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- ことこ たにしき
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1 4 年生特別講義 2008 年 6 月 13 日 放射線の人体への影響と防護 核医学 玉木長良
2 全身被曝に伴う放射線障害と被曝線量 線量 1-2 Sv 2-6 Sv 6-10Sv 10-15Sv 15Sv 以上 治療方法観察要治療治療の可能性対症療法 障害までの期間 W 5 日 -2W 数日以内 治療法 心理療法 輸血, 対策 輸血, 感染対策全身管理対症療法 骨髄移植 予後 非常に良い 要注意 かなり悪い 悪い 絶望的 死期 2 ヶ月 2-3 ヶ月 2 週間数日 死因感染 出血消化管障害脳浮腫
3 医師がよく受ける質問 1. 胸部 X 線写真やCTを毎年繰り返し検査受けてますが がんになりませんかがんになりませんか? 2. 友人が下腹部痛があり CTの検査を受けた後 妊娠していることがわかったのでたのですが 胎児は大丈夫でしょうか? 中絶した方がよいともいわれたのですが
4 講義のアウトライン 1. 放射線の強さ 被曝の単位 2. 放射線の身体的影響 3. 放射線の防護 4. 放射線業務従事者の線量限度 5. 医療被ばく
5
6 電磁波 エックス線 ガンマ線 放射線の種類 粒子線 電子線 ベータ線 中性子線 アルファ線 陽子線 など
7 1. 放射能の強さの単位 Bq( ベクレル )=dps (decay per second) 放射性物質の放射能の強さを示す単位放射能 1Bq= 1 秒間に 1 個の原子核が壊変する (1 秒間に 1 本の放射線を出す ) 1Ci ( キュリー ) = Bq ( ラジウム 1g の放射能 )
8 Gy( グレイ ) と Sv( シーベルト ) Gy は吸収線量の単位 (J/kg) 1kg の物体に 1J のエネルギーを吸収させる放射線の線量 Svは 線量当量の単位 ( 人体に対する放射線防護の観点からの単位 ) 放射線の線質の違いを考慮した線量 1Sv=1Gy Q( 線質係数 ) Q=1 X 線 γ 線 電子線 β 線 Q=10 中性子線 陽子線 Q=20 α 線 重荷電粒子
9 放射線源照射線量 (C ) 物体 放射線に関する単位 一定の場所における空気を電離する能力の量 吸収線量 (D) 放射線を照射された物質に吸収されたエネルギー量 人 ( 全身 ) 人 ( 局所 ) 1Gy( グレイ )= 1 J kg -1 実効線量 (H) H=DxWR( 放射線荷重係数 ) 等価線量 (E) E = H x WT( 組織荷重係数 )
10 等価線量 被曝を受けた臓器によって 障害の程度が異なる 各組織の障害の感受性 ( 荷重係数 ) を 考慮して加算した線量を実効線量という
11 組織荷重係数 各臓器の確率的影響のリスクを考慮して決められた値
12 線量 - 効果関係 1) しきい値のある障害 ( 非確率的影響 ): 非確率的影響は 細胞死によって生じる 細胞死が多量に生じない線量では 生存している細胞が組織や臓器の機能を代償し 症状として現れない
13 非確率的影響は しきい値以下の被曝線量であれば障害 ( 症状 ) は発生しない 例 : 白内障 ( 水晶体上皮細胞の損傷 繊維化 ) 皮膚 生殖細胞 骨髄細胞の損傷など
14 2) しきい値のない障害 ( 確率的影響 ): 確率的影響は 突然変異細胞によって 生じる 突然変異細胞がたとえ 1 個でも発生すれば 発癌や遺伝的影響の可能性が生じる 被曝線量が増えると影響発現の確率は増加する
15 確率的影響は 低線量被曝に対しても安全を保障できないことを意味する 例 : 発がん 遺伝的影響
16 2. 放射線の身体的影響 1) 細胞周期と放射線感受性 ベルゴニー トリボンドーの法則 放射線に対する細胞の感受性は 増殖の活動力の程度に比例し 分化の程度に逆比例する
17 分裂周期 : M : 高感受性分裂期 G 1 : 低感受性 DNA 合成前期 S : 高感受性 DNA 合成期 G 2 : 低感受性 DNA 合成後休止期
18 組織の放射線感受性 細胞分裂頻度の高い組織ほど感受性が高い リンパ球は細胞分裂しないが アポトーシスしやすいので感受性が高い
19 最高 高 中 低 最低 リンパ球 骨髄 腸 精巣 卵巣 水晶体 皮膚 口腔 食道 胃 尿管 成長期の骨および軟骨 結合組織 骨 肺 腎 肝 膵 甲状腺 副腎 神経 筋肉
20 2) 急性障害 しきい値のある障害 ( 非確率的影響 ) 短期間に大量の被曝を身体に受けたときに起きる障害 全身被曝 (1). 骨髄死 (2). 腸死 ( 消化管細胞死 ) (3). 中枢神経死
21 (1). 骨髄死 造血幹細胞 リンパ球の障害で 1~2 ヶ月で血球減少症が起こり 感染症や出血で死亡する 骨髄死の LD50( ( 半数が死亡する lethal l dose) は 3000~5000 msv
22 (2). 腸死 ( 消化管細胞死 ) 消化管の幹細胞の障害で 1~2 週で消化管上皮細胞が減少し 下痢 下血で死亡する 下血で死亡する 腸死の LD50 は 10000~15000 msv
23 (3). 中枢神経死 中枢神経細胞が直接障害を受けて 1~2 日で脳浮腫で死亡する 中枢神経死の LD50 は msv
24 各組織の急性障害 白血球減少 250~1000 msv ( 被曝後 1~2 週で減少 顆粒球は 1ヶ月 リンパ球は 3ヶ月で回復 ) 脱毛 1000 ~3000 msv 永久脱毛 3000 ~5000 msv 皮膚紅斑 3000 msv 水晶体混濁 2000 msv
25 女子一時不妊 650~1500 msv 女子永久不妊 (20~30 才 ) 7000~8000 msv 女子永久不妊 (40 才 ) 3000 msv 男子一時不妊 男子永久不妊 1500 msv 3000~5000 msv
26 3) 晩発障害 しきい値のない障害 ( 確率的影響 ) 晩発障害は急性障害に耐えたもの 害 あるいは比較的低線量の 1 回または 分割照射を受けた後 数年 ~ 数十年の潜伏期を経て現れる 1. 放射線発癌 2. 遺伝的影響
27 リスク係数 : 被曝群と対照群の癌死亡率の差 比率 1mSvの被曝で発癌する確率 胃 (10 万人に 1 人 ) 肺 骨髄 乳腺 甲状腺 骨
28 1mSv で 50 万人に 1 人が一生の間に 白血病で死亡する 被曝後 2~3 年で増加 6~7 年でピーク になる 1mSv で男性は 10 万人に 1 人 女性は 1.5 人が一生の間に癌で死亡する 潜伏期は 20~30 年
29 遺伝的影響 被曝者の次世代における性比 発育 発癌 頻度 死亡率の異常 奇形 染色体異常 動物実験では放射線被曝が遺伝的影響を 起こすことが確認されている
30 1mSv で 25 万人に 1 人が 遺伝的影響を残すとされていたが 原爆被曝者の調査では遺伝的影響の 有意な増加は確認されていない 遺伝子レベルの調査が現在進行中である
31 内閣府原子力安全会低線量放射線影響分科会 2004 年 100mSv 程度の線量域までは 線量とがん発生の関係は直線的であることが確かめられている しかしそれ以下の線量域については 直線関係を示す確かなデータは得られていない
32 環境放射線
33 自然被曝 1 年で全身約 1~2mSv 宇宙線 肺生殖腺骨髄 (msv/year) 地殻 体内被曝 40 K ( 食品中に存在 ) 222 Rn ( 03( 大気中に存在 )
34 3. 放射線防護 目的 利益をもたらすことが明らかな行為が放射線被ばくを伴う場合には その行為を不当に制限摺ることなく人の安全を確保する 個人の確率的影響の発生を防止する 確率的影響の発生を制限するためにあらゆる合理的な手段をとる
35 放射線防護体系の 3 原則 行為の正当化 医療行為による患者の利益が被ばくによる不利益を上回る場合に限り 医療被ばくは正当化される 放射線防護の最適化 正当化された必要量以上の被ばく線量が患者にもたらされないように 治療行為 施設整備等の品質保証 品質管理を徹底しなければいけない け 個人の線量限度 関連す医療行為す複合的な結果生関連する医療行為すべての複合的な結果生じる個人の被ばくは 線量限度に従うべきである
36 ALALA( アララ ) As Low As Reasonably Achievable 国際防護委員会が1977 年勧告で示した放射線防護の基本的考え方を示した概念 : すべての被ばくは 社会的 経済的要因を考慮に入れながら 合理的に達成可能な限り低く抑えるべきである という基本的精神に従い 被ばく線量を制限することを意味している
37 3. 放射線防護 放射線被曝を減らすための3 原則 距離 : 放射線源に近づかない 時間 : 放射線源に近づく時間を減らす 遮蔽 : 放射線源との間に遮蔽物を置く
38
39 4. 線量限度 被ばくする人の区分 職業被ばく 診療業務の過程で医療従事者 ( 医師 薬剤師 放射線技師 看護師等 ) が放射線を受けること 医療被ばく 患者 患者の介助に伴う家族患者の介助に伴う家族 ( 放射線診療従事者を除く ) の放射線被ばく 公衆被ばく 職業被ばく 患者被ばく以外の全ての被ばく
40 個人の線量限度 職業者 20mSv/5 年平均 ( 最大 50mSv) 一般公衆 1mSv/ 年 患者 ( 医療被ばく ) 線量限度は適用されない
41 放射線業務従事者の線量限度線量限度 実効線量限度 妊娠中でない女子 100mSv/5 年 50mSv/ 年 5mSv/3 月 一般公衆の実効線量限度 1mSv/ 年
42 等価線量限度 目 ( 水晶体 ) その他 妊婦の腹部 150mSv/ 年 500mSv/ 年 2mSv/ 妊娠中
43 5. 医療被曝 次の検査 処置で患者への放射線被ばくを伴うものはどれか? 胸部レントゲン写真 超音波検査 X 線 CT 核医学検査 胃十二指腸透視 胃カメラ MRI MRアンギオグラフィ 冠動脈造影 血管形成術 (Intervention) 腎透析
44 (2) 医療被曝 年間 2.3 msv X 線検査による被曝 (msv) CT 10 ~ 50 血管造影 6.8 ~ 9.7 (1 分で皮膚 0.5) 胃 消化管造影 2.7 ~ 3.0 (1 分で皮膚 0.5) 胆道造影 0.55 胸部 X 線 0.06 ( 胎児 0.003) ( 胸部間接 0.3) 腹部 X 線 0.3 ( 胎児 0.60) 骨盤 X 線 0.25 ( 胎児 1.10) 10)
45 CT 検査の放射線量 検査部位 実効線量 (msv) 頭部 2.8 胸部 6.2 腹部 骨盤部 14.4 骨盤部 7.2
46 X 線検査と核医学検査の相違 X 線撮影装置 管球 X 線写真 (radiogram) フイルム ガンマカメラ 核医学画像 (scintigram) ンコリメ タ RI RI RI RI 静注 内服 吸入 体内を透過するX 線の 体内のアイソト-プ 強さを画像化 の分布を画像化 ( 解剖学的情報 ) ( 機能 代謝情報 )
47 核医学検査の放射線量 検査薬品 投与量 MBq 全身 msv 目的臓器 msv 吸収線量の高い臓器 msv 123 I-IMP 脳 2.5 肝 Tl 心筋 10 腎 m Tc-MDP 骨 9.5 腎 F-FDG 腫瘍膀胱 18.4
48 放射線治療 病変部位に 1 回 2000~3000 msv を 20~25 25 回 計 40000~75000 msv を 照射し 作為的に非確率的影響を起こす
49 種々の放射線の線量当量 (msy)
50 各国の放射線検査頻度と癌の発生率 Lancet 363: 345, 2004 日本医学放射線学会等のコメント : 原子爆弾による被爆のデータに基づいた放射線被ばく量とがんの発生との関係を医療被ばくに適用するのは無理である
51 妊娠可能年齢の患者に対する考慮 ルーチンに 10 日ルール を適用する必要はない 子宮に高線量を含む計画があれば 10 日ルール又は妊娠テスト を実施 妊娠がわかっても 100mSv 以下であれば 直ぐに堕胎しない 100mSv 以上であっても全てに堕胎を忠告するものではない 妊娠を気がつかずに放射線検査を実施しても胎児に 1mSv を超えることはないが はやり不必要な被ばはやり不必要な被ばくはさけるべきである
52 妊娠と医療放射線 日常の放射線検査では 胎児被ばくを含めて放射線の影響が問題となる被ばくはない 遺伝的影響については人間では確認されていない
53 小児患者に対する考慮 X 線検査による遺伝的影響 白血病 その他の影響はないが 放射線感受性は大人より高いため 照射野を絞る プロテクターを使用する等の配慮は必要である ( 例 ) 川崎病の冠動脈病変を毎年 X 線 CTで経過観察する 超音波検査やMRI 検査等に切り替える
54 患者さん, 被ばくされた方への説明に向けて 不安の原因を知る 説明に当たって 担当した医師による説明 相手の話をじっくり聴く わからないことをあいないに返答しない 専門家の助言を求める 不安の原因を除く
PowerPoint プレゼンテーション
モーニングレクチャー 医療被ばくの基礎知識 平成 30 年 3 月 22 日 中央放射線部 坂本博昭 医療現場における被ばく 医療被ばく 放射線診療 ( 検査 治療 ) に伴い患者及び介助者の被ばく 職業被ばく 放射線診療 ( 検査 治療 ) に伴う医療従事者の被ばく 本日の内容 放射線の人体への影響 放射線防護体系と医療被ばく 医療被ばくにおける QA 本日の内容 放射線の人体への影響 放射線防護体系と医療被ばく
放射線の人体への影響
放射線と環境 放射線の人体への影響と防護 2016 年 6 月 10 日 1. 放射線の人体への影響 2. 放射線防護のための諸量 3. 放射線の防護 4. 低被曝量のリスク推定の困難さ 放射線の人体への影響 直接作用と間接作用 直接作用 : 放射線が生体高分子を直接に電離あるいは励起し 高分子に損傷が生じる場合間接作用 : 放射線が水の分子を電離あるいは励起し その結果生じたフリーラジカルが生体高分子に作用して損傷を引き起こす場合低
陰極線を発生させるためのクルックス管を黒 いカートン紙できちんと包んで行われていた 同時に発生する可視光線が漏れないようにす るためである それにもかかわらず 実験室 に置いてあった蛍光物質 シアン化白金バリウ ム が発光したのがレントゲンの注意をひい た 1895年x線発見のきっかけである 2
陰極線を発生させるためのクルックス管を黒 いカートン紙できちんと包んで行われていた 同時に発生する可視光線が漏れないようにす るためである それにもかかわらず 実験室 に置いてあった蛍光物質 シアン化白金バリウ ム が発光したのがレントゲンの注意をひい た 1895年x線発見のきっかけである 2 ? 1895 9 1896 1898 1897 3 4 5 1945 X 1954 1979 1986
はじめに 一般社団法人長野県診療放射線技師会では 放射線についての啓発活動をおこなっています その一環として 放射線と被ばくについて理解を深めていただくためにこの冊子を作成しました 放射線についてより理解を深めていただければ幸いです 放射線の種類と性質 放射線にはさまざまな種類があります 代表的な
放射線と被ばくの事がわかる本 診療放射線技師が放射線と被ばくについて説明します 一般社団法人長野県診療放射線技師会 The Nagano Association of Radiological Technologists はじめに 一般社団法人長野県診療放射線技師会では 放射線についての啓発活動をおこなっています その一環として 放射線と被ばくについて理解を深めていただくためにこの冊子を作成しました
スライド 1
ポータブル装置を用いた 散乱線線量測定 放射線科横川智也 背景 目的 現在 各施設では使用装置や撮影条件などが異なる為 公表されている情報が必ずしも当院の線量分布に一致するわけではない 今回 当院で使用しているポータブル装置において 各撮影条件における散乱線線量の測定と線量分布図の作成をした ポータブル撮影と適用 移動困難な患者のいる一般病室などに移動して移動型 X 線装置を使用し 撮影することである
被ばくの経路 外部被ばくと内部被ばく 宇宙や太陽からの放射線 外部被ばく 内部被ばく 呼吸による吸入 建物から 飲食物からの摂取 医療から 医療 ( 核医学 * ) による 傷からの吸収 地面から 放射性物質 ( 線源 ) が体外にある場合 放射性物質 ( 線源 ) が体内にある場合 * 核医学とは
被ばくの経路 外部被ばくと内部被ばく 宇宙や太陽からの放射線 外部被ばく 内部被ばく 呼吸による吸入 建物から 飲食物からの摂取 医療から 医療 ( 核医学 * ) による 傷からの吸収 地面から 放射性物質 ( 線源 ) が体外にある場合 放射性物質 ( 線源 ) が体内にある場合 * 核医学とは 放射性同位元素 (RI) を用いて診療や治療及び病気が起こる仕組み等の解明を行うことです 核医学検査で使用されている放射性医薬品は
医療被ばくについて
モーニングレクチャー 2018 年 11 月 1 日 医療被ばくの基礎知識 中央放射線部坂本博昭 本日の内容 放射線が人体に及ぼす影響 医療被ばくとその影響 妊婦 胎児 小児の医療被ばく 医療被ばくのリスクをどのように伝えるか 本日の内容 放射線が人体に及ぼす影響 医療被ばくとその影響 妊婦 胎児 小児の医療被ばく 医療被ばくのリスクをどのように伝えるか 放射線の影響 ヒトの半致死線量 は 4Gy
Microsoft Word - RI検査 HP.docx
核医学検査 (RI 検査 ) nuclear medicine imaging 核医学検査とは? 核医学検査は RI 検査とも呼ばれ 微量の放射線を出す放射性医薬品を注射などにより体内に投与し その薬の動きや分布を体外から専用のカメラ ( ガンマカメラ ) で撮像する検査です CT スキャンや MRI 検査と同様に形態的な情報を得ることも可能でありますが 核医学検査の一番の利点は 血流や代謝などの定量化による機能評価が可能である点です
Microsoft PowerPoint - 食品安全委員会(2011年4月28日講演) (NXPowerLite).ppt [互換モード]
食品安全委員会放射性物質の食品健康影響評価に関する WG 放射線防護の体系 -ICRP2007 年勧告を中心に - ( 社 ) 日本アイソトープ協会佐々木康人 2011 年 4 月 28 日 16:00 16:30 於 : 食品安全委員会中会議室 放射線防護規制作成の国際的枠組み 研究成果 ( 放射線影響 ) 統計資料 ( 線源と被ばく ) UNSCEAR 報告書 ICRP の勧告 IAEA の提案する基準に基づいて国内の放射線防護管理規制が作られている
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放射線の基礎知識 横浜市立大学付属病院放射線科井上登美夫 何故放射線 放射能を怖いと 感じるのでしょうか? よくわからないので怖い 目に見えないので怖い がんになるので怖い 放射性物質と放射線 電球 : 放射性物質 光線 : 放射線 光線を出す能力あるいは性質 : 放射能 放射能 放射線の単位 放射性物質放射能 1 秒間に何回放射線を出すか (Bq: ベクレル ) 放射能とは 物質が放射線を放出する性質あるいは放射線を放出する能力をいいます
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( はい / ) 上記外来の名称 対象となるストーマの種類 7 ストーマ外来の説明が掲載されているページのと は 手入力せずにホームページからコピーしてください 他施設でがんの診療を受けている または 診療を受けていた患者さんを
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 公立大学法人横浜市立大学附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は
北海道医療大学歯学部シラバス
歯科放射線学 [ 講義 ] 第 4 学年前後期必修 3 単位 担当者名 教授 / 中山英二講師 / 大西隆講師 / 佐野友昭助教 / 杉浦一考 概要 放射線を含む画像検査および画像診断に関する基礎的ならびに臨床的知識を修得することを目的とする 学習目標 放射線に関する物理的および生物学的な基本的知識を獲得する 放射線を含む画像検査の種類と特徴 およびその利用法についての知識を獲得する 放射線を含む画像検査による正常画像解剖の知識を獲得する
5. 乳がん 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専門 乳房切除 乳房温存 乳房再建 冷凍凝固摘出術 1 乳腺 内分泌外科 ( 外科 ) 形成外科 2 2 あり あり なし あり なし なし あり なし なし あり なし なし 6. 脳腫瘍 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専
がんに対する診療機能 各領域の専門医に加え 認定看護師 専門 認定薬剤師等とともにチーム医療を展開しており 標準的かつ良質 適切な医療の提供に努め 又 他の医療機関との連携を推進しております 平成 29 年 9 月 1 日現在 1. 肺がん 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専門 1 腫瘍外科 ( 外科 ) 6 3 開胸 胸腔鏡下 定位 ありありなしなしなしなし なしなしなしありなしなし 2.
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がんに対する診療機能 各領域の専門医に加え 認定看護師 専門 認定薬剤師等とともにチーム医療を展開しており 標準的かつ良質 適切な医療の提供に努め 又 他の医療機関との連携を推進しております. 肺がん 当該疾患の診療を担当している 医師数 当該疾患を専門としてい 腫瘍内科 4 4 2 腫瘍外科 ( 外科 ) 5 4 3 腫瘍放射線科 実績実績実績 開胸 治療の実施 (: 実施可 / : 実施不可 )
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( / ) 上記外来の名称 ストマ外来 対象となるストーマの種類 コロストーマとウロストーマ 4 大腸がん 腎がん 膀胱がん ストーマ管理 ( 腎ろう, 膀胱ろう含む ) ろう孔管理 (PEG 含む ) 尿失禁の管理 ストーマ外
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 岐阜大学医学部附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は その病名を直接記載してください
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放射線生物学 放射線の歴史 1895 年 :X 線の発見 1896 年 : 急性皮膚炎 脱毛 1896 年 : ウラン線の発見 1898 年 : ラジュウムの分離 1901 年 : 動物実験での流産 1902 年 : 純粋なラジュウムの分離 放射線皮膚炎から発ガン 腋窩リンパ節転移 1919 年 : 胎児被爆による奇形 1921 年 : XRP ( エックス線 ラジュウム防護委員会 ) 発足 1923
PowerPoint プレゼンテーション
診断参考レベル説明用共通資料 ( 概念編 ) 2015.12.21 作成 最新の国内実態調査結果に基づく 診断参考レベルの設定 ( その 2) 医療被ばく研究情報ネットワーク (J-RIME) 診断参考レベルワーキンググループ 診断参考レベルとは何か 国際的な放射線防護の枠組み 正当化 最適化 線量限度 UNSCEAR 科学的知見 ICRP 勧告 IAEA 安全基準 各国法令 医療被ばく正当化 :Referral
矢ヶ崎リーフ1.indd
U 鉱山 0.7% U 235 U 238 U 鉱石 精錬 What is DU? U 235 核兵器 原子力発電濃縮ウラン濃縮工場 2~4% 使用済み核燃料 DU 兵器 U 235 U 236 再処理 0.2~1% 劣化ウラン (DU) 回収劣化ウランという * パーセント表示はウラン235の濃度 電子 原子 10-10 m 10-15 m What is 放射能? 放射線 陽子中性子 原子核 1
院内がん登録における発見経緯 来院経路 発見経緯がん発見のきっかけとなったもの 例 ) ; を受けた ; 職場の健康診断または人間ドックを受けた 他疾患で経過観察中 ; 別の病気で受診中に偶然 がん を発見した ; 解剖により がん が見つかった 来院経路 がん と診断された時に その受診をするきっ
15 年 12 月時点 院内がん登録統計 (13 年 ) 登録対象 当院で診断された または治療された がん 当院で がん と判明した場合や他施設から がん の治療のためにされた場合に登録 診断された時点で登録を行うため 治療実績 手術件数などとは件数が異なります 例 )A さんは X 医院で胃がんと診断され 治療のために当院に来院された 胃がん を登録 1 腫瘍 1 登録 1 人が複数の部位に がん
放射線検査を受けられる方へ.pptx
放射線検査を受けられる方へ 慶友整形外科病院画像診断科 はじめに現在 放射線検査は 病気の診断 治療方法の選択 治療効果の判定をする上で 非常に有効な手段で 医療では欠かすことのできない重要な位置を占めています 放射線検査は病気の早期発見や病気の状態を知るには必要不可欠な検査と言えます 放射線検査により 多くのメリット ( 利益 ) を得ることになりますが 一方で放射線を使うために被ばくする ( 医療被ばく
放射線の種類 電離放射線とは : 物質との相互作用の主要モードが電離である所の放射線電離とは : 電気的に中性の原子が外からエネルギーが与えられて 陽子イオンと自由電子に分離すること ( 間接電離放射線 ) 電離能力の有無 放射線の種類のまとめ 電離放射線 ( エックス線 γ 線 β 線 電子線 陽
放射線の歴史 放射線生物学 895 年 :X 線の発見 896 年 : 896 年 : ウラン線の発見 898 年 : ラジュウムの分離 90 年 : 902 年 : 純粋なラジュウムの分離 99 年 : 92 年 : 急性皮膚炎 脱毛 動物実験での流産 放射線皮膚炎から発ガン 腋窩リンパ節転移 胎児被爆による奇形 923 年 : ダイアルペインター被曝事故 9 名死亡 70 名傷害 ラジウム顎 926
福島県のがん死亡の年次推移 福島県におけるがん死亡数は 女とも増加傾向にある ( 表 12) 一方 は 女とも減少傾向にあり 全国とほとんど同じ傾向にある 2012 年の全のを全国と比較すると 性では高く 女性では低くなっている 別にみると 性では膵臓 女性では大腸 膵臓 子宮でわずかな増加がみられ
福島県のがんの死亡の特徴 2012 年の別は 全でみると 性は 179.5 女性は 86.0 に対し 全国は性 175.7 女性は 90.3 であった 別にみると いずれもわずかであるが 性の胃や大腸 女性では膵臓や卵巣が全国より高く 肺は女とも全国より低くなっている ( 図 15) 図 15. 別 ( 人口 10 万対 ) 標準集計表 9 から作成 - 2012 年 ( 平成 24 年 ) - 性
密封小線源治療 子宮頸癌 体癌 膣癌 食道癌など 放射線治療科 放射免疫療法 ( ゼヴァリン ) 低悪性度 B 細胞リンパ腫マントル細胞リンパ腫 血液 腫瘍内科 放射線内用療法 ( ストロンチウム -89) 有痛性の転移性骨腫瘍放射線治療科 ( ヨード -131) 甲状腺がん 研究所 滋賀県立総合病
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 大腸がん 消化器内科 造血幹細胞移植 造血器腫瘍 骨髄不全 血液 腫瘍内科 大腸がん 早期胃がん 肝臓がん ( 一部 ) 前立腺がん 腎細胞がん 副腎がん腎盂尿管がん 膀胱がん 食道がん子宮体がん 外科泌尿器科婦人科 胸腔鏡下手術 肺がん 呼吸器外科 気道狭窄 閉塞病変に対する気管支鏡下レーザー治療 肺がん 呼吸器外科 定位放射線治療 原発性肺がん 転移性肺がん 原発性肝がん
第 5 回医療放射線の適正管理に関する検討会平成 30 年 4 月 27 日 資料 1 医療被ばくの適正管理のあり方について 1
第 5 回医療放射線の適正管理に関する検討会平成 30 年 4 月 27 日 資料 1 医療被ばくの適正管理のあり方について 1 医療被ばくに関する前回の主な意見 1 構成員の意見 1. 医療放射線の安全管理について 日本において 放射線診療へのアクセシビリティが高いことはメリットであるが 一回一回の検査で最適化を厳密に評価する必要があるため アクセシビリティと医療被ばくは分けて考えるべきではないか
目 的 GM計数管式 サーベイメータ 汚染の検出 線量率 参考 程度 β線を効率よく検出し 汚染の検出に適している 電離箱型 サーベイメータ ガンマ線 空間線量率 最も正確であるが シン チレーション式ほど低い 線量率は計れない NaI Tl シンチレー ション式サーベイメータ ガンマ線 空間線量率
さまざまな測定機器 測定機器 ゲルマニウム 半導体検出器 NaI Tl シンチレーション式 サーベイメータ GM計数管式 サーベイメータ 個人線量計 光刺激ルミネッセンス 線量計 OSL 蛍光ガラス線量計 電子式線量計 どのような目的で放射線を測定するかによって 用いる測定機器を選ぶ必要があり ます 放射性物質の種類と量を調べるには ゲルマニウム半導体検出器や NaI Tl シン チレーション式検出器などを備えたγ
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放射線技師を目指す学生さんへ ~ 医療で扱う放射線の安全性と重要性 ~ 公益財団法人星総合病院医療技術部放射線科 診療放射線技師 影山さゆり 診療 放射線 技師 : 診療所 病院等の医療機関において 医師や歯科医師の指示のもと 人体に対し :X 線や ɤ 線などの放射線を用いて : 撮影 照射 画像解析を業務とする 国家資格を有する医療職である 放射能 放射線 放射性物質の違い 例えば 放射性物質を懐中電灯に置き換えてみます
報告内容 放射線防護における線量評価の目的 線量の測定 評価の体系 実効線量の概念と線量換算係数の役割 実効線量の評価と放射線モニタリングとの関係 ICRP 2007 年勧告における線量評価に関わる変更点 原子力機構における線量評価研究に関する取り組み まとめ 今後の展望 2
第 9 回原子力委員会資料第 1 号 放射線防護で用いられる線量について 平成 24 年 3 月 13 日 独立行政法人日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究部門遠藤章 1 報告内容 放射線防護における線量評価の目的 線量の測定 評価の体系 実効線量の概念と線量換算係数の役割 実効線量の評価と放射線モニタリングとの関係 ICRP 2007 年勧告における線量評価に関わる変更点 原子力機構における線量評価研究に関する取り組み
アウトライン 1.日本診療放射線技師会とは 2.医療被ばく低減に関する主な事業 ①医療被ばく低減施設認定事業について ②レントゲン手帳の運用について ③断参考レベル DRLs2015 の普及について ④放射線管理士認定制度について 3.水晶体投下線量限度の引き下げについて 会員の意見 ①医療被ばく低
第6回放射線審議会 眼の水晶体に係る放射線防護検討部会 資料3 1 眼の水晶体に係る放射線防護に関して 公益社団法人日本診療放射線技師会からの意見 1 アウトライン 1.日本診療放射線技師会とは 2.医療被ばく低減に関する主な事業 ①医療被ばく低減施設認定事業について ②レントゲン手帳の運用について ③断参考レベル DRLs2015 の普及について ④放射線管理士認定制度について 3.水晶体投下線量限度の引き下げについて
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院内がん登録集計 登録対象 28( 平成 2) 年 1 月 1 日より 12 月 31 日までの 1 年間に当院で診断された悪性新生物の件数です 登録対象は新規の診断症例または他院で診断された初診症例であり 入院患者および外来患者を対象としています 1 腫瘍 1 登録の原則に基づき同一患者に別のがん腫と判断されるがんが生じた場合には腫瘍毎の登録 ( 複数登録 ) となります
スライド タイトルなし
IVR 領域における DRLs215 の 活用と今後の動向について 日本血管撮影 インターベンション専門診療放射線技師認定機構坂本肇山梨大学医学部附属病院放射線部 診断参考レベル ICRP ( 国際放射線防護委員会 ) ( International Commission on Radiological Protection ) Publication 6 (199) 199 年勧告 Publication
平成29年度沖縄県がん登録事業報告 背表紙印字
95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 (2) 年次推移表 * 年次推移表 2013 年 ~ 全国がん登録都道府県 DBSによる登録分 年次推移表 1-A 罹患数 ; 上皮内がんを除く部位別 男性罹患数 罹患年 ICD10 2013 2014 全部位 C00-C96 4,023 4,166 口腔 咽頭 C00-C14 148
5. 死亡 (1) 死因順位の推移 ( 人口 10 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 位 26 悪性新生物 350
5. 死亡 () 死因順位の推移 ( 人口 0 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 328.4 悪性新生物 337.0 悪性新生物 286.6 25 悪性新生物 377.8 悪性新生物 354. 悪性新生物 290.3 位 26 悪性新生物 350.3 悪性新生物 355.7 悪性新生物 290.3 27 悪性新生物 332.4 悪性新生物 35. 悪性新生物
094 小細胞肺がんとはどのような肺がんですか んの 1 つです 小細胞肺がんは, 肺がんの約 15% を占めていて, 肺がんの組 織型のなかでは 3 番目に多いものです たばことの関係が強いが 小細胞肺がんは, ほかの組織型と比べて進行が速く転移しやすいため, 手術 可能な時期に発見されることは少
執筆者倉田宝保 松井薫 094 小細胞肺がんとはどのような肺がんですか んの 1 つです 小細胞肺がんは, 肺がんの約 15% を占めていて, 肺がんの組 織型のなかでは 3 番目に多いものです たばことの関係が強いが 小細胞肺がんは, ほかの組織型と比べて進行が速く転移しやすいため, 手術 可能な時期に発見されることは少なく, 手術が行われることはまれです 手術療 法は通常,Ⅰ 期 ( ほかの臓器にはもちろん,
防護に関する国際組織 放射線防護 国際放射線防護委員会 International Committee on Radiological Protection 放射線防護基本原則具体的方策数値基準 勧告法令制定時の参考情報 を検討 原子放射線の影響に関する科学委員会 United Natioms Sc
防護に関する国際組織 放射線防護 国際放射線防護委員会 nternational Committee on Radiological Protection 放射線防護基本原則具体的方策数値基準 勧告法令制定時の参考情報 を検討 原子放射線の影響に関する科学委員会 United atioms cientific Committee on Effects of Atomic Radiations 放射線源放射線影響科学情報を検討
分子 原子 原子核 分子 電子 同じ元素 ( 陽子数が同じ ) で中性子数の違うものを同位体という 今日知られている同位体は3,000 種以上 核には安定なものと不安定なものがある 中性子陽子 図 1 原子核 原子 原子核 原子では原子核の周りを電子が回っている 原子核は陽子と中性子から構成される
食と放射能に関する説明会郡山市安積総合学習センター平成 28 年 2 月 9 日 放射線の生体影響と 食品に含まれる放射性物質 1. 放射能と放射線 2. 日常受ける自然放射線 3. 放射線の人体影響 4. 食品に含まれる放射性物質 筑波大学 アイソトープ環境動態研究センター 古川純 分子 原子 原子核 分子 電子 同じ元素 ( 陽子数が同じ ) で中性子数の違うものを同位体という 今日知られている同位体は3,000
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多能性幹細胞を利用した毒性の判定方法 教授 森田隆 准教授 吉田佳世 ( 大阪市立大学大学院医学研究科遺伝子制御学 ) これまでの問題点 化学物質の人体および環境に及ぼす影響については 迅速にその評価を行うことが社会的に要請されている 一方 マウスやラットなど動物を用いた実験は必要ではあるが 動物愛護や費用 時間的な問題がある そこで 哺乳動物細胞を用いたリスク評価系の開発が望まれる 我々は DNA
TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL 今回はすこし長文です このミニコラムを読んでいただいているみなさんにとって 救命救急センターは 文字どおり 命 を救うところ という印象が強いことと思います もちろん われわれ救急医と看護師は 患者さんの救命を第一に考え どんな絶望の状況でも 他
CONTENTS 1 2 3 4 5 6 7 8 2008 8 980-8574 1 1 T E L 022 717 7000 T E L 022 717 7131 FAX 022 717 7132 SPECIAL 1 TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL 今回はすこし長文です このミニコラムを読んでいただいているみなさんにとって 救命救急センターは 文字どおり 命 を救うところ という印象が強いことと思います
