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- れれ さくいし
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1 総務省 大規模災害からの被災住民の生活再建を支援するための応援職員の派遣の在り方に関する研究会 ( 第 1 回 ) 資料 平成 28 年熊本地震に係る 応援活動等について 九州地方知事会事務局 ( 大分県 ) 平成 29 年 3 月 29 日
2 熊本地震に係る広域応援検証 評価の経緯及び今後の流れ 熊本地震に係る広域応援検証 評価チーム ( 九州地方知事会 ) の評価 検証の経緯 発災から 40 日後の平成 28 年 5 月 日に開催した九州地方知事会議及び九州地域戦略会議において 検証 評価の実施を決定 その後 実務レベルの評価 検証チームを立ち上げ 計 3 回の会議を開催 この間 内閣府防災や関西広域連合 九州市長会等へのヒアリング調査も随時実施するなど 関係機関との調整や知見の集約を行った ( 今後 第 4 回の検討会議を開催し 最終報告書案を取りまとめる予定 ) 平成 28 年 9 月 5 日検証 評価チームによる検討会議 第 1 回 ( 於 : 大分県大分市 ) 検討事項 1 全般的事項 2 人的支援 平成 28 年 9 月 30 日検証 評価チームによる検討会議 第 2 回 ( 於 : 熊本県熊本市 ) 検討事項 3 物的支援 4 インフラ整備 5 避難者支援等 平成 28 年 10 月 24 日 25 日第 148 回九州地方知事会議 第 30 回九州地域戦略会議 ( 於 : 沖縄県名護市 ) 中間報告 平成 29 年 1 月 18 日検証 評価チームによる検討会議 第 3 回 ( 於 : 福岡県福岡市 ) 検討事項 最終報告の方向性についての意見交換 平成 29 年 5 月 ~6 月第 149 回九州地方知事会議 第 31 回九州地域戦略会議 ( 於 : 鹿児島県 ) 最終報告 ( 予定 ) 第 148 回九州地方知事会議 検証 評価チーム会議 1
3 熊本地震における市町村支援を踏まえて 第 4 回熊本地震を踏まえた応急対策 生活支援策検討ワーキンググループ ( 内閣府 H ) 提出資料を時点更新 熊本地震の支援状況 平成 28 年熊本地震では 熊本県及び被災市町村に対し 九州 山口 9 県災害時応援協定 をベースとして 関西広域連合 全国知事会をはじめとする地方三団体や総務省等との連携により カウンターパート方式を基本とする支援を実施 関係団体の協力を得て 円滑に支援を行うことができた また カウンターパート方式による短期派遣に当たり 応援する県は県内市町村と連携し 状況変化に機動的に対応した 中長期派遣を含め 発災後 1 県 5 市 10 町村に延べ 100,310 人の職員を派遣 (3/21 現在 ) 課題提起 1 各自治体間協定 ブロック間協定や全国的な協定等の様々な応援協定がある中で 国 県 市町村等が迅速に被災自治体に対し支援できる枠組を構築する必要はないか 今回の地震では 県と市町村間に共同支援に関する取り決めがない中で支援が行われた 指定都市会の職員派遣についても併せて検討する必要 対応案 1 国 県 政令市を含めた市町村が 円滑に支援できるよう応援職員の派遣に向けたルールづくり 2
4 熊本地震における市町村支援を踏まえて 第 4 回熊本地震を踏まえた応急対策 生活支援策検討ワーキンググループ ( 内閣府 H ) 提出資料 熊本地震の状況 九州 山口各県が 被災した市町村にカウンターパート方式による支援を開始した際には 被災市町村の危機管理体制を含む行政機能が著しく低下してる状況 また 応援職員の受入や活用の準備 (BCP 等 ) が被災市町村でできておらず 応援職員の能力を十分に活用できない状況も見られた 課題提起 発災直後に被災市町村の機能が著しく低下したことを踏まえ 特に 初期段階の体制確保について検討する必要があるのではないか 対応案 1 市町村における受援計画の策定等 受け入れ体制の早期整備 2 応援自治体における派遣人材の育成と派遣チームのリストアップ 準備 3
5 カウンタパート方式のメリット カウンターパートは 応援県が被災市町村等を責任をもって 継続的に支援するもの 1 被災市町村や派遣している職員からダイレクトに情報収集することが可能 2 職員派遣を計画的に準備することができ さらに状況変化に応じた弾力的な派遣も可能 3 従前からの課題や直近の情報を把握することで 派遣する職員に対し事前に指示を出す等 適切な支援を行うことが可能 被災地の状況変化に応じて 迅速かつきめ細やかで 的確な支援が可能 4
6 熊本地震に係る広域応援検証 評価 ( 中間報告 )< 人的支援関連部分抜粋 > 1 被災県 ( 市町村 ) に対する人的支援の円滑化 課題等 県内市町村に職員派遣要請をした際に 派遣の根拠や経費負担について 事前の取り決めがなかったため スムーズに派遣職員数を確保できなかった事例があった 市長会や町村会からの派遣要請に備え 県からの派遣要請に対し対応を保留する事例があった 九州 山口 9 県災害時応援協定では 応援に要した費用は原則として被災県負担となっているが 短期派遣に要した経費については 財政措置が応援県側に講じられることになっており 協定と齟齬が生じている ( 災害救助法対象経費は被災県に措置される ) 中間報告書における対応案 改善の方向性 各県が市町村に協力要請する根拠の明確化 九州市長会等ルートとの調整 最終報告に向けた取組状況等 九州市長会等との連携 役割分担等について協議中 ( 内閣総理大臣による応援要求 ( 災害対策基本法第 74 条の2) がない場合にも 市町村への応援要求ができるようにする等の制度改正要望も検討 ) 職員派遣 物的支援に対する国の財政措置について要望 5
7 熊本地震に係る広域応援検証 評価 ( 中間報告 )< 人的支援関連部分抜粋 > 2 短期 ( 応急対応 ) 派遣時の役割分担のあり方 課題等 被災市町村は内部調整機能が働かない状況であった 被災地での意思決定主体が明確でなかった 中間報告書における対応案 改善の方向性 受援側と応援側の役割分担を整理した上で 時系列で応援が必要な業務の洗い出しを行い 各県で共有 受援 応援体制を強化する際は 受援側 応援側ともに 責任を持った判断のできるリーダーを明確にする 最終報告に向けた取組状況等 意思決定は 被災県 被災市町村 応援担当県の三者協議を原則とするが 被災県を除く協議で決定することも可能とする 協議を行う者には 課長級以上の職員や応援 受援の調整経験を有する職員など 責任を持って判断することができる者を当てる 6
8 参考資料 7
9 九州地方知事会の取組 九州 山口 9 県災害時応援協定 ( 平成 23 年 10 月 31 日締結 ) 九州 山口 9 県被災地支援対策本部 ( 本部長 ; 九州地方知事会長 ) を常設し 災害対策基本法に規定する災害等が発生し 被災県独自では十分に災害応急や災害復旧 復興に関する対策が実施できない場合において 被災県からの応援要請により 九州 山口 9 県が効率的かつ効果的に応援を行う 関西広域連合と九州地方知事会との災害時の相互応援に関する協定 ( 平成 23 年 10 月 31 日締結 ) 関西広域連合及び九州地方知事会を構成するいずれかの府県において 大規模な災害等が発生し 被災した連合組織の府県だけでは十分な災害対策等の応援ができないときに 相手の連合組織の構成府県の応援を受けることにより 被災府県における災害対策等を迅速かつ円滑に実施する 全国都道府県における災害時の広域応援に関する協定 ( 平成 24 年 5 月 18 日締結 ) 災害対策基本法の規定に基づき 地震等による大規模災害等が発生した場合において 各ブロック知事会で締結する災害時の相互応援協定等では被災者の救援等の対策が十分に実施できない場合に 応援を必要とする都道府県の要請に基づ き 全国知事会の要請の下に行われる広域応援を 迅速かつ円滑に遂行する 8
10 九州 山口被災地支援対策本部の主な動き 0:00 4 月 14 日 ( 木 ) 4 月 15 日 ( 金 ) 4 月 16 日 ( 土 ) 4 月 17 日 ( 日 ) 4 月 18 日 ( 月 ) 4 月 19 日 ( 火 ) 1:00 2:00 大分県 LOが熊本県庁に到着 3:00 4:00 5:00 熊本地震 ( 本震 ) 人的支援要請 職員派遣 1 6:00 7:00 8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 静岡県 LO が熊本県庁に到着 16:00 17:00 18:00 19:00 20:00 関西広域連合 LO が熊本県庁に到着 物資支援要請 水 食料 毛布 簡易トイレ 人的支援マッチング要員派遣要請 ( 熊本県 大分県 ) 物資搬送開始 大分県マッチング要員が 福岡 佐賀 長崎 大分宮崎 鹿児島 山口 熊本県庁に到着 カウンターパート ( 案 ) 完成 各県と調整を開始 カウンターパート確定 1 4/18~ 順次派遣開始 長崎県 LO が熊本県庁に到着 被災市町村名 佐賀県 LO 鹿児島県 LO が熊本県庁に到着 人的支援要請 宇土市 宇城市 阿蘇市 大津町 西原村 南阿蘇村 御船町 嘉島町 益城町 カウンターパート団体 長崎県 沖縄県 鹿児島県 長崎県 宮崎県 ( 関西広域連合 ) 佐賀県 大分県 ( 全国知事会 ) 山口県 ( 全国知事会 ) 福岡県 ( 関西広域連合 ) 職員派遣 2 21:00 22:00 23:00 熊本地震 ( 前震 ) 全国知事会 LO が熊本県庁に到着 本部 各県へ通知 人的支援はカウンターパート方式により行う旨周知し 協力を要請 物資搬送完了 被災市町村名 菊池市 菊陽町 甲佐町 山都町 カウンターパート団体長崎県福岡県 ( 関西広域連合 ) 鹿児島県宮崎県 カウンターパート確定 2 4/19~ 順次派遣開始 9
11 物的支援について 4 月 16 日 ( 土 )11 時 55 分熊本県より支援要請 ( 水 食料 毛布 簡易トイレ ) 4 月 20 日 ( 水 )18 時 30 分熊本県より支援要請 ( ブルーシート ) 第 1 弾要請 第 2 弾要請 飲料水アルファ米保存用パン毛布簡易トイレビニールシート ( ブルーシート ) タオル 大人用紙おむつ 福岡県 ,460 食 3,100 枚 1,200 個 1,010 枚 300 枚 400 枚 佐賀県長崎県大分県宮崎県鹿児島県 ( 鹿児島市 ) 6,000 本 (0.5L) 3,156 本 (2.0L) 5,000 本 (2.0L) 2,148 本 (2.0L) 4,000 本 (0.5L) 2,000 本 (1.5L) 5,000 食 2,000 食 4,000 枚 500 個 300 枚 - - 2,400 食 1,896 食 3,300 枚 11,000 個 560 枚 ,000 枚 ,000 食 - - 4,000 個 1,020 枚 - - 6,000 食 600 食 500 枚 2,000 個 ,200 食 1,200 食 - 8,000 個 山口県 ,909 枚 - 1,096 枚 - - 関西広域連合 ,600 枚 - - 合計 28,608L 19,600 食 28,156 食 22,809 枚 26,700 個 5,586 枚 300 枚 400 枚 九州 山口 9 県災害時応援協定 並びに 関西広域連合と九州地方知事会との災害時の相互応援に関する協定 に基づき 事務局より各県 団体に支援要請をしたものを記載 ( 内閣府等からの支援要請は含まれていない ) 鹿児島市の物資は 鹿児島県手配のトラックに混載して熊本県に供給したことにより記載 10
12 応援活動 ( 人的支援 ) について 九州各県 関西広域連合や全国知事会と連携し 1 県 5 市 10 町村へ 延べ 100,310 人の職員を派遣 ピーク時 721 人 / 日 (5 月 9 日 ) 熊本県庁福岡県 (4525) 佐賀県 (1886) 長崎県 (2086) 大分県 (2164) 宮崎県 (2096) 鹿児島県 (2174) 沖縄県 (570) 山口県 (975) 福島県 (75) 静岡県 (70) 関西広域連合 (184) 全国知事会 (7880) 熊本市 福岡県 (1102) 長崎県 (606) 宮崎県 (294) 鹿児島県 (477) 沖縄県 (61) 全国知事会 (5508) 宇土市 長崎県 (3480) 鹿児島県 (264) 沖縄県 (977) 全国知事会 (1,120) 嘉島町 福岡県 (202) 佐賀県 (264) 福島県 (398) 静岡県 (1566) 全国知事会 (212) 菊池市 長崎県 (837) 菊陽町 福岡県 (529) 関西広域連合 (158) 阿蘇市 福岡県 (202) 長崎県 (582) 宮崎県 (1761) 大津町 関西広域連合 (1180) 全国知事会 (360) 南阿蘇村 大分県 (5376) 長崎県 (584) 全国知事会 (3615) 西原村 佐賀県 (5012) 宮崎県 (261) 鹿児島県 (124) 全国知事会 (707) 益城町 福岡県 (8895) 佐賀県 (233) 宮崎県 (1257) 鹿児島県 (681) 関西広域連合 (5901) 全国知事会 (5123) 山都町 宮崎県 (113) 全国知事会 (65) 宇城市 鹿児島県 (3639) 全国知事会 (80) 御船町 山口県 (5107) 鹿児島県 (317) 全国知事会 (2630) 甲佐町 宮崎県 (123) 鹿児島県 (3035) 全国知事会 (435) 美里町 宮崎県 (172) 4/18 支援要請 4/18 支援要請 4/18~ 順次派遣開始 4/19 支援要請 4/19~ 順次派遣開始 8/18 支援要請 10/1~ 順次派遣開始 短期派遣 =47,138 人 中長期派遣 =53,172 人 ( 平成 29 年 3 月 21 日現在 ) 熊本市へは政令市長会等が短期派遣を実施 11
13 職員の 短期派遣 から 中長期派遣 への移行について 応急対策フェーズ した円滑な移ニーズ変化( 水道関係業務等 市町村職員が適している業務もある ) 期間 短期 応援協定に基づく派遣 派遣方式 応援協定に基づくカウンターパート方式 ( 九州 山口各県以外に全国知事会等にも派遣要請 ) 業務 リエゾン派遣 避難所運営 物資仕分け ボランティア対応等 ( 事務系職員による対応が可能 ( 専門的技術不要 ) な業務が多い ) に行対応7 月から本格化 期間 中長期 (28 年度末まで ) 自治法に基づく派遣 派遣方式 九州 山口各県で調整して対応 カウンターパート実績を考慮 ( 九州 山口各県で対応できない場合は 全国知事会等に派遣要請 ) 業務 インフラ復旧業務 ( 道路 橋梁 河川 砂防 農地 農業用施設等 ) 等 ( 技術系職員による専門的技術が必要 ) 12 復旧 復興フェーズ 6 月末まで
14 九州地方知事会をはじめとする官民の取組 九州 山口災害時愛護動物救護応援協定 ( 平成 25 年 10 月 22 日締結 ) に係る行政獣医師の派遣 九州地区獣医師会連合会の協力のもと 各県等から行政獣医師を派遣し 避難所に同行避難した愛護動物の飼育状況を把握し アドバイス等の活動に従事 保健師の派遣 厚生労働省の調整により 各県等から保健師を派遣し 避難所での被災者の健康状況を把握するとともに 健康相談活動や心のケア対策等の活動に従事 応急危険度判定士の派遣 全国被災建築物応急危険度判定協議会の九州ブロック幹事県である福岡県が 国土交通省に応急危険度判定士の派遣要請を行い 九州ブロックをはじめとした地域から派遣された応急危険度判定士が判定業務に従事 ボランティアセンターの設置 運営 全国社会福祉協議会の九州ブロック幹事を務める長崎県からの要請により 各県社会福祉協議会が 熊本県の意向を踏まえ 被災市町村のボランティアセンターの設置及び運営を支援 水道技術者等の派遣 日本水道協会の呼びかけで 関係地方公共団体や民間企業が連携し 給水車や職員 漏水修理業者等を派遣し 水道復旧の業務等に従事 13
平成17年7月11日(月)
平成 28 年 5 月 2 日 ( 月 ) 災害救援情報 福岡県社会福祉協議会福岡県共同募金会発行 TEL (092)584-3377 FAX (092)584-3369 第 11 号 平成 28 年熊本地震 に伴う災害ボランティアセンター 支援に係る県内市町村社協職員派遣者の決定について ( 第 6 クールから第 8 クール分 ) 平成 28 年熊本地震 に伴う災害ボランティアセンタ支援に係る県内市町村社協職員派遣について
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
Microsoft PowerPoint 「平成28年熊本地震活動記録(第17報) 案-2.pptx
中部地方整備局 TEC-FORCE 活動記録 平成 28 年 5 月 3 日第 19 報 中部地方整備局 TEC-FORCE は 被災地の西原村を中心に砂防 河川 道路の現地調査を行ない 砂防及び河川の調査結果を西原村長に報告しました また 西原村村内で 県道 28 号の被災状況調査を行いました 西原村長への調査結果報告 県道 28 号被災状況調査 金山川被災状況調査 九州地方整備局との打合せ 中部地方整備局
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と
第 1 章具体計画の適用について 1. 具体計画の位置づけ (1) この南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 以下 具体計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 という ) 第 4 条に規定する 南海トラフ地震防災対策推進基本計画 ( 平成 26 年 3 月中央防災会議 ) 第 4 章において作成するとされた災害応急対策活動の具体的な内容を定める計画であり
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資料 3 1. 被災者生活再建支援制度について 平成 19 年度制度改正後の主な動き H19.11 被災者生活再建支援法改正 ( 議員立法 ) 被災者生活再建支援制度の適用要件拡充( 政令改正 ) H22. 9 被災者生活再建支援制度の適用要件拡充 ( 政令改正 ) 現行の制度に H23. 2 被災者に対する国の支援のあり方に関する検討会 第 1 回目 (~H24.3) H23. 7 東日本大震災に限り
平成17年度予算案事業本部・局別記者発表日程表(案)
横浜市記者発表資料 平成 28 年 8 月 4 日横浜市災害応援対策本部総務局危機管理課 熊本地震に関する横浜市の被災地支援の対応状況について (8 月 3 日現在 ) 熊本地震に関する横浜市の現在の被災地支援の対応状況を更新しましたので お知らせします ( 別添資料のとおり ) お問合せ先総務局危機管理課長森正人 Tel 045-671-2062 平成 28 年 8 月 4 日横浜市災害応援対策本部総務局危機管理課
平成 31 年 3 月 20 日更新 全国女性の参画マップ 平成 30 年 12 月作成 内閣府男女共同参画局
平成 31 年 3 月 20 日更新 全国女性の参画マップ 平成 30 年 12 月作成 内閣府男女共同参画局 目 次 1 議会議員に占める女性の割合 3 2 市区議会議員に占める女性の割合 ( 別 ) 4 3 町村議会議員に占める女性の割合 ( 別 ) 5 4 の地方公務員採用試験 ( 大卒程度 ) からの採用者に占める女性の割合 6 5 の地方公務員管理職に占める女性の割合 7 6 の審議会等委員に占める女性の割合
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
<4D F736F F F696E74202D208E9197BF C FC A1817A8C46967B926E906B82D682CC91CE899E82C982C282A282C42E >
第 22 回地方公共団体の危機管理に関する懇談会 資料 1-2 熊本地震への対応について 平成 28 年 11 月 11 日 消防庁 平成 28 年熊本地震における消防機関の活動 ( 熊本県内 ) について 1 被害の状況 消防庁被害報第 85 報 ( 平成 28 年 11 月 2 日 10 時 00 分現在 ) 平成 28 年 4 月 14 日 ( 前震 ) 及び 16 日 ( 本震 ) を含む一連の地震活動により
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
280428能発0428第8号(1)
熊本県知事殿 能発 0428 第 8 号 平成 28 年 4 月 28 日 厚生労働省職業能力開発局長 平成 28 年熊本地震への対応について ( 職業能力開発関係 ) 平成 28 年熊本地震による被災者等に対する対応として 下記のとおり定めた ので 取扱いに遺漏無きようご配慮下さい なお 本件写しについては 熊本 労働局長あて通知していることを申し添えます 記 1 仮設住宅用敷地等としての独立行政法人高齢
事業継続計画(BCP)作成用調査ワークシート
国民保護措置の実施に関する 業務計画 ANA ウイングス株式会社 目次 目次 第 1 章総則第 1 節計画の目的第 2 節基本方針第 2 章平素からの備え 第 1 節第 2 節第 3 節第 4 節第 5 節第 6 節第 7 節第 8 節 活動態勢の整備関係機関との連携旅客等への情報提供の備え警報又は避難措置の指示等の伝達体制の整備管理する施設等に関する備え運送に関する備え備蓄訓練の実施 第 3 章武力攻撃事態等への対処
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
熊本地震での「お知らせ」活用から見えた課題
資料 18-3 熊本地震における L アラートの利用状況と課題 平成 28 年 6 月 30 日 ( 一財 ) マルチメディア振興センター 報道発表の概要 2016.6.15 平成 28 年熊本地震における L アラートの活用状況 L アラートへの情報発信 6 月 13 日現在 熊本地震に関連して発信された災害情報等の公共情報の件数は 932 件 主な経過 第 1 段階 (4/14-15): 避難勧告の発令はなく
( 社会福祉施設用作成例 ) (4) 施設管理者は, 緊急時連絡網により職員に連絡を取りましょう (5) 施設管理者は, 入所者の人数や, 避難に必要な車両や資機材等を確認し, 人員の派遣等が必要な場合は, 市 ( 町 ) 災害対策本部に要請してください (6) 避難先で使用する物資, 資機材等を準
( 社会福祉施設用作成例 ) 原子力災害に備えた避難計画の作成について 社会福祉施設の実情に応じて, 原子力災害に備えた避難計画を作成する必要があります 避難計画は, 次の (1) または (2) いずれかの方法で作成しましょう (1) 現在, 社会福祉施設で策定している防災マニュアルや非常災害計画に, 原子力災害対策のポイント1~3の内容を追加して作成する 追加する内容は, 参考ひな形 の関係条文を参考にする
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調査研究報告書 ( 平成 28 年度全国知事会自主調査研究委託事業 ) 熊本地震における応援職員派遣の実態と課題 国立研究開発法人防災科学技術研究所 平成 29 年 3 月 目次 第 1 章熊本地震の概要... 1 1-1. 地震動の概要... 1 1-2. 被害の概要... 7 1-3. 適用された法制度等...15 1-4. 影響試算 ( 内閣府 )...16 阿部直樹 ( 国立研究開発法人防災科学技術研究所
