平成 31 年度 税制改正 平成 31 年 4 月 財務省
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- うまじ やたけ
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1 平成 31 年度 税制改正 平成 31 年 4 月 財務省
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7 (3) 教育資金の一括贈与非課税措置の見直し 受贈者の所得要件設定や使途の見直し等を行う一方 30 歳以上の就学継続には一定の配慮を行い 適用期限を2 年延長します 受贈者の所得要件について 贈与があった年の前年の受贈者の合計所得金額が1, 000 万円を超える場合には 適用できないこととします 教育資金の範囲について 23 歳以上の者の教育資金の範囲について 1 学校等に支払われる費用 2 学校等に関連する費用 ( 留学渡航費等 ) 3 学校等以外の者に支払われる費用で 教育訓練給付金の支給対象となる教育訓練を受講するために支払われるものに限定することとします 残高に対する贈与税の課税について 30 歳到達時において 現に1 学校等に在学し又は2 教育訓練給付金の支給対象となる教育訓練を受講している場合には その時点で残高があっても 贈与税を課税しないこととします その後 1 又は2に該当する期間がなかった年の年末に その時点の残高に対して贈与税を課税することとします ( ただし それ以前に40 歳に達した場合には その時点の残高に対して贈与税を課税することとします ) 贈与者死亡時の残高について贈与者の相続開始前 3 年以内に行われた贈与について 贈与者の相続開始日において受贈者が次のいずれかに該当する場合を除き 相続開始時におけるその残高を相続財産に加算することとします 1 23 歳未満である場合 2 学校等に在学している場合 3 教育訓練給付金の支給対象となる教育訓練を受講している場合 (4) 結婚 子育て資金の一括贈与非課税措置の見直し 贈与があった年の前年の受贈者の合計所得金額が 1, 000 万円を超える場合には適用できない こととした上で 適用期限を 2 年延長します 6
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9 均売上金3 試験研究費の割合が高い企業への新たな特例措置 高水準型について 売上に比して高い水準の研究開発を行っている企業に対する増加インセンティブにも配慮しつつ 制度の簡素化の観点も踏まえ 試験研究費割合が10% 超の場合の総額型の控除上限の上乗せ特例 と統合し 控除率を一定程度割増しする措置を加えた新たな特例に改組します 改正前 改正後 試験研究費割合が 10% 超の場合 以下を選択適用 試験研究費割合が 10% 超の場合 以下を適用 当期の試験研究費 試験研究費割合 = 平均売上金額 ( 当期 + 前 3 期の平均 ) 1 総額型の控除上限の上乗せ措置 (32 年度末期限 ) 適用期限を 2 年延長 1 総額型の控除上限の上乗せ措置 (30 年度末期限 ) 選択適用 2 高水準型 (30 年度末期限 ) 当期の試験研究費 超過額 2 総額型の控除率の割増し措置 (32 年度末期限 ) 総額型の控除率を一定割合割増し ( 最大 1. 1 倍 ) 上限 最大 35% 法人税額の 25% 平 10 % 額割増し措置のイメージ ( 試験研究費割合が 20% の場合 ) 控除 ( 11.0% 一定の率 ( ) を割増し法人税額 10.0% 総額型の控除率 ( 試験の 10% を限度 ) 9.0% 研究費割合 -10%) 0.5 ( 税額控除率 ) 15.0% 14% ( 上限 ) 試験研究費割合に応じて 税額 14.0% 13.0% 12.0% 新たな措置による割増し後の控除率試験研究費割合に応じ 8.0% 7.0% 6.0% 5.0% 6% ( 下限 ) 見直し後の控除率 -30% -25% -15% -10% -5% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% ( 試験研究費の増減率 ) 8
10 (2) 中堅 中小企業による設備投資等の支援 1 中小企業者等の法人税率の特例及び中小企業投資促進税制等の延長等 租税特別措置法による軽減税率 ( 税率 15%) の適用期限を2 年延長します 中小企業経営強化税制の対象資産を明確化の上 適用期限を2 年延長します 中小企業投資促進税制の適用期限を2 年延長します 商業 サービス業 農林水産業活性化税制については 中小企業の戦略的な投資をしっかりと収益力向上に結び付けていくため 以下の要件を追加した上で 適用期限を2 年延長します 追加要件 投資を含む経営改善により 売上高又は営業利益が1 年間で2% 以上向上すること との認定経営革新等支援機関等の確認を受けたもの 租税特別措置法による軽減税率 中小企業者等の所得金額のうち年 800 万円以下の金額に対する法人税の税率を 15% ( 本則 :19% ) とする制度 中小企業経営強化税制 中小企業者等が 特定経営力向上設備等の取得等をした場合に即時償却又は7% の税額控除ができる制度 中小企業投資促進税制 中小企業者等が 特定機械装置等の取得等をした場合に 30% の特別償却又は7% の税額控除ができる制度 商業 サービス業 農林水産業活性化税制 商業 サービス業 農林水産業を営む中小企業者等が 経営改善のために店舗改修などの設備投資を行った場合に 30% の特別償却又は7% の税額控除ができる制度 2 地域未来投資促進税制の見直し 地域経済を牽引する事業について集中的に支援する観点から 特に高い付加価値を創出し 地域経済への高い波及効果が期待される取組について主務大臣の確認を受けた場合について 機械装置等の特別償却率を50%( 改正前 40%) に 税額控除率を5%( 改正前 4%) に 引き上げる等の見直しを行った上 適用期限を2 年延長します 9
11 3 中小企業における災害に対する事前対策のための設備投資に係る税制上の措置 中小企業の事業活動に災害が与える影響を踏まえ サプライチェーンや地域の雇用等を支える中小企業者の事前対策の取組強化の観点から 中小企業等経営強化法の改正を前提とする事業継続力強化計画 ( 仮称 ) に基づく防災 減災設備への投資について 特別償却ができる措置を講じます 事業継続力強化計画( 仮称 ) の認定 主務大臣の定める中小企業者の事業継続力強化に関する 基本方針 に照らし適切なものであること 事業継続力強化を確実に遂行するために適切なものであること ( 対象設備の例 ) 機械装置 : 自家発電機 排水ポンプ 制震 免震装置器具備品 : データバックアップシステム 衛星電話 照明器具建物附属設備 : 貯水タンク 浄水装置 防火シャッター消火設備 排煙設備など 措置の内容 対象設備 機械装置器具備品建物附属設備 特別償却率 最低投資額機械装置 :100 万円 器具備品 : 30 万円 建物附属設備 : 20% 60 万円 ( 参考 ) 都市 地方の持続可能な発展のための地方税体系の構築 地域間の財政力格差の拡大 経済社会構造の変化等を踏まえ 県内総生産の分布状況と比較して大都市に税収が集中する構造的な課題に対処し 都市と地方が支え合い 共に持続可能な形で発展するため 地方法人課税における新たな偏在是正措置を講じます 具体的には 消費税率 10% 段階において 復元後の法人事業税の一部を分離し 特別法人事業税とするとともに その全額を都道府県に対し 特別法人事業譲与税として 人口を譲与基準 ( 不交付団体に対する譲与制限あり ) として譲与します 10
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13 2 需要平準化対策に係る環境性能割の臨時的軽減 消費税率引上げに伴う対応として 平成 31 年 (2019 年 )10 月 1 日から平成 32 年 (2020 年 )9 月 30 日までの間に取得した自家用乗用車 ( 登録車及び軽自動車 ) について 環境性能割の税率を1% 分軽減します 3 自動車重量税のエコカー減税の見直し 政策インセンティブ機能の強化の観点から 1 回目車検時の軽減割合等を見直すとともに 2 回目車検時の免税対象を電気自動車等や極めて燃費水準が高いハイブリッド車に重点化します 改正前 ( 平成 30 年 (2018 年 ) 5 月 1 日 ~ 31 年 (2019 年 ) 4 月 30 日 ) 改正後 ( 平成 31 年 (2019 年 ) 5 月 1 日 ~ 33 年 (2021 年 ) 4 月 30 日 ) 電気自動車等 ( 注 1) 2020 年度燃費基準 +90% 達成 2020 年度燃費基準 +80% 達成 2020 年度燃費基準 +70% 達成 2020 年度燃費基準 +60% 達成 2020 年度燃費基準 +50% 達成 2020 年度燃費基準 +40% 達成 2020 年度燃費基準 +30% 達成 2020 年度燃費基準 +20% 達成 2020 年度燃費基準 +10% 達成 2020 年度燃費基準達成 2015 年度燃費基準 +10% 達成 ( 注 1) 電気自動車 燃料電池自動車 プラグインハイブリッド自動車 クリーンディーゼル車 天然ガス自動車 ( 注 2) ガソリン車への配慮 円滑な基準の切替えの観点から 経過措置として 平成 30 年 (2018 年 )5 月 1 日 ~ 平成 31 年 (2019 年 )4 月 30 日の間は 2015 年度燃費基準 + 10% を達成しているガソリン車 ( ハイブリッド車 軽自動車除く 新車 ) には本則税率を適用しています ( 注 3) ガソリン車及び石油ガス自動車は いずれも平成 17 年排出ガス基準 75% 低減車 ( ) 又は平成 30 年排出ガス基準 50% 低減車に限ります ( 参考 ) 自動車取得税のエコカー減税の見直し 環境インセンティブを強化する観点から 軽減割合等の見直しを行った上 平成 31 年 (2019 年 )9 月末まで延長します (2) 外国人旅行者向け消費税免税制度の見直し ( 臨時販売場制度の創設 ) 地域のイベント等における特産品等の外国人旅行者への販売機会を増やし 外国人旅行消費額のより一層の拡大等を図るため 既に輸出物品販売場の許可を受けた事業者が 1 2 あらかじめ 臨時販売場の設置について所轄税務署長の承認を受け 出店の前日までに 臨時販売場を設置する具体的な場所 期間等を税務署長に届け出る ことにより その臨時販売場を免税店とみなし免税販売できることとする 臨時販売場制度 を創設します 初回車検 免税免税免税免税免税免税免税 75% 軽減 50% 軽減 25% 軽減 ( 本則 )( 注 2) 2 回目車検初回車検免税免税免税免税免税免税免税免税免税免税免税免税免税 50% 軽減 25% 軽減 2 回目車検免税免税 ( 注 1) 臨時販売場とは7 月以内の期間を定めて設置される販売場をいいます ( 注 2) 平成 31 年 (2019 年 )7 月 1 日から適用されます 12
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15 2 過大支払利子税制の見直し 過大支払利子税制について 利子の損金算入限度額の算定方法の見直し等により 税源浸食リスクに応じて利子の損金算入制限を強化します ( 注 ) 平成 32 年 (2020 年 )4 月 1 日以後に開始する事業年度分の法人税について適用します 改正前 1 対象とする利子 関連者純支払利子等のみ ( 受領者において日本の課税所得に含まれる利子等は対象外 ) 2 調整所得 利子 税 減価償却前所得 ( 国内外の受取配当益金不算入額を加算 ) 3 基準値 50% 適用除外 関連者純支払利子等の額が 1,000 万円以下 関連者への支払利子等の額が総支払利子等の額の 50% 以下 改正後 純支払利子等 ( 第三者を含む ) ( 受領者において日本の課税所得に含まれる利子等は対象外 ) 利子 税 減価償却前所得 ( 国内外の受取配当益金不算入額を加算しない ) 20% 純支払利子等の額が 2,000 万円以下 国内企業グループ ( 持株割合 50% 超 ) の合算純支払利子等の額が合算調整所得の 20% 以下 過大支払利子税制の概要 ( 改正後 ) 調整所得 (2) 純支払利子等の額 (1) 受領者において日本の課税所得に含まれる利子等は対象外その他 ( 減価償却費等 ) 損金算入限度額 { 調整所得損金算入可 20%(3) 損金不算入 ( ) 損金不算入とされた支払利子等の額は 7 年間繰り越して損金算入可能 当期の課税所得金額 14
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17 (3) 電子帳簿保存及びスキャナ保存制度の見直し 適正性を担保しつつ 利便性向上を図る観点から 以下の見直しを行います 1 新たに業務を開始した個人の電子帳簿保存等の承認申請書の提出期限を柔軟化します ( 改正前 : 帳簿備付日の3 月前が期限 改正後 : 業務を開始した日から2 月以内が期限 ) 2 一定の公益社団法人が認証したソフトウェアを使用する場合には 電子帳簿保存等の承認申請手続を簡素化します 3 承認以前に作成 受領をした領収書等について 所轄税務署長への届出書の提出等の一定の要件の下 書類の種類ごとに一度に限りスキャナ保存を行うことができることとします ( 注 ) 平成 31 年 (2019 年 )9 月 30 日から適用されます ( 参考 ) 現行の電子帳簿保存及びスキャナ保存制度について 電子帳簿保存制度の概要帳簿 ( 仕訳帳等 ) 及び国税関係書類 ( 決算関係書類等 ) のうち 自己が最初の記録段階から一貫して電子計算機を使用して作成しているものについては 税務署長の承認を受ければ 一定の要件の下で 電磁的記録による保存等が可能です スキャナ保存制度の概要決算関係書類を除く国税関係書類 ( 取引の相手方から受領した領収書 請求書等 ) については 税務署長の承認を受ければ 一定の要件の下で スキャナにより記録された電磁的記録の保存により その書類の保存に代えることが可能です 記帳 受領 電子帳簿等 領収書 請求書等 スキャナ保存 スキャン 16
18 ( 参考 ) 平成 31 年度の税制改正 ( 内国税関係 ) による増減収見込額 ( 単位 : 億円 ) 改正事項 平年度 初年度 1. 個人所得課税 住宅ローン減税の拡充 1,000 ー 2. 資産課税 個人事業者の事業承継制度の創設 法人課税 (1) 保険会社等の異常危険準備金制度の特例積立率の引上げ (2) 医療用機器の特別償却制度の見直し (3) その他の租税特別措置の見直し法人課税計合計 , ( 注 1) ( 注 2) 上記の計数は 10 億円未満を四捨五入しています 住宅ローン減税の拡充による平年度減収見込額は 平成 31 年 10 月 1 日から平成 32 年 12 月 31 日までの居住分について 改正後の制度を適用した場合の減収見込額の平均 (1 年居住分 ) と 改正前の制度を適用した場合の減収見込額との差額を計上しています ( 注 3) 3.(3) その他の租税特別措置の見直し は 特定中小企業者等が経営改善設備を取得した場合の特別償却又は税額控除制度の見直し ( 平年度 10 億円 初年度 10 億円 ) 及び協同組合等の貸倒引当金の特例の廃止 ( 平年度 10 億円 初年度 10 億円 ) です ( 注 4) 車体課税の見直しにおける自動車重量税のエコカー減税の見直しによる増収見込額及び一般会計から交付税及び譲与税配付金特別会計への資金の移動は以下の通りです 1. 自動車重量税 ( 単位 : 億円 ) ( 平年度 ) ( 初年度 ) (1) 自動車重量税の見直し (2) 自動車重量税の譲与割合の引上げ自動車重量税計 2. 揮発油税税率の引下げ一般会計分計 3. 自動車重量税 ( 譲与分 ) (1) 自動車重量税の見直し (2) 自動車重量税の譲与割合の引上げ自動車重量税 ( 譲与分 ) 計 4. 地方揮発油税税率の引上げ交付税及び譲与税配付金特別会計分計 ー ー 162 差 引 上記の計数は 一般会計分は 10 億円未満を 特別会計分は 1 億円未満を四捨五入しています 29 年度から 31 年度にかけて追加的に発生したエコカー減税制度による減収見込額は 84 億円 ( 一般会計分 50 億円 特別会計分 34 億円 ) です 17
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20 平成 31 年 4 月財務省 このパンフレットは 所得税法等の一部を改正する法律 ( 平成 31 年法律第 6 号 ) の内容を分かりやすくまとめたものです ( 所得税法等の一部を改正する法律 は 平成 31 年 3 月 27 日に可決 成立しました )
平成18年度地方税制改正(案)について
平成平成 20 20 年度地方税制改正 ( 案 ) について 総務省平成 19 年 12 月 一 地域間の財政力格差の縮小地域間の財政力格差の縮小 法人事業税の一部を分離し 地方法人特別税 地方法人特別譲与税 を創設 * 地方税制については 更なる地方分権の推進とその基盤となる地方税財源の充実を図る中で 地方消費税の充実を図るとともに 併せて地方法人課税のあり方を抜本的に見直すなどにより 偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系を構築することを基本に改革を進める
改正された事項 ( 平成 23 年 12 月 2 日公布 施行 ) 増税 減税 1. 復興増税 企業関係 法人税額の 10% を 3 年間上乗せ 法人税の臨時増税 復興特別法人税の創設 1 復興特別法人税の内容 a. 納税義務者は? 法人 ( 収益事業を行うなどの人格のない社団等及び法人課税信託の引
復興増税と平成 23 年度税制改正案の一部が成立しました!! 平成 23 年 11 月 30 日に 東日本大震災からの復興施策としての復興増税 ( 法人税及び所得税などの 臨時増税 ) と 平成 23 年度税制改正案のうち一部 ( 法人税率の引き下げや中小法人の軽減税率の引 き下げなど ) が国会で成立し 平成 23 年 12 月 2 日に公布 施行されました 成立している主な改正事項 企業関係個人
平成 28 年度税制改正の概要 1. 復興特区関係 * (1) 機械等に係る特別償却等の特例措置の5 年延長及び要件の緩和 * 要件緩和 : 建築物整備事業 ( テナント建物 ) の構造要件について まちなか再生計画に位置付けられた場合には 非耐火構造でも対象となるよう緩和 (2) 被災雇用者等を雇
平成 28 年度 税制改正の概要 平成 2 7 年 12 月復興庁 平成 28 年度税制改正の概要 1. 復興特区関係 * (1) 機械等に係る特別償却等の特例措置の5 年延長及び要件の緩和 * 要件緩和 : 建築物整備事業 ( テナント建物 ) の構造要件について まちなか再生計画に位置付けられた場合には 非耐火構造でも対象となるよう緩和 (2) 被災雇用者等を雇用した場合の税額控除の特例措置の5
確定版 平成 31 年度 エコカー減税等概要 平成 31 年 3 月 28 日
確定版 平成 31 年度 エコカー減税等概要 平成 31 年 3 月 28 日 エコカー減税 ( 自動車 自動車 ) の概要 適用期間 自動車( ) : 2019 年 4 月 1 日 ~2019 年 9 月 30 日 自動車( ) : 2019 年 5 月 1 日 ~2021 年 4 月 30 日 適用内容 減税対象車について 適用期間中に新車新規登録等を行った場合に限り 特例措置が適用(1 回限り
税調第20回総会 資料2-1
平 3 0. 1 1. 7 総 2 0-2 説明資料 国際課税について 平成 30 年 11 月 7 日 ( 水 ) 財務省 目次 BEPS プロジェクト の勧告を踏まえた国際課税のあり方に関する論点整理 ( 平成 28 年 11 月 14 日 )[ 抄 ] 3 1. 過大支払利子税制 BEPS 行動 4 最終報告書の概要等 5 参考 第三者への利子の支払いにおけるBEPS( 行動 4 最終報告書パラ3をもとに作成
下では特別償却と対比するため 特別控除については 特に断らない限り特定の機械や設備等の資産を取得した場合を前提として説明することとします 特別控除 内容 個別の制度例 特定の機械や設備等の資産を取得して事業の用に供したときや 特定の費用を支出したときなどに 取得価額や支出した費用の額等 一定割合 の
営 ViewPoint 法人税における 特別償却 と 特別控除 久住透部東京室 法人が特定の機械や設備等の資産を取得して事業の用に供した一定の場合 通常の減価償却のほかに認められる 特別償却 の制度や 一定の金額を法人税額から控除する 特別控除 ( 税額控除 ) の制度の適用を受けることができます 今回は 法人税における特別償却および特別控除について それぞれの概要と選択のポイントを解説します 特別償却や特別控除の効果は
土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30
農地等に対する課税制度について 参考資料 3 土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30% となる 注 1) 土地等の譲渡所得は 他の所得と分離して課税される
Microsoft Word - 第53号 相続税、贈与税に関する税制改正大綱の内容
haratax 通信 川崎市中原区小杉御殿町 1-868 電話 044-271-6690 Fax044-271-6686 E-mail:[email protected] URL:http://www.haratax.jp 2013 年 1 月 28 日第 53 号 相続税 贈与税に関する平成 25 年度税制改正大綱の内容 平成 25 年 1 月 24 日に 平成 25 年度税制改正大綱 が発表されました
[2] 株式の場合 (1) 発行会社以外に譲渡した場合株式の譲渡による譲渡所得は 上記の 不動産の場合 と同様に 譲渡収入から取得費および譲渡費用を控除した金額とされます (2) 発行会社に譲渡した場合株式を発行会社に譲渡した場合は 一定の場合を除いて 売却価格を 資本金等の払戻し と 留保利益の分
相続した財産を譲渡した場合の税務 坂本和則相談部東京相談室花野稔相談部大阪相談室 相続した財産 ( 不動産や株式など ) を譲渡し 相続税の納税資金を捻出する場合があります 特に譲渡する株式が非上場株式である場合は 譲渡しようとしても流通性が乏しく また買取資金を用意する関係などからも その株式を発行会社に買取ってもらうケースが多いと思われます そうしたケースをはじめ 財産の譲渡による所得には 原則として所得税と住民税が課税されますが
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
平成29年 住宅リフォーム税制の手引き 本編_概要
目次 住宅リフォームを対象とした税の優遇措置の概要 P.004 Ⅰ. 耐震リフォーム編 P.009 Ⅱ. バリアフリーリフォーム編 P.037 Ⅲ. 省エネリフォーム編 P.081 Ⅳ. 同居対応リフォーム編 P.139 Ⅴ. 長期優良住宅化リフォーム編 P.179 Ⅵ. 住宅ローン減税編 P.225 Ⅶ. 贈与税の非課税措置編 P.247 Ⅷ. 登録免許税の特例措置編 P.265 Ⅸ. 不動産取得税の特例措置編
