障害者虐待防止・対応に関わる法の理解
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- はるまさ かつもと
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1 障害者福祉施設 障害福祉サービス事業所における 障害者虐待防止法の理解と対応 職場内研修用冊子平成 26 年 11 月 平成 26 年度奈良県障害者虐待防止 権利擁護研修資料 ( 平成 26 年度障害者虐待防止 権利擁護指導者研修の資料を一部改訂 )
2 平成 24 年 10 月から 障害者虐待防止法が始まりました 法の目的は 障害者の権利及び利益の擁護です 目的 障害者に対する虐待が障害者の尊厳を害するものであり 障害者の自立及び社会参加にとって障害者に対する虐待を防止することが極めて重要であること等に鑑み 障害者に対する虐待の禁止 国等の責務 障害者虐待を受けた障害者に対する保護及び自立の支援のための措置 養護者に対する支援のための措置等を定めることにより 障害者虐待の防止 養護者に対する支援等に関する施策を促進し もって障害者の権利利益の擁護に資することを目的とする 定義 法の名称 障害者虐待の防止 障害者の養護者に対する支援等に関する法律 1 障害者 とは 身体 知的 精神障害その他の心身の機能の障害がある者であって 障害及び社会的障壁により継続的に日常生活 社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう 2 障害者虐待 とは 次の 3 つをいう 1 養護者による障害者虐待 2 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待 3 使用者による障害者虐待 定義説明には 時間を取り過ぎないように 障害者福祉施設等では 虐待防止のための環境整備 ( 法第 15 条 ) が重要です 3 障害者虐待の類型は 次の5つ 1 身体的虐待 ( 障害者の身体に外傷が生じ 若しくは生じるおそれのある暴行を加え 又は正当な理由なく障害者の身体を拘束すること ) 2 放棄 放置 ( 障害者を衰弱させるような著しい減食又は長時間の放置等による134の行為と同様の行為の放置等 ) 3 心理的虐待 ( 障害者に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応その他の障害者に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと ) 4 性的虐待 ( 障害者にわいせつな行為をすること又は障害者をしてわいせつな行為をさせること ) 5 経済的虐待 ( 障害者から不当に財産上の利益を得ること ) 2
3 法律では 虐待を受けた疑いがある障害者を発見した人に 通報する義務を定めています 虐待防止の対応 1 何人も障害者を虐待してはならない旨の規定 ( 第 3 条 ) 障害者の虐待の防止に係る国等の責務規定 ( 第 4 条 第 5 条 ) 障害者虐待の早期発見の努力義務施設も施設内で起きた障害者虐待を見たときは 速やかに市町村 ( 虐待防規定 ( 第 6 条 ) を置く 止センター ) に通報すること 通報義務が法第 16 条により規定されています 2 障害者虐待 を受けたと思われる障害者を発見した者の速やかな通報義務 ( 虐待の疑いの段階で通報義務がある ) 3 障害者虐待が起きた場合の通報先など具体的スキームを定める ( 図 -1) 4 障害者福祉施設等の設置者に 障害者虐待防止の措置を義務付ける ( 例 : 虐待防止委員会 虐待防止マネージャー等 ) ( 図 -1) 養護者による障害者虐待 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待 使用者による障害者虐待 [ 市町村の責務 ] 相談等 居室確保 連携確保 [ 設置者等の責務 ] 当該施設等における障害者に対する虐待防止等のための措置を実施 [ 事業主の責務 ] 当該事業所における障害者に対する虐待防止等のための措置を実施 [ スキーム ] [ スキーム ] [ スキーム ] 虐市町村虐市都道府県虐都労働局待通報待通報報告待町道報告通報発発発市 1 事実確認 ( 立入調査等 ) 村府見見 1 監督権限等の適切な行使見町 2 措置 ( 一時保護 後見審判請求 ) 県 2 措置等の公表村通知 1 監督権限等の適切な行使 2 措置等の公表 3
4 施設 事業所で虐待の疑いが起こったら 相談を受けた人も含めて 必ず通報しなくてはいけません 施設 事業所 虐待を受けたと思われる障害者を発見した人 通報義務 相談 サービス管理責任者現場のリーダー 通報義務 相談 通報義務 施設長管理者 通報は義務です! 通報なしで済ませるという選択肢はありません! ( 市 町 村 ) 障害者虐待防止センター TEL: / FAX: 奈良県障害者権利擁護センター TEL: ( 専用 平日日中 ) /FAX: : ( 夜間休日代表 ) メール :[email protected] ( 県障害福祉課 ) 通報等による不利益取り扱いの禁止虐待通報したことによって 等が刑法等の守秘義務規定違反に問われたり 解雇 降格 減給等の処分を受けることはありません 虐待 と考えたことに一応の合理性があれば過失は問われません 通報を受けた市町村等にも通報 届け出をした者を特定されるものを漏らしてはいけない義務があります 4
5 法律が始まった後も 深刻な虐待事案が起きています 日々の小さな虐待行為を放置すると 徐々に虐待行為がエスカレートし ある日取り返しのつかない大きな虐待事件が起きてしまうことが指摘されています 虐待の早期発見 早期対応が重要です みなさんが実際に関わった もしくは 詳細を聞いて知っている事例を紹介するとリアリティがあり 説得力が増します た 事例 1 入所者殴り骨折施設は虐待を事故として処理 県警は 身体障害者支援施設に入所中の男性 (76) を殴り骨折させたとして 傷害の疑いで介護福祉士の容疑者 (29) を逮捕した 男性は骨折など複数のけがを繰り返しており 県警は日常的に虐待があった可能性もあるとみて慎重に調べている 県警によると 約 1カ月前に関係者からの相談で発覚同施設を家宅捜索した 同施設を運営する社会福祉法人は男性の骨折を把握していたが 虐待ではなく 事故 として処理していた 昨年 (25 年 ) 千葉県で発生した福祉施設での暴行死亡事件 報告書は以 ( 5 人のが書類送検 7 年間で 300 件以上の虐待があった疑い ) 下からダウンロードできます 事例 2 だし 個別の案件とわからないよう加工することも忘れずに 福祉施設で暴行死施設長が上司に虚偽報告知的障害のある児童らの福祉施設で 入所者の少年 (19) がの暴行を受けた後に死亡した また 施設長が 2 年前に起きた 2 人による暴行を把握したが 上司のセンター長に 不適切な支援 ( 対応 ) はなかった と虚偽の報告をしていたことが分かった 県は 障害者総合支援法と児童福祉法に基づき 施設長を施設運営に関与させない体制整備の検討などを求める改善勧告を出した 県はこれまでに 同園の元 5 人が死亡した少年を含む入所者 10 人を日常的に暴行していたことを確認 別のも入所者に暴行した疑いも浮上した ( 最終的に 10 年間で 15 人のが 23 人の入所者に虐待していたことが判明 )
6 深刻な虐待に共通して起きていること 1) 小さな虐待から大きな虐待にエスカレート 2) 結果 利用者の死亡 骨折など取り返しのつかない被害 3) 複数のが複数の利用者に対して長期間に渡り虐待 4) 通報義務の不履行 5) 設置者 管理者による組織的な虐待の隠ぺい 6) 事実確認調査に対する虚偽答弁 ( 警察が送検した事例も ) 7) 警察の介入による加害者の逮捕 送検 刑法 : 傷害致死罪 (205 条 ) 傷害罪 (204 条 ) 8) 事業効力の一部停止等の重い行政処分 障害者虐待防止法第 16 条 ( 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待に係る通報等 ) 違反 特別監査を受けたときに虚偽答弁をすると障害者総合支援法により罰則 9) 行政指導に基づく設置者 管理者の交代 10) 検証委員会の設置による事実解明と再発防止策の徹底 事件が起きたときは第三者を交えた検証委員会を設置して原因の徹底究明 起きた事実は変えることはできません 隠さない 嘘をつかないことが重要!
7 虐待防止等のための措置の一例 虐待防止委員会 等を設置することが目的ではありません 虐待防止に機能する仕組み 組織作りが必要なのです 虐待防止委員会 委員長 : 管理者 [ ] 委員 : 虐待防止マネジャー ( サービス管理責任者等 ) 看護師 事務長利用者や家族の代表者苦情解決第三者委員など 虐待防止委員会の役割 研修計画の策定 のストレスマネジメント 苦情解決 チェックリストの集計 分析と防止の取組検討 事故対応の総括 他の施設との連携等 各部署 事業所各部署事業所各部署 事業所 虐待防止マネジャー [ ] 各部署の責任者サービス管理責任者など 虐待防止マネジャーの役割 各のチェックリストの実施 倫理綱領等の浸透 研修の実施 ひやり ハット事例の報告 分析等 虐待防止マネジャー [ ] 各部署の責任者サービス管理責任者など 虐待防止マネジャーの役割 各のチェックリストの実施 倫理綱領等の浸透 研修の実施 ひやり ハット事例の報告 分析等 個々のから虐待防止マネージャーに何でも相談できる雰囲気 虐待防止マネジャー [ ] 各部署の責任者サービス管理責任者など 虐待防止マネジャーの役割 各のチェックリストの実施 倫理綱領等の浸透 研修の実施 ひやり ハット事例の報告 分析等
8 障害者虐待の判断に当たってのポイント ア虐待をしているという 自覚 は問わない これがオレのやり方 先輩からこれがイチバンいい対応方法と教えられた ( ベテラン ) 身体的虐待が 普通の支援 となってしまい それが伝達している イ障害者本人の 自覚 は問わない だって私は のこと好きだから 愛しているから 結婚したいから ( 知的障害女性 ) 障害の特性や利用環境から他に頼れる人がいない 選択肢がないという状況にあるため 虐待を虐待と感じない 感じることができない ウ親や家族の意向が障害者本人のニーズと異なる場合がある のみなさんにはたいへんお世話になっている 悪いことしたり 言うことを聞かなかったら 一発や二発殴ってやってください それが本人のためなんです ( 利用者家族 ) 本人より家族の意向が優先 その家族に正しい情報 ( 権利擁護 虐待防止 ) が伝わっていない エ虐待の判断はチームで行う 障害者福祉施設内では 虐待防止委員会において判断 虐待防止委員会が機能しないときは市町村 ( 虐待防止センター ) に通報 通報を受けた市町村は管理職を交えたコアメンバー ( 複数 ) で判断 放置したり 見逃したり そして隠蔽すると虐待は重篤化する!
9 通報 相談のあとは 1 1) 相談支援専門員 A さんは モニタリングで行った施設で 支援員が笑いながら嫌がる利用者を追いかけているのを見た 虐待の疑い大です 相談支援専門員 A さんは速やかに市町村 ( 虐待防止センター ) に通報してください 虐待と認定される可能性が高い案件です 市町村 ( 虐待防止センター ) は通報に基づき事実確認をします 施設側はその事実確認に全面的に協力してください 思い違いや誤解であれば 個別支援計画や支援記録などを元に説明してください 2) 同僚支援員の B さんは 排せつ介助をしているとき 排せつを促す合図のためと言い 利用者の太ももをつねっていた 虐待です 見たは速やかに市町村 ( 虐待防止センター ) に通報か 管理者もしくは虐待防止マネージャーに報告してください 虐待と認定される案件です なぜ 排せつを促す合図が 太ももをつねる ことになっているのか 支援方法の検討はしているのか 他支援員はどのような支援をしているのか 個別支援計画はどのように作成されているかなど 支援員 B さんの問題としてだけ取り上げるのではなく 施設としての対応方法にも問題が認められるものです 虐待防止委員会での徹底的な原因究明と今後の支援方法の検討が必要です 9
10 通報 相談のあとは 2 就労継続支援 B 型事業所 C は 施設内作業の納期管理を担当しています きょうは納品日で 午後 3 時までに商品を納めなければなりません しかし 利用者 D さんは体調がすぐれないのか やる気がないのか 業務に集中しないばかりか 他利用者の作業の邪魔をしていました 思わず C は 早くやりなさい! と大声で怒鳴ってしまいました 虐待の疑いがあります 見たは速やかに市町村 ( 虐待防止センター ) に通報か 管理者もしくは虐待防止マネージャーに報告してください 常態化していたり 声の大きさが利用者らを威嚇するほどの大きさだったりすると虐待と認定される可能性が高い案件です D さんに対する支援について 怒鳴る 以外に方法はないのか 怒鳴る ことが本当に業務に集中できる支援か 検討する余地は大いにあります また 取引業者の指定した納期に間に合わせようとしなければならない責任を C ひとりに任せていなかったか 管理者 サビ管 他等との役割分担について検討しなければなりません 以上について 市町村 ( 虐待防止センター ) または虐待防止委員会において 状況を説明し 今後の支援方法について検討することが必要です 10
11 正当な理由なく身体を拘束することは身体的虐待です 障害者総合支援法に基づく人員 設備 運営に関する基準 第 48 条 ( 身体拘束等の禁止 )< 緊急やむを得ない場合を除く > 身体拘束の具体的な内容としては 以下のような行為が考えられます 1 車いすやベッドなどに縛り付ける 2 手指の機能を制限するために ミトン型の手袋を付ける 3 行動を制限するために 介護衣 ( つなぎ服 ) を着せる 4 支援者が自分の体で利用者を押さえつけて行動を制限する 5 行動を落ち着かせるために 向精神薬を過剰に服用させる 6 自分の意思で開けることのできない居室等に隔離する 11
12 緊急やむを得ず身体拘束をする場合のルール 障害者総合支援法に基づく人員 設備 運営に関する基準 第 48 条 2 (1) やむを得ず身体拘束をするときの 3 要件 1 切迫性利用者本人又は他の利用者等の生命 身体 権利が危険にさらされる可能性が著しく高いこと 2 非代替性身体拘束や行動制限を行う以外に代替する方法がないこと 3 一時性 身体拘束その他の行動制限が一時的であること 3 要件に該当しても身体拘束を行う判断は組織的かつ慎重に! (2) 組織として慎重に検討 決定し個別支援計画に記載 どのような理由で どのような身体拘束を いつするのか 個別支援会議による慎重な検討 決定 個別支援計画への身体拘束の態様及び時間 やむを得ない理由を記載すること! (3) 本人 家族に丁寧な説明をして 同意を得る 中立的 客観的な視点が必要 家族の心情等を考慮する 第 3 者や専門家の意見も取り入れる (4) 必要な事項の記録 ( 態様 時間 対象者の心身の状況等 ) 身体拘束を行ったときは 支援記録などにそのつど記録
13 障害者虐待防止の一番の道は 誠実な施設 事業所の運営と支援の質の向上です の支援の質の向上 ( あきらめない ) 同士の連携と支え合い ( 風通しのよい ) 誠実な組織づくり ( 隠さない 嘘をつかない ) おかしいな? 変だなぁ? これでいいのかなぁ という 一人ひとりの気づきが支援の向上と虐待防止 健全な組織運営につながります 正解も間違いもありません あなたの気付きを発信してください そして 障害の有無に関わらず 誰もが安心して生活できる社会を作りましょう 障害者福祉施設等における障害者虐待の防止と対応の手引き ( 施設 事業所従事者向けマニュアル ) を必ず読みましょう 以下の URL からダウンロードできます 13
14 おわり ご静聴 ありがとうございました 14
障害者虐待防止法の目的は 虐待を防止することによって障害者の権利及び利益を擁護することです この法律においては 障害者虐待 を虐待の主体に着目して以下の 3 つに分類しています 1 養護者 ( 障害者をお世話しているご家族など ) による障害者虐待 2 障害者福祉施設従事者等 ( 障害者施設や障害福
この冊子は 障害者虐待防止法を理解し 虐待防止に取り組むために 施設 事業所の中で すべての職員 ( 支援員 事務員 調理員 運転手などの職種や 正規職員 非常勤職員など雇用条件に関わらず ) が共通に読み合わせをするための冊子です 20 分程度で終わりますので 職員の共通認識をもつためにも 読み合わせをしながら学びましょう 1 障害者虐待防止法の目的は 虐待を防止することによって障害者の権利及び利益を擁護することです
職場内障害者虐待防止法研修用冊子 この冊子は 障害者虐待防止法を理解し 虐待防止に取り組むために 施設 事業所の中で すべての職員 ( 支援員 事務員 調理員 運転手等の職種や 正規職員 非常勤職員等 雇用条件に関わらず ) が共通に読み合わせをするための冊子です 30 分程度で終わりますので 職員
職場内障害者虐待防止法研修用冊子 この冊子は 障害者虐待防止法を理解し 虐待防止に取り組むために 施設 事業所の中で すべての職員 ( 支援員 事務員 調理員 運転手等の職種や 正規職員 非常勤職員等 雇用条件に関わらず ) が共通に読み合わせをするための冊子です 30 分程度で終わりますので 職員の共通認識をもつためにも 読み合わせをしながら学びましょう 障害者虐待防止法の目的は 虐待を防止することによって障害者の権利及び利益を擁護することです
(配布)施設・事業所における虐待防止研修の進め方又村様
全国手をつなぐ育成会連合会政策センター委員 手をつなぐ 編集委員又村あおい 職場内障害者虐待防止法研修用冊子 この冊子は 障害者虐待防止法を理解し 虐待防止に取り組むために 施設 事業所の中で すべての職員 ( 支援員 事務員 調理員 運転手等の職種や 正規職員 非常勤職員等 雇用条件に関わらず ) が共通に読み合わせをするための冊子です 30 分程度で終わりますので 職員の共通認識をもつためにも
身体拘束等適正化のための指針
グループホームひかり長屋 身体拘束等適正化のための指針 理念 - 目指せ 身体拘束ゼロ - ( 目的 ) 1 この指針は 身体拘束が入所者又は利用者 ( 以下 利用者等 という ) の生活の自由を制限することであり 利用者等の尊厳ある生活を阻むものであることに鑑み 利用者等の尊厳と主体性を尊重し 拘束を安易に正当化することなく職員一人ひとりが身体的 精神的弊害を理解し 拘束廃止に向けた意識をもち 身体拘束しないケアの実施に努めることにより
障害者虐待の防止と対応
モジュール 12 障害者虐待の防止と対応 このモジュールでは 障害者虐待の定義 その防止と対応等について取り扱います 1 の成立と障害者虐待の定義 の成立 障害者虐待の定義 障害者 障害者虐待 障害者虐待の類型 1 養護者による障害者虐待 2 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待 3 使用者による障害者虐待 1 身体的虐待 2 性的虐待ト 3 心理的虐待 4 放棄 放置 ( ネグレクト ) 5 経済的虐待
高齢者虐待防止対応マニュアル別冊 6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大
6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大まかな方針を決定する際に 協力を依頼する関係機関についても検討します 地域包括支援市町村介護保険事業所介護支援専門員民生委員センター 早期発見
身体拘束廃止に関する指針
身体拘束廃止に関する指針 社会福祉法人与謝郡福祉会 高齢者総合福祉施設虹ヶ丘 1 虹ヶ丘身体拘束廃止に関する指針 1 身体拘束廃止に関する考え方 身体拘束は人間の活動そのものを制限し 自由を抑制してしまいます そして 何よりも拘束は 短期間でも大きな苦痛と著しい被害 ダメージをその方に与えてしまい 尊厳ある生活を阻むものです 当施設では利用者の尊厳と主体性を尊重し 身体拘束廃止に向けた意識を持ち 身体拘束をしないケアの実施に努めます
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
Microsoft PowerPoint - 資料1
基幹相談支援センターの役割のイメージ 基幹相談支援センターは 地域の相談支援の拠点として総合的な相談業務 ( 身体障害 知的障害 精神障害 ) 及び成年後見制度利用支援事業を実施し 地域の実情に応じて以下の業務を行う 平成 24 年度予算において 地域生活支援事業費補助金により 基幹相談支援センターの機能強化を図るための 1 専門的職員の配置 2 地域移行 地域定着の取組 3 地域の相談支援体制の強化の取組に係る事業費について
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
コピー身体的拘束等の適正化のための指針
身体的拘束等適正化のための指針 養護老人ホーム愛友園特別養護老人ホーム愛友園 施設における身体的拘束等の適正化に関する基本的考え方 平成 30 年 6 月 20 日改定 私達は身体的拘束廃止に向けて最大限の努力を行わなければならない 私達は身体的拘束ゼロ及びサービスの質の向上を目指して実績を蓄積しなければならない 私達は自信を持って提供できるサービスを目指し 組織をあげて身体拘束廃止に取り組まなければならない
第28回介護福祉士国家試験 試験問題「社会の理解」
社会の理解 5 地方自治法に基づく法的な権利のうち, 市町村の区域内に住所があれば日 本国民でなくても有する権利として, 適切なものを 1つ選びなさい 1 市町村からサービスを受ける権利 2 市町村の選挙に参加する権利 3 市町村の条例の制定を請求する権利 4 市町村の事務の監査を請求する権利 5 市町村議会の解散を請求する権利 6 日本の人口に関する次の記述のうち, 適切なものを 1 つ選びなさい
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
Microsoft Word - 虐待防止マニュアル.doc
社会福祉法人若草会虐待防止マニュアル ( 障害者虐待に関する考え方と対応 ) このマニュアルは 障害者の人権の尊重や権利擁護の具現化につながることの みならず利用者に安心と安全を提供するサービスの質の向上のため 適切な対 応を図るための対応手順及び留意事項を定めるものである Ⅰ 障害者の虐待防止に求められる視点 1 障害者虐待防止法については 理念を定めるのにとどまるのではなく できる限り具体的な虐待の防止について実効性のあるものとしなければならない
Microsoft Word - 4㕕H30 �践蕖㕕管璃蕖㕕㇫ㅪ�ㅥㅩㅀ.docx
:31.5 時間 (1,890 分 ) 実習 : 課題設定 240 分 他施設実習 1 日 職場実習 4 週間 実習のまとめ 180 分 第 1 日目 オリエンテーション 9:30~9:40(10 分 ) ( 第 2 回旭川 9:45~9:55) 1 認知症ケアの基本的理解 認知症ケアの基本的視点と理念 9:40~12:40(180 分 ) ( 第 2 回旭川 9:55~12:55) 高齢者施策における認知症ケアの方向性と位置づけを理解し
P-2 3 自分で降りられないように ベットを柵 ( サイドレール ) で囲む 実施の有無 1 他に介護の方法がないため 2 同室者 他の利用者からの依頼 4 不穏や不安など本人の混乱を防止 5 暴力行為など他人への迷惑行為を防止の為 6 夜間以外の徘徊を防止 7 夜間の徘徊を防止 8 不随運動があ
別紙 -3 身体拘束実施のチェックシート P-1 利用者氏名 調査日任者 平成年月日 調査責任者 身体拘束の禁止となる具体的な行為 (11 項目 ) 1 徘徊しないように 車椅子や椅子 ベットに体幹や四肢を紐等で縛る 実施の有無 1 他に介護の方法がないため 2 同室者 他の利用者からの依頼 4 夜間以外の徘徊を防止 5 夜間の徘徊を防止 6 施設外への徘徊を防止の為 7 職員の見守りが出来ない時間帯のみ
防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン
横浜市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドラインの解説 横浜市では 今後の防犯対策などを示した実践的な防犯計画 よこはま安全 安心プラン の策定など 地域防犯力の向上をめざして様々な施策に取り組んでいます こうした中で 防犯カメラについては 市内の六角橋商店街の放火事件や上大岡駅での刺傷事件などにおいて その映像が犯人逮捕につながるなどその効果が認められています しかし その一方で 防犯カメラが設置され
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則 ( 平成 22 年 12 月 1 日施行 ) 改正平成 27 年 12 月 1 日 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 学校法人金沢工業大学 ( 以下 本法人 という ) における個人情報の取得 利用 保管 その他の取扱いについて必要な事項を定めることにより 個人情報の適切な保護に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規則において
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
スライド 1
第 1 章 高齢者虐待に対する考え方 では 1 高齢者虐待が 身体的な虐待だけでなく 幅広く高齢者の尊厳を侵害する言葉や行動が該当すること 2 大事なことは 虐待 に該当するかどうかや 定義された 虐待 に該当する言動のみを防止することではなく 不適切なケア 自分がされたら嫌な言葉や行動 をなくすことが大事であること が伝わるように 講義をお願いいたします 尊厳を侵害する 不適切なケア などの表現は
セクハラ マタハラに関する調査 資料 4-2 このアンケートは 総務省消防庁が 全国の消防本部におけるセクハラ マタハラの防止対策を検討するにあたって参考とするものであり 個別の事案について対処するものではありません 調査結果については 全体の集計等について公表する場合もありますが 個人が特定される
セクハラ マタハラに関する調査 資料 4-2 このアンケートは 総務省消防庁が 全国の消防本部におけるセクハラ マタハラの防止対策を検討するにあたって参考とするものであり 個別の事案について対処するものではありません 調査結果については 全体の集計等について公表する場合もありますが 個人が特定される形で各消防本部に情報提供をしたり 公表したりすることは決してありません 以下 本アンケートにおいて セクシュアル
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
平成18年度標準調査票
平成 30 年度 チェック式自己評価用 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 平成年月日 ( 役職名 ) ( 氏名 ) カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 事業所を取り巻く環境の把握 活用及び計画の策定と実行 3. 経営における社会的責任 4. リスクマネジメント 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
介護老人福祉施設入所約款・契約書
短期入所生活介護サービス利用契約書 穴山の杜短期入所生活介護事業所 1 様 ( 以下 利用者 といいます ) と 指定短期入所生活介護穴山 の杜短期入所生活介護事業所 ( 以下 事業者 といいます ) は 事業者が利用者に対して行 う短期入所生活介護サービスについて 次のとおり契約します 第 1 条 ( 契約の目的 ) 事業者は 利用者に対し 介護保険法の趣旨にしたがって 利用者が可能な限りその居宅において
地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱
熊取町地域生活支援事業に係る事業者の登録取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) に基づく 移動支援事業及び日中一時支援事業 ( 以下 事業 という ) を行う事業者 ( 以下 事業者 という ) の登録に関し必要な事項を定めるものとする ( 事業者の登録 ) 第 2 条事業者の登録は
介護保険施設等運営指導マニュアル(案)
1 運営指導の概要 1. 運営指導の目的 高齢者虐待防止 身体拘束禁止等の観点から 虐待や身体拘束に係る行為及びそれらが与える影響についての理解 防止のための取り組みの促進について指導を行うとともに 一連のケアマネジメントプロセスの重要性について 理解を求めるためのヒアリングを行い 生活支援のためのアセスメント等が適切に行え 個別ケアを推進し 尊厳のある生活支援の実現に向けたサービスの質の確保 向上が図られるよう運営上の指導を実施する
Microsoft Word - 個人情報保護規程 docx
学校法人長谷川学園旭美容専門学校個人情報保護規定 第 1 章総則第 1 条 ( 目的 ) 本規定は 学校法人長谷川学園 ( 以下 当校 という ) における個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する必要な事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) 本規定における用語の定義は次のとおりとする (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 府令 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に 関する方針の概要 1. 取組方針目的 中小業者等金融円滑化基本方針 当組合は 地域の中小企業事業者並びに住宅資金借入者の最も身近な頼れる相談相手として お客様の悩みを一緒に考え 問題の解決に努めていくため
周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービ
周南市版地域ケア会議 運用マニュアル改訂版 平成 28 年 6 月 周南市地域福祉課 地域包括支援センター 周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービス事業者
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
個人情報保護規程例 本文
認可地縁団体高尾台町会 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み 認可地縁団体高尾台町会 ( 以下 本町会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 本町会の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 定義
<4D F736F F D208CC2906C8FEE95F182C98AD682B782E98AEE967B95FB906A93992E646F63>
個人情報に関する基本情報 社会福祉法人東京雄心会 ( 以下 法人 という ) は 利用者等の個人情報を適切に取り扱うことは 介護サービスに携わるものの重大な責務と考えます 法人が保有する利用者等の個人情報に関し適性かつ適切な取り扱いに努力するとともに 広く社会からの信頼を得るために 自主的なルールおよび体制を確立し 個人情報に関連する法令その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し 個人情報の保護を図ることを目的とします
第 Ⅱ 部 高齢者虐待防止学習テキスト を用いた講義の進め方 ( 講師用テキスト ) 1 高齢者虐待防止学習テキスト の構成と対応教材の内容 高齢者虐待防止学習テキスト 講義用スライドキット 高齢者虐待防止学習テキスト の構成と対応教材 養介護施設 事業所における高齢者虐待防止学習テキスト 本教育システムにおいて 養介護施設 事業所の従事者が高齢者虐待について講義形式で学ぶ際に必要と思われる内容をまとめたものが
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
