MHAM原油先物ファンド(ロング)/(ショート)

Size: px
Start display at page:

Download "MHAM原油先物ファンド(ロング)/(ショート)"

Transcription

1 ファンドの仕組み 下記は目論見書に表示された内容を簡潔に表示したものです ( ロング型 ) ( ショート型 ) 追加型投信 / 海外 / その他資産 ( 商品先物 )/ 商品分類特殊型 ( ブル ベア型 ) 信託期間とクローズド期間 運用方針 投資対象 主な投資制限 分配方針 平成 21 年 9 月 1 日から平成 24 年 8 月 24 日までです なお クローズド期間はありません 米国における代表的な商品取引所で行われる WTI 原油先物取引を積極的に活用することにより 日々の基準価額の値動きが 米国におけるWTI 原油先物取引価格の日々の値動きと概ね連動する投資成果を目指して運用を行います 米国における代表的な商品取引所で行われる WT I 原油先物取引を積極的に活用することにより 日々の基準価額の値動きが 米国における WTI 原油先物取引価格の日々の値動きの概ね反対となる投資成果を目指して運用を行います わが国の短期公社債等を主要投資対象とし 米国における代表的な商品取引所上場のWTI 原油先物取引を主要取引対象とします 株式への投資は 転換社債等の転換等により取得するものに限り かつ 信託財産の純資産総額の10% 以下とします 外貨建資産への投資割合には制限を設けません 商品投資取引の利用は ヘッジ目的に限定しません デリバティブ取引の利用は ヘッジ目的に限定しません 商品現物への投資は行いません 毎計算期末に 原則として経費控除後の繰越分を含めた配当等収益および売買益 ( 評価益を含みます ) 等の全額を分配対象額の範囲とし 分配金額は 委託会社が基準価額の水準 市況動向等を勘案して決定します 償還運用報告書 MHAM 原油先物ファンド ( ロング型 )/( ショート型 ) 償還 ( 償還日平成 24 年 8 月 24 日 ) 投資者の皆さまへ 拝啓時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます 平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて ご投資頂いております MHAM 原油先物ファンド ( ロング型 )/( ショート型 ) は 平成 24 年 8 月 24 日をもちまして満期償還致しました ここに 謹んで設定以来の運用状況と償還金をご報告申し上げます 今後も弊社の投資信託に一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます 敬具 償還金のお知らせ 1 万口当たり償還金 ( ロング型 ) ( ショート型 ) 10,387 円 07 銭 6,555 円 17 銭 運用報告書に関するお問い合わせ先 みずほ投信投資顧問株式会社営業企画部 ( 受付時間 : 営業日の午前 9 時 ~ 午後 5 時 ) お客様の口座内容などに関するご照会は お申込みされました販売会社にお尋ねください 弊社では 投資信託の基準価額に重大な影響を与えた事由が生じた場合等には その内容を右記ホームページに開示いたしますのでご覧ください 東京都港区三田三丁目 5 番 27 号

2 MHAM 原油先物ファンド ( ロング型 ) 設定以来の運用実績 決算期 基準価額参考指数 ( 分配落 ) 税込み分配金 期中騰落率 期中騰落率 商品先物比率 債券組入比率 純 資 産 総 額 ( 設定日 ) 円 円 % % % % 百万円 2009 年 9 月 1 日 10, , 期 (2010 年 8 月 24 日 ) 9, , 期 (2011 年 8 月 24 日 ) 9, , ,174 ( 償還時 ) ( 償還価額 ) 2012 年 8 月 24 日 10, , ( 注 1) 基準価額は1 万口当たり ( 以下同じ ) ( 注 2) 設定日の基準価額は当初元本を用いております また 設定日の参考指数は設定当初の値を用いております ( 以下同じ ) ( 注 3) 参考指数は 設定当初を10,000として WTI 原油先物の中心限月 次限月 次々限月を均等に買建てた場合の日々の収益率を累積し て指数化したものです ( 以下同じ ) ( 注 4) 商品先物比率は買建比率 - 売建比率 ( 以下同じ ) ( 注 5) 純資産総額の単位未満は切捨て 当期中の基準価額と市況推移 基 準 価 額 参 考 指 数 商 品 債 券 騰落率 騰落率 先物比率 組入比率 円 % % % % ( 期首 )2011 年 8 月 24 日 9,738-9, 月末 10, , 月末 9, , 月末 10, , 最 11 月末 11, , 月末 11, , 終 2012 年 1 月末 11, , 月末 11, , 月末 11, , 期 4 月末 11, , 月末 9, , 月末 8, , 月末 9, , ( 償還価額 ) ( 償還時 )2012 年 8 月 24 日 10, , ( 注 ) 騰落率は対期首比 1

3 MHAM 原油先物ファンド ( ショート型 ) 設定以来の運用実績 決算期 基準価額参考指数 ( 分配落 ) 税込み分配金 期中騰落率 期中騰落率 商品先物比率 債券組入比率 純 資 産 総 額 ( 設定日 ) 円 円 % % % % 百万円 2009 年 9 月 1 日 10, , 期 (2010 年 8 月 24 日 ) 9, , 期 (2011 年 8 月 24 日 ) 7, , ( 償還時 ) ( 償還価額 ) 2012 年 8 月 24 日 6, , ( 注 1) 基準価額は1 万口当たり ( 以下同じ ) ( 注 2) 設定日の基準価額は当初元本を用いております また 設定日の参考指数は設定当初の値を用いております ( 以下同じ ) ( 注 3) 参考指数は 設定当初を10,000として WTI 原油先物の中心限月 次限月 次々限月を均等に売建てた場合の日々の収益率を累積し て指数化したものです ( 以下同じ ) ( 注 4) 商品先物比率は買建比率 - 売建比率 ( 以下同じ ) ( 注 5) 純資産総額の単位未満は切捨て 当期中の基準価額と市況推移 基 準 価 額 参 考 指 数 商 品 債 券 騰落率 騰落率 先物比率 組入比率 円 % % % % ( 期首 )2011 年 8 月 24 日 7,864-8, 月末 7, , 月末 8, , 月末 7, , 最 11 月末 6, , 月末 6, , 終 2012 年 1 月末 6, , 月末 6, , 月末 6, , 期 4 月末 6, , 月末 7, , 月末 8, , 月末 7, , ( 償還価額 ) ( 償還時 )2012 年 8 月 24 日 6, , ( 注 ) 騰落率は対期首比 2

4 MHAM 原油先物ファンド ( ロング型 ) 設定以来の運用経過 (2009 年 9 月 1 日から 2012 年 8 月 24 日まで ) 基準価額の推移 ( 注 ) 基準価額および参考指数は 設定日の値をそれぞれ 100 として指数化したものです < 第 1 期 ~ 第 2 期 (2009 年 9 月 1 日から2011 年 8 月 24 日まで )> 設定時 10,000 円で始まりました基準価額は 第 2 期末 9,738 円となり 262 円 (2.6%) 下落しました 当ファンドの運用方針に則り WTI 原油先物価格 ( 中心限月 次限月 次々限月の先物に均等に投資した際に得られる価格 ) の日々の値動きと概ね連動する投資成果を目指して運用を行った結果 基準価額は下落しました 市況概況 < 第 1 期 ~ 第 2 期 (2009 年 9 月 1 日から 2011 年 8 月 24 日まで )> 第 1 期 (2009 年 9 月 1 日から2010 年 8 月 24 日まで ) 当期のWTI 原油先物価格 ( 中心限月 ) は 世界景気の回復期待や ドルがユーロなど主要通貨に対して下落したことから ドル建てで取引される原油に割安感が出て上昇しましたが その後は需給の先行きに不透明感があることから下落しました 2 月以降は 米経済指標の改善や米株式市場が堅調に推移したことを背景に上昇基調で推移しました 5 月に入るとギリシャの財政問題が欧州の金融不安へと発展する中 世界景気の後退懸念が強まったことから下落基調で推移しました 6 月以降は 欧州の金融不安が後退したことから 一進一退を繰り返しながらも上昇しました 期末にかけては 世界景気の減速懸念が意識され下落しました 3

5 MHAM 原油先物ファンド ( ロング型 ) こうした市況環境の中 当期の参考指数 ( ) の騰落率はマイナス 5.0% となりました ( ) 参考指数とは 設定当初を 10,000 として WTI 原油先物の中心限月 次限月 次々限月を均等に買建てた場合の日々の収益率を累積して指数化したもので 運用上の連動目標として参考にしているものです なお 参考指数が限月間の先物価格差による影響を受けること 三つの限月を買建てることにより参考指数と WTI 原油先物価格 ( 中心限月 ) の期中騰落率は一致しません 第 2 期 (2010 年 8 月 25 日から 2011 年 8 月 24 日まで ) 当期の WTI 原油先物価格 ( 中心限月 ) は 米国の追加金融緩和観測を背景に投資資金が流入し 10 月中旬にかけて上昇しました その後も 年末にかけて世界景気回復への期待が高まり 堅調に推移しました 2 月から 4 月にかけては 中東 北アフリカの政情不安を背景に原油供給懸念が高まったことから上昇しました 5 月上旬に 証拠金引き上げを嫌気した銀先物市場の急落などを受けて下落しました その後 期末にかけても 米国経済の減速懸念や欧州債務問題への警戒感から投資家のリスク回避姿勢が強まり軟調に推移しました こうした市況環境の中 当期の参考指数 ( ) の騰落率はプラス 4.6% となりました 設定日から第 2 期末における参考指数 ( ) の騰落率はマイナス 0.6% となっています 運用概況 < 第 1 期 ~ 第 2 期 (2009 年 9 月 1 日から2011 年 8 月 24 日まで )> 第 1 期 ~ 第 2 期の運用につきましては 運用の基本方針に則り 国庫短期証券に投資するとともに WTI 原油先物を信託財産の純資産総額と同程度となるように買建て 外貨建資産である先物取引証拠金について為替ヘッジを行いました 取引対象とするWTI 原油先物の限月は中心限月 次限月 次々限月とし中心限月の交代に応じて乗換えを行いました 基準価額と参考指数を比較しますと 参考指数の騰落率のマイナス0.6% に対して 当ファンドの騰落率はマイナス2.6% となり 参考指数を2.0% 下回りました この差異は 信託報酬のほか 為替ヘッジコスト等のマイナス要因が影響したことによるものです 収益分配金 第 1 期 ~ 第 2 期の分配金につきましては 分配原資の状況等を勘案し 無分配とさせていただきました また 収益分配に充てなかった利益につきましては 運用の基本方針に基づき運用させていただきました 4

6 MHAM 原油先物ファンド ( ロング型 ) < 最終期 (2011 年 8 月 25 日から2012 年 8 月 24 日まで )> 基準価額の推移 ( 注 ) 基準価額および参考指数は 期首の値をそれぞれ 100 として指数化したものです 最終期の基準価額は 期首 ( 前期末 )9,738 円から期末 10, 円となり 円 (6.7%) 上昇し償還となりました 当ファンドの運用方針に則り WTI 原油先物価格 ( 中心限月 次限月 次々限月の先物に均等に投資した際に得られる価格 ) の日々の値動きと概ね連動する投資成果を目指して運用を行った結果 基準価額は上昇しました 市況概況 当期のWTI 原油先物価格 ( 中心限月 ) は 欧州債務問題への懸念が根強いことや 世界景気の先行き不透明感から10 月初めにかけて下落基調で推移しました 11 月以降は 堅調な米株式相場などを受けて上昇基調で推移しました その後も イランにおける地政学リスクの高まりなどから上昇しました 5 月に入ると 欧州債務問題に対する不安が拡大したことや米株式相場が軟調に推移したことなどから下落しました 期末にかけては イラン情勢の緊迫化などを背景に上昇基調で推移しました こうした市況環境の中 当期の参考指数 ( ) の騰落率はプラス8.7% となりました 5

7 MHAM 原油先物ファンド ( ロング型 ) 運用概況 最終期の運用につきましては 前期の運用報告書に記載した運用方針に則り 国庫短期証券に投資するとともに WTI 原油先物を信託財産の純資産総額と同程度となるように買建て 外貨建資産である先物取引証拠金について為替ヘッジを行いました 取引対象とする WTI 原油先物の限月は中心限月 次限月 次々限月とし中心限月の交代に応じて乗換えを行いました 期末にかけては償還に備えて WTI 原油先物の買建て玉を全部返済し 商品先物比率をゼロとしました 基準価額と参考指数を比較しますと 参考指数の騰落率のプラス 8.7% に対して 当ファンドの騰落率はプラス 6.7% となり 参考指数を 2.0% 下回りました この差異は 信託報酬のほか WTI 原油先物の買建て玉を全部返済した後 先物価格が上昇したこと 為替ヘッジコスト等のマイナス要因が影響したことによるものです 設定来 ( 第 1 期 ~ 最終期 ) の基準価額の騰落率はプラス 3.9% 参考指数 ( ) の騰落率はプラス 8.0% となっています この度は 当ファンドにご投資いただき 誠にありがとうございました 今後とも 弊社ファンドをご愛顧賜ります様 お願い申し上げます 6

8 MHAM 原油先物ファンド ( ショート型 ) 設定以来の運用経過 (2009 年 9 月 1 日から 2012 年 8 月 24 日まで ) 基準価額の推移 ( 注 ) 基準価額および参考指数は 設定日の値をそれぞれ 100 として指数化したものです < 第 1 期 ~ 第 2 期 (2009 年 9 月 1 日から2011 年 8 月 24 日まで )> 設定時 10,000 円で始まりました基準価額は 第 2 期末 7,864 円となり 2,136 円 (21.4%) 下落しました 当ファンドの運用方針に則り WTI 原油先物価格 ( 中心限月 次限月 次々限月の先物に均等に投資した際に得られる価格 ) の日々の値動きと概ね反対となる投資成果を目指して運用を行った結果 基準価額は下落しました 市況概況 < 第 1 期 ~ 第 2 期 (2009 年 9 月 1 日から 2011 年 8 月 24 日まで )> 第 1 期 (2009 年 9 月 1 日から2010 年 8 月 24 日まで ) 当期のWTI 原油先物価格 ( 中心限月 ) は 世界景気の回復期待や ドルがユーロなど主要通貨に対して下落したことから ドル建てで取引される原油に割安感が出て上昇しましたが その後は需給の先行きに不透明感があることから下落しました 2 月以降は 米経済指標の改善や米株式市場が堅調に推移したことを背景に上昇基調で推移しました 5 月に入るとギリシャの財政問題が欧州の金融不安へと発展する中 世界景気の後退懸念が強まったことから下落基調で推移しました 6 月以降は 欧州の金融不安が後退したことから 一進一退を繰り返しながらも上昇しました 期末にかけては 世界景気の減速懸念が意識され下落しました 7

9 MHAM 原油先物ファンド ( ショート型 ) こうした市況環境の中 当期の参考指数 ( ) の騰落率はマイナス 3.1% となりました ( ) 参考指数とは 設定当初を 10,000 として WTI 原油先物の中心限月 次限月 次々限月を均等に売建てた場合の日々の収益率を累積して指数化したもので 運用上の連動目標として参考にしているものです なお 参考指数が限月間の先物価格差による影響を受けること 日々の収益率のマイナス 1 倍を累積する計算であること 三つの限月を売建てることにより 参考指数の期中騰落率は WTI 原油先物価格 ( 中心限月 ) の期中騰落率のマイナス 1 倍とは一致しません 第 2 期 (2010 年 8 月 25 日から 2011 年 8 月 24 日まで ) 当期の WTI 原油先物価格 ( 中心限月 ) は 米国の追加金融緩和観測を背景に投資資金が流入し 10 月中旬にかけて上昇しました その後も 年末にかけて世界景気回復への期待が高まり 堅調に推移しました 2 月から 4 月にかけては 中東 北アフリカの政情不安を背景に原油供給懸念が高まったことから上昇しました 5 月上旬に 証拠金引き上げを嫌気した銀先物市場の急落などを受けて下落しました その後 期末にかけても 米国経済の減速懸念や欧州債務問題への警戒感から投資家のリスク回避姿勢が強まり軟調に推移しました こうした市況環境の中 当期の参考指数 ( ) の騰落率はマイナス 12.7% となりました 設定日から第 2 期末における参考指数 ( ) の騰落率はマイナス 15.3% となっています 運用概況 < 第 1 期 ~ 第 2 期 (2009 年 9 月 1 日から2011 年 8 月 24 日まで )> 第 1 期 ~ 第 2 期の運用につきましては 運用の基本方針に則り 国庫短期証券に投資するとともに WTI 原油先物を信託財産の純資産総額と同程度となるように売建て 外貨建資産である先物取引証拠金について為替ヘッジを行いました 取引対象とするWTI 原油先物の限月は中心限月 次限月 次々限月とし中心限月の交代に応じて乗換えを行いました 基準価額と参考指数を比較しますと 参考指数の騰落率のマイナス15.3% に対して 当ファンドの騰落率はマイナス21.4% となり 参考指数を6.1% 下回りました この差異は 信託報酬のほか 為替ヘッジコスト等のマイナス要因が影響したことによるものです 収益分配金 第 1 期 ~ 第 2 期の分配金につきましては 分配原資の状況等を勘案し 無分配とさせていただきました また 収益分配に充てなかった利益につきましては 運用の基本方針に基づき運用させていただきました 8

10 MHAM 原油先物ファンド ( ショート型 ) < 最終期 (2011 年 8 月 25 日から2012 年 8 月 24 日まで )> 基準価額の推移 ( 注 ) 基準価額および参考指数は 期首の値をそれぞれ 100 として指数化したものです 最終期の基準価額は 期首 ( 前期末 )7,864 円から期末 6, 円となり 1, 円 (16.6%) 下落し償還となりました 当ファンドの運用方針に則り WTI 原油先物価格 ( 中心限月 次限月 次々限月の先物に均等に投資した際に得られる価格 ) の日々の値動きと概ね反対となる投資成果を目指して運用を行った結果 基準価額は下落しました 市況概況 当期のWTI 原油先物価格 ( 中心限月 ) は 欧州債務問題への懸念が根強いことや 世界景気の先行き不透明感から10 月初めにかけて下落基調で推移しました 11 月以降は 堅調な米株式相場などを受けて上昇基調で推移しました その後も イランにおける地政学リスクの高まりなどから上昇しました 5 月に入ると 欧州債務問題に対する不安が拡大したことや米株式相場が軟調に推移したことなどから下落しました 期末にかけては イラン情勢の緊迫化などを背景に上昇基調で推移しました こうした市況環境の中 当期の参考指数 ( ) の騰落率はマイナス15.8% となりました 9

11 MHAM 原油先物ファンド ( ショート型 ) 運用概況 最終期の運用につきましては 前期の運用報告書に記載した運用方針に則り 国庫短期証券等に投資するとともに WTI 原油先物を信託財産の純資産総額と同程度となるように売建て 外貨建資産である先物取引証拠金について為替ヘッジを行いました 取引対象とする WTI 原油先物の限月は中心限月 次限月 次々限月とし中心限月の交代に応じて乗換えを行いました 期末にかけては償還に備えて WTI 原油先物の売建て玉を全部返済し 商品先物比率をゼロとしました 基準価額と参考指数を比較しますと 参考指数の騰落率のマイナス 15.8% に対して 当ファンドの騰落率はマイナス 16.6% となり 参考指数を 0.8% 下回りました この差異は 信託報酬や為替ヘッジコスト等のマイナス要因と WTI 原油先物の売建て玉を全部返済した後 先物価格が上昇したこと等のプラス要因との差によるものです 設定来 ( 第 1 期 ~ 最終期 ) の基準価額の騰落率はマイナス 34.4% 参考指数 ( ) の騰落率はマイナス 28.7% となっています この度は 当ファンドにご投資いただき 誠にありがとうございました 今後とも 弊社ファンドをご愛顧賜ります様 お願い申し上げます 10

12 MHAM 原油先物ファンド ( ロング型 ) 1 万口 ( 元本 10,000 円 ) 当たりの費用の明細 項 目 当 期 (a) 信 託 報 酬 127 円 ( 投 信 会 社 ) (55) ( 販 売 会 社 ) (66) ( 受 託 銀 行 ) ( 6) (b) 売 買 委 託 手 数 料 5 ( 先物 オプション ) ( 5) (c) 保 管 費 用 等 0 合 計 132 ( 注 1) 期中の費用 ( 消費税等のかかるものは消費税等を含む ) は 追加 解約により受益権口数に変動があるため 下記の簡便法により算出した結果です 経過日数 (a) 信託報酬 = 期中の平均基準価額 信託報酬率 (365 又は366) (b) 売買委託手数料 (c) 保管費用等は 期中の金額を各月末現在の受益権口数の単純平均で除したものです ( 注 2) 各項目ごとに円未満は四捨五入しています ( 注 3)(c) 保管費用等には 監査費用を含みます (1) 公社債 国内 期中の売買及び取引の状況 (2011 年 8 月 25 日から 2012 年 8 月 24 日まで ) 買付額売付額千円 国債証券 6,328,840 7,509,697 ( 注 1) 金額は受渡代金 ( 経過利子分は含まれておりません ) ( 注 2) 単位未満は切捨て (2) 先物取引の銘柄別取引 残高状況 銘 柄 別 買建売建当期末評価額新規買付額決済額新規売付額決済額買建額売建額評価損益 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 WTI 原油先物 2012 年 1 月限 WTI 原油先物 2012 年 2 月限 商 WTI 原油先物 2012 年 3 月限 外 WTI 原油先物 2012 年 4 月限 品 WTI 原油先物 2012 年 5 月限 920 1, 先 WTI 原油先物 2012 年 6 月限 WTI 原油先物 2012 年 7 月限 物 WTI 原油先物 2012 年 8 月限 国 取 WTI 原油先物 2012 年 9 月限 WTI 原油先物 2011 年 10 月限 引 WTI 原油先物 2012 年 10 月限 WTI 原油先物 2011 年 11 月限 WTI 原油先物 2012 年 11 月限 WTI 原油先物 2011 年 12 月限 千円 11

13 外 国 MHAM 原油先物ファンド ( ロング型 ) 商 品 先 物 取 引 銘柄別 買建売建当期末評価額 新規買付額決済額新規売付額決済額買建額売建額評価損益 百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円 WTI ミニ原油先物 2012 年 1 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 2 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 3 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 4 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 5 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 6 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 7 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 8 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 9 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 10 月限 WTI ミニ原油先物 2011 年 11 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 11 月限 WTIミニ原油先物 2011 年 12 月限 ( 注 1) 単位未満は切捨て ( 注 2)- 印は組入れなし 主要な売買銘柄 (2011 年 8 月 25 日から 2012 年 8 月 24 日まで ) 公社債 買 付 売 付 銘 柄 金 額 銘 柄 金 額 千円 千円 第 232 回国庫短期証券 809,837 第 232 回国庫短期証券 809,984 第 268 回国庫短期証券 699,881 第 254 回国庫短期証券 699,986 第 254 回国庫短期証券 699,868 第 268 回国庫短期証券 699,947 第 247 回国庫短期証券 689,884 第 247 回国庫短期証券 689,986 第 261 回国庫短期証券 689,871 第 218 回国庫短期証券 689,980 第 218 回国庫短期証券 689,862 第 261 回国庫短期証券 689,980 第 238 回国庫短期証券 669,889 第 203 回国庫短期証券 689,979 第 276 回国庫短期証券 639,874 第 238 回国庫短期証券 669,986 第 225 回国庫短期証券 489,915 第 276 回国庫短期証券 639,905 第 284 回国庫短期証券 129,974 第 211 回国庫短期証券 489,990 ( 注 1) 金額は受渡代金 ( 経過利子分は含まれておりません ) ( 注 2) 単位未満は切捨て ( 注 3) 国内の現先取引によるものは含まれておりません 12

14 MHAM 原油先物ファンド ( ロング型 ) 利害関係人との取引状況等 (2011 年 8 月 25 日から 2012 年 8 月 24 日まで ) (1) 当期中の利害関係人との取引状況 区 分 買付額等 A うち利害関係人との取引状況 B 当 期 売付額等 C うち利害関係人との取引状況 D 百万円 百万円 % 百万円 百万円 % 公 社 債 6,328 1, ,509 2, 商品先物取引 8,488 8, ,861 10, 為替先物取引 5,417 5, ,668 4, 為替直物取引 ,219 1, ( 注 1) 公社債には現先などによるものを含みません ( 注 2) 金額の単位未満は切捨て (2) 当期中の売買委託手数料総額に対する利害関係人への支払比率項目当期売買委託手数料総額 (A) 801 千円うち利害関係人への支払額 (B) 801 千円 (B)/(A) 100.0% * 利害関係人とは 投資信託及び投資法人に関する法律第 11 条第 1 項に規定される利害関係人であり 当期における当ファンドに係る利害関係人とはみずほインベスターズ証券 みずほ証券 資産管理サービス信託銀行です B A D C 自社による当ファンドの設定 解約状況 期首残高 ( 元本 ) 当期設定元本 当期解約元本 期末残高 ( 元本 ) 百万円 百万円 百万円 百万円 ( 注 ) 金額の単位未満は切捨て 2012 年 8 月 24 日現在 取引の理由 当初の設定時における取得とその処分 組入資産の明細 2012 年 8 月 24 日現在 償還時における有価証券の組入れはありません 投資信託財産の構成 2012 年 8 月 24 日現在 項 目 当期末評価額比率 千円 % コ ー ル ロ ー ン 等 そ の 他 463, 投 資 信 託 財 産 総 額 463, ( 注 ) 金額の単位未満は切捨て 13

15 MHAM 原油先物ファンド ( ロング型 ) 資産 負債 元本及び償還価額の状況 2012 年 8 月 24 日現在 項 目 償還時 ( A ) 資 産 463,335,264 円 コール ローン等 463,331,970 未 収 利 息 3,294 ( B ) 負 債 217,340,273 未 払 解 約 金 208,572,371 未 払 信 託 報 酬 8,767,902 ( C ) 純 資 産 総 額 (A-B) 245,994,991 元 本 236,828,139 償 還 差 益 金 9,166,852 (D) 受 益 権 総 口 数 236,828,139 口 1 万口当たり償還価額 (C/D) 10,387 円 07 銭 ( 注 1) 償還時における1 口当たり純資産額 円 ( 注 2) 期首元本額 2,233,447,388 円 期中追加設定元本額 643,051,421 円 期中一部解約元本額 2,639,670,670 円 損益の状況 (2011 年 8 月 25 日から2012 年 8 月 24 日まで ) 項 目 当 期 (A) 配 当 等 収 益 553,893 円 受 取 利 息 553,893 (B) 有 価 証 券 売 買 損 益 20,786,342 売 買 益 140,440,178 売 買 損 119,653,836 (C) 先物取引等取引損益 11,634,985 取 引 益 355,297,797 取 引 損 343,662,812 (D) 信 託 報 酬 等 22,909,060 ( E ) 当期損益金 (A+B+C+D) 10,066,160 (F) 前 期 繰 越 損 益 金 32,485,070 (G) 追 加 信 託 差 損 益 金 31,585,762 ( 配 当 等 相 当 額 ) ( 234,097) ( 売 買 損 益 相 当 額 ) ( 31,351,665) 償 還 差 益 金 (E+F+G) 9,166,852 ( 注 1) (D) 信託報酬等には信託報酬に対する消費税等相当額を含めて表示しています ( 注 2) (G) 追加信託差損益金とあるのは 信託の追加設定の際 追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分をいいます 投資信託財産運用総括表 信託期間 投資信託契約締結日 2009 年 9 月 1 日投資信託契約終了時の状況投資信託契約終了日 2012 年 8 月 24 日資産総額 463,335,264 円 区 分 投資信託投資信託差引増減または負債総額 217,340,273 円契約締結当初契約終了時追加信託純資産総額 245,994,991 円 受益権口数 125,000,000 口 236,828,139 口 111,828,139 口 受益権口数 236,828,139 口 元 本 額 125,000,000 円 236,828,139 円 111,828,139 円 1 万口当たり償還金 10, 円 毎計算期末の状況 計 算 期 元 本 額 純資産総額 基 準 価 額 1 万口当たり分配金金額分配率 第 1 期 239,989,091 円 225,301,983 円 9,388 円 0 円 - 第 2 期 2,233,447,388 2,174,833,341 9,

16 MHAM 原油先物ファンド ( ショート型 ) 1 万口 ( 元本 10,000 円 ) 当たりの費用の明細 項 目 当 期 (a) 信 託 報 酬 84 円 ( 投 信 会 社 ) (36) ( 販 売 会 社 ) (44) ( 受 託 銀 行 ) ( 4) (b) 売 買 委 託 手 数 料 4 ( 先物 オプション ) ( 4) (c) 保 管 費 用 等 0 合 計 88 ( 注 1) 期中の費用 ( 消費税等のかかるものは消費税等を含む ) は 追加 解約により受益権口数に変動があるため 下記の簡便法により算出した結果です 経過日数 (a) 信託報酬 = 期中の平均基準価額 信託報酬率 (365 又は366) (b) 売買委託手数料 (c) 保管費用等は 期中の金額を各月末現在の受益権口数の単純平均で除したものです ( 注 2) 各項目ごとに円未満は四捨五入しています ( 注 3)(c) 保管費用等には 監査費用を含みます (1) 公社債 国内 期中の売買及び取引の状況 (2011 年 8 月 25 日から 2012 年 8 月 24 日まで ) 買付額売付額千円 国債証券 5,319,083 5,349,769 ( 注 1) 金額は受渡代金 ( 経過利子分は含まれておりません ) ( 注 2) 単位未満は切捨て (2) 先物取引の銘柄別取引 残高状況 銘 柄 別 買建売建当期末評価額新規買付額決済額新規売付額決済額買建額売建額評価損益 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 WTI 原油先物 2012 年 1 月限 , WTI 原油先物 2012 年 2 月限 - - 1,087 1, 商 WTI 原油先物 2012 年 3 月限 - - 1,132 1, 外 WTI 原油先物 2012 年 4 月限 - - 1,037 1, 品 WTI 原油先物 2012 年 5 月限 - - 1,016 1, 先 WTI 原油先物 2012 年 6 月限 WTI 原油先物 2012 年 7 月限 物 WTI 原油先物 2012 年 8 月限 国 取 WTI 原油先物 2012 年 9 月限 WTI 原油先物 2011 年 10 月限 引 WTI 原油先物 2012 年 10 月限 WTI 原油先物 2011 年 11 月限 WTI 原油先物 2012 年 11 月限 WTI 原油先物 2011 年 12 月限 千円 15

17 外 国 MHAM 原油先物ファンド ( ショート型 ) 商 品 先 物 取 引 銘柄別 買建売建当期末評価額 新規買付額決済額新規売付額決済額買建額売建額評価損益 百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円 WTI ミニ原油先物 2012 年 1 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 2 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 3 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 4 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 5 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 6 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 7 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 8 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 9 月限 WTI ミニ原油先物 2011 年 10 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 10 月限 WTI ミニ原油先物 2011 年 11 月限 WTI ミニ原油先物 2012 年 11 月限 WTI ミニ原油先物 2011 年 12 月限 ( 注 1) 単位未満は切捨て ただし 金額が単位未満の場合は小数で記載 ( 注 2)- 印は組入れなし 主要な売買銘柄 (2011 年 8 月 25 日から 2012 年 8 月 24 日まで ) 公社債 買 付 売 付 銘 柄 金 額 銘 柄 金 額 千円 千円 第 218 回国庫短期証券 609,941 第 218 回国庫短期証券 609,981 第 225 回国庫短期証券 599,896 第 232 回国庫短期証券 599,988 第 238 回国庫短期証券 599,882 第 238 回国庫短期証券 599,988 第 232 回国庫短期証券 599,880 第 225 回国庫短期証券 599,983 第 254 回国庫短期証券 569,892 第 254 回国庫短期証券 569,988 第 247 回国庫短期証券 559,909 第 247 回国庫短期証券 559,988 第 261 回国庫短期証券 559,895 第 261 回国庫短期証券 559,981 第 268 回国庫短期証券 539,908 第 268 回国庫短期証券 539,959 第 276 回国庫短期証券 429,915 第 276 回国庫短期証券 429,941 第 284 回国庫短期証券 169,964 第 284 回国庫短期証券 169,970 ( 注 1) 金額は受渡代金 ( 経過利子分は含まれておりません ) ( 注 2) 単位未満は切捨て ( 注 3) 国内の現先取引によるものは含まれておりません 16

18 MHAM 原油先物ファンド ( ショート型 ) 利害関係人との取引状況等 (2011 年 8 月 25 日から 2012 年 8 月 24 日まで ) (1) 当期中の利害関係人との取引状況 区 分 買付額等 A うち利害関係人との取引状況 B 当 期 売付額等 C うち利害関係人との取引状況 D 百万円 百万円 % 百万円 百万円 % 公 社 債 5,319 1, ,349 1, 商品先物取引 10,360 10, ,172 10, 為替先物取引 3,848 3, ,796 3, 為替直物取引 1,187 1, ,158 1, ( 注 1) 公社債には現先などによるものを含みません ( 注 2) 金額の単位未満は切捨て (2) 当期中の売買委託手数料総額に対する利害関係人への支払比率項目当期売買委託手数料総額 (A) 762 千円うち利害関係人への支払額 (B) 762 千円 (B)/(A) 100.0% * 利害関係人とは 投資信託及び投資法人に関する法律第 11 条第 1 項に規定される利害関係人であり 当期における当ファンドに係る利害関係人とはみずほインベスターズ証券 みずほ証券 資産管理サービス信託銀行です B A D C 自社による当ファンドの設定 解約状況 期首残高 ( 元本 ) 当期設定元本 当期解約元本 期末残高 ( 元本 ) 百万円 百万円 百万円 百万円 ( 注 ) 金額の単位未満は切捨て 2012 年 8 月 24 日現在 取引の理由 当初の設定時における取得とその処分 組入資産の明細 2012 年 8 月 24 日現在 償還時における有価証券の組入れはありません 投資信託財産の構成 2012 年 8 月 24 日現在 項 目 当期末評価額比率 千円 % コ ー ル ロ ー ン 等 そ の 他 46, 投 資 信 託 財 産 総 額 46, ( 注 ) 金額の単位未満は切捨て 17

19 MHAM 原油先物ファンド ( ショート型 ) 資産 負債 元本及び償還価額の状況 2012 年 8 月 24 日現在 項目償還時 ( A ) 資産 46,530,974 円 コール ローン等 46,530,644 未収利息 330 ( B ) 負債 6,572,074 未払信託報酬 6,572,074 ( C ) 純資産総額 (A-B) 39,958,900 元本 60,957,857 償還差損金 20,998,957 (D) 受益権総口数 60,957,857 口 1 万口当たり償還価額 (C/D) 6,555 円 17 銭 ( 注 1) 償還時における1 口当たり純資産額 円 ( 注 2) 償還時で 純資産総額が元本を下回っており その差額は 20,998,957 円です ( 注 3) 期首元本額 70,591,250 円 期中追加設定元本額 3,984,782,573 円 期中一部解約元本額 3,994,415,966 円 損益の状況 (2011 年 8 月 25 日から2012 年 8 月 24 日まで ) 項 目 当 期 (A) 配 当 等 収 益 123,390 円 受 取 利 息 123,390 (B) 有 価 証 券 売 買 損 益 54,016,309 売 買 益 29,245,798 売 買 損 24,770,511 (C) 先物取引等取引損益 65,172,125 取 引 益 337,920,949 取 引 損 272,748,824 (D) 信 託 報 酬 等 15,427,575 ( E ) 当期損益金 (A+B+C+D) 4,148,369 (F) 前 期 繰 越 損 益 金 9,540 (G) 追 加 信 託 差 損 益 金 16,860,128 ( 配 当 等 相 当 額 ) ( 6,134,215) ( 売 買 損 益 相 当 額 ) ( 22,994,343) 償 還 差 損 金 (E+F+G) 20,998,957 ( 注 1) (D) 信託報酬等には信託報酬に対する消費税等相当額を含めて表示しています ( 注 2) (G) 追加信託差損益金とあるのは 信託の追加設定の際 追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分をいいます 投資信託財産運用総括表 信託期間 投資信託契約締結日 2009 年 9 月 1 日投資信託契約終了時の状況投資信託契約終了日 2012 年 8 月 24 日資産総額 46,530,974 円 区 分 投資信託投資信託差引増減または負債総額 6,572,074 円契約締結当初契約終了時追加信託純資産総額 39,958,900 円 受益権口数 125,000,000 口 60,957,857 口 64,042,143 口 受益権口数 60,957,857 口 元 本 額 125,000,000 円 60,957,857 円 64,042,143 円 1 万口当たり償還金 6, 円 毎計算期末の状況 計 算 期 元 本 額 純資産総額 基 準 価 額 1 万口当たり分配金金額分配率 第 1 期 213,830,108 円 199,873,548 円 9,347 円 0 円 - 第 2 期 70,591,250 55,513,302 7,

20

受益者の皆様へ 平成 28 年 2 月 15 日 弊社投資信託の基準価額の下落について 平素より弊社投資信託をご愛顧賜り 厚くお礼申しあげます さて 先週末 2 月 12 日 ( 金 ) 以下のファンドの基準価額が 前営業日の基準価額に対して 5% 以上下落しており その要因につきましてご報告いたし

受益者の皆様へ 平成 28 年 2 月 15 日 弊社投資信託の基準価額の下落について 平素より弊社投資信託をご愛顧賜り 厚くお礼申しあげます さて 先週末 2 月 12 日 ( 金 ) 以下のファンドの基準価額が 前営業日の基準価額に対して 5% 以上下落しており その要因につきましてご報告いたし 受益者の皆様へ 平成 28 年 2 月 15 日 弊社投資信託の基準価額の下落について 平素より弊社投資信託をご愛顧賜り 厚くお礼申しあげます さて 先週末 2 月 12 日 ( 金 ) 以下のファンドの基準価額が 前営業日の基準価額に対して 5% 以上下落しており その要因につきましてご報告いたします ファンド名 JA TOPIX オープン 2 月 12 日の基準価額 10,141 円 前営業日比ベンチマーク

More information

ピクテ・インカム・コレクション・ファンド(毎月分配型)

ピクテ・インカム・コレクション・ファンド(毎月分配型) ファンドのポイント 主に世界の高配当利回りの資産株と世界のソブリン債券に投資します 1 特定の銘柄 国や通貨に集中せず分散投資します 毎月決算を行い 収益分配方針に基づき分配を行います 2 1 投資信託証券への投資を通じて行ないます 2 分配対象額が少額の場合には分配を行わないこともあります 主に世界の高配当利回りの資産株と世界のソブリン債券に投資します 世界各国からインカムを獲得するために 主に世界の高配当利回りの資産株とソブリン債券に投資します

More information

-1- -2- -3- -4- -5- -6- -7- -8- -9- -10- -11- -12- -13- -14- -15- -16- -17- -18- -19- -20- -21- -22- -23- -24- -25- -26- -27- -28- -29- -30- -31- -32- -33- -34- -35- -36- -37- -38- -39- -40- -41- -42-

More information

2 / 5 ファンドマネージャーのコメント 現時点での投資判断を示したものであり 将来の市況環境の変動等を保証するものではありません < 運用経過 > ダイワ マネーアセット マザーファンドを組み入れることで 安定運用を行いました < 今後の運用方針 > 今後につきましても 安定運用を継続して行って

2 / 5 ファンドマネージャーのコメント 現時点での投資判断を示したものであり 将来の市況環境の変動等を保証するものではありません < 運用経過 > ダイワ マネーアセット マザーファンドを組み入れることで 安定運用を行いました < 今後の運用方針 > 今後につきましても 安定運用を継続して行って 1 / 5 投資者の皆さまへ ダイワ日本株式インデックス ファンド - シフト 11 Ver6- ご購入の申し込みはできません Monthly Fund Report 基準価額 純資産の推移 2018 年 11 月 30 日現在 基準価額 10,995 円 純資産総額 41 億円 日経平均 22,351.06 期間別騰落率期間 1カ月間 3カ月間 6カ月間 1 年間 3 年間 5 年間年初来 ファンド

More information

140214ゆうせん君3(追)_百五銀行02

140214ゆうせん君3(追)_百五銀行02 投資信託説明書 ( 交付目論見書 ) のご請求 お申込み 設定 運用 10 353 追加型投信 / 内外 / その他資産 ( 優先証券 ) 課税上は株式投資信託として取扱われます 購入時手数料 購入金額に応じて 右記の手数料率を乗じて得た額とします 消費税率が 8% となる平成 26 年 4 月 1 日以降は 右記のとおりとなります 購入金額 1,000 万円未満 1,000 万円以上

More information

【11】ゼロからわかる『債券・金利』_1704.indd

【11】ゼロからわかる『債券・金利』_1704.indd ゼロからわかる 債券 金利 1. そもそも債券ってなんだろう? 2. 債券にはどんなものがあるの? 3. 債券の利率と利回りって何が違うの? そもそも債券ってなんだろう? 債券とは 国や地方自治体 企業が不特定多数の人から資金を調達するために発行する 借用証書 のようなものです 債券を発行する国や企業などを発行体といいます 株式による資金調達とは異なり 債券の場合 発行体は利息の支払いと元本 ( 額面金額

More information

商品分類 属性区分 委託会社の情報 1

商品分類 属性区分 委託会社の情報 1 商品分類 属性区分 委託会社の情報 1 投資する有価証券または金融商品は 残存期間が 1 年以内のものとします ファンドの目的 特色 ダイワ MMF( マネー マネージメント ファンド ) ファンドの目的 内外の公社債およびコマーシャル ペーパーに投資し 安定した収益の確保をめざします ファンドの特色 安全性の高い公社債 短期金融商品等 ( コマーシャル ペーパー 譲渡性預金証書 コール ローン )

More information

< E97708AC28BAB82C982C282A282C42E786C73>

< E97708AC28BAB82C982C282A282C42E786C73> 平成 19 年度における運用環境について 1. 国内の景気動向について 日本経済につきましては 平成 19 年度第 1 四半期 ( 平成 19 年 4 月 ~6 月 ) は 企業収益が伸び悩みつつも高水準を維持する中で設備投資が増加基調を維持し 個人消費も底堅く推移したことなどを背景に 緩やかながらも景気拡大を続けました しかし 第 2 四半期以降 ( 平成 19 年 7 月以降 ) 原材料価格の高騰や改正建築基準法の施行による住宅建設の減少

More information