早坂康隆准教授らの研究グループが日本最古の岩石を発見ー NHK ニュースなどで報道ー HiPeR メンバーである広島大学大学院理学研究科地球惑星システム学専攻早坂康隆准教授の研究グループにより 日本最古の岩体 が発見され 3 月 20 日に広島大学よりプレスリリースがなされました 3 月 25 日の
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- はな のじま
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1 早坂康隆准教授らの研究グループが日本最古の岩石を発見ー NHK ニュースなどで報道ー HiPeR メンバーである広島大学大学院理学研究科地球惑星システム学専攻早坂康隆准教授の研究グループにより 日本最古の岩体 が発見され 3 月 20 日に広島大学よりプレスリリースがなされました 3 月 25 日の記者説明会開催後 多数のメディアでとり上げられ 反響がありましたので 以下に取り上げられたメディアの一例とそのリンク先を示しておくとともに その概要と経緯等を記します < 取り上げられたメディアの一例とそのリンク先 > NHK NEWS WEB NHK NEWS WEB 島根 NEWS NHK WEB( ニュース映像あり ) Yahoo ニュース 下記の広島大学 HP にも 研究成果 が取り上げられています こちらも参照してください 研究成果 島根県津和野町から日本最古の岩体を発見 ~ 原日本列島の形成史をひもとくカギに~ < 本研究成果の概要と経緯等 > 広島大学からの報道発表資料 島根県津和野町から日本最古の岩体を発見.pdf 本研究成果の概要 島根県津和野町から 日本最古のおよそ 25 億年前に貫入 固結し 18.4 億年前に変成作用を受けた花崗片麻岩 ( 正片麻岩 ) の岩体を発見した 津和野町は舞鶴帯西端部に位置し この花崗片麻岩は舞鶴層群相当のペルム紀の地層の北縁部に挟み込まれた二つのレンズ状古期花崗岩複合岩体 ( 長さ 2 km 最大幅 600 m と長さ 1.5 km 最大幅 300 m) の双方に含まれる これらの岩体は 他に 18.5 億年前に貫入 固結した花崗岩類や 4.2 億年前に貫入 固結した花崗岩類と斑れい岩 24.8 億年前より古いジルコンだけを含むメタコーツァイトなど 多種多様な岩相のものを伴っているが 主体は花崗岩質岩である これまでの研究結果を総合すると この古期花崗岩複合岩体の形成史として次のようなことが推定される (1) 約 25 億年前に花崗岩質マグマが貫入 固結して花崗岩が形成された (2) 億年前のジルコンを含む岩石群が風化 削剥されて その砂粒が河川などによって長距離運ばれ 24.8~18.5 億年前の間のどこかの時点で堆積し 石英砂岩 ( コーツ
2 ァイト ) となった (3) 18.5~18.4 億年前頃に花崗岩類が貫入 固結し これが熱源となってその周辺にあった約 25 億年前の花崗岩類と石英砂岩が変成作用を受け それぞれ花崗片麻岩とメタコーツァイトになった (4) これらの古原生代岩体はその後 4.2 億年前の花崗岩類や変斑れい岩類によって貫入された これらの岩体の主体は北中国地塊由来と考えられ それが舞鶴帯北縁部に挟み込まれて存在しているのは 我々のグループが Fujii et al. (2008) で提唱した 舞鶴帯北帯を大規模な横ずれ運動による Exotic duplex で説明するテクトニックモデルで説明可能である すなわち 本発見は偶然なされたものではなく これまでの研究から構築された舞鶴帯形成のテクトニックモデルに基づき追跡調査した結果と言える 研究の経緯 経過 2000 年 : 予察的に 舞鶴帯に沿う横ずれ運動説 ( 早坂ほか,2000) を公表 2005 年 : 広島県吉和地域舞鶴帯の構造解析から 右横ずれの変形構造を記載し 地質学会で発表 ( 藤井ほか,2005) 2008 年 : 舞鶴北帯から 4.2 億年花崗岩を発見し これをロシア沿海州のハンカ地塊に対比して 飛騨外縁帯と舞鶴帯北縁部における 500 km 右横ずれ説 (Fujii et al., 2008) を公表 この頃 砕屑性ジルコンの年代の研究から 舞鶴帯東部ではハンカ地塊起源の 5 4 億年前 西部では北中国地塊起源の 億年前のジルコンの砂粒が豊富に含まれることを突き止める 2011 年 :Fujii et al. (2008) が地質学会論文賞を受賞 2012 年 :LA-ICP-MS のシステムを立ち上げ ジルコン U-Pb 年代測定の迅速化 (1 日に 200 スポットの測定 ) が実現 ( 勝部ほか,2012) 2015 年 : 舞鶴帯北縁部を西方へ追跡し 岡山県津山市から 億年前の花崗岩を発見 地質学会で発表 ( 原田ほか,2015) さらに西方へ追跡調査を続けていた 2017 年 5 月 : 津和野町の地質調査 ( 木村 川口 ) 持ち帰った試料からジルコンを分離 ( 木村 ) 赤褐色の色を確認し 10 億より古い可能性に期待が膨らむ 9 月 :LA-ICP-MS による U-Pb 同位体の測定 ( 木村 柴田 ) データ解析と年代の算出 ( 早坂 ) 25 億 18 億年前と判明津和野町教育委員会 および山林地権者とコンタクトをとり 本格的な地質調査を開始 ( 木村 早坂 藤原 ) 11 月 : ジルコン年代測定を追加 ( 木村 柴田 早坂 ) 2018 年 1 月 : 論文執筆 投稿 ( 木村 早坂 ) 8 月 : 論文受理 9 月 : 北海道大学での地質学会で発表予定も北海道胆振東部地震で中止 12 月 : つくば臨時大会で発表 ( 木村 早坂 柴田 川口 藤原 ) 2019 年 2 月 : 論文出版 HiPeR 国際シンポジウムで 25 億年花崗岩の存在が認知される 3 月 20 日 : 広島大学よりプレスリリース
3 論文情報 掲載雑誌 : 地質学雑誌 DOI 番号 : /geosoc 論文題目 : 島根県津和野地域の舞鶴帯から古原生代 18.5 億年花崗岩質岩体の発見とその意義 (Discovery of Paleoproterozoic 1.85 Ga granitoid bodies from the Maizuru Terrane in the Tsuwano area, Shimane Prefecture, Southwest Japan and its geologic implications) 著者 : 木村光佑 1 早坂康隆 1 柴田知之 1 川口健太 1 藤原弘士 1 1. 広島大学大学院理学研究科 先般 2 月 26 日に HiPeR が開催した第 3 回 HiPeR 国際シンポジウム East Asia plate tectonics: An historical perspective and future research highlights ( 世話人 :Kaushik Das, 早坂康隆 ) において本研究成果を発表した 翌 27 日に津和野町で開催した現地討論会において 韓国やベトナムから招いた大陸地殻形成史の専門家らと共にこの日本最古の岩体を前に議論がなされ 上記の考えにほぼ同意していただくとともに これを北中国地塊由来と断定するには いくらか情報が不足していることも共通の認識となった 今後 東アジアの大陸地殻形成史の専門家と広く連携し この発見の意義をより深めたいと考えている 本年 9 月に山口大学を主会場に開催が予定されている日本地質学会第 126 年学術大会では この日本最古の岩体が地質見学旅行のコースの一つとして選定され 木村と早坂が案内することになっている 津和野町は日本人最初の地質学者となった小藤文治郎 ( ことうぶんじろう ) 元東京帝国大学教授の生地でもある 津和野町では小藤文次郎が子どもの頃に学んだ藩校 養老館を整備しており 養老館の資料を展示する津和野町郷土館に この日本最古の岩石の展示コーナを開設する予定である 本研究成果を津和野町文化とともに発信したいと考え 第一報を日本語での論文として発表した 今後はより詳細な解析を続け 学術的な重要性を国際誌上でアピールしたいと考えている 参考資料
4 図 1 津和野地域の地質図と試料採取位置 ピンク色が古期花崗岩複合岩体で 試料は部栄 ( ぶさか ) 地区と寺田地区の 2 箇所から採取された 地形図は国土地理院がウェブ上で公開している 淡色地図 を使用 図 2 部栄地区の花崗片麻岩の露頭写真 スケールは 30 cm 図 3 図 2 の露頭から採取された日本最古の岩石 ( 花崗片麻岩 ) 25 億年前に貫入 固結した花崗岩が 18.4 億年前に変成作用を受け 縞状の構造を示す花崗片麻岩となった
5 図 4 図 3 の花崗片麻岩から分離されたジルコンのカソードルミネッセンス (CL) 像 左側のジルコンはリム部の幅が広く 1832 Ma の年代が 右側のジルコンはコア部が大きく 2518 Ma の年代が測定された 取り消し線のあるグレーの数値はディスコーダントな 207 Pb- 206 Pb 年代
- 14 -
- 13 - - 14 - - 15 - 14 15 2-3-1 14 (KP1.81.4) 4,000(m 3 /) 14 2-3-2 c b c a a b c - 16 - 2-3-1 15 1960 (Cs-137Pb-210) (KP1.42.5) 1960(KP-2.51.4) 132,000m 3 3,300m 3 / 116,000m 3 15,900m 3 Cs-137Pb-210
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2.赤川の概要 流域および河川の概要 2.1.3 流域の地質 上流部の基岩は朝日山系の花崗岩類と月山山系の新第三系および第四紀の安山岩類と に大別され この上位は月山の火山砕屑岩 火山泥流物となっています なお 地質学 的にはグリーンタフ地域に属します 新第三系は 下部 中部中新統からなり おおむね安山岩溶岩 砂岩 泥岩互層 泥 岩の順で堆積しており 酸性の火砕岩 流紋岩も分布しています 岩質は非常に堅硬で
たたら製鉄についてのまとめ
65 1229 1570 5 3 5 2769 1876 1889 9 1892 1927-73 - - 1619 131 2 5500 43 194 1889 1955-1617 3 2 3 1186 2 9 15 1165-74 - 596 300 200 4 888 4 888 11 3 8892 10 2 969 708781782888 729 749 859 877 3 947 3 1523
「諸雑公文書」整理の中間報告
30 10 3 from to 10 from to ( ) ( ) 20 20 20 20 20 35 8 39 11 41 10 41 9 41 7 43 13 41 11 42 7 42 11 41 7 42 10 4 4 8 4 30 10 ( ) ( ) 17 23 5 11 5 8 8 11 11 13 14 15 16 17 121 767 1,225 2.9 18.7 29.8 3.9
図 6 地質と崩壊発生地点との重ね合わせ図 地質区分集計上の分類非アルカリ珪長質火山岩類後期白亜紀 火山岩 珪長質火山岩 ( 非アルカリ貫入岩 ) 後期白亜紀 花崗岩 後期白亜紀 深成岩 ( 花崗岩類 ) 花崗閃緑岩 後期白亜紀 チャートブロック ( 付加コンプレックス ) 石炭紀 - 後期三畳紀
図 6 地質と崩壊発生地点との重ね合わせ図 地質区分集計上の分類非アルカリ珪長質火山岩類後期白亜紀 火山岩 珪長質火山岩 ( 非アルカリ貫入岩 ) 後期白亜紀 花崗岩 後期白亜紀 深成岩 ( 花崗岩類 ) 花崗閃緑岩 後期白亜紀 チャートブロック ( 付加コンプレックス ) 石炭紀 - 後期三畳紀 チャートブロック ( 付加コンプレックス ) 三畳紀 - 中期ジュラ紀 苦鉄質火山岩類 ( 付加コンプレックス
東日本大震災 鳴らされていた警鐘
.5m 9. 311 11 11869 15 3 1131116 13kmkm 9. 7 6 5 311 M7.7 M7.5M7. 7 M7.1 J A X A 3 km M8. 5 1 1 1319 17 7 6689 15853 855 1936 8 87km 8 16 5 11 6 5 311 13kmkm M9. 5km 1m 1896 1933 31m 1 km8m 63mm M7.3 M9.
スライド 1
P.1 NUMO の確率論的評価手法の開発 原子力学会バックエンド部会第 30 回 バックエンド 夏期セミナー 2014 年 8 月 7 日 ( 木 ) ビッグパレットふくしま 原子力発電環境整備機構技術部後藤淳一 確率論的アプローチの検討の背景 P.2 プレート運動の安定性を前提に, 過去 ~ 現在の自然現象の変動傾向を将来に外挿し, 地層の著しい変動を回避 ( 決定論的アプローチ ) 回避してもなお残る不確実性が存在
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2 4 3 5 100 23 2011 4 JR 1 18 14 9313 2 3 12 21 19 1886 1 4 1915 4 1929 6 13 1938 14 2 15 18 27 1952 31 3037 1962 41 1966 2 46 2 3 4 4 4 F 10 24 1891 1 4 1915 9 10 1921 13 520 12 6 18 24 1949 1 59 34 1959
化を明らかにすることにより 自閉症発症のリスクに関わるメカニズムを明らかにすることが期待されます 本研究成果は 本年 京都において開催される Neuro2013 において 6 月 22 日に発表されます (P ) お問い合わせ先 東北大学大学院医学系研究科 発生発達神経科学分野教授大隅典
報道機関各位 2013 年 6 月 19 日 日本神経科学学会 東北大学大学院医学系研究科 マウスの超音波発声に対する遺伝および環境要因の相互作用 : 父親の加齢や体外受精が自閉症のリスクとなるメカニズム解明への手がかり 概要 近年 先進国では自閉症の発症率の増加が社会的問題となっています これまでの疫学研究により 父親の高齢化や体外受精 (IVF) はその子供における自閉症の発症率を増大させることが報告されています
名称未設定-1
蔵王火山基盤岩の新知見 山形大学理学部地球環境学科加々島慎一 吉田哲平 はじめに東北日本のような沈み込み帯の火山帯では マントルで発生したマグマが地殻を上昇する過程で 地殻構成岩石から化学的な影響 ( マグマ組成の変化 ) を受けることがある 火山を構成する岩石の化学分析値から マグマの成因や進化過程を解明する上で 地殻構成岩石の影響を考慮することができれば より真実に近づいた火成活動モデルを構築することができる
紀要No.9_006王_CS.indd
1 2 3 4 5 87 9 2009 1937.1 6 1937.1 2 1937.3 1937.9 73 1941.6 77 1941.10 27 1943.9 1943.10 1944.12 1946.12 1947.1 5 1948.4 L 1949.9 10 1950.10 1953.1 1953.12 1956.5.16 1956.6 1966.9 30 1966.10 1967.4 1967.9
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
0900167 立命館大学様‐災害10号/★トップ‐目次
22 西山 第2表 被害程度 昭仁 小松原 琢 被害状況と被害程度 被害状況 気象庁震度階級 大 建造物の倒壊が明らかに認められるもの もしくは倒壊数が多いもの 中 小規模な建造物に倒壊はあるが 大規模な建造物に倒壊が認められないもの 小 建造物に破損が認められるもの 史料記述の信憑性 震度 5 強 6 弱程度 震度 4 5 弱程度 震度階級については以下の文献を参照した 宇佐美龍夫 歴史地震事始
3675-433897418-1.pdf
A : : : : : : : : : : PR PR NHK 2 PR PR 3 1954 7 4 5 9 12,000 12 100 2 2 11 4 5 6 7 / PR 8 9 10 11 1952 ( ) 2008 2009 2012 NHK km m m 12 m km km kg kg 13 % 14 15 1959 5 20 8 17100kg 400kg How much? 60
レジャー産業と顧客満足の課題
1 1983 1983 2 3700 4800 5500 3300 15 3 100 1000 JR 4 14 2000 55% 72% 1878 2000 5 ( ) 22 1,040 5 946 42 15 25 30 30 4 14 39 1 24 8 6 390 33 800 34 34 3 35 () 37 40 1 50 40 46 47 2 55 4.43 4 16.98 40 55
1 1 1 11 25 2 28 2 2 6 10 8 30 4 26 1 38 5 1 2 25 57ha 25 3 24ha 3 4 83km2 15cm 5 8ha 30km2 8ha 30km2 4 14
3 9 11 25 1 2 2 3 3 6 7 1 2 4 2 1 1 1 11 25 2 28 2 2 6 10 8 30 4 26 1 38 5 1 2 25 57ha 25 3 24ha 3 4 83km2 15cm 5 8ha 30km2 8ha 30km2 4 14 60 m3 60 m3 4 1 11 26 30 2 3 15 50 2 1 4 7 110 2 4 21 180 1 38
34 50 第 2 図 足助 図幅周辺地域の地質概略図. 20 万分の 1 地質図幅 豊橋及び伊良湖岬 ( 牧本ほか,2004) を簡略化し, 一部修正して作成 ( 地域地質研究報告 (5 万分の 1 地質図幅 ) 足助地域の地質の第 2.1 図を一部改変 ). 万分の1 地質図幅の整備を系統的に進
山崎徹 1)* 1) 尾崎正紀 1. はじめに あすけ 2012 年に5 万分の1 地質図幅 足助 が発刊となりま した. ここでは, 足助 図幅地域の地質整備の社会的 学術的重要性と同地域の地質の概要, 研究成果について簡単に紹介します. 2. 足助 図幅地域の重要性 足助 図幅地域は, 愛知県豊田市の市街地の東方に位置します ( 第 1 図 ). 行政区分としては豊田市が大部分を占め, 南縁西部を岡崎市,
km2 km2 km2 km2 km2 22 4 H20 H20 H21 H20 (H22) (H22) (H22) L=600m L=430m 1 H14.04.12 () 1.6km 2 H.14.05.31 () 3km 3 4 5 H.15.03.18 () 3km H.15.06.20 () 1.1km H.15.06.30 () 800m 6 H.15.07.18
untitled
-1- 12 3 7 8 3.5 ( ) 7 8 3 1 2 3 ( ) ( -2- 3 7 5 21 2 2-3- 2 2 18 ( 1) ( 1) ( ) 6. 9 ( 9 15 ) 7. 2 ( 9 ) ( 11 32 11 ) 11. 4 20. 10 ( 26 15 21 ) 23. 9 28. 4 ( 8 ) ( 34 ) 32. 9 ( 45 ) 32. 12 ( 10 13 ) 33.
18 () 2,000 4,300 1,200 3,900 2,000 4,000 2,200 6,000 1,600 4,100 1,400 3,900 1,800 4,200 3,400 4,100 1,600 4,000 1,600 9,400 1,800 6,400 1,200 4,100 2,000 5,400 1,800 3,900 1,800 4,000 1,800 5,400 2,500
陦ィ邏・3
研 究 ニ ュ ー ス 地震波で覗いた マントル最下部まで沈んだ 表面地殻の岩石質 ロバート ゲラー 地球惑星科学専攻 教授 私たちの立っている地殻のもとには D" 層はマントル対流における熱境界層 行った 図 1 その結果 他の地域で 地球の全体積の 8 割を超える 岩石で であり そこでは温度の不均質や組成の の D 領域構造と異なる S 波速度の 構成されているマントル そしてさらに 分化の可能性が示唆されており
大連便り思いつくまま -_5_.PDF
() 17 Record China 1 2 1 12 1 1 12 10 1 28 3 10 2 9 2 3 1 ) 1 20 1 1 26 7 7 12 12 9 NEWS 2 11 11 11 50 50 50 2 4 4 2 1 8 12 100% 80 % NHK 2000 2 4 1 12 12 2 1 1 1 1 1 2007 2 2 16 2006 2 12 10 36 36 490
1
1 5% 4% 11% 8% 13% 12% 10% 6% 17% 6% 8% 4% 6% 6% 2% 17% 17% 12% 14% 16% 6% 37% 11% 17% 35% 2 (N=6,239) 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 1,585 1,126 950 494 345 296 242 263 191 150 131 116
はじめに
プレス発表資料 平成 22 年 8 月 27 日独立行政法人防災科学技術研究所独立行政法人産業技術総合研究所 ボーリングデータの電子化促進を目指した ボーリングデータ処理システムの公開 独立行政法人防災科学技術研究所 ( 研究代表機関 理事長 : 岡田義光 ) と独立行政法人産業技術総合研究所 ( 理事長 : 野間口有 ) は 科学技術振興調整費重要課題解決型研究 統合化地下構造データベースの構築
ISSN 東京大学総合研究博物館標本資料報告第 90 号 The University Museum, The University of Tokyo Material Reports No. 90 東京大学総合研究博物館動物部門所蔵無脊椎動物標本リスト (3) 環形動物門 (
ISSN 0910-2566 東京大学総合研究博物館標本資料報告第 90 号 The University Museum, The University of Tokyo Material Reports No. 90 東京大学総合研究博物館動物部門所蔵無脊椎動物標本リスト (3) 環形動物門 ( 多毛綱 貧毛綱 ヒル綱 ) Catalogue of Invertebrate Collection
DE0087−Ö“ª…v…›
酸性雨研究センター 2 アジアで増え続けるNOxとVOCs 増え続けるNO2濃度 衛星観測結果 アジアでは 急速な経済発展に伴って オゾ ンの原因物質であるNOx排出量が著しく増え ていると考えられる これを示す証拠として 最 近 対流圏観測衛星GOMEによるNO 2の対 流圏カラム濃度分布の結果が発表された (Richterら, 2005) 図2-1は 東アジアにおけ る1996年と2002年の1月のNO2対流圏濃度
