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- せとか みょうだに
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1 カバープランツを活用した水路景観向上と除草費用縮減の取り組み 佐久間千恵 独立行政法人水資源機構水路事業部事業課 ( 埼玉県さいたま市中央区新都心 11 番地 2) 水資源機構利根導水総合事業所では 延長約 140km に及ぶ開水路等施設を管理しており 毎年度の除草費用が管理予算を圧迫している 一方で 近年 住民意識や社会情勢が変化し 水路は水辺環境を提供する施設として期待されている 雑草が繁茂した水路は景観の悪化 不法投棄などの問題を生じ 課題となっている このため 除草費用の縮減と水路景観の向上に資する目的で 地肌を覆い雑草を抑制する カバープランツ の植栽試験を 2 年間にわたり実施した その結果 植栽方法を確立でき 管理地への適用も良好な結果を得た 本報告は その検討内容 実用化の方法及びその効果について報告するものである キーワードコスト縮減 カバープランツ 水路景観 地域との連携 浄水場発生土 1. はじめに 2. 問題認識 利根導水施設等は 首都圏への水道用水の供給 ( 約 1,100 万人 ) 工業用水の供給 ( 約 370 事業所 ) 約 29,000 ha への農業用水の供給 隅田川への河川浄化用水の送水を実施しており 重要な水のライフライン施設である 管理施設のうち水路のほとんどが開水路であり 合計延長は約 140km に及ぶ これらの施設を管理するための費用のうち 除草に要する費用は約 56,000 千円 / 年 ( 除草面積のべ 980,000m 2 ) であり 維持管理費の約 13% を占めている (2008 年度実績 )( 写真 -1) 施設近隣住民からは 除草頻度をさらに増やすよう要望も寄せられており 今後も除草費用の増加が見込まれる状況である 一方で カバープランツ と呼ばれる植物がある 水路沿いへの植栽で 雑草抑制効果及び景観 環境の向上効果が期待できる 本論文は カバープランツの活用による除草費用の縮減と水路景観 環境の向上に配慮した施設整備の検討を実施したものである (1) 管理費に占める除草費用割合の増加コスト縮減への意識が高まる中 事業所の維持管理費は 図 -1 のとおり 2004 年度から 2008 年度の 5 カ年で約 3 割縮減している 一方で 除草費用は約 1 割増加している 施設近隣住民からは さらに除草頻度を増やすよう要望が寄せられており 今後も除草費用の増加が危惧され 管理費において大きな負担となることが予想される 維持管理費 ( 千円 ) 600, , , , , ,000 除草費用 維持管理費 約 3 割の縮減 約 1 割の増加 80,000 75,000 70,000 65,000 60,000 55,000 50,000 45,000 除草費用 ( 全体 )( 千円 ) 約 5600 万円 / 年 300, 図 -1 維持管理費の縮減と除草費用の増加 40,000 一年後 除草直後 写真 -1 除草前後の現地状況と除草費用 (2) 雑草が繁茂した用水路用水路等施設周辺は 水路改修によって生まれた土地を活用し 埼玉県や関係市町村によって遊歩道や公園が整備されていることもあり 人々が集まる場が増えてい
2 る その一方で 水路フェンス周辺には 管理で実施している年 1~2 回の除草作業では追いつかないほどの雑草が繁茂し 景観の悪化に加え 通行障害 不法投棄の増加等 近寄りがたい存在となっている ( 写真 -2) 植物の総称で 地肌を密に被うことにより雑草を抑制する効果が期待できる ( 雑草抑制 除草費用の縮減 ) また 花を咲かせ 景観的に美しい種も多く存在する ( 景観向上 ) さらに 地中に根を張り土崩れを防ぐ効果もある カバープランツには 芝 シバザクラ ヒメイワダレソウ ( 写真 -4) リュウノヒゲ クマザサなどの種が存在する 写真 -2 雑草が繁茂したフェンス周辺の状況 (3) 地域景観と調和していないコンクリートライニング事業所ではこれまで 除草費用を縮減する目的で水路法面部やフェンス周辺部において 地表面を覆うコンクリートライニングを実施してきた イニシャルコストに加え 施工数年後に目地部の除草実施に伴うランニングコストも発生しているのが現状である ( 写真 -3) また 近年 住民意識や社会情勢が変化し 水路は単に水を運ぶだけでなく 人々に潤いを与える貴重な水辺空間を提供する施設として期待されている そのような中で 機能性を重視したコンクリートライニング化は 地域住民が求める景観等への期待とは相反する取り組みである 4 取り組みのフロー 写真 -4 ヒメイワダレソウ 事業所では カバープランツを活用した施設整備の取組みについて 図 -2 のようなフローに基づき 2 年間にわたり検討を実施した 問題認識 課題 1) 管理費に占める除草割合の増加課題 2) 雑草が繁茂し 近寄りがたい用水路課題 3) 地域景観と調和していないコンクリートライニンク 問題解決のための方策 カバープランツ を活用した施設整備 地表面を密に覆い 花を咲かせる種もあることから 1 雑草抑制 除草費用の縮減 2 景観の向上が期待できる 管理地適用のための各種試験の実施 試験 1) 最適種の選定試験 シバザクラ ヒメイワダレソウ 結果 ) ヒメイワダレソウ 2008 年度実施 試験 2) 植栽方法の試験 表土はぎ+ 客土 除草剤散布 結果 ) 雑草繁茂により失敗 写真 -3 コンクリートライニング状況 3. カバープランツを活用した施設整備 課題を解決する方策として 安いコストで雑草を抑制し かつ 景観が向上する方法 を検討したところ カバープランツ を活用することで解決できるのではないかという考えに至った カバープランツとは 地表面を覆うように低く生える 試験 2-2) 成長を速くする植栽方法の試験 施肥 水路堆砂土と浄水場発生土の混合 結果 ) 施肥 の実施と 浄水場発生土 : 水路堆砂土 =50:50 の混合 が最適 管理地への適用 2009 年度実施 試験結果に基づき管理地に植栽を実施 図 -2 取り組みのフロー 試験 2-1) 雑草抑制効果のある植栽方法の試験 表土はぎ + 浄土による客土 防草シート 無処理 結果 ) 浄水場発生土による客土 で雑草を克服 ただし成長が遅いという問題点あり 実験結果の検証は良好
3 5 管理地適用のための各種試験の実施 (1) カバープランツ最適種の選定数あるカバープランツ種の中から 地域の気候に適しており 本取り組みの目的と合致する種を選定する必要がある 地域の気候に適した種として 近隣地域で施工実績があり 本取り組みの目的である水路景観への配慮として 花を咲かせる種類である シバザクラ と ヒメイワダレソウ の 2 種を選定し 試験を実施した 試験結果は 表 -1 の通りであり 繁殖力と経済性の 2 点において比較した なお カバープランツが地表を覆う割合 ( 以下 植被率 という ) を算出し 種類別の繁殖力を判断する目安とした 同じ土壌条件で植栽を実施した 2 種のカバープランツにおいて 植栽日と 植栽後 75 日目の植被率を比較した その結果 75 日目の植被率が 29% のシバザクラに対し ヒメイワダレソウは 94% であった そのため 繁殖力はヒメイワダレソウがシバザクラより優れていると判断した また 経済性においても安価であり 最適なカバープランツ種を ヒメイワダレソウ とした 試験結果は 表 -3 の通りである なお 植被率に加え 雑草割合も算出した 植栽試験を実施中 植被率に対して雑草割合が大きい状況となり 植栽後 35 日目に人力除草を実施した しかし その後も雑草の繁殖が著しく 9 月以降には雑草の方が卓越する状況となった よって 選定したどちらの工法も 雑草抑制効果の点で最適な工法とはいえない結果となった 表 -2 カバープランツ最適土壌の比較試験項目 表土はぎ (10cm)+ 客土 (10cm) 客土 ( 客土材 : 水路堆砂土 ) 除草剤散布除草剤散布 + 耕起 6 月 13 日 表 -3 カバープランツ最適土壌の比較試験項目ヒメイワダレソウ表土はぎ + 客土 ( 水路堆砂土 ) 除草剤 植栽日 6 月 13 日 表 -1 カバープランツ最適種の選定試験結果シバザクラヒメイワダレソウ植栽費 :7,150 円 /m2( 直工 ) 植栽費 :1,140 円 /m2( 直工 ) 植栽日 植 被 率 : 32% 植 被 率 : 2% 植 8 栽月後 日 日 目 植 被 率 : 29% 植 被 率 : 94% 評価 (2) 水路堆砂土による客土と除草剤散布カバープランツを植栽するためには すでに繁茂している雑草を確実に除去する必要がある 雑草が確実に除去されていない場合 カバープランツが地肌を覆う前に繁茂した雑草によって日射が妨げられ 生育に悪影響を及ぼす可能性がある そこで 確実に雑草除去ができる最適土壌の検討を表 -2 の 2 通りで比較試験した 1 つは 表土はぎ + 客土 方法であり 客土材には毎年度管理で発生する水路堆砂土を有効活用することとした また カバープランツ植栽前に一般的に用いられている方法として 除草剤散布 方法も選定した また 植種は 前回試験結果より最適種として選定した ヒメイワダレソウ とした 植被率 : 2% 植被率 : 2% 雑草割合 : 0% 雑草割合 : 0% 植 7 栽月後 日 日 目 植 被 率 : 18% 植 被 率 : 26% 雑草割合 : 3% 雑草割合 : 26% 人力除草の実施 9 月以降 植被率 : 7% 植被率 : 4% 雑草割合 : 93% 雑草割合 : 96% 評価 (3 ) 雑草抑制効果のある工法の選定堆砂土による客土と除草剤散布による方法で 雑草抑制効果が確認できなかった結果に基づき 表 -4 のとおり工法を追加して 2009 年度に再試験を実施した 表 -4 雑草抑制効果の検討試験項目 方法 1 表土はぎ (10 cm )+ 浄水場発生土による客土 (10 cm ) 方法 2 防草シート ( 通根性 遮光率 99%) 方法 3 無処理
4 方法 1 として 客土材に浄水場の発生土を使用した 本取り組みを介してユーザーとの連携が図れること 地球環境の循環サイクルが確立できること さらに 一般の購入土と比較して安価であることが選定理由である 方法 2 として 防草シートによる雑草抑制を検討した 表土上に防草シートを張ることで地中からの雑草を抑制するもので 通根性 遮光率 99% のシートを使用した 方法 3 に比較として 無処理 試験も実施した 試験結果は 表 -5 の通りである 最も雑草抑制効果があったのは 植栽 87 日目でも雑草割合が 0% である 表土はぎ + 浄水場発生土による客土 であった しかし 植栽 64 日目の植被率は 33% であり 防草シートと比較して 繁殖速度が遅いという結果となった ヒメイワダレソウの成長時期は 一般的に 4 月中旬頃 ~9 月末頃まで ( 関東地方 ) である 繁殖速度が遅い場合 9 月末までに地表を覆う時期を想定して早めに植栽する必要があり 植栽時期の制約が大きい そのため 表面被覆に要する時間の短縮を検討する必要がある 表土はぎ + 客土 防草シート 浄水場発生土 10cm施工費 ( 直工 ) : 約 190 円 /m2 表 -5 雑草抑制効果の検討試験項目 4 月 28 日 7 月 1 日 7 月 24 日 植栽日 植栽後 64 日目 植栽後 87 日目 植被率 : 4% 33% 100% 雑草割合 : 0% 1% 0% 通根性 遮光率 99% 施工費 ( 直工 ) : 約 560 円 /m2 植被率 : 5% 99% 85% 雑草割合 : 0% 1% 15% 評価 たヒメイワダレソウの成長スピードも遅くはなるが 繁殖力旺盛な植物のため 生育を確認することができた (4) 表面被覆時間を短縮する工法の選定浄水場発生土を客土材として使用した場合 雑草抑制効果があるが繁殖速度が遅いため 表面被覆に要する時間の短縮方法について表 -6 のとおり検討した 方法 1 として 施肥を検討した なお 施肥は 植栽時にカバープランツ根元に実施することで 他の雑草への効果を軽減させることとした 方法 2 として 水路堆砂土の活用を検討した 2008 年度に実施した試験によって 水路堆砂土により繁殖速度が得られていることを確認済みであることや 維持管理で毎年度発生するため 材料として常に使用可能なことが選定の理由である 雑草抑制効果を確認できた浄水場発生土と水路堆砂土を混合することによる表面被覆時間短縮方法を検討した 方法 1 及び方法 2 の試験結果は 表 -7 の通りである 植栽後 25 日目の植被率で比較したところ 肥料無しと比較し 肥料有りの植被率が高いため 施肥により繁殖速度が速くなると判断した また 同様に植栽後 25 日目の植被率で比較したところ 水路堆砂土の使用割合を多くすることで植被率が高くなり 繁殖速度が速くなることが分かった ただし 同時に雑草割合も増加するため 雑草抑制効果と繁殖速度とを総合的に検討した結果 浄水発生土 : 水路堆砂土 =50:50 で混合させた客土を使用することが最適であると判断した 無処理 施工費 ( 直工 ) : 約 0 円 /m2 植被率 : 4% 0% 0% 雑草割合 : 40% 100% 100% (3) 浄水場発生土の雑草抑制効果本試験で使用する客土は 事業所のユーザーである行田浄水場の浄水場発生土を使用した 浄水場発生土とは 浄水場の浄水処理過程で排出される泥を脱水処理 破砕したものである 浄水場発生土は 河川水に含まれる成分と浄水処理過程に使用する水処理薬品に由来する成分とに分けられ 一般的な土砂と性質が若干異なる また 廃棄物の処理および清掃に関する法律 で汚泥として産業廃棄物に指定されているが 有価物として売却することで当該法律の適用外としており 100 円 / トンで販売されている 発生量は 15~16 トン / 日程度と大量であり 浄水場発生土の積極的な活用が期待されている また 浄水場の土を利用することは 地球環境の循環サイクルを確立することでもある 本試験で浄水発生土を客土材として使用することで 雑草抑制効果を確認することができた 同時に 植栽し 方法方法 1 施肥 方法 2 大 水路堆砂土使用割合 小 表 -6 表面被覆時間を短縮する工法一覧 水路堆砂土の活用 表 -7 ( 浄土 : 堆砂土 ) 25:75 25:75 肥料無 肥料有 肥料無 肥料有 植被率 : 5% 5% 36% 40% 雑草割合 : 0% 0% 6% 12% 50:50 50:50 肥料無 肥料有 肥料無 肥料有 植被率 : 4% 3% 25% 30% 雑草割合 : 0% 0% 4% 2% 75:25 75:25 6 月 12 日植栽日 方法の詳細植栽時にカバープランツ根元に実施 水路堆砂土と浄水発生土の混合土 (25:75,50:50,75:25) を使用 表面被覆に要する時間短縮結果 7 月 7 日植栽後 25 日目 肥料無 肥料有 肥料無 肥料有 植被率 : 4% 4% 21% 22% 雑草割合 : 0% 0% 0% 1% 大 繁 殖 速 度 小 小 雑 草 抑 制 効 果 大
5 (5) カバープランツ最適土壌の決定以上の試験結果から 工法を 表土はぎ 10 cm + 客土 10 cm + 施肥 とし 客土材として 浄水場発生土 : 堆砂土 =50:50 ( 客土 1) あるいは 浄水場発生土 ( 客土 2) を使用する方法を最適土壌と判断した 客土 1 は繁殖スピードが早く 40 日程度で地表面をヒメイワダレソウで覆うことができる 水路堆砂土等の現場発生土が利用できる場合に採用可能な工法である 客土 2 は 雑草抑制効果が高いが 繁殖スピードが遅いため 時間に余裕のある春 ~ 初夏植えの場合や 水路堆砂土が利用できない条件時に採用するのが望ましい (2) 地域 ユーザと連携した管理地への適用カバープランツ植栽試験結果を踏まえ 管理地である見沼代用水路十六間堰周辺で植栽を実施した 植栽前と植栽後の状況は写真 -7 の通りである 植栽 42 日後には地表面をヒメイワダレソウが覆いつくし 管理地に白い花を咲かせた カバープランツ植栽による雑草抑制効果が発揮されており 管理地への適用も試験結果を反映したものとなっている 7. 地域 ユーザと連携した管理地への適用 (1) 直営繁殖への挑戦とコスト縮減ヒメイワダレソウは繁殖力が強く 挿し木により容易に増殖する植物であるため 直営で苗製作を行うことができる 直営増殖を行えば 苗代のコスト縮減効果が期待できる そこで 増殖可能かどうかの確認と 増殖手法を確立するために 2 年間にわたって増殖試験を実施した また 2009 年度には 改良区等と共同で実施した ( 写真 -5 ) いずれも挿し木後の成長は良好であり 約 1 ヶ月後には植栽可能な状況まで成長を確認することができた ( 写真 -6 ) 植栽以前 植栽直後 (7 月 16 日 ) 写真 -5 地域 ユーザと連携した直営増殖 植栽 42 日後 (8 月 27 日 ) 写真 -7 植栽直後と 42 日後の状況 写真 -6 挿し木直後と約 1 ヶ月後の状況
6 また 水路を生活の一部としてより近い存在として認識し 地域の財産とするためには 機構だけでなく 地域と一体となって取り組みを実施していく必要がある そこで 管理地への適用にあたっては 地域 ユーザーと共同で植栽を実施した ( 写真 -8) また 本件の取り組みは これらのコスト縮減効果に加え 水路沿いに花を咲かせ 雑草を抑制することによってもたらされる景観向上効果もあり コストだけでは図れない効果も期待できる 9. まとめ 本試験によって カバープランツによるコスト縮減と景観へ配慮した施設整備を行うためには 表 -8 の条件で植栽を実施することが最も効果的であるという結果となった また 管理地への適用も試験結果が反映されている結論となった 写真 -8 地域 ユーザと連携した直営植栽 植種 ヒメイワダレソウ 表 -8 最適施設整備方法 表土はぎ 10 cm + 客土 10 cm + 施肥 工法 客土 1 浄水場発生土 : 水路堆砂土 =50:50 水路堆砂土等の現場発生土が利用可能な場合 8. カバープランツ活用による除草費用縮減効果 カバープランツ活用による施設整備の実施により 花を咲かせることによる景観の向上 地肌を覆うことによる雑草抑制効果については 前述した通りである ここでは 除草費用縮減効果について検証を実施する カバープランツの活用による 除草費用の縮減効果は以下の通りである なお 今後も地域 ユーザーと連携して増殖 植栽を実施していくこととし カバープランツ苗代及び植栽費は考慮していない 除草工約 30 円 /m 2 ( 直工 ) ( 除草 + 収集 + 運搬費 ) カバープランツ植栽約 190 円 /m 2 ( 直工 ) ( 表土はぎ + 客土 ( 購入土 )+ 運搬費 ) 客土 2 浄水場発生土春 ~ 夏植えの場合 カバープランツによる施設整備の実施は コスト縮減効果 水路景観の向上効果と併せて 環境の向上効果 ( 浄水場発生土及び水路堆砂土の再利用 ) また 地域やユーザーとの共同植栽作業を実施することにより 地域における水路 ( 機構 ) に対する意識向上に役立つ取り組みである 今後 このような取り組みを継続して実施していくために 本取り組みの趣旨を地域やユーザーに説明するとともに 共同植栽に対する協力の呼びかけを積極的に実施していきたい カバープランツ植栽による変化 を地域に見てもらうことで 水路 ( 機構 ) の変化 も見ていただく場となれば幸いである この前提で検討すると 計算上は 7 年間でイニシャル + ランニング費用で整備分が逆転し コスト縮減効果が発揮される なお カバープランツの維持管理に要する手間は生じないものと考えており 今後継続して実施する中で検証していきたい 謝辞 : 本件を推進するにあたり 多大な助言 指導を頂きました埼玉県農林部農村整備課 埼玉県行田浄水場 社団法人埼玉県農林公社 見沼代用水土地改良区 地域住民の皆様へ心より感謝の意を表します
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
1 1 1 11 25 2 28 2 2 6 10 8 30 4 26 1 38 5 1 2 25 57ha 25 3 24ha 3 4 83km2 15cm 5 8ha 30km2 8ha 30km2 4 14
3 9 11 25 1 2 2 3 3 6 7 1 2 4 2 1 1 1 11 25 2 28 2 2 6 10 8 30 4 26 1 38 5 1 2 25 57ha 25 3 24ha 3 4 83km2 15cm 5 8ha 30km2 8ha 30km2 4 14 60 m3 60 m3 4 1 11 26 30 2 3 15 50 2 1 4 7 110 2 4 21 180 1 38
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施工技術の動向 橋梁補修工の新規制定歩掛について 国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 1. 国土交通省では平成 26 年度土木工事標準歩掛に 橋梁補修工 3 工種の歩掛を新規に制定した 本稿では, 調査状況や歩掛制定の検討内容について, その概要を紹介する 2. 近年の橋梁補修工事の増加により全国的に歩掛制定の要望があったことから, 施工実態調査を実施した 調査の規模としては, 国土交通省および都道府県ならびに政令市が行っている橋梁補修工事を対象としている
福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および
福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
8
7 8 9 10 11 12 13 14 15 過剰に増殖した活性汚 泥 余剰汚泥 を除去 上澄液を放流 図1 4 活性汚泥法のイメージ図 ① 連続式の運転をする活性汚泥法 a 連続式活性汚泥法 連続式活性汚泥法は 畜舎汚水の活性汚泥処理法の基本的な方法です 図 1 5 BOD 容積負荷を 0.5kg/ 日以下の条件で短時間に処理する方法で 基本的な処理条件を満たしていれば 処理水の色度も比較的低く
ab c d 6 12 1:25,000 28 3 2-1-3 18 2-1-10 25000 3120 10 14 15 16 7 2-1-4 1000ha 10100ha 110ha ha ha km 200ha 100m 0.3 ha 100m 1m 2-1-11 2-1-5 20cm 2-1-12 20cm 2003 1 05 12 2-1-13 1968 10 7 1968 7 1897
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 文部科学省 農林水産省 環境省 第 1 事業の目標 アマミノクロウサギは 奄美大島及び徳之島にのみ生息する 1 属 1 種の我が国固有の種である 本種は 主に原生的な森林内の斜面に巣穴を作り これに隣接した草本類等の餌が多い沢や二次林等を採食場所として利用している
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
立木販売のご案内 ~ 多くの森林が主伐期を迎える中で立木販売を進めています ~ 四国森林管理局
立木販売のご案内 ~ 多くの森林が主伐期を迎える中で立木販売を進めています ~ 四国森林管理局 立木販売のご案内 はじめに 四国の多くの森林が主伐期を迎えており 四国森林管理局では 国有林の伐採予定箇所の立木販売と伐採後の造林を推進しています 立木販売には 次の 3 つの種類があります 1 立木販売 : 森林管理署 ( 所 ) が立木販売物件を公告し 一般競争入札によって立木の購入者を決定し 売買契約を締結し販売する方法です
国産粗飼料増産対策事業実施要綱 16 生畜第 4388 号平成 17 年 4 月 1 日農林水産事務次官依命通知 改正 平成 18 年 4 月 5 日 17 生畜第 3156 号 改正 平成 20 年 4 月 1 日 19 生畜第 2447 号 改正 平成 21 年 4 月 1 日 20 生畜第 1
国産粗飼料増産対策事業実施要綱 16 生畜第 4388 号平成 17 年 4 月 1 日農林水産事務次官依命通知 改正 平成 18 年 4 月 5 日 17 生畜第 3156 号 改正 平成 20 年 4 月 1 日 19 生畜第 2447 号 改正 平成 21 年 4 月 1 日 20 生畜第 1988 号 改正 平成 22 年 4 月 1 日 21 生畜第 2062 号 改正 平成 23 年 4
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1 2 3 4 5 (1834) 1834 200 6 7 8 9 10 11 (1791) (17511764) (1824) 1843 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 (1791) (1791) (17511764) (17511764) (1824)1843
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
<4D F736F F D208E9197BF342D335F302D318D488E968EF3928D8ED25F8AC493C288F5816A8CFC82AF8E9197BF816988C4816A2E646F63>
3 廃棄物処理 リサイクル関連の情報の入手方法の紹介 35 36 資料 4-3 建設リサイクルを推進させるために必要となる情報 役に立つ情報の入手源を 次の項目で区分けしてまとめました 建設リサイクル推進に係る動向 建設リサイクルを理解するための資料 建設リサイクルに係る支援システム 適正処理業者の選定 最新技術情報の入手 建設リサイクル推進に係る動向 全国の取り組み 建設リサイクル推進計画 2008
提案評価基準
山元町上下水道事業包括的業務委託 提案評価基準書 平成 26 年 8 月 山元町 この提案評価基準書は 山元町が実施する上下水道事業包括的業務委託 ( 以下 本業務 という ) を受託する事業者の選定を行うにあたっての評価基準を定めたものであり 本業務に係るプロポーザル参加希望者に交付するもので 別冊の以下の書類と一体をなすものである これらの書類を総称して 以下 実施要領等 という (1) 実施要領書
6 関東平野部では 5 月 ~11 月が開花期である 7ランナーで繁殖し, 種子を作らない. そのため種子が風で運ばれ周辺の土地で繁殖しない 8 沖縄から三浦半島海岸に自生する日本原産イワダレソウの改良品種であり, 外来種ではない 9イワダレソウより耐暑性及び耐寒性が高い 4. クラピア生育試験 Ⅰ
吹付け緑化工法 福田淳 1 遠藤修 2 金内敦 1 1 農修東急建設 土木総本部環境技術部 ( 150-8340 東京都渋谷区一丁目 16-4) 2 正会員工修東急建設 土木総本部環境技術部 ( 150-8340 東京都渋谷区一丁目 16-4) 堤防及び鉄道法面等の広大な緑地帯で毎年, 除草が行なわれているが, 除草に費やされる手間及び費用は非常に大きいため, それらの作業量低減が求められている.
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 15-3 15-2 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 15-5 15-3 既設水路断面修復 表面被覆工 (1) 高圧洗浄工 15-6 (2) 断面修復工 15-7 (3) 表面被覆工 15-8 第
重工業から農林漁業まで 幅広い産業を支えた動力機関発達の歩みを物語る近代化産業遺産群 *
資料 1 ストーリー及び構成遺産 ( 案 ) - 1-1. 重工業から農林漁業まで 幅広い産業を支えた動力機関発達の歩みを物語る近代化産業遺産群 20 1853 1855 1872 1881 1893 1897 30 1896 1903 1920 1926 1921 1931 1907 * - 2 - - 3-2. 近代日本の ものづくり を根底から支えた工作機械 精密機器の歩みを物語る近代化産業遺産群
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河川景観に配慮した護岸ブロックの 展 に関するパンフレット 平成28年6 国 研究開発法 研究所 然共 研究センター 公益社団法 全国 コンクリートブロック協会 河川景観に配慮した護岸ブロックの展示に関するパンフレット の発刊にあたって 平成 26 年 3 月に 美しい山河を守る災害復旧基本方針 が改定され 河岸 水際部の形状などに調和した工法検討に関する留意事項 保全すべき環境要素に関する留意事項
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汎用型不耕起播種機による 大豆不耕起狭畦栽培マニュアル 中央農業総合研究センター関東東海総合研究部総合研究第 1 チーム 目次 10 11 12 13 14 2. 不耕起狭畦栽培とは 3. 不耕起狭畦栽培のねらい フレールモア 溝堀機 ロータリ ロータリ ロータリシータ 乗用管理機 ロータリカルチヘ ータ 乗用管理機 コンハ イン 乾燥機 フレールモア 溝堀機 乗用管理機 汎用型不耕起播種機 乗用管理機
1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度の概要 1 参考資料 1
1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度の概要 1 参考資料 1 1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度 1. 目的 都市機構施行の市街地再開発事業への 事業者の参画をスムーズかつ効果的に実現するために 2003 年に創設 事業初期段階から事業者のニーズを幅広く把握し ニーズに合致した事業スキームの構築及び施設計画の策定を行うことにより 市街地再開発事業への事業者の参画を円滑に実現
5.2 浸 透 に 対 する 堤 防 強 化 工 法 堤 体 を 対 象 と し た 強 化 工 法 難 透 水 性 材 料 被 覆 材 料 ( 土 遮 水 シート 等 ) 堤 防 強 化 工 法 断 面 拡 大 工 法 ドレーン 工 法 表 のり 面 被 覆 工 法 透 水 性 材 料 ドレーン
5.2 浸 透 に 対 する 堤 防 強 化 工 法 堤 体 を 対 象 と し た 強 化 工 法 難 透 水 性 材 料 被 覆 材 料 ( 土 遮 水 シート 等 ) 堤 防 強 化 工 法 断 面 拡 大 工 法 ドレーン 工 法 表 のり 面 被 覆 工 法 透 水 性 材 料 ドレーン 工 堤 脚 水 路 強 化 の 原 理 効 果 計 画 設 計 上 の 留 意 点 施 工 上 の 留
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
図 維持管理の流れと診断の位置付け 1) 22 22
第 2 章. 調査 診断技術 2.1 維持管理における調査 診断の位置付け (1) 土木構造物の維持管理コンクリート部材や鋼部材で構成される土木構造物は 立地環境や作用外力の影響により経年とともに性能が低下する場合が多い このため あらかじめ設定された予定供用年数までは構造物に要求される性能を満足するように適切に維持管理を行うことが必要となる 土木構造物の要求性能とは 構造物の供用目的や重要度等を考慮して設定するものである
学んで、考えてみよう 除染・放射線のこと 使い方
学んで 考えてみよう除染 放射線のこと 使い方 目次 1. はじめに 2. 構成 ( テーマと主な学習内容 ) 3. リスト 1. はじめに この資料は 環境省発刊の まんがなすびのギモン をベースに 中学生程度以上を対象として 東京電力 ( 株 ) 福島第一原子力発電所事故の発生からこれまでの放射性物質の状況 除染などについてわかりやすく学んでいただくための学習教材です 放射線の影響をできる限り少なくするため
東洋インキグループの環境データ(2011〜2017年)
No. 1 環境データ 2011 2020 年 環境負荷のマスバランス 1 INPUT 原料 副資材 エネルギー 用水 溶剤 t 46,920 46,863 47,418 47,628 38,715 40,305 42,404 樹脂 t 57,205 53,136 50,518 47,177 45,859 43,231 41,217 顔料 t 25,841 31,645 30,036 29,560
Microsoft Word - さいたま市都市計画道路見直し指針1/3.doc
さいたま市都市計画道路見直し指針 平成 17 年 10 月 さいたま市 目次構成 1. 指針策定の目的 ----------------------------------------------- 1 2. 都市計画道路の現状と見直しの必要性 --------------------------- 2 (1) 都市計画道路の目的及び区分 ---------------------------- 2
2
八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
はじめに 産業廃棄物をもっと減らしたい 産業廃棄物の処理費用を削減したい 省資源やゼロエミッションにより会社のCSR 企業の社会的責任 を向上させたい 事業活動によって出てくる廃棄物について 各企業や事業所はさまざまな課題を持っています そして 既にそのような課題に取り組み 廃棄物削減に大きな成果を上げ さらにコスト削減や作業 工程の合理化など経営マネジメントの向上まで実現している企業もあります 廃棄物を削減するためには
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速かつ適切に対応しております 今般 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 (
<4D F736F F F696E74202D A957A A81798CBB8FEA8C9F8FD8826F A DB91B6817A2E505054>
モデル事業検証 PT( 中間報告 ) ICT 導入技術の調査 検証対象とした建設 ICT モデル工事 1 盛土工 A 工事 ( 河川 ) 建設 ICT モデル工事 B 工事 ( 河川 ) 捲き出し 3DMC ブルドーザ 3DMC ブルドーザ 従来ブルドーザ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 締固め 3DMG ローラ 3DMG ローラ 従来ローラ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 特筆すべき
Microsoft Word - (新)滝川都市計画用途地域指定基準121019
滝川都市計画用途地域指定基準 1 第一種低層住居専用地域 ア. 低層住宅に係る良好な住居の環境を保護することが必要な区域 イ. 計画的な住宅地開発が見込まれる区域で 良好な低層住宅に係る土地利用が予定されている区域 ウ. 相当規模の計画的な住宅開発が見込まれるが 土地利用計画の区分が困難な場合で 道路などの整備の関係から 当面建築行為が見込まれない場合は 開発区域全体を第一種低層住居専用地域とすることができる
Microsoft Word 後藤佑介.doc
課題アプローチ技法 Ⅲ 73070310 後藤佑介テーマ 住宅用太陽光発電システムの利用効果 1. はじめに近年 地球温暖化問題に関心が集まっている その要因である二酸化炭素は私たちの生活を支える電力利用から排出される 二酸化炭素の排出を削減するためには再生可能エネルギー利用の技術が必要である その技術の一つである太陽光発電システム (PV システム ) はクリーンで無公害なエネルギーとして大きな期待が寄せられている
