VMware Horizon Client for Mac の使用 - VMware Horizon Client for Mac 4.3

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1 VMware Horizon Client for Mac 4.3

2 最新の技術ドキュメントは VMware の Web サイト ( にあります VMware の Web サイトでは最新の製品アップデートも提供されています このドキュメントに関するご意見およびご感想がある場合は までお送りください Copyright 2010 年 ~ 2016 年 VMware, Inc. 無断転載を禁ず 著作権および商標情報 VMware, Inc Hillview Ave. Palo Alto, CA ヴイエムウェア株式会社 東京都港区浜松町 浜松町スクエア 13F 2 VMware, Inc.

3 目次 VMware Horizon Client for Mac の使用 5 1 セットアップとインストール 7 Mac クライアントのシステム要件 7 リアルタイムオーディオビデオのシステム要件 8 スマートカード認証の要件 9 URL コンテンツリダイレクトの要件 10 サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム 10 Horizon Client 向けの接続サーバの準備 11 Mac への Horizon Client のインストール 11 Dock への Horizon Client の追加 12 エンドユーザーの証明書確認の構成 12 TLS/SSL 詳細オプションの構成 13 ログファイル収集値の構成 14 VMware Blast オプションの構成 14 VMware によって収集される Horizon Client データ 15 2 URI を使用した Horizon Client の構成 17 vmware-view URI を作成するための構文 17 vmware-view URI の例 20 3 リモートデスクトップおよびアプリケーション接続の管理 23 リモートデスクトップまたはアプリケーションへの接続 24 最近使用したリモートデスクトップまたはアプリケーションを開く 26 ローカルフォルダおよびドライブへの共有アクセス 26 Horizon Client 起動時のサーバへの接続 28 サーバユーザー名およびドメインを記憶しないよう Horizon Client を構成 29 VMware Horizon Client ウィンドウを非表示にする 29 スマートカードの証明書を選択するための Horizon Client の構成 29 キーボードショートカットマッピングの構成 30 オペレーティングシステムのキーボードショートカットのマッピングに関する考慮事項 31 マウスショートカットマッピングの構成 31 Horizon Client ショートカットの構成 32 Horizon Client の証明書確認モードの設定 33 デスクトップまたはアプリケーションの検索 34 お気に入りのリモートデスクトップまたはアプリケーションの選択 34 デスクトップまたはアプリケーションの切り替え 35 ログオフまたは切断 35 リモートデスクトップへの自動接続 37 リモートアプリケーションの再接続動作の構成 37 ホーム画面からのサーバショートカットの削除 38 VMware, Inc. 3

4 ショートカットの順序変更 38 4 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 39 Mac の機能サポート一覧 39 国際化 42 モニターおよび画面解像度 42 排他モードの使用 43 USB デバイスの接続 43 Mac クライアントでの USB リダイレクトの構成 46 USB リダイレクトのプロパティ 48 USB デバイスファミリ 50 USB リダイレクト用のログ処理をオンにする 51 Webcam とマイクロフォンでリアルタイムオーディオビデオ機能を使用 51 Webcam を使用できる場合 52 Mac クライアントシステムでのデフォルトのマイクロフォンの選択 52 Mac クライアント上でのリアルタイムオーディオビデオの構成 53 Mac クライアントシステムで優先する Web カメラまたはマイクロフォンの構成 54 テキストとイメージのコピーおよび貼り付け 56 クライアントのクリップボードのメモリサイズの構成 56 リモートアプリケーションの使用 57 リモートアプリケーションでのローカル IME の使用 57 リモートアプリケーションへのドキュメントの保存 58 Horizon Client の外部で開く URL リンクのクリック 58 リモートデスクトップまたはアプリケーションからの印刷 58 Horizon Client で仮想印刷を有効にする 58 リモートデスクトップにおける仮想印刷機能の印刷設定の指定 59 USB プリンタの使用 60 PCoIP クライアントサイドイメージキャッシュ 60 5 Horizon Client のトラブルシューティング 63 リモートデスクトップまたはアプリケーションのリセット 63 Horizon Client のアンインストール 64 インデックス 65 4 VMware, Inc.

5 VMware Horizon Client for Mac の使用 では VMware Horizon Client ソフトウェアを Mac にインストールし このソフトウェアを使用してデータセンターのリモートデスクトップまたはアプリケーションに接続する方法について説明します この情報は Mac クライアントデバイスを含む View 展開設定を行う必要がある管理者を対象としています これらの情報は 仮想マシンテクノロジーおよびデータセンターの運用に精通している経験豊富なシステム管理者向けに記述されています VMware, Inc. 5

6 6 VMware, Inc.

7 セットアップとインストール 1 Mac クライアント向けに View のデプロイ環境をセットアップするには 特定の接続サーバの構成を使用し クライアン トとサーバのシステム要件に適合させ VMware の Web サイトから Horizon Client for Mac をダウンロードしてイン ストールします 注意 Horizon 7 以降では View Administrator が Horizon Administrator という名前に変更されました 本書では View Administrator という名前は View Administrator と Horizon Administrator の両方を示しています この章では次のトピックについて説明します Mac クライアントのシステム要件 (P. 7) リアルタイムオーディオビデオのシステム要件 (P. 8) スマートカード認証の要件 (P. 9) URL コンテンツリダイレクトの要件 (P. 10) サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム (P. 10) Horizon Client 向けの接続サーバの準備 (P. 11) Mac への Horizon Client のインストール (P. 11) Dock への Horizon Client の追加 (P. 12) エンドユーザーの証明書確認の構成 (P. 12) TLS/SSL 詳細オプションの構成 (P. 13) ログファイル収集値の構成 (P. 14) VMware Blast オプションの構成 (P. 14) VMware によって収集される Horizon Client データ (P. 15) Mac クライアントのシステム要件 Horizon Client をインストールする Mac とその周辺機器は 一定のシステム要件を満たしている必要があります モデル メモリ 64 ビットの Intel ベースの Mac 2GB 以上の RAM オペレーティングシステム Mac OS X Mavericks (10.9.x) Mac OS X Yosemite (10.10.x) Mac OS X El Capitan (10.11) VMware, Inc. 7

8 macos Sierra (10.12) 接続サーバ セキュリティサーバ および View Agent または Horizon Agent View 5.3.x 以降の最新メンテナンスリリース企業のファイアウォールの外部からクライアントシステムが接続する場合には セキュリティサーバを使用することを推奨します セキュリティサーバでは クライアントシステムで VPN 接続が必要にはなりません リモートアプリケーションは Horizon 6.0 with View およびそれ以降のサーバで使用できます View 用の表示プロトコル PCoIP RDP VMware Blast(Horizon Agent 7.0 以降が必要 ) RDP のソフトウェア要件 Microsoft の Remote Desktop Connection Client for Mac バージョン 2.0 から このクライアントは Microsoft の Web サイトからダウンロードできます 注意 Horizon Client for Mac は Microsoft Remote Desktop 8.0 以降のリリース と組み合わせて使用することができません スマートカード スマートカード認証の要件 (P. 9) を参照してください リアルタイムオーディオビデオのシステム要件 リアルタイムオーディオビデオは 標準的な webcam USB オーディオ およびアナログオーディオデバイス そして Skype WebEx および Google Hangouts などの標準的な会議アプリケーションで動作します リアルタイムオーディオビデオをサポートするには View の展開が特定のソフトウェアおよびハードウェア要件を満たす必要があります View リモートデスクトップ Horizon Client コンピュータまたはクライアントアクセスデバイス デスクトップには View Agent 5.2 以降 または Horizon Agent 7.0 以降がインス トールされている必要があります View Agent 5.2 のデスクトップの場合 デスク トップには対応する Remote Experience Agent もインストールする必要があります たとえば View Agent 5.2 がインストールされている場合は View 5.2 Feature Pack 2 の Remote Experience Agent もインストールする必要があります View の View Feature Pack のインストールと管理ガイド を参照してください View Agent 6.0 以降または Horizon Agent 7.0 以降がインストールされている場合 Feature Pack は必要ありません RDS デスクトップとリモートアプリケーションでリアルタイム オーディオビデオを使用するには Horizon Agent 以降が必要です webcam およびオーディオデバイスドライバをインストールする必要があり webcam およびオーディオデバイスがクライアントコンピュータで操作可能で ある必要があります リアルタイムオーディオビデオをサポートするために エージェントがインストールされているデスクトップオペレーティングシステム にデバイスドライバをインストールする必要はありません View 用の表示プロトコル PCoIP VMware Blast(Horizon Agent 7.0 以降が必要 ) リアルタイムオーディオビデオは RDP デスクトップセッションでサポートされません 8 VMware, Inc.

9 第 1 章セットアップとインストール スマートカード認証の要件 ユーザー認証にスマートカードを使用するクライアントシステムは 特定の要件を満たす必要があります VMware でテスト済みのスマートカードは 次のとおりです 米国国防総省 Common Access Card (CAC) 米国連邦政府 Personal Identity Verification (PIV) (FIPS-201 とも呼ばれる ) ユーザー認証にスマートカードを使用する各クライアントシステムには 次のソフトウェアおよびハードウェアが必要です Horizon Client 互換性のあるスマートカードリーダー 製品固有のアプリケーションドライバまた 製品固有のアプリケーションドライバをリモートデスクトップまたは Microsoft RDS ホストにインストールする必要もあります Windows 7 リモートデスクトップの場合は スマートカードリーダーと PIV カードを挿入したときに関連ドライバがオペレーティングシステムによってインストールされます Windows XP および Windows Vista リモートデスクトップの場合は ActivIdentify ActivClient を使用して関連ドライバをインストールできます スマートカードで認証を行うユーザーはスマートカードを所有している必要があり 各スマートカードにはユーザー証明書が含まれる必要があります 空の PIV カードの証明書を生成する場合は PIV データ生成ツールの [ 暗号化プロバイダ ] タブに接続サーバまたはセキュリティサーバホスト上のサーバ信頼ストアファイルへのパスを入力します サーバ信頼ストアファイルの作成については View 管理 ドキュメントの スマートカード認証のセットアップ を参照してください Horizon Client システムのこれらの要件を満たすことに加えて 他の View コンポーネントは スマートカードをサポートするための特定の構成要件を満たす必要があります スマートカードの使用をサポートするための接続サーバの構成については View 管理 ドキュメントの スマートカード認証のセットアップ を参照してください 注意スマートカードは View 以降のサーバおよびデスクトップでのみサポートされます すべての信頼されたユーザー証明書に適用可能なすべての証明機関 (CA) 証明書を接続サーバホストまたはセキュリティサーバホスト上のサーバ信頼ストアファイルに追加する必要があります これらの証明書にはルート証明書が含まれ ユーザーのスマートカード証明書が中間証明機関によって発行された場合には中間証明書を含める必要があります スマートカード認証のために Active Directory で実行する必要があるタスクについては View 管理 ドキュメントの スマートカード認証のセットアップ を参照してください Horizon Client で [ ユーザー名のヒント ] フィールドを有効にする いくつかの環境では スマートカードユーザーは 単一のスマートカード証明書を使用して 複数のユーザーアカウン トを認証できます スマートカードによるサインイン時に ユーザーが [ ユーザー名のヒント ] フィールドにユーザー名を 入力します Horizon Client のログインダイアログボックスで [ ユーザー名のヒント ] フィールドを表示させるには View Administrator の接続サーバインスタンスでスマートカードユーザー名のヒント機能を有効にする必要があります ス マートカードユーザー名のヒント機能は Horizon 7 バージョン 以降のサーバとエージェントでのみサポートされ ます スマートカードユーザー名のヒント機能を有効する方法については View 管理 ドキュメントの スマートカー ド認証のセットアップ を参照してください VMware, Inc. 9

10 外部アクセスのセキュリティを確保するために お使いの環境でセキュリティサーバではなく Access Point アプライアンスを使用している場合 スマートカードユーザー名のヒント機能をサポートするように Access Point アプライアンスを構成する必要があります スマートカードユーザー名のヒント機能は Access Point 以降でのみサポートされます Access Point でスマートカードユーザー名のヒント機能を有効にする方法については Access Point をデプロイして構成する ドキュメントを参照してください 注意 Horizon Client は スマートカードユーザー名のヒント機能が有効な場合 単一アカウントのスマートカード証 明書も引き続きサポートします URL コンテンツリダイレクトの要件 URL コンテンツリダイレクト機能を使用すると リモートデスクトップやアプリケーション ( エージェント ) から Mac システム ( クライアント ) に URL コンテンツをリダイレクトできます たとえば リモートデスクトップの Internet Explorer で URL を入力したり リンクをクリックしたりして クライアントのブラウザにそのコンテンツを表示させる ことができます Horizon Agent から URL が Horizon Client に送信され URL で指定されたプロトコルのデフォルトアプリケーション が開きます URL リダイレクトでは HTTP mailto および callto などの多くのプロトコルを構成できます URL コンテンツリダイレクト機能には 次の要件があります リモートデスクトップ また はリモートアプリケーション を提供する RDS ホスト URL コンテンツリダイレクト機能を有効にした Horizon Agent 以降をインストールする必要があります Horizon 管理者は グループポリシー設定を構成して Horizon Agent が URL コンテンツをリダイレクトする方法を指定する必要があります URL を入力またはクリックしたときのその URL をクライアントシステムにリダ イレクトすることをサポートしているブラウザは Internet Explorer 9 10 お よび 11 です リモートセッションの表示プ ロトコル VMware Blast PCoIP 制限事項およびグループポリシー設定などの URL コンテンツリダイレクトの詳細については View でのデスクトップ プールとアプリケーションプールの設定 の URL コンテンツリダイレクトの構成 を参照してください 注意 URL コンテンツリダイレクトは Horizon Client for Mac の Tech Preview 機能であり エージェントからクライ アントへのリダイレクトのみがサポートされます Horizon Client for Windows 4.0 以降では エージェントからクラ イアントとクライアントからエージェントへのリダイレクトの両方がサポートされます サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム 管理者は ゲストオペレーティングシステムを使用して仮想マシンを作成し そのゲストオペレーティングシステムに エージェントソフトウェアをインストールします エンドユーザーは クライアントデバイスからこれらの仮想マシン にログインできます サポートされている Windows ゲスト OS のリストについては View 5.x または 6.x インストールガイド の View Agent でサポートされるオペレーティングシステム のトピックを参照してください Horizon 7 インストールガイ ド の Horizon Agent でサポートされているオペレーティングシステム のトピックを参照してください また View Agent 以降または Horizon Agent 7.0 以降を使用している場合 いくつかの Linux ゲスト OS がサ ポートされます システム要件 Horizon 6 または Horizon 7 で使用する Linux 仮想マシンの構成 およびサポートさ れている機能のリストについては Horizon 6 の一部であるバージョン 6.1 の Horizon 6 for Linux デスクトップのセッ トアップ または Horizon 7 for Linux デスクトップのセットアップ を参照してください 10 VMware, Inc.

11 第 1 章セットアップとインストール Horizon Client 向けの接続サーバの準備 エンドユーザーがリモートデスクトップおよびアプリケーションに接続できるようにするには 管理者が特定のタスクを実行する必要があります エンドユーザーが接続サーバまたはセキュリティサーバに接続して リモートデスクトップまたはアプリケーションにアクセスするには 特定のプールの設定およびセキュリティの設定を構成する必要があります Access Point を使用することを計画している場合 Access Point と連携するように接続サーバを構成します Access Point をデプロイして構成するを参照してください Access Point アプライアンスは セキュリティサーバのみがこれまで果たしてきたのと同じ役割を果たします セキュリティサーバを使用している場合は 接続サーバ 5.3.x の最新メンテナンスリリースとセキュリティサーバ 5.3.x 以降のリリースを使用していることを確認します 詳細については View のインストール を参照してください クライアントデバイスに安全なトンネル接続を使用し その安全な接続を接続サーバまたはセキュリティサーバの DNS ホスト名を使用して構成する場合には クライアントデバイスがこの DNS 名を解決できることを確認します 安全なトンネルを有効または無効にするには View Administrator で [View 接続サーバ設定の編集 ] ダイアログボックスに移動して [ デスクトップへの安全なトンネル接続を使用する ] チェックボックスを使用します デスクトップまたはアプリケーションプールが作成済みであること および使用する予定のユーザーアカウントにプールへのアクセス権が付与されていることを確認します 接続サーバ 5.3.x の場合は View 管理 のデスクトッププールの作成についてのトピックを参照してください 接続サーバ 6.0 以降の場合は View でのデスクトッププールとアプリケーションプールの設定 のデスクトップやアプリケーションプールの作成についてのトピックを参照してください 重要エンドユーザーが高解像度ディスプレイを使用していて 高解像度モードのクライアント設定を使用して同時に全画面表示モードでリモートデスクトップを表示する場合は Windows 7 以降のそれぞれのリモートデスクトップに十分な VRAM を割り当てる必要があります vram の容量はエンドユーザー用に構成したモニタの数とディスプレイの解像度に左右されます 必要な vram の容量を見積もるには View アーキテクチャの計画 のトピック 仮想デスクトップのメモリ要件の計算 の 特定のモニタ構成の RAM サイジング を参照してください Horizon Client で RSA SecurID または RADIUS 認証などの 2 要素認証を使用するには 接続サーバでこの機能を有効にする必要があります 詳細については View 管理 の 2 要素認証についてのトピックを参照してください エンドユーザーが Horizon Client でパスワードを保存できるようにし 接続サーバインスタンスへの接続時に毎回認証情報を指定しなくて済むようにするには 接続サーバホスト上でこの機能を使用するように View LDAP を構成します ユーザーがパスワードを保存できるのは この機能を使用するように View LDAP が構成されており Horizon Client の証明書検証モードが [ 信頼されていないサーバに接続する前に警告する ] または [ 信頼されていないサーバに接続しない ] に設定されており 接続サーバが提示するサーバ証明書を Horizon Client が完全に検証できる場合です 詳細については View 管理 の モバイルクライアントおよび Mac Horizon Client での証明書の保存 を参照してください Mac への Horizon Client のインストール エンドユーザーは Horizon Client を開いて Mac の物理マシンからリモートデスクトップおよびアプリケーションに接続します Horizon Client は ディスクイメージファイルから Mac クライアントシステムにインストールします 開始する前に クライアントシステムがサポートされているオペレーティングシステムを使用していることを確認します Mac クライアントのシステム要件 (P. 7) を参照してください クライアントシステムに管理者としてログインできることを確認します VMware, Inc. 11

12 RDP 表示プロトコルを使用してリモートデスクトップに接続する予定の場合には Mac クライアントシステムに Microsoft の Remote Desktop Connection Client for Mac のバージョン 2.0 以降がインストールされていることを確認します Horizon Client インストーラを含むダウンロードページの URL を調べておきます この URL は VMware のダウンロードページ または接続サーバインスタンスの URL である場合があります 手順 1 Mac から Horizon Client インストーラファイルをダウンロードするための URL を参照します ファイル名の形式は VMware-Horizon-Client-<y.y.y>-<xxxxxx>.dmg です <xxxxxx> はビルド番号 <y.y.y> はバージョン番号です 2.dmg ファイルをダブルクリックして開き [ 同意する ] をクリックします ディスクイメージの内容は Horizon Client Finder ウィンドウに表示されます 3 [Finder] ウィンドウで [VMware Horizon Client] アイコンを [ アプリケーション ] フォルダアイコンにドラッグします 管理者ユーザーとしてログインしていない場合 管理者のユーザー名とパスワードの入力が求められます 次に進む前に Horizon Client を起動して リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続できることを確認します リモートデスクトップまたはアプリケーションへの接続 (P. 24) を参照してください Dock への Horizon Client の追加 他のアプリケーションと同じような操作で Horizon Client を Dock に追加できます 手順 1 [ アプリケーション ] フォルダで [VMware Horizon Client] を選択します 2 [VMware Horizon Client] アイコンを Dock にドラッグします 3 ログイン時に Horizon Client を開く [Dock] アイコンを設定 または Finder にアイコンを表示するには Dock 上のアイコンを右クリックして [ オプション ] を選択し コンテキストメニューから適切なコマンドを選択します Horizon Client を終了すると アプリケーションショートカットが Dock に残ります エンドユーザーの証明書確認の構成 管理者は 証明書検証モードを構成し たとえば 完全な検証を常に実行するようにすることができます 証明書確認は 接続サーバと Horizon Client 間の SSL 接続に対して実行されます 管理者は 次のいずれかの方法を使用するように検証モードを構成できます エンドユーザーに検証モードの選択を許可します このリストのこれ以降では 3 つの検証モードを説明します ( 検証なし ) 証明書確認は実行されません ( 警告 ) 自己署名証明書がサーバによって提示されると エンドユーザーに警告が通知されます ユーザーは このタイプの接続を許可するかどうかを選択できます ( フルセキュリティ ) フル検証が実行され フル検証をパスしない接続は拒否されます 実行される検証確認のタイプの詳細については Horizon Client の証明書確認モードの設定 (P. 33) を参照してください 12 VMware, Inc.

13 第 1 章セットアップとインストール エンドユーザーが変更できないように 検証モードを設定できます Mac クライアントの /Library/Preferences/com.vmware.horizon.plist ファイルの Security Mode キーを 次のいずれかの値に設定します 1 は Never connect to untrusted servers を実装します 2 は Warn before connecting to untrusted servers を実装します 3 は Do not verify server identity certificates を実装します TLS/SSL 詳細オプションの構成 Horizon Client と Horizon サーバ間 および Horizon Client とリモートデスクトップのエージェント間の通信を暗号 化するために使用するセキュリティプロトコルと暗号化アルゴリズムを選択できます これらのセキュリティオプションを使用して USB チャネル ( リモートデスクトップでの USB サービスデーモンとエー ジェント間の通信 ) を暗号化することもできます デフォルトで TLSv1.0 TLSv1.1 および TLSv1.2 は有効です SSL v2.0 と 3.0 はサポートされません デフォルトの暗号制御文字列は!aNULL:kECDH+AESGCM:ECDH+AESGCM:RSA+AESGCM:kECDH+AES:ECDH+AES:RSA +AES になります 注意 TLSv1.0 と RC4 が無効であると ユーザーが Windows XP リモートデスクトップに接続されたときに USB リダ イレクトが動作しません TLSv1.0 と RC4 を有効にしてこの機能が動作するようにする場合は セキュリティ上のリス クがあるので注意してください クライアントの接続先である Horizon Server で有効になっていないセキュリティプロトコルを Horizon Client に対し て構成すると TLS/SSL エラーが発生して接続に失敗します 重要 Horizon Client で有効にするプロトコルバージョンの少なくとも 1 つは リモートデスクトップでも有効にする 必要があります 有効になっていないと USB デバイスをリモートデスクトップにリダイレクトできません 接続サーバインスタンスで許可されているセキュリティプロトコルの構成方法については View セキュリティ ガイドを参照してください 手順 1 メニューバーから [VMware Horizon Client] - [ 環境設定 ] を選択し [ セキュリティ ] [ 詳細 ] の順にクリックします 2 セキュリティプロトコルを有効または無効にするには セキュリティプロトコル名の横にあるチェックボックスをオンまたはオフにします 3 暗号制御文字列を変更する場合は デフォルトの文字列を置き換えます 4 ( オプション ) デフォルトの設定に戻す場合は [ デフォルトに戻す ] をクリックします 5 [ 確認 ] をクリックして変更を保存します 変更は 次回 サーバに接続したときに有効になります VMware, Inc. 13

14 ログファイル収集値の構成 Horizon Client は Mac クライアントの ~/Library/Logs/VMware Horizon Client ディレクトリにログファイルを生成します 管理者は Mac クライアントの /Library/Preferences/com.vmware.horizon.plist ファイルにキーを設定すると ログファイルの最大数とログファイルを保存する最大日数を構成できます 表 1 1. ログファイル収集の plist キーキー説明 MaxDebugLogs MaxDaysToKeepLogs ログファイルの最大数 最大値は 100 です ログファイルを保存する最大日数 この値に制限はありません これらの条件と一致しないファイルは Horizon Client を起動するときに削除されます MaxDebugLogs キーまたは MaxDaysToKeepLogs キーが com.vmware.horizon.plist ファイルに設定されてい ない場合 ログファイルのデフォルト数は 5 個で ログファイルを保存するデフォルトの日数は 7 日間です VMware Blast オプションの構成 VMware Blast 表示プロトコルを使用するリモートデスクトップセッションとアプリケーションセッションの H.264 デコードとネットワークプロトコルのオプションを構成できます 開始する前にこの機能には Horizon Agent 7.0 以降が必要です 手順 1 メニューバーから [VMware Horizon Client] - [ 環境設定 ] を選択し [VMware Blast] をクリックします 2 デコードとネットワークプロトコルのオプションを構成します オプション 説明 H.264 デコードを許可する H.264 デコードを Horizon Client で許可するには このオプションを選択します このオプションが選択されると ( デフォルト設定 ) エージェントが H.264 エンコードをサポートしている場合に Horizon Client は H.264 デコードを使用します エージェントが H.264 エンコードをサポートしていない場合 Horizon Client は JPG/PNG デコードを使用します JPG/PNG デコードを使用するには このオプションを選択解除します UDP ネットワークを許可する UDP ネットワークを Horizon Client で許可するには このオプションを選択します このオプションが選択されると ( デフォルト設定 ) UDP 接続を使用できる場合に Horizon Client は UDP ネットワークを使用します UDP ネットワークがブロックされている場合 Horizon Client は TCP ネットワークを使用します TCP ネットワークを使用するには このオプションを選択解除します 注意 Horizon リモートデスクトップでは UDP はデフォルトで無効になります UDP が動作するようにするには デスクトップ クライアント および Blast Secure Gateway (BSG) で有効にする必要があります 3 [ 環境設定 ] ダイアログボックスを閉じます 変更内容は ユーザーが次にリモートデスクトップまたはアプリケーションに接続するか VMware Blast 表示プロトコ ルを選択したときに有効になります 変更内容は 既存の VMware Blast セッションには影響しません 14 VMware, Inc.

15 第 1 章セットアップとインストール VMware によって収集される Horizon Client データ 所属する企業がカスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加している場合 VMware は Horizon Client の特定フィールドのデータを収集します 機密情報が含まれるフィールドは 匿名扱いとなります VMware は クライアント上で情報を収集し ハードウェアとソフトウェアの互換性を優先度付けします 社内の管理者がカスタマーエクスペリエンス向上プログラムへの参加を決めた場合 VMware はお客様のご要望に対する VMware の対応を改善する目的で 現在ご使用の配置に関する匿名データを収集します 企業が特定できるような情報は収集されません Horizon Client の情報は最初に接続サーバに送信されてから 接続サーバインスタンス デスクトッププール およびリモートデスクトップのデータと共に VMware に送信されます 情報は接続サーバへ送信される途中で暗号化されますが クライアントシステムの情報は暗号化されずに ユーザー固有のディレクトリ内に記録されます この記録には 個人情報は含まれません 接続サーバをインストールする管理者は 接続サーバインストールウィザードの実行時に VMware カスタマーエクスペリエンス改善プログラムに参加するかどうかを選択できます 管理者はインストール後に View Administrator でオプションを設定できます 表 1 2. カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに関して Horizon Client で収集されるデータ 説明 Horizon Client アプリケーションを開発する企業 このフィールドは匿名になりますか? いいえ 値の例 VMware 製品名いいえ VMware Horizon Client クライアント製品のバージョン いいえ ( 形式は <x.x.x-yyyyyy> で <x.x.x> はクライアントのバージョン 番号 <yyyyyy> はビルド番号です ) クライアントのバイナリアーキテクチャいいえ以下に例を挙げます i386 x86_64 arm クライアントのビルド名いいえ以下に例を挙げます VMware-Horizon-Client-Win32-Windows VMware-Horizon-Client-Linux VMware-Horizon-Client-iOS VMware-Horizon-Client-Mac VMware-Horizon-Client-Android VMware-Horizon-Client-WinStore ホスト OS いいえ以下に例を挙げます Windows 8.1 Windows 7 64 ビット Service Pack 1 (Build 7601) iphone OS (9B206) Ubuntu LTS Mac OS X (12F45) ホスト OS のカーネルいいえ以下に例を挙げます Windows SP1 Darwin Kernel バージョン :Sun Apr 8 21:52:26 PDT 2012;root:xnu ~1/RELEASE_ARM_S5L8945X Darwin Linux generic #98-Ubuntu SMP Mon Sep 24 17:27:10 UTC 2012 不明 (Windows ストア版 ) VMware, Inc. 15

16 表 1 2. カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに関して Horizon Client で収集されるデータ ( 続き ) 説明 このフィールドは匿名になりますか? 値の例 ホスト OS のアーキテクチャいいえ以下に例を挙げます x86_64 i386 armv71 ARM ホストシステムのモデルいいえ以下に例を挙げます Dell Inc. OptiPlex 960 ipad3,3 MacBookPro8,2 ホストシステムの CPU いいえ以下に例を挙げます ホストシステムのプロセッサのコア数いいえ例 : 4 Dell Inc. Precision WorkStation T3400 (A04 03/21/2008) Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU 3.00GH Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU 2.40GH 不明 (ipad) ホストシステムのメモリ容量 (MB) いいえ以下に例を挙げます 4096 不明 (Windows ストア版 ) 接続された USB デバイスの数 いいえ 2(USB デバイスのリダイレクトは Linux Windows および Mac クライアントでのみサポートされています ) 同時並行する USB デバイスの最大接続数いいえ 2 USB デバイスベンダー ID いいえ以下に例を挙げます Kingston NEC Nokia Wacom USB デバイス製品 ID いいえ以下に例を挙げます DataTraveler ゲームパッド ストレージドライブ 無線マウス USB デバイスファミリいいえ以下に例を挙げます セキュリティ ヒューマンインターフェイスデバイス イメージング USB デバイス使用数いいえ ( デバイスが共有された回数 ) 16 VMware, Inc.

17 URI を使用した Horizon Client の構成 2 Uniform Resource Identifier (URI) を使用して作成できるリンク付きの Web ページや電子メールでは エンドユーザーがクリックすると Horizon Client が起動したり サーバに接続したり 特定の構成オプションを持つ特定のデスクトップまたはアプリケーションを開いたりできます エンドユーザー用の Web または電子メールのリンクを作成することで リモートデスクトップまたはアプリケーションへの接続プロセスを簡素化できます 部分的または以下のすべての情報を提供する URI を作成することでこれらのリンクを作成すれば エンドユーザーは入力する必要がありません 接続サーバのアドレス 接続サーバのポート番号 Active Directory ユーザー名 ドメイン名 デスクトップまたはアプリケーション表示名 ウィンドウサイズ セッションのリセット ログアウト 開始を含むアクション 表示プロトコル USB デバイスをリダイレクトするオプション URI を作成するには Horizon Client 固有のパスとクエリ部分と共に vmware-view URI スキーマを使用します 注意クライアントソフトウェアがすでにクライアントコンピュータにインストールされている場合にのみ URI を使用 して Horizon Client を起動できます この章では次のトピックについて説明します vmware-view URI を作成するための構文 (P. 17) vmware-view URI の例 (P. 20) vmware-view URI を作成するための構文 構文には vmware-view URI スキーム デスクトップやアプリケーションを指定するためのパス部分 オプションでデ スクトップやアプリケーションのアクション または構成オプションを指定するためのクエリが含まれます URI 仕様 以下の構文を使用して Horizon Client を起動するための URI を作成します vmware-view://[<authority-part>][/<path-part>][?<query-part>] VMware, Inc. 17

18 必要となる唯一の要素は URI スキーム vmware-view です 一部のクライアント OS のバージョンによっては スキー マ名は大文字と小文字の区別があります したがって vmware-view を使用してください 重要すべての部分で 非 ASCII 文字は UTF-8 [STD63] に基づいて最初にエンコードされる必要があり 次に対応する UTF-8 シーケンスの各オクテットは URI 文字として表されるパーセントでエンコードされる必要があります ASCII 文字のエンコードについての詳細は の URL エンコーディング資料を参照して ください <authority-part> サーバアドレス オプションでユーザー名 非デフォルトポート番号 またはその両 方を指定します サーバ名ではアンダースコア (_) はサポートされません サーバ名 は DNS 構文に一致する必要があります ユーザー名を指定するには 以下の構文を使用します : user1@<server-address> ドメインが含まれる UPN アドレスを指定できません ドメインを指定するには URI で domainname クエリ部分を使用できます ポート番号を指定するには 以下の構文を使用します : <server-address>:<port-number> <path-part> <query-part> デスクトップまたはアプリケーションを指定します デスクトップ表示名またはアプリ ケーション表示名を使用します この名前は デスクトップまたはアプリケーション プールの作成時に View Administrator で指定した名前です 表示名にスペースが含 まれている場合 %20 エンコーディング機能を使用してスペースを表します 使用する構成オプション または実行するデスクトップかアプリケーションアクショ ンを指定します クエリは大文字と小文字の区別がありません 複数のクエリを使用す るには クエリの間にアンパサンド (&) を使用します クエリが違いに競合する場合 リストの最後のクエリが使用されます 次の構文を使用します : <query1>=<value1>[&<query2>=<value2>...] サポートされるクエリ このトピックでは このタイプの Horizon Client でサポートされるクエリを示します デスクトップクライアントやモ バイルクライアントなどの複数のクライアントタイプ用に URI を作成する場合は クライアントシステムの各タイプの VMware Horizon Client の使用を参照してください 操作 表 2 1. アクションクエリで使用できる値 値 browse 説明 指定したサーバにホストされている使用可能なデスクトップおよびアプリケーションのリストを表示します このアクションを使用しているときに デスクトップまたはアプリケーションを指定する必要はありません browse アクションを使用し デスクトップまたはアプリケーションを指 定する場合 そのデスクトップまたはアプリケーションは使用できるアイテムのリストで強調表示されます start-session 指定したデスクトップまたはアプリケーションを開きます アクションクエリが提供されず デスクトップまたはアプリケーション名が提供されなければ start-session がデフォルトアクションとなります 18 VMware, Inc.

19 第 2 章 URI を使用した Horizon Client の構成 表 2 1. アクションクエリで使用できる値 ( 続き ) 値 reset logoff 説明 指定したデスクトップまたはリモートアプリケーションをシャットダウンして再起動します 保存されてないデータは失われます リモートデスクトップのリセットは 物理 PC のリセットボタンを押すことに相当します リモートデスクトップのゲスト OS からユーザーをログオフします アプリケーションを指定すると アクションは無視されるか エンドユーザーに警告メッセージ 無効な URI アクション が表示されます args リモートアプリケーションの起動に追加するコマンドライン引数を指定します args=< 値 > の構文を使用します < 値 > には文字列を指定します 次の文字についてはパーセ ントエンコーディングを使用します コロン (:) には %3A を使用します バックスラッシュ (\) には %5C を使用します スペース ( ) には %20 を使用します 二重引用符 (") には %22 を使用しますたとえば Notepad++ アプリケーションに "My new file.txt" というファイル名を指定するには %22My%20new%20file.txt%22 を使用します appprotocol connectusboninsert connectusbonstartup desktoplayout リモートアプリケーションの場合 有効な値は PCOIP と BLAST です たとえば PCoIP を指定するには appprotocol=pcoip 構文を使用します USB デバイスを物理的に接続したときに そのデバイスをフォアグラウンド仮想デスクトップに接続します このクエリは unattended クエリを指定している場合に暗黙的に設定されます このクエリを使用するには action クエリを start-session に設定する必要があります さもないと action クエリを持ちません 有効な値は true および false です 構文の例は connectusboninsert=true です クライアントシステムに現在接続されているすべての USB デバイスをデスクトップにリダイレクトします このクエリは unattended クエリを指定している場合に暗黙的に設定されます このクエリを使用するには action クエリを start-session に設定する必要があります さもないと action クエリを持ちません 有効な値は true および false です 構文の例は connectusbonstartup=true です リモートデスクトップを表示するウィンドウのサイズを設定します このクエリを使用するには action クエリを start-session に設定する必要があります さもないと action クエリを持ちません 表 2 2. desktoplayout クエリの有効値 値 fullscreen windowlarge windowsmall <W>x<H> 説明 接続されているすべての外部モニタで全画面表示 この値がデフォルトになります 大きなウィンドウ 小さなウィンドウ カスタム解像度で 幅と高さをピクセルで指定します 構文の例は desktoplayout=1280x800 です desktopprotocol リモートアプリケーションの場合 有効な値は RDP PCOIP および BLAST です たとえば PCoIP を指定するには desktopprotocol=pcoip 構文を使用します VMware, Inc. 19

20 domainname filepath リモートデスクトップやアプリケーションに接続しているユーザーに関連付けられている NETBIOS ドメイン名例として mycompany.com ではなく mycompany を使用してください リモートアプリケーションで開くローカルシステムにあるファイルへのパスを指定します 絶対パスや ~/username/test%20file.txt のような相対パスを使用できます 次の文字についてはパーセントエンコーディングを使用します コロン (:) には %3A を使用します バックスラッシュ (\) には %5C を使用します スペース ( ) には %20 を使用しますたとえば ファイルパス /Users/username/test file.txt を示すには /User/username/test%20file.txt を使用します vmware-view URI の例 vmware-view URI スキームでハイパーテキストリンクまたはボタンを作成し これらのリンクを電子メールまたは Web ページに含めることができます エンドユーザーはこれらのリンクをクリックして たとえば 指定した起動オプションで特定のリモートデスクトップを開くことができます URI 構文の例 各 URI の例に続いて URI リンクをクリック後にエンドユーザーに表示される事柄について説明します 1 vmware-view://view.mycompany.com/primary%20desktop?action=start-session Horizon Client が起動し view.mycompany.com サーバに接続します ログインボックスが表示され ユーザー 名 ドメイン名 およびパスワードが求められます ログインに成功すると クライアントはディスプレイ名が [Primary Desktop( プライマリデスクトップ )] として表示されるデスクトップに接続し ユーザーはゲスト OS に ログインされます 注意デフォルトの表示プロトコルおよびウィンドウサイズが使用されます デフォルトの表示プロトコルは PCoIP です デフォルトのウィンドウサイズは全画面表示です 2 vmware-view://view.mycompany.com:7555/primary%20desktop この URI は前の例と同じ効果がありますが 接続サーバに 7555 の非デフォルトポートを使用するところが異なります ( デフォルトのポートは 443 です ) デスクトップ ID が提供されるので start-session アクションが URI に含まれていない場合であっても デスクトップが開きます 3 vmware-view://[email protected]/finance%20desktop?desktopprotocol=pcoip Horizon Client が起動し view.mycompany.com サーバに接続します ログインボックスで [ ユーザー名 ] テキ ストボックスに [fred] という名前が入力されます ユーザーはドメイン名とパスワードを入力する必要があります ログインに成功すると クライアントはディスプレイ名が [Finance Desktop( ファイナンスデスクトップ )] とし て表示されるデスクトップに接続し ユーザーはゲスト OS にログインされます PCoIP 表示プロトコルを使用して 接続します 4 vmware-view://view.mycompany.com/calculator?action=start-session&appprotocol=blast Horizon Client が起動し view.mycompany.com サーバに接続します ユーザーは ログインボックスにユー ザー名 ドメイン名 およびパスワードを入力する必要があります ログインに成功すると クライアントは表示名 が [Calculator] と表示されるアプリケーションに接続されます VMware Blast 表示プロトコルを使用して接続しま す 5 vmware-view://[email protected]/finance%20desktop?domainname=mycompany 20 VMware, Inc.

21 第 2 章 URI を使用した Horizon Client の構成 Horizon Client が起動し view.mycompany.com サーバに接続します ログインボックスで [ ユーザー名 ] テキ ストボックスに [fred] という名前が入力され [ ドメイン ] テキストボックスに [mycompany] が入力されます ユーザーはパスワードを入力する必要があるだけです ログインに成功すると クライアントはディスプレイ名が [Finance Desktop( ファイナンスデスクトップ )] として表示されるデスクトップに接続し ユーザーはゲスト OS にログインされます 6 vmware-view://view.mycompany.com/ Horizon Client が起動し ユーザーは view.mycompany.com サーバに接続するためにログインを求められます 7 vmware-view://view.mycompany.com/primary%20desktop?action=reset Horizon Client が起動し view.mycompany.com サーバに接続します ログインボックスが表示され ユーザー 名 ドメイン名 およびパスワードが求められます ログインに成功すると Horizon Client はダイアログボックス を表示し プライマリデスクトップのリセット操作を確認することをユーザーに求めます クライアントのタイプ によっては リセットが行われた後 リセットが成功したかどうかを示すメッセージがユーザーに表示される場合が あります 注意このアクションは View 管理者がこの機能をエンドユーザーに対して有効にしている場合にのみ可能です 8 vmware-view:// Horizon Client が起動し サーバのアドレスを入力するページが表示されます 9 vmware-view:// /my%20notepad++?args=%22my%20new%20file.txt%22 Notepad++ をサーバ で起動して 引数 My new file.txt をアプリケーションの起動コマンドに渡 します ファイル名にはスペース文字が含まれるため 二重引用符で囲まれています 10 vmware-view:// /notepad++%2012?args=a.txt%20b.txt Notepad++ 12 をサーバ で起動して 引数 a.text b.txt をアプリケーションの起動コマンドに渡 します 引数は引用符で囲まれていないため スペース文字によってファイル名が分割され 2 つのファイルが Notepad++ で別々に開きます 注意アプリケーションによって コマンドラインの引数を使用する方法が異なる場合があります たとえば 引数 a.txt b.txt をワードバッドに渡すと ワードバッドは a.txt の 1 ファイルのみを開きます HTML コードの例 URI を使用してハイパーリンクおよびボタンを作成し 電子メールまたは Web ページに含めることができます 以下の 例は [Test Link( テストリンク )] と言うハイパーリンクおよび [TestButton] と言うボタンのコードを記述するために 最初の URI の例から URI を使用する方法を示します <html> <body> <a href="vmware-view://view.mycompany.com/primary%20desktop?action=startsession">test Link</a><br> <form><input type="button" value="testbutton" onclick="window.location.href= 'vmware-view://view.mycompany.com/primary%20desktop?action=start-session'"></form> <br> </body> </html> VMware, Inc. 21

22 22 VMware, Inc.

23 リモートデスクトップおよびアプリケー 3 ション接続の管理 Horizon Client を使用して接続サーバまたはセキュリティサーバに接続し リモートデスクトップにログインするか リモートデスクトップからログオフし リモートアプリケーションを使用します トラブルシューティングを目的として リモートデスクトップおよびアプリケーションをリセットすることもできます 管理者によるリモートデスクトップのポリシーの構成方法によっては エンドユーザーはデスクトップで多くの操作を実行できるようになります この章では次のトピックについて説明します リモートデスクトップまたはアプリケーションへの接続 (P. 24) 最近使用したリモートデスクトップまたはアプリケーションを開く (P. 26) ローカルフォルダおよびドライブへの共有アクセス (P. 26) Horizon Client 起動時のサーバへの接続 (P. 28) サーバユーザー名およびドメインを記憶しないよう Horizon Client を構成 (P. 29) VMware Horizon Client ウィンドウを非表示にする (P. 29) スマートカードの証明書を選択するための Horizon Client の構成 (P. 29) キーボードショートカットマッピングの構成 (P. 30) マウスショートカットマッピングの構成 (P. 31) Horizon Client ショートカットの構成 (P. 32) Horizon Client の証明書確認モードの設定 (P. 33) デスクトップまたはアプリケーションの検索 (P. 34) お気に入りのリモートデスクトップまたはアプリケーションの選択 (P. 34) デスクトップまたはアプリケーションの切り替え (P. 35) ログオフまたは切断 (P. 35) リモートデスクトップへの自動接続 (P. 37) リモートアプリケーションの再接続動作の構成 (P. 37) ホーム画面からのサーバショートカットの削除 (P. 38) ショートカットの順序変更 (P. 38) VMware, Inc. 23

24 リモートデスクトップまたはアプリケーションへの接続 サーバに接続した後 使用を許可されているリモートデスクトップとアプリケーションを開くことができます エンドユーザーがリモートデスクトップおよびアプリケーションにアクセスする前に クライアントシステムからリモートデスクトップまたはアプリケーションに接続できることをテストします リモートアプリケーションを使用するには 接続サーバ 6.0 以降に接続する必要があります 開始する前に ユーザー名とパスワード RSA SecurID ユーザー名とパスコード RADIUS 認証ユーザー名とパスコード スマートカード個人識別番号 (PIN) などのログインに使用する認証情報を取得します ログイン用の NETBIOS ドメイン名を取得します 例として mycompany.com ではなく mycompany を使用してください 管理タスクの実行については Horizon Client 向けの接続サーバの準備 (P. 11) で説明しています 社内ネットワークの外部から接続し リモートデスクトップへのアクセスにセキュリティサーバを使用していない場合 使用しているクライアントデバイスが VPN 接続を使用するように設定されていることを確認し この接続をオンにします 重要 VMware では VPN よりもセキュリティサーバの使用を推奨しています リモートデスクトップまたはアプリケーションへのアクセスを提供するサーバの完全修飾ドメイン名 (FQDN) があることを確認します サーバ名ではアンダースコア (_) はサポートされません ポート番号が 443 ではない場合は ポート番号も必要です RDP 表示プロトコルを使用してリモートデスクトップに接続する予定である場合は AllowDirectRDP エージェントグループポリシーが有効になっていることを確認します 管理者が許可している場合 サーバから提示される SSL 証明書について 証明書確認モードを構成できます Horizon Client の証明書確認モードの設定 (P. 33) を参照してください スマートカード認証を使用している場合は ローカル証明書 つまりスマートカードの証明書が自動的に使用されるよう Horizon Client を構成できます スマートカードの証明書を選択するための Horizon Client の構成 (P. 29) を参照してください エンドユーザーが Microsoft RDP 表示プロトコルの使用を許可されている場合は Microsoft の Remote Desktop Connection Client for Mac のバージョン 2.0 以降がクライアントシステムにインストールされていることを確認します このクライアントは Microsoft の Web サイトからダウンロードできます 手順 1 VPN 接続が必要な場合 VPN をオンにしてください 2 [ アプリケーション ] フォルダで [VMware Horizon Client] をダブルクリックします 3 [ 続行 ] をクリックしてリモートデスクトップ USB および印刷サービスを開始するか [ キャンセル ] をクリックしてリモートデスクトップ USB および印刷サービスなしで Horizon Client を使用します [ 続行 ] をクリックする場合 システム認証情報を提供する必要があります [ キャンセル ] をクリックする場合 リモートデスクトップ USB および印刷サービスを後で有効にできます 注意リモートデスクトップの USB および印刷サービスを開始するためのプロンプトは Horizon Client を初めて起動したときに表示されます [ キャンセル ] または [ 続行 ] をクリックするかどうかに関係なく 再び表示されません 24 VMware, Inc.

25 第 3 章リモートデスクトップおよびアプリケーション接続の管理 4 サーバに接続します オプション 新規サーバに接続 既存サーバに接続 説明 Horizon Client ホーム画面の [ 新規サーバ ] アイコンをクリックし サーバ名とポート番号を入力して ( 必要な場合 ) [ 接続 ] をクリックします view.company.com: 1443 は デフォルト以外のポートを使用した一例です Horizon Client のホーム画面でサーバショートカットをダブルクリックします 5 RSA SecurID の認証情報または RADIUS の認証証明書の入力を求められた場合 ユーザー名とパスコードを入力して [ ログイン ] をクリックします 6 ユーザー名とパスワードを入力して ドメインを選択します 7 ( オプション ) 管理者がこの機能を有効にしている場合で サーバ証明書が完全に検証されている場合 [ このパスワードを保存 ] チェックボックスを選択します 8 [ ログイン ] をクリックします ログインダイアログボックスが表示される前に 確認する必要があることを知らせるメッセージが表示されます 9 デスクトップセキュリティインジケーターが赤に変わり 警告メッセージが表示されたら プロンプトに応答します 通常 この警告は接続サーバが証明書サムプリントをクライアントに送信しなかったことを示します サムプリントは証明書公開鍵のハッシュであり 公開鍵を省略したものとして使用されます 10 ( オプション ) リモートデスクトップまたはアプリケーション用に複数の表示プロトコルが構成されている場合 使用するプロトコルを選択します [VMware Blast] プロトコルを使用するとバッテリ寿命が向上するため ハイエンド 3D のユーザーやモバイルデバイスのユーザーに最適なプロトコルです デフォルトの表示プロトコルは [PCoIP] です オプション リモートデスクトップの表示プロトコルを選択 リモートアプリケーションの表示プロトコルを選択 説明 リモートデスクトップ名を選択し <Control> を押しながらクリックし コンテキストメニューから表示プロトコルを選択します または コンテキストメニューの [ 設定 ] を選択し [ 設定 ] ダイアログボックスの [ 接続方法 ] ドロップダウンメニューから表示プロトコルを選択することもできます リモートアプリケーション名を選択し Control キーを押しながらクリックし コンテキストメニューの [ 設定 ] を選択し [ 設定 ] ダイアログボックスの [ 優先されるプロトコル ] ドロップダウンメニューから表示プロトコルを選択します 11 リモートデスクトップまたはアプリケーションをダブルクリックして 接続します Microsoft RDS ホスト上でホストされているセッションベースのリモートデスクトップに接続しようとしており デスクトップが別の表示プロトコルを使用するようにすでに設定されている場合 すぐには接続できません 設定されているプロトコルを使用するか またはリモートオペレーティングシステムからログオフして 選択したプロトコルで接続が行われるようにするかの選択を求められます 注意サーバ上の 1 つのリモートデスクトップのみ使用する資格を与えられている場合 Horizon Client によって そのデスクトップに自動的に接続されます 接続した後 クライアントウィンドウが表示されます [ 共有 ] ダイアログボックスが表示されることがあります [ 共有する ] ダイアログボックスで ローカルシステム上のファイルへのアクセスを許可または拒否できます 詳細については ローカルフォルダおよびドライブへの共有アクセス (P. 26) を参照してください VMware, Inc. 25

26 Horizon Client がリモートデスクトップまたはアプリケーションに接続できない場合は 次のタスクを実行します 接続サーバを SSL を使用しないように構成するかどうかを決定します Horizon Client では SSL 接続が必要です View Administrator のグローバル設定で [ クライアント接続に SSL を使用する ] チェックボックスがオフになっていないかどうかを確認します このチェックボックスが選択されていない場合 チェックボックスを選択して SSL を使用する必要があります または HTTPS が有効なロードバランサや接続サーバへの HTTP 接続を作成するように構成されている他の中間デバイスにクライアントが接続できるように環境をセットアップする必要があります 接続サーバ用のセキュリティ証明書が正常に動作していることを確認します 正常に動作していない場合は View Administrator で デスクトップの View Agent または Horizon Agent が到達不能になる場合もあります 接続サーバインスタンスで設定されているタグがこのユーザーからの接続を許可していることを確認します View 管理ガイド を参照してください ユーザーがデスクトップまたはアプリケーションにアクセスする資格を付与されていることを確認します View でのデスクトップおよびアプリケーションプールの設定 を参照してください RDP 表示プロトコルを使用してリモートデスクトップに接続する場合は クライアントコンピュータでリモートデスクトップ接続が許可されていることを確認します 最近使用したリモートデスクトップまたはアプリケーションを開く Horizon Client で 最近使用したリモートデスクトップとアプリケーションを開くことができます 最近使用したデスクトップとアプリケーションが 開かれた順に表示されます 最近使用したリモートデスクトップまたはアプリケーションを開いた時点でサーバに接続していない場合 サーバへのログイン画面が表示され 認証情報を入力する必要があります 開始する前にこの機能を使用するには 以前にリモートデスクトップまたはアプリケーションを開いたことがある必要があります 最近使用したデスクトップまたはアプリケーションを Dock から開くには VMware Horizon Client が Dock にある必要があります Dock への Horizon Client の追加 (P. 12) を参照してください 手順 Dock からリモートデスクトップまたはアプリケーションを開くには Dock の [VMware Horizon Client] を Control キーを押しながらクリックして メニューからリモートデスクトップまたはアプリケーションを選択します [ ファイル ] メニューからリモートデスクトップまたはアプリケーションを開くには Horizon Client を起動して [ ファイル ] - [ 最近のファイルを開く ] を選択し メニューからリモートデスクトップまたはアプリケーションを選択します ローカルフォルダおよびドライブへの共有アクセス Horizon Client は ローカルシステム上のフォルダおよびドライブをリモートデスクトップやリモートアプリケーションと共有するように設定できます ドライブには マッピングされたドライブおよび USB ストレージデバイスを含めることができます この機能はクライアントドライブリダイレクトと呼ばれます Windows リモートデスクトップでは 共有のフォルダとドライブは [ この PC] フォルダの [ デバイスとドライブ ] セクション または [ コンピューター ] フォルダの [ その他 ] セクションに表示されます 表示される場所は Windows オペレーティングシステムによって異なります Notepad などのリモートアプリケーションでは 共有フォルダまたはドライブのファイルを参照して開くことができます 共有するように選択したフォルダとドライブはファイルシステムで [<MACHINE-NAME> の <name>] の名前付け形式を使用するネットワークドライブとして表示されます クライアントドライブリダイレクト設定を構成するために リモートデスクトップまたはリモートアプリケーションに接続する必要はありません この設定はすべてのリモートデスクトップおよびリモートアプリケーションに適用されます つまり ローカルクライアントフォルダが 1 つのリモートデスクトップまたはリモートアプリケーションのみと共有され 他のリモートデスクトップまたはリモートアプリケーションとは共有されないという設定は行えません 26 VMware, Inc.

27 第 3 章リモートデスクトップおよびアプリケーション接続の管理 ローカルファイルシステムにあるローカルファイルをリモートアプリケーションで直接開く機能をオンにできます ローカルファイルを選択して <Control> を押しながらクリックすると [ プログラムから開く ] メニューに 利用可能なリモートアプリケーションが表示されるようになります ローカルファイルをリモートアプリケーションのウィンドウまたは Dock アイコンにドラッグアンドドロップして ローカルファイルを開くこともできます 特定の拡張子を持つファイルのデフォルトアプリケーションとして リモートアプリケーションを設定した場合 ローカルファイルシステムにあるその拡張子を持つすべてのファイルが ユーザーがログインしているサーバに登録されます リモートアプリケーションをアプリケーションフォルダから実行する機能もオンにできます 注意ファイル名に Windows ファイルシステムで無効な文字が含まれている場合 リモートアプリケーションを使用 してファイルを開くことはできません たとえば Notepad を開いて test2<.txt という名前のファイルを開くこと はできません 接続サーバインスタンスで安全なトンネルが有効になっている場合 プロキシサーバを使用するようにクライアントシ ステムのブラウザを構成すると クライアントドライブリダイレクトのパフォーマンスが低下する可能性があります クライアントドライブリダイレクトの最高のパフォーマンスを得るには プロキシサーバを使用しないか LAN 設定を 自動的に検出するようブラウザを構成します 開始する前に フォルダおよびドライブをリモートデスクトップまたはリモートアプリケーションと共有するには クライアントドライブリダイレクト機能を有効にする必要があります このタスクには View Agent 以降または Horizon Agent 7.0 以降をインストールすることと エージェントの [ クライアントドライブリダイレクト ] オプションを有効にすること が含まれます ポリシーの設定を行って クライアントドライブリダイレクトの動作を制御することも含まれる場合が あります 詳細については View でのデスクトッププールとアプリケーションプールの設定を参照してください 手順 1 [ 環境設定 ] ダイアログボックスを開き [ 共有する ] パネルを表示します オプション デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウから デスクトップまたはアプリケーションに接続したときに表示される [ 共有する ] ダイアログボックスから デスクトップのオペレーティングシステムで 説明 [VMware Horizon Client] - [ 環境設定 ] を選択し [ 共有する ] をクリックします ダイアログボックスで [ 環境設定 ] - [ 共有する ] リンクをクリックします メニューバーから [VMware Horizon Client] - [ 環境設定 ] を選択し [ 共有する ] をクリックします 2 クライアントドライブリダイレクト設定を構成します オプション 特定のフォルダまたはドライブを リモートデスクトップおよびリモートアプリケーションと共有する 特定のフォルダまたはドライブの共有を停止する リモートデスクトップおよびリモートアプリケーションからホームディレクトリのファイルへのアクセスを許可する アクション プラス ([+]) ボタンをクリックし 共有するフォルダまたはドライブを参照して選択し [ 追加 ] をクリックします 注意デバイスがすでにリモートデスクトップまたはリモートアプリケーションに接続されている場合は USB リダイレクト機能を使用して USB デバイスのフォルダを共有することはできません フォルダリストでフォルダまたはドライブを選択し マイナス ([-]) ボタンをクリックします [<home-directory> へのアクセスを許可 ] チェックボックスをオンにします VMware, Inc. 27

28 オプション リモートデスクトップとアプリケーションで USB ストレージデバイスを共有する リモートデスクトップまたはリモートアプリケーションへの接続時に [ 共有する ] ダイアログボックスを表示しない アクション [ リムーバブルストレージへのアクセスを許可 ] チェックボックスをオンにします クライアントドライブリダイレクト機能により クライアントシステムに挿入されているすべての USB ストレージデバイス および FireWire と Thunderbolt で接続されているすべての外部ドライブが自動的に共有されます 共有する特定ドライブを選択する必要はありません 注意リモートデスクトップまたはアプリケーションに USB リダイレクト機能ですでに接続されている USB ストレージデバイスは共有されません このチェックボックスがオフの場合 USB リダイレクト機能を使用して USB ストレージデバイスをリモートデスクトップやアプリケーションに接続できます [ デスクトップやアプリケーションに接続するときにダイアログを表示しない ] チェックボックスをオンにします このチェックボックスの選択を解除すると サーバへの接続後にデスクトップまたはアプリケーションに初めて接続したときに [ 共有する ] ダイアログボックスが表示されます たとえば サーバにログインしてデスクトップに接続すると [ 共有する ] ダイアログボックスが表示されます それから別のデスクトップまたはアプリケーションに接続すると ダイアログボックスは表示されなくなります もう一度ダイアログボックスを表示するには サーバから切断して再度ログインする必要があります 3 リモートアプリケーションの設定の構成 a b c デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅で [ 設定 ] ボタン ( 歯車のアイコン ) をクリックし 左側のペインで [ アプリケーション ] を選択します [ ホスト型アプリケーションでローカルファイルを開く ] を選択して ローカルファイルシステムにあるローカルファイルをリモートアプリケーションで開く機能をオンにします [ ローカルのアプリケーションフォルダからホスト型アプリケーションを実行 ] を選択して リモートアプリケーションをクライアントシステムのアプリケーションフォルダから実行する機能をオンにします 次に進む前にリモートデスクトップまたはリモートアプリケーションで共有フォルダを表示できることを確認してください Windows リモートデスクトップから エクスプローラーを開いて [ この PC] フォルダの [ デバイスとドライブ ] セクションを探すか Windows Explorer を開いて [ コンピューター ] フォルダの [ その他 ] セクションを探します [ ファイル ] - [ 開く ] または [ ファイル ] - [ 名前を付けて保存 ] を選択してフォルダまたはドライブに移動し [<foldername> on <MACHINE-NAME>] の名前付け形式を使用するネットワークドライブとしてファイルシステムで表示されます Horizon Client 起動時のサーバへの接続 Horizon Client を使用して接続する最初のサーバでは [ パワーオン時に常に接続する ] 設定がデフォルトで有効になります この設定をサーバで有効にすると Horizon Client を起動したときに Horizon Client は常にそのサーバに接続します サーバでこの動作を無効にするには Horizon Client ホーム画面でサーバショートカットを選択し Apple キーボードの <Control> を押しながらクリックして [ パワーオン時に常に接続する ] 設定をオフにします Horizon Client ホーム画面に他のサーバショートカットがある場合は 別のサーバに対して [ パワーオン時に常に接続する ] 設定を有効にすることができます [ パワーオン時に常に接続する ] 設定は 一度に 1 台のサーバに対してのみ有効にできます 28 VMware, Inc.

29 第 3 章リモートデスクトップおよびアプリケーション接続の管理 サーバユーザー名およびドメインを記憶しないよう Horizon Client を構成 デフォルトでは Horizon Client によって リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続するサーバへのログイン時に入力したユーザー名およびドメインが格納されます セキュリティを強化する目的で サーバユーザー名およびドメインを記憶しないよう Horizon Client を構成できます 手順 1 メニューバーから [VMware Horizon Client] - [ 環境設定 ] を選択します 2 [ 環境設定 ] ダイアログボックスで [ 全般 ] をクリックします 3 [ ユーザー名とドメインを記憶する ] を選択解除します 4 [ 環境設定 ] ダイアログボックスを閉じます ダイアログボックスが閉じると 変更が有効になります VMware Horizon Client ウィンドウを非表示にする VMware Horizon Client ウィンドウは リモートデスクトップまたはアプリケーションを開いた後に非表示にできます 環境設定を使用して リモートデスクトップまたはアプリケーションを開いた後に VMware Horizon Client ウィンドウを常に非表示にすることもできます 手順 リモートデスクトップまたはアプリケーションを開いた後に VMware Horizon Client ウィンドウを非表示にするには VMware Horizon Client ウィンドウの隅にある [ 閉じる ] ボタンをクリックします VMware Horizon Client アイコンは Dock に残ります 環境設定でリモートデスクトップまたはアプリケーションを開いた後に VMware Horizon Client ウィンドウを常に非表示にするように設定するには サーバに接続する前に以下の手順を実行します a メニューバーから [VMware Horizon Client] - [ 環境設定 ] を選択し [ 環境設定 ] ダイアログボックスで [ 全般 ] をクリックします b c [ デスクトップ / アプリケーションの起動後にクライアントウィンドウを非表示にする ] をクリックします [ 環境設定 ] ダイアログボックスを閉じます ダイアログボックスが閉じると 変更が有効になります VMware Horizon Client ウィンドウを非表示にした後に再び表示するには メニューバーから [ ウィンドウ ] - [ 選択ウィンドウを開く ] を選択するか Dock で VMware Horizon Client アイコンを右クリックして [ すべてのウィンドウを表示 ] を選択します スマートカードの証明書を選択するための Horizon Client の構成 環境設定を設定して サーバで認証を行うときにローカル証明書またはスマートカードの証明書が選択されるように Horizon Client を構成できます この環境設定が設定されていない場合 ( デフォルト ) は 証明書を手動で選択する必要 があります 開始する前に この設定を有効にするには サーバでスマートカード認証を構成し クライアントシステムまたはスマートカードで 1 つの証明書のみ使用可能にする必要があります 複数の証明書がある場合 この環境設定の設定にかかわらず Horizon Client では常に証明書の選択が求められます 手順 1 サーバに接続する前に メニューバーから [VMware Horizon Client] - [ 環境設定 ] を選択します VMware, Inc. 29

30 2 [ 環境設定 ] ダイアログボックスで [ 全般 ] をクリックします 3 [ 証明書を自動的に選択する ] を選択します 4 [ 環境設定 ] ダイアログボックスを閉じます ダイアログボックスが閉じると 変更が有効になります キーボードショートカットマッピングの構成 キーボードショートカットマッピングを構成して リモートデスクトップとリモートアプリケーションでの Apple キー ボードショートカットの解釈をカスタマイズできます キーボードショートカットマッピングを作成する場合は Apple キーボードショートカットを Windows キーボードショートカットにマッピングします キーボードショートカットは Control や Shift などの 1 つ以上のキー修飾子と 1 つのキーコードで構成されています キーコードには 修飾子キーを除く キーボード上の任意のキーを指定できます Apple キーボードでマッピングされたキーボードショートカットを押すと リモートデスクトップまたはリモートアプ リケーションで対応する Windows キーボードショートカットまたはアクションが実行されます 開始する前に オペレーティングシステムのキーボードショートカットをマッピングする場合は オペレーティングシステムのキー ボードショートカットのマッピングに関する考慮事項 (P. 31) を参照してください 手順 1 [VMware Horizon Client] - [ 環境設定 ] を選択し [ キーボードとマウス ] をクリックします 2 [ キーマッピング ] タブを選択します 3 キーボードショートカットマッピングを構成します オプション キーボードショートカットマッピングの削除 アクション 削除対象のマッピングを選択し マイナス ([-]) ボタンをクリックします キーボードショートカットマッピングの追加 a プラス ([+]) ボタンをクリックします b c d 1 つ以上のキーボード修飾子をクリックし テキストボックスにキーコードを入力して Apple キーボードショートカットのシーケンスを指定します ドロップダウンメニューからキーを選択することもできます [From: ( マッピング元 )] フィールドに 作成したキーボードショートカットが表示されます 1 つ以上のキーボード修飾子をクリックし テキストボックスにキーコードを入力して対応する Windows キーボードショートカットのシーケンスを指定します ドロップダウンメニューからキーを選択することもできます [To: ( マッピング先 :)] フィールドに 作成したキーボードショートカットが表示されます [OK] をクリックして変更を保存します キーボードショートカットマッピングはデフォルトで有効になっています ( キーボードショートカットマッピングの横の [ オン ] チェックボックスが選択されています ) キーボードショートカットマッピングの変更 キーボードショートカットマッピングの無効化 マッピングをダブルクリックし 変更を行います Apple キーボードショートカットのシーケンスを変更するには 1 つ以上のキーボード修飾子をクリックし テキストボックスにキーコードを入力します ドロップダウンメニューからキーを選択することもできます 対応する Windows キーボードショートカットのシーケンスを変更するには 1 つ以上のキーボード修飾子をクリックし テキストボックスにキーコードを入力します ドロップダウンメニューからキーを選択することもできます [OK] をクリックして変更を保存します キーボードショートカットマッピングの横の [ オン ] チェックボックスを選択解除します キーボードショートカットマッピングを無効にすると Horizon Client では Apple キーボードショートカットがリモートデスクトップまたはリモートアプリケーションに送信されません 30 VMware, Inc.

31 第 3 章リモートデスクトップおよびアプリケーション接続の管理 オプション 言語固有のキーマッピングを有効または無効にする デフォルトのマッピングに戻す アクション [ 言語固有のキーマッピングを有効にする ] チェックボックスを選択または選択解除します デフォルトでは チェックボックスはオンになっています [ デフォルトに戻す ] をクリックします デフォルトのキーボードショートカットマッピングに加えた変更は削除され デフォルトのマッピングがリストアされます 4 [ 環境設定 ] ダイアログボックスを閉じます キーボードショートカットマッピングの変更は直ちに有効になります 変更を有効にするために開いているリモー トデスクトップやリモートアプリケーションを再起動する必要はありません オペレーティングシステムのキーボードショートカットのマッピングに関する考慮事項 Mac と Windows のどちらにもデフォルトのキーボードショートカットがあります たとえば Command-Tab およ び Command- スペースバーは Mac システムの一般的なキーボードショートカットで Ctrl+Esc および Alt+Enter は Windows システムの一般的なキーボードショートカットです これらのオペレーティングシステムのキーボードショー トカットのいずれかを Horizon Client でマッピングしようとすると Mac クライアントシステムおよびリモートデス クトップまたはリモートアプリケーションでのショートカットの動作は予測しないものになる可能性があります キーボードショートカットをマッピングする場合 Mac クライアントシステムでのショートカットの動作はオペ レーティングシステムでのショートカットの管理方法に応じて異なります たとえば キーボードショートカット によりオペレーティングシステムでアクションがトリガーされたり Horizon Client がショートカットに応答しな い場合があります または キーボードショートカットによりオペレーティングシステムと Horizon Client の両方 でアクションがトリガーされる場合があります Mac キーボードショートカットを Horizon Client でマッピングする前に Mac クライアントシステムの [ システ ム環境設定 ] でショートカットを無効にする必要があります すべての Mac キーボードショートカットを無効にで きるわけではありません Windows キーボードショートカットを Horizon Client でマッピングすると リモートデスクトップまたはリモー トアプリケーションでショートカットを使用するときにマッピングされたアクションが実行されます リモートアプリケーションの場合 Windows キーを含む Windows ショートカットはデフォルトで無効になり Horizon Client の [Keyboard Preferences ( キーボード環境設定 )] ダイアログボックスには表示されません これらの無効なキーボードショートカットのいずれかのマッピングを作成すると ショートカットは [Keyboard Preferences ( キーボード環境設定 )] ダイアログボックスに表示されます デフォルトの Mac キーボードショートカットのリストについては Apple サポート Web サイト ( を参照してください デフォルトの Windows ショートカットのリストについては Microsoft Windows の Web サイト ( を参照してください マウスショートカットマッピングの構成 リモートデスクトップおよびリモートアプリケーションに右クリックおよび中クリックを送信するよう 単一ボタンの Apple マウスを構成できます デフォルトのマウスショートカットマッピングは 変更できます また 有効にしたり 無効にしたりできます 新しいマウスショートカットマッピングを作成したり デフォルトのマウスショートカットマッ ピングを削除したりすることはできません 手順 1 [VMware Horizon Client] - [ 環境設定 ] を選択し [ キーボードとマウス ] をクリックします 2 [ マウスショートカット ] タブを選択します VMware, Inc. 31

32 3 マウスショートカットマッピングを変更します オプション マウスショートカットマッピングの変更 マウスショートカットマッピングを無効にする マウスショートカットマッピングを有効にする デフォルト設定に戻す アクション マッピングをダブルクリックし 変更を行います [OK] をクリックして変更を保存します マウスショートカットマッピングの横の [ オン ] チェックボックスを選択解除します マウスショートカットマッピングを無効にすると Horizon Client はマウスショートカットをリモートデスクトップまたはリモートアプリケーションに送信しません マウスショートカットマッピングの横の [ オン ] チェックボックスを選択します マウスショートカットマッピングを有効にすると Horizon Client はマウスショートカットをリモートデスクトップまたはリモートアプリケーションに送信します [ デフォルトに戻す ] をクリックします デフォルトのマウスショートカットマッピングに加えた変更は削除され デフォルトのマッピングがリストアされます 4 [ 環境設定 ] ダイアログボックスを閉じます マウスショートカットマッピングの変更は直ちに有効になります 変更を有効にするために開いているリモートデ スクトップやリモートアプリケーションを再起動する必要はありません Horizon Client ショートカットの構成 Horizon Client には 一般的な Windows のアクション ( フル画面に切り替え 終了 アプリケーションを非表示にする ウィンドウのサイクル処理 ウィンドウのサイクル処理を反転など ) について ショートカットマッピングが事前構成されています 排他モードの切り替えについてもショートカットマッピングが事前構成されています デフォルトのショートカットは 有効にすることも無効にすることもできます 新しいショートカットを作成したり デフォルトのショートカットを削除したりすることはできません 手順 1 [VMware Horizon Client] - [ 環境設定 ] を選択し [ キーボードとマウス ] をクリックします 2 [Horizon ショートカット ] タブを選択します 3 デフォルトのショートカットを構成します オプションショートカットを有効にするショートカットを無効にするデフォルト設定に戻す アクション ショートカットの横の [ オン ] チェックボックスを選択します ショートカットを有効にすると Horizon Client はショートカットをリモートデスクトップまたはリモートアプリケーションに送信しません ショートカットの横の [ オン ] チェックボックスを選択解除します ショートカットを無効にすると Horizon Client はショートカットをリモートデスクトップまたはリモートアプリケーションに送信します 注意リモートデスクトップまたはリモートアプリケーションでのショートカットの挙動は予測できない場合があります [ デフォルトに戻す ] をクリックします 変更は削除され デフォルト設定がリストアされます 4 [ 環境設定 ] ダイアログボックスを閉じます 変更は直ちに有効になります 変更を有効にするために開いているリモートデスクトップやリモートアプリケーショ ンを再起動する必要はありません 32 VMware, Inc.

33 第 3 章リモートデスクトップおよびアプリケーション接続の管理 Horizon Client の証明書確認モードの設定 管理者は またときにはエンドユーザーは サーバの証明書チェックが失敗した場合にクライアント接続を拒否するかど うかを設定できます 証明書確認は 接続サーバと Horizon Client 間の SSL 接続に対して実行されます 証明書検査では 次のような検査が 行われます 証明書の目的は 送信側の ID 検証やサーバ通信の暗号化以外にあるか つまり 証明書のタイプは正しいか 証明書は期限切れになっているか また有効なのは未来のみか つまり 証明書はコンピュータの時刻に応じて有効 になっているか 証明書上の共通名は それを送信するサーバのホスト名と一致しているか ロードバランサが Horizon Client を Horizon Client で入力したホスト名と一致しない証明書を持つサーバにリダイレクトした場合 不一致が発生する 可能性があります クライアントにホスト名ではなく IP アドレスを入力した場合でも 不一致の原因となる可能性 があります 不明なまたは信頼されていない証明機関 (CA) によって署名された証明書か 自己署名された証明書は 信頼され ていない CA の証明書タイプの 1 つです チェックをパスするには 証明書のトラストチェーンが デバイスのローカル証明書ストアでルートになっている 必要があります 注意 Mac クライアントシステムに自己署名付ルート証明書を配布してインストールする情報については Apple の Web サイトから入手できる Mac Server の Advanced Server Administration ドキュメントを参照してください サーバ証明書を提示する他にも 接続サーバは Horizon Client に証明書のサムプリントも送信します サムプリントは 証明書公開鍵のハッシュであり 公開鍵を省略したものとして使用されます 接続サーバがサムプリントを送信しない場 合 接続が信頼されていないことを知らせる警告が表示されます 管理者が許可している場合 証明書確認モードを設定することができます メニューバーから [VMware Horizon Client] - [ 環境設定 ] を選択します 選択肢は次の 3 つです [ 信頼が確認されていないサーバには絶対に接続しない ] 証明書の確認に失敗した場合 クライアントはサーバに接 続できなくなります 失敗したチェックは エラーメッセージに一覧表示されます [ 信頼されていないサーバに接続する前に警告する ] サーバが自己署名証明書を使用していることが原因で 証明書 の確認に失敗した場合 [ 続行 ] をクリックして警告を無視することができます 自己署名証明書の場合 証明書名が Horizon Client に入力したサーバ名と一致する必要はありません [ サーバ ID 証明書を検証しない ] この設定は 証明書確認が実行されないことを示します 証明書確認モードが [ 警告 ] に設定されている場合でも 自己署名証明書を使用する接続サーバインスタンスに接続するこ とができます 後で管理者が信頼される証明機関からのセキュリティ証明書をインストールし 接続時のすべての証明書チェックにパス するようになると この信頼された接続はその特定のサーバに対して記録されます その後 このサーバが自己署名証明 書を再び提示すると 接続は失敗します 特定のサーバが完全に検証可能な証明書を提示した後は 必ずその処理が行わ れます VMware, Inc. 33

34 デスクトップまたはアプリケーションの検索 View Server に接続すると そのサーバで使用可能なデスクトップおよびアプリケーションが デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウに表示されます ウィンドウに入力して 特定のデスクトップまたはアプリケーションを検索できます 入力を始めると Horizon Client により 一致する最初のデスクトップまたはアプリケーション名がハイライト表示されます ハイライト表示されたデスクトップまたはアプリケーションに接続するには Enter キーを押します 最初の一致が見つかった後も入力を続けると Horizon Client により 一致するデスクトップおよびアプリケーションの検索が続行されます Horizon Client により 一致するデスクトップまたはアプリケーションが複数見つかった場合は Tab キーを押すと次の一致に切り替えることができます 入力を 2 秒間やめてから再び開始すると Horizon Client は 新しい検索を開始したものとみなします お気に入りのリモートデスクトップまたはアプリケーションの選択 リモートデスクトップとアプリケーションをお気に入りとして選択できます お気に入りは星アイコンで識別されます 星アイコンを使用すると お気に入りのデスクトップとアプリケーションを素早く見つけることができます サーバからログオフした後でも お気に入りの選択は保存されます 開始する前にサーバへの接続に必要な認証情報 ( ユーザー名とパスワードまたは RSA SecurID とパスコードなど ) を取得します 手順 1 Horizon Client ホーム画面で サーバアイコンをダブルクリックします 2 入力のダイアログが表示されたら RSA のユーザー名とパスコード Active Directory のユーザー名とパスワードのいずれかまたは両方を入力します 3 以下の手順を実行して デスクトップまたはアプリケーションをお気に入りとして選択するか選択解除します オプション お気に入りを選択 お気に入りを選択解除 説明 デスクトップまたはアプリケーションのショートカットを選択し <Control> を押しながらクリックして コンテキストメニューから [ お気に入りとしてマーク ] を選択します デスクトップまたはアプリケーションのショートカットの右上隅に星アイコンが表示されます デスクトップまたはアプリケーションのショートカットを選択し <Control> を押しながらクリックして コンテキストメニューの [ お気に入りとしてマーク ] を選択解除します デスクトップまたはアプリケーションのショートカットの右上隅に星アイコンが表示されなくなります 4 ( オプション ) お気に入りのデスクトップまたはアプリケーションのみを表示するには デスクトップとアプリケー ションの選択ウィンドウの右上隅にある [ お気に入り ] ボタン ( 星アイコン ) をクリックします [ お気に入り ] ボタンをもう一度クリックすると 使用可能なデスクトップとアプリケーションをすべて表示できます 34 VMware, Inc.

35 第 3 章リモートデスクトップおよびアプリケーション接続の管理 デスクトップまたはアプリケーションの切り替え リモートデスクトップに接続している場合は 別のデスクトップに切り替えることができます また リモートデスクトップに接続している間はリモートアプリケーションに接続することもできます 手順 u 同じサーバまたは異なるサーバからリモートデスクトップまたはアプリケーションを選択します オプション 同じサーバの異なるデスクトップまたはアプリケーションを選択する 異なるサーバの異なるデスクトップまたはアプリケーションを選択する アクション 次のいずれかのアクションを実行します 現在のデスクトップを開いたまま別のリモートデスクトップに接続するには メニューバーの [ ウィンドウ ] - [VMware Horizon Client] を選択し 別のデスクトップのショートカットをダブルクリックします そのデスクトップは新しいウィンドウで開くため 複数のデスクトップが開いた状態になります メニューバーの [ ウィンドウ ] メニューから デスクトップを切り替えることができます 現在のデスクトップを閉じて別のデスクトップに接続するには メニューバーの [ 接続 ] - [ 切断 ] を選択し 別のデスクトップのショートカットをダブルクリックします 別のアプリケーションを開くには 別のアプリケーションのショートカットをダブルクリックします そのアプリケーションは新しいウィンドウで開きます 複数のアプリケーションを開いたまま保持できます アプリケーションを切り替えるには アプリケーションウィンドウ内をクリックします 複数のデスクトップまたはアプリケーションを使用する資格があって デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウが開く場合 そのウィンドウのツールバーの左側にある [ サーバから切断 ] ボタンをクリックし サーバから切断します 1 台のデスクトップまたはアプリケーションしか使用する資格がない場合は デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウが開きませんが メニューバーから [ ファイル ] - [ サーバから切断 ] を選択してから別のサーバに接続できます ログオフまたは切断 いくつかの構成では ログオフせずにリモートデスクトップから切断すると デスクトップ内のアプリケーションは開いたままになる場合があります サーバから切断し リモートアプリケーションを実行したままにすることもできます リモートデスクトップを開いていなくても リモートデスクトップオペレーティングシステムからログオフできます この機能を使用すると デスクトップに <Ctrl> + <Alt> + <Del> を送信してから [ ログオフ ] をクリックするのと同じ結果になります 注意 Windows のキーの組み合わせ Ctrl+Alt+Del は リモートデスクトップでサポートされていません Ctrl+Alt+Del の代わりに メニューバーから [ 接続 ] - [Ctrl-Alt-Del を送信 ] を選択することもできます または Apple キーボードで Fn-Control-Option-Delete を押します VMware, Inc. 35

36 手順 ログオフせずにリモートデスクトップから切断します オプション アクション Horizon Client を切断して終了する a ウィンドウの隅にある [ 閉じる ] ボタンをクリックするか メニューバーの [ ファ イル ] - [ 閉じる ] を選択します b メニューバーから [VMware Horizon Client] - [VMware Horizon Client の終了 ] を選択します 切断して Horizon Client にとどまる ツールバーの [ 切断 ] ボタンをクリックするか メニューバーから [ 接続 ] - [ 切断 ] を選択します 注意 View 管理者は 切断された時点で自動的にログオフするようにデスクトップを設定できます その場合 デ スクトップで開いているアプリケーションは停止します リモートデスクトップからログオフして切断する オプション デスクトップのオペレーティングシステムで メニューバーから アクション Windows の [ スタート ] メニューを使用してログオフします メニューバーから [ 接続 ] - [ ログオフ ] を選択します この手順を使用すると 初めに リモートデスクトップで開いているファイルが保存されずに閉じられます リモートアプリケーションから切断する オプション サーバから切断し アプリケーションを実行したままにする アプリケーションを閉じ サーバから切断する アクション 次のいずれかのアクションを実行します デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウで ツールバーの左側の [ サー バから切断 ] ボタンをクリックします メニューバーから [ ファイル ] - [ サーバから切断 ] を選択します a 通常の方法でアプリケーションを終了します たとえば アプリケーションウィンドウの隅の [ 閉じる ] ボタンをクリックします b デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウで ツールバーの左側の [ サーバから切断 ] ボタンをクリックするか メニューバーから [ ファイル ] - [ サーバから切断 ] を選択します リモートデスクトップが開いていないときにログオフします この手順を使用すると 初めに リモートデスクトップで開いているファイルが保存されずに閉じられます オプション アクション ホーム画面から a サーバショートカットをダブルクリックし 認証情報を入力します b これらの認証情報には RSA SecurID 認証情報やデスクトップにログインするための認証情報が含まれる場合があります デスクトップを選択し メニューバーから [ 接続 ] - [ ログオフ ] を選択します デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウから デスクトップを選択し メニューバーから [ 接続 ] - [ ログオフ ] を選択します 36 VMware, Inc.

37 第 3 章リモートデスクトップおよびアプリケーション接続の管理 リモートデスクトップへの自動接続 サーバに接続するとリモートデスクトップが自動的に開くようサーバを構成できます サーバ上の 1 台のリモートデスクトップのみ使用する資格を与えられている場合 サーバに接続すると Horizon Client でそのデスクトップが開きます 注意リモートアプリケーションが自動的に開くようサーバを構成することはできません 開始する前にユーザー名とパスワード RSA SecurID ユーザー名とパスコード RADIUS 認証ユーザー名とパスコード スマートカード個人識別番号 (PIN) など サーバに接続するための認証情報を取得します 手順 1 Horizon Client ホーム画面で サーバアイコンをダブルクリックします 2 入力のダイアログが表示されたら 認証情報を入力します 3 デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅で [ 設定 ] ボタン ( 歯車のアイコン ) をクリックします 4 [ 設定 ] ダイアログボックスの左ペインで デスクトッププールを選択します 5 [ このデスクトップに自動接続 ] を選択します 6 [ 設定 ] ダイアログボックスを閉じて 変更を保存します 次にサーバに接続すると Horizon Client でリモートデスクトップが自動的に開きます リモートアプリケーションの再接続動作の構成 ユーザーがリモートアプリケーションを閉じずにサーバから切断した場合 ユーザーが次回サーバに接続したときに Horizon Client によってアプリケーションを再度開くように求められます Horizon Client の再接続動作設定を変更す ることで この動作を変更できます 開始する前に サーバへの接続に必要な認証情報 ( ユーザー名とパスワードまたは RSA SecurID ユーザー名とパスコードなど ) を取得 します 手順 1 Horizon Client ホーム画面で サーバアイコンをダブルクリックします 2 入力のダイアログが表示されたら 認証情報を入力します 3 デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅で [ 設定 ] ボタン ( 歯車のアイコン ) をクリックします 4 [ 設定 ] ダイアログボックスの左ペインで [ アプリケーション ] を選択します VMware, Inc. 37

38 5 アプリケーションの再接続動作オプションを選択します これらのオプションによって 実行中のサーバおよびリモートアプリケーションにユーザーが接続したときの Horizon Client の動作が決定されます オプション 再接続の要求によってアプリケーションを開く 自動的に再接続してアプリケーションを開く 再接続も自動再接続も要求しない 説明 Horizon Client に [1 つ以上のリモートアプリケーションが実行中です これらのアプリケーションを今すぐ開きますか? ] というメッセージが表示されます ユーザーは [ アプリケーションに再接続 ] または [ 今はしない ] を選択できます さらに [ 今後はこのメッセージを表示しない ] チェックボックスをオンにして 今後はメッセージが表示されないようにすることもできます デフォルトでは この設定は有効になっています Horizon Client は 実行中のアプリケーションをすぐに開きます Horizon Client は 実行中のアプリケーションを再度開くようにユーザーに求めず そのアプリケーションを自動的に開くこともありません この設定は [ 今後はこのメッセージを表示しない ] チェックボックスと同じ効果があります 6 [ 続行 ] をクリックして変更を保存します 新しい設定は 次回ユーザーがサーバに接続したときに有効になります ホーム画面からのサーバショートカットの削除 サーバに接続すると サーバのショートカットが Horizon Client のホーム画面に保存されます サーバのショートカットを選択して Delete キーを押すか ホーム画面でショートカットを <Control> を押しながらクリックまたは右クリックをして [ 削除 ] を選択して ショートカットを削除できます サーバに接続した後に表示されるリモートデスクトップまたはアプリケーションのショートカットは削除できません ショートカットの順序変更 サーバ リモートデスクトップ およびリモートアプリケーションのショートカットの順序を変更することができます サーバに接続するたびに サーバのショートカットが Horizon Client のホーム画面に保存されます サーバのショートカットを選択してホーム画面の新しい位置にドラッグすると これらのショートカットの順序を変更できます サーバに接続すると そのサーバで使用可能なデスクトップとアプリケーションがデスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウに表示されます デスクトップのショートカットが最初に表示され アプリケーションのショートカットが後に続きます デスクトップのショートカットとアプリケーションのショートカットはアルファベット順に配置されており これらを並べ替えることはできません お気に入りビューを表示している ( デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅にある [ お気に入り ] ボタンをクリックした ) 場合 ショートカットを選択し ウィンドウ上の新しい位置にドラッグすると デスクトップとアプリケーションのショートカットの順序を変更できます 38 VMware, Inc.

39 Mac での Microsoft Windows デスクトッ 4 プまたはアプリケーションの使用 Horizon Client for Mac はいくつかの機能をサポートします この章では次のトピックについて説明します Mac の機能サポート一覧 (P. 39) 国際化 (P. 42) モニターおよび画面解像度 (P. 42) 排他モードの使用 (P. 43) USB デバイスの接続 (P. 43) Webcam とマイクロフォンでリアルタイムオーディオビデオ機能を使用 (P. 51) テキストとイメージのコピーおよび貼り付け (P. 56) リモートアプリケーションの使用 (P. 57) リモートアプリケーションへのドキュメントの保存 (P. 58) Horizon Client の外部で開く URL リンクのクリック (P. 58) リモートデスクトップまたはアプリケーションからの印刷 (P. 58) PCoIP クライアントサイドイメージキャッシュ (P. 60) Mac の機能サポート一覧 一部の機能は Horizon Client のタイプによってサポートされる場合とされない場合があります 表 4 1. Mac クライアント用 Windows デスクトップでサポートされる機能 機能 Windows 10 デスクトップ Windows 8.x デスクトップ Windows 7 デスクトップ Windows Vista デスクトップ Windows XP デスクトップ Windows Server 2008/2012 R2 または Windows Server 2016 デスクトップ RSA SecurID または RADIUS X X X 制限あり制限あり X シングルサインオン X X X 制限あり制限あり X PCoIP 表示プロトコル X X X 制限あり制限あり X RDP 表示プロトコル X X X 制限あり制限あり X VMware Blast 表示プロトコル X X X X VMware, Inc. 39

40 表 4 1. Mac クライアント用 Windows デスクトップでサポートされる機能 ( 続き ) 機能 Windows 10 デスクトップ Windows 8.x デスクトップ Windows 7 デスクトップ Windows Vista デスクトップ Windows XP デスクトップ Windows Server 2008/2012 R2 または Windows Server 2016 デスクトップ USB リダイレクト X X X 制限あり制限あり X クライアントドライブリダイレクト リアルタイムオーディオビデオ (RTAV) X X X X X X X 制限あり制限あり X Wyse MMR Windows 7 MMR 仮想印刷 X X X 制限あり 制限あり X ロケーションベースの印刷 X X X 制限あり 制限あり X スマートカード X X X 制限あり 制限あり X 複数のモニタ X X X 制限あり 制限あり X Windows 10 デスクトップには View Agent 6.2 以降 または Horizon Agent 7.0 以降が必要です Windows Server 2012 R2 デスクトップには View Agent 6.1 以降 または Horizon Agent 7.0 以降が必要です Windows Server 2016 デスクトップでは Horizon Agent 以降が必要です 重要 View Agent 6.1 以降および Horizon Agent 7.0 以降のリリースでは Windows XP および Windows Vista デスクトップはサポートされていません これらのゲスト OS をサポートしている最後の View リリースは View Agent です Windows XP および Vista に関して Microsoft と拡張サポート契約を行っているお客様 およびこれらのゲスト OS システムに関して VMware と拡張サポート契約を行っているお客様は 接続サーバ 6.1 を使用して Windows XP お よび Vista デスクトップの View Agent バージョンをデプロイできます 上記の機能の詳細については View プランニングガイド を参照してください RDS ホストでのセッションベースのデスクトップの機能サポート RDS ホストは Windows リモートデスクトップサービスと View Agent または Horizon Agent がインストールされたサーバコンピュータです RDS ホスト上のデスクトップセッションは複数のユーザーによる同時利用が可能です RDS ホストには物理マシンまたは仮想マシンのいずれかを使用できます 注意次の表には サポートされている機能のみが記載されています View Agent の最小バージョンを指定するテキス トがある場合 以降 というテキストは Horizon Agent 7.0.x 以降を含むことを示します 表 4 2. View Agent 6.0.x 以降 または Horizon Agent 7.0.x 以降がインストールされた RDS ホストでサポートされている機能 機能 Windows Server 2008 R2 RDS ホスト Windows Server 2012 RDS ホスト Windows Server 2016 RDS ホスト RSA SecurID または RADIUS X X Horizon Agent 以降 スマートカード View Agent 6.1 以降 View Agent 6.1 以降 Horizon Agent 以降 シングルサインオン X X Horizon Agent 以降 PCoIP 表示プロトコル X X Horizon Agent 以降 VMware Blast 表示プロトコル Horizon Agent 7.0 以降 Horizon Agent 7.0 以降 Horizon Agent 以降 HTML Access View Agent 以降 ( 仮想マシンのみ ) View Agent 以降 ( 仮想マシンのみ ) Horizon Agent 以降 40 VMware, Inc.

41 第 4 章 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 表 4 2. View Agent 6.0.x 以降 または Horizon Agent 7.0.x 以降がインストールされた RDS ホストでサポートされている機能 ( 続き ) 機能 Windows Server 2008 R2 RDS ホスト Windows Server 2012 RDS ホスト Windows Server 2016 RDS ホスト USB リダイレクト (USB ストレージデバイスのみ ) View Agent 6.1 以降 Horizon Agent 以降 クライアントドライブリダイレクト View Agent 以降 View Agent 以降 Horizon Agent 以降 仮想印刷 ( デスクトップクライアントの場合 ) View Agent 以降 ( 仮想マシンのみ ) View Agent 以降 ( 仮想マシンのみ ) Horizon Agent 以降 ( 仮想マシンのみ ) ロケーションベースの印刷 View Agent 以降 ( 仮想マシンのみ ) View Agent 以降 ( 仮想マシンのみ ) Horizon Agent 以降 ( 仮想マシンのみ ) 複数のモニター ( デスクトップクライアントの場合 ) Unity Touch( モバイルおよび Chrome OS クライアント用 ) リアルタイムオーディオビデオ (RTAV) X X Horizon Agent 以降 X X Horizon Agent 以降 Horizon Agent 以降 Horizon Agent 以降 Horizon Agent 以降 各ゲスト OS のどのエディションがサポートされるか またはどのサービスパックがサポートされるかについての詳細は View 5.x または 6.x インストールガイド の View Agent でサポートされているオペレーティングシステム のトピックを参照してください Horizon 7 インストールガイド の Horizon Agent でサポートされているオペレーティングシステム のトピックを参照してください 固有機能の制限事項 Windows デスクトップで Horizon Client for Mac をサポートされている特定の機能には いくつかの制限があります 表 4 3. 固有機能の要件 機能 Windows 8.1 以降のデスクトップとの RDP 接続 リアルタイムオーディオビデオ Windows Server 2008 R2 デスクトップ RDS デスクトップ ( 仮想マシン RDS ホスト ) およびリモートアプリケーションの仮想印刷とロケーションベースの印刷 スマートカード クライアントドライブリダイレクト 要件 詳細については VMware のナレッジベースの記事 ( を参照してください リアルタイムオーディオビデオのシステム要件 (P. 8) を参照してください Horizon (with View) 以降のサーバ RDS ホストのセッションベースのデスクトップの場合は View Agent 6.1 以降 View Agent 以降 または Horizon Agent 7.0 以降 注意 Horizon Client を使用すると リモートデスクトップだけでなく リモートの Windows ベースのアプリケーショ ンにも安全にアクセスできます Horizon Client でアプリケーションを選択すると ローカルクライアントデバイス上 でそのアプリケーションのウィンドウが開きます アプリケーションは まるでローカルにインストールされているかの ように動作します 接続サーバ 6.0 以降に接続している場合のみ リモートアプリケーションを使用できます リモートデスクトップセッ ション (RDS) ホスト ( リモートアプリケーションおよびセッションベースのデスクトップを提供 ) でサポートされるオ ペレーティングシステムについては View 5.x または 6.x インストールガイド の Horizon Agent でサポートされるオペレーティングシステム のトピックを参照してください Horizon 7 インストールガイド の Horizon Agent でサポートされているオペレーティングシステム のトピックを参照してください VMware, Inc. 41

42 Linux デスクトップでサポートされる機能 View Agent 以降または Horizon Agent 7.0 以降を使用している場合 いくつかの Linux ゲスト OS がサポートさ れます サポートされている Linux オペレーティングシステムのリストおよびサポートされている機能の情報については Horizon 6 for Linux デスクトップのセットアップ または Horizon 7 for Linux デスクトップのセットアップ を参照してください 国際化 ユーザーインターフェイスとドキュメントは 英語 日本語 フランス語 ドイツ語 簡体字中国語 繁体字中国語 韓 国語 およびスペイン語で利用可能です モニターおよび画面解像度 VMware Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルを使用すると リモートデスクトップを複数のモニターに 拡大できます Retina Display の Mac であれば リモートデスクトップをフル解像度で表示できます 複数のモニターを使用 VMware Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルでは リモートデスクトップの 4K (3840 x 2160) の画面解 像度がサポートされます サポートされる 4K ディスプレイの数は デスクトップ仮想マシンのハードウェアバージョンと Windows のバージョンによって異なります ハードウェアバージョン Windows バージョン サポートされる 4K ディスプレイの数 10(ESXi 5.5.x 互換 ) x (ESXi 6.0 互換 ) 7(3D レンダリング機能が無効で Windows Aero が無効の場合 ) (3D レンダリング機能が有効の場合 ) x 10 1 リモートデスクトップには View Agent 6.2 以降 または Horizon Agent 7.0 以降がインストールされている必要があります 最高のパフォーマンスを得るために 2 GB の RAM と 2 個の vcpu がある仮想マシンを推奨します この機能では ネットワーク遅延が小さく パッケージ損失率が低く 1000 Mbps の帯域幅が確保されるような良好なネットワーク環境が求められる場合があります 複数のモニターで全画面表示モードを使用リモートデスクトップウィンドウを開いている場合は [ ウィンドウ ] - [ 全画面表示にする ] メニュー項目またはデスク トップウィンドウの右上隅にある展開矢印を使用して 複数のモニターでリモートデスクトップを表示できます [ ウィンドウ ] - [ フル画面で 1 台のディスプレイを使用 ] メニュー項目を選択して リモートデスクトップを 1 台のモニターだけで表示できます このオプションを使用する場合 モニターを別のモードに変更してもかまいません たとえば 外部モニター接続されているノートパソコンを使用している場合 外部モニターはポートレートモードまたはランドスケープモードにできます サーバに接続してからリモートデスクトップを開く前に [ 設定 ] ダイアログボックスで全画面表示オプションを選択できます デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅で [ 設定 ] ボタン ( 歯車のアイコン ) をクリックし リモートデスクトップを選択し [ 全画面表示 ] ドロップダウンメニューからフル画面オプションを選択します 分割ビューでのリモートデスクトップの使用 El Capitan (10.11) 以降のオペレーティングシステムでサポートされる分割ビューを使用すると ウィンドウを手動で移動およびサイズ変更せずに Mac 画面に 2 つのアプリケーションを表示できます 全画面表示モード ([[ 全画面表示 ]] オプションまたは [[1 台のディスプレイを全画面表示で使用 ]] オプション ) のリモートデスクトップで分割ビューを使用で きます 42 VMware, Inc.

43 第 4 章 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 Retina Display が搭載された高解像度 Mac の使用 VMware Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルを使用する場合 Horizon Client では Retina Display が搭載されたクライアントシステムの高解像度もサポートされます リモートデスクトップに接続したら [ 接続 ] - [ 解像度 ] - [ フル解像度 ] メニュー項目を選択できます クライアントシステムが Retina Display をサポートする場合に限って このメニュー項目が表示されます [ フル解像度 ] を使用すると リモートデスクトップのアイコンは小さくなりますが 表示は鮮明になります 排他モードの使用 排他モードは リモートデスクトップが全画面表示されるという点では全画面表示モードに似ています 全画面表示モードとは異なり 排他モードではカーソルを画面の端に移動させても VMware Horizon Client のメニューバーと Dock が表示されません 排他モードに切り替えるには リモートデスクトップをウィンドウ表示モードで開いて Option キーを押しながら [ ウィンドウ ] - [ 排他モードへの切り替え ] を選択します リモートデスクトップがウィンドウ表示モードの場合 Command + Control + Option + F キーを押して排他モードに切り替えることもできます 排他モードを終了するには Command + Control + Option + F キーをもう一度押します 注意 Option キーを押さずにメニューを選択すると [ 排他モードへの切り替え ] メニュー項目の代わりに [ フル画面にす る ] メニュー項目が表示されます リモートデスクトップが全画面表示モードになっている場合 [ 排他モードにする ] メ ニュー項目は選択できません 複数のモニターで排他モードを使用 2 台のモニターで排他モードを使用する場合 リモートデスクトップを開く前に [ 設定 ] ダイアログボックスで [ すべてのディスプレイを使用 ] を選択し デスクトップを開いて 排他モードにします 1 台のモニターで排他モードを使用する場合 リモートデスクトップを開く前に [ 設定 ] ダイアログボックスで [1 台のディスプレイを使用 ] を選択し デスク トップに接続して 排他モードにします [ 設定 ] ダイアログボックスを開くには デスクトップとアプリケーションのウィンドウの右上隅で [ 設定 ] ボタン ( 歯車のアイコン ) をクリックし リモートデスクトップを選択し [ 全画面表示 ] ドロップダウンメニューからオプションを選択します USB デバイスの接続 リモートデスクトップから 小型のフラッシュドライブ カメラ プリンタなどのローカルで接続された USB デバイスを使用できます この機能は USB リダイレクトと呼ばれます この機能を使用すると ローカルクライアントシステムに接続されているほとんどの USB デバイスを Horizon Client のメニューから使用できるようになります デバイスの接続や接続解除にもこのメニューを使用します View Agent 6.1 以降 または Horizon Agent 7.0 以降では ローカルで接続された小型の USB フラッシュドライブやハードディスクをリダイレクトして RDS デスクトップおよびアプリケーションで使用することもできます 他のタイプの USB デバイス ( セキュリティストレージドライブ USB CD-ROM などの他のタイプのストレージデバイスを含む ) は RDS デスクトップとアプリケーションでサポートされません RDS デスクトップまたはアプリケーションをホストするサーバは Windows Server 2012 以降を実行している必要があります クライアントドライブリダイレクト機能を使用して USB ストレージデバイスまたは USB ストレージデバイス上のフォルダを共有している場合 USB デバイスがすでに共有されているため USB リダイレクト機能を使用してデバイスをリモートデスクトップまたはアプリケーションにリダイレクトすることはできません リモートデスクトップで USB デバイスを使用するには 次のような制限があります Horizon Client のメニューから USB デバイスにアクセスして リモートデスクトップでそのデバイスを使用しているとき ローカルコンピュータ上ではそのデバイスにアクセスできません VMware, Inc. 43

44 キーボードやポインティングデバイスなどのヒューマンインターフェイスデバイスを含め メニューには表示されないが リモートデスクトップには表示される USB デバイス リモートデスクトップとローカルコンピュータは これらのデバイスを同時に使用します これらのデバイスとのやりとりは ネットワーク遅延のため低速になる場合があります 大容量 USB ディスクドライブは デスクトップに表示されるまでに数分かかる場合があります USB デバイスによっては特定のドライバが必要になります 必要なドライバがまだリモートデスクトップにインストールされていない場合 USB デバイスをリモートデスクトップに接続するとドライバのインストールを求められます Android ベースの Samsung 製スマートフォンやタブレットなどの MTP ドライバを使用する USB デバイスを接続する場合には USB デバイスをリモートデスクトップに自動接続するように Horizon Client を設定する必要があります そうしないと メニュー項目を使用して USB デバイスを手動でリダイレクトしようとしても デバイスを取り外して接続し直さない限りリダイレクトできません USB リダイレクトでは Web カメラはサポートされません USB オーディオデバイスのリダイレクトは ネットワークの状態に依存し 信頼できません 一部のデバイスでは アイドル状態のときでさえ 高いデータスループットが必要です USB デバイスをリモートデスクトップに手動または自動で接続できます 注意 USB イーサネット接続をリモートデスクトップへリダイレクトしないでください リモートデスクトップは ロー カルシステムが接続済みであれば ネットワークに接続することができます リモートデスクトップと USB デバイスと の自動接続がすでに設定してあれば 例外を追加してイーサネット接続を除外することができます 以下を参照してください Mac クライアントでの USB リダイレクトの構成 (P. 46). 開始する前に リモートデスクトップで USB デバイスを使用するには View 管理者がリモートデスクトップの USB 機能を有効にしておく必要があります このタスクには エージェントの [USB リダイレクト ] コンポーネントのインストールが含まれ USB リダイレクトに関するポリシー設定が含まれる場合もあります 詳細については 接続サーバと Agent 5.3.x を使用している場合 View 管理ガイド を参照してください 接続サーバと Agent 6.0 以降を使用している場合 View でのデスクトップおよびアプリケーションプールの設定 を参照してください USB デバイスを初めて使用するときは 管理者パスワードを入力する必要があります Horizon Client によってパスワードを入力するように求められます USB リダイレクトを利用するには Horizon Client のインストール時に設定する必要があります また USB リダイレクトに必要なコンポーネントの一部を構成するには 管理者権限が必要です 手順 手動で USB デバイスをリモートデスクトップに接続します a b c d USB 機能を初めて使用するときは VMware Horizon Client メニューバーで [ 接続 ] - [USB] - [ リモート USB サービスを開始 ] をクリックし メッセージが表示されたら管理者のパスワードを入力します USB デバイスをローカルクライアントシステムに接続します VMware Horizon Client メニューバーから [ 接続 ] - [USB] - [ デスクトップに接続して USB デバイスのリストを表示 ] の順にクリックします リモートデスクトップに接続し 接続済みの USB デバイスのリストを表示して USB デバイスを選択します デバイスは手動でローカルシステムからリモートデスクトップにリダイレクトされます 44 VMware, Inc.

45 第 4 章 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 USB デバイスをリモートホスト型アプリケーションに接続します a b c d e f USB 機能を初めて使用するときは VMware Horizon Client メニューバーで [ 接続 ] - [USB] - [ リモート USB サービスを開始 ] をクリックし メッセージが表示されたら管理者のパスワードを入力します USB デバイスを接続します リモートアプリケーションを開きます デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅で [ 設定 ] ボタン ( 歯車のアイコン ) をクリックします [ 設定 ] ダイアログボックスの左ペインで [ アプリケーション ] を選択します [ 設定 ] ダイアログボックスの右ペイン上部で [USB] をクリックします 使用可能な USB デバイスが左側のペインに表示されます g USB デバイスを選択し [ デバイスを接続 ] をクリックします USB デバイスがすでにリモートデスクトップまたはリモートアプリケーションに接続している場合 このデバ イスを選択できるようにするにはその前に デスクトップまたはアプリケーションへのデバイスの接続を切断す る必要があります h リモートアプリケーションを選択し [ 続行 ] をクリックします RDS ホストで実行しているアプリケーションはどれでも選択できます リモートアプリケーションを選択した ら リモートアプリケーションで USB デバイスを使用できます i リモートアプリケーションの使用が終了したら [ 設定 ] ダイアログボックスをもう一度開き [USB] を選択し [ 切断 ] を選択して リモートアプリケーションから USB デバイスを解放します これで USB デバイスをローカルクライアントシステム リモートデスクトップ または別のリモートアプリケーションで使用できるようになります ローカルシステムに USB デバイスを接続したときに それらが自動的にリモートデスクトップに接続されるように Horizon Client を構成します Android ベースの Samsung スマートフォンおよびタブレットなど MTP ドライバを使用するデバイスを接続するには 自動接続機能を使用します a b c d USB デバイスを接続する前に Horizon Client を起動してリモートデスクトップに接続します USB 機能を初めて使用するときは VMware Horizon Client メニューバーで [ 接続 ] - [USB] - [ リモート USB サービスを開始 ] をクリックし メッセージが表示されたら管理者のパスワードを入力します VMware Horizon Client メニューバーから [ 接続 ] - [USB] - [ 挿入時に自動接続 ] をクリックします USB デバイスを接続します Horizon Client を起動した後にローカルシステムに接続する USB デバイスは リモートデスクトップにリダイレクトされます Horizon Client の起動時に USB デバイスがリモートデスクトップに自動的に接続されるように Horizon Client を構成します a b c USB 機能を初めて使用するときは VMware Horizon Client メニューバーで [ 接続 ] - [USB] - [ リモート USB サービスを開始 ] をクリックし メッセージが表示されたら管理者のパスワードを入力します VMware Horizon Client メニューバーから [ 接続 ] - [USB] - [ 起動時に自動接続 ] をクリックします USB デバイスを挿入し Horizon Client を再起動します Horizon Client の起動時にローカルシステムに接続される USB デバイスは リモートデスクトップにリダイレク トされます VMware, Inc. 45

46 USB デバイスがデスクトップに表示されます USB デバイスがデスクトップに表示されるまで 20 秒ほどかかる場合があります デバイスをデスクトップに初めて接続すると ドライバのインストールを求められる場合があります USB デバイスが数分経過してもデスクトップに表示されない場合 デバイスを切断してクライアントコンピュータに再接続してください 次に進む前に USB のリダイレクトで問題がある場合は View でのデスクトップおよびアプリケーションプールの設定 の USB リダイレクトのトラブルシューティングに関するトピックを参照してください Mac クライアントでの USB リダイレクトの構成 管理者はクライアントシステムの設定によって どの USB デバイスがリモートデスクトップにリダイレクトできるかを指定できます リモートデスクトップ上の View Agent または Horizon Agent およびローカルシステム上の Horizon Client の両方に対して USB ポリシーを構成することで 以下の目的を達成できます Horizon Client によってリダイレクトに使用できる USB デバイスのタイプを制限する View Agent または Horizon Agent を特定の USB デバイスがクライアントコンピュータから転送されないようにします Horizon Client によって複合 USB デバイスを個別のコンポーネントに分割して リダイレクトに対応するかどうかを指定します コンポジット USB デバイスは ビデオ入力デバイスやストレージデバイスなど 2 つ以上のデバイスの組み合わせで構成されます クライアント上での構成設定は リモートデスクトップの View Agent または Horizon Agent に設定された対応するポリシーによってマージまたはオーバーライドされる場合があります View Agent または Horizon Agent の USB ポリシーに関連してクライアントで USB 設定がどのように機能するかについての詳細は View でのデスクトッププールとアプリケーションプールの設定 の USB リダイレクトを制御するポリシーの使用についてのトピックを参照してください USB リダイレクトを構成するための構文 USB デバイスをリモートデスクトップへのリダイレクト対象に含めたり除外したりするためのフィルタリング規則と分割規則を構成できます Mac クライアントでは ターミナル (/Applications/Utilities/Terminal.app) を使用し コマンドを root として実行して USB の機能を構成します 規則を一覧表示するには : # sudo defaults read <domain> 例 : # sudo defaults read com.vmware.viewusb 規則を削除するには : # sudo defaults delete <domain property> 例 : # sudo defaults delete com.vmware.viewusb ExcludeVidPid フィルタ規則を設定または置き換えるには : # sudo defaults write <domain property value> 46 VMware, Inc.

47 第 4 章 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 例 : # sudo defaults write com.vmware.viewusb ExcludeVidPid vid-1234_pid-5678 重要一部の構成パラメータでは USB デバイスに VID (vendor ID) および PID (product ID) が必要です VID お よび PID を見つけるには vid および pid と組み合わされた製品名をインターネット検索できます あるいは Horizon Client の実行中に USB デバイスをローカルシステムに接続して USB ログファイルを調べることができ ます 詳細については USB リダイレクト用のログ処理をオンにする (P. 51) を参照してください コンポジットデバイスの分割規則を設定または置き換えるには : # sudo defaults write <domain property value> 例 : # sudo defaults write com.vmware.viewusb AllowAutoDeviceSplitting true # sudo defaults write com.vmware.viewusb SplitExcludeVidPid vid-03f0_pid-2a12 # sudo defaults write com.vmware.viewusb SplitVidPid "'vid-0911_pid-149a(exintf: 03)'" # sudo defaults write com.vmware.viewusb IncludeVidPid vid-0911_pid-149a コンポジット USB デバイスは ビデオ入力デバイスやストレージデバイスなど 2 つ以上のデバイスの組み合わせ で構成されます この例の最初の行は コンポジットデバイスの自動分割をオンにします 2 行目は 指定したコン ポジットデバイス (Vid-03f0_Pid-2a12) を分割から除外します 3 行目は 異なる複合デバイス (Vid-0911_Pid-149a) のコンポーネントを個別のデバイスとして取り扱いますが インターフェイス番号が 03 のコンポーネントはリダイレクトから除外するように Horizon Client に指示します このコンポーネントはローカルのままです このコンポジットデバイスには マウスやキーボードなど通常はデフォルトで除外されるコンポーネントが含まれ ているため コンポジットデバイス Vid-0911_Pid-149a の他のコンポーネントがリモートデスクトップにリダ イレクトできるように 4 行目が必要となります 最初の 3 つのプロパティは 分割プロパティです 最後のプロパティはフィルタリングプロパティです フィルタ リングプロパティは 分割プロパティの前に処理されます 例 : USB イーサネットデバイスの除外リダイレクトから除外したくなる USB デバイスとして たとえば USB イーサネットデバイスがあります Mac が USB イーサネットデバイスを使用して Mac クライアントシステム用のネットワークをリモートデスクトップに接続するとします USB イーサネットデバイスをリダイレクトする場合 ローカルクライアントシステムは ネットワークおよびリモートデスクトップとの接続を失います このデバイスを USB 接続メニューで永続的に非表示にする場合 または USB デバイスを自動接続するようにリモートデスクトップを設定している場合は イーサネット接続を除外するための例外を追加できます sudo defaults write com.vmware.viewusb ExcludeVidPid vid-<xxxx>_pid-<yyyy> この例では <xxxx> はベンダー ID で <yyyy> は USB イーサネットアダプタの製品 ID です VMware, Inc. 47

48 USB リダイレクトのプロパティ フィルタリング規則を作成するときは USB リダイレクトのプロパティを使用することができます 表 4 4. USB リダイレクト用の構成プロパティ ポリシー名とプロパティ Allow Auto Device Splitting( 自動デバイス分割を許可する ) プロパティ : AllowAutoDeviceSplitting Exclude Vid/Pid Device From Split(Vid/Pid デバイスを分割から除外する ) プロパティ : SplitExcludeVidPid 説明 複合 USB デバイスの自動分割を許可します デフォルト値は未定義で false と同じです ベンダーおよびプロダクト ID で指定された複合 USB デバイスは 分割対象から除外します 設定の形式 :vid-<xxx1>_pid-<yyy1>[;vid-<xxx2>_pid-<yyy2>]... ID 番号は 16 進数で指定する必要があります ID の個々の数字の位置にワイルドカード文字 (*) を使用できます 例 : vid-0781_pid-55** デフォルト値は定義されていません Split Vid/Pid Device(Vid/Pid デバイスを分割 ) プロパティ : SplitVidPid ベンダーおよびプロダクト ID で指定した複合 USB デバイスのコンポーネントを 別のデバイスとして扱います 設定の形式 : vid-<xxxx>_pid-<yyyy>([exintf:<zz>[;exintf:<ww> ]])[;...] exintf というキーワードを使用すれば インターフェイス番号を指定することで コンポー ネントをリダイレクトから除外することができます ID 番号は 16 進数で指定し インターフェイス番号は先行ゼロをすべて含む 10 進数で指定する必要があります ID の個々の数字の位置にワイルドカード文字 (*) を使用できます 例 : vid-0781_pid-554c(exintf:01;exintf:02) 注意マウスやキーボードコンポーネントなどの自動的に除外されるコンポーネントが複合デバイスに含まれている場合 View は明示的に除外されないコンポーネントを自動的に含むことはありません これらのコンポーネントを含めるには Include Vid/Pid Device など のフィルタポリシーを指定する必要があります デフォルト値は定義されていません Allow Audio Input Devices( オーディオ入力デバイスを許可する ) プロパティ : AllowAudioIn Allow Audio Output Devices( オーディオ出力デバイスを許可する ) プロパティ : AllowAudioOut HID を許可する プロパティ : AllowHID Allow HIDBootable(HID 起動可能なデバイスを許可する ) プロパティ : AllowHIDBootable デバイス記述子のフェイルセーフ機能を許可する プロパティ : AllowDevDescFailsafe オーディオ入力デバイスのリダイレクトを許可します デフォルト値は定義されていませんが これは true が設定されている場合に相当します オーディオ出力デバイスのリダイレクトを許可します デフォルト値は未定義で false と同じです キーボードまたはマウス以外の入力デバイスのリダイレクトを許可します デフォルト値は定義されていませんが これは true が設定されている場合に相当します キーボードとマウス以外で 起動時に利用可能な入力デバイス (HID 起動可能なデバイス ) のリダイレクトを許可します デフォルト値は定義されていませんが これは true が設定されている場合に相当します Horizon Client で構成 / デバイスの記述子を取得できない場合でも デバイスのリダイレクトを許可します config/desc が失敗してもデバイスを許可するには IncludeVidPid または IncludePath などの Include フィルタにそれを含みます デフォルト値は未定義で false と同じです 48 VMware, Inc.

49 第 4 章 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 表 4 4. USB リダイレクト用の構成プロパティ ( 続き ) ポリシー名とプロパティ Allow Keyboard and Mouse Devices( キーボードおよびマウスデバイスを許可する ) プロパティ : AllowKeyboardMouse Allow Smart Cards( スマートカードを許可する ) プロパティ : AllowSmartcard Allow Video Devices( ビデオデバイスを許可する ) プロパティ : AllowVideo Disable Remote Configuration Download( リモート構成のダウンロードを無効にする ) プロパティ : DisableRemoteConfig Exclude All Devices( すべてのデバイスを除外する ) プロパティ : ExcludeAllDevices Exclude Device Family( デバイスファミリを除外する ) プロパティ : ExcludeFamily Exclude Vid/Pid Device(Vid/Pid デバイスを除外する ) プロパティ : ExcludeVidPid Exclude Path( パスを除外する ) プロパティ : ExcludePath Include Device Family( デバイスファミリを含める ) プロパティ : IncludeFamily 説明 統合型ポインティングデバイス ( マウス トラックボール タッチパッドなど ) 付きキーボードのリダイレクトを許可します デフォルト値は未定義で false と同じです スマートカードデバイスのリダイレクトを許可します デフォルト値は未定義で false と同じです ビデオデバイスのリダイレクトを許可します デフォルト値は定義されていませんが これは true が設定されている場合に相当します USB デバイスのフィルタリングを実行するときは View Agent または Horizon Agent の設定の使用を無効にします デフォルト値は未定義で false と同じです リダイレクト対象からすべての USB デバイスを除外します true に設定すると その他のポ リシー設定を使用して 特定のデバイスまたはデバイスファミリがリダイレクトされるようにすることができます false に設定すると その他のポリシー設定を使用して 特定のデバイ スまたはデバイスファミリがリダイレクトされるのを防止できます View Agent または Horizon Agent で Exclude All Devices の値を true に設定し この設定が Horizon Client に渡されると View Agent または Horizon Agent の設定によって Horizon Client の設定はオーバーライドされます デフォルト値は未定義で false と同じです リダイレクト対象からデバイスファミリを除外します 設定の形式 : <family_name_1>[;<family_name_2>]... 例 : bluetooth;smart-card デフォルト値は定義されていません 注意自動デバイス分割を有効にした場合 View は複合 USB デバイスの各インターフェイスのデバイスファミリを調べ 除外するインターフェイスを判断します 自動デバイス分割を無効にした場合 View は複合 USB デバイス全体のデバイスファミリを調べます 指定したベンダーとプロダクト ID のデバイスを リダイレクト対象から除外します 設定の形式 : vid-<xxx1>_pid-<yyy2>[;vid-<xxx2>_pid-<yyy2>]... ID 番号は 16 進数で指定する必要があります ID の個々の数字の位置にワイルドカード文字 (*) を使用できます 例 : vid-0781_pid-****;vid-0561_pid-554c デフォルト値は定義されていません 特定のハブまたはポートのパスにあるデバイスをリダイレクト対象から除外します 設定の形式 : bus-<x1>[/<y1>]..._port-<z1>[;bus-<x2>[/<y2>]..._port-<z2>]... バスやポート番号は 16 進数で指定する必要があります パスにワイルドカード文字を使用することはできません 例 : bus-1/2/3_port-02;bus-1/1/1/4_port-ff デフォルト値は定義されていません デバイスファミリをリダイレクト対象に含めます 設定の形式 : <family_name_1>[;<family_name_2>]... 例 : storage デフォルト値は定義されていません VMware, Inc. 49

50 表 4 4. USB リダイレクト用の構成プロパティ ( 続き ) ポリシー名とプロパティ Include Path( パスを含める ) プロパティ : IncludePath 説明 特定のハブやポートのパスにあるデバイスをリダイレクト対象に含めます 設定の形式 : bus- <x1>[/<y1>]..._port-<z1>[;bus-<x2>[/<y2>]..._port-<z2>]... バスやポート番号は 16 進数で指定する必要があります パスにワイルドカード文字を使用することはできません 例 : bus-1/2_port-02;bus-1/7/1/4_port-0f デフォルト値は定義されていません Include Vid/Pid Device(Vid/Pid デバイスを含める ) プロパティ : IncludeVidPid 指定したベンダーとプロダクト ID のデバイスを リダイレクト対象に含めます 設定の形式 : vid-<xxx1>_pid-<yyy2>[;vid-<xxx2>_pid-<yyy2>]... ID 番号は 16 進数で指定する必要があります ID の個々の数字の位置にワイルドカード文字 (*) を使用できます 例 : vid-0561_pid-554c デフォルト値は定義されていません USB デバイスファミリ Horizon Client または View Agent または Horizon Agent の USB フィルタリング規則を作成する場合にファミリを 指定できます 注意一部のデバイスはデバイスファミリを報告しません 表 4 5. USB デバイスファミリ デバイスファミリ名 audio audio-in audio-out bluetooth comm hid hid-bootable imaging keyboard mouse other pda physical printer security smart-card storage unknown vendor video 説明すべてのオーディオ入力またはオーディオ出力デバイス マイクロフォンなどのオーディオ入力デバイス ラウドスピーカーおよびヘッドホンなどのオーディオ出力デバイス Bluetooth に接続されたデバイス モデムおよび有線ネットワークアダプタなどの通信デバイス キーボードおよびポインティングデバイスを除くヒューマンインターフェイスデバイス キーボードおよびポインティングデバイスを除く 起動時に使用できるヒューマンインターフェイスデバイス スキャナなどの画像デバイス キーボードデバイス マウスなどのポインティングデバイス ファミリが指定されていません 携帯情報端末 力フィードバックジョイスティックなどの力フィードバックデバイス 印刷デバイス 指紋読み取りなどのセキュリティデバイス スマートカードデバイス フラッシュドライブおよび外部ハードディスクドライブなどの大容量ストレージデバイス ファミリが不明です ベンダ固有の機能のあるデバイス ビデオ入力デバイス 50 VMware, Inc.

51 第 4 章 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 表 4 5. USB デバイスファミリ ( 続き ) デバイスファミリ名 wireless wusb 説明 無線ネットワークアダプタ 無線 USB デバイス USB リダイレクト用のログ処理をオンにする USB ログを使用して トラブルシューティングを行ったり クライアントシステムに接続するさまざまなデバイスの製品 ID やベンダー ID を決定したりできます トレースログ処理を 現在のセッションのみに対して またはリブートをまたいで 有効にすることができます ログ処理を現在のセッションに対して有効にするには シェルコマンドを使用します 複数のリブートをまたいだログ処理を有効にするには シェルコマンドを適切なプロファイルファイルに追加します 開始する前にトレースログ処理がシステムリブートをまたいで持続するように構成したい場合は クライアントシステム上で管理者または root 権限を持っている必要があります 現在のセッションに対してのみログ処理を有効化したい場合は この条件は該当しません 手順 ログ処理を現在のセッションのみに対して有効にするには launchctl コマンドを使用します a b c USB サービスデーモンを停止させるために Horizon Client を終了します Horizon Client を起動するユーザーと同一のユーザーとして シェル (/Applications/Utilities/Terminal.app) を開きます 次のコマンドを使用します launchctl setenv VMWARE_VIEW_USBD_LOG_OPTIONS "-o log:trace" d Horizon Client を再起動します 再起動後もログ記録を有効にするには 適切なシェル rc またはデフォルトの Mac シェルの ~/.bash_profile など ユーザーが選択したプロファイルファイルに launchctl コマンドを追加します 以下は 追加する launchctl コマンドの例です setenv VMWARE_VIEW_USBD_LOG_OPTIONS "-o log:trace" Webcam とマイクロフォンでリアルタイムオーディオビデオ機能を使用 リアルタイムオーディオビデオ機能を使用すれば リモートデスクトップでローカルコンピュータの webcam または マイクロフォンを使用できます リアルタイムオーディオビデオは 標準的な会議アプリケーションおよびブラウザベー スのビデオアプリケーションと互換性があり 標準的な webcam オーディオ USB デバイス およびアナログオーディ オ入力をサポートします リアルタイムオーディオビデオ機能の設定とリモートデスクトップでのフレームレートと画像の解像度の構成については VMware Horizon View Feature Pack のインストールと管理 (View 5.3.x デスクトップの場合 ) または View でのデスクトッププールとアプリケーションプールの設定 (Horizon 6.0 with View およびそれ以降のデスクトップ ) を参照してください クライアントシステムでのこれらの設定については VMware ナレッジベースの記事 Setting Frame Rates and Resolution for Real-Time Audio-Video on Horizon View Clients(Horizon View Client でのリア ルタイムオーディオ - ビデオのフレームレートと解像度の設定 ) ( を参照してく ださい リアルタイムオーディオビデオ機能の適切なインストールと操作を検証するテストアプリケーションをダウンロードす るには にアクセスしてください このテ ストアプリケーションは VMware が無償提供するものであるため テクニカルサポートは提供されません VMware, Inc. 51

52 Webcam を使用できる場合 View 管理者がリアルタイムオーディオビデオ機能を構成していて ユーザーが VMware Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルを使用している場合は 内蔵またはローカルコンピュータに接続された Web カメラをデスクトッ プで使用できます Skype Webex または Google ハングアウトなどの会議アプリケーションで Web カメラを使用 できます Skype Webex または Google ハングアウトなどのアプリケーションをリモートデスクトップで設定するときに アプリケーションのメニューから入力および出力デバイスを選択できます 仮想マシンデスクトップの場合は VMware 仮想マイクロフォンと VMware 仮想 Web カメラを選択できます RDS デスクトップの場合には リモートオーディオ デバイスと VMware 仮想 Web カメラを選択できます ただし この機能は多くのアプリケーションで動作し 入力デバイスの選択は不要です Web カメラがローカルコンピュータで現在使用中の場合に リモートデスクトップで同時に使用できます また Web カメラがリモートデスクトップで使用されている場合にも同時にローカルコンピュータで使用できます 注意 USB Web カメラを使用している場合は Horizon Client の [ 接続 ] - [USB] メニューから接続しないでください そうすると USB リダイレクトでデバイスがルートされ パフォーマンスがビデオチャットでは使用に適さない状態にな ります ローカルコンピュータに複数の Web カメラが接続されている場合は リモートデスクトップで使用する Web カメラを 設定できます Mac クライアントシステムでのデフォルトのマイクロフォンの選択 クライアントシステムに複数のマイクロフォンがある場合 リモートデスクトップで使用されるのは 1 つだけです クライアントシステムの [ システム環境設定 ] を使用して リモートデスクトップ用のデフォルトのマイクロフォンを指定できます リアルタイムオーディオビデオ機能を使用すれば オーディオ入力デバイスおよびオーディオ出力デバイスは USB リダイレクトを使用せずに動作し 必要となるネットワーク帯域幅の量は大幅に削減されます アナログオーディオ入力デバイスもサポートされます この手順では クライアントシステムのユーザーインターフェイスからマイクロフォンを選択する方法について説明します 管理者は Mac のデフォルトシステムを使用して優先するマイクロフォンを構成することもできます Mac クライアントシステムで優先する Web カメラまたはマイクロフォンの構成 (P. 54) を参照してください 重要 USB マイクロフォンを使用している場合は Horizon Client の [ 接続 ] - [USB] メニューから接続しないでくださ い このメニューから接続すると デバイスは USB リダイレクトによってルーティングされるので デバイスはリアル タイムオーディオビデオ機能を使用できなくなります 開始する前に USB マイクロフォンまたは他のタイプのマイクロフォンがインストールされ クライアントシステムで動作できる状態であることを確認します リモートデスクトップ用に VMware Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルを使用していることを確認します 手順 1 クライアントシステムで [Apple メニュー ] - [ システム環境設定 ] を選択して [ サウンド ] をクリックします 2 [ サウンド環境設定 ] の [ 入力 ] ペインを開きます 3 使用するマイクロフォンを選択します 次回 リモートデスクトップに接続して呼び出しを開始すると クライアントシステムで選択したデフォルトのマイクロフォンがデスクトップで使用されます 52 VMware, Inc.

53 第 4 章 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 Mac クライアント上でのリアルタイムオーディオビデオの構成 リアルタイムオーディオビデオ設定は Mac のデフォルトシステムを使用して コマンドラインで構成できます デフォルトシステムでは ターミナル (/Applications/Utilities/Terminal.app) を使用することで Mac ユーザーのデフォルト設定の読み取り 書き込み および削除を行うことができます Mac のデフォルト設定は ドメインに属します ドメインは通常 個々のアプリケーションに対応します リアルタイムオーディオビデオ機能のドメインは com.vmware.rtav です リアルタイムオーディオビデオを構成するための構文 次のコマンドを使用して リアルタイムオーディオビデオ機能を構成できます 表 4 6. リアルタイムオーディオビデオ構成のコマンド構文 コマンド defaults write com.vmware.rtav scrwcamid "<webcam-userid>" defaults write com.vmware.rtav srcaudioinid "<audio-device-userid>" defaults write com.vmware.rtav srcwcamframewidth <pixels> defaults write com.vmware.rtav srcwcamframeheight <pixels> defaults write com.vmware.rtav srcwcamframerate <fps> defaults write com.vmware.rtav LogLevel "<level>" defaults write com.vmware.rtav IsDisabled <value> defaults read com.vmware.rtav defaults delete com.vmware.rtav <setting> 説明 リモートデスクトップで優先して使用する Web カメラを設定します この値を設定しない場合 Web カメラはシステム列挙によって自動的に選択されます クライアントシステムに接続されている ( または組み込まれている ) 任意の Web カメラを指定できます リモートデスクトップで優先して使用するマイクロフォン ( オーディオ入力デバイス ) を設定します この値を設定しない場合 リモートデスクトップでは クライアントシステムで設定されているデフォルトの録音デバイスが使用されます クライアントシステムに接続されている ( または組み込まれている ) 任意のマイクロフォンを指定できます 画像の幅を設定します この値には ハードコードされた値である 320 ピクセルがデフォルトとして設定されています 画像の幅は どのようなピクセル値にも変更できます 画像の高さを設定します この値には ハードコードされた値である 240 ピクセルがデフォルトとして設定されています 画像の高さは 任意のピクセル値に変更できます フレームレートを設定します この値には 15 fps がデフォルトとして設定されています フレームレートは どのような値にも変更できます リアルタイムオーディオビデオログファイル (~/Library/Logs/VMware/vmware-RTAV-<pid>.log) の ログレベルを設定します ログレベルをトレースまたはデバッグに設定できます リアルタイムオーディオビデオを有効にするか無効にするかを決定します リアルタイムオーディオビデオはデフォルトで有効に設定されています ( この値は適用されていません ) リアルタイムオーディオビデオをクライアント上で無効にするには 値を true に設定します リアルタイムオーディオビデオの構成設定を表示します リアルタイムオーディオビデオの構成設定を削除します 以下に例を示します defaults delete com.vmware.rtav srcwcamframewidth 注意フレームレートを 1 fps から最大 25 fps まで 解像度を最大 1920x1080 まで調整できます デバイスまたは環 境によっては 高速フレームレートでの高解像度がサポートされないことがあります VMware, Inc. 53

54 Mac クライアントシステムで優先する Web カメラまたはマイクロフォンの構成 リアルタイムオーディオビデオ機能を使用し クライアントシステムに複数の web カメラとマイクロフォンがある場 合 リモートデスクトップで使用できるのは 1 台の Web カメラと 1 台のマイクロフォンだけです Mac のデフォルト システムを使用して 優先する Web カメラとマイクロフォンをコマンドラインで指定します リアルタイムオーディオビデオ機能を使用すると Web カメラ オーディオ入力デバイス オーディオ出力デバイス は USB リダイレクトなしで動作し 必要なネットワーク帯域幅の量が大幅に軽減します アナログオーディオ入力デ バイスもサポートされます ほとんどの環境では 優先マイクロフォンまたは Web カメラを設定する必要はありません 優先マイクロフォンを設定 しない場合 リモートデスクトップでは クライアントシステムの [ システム環境設定 ] で設定されたデフォルトのオー ディオデバイスが使用されます 以下を参照してください Mac クライアントシステムでのデフォルトのマイクロフォンの選択 (P. 52). 優先 Web カメラを構成しない場合 リモートデスクトップでは 列挙された順に従って Web カメラが選択されます 開始する前に 優先 USB Web カメラを構成する場合は その Web カメラがクライアントシステムにインストールされ 動作で きる状態であることを確認します 優先 USB マイクロフォンまたは他のタイプのマイクロフォンを構成する場合は そのマイクロフォンがクライアン トシステムにインストールされ 動作できる状態であることを確認します リモートデスクトップ用に VMware Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルを使用していることを確認 手順 します 1 Mac クライアントシステムで Web カメラまたはマイクロフォンアプリケーションを起動して カメラデバイスま たはオーディオデバイスの列挙をリアルタイムオーディオビデオのログファイルにトリガします a b c Web カメラまたはオーディオデバイスを取り付けます [ アプリケーション ] フォルダで [VMware Horizon Client] をダブルクリックして Horizon Client を起動します 呼び出しを開始し その後呼び出しを停止します 2 リアルタイムオーディオビデオログファイル内で Web カメラまたはマイクロフォンのログエントリを見つけま す a リアルタイムオーディオビデオログファイルをテキストエディタで開きます リアルタイムオーディオビデオログファイルには ~/Library/Logs/VMware/vmware-RTAV-<pid>.log という名前が付けられています <pid> は現在のセッションの処理 ID です b リアルタイムオーディオビデオログファイルで 接続された Web カメラまたはマイクロフォンを特定するエ ントリを探します 次の例では リアルタイムオーディオビデオログファイルで Web カメラのエントリがどのように表示されるかを 示します T12:18:17.404Z vthread-3 I120: RTAV: static void VideoInputBase::LogDevEnum() - 1 Device(s) found T12:18:17.404Z vthread-3 I120: RTAV: static void VideoInputBase::LogDevEnum() - Name=FaceTime HD Camera (Built-in) UserId=FaceTime HD Camera (Built-in)#0xfa ac8509 SystemId=0xfa ac VMware, Inc.

55 第 4 章 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 次の例では リアルタイムオーディオビデオログファイルでマイクロフォンのエントリがどのように表示されるか を示します T12:18:17.404Z vthread-3 I120: RTAV: int AVCaptureEnumerateAudioDevices(MMDev::DeviceList&) T12:18:17.404Z vthread-3 I120: RTAV: static void AudioCaptureBase::LogDevEnum() - 2 Device(s) found T12:18:17.404Z vthread-3 I120: RTAV: static void AudioCaptureBase::LogDevEnum() - Index=255 Name=Built-in Microphone UserId=Built-in Microphone#AppleHDAEngineInput:1B,0,1,0:1 SystemId=AppleHDAEngineInput:1B,0,1,0: T12:18:17.404Z vthread-3 I120: RTAV: static void AudioCaptureBase::LogDevEnum() - Index=255 Name=Built-in Input UserId=Built-in Input#AppleHDAEngineInput:1B,0,1,1:2 SystemId=AppleHDAEngineInput:1B,0,1,1:2 3 リアルタイムオーディオビデオログファイルで 優先する Web カメラまたはマイクロフォンを見つけて その ユーザー ID をメモします ログファイルでは ユーザー ID が文字列 UserId= の後に表示されます たとえば 内蔵フェイスタイムカメラのユーザー ID は FaceTime HD Camera( 組み込み ) で 内蔵マイクロフォンのユーザー ID は Built-in Microphone です 4 ターミナル (/Applications/Utilities/Terminal.app) で defaults write コマンドを使用して 優先 する Web カメラまたはマイクロフォンを設定します オプション 優先する Web カメラを設定する 優先するマイクロフォンを設定する アクション defaults write com.vmware.rtav srcwcamid "<webcamuserid>" と入力します ここで <webcam-userid> は リアルタイムオー ディオビデオログファイルで取得した 優先する Web カメラのユーザー ID です 例 : defaults write com.vmware.rtav srcwcamid "HD Webcam C525 defaults write com.vmware.rtav srcaudioinid "<audiodevice-userid>" と入力します ここで <audio-device-userid> は リ アルタイムオーディオビデオログファイルで取得した 優先するマイクロフォンのユーザー ID です 例 : defaults write com.vmware.rtav srcaudioinid "Built-in Microphone" 5 ( オプション ) defaults read コマンドを使用して リアルタイムオーディオビデオ機能への変更を確認します 例 :defaults read com.vmware.rtav このコマンドにより リアルタイムオーディオビデオ設定のすべてが表示されます 次回 リモートデスクトップに接続して新しい呼び出しを開始すると 構成した優先 Web カメラまたはマイクロフォン が使用されます ( 利用可能な場合 ) 優先 Web カメラまたはマイクロフォンが利用できない場合 リモートデスクトッ プは別の利用可能な Web カメラまたはマイクロフォンを使用できます VMware, Inc. 55

56 テキストとイメージのコピーおよび貼り付け デフォルトでは クライアントシステムからリモートデスクトップまたはアプリケーションにテキストをコピーアンド ペーストすることができます View 管理者がこの機能を有効にすると リモートデスクトップまたはアプリケーション とクライアントシステムとの間 あるいは 2 台のリモートデスクトップ間またはアプリケーション間でテキストをコピーアンドペーストすることもできます サポートされるファイルフォーマットには テキスト イメージ および RTF (Rich Text Format) が含まれます 制限事項がいくつか存在します VMware Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルを使用する場合 View 管理者は クライアントシステムか らリモートデスクトップまたはアプリケーションに あるいはリモートデスクトップまたはアプリケーションからクラ イアントシステムに対してのみ あるいは双方向でのコピーアンドペーストの操作を許可 / 禁止するように この機能を 設定できます View 管理者は Horizon Agent に関係するグループポリシー設定を構成してコピーアンドペースト機能を設定しま す Horizon サーバと Horizon Agent のバージョンによっては 管理者は コピーアンドペーストの際にクリップボー ドでサポートするフォーマットをグループポリシーを使用して制限したり リモートデスクトップでのコピーアンドペー ストの動作をスマートポリシーを使用して制御したりすることができます 詳細については View でのデスクトップ プールとアプリケーションプールの設定 を参照してください Horizon 7 バージョン 7.0 以前および Horizon Client 4.0 以前では クリップボードは 1 MB のデータのコピーおよび貼 り付け操作に対応できます Horizon 7 バージョン 以降および Horizon Client 4.1 以降では サーバとクライアン トの両方についてクリップボードメモリサイズを構成できます PCoIP または VMware Blast セッションが確立される と サーバはクライアントにクリップボードメモリサイズを送信します 有効なクリップボードメモリサイズは サー バとクライアントのクリップボードメモリサイズの値の小さい方となります フォーマットされたテキストをコピーする場合 データの一部がテキストで 一部のデータはフォーマットされた情報と なります 大容量のフォーマットされたテキスト またはテキストとイメージをコピーする場合 テキストとイメージを ペーストする時は プレーンテキストの一部またはすべてを見ることができますが フォーマットまたはイメージを見る ことができないケースがあります その理由は 3 種類のデータが分割されて保存される場合があるからです たとえば コピーされるドキュメントのタイプによっては イメージはイメージまたは RTF データとして保存される場合があります テキストと RTF データを合わせたサイズが最大クリップボードサイズより小さければ フォーマットされたテキストが 貼り付けられます RTF データは多くの場合に分割できないため テキストとフォーマットのサイズが最大クリップボー ドサイズより大きい場合は RTF データが破棄されてプレーンテキストが貼り付けられます 1 回の操作で選択したフォーマットされたテキストとイメージすべてをペーストできない場合 1 回の操作で小さいサイ ズをコピーアンドペーストする必要があります リモートデスクトップとクライアントコンピュータのファイルシステム間では ファイルをコピーアンドペーストする ことができません クライアントのクリップボードのメモリサイズの構成 Mac クライアントシステムの %HomeDir%/Library/Preferences/VMware Horizon View/ ディレクトリに config という名前のファイルを作成することにより クライアントのクリップボードのメモリサイズを構成できます クライアントのクリップボードのメモリサイズを設定するには config ファイルに次のパラメータを追加します mksvchan.clipboardsize=<value> <value> は クライアントのクリップボードのメモリサイズ (KB) です 指定できる最小値は 512 KB 最大値は KB です 0 を指定する場合 または値を指定しない場合 クライアントのクリップボードのメモリサイズは デフォル トで 8192 KB (8 MB) になります ネットワークによっては クリップボードのメモリサイズを大きくすると パフォーマンスに悪影響が及ぶ場合がありま す クリップボードのメモリサイズは 16 MB を超える値に設定しないことを推奨します 56 VMware, Inc.

57 第 4 章 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 リモートアプリケーションの使用 Mac の多くの機能をリモートアプリケーションと併用できます リモートアプリケーションを実行すると そのアイコンが Dock に表示されます 最小化されているリモートアプリケーションを最大化するには Dock 内のアイコンをクリックします Dock のコンテキストメニューからリモートアプリケーションを保持したり 開いたり 終了したりすることができます [Dock に保持 ] を選択すると すべてのアプリケーションウィンドウを閉じてもリモートアプリケーションのアイコンは Dock に残ります リモートアプリケーションを開くには Dock 内のアイコンをクリックします リモートアプリケーションでローカルファイルを開いたり クライアントシステムでアプリケーションフォルダからリモートアプリケーションを実行したりできます これらの機能を有効にするには ローカルフォルダおよびドライブへの共有アクセス (P. 26) を参照してください Windows タスクバーの点滅項目が Horizon Client に転送されます たとえば リモートアプリケーションが IM クライアントの場合 新しいメッセージを受信すると Dock 内の IM クライアントのアイコンに点滅する赤のドットが表示されます メニューバーから音声読み上げの開始 リモートアプリケーションの最小化およびズームを行うことができます Exposé 機能を使用すると 開いているリモートアプリケーションを表示できます Command-Tab を押すと 開いているリモートアプリケーションを切り替えることができます 標準の Mac キーボードショートカットを使用して リモートアプリケーションを操作できます たとえば Command-W を押すと個々のアプリケーションウィンドウを閉じることができ Command-S を押すと現在のファイルを保存することができます Mac アプリケーションとリモートアプリケーション間でテキストのコピー 切り取り 貼り付けを行う場合にも 標準の Mac キーボードショートカットを使用できます キーボードショートカットマッピングはカスタマイズできます キーボードショートカットマッピングの構成 (P. 30) を参照してください リモートアプリケーションで Windows システムトレイアイテムが作成されると そのアイテムは Mac クライアントシステムのメニューバーの通知領域に表示されます このアイテムは Windows システム上のシステムトレイから操作するのと同じ方法で Mac 上の通知領域から操作できます 注意 Mac 上の通知領域にリダイレクトされたシステムトレイアイテムを再クリックすると コンテキストメニュー は表示されたままになります リモートアプリケーションでのローカル IME の使用 英語以外のキーボードとロケールを使用している場合 ローカルシステムにインストールされている IME (Input Method Editor) を使用して 英語以外の文字をリモートホスト型アプリケーションに送信することができます お使いの Mac 上のメニューバーにある [ 入力 ] メニューまたはキーボードのショートカットを使用して 別の IME に切り 替えます リモート RDS ホストに IME をインストールする必要はありません 注意 Mac 上では IME は入力ソースとみなされます この機能をオンにすると ローカル IME が使用されます リモートアプリケーションがインストールされている RDS ホ ストに IME がインストールされ 構成されている場合 そのリモート IME は無視されます 開始する前に クライアントシステムに 1 つ以上の IME がインストールされていることを確認します RDS ホストに View Agent 以降または Horizon Agent 7.0 以降がインストールされていることを確認します VMware, Inc. 57

58 手順 1 Horizon Client のデスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウで リモートアプリケーションを <Control> を押しながらクリックし [ 設定 ] を選択します 2 表示される [ リモートアプリケーション ] ペインで [ ローカル IME をホスト型アプリケーションに拡張する ] チェックボックスをオンにします 3 ローカルにインストールされたアプリケーションの場合と同様にローカル IME を使用します [ 入力 ] メニューは Mac クライアントシステムのメニューバーにあります リモートアプリケーションを使用している場 合 [ 入力 ] メニューまたはキーボードショートカットを使用して別の言語または IME に切り替えることができます Command-C でコピー Command-V で貼り付けなど 特定の操作を実行するキーの組み合わせはこれまでどおり機能 します リモートアプリケーションへのドキュメントの保存 Microsoft Word WordPad などの特定のリモートアプリケーションで ドキュメントの作成および保存が可能です これらドキュメントの保存場所は 企業のネットワーク環境によります たとえば ドキュメントがローカルのコンピュータにマウントされたホーム共有に保存される場合があります 管理者は ADMX テンプレートファイルを使用して ドキュメントの保存場所を指定するグループポリシーを設定できます このポリシーの名前は リモートデスクトップサービスユーザーホームディレクトリの設定 です 詳細については View でのデスクトッププールとアプリケーションプールの設定 ドキュメントの RDS プロファイルの設定 トピックを参照してください Horizon Client の外部で開く URL リンクのクリック 管理者は リモートデスクトップまたはリモートアプリケーションの内部でクリックした URL リンクをクライアントシステムのデフォルトブラウザで開くよう構成できます リンク先は Web ページ 電話番号 またはメールアドレスなどである場合があります この機能は URL コンテンツリダイレクトと呼ばれます 各企業は独自の URL リダイレクトポリシーを構成できます URL コンテンツリダイレクト機能が自社でどのように動作しているかについては システム管理者に問い合わせてください 注意 URL コンテンツリダイレクトは Horizon Client for Mac 4.2 の Tech Preview 機能です リモートデスクトップまたはアプリケーションからの印刷 リモートデスクトップから 仮想プリンタ またはクライアントコンピュータに接続された USB プリンタで印刷を実行できます 仮想印刷と USB 印刷は競合せずに連携して動作します 仮想印刷機能は 次のタイプのリモートデスクトップおよびリモートアプリケーションで使用できます Windows Server オペレーティングシステムを実行しているリモートデスクトップ セッションベースのデスクトップ ( 仮想マシン RDS ホスト上 ) リモートホスト型アプリケーション Horizon Client で仮想印刷を有効にする VMware Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルを使用すると リモートデスクトップまたはアプリケーショ ンからローカルコンピュータに構成したプリンタを使用できます リモートデスクトップにプリンタドライバをインス トールしなくても 仮想印刷機能を使用できます Horizon Client の初回起動時に 仮想印刷を有効にすることができます Horizon Client からリモートデスクトップ USB と印刷サービスを起動するように求められたら [ 続行 ] をクリックして システム認証情報を入力します 58 VMware, Inc.

59 第 4 章 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 Horizon Client の初回起動時に仮想印刷を有効にしなくても [ 接続 ] メニューを使用して仮想印刷を有効にすることができます リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続する前に仮想印刷を有効にするには [VMware Horizon Client] メニューから [ 接続 ] > [ 印刷サービスを開始 ] を選択します [ 続行 ] をクリックしてシステム認証情報を入力します デスクトップに接続した後に仮想印刷を有効にするには [VMware Horizon Client] メニューから [ 接続 ] > [ 印刷サービスを開始 ] を選択します [ 続行 ] をクリックしてシステム認証情報を入力し デスクトップまたはアプリケーションに再接続します 再接続をキャンセルする場合は [ 接続 ] - [ 印刷の有効化 ] を選択すると Horizon Client によってもう一度再接続するように求められます 仮想印刷機能を有効化すると [ 接続 ] メニューに [ 印刷は有効 ] と表示されます 注意 VMware Fusion を事前に起動した Mac に Horizon Client をインストールする場合 印刷サービスは Horizon Client の起動時にすでに有効になっています VMware Fusion と Horizon Client は仮想印刷の実行で同じファ イルを一部使用するため この動作が生じます リモートデスクトップにおける仮想印刷機能の印刷設定の指定 仮想印刷機能を使用すると リモートデスクトップに追加のプリンタドライバをインストールする必要なく エンドユーザーがリモートデスクトップからローカルプリンタまたはネットワークプリンタを使用できます この機能で使用可能なプリンタごとに データ圧縮 印刷品質 両面印刷 カラーなどの環境設定ができます ローカルコンピュータ上でプリンタを追加すると Horizon Client では リモートデスクトップで使用可能なプリンタのリストにもそのプリンタが追加されます 何も構成する必要はありません その場合でも 管理者権限のあるユーザーは 仮想プリンタコンポーネントと競合することなくリモートデスクトップにプリンタドライバをインストールできます 重要この機能は次の種類のプリンタには使用できません USB リダイレクト機能を使用してリモートデスクトップの仮想 USB ポートに接続する USB プリンタ リモートデスクトップで仮想印刷機能を使用するには リモートデスクトップから USB プリンタを切断する必要があります ファイルに印刷するための Windows 機能 Print( 印刷 ) ダイアログボックスで [Print to file( ファイルへ出力 )] を選択しても動作しません ファイルを作成するプリンタドライバを使用すると動作します たとえば PDF ライターを使用すると PDF ファイルに出力できます この手順は Windows 7 または Windows 8.x ( デスクトップ ) オペレーティングシステムのリモートデスクトップ用に記述されています この手順は Windows Server 2008 および Windows Server 2012 において似ていますが まったく同一というわけではありません 開始する前にエージェントの仮想印刷コンポーネントがリモートデスクトップにインストールされていることを確認します リモートデスクトップファイルシステムで C:\Program Files\Common Files\ThinPrint フォルダが存在することを確認します 仮想印刷を使用するには View 管理者がリモートデスクトップの仮想印刷機能を有効にしておく必要があります このタスクには エージェントのインストーラーで仮想印刷の設定オプションを有効にすることが含まれ 仮想印刷の動作に関するポリシーを設定することが含まれる場合もあります 接続サーバおよび View Agent 5.x 以前のバージョンを使用している場合 詳細については View 管理ガイド を参照してください Horizon 6 以降を使用する場合は View でのデスクトッププールとアプリケーションプールの設定 を参照してください 手順 1 Windows 7 または Windows 8.x のリモートデスクトップでは [ スタート ] - [ デバイスとプリンタ ] をクリックします VMware, Inc. 59

60 2 [ デバイスとプリンタ ] ウィンドウでデフォルトプリンタを右クリックし コンテキストメニューから [ プリンタプロパティ ] を選択し プリンタを選択します 仮想プリンタは View Agent 6.2 以降または Horizon Agent 7.0 以降がインストールされている場合に RDS ホスト上のセッションベースデスクトップにおいて <<printer_name>(s<session_id>)> として表示され シングルユーザー仮想マシンデスクトップにおいて <<printer_name>> として表示されます View Agent 6.1 以前がリモートデスクトップにインストールされている場合 仮想プリンタは <<printer_name>#:<number>> として表示されます 3 [ プリンタプロパティ ] ウィンドウで [ デバイス設定 ] タブをクリックし 使用する設定を指定します 4 [ 全般 ] タブで [ 環境設定 ] をクリックして使用する設定を指定します 5 [ 印刷設定 ] ダイアログボックスで 異なるタブを選択して使用する設定を指定します [ ページ調整 ] の詳細設定については VMware はデフォルト設定を推奨しています 6 [OK] をクリックします USB プリンタの使用 View 環境では 仮想プリンタおよびリダイレクトされた USB プリンタは競合することなく共に動作します USB プリンタは ローカルクライアントシステムの USB ポートに接続されるプリンタです 印刷ジョブを USB プリンタに送信するには USB リダイレクト機能を使用するか 仮想印刷機能を使用できます USB 印刷は ネットワーク状 況によって 仮想プリンタよりも高速になる場合があります 必要なドライバがリモートデスクトップにもインストールされていれば USB リダイレクト機能を使用して USB プリンタをリモートデスクトップの仮想 USB ポートに接続できます このリダイレクト機能を使用すると プリンタは論理的にはクライアントの物理 USB ポートに接続されなくなるので USB プリンタは ローカルクライアントマシンのローカルプリンタのリストには表示されません これはまた ローカルクライアントマシンからではなく リモートデスクトップからも USB プリンタに印刷できることを意味します リモートデスクトップで リダイレクトされた USB プリンタは <<printer_name>> のように表示されます USB プリンタの接続方法の詳細は USB デバイスの接続 (P. 43) を参照してください 一部のクライアントでは 仮想印刷機能を代わりに使用して USB プリンタに印刷ジョブを送信できます 仮想印刷機能を使用する場合 リモートデスクトップとローカルクライアントの両方から USB プリンタに印刷でき リモートデスクトップにプリンタドライバをインストールする必要はありません PCoIP クライアントサイドイメージキャッシュ PCoIP クライアントサイドイメージキャッシングでは 再転送を回避するためにイメージコンテンツをクライアントに 保存します この機能は帯域幅の使用を減らします PCoIP イメージキャッシュは 一時的なものと同様 空間的冗長性をキャプチャします たとえば PDF ドキュメント をスクロールダウンすると ウィンドウの下部から新しいコンテンツが表示され 一番古いコンテンツはウィンドウのトッ プから表示されなくなります 他のコンテンツはすべて変わらず 上に移動します PCoIP イメージキャッシュは この 空間的で時間的な冗長性を検出できます スクロールの間 クライアントデバイスに送られたディスプレイ情報は 主として かなりの大きさの帯域幅を保存するイメージキャッシュを使用しているキャッシュインデックスのシーケンスです このように効率的なスクロールは LAN 上 WAN を介する場合のいずれもメリットがあります LAN 上では 帯域幅は比較的制約がありませんが クライアントサイドイメージキャッシングを使用しており か なりの大きさの帯域幅を節約できます 60 VMware, Inc.

61 第 4 章 Mac での Microsoft Windows デスクトップまたはアプリケーションの使用 WAN を介して 利用可能な帯域幅の制限内に抑えるには クライアントサイドのキャッシングなしではスクロール のパフォーマンスが低下します WAN 介して クライアントサイドのキャッシングにより帯域幅が節約され ス ムーズで高感度のスクロール体験が可能になります クライアントサイドキャッシングでは クライアントは以前に転送した表示部分を保存します キャッシュサイズは 250 MB です VMware, Inc. 61

62 62 VMware, Inc.

63 Horizon Client のトラブルシューティング 5 デスクトップをリセットするか VMware Horizon Client アプリケーションを再インストールすることによって Horizon Client のほとんどの問題を解決できます この章では次のトピックについて説明します リモートデスクトップまたはアプリケーションのリセット (P. 63) Horizon Client のアンインストール (P. 64) リモートデスクトップまたはアプリケーションのリセット アプリケーションまたはデスクトップオペレーティングシステムが応答しなくなった場合 デスクトップまたはアプリケーションのリセットが必要な場合があります リモートデスクトップをリセットすると デスクトップがシャットダウンおよび再起動されます リモートアプリケーションをリセットすると アプリケーションが終了します 保存されてないデータは失われます リモートデスクトップをリセットする操作は 物理的な PC を強制的に再起動するためにその PC のリセットボタンを押す操作に相当します リモートデスクトップで開いているすべてのファイルが 保存されずに閉じられることになります アプリケーションをリセットすることは 未保存データを保存せずにすべてのリモートアプリケーションを終了するのと同じことです アプリケーションが複数の RDS サーバファームのアプリケーションであっても 開いているアプリケーションはすべて閉じます リモートデスクトップをリセットできるのは 管理者がこの機能を有効にしている場合のみです 手順 u [ リセット ] コマンドを使用します オプション デスクトップ内からリモートデスクトップをリセットする デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウからリモートデスクトップをリセットする デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウからリモートアプリケーションをリセットする アクション メニューバーから [ 接続 ] - [ リセット ] を選択します リモートデスクトップを選択し メニューバーから [ 接続 ] - [ リセット ] を選択します ウィンドウの右上隅の [ 設定 ] ボタン ( 歯車のアイコン ) をクリックし 左ペインの [ アプリケーション ] を選択して [ リセット ] [ 続行 ] の順にクリックします リモートデスクトップの場合 リモートデスクトップのオペレーティングシステムが再起動されます クライアントがデスクトップから切断されます リモートアプリケーションの場合 アプリケーションが終了します 次に進む前にリモートデスクトップに接続する前に システムが完全に起動するまで待機します VMware, Inc. 63

64 Horizon Client のアンインストール Horizon Client の問題は Horizon Client アプリケーションをアンインストールして再インストールすると解決することがあります 他のアプリケーションをアンインストールするときと同じ方法で Horizon Client をアンインストールします [ アプリケーション ] フォルダから [VMware Horizon Client] アプリケーションを [ ゴミ箱 ] にドラッグして ゴミ箱を空にします アンインストールが完了したら アプリケーションを再インストールできます Mac への Horizon Client のインストール (P. 11) を参照してください 64 VMware, Inc.

65 インデックス D Dock 12 H Horizon Client Mac クライアントのセットアップ 7 Mac 版のシステム要件 7 Mac へのインストール 11 デスクトップから切断 35 トラブルシューティング 63 Horizon Client 用の URI 構文 17 Horizon Client ウィンドウの非表示 29 Horizon Client のアンインストール 64 Horizon Client のショートカット 32 I IME (Input Method Editor) 57 M Mac Horizon Client のインストール 11 Horizon Client のインストール先 7 P PCoIP クライアントイメージキャッシュ 60 R Retina Display 42 S SSL オプション 13 SSL 証明書 検証 12 T ThinPrint のセットアップ 59 U URI (uniform resource identifiers) 17 URI 例 20 URL コンテンツリダイレクト 10, 58 USB デバイス 43 USB デバイスの転送 46 USB デバイスの自動接続 43 USB デバイスファミリ 50 USB プリンタ 58, 60 USB リダイレクト 46, 51 V View Client for Mac 5 VMware Blast 14 W webcam 51, 52, 54 Windows デスクトップ 39 いイメージ コピー 56 イメージキャッシュ クライアント 60 えエージェント インストール要件 10 お お気に入り 34 オプション画面レイアウト 24 表示プロトコル 24 オペレーティングシステム エージェントでサポートされている 10 オペレーティングシステムのキーボードショートカット 31 かカスタマーエクスペリエンスプログラム デスクトッププールデータ 15 仮想印刷 58 仮想印刷機能 59 仮想プリンタ 58 画面レイアウト 24 環境設定 デスクトップ 24 き キーボードショートカット 30 機能サポート一覧 Mac 版 39 キャッシング クライアントサイドイメージ 60 く クライアントイメージキャッシュ 60 クライアントシステムからのファイルおよびフォルダの共有 26 クライアントデバイスの前提条件 11 クライアントドライブリダイレクト 26 VMware, Inc. 65

66 クリップボードのメモリサイズ 56 こ 国際化 42 さ サーバ証明書の検証 12 サーバショートカット 38 サーバ接続 23 最近使用したデスクトップとアプリケーション 26 しシステム要件 Mac 版 7 証明書 問題の無視 12, 33 証明書確認の検証モード 12 ショートカットの順序変更 38 すスマートカード認証 要件 9 せ セキュリティサーバ 11 接続 USB デバイス 43 接続サーバ 24 デスクトップ 24 接続サーバショートカット 38 接続 24 接続サーバのショートカット 38 てテキスト コピー 56 テキストとイメージのコピー 56 テキストとイメージのペースト 56 デスクトップ切り替え 35 接続 24 表示オプション 24 表示プロトコル 24 リセット 63 ログオフ 35 デスクトップから印刷 58 デスクトップの切り替え 35 デスクトップのリセット 63 デバイス USB 46, 51 USB 接続 43 デバイスファミリ 50 はハードウェア要件 Mac 7 スマートカード認証 9 排他モード 43 [ パワーオン時に常に接続する ] 設定 28 ひ表示オプション デスクトップ 24 表示プロトコル デスクトップ 24 ふ フォルダの共有 26 複数のモニター 42 プリンタ 設定 59 ま マイクロフォン 52 マウスショートカットマッピング 31 ゆ ユーザー名およびドメインを記憶しない 29 りリアルタイムオーディオビデオ システム要件 8 リダイレクト USB 46, 51 USB デバイスのプロパテイ 48 リモートアプリケーション 57 リモートアプリケーションへのドキュメントの保存 58 リモートアプリケーションへの再接続 37 リモートデスクトップから切断 35 リモートデスクトップの検索 34 リモートデスクトップへの自動接続 37 ろログ記録 USB デバイス用 51 ログイン 接続サーバ 24 ログオフ 35 ログファイル 14 と domain 24 トラブルシューティング VMware, Inc.

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