資料2-1 「個人情報の保護に関する法律」説明資料
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- ともみ うづき
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1 内閣府国民生活局個人情報保護推進室 資料 2-1 個人情報の保護に関する法律 説明資料 1. 個人情報保護法制整備の背景 1 2. 個人情報保護法制の体系イメージ 2 3. 対象となる個人情報 事業者の範囲等 3 4. 個人情報保護法に係る政府の実施体制について 4 5.OECD8 原則と個人情報取扱事業者の義務規定の対応 5 6. 第三者提供制限の仕組みについて 6 7. 本人の関与の仕組み 7 8. 実効性担保の仕組み 8 9. 認定個人情報保護団体の仕組み 適用除外の考え方について 施行に向けたスケジュール 11
2 1. 個人情報保護法制整備の背景 我が国における官民通ずる IT 社会の急速な進展 公的部門 電子政府 電子自治体の構築 民間部門 電子商取引の進展 顧客サービスの高度化等 国際的な情報流通の拡大 IT 化 OECD ほとんどの国で民間部門を対象にした法制を整備 情報の自由な流通とプライバシー保護の確保 制度間の調和の要請 IT 社会の 影 プライバシー等の個人の権利利益侵害の危険性 不安感増大 官 民における個人情報保護法制の確立 基本理念 保護と利用の調和 国等の責務 施策 基本法制 ( 第 1~3 章 ) 民間事業者が遵守すべき規律 基本法制 ( 第 4 章 ) 公的機関 ( 国 独立行政法人 地方公共団体等 ) が遵守すべき規律 行政機関法制 独立行政法人法制 条例 1
3 ( 方公共団体等条2. 個人情報保護法制の体系イメージ 基本法制 基本理念国等の責務 施策基本方針の策定等国 民間部門 個人情報取扱事業者の義務等 分野ごとの措置 公的部門 律) 独の行政機関( 法立行政法人等( 法律) 地例) 2
4 3. 対象となる個人情報 事業者の範囲等 個人情報 ( 生存する個人に関する情報で特定の個人を識別可能なもの ) ( 第 2 条第 1 項 ) 基本理念 個人情報は 個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであることにかんがみ その適正な取扱が図られなければならない ( 第 3 条 ) 個人情報データベース等 ( 検索できるように体系的に構成したもの ) ( 第 2 条第 2 項 ) コンピュータ処理情報 + マニュアル処理情報 個人情報を一定の規則に従って整理し 目次 索引等を有するもの 一般私人 ( 事業の用に供しない者 ) 第 4 章個人情報取扱事業者の義務 利用目的による制限 ( 第 16 条 ) 適正な取得 ( 第 17 条 ) 安全管理措置 ( 第 20 条 ) 第三者提供の制限 ( 第 23 条 ) 開示 訂正 利用停止 ( 第 条 ) その他 小規模事業者 ( 事業の用に供する個人データによって識別される人数が 5,000( ) 以下の者 ) 市販のカーナビや電話帳をそのまま利用する場合 これらに含まれる個人データによって識別される人数は算定に含まれない 3
5 4. 個人情報保護法に係る政府の実施体制について 内閣府 ( 統括的役割 ) 内閣総理大臣 案の作成 ( 第 7 条第 3 項 ) 国民生活審議会 主務大臣の指定 ( 第 36 条ただし書 ) ( 所管が不明確な場合 ) 有識者の意見の反映 個人情報の保護に関する基本方針 ( 閣議決定 ) ( 第 7 条 ) 総合的 一体的な施策の推進 主務大臣 ( 事業所管等大臣 ) 連携 協力 ( 第 36 条第 3 項 ) 主務大臣 ( 事業所管等大臣 ) 主務大臣 ( 事業所管等大臣 ) 認定個人情報保護団体 個人情報取扱事業者 報告徴収 助言 勧告 命令等 ( 第 32 条 ~ 第 34 条 ) ( 第 46 条 ~ 第 48 条 ) 認定個人情報保護団体 個人情報取扱事業者 認定個人情報保護団体 個人情報取扱事業者 4
6 5.OECD8 原則と個人情報取扱事業者の義務規定の対応 OECD8 原則 目的明確化の原則収集目的を明確にし データ利用は収集目的に合致するべき 利用制限の原則データ主体の同意がある場合 法律の規定による場合以外は目的以外に利用使用してはならない 収集制限の原則適法 公正な手段により かつ情報主体に通知又は同意を得て収集されるべき データ内容の原則利用目的に沿ったもので かつ 正確 完全 最新であるべき 安全保護の原則合理的安全保障措置により 紛失 破壊 使用 修正 開示等から保護するべき 公開の原則データ収集の実施方針等を公開し データの存在 利用目的 管理者等を明示するべき 個人参加の原則自己に関するデータの所在及び内容を確認させ 又は意義申し立てを保証すべき 責任の原則管理者は諸原則実施の責任を有する 個人情報取扱事業者の義務 利用目的をできる限り特定しなければならない ( 第 15 条 ) 利用目的の達成に必要な範囲を超えて取り扱ってはならない ( 第 16 条 ) 本人の同意を得ずに第三者に提供してはならない ( 第 23 条 ) 偽りその他不正の手段により取得してはならない ( 第 17 条 ) 正確かつ最新の内容に保つよう努めなければならない ( 第 19 条 ) 安全管理のために必要な措置を講じなければならない ( 第 20 条 ) 従業者 委託先に対する必要な監督を行わなければならない ( 第 21,22 条 ) 取得したときは利用目的を通知又は公表しなければならない ( 第 18 条 ) 利用目的等を本人の知り得る状態に置かなければならない ( 第 24 条 ) 本人の求めに応じて保有個人データを開示しなければならない ( 第 25 条 ) 本人の求めに応じて訂正等を行わなければならない ( 第 26 条 ) 本人の求めに応じて利用停止等を行わなければならない ( 第 27 条 ) 苦情の適切かつ迅速な処理に努めなければならない ( 第 31 条 ) * 各義務規定には適宜除外事由あり 5
7 6. 第三者提供制限の仕組みについて あらかじめ 本人の同意 が必要 個人情報取扱 事業者 1 法令に基づく場合 ( 例 : 届け出 通知など ) 2 人の生命 身体又は財産の保護に必要な場合 ( 例 : 急病の場合など ) 3 公衆衛生 児童の健全育成に特に必要な場合 ( 例 : 疫学調査など ) 4 国等に協力する場合 ( 例 : 税務調査に協力する場合 ) 第三者 本人の求めにより原則として提供停止 ( オプトアウト ) することとしている場合 第三者に該当しない場合 1 委託先への提供 ( 委託元に管理責任 ) 2 合併等に伴う提供 ( 当初の目的の範囲内 ) 3グループによる共同利用 ( 共同利用する者の範囲や利用目的等をあらかじめ明確にしている場合に限る ) オプトアウトの要件以下の4 項目をあらかじめ通知し 又は本人の知り得る状態においている場合 1 第三者提供すること 2 提供される情報の種類 3 提供の手段 4 求めに応じて提供停止すること 6
8 本7. 本人の関与の仕組み 個人情報取扱事業者 保有個人データ 個人データのうち 個人情報取扱事業者が 開示等を行う権限を有し 6 ヶ月以上にわたって利用するもの 利用目的の通知 ( 第 24 条第 2 項 ) どのような目的で利用されているのかについて 原則として 本人に通知しなければならない 人求め ( ) 開示 ( 第 25 条第 1 項 ) 原則として 本人に 書面又は本人が同意した方法により開示しなければならない ( 開示しないことができる場合の例 ) 1 本人又は第三者の生命 身体 財産その他の権利利益を害するおそれがある場合 2 個人情報取扱事業者の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合など 訂正等 ( 第 26 条第 1 項 ) 内容が事実でないときは 利用目的の達成に必要な範囲内において 訂正等を行わなければならない 利用停止等 ( 第 27 条第 1 項 第 2 項 ) 1 利用目的による制限 2 適正な取得 3 第三者提供の制限に違反していることが判明したときは 違反を是正するために必要な限度で 原則として 利用停止等を行わなければならない 開示等の求めは 法定代理人又は本人が委任した代理人によりすることができる 7
9 人からの苦情(第31 条8. 実効性担保の仕組み本報告の徴収 助言(第32 条 第33 条)認定団体による苦情の処理(第42 条)務大臣勧告(第34 条第1 項)金主 命令630 月万以下の懲役又は人情報取扱事業者によるの場合個苦情の処理 緊急 事業者による改善 裁判手続 (第34 条円以下の罰第2 項 第3 項))当事者間における解決 8
10 9. 認定個人情報保護団体の仕組み 1 目的 個人情報の適正な取扱いの確保を目的とした民間団体による自主的な取組を支援すること 2 認定の基準 1 業務を適正かつ確実に行うに必要な業務の実施方法が定められていること ( 第 39 条第 1 号 ) 2 業務を適正かつ確実に行うに足りる知識及び能力並びに経理的基礎を有すること ( 第 39 条第 2 号 ) 3 認定業務以外の業務を行っている場合には その業務を行うことによって認定業務が不公正になるおそれがないこと ( 第 39 条第 3 号 ) 1 業務の対象となる事業者の個人情報の取扱いに関する苦情の処理 ( 第 37 条第 1 項第 1 号 ) 3 業務 2 個人情報保護指針の作成 公表など 個人情報の適正な取扱いの確保に寄与する事項についての対象事業者に対する情報の提供 ( 第 37 条第 1 項第 2 号 ) 3 その他対象事業者の個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な業務 ( 第 37 条第 1 項第 3 号 ) 4 認定団体の信頼性の確保 業務の実施に際して知り得た情報の目的外利用の禁止 ( 第 44 条 ) 名称の使用制限 ( 第 45 条 ) 主務大臣による報告の徴収 改善命令 認定の取消し ( 第 46 条 ~ 第 48 条 ) 5 認定の効果 個人 一定レベルの公正かつ迅速な苦情処理が受けられる 個人情報取扱事業者 適正な事業者として国民から一定の信頼を得ることができる 9
11 10. 適用除外の考え方について 個人情報取扱事業者の活動 ( 個人情報取扱事業者の義務等が適用される ) 報道機関著述を業とし学術研究機関宗教団体政治団体て行う者 その他の活動その他の活動その他の活動その他の活動 その他の活動 適用除外規定 ( 第 50 条 ) 1 5つの主体の5 分野の活動については 個人情報取扱事業者の義務等の規定の適用を除外 ( 主務大臣の勧告 命令等も適用されない ) 2 個人情報保護のために必要な措置を自ら講じ 内容を公表する努力義務 報道活動著述活動学術研究宗教活動政治活動 ( 表現の自由 学問の自由 信教の自由 政治活動の自由に関わる活動 ) 主務大臣の権限の制限 ( 第 35 条 ) 1 主務大臣による勧告 命令等を行うにあたっては 憲法上保障された自由に関わる活動を妨げてはならない 2 5つの主体の5 分野の活動に対する情報提供行為については 主務大臣は権限を行使しない ( ただし 義務規定自体は適用される ) ( 例 )1 報道機関等が行う報道活動等に密接に関わる行為 2 報道機関等以外の者が行う表現の自由等に関わる行為 3 報道機関等が行う取材活動等と裏腹の 情報提供者側の情報提供行為 10
12 目的 基本理念 国 地方の責務 国 地方の施策 基本方針の作成 第 4 章 ~ 第 6 章 個人情報取扱事業者の義務等 15 年 5 月 30 日 1 章 ~ 第 3 章公布 施行第 公布16 年春頃 基本方針の策定11. 施行に向けたスケジュール 施行17 年 4 月 1 日 11
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
個人情報保護規程例 本文
認可地縁団体高尾台町会 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み 認可地縁団体高尾台町会 ( 以下 本町会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 本町会の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 定義
Microsoft Word - 個人情報保護規程 docx
学校法人長谷川学園旭美容専門学校個人情報保護規定 第 1 章総則第 1 条 ( 目的 ) 本規定は 学校法人長谷川学園 ( 以下 当校 という ) における個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する必要な事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) 本規定における用語の定義は次のとおりとする (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則 ( 平成 22 年 12 月 1 日施行 ) 改正平成 27 年 12 月 1 日 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 学校法人金沢工業大学 ( 以下 本法人 という ) における個人情報の取得 利用 保管 その他の取扱いについて必要な事項を定めることにより 個人情報の適切な保護に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規則において
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
財団法人日本体育協会個人情報保護規程
公益財団法人日本水泳連盟 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 公益財団法人日本水泳連盟 ( 以下 本連盟 という ) が保有する個人情報につき 本連盟個人情報保護方針 ( プライバシーポリシー ) に基づき 適正な保護を実現することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は つぎの各号に定める (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
財団法人吊古屋都市整備公社理事長代理順位規程
公益財団法人名古屋まちづくり公社個人情報保護規程 ( 平成 17 年 3 月 31 日理事会議決 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 個人の権利利益を保護するため 公益財団法人名古屋まちづくり公社 ( 以下 公社 という ) が取り扱う個人情報の適正な取扱いに関する基本的な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各号に定めるところによる
改正個人情報保護法全面施行に向けた実務対応概説
改正個人情報保護法全面施行に向けた 実務対応概説 平成 28 年 12 月 12 日弁護士日置巴美 目次 1. 個人情報保護法とは どのような法律か? 2. 個人情報保護法の保護対象となる 個人情報 とは? 要配慮個人情報 とは? 3. 個人情報を取得する際に求められる対応は? 4. 個人情報の第三者提供と実務 5. データの利活用と個人情報保護法 Copyright @ Tomomi HIOKI
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個人情報の取扱いについて 株式会社ヘルスクリック個人情報保護管理責任者 株式会社ヘルスクリック ( 以下 当社 といいます ) は お客様 お取引先様 従業員の方々の個人情報について 個人情報保護方針 ( プライバシー ポリシー ) に従い適正な管理を行うとともに 個人情報の保護に努めます 具体的には 以下の内容に従って個人情報の取り扱いを行います 1. 個人情報取扱事業者の名称株式会社ヘルスクリック
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
個人情報管理規程
個人情報管理規程 公益財団法人誠之舎個人情報保護に関する基本方針 公益財団法人誠之舎は 学生寮の管理運営に関する事業等を行い 社会有用な人材の育成に寄与することを目的とする団体です 本法人の取得する個人情報はこの目的に沿って使用するもので 個人情報保護に関する法律 に基づき 個人情報に関して適用される法令及びその精神を尊重 遵守し 個人情報を適切かつ安全に取扱うとともに個人情報の保護に努めるものとします
個人情報保護法の3年ごと見直しに向けて
個人情報保護法の 3 年ごと見直しに向けて 2019 年 3 月 27 日経団連情報通信委員会 本日の発表内容 1. わが国として目指すべき方向 2. 新たな仕組みに関する意見 3. 既存制度に関する意見 4. 国際的なデータの円滑な流通に関する意見 1. わが国として目指すべき方向 1 1. 目指すべき方向 Society 5.0 for SDGs わが国が目指すべきは 経済成長と社会課題解決の両立を図る
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
個人データの安全管理に係る基本方針
個人情報保護宣言 ( プライバシーポリシー ) 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 ( 以下 協会 といいます ) は 個人情報の重要性を認識し これを保護することを法的 社会的責務と考えています 協会が事業活動を行うにあたり 個人情報を保護することを事業運営上の最重要事項の一つと位置づけ 個人情報の保護に関する法律 および 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律
社団法人宮崎県シルバー人材センター連合会
公益社団法人宮崎県シルバー人材センター連合会個人情報の保護に関する規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人宮崎県シルバー人材センター連合会 ( 以下 連合会 という ) における個人情報の適正な取り扱いに関する基本事項を定めることにより 連合会の事務及び事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この規程において用いる用語の定義は
個人情報の適正な取扱いに関する基本方針
公益財団法人ユニベール財団個人情報の適正な取扱いに関する基本方針 1. 個人情報保護法をはじめとする個人情報の取扱いに関する法令 個人情報 保護委員会が策定するガイドラインその他の規範を遵守し 個人情報を保護 します 2. 個人情報は業務上必要な範囲内で適法かつ公正な手段で取得します 3. 個人情報の利用にあたっては その利用目的を通知又は公表し 本人の同 意を得ることなく目的外に利用しません 4.
個人情報保護法への対応規定の様式例
個人情報の保護に関する宣言 株式会社あいコムこうか 個人情報の保護に関する宣言 株式会社あいコムこうか ( 以下 当社といいます ) は お客様の個人情報の保護及び適切な取扱いが 当社にとって社会的責務であると考えております 当社は 当社が取得する個人情報を この個人情報の保護に関する宣言 ( 以下 宣言といいます ) に基づき 適切に取扱い 保護に努めてまいります 1. 個人情報の定義個人情報とは
一般社団法人北海道町内会連合会定款変更(案)
一般社団法人北海道町内会連合会特定個人情報取扱規程 平成 29 年 5 月 24 日制定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 一般社団法人北海道町内会連合会 ( 以下 本会 という ) が行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) に規定する個人番号及び特定個人情報の適正な取り扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
