運用手引書

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1 FUJITSU Software Interstage List Works V 運用手引書 Linux for Intel64 J2UL Z0(00) 2014 年 12 月

2 はじめに 本書は List Works の 運用手引書 です List Works の概要 サーバの運用に必要な知識について 説明しています List Works のマニュアルの体系 関連マニュアル マニュアルの読み方 商標 説明 表記上の約束については マニュアル体系と読み方 を参照してください 本書の構成 第 1 部概要編 第 1 章 List Works の概要 List Works を運用するために必要となる基本的な知識について説明しています 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 List Works で扱うことができる帳票 帳票の資源など 運用するために必要となる 帳票の基本的な知識について説明しています 第 3 章 List Works の運用 List Works を利用して どのような運用ができるのか 概要を説明しています 第 4 章 List Works のシステム構成パターン 扱う帳票や回線形態別に List Works のシステム構成パターンを説明しています 第 2 部運用準備編 第 5 章現状業務の調査と運用設計 List Works を導入するために必要な 現状業務の調査と運用方法の設計について説明しています 第 6 章 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の運用 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票を List Works で扱うために必要な印刷資源および印刷データの準備について説明しています 第 7 章富士通ホスト帳票の運用 富士通ホスト帳票を List Works で扱うために必要な印刷資源および印刷データの準備について説明しています 第 8 章帳票情報 帳票情報とその設定について説明しています i

3 付録 付録 A 機能比較 List Works クライアントと Web クライアントで利用できる機能の違いについて説明しています 付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票を扱う場合の機能サポート範囲 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票を扱う場合の機能サポート範囲について説明しています 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 富士通ホスト帳票の印刷データのサポート範囲と印刷属性について説明しています 付録 D 富士通ホスト帳票の出力結果と List Works 帳票の出力結果との関係 富士通ホスト帳票の出力結果と List Works の出力結果との関係について説明しています 付録 E List Works の奨励値と限界値 List Works を問題なく運用するための 推奨値と限界値について説明しています 付録 F 文字の準備と使用できる文字 List Works を運用するための文字の準備と使用できる文字について説明しています 付録 G Windows Server 2008 Windows Vista Windows 7 または Internet Explorer を使用する場合 Windows Server 2008 Windows Vista Windows 7 または Internet Explorer を使用する場合の注意事項について説明しています 輸出管理規制について 本ドキュメントを輸出または第三者へ提供する場合は お客様が居住する国および米国輸出管理関連法規等の規制をご確認のうえ 必要な手続きをおとりください Microsoft Corporation のガイドラインに従って画面写真を使用しています Copyright FUJITSU LIMITED ii

4 目次 第 1 部概要編...1 第 1 章 List Works の概要 List Works の概要 List Works とは List Works の主な機能 List Works のしくみ List Works のシステム構成 List Works のコンポーネント List Works のサービス List Works のフォルダ...12 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 帳票の種類 帳票と資源 印刷データと List Works 帳票 ページ コード系 文字 図形 イメージデータ ( 組み込みメディア ) バーコード 帳票名 オーバレイ オーバレイの種類 文字 図形 オーバレイのファイル オーバレイ名 外字 FCB/LPCI < 富士通ホスト帳票のみ > iii

5 2.7 帳票情報 PDF 帳票と PDF ファイル PDF 形式への変換 PDF 変換方法の違いによる表示の可否 PDF 変換における留意事項...34 第 3 章 List Works の運用 帳票の登録 List Works への登録 帳票情報の付加 帳票の振り分け 帳票の仕分け 登録時自動帳票印刷 登録時自動 PDF ファイル PDF 帳票作成 登録時自動 PDF メール配信 抜き出し検索 帳票の管理 帳票の保管 帳票のファイリング オーバレイの履歴管理 帳票の配付と活用 クライアントによる帳票活用の運用形態 クライアントサーバ運用 (List Works クライアントの利用 ) による活用 クライアントサーバ運用 (Web クライアントの利用 -Web 連携 ) による活用 スタンドアロン運用による活用 List Works クライアント /Web クライアントを使用しない帳票の活用 帳票の印刷 印刷のためのエミュレーション リモート印刷 ローカル印刷 システムの運用 クラスタシステムでの運用 フォルダの共有運用 セキュリティ ユーザ認証 保管フォルダのアクセス権...76 iv

6 3.6.3 保管フォルダの帳票のアクセス権 受信フォルダのアクセス権 印刷フォルダのアクセス権 List Works クライアントの機能の利用制限 エリア ID による保護 暗証番号による保護 ID 印刷による保護 実行履歴の改ざん有無の確認 Web 連携によるセキュリティ 運用の管理 ログ情報による運用管理...97 第 4 章 List Works のシステム構成パターン 帳票別システム構成基本パターン NetCOBOL/MeFt 帳票を扱う場合 List Creator 帳票を扱う場合 富士通ホスト帳票を扱う場合 回線形態別システム構成パターン NetCOBOL/MeFt 帳票 および List Creator 帳票を扱う場合 富士通ホスト帳票を扱う場合 第 2 部運用準備編 第 5 章現状業務の調査と運用設計 現状業務の調査 運用している帳票の種類の調査 帳票の運用状況の調査 帳票の利用状況の調査 運用設計 List Works に登録する帳票の決定 検索を考慮した帳票の設計 帳票を登録するための運用形態の決定 印刷資源の設計 帳票を活用するための運用形態の決定 回線形態の決定 帳票の管理方法の設計 帳票情報の設計 帳票の振り分け設計 v

7 帳票の仕分け設計 帳票のファイリングの設計 帳票の登録時自動 PDF メール配信の設計 フォルダの共有運用の設計 クラスタシステム運用の設計 リモート印刷用のプリンタの決定 List Works のバックアップについて 第 6 章 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の運用 オーバレイの準備 外字の準備 印刷データの準備 帳票情報の設定 電子帳票情報ファイルの準備 印刷情報ファイルの準備 (NetCOBOL と直接連携する場合 ) プリンタ情報ファイルの設定 (MeFt 経由による NetCOBOL との連携を行う場合 ) フォント名対応ファイルの設定 第 7 章富士通ホスト帳票の運用 印刷資源の格納場所の準備 オーバレイの準備 富士通ホストから転送して登録 オーバレイを作成して登録 外字の準備 外字をイメージデータとして使用する方法 外字を文字コードとして使用する方法 FCB/LPCI の準備 富士通ホストから転送して登録 FCB/LPCI を作成して登録 印刷データの準備 帳票情報の設定 APS/NP での設定 OSIV LISTVIEW での設定 PrintASSORT での設定 印刷データの登録 < ファイル転送運用のみ > vi

8 第 8 章帳票情報 設定可能な帳票情報 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票の場合 富士通ホスト帳票の場合 帳票情報 帳票の管理情報 帳票登録に必要な情報 アクセス権 登録時メール送信 PDF ファイル 印刷 付録 付録 A 機能比較 A.1 List Works クライアントと Web クライアントの機能比較 付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲 B.1 NetCOBOL の機能サポート範囲 B.1.1 ページ属性に関する機能 B.1.2 文字属性に関する機能 B.2 帳票定義体のサポート範囲 B.2.1 管理情報 B.2.2 項目形式 B.2.3 項目属性 B.2.4 罫線 B.2.5 網掛け B.3 文字コードごとのサポート文字種 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 C.1 印刷データのサポート範囲 C.1.1 文字制御コード C.1.2 印刷制御レコード C.1.3 文字の扱いについて C.2 印刷属性 C.2.1 ライタの定義情報 C.2.2 デマンド印刷 C.2.3 バッチ印刷 vii

9 C.2.4 印刷制御レコード C.2.5 印刷属性の優先順位 付録 D 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係 D.1 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係 付録 E List Works の推奨値と限界値 E.1 フォルダ数と帳票数の推奨値と限界値 付録 F 文字の準備と使用できる文字 F.1 使用できる文字 F.1.1 使用できる文字の種類と文字コード F.1.2 利用者定義文字について F.1.3 物理ディレクトリ名 / 物理フォルダ名 F.1.4 受信フォルダ名 F.1.5 保管フォルダ名 保管フォルダの作成者名 F.1.6 保管フォルダ ( 第一階層 ) の場所 F.1.7 印刷フォルダのプリンタ名 F.1.8 帳票の管理情報 ( 帳票名 コメント 帳票の作成者名 備考 1~4) F.2 ベンダ固有文字の準備 F.2.1 富士通ホスト帳票でベンダ固有文字を使用する場合 F.2.2 オープン帳票でベンダ固有文字を使用する場合 付録 G Windows Server 2008 Windows Vista Windows 7 または Internet Explorer を使用する場合 G.1 List Works クライアントまたは Web クライアントを Windows Server 2008 Windows Vista または Windows 7 で利用する場合 G.1.1 UAC(User Account Control) について G.1.2 Windows ファイアウォールについて G.1.3 List Works クライアント /Web クライアントを利用する場合の日本語フォント環境の変更による影響について G.2 Web クライアントで Internet Explorer を利用する場合 G.2.1 タブブラウジングについて G.2.2 保護モードについて G.2.3 ActiveX Opt-in について G.2.4 複数の Internet Explorer の起動について G.2.5 最終閲覧セッションを再度開くについて 索引 viii

10 第 1 部 概要編

11 2

12 第 1 章 List Works の概要 この章では List Works を運用するために必要となる 基本的な知識について説明します 1.1 List Works の概要 1.2 List Works のしくみ

13 第 1 章 List Works の概要 1.1 List Works の概要 List Works とは何か その位置付けや主な機能について説明します List Works とは List Works は 紙に出力している帳票を電子化し 帳票のデータを活用するシステムです 経費削減 情報提供のスピード化 およびデータの有効利用を図ることができます List Works の位置付けや特長 適用と効果について説明します (1) List Works の位置付け List Works の位置付けについて説明します 帳票共有 活用を実現する List Works 一般アプリ帳票 富士通ホスト帳票 富士通帳票アプリケーション ERP パッケージ 会計パッケージ 一般アプリケーションパッケージ List Creator 帳票 List Creator List Manager IBM ビジネスサーバ帳票 IBM ビジネスサーバ帳票アプリケーション List Works 帳票 NetCOBOL/MeFt 帳票 NetCOBOL/MeFt アプリケーション List Works に向けて印刷するだけで 帳票を共有 / 活用 取引先 (EDI) 役員 (EIS) 営業店 (SFA) 本店 ERP: Enterprise Resource Planning( 企業資源計画 ) EDI: Electronic Data Interchange( 電子データ交換 ) SFA: Sales Force Automation( 営業支援システム ) EIS: Executive Information System( 役員情報システム ) * List Works の OS によって 扱える帳票が異なります List Works では 以下のような さまざまな帳票を扱うことができます Windows 上の会計パッケージなどの一般アプリケーションパッケージで作成した帳票 ( 一般アプリ帳票 ) 4

14 1.1 List Works の概要 NetCOBOL/MeFt と連携したアプリケーションで作成した帳票 (NetCOBOL/MeFt 帳票 ) List Creator または List Manager で作成した帳票 (List Creator 帳票 ) 富士通ホストで作成した帳票 ( 富士通ホスト帳票 ) IBM ビジネスサーバ上で作成した帳票 (IBM ビジネスサーバ帳票 ) SFA( 営業支援システム ) EIS( 役員情報システム ) などのシステムから List Works が統合する各種帳票を活用することができます 帳票は 企業における貴重な情報の宝庫です List Works は 多様な帳票出力サービスを統合し 情報の共有と活用を実現します 帳票管理基盤としての List Works マルチベンダ環境で作成された帳票を 仕分けから配付まで管理し 堅実なセキュリティと集中管理を実現します List Works は 帳票管理基盤として 帳票業務システムの中核を担います 帳票 帳票 プリンタ FAX 送信 * 仕分け Web 保存期限切れの帳票削除 ライフサイクル List Works 帳票の管理基盤仕分けから配付まで集中管理 配付 保管 PDF MO メール送信 セキュリティ 帳票の流出防止 ハードディスク CD-R * * List Works の OS によって 利用できる機能が異なります さまざまな帳票出力アプリケーションで出力された帳票を受信し 帳票に付加された情報やオーバレイ名などで 自動的に保管先や配付先の仕分けを行います 仕分けの際に 帳票名や作成者などの情報を付加したり 帳票を分割したりすることも可能です 帳票の印刷や印刷状態の監視 ハードディスク MO などへのファイリングやファイリングの状態監視などができます 保存期限切れの帳票を自動的に削除したり 帳票の流出を防止したりするなど 帳票のライフサイクルやセキュリティの管理も行います (2) List Works の特長 List Works の特長を以下に示します 幅広い電子帳票運用を実現帳票の利用部門を限定したクライアントサーバシステムから 営業所や支店 取引先からも利用できる Web によるイントラネット / エクストラネット運用まで システムの適応範囲も柔軟に対応できます それぞれの帳票業務にあわせた システム構築が可能です 5

15 第 1 章 List Works の概要 多彩なアプリケーション出力サービスを統合基幹業務や 部門ごとの業務アプリケーションによる出力帳票など 異なるシステムで作成された帳票を幅広くサポートしています 多様なプラットフォームから出力される帳票を集約し 仕分けから配付まで一括集中管理を実現します List Works は 基幹系システムからオープンシステムまで 多様な環境にもシームレスな帳票の運用と管理を実現します 既存システムにアドオンするだけで 運用可能既存の資産はそのまま利用でき 無理のない電子化運用を実現できます 帳票出力元のアプリケーションに変更を加える必要はありません 帳票出力先の変更や振り分け先の追加など 簡単な作業だけで導入できます フォームオーバレイパターンもそのまま利用でき 固有の外字も表示 印刷できます List Works は 帳票資産や既存システムを最大限に活用し スムーズな導入 運用を実現します (3) List Works の導入による効果業務上の課題と List Works を導入することによる効果について説明します 業務上の課題帳票を扱う業務では 以下のような課題を抱えています 印刷紙数を削減したい 各種帳票をまとめて管理したい ポータルサイトで基幹系の帳票を公開したい 帳票業務の手作業によるミスを防止したい List Works 導入による効果 List Works を導入することで 以下のような効果を期待できます ペーパーレス化 省力化によるコスト削減 一元管理による保守性の向上 流通範囲の拡大 出力形態の多様化による情報活用の活性化 自動化による信頼性の向上 (4) List Works の業務への適用 List Works は 以下のような業務に適用できます 電子帳票運用と Web 環境への配信を両立電子化した帳票を運用 管理するだけでなく Web 環境に配信することで 郵送や FAX していた営業所などで Web ブラウザから帳票を参照することができます このため 紙の配信が必要なくなります また 印刷運用も同時に行えるので 電子保存と印刷が並行してでき 無理なく業務への適応ができます 各種帳票の電子化と一括管理様々なプラットフォーム 帳票出力システムで出力されている大量の帳票を電子化し List Works で管理します 管理 保存するサーバや印刷先などの仕分けから 配信 活用まで List Works で一括管理できます 帳票業務の自動化帳票の出力から配信まで 手作業で行っていた運用を自動化できます 帳票の出力先を List Works にするだけで List Works への登録ができます 帳票の仕分け 印刷も環境設定により自動で行えるほか 各種 API を利用してアプリケーションを開発す 6

16 1.1 List Works の概要 ることで List Works の機能をアプリケーションから制御できます List Works の主な機能 List Works の主な機能を 以下の項目に分けて説明します 運用 管理のための機能 帳票を活用するための機能 帳票業務アプリケーションを開発するための機能 (1) 運用 管理のための機能 List Works は 運用と帳票の管理のために 各種機能を提供しています フォルダの管理 ( 作成 変名 複写 移動 削除 プロパティの変更 ) 帳票の管理 ( 複写 移動 削除 連結 帳票情報の変更 ) 帳票の登録 帳票の振り分け 帳票の仕分け 帳票の保管 ( 有効期限 自動削除 ) 帳票のファイリング オーバレイの履歴管理 クライアントで帳票を参照 帳票の印刷 帳票の登録時自動 PDF メール配信 帳票の登録時自動 PDF ファイル PDF 帳票作成 帳票の PDF 一括変換 Web 連携 クラスタシステムでの運用 フォルダの共有運用 帳票のセキュリティ ユーザ認証 アクセス権による保護 機能の利用制限による保護 エリア ID による保護 暗証番号による保護 ID 印刷による保護 実行履歴の改ざん有無の確認 Web 連携のセキュリティ ログ情報による管理 フォルダの管理の概要については 操作手引書運用管理者編 を参照してください 帳票の管理の概要については 操作手引書利用者編 を参照してください そのほかの機能の概要については 第 3 章 List Works の運用 を参照してください 7

17 第 1 章 List Works の概要 フォルダおよび帳票はデータベースにより管理します 使用できるデータベースシステムは Symfoware Server になります (2) 帳票を活用するための機能 List Works は 帳票を活用するために 各種機能を提供しています 帳票の一覧表示 帳票を簡単に検索 紙と同じイメージで帳票表示 付せんやメモなどの記入 抜き出し検索などの大量で複雑な帳票データの検索 Text CSV 形式へのデータ変換 Web 環境での帳票活用 帳票を活用するための機能の説明については 操作手引書利用者編 を参照してください 抜き出し検索を行うために必要な設定の説明については 抜き出し検索 を参照してください (3) 帳票業務アプリケーションを開発するための機能 List Works では 帳票業務アプリケーションを開発するために 以下のインタフェースを提供しています サーバ機能 API 帳票の削除や一覧取得など 帳票を管理するための API です サーバの帳票業務アプリケーションを開発できます クライアント機能オートメーション 帳票の表示 印刷 検索など帳票の操作をほかのアプリケーションやスクリプトから制御することができます クライアントの帳票業務アプリケーションを開発できます Web 連携機能 API Web クライアントの画面のカスタマイズなど Web 業務と連携するための API や Web 環境で帳票の操作を制御するための API です Web クライアントの帳票業務アプリケーションを開発できます Windows Server 2008(x64) および Windows Server 2003(x64) 上で動作させるアプリケーションは 64 ビットモードでは動作しません 32 ビットモードで動作させてください 8

18 1.1 List Works の概要 List Works サーバ Web クライアント C インタフェース JSP Java スクリプト List Works リスト管理サーバ帳票 List Works Servlet ブラウザ List Works ActiveX コントロール 帳票の管理用 API サーバ機能 API 帳票一覧の取得 帳票の削除 帳票の PDF 変換 etc Web 業務との連携用 API Web 連携機能 API ログイン画面のホスト名の初期値を設定 ログイン画面の非表示 画面のカスタマイズ etc 操作の制御 API Web 連携機能 API 帳票の表示 帳票の印刷 帳票のデータ変換 etc List Works クライアント クライアント スクリプト List Works オートメーション 操作の制御 API クライアント機能オートメ - ション 帳票の表示 帳票の印刷 帳票の検索 保管フォルダ / 帳票の複写 / 移動 etc 各種 API の詳細については API リファレンス を参照してください 9

19 第 1 章 List Works の概要 1.2 List Works のしくみ ここでは List Works の運用を実現しているシステム構成などのしくみについて説明します List Works のシステム構成 List Works の基本的なシステム構成を説明します List Works サーバ アフ リケーションサーハ List Works クライアント NetCOBOL/MeFt List Creator 帳票データ 転送アダプタ リスト管理サーバ List Works クライアント 富士通ホスト メインフレーム 帳票出力アフ リケーション Web 連携 (Web ゲートウェ イサーバ ) Web クライアント Web 連携 (Web クライアント ) 帳票仕分け List Works クライアント List Works サーバ Web クライアント 各プラットフォームから出力された帳票は List Works サーバ内のリスト管理サーバで保管 管理されます リスト管理サーバの帳票は List Works クライアントで表示 印刷します また Web 連携の利用により Web クライアントからも表示 印刷が行えます List Works サーバ List Works が帳票を管理するサーバ機のことです List Works サーバには リスト管理サーバ Web 連携をインストールします List Works クライアント帳票を表示 活用するパソコンのことです List Works クライアントには クライアント機能 (List Works クライアント ) をインストールします Web クライアント Web 環境を利用して リスト管理サーバで管理している帳票を表示 活用するパソコンのことです List Works サーバに接続するだけで Web 連携 (Web クライアント ) が自動でインストールされ 利用することができます 10

20 1.2 List Works のしくみ List Works のコンポーネント List Works には 以下のコンポーネントがあります リスト管理サーバ帳票の登録 保管 管理などを行います 帳票データ転送アダプタ NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票を List Works で扱える形式に変換して登録します Web 連携 Web 環境で帳票を利用できます Web 連携は 以下の 2 つで構成されます Web ゲートウェイサーバ Web クライアントからの要求に応じてリスト管理サーバと通信し 結果を Web クライアントへ送信します Web クライアント リスト管理サーバが管理する帳票の表示 印刷 データの検索などを行います Web クライアントは List Works サーバに接続すると自動でダウンロードされ Web ブラウザから利用できるクライアント機能です List Works クライアントインストールして使用するクライアント機能です 帳票の表示 印刷 管理などを行います List Works クライアントは マイコンピュータ およびリスト管理サーバが管理する帳票にアクセスすることができます 帳票を活用する際は リストナビ リストビューアを使用します リストナビ フォルダや帳票を一覧表示し 管理します リストビューア 帳票を紙と同じイメージで表示します また データの検索やデータ変換 記入情報の記入など さまざまな機能により 帳票を活用できます リストナビ リストビューアについては 操作手引書利用者編 を参照してください List Works のサービス List Works では 以下のサービスを提供しています List Works サービスリスト管理サーバ上の帳票の表示 検索 印刷などを行うときに必要なサービスです リスト管理サーバをインストールすると 自動的にサービスが開始されます このサービスが停止していると リスト管理サーバ上のフォルダや帳票の操作を行うことはできません また サービスは手動で起動 / 停止できます List Works Assort Service 仕分けを行った富士通ホスト帳票を他サーバに転送するときに必要なサービスです リスト管理サーバをインストールすると 自動的にサービスが開始されます 11

21 第 1 章 List Works の概要 List Works のフォルダ List Works では 以下の 4 つのフォルダにより帳票を管理しています 受信フォルダ 保管フォルダ 印刷フォルダ ファイリングフォルダ 各フォルダは 以下の場所に作成します 受信フォルダ保管フォルダ印刷フォルダファイリングフォルダ List Works サーバ List Works クライアント ( マイコンピュータ ) : 作成する : 作成できない List Works サーバ リスト管理サーバ 印刷フォルダ 印刷 印刷 VSP 汎用プリンタ 帳票の出力元印刷データ + 各種フォルダ属性であて先を管理 仕分け 受信フォルダ 自動振り分け 保管 保管フォルダ 複写 List Works クライアント 保管フォルダ 帳票情報 ファイリングフォルダ 登録時の印刷データの流れ 保存 帳票活用時の印刷データの流れ ハードディスクや MO などへの保存 受信フォルダ 受信フォルダは リスト管理サーバで印刷データを受信するためのフォルダです 受信した帳票を振り分けたり登録したりします 保管フォルダ 12 保管フォルダは 帳票を保管するためのフォルダです 階層的に作成することができ 帳票の管理や参照が容易にできます フォルダの共有運用では フォルダを複数のリスト管理サーバで共有して帳票を活用することができます リスト管理サーバの保管フォルダおよび保管フォルダ内の帳票はデータベースにより管理します List Works クライアント ( マイコンピュータ ) の保管フォルダは リスト管理サーバの帳票を List Works クライアントに複写して管理する場合に使用します

22 1.2 List Works のしくみ 保管フォルダは NFS のファイルシステムに作成することはできません 可搬媒体 (CD-R MO など ) を保管フォルダとして指定することはできません 印刷フォルダ 印刷フォルダは 帳票を印刷するためのフォルダです 印刷フォルダには List Works サーバに接続しているプリンタを設定できます 印刷フォルダを経由して印刷することをリモート印刷といいます なお 富士通ホスト帳票は リモート印刷できません ファイリングフォルダ ファイリングフォルダは 帳票のファイリングに必要な情報を管理するためのフォルダです ファイリングフォルダは 以下の 2 つのフォルダから構成されています グループフォルダ グループフォルダは MO などにファイリングするために 1 つ以上の保管フォルダをどのようなまとまりでファイリングするかを定義するフォルダです 装置フォルダ 装置フォルダは ファイリングを行う装置を定義するフォルダです 13

23 第 1 章 List Works の概要 14

24 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 この章では List Works で扱うことができる帳票 帳票の資源など 運用するために必要となる 帳票の基本的な知識について説明します 2.1 帳票の種類 2.2 帳票と資源 2.3 印刷データと List Works 帳票 2.4 オーバレイ 2.5 外字 2.6 FCB/LPCI < 富士通ホスト帳票のみ > 2.7 帳票情報 2.8 PDF 帳票と PDF ファイル

25 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 2.1 帳票の種類 List Works が扱える帳票 保管する帳票について説明します (1) 扱える帳票 List Works は 以下の帳票を扱うことができます なお 富士通ホスト帳票に対し 一般アプリ帳票 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 IBM ビジネスサーバ帳票を総称して オープン帳票 といいます 帳票を扱う場合の留意事項については 2.3 印刷データと List Works 帳票 を参照してください 一般アプリ帳票 x64 版を除く Windows 上で動作する会計パッケージなどの一般アプリケーションパッケージで印刷できるデータの帳票です Windows 版の List Works サーバから仕分けられた場合のみ扱うことができます NetCOBOL/MeFt 帳票 Windows サーバ または Solaris 上のアプリケーションで作成した帳票を NetCOBOL と直接連携 または MeFt 経由による NetCOBOL との連携により印刷するデータの帳票です List Creator 帳票 List Creator または List Manager で作成した印刷データの帳票です なお List Manager で作成した印刷データは Windows 版の List Works サーバから仕分けられた場合のみ扱うことができます 富士通ホスト帳票富士通ホストで作成した NLP/CLP 装置で印刷できる JEF 形式 (F6671 F6672 SIA) の印刷データの帳票です IBM ビジネスサーバ帳票 IBM ビジネスサーバ (AS/400 iseries) 上で作成した印刷データの帳票です Windows 版の List Works サーバから仕分けられた場合のみ扱うことができます (2) 保管する帳票 List Works は 以下の帳票を保管します List Works 帳票帳票の登録時に List Works クライアントや Web クライアントで扱うことができる形式に変換された帳票です PDF 帳票 List Works 帳票から PDF 形式に変換された リスト管理サーバの保管フォルダで保管する帳票です 帳票の登録時 または Web クライアントで PDF 表示を行ったときに変換され List Works 帳票に添付して保存されます 16

26 2.2 帳票と資源 2.2 帳票と資源 ここでは 帳票の資源について説明します 帳票は 印刷データと印刷資源 ( オーバレイ 外字 FCB/LPCI) で構成されています リスト管理サーバは 印刷データと印刷資源を別々に管理し List Works クライアント および Web クライアントからの要求に応じて処理します また 帳票の登録時に 各帳票出力元のアプリケーションで定義した情報や 各フォルダのプロパティで用意した情報を付加することができます これらの情報を 帳票情報 といいます 帳票情報については 2.7 帳票情報 を参照してください 仕入れコート 振り込み先 個人名 仕入れコート 振り込み先 個人名 0001 本店帳票太郎 0001 本店帳票太郎 0002 本店 帳票一郎 0003 本店 帳票次郎 = 0002 本店 帳票一郎 0003 本店 帳票次郎 本店帳票花子 0004 本店帳票花子 [ 帳票 ] [ 印刷データ ] [ 印刷資源 ] 印刷データ 印刷データは 帳票のデータ部分のことです スプールデータ 出力データとも呼びます 印刷データは List Works では改ざんできません 扱える印刷データについては 2.3 印刷データと List Works 帳票 を参照してください オーバレイ オーバレイは 帳票の固定フォーマット ( 枠線 見出し文字 網かけのパターンなど ) のことです また オーバレイをグループ化することで 複数のオーバレイをページ単位に切り替えて使用することができます これをグループオーバレイといいます オーバレイについては 2.4 オーバレイ を参照してください 外字 各コード系間で持ち回りが可能な JIS 規格の文字以外の文字を外字といいます 外字については 2.5 外字 を参照してください FCB/LPCI( 富士通ホスト帳票を扱うときに必要な資源 ) FCB/LPCI は 富士通ホストで作成した印刷データの行間隔 改ページなどを制御する情報です 富士通ホストが MSP の場合は FCB XSP の場合は LPCI といいます FCB/LPCI については 2.6 FCB/LPCI< 富士通ホスト帳票のみ > を参照してください 17

27 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 このほか List Works には 以下の運用に必要な資源があります 帳票項目ファイル オーバレイや帳票名ごとにデータの単位 検索の型 ( 文字 数値 または日付として検索 ) などの帳票項目に関する情報 データ変換に関する情報を設定したファイルです また オーバレイの原点位置の設定も このファイルに格納されます 帳票項目ファイルは リストビューアで データ変換や検索を行うデータの範囲設定 ( 帳票項目の設定 ) やオーバレイの原点位置の設定をしたときに作成されます 帳票項目 オーバレイ位置保存ファイル格納場所に オーバレイ名 で格納されます 記入情報ファイル リストビューアで 帳票に付せんやスタンプなどの記入を行うと作成されるファイルです 抜き出し検索ファイル 抜き出し検索を行う場合に必要なファイルです 抜き出し検索を行う場合は あらかじめ抜き出し検索範囲を設定し 帳票の登録時に抜き出し検索ファイルを作成するように設定する必要があります 抜き出し検索 および抜き出し検索ファイルの作成については 抜き出し検索 を参照してください 18

28 2.3 印刷データと List Works 帳票 2.3 印刷データと List Works 帳票 List Works で扱うことができる印刷データについての詳細 および List Works 帳票として登録される際 どのように扱われるかについて説明します ページ 以下のページの帳票を List Works に登録することができます ファイルサイズ ( ページ数 ) 1つの帳票につき ファイルサイズ 1.8 ギガバイト ( 約 20 万ページ ) まで 1 ページの領域 <NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 > 1 ページにつき 256 行まで印刷可能域内にある印刷データのみ有効 用紙長 < 富士通ホスト帳票 > 3.5 インチ~14 インチ (0.5 インチ単位で指定可能 ) 以下の範囲を超えた分は 登録されません 最大ページ数を超えた分のページ最大ページ数を超える帳票は 帳票出力アプリケーションで分割してください 以下の帳票は登録できません 0ページの帳票 ( セパレータページを削除して有効なページがない場合も含む ) 空白ページだけの帳票 < 富士通ホスト帳票 > 1ページあたり256 行を超える帳票 <NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 > 以下の機能によって最大ページを超えてしまう複数帳票の連結はできません リスト管理サーバの帳票の連結表示 List Works クライアントの帳票の連結保存 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票の場合 表示 印刷 検索などを正しく行うために 以下を行う際 印刷可能域内に印刷原点位置およびデータがおさまるようにしてください 印刷可能域を配慮した帳票設計 List Creator デザイナ または FORM で作成した帳票定義体の設定 ( 余白 同一行の項目の左下座標を合わせる ) 座標を合わせる方法については List Creator のマニュアル FORM のマニュアル を参照してください 以下の方法で余白 ( とじしろ 印刷原点位置 ) を設定している NetCOBOL/MeFt 帳票 ま 19

29 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 たは List Creator 帳票の場合 余白は表示されません 余白の設定値は 印刷時に有効になります 帳票定義体で余白を設定している帳票 I 制御で余白を設定している帳票 富士通ホスト帳票の場合 用紙長を 14 インチを超えて指定すると デフォルトの 11 インチとなります また 0.5 インチ単位で用紙送りの制限をしているため 0.5 インチ未満の印字部分が切り捨てられます 以下の場合 用紙送りを考慮してください F6672 のライタ定義で用紙の長さを指定する場合 印刷データを設計する場合 コード系 扱うことができる印刷データのコード系を以下に示します 印刷データ Windows サーバ上で作成した NetCOBOL/MeFt 帳票や List Creator 帳票の印刷データ Solaris 上で作成した NetCOBOL/MeFt 帳票や List Creator 帳票の印刷データ Linux 上で作成した List Creator 帳票の印刷データ 富士通ホスト帳票の印刷データ コード系シフト JIS Unicode(UCS-2 リトルエンディアン ) Unicode(UTF-8) シフト JIS EUC シフト JIS EUC Unicode(UCS2 リトルエンディアン ) Unicode(UTF-8) JEF 登録された印刷データの文字コードは List Works が変換し シフト JIS で表示 印刷されます シフト JIS コードに存在しない文字は List Works がサーバの辞書から文字パターンを取り出し イメージ ( ビットマップ ) で表示 / 印刷します この場合 検索やほかのアプリケーションとの連携機能などで使用することはできません イメージ化せず 文字として運用したい場合は 外字の登録を行ってください 外字については 2.5 外字 を参照してください シフト JIS の半角文字にない Unicode の半角文字は使用することができません 帳票設計時に指定したフォントがクライアントに存在しない場合 その文字は正しく表示されません <NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 > Web 連携で運用する際 以下のシフト JIS の文字をイメージで表示 / 印刷した場合 太字で表示されません X'8740'~X'87FC' X'EB40'~X'EFFC' X'FA40'~X'FCFC' のベンダ固有文字 20

30 2.3 印刷データと List Works 帳票 X'F040' ~ X'F9FC' の外字 文字 印刷データ内の文字について 以下の留意事項があります 以下の文字は 扱うことができません 空白文字文字データとして扱いません 検索やデータ変換などを行う場合は 注意が必要です 罫線文字 < 富士通ホスト帳票 > 罫線文字は 接続されません 縦書きの制御コード < 富士通ホスト帳票 > 読み飛ばされます 以下の文字は 正しく表示 / 印刷できない場合があります 罫線文字 <NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 > 線がつながらない場合があります オーバレイ図形 またはパーティション罫線 枠として定義してください 重ね打ちした文字重ね打ちにならないように出力してください NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票の場合 NetCOBOL の WRITE xxx AFTER 0 を使用する場合のように 1 行に複数の WRITE 文によって印刷データが出力されるようなケースが該当します 1 行に 1 つの WRITE 文によって印刷データを出力してください List CreatorデザイナやFORMで作成した帳票定義体の項目について グリッド強制を行う または項目を重ねないように定義してください フォントリモート印刷の場合 フォント名称に ゴシック を含んだフォントは ゴシック体で出力されます 含んでいないフォントは 明朝体で出力されます 原点位置が用紙外にある文字リモート印刷の場合 原点位置が以下にある文字は出力されません 左端 上端 : 用紙外右端 下端 : 用紙の端から 5mm 以内 または用紙外 以下の場合 正しく検索できません 空白行 <NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 > その行を無視して次の行までを 1 行とみなされるため 複数の行で 1 つの情報を表す段組帳票に対する検索でずれが生じます 各行に必ず 1 つは印刷データ ( 空白以外 ) が出力されるようにしてください 21

31 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 図形 イメージデータ ( 組み込みメディア ) NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の場合 以下のイメージデータ ( 組み込みメディア ) を扱うことができます BMP 形式 JPEG 形式 TIFF 形式 富士通ホスト帳票の場合 図形データ / イメージデータの制御コードはサポートしません 図形データ / イメージデータは 読み飛ばされます 以下の指定は 出力元アプリケーションで印刷した結果と異なる場合があります 必ず 出力結果を確認してください クリッピング の指定 以下の指定は 無効になります メディアデータの解像度で出力 の指定ディスプレイおよびプリンタの解像度に従って印刷されます なお メディアデータがクリッピングされている帳票をリモート印刷する場合は メディアデータの解像度と同じサイズで出力されます メディアデータに解像度が設定されていない場合は プリンタの解像度に従って出力されます 透過 タブの指定組込みメディア項目の背後にある項目やオーバレイは透けて出力されません 以下のイメージは リモート印刷の際 出力されない場合があります 圧縮後のイメージサイズが 1,296,000,000 バイトを超えている イメージの幅 高さが 30,720 ドットを超えている バーコード NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の場合 以下のバーコードを扱うことができます 富士通ホスト帳票の場合 バーコードの制御コードはサポートしません バーコードデータは 読み飛ばされます バーコード種別 以下のバーコード種別を 扱うことができます バーコード種別 帳票の表示 ローカル印刷 リモート印刷 PDF 変換 JAN 標準 JAN 短縮 Code 3 of 9 Code 3 of 9(EIAJ 準拠 ) 22

32 2.3 印刷データと List Works 帳票 バーコード種別 帳票の表示 ローカル印刷 リモート印刷 PDF 変換 INDUSTRIAL 2 OUT OF 5 INTERLEAVED 2 OUT OF 5 NW-7 カスタマ *1 QR Code( モデル 1) *2 QR Code( モデル 2) *2 マイクロ QRCode PDF417 Maxicode Code128 EAN-128 EAN-128( コンビニエンスストア向け ) *3 UPC バージョン A UPC バージョン E EAN-13 Delivery Point Code(U.S.POSTNET) ZIP+4 Code(U.S.POSTNET) 5-Digit Zip Code(U.S.POSTNET) FIM A(U.S.Postal FIM) FIM B(U.S.Postal FIM) FIM C(U.S.Postal FIM) 物流コード標準バージョン 物流コード拡張バージョン 物流コードアドオンバージョン : サポート : 未サポート *1 : 7 桁目までに数字以外を指定すると 印刷データは登録できません ログ (lwapilog.csv) にエラーが出力されます *2 : バーコードを分割する場合は 分割方向に応じて適切なサイズ ( 横幅 縦幅 ) を指定してください サイズが適切でない場合 バーコードが表示されなかったり 正しく表示 / 印刷されない場合があります *3 : 帳票を表示した場合 位置を示す点線の矩形が表示されます 低解像度 (600dpi 未満 ) で印刷した場合 正しく出力されない場合があります 高解像度 (600dpi 以上 ) で出力してください 読み取り精度 100% の倍率で出力したときの読み取り精度を基準にしています 用紙 リーダ 出力装置の解像度 および状態で精度が変わるため 運用を開始する前に バーコードを出力し 読み込めることを確認してください 23

33 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 以下の場合 正しく表示 / 印刷されない場合があります サイズが不適切な場合バーコードのサイズは適切な値を指定してください 100% 以外の倍率で出力する場合 帳票名 帳票名について 以下の留意事項があります 帳票名に外字が使用されていると Web クライアントで正しく表示できない場合があります 帳票名には外字を使用しないでください 24

34 2.4 オーバレイ 2.4 オーバレイ List Works で扱うオーバレイについて説明します オーバレイの種類 List Works で扱うことができるオーバレイの形式を以下に示します 種類形式説明 ドットオーバレイ ベクトルオーバレイ KOL1 KOL5 KOL6 富士通ホストの NLP や CLP などの JEF 印刷装置で使用する JEF 形式のオーバレイです 富士通ホストの JEF/AP 印刷装置で使用する JEF/AP 形式のオーバレイ および FORM の FORM ツールで作成したオーバレイです FORM の PowerFORM ツール または List Creator デザイナで作成したオーバレイです 扱う帳票によって 以下のオーバレイを利用できます 扱う帳票 KOL1 KOL5 KOL6 富士通ホスト帳票 *1 NetCOBOL/MeFt 帳票 *2 List Creator 帳票 : サポート : 未サポート *1 : OPR 用を除きます *2 : FORM の FORM ツールで作成したベクトルオーバレイ (KOL5) のみ ADJUST で作成した場合は FORM の FORM ツールで開き 上書き保存してから使用してください ベクトルオーバレイは ドットオーバレイと比べて以下の特長があります 富士通ホスト帳票の場合 ベクトルオーバレイ (KOL5) を使用することをお勧めします 表示 / 印刷が鮮明になる データ量が少ないため クライアントで帳票を表示するまでの時間が短い ( 例ドットオーバレイ :100KB ベクトルオーバレイ :10KB) 富士通ホスト帳票について 既存のままではオーバレイが扱えない場合や ドットオーバレイをベクトルオーバレイに変更して使用したい場合があります このとき 以下のようにオーバレイの種類を変更すると 使用することができます OPR 用のオーバレイ CLP 用のオーバレイ KOL1 KOL5 KOL5 KOL1 オーバレイ制御文のオーバレイの種類を指定するオプションを変更して ADJUST で再コンパイルすることで オーバレイの種類を変更することができます 詳細については MSP または XSP の ADJUST のマニュアル を参照してください 25

35 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 文字 オーバレイ内の文字について 以下の留意事項があります 以下について 出力元アプリケーションで印刷した結果と一致しない場合があります <NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 > オーバレイの文字間隔 ベクトルオーバレイに JEF 拡張漢字 外字 旧字体の文字を使用している場合は 以下のいずれかの処理を行ってください JEF 拡張漢字 外字 旧字体に相当する文字フォントをクライアントに配付 ドットオーバレイ (KOL1) に変更 リモート印刷の場合 KOL6 形式オーバレイの矩形オーバレイ文字は出力されません リモート印刷の場合 文字斜体は一律同じ角度となり 外字の縦書き斜体は右下がり その他の斜体は右上がりで出力されます このため 定義体の画面における文字斜体の角度とは異なる可能性があります また KOL5 の文字斜体は 90 度以外を指定した場合 角度が有効になりません 図形 オーバレイ内にある図形について 以下の留意事項があります 以下の図形は 出力元アプリケーションで印刷した結果と一致しない場合があります <NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 > 二重線線幅を優先して描画されるため 二重線で表示されない場合があります リモート印刷の場合は 実線で出力されます 二重線を使用しないことをお勧めします 白色の網掛け 波線リモート印刷の場合 実線で出力されます 網がけリモート印刷の場合 網掛けのパターンが指定と異なる場合があります フォントリモート印刷の場合 フォント名称に ゴシック を含んだフォントは ゴシック体で表示されます 含んでいないフォントは 明朝体で出力されます 26

36 2.4 オーバレイ オーバレイのファイル オーバレイについて 以下のように List Works に登録することができます 格納されるファイル名オーバレイ名で格納されます 拡張子はつきません 1 帳票のオーバレイ数 <NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 > 1 帳票につき 255 個まで 以下の場合 帳票は登録できません <NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 > 1 帳票につき 255 個を超えるオーバレイを使用している帳票 以下の場合 オーバレイは表示できません <List Creator 帳票 > マルチフォーム出力する際 List Creatorデザイナの帳票様式定義で オーバレイを印刷する チェックボックスのチェックをはずした場合 プレプリント用紙を使用した場合は ページごとにオーバレイを切り替えることはできません <NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 > オーバレイ名 オーバレイ名について 以下のように List Works に登録することができます 使用できる文字半角英数字 半角記号 文字列長拡張子を含め 32 バイトまで <NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 > 以下の場合 オーバレイが付与されずにオーバレイがない帳票として登録されます 拡張子を含めて 32 バイトを超えるオーバレイ名の場合 List Creator 帳票の場合 List Creator デザイナの帳票定義一覧に表示される帳票名 (28 バイト以内 ) がオーバレイ名になります 28 バイトを超える帳票名 (64 バイトまで ) にしたい場合は prprint のオプションで指定してください 以下の場合 帳票を登録できません 全角文字 または半角カタカナを使用しているオーバレイ名の場合 27

37 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 2.5 外字 List Works で扱う外字について説明します (1) 外字の種類 外字には 以下の文字があります 利用者定義文字 利用者が独自にデザインした文字です ベンダ固有文字 システムメーカー ソフトウェアメーカーが独自に登録した文字です 富士通ホスト帳票の場合は JEF 拡張漢字を指します Windows には Windows 標準システム外字として IBM 拡張漢字 NEC 特殊文字などのベンダ固有文字が含まれます [ 例 ] 1 2 Ⅰ Ⅱ ⅰ ⅱ KK 昭和平成﨑髙神など (2) 外字の登録方法 外字は イメージ ( ビットマップ ) で登録する場合と 文字コードで登録する場合の 2 とおりの方法があります イメージで登録する外字をビットマップで登録します 外字の表示 印刷はできますが 検索やほかのアプリケーションとの連携機能などで使用することはできません 文字コードで登録する外字を文字コードとして登録します 表示 印刷はもちろん 検索やほかのアプリケーションとの連携機能などでも標準登録文字と同様に使用することができます この場合 帳票を扱うクライアントで 外字を文字として登録する必要があります なお 登録可能な文字数は 1880 文字までです これを超える文字はイメージ ( ビットマップ ) で表示されます Solaris/Linux 上のアプリケーションから登録する場合は 文字コードでのみ運用できます 外字を文字コードとして登録した帳票をリモート印刷するには Charset Manager との連携が必要です 詳細は Charset Manager のマニュアル を参照してください (3) 外字の登録方法の違いによる処理の結果 外字は イメージデータとして登録する場合と 文字コードとして登録する場合では List Works での 28

38 2.5 外字 処理の結果に以下の違いがあります 処理項目 イメージデータとして登録する場合 文字コードとして登録する場合 外字の表示 外字の印刷 *1 外字の検索 外字のデータ変換 ( または 空白文字に置き換えられる ) クリップボードにコピー ( または 空白文字に置き換えられる ) : 可能 : 不可 *1 : 未定義文字をリモート印刷した場合 - または空白文字で出力されます なお 外字をイメージデータとして扱う場合は List Works サーバだけに外字を登録します 外字を文字コードとして扱う場合は List Works サーバ および運用で使用するすべての List Works クライアントに外字の登録が必要です 29

39 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 2.6 FCB/LPCI < 富士通ホスト帳票のみ > List Works で扱う FCB/LPCI について説明します List Works では 以下の FCB/LPCI を扱うことができます FCB/LPCI 種 FCB3/NLPI 説明 富士通ホストの NLP CLP または OPR などの JEF 印刷装置で使用します 6LPI 8LPI 12LPI などの固定の行間隔 印刷開始行 印刷行数などを指定します XSP では NLPI といいます 帳票を登録するための運用形態によっては あらかじめ富士通ホストからリスト管理サーバに転送しておく必要があります FCB/LPCI の準備については 7.4 FCB/LPCI の準備 を参照してください 30

40 2.7 帳票情報 2.7 帳票情報 帳票に付加できる帳票情報について説明します 帳票に付加するさまざまな情報を帳票情報といいます 帳票情報には 以下のものがあります 帳票の管理情報 ( 帳票名 作成者名 コメントなど ) 印刷データの登録に必要な情報 ( 帳票の登録先 振り分け用のキーワード ) 印刷データの解析に必要な情報 ( 印刷用紙種別 文字間隔 文字コード種別など ) 帳票のアクセス権に関する情報 ( グループのアクセス権 ユーザのアクセス権など ) 帳票の PDF 変換に必要な情報 (PDF ファイルの保存有無 セキュリティ関連情報など ) 帳票のメール配信に必要な情報 ( メール配信有無 送信先のアドレスなど ) 帳票の印刷に必要な情報 ( 登録時自動印刷先 ID 印刷関連の情報 ) 付加した帳票情報は 以下の機能で利用できます 保管先や印刷先への仕分け / 振り分け 一覧に表示する帳票の絞込み 帳票を検索 帳票の長期保管と自動削除 帳票登録時の PDF 作成 帳票登録時の PDF メール配信 登録時における帳票情報の付加については 帳票情報の付加 帳票情報の詳細については 第 8 章帳票情報 を参照してください 31

41 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 2.8 PDF 帳票と PDF ファイル List Works における帳票の PDF 形式への変換 および PDF 帳票 PDF ファイルの扱いについて説明します PDF 形式への変換 List Creator Enterprise Edition と連携して 帳票を PDF 形式に変換します PDF 変換できるページ数 8000 ページ以内の帳票を PDF 形式に変換できます 8000 ページを超える帳票は 変換できません PDF 形式に変換した帳票は 以下の管理および運用の方法によって それぞれの方法で変換 保存します PDF 帳票としてのリスト管理サーバにおける管理 運用 List Works 管理外における PDF ファイルの活用 (1) PDF 帳票としてのリスト管理サーバにおける管理 運用 変換した PDF ファイルをリスト管理サーバの保管フォルダに PDF 帳票として保管し 運用および活用することができます 保管された PDF 帳票は Web クライアントから参照できます 以下の方法で PDF 帳票を作成することができます 帳票登録時に PDF 帳票をリスト管理サーバに保存 帳票の登録時に PDF 形式に変換し リスト管理サーバの保管フォルダに PDF 帳票として格納します 登録時の PDF 帳票作成については 登録時自動 PDF ファイル PDF 帳票作成 を参照してください Web 一覧画面から PDF 形式で帳票を表示 / 保存する際に保存 リスト管理サーバの指定した帳票に PDF 帳票が存在しない状態で Web クライアントの一覧画面で帳票を PDF 形式で表示 / 保存することにより リスト管理サーバ上に PDF 帳票が作成されます Web クライアントから帳票を PDF 形式で表示 / 保存する方法については 操作手引書利用者編 を参照してください (2) List Works 管理外における PDF ファイルの活用 変換した PDF ファイルを List Works の帳票管理によらない活用をすることができます PDF ファイルは Adobe Reader を使用して参照できます 以下の方法で PDF ファイルを作成することができます 帳票登録時に PDF ファイルをディスクに保存 帳票の登録時に PDF 形式に変換し リスト管理サーバ上の指定されたディレクトリに格納します 登録時の PDF ファイルの作成については 登録時自動 PDF ファイル PDF 帳票作成 を参照してください 32

42 2.8 PDF 帳票と PDF ファイル PDF ファイルをメール配信 帳票の登録時に PDF 形式に変換し 指定されたあて先にメール配信します 登録時の PDF メール配信については 登録時自動 PDF メール配信 を参照してください 帳票の PDF 一括変換 コマンドを使用し リスト管理サーバの保管フォルダに格納されている帳票を 帳票単位または保管フォルダ単位で PDF 形式に変換し リスト管理サーバ上の指定したディレクトリに格納します 帳票を PDF ファイルに一括変換して配付する運用については List Works クライアント /Web クライアントを使用しない帳票の活用 を参照してください サーバ機能 API による PDF 変換 サーバ機能 API を利用したアプリケーションにおいて リスト管理サーバの保管フォルダに格納されている帳票を PDF 形式に変換し リスト管理サーバ上の指定したディレクトリに格納します 詳細は API リファレンス を参照してください Web 一覧画面から PDF 形式で帳票を表示 / 保存 Web クライアントの一覧画面で リスト管理サーバの保管フォルダに格納されている帳票を PDF 形式で表示 Web クライアントの指定したフォルダに保存することができます Web クライアントから帳票を PDF 形式で表示 / 保存する方法については 操作手引書利用者編 を参照してください PDF 変換方法の違いによる表示の可否 List Works の PDF 変換機能を使用して帳票を PDF 化した場合 作成方法によりクライアントにおける PDF 表示の可否が以下のように異なります PDF 作成方法 参照の可否 List Works クライアント Web クライアント *1 パソコン上の Adobe Reader 帳票登録時に自動作成され 保管フォルダに格納された PDF 帳票 帳票登録時にメール配信された PDF ファイル 帳票の PDF 一括変換コマンドで指定のフォルダに格納された PDF ファイル サーバ API による PDF 変換により指定のフォルダに格納された PDF ファイル Web クライアントの Web 一覧画面で PDF 帳票を表示 Web クライアントの Web 一覧画面で PDF 帳票を保存 : 表示できます : 表示できません *1 : PDF 帳票の表示には Adobe Reader が必要です 33

43 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 PDF 変換における留意事項 List Creator の PDF フォント登録機能には対応していません MS 明朝 MS ゴシック以外のフォントは すべて MS 明朝として変換されます オーバレイはベクトルオーバレイ ドットオーバレイの順に優先されて変換されます 変換後の PDF ファイルは 変換前の帳票と比べて多少異なる場合があります 面塗り属性 線属性 バーコードなど 組み込みメディア ( クリッピングされている場合 解像度にかかわらず 72dpi で変換されます ) PDF 変換時の制限事項や注意事項については List Creator のマニュアル も合わせて参照してください 以下の情報は PDF 変換されません ID 印刷によって出力される情報 記入情報 図形データ ( 表 罫線など ) およびバーコード (Windows 版 List Works サーバから仕分けられた一般アプリ帳票の場合 ) バーコードは 用紙 リーダ 出力装置の解像度 および状態で精度が変わるため 運用前にバーコードを印刷し 読み込めることを確認してから使用してください List Creator デザイナ または FORM の PowerFORM ツールで作成したベクトルオーバレイ (KOL6) の場合 矩形オーバレイ文字は表示されません 変換後の PDF ファイルは 印刷データ / オーバレイに設定されている色が有効となります 設定されていない場合はモノクロとなります 34

44 第 3 章 List Works の運用 この章では List Works の運用や機能について説明します 3.1 帳票の登録 3.2 帳票の管理 3.3 帳票の配付と活用 3.4 帳票の印刷 3.5 システムの運用 3.6 セキュリティ 3.7 運用の管理

45 第 3 章 List Works の運用 3.1 帳票の登録 List Works への帳票の登録について説明します List Works への登録 帳票は 各種設定により帳票情報を付加され 帳票情報や動作環境の設定に従って List Works に登録されます 帳票は List Works で受信すると List Works 帳票として登録先の保管フォルダに振り分けて保存されます 受信時に他のサーバに仕分けることもできます 帳票を登録する際 同時に以下の処理を行うことができます 帳票をリスト管理サーバの印刷フォルダとして設定されたプリンタに印刷する PDF 形式に変換して PDF 帳票として保管フォルダに保存する PDF 形式に変換して PDF ファイルを指定したディレクトリに保存する PDF 形式に変換して メールで送信する 帳票の登録方法 および留意事項について 帳票の種類ごとに説明します (1) NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の登録 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票は List Works 仮想プリンタに出力することにより リスト管理サーバに登録されます その際 印刷データは List Works で運用可能な形式に変換されます アプリケーションサーバと List Works サーバを別サーバ機として運用する場合は 印刷データの変換処理を行うために アプリケーションサーバに List Works の帳票データ転送アダプタが必要となります アプリケーションサーバ List Works サーバ 印刷データ List Works 帳票テ ータ転送アタ フ タ リスト管理サーバ List Works における帳票の扱いについては 第 2 章 ListWorks における帳票の扱いと資源 機能のサポート範囲については 付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲 を参照してください List Creator で 255 帳票を超える帳票をマルチフォーム出力する場合 エラーになります ( 帳票数は 切替えの回数ではなく実際に使用する帳票数です ) List Creator のフリーフレーム形式で作成した複数のフレームがリンクされている帳票をデータ変換 検索する場合 期待した順序で出力されない場合があります 任意サイズの印刷データを出力する場合 帳票作成アプリケーション側で給紙口 36

46 3.1 帳票の登録 名を指定してください (2) 富士通ホスト帳票の登録富士通ホスト帳票は 以下の運用により List Works に転送して登録します 分散印刷運用 ファイル転送運用 富士通ホスト List Works サーバ 分散印刷運用転送 ( 自動登録 ) 印刷データ ファイル転送運用転送 受信ファイル リスト管理 サーバ 帳票登録コマンドで登録 分散印刷運用の登録の流れ 分散印刷運用では TCP/IP 通信を利用して印刷データを List Works サーバに転送します 受信した印刷データは 受信フォルダの振り分け定義や情報連携の定義に従って振り分けられ 自動的に登録されます ファイル転送運用の登録の流れ ファイル転送運用では ファイル転送ソフトを利用して List Works サーバにバイナリモードで転送します 受信した印刷データは 帳票登録コマンドで受信フォルダに転送し 受信フォルダで以下の定義に従って振り分けられ 登録されます 受信フォルダの振り分け定義 帳票作成アプリケーションで設定した帳票情報の定義 情報連携ファイルの定義 37

47 刷資源第 3 章 List Works の運用 分散印刷運用とファイル転送運用の特徴 分散印刷運用とファイル転送運用の特徴を以下に説明します 項目分散印刷運用ファイル転送運用印刷送信アプリケーション APS/NP FTP Linkexpress などデータList Works メインフレーム連携オ受信アプリケーションプション Linkexpress 通信プロトコル TCP/IP 送信アプリケーションに従う印オーバレイ 利用者定義文字 FCB/LPCI ADJUST で変換後 事前に転送 富士通ホストへの影響 帳票の登録方法 印刷形態 DTS APS ライタ定義の変更 または JCL 出力クラスの変更 自動的に登録 VSP プリンタによる印刷 JCL の出力データの出力先を変更し 以下のジョブステップを追加 ファイル転送形式への変換 ファイル転送 リスト管理サーバの帳票登録コマンドで登録 印刷資源の準備については 第 7 章富士通ホストの運用 を参照してください 帳票を扱う場合の留意事項 富士通ホストの印刷データを扱う場合の留意する点を以下に示します 印刷データのサポート範囲や文字の扱い 印刷属性については 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 を参照してください APS/NP で転送したときの印刷制御レコードの内容は OSIV APS/NP 説明書 を参照してください 印刷制御レコードに縮小率が設定されていても 元の用紙サイズで表示されます 複数のグループオーバレイが指定されている場合 最初に指定されているオーバレイのグループオーバレイ名 およびオーバレイ種別を印刷データのオーバレイ情報として通知します 富士通ホスト上で作成した 1 トランザクションの帳票を 1 帳票にして登録する場合は PrintASSORT を利用してください PrintASSORT については PrintASSORT 説明書 を参照してください 富士通ホストの COMPACT を使用して作成した印刷データを扱う場合は COMPACT の実行時パラメタとして CTYPE=L CFORM=M および UNIT=NLP を指定してください CTYPE CFORM および UNIT パラメタの詳細については OSIV COMPACT 使用手引書 を参照してください ListWORKS V5.1L10 以前で登録した帳票を ページ設定 で 印刷データに設定されている印刷属性を優先する をチェックして印刷する場合 印刷属性の印刷倍率をサポートしていないため 縮小印刷はされません 38

48 3.1 帳票の登録 帳票情報の付加 帳票は 登録時に帳票情報を付加されます (1) 帳票情報の設定帳票情報は 以下の方法で設定して 帳票の登録時に付加することができます 帳票出力時にアプリケーションで設定 ( 帳票情報の連携 ) List Works サーバで設定 仕分け機能でも帳票情報を付加できます 仕分け機能については 帳票仕分け手引書 を参照してください 帳票出力時にアプリケーションで設定 ( 帳票情報の連携 ) 帳票出力元で帳票情報を設定して 帳票登録時に連携した帳票情報を付加します 帳票出力元のアプリケーションで帳票情報を定義して リスト管理サーバで帳票情報を利用することを 帳票情報の連携 または 情報連携 といいます 扱う帳票ごとに付加の方法が異なります 以下のいずれかの方法で帳票情報を設定します NetCOBOL/MeFt 帳票の場合 NetCOBOL の印刷情報ファイルに添付する電子帳票情報ファイルに指定 MeFt のプリンタ情報ファイルに添付する電子帳票情報ファイルに指定 List Creator 帳票の場合 List Creator の prprint コマンドの電子保存情報に関するオプションで指定 List Creator の prprint コマンドの in2 オプションで電子帳票情報ファイルに指定 List Creator デザイナの帳票業務情報で指定 prprint コマンドの電子保存情報に関するオプション では 以下の帳票情報に 全角文字または半角カナは 32 文字まで指定できません 全角文字または半角カナを使用する場合は prprint コマンドの in2 オプションで電子帳票情報ファイルに指定 する方法を利用してください 帳票名 コメント 作成者名 保管フォルダのパス 備考 1~4 なお コメント 作成者名 保管フォルダのパス 備考 1~4 だけであれば List Creator デサイナの帳票業務情報 で指定することもできます 富士通ホスト帳票 ( 分散印刷運用 ) の場合 APS/NP を利用 39

49 第 3 章 List Works の運用 PrintASSORT を利用 OSIV LISTVIEW を利用 富士通ホスト帳票 ( ファイル転送運用 ) の場合 OSIV LISTVIEW を利用 コマンドで登録するときに 情報連携ファイルで設定 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の帳票情報の設定については 帳票情報の設定 富士通ホスト帳票の帳票情報の設定については 帳票情報の設定 を参照してください 帳票情報の詳細については 第 8 章帳票情報 を参照してください prprint コマンドについては List Creator のマニュアル を参照してください 帳票登録時に List Works サーバで設定 List Works サーバで設定するには 以下の方法があります 受信フォルダのプロパティに設定 保管フォルダのプロパティに設定 サーバ動作環境ファイルに設定 (2) 帳票情報の優先順位 複数箇所で帳票情報を設定した場合 採用される優先順位があります NetCOBOL/MeFt 帳票の場合 帳票出力時 アプリケーションサーバ 各フォルダで設定 リスト管理サーバ 帳票定義体 NetCOBOL/MeFt アプリケーション 受信フォルダ 各フォルダのプロパティに設定 2 NetCOBOL アプリケーション 電子帳票情報ファイルに設定 1 保管フォルダ 電子帳票情報ファイル 印刷フォルダ サーバ動作環境ファイルに設定 3 環境設定 採用の優先順位は 以下のとおりです 1 電子帳票情報ファイルの値 2 各フォルダのプロパティに設定している値 3 サーバ動作環境ファイルに設定している値 40

50 3.1 帳票の登録 List Creator 帳票の場合 帳票出力時 アプリケーションサーバ 各フォルダで設定 リスト管理サーバ List Creator デザイナ 帳票定義体 電子保存情報に関するオプションに設定 1 受信フォルダ 各フォルダのプロパティに設定 4 帳票定義時の画面で設定 3 List Creator List 電子帳票情報 Manager ファイル 保管フォルダ 電子帳票情報ファイル 電子帳票情報ファイルに設定 2 印刷フォルダ 環境設定 サーバ動作環境ファイルに設定 5 採用の優先順位は 以下のとおりです 1 List Creator の prprint コマンドの電子保存情報に関するオプションで指定した値 2 List Creator の prprint コマンドの in2 オプションで指定した電子帳票情報ファイルの値 3 List Creator デザイナで帳票様式を定義する際に設定した値 4 各フォルダのプロパティに設定している値 5 サーバ動作環境ファイルに設定している値 帳票定義体を使用している場合 以下の情報は 帳票定義体の値が有効になります 用紙サイズの省略値 用紙の方向 非定型用紙の横幅 非定型用紙の縦幅 帳票定義体のサポート範囲については 付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲 を参照してください 41

51 rintptas/npassorlissitvview第 3 章 List Works の運用 富士通ホスト帳票 ( 分散印刷運用 ) の場合 帳票出力時 富士通ホスト 帳票アプリケーション P印刷属性 O各製品の帳票情報で設定 1 各フォルダで設定リスト管理サーバ受信フォルダ保管フォルダ印刷フォルダ環境設定 各フォルダのプロパティに設定 2 サーバ動作環境ファイルに設定 3 採用の優先順位は 以下のとおりです 1 APS/NP OSIV LISTVIEW PrintASSORT のどれか 1 つで設定した値 2 各フォルダのプロパティに設定している値 3 サーバ動作環境ファイルに設定している値 複数の製品 (APS/NP OSIV LISTVIEW PrintASSORT) で帳票情報を設定すると 情報連携機能を使用した場合 実際に帳票に付加される帳票情報や 各種機能の処理結果が意図しない結果になる場合があります 情報連携機能を利用するときは 複数の製品で同時に帳票情報を設定しないでください 帳票情報には 印刷属性に設定してある値が優先されるものがあります 印刷属性のサポート範囲については 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 を参照してください 42

52 SILIVSTVIEW3.1 帳票の登録 富士通ホスト帳票 ( ファイル転送運用 ) の場合 帳票出力時 各フォルダで設定 富士通ホスト リスト管理サーバ 帳票アプリケーション 印刷属性 O帳票情報で設定 1 情報連携ファイルに設定 2 受信フォルダ保管フォルダ印刷フォルダ 各フォルダのプロパティに設定 3 サーバ動作環境ファイルに設定 4 環境設定 採用の優先順位は 以下のとおりです 1 OSIV LISTVIEW で設定した値 2 印刷データを帳票登録コマンドで登録するときに指定する情報連携ファイルの値 3 各フォルダのプロパティに設定している値 4 サーバ動作環境ファイルに設定している値 帳票情報には 印刷属性に設定してある値が優先されるものがあります 印刷属性のサポート範囲については 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 を参照してください 43

53 第 3 章 List Works の運用 帳票の振り分け リスト管理サーバで受信した帳票を 保管フォルダ または印刷フォルダに登録することを振り分けといいます リスト管理サーバ 印刷フォルダ 印刷データの登録 印刷データ 受信フォルダ 振り分け 印刷データ 保管フォルダ A プリンタ 帳票情報 印刷データ 印刷データ 保管フォルダ B 印刷データ 帳票情報や受信フォルダの定義により 振り分けられます 振り分けは 帳票出力元のアプリケーションで定義した帳票情報 ( 振り分け先 ) または受信フォルダで指定した振り分け条件に従って行われます 複数のフォルダに同時に振り分けるように指定することもできます 扱う帳票の種類によって 利用できる方法は以下のように異なります 振り分け方法 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 富士通ホスト帳票 ( 分散印刷運用 ) 富士通ホスト帳票 ( ファイル転送運用 ) 受信フォルダの振り分け条件定義 帳票出力時にアプリケーションで設定 *1 *2 *3 帳票登録コマンド 情報連携ファイル : 利用できる : 利用できない *1 : 電子帳票情報ファイルで振り分け先を設定します List Creator 帳票の場合 List Creator デザイナの帳票業務情報 または List Creator の prprint コマンドのオプションで振り分け先を設定することができます *2 : APS/NP OSIV LISTVIEW PrintASSORT の情報連携で振り分け先を設定します *3 : OSIV LISTVIEW の情報連携で振り分け先を設定します (1) 受信フォルダの振り分け条件定義による振り分け 受信フォルダに指定した振り分け先と振り分け条件定義により 帳票を保管フォルダや印刷フォルダに振り分けることができます 複数のフォルダに対し 同時に振り分けるよう指定することもできます 振り分け条件に定義できる条件キーは 扱う帳票によって異なります 44

54 3.1 帳票の登録 条件キー NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 富士通ホスト帳票 ( 分散印刷運用 ) 富士通ホスト帳票 ( ファイル転送運用 ) ユーザ ID ジョブ名 タイトル ジョブ番号 コメント 備考 1~4 すべての帳票 : 設定できる条件キー : 設定できない条件キー 振り分け先や振り分け条件の定義は 受信フォルダのダイアログボックスで設定します 受信フォルダでの定義方法については 操作手引書運用管理者編 を参照してください 受信フォルダの振り分け条件の定義数は 必ず 200 件以内としてください 200 件を超えると 登録処理に時間がかかる場合があります 振り分け条件が 200 件を超える場合は 帳票情報で振り分け先を指定してください (2) 振り分け先の優先順位 (NetCOBOL/MeFt 帳票の場合 ) NetCOBOL/MeFt 帳票の場合 振り分け先は以下の優先順位で有効になります 1 電子帳票情報ファイル (NetCOBOL の印刷情報ファイルに添付 または MeFt のプリンタ情報ファイルに添付 ) で指定した振り分け先 2 受信フォルダの振り分け条件定義 電子帳票情報ファイルの設定については 電子帳票情報ファイルの準備 を参照してください (3) 振り分け先の優先順位 (List Creator 帳票の場合 ) List Creator 帳票の場合 振り分け先は以下の優先順位で有効になります 1 List Creator の prprint コマンドの電子保存情報に関するオプションで指定した振り分け先 2 電子帳票情報ファイル (List Creator の prprint コマンドの in2 オプションに添付 ) で指定した振り分け先 3 List Creator デザイナの帳票業務情報で指定した振り分け先 4 受信フォルダの振り分け条件定義 電子帳票情報ファイルの設定については 電子帳票情報ファイルの準備 List Creator デザイナでの設定 および prprint コマンドのオプションについては List Creator のマニュアル を参照してください 45

55 第 3 章 List Works の運用 (4) 振り分け先の優先順位 ( 富士通ホスト帳票分散印刷運用の場合 ) 富士通ホスト帳票 ( 分散印刷運用 ) の場合 振り分け先は 以下の優先順位で有効になります 1 帳票出力元のアプリケーション (APS/NP OSIV LISTVIEW PrintASSORT) で振り分け先を指定 2 受信フォルダの振り分け条件定義 アプリケーションで情報連携を行う場合の設定については 帳票情報の設定 APS/NP での設定 OSIV LISTVIEW での設定 PrintASSORT での設定 のいずれかを参照してください (5) 振り分け先の優先順位 ( 富士通ホスト帳票ファイル転送運用の場合 ) 富士通ホスト帳票 ( ファイル転送運用 ) の場合 振り分け先は 以下の優先順位で有効になります 1 帳票出力元アプリケーション (OSIV LISTVIEW) で振り分け先を指定 2 帳票登録コマンド (lvrcvlst コマンド ) のオプションに振り分け先を指定 3 情報連携ファイルに振り分け先を指定して帳票登録コマンド (lvrcvlst コマンド ) に設定 4 受信フォルダの振り分け条件定義 帳票出力元アプリケーションで情報連携を行う場合の設定については OSIV LISTVIEW での設定 印刷データの登録 情報連携ファイルの設定については 印刷データの登録 < ファイル転送運用のみ > lvrcvlst コマンドの詳細については コマンドリファレンス を参照してください 帳票の仕分け 帳票の仕分け機能は 帳票を分割し 別々の登録先に仕分けることができます また 登録先としてネットワーク上の別の List Works サーバを指定することができます 帳票出力元 配信元 List Works サーバ List Creator List Creator NetCOBOL/MeFt 帳票配信 List Works リスト管理サーバ ( 仕分け機能 ) 保管フォルダ 帳票仕分け 富士通ホスト 配信先 List Works サーバ List Works サーバ内のリスト管理サーバ ( 仕分け機能 ) で帳票の仕分けを行いますが NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票を扱う場合に アプリケーションサーバ List Works サーバを別サーバ機で運用する際は アプリケーションサーバ内のリスト管理サーバ ( 仕分け機能 ) で帳票の仕分けを行います 46

56 3.1 帳票の登録 以下の場合 富士通ホスト帳票を仕分けることはできません OSIV Systemwalker/PrintASSORTで帳票を仕分けた場合 OSIV LISTVIEWで帳票を分割 または帳票情報を付加した場合 APS/NPで帳票情報を付加した場合 帳票の仕分け機能では 富士通ホスト上で作成した 1 トランザクションの帳票を 登録時に 1 帳票にすることはできません PrintASSORT を利用して 1 トランザクションの帳票を 1 帳票にしてください 帳票の仕分け機能の概略を以下に示します 帳票の仕分け機能の詳細については 帳票仕分け手引書 を参照してください 帳票の配信方法の選択 以下の配信方法が選択できます ただし 帳票の種類によっては 選択できない場合もあります 代表仕分け 同報仕分け 代表仕分け同じ仕分け条件に対して配信先が複数ある場合に 帳票の各ページを それぞれ 1 箇所 ( 仕分け条件が最初に該当した配信先 ) だけに仕分けます 帳票 1P 商品 X の売上一覧部署コード :0001 2P 商品 X の売上一覧部署コード :0002 3P 商品 X の売上一覧部署コード :0003 4P 商品 X の売上一覧部署コード :0001 List Works 代表仕分け 該当した最初の配信先だけに仕分け 1P 商品 X の売上一覧部署コード :0001 4P 商品 X の売上一覧部署コード :0001 2P 商品 X の売上一覧部署コード :0002 3P 商品 X の売上一覧部署コード :0003 東京支店営業 1 課 サーバ名 :EIGYOU1 東京支店営業 2 課 サーバ名 :EIGYOU2 東京支店営業 3 課 サーバ名 :EIGYOU3 本社 仕分けの条件 部署コード サーバ へ配信 0001 EIGYOU1 へ 0002 EIGYOU2 へ 0003 EIGYOU3 へ HONSHA へ 優先順 サーバ名 :HONSHA 47

57 第 3 章 List Works の運用 同報仕分け各ページを複数箇所 ( 仕分け条件が該当する配信先すべて ) に仕分けします 帳票 1P 商品 X の売上一覧 部署コード :0001 2P 商品 X の売上一覧 部署コード :0002 3P 商品 X の売上一覧 部署コード :0003 4P 商品 X の売上一覧 部署コード :0001 List Works 同報仕分け 該当する配信先 すべてに仕分け 仕分けの条件 部署コード サーバ へ配信 0001 EIGYOU1 へ 0002 EIGYOU2 へ 0003 EIGYOU3 へ HONSHA へ 1P 商品 X の売上一覧部署コード :0001 4P 商品 X の売上一覧部署コード :0001 2P 商品 X の売上一覧部署コード :0002 3P 商品 X の売上一覧部署コード :0003 1P 商品 X の売上一覧部署コード :0001 2P 商品 X の売上一覧部署コード :0002 3P 商品 X の売上一覧部署コード :0003 4P 商品 X の売上一覧部署コード :0001 東京支店営業 1 課 サーバ名 :EIGYOU1 東京支店営業 2 課 サーバ名 :EIGYOU2 東京支店営業 3 課 サーバ名 :EIGYOU3 本社 サーバ名 :HONSHA 帳票情報の付加 帳票には 帳票の保管先 帳票の帳票名 コメント 有効期限などの帳票情報を付加できます 仕分け後の処理 仕分け後の処理方法を指定できます 仕分け後の処理には 以下のものがあります 帳票の種類によって 指定できる処理が異なります 受信フォルダへ配信する 他サーバへ配信する プリンタに配信する 仕分け条件 仕分けの条件には 印刷データ内の文字列やオーバレイ名を指定できます 富士通ホスト帳票については 仕分けの条件として ページを指定することもできます 仕分け結果の分割 ページごとに存在する印刷データ内の特定文字列やオーバレイ名を指定して 仕分け後の帳票をさらに分割することができます 富士通ホスト帳票については ページを指定して分割することもできます 48

58 3.1 帳票の登録 登録時自動帳票印刷 帳票は List Works への登録時に自動印刷することができます 受信フォルダの 振り分け条件の定義 で 印刷フォルダを 振り分け先 に設定すると 帳票が印刷フォルダに振り分けられて自動印刷されます 受信フォルダによる振り分け先の設定方法については 操作手引書運用管理者編 を参照してください 登録時自動 PDF ファイル PDF 帳票作成 List Creator Enterprise Edition と連携して 帳票の登録時に 帳票情報の設定に従って List Works 帳票から PDF 形式に変換し 以下の場所に PDF ファイルを保存できます 指定したディレクトリ List Works 帳票と同じリスト管理サーバの保管フォルダ (PDF 帳票として保存 ) 保管フォルダに保存された PDF 帳票は Web クライアントから Adobe Reader を利用して参照したり Web クライアント上に保存したりすることができます PDF 帳票は List Works クライアント ( リストナビ リストビューア ) からは参照できません 変換される PDF ファイルの注意事項については PDF 変換における留意事項 を参照してください List Works サーバ 帳票出力元 リスト管理サーバ保管フォルダ 帳票登録 List Works 帳票 作成 PDF 帳票 Web 連携 (Web ゲートウェイサーバ ) PDF 形式で表示 / 保存 作成 PDF ファイル Web クライアント なお Web クライアントで PDF 帳票を利用するには Web 連携の環境設定ファイル (ListGateway.properties) の定義名 everyone.keeplist.pdf に 1 (PDF 形式での表示 / 保存する機能を使用する ) を設定しておく必要があります Web 連携の環境設定ファイル (ListGateway.properties) による環境設定については 環境構築手引書 を参照してください Web クライアントから PDF 帳票を表示する際 PDF 帳票が保存されていない場合は 新たに List Works 帳票から PDF 帳票が作成されます なお 作成された PDF 帳票のセキュリティ情報は サーバ動作環境ファイルの設定が有効となります 本設定はフォルダ単位でのセキュリティ情報の設定であるため 帳票単位にセキュリティ情報を付与する場合は 登録時の PDF 帳票作成で 帳票情報によって帳票ごとにセキュリティ情報を設定することをお奨めします サーバ動作環境ファイルのセキュリティ情報を変更した場合 すでに登録されている帳票に対しては セキュリティ情報は変更されません 49

59 DFどうかを指定します P第 3 章 List Works の運用 設定方法 以下の方法で 登録時に PDF 形式に変換して PDF ファイルまたは PDF 帳票の保存を設定できます 帳票出力時に帳票情報を設定 ( 情報連携 ) 帳票出力時にアプリケーションで帳票情報を設定する方法については 帳票情報の付加 設定する帳票情報については 第 8 章帳票情報 を参照してください 帳票の登録時に PDF 形式に変換して保存する場合は 以下の帳票情報を運用に合わせて設定します 帳票情報 PDF ファイルの保存指定 セキュリティ情報PDF ファイルを開くときのパスワード PDF ファイルのセキュリティオプションを変更するときのパスワード 印刷許可指定 *1 文書変更許可指定 *1 テキスト / グラフィックス選択許可指定 *1 注釈 / フォームフィールド追加変更許可指定 *1 意味 PDF ファイルを保存する または PDF 帳票として保存する を指定します PDF ファイルを開くときのパスワードを指定します PDF ファイルのセキュリティオプションを変更するときのパスワードを指定します PDF ファイルの印刷を許可するかどうかを指定します PDF ファイルの文書変更を許可するかどうかを指定します PDF ファイルのテキストとグラフィックスの選択を許可するかどうかを指定します PDF ファイルの注釈とフォームフィールドの追加と変更を許可するか エンベッド指定 *1 PDF ファイルに文字を埋め込むかどうかを指定します *1 : 帳票の出力時にアプリケーションで帳票情報を設定していない場合は サーバ動作環境ファイルの設定が有効になります エラーが発生した場合は 実行履歴およびシステムログを参照してください 実行履歴 システムログの詳細については メッセージ集 を参照してください 登録時自動 PDF メール配信 List Creator Enterprise Edition と連携して 帳票の登録時に PDF 形式に変換してメール配信することができます PDF メール配信を行う際に List Creator Enterprise Edition の環境設定ファイル テンプレートファイルを利用します また PDF ファイルには パスワードなどのセキュリティ情報を付加することができます 50

60 3.1 帳票の登録 帳票出力元 List Works サーバ 帳票登録 帳票データ PDF 変換 帳票情報 PDF 変換メール配信 あて先 メール PDF 環境設定ファイル テンプレートファイルの使用方法や メール送信の詳細については List Creator のマニュアル を参照してください 配信と同時に PDF ファイルを 指定したフォルダに保存することができます ただし この機能で変換された PDF ファイルは PDF 帳票として扱われないため Web クライアントからは参照できません Web クライアントから参照したい場合は PDF 帳票として保管フォルダに格納する必要があります PDF 帳票の作成については 登録時自動 PDF ファイル PDF 帳票作成 を参照してください PDF 変換後のファイル名は 登録した帳票のファイル名.pdf となります また PDF 保存先のディレクトリに すでに同名のファイルがある場合は上書きされます 帳票の登録時自動 PDF メール配信の実行結果は 実行履歴 およびシステムログで確認してください 実行履歴 システムログの詳細については メッセージ集 を参照してください 設定方法 以下の方法で 登録時 PDF メール送信を設定できます 帳票出力時に帳票情報を設定 ( 情報連携 ) 帳票出力時にアプリケーションで帳票情報を設定する方法については 帳票情報の付加 設定する帳票情報については 第 8 章帳票情報 を参照してください 帳票の登録時に自動 PDF メール配信を行うときは 以下の帳票情報を運用に合わせて設定します 51

61 セキュリティ情報DFるかどうかを指定します P第 3 章 List Works の運用 帳票情報 メール送信自動メール配信の種別 メール配信先アドレス (TO) メール配信先アドレス (CC) メール配信先アドレス (BCC) 意味メール配信の種別に 帳票を PDF 変換して送信 を指定します メール配信先アドレス (TO) を指定します メール配信先アドレス (CC) を指定します メール配信先アドレス (BCC) を指定します メッセージメール配信時のメールヘッダ メール本文を指定します PDF ファイルを開くときのパスワード PDF ファイルのセキュリティオプションを変更するときのパスワード印刷許可指定 *1 文書変更許可指定 *1 テキスト / グラフィックス選択許可指定 *1 注釈 / フォームフィールド追加変更許可指定 *1 PDF ファイルを開くときのパスワードを指定します PDF ファイルのセキュリティオプションを変更するときのパスワードを指定します PDF ファイルの印刷を許可するかどうかを指定します PDF ファイルの文書変更を許可するかどうかを指定します PDF ファイルのテキストとグラフィックスの選択を許可するかどうかを指定します PDF ファイルの注釈とフォームフィールドの追加と変更を許可す エンベッド指定 *1 PDF ファイルに文字を埋め込むかどうかを指定します *1 : 帳票の出力時にアプリケーションで帳票情報を設定していない場合は サーバ動作環境ファイルの設定が有効になります エラーが発生した場合は 実行履歴 およびシステムログを参照してください 実行履歴 システムログの詳細については メッセージ集 を参照してください 52

62 帳票の登録票の登録3.1 帳票の登録 抜き出し検索 帳票活用時に定型的な検索を大量に行う場合 抜き出し検索機能を利用できます 抜き出し検索とは 抜き出し検索範囲に対して 帳票のデータ ( 文字列 ) を高速に検索する機能のことです なお List Works クライアントにページを絞り込んで複写した帳票 ページを絞り込んでメール送信した帳票 およびマイコンピュータで連結表示をした帳票に対しては 抜き出し検索を行うことはできません 帳票データ *** **** ****** *** **** **** *** **** ***** 帳票情報作成しない 帳票データ帳票データ *** **** ******** 帳票データ *** **************** *** *** **** **** **** ******* *** ************** *** **** ***** 保管フォルダ帳検索 帳票データ *** **** ****** *** **** **** *** **** ***** 帳票情報作成する 帳票データ帳票データ *** **** ******** 帳票データ *** **************** *** *** **** **** **** ******* *** ************** *** **** ***** *** *** *** 抜き出し検索ファイルは 抜き出し検索範囲の設定をもとに 作成されます 抜き出し検索 抜き出し検索が可能 抜き出し検索の操作手順は 通常の検索と同じです ただし あらかじめ 抜き出し検索範囲を設定して そのあと 帳票の登録時にリスト管理サーバ上に抜き出し検索ファイルを作成しておく必要があります 抜き出し検索ファイルは 帳票の登録時に 抜き出し検索ファイルの作成を指示することにより 抜き出し検索範囲の設定を元に作成されます 抜き出し検索の操作手順 および抜き出し検索範囲の設定方法については 操作手引書利用者編 を参照してください 抜き出し検索は 帳票の登録時に抜き出し検索ファイルを作成するため 設定情報は 次に登録された帳票から有効になります 保管フォルダに登録されている List Works 帳票から抜き出し検索ファイルを作成するには lvcrtsrh コマンドを使用します lvcrtsrh コマンドの詳細については コマンドリファレンス を参照してください 53

63 第 3 章 List Works の運用設定方法以下の方法で 抜き出し検索ファイルの作成指示の設定ができます 帳票出力時に帳票情報を設定 ( 情報連携 ) 保管フォルダのプロパティに設定複数箇所で設定した場合は 情報連携で設定した値が優先されます 保管フォルダのプロパティの設定については 操作手引書運用管理者編 帳票出力時にアプリケーションで帳票情報を設定する方法については 帳票情報の付加 設定する帳票情報については 第 8 章帳票情報 を参照してください 54

64 3.2 帳票の管理 3.2 帳票の管理 List Works の帳票を管理する運用や機能を説明します 帳票の保管 List Works に登録した帳票は 帳票に対して有効期限を設定して保管し 有効期限が過ぎた帳票を自動的に削除することができます (1) 保管フォルダにおける帳票の有効期限 帳票保管の有効期限による管理を利用する場合は 帳票保管の有効期限を設定する必要があります 帳票の有効期限 は 登録した日を除いた日数です 日間 に登録当日分を足した値が 帳票の有効期限となります 時間は切り捨てられます ただし 帳票の有効期限を過ぎても lvatdell コマンドを使用しなければ帳票は削除されません 例 )5 月 15 日 9:00 に登録帳票の有効期限を 5 日間に設定 5/15 9:00 帳票登録 5/20 23:59 有効期限 5/16 5/17 5/18 5/19 5/20 a b 帳票の保管期間 a: 登録当日分 b: 指定日数分 設定方法以下の方法で 帳票保管の有効期限を設定できます 帳票出力時に帳票情報を設定 ( 情報連携 ) フォルダのプロパティに設定複数箇所で設定した場合は 情報連携で設定した値が優先されます 保管フォルダのプロパティの設定については 操作手引書運用管理者編 帳票出力時にアプリケーションで帳票情報を設定する方法については 帳票情報の付加 設定する帳票情報については 第 8 章帳票情報 を参照してください (2) 帳票の自動削除 保管フォルダ内の有効期限を過ぎた帳票に対して 自動的に削除することができます 帳票が保管されている場所によって 自動削除の方法が異なります 55

65 第 3 章 List Works の運用 帳票の保管場所 リスト管理サーバの帳票 マイコンピュータの帳票 自動削除の方法 指定した保管フォルダ内の帳票を削除する場合は lvatdell コマンドを利用します リストクリーナ クライアントを利用します リストクリーナ - クライアントの使用方法については 操作手引書利用者編 を参照してください lvatdell コマンドの詳細については コマンドリファレンス を参照してください 設定方法 帳票を自動削除の対象とするには 帳票を自動削除の対象とする指示 および 帳票保管の有効期限 を設定します 以下の方法で帳票情報を設定できます 帳票出力時に帳票情報を設定 ( 情報連携 ) 保管フォルダのプロパティに設定 ( 有効期限を過ぎたら削除対象にする ) 複数箇所で設定した場合は 情報連携で設定した値が優先されます 帳票保管の有効期限については (1) 保管フォルダにおける帳票の有効期限 保管フォルダのプロパティの設定については 操作手引書運用管理者編 帳票出力時にアプリケーションで帳票情報を設定する方法については 帳票情報の付加 設定する帳票情報については 第 8 章帳票情報 を参照してください 帳票のファイリング 帳票のファイリングは マイコンピュータのフォルダに保管してある帳票を MO などの可搬媒体やハードディスクに まとめて格納する機能です ファイリングフォルダを利用します ファイリングは 帳票のバックアップとして利用することもできます また リストナビでファイリングの状態を監視できます ファイリングフォルダの作成については 環境構築手引書 帳票のファイリングの操作については 操作手引書利用者編 ファイリングの状態監視については 保守手引書 をを参照してください List Works サーバ リスト管理サーバ 保管フォルダ List Works クライアント 保管フォルダ 56

66 3.2 帳票の管理 ファイリングの実行中は ファイリング対象のフォルダに対して帳票へのアクセスはしないでください ファイリングすると 帳票のファイル名は List Works 内で割り当てられたランダムな 8 文字の英数字として管理されます ファイリングした媒体をリスト管理サーバの保管フォルダとして定義することはできません マイコンピュータの保管フォルダとして定義して参照してください オーバレイの履歴管理を有効にしている帳票をファイリングした帳票を参照する場合は 参照するクライアントでもオーバレイの履歴管理を有効にする必要があります オーバレイの履歴管理 List Works では 新旧のオーバレイを同一オーバレイ名で管理できます 新旧のオーバレイを管理することを 履歴管理 または 世代管理 といいます たとえば 2007 年度に ある帳票のオーバレイパターンを更新した場合でも 2006 年度の印刷データは 2006 年度用のオーバレイを使用して表示できます オーバレイ 現在運用中の 2007 年度用オーバレイ 1 世代前の 2006 年度用オーバレイ 2 世代前の 2005 年度用オーバレイ 2007.**.** ** * ***** ** ** * *** ** ** * **** ** 2006.**.** ** * **** ** * ***** ** * ******* 2005.**.** ** ***** * ** ******** * ** ****** 印刷データ 2007 年度の印刷データ 2007.**.** ** * ***** ** ** * *** ** ** * **** ** 2006 年度の印刷データ 2006.**.** ** * **** ** * ***** ** * ******* 2005 年度の印刷データ 2005.**.** ** ***** * ** ******** * ** ****** オーバレイの履歴管理は リスト管理サーバ および List Works クライアント ( リストナビのマイコンピュータ ) に複写したオーバレイに対して行うことができます 扱う帳票とオーバレイの履歴管理の関係を以下に示します 扱う帳票の種類 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 リスト管理サーバでの履歴管理 255 世代まで自動管理 または lvsvovl コマンドで登録 (255 世代まで管理 ) List Works クライアントでの履歴管理 4096 世代まで自動管理 富士通ホスト帳票 lvsvovl コマンドで登録 (255 世代まで管理 ) 4096 世代まで自動管理 57

67 第 3 章 List Works の運用 List Works クライアントでのオーバレイの履歴管理は 日時を比較することによって世代を区別しています このため 同じ日時にオーバレイが作成された場合は 後から作成されたオーバレイは新しいオーバレイとして認識されません List Works クライアントでのオーバレイの履歴管理では 帳票に対するオーバレイの作成日時は 帳票の作成日時より古い日時か 同じ日時になっている必要があります オーバレイを変更した場合 運用前に帳票を登録して表示および印刷結果に問題がないことを確認されることをお奨めします なお List Creator 帳票の場合は List Creator デザイナでオーバレイ以外の定義を変更して保存すると オーバレイの作成日時が更新されます (1) リスト管理サーバでの履歴管理 オーバレイは 履歴管理の設定をすることにより 自動的に管理されます ただし 以下の場合は lvsvovl コマンドを使用してオーバレイの世代を更新します 富士通ホスト帳票を扱う場合 オープン帳票を扱う場合で サーバ動作環境ファイルで自動的に世代管理を行わない設定をしたとき オーバレイを自動的に履歴管理するための設定 オープン帳票を扱い 自動的に世代管理を行う場合以下の手順でリスト管理サーバに設定します 1 List Works の環境設定時に サーバ動作環境ファイルにオーバレイ世代管理用ディレクトリ (CTRL-OVL) を指定して lvsetenv コマンドでリスト管理サーバに登録します 2 lvsvovl コマンドを使用して オーバレイ世代管理の初期化をします サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください lvsvovl コマンドについては コマンドリファレンス を参照してください 富士通ホスト帳票を扱う場合 またはオープン帳票を扱い 自動的に世代管理を行わない場合以下の手順でリスト管理サーバに設定します 1 List Works の環境設定時に サーバ動作環境ファイルに以下の設定を行い lvsetenv コマンドでリスト管理サーバに登録します 富士通ホスト帳票の場合 オーバレイ世代管理用ディレクトリ (CTRL-OVL) を設定します オープン帳票の場合 オーバレイ世代管理用ディレクトリ (CTRL-OVL) およびオープン帳票のオーバレイ世代管理の扱い (KEEP-OVL-MODE) を設定します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください lvsetenv コマンドについては コマンドリファレンス を参照してください 2 サーバ動作環境ファイルの登録後に lvsvovl コマンドを使用して 以下の操作を行います オーバレイ世代管理の初期化 世代管理情報の初期化を行います 必ず実施します 初期化により オーバレイ世代管理用ディ 58

68 レクトリ配下に lvovlmng というディレクトリが作られ 管理情報が作成されます オーバレイの世代を登録 3.2 帳票の管理 オーバレイが変更された場合 それまで使用していたオーバレイを 1 つ前の世代として登録します オーバレイの世代は全体で 255 世代まで管理できます オーバレイの世代を削除 不要になったオーバレイの世代を削除します 削除された世代のオーバレイを使用している帳票は 運用中のオーバレイを使用するように変更されます オーバレイの世代の登録や削除の詳細については 保守手引書 を参照してください lvsvovl コマンドについては コマンドリファレンス を参照してください オーバレイを世代管理した場合の運用例を示します 2005 年 2006 年 2007 年 オーバレイ FRMA の運用状況 FRMA 2005 年用 2006 年用に変更する FRMA 2006 年用 2007 年用に変更する FRMA 2007 年用 オーバレイの世代管理状況 オーハ レイ FRMA には 古い世代がない 運用中 FRMA 2005 年用 2005 年用のオーハ レイを世代に登録 ( 保存 ) する 運用中 FRMA 2006 年用 登録 2006 年用のオーハ レイを世代に登録 ( 保存 ) する 運用中 FRMA 2007 年用 登録 1 世代前 FRMA 2005 年用 1 世代前 2 世代前 FRMA 2006 年用 FRMA 2005 年用 : 運用中のオーバレイ : 世代に登録したオーバレイ : すでに世代として登録されているオーバレイ (2) List Works クライアントでの履歴管理 オーバレイは 履歴管理の設定をすることにより自動的に管理されます リスト管理サーバの帳票を List Works クライアント ( マイコンピュータ ) に複写したときに 対応する世代のオーバレイが List Works クライアントにない場合に 古いオーバレイを退避して 同時にオーバレイをリスト管理サーバから複写します オーバレイを自動的に履歴管理するための設定 List Works クライアントの環境設定時に リストナビの オプション ダイアログボックスでオーバレイの履歴管理を行う指示とオーバレイの格納場所を指定します また 帳票を複写するときにオーバレイも複写する指示を指定します 以下の指定があります 59

69 第 3 章 List Works の運用 リスト管理サーバからマイコンピュータに帳票を複写するとき オーバレイも複写する マイコンピュータの帳票を移動 / 複写するとき オーバレイも複写する List Works クライアントの環境設定については 環境構築手引書 を参照してください オーバレイの履歴管理を行う設定については 操作手引書利用者編 を参照してください (3) マイコンピュータにおけるオーバレイのファイルと格納先のフォルダ構成 マイコンピュータにオーバレイを取り込むと以下のファイルが作成されます xxxx.240 : 基本となる解像度 240dpi のドットオーバレイです 帳票を表示 印刷するときに使用されます xxxx.ovl : ベクトルオーバレイです 帳票を表示 印刷するときに使用されます xxxx.fld : 帳票項目の情報やオーバレイ原点位置の情報が格納されているファイルです これらの情報を設定したときだけ作成されます オーバレイが登録されるたびに 作成日時が最新のもの以外を履歴に追加していきます この履歴に追加する単位を世代といい 1 つのオーバレイ名に対して 1~4096 世代のオーバレイを管理することができます 最新のオーバレイは List Works の環境設定で指定した格納先フォルダに格納されます 古い作成日時のオーバレイは このフォルダ配下のサブフォルダ ( 履歴管理フォルダ ) に 世代ごとに格納されます 履歴管理フォルダは BACKUP.nnn (nnn: 世代番号 000~FFF の 16 進数 000 は最も古い世代を示す ) の名前で 自動的に作成されます 個数は 1~4096 世代分の範囲となります 新しくオーバレイが登録されるたびに 登録されたオーバレイと 最新の作成日時が比較され 日時の古いオーバレイが 履歴管理フォルダに移動されます 日時の新しいオーバレイは 格納先フォルダに格納されます オーバレイの格納先について フォルダ構成を以下に示します オーバレイ格納先のフォルダ BACKUP.000 BACKUP.001 : : BACKUP.nnn : : BACKUP.FFF 格納先フォルダには 最新の作成日時のオーバレイが格納されます 履歴管理フォルダ : 000 を一番古い世代として 履歴に登録した順に各世代のオーバレイが格納されます (4) マイコンピュータにおけるオーバレイの履歴管理の例 オーバレイの履歴管理を行って リスト管理サーバから List Works クライアント ( マイコンピュータ ) に 定期的に帳票を複写する運用の例を以下に示します 60 例 ) リスト管理サーバに格納されている毎月の売上げデータを マイコンピュータに定期的に複写します 処理の順番は 以下の順とします 1 初回の複写 (2 月度売上げの帳票 ) 2 帳票項目の設定 (2 月度売上げの帳票に 帳票項目を設定 )

70 3.2 帳票の管理 3 第 2 回目の複写 (4 月度売上げの帳票 ) 4 第 3 回目の複写 (3 月度売上げの帳票 ) 複写する帳票のデータ 印刷データ オーバレイ 帳票項目の情報を格納したファイル ファイル名概要ファイル名作成日時有 / 無ファイル名 URIDATA2.xxx URIDATA3.xxx 2 月度売上げ 3 月度売上げ UOVL :30 無 - URIDATA4.xxx 4 月度売上げ :00 有 UOVL.fld 印刷データとオーバレイの格納先印刷データ D:\DATA オーバレイ D:\OVL 1 初回の複写 2 月度売上げ の帳票を複写します D:\ DATA URIDATA2.xxx OVL UOVL.240 URIDATA2.xxx 用のオーバレイ 格納先フォルダに オーバレイファイルが複写されます 2 帳票項目の設定 2 月度売上げ の帳票に 帳票項目を設定します D:\ DATA URIDATA2.xxx OVL UOVL.240 URIDATA2.xxx 用のオーバレイ UOVL.fld 帳票項目を設定したので 帳票項目の情報を格納したファイルが作成されます 3 第 2 回目の複写 4 月度売上げ の帳票を複写します 61

71 第 3 章 List Works の運用 D:\ DATA URIDATA2.xxx URIDATA4.xxx OVL UOVL.240 UOVL.fld BACKUP.000 UOVL.240 UOVL.fld URIDATA4.xxx 用のオーバレイ URIDATA2.xxx 用のオーバレイ 年度が変わると 新しいオーバレイがマイコンピュータに複写されます なお 帳票項目の設定もされているため 帳票項目の情報を格納したファイルも複写されます URIDATA4.xxx のオーバレイと URIDATA2.xxx のオーバレイでは URIDATA2.xxx の方が 作成日付が古いので履歴管理フォルダに移動されます 代わりに URIDATA4.xxx のオーバレイが 格納先フォルダに格納されます 4 第 3 回目の複写 3 月度売上げ の帳票を複写します D:\ DATA URIDATA2.xxx URIDATA3.xxx URIDATA4.xxx OVL UOVL.240 URIDATA4.xxx 用のオーバレイ UOVL.fld BACKUP.000 UOVL.240 URIDATA2.xxx URIDATA3.xxx 用の UOVL.fld オーバレイ URIDATA3.xxx のオーバレイは URIDATA2.xxx のオーバレイと同じであり すでに格納先フォルダに存在するので オーバレイは複写されません 62

72 3.3 帳票の配付と活用 3.3 帳票の配付と活用 List Works の帳票を配付し 活用する運用や機能について 説明します クライアントによる帳票活用の運用形態 クライアントで帳票を参照するには 以下の形態があります クライアントサーバ運用 List Works クライアントからの参照 Web クライアントからの参照 List Works クライアントに帳票を複写して参照 スタンドアロン運用帳票を可搬媒体で配付して List Works クライアントから参照各クライアントに対して List Works の運用形態を設定します 運用形態の設定については 操作手引書運用管理者編 を参照してください クライアントサーバ運用 (List Works クライアントの利用 ) による活用 クライアントサーバ運用での帳票の参照について説明します (1) List Works クライアントからリスト管理サーバの帳票を活用する リスト管理サーバが管理する帳票を List Works クライアントから参照 活用する運用形態です 帳票を参照するときは リスト管理サーバに接続する必要があります 帳票をリスト管理サーバに保管し List Works クライアントが要求した必要な情報だけを転送します そのため ネットワーク上に流れるデータ量を絞ることができ サーバ - クライアント間が WAN の環境でも利用できます 回線速度によりレスポンスが異なるため List Works クライアントの動作環境の設定により 転送方法 ( データを圧縮して通信するかどうか ) を指定できます List Works クライアントの動作環境の設定については 操作手引書利用者編 を参照してください クライアントサーバ運用では 検索などのさまざまな処理をリスト管理サーバで行うため 以下の利点があります ネットワークの負荷が軽減されます リスト管理サーバで帳票資源の一元管理ができます クライアントのコンピュータの性能に依存することなく 処理を行うことができます 63

73 第 3 章 List Works の運用 List Works サーバ List Works クライアント リスト管理 サーバ TCP/IP 通信 リストナビ リストビューア 保管フォルダ (2) List Works クライアントに帳票を複写して活用する リスト管理サーバの帳票を List Works クライアント ( マイコンピュータの保管フォルダ ) に複写し その複写した帳票を参照する運用形態です 複写後は 回線に負荷を与えず運用できるほか リスト管理サーバと切断した状態でも帳票を活用することができます ただし List Works クライアントに複写した帳票については 以下の機能は利用できません リモート印刷 抜き出し検索範囲の設定 ID 印刷 ログ情報の採取 アクセス権による保護 List Works サーバ List Works クライアント リスト管理サーバ 保管フォルダ TCP/IP 通信 複写 リストナビ ( マイコンピュータ ) 保管フォルダ クライアントサーバ運用 (Web クライアントの利用 -Web 連携 ) による活用 リスト管理サーバが管理する帳票を Web 連携により Web クライアントから参照する運用形態です クライアントサーバ運用で運用しているサーバに接続する形態です Web クライアント側に Web 連携機能をインストールする必要がないという利点があります 帳票を参照するときは Web 連携機能 (Web ゲートウェイサーバ ) に接続します リスト管理サーバと List Works クライアントの設置位置の関係に制約がないため 各クライアントが離れている場合に有効です 検索などのさまざまな処理をリスト管理サーバで行うため List Works クライアントと同等の利点があります ただし Web クライアントからの参照と List Works クライアントからの参照では フォルダ 帳票の一覧操作や帳票の管理に機能差があります 64

74 3.3 帳票の配付と活用 Web クライアントと List Works クライアントの機能差については 付録 A 機能比較 を参照してください イントラネットでの構成を以下に示します List Works サーバ Web クライアント リスト管理サーバ Web 連携 (Web ゲートウェイサーバ ) Web ブラウザ 保管フォルダ HTTP 通信 Web 連携は List Works 帳票を Web 環境で閲覧する機能です 利用者は Web クライアント (Web ブラウザ ) から List Works の Web 連携 (Web ゲートウェイサーバ ) に接続することにより リスト管理サーバの保管フォルダに格納されている帳票の一覧表示や帳票の表示 印刷 検索 データ変換 PDF での表示 / 保存などを行うことができます また ポーリング印刷機能を利用することにより リスト管理サーバの保管フォルダ内を監視して 帳票が登録された時点で その帳票を自動的に印刷することができます Web 連携を利用する場合に必要なサーバ側の環境設定については 環境構築手引書 を参照してください Web クライアントからの操作については 操作手引書利用者編 を参照してください スタンドアロン運用による活用 スタンドアロン運用とは リスト管理サーバに回線が接続されていない List Works クライアントだけの環境で 帳票を参照する運用形態です (1) 可搬媒体で配付した帳票を List Works クライアントで活用する 帳票をファイリングまたは複写した可搬媒体 (MO フロッピーディスクなど ) を配付することで 回線のつながっていない List Works クライアントで帳票を参照する運用です ただし 帳票の配付を受ける List Works クライアントからは 以下の機能は利用できません リモート印刷 抜き出し検索範囲の設定 ID 印刷 ログ情報の採取 アクセス権による保護 本社で帳票を可搬媒体に複写し 支店でスタンドアロン運用を行う場合の例を以下に示します 65

75 第 3 章 List Works の運用 本社 営業所 営業 1 課 配付 List Works クライアント 営業 2 課 List Works クライアント 営業所 List Works サーバ ( リスト管理サーバ ) 配付 List Works クライアント List Works クライアント (2) 帳票の配付 スタンドアロン運用している List Works クライアントに帳票を配付します 配付者側の作業と受取り側の作業を説明します 配付者側の作業 ファイリングしたものを配付する場合 配付したい帳票をファイリングします ファイリングフォルダの作成については 環境構築手引書 ファイリングの操作方法については 操作手引書利用者編 を参照してください 複写したものを配付する場合以下の手順で操作します 1 配付する可搬媒体を List Works クライアント ( マイコンピュータ ) の保管フォルダとして作成します 2 1 で作成した保管フォルダに リスト管理サーバの配付したい帳票を複写します 帳票配付時のオーバレイの扱い配付用の帳票をファイリングまたは複写する際は オーバレイも複写するように設定する必要があります ファイリングする場合 ファイリング用のグループフォルダ作成時に グループの情報 タブの オーバレイをファイリングする を有効にします リスト管理サーバからマイコンピュータの保管フォルダに複写する場合 List Works クライアントの動作環境の設定で リスト管理サーバからマイコンピュータに帳票を複写する時 オーバレイも複写する を有効にします マイコンピュータの保管フォルダ間で移動 / 複写する場合 List Works クライアントの動作環境の設定で マイコンピュータの帳票を移動 / 複写する時 オーバレイも複写する を有効にします List Works クライアントの動作環境の設定については 操作手引書利用者編 を参照してください 66

76 3.3 帳票の配付と活用 受取り側の作業 受取り側で 配付された可搬媒体を参照するには List Works クライアント ( マイコンピュータ ) に 可搬媒体をフォルダの場所とした保管フォルダを作成します List Works クライアント /Web クライアントを使用しない帳票の活用 変換された PDF ファイルは List Works クライアントまたは Web クライアントを使用しなくても Adobe Reader を利用して参照することができます PDF ファイルを活用するには 以下の方法があります 帳票の登録時に PDF ファイルを作成 保存して活用する 帳票の登録時に PDF ファイルを作成 メール送信し 受信して活用する Web クライアントで リスト管理サーバの帳票から PDF ファイルを作成 保存して活用する リスト管理サーバの帳票を フォルダ / 帳票単位で PDF ファイルに一括変換 保存して活用する 変換される PDF ファイルの注意事項については PDF 変換における留意事項 登録時の PDF ファイル PDF 帳票作成については 登録時自動 PDF ファイル PDF 帳票作成 登録時 PDF ファイルメール送信については 登録時自動 PDF メール配信 Web クライアントにおける PDF ファイル保存の操作方法については 操作手引書利用者編 を参照してください (1) 帳票の PDF 一括変換 List Creator Enterprise Edition と連携して 保管フォルダに登録されている List Works 帳票を フォルダ単位 または帳票単位に サーバ上で一括して PDF 形式に変換することができます 指定した保管フォルダが階層構造の場合は 指定した保管フォルダ直下の帳票だけが変換の対象となります List Works 帳票の PDF 変換は lvcrtpdf コマンドを使用します コマンドは スーパーユーザだけが実行できます コマンド実行時にファイル名の変更を指定しない場合は 変換後の PDF ファイル名は 変換対象の帳票のファイル名.pdf となります エラーが発生した場合は 実行履歴 およびシステムログを参照してください コマンドの詳細については コマンドリファレンス 実行履歴 システムログの詳細については メッセージ集 を参照してください 67

77 第 3 章 List Works の運用 3.4 帳票の印刷 List Works における帳票の印刷について説明します List Works の帳票を印刷するには 以下の方法があります リモート印刷 リスト管理サーバの印刷フォルダとして定義しているプリンタに 帳票を印刷することをいいます ローカル印刷 List Works クライアントでオペレーティングシステムのプリンタとして定義しているプリンタに 帳票を印刷することをいいます 図形 バーコードを含む帳票を印刷する場合 オペレーティングシステムに設定されているプリンタの解像度と List Works から印刷する時に設定する解像度を同じ値にしてください 印刷したデータのスプールしたサイズが オペレーティングシステムのスプーラで扱える最大サイズを超えた場合 正しく印刷できません 印刷のためのエミュレーション List Works では 帳票出力アプリケーションにおける印刷と 印刷フォルダに定義した VSP プリンタにおける印刷 ( リモート印刷 ) が 同等の印刷結果になるように印刷します 帳票を 出力元と同等の結果にする方法をエミュレーションといいます 帳票の種類によって 以下のエミュレーションがあります FNP エミュレーション オープン帳票 (List Creator 帳票 NetCOBOL/MeFt 帳票 ) を VSP プリンタに印刷するために データ形式を変換する方法です リモート印刷 リモート印刷について説明します リモート印刷を使用する場合は サーバ動作環境ファイルの REMOTE-PRINT( リモート印刷指定 ) に指定して lvsetenv コマンドで登録します 設定方法については 環境構築手引書 および コマンドリファレンス を参照してください 富士通ホスト帳票は リモート印刷できません 68

78 3.4 帳票の印刷 帳票出力元 リスト管理サーバ A 自動印刷 受信フォルタ A 振り分け List Works クライアント B リモート印刷依頼 保管フォルダ 印刷フォルダ B リモート印刷依頼 印刷 A: 自動印刷 ( 受信時に印刷フォルダに振り分け ) B:List Works クライアント ( リストナビ ) から印刷依頼 以下の方法で 帳票のリモート印刷を利用できます 帳票の受信時に 印刷フォルダに振り分けて自動印刷 受信フォルダの振り分け先を印刷フォルダに設定することにより 帳票が印刷フォルダに振り分けられ自動印刷されます 帳票の受信時に印刷フォルダに振り分けて自動印刷する方法については 登録時自動帳票印刷 を参照してください List Works クライアント ( リストナビ ) から印刷依頼 リスト管理サーバの保管フォルダに保存されている帳票を リストナビから印刷フォルダを指定して印刷依頼することにより 印刷されます List Works クライアント ( リストナビ ) からのリモート印刷の方法については 操作手引書利用者編 を参照してください ローカル印刷 ローカル印刷について説明します リスト管理サーバ 保管フォルダ A ローカル印刷依頼 List Works クライアント 保管フォルダ B ローカル印刷依頼 印刷 A: リスト管理サーバの保管フォルダ内の帳票をローカル印刷依頼 B:List Works クライアント ( マイコンピュータ ) の保管フォルダ内の帳票をローカル印刷依頼 69

79 第 3 章 List Works の運用リストナビ上で 以下の帳票に対してローカル印刷を利用することができます リスト管理サーバの保管フォルダ内の帳票 List Works クライアント ( マイコンピュータ ) の保管フォルダ内の帳票 ローカル印刷の操作方法については 操作手引書利用者編 を参照してください 70

80 3.5 システムの運用 3.5 システムの運用 クラスタシステムでの List Works の運用 および複数のサーバでフォルダを共有する運用について説明します クラスタシステムでの運用 List Works をクラスタシステムで運用することができます クラスタシステムとは ネットワーク上の複数の独立したコンピュータ ( ノード ) を連携させ 1 つのシステムとして利用するシステムです クラスタシステムでは クラスタ内のリスト管理サーバやアプリケーションの状態を常に監視し 1 台のリスト管理サーバやリスト管理サーバで稼働しているアプリケーションに障害が発生すると 自動的にフェイルオーバ ( 処理をもう一方のサーバに引き継ぐこと ) を行い 処理を続行します このため 障害からの回復を短時間に行うことができ 可用性の高いシステムを実現できます クラスタシステム リスト管理サーバ A 帳票業務 リスト管理サーバ B 帳票業務 システムダウン 運用切替 List Works クライアント List Works クライアント 従来の単体の運用では サーバの異常によって List Works サービスが停止した場合 帳票業務が途切れるといった問題がありました List Works をクラスタシステム上で利用することで 異常発生時にはノードやサービスの自動切替えが行われ 帳票業務の継続が可能になります List Works の機能のうち 以下の機能がフェイルオーバの対象になります 保管フォルダの作成 変更 削除 保管フォルダ内の帳票の参照 更新 移動 複写 削除 ただし 以下のフォルダについては それぞれのノードで定義したフォルダが使用されます 受信フォルダ 印刷フォルダ クラスタシステムのしくみ List Works をクラスタシステムで運用する場合 保管フォルダ 帳票 印刷資源といったフェイルオーバの対象となる資源を クラスタシステムの各ノードから接続されたディスク装置 ( 共有ディスク ) 上に 71

81 第 3 章 List Works の運用 配置します 通常時は 運用ノード ( 図中のノード 1) 上で List Works のサービスが動作し リスト管理サーバが共有ディスク内の List Works 資源を使用して業務を行います 運用ノードの異常やグループ内のリソースで異常が発生した場合に リスト管理サーバの処理が待機ノード ( 図中のノード 2) に引き継がれ ノード 2 が運用ノードとなります List Works のサービスがノード 2 で継続して実行されるので List Works クライアントおよび Web クライアントから再接続処理を行うと 自動的にノード 2 のリスト管理サーバに接続され 共有ディスクの List Works 資源を利用して業務を継続することができます List Works クライアント Web クライアント List Works クライアント Web クライアント ノード 1( 運用ノード ) List Works サーバ 異常発生 ノード 2( 待機ノード ) List Works サーバ 運用インスタンス 待機インスタンス List Works リスト管理サーバ 運用切り替え List Works リスト管理サーバ ディスク装置 印刷データ印刷資源 サーバ ( クラスタシステム ) 通常時 ノード 1 異常発生後 クラスタシステム上で List Works を運用する場合の環境設定については 環境構築手引書 を参照してください 運用中のフェイルオーバ発生での対応については 保守手引書 を参照してください Web 連携機能はクラスタシステムでは運用できません Web 連携用のサーバが必要です フォルダの共有運用 リスト管理サーバのフォルダを複数のリスト管理サーバで共有して 帳票を活用することができます これを フォルダの共有 といい その運用を フォルダの共有運用 といいます 保管フォルダを共有して運用することを 特に 保管フォルダの共有運用 といいます 保管フォルダなど List Works のサーバ上の資源を共有ディスクに置き 複数のリスト管理サーバで共 72

82 3.5 システムの運用 有して帳票を活用することができます フォルダの共有運用を行うためには PRIMECLUSTER がインストールされている必要があります フォルダの共有運用ができるリスト管理サーバは 2 台までです ファイルサーバ ( 共有ディスク ) データベースサーバ ( クラスタ運用 ) フォルダ データベース List Works サーバ List Works サーバ リスト管理サーバ A リスト管理サーバ B List Works クライアント Web クライアント フォルダの共有運用を利用すると クライアント数の増加による負荷分散や共有ディスクを利用した資源の一元管理が可能となります フォルダの共有運用は 共有してフォルダを利用する点を除いては 通常のクライアントサーバ運用と同じです ファイルサーバ 共有するフォルダを作成し 帳票を格納します リスト管理サーバ A B ファイルサーバを共有することにより リスト管理サーバ A とリスト管理サーバ B の間でフォルダの共有を行います データベース リスト管理サーバ A とリスト管理サーバ B のいずれか一方のリスト管理サーバで データベースの環境設定を行います また データベースシステムをリスト管理サーバとは別のサーバでクラスタ運用することで 可用性の高いシステムを実現することができます この場合 いずれかのサーバが停止した場合でも List Works クライアント または Web クライアントを別のサーバに接続しなおして運用することができます フォルダの共有運用を行う場合の環境設定については 環境構築手引書 を参照してください 3 台以上のリスト管理サーバで保管フォルダの共有運用を利用する場合は 弊社技術員にご相談ください 73

83 第 3 章 List Works の運用 3.6 セキュリティ List Works のセキュリティ機能の種類と概要を以下に示します 有効な運用形態 セキュリティ機能 概要 クライアントサーバ サーバの帳票 List Works クライアント Web クライアント *1 クライアントに複写した帳票 スタント アロン 指定方法 ユーザ認証 保管フォルダのアクセス権 保管フォルダの帳票のアクセス権 受信フォルダのアクセス権 印刷フォルダのアクセス権 機能の利用制限による保護 エリア ID による保護 暗証番号による保護 ID 印刷による保護 実行履歴の改ざん有無の確認 : 有効 : 無効 - : 関係なし リスト管理サーバへ の接続時に 利用者を 制限します 保管フォルダ 保管フォルダの帳票にアクセスできるユーザ / グループを制限します 保管フォルダの帳票にアクセスできるユーザ / グループを制限します 機能の利用者を 管理者だけに限定します *2 印刷フォルダ 印刷フォルダの帳票に対するアクセス権を制限します 機能を利用できるクライアントを制限します 帳票の流通範囲を限 定します 帳票の利用者を制限 します リスト管理サーバの帳票に対し ID 情報を印刷します 実行履歴の改ざんの有無を確認します オペレーティングシステムによる認証 または ユーザ作成ライブラリによる認証 List Works の管理者ツールでアクセス権設定 List Works の管理者ツール または帳票情報でアクセス権設定 - *3 アクセス権のインポート / エクスポート List Works クライアント環境設定 List Works クライアント環境設定 List Works クライアントの暗証番号の設定機能 帳票情報で設定 サーバ動作環境ファイルで設定 74

84 3.6 セキュリティ *1 : Web 連携によるセキュリティ 参照 *2 : 管理者とは List Works の管理者権限を持つユーザをいいます 参照 *3 : 利用者には 受信フォルダのアクセス権は設定できません ユーザ認証 ユーザ認証により リスト管理サーバに接続できるユーザを制限できます ユーザ認証は クライアントサーバ運用でリスト管理サーバの帳票を扱う場合に有効なセキュリティ機能です List Works クライアントからリスト管理サーバに接続するときに 指定したユーザ ID をもとに リスト管理サーバへの接続の可否をチェックします ユーザ認証には 以下の方法があります オペレーティングシステムによる認証 ユーザ作成ライブラリによる認証それぞれの認証方法において管理者権限が設定されているユーザは List Works においても管理者権限のあるユーザとして扱われます List Works では 管理者権限のあるユーザを 管理者 といいます スーパーユーザが 管理者に該当します ユーザ認証の方法は サーバ動作環境ファイルの USER_MNG( 利用者情報の管理先 ) に指定して lvsetenv コマンドで登録します 設定後に認証方法を変更することは可能です 設定方法については 環境構築手引書 および コマンドリファレンス を参照してください ユーザグループを作成する場合 グループ名が 26 バイト以内 ( 半角 26 文字 全角 13 文字 ) で作成してください (1) オペレーティングシステムによる認証 オペレーティングシステムの利用者管理を利用します ユーザ ID には オペレーティングシステムに登録されているユーザ名を使用するため オペレーティングシステムで設定しているアカウント情報が そのまま List Works でも有効になります ユーザ ID は 大文字 / 小文字が区別されて扱われます (2) ユーザ作成ライブラリによる認証 すでに構築されているユーザ情報を利用して認証を行うなど 利用者が作成したアプリケーションによる認証処理を行います ユーザ作成ライブラリによる利用者情報の変更については 保守手引書 を参照してください なお ユーザ認証においてユーザ作成ライブラリによる認証を利用する場合は 保管フォルダ 保管フォルダの帳票 および印刷フォルダに対する操作時に 業務権限が判定されます 75

85 第 3 章 List Works の運用 業務権限とは ユーザ およびグループごとに 利用可能な機能を設定したアクセス権のことです ユーザ作成ライブラリによる認証の場合 ユーザ ID は 大文字 / 小文字が区別されて扱われます 保管フォルダのアクセス権 クライアントサーバ運用で リスト管理サーバの保管フォルダ および帳票にアクセスできるユーザおよびグループを制限します リスト管理サーバの保管フォルダに対して 管理者ツールによりアクセス権を設定します また アクセス権のインポート / エクスポート機能を使用して アクセス権を一括して設定 / 変更することもできます 管理者ツールは X ウィンドウシステム環境でコマンド (lvadmint) を使用して起動します 管理者ツールは List Works の管理者権限を持つユーザだけがログイン および操作できます コマンドの実行は スーパーユーザの権限が必要です lvadmint コマンドについては コマンドリファレンス 管理者ツールの操作方法については 操作手引書運用管理者編 アクセス権のインポート / エクスポート機能については 保守手引書 を参照してください アクセス権は 管理者だけが設定できます 管理者は リスト管理サーバの保管フォルダの管理機能 ( 作成 変名 複写 移動 削除など ) において すべての権限が与えられます マイコンピュータの保管フォルダについては アクセス権を設定することはできません マイコンピュータの保管フォルダの作成および削除は 管理者だけでなく 利用者も利用できます 基本的に保管フォルダに対してアクセス権を設定してください 特定の帳票に保管フォルダと異なるアクセス権を設定する場合のみ 帳票にアクセス権を設定してください アクセス権が設定された帳票数が多い場合 帳票一覧の表示など 性能に影響する可能性があります (1) アクセス権の判定方法 ( 各機能の使用可否 ) 76 保管フォルダに設定されているアクセス権の判定により 保管フォルダに対する各機能の使用可否が決まります 保管フォルダを参照する時は 保管フォルダそのものに設定されているユーザ グループ および Everyone のアクセス権によって判定されます 保管フォルダに対するアクセス権の判定は 以下の順番で行われます 1 ユーザのアクセス権が定義されている場合は ユーザのアクセス権の指定に従います 2 ユーザのアクセス権は定義されていないが 所属するグループのアクセス権が定義されている場合は グループのアクセス権の指定に従います 3 ユーザのアクセス権は定義されていないが ユーザが複数のグループに所属している場合は 各機能につき 各グループの中でどれか 1 つでも許可されていると 機能の使用が可能となります この場合 Everyone は 1 つのグループとして扱われます

86 除権除権除権除権3.6 セキュリティ 4 該当するユーザのアクセス権 およびグループのアクセス権が定義されていない場合は Everyone のアクセス権の指定に従います 5 Everyone も含め関連するアクセス権が定義されていない場合は アクセスを許可しません ユーザ作成ライブラリによる認証 を行い ユーザ定義に業務権限が設定されている場合は まず 業務権限が評価されます 業務権限で許可されていたら 上記で決定された保管フォルダのアクセス権に従います [ 例 ] 以下のようにアクセス権を設定した場合を例に アクセス権の判定 ( 機能の使用可否 ) 例を説明します 表保管フォルダ 1 示動権移権削 Everyone 保管フォルダ 2 表示動権移権削 Everyone グループ 1 グループ 2 ユーザ 1 表帳票 1 示動権移権削 Everyone 表帳票 2 示動権移権削 Everyone ユーザ 2 ユーザ グループ状態の関係は 以下のように設定してあるとします 77

87 第 3 章 List Works の運用 ユーザ グループ状態 グループ 1 ユーザ 1 グループ 2 ユーザ 2 グループ 3 ユーザ 3 保管フォルダ 1 に対するアクセス権の判定 保管フォルダ 1 には Everyone のみが設定されているため ユーザ 1 ユーザ 2 ユーザ 3 とも Everyone の定義に従います したがって 表示権のみ使用可能となります 保管フォルダ 2 に対するアクセス権の判定 ユーザ 1 のアクセス権は 保管フォルダ 2 に対してユーザ 1 の定義がされているので ユーザ1の定義に従います したがって 表示権 移動権が使用可能となります ユーザ 2 のアクセス権は ユーザ 2 の定義がされていないので 各機能につき グループ 1 グループ 2 および Everyone の中で 1 つでも許可されていれば使用可能となります したがって 表示権 移動権 削除権が使用可能となります ユーザ 3 のアクセス権は ユーザおよび所属するグループの定義がないので Everyone のアクセス権に従います したがって 表示権のみ使用可能となります (2) 保管フォルダに設定されるアクセス権 保管フォルダには 行う処理に対して以下のようにアクセス権が設定されます 保管フォルダを作成 追加した場合 親フォルダのアクセス権が引き継がれます 第一階層の保管フォルダを作成する場合は Everyone に対し初期値が設定されます 必要に応じて管理者が アクセス権を変更してください 保管フォルダを移動 移動後もアクセス権は変更されません 保管フォルダを複写 複写後もアクセス権は変更されません 設定されたアクセス権は 管理者ツール またはアクセス権のインポート / エクスポート機能を利用して変更します 管理者ツールの詳細については 操作手引書運用管理者編 を参照してください アクセス権のインポート / エクスポート機能については 保守手引書 を参照してください (3) 保管フォルダに設定できるアクセス権の種類 管理者ツールでは 保管フォルダを選択して ユーザ / グループ単位 および Everyone に以下のアクセス権を設定することができます 78

88 3.6 セキュリティ 機能 該当クライアント List Wo rks クライアント Web クライアント 説明 保管フォルダ作成時の設定 (Everyone に 許可 ) 業務権限による設定可否 フォルダの作成 *1 - 保管フォルダ配下にフォルダの作 成を許可します フォルダの移動 - 保管フォルダの移動を許可します 移動元フォルダには フォルダの削除 の権限も必要です また 移動先フォルダに フォルダの作成 の権限も必要です フォルダの複写 - 保管フォルダの複写を許可します 複写先フォルダに フォルダの作 成 の権限も必要です フォルダの削除 - 保管フォルダの削除を許可します - フォルダの表示 保管フォルダの表示を許可します フォルダのプロパティ表示 フォルダのプロパティ更新 アクセス権がないと 保管フォルダの一覧に保管フォルダが表示されません - 保管フォルダのプロパティ表示を 許可します - 保管フォルダのプロパティ更新を 許可します フォルダのプロパティ表示 の権限も必要です フォルダ名の変更 - 保管フォルダ名の変更を許可しま す フォルダ配下のフォルダ一覧表示 フォルダ配下の帳票一覧表示 保管フォルダ配下のフォルダの一覧表示を許可します フォルダ配下のフォルダに フォルダの表示 の権限も必要です 保管フォルダ配下の帳票の一覧表 示を許可します : 該当します - : 該当しません *1 : フォルダのプロパティ表示 権限がない保管フォルダにフォルダを作成した場合 アクセス権がない旨を示すエラーメッセージが表示されますが フォルダの作成は行われています この場合 リスト管理サーバからいったん切断し 再度接続することで 作成したフォルダが表示されます 機能 該当クライアント List Wo rks クライアント Web クライアント 説明 保管フォルダ作成時の設定 (Everyone に 許可 ) 業務権限による設定可否 帳票の移動 - 保管フォルダ配下の帳票の移動を 許可します - 79

89 第 3 章 List Works の運用 機能 該当クライアント List Wo rks クライアント Web クライアント 説明 保管フォルダ作成時の設定 (Everyone に 許可 ) 業務権限による設定可否 帳票の削除 の権限も必要です 帳票の複写 - 保管フォルダ配下の帳票の複写を 許可します 帳票の表示 の権限も必要です マイコンピュータの保管フォルダに帳票を複写する場合は 名前を付けて保存 の権限も必要です 帳票の削除 保管フォルダ配下の帳票の削除を 許可します 帳票の表示 保管フォルダ配下の帳票の表示 検 索を許可します - - 帳票一覧への表示 帳票の帳票一覧への表示を許可します 帳票情報の変更 - 保管フォルダ配下の帳票情報の変 更を許可します 帳票への記入 保管フォルダ配下の帳票に対して 記入を許可します 帳票のローカル印刷 帳票のリモート印刷 保管フォルダ配下の帳票のローカ ル印刷を許可します 帳票の表示 の権限も必要です - 保管フォルダ配下の帳票のリモート印刷を許可します 帳票の表示 印刷フォルダに 印刷フォルダのプロパティ表示 の権限も必要です PDF 表示 / 保存 - *1 保管フォルダ配下の帳票の PDF 形式 での表示 / 保存を許可します 帳票の表示 名前を付けて保存 の権限も必要です データ変換 データ変換 (Text CSV 形式に変換 ) を許可します 帳票の表示 の権限も必要です 上書き保存 記入情報の保存を許可します 名前を付けて保存 - マイコンピュータへの保管フォル ダの帳票保存を許可します 帳票の表示 の権限も必要です 帳票項目の保存 保管フォルダ配下の帳票に対して 帳票項目の保存を許可します 抜き出し検索範囲の設定 保管フォルダ配下の帳票に対して 抜き出し検索範囲の設定を許可し ます

90 3.6 セキュリティ 機能 該当クライアント List Wo rks クライアント Web クライアント 説明 保管フォルダ作成時の設定 (Everyone に 許可 ) 業務権限による設定可否 オーバレイ位置の設定 保管フォルダ配下の帳票に対して オーバレイ位置の設定を許可しま す クリップボードへコピー 保管フォルダ配下の帳票のクリッ プボードへのコピーを許可します : 該当します - : 該当しません *1 : Web クライアントから PDF 表示 / 保存を利用する場合は Web 連携の環境設定ファイル (ListGateway.properties) の定義名 everyone.keeplist.pdf に 1 (PDF 形式での表示 / 保存する機能を使用する ) を設定しておく必要があります Web 連携の環境設定ファイル (ListGateway.properties) による環境設定については 環境構築手引書 を参照してください 保管フォルダの帳票のアクセス権 クライアントサーバ運用で リスト管理サーバの保管フォルダの帳票にアクセスできるユーザおよびグループを制限します 保管フォルダ内の List Works 帳票に対して ユーザ / グループ単位 および Everyone にアクセス権を設定することができます 帳票に対する各機能は 帳票が格納されている保管フォルダのアクセス権と帳票のアクセス権の両方で許可されている場合に 機能の使用が可能となります 保管フォルダ配下の帳票に対して 以下の方法でアクセス権を設定します 帳票情報 管理者ツール アクセス権のインポート / エクスポート機能を使用して アクセス権を一括して設定 / 変更することもできます 帳票情報については 第 8 章帳票情報 管理者ツールの詳細については 操作手引書運用管理者編 アクセス権のインポート / エクスポート機能については 保守手引書 を参照してください アクセス権は 管理者だけが設定できます マイコンピュータの帳票については アクセス権を設定することはできません 基本的に保管フォルダに対してアクセス権を設定してください 特定の帳票に保管フォルダと異なるアクセス権を設定する場合のみ 帳票にアクセス権を設定してください アクセス権が設定された帳票数が多い場合 帳票一覧の表示など 性能に影響する可能性があります (1) アクセス権の判定方法 ( 各機能の使用可否 ) 帳票に設定されているアクセス権の判定により 帳票に対する各機能の使用可否が決まります 81

91 第 3 章 List Works の運用 帳票に対するアクセス権の判定は 以下の順番で行われます 1 ユーザのアクセス権が定義されている場合は ユーザのアクセス権の指定に従います 2 ユーザのアクセス権が定義されていなく 所属するグループのアクセス権が定義されている場合は グループのアクセス権の指定に従います 3 ユーザのアクセス権が定義されていなく ユーザが複数のグループに所属している場合は 各機能につき 各グループの中で どれか 1 つでも許可されていると 機能の使用が可能となります この場合 Everyone は 1 つのグループとして扱われます 4 該当するユーザのアクセス権 およびグループのアクセス権が定義されていない場合は Everyone のアクセス権の指定に従います 5 Everyone も含め関連するアクセス権が定義されていない場合は 不許可となります ユーザ作成ライブラリによる認証 を行い ユーザ定義に業務権限が設定されている場合は まず 業務権限が評価されます 業務権限で許可されていたら 上記で決定された帳票のアクセス権に従います 保管フォルダに帳票が登録された時 アクセス権は以下のいずれかで設定されます 帳票情報に設定されたアクセス権が設定 帳票情報に帳票のアクセス権を設定していない場合 Everyone に対してフルコントロールが設定 [ 例 ] 以下のようにアクセス権を設定した場合を例に アクセス権の判定 ( 機能の使用可否 ) 例を説明します 82

92 除権除権除権除権保管フォルダ セキュリティ表示動権移権削 Everyone 保管フォルダ 2 表示動権移権削 Everyone グループ 1 グループ 2 表示動権移権削 帳票 1 Everyone 表帳票 2 示動権移権削 Everyone ユーザ 2 ユーザ グループ状態の関係は 以下のように設定してあるとします ユーザ グループ状態 グループ 1 ユーザ 1 グループ 2 ユーザ 2 グループ 3 ユーザ 3 帳票 1 に対するアクセス権の判定 帳票 1 は全権限ありの Everyone が設定されています 各機能につき 保管フォルダのアクセス権と帳票のアクセス権の両方に許可されている場合に使用可能となるため ユーザ 1 ユーザ 2 ユーザ 3 とも 保管フォルダのアクセス権で使用可否が決まります 帳票 2 に対するアクセス権の判定 ユーザ 1 ユーザ 3 は 全権限ありの Everyone 以外の定義がされていないため 保管フォルダのアクセス権で使用可否が決まります 83

93 第 3 章 List Works の運用 ユーザ 2 のアクセス権は 保管フォルダに対しては 表示権 移動権 削除権が使用可能となりますが 帳票 2 に対しては 表示権のみ許可されています 保管フォルダのアクセス権と帳票のアクセス権の両方が許可されている機能が使用可能となるため 表示権のみ可能となります (2) 保管フォルダ配下の帳票に設定されるアクセス権 保管フォルダ配下の帳票には 行った処理に対して以下のようにアクセス権が設定されます 登録した帳票を保管フォルダに振り分けた場合 帳票情報に設定されているアクセス権で登録されます 帳票情報にアクセス権の設定がない場合 Everyone に対し すべてのアクセス権が設定されます 保管フォルダ配下の帳票を移動した場合 移動後もアクセス権は変更されません 保管フォルダ配下の帳票を複写した場合 複写後もアクセス権は変更されません 設定されたアクセス権を変更する場合は 管理者ツール またはアクセス権のインポート / エクスポート機能を利用してください 管理者ツールの詳細については 操作手引書運用管理者編 を参照してください アクセス権のインポート / エクスポート機能については 保守手引書 を参照してください (3) 保管フォルダの帳票に対するアクセス権の種類 帳票情報 または管理者ツールでは 保管フォルダ内の List Works 帳票に対して ユーザ / グループ単位 および Everyone に以下のアクセス権を設定することができます 帳票に対する各機能は 帳票が格納されている保管フォルダのアクセス権と帳票のアクセス権の両方で許可されている場合に 機能の使用が可能となります 操作 リストナビ/ Web一覧画面での操作機能 該当クライアント List Works クライアント 帳票の移動 - 帳票の複写 - Web クライアント 説明 保管フォルダの帳票の移動を許可します 帳票の削除 の権限も必要です 保管フォルダの帳票の複写を許可します 帳票の表示 の権限も必要です マイコンピュータの保管フォルダに帳票を複写する場合は 名前を付けて保存 の権限も必要です 帳票の削除 保管フォルダの帳票の削除を許可します 帳票情報の変更 - 帳票情報の変更を許可します 帳票への記入 保管フォルダの帳票に対して 記入を許可します 上書き保存 記入情報の保存を許可します 84

94 3.6 セキュリティ 操作 リストビューア/ Web帳票画面で操作の共通の操作機能 名前を付けて保存 該当クライアント List Works クライアント Web クライアント - 帳票項目の保存 抜き出し検索範囲の設定 オーバレイ位置の設定 クリップボードへコピー 帳票の表示 帳票一覧の表示 帳票のローカル印刷 帳票のリモート印刷 - PDF 表示 / 保存 - *1 説明 マイコンピュータへの保管フォルダの帳票保存を許可します 帳票の表示 の権限も必要です 保管フォルダの帳票に対して帳票項目の保存を許可します 保管フォルダの帳票に対して抜き出し検索範囲の設定を許可します 保管フォルダの帳票に対してオーバレイ位置の設定を許可します 保管フォルダの帳票に対して クリップボードへのコピーを許可します 保管フォルダの帳票の表示 検索を許可します 保管フォルダの帳票の一覧表示を許可します 保管フォルダの帳票のローカル印刷を許可します 帳票の表示 の権限も必要です 保管フォルダの帳票のリモート印刷を許可します 帳票の表示 印刷フォルダに 印刷フォルダのプロパティ表示 の権限も必要です 保管フォルダの帳票の PDF 形式での表示 / 保存を許可します 帳票の表示 名前を付けて保存 の権限も必要です データ変換 データ変換 (Text CSV 形式に変換 ) を許可します 帳票の表示 の権限も必要です : 該当します - : 該当しません *1 : Web クライアントから PDF 表示 / 保存を利用する場合 Web 連携の環境設定ファイル (ListGateway.properties) の定義名 everyone.keeplist.pdf に 1 (PDF 形式での表示 / 保存する機 能を使用する ) を設定しておく必要があります Web 連携の環境設定ファイル (ListGateway.properties) による環境設定については 環境構築手 引書 を参照してください 受信フォルダのアクセス権 受信フォルダ および受信フォルダ配下の帳票は 管理者のみ以下の操作を行うことができます 受信フォルダに対する操作 受信フォルダの表示 85

95 第 3 章 List Works の運用 受信フォルダのプロパティ表示 受信フォルダのプロパティ更新 受信フォルダの作成 受信フォルダの削除 受信フォルダ内の帳票に対する操作 受信フォルダ内の帳票の帳票一覧への表示 受信フォルダ内の帳票の削除 受信フォルダ内の帳票のプロパティ表示 印刷フォルダのアクセス権 印刷フォルダ および帳票にアクセスできるユーザおよびグループを制限します リスト管理サーバの印刷フォルダに対して アクセス権のインポート / エクスポート機能を使用して アクセス権を設定 / 変更します アクセス権のインポート / エクスポート機能については 保守手引書 を参照してください アクセス権は 管理者だけが設定できます 管理者は リスト管理サーバの印刷フォルダの管理機能 ( 作成 変名 複写 移動 削除など ) において すべての権限が与えられます (1) アクセス権の判定方法 ( 各機能の使用可否 ) 印刷フォルダに設定されているアクセス権の判定により 印刷フォルダに対する各機能の使用可否が決まります 印刷フォルダを参照する時は 印刷フォルダそのものに設定されているユーザ グループ および Everyone のアクセス権によって判定されます 印刷フォルダに対するアクセス権の判定は 以下の順番で行われます 1 ユーザのアクセス権が定義されている場合は ユーザのアクセス権の指定に従います 2 ユーザのアクセス権は定義されていないが 所属するグループのアクセス権が定義されている場合は グループのアクセス権の指定に従います 3 ユーザのアクセス権は定義されていないが ユーザが複数のグループに所属している場合は 各機能につき 各グループの中でどれか 1 つでも許可されていると 機能の使用が可能となります この場合 Everyone は 1 つのグループとして扱われます 4 該当するユーザのアクセス権 およびグループのアクセス権が定義されていない場合は Everyone のアクセス権の指定に従います 5 Everyone も含め関連するアクセス権が定義されていない場合は アクセスを許可しません ユーザ作成ライブラリによる認証 を行い ユーザ定義に業務権限が設定されている場合は まず 業務権限が評価されます 業務権限で許可されていたら 上記で決定された印刷フォルダのアクセス権に従います [ 例 ] 86

96 票の削除権3.6 セキュリティ 以下のようにアクセス権を設定した場合を例に アクセス権の判定 ( 機能の使用可否 ) 例を説明します 印刷フォルダ フォ票ルのダ移の動表示権帳権帳 帳票 1 帳票 2 Everyone グループ 1 グループ 2 ユーザ 1 ユーザ グループ状態の関係は 以下のように設定してあるとします ユーザ グループ状態 グループ 1 ユーザ 1 グループ 2 ユーザ 2 グループ 3 ユーザ 3 ユーザ 1 のアクセス権は 印刷フォルダに対してユーザ 1 の定義がされているので ユーザ1の定義に従います したがって フォルダの表示権 帳票の移動権が使用可能となります ユーザ 2 のアクセス権は ユーザ 2 の定義がされていないので 各機能につき グループ 1 グループ 2 および Everyone の中で 1 つでも許可されていれば使用可能となります したがって フォルダの表示権 帳票の移動権 帳票の削除権が使用可能となります ユーザ 3 のアクセス権は ユーザおよび所属するグループの定義がないので Everyone のアクセス権に従います したがって フォルダの表示権のみ使用可能となります (2) 印刷フォルダに設定されるアクセス権 印刷フォルダを作成する際 Everyone に対し初期値が設定されます 必要に応じて管理者が アクセス権を変更してください 設定されたアクセス権は アクセス権のインポート / エクスポート機能を利用して変更します アクセス権のインポート / エクスポート機能については 保守手引書 を参照してください (3) 印刷フォルダに設定できるアクセス権の種類 印刷フォルダを選択して ユーザ / グループ単位 および Everyone に以下のアクセス権を設定することができます 87

97 第 3 章 List Works の運用 機能 説明 フォルダ作 成時の設定 (Everyone に 許可 ) 業務権限による設定可否 フォルダの表示印刷フォルダの表示を許可します フォルダのプロパティ表示印刷フォルダのプロパティ表示を許可します フォルダ配下の帳票一覧表示 帳票の移動 印刷フォルダ配下の帳票の一覧表示を許可します 印刷フォルダ配下の帳票の移動を許可します 帳票の削除 の権限も必要です 帳票の削除印刷フォルダ配下の帳票の削除を許可します 印刷フォルダへの帳票のリモート印刷 *1 印刷フォルダへの帳票のリモート印刷を許可します : 該当します - : 該当しません *1 : 保管フォルダの帳票アクセス権 帳票のリモート印刷 に対応します List Works クライアントの機能の利用制限 List Works では List Works クライアント環境設定によって 以下の機能の利用をクライアントごとに制限することができます 帳票に対する管理機能 ( 帳票の移動 複写 削除 帳票情報の変更 暗証番号の設定 帳票を連結 ) ファイリング 記入機能 抜き出し検索範囲の設定 帳票の管理機能やファイリングなど 機能の利用制限を List Works クライアント環境設定で クライアントごとに設定できます 機能を利用制限できる対象には 以下の種類があります リスト管理サーバとマイコンピュータの帳票を対象とする リスト管理サーバの帳票だけを対象とする List Works クライアントの帳票だけを対象とする リスト管理サーバとマイコンピュータの帳票のいずれも対象としない List Works クライアント環境設定については 操作手引書運用管理者編 を参照してください List Works クライアント環境設定は List Works クライアントをインストールしたユーザのみが起動 操作できます リスト管理サーバの帳票に対する 以下の機能を利用する場合は List Works クライアント環境設定のほかに 管理者ツールでアクセス権が設定 ( 保管フォルダ 保管フォルダの帳票に対するアクセス権が一致 ) されている必要があります 保管フォルダの帳票の管理機能 ( 帳票の移動 複写 削除 および帳票情報の変更 ) の利用 印刷フォルダの帳票の管理機能 ( 移動 削除 ) の利用 88

98 3.6 セキュリティ 抜き出し検索範囲の設定の利用 ただし 管理者についてはアクセス権の設定は関係ありません 対象者 アクセス権 List Works クライアント 環境設定 管理者 - 利用者 : 必要 - : 設定は関係ない 利用者がリスト管理サーバの帳票に対して各機能を利用する場合は アクセス権とクライアント環境設定について 以下のように設定されている必要があります 機能の利用 アクセス権の設定 ( 以下の設定が必要 ) List Works クライアント環境設定 ( 以下の設定が必要 ) 帳票の移動 帳票の移動帳票の削除 リスト管理サーバの保管フォルダの帳票に対する管理機能の利用 帳票の複写帳票の削除 帳票の複写帳票の表示名前を付けて保存 *1 帳票の削除 リスト管理サーバの帳票に対して管理機能を使用する 帳票情報の変更 帳票情報の変更 抜き出し検索範囲の設定機能を使用抜き出し検索範囲の設定の利用抜き出し検索範囲の設定する *1: マイコンピュータの保管フォルダに帳票を複写する場合は 名前を付けて保存 のアクセス権も必要です (1) 帳票に対する管理機能の利用制限 List Works クライアントの環境設定で 以下の管理機能の利用を制限できます 帳票の移動 帳票の複写 帳票の削除 帳票情報の変更 暗証番号の設定 帳票を連結 帳票の管理については 操作手引書利用者編 を参照してください List Works クライアントの環境設定の設定値を以下に示します 89

99 対象とする帳票リスト管理サーバの帳票- *1 マイコンピュータの帳票暗証番号の設定 - 第 3 章 List Works の運用 管理機能 管理機能の使用に関する環境設定の設定値 マイコンピュータの帳票リスト管理サーバの帳票に対して管理機能を使用に対して管理機能を使用するする 移動 ( リスト管理サーバの保管フォルダ および印 - *1 刷フォルダの帳票 ) 複写 ( リスト管理サーバの保管フォルダ ) - *1 複写 ( マイコンピュータの保管フォルダへ複写 ) - 削除 ( リスト管理サーバの保管フォルダ および印刷フォルダの帳票 ) 帳票情報の変更 ( リスト管理サーバの保管フォルダ ) - *1 移動 ( マイコンピュータの保管フォルダ間で移動 ) - 複写 ( マイコンピュータの保管フォルダ間で複写 ) - 削除 - 帳票情報の変更 - 帳票を連結 - : 指定する - : 関係なし *1 : 管理者は この指定に関係なく管理機能を利用できます (2) ファイリングフォルダに対する管理機能の利用制限 ファイリングフォルダに対する以下の管理機能を List Works クライアントの環境設定によって制限できます フォルダの作成 ( グループフォルダ 装置フォルダ ) フォルダの削除 ( グループフォルダ 装置フォルダ ) フォルダのプロパティの変更 ( グループフォルダ ) 対象とするファイリングフォルダの制限に必要な List Works クライアントの環境設定の設定値を以下に示します マイコンピュータの帳票に対して管理機能を使用する ファイリング機能を使用する (3) ファイリング機能に対する利用制限 ファイリングの利用を List Works クライアントの環境設定によって制限できます 対象とするファイリングフォルダの制限に必要な List Works クライアントの環境設定の設定値を以下に示します マイコンピュータの帳票に対して管理機能を使用する 90

100 3.6 セキュリティ ファイリング機能を使用する ファイリングを利用する場合は List Works クライアントの環境設定の 管理 タブで ファイリング機能を使用する を必ず指定してください 指定しないとリストナビに ファイリング のアイコンは表示されません (4) 記入機能に対する利用制限 マイコンピュータの帳票に対する記入機能の使用を List Works クライアント環境設定によって制限できます List Works クライアント環境設定の設定値を以下に示します マイコンピュータの帳票に対して記入機能を使用する また Web クライアントから帳票を活用するときに記入情報の利用制限をする場合は Web 連携の環境設定ファイル (ListPrint.properties) の定義名 mainbar.buttons に 26 ( 記入ツールバーの表示 / 非表示 ) を指定しないように編集して 記入ツールバーを非表示にします Web 連携の環境設定ファイル (ListPrint.properties) による環境設定については 環境構築手引書 を参照してください リスト管理サーバの帳票に対する記入機能の使用の制限は 管理者ツールで設定します (5) 抜き出し検索範囲の設定に対する利用制限 リスト管理サーバの帳票に対する抜き出し検索範囲の設定を List Works クライアント環境設定によって制限できます List Works クライアント環境設定の設定値を以下に示します 抜き出し検索範囲の設定機能を使用する また Web クライアントから帳票を活用する場合 抜き出し検索範囲の設定の利用制限をするときは Web 連携の環境設定ファイル (ListPrint.properties) の定義名 mainbar.buttons に 8 ( 抜き出し検索範囲の表示 / 非表示 ) を指定しないように編集して 抜き出し検索範囲を非表示にします Web 連携の環境設定ファイル (ListPrint.properties) による環境設定については 環境構築手引書 を参照してください エリア ID による保護 エリア ID による保護を行うと 可搬媒体に複写した帳票の参照を 同じエリア ID のクライアントだけに限定できます そのため 帳票の流通範囲を超えて不当に流出するのを防ぐことができます エリア ID による保護は 以下の運用で有効なセキュリティ機能です クライアントサーバ運用時のクライアントに複写した帳票を参照するとき スタンドアロン運用時の可搬媒体に複写した帳票を参照するとき ファイリングした帳票をクライアントで参照するとき 91

101 第 3 章 List Works の運用 営業部 リスト管理サーバ ファイリングフォルダに設定したエリア ID が異なるとファイリングした帳票を参照できません 営業 1 課 営業 2 課 営業 3 課 ファイリングフォルダエリア ID: SOUMU List Works クライアントエリア ID: EIGYOU List Works クライアントエリア ID: EIGYOU List Works クライアントエリア ID: EIGYOU 総務部 List Works クライアントエリア ID: SOUMU 同じエリア ID の List Works クライアントを使用すると 帳票を参照できます エリア ID が異なると参照できません エリア ID の設定 エリア ID は以下の箇所で設定します クライアントに複写した帳票や可搬媒体に複写した帳票を参照するとき List Works クライアント環境設定で設定します 帳票を複写した List Works クライアントのエリア ID と一致していないと帳票を参照することはできません ファイリングした帳票をクライアントで参照するとき ファイリングフォルダ ( グループフォルダ ) の設定時に ファイリングする保管フォルダに対してエリア ID を設定します このときに設定するエリア ID は ファイリング結果を参照する List Works クライアントのエリア ID と一致させる必要があります 一致していないと帳票を参照することはできません List Works クライアントの環境設定 ファイリングフォルダ ( グループフォルダ ) の作成については 環境構築手引書 および 操作手引書利用者編 を参照してください エリア ID 名として指定する文字について 英大文字と英小文字は違う文字として区別されますので 設定時は注意が必要です 暗証番号による保護 帳票に暗証番号を設定することにより 利用者を限定できます 暗証番号を設定した帳票を処理するには 暗証番号を指定する必要があります 1 台のコンピュータを複数の人で共有する場合などに 帳票の不当な参照を防ぐことができます 暗証番号による保護は クライアントサーバ運用時のクライアントに複写した帳票 およびスタンドアロ 92

102 3.6 セキュリティ ン運用時の帳票に有効です 暗証番号の設定方法については 操作手引書利用者編 を参照してください ID 印刷による保護 ID 印刷による保護は クライアントサーバ運用でリスト管理サーバの帳票をローカル印刷する場合に有効となります ID 印刷を行うかどうかは 帳票情報で設定します 印刷者のユーザ ID や印刷日時により 印刷された帳票に対する責任の所在を明確にすることができます また 記入情報の有無を確認することにより 印刷物が不正に改ざんされていないかを確認できます これにより 帳票を外部に持ち出すこと および記入情報によってデータを改ざんしたように見せかけることを 抑止することができます 帳票情報については 第 8 章帳票情報 を参照してください ID 印刷を行うと List Works から印刷した帳票に 印刷者のユーザ ID 印刷日時 記入情報の有無 の順に 帳票の各ページに情報を出力します 印刷者のユーザ ID 帳票の各ページに リスト管理サーバにログオンして ローカル印刷を実行したユーザ ID が印刷されます サーバ名などは印刷されません 印刷日時 印刷処理を開始した日時を YYYY/MM/DD HH:MM:SS の形式で すべてのページに印刷します 記入情報の有無 記入情報が存在するページには 記入あり が 記入情報がないページには 記入なし と印刷されます List Works クライアントの ページ設定 の 印刷項目 または Web 連携の環境設定ファイル (ListPrint.properties) において 存在する記入情報が印刷しない項目として設定されている場合は 記入なし と印刷されます マイコンピュータの帳票については ID 印刷を行うことはできません マイコンピュータの帳票に対しては 以下の方法によりセキュリティを確保することを奨励します 帳票のアクセス権によって マイコンピュータへの複写 名前を付けて保存 ファイリング PDF 表示 /PDF 保存などの帳票操作を抑止する エリア ID や暗証番号の設定を行う PDF 変換後の帳票 および PDF 表示 / 保存された帳票については ID 印刷を行うことはできません PDF 形式に変換する時に ID 印刷を行うことはできません ID 印刷の情報が設定された帳票に対して 選択範囲の印刷 および検索結果の行一覧 / 表形式の一覧の印刷を行った場合 エラーとなります リモート印刷では ID 印刷を行うことはできません 帳票のアクセス権でリモート印刷を抑止することにより 帳票のセキュリティを確保することを推奨します 印刷開始原点は (0,0) と見なし プリンタの印刷禁止域を除いた位置から ID 印刷します 連結表示した帳票を印刷した場合 連結対象の帳票に ID 印刷を指定した帳票が 1 つでもあれば 連結されたすべての帳票に対して ID 印刷されます 93

103 第 3 章 List Works の運用 帳票情報の ユーザ ID の印刷指定 印刷日時の印刷指定 記入情報の有無の印刷指定 については 論理和で扱われます ユーザ ID の印刷指定 印刷日時の印刷指定 記入情報の有無の印刷指定 以外の帳票情報については 連結表示した帳票で かつ最初に設定されている ID 印刷関連の帳票情報が適用されます 以下に例を示します [ 例 ] 下記の帳票を A 帳票 B 帳票 C 帳票の順に連結する場合 A 帳票 : ID 印刷を行わない B 帳票 : 記入情報の有無の印刷指定 が有効 C 帳票 : ユーザ ID の印刷指定 印刷日時の印刷指定 が有効 A 帳票 B 帳票 および C 帳票を連結表示して印刷した場合 印刷者のユーザ ID 印刷日時 記入情報の有無 が ID 印刷される 印刷者のユーザ ID 印刷日時 記入情報の有無 以外の ID 印刷関連の帳票情報は B 帳票の帳票情報が適用される ユーザ ID の印刷指定 印刷日時の印刷指定 記入情報の有無の印刷指定 以外の帳票情報については 連結表示した帳票で最初に ID 印刷を行う 実行履歴の改ざん有無の確認 実行履歴に改ざんされた形跡がないかどうかを コマンドで確認することができます これにより 実行履歴に対する改ざんを抑止できます 実行履歴の改ざん検知を行うかどうかを サーバ動作環境ファイルで設定します ログの改ざん検知が有効になっている場合 lvchklog コマンドで改ざん有無の確認を行うことができます サーバ動作環境ファイルについては 環境構築手引書 を参照してください lvchklog コマンドについては コマンドリファレンス を参照してください ログの改ざん検知の有効 / 無効を切り替えた後 List Works サービスを再起動すると 実行履歴の世代が更新されます 古い世代の実行履歴が削除される場合があります 必要に応じてバックアップをとってください ログの改ざん検知の有効 / 無効を切り替えた後 List Works サービスを再起動した時間を記録しておいてください 記録した日付以降の ログの改ざん検知が有効となった実行履歴に チェックツールを使用してください 実行履歴を参照した際 絶対に保存しないでください 保存を行ったファイルに対して コマンドでログの改ざん有無の確認を行った場合 実行履歴が改ざんされたと見なされる場合があります Web 連携によるセキュリティ Web 連携のセキュリティ機能と種類を以下に示します ユーザ認証リスト管理サーバへの接続時に 利用者を制限します アクセス権による保護リスト管理サーバのフォルダ および帳票へのアクセスを制限します 94

104 3.6 セキュリティ インターネットからアクセスするためのセキュリティ対策 インターネットからイントラネットへ接続する場合 イントラネットの安全を確保します ユーザ名 パスワード ホスト名の保護について インターネット環境で使用する場合や セキュアな運用を行う場合は SSL での保護による安全を確保してください ユーザ認証 ユーザ認証により Web クライアントからリスト管理サーバに接続できるユーザを制限できます Web 連携では クライアントサーバ運用で設定した ユーザ ID とパスワードがそのまま利用できます クライアントからサーバに接続するときに指定したユーザ ID をもとに サーバへの接続の可否がチェックされます ユーザ ID には リスト管理サーバに登録されているユーザ名を使用します ユーザ認証の詳細については ユーザ認証 を参照してください アクセス権による保護 保管フォルダおよび保管フォルダの帳票へのアクセス権の設定により リスト管理サーバの保管フォルダおよび保管フォルダの帳票にアクセスできるユーザを制限できます Web 連携では クライアントサーバ運用で設定した アクセス権がそのまま利用できます クライアントからサーバに接続するときに指定したユーザ ID をもとに フォルダおよび帳票へのアクセスの可否がチェックされます ユーザ ID には リスト管理サーバに登録されているユーザ名を使用します アクセス権による保護の詳細については 保管フォルダのアクセス権 および 保管フォルダの帳票のアクセス権 を参照してください インターネットからアクセスするためのセキュリティ機能 List Works の Web 連携において インターネットからイントラネットへ接続する場合 イントラネットの安全を確保するために Firewall および DMZ を経由した形態で運用してください システム構成例を 以下に示します リバース Proxy および Proxy は InfoProxy V3.0L20 で動作確認しています リバース Proxy では セキュリティ上 以下の機能を利用してください - 認証機能 - 暗号通信機能 - ログ採取機能 List Works サーバ List Works Web クライアント * : DeMilitarized Zone の略 公開サーバを設置するセグメント 95

105 第 3 章 List Works の運用 ユーザ名 パスワード ホスト名の保護について ログインの画面は HTML の FORM タグで作成されています そのため 送信した内容を他人に読み取られる可能性があります インターネット環境で使用する場合や セキュアな運用を行う場合は SSL で保護することによって 安全にご利用いただけます SSL による保護の詳細については インストールガイド を参照してください 96

106 3.7 運用の管理 3.7 運用の管理 List Works のログ情報による運用管理を説明します ログ情報による運用管理 List Works 運用中に採取されるログ情報によって List Works の運用監視や 異常発生時の調査に利用することができます List Works 運用中に採取されるログ情報には 以下のものがあります リスト管理サーバの実行履歴 オープン帳票登録時のログ Web 連携のアクセスログ リスト管理サーバのシステムログ 仕分けログ マイコンピュータのファイリングのログ情報 リスト管理サーバの実行履歴 リスト管理サーバの実行履歴は リスト管理サーバで行われた List Works の操作や処理を記録するログです List Works の操作や処理を行うごとにログが記録されます 印刷データの操作 / 処理が実行された日時 ログイン名 内容など 利用状況のチェックを行い エラーが発生した場合は 原因を分析するためにも利用することができます オープン帳票登録時のログ 以下の帳票を登録するときにエラーが発生した場合 エラーメッセージの表示 エラー内容を記録したログが採取されます NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 Web 連携のアクセスログ Web 連携を行う環境において Web 連携 (Web ゲートウェイサーバ ) の開始 / 終了 リスト管理サーバへのアクセス状況 ( ログイン / ログアウト ) が記録されます アクセスログは Web 連携の利用状況やシステム負荷などをチェックするために使用することができます リスト管理サーバのシステムログ以下の処理を実行した結果をシステムログに記録します 帳票の登録処理 List Works クライアントからリスト管理サーバに接続中の処理 仕分けログ 帳票仕分けを利用する運用において リスト管理サーバにおける仕分け処理の状況が記録されます 97

107 第 3 章 List Works の運用 仕分けログ以外のログ情報の採取方法や参照方法など詳細については メッセージ集 仕分けログの詳細については 帳票仕分け手引書 を参照してください マイコンピュータのファイリングのログ情報 マイコンピュータの装置フォルダへファイリングを行うと ファイリングの結果として List Works クライアントにログが記録されます ファイリング中に異常が発生した場合は 原因を分析するためにも利用することができます 98

108 第 4 章 List Works のシステム構成パターン この章では 扱う帳票や回線形態別にシステム構成パターンを説明します 4.1 帳票別システム構成基本パターン 4.2 回線形態別システム構成パターン

109 rks(バ 帳票データ転送アダプタ)eFtN第 4 章 List Works のシステム構成パターン 4.1 帳票別システム構成基本パターン ここでは 扱う帳票別にシステム構成の基本パターンについて説明します 関連する製品のバージョンレベル および必要とする条件については インストールガイド 扱う帳票ごとのシステムの環境構築については 環境構築手引書 を参照してください NetCOBOL/MeFt 帳票を扱う場合 NetCOBOL/MeFt 帳票を扱う場合のシステム構成基本パターンを以下に示します パソコン アプリケーションサーバ List Works サーバ FORM オーハ レイオフ ション オーハ レイ FORM 帳票定義体 印刷テ ータ 帳票定義体 利用者定義文字 Charset Manager 帳票出力アプリetCOBOLオーハ レイ ケーションMリスト管理サーListWoTCP/IP CUPS istworks(定義文字l管理サーバ Web連携PrintWalker テ ータヘ ースリス印刷テ ータトオーハ レイ利用者)Charset Manager List Works クライアント TCP/IP List Works ( クライアント ) HTTP Charset Manager Web クライアント Internet Explorer Charset Manager ( 図中の網掛けは必須製品です ) アプリケーションサーバが Windows サーバの場合 FORM および FORM オーバレイオプションは アプリケーションサーバ上に置くことも可能です List Creator 帳票を扱う場合 List Creator 帳票を扱う場合は アプリケーションサーバと List Works サーバを 別サーバ機に構築するパターンと 同じサーバ機に構築するパターンがあります List Creator 帳票を扱う場合のシステム構成基本パターンを以下に示します 100

110 ListCreatorList Creator 4.1 帳票別システム構成基本パターン 別サーバ機に構築するパターン パソコン アプリケーションサーバ List Works サーバ List Creator デザイナ 帳票定義体 オーハ レイ CSV 形式 Text 形式 帳票定義体 オーハ レイ 利用者定義文字 Charset Manager istcreat印刷テ ータLorListWorリスト管理サListWoks(ーバ 帳票データ転送アダプタ)TCP/IP CUPS リストrks(管理サーバ Web連携PrintWalker テ ータヘ ース オーハ レイ 利用者定義文字 )Charset Manager List Works クライアント TCP/IP List Works ( クライアント ) HTTP Charset Manager Web クライアント Internet Explorer Charset Manager ( 図中の網掛けは必須製品です ) 同じサーバ機に構築するパターン パソコン アプリケーションサーバ /List Works サーバ デザイナ 帳票定義体 オーハ レイ CSV 形式 Text 形式帳票定義体オーハ レイ rkcups PrintWalker List Works クライアント )定義文字 TCP/IP ilist Works sテ ータヘ ースL( クライアント ) tcharset Manager Wo印刷テ ータオーハ レイ Web クライアント 利用者 HTTP Internet Explorer リスト管理サーs(バ Web連携Charset Manager Charset Manager ( 図中の網掛けは必須製品です ) 富士通ホスト帳票を扱う場合 富士通ホスト帳票を扱う場合は システム構成基本パターンとして 分散印刷運用の場合とファイル転送運用の場合があり システム構成が異なります 分散印刷運用とファイル転送運用のシステム構成パターンを示します 101

111 istメインフレーム連携オプション(リスト管理サーバ inks連携)ファイル転送ソフトadjustpsivlistview第 4 章 List Works のシステム構成パターン 分散印刷運用 富士通ホスト List Works サーバL印刷テ ータ FCB オーハ レイ 利用者定義文字 OSIVLISTVIEWJEF 基本辞書 APS APS/NPrintASSORTファイル転送ソフト DTSTCP/IP LkexpresWorWebListWorksテ ータヘ ース 印刷テ ータ FCB オーハ レイ 利用者定義文字 Charset Manager TCP/IP HTTP List Works クライアント List Works ( クライアント ) Charset Manager JEF 拡張漢字サホ ート Web クライアント InternetExplor er Charset Manager JEF 拡張漢字サホ ート ( 図中の網掛けは必須製品です ) ファイル転送運用 富士通ホスト List Works サーバO印刷テ ータ FCB オーハ レイ ファイル転送ソフトJEF基本辞書TCP/IP List Works メインフレーム連携オプション ListWorks(リスト管理サーバ ファイル転送ソフトWeb連携)テ ータヘ ース 印刷テ ータ FCB オーハ レイ 利用者定義文字 TCP/IP HTTP List Works クライアント List Works ( クライアント ) Charset Manager JEF 拡張漢字サホ ート Web クライアント InternetExplorer Charset Manager 利用者定義文字 ADJUST Charset Manager JEF 拡張漢字サホ ート ( 図中の網掛けは必須製品です ) 102

112 4.2 回線形態別システム構成パターン 4.2 回線形態別システム構成パターン List Works を運用するための回線形態別システム構成を 扱う帳票別に説明します NetCOBOL/MeFt 帳票 および List Creator 帳票を扱う場合 NetCOBOL/MeFt 帳票 および List Creator 帳票を List Works で運用するための回線形態には 以下の構成パターンがあります List Works サーバ - クライアント間を LAN 接続 List Works サーバ - クライアント間を WAN 接続 なお 各パターンとも List Works サーバ - クライアント間を Web 連携により運用することもできます Web 連携を利用する場合 ダイヤルアップ接続 ISDN 64kbps および ISDN 128kbps など低速回線は推奨しません 高速回線をご使用になることを推奨します (1) List Works サーバ - クライアント間を LAN 接続 List Works サーバ - クライアント間を LAN で接続して 帳票作成元で作成した帳票をクライアント サーバ運用で運用するパターンです A 社 AP SV LAN CL CL AP: アプリケーションサーバ SV: List Works サーバ CL: List Works クライアント アプリケーションサーバと List Works サーバは同じサーバ機でも運用できますが 負荷などを考慮し 別のサーバ機で運用することを推奨します List Works サーバの管理者は アプリケーションサーバの管理も同時に行います すべて LAN で接続するため List Works サーバと List Works クライアント間のスムーズな運用が可能です 103

113 第 4 章 List Works のシステム構成パターン (2) List Works サーバ - クライアント間を WAN 接続 本社の帳票出力元で作成した帳票を 各支店の List Works クライアントで運用するパターンです List Works サーバ - クライアント間を WAN で接続します 本社 AP: アプリケーションサーバ CL SV: List Works サーバ CL: List Works クライアント CL AP SV WAN CL B 支店 A 支店 CL 本社の帳票出力元で作成した帳票を 各支店で共有できるというメリットがあります なお アプリケーションサーバと List Works サーバは同じサーバ機でも運用できますが 負荷などを考慮し 別のサーバ機で運用することを推奨します List Works サーバの管理者は アプリケーションサーバの管理も同時に行います List Works サーバと List Works クライアント間が WAN のため レスポンスが悪くなってしまいます このため クライアントサーバ運用で運用するときは データを圧縮して通信する機能を利用することや 場合によっては 帳票をクライアントに複写するなどしてクライアントサーバ運用やスタンドアロン運用を検討する必要があります この場合 複写された帳票は 各支店で管理することになります Web クライアントの場合 WAN 接続は推奨しません 104

114 4.2 回線形態別システム構成パターン 富士通ホスト帳票を扱う場合 富士通ホスト帳票を List Works で運用するための回線形態には 以下の構成パターンがあります 富士通ホストからクライアントまで すべて LAN 接続 List Works サーバを各拠点に設置して 以下のような接続形態 富士通ホスト - List Works サーバ間 List Works サーバ - クライアント間 :WAN 接続 :LAN 接続 List Works サーバをセンターに設置して 以下のような接続形態 富士通ホスト - List Works サーバ間 List Works サーバ - クライアント間 :LAN 接続 :WAN 接続 富士通ホストからクライアントまで すべて WAN 接続 なお 各パターンとも List Works サーバ - クライアント間を Web 連携により運用することもできます (1) すべて LAN 接続の形態 富士通ホストからクライアントまで すべて LAN で接続する回線形態です 帳票の運用 管理の面からクライアントサーバ運用を推奨します A 社 SV: List Works サーバ CL CL: List Works クライアント LAN SV CL LAN CL LAN SV CL 105

115 第 4 章 List Works のシステム構成パターン (2) List Works サーバを各拠点に設置する形態 各拠点に List Works サーバを置き クライアントサーバ方式で運用するパターンです 接続形態は 以下のようになります 富士通ホスト - List Works サーバ間 List Works サーバ - クライアント間 :WAN 接続 :LAN 接続 A 支店 本社 SV LAN B 支店 WAN 富士通ホスト LAN SV CL CL CL CL SV: List Works サーバ CL: List Works クライアント このパターンでは メンテナンスは拠点単位に行うため 各拠点に List Works サーバの管理者が必要になります 1 サーバあたりのクライアントの数を抑えることができるため List Works サーバと List Works クライアント間のスムーズな運用が可能です ただし 富士通ホストと List Works サーバ間が WAN のため 転送できる帳票数に限りがあります (64kbps で約 6000 ページ /h) このため 導入にあたっては 日次処理する帳票のページ数と回線速度を考慮し 夜間に転送するなどの運用設計が必要です 106

116 CL 4.2 回線形態別システム構成パターン (3) List Works サーバをセンターに設置する形態 センターに List Works サーバを置き クライアントサーバ方式で運用するパターンです 接続形態は 以下のようになります 富士通ホスト - List Works サーバ間 List Works サーバ - クライアント間 :LAN 接続 :WAN 接続 SV: List Works サーバ CL CL: List Works クライアント 本社 CL LAN 富士通ホスト SV WAN CL B 支店 A 支店 資金的な問題 またはメンテナンスの理由で List Works サーバを各拠点に置く形態 が困難な場合に選択するパターンです List Works サーバを 1 ヵ所で保守できる点がメリットです List Works サーバと List Works クライアント間が WAN のため レスポンスが悪くなってしまいます このため クライアントサーバ運用で運用するときは データを圧縮して通信する機能を利用することや 場合によっては 帳票をクライアントに複写するなどしてクライアントサーバ運用やスタンドアロン運用を検討する必要があります この場合 複写された帳票は 各支店で管理することになります Web クライアントの場合 WAN 接続は推奨しません 107

117 第 4 章 List Works のシステム構成パターン (4) すべて WAN 接続の形態 SV: List Works サーバ CL 富士通ホストからクライアントまで すべて WAN で接続する回線形態です 本社 SV 全国各拠点 B 支店 CL: List Works クライアント WAN 富士通ホスト SV WAN CL A 支店 CL CL 全国の拠点に List Works サーバを置き 支店では拠点の List Works サーバ上の帳票を参照するという 大規模運用に適した回線形態です 富士通ホストと List Works サーバ間が WAN のため 転送できる帳票数に限りがあります (64kbps で約 6000 ページ /h) このため 導入にあたっては 日次処理する帳票のページ数と回線速度を考慮した設計が必要です また List Works サーバと List Works クライアント間が WAN のため レスポンスが悪くなってしまいます このため クライアントサーバ運用で運用するときは データを圧縮して通信する機能を利用することや 場合によっては 帳票をクライアントに複写するなどしてクライアントサーバ運用やスタンドアロン運用を検討する必要があります この場合 複写された帳票は 各支店で管理することになります Web クライアントの場合 List Works サーバとクライアント間の WAN 接続は推奨しません 108

118 第 2 部 運用準備編

119 110

120 第 5 章現状業務の調査と運用設計 この章では List Works を導入するために必要な 現状業務の調査と運用方法の設計について説明します 5.1 現状業務の調査 5.2 運用設計

121 第 5 章現状業務の調査と運用設計 5.1 現状業務の調査 List Works を導入するために あらかじめ行う現状の帳票業務をどのように行っているのかなどの調査について説明します 現状業務の調査では どのような帳票を どのように扱い どのように運用しているのかを洗い出します 作業の流れを以下に示します 現状業務の調査 運用している帳票の種類の調査 (5.1.1 参照 ) 帳票の運用状況の調査 (5.1.2 参照 ) 帳票の利用状況の調査 (5.1.3 参照 ) 帳票業務を洗い出し 次に示すような一覧表にまとめると便利です システム No. 帳票名主管部配付先サイクル保存年月ページ数部門担当 1 全社売り上げ表営業推進本部営業推進本部山田月 12カ月 地区別売り上げ表 ( 北海道 ) 営業推進本部北海道地区支山田月 2カ月店 (7 社 ) 運用している帳票の種類の調査 現状運用している帳票の種類やサイクルを調査します 帳票の種類どのような帳票があるのか 帳票の種類を調査します 帳票名 帳票を出力するアプリケーション名など 月度別 支店別などの種別 印刷データだけか 外字を利用しているか どのオーバレイを使用しているか オーバレイは共通か 帳票のページ数 ( データ量 ) 112

122 5.1 現状業務の調査 セパレータ付き出力の有無 帳票のサイクル 帳票が どのくらいの期間で新しいデータに変更されて出力されているのか 帳票のサイクルを調査します また オーバレイの変更がある場合は オーバレイのサイクルも調査します 帳票の発生頻度 ( 日次 月次など ) 出力した帳票の保存期間 オーバレイなどの変更の頻度 帳票の出力元現在の運用では どの種別の帳票 ( 帳票の出力元 ) を扱っているか確認します NetCOBOL/MeFt 帳票 および List Creator で作成した帳票 富士通ホストで作成した帳票 帳票の運用状況の調査 帳票の作成から登録までの運用を調査します どのように帳票が仕分けられ 利用者まで届けられているのかを調査します 帳票の出力単位 富士通ホストの帳票アプリケーションで帳票を作成している場合は 帳票アプリケーションの 1 ジョブがどのように帳票を出力しているのか 各帳票の出力単位について調査します 出力単位には 以下のような種類があります 1 つのアプリケーション (1 ジョブステップ ) で 1 種類の帳票を出力 1 つのアプリケーション (1 ジョブステップ ) で 複数種別の帳票を出力 1 つのアプリケーション (1 ジョブステップ ) で 実行時のパラメタによって出力される帳票が異なる 1 つのアプリケーション (1 ジョブステップ ) で 1 種類または複数種別の帳票を出力 帳票の仕分け 配送形態 出力した帳票を どのように仕分けし どのように配送しているかを調査します 以下のような観点で調査します 手作業で仕分け 配送しているか 仕分け用のアプリケーションを使用しているか ( マージ / 分割 ) どの帳票を どのように仕分けしているか 113

123 第 5 章現状業務の調査と運用設計 帳票の利用状況の調査 登録された帳票の利用状況を調査します 誰がどのように帳票を活用しているかを調査します 帳票の利用者帳票の利用者について 以下の観点で調査します 帳票は どの部署の誰が利用するのか 帳票を利用する部署が どのような構成になっているか 利用者を限定しているか 機密性の高い帳票か 帳票の利用方法帳票の配布先での帳票の利用方法を調査します 参照だけを行っているか 帳票の出力結果に誤りがないか 検索とチェックを行っているか 帳票に コメントなどの書込みを行っているか 出力した帳票のデータを ほかのアプリケーションに再入力しているか 出力した帳票は そのまま保管しているか 帳票の利用頻度 保存状況利用頻度 保存期間や保存状態を 紙に出力した帳票 電子化した帳票のそれぞれについて調査します 帳票利用後は すぐに廃棄するのか 帳票利用後も 倉庫または事務所内に保存するのか 保存する期間はどのくらいか どのくらいの頻度で帳票業務を行っているか 114

124 5.2 運用設計 5.2 運用設計 List Works の運用設計について説明します 運用設計では 紙に出力している帳票の運用を List Works に移行することによって どのように帳票を管理し 運用するのかを設計します 運用設計の作業の流れを以下に示します 運用設計 List Works に登録する帳票の決定 (5.2.1 参照 ) 検索を考慮した帳票の設計 (5.2.2 参照 ) 帳票を登録するための運用形態の決定 (5.2.3 参照 ) 印刷資源の設計 (5.2.4 参照 ) 帳票を活用するための運用形態の決定 (5.2.5 参照 ) 回線形態の決定 (5.2.6 参照 ) 帳票の管理方法の設計 (5.2.7 参照 ) 帳票の分類 帳票の管理構成 帳票保管の管理 PDF 帳票の作成 セキュリティ オーバレイの管理方法 抜き出し検索 帳票項目 帳票情報の設計 (5.2.8 参照 ) 115

125 第 5 章現状業務の調査と運用設計 帳票の振り分け設計 (5.2.9 参照 ) 帳票の仕分け設計 ( 参照 ) 帳票のファイリングの設計 ( 参照 ) 帳票の登録時自動 PDF メール配信の設計 ( 参照 ) フォルダの共有運用の設計 ( 参照 ) クラスタシステム運用の設計 ( 参照 ) リモート印刷用のプリンタの決定 ( 参照 ) List Works に登録する帳票の決定 List Works に移行して運用する帳票を決定します 帳票を決定する場合は 以下の点について確認します とくに 帳票の種別では 印刷データを移行して List Works で扱う場合の留意点があります 印刷データを List Works で扱う際の留意点については 第 2 章 List Works における帳票の扱いと資源 を参照してください 帳票の利用方法 ( 印刷して保管する必要があるなど ) 帳票のサイクル ( 日次 月次 年次など ) 帳票の利用範囲 (1 つの部署 または複数の部署で使用 ) 帳票の保存期間 (1 カ月 半年など ) 帳票の種別 ( 帳票の出力元 ) 検索を考慮した帳票の設計 検索機能を利用するために 帳票設計時に考慮すべき点があります 帳票設計時の考慮事項を説明します 帳票定義のグリッド強制 116 List Works では 左下 Y 座標が同じ文字を 同一行の文字列として扱います 同一行の項目を検

126 5.2 運用設計 索 ( 同一行にある文字と金額を複合条件で検索等 ) するためには 各々の項目が同一行である必要があります 印刷データの項目位置を自由にレイアウトして帳票を設計する場合 同一行に配置する項目の位置をそろえる必要があります List Creator デザイナ または FORM で帳票定義体に項目位置を設定する場合 グリッド強制を行わないと List Works で検索やデータ変換が正しく行われません List Creator デザイナでグリッド強制を行う方法については List Creator のマニュアル を参照してください FORM でグリッド強制を行う方法については FORM のマニュアル を参照してください 列の統一 List Works では 行ごとに項目の長さや形式が異なると 正しい検索を行うことができません 検索のキーとなる項目は 段組帳票の行ごとに列の長さや形式 ( 文字 / 数値 / 日付 ) を合わせてください 例 ) 行ごとに項目の列の長さが異なる帳票 取引仕訳番号 NNNN 区分訂正取引 aa bbbbbb 操作日 YYMMDD この場合 aa と YYMMDD を別の項目として検索を行うと 検索結果を表形式出力した場合 bbbbbb が分割して出力されてしまいます また bbbbbb の長さを 1 つの項目として検索を行うと 検索結果を表形式で出力した場合 aa と YYMMDD はつながって出力されます 列による項目毎の範囲が重ならないように 以下のように修正します 取引仕訳番号区分操作日訂正取引 NNNN aa YYMMDD bbbbbb ページごとの暗黙補完 ページ内で省略されている項目を補うことを List Works では暗黙補完といいます ページをまたがった暗黙補完はできません そのため 各ページの先頭行には対象の文字列を出力してください 以下に例を示します 例 ) 前ページからの同一項目 ( 支店名 東京 ) が省略されている帳票に対して 2 ページ目の先頭行 (C の行 ) に補完対象の項目 ( 支店名 東京 ) を設定 117

127 第 5 章現状業務の調査と運用設計 1 ページ目 2 ページ目 ( 支店名の東京が省略 ) 支店名商品名価格 支店名商品名価格 東京 A B C D 修正 2 ページ目 ( 支店名の東京を追加 ) 支店名商品名価格 東京 C D 帳票形式の統一 ( オーバレイの形式にあわせた出力 ) List Works では 帳票のレイアウトが可変な場合 検索開始位置 および範囲が特定できないため 各ページでのレイアウトを統一させる必要があります 印刷データの有無により ページごとに項目の位置が異なる帳票は 各ページで項目の位置を統一するようにしてください List Creator デザイナ FORM および Windows サーバ /Solaris の NetCOBOL を使用している場合は 自由な帳票設計ができるため注意してください 例 ) オーバレイの代わりに罫線で線分を出力している帳票 1 ページ目の出力 2 ページ目の出力 支店名 東京支店 項目名 型番 価格 AAA WW 100 合計 100 項目名 型番 価格 BBB XX 200 CCC YY 150 合計 350 オーバレイの形式に合わせて出力 1 ページ目の出力 2 ページ目の出力 支店名 東京支店 支店名 東京支店 項目名型番価格 AAA WW 100 項目名 型番 価格 BBB XX 200 CCC YY 150 合計 100 合計 350 段組帳票内のデータの補足 複数の行で 1 つの情報を表す段組帳票は 各行に必ず 1 つは印刷データ ( 空白以外 ) が出力されるようにしてください 空白行があると その行を無視して次の行までを 1 行とみなします その結果 段組帳票に対する検索を行うとずれが生じます List Creator デザイナ FORM および Windows サーバ /Solaris の NetCOBOL を使用している場合は 自由に帳票設計ができるため注意してください なお 富士通ホスト帳票については 空白行も 1 行の印刷データとして認識されるため 段組帳票に対する検索がずれることはありません 118

128 5.2 運用設計 例 )3 行 1 組の段組帳票の場合 管理番号 上段 - 品名 / 中段 - 分類 / 下段 - 詳細 XX 用品 A01 A02 xxxxx YY 用品 yyyyy y01 印刷データの出力がない行 ( 空白の出力含む ) この場合 A01 は 2 行のデータ A02 は 3 行のデータとして認識され 検索がずれます また 暗黙補完は 補完元となる項目よりも後の行にしか行わないため A02 を暗黙補完すると A02 より前の YY 用品 の行には補完されません 空行にならないように任意の文字 ( 空白は除く ) を出力するようにします 管理番号 A01 A02 上段 - 品名 / 中段 - 分類 / 下段 - 詳細 XX 用品 xxxxx * YY 用品 yyyyy y01 A01 を上段位置に移動し各行の暗黙補完を可能にします データのない行に * を出力するように修正した例です この場合 A01 A02 共に 3 行のデータとして認識されます 各項目の列の位置は そろえる必要があります そろえていないと 帳票の表示 検索 データ変換が正しく行われません 検索する場合 列は同じ型 ( 文字 数値 日付 ) にする必要があります 重ね打ち List Works では 重ね打ちを行っている印刷データに対して 表示 印刷 検索 データ変換を行うことができません 重ね打ちとは 1 行に複数の印刷データが出力されるケースをいいます 帳票設計時は 印刷データが重ね打ちデータとならないよう注意してください List Creator デザイナで帳票定義体の項目を重ねて定義した場合 List Works において帳票の表示 印刷 検索 データ変換が正しく行われません 各項目は 重ねて定義しないようにしてください 帳票を登録するための運用形態の決定 帳票を登録するための運用形態を 移行する帳票をもとに決定します 帳票の種別によって 以下の運用形態があります NetCOBOL/MeFt 帳票 および List Creator 帳票を登録する運用 119

129 第 5 章現状業務の調査と運用設計 富士通ホストで作成した帳票を登録する運用 帳票種別ごとのシステム構成については 4.1 帳票別システム構成基本パターン を参照してください 印刷資源の設計 帳票の登録時に使用する印刷資源について設計します オーバレイ 帳票を登録するための運用形態によって 利用できるオーバレイの形式が限定されます 運用形態 オーバレイの形式 KOL1 KOL5 KOL6 富士通ホスト帳票の登録 *1 NetCOBOL/MeFt 帳票の登録 List Creator 帳票の登録 : サポート : 未サポート *1 : OPR 用を除きます ベクトルオーバレイ内の文字列に JEF 拡張漢字を使用している場合は そのままではクライアント側で表示 / 印刷されません 以下のいずれかの方法で オーバレイを表示 / 印刷してください JEF 拡張漢字に相当する文字フォントをクライアントに配付 ドットオーバレイ (KOL1) に変更 JEF 拡張漢字に相当する文字フォントを List Works クライアントに配付して表示 / 印刷する場合は 以下の製品の両方が必要です JEF 拡張漢字サポート Charset Manager List Works では ベクトルオーバレイとドットオーバレイのどちらも使用できます ベクトルオーバレイは ドットオーバレイと比べて以下の特長があります 表示 / 印刷が鮮明になる データ量が少ないため リスト管理サーバへの転送時間が短い ( 例ドット :100KB ベクトル :10KB) ドットオーバレイ用のオーバレイ制御文をそのまま使用して ADJUSTでオプションを変更し 再度コンパイルするだけでベクトルオーバレイ (KOL5) に変換することができます オーバレイの準備については 以下を参照してください NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の場合 6.1 オーバレイの準備 富士通ホスト帳票の場合 7.2 オーバレイの準備 120

130 5.2 運用設計 外字 外字を文字コードで運用するのか イメージで運用するのか設計します イメージとして扱う場合は List Works サーバにイメージデータ ( ビットマップ ) として登録します 文字コードとして扱う場合は List Works サーバ および 帳票を扱うすべての List Works クライアントに 外字として登録する必要があります 外字として登録可能な文字数は 1880 文字です 文字コードとして登録しない外字はイメージデータとして扱われます イメージデータは 表示 / 印刷はできますが 検索やほかのアプリケーションとの連携機能などに使用することはできません 登録文字数が 1880 文字を超える場合は 文字コードとして扱う外字とイメージとして扱う外字を選定する必要があります Solaris/Linux 上のアプリケーションから登録する場合は 文字コードでのみ運用できます 外字の準備については 以下を参照してください NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の場合 6.2 外字の準備 富士通ホスト帳票の場合 7.3 外字の準備 FCB/LPCI 帳票を登録するための運用形態によって 利用できる FCB/LPCI の形式が限定されます 運用形態 FCB/LPCI 備考 富士通ホスト帳票を扱う場合 分散印刷運用 FCB3/NLPI が対象印刷データの登録前に転送する必要があります ファイル転送運用 FCB3/NLPI が対象 印刷データの登録前に転送する必要があります NetCOBOL/MeFt 帳票 および List Creator 帳票を扱う場合 対象としない FCB/LPCI の登録については 7.4 FCB/LPCI の準備 を参照してください 帳票を活用するための運用形態の決定 帳票を活用するための運用形態を決定します 運用形態には 以下の種類があります クライアントサーバ運用 List Works クライアントでリスト管理サーバの帳票を活用 List Works クライアントに帳票を複写して活用 Web クライアントからの活用 スタンドアロン運用 List Works クライアントで配付された帳票を活用 121

131 第 5 章現状業務の調査と運用設計 各運用形態の特徴を以下に示します 運用形態ネットワーク負荷帳票の一元管理リモート印刷 クライアントサーバ運用 リスト管理サーバの帳票を活用 クライアントに帳票を複写して活用 Web クライアントからの活用 小 小 小 スタンドアロン運用 - : 可能 : 不可 ネットワーク負荷が小さい クライアントサーバ運用を推奨します 安定したレスポンスで運用するためにも サーバは List Works 専用とすることをお勧めします グループウェアやデータベース用のサーバと共用しないでください リスト管理サーバ上の保管フォルダを マイコンピュータの保管フォルダと共有しないでください 共有すると リスト管理サーバ上の帳票一覧が正しく表示されなくなります クライアントサーバ運用の場合 以下の接続数を決定します これは List Works の環境構築時に必要となります リスト管理サーバに同時に接続できる利用者数 Web 連携 (Web ゲートウェイサーバ ) に同時に接続できるセション数 ( 利用者数 ) サーバへ接続する利用者数の目安については インストールガイド を参照してください 回線形態の決定 List Works を運用するための回線形態を決定します 回線形態の組合せのパターンは 以下のとおりです NetCOBOL/MeFt 帳票 および List Creator 帳票を登録して運用する場合 パターン1 List Works サーバ - クライアント間を LAN 接続 パターン2 List Works サーバ - クライアント間を WAN 接続 富士通ホスト帳票を登録して運用する場合 パターン1 すべて LAN 接続 パターン 2(List Works サーバを各拠点に設置 ) 122

132 5.2 運用設計 富士通ホスト - List Works サーバ間 List Works サーバ - クライアント間 :WAN 接続 :LAN 接続 パターン 3(List Works サーバをセンターに設置 ) 富士通ホスト - List Works サーバ間 List Works サーバ - クライアント間 :LAN 接続 :WAN 接続 パターン 4 すべて WAN 接続 List Works を運用するには List Works サーバを各拠点に設置し クライアントを接続して運用することを推奨します また List Works サーバとクライアント間は LAN 接続することを推奨します なお 各パターンとも List Works サーバ - クライアント間を Web 連携により運用することもできます 回線形態の組合せの説明については 4.2 回線形態別システム構成パターン を参照してください 帳票の管理方法の設計 帳票の管理方法を設計します どの帳票を どのリスト管理サーバの どのフォルダに登録するのかなどを決めます 以下の項目について設計していきます 帳票の分類 帳票の管理構成 帳票保管の管理 PDF 帳票の管理 セキュリティ オーバレイの管理方法 抜き出し検索 帳票項目 設計時には List Works を問題なく運用できるよう 各フォルダ内の帳票数など考慮をしてください フォルダ数および帳票数の推奨値や限界値については 付録 E List Works の推奨値と限界値 を参照してください 大量帳票 多重運用時の留意事項については 保守手引書 を参照してください (1) 帳票の分類帳票が発生する時期 利用期間 量 帳票の利用者 管理すべき組織などをもとに 帳票を分類します 帳票には たとえば以下のような要素があります 帳票が作成される時期 電子化された帳票の利用期間とその処理 帳票の利用者 123

133 第 5 章現状業務の調査と運用設計これらの要素を考慮して分類をします 分類の例を以下に示します 帳票別に分類 職制別に分類 職制別に分類 さらに帳票別に分類 帳票のサイクル別に分類 帳票の種類 帳票数 ページ数などは フォルダの設計を行う上で非常に重要となります これらの値は 正確に把握しておく必要があります (2) 帳票の管理構成分類した結果をもとに 帳票の保管場所の構成を決定します 以下に管理構成の例を示します 職制別 帳票別 職制別に管理し さらに帳票別に管理する 職制別の例 ) 第一営業部営業一課 1 月 2 月 営業二課 1 月 2 月 帳票別の例 ) 経理部門 給料明細用 経理用 リスト管理サーバでは 設計した管理構成が そのまま保管フォルダの構成になります 保管フォルダの構成は 最下位のフォルダに帳票を格納するように設計します 途中のフォルダに帳票があると フォルダの作成や削除 帳票のセキュリティ設計など 管理が複雑になる場合があります クライアントから保管フォルダの一覧や帳票一覧を表示したときのレスポンスは 保管フォルダや登録している帳票の個数に比例します このため 保管フォルダの設計には十分な注意が必要です 124

134 5.2 運用設計 (3) 帳票の保管 List Works では 帳票 またはフォルダに付加された情報をもとに保管期間の管理をします また 保管の有効期限が過ぎた帳票に対して 別フォルダに複写 / 移動したり 設定により自動削除したりできます 帳票保管の管理を 以下の項目について設計します この情報は 保管フォルダの作成時や帳票の登録時に付加する帳票情報に有効になります 管理する帳票に対して どのくらいの期間保管するのか 帳票の有効期限は フォルダ単位に設定するか 帳票ごとに設定するのか また 帳票の有効期限が過ぎた帳票の扱いについて設計します 運用管理者が別フォルダに複写後に削除するか 運用管理者が別フォルダに移動して管理するか 帳票を自動削除する運用にするか (4) PDF 帳票の管理 List Creator Enterprise Edition と連携して 帳票登録時に作成した PDF 帳票を 管理する方法を決定します 以下の項目について検討します どの帳票に対して PDF 帳票を作成するか ( 帳票の登録時に付加する帳票情報に設定 ) 作成した PDF 帳票のセキュリティ PDF 帳票を作成する場合の注意事項については PDF 変換における留意事項 を参照してください (5) 帳票のセキュリティ帳票のセキュリティの方針を決定します セキュリティの方針を決定する場合 以下の点を考慮します 帳票の種類 帳票を利用する対象者 職制と利用方法 帳票を管理する対象者 職制 List Works のセキュリティ機能には 以下の種類があります ユーザ認証 アクセス権による保護 保管 / 受信 / 印刷フォルダに対するアクセス権 保管 / 受信 / 印刷フォルダの帳票に対するアクセス権 機能の利用制限による保護 エリア ID による保護 暗証番号による保護 ID 印刷による保護 実行履歴の改ざん有無の確認 List Works で設定できるセキュリティ機能については 3.6 セキュリティ を参照してください 125

135 第 5 章現状業務の調査と運用設計 保管フォルダや保管フォルダの帳票には アクセスできるユーザやグループが設定できます 職制ごとのセキュリティを実現するために グループを作成することをお勧めします 全社用のグループ zensha 管理者 : 帳票太郎 A 社 営業部 総務部 営業一課 営業二課 総務課 営業部用のグループ eigyo 管理者 : 帳票次郎 総務部用のグループ soumu 管理者 : 帳票花子 ユーザが所属するグループ数にあわせて アクセス権チェックの処理に時間を要します 所属するグループ数は 5 グループ以下とすることをお勧めします グループを作成する場合 職制ごとに管理者を設定し 職制内の印刷データの管理を行うことをお勧めします (6) オーバレイの管理方法 各帳票で使用するオーバレイの管理方法を決定します オーバレイは新旧の世代別に管理することができます List Works クライアントでは 4096 世代まで リスト管理サーバでは 255 世代まで管理できます 1 つのオーバレイを年度別に管理する場合などに有効です 通常は オーバレイの自動管理によって管理されますが 以下の場合は オーバレイの世代を リスト管理サーバのコマンドを使用して登録します 富士通ホスト帳票を扱う場合 オープン帳票を扱う場合で サーバ動作環境ファイルで自動的に世代管理しない設定をしたとき その場合によるオーバレイの管理設計をします たとえば オーバレイ名 世代識別名 バージョンレベルによって管理します オーバレイの世代管理例を以下に示します 帳票 オーバレイ 主題副題オーバレイ名世代識別名バージョンレベル A 製品売上げ 2006 年用 FRMA E10 V10L 年用 E20 V10L10 126

136 5.2 運用設計 B 製品売上げ C 製品売上げ 2006 年用 FRMB E10 V10L 年用 E20 V10L 年用 FRMC E10 V10L 年用 E20 V10L10 (7) 抜き出し検索 抜き出し検索を行うかどうか決定します 抜き出し検索は 帳票の登録前に あらかじめ検索対象となる文字列を抽出しておくため 検索を高速に行うことができます 以下のような運用環境の場合 抜き出し検索を行うことをお勧めします 決められた文字列で検索することが多い 検索対象の項目が 印刷データの決められた場所に存在する 抜き出し検索を行うためには リスト管理サーバ上に抜き出し検索ファイルを作成します 抜き出し検索ファイルは 帳票に対して抜き出し検索範囲を設定し 保管フォルダのプロパティまたは帳票情報において抜き出し検索を有効とした後 帳票を登録することで作成されます また lvcrtsrh コマンドを使用して 保管フォルダの帳票から抜き出し検索ファイルを作成することができます 抜き出し検索範囲の設定については 操作手引書利用者編 を参照してください 保管フォルダのプロパティの設定については 操作手引書運用管理者編 を参照してください 帳票情報については 第 8 章帳票情報 を参照してください lvcrtsrh コマンドについては コマンドリファレンス を参照してください (8) 帳票項目 帳票項目の設定内容を決定します 以下のような場合 あらかじめ 帳票のどのデータをどのように扱うのかといった情報を定義 ( 帳票項目の設定 ) する必要があります 印刷データの決められた場所に存在する文字や数字を 決められた型 ( 文字型 数値型 日付型 ) として扱う 印刷データの決められた場所に存在するデータを ほかのアプリケーションと連携して扱う 帳票項目の設定については 操作手引書利用者編 を参照してください 帳票項目をどの単位で保存するかを決定します 帳票名ごと オーバレイごと帳票項目の保存単位はシステムで統一してください 帳票情報の設計 帳票を登録する際に 帳票情報を付加して利用することができます 帳票情報の付加について 以下の項目について検討します この情報は 帳票情報を利用した List Works の運用で有効になります どのような帳票情報を付加するか どのような方法で帳票情報を付加するか 127

137 第 5 章現状業務の調査と運用設計どのような帳票情報を付加するか帳票情報には 以下の情報があります 帳票の管理情報 登録に必要な情報 解析に必要な情報 運用時の情報 セキュリティに関する情報運用に合わせてどの帳票情報を付加するか検討します どのような方法で帳票情報を付加するか 帳票情報は 以下の方法で付加することができます 帳票出力時にアプリケーションで付加 ( 帳票情報の連携 ) 帳票情報をサーバ内に設定して 帳票登録時に付加 帳票出力時にアプリケーションで付加する場合は 扱う帳票によって設定方法が異なります また 複数箇所で帳票情報を設定した場合 採用される優先順位があります 運用に合わせてどの方法で帳票情報を付加するか検討します 帳票情報の設定については 帳票情報の付加 を参照してください 帳票の振り分け設計 帳票を振り分けて登録する運用を行う場合の設計をします 振り分けを行うためには 以下の項目を検討します この情報は 帳票の振り分けを考慮した環境構築や 帳票の登録時に付加する帳票情報に有効になります 振り分け先 振り分け先の情報をどこで設定するか 受信フォルダで振り分ける場合に 振り分けの条件となるキー 富士通ホスト帳票を扱う場合における出力単位と分割方法 振り分け先 どの帳票を どのフォルダに振り分けるか設計します 帳票の管理方法の設計 の (2) 帳票の管理構成 で設計した保管フォルダの構成をもとに検討します 振り分け先の情報をどこで設定するか 振り分け先となる情報を 帳票出力元で設定するのか リスト管理サーバで設定するのか 運用に合わせて検討します 設定方法は扱う帳票ごとに異なります 扱う帳票ごとの振り分け先の設定については 帳票の振り分け を参照してください 受信フォルダで振り分ける場合に 振り分けの条件となるキー 受信フォルダで振り分ける場合は どの条件の帳票を どの保管フォルダまたは印刷フォルダに登録するか検討します また 振り分けの条件となる条件キーの検討をします 128

138 ステップ1ジョブ帳票アプリ5.2 運用設計 条件キーには 以下のものがあります ユーザ ID ジョブ名 タイトル ジョブ番号 コメント 備考 1~4 すべての帳票振り分け条件に定義できる条件キーは 扱う帳票ごとによって異なります 扱う帳票ごとの条件キーの詳細については 帳票の振り分け を参照してください 富士通ホスト帳票を扱う場合における出力単位と分割方法 富士通ホストの帳票アプリケーションが 1 ジョブステップで出力する帳票を List Works は 1 帳票として扱います このため 1 ジョブステップで 1 帳票を 1 つのファイルとして出力するようにしてください 帳票を富士通ホストからリスト管理サーバに転送する前に 分割する必要があるかどうかを検討します 複数の帳票を 1 帳票として出力している場合は どのような方法で分割するのかを設計します 1 ジョブステップ /1 ジョブの場合の出力 富士通ホスト List Works での扱い 帳票アプリジョブステップ11 ジョブ A 帳票 A 帳票 1 帳票 ( 日本語帳票名 A 帳票 ) 複数ジョブステップ /1 ジョブの場合の出力 富士通ホスト List Works での扱い 1 ジョブ A 帳票 A 帳票 1 帳票 1ジョブステップ B 帳票 B 帳票 1 帳票 1ジョブステップ C 帳票 C 帳票 ( 日本語帳票名 A 帳票 ) 1 帳票 括弧内 : List Works が付加する帳票名 複数ジョブステップ /1 ジョブの場合 List Works では 1 ジョブで管理する帳票に付加される日本語帳票名などの帳票情報は 1 つになります 帳票ごとに異なる帳票情報を付加し ジョブステップごとに帳票を分割したいときは OSIV LISTVIEW または OSIV PrintASSORT を使用して帳票情報を設定する必 129

139 ジョブ第 5 章現状業務の調査と運用設計 要があります 富士通ホストが MSP の場合 帳票アプリケーションを実行する JCL の SYSOUT DD 文に FREE=CLOSE パラメタを追加することで SYSOUT データセット単位に帳票を分割することができます FREE=CLOSE パラメタを指定すると ジョブ またはジョブステップの終了を待たずに SYSOUT データセット ( 印刷データ ) が作成された時点でリスト管理サーバに転送されます 帳票の仕分け設計 帳票の仕分け機能を利用して仕分けを行う場合 帳票の分割 仕分け方法を決定します たとえば 商品 X の売上げ一覧の帳票を営業部門ごとに分割して それぞれの部門に仕分けします 富士通ホスト帳票を扱う場合を例に説明します 富士通ホスト 配信元 List Works サーバ (EE) 商品 X の売上一覧 東京支店営業 1 課 仕分け 東京支店営業 1 課 部門サーバ名 :EIGYOU1 電子帳票商品 X の売上一覧営業 1 課用帳票 東京支店営業 2 課 配信先 List Works サーバ 東京支店営業 2 課 部門サーバ名 :EIGYOU2 電子帳票商品 X の売上一覧営業 2 課用帳票 帳票仕分け管理で仕分け 仕分けのためには 仕分け定義体に仕分けキーや仕分け先を定義します 帳票仕分けについての詳細は 帳票仕分け手引書 を参照してください 帳票のファイリングの設計 帳票のファイリングを行うかどうか設計します 帳票のファイリングを行う場合 以下の項目について検討します この情報は ファイリングフォルダの作成時に有効になります ファイリングは ローカルコンピュータにのみ可能です どの帳票をファイリングするか 帳票のファイリングについては 帳票のファイリング を参照してください 130

140 5.2 運用設計 帳票の登録時自動 PDF メール配信の設計 List Creator Enterprise Edition と連携して 帳票登録時に PDF 形式に変換してメール配信することができます なお 配信後の PDF ファイルを指定したフォルダに保存することができます ただし この機能で変換された PDF ファイルは PDF 帳票としては扱われないため Web クライアントからは参照できません 帳票の登録時自動 PDF メール配信を行う場合は 以下の項目について検討します この情報は 帳票の登録時に付加する帳票情報に有効になります PDF ファイルの配信先 PDF ファイルの保存の有無 保存する場合は PDF ファイルの保管場所をどこにするか 帳票の登録時自動 PDF メール配信を行う場合の注意事項については PDF 変換における注意事項 および 登録時自動 PDF メール配信 を参照してください PDF をメールで配信する詳細については List Creator のマニュアル を参照してください フォルダの共有運用の設計 フォルダの共有運用を行うかどうかを決定します フォルダの共有運用を利用するメリットは 以下のとおりです クライアント数増加による負荷を分散できます 共有ディスクを利用した資源の一元管理が可能となります 一方のサーバで異常が発生した場合に 別のサーバに接続し直すことにより運用が継続できます フォルダの共有運用を行う場合 考慮すべき点を以下に示します 保管フォルダおよびシステムディレクトリを共有ディスク上に作成します 印刷データ 印刷資源など List Works の資源を 共有ディスク上に配置します 各サーバで 同じ印刷フォルダを経由してリモート印刷を行う場合は あらかじめ 各サーバにリスト管理サーバで使用するプリンタの定義を行っておく必要があります フォルダの共有運用の概要については フォルダの共有運用 を参照してください フォルダの共有運用できるリスト管理サーバは 2 台までです 3 台以上で運用したい場合は 弊社技術員にご相談ください クラスタシステム運用の設計 クラスタシステムで運用することができます 運用に応じてクラスタシステム運用を行うかどうかを決定します クラスタシステム運用を行う場合の考慮すべき点を以下に示します 保管フォルダおよびシステムディレクトリを共有ディスク上に作成します 印刷データ 印刷資源など List Works の資源を 共有ディスク上に配置します クラスタシテム運用の概要については クラスタシステムでの運用 を参照してください 131

141 第 5 章現状業務の調査と運用設計 リモート印刷用のプリンタの決定 リモート印刷用のプリンタを決定します 利用できるプリンタの種類については インストールガイド を参照してください エラーの検出レベル信頼性の高い印刷制御 ( プリンタのエラー検出 およびエラーページからの再出力など ) が提供されます VSP の装置のモードは 以下のように設定する必要があります オープン帳票を印刷する場合 FNP エミュレーション List Works のバックアップについて List Works の運用において 帳票とデータベース上の管理情報との不整合などの異常発生時に備え フォルダ配下の帳票および印刷資源を 計画的に退避するように検討します 帳票と印刷資源の退避については 保守手引書 を参照してください List Works のデータベースバックアップは 必ず List Works サービスを停止した状態で行ってください 夜間バッチジョブ等でバックアップを実施している場合は List Works サービスやアプリケーションの停止操作を実施し 停止状態を確認した上で バックアップを実施してください 保管フォルダの共有運用を行っている場合は すべてのサーバにおいて List Works サービスを停止する必要があります データベースの構成ファイルが格納されているフォルダに対して バックアップソフトやウィルスチェックソフトを実行する場合は List Works サービスおよび Symfoware データベースを停止してください Symfoware データベースに対して以下のコマンドを実施する場合 List Works サービスを停止してください rdbfmtコマンド rdbsloaderコマンド rdbsaloader コマンド rdbsuloaderコマンド rdbgcdsiコマンド rdbunladt コマンド 132

142 第 6 章 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の運用 この章では NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票を List Works で扱う場合の印刷資源および印刷データの準備について説明します 6.1 オーバレイの準備 6.2 外字の準備 6.3 印刷データの準備 環境構築手引書 に記述されている List Works サーバと帳票出力側の環境構築が完了していることを確認し 印刷資源 印刷データの順に準備してください

143 第 6 章 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の運用 6.1 オーバレイの準備 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票を扱う場合のオーバレイの準備について説明します オーバレイの準備は 帳票を出力するアプリケーションによって異なります (1) NetCOBOL/MeFt 帳票の場合 オーバレイは FORM で作成して アプリケーション実行時に印刷データと一緒に自動転送されます この場合 FORM オーバレイオプションが必要となります 富士通ホストの ADJUST で作成したベクトルオーバレイ (KOL5) を使用する場合は FORM の FORM ツールで開き 上書き保存してから使用してください オーバレイの作成とオーバレイのリスト管理サーバへの登録について 概要を以下に示します アプリケーションサーバ List Works サーバ 印刷データオーバレイ List Works 帳票データ転送アダプタFORM で作成したオーバレイ 転送 リスト管理サーバ 受信フォルダ 保管フォルダ 印刷データ オーバレイ 作成 オーバレイは印刷データと一緒に自動転送されます オーバレイは KOL5 KOL6 形式で作成します 作成したオーバレイには 拡張子を含み 32 文字以下 ( 半角英数字 半角記号 ) のファイル名を指定します なお FORM でオーバレイを作成した場合は グループオーバレイの機能は利用できません FORM の使用方法については FORM のマニュアル を参照してください (2) List Creator 帳票の場合 オーバレイは List Creator デザイナで作成します List Creator から印刷データを出力する際 オーバレイデータも同時に自動転送されます オープン帳票でベクトルオーバレイ (KOL5) を使用している場合 Charset Manager をインストールすると オーバレイ内の文字が表示されなくなる場合があります この場合 以下のいずれかの方法により対処してください 使用している旧字体を Charset Manager を使用して 各クライアントに 外字 として登録してください 登録方法の詳細については Charset Manager のマニュアル を参照してください 134

144 6.1 オーバレイの準備 KOL6 オーバレイを使用してください Charset Manager の変換仕様変更ユーティリティで代表コード系名の SJIS に R90 を設定してください Windows XP および Windows Server 2003 以降の Windows において文字幅の仕様が変更となったため これらのオペレーティングシステム上のクライアントの場合 ベクトルオーバレイ (KOL6) を作成する際に オーバレイの文字位置を 両端揃え とする必要があります 両端揃え で作成しないと オーバレイが正しく表示されません なお 印刷には影響ありません オーバレイの文字位置については FORM のマニュアル または List Creator のマニュアル を参照してください 135

145 第 6 章 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の運用 6.2 外字の準備 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票を扱う場合の外字の準備について説明します List Works のサーバおよび各クライアントに外字を登録するには Charset Manager の 日本語資源管理 日本語資源適用 を利用します 日本語資源管理 を利用するために Windows システムの外字管理用パソコンを用意します 外字を準備する基本的な作業の流れを以下に示します 外字管理用パソコンの操作 ( 日本語資源管理 ) 外字の登録 日本語資源管理で外字を登録 コードの対応定義 List Works で使用できるように外字のコードを対応定義 外字の配付 転送するために外字を配付資源として取り出し アプリケーションサーバ List Works サーバ List Works クライアントの操作 ( 日本語資源適用 ) 外字の適用 日本語資源適用で外字を適用 外字を準備する手順を以下に示します 1 [ 外字の登録 ] 外字管理用パソコン上の Charset Manager の 日本語資源管理 を使用して フォント業務を作成し 以下のフォントシステムを登録します フォントシステムの外字として 文字パターンを作成します 移入先 アプリケーションサーバ Windows Solaris Linux フォントシステム Windows TrueType フォント Solaris VSP フォント Linux VSP フォント List Works サーバ ( リモート印刷 または PDF 変換を利用する場合 ) List Works クライアント Web クライアント Unicode-JEF 明朝フォント Unicode-JEF ゴシックフォント Windows TrueType フォント 136

146 6.2 外字の準備 Solaris VSP フォントまたは Linux VSP フォントを登録する場合 外字のサイズは にしてください フォントの文字パターンとして登録できる文字は 1880 文字までです これを超える文字は扱うことができません 1880 文字を超える場合は イメージデータとしても表示できませんので 注意してください 2 [ コードの対応定義 ] 日本語資源管理 の コードの変換定義 および 外字の対応定義 を使用して 移入先にあわせて 以下の文字コード変換表を作成します 移入先コード系 / 利用する機能文字コード変換表 アプリケーションサーバ Windows Solaris シフト JIS Unicode シフト JIS EUC - Unicode-SJIS - U90-SJIS U90-JEF Linux Unicode Unicode-U90 Unicode-SJIS Unicode-JEF List Works サーバ List Works クライアント Web クライアント 帳票登録 サーバ API などリモート印刷 PDF 変換 - U90-SJIS Unicode-U90 Unicode-U90 Unicode-U90-3 [ 外字の配付 適用 ] Charset Manager を使用して 外字を配付資源として取り出し アプリケーションサーバ List Works サーバ および List Works クライアントに適用します 外字の配布 適用の方法については Charset Manager のマニュアル を参照してください 137

147 第 6 章 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の運用 6.3 印刷データの準備 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票を扱う場合の印刷データの準備について説明します 帳票情報の設定 印刷データの準備として List Works への帳票の登録や活用に必要となる帳票情報 ( 帳票名や振り分け先など ) を 帳票出力時にアプリケーションで設定することができます 以下の設定が必要です List Creator 帳票の場合 ( いずれかの設定が必要 ) 電子帳票情報ファイル (List Creator の prprint コマンドの in2 オプションに添付 ) List Creator の prprint コマンドの電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナの帳票様式定義画面 NetCOBOL/MeFt 帳票 (NetCOBOL と直接連携 ) の場合 印刷情報ファイル 電子帳票情報ファイル (NetCOBOL の印刷情報ファイルに添付 ) NetCOBOL/MeFt 帳票 (MeFt 経由 NetCOBOL 連携 ) の場合 プリンタ情報ファイル 電子帳票情報ファイル (MeFt のプリンタ情報ファイルに添付 ) 電子帳票情報ファイルの設定については 電子帳票情報ファイルの準備 List Creator デザイナでの設定 および prprint コマンドについては List Creator のマニュアル 印刷情報ファイルの設定については 印刷情報ファイルの準備 プリンタ情報ファイルの設定については プリンタ情報ファイルの準備 を参照してください 帳票情報は 複数の箇所で設定することができます 複数箇所で同時に設定する場合は 採用の優先順位があります 帳票情報を複数箇所で設定する場合の採用の優先順位については 帳票情報の付加 を参照してください 帳票情報の種類など 帳票情報の詳細については 第 8 章帳票情報 を参照してください 電子帳票情報ファイルの準備 電子帳票情報ファイルに帳票情報を定義します 電子帳票情報ファイルは NetCOBOL/MeFt からの出力時 または List Creator の prprint コマンドの in2 オプションで指定します 電子帳票情報ファイル 電子帳票情報ファイルは 以下のセクションから構成され Text 形式のファイルで作成します [ListWORKS] セクション [ListWORKS] セクションには 帳票を電子化して運用するために必要となる 帳票の格納先 帳票名 などの帳票情報を設定します 138

148 6.3 印刷データの準備 キーの指定において 使用できない文字があります 確認して指定してください 使用できる文字については F.1 使用できる文字 を参照してください キー名を誤って指定した場合 設定は無効となります 登録エラーとならず かつキー名が誤っている旨のログ情報は出力されません 以下のキー名の設定を誤った場合 登録エラーとなり 実行履歴にエラー情報が出力されます MAIL-TEMPLATE-nnn ACCESS-USER-nn ACCESS-GROUP-nn 帳票の格納先として物理パスを指定することができます この場合 保管フォルダの物理パスと論理パスの対応関係を定義してください 対応定義がされていない状態で 物理パスを指定して帳票の登録を行った場合は 登録エラーとなります パスの対応定義については 保守手引書 を参照してください 記述形式 電子帳票情報ファイルの記述形式を以下に示します [ListWORKS] セクション [ListWORKS] セクションの開始を示します 1 帳票に付加する帳票情報を指定 [ListWORKS] キー = キー値 [ListWORKS] セクションのかたまり 1 帳票 :1セクションで作成 記述例 電子帳票情報ファイルの記述例を以下に示します 印刷データの格納先 [ListWORKS] DB-PATH=home/ 営業部 / 売上表 TITLE= 営業部売上表 STITLE=07 年 10 月度 帳票名 コメント 139

149 第 6 章 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の運用 電子帳票情報ファイルにおいて キーを重複して指定した場合の動作 電子帳票情報ファイルにおいてキーを重複して指定した場合 キーによって動作が異なります 電子帳票情報ファイルのキー TITLE STITLE STITLE1 STITLE2 STITLE3 STITLE4 MAKER DATE-TYPE DATE TIME-TYPE TIME TERM DELTYPE OVL-NAME DB-PATH SRH-IDX DEL-TOP DEL-BOTTOM SHEET PRMODE PR-WIDTH PR-HEIGHT ACCESS-USER-nn ACCESS-GROUP-nn USER1 GACC1 GACC2 GROUP1 重複指定時の動作前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効後指定有効後指定有効前指定有効前指定有効前指定有効前指定有効登録エラー登録エラー登録エラー登録エラー登録エラー登録エラー 140

150 6.3 印刷データの準備 141 電子帳票情報ファイルのキー重複指定時の動作 OACC1 登録エラー OACC2 登録エラー DUACC 登録エラー DGACC 登録エラー TOL-FLG 前指定有効 MAIL-TO 登録エラー MAIL-CC 登録エラー MAIL-BCC 登録エラー MAIL-TEMPLATE-nnn 前指定有効 PDF-KEEP 登録エラー PDF-KEEP-PATH 登録エラー PDF-OPEN-PWD 登録エラー PDF-SECU-PWD 登録エラー PDF-PRINT 登録エラー PDF-MODIFY 登録エラー PDF-SELECT 登録エラー PDF-ANNOTATE 登録エラー PDF-EMBED 登録エラー IDPR-FLG 登録エラー IDPR-USERID 登録エラー IDPR-DATE 登録エラー IDPR-ITEM 登録エラー IDPR-BKMODE 登録エラー IDPR-PLACE 登録エラー IDPR-POINT 登録エラー IDPR-FONT-NAME 登録エラー IDPR-FONT-ITALIC 登録エラー IDPR-FONT-BOLD 登録エラー IDPR-FONT-SIZE 登録エラー IDPR-FONT-COLOR 登録エラー

151 第 6 章 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の運用 印刷情報ファイルの準備 (NetCOBOL と直接連携する場合 ) NetCOBOL と直接連携する場合は 印刷情報ファイルに必要な情報を設定します 印刷情報ファイルは FORMAT 句なし印刷ファイルを利用して帳票を出力する場合に 出力する帳票の状態制御情報を設定する Text 形式のファイルです この印刷情報ファイルに COBOL アプリケーションで出力する帳票を List Works で運用するための設定をします 印刷情報ファイルの詳細は NetCOBOL のマニュアル を参照してください キーの説明印刷情報ファイルに定義するキーを以下に示します アプリケーションサーバが Solaris の場合 印刷情報ファイルのキーは 半角小文字で指定します キー説明 帳票の出力方式 FORMAT 句なし印刷ファイルを使用して出力する帳票の出力方式を指定します List Works と連携して電子帳票出力をする場合は LW を指定します STREAM このキーは 必須項目です 省略した場合 PR ( 通常のプリンタ出力 ( 紙印刷 )) を指定したものとみなされるので 電子帳票出力されません [ 例 ] アプリケーションサーバが Windows サーバの場合 STREAM=LW アプリケーションサーバが Solaris サーバの場合 stream LW 電子帳票情報ファイルの物理パス STREAMENV 電子帳票情報ファイルの物理パス名を指定します アプリケーションサーバが Windows サーバの場合は ダブルクォーテーション で囲んで指定します このキーは 必須項目です [ 例 ] アプリケーションサーバが Windows サーバの場合 STREAMENV= C:\NetCOBOL\SALES\LW.TXT アプリケーションサーバが Solaris サーバの場合 streamenv /home/ncobol/sales/lw.txt プリンタ名 PRTOUT プログラムで使用する List Works 仮想プリンタ名を指定します このキーは 必須項目です [ 例 ] アプリケーションサーバが Windows サーバの場合 PRTOUT=PRTNAME:FUJITSU ListWORKS Storage アプリケーションサーバが Solaris サーバの場合 prtout lwprt 文書名表示 DocumentName Windows システムが提供するプリントマネージャに文書名を表示したい場合に指定します 指定可能な文書名は 128 バイト以内の英字 数字 カナ または日本語の組合せでなければなりません なお の指定が有効な場合 この指定は無視されます [ 例 ] アプリケーションサーバが Windows サーバの場合 DocumentName= 売上げ情報一覧表アプリケーションサーバが Solaris サーバの場合 documentname 売上げ情報一覧表 142

152 6.3 印刷データの準備 記述例 印刷情報ファイルの記述例を以下に示します アプリケーションサーバが Windows サーバの場合 [PrintInformation] STREAM=LW STREAMENV= C:\NetCOBOL\SALES\LW.TXT PRTOUT=PRTNAME:FUJITSU ListWORKS Storage DocumentName= 売上げ情報一覧表 アプリケーションサーバが Solaris サーバの場合 # # Print Information File # stream LW streamenv /home/ncobol/sales/lw.txt prtout lwprt documentname 売上げ情報一覧表 プリンタ情報ファイルの設定 (MeFt 経由による NetCOBOL との連携を行う場合 ) MeFt 経由による NetCOBOL との連携を行う場合は プリンタ情報ファイルに必要な情報を設定します プリンタ情報ファイルは List Works の固有情報を定義するための Text 形式のファイルです MeFt で設定したプリンタ情報ファイルに COBOL アプリケーション (MeFt 経由 ) で出力する帳票を List Works で運用するための設定をします プリンタ情報ファイルの詳細は MeFt のマニュアル を参照してください 143

153 第 6 章 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の運用 キーの説明プリンタ情報ファイルに定義するキーの説明を以下の表に示します キー説明 List Works 仮想プリンタ名の指定 PRTDRV PRTNAME PRTDEV STREAM STREAMENV PRTFORM FORMKIND アプリケーションサーバが Windows サーバの場合に List Works 仮想プリンタ名をダブルクォーテーション "" で囲んで指定します このキーは 必須項目です [ 例 ] PRTDRV "FUJITSU ListWORKS Storage" List Works 仮想プリンタ名の指定 アプリケーションサーバが Solaris サーバの場合に List Works 仮想プリンタ名をダブルクォーテーション "" で囲んで指定します このキーは 必須項目です [ 例 ] PRTNAME "lwprt" プリンタ機種の指定 アプリケーションサーバが Solaris サーバの場合に 出力するプリンタ機種を指定します List Works で運用する場合は STREAM を指定します このキーは 必須項目です [ 例 ] PRTDEV STREAM 帳票の出力方式 帳票を電子化するかどうかを 切り分けるためのキーワードです LW を指定します このキーは 必須項目です [ 例 ] STREAM LW 電子帳票情報ファイルの物理パス 電子帳票情報ファイルの物理パス名を ダブルクォーテーション "" で囲んで指定します このキーは 必須項目です [ 例 ] アプリケーションサーバが Windows サーバの場合 STREAMENV "d:\list\sales\lw.txt" アプリケーションサーバが Solaris サーバの場合 STREAMENV "/home/ncobol/sales/lw.txt" 印刷形式 登録された印刷データを 印刷属性を優先させて印刷する場合に指定します 設定できる値は 以下のとおりです PO: 縦 ( ポートレート ) LA: 横 ( ランドスケープ ) [ 例 ] PRTFORM PO 用紙種別 登録された印刷データを 印刷属性を優先させて印刷する場合に指定します 設定できる値は 以下のとおりです F: 連帳 C: 単票 [ 例 ] FORMKIND C 144

154 6.3 印刷データの準備 キー説明 用紙サイズ 登録された印刷データを 印刷属性を優先させて印刷する場合に指定します 設定できる値は 以下のとおりです FORMSIZE A3:A3 用紙 A4:A4 用紙 A5:A5 用紙 A6:A6 用紙 B4:B4 用紙 B5:B5 用紙 LT: レター LG: リーガル [ 例 ] FORMSIZE A4 記述例 プリンタ情報ファイルの記述例を以下に示します アプリケーションサーバが Windows サーバの場合 * * Printer Information File * PRTDIALG Y Print Dialog : YES PRTID 売上げ情報一覧表 PRTDRV FUJITSU ListWORKS Storage STREAM LW STREAMENV d:\list\sales\lw.txt OVLPDIR d:\list\sales アプリケーションサーバが Solaris サーバの場合 * * Printer Information File * PRTDIALG Y Print Dialog : YES PRTID " 売上げ情報一覧表 " PRTDEV STREAM PRTNAME "lwprt " STREAM LW STREAMENV "/home/ncobol/sales/lw.txt OVLPDIR /home/ncobol/sales 145

155 第 6 章 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の運用 フォント名対応ファイルの設定 Solaris/Linux アプリケーションで出力した帳票を List Works で運用するために Solaris/Linux アプリケーションで指定した文字フォント名を Windows の文字フォント名に対応させる必要があります 文字フォント名の対応は フォント名対応ファイルに定義します フォント名対応ファイルは Solaris の場合は EUC コード Linux の場合は UTF-8 コードで作成する必要があります ファイル名 フォント名対応ファイルは lwfontmap.ini という名前のファイルです フォント名対応ファイルの格納フォルダは 以下のとおりです アプリケーションサーバとリスト管理サーバを別サーバで運用する場合 /opt/fjsvlw-pa/etc アプリケーションサーバとリスト管理サーバを同じサーバで運用する場合 /opt/fjsvlw-sv/etc 形式 フォント名対応ファイルの書式は 以下のとおりです システムフォント名 (Solaris/Linux) [tab] Windows フォント名 システムフォント名 (Solaris/Linux) と Windows フォント名の間は 1つ以上の Tab で区切る必要があります 先頭の # は コメント行を表します 定義されていないシステムフォント名 (Solaris/Linux) は フォント名の置き換えが行われません システムフォント名 (Solaris/Linux) の指定には ワイルドカード (*) の指定が可能です UNIX-FONT WINDOWS-FONT : 完全一致の置き換え UNIX-FONT* WINDOWS-FONT : 先頭一致の置き換え *UNIX-FONT* WINDOWS-FONT : 部分一致の置き換え *UNIX-FONT WINDOWS-FONT : 末尾一致の置き換え 146

156 6.3 印刷データの準備 使用例 先頭が 標準 で始まるフォントを MS 明朝 に置き換える場合の設定例 標準 * MS 明朝 すべてのフォントを MS ゴシック に対応付ける場合の設定例 * MS ゴシック 初期値 インストール時のフォント名対応ファイルの初期値は 以下のとおりです # 1) "Gothic" という文字列がどこかに含まれる : MS ゴシック # 2) その他 : MS 明朝 *Gothic* MS ゴシック * MS 明朝 147

157 第 6 章 NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の運用 148

158 第 7 章富士通ホスト帳票の運用 この章では 富士通ホスト帳票を List Works で扱う場合の印刷資源および印刷データの準備について説明します 7.1 印刷資源の格納場所の準備 7.2 オーバレイの準備 7.3 外字の準備 7.4 FCB/LPCI の準備 7.5 印刷データの準備 環境構築手引書 に記述されている List Works サーバと帳票出力側の環境構築が完了していることを確認し 印刷資源 印刷データの順に準備してください

159 第 7 章富士通ホスト帳票の運用 7.1 印刷資源の格納場所の準備 富士通ホスト帳票を扱う場合の印刷資源の格納場所の設定について説明します 印刷資源の格納場所を リスト管理サーバの環境設定時に指定する必要があります 印刷資源の登録を Charset Manager と連携する場合は Charset Manager が管理する資源管理ディレクトリを指定する必要があります 印刷資源の格納場所を サーバ動作環境ファイルに設定して lvsetenv コマンドで登録します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください lvsetenv コマンドについては コマンドリファレンス を参照してください Charset Manager では 印刷資源を流通する際に FTP( ファイル転送プロトコル ) を使用しています このため Charset Manager の資源管理サーバに IIS が必要です Charset Manager の詳細については Charset Manager のマニュアル を参照してください 150

160 ファイル転送アプリケーションADJUST CharsetManager7.2 オーバレイの準備 7.2 オーバレイの準備 富士通ホスト帳票を扱う場合のオーバレイの準備について説明します オーバレイをリスト管理サーバに登録するには 以下の方法があります 富士通ホストから転送して登録 オーバレイを作成して登録 複数の帳票で同じオーバレイを使用している場合は オーバレイを 1 つだけ転送します オーバレイを帳票の数だけ転送する必要はありません オーバレイは 以下のファイル名で印刷資源の格納場所に格納する必要があります 印刷資源の格納場所は 運用形態によって異なります 格納場所は各登録手順を参照してください ドットオーバレイ :xxxx ( 拡張子なし ) ベクトルオーバレイ :xxxx ( 拡張子なし ) xxxx は 4 文字以下のオーバレイ名で指定します 半角英数字は大文字で指定してください ドットオーバレイとベクトルオーバレイの両方のフォルダに 同じ名前のオーバレイがあった場合は ベクトルオーバレイが優先されますので注意してください JEF/AP 形式のオーバレイ (KOL1) を使用している場合 オーバレイをページごとに使用するなど 帳票データによって メモリ不足が発生することがあります この場合 ベクトルオーバレイ (KOL5) を使用してください ドットオーバレイのオーバレイ制御文をそのまま使用して ADJUST でオプションを変更し 再コンパイルするだけでベクトルオーバレイを作成することができます 富士通ホストから転送して登録 オーバレイの登録の概要を以下に示し 説明します 富士通ホスト List Works サーバ オーハ レイ イメーシ ライフ ラリ 転送ファイル リスト管理サーハ オーハ レイ印刷資源テ ィレクトリオーハ レイ 151

161 第 7 章富士通ホスト帳票の運用 OPR 用オーバレイの場合は ハード原点の位置が NLP や CLP と異なるため 90 度回転する場合があります OPR 用オーバレイを使用している場合は あらかじめ CLP 用オーバレイに作成し直す必要があります ADJUST で オーバレイ制御文を再コンパイルしてください オーバレイを富士通ホストから転送するには ADJUST ファイル転送アプリケーションを使用します オーバレイの登録には Charset Manager を使用します 各ソフトウェアの詳細については 各ソフトウェアのマニュアルを参照してください 以下の手順で転送および登録をします [ 登録手順 ] 1 ファイル転送アプリケーションで転送する印刷資源の格納先ディレクトリを List Works のサーバ動作環境ファイルに設定して lvsetenv コマンドで登録します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください lvsetenv コマンドについては コマンドリファレンス を参照してください 2 ADJUST の JODFRTRN ユーティリティを使用して 富士通ホスト上のイメージライブラリから オーバレイを転送形式に変換して 転送ファイルに格納します 3 ファイル転送アプリケーションを使用して List Works サーバにバイナリモードで転送します 4 転送されてきたオーバレイは リスト管理サーバに登録したオーバレイの格納ディレクトリに格納します オーバレイを作成して登録 オーバレイを作成して登録する場合 ベクトルオーバレイを作成します この方法は 運用形態に関わらず行うことができます List Works サーバ List Works メインフレーム連携オフ ション オーハ レイ リスト管理サーハ オーハ レイ パソコン FORM (FORM ツール ) 作成して登録 Charset Manager 印刷資源テ ィレクトリ オーハ レイ FORM の FORM ツールを使用して ベクトルオーバレイ (KOL5) を作成することができます この場合 FORM オーバレイオプションが必要となります なお FORM ツールでオーバレイを作成した場合 以下の機能は利用できません グループオーバレイ オーバレイの世代管理 152

162 7.2 オーバレイの準備 FORM ツールについての詳細は FORM のマニュアル を参照してください 以下の手順で オーバレイを作成 登録します 1 FORM の FORM ツールでベクトルオーバレイ (KOL5) を作成します KOL5 形式で作成します 半角英数字 半角記号で 4 文字以下のオーバレイ名 を条件としたファイル名で作成します 2 Charset Manager の JODFRTRN ユーティリティを使用して 作成したオーバレイを転送形式に変換し リスト管理サーバのサーバ動作環境ファイルに指定した JEF/AP 形式オーバレイの格納ディレクトリに格納します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください 153

163 ファイル転送アプリケーションADJUST CharsetManager第 7 章富士通ホスト帳票の運用 7.3 外字の準備 富士通ホスト帳票を扱う場合の外字の準備について説明します ユーザが作成した文字 および JIS 1/2 水準領域の必要な文字を 外字としてリスト管理サーバに登録するには 以下の方法があります イメージデータとして使用する方法 文字コードとして使用する方法 リスト管理サーバで 外字の扱い の指定が有効になるのは シフト JIS コードの 0xEB40 以降の文字と利用者定義文字です 文字コードの詳細については Charset Manager のマニュアル を参照してください ほかのアプリケーションと連携する場合は 外字を文字コードとして使用してください イメージデータでは アプリケーションとの連携で使用することはできません JIS 1/2 水準領域の文字を 外字として登録しなければならない理由については C.1.3 文字の扱いについて の 文字の扱いに関する注意事項 を参照してください 外字をイメージデータとして使用する方法 外字をイメージデータとして使用する場合は リスト管理サーバに外字を文字パターンとして登録する必要があります リスト管理サーバに文字パターンを登録しておくと 印刷データの登録時に List Works がリスト管理サーバの辞書から文字パターンを取り出し イメージ ( ビットマップ ) 化します これにより クライアントでの表示 印刷が可能になります イメージデータとして使用する外字は データの検索やほかのアプリケーションとの連携機能などで使用することはできません イメージデータとして扱われる外字は 利用者定義文字です 富士通ホスト List Works サーバ JEF 基本辞書 外字 文字ハ ターンマスタファイル 転送ファイル リスト管理サーハ オーハ レイ印刷資源テ ィレクトリオーハ レイ 154

164 7.3 外字の準備 利用者定義文字を富士通ホストから転送するには ADJUST ファイル転送アプリケーションを使用します 利用者定義文字の登録には Charset Manager を使用します 各ソフトウェアの詳細については 各ソフトウェアのマニュアルを参照してください 以下の手順で転送および登録をします [ 登録手順 ] 1 ファイル転送アプリケーションで転送する印刷資源の格納先ディレクトリを List Works のサーバ動作環境ファイルに設定して lvsetenv コマンドで登録します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください lvsetenv コマンドについては コマンドリファレンス を参照してください 2 ADJUST のユーティリティを使用して 富士通ホスト上の JEF 基本辞書から 利用者定義文字を転送形式に変換して 転送ファイルに格納します 3 ファイル転送アプリケーションを使用して 転送ファイルを List Works サーバに転送します 4 転送されてきた外字は Charset Manager が管理する VSP フォントに格納します Charset Manager の VSP フォントに格納して List Works で利用することができる外字のサイズは です 外字を文字コードとして使用する方法 外字を文字コードとして使用する場合は List Works クライアントに外字を登録して リスト管理サーバに文字コード変換表を登録する必要があります 外字を文字コードとして使用すると ほかのアプリケーションと連携する場合にも 外字を正しく扱うことができます 各コンピュータの辞書に文字コードとして登録することができる文字数は 1880 文字までです 1880 文字を超えた文字は イメージデータとして運用します イメージデータとして扱う文字は 表示 印刷はできますが 検索やほかのアプリケーションとの連携機能などに使用することはできません (1) 外字登録の流れ 外字を文字コードとして使用する方法を以下に示します 155

165 第 7 章富士通ホスト帳票の運用 富士通ホスト List Works サーハ List Works クライアント JEF 基本辞書 文字ハ ターンマスタファイル ADJUST 転送形式 ファイル転送アフ リケーション Charset Manager Agent リスト管理サーハ Charset Manager クライアント FONTLIB Charset Manager ADJUST 文字コート 変換表 外字管理用ハ ソコン システム辞書 フォント辞書ファイル ADJUST 転送形式 ファイル転送アフ リケーション Charset Manager 文字コート 変換表 転送形式 JEF 基本辞書から格納するとき UDC マネージャ連携フォント辞書ファイルから格納するとき Charset Manager からの流れ (2) 外字をクライアントへ転送 外字を各クライアントに転送するには Charset Manager を使用します 転送の流れを図で示します サーバ側または外字管理用パソコンの操作 ( 日本語資源管理 ) 外字の登録 日本語資源管理で外字を登録 コードの対応定義 外字のコードを List Works で使用できるよう対応定義 外字の移行 ( データ変換 ) 外字の移出 コードの対応定義を行った外字を クライアント側で使用できるよう フォントサイズなどをデータ変換 クライアント側へ転送するため転送ファイルに取り出し FTP などでクライアントに転送 クライアント側の操作 ( 日本語資源適用 ) 外字の移入 ( 登録 ) 日本語資源適用で外字を登録 Charset Manager の詳細な操作方法は Charset Manager のマニュアル を参照してください (3) 外字の転送手順 外字を各クライアントに転送させる作業として 以下の項目について説明します 156

166 7.3 外字の準備 登録する外字の選定 利用者定義文字の登録 JEF 拡張漢字をクライアントで利用するための準備 登録する外字の選定 登録文字数が 1880 文字を超える場合は 利用者定義文字と JEF 拡張漢字を合わせて 1880 文字を選定します 利用者定義文字の登録 利用者定義文字の登録は 以下の手順で操作します 1 文字パターンマスタファイルから ADJUST を使用して転送形式に変換後 ファイル転送アプリケーション または Charset Manager を使用して 外字管理用パソコンに転送します 2 外字管理用パソコンの Charset Manager で文字コード変換表 (JEF-SJIS の変換表 ) を作成し 富士通ホストで作成した利用者定義文字を TrueType フォントに変換します 3 TrueType フォントを転送形式に変換後に取り出し 各クライアントに転送し Charset Manager を使用して登録します 4 文字コード変換表を List Works サーバにインストールされている Charset Manager Agent の環境下に転送します Charset Manager についての詳細は Charset Manager のマニュアル を参照してください JEF 拡張漢字をクライアントで利用するための準備 JEF 拡張漢字をクライアントで利用するときは 以下の手順で操作します なお JEF 拡張漢字サポートが List Works サーバと各クライアントにインストールされている必要があります Charset Manager に JEF 拡張漢字サポートが含まれています 1 List Works サーバ上の Charset Manager で文字コード変換表を作成します 文字コード変換表の作成時に指定するシフト JIS のタイプは リスト管理サーバ環境に指定した設定文字コードにより以下のようになります シフト JIS(Depend on Converter) の場合 Charset Manager の標準コード変換の変換仕様で設定されているシフト JIS のタイプで作成します Charset Manager のインストール後のデフォルト値は シフト JIS(MS) となっています シフト JIS(MS) の場合シフト JIS(MS) で作成します 2 文字コード変換表を各クライアントに転送し Charset Manager を使用して登録します JEF 拡張漢字は移出 / 移入できませんので 注意してください 157

167 ファイル転送アプリケーションCharsetManager第 7 章富士通ホスト帳票の運用 7.4 FCB/LPCI の準備 FCB/LPCI の準備について説明します FCB/LPCI は 行間隔 改ページを制御する情報です 格納時には ファイル名の変更が必要です 変更前 :FCB3xxxx (xxxx:fcb 名 ) 変更後 :xxxx FCB/LPCI をリスト管理サーバに登録するには 以下の方法があります 富士通ホストから転送して登録 FCB/LPCI を作成して登録 富士通ホストから転送して登録 FCB/LPCI の登録の概要を以下に示し 説明します 富士通ホスト List Works サーバ FCB/LPCI イメーシ ライフ ラリ ADJUST 転送ファイル リスト管理サーハ FCB/LPCI 印刷資源テ ィレクトリ FCB/LPCI FCB/LPCI を富士通ホストから転送するには ADJUST ファイル転送アプリケーションを使用します FCB/LPCI の登録には Charset Manager を使用します 各ソフトウェアの詳細については 各ソフトウェアのマニュアルを参照してください 以下の手順で転送および登録をします [ 登録手順 ] 1 ファイル転送アプリケーションで転送する印刷資源の格納先ディレクトリを List Works のサーバ動作環境ファイルに設定して lvsetenv コマンドで登録します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください lvsetenv コマンドについては コマンドリファレンス を参照してください 2 ADJUST の JODFRTRN ユーティリティを使用して 富士通ホスト上のイメージライブラリから FCB/LPCI を転送形式に変換して 転送ファイルに格納します 3 ファイル転送アプリケーションを使用して EBCDIC-ASCII コードのテキストデータとして List Works サーバに転送します 4 転送されてきた FCB/LPCI は リスト管理サーバに登録した FCB/LPCI の格納ディレクトリに格納し 158

168 7.4 FCB/LPCI の準備 ます FCB/LPCI を作成して登録 FCB/LPCI を作成して リスト管理サーバに登録することができます 運用形態に関わらず行うことができます FCB/LPCI は テキストエディタを使用して 以下の記述形式に従って作成します 1 行に記述できる制御文は 1 つだけです 行の継続はできません 1 つの制御文は 1 つのキーワードとそのパラメタから構成されます キーワードと各パラメタの間は 1 つ以上の空白で区切ります # 以降 改行コードまではコメント行とみなされます また 空白からなる行も コメント行とみなされます キーワードは 必ず 1 カラム目から開始してください FCB/LPCI として設定できる項目には 以下のものがあります lpi( 必須 ) print channel (1) lpi 作成する FCB モジュールの行間隔の単位 (1/7200 インチ ) によって間隔の長さを指定します 用紙の先頭から順に任意の行数分指定します なお パラメタの記述順序は固定です lpi の指定は 必須です 記述形式 キーワード lpi パラメタ 行間隔行数 パラメタの説明 行間隔用紙の 1 行を構成する行間隔を 行間の単位 (1/7200 インチ ) によって間隔の長さを指定します 行数行間隔で適用される行の数を指定します 行数は省略できません 備考 本項目が 1 行も指定されなかったときは 用紙の各行はすべて 1200 の行間隔 (6LPI) が指定されたものとして扱われます 159

169 第 7 章富士通ホスト帳票の運用 (2) print ページ内の印刷開始行位置と用紙の長さを指定します 省略した場合は 印刷開始行位置が 4 行目 用紙の長さが 79200(11 インチ ) となります なお パラメタの記述順序は固定です 記述形式 キーワード print パラメタ 印刷開始行位置用紙の長さ パラメタの説明 印刷開始行位置 ページ内の印刷開始行位置を指定します ( 省略値 :4) 用紙の長さ 1 論理ページ (FCB で構成しているページ ) の縦の長さを単位 (1/7200 インチ ) で指定します ( 省略値 :79200) (3) channel ページ内のチャネル スキップの位置を指定します 記述形式 キーワード channel パラメタ チャネル番号行数 パラメタの説明 チャネル番号 チャネル番号 1~12 までを指定します なお 同一行に複数のチャネル番号を指定することはできません 行数 チャネル番号を指定したい用紙の先頭からの行数を指定します (4) FCB の例 一般的なテキスト FCB の例 定義内容チャネル位置 1 を 4 行目に設定します 行間隔を 1/6 インチ (1200/7200 インチ ) とし 1~66 行まで取ります 160

170 印刷開始位置を 4 行目に設定し 11 インチ (79200/7200 インチ ) の用紙長です テキスト FCB 7.4 FCB/LPCI の準備 # # FCB # channel 1 4 lpi print キーワードは 必ず 1 カラム目から開始してください チャネル位置 ( 垂直タブ ) を複数設定したテキスト FCB の例 定義内容チャネル位置 1 を 4 行目に設定します チャネル位置 2 を 7 行目に設定します チャネル位置 9 を 48 行目に設定します 行間隔を 1/6 インチ (1200/7200 インチ ) とし 1~66 行目まで取ります チャネル位置 12 を 66 行目に設定します 印刷開始位置を 4 行目に設定し 11 インチ (79200/7200 インチ ) の用紙長です テキスト FCB # # FCB # channel 1 4 channel 2 7 channel 9 48 lpi channel print キーワードは 必ず 1 カラム目から開始してください 行間隔を途中変更するテキスト FCB の例 定義内容チャネル位置 1 を 4 行目に設定します 行間隔を 1/8 インチ (900/7200 インチ ) とし 1~84 行目まで取ります 行間隔を 1/6 インチ (1200/7200 インチ ) とし 85~87 行目まで取ります 印刷開始位置を 4 行目に設定し 11 インチ (79200/7200 インチ ) の用紙長です 161

171 第 7 章富士通ホスト帳票の運用 テキスト FCB # # FCB # channel 1 4 lpi lpi print キーワードは 必ず 1 カラム目から開始してください 162

172 7.5 印刷データの準備 7.5 印刷データの準備 富士通ホスト帳票を扱う場合の印刷データの準備について説明します 以下の準備が必要です 印刷データに付加する帳票情報の設定 List Works サーバで受信した印刷データを帳票登録コマンドで登録 ( ファイル転送運用の場合 ) 分散印刷運用の場合は 印刷データを転送するとリスト管理サーバに自動登録されます 帳票情報の設定 印刷データの準備として List Works への帳票の登録や活用に必要となる帳票情報 ( 帳票名や振り分け先など ) を 帳票出力時にアプリケーションで設定することができます 以下のいずれかの設定が必要です 分散印刷運用の場合 APS/NP の管理ファイル OSIV LISTVIEW の帳票情報マスタファイル PrintASSORT ファイル転送運用の場合 OSIV LISTVIEW の帳票情報マスタファイル コマンドで登録するときに 情報連携ファイルで設定 APS/NP での設定については APS/NP での設定 OSIV LISTVIEW での設定については OSIV LISTVIEW での設定 PrintASSORT での設定については PrintASSORT での設定 コマンドで登録するときの情報連携ファイルでの設定については 印刷データの登録 < ファイル転送運用のみ > を参照してください 帳票情報は 複数の箇所で設定することができます 複数箇所で同時に設定する場合は 採用の優先順位があります 帳票情報を複数箇所で設定する場合の採用の優先順位については 帳票情報の付加 を参照してください 帳票情報の種類など 帳票情報の詳細については 第 8 章帳票情報 を参照してください キーワードの設定において 使用できない文字がありますので注意してください 使用できない文字については F.1 使用できる文字 を参照してください 各キーワードで指定する値について 1 バイト系文字は EBCDIC-ASCII コード系で指定する必要があります 同一キーワードが重複して指定されている場合 登録エラーとなります キーワード名を誤って指定した場合 設定は無効となります 登録エラーとならず かつキーワード名が誤っている旨のログ情報は出力されません ただし 以下のキーワード名の設定を誤った場合 登録エラーとなり 実行履歴にエラー情報が出力されます 163

173 第 7 章富士通ホスト帳票の運用 LV-MAIL-TEMPLATE-nnn LV-ACCESS-USER-nn LV-ACCESS-GROUP-nn 帳票の格納先として物理パスを指定することができます この場合 保管フォルダの物理パスと論理パスの対応関係を定義してください 対応定義がされていない状態で 物理パスを指定して帳票の登録を行った場合は 登録エラーとなります パスの対応定義については 保守手引書 を参照してください APS/NP での設定 APS/NP を使用して帳票情報を連携する場合は 帳票情報 (APS/NP では 仕分け情報と呼びます ) を APS/NP 管理ファイルに定義します 分散印刷運用の場合に利用できます APS/NP で設定する場合は このほかのソフトウェアでは設定しないでください 1 APS/NP 管理ファイルに 以下の情報をメンバとして登録します 帳票情報の詳細については 第 8 章帳票情報 を参照してください システム情報 ( メンバ名 :#SYSINFO) 検索キーパラメタ ( メンバ名 :#SRCHKEY) 帳票情報 ( 仕分け情報 ) ( メンバ名 : 任意 ) 帳票情報の定義例を以下に示します なお Windows 版の場合を例にしています ;## LISTVIEW EXAMPLE ## [LISTVIEW] ;## 営業 1 課用管理簿 ## LV-DB-PATH=\ 営業部 \ 売上表 LV-TITLE=A 製品売上 LV-STITLE=2003 年用 2 APS 起動用カタログドプロシジャ内に APS/NP 管理ファイルを定義します APS/NP の詳細は OSIV APS/NP 説明書 を参照してください OSIV LISTVIEW での設定 OSIV LISTVIEW を使用して帳票情報を連携する場合は 分散印刷運用 ファイル転送運用の両方で利用できます 分散印刷運用のシステムで OSIV LISTVIEW と連携する場合は このほかのソフトウェアでは情報連携の設定はしないでください 帳票情報の連携は 以下の手順で実施します 帳票情報の連携を定義 OSIV LISTVIEW を起動する実行文の変更 164

174 7.5 印刷データの準備 (1) 帳票情報の連携を定義 帳票情報マスタファイルに登録されているメンバ内に 以下のように情報を設定します または 新規にメンバを作成して 以下の情報を設定します 帳票情報の詳細については 第 8 章帳票情報 を参照してください なお LISTVIEW の制御文で記述できる LV-DEF オペランドは 20 個までです 出力先 DD 名 ( 注 ) 帳票情報マスタファイル SPLRCV SYSOUT(B) DD(SPLOUT),, SVINF(YES) メンハ 名 TITLE 従業員台帳 COMMENT 03 年度版 メンハ 名情報連携 LVSVINF LVSVINF LV-DB-PATH( ), LV-DB-PATH( ) 機能を使用するメンハ 名 LV-TERM( LV-TERM( ) 帳票情報定義 注 ) 分散印刷運用の場合は SYSOUT( 出力クラス ) も可能 帳票情報の設定 (2) OSIV LISTVIEW を起動する実行文の変更 OSIV LISTVIEW を起動する実行文を情報連携用に変更します MSP の場合 //LISTVIEW EXEC PGM=KODLVW,PARM= LSTDEF= メンバ名,OPT=001,RESION=4096K PARM オペランドの LSTDEF パラメタに帳票情報の連携を定義したメンバ名を設定 PARM オペランドに OPT パラメタを追加ただし OSIV LISTVIEW が V10L30 以降の場合は不要です XSP の場合 \LISTVIEW EX KODLVW,RESION=4096K \ PARA LSTDEF= メンバ名,OPT=001 PARA 文の LSTDEF パラメタに帳票情報の連携を定義したメンバ名を設定 PARM 文に OPT パラメタを追加 165

175 第 7 章富士通ホスト帳票の運用 ただし OSIV LISTVIEW が V10L30 以降の場合は不要です OSIV LISTVIEW の詳細については OSIV LISTVIEW 運用手引書 を参照してください PrintASSORT での設定 PrintASSORT と帳票情報を連携して運用することができます 分散印刷運用の場合に利用できます PrintASSORT で帳票情報を設定する場合は このほかのソフトウェアでは設定しないでください PrintASSORT を使用して帳票情報を連携する場合の設定については OSIV SystemWalker/PrintASSORT のマニュアル を参照してください 印刷データの登録 < ファイル転送運用のみ > ファイル転送運用の場合は 富士通ホストでは資源転送用アプリケーション List Works サーバでは資源受信用アプリケーションを利用して List Works サーバにバイナリモードで転送します そのあと 受信した印刷データを帳票登録コマンドで受信フォルダに転送します 受信フォルダに転送された印刷データは 受信フォルダの振り分け定義 または OSIV LISTVIEW の帳票情報に従って振り分けられ 登録されます 帳票登録コマンドで印刷データを登録する際に オーバレイはベクトルオーバレイを優先して使用します ベクトルオーバレイと同一名のドットオーバレイが登録されている場合 そのドットオーバレイを使用して印刷データを登録するには ベクトルオーバレイを移動してから帳票登録コマンドで登録してください (1) lvrcvlst コマンド lvrcvlst コマンドを使用します lvrcvlst コマンドは ファイル転送により List Works サーバに一時的に格納されたファイルのファイル名 ( フルパス ) と受信フォルダ名を指定して実行することにより 登録されます また 登録時に以下の設定により 振り分けを行うことができます オプションに振り分け先を直接指定 オプションに振り分け先や帳票情報を定義した情報連携ファイルを指定 登録できるList Works 帳票のファイルサイズは 1.8ギガバイトまでです 最大ページ数は 印刷データにより異なりますが 通常 約 20 万ページです 1.8ギガバイトを超えた場合 以降のページは無視されます 0ページの帳票は登録エラーとなり登録できません セパレータを削除する場合も有効なページが存在しない場合はエラーとなります 帳票の登録時に List Works は作業ファイルを一時的に作成しています サーバ動作環境ファイルの 受信フォルダ格納ディレクトリ (RCV-FOLDER) で指定したディ 166

176 7.5 印刷データの準備 レクトリ配下には 以下の容量が必要です 最大同時登録数 印刷データの最大サイズ lvrcvlst コマンドについては コマンドリファレンス を参照してください オプションに振り分け先を直接指定 lvrcvlst コマンドのオプションに帳票の格納先を直接指定する場合は -DBP オプションに登録先を指定します 帳票登録コマンド 帳票の登録先を直接指定します List Works # lvrcvlst fr./eila DBP/eigyou/eigyou1 /eigyou/eigyou1 印刷データ eila 印刷データ eila オプションに振り分け先や帳票情報を定義した情報連携ファイルを指定 情報連携ファイルに帳票の格納先を定義して帳票を振り分ける場合は lvrcvlst コマンドの -F オプションに 帳票の格納先 (LV-DB-PATH) を指定した情報連携ファイルを指定する必要があります 情報連携ファイル :setinf LV-DB-PATH=/eigyou/eigyou1 LV-TITLE=A 製品売上 帳票登録コマンド 帳票登録時に 登録先を定義した情報連携ファイル名を指定します List Works # lvrcvlst fr./eila F./setinf /eigyou/eigyou1 印刷データ eila 印刷データ eila 情報連携ファイルの設定情報連携ファイルは 帳票名 作成者名 登録期間などの印刷データに付加する帳票情報や 登録先を決定するために必要な情報 ( 振り分け情報 ) を 登録時に指定するためのファイルです List Works は 情報連携ファイルに設定した情報を利用して印刷データの登録を行います 情報連携ファイルのキーの説明 ( 帳票情報 ) については 第 8 章帳票情報 を参照してください 167

177 第 7 章富士通ホスト帳票の運用 オペランドの設定において 使用できない文字がありますので注意してください 使用可能な文字については F.1 使用できる文字 を参照してください 同一のオペランドが重複して設定されている場合 登録エラーとなります 1 行に複数のオペランドを記述することはできません オペランド名を誤って指定した場合 設定は無効となります 登録エラーとならず かつオペランド名が誤っている旨のログ情報は出力されません ただし 以下のオペランド名の設定を誤った場合 登録エラーとなり 実行履歴にエラー情報が出力されます LV-MAIL-TEMPLATE-nnn LV-ACCESS-USER-nn LV-ACCESS-GROUP-nn 帳票の格納先として物理パスを指定することができます この場合 保管フォルダの物理パスと論理パスの対応関係を定義してください 対応定義がされていない状態で 物理パスを指定して帳票の登録を行った場合は 登録エラーとなります パスの対応定義については 保守手引書 を参照してください 情報連携ファイルの記述形式情報連携ファイルは テキストファイルに以下のように記述します オペランドは必ず 1 行目から記述します # コメント LV-MAS-KEY=eigyo LV-INF-KEY=uriagea LV-TITLE=A 製品売上 LV-STITLE=2002 年用 ~ ~ LV-DATE-TYPE=4 LV-DATE=2002**11**21 は 改行を表します オペランドの終わりには 改行 が必要です 1 つのオペランドの記述が複数行にわたる場合は 改行を入れずに連続して記述します コマンド登録による振り分けの優先順位 帳票の登録時に 帳票の振り分けに関する指定を 複数の方法で指定した場合 採用される優先度を以下に示します また 帳票情報についても同じ優先順位となります 高い 優先度 低い 情報名 lvrcvlst コマンドのオプションによる情報連携ファイル直接指定 受信フォルダの振り分け定義 登録先 -DBP LV-DB-PATH= 振り分け先 168

178 第 8 章帳票情報 この章では 帳票情報について説明します 8.1 設定可能な帳票情報 8.2 帳票情報

179 第 8 章帳票情報 8.1 設定可能な帳票情報 設定できる帳票情報を帳票ごとに説明します : サポート : 条件つきサポート : 未サポート 設定方法が複数ある場合の優先順位については 帳票情報の付加 を参照してください NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票の場合 NetCOBOL/MeFt 帳票 および List Creator 帳票において設定できる帳票情報 および定義するキーについて示します サポート状況 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 帳票情報 電子帳票情報ファイル prprint コマンド電子保存情報に関するオプション prprint コマンド in2 オプション電子帳票情報ファイル List Creator デザイナ帳票業務情報 帳票名 TITLE -title TITLE コメント STITLE -ttlcomment STITLE 備考 1 STITLE1 -lwnote1 STITLE1 備考 2 STITLE2 -lwnote2 STITLE2 備考 3 STITLE3 -lwnote3 STITLE3 備考 4 STITLE4 -lwnote4 STITLE4 作成者名 MAKER -lwmaker MAKER 作成日付の形式 DATE-TYPE DATE-TYPE 印刷データの作成日付 DATE -generateday DATE 作成時刻の形式 TIME-TYPE TIME-TYPE 印刷データの作成時刻 TIME -generatetime TIME 帳票の有効期限 TERM -lwterm TERM 帳票の削除対象指示 DELTYPE -lwdeltype DELTYPE オーバレイ名 OVL-NAME 印刷データの格納先 DB-PATH -lwkeepdir DB-PATH 抜き出し検索ファイルの作成指示 先頭セパレータページの対処 SRH-IDX -lwsearch SRH-IDX DEL-TOP DEL-TOP 170

180 8.1 設定可能な帳票情報 サポート状況 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 帳票情報 電子帳票情報ファイル prprint コマンド電子保存情報に関するオプション prprint コマンド in2 オプション電子帳票情報ファイル List Creator デザイナ帳票業務情報 末尾セパレータページの対処 DEL-BOTTOM DEL-BOTTOM 用紙サイズ SHEET 用紙の方向 PRMODE 非定型用紙の横幅 PR-WIDTH 非定型用紙の縦幅 PR-HEIGHT ユーザに対する帳票のアクセス権 ACCESS-USER-nn ACCESS-USER-nn グループに対する帳票のアクセス権 ACCESS-GROUP-nn ACCESS-GROUP-nn ユーザ名 1 *1 USER1 グループアクセス権 1 *1 グループアクセス権 2 *1 GACC1 GACC2 グループ名 1 *1 GROUP1 OTHER アクセス権 1 *1 OTHER アクセス権 2 *1 ユーザアクセス権情報 *1 グループアクセス権情報 *1 OACC1 OACC2 DUACC DGACC メール送信の種別 TOL-FLG -lwmail *2 TOL-FLG *2 送信先メールアドレス (TO) 送信先メールアドレス (CC) 送信先メールアドレス (BCC) MAIL-TO -lwmailrcv MAIL-TO MAIL-CC MAIL-CC MAIL-BCC MAIL-BCC メッセージ MAIL-TEMPLATE-nnn MAIL-TEMPLATE-nnn PDF ファイルの保存指定 PDF-KEEP PDF-KEEP PDF ファイルの保存先 PDF-KEEP-PATH PDF-KEEP-PATH PDF ファイルの 文書を開く パスワード PDF-OPEN-PWD PDF-OPEN-PWD 171

181 第 8 章帳票情報 サポート状況 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 帳票情報 電子帳票情報ファイル prprint コマンド電子保存情報に関するオプション prprint コマンド in2 オプション電子帳票情報ファイル List Creator デザイナ帳票業務情報 PDF ファイルの セキュリティオプションの変更 パスワード PDF ファイルの印刷許可指定 PDF ファイルの文書変更許可指定 PDF ファイルのテキスト / グラフィックス選択許可指定 PDF ファイルの注釈 / フォームフィールド追加変更許可指定 PDF ファイルのエンベッド指定 PDF-SECU-PWD PDF-SECU-PWD PDF-PRINT PDF-PRINT PDF-MODIFY PDF-MODIFY PDF-SELECT PDF-SELECT PDF-ANNOTATE PDF-ANNOTATE PDF-EMBED PDF-EMBED ID 印刷の指定 IDPR-FLG IDPR-FLG ユーザ ID の印刷指定 IDPR-USERID IDPR-USERID 印刷日時の印刷指定 IDPR-DATE IDPR-DATE 記入情報の有無の印刷指定 IDPR-ITEM IDPR-ITEM 背景の透過 / 非透過 IDPR-BKMODE IDPR-BKMODE 印刷位置の指定 IDPR-PLACE IDPR-PLACE 印刷位置の座標 ( 左上 ) の指定 IDPR-POINT IDPR-POINT フォント名の指定 IDPR-FONT-NAME IDPR-FONT-NAME 斜体の指定 IDPR-FONT-ITALIC IDPR-FONT-ITALIC 太字の指定 IDPR-FONT-BOLD IDPR-FONT-BOLD フォントサイズの指定 IDPR-FONT-SIZE IDPR-FONT-SIZE フォントの色の指定 IDPR-FONT-COLOR IDPR-FONT-COLOR *1 : 既存帳票出力アプリケーション互換用です *2 : 帳票を PDF 形式に変換して送信する設定はできません 172

182 8.1 設定可能な帳票情報 富士通ホスト帳票の場合 帳票情報を連携する場合に指定できる帳票情報 および定義するキーワードを示します サポート状況 帳票情報 分散印刷運用 ファイル転送運用 PrintASSORT および APS/NP のキーワード LISTVIEW の制御文 LISTVIEW の制御文 帳票名 LV-TITLE TITLE または TITLE POS TITLE または TITLE POS コメント LV-STITLE COMMENT または COMMENT POS COMMENT または COMMENT POS 作成者名 LV-MAKER MAKER または MAKER POS MAKER または MAKER POS 作成日付の形式 LV-DATE-TYPE DATE TYPE DATE TYPE 印刷データの作成日付 LV-DATE DATE または DATE POS DATE または DATE POS 作成時刻の形式 LV-TIME-TYPE LVSVINF LV-DEF (LV-TIME-TYPE) LVSVINF LV-DEF (LV-TIME-TYPE) 印刷データの作成時刻 LV-TIME LVSVINF LV-DEF (LV-TIME) LVSVINF LV-DEF (LV-TIME) 帳票の有効期限 LV-TERM LVSVINF LV-TERM または SPLRCV LV-TERM LVSVINF LV-TERM または SPLRCV LV-TERM 帳票の削除対象指示 LV-DELTYPE LVSVINF LV-DEF (LV-DELTYPE) LVSVINF LV-DEF (LV-DELTYPE) 先頭セパレータの対処 LV-DEL-TOP PAGECNTL HEADER PAGECNTL HEADER 末尾セパレータの対処 LV-DEL-BOTTOM PAGECNTL FOOTER PAGECNTL FOOTER 印刷データの用紙サイズ 印刷データの保存帳票名先 LV-LP-WIDTH PRTDFLT LPW PRTDFLT LPW LV-DB-PATH LVSVINF LV-DB-PATH LVSVINF LV-DB-PATH 抜き出し検索ファイルの作成 LV-SRH-IDX LVSVINF LV-SRH-IDX または SPLRCV LV-SRH-IDX LVSVINF LV-SRH-IDX または SPLRCV LV-SRH-IDX 1 バイト文字コードの文字コード系 1 バイト文字コードの文字間隔 LV-CODE CODE CODE LV-CPI CPI CPI 作成 OS LV-OS - - 印刷禁止域 LV-UNPRAREA LVSVINF LV-DEF (LV-UNPRAREA) LVSVINF LV-DEF (LV-UNPRAREA) 173

183 第 8 章帳票情報 サポート状況 帳票情報 分散印刷運用 ファイル転送運用 PrintASSORT および APS/NP のキーワード LISTVIEW の制御文 LISTVIEW の制御文 LISTVIEW 制御文を省略した場合の扱い - LVSVINF LV-DEF (LV-DFLT) LVSVINF LV-DEF (LV-DFLT) ユーザに対する帳票のアクセス権 LV-ACCESS-USER-nn LVSVINF LV-DEF (LV-ACCESS-USER-nn) LVSVINF LV-DEF (LV-ACCESS-USER-nn) グループに対する帳票のアクセス権 LV-ACCESS-GROUP-nn LVSVINF LV-DEF (LV-ACCESS-GROUP-nn) LVSVINF LV-DEF (LV-ACCESS-GROUP-nn) メール送信の種別 LV-TOL-FLG LVSVINF LV-DEF (LV-TOL-FLG) または SPLRCV LV-DEF (LV-TOL-FLG) LVSVINF LV-DEF (LV-TOL-FLG) または SPLRCV LV-DEF (LV-TOL-FLG) 送信先アドレス (TO) LV-MAIL-TO LVSVINF LV-DEF (LV-MAIL-TO) LVSVINF LV-DEF (LV-MAIL-TO) 送信先アドレス (CC) LV-MAIL-CC LVSVINF LV-DEF (LV-MAIL-CC) LVSVINF LV-DEF (LV-MAIL-CC) 送信先アドレス (BCC) LV-MAIL-BCC LVSVINF LV-DEF (LV-MAIL-BCC) LVSVINF LV-DEF (LV-MAIL-BCC) メッセージ LV-MAIL-TEMPLATE-nnn LVSVINF LV-DEF (LV-MAIL-TEMPLATE-nnn) LVSVINF LV-DEF (LV-MAIL-TEMPLATE-nnn) PDF ファイルの保存指定 LV-PDF-KEEP LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-KEEP) LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-KEEP) PDF ファイルの保存先 LV-PDF-KEEP-PATH LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-KEEP-PATH) LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-KEEP-PATH) PDF ファイルの 文書を開く パスワード LV-PDF-OPEN- PWD LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-OPEN-PWD) LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-OPEN-PWD) PDF ファイルの セキュリティオプションの変更 パスワード LV-PDF-SECU- PWD LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-SECU-PWD) LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-SECU-PWD) 印刷許可指定 LV-PDF-PRINT LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-PRINT) LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-PRINT) 文書変更許可指定 LV-PDF-MODIFY LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-MODIFY) LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-MODIFY) PDF ファイルのテキスト / グラフィックス選択許可指定 LV-PDF-SELECT LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-SELECT) LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-SELECT) PDF ファイルの注釈 / フォームフィールド追加変更許可指定 LV-PDF-ANNOTATE LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-ANNOTATE) LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-ANNOTATE) PDF ファイルのエンベッド指定 LV-PDF-EMBED LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-EMBED) LVSVINF LV-DEF (LV-PDF-EMBED) ID 印刷の指定 LV-IDPR-FLG LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FLG) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FLG) 174

184 8.1 設定可能な帳票情報 サポート状況 帳票情報 分散印刷運用 ファイル転送運用 PrintASSORT および APS/NP のキーワード LISTVIEW の制御文 LISTVIEW の制御文 ユーザ ID の印刷指定 LV-IDPR-USERID LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-USERID) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-USERID) 印刷日時の印刷指定 LV-IDPR-DATE LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-DATE) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-DATE) 記入情報の有無の印刷指定 LV-IDPR-ITEM LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-ITEM) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-ITEM) 背景の透過 / 非透過 LV-IDPR-BKMODE LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-BKMODE) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-BKMODE) 印刷位置の指定 LV-IDPR-PLACE LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-PLACE) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-PLACE) 印刷位置の座標 ( 左上 ) の指定 LV-IDPR-POINT LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-POINT) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-POINT) フォント名の指定 LV-IDPR-FONT-NAME LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FONT-NAME) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FONT-NAME) 斜体の指定 LV-IDPR-FONT-ITALIC LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FONT-ITALIC) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FONT-ITALIC) 太字の指定 LV-IDPR-FONT-BOLD LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FONT-BOLD) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FONT-BOLD) フォントサイズの指定 LV-IDPR-FONT-SIZE LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FONT-SIZE) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FONT-SIZE) フォントの色の指定 LV-IDPR-FONT-COLOR LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FONT-COLOR) LVSVINF LV-DEF (LV-IDPR-FONT-COLOR) 175

185 第 8 章帳票情報 8.2 帳票情報 各帳票情報の概要と指定方法について説明します : サポート : 条件つきサポート : 未サポート 帳票の管理情報 帳票の管理情報に関する帳票情報について説明します (1) 帳票名 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル TITLE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル TITLE prprint コマンド -title オプション List Creator デザイナ 帳票業務情報 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-TITLE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-TITLE LISTVIEW TITLE または TITLE POS 富士通ホスト帳票 LISTVIEW TITLE または TITLE POS ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-TITLE 帳票名を オープン帳票は 64 バイト以内 富士通ホスト帳票は 40 バイト以内の文字で指定します 指定可能文字数を超えて指定した場合 オープン帳票はエラーとなり 富士通ホスト帳票は超えた部分は切り捨てられます 使用できる文字 文字列長については F.1.8 帳票の管理情報 ( 帳票名 コメント 帳票の作成者名 備考 1~4) を参照してください 176 [ 例 ] TITLE= 営業部売上表 NetCOBOL/MeFt 帳票の場合省略した場合 プリンタ情報ファイルの PRTID または印刷情報ファイルの documentname の値が設定されます List Creator 帳票の場合省略した場合 List Creator の prprint コマンドの-title オプション または List Creator デザイナの帳票様式定義の名前が設定されます 富士通ホスト帳票 (PrintASSORT APS/NP LISTVIEW で設定 ) の場合 印刷データの格納先(LV-DB-PATH) を指定しない場合 受信フォルダの振り分け条件キー タイトル として使用され 振り分け先を選択できます

186 8.2 帳票情報 省略した場合 サーバ動作環境ファイルの MFINF( 富士通ホストの情報の扱い ) などの設定に従います サーバ動作環境ファイルについては 環境構築手引書 を参照してください MFINF の値が 1 または 3 かつデマンド要求 (PRTFILE PRTJOB) で NOTE オペランドありの場合 NOTE オペランドに指定した文字列 以下のどちらかの場合 MFINF の値が 0 または 2 MFINF の値が 1 または 3 かつデマンド要求 (PRTFILE PRTJOB) で NOTE オペランドなし 業務名 _ 業務番号 _ ファイル番号 _ 一意な文字列 _ 富士通ホストのユーザ ID_ 富士通ホストの OS 種別 業務名 業務番号 富士通ホストのユーザ ID には 以下の表の値が設定されます ファイル番号は 1 一意な文字列は 自動生成された 13 桁の数値 富士通ホストの OS 種別は MSP または XSP が設定されます 業務名業務番号富士通ホストのユーザ ID デマンド要求 (PRTFILE) の場合 デマンド要求 (PRTJOB) の場合 PRTFILE PRTJOB コマンドを実行したユーザのユーザ ID 1 ジョブ番号 PRTFILE PRTJOB コマンドを実行したユーザのユーザ ID バッチジョブの場合 JCL に指定したジョブ名 富士通ホストの OS 種別が MSP の場合 富士通ホストのユーザ ID は設定されません 富士通ホストの OS 種別が XSP の場合 JCL の USER オペランドに指定したユーザ ID または JCL の実行ユーザ ID または XSP 上で RACF が動作していない場合とシステムコンソールから実行した場合はユーザ ID は設定されません LD 配信 (APS/DSP を使用した配信 ) の場合 APS/DSP の LD 名 1 応用プログラムから登録された帳票 AIM 応用プログラム名 ワークステーションから登録された帳票 AIM ワークステーション名 格納先が特定できない帳票 AIM( 固定値 ) 富士通ホスト帳票 (lvrcvlst コマンドで設定 ) の場合省略した場合 印刷データのファイル名が設定されます 177

187 第 8 章帳票情報 (2) コメント NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル STITLE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル STITLE prprint コマンド - ttlcomment オプション List Creator デザイナ 帳票業務情報 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-STITLE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-STITLE LISTVIEW COMMENT または COMMENT POS 富士通ホスト帳票 LISTVIEW COMMENT または COMMENT POS ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-STITLE 帳票の副題 ( コメント ) を オープン帳票は 64 バイト以内 富士通ホスト帳票は 40 バイト以内の文字で指定します 指定可能文字数を超えて指定した場合 オープン帳票はエラーとなり 富士通ホスト帳票は超えた部分は切り捨てられます 省略した場合 値は設定されません 使用できる文字 文字列長については F.1.8 帳票の管理情報 ( 帳票名 コメント 帳票の作成者名 備考 1~4) を参照してください [ 例 ] STITLE=11 月度売上表 富士通ホスト帳票 (PrintASSORT APS/NP LISTVIEW で設定 ) の場合 印刷データの格納先(LV-DB-PATH) を指定しない場合 受信フォルダの振り分け条件キー コメント として使用され 振り分け先を選択できます (3) 備考 1~4 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル STITLE1~STITLE4 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル STITLE1~STITLE4 prprint コマンド lwnote1~lwnote4 オプション List Creator デザイナ 帳票業務情報 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 備考 1~4 を 64 バイト以内で指定します 指定可能文字数を超えて指定した場合 オープン帳票はエラーとなり 富士通ホスト帳票は超えた部分は切り捨てられます 178 省略した場合 値は設定されません

188 8.2 帳票情報 使用できる文字 文字列長については F.1.8 帳票の管理情報 ( 帳票名 コメント 帳票の作成者名 備考 1~4) を参照してください (4) 作成者名 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル MAKER List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル MAKER prprint コマンド - lwmaker オプション List Creator デザイナ 帳票業務情報 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-MAKER ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-MAKER LISTVIEW MAKER または MAKER POS 富士通ホスト帳票 LISTVIEW MAKER または MAKER POS ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-MAKER 帳票の作成者名を オープン帳票は 64 バイト以内 富士通ホスト帳票は 16 バイト以内の文字で指定します 指定可能文字数を超えて指定した場合 オープン帳票はエラーとなり 富士通ホスト帳票は超えた部分は切り捨てられます 使用できる文字 文字列長については F.1.8 帳票の管理情報 ( 帳票名 コメント 帳票の作成者名 備考 1~4) を参照してください [ 例 ] MAKER= 帳票太郎 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票の場合省略した場合 値は設定されません 富士通ホスト帳票 (PrintASSORT APS/NP LISTVIEW で設定 ) の場合受信フォルダの振り分け条件キー ユーザ ID とは異なり 振り分け条件としては利用できません 省略した場合 サーバ動作環境ファイルの MFINF( 富士通ホストの情報の扱い ) の設定に従います サーバ動作環境ファイルについては 環境構築手引書 を参照してください MFINF の値が 0 または 1 の場合設定されません MFINF の値が 2 または 3 の場合 デマンド要求 (PRTFILE PRTJOB) の場合 PRTFILE PRTJOB コマンドを実行したユーザのユーザ ID バッチジョブの場合 富士通ホストの OS 種別が MSP の場合富士通ホストのユーザ ID は設定されません 富士通ホストの OS 種別が XSP の場合 JCL の USER オペランドに指定したユーザ ID または 179

189 第 8 章帳票情報 JCL の実行ユーザ ID または XSP 上で RACF が動作していない場合とシステムコンソールから実行した場合はユーザ ID は設定されません LD 配信 (APS/DSP を使用した配信 ) の場合 応用プログラムから登録された帳票 AIM 応用プログラム名 ワークステーションから登録された帳票 AIM ワークステーション名 格納先が特定できない帳票 AIM( 固定値 ) 富士通ホスト帳票 (lvrcvlst コマンドで設定 ) の場合省略した場合 値は設定されません (5) 作成日付の形式 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル DATE-TYPE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル DATE-TYPE prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-DATE-TYPE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-DATE-TYPE LISTVIEW DATE TYPE 富士通ホスト帳票 LISTVIEW DATE TYPE ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-DATE-TYPE 作成日付の形式を 0~8 の数字で指定します 和暦の年号は平成です 0:YYMMDD( 西暦 ) 1:YYMMDD( 和暦 ) 2:YY 年 DDD 日 ( 西暦 DDD は 1 月 1 日からの通算日数 ) 3:YY 年 DDD 日 ( 和暦 DDD は 1 月 1 日からの通算日数 ) 4:YYYY 年 MM 月 DD 日 ( 西暦 ) 5:YY 年 MM 月 DD 日 ( 西暦 ) 6:YY 年 MM 月 DD 日 ( 和暦 ) 7:YY/MM/DD( 西暦 ) 8:YY/MM/DD( 和暦 ) [ 例 ] DATE-TYPE=0 180

190 8.2 帳票情報 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票の場合省略した場合 作成日付は印刷データが作成された日付となります 富士通ホスト帳票の場合省略した場合 0 が設定されたと見なし 登録処理が行われます 印刷データの作成日付 (LV-DATE) の設定もあわせて省略した場合 作成日付は印刷データが作成された日付となります (6) 印刷データの作成日付 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル DATE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド in2オプション 電子帳票情報ファイル DATE prprint コマンド generateday オプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-DATE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-DATE LISTVIEW DATE または DATE POS 富士通ホスト帳票 LISTVIEW DATE または DATE POS ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-DATE 印刷データの作成日付を 作成日付の形式 (DATE-TYPE / LV-DATE-TYPE) で指定した形式に従って指定します 指定できる範囲は 西暦 1970 年 1 月 1 日から西暦 2038 年 1 月 19 日 ( 平成 50 年 1 月 19 日 ) までです 作成日付の形式 (DATE-TYPE / LV-DATE-TYPE) で西暦の形式 (0,2,5,7) を指定した場合 先頭 2 桁が 70 ~99 の指定は 1900 年代とみなします 以下の場合 作成日付は印刷データが作成された日付となります 本指定を省略した場合 作成日付の形式 (DATE-TYPE) を省略して本指定をした場合 (NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票の場合 ) [ 例 ] 2006 年 5 月 6 日を指定する場合 DATE-TYPE DATE ( * は区切り記号) **126** 3 18**126** **05**06** 5 06**05**06** 6 18**05**06** 7 06*05* *05*06 181

191 第 8 章帳票情報 (7) 作成時刻の形式 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル TIME-TYPE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル TIME-TYPE prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-TIME-TYPE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-TIME-TYPE LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-TIME-TYPE) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-TIME-TYPE) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-TIME-TYPE 作成時刻の形式を 0~2 の数字で指定します 0:HHMM 1:HH 時 MM 分 2:HH:MM NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票の場合省略した場合 作成時刻は印刷データが作成された時刻となります 富士通ホスト帳票の場合省略した場合 以下のようになります LV-TIME が設定されている場合本キーワードに 0 が設定されたと見なし 登録処理が行われます LV-TIME の設定が省略されている場合 LV-DATE が指定された場合 作成時刻は 0 時 0 分となります LV-DATE が指定されない場合 作成時刻は印刷データが作成された時刻となります (8) 印刷データの作成時刻 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル TIME List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル TIME prprint コマンド generatetime オプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-TIME ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-TIME LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-TIME) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-TIME) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-TIME 182

192 8.2 帳票情報 印刷データの作成時刻を 作成時刻の形式 (TIME-TYPE / LV-TIME-TYPE) で指定した形式に従って指定します [ 例 ] 12 時 59 分を指定する場合 TIME-TYPE TIME( * は区切り記号 ) **59** 2 12*59 省略した場合 印刷データの作成日付 (DATE / LV-DATE) の指定の有無によって変わります 設定されている場合 0 時 0 分となります 設定が省略されている場合 印刷データが作成された時刻となります NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票の場合 作成時刻の形式(TIME-TYPE) を省略して本指定をした場合 作成時刻は印刷データが作成された時刻となります 富士通ホスト帳票の場合 作成時刻の形式(LV-TIME-TYPE) を省略して本指定をした場合 作成時刻の形式(LV-TIME-TYPE) に 0 が設定されたと見なし 登録処理が行われます (9) 帳票の有効期限 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル TERM List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル TERM prprint コマンド lwterm オプション List Creator デザイナ帳票業務情報 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-TERM ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-TERM LISTVIEW LVSVINF LV-TERM または SPLRCV LV-TERM 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-TERM または SPLRCV LV-TERM ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-TERM 帳票の登録有効期限を 1~9999( 日 ) の数字で指定します 省略した場合 保管フォルダのプロパティに指定されている値が有効になります [ 例 ] 登録後に 30 日間有効の場合 TERM=30 183

193 第 8 章帳票情報 (10) 帳票の削除対象指示 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル DELTYPE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル DELTYPE prprint コマンド lwdeltype オプション List Creator デザイナ 帳票業務情報 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-DELTYPE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-DELTYPE LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-DELTYPE) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-DELTYPE) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-DELTYPE 登録有効期限が過ぎた帳票を 自動削除の対象にするかどうかを指定します 0: 削除対象としない 1: 削除対象とする省略した場合は 保管フォルダのプロパティに指定されている値が有効になります [ 例 ] DELTYPE=1 (11) オーバレイ名 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル OVL-NAME List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-OVL-NAME オーバレイ名を指定します [ 例 ] オーバレイ名 OVL1 を重ねて表示する場合 OVL-NAME=/home/ovldata/OVL1.ovd NetCOBOL/MeFt 帳票の場合省略した場合 値は設定されません プレプリントオーバレイを使用した場合 ページごとにオーバレイを切り替えることはできません 184

194 富士通ホスト帳票 (lvrcvlst コマンドで設定 ) の場合印刷データに設定されている場合は意味をもちません 8.2 帳票情報 省略した場合 サーバ動作環境ファイルに設定した値となります サーバ動作環境ファイルに値を設定していない場合は List Works が用意した省略値を使用します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください 帳票登録に必要な情報 帳票の登録時に必要となる情報について説明します (1) 印刷データの格納先 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル DB-PATH List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル DB-PATH prprint コマンド -lwkeepdir オプション List Creator デザイナ 帳票業務情報 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-DB-PATH ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-DB-PATH LISTVIEW LVSVINF LV-DB-PATH 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DB-PATH ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-DB-PATH 印刷データ帳票を格納する保管フォルダの論理パス名を 以下の方法により 185 バイト以内で指定します 省略した場合は 受信フォルダの振り分け定義に従って格納先の論理パス名が決まります 保管フォルダの論理パス名の指定には 以下の 2 とおりの方法があります リストナビのフォルダ一覧に表示される [ 保管フォルダ ] 配下の保管フォルダ名を指定 [ 例 ] DB-PATH=/ 営業部 / 売上表 リストナビの保管フォルダのプロパティで表示される論理フォルダを指定 [ 例 ] DB-PATH=/home/eigyou/ 売上表 省略した場合 受信フォルダの振り分け定義に従います 保管フォルダ名に使用できる文字 文字列長については F.1.5 保管フォルダ名 保管フォルダの作成者名 を参照してください 185

195 第 8 章帳票情報 (2) 抜き出し検索ファイルの作成指示 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル SRH-IDX List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル SRH-IDX prprint コマンド lwsearch オプション List Creator デザイナ帳票業務情報 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-SRH-IDX ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-SRH-IDX LISTVIEW LVSVINF LV-SRH-IDX または SPLRCV LV-SRH-IDX 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-SRH-IDX または SPLRCV LV-SRH-IDX ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-SRH-IDX 登録時に抜き出し検索ファイルを作成するかどうかを指定します 0: 抜き出し検索ファイルを作成しない 1: 抜き出し検索ファイルを作成する省略した場合は 保管フォルダのプロパティに指定されている値が有効になります [ 例 ] SRH-IDX=1 (3) 先頭セパレータページの対処 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル DEL-TOP List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル DEL-TOP prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-DEL-TOP 印刷データの先頭に付いているセパレータページを削除するかどうかについて 削除するページ数で指定します 省略した場合は 保管フォルダのプロパティに指定されている値が有効になります [ 例 ] 先頭の 1 ページを削除する場合 DEL-TOP=1 186

196 8.2 帳票情報 (4) 末尾セパレータページの対処 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル DEL-BOTTOM List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル DEL-BOTTOM prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-DEL-BOTTOM 印刷データの末尾に付いているセパレータページを削除するかどうかについて 削除するページ数で指定します 省略した場合は 保管フォルダのプロパティに指定されている値が有効になります [ 例 ] 末尾の 1 ページを削除する場合 DEL-BOTTOM=1 (5) 用紙サイズ NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル SHEET List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-SHEET 用紙サイズを指定します 0: 非定型用紙 / 連帳用紙 (LP) 1:A3 2:A4 3:A5 4:B4 5:B5 6:LTR 帳票出力アプリケーションで印刷データに用紙サイズが設定されている場合 意味を持ちません 187

197 第 8 章帳票情報 [ 例 ] SHEET=2 NetCOBOL/MeFt 帳票の場合 省略した場合 0 を指定したと見なします なお FORM の帳票定義体を使用している帳票を電子化する場合は この値は有効となりません FORM の帳票定義体で設定している値が有効となります 富士通ホスト帳票 (lvrcvlst コマンドで設定 ) の場合省略した場合 サーバ動作環境ファイルに設定した値となります サーバ動作環境ファイルに値を設定していない場合は List Works が用意した省略値を使用します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください (6) 用紙の方向 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PRMODE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-PRMODE 印刷モード ( 用紙の方向 ) を指定します 0: ランドスケープモード 1: ポートレートモード [ 例 ] PRMODE=0 NetCOBOL/MeFt 帳票の場合 用紙サイズ (SHEET) で 1~6 の定型用紙を指定した場合 有効となります 省略した場合 0 を指定したと見なします なお FORM の帳票定義体を使用している帳票を電子化する場合は この値は有効となりません FORM の帳票定義体で設定している値が有効となります 富士通ホスト帳票 (lvrcvlst コマンドで設定 ) の場合印刷データに設定されている場合は 意味をもちません 省略した場合 サーバ動作環境ファイルに設定した値となります サーバ動作環境ファイルに値を設定していない場合は List Works が用意した省略値を使用します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください 188

198 8.2 帳票情報 (7) 非定型用紙の横幅 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PR-WIDTH List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-LP-WIDTH ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-LP-WIDTH LISTVIEW PRTDFLT LPW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW PRTDFLT LPW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-LP-WIDTH 非定型用紙 連帳用紙 (LP) の横幅を 650~2000( インチ数 100) の数字で指定します [ 例 ] 15 インチの場合 PR-WIDTH=1500 NetCOBOL/MeFt 帳票の場合 用紙サイズ (SHEET) で 0 の非定型用紙を指定した場合 有効となります 省略した場合 用紙の方向 (PRMODE) の設定に従います 0 が指定された場合は B4 サイズの長辺の長さとなります 1 が指定された場合は B4 サイズの短辺の長さとなります なお FORM の帳票定義体を使用している帳票を電子化する場合は この値は有効となりません FORM の帳票定義体で設定している値が有効となります 富士通ホスト帳票の場合省略した場合は 保管フォルダのプロパティに指定されている値が有効になります (8) 非定型用紙の縦幅 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PR-HEIGHT List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 非定型用紙の縦幅を 650~2000( インチ数 100) の数字で指定します 用紙サイズ (SHEET) で 0 の非定型用紙を指定した場合 有効となります 省略した場合 用紙の方向 (PRMODE) の設定に従います 0 が指定された場合は B4 サイズの短辺の長さとなります 189

199 第 8 章帳票情報 1 が指定された場合は B4 サイズの長辺の長さとなります なお FORM の帳票定義体を使用している帳票を電子化する場合は この値は有効となりません FORM の帳票定義体で設定している値が有効となります [ 例 ] 11 インチの場合 PR-HEIGHT =1100 (9) FCB 名 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-FCB-NAME 印刷装置の初期値です FCB 名を 1~4 文字の英数字で指定します なお 印刷データに設定されている場合は意味をもちません 省略した場合 サーバ動作環境ファイルに設定した値となります サーバ動作環境ファイルに値を設定していない場合は List Works が用意した省略値を使用します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください (10) 1 バイト文字コードのコード系 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-CODE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-CODE LISTVIEW CODE 富士通ホスト帳票 LISTVIEW CODE ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-CODE 1 バイト文字コードの文字コード系を指定します 0:EBCDIC カナ 1:EBCDIC 英小文字 2:EBCDIC ASCII 190

200 8.2 帳票情報 富士通ホスト帳票 (PrintASSORT APS/NP LISTVIEW で設定 ) の場合省略した場合の値は 0 です List Works では ASCII コードに変換しますが 一部のコードについては 特殊な扱いをします 詳細については C.1.3 文字の扱いについて を参照してください 富士通ホスト帳票 (lvrcvlst コマンドで設定 ) の場合省略した場合 サーバ動作環境ファイルに設定した値となります サーバ動作環境ファイルに値を設定していない場合は List Works が用意した省略値を使用します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください (11) 1 バイト文字コードの文字間隔 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-CPI ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-CPI LISTVIEW CPI 富士通ホスト帳票 LISTVIEW CPI ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-CPI 1 バイト文字コードの文字間隔を指定します 0:10CPI 1:12CPI 2:15CPI 富士通ホスト帳票 (PrintASSORT APS/NP LISTVIEW で設定 ) の場合省略した場合の値は 0 です 富士通ホスト帳票 (lvrcvlst コマンドで設定 ) の場合省略した場合 サーバ動作環境ファイルに設定した値となります サーバ動作環境ファイルに値を設定していない場合は List Works が用意した省略値を使用します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください 191

201 第 8 章帳票情報 (12) 作成 OS NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-OS ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-OS LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-OS 富士通ホスト帳票の印刷データが作成された OS を指定します 0:MSP 1:XSP 富士通ホスト帳票 (PrintASSORT APS/NP で設定 ) の場合省略した場合の値は 0 です OSIV LISTVIEW を使用しない場合は 必ず指定してください 富士通ホスト帳票 (lvrcvlst コマンドで設定 ) の場合省略した場合 サーバ動作環境ファイルに設定した値となります サーバ動作環境ファイルに値を設定していない場合は List Works が用意した省略値を使用します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください (13) 印刷禁止域 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-UNPRAREA ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-UNPRAREA LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-UNPRAREA) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-UNPRAREA) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-UNPRAREA 印刷禁止域を制御するかどうかを指定します 0: 印刷禁止域を制御しない 192 1: 印刷禁止域を制御する

202 8.2 帳票情報 富士通ホスト帳票 (PrintASSORT APS/NP LISTVIEW で設定 ) の場合省略した場合の値は 0 です 富士通ホスト帳票 (lvrcvlst コマンドで設定 ) の場合印刷データに設定されている場合は 意味をもちません 省略した場合 サーバ動作環境ファイルに設定した値となります サーバ動作環境ファイルに値を設定していない場合は List Works が用意した省略値を使用します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください (14) とじしろ幅 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-BINDW カット印刷装置の初期値です とじしろ幅を指定します とじしろ幅は 0~2.54 インチの範囲で これに 100 倍した整数値を指定します 印刷データに設定されている場合は 意味をもちません 省略した場合 サーバ動作環境ファイルに設定した値となります サーバ動作環境ファイルに値を設定していない場合は List Works が用意した省略値を使用します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください (15) とじしろ方向 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-BIND 193

203 第 8 章帳票情報 カット印刷装置の初期値です とじしろ方向を指定します 0: 上とじ 2: 左とじ なお 印刷データに設定されている場合は 意味をもちません 省略した場合 サーバ動作環境ファイルに設定した値となります サーバ動作環境ファイルに値を設定していない場合は List Works が用意した省略値を使用します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください (16) 印刷開始原点 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-STRLOCAT カット印刷装置の初期値です 用紙の原点位置を X,Y の形式で 原点の x 方向を X y 方向を Y に とじしろ幅を含まない値で指定します それぞれ 0.2 ~20.0 インチの範囲で これに 100 倍した整数値を指定します なお 印刷データに設定されている場合は 意味をもちません 省略した場合 サーバ動作環境ファイルに設定した値となります サーバ動作環境ファイルに値を設定していない場合は List Works が用意した省略値を使用します サーバ動作環境ファイルの設定については 環境構築手引書 を参照してください (17) LISTVIEW 制御文を省略した場合の扱い NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-DFLT) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-DFLT) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 194

204 8.2 帳票情報以下の LISTVIEW 制御文を省略した場合 帳票情報の省略値を有効にするかどうかを指定します 帳票の有効期限 作成日付の形式 印刷データの作成日付 印刷データの用紙サイズ 外字の扱い 抜き出しファイルの作成 用紙サイズ 印刷モード 1 バイト文字モードの文字コード系 1 バイト文字モードの文字間隔 YES: 有効にする NO : 有効にしない NO を指定した場合は 印刷データの格納先 (LV-DB-PATH) を必ず指定してください アクセス権 帳票のアクセス権に関する帳票情報について説明します (1) ユーザに対する帳票のアクセス権 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル ACCESS-USER-nn List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル ACCESS-USER-nn prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-ACCESS-USER-nn ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-ACCESS-USER-nn LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-ACCESS-USER-nn) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-ACCESS-USER-nn) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-ACCESS-USER-nn ユーザに対する帳票のアクセス権を カンマ区切りにより 以下の形式で指定します ACCESS-USER-nn= ユーザ ID, FULL または NONE, 対象外とする帳票のアクセス権... nn :00~99 までの一意の数字 FULL: 帳票へのアクセスを すべて許可する ( すべてのアクセス権を設定 ) NONE: 帳票へのアクセスを すべて許可しない ( すべてのアクセス権を解除 ) 195

205 第 8 章帳票情報 FULL または NONE の指定に対して 対象外とするアクセス権を設定する場合 対象外とする帳票のアクセス権 として以下のキーを指定します MOVE: 帳票の移動 COPY: 帳票の複写 DELT: 帳票の削除 VIEW: 帳票の表示 LSTV: 帳票一覧への表示 MODY: 帳票情報の変更 ITEM: 帳票への記入 LPRT: 帳票のローカル印刷 RPRT: 帳票のリモート印刷 PDFV:PDF 表示 / 保存 CONV: データ変換 ASAV: 帳票の上書き保存 NSAV: 名前をつけて保存 FLDS: 帳票項目の保存 INDX: 抜き出し検索範囲の設定 OVLP: オーバレイ位置の変更 CLPB: クリップボードへのコピー キー設定に誤りがあった場合 アクセス権は設定されません 同じユーザ ID が複数指定されている場合 最後に指定されたユーザ ID の設定が有効になります 本指定および グループに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-GROUP-nn / LV-ACCESS-GROUP-nn) を省略した場合は 帳票のアクセス権は Everyone に対してフルコントロールが設定されます [ 例 ] USER1 に対し 帳票の移動 帳票の複写 のみ許可しない ( アクセス権を解除する ) 場合 ACCESS-USER-00=USER1,FULL,MOVE,COPY USER2 に対し 帳票の移動 帳票の複写 のみ許可する ( アクセス権を設定する ) 場合 ACCESS-USER-01=USER2,NONE,MOVE,COPY 基本的に保管フォルダに対してアクセス権を設定してください 特定の帳票に保管フォルダと異なるアクセス権を設定する場合のみ 帳票にアクセス権を設定してください 196

206 8.2 帳票情報 (2) グループに対する帳票のアクセス権 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル ACCESS-GROUP-nn List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル ACCESS-GROUP-nn prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-ACCESS-GROUP-nn ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-ACCESS-GROUP-nn LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-ACCESS-GROUP-nn) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-ACCESS-GROUP-nn) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-ACCESS-GROUP-nn グループに対する帳票のアクセス権を カンマ区切りにより 以下の形式で指定します ACCESS-GROUP-nn= グループ ID, FULL または NONE, 対象外とする帳票のアクセス権... nn :00~99 までの一意の数字 FULL: 帳票へのアクセスを すべて許可する ( すべてのアクセス権を設定 ) NONE: 帳票へのアクセスを すべて許可しない ( すべてのアクセス権を解除 ) FULL または NONE の指定に対して 対象外とするアクセス権を設定する場合 対象外とする帳票のアクセス権 として以下のキーを指定します MOVE: 帳票の移動 COPY: 帳票の複写 DELT: 帳票の削除 VIEW: 帳票の表示 LSTV: 帳票一覧への表示 MODY: 帳票情報の変更 ITEM: 帳票への記入 LPRT: 帳票のローカル印刷 RPRT: 帳票のリモート印刷 PDFV:PDF 表示 / 保存 CONV: データ変換 ASAV: 帳票の上書き保存 NSAV: 名前をつけて保存 FLDS: 帳票項目の保存 INDX: 抜き出し検索範囲の設定 OVLP: オーバレイ位置の変更 197

207 第 8 章帳票情報 CLPB: クリップボードへのコピー キー設定に誤りがあった場合 アクセス権は設定されません 同じグループ ID が複数指定されている場合 最後に指定されたグループ ID の設定が有効になります 本指定および ユーザに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-USER-nn / LV-ACCESS-USER-nn) を省略した場合は 帳票のアクセス権は Everyone に対してフルコントロールが設定されます [ 例 ] GROUP1 に対し 帳票の表示 PDF 表示 / 保存 のみ許可しない ( アクセス権を解除する ) 場合 ACCESS-GROUP-00=GROUP1,FULL,VIEW,PDFV GROUP 2 に対し 帳票の表示 PDF 表示 / 保存 のみ許可する ( アクセス権を設定する ) 場合 ACCESS-GROUP-01=GROUP2,NONE,VIEW,PDFV 基本的に保管フォルダに対してアクセス権を設定してください 特定の帳票に保管フォルダと異なるアクセス権を設定する場合のみ 帳票にアクセス権を設定してください (3) ユーザ名 1: 既存帳票出力アプリケーション互換用 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル USER1 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-USER1 オペレーティングシステムによる認証を利用している場合 帳票管理処理および帳票表示処理の権利を与えるユーザ名を 8 バイト以内で指定します 複数のユーザ名の指定はできません 本指定は ユーザに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-USER-nn / LV-ACCESS-USER-nn) グループに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-GROUP-nn / LV-ACCESS-GROUP-nn) の指定がない場合に有効となります 省略した場合 ユーザに対するアクセス権は設定されません 198

208 8.2 帳票情報 (4) グループ名 1: 既存帳票出力アプリケーション旧バージョン互換用 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル GROUP1 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-GROUP1 オペレーティングシステムによる認証を利用している場合 帳票管理処理および帳票表示処理の権利を設定するグループ名を 8 バイト以内で指定します 複数のグループ名の指定はできません 本指定は ユーザに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-USER-nn / LV-ACCESS-USER-nn) グループに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-GROUP-nn / LV-ACCESS-GROUP-nn) の指定がない場合に有効となります 省略した場合 グループに対するアクセス権は設定されません (5) グループアクセス権 1: 既存帳票出力アプリケーション互換用 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル GACC1 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-GACC1 オペレーティングシステムによる認証を利用している場合 グループ名 1(GROUP1 / LV-GROUP1) で指定したグループに対して 帳票表示処理の権利を与えるかどうかを指定します 本指定は ユーザに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-USER-nn / LV-ACCESS-USER-nn) グループに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-GROUP-nn / LV-ACCESS-GROUP-nn) の指定がなく かつ グループ名 1(GROUP1 / LV-GROUP1) が指定されている場合に有効となります 0: 権利なし 1: 権利あり 省略した場合 1 が設定されます 199

209 第 8 章帳票情報 (6) グループアクセス権 2: 既存帳票出力アプリケーション互換用 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル GACC2 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-GACC2 オペレーティングシステムによる認証を利用している場合 グループ名 1(GROUP1 / LV-GROUP1) で指定したグループに対して 帳票管理処理の権利を与えるかどうかを指定します 本キーは ユーザに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-USER-nn / LV-ACCESS-USER-nn) グループに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-GROUP-nn / LV-ACCESS-GROUP-nn) の指定がなく かつ グループ名 1(GROUP1 / LV-GROUP1) が設定されている場合に有効となります 0: 権利なし 1: 権利あり省略した場合 1 が設定されます (7) OTHER アクセス権 1: 既存帳票出力アプリケーション互換用 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル OACC1 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-OACC1 オペレーティングシステムによる認証を利用している場合 ユーザ名 1(USER1 / LV-USER1) で設定したユーザ以外の人 グループ 1(GROUP1 / LV-GROUP1) で設定したグループ以外の人に帳票表示処理の権利を与えるかどうかを指定します 本指定は ユーザに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-USER-nn / LV-ACCESS-USER-nn) グループに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-GROUP-nn / LV-ACCESS-GROUP-nn) の指定がない場合に有効となります 0: 権利なし 1: 権利あり 200

210 8.2 帳票情報 グループアクセス権 2(GACC1 / LV-GACC1) に 0 を設定した場合 本指定に 1 を設定しても 0 が設定されたものとみなします NetCOBOL/MeFt 帳票の場合省略した場合 1 が設定されます 富士通ホスト帳票 (lvrcvlst コマンドで設定 ) の場合省略した場合 0 が設定されます (8) OTHER アクセス権 2: 既存帳票出力アプリケーション互換用 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル OACC2 List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-OACC2 オペレーティングシステムによる認証を利用している場合 ユーザ名 1(USER1 / LV-USER1) で設定したユーザ以外の人 グループ名 1(GROUP1 / LV-GROUP1) で設定したグループ以外の人に帳票管理処理の権利を与えるかどうかを指定します 本指定は ユーザに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-USER-nn / LV-ACCESS-USER-nn) グループに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-GROUP-nn / LV-ACCESS-GROUP-nn) の指定がない場合に有効となります 0: 権利なし 1: 権利あり グループアクセス権 2(GACC2 / LV-GACC2) に 0 を設定した場合 本指定に 1 を設定しても 0 が設定されたものとみなします NetCOBOL/MeFt 帳票の場合省略した場合 1 が設定されます 富士通ホスト帳票 (lvrcvlst コマンドで設定 ) の場合省略した場合 0 が設定されます 201

211 第 8 章帳票情報 (9) ユーザアクセス権情報 : 既存帳票出力アプリケーション互換用 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル DUACC List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-DUACC ユーザ作成ライブラリによる認証を利用する場合 アクセス権情報を設定するユーザ名 およびユーザに与えるアクセス権を指定します 本指定は ユーザに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-USER-nn / LV-ACCESS-USER-nn) グループに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-GROUP-nn / LV-ACCESS-GROUP-nn) の指定がない場合に有効となります ユーザ名とアクセス権を : でつないで指定します 複数のユーザ名についてアクセス権を指定する場合は, で区切って指定します ユーザに与えるアクセス権は 次のいずれかの値を指定します 0: アクセスを許可しない 1: 帳票を表示する権利を与える 2: 帳票を管理する権利を与える省略した場合 ユーザに対するアクセス権は設定されません [ 例 ] DUACC=user1:1,user2:2 (10) グループアクセス権情報 : 既存帳票出力アプリケーション互換用 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル DGACC List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-DGACC ユーザ作成ライブラリによる認証を利用する場合 アクセス権情報を設定するグループ名 およびグループに与えるアクセス権を指定します 202

212 8.2 帳票情報 本指定は ユーザに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-USER-nn / LV-ACCESS-USER-nn) グループに対する帳票のアクセス権 (ACCESS-GROUP-nn / LV-ACCESS-GROUP-nn) の指定がない場合に有効となります グループ名とアクセス権を : でつないで指定します 複数のユーザ名についてアクセス権を指定する場合は, で区切って指定します グループに与えるアクセス権は 次のいずれかの値を指定します 0: アクセスを許可しない 1: 帳票を表示する権利を与える 2: 帳票を管理する権利を与える 省略した場合 Everyone に対してフルコントロールを設定します [ 例 ] DGACC=group1:1,group2: 登録時メール送信 帳票 (PDF ファイル ) の登録時自動メール送信に関する帳票情報について説明します (1) メール送信の種別 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル TOL-FLG List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル TOL-FLG prprint コマンド -lwmail オプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-TOL-FLG ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-TOL-FLG LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-TOL-FLG) また は SPLRCV LV-DEF(LV-TOL-FLG) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-TOL-FLG) また は SPLRCV LV-DEF(LV-TOL-FLG) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-TOL-FLG 帳票の登録時にメール送信する場合 メール送信の種別を指定します 0: メールを送信しない 1: 指定しても意味をもちません 2: 指定しても意味をもちません 3: 帳票を PDF 形式に変換して PDF ファイルを送信する 省略した場合 サーバ動作環境ファイルの設定に従います [ 例 ] TOL-FLG=3 203

213 第 8 章帳票情報 (2) 送信先メールアドレス (TO) NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル MAIL-TO List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル MAIL-TO prprint コマンド -lwmailcv オプション List Creator デザイナ 帳票業務情報 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-MAIL-TO ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-MAIL-TO LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-MAIL-TO) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-MAIL-TO) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-MAIL-TO 送信先メールアドレスを MAIL-TO= LV-MAIL-TO= を含め 256 バイト以内で指定します メール送信の種別 (TOL-FLG / LV-TOL-FLG) で 3 を指定した場合の必須項目です 送信先メールアドレスに指定できる文字は 半角英数字. - _ です 複数の送信先を指定する場合は, で区切って記述します メールを暗号化する場合 メールアドレスに続けて List Creator の証明書管理環境に登録されている 証明書のニックネームを指定する必要があります 詳細は List Creator のマニュアル を参照してください ニックネームを指定する場合 指定できるメールアドレスは 1 つだけです 送信先メールアドレス (CC)(MAIL-CC) および 送信先メールアドレス (BCC)(MAIL-BCC を同時に指定することはできません 256 バイトを超えて指定した場合にはエラーになります [ 例 ] MAIL-TO=m-address<nickname> MAIL-TO=m-address,m-address2 ( 斜体字部分にはメールアドレスが入ります ) (3) 送信先メールアドレス (CC) NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル MAIL-CC List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル MAIL-CC prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-MAIL-CC ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-MAIL-CC LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-MAIL-CC) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-MAIL-CC) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-MAIL-CC 送信先メールアドレス (CC) を MAIL-CC= LV-MAIL-CC= を含め 256 バイト以内で指定します メー 204

214 8.2 帳票情報 ル送信の種別 (TOL-FLG / LV-TOL-FLG) で 3 を指定した場合 有効となります 送信先メールアドレス (CC) に指定できる文字は 半角英数字. - _ です 複数の送信先を指定する場合は, で区切って記述します ニックネームを記述したメールアドレスを指定した場合 ニックネームは無視され 暗号化もされません [ 例 ] MAIL-CC=m-address MAIL-CC=m-address,m-address2 ( 斜体字部分にはメールアドレスが入ります ) (4) 送信先メールアドレス (BCC) NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル MAIL-BCC List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル MAIL-BCC prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-MAIL-BCC ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-MAIL-BCC LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-MAIL-BCC) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-MAIL-BCC) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-MAIL-BCC 送信先メールアドレス (BCC) を MAIL-BCC= LV-MAIL-BCC= を含め 256 バイト以内で指定します メール送信の種別 (TOL-FLG / LV-TOL-FLG) で 3 を指定した場合 有効となります 送信先メールアドレス (BCC) に指定できる文字は 半角英数字. - _ です 複数の送信先を指定する場合は, で区切って記述します ニックネームを記述したメールアドレスを指定した場合 ニックネームは無視され 暗号化もされません [ 例 ] MAIL-BCC=m-address MAIL-BCC=m-address,m-address2 ( 斜体字部分にはメールアドレスが入ります ) 205

215 第 8 章帳票情報 (5) メッセージ NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル MAIL-TEMPLATE-nnn List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル MAIL-TEMPLATE-nnn prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-MAIL-TEMPLATE-nnn ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-MAIL-TEMPLATE-nnn LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-MAIL-TEMPLATE-nnn) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-MAIL-TEMPLATE-nnn) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-MAIL-TEMPLATE-nnn テンプレートファイル ( メール配信時のメールヘッダ およびメール本文 ) への入力値を 以下の書式で指定します MAIL-TEMPLATE-nnn= 変数名 : 変数への入力値 nnn:001~999 までの一意の数字 メール送信の種別 (TOL-FLG / LV-TOL-FLG) で 3 を指定した場合 有効となります [ 例 ] List Creator Enterprise Edition のテンプレートファイルに subject toname msg という変数を定義した場合は 以下のように設定します MAIL-TEMPLATE-001=subject: タイトル MAIL-TEMPLATE-002=toname: 帳票太郎 MAIL-TEMPLATE-003=msg: 該当する帳票を MAIL-TEMPLATE-004=msg:PDF 形式で送付します 上記例の変数 msg のように 同一の 変数名 に対し 続けて文字列を設定した場合 その前に設定した文字列との間に改行を入れることができます 1 つのキーで指定できるテンプレートファイルへの入力値は MAIL-TEMPLATE-nnn= を含めて 256 バイトまでです 半角英数字および半角記号は 256 文字 半角カタカナおよび全角文字は 128 文字まで指定できます List Creator Enterprise Edition のテンプレートファイルに設定する変数名には 英小文字および数字だけが利用可能です テンプレートファイルについては List Creator のマニュアル を参照してください メールのタイトルおよび本文に半角カタカナを使用しないでください 半角カタカナは文字化けします 206

216 8.2 帳票情報 PDF ファイル 帳票の登録時 PDF 変換における PDF ファイルに関する帳票情報について説明します (1) PDF ファイルの保存指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PDF-KEEP List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル PDF-KEEP prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-PDF-KEEP ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-PDF-KEEP LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-KEEP) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-KEEP) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-PDF-KEEP 帳票を PDF 形式に変換して保存するかどうかを指定します 0:PDF 形式に変換しない /PDF ファイルのメール送信時に PDF ファイルを保存しない 1:PDF ファイルを保存する 2:PDF 帳票として保管フォルダに保存する (Web クライアントからの閲覧が可能 ) 1 を指定した場合 PDF ファイルの保存先 (PDF-KEEP-PATH / LV-PDF-KEEP-PATH) で PDF ファイルの保存先を指定する必要があります 2 を指定した場合 印刷データの格納先 (DB-PATH / LV-DB-PATH) で指定している保管フォルダに保存されます 省略した場合 0 を指定したと見なします (2) PDF ファイルの保存先 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PDF-KEEP-PATH List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル PDF-KEEP-PATH prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-PDF-KEEP-PATH ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-PDF-KEEP-PATH LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-KEEP-PATH) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-KEEP-PATH) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-PDF-KEEP-PATH PDF ファイル保存先のフォルダを 185 バイト以内の物理パスで指定します PDF ファイルの保存先 207

217 第 8 章帳票情報 (PDF-KEEP / LV-PDF-KEEP) に 1 を指定した場合の必須項目です 指定したフォルダに 同名の PDF ファイルが存在する場合は上書きされます 使用できる文字 文字列長については F.1.3 物理ディレクトリ名 / 物理フォルダ名 を参照してください [ 例 ] PDF-KEEP-PATH=/tmp/pdf PDF ファイルの保存先には 保管フォルダを指定しないでください (3) PDF ファイルの 文書を開く パスワード NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PDF-OPEN-PWD List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル PDF-OPEN-PWD prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-PDF-OPEN-PWD ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-PDF-OPEN-PWD LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-OPEN-PWD) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-OPEN-PWD) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-PDF-OPEN-PWD PDF ファイルを開くときのパスワードを 32 バイト (32 文字 ) 以内の半角英数字または記号 (ASCII コードの文字範囲 ) で指定します メール送信の種別 (TOL-FLG / LV-TOL-FLG) に 3 を指定した場合 または PDF ファイルの保存指定 (PDF-KEEP / LV-PDF-KEEP) に 1 または 2 を指定した場合 有効となります 指定できない文字 または 32 バイトを超えて指定した場合はエラーとなります 省略した場合 パスワードは設定されず パスワードなしで開くことができます [ 例 ] PDF-OPEN-PWD=OP#03!X2 208

218 8.2 帳票情報 (4) PDF ファイルの セキュリティオプションの変更 パスワード NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PDF-SECU-PWD List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル PDF-SECU-PWD prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-PDF-SECU-PWD ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-PDF-SECU-PWD LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-SECU-PWD) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-SECU-PWD) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-PDF-SECU-PWD PDF ファイルのセキュリティオプションを変更するときのパスワードを 32 バイト (32 文字 ) 以内の半角英数字または記号 (ASCII コードの文字範囲 ) で指定します メール送信の種別 (TOL-FLG / LV-TOL-FLG) に 3 を指定した場合 または PDF ファイルの保存指定 (PDF-KEEP / LV-PDF-KEEP) に 1 または 2 を指定した場合 有効となります 指定できない文字 または 32 バイトを超えて指定した場合はエラーとなります 以下の場合 パスワードなしでセキュリティオプションの変更ができます 本指定を省略した場合 PDF ファイルの文書を開くパスワード (PDF-OPEN-PWD / LV-PDF-OPEN-PWD) と同じパスワードを指定した場合 [ 例 ] PDF-SECU-PWD=CHG&#037 (5) PDF ファイルの印刷許可指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PDF-PRINT List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル PDF-PRINT prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-PDF-PRINT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-PDF-PRINT LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-PRINT) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-PRINT) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-PDF-PRINT PDF ファイルの印刷を許可するかどうかを指定します メール送信の種別(TOL-FLG / LV-TOL-FLG) に 3 を指定した場合 または PDF ファイルの保存指定 209

219 第 8 章帳票情報 (PDF-KEEP / LV-PDF-KEEP) に 1 または 2 を指定した場合 有効となります 0: 印刷を許可する 1: 印刷を許可しない 省略した場合 サーバ動作環境ファイルの設定に従います (6) PDF ファイルの文書変更許可指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PDF-MODIFY List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル PDF-MODIFY prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-PDF-MODIFY ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-PDF-MODIFY LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-MODIFY) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-MODIFY) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-PDF-MODIFY PDF ファイルの文書の変更を許可するかどうかを指定します メール送信の種別 (TOL-FLG / LV-TOL-FLG) に 3 を指定した場合 または PDF ファイルの保存指定 (PDF-KEEP / LV-PDF-KEEP) に 1 または 2 を指定した場合 有効となります 0: 変更を許可する 1: 変更を許可しない 省略した場合 サーバ動作環境ファイルの設定に従います 0 を指定しても Adobe Reader で文書を変更することはできません また Adobe Reader でセキュリティ情報を参照した場合 許可しない と出力されることがあります (7) PDF ファイルのテキスト / グラフィックス選択許可指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PDF-SELECT List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル PDF-SELECT prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-PDF-SELECT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-PDF-SELECT LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-SELECT) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-SELECT) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-PDF-SELECT PDF ファイルのテキストとグラフィックスの選択を許可するかどうかを指定します 210 メール送信の種別 (TOL-FLG / LV-TOL-FLG) に 3 を指定した場合 または PDF ファイルの保存指定 (PDF-KEEP / LV-PDF-KEEP) に 1 または 2 を指定した場合 有効となります

220 8.2 帳票情報 0: 選択を許可する 1: 選択を許可しない 省略した場合 サーバ動作環境ファイルの設定に従います (8) PDF ファイルの注釈 / フォームフィールド追加変更許可指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PDF-ANNOTATE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル PDF-ANNOTATE prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-PDF-ANNOTATE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-PDF-ANNOTATE LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-ANNOTATE) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-ANNOTATE) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-PDF-ANNOTATE PDF ファイルの注釈とフォームフィールドの追加と変更を許可するかどうかを指定します メール送信の種別 (TOL-FLG / LV-TOL-FLG) に 3 を指定した場合 または PDF ファイルの保存指定 (PDF-KEEP / LV-PDF-KEEP) に 1 または 2 を指定した場合 有効となります 0: 追加 変更を許可する 1: 追加 変更を許可しない 省略した場合 サーバ動作環境ファイルの設定に従います 0 を指定しても Adobe Reader で文書を変更することはできません また Adobe Reader でセキュリティ情報を参照した場合 許可しない と出力されることがあります (9) PDF ファイルのエンベッド指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PDF-EMBED List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル PDF-EMBED prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-PDF-EMBED ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-PDF-EMBED LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-EMBED) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-PDF-EMBED) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-PDF-EMBED PDF ファイルに文字を埋め込むかどうかを指定します メール送信の種別 (TOL-FLG / LV-TOL-FLG) に 3 を指定した場合 または PDF ファイルの保存指定 211

221 第 8 章帳票情報 (PDF-KEEP / LV-PDF-KEEP) に 1 または 2 を指定した場合 有効となります 0: 埋め込まない 1: 外字を埋め込む 2: すべての文字を埋め込む (NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票のみ ) 省略した場合 サーバ動作環境ファイルの設定に従います 外字を含む帳票の場合 0 を指定すると PDF ファイルが正しく表示されないことがあります 正しく表示されない場合は 1 または 2 を指定してください 外字を埋め込む場合 (1 または 2 を指定した場合 ) は リスト管理サーバに Charset Manager がインストールされている必要があります また 事前に以下の操作が必要です 1 2 Charset Manager における List Creator または List Manager 連携時の設定 List Creator または List Manager における利用者定義文字の登録 詳細は Charset Manager のマニュアル および List Creator のマニュアル を参照してください 印刷 帳票の印刷に関する帳票情報について説明します (1) 印刷フォルダ名の指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル PRINTOUT List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル PRINTOUT prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LISTVIEW 富士通ホスト帳票 LISTVIEW ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-PRINTOUT 帳票の登録時に自動印刷する印刷フォルダ名を指定します 212

222 8.2 帳票情報 (2) ID 印刷の指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-FLG List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-FLG prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-FLG ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-FLG LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FLG) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FLG) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-IDPR-FLG ID 印刷を行うかどうかを指定します 0:ID 印刷を行わない 1:ID 印刷を行う 1 を指定した場合 以下のいずれかに 1 を設定する必要があります ユーザ ID の印刷指定 (IDPR-USERID / LV-IDPR-USERID) 印刷日時の印刷指定 (IDPR-DATE / LV-IDPR-DATE) 記入情報の有無の印刷指定 (IDPR-ITEM / LV-IDPR-ITEM) 以下の場合 0 が設定されたと見なします 本指定を省略した場合 ユーザ ID の印刷指定 (IDPR-USERID / LV-IDPR-USERID) 印刷日時の印刷指定 (IDPR-DATE / LV-IDPR-DATE) 記入情報の有無の印刷指定 (IDPR-ITEM / LV-IDPR-ITEM) のすべてに 0 が指定されている場合 (3) ユーザ ID の印刷指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-USERID List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-USERID prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-USERID ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-USERID LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-USERID) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-USERID) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-IDPR-USERID ユーザ ID を印刷するかどうかを指定します ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を指定した場合 有効となります 0: ユーザ ID を印刷しない 213

223 第 8 章帳票情報 1: ユーザ ID を印刷する以下の場合 1 が設定されたと見なします 本指定を省略した場合 0 1 以外を指定した場合 (4) 印刷日時の印刷指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-DATE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-DATE prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-DATE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-DATE LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-DATE) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-DATE) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-IDPR-DATE 印刷日時を印刷するかどうかを指定します ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を指定した場合 有効となります 0: 印刷日時を印刷しない 1: 印刷日時を印刷する 以下の場合 1 が設定されたと見なします 本指定を省略した場合 ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を設定し かつ 0 1 以外を指定した場合 (5) 記入情報の有無の印刷指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-ITEM List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-ITEM prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-ITEM ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-ITEM LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-ITEM) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-ITEM) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-IDPR-ITEM 記入情報の有無を印刷するかどうかを設定します ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を指定した場合 有効となります 0: 記入情報の有無を印刷しない 1: 記入情報の有無を印刷する 214

224 8.2 帳票情報 以下の場合 0 が設定されたと見なします 本指定を省略した場合 0 1 以外を指定した場合 (6) 背景の透過 / 非透過 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-BKMODE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-BKMODE prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-BKMODE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-BKMODE LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-BKMODE) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-BKMODE) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-IDPR-BKMODE ID 印刷の印刷項目が印刷されるときの 背景の描画方法を設定します ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を指定した場合 有効となります 0: 背景を白で塗りつぶす ( 透過しない ) 1: 背景をそのまま残す ( 透過する ) ID 印刷の印刷項目の文字列と印刷データやオーバレイなどと重なった場合 ID 印刷の印刷項目を明確に印刷したい場合 0 を指定します 重なった印刷データやオーバレイなどを印刷したい場合は 1 を指定します 0 が指定された場合 フォントの色の指定 (IDPR-FONT-COLOR / LV-IDPR-FONT-COLOR) の指定は無効となり 黒色で印刷されます 以下の場合 1 が設定されたと見なします 本指定を省略した場合 0 1 以外を指定した場合 0 を設定した場合 印刷データ オーバレイ 記入情報などが透過され ID 印刷の情報が透けて印刷されます 1 を設定した場合 ID 印刷の情報と重なった印刷データ オーバレイ 記入情報などは印刷されず ID 印刷の情報が優先で印刷されます 215

225 第 8 章帳票情報 (7) 印刷位置の指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-PLACE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-PLACE prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-PLACE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-PLACE LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-PLACE) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-PLACE) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-IDPR-PLACE ユーザ ID などの印刷位置を設定します ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を指定した場合 有効となります 0: 印刷する座標位置を指定 1: 左上 2: 左下 3: 右上 4: 右下 5: 上中央 6: 下中央 0 を設定した場合 印刷位置の座標 ( 左上 ) の指定 (IDPR-POINT / LV-IDPR-POINT) の設定が必要です 以下の場合 1 が設定されたと見なします 本指定を省略した場合 0~6 以外が指定された場合 富士通ホスト帳票 (PrintASSORT APS/NP LISTVIEW で設定 ) の場合 印刷データにおいて印刷開始原点 / とじしろを指定している場合 本キーワードには 0 を設定し 印刷開始原点 / とじしろを考慮した座標を指定してください 0 以外を設定した場合 印刷開始原点 / とじしろの位置に ID 印刷される場合があります 216

226 8.2 帳票情報 (8) 印刷位置の座標 ( 左上 ) の指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-POINT List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-POINT prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-POINT ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-POINT LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-POINT) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-POINT) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-IDPR-POINT 印刷する X 座標 および Y 座標を半角のカンマ区切りで指定します 単位は 1440dpi におけるドットです X 座標 Y 座標ともに 0~65535 の値を指定します ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を指定し 印刷位置の指定 (IDPR-PLACE / LV-IDPR-PLACE) で 0 を指定した場合 有効となります 以下の場合 印刷位置の指定 (IDPR-PLACE / LV-IDPR-PLACE) に 1 が設定され 印刷開始原点は (0,0) と見なし プリンタの印刷禁止域を除いた位置から印刷します 本指定を省略した場合 0~65535 以外を指定した場合 カンマ区切りで指定しなかった場合 [ 例 ] X 座標に 1mm Y 座標に 1 mmの位置に印刷する場合 IDPR-POINT=57,57 (9) フォント名の指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-FONT-NAME List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-FONT-NAME prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-FONT-NAME ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-FONT-NAME LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FONT-NAME) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FONT-NAME) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド情報連携ファイル LV-IDPR-FONT-NAME フォント名 ( 書体名 ) を 32 バイト以内で指定します 半角英数字および半角記号は 32 文字 半角カタ 217

227 第 8 章帳票情報カナおよび全角文字は 16 文字まで指定できます 日本語フォント名のみ 指定可能です ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を指定した場合 有効となります 以下の場合 MSゴシック が設定されたと見なします 本指定を省略した場合 日本語フォント以外を指定した場合 32 バイトを超えて指定した場合 List Works クライアント /Web クライアントに存在しないフォントを指定した場合 オペレーティングシステムが使用する正確なフォント名 ( 全角 / 半角も含め ) を指定する必要があります オペレーティングシステムのフォントを確認し 正確なフォント名を設定してください (10) 斜体の指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-FONT-ITALIC List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-FONT-ITALIC prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-FONT-ITALIC ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-FONT-ITALIC LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FONT-ITALIC) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FONT-ITALIC) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-IDPR-FONT-ITALIC 印刷文字を斜体にするかどうかを設定します ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を指定した場合 有効となります 0: 斜体で印刷しない 1: 斜体で印刷する以下の場合 0 が設定されたと見なします 本指定を省略した場合 0 1 以外を指定した場合 218

228 8.2 帳票情報 (11) 太字の指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-FONT-BOLD List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-FONT-BOLD prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-FONT-BOLD ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-FONT-BOLD LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FONT-BOLD) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FONT-BOLD) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-IDPR-FONT-BOLD 印刷文字を太字にするかどうかを設定します ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を指定した場合 有効となります 0: 太字で印刷しない 1: 太字で印刷する以下の場合 0 が設定されたと見なします 本指定を省略した場合 0 1 以外を指定した場合 (12) フォントサイズの指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-FONT-SIZE List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-FONT-SIZE prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-FONT-SIZE ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-FONT-SIZE LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FONT-SIZE) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FONT-SIZE) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-IDPR-FONT-SIZE フォントサイズを 1~72( ポイント ) の整数で指定します 219

229 第 8 章帳票情報 ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を指定した場合 有効となります 以下の場合 10 が設定されたと見なします 本指定を省略した場合 1~72 の範囲の整数値以外を指定した場合 (13) フォントの色の指定 NetCOBOL/MeFt 帳票 電子帳票情報ファイル IDPR-FONT-COLOR List Creator 帳票 List Creator prprintコマンド -in2オプション 電子帳票情報ファイル IDPR-FONT-COLOR prprint コマンド電子保存情報に関するオプション List Creator デザイナ 富士通ホスト帳票 PrintASSORT LV-IDPR-FONT-COLOR ( 分散印刷運用 ) APS/NP LV-IDPR-FONT-COLOR LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FONT-COLOR) 富士通ホスト帳票 LISTVIEW LVSVINF LV-DEF(LV-IDPR-FONT-COLOR) ( ファイル転送 ) List Works lvrcvlst コマンド 情報連携ファイル LV-IDPR-FONT-COLOR フォントの色を Windows システムにおける RGB 値 (0~255) で設定します R,G,B それぞれを半角のカンマ区切りで指定します ID 印刷の指定 (IDPR-FLG / LV-IDPR-FLG) に 1 を指定し 背景の透過 / 非透過 (IDPR-BKMODE / LV-IDPR-BKMODE) に 1 を指定した場合 リモート印刷 / ローカル印刷においてカラー印刷を行う際に有効になります 以下の場合 0,0,0 が設定されたと見なして 黒色で印刷されます 本指定を省略した場合 正しい RGB 値で設定されなかった場合 背景の透過 / 非透過 (IDPR-BKMODE / LV-IDPR-BKMODE) に 0 を指定した場合 [ 例 ] フォントの色を黒とする場合 IDPR-FONT-COLOR=0,0,0 フォントの色を白とする場合 IDPR-FONT-COLOR=255,255,255 本指定については Windows システムの RGB 値を設定します Linux サーバにおける設定でも Windows システムの RGB 値を設定するようにしてください 220

230 付録

231 222

232 付録 A 機能比較 この章では List Works クライアントと Web クライアントで利用できる機能の違いについて説明します A.1 List Works クライアントと Web クライアントの機能比較

233 付録 A 機能比較 A.1 List Works クライアントと Web クライアントの機能比較 ここでは List Works クライアントと Web クライアントで利用できる機能の比較を示します Web クライアントは リスト管理サーバの保管フォルダにある帳票が操作対象です マイコンピュータにある帳票を表示 操作することはできません また Web クライアントの帳票表示 / 帳票一覧からの印刷画面において 指定した値が有効となるのは以下のダイアログボックスで指定した場合のみです 各記入情報の のプロパティ 検索条件の保存 検索条件の読み込み 上記以外については 現在表示している帳票を操作している間のみ有効となります マイコンピュータのフォルダ 帳票の一覧を操作する 機能名 : 利用可能 : 利用不可 List Works クライアント Web クライアント 帳票を選択する 一覧を表示する 一覧に表示する帳票を絞り込む 一覧の情報を最新の状態に更新にする 一覧を並べ替えて表示する 一覧に表示する項目を設定する 表示している一覧をファイル出力する リスト管理サーバと接続 / 切断する リスト管理サーバの 帳票を選択する *1 フォルダ 帳票の一覧 一覧を表示する *2 を操作する 一覧に表示する帳票を絞り込む *3 一覧の情報を最新の状態に更新にする *4 一覧を並べ替えて表示する *5 一覧に表示する項目を設定する 表示している一覧をファイル出力する 帳票を表示する PDF 帳票を表示する *6*7 表示するページを絞り込む 指定したページを表示する 複数の帳票を連結して表示する 帳票を拡大 / 縮小して表示する 帳票をスクロールする 帳票を分割して表示する 重ねて / 並べて表示する 全画面で表示する パンウィンドウで全体イメージを表示する プロパティを参照する スライドショーで表示する フォルダのプロパティを参照する 表示している帳票のプロパティを参照する 一覧から選択した帳票のプロパティを参照する 検索した帳票のプロパティを参照する 224

234 A.1 List Works クライアントと Web クライアントの機能比較 機能名 印刷する 帳票に付せんやスタンプなどを記入する 帳票項目を設定する 抜き出し検索範囲を設定する 検索する List Works クライアント Web クライアント 表示している帳票を印刷する 一覧から選択した帳票をローカル印刷する 一覧から選択した帳票をリモート印刷する *8 検索した帳票を印刷する 印刷フォルダの帳票を印刷する 表示している一覧を印刷する 帳票のデータの検索結果を印刷する フォルダを監視して自動で印刷する 印刷プレビューで確認する 付せんを貼る メモを記入する ラインマークを引く チェックマーク付ける スタンプを押す ハイパーリンクを設定する 記入情報の大きさを変更する 記入情報の位置を変更する 記入情報のプロパティを変更する 記入情報の初期値を変更する 記入情報を削除する 記入情報にセキュリティを設定する 記入情報の一覧を表示する 単一項目 または表項目を設定する 区切り位置を変更 ( 追加 削除 ) する 列のプロパティを変更する 帳票項目のプロパティを変更する 帳票項目の設定範囲を変更する 設定した帳票項目を削除する データ変換するときに単位やカンマなどを表示する文字を挿入する データ変換する列を設定する データ変換する帳票項目や出力順序を設定する 抜き出し検索範囲を設定する 抜き出し検索範囲のプロパティを変更する 設定した抜き出し検索範囲を削除する 一覧で帳票を検索する *9 *10 帳票のデータを検索する 検索条件を保存する 読み込む 削除する 検索結果を確認する 帳票のデータをクリップボードへコピーする 帳票を CSV 形式 表示している帳票を変換する Text 形式に変換する 一覧から選択した帳票を変換する 検索した帳票を変換する 帳票のデータの検索結果を変換する 帳票を PDF 形式で保存する 一覧から選択した帳票を PDF 形式で保存する *7 フォルダを作成 / 削除する フォルダを移動 / 複写 / 変名する 帳票を移動する 帳票を複写する 225

235 付録 A 機能比較 機能名 List Works クライアント Web クライアント 帳票を保存する 上書き保存する 名前を付けて保存する 複数の帳票を連結して保存する 帳票をファイリングする *11 帳票情報を変更する 帳票を削除する 一覧で選択した帳票を削除する マイコンピュータにある 登録有効期限の過ぎた帳票をまとめて削除する リスト管理サーバにある 登録有効期限の過ぎた帳票をまとめて削除する 帳票に暗証番号を設定する / 解除する *1: すべて選択 選択の切り替え はできません List Works クライアントと Web クライアントでは選択方法が異なります *2:Web クライアントのフォルダ一覧には 開いているフォルダ名と直下のフォルダ名だけが表示されます List Works クライアントと Web クライアントでは フォルダと帳票の一覧の表示方法や操作性が異なります *3: 登録日時 記入してある帳票 アクセスしていない帳票 ファイリングしていない帳票 登録有効期限までの日数 で帳票を絞り込むことはできません また ListNavi の終了時に表示条件を保存する リスト管理サーバへの接続時に画面を設定しない は設定できません *4: 帳票の一覧のみが最新の状態に更新され フォルダの一覧は更新されません *5:Web ゲートウェイサーバの動作環境の設定により可能です Web クライアントから動的に一覧を並び替えることはできません *6:Web ゲートウェイサーバの動作環境の設定により 可能です ただし サーバで変換可能なページ数は最大 8000 ページです *7:Adobe Reader が必要です *8: 富士通ホスト帳票は リモート印刷できません *9: 日付は yyyy/mm/dd の形式のみ指定できます yyyy/mm/dd hh:mm の形式を指定して検索はできません *10: 登録日付では検索できません 検索する時間が 10 分を超えたときや検索条件に一致した帳票が 1000 帳票を超えたときに 検索は中断されます 検索する対象の初期値は 抜き出し検索範囲 です *11: リスト管理サーバの帳票はファイリングできません 226

236 付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲 この章では NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲について説明します B.1 NetCOBOL の機能サポート範囲 B.2 帳票定義体のサポート範囲 B.3 文字コードごとのサポート文字種

237 付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲 B.1 NetCOBOL の機能サポート範囲 NetCOBOL と直接連携する場合に List Works がサポートする NetCOBOL の機能サポート範囲について説明します NetCOBOL の機能の詳細については NetCOBOL のマニュアル を参照してください B.1.1 ページ属性に関する機能 ページ属性に関する機能のサポート範囲について 以下に示します COBOL の機能電子帳票出力時備考 フォームオーバレイ オーバレイパターングループは未対応 フォームオーバレイ焼き付け回数 1~255 複写数 1~255 FCB 6/8/12LPI 焼き付け回数は 複写数と同じ値が採用されます フォーマット定義体 複写修正モジュール名 複写修正開始番号 1~255 OSIV 系システム固有機能またはプリンタ固有情報であるため 意味を持たない指定です 複写修正文字配列テーブル番号 0~3 用紙識別名 文字配列テーブル / 追加文字セット ダイナミックロード オフセットスタック 印刷形式 P/PZOOM/L/LZOOM/LP PZOOM/LZOOM/LP 縮刷は有効になりません PZOOM はポートレートモード LZOOM および LP 縮刷は ランドスケープモードとみなされます また 1 つのファイル内で複数の印刷形式をページ単位で混在させることはできません この場合 最初に指定した印刷形式が後続のページにも引き継がれます リモート印刷の場合 連帳で定義された帳票は出力できません 228

238 B.1 NetCOBOL の機能サポート範囲 COBOL の機能電子帳票出力時備考 任意の用紙サイズを利用する場合は 電子帳票情報ファイルで用紙の縦長 / 横長を指定します 用紙サイズ A3/A4/A5/B4/B5/LETTER/ 任意 用紙供給口 用紙排出口 カット紙の場合 任意の用紙サイズは指定できません 連帳の場合 任意の用紙サイズのみ指定できます また 1 つのファイル内で複数の用紙サイズをページ単位で混在させることはできません この場合 最初に指定した用紙サイズが後続のページにも引き継がれます プリンタ ( 紙 ) に出力する場合に意味を持つ機能です List Works では これらの指定は無視されます 印刷面片面 / 両面 印刷面位置付け表面 / 裏面 印字禁止領域 とじしろ方向 とじしろ幅 0~9999:1/1440 インチ単位 印刷原点位置 プリンタ ( 紙 ) に印刷するときの機能のため 帳票を画面に表示する際は意味がありません List Works の画面表示では これらの指定は無視されます ただし 一度電子化した帳票を後で印刷する場合は有効になります 文書名 : サポート : 条件付きサポート : 未サポート ( 指定は無効になります ) I 制御レコードの DOC-INFO で指定した文書名は無視されます 印刷情報ファイルの DocumentName 指定を使用してください NetCOBOL プログラムの WRITE 文に記述したレコードにおいて 同一基本項目内に 1 バイトコード系と 2 バイトコード系が混在しないようにしてください 229

239 付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲 B.1.2 文字属性に関する機能 文字属性に関する機能のサポート範囲について 以下に示します COBOL の機能電子帳票出力時備考 文字ピッチ 3.0~300.0 ポ単位 文字ピッチ 0.01~24.00CPI:0.01CPI 単位 書体 文字回転 文字形態 書体名書体番号 FONT-001~FONT-999 横書き縦書き ( 反時計回り 90 度 ) 全角 / 半角 / 平体 / 長体 / 倍角 ボールド / イタリック 水平スキップ 0.01~24.00CPI:0.01CPI 単位 : サポート Windows 用にカスタマイズしたフォントテーブルを指定する必要があります 230

240 ージ途中のB.2 帳票定義体のサポート範囲 B.2 帳票定義体のサポート範囲 MeFt 経由で NetCOBOL と連携した帳票 および List Creator 帳票を扱う場合における帳票定義体について 機能サポート範囲を説明します B.2.1 管理情報 管理情報のサポート範囲について 以下に示します 機能 切ペFORM の FORM ツール FORM の PowerFORM ツール List Creator デザイナり替え機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート *1 用紙種別 連帳 単票 *2 *2 用紙種別 連帳 単票 *2 *2 用紙種別 連帳 単票 *2 *2 印刷用紙 用紙サイズ 縮小率指定 A3 A4 A5 A6 B4 B5 Letter A3 A4 A5 A6 B4 B5 Letter A3 A4 A5 A6 B4 B5 Letter 用紙サイ 用紙サイ 自由 ズ 任意 ズ 任意 *3 - - Legal Legal 拡大 / 縮小指定 拡大 / 縮小指定 はがき - *4 *5 *6 余白指定 - *5 *6 余白指定 とじしろ原点位置 *5 *6 余白指定 とじしろ原点位置 *5 *6 用紙名 - 用紙名 - 用紙名 - *4 *6 方向 縦 横 LP 方向 縦 横 方向 縦 横 印刷方法 印刷面指定 片面両面 印刷面指定 表 裏 片面 両面 両面印刷 定義体切り替え時に新しい用紙に印刷 するしない する しない *4 *6 *4 *6 *7 *8 231

241 途中の切付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲 機能 ペFORM の FORM ツール FORM の PowerFORM ツール List Creator デザイナり替え機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート *1 ージ- - - 段組印刷 2UP,4UP 段組印刷 2UP,4UP *4 *6 *8 印刷方法 給紙方法 給紙口指定 上カセット / 上ホッハ 下カセット / 下ホッハ 手差しその他 指定なし - 給紙方法 給紙口指定 自動 手差し指定なしホッハ 1 ホッハ 2 ホッハ 3 - 給紙方法 給紙口指定 自動 手差し指定なしホッハ 1 ホッハ 2 ホッハ 3 ホッハ 4 カットシートフィータ - *4 *6 *9 *4 *6 *8 複写枚数 - 複写枚数 - 複写枚数 - *4 *5 *6 * 複写方法 装置依存 部単位 ページ単位 *4 *5 *6 *10 印刷範囲 印刷範囲 - : 該当なし : サポート : 条件付きサポート : 未サポート ( 指定は無効になります ) *1 : ページ途中の切り替えとは 用紙サイズ 用紙方向などの管理情報が変化するケースを指します の場合に切り替えを行うと 1 ページ目の内容で帳票が作成されます *2 : 単票で定義された帳票を連帳プリンタ または連帳で定義された帳票をカット紙プリンタに印刷した場合はエラーとなります *3 : ListCREATOR V10.0L20 以降で作成した帳票のみ有効となります 用紙名を指定できます 印刷モードが LP の場合に任意となります また 任意用紙サイズを指定した場合 List Creator からの印刷では 指定した任意用紙サイズと同じサイズの用紙名 (Windows 標準の定型用紙を含む ) がある場合 該当する用紙名で印刷しますが List Works からの印刷では 常にユーザ定義サイズが指定されたものとして印刷します *4 : ListCREATOR V10.0L20 以降で作成した帳票のみ有効となります *5 : 画面表示時は無効となり 印刷時に有効となります *6 : ListWORKS V10.0L20/10.1 以降 または List Works V6.0L10/6.0 以降の帳票データ転送アダプタを使用してください *7 : 段組印刷時は 無効となります *8 : ローカル印刷のみ有効となります 横幅 縦幅 *11 232

242 FORM の FORM ツール FORM の PowerFORM ツール List Creator デザイナ機能一般項目日本語項目 日本語項目 - 項目CR-BB.2 帳票定義体のサポート範囲 *9 : リモート印刷の場合 サポートしているプリンタ装置の制限により 以下は指定できません - 手差し - カットシートフィーダ *10 : リモート印刷の場合 部単位 / ページ単位の指定は登録時に印刷フォルダに振り分けた場合のみ有効となります リストナビからの印刷では 指定に関わらず部単位となります *11 : 無効となります B.2.2 項目形式 項目形式のサポート範囲について 以下に示します 機能項目サホ ート機能項目サホ ート機能項目サホ ート 数字項目 数字項目 数字項目 英数字項目 英数字項目 - 特殊項目- U.S.Postal FIM 項目 U.S.Postal FIM 項目 混在項目 混在項目 テキスト項目 O英数字項目の OCR-B フォント指定時 *1 OCR-B 項目 *1 OCR-B 項目 ID 数字項目 ID 数字項目 - ID 英数字項目 ID 英数字項目 ラシ オホ タン項目 - *2 - *2 チェックホ ックス項目 - 日付項目 日付項目 - 時刻項目 時刻項目 郵便番号項目 郵便番号項目 郵便番号項目 バーコード項目 バーコード項目 バーコード項目 組込みメディア*4 表テ ータ項目改ざん防止項目 - - 線画データ項目 イメーシ テ ータ項目 図形データ項目 ヒ シ ュアルテ ータ項目 *6 *6 ク ラフテ ータ項目 *7 *3 *5 *1 *2 - : 該当なし : サポート : 条件付きサポート *1 : List Works で OCR-B フォントを表示 / ローカル印刷する場合は OCR-B FJ 10cpi フォントをインストールする必要があります *2 : 表示 / 印刷時の倍率により 枠線が消えたり 一回り小さく出力されたりする場合があります 233

243 FORM の FORM ツール FORM の PowerFORM ツール List Creator デザイナ機能機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート色情報和文書体印刷方法 書体付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲 *3 : BMP 形式 JPEG 形式 または TIFF 形式のみサポートします *4 : JPEG 形式 または TIFF 形式でサポートする形式は JPEG 形式の スタンダード プログレッシブ (8bit( 階調 ) 24bit) と TIFF 形式の 非圧縮 (1bit 4bit 8bit 24bit) Packbits 圧縮 (1bit 4bit 8bit 24bit) LZW 圧縮 (1bit 4bit 8bit 24bit) MH 圧縮 (1bit) MR 圧縮 (1bit) MMR 圧縮 (1bit) です 上記以外の形式 および TIFF 形式の Huffman 圧縮 JPEG 圧縮 については 未サポートとなります *5 : リモート印刷の場合 Lab 画像データは未サポートのため エラーとなります *6 : 組み込みメディアに イメージ 図形などのデータ項目の指定はありません *7 : List Creator デザイナにおける指定で メディアデータの解像度での出力 および 透過 は有効になりません B.2.3 項目属性 項目属性のサポート範囲について 以下に示します 色 黒 青 赤 桃 緑 水 黄 標準 *1 色 任意の色 *1 色 任意の色 *1 文字サイス / ヒ ッチ 12 ポ 9ポ 7 ポ 1.5 ヒ ッチ 2.0 ヒ ッチ 任意 縮小 半角 上つき 下つき 標準 拡大 標準 平体 長体 倍角 フォント 標準 平体 コ シック体 + 斜体 標準 フ ロホ ーショナルヒ ッチ *2 文飾り文字 欧文字サイス 標準 任意 / ヒ ッチ 白抜き文字立体文字白抜き + 立体文字白抜き + 影付き文字標準 拡大 標準 平体 長体 倍角

244 B.2 帳票定義体のサポート範囲 FORM の FORM ツール FORM の PowerFORM ツール List Creator デザイナ機能欧文書 体機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート フォント 標準 平体 コ シック体 + 斜体 標準 フ ロホ ーショナルヒ ッチ *2 ト*3 語フォント/英文サイズ - サイズ 横幅 - 横幅 日本語ヒ ッチ / 英文ヒ ッチ - フスタイル - スタイル 日本ォン文字の向き上向き 文字の向き 日本語ヒ ッチ / 英文ヒ ッチ 文字の向き 3~300 ポ *2 1~200% *4 0.1~99.9 CPI( 0.1 単位 ) 標準 太字 斜体 太字斜体 - サイズ 横幅 日本語ヒ ッチ / 英文ヒ ッチ スタイル 文字の向き 3~300 ポ *2 1~200% *4 0.1~99.9 CPI( 0.1 単位 ) 標準 太字 斜体 太字斜体 右向き 左向き バー範囲指定コハ ーコート ード属性*5 ハ ーコート 種別カスタマ カスタマ カスタマ - J 標準 J 短縮 CODE IND INT NW7 - 標準物流 拡張物流 *6 *7 - 範囲指定ハ ーコート ハ ーコート 種別 - J 標準 J 短縮 Code 3 of 9 IND INT NW7 Code 128 *6 EAN-128 *6 *8 EAN-128( コンヒ ニエンスストア向け ) *9 UPC-A UPC-E EAN-13 Delivery Point Code ZIP+4 Code 5-Digit ZIP Code FIM A FIM B FIM C *6 *7 範囲指定ハ ーコート ハ ーコート 種別 下向き - J 標準 J 短縮 Code 3 of 9 IND INT NW7 Code 128 *6 EAN-128 *6 *8 EAN-128( コンヒ ニエンスストア向け ) *9 UPC-A UPC-E EAN-13 Delivery Point Code ZIP+4 Code 5-Digit ZIP Code FIM A FIM B FIM C *6 *7 - - QR Code ( モテ ル 1) *10 QR Code ( モテ ル 1) *10 235

245 付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲 FORM の FORM ツール FORM の PowerFORM ツール List Creator デザイナ機能機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート - - QR Code ( モテ ル 2) *10 QR Code ( モテ ル 2) *10 バーコード属性*15 ハ ーコート 種別 Code 3 of ハ ーコート ハ ーコート (EIAJ 準拠 ) 種別種別 マイクロ QR Code PDF MaxiCode 基本モシ ュール幅 基本モ シ ュール幅 縦幅 - 縦幅 - 縦幅 - 横幅 - 横幅 - 横幅 - 印刷方向 - *11 印刷方向 - *11 印刷方向 - *11 アト オンテ ータあり なし *12 アト オンテ ータ あり なし アト オンテ ータ あり なし フラク キャラクタ 下 標準 *13 フラク キャラクタ 下 標準 *13 フラク キャラクタ 下 標準 *13 チェックキャラクタ付加 行う行わない *14 チェックキャラクタ付加 行う行わない *14 チェックキャラクタ付加 行う行わない *14 行う行わない 行う行わない 行う行わない *5 文字印刷ヘ アラーハ 印 込みメディア属性行う ( カスタマ Delivery Point Code ZIP+4 Code 5-Digit ZIP Code) *15 文字印刷 行う ( カスタマ Delivery Point Code ZIP+4 Code 5-Digit ZIP Code) *15 文字印刷 行う ( カスタマ Delivery Point Code ZIP+4 Code 5-Digit ZIP Code) 刷 クリッヒ ンク 行う行わない 行う行わない *16 *17 クリッヒ ンク 行う行わない *16 *17 クリッヒ ンク 行う行わない *16 *17 *18 組中央表示 行う行わない *16 *17 中央表示 行う行わない *16 *17 中央表示 行う行わない *16 *17 *18 236

246 FORM の FORM ツール FORM の PowerFORM ツール List Creator デザイナ機能B.2 帳票定義体のサポート範囲 機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート機能項目内容サホ ート クリッヒ ンク と中央表示の同時指定 行う *16 *17 クリッヒ ンク と中央表示の同時指定 - : 該当なし : サポート : 条件付きサポート : 未サポート ( 指定は無効になります ) *1 : リモート印刷の場合 黒色で出力されます *2 : プロポーショナルピッチは サポートしていません このため プロポーショナルピッチ用のフォントを指定しても プロポーショナルピッチになりません たとえば MS P 明朝を指定しても MS 明朝の場合と同じ結果になります *3 : リモート印刷の場合 装置フォントに置き換えられるため 印刷結果が多少異なる場合があります *4 : サイズと横幅で拡大 / 縮小を指定します *5 : リモート印刷の場合 バーコードの形や長さが異なる場合があります お使いになるプリンタとバーコードリーダであらかじめ読み取り確認を行ってください *6 : 規格上桁数に上限がない以下のバーコードについて List Works で指定可能な桁字数 ( バイト数 ) は 以下のとおりです Code 3 of 9 では 32 桁まで ( チェックキャラクタ有りの場合は 31 桁まで ) IND(Industrial 2 of 5) では 32 桁まで ( チェックキャラクタ有りの場合は 31 桁まで ) INT(InterLeaved 2 of 5) では 32 桁まで ( チェックキャラクタ有りの場合は 31 桁まで ) NW7 では 34 桁までリモート印刷の場合 Code128 では 127 桁までリモート印刷の場合 EAN-128 では 127 桁まで指定可能な桁数を超えた場合 エラーになります *7 : 表示 / ローカル印刷の場合 キャラクタ間ギャップ幅指定 細太エレメント比指定およびクワイエットゾーンの描画方法の指定については 無効になります *8 : EAN-128 については 2005 年版規格は未サポートとなります 1996 年版規格のみサポートします *9 : EAN-128( コンビニエンスストア向け ) の表示はできません バーコードが表示される位置には 点線の矩形が表示されます 印刷 PDF 変換は 正しく出力されます ただし 低解像度 (600dpi 未満 ) では 正しく出力されない場合があるので 高解像度 (600dpi 以上 ) で出力してください *10 : バーコードを分割する場合は 分割方向に応じて適切なサイズ ( 横幅 縦幅 ) を指定してください 適切なサイズを指定していない場合 バーコードが表示されなかったり 正しく表示 / 印刷されない場合があります *11 : 表示 / ローカル印刷の場合 カスタマーバーコードの印刷方向は 0 度 270 度が有効です それ以外を指定した場合は バーコードは出力されません *12 : リモート印刷の場合 アドオンデータ付きの標準物流バーコード / 拡張物流バーコードは出力されません *13 : J 標準のみサポートします ただし リモート印刷の場合は 常に下部に出力されます *14 : Code 3 of 9 IND INT のみサポートします *15 : リモート印刷の場合 出力されません *16 : BMP 形式 JPEG 形式 または TIFF 形式のみサポートします *17 : JPEG 形式 または TIFF 形式でサポートする形式は JPEG 形式の スタンダード プログレッシブ (8bit( 階調 ) 24bit) と TIFF 形式の 非圧縮 (1bit 4bit 8bit 24bit) Packbits 圧縮 (1bit 4bit 8bit 24bit) LZW 圧縮 (1bit 4bit 8bit 24bit) MH 圧縮 (1bit) MR 圧縮 (1bit) MMR 圧縮 (1bit) です 上記以外の形式 および TIFF 形式の Huffman 圧縮 および JPEG 圧縮 については 未サポートとなります *18 : List Creator デザイナにおける指定で メディアデータの解像度での出力 および 透過 は有効になりません メディアデータの解像度での出力 の指定に関わらず ローカル印刷では List Works で設定した解像度で出力され リモート印刷では メディアデータの解像度で出力されます 行う *16 *17 *18 B.2.4 罫線 罫線のサポート範囲について 以下に示します 237

247 付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲 機能 FORM の FORM ツール FORM の PowerFORM ツール List Creator デザイナ 機能項目サホ ート機能項目サホ ート機能項目サホ ート 種別縦罫線 横罫線 直線 枠 定型パターン *1 直線 枠 定型パターン *1 線種 実線 点線 破線 一点鎖線 - *2 - 実線 点線 破線 一点鎖線 長破線 長鎖線 長二点鎖線 任意線 二重線 波線 ( 波線 1 波線 2) *2 *3 実線 点線 破線 一点鎖線 長破線 長鎖線 長二点鎖線 任意線 二重線 波線 ( 波線 1 波線 2) *2 *3 線幅 細線 標準線 *4 0.1~20.0pt の線幅 *4 0.1~20.0pt の線幅 *4 線端 - - 円 四角 平面 *1 *5 円 四角 平面 *1 *5 色情報 黒 青 赤 桃 緑 水 黄 標準 *6 任意の色 *6 任意の色 - : 該当なし : サポート : 条件付きサポート *1 : リモート印刷の場合 実線以外を枠に指定すると 線端が円で出力されない場合があります *2 : リモート印刷の場合 実線以外の線種については 間隔などのパターンが異なる場合があります *3 : 任意線は点線になります そのほかは実線となります *4 : 表示 / ローカル印刷の場合 線幅は実線のみ有効です そのほかの線種については 細線 (1 ドット ) となります *5 : 円で表示されます *6 : リモート印刷の場合 黒色で出力されます *6 B.2.5 網掛け 網掛けのサポート範囲について 以下に示します 機能 FORM の FORM ツール FORM の PowerFORM ツール List Creator デザイナ 機能項目サホ ート機能項目サホ ート機能項目サホ ート パターン / 種類 1~10 *1 1~18 *1 1~18 *1 色情報 黒 青 赤 桃 緑 水 黄 標準 *2 任意の色 : サポート : 条件付きサポート *1 : リモート印刷の場合 網がけのパターンが異なる場合があります *2 : リモート印刷の場合 黒色で出力されます *2 任意の色 *2 238

248 B.3 文字コードごとのサポート文字種 B.3 文字コードごとのサポート文字種 アプリケーションの入力データや帳票の項目に指定する文字について 各文字コード系でのサポート文字種について説明します NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票で指定する文字が どの文字コード系を示すかは 各アプリケーションの実行環境の設定によります シフト JIS の場合 文字種サポート状況備考 JIS 非漢字 JIS 第一水準漢字 83JIS で字体変更された文字は新字体で出力されます JIS 第二水準漢字 NEC 特殊文字 IBM 拡張文字 NEC/IBM 選定文字 利用者定義文字 利用者定義文字を登録することで出力できます *1 : サポート *1 : 利用者定義文字を登録するには Charset Manager または ADJUST が必要になります EUC(U90) の場合 文字種サポート状況備考 JIS 非漢字 JIS 第一水準漢字 83JIS で字体変更された文字は旧字体で出力されます *1( 83JIS で字体変更された文字のみ ) *2 JIS 第二水準漢字 OASYS 拡張文字 JEF 拡張漢字 JEF 拡張非漢字 *1 利用者定義文字 利用者定義文字を登録することで出力できます *1 : サポート *1 : Charset Manager がインストールされている場合に Charset Manager が提供している文字パターンファイル内の文字パターンを取り出し イメージ化して出力します このため List Works の以下の機能では 文字として扱われません クリップボードへの複写 データのファイル出力 文字列の検索 *2 : 帳票の項目 ( 帳票名など ) の場合 83JIS で字体変更した文字は _ ( アンダースコア ) に置き換えられます 239

249 付録 B NetCOBOL/MeFt 帳票および List Creator 帳票の機能サポート範囲 EUC(S90) の場合 文字種サポート状況備考 JIS 非漢字 JIS 第一水準漢字 83JIS で字体変更された文字は新字体で出力されます JIS 第二水準漢字 利用者定義文字 利用者定義文字を登録することで出力できます *1 : サポート *1 : 利用者定義文字を登録するには Charset Manager または ADJUST が必要になります 240

250 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 この章では 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性について説明します C.1 印刷データのサポート範囲 C.2 印刷属性

251 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 C.1 印刷データのサポート範囲 印刷データには 文字制御コードと 印刷制御レコードがあります List Works がサポートする印刷データのサポート範囲について 以下の項目ごと説明します 文字制御コード 印刷制御レコード 文字の扱い C.1.1 文字制御コード 文字制御コードのサポート範囲を以下に示します なお サポートしていない文字制御コードについては 読み飛ばしとなります 文字制御コード 印刷制御文字 ( 印刷位置制御 ) ANSI 制御文字機械制御文字 FACOM 制御文字 1 バイト制御コード A シフト K シフト K1 シフト 2 バイト制御コード JEF 基本デバイス制御コード 1/5 インチピッチ文字 3/20 インチピッチ文字 1/6 インチピッチ文字 2/15 インチピッチ文字半角文字開始半角文字終了平体文字開始長体文字開始倍角文字開始拡大文字終了 12 ポサイズ文字 9 ポサイズ文字 7 ポサイズ文字上つき文字開始上つき文字終了下つき文字開始下つき文字終了ゴシック体開始書体切り替え終了 JEF 拡張デバイス制御コード 水平スキップ 242

252 C.1 印刷データのサポート範囲 C.1.2 印刷制御レコード 印刷制御レコードのサポート範囲を以下に示します SETPRT レコード 複写枚数オーバレイ焼付け枚数カット紙印刷装置制御領域 FCB/LPCI 名オーバレイ名 *1 印刷制御レコード (I 制御 ) *2 複写枚数オーバレイ焼付け枚数カット紙印刷装置制御領域 FCB/LPCI 名オーバレイ名 *1 コピーグループ値拡張制御領域 (2) とじしろ幅ポートレート水平方向原点オフセット *3 ポートレート垂直方向原点オフセット *3 ランドスケープ水平方向原点オフセット *3 ランドスケープ垂直方向原点オフセット *3 とじしろ方向 スプール制御レコード (S 制御 ) FCB/LPCI データオーバレイシーケンス制御指定 *1 *1 : 1 つの印刷データ内で設定されるオーバレイの種類が 最大値 (255) を超えるときは 印刷データを登録することはできません 登録エラーとなります *2 : 印刷データ内に複数の I 制御を含む場合 2 つ目以降の I 制御で有効となる項目を 以下に示します そのほかの項目は 帳票内で最初の I 制御の設定値を引き継ぎます ページ単位での複写枚数 オーバレイ焼付け枚数 FCB/LPCI 名 オーバレイ名 *3 : I 制御レコードの水平 垂直方向原点オフセット値 (X,Y) に 0.2 インチ未満の値が設定されているとき 富士通ホストのプリンタには出力できませんが List Works では オフセットに初期値を設定して処理を続行します オフセットの初期値については APS のマニュアル を参照してください 243

253 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 C.1.3 文字の扱いについて 文字の扱いについて 以下の項目ごと説明します コード変換仕様 JEF 拡張漢字の出力 利用者定義文字の出力 コード変換仕様 List Works では 標準コード変換の iconv 関数を使用して 文字コードをクライアントの文字コード系 ( シフト JIS コード ) に変換します コード変換仕様は Charset Manager の設定に従います コード変換仕様の詳細については Charset Manager のマニュアル を参照してください 1 バイトコードの変換について EBCDIC( カナ ) EBCDIC( 英小文字 ) EBCDIC(ASCII) は Charset Manager の iconv 関数を使用して ASCII に変換されます 上記の 1 バイト文字は 変換後の List Works では 以下のような扱いになります 0x40 以降の文字以外は空白に置き換えます 0x40 より小さいコードは 制御コードであるためスキップして何も出力しません また 変換元コード系により 変換元の文字とは異なって List Works で表示される場合があります 変換前の 1 バイトコード 変換元コード系 X A1 ( アッパライン ) X 5B ( ) X 4A ( ポンド記号 ) X 4F ( 論理和 ) X 5A ( 感嘆符 ) X 5F ( ) X'6A' ( 縦棒 ) 変換後の List Works での表示 EBCDIC ( カナ ) EBCDIC ( 英小文字 ) EBCDIC (ASCII) '~' (X 7E ) '$' (X 24 ) : 変換元コード系に該当文字なし (SJIS X 8192 を半角サイズで表示 ) (X 7C に置き換えて表示 )! (X 21 に置き換えて表示 ) (SJIS X'81CA' を半角サイズで表示 ) (SJIS に対応する文字がないため と表示 ) JEF 拡張漢字の出力 244 リスト管理サーバ環境設定で 外字の扱いとして 文字コード を選択した場合シフト JIS コードに変換後 変換できた文字については文字コードで出力します Charset Manager が提供している文字パターンファイル (VSP フォント ) 内の文字パターンを取り出し ビットマップ化して出力します

254 C.1 印刷データのサポート範囲 リスト管理サーバ環境設定で 外字の扱いとして イメージ を選択した場合シフト JIS コードに変換後 0xEB3F を超える文字コードに変換された場合は Charset Manager が提供している文字パターンファイル (VSP フォント ) 内の文字パターンを取り出しビットマップ化して出力します 利用者定義文字の出力 リスト管理サーバ環境設定で 外字の扱いとして 文字コード を選択した場合シフト JIS コードに変換後 変換できた文字については文字コードで出力します Charset Manager が提供している文字パターンファイル (VSP フォント ) 内の文字パターンを取り出し ビットマップ化して出力します リスト管理サーバ環境設定で 外字の扱いとして イメージ を選択した場合外字ファイル内の利用者定義文字を取り出しビットマップ化して出力します 利用者定義文字については 事前に富士通ホストから転送し Charset Manager を用いて登録する必要があります JEF 拡張漢字 利用者定義文字をクライアントで利用するための準備については 7.3 外字の準備 を参照してください JEF 拡張漢字 利用者定義文字は のサイズで登録してください (1) 文字の扱いに関する注意事項 JIS 規格は 5 年ごとに改定が行われており 1983 年 JIS 規格改定では 文字の大幅な入れ替え / 追加 / 字形変更が行われました この改定への対応は List Works クライアント Web クライアントで使用されるシフト JIS コード系文字と 富士通ホストで使用される JEF コード系文字では以下のように異なっていました シフト JIS コード系文字 : JIS 第 1 水準 / 第 2 水準文字を改定された文字コードに全面置き換え JEF コード系文字 : 従来の JIS 第 1 水準 / 第 2 水準文字をそのまま残し 改定された文字コードを JEF 拡張文字として追加 シフト JIS コード JIS 1/2 水準文字 JIS 規格改定 (1983 年 ) 置換 JIS 1/2 水準文字 など など シフト JIS コード系文字では JIS 1/2 水準の文字を 改定された文字にすべて置き換えました JEF コード JIS 1/2 水準文字 など 追加 JIS 1/2 水準文字 など JEF 拡張文字 など JEF コード系文字では 改定前の JIS 1/2 水準文字をそのまま残し 改定された文字を JEF 拡張文字として追加しました このため 富士通ホストにおいて JIS 規格改定前の文字 (JIS 1/2 水準領域の文字 ) を含む帳票を クライアントに送付した場合 該当する文字が定義されていない場合は 表示 / 印刷できません 245

255 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 JEF コード JIS 1/2 水準文字で定義されている文字 JEF 拡張文字で定義されている文字 富士通ホスト 帳票 ** *** ******* ** *** ** ***** ** *** ***** ** *** **** *** *** クライアント (Windows システム ) 帳票 ** *** ******* ** *** ** ***** ** *** ***** ** *** **** *** *** シフト JIS コード JEF コードの JIS 1/2 水準の文字のうち 該当する文字がシフト JIS コードに定義されていない場合は 表示できません JIS 1/2 水準文字で定義されている文字 表示 / 印刷できるようにするためには 事前に JEF 拡張漢字サポートが提供する JEF 拡張漢字フォントの中から 必要となるものを選択し Charset Manager を用いて各クライアントに 外字 として登録しておく必要があります 登録方法の詳細は Charset Manager のマニュアル を参照してください 246

256 C.2 印刷属性 C.2 印刷属性 富士通ホスト帳票の印刷属性について 以下の項目ごと説明します ライタの定義情報 デマンド印刷 バッチ印刷 印刷制御レコード C.2.1 ライタの定義情報 ライタの定義情報と List Works での注意事項を以下に示します 装置分類オペランド分散印刷運用注意事項 ライタ名 ハードウェアオプション OVERLAY GRAPH IMAGE COLOR FEEDER EXTENSION F1 F2 F3 SPOOL 行送り制御 FORM フォームオーハ レイ オーバレイの準備については TERMOVERLAY の欄を参照してください 用紙コード オーバレイMIX CHARACTERS YES TERMOVERLAY NO 情報連携ファイルに LV-CPI および LV-CODE キーワードを設定してください List Works に印刷データを登録する前に リスト管理サーバに格納してください CUNIT 247

257 出力選択LDWTR ジョブ出力属性SYSLIST 指定された内容で表示します 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 装置分類オペランド分散印刷運用注意事項 改ページ制御 PAGELEN MARGIN FFEED SETUPMSG PRINT 行間隔 1 行当たりの最大文字数 JEF 文字ピッチ SETUPSW OUTPUT JOB SEPARATOR 出力クラス列 用紙コード 行先識別名 TOPEND TOP END セパレータは 付加しないでください セパレータは 別帳票として登録されます NO 指定された内容で表示します TESTPRINT 248

258 キーCANCELKEY C.2 印刷属性 装置分類オペランド分散印刷運用注意事項 カット紙属性SHOPPER A3/A4/A5/B4/B5/LTR PORT/LAND/LZOOM/PZOOM/LP PRTAREA BIND SIDE とじしろ方向 とじしろ幅 印刷開始原点 HOPPER OFFSET 印刷データ内で用紙サイズの変更を指示していても有効になりません 先頭ページの用紙サイズで すべてのページが表示されます 印刷モードで LP が指定されている場合は 指定されている用紙サイズにかかわらず LP 用紙 (11 インチ 15 インチ ) サイズとなります 以下の印刷モードや用紙サイズに変更されます PORT : 印刷モード PORT 用紙サイズ指定値 LAND : 印刷モード LAND 用紙サイズ指定値 LZOOM : 印刷モード LAND 用紙サイズ指定値 PZOOM : 印刷モード PORT 用紙サイズ指定値 LP : LP 用紙 (11 インチ 15 インチ ) なお 印刷データ内で印刷モードの変更を指示していても有効になりません 先頭ページの印刷モードで 以降のページが表示されます とじしろについては C.1.2 印刷制御レコード を参照してください 表下の印刷開始原点 とじしろについての注意事項を参照してください 両面指定は有効となりません 片面印刷の状態で表示されます BINDHOLE PAKEY1/2 RETRY DEVICECHECK DATACHECK RUCHAIN DOCUMENTS DLOGMODE COMPATI SYNC DISPLAY : 印刷装置と同様の処置 : 未サポート ( 指定は無効になります ) : 印刷装置と異なる点があるため 注意が必要 印刷開始原点 / とじしろ 検索 / データ変換に関する注意事項 印刷モードが LP の帳票を A4 または B4 に縮小印刷指定で List Works に登録した場合 249

259 編集付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 登録した帳票の印刷開始原点は 印刷装置に省略値として定義された印刷開始原点となり とじしろ幅の指定は有効になりません C.2.2 デマンド印刷 デマンド印刷のオペランドと List Works での注意事項を以下に示します 装置分類オペランド分散印刷運用注意事項 FILE/DDNAME TERMINAL ADDRESS ライタ名 網アドレス CFC3 ライタ名 REQNAME データEXTRA 入力 LINE STANDARD/HEX/CHAR/VECTOR 出力属性OVCOPIES 出力データ編集ORGN COLUMN OVERLAY COPIES FORM SPAGELEN PLINE PCOLUMN 指定された内容で表示データを作成します 用紙の横幅を超える文字は表示されません 出力属性については 付録 D 富士通ホスト帳票の出力結果と List Works 帳票の出力結果との関係 を参照してください SKIP 指定された内容で表示します KEEP/NOKEEP NOCONVERT MARGIN LAYOUT UCS 識別名 文字セット識別名 CHARSET 追加文字セット識別名 文字配列テーブル情報連携ファイルに LV-CPI および LV-CODE キーワード 識別名を設定してください SEPARATOR TOPEND TOP セパレータは 付加しないでください セパレータは 別帳票として登録されます 250

260 カット紙属性MANUAL/HOPPER C.2 印刷属性 装置分類オペランド分散印刷運用注意事項 END NO SHEETSIZE PRINTMODE PRTAREA とじしろ方向 BIND とじしろ幅 印刷開始原点 SIDE 両面 / 片面印刷 STACKER 印刷データ内で用紙サイズの変更を指示していても有効になりません 先頭ページの用紙サイズで すべてのページが表示されます 印刷モードで LP が指定されている場合 用紙サイズの指定にかかわらず LP 用紙サイズ (11 インチ 15 インチ ) となります 以下の印刷モードや用紙サイズに変更されます PORT : 印刷モード PORT 用紙サイズ指定値 LAND : 印刷モード LAND 用紙サイズ指定値 LZOOM : 印刷モード LAND 用紙サイズ指定値 PZOOM : 印刷モード PORT 用紙サイズ指定値 LP : LP 用紙 (11 インチ 15 インチ ) 印刷データ内で印刷モードの変更を指示していても有効になりません 先頭ページの印刷モードで 以降のページが表示します とじしろについては C.1.2 印刷制御レコード を参照してください 印刷開始原点 とじしろの注意事項については C.2.1 ライタの定義情報 の表下の注意事項を参照してください 両面指定は有効となりません 片面印刷の状態で表示されます CFC3 属性 NETWORK COMPRESS IMAGEDENSITY MSG/NOMSG NOTE : 印刷装置と同様の処置 : 未サポート ( 指定は無効になります ) : 印刷装置と異なる点があるため 注意が必要 251

261 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 C.2.3 バッチ印刷 バッチ印刷のパラメタと List Works での注意事項を以下に示します 装置分類オペランド分散印刷運用注意事項 指定された複写回数分 表示します 複写回数 List Works の運用上不都合な場合には COPIES(1) に変更してください ページコピーはできません COPIES 焼付枚数 単一オーバレイのときは 指定されたオーバレイを使用し 焼付回数 1 で表示し グループオーバレイのときは 印刷結果と異なる展開を行います 詳細は OSIV APS/NP 説明書 または各システムの ジョブ制御言語文法書 を参照してください FCB 指定された内容で表示します UCS BURST CHARS FLASH MODIFY カット紙属性BIND 右とじのみ無効で 用紙の横幅まで表示します PRTFORM PRTFORM PORT/ LAND/ PZOOM/ LZOOM/ LIST A3/A4/A5/ B4/B5/LTR SIDE 情報連携ファイルに LV-CPI および LV-CODE キーワードを設定してください 指定された内容で表示します 使用されるオーバレイはライタの定義時の TERMOVERLAY の指定に従います 以下の印刷モードや用紙サイズに変更されます PORT : 印刷モード PORT 用紙サイズ指定値 LAND : 印刷モード LAND 用紙サイズ指定値 LZOOM : 印刷モード LAND 用紙サイズ指定値 PZOOM : 印刷モード PORT 用紙サイズ指定値 LP : LP 用紙 (11 インチ 15 インチ ) 印刷データ内で印刷モードの変更を指示していても有効になりません 先頭ページの印刷モードで すべてのページが表示されます 指定された用紙サイズで 表示データを作成します 印刷データ内で用紙サイズの変更を指示していても有効になりません 先頭ページの用紙サイズで すべてのページが表示されます 印刷モードで LP が指定されているときは 用紙サイズの指定にかかわらず LP 用紙サイズ (11 インチ 15 インチ ) となります 両面指定は有効とならず 片面印刷の状態で表示されます HOPPER 252

262 C.2 印刷属性 装置分類オペランド分散印刷運用注意事項 STACKER PRTAREA 指定された内容で表示されます : 印刷装置と同様の処置 : 未サポート ( 指定は無効になります ) : 印刷装置と異なる点があるため 注意が必要 253

263 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 C.2.4 印刷制御レコード 印刷制御レコードのサポート範囲と List Works での注意事項を以下に示します イメージリブ制御レコード (I 制御レコード ) イメージリブ制御レコード (I 制御レコード ) 分散印刷運用 ファイル転送運用 注意事項 複写 部単位での複写 ページ単位での複写 オーバレイ焼付け枚数 コピーグループ 表示 印刷結果については 付録 D 富士通ホスト帳票の出力結果と List Works 帳票の出力結果との関係 を参照してください 表示 印刷結果については 付録 D 富士通ホスト帳票の出力結果と List Works 帳票の出力結果との関係 を参照してください コピーグループ値は 8 つまで指定できますが 最初の指定値のみが有効となります FCB/LPCI 名 印刷データ内で設定される FCB/LPCI の種類が 255 を超える時は 256 個目以降の FCB/LPCI は無効となります オーバレイ名 表示 印刷結果については 付録 D 富士通ホスト帳票の出力結果と List Works 帳票の出力結果との関係 を参照してください 印刷データ内で設定されるオーバレイの種類が 255 を超える時は 256 個目以降のオーバレイは無効となります 複写修正モジュール 文字配列テーブル 領域カット用紙サイズ 紙印刷制域帳票情報は LV-CPI および LV-CODE キーワードの指定により 表示データの1バイトコード文字の文字間隔およびコード系 (EBCDIC+ カナ EBCDIC+ 英小文字 EBCDIC+ASCII) が決定されます 印刷モード 用紙サイズ 印刷モードの組合せにより 登録後の用紙サイズは 注 3 のようになります ただし 連続紙で運用している場合には 帳票出力時にカット紙の用紙サイズと印刷モードを設定すると正しく電子化することができません 用紙サイズと印刷モードは設定しないでください 拡張印刷禁止領域の設定 印刷制御領とじしろ方向 印刷開始原点 とじしろについての注意事項については 注 3 と C.2.1 ライタの定義情報 の表下の注意事項を参照してください 254

264 C.2 印刷属性 イメージリブ制御レコード (I 制御レコード ) 分散印刷運用 ファイル転送運用 注意事項 原点オフセット 原点オフセット位置に 0.2 インチ未満の値が設定されている時 富士通ホストのプリンタには 出力できませんが List Works では オフセットに初期値を設定して処理を続行します オフセットの初期値については OSIV APS 説明書 を参照してください 両面 片面印刷 : 印刷装置と同様の処置 : 未サポート ( 指定は無効になります ) : 印刷装置と異なる点があるため 注意が必要 注 1) 印刷データ内に複数のイメージリブ制御レコードを含む場合 2 つ目以降のイメージリブ制御レコードで有効となる項目を以下に示します その他の項目は 印刷データ内で最初のイメージリブ制御レコードの設定値を引き継ぎます ページ単位での複写 オーバレイ焼付け枚数 FCB/LPCI 名 オーバレイ名 注 2) 用紙サイズ 印刷モードの組合せと 登録後の用紙サイズの関係 用紙サイズ 印刷モード PORT LAND LP PZOOM LZOOM ZOOM 備考 A A4 A5 - - A6 - B4 B5 - LTR - : 印刷装置と同様の用紙サイズ : 未サポート ( 指定は無効になります ) : 印刷装置と List Works からの登録用紙サイズが異なります ( 登録後の用紙サイズは 備考欄を参照してください ) - : プリンタが未サポート LP は LP 用紙 (11 インチ 15 インチ ) サイズになります PZOOM/LZOOM は B4 相当のサイズになります PZOOM/LZOOM は B5 相当のサイズになります LP は LP 用紙 (11 インチ 15 インチ ) サイズになります PZOOM/LZOOM は A3 相当のサイズになります PZOOM/LZOOM は A4 相当のサイズになります PZOOM/LZOOM は A4 相当のサイズになります 255

265 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 注 3) 印刷開始原点の扱いは 以下のようになります 印刷モード LP 縮小印刷 *1 両面印刷 あり 表面の 印刷装置に省略値として定義された印刷開始原点を使用 なし 印刷装置に省略値として定義された印刷開始原点を使用 LP 縮小印刷以外表面の指定原点を使用指定原点を使用 *1 : LP 縮小印刷指定時は とじしろ幅の指定は有効になりません 注 4) 標準文字配列テーブルのサポート範囲 標準文字配列テーブル SC2,SC3,AS10 SC0,CC10,CC12,CC15,A11,G11,GN,K11,2774,AN,PCAN,H11,HN,PCHN,B133,P11,PN,QN,QNC,RN, XN,YN,B101,B102,B120,B105,B131,B134,B132,B136,TC10,TC12,TC15,B135,AOA,OAA,AOD, AON,ONA,BOA,BON, ONB,OAB,ODA,2773,KN1 GS10,GS12,GS15,GSC,GU10,GU12,GU15,GUC,GF10,GF12,GF15,GFC,GFK0,GFK2,GFK5,GFKC, TU10,T11,TN,DUMP,KC10,KC12,KC15,SN,FM10,FM12,FM15 : すべての文字が正しく出力されます : 英数字 カナは正しく出力されます ( 記号や空白文字は ほかの文字に置き換わり 正しく出力されない場合があります ) : 未サポート サポート スプール制御レコード (S 制御レコード ) スプール制御レコード (S 制御レコード ) 分散印刷運用 ファイル転送運用 注意事項 FCB/LPCI オーバレイ ( イメージデータ指定 ) 複写修正モジュール 文字配列テーブル 帳票情報は LV-CPI および LV-CODE キーワードの指定により 表示データの 1 バイトコード文字の文字間隔およびコード系 (EBCDIC+ カナ EBCDIC+ 英小文字 EBCDIC+ASCII) が決定されます オーバレイ ( オーバレイ名指定 ) 表示 印刷結果については 付録 D 富士通ホスト帳票の出力結果と List Works 帳票の出力結果との関係 を参照してください : 印刷装置と同様の処置 : 未サポート ( 指定は無効になります ) : 印刷装置と異なる点があるため 注意が必要 グラフィック制御レコード (G 制御レコード ) グラフィック制御レコード (G 制御レコード ) 分散印刷運用 ファイル転送運用 注意事項 256 ベクトルデータ ( 線画 ) イメージデータ : 印刷装置と同様の処置 : 未サポート ( 指定は無効になります ) : 印刷装置と異なる点があるため 注意が必要

266 C.2 印刷属性 C.2.5 印刷属性の優先順位 List Works の運用は 従来の OPR/CLP などの VTAM プリンタ装置を使用した印刷環境を利用したものです 富士通ホストでの印刷結果と同等の表示結果とするため 用紙サイズなどの印刷属性の優先順位は 以下の順になっています 分散印刷運用の場合 低 ライタの定義情報 デマンド印刷 / バッチ印刷 印刷制御レコード 文字制御コード 高 ファイル転送運用の場合 低 富士通ホストの LISTVIEW 連携 印刷制御レコード 文字制御コード 高 257

267 付録 C 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範囲と印刷属性 258

268 付録 D 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係 この章では 富士通ホスト帳票の出力結果と List Works 帳票の出力結果との関係について説明します D.1 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係

269 付録 D 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係 D.1 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係 富士通ホストにおけるオーバレイの出力結果と List Works におけるオーバレイの出力結果が異なります 富士通ホストにおけるオーバレイの出力結果と List Works におけるオーバレイの出力結果の関係を以下に示します オーバレイを焼き付けない帳票の出力結果 印刷テ ータのヘ ーシ 数 :3 オーハ レイなし複写部数 : 富士通ホストのフ リンタ出力結果 List Works の出力結果 部目 3 1 部 部目 部目 部目 合計 12 ページ 合計 3 ページ 260

270 オーバレイとしてオーバレイパターン名を指定した帳票の出力結果 D.1 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係 印刷テ ータのヘ ーシ 数 :3 オーハ レイハ ターン :A 複写部数 :4 オーハ レイ焼き付け枚数 : 富士通ホストのフ リンタ出力結果 List Works の出力結果 1 A 2 A 3 A 1 部目 1 A 2 A 3 A 1 部 1 A 2 A 3 A 2 部目 1 A 2 A 3 A 3 部目 部目 合計 12 ページ 合計 3 ページ 261

271 付録 D 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係 オーバレイとして オーバレイグループを指定した帳票の出力結果 コピーグループ値がグループオーバレイ内のオーバレイ数より多い場合 印刷テ ータのヘ ーシ 数 :3 オーハ レイク ルーフ コヒ ーク ルーフ 値 :4 TYPE(1): シーケンス制御 ( ヘ ーシ 単位の複写数 ) 1 2 ク ルーフ の内容 :A,B,C オーハ レイ焼き付け枚数 :3 3 富士通ホストのフ リンタ出力結果 List Works の出力結果 1 A 1 B 1 C 1 1 A 1 B 1 C 2 A 2 B 2 C 2 2 A 2 B 2 C 3 A 3 B 3 C 3 3 A 3 B 3 C 合計 12 ページ 合計 9 ページ List Works では コピーグループ値がグループオーバレイ内のオーバレイ数より多いときは グループオーバレイ内のオーバレイ数を コピーグループ値とします 262

272 D.1 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係 オーバレイの焼き付け枚数がグループオーバレイ内のオーバレイ数より多い場合 印刷テ ータのヘ ーシ 数 :3 オーハ レイク ルーフ コヒ ーク ルーフ 値 :4 TYPE(1): シーケンス制御 ( ヘ ーシ 単位の複写数 ) 1 ク ルーフ の内容 :A,B 2 オーハ レイ焼き付け枚数 :3 3 富士通ホストのフ リンタ出力結果 List Works の出力結果 1 A 1 B 1 A 1 1 A 1 B 2 A 2 B 2 A 2 2 A 2 B 3 A 3 B 3 A 3 合計 12 ページ 合計 4 ページ List Works では オーバレイの焼き付け枚数がグループオーバレイ内のオーバレイ数より多いときは グループオーバレイ内のオーバレイ数をオーバレイの焼き付け枚数とします 263

273 付録 D 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係 グループオーバレイ内のオーバレイ数と複写部数の関係 ( その 1) 印刷テ ータのヘ ーシ 数 :3 オーハ レイク ルーフ 複写部数 :4 TYPE(2): テ ータセット制御 1 2 ク ルーフ の内容 :A,B,C オーハ レイ焼き付け枚数 :3 3 富士通ホストのフ リンタ出力結果 List Works の出力結果 1 A 2 A 3 A 1 部目 1 A 2 A 3 A 1 B 2 B 3 B 2 部目 1 B 2 B 3 B 3 部 1 C 2 C 3 C 3 部目 1 C 2 C 3 C 部目 合計 12 ページ 合計 9 ページ 264

274 D.1 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係 グループオーバレイ内のオーバレイ数と複写部数の関係 ( その 2) 印刷テ ータのヘ ーシ 数 :3 オーハ レイク ルーフ 複写部数 :4 TYPE(2): テ ータセット制御 1 2 ク ルーフ の内容 :A,B オーハ レイ焼き付け枚数 :3 3 富士通ホストの出力結果 List Works の出力結果 1 A 2 A 3 A 1 部目 1 A 2 A 3 A 2 部 1 B 2 B 3 B 2 部目 1 B 2 B 3 B 1 A 2 A 3 A 3 部目 部目 合計 12 ページ 合計 6 ページ 265

275 付録 D 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果の関係 266

276 付録 E List Works の推奨値と限界値 この章では List Works を問題なく運用するための 推奨値と限界値について説明します E.1 フォルダ数と帳票数の推奨値と限界値

277 付録 E List Works の推奨値と限界値 E.1 フォルダ数と帳票数の推奨値と限界値 以下のフォルダについて フォルダ数およびフォルダ内帳票数などの推奨値と限界値を示します 受信フォルダ 保管フォルダ 印刷フォルダ 推奨値以下での運用 フォルダ構成の設計を行うようにしてください 推奨値を超えた場合 処理時間が長くなるなど快適な操作性を保てなくなる恐れがあります 限界値を超えた場合 システムが不安定になる恐れがあります 以下に フォルダ数およびフォルダ内帳票数の推奨値と限界値を示します フォルダと操作項目推奨値限界値備考 受信フォルダ フォルダ数 50 以下 フォルダ内の帳票数 すべての受信フォルダ内の帳票数 ( 総合計 ) - 5,000 正常に登録された帳票は 自動的に削除されます 受信フォルダ内に残った帳票は 異常の調査 / 対応の後 削除してください 1 フォルダ内の振り分け条件の数 200 以下 300 保管フォルダ 一覧表示 移動 複写 削除 フォルダ数 1,000 以下 5,000 1フォルダ内の帳票数 2,000 以下 10,000 フォルダ数 - 5,000 帳票数 - 10,000 フォルダ数 - 5,000 帳票数 - 10,000 フォルダ数 - 5,000 帳票数 - 10,000 一度に操作できるフォルダ数は 指定したフォルダとその配下のフォルダを含み 5,000 フォルダ以内です 一度に操作できる帳票数は フォルダを指定した場合 指定したフォルダとその配下のフォルダを含み 10,000 帳票以内です リストクリーナ 帳票数 - 10,000 一度に削除できる帳票数は 10,000 帳票以内です 印刷フォルダ フォルダ数 50 以下 フォルダ内の帳票数 すべての印刷フォルダ内の帳票数 ( 総合計 ) 100 以下 500 印刷フォルダは帳票を保管するフォルダではありません リモート印刷する帳票を一定期間 保留する目的で使用してください 268

278 付録 F 文字の準備と使用できる文字 この章では List Works で使用できる文字 運用するための文字の準備について説明します F.1 使用できる文字 F.2 ベンダ固有文字の準備

279 付録 F 文字の準備と使用できる文字 F.1 使用できる文字 List Works の運用において使用できる文字について説明します F.1.1 使用できる文字の種類と文字コード List Works で使用できる文字の種類と文字コードの範囲を示します 半角英数字 JIS8 単位コードで 0x30~0x39 0x41~0x5A 0x61~0x7A の範囲の文字 半角記号 JIS8 単位コードで 0x20~0x2F 0x3A~0x40 0x5B~0x60 0x7B~0x7E の範囲の文字 半角カタカナ JIS8 単位コードで 0xA6~0xAF 0xB1~0xDF の範囲の文字 全角文字 JIS8 単位コードを除いた文字 JIS 非漢字 JIS 第一水準漢字 JIS 第二水準漢字 印刷データ内の文字にユーザ定義文字も利用できます List Works の運用において指定する項目によって 以下の留意点があります それぞれの指定について 確認してください 半角英字大文字と小文字を区別されるかどうかについて 指定によって異なります 半角記号以下に示した文字のうち 使用できない文字があります 空白 \,. : ;? / < > * + = [ ] " ( ) ^! $ ' % & 全角文字以下に示した文字を使用できない場合があります ~ - \ F.1.3~F.1.8 で示す項目以外に 以下の指定で使用できません 帳票の格納先 ユーザ作成ライブラリを使用する場合のユーザ ID/ グループ ID F.1.2 利用者定義文字について リストナビ / リストビューア /Web クライアントのダイアログボックス および画面での入力において 以下の入力を除き 利用者定義文字を使用することはできません リストナビ /Web クライアントで 帳票一覧から検索する場合 帳票の検索 ダイアログボックスの 印刷データ内の文字 タブの 検索する文字列 270

280 F.1 使用できる文字 リストビューア /Web クライアントで 帳票を表示して検索する場合 検索 ダイアログボックスの 検索する値 検索( 絞り込み ) ダイアログボックスの 検索する値 F.1.3 物理ディレクトリ名 / 物理フォルダ名 物理ディレクトリ名 物理フォルダ名には 以下の文字を使用できます 使用可否文字列長備考 半角英数字 - 半角英字は 大文字 小文字が区別されます 半角記号 - 以下の半角記号は使用できません 空白 \,. : ;? / < > * + = [ ] " ( ) ^! $ ' % & 半角カタカナ - 全角文字 - : 使用できる : 使用できない F.1.4 受信フォルダ名 受信フォルダ名には 以下の文字を使用できます 使用可否文字列長備考 半角英数字 32 文字 *1 半角英字の大文字 小文字は 区別されません 半角記号 32 文字 以下の半角記号は使用できません 空白 \,. : ;? / < > * + = [ ] " ( ) ^! $ ' % & 半角カタカナ - 全角文字 - : 使用できる : 使用できない *1 : Solaris/Linux 上で作成された List Creator 帳票 Solaris 上で作成された NetCOBOL/MeFt 帳票を登録する場合は 14 文字以内 F.1.5 保管フォルダ名 保管フォルダの作成者名 リスト管理サーバの保管フォルダ名には 以下の文字を使用できます 271

281 付録 F 文字の準備と使用できる文字 使用可否文字列長備考 半角英数字 40 文字 *1 半角英字は 大文字 小文字が区別されます 半角記号 40 文字 *1 以下の半角記号は使用できません 半角カタカナ 20 文字 *1,*2 \,. : ;? / < > * " ^ ' 全角文字 20 文字 *1 以下の全角文字は使用できません *3 ~ - \ : 使用できる : 使用できない *1 : 第二階層以下のフォルダを論理パス ( 形式 2) で指定する場合は 以下の文字列長となります 半角英数字 半角記号 187 文字半角カタカナ 全角文字 92 文字 *2 : クライアントの操作では 40 文字まで入力できますが 意図しない文字数で保管フォルダが作成されてしまうため 20 文字を超えて入力しないでください *3 : 入力できますが 文字化けしてしまうため 入力しないでください 保管フォルダの作成者名についても 以下の全角文字は使用できません ~ - \ F.1.6 保管フォルダ ( 第一階層 ) の場所 保管フォルダ ( 第一階層 ) の場所には 以下の文字を使用できます 使用可否文字列長備考 半角英数字 185 文字半角英字は 大文字 小文字が区別されます 半角記号 185 文字 以下の半角記号は使用できません \, : ;? / < > * " 半角カタカナ - 全角文字 - : 使用できる : 使用できない F.1.7 印刷フォルダのプリンタ名 印刷フォルダのプリンタ名には 以下の文字を使用できます 272

282 F.1 使用できる文字 使用可否 文字列長 備考 半角英数字 14 文字 半角英字の大文字 小文字は 区別されません 半角英字で始まる文字列を指定してください 半角記号 半角カタカナ 全角文字 : 使用できる : 使用できない F.1.8 帳票の管理情報 ( 帳票名 コメント 帳票の作成者名 備考 1~4) 帳票名 コメントには 以下の文字を使用できます 使用可否 文字列長 NetCOBOL/MeFt 帳票 List Creator 帳票 富士通ホスト帳票 備考 半角英数字 64 文字 *1,*2 40 文字 *1,*2 半角英字は 大文字 小文字が区別され ます 半角記号 64 文字 *1,*2 40 文字 *1,*2 半角カタカナ 32 文字 *1,*2 20 文字 *1,*2 全角文字 32 文字 *1,*2 20 文字 *1,*2 以下の全角文字は使用できません *3 ~ - \ : 使用できる : 使用できない *1 : クライアントの操作で帳票情報を変更する場合 以下の文字数を入力できますが 指定可能な文字数を超えて入力しないでください 半角英数字 半角記号 半角カタカナ 64 文字全角文字 32 文字 *2 : 文字コードを UTF-8 で指定してサーバ API を利用する場合 指定可能な文字数を超えて指定した分の文字は有効になりません *3 : 入力できますが 入力しないでください 帳票の作成者名 備考 1~4 についても 以下の全角文字は使用できません ~ - \ 273

283 付録 F 文字の準備と使用できる文字 F.2 ベンダ固有文字の準備 ここでは ベンダ固有文字を使用する場合の準備について説明します Windows のシフト JIS コードおいて 以下の文字はベンダ固有文字となります シフト JIS コード X 8740 ~ X 879E の文字 シフト JIS コード X ED40 ~ X EEFC の文字 シフト JIS コード X FA40 ~ X FCFC の文字 以下の場合 Windows のベンダ固有文字に対し コード対応定義を行う必要があります フォルダ名 および帳票の管理情報 ( 帳票名 作成者 コメントなど ) にベンダ固有文字を使用する場合 印刷データ内のベンダ固有文字を 文字コードとして使用する場合 コード対応定義を行うために Charset Manager で文字コード変換表をカスタマイズします コード対応定義の作業の流れを 以下に示します 外字域の対応定義を指示する制御文を作成 Charset Manager を使用して 文字コード変換表をカスタマイズ * SJISMS コード :JEF コード文字 DEFCDPR SJISMS JEFKANA 8740:77C9 [1] 8741:77CA [2] 8742:77CB [3] 8743:77CC [4] 8744:77CD [5] 8745:77CE [6] 8746:77CF [7] 8747:77D0 [8] 8748:77D1 [9] 8749:77D2 [10] : 文字コード変換表を List Works サーバとアプリケーションサーバに転送 制御文の作成 および文字コード変換表のカスタマイズ方法については Charset Manager のマニュアル を参照してください 運用において使用できない文字があります 使用できる文字については F.1 使用できる文字 を参照してください 文字コードの流れは 以下のとおりです 274

284 F.2 ベンダ固有文字の準備 富士通ホスト 印刷データ (JEF コード ) アプリケーションサーバ (Windows サーバ ) List Works サーバ リスト管理サーバ EUC(U90) コードで処理を行う データベース 管理情報 (Unicode) 印刷データ ( シフト JIS コード または Unicode) List Works 帳票 ( シフト JIS コード ) アプリケーションサーバ (Solaris サーバ ) 印刷データ ( シフト JIS コード または EUC(S90) または EUC(U90)) [EUC(S90) コード ] Solaris システムが標準文字コードとして採用しているコードセットです Windows のベンダ固有文字のうち 以下の文字は EUC(S90) コードに存在しないため Solaris アプリケーションから指定することができません シフト JIS コード X ED40 ~ X EEFC の文字 シフト JIS コード X FA40 ~ X FCFC の文字 [EUC(U90) コード ] 富士通株式会社が JEF コードと高い親和性を持たせて独自に拡張を行った文字コードを持つコードセットです F.2.1 富士通ホスト帳票でベンダ固有文字を使用する場合 JEF コードとシフト JIS のコード対応定義が必要となります コード対応定義の方法は 以下のとおりです 1 以下の制御文を作成します 制御文の作成については Charset Manager のマニュアル を参照してください 制御文で指定するシフト JIS コードのタイプは SJISMS を EUC コードのタイプは U90 を指定します JEF コードとシフト JIS コードの外字域の対応定義を指示する制御文 シフト JIS コードと EUC コードの外字域の対応定義を指示する制御文 2 Charset Manager で文字コード変換表 (JEF-シフト JIS-EUC の変換表 ) をカスタマイズします 文字コード変換表のカスタマイズについては Charset Manager のマニュアル を参照してください 275

285 付録 F 文字の準備と使用できる文字 以前に文字コード変換表をカスタマイズしていた場合は 外字域の対応定義を追加する必要があります List Works サーバの文字コード変換表を外字管理用パソコンに転送した後 文字コード変換表のカスタマイズを行ってください 外字管理用パソコンがない場合 Charset Manger の qgfcsttb コマンドを使用して文字コード表のカスタマイズすることができます Charset Manger の qgfcsttb コマンドについては Charset Manager のマニュアル を参照してください 3 文字コード変換表を List Works サーバにインストールされている Charset Manager に転送します 文字コード変換表の転送方法については Charset Manager のマニュアル を参照してください F.2.2 オープン帳票でベンダ固有文字を使用する場合 アプリケーションサーバが Windows の場合 コード対応定義を行う必要はありません 印刷データが Unicode である場合も Charset Manager の iconv 関数がデフォルトで Unicode からシフト JIS に変換するため コード対応定義は必要ありません アプリケーションサーバが Solaris の場合 印刷データのコード系が EUC(U90) の場合 アプリケーションサーバと List Works サーバにおいて EUC(U90) とシフト JIS コードのコード対応定義が必要となります なお 印刷データのコード系が EUC(S90) コードの場合 Charset Manager の iconv 関数がデフォルトでシフト JIS コードに変換するため コード対応定義は必要ありません EUC(U90) とシフト JIS コードのコード対応定義の方法は 以下のとおりです 1 シフト JIS コードと EUC コードの外字域の対応定義を指示する制御文を作成します 制御文で指定するシフト JIS コードのタイプは SJISMS を EUC コードのタイプは U90 を指定します 2 Charset Manager で文字コード変換表 ( シフト JIS-EUC の変換表 ) をカスタマイズします 文字コード変換表のカスタマイズについては Charset Manager のマニュアル を参照してください 以前に文字コード変換表をカスタマイズしていた場合は 外字域の対応定義を追加する必要があります List Works サーバの文字コード変換表を外字管理用パソコンに転送した後 文字コード変換表のカスタマイズを行ってください 外字管理用パソコンがない場合 Charset Manger の qgfcsttb コマンドを使用して文字コード表のカスタマイズすることができます Charset Manger の qgfcsttb コマンドについては Charset Manager のマニュアル を参照してください 276

286 F.2 ベンダ固有文字の準備 3 文字コード変換表を アプリケーションサーバと List Works サーバにインストールされている Charset Manager に転送します 文字コード変換表の転送方法については Charset Manager のマニュアル を参照してください 277

287 付録 F 文字の準備と使用できる文字 278

288 付録 G Windows Server 2008 Windows Vista Windows 7 または Internet Explorer を使用する場合 この章では Windows Server 2008 Windows Vista Windows 7 または Internet Explorer を使用する場合の注意について説明します G.1 List Works クライアントまたは Web クライアントを Windows Server 2008 Windows Vista または Windows 7 で利用する場合 G.2 Web クライアントで Internet Explorer を利用する場合

289 付録 G Windows Server 2008 Windows Vista Windows 7 または Internet Explorer を使用する場合 G.1 List Works クライアントまたは Web クライアントを Windows Server 2008 Windows Vista または Windows 7 で利用する場合 List Works クライアントまたは Web クライアントを Windows Server 2008 Windows Vista Windows 7 で利用する場合の注意事項について説明します Windows Server 2008 を利用する場合 Windows Server 2008(x64) では WOW64(Windows 32-bit On Windows 64-bit) サブシステム上で 32 ビットアプリケーションとして動作します Server Core 上では動作しません IP アドレスは IPv6 には対応していません IPv4 の形式で指定してください Internet Explorer(64 ビット ) には対応していません Internet Explorer(32 ビット ) を使用してください Windows Server 2008(x64) で動作させる List Works のクライアント機能オートメーションを利用したアプリケーションは 64 ビットモードでは動作しません 32 ビットモードで動作させてください Windows Vista Windows 7 を利用する場合 IP アドレスは IPv6 には対応していません IPv4 の形式で指定してください G.1.1 UAC(User Account Control) について UAC は 管理者権限のアカウントでログオンしても 通常の使用時には制限ユーザの権限で動作する機能で Windows Server 2008 Windows Vista および Windows 7 では この機能が標準で有効になっています (1) 管理者権限が必要な機能 List Works の機能のインストールや環境設定などの管理者権限が必要な機能では アプリケーションを実行する前に 管理者権限への昇格を行う必要があります ユーザーアカウント制御 ダイアログボックスで 続行 ボタンをクリックしてください (2) ファイルの保存について 管理者権限のアカウントでログオンしていても 管理者でなければファイルを保存できない場所には ファイルを保存できなくなります List Works クライアントでは データ変換 名前をつけて保存 一覧のファイル出力などの操作が該当します Web クライアントでは データ変換 PDF 保存などの操作が該当します 権限のない場所を保存先に指定すると アクセス権がない旨のメッセージが表示され 保存できるフォルダ ( ドキュメントフォルダ ) に保存するか確認されます クライアントオートメーションや Web 連携機能 API を使用して上記の機能を実行しており ファイル名を 280

290 G.1 List Works クライアントまたは Web クライアントを Windows Server 2008 Windows Vista または Windows 7 で利用する場合 明に指定している場合 権限がないとファイルの保存に失敗します G.1.2 Windows ファイアウォールについて Windows ファイアウォール機能は 外部からの接続をブロックする機能です Windows Server 2008 Windows Vista および Windows 7 では この機能が標準で有効になっています Windows ファイアウォール機能が有効になっていると List Works で使用しているポートもブロックされるため 例外 または 受信の規則 送信の規則 を設定する必要があります G.1.3 List Works クライアント /Web クライアントを利用する場合の日本語フォント環境の変更による影響について Windows Server 2008 Windows Vista および Windows 7 では 以下のフォントが JIS2004 対応になります MS ゴシック 3 書体 (MS ゴシック MSP ゴシック MS UI Gothic) MS 明朝 2 書体 (MS 明朝 MSP 明朝 ) メイリオ (Windows Vista で新規導入されたフォント ) (1) JIS2004 対応について JIS2004 は従来のフォント (JIS90) と比較して 字形が変更される文字や 新しく追加される文字があります これらの文字の詳細については マイクロソフト株式会社のホームページでご確認ください MS ゴシック 3 書体 (MS ゴシック MSP ゴシック MS UI Gothic) MS 明朝 2 書体 (MS 明朝 MSP 明朝 ) 上記フォントは JIS2004 対応により 以下の注意点があります 帳票 およびオーバレイに字形が変更された文字が含まれていた場合 Windows Server 2008 Windows Vista および Windows 7 で帳票を表示 / 印刷した結果と 他の OS で帳票を表示 / 印刷した結果が異なります 他の OS と同様に表示 / 印刷したい場合には マイクロソフト社から提供されている使用する OS に対応した JIS90 互換 MS ゴシック 明朝フォントパッケージ を適用し JIS90( 従来のフォント ) 環境に統一して運用してください ただし このパッケージを使用した場合でも 文字が異なる可能性はありますので ご注意ください 新しく追加された文字は第三 第四水準と呼ばれる文字です この文字は Unicode であるため 文字化けが発生しますので 使用しないでください (3) 各ダイアログボックスへの入力について を参照してください (2) 新フォント メイリオ について Windows Server 2008 Windows Vista および Windows 7 では 新規 ClearType フォントとして メイリオ フォントが導入されます メイリオ フォントを使用すると 以下の現象が発生する場合がありま 281

291 付録 G Windows Server 2008 Windows Vista Windows 7 または Internet Explorer を使用する場合 すので 使用しないでください Windows Server 2008 Windows Vista または Windows 7 で メイリオ フォントを使用して帳票に記入情報を付加した場合 記入情報が正しく表示 / 印刷されない場合があります List Creator デザイナで メイリオ フォントを使用して帳票を設計した場合 オーバレイの文字が正しく表示 / 印刷されない場合があります (3) 各ダイアログボックスへの入力について Windows Server 2008 Windows Vista および Windows 7 では JIS2004 対応に伴い 新たに利用できる文字が追加されています 追加される文字は Unicode であるため List Works でこれらの文字を使用しないでください 追加された文字は List Works クライアントの各入力欄において 以下の様になります 正常に使用することができる [ 対象 ] PDF 保存 のファイル名 (Web 連携 ) ローカル印刷 / 印刷 時に ファイルへ出力 へチェックしていた場合に指定するファイル名 ( リストナビ / リストビューア /Web 連携 ) 異なる文字列として解釈される [ 対象 ] 表示条件の設定 の各入力欄(Web 連携 ) 帳票を検索 の各入力欄(Web 連携 ) ログイン画面の各入力欄 (Web 連携 ) 上記の入力欄に Windows Server 2008 Windows Vista および Windows 7 で追加された文字を入力した場合 異なる文字列 (&#(Unicode の 10 進表記 );) として解釈されます 入力することはできるが操作に失敗する [ 対象 ] 一覧のファイル出力 で指定するファイル名( リストナビ ) データ変換 で指定するファイル名( リストナビ / リストビューア /Web 連携 ) 行の一覧からのデータ変換 ( リストビューア /Web 連携 ) 表形式の一覧からのデータ変換 ( リストビューア /Web 連携 ) 名前を付けて保存 で指定するファイル名( リストビューア ) いずれもファイルの保存に失敗します 入力文字確定時? ( 半角文字 ) に置き換えられる [ 対象 ] 上記以外の全ての入力欄? ( 半角文字 ) となる文字を別の文字に変更してください 282

292 G.2 Web クライアントで Internet Explorer を利用する場合 G.2 Web クライアントで Internet Explorer を利用する場合 Web ブラウザとして Internet Explorer を使用する上での注意事項を説明します G.2.1 タブブラウジングについて Internet Explorer のタブブラウジング機能では 複数のタブを用いた操作が可能です List Works の Web 連携機能で複数タブを使用すると 以下の不具合が発生するため 複数タブを使用した操作は行わないでください 現象 List Works の Web 連携機能で 同一のウィンドウで複数タブを使用すると パラメタに異常があるためログアウトしました または ログインしていないかタイムアウトのためログアウトしました のメッセージが表示され 異常終了します 上記の問題を防ぐために 以下の設定を行い複数タブを選択できないようにすることを推奨します 1 Internet Explorer の [ ツール ] メニューより [ インターネットオプション ] を選択してください 2 [ インターネットオプション ] ダイアログボックスが表示されますので [ 全般 ] タブを押下し [ タブ ] 項にある [ 設定 ] ボタンをクリックしてください 3 [ タブブラウズの設定 ] ダイアログボックスが表示されますので [ タブブラウズを有効にする ] チェックボックスのチェックを外した後 [OK] ボタンを押下し Internet Explorer を再起動してください G.2.2 保護モードについて 保護モードは ActiveX コントロールからフォルダやレジストリへの書き込みを制限します Windows Vista Windows Server 2008 Windows 7 で Internet Explorer を使用する場合 保護モードの初期設定は有効です List Works の Web 連携機能では 保護モードが有効の場合 以下の機能に影響があります データ変換 Web 連携機能 APIのdataConvertメソッドデータ変換ではファイルの保存先を指定しますが 保存先に中間または高い整合性のフォルダを指定した場合にはリダイレクトされ インターネット一時ファイル用のフォルダに保存されます また データ変換 ダイアログボックスで 拡張子に関連付けられたアプリケーションを起動する をチェックしていると 保存先がリダイレクトされた場合には 起動したアプリケーションでファイルの読み込みに失敗します 印刷 印刷時 ファイルに出力 チェックボックスにチェックを入れていた場合にはファイルの保存先を指定しますが 保存先に整合性アクセスレベルが中間または高いフォルダを指定した場合にはリダイレクトされ インターネット一時ファイル用のフォルダに保存されます Webクライアントでは オペレーティングシステムの 通常使用するプリンタ が List Works の初期設定のプリンタとなります 保護モード無効時には 通常使用するプリンタ の印刷設定が 初期設定に正しく反映されますが 保護モード有効時には 反映されません 283

293 付録 G Windows Server 2008 Windows Vista Windows 7 または Internet Explorer を使用する場合 検索条件の保存 / 読み込み 記入情報のスタイル保護モード有効時に保存した検索条件 記入情報のスタイルは 保護モード無効時に利用できません また逆に 保護モード無効時に保存した検索条件 記入情報のスタイルは 保護モード有効時に利用できません ヘルプの表示保護モード有効時にヘルプを表示すると 白紙のヘルプ画面が起動されます そのヘルプ画面とは別に もう一つブラウザが起動され そのブラウザ上にヘルプの内容が表示されます これらの問題を防ぐために List Works の Web 連携機能に割り当てられた URL を 信頼済みサイト に追加してください セキュリティゾーンのうち 信頼済みサイト は 保護モードの規定でオフとなっているため 通常と同様の操作を行うことができます G.2.3 ActiveX Opt-in について ActiveX Opt-in は Internet Explorer に実装されている機能で ユーザが明示的に有効にしなかった ActiveX コントロールを自動的に無効化します List Works の Web 連携機能で帳票の表示 / 印刷を行う場合 List Works ListPrint ActiveX Control を有効にしてください ActiveX コントロールを自動的に無効化されないようにするためには Web ゲートウェイサーバが属しているセキュリティゾーンで 前回使用されなかった ActiveX コントロールを警告なしで実行するのを許可する を 有効にする に設定することで可能です 信頼済みサイト では 上記の設定が既定で 有効にする に設定されているため Web ゲートウェイサーバのアドレスを 信頼済みサイト に追加することをお勧めします G.2.4 複数の Internet Explorer の起動について Internet Explorer 8 9 では Internet Explorer のアイコンをクリックして複数の Internet Explorer を起動した場合 すべて同一セッションとして扱われます List Works の Web 連携機能で上記の操作をすると 以下の不具合が発生するため 上記の操作は行わないでください 現象 List Works の Web 連携機能で Internet Explorer のアイコンをクリックして複数の Internet Explorer を起動して操作すると パラメタに異常があるためログアウトしました または ログインしていないかタイムアウトのためログアウトしました のメッセージが表示され 異常終了します 上記の問題を防ぐために Internet Explorer の ファイル メニューより 新規セッション を選択して 複数の Internet Explorer を起動してください G.2.5 最終閲覧セッションを再度開くについて Internet Explorer 8 9 では 最終閲覧セッションを再度開く 機能が実装されていますが 最終閲覧セッションを再度開く を使用して List Works を操作することはできません 284

294 索引 索 引 欧文 GROUP G 制御レコード I 1 バイトコードの変換 IBM ビジネスサーバ帳票 バイト文字コードのコード系 IDPR-BKMODE バイト文字コードの文字間隔 IDPR-DATE ページの行数 IDPR-FLAG ページの領域 IDPR-FONT-BOLD IDPR-FONT-COLOR A IDPR-FONT-ITALIC ACCESS-GROUP-nn IDPR-FONT-NAME ACCESS-USER-nn IDPR-FONT-SIZE B IDPR-ITEM IDPR-PLACE BMP 形式 IDPR-POINT C IDPR-USERID ID 印刷による保護...74, 93 CODE ID 印刷の指定 CPI Internet Explorer D I 制御レコード...243, 254 DATE J DATE-TYPE JEF/AP 形式オーバレイ...25 DB-PATH JEF 拡張漢字...28 DEL-BOTTOM JEF 拡張漢字の出力 DEL-TOP JEF 形式オーバレイ...25 DELTYPE JEF コード系文字 DGACC JPEG 形式...22 DUACC K F KOL1...25, 120 FCB/LPCI... 17, 30, 121 KOL5...25, 120 FCB/LPCI の準備 KOL6...25, 120 FCB/LPCI の準備 ( 作成して登録 ) FCB3/NLPI L FCB の作成例 List Creator 帳票...16 FCB 名 List Creator 帳票 ( 登録 )...36 FNP エミュレーション List Creator 帳票 ( 振り分け先の優先順位 )...45 FREE=CLOSE パラメタ List Creator 帳票の機能サポート範囲 G List Creator 帳票の留意事項...36 List Works Assort Service...11 GACC List Works クライアント...10, 11, 280 GACC

295 索引 List Works クライアントからの参照 LV-IDPR-ITEM List Works クライアント環境設定による利用制限 List Works クライアントでの履歴管理 LV-IDPR-PLACE LV-IDPR-FLAG LV-IDPR-POINT List Works クライアントと Web クライアントの機能 LV-IDPR-USERID 比較表 LV-LP-WIDTH List Works クライアントに帳票を複写して参照 64 LV-MAIL-BCC List Works サーバ LV-MAIL-CC List Works サービス LV-MAIL-TEMPLTE-nnn List Works 帳票... 16, 19 LV-MAIL-TO List Works とは... 4 LV-MAKER List Works の位置付け... 4 LV-OACC List Works の運用 LV-OACC List Works の主な機能... 7 LV-OS List Works の概要... 4 LV-OVL-NAME List Works の業務への適用... 6 LV-PDF-ANNOTATE List Works のコンポーネント LV-PDF-EMBED List Works のサービス LV-PDF-KEEP List Works の推奨値と限界値 LV-PDF-KEEP-PATH List Works の導入による効果... 6 LV-PDF-MODIFY List Works の特長... 5 LV-PDF-OPEN-PWD List Works のフォルダ LV-PDF-PRINT LISTVIEW 制御文を省略した場合の扱い LV-PDF-SECU-PWD [ListWORKS] セクション LV-PDF-SELECT LV-ACCESS-GROUP-nn LV-PRINTOUT LV-ACCESS-USER-nn LV-PRMODE lvatdell lvrcvlst LV-BIND LV-SHEET LV-BINDW LV-SRH-IDX LV-CODE LV-STITLE LV-CPI LV-STRLOCAT LV-DATE LV-TERM LV-DATE-TYPE LV-TIME LV-DB-PATH LV-TIME-TYPE LV-DEL-BOTTOM LV-TITLE LV-DEL-TOP LV-TOL-FLG LV-DELTYPE LV-UNPRAREA LV-DFLT LV-USER LV-DGACC LV-DUACC M LV-FCB-NAME MAIL-BCC LV-GACC MAIL-CC LV-GACC MAIL-TEMPLATE-nnn LV-GROUP MAIL-TO LV-IDPR-BKMODE MAKER LV-IDPR-DATE LV-IDPR-FONT-BOLD N LV-IDPR-FONT-COLOR NetCOBOL/MeFt 帳票...16 LV-IDPR-FONT-ITALIC NetCOBOL/MeFt 帳票 ( 登録 )...36 LV-IDPR-FONT-NAME NetCOBOL/MeFt 帳票 ( 振り分け先の優先順位 )...45 LV-IDPR-FONT-SIZE NetCOBOL/MeFt 帳票の機能サポート範囲

296 索引 NetCOBOL/MeFt 帳票の留意事項 SRH-IDX NetCOBOL の機能サポート範囲 STITLE NetCOBOL のページ属性に関する機能 STITLE NetCOBOL の文字属性に関する機能 S 制御レコード O OACC TERM OACC TIFF 形式...22 OSIV LISTVIEW を起動する実行文の変更 TIME OTHER アクセス権 TIME-TYPE OTHER アクセス権 TITLE OVL-NAME TOL-FLG P PDF-ANNOTATE USER PDF-EMBED PDF-KEEP W PDF-KEEP-PATH Web クライアント...10, 11, 280, 283 PDF-MODIFY Web クライアントから PDF 帳票活用...32 PDF-OPEN-PWD Web クライアントで PDF ファイル作成...33 PDF-PRINT Web クライアントからの参照...64 PDF-SECU-PWD Web ゲートウェイサーバ...11 PDF-SELECT Web 連携...10, 11, 64 PDF 一括変換... 33, 67 Web 連携機能 API...8 PDF 帳票... 16, 32 Web 連携によるセキュリティ...94 PDF 帳票管理の設計 Windows Vista PDF 帳票の運用 PDF ファイル... 32, 207 和文 PDF ファイルの印刷許可指定 あ PDF ファイルのエンベット指定 PDF ファイルの活用 アクセス権 PDF ファイルの セキュリティオプションの変更 アクセス権による保護 (Web 連携 )...95 パスワード アクセス権による保護 ( 保管フォルダ ).76, 81, 86 PDF ファイルの注釈 / フォームフィールド追加変更 アクセス権のインポート ( 帳票 )...81 許可指定 アクセス権のインポート ( 保管フォルダ )...76, 86 PDF ファイルのテキスト / グラフィックス選択許可 アクセス権のエクスポート ( 帳票 )...81 指定 アクセス権のエクスポート ( 保管フォルダ ).76, 86 PDF ファイルの文書変更許可指定 PDF ファイルの 文書を開く パスワード アクセス権の判定による機能の使用可否の例 ( 保管フォルダ )...77, 82, 86 PDF ファイルの保存先 アクセス権の判定方法 ( 帳票 )...81 PDF ファイルの保存指定 アクセス権の判定方法 ( 保管フォルダ )...76, 86 PDF 変換 扱える帳票...16 PDF 変換における留意事項 暗証番号による保護...74, 92 PDF 変換方法の違いによる表示の可否 い PDF メール配信 一般アプリ帳票...16 PRMODE イメージデータ...22 PR-HEIGHI イメージで登録...28 PRINTOUT イメージリブ制御レコード PR-WIDTH 印刷 S 印刷位置の座標 ( 左上 ) の指定 SHEET 印刷位置の指定 T U 287

297 索引 印刷開始原点 オーバレイの準備 (List Creator 帳票 ) 印刷禁止域 オーバレイの準備 (NetCOBOL/MeFt 帳票 ) 印刷資源 オーバレイの準備 ( 富士通ホスト帳票 ) 印刷資源格納場所の準備 ( 富士通ホスト帳票 ) オーバレイの図形...26 印刷資源の準備 (List Creator 帳票 ) オーバレイのファイル...27 印刷資源の準備 (NetCOBOL/MeFt 帳票 ) オーバレイのファイルと格納先のフォルダ構成.60 印刷資源の準備 ( 富士通ホスト帳票 ) オーバレイの文字...26 印刷資源の設計 オーバレイの履歴管理...57, 126 印刷情報ファイルの設定 オーバレイの履歴管理の例...60 印刷制御レコード , 254 オーバレイパターン名を指定した帳票の出力結果 印刷属性 印刷属性の優先順位 オーバレイ名...27, 184 印刷データ... 17, 19 オーバレイを作成して登録 ( 富士通ホスト帳票 ) 152 印刷データの格納先 オーバレイを焼き付けない帳票の出力結果 印刷データのコード系 オープン帳票...16 印刷データのサポート範囲 オープン帳票のベンダ固有文字のコード対応定義 印刷データの準備 (List Creator 帳票 ).. 133, 印刷データの準備 (NetCOBOL/MeFt 帳票 ). 133, 138 オペレーティングシステムによる認証...75 印刷データの準備 ( 富士通ホスト帳票 ) , 163 印刷データの登録 ( 情報連携ファイル指定 ) か 印刷データの登録 ( 富士通ホスト帳票ファイル転 外字...17, 28, 121 送運用 ) 外字の種類...28 印刷データの登録 ( 振り分け先を直接指定 ) 外字の準備 (List Creator 帳票 ) 印刷データのページ 外字の準備 (NetCOBOL/MeFt 帳票 ) 印刷データの文字 外字の準備 ( イメージとして使用 ) 印刷データの用紙長 印刷日時の印刷指定 外字の準備 ( 新規作成の帳票出力アプリケーション ) 印刷フォルダ 外字の準備 ( 富士通ホスト帳票 ) 印刷フォルダに設定できるアクセス権の種類 印刷フォルダに対する操作 ( ユーザ作成ライブラリによる認証 ) 外字の準備 ( 文字コードとして使用クライアントへ転送 ) 外字の準備 ( 文字コードとして使用転送手順 ).156 印刷フォルダのアクセス権 印刷フォルダのプリンタ名 外字の準備 ( 文字コードとして使用登録の流れ ) 印刷フォルダ名の指定 外字の準備 ( 文字コードとして使用 ) インターネットからアクセスするためのセキュリ 外字の準備 ( 利用者定義文字の登録 ) ティ機能 外字の登録 ( イメージで登録 )...28 インターネットの構成 外字の登録方法...28 う 外字の登録方法の違いによる処理の結果...29 外字の登録 ( 文字コードで登録 )...28 運用 管理のための機能... 7 回線形態の決定 運用状況の調査 回線形態の決定 (List Creator 帳票 ) 運用設計 回線形態の決定 (NetCOBOL/MeFt 帳票 ) 運用の管理 回線形態の決定 ( 富士通ホスト帳票 ) 回線形態別システム構成パターン え重ね打ち...21, 119 エミュレーション 仮想プリンタ...36 エリア ID による保護... 74, 91 可搬媒体で配付した帳票を List Works クライアン エリア ID の設定 トから参照...65 お 管理者...75 オーバレイ... 17, 25, 120 オーバレイグループを指定した帳票の出力結果

298 索引 き作成日付の形式 記入機能に対する利用制限 記入情報の有無の印刷指定 記入情報ファイル 機能... 7 機能の利用制限による保護... 74, 88 機能比較 く 空白行 空白文字 組み込みメディア クライアント機能... 10, 11 クライアント機能オートメーション... 8 クライアントサーバ運用... 63, 121 クライアントで帳票参照 クライアントの機能比較 クライアントを使用しない帳票の活用 クラスタシステム クラスタシステム運用 クラスタシステム運用の設計 クラスタシステムのしくみ グラフィック制御レコード グループアクセス権 グループアクセス権 グループアクセス権情報 グループオーバレイ グループに対する帳票のアクセス権 グループフォルダ グループ名 し システム構成...10 システム構成 (List Creator 帳票 ) システム構成 (NetCOBOL/MeFt 帳票 ) システム構成 ( 各拠点に設置 ) システム構成 ( サーバ クライアント間を LAN 接続 ) システム構成 ( サーバ クライアント間を WAN 接続 ) システム構成 ( すべて LAN 接続 ) システム構成 ( すべて WAN 接続 ) システム構成 ( センターに設置 ) システム構成 ( 富士通ホスト帳票ファイル転送運用 ) システム構成 ( 富士通ホスト帳票分散印刷運用 ) システム構成 ( 富士通ホスト帳票 ) システム構成基本パターン システム構成パターン...99 システム構成パターン (List Creator 帳票 ) システム構成パターン (NetCOBOL/MeFt 帳票 ) システム構成パターン ( 富士通ホスト帳票 ) システムの運用...71 実行履歴の改ざん有無の確認...74, 94 自動印刷の設定方法...49 シフト JIS コード系文字 斜体の指定 受信時に自動印刷...69 受信フォルダ...12 け受信フォルダ数の推奨値と限界値 受信フォルダ内の帳票数の推奨値と限界値 罫線文字 受信フォルダのアクセス権...74, 85 検索を考慮した帳票の設計 受信フォルダの振り分け条件...44 現状業務の調査 受信フォルダ名 こ出力データ...17 コード系 使用できる文字...269, 270 コード変換仕様 使用できる文字コード コマンド登録による振り分けの優先順位 情報連携...39, 165 コメント... 45, 178, 273 情報連携ファイルの記述形式 コンポーネント 情報連携ファイルの設定 さ ジョブ番号...45 ジョブ名...45 サーバ機能 API... 8 仕分け...46 サービス 仕分け結果の分割...48 作成 OS 仕分け後の処理...48 作成時刻 仕分け条件...48 作成時刻の形式 す 作成者名 作成日付 図形...22,

299 索引 スタンドアロン運用... 65, 121 帳票仕分けの設計 スプール制御レコード 帳票定義体 ( 網掛け ) スプールデータ 帳票定義体 ( 管理情報 ) すべての帳票 帳票定義体 ( 罫線 ) 帳票定義体 ( 項目形式 ) せ帳票定義体 ( 項目属性 ) セキュリティ 帳票定義体のサポート範囲 世代管理 帳票定義のグリッド強制 設定方法 ( 帳票の自動削除 ) 帳票データ転送アダプタ...11 設定方法 ( 帳票保管の有効期限 ) 帳票登録に必要な情報 設定方法 ( 帳票保管の有効期限 )... 50, 51 帳票登録の運用形態の決定 設定方法 ( 抜き出し検索ファイルの作成 ) 帳票のアクセス権...81 先頭セパレータページの対処 帳票の扱い...15 そ 帳票の印刷...68 帳票の活用...63 送信先メールアドレス (BCC) 帳票の管理...55 送信先メールアドレス (CC) 帳票の管理機能の利用制限...89 送信先メールアドレス (TO) 帳票の管理構成の設計 装置フォルダ 帳票の管理情報...176, 273 た 帳票の管理方法の設計 帳票の決定 タイトル 帳票の削除対象指示 代表仕分け 帳票の作成者名 縦書き 帳票の資源...15 段組帳票内のデータの補足 帳票の自動 PDF メール配信の設計 ち 帳票の自動削除...55 帳票の種類...16 注意事項 (PDF 変換 ) 帳票の仕分け...46 帳票 帳票のセキュリティ設計 帳票活用の運用形態の決定 帳票の登録...36 帳票業務アプリを開発するための機能... 8 帳票の登録 (List Creator 帳票 )...36 帳票形式の統一 帳票の登録 (NetCOBOL/MeFt 帳票 )...36 帳票項目の設定内容の設計 帳票の登録 ( 富士通ホスト帳票 )...37 帳票項目の保存単位の決定 帳票の配信方法の選択...47 帳票項目ファイル 帳票の配付...63, 66 帳票種類の調査 帳票の配付 ( 受取り側の作業 )...67 帳票情報... 17, 31, 39, 169 帳票の配付 ( 配付者の作業 )...66 帳票情報の設計 帳票のファイリング...56 帳票情報の設定 帳票のファイリング設計 帳票情報の設定 (List Creator 帳票 ) 帳票の振り分け...44 帳票情報の設定 (NetCOBOL/MeFt 帳票 ) 帳票の保管...55 帳票情報の設定 ( 富士通ホスト帳票 ) 帳票の有効期限 帳票情報の付加... 39, 48 帳票配付時のオーバレイの扱い...66 帳票情報の優先順位 帳票振り分けの設計 帳票情報の優先順位 (List Creator 帳票 ) 帳票分類の設計 帳票情報の優先順位 (NetCOBOL/MeFt 帳票 ) 帳票保管の設計 帳票情報の優先順位 ( 富士通ホスト帳票 )... 42, 43 帳票保管の有効期限...55 帳票情報の連携... 39, 165 帳票名...24, 176, 273 帳票情報の連携 (APS/NP) 帳票を活用するための機能...8 帳票情報の連携 (OSIV LISTVIEW) 帳票情報の連携 (OSIV SystemWalker/PrintASSORT)

300 索引 て富士通ホストから転送して登録...151, 158 富士通ホスト帳票...16 デマンド印刷 富士通ホスト帳票ファイル転送運用 ( 振り分け先電子帳票情報ファイルの準備 の優先順位 )...46 と富士通ホスト帳票分散印刷運用 ( 振り分け先の優先順位 )...46 同報仕分け... 47, 48 富士通ホスト帳票 ( 登録 )...37 登録 富士通ホスト帳票で扱う印刷データの印刷属性 241 登録時 PDF 帳票作成... 32, 49 富士通ホスト帳票で扱う印刷データのサポート範登録時 PDF ファイル作成 囲 登録時 PDF メール配信... 33, 50 富士通ホスト帳票と List Works 帳票の出力結果登録時印刷 , 260 登録時メール送信 富士通ホスト帳票の出力単位と分割方法 とじしろ幅 富士通ホスト帳票のベンダ固有文字のコード対応とじしろ方向 定義 ドットオーバレイ 富士通ホスト帳票の留意事項...38 ぬ物理ディレクトリ名 抜き出し検索 物理フォルダ名 抜き出し検索の設計 太字の指定 抜き出し検索ファイル... 18, 53 振り分け...44 抜き出し検索ファイルの作成指示 振り分け先の優先順位 (List Creator 帳票 )...45 振り分け先の優先順位 (NetCOBOL/MeFt 帳票 )...45 は振り分け先の優先順位 ( 富士通ホスト帳票ファイバーコード ル転送運用 )...46 背景の透過 / 非透過 振り分け先の優先順位 ( 富士通ホスト帳票分散印バッチ印刷 刷運用 )...46 振り分け条件...44 ひ振り分け定義 備考 1~ , 178, 273 プリンタ情報ファイルの作成 ビットマップで登録 分散印刷運用...37 非定型用紙の縦幅 分散印刷運用とファイル転送運用の特徴...38 非定型用紙の横幅 分散印刷運用の登録の流れ...37 ふへ ファイリング機能に対する利用制限 ファイリングした帳票の配付 ファイリングフォルダ ファイリングフォルダの管理機能の利用制限 ファイルサイズ ファイル転送運用 ファイル転送運用の登録の流れ フェイルオーバ フォルダ フォルダ数と帳票数の推奨値と限界値 フォルダの共有運用... 12, 72 フォルダの共有運用の設計 フォントサイズの指定 フォントの色の指定 フォント名対応ファイルの設定 フォント名の指定 複写した帳票の配付 ページ...19 ページごとの暗黙補完 ベクトルオーバレイ...25 ベンダ固有文字...28 ベンダ固有文字のコード対応定義 ベンダ固有文字の準備 ほ 保管する帳票...16 保管フォルダ...12 保管フォルダ数の推奨値と限界値 保管フォルダ ( 第一階層 ) の場所 保管フォルダ内の帳票数の推奨値と限界値 保管フォルダに設定されるアクセス権...78 保管フォルダに設定できるアクセス権の種類...78 保管フォルダのアクセス権...74, 76, 81, 86 保管フォルダの共有運用

301 索引 保管フォルダの作成者名 保管フォルダの帳票に対するアクセス権の種類. 84 保管フォルダの帳票のアクセス権 保管フォルダ配下の帳票に設定されるアクセス権 保管フォルダ名 ま末尾セパレータページの対処 めメール送信の種別 メール配信 メッセージ も文字... 21, 26 文字コードごとのサポート文字種 文字コードで登録 文字制御コード 文字の扱い 文字の扱いに関する注意事項 文字の準備 ゆユーザ ID ユーザ ID の印刷指定 ユーザアクセス権情報 ユーザ作成ライブラリによる認証 ユーザに対する帳票のアクセス権 ユーザ認証... 74, 75 ユーザ認証 (Web 連携 ) ユーザ名 パスワード ホスト名の保護 ユーザ名 よ用紙サイズの省略値 用紙長...19 用紙の方向 らライタの定義情報 りリスト管理サーバ...10, 11 リスト管理サーバでの履歴管理...58, 126 リストクリーナ...56 リストナビ...11 リストナビから印刷...69 リストビューア...11 リモート印刷...13, 68 リモート印刷用のプリンタの決定 留意事項 (List Creator 帳票 )...36 留意事項 (NetCOBOL/MeFt 帳票 )...36 留意事項 (PDF 変換 )...34 留意事項 ( 富士通ホスト帳票 )...38 利用者定義文字...28, 270 利用者定義文字の出力 利用状況の調査 履歴管理...57 れ列の統一 ろローカル印刷...68, 69 ログ情報による運用管理

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