職務に対し異なる名目で重複して対価を支給することであるから 投票管理者事務手当には 被告の言う法定業務に対する報酬 ( これが重複支給 ) と法定外業務に対する手当の両方を含んでいると解すべきであり 和泉市ではそのように認識されていた このことは次の議会のやりとりでも明らかである 平成 25 年 7
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- しげのぶ ゆきしげ
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1 平成 25 年 ( 行ウ ) 第 217 号損害賠償等請求事件 ( 住民訴訟 ) 原告小林洋一 被告和泉市長 原告第 5 準備書面 平成 26 年 12 月 12 日 大阪地方裁判所第 2 民事部合議 1 係御中 原告小林洋一 第 1 投票管理者事務手当の投票管理者報酬について (1) 被告は 投票管理者事務手当は投票日以外の法定外職務に対する時間外手当や休日勤務手当であり 投票管理者に支給される法定業務の対価である報酬は含まれていないと主張する ( 被告準備書面 (2) の4 頁 ) 原告は既に 投票管理者事務手当はそれについて定めた内規 ( 甲 7) の規定内容から 投票管理者の選挙当日の職務の対価としての報酬を規定したものである事は明白であることを主張したが ( 原告第 1 準備書面 2~3 頁 ) 以下追加して主張する (2) 監査結果 ( 甲 3) の8 頁及び監査事務局の意見陳述 ( 甲 12) の2 頁において 投票事務従事者兼投票管理者として幅広い事務を担っていることから 報酬及び手当を支給すべきと考えるが 重複支給となることから 報酬を支給せず手当のみを支給している と述べている ここの報酬とは報酬条例で定める報酬であり 手当とは本件投票管理者事務手当の事である この重複支給とは一つの 1
2 職務に対し異なる名目で重複して対価を支給することであるから 投票管理者事務手当には 被告の言う法定業務に対する報酬 ( これが重複支給 ) と法定外業務に対する手当の両方を含んでいると解すべきであり 和泉市ではそのように認識されていた このことは次の議会のやりとりでも明らかである 平成 25 年 7 月定例会の小林議員の一般質問に対し 灰掛豊己総務部理事 [ 人事担当 ] は 投票事務従事者の手当と投票管理者の報酬の重複支給は避けるべきであることから 本来は投票管理者として業務に従事したときは報酬を また それ以外のときは手当を調整して支給すべきところ 報酬を支給せずに投票管理者事務手当 2 万 円を支払っていると聞いてございます と答弁しており ( 甲第 19 号証 ) 投票管理者事務手当には 投票管理者の報酬と法定外業務に対する手当の両方を含んでいるとの認識であった事は明らかである (3) 平成 26 年第 4 回定例会において 和泉市の給与に関する条例及び和泉市職員の給与に関する条例施行規則が一部改正された ( 甲第 22 号 甲 23 号 ) 改正の趣旨は 新たに管理職員特別勤務手当を新設し 公職選挙法に基づく選挙における選挙当日の投票事務及び選挙当日又は翌日に行う開票事務がその支給対象と定めることである これに伴い投票管理者事務手当の支給を定めた選挙事務等における手当等の支給に関する内規 ( 乙第 7 号証の 1) は廃止された ( 平成 26 年第 4 回定例会において理事者が答弁したものであるが 後日正式議事録が開示された段階で証拠として提出する ) このことは管理職員特別勤務手当の支給対象として 公職選挙法に基づく選挙における選挙当日の投票事務及び選挙当日又は翌日に行う開票事務が対象となっており これはまさしく投票管理者の報酬であり 本件条例及び規則の改正は 投票管理者事務手当に代わって管理職員特別勤務手当で支給することを定めたものである そうすると 投票管理者事務手当は選挙当日の投票管理者の報酬であったことは明らかである (4) 被告は投票管理者事務手当が給与条例主義に反することを避けるため 2
3 投票管理者事務手当は法律で定める時間外手当や休日勤務手当であり その 性格は投票管理者に支給される法定業務の対価である報酬は含まれていないと 主張したものと推認できるが 虚構は明らかである 第 2 被告の主張に対する反論原告は既に原告第 1 準備書面 (11 頁 9 行目から12 頁 11 行目 ) に このような損益相殺は給与条例主義を潜脱するもので許されないと主張しているが それを措くとして被告主張に以下反論する 1 和泉市の損害について ( 被告準備書面 (3) の1~7 頁 ) (1) 被告は 投票管理者が行っている法定外業務を選挙管理委員会の職員が行った場合の人件費が 原告の主張する損害額を上回っていることから 和泉市に損害は無いと主張するが 同主張は失当である (2) 財務会計上の行為により普通地方公共団体に損害が生じ 他方 上記行為の結果 その地方公共団体が利益を得 あるいは支出を免れることによって利得をしている場合 両者の間に相当因果関係があると認められる限りは 損益相殺を行うことができるというべきである ( 最高裁平成 6 年 12 月 20 日第三小法廷判決 民集 48 巻 8 号 1676 頁参照 ) 更に 森林組合に専ら従事させることを予定して町職員に採用した上 森林組合に出向させ 専ら森林組合の事務に従事させていたのに 町予算から給与の支払いをしていたとして 住民が町に代行して町長に対し右給与に相当する額の損害の倍賞を求めた事案につき 森林組合が町に代行してその行政事務を行っており これにより町がその分の費用の支出を免れたとみることが出来るとしても このような利益と右の給与の支払いとの間には 直接の因果関係 が無いから 損益相殺の余地はないと判示する ( 最高裁昭和 58 年 7 月 15 日第二小法廷判決 民集 37 巻 6 号 849 頁 ) 本件に当てはめると投票管理者事務手当の支給と法定外業務を選挙管理 3
4 委員会の職員が行った場合の人件費は直接の因果関係に無く 損益相殺の余地はない 投票管理者事務手当の支給により 地方公共団体が利益を得 あるいは支出を免れることによって利得をしているのは 報酬条例で定める投票管理者の報酬であり これについては既に損害から控除しているから 新たな利得は無い 仮に被告の言う投票管理者事務手当が法定外業務に対する対価であったとしても 市が利得しているのは投票管理者の法定外業務に伴う時間外勤務手当や休日勤務手当であり ( 被告準備書面 (2)4 頁 7~9 行目参照 尚正規の勤務時間内で行われた業務の対価は 給与で賄われている ) 被告の主張する法定外業務を選挙管理委員会の職員が行った場合の人件費ではない その点被告は投票管理者の法定外業務に伴う時間外勤務や休日勤務について何ら主張立証していない (3) ところで労務提供の対価を反対給付として支給するためには, 法律又はこれに基づく条例によらなければならないのであり ( 平成 20 年 3 月 26 日福岡高裁事件番号平 19( 行コ )28 号裁判所ウェブサイト ) 仮に被告の投票管理者事務手当が法定外業務の対価であったとしても 大部分が管理職手当を受給している投票管理者には 時間外勤務手当てや休日勤務手当は支給されないから 反対給付自体が存在しない ( 給与条例第 24 条第 4 項 乙 6) 尚同条 同項に市長が災害その他緊急事態の発生等により特別の勤務を命じた場合はこの限りでない との但し書きがあるが投票管理者の職務でなく選挙管理委員会の事務従事として行った時間外勤務や休日勤務がこれに当てはまらないのは明らかである 尚平成 26 年第 4 回定例会において 給与条例に管理職員特別勤務手当が新たに創設され 従来の災害以外に選挙に関する管理職の業務をこの対象に追加し 上記の但し書きが廃止されているが このことは従来選挙事務が但し書きの対象外であったことの証左である ( 甲第 22 号証 甲第 23 号証 ) 4
5 (4) さて 和泉市職員の給与に関する条例施行規則第 24 条には 職員に条例第 17 条から第 19 条までの規定による勤務を命じたときは 所属長は 時間外等勤務命令 ( 処理 ) 簿 ( 様式第 9 号 ) を人事主管課長に提出しなければならない ( 甲第 21 号証 ) とされているが 本件選挙において投票管理者が時間外勤務や休日勤務を行うときに義務付けられている時間外等勤務命令 ( 処理 ) 簿を提出していない ( 甲 20 号証 ) 即ち投票管理者は法定外業務について正規の時間外で執務したことが無いか請求の意志が無いということになる 時間外手当等を定額で支給するとしても 時間外勤務手当の支給の根拠となる時間外等勤務命令 ( 処理 ) 簿を提出しなくて良いということにはならない (5) 仮に 被告の推定が認められたとしても 被告の時間算定が過大であること被告の選挙管理委員会が行う法定外業務の見積は 投票管理者が行っている業務の方法をそのまま適用して時間推定を行っているが これは大部分が投票所の近傍に住居する投票管理者が 市への通勤の傍ら行う事が合理的であるために行っている方法であって ( 特に町会長や施設管理者への訪問時間 ) これを選挙管理委員会の事務職員が行う場合は事務効率の観点から別途の方法を採用すべきである 以上の視点で以下被告の主張に反論する ア投票立会人の選任について投票立会人は通常 地区の自治会町会の役員が持ち回りで対応しており ( 原告も自治会の役員をしていた時に立会人の経験がある ) 選挙の時期は予め決まっており 恒例のものであるから 投票立会人について自治会や町会に選任の依頼をすれば事足り ( 電話でも十分可能 ) 自治会長や町会長宅に出向いて投票立会人の制度の説明等は全く必要無く 投票区で複数の自治会や町会があった場合でも その自治会や町会内で投票立会人の調整が必要であるから 代表の自治会や町会に連絡し調整を依頼すれ 5
6 ば事たりるもので 各自治会や町会にそれぞれ出向く必要はない 承諾書についても郵送で回収することで十分対応可能である そうすると 市が自治会や町会役員に投票立会人の選任依頼と承諾書を郵送し 承諾書を返送して貰うことにより選任は可能で この作業に要する時間は各投票区当たり 10 分として 580 分 (9.7 時間 ) その人件費は総額で 円となる 被告主張の 1/26 で済む計算となる 仮に選挙管理委員会の職員が 自治会や町会役員宅に選任依頼に行き 承諾書を回収に行ったとしても 恒例となっている投票立会人の選任の説明は不要で 且つ複数の自治会や町会があったとしても代表自治会や町会のところに行けば済むので それに要する時間は 自治会長や町会長宅に依頼と承諾書の回収の2 回の往復時間 4310 分 (72 時間 ) となり その人件費は 円となり 被告主張の 円の1/3.6で済む またこの算定は各自治会に市役所から往復する時間を計算しているが 複数投票区を巡回すれば その都度役所から自治会へ往復するのと比べ大幅に時間短縮が可能である いずれにしても被告の推定は過大である ロ投票所の借り入れについて投票所は58 箇所あるが 毎回同じ投票場所が選定されており ( 甲 1 事実証明第 3 号 ) 余程のことがなければ変更されることはない 従って投票所の借り入れは 施設管理者と文書のやり取り ( 依頼書の発送 承諾書の回収 ) で十分対応可能であり それに要する時間は 各投票所あたり10 分とみて 580 分 (9.7 時間 ) その人件費は総額で 円となる 被告主張の 円の 1/7 で住むことになり 過大な推定である ハ投票立会人報酬その他の経費の管理及び支払い投票立会人への支払いは 投票当日の職務終了後に手渡しで支払うことが通常であるが 投票当日に投票所に詰めている投票管理者に委託す 6
7 れば新たな費用は発生しない この業務が投票管理者の業務でないとしても 投票当日の全日について投票管理者に報酬が支払われており 一方投票管理者の職務の合間に投票立会人の報酬等を支払っているから 仮に投票管理者の職務外として金員の支払いが必要と考えるなら 投票管理者の報酬との調整を図る必要があり 結局新たに投票管理者に金員の支給は必要がない ニ小活既に述べた如く 投票管理者の法定外業務の評価を 選挙管理員会の職員が全て正規の時間外で行った時の費用として評価するのは不当であるが 仮にそれを認めたとしても 上に述べた如くその評価 ( 和泉市の利得 ) は過大すぎ適切ではない 2 投票管理者の職務権限について被告は 和泉市では 職員が投票管理者に委嘱された場合には 当該職員は法定外業務も行うことが慣習となっており 選挙管理委員会が事務局職員以外の職員を 投票管理者 に任命する行為には 当該職員を選挙管理委員会事務局の補助職員として任命することを含むというべきである と主張するが失当である 職員が本来の職務以外の職務 ( 特に任命権者の異なる職務 ) につくには地方自治法第 180 条の3ないし180 条の7に基づき 明示的に委任行為が必要であり それが慣習で省略出来るものではない 従って投票管理者を委嘱された者が 同時に選挙管理委員会の補助職員に委嘱されたとの主張は失当である 又被告は和泉市辞令式第 9 条の定めを引用し正当性を主張するが 第 9 条の 市長が特に認めた場合は 通告書 内示書その他適当な方法をもって辞令にかえることがある とあり 辞令の書式に拘らず 通告書や内示書 7
8 など他の書面をもって代える事ができることを定めたもので 慣習により辞令 を省略することは本条の適当な方法に該当しない 以上 8
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地方公務員災害補償法施行規則第 3 条第 6 項の規定に基づく平均給与額の計 算の特例について 平成 3 年 4 月 1 日地基企第 17 号 各支部長あて 理事長 第 1 次改正 平成 4 年 4 月 1 日地基企第 15 号 第 2 次改正 平成 4 年 5 月 1 日地基企第 18 号 第 3 次改正 平成 11 年 4 月 1 日地基企第 21 号 第 4 次改正 平成 13 年 12 月
控訴人は, 控訴人にも上記の退職改定をした上で平成 22 年 3 月分の特別老齢厚生年金を支給すべきであったと主張したが, 被控訴人は, 退職改定の要件として, 被保険者資格を喪失した日から起算して1か月を経過した時点で受給権者であることが必要であるところ, 控訴人は, 同年 月 日に65 歳に達し
平成 25 年 7 月 4 日判決言渡平成 25 年 ( 行コ ) 第 71 号不作為の違法確認請求控 訴事件 主 文 1 本件控訴を棄却する 2 控訴費用は控訴人の負担とする 事実及び理由第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 厚生労働大臣が平成 22 年 4 月 15 日付けで控訴人に対してした被保険者期間を411 月, 年金額を179 万 4500 円とする老齢厚生年金支給処分を取り消す
<4D F736F F D A6D92E894C581458E7B8D7393FA A956C8FBC8E738FE18A518ED293FC89408E9E E A B E E968BC68EC08E7B97768D6A2E646F63>
浜松市障害者入院時コミュニケーション支援事業実施要綱 ( 目的 ) 第 1 条 この要綱は 意思疎通を図ることが困難な障害者が医療機関に入院したとき 当該障害者が当該医療機関に派遣されるコミュニケーション支援員を介して 医療従事者との意思疎通を図り 円滑な医療行為を受けることができるよう支援することを目的として実施する浜松市障害者 入院時コミュニケーション支援事業 ( 以下 本事業 という ) について
求めるなどしている事案である 2 原審の確定した事実関係の概要等は, 次のとおりである (1) 上告人は, 不動産賃貸業等を目的とする株式会社であり, 被上告会社は, 総合コンサルティング業等を目的とする会社である 被上告人 Y 3 は, 平成 19 年当時, パソコンの解体業務の受託等を目的とする
平成 27 年 ( 受 ) 第 766 号損害賠償請求事件 平成 28 年 9 月 6 日第三小法廷判決 主 文 1 原判決中, 上告人の被上告人ら各自に対する1 億 6 500 万円及びこれに対する平成 20 年 1 月 23 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員の支払請求に関する部分を破棄する 2 前項の部分につき, 本件を東京高等裁判所に差し戻す 3 上告人のその余の上告を却下する 4
法第 20 条は, 有期契約労働者の労働条件が期間の定めがあることにより無期契約労働者の労働条件と相違する場合, その相違は, 職務の内容 ( 労働者の業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度をいう 以下同じ ), 当該職務の内容及び配置の変更の範囲その他の事情を考慮して, 有期契約労働者にとって不合
Q45. 有期契約労働者が正社員と同じ待遇を要求する 1 問題の所在有期契約労働者の労働条件は個別労働契約, 就業規則等により決定されるべきものですので, 正社員と同じ待遇を要求することは認められないのが原則です しかし, 有期契約労働者が正社員と同じ仕事に従事し, 同じ責任を負担しているにもかかわらず, 単に有期契約というだけの理由で労働条件が低くなっているような場合には, 期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止
(Microsoft Word -
第 5 事務の委託 1 制度概要 ⑴ 根拠法令地方自治法第 252 条の 14~ 第 252 条の 16 ⑵ 目的 効果事務の委託は 地方公共団体の事務の一部の管理及び執行を 他の地方公共団体に委ねることにより行政運営の効率化 合理化を図る制度である 事務を受託した地方公共団体が受託事務の範囲において自己の事務として処理することにより 委託した地方公共団体が 自ら当該事務を管理及び執行した場合と同様の効果が生じる
<4D F736F F D2092E88ABC88EA959495CF8D5882C98AD682B782E982A8926D82E782B E646F6378>
各位 平成 28 年 2 月 4 日 会社名ビーピー カストロール株式会社代表者の役職名代表取締役社長小石孝之 ( コード番号 5015 東証第一部 ) 問い合わせ先取締役財務経理部長渡辺克己 T E L 03-5719-7750 定款一部変更に関するお知らせ 当社は 本日開催の取締役会において 定款一部変更の件 についての議案を平成 28 年 3 月 25 日開催予定の当社第 39 回定時株主総会に付議することを決議いたしましたので
平成 年(オ)第 号
平成 25 年 ( 行ヒ ) 第 35 号固定資産税等賦課取消請求事件 平成 26 年 9 月 25 日第一小法廷判決 主 文 原判決を破棄する 被上告人の控訴を棄却する 控訴費用及び上告費用は被上告人の負担とする 理 由 上告代理人岩谷彰, 同水島有美, 同谷川光洋の上告受理申立て理由について 1 本件は, 被上告人が, 坂戸市長から自己の所有する家屋に係る平成 22 年度の固定資産税及び都市計画税
た損害賠償金 2 0 万円及びこれに対する遅延損害金 6 3 万 9 円の合計 3 3 万 9 6 円 ( 以下 本件損害賠償金 J という ) を支払 った エなお, 明和地所は, 平成 2 0 年 5 月 1 6 日, 国立市に対し, 本件損害賠償 金と同額の 3 3 万 9 6 円の寄附 (
平成 2 6 年 9 月 2 5 日午後 1 時 1 5 分判決言渡し ( 3 号法廷 ) 平成 2 3 年 ( ワ ) 第 4 1 号損害賠償請求事件 東京地方裁判所民事第 2 部 増田稔 ( 裁判長 ), 替藤充洋, 不破大輔 判決要旨 当事者 原告国立市 被告上原公子 ( 元国立市長 ) 主文 原告国立市の請求を棄却する 訴訟費用は原告国立市の負担とする 事案の概要 本件訴訟に至る経過 1 (
平成20年(行ウ)第84号 補助金返還請求事件(住民訴訟)
平成 30 年 ( 行ウ ) 第 66 号損害賠償等請求事件 ( 住民訴訟 ) 原告小林洋一小林昌子 被告和泉市長 原告第 3 準備書面 平成 31 年 1 月 25 日 大阪地方裁判所第 7 民事部合議 1 係御中 原告小林洋一 原告小林昌子 原告らは被告補助参加人準備書面 (1) に以下反論する 第 1 総括的反論被告補助参加人 ( 以下単に補助参加人 ) の主張には 原告の中心的主張である造園工種がそれ以外の工種と比較して
< F2D D8791CC817995D28F578CE B38CEB94BD8966>
2 介護予防支援関係 1 委託について ( 問 1) 地域包括支援センターは 担当区域外 ( 例えば 別の市町村 ) の居宅介護支援事業所に 新予防給付のマネジメントを委託することができるのか 利用者が地域包括支援センターの担当区域外の居宅介護支援事業所を選択する場合もあることから 地域包括支援センターは 担当区域外の居宅介護支援事業所にもマネジメントを委託することができる ( 問 2) 新予防給付のマネジメントを委託する場合の委託費用は介護予防サービス計画費のどの程度の割合とするべきか
剰余金の配当に関するお知らせ
各位 平成 28 年 5 月 20 日会社名 : 富士通フロンテック株式会社代表者名 : 代表取締役社長下島文明 ( コード番号 : 6945 東証第 2 部 ) 問い合わせ先 : 経営企画室長豊美由喜夫 (Tel 042-377-2544) 監査等委員会設置会社への移行に伴う定款一部変更に関するお知らせ 当社は 平成 28 年 3 月 23 日に開示いたしましたとおり 監査等委員会設置会社に移行する方針でありますが
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 別に定めるもののほか 鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関し必要な事項を定めるものとする
( 休憩時間 ) 第 3 条 任命権者は 1 日の勤務時間が 6 時間を超える場合においては 少な くとも45 分 8 時間を超える場合においては 少なくとも1 時間の休憩時間を それぞれ所定の勤務時間の途中に置かなければならない 2 前項の休憩時間は 職務の特殊性又は当該公署の特殊の必要がある場合
職員の勤務時間 休日 休暇等に関する条例平成 27 年 2 月 20 日条例第 20 号最終改正 : 平成 29 年 7 月 28 日 ( 目的 ) 第 1 条 この条例は 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 24 条第 5 項の規 定に基づき 職員の勤務時間 休日 休暇等に関し必要な事項を定めることを目的とする ( 勤務時間 ) 第 2 条職員の勤務時間は 休憩時間を除き
平成 年 月 日判決言渡し 同日判決原本領収 裁判所書記官
平成 27 年 1 月 29 日判決言渡平成 26 年 ( ネ ) 第 10095 号不正競争行為差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 25 年 ( ワ ) 第 28860 号 ) 口頭弁論終結日平成 26 年 12 月 17 日 判 決 控訴人 ( 一審原告 ) X 訴訟代理人弁護士勝部環震 被控訴人 ( 一審被告 ) Y 被控訴人 ( 一審被告 ) 株式会社宝島社 両名訴訟代理人弁護士芳賀淳
5 仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) の内容 (1) 目的 市の債権管理に関する事務処理について必要な事項を定めることにより その管理の適正化を図ることを目的とします 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理について整理し 債権管理に必要 な事項を定めることにより その適正化を図ることを目的
仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) について 1 条例制定の趣旨 債権 とは 仙台市が保有する金銭の給付を目的とする権利のことで 市税や国民健康保険料 使用料 手数料 返還金 貸付金など様々なものを含みます そして 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理を 債権管理 といい 具体的には 納付通知書の送付や台帳への記録 収納状況の管理 滞納になった場合の督促や催告 滞納処分 強制執行 徴収の緩和措置等の手続きを指します
議案第70号 向日市職員の給与に関する条例及び向日市長及び副市長の給与に関する条例の一部改正について
議案第 7 0 号 向日市職員の給与に関する条例及び向日市長及び副市長の給 与に関する条例の一部改正について 向日市職員の給与に関する条例及び向日市長及び副市長の給与に 関する条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 3 0 年 1 2 月 1 8 日提出 向日市長安田守
地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱
熊取町地域生活支援事業に係る事業者の登録取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) に基づく 移動支援事業及び日中一時支援事業 ( 以下 事業 という ) を行う事業者 ( 以下 事業者 という ) の登録に関し必要な事項を定めるものとする ( 事業者の登録 ) 第 2 条事業者の登録は
3 被告和泉市長は 投票管理者への投票管理者事務手当の支給を指し止めよ 4 訴訟費用は被告の負担とする との判決を求める 請求の原因 第 1 当事者 1 原告は 和泉市の住民である 2 被告辻宏康は 和泉市の市長である 3 請求の相手方辻宏康は 本件支出に関し権限を有する者であり 別表 1 相手方欄
訴状 大阪地方裁判所御中 平成 25 年 10 月 18 日 損害賠償請求事件 ( 住民訴訟 ) 594-1155 原告小林洋一 原告住所 送達場所 大阪府和泉市緑ヶ丘 2 丁目 13 番 10 号電話 0725-54-2626 FAX 090-4669-6920 被告和泉市長辻宏康 594-8501 大阪府和泉市府中町二丁目 7 番 5 号電話 0725-41-1551 FAX 0725-45-9352
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資料 5 地域主権関連 3 法案の早期成立について ( 案 ) 平成 22 年 7 月 地方分権推進特別委員会 政府が第 174 回通常国会へ提出した地域主権関連 3 法案については 我々 全国知事会をはじめとする地方六団体が再三強く求めてきたにもかかわらず 次期国会での継続審議となったことは誠に残念である 地域住民が自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組む真の分権型社会を実現するためには 地方自治に影響を及ぼす重要事項について
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の構築を目指し, 地域自治の精神に基づいて校区に おける共通の課題解決のため, 自主的, 主体的に地域活動を行うことを目的とする
<はじめに> 退職後, 民間企業等に再就職した者による現職職員への働きかけ規制などにより, 職員の退職管理を適正に行い, 職務の公正な執行及び公務員に対する住民の信頼を確保するため, 地方公務員法が改正され, 平成 28 年 4 月 1 日に施行されました 本市では, 改正法の施行に伴い, 旭川市職
旭川市職員の退職管理の概要 旭川市総務部人事課 平成 30 年 11 月 退職後, 民間企業等に再就職した者による現職職員への働きかけ規制などにより, 職員の退職管理を適正に行い, 職務の公正な執行及び公務員に対する住民の信頼を確保するため, 地方公務員法が改正され, 平成 28 年 4 月 1 日に施行されました 本市では, 改正法の施行に伴い, 旭川市職員の退職管理に関する条例 を制定するとともに,
Taro-中期計画(別紙)
別 紙 第 4 予算 ( 人件費の見積りを含む ) 収支計画及び資金計画 百万円未満を四捨五入しているので 合計とは端数において合致しないものが ある 平成 25 年度 ~ 平成 29 年度予算総括 区別金額 収入 運営費交付金 16,304 国庫補助金 6,753 国庫負担金 602,634 借入金 393,774 保険料収入 75,984 運用収入 8,001 貸付金利息 63 農地売渡代金等収入
