 8, 2,5 2, 1,5 1, ,419 1, , 歳 ~ 1,646 1, , ,179 2,278 2,245 2,223 2,257 2,385 2,41 2, ,35 1, ~84 歳 1,442 1,47 1,432 1,37 1,1351,242 1,231 1,272 1,366 1,187 1, , 6, 5, 4, 3, 2, 1, 7,645 7,787 7,769 7,626 7,293 7, ,192 6, ,15 6,933 6,575 1,37 6, ,37 1,135 6, ,242 1, 歳 ~ 985 6,6 1, ,231 1,186 1,35 75~84 歳 1,149 1,33 1,412 1,529 1,749 1,733 1,479 1,47 1,495 1,645 65~74 歳 4,371 4,357 4~64 歳 4,344 4,25 4,175 3,941 4,112 3,68 3,324 3,77 1,272 1,47 1,366 1,187 1,6 1,383 1,225 1,128 2,896 2,761 2,596 ( 資料 ) 将来推計は 国立社会保障 人口問題研究所 日本の将来推計人口 ( 平成 24 年 1 月推計 ) 出生中位 ( 死亡中位 ) 推計実績は 総務省統計局 国勢調査 ( 国籍 年齢不詳人口を按分補正した人口 ) 2
4 ( 参考 )75 歳以上の高齢者数の急速な増加 人口 ( 万人 ) 実績値 ( 国勢調査 ) 平成 24 年推計値 ( 日本の将来人口推計 ) (%) 14, 12, 65~74 歳人口 12,86 1, 歳以上人口 75 歳以上人口の割合 1,529 12,68 2,179 高齢者数のピーク 3,878 万人 (242 年 ) 26.9% , 8, 6, 15~64 歳人口 11.9% 8,174 1, % 65~74 歳人口の割合 12.3% 7,85 8,674 2, % 1, , 11.1% 4, , 5 14 歳以下人口 1,684 1, ( 資料 ) 総務省統計局 国勢調査 国立社会保障 人口問題研究所 日本の将来推計人口 ( 平成 24 年 1 月推計 ) 出生中位 ( 死亡中位 ) 推計 21 年の値は総務省統計局 平成 22 年国勢調査による基準人口 ( 国籍 年齢 不詳人口 を按分補正した人口 ) による 3
5 ( 参考 ) 人口ピラミッドの変化 (199~26 年 ) 日本の人口構造の変化を見ると 現在 1 人の高齢者を 2.6 人で支えている社会構造になっており 少子高齢化が一層進行する 26 年には 1 人の高齢者を 1.2 人で支える社会構造になると想定 199 年 ( 実績 ) 21 年 ( 実績 ) 225 年 26 年 歳歳歳歳 1 総人口 1 億 2,361 万人 1 総人口 1 億 2,86 万人 1 総人口 1 億 2,66 万人 1 総人口 8,674 万人 歳 ~ 597( 5%) 65~74 歳 892( 7%) 歳 ~ 1,47(11%) 65~74 歳 1,517(12%) 団塊世代 (1947~49 年生まれ ) 歳 ~ 2,179(18%) 65~74 歳 1,479(12%) 歳 ~ 2,336(27%) 65~74 歳 1,128(13%) ~64 歳 7,59(61%) 4 2~64 歳 7,497(59%) 4 2~64 歳 6,559(54%) 4 2~64 歳 4,15(47%) 万人万人万人万人 65 歳 ~ 人口 2~64 歳人口 ~19 歳 3,249(26%) 1 人 5.1 人 団塊ジュニア世代 (1971~74 年生まれ ) ~19 歳 2,287(18%) 1 人 2.6 人 ( 出所 ) 総務省 国勢調査 及び 人口推計 国立社会保障 人口問題研究所 日本の将来推計人口 ( 平成 24 年 1 月推計 ): 出生中位 死亡中位推計 ( 各年 1 月 1 日現在人口 ) ~19 歳 1,849(15%) 1 人 1.8 人 ~19 歳 1,14(13%) 1 人 1.2 人 4
6 要介護度別認定者数の推移 要介護 ( 要支援 ) の認定者数は 平成 25 年 4 月現在 564 万人で この 13 年間で約 2.59 倍に このうち軽度の認定者数の増が大きい また 近年 増加のペースが再び拡大 ( 単位 : 万人 ) H12.4 末 H13.4 末 H14.4 末 H15.4 末 H16.4 末 H17.4 末 H18.4 末 H19.4 末 H2.4 末 H21.4 末 H22.4 末 H23.4 末 H24.4 末 H25.4 末 要支援 要支援 1 要支援 2 経過的 要介護 1 ( 注 1) ( 注 2) 要介護 2 要介護 3 要介護 4 要介護 5 ( 出典 : 介護保険事業状況報告 ) 注 1) 陸前高田市 大槌町 女川町 桑折町 広野町 楢葉町 富岡町 川内村 大熊町 双葉町 浪江町は含まれていない 注 2) 楢葉町 富岡町 大熊町は含まれていない 5
7 介護保険サービス利用者の推移 ( 種類別平均受給者 ( 件 ) 数 ( 年度平均 ) ~ 平成 23 年度は 434 万人で 11 年間で約 2.4 倍に ~ 東日本大震災の影響により 22 年度の数値には福島県内 5 町 1 村の数値は含まれていない 対前年度の数値は 福島県内 5 町 1 村を除いて比較している 6
8 ( 単位 : 億円 ) 介護費用の推移 ~ 平成 23 年度は 8 兆 2 千億円で 11 年間で約 2.3 倍に ~ 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1, 36,273 7,748 8,98 6,752 5,989 45,919 1,737 1,89 8,294 7,918 51,929 12,187 11,791 9,219 9,85 56,891 13,697 12,92 1,81 9,144 62,25 14,834 14,142 11,326 9,23 63,957 5,623 6,998 8,283 9,389 1,79 11,52 9,9 7,738 7,518 8,238 9,164 9, ,62 1,15 1,358 1,675 1,991 2,224 1,66 2, ,697 2,81 2,864 3, ,186 1,243 1,328 1,442 1,496 63,615 14,442 13,628 14,358 14,347 66,719 14,366 15,183 11,981 12,77 14,513 69,497 14,65 15,876 15,665 9,432 1,177 11,281 11,846 74,36 15,875 16,932 16,513 12,624 78,24 17,319 17,651 16,333 13,451 82,253 18,385 18,34 16,733 14,432 要介護 5 要介護 4 要介護 3 要介護 2 要介護 1 経過的要介護 要支援 2 要支援 1 要支援 ( 注意 ) 各年度は 3 月 ~ 翌年 2 月サービス実施月 特定入所者介護 ( 介護予防 ) サービス費を含む 平成 18 年度について要支援は 3 月分 経過的要介護は 4 月以降分平成 12 年度には未区分 平成 12~17 年度には非該当 平成 18 年度以降には経過的要介護が精算分も含めて存在するため合計が合わない ( 資料 ) 介護保険事業状況報告年報 7
9 通所介護の費用は急増している ( 単位 : 億円 ) サービス種類別介護費用額 ( 抜粋 ) 18, 16, 16,47 介護老人福祉施設 ( 特養 ) 14, 12,637 通所介護 12, 1, 8, 6, 4, 2, 12,453 介護老人保健施設 7,831 5,22 4,442 3,948 3,98 3,681 3,581 2,241 1,568 1,293 訪問介護 認知症対応型共同生活介護通所リハ介護療養型医療施設 居宅介護支援短期入所生活介護 特定施設福祉用具貸与 訪問看護小規模多機能型居宅介護 ( 注 ) 特定入所者介護サービス費及び予防給付を含む 平成 23 年度において 1 億円以上を表示 介護老人福祉施設に地域密着型介護老人福祉施設は含まれていない 平成 23 年 4 月審査分においては 東日本大震災の影響により 介護給付費明細書等を各都道府県国民健康保険団体連合会に提出できない介護サービス事業所等や介護給付費明細書によらない概算請求 支払いがあったものと考えられる ( 資料 ) 介護保険給付費実態報告年報 ( 平成 12 年度年報はないため 表示していない ) 8
10 市町村は3 年を1 期 (25 年度までは5 年を1 期 ) とする介護保険事業計画を策定し 3 年ごとに見直しを行う 保険料は 3 年ごとに 事業計画に定めるサービス費用見込額等に基き 3 年間を通じて財政の均衡を保つよう設定される (3 年度を通じた同一の保険料 ) 事業運営期間事業計画給付 ( 総費用額 ) 第一3.6 兆円期4.6 兆円 2 年度 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 21 年度 211 年度 212 年度 213 年度 214 年度 第一期( 全国平均 ) 第二期第二第三期期三期第四期第四期第五期第五期介護給付と保険料の推移 5.2 兆円 5.7 兆円 6.2 兆円 6.4 兆円 第6.4 兆円 ( 全国平均 ) 6.7 兆円 6.9 兆円 7.4 兆円 7.8 兆円 8.2 兆円 8.9 兆円 9.4 兆円? 211 年度までは実績であり 212~213 年は当初予算である 225 年度は社会保障に係る費用の将来推計について ( 平成 24 年 3 月 ) 保険料 2,911 円 ( 全国平均 ) 3,293 円 ( 全国平均 ) 4,9 円 ( 全国平均 ) 4,16 円 4,972 円 225 年度 21 兆円程度 ( 改革シナリオ ) 8,2 円程度 介護報酬の改定率 H15 年度改定 2.3% H17 年度改定 1.9% H18 年度改定.5% H21 年度改定 +3.% H24 年度改定 +1.2% 212 年度の賃金水準に換算した値 9
11 介護サービス量と給付費の将来見通し 現状の年齢階級別のサービス利用状況が続いたと仮定した場合 ( 現状投影シナリオ ) に比べ 改革シナリオでは在宅 居住系サービスを拡充 225 年度は社会保障に係る費用の将来推計について ( 平成 24 年 3 月 ) 利用者数人 在宅介護 うち小規模多機能うち定期巡回 随時対応型サービス 居住系サービス 特定施設グループホーム 介護施設 特養 老健 (+ 介護療養 ) 212 年度 452 万 32 万人分 5 万人分 33 万人分 16 万人分 17 万人分 98 万人分 52 万人分 ( うちユニット 13 万人 (26%)) 47 万人分 ( うちユニット 2 万人 (4%)) 225 年度 ( 現状投影シナリオ ) 663 万人 (1.5 倍 ) 447 万人分 (1.4 倍 ) 8 万人分 (1.5 倍 ) 52 万人分 (1.6 倍 ) 25 万人分 (1.6 倍 ) 27 万人分 (1.6 倍 ) 164 万人分 (1.7 倍 ) 87 万人分 (1.7 倍 ) ( うちユニット 22 万人分 (26%)) 76 万人分 (1.6 倍 ) ( うちユニット 4 万人分 (5%)) 225 年度 ( 改革シナリオ ) 657 万人 (1.5 倍 ) 介護予防 重度化予防により全体として 3% 減 入院の減少 ( 介護への移行 ):14 万人増 463 万人分 (1.5 倍 ) 4 万人分 (7.6 倍 ) 15 万人分 (-) 62 万人分 (1.9 倍 ) 24 万人分 (1.5 倍 ) 37 万人分 (2.2 倍 ) 133 万人分 (1.4 倍 ) 73 万人分 (1.4 倍 ) ( うちユニット 51 万人分 (7%)) 6 万人分 (1.3 倍 ) ( うちユニット 29 万人部 (5%) 介護職員 149 万人 237~249 万人 介護費用 8.9 兆円 21 兆円 第 1 号保険料 ( 月額 ) 約 4,972 円約 8,2 円 1
12 4,~ 39, 38, 37, 36, 35, 34, 33, 32, 31, 3, 29, 28, 27, 26, 25, 24, 23, 22, 21, 2, 19, 18, 17, 16, 15, 14, 第一号被保険者一人あたり介護給付費(年 第 1 号被保険者 1 人あたり給付費 ( 年額 ) の保険者分布 第 1 号被保険者 1 人あたり介護給付費 ( 年額 ) の保険者分布 第 1 号被保険者 1 人あたり予防給付費 ( 年額 ) の保険者分布 最高額 531,81 円 額)13, 12, 11, 1, 最低額 88,23 円 ~1, 全国計の 1 人あたり額 227,775 円 第一号被保険者一人あたり予防給付費(年 34, 32, 3, 28, 26, 24, 22, 2, 18, 16, 14, 12, 1, 8, , 額)7 45 4, , 最低額 812 円 ~1, 最高額 35,121 円 全国計の 1 人あたり額 13,788 円 保険者数保険者数 1) 第 1 号被保険者 1 人あたり予防 [ 介護 ] 給付費 ( 年額 )= 予防 [ 介護 ] 給付費 ( 平成 23 年度累計 )/ 第 1 号被保険者数 ( 平成 23 年度末現在 ) 2) 出典 : 平成 23 年度介護保険事業状況報告年報 11
13 第 5 期保険料基準額 ( 月額 ) の保険者分布 5期保険料基準額(月額保険者数第6,51 円以上 6,1 円以上 5,51 円以上 5,1 円以上 4,51 円以上 4,1 円以上 3,51 円以上 3,1 円以上 最高額 6,68 円 75 歳以上高齢者の認定率の保険者分布 全国保険者平均 4,972 円 )2,51 円以上 1 最低額 2,8 円 東日本大震災の影響により 暫定的に第 4 期と同額の保険料基準額に据え置いた保険者等 (14 保険者 ) を除く 1 42%~ 2 3 4%~ 6 最高 :46.2% %~ 12 3 全国計の認定率 : 歳36%~ % 以34%~ 63 上86 32%~ 117 高161 3%~ 15 齢168 28%~ 181 者15 26%~ の認24%~ 5 定22%~ 率2%~ 18%~ 最低 :1.9% ~17% 保険者数 1) 出所 : 介護保険事業状況報告 ( 平成 25 年 4 月分 ) 2)75 歳以上高齢者の認定率 = 要介護 ( 要支援 ) 認定者数 (75 歳以上 )/ 第 1 号被保険者数 (75 歳以上 ) 12
14 年齢階層別の要介護 ( 要支援 ) 認定率 9% 8% 7% 6% 5% 各年齢階層別の認定率 5% 71% 84% 4% 3% 65 歳以上全体の認定率 29% 2% 1% % 18% 14% 3% 6% 65~69 7~74 75~79 8~84 85~89 9~94 95 歳以上 出典 : 社会保障人口問題研究所将来人口推計及び介護給付費実態調査 ( 平成 24 年 11 月審査分 ) 13
15 サービス類型ごとの要介護利用者数 / 総費用内訳等 要介護のサービス利用者のうち 居宅 地域密着サービスは 76% 施設サービスは 24% であるが 総費用においては 居宅 地域密着サービスは 58% 施設サービスは 42% となっている 要介護利用者 総費用内訳 要介護利用者内訳 総費用内訳 ( 補足給付含む ) 34 千人 9% 895 千人 24% 2,559 千人 67% 居宅サービス 地域密着型サービス 施設サービス 288,44 百万円 42% 317,274 百万円 46% 居宅サービス 地域密着型サービス 施設サービス サービスごとの 1 人当たり総費用 ( 補足給付含む ) 79,358 百万円 12% ( 単位 : 千円 / 人 ) 地域密着型特定施設入居者生活介護 ( 短期利用 ) はデータはないが利用あり 14 出典 : 厚生労働省 介護給付費実態調査 ( 平成 25 年 4 月審査分 ) 14
16 施設約 36% 複合型サービス.% 地域密着型介護老人福祉施設 1.% 地域密着型特定施設入居者生活.2% 認知症対応型通所 1.% 介護福祉施設 ( 特養 ) 18.3% 介護保健施設 ( 老健 ) 14.1% 小規模多機能 1.9% サービス種類別費用額と請求事業所数 サービス種類別費用額 ( 出典 ) 介護給付費実態調査 ( 平成 25 年 4 月審査分 ) 認知症対応型共同生活 6.6% 夜間対応型訪問.% 介護療養施設 3.9% 地域密着型約 1% 居宅介護支援 4.8% 定期巡回.% 訪問介護 1.% 特定施設入居者生活 4.7% 訪問入浴介護.7% 居宅療養管理指導.7% 在宅約 48% 訪問看護 2.% 通所介護 16.4% 通所リハ 5.3% 福祉用具貸与 2.8% 訪問リハ.4% 短期入所生活短期入所療養 ( 老 4.4% 健 ).6% 短期入所療養 ( 病院 等 ).% サービス種類別事業所数 ( 出典 ) 介護給付費実態調査 ( 平成 25 年 4 月審査分 ) 在宅 訪問介護 訪問入浴介護 2677 訪問看護 訪問リハビリテーション 5684 通所介護 通所リハビリテーション 1381 福祉用具貸与 短期入所生活介護 短期入所療養介護 4574 居宅療養管理指導 特定施設入居者生活介護 7397 計 居宅介護支援 介護予防支援 422 地域密着型 施設 定期巡回 随時対応型訪問介護看護 176 夜間対応型訪問介護 163 認知症対応型通所介護 428 小規模多機能型居宅介護 6442 認知症対応型共同生活介護 地域密着型特定施設入居者生活介護 251 地域密着型介護老人福祉施設サービス 126 複合型サービス 38 計 介護老人福祉施設 664 介護老人保健施設 3963 介護療養型医療施設 163 計 合計 事業者数は延べ数である サービス種類別費用額 サービス種類別事業所数ともに予防サービスを含む 15
17 介護保険制度の仕組み 税金 5% 保険料 5% 市町村 ( 保険者 ) 市町村 都道府県 国 12.5% 12.5%( ) 25%( ) 施設等給付の場合は 国 2% 都道府県 17.5% 21% 29% 人口比に基づき設定 費用の 9 割分の支払い 請求 サービス事業者 在宅サービス 訪問介護 通所介護 等 地域密着型サービス 定期巡回 随時対応型訪問介護看護 認知症対応型共同生活介護 施設サービス 老人福祉施設 老人保健施設 等 等 財政安定化基金保険料個別市町村 原則年金からの天引き ( 平成 年度 ) 全国プール 国民健康保険 健康保険組合など 居住費 食費 1 割負担 サービス利用 要介護認定 加入者 ( 被保険者 ) 第 1 号被保険者 65 歳以上の者 第 2 号被保険者 4 歳から 64 歳までの者 (2,978 万人 ) (4,299 万人 ) ( 注 ) 第 1 号被保険者の数は 平成 23 年度介護保険事業状況報告年報 によるものであり 平成 23 年度末現在の数である 第 2 号被保険者の数は 社会保険診療報酬支払基金が介護給付費納付金額を確定するための医療保険者からの報告によるものであり 平成 23 年度内の月平均値である 16
18 介護保険制度の被保険者 介護保険制度の被保険者は 165 歳以上の者 ( 第 1 号被保険者 ) 24~64 歳の医療保険加入者 ( 第 2 号被保険者 ) となっている 介護保険サービスは 65 歳以上の者は原因を問わず要支援 要介護状態となったときに 4~64 歳の者は末期がんや関節リウマチ等の老化による病気が原因で要支援 要介護状態になった場合に 受けることができる 第 1 号被保険者 第 2 号被保険者 対象者 65 歳以上の者 4 歳から 64 歳までの医療保険加入者 人数 受給要件 要介護 ( 要支援 ) 認定者数と被保険者に占める割合 保険料負担 2,978 万人 (65~74 歳 :1,55 万人 75 歳以上 :1,472 万人 ) 1 万人未満の端数は切り捨て 要介護状態 ( 寝たきり 認知症等で介護が必要な状態 ) 要支援状態 ( 日常生活に支援が必要な状態 ) 515 万人 (17.2%) 65~74 歳 : 65 万人 (4.3%) 75 歳以上 : 45 万人 (3.5%) 市町村が徴収 ( 原則 年金から特別徴収 ) 4,299 万人 要介護 要支援状態が 末期がん 関節リウマチ等の加齢に起因する疾病 ( 特定疾病 ) による場合に限定 16 万人 (.4%) 医療保険者が医療保険の保険料と一括徴収 ( 注 ) 第 1 号被保険者及び要介護 ( 要支援 ) 認定者の数は 平成 23 年度介護保険事業状況報告年報 によるものであり 平成 23 年度末現在の数である 第 2 号被保険者の数は 社会保険診療報酬支払基金が介護給付費納付金額を確定するための医療保険者からの報告によるものであり 平成 23 年度内の月平均値である 17
1102 請求誤りによる実績取り下げ 1109 時効による保険者申立ての取り下げ 1112 請求誤りによる実績取り下げ ( 同月 ) 1129 時効による公費負担者申立ての取り下げ 1142 適正化 ( その他 ) による保険者申立の取り下げ 1143 適正化 ( ケアプラン点検 ) による保険者申
識別番号 様式番号 様式名 1002 請求誤りによる実績取り下げ 1009 時効による保険者申立ての取り下げ 1012 請求誤りによる実績取り下げ ( 同月 ) 1029 時効による公費負担者申立ての取り下げ 1042 適正化 ( その他 ) による保険者申立の取り下げ 1043 適正化 ( ケアプラン点検 ) による保険者申立の取り下げ 1044 適正化 ( 介護給付費通知 ) による保険者申立の取り下げ
まちの新しい介護保険について 1. 制度のしくみについて 東温市 ( 保険者 ) 制度を運営し 介護サービスを整備します 要介護認定を行います 保険料を徴収し 保険証を交付します 東温市地域包括支援センター ( 東温市社会福祉協議会内 ) ~ 高齢者への総合的な支援 ( 包括的支援事業 )~ 介護予
1. 制度のしくみについて 東温市 ( 保険者 ) 制度を運営し 介護サービスを整備します 要介護認定を行います 保険料を徴収し 保険証を交付します 東温市地域包括支援センター ( 東温市社会福祉協議会内 ) ~ 高齢者への総合的な支援 ( 包括的支援事業 )~ 介護予防ケアマネジメント 総合相談 支援 権利擁護 虐待早期発見 防止 地域の介護支援専門員などの支援 被保険者 65 歳以上の人 ( 第
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又は栄養士による栄養管理及 び言語聴覚士又は看護職員による支援が行われた場合 1 日につき算定 栄養マネジメント加算を算定していない場合は算定しない
高齢者を取り巻く状況 将来人口 本市の総人口は 今後も減少傾向で推移し 平成32年 2020年 には41,191人程度にまで減少し 高齢 者人口については 平成31年 2019年 をピークに減少に転じ 平成32年 2020年 には15,554人程度 になるものと見込まれます 人 第6期 第7期 第8
1 高齢者を取り巻く状況 将来人口 本市の総人口は 今後も減少傾向で推移し 平成32年 2020年 には41,191人程度にまで減少し 高齢 者人口については 平成31年 2019年 をピークに減少に転じ 平成32年 2020年 には15,554人程度 になるものと見込まれます 人 第6期 第7期 第8期 第9期 資料 実績値は住民基本台帳 各年9月末 2017年以降の推計値は 性別 1歳別のコーホート変化率法による
Ⅰ-9_(資料9)_月額包括報酬の日割り請求にかかる適用_
月額包括報酬の日割り請求にかかる適用については以下のとおり Ⅰ- 資料 9 以下の対象事由に該当する場合 日割りで算定する 該当しない場合は 月額包括報酬で算定する 日割りの算定方法については 実際に利用した日数にかかわらず サービス算定対象期間 ( ) に応じた日数による日割りとする 具体的には 用意された日額のサービスコードの単位数に サービス算定対象日数を乗じて単位数を算定する サービス算定対象期間
Ⅰ-9_(資料9)_月額包括報酬の日割り請求にかかる適用_
月額包括報酬の日割り請求にかかる適用については以下のとおり Ⅰ- 資料 9 以下の対象事由に該当する場合 日割りで算定する 該当しない場合は 月額包括報酬で算定する 日割りの算定方法については 実際に利用した日数にかかわらず サービス算定対象期間 ( ) に応じた日数による日割りとする 具体的には 用意された日額のサービスコードの単位数に サービス算定対象日数を乗じて単位数を算定する サービス算定対象期間
6. 介護給付費等の過誤処理について
6. 介護給付費等の過誤処理について 介護給付費等の過誤処理について (1) 過誤とは 国保連合会で審査確定した内容に誤りがあった場合に 事業所から保険者に過誤申立をして 給付実績を取り 下げる ( 支払金額の返還を行う ) 処理のことです (2) 過誤の種類 1 通常過誤 給付実績の取り下げのみを行います 2 同月過誤給付実績の取り下げと再請求の審査を同月に行います 行政指導 ( 監査 ) 等により返還金が発生した場合など過誤金額が大きい場合や過誤申立件数が多い場合に
8_月額包括報酬の日割り請求にかかる適用について
月額包括報酬の日割り請求にかかる適用については以下のとおり 以下の対象事由に該当する場合 日割りで算定する 該当しない場合は 月額包括報酬で算定する 日割りの算定方法については 実際に利用した日数にかかわらず サービス算定対象期間 ( ) に応じた日数による日割りとする 具体的には 用意された日額のサービスコードの単位数に サービス算定対象日数を乗じて単位数を算定する サービス算定対象期間 : 月の途中にした場合は
01 表紙 雛形(都道府県、市町村、関係団体)介護保険計画課
事務連絡 平成 28 年 4 月 14 日 各都道府県介護保険担当主管課 ( 室 ) 御中 厚生労働省老健局介護保険計画課 平成 27 年度介護保険事務調査の集計結果について 介護保険制度の円滑な推進について 種々ご尽力いただき厚くお礼申し上げます さて 平成 27 年度介護保険事務調査につきまして 集計作業が終了しましたので 情報提供させていただきます < 照会先 > 厚生労働省老健局介護保険計画課計画係飯野
スライド 1
4 社会保障給付費の構造をみる 社会保障の給付と負担の現状 資料 : 国立社会保障 人口問題研究所 平成 22 年度社会保障費用統計 2012 年度 ( 予算ベース ) は厚生労働省推計 [ 出典 ] 厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/dl/09.pdf) 健康日本 21(
問 2 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している A とは 地域の事情に応じて高齢者が 可能な限り 住み慣れた地域で B に応じ自立した日常生活を営むことができるよう 医療 介護 介護予防 C 及び自立した日常生活の支援が
選択式 対策編 平成 28 年厚生労働白書 問 1 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している 1 国民医療費とは 医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用を推計したものであり 具体的には 医療保険制度等による給付 後期高齢者医療制度や公費負担医療制度による給付 これに伴う患者の一部負担などによって支払われた医療費を合算したものである
都市部の高齢化対策に関する検討会資料
世田谷区における高齢者施策について ~ 都市部の高齢化対策に関する検討会資料 ~ 平成 25 年 5 月 20 日 世田谷区 目次 1. 高齢者福祉の現状等について (1) 現状とニーズ 1 (2) 高齢化人口の推移と将来推計 1 (3) 要支援 要介護度別の割合 2 (4) 別特別養護老人ホーム入所希望者数等の推移 3 (5) 特別養護老人ホームの現在の整備率 4 (6) 高齢者施設等の整備状況
計画の今後の方向性
第 3 章計画の基本理念及び基本目標 19 1 計画の基本理念 すべての高齢者が人としての尊厳をもって 住み慣れた家庭や地域で生き生きと自分らしい生活が送れる 活力ある 健康長寿のまち の実現 新座市は 昭和 40 年代以降 首都近郊のベッドタウンとして 働き盛り世代の流入により急速に都市化が進展してきました そしていま 人口の高齢化が急速に進展していく中 定年退職等によって多くの団塊世代が地域社会に戻ってきています
第28回介護福祉士国家試験 試験問題「社会の理解」
社会の理解 5 地方自治法に基づく法的な権利のうち, 市町村の区域内に住所があれば日 本国民でなくても有する権利として, 適切なものを 1つ選びなさい 1 市町村からサービスを受ける権利 2 市町村の選挙に参加する権利 3 市町村の条例の制定を請求する権利 4 市町村の事務の監査を請求する権利 5 市町村議会の解散を請求する権利 6 日本の人口に関する次の記述のうち, 適切なものを 1 つ選びなさい
各論第 3 章介護保険 保健福祉サービスの充実
第 3 章介護保険 保健福祉サービスの充実 1 高齢者福祉サービスの充実 施策の方向性 一人暮らし高齢者や介護 支援を必要とする高齢者などが, できる限り住み慣れた地域において安心して自立した生活が送れるよう, 介護保険サービスの他にも日常生活の支援に努めます また, 家族介護者に対しても安心して在宅介護を継続できるよう, 支援の充実を図ります そのほか, 高齢者やその家族, サービス提供事業者等に対し高齢者虐待に対する問題意識を高めるとともに,
別紙2
介護保険制度の改正事項に関する考え方 別紙 2 1 一定以上の所得のある利用者の自己負担の引上げ なぜ 一定以上の所得のある方の利用者負担を 2 割とするのか 保険料の上昇を可能な限り抑えつつ 現役世代の過度な負担を避けるとともに 高齢者世代内で負担の公平化を図っていくためには 65 歳以上の被保険者のうち 一定以上の所得のある方に 2 割の利用者負担をしていただくことが必要 介護保険制度の創設以来
1 策定にあたって 本県の現状と課題 1 策定の趣旨 団塊の世代の高齢化を契機として 高齢化が一層 進行し 要介護者 認知症高齢者 単独 夫婦のみ の世帯の高齢者が増加する一方で 現役世代人口は 減少していきます 都市部と過疎地域では高齢化率が 2 倍以上の開き のある地域もありますが 10 年後には都市部での急 激な高齢化が見込まれます 高齢化の進展に伴う医療 介護サービス利用者の 増加等により
Microsoft PowerPoint - 地域密着型サービスについて(長岡市)
1 長岡市の地域密着型サービス等について 平成 29 年 3 月 30 日 長岡市福祉保健部介護保険課 長岡市の状況 総人口 : 275,361 人 高齢者人口 (65 歳以上 ): 79,758 人うち 75 歳以上人口 : 41,382 人 高齢化率 : 28.96% 要介護 要支援認定者数 : 14,216 人うち 要支援認定者数 : 2,548 人 地域包括支援センター数 : 11か所 第
