情報漏えい事案等対応手続(中小規模事業者用)
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- ゆみか ふじた
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1 情報漏えい事案等対応手続 1 ( 目的 ) 第 1 条本手続は 特定個人情報等取扱規程 に定める特定個人情報等の漏えい等の事案その他の 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 平成 25 年法律第 27 号 以下 番号法 という ) 違反の事案又は番号法違反のおそれのある事案が発覚した場合における当社における対応についての手続について定める ( 用語 ) 第 2 条本規程の用語については 特定個人情報等取扱規程 の定めるところに従う ( 所管部署 ) 第 3 条 総務部 を本手続の所管部署とし 以下の対応について 関係各部と連携して責任をもって行う (1) 被害の拡大の防止 (2) 事実関係の調査 原因の究明 (3) 影響範囲の特定 (4) 再発防止策の検討 実施 (5) 影響を受ける可能性のある本人への連絡等 (6) 事実関係 再発防止策等の公表 (7) 関係当局への報告 2. 総務部長 を本手続に定める対応を率先して行う 総務部長 が不在の場合は 総務副部長 が対応を代行する 3. 総務部長 は 特定個人情報等取扱規程 に定める事務取扱責任者と協議をして 対応を行うものとする 4. 総務部 は 本手続について定期的 ( 年 1 回程度 ) に見直しを行う ( 第一報 ) 2 第 4 条当社の役職員は 個人情報 ( 以下 特段の定めがない限り 特定個人情報等以外 の個人情報をいう ) 又は特定個人情報等の漏えい等の事案の発生を認識した場合には 1 以下では 特定個人情報の漏えいその他の特定個人情報の安全の確保に係る重大な事態の報告に関する規則 ( 平成 27 年 12 月 25 日特定個人情報保護委員会規則第 5 号 ) を 規則 事業者における特定個人情報の漏えい事案等が発生した場合の対応について ( 平成 27 年特定個人情報保護委員会告示第 2 号 ) を 告示 特定個人情報の漏えい事案等が発生した場合の対応における Q&A ( 平成 27 年 12 月 25 日特定個人情報保護委員会 ) を Q A といいます 2 告示 1(1) 事業者内部における報告 被害の拡大防止 1
2 総務部 に報告をしなければならない 総務部の連絡先 : 〇〇 〇〇〇〇 〇〇〇〇 ( 内線〇〇 ) 2. 当社の役職員は 以下のいずれかに該当する場合は 上席者が不在の場合でも速やかに ( 原則として30 分以内 ) 直接 総務部 へ電話又は口頭で報告する (1) 当社の役職員又は業務委託先が不正の目的で持ち出したり利用したりした場合 (2) サーバーへの不正アクセスが認められた場合 (3) 漏えいした個人情報の本人の数が 10 人以上である場合 (4) 対外公表の可能性がある場合 ( 被害の拡大の防止 ) 3 第 5 条 総務部 の担当者は 前条の第一報があった場合 速やかに特定個人情報等の漏えい等の防止その他の暫定措置を講ずるように関係部署に対して指示をする 2. 外部からの不正アクセスや不正プログラムの感染が疑われる場合には 当該端末等の LAN ケーブルを抜いてネットワークからの切り離しを行う等 適切な対応について 関係部署に対して指示をする 4 3. 特定個人情報等の漏えい等の事案以外の番号法違反又は番号法違反のおそれのある事案 ( 個人番号の収集制限 ( 番号法第 20 条 ) 利用制限違反( 同法第 9 条 ) 提供制限( 同法第 19 条 ) を含むがこれに限らない 以下同じ ) についても 前各号に準じて被害の拡大の防止に努めるものとする ( 役員への報告 ) 5 第 6 条 総務部長 は 必要と認められる場合 直ちに 代表取締役及び関係担当取締 役に対して報告を行う ( 事実関係の調査 原因の究明 ) 6 第 7 条 総務部 は 関係部署と連携の上 事実関係の調査を行う とりわけ 以下の観点から調査を行うものとする (1) 漏えい等があった特定個人情報等を取扱う部署及び担当者の特定 3 告示 1(1) 事業者内部における報告 被害の拡大防止 4 (1) 事業者内部における報告 被害の拡大防止 にある 被害の拡大を防止する とは 例えば 外部からの不正アクセスや不正プログラムの感染が疑われる場合には 当該端末等の LAN ケーブルを抜いてネットワークからの切り離しを行うなどの措置を直ちに行うこと等が考えられます (QA1-3) 5 告示 1(1) 事業者内部における報告 被害の拡大防止 6 告示 1(2) 事実関係の調査 原因の究明 2
3 (2) 漏えい等のルートの解明 (3) 漏えい等の有無の確認 ( 漏えい等していた場合には 漏えい先の特定を含む ) (4) 漏えい等の対象となる本人 情報の項目及び人数の特定 2. 総務部 は 原因の究明にあたっては 以下の観点により検討を行う (1) 全社レベルの問題か 各部レベルの問題か (2) 社内規程等に不備がなかったか (3) 安全管理措置 ( 組織的 人的 物理的 技術的 ) に不備はなかったか ( 特に 不正アクセスの場合は 技術的安全管理措置において情報システムシステムの脆弱性 不備はなかったか ) (4) 組織全体の問題か 個人に起因する原因か 3. 当社の情報システムに対する不正アクセスが認められる場合は 外部のフォレンジック専門業者に委託をして事実関係の調査及び原因の究明を行う 4. 総務部 は 必要に応じて 警察 弁護士等に対して相談を行う 5. 特定個人情報等の漏えい等の事案以外の番号法違反又は番号法違反のおそれのある事案についても 前各号に準じて事実関係の調査及び原因の究明に努めるものとする ( 影響範囲の特定 ) 7 第 8 条 総務部 は 前条で把握した事実関係に関して 漏えい等の対象となる情報の本人の数 漏えいした情報の内容 漏えいした原因等を踏まえ 影響範囲を特定する 8 2. 特定個人情報等の漏えい等の事案以外の番号法違反又は番号法違反のおそれのある事案についても 前項に準じた対応を行うものとする ( 再発防止策の検討 実施 ) 9 第 9 条総務部は 第 7 条で究明した原因及び前条で特定した影響範囲を踏まえ 再発防止策を検討し 速やかに実施する 2. 再発防止策は以下の観点に留意して策定するものとする (1) 全社レベルの見直しが必要か 各部レベルの見直しで足りるか (2) 社内規程等の見直しが必要か (3) 安全管理措置 ( 組織的 人的 物理的 技術的 ) の見直しが必要か (4) 運用の見直しやモニタリングで足りるか 7 告示 1(3) 影響範囲の特定 8 (3) 影響範囲の特定 にある 把握した事実関係による影響の範囲を特定する とは 事案の内容によりますが 例えば 漏えい事案の場合は 漏えいした特定個人情報の本人の数 漏えいした情報の内容 漏えいした手段 漏えいした原因等を踏まえ 影響の範囲を特定することが考えられます (QA1-3) 9 告示 1(4) 再発防止策の検討 実施 3
4 ( 関係者の処分 ) 10 第 10 条人事部は 就業規則に基づき 関係者を懲戒処分等する 2. 総務部 は 必要に応じて 関係者について刑事告発を行う ( 影響を受ける可能性のある本人への連絡等 ) 11 第 11 条 総務部 は 特定個人情報等の漏えい事案等が発生した場合 二次被害の防止 類似事案の発生回避等の観点から 事実関係等について 速やかに 本人へ謝罪の連絡をし 又は 当社のホームページに事実の概要及び専用窓口を公表することにより本人が容易に知り得る状態に置くものとする 前項にかかわらず 本人の権利利益が侵害されていないと認められる場合 ( 以下の場合をも含むがこれらの場合に限られない ) には 本人への連絡等を省略することができる なお サイバー攻撃による場合等で 公表することでかえって被害の拡大につながる可能性があると考えられる場合には 専門機関等に相談するものとする 13 (1) 紛失したデータを第三者に見られることなく速やかに回収した場合 (2) 高度な暗号化等の秘匿化が施されていて紛失したデータだけでは本人の権利利益が侵害されていないと認められる場合 3. 特定個人情報等の漏えい等の事案以外の番号法違反又は番号法違反のおそれのある事案についても 第 1 項の規定に準じた対応を行うものとする ( 影響を受ける可能性のある本人への賠償 ) 第 12 条 総務部 は 特定個人情報等の漏えい事案等が発生した場合 漏えい等の対象となった情報の内容 漏えい等の態様等の事実関係及び究明した原因 他の同種事案における賠償額等を考慮して 影響を受ける可能性のある本人への賠償額 ( 金銭以外の賠償を含む ) 及び賠償方法を決定する 2. 特定個人情報等の漏えい等の事案以外の番号法違反又は番号法違反のおそれのある事案についても 前項に準じた対応を行うものとする ( 事実関係 再発防止策の公表 ) 14 第 13 条 総務部 は 特定個人情報等の漏えい等の事案が発生した場合 二次被害の防 止 類似事案の発生回避等の観点から 事実関係及び再発防止策等について 速やかに 公表するものとする 2. 前項にかかわらず 本人の権利利益が侵害されていないと認められる場合 ( 以下の場 10 告示 1(4) 再発防止策の検討 実施 11 告示 1(5) 影響を受ける可能性のある本人への連絡等 12 QA QA 告示 1(6) 事実関係 再発防止策等の公表 4
5 合をも含むがこれらの場合に限られない ) には 事実関係及び再発防止策等についての公表を省略することができる なお サイバー攻撃による場合等で 公表することでかえって被害の拡大につながる可能性があると考えられる場合には 専門機関等に相談するものとする 15 (1) 紛失したデータを第三者に見られることなく速やかに回収した場合 (2) 高度な暗号化等の秘匿化が施されていて紛失したデータだけでは本人の権利利益が侵害されていないと認められる場合 3. 特定個人情報等の漏えい等の事案以外の番号法違反又は番号法違反のおそれのある事案についても 第 1 項の規定に準じた対応を行うものとする ( 関係当局への報告 ) 第 14 条 総務部 は 特定個人情報等の漏えい等のその他の番号法違反の事案が発生した場合 速やかに 個人情報保護委員会に報告するものとする 16 ただし 以下の全てに該当する場合は 個人情報保護委員会への報告を要しない 17 1 影響を受ける可能性のある本人全てに連絡した場合 ( 本人への連絡が困難な場合には 本人が容易に知り得る状態に置くことを含む ) 2 外部に漏えいしていないと判断される場合 3 事実関係の調査を了し 再発防止策を決定している場合 4 次項の重大事態に該当しない場合 2. 前項の報告の方法は 別添 1の様式に記載し 郵送 ( 宛先 : 東京都港区赤坂 三会堂ビル8 階 ) をすることによる 3. 第 1 項の規定にかかわらず 以下の各号の事態 ( 以下 重大事態 という ) 又はそのおそれのある事案が発覚した場合は 事実関係及び再発防止策等について 第一報として 直ちに個人情報保護委員会に報告するものとする ただし 当社から特定個人情報の取扱いの委託を受けた者が他の複数の事業者からも特定個人情報の取扱いの委託を受けている場合において 重大事態に該当する事案又はそのおそれのある事案が発覚した場合等においては 事案の報告の第一報は 当該委託を受けた者から直接個人情報保護委員会に報告する場合もあり得る 18 報告の方法は 別紙 2の様式に記載し 個人情報保護委員会にFAX(FAX 番号 : ) をすることによる QA 告示 2(1) イ ウ 17 告示 2(2) 18 複数の事業者から特定個人情報の取扱いの委託を受けた者において 当該複数の事業者の特定個人情報について重大事態に該当する事案又はそのおそれのある事案が発覚した場合は 当該委託を受けた者から直接個人情報保護委員会に報告することが可能です ( 告示 3(2)) 19 告示 3(2) 5
6 (1) 個人番号関係事務又は個人番号利用事務を処理するために使用する情報システムにおいて管理される特定個人情報が漏えい ( 不正アクセス行為 ( 不正アクセス行為の禁止等に関する法律 ( 平成 11 年法律第 128 号 ) 第 2 条第 4 項に規定する不正アクセス行為をいう ) による漏えいその他番号法第 19 条各号に該当しない特定個人情 20 報の提供を含む ) し 滅失し 又は毀損した事態 (2) 次に掲げる特定個人情報に係る本人の数が 100 人を超える事態 21 イ漏えい等した特定個人情報ロ番号法第 9 条の規定に反して利用された個人番号を含む特定個人情報ハ番号法第 19 条の規定に反して提供された特定個人情報 (3) 当社の保有する特定個人情報ファイルに記録された特定個人情報を電磁的方法により不特定多数の者が閲覧することができる状態となり かつ その特定個人情報が閲覧された事態 (4) 不正の目的をもって 当社の保有する特定個人情報ファイルに記録された特定個 人情報を利用し 又は提供した者がいる事態 前項に加えて 重大事態に該当する事案が発覚した場合は 1 概要及び原因 2 特定個人情報の内容 3 再発防止のためにとった措置 4その他個人情報保護委員会が定める事項について 個人情報保護委員会に報告するものとする 報告の方法は 別紙 2の様式に記載し 個人情報保護委員会にFAX(FAX 番号 : ) 規則第 2 条第 1 号 21 規則第 2 条第 2 号 22 規則第 2 条第 3 号 23 不特定多数の者 は 例えば 事業者 ( 委託先で特定個人情報を取り扱う従業者を含む ) 以外の者が前提ですので 誤ってインターネット上に特定個人情報を掲載した場合や情報システムに保存した特定個人情報が事業者の外部から容易にアクセス可能な状態になっていた場合を想定しています なお アクセスログなどにより閲覧がなかったことを確実に確認できた場合には 規則第 2 条第 3 号に規定する事態には該当しないと解されます (QA4-3) 24 規則第 2 条第 4 号 25 例えば 以下の事例のように 必ずしも 不正の目的をもって とは言えない目的又は不注意で持ち出してしまった場合などは 基本的には 当てはまらないと考えられます なお 以下の事例の場合でも 他の重大事態に該当しないかを確認する必要があります (Q A4-4) 個人番号関係事務に従事する従業員が 勤務時間外に入力作業を行うため 社内規程に反して 個人番号が含まれるデータを自宅のパソコンに送った場合 従業員が外出先で取引相手から個人番号が記載された書類を受け入れたが 帰社途中に 当該書類を収納した鞄を紛失した場合 従業員が自宅に持ち帰った業務用のファイルに 意図せずに 特定個人情報が記載された書類が混入していた場合 26 規則第 2 条第 4 号の事態は 特定個人情報を利用したり提供したりできることが前提となりますので 組織内の従業員や委託先の従業員等の行為を想定しています 外部の第三者が 個人番号が含まれるデータを持ち出した場合については含まれません (QA4-5) 6
7 27 28 をすることによる 5. 当社から番号法第 10 条第 1 項の規定により個人番号利用事務の全部若しくは一部の委 託を受けた者又は個人番号関係事務の全部若しくは一部の委託を受けた者は 重大事態 が生じたときは 当該重大事態を個人番号利用事務等の委託をした者である当社に報告 するものとし 当社は 当該重大事態を個人情報保護委員会に報告するものとする 当社から番号法第 10 条第 2 項により個人番号利用事務又は個人番号関係事務の全部又 は一部の委託を受けた者とみなされた者は 重大事態が生じたときは 当該重大事態を 当該委託を受けた者とみなされた者が その事務を委託した者を経由して 当社に報告 するものとし 当社は 単独で又は委託を受けた者及び委託を受けたとみなされた者と 共同で 当該重大事態を個人情報保護委員会に報告するものとする ( 改廃 ) 第 15 条本規程の改廃は 総務部長の決定により行うものとする 附則 本規程は 平成 28 年 1 月 1 日より施行する 27 規則第 3 条第 1 項 28 規則第 2 条各号に規定する重大事態に該当する事案又はそのおそれのある事案が発覚した時点の報告については 原則として 事案の報告における個人情報保護委員会への第一報として告示に基づいて直ちにその旨を個人情報保護委員会に報告するものです その後 確報として 規則に基づき 事態の概要及び原因 再発防止策等について個人情報保護委員会に報告する必要があります なお 事案が発覚した時点で 第一報として規則に規定する報告事項 ( 事態の概要及び原因 再発防止策等 ) の全てについて報告した場合は 再度 報告する必要はありません (QA3-1) 29 規則第 3 条第 2 項 30 規則第 3 条第 3 項 31 規則 3 条 3 項では 直接の委託者を経由して ( 複数いる場合についても同様 ) 報告できるように規定されています 32 当社から委託を受けた者や再委託を受けた者のみが直接報告することは想定されていませんが 当社がこれらの者と共同で報告をすることは認められます (QA4-6) 7
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
一般社団法人北海道町内会連合会定款変更(案)
一般社団法人北海道町内会連合会特定個人情報取扱規程 平成 29 年 5 月 24 日制定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 一般社団法人北海道町内会連合会 ( 以下 本会 という ) が行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) に規定する個人番号及び特定個人情報の適正な取り扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
はじめてのマイナンバーガイドライン(事業者編)
はじめてのマイナンバーガイドライン ( 事業者編 ) ~ マイナンバーガイドラインを読む前に ~ 特定個人情報保護委員会事務局 ( 留意事項 ) 本資料は 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 ) の概要をご理解いただくために まとめたものです 特定個人情報の適正な取扱いを確保するための具体的な事務に当たっては 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 )
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則 ( 平成 22 年 12 月 1 日施行 ) 改正平成 27 年 12 月 1 日 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 学校法人金沢工業大学 ( 以下 本法人 という ) における個人情報の取得 利用 保管 その他の取扱いについて必要な事項を定めることにより 個人情報の適切な保護に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規則において
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
個人情報保護規程例 本文
認可地縁団体高尾台町会 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み 認可地縁団体高尾台町会 ( 以下 本町会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 本町会の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 定義
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
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財団法人日本体育協会個人情報保護規程
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制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
4 保護管理者は 次の各号に掲げる組織体制を整備する (1) 職員 ( 臨時職員を含む 以下同じ ) がこの訓令に違反している事実又は兆候を把握した場合の保護管理者及び監査責任者への報告連絡体制 (2) 保有個人情報等の漏えい 滅失又は毀損等 ( 以下 情報漏えい等 という ) の事案の発生又は兆候
本宮市保有個人情報安全管理規程 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章管理体制 ( 第 3 条 - 第 9 条 ) 第 3 章安全管理 ( 第 10 条 - 第 37 条 ) 第 4 章保有個人情報等の提供及び業務の委託等 ( 第 38 条 - 第 40 条 ) 第 5 章事案の対応及び点検の実施 ( 第 41 条 - 第 45 条 ) 第 6 章雑則 ( 第 46 条 )
独立行政法人農業者年金基金個人情報保護管理規程
独立行政法人農業者年金基金個人情報保護管理規程 制定平成 17 年 3 月 17日 16 独農年企第 48 号 改正改正改正改正改正改正改正改正改正改正 平成 17 年 11 月 9 日 17 独農年企第 20 号平成 19 年 5 月 24 日 19 独農年企第 15 号平成 23 年 3 月 30 日 22 独農年総第 110 号平成 26 年 3 月 31 日 25 独農年業第 197 号平成
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学校法人長谷川学園旭美容専門学校個人情報保護規定 第 1 章総則第 1 条 ( 目的 ) 本規定は 学校法人長谷川学園 ( 以下 当校 という ) における個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する必要な事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) 本規定における用語の定義は次のとおりとする (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
参考資料 別記 個人情報の取扱いに関する特記事項 ( 基本的事項 ) 第 1 条乙は 個人情報の保護の重要性を認識し この契約による事務の実施に当たっては 個人の権利利益を侵害することのないよう 個人情報を適切に取り扱わなければならない また乙は 個人番号を含む個人情報取扱事務を実施する場合には 行政手続における特定の個人を識別する番号の利用等に関する法律 ( 平成 25 年法律第 27 号 以下
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個人情報保護に関する委託先との覚書 ( 例 ) 例 4 例個人情報の取扱いに関する覚書 ( 以下 甲 という ) と ( 以下 乙 という ) は 平成 _ 年 _ 月 _ 日付で締結した 契約書に基づき甲が乙に委託した業務 ( 以下 委託業務 という ) の遂行にあたり 乙が取り扱う個人情報の保護及び管理について 次のとおり合意する 第 1 条 ( 目的 ) 本覚書は 乙が委託業務を遂行するにあたり
マイナンバー制度 実務対応 チェックリスト
マイナンバー制度 実務対応 チェックリスト < 企画 制作 > 弁護士法人三宅法律事務所 2015 年 1 月 番号法 特定個人情報ガイドラインが求める対応 1. 個人番号を受け取る必要のある事務の洗い出し 個人番号の受け取りが必要な対象者と事務の洗い出しを行いましたか? 参照 安全管理措置ガイドライン 1.A 役員 従業員のほか 報酬支払先 株主などの個人番号の受け取りも必要です 2. 取り扱う特定個人情報等の洗い出し
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
個人情報管理規程
個人情報管理規程 公益財団法人誠之舎個人情報保護に関する基本方針 公益財団法人誠之舎は 学生寮の管理運営に関する事業等を行い 社会有用な人材の育成に寄与することを目的とする団体です 本法人の取得する個人情報はこの目的に沿って使用するもので 個人情報保護に関する法律 に基づき 個人情報に関して適用される法令及びその精神を尊重 遵守し 個人情報を適切かつ安全に取扱うとともに個人情報の保護に努めるものとします
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
財団法人吊古屋都市整備公社理事長代理順位規程
公益財団法人名古屋まちづくり公社個人情報保護規程 ( 平成 17 年 3 月 31 日理事会議決 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 個人の権利利益を保護するため 公益財団法人名古屋まちづくり公社 ( 以下 公社 という ) が取り扱う個人情報の適正な取扱いに関する基本的な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各号に定めるところによる
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
特定個人情報取扱規程
特定個人情報取扱規程 平成年月日 株式会社 代表取締役 第 1 章総則 第 1 条 ( 目的 ) 本規程は 株式会社 ( 以下 当社 という ) において 個人番号及び特 定個人情報の適正な取り扱いを確保するために遵守する事項を定める 第 2 条 ( 定義 ) 本規程において 各用語の定義は次のとおりとする 1 個人情報個人情報保護法第 2 条第 1 項に規定する個人情報であって 生存する個人に関する情報であり
個人情報の適正な取扱いに関する基本方針
公益財団法人ユニベール財団個人情報の適正な取扱いに関する基本方針 1. 個人情報保護法をはじめとする個人情報の取扱いに関する法令 個人情報 保護委員会が策定するガイドラインその他の規範を遵守し 個人情報を保護 します 2. 個人情報は業務上必要な範囲内で適法かつ公正な手段で取得します 3. 個人情報の利用にあたっては その利用目的を通知又は公表し 本人の同 意を得ることなく目的外に利用しません 4.
国立研究開発法人国立循環器病研究センターの保有する個人情報及び特定個人情報の保護に関する規程
国立研究開発法人国立循環器病研究センターの保有する個人情報及び特定個人情報の保護に関する規程 平成 22 年 4 月 1 日規程第 39 号 国立研究開発法人国立循環器病研究センターの保有する個人情報及び特定個人情報の保護に関する規程 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 国立研究開発法人国立循環器病研究センター ( 以下 センター という ) において個人情報及び特定個人情報 ( 以下 個人情報等
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
