資料2-1 環境省説明資料
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- そうすけ あると
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1 カーボン オフセットの普及促進 国民運動の実施 7 現在の取組 我が国におけるカーボン オフセットのあり方について ( 指針 ) の策定 (28 年 2 月 ) カーボン オフセットにカーボン オフセッカーボン オフセッ関する情報提供や相トの対象活動からトの取組に係る信談支援等を行うカーボ生じるGHG 排出頼性構築のためン オフセットフォーラ量の算定方法ガイの情報提供ガイドム (J-COF) の設立ドラインの策定ラインの策定 (28 年 4 月 ) (28 年 1 月 ) (28 年 1 月 ) 日英カーボン オフセットの取組に係る情報交換の協力宣言文の締結 (28 年 9 月 ) カーボン オフセットモデル事業の実施 (28 年 8 月に 9 件採択 29 年 3 月に成果を発表 ) 国内の排出削減 吸収量をカーボン オフセットに用いられるクレジットとして認証するオフセット クレジット (J-VER) 制度の創設 (28 年 11 月 ~) カーボン オフセットの取組に対する第三者認証 ( ラベリング ) 基準の策定 (29 年 3 月 ) オフセット認証ラベル 今後の方向性 カーボン オフセットの取組の普及促進 信頼性確保
2 排出削減量 ( 万 t-co2) 省エネ機器の買い替え促進 1 1,2 1, 対策ケース a) 省エネ型電気ポット b) 食器洗い機 c) 電球型蛍光灯 d) 節水シャワーヘッド e) 空調用圧縮機省エネ制御装置の合計値 a),b),c),d) の 28 年度は速報値に基づく値 e) の 28 年度値は調査中のため 排出削減量に含まれていない 対策 施策の進捗状況に関する評価 対策ケースの排出削減見込量 ( 値 83 万 t-co2) に占める各機器の削減割合 a) 省エネ型電気ポット b) 食器洗い機 c) 電球型蛍光灯 d) 節水シャワーヘッド e) 空調用圧縮機省エネ制御装置については いずれも目標に向けて導入台数が着実に増加している 特に導入台数が多く 省エネ機器全体に占める二酸化炭素排出削減割合の高い電球型蛍光灯については 導入台数の伸びが大きく 今後も普及が進む見込み e) 空調用圧縮機省エネ制御装置 2% d) 節水シャワーヘッド 8% a) 電気ポット 31% c) 電球型蛍光灯 51% b) 食器洗い機 8% 15
3 a) 省エネ型電気ポットの導入台数 ( 万台 ) 1,6 1,4 1,2 1, 省エネ機器の買い替え促進 ,8 1,29 1,18 1, 電球型蛍光灯への買い換えで白熱灯電球に比べて 8% の省エネ 422 万 t の CO2 削減 対策ケース c) 電球型蛍光灯の導入台数 ( 万台 ) 3, 25, 2, 15, 1, 5, 1, ,458 7,247 7,54 8,27 8,664 15,494 19,14 13,9 16,54 11,594 14,43 省エネ型電気ポットへの買い換えで通常型に比べて54% の省エネ 261 万 t の CO2 削減 22, ,75 対策ケース 3% 2% 1% 1% 11% 13% 14% 15% 15% 15% 18% 27% 排出削減見込み量が大きい電球型蛍光灯の導入は順調に進展 % 左図 : 白熱灯電球の販売個数と電球型蛍光灯の販売個数の合計に占める電球型蛍光灯の割合 a),c) の 28 年度は速報値に基づく値 枠内に示した CO2 削減量は計画策定時における第 1 約束期間平均の年間削減見込量 16
4 食器洗い機の導入で手洗い時に比べて56% の省エネ 64 万 t の CO2 削減 省エネ機器の買い替え促進 3 b) 食器洗い機の導入台数 ( 万台 ) 1,2 1, ,14 1,2 対策ケース d) 節水シャワーヘッドの導入台数 ( 万台 ) ,5 2, 1,84 1,71 1,58 2,1 1,97 1,5 1,53 1,426 1,322 1, 1,194 1, 対策ケース 節水シャワーヘッドへの買い換えで通常型に比べて 2% の省エネ 68 万 tのco2 削減 空調用圧縮機省エネ制御装置の導入 e) 空調用圧縮機省エネ制御装置の導入台数 ( 万台 ) 対策ケース 第一約束期間 平均 で13% の省エネ 万 t の CO2 削減 b),d) の 28 年度は速報値に基づく値 e) の 28 年度値は調査中 枠内に示した CO2 削減量は計画策定時における第 1 約束期間平均の年間削減見込量 17
5 < 家庭部門での取組 > 省エネ製品買換促進事業の実施 省エネ機器の買い替え促進 4 省エネ製品買換え促進事業 < 業務部門での取組 > 商業施設等における省エネ照明等買換え促進事業の実施 CO2 削減効果診断システムの拡張 CO2 削減効果 再資源化も考慮したエネルギー使用量 ( 初期コストの回収時期等を含む ) を製品購入者が自ら診断できるシステム ( 2 年度に基盤構築 ) の対象製品について 省エネ基準が定められた 17 品目を中心に追加 診断システムをインターネットによる非店舗型販売サイトや情報サイトと連携するための機能を拡張 信頼ある CO2 削減効果の提示 国が旗振り役となり 販売店 流通 メーカー等と一体となって 消費者の買換行動を促進 店頭等での買換促進 販売店の店頭において 診断システムを用いた省エネ製品買換のメリットを伝える連携事業を全国 1 地域程度で展開 店頭での消費者の省エネ製品選択率の向上に繋げるため 販売員による省エネ製品の説明技能の向上を目的とした省エネ製品買換診断マイスターを認定 メディアを活用して 本システムの認知度向上とユーザーの拡大を図る 国 企業の本気感の創出 調光機能センサー インバータ 率先導入企業による買換えモデルの普及 照明器具の配置や照らし方など照明デザインの提案を含めて照明効果や省エネ効果に優れた買換計画を設計し 実際に買換えを行う事業者を公募により採択 シンポジウムを全国 7カ所で開催 効果の高い省エネ照明への買換えを促すため ブティックなどのビルの一部を使用するような店舗オーナー 商業施設や企業等の所有者 管理者へのアプローチを実施 メディアによる全国への情報発信 省エネ照明買換えの取組モデルとして TVなどのメディアで紹介するとともに WEB 配信することにより全国に情報を発信する 本当のもったいない 提示 買換え気運の醸成 関心 を 買換行動 へ 省エネ照明導入の先進事例 モデルを 企業マインドを高め 省エネ製品の買換 映像により提示 を促進 18
6 新エネルギー対策の推進 1 排出削減量 ( 万 t-co2) 第一約束 年度 期間平均 対策上位ケース 対策下位ケース 対策評価指標 ( 単位 : 万 kl) 年度 対策上位ケース 対策下位ケース 対策 施策の進捗状況に関する評価 対策上位ケース 対策下位ケース 太陽光発電 27 年値は 46.9 万 klとなっている 22 年と比較して 3 倍の増加となっている 今後の生産拡大によるコスト低下に伴う導入拡大 平成 2 年度より開始した住宅用太陽光発等の導入支援の一層の強化により 導入目標の達成を見込んでいる 風力発電 27 年値は 68.2 万 klとなっている 22 年と比較して 3.6 倍の増加となっており 系統制約の緩和や導入支援の一層の強化により 導入目標の達成を見込んでいる 廃棄物発電 バイオマス発電 27 年値は 万 kl となっている 26 年度より 21.4 万 kl 減少した 一般廃棄物処理の広域化 大規模化の進展による発電設備や 間伐材等の未利用バイオマスを活用した発電設備の導入増加が求められる バイオマス熱利用 27 年値は 万 klとなっている 22 年と比較して 約 3 倍の増加となっていることや近年の増加量が約 28 万 kl/ 年であることに加えて バイオ燃料に関する各省庁の実証 製造 利用に関する積極的な技術開発 導入支援 品質確保の制度整備 税制の創設により 導入量の達成を見込んでいる 19
7 新エネルギー対策の推進 2( 平成 21 年度環境省の施策 ) 地方公共団体対策技術率先導入補助事業 地域協議会民生用機器導入促進事業 予算額 9 億円の内数 予算額 3.4 億円の内数 地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベーター ( 起業支援 ) 事業 予算額 3.5 億円の内数 太陽光発電等再生可能エネルギー活用推進事業 予算額 1 億円 省 CO2 街区形成促進事業 予算額 2 億円の内数 エコ燃料利用促進補助事業 エコ燃料実用化地域システム実証事業費 地球温暖化対策技術開発事業 ( 競争的資金 ) 高濃度バイオ燃料実証事業 新規 小水力発電による市民共同発電実現可能性調査 補正 予算額 5 億円予算額 17.1 億円予算額 38 億円の内数予算額 1.5 億円予算額 1 億円 太陽光発電 木質ペレットストーブ BDF 製造設備 民生用小型風力発電システム バイオエタノール混合ガソリン (E3 等 ) 製造設備 2
8 廃棄物処理における対策の推進 1 ~ 見込み 評価 ~ 表 1 対策 施策の進捗状況に関する評価 一般廃棄物処理に係る廃棄物発電量は着実に増加している ( 表 2) 産業廃棄物処理に係る廃棄物発電は 27 年度値を基準とした増分を指標としており 今後施設整備を進めることが必要である ( 表 3) 表 2 表 3 プラスチック製容器包装の分別収集量 再商品化量は増加している ( 表 4) 表 4 容器包装プラスチックの分別収集見込量 ( 指定法人経由 )( 単位 : 千トン ) 年度 見込み 見込み 21
9 廃棄物処理における対策の推進 2 ~ 施策の概要 ~ 一般廃棄物発電 循環型社会形成推進交 年間発電量 39GWh 増付金によって 市町村の (21 年時点 ) 廃棄物 リサイクル施設 16.6 万 tのco 2 削減の整備を促進 国庫補助事業 廃棄物処理施設における温暖化対策事業 を実施して廃棄物発電等を促進 全産連の自主行動計画の支援 容器包装廃棄物の 3R の推進 パッカパッカー車両へのBDF 導入 等 廃棄物発電や廃棄物の3R 促進 産業廃棄物発電 年間発電量 735GWh 増 (21 年時点 ) 31.2 万 tのco 2 削減 車両対策.3 万 tのco 2 削減 容器包装プラスチックのリサイクル 18 万 tのco 2 削減 22
10 廃棄物焼却に由来する CO2 N2O 排出削減対策 1 ~CO2 排出削減の 見込み 評価 ~ 表 1 排出削減量 ( 万 t-co2) 年度 見込み ,75 対策 施策の進捗状況に関する評価 1,2 一般廃棄物 ( プラスチック ) の焼却量は着実 1, 1,75 に減少 ( 表 2) 表 2 表 3 表 4 産業廃棄物 ( 廃プラスチック類 ) の焼却量 ( 単位 : 千トン ) 年度 見込み 産業廃棄物 ( 廃プラスチック類 廃油 ) の焼却量は 2 年度 ~26 年度にかけては概ね焼却量が目標を下回る値で推移している ( 表 3 4) 見込み ,98 産業廃棄物 ( 廃油 ) の焼却量 ( 単位 : 千トン ) 年度 見込み , ,98 見込み , 見込み 23
11 廃棄物焼却に由来する CO2 N2O 排出削減対策 2 ~N2O 排出削減の 見込み 評価 ~ 対策 施策の進捗状況に関する評価 一般廃棄物処理施設に関しては N 2 Oの発生量の少ない連続炉が着実に増加し 発生量が多いバッチ炉が減少 一方 焼却量については減少傾向にあるものの 想定ほどの削減が進んでおらず 今後も発生抑制や再生利用の取組の促進とともに 引き続きごみ処理の広域化の推進が必要 24
12 廃棄物焼却に由来する CO2 N2O 排出削減対策 3 ~ 施策の概要 ~ 市町村における分別収集や有料化に係るガイドラインの普及を推進 全産連の自主行動計画の支援 容器包装に係る 3R 推進 ごみ処理の広域化 等 循環型社会形成推進交付金による市町村の廃棄物施設の整備 高度化を支援 廃棄物焼却量の抑制 燃焼高度化 廃棄物焼却に由来する CO 2 排出削減対策 58 万 tのco 2 削減 一般廃棄物焼却における燃焼の高度化によるN 2 Oの削減 2 万 tのco 2 削減 25
13 廃棄物の最終処分量の削減等 1~ 見込み 評価 ~ 表 1. 排出削減量 ( 万 t-co2) 第一約束年度 期間平均 見込み 対策 施策の進捗状況に関する評価 見込み 最終処分量は一般廃棄物 産業廃棄物ともに着実に減少 ( 表 2,3) 表 2 表 3 産業廃棄物 ( 家畜死体 動植物性残渣 紙くず 繊維くず 木くず ) の最終処分量 ( 単位 : 千トン ) 年度 見込み 見込み
14 廃棄物の最終処分量の削減等 2~ 施策の概要 ~ 市町村における分別収集や有料化に係るガイドラインの普及を推進 循環型社会形成推進交付金により市町村の廃棄物リサイクル施設の整備等の推進 廃棄物の最終処分量削減 廃棄物の埋立等に伴うCH 4排出量 5 万 tのco 2 削減 全産連の自主行動計画の支援 有機物の最終処分場への埋立の廃止へ向けた努力 等 27
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
北杜市新エネルギービジョン
概 要 版 平 成 18 年 3 月 山 梨 県 北 杜 市 1 新エネルギーとは 深刻化する地球温暖化 心配される化石燃料の枯渇といった課題への対策として注目されているのが 新エネル ギー です 新エネルギー とは 太陽や風 森林などの自然のエネルギーなどを活用するもので 石油代替エネ ルギーとして導入が期待されているものの コストなどの制約から普及が十分でないため 積極的に促進を図る必 要があるもの
バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については FIT 入札の落札案
既認定案件による国民負担 の抑制に向けた対応 ( バイオマス比率の変更への対応 ) 2018 12 21 日資源エネルギー庁 バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については
Microsoft Word 後藤佑介.doc
課題アプローチ技法 Ⅲ 73070310 後藤佑介テーマ 住宅用太陽光発電システムの利用効果 1. はじめに近年 地球温暖化問題に関心が集まっている その要因である二酸化炭素は私たちの生活を支える電力利用から排出される 二酸化炭素の排出を削減するためには再生可能エネルギー利用の技術が必要である その技術の一つである太陽光発電システム (PV システム ) はクリーンで無公害なエネルギーとして大きな期待が寄せられている
<4D F736F F D208EC090D195F18D908F B4C93FC977697CC816A32392E30322E31352E646F63>
温室効果ガス削減実施状況報告書記入要領 平成 29 年 2 月 広島県環境県民局環境政策課 ( 低炭素社会推進グループ ) 0 様式第 23 号の 2( 第 75 条の 2 関係 ) 温室効果ガス削減実施状況報告書 平成年月日 広島県知事 様 提出者 氏名又は名称及び住所並びに法人にあってはその代表者の氏名 印 広島県生活環境の保全等に関する条例第 100 条の 2 第 1 項の規定により, 温室効
参考資料2 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況 2016年
216 Reduce Reuse Recycle 21712 216年 プラスチックのマテリアルフロー図 プラスチック製品 廃棄物 再資源化フロー図 樹脂製造 製品加工 市場投入段階 排 出 段 階 処 理 処 分 段 階 一 般 系 廃 棄 物 再生利用 68万t 樹脂生産量 1,75万t 高炉 コークス炉原料 ガス化 油化 2 98万t 国内樹脂投入量 使用 9万t 使用済製品 排出量 固形燃料
日販及び日販グループ 省エネ対策ガイドライン
環境への取組について 2018 1) エネルギー消費量削減の実績 全社 CO 2 排出量の推移 ( 単位 : t-co 2) CO 2 排出量の推移 日販では 全社でエネルギー消費量の削減に取り組んでいます その結果 2013 年度には約 11,600t-CO 2 あったCO 2 排出量が 2017 年度には 約 9,300t-CO 2 と 4 年間で19% 以上の排出量の削減を実現しています 輸送燃料消費量の推移
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1-
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 2006 3. 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1- エネルギー対策特別会計 ( 経済産業省分 ), 一般会計 ( 資源エネルギー庁分 ) -2- エネルギー安全保障の強化
【HP公表 最終版の公表前確認修正有り】 北陸取組み(個票)
北陸地方整備局営繕グリーン化推進計画 2012 環境負荷低減に資する個別の取り組みの個票 N0 1 地球温暖化問題への対応 環境に配慮した官庁施設 ( グリーン庁舎 ) の整備 整備課 計画課 金沢営繕事務所 官庁施設の新築に当たり 予算の効率的な執行の中で負荷抑制 省エネルギー 省 CO2 等最大限環境に配慮した整備を実施する 新築する事務所用途の官庁施設について 以下の水準を満たすものとする 建築物の環境効率
はじめに 産業廃棄物をもっと減らしたい 産業廃棄物の処理費用を削減したい 省資源やゼロエミッションにより会社のCSR 企業の社会的責任 を向上させたい 事業活動によって出てくる廃棄物について 各企業や事業所はさまざまな課題を持っています そして 既にそのような課題に取り組み 廃棄物削減に大きな成果を上げ さらにコスト削減や作業 工程の合理化など経営マネジメントの向上まで実現している企業もあります 廃棄物を削減するためには
2016 Takeei Enviro nmental and Social Report 1967 1970 1984 1990 1993 40 タケエイグループ拠点数の推移 35 再生可能エネルギー 環境エンジニアリング 環境コンサルティング 30 ランドフィル 最終処分場 マテリアルリサイクル 25 建設廃棄物処理 リサイクル 20 VISION for 2020 対象期間 15 10
現大綱における国民各界各層の更なる地球温暖化防止活動の推進の対策の進捗状況について
資料 1-3-2 現大綱における国民各界各層の更なる地球温暖化防止活動の推進の対策の進捗状況について ( 暫定評価 ) 現行の地球温暖化対策推進大綱に掲げられている国民各界各層の更なる地球温暖化防止活動の推進の各対策について 現在の進捗状況及び今後の見通しを概観した なお この資料の数値を含む記述内容は 現時点において入手可能であった資料やデータに基づき検討した暫定的なものであり 今後 さらに新しい資料やデータなどを踏まえて変わり得る性格のものであることに特に注意を払う必要がある
〔表紙〕
グリーン調達ガイドライン 2018 年 12 月 ( 第 2 版 ) メタウォーター株式会社 目次 1. メタウォーター株式会社のグリーン調達について 1-1 グリーン調達の基本理念 1-2 グリーン調達の方針 1-3 グリーン調達の指針 1) お取引先様に求める必須事項 2) お取引先様に求める推奨事項 2. 本ガイドラインの活用について 2-1 お取引先様の環境保全活動について ( 自己評価のお願い
プラ協マテリアル2017.indd
217 Reduce Reuse Recycle 21812 217年 プラスチックのマテリアルフロー図 プラスチック製品 廃棄物 再資源化フロー図 樹脂製造 製品加工 市場投入段階 排 出 段 階 一般社団法人 プラスチック循環利用協会 処 理 処 分 段 階 1 一 般 系 廃 棄 物 マテリアル リサイクル 再生利用 67万t 樹脂生産量 1,12万t 高炉 コークス炉原料 ガス化 油化 2
001p_......
JAPAN WASTE RESEARCH FOUNDATION 3Rs Promotion Forum 20111 廃棄物研究 財団 3Rだより No.80 2011.1 特集 廃棄物処理法の改正について ④産業廃棄物管理票制度の強化 事業者が産業廃棄物の処理を委託する場合には その処理が適正に行われることを確認するため 産 業廃棄物管理票 以下 マニフェスト という を 産業廃棄物の引渡しと同時に交付する義務が課され
資料3-1 温室効果ガス「見える化」の役割について
資料 3-1 温室効果ガス 見える化 の役割について (1) 本検討の目的 (2) 温室効果ガス 見える化 の意義と範囲 (3) 温室効果ガス 見える化 の目的 (4) 温室効果ガス 見える化 の構成要素の検討 (5) 温室効果ガス 見える化 取組の現状整理 (6) 温室効果ガス削減の対象と 見える化 の活用範囲 (1) 本検討の目的 温室効果ガス 見える化 推進戦略会議では 温室効果ガス排出量削減を目的とした温室効果ガス
ィッ ィッ ィッ の の のの t/ 1,310,509 440,000 1,320,000 1,310,509 440,000 1,320,000 430,000 427,793 1,300,000 430,000 1,300,000 1,279,788 1,279,788 420,000 415,997 410,000 400,000 390,000 1,280,000 420,000 1,280,000
npg2018JP_1011
環境に関わる責任 日本製紙グループでは バリューチェーンの各段階で発生する 環境負荷を可能な限り小さくすることを目指し 持続可能な循環型社会の構築に貢献していきます 評価指標 重要課題 日本製紙 株 斜里社有林 目標 達成状況 2017 年度 気候変動問題への取り組み 温室効果ガス排出量 2020年度までに2013年度比で10%削減する 3.9 削減 2020年度までに98%以上とする 98.6 自社林の森林認証取得率
浜松 市が目指す将 来ビジョン スマートシティ 浜松 スマートシティ 浜松 の 将来イメージ :THY[ JP[` /HTHTH[Z\ 安心 安全で安定的なエネルギーを賢く利用し 持続的に成長発展する都市 太陽光や風 力 水 力 バイオマスなど 地 域 の自然 資源を活用した再生可能エネルギーや 自家発電 設 備 ガスコージェネレーション による自立分散型電源により 自分たちで使う電 力を自分たちで創り
寺島木工株式会社事業概要 商号 代表者 創業 所在地 連絡先 環境管理責任者 担当者 事業内容 取扱商品 機械設備 資本金 従業員数 主要取引銀行 主な納品先 所属組合 敷地面積 建築面積 寺島木工株式会社 代表取締役社長寺島秀雄 昭和 22 年 3 月 31 日 本社 : 工場
寺島木工株式会社 平成 27(2015) 年度 エコアクション 21 環境活動レポート 対象期間 : 平成 27 年 4 月 ~ 平成 28 年 3 月発行日 : 平成 28 年 6 月 30 日 寺島木工株式会社事業概要 商号 代表者 創業 所在地 連絡先 環境管理責任者 担当者 事業内容 取扱商品 機械設備 資本金 従業員数 主要取引銀行 主な納品先 所属組合 敷地面積 建築面積 寺島木工株式会社
東洋インキグループの環境データ(2011〜2017年)
No. 1 環境データ 2011 2020 年 環境負荷のマスバランス 1 INPUT 原料 副資材 エネルギー 用水 溶剤 t 46,920 46,863 47,418 47,628 38,715 40,305 42,404 樹脂 t 57,205 53,136 50,518 47,177 45,859 43,231 41,217 顔料 t 25,841 31,645 30,036 29,560
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
LED 照明の種類 LED 照明は主に器具と光源が一体化したシーリングライトなどの LED 照明器具 と白熱電球や蛍光灯の光源部分を LED に置き替えた LED ランプ に分類されます ( 図 2-1) 省エネ性と環境性が重視され 公共建築物で使用された LED 照明器具の採用機種数は 2010
2030 年すべての照明を LED 化 2016/07/20 温暖化政策の基礎知識 松本真由美 国際環境経済研究所理事 東京大学客員准教授 今年に入り 政府は 2030 年度には家庭やオフィス 工場などすべての照明の LED 化を図るなど LED 照明を 温暖化対策の重要な施策として位置付ける方針を打ち出しています 今回は LED 照明に焦点を当てて 日本の 省エネと温暖化対策を考えたいと思います
様式第二号の二(第八条の四の四関係)
様式第二号の八 ( 第八条の四の五関係 ) ( 第 1 面 ) 産業廃棄物処理計画書 平成 29 年 6 月 22 日 栃木県知事福田富一 様 提出者 住所栃木県佐野市出流原町 1677 氏名ニューアーボン株式会社 代表取締役社長寺内利夫 ( 法人にあっては 名称及び代表者の氏名 ) 電話番号 0283-25-0131 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第 12 条第 9 項の規定に基づき 産業廃棄物の減量その他その処理に関する計画を作成したので
Microsoft Word SONIX株式会社 中間3 H27.11.docx
2014 年環境活動レポート ( 対象期間 :2014.01~2014.12) 作成日 :2015 年 11 月 11 日 SONIX 株式会社 埼玉県狭山市入間川 3-4-17 TEL04(2954)6699/FAX04(2954)0022 1. 組織の概要 (1) 事業者及び代表者 SONIX 株式会社代表取締役石川岳守 (2) 所在地埼玉県狭山市入間川 3-4-17 (3) 環境管理責任者氏名及び担当者連絡先
これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約 28 万キ
清掃一組のごみ発電による電力売却の取組について説明します 施設管理部技術課発電係長の下田です よろしくお願いいたします -1- これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約
