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- れんま ひでやま
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1 各都道府県介護保険担当課 ( 室 ) 各市町村介護保険担当課 ( 室 ) 各介護保険関係団体御中 厚生労働省老健局振興課 介護保険最新情報 今回の内容 国保連合会介護給付適正化システムの改修における 福祉用具の介護給付の適正化の推進について 計 18 枚 ( 本紙を除く ) Vol.98 平成 21 年 6 月 18 日 厚生労働省老健局振興課 各都道府県におかれましては 管内保険者 関係機関等へ積極的にご周知いただき システムが活用されるようお取り計らい願います 連絡先 TEL : ( 福祉用具住宅改修係 内線 3985) FAX :
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5 ( 別紙 ) 平成 21 年 4 月介護報酬改定等にかかる介護給付適正化システムの機能拡充について 国民健康保険中央会 介護保険部介護保険課
6 Ⅱ 給付実績を活用した情報提供及び介護給付費通知の拡充について 3. 福祉用具貸与費の外れ値把握にかかる拡充 福祉用具貸与費外れ値公表制度に伴い 国保連合会介護給付適正化システムにおいて以下の機能拡充を行う 項番 項目 対応概要 (1) 福祉用具貸与費一覧表の拡充 現在の情報に加えて 全国 都道府県の最低単位数 最高単位数 最頻単位数 希望小売価格を出力する 全国又は都道府県又は事業所所在保険者のヒストグラム作成用データ分布状況を出力する 事業所所在保険者毎の最低単位数 最高単位数 最頻単位数 平均単位数を出力する データ出力時に 最高単位数- 最低単位数 が指定した値以上のもの 指定したヒストグラム横軸範囲に該当するもの 最頻単位数 + 指定した単位数以上のもの を抽出する条件指定を追加する (2) 新規適正化帳票の作成 福祉用具貸与費一覧表の内容を以下の単位で集計した帳票を作成する 1 品目毎 ( 全国及び都道府県単位 ) 2 事業所毎 ( 全国及び都道府県単位 ) (1) で拡充した内容の福祉用具貸与費一覧表を被保険者所在保険者向けとして 各保険者宛に出力する (3) 介護給付費通知書の拡充 福祉用具貸与品目毎に 最低単位数 最高単位数 最頻単位数 請求件数 希望小売価格 ヒストグラム作成用データ分布状況等を出力する ( インタフェースの変更 ) - Ⅱ-15 -
7 (1) 福祉用具貸与費一覧表の拡充 Ⅱ 給付実績を活用した情報提供及び介護給付費通知の拡充について 現状 都道府県単位 又は 福祉用具貸与を行った事業所が所在する保険者単位に 事業所 + 保険者 + 被保険者 +サービスコード+ 品目コード毎の情報を作成している 出力対象となるのは当該品目を月を通じて利用している場合 かつ 品目コードがTAISコードである場合のみである 福祉用具貸与費一覧表 保険者番号 保険者名テスト市 平成 20 年 2 月 1 日作成 県国民健康保険団体連合会 抽出条件 サービス提供年月 2007 年 04 月 抽出項目 全国平均割合 割合 150% 以上 抽出項目 都道府県平均割合 割合 150% 以上 事業所番号 事業所名 事業所所在保険者番号 障害高齢者認知症高齢者支援事業所サービス事業所所在保険者名保険者番号保険者名被保険者番号被保険者名要介護度支援事業所名品目コード自立度自立度番号コード テスト事業所 テスト市 テスト市 ヒホケンシャ 1 要介護 2 A1 Ⅰ 事業所 商品名 ベッドサイドレール (2 本セット ) 全国 都道府県 提供単位数 更新年月 平均単位数 割合 平均単位数 割合 % % テスト事業所 テスト市 テスト市 ヒホケンシャ 2 要介護 2 A1 Ⅰ 事業所 スイングアーム介助バー % % テスト事業所 テスト市 テスト市 ヒホケンシャ 3 要介護 4 A1 自立 事業所 ベッドサイドレール (2 本組 ) % % テスト事業所 テスト市 テスト市 ヒホケンシャ 4 要介護 事業所 ベッドサイドレール (2 本セット ) % % 全国又は都道府県の 平均単位数 は出力対象となる 提供単位数 の算術平均により求めている 全国又は都道府県の 割合 は各レコードの 提供単位数 平均単位数 により求めている 連合会 都道府県 事業所所在保険者は 全国又は都道府県の 割合 が指定した割合以上( 又は以下 ) の情報のみを抽出する - Ⅱ-16 -
8 Ⅱ 給付実績を活用した情報提供及び介護給付費通知の拡充について 拡充後 保険者番号 以下に該当するデータを抽出するための条件を追加する ( 抽出条件に指定する値については 何らかの指標 ( 適正化平均値 ) を示すことが必要 ) 最高単位数- 最低単位数 が指定した単位数 (0~) 以上のデータ (= 分布が存在する品目を絞り込む ) 単位数 が 単位 n ( n は指定する1~10までの値 )( 以上 ) に含まれているもの 単位数 が 最頻単位数 + 指定した単位数 (0~) 以上のもの 福祉用具貸与費一覧表 保険者名テスト市 抽出条件 サービス提供年月 2009 年 04 月 抽出項目 全国平均割合 抽出項目 ( 全国 ) 最高単位数- 最低単位数 ( 全国 ) 最頻単位数 +100 単位以上 割合 150% 以上単位数 100 以上 ( 都道府県 ) 最頻単位数 +100 単位以上 抽出項目 都道府県平均割合抽出項目 ( 都道府県 ) 最高単位数- 最低単位数 単位数範囲 ( 横軸 ) 割合 150% 以上単位数 100 以上 範囲 8 平成 21 年 10 月 1 日作成 県国民健康保険団体連合会 事業所所在 支援事業所 サービス 障害高齢者 認知症高齢者 事業所番号 事業所名 保険者名 被保険者番号 被保険者名 要介護度 支援事業所名 事業所所在保険者名保険者番号 品目コード 商品名 保険者番号 番号 自立度 自立度 コード テスト事業所 テスト市 テスト市 ヒホケンシャ1 要介護 2 A1 Ⅰ 事業所 ベッドサイドレール (2 本セット ) 全国 都道府県 保険者 全国単位数分布状況 提供 希望小売価格 単位数範囲 ( 横軸 ) 度数 ( 縦軸 ) 更新年月 最頻単 最低単 最高単 平均単 最頻単 最低単 最高単 平均単 最頻単 最低単 最高単 平均単 単位数 割合 割合 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 範囲 1 範囲 2 範囲 3 範囲 4 範囲 5 範囲 6 範囲 7 範囲 8 範囲 9 範囲 10 範囲 1 範囲 2 範囲 3 範囲 4 範囲 5 範囲 6 範囲 7 範囲 8 範囲 9 範囲 , % % < テスト事業所 テスト市 テスト市 ヒホケンシャ 2 要介護 2 A1 Ⅰ 事業所 スイングアーム介助バー , % % < テスト事業所 テスト市 テスト市 ヒホケンシャ 3 要介護 4 A1 自立 事業所 ベッドサイドレール (2 本組 ) , % % < テスト事業所 テスト市 テスト市 ヒホケンシャ4 要介護 事業所 ベッドサイドレール (2 本セット ) , % % < 希望小売価格 最頻単位数 最低単位数 全国 最高単位数 平均単位数 割合 最頻単位数 最低単位数 都道府県 11, % % <400 最高単位数 平均単位数 割合 最頻単位数 最低単位数 保険者 最高単位数 平均単位数 全国データの場合 全国単位数分布状況 都道府県データの場合 都道府県単位数分布状況 と出力する保険者データの場合 保険者単位数分布状況 と出力する 範囲 1 範囲 2 範囲 3 範囲 4 範囲 5 範囲 6 範囲 7 範囲 8 範囲 9 範囲 10 範囲 1 範囲 2 範囲 3 範囲 4 範囲 5 範囲 6 範囲 7 範囲 8 範囲 9 範囲 全国単位数分布状況 単位数範囲 ( 横軸 ) 度数 ( 縦軸 ) 更新年月 , % % < , % % < , % % < 希望小売価格 全国 都道府県毎の最頻単位数 最低単位数 最高単位数 事業所所在保険者の最頻単位数 最低単位数 最高単位数 平均単位数 全国又は都道府県又は事業所所在保険者のヒストグラム作成用データ を追加する ヒストグラムを作成するためのデータを出力するエクセルマクロ機能により 簡易な操作でヒストグラム作成を可能とする - Ⅱ-17 -
9 Ⅱ 給付実績を活用した情報提供及び介護給付費通知の拡充について ヒストグラムの作成について ヒストグラムの横軸は下表のように定義する ( 平成 20 年 4 月サービス分の調査結果により 平成 21 年度に適用する値として決定する ) 項目コード サービス名称 CCTAコード 開始 終了 刻み幅 開始単位数 ~ 終了単位数の範囲に含まれる割合 1001 車いす貸与 下記以外 400 未満 1,200 以上 100 ( 対象のCCTAコードを分母とする場合 )96.58% , ,540 未満 2,660 以上 140 ( 対象のCCTAコードを分母とする場合 )94.38% 1002 車いす付属品貸与 未満 1,000 以上 % 1003 特殊寝台貸与 未満 1,400 以上 % 1004 特殊寝台付属品貸与 未満 900 以上 % 1005 床ずれ防止用具貸与 未満 1,200 以上 % 1006 体位変換器貸与 未満 1,000 以上 % 1007 手すり貸与 未満 1,000 以上 % 1008 スロープ貸与 未満 1,200 以上 % 1009 歩行器貸与 未満 1,000 以上 % 1010 歩行補助つえ貸与 未満 900 以上 % 1011 徘徊感知機器貸与 未満 1,750 以上 % 下記以外 750 未満 2,780 以上 250 ( 対象のCCTAコードを分母とする場合 )99.40% 1012 移動用リフト貸与 ,750 未満 3,750 以上 250 ( 対象のCCTAコードを分母とする場合 )99.17% 未満 3,750 以上 350 ( 対象のCCTAコードを分母とする場合 )99.91% ヒストグラムを作成する際の項目コードは当該 TAISコードで最も件数の多いものに従うこととする ( 同数の場合は若いもの ) 横軸の見直しは 年に1 回行う (4 月サービス (5 月審査 ) のTAISコード集信時に分布状況を確認し 範囲 刻み値について厚生労働省殿の了解を得て決定するものとする ) 適性化加工情報には請求件数によらず全てのヒストグラム作成用データを出力する - Ⅱ-18 -
10 Ⅱ 給付実績を活用した情報提供及び介護給付費通知の拡充について 二次加工画面 指定した抽出項目の条件を全て満たすデータを抽出する 抽出項目追加 全国 ( 又は都道府県 ) における 最高単位数と最低単位数の差が 指定した単位数以上の品目を抽出全国 ( 又は都道府県 ) における 最頻単位数から指定した単位数以上である品目を抽出指定した単位数分布範囲 ( 以上 ) に存在する品目を抽出ヒストグラム作成に使用するデータを指定する 既定値は全国 - Ⅱ-19 -
11 Ⅱ 給付実績を活用した情報提供及び介護給付費通知の拡充について (2) 新規適正化帳票の作成 福祉用具貸与費一覧表の内容を 都道府県又は全国単位に 1 品目毎 2 事業所 + 品目毎に集計した資料を作成する 1 品目毎 ( 分析に資する情報 ) 福祉用具貸与費一覧表 ( 品目別 ) 都道府県番号 99 都道府県名テスト県 抽出条件サービス提供年月 2009 年 04 月 平成 21 年 10 月 1 日作成 県国民健康保険団体連合会 全国 都道府県 保険者 品目コード 商品名 請求件数 希望小売価格 更新年月 最頻単位数 最低単位数 最高単位数 平均単位数 最頻単位数 最低単位数 最高単位数 平均単位数 最頻単位数 最低単位数 最高単位数 平均単位数 ベッドサイドレール (2 本セット ) , スイングアーム介助バー , ベッドサイドレール (2 本組 ) , 事業所 + 品目毎 ( 二次加工情報のみ ) 福祉用具貸与費一覧表 ( 事業所別 ) 都道府県番号 99 都道府県名テスト県 抽出条件サービス提供年月 2009 年 04 月抽出項目全国平均割合事業所番号割合 150% 以上抽出項目都道府県平均割合品目コード割合 150% 以上 事業所番号 事業所名 事業所所在保険者番号 事業所所在保険者名 品目コード 商品名 テスト事業所 テスト市 ベッドサイドレール (2 本セット ) 平成 21 年 10 月 1 日作成 県国民健康保険団体連合会 全国 都道府県 請求件数 最頻単位数 最低単位数 最高単位数 平均単位数 希望小売価格 更新年月 最頻単位数 最低単位数 最高単位数 平均単位数 割合 最頻単位数 最低単位数 最高単位数 平均単位数 割合 , % % テスト事業所 テスト市 スイングアーム介助バー , % % テスト事業所 テスト市 ベッドサイドレール (2 本組 ) , % % テスト事業所 テスト市 ベッドサイドレール (2 本セット ) , % % (1) で拡充した内容の福祉用具貸与費一覧表を被保険者所在保険者向け ( 一次 二次加工情報 ) として 各保険者宛に出力する 保険者番号 福祉用具貸与費一覧表 ( 被保険者所在保険者 ) 保険者名テスト市 抽出条件サービス提供年月 2009 年 04 月抽出項目全国平均割合抽出項目 ( 全国 ) 最高単位数- 最低単位数 ( 全国 ) 最頻単位数 +100 単位以上割合 150% 以上単位数 100 以上 ( 都道府県 ) 最頻単位数 +100 単位以上抽出項目都道府県平均割合抽出項目 ( 都道府県 ) 最高単位数- 最低単位数 単位数範囲 ( 横軸 ) 割合 150% 以上単位数 100 以上範囲 8 平成 21 年 10 月 1 日作成 県国民健康保険団体連合会 事業所所在 事業所所在保険 支援事業所 サービス 障害高齢者 認知症高齢者 被保険者番号 被保険者名 要介護度 事業所番号 事業所名 支援事業所名 品目コード 商品名 保険者番号 者名 番号 自立度 自立度 コード ヒホケンシャ1 要介護 2 A1 Ⅰ テスト事業所 テスト市 事業所 ベッドサイドレール (2 本セット ) 全国 都道府県 保険者 全国単位数分布状況 提供 希望小売価格 単位数範囲 ( 横軸 ) 度数 ( 縦軸 ) 更新年月 最頻単 最低単 最高単 平均単 最頻単 最低単 最高単 平均単 最頻単 最低単 最高単 平均単 単位数 割合 割合 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 位数 範囲 1 範囲 2 範囲 3 範囲 4 範囲 5 範囲 6 範囲 7 範囲 8 範囲 9 範囲 10 範囲 1 範囲 2 範囲 3 範囲 4 範囲 5 範囲 6 範囲 7 範囲 8 範囲 9 範囲 , % % < ヒホケンシャ 2 要介護 2 A1 Ⅰ テスト事業所 テスト市 事業所 スイングアーム介助バー , % % < ヒホケンシャ 3 要介護 4 A1 自立 テスト事業所 テスト市 事業所 ベッドサイドレール (2 本組 ) , % % < ヒホケンシャ4 要介護 テスト事業所 テスト市 事業所 ベッドサイドレール (2 本セット ) , % % < Ⅱ-20 -
12 二次加工画面 (2)2 の抽出指示を行う画面 Ⅱ 給付実績を活用した情報提供及び介護給付費通知の拡充について 福祉用具貸与費一覧表 ( 被保険者所在保険者 ) は (1) の福祉用具貸与費一覧表出力時に 同じ指定条件で抽出される - Ⅱ-21 -
13 Ⅱ 給付実績を活用した情報提供及び介護給付費通知の拡充について (3) 介護給付費通知書の拡充インタフェースに新たに 福祉用具貸与品目情報レコード を追加する 福祉用具貸与品目情報レコード ( 複数レコード ) 以下の条件の全てを満たす場合 給付費通知出力対象期間に含まれる全てのサービス提供年月分について出力する 明細レコードのサービス種類が 17: 福祉用具貸与 又は 67: 介護予防福祉用具貸与 である 摘要欄に TAIS コードの記載がある 月を通じて利用されている 福祉用具貸与品目情報を出力するオプションを選択した保険者である ヒストグラム出力条件は (1) 拡充後 に記載する内容に従う 但し 全国データ 都道府県データのいずれも 全国で 100 件以上請求の存在する品目のみヒストグラム作成用データを出力する 帳票レイアウト 出力条件に該当する場合 介護給付費通知 介護給付費通知改頁 に続けて出力する サービス提供年月 + 福祉用具品目 (3 品目ずつ ) の単位で1 枚作成する - Ⅱ-22 -
14 Ⅱ 給付実績を活用した情報提供及び介護給付費通知の拡充について 参考情報 介護給付費通知書 ( 福祉用具貸与品目 ) 様 ( 被保険者番号 : XX ) このお知らせは あなたが利用する製品と同じものの費用額の分布と あなたの費用額が分布のどこに位置するかを知っていただくためのものです 平成 20 年 月分 あなたが利用した福祉用具と費用 サービス事業所 TAIS コード福祉用具商品名費用額 福祉用具貸与事業所 99- 介助用車いす 8,000 福祉用具貸与事業所 99- 特殊寝台 10,500 福祉用具貸与事業所 99- 特殊寝台付属品 2, 介助用車いす 全国費用額分布状況 福祉用具 A 請求件数 全国都道府県保険者 10,000 1, 最低費用額 2,000 2,500 2,000 件数 1500 最頻費用額 7,500 7,500 7, <4,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 ~4, ~5, ~6, ~7, ~8, ~9, ~10, ~11, 最高費用額 平均費用額 120, , ,000 12,220 10,250 9,700 費用額 ( 円 ) 140 特殊寝台 全国費用額分布状況 福祉用具 B 全国都道府県保険者 件数 請求件数最低費用額最頻費用額最高費用額 ,000 1,000 1,000 5,500 5,500 5,000 12,500 11,500 11,000 0 <2,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 ~2, ~3, ~4, ~5, ~6, ~7, ~8, ~9, 費用額 ( 円 ) 平均費用額 4,500 4,167 4, 全国費用額分布状況 福祉用具 特殊寝台付属品 C 全国都道府県保険者 請求件数最低費用額 2, ,000 2,000 件数 最頻費用額 5,500 5,500 5, 最高費用額平均費用額 10,000 10,000 9,500 3,500 3,667 3,833 0 <1,000 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 ~1, ~2, ~3, ~4, ~5, ~6, ~7, ~8, 費用額 ( 円 ) 費用額は あなたが福祉用具をレンタルされた際にお支払いになった金額と保険給付額の合計額を記載しています ( 特別地域加算分を除く ) 右の表では あなたが借りている福祉用具と同一製品の貸与価格について 全国 都道府県 保険者それぞれの範囲での 最低費用額 ( 最も安い価格 ) 最頻費用額 ( 最も請求の多い価格 ) 最大費用額 ( 最も高い価格 ) 平均費用額 ( 平均値 ) を表しています また 費用額には 搬出入費 メンテナンス費等のサービス費用が含まれている場合もあり また 価格の分布状況等により平均費用額等が必ずしも代表値とはいえない場合があります グラフでは 同一製品の価格について それぞれの価格幅 ( 横軸 ) について どれくらい貸与されているのか ( 縦軸 ) を示しており 更にあなたが借りた価格 ( 点 ) も示しています なお 適正価格を表したものではありません ( 標準帳票のイメージ 記載する福祉用具数 注釈等は保険者により変更可能 ) - Ⅱ-23 -
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表紙 雛形(都道府県、市町村、関係団体)介護保険計画課
各都道府県介護保険担当課 ( 室 ) 各市町村介護保険担当課 ( 室 ) 各介護保険関係団体御中 厚生労働省介護保険計画課 介護保険最新情報 今回の内容 高額障害福祉サービス等給付費等の支給事務の調整に ついて 計 6 枚 ( 本紙を除く ) Vol.615 平成 30 年 1 月 10 日 厚生労働省老健局介護保険計画課 貴関係諸団体に速やかに送信いただきますようよろしくお願いいたします 連絡先
表紙 雛形(都道府県、市町村、関係団体)介護保険計画課
各都道府県介護保険担当課 ( 室 ) 各市町村介護保険担当課 ( 室 ) 各介護保険関係団体御中 厚生労働省介護保険計画課 介護保険最新情報 今回の内容 高額介護サービス費等に関する制度周知について ( 協力依頼 ) 計 5 枚 ( 本紙を除く ) Vol.531 平成 28 年 3 月 28 日 厚生労働省老健局介護保険計画課 貴関係諸団体に速やかに送信いただきますようよろしくお願いいたします 連絡先
<87408E9197BF32955C8E862E786C73>
の見方について の見方について 1. 返戻について国保連合会では事業所から提出された給付管理票 請求明細書 ( サービス計画費 ) について 1 給付管理票の記載内容 ( 一次チェック ) 受給者の資格確認 事業所の情報確認( 資格チェック ) 2 請求明細書 ( サービス計画費 ) の記載内容 ( 一次チェック ) 受給者の資格確認 事業所の情報確認( 資格チェック ) 3それぞれの審査後に給付管理票と請求明細書
01 表紙 雛形(都道府県、市町村、関係団体)介護保険計画課
事務連絡 平成 28 年 4 月 14 日 各都道府県介護保険担当主管課 ( 室 ) 御中 厚生労働省老健局介護保険計画課 平成 27 年度介護保険事務調査の集計結果について 介護保険制度の円滑な推進について 種々ご尽力いただき厚くお礼申し上げます さて 平成 27 年度介護保険事務調査につきまして 集計作業が終了しましたので 情報提供させていただきます < 照会先 > 厚生労働省老健局介護保険計画課計画係飯野
介護給付費の請求について
居宅療養管理指導費算定について 給管鳥ソフトで居宅療養管理指導のサービスを請求されたい場合の 操作方法のご案内です ~ 目次 ~ 基本情報登録 事業所登録... 3 保険者登録... 4 利用者登録... 5 サービス登録 請求書 明細書の出力 操作手順...9 実績管理 ( サービス ( 居宅療養管理指導費 ) の登録 )... 0 実績確定 請求データ作成 ( 集計処理 )... 2 請求書出力
6. 介護給付費等の過誤処理について
6. 介護給付費等の過誤処理について 介護給付費等の過誤処理について (1) 過誤とは 国保連合会で審査確定した内容に誤りがあった場合に 事業所から保険者に過誤申立をして 給付実績を取り 下げる ( 支払金額の返還を行う ) 処理のことです (2) 過誤の種類 1 通常過誤 給付実績の取り下げのみを行います 2 同月過誤給付実績の取り下げと再請求の審査を同月に行います 行政指導 ( 監査 ) 等により返還金が発生した場合など過誤金額が大きい場合や過誤申立件数が多い場合に
備考 欄エラーコード =ANN4 ANNM 請求明細書 給付管理票返戻 ( 保留 ) 一覧表 カイコ シ ロウ カイコ シ ロウ 請 H ,350 B 様式番号 : 過去に同じ請求明細書を提出済 ANN4 請 H
請求明細書 給付管理票返戻 ( 保留 ) 一覧表の エラー表示等の内容 処理方法について 福井県国民健康保険団体連合会 業務課介護保険室 備考 欄エラーコード =ANN4 ANNM 請求明細書 給付管理票返戻 ( 保留 ) 一覧表 180000 0000000002 カイコ シ ロウ 180000 0000000002 カイコ シ ロウ 請 H27.4 17 1,350 B 様式番号 : 過去に同じ請求明細書を提出済
過誤申立書のみで結構です Q7. 過誤申立手続きが可能なのは 何か月前の利用分までですか? A7. 再請求の有無や再請求する額の増減によって異なります 各区 支所の介護医療係または神戸市役所介護保険課保険事業係にご相談ください Q8. 今月 10 日に提出したレセプト ( 介護給付費明細書 ) に入
過誤申立には大きく2 種類の方法があります 一般の過誤を 通常過誤 と言い もうひとつを 同月過誤 と言います 神戸市では 通常過誤 を原則としています 同月過誤 の詳細 資料については 神戸市役所介護保険課保険事業係 (078-322-6323) にお問い合わせください 以下に 通常過誤 に関して よくご質問いただく内容を掲載します 手続きの際 の参考としてください 通常過誤申立に関する Q&A
平成30年度 障害福祉サービス費等の 請求について
平成 30 年度障害福祉サービス費等の請求について 平成 30 年 5 月 愛知県国民健康保険団体連合会 介護福祉室 目 次 1. 契約情報 ( 契約内容報告書 ) の提出について P.3 2. 通知書類について P.6 1 通知書類の種類 P.6 2 通知書類の取得方法 P.7 3 返戻等一覧表のレイアウト変更 P.11 3. 送信済データの取下げについて P.13 1 請求期間内の取下げ P.14
備考 欄エラーコード =ADD0( エーディーディーゼロ ) ADD1 請求明細書 給付管理票返戻 ( 保留 ) 一覧表 事業所 ( 保険者 ) 番号 平成 27 年 4 月審査分 給 H ,675 A 対象年月 : 無効もしくはサービス台帳に未登録 ADD1
資料 2-3 よくある返戻事由 ( エラーコード ) と対応例について 香川県国民健康保険団体連合会 備考 欄エラーコード =ADD0( エーディーディーゼロ ) ADD1 請求明細書 給付管理票返戻 ( 保留 ) 一覧表 事業所 ( 保険者 ) 番号 9970000000 平成 27 年 4 月審査分 給 H25.5 21 5,675 A 対象年月 : 無効もしくはサービス台帳に未登録 ADD1
( 選定提案 ) は 利用者に貸与しようと福祉用具の種目の候補が決まった後で 具体的な提案品目 ( 商品名 ) を検討する際に用いる つまり ( 選定提案 ) に記載されるのは 候補となる福祉用具を利用者に対して提案 説明を行う内容である 平成 30 年度の制度改正では 提案する種目 ( 付属品含む
第 5 章 様式の確定とガイドラインの作成 1. ふくせん福祉用具サービス計画書( 選定提案 ) の様式の確定第 2 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の様式の検討 第 3 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の検証 第 4 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の普及啓発を踏まえて ( 選定提案 ) の様式を確定した ふくせん福祉用具サービス計画書(
13 (参考資料4-5)松下参考人資料(三菱総研)
参考資料 4-5 第 3 回医療 介護データ等の解析基盤に関する有識者会議資料 2-1 医療 介護データ等の解析における民間シンクタンクの役割と課題 2018 年 6 月 14 日 ヘルスケア ウェルネス事業本部ヘルスケアデータ戦略グループ松下知己 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 1. 当社における医療 介護データ等の解析業務の実績について
PowerPoint プレゼンテーション
資料 9 介護保険事業者の皆さまへ 平成 30 年度縦覧 医療情報との突合点検について 福島県国民健康保険団体連合会介護福祉課平成 30 年 6 月 177 1 介護給付適正化事業について 保険者 ( 市町村 ) が行う介護給付適正化事業 介護給付適正化の取り組みは 福島県 保険者 関係機関が一体となって推進している事業です 保険者は 国の 第 4 期介護給付適正化計画に関する指針 で示されている次の
平成30年度 障害福祉サービス費等の 請求について
障害福祉サービス費等の請求について 平成 31 年 3 月 愛知県国民健康保険団体連合会 介護福祉室 目 次 1. 通知書類について P.3 1 通知書類の種類 P.3 2 通知書類の取得方法 P.4 2. 照会の多いエラーについて P.9 3. 送信済データの取下げについて P.13 1 請求期間内の取下げ P.14 2 過誤申立 ( 取下げ依頼 ) について P.19 4. 請求事務ハンドブック
返戻管理くんとは? 国保連から送付される 請求明細書 給付管理票返戻 ( 保留 ) 一覧表 過誤決定通知書 と 伝送を行った請求ファイルのデータを突合し 返戻の再請求漏れをチェックします 返戻データと請求データにおいて 下記項目が同じであれば自動的に対応済みになります 事業所番号 サービス提供年月
返戻管理くんとは?... 地域区分を確認する... 審査結果を受信する.... 支払通知 審査結果を受信する... 返戻管理... 6. 自動で対応済み... 7. 手動で対応済み... 7 5 過誤管理... 9 5. 自動で対応済み... 0 5. 手動で対応済み... 0 6 ログ確認... 05 年 月 返戻管理くんとは? 国保連から送付される 請求明細書 給付管理票返戻 ( 保留 ) 一覧表
18 Rental Commodity Catalog Vol
マットレスを選ぶ際には 寝心地だけでなく 動きやすさ や 体圧分散性能 も重要です マットレスの上での 動きやすさ は ベッドから出る動作を助けます また 床ずれリスクの高い方には 状態に応じて 体圧分散性能 の高いマットレスが必要です 優先すること 動きやすさ 適度なかたさ 自立した生活を維持するためにはできるだけ ベッドから離れることが大切 動きやすく 姿 勢が安定しやすいことに配慮しました 体位変換器
保保発 0607 第 1 号 保国発 0607 第 1 号 平成 24 年 6 月 7 日 全国健康保険協会理事長 都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長 御中 厚生労働省保険局保険課長 厚生労働省保険局国民健康保険課長 健康保険法第 106 条の規定に基づく出産育児一時
保保発 0607 第 1 号 保国発 0607 第 1 号 平成 24 年 6 月 7 日 全国健康保険協会理事長 都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長 御中 厚生労働省保険局保険課長 厚生労働省保険局国民健康保険課長 健康保険法第 106 条の規定に基づく出産育児一時金の支給の取扱い等について の一部改正について 健康保険法 ( 大正 11 年法律第 70 号 ) 第
平成 25 年度 都道府県スポーツ推進委員組織調査報告書 平成 25 年 12 月 公益社団法人全国スポーツ推進委員連合
平成 25 年度 都道府県スポーツ推進委員組織調査報告書 平成 25 年 12 月 公益社団法人全国スポーツ推進委員連合 平成 25 年度都道府県スポーツ推進委員組織調査報告書 今回の調査は スポーツ基本法 スポーツ基本計画等 国のスポーツ振興に関する法整備や新しい施策が打ち出され スポーツ推進委員への名称変更とともに新たな役割が加わったこと また 連合が公益社団法人全国スポーツ推進委員連合として再出発したことなど
介護給付適正化事業について
平成 30 年度水戸市介護給付費適正化事業実施計画 1 目的介護保険給付は, 高齢化の進展に伴うサービス利用者の増加等により, 給付費が増加する中, 受給者が真に必要な介護サービスについて, 事業者が法令等に従って適切に提供しなければならない このため, 本計画は, 第 4 期 茨城県介護給付適正化プログラム を踏まえ, 県と連携した介護給付費適正化事業を戦略的に取組むことにより, 適切なサービスの確保と,
申請日以降に暫定ケアプランを作成した場合には 暫定ケアプランの作成日までしか遡ることはできません 2 要支援認定の場合ア ) 給付管理業務を行う事業者介護予防支援事業者が 介護予防サービス計画 を作成し 給付管理業務を行うので 暫定ケアプランを作成した居宅介護支援事業者は 利用者を介護予防支援事業者
暫定ケアプランの取扱いについて Ⅰ 暫定ケアプランの作成と確定ケアプランとの関連について要介護 要支援の新規申請 区分変更申請など 認定申請後に要介護度 ( 要支援度 ) が確定するまでの間に居宅 ( 介護予防 ) サービス計画 ( 以下 暫定ケアプラン という ) を作成した際には 認定結果が出た時に暫定ケアプランを確定させた居宅 ( 介護予防 ) サービス計画 ( 以下 確定ケアプラン という
資料 4-1 請求方法について 愛知県国民健康保険団体連合会 1. 新しい総合事業の審査支払の国保連合会の活用 新しい総合事業においても 市町村の審査支払に関する事務が軽減できるよう 現行の給付と同様 国保連合会の審査支払を活用できるよう規定が設けられている ( 法第 115 条の 45 の 3)
資料 4-1 請求方法について 愛知県国民健康保険団体連合会 1. 新しい総合事業の審査支払の国保連合会の活用 新しい総合事業においても 市町村の審査支払に関する事務が軽減できるよう 現行の給付と同様 国保連合会の審査支払を活用できるよう規定が設けられている ( 法第 115 条の 45 の 3) 国保連合会において給付管理の審査を行う場合には 給付管理票を作成する必要がある 予防給付と新しい総合事業を併せて利用している要支援者は
返還金関係書類(様式)
(A-1) 平成年月日 返還同意書 関東信越厚生局長殿 医療機関等コード 保険医療機関等 名称 所在地 開設者名 印 先に請求した診療報酬等のうち 下記のものについて請求の誤りがありましたので 誤請求分を返還します なお 返還については 1 今後支払われる診療報酬等から控除することにより返還することに同意します 2 該当する保険者等へ直接返還することに同意します 記 1. 返還の対象となった診療報酬等請求年月
介護職員処遇改善加算実績報告チェックリスト 提出前に 次の書類が揃っているか最終の確認をお願いします このチェックリストは 提出する実績報告書類に同封してください チェック 介護職員処遇改善実績報告書 ( 別紙様式 3) 事業所一覧表 ( 別紙様式 3 添付書類 1) 必要に応じて 別紙様式 3 添
作成時の注意点 シートは全部で 7 種類あります 印刷して手書きで作成する場合も必要箇書を必ず記入してください 7 実績報告参考表は 記載すべき箇所を黄色で着色しています ( 黄色の箇所以外は入力できないようにしています )7 実績報告参考表は参考様式ですので 任意の様式を使用しても構いません 黄色の箇所でも 結果的に記入されないものもあります 行を追加する必要がある場合は ツール から シート保護の解除
介護予防ケアマネジメントについて
介護予防ケアマネジメントについて 福祉部介護保険課給付担当 2017 年 2 月 1 これまでの経緯 平成 28 年 3 月総合事業開始 予防訪問介護相当 予防通所介護相当の開始介護予防ケアマネジメントの開始 平成 28 年 5 月 ~11 月 介護予防ケアマネジメント検討会の開催 平成 29 年 2 月 介護予防ケアマネジメントガイドラインの発行 2 介護予防ケアマネジメントガイドライン 掲載内容
