立教大学審査学位論文 博士論文 H.-G. ガダマーの芸術哲学における言語性の問題 ガダマーの芸術思想の哲学的基礎づけに向けて Das Problem der Sprachlichkeit in der Philosophie der Kunst von H.-G. Gadamer: Zur phi
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- ゆき ことじ
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1 立教大学審査学位論文 博士論文 H.-G. ガダマーの芸術哲学における言語性の問題 ガダマーの芸術思想の哲学的基礎づけに向けて Das Problem der Sprachlichkeit in der Philosophie der Kunst von H.-G. Gadamer: Zur philosophischen Grundlegung von Gadamers Kunstgedanken 小平健太 Kenta KODAIRA 立教大学大学院文学研究科博士後期課程 2017 年 3 月
2 目次 凡例 v 序論 1 一本論文の目的 1 二本論文の理論と道筋 4 第一章ガダマーとヴィーコをめぐる知の伝統と受容 10 人文主義の復興と言語性はじめに 10 第一節芸術の思索と人文主義 12 ( 一 ) 芸術論と人文主義 ( 二 ) 出発点としての人文主義 第二節 ヴィーコの共通感覚をめぐる二つの伝統 ガダマーのヴィーコ受容と言語性の問題 16 ( 一 ) 共通感覚の理念とその人文主義的意味 ( 二 ) 古代と近代をめぐる思考 ( 三 ) 共通感覚の 第二の接合地点 としての解釈学第三節ガダマーの共通感覚の受容とその独自性 人文主義と解釈学の理念 22 ( 一 ) 口頭性と書記性 ( 二 ) 普遍的媒体 中間としての言語性結語 26 註 27 第二章美学理論の解釈学的解体 カント美学と解釈学における構想力の問題 33 はじめに 33 1
3 第一節自然美と芸術美の解釈学的解体 35 ( 一 ) 趣味の 純粋性 と完全性概念 自由な美と付属する美をめぐる問題 ( 二 ) 美の理想に関するカントの所説 美の標準理念と理性理念との連関第二節美の主観性から芸術の立場へ ガダマーによる 天才 と 美的意識 の批判 43 ( 一 ) 趣味と天才の関係 カント美学における趣味判断の体系的意義 ( 二 ) 美的意識に対するガダマーの批判第三節構想力の解釈学的解体 Anschaulichkeit を通じて 49 ( 一 ) 解釈学的解体の思考における構想力と言語の連関 ( 二 ) 想像力による認識(cognitio imaginativa) としての芸術経験 ( 三 ) 直観と直観的であること (Anschaulichkeit) の関係性結語 56 註 57 間奏(Intermezzo) 美をめぐる知のもう一つの系譜 プラトン バウムガルテン ガダマー 61 はじめに 61 第一節美の形而上学と解釈学 61 第二節美をめぐるガダマーのプラトン解釈 63 第三節光の形而上学 (Lichtmetaphysik) 美と理解の親縁性 65 結語 68 註 69 第三章ハイデガーの芸術論に対するガダマーの応答と展開 芸術作品の真理と言語性 71 はじめに 71 第一節 真理と方法 における芸術作品の存在論とその体系的位置 72 ( 一 ) 存在への問いと芸術 ( 二 ) 哲学の遂行と芸術解釈第二節芸術作品の存在への問いの歩み ガダマーによるハイデガー解釈 74 2
4 ( 一 ) 解釈可能性の限界地点としての芸術作品 ( 二 ) 根本的開始点 としての芸術の思索第三節芸術作品における真理の問題 存在の開示 (Seinseröffnung) の諸相 79 ( 一 ) 作品存在の問いに向けて 道具の信頼性 ( 二 ) 芸術作品における 世界 と 大地 ( 三 ) 作品存在の統一的連関 ( 四 ) 存在の非隠蔽性と空け開き (Lichtung) ( 五 ) 存在と言語 投企する発言としての詩作第四節芸術作品における真理と言語性の問題 ガダマーによる応答と展開 95 ( 一 ) 存在と表現の統一性としての遊び ( 二 ) 経験の超越論的規定としての言語性 ( 三 ) ハイデガーからの離反 人文主義と言語性結語 101 註 102 第四章解釈学的経験における 媒介 の理論 ヘーゲルとガダマーをめぐる言語性の問題 108 はじめに 108 第一節解釈学の普遍性要求と言語性 109 ( 一 ) 言語性をめぐるふたつの諸規定とその超越論的意味 ( 二 ) 超越論的媒介としての言語性第二節言語の思弁的構造と言語性 ヘーゲルとガダマー 115 ( 一 ) 近代と古代をめぐる弁証法的思考のモチーフ ヘーゲル弁証法の地平 ( 二 ) ヘーゲル哲学の超越論的意味と 媒介 の理論第三節共鳴と反発 言語性をめぐる弁証法と解釈学の関係性 123 ( 一 ) ヘーゲル論理学の理念と解釈学 ( 二 ) 言語性をめぐるふたつの立場 知の完結性と理解の有限性第四節弁証法と存在論の交差地点としての解釈学 126 ( 一 ) 真理の開示性における言語の二つの方向性 ( 二 ) 解釈学の包括的地平 3
5 結語 131 注 133 結論 138 参考文献 146 4
6 論文の要約 本論文の目的は ハンス = ゲオルグ ガダマー (Hans-Georg Gadamer, ) の哲学的解釈学 (philosophische Hermeneutik) における芸術思想を 美学論的観点から究明することにある それにより 哲学的解釈学の中枢を成す 言語性 (Sprachlichkeit) の意義をガダマーの 芸術哲学 の観点から解明することを目指す また そのために主著である 真理と方法 (Wahrheit und Methode) を軸に据えながらも その成立以前から晩年に至るまでのガダマーの思索を視野に収め 哲学的解釈学の思想的企て全体との有機的連関のもと ガダマーの芸術思想の哲学的意義の包括的解明を目指す 真理と方法 については これまで国内外において数多くの研究成果が発表されてきた それらの研究成果において ガダマー解釈学の基本的理念 および現代の思想状況における影響関係が次第に明確化されると同時に その哲学的意義が様々な角度から検討されてきた そして無論 本研究ともっとも関わりがある美学 芸術思想研究の領域においても 哲学的解釈学の影響は様々に認められ 今やその影響はもはや無視できないものとなっている しかしながら 我々がなにより注視しなければならない事実は ガダマー本人の芸術哲学に明確に焦点を絞った内在的かつ包括的な研究はこれまで存在してこなかったという点である したがって 本論文はこうした研究上の空隙を埋める作業を遂行するものである そうして本研究が目指すのは ガダマーの 芸術哲学 の包括的意義を哲学的解釈学の内に問いただし 真理と方法 の内部からその意義を明るみにだす内在的な研究である そこで本論文は その方法論として主に以下の三つの観点を設定し それに基づき 間奏 を含め五つの 章 を配置することで ガダマーの芸術思想の包括的な解明を目指した 第一の観点は 真理と方法 第一部の 芸術論 が全体に対してもつ構成的役割を見極めることである 第一部の 芸術論 は 大別して第一章と第二章のふたつの章から構成され 第一章 美的次元の超克 はさらに三つの節に細分化される そこで本論は 当該の第一部第一章を次の論点のもと究明する 第一に 人文主義の伝統の復興 という論点と 第二に カント美学の批判的克服 というふたつの論点であり この論点がそのまま本論文の 第一章 および 第二章 に相当する また それに続く 真理と方法 第一部第二章 芸術作品の存在論とその解釈学的意義 は 本論文 第三章 においてハイ 5
7 デガーとガダマーの思想的連関のもと論じられる この三つの 章 をもって 第一部の 芸術論 を網羅的に取り扱うことで その秘められた構成的役割をあらためて浮き彫りにする 第二の観点は 近代美学の展開を含め 古代ギリシャ以来続く美の思索の伝統の内に 哲学的解釈学の立場を位置づけることである 既に見た美学側からの解釈学への反論を踏まえ 哲学的解釈学の包括的な立場を示すことが その目的である この論点は カント美学の批判的克服 を論じた本論文 第二章 に加え それに続く 間奏 において カントおよびバウムガルテンとガダマーの思想的連関 さらにそれに加えてプラトンとガダマーの思想的連関のもと論じるものである 第三の観点は 真理と方法 の議論の始まりである第一部の 芸術論 と その議論の結論である第三部の 言語論 との有機的連関を明らかにし 真理と方法 を通底して貫くガダマーの芸術思想の体系的意義を解明することである この論点は 本論文の最終章である 第四章 において ガダマーとヘーゲルの思想的連関のもと論じるものである 以下では 各章の具体的な論点とその成果について簡潔に説明する まず第一章 ガダマーとヴィーコをめぐる知の伝統と受容 は ガダマーの人文主義をめぐる思索が 真理と方法 における 哲学的解釈学 の企て全体に対してもつ体系的意義を究明する 従来の研究は 真理と方法 における哲学的解釈学と人文主義との結びつきを明確に規定してこなかった それに対して本論は 人文主義的主導概念の考察が第一部の 芸術論 の内に位置づけられていることの意味を重視し 双方の連関をあらためて問い直すことで 人文主義の伝統を独自に取り込む解釈学の包括的構造を明らかにした 続く第二章 美学理論の解釈学的解体 では 真理と方法 第一部の芸術論の体系的意義をさらに立ち入って見極めるために 近代の美学理論に対する 哲学的解釈学 の批判構造を解明した 従来の研究は ガダマーによるカント批判の文脈が独自に備える体系的意義を慎重な態度をもって考慮して来ず そのため解釈学の批判構造の意義を十全に捉えてこなかった こうした事態は ガダマーの哲学的解釈学が備える近代美学に対する意義を 単なる一つのアンチテーゼとしての理解に切り詰めるばかりか 加えて解釈学の批判構造を 真理当方 第一部第二章における存在論の枠組みに全面的に回収する解釈的な傾向を招くことで カントとガダマーの本来的な関係は見逃されてきた そこで本章では 真理と方法 の思索に留まらずガダマーの晩年の思索をも視野に収めたうえで カントの 判断力批判 の理論的枠組みを批判的に解体するガダマーの思索を究明した 6
8 さらに続く 間奏 美をめぐる知のもう一つの系譜 は プラトンの美に対するガダマーの解釈を手がかりに 美の形而上学を視野に収める 哲学的解釈学 の解体的遡行の営みを究明した 従来の研究は ガダマーとバウムガルテンの思索との連関をほとんど付けることなく よって伝統的美学に対する解釈学の関係性を見逃してきた そこで 間奏 は バウムガルテンの美学思想を修辞学との連関のもと視野に収め さらにプラトン形而上学へと至る広範な美の文脈を描き出すガダマーの思索を明らかにした そして第三章 ハイデガーの芸術論に対するガダマーの応答と展開 は ガダマーのハイデガー解釈を検討し 真理と方法 におけるガダマーの 芸術論 とハイデガーの芸術哲学との連関を究明した 従来の研究は 正当にもガダマーの芸術思想をハイデガーの存在論の延長線上に位置づけながらも ガダマーと人文主義との密接な連関を十分に考慮して来ず その結果ガダマーの 真理と方法 における第一部の 芸術論 と ハイデガーの芸術哲学との関係性の内実を立ち入って考察してこなかった それに対して本章は 後期ハイデガーの人文主義をめぐる思想と ガダマーの 真理と方法 における人文主義の位置づけをともに考慮に入れたうえで ガダマーの芸術思想の独自の展開の意義をあらためて 真理と方法 の内に明らかにした こうした問題意識のもと 本論は芸術をめぐって両者の哲学的思考が交差し また相違する点を見極めるものであった 最後に第四章 解釈学における 媒介 の理論 は ガダマーのヘーゲル解釈を検討し ガダマーの言語思想の中枢にある 言語性 の理念を 解釈学的現象の全体性の理念として究明した 従来の研究は ガダマーの言語性の理解に関して 真理と方法 第一部の 芸術論 と第三部の 言語論 との詳細な連関を 立ち入って検討してこなかった そこで本章は 第一部と第三部の有機的連関を重視し ヘーゲル哲学との影響関係を見極めることで ガダマーの言語性の理念を解明した 本論文は こうした思索の過程を経て 以下の結論に辿りつくことができた 我々は 人文主義 批判哲学 美学 存在論 そして弁証法哲学と様々な思想的源泉に立ち帰り その都度ガダマーとの影響関係を見極めることで 哲学的解釈学 を中心として放射状に広がる広範な思想的文脈をその視野へと収めた こうした 哲学的解釈学 を中心とした いわば思想のパノラマにおいて そこに描き出された点と点をひとつの線として結び合わせていたのが 哲学的解釈学における 言語性 の問題であった ガダマーの 哲学的解釈学 とは 経験の全体性を言語の全体性として十全に展開する点に本質的意義を見出すものであった この言語の全体性において ガダマーが絶えず主 7
9 張してきた 言語 と 理解 の解釈学的な連関が形成されている そして そうした連関の媒介を自己生成的に構造化する点に 解釈学的な思考における言語性の普遍的性格がある 解釈学的思考における言語についての理論的考察とは それ自体言語の実践である こうして 哲学的解釈学 とは この言語性を 理論 と 実践 において究明するものであった また本論文は すでに述べたように ガダマーの解釈学思想における言語性の問題を主題として扱いながらも それをガダマーの芸術思想を通じて解明するものであった その点で とりわけ第一部の 芸術論 がもつ体系的意義の包括的な究明が必要不可欠であったのだが その意義は決して芸術論の導入的役割に尽きるものではなかった むしろ第一部の 芸術論 は 単なる部分的な思索の一契機を越えて 哲学的解釈学 全体との有機的連関のもと 哲学の遂行を体現している ガダマーの芸術思想の最大の意義は まさにこの点にある ガダマーにとって芸術経験とは 哲学および精神諸科学の領域全体に対して その有効性を要求する真理の次元を開示すると同時に そうした領域全体における真理生起の全体性として 言語性 の次元を切り開くものであった こうした点において芸術の思索は 哲学的解釈学 において単なる手段ではなく それ自体の内に留まることで解釈学的な真理の生起にともに参与する まさに言語へ至る哲学の途上なのである 芸術が我々に対して立てる問いとは そうして単なる美的な問いではあり得ない それは 他ならぬ解釈学的な問いである こうした問いの解釈学的連関の内においてのみ 芸術の思 索は 真に芸術哲学たり得るのである 8
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
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論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お金に対する信念の構造の把握と関連領域の整理を試みた 第 Ⅰ 部の理論的検討は第 1 章から第 5 章までであった
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早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
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人間科学研究科の教学理念 人材育成目的と 3 ポリシー 教学理念 人間科学研究科は 総合的な心理学をもとにして 人間それ自身の研究を拓き 対人援助 人間理解にかかわる関連分野の諸科学や多様に取り組まれている実践を包括する 広い意味での人間科学の創造をめざす 細分化している専門の深まりを 社会のなかの人間科学としての広がりのなかで自らの研究主題を構築しなおす研究力を養い 社会のなかに活きる心理学 人間科学の創造をとおして
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( 続紙 1 ) 京都大学 博士 ( 経済学 ) 氏名 蔡美芳 論文題目 観光開発のあり方と地域の持続可能性に関する研究 台湾を中心に ( 論文内容の要旨 ) 本論文の目的は 著者によれば (1) 観光開発を行なう際に 地域における持続可能性を実現するための基本的支柱である 観光開発 社会開発 及び
Title 観光開発のあり方と地域の持続可能性に関する研究 - 台湾を中心に-( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 蔡, 美芳 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2014-07-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right 許諾条件により本文は 2015-07-23 に公開
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人間科学部専攻科目 スポーツ学概論 の一部において オリンピックに関する講義を行った スポーツを振興する産業やスポーツを通じた人間の教育に関する多領域の基本的知識を身に付けることが到達目標です 1 人間科学部専攻科目 スポーツ学概論 におけるオリンピック教育 活動期間 : 2015 年度前期 ( うち 1 コマ ) 参加者数 : 27 人 人間科学部専攻科目 スポーツ競技 Ⅱ の一部において オリンピックに関する講義を行った
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名井藤 ( 小木曽 ) 由佳 論文題目 ユング心理学における個別性の問題 ジェイムズの多元論哲学とブーバーの関係論からの照射 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 分析心理学の創始者カール グスタフ ユング (Jung, Carl Gustav 18 75
Title ユング心理学における個別性の問題 - ジェイムズの多元論哲学とブーバーの関係論からの照射 -( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 井藤 ( 小木曽 ), 由佳 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2013-03-25 URL http://hdl.handle.net/2433/174993 Right Type Thesis
スモールワールドネットワークを用いた人工市場シミュミレーションの研究
称号及び氏名 博士 ( 経済学 ) 今池康人 学位授与の日付 平成 24 年 3 月 31 日 論文名 ハイエクの自由主義経済思想 自生的秩序と人間の不完全知 論文審査委員主査津戸正広 副査近藤真司 副査綿貫伸一郎 論文要旨 ハイエク (F. A. Hayek, 1899-1992) は その生涯を通じ経済 法 思想 心理学など様々な分野においての研究を行った人物であり その研究の過程で数多くの著作を残した
博士前期課程 (1) 地域文化形成専攻 1 記録情報教育研究分野ア. 記録情報教育研究分野が求める入学者世界の諸地域に文字として蓄積されてきた, 歴史 文学等に関する記録情報を文化資源として維持し活用するための総合的 実践的な研究を行い, 専門的知識と国際感覚を身に付けた研究者, または高度専門職業
千葉大学大学院人文社会科学研究科入学者受入れの方針 1. 千葉大学大学院人文社会科学研究科の求める入学者博士前期課程では, 大きく分けて (1) 人文科学, 社会科学の分野の学問研究をめざしてより高度で専門的な研究を行いたい人と,(2) 学部教育より一層専門的な識見を身に付け, それをもとに高度職業人として社会に出てさまざまな分野で活躍しようとする人を求めています 博士後期課程では, 人文社会科学分野の博士学位論文を3
DV問題と向き合う被害女性の心理:彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか
Nara Women's University Digital I Title Author(s) Citation DV 問題と向き合う被害女性の心理 : 彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか 宇治, 和子 奈良女子大学博士論文, 博士 ( 学術 ), 博課甲第 577 号, 平成 27 24 日学位授与 Issue Date 2015-03-24 Description URL http://hdl.handle.net/10935/4013
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください
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ISO19011の概要について
3 技術資料 3-1 ISO19011 の概要について 従来の環境マネジメントシステムの監査の指針であった ISO14010 ISO14011 ISO1401 2 が改正 統合され 2002 年 10 月に ISO19011 として発行されました この指針は 単に審査登録機関における審査の原則であるばかりでなく 環境マネジメントシステムの第二者監査 ( 取引先等利害関係対象の審査 ) や内部監査に適用できる有効な指針です
甲37号
氏名 ( 本籍地 ) LE CAM NHUNG( ベトナム ) 学位の種類 博士 ( 文学 ) 学位記番号 甲第 75 号 学位授与年月日 平成 28 年 3 月 16 日 学位授与の要件 昭和女子大学学位規則第 5 条第 1 項該当 論 文 題 目 ベトナム人日本語学習者の産出文章に見られる視点の表し方及びその指導法に関する研究 - 学習者の< 気づき>を重視する指導法を中心に- 論文審査委員 (
4.2 リスクリテラシーの修得 と受容との関 ( ) リスクリテラシーと 当該の科学技術に対する基礎知識と共に 科学技術のリスクやベネフィット あるいは受容の判断を適切に行う上で基本的に必要な思考方法を獲得している程度のこと GMOのリスクリテラシーは GMOの技術に関する基礎知識およびGMOのリス
4. 的 か の 受容の 4.1 に る の態度の に る態度 に る態度東京都内在住の成人男女 600 人を無作為抽出し 社会調査を実施した 3 ( 有効回収率 :67.5%) その結果 一般市民はGMOに対し 従来型の品種改良農作物と比較して かなり否定的な態度を持っていることが示された 品種改良農作物に対しては 約 7 割の者が 安心 と回答し 一方 GMOに対しては 8 割近くの者が 不安
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博士論文概要 タイトル : 物語談話における文法と談話構造 氏名 : 奥川育子 本論文の目的は自然な日本語の物語談話 (Narrative) とはどのようなものなのかを明らかにすること また 日本語学習者の誤用 中間言語分析を通じて 日本語上級者であっても習得が難しい 一つの構造体としてのまとまりを構成する 談話展開技術がどのようなものか明らかにすることである そのため 日本語母語話者と学習者に言葉のないアニメーションのストーリーを書いてもらった物語談話を認知機能言語学の観点から分析し
山梨大学教職大学院専攻長 堀哲夫教授提出資料
1 (1) (2) CST(core science teacher) 21 24 2 (1) (2) (3) 3 4 (1) PDCA Plan, Do, Check, Action OPPA One Page Portfolio Assessment (2) 5 OPPA (1) OPPA(One Page Portfolio Assessment : ) OPPA (2) OPPA 6 (1)
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7 氏 名吉原千鶴 学 位 の 種 類博士 ( 経済学 ) 報 告 番 号甲第 391 号 学位授与年月日 2015 年 3 月 31 日 学位授与の要件学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 4 条第 1 項該当 学位論文題目 A.C. ピグーの経済学 -ケインズによる 古典派 経済学批判の視点から- 審 査 委 員 ( 主査 ) 藤原新服部正治荒川章義 1 Ⅰ.
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行為的直観と自覚 諸科学の方法の基礎と哲学の方法 黒田 昭信 西田が哲学の方法をそれとして彼なりの仕方で厳密に規定しようとするのは それをその他の科学の諸方法と区別し それらとの関係を明確にしようという意図からであり その試みは 最後期の西田哲学の二つの機軸概念である 自覚 と 行為的直観 との区別と関係を基点としてなされている はじめに その規定を図式的に示しておく まず 理由の順序に従うとき 哲学の方法は科学の諸方法に先立つ
要がある 前掲の加護野 1983 の議論にも あったように 文化概念は包括的に用いられ得 るものであり それ故これまで極めて多くの要 素が組織文化として論じられてきているが 共 有価値なる概念はこうした多様な要素をカヴァー し尽くすことができないのである 例えば組織 における慣習やこれに基づく行為様式は 通常 組織文化の重要な構成要素のひとつに数えられ ているが それは組織における無自覚的な前提 と化しており
Microsoft Word - 概要3.doc
装い としてのダイエットと痩身願望 - 印象管理の視点から - 東洋大学大学院社会学研究科鈴木公啓 要旨 本論文は, 痩身願望とダイエットを装いの中に位置づけたうえで, 印象管理の視点からその心理的メカニズムを検討することを目的とした 全体として, 明らかになったのは以下のとおりである まず, 痩身が装いの一つであること, そして, それは独特の位置づけであり, また, 他の装いの前提条件的な位置づけであることが明らかになった
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[ 博士論文概要 ] 平成 25 年度 金多賢 筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 1. 背景と目的映像メディアは, 情報伝達における効果的なメディアの一つでありながら, 容易に感情喚起が可能な媒体である. 誰でも簡単に映像を配信できるメディア社会への変化にともない, 見る人の状態が配慮されていない映像が氾濫することで見る人の不快な感情を生起させる問題が生じている. したがって,
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第 3 章 研究方法 3.1 研究のデザイン本研究では 処理されたデータが数字ではない その上 本研究に処理されることは言葉や物事の実際の状況である そのために使用される研究方法は定性的記述法 (Qualitative Descriptive) である (Sudaryanto, 1992: 62). 記述する方法では研究者がデータ分類によって データに関する特徴を挙げられる それに そのデータの性質的及びほかのデータとの関係に関することを判断する
習う ということで 教育を受ける側の 意味合いになると思います また 教育者とした場合 その構造は 義 ( 案 ) では この考え方に基づき 教える ことと学ぶことはダイナミックな相互作用 と捉えています 教育する 者 となると思います 看護学教育の定義を これに当てはめると 教授学習過程する者 と
2015 年 11 月 24 日 看護学教育の定義 ( 案 ) に対するパブリックコメントの提出意見と回答 看護学教育制度委員会 2011 年から検討を重ねてきました 看護学教育の定義 について 今年 3 月から 5 月にかけて パブリックコメントを実施し 5 件のご意見を頂きました ご協力いただき ありがとうござい ました 看護学教育制度委員会からの回答と修正した 看護学教育の定義 をお知らせ致します
1. のれんを資産として認識し その後の期間にわたり償却するという要求事項を設けるべきであることに同意するか 同意する場合 次のどの理由で償却を支持するのか (a) 取得日時点で存在しているのれんは 時の経過に応じて消費され 自己創設のれんに置き換わる したがって のれんは 企業を取得するコストの一
ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか のれんの会計処理及び開示 に対する意見 平成 26 年 9 月 30 日 日本公認会計士協会 日本公認会計士協会は 企業会計基準委員会 (ASBJ) 欧州財務報告諮問グループ (EFRAG) 及びイタリアの会計基準設定主体 (OIC) のリサーチ グループによるリサーチ活動に敬意を表すとともに ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか
1 私の文学高橋信之初めに大学入学以来の五十数年の歳月を文学と深く関わってきた 私の文学は 研究と創作の双方との程よい関係を保つことができ そのことを幸運だと思っている 文学研究では 学生時代の早くからドイツ文学 特にトーマス マン研究に集中することができた また 学生時代に小説を書くことが出来たの
1 私の文学高橋信之初めに大学入学以来の五十数年の歳月を文学と深く関わってきた 私の文学は 研究と創作の双方との程よい関係を保つことができ そのことを幸運だと思っている 文学研究では 学生時代の早くからドイツ文学 特にトーマス マン研究に集中することができた また 学生時代に小説を書くことが出来たのも幸運であった 一時は 生涯の仕事としての創作活動を選びたいとも思ったが 文学研究を自分の仕事とし 大学院では
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特集 日本のCMのぜんぶ 1953-2012 歴史を通して未来が見える テレビCMの文化力 テレビCMは日本人の生活様式や価値観にどんな影響を及ぼしてきたのか 広告 を原論的 構造的に捉える独自の理論を展開されている著者に 人間学 としてのテレビCMというパースペクティブのもと 歴史的な文脈を解き明かすとともに その視線の先に 東日本大震災を契機に生まれつつある日本人の新たな価値観を どのような 像
( 続紙 1 ) 京都大学博士 ( 法学 ) 氏名小塚真啓 論文題目 税法上の配当概念の意義と課題 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 法人から株主が受け取る配当が 株主においてなぜ所得として課税を受けるのかという疑問を出発点に 所得税法および法人税法上の配当概念について検討を加え 配当課税の課題を明
Title 税法上の配当概念の意義と課題 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 小塚, 真啓 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2014-03-24 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right 許諾条件により本文は 2015-03-24 に公開 Type Thesis or Dissertation
第 2 問問題のねらい青年期と自己の形成の課題について, アイデンティティや防衛機制に関する概念や理論等を活用して, 進路決定や日常生活の葛藤について考察する力を問うとともに, 日本及び世界の宗教や文化をとらえる上で大切な知識や考え方についての理解を問う ( 夏休みの課題として複数のテーマについて調
現代社会 問題のねらい, 及び小問 ( 速報値 ) 等 第 1 問問題のねらい 功利主義 や 正義論 に関して要約した文書を資料として示し, それぞれの基盤となる考え方についての理解や, その考え方が実際の政策や制度にどう反映されているかについて考察する力を問うとともに, 選択肢として与えられた命題について, 合理的な 推論 かどうか判断する力を問う ( 年度当初に行われる授業の場面を設定 ) 問
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博士前期課程第 1 期入学試験問題 小論文 2017 年 1 月 21 日 ( 土 ) 実施 問題 A~L のうち 2 問を選択し 答えなさい 問題 A 現在の日本の学校教育で行われている教育活動の具体例を挙げ その成立背景 歴史的変遷を概観した上で 今日的な課題を論じなさい その際 各種の学校段階のいずれかを想定して論じること 問題 B 次期学習指導要領が目指す教育の方向性について 中央教育審議会の提言のキーワードを二つ以上挙げて論じなさい
日本語「~ておく」の用法について
論文要旨 日本語 ~ ておく の用法について 全体構造及び意味構造を中心に 4D502 徐梓競 第一章はじめに研究背景 目的 方法本論文は 一見単純に見られる ~ておく の用法に関して その複雑な用法とその全体構造 及び意味構造について分析 考察を行ったものである 研究方法としては 各種辞書 文法辞典 参考書 教科書 先行研究として ~ておく の用法についてどのようなもの挙げ どのようにまとめているかをできる得る限り詳細に
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方 方 方 方 大 方 立立 方 文 方 文 田 大 方 用 方 角 方 方 方 方 方 1 方 2 方 3 4 5 6 方 7 方 8 9 大 10 自 大 11 12 大 13 14 自 己 15 方 16 大 方 17 立立 18 方 方 19 20 21 自 22 用 23 用 24 自 大 25 文 方 26 27 28 文 29 田 大 30 文 31 方 32 用 方 文 用 用 33
( 続紙 1 ) 京都大学博士 ( 経済学 ) 氏名衣笠陽子 論文題目 医療経営と医療管理会計 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 医療機関経営における管理会計システムの役割について 制度的環境の変化の影響と組織構造上の特徴の両面から考察している 医療領域における管理会計の既存研究の多くが 活動基準原
Title 医療経営と医療管理会計 : 医療の質を高める医療管理会計の構築を目指して ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 衣笠, 陽子 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2011-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/142157 Right Type Thesis or Dissertation
論文 大学生ボランティア介助者における障害の透明化 宮前良平大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程 要旨本研究は 共生社会の実現に向けての課題のひとつとして障害者問題を取り上げた 障害者が地域社会で自立生活を行うことが求められるようになってきたが その際に不可欠なのが介助者である 介助者は障害者と
Title 大学生ボランティア介助者における障害の透明化 Author(s) 宮前, 良平 Citation 未来共生学. 4 P.127-P.159 Issue Date 2017-03 Text Version publisher URL https://doi.org/10.18910/60729 DOI 10.18910/60729 rights 論文 大学生ボランティア介助者における障害の透明化
それでは身体は どこに帰属するのか 図3のあらわす空間は 身体を出現させる生 成の母胎(matrix)である この空間の実在は 客観の場合のように直接に確かめられるという せた させるであろう ことを通じて また はじめとする社会諸形式を駆使するからではな 示されるのである 身体 世界という名の諸客 観 主観の対合 を この母胎 事象の総体 のなかから 一定の仕方で切りとられたもので いか だとすれば
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
資料3 道徳科における「主体的・対話的で深い学び」を実現する学習・指導改善について
平成 2 8 年 7 月 2 9 日 ( 第 3 回 ) 中央教育審議会教育課程部会考える道徳への転換に向けた WG 資料 3 道徳科における 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善について 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善の視点 ( アクティブ ラーニングの視点 ) 1 深い学び の視点と 見方 考え方 3 対話的な学び の視点 4 主体的な学び の視点 5 主体的
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名田村綾菜 論文題目 児童の謝罪と罪悪感の認知に関する発達的研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 児童 ( 小学生 ) の対人葛藤場面における謝罪の認知について 罪悪感との関連を中心に 加害者と被害者という2つの立場から発達的変化を検討した 本論文は
Title 児童の謝罪と罪悪感の認知に関する発達的研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 田村, 綾菜 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2011-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/142261 Right Type Thesis or Dissertation Textversion
回数テーマ学習内容学びのポイント 2 過去に行われた自閉症児の教育 2 感覚統合法によるアプローチ 認知発達を重視したアプローチ 感覚統合法における指導段階について学ぶ 自閉症児に対する感覚統合法の実際を学ぶ 感覚統合法の問題点について学ぶ 言語 認知障害説について学ぶ 自閉症児における認知障害につ
心理 生理 病理 科目の内容指導法自閉症教育総論 単位数履修方法配当年次 2 R or SR 3 年以上 科目コード EG4735 担当教員 青木真澄 わが国で, 自閉性障害のある児童生徒に学校教育が行われてから約 30 年の年月が経過している 彼らの 障害の程度に応じて, 通常の学級や通級指導教室, 特別支援学級, あるいは特別支援学校で多様な教育が 行われてきた しかし, 未だなお, 彼らに効果的であると実証された指導方法は確立されていない
010 立命館法学 ( ) 天野和夫賞.mcd
天野和夫賞 天野和夫賞 第 11 回受賞者および選考理由 1. 天野和夫賞の趣旨本賞は, 法哲学者としても活躍された立命館大学元総長 学長, 故天野和夫先生のご令室 天野芳子様のご寄付に基づき, 立命館大学大学院法学研究科において優れた研究成果を出して学位を取得した大学院修了生, ならびに法の基礎理論研究の成果によって学問の発展に多大な寄与をしたと認められる, 主として若手の研究者を表彰し, その研究を奨励することを目的とする
Title 精神分析的心理療法と象徴化 自閉症現象と早期の心の発達の解明の試み ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 平井, 正三 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL
Title 精神分析的心理療法と象徴化 自閉症現象と早期の心の発達の解明の試み ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 平井, 正三 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2011-01-24 URL http://hdl.handle.net/2433/135397 Right Type Thesis or Dissertation
ICTを軸にした小中連携
北海道教育大学附属函館小学校教育研究大会研究説明平成 29 年 7 月 27 日 主体的 対話的で深い学び を保障する授業の具現化 ~ 学びの文脈 に基づいた各教科等の単元のデザイン ~ 研究説明 1. 本校における アクティブ ラーニング (AL) について 2. 本校の研究と小学校学習指導要領のつながり 3. 授業づくりに必要な視点 AL 手段 手法授業改善の視点 本校の研究 PDCA サイクル
論文の内容の要旨
論文の内容の要旨 論文題目 Superposition of macroscopically distinct states in quantum many-body systems ( 量子多体系におけるマクロに異なる状態の重ね合わせ ) 氏名森前智行 本論文では 量子多体系におけるマクロに異なる状態の重ねあわせを研究する 状態の重ね合わせ というのは古典論には無い量子論独特の概念であり 数学的には
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そこに そこがあるのか? 自明性 (Obviousness) における固有性 (Inherency) と 機能的クレーム (Functional Claiming) 最近の判決において 連邦巡回裁判所は 当事者系レビューにおける電気ケーブルの製造を対象とする特許について その無効を支持した この支持は 特許審判部 (Patent and Trial and Appeal Board (PTAB))
博士学位論文審査報告書
2 氏 名 RANADIREKSA, Dinda Gayatri 学 位 の 種 類博士 ( 文学 ) 報 告 番 号甲第 377 号 学位授与年月日 2014 年 9 月 19 日 学位授与の要件 学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 4 条第 1 項該当 学位論文題目複合辞に関する研究 審 査 委 員 ( 主査 ) 沖森卓也加藤睦阿久津智 ( 拓殖大学外国語学部教授
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国語 Ⅱ -_000 教員名 : 津田孝 ([email protected],ne.jp) 教員室 : B0( 非常勤講師室 ) 創造工学科 年 組 ( 機械系 ) 単位数 必修 / 選択 授業時間 履修単位 必修 通年週 時間 授業の進め方多様な文章に触れることを通して基礎的な読解力を身につけ 併せて論理的に考え 話し 書く力を養う また やや難易度の高い文章の文意を把握するための応用的な読解法に関しても理解を深める
社会系(地理歴史)カリキュラム デザイン論発表
社会系 ( 地理歴史 ) カリキュラム デザイン論発表 批判的教科書活用論に基づく中学校社会科授業開発 (1): 産業革命と欧米諸国 の場合 発表担当 :5 班 ( ごはんですよ ) 論文の構成 論文の構成 Ⅰ. 問題の所在 : 教養主義の授業づくりでは 国家 社会の形成者は育成 できない 批判的教科書活用論に基づく授業を開発 Ⅱ. 産業革命と欧米諸国 の教授計画書と実験授業の実際 Ⅲ. 産業革命と欧米諸国
1 高等学校学習指導要領との整合性 高等学校学習指導要領との整合性 ( 試験名 : 実用英語技能検定 ( 英検 )2 級 ) ⅰ) 試験の目的 出題方針について < 目的 > 英検 2 級は 4 技能における英語運用能力 (CEFR の B1 レベル ) を測定するテストである テスト課題においては
1 高等学校学習指導要領との整合性 高等学校学習指導要領との整合性 ( 試験名 : 実用英語技能検定 ( 英検 )2 級 ) ⅰ) 試験の目的 出題方針について < 目的 > 英検 2 級は 4 技能における英語運用能力 (CEFR の B1 レベル ) を測定するテストである テスト課題においては 社会性のある話題 題材が中心となり それに対して技能に応じた多様な形式で出題される これは 高等学校学習指導要領に示されている
Title ベトナム語南部方言の形成過程に関する一考察 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 近藤, 美佳 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL
Title ベトナム語南部方言の形成過程に関する一考察 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 近藤, 美佳 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2017-03-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k20 Right 学位規則第 9 条第 2 項により要約公開 Type Thesis or
>> 愛媛大学 - Ehime University Title ハイデガーの 純粋理性批判 解釈の意図 Author(s) 山本, 與志隆 Citation 愛媛大学法文学部論集. 人文学科編. vol.21, no., p.1 Issue Date 2006-09-29 URL http://iyokan.lib.ehime-u.ac.jp/dsp Rights Note This document
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
技術士総合監理部門.indd
2 五肢択一問題の攻略法 1. 重要度ランキングと難易度ランキング 1 重要度ランキング 13 21 重要度ランキング 4 2 3 1 2 難易度ランキング 13 21 難易度ランキング A B C 16 2. 出題傾向と攻略のポイント 1 出題傾向の分析 5 全出題数と難易度 出題割合 (%) 平成 19 年度以降出題数と難易度 出題割合 (%) 難易度 A B C % A B C % 要求内容等
2016/10/23 全国唯物論研究協会第 39 回大会 ( 立教大学 ) テーマ別分科会 : 実在論の現在 報告者 : 中島新 ( 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程 ) aratanakashima1121 gmail.com なぜ今 実在論 なのか? マルクス ガブリエルの 新実在論 を例
2016/10/23 全国唯物論研究協会第 39 回大会 ( 立教大学 ) テーマ別分科会 : 実在論の現在 報告者 : 中島新 ( 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程 ) aratanakashima1121 gmail.com なぜ今 実在論 なのか? マルクス ガブリエルの 新実在論 を例として 0. はじめに本報告は 現在ドイツやイタリアで注目を集める 新実在論 とりわけマルクス ガブリエルの実在論的立場を検討することで
人権教育の推進のためのイメージ図
第 1 章人権教育について 第 1 節学校教育における人権教育の改善 充実の基本的考え方 第 1 節では 学校における人権教育の改善 充実を図るための基礎的な事項を 人権教育の指導方法等の在り方について [ 第三次とりまとめ ]~ 指導等の在り方編 ~ をもとにまとめています 第 1 節学校教育における人権教育の改善 充実の基本的考え方 1 人権教育とは 指導等の在り方編 pp.4 5 2 人権教育を通じて育てたい資質
