Annual Report 2017 Ⅰ. 奨学生の募集と選考 種 類 2017 学年度 2018 学年度 月額奨学金期間 292 名 299 名 10 万円 2 年以内 学部課程学部 3,4 年および医 歯 薬 獣医学系学部課程 5,6 年 高専専攻科 1,2 年 専修学校高度専門士課程 3,4
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- みいか おうじ
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1 2017年度 事業 会計報告 2017年7月1日 2018年6月30日 Ⅰ.奨学生の募集と選考 8 9 Ⅱ.奨学生と学友 元奨学生 18 Ⅲ.世話クラブとカウンセラー活動 24 Ⅳ.広報活動 25 Ⅴ.寄付の推進 30 Ⅵ.会議 委員会 セミナーの開催 32 Ⅶ.庶務事項 37 Ⅷ.会計報告 39
2 Annual Report 2017 Ⅰ. 奨学生の募集と選考 種 類 2017 学年度 2018 学年度 月額奨学金期間 292 名 299 名 10 万円 2 年以内 学部課程学部 3,4 年および医 歯 薬 獣医学系学部課程 5,6 年 高専専攻科 1,2 年 専修学校高度専門士課程 3,4 年 * ただし 修業年限によって対象学年が異なる場合がある 修士課程 265 名 大学院修士課程 1,2 年 280 名 14 万円 2 年以内 博士課程地区奨励クラブ支援海外応募者対象 190 名 209 名 14 万円 2 年以内 大学院博士課程 2,3 年および医 歯 薬 獣医学系博士課程 3,4 年 * ただし 修業年限によって対象学年が異なる場合がある 15 名 16 名 7 万円 1 年 短期大学 高等専門学校 専修学校専門課程 準備教育課程 JASSO 大阪日本語教育センター PHD 協会など 2 名 12 名 14 万円 1 年または 6 ヵ月 学部 修士課程の最終学年に在籍する奨学生で 同地区および近隣地区所在の大学の上級課程進学者 博士課程最終学年に在籍する奨学生で 博士号取得見込みの者 海外応募者対象奨学金終了後 進級を予定する者 4 23 名 4 学部 :10 万円 31 名学部 大学院 2 年間大学院 :14 万円 申込時点で海外在住で 渡日前入学制度によって学部 大学院入学予定者 海外学友会推薦 3 6 名 3 5 名 14 万円 1 年 台湾 韓国 中国の学友会が組織する選考委員会より推薦された台湾 韓国 中国の大学 研究機関に所属する上級研究者 ( 博士号取得者 ) 合 計 名 名 注 : 学年度は 4 月から 1 年間 ロータリー年度とは異なる 1: 2017 学年度は 採用枠 780 名枠に対して 793 名採用 13 名増加の内訳 : 前年度からの休学延長 1 名 地区奨励奨学生 7 名 (15 名中 14 名が 1 名枠で 2 名採用 ) 海外応募者対象の別枠超過分 4 名 ( 別枠 10 名のところ 14 名採用 ) 前年度採用の海外学友会推薦で 6 月終了の 2 名 計 14 名の増加となるが 2710 採用枠未消化 1 名の減少 により差引合計で 13 名の増加となる 2: 2018 学年度奨学生は 採用枠 820 名に対して 852 名採用 32 名増加の内訳 : 海外学友会推薦 4 名枠に対し 5 名採用による 1 名増 休学延長者 4 名 地区奨励奨学生および半年の奨学期間の奨学生 32 名 (1 名枠で 2 名採用 ) が採用 計 37 名の増加となるが 海外応募者対象の別枠 5 名の採用枠未消化 により 差引合計で 32 名増となる 3: 海外学友会推薦奨学生の奨学期間は 毎年 7 月 ~ 翌年 6 月終了の 1 年間 このため 前年度の採用奨学生を含めてカウントしている 割当数採用枠外にてカウントする 4: 海外応募者対象奨学金は 継続者と新規の割当数枠内 外採用者の合計 9
3 学年度奨学生数と選考 (1) 応募と選考 2018 学年度奨学生採用数は820 名枠とし 852 名採用となりました 寄付金の増加に伴い公益財団法人の 収支相償 の観点から 前学年度 780 名から増やして 820 名の採用枠としました 2018 学年度奨学生採用枠 採用数 応募数 学部課程 種類採用枠採用数 ( 前年度 ) 応募方法審査 選考応募数 ( 前年度 ) 299 (292) 修士課程 280 (265) 指定校博士課程 209 (190) 推薦 821(773) 地区奨励採用時在籍 785 継続 :235 16(15) 新規 :586 校が所在すクラブ支援 12(2) クラブ推薦 14(4) 海外応募者対象 ( 枠内 ) 海外応募者対象 ( 枠外 ) 31 海外学友会推薦 4 26 (14) 継続 :1 4 新規 :1 2 5(9) 継続 :3 新規 :2 5(6) 継続 3 名 / 新規 2 名 * 前年採用奨学生の終了月が当学年度のためカウント * 台湾 2 名枠 + 韓国 1 名枠 中国推薦者なし 自由応募 海外学友会推薦 合計 (793) - るロータリー地区選考委員会 海外学友会選考委員会 理事会が最終選定 1,355(1,358) 指定校 534 (532) 78(65) * 無資格を除く 4(4) 1,451(1,431) 1 学部 修士 博士課程奨学金 および 地区奨励奨学金 の募集と選考 指定校推薦制度により応募を受け付け 地区選考委員会の審査 面接試験によって 572 名 が採用されました 10
4 Annual Report 2017 地区奨励奨学金制度 大学 大学院以外の学校を指定校とする制度で 月額奨学金が大学院生の半額 7 万円のため 割当数 1 名枠で 2 名採用が可能な制度です 2018 学年度は 5 地区 10 校 16 名が採用されました 学年度被旭川工業高等専門学校釧路工業高等専門学校一関工業高等専門学校 仙台高等専門学校 郡山情報ビジネス公務員専門学校秋田工業高等専門学校 2550 アジア学院 舞鶴工業高等専門 2650 学校 2660 JASSO 大阪日本語教育センター大阪コミュニケーションアート専門学校大阪ハイテクノロジー専門学校阿南工業高等専門 2670 学校 申込数採用推薦枠数2017 学年度被 旭川工業高等専門学校 函館工業高等専門学校 苫小牧工業高等専門学校 国際ビジネス公務員 大学校 (2017.4より 現校名 旧 : 郡山情報 ビジネス公務員専門 学校 ) 舞鶴工業高等専門学校 JASSO 大阪日本語教育センター 大阪コミュニケーショ ンアート専門学校 大阪ハイテクノロジー専門学校 高知工業高等専門学校 申込採用推薦数枠被推数2018 学年度薦枠 旭川工業高等専門学校釧路工業高等専門学校函館工業高等専門学校 苫小牧工業高等専門学校 申込数 仙台高等専門学校 PHD 協会 徳島工業短期大学 高知工業高等専門学校 PHD 協会 明石工業高等専門学校神戸 YMCA 学院専門学校津山工業高等専門学校米子工業高等専門学校 広島 YMCA 専門学校福山 YMCA 国際ビジネス専門学校さくら国際言語教育学院 熊本高等専門学校 神戸 YMCA 学院専門学校津山工業高等専門学校米子工業高等専門学校松江工業高等専門学校 宇部工業高等専門学校 広島 YMCA 専門学校福山 YMCA 国際ビジネス専門学校さくら国際言語教育学院 一関工業高等専門学校国際ビジネス公務員大学校舞鶴工業高等専門学校 JASSO 大阪日本語教育センター 大阪コミュニケーションアート専門学校大阪ハイテクノロジー専門学校 PHD 協会 熊本高等専門学校 大分工業高等専門学校木更津工業高等専門学校 鶴岡工業高等専門学校群馬工業高等専門学校 神戸 YMCA 学院専門学校明石工業高等専門学校津山工業高等専門学校大島商船高等専門学校 徳山工業高等専門学校 広島 YMCA 専門学校福山 YMCA 国際ビジネス専門学校さくら国際言語教育学院 熊本高等専門学校 木更津工業高等専門学校群馬工業高等専門学校 中九州短期大学 地区 23 校 地区 23 校 採用数2500 大分工業高等専門学校 地区 25 校 表中 ( ) 印は初指定校 ( ) 印は 過去に高等専門学校専攻科として指定校となったが 地区奨励奨学金制度では 初指定校 11
5 申込数推薦枠申込数推薦枠 高等専門学校専攻科 1 2 年を学部 3 4 年相当とする制度 2018 学年度は 2 地区が指定しましたが 申込はありませんでした 2016 学年度被申込数採用推薦枠数2017 学年度被申込採用推薦数枠数2018 学年度被 福島工業高等専門学校長岡工業高等専門学校群馬工業高等専門学校 長岡工業高等専門学校茨城工業高等専門学校 長岡工業高等専門学校茨城工業高等専門学校 地区 2 校 地区 2 校 採用数 地区 3 校 表中 ( ) 印は初指定校 他地区に所在する学校を指定校とする制度 ( 地区を越える指定 ) 2018 学年度は 7 地区が導入し 6 地区 14 校 34 名が採用されました 2016 学年度被申込数採用推薦枠数2017 学年度被申込数採用推薦枠数2018 学年度被採用数2570 埼玉大学 (2770) 埼玉大学 (2770) 埼玉大学 (2770) 日本薬科大学 名古屋大学 (2760) (2770) 東京藝術大学 南山大学 (2760) (2580) 東京藝術大学学習院大学 (2580) (2580) 早稲田大学 (2580) 学習院大学 (2580) 早稲田大学 (2580) 大東文化大学 ( ) 東京電機大学 ( ) 立教大学 ( ) 早稲田大学 (2570 所沢 2580) 早稲田大学 (2570 本庄 2580) 地区 5 校 地区 6 校 南山大学 (2760) 東京藝術大学 2750 (2580) 学習院大学 (2580) 早稲田大学 (2580) 東北大学 (2520) 慶應義塾大学 2590 ( ) 東京工業大学 ( ) 東京都市大学 ( ) 日本体育大学 ( ) 芝浦工業大学 2770 ( ) 筑波大学 2820 ( ) 流通経済大学 ( ) 東京藝術大学 ( ) 地区 19 校
6 Annual Report 2017 指定校に対する 地区からの選考の目安 提示地区 30( 前年 31) 地区から指定校に対して 地区の採用方針を伝えるものとして示されました 最も多く提示された項目は 国籍割合への配慮 30(31) ロータリー活動への積極性 は22(24) 日本語能力 19(19) となりました 項目 / 年度 提示地区数 国籍割合への配慮 日本語能力 うち日本語能力検定 2 級程度の実力者 最終学年在籍者 月入学 学部生より大学院生優先 奨学期間 ロータリー活動への積極性 将来日本と母国との親善を深めようとする者国際社会で活躍し両国の懸け橋となる 協調性 コミュニケーション能力 居住地指定 ( 地区内等 ) 地域社会への参加 クラブでのスピーチ その他 クラブ支援奨学金 クラブ支援奨学金 は 現役奨学生の奨学期間を特別に延長する制度で その応募は世話クラブ推薦によって行われます 2018 学年度採用では 9 地区 14クラブからの応募があり 9 地区 12 名が合格しました 年度 申込数 博士課程最終学年 : 合格数 / 申込数 1 修士 博士課程進学 進級 : 合格数 / 申込数 合格者数 地区 35クラブ 13/26 名 1/9 名 14 名 地区 24クラブ 10/12 名 5/12 名 15 名 地区 14クラブ 4/7 名 5/7 名 9 名 地区 17クラブ 4/6 名 8/11 名 12 名 地区 17クラブ 7/8 名 3/9 名 10 名 地区 12クラブ 5/5 名 4/7 名 9 名 地区 12クラブ 7/7 名 2/5 名 9 名 地区 11クラブ 3/3 名 5/8 名 8 名 地区 13クラブ 7/7 名 3/6 名 10 名 地区 9クラブ 3/3 名 5/6 名 8 名 地区 8クラブ 1/3 名 4/5 名 5 名 地区 4クラブ 0/1 名 2/3 名 2 名 地区 14クラブ 4/6 名 7/7 名 2 12 名 学年度から博士課程最終学年の他に 修士および博士課程進学者にも応募資格が拡大した 学年度の合格者数は 修士課程最終学年在籍者のクラブ支援特例申請者の合格を含む 13
7 3 海外学友会推薦奨学金 2017 年 7 月に各学友会へ募集要項を配布し 現地にて募集した結果 台湾で1 名 韓国で 1 名の応募があり 中国学友会では応募がありませんでした 応募者は 台湾 韓国学友会選考委員会の審査 面接を経て推薦者が選定され 最終的に当会理事会にて合格者 2 名が決定しました 年度 採用数 / 採用枠 台湾合格数 / 申込数 韓国合格数 / 申込数 中国合格数 / 申込数 /2 名 1/7 名 1/2 名 /2 名 1/4 名 1/2 名 /2 名 1/6 名 0/0 名 /2 名 1/3 名 1/1 名 2012 年度から開始 /2 名 1/5 名 1/1 名 /2 名 *1 1/4 名 1/1 名 /3 名 1/7 名 0/0 名 0/0 名 2013 *2 2/3 名 *3 2/3 名 0/0 名 0/0 名 /4 名 2/2 名 1/1 名 0/0 名 /4 名 2/2 名 0/0 名 0/0 名 /4 名 1/1 名 1/2 名 0/0 名 /4 名 *4 3/3 名 1/1 名 0/0 名 /4 名 1/1 名 1/3 名 0/0 名 * 年度は台湾の合格者辞退により 採用枠 2 名に対して 1 名の採用となった * 年度は韓国 中国学友会推薦 0 名により 採用枠 3 名に対して台湾学友会推薦の2 名が採用となった * 年度から台湾学友会の活動状況における実績を鑑み 台湾の採用枠を 2 名とした * 年度は台湾学友会から特例申請があり 1 名を追加採用することを承認した 4 海外応募者対象奨学金 (2012 学年度から5 年間試行 学年度の2 年間 促進期間 ) 2017 年 7 月から募集を開始し 応募期限を2017 年 10 月 15 日として海外に在住する応募者から 直接応募を受け付けました この制度の魅力である多彩な国からの応募が地区へも浸透し 地域の大学と連携して採用を進めるなどの新たな動きも出ています 年度採用枠申込数合格者数 地区 1 名まで 89 名 (48 大学 /24 地区 ) 4 名 (4 地区 ) 2013 * 1 地区 1 名まで 225 名 (61 大学 /14 地区 ) 4 名 (4 地区 ) 地区 3 名まで 94 名 (37 大学 /13 地区 ) 9 名 (9 地区 ) 2015 * 1 地区 3 名まで 32 名 (14 大学 /7 地区 ) 4 名 (4 地区 ) 地区 3 名まで 53 名 (24 大学 /12 地区 ) 6 名 (5 地区 ) 1 地区 1 名まで 2017 別枠採用可能それ以上は枠内 1 地区 1 名 2018 別枠 15 名までそれ以上は枠内 * 研究生から正規の課程に合格し 延長した者は除く 65 名 (38 大学 /23 地区 ** ) 78 名 (42 大学 /27 地区 ** ) 16 名 (14 地区 ) 枠内採用 2 名含む 14 名 (12 地区 ) 枠内採用 2 名含む ** 2580 地区は採用しない方針のため 2750 地区で受付 選考し採用した よって 2580 地区は受付地区としてカウントしていない 14
8 Annual Report 2017 合格者内訳 年度地区国 地域学校名称 ( 課程 ) /2650/2680/2820 台湾 / 中国 / ベトナム 慶應義塾大学 ( 修士 ) 京都大学 ( 修士 ) 神戸大学 ( 博士 ) 筑波大学 ( 修士研究生 ) 2013 * 2650/2660/2750/2820 中国 / 韓国 / トルコ / ベトナム 立命館大学 ( 修士 ) 大阪大学 ( 修士 ) 茨城大学 ( 修士研究生 ) 東京大学 ( 修士 ) /2550/2590/2610/2750/ 2780/2800/2820/2830 タイ / アルメニア / フランス / ウクライナ / イラン / アフガニスタン / モンゴル / ベトナム 東北大学 ( 修士 ) 宇都宮大学 ( 修士 ) 慶應義塾大学 ( 博士 ) 金沢大学 ( 博士研究生 ) 東京外国語大学 ( 修士 ) 東海大学 ( 修士 ) 山形大学 ( 学部 ) 茨城大学 ( 修士研究生 ) 青森中央学院大学 ( 修士 ) 2015 * 2520/2660/2750/2760 モンゴル / タイ / 韓国 東北薬科大学 ( 博士 ) 大阪大学 ( 博士 ) 東京大学 ( 修士 ) 名古屋大学 ( 修士 ) /2750/2760/2790/2800 台湾 / タイ / アメリカ合衆国 / ベトナム / モンゴル 大阪大学 ( 博士 )2 名東京大学 ( 修士 ) 名古屋大学 ( 修士 ) 千葉大学 ( 修士 ) 山形大学 ( 学部 ) /2520/2560/2610/2640/ 2660/2680/2690/2700/2720/ 2750/2760/2780/2800 台湾 / ベトナム / モンゴル / タイ / カンボジア / マレーシア / カナダ / インドネシア / ネパール / アルバニア 北海道大学 ( 学部 ) 岩手大学 ( 修士 ) 事業創造大学院大学 ( 修士 ) 富山大学 ( 修士 ) 大阪府立大学 ( 修士 ) 大阪大学 2 名 ( 医博 修士 ) 神戸大学 ( 学部 ) 岡山大学 ( 博士 ) 九州大学 ( 博士 ) 熊本大学 ( 修士 ) 東京工業大学 ( 修士 ) 日本女子大学 ( 修士 ) 名古屋大学 ( 修士 ) 神奈川工科大学 ( 博士 ) 山形大学 ( 学部 ) /2510/2560/2590/2600/ 2610/2660/2670/2680/2750/ 2760/2780 台湾 / 中国 / 韓国 / インドネシア / パキスタン / カザフスタン / モンゴル / アフガニスタン 帯広畜産大学 ( 修士 ) 北海道大学 ( 修士 ) 事業創造大学院大学 ( 修士 ) 昭和音楽大学 ( 学部 3 年編入 ) 信州大学 ( 博士 ) 金沢大学 ( 修士 ) 立命館大学 ( 博士 ) 高知大学 ( 修士 ) 愛媛大学 ( 修士 ) 神戸大学 ( 博士 ) 東京大学 ( 修士 ) 名古屋大学 ( 修士 ) 東海大学 ( 修士 ) * 研究生から正規の課程に合格し 延長した者は除く 15
9 海外応募者対象奨学金 : 応募 合格のあった地区一覧 地区学校名申込合格地区学校名申込合格 北見工業大学 神戸大学 帯広畜産大学 1 1 産業医科大学 北海道大学 5 1 九州大学 東北大学 2 * 0 山口大学 会津大学 1 * 東亜大学 事業創造大学院大学 ( 新潟 ) 1 1 広島大学 東京国際大学 ( 埼玉 ) 立命館アジア太平洋大学 東京医科歯科大学 ( 文京区 ) 鹿児島大学 4 東京大学 ( 文京区 ) 5 1 東京工業大学 ( 東京 ) 2 早稲田大学 ( 東京 ) 東京農工大学 1 横浜市立大学 1 創価大学 昭和音楽大学 1 1 名古屋大学 信州大学 1 1 愛知県立芸術大学 富山大学 芝浦工業大学 ( 埼玉 ) 1 金沢大学 東海大学 ( 神奈川 ) 山梨学院大学 城西国際大学 ( 千葉 ) 岐阜大学 山形大学 京都大学 2 筑波大学 ( つくば ) 立命館大学 ( 茨木 ) 1 1 茨城大学 大阪教育大学 弘前大学 高知大学 1 1 総計 愛媛大学 1 1 * 理事会にて採用承認後 秋入学が 2 名辞退 2580 地区は採用方針がないため 2750 地区にて受付 採用した (2)2018 学年度採用奨学生数 学年度奨学生採用国別内訳 2018 学年度奨学生採用数は 852 名でした 奨学生採用数における国籍割合は 中国 39.3%( 前年度 39.6% 前々年度 40.1%) ベトナム 14.8% (13.9% 12.5%) 韓国 9.9%(12.0% 15.2%) 台湾 4.1%(5.0% 4.3%) その他 31.9%(29.5% 27.9%) となりました 一カ国に偏らず より多くの国 地域の申込者に門戸を開くため 各地区選考委員会では国籍割合に配慮して選考しています また 申込段階で様々な国籍の学生からの申込があるように 地区から指定校に対する選考の目安 でほとんどの地区が 国籍への配慮 を指定校に伝えています 国別 奨学金別一覧 学部課程 修士課程 博士課程 地区奨励 クラブ支援 海外応募者 海外学友会推薦 総計 ロータリー米山記念奨学会 在日留学生 (2017 年 5 月現在 ) 中国 % 40.2% ベトナム % 23.1% 韓国 % 5.9% 台湾 % 3.4% その他 % 27.4% 総計 % 100.0% 16
10 Annual Report 地区別奨学生 ( 学部 修士 博士課程 地区奨励 クラブ支援 海外応募者対象 * ) 採用 * 数の算出基準割当枠内のみ 2018 学年度奨学生 ( 学部 修士 博士課程 地区奨励 クラブ支援 海外応募者対象 * ) 採用数 785 名の地区別採用数は 以下 a~ dの比率を基準に算出しました a.1 割 (74 名 ) を地区別有資格者数比率で34 地区に割り当てる b.3 割 (223 名 ) を2015 年度個人平均寄付額比率で34 地区に割り当てる c.5 割 (372 名 ) を2015 年度寄付総額比率で34 地区に割り当てる d.1 割 (74 名 ) を特別寄付者割合で34 地区に割り当てる算出過程で出る上記 a~ dの合計の小数点以下を切り捨てて余剰を出し 奨学生ひとりあたりの獲得寄付額 (2015 年度寄付総額 割当数 ) の地区格差を是正するために再配分し 更に配当金充当分 42 名を34 地区に1 名ずつ 第 2760 地区に8 名振り分けました 地区別有資格者数は 全国 2017 年 4 月現在の大学および高等専門学校を対象に2017 年 4 月 5 月に行った学校アンケート結果に基づいています 対象校は 新設大学 5( 前年度 1) 校を含む34 地区に所在する大学 高等専門学校全 941キャンパスです 有資格者が多い地区に対して地区内留学生の有資格者比率に比例して奨学生が割り当てられるようにするため 全体の1 割が地区別有資格者比率によって割り当てられています 2. 全国学校情報の収集と地区への提供 ( 留学生担当者 在籍数 特長等 ) 毎年 5 月頃に全国の大学 高等専門学校に対し WEB 回答方式のアンケート調査を実施しています 各校の在籍留学生数 ( キャンパス別 国 地域別 学年別 ) 学校担当者連絡先 留学生受け入れ体制の特長について 回答を得ました 学校アンケート : 1. 目的 1 学校 キャンパス別在籍留学生数の把握 2 地区別奨学生割当数算出のための地区別有資格数の把握 2. 内容 1 学校 キャンパス別担当者名と連絡先 2 国 地域別 課程 学年別在籍者数 3 学校の留学生受け入れ体制のPR( 特徴 連絡事項を含む ) 3. 実施時期 2018 年 4 月 23 日 ~5 月 18 日 4. 対象者全国の大学 高等専門学校 5. 調査方法記名方式 専用 WEBサイトでの回答アンケート結果から 2019 学年度地区別奨学生割当数 算出のための地区別有資格者数を把握し これを要素の一つとして新規採用数を算出しました また 地区の指定校選定のための資料として 下記を各地区の地区選考委員会へ配布しました 1. 募集要項概要 学年度地区別奨学生割当数 3. 指定校選定ガイドライン 4. 学校連絡先リスト 学校の留学生受入れ体制のPR 留学生有資格者数 5. 指定校採用実績 募集 申込 合格数推移 17
11 資料は 地区における留学生有資格者数や留学生の出身国 地域の把握とともに 大学の留学生受け入れに対する熱意を知る資料となっています 地区単位では 指定校選定にあたり 学校訪問や学校担当者対象の奨学生募集説明会などが実施されました 地区内の大学との連絡を維持することは 奨学事業の目的や地区選考委員会として推薦してほしい具体的な奨学生像を継続的に学校側に伝えることにつながっています Ⅱ. 奨学生と学友 ( 元奨学生 ) 1. 奨学生アンケート 3 月までに終了する奨学生 535 名に対してアンケートを実施しました このアンケートによって得た 奨学生 世話クラブ カウンセラー制度の成果 実態などの調査結果は 今後の奨学金制度に生かし また ハンドブックなどの資料に役立てます 1. 目的奨学生 世話クラブ カウンセラー制度の実態把握のため 2. 内容 1 奨学生としての感想 2カウンセラーとの関わり 3 世話クラブとの関わり等 3. 実施時期 2018 年 2 月 6 日 ~2018 年 4 月 30 日 4. 対象者 2017 年 4 月 ~2018 年 3 月終了奨学生 (535 名 ) 5. 調査方法専用 WEBサイト 2. ホームカミング制度国内外で活躍する学友に里帰りしてもらい 旧交を温めるとともに 学友のスピーチを通じて 学友の感謝の心と米山奨学事業の意義を伝えることを目的として2008 年に設立されました 2013 年度から単年度に1 地区 2 名まで招へい可能となりました 2017 年度は19 地区で25 件が実施されました 現在までに全 32 地区で延べ122 人 (174 件 ) 実施されています 地区関係者と学友へのアンケート結果は ともに満足との回答が上位を占めました 関係者からは 学友のスピーチを通じて奨学事業の意義を広く会員に知らせる機会となった 日本と母国の懸け橋となる人材育成事業の成果を実感できた等の好評が多数寄せられました 多くのロータリー会員が参加する地区大会等の大規模な地区行事での実施と 上限 2 名を招へいする地区が増加 定着しており 着実に制度の活用が進んでいます 年度 実施地区数 実施件数 出身地区外の招待 ( 件 ) 日本在住 ( 人 ) よねやま親善大使 ( 件 ) 奨学会広報企画
12 Annual Report 年度ホームカミング制度により里帰りが実現した 19 地区 印は地区を越えて招待 / 印は よねやま親善大使 /2 は同地区で 2 件目の実施 実施地区 学友氏名 ( 敬称略 ) コイララ, アシュマ 金英奎 タンサガーサクツィー ( ホンヨック ), ブサコーン 金日和 李焱 国籍 ネパール 中国 タイ マレーシア 中国 李奇菊中国 張博中国 テムラック, チャオ インタラチット, ヌンヌット フィフィ, アフィヤンティ 于咏 タイ タイ インドネシア 中国 現在の活躍 東京米山ロータリー Eクラブ 2750 会員 年度会長 学生時代より在日ネパール人の子ども達に日本語サポート指導を行う 2750 地区第 5 回 RYLArian 2009 年国際 RYLA( 英バーミンガム ) に日本代表として参加 2011 年より栃木県の社会福祉法人延寿会本部児童関係担当として勤務 2750 地区学友会初代会長 三菱商事やオムロン等の企業の専属中国語講師 韓国政府関係の通訳等を経て横浜国立大学大学院入学 同大修士課程の時に米山奨学生となる 2013 年帰国し 株式会社環境管理センター経営企画室勤務 タイ Panasonic 代表取締役社長秘書部長 2004 年より社長補佐役として 困窮学校に書籍 奨学金を渡す社内プロジェクトに参与 大学卒業後は 帰国まで島根県横田町の国際交流員として活躍 2014 年島根県知事とタイ国工業大臣との覚書締結式や 2015 年タイ国工業副大臣の県知事表敬訪問等の通訳を務めた タイ学友会創立幹事 大学卒業後 ナストーア株式会社 ( 日本冶金工業グループのステンレス溶接鋼管メーカー ) 入社 2017 年 貿易及びコンサルタントを行う AiES 合同会社を設立 代表を務める 中国語ナレーション翻訳 中国語講師 映像 音声収録監修 CM 企業 PR 教材ナレーションの実績を持つ 2020 年東京オリンピック招致プロモーションビデオ中国語版を担当 2017 年翻訳会社の ACSY 合同会社を設立 西南大学紡績服装学院の副教授 帰国後より母校である同校で 学部 大学院生を指導する 少数民族服飾と無形文化遺産などの研究を行う 現地調査と共に同地区に多い出稼ぎ留守児童のケアも行っている 2016 年新潟大学で博士号取得後帰国 2017 年 9 月より長春工業大学経済学部講師 金融論と金融仲介論の講義 修士課程の論文指導を担当 タイ ポーサテッドナコンシー RC2012 年度会長 金沢 RCとの共同事業に参画し マングローブ植樹 タイ国内の小学校への浄水器設置 日タイの事業投資に関する交渉や日本企業へのコンサルティング会社 CEO タイ日人材育成協会会長 福岡県柳川高等学校と連携し 2016 年 5 月 柳川高校附属タイ中学校 設立 タイ側の統括責任者 タイ学友会創立に貢献 米山ナイトでソングリーダーを務める 2009 年 2590 地区学友会会長 帰国後はタイ学友会幹事として尽力 卒業後 日産自動車 ( 株 ) に入社し 現在 同社タイ法人に勤務 政府 法人向けフリートセールスを担当 東京外国語センターインドネシア語講師を経て 2016 年帰国 Jトラストインドネシア銀行入職 翻訳 通訳業務を経て 2017 年 9 月より三井住友フィナンシャルグループの PT.SBCS Indonesian 勤務 愛知ロータリー Eクラブ創立会員 心理学博士 臨床心理士 医療系専門学校セムイ学園教諭 営業企画を経て ジブラルタ生命保険株式会社勤務 これまでインド等数カ国のRCを訪問して米山奨学事業を紹介する卓話をする等 国内外で米山広報に取り組む 第 2 代よねやま親善大使 招へい期間 / 参加行事 2017/7/6-10 (5 日間 ) 会員増強 財団 米山合同セミナー 2017/7/7-10 (4 日間 ) 米山奨学セミナー 2017/8/25-27 (3 日間 ) クラブ委員長セミナーほか 2017/9/17-18 (2 日間 ) 地区大会 2017/9/17-18 (2 日間 ) 地区大会 2017/10/13-17 (5 日間 ) 地区大会 2017/10/27-11/1 (6 日間 ) 地区大会 2017/10/27-11/1 (6 日間 ) 地区大会 2017/11/8-14 (7 日間 ) 地区大会 2017/11/9-15 (7 日間 ) 地区大会 2017/11/10-11 (2 日間 ) 地区大会 世話クラブ 東京井の頭 (2750) 横浜都筑 (2590) 出雲中央 (2690) 藤沢東 茅ケ崎 小諸浅間 新潟万代 金沢 横浜鶴見北 静岡 名古屋中 (2760) 19
13 12 実施地区 学友氏名 ( 敬称略 ) 于咏 バャンバット, トゥメンデルゲル エンフボルド, ボロルトヤ ブサル, ラム チャンドラ 于咏 ジャンチブ, ガルバドラッハ 国籍 中国 モンゴル モンゴル ネパール 中国 モンゴル 呉海任韓国 于咏 李焱 于咏 中国 中国 中国 現在の活躍 愛知ロータリー Eクラブ創立会員 心理学博士 臨床心理士 医療系専門学校セムイ学園教諭 営業企画を経て ジブラルタ生命保険株式会社勤務 これまでインド等数カ国のRCを訪問して米山奨学事業を紹介する卓話をする等 国内外で米山広報に取り組む 第 2 代よねやま親善大使 モンゴル Capitron Bankで海外事業部日本国担当 帰国後フレー RACに入会し 2016 年現在 国際奉仕委員長 奨学期間中 世話クラブの大阪東 RCとモンゴル フレー RC 共同でグローバル補助金によるモンゴル国内 4つの小学校に図書室を設置 そのプロジェクト実施に尽力 モンゴル日本大使館広報文化班で日本留学フェアの開催 日本文化紹介イベントなどを担当 現在 都内 AI( 人工知能 ) 関連企業に勤務 2014 年モンゴル学友会創立理事 RI3450 地区ツェツェーグン RAC 会長 会長賞受賞 第 3 代よねやま親善大使 JICA Alumni Association of Nepal 事務局長 ネパール園芸学会評議員 JICA 農業研修員として来日後 柑橘栽培研究のため留学再来日 帰国後は日本大使館やJICAと密接に関わり農村 地域社会発展 両国の交流や農業プロジェクトの指導的職務を歴任 ネパール学友会創立会員 愛知ロータリー Eクラブ創立会員 心理学博士 臨床心理士 医療系専門学校セムイ学園教諭 営業企画を経て ジブラルタ生命保険株式会社勤務 これまでインド等数カ国のRCを訪問して米山奨学事業を紹介する卓話をする等 国内外で米山広報に取り組む 第 2 代よねやま親善大使 2000 年モンゴル初の 3 年制高校を設立 2014 年 工科大学と高等専門学校を開校 東日本大震災直後 支援物資と義援金を自ら名取市長に手渡し被災地支援 日本とモンゴルとの相互理解の促進 の功績により平成 25 年度外務大臣表彰 モンゴル学友会創立会長 KHUREE RC 会長 平成 29 年秋叙勲 旭日小綬章受章 日本の総合病院で薬剤師として勤務 帰国後ソンブラソン薬局で薬剤師として勤務 韓国においてチーム医療を薬局内から普及することを目指し活動中 帰国した 2015 年より学友会で活動を続け 世話クラブ会員との交流を保っている 2016 年 韓国米山セソウル ロータリー衛星クラブ入会 愛知ロータリー Eクラブ創立会員 心理学博士 臨床心理士 医療系専門学校セムイ学園教諭 営業企画を経て ジブラルタ生命保険株式会社勤務 これまでインド等数カ国のRCを訪問して米山奨学事業を紹介する卓話をする等 国内外で米山広報に取り組む 第 2 代よねやま親善大使 中国語ナレーション翻訳 中国語講師 映像 音声収録監修 CM 企業 PR 教材ナレーションの実績を持つ 2020 年東京オリンピック招致プロモーションビデオ中国語版を担当 2017 年翻訳会社の ACSY 合同会社を設立 愛知ロータリー Eクラブ創立会員 心理学博士 臨床心理士 医療系専門学校セムイ学園教諭 営業企画を経て ジブラルタ生命保険株式会社勤務 これまでインド等数カ国のRCを訪問して米山奨学事業を紹介する卓話をする等 国内外で米山広報に取り組む 第 2 代よねやま親善大使 招へい期間 / 参加行事 2017/11/11-12 (2 日間 ) 地区大会 よねやまナイト in 山形 2017/11/9-12 (4 日間 ) 地区大会 2017/11/13-15 (3 日間 ) 中央分区 IM 三者 懇談会 カウンセラーセミナーほか 2017/11/16-22 (7 日間 ) 地区大会 2017/12/23-24 (2 日間 ) 学友会総会 2018/2/21-28 (8 日間 ) 地区大会 2018/4/6-10 (5 日間 ) 地区大会 2018/2/10-11 (2 日間 ) 鹿児島県北部 西部分区合同 IM 2018/2/12 (1 日間 ) 第 3 分区 IM 2018/2/24-25 (2 日間 ) 県中分区 IM 世話クラブ 名古屋中 (2760) 大阪東 米沢 (2800) 北条 名古屋中 (2760) 山形北 (2800) 行田さくら 名古屋中 (2760) 茅ケ崎 (2780) 名古屋中 (2760) 20
14 Annual Report 2017 実施地区 学友氏名 ( 敬称略 ) ジャンチブ, ガルバドラッハ 白銀栄 国籍 モンゴル 韓国 那仁満都拉中国 戴利明 マレーシア 現在の活躍 2000 年モンゴル初の 3 年制高校を設立 2014 年 工科大学と高等専門学校を開校 東日本大震災直後 支援物資と義援金を自ら名取市長に手渡し被災地支援 日本とモンゴルとの相互理解の促進 の功績により平成 25 年度外務大臣表彰 モンゴル学友会創立会長 KHUREE RC 会長 平成 29 年秋叙勲 旭日小綬章受章 韓国の行政機関である韓国海洋水産開発院に勤務 水産観測センター養殖観測チーム長 2003 年奨学生当時 世話クラブと姉妹クラブの済州老衛 RC 会員の来日時に通訳を務めた 2006 年ロータリー日韓親善会議でスピーチ 内蒙古師範大学副教授 自然災害防災研究所副所長を兼務 専門は地震工学 都市災害防止対策 2008 年日本地震工学会 論文奨励賞受賞 奨学期間中に宗像青年会議所と共に母国で友好交流活動を企画実施 2006 年九州大学親善大使に任命された 年九州米山学友会幹事 アジア開発銀行勤務 自ら基金を設立し アジア計 4 カ国の就学困難児童の学資支援や貧困大学生への食料支援などを続けている 1997 年外務省より外務大臣賞 国連協会より優秀賞 2006 年マレーシアJCI( 日本青年会議所 ) より 最も優れた十人の若いマレーシア人賞 受賞ほか受賞多数 招へい期間 / 参加行事 2018/4/2-6 (5 日間 ) 多摩東グループ IM 2018/5/20-23 (4 日間 ) 東京白金 RC 創立 25 周年記念例会 2018/5/18-22 (5 日間 ) 地区大会 2018/5/20-23 (4 日間 ) クラブ会長エレクト 次年度米山奨学委員長セミナー 世話クラブ 山形北 (2800) 東京白金 宗像 山口中央 (2710) 21
15 3. 学友のフォローアップ (1) 災害 感染症流行時における学友 奨学生への対応事務局では災害や感染症など特別なケースが生じた場合 注意を促し 奨学生や関係者に安否の確認や被害状況の確認などをしています 下記のとおり 各発生事項に対して該当する学友および奨学生へ注意喚起メールやお見舞いメールを配信しています 配信したメールに対して 安否や被害状況を返信してくる学友 奨学生もおり 一方向の注意喚起に留まらない双方向の関係維持のために機能しています 発生事項 対 象 1 新型インフルエンザ (2009 年 4 月末頃 ~) 790 名 (9 月までの終了者 36 名除く ) 2 スマトラ島沖地震 (2009 年 9 月 30 日 ) 142 名 ( インドネシア出身学友 奨学生 ) 3 チリ大地震 (2010 年 2 月 27 日 ) 4 名 ( チリ出身学友 奨学生 ) 4 青海省地震 (2010 年 4 月 14 日 ) 12 名 ( 中国青海省出身学友 奨学生 ) 5 東日本大震災 (2011 年 3 月 11 日発信 ) 619 名 (2010 年度現役 継続除く ) 6 東日本大震災 (2011 年 3 月 14 日発信 ) 2,566 名 ( 年度終了の学友 ) 7 東日本大震災 (2011 年 3 月 18 日発信 ) 116 名 (2520/2530/2820 地区奨学生および 4 月採用予定者 ) 8 タイ洪水 (2011 年 11 月 4 日発信 ) 99 名 ( タイ在住学友 ) 9 東北地方地震 (2012 年 12 月 7 日発信 ) 293 名 (2520/2530 地区学友 奨学生 ) 10 ネパール地震 (2015 年 4 月 27 日発信 ) 158 名 ( ネパール出身学友 奨学生 ) 11 熊本地震 (2016 年 4 月 15,16 日発信 ) 80 名 ( 熊本 大分在住学友 奨学生 ) 12 イタリア地震 (2016 年 8 月 26 日発信 ) 10 名 ( イタリア在住学友 ) 13 ミャンマー地震 (2016 年 8 月 26 日発信 ) 106 名 ( ミャンマー在住学友 ) 14 九州北部豪雨 (2017 年 7 月 6 日発信 ) 186 名 ( 福岡 大分に在住 / 勤務の学友 奨学生 ) 15 四川省および新疆ウイグル自治区地震 (2017 年 8 月 9 日発信 ) 4,501 名 ( 中国出身または中国在住の学友 奨学生 ) 16 メキシコ中部地震 (2017 年 9 月 20 日発信 ) 20 名 ( メキシコ出身またはメキシコ在住の学友 奨学生 ) 年イラン イラク地震 (2017 年 11 月 15 日発信 ) 41 名 ( イラン, イラク出身または両国在住の学友 奨学生 ) 年台湾 花蓮地震 (2018 年 2 月 7 日発信 ) 1,305 名 ( 台湾出身または台湾在住 / 勤務の学友 奨学生 ) 19 島根西部地震 (2018 年 4 月 9 日発信 ) 25 名 ( 島根県在住 / 勤務の学友 奨学生 ) 20 大阪北部地震 (2018 年 6 月 18 日発信 ) 444 名 ( 現役奨学生 大阪 京都在住 / 勤務の学友 ) 西日本豪雨 (2018 年 7 月 9 日発信 ) 138 名 ( 広島 岡山在住 / 勤務の奨学生 学友 ) 15 月 9 月 11 月の計 3 回の注意喚起メール配信 ( 奨学生および関係者あて ) 2 インドネシア西部スマトラ島沖のインド洋でマグニチュード 7.6 の地震発生 3 チリでマグニチュード 8.8 の地震発生 4 中国青海省でマグニチュード 7.1 の地震発生 5~7 東日本大震災東北地方太平洋沖でマグニチュード 9.0 の地震発生 8 タイで 7 月 ~12 月に洪水が発生 大規模な被害が続いた 9 東北地方 三陸沖でマグニチュード 7.0 の地震発生 10 ネパールでマグニチュード 7.8 の地震発生 11 熊本県熊本地方を震央とするマグニチュード 7.3 の地震発生 月 24 日にイタリアでマグニチュード 6.2 の地震が発生 数時間後にミャンマーでマグニチュード 6.8 の地震が発生 147 月 5~6 日にかけて 福岡県と大分県を中心とする九州北部で集中豪雨発生 158 月 8 日に中国四川省で M7.0 9 日新疆ウイグル自治区で M6.6 の地震発生 169 月 19 日にメキシコで M7.1 の地震発生 1711 月 12 日にイラン イラク国境付近で M7.3 の地震発生 182 月 6 日に花蓮県近海を震源に地震発生 花蓮県などで最大震度 7 級を計測 194 月 9 日に島根県西部で M6.1 の地震発生 最大震度 5 強を計測 206 月 18 日に大阪府北部で地震発生 最大震度 6 弱を計測 6 月 28 日から 7 月 8 日にかけての記録的豪雨 主に西日本で大きな被害 22
16 Annual Report 2017 (2) 学友 奨学生に対する定期的なメール発信メールを活用し 学友をはじめ奨学生あてに誕生祝いメッセージを発信しました 定期的なメールの発信は 学友が米山奨学生として あるいは世話クラブの一員としての帰属意識を高める結果となり 連絡先の変更や母国での活躍振りなどが知らされました この学友からの返信は ハイライトよねやま や ロータリーの友 の米山奨学会のページ よねやまだより で活躍顕著な学友を紹介するための素材としても活用されています また 奨学生の提出物に関する通知や 留学生対象のイベントの案内など 奨学生 学友に有益と思われる情報を必要に応じてメール配信しました 4. 学友会活動の支援 (1) 奨学生数と学友会組織 2018 学年度で奨学生の累計は 20,396 名となりました 日本に滞在している学友は 約 3,400 名です 現在 日本国内に33の学友会 (34ロータリー地区) 海外では台湾 韓国 中国 タイ ネパール モンゴル スリランカ マレーシア ネパールの9 団体 計 42 団体の米山学友会が組織されています 各学友会では 奨学生終了後もロータリー会員 家族や学友同士の交流が続けられています ロータリーの国際奉仕活動の目的に沿って展開されている主な活動は 総会 親睦会 学術セミナー 研修旅行および地区米山奨学委員会と連携した奉仕活動 奨学生の面接 オリエンテーション 地区大会 歓送会などへの協力です (2) インターネットを通した学友会活動各学友会では メーリングリスト ホームページ フェイスブックが作成され 学友間でのメール交換 学友会活動の紹介をするほか ロータリアン ガバナー事務所との連絡や情報交換も活発に行われるようになってきました (3) 学友会への情報提供学友のデータ ( 氏名 奨学期間 連絡先等 ) を地区米山記念奨学委員長 学友会会長やガバナー事務所などに対して開示しています 連絡網をデータ化することにより各学友会で必要に応じた会員への情報発信ができます ただし 個人情報の保護を遵守するため その扱いについては万全を期しています (4) 全国学友会会長セミナー 2017 年 11 月 18 日 全国学友会代表者を招集し 全国学友会会長セミナー を開催しました 実務説明に加え 参加者からの要望が多かったグループディスカッションを中心としてプログラムが構成され 4つのグループに分かれて 二つのテーマ 学友会の目的 役割の確認 学友会運営 について 活発な意見交換が行われました 地区を越えた横の繋がりを深め 他地区学友会のヒントを得る機会となりました 23
17 Ⅲ. 世話クラブとカウンセラー活動 1. 新規奨学生とカウンセラーのためのオリエンテーション 4 月中旬から5 月にかけて新規奨学生およびそのカウンセラー対象のオリエンテーションを各地区で開催しました 奨学生の心得 守るべきこと 奨学金額や奨学期間が明記された 確約書 に奨学生が署名をしました 奨学生とカウンセラーに対して 確約書の内容を説明し 経済的支援だけにとどまらない世話クラブ カウンセラー制度の素晴らしさを体験し 絆を深めることの必要性を伝えました 特に 奨学事業の評価は どんな奨学生を採用し 彼らがどう育っていったか にかかっていることを強調し 巣立った後も関わりを持ち奨学事業の成果を育くみ続けることの重要性を奨学生にもカウンセラーにも理解して頂きました オリエンテーション実施者に対しては オリエンテーション用プレゼンテーション資料を提供しました 2. カウンセラー研修会カウンセラー研修会は実施 16 年目を迎え 2017 年度は計 23 地区 ( 補助費申請のあった地区のみ ) で開催されました 講義 30 形式の研修会が多い中 近年 はグループディスカッション開 催 を取り入れるなど情報の共有 15 9 を図る地区が増えています 数10 問題や課題への取り組みに 5 は カウンセラーアンケート 0 調査結果やカウンセラーハン 2002 ドブック掲載の 事例研究 年度が活用されています 地区 カウンセラーアンケート 3 月までに終了した奨学生のカウンセラーに対してアンケートを実施しました 調査結果はカウンセラー研修会用の資料として地区に配布し カウンセラーハンドブックにも現場の声として反映させます 1. 目的カウンセラーと奨学生の実態把握のため 2. 内容 1カウンセラーをした感想 2 奨学生との交流での工夫点 3 奨学生から相談された内容等 3. 実施時期 2018 年 3 月 1 日 ~2018 年 5 月 8 日 4. 対象者 2017 年 6 月 ~2018 年 3 月までの終了奨学生のカウンセラー 534 名 5. 調査方法専用 WEBサイト 24
18 Annual Report 2017 Ⅳ. 広報活動 1. 財団設立 50 周年記念誌の頒布財団設立 50 周年を記念して 奨学会史 ロータリー米山記念奨学会 50 年のあゆみ を2017 年 6 月末に刊行しました 本誌は 当事業の歴史を25 年ぶりに編纂したもので 米山梅吉氏の生涯や東京ロータリークラブによる米山基金の設立 財団法人化とその後の組織拡大 奨学事業のさまざまな試行錯誤と変遷 巣立った学友の活躍など 現在に至るまでに当会が歩んだ歴史を余すところなく記録しています このほか 国内外の全学友会の紹介 50 周年記念特別座談会 年表などを集録 限定 3,500 部発行 1 冊 1,800 円 ( 送料込 ) で頒布しました 2. 財団設立 50 周年記念グッズ ( ネクタイ スカーフ ) の製作 頒布財団設立 50 周年記念グッズとして 米山記念奨学事業のシンボルマークをあしらったオリジナルネクタイ ( 全 3 種 各種同布のポケットチーフ付 ) およびスカーフを製作し 2017 年 9 月から頒布を開始しました ネクタイは各種 500 本で合計 1,500 本を製作 スカーフは当初 100 枚を製作したところ好評につき さらに100 枚を追加し 合計 200 枚を製作 いずれも2,500 円 ( 送料込 ) で頒布しました スカーフは在庫が無くなり頒布終了 3. 財団設立 50 周年記念 DVDの発行記念事業紹介 DVD 世界へ届け米山の懸け橋 ロータリー米山記念奨学会財団設立 50 周年記念 (2017 年 9 月制作 15 分 ) を新たに制作し ホームページで公開しました また このDVDを4,000 部制作し 10 月の米山月間に合わせて 全ロータリークラブに送付しました さらに このDVDの英語版 Let the Bridge of Yoneyama Reach to the World を2018 年 1 月に制作し ホームページで公開すると共に 50 周年記念式典において各国大使館 地域代表機関からの来賓に配布しました 4. 財団設立 50 周年記念式典報告書 記録 DVDの発行 2018 年 2 月 4 日開催の財団設立 50 周年記念式典の全貌を伝える報告書と記録 DVDを2018 年 6 月に発行しました 報告書 ( オールカラー 64ページ ) は印刷版を450 部製作し 式典の来賓や当会役員 関係者に送付すると共に PDF 版を当会ホームページに掲載し ダウンロードして広く多くの方にご覧いただけるようにしています また 記録 DVD( 全再生時 66 分 ) は400 部制作し 報告書と共に関係者に送付したほか ご希望のロータリークラブ ロータリー会員 学友会関係者等に送付しました 25
19 5. 財団設立 50 周年記念横断幕の製作各地区での米山関連イベントに 50 周年記念 の冠名を付けてもらうことを奨励する目的で 2017 年 7 月に財団設立 50 周年記念の特製横断幕を製作し 各地区に1 枚無償で提供しました 各地区では 米山関連のセミナーやイベント時の会場装飾 記念撮影等にご利用いただき その写真を上述の50 周年記念式典報告書にまとめて掲載しました 横断幕の仕様は 以下の通り 仕様 サイズ : 縦 50cm 横 250cm 生地 : トロピカル (4 辺縫製 上部 3 箇所ハトメ ヒモ付き ) その他 : 各地区番号の入ったロータリーマーク入りまた このほか 縦 100cm 横 500cmの特大サイズの横断幕を1 枚製作し 当会主催 後援セミナー イベントの会場装飾 記念撮影に利用すると共に 希望地区に貸し出しました 6. よねやま親善大使の活動推進とサポート 年度の よねやま親善大使 は 第 2 代よねやま親善大使の3 人に1 年間任期を延長してもらい 地区大会や米山関連セミナーでの卓話やロータリアンとの交流を通じて ロータリー内外への当事業のPRに協力してもらいました 地区やクラブからの招へい依頼の窓口を当会事務局が務めて 円滑で効果的な招へいが実現できるようサポートしました また 広報委員会の提案に基づき よねやま親善大使の研修会を実施し 各自のプレゼンテーションのブラッシュアップを図りました 7. 第 3 代よねやま親善大使の募集 選定第 2 代よねやま親善大使が任期満了を迎えるにあたり 第 3 代よねやま親善大使を募集することを広報委員会にて決定し 2017 年 12 月に募集を開始しました 2018 年 2 月中旬の締切までに36 人から応募があり 広報委員会および常務理事会での厳正な審査により 3 人を第 3 代よねやま親善大使として選定しました 任期は 2018 年 7 月からの2 年間です 2018 年 6 月の当会理事会終了後の任命式にて 新よねやま親善大使には 理事長から委嘱状とたすきが授与されました 8. ロータリーの友 よねやまだよりロータリー地域雑誌 ロータリーの友 の協力を得て 同誌にロータリー米山記念奨学事業のページ よねやまだより を掲載しました 年度は 財団設立 50 周年を記念した 米山記念奨学事業 50 年のあゆみ シリーズを連載 毎号 年代ごとに事業の歴史を振り返るとともに その時代に関わったロータリアンと学友を一人ずつ取り上げ この事業に対する思いを語ってもらったほか 書き残されている文章を紹介しました また コラムでは 奨学事業に関わる最新情報や学友会 学友の活躍を広く知らせるよう努めました 26
20 Annual Report DVD 記録映像作品の活用米山記念奨学事業の認知 理解を広めるために 近年では ロータリークラブの例会で利用しやすく かつ 直感的に理解ができるDVDが広く活用されています 2017 年度は 上述の通り 50 周年記念 DVD 世界へ届け米山の懸け橋 ロータリー米山記念奨学会財団設立 50 周年記念 を米山月間資料として 全クラブに送付したほか 下記の既存の映像作品を複製して希望するクラブに配布しました 事業紹介用 DVD ソウル国際大会米山分科会オープニング映像 世界に平和の種をまく (2016 年制作 事業概要 3 分 ) ひろがれ! 人づくりの輪 ( 2012 年制作 事業概説と 奨学生とロータリアンとの交流 学友や学友会の活動を紹介 15 分 /5 分 ) 学友インタビュー 学友紹介 心つないで 世界へ (2009 年制作 学友の活躍 15 分 ) 学友マイ ストーリー 1 学ぶことは生きること モハメド オマル アブディン (14 分 ) 学友マイ ストーリー 2 人々に幸せを届けたい 金玄勲 (14 分 ) 活動報告 活動報告 世界に羽ばたくYONEYAMA in SEOUL(16 分 ) 10. ロータリー米山記念奨学事業 豆辞典米山月間用資料として毎年作成している 奨学事業の概要をコンパクトにまとめた小冊子 ( 全 32ページ オールカラー ) を発行し 米山月間資料として クラブを通じて全会員に配布しました 制作数:106,000 部 11. クラブ米山記念奨学委員長の手引きクラブ米山記念奨学委員長の事業理解推進のため 基礎知識集としての クラブ米山記念奨学委員長の手引き ( 米山寄付金マニュアルとの合冊 ) を発行し 米山月間資料として 全ロータリークラブに1 部ずつ送付しました また 次年度に向けた地区研修 協議会での配布資料として増刷し 全地区にクラブ数分を送付しました 制作数:4,000 部 + 増刷 2,700 部 12. 米山学友の群像巣立った奨学生たちが 現在どのような活躍をしているのか ロータリーで体験したことが その後の人生にどのような影響を与えたのか 奨学事業の成果を知らせる広報資料として 2005 年から2~3 年おきに 米山学友の群像 を発行しています オールカラーで見やすい誌面づくりを心がけ 一般の人に向けたロータリーについての説明も掲載して ロータリー以外への広報にも使っていただける内容にしています 2017 年 3 月に発行した第 5 号を 地区研修 協議会での資料として全ロータリー地区に配布したほか 希望するロータリークラブや個人に配布しました 13. 寄付金増進寄付金マニュアル : 寄付金納入の手続きや税制上の優遇措置 表彰制度など寄付金について必要な基本情報や個人情報保護の対象となる寄付金実績の取り扱いなどを詳述したマニュアルを作成し 全ロータリークラブに配布しました 制作数:2,400 部 27
21 14. 事業報告書 (Annual Report 統計 資料編) Annual Report: 2016 年度事業報告書として全ロータリークラブおよび留学生奨学団体等関係団体に配布しました 事業報告および収支決算報告とあわせて2017 年度の事業計画 予算や役員 委員名簿を記載しました 制作数:3,700 部 統計 資料編 : 奨学事業全般の統計 資料 学友会活動 留学生事情 寄付金実績などのデータ集として評議員 理事 監事 専門委員会委員 米山記念奨学委員長に配布しました 制作数:2,800 部 15. 米山奨学事業ハンドブック指定校選定による奨学生募集 面接選考から合否 世話クラブ カウンセラー依頼と選定 オリエンテーション実施など奨学生の受入れと奨学期間中のケアおよび歓送会に至るまでの手順を説明した実務マニュアルとして 地区米山記念奨学委員会を中心に 希望数を配布しました 制作数:900 部 16. 面接官の手引き 34 地区選考委員会および面接官に対して 全地区統一の公正で透明かつ奨学事業の使命に基づいた一定の選考基準で奨学生の選考を推進すること 面接の基本マナーと質問タブーを認識していただくことを目的に作成し 各地区の面接官オリエンテーションなどで活用されました 制作数:800 部 17. カウンセラー ハンドブック世話クラブ カウンセラーの役割 奨学生の心得と各種手続きおよびカウンセリング事例などについて記載した カウンセラーおよび世話クラブ関係者必携の冊子です 冊子巻末に ハラスメント相談室開設のご案内 と 奨学生ハンドブック が合併されています ロータリアンとしてハラスメントへの認識を深め ハラスメントの無い奨学事業推進を呼びかけました 制作数:3,550 部 18. 奨学生ハンドブック奨学生として知っておくべき ロータリーの歴史と目的 や 奨学事業の目的 奨学生としての義務と責任を記載しました また 奨学生が行う各種手続きを説明し カウンセラーをはじめとしたロータリアンとの交流で留意する点をQ&A 形式で分かり易くまとめました 制作数:1,250 部 19. 英文リーフレット海外ロータリアンへの広報を目的に 2016 年 4 月に改訂版を発行した英語版の事業紹介リーフレットを希望者に配布しました 20. 事業紹介リーフレット よねやまガイド新入会員や一般向けの日本語版 事業紹介リーフレット よねやまガイド の改訂版 (2017 年 6 月発行 ) を希望のクラブ 個人に配布しました 28
22 Annual Report 事業紹介バナー地区大会や各地区の米山関連セミナー オリエンテーションや歓送会など米山関連行事の会場に展示するための自立式のバナースタンドを8,200 円 ( 制作費の約半額を広報費で補てんした金額 ) で頒布しました 22. ホームページと情報公開 米山記念奨学会では ホームページを一般広報の柱として位置づけ コンテンツの拡充につとめています 当事業の紹介や奨学生募集情報のほか これまでに制作したDVD 作品を動画で配信し 学友 奨学生の活躍を広く一般に広報しています また 奨学事業に関わる情報 ( 定款 評議員 理事名簿 財務諸表 事業計画 報告 予算 ) もホームページで公開し 透明性の確保に努めています ロータリアン向けには 各ロータリークラブの寄付金納入実績を掲載して 寄付金の現状を提供し ニュースレター ハイライトよねやま 各種広報資料をPDF 等でダウンロードできるよう掲載しています ホームページは日本語のほか 英語のページを設け 日本留学の希望者へ奨学金情報を提供しています また facebook( フェイスブック ) に設けた米山の公式ページにおいて 各地区の米山関連イベントや学友情報 留学生に役立つニュースなど迅速な情報提供に努めました 米山の facebook 公式ページは4,700 人超のユーザーが閲覧しており 記事へのコメントやメッセージ投稿を通じて ロータリアンや学友 奨学生との双方向のコミュニケーションを実現しています 23. 電子メールによる情報発信 提供 : ハイライトよねやま Eメールとホームページを通じ ロータリアン向けの月刊ニュースレター ハイライトよねやま を発行し 奨学事業の最新ニュース 寄付金状況速報 学友情報などを配信しました 24. ポスター地区大会のブース展示などで米山記念奨学事業をPRできる大判ポスター (2016 年 10 月制作 ) を希望者に配布しました 25. よねやまスピーチ特撰集米山学友の特にすぐれた講演録 よねやまスピーチ特撰集 1 (2014 年 11 月発行 ) を希望のクラブや個人に配布しました 26. 米山バッジ米山記念奨学事業のPRならびに事業に関わる人たちの連帯感づくりを目的に 2016 年度に追加製作した当会のピンバッジを次年度のガバナーや地区米山記念奨学委員会 学友会の代表者などに配布しました 29
23 Ⅴ. 寄付の推進 1. 寄付金の実績 (2017/7/1~2018/6/30) 寄付金額 本年度予算達成率 普通寄付金 428 百万円 101.9% 特別寄付金 1,006 百万円 108.1% 合計 1,434 百万円 106.2% 2. 寄付 : クラブ 個人 法人の表彰 (1) 達成クラブ ( 普通寄付金および特別寄付金合計額 ) 2018/6/30 現在 達成金額 達成クラブ数 達成クラブ名 備考 創立年月日 2 億 8 千万円 1 名古屋名東ロータリークラブ 1978/ 6/20 2 億 2 千万円 1 東京ロータリークラブ 1920/10/20 1 億 9 千万円 1 京都南ロータリークラブ 1954/ 3/11 1 億 8 千万円 1 大阪ロータリークラブ 1922/11/17 1 億 6 千万円 1 東京南ロータリークラブ 1950/ 8/ 4 1 億 5 千万円 2 1 億 4 千万円 2 1 億 3 千万円 3 1 億 2 千万円 6 1 億 1 千万円 4 1 億円 3 京都ロータリークラブ 1925/10/ 7 横浜ロータリークラブ 1927/ 6/ 1 奈良ロータリークラブ 1952/ 3/27 名古屋名南ロータリークラブ 1991/ 2/19 大阪北ロータリークラブ 1952/12/16 東京江北ロータリークラブ 1960/ 3/17 大阪東ロータリークラブ 1957/ 6/ 6 大阪南ロータリークラブ 1952/12/16 横浜南ロータリークラブ 1962/ 3/30 京都西ロータリークラブ 1958/ 2/ 3 大津ロータリークラブ 1950/12/19 東京日本橋ロータリークラブ 1969/10/30 土浦ロータリークラブ 1958/ 2/14 岡山南ロータリークラブ 1956/12/15 東京中央ロータリークラブ 1987/ 3/27 東京西ロータリークラブ 1955/ 6/23 大阪帝塚山ロータリークラブ 1961/ 4/ 7 京都東ロータリークラブ 1956/ 5/21 東京銀座ロータリークラブ 1958/ 5/17 大和高田ロータリークラブ 1961/ 3/28 9 千万円以下では 9 千万円達成クラブ数 : 6クラブ 8 千万円達成クラブ数 : 19クラブ 7 千万円達成クラブ数 : 30クラブ 6 千万円達成クラブ数 : 51クラブ 5 千万円達成クラブ数 : 96クラブ 4 千万円達成クラブ数 : 166クラブ 3 千万円達成クラブ数 : 283クラブ 2 千万円達成クラブ数 : 443クラブ 1 千万円達成クラブ数 : 562クラブ 注 : : 本年度達成クラブ 30
24 Annual Report 2017 (2) 功労者 功労クラブ 功労法人 特別功労法人本年度増加数米山功労者 6,407 名米山功労クラブ 993 クラブ * 米山功労法人 20 社米山特別功労法人 14 社 * 米山功労クラブ : 延べ数 米山功労者表彰者実数第 1 回 :1,895 名 第 2 回 : 1,147 名 第 3 回 :685 名 第 4 回 : 596 名 第 5 回 : 481 名 第 6 回 :356 名 第 7 回 : 253 名 第 8 回 : 186 名 第 9 回 :122 名 第 10 回 : 133 名 第 11 回 第 19 回 : 386 名 第 20 回 第 29 回 :88 名 第 30 回 第 39 回 :32 名 第 40 回 第 49 回 : 14 名 第 50 回以上 :33 名 (3) クラブ創立記念特別寄付 地区 クラブ数 寄付合計 地区 クラブ数 寄付合計 地区 クラブ数 寄付合計 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 合計 74クラブ 1,423 万円 万円 万円 (4) 地区大会記念寄付 地区 寄付合計 地区 寄付合計 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 12 地区合計 万円 31
25 3. 寄付 : 地区表彰 (1) 個人平均寄付額上位 6 地区 順位 地区 個人平均額 順位 地区 個人平均額 順位 地区 個人平均額 ,193 円 ,424 円 ,079 円 ,777 円 ,580 円 ,453 円 (2) 個人平均寄付額の前年度比伸び率上位 6 地区 順位 地区 伸び率 順位 地区 伸び率 順位 地区 伸び率 % % % % % % Ⅵ. 会議 委員会 セミナーの開催 1. 定時評議員会 第八回定時評議員会 日時 場所 出席者 議 事 ( 金 ) 13:25~15:00 場所 : 公益財団法人米山梅吉記念館 出席 :21 名列席 : 7 名欠席 :12 名計 :40 名 議長 : 市川緋佐麿評議員 a. 評議員会議長選出の件 b. 評議員会議事録署名人選出の件 c. 前回評議員会議事録承認の件 d 年度評議員の選任の件 e 年度理事の選任の件 f 年度計算書類承認の件 g. 報告事項 : 理事会決議報告 職務執行の状況報告 2016 年度事業報告 2. 理事会 第十八回理事会 日時 場所 出席者 議 事 ( 木 ) 13:10~15:05 場所 : 公益財団法人米山梅吉記念館 出席 :25 名欠席 :10 名計 :35 名 議長 : 小沢一彦理事長 a. 前回理事会議事録承認の件 b. 評議員後任候補者の件 c. 理事後任候補者の件 d 年度事業報告および附属明細書承認の件 e 年度計算書類承認の件 f 年度収支予算書一部修正の件 g 年度専門委員会委員選任の件 h. 定時評議員会招集の件 i. 情報公開規程一部改定の件 j. 財団設立 50 周年記念式典の件 k. 報告事項 : 職務執行の状況報告 第十九回理事会 日時 場所 出席者 議 事 ( 月 ) 12:55~15:10 場所 : メルパルク東京 出席 :30 名欠席 : 6 名計 :36 名 議長 : 小沢一彦理事長 a. 前回理事会議事録承認の件 b. 定款変更の件 c 学年度奨学生採用の件 d 学年度奨学生採用数の件 e 学年度募集要項の件 f 年度事業計画書承認の件 g 年度収支予算書承認の件 h 年度資産運用方針案の件 i. 報告事項 : 会計収支報告 職務執行の状況報告 32
26 Annual Report 常務理事会 日時 主な議事 ( 火 ) a. 評議員後任候補者の件 b. 理事後任候補者の件 c 年度専門委員候補者の件 d 年度事業報告書および附属明細書の件 e 年度計算書類の件 f 年度収支予算書一部修正の件 g 学年度指定校選定の件 h. 理事会 評議員会議案の件 i. 財団設立 50 周年記念式典の件 ( 火 ) a. 海外応募者対象奨学金制度 2019 学年度以降の措置の件 b. SDF 社株式寄付に係る措置法第 40 条申請 ( 定款変更 ) の件 c. クラブ支援特例申請の件 d. 第 3 代よねやま親善大使募集の件 e. 資産運用の件 f. 財団設立 50 周年記念式典の件 g. 学友会設立と運営の件 ( 火 ) a 学年度奨学生採用の件 b. 奨学生サティフィケート ( 終了証 ) 見直しの件 c. 奨学生関係規程一部改定の件 d. 学友会補助費要領 ガイドライン他見直しの件 e. 第 3 代よねやま親善大使の件 f. ロータリーの友 よねやまだより 契約更新の件 g 年度システム開発費予算計上の件 h. 坂本精志様からのご提案の件 i. 内閣府立入検査の指摘事項の件 ( 水 ) a 学年度米山奨学生採用の件 b 年度役員候補者指名委員会設置の件 c 学年度募集要項の件 d 年度事業計画案の件 e. 地区を越える指定校見直しの件 f. 奨学生サティフィケート ( 終了証 ) 見直しの件 g 年度資産運用方針の件 h. 奨学生証名称等見直しの件 i. ロータリーの友 奨学生発送の件 j. 全国学友会会長セミナー の件 k 年度事業計画案の件 l 年度収支予算案の件 m. 理事会開催の件 n 年度外部監査人の件 書面協議 : a 学年度指定校地区を越える指定追加承認の件 b 学年度割当数案修正承認の件 33
27 4. 専門委員会 委員会開催日主な議事 財務委員会 ( 水 ) a 年度収支決算の件 b 年度収支予算書一部修正の件 c. 今後の資産運用の件 ( 金 ) a. 三井住友信託銀行からの遺贈寄付に関わる申し入れの件 b. 今後の資産運用の件 ( 金 ) a 年度資産運用方針 ( 案 ) の件 b 年度収支予算書 ( 案 ) の件 c 年度外部監査人選任の件 広報委員会 ( 水 ) a. 第 3 代よねやま親善大使募集の件 b. 次年度 ロータリーの友 よねやまだよりの件 c. 米山梅吉記念館内パネル刷新の件 d. 50 周年記念グッズ販促の件 ( 水 ) a. 第 3 代よねやま親善大使の選考の件 b 年度広報計画と予算の件 c. ロータリーの友 よねやまだよりの契約更新の件 選考 学務委員会 ( 火 ) a. 第 2590 地区新横浜ロータリークラブクラブ支援奨学金特例申請の件 b. 大学 大学院在籍者対象奨学金 / 地区奨励奨学金制度一部改定の件 c. クラブ支援奨学生 地区奨励奨学生奨学金制度の採用数の割合の件 d. 海外応募者対象奨学金制度一部改定の件 e. 留学による休学の件 f. 出国に関する規程見直しの件 g. 学友会運営ガイドライン 提出書類見直しの件 h. 地区を越えた指定校見直しの件 i. 奨学生への保険の件 j. 事務局内規奨学会文書保存年限 ( 学務関連書類 ) ( 月 ) a 学年度奨学生採用の件 b. 休学 復学に関する規程 留学に関する規程 指導教官奨学生留学要請書 見直しの件 c. 第 2640 地区からの学友会に関する質問状の件 d. 学友会ガイドライン 提出書類見直しの件 e. 奨学生への保険の件 f. 学務関連文書保存年限の件 g. 奨学金給与規程 および 奨学生確約書 見直しの件 h. 奨学生サティフィケート ( 終了証 ) 見直しの件 ( 火 ) a 学年度奨学生採用数の件 b 学年度奨学生採用内訳の件 c 学年度地区別奨学生割当数の件 d 学年度募集要項の件 e. 奨学生サティフィケート ( 終了証 ) 見直しの件 f. 地区を越える指定校見直しの件 g. 学校名称の変更にともなう情報の管理方法の件 h 地区クラブ支援別枠要望の件 i. ロータリーの友 奨学生発送の件 j. 学友会会長セミナー開催の件 書面協議 ( 金 ) ( 木 ) ( 火 ) ( 水 ) a 学年度指定校選定の件 b. クラブ支援奨学金 10 月採用申請の件 c 学年度指定校地区を越える指定追加承認の件 d 学年度割当数案修正の件 34
28 Annual Report 2017 委員会開催日主な議事 50 周年記念委員会委員 ( 金 ) ( 金 ) ( 木 ) 記念式典 : フォーラム 祝賀会 a. 会場レイアウト変更 b. 進行表 席次表 パワーポイント c. 式典評価 報告書 DVD <ロータリー米山記念奨学会 50 周年記念委員会委員 > 委員長塙東男 (2820 笠間 RC) 委員松本康子 (2830 青森中央 RC) 髙野孫左ヱ門 (2620 甲府 RC) 相澤光春 (2780 ふじさわ湘南 RC) 滝澤功治 (2680 神戸須磨 RC) 小委員会開催日主な議事 システム開発小委員会 ( 木 ) a. システム以前の改善対策および DVD 作成の件 b. 個人情報保護が必要な通信事項の件 c 年度システム開発小委員会の件 ( 火 ) a. システム以前の改善対策について -Q&A 作成の件 b. 今後の開発の件 ( 木 ) a. システム以前の改善対策について -Q&A 作成の件 b. 来年度のシステム関係費の件 c. 次期米山委員長セミナーへの対応 d. 今後のシステム開発小委員会の進め方 <システム開発小委員会委員 > 委員長山崎淳一 (2830 五所川原 RC) 委員市川伊三夫 (2750 東京銀座 RC) 阿部大助 (2540 秋田中央 RC) 忽滑谷 明 (2570 入間 RC) 菊池敏 (2820 水戸東 RC) 高橋敏昭 (2590 横浜本牧 RC) 柚木裕子 (2780 かながわ湘南 RC) 小委員会開催日主な議事 選考 学務小委員会 ( 金 ) ( 金 ) a. 既存の制度 ( 指定校推薦制度 ) との差別化について なぜこの制度が必要か b. 課題の整理 c.2019 学年度からの新制度移行に向けての意見交換 d.2019 学年度募集要項改定案 e. 小委員会から選考 学務委員会への建議事項 < 選考 学務小委員会 >( 海外応募者対象奨学金制度検討委員会 ) 委員長江崎柳節 (2760 小牧 RC) 委員田中雅史 (2560 新潟南 RC) 大久保章宏 (2800 山形南 RC) 小柳善裕 (2610 白山石川 RC) 古城紀雄 (2660 千里 RC) 前田靖文 (2680 神戸ベイ RC) 35
29 5. 研修会の開催 (1) 次期米山記念奨学委員長セミナー 年度地区米山記念奨学委員長を対象にしたセミナーを 2 回開催しました 第 1 回 :2017 年 12 月 7 日 ( 木 ) 午前は 小沢一彦理事長からのあいさつに続いて 第 2720 地区前委員長の秋吉実氏による講義 委員長を経験して気付いた米山事業の魅力と可能性 と 第 2800 地区委員長の大久保章宏氏による事例報告 理解促進から寄付増進へつなげる 続いて午後は テーマ別のグループディスカッションや質疑応答 選考 学務委員の井原實氏からの講評など 盛りだくさんの内容で行われました アンケートでは 初参加だったが学ぶことが多かった 地区では聞けない米山活動について多くの課題解決のヒントが得られた などの声をいただきました 第 2 回 :2018 年 6 月 15 日 ( 金 ) 午前の部は講話や事例研究が発表され 午後の部では4つのテーマに分かれてグループディスカッションが行われました アンケートでは どの講話も参加者の満足度が高く 熱意を大いに感じたセミナー 刺激を受けることがこの会合の最大のメリット などの感想をいただきました < 講話 > 地区委員長の責務 クラブ委員長とカウンセラーの教育 地区委員会組織の在り方 : 安増惇夫第 2700 地区ガバナー 寄付増進の工夫 RID2840の場合 : 田中久夫第 2840 地区ガバナー ファイル共有サービスのご案内 : 阿部大助システム開発小委員会委員 留学生支援の意義 日本の懸け橋となる人材の育成とは : 藤井修治前富山大学国際部留学支援課長 < 事例研究 > 奨学生の育成 行事参加に非協力的な奨学生への対応 : 冨一美第 2790 地区米山記念奨学委員長 世話クラブ未経験クラブに世話クラブを : 村瀬祐治第 2630 地区米山記念奨学委員長 36
30 Annual Report 2017 Ⅶ. 庶務事項 1. 登記東京法務局港出張所に対し 次の登記を行いました 2017 年 9 月 28 日 : 理事 評議員変更登記 2018 年 3 月 23 日 : 理事変更登記 2. 内閣府 2016 年度事業報告書等に係わる提出書類 2017 年 9 月 29 日 ( 金 ) 内閣総理大臣宛に電子申請にて提出した2016 年度事業報告書および計算書類について 電子申請にて提出し10 月 24 日 ( 火 ) に完了しました 変更登記提出評議員逝去 登記 :2017 年 9 月 28 日内閣府 :2017 年 10 月 12 日申請 第 2500 地区評議員奥周盛 PG( 帯広 RC) が2017 年 7 月 19 日 ( 水 ) にご逝去されました 奥氏は 2016 年 9 月に評議員になられました 理事逝去 登記 :2018 年 3 月 23 日内閣府 :2018 年 4 月 3 日申請 第 2620 地区理事勝山國太郎 PG( 静岡東 RC) が2018 年 2 月 26 日 ( 月 ) にご逝去されました 勝山氏は 1998 年 ~ 2001 年度の評議員で 2005 年 8 月から13 年間にわたり理事としてご奉仕を賜りました なお 勝山様への感謝の意を表して感謝状を贈呈いたしました 辞任 登記 :2017 年 9 月 28 日内閣府 :2017 年 10 月 12 日申請 評議員 : 島田甲子雄 2600: 上田 RC 延原正 2690: 岡山南 RC 就任 登記 :2017 年 9 月 28 日内閣府 :2017 年 10 月 12 日申請 評議員 : 成瀨則之 2500: 網走 RC 宮坂宥洪 2600: 岡谷 RC 庄司尚史 2690: 境港 RC 理事 : 島田甲子雄 2600: 上田 RC 2018 年度事業計画書 収支予算書提出 2018 年 6 月 28 日 ( 木 ) 内閣総理大臣宛に2018 年度事業計画書および収支予算書を電子申請にて提出し 6 月 29 日 ( 金 ) に完了しました 37
31 3. 監 査 (1) 外部監査 下記のとおり 会計および会計書類その他の手続について 永山茂行公認会計士による 監査を受けました 監査日 2017 年 7 月分 2017 年 8 月 29 日 2018 年 1 月分 2018 年 2 月 28 日 2017 年 8 月分 2017 年 9 月 27 日 2018 年 2 月分 2018 年 3 月 30 日 2017 年 9 月分 2017 年 10 月 30 日 2018 年 3 月分 2018 年 4 月 24 日 2017 年 10 月分 2017 年 11 月 30 日 2018 年 4 月分 2018 年 5 月 28 日 2017 年 11 月分 2017 年 12 月 21 日 2018 年 5 月分 2018 年 6 月 25 日 2017 年 12 月分 2018 年 2 月 6 日 2018 年 6 月分 2018 年 7 月 12 日 (2) 監事監査監事は永山茂行公認会計士の監査報告をうけ 下記のとおり会計報告および業務の執行につき監査を行いました また 業務監査を行うため 常務理事会に出席しました 2017 年 7~ 9 月分 2017 年 11 月 13 日実施 2017 年 10~ 12 月分 2018 年 2 月 7 日実施 2018 年 1~ 3 月分 2018 年 5 月 16 日実施 2018 年 4~ 6 月分 2018 年 7 月 17 日実施 4. 賠償保険加入国際ロータリーの 青少年交換プログラム におけるセクシャルハラスメント訴訟を受け リスクマネージのため 2007 年 12 月 25 日に加入した賠償責任保険 人格権等侵害担保特約条項 を引き続き1 年間更改しました 期間 :2017 年 12 月 25 日 ~2018 年 12 月 25 日保険料 :1,000,000 円保険金額 :1 億円被保険者 :1 理事 監事 評議員および職員 2 国際ロータリー日本地区ガバナー 3 日本国内に所在するロータリークラブ会長 4 地区米山奨学委員長 5. 団体連絡協議会 (JISSA) 連絡協議会では総会 分科会を開催し留学生問題や奨学団体としての問題提起や情報交換を行いました 2017( 平成 29) 年度事業報告には 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律施行規則 第 34 条第 3 項に規定する附属明細書 事業報告の内容を補足する重要な事項 が存在しないので作成しない 2018( 平成 30) 年 8 月公益財団法人ロータリー米山記念奨学会 38
32 Annual Report 2017 Ⅷ. 会計報告 (2018 年 6 月 30 日現在 ) 1. 目で見る財政の推移 寄付金と奨学金 事業費推移 (1997 年度 ~2017 年度 ) ( 単位 : 百万円 ) 2,500 2,000 1, ,000 1,502 1,386 1,342 1,300 1,224 1,138 1,058 1,008 1,029 1,019 1,023 1, , , ( 年度 ) 普通寄付金 特別寄付金 特別積立資産取崩 奨学金 事業費 基本財産 特別積立資産推移 ( 単位 : 億円 ) 基本財産特別積立資産 ( 年度 ) ロータリークラブ会員数推移 (1 月 1 日現在 ) ( 単位 : 千人 ) ( 年度 ) 39
33 2. 貸借対照表 資産の部 ( 単位 : 千円 ) 2012 年度 2013 年度 2014 年度 2015 年度 2016 年度 2017 年度 流動資産 341, , , , , ,655 預金 341, , , , , ,655 金銭信託 , その他流動資産 基本財産 5,000,000 5,000,000 5,000,000 5,000,000 5,000,000 5,000,000 特定積立資産 2,513,597 2,509,544 2,505,937 2,503,324 4,125,021 4,124,056 奨学事業安定積立資産 , , ,030 その他固定資産 42,229 46,994 51,519 56,187 60,680 65,769 資産合計 7,897,585 8,009,037 8,219,725 8,544,227 10,276,712 10,382,510 負債の部 ( 単位 : 千円 ) 2012 年度 2013 年度 2014 年度 2015 年度 2016 年度 2017 年度 流動負債 1, ,918 6,042 2,301 3,715 固定負債 31,196 35,961 40,486 45,154 49,647 54,736 退職給付引当金 31,196 35,961 40,486 45,154 49,647 54,736 負債合計 32,506 35,961 52,404 51,196 51,948 58,451 正味財産の部 ( 単位 : 千円 ) 2012 年度 2013 年度 2014 年度 2015 年度 2016 年度 2017 年度 正味財産合計 7,865,079 7,973,076 8,167,321 8,493,030 10,224,764 10,324,059 ( うち基本財産 ) 5,000,000 5,000,000 5,000,000 5,000,000 5,000,000 5,000,000 ( うち特定資産 ) 2,513,597 2,509,544 2,505,937 3,097,463 4,827,751 4,926,086 ( 単位 : 千円 ) 負債及び正味財産合計 7,897,585 8,009,037 8,219,725 8,544,227 10,276,712 10,382,510 ( 注 )1. 奨学資金特別積立資産は特別積立資産と称する 2. 各年度財務諸表は独立監査人の監査を受け 適正意見を受領しております 40
34 Annual Report 正味財産増減計算書 経常収益 ( 単位 : 千円 ) 2012 年度 2013 年度 2014 年度 2015 年度 2016 年度 2017 年度 普通寄付金 411, , , , , ,081 特別寄付金 914, , ,899 1,155, ,436 1,005,729 ( 寄付金合計 ) 1,325,402 1,337,462 1,414,736 1,577,376 1,373,046 1,433,810 受取利息 86,210 81,906 79,047 70, , ,219 経常収益計 1,411,612 1,419,368 1,493,783 1,647,794 1,476,014 1,555,029 経常費用 ( 単位 : 千円 ) 2012 年度 2013 年度 2014 年度 2015 年度 2016 年度 2017 年度 事業費 1,358,799 1,243,505 1,234,462 1,257,477 1,300,617 1,405,064 ( うち奨学金 ) 1,152,860 1,047,280 1,040,340 1,055,720 1,095,220 1,168,080 管理費 66,224 67,866 65,076 64,607 66,813 50,669 経常費用計 1,425,023 1,311,371 1,299,538 1,322,084 1,367,430 1,455,733 ( 単位 : 千円 ) 正味財産の増減 13, , , , ,584 99,296 ( 注 )1. 奨学資金特別積立資産は特別積立資産と称する 2. 各年度財務諸表は独立監査人の監査を受け 適正意見を受領しております 41
35 2018年度 事業計画 予算 2018年7月1日 2019年6月30日 42 Ⅰ. 奨学生の募集 選考 44 Ⅱ. 奨学生と学友 元奨学生 49 Ⅲ. 世話クラブとカウンセラー活動 50 Ⅳ. 広報活動 51 Ⅴ. 寄付の推進 54 Ⅵ. 会議 専門委員会 セミナーの開催 55 Ⅶ. 事務局の運営 57 Ⅷ. 予算 2018年7月1日 2019年6月30日 59 Ⅸ. 主要年間計画表 60
36 Annual Report 2017 < 事業理解促進と寄付増進 > 目的と使命重点目標 ロータリー米山記念奨学事業への寄付金は 2012 年度まで厳しい状況が続きましたが 理事 評議員 ガバナー 地区米山関係者の皆様が精力的に米山記念奨学事業の理解促進と寄付増進に取り組んだ結果 年度以降寄付金が増加に転じ それと共に奨学生は 2015 学年度 720 名 2016 学年度 740 名 2017 学年度 780 名 2018 学年度 820 名と順調に推移し さらに 2019 学年度は 850 名で計画を策定します 寄付金は 2016 年度が一時的に前年度比マイナスとはなりましたが総じて増加傾向にあり 2013 年度 2014 年度 2015 年度 2016 年度の 4 年間の剰余金をこれまで奨学事業安定積立資産として 7 億 2 百万円を積み立て 2018 年度から計画的に拠出していきます しかしながら事業理解と寄付増進は 今後も一層の努力と工夫が必要であり ロータリークラブ会員に米山記念奨学事業の意味 意義への理解を深めて頂く為 ガバナー エレクト ノミニーの皆様にも地区の様々な会合で 米山記念奨学事業理解 の機会設定を継続してお願いし 各地区でホームカミング制度及び新たに選ばれた第 3 代よねやま親善大使も効果的に活用していただくようにいたします 米山記念奨学事業は ロータリーの国際奉仕であり多地区合同活動です 正式なロータリー学友でもある米山学友は これまで 2 万人を超える規模となり 127 の国と地域に広がっています そして学友会は海外 9 国内 33 が組織され活発に活動をしています 前年度は財団設立 50 周年記念式典として 米山梅吉翁生誕 150 周年の 2018 年 2 月 4 日に全国のロータリアン 世界各地からの米山学友たち総勢 706 名が参集し 都内で記念フォーラム 祝賀会を盛大に実施することができました これを弾みに 2018 年度は国際親善と世界平和の促進に向けて 夢と希望の新たなスタートを切る機会とします 米山記念奨学事業を通じてロータリーの 奉仕の精神 に基づいた国際理解と親善及び世界平和の促進 学業 異文化理解 コミュニケーション能力などを備えた優秀な奨学生 研究者の支援 国際社会で活躍し 世界平和の創造と維持に貢献できる奨学生 学友の育成 知的国際貢献を目指す奨学金制度 1. 理事 評議員 ガバナー エレクト ノミニー パストガバナー 米山専門委員 地区米山奨学委員等と協働し ロータリー米山記念奨学事業の理解促進と寄付増進を図る 2. 第 3 代よねやま親善大使の研修の充実及び全国派遣 3. ホームカミング制度の効果的な活用促進 4. 海外 国内の米山学友会の支援 横断的ネットワークを強化する 5. 海外応募者対象奨学金制度をさらに促進する 43
37 間ブに通えることを条件とする 期14 万10 万大学以外の教育機関7万円/14 万学部10 万円 学年度奨学金と採用数 募集時期と資格等 [2019 学年度採用枠 :850 名枠 ] 採用奨学金の種類数博博士 修士 学部課程対象上記以外の高等教育機関対象博士課程ロータリー米山記念奨学金 Rotary Yoneyama Doctor Course Scholarship 修士課程ロータリー米山記念奨学金 Rotary Yoneyama Master Course Scholarship 学部課程ロータリー米山記念奨学金 Rotary Yoneyama Undergraduate Course Scholarship 募集方法 時期選考方法 承認 指定校 被推薦者数決定 :7 月中旬 指定校 被推薦者数公表 :7 月下旬 指定校からの受付期限 :10 月 15 日 選考方法 資格等 対象者の条件その他 文部科学省が所管する日本の大学 大学院に在籍し 留学ビザ難民資格を取得する留学生を対象とする 指定校 学校推薦制度により指定校留学生奨学金担当者を通して申込む 対象国 : 限定しない 対象学年 : 学部課程 3 4 年 および医 歯 獣 医学部 5 6 年 大学院修士課程 1 2 年 大学院博士課程 2 3 年 および医 歯 獣 医学系博士課程 3 4 年 修業年限により対象学年が異なる場合がある 地区奨励ロータリー米山記念奨学金 Rotary Yoneyama District Support Scholarship 814 名 地区選考委員会にて書類審査 面接試験 奨学会選考 学務委員会を経て 理事会が最終決定する 合格発表 ( 学校経由 ): 1 月中旬 ~2 月初旬 文部科学省が所管する大学以外の日本の高等教育機関で留学 研修 文化活動ビザ 難民資格を取得する留学生を対象とする 当会が指定校と認める大学以外の教育機関に在籍する者 指定校 学校推薦制度により指定校留学生奨学金担当者を通して申込む 高等専門学校専攻科 1 2 年 専修学校高度専門士課程 3 4 年を学部課程 3 4 年相当とみなし 1 名枠 1 名で応募資格を認める 上記学部相当以外の地区奨励生は 1 名枠で 2 名採用が可能 奨学期間終了者で進学 進級予定者対象枠クラブ支援ロータリー米山記念奨学金 Rotary Yoneyama Club Support Scholarship 大学以外の学部相当の学年10 万円円Ⅰ. 奨学生の募集 選考 月額士 修士円学部円博士 修士年齢未満40 歳未満- 245 歳年以内1年/2年以内1年または6ヵ月 応募方法世話クラブ推薦 4 月採用締切 :10 月 15 日 10 月採用締切 :8 月 15 日 選考方法 地区選考委員会にて書類審査 奨学会選考 学務委員会を経て 理事会が最終決定する 合格発表 : 4 月採用 : 1 月中旬 ~2 月初旬 10 月採用 :9 月下旬 世話クラブが主体となって申込みを決める奨学金の延長制度 当制度導入地区のみ申込が可能 延長期間に必要な奨学金額の半額を 合格時に世話クラブが寄付として納付する 延長支援に相応しく 地区の広告塔となる現役奨学生を世話クラブが推薦する 対象 : 1 奨学期間終了予定の奨学生 ( 地区奨励と海外学友会推薦以外 ) で 4 月 (10 月 ) に同地区または近隣地区所在 の大学の次の課程へ進学する者 海外応募者対象奨学金の場合は同課程の次の学年へ進級する者 留年は対象外とする 2 博士課程最終学年に在籍する奨学生で 12 ヶ月以内に学位取得を予定する者 31 の終了予定者で博士号を取得していない者 ( 世話クラブの判断により 複数回延長申請ができる ただし 進級する者とし 留年は対象外とする ) 近隣地区所在の大学に進学 ( 在籍 ) する場合は 研究分野が変わらないこと および世話クラ 44
38 上級研究者対象日前入学合格者対2019 学年度から本制度渡Annual Report 2017 奨学金の種類 海外学友会推薦ロータリー米山記念奨学金 Japan Rotary Yoneyama Scholarship(Alumni) 33 名海外応募者対象ロータリー米山記念奨学金 Rotary Yoneyama Scholarship for Applicants Residing Abroad 試行期間 : 学年度試行期間 2017 学年度から2 年間の象促進期間 採用数月額年齢間廃止する 期3名枠(台湾:2名 韓国)1年(2017学年度継続2名/2018学年度継続16 名/2019学年度15 名資格等募集時期選考方法 承認募集方法 応募条件他 学友会選考委員会が募集 審査 選考し 奨学会選考 学務委員会を経て 理事会が最終決定する 募集 : 夏 ~ 申込期限は 海外学友会に一任 当会への報告締切 : 翌年 1 月末 合格発表 :3 月末 14 万50 歳円未満博枠士 修士14 万円40 歳2未年満学部10 万円)*2018 学年度 16 名の内 2 名は 割当数枠内 14 名は 割当数別枠 での採用 * 募集締切 : 12 月 15 日日本時間午後 1 時 募集 選考方法 : 当会事務局窓口にて応募書類を受け付ける 入学予定校が所在する地区選考委員会にて書類選考し 奨学会選考 学務委員会を経て 理事会が最終決定する 基本的に 書類選考によって評価するが 地区の方針でスカイプや現地での面接を実施することを妨げない 合格発表 :2 月末 台湾と韓国の学友会が募集 選考を行う 博士号を取得済の上級研究者 日本語運用力を応募 合格の対象としないが 入国後 日常会話ができること 英語能力を必要とする 中国学友会の採用枠は これまで応募がなかったことにより 申請時に日本以外の国に居住し 日本の文部科学省所管の大学 大学院に学位取得を目的として入学する者 日本に勉学のために留学 滞在歴がある者は応募資格が無い 最終的に 日本の入学校から発行された合格通知 ( 入学許可書 渡日前入学許可書等 ) を提出することが応募条件となる 募集枠 基本的な日本語を理解することができること ( 日本語能力検定 N4 以上保持 ) が望ましい 対象課程 : 大学学部 大学院修士 博士課程入学者 奨学期間 :2 年間 45
39 学年度奨学生採用数と奨学金別採用枠内訳 2018 年度寄付金収入予測 株式の配当金収入 奨学資金安定積立財産の取崩収入を考慮 し 2019 学年度採用数を 850 名とする 奨学金別採用枠の内訳は以下の通り 2019 学年度奨学金種類と採用枠 2019 学年度採用枠 地区への配分方法 1. 学部 (YU) 修士 (YM) 博士 (YD) 奨学生 776 有資格者数 個人平 2. 地区奨励 (DS) 奨学生均寄付額 寄付総額 特別寄付者割合で全地区 3. クラブ支援 (CY) 奨学生に割り当てる ( 配当金充 816 当分 9 名を含む ) 4. 海外応募者対象奨学生 2018 学年度枠内採用の継続者 2 名 2017 学年度枠外採用の継続者 2018 学年度枠外採用の継続者 2019 学年度新規採用 配当金充当 31 別枠 3 5. 海外学友会推薦 (SY-A) 奨学生 3 別枠合計 学部 修士 博士課程 地区奨励 クラブ支援 海外応募者対象ロータリー米山記念奨学金 (1) 地区別採用数 割当方法地区別採用数は 地区内にある大学および高等専門学校専攻科を対象にキャンパス別に2018 年 4 月現在在籍する留学生数と 2016 年度の地区別寄付額を基準とし 更に2018 年度株式配当金充当分を割り当てて決定します 2019 学年度採用枠 850 名に対し 別枠 34 名を除く 採用予定数 816 名枠を次の方法によって34 地区に割り当てます 1 奨学生採用総数の 1 割 (78 名 ) を地区別有資格者数比率で 34 地区に割り当てます 2 奨学生採用総数の 3 割 (232 名 ) を地区別個人平均寄付額比率で 34 地区に割り当てます 3 奨学生採用総数の 5 割 (388 名 ) を地区別寄付総額比率で 34 地区に割り当てます 4 奨学生採用総数の 1 割 (78 名 ) を特別寄付者割合で 34 地区に割り当てます 5 配当金充当分 40 名を34 地区に各 1 名 第 2760 地区には前年を下回らないように さらに6 名振り分けます ( 配当金充当分は49 名で 残り9 名は1~4で振り分けます ) (2) 募集 申込方法 1 学部 修士 博士課程 地区奨励奨学生募集 : 指定校推薦学部 修士 博士課程 地区奨励奨学生の募集は 指定校 学校推薦制度に基づいて行います 8 月上旬 ホームページに募集要項 申込書を掲載します 希望者は申込書をプリントアウトし 必要書類を添えて在籍する学校窓口に提出します 2014 学年度奨学生募集から 学校からの申込みは WEB 専用画面上での登録受け付けを行っています 46
40 Annual Report 2017 募集期間 : 指定校発表後 ~10 月 15 日 2 クラブ支援奨学生募集 : 世話クラブ推薦 世話クラブが主体となって申し込む現役奨学生対象の奨学期間延長制度です 世話クラブは 延長期間の奨学金の半額を負担します 募集要項 申込書は 奨学会ホームページに常時掲載しています 希望者がいる世話クラブは 申込書をプリントアウトし 必要書類を添えて奨学会に提出します 募集締切 :(10 月採用 )8 月 15 日 ( 翌年 4 月採用 )10 月 15 日 (3) 全国学校情報の収集と地区への提供 ( 留学生担当者 在籍数 特長等 ) 毎年 5 月に全国の大学 高等専門学校に対し WEB 回答方式のアンケートを実施します 調査結果は 1 学校別在籍留学生数の把握 2 地区別奨学生割当数における有資格者数把握 3 学校との関係作りのための基礎資料として活用されるように 各地区選考関係者に配布します 地区において 正確な在籍有資格者数を把握し 地区単位で学校訪問や学校対象の奨学生募集説明会を実施し 地区選考委員会として推薦してほしい奨学生像を継続的に学校側に伝える努力が必要です 各地区の方針が明確になり 指定校推薦制度の底上げに役立つよう学校情報を提供します 1. 目的 1 学校別在籍留学生数の把握 2 地区別奨学生割当数算出における有資格者数の把握 1 学校別担当者名と連絡先 2. 内容 2 国 地域別 課程 学年別在籍者数 3 留学生受け入れ体制の特長 3. 対象 全国の大学 高等専門学校 4. 調査方法 記名方式 専用 WEBサイトでの回答 4. 海外学友会推薦ロータリー米山記念奨学金 (1) 採用数 割当方法採用数は 3 名 ( 台湾 :2 名韓国 :1 名 ) とします 割り当て方法は 地区別割当数とは別枠となり 原則 合格者の受け入れ地区は合格者の受け入れ大学が所在するロータリー地区とします 中国学友会の採用枠は これまで応募がなかったことにより廃止します (2) 募集 申込方法台湾と韓国学友会選考委員会にて被推薦者を選定し 奨学会選考 学務委員会を経て 理事会が最終決定します 募集 選考にあたり 各学友会で選考委員会が組織され 透明で公正に行われます 申込希望者は 応募に必要な提出書類 を台湾と韓国各選考委員会の定める国内募集締切日までに提出します 応募対象は 博士号取得済みの上級研究者とし 英語の能力が問われ 日本語能力については入国後に日常会話程度の日本語習得が期待されます 海外学友会選考委員会における被推薦者決定の期限は 2019 年 1 月末とし 被推薦者の書類は各選考委員会から奨学会に書留郵便にて送付されます 海外学友会選考委員会申込受け付けおよび問合わせ先は募集要項に記載 5. 海外応募者対象ロータリー米山記念奨学金 (2019 学年度より本制度 ) (1) 採用数 割当方法採用数は 2017 学年度採用継続者 2 名 2018 学年度採用継続者 14 名 2018 学年度採用 47
41 継続者 ( 枠内 )2 名 2019 学年度採用新規奨学生 15 名枠となります 割り当て方法は 2018 学年度採用継続者 ( 枠内 )2 名は 地区別割当数の中で割り当て 2017 学年度採用継続者 2 名 2018 学年度採用継続者 14 名 2019 学年度採用新規奨学生 15 名枠 ( 予定 ) は 地区別割当数とは別枠で選考地区に割り当てます (2) 募集 申込方法 : 個人応募申込時点で日本以外の国に居住し 日本の文部科学省所管の大学への入学許可を得るための手続きを済ませた日本留学希望者を対象とした公募の奨学金です 入学希望校から合格通知 ( 入学許可書 渡日前入学許可書等 ) が発行され 入学希望校に受け入れられることが 応募の最終条件です 応募者は 必要書類を揃えて奨学会に提出します 選考は 入学希望校が所在する地区選考委員会が行います 募集締切 :12 月 15 日日本時間午後 1 時 (3) 入学校所在のロータリー地区が書類審査応募者の入学希望校が所在するロータリー地区が 書類審査と進学予定校の判定を基に選考します 応募者が海外にいるため 基本的に面接は設けませんが 地区の方針や事情によって現地面接やスカイプを活用した面接を実施することは妨げません 合格者は入学校が所在するロータリー地区で書類選考を受け 合否選定が行われ 採用された場合当該地区所属の奨学生となります 積極的に採用したい地区は 地区内所在大学との連携を持つことで 計画的な採用が可能です (4) 入国初年度からの支援の意義この制度の意義は 留学生にとって一番辛いと言われる 来日初年度から支援する ことで 既存の指定校推薦ではできなかった 海外に在住し経済的理由から日本留学を躊躇している学生の来日を実現させることにあります 海外に居住する日本留学希望者対象で 入学希望校が決定していることが申込の条件です その大学が 渡日前入学許可書 を発行するシステムを持っていることが 来日せずに入学許可が発行される点で理想ですが 最終的に入学希望校の合格通知が発行されれば奨学生として採用できます 渡日前入学許可書を導入している学校一覧は 以下のホームページで検索できます ただし 渡日前入学許可書導入校は以下の情報以外にも存在しますので 個別に探し該当校となることが可能です ( 独 ) 日本学生支援機構 (JASSO) EJUを利用した渡日前入学許可を実施している学校 ( 渡日前入学許可校 ) (5) 多様性を受け入れる可能性と日本語能力への期待優秀且つ多様な研究分野と出身国からの学生の採用が期待される奨学金制度として施行されましたが 世話クラブやカウンセラーとの交流における日本語運用能力を重要視する声も多く 2019 学年度からは基本的な日本語を理解出来ることを条件として求めることとなりました (6) 奨学金額既存の学部 修士 博士課程 (YU YM YD) 奨学金と同額の奨学金とし 採用初年度に限り来日のための渡航費補助を実費とし 上限 40 万円まで支給します 48
42 Annual Report 2017 学部生 月額 10 万円 初年度 : 来日のための渡航費補助を実費として 大学院生 月額 14 万円 上限 40 万円まで支給 Ⅱ. 奨学生と学友 ( 元奨学生 ) 1. 終了奨学生アンケート今後の奨学金プログラムに役立てるため 2 月初旬から4 月下旬にアンケート調査を実施します この結果は 奨学生 カウンセラー 世話クラブ制度に生かすため 奨学生ハンドブック カウンセラー ハンドブック カウンセラー研修会資料作成などに活用します 個人情報は公表しないよう厳守されます 2. ホームカミング制度当制度は 2008 年度に新設されました 2 年目からは 応募対象が海外在住者および日本国内居住者も可能となりました 更に 多様に活躍する学友を招待し 当制度の活性化をはかるため 2013 年度より 単年度の招待人数上限を各地区 2 名までとしました 滞在中 学友には お世話になった会員との旧交を温め 地区大会や地区主催の行事でスピーチをしていただきます 制度の目的である より多くの会員に奨学事業の意義と成果を実感してもらう機会として また現役奨学生が米山奨学生としての意識を高める機会となるよう 更に多くの地区に制度の活用と定着を呼び掛けます 応募概要 補助費申請書は当会ホームページに掲載しています 2018 年度は 当会への補助費申請の最終締切は2019 年 5 月末です 奨学会では 申請により学友 1 名につき上限 25 万円までを補助します 各地区で単年度 (7 月から翌年 6 月 )2 名までを上限に招待者を決定していただきます 学友を紹介する地区行事の開催時期を想定して 最終締切より早めに地区内の締め切りを設定する必要があります 応募は クラブまたは地区奨学委員会等からガバナー事務所あてに補助費申請書を提出し 地区ガバナーおよび複数の関係役員 委員による審査を経て 招待する学友を決定します 滞在スケジュールは クラブと地区米山奨学委員会およびガバナー事務所で連携し 有意義かつ効果的な内容を計画していただきます 3. 学友のフォローアップ奨学生の累計は現役奨学生を含めて20,396 名となりました そのうち日本在住の学友 ( 元奨学生 ) は約 3,400 名です 外交官として日本との懸け橋となる者 経済界で中心的リーダーシップを果たす者 行政 教育 医療 福祉など各界で活躍する者など 多くの学友が活躍しています 寄付の成果でもある学友の活躍や社会的貢献について ロータリアンの関心が高まっている今 学友に関する情報の収集と提供を更に充実する必要があります そのため事務局は下記の役割を担います (1) 奨学生 学友 ( 会 ) との連絡奨学生と学友あてに誕生日メールを配信します また この誕生日メールへの返信やホームページのログイン画面からの変更登録などが 定期的なメール交信と合わせて消息情報となり 継続的な奨学生 学友情報管理や 奨学会の広報活動に役立てられます これらの情報を個人情報保護の方針に従って必要に応じ 各地区のガバナー事務所 関係ロータリアン 学友会 ロータリークラブに提供します 49
43 国内外において大きな災害が発生した場合は メールによる安否確認 被害状況の把握に努めます (2) ロータリアン クラブ ガバナー事務所との連携カウンセラー経験者 元 現米山委員 関係ロータリアン ガバナー事務所 クラブなどの協力を得て情報の収集と提供を図ります (3) 在日学友への年賀状送付学友の住所確認 現状把握を目的に 在日学友および学友会会長 ( 国内 海外 ) などに年賀状を送付します 4. 学友会活動の支援学友が 奨学期間終了後もロータリー会員 家族または学友同士の交流を続け 奉仕活動やロータリー地区プログラムに参加できるように支援をします 学友同士のネットワークを強化し 自主的な運営を促し 関係するロータリー地区との協力 連絡体制の充実を図ります (1) 国内ロータリー米山記念奨学会学友会日本在住の学友および奨学生によって各地区 地域で自主的な活動が行われています 現在 国内 34 地区 33 学友会が組織されています 地区内ロータリー活動への参加 インターネットによるネットワークの拡大 セミナーの開催 学友会報の刊行など学友会の自主的な活動を支援します (2) 海外ロータリー米山記念奨学会学友会台湾 韓国 中国 タイ ネパール モンゴル スリランカ マレーシア ミャンマーで学友会が設立され 現在 9 学友会が海外で組織されています 学友会では 帰国した学友の歓迎会 地域での奉仕活動など自主的活動を行います 特に 海外学友会推薦ロータリー米山記念奨学金制度 の自国での募集 選考の窓口となり 学友とロータリアンおよび有識者で構成される選考委員会を組織し 奨学生の選考など重要な役割を果たします なお 台湾 韓国学友会以外の当奨学金制度の導入は体制が整い次第 次年度以降に計画します Ⅲ. 世話クラブとカウンセラー活動 1. 新規奨学生とカウンセラーのためのオリエンテーション毎年 4 月から5 月にかけて新規奨学生およびそのカウンセラー対象のオリエンテーションが各地区にて開催されます 奨学生の心得 守るべきこと 奨学金額や奨学期間が明記された 確約書 が取り交わされます 奨学生のみならずカウンセラーも共に 確約書の内容の理解を深め 経済的支援だけにとどまらない世話クラブ カウンセラー制度の素晴らしさを体験し絆を深めることの必要性を伝えます 特に 奨学事業の評価は どんな奨学生を採用し 彼らがどう育っていったか にかかっていることを強調し 奨学期間に奨学生とカウンセラーとして接するだけでなく 巣立った後も関わりを持ち奨学事業の成果を育くみ続けることの重要性を奨学生にもカウンセラーにも理解していただきます オリエンテーション実施者に対して オリエンテーション説明者用資料を提供します 50
44 Annual Report カウンセラー研修会カウンセラー研修会の実施は今回で17 年目を迎えます 奨学事業の特長である カウンセラー制度 の充実と強化を図ることを目的に カウンセラーを対象とした研修会が全地区で実施されることを目標とします 補助費は 申請に応じて 7 月 1 日時点の奨学生数 3,500 円 講師料は実費支給で上限 3 万円を支給します 各地区の研修会のために必要なモデル カリキュラム カウンセラー体験事例集を編纂 発行するなど 研修会実施の補助資料を提供します 特に 文化 習慣の違いや考え方の違いに関する事例を示し カウンセラーとしてどのように振る舞い対応することが求められるかなどの事例研究を作成します 2008 年 4 月には ハラスメント相談室 が開設されたことを含め 奨学生もカウンセラーも共にハラスメントへの認識を持つことの重要性を研修会で呼びかけます 事例研究をシリーズ化するなど 新たな研修スタイルを提供します 3. カウンセラーアンケートカウンセラー制度の実態把握のため 3 月から4 月末にアンケート調査を実施します この結果をカウンセラー 世話クラブ制度に生かすため 奨学生ハンドブック カウンセラー ハンドブック カウンセラー研修会資料作成などに活用します 個人情報は公表しないよう厳守されます Ⅳ. 広報活動 ロータリー米山記念奨学会では 広報 を最も重要な取り組みの一つとし 地区で米山記念奨学事業の推進にあたる評議員 理事 地区米山記念奨学委員長をはじめ 国内ロータリー関係者に対する内部広報を強化するとともに 大学や関係諸団体 一般社会 海外のロータリーなどに対する対外広報にも努め 一層の周知を図ります 昨年度は 財団設立 50 周年記念事業として 50 周年記念誌 DVD 記念グッズとしてネクタイ スカーフを発行 頒布し 全ロータリークラブ 地区において米山記念奨学事業への関心喚起 理解促進を図りました 年度もその流れを継承し 引き続き 記念誌 記念グッズを頒布して 事業の効果的な広報に努めます また 2018 年 7 月から 新たに第 3 代よねやま親善大使の3 人を迎えます 米山奨学生としてロータリーの精神を学び 懸け橋として活躍する彼らの姿を通じて 事業の成果をアピールするとともに事業理解へとつなげます さらに ホームページやEメール facebook 等 SNSを活用し 巣立った学友への情報発信と連携の深化に努めます 周年記念誌と記念グッズ財団設立 50 周年記念事業として制作した50 周年記念誌 および50 周年記念グッズを引き続き頒布し 当奨学事業への支援意識と結束力の強化 また 理解を深めるために役立てていただきます 2. DVD 記録映像作品の活用米山記念奨学事業の認知 理解を広めるために 近年では直感的に理解ができるDVDが広く活用されています 51
45 年度は第 3 代よねやま親善大使の紹介 DVDを制作し 親善大使の存在をPRするとともに 学友の活躍を広く知っていただくことにより事業理解へとつなげます また 年度に新しく制作した50 周年記念 DVDを主軸とし 既存の映像作品とともにホームページで動画配信するとともに 希望する地区 クラブにDVDを配布し クラブ 各種会合 セミナーなどで活用していただくよう促進します 事業紹介用 DVD 世界へ届け米山の懸け橋 ロータリー米山記念奨学会財団設立 50 周年記念 (2017 年制作 15 分 英語版あり ) 世界に平和の種をまく (2016 年制作 3 分 ) ひろがれ! 人づくりの輪 ( 2012 年制作事業概説と 奨学生とロータリアンとの交流 学友や学友会の活動を紹介 15 分 /5 分 ) 学友インタビュー 学友紹介 年度よねやま親善大使 3 人の活動紹介 (2018 年制作予定 ) 学友マイ ストーリー 2 人々に幸せを届けたい 金玄勳 (2016 年制作 14 分 ) 心つないで 世界へ (2009 年制作 15 分 ) 活動報告 世界に羽ばたくYONEYAMA in SEOUL(2016 年制作 16 分 ) 3. よねやま親善大使 年度は新しく任命した第 3 代よねやま親善大使 3 人に ロータリー内外に対する当事業のPRに協力してもらいます 要請に応じて 地区大会や各種米山関連セミナーなどにおけるスピーチを行い 当奨学事業の意義や成果をアピールしてもらうほか 日常の社会活動の中でも積極的に親善大使の名刺を配るなど ロータリー以外の人にも当事業を認知してもらうよう努めてもらいます 活動量に格差が生じぬよう 年度からは指名による招へいを廃止し 親善大使研修を充実させるなど 事務局としてもサポートにつとめます 4. ロータリーの友 よねやまだより国際ロータリーの地域雑誌である ロータリーの友 に ロータリーの友事務所編集部の協力を得て ロータリー米山記念奨学会のページ よねやまだより を毎号掲載します 通常各月 2ページ 米山月間である10 月号には5ページをいただき 特集ページとします 毎月 ロータリーの友事務所より 文部科学省 海外学友会などの関係者用に ロータリーの友 を購入し発送します また これまで毎月発送していた奨学生分の ロータリーの友 は 2018 年度から世話クラブに補助費を支給し クラブにて購入していただきます これにより発送料の削減をします 指導教官へは 10 月号のみ奨学生を通じて配布していましたが2018 年度より配布対象からはずします 5. ロータリー米山記念奨学事業 豆辞典米山記念奨学事業の概要を紹介する小冊子を作成し 米山月間用資料として 全ロータリアンに配布します また 希望に応じて随時ロータリー地区やクラブなどに配布します 6. クラブ米山記念奨学委員長の手引き 豆辞典 をもとに寄付金マニュアルを含めた手引書です 奨学事業について解説するク 52
46 Annual Report 2017 ラブ米山記念奨学委員長を対象として発行し 全クラブに配布します 7. 米山学友の群像米山学友の群像は 巣立った学友の活躍を紹介する好評の冊子です 年度に発行した 米山学友の群像 vol.5 を 希望に応じてロータリー地区やクラブ 大学など関係団体を対象に配布し 奨学事業の成果を広く知らせます 8. 寄付金増進寄付金マニュアル : 寄付金納入の手続きや税制上の優遇措置 表彰制度など寄付金について必要な基本情報や個人情報保護の対象となる寄付金実績の取り扱いなどを詳述したマニュアルを作成し 全ロータリークラブに配布します 寄付者へのメッセージ : 寄付者への感謝のメッセージとともに米山記念奨学事業への理解をより一層深めていただけるチラシを作成して 申告用領収証に同封して送付します 9. 事業報告書 (Annual Reportと統計 資料編 ) (1)Annual Report : 事業計画 事業報告 予算 決算など財務諸表および奨学金制度など奨学事業の概要が記載されています (2) 統計 資料編 : 奨学事業全般の統計 資料 留学生事情 寄付金実績などのデータ集です 10. 奨学事業ハンドブック地区奨学委員会の実務マニュアル 年間計画に基づき 行事や提出書類の締切などを明記し より実務に沿った冊子にします また 割当数決定から始まる指定校選定 面接選考 合否 世話クラブ決定 オリエンテーション実施までの手順をマニュアル化します 指定校選定 奨学生選考における留意点を 実例を挙げて説明し より実践的な手引書として作成 地区役員 委員 ガバナー ( 地区 ) 事務所や関係者に配布します 11. 面接官の手引き 2012 年 1 月 4 日にロータリー米山記念奨学会は 公益財団法人となりました これを機に 2013 学年度奨学生採用から 全国統一の選考基準と評価表 を策定し 基準に沿った奨学生選考を行っています 冊子 面接官の手引き では 全国統一の選考基準の他 面接官の心得として 面接基本マナー 守秘義務 個人情報の保護 公正で透明な選考 基本的人権への配慮 プライバシー侵害への認識 について説明しています これらの注意事項を面接官に周知いただくための 面接官対象のオリエンテーション が全地区で開催されています 今後はさらなる評価項目の見直しを行い 米山記念奨学生として相応しい学生を採用できる有効な方法を構築します 12. カウンセラー ハンドブック世話クラブ カウンセラーの役割 奨学生の心得と各種手続きなどについて記載したカウンセラー用ハンドブックです 全カウンセラー及び世話クラブに配布します 13. 奨学生ハンドブック奨学生の心得と各種手続きを説明し 世話クラブやカウンセラーをはじめとしたロータリ 53
47 アンとの交流で留意する点をQ&A 形式でまとめた奨学生用ハンドブックです 奨学生 カウンセラー 学校の担当者に配布します 14. 英文リーフレット海外向けの事業広報ツールとして 年度に改訂版を発行した英文リーフレットを 希望する個人やクラブ 地区 海外のロータリアンへ配布します 15. 事業紹介リーフレット よねやまガイド一般への広報や新入会員向けの事業広報ツールとして 年度に改訂版を発行した日本語のリーフレットを 希望する個人やクラブ 地区に配布します 16. 米山記念奨学事業紹介バナー各種セミナーや行事で米山記念奨学事業のアイキャッチとして好評の自立式バナースタンド ( 年度改訂版 ) を 希望地区に頒布します また 大会場での展示向けに 1 枚あたり縦 2000mm 横 950mmサイズのグラフィックバナー (4 枚 1 組 ) を希望地区へ貸出提供します 17. 米山記念奨学会ホームページと情報公開 ロータリー米山記念奨学会の紹介や奨学生募集情報 米山奨学生 学友の活躍を ホームページを用いて広く一般に広報します また 奨学事業に関わる情報 ( 定款 評議員 理事名簿 財務諸表 事業計画 報告 予算 ) を公開して一般の人々の理解と関心を高めます また ロータリアン向けに各ロータリークラブの寄付金納入実績を掲載し 寄付金の現状を提供し 広報資料をダウンロードできるよう掲載します ホームページは日本語のほか 英語のページを設け 日本留学希望者へ奨学金情報を提供します また facebook( フェイスブック ) に設けた米山の公式ページにおいて 各地区の米山関連イベントや学友情報 留学生にとって役立つニュースなど迅速な情報提供に努めます 18. 電子メールによる情報発信 提供 : ハイライトよねやま Eメールとホームページを通じ クラブやロータリアン向けに ハイライトよねやま を発行し 奨学事業の最新ニュース 寄付金状況速報 学友情報などを発信します 19. スピーチ特撰集学友の秀逸なスピーチを収録したハンディサイズのブックレットの第 2 巻を発行します 20. 米山バッジ米山記念奨学事業のPRならびに事業に関わる人たちの連帯感づくりを目的に 好評の米山バッジを地区米山記念奨学委員会などに配布します Ⅴ. 寄付の推進 ロータリー米山記念奨学事業を維持するために必要な寄付額を具体的に提示し ガバナー 理事 評議員 米山記念奨学委員長 パストガバナーの協力を得て寄付目標の達成を図りま 54
48 Annual Report 2017 す 寄付の目的 意義 学友活動報告 寄付状況等きめ細かい情報をタイムリーに提供し 奨学事業への理解を深め 今後より一層の寄付増進を図ります 1. 普通寄付金普通寄付金は 当会事業の安定財源となるご寄付です 毎年金額が変動する特別寄付金だけでは 留学生への奨学金給付という公益事業の安定的 継続的な財源とはなりません 当会では財団設立当初から 全ロータリークラブに安定財源としての普通寄付金をお願いしてきました 多地区合同活動として日本の全 34 地区が参加しているこの事業へのご理解を深めていただき 奉仕の実践として 普通寄付金のご送金をお願いします また クラブからの申請により 税制上の優遇措置も特別寄付金と同様に受けることができます 申請方法は当会ホームページをご覧ください 2. 特別寄付金特別寄付金は個人 ロータリークラブまたは法人として 普通寄付金以外に寄付されるもので 税制上の優遇措置を受けることができます 2012 年 1 月以降の寄付金から個人の所得税に関しては税額控除と所得控除のどちらかを選択できるようになりました また 2013 年 1 月分の寄付金から全寄付者に対して領収証を発行することになりました この寄付金控除の特典を周知徹底して特別寄付金の増進を促します 更に各個人やロータリークラブの情報をデータベース化します 3. 表彰制度現行の表彰制度の周知徹底を行うとともに 引き続き第 2 回 第 3 回目の米山功労者マルチプルとなっていただけるよう 更なる広報活動を行い 一層の寄付の増進を促します また 法人に対する表彰制度も認知が深まるよう 法人寄付の増強も行います 4. 遺言による寄付金遺言寄付に対しては相続税法上の優遇措置を受けることができます また 財団設立 50 周年を機会に生前より目標額を定めて積み立てる寄付金制度と併せて 寄付者の意思を反映させた制度として充実させます Ⅵ. 会議 専門委員会 セミナーの開催 公益財団法人ロータリー米山記念奨学会の最高決定機関である評議員会 業務執行機関である理事会 および常務理事会 専門委員会を開催します 財団設立 50 周年を迎え 次の50 年に向け 時代に即した更なる財団運営について真摯に取り組みます また より公正 公明な組織運営を行うため地区代表者を対象とした各種セミナーを開催します 1. 評議員会年 1 回定時評議員会を開催し 理事及び監事の選解任 定款変更および決算等重要事項を審議します 55
49 2. 理事会 定時理事会として年 2 回理事会を開催し 業務執行の決定 事業計画 予算 事業報告 決算等を審議 決定します 3. 常務理事会 年 4 回以上常務理事会を開催し 専門委員会から提案された事項や事業運営について審議 し 理事会へ上程します 4. 専門委員会奨学事業を推進するために 選考 学務委員会 財務委員会 広報委員会の3つの専門委員会を設置します 専門委員会は担当理事 理事 評議員およびロータリアン有識者によって構成されます 年間 2 回 ~4 回の委員会を開催してそれぞれの分野における調査研究とそれに関する提言 提案を策定し 理事長に報告します 専門委員会の主な職務は次のとおりです (1) 選考 学務委員会この法人に応募する奨学生候補者の選考を行う 選考および学務に関する事項の調査研究とそれに関する提言 提案を策定し 理事長に報告する (2) 財務委員会財務 会計 寄付に関する事項の調査研究とそれに関する提言 提案を策定し 理事長に報告する (3) 広報委員会広報に関する事項の調査研究とそれに関する提言 提案を策定し 理事長に報告する (4) タスクグループ常務理事会の委嘱を受けて作業委員会を組織し 特定の課題の検討 問題の解決を図る (2018 年度 : システム開発小委員会 規程改定検討小委員会 ) 5. ガバナー エレクトに対する事業紹介次年度の地区のロータリー活動推進者となるガバナー エレクトに対して 理解促進と協力の重要性を訴えます 9 月のGETS( ガバナーエレクト研修会 ) と11 月末のロータリー研究会の際に時間を設けていただき 事業説明や学友のスピーチを通じ米山記念奨学事業の意義を説明し 地区の寄付目標の設定やホームカミング制度の積極的な活用をお願いします 6. 次期米山記念奨学委員長セミナー次期米山記念奨学委員長を対象に12 月と6 月にセミナーを開催します 米山記念奨学生として相応しい学生の採用方法やカウンセラー制度の強化 学友会の運営 海外応募者対象奨学金制度などの具体的な実務への理解を進め 問題への対応事例の共有など 委員長同士の交流と議論の場を持つことによって 地区での米山記念奨学事業の円滑な促進を目指します 併せて 次年度寄付目標について具体案を出し合います (1) 次年度のロータリー米山記念奨学事業の実務担当となる米山記念奨学委員長は ガバナー エレクトが示す地区の目標に従って 地区米山記念奨学事業を推進します また 奨学事業の現況 寄付状況の把握 寄付増進の方策 募集 選考システムの理 56
50 Annual Report 2017 解 地区内大学との関係促進など 委員長の役割について研修します (2) 奨学事業の価値を決めるのは どんな奨学生を採用したか にかかっています 全国 34 地区のガバナーと地区米山記念奨学委員長に対して 奨学生選考基準 面接官としての責務と心得 面接官育成の重要性を強調します (3) 奨学期間が終了しても続く交流を目指し 奨学期間中のカウンセラーとの関わり方や 終了後の積極的な学友会への参加促進について議論し その方法を検討します Ⅶ. 事務局の運営 1. 法人事務局運営 評議員会 理事会 常務理事会 専門委員会の決定事項執行に際し 担当役員との綿密な打合せ 職員の相互協力により課題解決と目標の達成を行います 評議員会 理事会 常務理事会 専門委員会等の円滑な運営の為 課題整理 情報共有に向け事務局協力体制を強化します 全国ガバナー事務所 地区米山記念奨学委員長への速やかな情報提供に努めます また 情報収集 提供をより充実させる為 継続して現行の情報システムを検証し 使い手のニーズにあったシステム構築を目指します 資産運用は国債を中心とし 低い金利水準の為 規程に基づきリスクの低い金銭信託等での運用を柔軟に行います 2. 公益法人としての整え 公益法人として 公平性 公正性 透明性に留意した事業遂行と事務処理をします 法令を遵守し 高いモラルの維持 危機管理 緊急事態への対応に努めます 3. 個人情報保護 個人情報保護に関する法令 ガイドラインおよび個人情報保護方針を遵守します 個人情報保護に関し ホームページを始めハンドブック 各種資料に個人情報保護の方針 個人情報の取り扱い注意と留意点を明記し 適切な対応を徹底します 4. 職員研修と業務改善 スタッフの意識高揚 業務の効率化等 能力 資質を高めるための研修 (OJT/OFF J T) を行います 人権意識を高め マイナンバー制導入により 更なる個人情報保護 個人情報の漏洩予防に関する研修を行います 課題別調査 アンケート結果を十分検討し 担当業務の改善 刷新に役立てます 事務局運営の合理化を図り 経費の節減 業務の効率化を進めます 5. 行政 他団体との連携 内閣府 文部科学省 外務省 国際協力機構 留学生奨学団体連絡協議会 (JISSA) 国際教育交流協議会 (JAFSA) 公益法人協会など 関係団体との協力関係の維持に努めます 57
51 6. システム改善 免税領収証発行 について システム会社に開発を外注します これにより 発行業務の 客観性 安全性 持続性を担保いたします 横断幕を掲げて50周年を祝おう 第2560地区 新潟県 第2580地区 東京都 沖縄県 第2620地区 山梨県 静岡県 第2760地区 愛知県 第2780地区 神奈川県 第2700地区 福岡県 佐賀県 長崎県 米山奨学生研修旅行 米山奨学生期間終了式 第2620地区米山学友会総会 米山学友会主催 江ノ島海岸クリーンキャンペーン 米山梅吉記念館への研修旅行 米山奨学生のための卓話研修会 世界米山学友による感謝 in 熊本 58
52 Annual Report 2017 Ⅷ. 予算 (2018 年 7 月 1 日 2019 年 6 月 30 日 ) 経常増減の部 経常収益 経常費用増減額 3.5% (57 百万円 ) 普通寄付金 25.6% (420 百万円 ) 特定費用準備資金取崩額 7.2% (119 百万円 ) 利子収入 2.6% (43 百万円 ) 受取配当金 4.4% (72 百万円 ) 合計 1,641 百万円 特別寄付金 56.7% (930 百万円 ) 経常費用 管理費 3.7% (60 百万円 ) 奨学金以外の事業費 15% (246 百万円 ) 合計 1,641 百万円 奨学金 81.3% (1,335 百万円 ) 59
53 年間行事全般監財務委員会 監査広報委員:Ⅸ. 主要年間計画表 (1)2018( 平成 30) 年 7 月 12 月 60 理事会 評議員会月常務理事会理事長 副理事長会合11 月中旬 米山月間員会Ⅰロータリー研究会 ( 神戸 ) セミナー次期米山奨学委員長
54 :Annual Report 2017 Ⅸ. 主要年間計画表 (2)2019( 平成 31) 年 1 月 6 月 月年間行事年 2019 年 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 面接選考歓送会合否通知 ( 米国 サンディエゴ ) 理事会 評議員会常務理務事理会Ⅱ事会選選考考 2019 学年度奨学生採用 学(YU YM YD/ 地区奨励 / クラブ支援 / 学務海外学友会推薦 / 海外応募者対象奨学生 ) 務委 制度の見直し 改定検討員委会 2020 学年度奨学金制度 奨学生数と奨学金員Ⅱ2 月下旬 4 月中旬選財務月監事務委監委員査国際協議会員会会 方針財監査広報報委委員会員Ⅱ会月初旬広Ⅱ 学年度奨学生 割当数算出方法 各委員会報告常オリエンテーション 3 月下旬 5 月初旬考 学務委員会Ⅲ会監 月別収支決算報告 資産運用 次年度予算案 次年度資産運用 2 月初旬 理事長 副理事長会合 広報施策の検討 次年度予算案 ロータリーの友 よねやまだより 契約更新 奨学生承認 事業計画 収支予算 募集要項 奨学生採用数 務理事会Ⅲ 事業計画 収支予算 募集要項 奨学生採用数 資産運用方針 理事会議案常事監査4 月中旬 5 月中旬 ( ドイツ ハンブルグ ) RI 国際大会 1/13~19 6/1~5 内閣府6 月初旬合 学校アンケート調査実施計画 2020 学年度奨学生募集計画 2020 学年度奨学生採用数 2020 学年度奨学生数地区別割当数 2020 学年度募集要項 理事会 2019 学年度 事業計画提出理事長 副理事長会61
住宅宿泊事業の宿泊実績について 令和元年 5 月 16 日観光庁 ( 平成 31 年 2-3 月分及び平成 30 年度累計値 : 住宅宿泊事業者からの定期報告の集計 ) 概要 住宅宿泊事業の宿泊実績について 住宅宿泊事業法第 14 条に基づく住宅宿泊事業者から の定期報告に基づき観光庁において集計
住宅宿泊事業の宿泊実績について 令和元年 5 月 16 日観光庁 ( 平成 31 年 2-3 月分及び平成 30 年度累計値 : 住宅宿泊事業者からの定期報告の集計 ) 概要 住宅宿泊事業の宿泊実績について 住宅宿泊事業法第 14 条に基づく住宅宿泊事業者から の定期報告に基づき観光庁において集計 とりまとめを行ったもの 住宅宿泊事業法において 住宅宿泊事業者は 届出住宅の宿泊日数等を 2 ヶ月毎に都道府県
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の構築を目指し, 地域自治の精神に基づいて校区に おける共通の課題解決のため, 自主的, 主体的に地域活動を行うことを目的とする
Microsoft Word - 文書 1
受験のため来日する方へ 国によって 受験目的の 短期滞在 査証を取得する必要があります 手順 1 査証 ( ビザ ) が必要かどうかを次の URL で確認する 外務省 HP:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/index.html#visa1 手順 2 査証 ( ビザ ) が必要な場合 受験票を持って日本大使館または領事館で受験 目的の 短期滞在 査証を取得する
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全国国公立大学偏差値ランキング 東京大学 [ 理 3 国 東京 ]79 京都大学 [ 医医 国 京都 ]78 東京大学 [ 文 1 国 東京 ]77 大阪大学 [ 医医 国 大阪 ]77 東京大学 [ 文 2 国 東京 ]76 東京大学 [ 文 3 国 東京 ]75 東京医科歯科大学 [ 医医 国 東京 ]74 名古屋大学 [ 医医 国 愛知 ]74 東北大学 [ 医医 国 宮城 ]73 千葉大学
平成 31 年 3 月 20 日更新 全国女性の参画マップ 平成 30 年 12 月作成 内閣府男女共同参画局
平成 31 年 3 月 20 日更新 全国女性の参画マップ 平成 30 年 12 月作成 内閣府男女共同参画局 目 次 1 議会議員に占める女性の割合 3 2 市区議会議員に占める女性の割合 ( 別 ) 4 3 町村議会議員に占める女性の割合 ( 別 ) 5 4 の地方公務員採用試験 ( 大卒程度 ) からの採用者に占める女性の割合 6 5 の地方公務員管理職に占める女性の割合 7 6 の審議会等委員に占める女性の割合
○ 第1~8表、図1~4(平成25年度公立学校教員採用選考試験の実施状況について)
第 1 表応募者数 受験者数 採用者数 競争率 応募者数受験者数採用者数競争率女性 ( 内数 ) 女性 ( 内数 ) ( 倍率 ) 64,093 58,703 31,192 13,626 7,956 4.3 中学校 70,507 62,998 26,228 8,383 3,582 7.5 高等学校 41,760 37,812 12,184 4,912 1,616 7.7 特別支援学校 11,054
1.日本家族社会学会会則_ 施行
日本家族社会学会会則 第 1 章総則第 1 条 ( 名称 ) 本会は, 日本家族社会学会と称する 第 2 条 ( 目的 ) 本会は, 社会学を中心とし, 広く隣接科学との交流のもとに家族研究の発展を目指すことを目的とする 第 3 条 ( 事業 ) 本会は, 前条の目的を達成するために次の事業を行なう 1. 機関誌, ニュースレター及びその他の出版物の発行 2. 学会大会及びセミナー等の開催 3. 家族調査及び関連する研究活動の実施
Microsoft Word 規約
日本バイオプラスチック協会 規 約 日本バイオプラスチック協会 日本バイオプラスチック協会規約 第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 日本バイオプラスチック協会と称する ( 目的 ) 第 2 条本会は 生分解性プラスチック及びバイオマスプラスチックの技術的事項および評価方法等に関する調査 研究を行うとともに 内外関係機関等との交流を促進すること等により 生分解性プラスチック及びバイオマスプラスチックに関する技術の確立および実用化の促進
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2019 年度 事業計画書 一事業計画書一収支予算書一収支予算書内訳表 自 2019 年 4 月 1 日 至 2020 年 3 月 31 日 2019 年度事業計画書 (2019 年 4 月 1 日より 2020 年 3 月 31 日まで ) 当法人は 学部学生および大学院学生に対する支援 研究団体等に対する助成を行うことにより 文化芸術および科学技術の振興 さらには人材育成の促進に寄与することを目的としてとして平成
129
129 130 131 132 ( 186-224 249 318 276 284 335 311 271 315 283 272 2013 年 ( 平成 25 年 ) 合計 3,324 万人泊 133 134 135 136 137 138北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
改めて各法人をグループ分けしてみると 中規模病院有大学の大半が 対 17 年度比 90% 未満の最も削減率の大きいグループに転落することが分かる このことの背景には 病院部門については医療の質の向上と法人の収入確保のために人員の強化が図られた一方で 総人件費改革に対応するために他分野での人員削減を余
2.2.4 人件費削減の影響 - 常勤教員に関して教員と職員のそれぞれに関して 大学類型によって また常勤と非常勤の違いによって 人件費の増減が異なることを見たが こうした支出の変化が実際にどのような影響を与えたのだろうか 常勤教員と非常勤教員 並びに常勤職員と非常勤職員の4 類型の中で 常勤教員については 3 年に1 度行われる学校教員統計調査によって一定の情報を得ることが可能である 表 2-2
○関西学院大学大学院支給奨学金規程
関西学院大学大学院支給奨学金規程 1 2018 年 6 月現在 第 1 条学校法人関西学院は 関西学院大学大学院生の研究助成を目的として関西学院大学大学院支給奨学金 ( 以下 奨学金 という ) を設定する ( 種類 ) 第 2 条奨学金は ベーツ特別支給奨学金 ベーツ第 1 種支給奨学金の 2 種類とする 第 3 条奨学金の資金は 学院の経常収入をもってこれにあてる 第 4 条奨学金を受ける者の資格は次のとおりとする
第 40 回 看護総合 2009 年 平成 21 年 2009/7/18-19 京都府京都市 2009 年 2010 年 精神看護 2009/7/23-24 島根県松江市 2009 年 2010 年 母性看護 2009/8/6-7 佐賀県佐賀市 2009 年 2010 年 看護教育 2009/8/2
学術集会開催実績および冊子発行年 回 学術集会は各回の開催順に掲載 第 49 回 精神看護 2018 年 平成 30 年 2018/7/19-20 徳島県徳島市 2018 年 2019 年 在宅看護 2018/7/27-28 佐賀県佐賀市 2018 年 2019 年 看護管理 2018/8/9-10 宮城県仙台市 2018 年 2019 年 看護教育 2018/8/16-17 広島県広島市 2018
Test of Legal Proficiency 20627 206. 004 2 0 5 団体受験の実施状況 205年 所在地 団体名 所在地 団体名 所在地 団体名 所在地 団体名 北海道 北海道大学 専修大学 長野 信州大学 広島 広島修道大学 北海道 札幌学院大学 経済大学 静岡 静岡大学 香川 香川大学 北海道 北海学園大学 法律専門学校 愛知 南山大学 愛媛 愛媛大学
Microsoft PowerPoint - 九州大学IRデータ集(5.入学状況)_
. 入学状況 ( 各年度 月 日現在 ) -. 入学状況 ( 学部 ) --. 入学者数推移 ( 全体 ) 入学者の出身地域に大きな変化は見られないが 福岡県出身者がやや減少傾向にあり 関西地域が増加傾向なのが分かる 九州大学, 入学者数推移,,,, 男子 ( 内数 ),9,9,,97,9,9,,77 女子 ( 内数 ) 7 779 79 7 7 77 797 7 学生数,,7,79,7,,7,,
平成29年3月高等学校卒業者の就職状況(平成29年3月末現在)に関する調査について
平成 29 年 3 月新規高等学校卒業者の就職状況 ( 平成 29 年 3 月末現在 ) に関する調査について < 調査の概要 > 本調査は 高校生の就職問題に適切に対処するための参考資料を得るために 今春の高等学校卒業者で就職を希望する者の就職状況を10 月末現在 12 月末現在 3 月末現在の状況を調査しており 今回は 3 月末現在で取りまとめたものである 本調査は昭和 51 年度から実施しており
現況報告書チェック表
現況報告書チェック表 ( 平成 27 年度 ) 法人の名称 友睦会 担当者役職 氏名 ユートピアやまばと施設長代理大友剛 電話番号 018-883-0711 メール [email protected] 提出書類 ( をチェックしてください ) 所轄庁への提出 現況報告書 ( 総括表を含む ) 別記第 3 様式 エクセル形式 公表/ 非公表 欄で 非公 表 を選択した場合は 当該事項を空欄としたものも
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一般社団法人日本翻訳連盟定款 第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条この法人は 一般社団法人日本翻訳連盟と称する ( 事務所 ) 第 2 条この法人は 主たる事務所を東京都中央区に置く 第 2 章目的及び事業 ( 目的 ) 第 3 条この法人は 翻訳 ( 以下 翻訳には通訳を含めるものとする ) 事業に関する調査 研究 研修会 人材育成等の実施及び翻訳関連の国際会議等への参加を通じて 同事業の振興を図り
(2) 大学院学生の研究成果の学会発表としての海外医学活動推進奨学金 ( 一つの年度において 総額 50 万円を上限とする ) 自ら ( 自分たち ) の研究成果を口頭発表する場合 ( 海外での活動期間を問わない 同一学会で 2 件を上限 ) 応募多数の場合は 研究の評価の高いものを選考する 5 万
平成 30 年度金沢大学学生医学研究推進臼井奨学金募集要項 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 医学博士課程 ( 医学専攻 脳医科学専攻 がん医科学専攻 循環医科学専攻 環境医科学専攻 ) 及び修士課程 ( 医科学専攻 ) に限る 以下同じ 金沢大学大学院先進予防医学研究科及び金沢大学医薬保健学域医学類は 在学する日本人学生を対象に平成 30 年度 金沢大学学生医学研究推進臼井奨学金 ( 以下 臼井奨学金
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1 コーチ 802001677 宮崎 744500076 2 コーチ 802004883 宮崎 744500098 3 コーチ 802005298 北海道 740100003 4 コーチ 802006099 宮城 740400015 5 コーチ 802009308 大阪 742700351 6 コーチ 802012742 沖縄 744700018 7 コーチ 802012867 静岡 742100061
5. 都道府県別 の推移 (19 19~1 年 ) 北海道 1% 17% 1% % 11% 北海道 青森県 3% 3% 31% 3% % 7% 5% 青森県 岩手県 3% 37% 3% 35% 3% 31% 9% 岩手県 宮城県 33% 3% 31% 9% 7% 5% 3% 宮城県 秋田県 1% % % 3% 3% 33% 3% 秋田県 山形県 7% % 7% 5% 3% % 37% 山形県 福島県
22. 都道府県別の結果及び評価結果一覧 ( 大腸がん検診 集団検診 ) 13 都道府県用チェックリストの遵守状況大腸がん部会の活動状況 (: 実施済 : 今後実施予定はある : 実施しない : 評価対象外 ) (61 項目中 ) 大腸がん部会の開催 がん部会による 北海道 22 C D 青森県 2
21. 都道府県別の結果及び評価結果一覧 ( 胃がん検診 集団検診 ) 12 都道府県用チェックリストの遵守状況胃がん部会の活動状況 (: 実施済 : 今後実施予定はある : 実施しない : 評価対象外 ) (61 項目中 ) 胃がん部会の開催 がん部会による 北海道 22 C D 青森県 25 C E 岩手県 23 C D 宮城県 13 秋田県 24 C 山形県 10 福島県 12 C 茨城県 16
公職選挙法・政治資金規正法・
政治団体各種届出様式 (1) 設立届 ( 法第 6 条 ) ア政治団体は, 政治団体を組織した日又は政治団体となった日から 7 日以内に設立届を郵便等によることなく持参して, 県選挙管理委員会に提出してください イ設立届の際の提出文書は次のとおりです ウ設立に係る当該政治団体の名称は, すでに告示された政党又は政治資金団体の名称及びこれらに類似する名称以外の名称でなければなりません エ届出前は, 政治活動
( 除名 ) 第 9 条社員が次のいずれかに該当するに至ったときは 社員総会の決議によって当該社員を除名することができる (1) この定款その他の規則に違反したとき (2) この法人の名誉を傷つけ または目的に反する行為をしたとき (3) その他除名すべき正当な事由があるとき ( 社員資格の喪失 )
一般社団法人サンプル定款第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条この法人は - 般社団法人サンプルと称する ( 事務所 ) 第 2 条この法人は 主たる事務所を東京都 区に置く 第 2 章目的および事業 ( 目的 ) 第 3 条この法人は 一般社団法人の に関する事業を行い その業務に寄与することを目的とする ( 事業 ) 第 4 条この法人は 前条の目的を達成するため 次の事業を行う (1) 一般社団法人の
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平成 29 年度 事業計画書 一事業計画書一収支予算書一収支予算書内訳表 自平成 29 年 4 月 1 日 至平成 30 年 3 月 31 日 1 / 5 平成 29 年度事業計画書 ( 平成 29 年 4 月 1 日より平成 30 年 3 月 31 日まで ) 当法人は 学部学生及び大学院学生に対する支援 研究団体等に対する助成を行うことにより 文化芸術及び科学技術の振興 さらには人材育成の促進に寄与することを目的としてとして平成
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平成 23 年度 事業報告 平成 23 年 4 月 1 日から平成 24 年 3 月 31 日まで 公益財団法人共用品推進機構 0 共用品推進機構は 共用品 共用サービスの調査研究を行うとともに 共用品 共用サービスの標準化の推進及び普及啓発を図ることにより 製品及びサービスの利便性を向上させ 高齢者や障害のある人を含めた全ての人たちが暮らしやすい社会基盤づくりの支援を行うことを目的とし活動を行った
率 九州 ( 工 -エネルギー科学) 新潟 ( 工 - 力学 ) 神戸 ( 海事科学 ) 60.0 ( 工 - 化学材料 ) 岡山 ( 工 - 機械システム系 ) 北海道 ( 総合理系 - 化学重点 ) 57.5 名古屋工業 ( 工 - 電気 機械工 ) 首都大学東京
率 93 東京工業 ( 生命理工 - 生命理工 ) 67.5 東京 ( 理科一類 ) 67.5 90 九州 ( 工 - 機械航空工 ) 67.5 ( 理科二類 ) 67.5 89 九州 ( 工 - 電気情報工 ) 65.0 京都 ( 工 - 情報 ) 65.0 87 筑波 ( 理工 - 工学システム ) 九州 ( 工 - 建築 ) 65.0 86 北海道 ( 工 - 情報エレクトロニクス ) 60.0
文字数と行数を指定テンプレート
03-3433-5011 Fax 03-3433-5239 E [email protected] 10 1 11 1 400 3,000 2 35.8% 5 10.7 7P 8P 2~3 55% 8P 47% 7P 70 9P 57.7 ( 19P) 11 16P 70% 76% 20P 37.4% 59.5% 21 22P 3 10 4 4 23 24P 25P 8 1 1 4 北海道 1 京都府
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1 コーチ 802001677 宮崎 744500076 2 コーチ 802004883 宮崎 744500098 3 コーチ 802006099 宮城 740400015 4 コーチ 802009308 大阪 742700351 5 コーチ 802012742 沖縄 744700018 6 コーチ 802012867 静岡 742100061 7 コーチ 803001619 青森 740200007
年齢 年齢 1. 柏 2. 名古屋 3. G 大阪 4. 仙台 5. 横浜 FM 6. 鹿島 -19 歳 0 0.0% 0 0.0% 2 2.7% 1 1.4% 3 4.0% 3 4.6% 歳 4 5.0% 5 6.7% 7 9.6% 2 2.7% 2 2.7% % 25-2
J リーグクラブのサービスに関する ( 満足度 ) 調査 調査方法 : インターネット調査調査実施日 : 2012 年 2 月上旬調査対象 : 2011 年シーズンの J1 クラブを応援し 1 年以内に 1 回以上その応援クラブチームのホームスタジアムで試合観戦をしている方回答者は 最も応援しているチームのみに対して回答している 各クラブのホームスタジアム 1. 柏 2. 名古屋 3. G 大阪 4.
賞 最優秀賞 1 件 賞金 15 万円 副賞 : ハノイ貿易大学での交流のための渡航費用 ( 上限 3 名 ) 優秀賞 2 件 賞金 5 万円 スケジュール スケジュール内容 日程 応募申請書と企画書の提出 5 月 1 日 ~ 6 月 30 日 一次審査結果通知 7 月 23 日 一次審査通過プラン
第 9 回一橋大学学生ビジネスプランコンテストについて 開催概要 このコンテストは 新しいアイディアでビジネスにチャレンジしようと考える一橋大学生を応援しようという企画で 株式会社 JOUJU(*1) のご支援を得て行われます 一次審査 ( 書類審査 ) 二次審査( プレゼンテーション ) を経て決定された最優秀賞受賞者には 賞金に加えて 同様のコンテストが開催されているベトナムのハノイ貿易大学 (Foreign
公益財団法人 日本航空協会 定款
一般財団法人日本航空協会定款 第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条この法人は 一般財団法人日本航空協会と称する ( 事務所 ) 第 2 条この法人は 主たる事務所を東京都港区に置く 第 2 章目的及び事業 ( 目的 ) 第 3 条この法人は 航空宇宙思想の普及 航空宇宙文化の醸成 航空宇宙技術の向上を図り 内外の航空宇宙団体との緊密な連携のもとに 航空宇宙諸般の進歩発展に寄与することを目的とする
Microsoft Word - 医療学科AP(0613修正マスタ).docx
医療情報学部医療情報学科入学者受入れの方針 ( アドミッション ポリシー ) 医療情報学部医療情報学科診療情報管理専攻卒業認定 学位授与の方針 ( ディプロマ ポリシー ) で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成 実施の方針 ( カリキュラム ポリシー ) に定める教育を受けるために 高等学校等での学びや諸活動 資格 検定試験等で得た基礎学力 基礎知識 語学力 読解力 論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け
< 理工学研究科 > 博士課程前期課程 : 以下の (1)~(3) の条件を満たす者 (1) 外国籍を有し 貴大学で学士の学位と同等以上の学位を取得した者 および入学までにその学位を取得する見込みの者 (2) 日本語での授業を受けるに足る高い日本語能力を有している者 (3) 出願までに 本学の希望指
2018 年度秋学期関西学院大学大学院外国人留学生海外推薦入学制度推薦要領 関西学院大学国際教育 協力センター 関西学院大学大学院では 海外の協定大学からの推薦で優秀な外国人留学生を受け入れる制度を設けており 本入試制度における合格者のうち 各年度 6 名までに入学金と学費相当額の奨学金を支給します ( 受給期間は標準修業年限内とする ) 今回の推薦対象は 2018 年度秋学期入学を希望する学生であり
平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査 ( 平成 25 年 3 月現在 ) 国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター Ⅰ 公立中学校における職場体験の実施状況等調査 ( 集計結果 ) ( ) は 23 年度の数値 1 職場体験の実施状況について ( 平成 24 年度調査時点
平成 2 5 年 9 月 2 4 日国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター 平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査結果 ( 概要 ) 1 本調査は, 全国の国 公 私立の中学校及び高等学校 ( 全日制 定時制 通信制 ) を対象に, 平成 24 年度の中学校職場体験 高等学校インターンシップの全国的な実施状況を平成 25 年 3 月現在で取りまとめたものである 2 中学校職場体験
履修できる授業科目は 原則として全授業科目としますが 実験 実習 外書講読 演習等は 履修できないことがあります 履修科目詳細は学務課にお問い合わせください なお 許可を受けて追加することができます ( 科目等履修生履修科目追加願 ( 別記様式第 4 号 ) 使用 ) 合格通知を受けた者は 4 月入
奈良女子大学科目等履修生 ( 学部 ) の概要 (2019 年度入学用 ) 区分学部科目等履修生制度の概要履修許可を受けた科目を履修し 単位を得ることができます 次のいずれか1つに該当する女子とします 1. 高等学校又は中等教育学校を卒業した者 2. 通常の課程による12 年の学校を修了した者 ( 通常の課程以外の課程により, これに相当する学校教育を修了した者を含む ) 3. 外国において学校教育における12
平成 30 年 9 月 10 日修正 海外ベンチャー企業連携 案件組成イベント Global Connection 2018 募集要領 平成 30 年 7 月 10 日 IoT 推進ラボ 経済産業省 (IoT 推進ラボ事務局 : 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 ) 0
平成 30 年 9 月 10 日修正 海外ベンチャー企業連携 案件組成イベント Global Connection 2018 募集要領 平成 30 年 7 月 10 日 IoT 推進ラボ 経済産業省 (IoT 推進ラボ事務局 : 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 ) 0 コンセプト IoT AI ビッグデータの技術進展により産業構造や社会構造が大きく変化する中 IoT 推進ラボでは IoTを活用した先進プロジェクトの創出
参考 平成28年度 公立学校教員採用選考試験の実施状況調査
8. 平成 28 年度公立学校教員採用選考 試験の実施状況調査 平成 28 年度 公立学校教員採用選考試験の実施状況について 1 概要 本調査は 平成 27 年度に 68 の各都道府県 指定都市 豊能地区 ( 大阪府 ) 教育委員会 ( 以下 県市 という ) において実施された平成 28 年度公立学校教員採用選考試験 ( 以下 平成 28 年度選考 という ) の実施状況について その概要を取りまとめたもので
Microsoft Word - 661JA-Standard Rotaract Club Constitution-pp1.docx
標準ローターアクトクラブ定款 [2017 年 6 月 RI 理事会 決定 C-1 により改定 ] 第 1 条 名称 本クラブの名称は ローターアクトクラブとする 本クラブの提唱ロータリークラブは ロータリークラブとする 第 2 条 目的 本クラブの目的は次の通りである : ロータリー会員が 第 5 の奉仕部門である 青少年奉仕 の下 若い成人および職業人が社会奉仕と国際奉仕を通じて行動し 職業的発展を通じてリーダーシップのスキルを養い
2. 開催内容開催期間 : 平成 29 年 8 月 21 日 ( 月曜日 )~9 月 15 日 ( 金曜日 ) 開催場所 :( 出張面接審査 ) 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 ( イベント開催場所 ) 仙台市 盛岡市主催 : 特許庁 東北経済産業局共催 :( 独 ) 工業所有権情報
特許庁同時発表 知財のミカタ - 巡回特許庁 in 東北 - を開催します ~ 見方を変えて 知財を味方に ~ 平成 29 年 8 月 3 日 巡回特許庁ロゴマーク 特許庁と東北経済産業局は 知財のミカタ - 巡回特許庁 in 東北 - と題して 8 月 21 日から 9 月 15 日にかけて 東北地域で出張面接審査や知的財産の講演会の開催 臨時相談窓口の設置等を行います 地域のみなさまに 目からうろこ
厚生労働科学研究費補助金 (地域健康危機管理研究事業)
平成 23 年度厚生労働科学研究費補助金循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業循環器疾患等の救命率向上に資する効果的な救急蘇生法の普及啓発に関する研究 (H21- 心筋 - 一般 -001) ( 研究代表者丸川征四郎 ) 平成 23 年度研究報告 研究課題 A AED の普及状況に係わる研究 研究分担者近藤久禎国立病院機構災害医療センター臨床研究部政策医療企画研究室長 平成 24(2012)
2) 言語能力 SPACE J では JLPT N2 以上が求められます 大学院生の場合は 佐賀大学国際交流推進センターへ事前にお問い合わせください * 日本語能力試験 (JLPT) が受けられない場合は 日本留学試験 (EJU) の日本語セクションの結果を考慮します EJU の結果を語学力証明とし
SPACE-J プログラム 2016-2017 募集要項 SPACE は佐賀大学の協定校に所属する学生を対象としたプログラムです 授業は日本語もしくは英語で開講されます 日本語や日本社会についての授業と 個々の学生の専攻に応じた授業を履修できるユニークなカリキュラムです プログラムに参加する学生は 佐賀大学での学習や研究を通じて また日本人学生や佐賀の地域の人々とのふれあいを通じて 日本社会やひとびとについて知識や理解を深めることができます
H ( 火 ) H ( 水 ) H ( 金 ) H ( 火 ) H ( 月 ) H ( 火 ) H ( 土 ) H ( 日 ) H ( 木 ) H ( 火 ) H
1. 技能実習責任者講習 http://www.zenkiren.com/seminar/ginoujissyu.html 開催日時 H29.11.29 ( 水 ) H29.12.5 ( 火 ) H29.12.12 ( 火 ) H29.12.17 ( 日 ) H30.1.9 ( 火 ) H30.1.16 ( 火 ) H30.1.24 ( 水 ) H30.2.4 ( 日 ) H30.2.5 ( 月 )
<4D F736F F F696E74202D208DA196EC90E690B E63589F EA98EA191CC92B28DB882DC82C682DF E392E B315D81408DA196EC205B8CDD8AB B83685D>
子宮頸がん予防ワクチン公費助成接種状況 についての ) アンケート調査報告 2012.10.19 子宮頸がんがん征圧征圧をめざすをめざす専門家会議実行委員長今野良 1 調査概要 1. 調査名 : 子宮頸がん検診受診状況 及び 子宮頸がん予防ワクチン公費助成接種状況 についてのアンケート 2. 調査主体 : 子宮頸がん征圧をめざす専門家会議議長野田起一郎 ( 近畿大学前学長 ) 実行委員鈴木光明 (
笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに
笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに課題の解決やまちづくりの構想 計画の策定など 人びとが住み続けたいと願うまちづくりのための諸事業を行い
奨学生出願のしおり (2017 年度 ) 公益財団法人三菱 UFJ 信託奨学財団 The Mitsubishi UFJ oundation Trust Scholar
奨学生出願のしおり (2017 年度 ) 公益財団法人三菱 UFJ 信託奨学財団 The Mitsubishi UFJ oundation Trust Scholar (1) はじめに 公益財団法人三菱 UFJ 信託奨学財団は 三菱信託銀行 * の全額出捐により昭和 28 年 11 月に設立されて以来 今日まで 60 年以上にわたりわが国の産業の発展ならびに社会文化の向上に寄与するために 国内外の指定大学を通じ奨学金事業を続けています
49 中国 大学院 日本大学大学院 商学研究科 50 中国 大学院 法政大学大学院 経営学研究科 51 中国 大学院 法政大学大学院 社会学研究科 52 中国 大学院 法政大学大学院 経済学研究科 53 ドイツ 大学院 東京工業大学大学院 機械コース 54 中国 大学院 明治大学大学院 情報コミュニ
国籍 区分 学校名会社名 学部 学科 コース 1 中国 大学院 東京大学大学院 経済研究科 2 中国 大学院 一橋大学大学院 経済学研究科 3 中国 大学院 筑波大学大学院 スポーツ教育 4 中国 大学院 筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科 5 中国 大学院 東北大学大学院 金属材料研究所 6 中国 大学院 東京芸術大学大学院 美術研究科 7 中国 大学院 横浜国立大学大学院 都市科学部 8
平成 30 年司法試験法科大学院別人員調 ( 既修 未修別 ) 法科大学院名 受験者数合格者数既修未修既修未修 愛知学院大法科大学院 愛知大法科大学院 青山学院大法科大学院 大阪学院大法科大学院
平成 30 年司法試験法科大学院等別合格者数等 出願者受験予定者受験者 短答式試験の合格に必要な成績を得た者 最終合格者数 愛知学院大法科大学院 12 12 12 7 1 愛知大法科大学院 18 13 13 8 3 青山学院大法科大学院 44 43 41 24 6 大阪学院大法科大学院 7 7 7 4 0 大阪市立大法科大学院 66 66 62 36 11 大阪大法科大学院 148 145 133
財務諸表の承認及び剰余金の繰越承認に係る事務局における確認について
資料 1 国立大学法人評価委員会国立大学法人分科会業務及び財務等審議専門部会 ( 第 26 回 ) H23.9.21 財務諸表の承認及び剰余金の繰越承認に係る 事務局における確認について 1. 事務局における確認の方針財務諸表は 国民その他の利害関係者の判断を誤らせることのないよう財政状態及び運営状況を適切に示す必要がある 文部科学大臣による財務諸表の承認及び剰余金の繰越承認にあたって 事務局においては
2. 長期係数の改定 保険期間を2~5 年とする契約の保険料を一括で支払う場合の保険料の計算に使用する長期係数について 近年の金利状況を踏まえ 下表のとおり変更します 保険期間 2 年 3 年 4 年 5 年 長期係数 現行 改定後
共栄火災 2017 年 12 月新 2019 年 1 月 1 日以降保険始期用 2019 年 1 月地震保険改定に関するご案内 地震保険は 2019 年 1 月 1 日に制度の見直しを実施します 2019 年 1 月 1 日以降に地震保険の保険期間が開始するご契約 (2019 年 1 月 1 日以降に自動継続となるご契約を含みます ) より 改定内容が適用されることとなりますので 改定の内容をご案内させていただきます
国際的なセンスが身につく教授 講師陣が魅力的である先輩 卒業生が魅力的である 1 (2) 東京外国語大学 国 (2) 名古屋外国語大学 私 (1) 関西外国語大学 私 (1) 東京大学 国 (1) 東京大学 国 (1) 京都大学
伝統や実績がある活気がある感じがする有名である 1 (1) 東京大学 国 71.4 1 (1) 東京大学 国 60.6 1 (2) 京都大学 国 59.8 1 (7) 青山学院大学 私 34.6 1 (2) 東京大学 国 20.6 1 (1) 近畿大学 私 38.0 1 (1) 東京大学 国 76.7 1 (1) 東京大学 国 65.3 1 (5) 京都大学 国 68.1 2 (2) 早稲田大学 私
統計トピックスNo.96 登山・ハイキングの状況 -「山の日」にちなんで-
平成 28 年 8 月 10 日 統計トピックス No.96 登山 ハイキングの状況 - 山の日 にちなんで- ( 社会生活基本調査の結果から ) 社会生活基本調査は, 国民の生活時間の配分及び自由時間における主な活動について調査し, 各種行政施策の基礎資料を得ることを目的に, 51 年の第 1 回調査以来 5 年ごとに実施している統計調査で, 本年 10 月に, 平成 28 年社会生活基本調査 を実施します
「公立小・中・高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査」調査結果
平成 26 年 7 月 25 日 公立小 中 高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査 結果について このたび 全ての公立小学校 中学校 ( 中等教育学校前期課程を含む ) 及び高等学校 ( 中等教育学校後期課程を含む ) 並びに道府県教育委員会 指定市教育委員会及び市区町村教育委員会を対象に 平成 26 年度の土曜日の教育活動 ( 土曜授業 土曜日の課外授業 土曜学習 ) の実施予定状況について調査を実施しました
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国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
2019 年度札幌国際大学大学院 [ 外国人特別選抜入学 ] 学生募集要項 観光学研究科心理学研究科スポーツ健康指導研究科
2019 年度札幌国際大学大学院 [ 外国人特別選抜入学 ] 学生募集要項 観光学研究科心理学研究科スポーツ健康指導研究科 大学院入学試験 ( 外国人特別選抜入学 ) 要項 募集人員 研究科 募集人員 観光学研究科 観光学専攻 ( 修士課程 ) 10 名 ( 春期 秋期合わせて ) 心理学研究科 臨床心理専攻 ( 修士課程 ) 10 名 ( 春期のみ募集 ) スポーツ健康指導研究科 スポーツ健康指導専攻
通話品質 KDDI(au) N 満足やや満足 ソフトバンクモバイル N 満足やや満足 全体 21, 全体 18, 全体 15, NTTドコモ
< 各都道府県別満足度一覧 > エリア KDDI(au) N 満足やや満足 ソフトバンクモバイル N 満足やや満足 全体 21,605 40.0 38.2 16.7 3.9 1.2 全体 18,172 31.2 39.1 19.3 7.4 3.0 全体 15,223 23.2 38.4 23.8 10.7 3.9 NTTドコモ / 北海道 665 51.1 34.4 12.5 1.7 0.3 KDDI(au)/
2 3 4 2 2 2
2 3 4 2 2 2 ! @ # 2 3 4 ! @! 2 3 4 5 6 2 @ # 2 29年度の事業計画 予算 1 はじめに に出会い 実態を調べる取り組みとします 企画内容や諸経費の抜本的な見直しを行 い 突出した経費負担の改善を図ります 組織 事業のあり方についての抜本的な検 討をすすめ 2年度以降の組織 事業の再 構築に向け検討をすすめます 4 企業向け企画 下期に情報提供を目的とした啓発企画を予
青葉台自治会会則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本会は 以下に掲げるような共同活動を行うことにより 良好な地域社会の維持及び形成に資する事を目的とする (1) 回覧板の回付等区域内の住民相互の連絡 (2) 会員相互の融和親睦をはかる (3) 行政機関との連絡調整 (4) 区域内諸施設の維持
青葉台自治会会則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本会は 以下に掲げるような共同活動を行うことにより 良好な地域社会の維持及び形成に資する事を目的とする (1) 回覧板の回付等区域内の住民相互の連絡 (2) 会員相互の融和親睦をはかる (3) 行政機関との連絡調整 (4) 区域内諸施設の維持管理 (5) 美化 清掃等区域内の環境整備 ( 名称 ) 第 2 条本会は 青葉台自治会と称する (
第 10 回一橋大学学生ビジネスプランコンテストについて 開催概要 このコンテストは 新しいアイディアでビジネスにチャレンジしようと考えている一橋大学生を応援する企画で 株式会社 JOUJU(*1) のご支援を得て行われます 一次審査 ( 書類審査 ) 二次審査( プレゼンテーション ) を経て決定
第 10 回一橋大学学生ビジネスプランコンテストについて 開催概要 このコンテストは 新しいアイディアでビジネスにチャレンジしようと考えている一橋大学生を応援する企画で 株式会社 JOUJU(*1) のご支援を得て行われます 一次審査 ( 書類審査 ) 二次審査( プレゼンテーション ) を経て決定された最優秀賞受賞者には 賞金に加えて 同様のコンテストが開催されているベトナムのハノイ貿易大学 (Foreign
寄附文化の醸成に係る施策の実施状況 ( 平成 26 年度に講じた施策 ) 別紙 1 < 法律 制度改正 > 総務省 ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 特例控除の上限の引上げ
関係府省における寄附文化の醸成に係る施策の実施状況について 平成 2 7 年 6 月 5 日共助社会づくり推進のための関係府省連絡会議 寄附文化の醸成のため 関係府省において 平成 26 年度 平成 27 年度に以下の取組を実施 ( 予定 ) 平成 26 年度に講じた主な施策 < 法律 制度改正 > ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 ~) 総 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和
個人データの安全管理に係る基本方針
個人情報保護宣言 ( プライバシーポリシー ) 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 ( 以下 協会 といいます ) は 個人情報の重要性を認識し これを保護することを法的 社会的責務と考えています 協会が事業活動を行うにあたり 個人情報を保護することを事業運営上の最重要事項の一つと位置づけ 個人情報の保護に関する法律 および 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律
