目次 1. インサイダー取引予防のための取組み 3 2. 最近のインサイダー取引事案の状況を踏まえた今後の取組み 情報伝達行為への対応及び課徴金額の計算方法への考え方 その他 15 2
|
|
|
- よいかず あいしま
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 資料 2 インサイダー取引に係る東京証券取引所の取組みについて 平成 24 年 9 月 25 日 東京証券取引所
2 目次 1. インサイダー取引予防のための取組み 3 2. 最近のインサイダー取引事案の状況を踏まえた今後の取組み 情報伝達行為への対応及び課徴金額の計算方法への考え方 その他 15 2
3 1. インサイダー取引予防のための取組み (1) 法人関係情報管理態勢に係る考査 東京証券取引所 ( 以下 東証 という ) は 市場の公正性 信頼性の確保のため 東証の取引参加者である証券会社等に対し 金融商品取引法及び東証諸規則等の遵守状況の調査 ( 考査 ) を実施している 実地考査の中での 法人関係情報管理態勢の整備 運用状況の調査 ( ) の観点は以下のとおり 実地考査ではこのほかに誤発注防止管理態勢 売買管理態勢 空売り規制の遵守状況 システムリスク管理態勢等の整備 運用状況を確認 1 規則の整備状況に係る調査 社内規程や運用ルール等が整備されているか 2 規則の運用状況に係る調査 社内規程や運用ルール等に基づき法人関係情報が管理されているか 管理部門において 法人関係情報の登録漏れがないか 法人関係情報が公表される前に管理を解除していないかなど 3 不公正取引の有無に係る調査 各証券会社が法人関係情報として管理している銘柄から調査対象銘柄を抽出し 当該事案の公表前後にタイミングよく売買を行っている顧客又は役職員の有無を精査 ( 参考 ) 直近の不備指摘件数 平成 21 年度平成 22 年度平成 23 年度 3 件 9 件 4 件 3
4 1. インサイダー取引予防のための取組み (1) 法人関係情報管理態勢に係る考査 最近の処分事例 公表日対象証券会社事案の概要東証における処分備考 2003 年 6 月 27 日大和証券 SMBC 従業員による内部者取引 (2 件 ) 過怠金 200 万円 行政処分行為者刑事罰 2007 年 1 月 19 日大和証券 内部者取引であることの疑いを持ちながら注文を受託 戒告 行政処分行為者課徴金 2007 年 3 月 9 日三菱 UFJ 証券法人関係情報に基づく自己売買戒告行政処分 2008 年 5 月 28 日ドイツ証券法人関係情報に基づく自己売買過怠金 300 万円 2008 年 6 月 27 日 SBI イー トレード証券 顧客の有価証券の売買その他の取引に関する管理について法人関係情報に係る不公正な取引の防止戒告を図るために必要かつ適切な措置を講じていない状況 行政処分 2009 年 10 月 20 日カブドットコム証券 法人関係情報に係る不公正な取引の防止を図るために必要かつ適切な措置を講じていない状況 過怠金 500 万円 行政処分行為者課徴金 2010 年 2 月 16 日 ビー エヌ ピー パリバ証券 取引の信義則違反及び法人関係情報に基づく自己売買その他の取引等をする行為 過怠金 1 億円 行政処分 2012 年 8 月 7 日 SMBC 日興証券 2012 年 9 月 18 日髙木証券 法人関係情報に関する管理について不公正取引の防止を図るために必要かつ適切な措置を講じていな過怠金 8,000 万円い業務運営状況及び法令違反行為を含む不適切な勧誘行為 法人関係情報に関する管理について不公正取引の防止を図るために必要かつ適切な措置を講じていな過怠金 500 万円い状況 行政処分 行政処分行為者課徴金 4
5 1. インサイダー取引予防のための取組み ( 参考 ) 考査業務のフロー ( 原則 日本証券業協会との合同検査にて実施 ) 5
6 1. インサイダー取引予防のための取組み 目的は 上場会社が投資判断に影響を与える重要な会社情報を適時 適切に開示することで 公正な価格形成を確保し 投資者保護を図ること インサイダー取引規制上の重要事実に該当するような会社情報が生じた場合には 直ちにその内容の開示を行うよう義務付けることで インサイダー取引の未然防止に寄与 ( 参考 ) 有価証券上場規程第 402 条上場会社は 次の各号のいずれかに該当する場合 ( 施行規則で定める基準に該当するものその他の投資者の投資判断に及ぼす影響が軽微なものと当取引所が認めるものを除く ) は 施行規則で定めるところにより 直ちにその内容を開示しなければならない ( 以下略 ) (3) 上場会社への要請 内部者取引の未然防止に向けた情報管理体制の整備 ( 参考 ) 有価証券上場規程第 449 条上場会社は その役員 代理人 使用人その他の従業者による内部者取引の未然防止に向けて必要な情報管理体制の整備を行うよう努めるものとする インサイダー取引未然防止のための情報管理の徹底のお願い を発信するなどして 上場会社に情報管理の徹底を要請 6
7 1. インサイダー取引予防のための取組み (4) 売買審査 目的は 市場における有価証券の売買等に関し インサイダー取引等の違反行為等を発見し もって未然防止を図り 市場の公正を守ること 売買審査に当たっては 上場会社 取引参加者から協力を得ている 審査結果を証券取引等監視委員会に報告するなど当局と連携 売買審査の過程で以下の状況が明らかになった場合には 管理態勢の整備 改善を促す観点から 上場会社に対して注意の喚起を実施 上場会社の計算によるインサイダー取引 役職員が届出等を出さずに自社株売買をして社内規則 ( ) を順守していない 東証の売買審査で判明するのは 役職員の売買と社内規則に基づく届け出の状況のみ ( 参考 ) インサイダー取引審査のイメージ 顧客売買データ 会社関係者等の取引の有無を調査 重要事実の公表から見て タイミングの良い取引の有無を調査 審査結果を監視委員会に報告 公表経緯の報告書 証券会社 上場会社 顧客の売買データの提出を依頼 重要事実の公表に至る経緯等を照会 東京証券取引所自主規制法人 7
8 1. インサイダー取引予防のための取組み (5) 啓発活動 東証自主規制法人コンプライアンス研修センター 東証 COMLEC 上場会社や取引参加者等のコンプライアンス支援を目的として 東証自主規制法人内に平成 20 年 6 月設立 東証 COMLEC の活動状況 上場会社コンプライアンスフォーラムの開催 インサイダー取引の未然防止に向けテーマを設定し 5 大都市 ( 東京 大阪 名古屋 福岡 札幌 ) で開催 上場会社及び取引参加者の役職員等を対象とし 例年 1,500 名以上が参加 東証主催セミナーの開催及び講師派遣 東証内 各都市における東証主催セミナーや上場会社 取引参加者等への出張セミナー ( 年間 400 回以上開催 ) 8
9 1. インサイダー取引予防のための取組み (5) 啓発活動 東証 COMLEC の活動状況 取引相談の受付上場会社 取引参加者等からの年間 1,000 件以上の問合せに対応 書籍 e ラーニングコンテンツの提供 上場会社 取引参加者の役職員や投資者等の市場利用者に対し インサイダー取引規制に関する教育コンテンツを提供 FAQ 集の HP 掲載 取引相談窓口によく寄せられるインサイダー取引に関する質問及びそれに対する回答をとりまとめ FAQ として HP に掲載 9
10 2. 最近のインサイダー取引事案の状況を踏まえた今後の取組み (1) 法人関係情報管理態勢検証の更なる強化 1 特務考査チームの編成 法人関係情報管理態勢を専門的に考査するチームを考査部内に編成 本年 8 月以降の臨店考査に順次投入 2 考査先選定方針の変更 現在の考査先選定方針に加え 法人関係情報を取得する可能性の高い取引参加者を重点的に選定 実際の選定に際しては 日本証券業協会及び他取引所との調整 関係当局とも連携のうえ選定 10
11 2. 最近のインサイダー取引事案の状況を踏まえた今後の取組み (1) 法人関係情報管理態勢検証の更なる強化 3 考査手法の改善 法人関係情報管理態勢に係る考査手法の充実 強化を目的に 法人関係情報管理態勢のあり方検証チーム を立上げ 新手法については 本年 7 月の臨店考査から順次適用開始 主な内容 担当考査員の拡充 臨店考査における法人関係情報管理態勢考査担当者の増員 営業担当者等へのアプローチ強化 公募増資銘柄の売買等の多いディーラー 外務員等へのヒアリングの積極実施 売買審査部との連携強化 売買審査部保有のインサイダー取引調査情報等の考査への更なる活用 各社点検結果公表内容等を踏まえた手法改善 臨店考査における事例 経験を踏まえ継続的に手法改善に取り組む 11
12 2. 最近のインサイダー取引事案の状況を踏まえた今後の取組み (2) 内部者取引調査機能の一層の充実 1 公募増資審査室の新設 7 月 20 日付で売買審査部内に新設 公募増資銘柄に特化した不公正取引調査を行うための専門部署 ( 法律専門家を含む ) これまで以上に迅速かつ詳細に公募増資銘柄の不公正取引調査を実施 2 引受証券会社に対するヒアリングの実施 引受証券会社である取引参加者から書類データを提出してもらい 法人関係情報に関わった者や経緯等に関する取引参加者内での情報フローを細部まで把握する 3 公募増資調査における社内外の連携強化 (3) 啓蒙活動の更なる推進 1 取引参加者向けセミナーの開催 ( 平成 24 年 8 月 31 日 ) 2 取引参加者向け出張セミナー 法人関係情報の管理 ( 管理態勢上の留意点 ) 及びインサイダー取引規制にフォーカス 東証 COMLEC よりスタッフを講師として派遣 3 上場会社向けコンプライアンス フォーラム 12
13 2. 最近のインサイダー取引事案の状況を踏まえた今後の取組み (4) ライツ オファリング ( 株主割当増資 ) 利用推進への取組み 公募増資に対する批判 公募増資を巡っては 一連のインサイダー取引 発行決議から条件決定までの株価の下落 既存株主の持分の希釈化といった問題が指摘されており 海外の年金基金などの長期保有の機関投資家からは厳しい評価 一方で 海外の機関投資家からは かねてより 既存株主に優先的に新株の引受権を付与して 持分の希釈化を回避する手段を与えるライツ オファリングの方法による増資を望ましいものと評価する声 ライツ オファリングは 公募増資を巡って指摘されている問題の構造のいくつか ( 例えば 海外のヘッジファンドに対するプレヒアリングの問題など ) を解消する可能性 ライツ オファリングの利用推進への東証の取組み これまでも 既存株主に優しい増資手法として 上記のように強い要望が寄せられているライツ オファリングの利用を提唱 推進 既に行われた金商法の改正や今後行われる会社法の改正によってさらに環境整備が進むことを踏まえ 公募と同等又はそれ以上の利便性を有する資金調達手段としてライツ オファリングが我が国の実務において定着するように より一層関係各方面へ働きかけを実施 13
14 3. 情報伝達行為への対応及び課徴金額の計算方法への考え方 情報伝達行為への対応 市場開設者の立場からすれば インサイダー取引の原因となった不適切な情報伝達行為は許されるものではない 新たな規制を設けるとしても 情報伝達行為の規制は 職務遂行上正当な情報伝達までも妨げることになりかねないので 社会 経済活動を委縮させることのないよう留意する必要があると考える 課徴金額の計算方法 インサイダー取引防止の徹底につながり 日本証券市場の信認回復 市場公正性確保に通ずるよう いわゆる やり得 を防ぐ効果が期待できる額の課徴金とする必要があると考える 14
15 4. その他 ( 相談受付等の内容を踏まえ ) 東証 COMLEC では セミナーや相談受付において 上場会社等から以下のような 役員 ( 従業員 ) 持株会 に係る意見を多数受領 役員 ( 従業員 ) 持株会による定期的な自社株購入についてはインサイダー取引規制の適用除外となっているが 持株会の加入や拠出金の減額は対象外とされており 重要事実に接することが多い立場にある役員 ( 従業員 ) による持株会の利用には実際上の制約が多い 当該適用除外においては 拠出金に上限が課されている これについて 例えば 役員 ( 従業員 ) の持株会加入は 加入申込み ( 増減額申請 ) から買付け ( 増減額を反映した買付け ) まで ある一定期間を空けることを条件にすることなどにより インサイダー規制の適用除外にする ことなどが考えられるのではないか ( 参考 ) 有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第 59 条第 1 項第 4 号上場会社等の役員又は従業員 ( 当該上場会社等が他の会社を直接又は間接に支配している場合における当該他の会社の役員又は従業員を含む 以下この号及び次号において同じ ) が当該上場会社等の他の役員又は従業員と共同して当該上場会社等の株券の買付けを行う場合 ( 当該上場会社等が会社法第百五十六条第一項 ( 同法第百六十五条第三項の規定により読み替えて適用する場合を含む ) の規定に基づき買い付けた株券以外のものを買い付けるときは 金融商品取引業者に委託等をして行う場合に限る ) であって 当該買付けが一定の計画に従い 個別の投資判断に基づかず 継続的に行われる場合 ( 各役員又は従業員の一回当たりの拠出金額が百万円に満たない場合に限る 次号において同じ ) 15
版 知る前契約 計画 に関する FAQ 集 2015 年 9 月 16 日 有価証券の取引等の規制に関する内閣府令が改正され いわゆる 知る前契約 計画 に係るインサイダー取引規制の適用除外の範囲が拡大されています 日本取引所自主規制法人に寄せられる 知る前契約 計画 に関する主な
2016.2.4 版 知る前契約 計画 に関する FAQ 集 2015 年 9 月 16 日 有価証券の取引等の規制に関する内閣府令が改正され いわゆる 知る前契約 計画 に係るインサイダー取引規制の適用除外の範囲が拡大されています 日本取引所自主規制法人に寄せられる 知る前契約 計画 に関する主な質問及びそれに対する回答をとりまとめました なお 掲載している質問に対する回答は 知る前契約 計画 に関する考え方のポイントを一般論として示したものであり
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
協会員の従業員に関する規則 及び 協会員の従業員における上場会社等の特定有価証券等に係る売買等に関する規則 等の一部改正について ( 案 ) 平成 29 年 5 月 17 日日本証券業協会 Ⅰ. 改正の趣旨本協会では 平成 28 年 7 月 19 日付で 自主規制規則の見直しに関する検討計画について
協会員の従業員に関する規則 及び 協会員の従業員における上場会社等の特定有価証券等に係る売買等に関する規則 等の一部改正について ( 案 ) 平成 29 年 5 月 17 日日本証券業協会 Ⅰ. 改正の趣旨本協会では 平成 28 年 7 月 19 日付で 自主規制規則の見直しに関する検討計画について を公表し その中の提案事項のうち 地場出し 地場受け規制の見直し については 自主規制規則の改善等に関する検討ワーキング
<4D F736F F D20335F395F31392E31312E323895BD8BCF925089BF82C982E682E98EE688F88EC08E7B82CC82BD82DF82CC8BC696B191CC90A CC90AE94F
平均単価による取引実施のための業務体制等の整備について 平成 15 年 12 月 17 日理事会決議平成 16 年 3 月 24 日一部改正平成 18 年 10 月 25 日一部改正平成 19 年 11 月 28 日一部改正 投資一任契約に係る業務を行う会員が平均単価による約定 決済を行う取引 ( 約定日 受渡日が同一の取引につき 銘柄毎 売買別に 単価の異なる複数の約定を合算し 平均単価を単価として取引報告及び決済を行う取引をいう
【日証協】マイナンバー利活用推進小委員会提出資料
IT 戦略特命委員会マイナンバー利活用推進小委員会提出資料 マイナンバー制度及びマイナポータルの 証券業務での利活用について 平成 27 年 5 月 13 日 日本証券業協会 目次 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 1 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 2 マイナンバー制度等への期待 証券界では 金融所得課税の一体化など
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
Microsoft Word - 【口座開設】個人情報保護方針&個人情報の取扱い
個人情報保護方針 代表取締役社長小山卓也 当社は お客様の個人情報及び個人番号 ( 以下 個人情報等 といいます ) に対する取組み方針とし て 次のとおり 個人情報保護方針を策定し 公表いたします 1. 関係法令等の遵守当社は 個人情報等の適正な取扱いに関する関係諸法令 個人情報保護委員会 金融庁が定めた金融分野における個人情報保護に関するガイドライン及び同ガイドラインの安全管理措置等についての実務指針
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
新規上場株式の価格決定 売却方法及び従業員持株会への親引けについて ~ 資産処分審議会 ( 第 16 回 ) 説明資料 ~ Contents 1. 新規上場株式の価格決定方法 3 2. 従業員持株会への親引け (1) 配分規制 親引け規制 9 (2) 従業員持株会と親引け規制との関係 14 Japa
資料 -1 新規上場株式の価格決定方法及び従業員持株会への親引けについて ~ 資産処分審議会 ( 第 16 回 ) 説明資料 ~ 平成 27 年 8 月 5 日 日本証券業協会執行役自主規制本部長山内公明 Japan Securities Dealers Association.All Rights Reserved. 新規上場株式の価格決定 売却方法及び従業員持株会への親引けについて ~ 資産処分審議会
<4D F736F F D FAC8AE98BC68ED C991CE82B782E98BE0975A82CC897E8A8A89BB82F0907D82E982BD82DF82CC97D58E9E915
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 平成 24 年 11 月 14 日 東京都世田谷区粕谷 3-1-1 東京中央農業協同組合 当組合は 農業者の協同組織金融機関として 健全な事業を営む農業者をはじめとする地域のお客様に対して必要な資金を円滑に供給していくこと を 金融機関として最も重要な役割の一つであることを認識し その実現に向けて取り組んでおります
【 金融円滑化に関する基本方針・体制について 】
金融円滑化にかかる体制の概要 第 1 第 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に関する方針 ( 別紙のとおり ) 第 2 第 6 条第 1 項第 2 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の状況を適切に把握するための体制に関する事項 当 JAでは, 金融円滑化法第 4 条および第 5 条の規定に基づく対応措置を適切に把握し, お客様からの申込みに対して円滑な対応が出来るよう,
典型的なインサイダー取引 当社の業績予想は大幅上方修正 この情報を開示すれば 株価は上昇間違いなし 株価が上昇する前に株を買っておいて 業績予想が開示されて株価が 上がったら売却して利益を確保しよう! と考えて 上場会社の役員が株の売買をしました 安く買っておいたから大儲け 業績予想の上方修正を知っ
内部研修用資料 インサイダー取引とは? この資料はインサイダー取引について分かりやすく解説したものです 10 頁まではインサイダー取引規制の概要を 11 頁以降は事例に基づいて陥りがちなポイントを説明しています 前半のみ 後半のみ 全体を通じてなど 必要な箇所を適宜ご利用ください 提供 : 日本取引所自主規制法人 COMLEC 本資料は, 作成日現在のインサイダー取引規制についての解説を目的とするものです
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
<4D F736F F D208D4C8D CC8A AB82C982C282A282C C431816A2E646F63>
案 1 広告等の該当性について 広告等規制において 規制の対象となるのは 金融商品取引業者等が その行う金融商品取引業の内容について 行う広告等 ( 広告 と 広告類似行為 ) である ( 特定投資家に対する行為を除く ) よって 広告等規制の対象となるか否かについては 次の観点が主なポイントとなる 1 広告 又は 広告類似行為 であるか否か 2 その行う 広告等 が 金融商品取引業の内容 であるか否か
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速かつ適切に対応しております 今般 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 (
A 新規上場申請に係る提出書類等 1 新規上場申請に係る提出書類 書面でご提出が必要な資料 提出時期 提出書類 根拠 上場申請日 有価証券新規上場申請書 特例第 110 条 1 新規上場申請に係る宣誓書 特例第 110 条 2(2) 上場適格性に係る宣誓書 特例第 314 条 上場適格性に係る宣誓書
A 新規上場申請に係る提出書類等 1 新規上場申請に係る提出書類 A 新規上場申請に係る提出書類等 1 新規上場申請に係る提出書類 申請にあたってご提出いただく書類は 以下のとおりです それぞれの書類については 新規上場申請時に担当 J-Adviser を通じてご提出いただきます ( 留意点 ) (1) 以下に記載する提出書類一覧は 内国会社の一般的な上場申請を想定しており 企業の業態や国籍に応じて追加又は提出時期が変更となる場合があります
<4D F736F F D208CC2906C8FEE95F182C98AD682B782E98AEE967B95FB906A93992E646F63>
個人情報に関する基本情報 社会福祉法人東京雄心会 ( 以下 法人 という ) は 利用者等の個人情報を適切に取り扱うことは 介護サービスに携わるものの重大な責務と考えます 法人が保有する利用者等の個人情報に関し適性かつ適切な取り扱いに努力するとともに 広く社会からの信頼を得るために 自主的なルールおよび体制を確立し 個人情報に関連する法令その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し 個人情報の保護を図ることを目的とします
個人データの安全管理に係る基本方針
個人情報保護宣言 ( プライバシーポリシー ) 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 ( 以下 協会 といいます ) は 個人情報の重要性を認識し これを保護することを法的 社会的責務と考えています 協会が事業活動を行うにあたり 個人情報を保護することを事業運営上の最重要事項の一つと位置づけ 個人情報の保護に関する法律 および 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 府令 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に 関する方針の概要 1. 取組方針目的 中小業者等金融円滑化基本方針 当組合は 地域の中小企業事業者並びに住宅資金借入者の最も身近な頼れる相談相手として お客様の悩みを一緒に考え 問題の解決に努めていくため
平成 30 年 6 月 29 日 各位 ラッキーバンク インベストメント株式会社 業務改善命令に対する再発防止策等について ラッキーバンク インベストメント株式会社 ( 以下 弊社 といいます ) は 平成 30 年 3 月 2 日 関東財務局より 金融商品取引法第 38 条第 8 号 ( 平成 2
平成 30 年 6 月 29 日 各位 ラッキーバンク インベストメント株式会社 業務改善命令に対する再発防止策等について ラッキーバンク インベストメント株式会社 ( 以下 弊社 といいます ) は 平成 30 年 3 月 2 日 関東財務局より 金融商品取引法第 38 条第 8 号 ( 平成 26 年 5 月 30 日法律第 44 号による改正前は同条第 7 号 ) に基づく金融商品取引業等に関する内閣府令第
改正犯罪収益移転防止法_パンフ.indd
平成 25 年 4 月 1 日から 改正犯罪収益移転防止法 が施行されます ~ 取引時の確認事項が追加されます ~ 改正犯罪収益移転防止法では 今までの本人特定事項の確認に加えまして 取引目的 職業 事業内容 法人の実質的支配者の確認が必要となりました ( 取引時確認 ) ファイナンス リース契約の締結など法令で 定められた取引を行う場合に取引時確認を行います 経営者 企業 官公庁などの取引担当者におかれましては
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc
内部統制システム構築の基本方針 1. 目的 当社は 健全で持続的な発展をするために内部統制システムを構築及び運用 ( 以下 構築 という ) することが経営上の重要な課題であると考え 会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法の規定に従い 次のとおり 内部統制システム構築の基本方針 ( 以下 本方針 という ) を決定し 当社及び子会社の業務の有効性 効率性及び適正性を確保し 企業価値の維持 増大につなげます
第 1 2 号様式優先出資証券上場契約書
別記様式 1 第 2 編関係第 1 1 号様式内国株券上場契約書 第 1 2 号様式優先出資証券上場契約書 第 1 3 号様式外国株券上場契約書 第 1 4 号様式外国株預託証券上場契約書 第 1 5 号様式外国株信託受益証券上場契約書 第 1 6 号様式新規上場申請に係る宣誓書 ( 内国会社 ) 第 1 7 号様式新規上場申請に係る宣誓書 ( 外国会社 ) 第 1 8 号様式及び第 1 9 号様式削除一部改正
平成 24 年 11 月 13 日 新潟縣信用組合 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 第 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に関する方針の概要 当組合は 地域に根差し 地
11 月 13 日 新潟縣信用組合 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 第 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に関する方針の概要 当組合は 地域に根差し 地域に開かれた 積極的な地域貢献への取組みを行うことが 協同組織金融機関としての最も重要な社会的役割の一つと認識し 以下の方針に基づき
フェア・ディスクロージャー・ルール細則案の概略
証券 金融取引の法制度 2017 年 11 月 8 日全 6 頁フェア ディスクロージャー ルール細則案の概略 2017 年金商法改正関連シリーズ 金融調査部主任研究員横山淳 [ 要約 ] 2017 年 10 月 24 日 金融庁は 平成 29 年金融商品取引法改正に係る政令 内閣府令案 等の公表について を公表した この中で フェア ディスクロージャー ルールについて 対象となる上場会社等の範 囲
金融円滑化に対する当金庫の取組状況 平成 27 年 11 月 13 日 高岡信用金庫
金融円滑化に対する当金庫の取組状況 11 月 13 日 高岡信用金庫 金融円滑化に対する当金庫の取組状況について 高岡信用金庫 平成 21 年 12 月に施行されました中小企業金融円滑化法は 3 月に期限が到来いたしましたが 当金庫においては 今後もこれまで同様に協同組織理念の原点である相互扶助の精神のもと 地域の中小企業および個人のお客様に必要な資金を安定的に供給し 地域経済の発展に寄与するため
JIPs_005_nyuko
CONTENTS 2013. Aug. 28 No.005 証券会社関連の動向 01 証券関連業務に関する行政の動き 01 SIGMA21-χ NISA口座管理機能リリース報告 02 東証の 呼値の単位の段階的適正化 について 03 証券トレンド 証券会社から見た金融商品仲介業 04 株式市場の次なる進化への取組み 05 ビジネスニュース 証券会社関連の動向 投信 金融庁は 2013年度中に個人に投信選択
(別紙2)保険会社向けの総合的な監督指針(新旧対照表)
別紙 2 改訂前 Ⅱ 保険監督上の評価項目略 Ⅱ-2-7 商品開発に係る内部管理態勢略 Ⅱ-2-7-2 主な着眼点 (1)~(4) 略 (5) 関連部門との連携 1~3 略 4 関連部門は 販売量拡大や収益追及を重視する 例えば営業推進部門や収益部門から不当な影響を受けることなく 商品に伴うリスク 販売上の留意点等の商品の課題に対する検討を行っているか また 検討内容等について 取締役会等又はとりまとめ部門等
ファイアーウォール政省令-非公開情報の授受-
Legal and Tax Report 2009 年 3 月 31 日全 10 頁ファイアーウォール政省令 非公開情報の授受 制度調査部金本悠希法人顧客については 拒否されない限り非公開情報のグループ内共有を認める [ 要約 ] 2009 年 1 月 23 日 金融商品取引法等のファイアーウォール規制等の改正に関する政省令が公布された 6 月 1 日から施行される 本稿では 改正項目のうち証券会社と親子法人等との非公開情報の授受の制限の見直しについて説明する
預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投
ミスミグループコーポレートガバナンス基本方針 本基本方針は ミスミグループ ( 以下 当社グループ という ) のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めるものである 1. コーポレートガバナンスの原則 (1) 当社グループのコーポレートガバナンスは 当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的とする (2) 当社グループは 戦略的経営の追求 経営者人材の育成及びグローバルの事業成長を通じて中長期的な企業価値の向上を図る
有価証券管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社 ( 以下 会社 という ) の有価証券の運用および管理を適正に行うため 会社の保有する有価証券に関する管理基準および管理手続を定めるとともに 余裕資金の有効運用ならびに経営効率の向上を図ることを目的とする ( 有価証券の
有価証券管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 社 ( 以下 会社 という ) の有価証券の運用および管理を適正に行うため 会社の保有する有価証券に関する管理基準および管理手続を定めるとともに 余裕資金の有効運用ならびに経営効率の向上を図ることを目的とする ( 有価証券の種類 ) 第 2 条この規程において 有価証券とは金融商品取引法第 2 条に定められている有価証券をいう 1
本 Q&A においては 以下の略称を用いています 法 金商法 金融商品取引法 施行令 金融商品取引法施行令 府令 金商業等府令 金融商品取引業等に関する内閣府令 監督指針 金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針 パブコメ 平成 19 年 7 月 31 日付金融庁 コメントの概要及びコ メントに対す
金融商品 取引の販売 勧誘に関する Q&A 平成 29 年 3 月 16 日 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 本 Q&A においては 以下の略称を用いています 法 金商法 金融商品取引法 施行令 金融商品取引法施行令 府令 金商業等府令 金融商品取引業等に関する内閣府令 監督指針 金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針 パブコメ 平成 19 年 7 月 31 日付金融庁 コメントの概要及びコ
p81-96_マンション管理ガイド_1703.indd
第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
