資料3-1 温室効果ガス「見える化」の役割について
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- ちかこ いまいだ
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1 資料 3-1 温室効果ガス 見える化 の役割について (1) 本検討の目的 (2) 温室効果ガス 見える化 の意義と範囲 (3) 温室効果ガス 見える化 の目的 (4) 温室効果ガス 見える化 の構成要素の検討 (5) 温室効果ガス 見える化 取組の現状整理 (6) 温室効果ガス削減の対象と 見える化 の活用範囲
2 (1) 本検討の目的 温室効果ガス 見える化 推進戦略会議では 温室効果ガス排出量削減を目的とした温室効果ガス 見える化 の取組を推進するために 見える化 の果たすべき役割を検討する 具体的には以下の項目等について検討を行う 温室効果ガス 見える化 の目的の検討 温室効果ガス 見える化 の構成要素の検討 上記整理結果を踏まえた温室効果ガス 見える化 に係る現状分析の実施 温室効果ガス削減のための温室効果ガス 見える化 の役割の検討等 これらの検討により 温室効果ガス削減に向けた 見える化 の今後の取組の方向性を得ることを目的とする 2
3 (2) 温室効果ガス 見える化 の意義と範囲 (1/2) 検討の経緯 これまで本会議では 温室効果ガス 見える化 について 家庭での削減行動を促すための手段を中心に議論を進めてきた 例 : カーボンフットプリント 家庭でのリアルタイム 見える化 しかし 温室効果ガス 見える化 を 排出実態に対する認識を促し対応可能なものとするための取組と考えれば 見える化 に関連する取組は拡大しており 一旦 より広範囲に捉えなおす必要がある 例 : 算定 報告 公表制度 炭素会計の情報開示等 一般的な 見える化 とは 何らかの状況に関する情報を定量的または定性的に分かりやすく提示し 関係者間で問題の所在を共に認識して対応可能なものとするための取組であり 経営の 見える化 等の各方面にて 見える化 の重要性がうたわれている 温室効果ガスに関する 見える化 について 温室効果ガスは 排出に関係する主体が多様であること 対策を講ずべき者が限定されていないことから 関係者間で排出実態及び対策情報等を把握 共有し 削減につなげるコミュニケーション手段として 見える化 が特に重要 3
4 (2) 温室効果ガス 見える化 の意義と範囲 (2/2) 温室効果ガスの排出実態及び対策情報等を把握 共有し 削減につなげるところまでを 温室効果ガス 見える化 と考えると 幅広く捉えることができる 温室効果ガス削減に関する 見える化 の分類 温室効果ガス排出量の 見える化 ( 排出量の 見える化 ) 例 : 家庭におけるリアルタイム 見える化 カーボンフットプリント等 これまでの主な検討対象 温室効果ガス排出量の開示を目的にしたものが含まれうる 例 : 環境会計等 温室効果ガス排出削減量の 見える化 もここに含まれうる 例 : カーボン オフセット 温室効果ガス排出量の削減を促す 見える化 ( 削減対策の強度を示す 見える化 ) 例 : エコマーク 省エネラベリング制度 環境コンシェルジュ等 4
5 (3) 温室効果ガス 見える化 の目的 削減対策の推進 温室効果ガス排出量の削減ポイント及び削減ポテンシャルの把握 例 : 工場のエネルギー消費量をリアルタイムに計測することで 削減ポイント及び削減ポテンシャルを把握する 低炭素行動の促進 例 : カーボンフットプリントが表示された商品を広く普及させることで 低炭素型の消費行動を促進する 機器の使用方法の改善等により 低炭素型のライフスタイルを普及する 削減効果の評価 例 : 削減行動の結果を見せて意欲を喚起し 削減行動を継続させる 温室効果ガス排出量削減への社会的機運の醸成 例 : 環境家計簿を普及することで 温室効果ガス排出量削減意識を醸成する 透明性の確保 説明責任への対応 例 : カーボンディスクロージャープロジェクトの調査への回答により情報を開示する 5
6 (4) 温室効果ガス 見える化 の構成要素の検討 (1/2) 温室効果ガス 見える化 の取組を行うためには 1 誰の温室効果ガス排出量の 2 どの部分を 3 誰に対して 見える化 するのか を決定する必要がある 温室効果ガス 見える化 を構成する 3 つの基本要素 1 誰の温室効果ガス排出量の ( 排出主体 ) 2 どの部分を ( 排出のスコープ ) 3 誰に対して 見える化 するのか ( 情報提供対象 ) 1 誰の温室効果ガス排出量の ( 排出主体 ) 温室効果ガスの排出主体としては 国 地域 企業 家庭等がある 2 どの部分を ( 排出のスコープ ) 見える化 の対象となる部分については 組織の排出のスコープ ( Scope1 Scope2 Scope3 ) ライフサイクル段階 ( 原料調達 製造 流通 使用 維持管理 廃棄 ) 等の軸が考えられるが ここでは各排出主体の温室効果ガス排出量を把握し その削減行動を促すことを目的とするため 排出主体が取り得る削減行動の違いがわかるよう 排出のスコープにて整理することとした このスコープごとの削減行動として 例えば Scope1, 2 では エネルギーの利用方法の高度化 Scope3 では調達のグリーン化等が考えられる 3 誰に対して 見える化 するのか ( 情報提供対象 ) 情報提供対象としては 国や地域 企業 家庭等の他 他国 海外企業等が考えられる 国や地域に関しては 政策立案者である国や自治体と グリーン購入等により削減行動を取る事業者としての両面があるが 後者については 企業等 として扱う 6
7 (4) 温室効果ガス 見える化 の構成要素の検討 (2/2) 温室効果ガス排出量の削減を促す 見える化 の取組を推進させるためには どのような措置が必要であるかを検討するために 前述した 見える化 を構成する 3 つの要素に加えて 考慮すべき観点の例を以下に示す 見える化 の取組において考慮すべき観点 時間的範囲 : 一定期間あたり (1 年 1ヶ月 1 日等 ) 逐次( リアルタイム ) 排出プロセス範囲 : ライフサイクル全体 ライフサイクルの一部分等 見える化 する時点 :( 家庭の排出量の 見える化 の場合 ) 購入時 使用時等 見える化 の伝達手法: 数値 ラベル アラーム等 次項では 見える化 による削減効果 ( 機器の選択 運用上の工夫 省エネ意識の向上等 ) の違いに応じて異なる時間的範囲 ( 一定期間あたり 逐次 ( リアルタイム )) に着目し 温室効果ガス 見える化 を構成する 3 つの基本要素に 時間的範囲 の観点を加えて 整理を行った なお 以下の整理は それぞれの 見える化 の削減効果を検討する上での 便宜的なものである 7
8 (5) 温室効果ガス 見える化 取組の現状整理 (1/3) 排出量の 見える化 国 地域の排出量の 見える化 企業の排出量の 見える化 Scope1 Scope2 Scope3 Scope1 及び Scope2 Scope3 国 地域への 見える化 企業等への 見える化 1 家庭への 見える化 削減量の 見える化 日本国温室効果ガスインベントリ 地方公共団体実行計画 温室効果ガス排出量 - 算定 報告 公表制度 2 CDP の調査への回答 3 環境会計 カーボンフットプリント (BtoB) 5 農産物に係る CO2 の見える化 サプライチェーン ( 組織 ) の温室効果ガス排出量算定 物流から生じる CO2 排出量のディスクロージャー リアルタイム 見える化 環境報告書 4 カーボンフットプリント (BtoC) 6 農産物に係る CO2 の見える化 家庭の排出量の 見える化 Scope1 及び Scope2 Scope3 電気 ガス料金リアルタイム 見える化 カーボンフットプリント (BtoC) 5 環境家計簿 時間的範囲 : 一定期間当たり : 逐次 ( リアルタイム ) Scope1: 事業者又は家庭が所有又は管理する排出源から発生する温室効果ガスの直接排出 Scope2: 電気 蒸気 熱の使用に伴う温室効果ガスの間接排出 Scope3:Scope2 を除くその他の間接排出 1 企業等 には調達する事業者としての国や自治体を含む 2 荷主 フランチャイズはScope3であるが 主たる対象がScope1 及び2のため表中では省略している 3 カーボンディスクロージャープロジェクト (NPO) が毎年実施する調査で投資家向けに内容が公開されている 4 Scope3 排出量も対象となりうるが 現状ではScope1と2が中心となっているため表中では省略している 5 この項目は Scope1 及び2の排出量も算定対象範囲であるが 消費主体に対してグリーン購入を通じた排出削減を促す観点での記載である 8 6 この項目は カーボンフットプリントの公表自体による取組姿勢を表している
9 参考 )Scope1,2,3 とは Scope1 事業者又は家庭が所有又は管理する排出源から発生する温室効果ガスの直接排出 ( 燃料の使用 ( 工場 暖房器具 自家用車等 )) Scope2 電気 蒸気 熱の使用に伴う温室効果ガスの間接排出 ( 購入電気の使用等 ) Scope3 Scope2 を除くその他の間接排出 ( 事業者 : 原材料の調達 従業員の出張 廃棄物の処理委託等 家庭 : 製品の購入 旅行 廃棄物の処理委託等 ) CO 2 SF 6 CH 4 N 2 O HFCs PFCs SCOPE 1 SCOPE 2 SCOPE 3 直接排出 エネルギー起源の間接排出 その他の間接排出 事業者 製造委託 販売製品の輸送 従業員の出張 家庭 製品の使用 廃棄物の処理委託 旅行 燃料の使用 購入電力 購入品の製造 Scope1,2,3 のイメージ (GHG Protocol Scope 3 Accounting and Reporting Standards ( ドラフト (2010 年 1 月 )) を参考に作成 ) 家庭の Scope3 の範囲は国際的に明確にはなっていないが Scope1 2 以外の日常生活に伴う排出を幅広く考えている
10 (5) 温室効果ガス 見える化 取組の現状整理 (2/3) 排出量の 見える化 国 地域の排出量の 見える化 Scope1 は 日本国温室効果ガスインベントリにより排出量は毎年 見える化 されている 地域についても 地方公共団体実行計画において 見える化 される Scope2 は 他国の電気 蒸気 熱の利用をすることがない ( ただし国内の部門別排出量については電気熱配分後も示されている ) また 地域においては 地域間のやりとりになるが 知見の蓄積が不十分である Scope3 は 物品の輸出入を考慮した消費ベースでの排出量について 今後 把握が必要となる可能性もあり 現在 研究レベルにてデータ整備等の取組が行われている 企業の排出量の 見える化 Scope1 及び Scope2 は 一定規模以上の企業については算定 報告 公表制度により排出量 ( 一部 Scope3 も含む ) は毎年 見える化 されている 加えて 温室効果ガスをリアルタイムに 見える化 することで 排出量削減を促すことを目的としたリアルタイム 見える化 に係る取組が行われている Scope3 については サプライチェーン ( 組織 ) の温室効果ガス排出量の算定方法が環境省 経済産業省にて検討されている また カーボンフットプリントにより製品単位で企業の排出量が 見える化 されており グリーン調達を通じた企業の Scope3 排出量の削減につながると考えられる 家庭の排出量の 見える化 家庭の排出量の 見える化 については 家庭における排出量の削減を促すことが主たる目的であるが 家庭の対策に関係の強い国や企業の取組に関する 見える化 を行う必要があると考えられる Scope1 及び Scope2 は 電気 ガス料金等や環境家計簿により 見える化 する取組が行われている 加えて 計測機器を活用したリアルタイム 見える化 に関する取組の検討が行われている Scope3 については カーボンフットプリントで製品単位で 見える化 されており 選択購買を通じた家庭の Scope3 排出量の削減につながると考えられる 10
11 (5) 温室効果ガス 見える化 取組の現状整理 (3/3) 前述のとおり 温室効果ガス排出量を 見える化 する以外に温室効果ガス排出量の削減を促すような 見える化 も存在する 以下に 排出量の 見える化 ではないが排出削減を促す 見える化 の例を示す 温室効果ガス排出量の削減を促す 見える化 の例 環境性能の 見える化 エコラベル 省エネラベル 住宅ラベリング グリーン証書 フロンの 見える化 等 削減対策の 見える化 環境コンシェルジュ等 この他 他の施策の実現 ( 排出量取引制度等 ) の手段としての温室効果ガスの 見える化 もあるが 議論が広範囲になるため 以後の議論では割愛する 11
12 (6) 見える化 による温室効果ガス削減の対象となる排出カテゴリー 削減を目的とした 見える化 の取組について 削減対象となる排出量の範囲を整理して示す Scope1 Scope2 Scope3 国の排出量 企業の排出量 日本国温室効果ガスインベントリ 温室効果ガス排出量 算定 報告 公表制度 リアルタイム 見える化 物流から生じる CO2 排出量のディスクロージャー サプライチェーン ( 組織 ) の温室効果ガス排出量算定 1 環境性能の 見える化 削減対策の 見える化 農産物に係る CO2 の見える化 カーボンフットプリント (BtoB) 2 家庭の排出量 カーボンフットプリント (BtoC) 2 電気 ガス料金 環境家計簿 時間的範囲 : 一定期間当たり : 逐次 ( リアルタイム ) リアルタイム 見える化 環境性能の 見える化 削減対策の 見える化 1 Scope1 及び 2 排出量も対象となりうるが それらは他の方策で取り組まれているため Scope3 での排出量削減を促すことが主たる目的と考えられる 2 商品 サービスを購入する側の削減を主として考えると Scope3 での排出量削減を促すことが主たる目的と考えられる 12
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
東洋インキグループの環境データ(2011〜2017年)
No. 1 環境データ 2011 2020 年 環境負荷のマスバランス 1 INPUT 原料 副資材 エネルギー 用水 溶剤 t 46,920 46,863 47,418 47,628 38,715 40,305 42,404 樹脂 t 57,205 53,136 50,518 47,177 45,859 43,231 41,217 顔料 t 25,841 31,645 30,036 29,560
事例2_自動車用材料
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JEMAI カーボンフットプリント(CFP) コミュニケーションプログラム
JEMAI カーボンフットプリント (CFP) コミュニケーションプログラム環境情報開示の動向と今後の展望 CFP コミュニケーションフ ロク ラム事務局 ( 社団法人産業環境管理協会 ) Japan Environmental Management Association for Industry LCA 事業推進センター所長壁谷武久 CFP プログラム事務局 1 我が国の温室効果ガス排出量 CFP
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資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
平成19年度環境ラベルに関するアンケート調査集計結果報告
平成 9 年度 環境ラベルに関するアンケート調査 集計結果報告 平成 9 年 9 月 環境省 目次 Ⅰ. 調査概要.... 調査の目的... 2. 調査項目... 3. 調査実施状況... Ⅱ. アンケート調査集計結果... 3. 回答者属性...3 2. 設問問. 省エネラベルの認知度...9 問 2. 製品を購入する際及び購入を検討する際の省エネラベルの有効性... 問 3. 省エネラベルが有効であるとする理由...
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
npg2018JP_1011
環境に関わる責任 日本製紙グループでは バリューチェーンの各段階で発生する 環境負荷を可能な限り小さくすることを目指し 持続可能な循環型社会の構築に貢献していきます 評価指標 重要課題 日本製紙 株 斜里社有林 目標 達成状況 2017 年度 気候変動問題への取り組み 温室効果ガス排出量 2020年度までに2013年度比で10%削減する 3.9 削減 2020年度までに98%以上とする 98.6 自社林の森林認証取得率
INPUT OUTPUT 人と地球のコミュニケーション 人と地球のコミュニケーション 2-6 ICTによる環境負荷の低減 ICTによる環境負荷低減効果の 算出 評価方法の確立を進めています 活動トピックス ICTの環境影響評価システムの開発 NTT情報流通基盤総合研究所は ICTサービスの環境 ICTサービスの環境負荷低減効果を算出 評価するガイドラインづくりに貢献しました 環境影響評価システムを開発し
資料3 日常生活CO2情報提供ツール(仮称)の更新について
() ツールの更新状況 現行ツールの更新 (/3) ) 画面イメージ ( 主な更新内容 ) ナビゲーションデザインの変更 全ての情報を毎日入力する必要はない ことが分かるようデザインを変更 一方 家計簿的に毎日入力したいユーザーのために機能自体は維持 図トップページ 図家計のみえーるイメージ 削減対策情報を選択しやすいようデザインを変更 検索機能の向上 デザインの変更 図くらしのみえーるイメージ 5
事例8_ホール素子
省エネルギーその 7- ホール素子 ホール IC 1. 調査の目的エアコンの室内機と室外機には空調を行うための FAN 用のモータが搭載されている モータには DC ブラシレスモータと AC モータ ( 誘導モータ ) とがある DC ブラシレスモータを搭載したエアコンはインバータエアコンと呼ばれ 電力の周波数を変えてモータの回転数を制御できることから 非インバータエアコン (AC モータを搭載 )
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JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
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資料 10 エラー 特定事業者 ( 特定連鎖化事業者 ) 定期報告書 ( 特定表 指定表 ) エラー 参考 : 平成 25 年度工場等判断基準遵守状況等分析調査エラー 様式 様式 9 で作成されている 表の抜け 特定 1~8 10 12 表に記入がある 全体 表の抜け 特定 10 表に指定工場等が記載されている場合 工場毎に指定 1 2 4~9 表がある 指定工場のエネルギー使用量と事業者全体のエネルギー使用量の関係
23 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率について 2012 年度実績の 58.4% に対し 2013 年度は 57.7% と普及率は 0.7 ポイント低下し 目標の 65% を達成することができなかった 事業所規模別では 30 人以上規模では8 割を超える措置率となっているものの 5~2
2013 年度雇用均等分科会における年度目標の評価について ( 案 ) 2013 年度の目標として設定した年度目標について 雇用均等分科会が実施し た評価の結果は 概ね以下のとおりである 1ポジティブ アクション取組企業割合について平成 24 年度より 11.7 ポイント低下して 20.8% となっている 前年度調査と比較すると 企業規模にかかわらず 今のところ取り組む予定はない とする企業の割合が
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1-
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 2006 3. 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1- エネルギー対策特別会計 ( 経済産業省分 ), 一般会計 ( 資源エネルギー庁分 ) -2- エネルギー安全保障の強化
A.3 排出削減量の算定方法 A.3.1 排出削減量 ER EM BL EM PJ ( 式 1) 定義単位 数値 4 ER 排出削減量 1 kgco2/ 年 0 t<1 年 年 t<2.5 年 年 <t EM BL ベースライン排出量 2 kgco2/
A.2 追加性の評価 本プロジェクトについては家庭部門を対象としており 経済的障壁を有する蓋然性が高いため 追加性の評価は不要とする 注 ) 投資回収年数の算定式などを記載すること 本プロジェクトについては家庭部門を対象としており 経済的障壁を有する蓋然性が高いため 追加性の評価は不要とする (2) 追加性評価に必要な情報の入手方法 注 )(1) の評価に必要な情報の入手方法について記載すること全削減活動について同一の想定値などを用いる場合は
このような現状を踏まえると これからの介護予防は 機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく 生活環境の調整や 地域の中に生きがい 役割を持って生活できるような居場所と出番づくりなど 高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めた バランスのとれたアプローチが重要である このような効果的
介護予防の推進について 1. 基本的な考え方 介護予防は 高齢者が要介護状態等となることの予防や要介護状態等の軽減 悪化の防止を目的として行うものである 特に 生活機能の低下した高齢者に対しては リハビリテーションの理念を踏まえて 心身機能 活動 参加 のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり 単に高齢者の運動機能や栄養状態といった心身機能の改善だけを目指すものではなく 日常生活の活動を高め
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
NISSIN REPORT 2015 17 18 19 20 21 22 23 1 2 3 5 7 9 10 11 12 13 15 1,500 1,000 500 0 1,033 2012 1,099 1,071 2013 2014 150 100 50 0 71 2012 95 90 2013 2014 44.2% 18.3% 22.4% 15.1% 49.5% 1.1% 28.4% 17.5%
Q1 1
Q1 1 2 Top Interview Q2 3 Q3 Top Interview Q4 4 Report 5 Exhibition Info. 6 CSR活動 ニッタグループのCSR活動への取り組み 当社は 2004年1月にリスク管理委員会を設置 2005年6月に CSR推進 リスク管理委員会 に改称 し 災害 事故への対応から 環境 安全 衛生 ISO14001 OHSAS18001認証取得
低炭素都市づくりガイドライン(案)について
7- 低炭素都市づくり方策の効果分析 3 ; エネルギー分野のメニュー 1= ; エネルギー分野における CO1 排出量の算出方法 = エネルギー分野の低炭素対策では 建物を排出源とする CO2 排出量の削減に取り組むことから 活動量として建物床面積を採用し CO2 排出量を把握します エネルギー分野の CO 1 排出量算定式 CO2 排出量 < 建物延床面積 建物エネルギー負荷原単位 熱源設備総合エネルギー効率
ECMは環境問題を救えるか? 本日の研究会の目的
第 8 回 ECM 研究会 http://www.ecm-portal.jp/ http://www.jiima.or.jp http://www.jiima.or.jp ECM は環境問題を救えるか? 本日の研究会の目的 2010 年 8 月 27 日 ECM 委員会委員長梅原寿夫 Copyright 2010 ECM : All Rights Reserved Copyright 2010 ECM
日本機械学会 生産システム部門研究発表講演会 2015 資料
( 社 ) 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会 2015 製造オペレーションマネジメント入門 ~ISA-95 が製造業を変える ~ 事例による説明 2015-3-16 Ver.1 IEC/SC65E/JWG5 国内委員アズビル株式会社村手恒夫 目次 事例によるケーススタディの目的 事例 : 果汁入り飲料水製造工場 情報システム構築の流れ 1. 対象問題のドメインと階層の確認 2. 生産現場での課題の調査と整理
日販及び日販グループ 省エネ対策ガイドライン
環境への取組について 2018 1) エネルギー消費量削減の実績 全社 CO 2 排出量の推移 ( 単位 : t-co 2) CO 2 排出量の推移 日販では 全社でエネルギー消費量の削減に取り組んでいます その結果 2013 年度には約 11,600t-CO 2 あったCO 2 排出量が 2017 年度には 約 9,300t-CO 2 と 4 年間で19% 以上の排出量の削減を実現しています 輸送燃料消費量の推移
寺島木工株式会社事業概要 商号 代表者 創業 所在地 連絡先 環境管理責任者 担当者 事業内容 取扱商品 機械設備 資本金 従業員数 主要取引銀行 主な納品先 所属組合 敷地面積 建築面積 寺島木工株式会社 代表取締役社長寺島秀雄 昭和 22 年 3 月 31 日 本社 : 工場
寺島木工株式会社 平成 27(2015) 年度 エコアクション 21 環境活動レポート 対象期間 : 平成 27 年 4 月 ~ 平成 28 年 3 月発行日 : 平成 28 年 6 月 30 日 寺島木工株式会社事業概要 商号 代表者 創業 所在地 連絡先 環境管理責任者 担当者 事業内容 取扱商品 機械設備 資本金 従業員数 主要取引銀行 主な納品先 所属組合 敷地面積 建築面積 寺島木工株式会社
1) 3 層構造による進捗管理の仕組みを理解しているか 持続可能な開発に向けた意欲目標としての 17 のゴール より具体的な行動目標としての 169 のターゲット 達成度を計測する評価するインディケーターに基づく進捗管理 2) 目標の設定と管理 優先的に取り組む目標( マテリアリティ ) の設定のプ
資料 1 自治体による SDGs の取組の評価の視点 評価における基本的姿勢評価に際しては 実質的に効果の上がりそうな企画 取組を高く評価するという評価サイドの姿勢を明確にし これを自治体サイドにも認知してもらうことが重要である 主要な視点として 以下のような事例が指摘される SDGs の取組が地方創生や地域活性化に 実質的に貢献する企画となっているか 自身の過去 現在を踏まえて未来を見据えた 独自性の高い内容を提案しているか
図 12 HACCP の導入状況 ( 販売金額規模別 ) < 食品販売金額規模別 > 5,000 万円未満 ,000 万円 ~1 億円未満 億円 ~3 億円未満
平成 29 年 6 月 30 日食料産業局食品製造課 平成 28 年度食品製造業における HACCP の導入状況実態調査 HACCP を導入済みの企業は 29 導入途中の企業は 9 HACCP( ハサップ : Hazard Analysis and Critical Control Point) とは原料受入れから最終製品までの各工程ごとに 微生物による汚染 金属の混入等の危害を予測 ( 危害要因分析
学生確保の見通し及び申請者としての取組状況
資料 23 ソーシャルビジネス推進研究会報告書 平成 22 年度地域新成長産業創出促進事業 ( ソーシャルビジネス / コミュニティビジネス連携強化事業 ) 抜粋 平成 23 年 3 月 目次 1. ソーシャルビジネス推進研究会の趣旨... 2 (1) ソーシャルビジネス推進研究会の目的... 2 (2) 政府の取組におけるソーシャルビジネスの位置づけ... 3 (3) 本研究会におけるソーシャルビジネスの概念の整理...
