<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
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- きよたつ ながだき
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1 道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました < 道の駅 に防災機能向上の期待 > 道の駅 は 休憩 情報発信 地域連携といった機能を併せ持つ施設として設置されていますが 東日本大震災を始めこれまでの災害時には 緊急避難場所や復旧 復興支援のための拠点施設としての機能も発揮してきましたので 今後 このような防災機能の向上が期待されています < 調査の概要 > 当局は 平成 28 年 8 月から 総務省青森行政評価事務所及び同山形事務所と共同で 宮城 青森 山形の3 県内にある 道の駅 全 57 駅と 岩手 秋田 福島県内で災害時に防災機能を発揮した13 駅の合計 70 駅による防災機能向上の取組状況について ソフト対策 ハード対策の両面から調査しました <ソフト対策の実態 > この結果 宮城など3 県内 57 駅についてみると 災害対策基本法に基づいて県や市町村が作成する 地域防災計画 の中に避難場所や防災拠点などとして位置付けられている 道の駅 は57.9%(33 駅 ) にとどまっている実態が明らかになりました また これらの57 駅中 市町村との間で災害時協定を締結したり 災害時のマニュアルを作成して災害に備えている 道の駅 は35.1%(20 駅 ) 自然災害を想定した訓練を実施している 道の駅 は22.8%(13 駅 ) と いずれも半数を下回っていました 一方 東北 6 県内 70 駅の中には 災害時協定やマニュアルを締結 策定し 避難誘導体制も整備してあったため 東日本大震災で津波の被害を受けたにもかかわらず 迅速な避難誘導によって人的被害を防いだ先進的な事例もみられました -1- 照会先 総務省東北管区行政評価局評価監視官湯ノ目正幸
2 <ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも半数に達していませんでした また 定期点検や操作訓練を実施している 道の駅 がある一方で 定期点検を行わず設置以来稼働させたことがないため 災害時に稼働するか不明な非常用電源がある実態もみられました < 東北地方整備局への通知 > 以上の調査結果を踏まえ 当局は 道の駅 の防災機能の向上を促進するため ⅰ) 先進的な取組事例を紹介するなど参考情報の提供 助言等の支援をより一層行うこと ⅱ) 防災設備の整備は 道の駅 のニーズを踏まえた上で 地域防災計画に基づき 地方公共団体と役割分担を図りながら推進すること について 国土交通省東北地方整備局に通知いたしました 東日本大震災時の 道の駅 の対応の例 多くの人が食料や情報を求め 道の駅 に避難 商品を食料として避難者に提供 停電 断水した中で炊き出し あふれ出した排泄物を手でかき出してトイレを提供 自衛隊 レスキュー隊などの活動拠点に ( 当局の調査結果による ) 東日本大震災の避難者の声 道の駅 に行けばなんとかなる! -2-
3 1 道の駅 の防災機能の向上に係る経緯等 (1) 道の駅 とは 1 登録制度 ( 平成 5 年創設 ) 登録 案内要綱 ( 国土交通省 ) に基づく登録により設置 2 登録要件休憩 情報発信 地域連携の 3 機能の整備等 3 登録数東北 6 県で 153 駅 (H 時点 ) (2) 道の駅 の防災機能の向上 災害時に防災機能を発揮 新潟県中越地震 (H16.10) 東日本大震災 (H23.3) 豪雪 (H24.2) 第 4 の機能として防災機能の向上が期待 基本的な 3 機能 休憩機能 情報発信機能地域連携機能 + 第 4 の機能 防災機能 1 緊急避難対応避難者スペース トイレ 飲食料の提供 2 災害復旧 復興支援拠点基地の提供 物資集積 輸送 3 生活支援対応仮設住宅の設置 生活用品の提供 * 国土強靱化アクションプラン ( 内閣官房国土強靭化推進本部 ) * 国土強靱化基本計画 ( 平 閣議決定 ) に基づき 毎年度策定 道の駅の防災拠点化を推進 地域防災計画に基づき 地方公共団体と役割分担を図りながら道の駅の防災設備の整備を推進 ( 国土交通省 ) 2 関係機関の取組状況 東北地方整備局 東日本大震災時の対応の実態と課題を把握 地方公共団体との役割分担を明確にした上で 防災設備の整備を推進 防災機能の向上について情報提供 助言 各県 発電機など防災設備を整備 防災機能の向上について情報提供 助言 県の地域防災計画上 広域避難場所等として位置付け -3-
4 3 道の駅 の防災機能の向上に係る課題と取組状況ソフト対策 求められる対策 防災設備の整備もこの計画に基づいて推進! 県 市町村が住民を災害から守るために作る地域防災計画 * に 避難場所や防災拠点などとして位置付けること * 災害対策基本法 ( 昭 36 法 223) に基づく計画 国は 同法により この計画が円滑に作成 実施されるよう助言等することとされている 地方公共団体との災害時協定の締結や災害時マニュアルの策定により 災害時の役割分担 運営体制 費用負担を明確化しておくこと 災害時に発電機等の防災設備が誰でも使えるよう また 災害時に来訪者を迅速に避難誘導できるよう 平時から訓練しておくこと その他 テナント商品の活用協定 農家等からの物資支援協定など 調査結果 ソフト対策の推進は今後の課題 ( 青森 宮城 山形 ) < 実施していると回答 > 57.9%(33 駅 ) 35.1%(20 駅 ) 22.8% (13 駅 ) * 自然災害を想定した訓練 < 実施していないと回答 > 42.1%(24 駅 ) 64.9%(37 駅 ) 実施している と回答しているが 緊急連絡網の作成にとどまるなど 災害時対応が明確とは必ずしもいえない 道の駅 も 一方で先進的取組も * 77.2%(44 駅 ) 洪水や土砂災害などの想定区域内にあるのに 災害を想定した訓練をしていない 道の駅 も 避難場所に指定されなくても 災害時は避難者が殺到 先進的な協定 マニュアルに関する情報提供の要望も 災害用トイレの組立方法が分からないという事例 道の駅 の防災機能が発揮 洪水浸水想定区域内にあり避難場所ではなかったが 東日本大震災時に防災機能を発揮したことを踏まえ その後地域防災計画を改正し 一時避難場所として位置付けた 災害時協定 マニュアルを締結 策定し 避難誘導体制も整備してあったため 東日本大震災時に津波被害を受けたものの迅速に避難誘導でき 人的被害を防いだ 通知事項 道の駅 の地域防災計画への位置付け 地方公共団体との災害時協定の締結 災害時マニュアルの策定等のソフト対策については 地方公共団体や 道の駅 の設置者が その必要性について理解するとともにこれらの措置を講ずるための知見を得ることが重要であることから 先進的な取組事例を紹介するなど 参考情報の提供 助言等の支援をより一層行うこと -4-
5 -5-4 道の駅 の防災機能の向上に係る課題と取組状況ハード対策 求められる対策 電気 水道 通信等の途絶時にも対応できる防災設備を整備すること 非常用電源 ( 発電機 ) 災害時に使用できるよう 適切に維持管理しておくこと 道の駅 単独で整備しなくとも 周辺施設と連携し 地域一体で防災拠点化を図ること 市役所 学 校 代替通信機能 ( 衛星電話等 ) 防災拠点化 燃料備蓄 鉄道駅 その他公共施設 調査結果 防災設備の整備の意向と実績 ( 青森 宮城 山形 ) 非常用電源 ( 発電機 ) 必要だ 整備済み 必要だ 代替通信機能 ( 衛星電話等 ) 整備済み 必要だ 燃料備蓄整備済み 推奨 先進事例 45.6%(26/57 駅 ) 92.0%(46/50 駅 ) 76.0%(38/50 駅 ) 22.8% (13/57 駅 ) 50.0%(25/50 駅 ) 17.5% (10/57 駅 ) 定期点検 操作訓練を実施 周辺の運動公園 防災センターと連携して防災拠点化を推進 ( 東北地方整備局等が計画段階から支援 ) 平成 23 年度 東北地方整備局が管内の 道の駅 全 139 駅を対象に実施したアンケート調査結果から 3 県分を抽出 当局調査結果 こんな実態も 定期点検を行わず稼働させたことがないため 災害時に稼働するか不明な非常用電源 非常用電源に接続されていない通行止め等の情報提供設備 通知事項 道の駅 のニーズを踏まえた上で 地域防災計画に基づき 地方公共団体と役割分担を図りながら 道の駅 の防災設備の整備等を推進すること 推奨される維持管理を行っている例 周辺施設との連携により防災拠点化を図っている例等の先進的な取組事例を紹介するなど 参考情報の提供 助言等の支援をより一層行うこと
スライド 1
資料 1 津波防災地域づくりに関する法律について 国土交通省 平成 23 年 12 月 14 日 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 津波防災地域づくりに関する法律の概要 将来起こりうる津波災害の防止 軽減のため 全国で活用可能な一般的な制度を創設し ハード ソフトの施策を組み合わせた 多重防御 による 津波防災地域づくり
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
事業継続計画(BCP)作成用調査ワークシート
国民保護措置の実施に関する 業務計画 ANA ウイングス株式会社 目次 目次 第 1 章総則第 1 節計画の目的第 2 節基本方針第 2 章平素からの備え 第 1 節第 2 節第 3 節第 4 節第 5 節第 6 節第 7 節第 8 節 活動態勢の整備関係機関との連携旅客等への情報提供の備え警報又は避難措置の指示等の伝達体制の整備管理する施設等に関する備え運送に関する備え備蓄訓練の実施 第 3 章武力攻撃事態等への対処
ため池の管理に関する行政評価 監視の結果に基づく通知 ( 概要 ) 調査の背景 中国地方には ため池が 45,608 か所あり 全国 (197,742 か所 ) の 23.1% を占めている 平成 26 年 3 月現在 広島県 :19,609 か所 ( 全国 2 位 ) 山口県 :9,995 か所
ため池の管理に関する行政評価 監視 の結果 平成 30 年 5 月 10 日中国四国管区行政評価局 総務省中国四国管区行政評価局 ( 局長 : 水上保 ) は ため池周辺の住民等の安全確保に向けたため池の管理の取組を推進する観点から ため池の防災 減災対策の実施状況 保全管理体制の整備状況等を調査しました 本日 農林水産省中国四国農政局に対し 必要な改善措置について通知しましたので 公表します 調査担当局所中国四国管区行政評価局
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
<4D F736F F F696E74202D F093EF8A6D95DB8C7689E681768DEC90AC82CC8EE888F882AB2E B8CDD8AB B83685D>
洪水時の避難確保計画 作成の手引き 平成 28 年 9 月 洪水時の避難確保計画の目的 施設職員 関係者が ( 必要に応じて地域住民と一緒に ) 施設利用者の避難について話し合い 施設独施設独自の避難確保計画を作成する 施設の実情を把握し 日頃からの備えを充実する 洪水時の判断基準 対応行動を把握し はやめの行動を行う 洪水時にすべての施設利用者が安全に避難できることを目指す ここでいう 洪水時 とは
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
宮城県総合防災情報システム(MIDORI)
災害時等の情報伝達の共通基盤のあり方に関する研究会 ( 第 1 回 ) 資料 1-5 宮城県の取り組みについて 宮城県総務部平成 26 年 3 月 14 日 1 1 公共情報コモンズの導入について 2 事業目的 宮城県では平成 23 年 3 月 11 日に発生した未曾有の大災害 東日本大震災を受け, 災害時の緊急情報を県内住民に対して多様な手段で伝達できるよう, 県総合防災情報システム (MIDORI)
(3) 設備復旧対策事例 ~ 基地局及びエントランス回線通信事業者各社で取り組んだ主な基地局あるいはネットワーク設備復旧対策としては 光ファイバー 衛星回線 無線 ( マイクロ ) 回線の活用による伝送路の復旧や 山頂などへの大ゾーン方式 ( 複数の基地局によるサービスエリアを1つの大きなゾーンとし
第 2 章携帯電話サービスの災害対策の現状 2.1 東日本大震災における携帯電話サービスの復旧対策 (1) 東日本大震災において発生した通信インフラへの影響と復旧今回の震災による最大約 2 万 9 千局の携帯電話等基地局の機能停止に対し 通信事業者各社は 衛星エントランス搭載移動基地局車 40 台以上 移動電源車百数十台を被災地に配備し それぞれの応急対策を実施した また エントランス回線を別ルートの回線に迂回させるとともに
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
3-(2) 災害対応編を策定する 平成 25 年の台風第 18 号, 平成 26 年 8 月の台風第 11 号,8 月 16 日豪雨と, 京都市内においても, 大きな被害が発生しました 水災害は, 地震に比べて事前予測がある程度可能なので, 災害に備えることができます まず, 地域で想定される浸水想定を把握し, いつ ( 時間, 状況 ) 何を ( 防災行動 ) 誰が ( 実施者 ) をあらかじめ決めておき
第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と
第 1 章具体計画の適用について 1. 具体計画の位置づけ (1) この南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 以下 具体計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 という ) 第 4 条に規定する 南海トラフ地震防災対策推進基本計画 ( 平成 26 年 3 月中央防災会議 ) 第 4 章において作成するとされた災害応急対策活動の具体的な内容を定める計画であり
平成 28 年度税制改正の概要 1. 復興特区関係 * (1) 機械等に係る特別償却等の特例措置の5 年延長及び要件の緩和 * 要件緩和 : 建築物整備事業 ( テナント建物 ) の構造要件について まちなか再生計画に位置付けられた場合には 非耐火構造でも対象となるよう緩和 (2) 被災雇用者等を雇
平成 28 年度 税制改正の概要 平成 2 7 年 12 月復興庁 平成 28 年度税制改正の概要 1. 復興特区関係 * (1) 機械等に係る特別償却等の特例措置の5 年延長及び要件の緩和 * 要件緩和 : 建築物整備事業 ( テナント建物 ) の構造要件について まちなか再生計画に位置付けられた場合には 非耐火構造でも対象となるよう緩和 (2) 被災雇用者等を雇用した場合の税額控除の特例措置の5
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
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II. 災害発生時の状況 : なぜ地域連携が必要か 本章では 東日本大震災における被災事例をもとに 災害時における特別養護老人ホームの被災状況について整理しています 1 災害発生時の状況の概要災害時に発生した状況と地域内の関係機関との連携が必要となった状況との対応関係を整理したものが下表です 各項目で地域連携が必要となる状況が発生しており 平時から関係機関と顔の見える関係を構築しておくことの重要性がわかります
~BCP から BCM へ ~ 静岡県事業継続計画モデルプラン ( 第 3 版 ) の概要 静岡県経済産業部
~BCP から BCM へ ~ 静岡県事業継続計画モデルプラン ( 第 3 版 ) の概要 静岡県経済産業部 Ⅰ 改訂のポイント 1 BCPからBCMへ第 2 版は おおむねBCP=BCMという考え方に基づき改訂したが 今回は BC Pを 文書化された対応手順計画 と位置づけ これを包含する形で BCMという概念を掲げ 理解を促している BCMとは 効率的 効果的に企業の 事業継続能力 を磨き上げるためのマネジメントプロセスであり
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震災を振り返って 区長の話からみる支援活動 あの日あの時を思い出すと ぞっとします 同時に 人の和と絆を思い胸が熱くなります 公民館 集会所 を避難所としましたが 100名を超える人たちが押し寄せ 大広間も2階の会議室もいっぱいにな りました 停電のうえ水道も断水 灯油もガソリンも不足している状況下でした 私は 食料や毛布の調達のため 市の対策本部と連携して対応にあたりました 区内会の役員も駆け付け
事務連絡平成 30 年 10 月 26 日 各都道府県消防防災主管課東京消防庁 各指定都市消防本部 } 殿 消防庁予防課 外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン のリーフレットの配布について 2020 年東京オリンピック パラリンピック競技大会が開
事務連絡平成 30 年 10 月 26 日 各都道府県消防防災主管課東京消防庁 各指定都市消防本部 } 殿 消防庁予防課 外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン のリーフレットの配布について 2020 年東京オリンピック パラリンピック競技大会が開催されるにあたり 外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドラインについて
PowerPoint プレゼンテーション
東松島市一心 ICT 地域の絆保存プロジェクト 東日本大震災を語り継ぐ 事業 東日本大震災東松島市被災状況写真集 矢本東 コミュニティセンター ( 避難所 ) 発行 編集宮城県東松島市教育委員会生涯学習課東松島市図書館 東松島市内で撮影された写真を中心に収集し 以下のようなメタデータを付与しました 地区 目標物 日付 テーマごとに整理し 1 冊ずつの電子写真集として公開しています (1) 地区コード
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1 作成に当たって SC の帰宅困難者対策チェックポイント 1) 帰宅困難者対策を取り上げた背景と理由 2011 年 3 月 11 日発生の東日本大震災は 想定を超えた津波によって甚大な人的 物的被害をもたらし 地域やまちを破壊した その一方 首都圏では300 万人とも500 万人とも言われる大量の帰宅困難者発生が社会問題化した さらに 2011
平成23年東北地方太平洋沖地震の概要について
参考資料 2 東日本大震災時の評価 < 電気設備地震対策 WG 報告書 ( 平成 24 年 3 月 ) の概要について > 平成 26 年 1 月 22 日商務流通保安グループ電力安全課 - 目次 - 1. 東日本大震災による設備被害等の概要 2. 地震による設備被害と今後の対応 3. 津波による設備被害と今後の対応 4. 復旧状況と今後の対応 1. 東日本大震災による設備被害等の概要 1 (1)
~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 図 御嶽山における降灰後の土石流に関するシミュレーション計算結果 平成 26 年 9 月の御嶽山噴火後 土砂災害防止法に基づく緊急調査が国土交通省により実施され 降灰後の土石流に関するシミュレーション結果が公表された これにより関係市町村は
第 6 節二次的な被害の防止 ~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 起きてはならない最悪の事態 6-1 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害の発生 1 現状認識 問題点の整理 ( 脆弱性評価 ) ( 土石流 地すべり ) 1 地震などの大規模災害発生後には 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害発生の危険性が増大します また火山噴火発生後は 堆積した火山灰が 降雨や融雪に伴い土石流化し
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
