12月の当国政情(内政・外交)
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- ありさ ますはら
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1 チリ政治情勢報告 (5 月 ) 平成 26 年 6 月 1. 概要 (1) 内政面では, バチェレ大統領により教育制度改革に関する法案の提出が行われたほか, 同大統領にとって就任後初となる年次教書演説が行われた (2) 外交面では, バ 大統領にとって初の外国訪問となるアルゼンチン訪問が実施され, フェルナンデス亜大統領との会談が実施された (3)6 月 5 日発表のAdimark GfK 社調査による5 月のバチェレ新大統領の支持率は56%, 不支持率は31% となった 2. 内政 (1)2014 年大統領年次教書演説 21 日, バチェレ大統領は就任後初となる年次教書演説を約 2 時間にわたって行い, 演説全体を通して合計で102 項目の提案がなされた 右は教育制度に関する大規模な改革からペットの保護政策にまで及び, 今後政府が取り組んでいくべき課題及び政策の提示が行われた その中でも最も多くの時間が割かれた項目は教育制度改革であったが, それ以外にも社会保障制度の充実化等に向けた政策の提示がなされ, 全体を通して 社会的不平等との闘い に重点を置いた内容となった ただし, 各政策を実現するための具体的な計画や手法については言及されず, 方針の提示にとどまった なお, 外交政策に関しては演説終盤にごく簡単に述べられ, 南米地域との協力や対ペルー, 対ボリビア関係について言及されたほか, 太平洋同盟及びTPP 交渉に対するチリ政府としての姿勢が表明された また今般演説では, ピニェラ前政権下で行われた政策の見直しを提言することが複数回あり, 前政権との立場の違いを明確に示す内容となった (2) 教育制度改革ア大学等の運営監督者派遣のための法案提出 5 日, バチェレ大統領は教育の質の低下や不適切な経営手法 運営体制といった問題により, 存続の危機に陥っている高等教育機関 ( 大学, 職業訓練学校 ) 及び中等教育機関を再生させるための運営監督者の派遣について規定した法案に署名し, 下院に提出した 同法案は, バチェレ政権発足後に教育制度改革の分野で提出された最初の法案 本法案提出の背景には,2013 年 1 月に職員への給与不払い, 大学の所有者による不適切な経済活動, 大学側の運営面での
2 規定違反等により, 教育省による法人格無効化及び閉校が決定された私立マル大学のケースを繰り返さないようにするため, 手遅れとなる前に国家による支援の手を差し伸べるという狙いがある 本法案に関しては, 野党会派の一部議員からは大学等の自治権を脅かす危険性があるとの批判もされているが, バ 大統領は 各教育機関の方針に干渉する意図はなく, 各教育機関で学ぶ若者に対し, 各々の教育機会を国家が保障すると伝えることが目的である と述べた なお現時点で教育省により大学運営方法や教育の質に関する監査を受けている私立大学は7 大学あり, 運営体制や教育の質の問題により存続の危機に瀕しているとして状況改善の必要性が認識されている イ教育制度改革法案の提出 19 日, バチェレ大統領は教育制度改革のための法案に署名し, 議会へ提出した 今般法案の提出は,3 月末に提出された税制改革法案と同様に最重要のものとされ,21 日の バ 大統領による一般教書演説までに提出することが目指されていた 今般提出された法案では, 就学前教育及び初等 中等教育の制度改革が提案されており, バ 大統領が以前より提言している高等教育の無償化等を含む法案は, 本年後半期に提出される見込み 今般提出された各法案の概要は以下のとおり ( ア ) 就学前教育の改革 i 教育省の中に就学前教育庁を創設 ii 就学前教育施設 ( 託児所, 幼稚園, 保育園等 ) を新たに5700 軒設置し, 新たに合計約 12 万 4 千人の児童が利用できるようにする ( イ ) 初等 中等教育における制度改革 ( 初等教育は通常 6-14 歳の8 年間, 中等教育は通常 歳の4 年間で, いずれも義務教育 ) i 補助金受給私立校の廃止及び営利追求の撲滅 1 補助金受給私立校 ( 生徒の保護者が支払う学費の他に国家からの補助金を受けて運営している私立校 現在チリ全土の公立校 私立校合計約 12,000 校のうち約 2000 校は補助金受給私立校 ) を法案発効から10 年後に廃止 ( 注 : 現在チリで初等 中等教育を受ける約 340 万人の生徒のうち,52% にあたる約 176 万人は公立校,24% にあたる約 82 万人は補助金受給私立校, 同じく24% にあたる約 82 万人は補助金不受給私立校に所属している 補助金受給私立校では, 国家からの補助金を受けているにもかかわらず, 学校経営者が利益を教育現場に還元せず, 他の営利活動のために使用する行為が多々見られるとして批判の対象となっていた 同制度を廃止し, 国家からの補助金のみによる運営として教育費を無償化することで, 家庭の経済状況が生徒の教育機会に影響することを防ぐほか, 学校経営者による営利追求活動の撲滅
3 が目指される ) 2 教育現場における営利追求の撲滅営利追求活動の撲滅のため, 補助金受給私立校の経営組織は,3 年以内に非営利組織 (Corporacion sin fines de lucro) へと変更し, 学校施設の所有権も非営利組織のもとに移さねばならない 3 入学者選抜試験の廃止現在, 各学校が入学希望者に課している入学者選抜試験 ( 学校により手法は異なるが, 概ね入学希望者に対し, 内申書, 学力試験, 面接, 家族の経済状況等に基づいた審査を行う ) を, 法案発効から2 年後に廃止 それ以降, 各学校は全ての入学希望者を受け入れることとし, 希望者が定員を超える場合には抽選により選出 ( ただし全国に約 50 校ある Liceos emblematicos" と呼ばれる伝統的な進学校においては, 入学を希望できるのは, もともとの所属校での成績が上位 20% 以内の者のみとする ) ( 注 : 補助金受給私立校の廃止を巡っては, 与党会派の内部でも, ウォーカー DC 党首らは慎重な審議が必要であると述べている 野党会派においては,U DI,RNの両党から 今次法案には教育の質向上のための政策が欠けている 等との批判がされており, 補助金受給私立校の廃止に関しても 私立学校の教育を弱体化させる, 教育の自由を奪う といった懸念が示されている ) (3) 野党会派各党における党首の交代アシルバ次期 UDI 党首の選出 5 月 10 日,UDIの次期党首として,2010 年より下院議員を務めるエルネスト シルバ議員 (38 歳 ) が選出された ( 任期 2 年 ) 38 歳という若さでの選出となった シ 次期党首に対しては, 党内の世代交代を期待する見方もあり, シ 次期党首も, 党重鎮らによって意思決定が行われてきた党の体質及び党内選挙制度の改革等を通して党内の民主化を進めたいとしている なお, シ 次期党首はこれまでのUDIの立場と同様に, 現政権が取り組む税制改革や, 妊娠中絶を合法化するための法案提出に向けた動き等には反対の立場をとっている イモンケベルグ次期 RN 党首の選出 31 日,RN( 国民革新党 ) の党首選挙が実施され, 党員による投票の結果, 2005 年から下院議員を務めるクリスティアン モンケベルグ議員 (46 歳 ) が80.3% の得票率で次期党首として選出された ( 任期 2 年 ) RNでは,
4 2013 年の大統領選挙及び上下両院議員選挙後, ラライン現 RN 党首との方針の違い等による議員の離党が相次ぎ, それらの議員は現野党会派 ( アリアンサ ) 内部で新たな政治グループである "Amplitud" を創設するなど, 内部分裂が進んでいる そのため モ 次期党首にとっても, 党内の結束を取り戻し, 現在 "Amplitud" を形成する元 RN 議員らとも再度協力を模索していくことが最初の課題となる なおUDIが現政権の政策とは立場を異にするのに対し,RN は, 政策によっては現政権と協力する姿勢も見られる また税制改革法案に関しては,RNは与党会派側と協議しながら党としての意向を伝えた上で協力を模索していきたいとしている 3. 外交 (1) バチェレ大統領によるアルゼンチン訪問アバチェレ大統領とフェルナンデス亜大統領による会談 12 日, バチェレ大統領は, 就任後初の外国訪問としてムニョス外相らと共にアルゼンチンを訪問し, フェルナンデス亜大統領との会談等を実施した 今次訪問は当初は4 月上旬に予定されていたが, 直前に発生したバルパライソ州での火災に対応するため延期となっていた バ 大統領は フェ 亜大統領との会談後, 今次訪問は自分( バ 大統領) の就任後初の外国訪問となる ( 初めての訪問先がアルゼンチンとなったことは ) 偶然でもアクシデントでもなく, また単に国境を接するという理由で決められたのでもなく, 両国には相互協力の歴史があり, 共通の夢を抱いてきたことから決定されたことである と発言した また フェ 亜大統領は, 自分( フェ 亜大統領) をはじめとするアルゼンチン国民の多くは, バ 大統領によりチリが再び兄弟国の方へ戻ってきたことを喜ばしく思う ピニェラ前大統領は,( アルゼンチンとの二国間関係よりも ) 別の課題や方針を重視していた と述べた イムニョス外相とティメルマン亜外相の会談 バ 大統領に同行してアルゼンチンを訪問中の ム 外相は,12 日午前にティメルマン亜外相と会談し, 両外相は 人権への深刻な暴力解明のための情報交換に関する覚書 (Entendimiento para el intercambio de documentacion para el esclarecimiento de graves violaciones a los Derechos Humanos) に署名した ( 注 : 右は両国の軍政期にチリ国民がアルゼンチン, あるいはアルゼンチン国民がチリにおいて巻き込まれた犯罪に関する調査を行うための資料等の情報交換を迅速化するための覚書 ) また両外相は, チリ国民及びアルゼンチン国民が両国間を移動する際に必要とされる一時査証及び通行許可証の携行を免除するための協定を締結した
5 (2) バチェレ大統領及びムニョス外相のABAC 会合出席 6 日, 当地で開催中のABAC(APECビジネス諮問委員会 ) 会合において ラ米における太平洋- 大西洋間の対話と貿易 投資機会 (The Pacific-Atlantic Dialogue and the Trade & Investment Opportunities in Latin America) と題する昼食会が実施され, バチェレ大統領及びムニョス外相が出席した また同昼食会には, ム 外相の招待により,APEC 域外国の外相としては初めてティメルマン亜外相及びフィゲイレド伯外相が出席した そのほか,APE C 加盟国のABAC 委員, 政界関係者, 企業関係者, 太平洋同盟企業会合メンバー等を含む約 170 人が参加した (3) コレア エクアドル大統領のチリ訪問 日, コレア エクアドル大統領が当国を公式訪問し,13 日午後には バ 大統領とモネダ宮殿にて二国間会合を実施した また, それと並行する形で両国閣僚による閣僚級会合が実施された コ 大統領は, バチェレ政権二期目の発足後に来智した初の南米の大統領となる 14 日には コ 大統領はサンティアゴ大学等を訪問した後,ECLACにて講演を行った (4) 対ボリビア 海への出口 問題アチリ歴代大統領による会合開催 15 日, チリ民政移管後の歴代大統領 4 名 ( エイルウィン元大統領, フレイ元大統領, ラゴス元大統領, ピニェラ前大統領 ) 及びバチェレ大統領により会合が実施され, 対ボリビア 海への出口問題 に関するチリ政府としての今後の対応振りについて, 約 2 時間にわたり協議された 会合終了後 バ 大統領は, 疑いなく, 我々にとって常に明らかであることは,1904 年に両国間で締結された平和 友好条約は不可侵なものであるということである と述べた ( 本件裁判に関しては, チリがICJの管轄権を受け入れないとする場合には, その旨を7 月 15 日までにICJに通達する必要があり, 管轄権を受け入れる場合には2015 年 2 月 15 日までに答弁書を提出せねばならない ) イムニョス外相とチリ側弁護団の会合 19 日, ムニョス外相はパリを訪問し, 対ボリビア 海への出口 問題に関するICJ 裁判においてチリ側弁護団を構成する弁護士らと会合を開き, チリ政府としての今後の対応振りにつき協議した 同会合に関し ム 外相は, 今般協議では細部にわたる話し合いがもたれ, チリとして本件裁判に関するIC Jの管轄権を受諾しないという選択肢の検討も含めた議論が行われた これは,
6 我々からの報告を受けた上で バ 大統領が決定することである と述べ, チリはボリビアと 海への出口 問題に関して交渉する義務がある, とするボリビア側の主張は不合理なものである とした 今般会合においてチリ側弁護団から出された意見については バ 大統領にも報告された ウバチェレ大統領と各政党党首との会合 23 日, バ 大統領, ム 外相及び ブ チリ側代理人は, モネダ宮殿で各政党党首と共に会合を実施し, 対ボリビア 海への出口 問題に関するIC J 裁判でのチリとしての対応振りについて2 時間にわたり協議した ム 外相は今次会合を前向きに評価し, ICJによる本件裁判の管轄権をチリ側が受諾しないことを選択する可能性もあるが, まだ決定はしていない 今後のチリ側としての対応は, 国家としての政策と一致していなければならない そのため, 本日の各政党党首との会合では,(ICJによる本件裁判への管轄権を受け入れるか否かの ) バ 大統領による決定を皆で支持することに合意した と発言した (5) 太平洋同盟 : ムニョス外相による閣僚会合への出席 30 日, メキシコシティにおいて第 11 回太平洋同盟閣僚会合が実施され, チリからはムニョス外相が出席した 同会合においては, 事前に行われていた技術会合及び高級実務者会合 (GAN チリからはレボジェドDIRECON 総局長が出席 ) での協議の結果を踏まえた上で, メキシコのプンタ ミタにて開催される首脳会議の議題案等を決定するための話し合いがもたれた また, メルコスール加盟国をはじめとする他の南米諸国に対し, 太平洋同盟に関する情報を共有するための説明会を実施することに合意された これは, 南米諸国との関係を強化するというバチェレ政権の方針に基づき, ム 外相により提案されたものである (6) フレイ前大統領のアジア太平洋特派大使就任 4 月 24 日, ムニョス外相は, バチェレ大統領がフレイ前大統領 ( 在任期間 : 年 年 3 月までは上院議員 ) をアジア太平洋特派大使 (Embajador en Misión Especial para el Asia-Pacifico) として指名したことを発表した 今後 フ 大使は, アジア太平洋地域で開催されるセミナーや会合にチリを代表して出席することとなる
12月の当国政情(内政・外交)
チリ政治情勢報告 (6 月 ) 平成 28 年 7 月 1. 概要 (1) 内政では, 内務大臣が交替したほか, 本年 10 月に実施される統一地方選挙に向けた予備選挙が行われた (2) 外交では, チリがOECD 閣僚会合で議長国を務めたほか, 太平洋同盟首脳会合が実施され, チリが議長国に就任した (3)7 月 4 日発表のAdimark GfK 社調査による6 月のバチェレ大統領の支持率は22%(
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チリ政治情勢報告 (3 月 ) 平成 29 年 4 月 1. 概要 (1) 内政では, 与党会派 新多数派 のゴイック上院議員 ( キリスト教民主党 (DC) 党首 ), 野党会派 Chile Vamos のピニェラ前大統領が新たに大統領選挙への立候補を決定した (2) 外交では, ビニャ デル マルにおいて 太平洋同盟とアジア 太平洋諸国とのハイレベル対話 が開催され, 日本から薗浦外務副大臣,
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チリ政治情勢報告 (3 月 ) 平成 30 年 4 月 1. 概要 (1) 内政では,3 月 11 日に大統領就任式が実施され, 各国首脳や代表団が出席する中, バチェレ大統領からピニェラ新大統領への交代式 並びに新閣僚 23 名の就任式等が行われた 我が国からは塩谷特派大使が就任式に出席した (2) 外交では, 3 月 8 日にTPP 署名式がサンティアゴにて開催され, 日本からは茂木内閣府特命担当大臣が出席した
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チリ政治情勢報告 (8 月 ) 平成 30 年 9 月 1 概要 (1) 内政では, 政権発足後初の閣僚交代が行われたほか, ピニェラ大統領が税制改革法案に署名したことが発表された また,7 月のAdimark GfK 社の世論調査が発表され, 大統領支持率は前月と同じ52% を維持 (2) 外交では, ピニェラ大統領がコロンビアを訪問し, 大統領就任式に出席した アンプエロ外相は, パラグアイを訪問,
シンガポールの政策
シンガポールの政策 選挙制度編 2018 年 6 月 一般財団法人自治体国際化協会 シンガポール事務所 1 目次 1. シンガポールの統治機構 2. 選挙権 3. 大統領選挙 4. 国会議員選挙 2 1. シンガポールの統治機構 政体 立憲共和制 元首大統領ハリマ ヤコブ ( 任期 6 年 (2017 年 ~) 8 代目 ) 行政府内閣 (1 府 15 省 ) 国会の信任によって存立 ( 議院内閣制
年次報告書090903_入稿
R E G U L A R P R O J E C T S 5 4 8,7606 4 4,40 4,40 6 6 : NEW I... P0 II.... III... I.. 4 P P P P4 P4 P5 P5 P6 P6 I... II.... III..... II. P7. P8 I. II. III. I. II... III.... NGO 750 P8 P9 P0 8 9 009
貿易拡大による成長を模索する中南米
貿易拡大による成長を模索する中南米 017 年 9 月 1 日三井物産戦略研究所 < 目次 要旨 > Ⅰ. 対米関係トランプ政権発足後の中南米主要国は 同政権の保護主義的志向や不確実性に警戒感を抱きつつ 良好な対米関係の維持に腐心している 隣国メキシコは例外的に 在米不法移民の圧倒的多さと大幅な対米貿易黒字ゆえに トランプ政権による敵対的政策の矢面に立たされている Ⅱ.NAFTA 再交渉とメキシコメキシコは
朝日 TV 2015/4/18-19 原発政策安倍内閣は 今後の電力供給のあり方について検討しているなかで 2030 年時点で 電力の 2 割程度を 原子力発電で賄う方針を示しています あなたは これを支持しますか 支持しませんか? 支持する 29% 支持しない 53% わからない 答えない 18%
朝日 TV 2015/4/18-19 原発政策安倍内閣は 今後の電力供給のあり方について検討しているなかで 2030 年時点で 電力の 2 割程度を 原子力発電で賄う方針を示しています あなたは これを支持しますか 支持しませんか? 支持する 29% 支持しない 53% わからない 答えない 18% 国の原子力規制委員会は 東日本大震災のあとに決めた新たな基準に基づいて 止まって いる原子力発電所の審査を進めています
別紙 1 1. 日 セネガル官民インフラ会議 (1 月 9 日 ) (1) 日時 : 平成 30 年 1 月 9 日 ( 火 ) (2) 場所 : セネガル共和国ダカール市内国際会議場 CICAD(Centre international de conférences Abdou Diouf) (3
平成 3 0 年 1 月 1 9 日総合政策局国際政策課 ( グローバル戦略 ) 総合政策局海外プロジェクト推進課交通プロジェクト室土地 建設産業局国際課港湾局産業港湾課 牧野国土交通副大臣のセネガル共和国及びモロッコ王国出張の結果概要 セネガル共和国 ( 会議等の概要は別紙 1 を参照 ) ~ 日 セネガル官民インフラ会議 の開催等 ~ 牧野国土交通副大臣は 我が国の 質の高いインフラ投資 推進のため
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NHK 平和に関する意識調査 単純集計結果 調査期間 2017 年 6 月 21 日 ( 水 )~7 月 25 日 ( 火 ) 調査方法 郵送法 調査対象 18 歳 19 歳限定地域 : 全国 2017 年 7 月末時点で18 歳 19 歳の国民 1200 人 20 歳以上の成人地域 : 全国 2017 年 7 月末時点で20 歳以上の国民 1200 人 いずれも住民基本台帳から層化無作為 2 段抽出
Ⅰ 我が国の学制の変遷 ~ 戦前と戦後の学制 ~ 戦後の学制の特徴 教育基本法及び学校教育法を制定し 以下の改革を実施 義務教育期間の延長 ( 年 9 年 ) 制の単線型学校体系の導入 戦後の学校制度 ( 昭和 年 ) 戦前の学校制度 ( 大正 10 年 ) 明治 5 年に学制発布 明
資料 2 我が国及び諸外国の学制について Ⅰ 我が国の学制の変遷 戦前と戦後の学制 戦後の主な制度改正 教育基本法の改正 Ⅱ 諸外国の学校制度 文部科学省 Ⅰ 我が国の学制の変遷 ~ 戦前と戦後の学制 ~ 戦後の学制の特徴 教育基本法及び学校教育法を制定し 以下の改革を実施 義務教育期間の延長 ( 年 9 年 ) -3-3-4 制の単線型学校体系の導入 戦後の学校制度 ( 昭和 年 ) 戦前の学校制度
第 2 問問題のねらい青年期と自己の形成の課題について, アイデンティティや防衛機制に関する概念や理論等を活用して, 進路決定や日常生活の葛藤について考察する力を問うとともに, 日本及び世界の宗教や文化をとらえる上で大切な知識や考え方についての理解を問う ( 夏休みの課題として複数のテーマについて調
現代社会 問題のねらい, 及び小問 ( 速報値 ) 等 第 1 問問題のねらい 功利主義 や 正義論 に関して要約した文書を資料として示し, それぞれの基盤となる考え方についての理解や, その考え方が実際の政策や制度にどう反映されているかについて考察する力を問うとともに, 選択肢として与えられた命題について, 合理的な 推論 かどうか判断する力を問う ( 年度当初に行われる授業の場面を設定 ) 問
Microsoft Word - BH月報(平成30年10月)
ボスニア ヘルツェゴビナ (BH) 情勢月報 ( 平成 30 年 10 月分 ) 平成 30 年 12 月 1. 国内情勢 (1) 国家レベル (2) エンティティ 特別区アボスニア ヘルツェゴビナ連邦 (BH 連邦 ) イスルプスカ共和国 (RS) 当該月 ブルチュコ特別区に関する主だったニュースはなし 2. 外政 (1) 多国間 国際 地域機構 (EU 加盟プロセスを含む ) (2) 二国間関係
安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処 / 自衛隊法第 3
資料 3 説明資料 国家安全保障会議の創設に関する有識者会議 ( 第 1 回会合 ) 平成 25 年 2 月 15 日 ( 金 ) 安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処
仮訳 日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国を
日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国をはじめとするアジア各国との積極的な政策対話や二国間金融協力を継続的に実施してきました こうした対話の枠組みや二国間金融協力をアジア域内の他の重点国との間にも広げるため
2-(5)-ア①-1 日米両政府への要請活動
施策展開 主な取組 検証票 2(5) ア米軍基地から派生する諸問題への対応 施策 1 米軍基地から派生する事件 事故の防止 ( 施策の小項目 ) 主な取組 対応する主な課題 1 取組の概要 (Plan) 取組内容 実施計画日米両政府への要請活動 145 記載頁 米軍の演習等に関する事件 事故 米軍人等による犯罪や交通事故などは 直ちに県民の生活に大きな影響を及ぼすことから 人権教育 安全管理の強化など
ICSID ファクトシート
国際投資紛争解決センター (ICSID) に関する基本情報. ICSID とは? ICSID は国際的な投資紛争解決のための主要な機関である 多国間の国際条約である 国家と他の国家の国民との間の投資紛争の解決に関する条約 (ICSID 条約 ) に基づいて設立された ICSID 条約は 966 年 0 月 日に発効し 03 年 6 月 30 日現在で 58 か国が署名し 9 か国が批准している ICSID
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資料 5 地域主権関連 3 法案の早期成立について ( 案 ) 平成 22 年 7 月 地方分権推進特別委員会 政府が第 174 回通常国会へ提出した地域主権関連 3 法案については 我々 全国知事会をはじめとする地方六団体が再三強く求めてきたにもかかわらず 次期国会での継続審議となったことは誠に残念である 地域住民が自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組む真の分権型社会を実現するためには 地方自治に影響を及ぼす重要事項について
預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投
ミスミグループコーポレートガバナンス基本方針 本基本方針は ミスミグループ ( 以下 当社グループ という ) のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めるものである 1. コーポレートガバナンスの原則 (1) 当社グループのコーポレートガバナンスは 当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的とする (2) 当社グループは 戦略的経営の追求 経営者人材の育成及びグローバルの事業成長を通じて中長期的な企業価値の向上を図る
< 目的 > 専ら被保険者の利益 にはそぐわない目的で運用が行われるとの懸念を払拭し 運用に対する国民の信頼を高める 運用の多様化 高度化が進む中で 適切にリスクを管理しつつ 機動的な対応を可能に GPIF ガバナンス強化のイメージ ( 案 ) < 方向性 > 1 独任制から合議制への転換基本ポート
第 32 回社会保障審議会年金部会平成 27 年 12 月 25 日 資料 GPIF ガバナンス強化のイメージ ( 案 ) 厚生労働省年金局 平成 27 年 12 月 25 日 < 目的 > 専ら被保険者の利益 にはそぐわない目的で運用が行われるとの懸念を払拭し 運用に対する国民の信頼を高める 運用の多様化 高度化が進む中で 適切にリスクを管理しつつ 機動的な対応を可能に GPIF ガバナンス強化のイメージ
社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加
私たちの社会的責任 宣言 ~ 協働の力 で新しい公共を実現する~ 平成 22 年 5 月 12 日社会的責任に関する円卓会議 社会的責任に関する円卓会議 ( 以下 本円卓会議 という ) は 経済 社会 文化 生活など 様々な分野における多様な担い手が対等 平等に意見交換し 政府だけでは解決できない諸課題を 協働の力 で解決するための道筋を見出していく会議体として 平成 21 年 3 月に設立されました
日本のアルゼンチンにおける産業協力
中南米地域戦略を考える 2016 年 10 月 14 日 ジェトロ サンパウロ 大久保敦 1 中南米地域戦略を考えるー冷静な目で中南米市場を再評価する 中南米でビジネスをする10の理由 1 経済規模 GDP ASEAN インド凌駕 1人当たりで3.5倍 2 海外日系人数 世界最大の日系人在住数 推定在住数 2014年 約325万人の約6割が在住 日本の文化 食 製品 技術 ブランドの普及と信頼向上に貢献
4.2 リスクリテラシーの修得 と受容との関 ( ) リスクリテラシーと 当該の科学技術に対する基礎知識と共に 科学技術のリスクやベネフィット あるいは受容の判断を適切に行う上で基本的に必要な思考方法を獲得している程度のこと GMOのリスクリテラシーは GMOの技術に関する基礎知識およびGMOのリス
4. 的 か の 受容の 4.1 に る の態度の に る態度 に る態度東京都内在住の成人男女 600 人を無作為抽出し 社会調査を実施した 3 ( 有効回収率 :67.5%) その結果 一般市民はGMOに対し 従来型の品種改良農作物と比較して かなり否定的な態度を持っていることが示された 品種改良農作物に対しては 約 7 割の者が 安心 と回答し 一方 GMOに対しては 8 割近くの者が 不安
いる 〇また 障害者の権利に関する条約 においては 障害に基づくあらゆる差別を禁止するものとされている 〇一方 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度 ( いわゆる欠格条項 ) については いわゆるノーマライゼーションやソーシャルインクルージョン ( 社会的包摂 ) を基本理念とする成年
成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度の見直しについて ( 議論の整理 ) 平成 29 年 12 月 1 日 成年後見制度利用促進委員会 成年後見制度の利用の促進に関する法律第 11 条において 成年後見制度の利用促進に関する施策の基本方針として 成年被後見人等の人権が尊重され 成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないよう 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度について検討を加え
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プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
た損害賠償金 2 0 万円及びこれに対する遅延損害金 6 3 万 9 円の合計 3 3 万 9 6 円 ( 以下 本件損害賠償金 J という ) を支払 った エなお, 明和地所は, 平成 2 0 年 5 月 1 6 日, 国立市に対し, 本件損害賠償 金と同額の 3 3 万 9 6 円の寄附 (
平成 2 6 年 9 月 2 5 日午後 1 時 1 5 分判決言渡し ( 3 号法廷 ) 平成 2 3 年 ( ワ ) 第 4 1 号損害賠償請求事件 東京地方裁判所民事第 2 部 増田稔 ( 裁判長 ), 替藤充洋, 不破大輔 判決要旨 当事者 原告国立市 被告上原公子 ( 元国立市長 ) 主文 原告国立市の請求を棄却する 訴訟費用は原告国立市の負担とする 事案の概要 本件訴訟に至る経過 1 (
第 9 部 宇宙空間における制度的枠組 第 1 章 総 論 国際社会は 宇宙空間における軍事利用を禁止又は制限する幾つかの国際的な枠組みを既に作成してきている 例えば 1967 年に発効した宇宙条約は 宇宙を宇宙空間と月その他の天体とに分け 宇宙空間については 核兵器及び他の種類の大量破壊兵器を運ぶ
第 9 部 宇宙空間における 制度的枠組 第 9 部 宇宙空間における制度的枠組 第 1 章 総 論 国際社会は 宇宙空間における軍事利用を禁止又は制限する幾つかの国際的な枠組みを既に作成してきている 例えば 1967 年に発効した宇宙条約は 宇宙を宇宙空間と月その他の天体とに分け 宇宙空間については 核兵器及び他の種類の大量破壊兵器を運ぶ物体を地球を回る軌道に乗せ ること 及び 他のいかなる方法によってもこれらの兵器を宇宙空間に配置
各教科 道徳科 外国語活動 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする 各教科 道徳科 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする
各教科 道徳科 外国語活動 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする 各教科 道徳科 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする -49- -51- 教育課程を評価して改善する 道徳科 ( 小 中学校 ) -50- -52- 道特徳別のの教授科業で時あ数る 850 910 980 1015 1015 1015 道特徳別のの教授科業で時あ数る -51- -53- -52-
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
1 アルゼンチン産業財産権庁 (INPI) への特許審査ハイウェイ試行プログラム (PPH) 申請に 係る要件及び手続 Ⅰ. 背景 上記組織の代表者は
1 アルゼンチン産業財産権庁 (INPI) への特許審査ハイウェイ試行プログラム (PPH) 申請に 係る要件及び手続 -------------------------------------------------------------------------- Ⅰ. 背景 上記組織の代表者は 2016 年 10 月 5 日 ジュネーブにおいて署名された 特許審査手続における協力意向に係る共同声明
