平成 29 年度電気事故発生状況について 1
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- ふみな おおはし
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1 平成 30 年度電気安全セミナー 平成 29 年度電気事故発生状況及び 自家用電気工作物立入検査の概要について ( 抜粋版 ) 平成 30 年 7 月中国四国産業保安監督部四国支部電力安全課
2 平成 29 年度電気事故発生状況について 1
3 1. 電気事故 ( 電気関係報告規則 ) 電気関係報告規則第 3 条の規定により国への報告義務が規定されている電気事故 (1 号 ) 感電等の電気工作物に係る死傷事故 (2 号 ) 電気火災事故 (3 号 ) 電気工作物に係る物損等事故 (4 5 号 ) 主要電気工作物の破損事故 (6 号 ) 発電支障事故 (7~10 号 ) 供給支障事故 (11 号 ) 他社への波及事故 (12 号 ) ダムからの異常放流事故 (13 号 ) 電気工作物に係る社会的影響を及ぼした事故
4 1. 電気事故 ( 電気関係報告規則 ) 3 電気事故報告の目的 事業者 事故報告提出 電力安全課 既に発生した電気事故の把握 ( 状況 原因 ) 類似事故の再発防止対策電気事故の未然防止電気工作物の安全性の確保 信頼性の向上
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7 1. 電気事故 ( 電気関係報告規則 ) 6 ( 留意事項 ) 事故報告提出時点で 原因調査中 再発防止対策検討中の場合は 中間報告と位置付け 調査結果及び再発防止対策を策定次第 速やかに続報又は最終報告書を提出のこと 調査が長期間にわたる場合は 調査計画等を報告書に記載又は電話等により連絡すること 調査した結果 原因が特定されなかった場合は 調査の内容等を記載の上で 原因不明とすること 波及事故の場合 原因が自然現象の場合は 30 日以内の事故報告の提出は不要であるが その旨を電話等で連絡のこと
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19 2. その他 ( 参考 )
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21 平成 29 年度自家用電気工作物立入検査の概要について 18
22 3. 立入検査 ( 実施状況 ) 19 (1-1) 平成 29 年度選定事業場 ( 太陽電池発電所 ) 規模 専任統括法人個人需要設備低圧 - 高選任形態 選任 兼任 許可 外部委託 その他 計 圧2,000kW 未満 ,000kW 以上 - 特別高圧 - 計 使用前自己確認対象発電所 3 発電所電気関係報告規則に基づく報告のあった発電所 1 件住宅地の近隣にあるメガソーラー発電所 2 件
23 3. 立入検査 ( 実施状況 ) 最大電力20 (1-2) 平成 29 年度選定事業場 ( 需要設備 ) 規模専任統括法人個人需要設選任形態 選任 兼任 許可 外部委託 その他 計 備低圧 - 高圧()300~399kW - 50kW 未満 - 50~99kW ~199kW ~299kW ~499kW - 500kW 以上 特別高圧 2 2 計
24 3. 立入検査 ( 実施状況 ) 21 (1-3) 平成 29 年度選定事業場 ( 太陽電池 + 需要設備 ) 規模 選任形態 専任統括法人個人需要設備太陽電池発電所 需要設備 選任 兼任 許可 外部委託 その他 計 計
25 3. 立入検査 ( 実施状況 ) 22 (1-4) 検査内容 検査では以下について ヒアリング 点検記録 現場での電気工作物の状況により確認 1 技術基準への適合状況 2 電気主任技術者の執務状況 3 保安規程の遵守状況 4 その他保安上必要な事項 高濃度 PCB 含有電気工作物の計画的処分状況 太陽電池発電所における使用前自己確認の実施状況
26 3. 立入検査 ( 実施結果 ) 安規程遵守状況23 (2) 法手続き及び管理状況の不良事項 ( 平成 29 年度 ) 2 選任形態選任外部委託計兼任許可その他指摘事項専任統括法人個人 主任技術者選任等手続き不良 3 3 保安規程手続き不良 その他手続き不良 2 4 保等巡視 点検 測定記録の保管等不良 保安組織の不整備 保安教育不十分 2 2 巡視 点検 測定の未実施 不十分 運転操作基準の不整備 防災体制の不整備 2 2 その他 2 2 主任技術者執務状況不良 計
27 3. 使用前自己確認検査の不備事項 ( 事例 ) 24 外観検査 杭基礎の埋設深さ 杭の偏心等施工に対する判定基準がなく 強度の再確認も行われていない 傾斜地等 敷地形状や地盤形状により 設計と施工に差違が発生する場合 強度の確認が必要 強度が確認された施工余裕内であれば合格 強度確認範囲を超過した場合は施工条件により強度が確認できれ合格 検査前に合格基準を明確化しておく必要がある 工事計画対象の場合には架台の設計変更で変更の工事計画の対象となる場合あり
28 3. 使用前自己確認検査の不備事項 ( 事例 ) 25 外観検査 その他留意すべき事項 構造計算書における設計基準風速の確認 各部の接合状況の確認ボルト緩み ( 合いマーク ) 押さえ金具の変形 ボルトスペーサー水上の場合は動揺や移動を防止するアンカー等の適切性 ( 参考 ) 地盤の整地 緑化状況 排水処理施設の設置状況 ( 側溝 沈砂池 )
29 3. 保安組織の不整備 ( 事例 ) 26 保安組織の変更 保安を確保すべき組織及び業務上の責任が不明確 組織変更 主任技術者選任状態の変更等により保安規程上の保安組織と実際の保安組織が相違 組織変更等の都度 各組織における電気保安に関する責任 ( 役割 ) を再確認し 求められる業務内容と必要な力量を明確化 主任技術者の指揮命令先の明確化 保安業務実施状況 保安教育の実施状況の適切性の確認の基準となる
30 3. 保安組織 ( 電気事業法 ) 27 電気事業法及び同法施行規則で事業用電気工作物の工事 維持又は運用に関する業務を管理する者の職務及び組織に関することを明確化するよう規定 設置者 ( 代表者 役員等 ) 主任技術者 ( 代務者を含む ) 電気保安に関わる従事員 ( 電気工作物の工事 維持又は運用に直接携わる請負 委託会社を含む従業員 ) ( 外部委託 兼任事業場における連絡責任者を含む ) 上記以外の従業員 ( 電気保安業務に直接関わらない従業員でこの方々の電気使用の安全を上記の組織で担保する )
31 3. 保安組織 ( 要員の力量 ) 保安業務従事者に必要な資格と力量 最大電力 500kW 未満の事業場 ( 需要設備のみ ) 電気工事を行う者は 第 1 種電気工事士 認定電気工事従事者の資格が必要 ( 自社従業員が修繕や低圧回路の増設を行う場合も必要 ) 上記以外の事業場 電気工事 維持 ( 点検等 ) 運用 ( 発電設備の運転 受変電設備の操作等 ) については 法的資格はないが 事業場の電気保安業務に応じた必要な教育を実施し 工事 維持 運用業務に必要な力量を有していることが必要 28
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33 3. 立入検査の実施結果 30 (3) 技術基準に抵触している事項 ( 平成 29 年度 ) 不良事項 選任形態 選任外部委託兼任許可専任統括法人個人 その他 低圧電路の絶縁不足省令第 5,58 条 ( 解釈 14 条 ) 1 1 電気室出入口への危険表示未設置省令第 9 条 ( 解釈 21 条 ) 計 太陽電池架台の杭の埋設不足 架台との接続不良省令第 4 条 ( 解釈 46 条 ) 1 1 低圧架空電線と植物の離隔不足省令第 5,29 条 ( 解釈 79 条 ) 1 1 屋外に屋内用コンセント等の配線器具を使用又は破損省令第 59 条 ( 解釈 150 条 ) 屋外移動電線にビニルコードを使用省令第 57 条 ( 解釈 171 条 ) 1 1 計
34 3. 立入検査の実施結果 31 (4) 保安上改善を要する事項 ( 平成 29 年度 ) 選任形態不良事項 選任外部委託兼任許可専任統括法人個人 その他 計 不要配線の未整理 1 1 動物 植物侵入防止対策が不十分 2 2 計
35 3. 指摘事項の具体例 太陽電池架台の杭の埋設不足 架台との接続不良 省令第 4 条 ( 解釈 46 条 ) 状況 基礎杭が地盤の影響により傾斜して設置されたため 接続フランジが水平にならず 架台との接続が片側のみとなっており 必要な強度を有しているか不明 原因 製作不完全 対策 基礎の変更 基礎と架台の接続方法の変更 電気主任技術者等は使用前自己確認検査 竣工検査において 施工上許容できる内容や余裕を判断基準として明確化し 確認する 状況 基礎杭が傾斜地に埋設されているが 土壌の流出により設計上の基礎強度を有しているか不明 原因 施工不完全 対策 土砂流出対策の実施 基礎の変更 電気主任技術者等は竣工時だけでなく地盤の安定状況 排水処理施設の状況に留意する 太陽電池発電所の敷地からあふれた土砂は地域住民の方とのトラブルの元になる 32
36 3. 指摘事項の具体例 太陽電池架台の杭の埋設不足 架台との接続不良 省令第 4 条 ( 解釈 46 条 ) 状況 地盤の状況により基礎杭が所定の深さまで埋設されていない また 写真奥の基礎は杭にセメントを巻いているが 設計上の引き抜き力 水平力があるか不明 原因 施工不完全 対策 工事前の地盤調査の徹底 地盤の状況に応じた基礎の選定 基礎の変更 電気主任技術者等は使用前自己確認検査 竣工検査において 施工上許容できる内容や余裕を判断基準として明確化し 確認する 屋外移動電線にビニルコードを使用省令第 57 条 ( 解釈 171 条 ) 状況 屋外負荷用コンセントとしてビニルコード ( テーブルタップ ) を使用 また コードがキュービクル扉に挟まれ押しつぶされており 雨水の侵入 断線により感電 火災の恐れがある キュービクル内から屋外への引き出し処置がされておらず 扉部から引き出されている 常時扉で押しつぶされた状態であり コードの変形が見られる コード素線の断線も疑われる 原因 施工不完全 対策 電気設備の技術基準に適合する適切な配線工事を行うこと 電気主任技術者等は工事の際に適切な施工方法や材料であることを確認するとともに 仮配線等についても勝手な施行を許容せず 適切な施設であることを確認すること 33
37 3. 指摘事項の具体例 低圧架空電線と植物の離隔不足省令第 5,29 条 ( 解釈 79 条 ) 状況 低圧架空電線が植物と接触 絶縁電線の損傷による感電 火災の恐れがある 原因 保守不完全 対策 電線防護措置又は樹木伐採の実施 特に春から初夏にかけての樹勢が強い時期は注意が必要 屋外に屋内用コンセント等の配線器具を使用又は破損省令第 59 条 ( 解釈 150 条 ) 状況 屋外照明フラッシュプレートが欠損 雨水の浸入により 感電 火災の恐れがある 原因 保守不完全 対策 適切な改修を行う また 電気主任技術者は 日常点検において配線器具類の破損等がないか電気工作物の施設状況について確認を行うこと 34
38 3. 指摘事項の具体例 屋外に屋内用コンセント等の配線器具を使用又は破損省令第 59 条 ( 解釈 150 条 ) 状況 屋外スイッチボックスのカバーが欠損 雨水の侵入により 感電 火災の恐れがある 原因 保守不完全 対策 適切な改修を行う また 電気主任技術者は 日常点検において電気工作物の施設状況について確認を行うこと 状況 事業場内の 3φ200V プラグのカバーが損傷 コードクリップもなく 感電 火災の恐れがある 原因 保守不完全 対策 適切な改修を行う 電気主任技術者 機器使用者は 日常点検 使用前 使用後点検において電気工作物の状況について確認を行うこと 特に移動電線については使用方法を含め注意すること 状況 屋内用コンセントが屋外に設置されており 感電 火災の恐れがある 原因 施工不完全 対策 コンセントの増設等において 施設場所に適合した配線器具を使用する 工事にあたっては現場での勝手な工事を許容せず 電気主任技術者に確認を受けること 35
39 3. 保安上改善を要する事項 36 屋外キュービクル内に植物が侵入 植物が電気室窓のルーバーから室内に侵入 小動物侵入防止対策が不十分 ( 電気室排水管 ) 太陽電池発電所構内排水設備の損傷
40 4. 高濃度 PCB 使用電気工作物の処分の徹底 45 高濃度 PCB 使用電気工作物の処分期限 平成 30 年 3 月 31 日 期限経過後も調査不足から新たに使用中機器を確認 外部委託事業場 5 事業場 (6 台 ) 許可事業場 1 事業場 (1 台 ) 未選任事業場 1 事業場 (1 台 ) JESCO( 北九州 ) の計画的処理完了期限 平成 31 年 3 月 31 日
41 4. 高濃度 PCB 使用電気工作物の処分の徹底 46 電気主任技術者は PCB 機器使用の確認義務あり 昭和 47 年 (1972 年 ) 以前に製造された変圧器 コンデンサ等を使用又は保管している場合は 高濃度 PCB 使用電気工作物に該当しないか 現物確認すること 高濃度 PCB 使用電気機器の使用又は保管を確認した場合は 直ちに関係機関に連絡すること また 報告のほか 相談等あれば 中国四国産業保安監督部四国支部電力安全課 ( 山本 三河 ) まで連絡してください ( どのようなことでもかまいません )
42 5. 法令改正 ( 電気設備の技術基準 ) 47 解釈第 46 条第 3 項の新設 太陽電池架台を同項に基づき設置する場合 JIS C 8955(2004) への適合を除外 平成 30 年 8 月を目処に太陽電池架台の基準に JIS C 8955(2017) を適用する予定 ( 参考 : 第 16 回電力安全小委員会資料 )
43 48 5. 法令改正 ( 主任技術者制度の解釈及び運用 ( 内規 )) 燃料電池発電所に係る点検頻度 ( 内規 4.(9)) の改正 高圧一括受電マンションの各居室に設置されるエネ ファームの点検について明確化
44 5. 法令改正 ( 平成 15 年経済産業省告示第 249 号 ) 49 ( 参考 : 第 14 回電力安全小委員会資料 )
45 6. その他 ( 風力発電設備の定期安全管理審査 ) 風力発電設備の定期事業者検査に係る保安規程の整備及び定期事業者検査の計画的実施 電気事業法の改正により 500kW 以上 ( 単機出力 ) の風力発電設備が定期安全管理審査の対象設備に追加 ( 施行日平成 29 年 4 月 1 日 ) 定期安全管理審査は 事業者が実施した定期事業者検査について 実施の体制 検査の方法等法定 6 項目について登録審査機関の審査を受け 監督部の評定を受けるもの 事業者が実施する定期事業者検査は 保安規程で定めた法定事業者検査 ( 定期事業者検査 ) に係る実施体制及び記録の保存に関する事項に基づき実施する必要あり ( 参考 ) 設置者は運転が開始された日又は定期事業者検査が終了した日以降三年を超えない時期に定期事業者検査を実施し 登録安全管理審査機関による定期安全管理審査を受ける義務があり 施行日に既に運転を開始している風力発電設備については 初回の定期安全管理審査を設備の規模に応じて受けることを規定 10 基以上施行日から3 年以内 3~9 基施行日から1 年以上 3 年以内 1~2 基施行日から2 年以上 3 年 3ヶ月以内 50
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47 6. その他 ( 産業保安法令手続の電子申請化 ) 52 ( イメージ ) 参考 : 産業構造審議会保安 消費生活用製品安全分科会第 16 回電力安全小委員会資料 016_04_00.pdf
48 6. その他 ( 産業保安法令手続の電子申請化 ) 53 導入スケジュール 電子申請システム 事業用電気工作物の保安規程の届出 / 変更届出 保安管理業務外部委託承認 ( 電気主任技術者の不選任 ) 2018 年度 2019 年度 2020 年度 ~ 利用開始 (2019 年 2 月 ) 事業用電気工作物の主任技術者の選任 / 解任届出 事業用電気工作物の主任技術者の兼任承認 主任技術者免状の交付を受けていない者を選任する許可の申請 自家用電気工作物設置者の発電所の出力の変更等の報告 システム開発 利用開始 (2019 年 6 月 ) 自家用電気工作物の廃止の届出 ばい煙発生施設廃止の届出 利用開始 (2020 年 2 月 ) 申請件数の多い手続きから 3 段階に分けてサービス開始 申請件数の多い保安法人等から導入予定 紙申請は継続 ( 紙申請の場合は添付書類 ( 委託契約の相手方に執務に関する説明書等 ) を OCR 等で読み取りやすい書式に変更を検討 )
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日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
平成 28 年度自家用電気工作物の立入検査結果について中部近畿産業保安監督部電力安全課 1. はじめに電気事業法は 電気事業の運営を適正かつ合理的ならしめることによって 1 電気の使用者の利益を保護し 2 電気事業の健全な発達を図るとともに 電気工作物の工事 維持及び運用を規制することによって 3
平成 28 年度自家用電気工作物の立入検査結果について中部近畿産業保安監督部電力安全課 1. はじめに電気事業法は 電気事業の運営を適正かつ合理的ならしめることによって 1 電気の使用者の利益を保護し 2 電気事業の健全な発達を図るとともに 電気工作物の工事 維持及び運用を規制することによって 3 公共の安全を確保し 4 環境の保全を図ること を目的としています ( 電気事業法第 1 条 ) 自家用電気工作物の安全確保のためにその設置者に対して
設置者の皆様へ 自家用電気工作物に係る手続きのご案内 - 電気事業法に基づく保安規程 主任技術者の届出等について - 平成 24 年 経済産業省中部近畿産業保安監督部北陸産業保安監督署
設置者の皆様へ 自家用電気工作物に係る手続きのご案内 - 電気事業法に基づく保安規程 主任技術者の届出等について - 平成 24 年 経済産業省中部近畿産業保安監督部北陸産業保安監督署 1. 自家用電気工作物について ご存じですか? 電力会社から 600 ボルトを超える電圧で受電する電気設備 や 一定出力以上の発電設備 等は 自家用電気工作物 として電気事業法の規制を受け 国への手続き等が必要となります
自家用電気工作物の安全の確保に関する行政評価・監視 事業場調査結果事例集
資料 事業場調査結果事例集 関東管区行政評価局 目次 技術基準不適合事例 事例 1 自家用電気工作物に危険表示がない例 1 近い将来技術基準違反になる可能性の高い事例 事例 2 自家用電気工作物に小動物侵入のおそれがある例 2 事例 3 電気室に扉がなく キュービクルの鍵を扉のノブに吊している事例 3 事例 4 高圧架空電線に植物が接触するおそれがある事例 4 主任技術者等の指摘事項を尊重していない事例
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という ) の建設 ( ただし 自家用かつ高さ10m 以下のものは除く ) にあたって つがる市民の安全 安心
電気工作物保安管理業務
自家用電気工作物等保安管理業務 仕様書 この契約に定める電気工作物 ( 以下 委託電気工作物 という ) の保安管理業務は 下記のとおりとする 1 委託期間平成 30 年 4 月 1 日から平成 3 1 年 3 月 3 1 日まで 2 委託業務の内容 ( 1 ) 委託電気工作物の維持及び運用について 定期的な点検 測定及び試験 ( その細目及び具体的基準は 別紙 1 点検 測定及び基準等 及び別紙
第一種電気工事士免状交付申請手続き案内 申請書関係 福岡県在住の方のみ 1 免状交付申請書 ( 申請時に福岡県在住 ( 住民票が福岡県内 ) の方のみ ) 申請書備考のとおり 必要事項を正確に記入してください 2 認定申請書 3 資格を証明する書類の写し電気主任技術者免状写し 高圧電気工事技術者合格
第一種電気工事士免状交付申請手続き案内 申請書関係 福岡県在住の方のみ 1 免状交付申請書 ( 申請時に福岡県在住 ( 住民票が福岡県内 ) の方のみ ) 申請書備考のとおり 必要事項を正確に記入してください 2 認定申請書 3 資格を証明する書類の写し電気主任技術者免状写し 高圧電気工事技術者合格書写し 4 実務経験証明書 ( 注 1)( 注 2) をご参照下さい 認定用 電気主任技術者 電気事業主任技術者免状所持者
主任技術者制度の解釈及び運用(内規)における年次点検の要件の考え方について
主任技術者制度の解釈及び運用 ( 内規 ) における無停電年次点検の適用の考え方について 平成 21 09 11 関東産保第 1 号平成 21 年 9 月 28 日関東東北産業保安監督部 改正平成 23 02 28 関東産保第 17 号平成 23 年 3 月 18 日 関東東北産業保安監督部 ( 以下 関東監督部 という ) は 主任技術者制度の解釈及び運用 ( 内規 ) に基づく運用を行うにあたり
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25 年度管内事故事例 目 次 < 事例 1> < 事例 2> < 事例 3> < 事例 4> < 事例 5> < 事例 6> < 事例 7> < 事例 8> 分電盤撤去工事に伴う配線確認中の感電死亡事故天井ファン停止のトラブル対応中の感電負傷事故キュービクル内の機器銘板確認作業中の感電負傷事故トラッククレーンを使用した作業中の感電負傷事故一部充電中に実施した年次点検作業中の感電負傷事故電圧測定時に誤って短絡させたことによるアークによる負傷事故原因の特定が十分でないままAOGを投入したことによる波及事故キュービクル内にネズミが侵入したことによる波及事故
Q5. 工事担任者資格が必要な工事とは どのようなものですか A5. 利用者が電気通信サービスを利用するための端末設備等の接続に係る工事であり 具体的には 事業用ネットワークへの接続及びこれに伴う調整並びに屋内配線工事など端末設備等の接続により通信が可能となる一切の工事です この工事には 事業用ネッ
工事担任者資格制度 Q&A Q1. 工事担任者はなぜ必要なのですか A1. 電気通信事業者の設置する電気通信回線設備 ( 以下 事業用ネットワーク という ) に利用者が使用する端末設備又は自営電気通信設備 ( 以下 端末設備等 という ) を接続するとき 事業用ネットワークの損傷やその機能に障害を与えないこと 他の利用者に迷惑を及ばさないことを確保する必要があり 端末設備等の技術基準が定められています
高圧ガス(第580号),P50-56
700 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 12 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位を占めていました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったことから, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関するテーマで連載を開始しており, 平成 28 年度経済産業省委託において作成した高圧ガス保安法及び高圧ガス保安施行令の逐条解説を執筆した委員を中心に,
ただし 受注者が下請業者と直接契約を締結 ( 以下 一次下請契約 という ) した請負代金の総額が3,000 万円 ( 建築一式工事の場合は4,500 万円 ) 以上の場合は 次のとおり取り扱うものとする ア主管部長 ( 岐阜市契約規則 ( 昭和 39 年規則第 7 号 ) 第 4 条に規定する部長
建設業者の社会保険等未加入対策について 平成 27 年 3 月 31 日決裁 第 1 状況近年のダンピング受注による下請業者へのしわ寄せが 労働者の賃金水準の低下や社会保険等への未加入といった処遇悪化を招き 産業の継続に不可欠な若年者層の確保に大きな支障となっている 建設工事には 元来 健康保険料や厚生年金保険料など企業が負担すべき法定福利費が 現場管理費 として計上されている しかし いまだに医療保険
注 1: 要件の判断に係る算定に当たっては 複数の発電用の電気工作物が同一の接続地点に接続している場合は 一つの発電用の電気工作物とみなす 注 2: 特定発電用電気工作物に該当しない電気工作物は 発電事業の要件 ( 小売電気事業用等接続最大電力の合計が 1 万 kw 又は 10 万 kw を超えるも
改訂箇所は下線部 平成 28 年度発電事業届出書等の記載要領 平成 2 8 年 3 月平成 2 8 年 4 月改訂資源エネルギー庁電力 ガス事業部電力基盤整備課 項目内容 1. 発電事業届出書 (1) 基本事項 発電事業を営もうとする者は 発電事業届出書を提出すること 平成 28 年 4 月 1 日において現に発電事業を営んでいる者は 同年 6 月 30 日までに届出を行うこと ( ただし みなし発電事業者
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創蓄連携システム 対象パワーステーション本体品番 : LJP25522K LJP255228K LJP25532K LJP255328K LJP25533K LJP255338K 既設太陽電池モジュールへの設置について 2015 年 4 月 24 日 既設太陽電池モジュールへの創蓄連携システム導入フロー 1 お客様 ご契約書 交付申請 通知 手配依頼 実績報告書 補助金確定通知書受取 販売店 モジュール対象確認
既存の高越ガス設備の耐震性向上対策について
経済産業省 20140519 商局第 1 号 平成 26 年 5 月 21 日 各都道府県知事殿 経済産業省大臣官房商務流通保安審議官 既存の高圧ガス設備の耐震性向上対策について 高圧ガス設備については 高圧ガス保安法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律 ( 以下 高圧ガス保安法 という ) に基づき 耐震設計を義務付けているところです こうした中で 平成 23 年東北地方太平洋沖地震の災害
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
Microsoft Word - 危害予防規程.doc
危害予防規程 昭和 52 年 2 月 9 日平成 21 年 6 月 24 日改 国立大学法人東京大学低温センター 目次 第 1 章総則... 2 第 2 章保安管理体制... 3 第 3 章保安統括者等の職務... 4 第 4 章運転及び操作に関する保安管理... 5 第 5 章施設に関する保安管理... 6 第 6 章異常状態に対する措置... 7 第 7 章保安教育及び規定類の周知... 8 第
申込代行事業者さまへのお知らせについて
申込代行事業者さま ( 送付用 ) DM 表紙 新 / 指定ルール高圧 平成 29 年 3 月 31 日関西電力株式会社 申込代行事業者さまへのお知らせについて 拝啓ますますご清栄のこととおよろこび申しあげます 平素は格別のご厚情を賜り厚く御礼申しあげます さて 淡路島南部地域を含む四国エリアにおいては 再生可能エネルギー ( 以下 再エネ ) 発電設備の導入が急速に進んでおり 太陽光発電設備および風力発電設備の接続済み設備量の合計は
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
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10kW 未満の太陽光発電の場合 1. 再生可能エネルギー発電事業計画書 みなし認定用 様式第 20 2017/3/16 掲載 2017/3/31 更新 1 経済産業大臣殿 再生可能エネルギー発電事業計画書 みなし認定用 (10kW 未満の太陽光発電 ) 2 ( ふりがな ) とうきょうとちよだくかすみがせき 平成 29 年 6 月 21 日 提出者 住所 ( 100-0081 ) 東京都千代田区霞が関
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員 ) との連絡体制が確保される場合に限り現場代理人の兼任を認めます 兼任が認められない場合もあります なお
不必要な電波 ( 不要電波 ) をできる限り低減させるため 平成 17 年に無線設備のスプリアス発射の強度について 許容値の改正が行われました 詳細は 総務省の電波利用ホームページをご覧下さい
不必要な電波 ( 不要電波 ) をできる限り低減させるため 平成 17 年に無線設備のスプリアス発射の強度について 許容値の改正が行われました 詳細は 総務省の電波利用ホームページをご覧下さい http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/index.htm ご不明な点は メーカー 最寄の販売店等にご相談ください 背景 不必要な電波 ( 不要電波
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首都圏の新増設申込み ( 低圧 ) について 平成 29 年 7 月 お申込みいただける申込種別について 1 首都圏エリアにおいて関西電力と需給契約を締結し 電気をご使用されているお客さまの電気設備に変更等が生じる場合 所定様式によりお申込みが必要となります ( 東京電力への手続きは関西電力が行います ) お申込みいただける申込種別は以下のとおりです 申込種別お申込み内容受付可否お申込み方法 新設
目次 1. 選任 ( 電気事業法第 43 条第 1 項 ) 従業員 の考え方について 外部選任について みなし設置者について 3 2. 統括行為 ( 風力 太陽電池及び水力発電所に限る )( 電気事業法施行規則第 52 条第 1 項表第六号 ) 異なる
電気主任技術者制度に関する Q&A 平成 27 年 4 月 経済産業省商務流通保安グループ電力安全課 本制度に関しまして ご不明な点等がある場合には 事業場を管轄する産業保安監督部等に事前にご相談下さい 各産業保安監督部の連絡先 ウェブページはこちらから http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/links/ka ntokubu.html
技術者等及び現場代理人の適正配置について
技術者等及び現場代理人の適正配置について 平成 28 年 6 月 1 日以降適用 建設業法施行令の一部を改正する政令 の施行に伴い 平成 28 年 6 月 1 日以降に発注する建設工事において 建設業法に基づく主任技術者又は監理技術者 ( 以下 技術者等 という ) 及び現場代理人の配置についての基準を次のとおりとします 各建設業者におかれましては 当該基準を遵守の上適正な施工を行っていただきますようお願いします
Ⅱ 平成 20 年度電気事故の発生状況について 1. はじめに電力安全規制は 電気工作物の工事 維持及び運用を規制することによって 公共の安全を確保するとともに環境の保全を図ることを目的としています このように安全を大前提としたうえで 設備の実態や技術進歩 社会情勢の変化等に応じた見直しを行い 電気
Ⅱ 平成 20 年度電気事故の発生状況について 1. はじめに電力安全規制は 電気工作物の工事 維持及び運用を規制することによって 公共の安全を確保するとともに環境の保全を図ることを目的としています このように安全を大前提としたうえで 設備の実態や技術進歩 社会情勢の変化等に応じた見直しを行い 電気を使用する際の安全をより確かなものにする取り組みを進めております この度 平成 20 年度に中国四国産業保安監督部四国支部管内において発生した電気事故について
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第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
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1. 太陽光発電協会について 2. 太陽光発電システム市場動向 3. 太陽電池の基本特性について 4. 太陽電池の技術開発状況 5. 太陽光発電システム設計のポイント 6. 様々な設置形態 事例の紹介 7. 新しいビジネスモデル 8. まとめ 40 JPEA が編集した 建築 設計 施工関係建築 設計 施工関係 図書 太陽光発電システムの設計と施工 太陽光発電システム設計 施工関係者を対象に 現場で必要な知識を重点的に記述し
Taro-〔別添様式〕「認証取得の活用について(建築)」
ISO9001 認証取得の活用について ( 建築工事編 ) [ 別添 ] 本工事において ISO9001 認証 とは JISQ9001:2000(ISO9001:2000) 又はこれらと一致する規格に基づく認証で 財団法人日本適合性認定協会 (JAB) 又は国際認定機関フォーラム (IAF) における国際相互承認協定 (MLA) を締結している認定機関が認定した審査登録機関が行うものをいう 1. 受注者が提出する品質マネジメントシステム文書
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不要水銀体温計 血圧計処理実地確認報告書 実地確認を行った年月日平成 28 年 11 月 22 日 ( 火 ) 実地確認を行った者の氏名 確認の方法 事業者名 一般社団法人奈良県医師会医療第 1 課花坂昌樹実地において確認 その他 ( ) 野村興産株式会社 実地確認先 事業場名 ( 施設名 ) 及び住所対応者 ( 役職及び氏名 ) 野村興産株式会社イトムカ鉱業所北海道北見市留辺蘂町富士見 217 番地
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられ
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられました 1 届出が必要な行為土地の形質変更 ( 土地の形状を変更する行為全般 : 盛土 切土 掘削 整地及び基礎を含む解体工事等
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
使用中の高濃度PCB含有電気工作物の 早期処理に係る方向性について
電気関係報告規則第 4 条の 2 に基づく届出書の記載例 1 PCB 含有電気工作物であることが判明した場合の届出 の欄には 下記の 1 の電気工作物のうち該当するものの番号を記入する 他の届出書も同様である ( 例えば 変圧器の場合には 1 を 電力用コンデンサーの場合には 2 を記入する ) (1) 変圧器 ( 柱上変圧器を除く ) (2) 電力用コンデンサー () 計器用変成器 (4) リアクトル
再生可能エネルギー 入力支援システム操作マニュアル
再生可能エネルギー年報報告操作マニュアル 年報報告者の方向け 平成 26 年 10 月 31 日 Ver.1.3 1 目次 1. はじめに (1) 本マニュアルについて 3 (2) 画面構成図 ( 簡易版 ) 4 2. ログインとログアウト (1) ログインする 5 (2) ログアウトする 7 3. 年報報告 ( 設置費用報告 ) の手続き (1) 設置費用の登録を行う 9 (2) 設置費用報告の登録を行う
目次 1. 実施内容について 背景と目的 2. 海外 P2G 事例 3. FSの中間報告 システム機能概要図 主要設備仕様案 主要設備面積試算と水素量試算 想定スケジュール 技術的要件 送電線 FSにおける今後の検討スケジュール 2017 Toshiba Corporation / Tohoku-E
資料 3 福島新エネ社会構想実現会議 再生可能エネルギー由来 水素プロジェクト検討 WG 2017 年 3 月 2 日 株式会社東芝東北電力株式会社岩谷産業株式会社 2017 Toshiba Corporation / Tohoku-Electric Power Co., Inc. / Iwatani Corporation 目次 1. 実施内容について 背景と目的 2. 海外 P2G 事例 3.
でんき工事コーナー(高圧)基本操作説明
でんき工事コーナー ( 高圧 ) 基本操作説明 ご説明フロー 1 でんき工事コーナー ( 高圧 ) へのアクセス方法 2 でんき工事コーナー ( 高圧 ) 紹介 3 お申込み操作方法のご説明 1 でんき工事コーナー ( 高圧 ) へのアクセス方法 2 でんき工事コーナー ( 高圧 ) へのアクセス方法 インターネットにて でんき工事コーナー高圧 と入力し検索ボタンをクリックします でんき工事コーナー高圧
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16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
