博 士 学 位 論 文
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- みりあ とくやす
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1 博士学位論文 内容の要旨 および 審査結果の要旨 乙第 19 号 2008 創価大学
2 本号は学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 8 条の規程による公表を目的として 平成 21 年 3 月 21 日に本学において博士の学位を授与した者の論文内容の要旨および論文審査の結果の要旨を収録したものである 学位番号に付した乙は 学位規則第 4 条 2 項 ( いわゆる論文博士 ) によるものである 創価大学
3 氏名 ( 本籍 ) 大黒正伸 ( 愛知県 ) 学位の種類博士 ( 社会学 ) 学位記番号 乙第 19 号 学位授与の日付 平成 21 年 3 月 21 日 学位授与の要件 学位規則第 4 条第 2 項該当 創価大学大学院学則第 17 条第 5 項 創価大学学位規則第 3 条の 3 第 4 項該当 論文題目 パーソンズ社会理論の方法的構想力 一般理論から 媒介 の理論へ 論文審査機関 文学研究科委員会 論文審査委員主査中野毅文学研究科教授 委員松本和良創価大学名誉教授 委員大梶俊夫文学研究科教授
4 2009 年 1 月 10 日 博士論文審査および最終試験報告書 ( 論文博士 ) 博士 ( 社会学 ) 学位請求論文提出者氏名大黒正伸 ( おおぐろまさのぶ ) ( 男 ) 生年月日 1956 年 4 月 9 日 (52 歳 ) 論文題目パーソンズ社会理論の方法的構想力 - 一般理論から 媒介 の理論へ - 主査中野毅文学部教授委員松本和良創価大学名誉教授委員大梶俊夫文学部教授 1. 論文内容の要旨 本論文は 学位請求者の長年にわたるタルコット パーソンズ研究の成果をもとに 表題の課題について展開したものであり 全体の目次は以下のようになっている 序章本論文の視点と目標第 1 部パーソンズ社会理論の方法原理第 1 章社会学理論の方法的次元とパーソンズ第 2 章パーソンズ理論における 収斂 の意義 行為準拠枠をめぐって第 3 章相互浸透のメタ理論 行為準拠枠から行為システムへ第 4 章第一小括 - 中間考察とパーソンズ方法論の再構成第 2 部パーソンズ社会理論における多元的媒介 -AGIL 図式の構想力第 5 章パーソンズ社会理論の中核 AGIL 図式の構成と変遷第 6 章社会統合の市場モデル 影響力概念と AGIL 生産モデルの可能性第 7 章政治権力のシステム理論 通貨モデルの諸問題第 8 章パーソンズ社会理論の多元的モデル化 生産モデルの諸問題第 9 章第二小括 - 中間考察と生産モデルの改訂第 3 部物語と方法の媒介 - プログラム モデル の可能性第 10 章象徴メディア論の課題 パーソンズ理論における貨幣と言語第 11 章行為システムと無意識 行為のプログラム モデルとデュルケム / フロイト収斂第 12 章行為システムとしての宗教 宗教シンボリズムの媒介的機能第 13 章第三小括 中間考察とプログラム モデルの課題終章総括 方法としてのパーソンズ理論参考文献一覧 1
5 < 内容要旨 > 本論文は 20 世紀アメリカの社会学者タルコット パーソンズ (Talcott Parsons, ) の理論構築の 方法 (Methods) を改めて提示し その変遷と課題を明らかにするとともに 将来にわたる有効な社会理論としての可能性を探求しようとした意欲的な研究である 大方の社会学史的な記述においては パーソンズらの機能主義理論が一時社会学の世界を席巻したが その地位と影響力が失墜したあとは社会学全体と社会全体を視野に収める学派が長く不在だった 本論文は 社会学における一般理論の可能性を追究したパーソンズの試みを今日いかに継承し発展させることができるかという問題意識に導かれている 本論文の第 1 部では パーソンズの社会研究の背後にあるメタ理論的次元 ( 存在論 認識論 科学方法論 ) を検討している パーソンズの理論構築は 分析的科学の方法によっている 彼の認識論は 科学的な概念構成が 虚構 ではなく 実在の一定の局面を把握できるという信念に基礎づけられている その原理を パーソンズは 分析的実在論 と名づけた パーソンズの方法論は 高度に抽象的な一般理論への志向という性質を持っていた それは 収斂 (convergence) と 相互浸透(interpenetration) という語で表現される 収斂とは 社会学に隣接する多様な学科の知見を総合し媒介するという知の運動を指している パーソンズは第二次大戦以後 多元的で分析的なシステム理論の構想を示した 彼は 分化したシステムどうしが相互浸透するという観念によって 一種の システム存在論 を暗示している それは アルフレッド N ホワイトヘッドの 有機体哲学 に影響を受けている パーソンズは 秩序への直観を表明しながらも あくまで分析的な科学を追究した 直観と科学を媒介する構成物を 本論文では メタ モデル と呼ぶ メタ モデルは 具体的な研究成果と隣接学科からのアナロジーによって 書き加え られ 実体モデル へと精緻化されていった そうした 書き込み は パーソンズ自身によって 判例法の上訴手続にたとえられる 本論文の第 2 部では AGIL 図式と呼ばれるパーソンズ独特の理論範型 (formats) を検討した AGILの変遷と多元的な構成とを検討するなかで その論理的な問題を指摘し 一定の改訂案の提出にも努めている AGILの問題は 下位システム分化の構成とシステム間の相互交換にあった 相互交換は 象徴的なメディアによって推進される 各人の相互作用は 共有された規範とともに メディアの機能によってリスクと成果が制御される 社会システムにおいては たとえば政治的決定について 権力 が 連帯的な行為について 影響力 が考案された ただ パーソンズはこうした相互作用の媒介を 言語よりむしろ貨幣に範をとって概念化しようとした 筆者は こうした経済交換のアナロジーとも言うべきパーソンズの範型を 生産モデル と名づけた 生産モデル は合理的な行為選択を基準とするものだが 社会システムの動態について一定の説明力を期待できる 本論文では 影響力を貨幣になぞらえ 連帯的諸活動を財になぞらえて 需要 / 供給曲線を描くというヴィクター リッズの解釈を 財の弾力性 と 市場の外部性 とを鍵としてさらに展開を期している また 象徴的メディアとしての権力という観念は 複合性の高い政治社会現象の分析にとって重要な意義を持つが パーソンズは 権力を特定の個人や階層に一義的に帰属しない社会の特性と考えた 本論文は ニクラス ルーマンのコード モデルとの対質をつうじて 権力の集 2
6 合的な特性と政治システムの自立的な特質にも言及した ただ 下位システムの極端な独立性を強調するルーマンに対して 筆者は正統化を含むシステムの共通コードを想定したパーソンズに同意している 筆者はAGIL 生産モデルの個別領域だけでなく AGILの全体範型の改訂にも言及した マーク グールドとリヒャルト ミュンヒの議論に注目し システムの機能分化の原則を改訂した 各下位システムに固有の中核部門と作動コードを想定し ニクラス ルーマンが提起したシステムの自立的作動を視野に収めようとした 第 3 部では ( 誤謬や単なる無知ではない ) 没合理的(non-rational) な行為世界をモデル化する可能性を後期 晩期パーソンズに求めた そこにおいては 合理的で 集計的 な 生産モデル を超えて 人間の社会 - 文化的な現実における 集合的 なあり方を理論化する可能性に目を向けた 筆者は AGILに プログラム モデル と呼ぶべき側面があると考える それは サイバネティクス情報学から言語学 分子遺伝学にいたる極めて広範な学知の 収斂 から導きだされた そもそも パーソンズの象徴的メディアは 貨幣と言語という2つの象徴的実体をモデルにしていた しかし パーソンズのメディア理論は貨幣アナロジーを偏重し 行為理論そのものにも語用論的な過程分析の軽視がうかがわれる パーソンズは 行為の没合理性に個人的な内面世界と社会的 集合的な世界とを媒介させる機能を見出した 個人についてはフロイトが 社会についてはデュルケムがそれぞれ重要な貢献を為した パーソンズは両者を総合することによって 個人と社会の葛藤について洞察を深めている それは 行為の 二元的 な究極的環境というアイデアをはらんでいる すなわち 行為の没合理的な志向は 超越論的な存在や集合性すなわち 非意識の原理 ( ピエール ブルデュー ) を特性とする環境に志向すると同時に 性的無意識などの心身論的な環境にも志向する 行為システムには 二重のプログラムが存在する 本論文はさらに プログラム モデル の経験的な適用例として宗教に焦点をあて パーソンズの社会理論が人間の実存的世界に対する洞察に基づいていることを示した その中核要素は 宗教のシンボリズムである その機能は キリスト教にも また宗教ならざるマルクス主義イデオロギーにも観察される 彼は 悪 に対する二律背反的な態度をキリスト教とマルクス主義の歴史に見出し 原理主義を回避するリベラルな思想展開の原理を探究する パーソンズは徹底した近代主義者としての側面を持っている ただ パーソンズの近代主義は 道具的な合理主義を相対化するものである それは キリスト教に対する歴史社会学的な洞察に基礎を持っている 彼の近代社会観は エキュメニズム ( 世界教会主義 ) とリベラルな宗教的寛容を強調し 社会の人間主義的な発展を展望していた 最後に本論文は 以上のような特徴を持つパーソンズの方法論と理論範型に対して 試論的ながら若干の改訂を提案している それは 方法論と行為理論 AGILのモデル化 そして学際的な志向という4つの論点にわたっている 方法論については 分析的実在論の修正を図った 筆者は パーソンズの実在論的なシステム存在論を括弧に入れ 留保した パーソンズのモデルに一定の 虚構性 を付与し 書き換え や 書き加え に開かれたものにした 本論文は科学を一種の 漸近運動 として捉え 用具としての分析概念という側面を強調する 3
7 行為理論については 理解公準の限定と集合化を主張する パーソンズは 行為の有意味性と創造性を決して否定しないが 最後まで分析的な理論構成を維持した 行為に対する文化的 規範的な解釈を強調することで 行為の意味問題に集合的な観点を導入した AGILの改訂では まず社会システム水準における集計的で合理的な範型の徹底を図った 市場に 外部 があるように システムには 環境 がある 生産物 としての多様な社会的行為を各下位システムが評価し調達し制御するという 市場 のアナロジーによって 社会システムの分析的な像を描き出そうとした 晩年にパーソンズは 具体的な社会を概念化し分析する範型を社会システムから一般行為システムへと移動させたように思われる 社会システムの 上位 に想定された一般行為システムには 生産モデルが適用しにくいと判断される 本論文は 上位システムと下位システムの関係に プログラム モデル を適用しようとした パーソンズ自身によって それは最終的には社会進化論という全体社会の長期的かつ非循環的な変動の解明へと向かうよう要請されていた パーソンズは進化論の対象である 全体社会 として自足的な社会システムの類型を想定していたが その自足性の指標は曖昧である 本論文は 生物学的アナロジーの強い社会進化論については 態度を保留した パーソンズの社会理論の方法は 多様な学科を横断する可能性を持っている それは 生物学から人文学にまでいたる広範な射程を持つ しかし パーソンズによるモデル化は未完成に終わり 生産モデルとプログラム モデルとの連携が詳細に為されたとは言えない 社会システムについては生産モデル中心の限定的な用途を また有意味で人間学的な理論構築については行為システムにおけるプログラム モデルを探究する道を推奨している 本論文はまた 類型学と統計的モデル化というパーソンズが積極的には展開しなかった方向も示唆している 本論文において大黒氏は パーソンズの理論は 社会学の古典大家としての地位を確立してはいるが 社会科学的な知の方法として見直されるべきであり パーソンズの理論がむしろ未来に開らかれていることを示そうとしている 2. 論文審査の要旨 審査委員は 本論文を精読し 以下のように評価した (1) 本論文は理解の困難で難解な变述もあるが 執筆者の多年にわたる研究にもとづく力作である 大黒氏の修士課程以降の論文および著作活動をみると 社会学の学究として一貫してパーソンズの社会理論に惹かれ 終始 批判的摂取を心掛けてきた真摯な若手研究者の一人であつたことが分かる 修士論文においては 初期パーソンズの問題意識とその意義 初期パーソンズの全体像と代替的展開の可能性を求めて (1983 年 ) と題して論じたが パーソンズの 社会的行為の構造 (1987 年 ) とそれ以前の業績に関心を寄せた理論社会学の研究から始めている 大黒氏はすでに この段階からパーソンズ社会理論のなかに 方法論的な実証主義と理念主義の綜合を目指す 収斂テーゼ を見出しており その分析図式に注目して パーソンズ理論を分析図式的に把握して整序する方法を探ってきており それが本論文の 媒介 の理論となって結実を見たといえる 4
8 大黒氏は とくに生産モデルとプログラム モデルという概念用具を使い パーソンズ社会理論を再解釈して その理論が社会システム論から一般行為システム論へ進化を遂げたことを確認した 収斂テーゼ の考察は精緻で深層的であり 生産モデルとプログラム モデルの類別は巧妙で的確であって パーソンズ理論の不備を補って 自らの論述を徹底させている (2) 本論文は 20 世紀の社会学理論を大きく発展させ 社会システム論のみでなく一般行為システム論として諸学を総合して人間個人および人間集団の複合的行為システムを総合的かつ体系的に解明しようとしたタルコット パーソンズの社会理論を 長年にわたる地道な探求と関連研究の緻密な精査の上に その理論的全体像と課題 現代における新たな可能性を明示する優れた研究である 論文全体の構成は パーソンズの存在論や認識論 科学的方法論に関係するメタ理論的次元の切開 ( 第 1 部 ) パーソンズ独特の理論範型であるAGIL 図式の変遷と多元的な構成を明らかにして 生産モデル とも呼びうる特性の解明 ( 第 2 部 ) パーソンズ後期に顕著となる文化システムへの関心 さらに社会システムを越える 行為システム や 人間的条件 論の展開を通して明らかになる プログラム科学 としての側面を プログラム モデル として析出し 前述のAGIL 図式にもその側面があることを明らかにするとともに プログラム モデルの事例としてパーソンズの宗教やマルクス主義についての分析を紹介 ( 第 3 部 ) パーソンズ理論の改訂のための試論( 終章 ) となっている このように大黒氏自身の立論も極めて体系的である共に パーソンズの初期から後期に至る主要な関心と理論の変遷 進展を明らかにすることによって パーソンズの新たな全体像を描き さらに彼の理論を現代に再生するための独自の改訂作業を施すなど 意欲的な研究である 特に パーソンズの理論を行為システムについての一般理論と捉えるのではなく 諸学の理論を媒介させる 方法論として把握すべきという論点 AGIL 図式には従来の理解を超えた プログラム モデル 的側面があること さらにキリスト教やマルクス主義の有する宗教的シンボリズムの機能分析を通して プログラム科学としての理論的展開を見いだしている点に 大黒氏の研究の独自性と重要性を高く評価する (3) 大黒正伸氏の博士学位請求論文は 現代の理論社会学を代表するT パーソンズの理論体系を真正面から取り上げ 内外の主要な関連先行研究を幅広く参照しながら パーソンズ理論の方法的基礎を内在的に明らかにするとともに その代表的な理論図式であるAGI L 図式に対して大黒氏独自の修正版を提起するなど 精緻な論議と分析を積み重ねた第一級の研究成果である 特に パーソンズの理論を閉ざされた一般理論として把握するのではなく パーソンズ自身の理論的歩みがそうであったように 未来に開かれた発展可能な理論として再構築しようとする氏の試みは これからの社会学理論の地平を拓くものとして大いに評価されるべきである パーソンズ理論を足場に 社会学理論の新たな可能性を切り開いた業績であり その緻密な議論と独創性は博士論文としての資格を十二分に保持しているといえる ( 課題 ) 大部の論考だけにいくつか課題と疑問点が見られる (1) メタ理論 集計的 集合的 また プログラム モデル などの重要な術語につ 5
9 いての概念定義や説明が必ずしも十分と言えず そのため 氏の主張が不明確になっている箇所も見られる 用語にも章によって不統一と見られるものがある (2) パーソンズ理論についての先行研究 関連研究を極めて幅広く精査している点は賞賛に値する しかし それら個々の研究に対する批判的検討や評価が本論文中では不十分であり そのため上記 (1) に指摘されたような 諸概念の流用や活用が安易になされることにもなったと考えられる (3) 副題および第 1 部における主要な概念である 媒介 概念と 収斂 概念 相互浸透 概念の定義および相互の位置づけをさらに明確にする必要がある これらは方法的な基礎として重要なだけになおさらである 副題においても パーソンズ理論を実体分析のための一般理論としてより 方法的 媒介 理論として再解釈すべきという論者の見解を明示する表現が望ましい (4) 第 2 部におけるAGIL 図式の独自な改訂の意義が必ずしも明らかではなく 説明も不十分なように思われる (5) 第 3 部においては パーソンズ理論を プログラム モデル として捉える視点は重要かつ独自なものと評価できるが 全般の論究が不足していて 生産モデル ではない プログラム モデル の具体的な可能性を より明確に示した方がよいと思われる (6) パーソンズの最後期に強調されている 人間的条件 のうち 宗教的シンボリズムの分析から導き出された 超越論的環境 は実体または実在の世界ではない それを自然的物理的環境と同等に置くのは パーソンズ自身のキリスト教的世界観の反映とも言える このような点を相対化し より批判的に検討しなければ社会理論としての統一性 一貫性が不十分になると思われる 3. 最終試験の結果本論文執筆者は1979 年 3 月に創価大学文学部社会学科を卒業後 同年 4 月に創価大学大学院文学研究科社会学専攻博士前期課程に入学し 1984 年 4 月に同専攻博士後期課程に進学 1990 年 3 月に同課程を単位取得満期退学している その後 本学及び他大学において社会学理論や外書講読などの講義を担当し 学力および外国語の能力は十分に有する 最終試験では上記の諸点が指摘されたが 妥当かつ真摯な回答を行った 本論文自体の課題や今後の研究方向についても意欲的かつ適切な自覚をもっている 本論文が全体としては独創性に富み パーソンズ研究の第一級レベルの極めて優れた業績であると評価された 本論文は博士 ( 社会学 ) の学位を授与するに値するものと認定する 6
博士学位論文審査報告書
7 氏 名吉原千鶴 学 位 の 種 類博士 ( 経済学 ) 報 告 番 号甲第 391 号 学位授与年月日 2015 年 3 月 31 日 学位授与の要件学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 4 条第 1 項該当 学位論文題目 A.C. ピグーの経済学 -ケインズによる 古典派 経済学批判の視点から- 審 査 委 員 ( 主査 ) 藤原新服部正治荒川章義 1 Ⅰ.
甲37号
氏名 ( 本籍地 ) LE CAM NHUNG( ベトナム ) 学位の種類 博士 ( 文学 ) 学位記番号 甲第 75 号 学位授与年月日 平成 28 年 3 月 16 日 学位授与の要件 昭和女子大学学位規則第 5 条第 1 項該当 論 文 題 目 ベトナム人日本語学習者の産出文章に見られる視点の表し方及びその指導法に関する研究 - 学習者の< 気づき>を重視する指導法を中心に- 論文審査委員 (
<4D F736F F D20906C8AD489C88A778CA48B8689C881408BB38A77979D944F82C6906C8DDE88E790AC96DA95572E646F6378>
人間科学研究科の教学理念 人材育成目的と 3 ポリシー 教学理念 人間科学研究科は 総合的な心理学をもとにして 人間それ自身の研究を拓き 対人援助 人間理解にかかわる関連分野の諸科学や多様に取り組まれている実践を包括する 広い意味での人間科学の創造をめざす 細分化している専門の深まりを 社会のなかの人間科学としての広がりのなかで自らの研究主題を構築しなおす研究力を養い 社会のなかに活きる心理学 人間科学の創造をとおして
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
スモールワールドネットワークを用いた人工市場シミュミレーションの研究
称号及び氏名 博士 ( 経済学 ) 今池康人 学位授与の日付 平成 24 年 3 月 31 日 論文名 ハイエクの自由主義経済思想 自生的秩序と人間の不完全知 論文審査委員主査津戸正広 副査近藤真司 副査綿貫伸一郎 論文要旨 ハイエク (F. A. Hayek, 1899-1992) は その生涯を通じ経済 法 思想 心理学など様々な分野においての研究を行った人物であり その研究の過程で数多くの著作を残した
博士前期課程 (1) 地域文化形成専攻 1 記録情報教育研究分野ア. 記録情報教育研究分野が求める入学者世界の諸地域に文字として蓄積されてきた, 歴史 文学等に関する記録情報を文化資源として維持し活用するための総合的 実践的な研究を行い, 専門的知識と国際感覚を身に付けた研究者, または高度専門職業
千葉大学大学院人文社会科学研究科入学者受入れの方針 1. 千葉大学大学院人文社会科学研究科の求める入学者博士前期課程では, 大きく分けて (1) 人文科学, 社会科学の分野の学問研究をめざしてより高度で専門的な研究を行いたい人と,(2) 学部教育より一層専門的な識見を身に付け, それをもとに高度職業人として社会に出てさまざまな分野で活躍しようとする人を求めています 博士後期課程では, 人文社会科学分野の博士学位論文を3
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名伊達平和 論文題目 現代アジアにおける家族意識の計量社会学的研究 東アジアならびに東南アジア 7 地域を対象として ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 東アジア 4 地域 ( 日本 韓国 中国 台湾 ) ならびに東南アジア 3 地域 ( ベトナム北部
現代アジアにおける家族意識の計量社会学的研究 - 東ア Titleジアならびに東南アジア7 地域を対象として-( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 伊達, 平和 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2016-03-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k19 Right 学位規則第 9 条第
5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論
5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論の育成を教育展開の柱にすえている すなわち 総合的な教養を備えた幅広い職業人を養成することによって社会貢献を果たすことが教育の目的である
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名井藤 ( 小木曽 ) 由佳 論文題目 ユング心理学における個別性の問題 ジェイムズの多元論哲学とブーバーの関係論からの照射 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 分析心理学の創始者カール グスタフ ユング (Jung, Carl Gustav 18 75
Title ユング心理学における個別性の問題 - ジェイムズの多元論哲学とブーバーの関係論からの照射 -( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 井藤 ( 小木曽 ), 由佳 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2013-03-25 URL http://hdl.handle.net/2433/174993 Right Type Thesis
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名小山内秀和 論文題目 物語世界への没入体験 - 測定ツールの開発と読解における役割 - ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 読者が物語世界に没入する体験を明らかにする測定ツールを開発し, 読解における役割を実証的に解明した認知心理学的研究である 8
Title 物語世界への没入体験 - 測定ツールの開発と読解における役割 -( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 小山内, 秀和 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2014-03-24 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right 許諾条件により本文は 2015-03-01 に公開
博士学位論文審査報告書
2 氏 名 RANADIREKSA, Dinda Gayatri 学 位 の 種 類博士 ( 文学 ) 報 告 番 号甲第 377 号 学位授与年月日 2014 年 9 月 19 日 学位授与の要件 学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 4 条第 1 項該当 学位論文題目複合辞に関する研究 審 査 委 員 ( 主査 ) 沖森卓也加藤睦阿久津智 ( 拓殖大学外国語学部教授
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お金に対する信念の構造の把握と関連領域の整理を試みた 第 Ⅰ 部の理論的検討は第 1 章から第 5 章までであった
Microsoft Word - 医療学科AP(0613修正マスタ).docx
医療情報学部医療情報学科入学者受入れの方針 ( アドミッション ポリシー ) 医療情報学部医療情報学科診療情報管理専攻卒業認定 学位授与の方針 ( ディプロマ ポリシー ) で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成 実施の方針 ( カリキュラム ポリシー ) に定める教育を受けるために 高等学校等での学びや諸活動 資格 検定試験等で得た基礎学力 基礎知識 語学力 読解力 論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け
第 2 問問題のねらい青年期と自己の形成の課題について, アイデンティティや防衛機制に関する概念や理論等を活用して, 進路決定や日常生活の葛藤について考察する力を問うとともに, 日本及び世界の宗教や文化をとらえる上で大切な知識や考え方についての理解を問う ( 夏休みの課題として複数のテーマについて調
現代社会 問題のねらい, 及び小問 ( 速報値 ) 等 第 1 問問題のねらい 功利主義 や 正義論 に関して要約した文書を資料として示し, それぞれの基盤となる考え方についての理解や, その考え方が実際の政策や制度にどう反映されているかについて考察する力を問うとともに, 選択肢として与えられた命題について, 合理的な 推論 かどうか判断する力を問う ( 年度当初に行われる授業の場面を設定 ) 問
要がある 前掲の加護野 1983 の議論にも あったように 文化概念は包括的に用いられ得 るものであり それ故これまで極めて多くの要 素が組織文化として論じられてきているが 共 有価値なる概念はこうした多様な要素をカヴァー し尽くすことができないのである 例えば組織 における慣習やこれに基づく行為様式は 通常 組織文化の重要な構成要素のひとつに数えられ ているが それは組織における無自覚的な前提 と化しており
2021 年度入学者選抜 (2020 年度実施 ) について 静岡大学 本学は,2021 年度入学者選抜 (2020 年度実施 ) より [ 註に明記したものは, その前年度より ], 志願者のみなさんの能力をこれまで以上に多面的に評価することを目的として, 課す教科 科目等を以下のとおりに変更いた
2021 年度入学者選抜 (2020 年度実施 ) について 静岡大学 本学は,2021 年度入学者選抜 (2020 年度実施 ) より [ 註に明記したものは, その前年度より ], 志願者のみなさんの能力をこれまで以上に多面的に評価することを目的として, 課す教科 科目等を以下のとおりに変更いたします 1. 大学入試センター試験 に代わって実施される 大学入学共通テスト ( 全学部 学環 ) (1)
( 続紙 1 ) 京都大学 博士 ( 経済学 ) 氏名 蔡美芳 論文題目 観光開発のあり方と地域の持続可能性に関する研究 台湾を中心に ( 論文内容の要旨 ) 本論文の目的は 著者によれば (1) 観光開発を行なう際に 地域における持続可能性を実現するための基本的支柱である 観光開発 社会開発 及び
Title 観光開発のあり方と地域の持続可能性に関する研究 - 台湾を中心に-( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 蔡, 美芳 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2014-07-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right 許諾条件により本文は 2015-07-23 に公開
2204_2 大谷大学大学院 Ⅲ 大学院生 < 修士課程 > 学部名学科名項目 2014 年度 2015 年度 2016 年度 2017 年度 2018 年度 真宗学専攻 仏教学専攻 哲学専文攻学研究科(社会修学士専課攻程)仏教文化専攻 国際文化専攻 教育専 攻心理学 研究科合計 志願者数 20 3
大谷大学大学院文学研究科 2013 年 12 月 17 日制定学生の受け入れ方針 修士課程 学生の受け入れ方針( アドミッション ポリシー AP) と入学制度 教育目標を達成するために 大学院修士課程で求めているのは 次のような人である (AP1) 専攻学問分野と関連領域の基礎的知識を有している ( 知識 理解 ) (AP2) 自らの研究対象について多角的な視点から 論理的に考察できる ( 思考 判断
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
人間科学部専攻科目 スポーツ行政学 の一部において オリンピックに関する講義を行った 我が国の体育 スポーツ行政の仕組みとスポーツ振興施策について スポーツ基本法 や スポーツ基本計画 等をもとに理解を深めるとともに 国民のスポーツ実施状況やスポーツ施設の現状等についてスポーツ行政の在り方について理
人間科学部専攻科目 スポーツ学概論 の一部において オリンピックに関する講義を行った スポーツを振興する産業やスポーツを通じた人間の教育に関する多領域の基本的知識を身に付けることが到達目標です 1 人間科学部専攻科目 スポーツ学概論 におけるオリンピック教育 活動期間 : 2015 年度前期 ( うち 1 コマ ) 参加者数 : 27 人 人間科学部専攻科目 スポーツ競技 Ⅱ の一部において オリンピックに関する講義を行った
Title 精神分析的心理療法と象徴化 自閉症現象と早期の心の発達の解明の試み ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 平井, 正三 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL
Title 精神分析的心理療法と象徴化 自閉症現象と早期の心の発達の解明の試み ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 平井, 正三 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2011-01-24 URL http://hdl.handle.net/2433/135397 Right Type Thesis or Dissertation
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特集 2 日本のCMのぜんぶ 1953-2012 歴史を通して未来が見える テレビ コマーシャルからの証言 アーカイブが開く地平 テレビ コマーシャルは 社会変動や時代の感性をどう捉え 自らをどう変容 進化させてきたのか 社会学者として幅広い研究分野をもつ著者に アカデミズムの立場からCM研究の理論パラダイムの動向と CMイメージの歴史的な変転を具体的な作品を通して概説していただくとともに グローバルなアーカイブの構築によって開かれる新しいCM研究の可能性についてご提示いただいた
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装い としてのダイエットと痩身願望 - 印象管理の視点から - 東洋大学大学院社会学研究科鈴木公啓 要旨 本論文は, 痩身願望とダイエットを装いの中に位置づけたうえで, 印象管理の視点からその心理的メカニズムを検討することを目的とした 全体として, 明らかになったのは以下のとおりである まず, 痩身が装いの一つであること, そして, それは独特の位置づけであり, また, 他の装いの前提条件的な位置づけであることが明らかになった
習う ということで 教育を受ける側の 意味合いになると思います また 教育者とした場合 その構造は 義 ( 案 ) では この考え方に基づき 教える ことと学ぶことはダイナミックな相互作用 と捉えています 教育する 者 となると思います 看護学教育の定義を これに当てはめると 教授学習過程する者 と
2015 年 11 月 24 日 看護学教育の定義 ( 案 ) に対するパブリックコメントの提出意見と回答 看護学教育制度委員会 2011 年から検討を重ねてきました 看護学教育の定義 について 今年 3 月から 5 月にかけて パブリックコメントを実施し 5 件のご意見を頂きました ご協力いただき ありがとうござい ました 看護学教育制度委員会からの回答と修正した 看護学教育の定義 をお知らせ致します
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特集 日本のCMのぜんぶ 1953-2012 歴史を通して未来が見える テレビCMの文化力 テレビCMは日本人の生活様式や価値観にどんな影響を及ぼしてきたのか 広告 を原論的 構造的に捉える独自の理論を展開されている著者に 人間学 としてのテレビCMというパースペクティブのもと 歴史的な文脈を解き明かすとともに その視線の先に 東日本大震災を契機に生まれつつある日本人の新たな価値観を どのような 像
( 続紙 1 ) 京都大学博士 ( 経済学 ) 氏名衣笠陽子 論文題目 医療経営と医療管理会計 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 医療機関経営における管理会計システムの役割について 制度的環境の変化の影響と組織構造上の特徴の両面から考察している 医療領域における管理会計の既存研究の多くが 活動基準原
Title 医療経営と医療管理会計 : 医療の質を高める医療管理会計の構築を目指して ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 衣笠, 陽子 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2011-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/142157 Right Type Thesis or Dissertation
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博士学位論文要旨等の公表 学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 8 条に基づき 当該博士の学位の授与に係る論文の内容の要旨及び論文審査の結果の要旨を公表する 氏名 清野裕司 学位の種類博士 ( 理工学 ) 報告番号 甲第 17 号 学位授与の要件学位規程第 4 条第 2 項該当 学位授与年月日平成 25 年 3 月 16 日 学位論文題目 高分子の自己組織化現象によるメゾスコピック構造
履修できる授業科目は 原則として全授業科目としますが 実験 実習 外書講読 演習等は 履修できないことがあります 履修科目詳細は学務課にお問い合わせください なお 許可を受けて追加することができます ( 科目等履修生履修科目追加願 ( 別記様式第 4 号 ) 使用 ) 合格通知を受けた者は 4 月入
奈良女子大学科目等履修生 ( 学部 ) の概要 (2019 年度入学用 ) 区分学部科目等履修生制度の概要履修許可を受けた科目を履修し 単位を得ることができます 次のいずれか1つに該当する女子とします 1. 高等学校又は中等教育学校を卒業した者 2. 通常の課程による12 年の学校を修了した者 ( 通常の課程以外の課程により, これに相当する学校教育を修了した者を含む ) 3. 外国において学校教育における12
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博士前期課程第 1 期入学試験問題 小論文 2017 年 1 月 21 日 ( 土 ) 実施 問題 A~L のうち 2 問を選択し 答えなさい 問題 A 現在の日本の学校教育で行われている教育活動の具体例を挙げ その成立背景 歴史的変遷を概観した上で 今日的な課題を論じなさい その際 各種の学校段階のいずれかを想定して論じること 問題 B 次期学習指導要領が目指す教育の方向性について 中央教育審議会の提言のキーワードを二つ以上挙げて論じなさい
「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて
主体的 対話的で深い学び の 実現に向けて 國學院大學教授田村学 学習指導要領改訂の方向性 新しい時代に必要となる資質 能力の育成と 学習評価の充実 学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力 人間性の涵養 生きて働く知識 技能の習得 未知の状況にも対応できる思考力 判断力 表現力等の育成 何ができるようになるか よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を共有し 社会と連携 協働しながら
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名田村綾菜 論文題目 児童の謝罪と罪悪感の認知に関する発達的研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 児童 ( 小学生 ) の対人葛藤場面における謝罪の認知について 罪悪感との関連を中心に 加害者と被害者という2つの立場から発達的変化を検討した 本論文は
Title 児童の謝罪と罪悪感の認知に関する発達的研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 田村, 綾菜 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2011-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/142261 Right Type Thesis or Dissertation Textversion
( 続紙 1 ) 京都大学博士 ( 法学 ) 氏名坂下陽輔 論文題目 正当防衛権の制限に対する批判的考察 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 正当化される防衛行為の範囲を制限しようとする近時のわが国の学説を こうした見解に強い影響を与えたドイツにおける通説的見解とそれに対抗する近時のドイツにおける有力
Title 正当防衛権の制限に対する批判的考察 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 坂下, 陽輔 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2014-03-24 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right 学位規則第 9 条第 2 項により要約公開 Type Thesis or Dissertation
( 続紙 1 ) 京都大学博士 ( 法学 ) 氏名小塚真啓 論文題目 税法上の配当概念の意義と課題 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 法人から株主が受け取る配当が 株主においてなぜ所得として課税を受けるのかという疑問を出発点に 所得税法および法人税法上の配当概念について検討を加え 配当課税の課題を明
Title 税法上の配当概念の意義と課題 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 小塚, 真啓 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2014-03-24 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right 許諾条件により本文は 2015-03-24 に公開 Type Thesis or Dissertation
( その 1) 履歴書 記入例 履歴書 記入例 (No. 1) フリガナ 英字氏名 氏名 生年月日 ( 年齢 ) 昭和 年 月 日 ( 満 才 ) ( - ) 性別 男 女 現住所 県 市 区 - - 本籍地又は国籍 都道府県名 ( 外国籍の方は国名 ) を記入 T E L - - ( 携帯電話 -
( その 1) 履歴書 記入例 (No. 1) フリガナ 英字氏名 氏名 生年月日 ( 年齢 ) 昭和 年 月 日 ( 満 才 ) ( - ) 性別 男 女 現住所 県 市 区 - - 本籍地又は国籍 都道府県名 ( 外国籍の方は国名 ) を記入 T E L - - ( 携帯電話 - - ) 注 1) 英字氏名 の欄は, 外国人である場合のみ記入してください 2) 生年月日 ( 年齢 ) の欄の年齢は,
( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 米田博 藤原眞也 副査副査 教授教授 黒岩敏彦千原精志郎 副査 教授 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パー
( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 米田博 藤原眞也 副査副査 黒岩敏彦千原精志郎 副査 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パーキンソン病患者における幸福感の喪失 ) 学位論文内容の要旨 目的 パーキンソン病 (PD) において 気分障害は非運動症状の中でも重要なものであり
O-27567
そこに そこがあるのか? 自明性 (Obviousness) における固有性 (Inherency) と 機能的クレーム (Functional Claiming) 最近の判決において 連邦巡回裁判所は 当事者系レビューにおける電気ケーブルの製造を対象とする特許について その無効を支持した この支持は 特許審判部 (Patent and Trial and Appeal Board (PTAB))
Graduate Division 1 2 3 博士後期課程 ( 学位 : 博士 ) 博士前期課程 修士課程 ( 学位 : 修士 ) 国際学研究科 国際人文社会科学専攻 国際学研究科 国際学専攻 ( 博士前期課程 ) 国際協力専攻 ( 修士課程 ) 修士課程 ( 学位 : 修士 ) 経営学研究科 経営学専攻 言語教育研究科 日本語教育専攻 英語教育専攻 心理学研究科 臨床心理学専攻 健康心理学専攻
生物科学専攻後期 共通科目 科目番号 02AU001 科目名 先端生物科学特別セミナー 授業方法 単位数 標準履修年次 実施学期曜時限教室担当教員授業概要備考 秋 ABC 水 6 中田和人 生物学研究の面白さを実感できるよう 毎回各分野におけるホットな研究内容を取りあげて 生物学
生物科学専攻後期 共通科目 02AU001 先端生物科学特別セミナー 1 1.0 1-3 秋 ABC 水 6 中田和人 生物学研究の面白さを実感できるよう 毎回各分野におけるホットな研究内容を取りあげて 生物学研究の現状と将来展望についての理解力を養う 02AU002 先端生物科学特別講義 1 1.0 1-3 秋 A 集中 02AU003 先端バイオ技術実習 6 2.0 1-3 通年集中 阿部訓也,
更新履歴 更新日 2019 年 1 月 5 日 [ 更新 ] 学部 学科 文学部英米文学科 更新内容 における科目 ( 出題範 囲 ) を訂正
2021 年度入学者選抜 一般選抜 ( 個別学部日程 ) の概要 ( 別表 ) INDEX (2019 年 1 月 5 日更新 ) 2021 年度 一般選抜 ( 個別学部日程 ) にて実施予定の概要です ( 一般選抜 ( 全学部日程 ) 利用入学者選抜 は除く ) 以下の学部学科の順で掲載しています 今後 新たな決定事項 変更等が生じた際は 速やかに公表します 更新履歴は次ページに掲載 別表の は
Microsoft PowerPoint - H29小学校理科
教育課程研究集会資料 平成 29 年 8 月 改訂の経緯 社会の変化 生産年齢人口の減少 社会構造の変化 AI の飛躍的な進化など 新しい学習指導要領における小学校理科教育 徳島県教育委員会 子供たちが様々な変化に積極的に向き合い, 他者と協働して課題を解決していくこと 学校教育に求められていること 様々な情報を見極め知識の概念的な理解を実現し情報を再構築するなどして新たな価値につなげていくこと 複雑な状況変化の中で目的を再構築したりすることができるようにすること
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法学部ナンバリングコード付番ルール ( 例憲法 Ⅰ 011-A-110 法学科が開設した必修の入門的 基礎的内容の科目 ) 1 開設部門コード法学部共通 010 法学科 011 政治学科 012 3 通し番号 法学部共通 (010) 100 番台 入門的 基礎的内容 ( 主として大学 1 2 年次での履修が望ましい科目 ) 200 番台 300 番台法学科 (011) 100 番台 200 番台 300
DV問題と向き合う被害女性の心理:彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか
Nara Women's University Digital I Title Author(s) Citation DV 問題と向き合う被害女性の心理 : 彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか 宇治, 和子 奈良女子大学博士論文, 博士 ( 学術 ), 博課甲第 577 号, 平成 27 24 日学位授与 Issue Date 2015-03-24 Description URL http://hdl.handle.net/10935/4013
立教大学審査学位論文 博士論文 H.-G. ガダマーの芸術哲学における言語性の問題 ガダマーの芸術思想の哲学的基礎づけに向けて Das Problem der Sprachlichkeit in der Philosophie der Kunst von H.-G. Gadamer: Zur phi
立教大学審査学位論文 博士論文 H.-G. ガダマーの芸術哲学における言語性の問題 ガダマーの芸術思想の哲学的基礎づけに向けて Das Problem der Sprachlichkeit in der Philosophie der Kunst von H.-G. Gadamer: Zur philosophischen Grundlegung von Gadamers Kunstgedanken
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students A Dissertation Submitted t
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students MIZUMOTO, Atsushi Graduate School of Foreign Language Education and Research, Kansai University, Osaka,
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歴史 2-_02020 History 教員室 : B02( 非常勤講師室 ) 環境都市工学科 2 年 会的諸問題の解決に向けて主体的に貢献する自覚と授業の内容授業授業項目授業項目に対する時間. 近代世界の成立 - 近代ヨーロッパの成立と世界 -2 絶対王政と近代国家の形成 -3 市民革命と産業革命 -4 ナショナリズムと 国民国家 の成立 -5 アジアの植民地化 2- 帝国主義 の成立と世界分割
平成20年度AO入試基本方針(案)
平成 33(2021) 年度 AO 入試 における変更について 1. 大学入試センター試験 から 大学入学共通テスト への変更 医学部 ( 医学科 保健学科 ) 及び工学部 ( 応用理工系学科 環境社会工学科 ) 平成 33(2021) 年 1 月から大学入学共通テストが実施されることに伴い, 現在大学入試センター試験を利用している医学部 ( 医学科 保健学科 ) 及び工学部 ( 応用理工系学科 環境社会工学科
ディプロマ ポリシー カリキュラム ポリシー 経営学部 経営学科 経営学部経営学科では 厳格な成績評価にもとづいて履修規程に定められた科目区分ごとの卒業必要単位数およびコース別の履修要件等をすべて満たしたうえで 総計 1 単位以上を修得し さらに経営 流通 マーケティング 情報システム 国際経営など
ディプロマ ポリシー カリキュラム ポリシー 経営学部 経営学科 経営学部経営学科では 厳格な成績評価にもとづいて履修規程に定められた科目区分ごとの卒業必要単位数およびコース別の履修要件等をすべて満たしたうえで 総計 1 単位以上を修得し さらに経営 流通 マーケティング 情報システム 国際経営などの諸分野の専門知識と実践的スキル および国際的教養と視野をもち ビジネス社会等で活躍できる能力を備えた学生に対して卒業判定を行い
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
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介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修 ガイドラインの基本的考え方 2 介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修ガイドラインの基本的考え方 1. 基本方針 (1) 介護支援専門員の研修の目的 要介護者等が可能な限り住み慣れた地域で その人らしい 自立した生活を送るためには 多様なサービス主体が連携をして要介護者等を支援できるよう 適切にケアマネジメントを行うことが重要である その中核的な役割を担う介護支援専門員について
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カリキュラムについて 専門看護師 等を養成する既存の課程との関係について 論点 1 資料 2 専門看護師 等を養成する既存の課程が 特定行為の習得のための教育を併せて行う場合 当該課程を指定する際に留意すべき事項は何か 教育 研修を行う機関では 専門看護師 等を養成するための教育内容と 特定行為の習得のための教育内容等基準とを組み合わせ 独自のカリキュラム (123) を策定すると想定している その場合
Microsoft Word 資料1 プロダクト・バイ・プロセスクレームに関する審査基準の改訂についてv16
プロダクト バイ プロセス クレームに関する 審査基準の点検 改訂について 1. 背景 平成 27 年 6 月 5 日 プロダクト バイ プロセス クレームに関する最高裁判決が2 件出された ( プラバスタチンナトリウム事件 最高裁判決( 最判平成 27 年 6 月 5 日 ( 平成 24 年 ( 受 ) 第 1204 号, 同 2658 号 ))) 本事件は 侵害訴訟に関するものであるが 発明の要旨認定の在り方にも触れているため
法学部 法学部では, 幅広い教養と法学 政治学的素養とを備え, 高度に専門化した社会における要請に対応し得る問題解決能力を身につけた人材及び急激に進展しつつある国際的環境のなかで法的 政治的な領域における国際的な貢献を行う能力を有する人材の育成を目標として, 次のような学生を求めています 法学部の求
1 アドミッション ポリシー ( 入学者受け入れ方針 ) 神戸大学が求める学生像 神戸大学は, 世界に開かれた国際都市神戸に立地する大学として, 国際的で先端的な研究 教育の拠点になることを目指しています これまで人類が築いてきた学問を継承するとともに, 不断の努力を傾注して新しい知を創造し, 人類社会の発展に貢献しようとする次のような学生を求めています 1. 進取の気性に富み, 人間と自然を愛する学生
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
H30全国HP
平成 30 年度 (2018 年度 ) 学力 学習状況調査 市の学力調査の概要 1 調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する 2 本市における実施状況について 1 調査期日平成
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
ICTを軸にした小中連携
北海道教育大学附属函館小学校教育研究大会研究説明平成 29 年 7 月 27 日 主体的 対話的で深い学び を保障する授業の具現化 ~ 学びの文脈 に基づいた各教科等の単元のデザイン ~ 研究説明 1. 本校における アクティブ ラーニング (AL) について 2. 本校の研究と小学校学習指導要領のつながり 3. 授業づくりに必要な視点 AL 手段 手法授業改善の視点 本校の研究 PDCA サイクル
