Microsoft PowerPoint - Deloitte_グローバルにおける日本のFinTech_ _v1.0_preiew用.pptx
|
|
|
- こうき なぐも
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 グローバルにおける日本の FinTech 2017 年 10 月 23 日
2 1. グローバルにおける FinTech 投資状況 ベンチャーキャピタルの FinTech 投資では中国とアメリカに投資が集中し 次いでイギリスが挙げられます 投資額の差の要因は B2C ビジネスの規模と課題 金融センターの位置付けに拠るところが大きいです 中国 77 億ドル 日本 0.9 億ドル イギリス 7.8 億ドル アメリカ 62 億ドル 香港 1.7 億ドル シンガポール 0.9 億ドル 2 ( 出所 )Deloitte, Connecting Global FinTech: Interim Hub Review 2017
3 2. グローバルにおける FinTech ハブの魅力度 東京は FinTech ハブとしての魅力度は世界的には中位ですが 金融センターの中では低位です 他の金融センターに比して 規制の不透明さとイノベーションの発生しにくさが原因となっています ニューヨーク 14 ロンドン 11 金融センターの位置付け 規制 イノベーションのレベルをスコア化 点数が低いほど FinTech ハブとしての魅力が充実 シリコンバレー 18 東京 55 上海 119 香港 22 シンガポール 11 3 ( 出所 )Deloitte, Connecting Global FinTech: Interim Hub Review 2017
4 3. グローバルにおける FinTech ハブの機能性 東京は 政府支援は充実している方に属すが それ以外の指標においては他の都市と比較して特筆すべきことがありません 故に 政府支援をいくら加速したとしても FinTech ハブとしての根本的な問題解決とは成りえないと考えられます FinTech 推進に係る状況を評価 点数が高いほど FinTech ハブとしての機能が充実 政府支援 イノベーション文化 人材市場の充実度 消費者の FinTech 受容 海外スタートアップの進出 規制 東京 上海 香港 シンガポール ロンドン ニューヨーク シリコンバレー ( 出所 )Deloitte, Connecting Global FinTech: Interim Hub Review 2017
5 4. 米銀の FinTech の洗練度 アメリカの FinTech に先進的な金融機関は 自らの力で FinTech を開発 導入しているため 日本の金融機関と比べると はるかに速いスピードで成果を上げる段階に来ています JP モルガン アメリカ ゴールドマンサックス データ活用 顧客リーチ FinTech を支える基盤 会計ソフト大手 Intuit と提携 - API を活用した外部からのデータアクセスを開始 オンライン融資 OnDeckと提携 - 独自スコアを使ったスピード審査にて顧客 400 万社の融資が 1 営業日以内に可能 システムエンジニア :4 万人 ブロックチェーンプラットフォーム (Quorum) を自社開発 AI 活用による人員削減 - 株式の現物取引トレーダー削減 (600 人 2 人 ) Kensho( データ解析ソフトウェア ) を社内活用 GS Bank 設立 -1 ドルから預金可のネット銀行 Symphony に出資 業務活用 - 資本市場関係者の間でのチャットサービス システムエンジニア :9 千人 ( 全社員の3 分の1) 自社内にブロックチェーン開発機能を保有 アメリカの FinTech に先進的な金融機関は 実証から実行へと進んでいる段階 一方 日本は多くの取組が実証実験段階であり 実行スピードが大きく劣後 アメリカでは 社内にシステムエンジニアを多く抱え 自社開発可能であることが起因している可能性大 技術レベルは高く ブロックチェーンのプラットフォームを開発する実力を有す 5
6 5. 日米のシステムへの考え方の差異 日本では システムに対する要求レベルが高いため 堅牢な城壁 城郭を持ったシステムを構築しており 結果として FinTech のような新しい取組への対応度 ( 速度 コスト ) は低くなっていると考えられます 日本 アメリカ システム構成 ( 金融機関 ) 勘定系中心の中央集権的な構成 ( 一部システムの変更が全体に影響 ) オンラインリアルタイム処理がベース 外部接続を金融機関に限定 Gap 機能毎に分散された構成 ( システム間の影響を受けにくい ) バッチ処理がベース 外部接続を金融機関以外にも開放可能 求められる品質 ( 金融機関以外含む ) 基幹系システム平均停止時間 : 月 1.3 時間 Gap アプリケーション平均停止時間 : 月 14.7 時間 IT 投資の考え方 ( 金融機関 ) 新規開発 : 21% 維持 運用 : 79% Gap 新規開発 : 42% 維持 運用 : 58% 全体最適 品質重視のシステムであるため 新しい取組を行うにはハードルが高い 個別最適 許容度高のシステムであるため 新しい取組に比較的柔軟に対応が可能 6 ( 出所 ) 金融審議会 金融グループを巡る制度のあり方に関するワーキンググループ 資料日本情報システムユーザー協会 企業 IT 行動調査 2009
7 6. ブロックチェーンへの取組状況 欧米では公共部門や非金融業での活用が進み 金融業も巻き込んだエコシステム形成の環境が醸成されつつあります この結果 将来的にはエコシステムの取組に差が出てくる可能性があります 日本 欧米 金融業 : 活発に取組み 国内送金 (SMBC みずほ MUFG) 協調融資 ( みずほ ) ポストトレード (JPX 等 ) デジタル通貨 (MUFG 等 ) : 活発に取組み 国際送金 (Stantander 等 ) 貿易金融 (UBS HSBC 等 ) ポストトレード (CITI 等 ) 未公開株取引 (NASDAQ) かつて欧米金融機関の実証実験が先行するも 今や顕著な優劣なし 公共部門 非金融業 : 事例少なく黎明期 カー用品売買 ( オートバックス ) 不動産情報管理 ( 積水ハウス ) : 活用用途が拡大中 不動産登記 ( スウェーデン政府 ) 食品トレーサビリティ ( ウォルマート ) カーシェアでの決済 ( ダイムラー ) EV の充電時の P2P 電力取引 ( 独電力大手 :Innogy) 欧米政府 企業は日本と比べ積極的に実証実験を実施 7 ブロックチェーンの恩恵が金融業のみに留まりかねない 公共部門 非金融業と金融業が協調した新たなサービス登場の可能性
8 7. API に関する諸外国の法整備状況 海外では特に欧州において 決済に関する中間的業者に対する法整備が進行しています この背景には 個人データやその活用の主導権は個人に属するべきとの考え方が特に欧州で強いことが挙げられます アメリカ 決済に関する中間的業者を直接の規制対象とした法制は存在しない ただし 銀行とパートナーシップ契約等を締結した業者に対して銀行サービス会社法 (Bank Service Company Act) が適用される可能性あり - 同法は 契約に基づき銀行にサービスを提供する業者に対して 銀行と同等の検査 規制が課されることを規定 ヨーロッパ 新たな業態区分を定義し 中間的業者に対する規制を導入 改正決済サービス指令 (PSD2: Revised Payment Services Directive) にて 決済指図伝達サービス提供者 (PISP:Payment Initiation Service Provider) および口座情報サービス提供者 (AISP:Account Information Service Provider) を定義 業態 業務内容 免許 登録財務要件 PISP 決済指図伝達サービス提供者 利用者の依頼による決済指図の伝達 免許制 資本金 5 万ユーロ以上 AISP 口座情報サービス提供者 利用者への口座情報の提供等 登録制 なし 中間的業者と銀行等の損失分担ルールを制定することや 中間的業者からの接続要請に対し銀行が応じる義務も規定 シンガポール 決済に関わる多様な業態をカバーする法律を制定する方向 MAS(Monetary Authority of Singapore: シンガポール通貨監督庁 ) は アクティビティベースの決済規制フレームワークの導入を含むコンサルテーションペーパーを公表 (2016 年 8 月 ) 下記業務を規制対象として検討 1. 決済手段の発行 維持業務 2. 決済取引のアクワイアラ業務 3. 資金移動業務 4. 決済プラットフォームの運営業務 5. 銀行口座の情報等 決済手段に係る情報の統合業務 6. 決済システムの運営業務 7. プリペイドカード業等 現行規制は 決済システム法と両替 送金業法に分断 8 ( 出所 ) 金融庁
9 8. API エコシステム形成に向けた銀行法改正 銀行法の改正により 金融機関 FinTech 企業が API を活用した金融サービスを導入しやすくなり これらの利用に際しての顧客保護体制が充実化することで エコシステムの形成が促進されます 但し ヨーロッパと異なり 顧客のデータ活用の意識が希薄であったり リスクに対して敏感であることが懸念されます 背景 API を軸とした銀行と FinTech 企業によるエコシステム形成が阻害 API は内部と外部のシステムでデータ授受を可能にするための データ接続に関する仕様 金融機関が保有するデータを API により FinTech 企業や顧客が活用することで 金融機関 FinTech 企業ともに新たな価値創出が可能に 一方 API を活用したサービス提供に際しては 金融機関や FinTech 企業の役割や責任が法的に不明確であるなど不確定要素が多く エコシステム形成が進行しない セキュリティや顧客保護について不十分なままサービスが浸透 API を活用したサービスの法的位置づけが明確化されないため 個人財務管理 (PFM) 等のサービスは スクリーンスクレイピング ( 顧客から ID/PW を預かり金融機関の画面を読み取る ) に依存 セキュリティや顧客保護に関する問題が放置されたままサービスが拡大 金融審議会金融制度ワーキング グループにて 法制化が提言 (2016 年 12 月 ) 利用者保護を図りながら オープン イノベーションを関係者において健全かつ適切に進めていくことができるようにするための制度的な枠組みが必要 と指摘 主な改正内容 9 ( 出所 ) 金融庁 電子決済等代行業の定義 および電子決済代行業者への登録制導入 預金者の委託を受け 為替取引の指図を銀行に伝達 または 銀行から口座情報を取得し預金者に伝達する業務を電子決済等代行業と定義 電子決済等代行業者に対する規制整備 利用者保護 体制整備 安全管理に係る措置 銀行との間で賠償責任の分担等に関する契約を締結 銀行に対する規制整備 電子決済等代行業者との契約締結に係る基準の作成 公表 電子決済等代行業者に対する不当な差別的な取扱いの禁止
10 9. 仮想通貨の規制導入に向けた資金決済法改正 資金決済法等が改正され 世界で初めて仮想通貨の法的位置づけが明確化され 仮想通貨交換業者に対する対応が制定されました 顧客保護等の仕組みが整備され 仮想通貨取引が促進しています 更なる発展を遂げれば 仮想通貨を用いた資金調達 ICO(Initial Coin Offering) の健全なる拡大が見込めます 背景 不十分な顧客保護 仮想通貨を取り扱う事業者に対する規制がなく マウントゴックス事件等のように 仮想通貨交換所の破たんにより顧客資産が失われる事例が登場 マネーロンダリングリスク 十分な本人確認が行われない上 疑わしい取引を当局が把握する ( 事業者に報告させる ) 仕組みがないため 仮想通貨がマネーロンダリングに利用されるリスクが上昇 金融作業部会 (FATF) は 仮想通貨交換所の登録 免許制や 顧客の本人確認等を求めるガイダンスを公表 主な改正内容 2016 年 4 月成立 仮想通貨の定義 通貨建て資産ではなく不特定多数を相手方として 物品購入に利用 ( 決済 ) したり 現金と交換 ( 購入 ) できる財産的価値であって 電子的に移転することができるものと定義 通貨や 電子マネーとは異なる位置づけ 仮想通貨交換業者に対する規制 仮想通貨交換業を登録制に 顧客情報の安全管理措置 顧客財産保護のための分別管理や会計監査が義務化 仮想通貨交換業者を犯罪収益移転防止法が定める特定事業者に指定 銀行や資金移動業者と同様に 犯罪収益移転防止法に基づき 本人確認や疑わしい取引の当局報告等のマネーロンダリング対策を講じることを規定 認定資金決済事業者に関する規定 会員企業への指導 勧告等を行う業界団体を 認定資金決済事業者 として指定 内閣府令では 仮想通貨交換業者が扱える 通貨リスト を認定資金決済事業者団体が定めることを規定 10 ( 出所 ) 金融庁
11 デロイトトーマツグループは日本におけるデロイトトウシュトーマツリミテッド ( 英国の法令に基づく保証有限責任会社 ) のメンバーファームであるデロイトトーマツ合同会社およびそのグループ法人 ( 有限責任監査法人トーマツ デロイトトーマツコンサルティング合同会社 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 デロイトトーマツ税理士法人 DT 弁護士法人およびデロイトトーマツコーポレートソリューション合同会社を含む ) の総称です デロイトトーマツグループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり 各法人がそれぞれの適用法令に従い 監査 保証業務 リスクアドバイザリー コンサルティング ファイナンシャルアドバイザリー 税務 法務等を提供しています また 国内約 40 都市に約 11,000 名の専門家を擁し 多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています 詳細はデロイトトーマツグループ Web サイト ( ) をご覧ください Deloitte( デロイト ) は 監査 保証業務 コンサルティング ファイナンシャルアドバイザリーサービス リスクアドバイザリー 税務およびこれらに関連するサービスを さまざまな業種にわたる上場 非上場のクライアントに提供しています 全世界 150 を超える国 地域のメンバーファームのネットワークを通じ デロイトは 高度に複合化されたビジネスに取り組むクライアントに向けて 深い洞察に基づき 世界最高水準の陣容をもって高品質なサービスを Fortune Global 500 の 8 割の企業に提供しています Making an impact that matters を自らの使命とするデロイトの約 245,000 名の専門家については Facebook LinkedIn Twitter もご覧ください Deloitte( デロイト ) とは 英国の法令に基づく保証有限責任会社であるデロイトトウシュトーマツリミテッド ( DTTL ) ならびにそのネットワーク組織を構成するメンバーファームおよびその関係会社のひとつまたは複数を指します DTTL および各メンバーファームはそれぞれ法的に独立した別個の組織体です DTTL( または Deloitte Global ) はクライアントへのサービス提供を行いません Deloitte のメンバーファームによるグローバルネットワークの詳細は をご覧ください 本資料は皆様への情報提供として一般的な情報を掲載するのみであり その性質上 特定の個人や事業体に具体的に適用される個別の事情に対応するものではありません また 本資料の作成または発行後に 関連する制度その他の適用の前提となる状況について 変動を生じる可能性もあります 個別の事案に適用するためには 当該時点で有効とされる内容により結論等を異にする可能性があることをご留意いただき 本資料の記載のみに依拠して意思決定 行動をされることなく 適用に関する具体的事案をもとに適切な専門家にご相談ください Member of Deloitte Touche Tohmatsu Limited
3
イノベーションの活用 デロイトトーマツグループは日本におけるデロイトトウシュトーマツリミテッド ( 英国の法令に基づく保証有限責任会社 ) のメンバーファームおよびそのグループ法人 ( 有限責任監査法人トーマツ デロイトトーマツコンサルティング合同会社 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 税理士法人トーマツおよび DT 弁護士法人を含む ) の総称です デロイトトーマツグループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり
図 起床してから携帯電話を確認するまでの時間 日本では 起床後直ちに携帯電話を確認するユーザーの比率が であり 他の先進国より高い Q. 起床してから携帯電話 * を確認するまでの時間は? 0 8 わからない 3 時間以上 6 2~3 時間以内 時間以内 30 分以内 5 分以内 5 分以内 34%
205 年 2 月 0 日デロイトトーマツコンサルティング合同会社 News Release 日本では起床直後 就寝直前の携帯電話利用割合が高い デロイト 世界モバイル利用動向調査 205 第 2 部デバイス利用状況 モバイル送金 / 決済 IoT/ スマートデバイス編 デロイトトーマツコンサルティング合同会社は 世界 30 ヶ国 49,000 人を対象に実施した 世界モバイル利用動向調査 をもとにした
ブロックチェーン技術によるプラットフォームの実現 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 2016 年 4 月 28 日 For information, contact Deloitte Tohmatsu Consulting LLC.
ブロックチェーン技術によるの実現 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 2016 年 4 月 28 日 前回までの内容 ブロックチェーン技術は 多方面での活用が展望され我が国の国際競争力強化を図る好機であるため 実用化に向け知見の蓄積が求められています 多様なシステムを実現するための ( 基盤 ) として イーサリウムが開発されましたが 汎用性が高すぎるために 現時点で普及は進んでいません ブロックチェーン技術における国際競争力強化
目次 サマリ 3 アンケート集計結果 5 回答者属性 12
6 月から施行の中国サイバーセキュリティ法への対応について デロイトトーマツリスクサービス株式会社 2017 年 5 月 目次 サマリ 3 アンケート集計結果 5 回答者属性 12 サマリ 3 6 月から施行される中国サイバーセキュリティ法の認知は低く 対応は進んでいない サマリ アンケート回収数 :106 社 業種 : 製造業が 68.9% と最多売上規模 : 上場企業の 3,000 億円以下が
営業秘密とオープン&クローズ戦略
営業秘密とオープン & クローズ戦略 営業秘密の保護と活用のための知財戦略 I. 営業秘密の特性と法的保護企業が保有する情報のうち 秘密情報 ( 企業秘密 ) は それが他社に知られていないことにより 当該情報を保有する企業の競争力につながるため 企業にとって極めて重要な意義を有している そして このような重要性を有する反面 一度公開されてしまえば その意義は損なわれてしまう性質を有する 秘密情報
統合型リゾート (IR:Integrated Resort) ~ ゲーミング ( カジノ ) 市場及び主要 IR 施設の概要 ~ 2014 年 11 月 IR ビジネス リサーチグループリーダー 有限責任監査法人トーマツパートナー 仁木一彦 当該資料中 意見に亘る部分は著者の私見であり 著者の属する
統合型リゾート (IR:Integrated Resort) ~ ゲーミング ( カジノ ) 市場及び主要 IR 施設の概要 ~ 2014 年 11 月 IR ビジネス リサーチグループリーダー 有限責任監査法人トーマツパートナー 仁木一彦 当該資料中 意見に亘る部分は著者の私見であり 著者の属する法人等のものではありません Ⅰ. はじめに ゲーミング ( カジノ ) は欧州で生まれ その後世界の多くの国において
目次 国内企業の事例から学ぶこと これからの課題 GRC Technology の活用 なぜデロイトがクライアントから選ばれているのか 本資料の意見に関する部分は私見であり 所属する法人の公式見解ではありません 2
COBIT5 を用いたグローバル IT ガバナンス強化 国内事例を中心に デロイトトーマツリスクサービス株式会社 2014 年 11 月 13 日 目次 国内企業の事例から学ぶこと これからの課題 GRC Technology の活用 なぜデロイトがクライアントから選ばれているのか 本資料の意見に関する部分は私見であり 所属する法人の公式見解ではありません 2 3 国内企業の事例から学ぶこと 今回の事例会社の業種は?
タイの医療市場の現状と将来性~医薬品業界の市場動向と M&A・参入事例~
ライフサイエンス ヘルスケア東南アジアシリーズ第 2 回タイの医療市場の現状と将来性 ~ 医薬品業界の市場動向と M&A 参入事例 ~ デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 ライフサイエンス ヘルスケア担当浦川慶史 I. はじめに東南アジアでは 人口や GDP などが拡大していることに加え 国民所得も上昇しており 先進国と同水準の医療を求めるニーズが高まっている 中でも 医療水準に関してタイは東南アジアで最も発展している国のひとつとなっている
Manage As One グローバル経営時代における海外異動者の最適税務マネジメント
Manage As One グローバル経営時代における海外異動者の最適税務マネジメント デロイトトーマツ税理士法人およびDeloitteでは 税務アドバイザーのグローバルネットワークを持ち 海外拠点を多く持つ日本企業に対して 異動者を取り巻く最適な税務マネジメントを提供します 経営のグローバル化に伴う海外進出 事業拡大 2008 年のリーマンショック以来の景気後退や円高が長期傾向にある現在 多くの日本企業が海外進出
M&A会計の解説 第11回 事業分離に関する税効果会計
M&A 会計の解説第 11 回事業分離離に関関する税効果会計 分離元元企業の税効果果の会計処理 -4つのパターーン Q: 今月は会社分割に係る個別財務務諸表上の税効効果について伺伺います 会社社分割の対価として承継会社 ( または新設会社 ) の株式のみを対価として受け取る場合 会計上は投投資の清算 ( 受け取った株式ががその他有価証証券に区分 ) または投資の継続 ( 受け取取った株式が子会会社株式
サービスパンフレットについて
E コマースから Channel-less コマースへ 東南アジア E コマース で勝つために 著者 : 下條智子 Deloitte Consulting Southeast Asia 東南アジア Eコマース は 昨今最も注目されているキーワードのひとつであり 日系企業の同分野への進出も年々加速している 但し 東南アジアと日本のEコマースの様相は大きく異なる点に留意が必要だ 本稿では
第三者割当増資について
第三者割当増資について デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社 コーポレートファイナンシャルアドバイザリーサービス 神野雅行 最近 海外企業による日本企業の第三者割当増資の引き受けや 国内企業どうしの第三者割当増資の引き受けなど 第 三者割当増資に関する報道を見かけることが多くなりましたが 今回その第三者割当増資の基本的な理解と 直近のル ール改正にむけた状況等をご説明していきます
日本におけるジェネリック医薬品 ~ 今後の展望と対策
医療機器 ( 治療器 ) メーカーにおける価格戦略強化の必要性 要旨医療機器メーカーにとって 価格低減への圧力は年々高まってきている 各営業担当が価格交渉を行う医療機器業界においては 適切な方針 ルールの設定や情報共有により 全社で一貫した価格政策の実現が必要となる デロイトトーマツコンサルティング株式会社 価格低下プレッシャー医療機器メーカーにとって 価格低減への圧力は年々高まってきている その背景として以下の環境変化があげられる
出所 : ブレードランナー 2049 公式サイト 総務省 HP 2
資料 1-5 IoT 新時代の未来づくり検討委員会産業 地域づくりWG 2030-2040 年産業における将来ビジョンを描くための視点 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 2017 年 12 月 7 日 出所 : ブレードランナー 2049 公式サイト 総務省 HP 2 デロイトトーマツコンサルティングは 40 年先の未来地図を Foresight として発表している EDGE (Economy,
JIPs_038_nyuko_6
CONTENTS 2016. May. 25 No.038 証券会社関連の動向 01 証券関連業務に関する行政の動き 01 お客様へのサービス 満足度向上に向けた取り組み 2016年度の活動テーマ 02 次期J-GATEの概要と対応について 03 証券トレンド マイナス金利の証券業務に関する影響について 04 リテール証券会社2015年度決算の動向 変わる金融商品販売 05 ビジネスニュース 証券会社関連の動向
改正犯罪収益移転防止法_パンフ.indd
平成 25 年 4 月 1 日から 改正犯罪収益移転防止法 が施行されます ~ 取引時の確認事項が追加されます ~ 改正犯罪収益移転防止法では 今までの本人特定事項の確認に加えまして 取引目的 職業 事業内容 法人の実質的支配者の確認が必要となりました ( 取引時確認 ) ファイナンス リース契約の締結など法令で 定められた取引を行う場合に取引時確認を行います 経営者 企業 官公庁などの取引担当者におかれましては
図表 1 中期経営計画と要員計画 年における 対 11 年比 売り上げ ( 百万円 ) 79,200 91, , , , 海外売上高 15,849 26,163 39,900 52,272
要員 人件費を最適化し 人的生産性を最大化せよ 間接部門を半減せよ!( 後編 ) 山本奈々やまもとななデロイトトーマツコンサルティング株式会社シニアコンサルタント ( 前編のあらすじ ) 大手製造業の A 社は 5 年後までに海外売上比率を現状の 20% から 50% まで引き上げるという中期経営計画を掲げ グローバル化に向けた本社体制作りに取りかかろうとしていた しかし 過去の経緯から A 社の間接機能比率は非常に高く
う というコスト意識を持った提案が出てくることはほとんどないことに不満と不安を抱いていたのである しかし これまでは業績も右肩上がりであったこともあり あえて社員のやる気に水を差すようなやり方はすまいと 目をつぶってきた しかし 今回の話は別だ このグローバル化が実現しなければ A 社は将来的に衰退
要員 人件費を最適化し 人的生産性を最大化せよ 間接部門を半減せよ!( 前編 ) 山本奈々やまもとななデロイトトーマツコンサルティング株式会社シニアコンサルタント グローバル化を実現する そのために国内ですべきこと今回の主役は 大手製造業 A 社である A 社は 国内で断トツのシェア No.1 を誇る X 事業を軸に複数の事業を抱えており 過去 安定的に収益を伸ばし続けていた しかしながら 国内の市場は既に成熟期を迎えており
三井住友銀行について 顧客基盤の活用 ( 2017 統合報告書 より ) 事業化するサービスをスケールさせることが可能な 国内金融機関トップの顧客基盤 店舗を保有しています 国内ビジネス 拠点数 506 本支店三井住友銀行 124 店舗 SMBC 日興証券 ATM 台数 ( 提携 ATM 含む )
2018 年度一橋大学三井住友銀行寄附講義 三井住友銀行のイノベーション戦略 株式会社三井住友フィナンシャルグループ株式会社三井住友銀行 ITイノベーション推進部渡邊知史 三井住友銀行について 顧客基盤の活用 ( 2017 統合報告書 より ) 事業化するサービスをスケールさせることが可能な 国内金融機関トップの顧客基盤 店舗を保有しています 国内ビジネス 拠点数 506 本支店三井住友銀行 124
Japan Tax Newsletter
Japan Tax Newsletter 税理士法人トーマツ 2014 年 11 月 1 日号 東京事務所 マネジャー 西野拓 福井絢 所得拡大促進税制 1 はじめに個人の所得水準の底上げを税制面から支援することを目的として 平成 25 年度税制改正において所得拡大促進税制が導入されている 当税制は課税の繰延べではなく 減免措置である点に特徴がある また 導入翌年の平成 26 年度税制改正では 適用期限の延長や支給額増加率に関する要件の段階的緩和などの措置が取られた結果
42
海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
基礎からのM&A 講座 第1 回 M&A(Merger & Acquisiton)のトレンド
基礎からの M&A 講座第 1 回 M&A(Merger & Acquisiton) のトレンド デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社 内山晃一 基礎からの M&A 講座 この企画は 大学で授業を受けるような感覚で基礎から M&A を学んでいく 12 回完結の講座型連載記事となります 今更聞けない M&A の基礎から 現場に近い筆者だから書ける事例を踏まえた解説など より実践に役立つ内容となりますので
基礎からのM&A 講座 第3 回 M&A の実行プロセス概要
基礎からの M&A 講座第 3 回 M&A の実行プロセス概要 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社 リオーガニゼーションサービス 永松博幸 はじめに 基礎からの M&A 講座 の第一回では最近の日本の M&A のトレンドを また続く第二回講座では 企業戦略と M&A として 企業が M&A を実施する際の基本的な考え方や戦略について解説した 実際の M&A 取引の執行においては企業戦略の立案から買収後の統合まで多岐に亘るプロセスが生じ
【日証協】マイナンバー利活用推進小委員会提出資料
IT 戦略特命委員会マイナンバー利活用推進小委員会提出資料 マイナンバー制度及びマイナポータルの 証券業務での利活用について 平成 27 年 5 月 13 日 日本証券業協会 目次 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 1 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 2 マイナンバー制度等への期待 証券界では 金融所得課税の一体化など
jp-tax-mfa_guide
2018 年 6 月 多要素認証 (MFA) 登録ガイド MFA を設定して認証する方法 MFA とは何ですか? また アカウントまたはアプリケーションにサインインする方法にどのように影響しますか? 多要素認証 (MFA) は デロイトのアプリケーションへの不正アクセスを阻止する上で役に立つ追加レベルのアイデンティティ確認を提 供する新しいセキュリティ機能です アプリケーションについて MFA が有効になると
日本版スクーク ( イスラム債 ) に係る税制措置 Q&A 金融庁
日本版スクーク ( イスラム債 ) に係る税制措置 Q&A 金融庁 Q1: スクーク ( イスラム債 ) とは何ですか? A1: スクーク ( イスラム債 ) とは 利子を生じさせる社債を取り扱うことができないイスラムのやでも取り扱うことができる イスラム法を遵守した金融商品で 経済的に社債と同等の性質を有するものをいいます スクークは 経済的には社債と同等の性質を有していますが 法的には社債そのものではなく
また 関係省庁等においては 今般の措置も踏まえ 本スキームを前提とした以下のような制度を構築する予定である - 政府系金融機関による 災害対応型劣後ローン の供給 ( 三次補正 ) 政府系金融機関が 旧債務の負担等により新規融資を受けることが困難な被災中小企業に対して 資本性借入金 の条件に合致した
資本性借入金 の積極活用について( 平成 23 年 11 月 23 日金融庁 ) 2012 年 4 月掲載 金融庁においては 平成 23 年 11 月 22 日 資本性借入金 の積極的な活用を促進することにより 東日本大震災の影響や今般の急激な円高の進行等から資本不足に直面している企業のバランスシートの改善を図り 経営改善につながるよう 今般 金融検査マニュアルの運用の明確化を行うこととしました 詳細は以下のとおりです
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
CHRO/CXO向け人事変革ラボのご提案
Global HR Functions Business Driven HR Data Driven Culture CHRO/CXO 向け人事変革ラボのご提案 グローバル人事機能強化 ビジネス主導 データ主導の高度な人事マネジメントモデルへの転換 人事変革は 最も対応が遅れている課題世界 130 か国 7,000 人以上 ( 日本から 150 人が回答 ) のビジネスや人事のリーダー層に対する最新調査分析結果である
SDGs を地方創生に活用する 2
北海道八雲町への提案 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 2017 年 6 月 16 日 SDGs を地方創生に活用する 2 地方自治では SDGs が掲げる全ての目標が課題として存在します SDGs の内容 3 出所 : 国連広報センター 日本の地方自治体の多くが 同様の悩みを抱えています 事例 : 八雲町における人口減少の課題 大幅な人口減少見込み 働き盛り世代の転出超過 魅力的な仕事がないことが原因
Introduction 現在 企業の人事部門は大きな変革期を迎えています ビジネスのグローバル化 テクノロジーの革新的な発展による市場環境の変化や 少子高齢化に伴う労働人口減少といった問題に企業が直面する中で 人事部門はより戦略的で効率的な組織構築 人材管理を求められつつも 従業員一人一人にとって
HR Transformation Services HRT Technology, HR Service Delivery, Digital HR の各サービスのご紹介 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 Introduction 現在 企業の人事部門は大きな変革期を迎えています ビジネスのグローバル化 テクノロジーの革新的な発展による市場環境の変化や 少子高齢化に伴う労働人口減少といった問題に企業が直面する中で
JIPs_005_nyuko
CONTENTS 2013. Aug. 28 No.005 証券会社関連の動向 01 証券関連業務に関する行政の動き 01 SIGMA21-χ NISA口座管理機能リリース報告 02 東証の 呼値の単位の段階的適正化 について 03 証券トレンド 証券会社から見た金融商品仲介業 04 株式市場の次なる進化への取組み 05 ビジネスニュース 証券会社関連の動向 投信 金融庁は 2013年度中に個人に投信選択
FinTechの進展への対応~銀行業改正と今後の動向について
KPMG Insight KPMG Newsletter Vol.24 May 2017 業種別トピック 3 FinTech の進展への対応 ~ 銀行法等改正案と今後の動向について kpmg.com/ jp FinTech の進展への対応 ~ 銀行法等改正案と今後の動向について KPMG ジャパン フィンテック推進支援室 副室長シニアマネジャー保木健次 2017 年 3 月 電子決済等代行業者に対する制度整備を含む銀行法その他の関係法律の改正案が
02 IT 導入のメリットと手順 第 1 章で見てきたように IT 技術は進展していますが ノウハウのある人材の不足やコスト負担など IT 導入に向けたハードルは依然として高く IT 導入はなかなか進んでいないようです 2016 年版中小企業白書では IT 投資の効果を分析していますので 第 2 章
IT 導入のメリットと手順 第 1 章で見てきたように IT 技術は進展していますが ノウハウのある人材の不足やコスト負担など IT 導入に向けたハードルは依然として高く IT 導入はなかなか進んでいないようです 2016 年版中小企業白書では IT 投資の効果を分析していますので 第 2 章では そのデータを参考にIT 導入のメリットについてご紹介するとともに 生産性向上の観点からIT 導入の方向性を示した上で
受益者の皆様へ 平成 28 年 2 月 15 日 弊社投資信託の基準価額の下落について 平素より弊社投資信託をご愛顧賜り 厚くお礼申しあげます さて 先週末 2 月 12 日 ( 金 ) 以下のファンドの基準価額が 前営業日の基準価額に対して 5% 以上下落しており その要因につきましてご報告いたし
受益者の皆様へ 平成 28 年 2 月 15 日 弊社投資信託の基準価額の下落について 平素より弊社投資信託をご愛顧賜り 厚くお礼申しあげます さて 先週末 2 月 12 日 ( 金 ) 以下のファンドの基準価額が 前営業日の基準価額に対して 5% 以上下落しており その要因につきましてご報告いたします ファンド名 JA TOPIX オープン 2 月 12 日の基準価額 10,141 円 前営業日比ベンチマーク
取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化 が盛り込まれる 平成 2
公共公衆無線 LAN における 利用開始手続き簡素化 一元化の取組み 一般社団法人公衆無線 LAN 認証管理機構 (Wi-Cert) 事務局 取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化
[ 図表 1]S 社の正社員構成イメージ なるほど 当社では国内旅行市場が急成長していたバブル期に大量採用を行っているが そのとき採用した人材が人員数のピークになっているということか この要員構成に 年齢給などの安定的な昇給という人事制度 運用が掛け合わさることで 大幅な人件費単価の上昇が過去から現
要員 人件費を最適化し 人的生産性を最大化せよ 人件費を減らして利益率を高めよ!( 後編 ) 沖津泰彦おきつやすひこデロイトトーマツコンサルティング株式会社マネジャー ( 前回までのあらすじ ) 大手ホテルチェーン S 社の人事企画課の課長である小林は 中期経営計画の策定に向けて利益率を向上させることで 人件費効率を高めるための方法を検討するよう 人事部長から指示を受ける 小林は人件費の成り行きのシミュレーションを行うことで
ピクテ・インカム・コレクション・ファンド(毎月分配型)
ファンドのポイント 主に世界の高配当利回りの資産株と世界のソブリン債券に投資します 1 特定の銘柄 国や通貨に集中せず分散投資します 毎月決算を行い 収益分配方針に基づき分配を行います 2 1 投資信託証券への投資を通じて行ないます 2 分配対象額が少額の場合には分配を行わないこともあります 主に世界の高配当利回りの資産株と世界のソブリン債券に投資します 世界各国からインカムを獲得するために 主に世界の高配当利回りの資産株とソブリン債券に投資します
<4D F736F F F696E74202D A A F193B994AD955C28834B838A836F815B29817A837C E E >
ワイジェイカード株式会社の 事業再編計画 のポイント 平成 29 年 2 月 17 日 ワイジェイカード株式会社は 既存株主であるヤフー株式会社及びソフトバンク ペイメント サービス株式会社を引受先とする株主割当増資を実施する これにより 財務体質の強化 安定化を図るとともに クレジットカード事業のシステム開発と新規顧客獲得に係るマーケティングを中心に積極的な投資を行うことで 将来にわたる持続的成長と企業価値の最大化を目指す
米国税制改正法のIFRSにおける影響の会計処理
IFRS Global Office 2018 年 1 月 注 : 本資料は Deloitte の IFRS Global Office が作成し 有限責任監査法人トーマツが翻訳したものです この日本語版は 読者のご理解の参考までに作成したものであり 原文については英語版ニュースレターをご参照下さい IFRS in Focus 米国税制改正法の IFRS における影響の会計処理 目次 法人税率の変更
はじめに は 日本中の中小企業が今よりもっと容易に海外進出を果たす為の仕組みづくりとして 海外進出コンソーシアムを結成します このコンソーシアムは 当社と大手貿易支援企業のパートナー関係を中核とし 貿易に関して得意分野を持つ企業とのコラボレーションにより構成されます Copyright(C) 201
Stevie Awards 国際ビジネス大賞 革新的企業部門 ライバル から パートナー へ とパートナー企業による海外進出コンソーシアム Copyright(C) 2011 IFNet, Inc. All Rights Reserved. はじめに は 日本中の中小企業が今よりもっと容易に海外進出を果たす為の仕組みづくりとして 海外進出コンソーシアムを結成します このコンソーシアムは 当社と大手貿易支援企業のパートナー関係を中核とし
JCROA自主ガイドライン第4版案 GCP監査WG改訂案及び意見
受託業務の適正な実施に関する日本 CRO 協会の自主ガイドライン ( 第 4 版 ) 目 次 1. 本ガイドライン制定の背景 2. 目的 3. 関連法規の遵守 4. 受託業務の範囲 5. 受託の検討 6. 受託業務の品質管理及び品質保証 7. 健康被害補償と損害賠償 8. 教育 9. モニタリング 10. 情報セキュリティ 11. 本会員の重大事態への対応 1/5 1. 本ガイドライン制定の背景日本
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
03-08_会計監査(収益認識に関するインダストリー別③)小売業-ポイント制度、商品券
会計 監査 収益認識に関する会計基準等 インダストリー別解説シリーズ (3) 第 3 回小売業 - ポイント制度 商品券 公認会計士 いしかわ 石川 よし慶 はじめに 2018 年 3 月 30 日に企業会計基準第 29 号 収益認識に 関する会計基準 ( 以下 収益認識会計基準 という ) 企業会計基準適用指針第 30 号 収益認識に関する会計 基準の適用指針 ( 以下 収益認識適用指針 といい
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
目次 ドイツにおける貸金業等の状況 2 フランスにおける貸金業等の状況 4 米国における貸金業等の状況 6 英国における貸金業等の状況 8 韓国における貸金業等の状況 9 ( 注 1) 本レポートは 金融庁信用制度参事官室において 外国当局 調査会社 研究者等からのヒアリング結果等に基づいて作成した
各国における貸金業等の状況 平成 22 年 1 月 28 日 金融庁 目次 ドイツにおける貸金業等の状況 2 フランスにおける貸金業等の状況 4 米国における貸金業等の状況 6 英国における貸金業等の状況 8 韓国における貸金業等の状況 9 ( 注 1) 本レポートは 金融庁信用制度参事官室において 外国当局 調査会社 研究者等からのヒアリング結果等に基づいて作成したものである ( 注 2) 為替レートは
企業活動のグローバル化に伴う外貨調達手段の多様化に係る課題
決済システムフォーラム 企業活動のグローバル化に伴う 外貨調達手段の多様化に係る課題 2016 年 3 月 18 日 株式会社野村総合研究所金融 IT イノベーション事業本部金融 IT イノベーション研究部 グループマネージャー片山謙 100-0005 東京都千代田区丸の内 1-6-5 丸の内北口ビル 目次 1. 企業活動のグローバル化と外貨調達 ( ご参考 ) 欧州レポ市場の特徴 ( ご参考 )
Oracle Business Intelligence Suite
Oracle Business Intelligence Suite TEL URL 0120-155-096 http://www.oracle.co.jp/contact/ オラクルのビジネス インテリジェンス ソリューション オラクル社は世界ではじめて商用のリレーショナル データベースを開発し それ以来データを格納し情報として活かしていくということを常に提案してきました 現在は The Information
はじめに 個人情報保護法への対策を支援いたします!! 2005 年 4 月 個人情報保護法 全面施行致しました 個人情報が漏洩した場合の管理 責任について民事での損害賠償請求や行政処分などのリスクを追う可能性がござい ます 個人情報を取り扱う企業は いち早く法律への対応が必要になります コラボレーシ
人材業界会社様向け プライバシーマーク取得支援サービスについてのご提案 コラボレーションプラス有限会社 104-0053 東京都中央区晴海 4-1-1 晴海 4 丁目ビル 3F TEL:03-5548-0886 E-Mail:[email protected] URL:www.colllaboration-plus.co.jp はじめに 個人情報保護法への対策を支援いたします!!
