V-1 生活環境
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- せせら はなだて
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1 Ⅰ 社会福祉施設の運営管理 Ⅰ- 理念 基本方針 () 社会福祉事業としての理念 事業の目的及び基本方針が周知されている 社会福祉事業としての理念 事業の目的及び基本方針が職員に共有化されている 結果 判断基準 ) 社会福祉事業としての理念 事業の目的及び基本方針が全職員に向けて明示されており 職員間で共通認識を持つ機会が具体的に設けられている b) 社会福祉事業としての理念 事業の目的及び基本方針が全職員に向けて明示されているが 職員間で共通認識を持つ機会が具体的に設けられていない c) 社会福祉事業としての理念 事業の目的及び基本方針が職員に向けて明示されていない 社会福祉事業としての理念 事業の目的及び基本方針を利用児 者に周知している 結果 判断基準 ) 社会福祉事業としての理念 事業の目的及び基本方針を利用児 者に理解してもらうために利用開始前に具体的な説明がなされ かつ 利用開始後も 疑問や質問等が生じた場合に対 応するための具体的な体制ができている b) 社会福祉事業としての理念 事業の目的及び基本方針を利用児 者に理解してもらうために利用開始前に具体的な説明がなされているが 利用開始後に疑問や質問等が生じた場合に対応する具体的な体制はできていない c) 社会福祉事業としての理念 事業の目的及び基本方針を利用児 者に理解してもらうための利用開始前の説明が十分ではない Ⅰ- 理念 基本方針の特記事項 () 法人の理念 春風致和 は玄関等に掲示されている 昨年 0 月には理事長から事業計画書に記載されている法人の基本理念について パワーポイントを活用して全職員に説明を行い 周知させている () 入所契約の際 重要事項説明書に記載されている 事業の目的 運営方針 等について説明を行い 相談窓口は生活相談員が担当し 不明な点等については対応する旨を伝えている Ⅰ- 事業計画 () サービスの質の向上に向けた事業計画を策定している 福祉サービス実施機関としての中 長期的な課題を把握している 結果 判断基準 ) サービス内容やサービス実施体制について分析を行い 中 長期的な課題や問題点を把握し ており サービスの質を高めるための具体的な事業計画ができている b) サービス内容やサービス実施体制について分析を行い 中 長期的な課題や問題点を把握しているが サービスの質を高めるための具体的な事業計画はできていない c) サービス内容やサービス実施体制について 中 長期的な課題や問題点を把握していない 中 長期的な計画に基づいて当該年度の事業計画が適切に策定されている 結果 判断基準 ) 年度毎にサービス内容やサービス実施体制について分析を行い 課題や問題点を把握しており サービスの質を高めるための具体的な事業計画ができている
2 b) 年度毎にサービス内容やサービス実施体制について分析を行い 課題や問題点を把握しているが サービスの質を高めるための具体的な事業計画はできていない c) 年度毎にサービス内容やサービス実施体制について 課題や問題点を把握していない () 事業計画のを行っている 事業計画の実施状況に関するを行っている 結果 判断基準 ) 事業計画に関する実施状況及び結果についてのは職員の自己に基づいて行われてお り そのためのの様式が整備されている b b) 事業計画に関する実施状況及び結果についてのは職員の自己に基づいて行われているが そのためのの様式が整備されていない c) 事業計画に関する実施状況及び結果についてのは職員の自己に基づいて行われていない Ⅰ- 事業計画の特記事項 () 平成 5 年度から平成 9 年度の期間に 運営 設備等について市の事業計画に準じて作成している () 利用者の重度化対応について 喀痰吸引等研修機関に登録している 受講する介護職員の目標人数を年度ごとの事業計画に位置付けている () 事業計画実施状況については各ユニットの リーダー会議 や各課の代表者が出席する 代表者会議 等で話し合い現状を把握しているが 全職員の自己の為の様式はなく作成を検討中である Ⅰ-3 管理者の責任とリーダーシップ () 管理者の責任が明確にされている 管理者の責任が明文化されている 結果 判断基準 ) 管理者及び各職員の責任のあり方について 明文化されており かつ共通認識を図る場が設 けられている b) 管理者及び各職員の責任のあり方について 明文化されているが 共通認識を図る場は設けられていない c) 管理者及び各職員の責任のあり方について 明文化されていない () 管理者のリーダーシップが発揮されている 結果 管理者は福祉サービスの向上に向けて職員が意欲的に取り組めるような組織作りをしている 判断基準 ) 管理者は 経営や業務の効率化と改善に向けた具体的な取り組みを行い かつ職員からの業務改善等の提案を具体的に検討する場を設ける等福祉サービスの質の向上に向けて職員が意欲的に取り組めるような組織作りをしている b) 管理者は 経営や業務の効率化と改善に向けた具体的な取り組みを行っているが 職員からの業務改善等の提案を具体的に検討する場を設ける等福祉サービスの質の向上に向けて職員が意欲的に取り組めるような組織作りはしていない c) 管理者は 経営や業務の効率化と改善に向けた具体的な取り組みを行っておらず 職員からの業務改善等の提案を具体的に検討する場を設ける等福祉サービスの質の向上に向けて職員が意欲的に取り組めるような組織作りもしていない
3 Ⅰ-3 管理者のリーダーシップの特記事項 () 事業計画書に施設長及び職種毎の職務内容について定めた職務分掌表を記載している 全職員に事業計画書が配布され 年度始に施設長が各種会議ごとに説明している () 職員から起案書が作成されている サービスについて気付いた職員が業務改善の提案を行い 施設長も各種会議や委員会等に参加して職員の意見を聞いている Ⅰ-4 体制及び責任 () 施設の運営が適切に行われている 施設内の組織について職制 職務分掌等を明確にしている 結果 判断基準 ) 職種ごとの分担や責任の所在が明文化されており かつ 職員会議等で 共通認識を持つための取り組みを行っている b) 職種ごとの分担や責任の所在が明文化されているが 職員会議等で共通認識を持つための取り組みは 十分に行われていない c) 職種ごとの対する分担や責任の所在が明文化されていない サービス内容の記録や引き継ぎは適切に行われている 結果 判断基準 ) サービス内容の記録や引継ぎのあり方について明文化されており かつ 職員会議等で 共 通認識を持つための取り組みを行っている b) サービス内容の記録や引継ぎのあり方について明文化されているが 職員会議等で共通認識を持つための取り組みは十分ではない c) サービス内容の記録や引継ぎのあり方について明文化されていない Ⅰ-4 体制及び責任の特記事項 () 事業計画書に職種毎の職務内容について定めた職務分掌表が記載されている 全職員に事業計画が配布され 年度始に施設長より各会議にて説明が行われ 共有化を図っている () 独自の介護マニュアルを作成し 各部署に配布している 介護マニュアル内に 記録について 引継ぎ書 として具体的に記載されており 各種会議の場でも施設長が伝えている 新人職員には法人で行っている研修会で伝えている Ⅰ-5 経営状況の把握 () 経営環境の変化等に適切に対応している 結果 事業経営をとりまく環境が的確に把握されている 判断基準 ) 事業経営をとりまく環境を的確に把握するための具体的な取り組みを行い 把握された情報について職員と共通認識を図る場を設けている b) 事業経営をとりまく環境を的確に把握するための具体的な取り組みを行っているが 把握された情報について職員と共通認識を図る場を設けていない c) 事業経営をとりまく環境を的確に把握するための具体的な取り組みを行っていない 3
4 結果 経営状況を分析して改善すべき課題を発見する取り組みを行っている 判断基準 ) 経営状況を分析的に把握して改善に向けた具体的な取り組みを行い かつ経営状況について 職員の共通認識を図る場を設けている b) 経営状況を分析的に把握して改善に向けた具体的な取り組みを行っているが 経営状況につ いて職員の共通認識を図る場は設けられていない c) 経営状況の分析的な把握も改善に向けた具体的な取り組みも行っていない Ⅰ-5 経営状況の把握の特記事項 ()4 半期毎に代表者会議 ( 運営会議 ) で事業報告書と共に各課の状況を話し合っている 代表者会議を 通して各部署の職員に伝達している () 代表者会議 ( 運営会議 ) で 4 半期毎に利用状況 収入状況 ( 稼動率や感染症対策 ) 等を職員は確認し ている 代表者会議を通して各部署の職員に伝達している Ⅰ-6 サービス内容の検討体制 () 質の向上のための取り組みが行われている 結果 提供するサービス全般の内容検討が定期的に行われている 判断基準 ) 提供するサービス全般の内容検討を目的とした委員会等が職種や経験年数の異なる委員から 構成され かつ他施設の情報等も取り入れながら定期的に開催されている b) 提供するサービス全般の内容検討を目的とした委員会が職種や経験年数の異なる委員から構 成されているが 定期的に開催されておらず 他施設の情報等を取り入れたものでもない c) 提供するサービス全般の内容検討を目的とした委員会が組織されていない 結果 サービス全般の検討内容や結果について 職員の共通認識が図られている 判断基準 ) 検討内容や結果が記録されており 職員会議等で 具体的な方向性についての共通認識を持 つための取り組みを行っている b) 検討内容や結果が記録されているが 職員会議等で 具体的な方向性についての共通認識を 持つための取り組みは行われていない c) 検討内容や結果が記録されておらず 職員会議等で 具体的な方向性についての共通認識を 持つための取り組みも行われていない (-6 サービス内容の検討体制の特記事項 ) ()9 つの委員会 ( 入所等検討 苦情解決 感染症対策 リスクマネジメント対策 褥瘡対策 安全 食 事 排泄 レクレーション ) は月 回 リハビリ委員会は ヵ月に 回 行事委員会は随時に各担当職員が 会議を開催し活動内容を検討している () リーダー会議 各種委員会の会議内容については 議事録が回覧され全職員が閲覧し 確認の印を押 している 具体例では国際福祉機器展を見学して取り入れたものもある 4
5 Ⅰ-7 人事管理 研修 () 人事管理の体制が整備されている 必要な人材に関する具体的なプランが確立している 結果 判断基準 ) 組織が目標とするサービスの質を確保するための 必要な人材や人員体制を検討する体制ができており サービスの質の確保と人員体制に関して職員の共通認識を図る場が設けられ ている b) 組織が目標とするサービスの質を確保するための 必要な人材や人員体制を検討する体制ができているが サービスの質の確保と人員体制に関して職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 組織が目標とするサービスの質を確保するための 必要な人材や人員体制を検討する体制ができていない 人事考課が明確かつ客観的な基準により行われている 結果 判断基準 ) 定期的な人事考課を実施しており 客観性 公平性 透明性を確保するための工夫や 職員 の納得を得るための仕組みを整備している c b) 定期的な人事考課を実施しているが 客観性 公平性 透明性を確保するための工夫がなされていない c) 定期的な人事考課を実施していない () 職員の就業環境に配慮がなされている 職員の就業環境や意向を把握し 必要があれば改善する仕組みが構築されている 結果 判断基準 ) 職員の就業環境や意向を定期的に把握し かつ就業環境に問題がある場合には改善に向けて職員をサポートする仕組みが構築されている b) 職員の就業環境や意向を定期的に把握しているが 問題があっても改善したり 職員をサポートする仕組みが構築されていない c) 職員の就業環境や意向を把握していない 福利厚生事業に積極的に取り組んでいる 結果 判断基準 ) 福利厚生センター等の福利厚生事業に加入し かつ組織として独自の福利厚生事業を実施し ている b) 福利厚生センター等の福利厚生事業に加入しているが 組織として独自の福利厚生事業を実施していない c) 福利厚生事業への取り組みを実施していない (3) 職員の研修体制が確立している 職員の資質向上に関する目標を設定している 結果 判断基準 b ) 職員の知識や技術等の修得に関する具体的な目標を単年度毎に設定し 担当者を中心にして職員研修を組織的に計画推進するための体制ができている 5
6 b) 職員の知識や技術等の修得に関する具体的な目標を単年度毎に設定しているが 担当者を中心にした職員研修を組織的に計画推進するための体制ができていない c) 職員の知識や技術等の修得に関する具体的な目標も設定されておらず 組織的な計画推進もできていない 職員の研修ニーズに基づく研修計画を策定している 結果 判断基準 ) 職員一人一人の研修ニーズを把握する機会が設けられ それに基づいた具体的な研修計画が 策定されている C b) 職員一人一人の研修ニーズを把握する機会が設けられているが それに基づいた具体的な研修計画は策定されていない c) 職員一人一人の研修ニーズを把握する機会が設けられておらず 研修計画も策定されていない Ⅰ-7 人事管理 研修の特記事項 () 人員体制及び産休 退職や法人内異動の希望等についての事項は代表者会議 ( 運営会議 ) で対応について検討し リーダー会議等で伝えている 会議事録は回覧され全職員が確認し共通認識を図っている () 全職員対象の人事考課は実施していない () 腰痛対策として衛生委員会で 働き方改革で見直そう みんなが輝く健康職場 を掲げ予防の為の体操を実施し 職員就職支度金貸与規程 を設け 就職の際や資格取得費用について支援している パート職員については就業時間の申し出等に対応している () 福利厚生センターには加入していないが 法人独自の福利厚生事業を実施している 親睦会や職員旅行 結婚祝い等で補助金を提供している (3) 年間の 職員研修予定表 として 施設内 外で月毎に事業計画書に記載されているが 職種や経験年数及び取り組む課題等についての組織的な計画体制はとられていない (3) 研修は参加しているが 具体的な個別の研修計画はない Ⅱ 地域等との関係 Ⅱ- 地域社会との関係 () 地域とのつながりを強めるための取り組みを行っている 社会福祉施設としての役割等についての理解を深めるための取り組みをしている 結果 判断基準 ) 社会福祉施設としての役割等について 自治会や商店街等 地域に理解してもらうような活 動をしていて 協力団体等の施設を支援する組織がある b b) 社会福祉施設としての役割等について 自治会や商店街等 地域に理解してもらうための活動をしているが 施設を支援する組織がない c) 社会福祉施設としての役割等について 自治会や商店街等 地域に理解してもらうための活動をしていない 専門機能が地域で活用されるための取り組みをしている 結果 判断基準 ) 社会福祉施設の持っている専門的な知識や能力を地域で活用してもらうために 施設としての取り組み行い かつ職員が共通認識を持つ機会を設けている 6
7 b) 社会福祉施設の持っている専門的な知識や地域で活用してもらうために 施設としての取り組みを行っているが 職員が共通認識を持つ機会を設けていない c) 社会福祉施設の持っている専門的な知識や能力を地域で活用してもらうために 施設としての取り組みを行っていない Ⅱ- 地域社会等との関係の特記事項 () 地域のお祭りに参加して交流を図っているが 防災対策等についての協力 支援体制は今後検討して行く予定である () 地元小学校の体験教室の指導協力や 高校での福祉教育に関しての講師派遣を行っている 事業計画書内に 社会に対する基本姿勢 が記載されており 全職員に配布されている Ⅱ- ボランティアの受け入れ () ボランティアの受け入れが適切に行われている 3 4 ボランティアの受け入れに関する基本的な考え方の共通認識が図られている 結果 判断基準 ) 利用者の権利擁護の視点に立ったボランティア受け入れの可否を含む基本的な考え方が明示されており かつ職員間で共通認識を図る場が設けられている c b) 利用者の権利擁護の視点に立ったボランティア受け入れの可否を含む基本的な考え方が明示されているが 職員間で共通認識を図る場は設けられていない c) 利用者の権利擁護の視点に立ったボランティア受け入れの可否を含む基本的な考え方が明示されていない ボランティアの受け入れにあたり利用者及びボランティアに適切な説明がなされている 結果 判断基準 ) ボランティアに対して必要な事前説明を行い かつ利用者に対しても活動開始前の説明を十分行っている b b) ボランティアに対して必要な事前説明を行っているが 利用者に対しての活動開始前の説明が十分ではない c) ボランティアに対しての必要な事前説明や利用者に対しての活動開始前の説明も行われていない ボランティアの受け入れに関しての工夫がなされている 結果 判断基準 ) ボランティアに関する担当者が決められており かつトラブル処理を含めてのボランティア b 受け入れマニュアルが整備されている b) ボランティアに関する担当者が決められているが マニュアルは整備されていない c) ボランティアに関する担当者が決められておらず マニュアルも整備されていない ボランティアからの疑問等に応えている 結果 判断基準 ) ボランティアからの疑問等について適切に対応し 必要に応じて業務改善につなげる体制が b できている b) ボランティアからの疑問等について対応はするが 業務改善につなげるような体制はできて 7
8 いない c) ボランティアからの疑問等を受け付けるような環境を整えていない Ⅱ- ボランティアの受け入れの特記事項 ()ボランティア受け入れのマニュアルは整備されていない () 生活相談員が事前に口頭でボランティアに注意事項等を説明しているが 利用者に対しては事前にボランティアの活動内容等を全員には周知していない ()3 生活相談員がボランティアの受け入れ担当者として窓口となっているが 受け入れ等に関するマニュアルは整備されておらず 文章化はされていない ()4 疑問等については 担当の生活相談員が口頭で回答しており 言葉での対応となり業務改善に結び付ける体制作りとはなっていない Ⅱ-3 実習生 体験学習への対応 () 実習生や体験学習の受け入れが適切に行われている 実習生や体験学習の受け入れに関する基本的な考え方が明示されており 共通認識が図られてい結果る 判断基準 ) 利用者の権利擁護の視点に立った受け入れの可否を含む実習や体験学習の基本的な考え方が明示されており かつ職員間で共通認識を図る場が設けられている b) 利用者の権利擁護の視点に立った受け入れの可否を含む実習や体験学習の基本的な考え方が c 明示されているが 職員間で共通認識を図る場が設けられていない c) 利用者の権利擁護の視点に立った受け入れの可否を含む実習や体験学習の基本的な考え方が明示されていない 実習や体験学習の意味について利用者及び実習生に適切な説明がなされている 結果 判断基準 ) 受け入れにあたって 実習生に対して必要な事前説明を行い かつ実習や体験学習開始前に利用者の了解を得ている b) 受け入れにあたって 実習生に対して必要な事前説明を行っているが 実習や体験学習開始前の利用者の了解は十分に得ていない c) 受け入れにあたって 実習生に対しての事前説明や利用者の了解は得ていない 効果的な実習や体験学習を行うための工夫がなされている 結果 判断基準 3 ) 受け入れに関する指導担当者が決められており かつ効果的な実習並びに体験学習が行われ b るためにトラブル処理を含めての受け入れマニュアルが整備されている b) 受け入れに関する指導担当者が決められているが 受け入れマニュアルは整備されていない c) 受け入れに関する指導担当者が決められておらず 受け入れマニュアルも整備されていない Ⅱ-3 実習生 体験学習への対応の特記事項 () 実習生 体験学習等の受け入れはしているがマニュアルはない () 実習指導者と生活相談員が実習校の 実習要綱 に基づいて 事前にオリエンテーションを実施している 利用者には入所契約時に交わした 重要事項説明書 に記載されている 実習 研修生の受け入 8
9 れについて で説明している ()3 介護課長 実習指導者と生活相談員が実習段階ごとに中間のカンファレンス ( ) を行い 状況確 認と助言を行っている プログラミングはあるが 受け入れのマニュアルは整備されていない Ⅲ サービスの開始 実施 () サービスの開始が適切に行われている 結果 施設が行っているサービスに関する情報の提供を行っている 判断基準 結果 ) 施設として実施するサービスの情報について 選択し易いような工夫をし かつ情報提供は十分行われている b) 施設として実施するサービスの情報について 選択し易いような工夫をしているが 情報提供は十分ではない c) 施設として実施するサービスの情報について 選択し易いような工夫は十分ではない サービスの実施にあたり 利用者や家族等への説明が適切に行われている 判断基準 ) サービス提供に際して 事前に行う説明のあり方等が明示されたマニュアルが整備されており かつ利用者や家族等の意向を把握した上で 同意を得ている b) サービス提供に際して 事前に行う説明のあり方等が明示されたマニュアルが整備され 利用者や家族等の同意を得ているが意向の把握が十分ではない c) サービス提供に際して 事前に行う説明のあり方等が明示されたマニュアルの整備が十分ではない () 利用者との契約が適切に行われている 契約を締結することが困難な利用者に対する配慮がなされている 結果 判断基準 ) 利用契約については契約書を取り交わし かつ本人が契約することが困難である場合には 成年後見制度を活用して利用者に対する援助を行っている b) 利用契約については契約書を取り交わしているが 本人が契約することが困難である場合には 成年後見制度の活用について 利用者に対する援助は十分ではない c) 利用契約については契約書を取り交わしているが 本人が契約することが困難である場合には 成年後見制度の活用について 利用者に対する援助はしていない Ⅲ- サービス開始 実施の特記事項 () 契約書 重要事項説明書 内に 提供するサービスの主な内容 が記載されており 施設での看取り介護の希望については 終末期の事前確認書 を作成している () 契約書 重要事項説明書 と共に独自の 入居時アセスメントシート が作成されており 生活習慣や嗜好 本人 家族の希望等を聞き取り同意を得ている () 利用契約書を交わす際には 成年後見制度についても生活相談員が利用関係者に説明を行い 該当者に対しては援助をしている 9
10 Ⅳ サービス実施計画の管理 実施 Ⅳ- サービス実施計画 ( ケアプラン ) の管理体制 () ケアプランに関する責任体制が明確である サービス実施計画 ( ケアプラン ) 作成の実施体制が整備されている 結果 判断基準 ) 利用者のサービス実施計画 ( ケアプラン ) を作成する専任担当者を置き その実施状況を総合的に把握 管理する統括責任者を定め 指導助言をする体制が整備されている b) 利用者のサービス実施計画 ( ケアプラン ) を作成する専任担当者を置き その実施状況を総合的に把握 管理する統括責任者を定めているが 指導助言する体制は十分ではない c) 利用者のサービス実施計画 ( ケアプラン ) を作成する専任担当者を置いているが その実施状況を総合的に把握 管理する統括責任者を定めていない サービス実施計画 ( ケアプラン ) に基づく援助及び変更にあたり 職員の共通認識が図られてい結果る 判断基準 ) 利用者のサービス実施計画 ( ケアプラン ) の実施及び変更にあたり 指導助言を受ける体 制があり 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 利用者のサービス実施計画 ( ケアプラン ) の実施及び変更にあたり 職員の共通認識を図る場が設けられているが 指導助言を受ける体制はない c) 利用者のサービス実施計画 ( ケアプラン ) の実施及び変更にあたり 職員の共通認識を図る場が設けられていない () サービスの実施に対するを行っている 結果 利用者の情報が 確実に伝わる仕組みがある 判断基準 ) 利用者に関する情報が サービス実施計画 ( ケアプラン ) を作成する専任担当者に確実に伝達される体制が整備されており かつ統括責任者の指導助言が行われている b) 利用者に関する情報が サービス実施計画 ( ケアプラン ) を作成する専任担当者に確実に伝達される体制が整備されているが 統括責任者の指導助言は十分ではない c) 利用者に関する情報が 統括する専任担当者に確実に伝達される体制を整備していない 結果 サービス実施計画 ( ケアプラン ) に基づく実施に対するがなされている 判断基準 ) サービス実施計画 ( ケアプラン ) に設定されている目標に対する実施 達成状況をする ための体制が整備され 職員の共通認識を図る場が設けられている b) サービス実施計画 ( ケアプラン ) に設定されている目標に対する実施 達成状況をするための体制が整備されているが 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) サービス実施計画 ( ケアプラン ) に設定されている目標に対する実施 達成状況をするための体制が整備されていない Ⅳ- サービス実施計画 ( ケアプラン ) の管理体制の特記事項 ()ケアプランは担当の介護支援専門員が作成しており 施設長が統括責任者となっている 施設長は担当者会議に出席して必要に応じた指導助言を行っている ()ケアプランのは各ユニット会議で話し合われ ケアプランの変更については介護支援専門員が担 0
11 当者会議を通して伝え 共有化を図っている () 包括的自立支援プログラム や ケアチェックシート を活用しており 担当職員より申し送り時等で担当の介護支援専門員に伝えられ 担当者会議時に施設長が助言等行っている () 介護支援専門員がケース記録や直接観察等で3ヵ月毎にモニタリングシートにてサービス内容毎にを行い 目標等の結果についてはユニット会議で確認している Ⅳ- サービスの実施 () サービスの実施に関する記録が整備されている サービス実施計画 ( ケアプラン ) に基づく実施に関わる記録が整備されている 結果 判断基準 ) 一人一人の利用者について サービス実施計画 ( ケアプラン ) に基づく支援の実施状況が適切かつ十分に記録されている b) 一人一人の利用者について サービス実施計画 ( ケアプラン ) に基づく支援の実施状況の記録が十分ではない c) 一人一人の利用者について サービス実施計画 ( ケアプラン ) に基づく支援の実施状況が記録されていない () 各種マニュアルは見直しがされている 結果 各種マニュアル類は 定期的に見直しがされている 判断基準 ) 施設としての各種マニュアルは 定期的に検証し 必要な場合には見直しを行い 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 施設としての各種マニュアルは 定期的に検証し 必要な場合には見直しを行っているが 職員の共通認識を図る場が設けられている c) 定期的な検証 見直しをしていない Ⅳ- サービスの実施の特記事項 () 原則 6ヵ月毎に ケアチェック表 を活用してアセスメント行い ケアプランを見直している ケアプランの実施状況については3ヵ月毎にモニタリングと共に実施状況とを行っている 内容等についてはケース記録に記載されている () 介護マニュアルについては 定期的 (3ヵ月毎) に利用者の状態変化等の確認や内容に応じた随時の見直しを介護課会議で行い ユニット毎に確認している 平成 9 年 5 月 日付で見直しが行われている
12 Ⅴ サービスの内容 Ⅴ- 人権への配慮 () 利用者一人一人の尊厳を守っている 職員の接し方は 利用者一人ひとりの尊厳を守っている 結果 判断基準 ) 利用者との適切な関わり方 ( 呼称 言葉づかいを含む ) についてのマニュアルが整備され 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 利用者との適切な関わり方 ( 呼称 言葉づかいを含む ) についてのマニュアルが整備されているが 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 利用者との適切な関わり方 ( 呼称 言葉づかいを含む ) についてのマニュアルの整備は十分ではない 入浴 排泄等の介助は 利用者の意向を尊重している 結果 判断基準 ) 入浴 排泄等の介助について 職員は利用者の意向を尊重することを日常的な課題として意識し 共通認識を図る場を設け かつ同性介助に配慮している b b) 入浴 排泄等の介助について 職員は利用者の意向を尊重することを日常的な課題として意識し 共通認識を図る場が設けられているが 同性介助の配慮は十分ではない c) 入浴 排泄等の介助について 職員は利用者の意向を尊重することを日常的な課題として意識せず 職員の共通認識を図る場も設けられていない 入浴 排泄等の介助に関して 利用者の心を傷つけないよう配慮している 結果 判断基準 ) 入浴 排泄等の介助に関して 利用者の自尊心への配慮や 利用者の心を傷つける 言動と 3 は何かについての指針が整備され かつ職員の共通認識を図る場を設けている b) 入浴 排泄等の介助に関して 利用者の自尊心への配慮や 利用者の心を傷つける 言動とは何かについての指針が整備されているが 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 入浴 排泄等の介助に関して 利用者の自尊心への配慮や 利用者の心を傷つける 言動とは何かについての指針が整備されていない () 不適切な関わりがないように配慮している 結果 虐待 ( 暴言 暴力 無視 放置 精神的な等 ) に関する人権侵害の防止策を講じている 判断基準 ) 虐待の防止に関して 具体的な事例等が示されるマニュアルが整備され 職員の共通認識を 図る場が設けられている b) 虐待の防止に関して 具体的な事例等が示されるマニュアルが整備されているが 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 虐待の防止に関して 具体的な事例等が示されるマニュアルの整備は十分ではない 結果 虐待 ( 拘束 暴言 暴力 無視 放置等 ) に備えた対応方法が定められている
13 判断基準 ) 虐待については 就業規則 ( 服務規定等 ) で禁止事項 罰則規定が明文化され 虐待等が疑われたり 行なわれた場合の対応策 ( 調査委員会 苦情処理 補償等 ) が定められている b) 虐待については 就業規則 ( 服務規定等 ) で禁止事項 罰則規定が明文化されているが 虐待等が疑われたり 行なわれた場合の対応策は定められていない c) 虐待については 就業規則 ( 服務規定等 ) で禁止事項 罰則規定が明文化されていない 3 抑制 拘束は行わないようにしている 結果 判断基準 ) 抑制 拘束に関するマニュアルが整備され 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 抑制 拘束に関するマニュアルが整備されているが 職員の共通認識を図る場が設けられ ていない c) 抑制 拘束に関するマニュアルの整備は十分ではない (3) プライバシー保護が適切に行われている 結果 利用者のプライバシーが守られる体制ができている 判断基準 ) 個人情報の取り扱いや守秘義務についての指針及びマニュアルが整備され かつ職員の共通 認識を図る場が設けられている b) 個人情報の取り扱いや守秘義務についての指針及びマニュアルは整備されているが 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 個人情報の取り扱いや守秘義務についての指針及びマニュアルの整備は十分ではない (4) 苦情の申し立て体制が適切である 結果 苦情申し立てができる体制が整備されている 判断基準 ) 苦情申し立ての体制 ( 第三者委員設置含 ) について 職員の共通認識を図る場が設けられ 運用が適切に行われている b) 苦情申し立ての体制 ( 第三者委員設置含 ) について 職員の共通認識を図る場が設けられているが 運用が十分ではない c) 苦情申し立ての体制 ( 第三者委員設置含 ) について 職員の共通認識を図る場が設けられていない Ⅴ- 人権への配慮の特記事項 () 権利擁護マニュアル 内に 人権擁護 の項目があり プライバシー 個人情報等 介護マニュアル 内に 介護職としての心構え 等の記載が整備されており 法人内でグループワークを含めた研修を実施した ()アセスメント時に確認してケアプランに反映させている 入浴介助で同性介助を希望の利用者には対応しているが 全員の希望は取っていない ユニット会議や担当者会議時に共有している ()3 介護マニュアル 内に 排泄介助におけるプライバシー保護に関する注意事項 の項目があり 排泄や入浴の介助において羞恥心への配慮等が記載されており 月 回開催の各委員会やリーダー会議で話し合われ 議事録のコピーを各ユニットに配布して共通認識を図っている () 権利擁護マニュアル 内に人権擁護等についての記載があり リーダー会議等で検討された内容に 3
14 ついては各ユニット会議を通して伝達している () 就業規則 内に 禁止事項 の項目があり 虐待等人権侵害が記載されており リスクマネジメント対策委員会等で検討している 契約書に苦情受付担当者の記載があり説明を行っている 又 損害賠償保険に加入している ()3 権利擁護マニュアル 内に身体拘束ゼロへ向けての項目を記載しており 身体拘束ゼロへの手引き を基に研修を実施している やむを得ず実施せざるをえない場合は リーダー会議や各ユニット会議で話し合っている (3) 契約書 内に 守秘義務 や 就業規則 内に 禁止事項 及び 権利擁護マニュアル 内に プライバシー保護 等が記載されており 代表者会議を通して各部署の職員に伝達している 新入職員には法人内での研修会で伝えている (4) 重要事項説明書 に 苦情解決委員会 及び福祉オンブズマンや評議員会等の記載があり 意見箱を設置して意見を求めている 苦情解決員会を月 回開催している 月 回訪問の福祉オンブズマンからの報告書は職員に回覧して共有化されている Ⅴ- 生活環境 () 生活環境が適切に整備されている 3 利用者の生活空間への配慮がなされている 結果 判断基準 ) 利用者の快適な居室のあり方についての指針等があり かつ その人らしい居室 のあり方 について職員の共通認識を図る場が設けられている b) 利用者の快適な居室のあり方についての指針等があるが その人らしい居室 のあり方について職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 利用者の快適な居室のあり方についての指針等が整備されていない 結果 居室において 利用者のプライバシーを保護するような環境整備の工夫がなされている 判断基準 ) 利用者のプライバシーを保護することについて 職員の共通認識を図る場が設けられ 環境づくりに具体的に反映されている b) 利用者のプライバシーを保護することについて 職員の共通認識を図る場が設けられているが 環境づくりへの具体的な反映が十分ではない c) 利用者のプライバシーを保護することについて 職員の共通認識を図る場が設けられていない 共有スペースについて 利用者がくつろげる工夫がなされている 結果 判断基準 ) 共用スペースのあり方について職員の共通認識を図る場が設けられ 環境づくりに工夫がなされている b) 共用スペースのあり方について職員の共通認識を図る場が設けられているが 環境づくりへの工夫は十分ではない c) 共用スペースのあり方についての職員の共通認識を図る場は設けられていない 4
15 Ⅴ- 生活環境の特記事項 () 施設運営の方針 内に 利用者に対する基本姿勢 の項目に生活環境の向上についての記載があり 各ユニットの年度目標を掲げ 月 回のユニット会議で話し合っている () 権利擁護マニュアル 内に プライバシー保護について の記載があり 居室に入る際に戸をノック或いは声掛けしてから入室している 内側から鍵を掛けている利用者もいる 排泄委員会で介助時はトイレのカーテンを閉める等の意見が出て 実施している ()3 交流スペースを活用して利用者の作品の展示や慰問の受け入れに使用している 各ユニット内の共有スペースはユニット会議で話し合われ 炬燵やソファーの位置 カフェの設置 個別対応で使えるスペースを確保している 又 夏場のグリーンカーテンやベランダでの野菜づくり等 利用者と共に楽しめる環境作りの工夫が実践されている Ⅴ-3 コミュニケーション () 利用者のコミュニケーションが円滑に保たれている 利用者へのコミュニケーションの支援が適切である 結果 判断基準 ) 施設としてのコミュニケーションのあり方を明示したマニュアルが整備され かつ職員の共 通認識を図る場が設けられている b) 施設としてのコミュニケーションのあり方を明示したマニュアルが整備されているが 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 施設としてのコミュニケーションのあり方を明示したマニュアルの整備は十分ではない 結果 コミュニケーションの支援について 支援が必要な利用者に対して適切に実施されている 判断基準 ) コミュニケーションの支援が必要な利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制があり かつ場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられている b) コミュニケーションの支援が必要な利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制があるが 場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) コミュニケーションの支援が必要な利用者について それぞれのサービスサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制は十分ではない Ⅴ-3 コミュニケーションの特記事項 () 介護マニュアル 内に 利用者に接するにあたっての留意事項 の項目があり 介護職員研修会やリーダー会議等で伝えている () 認知症状や感情失禁がある利用者のケアプランについては 本人の感情に配慮したサービス内容になるよう対応等の留意点が具体的に記載されている ケアプランは定期的に見直され ユニット会議や担当者会議で確認し合っている 5
16 Ⅴ-4 入浴 () 入浴の支援が適切に行われている 入浴 清潔保持の援助が適切である 結果 判断基準 ) 施設としての入浴 清潔保持のあり方を明示したマニュアルが整備され かつ職員の共通認識が図る場が設けられている b) 施設としての入浴 清潔保持のあり方を明示したマニュアルが整備されているが 職員の共通認識が図る場が設けられていない c) 施設としての入浴 清潔保持のあり方を明示したマニュアルの整備が十分ではない 入浴の援助が必要な利用者に対して適切に実施されている 結果 判断基準 ) 入浴の支援が必要な利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制があり かつ場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 入浴の支援が必要な利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制があるが 場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 入浴の支援が必要な利用者について それぞれのサービスサービス実施計画 ( ケアプラン ) のもとで検討する体制の整備は十分ではない () 快適な入浴環境の整備に配慮している 快適な入浴 のあり方について取り組んでいる 結果 判断基準 ) 快適な入浴 のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられ かつ利用者の意見 要望等に配慮して改善 工夫に取り組んでいる b) 快適な入浴 のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられているが 利用者の意見 要望等に配慮して改善 工夫は十分ではない c) 快適な入浴 のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられていない Ⅴ-4 入浴の特記事項 () 介護マニュアル 内に 入浴について の項目があり 意義等について具体的に記載があり 皮膚トラブルのある利用者への対応を委員会等で話し合いリーダー会議を通して伝達している () 本人の希望に基づいた同性介助の実施や時間等入浴方法についてケアプランに位置付け 担当者会議やユニット会議等で話し合い共有化されている () 日頃のケアの中で出された入浴時間や温度等の意見に対してユニット会議で話し合い 希望に沿えるように検討している 6
17 Ⅴ-5 排泄 () 排泄の援助が適切に行われている 排泄の援助が適切である 結果 判断基準 ) 施設としての排泄に関するマニュアルが整備され かつ職員の共通認識を図る場が設けられ ている b) 施設としての排泄に関するマニュアルが整備されているが 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 施設としての排泄に関するマニュアルの整備が十分ではない 排泄の援助が必要な利用者に対して適切に実施されている 結果 判断基準 ) 排泄の支援が必要な利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制があり かつ場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 排泄の支援が必要な利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討す る体制があるが 場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 排泄の支援が必要な利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制の整備は十分ではない 排泄の自立を維持するための働きかけをしている 結果 判断基準 ) 排泄の自立を維持するための働きかけについての指針等が整備され かつ日常生活の関わりやリハビリ等を通して生活意欲を高め 排泄の自立を維持するための工夫や働きかけについ 3 て 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 排泄の自立を維持するための働きかけについての指針等が整備されているが 日常生活の関わりやリハビリ等を通して生活意欲を高め 排泄の自立を維持するための工夫や働きかけについて 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 排泄の自立を維持するための働きかけについての指針等が整備されていない Ⅴ-5 排泄の特記事項 () 介護マニュアル 内に 排泄について の項目があり プライバシーに配慮すること等の具体的な記載があり 月 回排泄委員会で話し合いユニット会議等で伝えている ()トイレでの自然排泄が出来るよう 皮膚のトラブル予防にも配慮して トイレ誘導等をケアプランのサービス内容に位置付け担当者会議で共有されている ()3 介護マニュアル 内の 排泄について に 意義が具体的に記載されており リハビリ委員会では月 回訪問の理学療法士の指示の下 自立支援に向けた検討を行い ユニット会議を通して共有されている 7
18 Ⅴ-6 食事 () 食事の援助が適切に行われている 食事の援助が適切である 結果 判断基準 ) 施設としての食事に関するマニュアルが整備され かつ職員の共通認識が図る場が設けられ ている b) 施設としての食事に関するマニュアルが整備されているが 職員の共通認識が図る場が設けられていない c) 施設としての食事に関するマニュアルの整備が十分ではない 結果 食事の援助が必要な利用者に対して適切に実施されている 判断基準 ) 食事の支援が必要な利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制があり かつ場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 食事の支援が必要な利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制があるが 場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 食事の支援が必要な利用者について それぞれのサービスサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制は十分ではない () 快適な食事環境の整備に配慮している 利用者の嗜好を把握し それに応じたメニューが提供されている 結果 判断基準 ) 利用者の食事の状況や好き嫌いを把握し 食事サービスの検討会等に利用者も参加して そ の結果をメニューの改善に十分反映させている b) 利用者の食事の状況や好き嫌いを把握し 食事サービスの検討会等を開催しているが メニューの改善に活かすことが十分ではない c) 利用者の食事の状況や好き嫌いをメニューの改善に反映させていない 利用者が食事を楽しむことができるような工夫をしている 結果 判断基準 ) 利用者が食事を楽しむ環境について 職員の共通認識を図る場を設け かつ利用者の意向に配慮した工夫をしている b) 利用者が食事を楽しむ環境について 職員の共通認識を図る場を設けているが 利用者の意向に配慮した工夫は十分ではない c) 利用者が食事を楽しむ環境について 職員の共通認識を図る場を設けていない Ⅴ-6 食事の特記事項 () 介護マニュアル 内に 食事について の記載があり 食事委員会( 栄養課 介護職 施設長 生活相談員 ) 等で話し合い ユニット会議等で共有化している () 認知症状や食事の拒否がある利用者の対応方法 ( 初めの一口のみ介助 ) 等についてはケアプランに位 8
19 置づけ担当者会議で共有化している () 管理栄養士が利用者一人ひとりに食事中等で直接聞き取り 栄養アセスメント や 栄養スクリーニング を実施して低栄養のリスク等に応じた 栄養ケア計画書 を作成し 栄養 食事委員会で検討している 食べられない物や形態等については食事箋を活用して変更が行われている () 栄養 食事委員会で話し合い 新メニューのアンケートを配りユニット毎に希望をまとめ バイキング形式や主食について ご飯 か うどん を選べる献立も取り入れている 自助具の使用状況や食事の姿勢 咀嚼力の低下している利用者には食材を柔らかくして提供する工夫も行っている Ⅴ-7 整容 () 整容の援助が適切に行われている 整容の援助が適切である 結果 判断基準 ) 施設としての整容のあり方が明示されたマニュアルが整備され かつ職員の共通認識が図る場が設けられている c b) 施設としての整容のあり方が明示されたマニュアルが整備されているが 職員の共通認識が図る場が設けられていない c) 施設としての整容のあり方が明示されたマニュアルの整備が十分ではない 整容に関する援助が必要な利用者に対して適切に実施されている 結果 判断基準 ) 整容に関して支援が必要な利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制があり かつ場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場 が設けられている c b) 整容に関して支援が必要な利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制があるが 場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 整容に関して支援が必要な利用者について それぞれのサービスサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制は十分ではない Ⅴ-7 整容の特記事項 () 介護マニュアル 内には各種の支援のあり方等について具体的に記載されているが 整容に関する支援のあり方等については明文化したマニュアルが整備されていない () 整容に関する支援が必要な利用者であってもケアプランには位置付けられていない Ⅴ-8 口腔ケア () 口腔ケアの援助が適切に行われている 口腔ケアの援助が適切である 結果 判断基準 ) 施設としての口腔ケアのあり方を明示したマニュアルが整備され かつ職員の共通認識を図 る場が設けられている b) 施設としての口腔ケアのあり方を明示したマニュアルが整備されているが 職員の共通認識 9
20 を図る場が設けられていない c) 施設としての口腔ケアのあり方を明示したマニュアルの整備が十分ではない Ⅴ-8 口腔ケアの特記事項 () 介護マニュアル 内に 口腔ケアについて の記載があり 栄養 食事委員会での会議やケアマネジャーとの担当者会議で話し合われ 共通認識を図っている Ⅴ-9 睡眠 () 睡眠の支援が適切に行われている 結果 安眠できるような支援が行われている 判断基準 ) 安眠できる環境のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられており かつ個々の 利用者の状況に配慮した支援が行われている b) 安眠できる環境のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられているが 個々の利用者の状況に配慮した支援は十分ではない c) 安眠できる環境のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられていない Ⅴ-9 睡眠の特記事項 () 睡眠の妨げに考慮して ドアを閉める音を小さくする為のクッションを使用し 照明の調節や足音等に気を付けている 又 眠れない人にはホットミルクやお茶の提供等 ユニット会議や申し送り時等でその都度対応内容を話し合ってケアに繋げている Ⅴ-0 外出 外泊 () 外出 外泊の支援が適切に行われている 外出 外泊は利用者の希望に応じた支援を行っている 結果 判断基準 ) 施設としての外出 外泊のあり方を明示したマニュアルが整備され かつ職員の共通認識を図る場が設けられている b) 施設としての外出 外泊のあり方を明示したマニュアルが整備されているが 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 施設としての外出 外泊のあり方を明示したマニュアルの整備が十分ではない Ⅴ-0 外出 外泊の特記事項 () 運営規程 内に 外出及び外泊について 条文を定めており 契約時に 外出 外泊届 の提出について家族等に説明している 希望者にはお花見の外出や日用品の買い物 パン屋さんの販売に付き添う等個別の支援を行っている 職員は 外出 外泊届 の届出書で確認している 0
21 Ⅴ- 行事 レクリエーション () 行事やレクリエーションの支援が適切に行われている 結果 行事やレクリエーション等への参加は利用者の意思を尊重している 判断基準 ) 利用者が参加しやすい行事やレクリエーションについて 職員の共通認識を図る場を設け かつ参加しにくい人への配慮がなされている b) 利用者が参加しやすい行事やレクリエーションについて 職員の共通認識を図る場を設けているが 参加しにくい人への配慮は十分ではない c) 利用者が参加しやすい行事やレクリエーションについて 職員の共通認識を図る場を設けていない () 趣味 娯楽等の活動への支援は適切に行われている 結果 趣味 娯楽等の活動は利用者の意思を尊重している 判断基準 ) 趣味 娯楽等に関して 利用者が主体的に活動できるような支援についての指針が整備され 職員の共通認識を図る場を設けている b) 趣味 娯楽等に関して 利用者が主体的に活動できるような支援についての指針が整備されているが 職員の共通認識を図る場を設けていない c) 趣味 娯楽等に関して 利用者が主体的に活動できるような支援についての指針の整備が十分ではない Ⅴ- 行事 レクリエーションの特記事項 () 事業計画書 に季節の 行事予定表 を記載しており 利用者からの意見等を参考に企画し実施している ユニット会議でユニット毎に話し合って個別の活動支援も実施している () 契約時に 重要事項説明書 でレクリエーションの実施について家族等へ説明を行い 事業計画書 内に レク委員会 の活動内容等が記されており ユニット会議で共有しながら行事等実施している Ⅴ- 預り金 () 預かり金の管理 運用が適切である 預かり金について 管理体制が適切である 結果 判断基準 ) 預かり金に関する契約 ( 規程や細則 ) ついて 職員の共通認識を図る場を設け かつ利用者及び家族に説明する体制が整備されている b) 預かり金に関する契約 ( 規程や細則 ) について 職員の共通認識を図る場が設けられているが 利用者及び家族に対する説明する体制が十分ではない c) 預かり金に関する契約 ( 規程や細則 ) について 職員の共通認識を図る場が設けられていない Ⅴ- 預り金の特記事項 () 契約締結時に 重要事項説明書 内に預り金管理規定 ( 入所者預り金取り扱い要領 を独自に作成 ) の記載内容についての説明し同意を得ている
22 Ⅴ-3 相談支援 () 利用者 家族の相談に適切に対応している 利用者 家族からの多様な相談に対応する体制がある 結果 判断基準 ) 利用者 家族からの相談に対応する指針 体制が整備され 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 利用者 家族からの相談に対応する指針 体制が整備されているが 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 利用者 家族からの相談に対応する指針 体制が整備されていない Ⅴ-3 相談支援の特記事項 () 契約締結時に 重要事項説明書 内に記載の苦情や相談については生活相談員が窓口となって受け付 けている旨を家族等に説明している ユニット会議で報告等行って共有化している Ⅴ-4 寝たきり防止 () 寝たきり防止が徹底されている 結果 寝たきり防止のため 離床が徹底されている 判断基準 ) 寝食分離や日中活動等のあり方について 職員の共通認識を図る場を設け 離床が徹底さ れている b) 寝食分離や日中活動等のあり方について 職員の共通認識を図る場を設けているが 離床の徹底が十分ではない c) 寝食分離や日中活動等のあり方について 職員の共通認識を図る場を設けていない 結果 日常の着替えが徹底されている 判断基準 ) 生活する上でのリズムを整えることの意義について 職員の共通認識を図る場を設け 着替えが十分行われている b b) 生活する上でのリズムを整えることの意義について 職員の共通認識を図る場を設けているが 着替えが十分ではない c) 生活する上でのリズムを整えることの意義について 職員の共通認識を図る場を設けられていない Ⅴ-4 寝たきり防止の特記事項 () 重要事項説明書 内に提供するサービスの主な内容で自立支援について 寝たきり防止のため できるかぎり離床に配慮する 等の記載があり ユニット会議で話し合っている () 介護マニュアル 内に 着替えについて として 着替えの意義の記載はあるが 日常の着替えは完全ではなく カーディガンやひざ掛け等で対応している利用者もいる
23 Ⅴ-5 認知症高齢者 () 認知症高齢者への支援が適切に行われている 結果 認知症高齢者に対応する支援体制が整備されている 判断基準 ) 認知症高齢者が安定した生活ができることについて 職員の共通認識を図る場が設けられ 具体的な工夫がなされている b) 認知症高齢者が安定した生活ができることについて 職員の共通認識を図る場が設けられているが 具体的な工夫は十分ではない c) 認知症高齢者が安定した生活ができることについて 職員の共通認識を図る場が設けられていない 認知症の利用者に対して支援が適切に実施されている 結果 判断基準 ) 施設における認知症の利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制があり かつ場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 施設における認知症の利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制があるが 場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 施設における認知症の利用者について それぞれのサービス実施計画 ( ケアプラン ) を検討する体制は十分ではない Ⅴ-5 認知症高齢者の特記事項 () 介護マニュアル 内に 認知症について の記載があり 勉強会を行った ユニット内での対応については個別にケアプランに位置付けてユニット会議で共通認識を図っている () 認知症のある利用者について 食事の場面等についてケアプランに位置付け ユニット会議で話し合い定期的にモニタリングを実施している Ⅴ-6 家族との連携 () 利用者の家族との連携が図られている 結果 利用者の家族との共通理解を図っている 判断基準 ) 家族と介護の共通理解を図ることの意味について 職員の共通認識を図る場を設け 定期的に懇談会等を開催して家族の意向を把握している b b) 家族と介護の共通理解を図ることの意味について 職員の共通認識を図る場を設け 定期的に懇談会等を開催して家族の意向を把握は十分ではない c) 家族と介護の共通理解を図ることの意味について 職員の共通認識を図る場を設けていない 家族との協力関係が適切に図られている 結果 3
24 判断基準 ) 介護について 家族と施設が相互に協力し合うことの意味に関して 職員の共通認識を図 る場が設けられ 家族と連携する体制が整備されている b) 介護について 家族と施設が相互に協力し合うことの意味に関して 職員の共通認識を図 る場が設けられているが 家族と連携する体制の整備は十分ではない c) 介護について 家族と施設が相互に協力し合うことの意味に関して 職員の共通認識を図る場が設けられていない Ⅴ-6 家族との連携の特記事項 () 面会時や行事の際及び預り金等を通して家族との連絡をとっているが サービス担当者会議に家族等 は参加しておらず 定期的な懇談会等も開催されていない () 外出支援等の情報提供や家族の協力について個別のケアプランに位置付けている利用者もいる アセ スメントやケアプラン見直しの説明は生活相談員が行っている Ⅴ-7 機能訓練等への支援 () 利用者の機能の回復等に向けた支援が適切に行われている 利用者の機能訓練について支援が適切に実施されている 結果 判断基準 ) 機能訓練が必要な利用者について それぞれのリハビリテーション計画書等を検討する体制があり かつ場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 機能訓練が必要な利用者について それぞれのリハビリテーション計画書等を検討する体制があるが 場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 機能訓練が必要な利用者について それぞれのリハビリテーション計画書等を検討する体制の整備は十分ではない Ⅴ-7 機能訓練等への支援の特記事項 () 月 回理学療法士が訪問しており リハビリ委員会が中心になって指導を受け ケアプランに位置づ けている 内容についてはユニット会議で伝え 個別のケアに活かせるように共有化している Ⅴ-8 ターミナルケア () ターミナルケアの支援が適切に行われている 結果 ターミナルケアを実施する体制が整えられている 判断基準 ) その人が望む 安らかな死 に対する支援についてのマニュアルが整備され 利用者の希望や必要性を把握し 支援の創意工夫について職員の共通認識を図る場が設けられている b) その人が望む 安らかな死 に対する支援を行うためのマニュアルが整備されているが 利用者の希望や必要性を把握し 支援の創意工夫について職員の共通認識を図る場が設けられていない 4
25 c) その人が望む 安らかな死 に対する支援を行うためのマニュアルの整備が十分ではない 3 4 ターミナルケアが適切に行われている 結果 判断基準 ) ターミナル期にある利用者について それぞれのターミナルケアプランを検討する体制があり かつ場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられている b) ターミナル期にある利用者について それぞれのターミナルケアプランを検討する体制があるが 場面に応じた対応のあり方について 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) ターミナル期にある利用者について それぞれのターミナルケアプランを検討する体制の整備は十分ではない 結果 ターミナル期にある利用者の家族との協力関係が適切に図られている 判断基準 ) ターミナル期にある利用者の尊厳や意向にそった援助について 家族と施設が相互に協力し合うことの意味に関して 職員の共通認識を図る場が設けられ 家族と連携する体制が整備されている b) ターミナル期にある利用者の尊厳や意向にそった援助について 家族と施設が相互に協力し合うことの意味に関して 職員の共通認識を図る場が設けられているが 家族と連携する体制の整備は十分ではない c) ターミナル期にある利用者の尊厳や意向にそった援助について 家族と施設が相互に協力し合うことの意味に関して 職員の共通認識を図る場が設けられていない ターミナル期にある利用者の家族に対する支援体制が整えられている 結果 判断基準 ) ターミナル期にある利用者の家族に対する支援マニュアルが整備され 利用者の死のプロセスを家族が受けとめることについて 職員の共通認識をはかる場が設けられている b) ターミナル期にある利用者の家族に対する支援マニュアルが整備されているが 利用者の死のプロセスを家族が受けとめることについて 職員の共通認識をはかる場が設けられていない c) ターミナル期にある利用者の家族に対する支援マニュアルの整備が十分ではない Ⅴ-8 ターミナルケアの特記事項 () 独自の 看取りに関する指針 を作成しており 家族等の意向は入居時に 終末期の事前確認書 で確認している その後 状態の変化に応じて 看取り介護についての同意書 を基に意向を把握している ユニット会議等で確認し合い 共通認識を図っている () 担当者会議やユニット会議時に状態変化等について看護職が介護職に随時説明し 看取りの際は看取りのケアプランを作成し 家族等に状況説明を行っている ()3 看護職員が家族に状態を説明し 家族の意向を段階的に確認している 看取りに当たっては家族が施設に泊まれる体制も整えている ()4 看取りに関する指針 には家族に対する支援内容が記載され 看護職員が家族に看取り介護についての説明 同意を得て実践している ユニット会議に看護職員も参加して話し合いの機会を持っている 5
26 Ⅵ 利用者本位のサービス実施 Ⅵ- 利用者の意向の尊重 () 利用者の自立支援が適切に行われている その人に合った生きがいづくり等に対する支援が適切に行われている 結果 判断基準 ) その人に合った 生きがいのある生活を送る という支援についての指針が整備され 利用者の希望や必要性を把握し 支援の創意工夫について職員の共通認識を図る場が設けられている b) その人に合った 生きがいのある生活を送る という支援を行うための指針が整備されているが 利用者の希望や必要性を把握し 支援の創意工夫について職員の共通認識を図る場が設けられていない c) その人に合った 生きがいのある生活を送る という支援を行うための指針が整備されていない 自立 を維持増進する支援を行うための取り組みを行っている 結果 判断基準 ) 自立 を維持増進する支援を行うためのマニュアルが整備され 利用者の意思を尊重し できる限り可能な範囲で自分で取り組むような支援について職員の共通認識を図る場が設 けられている c b) 自立 を維持増進する支援を行うためのマニュアルが整備され 利用者の意思を尊重しているが できる限り可能な範囲で自分で取り組むような支援について職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 自立 を維持増進する支援を行うためのマニュアルが整備されていない () 利用者の信仰の自由が保障されている 利用者の信仰の自由が保障されている 結果 判断基準 ) 利用者の信仰について 施設の考え方が明示され 職員の共通認識を図る場が設けられている b) 利用者の信仰について 施設の考え方が明示されているが 職員の共通認識を図る場が設けられていない c) 利用者の信仰について 施設の考え方が明示されていない Ⅵ- 利用者の意向の尊重の特記事項 () 権利擁護マニュアル 内にニーズを尊重 生活の質の向上に努める事等が記載されており 利用者の希望をケアプランに位置付けユニット会議等で話し合いながら支援に当たっている ()マニュアルが整備されていない () 利用時に行うアセスメントシートに 信仰 について記入欄を設けて把握している 利用契約時に 要事項説明書 でサービス利用にあたっての留意事項を説明し 同意を得ている 6
27 Ⅶ 健康管理 安全管理 Ⅶ- 健康管理 () 健康管理が適切に行われている 健康管理の実施体制が整備されている 結果 判断基準 ) 健康管理マニュアルを整備し かつ利用者一人一人の健康状態を把握することについて 職員が共通認識を図るための場が設けられている b) 健康管理マニュアルを整備しているが 利用者一人一人の健康状態を把握することについて 職員が共通認識を図るための場は設けられていない c) 健康管理マニュアルの整備が十分ではない Ⅶ- 健康管理の特記事項 () 運営規程 内に健康管理の条項で 6 ヵ月に 回健康診断の実施や協力病院との連携について記載して いる ユニット会議にて利用者の健康状態について情報共有を図っている Ⅶ- 安全管理 () 事故防止のための取り組みを行っている 結果 発生した事故ならびに事故につながりそうになった事例を確実に把握する体制ができている 判断基準 ) 発生した事故ならびに事故につながりそうになった事例は 責任者に確実に報告する体制が整備され 職員の共通認識を図る場を設け 周知徹底している b) 発生した事故ならびに事故につながりそうになった事例は 責任者に確実に報告する体制が整備されているが 職員の共通認識を図る場を設けておらず 周知徹底は十分ではない c) 発生した事故ならびに事故につながりそうになった事例は 責任者に確実に報告する体制は整備されておらず 職員の共通認識を図る場も設けられていない 結果 事故防止のための体制が適切である 判断基準 ) 発生した事故や 事故につながりそうになった事例の分析をし 事故防止について職員の共通認識を図る場を設け 具体的な取り組みを行っている b) 発生した事故や 事故につながりそうになった事例の分析をし 事故防止について職員の共通認識を図る場を設けているが 具体的な取り組みは十分ではない c) 発生した事故や 事故につながりそうになった事例の分析は行われておらず 事故防止について職員の共通認識を図る場も設けられていない () 事故や災害発生時の対応体制が確立している 事故補償 ( 賠償 ) について周知徹底している 結果 判断基準 c ) 利用者の事故補償等について 説明書類等を職員及び家族等に配布するとともに 説明会等を開催し周知徹底している 7
28 b) 利用者の事故補償等について 説明書類等を職員及び家族等に配布しているが 説明会等を 開催しておらず 周知徹底していない c) 利用者の事故補償等について 説明書類等を職員及び家族等に配布していない 事故 ( けが 急病等 ) や災害に適切に対応できる体制が整備されている 結果 判断基準 ) 事故や災害に対するマニュアルを整備し 職員の共通認識を図るための場が設けられている b) 事故や災害に対するマニュアルを整備しているが 職員の共通認識を図るための場が設けられていない c) 事故や災害に適切に対するマニュアルは整備されていない (3) 与薬が適切である 結果 与薬について 適切に行われるような体制が整備されている 判断基準 ) 与薬に関するマニュアルを整備し かつ利用者一人一人に確実に実施することについて 職員の共通理解を図るための場が設けられている b) 与薬に関するマニュアルを整備しているが 利用者一人一人に確実に実施することについて 職員の共通理解を図るための場が設けられていない c) 与薬に関するマニュアルの整備は十分ではない Ⅶ- 安全管理の特記事項 () 事故報告書 を施設長に提出して 改善策等のコメントが記載されている 事例は3 日間申し送りで伝え ユニット会議やリスクマネジメント委員会で話し合い 再発防止を検討している ()ヒヤリハットや報告書の様式には原因や対策等を記入し当事者が分析内容を記載する欄があり 施設長がコメントする等の取り組みがなされている () 入居契約書 には損害賠償について記載されており その内容を家族等に説明しているが 保険の内容に関する説明資料の配布は行っていない () 消防計画 を作成し年 回消防署の立会いを得て消防訓練を実施している 利用者の急変等に備え 緊急時マニュアル( 看護 ) を作成しフローチャートで手順を明記している (3) 与薬マニュアル を作成しており 服薬介助時は 度確認している 与薬等については看護会議で話し合い共有している Ⅶ-3 衛生管理 感染症対策 () 衛生管理ならびに感染症対策が適切に行われている 衛生管理に関するマニュアルを整備し 職員の共通認識が図られている 結果 判断基準 ) 施設の実態に応じた衛生管理に関するマニュアルを整備し 職員の共通認識を図るための場が設けられている b) 施設の実態に応じた衛生管理に関するマニュアルを整備しているが 職員の共通認識を図るための場が設けられていない c) 施設の実態に応じた衛生管理に関するマニュアルは整備されていない 8
29 結果 感染症への対応や予防の体制が整備されている 判断基準 ) 感染症への対応や予防についての体制を整備し 職員の共通認識を図る場を設け 周知徹底している b) 感染症への対応や予防についての体制は整備されているが 職員の共通認識を図る場を設けられていない c) 感染症への対応や予防についての体制は整備されていない 3 結果 調理場 水周りなどの衛生管理は マニュアルが整備され 職員の共通認識が図られている 判断基準 ) 調理場 水周りなどの衛生管理に関するマニュアルを整備し 職員の共通認識を図るための場が設けられている b) 調理場 水周りなどの衛生管理に関するマニュアルを整備しているが 職員の共通認識を図るための場が設けられていない c) 調理場 水周りなどの衛生管理に関するマニュアルは整備されていない Ⅶ-3 衛生管理 感染症対策の特記事項 () 大量調理施設管理マニュアル 食中毒予防マニュアル を作成しており 栄養調理課会議で話し合い共通認識を図っている () 感染症対応マニュアル 内に疥癬 食中毒 MRSA 結核 インフルエンザ ノロウィルス等の対応 嘔吐物の処理方法を定めている 代表者会議 介護課会議 ユニット会議等で対応について話し合い 各部署へ伝達して共通認識を図っている ()3 冷凍庫等の温度管理や調理器具の点検 食品取扱 保存食等の点検実施をチェック表に記録している 廃棄物の取り扱いや従業員の衛生管理については栄養調理課会議で話し合っている 9
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15
大阪府福祉サービス第三者評価基準ガイドライン 児童福祉分野 ( 保育所 ) の評価基準項目 ( 必須評価基準 ) 網掛け部分は推奨評価基準 評価対象 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 Ⅰ-1 理念 基本方針 Ⅰ-1-(1) 理念 基本方針が確立 周知されている 1 Ⅰ-1-(1)-1 理念 基本方針が明文化され周知が図られている Ⅰ-2 経営状況の把握 Ⅰ-2-(1) 経営環境の変化等に適切に対応している
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針
平成 23 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
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:31.5 時間 (1,890 分 ) 実習 : 課題設定 240 分 他施設実習 1 日 職場実習 4 週間 実習のまとめ 180 分 第 1 日目 オリエンテーション 9:30~9:40(10 分 ) ( 第 2 回旭川 9:45~9:55) 1 認知症ケアの基本的理解 認知症ケアの基本的視点と理念 9:40~12:40(180 分 ) ( 第 2 回旭川 9:55~12:55) 高齢者施策における認知症ケアの方向性と位置づけを理解し
介護における尊厳の保持 自立支援 9 時間 介護職が 利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚し 自立支援 介 護予防という介護 福祉サービスを提供するにあたっての基本的視点及びやってはいけ ない行動例を理解している 1 人権と尊厳を支える介護 人権と尊厳の保持 ICF QOL ノーマ
介護職員初任者研修 ほほえみ介護塾 シラバス 研修事業者名 使用教材 一般財団法人宇治市福祉サービス公社 介護職員初任者研修テキスト 公益財団法人介護労働安定センター 科目名 職務の理解 6 時間 研修に先立ち これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケ ア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を 行うのか 具体的イメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにす
福祉サービス第三者評価の結果
1 福祉サービス事業者情報 静岡県福祉サービス第三者評価の結果 評価機関名称社会福祉法人静岡県社会福祉協議会 所在地静岡市葵区駿府町 1-70 評価実施期間 評価調査者番号 (1) 事業者概要事業所名称 : ( 施設名 ) 松秀園代表者氏名 : ( 管理者 ) 太田圭一郎設置主体 : 社会福祉法人和松会経営主体 : 社会福祉法人和松会所在地 : 437-1505 静岡県菊川市高橋 2774-1 連絡先電話番号
児童発達支援又は放課後等デイサービス事業に係る自己評価結果公表用(あかしゆらんこクラブ)
児童発達支援又は放課後等デイサービス事業に係る自己評価結果公表用 公表日 :0 年 月 日 事業所名 : あかしゆらんこクラブ 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保 指定基準に基づき指導訓練室等のスペースを十分に確保している できている 00% 環境 体制整備 職員の適切な配置指定基準に基づき職員の配置をしている 本人にわかりやすい構造 バリアフリー化 情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
平成18年度標準調査票
平成 30 年度 チェック式自己評価用 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 平成年月日 ( 役職名 ) ( 氏名 ) カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 事業所を取り巻く環境の把握 活用及び計画の策定と実行 3. 経営における社会的責任 4. リスクマネジメント 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家
人員基準減算 定員超過減算 点検項目 407 介護予防通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 同一建物減算事業所と同一建物 ( 構造上 外形上一体的な建物をいう ) に居住又は同一建物から通所 若年性認知症利用者受入加算 若年性認知症利用者ごとに個別に担当者定める 利用者に応じた適切なサービス提供 運動器機能向上加算専ら職務に従事する理学療法士等を 1 人以上配置 配置 理学療法士 介護職員等が共同して
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介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修 ガイドラインの基本的考え方 2 介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修ガイドラインの基本的考え方 1. 基本方針 (1) 介護支援専門員の研修の目的 要介護者等が可能な限り住み慣れた地域で その人らしい 自立した生活を送るためには 多様なサービス主体が連携をして要介護者等を支援できるよう 適切にケアマネジメントを行うことが重要である その中核的な役割を担う介護支援専門員について
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参考様式 B4( 自己評価等関係 ) 放課後等デイサービス事業所における自己評価結果 ( 公表 ) 公表 : 平成 31 年 2 月 23 日事業所名放課後等デイサービスここいく ( 全体 ) 環境 体制整備 1 チェック項目はいいいえ工夫している点 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切である 他の場所を使用している 2 職員の配置数は適切である 指導員不足若干名の採用を行う 3 事業所の設備等について
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
Microsoft Word - シラバス.doc
1 多様なサービスと理解 (1) 職務の理解 これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を行うのか 具体的なイメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにさせる 2. 2. 多様なサービスの理解 2 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3. 3. 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3 (
9(1) 介護の基本的な考え方 9() 介護に関するこころのしくみの基礎的理解 9() 介護に関するからだのしくみの基礎的理解 9(4) 生活と家事 5 9(5) 快適な居住環境整備と介護 9(6) 整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 4 4 理論と法的根拠に基づき介護を行うこと
介護職員初任者研修研修カリキュラム ( 科目別シラバス 科目別特徴等 ) 事業者名 : 公益財団法人東京しごと財団 平成 9 年 1 月 5 日現在 担当科目時間 ( 項目 科目番号 科目名 ) 数 科目別特徴 指導体制 1(1) 多様なサービスの理解 国の介護施策とその動向 介護サービスの全体像をとらえる 1() 介護職の仕事内容や働く現場の理解 (1) 人権と尊厳を支える介護 5 () 自立に向けた介護
1 発達とそのメカニズム 7/21 幼児教育 保育に関する理解を深め 適切 (1) 幼児教育 保育の意義 2 幼児教育 保育の役割と機能及び現状と課題 8/21 12/15 2/13 3 幼児教育 保育と児童福祉の関係性 12/19 な環境を構成し 個々 1 幼児期にふさわしい生活 7/21 12/
キャリアアップ研修 内容及び実施予定 1 社会人 組織の一員としての基礎分野ねらい内容具体的な内容協会民間 社会人としてのモラ社会人 組織の一 1 社会人としてのマナー 倫理観 コミュニケ ション力 5/16 ル ルール マナーを社会人としての基礎員としての基礎知り 組織の一員とし 2 意欲 情熱 主体性 責任感 協調性 自制心 やりきる力 5/16 2 人権 自らの人権感覚を高 1 子どもの最善の利益の尊重
高齢者虐待防止対応マニュアル別冊 6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大
6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大まかな方針を決定する際に 協力を依頼する関係機関についても検討します 地域包括支援市町村介護保険事業所介護支援専門員民生委員センター 早期発見
p81-96_マンション管理ガイド_1703.indd
第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
Taro-07_学校体育・健康教育(学
Q7: 学校保健安全法 ( 平成 2 1 年 4 月 1 日施行 ) についてその概要を教えて ほしい A: 今回の学校保健法の一部改正は 学校保健と学校安全の一層の充実を図るために行われ 学校保健法 から 学校保健安全法 に改称された 学校保健に関する内容では 学校環境衛生基準の法制化や保健室と養護教諭の役割が明確にされ 学校安全に関する内容では 災害や不審者の侵入事件等への対処要領の策定及び適確な対応の確保
<4D F736F F D20CADFCCDEBAD D9595B68E9A816A8AEC91BD95FB8E735F5F91E682558AFA89EE8CEC95DB8CAF8E968BC68C7689E >
第 3 章 計画の基本理念等と 重点的な取り組み 第 3 章計画の基本的な考え方 第 3 章計画の基本的な考え方 1 計画の基本理念 地域包括ケアシステムの構築高齢者が住み慣れた地域で可能な限り継続して生活できるよう 個々の高齢者の状態やその変化に応じ 医療 介護 予防 住まい 生活支援が一体的かつ継続的に提供できる体制を構築します 病院 急性期 回復期 慢性期 病気になったら 医療 介護が必要になったら
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平成 28 年度認知症介護実践研修 : 実践リーダー研修カリキュラム ( 案 ) 目的 : 実践者研修で得られた知識 技術をさらに深め 施設 事業所において ケアチームを効果的 効率的に機能させる能力を有した指導者を養成することを目的とする 目標 : 1. チーム運営に必要なリーダーシップ能力を修得する 2. 多職種チームにおいて理念を共有し合意形成を行う能力を修得する 3. おもに OJT を通じた人材育成についての知識
看護部 : 教育理念 目標 目的 理念 看護部理念に基づき組織の中での自分の位置づけを明らかにし 主体的によりよい看護実践ができる看護職員を育成する 目標 看護職員の個々の学習ニーズを尊重し 専門職業人として成長 発達を支援するための教育環境を提供する 目的 1 看護専門職として 質の高いケアを提供
看護部教育体制 2015 年新人研修教育委員会 看護部 : 教育理念 目標 目的 理念 看護部理念に基づき組織の中での自分の位置づけを明らかにし 主体的によりよい看護実践ができる看護職員を育成する 目標 看護職員の個々の学習ニーズを尊重し 専門職業人として成長 発達を支援するための教育環境を提供する 目的 1 看護専門職として 質の高いケアを提供するために必要な知識 技術 態度の向上を促す 2 専門職として
このような現状を踏まえると これからの介護予防は 機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく 生活環境の調整や 地域の中に生きがい 役割を持って生活できるような居場所と出番づくりなど 高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めた バランスのとれたアプローチが重要である このような効果的
介護予防の推進について 1. 基本的な考え方 介護予防は 高齢者が要介護状態等となることの予防や要介護状態等の軽減 悪化の防止を目的として行うものである 特に 生活機能の低下した高齢者に対しては リハビリテーションの理念を踏まえて 心身機能 活動 参加 のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり 単に高齢者の運動機能や栄養状態といった心身機能の改善だけを目指すものではなく 日常生活の活動を高め
広報誌ふれあい第23号-最終.indd
平成27年度 Ⅰ 事業計画 法人の運営管理 1 2 理事会 評議員会の開催及び監査の実施 定款及び諸規程の整備 3 4 5 各種委員会 会議の開催 虐待防止委員会 安全衛生委員会 自治会懇談会等 組織機構の見直し 事業部クリーニング課の3課体制 利用者の処遇向上のための工賃向上計画の策定 6 役員 評議員 職員に対する研修の実施 Ⅱ 1 福祉事業 利用者支援について ① 入所サービス Ⅲ 1 就労支援事業
評価結果情報|梅南
受審事業所基本情報 事業所名称 運営法人名称 梅南 橘地域在宅サービスステーション 社会福祉法人ヒューマンライツ福祉協会 福祉サービスの種別通所介護予防通所介護 代表者名 定員 ( 利用人数 ) 事業所所在地 管理者橋本安子 25 名 557-0034 大阪府大阪市西成区松 3-1-16 電話番号 06-4398-7474 FAX 番号 06-4398-7222 ホームページアドレス http://www.humnnet.or.jp/
訪問介護事業所の役割 1 訪問介護計画や手順書への記載居宅サービス計画に通院介助及び院内介助の必要性が位置付けられている場合に限り 訪問介護サービスとして 介助が必要な利用者が 自宅から病院 受診手続きから診察 薬の受け取り 帰宅までの一連の行為を円滑に行うために訪問介護員が行うべき援助内容を訪問介
6 訪問介護における通院介助及び院内介助の取扱い 訪問介護サービスは 利用者の 居宅において 提供されるサービスのため 居宅以外の場所だけで行われる介助は介護保険サービスとして認められません 居宅サービスとして認められるには 居宅において行われる外出先へ行くための準備行為を含む一連のサービス行為とみなされることが必要です そのため居宅介護支援事業所や訪問介護事業所の役割として確認すること 記録すること
( 選定提案 ) は 利用者に貸与しようと福祉用具の種目の候補が決まった後で 具体的な提案品目 ( 商品名 ) を検討する際に用いる つまり ( 選定提案 ) に記載されるのは 候補となる福祉用具を利用者に対して提案 説明を行う内容である 平成 30 年度の制度改正では 提案する種目 ( 付属品含む
第 5 章 様式の確定とガイドラインの作成 1. ふくせん福祉用具サービス計画書( 選定提案 ) の様式の確定第 2 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の様式の検討 第 3 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の検証 第 4 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の普及啓発を踏まえて ( 選定提案 ) の様式を確定した ふくせん福祉用具サービス計画書(
居宅介護支援事業者向け説明会
介護予防ケアマネジメントの類型 介護予防サービス計画 ( 現行プラン ) ケアマネジメント A ( 原則的プラン ) ケアマネジメント B ( 簡略化プラン ) ケアマネジメント C ( 初回のみプラン ) 予防給付のみ予防給付と総合事業 総合事業のみ総合事業のみ総合事業のみ 介護予防サービス 介護予防サービスに相当事業 訪問型 (A B C) 通所型 (A B C) 一般介護予防事業を組みあわせて使う場合
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
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第 3 表 ( 週間サービス計画 ) -51- 質問 1 週間サービス計画表の活用方法やサービスの組み立て方について どのように考えていますか? 質問 2 本人の主な日常生活について どのように把握しましたか? またその人らしい生活がイメージされていますか? 質問 3 週間サービスには 利用者 家族の状況 ( 意向 事情等 ) にあった計画になりましたか? 質問 4 週単位以外のサービス の欄には何を記載していますか?
Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ 利用
通所リハビリテーション事業所における リハ部門の業務手順書 一般社団法人 京都府理学療法士会 社会局保険部 Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ
