要件定義書別紙11-5_共通基盤(セキュリティ認証)_
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- もえり ひろなが
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1 定義書別紙 11-5 共通基盤 ( セキュリティ認証 )
2 目次基本事項 システム構成図 システム構成一覧... 2 信頼性に関する事項 信頼性目標 信頼性確保対策 拡張性に関する事項 拡張性確保対策 ハードウェア サーバ / 機器一覧 サーバ / 機器詳細設計 ソフトウェア ソフトウェア概要 ソフトウェア詳細 バックアップセンター サーバ / 機器一覧 ソフトウェア一覧 保守環境 サーバ / 機器一覧 ソフトウェア一覧
3 1. 基本事項本定義書では 共通的なセキュリティ対策及び職員向けの認証機能について記載する 1.1 システム構成図 セキュリティ 認証機能群についてのシステム構成図を 図 1-1 に示す 1
4 図 1-1 システム構成図 2
5 1.2 システム構成一覧 セキュリティ 認証機能群のシステム構成一覧 表 1-1 に示す 項番装置名 表 1-1 システム構成一覧 ( 基幹系 ) 1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 次期ハローワークシステム内の各機器に対 2 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹 するウイルス対策の管理機能を提供する 系 ) 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) 6 ふるまい検知型ウイルス対策装置次期ハローワークシステムに接続する職員端末に対しふるまい検知型ウイルス対策機能を提供する 7 ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) 収集したテキストログをインデックス化し 蓄積する機能を提供する 8 ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) インデックス化されたログを分析する機能を提供する 9 ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) 各サーバから収集したログをログ相関分析収集サーバに転送する 10 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) 職員端末 運用管理端末の媒体制御や各種端末操作ログを収集する機能を提供する 11 MACアドレス認証用管理装置 ( 基幹系 ) 次期ハローワークシステムに接続する職員 12 MACアドレス認証用ログ収集装置 ( 基幹系 ) 端末 運用管理者端末 サービスデスク端 13 MACアドレス認証装置 ( 基幹系 ) 末に対しMACアドレス認証機能を提供する 14 統合 ID 管理 Web/APサーバ次期ハローワークシステムを利用する職員 15 統合 ID 管理 DBサーバや運用管理事業者 保守事業者 サービスデスクのユーザ情報を一元的に管理する機能を提供する 16 認証サーバ ( 基幹系 ) 次期ハローワークシステム ( 基幹系 ) を利用する職員や運用管理事業者 保守事業者 サービスデスクのユーザ認証機能を提供する 17 SSO サーバ職員端末から 各業務機能に対する SSO 機能を提供する 18 SSO サーバ ( シンクライアント環境用 ) シンクライアント環境から 各業務機能に対する SSO 機能を提供する 19 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) 機能 サーバやネットワーク機器のメンテナンス時に使用する特権アカウントを管理 認証する機能を提供する 3
6 項番装置名 20 ディレクトリサーバ次期ハローワークシステムを利用する職員や運用管理事業者 保守事業者 サービスデスクのユーザ情報を提供する 機能 21 IC カード管理サーバ ( 基幹系 ) 次期ハローワークシステムを利用する職員や運用管理事業者 保守事業者 サービスデスクの IC カード認証機能を提供する 22 印刷管理サーバ印刷時のプリンタ認証機能を提供する 23 印刷制御サーバ印刷時のプリンタ認証の印刷制御機能を提供する 24 セキュリティ 認証ストレージ (NAS) セキュリティ 認証機能群でのストレージとしてログ等を保管する機能を提供する 25 共通基盤ストレージ (SAN) DBデータ等の保管を行う 26 共通基盤ストレージ (SAN) 用 FCスイッチ詳細については 定義書別紙 環境間接続用 FCスイッチ 共通基盤( 運用管理 ) を参照 4
7 項番装置名 表 1-2 システム構成一覧 ( 公開系 ) 1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 次期ハローワークシステム内の各機器に対 2 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開 するウイルス対策の管理機能を提供する 系 ) 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) 6 ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) 収集したテキストログをインデックス化し 蓄積する機能を提供する 7 ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) インデックス化されたログを分析する機能を提供する 8 ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) 各サーバから収集したログをログ相関分析収集サーバに転送する 9 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) 運用管理端末の媒体制御や各種端末操作ログを収集する機能を提供する 10 MACアドレス認証用管理装置 ( 公開系 ) 次期ハローワークシステムに接続する来所 11 MACアドレス認証用ログ収集装置 ( 公開系 ) 者端末に対しMACアドレス認証機能を提供 12 MACアドレス認証装置 ( 公開系 ) する 13 ネットワークフォレンジック装置ハローワークインターネットサービスへ接 14 ネットワーク調査解析装置続するネットワーク上の通信データを収集 15 ネットワーク集約装置し 蓄積されたデータから 標的型攻撃の全貌及び漏えいデータの検知確認を行う機能を提供する 16 認証サーバ ( 公開系 ) 次期ハローワークシステム ( 公開系 ) を利用する運用管理事業者 保守事業者のユーザ認証機能を提供し Windows サーバにディレクトリサービスを提供する 17 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) 機能 サーバやネットワーク機器のメンテナンス時に使用する特権アカウントを管理 認証する機能を提供する 18 IC カード管理サーバ ( 公開系 ) 次期ハローワークシステムを利用する運用管理事業者 保守事業者の IC カード認証機能を提供する 19 インターネット公開ストレージ (SAN) DB データ等の保管を行う 20 インターネット公開ストレージ (SAN) 用 FC スイッチ 詳細については 定義書別紙 11-4 共通基盤 ( 統合データベース基盤 ) を参照 5
8 2. 信頼性に関する事項 2.1 信頼性目標セキュリティ 認証機能群に設定する信頼性目標値を以下に示す (1) サービス稼動率セキュリティ 認証機能群にて実施する目標サービス稼動率を 表 2-1 に示す 表 2-1 目標サービス稼動率 項番 サービス主要機能名目標サービ 業務分類 サブシステム 機能群 ス稼動率 (%) 1 共共通セ 2 通基盤キ 特権アカウント管理機能ふるまい検知型ウイルス対策機能 3 基 4 盤 5 業 ュリテ ふるまい検知機能媒体管理機能通信パケット保管 解析機能 99.9% 6 務 ィ端末操作ログ管理機能 99% 7 パターンマッチ型ウイルス対策機能 8 ログ相関分析機能 9 認認証機能 10 証ユーザ情報管理機能 99.9% 備考 1 1 計画停止時間 厚生労働省統合ネットワーク停止時間は サービス停止時間に含めない 6
9 (2) ハードウェア稼動率 セキュリティ 認証機能群の目標ハードウェア稼動率について 表 2-2 表 2-3 に示す 仮想化対象サーバは 物理ホストサーバの目標ハードウェア稼動率に従うため 目標ハードウェア稼動率算出の対象外とする 項番 サブシステム 機能群 装置名 表 2-2 目標ハードウェア稼動率 ( 基幹系 ) 仮想化 凡例 : 対象 -: 対象外 業務継続上必要な機器 目標ハードウェア稼動率 (%) 2 1 共 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) - 2 通 1 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) - 基 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) - 盤 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) - 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) - 6 ふるまい検知型ウイルス対策装置 - 99% 3 7 ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) - 9 ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) - 10 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) - 11 MAC アドレス認証用管理装置 ( 基幹系 ) - 99% 3 12 MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 基幹系 ) - 99% 13 MAC アドレス認証装置 ( 基幹系 ) - 99% 14 統合 ID 管理 Web/AP サーバ 統合 ID 管理 DB サーバ - 99% 3 備考 16 認証サーバ ( 基幹系 ) - 99% 17 SSOサーバ 2-18 SSOサーバ ( シンクライアント環境用 ) - 19 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) - 2 仮想サーバは物理ホストサーバの目標ハードウェア稼動率に従うため 目標設定の対象外とする 3 目標サービス稼動率を達成するため 本ハードウェア稼動率を目標とする 7
10 項番 サブシステム 機能群 装置名 仮想化 業務継続上必要な機器 目標ハードウェア稼動率 (%) 20 ディレクトリサーバ - 21 IC カード管理サーバ ( 基幹系 ) - 22 印刷管理サーバ - 23 印刷制御サーバ - 24 セキュリティ 認証ストレージ (NAS) - 99% 備考 1 セキュリティ 認証機能群 8
11 項番 サブシステム 機能群 装置名 表 2-3 目標ハードウェア稼動率 ( 公開系 ) 仮想化 凡例 : 対象 -: 対象外 業務継続上必要な機器 目標ハードウェア稼動率 (%) 2 1 共 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) - 2 通 1 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) - 基 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) - 盤 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) - 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) - 6 ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) - 7 ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) - 8 ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) - 9 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) - 10 MAC アドレス認証用管理装置 ( 公開系 ) - 99% 3 11 MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 公開系 ) - 99% 12 MAC アドレス認証装置 ( 公開系 ) - 99% 13 ネットワークフォレンジック装置 - 99% 14 ネットワーク調査解析装置 - 99% 15 ネットワーク集約装置 - 99% 16 認証サーバ ( 公開系 ) - 99% 17 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) IC カード管理サーバ ( 公開系 ) - 備考 9
12 (3) ネットワーク稼動率 基幹業務機能群の目標稼動率については 定義書別紙 11-9 共通基盤 ( システム基盤 ( ネットワーク )) を参照 10
13 2.2 信頼性確保対策 セキュリティ 認証機能群に設定する信頼性目標値を以下に示す (1) ハードウェア セキュリティ 認証機能群の信頼性確保対策 ( ハードウェア ) を 表 2-4 表 2-5 に示す なお 表 2-4 表 2-5 に記載されていないセキュリティ 認証機能群のサーバは仮想サーバのため 信頼性確保対策については 定義書別紙 11-8 共通基盤 ( システム基盤 ( インフラ )) を参照 11
14 表 2-4 信頼性確保対策 ( ハードウェア )( 基幹系 ) 項番対策箇所 詳細 対策 1 ふるまい検知型ウイルス対策装置 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 2 MACアドレス認証用管理装置 ( 基幹系 ) 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 3 MACアドレス認証用ログ収集装置 ( 基幹系 ) 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 4 MACアドレス認証装置 ( 基幹系 ) 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 5 統合 ID 管理 DBサーバ ハードディスク RAID1 NIC 冗長化 HBA 冗長化 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 6 認証サーバ ( 基幹系 ) ハードディスク RAID1 NIC 冗長化 HBA 冗長化 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 7 セキュリティ 認証ストレージ (NAS) ハードディスク RAID1+0 RAID5 HBA 冗長化 コントローラ 冗長化 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 12
15 表 2-5 信頼性確保対策 ( ハードウェア )( 公開系 ) 項番対策箇所 詳細 対策 1 MACアドレス認証用管理装置 ( 公開系 ) 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 2 MACアドレス認証用ログ収集装置 ( 公開系 ) 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 3 MACアドレス認証装置 ( 公開系 ) 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 4 ネットワークフォレンジック装置 ハードディスク RAID6 電源 冗長化 5 ネットワーク調査解析装置 ハードディスク RAID6 電源 冗長化 6 ネットワーク集約装置 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 7 認証サーバ ( 公開系 ) ハードディスク RAID1 NIC 冗長化 HBA 冗長化 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 電源 冗長化 冷却ファン 冗長化 (2) ネットワーク セキュリティ 認証機能群の信頼性確保対策 ( ネットワーク ) については 定義書別紙 11-9 共通基盤 ( システム基盤 ( ネットワーク )) を参照 13
16 (3) サービス 各サーバに適用する信頼性確保対策 ( サービス ) を 表 2-6 表 2-7 に示す 表 2-6 信頼性確保対策 ( サービス ) ( 基幹系 ) 項番サーバ名信頼性確保対策 1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) - - AA 負荷分散クラスタ 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) AA 負荷分散クラスタ 6 ふるまい検知型ウイルス対策装置 7 ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) MAC アドレス認証用管理装置 ( 基幹系 ) AS 片方向クラスタ ( ホットスタンバイ ) AS 片方向クラスタ ( ホットスタンバイ ) MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 基幹系 ) AS 片方向クラスタ ( ホットスタンバイ ) 13 MAC アドレス認証装置 ( 基幹系 ) AA 負荷分散クラスタ 14 統合 ID 管理 Web/AP サーバ AA 負荷分散クラスタ 15 統合 ID 管理 DB サーバ AS 片方向クラスタ ( ホットスタンバイ ) 16 認証サーバ ( 基幹系 ) AA 負荷分散クラスタ 17 SSO サーバ AA 負荷分散クラスタ 18 SSO サーバ ( シンクライアント環境用 ) AA 負荷分散クラスタ 19 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) AA 負荷分散クラスタ 20 ディレクトリサーバ AA 負荷分散クラスタ 21 IC カード管理サーバ ( 基幹系 ) AA 負荷分散クラスタ 22 印刷管理サーバ AS 片方向クラスタ ( ホットスタンバイ ) 23 印刷制御サーバ AA 負荷分散クラスタ 14
17 項番サーバ名 表 2-7 信頼性確保対策 ( サービス ) ( 公開系 ) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) 信頼性確保対策 - - AA 負荷分散クラスタ ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) - - AA 負荷分散クラスタ 10 MAC アドレス認証用管理装置 ( 公開系 ) AS 片方向クラスタ ( ホットスタンバイ ) 11 MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 公開系 ) AS 片方向クラスタ ( ホットスタンバイ ) 12 MAC アドレス認証装置 ( 公開系 ) AA 負荷分散クラスタ 13 ネットワークフォレンジック装置 ネットワーク調査解析装置 ネットワーク集約装置 認証サーバ ( 公開系 ) AA 負荷分散クラスタ 17 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) AA 負荷分散クラスタ 18 IC カード管理サーバ ( 公開系 ) AA 負荷分散クラスタ 15
18 3. 拡張性に関する事項 3.1 拡張性確保対策 (1) ハードウェアセキュリティ 認証機能群にて実施する拡張性確保対策を 表 3-1 表 3-2 に示す 表 3-1 拡張性確保対策 ( 基幹系 ) 項番対策箇所詳細拡張性対策 1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 )( 仮想マシン ) 2 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 )( 仮想マシン ) 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 )( 仮想マシン ) 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 )( 仮想マシン ) 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 )( 仮想マシン ) 6 ふるまい検知型ウイルス対策装置 7 ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 )( 仮想マシン ) 8 ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) ( 仮想マシン ) 9 ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 )( 仮想マシン ) 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 機器本体 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアップによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアップによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアップによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする アプライアンス製のため 拡張性は考慮しない 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 16
19 項番対策箇所詳細拡張性対策 10 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) ( 仮想マシン ) 11 MAC アドレス認証用管理装置 ( 基幹系 ) 12 MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 基幹系 ) 13 MAC アドレス認証装置 ( 基幹系 ) 14 統合 ID 管理 Web/AP サーバ ( 仮想マシン ) 15 統合 ID 管理 DB サーバ 16 認証サーバ ( 基幹系 ) 17 SSO サーバ ( 仮想マシン ) 18 SSO サーバ ( シンクライアント環境用 )( 仮想マシン ) 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 機器本体 機器本体 機器本体 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 機器本体 CPU メモリ 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする アプライアンス製のため 拡張性は考慮しない アプライアンス製のため 拡張性は考慮しない MAC アドレス認証装置 ( 基幹系 ) は スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 統合 ID 管理 DB サーバは スケールアウトによる機器本体の増設は対象外とする スケールアップによる CPU を追加することで拡張を可能とする スケールアップによるメモリを追加することで拡張を可能とする 内蔵ハードディスク内蔵ハードディスクは業務データを格納しないため 拡張性は考慮しない PCI スロット 機器本体 CPU メモリ 空きスロットを一つ以上有する 認証サーバ ( 基幹系 ) は スケールアウトによる拡張を可能とする スケールアップによる CPU を追加することで拡張を可能とする スケールアップによるメモリを追加することで拡張を可能とする 内蔵ハードディスクスケールアップによるディスクを追加することで拡張を可能とする PCI スロット 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 空きスロットを一つ以上有する 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 17
20 項番対策箇所詳細拡張性対策 19 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) ( 仮想マシン ) 20 ディレクトリサーバ 21 IC カード管理サーバ ( 基幹系 ) ( 仮想マシン ) 22 印刷管理サーバ ( 仮想マシン ) 23 印刷制御サーバ ( 仮想マシン ) 24 セキュリティ 認証ストレージ (NAS) 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ ディスク 仮想マシン CPU メモリ ディスク 仮想マシン CPU メモリ ディスク ポート数 ハードディスクドライブ (HDD SSD) ディスクエンクロージャ 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアップによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 空きポートを二つ以上有する 業務や機能追加によって拡張対象の追加が必要と判断した場合 ハードディスクドライブを追加することで拡張を可能とする ディスクエンクロージャを追加することで拡張を可能とする 18
21 表 3-2 拡張性確保対策 ( 公開系 ) 項番対策箇所詳細拡張性対策 1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) ( 仮想マシン ) 2 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 )( 仮想マシン ) 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 )( 仮想マシン ) 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 )( 仮想マシン ) 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 )( 仮想マシン ) 6 ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 )( 仮想マシン ) 7 ログ相関分析サーバ ( 公開系 )( 仮想マシン ) 8 ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 )( 仮想マシン ) 9 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) ( 仮想マシン ) 10 MAC アドレス認証用管理装置 ( 公開系 ) 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 機器本体 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアップによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアップによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアップによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする アプライアンス製のため 拡張性は考慮しない 19
22 項番対策箇所詳細拡張性対策 11 MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 公開系 ) 12 MAC アドレス認証装置 ( 公開系 ) 13 ネットワークフォレンジック装置 14 ネットワーク調査解析装置 15 ネットワーク集約装置 16 認証サーバ ( 公開系 ) 17 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) ( 仮想マシン ) 18 IC カード管理サーバ ( 公開系 ) ( 仮想マシン ) 機器本体 機器本体 機器本体 機器本体 機器本体 機器本体 CPU メモリ アプライアンス製のため 拡張性は考慮しない MAC アドレス認証装置 ( 公開系 ) は スケールアウトによる拡張を可能とする アプライアンス製のため 拡張性は考慮しない アプライアンス製のため 拡張性は考慮しない アプライアンス製のため 拡張性は考慮しない 認証サーバ ( 公開系 ) は スケールアウトによる拡張を可能とする スケールアップによる CPU を追加することで拡張を可能とする スケールアップによるメモリを追加することで拡張を可能とする 内蔵ハードディスクスケールアップによるディスクを追加することで拡張を可能とする PCI スロット 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク 仮想マシン CPU メモリ 仮想ディスク ポート数 空きスロットを一つ以上有する 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 物理ホストのハードウェアリソースを割り当てることで スケールアウトによる拡張を可能とする 空きポートを二つ以上有する 20
23 4. ハードウェア 4.1 サーバ / 機器一覧 セキュリティ 認証機能群のサーバ及び 機器一覧を 表
24 表 4-2 に示す 表 4-1 サーバ / 機器一覧 ( 基幹系 ) 凡例 : 対象 -: 対象外 項番装置名 仮想化台数備考 1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 1 2 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 3 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 1 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 1 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) 3 6 ふるまい検知型ウイルス対策装置 ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) 1 8 ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) 1 9 ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) 1 10 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) MACアドレス認証用管理装置 ( 基幹系 ) MACアドレス認証用ログ収集装置 ( 基幹系 ) MACアドレス認証装置 ( 基幹系 ) 統合 ID 管理 Web/APサーバ 3 15 統合 ID 管理 DBサーバ 認証サーバ ( 基幹系 ) SSOサーバ 3 18 SSOサーバ ( シンクライアント環境用 ) 3 19 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) 2 20 ディレクトリサーバ 3 21 ICカード管理サーバ ( 基幹系 ) 3 22 印刷管理サーバ 2 23 印刷制御サーバ 6 24 セキュリティ 認証ストレージ (NAS) シンクライアント同時接続台数は16,000 台で 端末台数 2,000 台につきサーバ1 台が必要のため8 台となり また管理サーバ1 台が必要になるので 合計 9 台とする 5 職員端末 職員端末用プリンタの合計は約 43,000 台で 最大端末接続数 40,000 台を上回っているため2 台必要となり 冗長性 を考慮して合計 3 台とする 22
25 表 4-2 サーバ / 機器一覧 ( 公開系 ) 凡例 : 対象 -: 対象外 項番装置名 仮想化台数備考 1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 1 2 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 2 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 1 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 1 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) 2 6 ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) 2 7 ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) 1 8 ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) 1 9 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) MACアドレス認証用管理装置 ( 公開系 ) MACアドレス認証用ログ収集装置 ( 公開系 ) MACアドレス認証装置 ( 公開系 ) ネットワークフォレンジック装置 ネットワーク調査解析装置 ネットワーク集約装置 認証サーバ ( 公開系 ) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) 2 18 ICカード管理サーバ ( 公開系 ) 2 6 対象が運用管理端末 ( 公開系 ) (100 台以下 ) になるので 1 台必要となる 7 来所者端末の合計は約 22,000 台で 最大端末接続数 40,000 台を下回っているため 1 台必要となり 冗長性を考慮して合計 2 台と する 23
26 4.2 サーバ / 機器詳細設計 セキュリティ 認証機能群のサーバ及び 機器の詳細を以下に示す (1) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-3 に示す 項番項目 表 4-3 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 185 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 7 以上であること 2 メモリメモリサイズが 26GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 266GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること (2) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-4 に示す 項番項目 表 4-4 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 139 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 5 以上であること 2 メモリメモリサイズが 28GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 227GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 2 ポート以上有すること 24
27 (3) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-5 に示す 項番項目 表 4-5 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 208 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 8 以上であること 2 メモリメモリサイズが 16GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 193GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること (4) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-6 に示す 項番項目 表 4-6 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 208 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 8 以上であること 2 メモリメモリサイズが 10GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 91GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること 25
28 (5) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-7 に示す 項番項目 表 4-7 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 145 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 5 以上であること 2 メモリメモリサイズが 12GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 123GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること (6) ふるまい検知型ウイルス対策装置 ふるまい検知型ウイルス対策装置の詳細を 表 4-8 に示す 項番項目 表 4-8 ふるまい検知型ウイルス対策装置機器詳細 1 インタフェース 10/100/1000BASE-T ポートを 4 ポート以上有すること 2 ウイルス検知機能ゲートウェイセキュリティ製品に対し ファイルのサンドボックス解析を提供すること ファイルの手動投入解析をサポートすること 1 日に 40,000 ファイルを処理できること 3 設置ラック搭載型であり占有ユニット数が 2U 以下であること 4 電源電源が冗長化されていること 5 冗長化アクティブ スタンバイの冗長化機能を有すること 26
29 (7) ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-9 に示す 項番項目 表 4-9 ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 427 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 16 以上であること 2 メモリメモリサイズが 34GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 632GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること (8) ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-10 に示す 項番項目 表 4-10 ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 427 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 16 以上であること 2 メモリメモリサイズが 34GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 631GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること 27
30 (9) ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-11 に示す 項番項目 表 4-11 ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 320 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 12 以上であること 2 メモリメモリサイズが 28GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 635GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること 28
31 (10) 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-12 に示す 項番項目 表 4-12 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 185 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 7 以上であること 2 メモリメモリサイズが 12GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 107GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 1 ポート以上有すること (11) MACアドレス認証用管理装置 ( 基幹系 ) MAC アドレス認証用管理装置 ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-13 に示す 項番項目 表 4-13 MAC アドレス認証用管理装置 ( 基幹系 ) 機器詳細 1 インタフェース 10/100/1000BASE-T ポートを 4 ポート以上有すること 2 認証サーバ機能 Radius サーバ機能を有すること EAP-TLS 認証機能を有すること MAC アドレス認証機能を有すること クライアント用証明書を発行する CA 機能を有すること 5 万台以上の端末を認証する機能を有すること 3 管理 CLI または GUI で設定可能なこと SNTP または NTP を使用し時刻サーバと連携して時刻を補正できること SNMP エージェント機能を有すること SNMPv1/v2c/v3 をサポートすること メンテナンス用にシリアルポートを有すること 4 セキュリティ HTTPS にて管理画面の通信暗号化が可能であること 5 冗長化アクティブ スタンバイの冗長化機能を有すること 29
32 (12) MACアドレス認証用ログ収集装置 ( 基幹系 ) MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-14 に示す 項番項目 表 4-14 MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 基幹系 ) 機器詳細 1 インタフェース 10/100/1000BASE-T ポートを 4 ポート以上有すること 2 認証サーバ機能 Radius サーバ機能を有すること EAP-TLS 認証機能を有すること MAC アドレス認証機能を有すること クライアント用証明書を発行する CA 機能を有すること 5 万台以上の端末を認証する機能を有すること 3 管理 CLI または GUI で設定可能なこと SNTP または NTP を使用し時刻サーバと連携して時刻を補正できること SNMP エージェント機能を有すること SNMPv1/v2c/v3 をサポートすること メンテナンス用にシリアルポートを有すること 4 セキュリティ HTTPS にて管理画面の通信暗号化が可能であること 5 冗長化アクティブ スタンバイの冗長化機能を有すること (13) MACアドレス認証装置 ( 基幹系 ) MAC アドレス認証装置 ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-15 に示す 項番項目 表 4-15 MAC アドレス認証装置 ( 基幹系 ) 機器詳細 1 インタフェース 10/100/1000BASE-T ポートを 4 ポート以上有すること 2 認証サーバ機能 Radius サーバ機能を有すること EAP-TLS 認証機能を有すること MAC アドレス認証機能を有すること クライアント用証明書を発行する CA 機能を有すること 5 万台以上の端末を認証する機能を有すること 3 管理 CLI または GUI で設定可能なこと SNTP または NTP を使用し時刻サーバと連携して時刻を補正できること SNMP エージェント機能を有すること SNMPv1/v2c/v3 をサポートすること メンテナンス用にシリアルポートを有すること 4 セキュリティ HTTPS にて管理画面の通信暗号化が可能であること 5 冗長化アクティブ スタンバイの冗長化機能を有すること 30
33 (14) 統合 ID 管理 Web/APサーバ 統合 ID 管理 Web/AP サーバの詳細を 表 4-16 に示す 項番項目 表 4-16 統合 ID 管理 Web/AP サーバサーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 196 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 7 以上であること 2 メモリメモリサイズが 26GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 249GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること (15) 統合 ID 管理 DBサーバ 統合 ID 管理 DB サーバの詳細を 表 4-17 に示す 項番項目 表 4-17 統合 ID 管理 DB サーバサーバ詳細 1 CPU 実装する CPU 全体の SPECint_rate_base_2006 が 156 以上の能力を有すること 2 メモリメモリサイズが 16GB 以上であること ECC 機能を有すること 3 ハードディスク実ディスク容量が 147GB 以上であること RAID 構成による冗長化を可能とすること 電源を切らずにディスク装置の交換が可能であること 4 リムーバブルディスク装置 DVD-ROM(CD-ROM 装置互換 ) 1 基以上 5 インタフェース 100/1000BASE-T/10G-BASE-T を 7 ポート以上有すること ファイバチャネルポートを 2 ポート以上有すること ディスプレイ キーボード マウスについては ラック搭載型液晶ディスプレイを使用可能であること 6 電源電源が冗長化されており 障害時には稼動中の交換が可能であること 7 冷却ファン冷却ファンが冗長化されており 障害時には稼動中の交換が可能であること 8 その他省エネ法の基準に適合していること RoHS 指令に適合していること 19 インチ EIA 規格に準拠したラックに搭載可能であること 31
34 (16) 認証サーバ ( 基幹系 ) 認証サーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-18 に示す 項番項目 表 4-18 認証サーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU 全体の SPECint_rate_base_2006 が 445 以上の能力を有すること 2 メモリメモリサイズが 32GB 以上であること ECC 機能を有すること 3 ハードディスク実ディスク容量が 262GB 以上であること RAID 構成による冗長化を可能とすること 電源を切らずにディスク装置の交換が可能であること 4 リムーバブルディスク装置 DVD-ROM(CD-ROM 装置互換 ) 1 基以上 5 インタフェース 100/1000BASE-T/10G-BASE-T を 3 ポート以上有すること ファイバチャネルポートを 2 ポート以上有すること ディスプレイ キーボード マウスについては ラック搭載型液晶ディスプレイを使用可能であること 6 電源電源が冗長化されており 障害時には稼動中の交換が可能であること 7 冷却ファン冷却ファンが冗長化されており 障害時には稼動中の交換が可能であること 8 その他省エネ法の基準に適合していること RoHS 指令に適合していること 19 インチ EIA 規格に準拠したラックに搭載可能であること (17) SSOサーバ SSO サーバの詳細を 表 4-19 に示す 項番項目 表 4-19 SSO サーバサーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 35 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 2 以上であること 2 メモリメモリサイズが 10GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 227GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 2 ポート以上有すること 32
35 (18) SSOサーバ ( シンクライアント環境用 ) SSO サーバ ( シンクライアント環境用 ) の詳細を 表 4-20 に示す 項番項目 表 4-20 SSO サーバ ( シンクライアント環境用 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 35 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 2 以上であること 2 メモリメモリサイズが 10GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 227GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 2 ポート以上有すること (19) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-21 に示す 項番項目 表 4-21 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 14 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 2 以上であること 2 メモリメモリサイズが 10GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 110GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 1 ポート以上有すること (20) ディレクトリサーバ ディレクトリサーバの詳細を 表 4-22 に示す 項番項目 表 4-22 ディレクトリサーバサーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 97 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 4 以上であること 2 メモリメモリサイズが 28GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 202GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 2 ポート以上有すること 33
36 (21) ICカード管理サーバ ( 基幹系 ) IC カード管理サーバ ( 基幹系 ) の詳細を 表 4-23 に示す 項番項目 表 4-23 IC カード管理サーバ ( 基幹系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 198 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 7 以上であること 2 メモリメモリサイズが 16GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 239GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 2 ポート以上有すること (22) 印刷管理サーバ 印刷管理サーバの詳細を 表 4-24 に示す 項番項目 表 4-24 印刷管理サーバサーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 360 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 13 以上であること 2 メモリメモリサイズが 72GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 403GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること (23) 印刷制御サーバ 印刷制御サーバの詳細を 表 4-25 に示す 項番項目 表 4-25 印刷制御サーバサーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 199 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 7 以上であること 2 メモリメモリサイズが 20GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 144GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること 34
37 (24) セキュリティ 認証ストレージ (NAS) セキュリティ 認証ストレージ (NAS) の詳細を 表 4-26 に示す 表 4-26 セキュリティ 認証ストレージ (NAS) 機器詳細 項番項目 1 全般 NFSプロトコルVer.2 及びVer.3をサポートすること CIFSプロトコルをサポートすること 制御部は 汎用 OSではなく最適化された専用 OSであること Windows/Linuxの各クライアントから同時に共有できること 2 ディスク容量 3 キャッシュメモリ 4 ディスクドライブ ユーザ領域を 100GB 以上確保できること キャッシュ容量は 8GB 以上であること 運用中に動的に拡大できる RAID 制御機構を有すること 運用中に動的に増減できるファイルシステムをサポートすること ディスクドライブの拡張が可能であること クラスタ構成の際 SPECsfs にて 60,038 ops/sec 以上の性能を有すること 5 機能 同期したミラーボリュームを作成でき ディスクシェルフの故障時に冗長性を保つ機能を有すること 運用ボリュームの 書き込み可能な複製を高速に作成する機能を有すること ディスク切り替え時も冗長性を保持するため ディスク故障の予兆検出によるホットスペアディスクへのデータ自動コピー機能とコピー先ディスクへの自動切替機能を有すること 同一 RAIDグループ内のディスク二重障害時でもデータ消失がないこと 複数世代のスナップショットを保持できる機能を有すること NDMPによるLAN-Freeバックアップ機能を有していること 6 コントローラ 7 インタフェース コントローラを 2 個以上有すること 10/100/1000BASE-T インタフェースを 8 ポート以上有すること LAN インタフェースはトランキングが利用可能なこと ファイバチャネルポートを 4 ポート以上有すること 8 活性増設ディスク 1 本単位で活性増設が可能なこと 9 電源電源が冗長化されていること 10 冷却ファン 冷却ファンが冗長化されていること 11 暗号化パスワードの暗号化通信が可能であること 35
38 項番項目 12 その他パスワードの暗号化通信が可能であること データに対するウイルス検索及び駆除することが可能であること リアルタイムスキャンでの検索が可能であること 36
39 (25) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-27 に示す 項番項目 表 4-27 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 185 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 7 以上であること 2 メモリメモリサイズが 26GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 266GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること (26) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-28 に示す 項番項目 表 4-28 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 139 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 5 以上であること 2 メモリメモリサイズが 40GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 277GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 2 ポート以上有すること (27) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-29 に示す 項番項目 表 4-29 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 208 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 8 以上であること 2 メモリメモリサイズが 16GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 193GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること 37
40 (28) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-30 に示す 項番項目 表 4-30 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 208 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 8 以上であること 2 メモリメモリサイズが 10GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 91GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること (29) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-31 に示す 項番項目 表 4-31 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 145 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 5CPU 以上であること 2 メモリメモリサイズが 16GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 137GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること (30) ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-32 に示す 項番項目 表 4-32 ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 427 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 16 以上であること 2 メモリメモリサイズが 34GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 632GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること 38
41 (31) ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-33 に示す 項番項目 表 4-33 ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 427 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 16 以上であること 2 メモリメモリサイズが 34GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 631GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること (32) ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-34 に示す 項番項目 表 4-34 ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 320 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 12 以上であること 2 メモリメモリサイズが 28GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 646GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 3 ポート以上有すること 39
42 (33) 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-35 に示す 項番項目 表 4-35 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 185 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 7 以上であること 2 メモリメモリサイズが 12GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 107GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 1 ポート以上有すること (34) MACアドレス認証用管理装置 ( 公開系 ) MAC アドレス認証用管理装置 ( 公開系 ) の詳細を 表 4-36 に示す 項番項目 表 4-36 MAC アドレス認証用管理装置 ( 公開系 ) 機器詳細 1 インタフェース 10/100/1000BASE-T ポートを 4 ポート以上有すること 2 認証サーバ機能 Radius サーバ機能を有すること EAP-TLS 認証機能を有すること MAC アドレス認証機能を有すること クライアント用証明書を発行する CA 機能を有すること 5 万台以上の端末を認証する機能を有すること 3 管理 CLI または GUI で設定可能なこと SNTP または NTP を使用し時刻サーバと連携して時刻を補正できること SNMP エージェント機能を有すること SNMPv1/v2c/v3 をサポートすること メンテナンス用にシリアルポートを有すること 4 セキュリティ HTTPS にて管理画面の通信暗号化が可能であること 5 冗長化アクティブ スタンバイの冗長化機能を有すること 40
43 (35) MACアドレス認証用ログ収集装置 ( 公開系 ) MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 公開系 ) の詳細を 表 4-37 に示す 項番項目 表 4-37 MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 公開系 ) 機器詳細 1 インタフェース 10/100/1000BASE-T ポートを 4 ポート以上有すること 2 認証サーバ機能 Radius サーバ機能を有すること EAP-TLS 認証機能を有すること MAC アドレス認証機能を有すること クライアント用証明書を発行する CA 機能を有すること 5 万台以上の端末を認証する機能を有すること 3 管理 CLI または GUI で設定可能なこと SNTP または NTP を使用し時刻サーバと連携して時刻を補正できること SNMP エージェント機能を有すること SNMPv1/v2c/v3 をサポートすること メンテナンス用にシリアルポートを有すること 4 セキュリティ HTTPS にて管理画面の通信暗号化が可能であること 5 冗長化アクティブ スタンバイの冗長化機能を有すること (36) MACアドレス認証装置 ( 公開系 ) MAC アドレス認証装置 ( 公開系 ) の詳細を 表 4-38 に示す 項番項目 表 4-38 MAC アドレス認証装置 ( 公開系 ) 機器詳細 1 インタフェース 10/100/1000BASE-T ポートを 4 ポート以上有すること 2 認証サーバ機能 Radius サーバ機能を有すること EAP-TLS 認証機能を有すること MAC アドレス認証機能を有すること クライアント用証明書を発行する CA 機能を有すること 5 万台以上の端末を認証する機能を有すること 3 管理 CLI または GUI で設定可能なこと SNTP または NTP を使用し時刻サーバと連携して時刻を補正できること SNMP エージェント機能を有すること SNMPv1/v2c/v3 をサポートすること メンテナンス用にシリアルポートを有すること 4 セキュリティ HTTPS にて管理画面の通信暗号化が可能であること 5 冗長化アクティブ スタンバイの冗長化機能を有すること 41
44 (37) ネットワークフォレンジック装置 ネットワークフォレンジック装置の詳細を 表 4-39 に示す 項番項目 表 4-39 ネットワークフォレンジック装置機器詳細 1 ハードディスクハードディスクが冗長化されていること 最低 1 ヶ月のログ (120TB) が保存できること 2 電源電源が冗長化されていること 3 インタフェース 1000BASE-T 又は同等以上の通信速度を有するキャプチャポートを有すること 4 設置ラック搭載型であり占有ユニット数が 2U 以下であること 5 性能 1Gbps 以上のキャプチャ性能を有すること 6 機能 IPv4 のキャプチャに対応していること 時間指定によるパケットの検索が可能なこと IP アドレス ポート指定によるパケットの検索が可能なこと アプリケーション指定によるパケット検索が可能なこと 150 以上のアプリケーション識別に対応していること 管理コンソールからシステムの負荷状況や キャプチャ状況の統計情報を確認可能なこと キャプチャデータから画像や Web ページを復元 確認可能なこと API 機能によって ふるまい検知機器との連携等の拡張性があること ふるまい検知機器と連携し 迅速なインシデント対応が可能なこと ルールを作成し それにマッチしたキャプチャデータを個別にストアしておく機能を有すること 7 管理 pcap 形式でエクスポート可能なこと NTP による時刻同期に対応していること ディスク容量を追加するときにライセンス追加が不要なこと 42
45 (38) ネットワーク調査解析装置 ネットワーク調査解析装置の詳細を 表 4-40 に示す 項番項目 表 4-40 ネットワーク調査解析装置機器詳細 1 ハードディスクハードディスクが冗長化されていること 最低 1 ヶ月のログ (120TB) が保存できること 2 電源電源が冗長化されていること 3 インタフェース 1000BASE-T 又は同等以上の通信速度を有するキャプチャポートを有すること 4 設置ラック搭載型であり占有ユニット数が 2U 以下であること 5 機能 IPv4 に対応していること ネットワークフォレンジック装置と連携可能であること インシデント発生時の調査を迅速に行うための検索機能を有すること 管理画面のダッシュボードから UI のクリック操作により 絞り込み検索が可能なこと 特定の期間に絞って調査可能なこと ワイルドカード検索 範囲クエリによる検索が可能なこと AND/OR/NOT による条件検索が可能なこと 等 6 管理任意のパケットを個別に保存し 後日 pcap 形式でダウンロード可能なこと (39) ネットワーク集約装置 ネットワーク集約装置の詳細を 表 4-41 に示す 項番項目 表 4-41 ネットワーク集約装置機器詳細 1 電源電源が冗長化されていること 2 インタフェース 1000BASE-T 又は同等以上の通信速度を有するキャプチャポートを有すること 3 設置ラック搭載型であり占有ユニット数が 2U 以下であること 4 機能多対 1 の接続方法で複数ポートからのトラフィックを 1 ポートにアグリゲートして出力できること 43
46 (40) 認証サーバ ( 公開系 ) 認証サーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-42 に示す 項番項目 表 4-42 認証サーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU 全体の SPECint_rate_base_2006 が 445 以上の能力を有すること 2 メモリメモリサイズが 32GB 以上であること ECC 機能を有すること 3 ハードディスク実ディスク容量が 255GB 以上であること RAID 構成による冗長化を可能とすること 電源を切らずにディスク装置の交換が可能であること 4 リムーバブルディスク装置 DVD-ROM(CD-ROM 装置互換 ) 1 基以上 5 インタフェース 100/1000BASE-T/10G-BASE-T を 3 ポート以上有すること ファイバチャネルポートを 2 ポート以上有すること ディスプレイ キーボード マウスについては ラック搭載型液晶ディスプレイを使用可能であること 6 電源電源が冗長化されており 障害時には稼動中の交換が可能であること 7 冷却ファン冷却ファンが冗長化されており 障害時には稼動中の交換が可能であること 8 その他省エネ法の基準に適合していること RoHS 指令に適合していること 19 インチ EIA 規格に準拠したラックに搭載可能であること (41) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-43 に示す 項番項目 表 4-43 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 14 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 2 以上であること 2 メモリメモリサイズが 10GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 110GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 1 ポート以上有すること 44
47 (42) ICカード管理サーバ ( 公開系 ) IC カード管理サーバ ( 公開系 ) の詳細を 表 4-44 に示す 項番項目 表 4-44 IC カード管理サーバ ( 公開系 ) サーバ詳細 1 CPU 実装する CPU の SPECint_rate_base2006 が 198 以上の能力を有すること 実装する CPU のコア数が 7 以上であること 2 メモリメモリサイズが 16GB 以上であること 3 ハードディスク実ディスク容量が 206GB 以上であること 4 インタフェース 100/1000BASE-T を 2 ポート以上有すること 45
48 5. ソフトウェア 5.1 ソフトウェア概要セキュリティ 認証機能群のソフトウェア概要を以下に示す (1) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-1 に示す 表 5-1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおけるキャパシティログの取得を 行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) ウイルス対策ソフトウェア総合セキュリティ管理 ( 管理コンソール ) 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 8 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のスト レージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行 う エンドポイント ゲートウェイ サーバセキュリティ ネットワークセキュリティといった複数の製品の連携を担う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 9 業務処理 DB サーバソフトウェア DB サーバ機能を提供する 46
49 (2) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-2 に示す 表 5-2 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおけるキャパシティログの取得を 行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( マネージャ ) 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 8 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) う ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のスト レージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行 う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 9 業務処理 DB サーバソフトウェア DB サーバ機能を提供する 47
50 (3) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-3 に示す 表 5-3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおけるキャパシティログの取得を 行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) 端末用ウイルス対策ソフトウェア ( 管理サーバ ) 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 8 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のスト レージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行 う 端末をウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 9 業務処理 DB サーバソフトウェア DB サーバ機能を提供する 48
51 (4) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-4 に示す 表 5-4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおけるキャパシティログの取得を 行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ NAS 用ウイルス対策ソフトウ ェア ( インフォメーションサ ーバ ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) NAS をウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ 49
52 (5) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-5 に示す 表 5-5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を 行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ NAS 用ウイルス対策ソフトウェア ( スキャンサーバ ( 一般サーバ )) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) NAS をウイルス ワーム スパイウェアの感染 から防ぐ サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ 50
53 (6) ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-6 に示す 表 5-6 ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 8 ログ分析ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う インデックス化し蓄積したログをルールに基づいて分析する 51
54 (7) ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-7 に示す 表 5-7 ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 ログ分析ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ インデックス化し蓄積したログをルールに基づいて分析する 52
55 (8) ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-8 に示す 表 5-8 ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 ログ分析ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ インデックス化し蓄積したログをルールに基づいて分析する 53
56 (9) 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-9 に示す 表 5-9 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステムコンピュータシステムの動作 資源管理を行う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 8 セキュリ 端末管理ソフトウェア ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 端末での不正な操作を抑止する ティ 54
57 (10) 統合 ID 管理 Web/APサーバ 統合 ID 管理 Web/AP サーバのソフトウェア概要を 表 5-10 に示す 表 5-10 統合 ID 管理 Web/AP サーバソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステムコンピュータシステムの動作 資源管理を行う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行う 5 セキュリティ サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ 6 業務処理 Web/AP サーバソフトウェア Web サーバ機能を提供する 7 Web/AP サーバソフトウェア AP サーバ機能を提供する 8 認証機能統合 ID 管理ソフトウェア ( マネージャ ) 9 SSO ソフトウェア ( エージェント ) 10 ファイル転送 統合 ID 管理を行う 統合認証と連携し SSO を実現する ファイル転送ソフトウェアサブシステム間のファイル転送を行う センター間のファイル転送を行う 11 メールメールサーバソフトウェア外部 FAX サービス 外部メールサーバとメールの送受信を行う 55
58 (11) 統合 ID 管理 DBサーバ 統合 ID 管理 DB サーバのソフトウェア概要を 表 5-11 に示す 表 5-11 統合 ID 管理 DB サーバソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステムコンピュータシステムの動作 資源管理を行う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 8 ハードウェア監視ソフトウェア ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 物理サーバ及び物理ホストの集中管理を行う 9 ディスク管理ソフト 内蔵ディスクのRAID 監視 管理 設定を行うソ フトウェア 10 業務処理 DB サーバソフトウェア DB サーバ機能を提供する 11 信頼性データベースクラスタリングソフトウェア データベースソフトウェアの障害時にフェイルオーバを行う 12 クラスタリングソフトウェア障害時にフェイルオーバを行う クラスタリングソフトウェアで制御対象とするソフトウェアは次のとおり DB サーバソフトウェア 56
59 (12) 認証サーバ ( 基幹系 ) 認証サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-12 に示す 表 5-12 認証サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステムコンピュータシステムの動作 資源管理を行う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行う 5 バックアップ バックアップソフトウェア ( エージェント ) ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う 6 バックアップソフトウェアシステムバックアップ及びリストアを行う 7 セキュリティ サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 8 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 9 ハードウェア監視ソフトウェア サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 物理サーバ及び物理ホストの集中管理を行う 10 ディスク管理ソフト 内蔵ディスクのRAID 監視 管理 設定を行うソ フトウェア 11 ログ分析ログ分析ソフトウェア ( フォワーダー ) 12 認証機能ディレクトリサービスソフトウェア ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転送する ハローワークシステムを利用するコンピュータの一元管理を行う 57
60 (13) SSOサーバ SSO サーバのソフトウェア概要を 表 5-13 に示す 表 5-13 SSO サーバソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ 6 業務処理 Web/AP サーバソフトウェア Web サーバ機能を提供する 7 Web/AP サーバソフトウェア AP サーバ機能を提供する 8 認証機能 SSO ソフトウェア ( ログインサーバ ) シングルサインオン機能を提供する 58
61 (14) SSOサーバ ( シンクライアント環境用 ) SSO サーバ ( シンクライアント環境用 ) のソフトウェア概要を 表 5-14 に示す 表 5-14 SSO サーバ ( シンクライアント環境用 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ 6 業務処理 Web/AP サーバソフトウェア Web サーバ機能を提供する 7 Web/AP サーバソフトウェア AP サーバ機能を提供する 8 認証機能 SSO ソフトウェア ( ログインサーバ ) シングルサインオン機能を提供する 59
62 (15) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-15 に示す 表 5-15 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 8 認証機能ディレクトリサービスソフトウェア ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 運用事業者 ( メンテナンスアカウント ) の一元管理を行う 9 認証機能 RADIUS ソフトウェアネットワーク機器の運用作業者 ( メンテナンスアカウント ) の一元管理を行う 60
63 (16) ディレクトリサーバ ディレクトリサーバのソフトウェア概要を 表 5-16 に示す 表 5-16 ディレクトリサーバソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 認証機能ディレクトリサービスソフトウェア サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ 運用事業者 ( メンテナンスアカウント ) の一元管理を行う 61
64 (17) ICカード管理サーバ ( 基幹系 ) IC カード管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア概要を 表 5-17 に示す 表 5-17 IC カード管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 8 認証機能 IC カード管理ソフトウェア ( マネージャ ) 9 認証機能ディレクトリサービスソフトウェア ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う IC カード情報を管理する ハローワークシステムを利用するコンピュータの一元管理を行う 62
65 (18) 印刷管理サーバ 印刷管理サーバのソフトウェア概要を 表 5-18 に示す 表 5-18 印刷管理サーバソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 8 業務処理 DB サーバソフトウェア DB サーバ機能を提供する 9 信頼性クラスタリングソフトウェア障害時にフェイルオーバを行う 10 認証プリンタ 11 認証プリンタ 認証プリンタソフトウェア ( 管理 SV) 認証プリンタソフトウェア ( イメージ SV) 帳票の印刷 印刷管理 スプール操作 印刷監査証跡 印刷エラー通知等を行う 印刷イメージログの制御を行う 12 ログ分析ログ分析ソフトウェア ( フォワーダー ) ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転 送する クラスタリングソフトウェアで制御対象とするソフトウェアは次のとおり 認証プリンタソフトウェア 63
66 (19) 印刷制御サーバ 印刷制御サーバのソフトウェア概要を 表 5-19 に示す 表 5-19 印刷制御サーバソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 7 認証プリンタ 認証プリンタソフトウェア ( 制御 SV) サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う スプーラ情報等を制御する 64
67 (20) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア概要を 表 5-20 に示す 表 5-20 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおけるキャパシティログの取得を 行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) ウイルス対策ソフトウェア総合セキュリティ管理 ( 管理コンソール ) 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 8 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のスト レージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行 う エンドポイント ゲートウェイ サーバセキュリティ ネットワークセキュリティといった複数の製品の連携を担う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 9 業務処理 DB サーバソフトウェア DB サーバ機能を提供する 65
68 (21) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア概要を 表 5-21 に示す 表 5-21 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおけるキャパシティログの取得を 行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( マネージャ ) 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 8 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) う ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のスト レージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行 う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 9 業務処理 DB サーバソフトウェア DB サーバ機能を提供する 10 ログ分析ログ分析ソフトウェア ( フォワーダー ) ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転送する 66
69 (22) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア概要を 表 5-22 に示す 表 5-22 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおけるキャパシティログの取得を 行う 4 ジョブ制御 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) 端末用ウイルス対策ソフトウェア ( 管理サーバ ) 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 8 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のスト レージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行 う 端末をウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 9 業務処理 DB サーバソフトウェア DB サーバ機能を提供する 67
70 (23) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア概要を 表 5-23 に示す 表 5-23 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を 行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ NAS 用ウイルス対策ソフトウェア ( インフォメーションサーバ ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) NAS をウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ 68
71 (24) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) のソフトウェア概要を 表 5-24 に示す 表 5-24 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおけるキャパシティログの取得を 行う 4 運用ジョブ制御ソフトウェアジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ NAS 用ウイルス対策ソフトウェア ( スキャンサーバ ( 一般サーバ )) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) NAS をウイルス ワーム スパイウェアの感染 から防ぐ サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ 69
72 (25) ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア概要を 表 5-25 に示す 表 5-25 ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 8 ログ分析ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う インデックス化し蓄積したログをルールに基づいて分析する 70
73 (26) ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア概要を 表 5-26 に示す 表 5-26 ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 ログ分析ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ インデックス化し蓄積したログをルールに基づいて分析する 71
74 (27) ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 )) のソフトウェア概要を 表 5-27 に示す 表 5-27 ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 セキュリティ サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 ログ分析ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ インデックス化し蓄積したログをルールに基づいて分析する 72
75 (28) 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア概要を 表 5-28 に示す 表 5-28 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 8 セキュリ ティ 端末管理ソフトウェア ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 端末での不正な操作を抑止する 73
76 (29) 認証サーバ ( 公開系 ) 認証サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア概要を 表 5-29 に示す 表 5-29 認証サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ バックアップソフトウェア ( エージェント ) ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う 6 バックアップソフトウェアシステムバックアップ及びリストアを行う 7 セキュリティ サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 8 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 9 ハードウェア監視ソフトウェア サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 物理サーバ及び物理ホストの集中管理を行う 10 ディスク管理ソフト 内蔵ディスクのRAID 監視 管理 設定を行う ソフトウェア 11 認証機能ディレクトリサービスソフトウェア ハローワークシステムを利用するコンピュータの一元管理を行う 74
77 (30) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア概要を 表 5-30 に示す 表 5-30 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 8 認証機能ディレクトリサービスソフトウェア ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う 運用事業者 ( メンテナンスアカウント ) の一元管理を行う 9 認証機能 RADIUS ソフトウェアネットワーク機器の運用作業者 ( メンテナンスアカウント ) の一元管理を行う 75
78 (31) ICカード管理サーバ ( 公開系 ) IC カード管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア概要を 表 5-31 に示す 表 5-31 IC カード管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア概要 項番観点名称概要 1 - オペレーティングシステム コンピュータシステムの動作 資源管理を行 う 2 運用運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 運用性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 自サーバにおける性能 障害を検知する 自サーバにおけるキャパシティログの取得を行う 4 運用 ジョブ制御ソフトウェア ジョブの実行制御やスケジュール管理を行 う 5 バックアップ 6 セキュリティ バックアップソフトウェア ( エージェント ) サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 運用リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 8 認証機能 IC カード管理ソフトウェア ( マネージャ ) 9 認証機能ディレクトリサービスソフトウェア ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行う サーバをウイルス ワーム スパイウェアの感染から防ぐ ストレージの管理を行う IC カード情報を管理する ハローワークシステムを利用するコンピュータの一元管理を行う 76
79 5.2 ソフトウェア詳細 セキュリティ 認証機能群のソフトウェア詳細を以下に示す (1) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-32 に示す 表 5-32 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 ウイルス対策ソフトウェア総合セキュリティ管理 ( 管理コンソール ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. 各製品で収集した情報を 管理 運用に必要な情報を視覚的に見やすくまとめる 2. 多数の製品に対する設定を一元的に行う 3. 各ウイルス対策製品の統合的な管理を実現 77
80 項番名称 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 8 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 9 DB サーバソフトウェア 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 1. AP サーバソフトウェアと連携可能であること 2. 多くの利用者が使用しても処理性能を確保できる CPU 間の負荷均等制御 コネクションの自動回収ができること 3. ハードウェアトラブルが発生しても業務処理を継続できるリカバリログの分散 DB 管理簿等の管理情報の破壊に対しても専用リカバリを備えていること 4. 業務処理を続けながら運用 保守が可能となるインデックスの自動再編成 待機系の事前コネクション接続ができること 5. 利用者の急増やシステム拡張に柔軟に対応できるディスク管理方式であること 6. 膨大なデータを運用可能とする運用手段としてデータ格納域のパーティショニング 高速バックアップ リカバリを備えていること 7. ストレージ機能を利用して大規模データベースの高速バックアップ / リカバリが可能であること 78
81 (2) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-33 に示す 表 5-33 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( マネージャ ) 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. パターンファイルの配布 管理の一元化が可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 79
82 項番名称 8 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 9 DB サーバソフトウェア 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 1. AP サーバソフトウェアと連携可能であること 2. 多くの利用者が使用しても処理性能を確保できる CPU 間の負荷均等制御 コネクションの自動回収ができること 3. ハードウェアトラブルが発生しても業務処理を継続できるリカバリログの分散 DB 管理簿等の管理情報の破壊に対しても専用リカバリを備えていること 4. 業務処理を続けながら運用 保守が可能となるインデックスの自動再編成 待機系の事前コネクション接続ができること 5. 利用者の急増やシステム拡張に柔軟に対応できるディスク管理方式であること 6. 膨大なデータを運用可能とする運用手段としてデータ格納域のパーティショニング 高速バックアップ リカバリを備えていること 7. ストレージ機能を利用して大規模データベースの高速バックアップ / リカバリが可能であること 80
83 (3) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-34 に示す 表 5-34 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 端末用ウイルス対策ソフトウェア ( 管理サーバ ) 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. パターンファイルの配布 管理の一元化が可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 81
84 項番名称 8 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 9 DB サーバソフトウェア 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 1. AP サーバソフトウェアと連携可能であること 2. 多くの利用者が使用しても処理性能を確保できる CPU 間の負荷均等制御 コネクションの自動回収ができること 3. ハードウェアトラブルが発生しても業務処理を継続できるリカバリログの分散 DB 管理簿等の管理情報の破壊に対しても専用リカバリを備えていること 4. 業務処理を続けながら運用 保守が可能となるインデックスの自動再編成 待機系の事前コネクション接続ができること 5. 利用者の急増やシステム拡張に柔軟に対応できるディスク管理方式であること 6. 膨大なデータを運用可能とする運用手段としてデータ格納域のパーティショニング 高速バックアップ リカバリを備えていること 7. ストレージ機能を利用して大規模データベースの高速バックアップ / リカバリが可能であること 82
85 (4) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) NAS 用ウイルス対策管理サーバ対策管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-35 に示す 表 5-35 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 NAS 用ウイルス対策ソフトウェア ( インフォメーションサーバ ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. パターンファイルの配布 管理の一元化が可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 83
86 (5) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-36 に示す 表 5-36 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 NAS 用ウイルス対策ソフトウェア ( スキャンサーバ ( 一般サーバ )) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. NAS 用ウイルス対策管理サーバの NAS 用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 84
87 (6) ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-37 に示す 表 5-37 ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 1. Red Hat Enterprise Linux と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 85
88 項番名称 8 ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) 1. ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転送できること 2. 収集したログをインデックス化して蓄積できること 3. インデックス化したログをルールに基づいて分析できること (7) ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-38 に示す 表 5-38 ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) 1. Red Hat Enterprise Linux と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転送できること 2. 収集したログをインデックス化して蓄積できること 3. インデックス化したログをルールに基づいて分析できること 86
89 (8) ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-39 に示す 表 5-39 ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) 1. Red Hat Enterprise Linux と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転送できること 2. 収集したログをインデックス化して蓄積できること 3. インデックス化したログをルールに基づいて分析できること 87
90 (9) 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-40 に示す 表 5-40 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 88
91 項番名称 7 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 8 端末管理ソフトウェア 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 1. 端末のデバイス抑止 アプリケーション抑止ができること 2. 端末の証跡ログを取得できること 3. ファイル操作ログのファイル追跡において 任意の時点を起点として事前と事後のログ関連付けを表示できること 4. 端末管理ソフトウェア ( 管理コンソール ) と連携し 証跡ログを構成情報と合わせ表示できること 89
92 (10) 統合 ID 管理 Web/APサーバ 統合 ID 管理 Web/AP サーバのソフトウェア詳細を 表 5-41 に示す 表 5-41 統合 ID 管理 Web/AP サーバソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 Web/AP サーバソフトウェア 7 Web/AP サーバソフトウェア 1. Red Hat Enterprise Linux と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. Web サーバ機能があること 1. SSO ソフトウェアと連携可能であること 90
93 項番名称 8 統合 ID 管理ソフトウェア 9 SSO ソフトウェア ( エージェント ) 1. 利用者 組織 グループ 権限情報を Web ベースとファイルでのメンテナンスが可能なこと 2. 統合 ID 管理用に任意の役割を定義することができ 役割に応じた Web 画面上のメニューを制御可能なこと 3. 利用者情報は複数組織に所属することができ かつその種類 ( 本務 兼務等 ) を定義可能なこと 4. 組織情報は組織構造を複数管理可能なこと 5. グループ情報は任意の複数利用者 組織をグループ化可能なこと また 定義済みのグループ情報を用いたグループ情報の定義が可能なこと 6. 権限は詳細情報 ( 業務システムでの権限等 ) を管理可能なこと 7. 組織 グループに対して権限が定義可能なこと また定義した情報に除外利用者を定義することが可能なこと 8. 利用者情報の変更に連動して 権限の付与が自動で実施可能なこと 9. 利用者 グループ 組織情報に任意の拡張属性が定義可能なこと 10. 利用者への各種通知機能を有すること 11. Active Directory LDAP に対するディレクトリ連動が可能なこと また 業務システムと連動を行うことができる API 機能を有すること 12. 外部システムへの連動として インタフェースファイルの提供が可能なこと 13. SSO サーバで利用する利用者情報とオンデマンドでのパスワード同期が可能なこと 14. 情報変更による操作履歴 情報変更履歴を採取可能なこと 15. 利用者情報の全体もしくは一部を暗号化して保存可能なこと 16. バッチ処理は スケジュールによる自動実行が可能なこと 17. SSO ソフトウェアと容易に連動できる機能を有すること 18. パスワード変更機能を有すること 19. パスワードについてポリシーの設定が可能であること 20. 利用者情報の項目について簡易に変更可能であること 21. 利用者情報 ( アカウント ) 発行時に ポリシーに応じた ID の発行が可能であること 22. 利用者自身は自分の情報を参照可能であること 23. 申請ワークフローによるユーザ情報の申請が可能であること 1. SSO サーバの SSO ソフトウェアと連携できること 91
94 項番名称 10 ファイル転送ソフトウェア 11 メールサーバソフトウェア 1. ファイル転送の送達確認が可能であること 2. ファイル転送が正常に完了した場合 受信側にて業務アプリケーションの自動起動が可能であること 3. APIが提供され ユーザアプリケーションからファイル転送機能を呼び出すことが可能であること 4. コマンド実行により ファイル転送機能を利用できること 5. 認証機能によるアクセス制限が可能であること 6. 自動再送が可能であること 7. FTPプロトコルに対応していること 8. 全バージョン間での接続互換性を保証していること 1. MTAであること 2. Milterに対応できること 3. SMTP POP3の各プロトコルに対応していること 92
95 (11) 統合 ID 管理 DBサーバ 統合 ID 管理 DB サーバのソフトウェア詳細を 表 5-42 に示す 表 5-42 統合 ID 管理 DB サーバソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 1. Red Hat Enterprise Linux と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 93
96 項番名称 8 ハードウェア監視ソフトウェア 9 ディスク管理ソフト 10 DB サーバソフトウェア 11 クラスタリングソフトウェア 12 データベースクラスタリングソフトウェア 1. ハードウェアの故障予兆や障害情報が発生した際にメール等でアラームを自動的に通知できること 1. アレイコントローラ (RAID コントローラ ) とアレイコントローラに接続されているハードディスクとロジカルドライブの監視 管理 メンテナンス 及び設定を行うことができること 1. AP サーバソフトウェアと連携可能であること 2. 多くの利用者が使用しても処理性能を確保できる CPU 間の負荷均等制御 コネクションの自動回収ができること 3. ハードウェアトラブルが発生しても業務処理を継続できるリカバリログの分散 DB 管理簿等の管理情報の破壊に対しても専用リカバリを備えていること 4. 業務処理を続けながら運用 保守が可能となるインデックスの自動再編成 待機系の事前コネクション接続ができること 5. 利用者の急増やシステム拡張に柔軟に対応できるディスク管理方式であること 6. 膨大なデータを運用可能とする運用手段としてデータ格納域のパーティショニング 高速バックアップ リカバリを備えていること 7. ストレージ機能を利用して大規模データベースの高速バックアップ / リカバリが可能であること 1. フェイルオーバするソフトウェアについて 環境設定ツールを提供できること 2. フェイルオーバするソフトウェアについて 状態監視モジュールを提供できること 3. フェイルオーバするソフトウェアについて 起動 停止スクリプトを提供できること 1. フェイルオーバするソフトウェアについて 環境設定ツールを提供できること 2. フェイルオーバするソフトウェアについて 状態監視モジュールを提供できること 3. フェイルオーバするソフトウェアについて 起動 停止スクリプトを提供できること 4. 共有ディスク方式によるクラスタリングが可能なこと 5. 資源を無駄にしないアクティブ / アクティブ型の構成とし 障害発生時にも業務サービスの継続性を確保すること 6. データ再配置やプログラムの変更なしに サーバ処理能力のスケールアップや クラスタシステムへのサーバ追加が行えること 提供できること 94
97 (12) 認証サーバ ( 基幹系 ) 認証サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-43 に示す 表 5-43 認証サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 バックアップソフトウェア 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. システムデータのディスクイメージをバックアップ領域に出力することが可能であること 2. バックアップ領域に出力されたデータからシステムデータのリカバリが可能であること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 95
98 項番名称 8 リソース管理ソフトウェア 9 ハードウェア監視ソフトウェア 10 ディスク管理ソフト 11 ログ分析ソフトウェア ( フォワーダー ) 12 ディレクトリサービスソフトウェア 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 1. ハードウェアの故障予兆や障害情報が発生した際にメール等でアラームを自動的に通知できること 1. アレイコントローラ (RAID コントローラ ) とアレイコントローラに接続されているハードディスクとロジカルドライブの監視 管理 メンテナンス 及び設定を行うことができること 1. ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転送できること 1. ユーザ コンピュータ管理 : ハローワークシステムで導入するコンピュータ及び職員 運用事業者のユーザアカウントの管理が可能であること 2. グループ管理 : 組織単位でユーザ情報の管理が可能であること 3. グループポリシー : ユーザ サーバ 端末毎に設定を一元管理するためにポリシーの作成 設定して管理が可能であること 96
99 (13) SSOサーバ SSO サーバのソフトウェア詳細を 表 5-44 に示す 表 5-44 SSO サーバソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 Web/AP サーバソフトウェア 7 Web/AP サーバソフトウェア 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. Web サーバ機能があること 1. SSO ソフトウェアと連携可能であること 97
100 項番名称 8 SSO ソフトウェア 1. エージェント方式により SSO を実現すること エージェントは Web サーバが独自に定義する API を利用しない方式であること 2. エージェントは特定の OS Web サーバに依存しないこと また 異種 Web サーバの混在環境へ適応可能なこと 3. 大規模組織等での段階的な導入が可能なこと 4. 複数ドメイン間でもシングルサインオンを実現可能なこと また ブラウザを落とすことなく一度にすべてのドメインからのログアウトが可能なこと 5. Active Directory ドメインログインに対する Windows 統合認証機能を有すること 6. ID/ パスワードによる認証に加え 電子証明書等を利用した認証機能も有すること 7. 既存の (BASIC FORM) 認証を有する Web アプリケーションに対し スクリプト言語によるログイン操作の代行が可能な機能を有すること 8. アクセスした利用者の情報 ( ログインユーザ ID ログイン時刻 有効期限時刻 端末 IP アドレス その他属性値等 ) を認証チケットによりアプリケーションへの提供が可能なこと また 認証チケットを暗号化可能なこと 9. 認証チケットの改ざん及び盗聴を防止する機能を有すること 10. SSO サーバ エージェントともに暗号化通信が可能なこと 11. アクセスした利用者が Web ページへのアクセス権限を有しているか確認可能なこと 12. 認証チケットだけでなく IP アドレスが一致しなければアクセスを拒否する機能を有すること 13. 複数条件指定等の複雑なアクセスコントロールリストによる認可を行うことが可能なこと 14. 必要な性能要求に応じてログインサーバをスケールアウトすることができ 冗長化構成に対応可能なこと 15. 利用者のアクセスログを出力する機能を有すること 16. Web ベースでエージェントの設定を行うことが可能なこと 17. リモートによるエージェントの設定変更 アクセスログの参照が可能なこと 18. 任意の利用者によるログインを模すことでテストを支援する機能を有すること 19. 統合 ID 管理ソフトウェアと容易に連動できる機能を有すること 98
101 (14) SSOサーバ ( シンクライアント環境用 ) SSO サーバ ( シンクライアント環境用 ) のソフトウェア詳細を 表 5-45 に示す 表 5-45 SSO サーバ ( シンクライアント環境用 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 Web/AP サーバソフトウェア 7 Web/AP サーバソフトウェア 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. Web サーバ機能があること 1. SSO ソフトウェアと連携可能であること 99
102 項番名称 8 SSO ソフトウェア 1. エージェント方式により SSO を実現すること エージェントは Web サーバが独自に定義する API を利用しない方式であること 2. エージェントは特定の OS Web サーバに依存しないこと また 異種 Web サーバの混在環境へ適応可能なこと 3. 大規模組織等での段階的な導入が可能なこと 4. 複数ドメイン間でもシングルサインオンを実現可能なこと また ブラウザを落とすことなく一度にすべてのドメインからのログアウトが可能なこと 5. Active Directory ドメインログインに対する Windows 統合認証機能を有すること 6. ID/ パスワードによる認証に加え 電子証明書等を利用した認証機能も有すること 7. 既存の (BASIC FORM) 認証を有する Web アプリケーションに対し スクリプト言語によるログイン操作の代行が可能な機能を有すること 8. アクセスした利用者の情報 ( ログインユーザ ID ログイン時刻 有効期限時刻 端末 IP アドレス その他属性値等 ) を認証チケットによりアプリケーションへの提供が可能なこと また 認証チケットを暗号化可能なこと 9. 認証チケットの改ざん及び盗聴を防止する機能を有すること 10. SSO サーバ エージェントともに暗号化通信が可能なこと 11. アクセスした利用者が Web ページへのアクセス権限を有しているか確認可能なこと 12. 認証チケットだけでなく IP アドレスが一致しなければアクセスを拒否する機能を有すること 13. 複数条件指定等の複雑なアクセスコントロールリストによる認可を行うことが可能なこと 14. 必要な性能要求に応じてログインサーバをスケールアウトすることができ 冗長化構成に対応可能なこと 15. 利用者のアクセスログを出力する機能を有すること 16. Web ベースでエージェントの設定を行うことが可能なこと 17. リモートによるエージェントの設定変更 アクセスログの参照が可能なこと 18. 任意の利用者によるログインを模すことでテストを支援する機能を有すること 19. 統合 ID 管理ソフトウェアと容易に連動できる機能を有すること 100
103 (15) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-46 に示す 表 5-46 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 リソース管理ソフトウェア 1. Red Hat Enterprise Linux と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 101
104 項番名称 8 ディレクトリサービスソフトウェア 9 RADIUS ソフトウェア 1. UNIX 系サーバからの LDAP 認証が可能であること 2. 運用事業者アカウントの管理 (LDAP 用及び RADIUS 用 ) が可能であること 3. LDAP 間のレプリケーションが可能であること 1. ネットワーク機器からの RADIUS 認証が可能であること 2. LDAP が保持している運用事業者アカウント情報と連携し 運用作業者の認証が可能であること 102
105 (16) ディレクトリサーバ ディレクトリサーバのソフトウェア詳細を 表 5-47 に示す 表 5-47 ディレクトリサーバソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 ディレクトリサービスソフトウェア 1. Red Hat Enterprise Linux と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. UNIX 系サーバからの LDAP 認証が可能であること 2. 運用作業者アカウントの管理 (LDAP 用及び RADIUS 用 ) が可能であること 3. LDAP 間のレプリケーションが可能であること 103
106 (17) ICカード管理サーバ ( 基幹系 ) IC カード管理サーバ ( 基幹系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-48 に示す 表 5-48 IC カード管理サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 104
107 項番名称 8 IC カード管理ソフトウェア ( マネージャ ) 9 ディレクトリサービスソフトウェア 1. IC カードによる認証を行えること 2. 新規 IC カード発行の管理を行えること 3. 統合 ID 管理サーバとのユーザ情報の連携が可能であること 4. エージェントとマネージャについて 1 端末での共存が可能であること 5. 代替カードの発行が可能であること 6. PIN コードのポリシー設定が可能であること 7. PIN コードロック解除 PIN コード初期化のマネージャ機能を有すること 8. PIN コードミス等のログの収集が可能であること 9. カードごとに一意のカード ID を付与し カード単位での失効が可能であること 1. ユーザ コンピュータ管理 : ハローワークシステムで導入するコンピュータ及び職員 運用事業者のユーザアカウントの管理が可能であること 105
108 (18) 印刷管理サーバ 印刷管理サーバのソフトウェア詳細を 表 5-49 に示す 表 5-49 印刷管理サーバソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 106
109 項番名称 8 DB サーバソフトウェア 9 クラスタリングソフトウェア 10 認証プリンタソフトウェア ( 管理 ) 11 認証プリンタソフトウェア ( イメージ ) 12 ログ分析ソフトウェア ( フォワーダー ) 1. AP サーバソフトウェアと連携可能であること 2. 多くの利用者が使用しても処理性能を確保できる CPU 間の負荷均等制御 コネクションの自動回収ができること 3. ハードウェアトラブルが発生しても業務処理を継続できるリカバリログの分散 DB 管理簿等の管理情報の破壊に対しても専用リカバリを備えていること 4. 業務処理を続けながら運用 保守が可能となるインデックスの自動再編成 待機系の事前コネクション接続ができること 5. 利用者の急増やシステム拡張に柔軟に対応できるディスク管理方式であること 6. 膨大なデータを運用可能とする運用手段としてデータ格納域のパーティショニング 高速バックアップ リカバリを備えていること 7. ストレージ機能を利用して大規模データベースの高速バックアップ / リカバリが可能であること 1. フェイルオーバするソフトウェアについて 環境設定ツールを提供できること 2. フェイルオーバするソフトウェアについて 状態監視モジュールを提供できること 3. フェイルオーバするソフトウェアについて 起動 停止スクリプトを提供できること 1. 多機能ファイアウォールの認証プリンタソフトウェアと連携できること 2. 印刷に失敗した場合 印刷した端末に対してエラーを通知することが可能であること 3. 印刷ドキュメントに対して各操作 ( 削除 保留 保留解除 簡易プレビュー 再印刷 優先順位変更 ) が可能であること 4. 印刷ドキュメントの印刷操作ログを出力することで 印刷監査証跡となるログを出力可能であること 5. 印刷エラーが発生した場合 印刷先のプリンタを切り替えて印刷を継続可能であること 6. 個人の印刷ドキュメントに対してのみ表示 印刷できるようなアクセス権を設定できること 1. 統合ログストレージ上に保管してある印刷イメージログと連携できること 1. ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転送できること 107
110 (19) 印刷制御サーバ 印刷制御サーバのソフトウェア詳細を 表 5-50 に示す 表 5-50 印刷制御サーバソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 7 認証プリンタソフトウェア ( 制御 ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 1. スプーラ情報の管理が可能であること 108
111 (20) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-51 に示す 表 5-51 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 ウイルス対策ソフトウェア総合セキュリティ管理 ( 管理コンソール ) 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. 各製品で収集した情報を 管理 運用に必要な情報を視覚的に見やすくまとめる 2. 多数の製品に対する設定を一元的に行う 3. 各ウイルス対策製品の統合的な管理を実現 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 109
112 項番名称 8 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 9 DB サーバソフトウェア 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 1. AP サーバソフトウェアと連携可能であること 2. 多くの利用者が使用しても処理性能を確保できる CPU 間の負荷均等制御 コネクションの自動回収ができること 3. ハードウェアトラブルが発生しても業務処理を継続できるリカバリログの分散 DB 管理簿等の管理情報の破壊に対しても専用リカバリを備えていること 4. 業務処理を続けながら運用 保守が可能となるインデックスの自動再編成 待機系の事前コネクション接続ができること 5. 利用者の急増やシステム拡張に柔軟に対応できるディスク管理方式であること 6. 膨大なデータを運用可能とする運用手段としてデータ格納域のパーティショニング 高速バックアップ リカバリを備えていること 7. ストレージ機能を利用して大規模データベースの高速バックアップ / リカバリが可能であること 110
113 (21) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-52 に示す 表 5-52 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( マネージャ ) 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. パターンファイルの配布 管理の一元化が可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 111
114 項番名称 8 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 9 DB サーバソフトウェア 10 ログ分析ソフトウェア ( フォワーダー ) 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 1. AP サーバソフトウェアと連携可能であること 2. 多くの利用者が使用しても処理性能を確保できる CPU 間の負荷均等制御 コネクションの自動回収ができること 3. ハードウェアトラブルが発生しても業務処理を継続できるリカバリログの分散 DB 管理簿等の管理情報の破壊に対しても専用リカバリを備えていること 4. 業務処理を続けながら運用 保守が可能となるインデックスの自動再編成 待機系の事前コネクション接続ができること 5. 利用者の急増やシステム拡張に柔軟に対応できるディスク管理方式であること 6. 膨大なデータを運用可能とする運用手段としてデータ格納域のパーティショニング 高速バックアップ リカバリを備えていること 7. ストレージ機能を利用して大規模データベースの高速バックアップ / リカバリが可能であること 1. ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転送できること 112
115 (22) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-53 に示す 表 5-53 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 端末用ウイルス対策ソフトウェア ( 管理サーバ ) 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. パターンファイルの配布 管理の一元化が可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 113
116 項番名称 8 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 9 DB サーバソフトウェア 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 1. AP サーバソフトウェアと連携可能であること 2. 多くの利用者が使用しても処理性能を確保できる CPU 間の負荷均等制御 コネクションの自動回収ができること 3. ハードウェアトラブルが発生しても業務処理を継続できるリカバリログの分散 DB 管理簿等の管理情報の破壊に対しても専用リカバリを備えていること 4. 業務処理を続けながら運用 保守が可能となるインデックスの自動再編成 待機系の事前コネクション接続ができること 5. 利用者の急増やシステム拡張に柔軟に対応できるディスク管理方式であること 6. 膨大なデータを運用可能とする運用手段としてデータ格納域のパーティショニング 高速バックアップ リカバリを備えていること 7. ストレージ機能を利用して大規模データベースの高速バックアップ / リカバリが可能であること 114
117 (23) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-54 に示す 表 5-54 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 NAS 用ウイルス対策ソフトウェア ( インフォメーションサーバ ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. パターンファイルの配布 管理の一元化が可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 115
118 (24) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-55 に示す 表 5-55 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 NAS 用ウイルス対策ソフトウェア ( スキャンサーバ ( 一般サーバ )) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. NAS 用ウイルス対策管理サーバの NAS 用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 116
119 (25) ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-56 に示す 表 5-56 ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 1. Red Hat Enterprise Linux と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 117
120 項番名称 8 ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) 1. ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転送できること 2. 収集したログをインデックス化して蓄積できること 3. インデックス化したログをルールに基づいて分析できること 118
121 (26) ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-57 に示す 表 5-57 ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) 1. Red Hat Enterprise Linux と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転送できること 2. 収集したログをインデックス化して蓄積できること 3. インデックス化したログをルールに基づいて分析できること 119
122 (27) ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-58 に示す 表 5-58 ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 6 ログ分析ソフトウェア ( エージェント ) 1. Red Hat Enterprise Linux と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. ログを即時でログ相関分析用収集サーバに転送できること 2. 収集したログをインデックス化して蓄積できること 3. インデックス化したログをルールに基づいて分析できること 120
123 (28) 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-59 に示す 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 表 5-59 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 121
124 項番名称 7 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 8 端末管理ソフトウェア 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 1. 端末のデバイス抑止 アプリケーション抑止ができること 2. 端末の証跡ログを取得できること 3. ファイル操作ログのファイル追跡において 任意の時点を起点として事前と事後のログ関連付けを表示できること 4. 端末管理ソフトウェア ( 管理コンソール ) と連携し 証跡ログを構成情報と合わせ表示できること 122
125 (29) 認証サーバ ( 公開系 ) 認証サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-60 に示す 表 5-60 認証サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 バックアップソフトウェア 7 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. システムデータのディスクイメージをバックアップ領域に出力することが可能であること 2. バックアップ領域に出力されたデータからシステムデータのリカバリが可能であること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 123
126 項番名称 8 リソース管理ソフトウェア 9 ハードウェア監視ソフトウェア 10 ディスク管理ソフト 11 ディレクトリサービスソフトウェア 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 1. ハードウェアの故障予兆や障害情報が発生した際にメール等でアラームを自動的に通知できること 1. アレイコントローラ (RAID コントローラ ) とアレイコントローラに接続されているハードディスクとロジカルドライブの監視 管理 メンテナンス 及び設定を行うことができること 1. ユーザ コンピュータ管理 : 次期ハローワークシステムで導入するコンピュータ及び職員 運用事業者のユーザアカウントの管理が可能であること 2. グループ管理 : 組織単位でユーザ情報の管理が可能であること 3. グループポリシー : ユーザ サーバ 端末毎に設定を一元管理するためにポリシーの作成 設定して管理が可能であること 124
127 (30) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-61 に示す 表 5-61 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 リソース管理ソフトウェア 1. Red Hat Enterprise Linux と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 125
128 項番名称 8 ディレクトリサービスソフトウェア 9 RADIUS ソフトウェア 1. UNIX 系サーバからの LDAP 認証が可能であること 2. 運用事業者アカウントの管理 (LDAP 用及び RADIUS 用 ) が可能であること 3. LDAP 間のレプリケーションが可能であること 1. ネットワーク機器からの RADIUS 認証が可能であること 2. LDAP が保持している運用事業者アカウント情報と連携し 運用作業者の認証が可能であること 126
129 (31) ICカード管理サーバ ( 公開系 ) IC カード管理サーバ ( 公開系 ) のソフトウェア詳細を 表 5-62 に示す 表 5-62 IC カード管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 項番名称 1 オペレーティングシステム 2 運用管理ソフトウェア ( エージェント ) 3 性能分析ソフトウェア ( エージェント ) 4 ジョブ制御ソフトウェア 5 バックアップソフトウェア ( エージェント ) 6 サーバ用ウイルス対策ソフトウェア ( エージェント ) 7 リソース管理ソフトウェア ( エージェント ) 1. Windows Server 2016 と同等の機能を有すること 1. 運用管理サーバの運用管理ソフトウェアと連携できること 2. 運用管理ソフトウェアと連携する際にファイルの加工等をする必要がないこと 1. 性能分析ソフトウェアと連携できること 2. 自サーバの性能ログを取得できること 3. 収集されるログ以外に 詳細な情報をサーバ内に取得していること 1. ジョブの実行制御ができること 2. 遠隔地にあるサーバの電源制御ができること 3. 特定の周期で起動されるジョブの稼動状況や実行結果をリアルタイムにガントチャートで監視することができること 4. ジョブログ等の実行結果を確認し バックアップの正常取得を確認できること 5. バックアップ処理のジョブ運用を自動化できること 6. 定型的なジョブログの削除を自動化できること 7. ディスク空き領域のしきい値超過等のイベントに対するログ削除 退避 復元の処理を組み込むことができること 8. システムの起動 停止ジョブのスケジューリングや実行制御ができること 9. バックアップソフトのコマンドラインを使用して 自動バックアップジョブ運用のジョブネット制御ができること 10. ジョブ制御のトポロジーを構成し スケジュールを配布できること 1. データ領域に格納されたデータをバックアップ領域にコピー可能なこと 2. ストレージ筐体内コピー及びセンタ間のストレージ同期 ( ストレージ筐体間コピー ) を行えること 1. サーバ用ウイルス対策管理サーバのサーバ用ウイルス対策ソフトウェアと連携可能であること 2. リアルタイムスキャンが可能であること 3. スケジュールスキャンが可能であること 4. 定期的にパターンファイルの更新が行われること 1. リソース管理ソフトウェアと連携できること 2. ストレージ機器のハードウェア監視ができること 3. 故障発生時にトラブルシューティング ( 故障影響範囲の確認 故障箇所の特定 ) ができること 127
130 項番名称 8 IC カード管理ソフトウェア ( マネージャ ) 9 ディレクトリサービスソフトウェア 1. IC カードによる認証を行えること 2. 新規 IC カード発行の管理を行えること 3. 統合 ID 管理サーバとのユーザ情報の連携が可能であること 4. エージェントとマネージャについて 1 端末での共存が可能であること 5. 代替カードの発行が可能であること 6. PIN コードのポリシー設定が可能であること 7. PIN コードロック解除 PIN コード初期化のマネージャ機能を有すること 8. PIN コードミス等のログの収集が可能であること 9. カードごとに一意のカード ID を付与し カード単位での失効が可能であること 1. ユーザ コンピュータ管理 : 次期ハローワークシステムで導入するコンピュータ及び職員 運用事業者のユーザアカウントの管理が可能であること 128
131 6. バックアップセンター 6.1 サーバ / 機器一覧 セキュリティ 認証機能群は バックアップセンターにサーバ 及び機器を設置する 対象となるサーバ 及び機器の一覧を 表 6-1 表 6-2 に示す なお バックアップセンターに設置する保守環境機器については 7. 保守環境 を参照 項番装置名 表 6-1 サーバ / 機器一覧 ( バックアップセンター )( 基幹系 ) 凡例 : 対象 -: 対象外 仮想化台数備考 1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 1 2 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 3 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 1 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 1 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) 3 6 ふるまい検知型ウイルス対策装置 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) 3 8 MAC アドレス認証用管理装置 ( 基幹系 ) MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 基幹系 ) MAC アドレス認証装置 ( 基幹系 ) 統合 ID 管理 Web/AP サーバ 3 12 統合 ID 管理 DB サーバ 認証サーバ ( 基幹系 ) - 5 常時稼動 14 SSO サーバ 3 15 SSO サーバ ( シンクライアント環境用 ) 3 16 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) 2 17 ディレクトリサーバ 3 18 IC カード管理サーバ ( 基幹系 ) 3 19 印刷管理サーバ 2 20 印刷制御サーバ 6 21 セキュリティ 認証ストレージ (NAS)
132 項番装置名 表 6-2 サーバ / 機器一覧 ( バックアップセンター )( 公開系 ) 凡例 : 対象 -: 対象外 仮想化台数備考 1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 1 2 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 2 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 1 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 1 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) 2 6 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) 1 7 MAC アドレス認証用管理装置 ( 公開系 ) MAC アドレス認証用ログ収集装置 ( 公開系 ) MAC アドレス認証装置 ( 公開系 ) 認証サーバ ( 公開系 ) - 2 常時稼動 11 IC カード管理サーバ ( 公開系 ) 2 12 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) 2 セキュリティ 認証機能群のサーバ及び 機器の詳細を以下に示す (1) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-3 を参照 (2) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-4 を参照 (3) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-5 を参照 (4) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-6 を参照 (5) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-7 を参照 (6) ふるまい検知型ウイルス対策装置 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-8 を参照 130
133 (7) 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-12 を参照 (8) MACアドレス認証用管理装置 ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-13 を参照 (9) MACアドレス認証用ログ収集装置 ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-14 を参照 (10) MACアドレス認証装置 ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-15 を参照 (11) 統合 ID 管理 Web/APサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-16 を参照 (12) 統合 ID 管理 DBサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-17 を参照 (13) 認証サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-18 を参照 (14) SSOサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-19 を参照 (15) SSOサーバ ( シンクライアント環境用 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-20 を参照 (16) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-21 を参照 131
134 (17) ディレクトリサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-22 を参照 (18) ICカード管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-23 を参照 (19) 印刷管理サーバ本番環境と異なる項目のみ 表 6-3 に示す その他項目の詳細は 表 4-24 を参照 表 6-3 印刷管理サーバ機器詳細 ( バックアップセンター ) 項番本番環境との差異項目 1 内容変更ハードディスク実ディスク容量が 396GB 以上であること (20) 印刷制御サーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-25 を参照 (21) セキュリティ 認証ストレージ (NAS) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-26 を参照 (22) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-27 を参照 (23) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と異なる項目のみ 表 6-4 に示す その他項目の詳細は 表 4-28 を参照 表 6-4 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 機器詳細 ( バックアップセンター ) 項番本番環境との差異項目 1 内容変更 メモリ メモリサイズが 38GB 以上であること 2 内容変更 ハードディスク 実ディスク容量が 270GB 以上であること 132
135 (24) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-29 を参照 (25) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-30 を参照 (26) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-31 を参照 (27) 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-35 を参照 (28) MACアドレス認証用管理装置 ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-36 を参照 (29) MACアドレス認証用ログ収集装置 ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-37 を参照 (30) MACアドレス認証装置 ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-38 を参照 (31) 認証サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-42 を参照 (32) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-43 を参照 (33) ICカード管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-44 を参照 6.2 ソフトウェア一覧 セキュリティ 認証機能群において バックアップセンターに導入するソフトウェアについて 以降で記載する 133
136 (1) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-1 を参照 (2) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-2 を参照 (3) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-3 を参照 (4) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-4 を参照 (5) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-5 を参照 (6) 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-9 を参照 (7) 統合 ID 管理 Web/APサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-10 を参照 (8) 統合 ID 管理 DBサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-11 を参照 134
137 (9) 認証サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と異なる項目のみ 表 6-5 に示す その他項目の詳細は 表 5-12 を参照 表 6-5 認証サーバ ( 基幹系 ) ソフトウェア詳細 ( バックアップセンター ) 項番本番環境との差異項目 1 項目削除ログ分析ソフトウェア ( フォワーダー ) (10) SSOサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-13 を参照 (11) SSOサーバ ( シンクライアント環境用 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-14 を参照 (12) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-15 を参照 (13) ディレクトリサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-16 を参照 (14) ICカード管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-17 を参照 (15) 印刷管理サーバ本番環境と異なる項目のみ 表 6-6 に示す その他項目の詳細は 表 5-18 を参照 表 6-6 印刷管理サーバソフトウェア詳細 ( バックアップセンター ) 項番本番環境との差異項目 1 項目削除ログ分析ソフトウェア ( フォワーダー ) 135
138 (16) 印刷制御サーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-19 を参照 (17) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-20 を参照 (18) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と異なる項目のみ 表 6-7 に示す その他項目の詳細は 表 5-21 を参照 表 6-7 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) ソフトウェア詳細 ( バックアップセンター ) 項番本番環境との差異項目 1 項目削除ログ分析ソフトウェア ( フォワーダー ) (19) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-22 を参照 (20) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-23 を参照 (21) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-24 を参照 (22) 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-28 を参照 (23) 認証サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-29 を参照 (24) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-30 を参照 136
139 (25) ICカード管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-31 を参照 137
140 7. 保守環境 7.1 サーバ / 機器一覧セキュリティ 認証機能群は保守環境を設置する 対象となるサーバ及び 機器の一覧を 表 7-1 表 7-2 に示す 表 7-1 サーバ / 機器一覧 ( 保守環境 )( 基幹系 ) 凡例 : 対象 -: 対象外 項番装置名 仮想化台数備考 1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 1 2 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 1 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 1 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 1 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) 1 6 ふるまい検知型ウイルス対策装置 ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) 1 8 ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) 1 9 ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) 1 10 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) 1 11 MACアドレス認証装置 ( 基幹系 ) 統合 ID 管理 Web/APサーバ 1 13 統合 ID 管理 DBサーバ 認証サーバ ( 基幹系 ) SSOサーバ 1 16 SSOサーバ ( シンクライアント環境用 ) 1 17 メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) 1 18 ディレクトリサーバ 1 19 ICカード管理サーバ ( 基幹系 ) 1 20 印刷管理サーバ 1 21 印刷制御サーバ 1 22 セキュリティ 認証ストレージ (NAS)
141 表 7-2 サーバ / 機器一覧 ( 保守環境 )( 公開系 ) 凡例 : 対象 -: 対象外 項番装置名 仮想化台数備考 1 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 1 2 サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 1 3 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 1 4 NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 1 5 NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) 1 6 ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) 1 7 ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) 1 8 ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) 1 9 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) 1 10 MACアドレス認証装置 ( 公開系 ) 認証サーバ ( 公開系 ) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) 1 13 ICカード管理サーバ ( 公開系 ) 1 セキュリティ 認証機能群のサーバ及び 機器の詳細を以下に示す (1) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-3 を参照 (2) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-4 を参照 (3) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-5 を参照 (4) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-6 を参照 (5) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-7 を参照 (6) ふるまい検知型ウイルス対策装置 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-8 を参照 139
142 (7) ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-9 を参照 (8) ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-10 を参照 (9) ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-11 を参照 (10) 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-12 を参照 (11) MACアドレス認証装置 ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-15 を参照 (12) 統合 ID 管理 Web/APサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-16 を参照 (13) 統合 ID 管理 DBサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-17 を参照 (14) 認証サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-18 を参照 (15) SSOサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-19 を参照 (16) SSOサーバ ( シンクライアント環境用 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-20 を参照 (17) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-21 を参照 140
143 (18) ディレクトリサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-22 を参照 (19) ICカード管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-23 を参照 (20) 印刷管理サーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-24 を参照 (21) 印刷制御サーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-25 を参照 141
144 (22) セキュリティ 認証ストレージ (NAS) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-26 を参照 (23) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-27 を参照 (24) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-28 を参照 (25) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-29 を参照 (26) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-30 を参照 (27) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-31 を参照 (28) ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-32 を参照 (29) ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-33 を参照 (30) ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-34 を参照 (31) 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-35 を参照 (32) MACアドレス認証装置 ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-38 を参照 142
145 (33) 認証サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-42 を参照 (34) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-43 を参照 (35) ICカード管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 4-44 を参照 143
146 7.2 ソフトウェア一覧 保守環境に導入するソフトウェアについて 以降で記載する (1) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-1 を参照 (2) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-2 を参照 (3) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-3 を参照 (4) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-4 を参照 (5) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-5 を参照 (6) ログ相関分析用収集サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-6 を参照 (7) ログ相関分析サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-7 を参照 (8) ログ相関分析中継サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-8 を参照 (9) 端末操作管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-9 を参照 (10) 統合 ID 管理 Web/APサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-10 を参照 144
147 (11) 統合 ID 管理 DBサーバ本番環境と異なる項目のみ 表 7-3 に示す その他項目の詳細は 表 5-11 を参照 表 7-3 統合 ID 管理 DB サーバソフトウェア詳細 ( 保守環境 ) 項番本番環境との差異項目 1 項目削除データベースクラスタリングソフトウェア 2 項目削除クラスタリングソフトウェア (12) 認証サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-12 を参照 (13) SSOサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-13 を参照 (14) SSOサーバ ( シンクライアント環境用 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-14 を参照 (15) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-15 を参照 (16) ディレクトリサーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-16 を参照 (17) ICカード管理サーバ ( 基幹系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-17 を参照 145
148 (18) 印刷管理サーバ本番環境と異なる項目のみ 表 7-4 に示す その他項目の詳細は 表 5-18 を参照 表 7-4 印刷管理サーバソフトウェア詳細 ( 保守環境 ) 項番本番環境との差異項目 1 項目削除クラスタリングソフトウェア (19) 印刷制御サーバ 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-19 を参照 (20) 統合ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-20 を参照 (21) サーバ用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-21 を参照 (22) 端末用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-22 を参照 (23) NAS 用ウイルス対策管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-23 を参照 (24) NAS 用ウイルスチェックサーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-24 を参照 (25) ログ相関分析用収集サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-25 を参照 (26) ログ相関分析サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-26 を参照 146
149 (27) ログ相関分析中継サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-27 を参照 (28) 端末操作管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-28 を参照 (29) 認証サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-29 を参照 (30) メンテナンスアカウント管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-30 を参照 (31) ICカード管理サーバ ( 公開系 ) 本番環境と同等とする 詳細は 表 5-31 を参照 147
別紙 2 ハードウエア詳細仕様 (1 ハードウェア一覧 ) No. 設置場所 物理 HW/ サーバ番号 物理 HW/ サーバ名称 台数 台数 備考 想定製品 ( 型名 ) 想定製品 ( 品名 ) 菊水分庁舎 P-SVR001 APサーバ #1 1 1 アクティブ PYR2544R2N PRIMERG
別紙 2 ハードウエア詳細仕様 (1 ハードウェア一覧 ) No. 設置場所 物理 HW/ サーバ番号 物理 HW/ サーバ名称 台数 台数 備考 想定製品 ( 型名 ) 想定製品 ( 品名 ) 菊水分庁舎 PSVR001 APサーバ #1 1 1 アクティブ PRIMERGY RX2540 M4 ラックベース 1 2 PSVR002 APサーバ #2 1 1 アクティブ PRIMERGY RX2540
Microsoft PowerPoint - (WEB)01-0_iStorage_M_ _r2.pptx
istorage M シリーズ ラックマウント構成ガイド ラックマウント構成ガイド [2013.7] 1. 製品仕様 2. クイックシート 3. ストレージPP(Program Product) 一覧 4. ストレージ関連ソフトウェア 5. サポート体系について 6. PlatformSupportPackについて 7. istoragesupportpackについて 8. PPSupportPackついて
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istorage M シリーズ ラックマウント構成ガイド ラックマウント構成ガイド [2013.7] 1. 製品仕様 2. クイックシート 3. ストレージPP(Program Product) 一覧 4. ストレージ関連ソフトウェア 5. サポート体系について 6. PlatformSupportPackについて 7. istoragesupportpackについて 8. PPSupportPackついて
ライフサイクル管理 Systemwalker Centric Manager カタログ
for Oracle Oracle Live Help ICTシステム管理 安定稼働 わかりやすい監視と復旧支援 監視コンソールを統合化 わかりやすい監視画面 リモート操作による対処復旧 Windowsや各種Unix Linux メインフレーム 遠隔地のサーバやクライアントの画面を 管理者 など マルチプラットフォーム環境の統合運用管理 の手元の画面から直接操作できます 複数のパソ が可能です
FUJITSU Software Systemwalker Centric Manager Lite Edition V13.5 機能紹介資料
FUJITSU Software Systemwalker Centric Manager Lite Edition V13.5 機能ご紹介 2014 年 3 月富士通株式会社 目次 特長 機能 システム構成 プラットフォーム 各エディションの機能比較表 < ご参考 > Systemwalker Centric Manager Lite Edition は 被管理サーバの数が数台 ~30 サーバ以内の規模で
Microsoft PowerPoint - (WEB)01-0_iStorage_M_ pptx
istorage M シリーズ ラックマウント構成ガイド [2013.7] 1. 製品仕様 2. クイックシート 3. ストレージPP(Program Product) 一覧 4. ストレージ関連ソフトウェア 5. サポート体系について 6. PlatformSupportPackについて 7. istoragesupportpackについて 8. PPSupportPackついて 9. FCスイッチとの接続
情報漏洩対策ソリューション ESS REC のご説明
ESS-REC for SuperStream の概要について 平成 18 年 6 月 株式会社ソルクシーズ ソリューションビジネス事業本部 セキュリティソリューション部 目次 背景 目的 製品概要 製品概要図 製品構成 機能概要 詳細機能 ハード構成 その他 背景 毎日のように報道される情報漏洩事故や一部企業で問題になっている財務報告に関する虚偽記載など IT の発展によりこれまでに考えられない事件が多発しています
1 本体 2.5 型ドライブモデル ( フレームモデル ) 製品名称 / 概要 Express5800/R110i-1(4C/E3-1220v6) 1 x インテル Xeon プロセッサー E3-1220v6 (3GHz, 4C/4T, 8 MB), メモリセレクタブル, ディスクレス, ODD レ
< 別紙 > InterSec ハードウェア構成ガイド InterSec/MW400k, CS400k, LB400k 2017 年 11 月 1 本体... 2 2 メモリ... 2 3 内蔵ドライブ... 3 RAID5/6 構成... 3 RAID 1 構成... 3 単体構成... 4 内蔵ドライブ選択... 5 4 光ディスクドライブ... 6 5 PCI カード... 6 LAN ボード...
No. ネットワーク一 17 番 機能 ポートベースVLAN, タグVLAN, プロトコルVLAN,MAC VLAN, Tag 変換に対応していること DHCPサーバをサポートしていること IGMP snooping,mld snooping 機能をサポートしていること IPv4 及びIPv6におけ
No. ネッ ト ワー ク機 器一 1 番 1 業務ネットワーク 2 基幹スイッチ 1 ( 内部機構による スイッチング容量 192Gbps 以上であること パケット処理 120Mpps 以上であること MACアドレステーブルのエントリ数が122880 以上であること 冗長化 ) 3 インターフェース 10/100/1000Base-T 96ポート以上を有すること 4 機能 IPv4,IPv6のデュアルスタックをサポートしていること
UCSセキュリティ資料_Ver3.5
RICOH Unified Communication System セキュリティホワイトペーパー (Ver3.5) - UCS 専用端末 P3500, P1000, P3000, S7000 - Apps (for Windows) (for ipad/iphone) (for Mac) (for Android) 株式会社リコー 2017 年 1 月 本ホワイトペーパーは RICOH Unified
kaisetu.book
JP1/SC/BSM JP1/ServerConductor/Blade Server ManagerJP1/ServerConductor/Agent JP1/ServerConductor/Advanced Agen JP1/SC/DPM JP1/ServerConductor/Deployment Manager JP1/SC/BSM Plus JP1/ServerConductor/Blade
延命セキュリティ製品 製品名お客様の想定対象 OS McAfee Embedded Control 特定の業務で利用する物理 PC 仮想 PC や Server 2003 Server 2003 ホワイトリスト型 Trend Micro Safe Lock 特定の業務で利用するスタンドアロン PC
延命セキュリティ二つの対策方法 対策 1 ホワイトリスト型 概要 : 動作させてもよいアプリケーションのみ許可し それ以外の全ての動作をブロックすることで 不正な動作を防止します 特長 : 特定用途やスタンドアロンの PC の延命に効果的です リストに登録されたアプリケーションのみ許可 アプリケーション起動制御 不許可アプリケーションは防止 対策 2 仮想パッチ型 概要 : OS アプリケーションの脆弱性を狙った通信をブロックし
InterSec/LB400k システム構成ガイド 2019 年 01 月第 3 版
システム構成ガイド 2019 年 01 月第 3 版 は Express5800/R110i-1(N8100-2527Y N8100-2532Y) をアプライアンス化するソフトウェア製品です の購入方法は 以下の二通りの方法があります 1 アプライアンスパック製品 ( 推奨 ) 特定のハードウェア構成に ソフトウェア をプリインストールしています 規模別に 2 パターンの構成を用意しています ハードウェア構成については
管理対象クライアント端末のログを管理画面で日時 端末名等により複合検索を行える機能を有すること 外部記億媒体の使用ログを CSV 形式で出力する機能を有すること 外部記億媒体の未使用期間 最終使用クライアント端末 最終使用ユーザー名を把握できること 1.3 階層管理機能 - 外部記憶媒体使用設定権限
別紙 1 ソフトウェア要求仕様 基本事項 管理対象のクライアント端末(5,200 台 ) を管理できる能力を要すること 各アプリケーションが統合されており IT 資産を一元的に管理できること 以下の外部記憶媒体を機器登録し管理できる能力を要すること ( 例 )USB メモリ デジタルカメラ HDD IC レコーダー DVD ドライブ カードリーダーなど サーバはメーカ推奨の環境にあわせて複数台での構成でもよいが
Corp ENT 3C PPT Template Title
NetApp FAS シリーズ向け ストレージセキュリティのご紹介 ServerProtect for Storage on NetApp トレンドマイクロ株式会社 1 Copyright 2016 Trend Micro Incorporated. All rights reserved. Last Updated 2016/03/28 ServerProtect for Storage on NetApp
ESMPRO/ServerManager Ver. 6 変更履歴
ESMPRO/ServerManager Ver. 6 変更履歴 [Ver. 6.37] ilo 搭載装置において ESMPRO/ServerManager の IML 監視機能を利用して Non-RAID 構成のディスクの障害を通報できるよう機能強化しました ESMPRO/ServerManager が使用している Apache Struts を Apache Struts 2.5.17 に更新しました
本仕様はプロダクトバージョン Ver 以降に準じています
本仕様はプロダクトバージョン Ver.1.0.0.5 以降に準じています 本仕様はプロダクトバージョン Ver.1.0.0.5 以降に準じています 商品概要 本ソフトは 携帯電話通話録音システムサーバとして使用するサーバにインストールし 楽天コミュニケーションズ ( 1) が提供しているキャリアサービス ( 2) を利用して サービス契約ユーザーの通話の音声に加え 電話番号情報を取得してハードディスクに保存します
総合行政ネットワーク関連機器仕様書
( 別紙 4) LGWAN 接続用設備等仕様書 京都府自治体情報化推進協議会 ファイアウォール ( 前提条件 ) 本ファイアウォールは LGWAN の都道府県ネットワークと市町村の既存ネットワークを接続するにあたり 既存ネットワークへの不正侵入を防止する目的で設置するものであり インターネットから既存ネットワークへの攻撃を防止するものとしては使用しないものとする 上記を踏まえ 過大 過多な規模 機能の機種とならないようにすること
<4D F736F F F696E74202D D352E8ED093E08AC28BAB835A834C A BAD89BB82CC8CE492F188C42E707074>
社内ネットワーク環境におけるセキュリティ強化の御提案 クライアント PC 操作ログ インターネットアクセスログ取得環境導入および各拠点へのファイアウォール導入の御提案 株式会社ソフトウェア パートナー 1. 御提案背景 現在 社内システム環境およびネットワーク環境におけるセキュリティ対策として Active Directory を基本とした下記各種対策を実装しておりますが 貴社 IT 環境全体から見たセキュリティ対策として
SAMBA Stunnel(Windows) 編 1. インストール 1 セキュア SAMBA の URL にアクセスし ログインを行います xxx 部分は会社様によって異なります xxxxx 2 Windows 版ダウンロード ボ
操作ガイド Ver.2.3 目次 1. インストール... - 2-2. SAMBA Stunnel 利用... - 8-2.1. 接続確認... - 8-2.2. 編集... - 11-2.3. インポート... - 14-2.4. 削除... - 15-2.5 フォルダショートカットの作成... - 16-3. 動作環境... - 18-4. 参考資料 ( 接続状況が不安定な場合の対処方法について
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.2 for Windows 導入ガイド 第 4 版 2014 年 3 月 日本電気株式会社
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.2 for Windows 導入ガイド 第 4 版 2014 年 3 月 日本電気株式会社 目次 はじめに 本製品のねらい こんな障害が発生したら 導入効果 適用例 1 適用例 2 ProcessSaver 機能紹介 ProcessSaver とは? 消滅監視の概要 運用管理製品との連携 システム要件 製品価格 保守 / サービス関連情報 購入時のご注意
InterSec/CS400i システム構成 InterSec/CS400i は Express5800/R110e-1M(N Y,N Y) をアプライアンス化するソフトウェア製品です Web 閲覧のレスポンス & セキュリティ向上を実現 InterSec/CS400
InterSec/CS400i システム構成 InterSec/CS400i は Express5800/R110e-1M(N8100-2106Y,N8100-2107Y) をアプライアンス化するソフトウェア製品です Web 閲覧のレスポンス & セキュリティ向上を実現 InterSec/CS400i Web プロキシ インストールディスク挿入 & 電源 ON でアプライアンス化を実現 主な機能 Express5800
SAMBA Stunnel(Mac) 編 1. インストール 1 セキュア SAMBA の URL にアクセスし ログインを行います xxxxx 部分は会社様によって異なります xxxxx 2 Mac OS 版ダウンロー
操作ガイド Ver.2.3 目次 1. インストール... - 2-2. SAMBA Stunnel 利用... - 5-2.1. 接続確認... - 5-2.2. 編集... - 9-2.3. インポート... - 12-2.4. 削除... - 14-3. 動作環境... - 15-4. 参考資料 ( 接続状況が不安定な場合の対処方法について )... - 16-4.1. サービスの再起動...
iStorage NSシリーズ管理者ガイド(詳細編)
1 istorage NS はヘッドレスシステムであり ディスプレイ マウス キーボードなしで操作可能です istorage NS の設定 管理は同一ネットワーク上にある管理 PC で リモートデスクトップを起動して行な います そのため istorage NS の管理用に istorage NS とは別に Windows マシンが必要となります istorage NS 本体に ディスプレイ マウス
HP Device Manager 4.7新機能紹介資料
HP Device Manager 4.7 新機能説明資料 株式会社日本 HP サービス ソリューション事業本部技術本部クライアント技術部 2015 年 9 月 2 日 Device Manager 4.7 サマリ 主な新機能 : 管理者権限の機能拡張 管理者特権項目の変更 テンプレートごとのセキュリティ セキュリティフィルターのアップデート GUI の変更 テンプレートのソートと検索 デバイスのソートと検索
<4D F736F F F696E74202D204E505F8E9F90A291E E815B CFC82AF B838B B838B C5E B8D5C91A E E4E41532E7
次世代エンタープライズ向けスケールアップ & スケールアウト型モジュラー構造 Tiered クラスタ NAS 平成 22 年 4 月 1. トレンド ファイルサービスとして CIFS ファイルシェアリングが主流に Windows Active Directry によるセキュリティ管理下の流れ 低価格大容量スケーラブルな NAS のニーズ ハイパフォーマンススケールアウト NAS 用途の拡大 アプリケーションから見たストレージ
技術レポート 1)QuiX 端末認証と HP IceWall SSO の連携 2)QuiX 端末認証と XenApp の連携 3)QuiX 端末認証 RADIUS オプションと APRESIA の連携 Ver 1.1 Copyright (C) 2012 Base Technology, Inc.
技術レポート 1)QuiX 端末認証と HP IceWall SSO の連携 2)QuiX 端末認証と XenApp の連携 3)QuiX 端末認証 RADIUS オプションと APRESIA の連携 Ver 1.1 Copyright (C) 2012 Base Technology, Inc. All Rights Reserved. pg. 1 1)QuiX 端末認証と HP IceWall
Express5800 WSUS 導入セットご紹介資料
Express5800 WSUS 導入セットご紹介資料 ひとり情シスを悩ます Windows Update の管理 従来 エンドユーザ任せも多かった Windows Update IT 担当者による一元管理とコントロールが必要 Windows 10 更新プログラムの種類 FU 更新は社内システムの動作テストを行った上で適用したい 効率的に管理するために 稼働している PC の FU バージョンを一律にしたい
Microsoft PowerPoint - Logstorage镣撺ㅂㅅ㇯_for_SKYSEA_Client_View_ pptx
Logstorage 連携パック for SKYSEA Client View ご紹介資料 インフォサイエンス株式会社プロダクト事業部 Infoscience Corporation www.infoscience.co.jp [email protected] Tel: 03-5427-3503 Fax: 03-5427-3889 統合ログ管理システム Logstorage 2 統合ログ管理システム
CLUSTERPRO X 4.0 for FileMaker Server ご紹介資料
CLUSTERPRO X 4.0 for FileMaker Server ご紹介資料 2018 年 5 月日本電気株式会社クラウドプラットフォーム事業部 (CLUSTERPRO) 目次 1. 製品概要 2. 特長 3. 構成例 / 概算見積り 4. 型番一覧 5. 動作環境と注意事項 6. プログレッシブバックアップ連携 7. Web 公開利用時の障害を自動回復 8. 保守 1. 製品概要 FileMaker
JustSystems
ファイルサーバー肥大化対策ソリューション GDMS 2.0 動作検証報告書 2011 年 10 月 17 日実施 目次 製品概要 検証概要 検証環境 A / 検証環境 B / 検証環境 C 検証結果 検証環境 A / 検証環境 B / 検証環境 C 検証まとめ 1 製品概要 2010 JustSystems Corporation GDMS とは GDMS は Green Document Management
Microsoft PowerPoint - 01_2_1M11e製品仕様-1.pptx
1.2 istorage M11e 製品モデル 本製品は 本体に搭載可能なディスクサイズと搭載コントローラ数 ホストインターフェースの組み合わせによって下記の通りモデルを選択することができます istorage M11e ディスクサイズコントローラホストインターフェース 2.5 型または 3.5 型 デュアルコントローラまたはシングルコントローラ 1 モデル -8Gb モデル -16Gb モデル -8/16Gb
PRIMERGYの遠隔管理 リモートマネジメントご紹介
PRIMERGY の遠隔管理リモートマネジメントご紹介 -01 版 - 2009 年 12 月富士通株式会社 はじめに 本資料の概要 本資料は 弊社 PC サーバ PRIMERGY に標準搭載 ( 注 ) されているリモート管理 リモートマネジメントコントローラ (irmc S2) の概要です リモートマネジメントコントローラ (irmc S2) により 管理者が近くにいないサーバの管理にかかるコストを削減し
提案書
アクセスログ解析ソフト Angelfish インストールについて Windows 版 2018 年 05 月 07 日 ( 月 ) 有限会社インターログ TEL: 042-354-9620 / FAX: 042-354-9621 URL: http://www.interlog.co.jp/ はじめに Angelfish のインストールに手順について説明致します 詳細は US のヘルプサイトを参照してください
PRIMERGYマネジメントブレード
2013 年 8 月 30 日 PRIMERGY マネジメントブレード (PG-MB901/PGBMB901/PY-MNB101/ PYBMNB101) 1. 概要本コンポーネントは BX900 S1/S2 シャーシと BX400 S1 シャーシに搭載され 各コンポーネント ( サーバブレード コネクションブレード 電源ユニット ) を監視することができます 2. 特長 (1) マネジメントブレードの主な機能について
HP Device Managerご紹介資料
HP Device Manager 4.7 ご紹介資料 株式会社日本 HP サービス ソリューション事業統括技術本部クライアント技術部 2016 年 12 月 Index 1. HP Device Managerとは? 2. 利用例 3. 構成要素 4. HPDMコンソールの主な操作方法 1.HP Device Manager とは? HP Device Manager は以下の機能を持つ HP シンクライアント専用の無償の管理ツールです
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前書き 3 目次 5 第 1 章 UTM/ 次世代ファイアウォールを導入しよう 13 1-1 UTM が求められる背景 14 1-2 FortiGate の特徴 15 1-3 FortiGate が備えるセキュリティ機能 16 1-4 製品の種類と性能 18 [ コラム ]FortiGate の歴史 21 1-5 ハードウェア仕様 22 第 2 章 FortiGate の基本設定 25 2-1 FortiGate
CLUSTERPRO X 4.1 for FileMaker Server ご紹介資料
CLUSTERPRO X 4.1 for FileMaker Server ご紹介資料 2019 年 7 月日本電気株式会社クラウドプラットフォーム事業部 (CLUSTERPRO) 目次 1. 製品概要 2. 特長 3. 構成例 / 概算見積り 4. 型番一覧 5. 動作環境と注意事項 6. プログレッシブバックアップ連携 7. Web 公開利用時の障害を自動回復 8. PP サポートサービス 9.
スライド 1
サーバ / アプリケーション / ネットワーク監視ソフトウェア SIGNAlert は マルチプラットフォーム対応のサーバ / アプリケーション / ネットワーク監視ソフトウェアです TCP/IP で接続された LAN において 複数の監視対象マシンをリアルタイムに監視します SIGNAlert 製品紹介 セゾン情報システムズ HULFT 事業部 2 SIGNAlert とは OS ハードウェア監視
目次 1 VirtualBoot for Hyper-V とは バックアップを実行するマシンの設定 確認すべきこと SPX によるバックアップ VirtualBoot for Hyper-V を実行するマシンの設定 確
ShadowProtect SPX Hyper-V VirtualBoot 2016 年 3 月 11 日 ストレージクラフトテクノロジー合同会社 1 目次 1 VirtualBoot for Hyper-V とは... 4 2 バックアップを実行するマシンの設定... 5 2.1 確認すべきこと... 5 2.2 SPX によるバックアップ... 5 3 VirtualBoot for Hyper-V
CLUSTERPRO X 3.3 for FileMaker Server ご紹介資料 2017 年 7 月日本電気株式会社クラウドプラットフォーム事業部 CLUSTERPRO グループ ( グローバル プロモーションチーム ) 目次 1. 製品概要 2. 特 3. 構成例 / 概算 積り 4. 型番一覧 5. 動作環境と注意事項 6. プログレッシブバックアップ連携 7.Web 公開利 時の障害を
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 2.3 for Windows 導入ガイド 第 5 版 2018 年 6 月 日本電気株式会社
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 2.3 for Windows 導入ガイド 第 5 版 2018 年 6 月 日本電気株式会社 目次 はじめに 本製品のねらい こんな障害が発生したら 導入効果 適用例 1 適用例 2 ProcessSaver 機能紹介 ProcessSaver とは? 消滅監視の概要 運用管理製品との連携 システム要件 製品価格 保守 / サービス関連情報 商標
内容環境... 3 対応 OS の変更... 3 関連アプリケーションの追加... 4 機能追加... 5 グラフ機能... 5 稼働率... 8 サービス一括削除 自動復旧エスカレーションコマンド AWS カスタムメトリックス監視 NRPE 任意監視... 11
株式会社エクストランス X-MON 3.3.0 アップデート内容 内容環境... 3 対応 OS の変更... 3 関連アプリケーションの追加... 4 機能追加... 5 グラフ機能... 5 稼働率... 8 サービス一括削除... 10 自動復旧エスカレーションコマンド... 10 AWS カスタムメトリックス監視... 11 NRPE 任意監視... 11 IIS 再起動コマンド Windows2012R2
Microsoft Word - fibre-peripheral.doc
(2006/01/18) Fibre Channel 関連 1. 概要 Fibre Channel ディスクアレイ装置とサーバ間を高速なインタフェースで接続する Fibre Channel 関連製品 ディスクアレイ装置 / 収納ユニットとサーバを接続するための Fibre Channel ケーブル 2Gbps Fibre Channel インタフェースに対応したスイッチ製品 < 留意事項 > ディスクアレイ装置内のライトキャッシュメモリはバッテリーバックアップユニットで退避処理されますが
PowerPoint プレゼンテーション
vsmp Foundation スケーラブル SMP システム スケーラブル SMP システム 製品コンセプト 2U サイズの 8 ソケット SMP サーバ コンパクトな筐体に多くのコアとメモリを実装し SMP システムとして利用可能 スイッチなし構成でのシステム構築によりラックスペースを無駄にしない構成 将来的な拡張性を保証 8 ソケット以上への拡張も可能 2 システム構成例 ベースシステム 2U
1. はじめに (1) 本書の位置づけ 本書ではベジフルネット Ver4 の導入に関連した次の事項について記載する ベジフルネット Ver4 で改善された機能について 新機能の操作に関する概要説明 ベジフルネット Ver4 プログラムのインストールについて Ver4 のインストール手順についての説明
システム名称 : ベジフルネットシステム第 3 期 ベジフルネット Ver4 操作説明資料 目次 1. はじめに P1 2. 新機能の操作について (1) マスタ更新機能操作概要 P2 (2) 履歴出力機能操作概要 P6 (3) チェック機能操作概要 P7 (4)CSV 出力機能 P8 3. ベジフルネット Ver4 プログラムのインストール (1) ベジフルネット Ver4 インストール手順 P9
Microsoft Word - クライアントのインストールと接続設定
FirstClass 12.1 日本語版 クライアントのインストールと設定方法 クライアントの動作環境 FirstClass 12.1 日本語版クライアントの動作環境 (Windows) Microsoft Windows 10 シリーズ Microsoft Windows 8.1 シリーズ Microsoft Windows 8 シリーズ OS Microsoft Windows 7 シリーズ Microsoft
- 主な機能 - 設定機能キャッシュメモリをキャッシュセグメントに分割し 業務で使用する論理ディスクを割り付けるための設定を行います WebSAM istoragemanager のクライアント画面から操作が可能です キャッシュセグメント作成 削除機能キャッシュセグメントの作成 削除を可能にします
istorage VirtualCachePartitioning 製品概要 istorage VirtualCachePartitioning は ストレージのキャッシュメモリを複数の区画 ( キャッシュセグメント ) に分割する機能をサポートします キャッシュ分割は 仮想化環境における各テナントでの占有量を制限して I/O 帯域を確保することで 仮想化環境の高安定性を実現するための機能です この機能を導入することにより
UPS管理システムSAN GUARD IV
1 / 5 SANYO DENKI TECHNICAL REPORT No.7 May-1999 特集 瀬在哲夫 Tetsuo Sezai 中島忠久 Tadahisa Nakajima 三浦博文 Hirofumi Miura 1. まえがき 情報化社会をささえるコンピュータは 万が一の電源トラブルに備えて無停電電源装置 ( 以下 UPS という ) でバックアップされている しかし 長時間の停電に対してはUPSのバックアップ時間内にコンピュータにシャットダウン処理をさせてデータの損失を防ぐ必要がある
FUJITSU Integrated System 新着 情報 PRIMEFLEX for VMware vsanエンハンス ハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)は Software Defined Storage(SDS)技術によりサーバ のローカルディスクを共有ストレージとして使
新着情報 日経コンピュータパートナー満足度調査 208 4 部門 位獲得 日経 BP 社発行 日経コンピュータ 208 年 2 月 5 日号パートナー満足度調査 208 において 富士通は AI/IoT 基盤システム製品部門 PC サーバー部門 ネットワークサービス部門 データベースソフト部門 の 4 部門で第 位を獲得しました パートナーの皆様のご支援に この場を借りて厚く御礼申し上げます 今後も多くのお客様
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仮想デスクトップ : タイプ 1 仮想 PC 型共有型 V D I 型 構成 1 台のを論理的に分割し 仮想マシンを構築 仮想マシンは 1 人で専有 パソコン利用に近い環境のため 動作するアプリの範囲が広い 専有環境のため アプリのインストールなど自由度が高い 一般的な OA 環境ソフトウェア開発環境など 構成 1 台のを多数のユーザで共有 コストメリットが高い マルチセッション未対応のアプリについては
SigmaSystemCenter 仮想マシンサーバ(ESX)のIPアドレス変更手順(SSC3.0~3.5u1)
仮想マシンサーバ (ESX) の IP アドレス変更手順 対象バージョン : SSC 3.0~3.5u1 概要 管理対象仮想マシンサーバ (ESX) の IP アドレスを変更する場合 SigmaSystemCenter のコンポーネント (SystemProvisioning SystemMonitor 性能監視 ESMPRO/ServerManager Rescue VM) に影響があります また
本仕様はプロダクトバージョン Ver 以降に準じています
本仕様はプロダクトバージョン Ver.1.0.0.3 以降に準じています 本仕様はプロダクトバージョン Ver.1.0.0.3 以降に準じています 商品概要 本ソフトは 携帯電話通話録音システムサーバとして使用するサーバにインストールし KDDI( 1) が提供しているキャリアサービス ( 2) を利用して サービス契約ユーザーの通話の音声に加え 電話番号情報を取得してハードディスクに保存します 保存した音声ファイルは
コンバージドファブリック仕様一覧
CA92344-0351-06 2016 年 04 月 富士通株式会社 PRIMERGY コンバージドファブリックスイッチブレード (10Gbps 18/8+2) コンバージドファブリックスイッチ (CFX2000R/F) FUJITSU Copyright2016 FUJITSU LIMITED Page 1 of 15 第 1 章 ソフトウェア仕様... 3 1.1 ソフトウェア仕様... 3
新製品 Arcserve Backup r17.5 のご紹介 (SP1 対応版 ) Arcserve Japan Rev. 1.4
新製品 Arcserve Backup r17.5 のご紹介 ( 対応版 ) Arcserve Japan Rev. 1.4 クラウドストレージへの直接バックアップ バックアップ クラウドストレージ * クラウドサーバ 一時領域 バックアップ 一時領域 一時領域 HDD 不要 災害対策コストの削減 オンプレミスサーバ * 利用可能なクラウドストレージは動作要件をご確認ください https://support.arcserve.com/s/article/218380243?language=ja
<4D F736F F D FC8E448FEE95F1837C815B835E838B C8F92E88B608F912E646F63>
公共調達検索ポータルサイト要件定義書 ( 抄 ) 平成 19 年 4 月 国土交通省 目次 1 はじめに...1 2 ポータルサイトの目的...2 2-1 入札参加希望者の検索効率向上...2 2-2 公共調達手続の透明化...2 2-3 競争性の向上...2 3 システム化の範囲...2 3-1 入札情報の作成...2 3-2 掲載情報の承認...2 3-3 入札情報の掲載...2 4 システム要件...3
内容 1 はじめに バックアップの必要性 Windows Storage Server のバックアップについて ShadowProtect 5 for I-O DATA を利用したバックアップのメリット ShadowProtect 5 for
ホワイトペーパーシリーズ : ShadowProtect 5 for I-O DATA を 利用したバックアップのメリット 2014 年 8 月 1 内容 1 はじめに... 3 2 バックアップの必要性... 3 3 Windows Storage Server のバックアップについて... 4 4 ShadowProtect 5 for I-O DATA を利用したバックアップのメリット...
今 働き方改革 への取り組みが始まっています その推進に必要となるのが テレワーク 環境の整備です が テレワーク の実現を支援します 2
テレワークプラットフォーム 6 年連続国内シェア No.1 カチャット テレワークに セキュリティを 今 働き方改革 への取り組みが始まっています その推進に必要となるのが テレワーク 環境の整備です が テレワーク の実現を支援します 2 3 課題 1 課題 2 課題 3 なら 課題 4 なら 課題 5 課題 6 4 5 メール スケジュール ファイルサーバー 強固な認証 / チェックで安全! 労務管理を支援!
Oracle 製品の使い分け 2017 年 10 月日本電気株式会社クラウドプラットフォーム事業部 CLUSTERPROグループ 目次 と Database Agent を使用するメリット と を使用するメリット Database Agent と の差異 のみが有する機能と特徴 製品価格 お問い合わせ先 と Database Agent を使用するメリット に加えて Database Agent
構成例 システム名 : 単独サーバ業務システムユーザ数 : 1 ユーザ マルチコア CPU のサーバ 1 台で開発 運用します ソート機能を使用します COBOL SE Developer COBOL SE Server Runtime SORTKIT/Enterprise for Windows
COBOL Standard Edition V2 COBOL Standard Edition V2 は以下のソフトウェアによって構成されています COBOL Standard Edition Developer V2.0 COBOL コンパイラ 開発環境 ランタイム (COBOL GUI COBOL WEB COBOL SQL アクセスのランタイム含む ) ( 評価用 ) 一式 COBOL Standard
UNIVERGE SG3000 から SG3600 Ver.6.2(2012 年モデル ) への 移行手順 All Rights Reserved, Copyright(C) NEC Corporation 2017 年 11 月 4 版
UNIVERGE SG3000 から SG3600 Ver.6.2(2012 年モデル ) への 移行手順 2017 年 11 月 4 版 目次 1. はじめに... 1 2. 事前準備... 2 2.1 バックアップデータの移行に必要なもの... 2 2.2 事前準備... 3 3. 移行手順... 5 3.1 初期設定の実行... 5 3.2 バックアップデータのリストア... 5 4. 注意制限事項...
ALogシリーズ 監査レポート集
監査レポート集 Copyright AMIYA Corporation - 0 - All Rights Reserved. ver.3.5 目次 1. アカウント管理 グループアカウントとグループ構成の一覧 P.2 長期未ログオンのアカウント P.3 一定日数以上パスワード未変更のアカウント P.4 管理者アカウント P.5 ユーザーアカウントの追加 / 削除 P.6 データベースユーザーへの特権付与
マカフィー R セキュリティサービス (Mac 版 ) インストール 基本操作 アンインストールマニュアル McAfee と McAfee のロゴは 米国およびその他の国における McAfee LLC の商標です 中部ケーブルネットワーク株式会社 第 1.5 版 2018/11/5
(Mac 版 ) インストール 基本操作 アンインストールマニュアル McAfee と McAfee のロゴは 米国およびその他の国における McAfee LLC の商標です 中部ケーブルネットワーク株式会社 第 1.5 版 2018/11/5 目次 目次...2 はじめに...3 動作環境...4 マカフィー セキュリティサービスでできること...4 1 インストールの前に...5 2 インストール...6
Arcserve Unified Data Protection サーバ構成とスペック見積もり方法 2018 年 10 月 Arcserve Japan Ver
Arcserve Unified Data Protection サーバ構成とスペック見積もり方法 2018 年 10 月 Arcserve Japan Ver. 1.2 1 はじめに 本資料ではバックアップ要件に基づき Arcserve Unified Data Protection(UDP) の 管理サーバ と 復 旧ポイントサーバ を導入するサーバスペックの見積もり例を記載しています 見積もり例はバックアップ対象容量を
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