目次 1 はじめに 参考資料 省略表記 表記規則 概要 インストール インストール環境と事前準備 ハードウェア要件とメモリーの確認 ハードウェア要件... 5
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- ああす うるしはた
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1 Oracle Database 12c Release 2 ( ) 単一インスタンス データベースインストレーション ガイド Linux x86-64 版 作成日 : 更新日 : Version:
2 目次 1 はじめに 参考資料 省略表記 表記規則 概要 インストール インストール環境と事前準備 ハードウェア要件とメモリーの確認 ハードウェア要件 メモリー要件 ソフトウェア要件の確認 ソフトウェア要件 カーネル パラメータの設定 OS グループ ユーザー およびディレクトリの作成 OS グループの作成 Oracle Database 用 OS ユーザーの作成 インストール ディレクトリの準備 環境変数とリソース制限の設定 環境変数の設定 リソース制限の設定 インストール Oracle Database のインストール DBCA によるデータベースの作成 データベース作成後の確認 Oracle EM Express の稼働確認 コンテナ データベースとプラガブル データベースの接続確認
3 1 はじめに 本ガイドに記載している手順は Oracle Database 12c Release 2 ( ) の機能評価用の環境を手早く構築することを目的としています システムおよびパッケージの開発や実行環境を構築する際には 関連ドキュメントを参照の上 インストールおよび構成を実施してください 1.1 参考資料 作成にあたり参照したマニュアルを以下に記載します 詳細についてはこれらのマニュアルも併せてご覧ください Oracle Database インストレーション ガイド, 12c リリース 2 (12.2) for Linux Oracle Database Readme, 12c リリース 2 (12.2) Oracle Database 新機能ガイド, 12c リリース 2 (12.2) これらを含むマニュアルは Oracle Technology Network (OTN) Japan の WEB サイトより提供されています ( 1.2 省略表記 本ガイドでは 以下の省略表記を使用している箇所があります 名称 Database Configuration Assistant Operating System Oracle Database 12c Release 2 Oracle Enterprise Manager Cloud Control Oracle Enterprise Manager Database Express Oracle Technology Network Japan Oracle Universal Installer 省略表記 DBCA OS 12c R2 Oracle EM Cloud Control または EMCC Oracle EM Express または EM Express OTN Japan OUI 1.3 表記規則 本ガイドでは 次の表記規則を使用します 規則 太字イタリック体 意味 太字は 操作に関連するGraphical User Interface 要素を示します 強調またはユーザーが特定の値を指定するプレースホルダ変数を示します 固定幅フォント 固定幅フォントは 段落内のコマンド サンプル内のコード 画面に表示されるテキスト または入力するテキストを示します # 記号 bashシェルのrootユーザーのコマンドプロンプトを表します $ 記号 bash シェルの Oracle 製品インストール ユーザーのコマンドプロンプトを表します - 3 -
4 2 概要 本章では Oracle Database の構成概要について説明します 2.1 インストール 本ガイドで紹介する各手順のインストール詳細は 以下を参照してください 1) インストール環境のタイプ : インストール ユーザー Oracle Database インストール ユーザー :oracle 2) Oracle Database インストレーションのタイプ : データベース エディション Enterprise Edition(EE) 3) Oracle Database のタイプ : データベース テンプレート EM Express の構成データベース ファイルの記憶域高速リカバリ領域の記憶域データベースタイプ 汎用またはトランザクション処理構成するローカル ストレージローカル ストレージ CDB および PDB ( 注 ) 本ガイドでは Operating System(OS) は事前にインストールされているものとします また 本ガイドの環境ではファイアウォールは無効としています ご使用の環境でファイアウォールを使用する場合は適切な設定となっていることを確認してください インストール中にエラーが発生してインストールが失敗する可能性があります - 4 -
5 3 インストール環境と事前準備 Linux x86-64 プラットフォームでは Oracle Database 12c Release 2 ( ) は Oracle Linux 6.4 以上 または Red Hat Enterprise Linux 6.4 以上がサポートされています Oracle Linux をご使用の場合 Oracle Preinstallation RPM を使用して Oracle Grid Infrastructure および Oracle Database インストールのオペレーティング システムを構成することをお薦めします Oracle Linux ディストリビューションおよび Oracle RDBMS リリースの Oracle Preinstallation RPM は Oracle Grid Infrastructure および Oracle Database のインストールに必要なすべての追加パッケージを自動的にインストールし サーバー オペレーティング システムを自動的に構成します ( カーネル パラメータの設定 他の基本的なオペレーティング システムのインストール要件など ) Oracle Preinstallation RPM の処理内容の詳細は 次のマニュアル ページを参照してください Oracle Database インストレーション ガイド 12c リリース 2 (12.2) for Linux 3 Oracle Preinstallation RPM による Oracle Linux の自動構成 reinstallation-rpm.htm 3.1 ハードウェア要件とメモリーの確認 ハードウェア要件 各システムは 次の要件を満たしている必要があります ランレベル :3 あるいは 5 (/etc/inittab で設定値の確認可能 ) ディスプレイ解像度 : 最低 1, (OUI の起動に必要 ) ディスクの空き容量 : インストールに必要なディスク容量の最低要件は以下の通りですディレクトリディスク容量の最低要件 Oracle Database 用 /tmp 本ガイドでは 以下のハードウェアを使用します CPU: Intel Core i5-6300u CPU 2.40GHz メモリー容量 : 8GB メモリー要件 7.5GB 1GB 各システムは 次のメモリー要件を満たしている必要があります 物理メモリー : - 最小 : 1GB の RAM - 推奨 : 2GB 以上の RAM スワップ領域 : 必要な容量の要件は以下です 使用可能な物理メモリーの容量 1GB 以上 2GB 未満 2GB 以上 16GB 未満 16GB 以上 スワップ領域として必要な容量 RAM のサイズの 1.5 倍 RAM のサイズと同じ 16GB - 5 -
6 3.2 ソフトウェア要件の確認 本ガイドでは 以下の OS を使用します Oracle Linux Release 6.6 for x86_64 (64 bit) ソフトウェア要件 Oracle Database のインストールに必要な OS パッケージを確認します ここでは 次のパッケージ ( またはそれ以降のバージョン ) がインストールされている必要があります Oracle Linux 6 用のパッケージ binutils el6 (x86_64) compat-libcap (x86_64) compat-libstdc el6 (x86_64) compat-libstdc el6 (i686) e2fsprogs el6.x86_64 e2fsprogs-libs el6.x86_64 glibc el6 (i686) glibc el6 (x86_64) glibc-devel el6 (x86_64) glibc-devel el6 (i686) ksh libgcc el6 (i686) libgcc el6 (x86_64) libs el6.x86_64 libstdc el6 (x86_64) libstdc el6 (i686) libstdc++-devel el6 (x86_64) libstdc++-devel el6 (i686) libaio el6 (x86_64) libaio el6 (i686) libaio-devel el6 (x86_64) libaio-devel el6 (i686) libxtst (x86_64) libxtst (i686) libx el6 (i686) libx el6 (x86_64) libxau el6 (i686) libxau el6 (x86_64) libxcb el6 (i686) libxcb el6 (x86_64) libxi-1.3 (x86_64) libxi-1.3 (i686) make el6 net-tools el6_2.x86_64 (for Oracle RAC and Oracle Clusterware) nfs-utils (for Oracle ACFS) sysstat el6 (x86_64) smartmontools el6.x86_64-6 -
7 3.2.2 カーネル パラメータの設定 カーネル パラメータの設定を行います 以下表を参考に /etc/sysctl.conf ファイルを設定します カーネル パラメータの要件 : インストールに必要なカーネル パラメータの要件は以下の通りです パラメータ値 要件値 semmsl 250 semmns semopm 100 semmni 128 shmall 物理メモリーサイズの 40%( 単位 : ページ ) shmmax 物理メモリーサイズの半分 ( 単位 : バイト ) shmmni 4096 file-max panic_on_oops 1 aio-max-nr ip_local_port_range 最小 :9000 最大 :65500 rmem_default rmem_max wmem_default wmem_max 例 ) /etc/sysctl.conf ファイル設定例 fs.aio-max-nr = fs.file-max = kernel.shmall = kernel.shmmax = kernel.shmmni = 4096 kernel.sem = net.ipv4.ip_local_port_range = net.core.rmem_default = net.core.rmem_max = net.core.wmem_default = net.core.wmem_max = kernel.panic_on_oops = 1 設定した値を即時に反映するには root ユーザーで以下のコマンドを実行します # /sbin/sysctl -p - 7 -
8 3.3 OS グループ ユーザー およびディレクトリの作成 本ガイドでは Oracle Database のインストールに oracle ユーザーを使用します 以下のコマンドを root ユーザーで実行し OS グループおよびユーザーを作成します OS グループの作成 設定にあたっての値は以下の表を参考にしてください グループ名グループ ID 備考 oinstall Oracle Inventory グループ dba Database 用 OSDBA グループ oper Database 用 OSOPER グループ backupdba Database 用 OSBACKUPDBA グループ dgdba Database 用 OSDGDBA グループ kmdba Database 用 OSKMDBA グループ racdba OSRACDBA グループ 例 ) 設定コマンド # groupadd -g oinstall # groupadd -g dba # groupadd -g oper # groupadd -g backupdba # groupadd -g dgdba # groupadd -g kmdba # groupadd -g racdba - 8 -
9 3.3.2 Oracle Database 用 OS ユーザーの作成 設定にあたっての値は以下表を参考にしてください ユーザー名ユーザー ID プライマリ グループセカンダリ グループ home ディレクトリ oracle 1200 oinstall 例 ) 設定コマンド dba,oper,backupdba,dgdba, kmdba,racdba /home/oracle # useradd -u g oinstall -G dba,oper,backupdba,dgdba,kmdba,racdba -d /home/oracle oracle # passwd oracle Changing password for user oracle. New UNIX password: <oracle ユーザーパスワード > Retype new UNIX password: <oracle ユーザーパスワード > passwd: all authentication tokens updated successfully. 注意 : Oracle Preinstallation RPM を使用する場合 oracle ユーザーは Preinstallation RPM によって作成されるので useradd は不要です ただし usermod によるグループ属性の変更が必要です インストール ディレクトリの準備 インストールに必要なディレクトリを作成します 項目ディレクトリ パス所有 OS ユーザー Oracle Database 用 ORACLE ベース /u01/app/oracle oracle 例 ) 設定コマンド # mkdir -p /u01/app/oracle # chown oracle:oinstall /u01/app/oracle # chmod -R 775 /u01-9 -
10 3.4 環境変数とリソース制限の設定 環境に応じて ソフトウェアをインストールするユーザーの環境変数とリソース制限を設定します 環境変数の設定 環境変数の設定は Oracle Database の管理において 管理をする対象や使用するコマンドに関連します 本ガイドでは ソフトウェアのインストール後に OS ユーザーに対して環境変数を設定するものとします リソース制限の設定 インストール ソフトウェア所有者で リソース制限が以下の推奨範囲にあるかを確認します リソースのシェル制限リソースソフト制限ハード制限 オープン ファイル記述子 nofile 1024 以上 以上 ユーザー 1 人当たりに使用可能なプロセス数 nproc 2047 以上 以上 プロセスのスタック セグメントのサイズ stack 10240KB 以上 10240KB 以上かつ 32768KB 以下 ロックされたメモリーの最大上限 memlock HugePages を有効にする場合は現在の RAM サイズの 90% 以上 HugePages を無効にする場合は KB (3GB) 以上 HugePages を有効にする場合は現在の RAM サイズの 90% 以上 HugePages を無効にする場合は KB (3GB) 以上 例 ) 確認方法 1. nofile ファイル記述子の設定のソフト制限およびハード制限を確認し 結果が推奨範囲内であることを確認します 次に例を示します # ulimit -Sn 1024 # ulimit -Hn
11 2. nproc ユーザーが使用可能なプロセス数のソフト制限およびハード制限を確認し 結果が推奨範囲内であることを確認します 次に例を示します # ulimit -Su 2047 # ulimit -Hu stack スタック設定のソフト制限を確認し 結果が推奨範囲内であることを確認します 次に例を示します # ulimit -Ss # ulimit -Hs 例 ) 設定方法 /etc/security/limits.conf ファイルに以下の記載を追加しシェル制限を設定します 本ガイドでは oracle ユーザーを使用するため 以下の記載例となります oracle soft nproc 2047 oracle hard nproc oracle soft nofile 1024 oracle hard nofile oracle soft stack oracle hard stack
12 4 インストール 本章では Oracle Database のインストール手順について説明します 4.1 Oracle Database のインストール 1. インストーラの起動 oracle ユーザーで OUI を起動します $ <DATABASE_INSTALL_IMAGE>/runInstaller 2. セキュリティ アップデートの構成セキュリティ アップデートを My Oracle Support 経由でダウンロードすることができます 本ガイドでは セキュリティ アップデートを My Oracle Support 経由で受け取ります のチェックを外し 次へ をクリックします
13 チェックを外した場合 次のメッセージが出力されるので はい をクリックして続行します 3. インストール オプションの選択インストール オプションを選択します ここでは データベース ソフトウェアのみインストール を選択し 次へ をクリックします
14 4. データベース インストール オプション実行するデータベース インストールのタイプを選択します 本ガイドでは 単一インスタンス データベースのインストール を選択し 次へ をクリックします
15 5. データベース エディションの選択データベース エディションを選択します エディションはライセンスの許諾内容に合わせて選択します 本ガイドでは Enterprise Edition を選択し 次へ をクリックします
16 6. インストール場所の指定 ORACLE ベースとソフトウェアの場所を指定し 次へ をクリックします
17 7. インベントリの作成インベントリ ディレクトリを確認し 次へ をクリックします
18 8. オペレーティング システム グループデータベースに対する OS 認証に使用するグループをそれぞれ設定します 本ガイドでは データベース管理者 (OSDBA) グループ に dba データベース オペレータ (OSOPER) グループ に oper 他のグループに適切なシステム グループを指定します 指定内容を確認した後 次へ をクリックします
19 9. 前提条件チェックの実行インストール実行前に OUI により前提条件のチェックが実行されます 全ての項目のチェックに成功すると 自動的にサマリー画面に遷移します 失敗した項目がある場合は 適宜修正を行ってください
20 10. サマリーインストールする内容を確認後 インストール をクリックします
21 11. 製品のインストールインストールが開始されます 12. 構成スクリプトの実行インストールが進むと構成スクリプトの実行を求めるポップアップ画面が表示されます 画面の指示に従い構成スクリプトを root ユーザーで実行してください スクリプト実行後 OK ボタンをクリックします
22 13. 終了インストールの成功を確認後 閉じる をクリックします これで Oracle Database のインストールは完了です 14. 環境変数の設定 Oracle Database インストール ユーザーの環境変数を.bash_profile に設定します 設定後 再ログインすることで環境変数が反映されます Oracle Database インストール ユーザー $HOME/.bash_profile ファイル設定例 umask 022 export ORACLE_BASE=/u01/app/oracle export ORACLE_HOME=/u01/app/oracle/product/12.2.0/dbhome_1 export PATH=$ORACLE_HOME/bin:$PATH export LANG=ja_JP.UTF-8 export NLS_LANG=Japanese_Japan.AL32UTF8-22 -
23 4.2 DBCA によるデータベースの作成 Database Configuration Assistant(DBCA) を使用して データベースを作成する方法を説明します 1. DBCA 起動 oracle ユーザーで以下のコマンドを実行します $ <DB_HOME>/bin/dbca 2. データベース操作の選択新規にデータベースを作成します 本ガイドでは データベースの作成 を選択し 次へ をクリックします
24 3. データベース作成モードの選択データベースを詳細に設定するため 拡張構成 を選択し 次へ をクリックします
25 4. データベース デプロイメント タイプの選択本ガイドでは 汎用またはトランザクション処理 を選択し 次へ をクリックします
26 5. データベース ID の詳細の指定一意のデータベース名を グローバル データベース名 へ入力し さらにこのデータベースをコンテナ データベース (CDB) として作成するかどうかを選択します コンテナ データベースとして作成する場合 追加するプラガブル データベース (PDB) 名の接頭辞を指定できます PDB 名は CDB 内で一意である必要があります 本ガイドでは グローバル データベース名に orcl.oracle.com コンテナ データベースとして作成 を選択し PDB の数を 1 PDB 名の接頭辞を orclpdb として 次へ をクリックします
27 6. データベース記憶域オプションの選択本ガイドでは データベース記憶域属性に次を使用 を選択します データベース ファイルの記憶域タイプ は ファイルシステム を選択し データベース ファイルの位置 はデフォルトのままの設定で 次へ をクリックします
28 7. 高速リカバリ オプションの選択 高速リカバリ領域の指定 にチェックをつけた場合 高速リカバリ領域が設定されます また アーカイブ有効化 にチェックをつけた場合 ARCHIVELOG モードで運用されます 本ガイドでは 高速リカバリ領域の指定 を選択し 高速リカバリ領域のサイズ のサイズはデフォルトのままとします さらに アーカイブ有効化 を選択後 次へ をクリックします
29 8. ネットワーク構成詳細の指定データベース Oracle ホームのリスナーを設定します データベース Oracle ホームに新規リスナーを作成するには リスナーの名前とポートを指定します 本ガイドでは リスナーの名前に LISTENER ポートに 1521 を入力し 次へ をクリックします
30 9. Oracle Data Vault 構成オプションの選択 Database Vault と Oracle Label Security では データベース セキュリティの構成を選択できます 本ガイドでは Database Vault と Oracle Label Security の構成を行わず チェックを外したまま 次へ をクリックします
31 10. 構成オプションの指定本ガイドでは メモリー サイズ設定 キャラクタ セット 接続モード サンプル スキーマ 各タブの設定はデフォルトのままとし 次へ をクリックします
32 11. 管理オプションの指定 Oracle Enterprise Manager Database Express(EM Express) または Oracle Enterprise Manager Cloud Control (EMCC) あるいはその両方で管理できるようにデータベースを設定します EMCC には 各データベース インスタンスを管理するための Web ページの管理ツール 及び Oracle 環境全体を管理するための集中管理ツールが用意されています 本ガイドでは EM Express を構成するために Enterprise Manager (EM) Database Express の構成 のチェック ボックスを選択し EM Database Express ポート に 5500 を指定して 次へ をクリックします
33 12. データベース ユーザー資格証明の指定本ガイドでは すべてのアカウントに同じ管理パスワードを使用 を選択し 任意のパスワードを入力して 次へ をクリックします
34 13. データベース作成オプションの選択作成オプションを選択します データベースの作成 のチェック ボックスを選択してデータベースを作成します データベース作成スクリプトを生成する場合は データベース作成スクリプトの生成 のチェック ボックスを選択します 本ガイドでは デフォルトのままの設定で 次へ をクリックします
35 14. サマリーインストールの内容を確認し 終了 をクリックします
36 15. データベースの作成データベースの作成処理が開始されます データベース作成されるまで しばらく時間がかかります
37 16. 終了データベースの作成が完了すると以下の画面が表示されます 閉じる をクリックしてデータベースの作成は完了です 17. 環境変数の設定 ORACLE_SID を環境変数ファイル.bash_profile に追加します 設定後 再ログインすることで環境変数が反映されます Oracle Database インストール ユーザー $HOME/.bash_profile ファイル設定例 umask 022 export ORACLE_BASE=/u01/app/oracle export ORACLE_HOME=/u01/app/oracle/product/12.2.0/dbhome_1 export PATH=$ORACLE_HOME/bin:$PATH export ORACLE_SID=orcl export LANG=ja_JP.UTF-8 export NLS_LANG=Japanese_Japan.AL32UTF8-37 -
38 4.3 データベース作成後の確認 Oracle EM Express の稼働確認 Oracle EM Express へ接続できることを確認します 接続には 以下の URL を使用します ホスト名または Access IP>:5500/em/ ログイン画面でユーザー名に SYS を入力し パスワードへ SYS ユーザーのパスワード 接続モードは SYSDBA 権限 を選択して ログイン ボタンをクリックします
39 以下は 本ガイドの環境における画面例です
40 4.3.2 コンテナ データベースとプラガブル データベースの接続確認 SQL*Plus でコンテナ データベース (CDB) への接続を確認します $ sqlplus system/<system ユーザーパスワード >@< ホスト名 >:< ポート番号 >/< サービス名 > 以下は 本ガイドにおける CDB への接続例です [oracle@node02 bin]$./sqlplus system/[email protected]:1521/orcl.oracle.com SQL*Plus: Release Production on 月 2 月 22 18:18: Copyright (c) 1982, 2016, Oracle. All rights reserved. 最終正常ログイン時間 : 月 2 月 :58:08 +09:00 Oracle Database 12c Enterprise Edition Release bit Production に接続されました SQL> CDB に接続後 ORCLPDB の OPEN_MODE の値が READ WRITE であることを確認します SQL> alter session set container=orclpdb; セッションが変更されました SQL> show con_name; CON_NAME ORCLPDB SQL> select name,open_mode from v$pdbs; NAME OPEN_MODE ORCLPDB READ WRITE
41 ORCLPDB の OPEN_MODE が READ WRITE 以外の場合は 以下のコマンドを実行し OPEN_MODE を READ WRITE に変更します SQL> alter pluggable database orclpdb open; プラガブル データベースが変更されました SQL> select name,open_mode from v$pdbs; NAME OPEN_MODE ORCLPDB READ WRITE プラガブル データベース ORCLPDB への Oracle Net サービス名を定義するために $ORACLE_HOME/network/admin/tnsnames.ora ファイルへ以下の記載を追加します SRV_PDB = (DESCRIPTION = (ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = node02.oracle.com)(port = 1521)) (CONNECT_DATA = (SERVER = DEDICATED) (SERVICE_NAME = orclpdb.oracle.com) ) ) SQL*Plus から ORCLPDB へ Net サービス名を使用して接続できることを確認します [oracle@node02 bin]$./sqlplus system/welcome1@srv_pdb SQL*Plus: Release Production on 月 2 月 22 18:24: Copyright (c) 1982, 2016, Oracle. All rights reserved. 最終正常ログイン時間 : 月 2 月 :18:41 +09:00 Oracle Database 12c Enterprise Edition Release bit Production に接続されました SQL> show con_name CON_NAME ORCLPDB SQL>
42 日本オラクル株式会社 東京都港区北青山 オラクル青山センター C O N N E C T W I T H U S blogs.oracle.com/oracle facebook.com/oracle twitter.com/oracle oracle.com Copyright 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 本文書は情報提供のみを目的として提供されており 記載内容は予告なく変更されることがあります 本文書は一切間違いがないことを保証するものではなく さらに 口述による明示または法律による黙示を問わず 特定の目的に対する商品性もしくは適合性についての黙示的な保証を含み いかなる他の保証や条件も提供するものではありません オラクル社は本文書に関するいかなる法的責任も明確に否認し 本文書によって直接的または間接的に確立される契約義務はないものとします 本文書はオラクル社の書面による許可を前もって得ることなく いかなる目的のためにも 電子または印刷を含むいかなる形式や手段によっても再作成または送信することはできません Oracle および Java は Oracle およびその子会社 関連会社の登録商標です その他の名称はそれぞれの会社の商標です Intel および Intel Xeon は Intel Corporation の商標または登録商標です すべての SPARC 商標はライセンスに基づいて使用される SPARC International, Inc の商標または登録商標です AMD Opteron AMD ロゴおよび AMD Opteron ロゴは Advanced Micro Devices の商標または登録商標です UNIX は The Open Group の登録商標です
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