2019 年 4 月 1 日 第 129 回理事会を開催 2019 年 3 月 15 日 一般社団法人電池工業会第 129 回理事会が機械振興会館で開催された 定款に基づき田村憲司会長 ( パナソニック株式会社 ) が議長となり 第 1 号議題から第 6 号議題の報告事項について確認がなされた また
|
|
|
- みひな なつ
- 6 years ago
- Views:
Transcription
1 2019 年 4 月 1 日 第 129 回理事会を開催 2019 年 3 月 15 日 一般社団法人電池工業会第 129 回理事会が機械振興会館で開催された 定款に基づき田村憲司会長 ( パナソニック株式会社 ) が議長となり 第 1 号議題から第 6 号議題の報告事項について確認がなされた また 第 1 号議案から第 3 号議案まで審議され 提出された議案は全て可決承認された 1. 報告事項 (1) 理事辞任の件専務理事より理事辞任について報告があった (2) 職務執行状況の件専務理事より 会長 副会長および専務理事の職務執行状況の報告を行った (3) 退会の件事務局長より 退会会員の報告を行った 1
2 ( 正会員 ) 会員名株式会社 GSユアサエナジー ( 賛助会員 ) 会員名株式会社中越黒鉛工業所新日本工業株式会社 (4) 会員名称変更の件下記の会員について 事務局長より会員名称の変更があった旨の報告がされた ( 正会員 ) 2. 議案 (1) 第 1 号議案 2019 年度事業計画 ( 案 ) の審議各部会長および事務局担当部長より 配布資料に基づき2019 年度の事業計画 ( 案 ) の説明がなされた 審議の結果 第 1 号議案は原案どおり承認可決された (2) 第 2 号議案 2019 年度事業予算 ( 案 ) の審議経理担当部長より 配布資料に基づき2019 年度の事業予算 ( 案 ) の説明がなされた 審議の結果 第 2 号議案は原案どおり承認可決された (3) 第 3 号議案会員入会の審議事務局長より 配布資料に基づき 下記の賛助会員 3 社の入会申請について説明がなされた 審議の結果 第 3 号議案は原案どおり承認可決され 2019 年 4 月 1 日付けで入会した ( 賛助会員 ) 区分 会員名 会員名 新 旧 株式会社東芝 東芝インフラシステムズ 株式会社オハラ 日本たばこ産業株式会社 (5) 会員代表者変更の件事務局長より 会員代表者変更の報告を行った (6) 事務局交代者の件事務局長より 着任出向職員 3 名 帰任出向職員 3 名の紹介を行った エス イー アイ株式会社 2
3 第 90 回二次電池第 2 部会を開催 2019 年 2 月 5 日 湯浅部会長 ( パナソニック ( 株 )) を議長に 第 90 回二次電池第 2 部会を開催した 冒頭でBAJ 競争法コンプライアンスルールを順守することを確認した後 湯浅部会長と清水専務理事からの挨拶があり 続いて各委員会の代表から2018 年度の活動報告と2019 年度の活動計画が報告された 1. 湯浅部会長挨拶 本日は 来期の事業計画の検討があるが 今期計画と見込みのギャップ 今期見込みを踏まえた来期目標への取組を整理して報告していただきたい を保ち会員企業に貢献できるよう 活動に落とし込ん でいただきたい 2. 清水専務理事挨拶 1/24のNITEプレスリリースに参加した モバイルバッテリーの事故低減のために2/1からPSEが義務化されるので 効果をウォッチしていきたい 2019 年度の事業計画については 昨年から報告フォームを変え 活動と費用が紐づけされている 費用増の委員会 特に規格関連は日本としてのアドバンテージ 2018 年度二次電池第 2 部会事業報告 1. 技術委員会 JIS IEC SBA 等の規格に関する審議と 電気用品安全法のリチウムイオン電池規制に関する対応 (1) 小型二次電池の規格にかかわる対応 IEC ( コイン二次 ) に日本提案を盛り込み CDV( 国際規格原案 ) へ IEC ( リチウム電池安全 ) IEC ( ニカド電池 ニッケル水素電池 ) の改正審議 JISC8712-1( ポータブルアルカリ蓄電池の安全 ) の 3
4 委員会原案の審議 (2) 電気用品安全法 (PSE) にかかわる対応 JISC8712の改正に伴う電安法への対応を実施 (3) リチウムイオン電池の安全性試験に関する対応 IEC の改正対応 (4) 産業用リチウムイオン Ni-MH 電池の規格 基準にかかわる対応 IEC63056( 蓄電システム用 LIB 安全 ) のCDV 提案 IEC62619( 産業用 LIB 安全性 ) のCD 提案 IEC ( 定置用 LIB 組電池安全 ) IEC ( 駆動用 LIB 組電池安全 ) の規格化を支援しCDVへ移行 (5) 自動車用非駆動用リチウムイオン電池に規格にかかわる対応 IEC63057( 非駆動用 LIB 安全 ) はCDV IEC63118( 非駆動用 LIB 性能 ) はCD2およびupdateCD2を提案 (6) 環境規格にかかわる対応 IEC63218のCDを回付中 2. 国際電池規格委員会 IEC(SC21A) について 9 件の規格開発 改正プロジェクト中 8 件で日本がプロジェクトリーダーを確保 その他 TC21 ANSI UL 規格の対応 3. 国際電池輸送委員会 国連危険物輸送専門家小委員会において 電池の輸送規則が安全輸送に寄与するよう活動 リチウム金属電池およびリチウムイオン電池の輸送に関する手引書 9 版の改訂審議 国際民間航空機関 (ICAO) の危険物輸送規則のリチウム電池マークの記載情報や新包装基準の審議 4. 普及促進委員会 蓄電池の普及促進に関し 政策提言活動 法改正 / 基準改正等についての意見交換 リチウムイオン蓄電池丸わかりBOOK の改訂 5. 駆動用車載 LIB 委員会 駆動用車載 LIBのリサイクルスキームに関し 自動車工業会および経済産業省自動車課との窓口を構築し 情報や意見交換を実施 6. PL 委員会 ホームページや啓発冊子の内容や用語について審議し 安全で正しい電池の使い方 を更新 消費者庁の事故情報の収集 7. 再資源化委員会 小型充電式電池の識別表示ガイドライン 改訂に向 けた検討 市販のモバイルバッテリーについて リサイクル表示の実態調査の実施 8. 広報総合委員会 消費者に向けて 体験型イベントを通じて 電池の安全で正しい使い方 を啓蒙 新聞や雑誌で 乳幼児の誤飲事故 注意喚起広告を掲載 9. 国際環境規制総合委員会 欧州 アジア 北米 中南米の各タスクチーム会議を開催 冊子 世界の電池環境規制 10 版を完成配布 環境関連国際会議への参画 2019 年度二次電池第 2 部会事業計画 1. 技術委員会小型二次電池ならびに産業用二次電池の規格ならびに技術関連案件の審議 (1) 小型二次電池の規格にかかわる対応 国際電池規格委員会と連携して小型二次電池国際規格の技術的内容について提案 検討の実施 (2) 電機用品安全法 (PSE) にかかわる対応 JISC8912の改正に伴う電安法への対応 (3) リチウムイオン電池の安全性試験に関する対応 FISC 試験 IEC 改正へ対応 (4) 産業用リチウムイオン Ni-MH 電池の規格 基準にかかわる対応 IEC63056( 蓄電システム用 LIB 安全 ) の規格化 IEC62619ed2( 産業用 LIB 安全性 ) の改正提案 IEC ( 定置用 LIB 組電池安全 ) IEC ( 駆動用 LIB 組電池安全 ) の規格化を支援 (5) 自動車用非駆動用リチウムイオン電池の規格にかかわる対応 IEC63057ed1( 非駆動用 LIB 安全 ) IEC63118ed1( 非駆動用 LIB 性能 ) の規格化推進 4
5 (6) 環境規格にかかわる対応 IEC63218のCDコメント対応 CDV 移行 2. 国際電池規格委員会 日本主導での国際標準化 国家標準 業界標準対応 各国電池規制対応 IECのSC21A TC21 規格の改正審議対応 ANSI UL 中国電池規格等の対応 冊子 世界の電池環境規制の状況 ( 第 10 版 ) の追補版の更新 環境関連国際会議への参画 JBRC 報告 <2018 年度事業報告 ( 案 )> 1. 会員状況 2 月現在 :354 法人 3. 国際電池輸送委員会 国連会議 ( 危険物輸送専門家小委員会 ) に参加し 電池の輸送規則改正対応 国際民間航空機関 (ICAO) の危険物輸送規則改正対応 4. 普及促進委員会蓄電池の普及促進に関する対応 政策提言活動( 普及促進委員会 大型カスタム WG) 法改正 基準改正等( 法規 WG) 蓄電システムまるわかりBOOK の改訂版発行 5. 駆動用車載 LIB 委員会 車載用 LIBのリユースにかかわる海外の動向調査 自動車工業会 経済産業省が推進する車載 LIBリユースの動向調査 意見発信 2. 具体的施策実施方針 (1) 小型充電式電池の安全な回収 再資源化処理の強化 BCP 強化 : 業者 4 社体制 安全回収: 金属缶使用 啓蒙強化 (2) 小型充電式電池の回収量確保と回収推進策の強化 回収状況: 前年同期比 109.9% 再資源化率:Li-ion 新方式 52% 正極系リチウムイオン電池回収量:Co 系構成比 52% (3) 一般廃棄物広域認定 2018 年 10 月 1 日より運用開始 < 平成 31 年度 JBRC 事業方針 ( 案 )> 安全で持続可能な仕組みと体質の強化 1. 小型充電式電池の安全な回収 再資源化処理の強化 2. 小型充電式電池の回収量確保と回収推進策の強化 3. 管理 運営システムの効率的改善 6. PL 委員会 消費者庁の事故情報収集 ( データの収集および精査 ) 表示ガイドライン対応 ( 第 6 版改訂の検討 ) 7. 再資源化委員会 小型充電式電池 定置用 産業用 車載用などの電池の動向調査 小型充電式電池の識別表示ガイドライン の改訂 リサイクル表示の実態調査 8. 広報総合委員会 電池の安全で正しい使い方 の啓発 ( 誤飲事故防止 電池廃棄時の注意喚起 ) でんちフェスタ 手づくり乾電池教室の開催 自動車用バッテリーの定期点検 買い替えの促進 9. 国際環境規制総合委員会 各国環境規制 リサイクル状況の調査と対応 5
6 2018 年電池の総生産額は 8,431 億円 経済産業省機械統計によると 2018 年の電池総生産額は8,431 億円とで104% 増加した 電池総生産数は41.6 億個とで101% 増加した 項目別では 一次電池の生産額が626 億円 ( 98%) と減少し 二次電池の生産額は7,805 億円 ( 前年 比 104%) と増加した 種類別では アルカリマンガン電池が前年から28 億円増加したものの 酸化銀電池とリチウム電池がそれぞれ減少した リチウムイオン電池の生産額は 電池全体の51% を占めている 6
7 五島市再生可能エネルギー推進室との意見交換会と再生可能エネルギー関連施設見学 普及促進委員会 及び大形カスタム WG では 長崎県五島市 ( 五島列島 ) を訪問し 同市との意見交換会と再生可能エネルギー関連施設の見学を行いました 五島市との意見交換会 まず 電池工業会の概要と取組 一般的な蓄電池システム等を紹介した後 五島市から同市の概要 再生可能エネルギー推進室の取組等を紹介していただきました 的な導入に至っていないとの説明を受けたため 今後 蓄電池システム導入による費用対効果をアピールしていく必要があることを再認識しました 五島市の再生可能エネルギーによる発電量は今後 飛躍的に増加する見込みです 蓄電池システムを導入することにより 再生可能エネルギーの安定供給 利便性の向上等が可能となるため 五島市は 近い将来 再生可能エネルギーを活用した地産地消のモデル地域になると考えられます 再生可能エネルギー関連施設の見学 五島市との意見交換会の後 複数の再生可能エネルギー関連施設を見学しました 1 浮体式洋上風力発電実証機 はえんかぜ 五島市から説明を受ける電池工業会の参加者 五島市は 世界遺産登録された 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 の所在地として知られており 63の島々で構成されています 五島市では 環境省等と協力して再生可能エネルギーを積極的に導入しており 現在 市内の消費電力量の約 40% を再生可能エネルギーが占めています 導入している再生可能エネルギーは 太陽光発電や陸上風力発電はもちろん 浮体式洋上風力発電や潮流発電といった最先端の発電方式も積極的に導入を進めています 一方 自然環境の変化で発電量が変動する再生可能エネルギーは導入を進めると 市内の電力供給が不安定になる可能性もあり 電力需給の平準化 周波数安定化等に課題があります これらの課題に対する対策例として 弊会から 大形蓄電池システムの導入とその効果等を紹介し 五島市には大変興味をもっていただきました 尚 蓄電池システムに対して 高価な印象を持たれており 積極 主な仕様 最大出力:2000kW 全長:172m 海上部高さ:56m( ブレード除く ) ロータ直径:80m 発電開始風速:4m/ 秒 発電中止風速:25m/ 秒 7
8 浮体式洋上風力発電実証機 はえんかぜ は 五島市の海上沖 ( 崎山沖 ) に 釣りのウキのように浮遊しています 海上部の高さは56m ロータの直径は 80m 海面付近のタワー直径は約 5mもあり 接近して見ると圧倒される大きさです 浮体式ですが波とともに上下するようなことはなく 3 本のアンカーチェーンによって安定した姿勢を保っています 昨年 近くを台風が通過した際 70m/ 秒の強風が観測されましたが 風力発電機本体には何の損傷も無かったとのことです 尚 環境省との実証試験は平成 28 年に終了していますが 現在も発電を継続しており 将来的には10 基に増やす計画があるとのことです 今後は 浮体式洋上風力発電機に限らず種々海上設置 構造物の輸送等への活用が期待されています 今回の参加者 : フロートレイザー上にて 3 水素燃料電池船 長吉丸 2 半潜水型スパッド台船フロートレイザー半潜水型スパッド台船フロートレイザーは 浮体式洋上風力発電機を設置する際 用いるために建造された特殊な台船です 上図に示すように 浮体を岸壁から積込み 沖合まで運搬した後 設置位置で台船内に注水することにより 約 7mまで潜水させ 浮体を海に浮かべて設置します 従来は巨大な海上クレーン船と台船がセットで航行し 海上クレーン船をアンカーで固定した後 浮体を吊り上げて設置していたため 長期間と莫大な費用を要したとのことですが 本船の建造により 低コスト 且つ短期間による作業が可能になっています 尚 本船は 日本に1 隻しか存在していませんが 長吉丸は 環境省の実証事業で建造された水素燃料電池船です 再生可能エネルギーを用いて水を電気分解することにより製造した水素を燃料として運航するため 無騒音 無排気ガスによる約 2 時間の航行が可能です 本船は 島内で発電した再生可能エネルギーの電力需要拡大に寄与しますが 高価な水素製造設備の設置 航行時間延長等に課題があるとのことです 最後に 五島市は再生可能エネルギーの普及を積極的に推進しておられ 現時点で 市内の消費電力量の約 40% を再生可能エネルギーが占めていることに驚きました 一方 これらのエネルギーを有効活用するためには 蓄電池システムの普及促進と共に 今後 現地調査を含めた種々活動が極めて重要であることを改めて再認識しました ( 普及促進委員会 大型カスタムWG) 8
9 経済産業省からのお知らせ 2019 年工業統計調査の実施について 製造事業所の皆様へ 総務省 経済産業省 総務省 経済産業省では 工業統計調査を 2019 年 6 月 1 日現在で実施します 本調査は 製造業を営む事業所を対象に 1 年間の生産活動に伴う製造品の出荷額 原材料使用額などを調査し 製造業の実態を明らかにすることを目的としています 本調査は 国の重要な統計調査であり 調査結果は国や地方公共団体の行政施策の重要な基礎資料として使われるほか 大学や民間の研究機関等においても広く利用されています 調査をお願いする製造事業所には 本年 5 月中旬から 6 月にかけて 調査票を統計調査員が持ってお伺いするか または国から直接郵送でお届けいたしますので お忙しい時期とは存じますが 調査にご理解いただきますようよろしくお願いいたします また 同時に実施している経済構造実態調査の対象事業所におかれましては 両調査にご回答をお願いします なお 皆様からご提出いただく調査票については 統計法に基づき調査内容の秘密は保護されますので 正確なご記入をお願いします 9
10 部会月度開催日委員会 会議主な審議 決定事項特別会議 他8 日 ( 金 ) 広報総合委員会 We LOVE DENCHI 改訂 HP 改訂 他 二次電池部次電池第2部26 日 ( 火 ) リチウム二次分科会 IEC ED2 審議 JIS C 原案作成審議 他 一次電池部2019 年 3 月度の電池工業会活動概要 会15 日 ( 金 ) 用語分科会 SBA S 0405 規格の改正審議 他 13 日 ( 水 ) 自動車技術サービス分科会 TS-008 TS-012 改正審議 他 14 日 ( 木 ) 産業電池技術サービス分科会 SBA G 0605 改正審議 他 会18 日 ( 月 ) 据置 LIB 分科会 IEC 規格対応 4 日 ( 月 ) 産業用ニッケル水素分科会広域認定変更申請の状況審議 他 二IEC 規格対応 審議 13 日 ( 水 ) 普及促進委員会 蓄電池システムの普及促進検討 13 日 ( 水 ) 非駆動用車載 LIB 分科会 非駆動用 LIB の IEC 規格策定 26 日 ( 火 ) 産業用電池リサイクル委員会 15 日 ( 金 ) 法規 WG 蓄電池の規制検討 19 日 ( 火 ) 国際電池輸送委員会危険物輸送の国際会議に関する対応 19 日 ( 火 ) 蓄電システム WG 認定の手引改定検討 会CDV コメント審議 リチウム電池輸送規則対応 他 13 日 ( 水 ) 規格小委員会 IEC 60086シリーズの検討 JIS C 8513 改正審議 14 日 ( 木 ) リチウム小委員会 IEC62281 FDIS 確認 IEC ED5 FDIS コメント審議 IEC ED6の対応 IEC ED14 3CD コメント審議 IEC ED13 15 日 ( 金 ) リチウムコイン二次電池国際規格 WG ANSI C18 会議 (2 月 ) 出席報告 IEC CDV コメント及び ANSI 会議 対応 ( サイクル 機種追加 ) 10
11 1 月度電池販売実績 ( 経済産業省機械統計 ) 単位 : 数量ー千個 金額ー百万円 ( 小数以下四捨五入の為 合計が合わないことがあります ) 2011 年 1 月より経済産業省の機械統計は マンガン乾電池 を その他の乾電池 に統合されました 2011 年 1 月より経済産業省の機械統計が その他の鉛蓄電池 に 小形制御弁式 が含まれました 2009 年 12 月より経済産業省の機械統計が その他のアルカリ蓄電池 に 完全密閉式 が含まれました その他の鉛蓄電池 は 二輪自動車用 小形制御弁式 を含む (2011 年 2012 年は経済産業省機械統計の 酸化銀電池 は その他の乾電池 を含む ) 2012 年より経済産業省の機械統計が リチウムイオン蓄電池 は 車載用 が新設されました (2011 年までの リチウムイオン蓄電池 には 車載用 は含まれていません ) 2013 年より経済産業省の機械統計は その他の乾電池 が削除されました (2019 年 1 月 ) 単月 1 月 ~ 当月累計 数量金額数量 金額 数量金額数量 金額 全電池合計 333,708 74,865 89% 94% 333,708 74,865 89% 94% 一次電池計 192,260 6,487 94% 95% 192,260 6,487 94% 95% 酸化銀電池 52, % 74% 52, % 74% アルカリ乾電池計 72,468 3, % 111% 72,468 3, % 111% 単三 単四 その他 13, % 122% 13, % 122% リチウム電池 67,608 2,649 91% 87% 67,608 2,649 91% 87% 二次電池計 141,448 68,378 83% 94% 141,448 68,378 83% 94% 鉛電池計 2,777 17, % 106% 2,777 17, % 106% 自動車用 2,172 11, % 105% 2,172 11, % 105% その他の鉛蓄電池 605 5,633 97% 109% 605 5,633 97% 109% アルカリ蓄電池計 39,264 15,061 92% 103% 39,264 15,061 92% 103% ニッケル水素 36,332 14,386 98% 108% 36,332 14,386 98% 108% その他のアルカリ蓄電池 2, % 55% 2, % 55% リチウムイオン蓄電池計 99,407 36,162 80% 86% 99,407 36,162 80% 86% 車載用 71,402 27,501 88% 96% 71,402 27,501 88% 96% その他 28,005 8,661 63% 65% 28,005 8,661 63% 65% 11
12 1 月度電池輸出入実績 ( 財務省貿易統計 ) 単位 : 数量ー千個 金額ー百万円 ( 小数以下四捨五入の為 合計が合わないことがあります ) 2012 年より二次電池の輸入項目 その他の二次 が ニッケル水素 リチウムイオン その他の二次 に分かれました 2016 年より一次電池の輸入項目 アルカリ が アルカリボタン アルカリその他 に分かれました (2019 年 1 月 ) 単月 1 月 ~ 当月累計 数量金額数量 金額 数量金額数量 金額 全電池合計 ( 輸出 ) 192,756 42,771 89% 99% 192,756 42,771 89% 99% 一次電池計 83,948 2, % 94% 83,948 2, % 94% マンガン アルカリ 5, % 132% 5, % 132% 酸化銀 36, % 91% 36, % 91% リチウム 42,444 1, % 85% 42,444 1, % 85% 空気亜鉛 その他の一次 % 187% % 187% 二次電池計 108,808 40,561 83% 99% 108,808 40,561 83% 99% 鉛蓄電池 157 1,102 97% 92% 157 1,102 97% 92% ニカド % 47% % 47% ニッケル鉄 0 0 0% 0% 0 0 0% 0% ニッケル水素 8,978 7,510 74% 113% 8,978 7,510 74% 113% リチウムイオン 93,870 21,941 88% 86% 93,870 21,941 88% 86% その他の二次 5,062 9,849 59% 134% 5,062 9,849 59% 134% 全電池合計 ( 輸入 ) 147,696 23, % 127% 147,696 23, % 127% 一次電池計 136,984 2,387 99% 116% 136,984 2,387 99% 116% マンガン 13, % 82% 13, % 82% アルカリボタン 2, % 65% 2, % 65% アルカリその他 102,564 1, % 111% 102,564 1, % 111% 酸化銀 % 53% % 53% リチウム 13, % 118% 13, % 118% 空気亜鉛 4, % 125% 4, % 125% その他の一次 % 728% % 728% 二次電池計 10,711 21, % 128% 10,711 21, % 128% 鉛蓄電池 805 3, % 104% 805 3, % 104% ニカド % 110% % 110% ニッケル鉄 ニッケル水素 1, % 93% 1, % 93% リチウムイオン 7,768 16, % 146% 7,768 16, % 146% その他の二次 % 58% % 58% 12
平成 30 年 9 月 1 日 でんちフェスタ in 神戸を開催 一般社団法人電池工業会は 8 月 4 日 ( 土 ) にバンドー神戸青少年科学館 ( 神戸市中央区 ) にて でんちフェスタ in 神戸 を開催した 外気温が 35 度を超えるなか 開催場所を鹿児島から神戸に移したが 今年も盛況で 参
平成 30 年 9 月 1 日 でんちフェスタ in 神戸を開催 一般社団法人電池工業会は 8 月 4 日 ( 土 ) にバンドー神戸青少年科学館 ( 神戸市中央区 ) にて でんちフェスタ in 神戸 を開催した 外気温が 35 度を超えるなか 開催場所を鹿児島から神戸に移したが 今年も盛況で 参加した多くの子供たちに電池について楽しみながら学んでもらった でんちフェスタ in 神戸 は 8 月
年となりました なかでも 一昨年の12 月に採択されましたパリ協定に アメリカが自国の経済に不利になることを理由に離脱を表明したことが印象に残りました パリ協定では 各国が温室効果ガスの排出削減目標を維持する義務と 当該削減目標を達成するための国内対策をとる義務を負っております 日本の目標は 203
平成 30 年 2 月 1 日 新年賀詞交歓会を開催 一般社団法人電池工業会は 平成 30 年 1 月 12 日 東京プリンスホテルにて 平成 30 年新年賀詞交歓会 を開催した また これに先立ち別会場にて 平成 29 年度優良従業員表彰式 を実施した 一般社団法人電池工業会田村会長挨拶 新年あけましておめでとうございます 新春を迎えるにあたり 一言ご挨拶を申し上げます 日頃より 電池業界へのご理解と発展に
10_02_denchi
BATTERY ASSOCIATION OF JAPAN 平成 23 年 5 月 1 日 平成 23 年度 蓄電池設備整備資格者 講習がスタート ( 社 ) 電池工業会 蓄電池設備整備資格者 本講習は 今年も 6 月 23 日 を皮切りに来年 2 月 2 日まで 全国 11 会場で実施される 平成 23 年度の ( 社 ) 電池工業会 蓄電池設備整備資格者 本講習が 平成 23 年 6 月 23 日
2. 各委員会からの報告 各委員会より資料に沿って活動内容の説明がなされ 承認された 以下報告概要の項目番号は 報告資料に合わせてあり 欠番については省略している (1) 技術委員会 <リチウム二次分科会 > 電安法における技術基準としてJISを用いる方針であることを確認 IEC 62902( 電池
平成 28 年 9 月 1 日 第 80 回二次電池第 2 部会を開催 平成 28 年 8 月 31 日 湯浅部会長 ( パナソニック ( 株 )) を議長に 第 80 回二次電池第 2 部会を開催した 冒頭でBAJ 競争法コンプライアンス ルールを遵守することを確認した後 淡路谷専務理事からの挨拶があり 続いて各委員会の代表から前回の部会以降からこれまでにおける間の活動報告がなされた 1. 淡路谷専務理事挨拶
ボタン電池の適正分別 排出の確保のための 表示等情報提供に関するガイドライン ( 第 2 版 ) 2017 年 ( 平成 29 年 )8 月制定
ボタン電池の適正分別 排出の確保のための 表示等情報提供に関するガイドライン ( 第 2 版 ) 2017 年 ( 平成 29 年 )8 月制定 第 2 版一次電池部会環境対応委員会委員名簿 ( 会員会社名 ) 委員長 長谷 洋志 パナソニック株式会社 副委員長 家倉 忠生 日立マクセル株式会社 委員 清水一浩醍醐達也中村光宏村田衛 セイコーインスツル株式会社東芝電池株式会社 FDK 株式会社ソニー株式会社
定義 -2/3 リチウム金属のセル数 NumberOfLithiumMe talcells Integer 1 商品に含まれるリチウム金属のセル数を入力正数 リチウムイオンのセル数 NumberOfLithiumIon Cells Integer 2 リチウムイオンのセル数を入力正数 必須 / リチ
定義 -1/3 電池の使用要否 BatteriesRequired Dropdown TRUE または FALSE 商品を使用するために電池が必要かどうかを示すもの true または false を選択必須 必須 / 下記の設定をしている場合は必須入力 FulfillmentCenterID = AMAZON_JP SwitchFulfillmentTo = AFN 電池の付属有無 AreBatteriesIncluded
<4D F736F F D F815B A BD90AC E93788E968BC695F18D E352E3135>
平成 23 年度 事業報告 平成 23 年 4 月 1 日から平成 24 年 3 月 31 日まで 公益財団法人共用品推進機構 0 共用品推進機構は 共用品 共用サービスの調査研究を行うとともに 共用品 共用サービスの標準化の推進及び普及啓発を図ることにより 製品及びサービスの利便性を向上させ 高齢者や障害のある人を含めた全ての人たちが暮らしやすい社会基盤づくりの支援を行うことを目的とし活動を行った
日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測 FIT 制度や電力事業をめぐる動き等を高精度に分析して導入量予測を提示しました 2030 年までの長期の太陽光発電システム導入量を予測省エネルギー スマート社
日本市場における 2020/2030 年に向けた 太陽光発電導入量予測 固定価格買取制度下での住宅用 産業用 メガソーラーの導入量予測プレゼンテーション資料 2015 年 7 月株式会社資源総合システム 2015 株式会社資源総合システム無断複写 複製 無断転載を禁止します 日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測
Microsoft Word - kaiin_jizen_index2.docx
JBRC 会員 会ご相談前のご確認事項 重要事項 INDEX 1. JBRC の共同回収 再資源化システム概要 2. 回収対象電池 3. 回収対象電池 ( パック ) への記載表 事項について 4. 別紙回収対象電池 ( パック ) への記載表 事項について 5. ポータブル蓄電装置 ( モバイルバッテリー ) の回収について 6. 別紙ポータブル蓄電装置 ( モバイルバッテリー ) の回収に当たって
301.indd
電池の輸送安全について Safe Transportation of Batteries 冨田行雄 Yukio Tomita 1. はじめに電池は内部にエネルギーを貯蔵, 流入と放出を繰り返す電気製品であることや, 電解液などの構成材料に腐食性物質などが含まれているため, 使用時や製作時のほか, 輸送時についても安全に対する配慮が求められている 国連の経済社会理事会は国際間の危険物の安全輸送確保のため,
(3) 第 3 号議案統計業務の進め方についての審議統計合同委員会委員長より 配布資料に基づき今後の統計業務の進め方について説明がなされた 審議の結果 役員から弁護士にも相談すべきとの意見が提示され 第 3 号議案は保留となった (4) 第 4 号議案会員入会の審議 ( 賛助会員 5 社 ) 事務局
平成 26 年 5 月 1 日 第 117 回理事会を開催 平成 26 年 3 月 19 日 一般社団法人電池工業会第 117 回理事会が機械振興会館で開催された 定款に基づき依田誠会長 ( 株式会社 GSユアサ ) が議長となり 第 1 号議案から第 5 号議案まで審議され 提出された議案は 保留となった第 3 号議案を除き可決承認された また 報告事項についての確認がなされた 1. 議案 (1)
Microsoft Word 規約
日本バイオプラスチック協会 規 約 日本バイオプラスチック協会 日本バイオプラスチック協会規約 第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 日本バイオプラスチック協会と称する ( 目的 ) 第 2 条本会は 生分解性プラスチック及びバイオマスプラスチックの技術的事項および評価方法等に関する調査 研究を行うとともに 内外関係機関等との交流を促進すること等により 生分解性プラスチック及びバイオマスプラスチックに関する技術の確立および実用化の促進
浜松 市が目指す将 来ビジョン スマートシティ 浜松 スマートシティ 浜松 の 将来イメージ :THY[ JP[` /HTHTH[Z\ 安心 安全で安定的なエネルギーを賢く利用し 持続的に成長発展する都市 太陽光や風 力 水 力 バイオマスなど 地 域 の自然 資源を活用した再生可能エネルギーや 自家発電 設 備 ガスコージェネレーション による自立分散型電源により 自分たちで使う電 力を自分たちで創り
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5
タムラグループグリーン調達基準 ( 第 05 版 ) 制定 :2009 年 9 月 01 日改定 :2018 年 4 月 19 日 ( 第 05 版 ) 目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5 1. タムラグループの環境活動 タムラグループでは
一般社団法人鉛蓄電池再資源化協会 (SBRA) 設立の経緯 : 鉛蓄電池再資源化協会は 平成 16 年 10 月 1 日に国内電池メーカー 4 社 ( 当時 5 社 ) と社団法人電池工業会 ( 略称 BAJ) とが基金を拠出して有限責任中間法人として設立 平成 21 年 6 月に名称を 一般社団法
資料 5-1 使用済自動車用鉛蓄電池の リサイクルについて 適正処理のための新自主スキーム 一般社団法人鉛蓄電池再資源化協会 (SBRA) 設立の経緯 : 鉛蓄電池再資源化協会は 平成 16 年 10 月 1 日に国内電池メーカー 4 社 ( 当時 5 社 ) と社団法人電池工業会 ( 略称 BAJ) とが基金を拠出して有限責任中間法人として設立 平成 21 年 6 月に名称を 一般社団法人鉛蓄電池再資源化協会
J I S J A S O 廃止提案書 1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直し
1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直しにおいて この規格の維持要否を確認した結果 現在は各社個別の社内規定での運用 または 2004 年に制定された JIS K6400-1~-8(
T75 T55 T75/78M T55/76M T55/56M T55/45M T954 T954/89L D81 D81/T9M D71/T7M D71/T3M D81 D61/54M D51/32M D81 D71 D61 D51 T75 T55 T954 使用上のご注意 無線LAN仕様 T75 T55 規格 チャンネル バンド 5GHz 送信 受信 送信 受信 セキュリティ 機能
1
4. 3R に関する国際規格と国内規格の比較検討 4.1 3R 製品の需要拡大に向けた製品 ( 品質 ) 規格に関する比較検討 (1) 国際規格と国内規格の状況の確認 2.1 章及び 3.1 章の結果を踏まえて 国際規格と国内規格の状況の一覧を作成した ( 表 4.1-1) なお 一覧を作成するに当たり 規格分野 ISO EU 米国 東南アジア 日 本 の 4 つに区分した 表 4.1-1 国際規格と国内規格の状況の一覧
<4D F736F F D208E9197BF342D335F302D318D488E968EF3928D8ED25F8AC493C288F5816A8CFC82AF8E9197BF816988C4816A2E646F63>
3 廃棄物処理 リサイクル関連の情報の入手方法の紹介 35 36 資料 4-3 建設リサイクルを推進させるために必要となる情報 役に立つ情報の入手源を 次の項目で区分けしてまとめました 建設リサイクル推進に係る動向 建設リサイクルを理解するための資料 建設リサイクルに係る支援システム 適正処理業者の選定 最新技術情報の入手 建設リサイクル推進に係る動向 全国の取り組み 建設リサイクル推進計画 2008
の差については確認できないが 一般的に定温で流通している弁当の管理方法等についてアンケートにより調査した その結果 大部分の事業者が管理温度の設定理由として JAS 規格と同様に食味等の品質の低下及び微生物の繁殖を抑えることを挙げ 許容差は JAS 規格と同様に ±2 としていた また 温度の測定方
定温管理流通加工食品の日本農林規格に係る規格調査結果 独立行政法人農林水産消費安全技術センター 1 品質の現況 (1) 製品の概要民間の高度な流通管理を促進するとともに 流通方法に特色のある農林物資について消費者の選択に資するため 流通の方法についての基準を内容とする JAS 規格として 平成 21 年 4 月 16 日に定温管理流通加工食品の日本農林規格が制定された 定温管理流通加工食品の流通行程とは
スライド 1
Li ion バッテリー資料 電池の種類 電池の特徴比較 比較項目鉛蓄電池ニッカド電池 ニッケル水素電池 リチウムイオン電池 サイズ 重量 メモリー効果 大電流放電 コスト 環境性 : 特に優れる : 優れる : 平均的 : 劣る : 特に劣る 電池のエネルギー比較 電池の種類サイズ重量容量公称電圧 リチウムイオン ニッカド ニッケル水素 鉛蓄電池 ニッカド ニッケル水素 アルカリ乾電池 リチウム一次
申込代行事業者さまへのお知らせについて
申込代行事業者さま ( 送付用 ) DM 表紙 新 / 指定ルール高圧 平成 29 年 3 月 31 日関西電力株式会社 申込代行事業者さまへのお知らせについて 拝啓ますますご清栄のこととおよろこび申しあげます 平素は格別のご厚情を賜り厚く御礼申しあげます さて 淡路島南部地域を含む四国エリアにおいては 再生可能エネルギー ( 以下 再エネ ) 発電設備の導入が急速に進んでおり 太陽光発電設備および風力発電設備の接続済み設備量の合計は
Microsoft Word - H2118Œ{‚Ì doc
まえがき この規格は, 工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき, 社団法人日本アルミニウム合金協会 (JARA)/ 財団法人日本規格協会 (JSA) から, 工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり, 日本工業標準調査会の審議を経て, 経済産業大臣が改正した日本工業規格である これによって,JIS H 2118:2000 は改正され, この規格に置き換えられる
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
. 石垣島における電力系統の概要 Copyright The Okinawa Electric Power Company, Incorporated. All Rights Reserved.
石垣島における再生可能エネルギー発電設備の連系に関する説明会 平成 6 年 6 月 3 日 沖縄電力株式会社 . 石垣島における電力系統の概要 Copyright The Okinawa Electric Power Company, Incorporated. All Rights Reserved. . 石垣島系統における電源設備 石垣島では主に内燃力発電機を用い電気の供給を行っております 内燃力発電設備
PowerPoint プレゼンテーション
隠岐諸島における ハイブリッド蓄電池システム実証事業の概要 環境省 平成 26 年度離島の再生可能エネルギー導入促進のための蓄電池実証事業 に採択 2016 年 6 月 16 日 中国電力株式会社流通事業本部 1. 島根県隠岐諸島の概要 1 島根県隠岐諸島の概要 2 隠岐諸島は, 本土の北方約 50km の日本海に位置 島前 ( ト ウセ ン )3 島と島後 ( ト ウコ ) および 180 余りの小島で構成
ORSEニュース45号
Organization for Road System Enhancement 2012.7 第 34 回 理 事 会 及 び 第 33 回 評 議 員 会 並 びに 第 35 回 臨 時 理 事 会 の 開 催 役 員 挨 拶 第 12 回 セットアップ 事 業 者 連 絡 会 総 会 の 開 催 ETC 運 用 連 絡 会 議 総 会 の 開 催 ORSE 業 務 データの 概 要 ORSE
社会通信教育に関する実態調査 報告書
平成 22 年度文部科学省委託調査 社会通信教育に関する調査研究 社会通信教育に関する実態調査 報告書 平成 23 年 3 月 株式会社日本能率協会総合研究所 目次 I 調査の概要... 1 1 調査目的... 1 2 調査内容... 1 (1) 社会通信教育の実施団体に対する調査... 1 (2) 社会通信教育の受講者への調査... 2 (3) 社会通信教育の利用企業への調査... 2 3 調査の流れ...
力率 1.0(100%) の場合 100% の定格出力まで有効電力として発電し 出力できます 力率 0.95(95%) の場合は 定格出力の 95% 以上は有効電力として出力できません 太陽光発電所への影響 パワコンの最大出力が 95% になるので 最大出力付近ではピークカットされます パワコンの出
力率一定制御についての Q&A 集 2018 年 5 月 31 日 JPEA 事務局 2017 年 3 月の系統連系規程改定により 低圧配電線に逆潮流ありで連系する太陽光発電設備の標準力率値は 0.95 とすることが規定されました パワコンメーカーでは力率を 0.95 に設定することができる機能を付加した製品を順次市場に送り出しております このようなパワコンでは 力率値を 0.95 に設定する必要があります
(Microsoft PowerPoint _\221n\222~\201E\212\371\220\335PV\202\326\202\314\220\335\222u\(WEB\273\262\304\).ppt [\214\335\212\267\203\202\201[\20
創蓄連携システム 対象パワーステーション本体品番 : LJP25522K LJP255228K LJP25532K LJP255328K LJP25533K LJP255338K 既設太陽電池モジュールへの設置について 2015 年 4 月 24 日 既設太陽電池モジュールへの創蓄連携システム導入フロー 1 お客様 ご契約書 交付申請 通知 手配依頼 実績報告書 補助金確定通知書受取 販売店 モジュール対象確認
目 次 Ⅰ. 電気機器 電気機器の生産額推移 1 Ⅱ. 重電機器 重電機器の生産額推移 2 年度重電機器生産見通し ( 一覧表 ) 3 Ⅲ. 白物家電機器 白物家電機器の額推移 4 年度白物家電機器見通し ( 一覧表 ) 5 白物家電機器の額推移 6 年度白物家電機器生産見通し ( 一覧表 ) 7
年度 電気機器の見通し資料 年 3 月 一般社団法人日本電機工業会 目 次 Ⅰ. 電気機器 電気機器の生産額推移 1 Ⅱ. 重電機器 重電機器の生産額推移 2 年度重電機器生産見通し ( 一覧表 ) 3 Ⅲ. 白物家電機器 白物家電機器の額推移 4 年度白物家電機器見通し ( 一覧表 ) 5 白物家電機器の額推移 6 年度白物家電機器生産見通し ( 一覧表 ) 7 Ⅳ. 参考資料重電参考資料重電機器受注品
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という ) の建設 ( ただし 自家用かつ高さ10m 以下のものは除く ) にあたって つがる市民の安全 安心
3-2 環境マネジメント規格の制定・改訂の動き
3-2 環境マネジメント規格の制定 改訂の動き 環境マネジメントシステム規格 (ISO14000 シリーズ ) が 1996(H8) 年に発行してから 5 年が経過し 現在世界で 27,000 件 日本でも 6,450 件 (2001 年 5 月現在 ) の審査登録 ( 認証 ) の実績がある 環境マネジメントシステム規格は ISO( 国際標準化機構 ) の環境マネジメント専門委員会 (TC207)
参考資料 2 下請等中小企業の取引条件改善への取組について 平成 30 年 12 月中小企業庁
参考資料 2 下請等中小企業の取引条件改善への取組について 平成 30 年 12 月中小企業庁 1. 未来志向型の取引慣行に向けて ( 世耕プラン ) 平成 28 年 9 月 15 日 経済産業省として取り組む今後の政策パッケージを 3つの基本方針とりまとめ公表 (1) 親事業者による不適正な行為に対して厳正に対処し 公正な取引環境を実現する (2) 親事業者 下請事業者双方の 適正取引 や 付加価値向上
2016 年 3 月 15 日発行 2016 年 3 月 23 日更新 リチウム金属電池およびリチウムイオン電池の輸送に関する手引書 第 7 版 (2015 年版 ) 一部改定のお知らせ (2016 年 4 月対応 ) 一般社団法人電池工業会 国際電池輸送委員会 リチウム金属電池およびリチウムイオン
2016 年 3 月 15 日発行 2016 年 3 月 23 日更新 リチウム金属電池およびリチウムイオン電池の輸送に関する手引書 第 7 版 (2015 年版 ) 一部改定のお知らせ (2016 年 4 月対応 ) 一般社団法人電池工業会 国際電池輸送委員会 リチウム金属電池およびリチウムイオン電池の輸送に関する手引書 第 7 版 (2015 年版 ) について 2016 年 4 月より発効となる国際航空輸送規制
粗大ごみ は 清掃センターで小さく破砕した後 焼却また は埋立て処理をする他 資源回収も行っています また 小 型家電につきましては 資源としてリサイクル業者に引き渡 します 衣装ケース 物干し竿 バケツ 漬物お け ポリタンク 大型のおもちゃ類 ふとん 毛布 カーペット ただし電化製品は小型家電 小型家電 ファンヒーター ステレオ プリンター 扇風機 照明器具 ビデオデッキ 電気カミソリ ド ライヤー
ANA国内貨物 リチウム電池航空輸送ガイド
ANA 国内貨物リチウム電池航空輸送ガイドリチウムイオン電池単体を輸送する場合 ( 包装基準 965) リチウムイオン電池単体の輸送 ( 包装基準 965) Section IA SectionIB Section II ( 非危険物扱い ) ワット時 定格値 (Wh) 20Wh を超える 100Wh を超える 2.7Wh を超えて 20Wh 以下 2.7Wh を超えて 100Wh 以下 2.7Wh
図 12 HACCP の導入状況 ( 販売金額規模別 ) < 食品販売金額規模別 > 5,000 万円未満 ,000 万円 ~1 億円未満 億円 ~3 億円未満
平成 29 年 6 月 30 日食料産業局食品製造課 平成 28 年度食品製造業における HACCP の導入状況実態調査 HACCP を導入済みの企業は 29 導入途中の企業は 9 HACCP( ハサップ : Hazard Analysis and Critical Control Point) とは原料受入れから最終製品までの各工程ごとに 微生物による汚染 金属の混入等の危害を予測 ( 危害要因分析
事例8_ホール素子
省エネルギーその 7- ホール素子 ホール IC 1. 調査の目的エアコンの室内機と室外機には空調を行うための FAN 用のモータが搭載されている モータには DC ブラシレスモータと AC モータ ( 誘導モータ ) とがある DC ブラシレスモータを搭載したエアコンはインバータエアコンと呼ばれ 電力の周波数を変えてモータの回転数を制御できることから 非インバータエアコン (AC モータを搭載 )
