東京都建築安全条例の見直しの考え方
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- ふじよし とみもと
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1 東京都建築安全条例の見直しの考え方 1 見直しの考え方の概要 東京都建築安全条例 以下 条例 という は 建築基準法 以下 法 という 第 40 条及び第 43 条第 2 項等に基づき 東京の市街地に必要な安全性や防火性などを考慮し 必要な制限を付加しています このたび 以下のように 条例を見直しました 1 寄宿舎等について 規模や形態に応じたきめ細かい基準とする見直し平成 25 年 9 月の通知等により 国土交通省は いわゆるシェアハウスなどについて 法令上 寄宿舎として取り扱うことを明確にしました 建築基準法施行令 以下 政令 という 第 114 条第 2 項において 寄宿舎等は 防火上主要な間仕切壁を準耐火構造とすることなどが求められており 条例においても 窓先空地 から直接屋外に避難するためなどの空地 の設置などが求められています 平成 26 年 7 月 政令が改正され 防火上支障がない部分注 1 にある防火上主要な間仕切壁の防火規制が緩和されました 条例においても 多様な住まい方に対応できるよう 寄宿舎等について 既存ストックの活用も想定し 窓先空地を不要にするなど 規模や形態に応じたきめ細かい基準としました 規模や形態による分類 : ⅰ 戸建て住宅と同様の形態のもの ⅱ マンションの住戸と同様の形態のものなど なお その他の法令基準についても 寄宿舎に適用されるものに適合すること が求められることにご留意ください 1/9
2 Ⅰ Ⅱ 注 1 防火上支障がない部分の概要 政令第 112 条第 2 項より作成 平成 26 年 7 月 政令が改正され 防火上支障がない部分 次の ア 又は イ にある防火上主要な間仕切壁の防火規制が緩和された ア 自動スプリンクラー設備等設置部分床面積が200m2以下の階又は床面積 200m2以内ごとに準耐火構造の壁若しくは防火設備で区画されている部分で スプリンクラー設備 水噴霧消火設備 泡消火設備その他これらに類するもので自動式のもの 以下 自動スプリンクラー設備等 という を設けたもの イ その他防火上支障がないものとして国土交通大臣が定める部分 平成 26 年 8 月 22 日国土交通省告示第 860 号より作成 a 居室の床面積が 100 m2以下の階又は居室の床面積 100 m2以内ごとに準 耐火構造の壁若しくは防火設備で区画されている部分であること a ~ c に適合 c 又は に適合 b Ⅰ Ⅱ 各居室に煙感知式の住宅用防災報知設備若しくは自動火災報知設備又は連動型住宅用防災警報器が設けられていること各居室から直接屋外への出口等 へ避難することができること各居室の出口から屋外への出口等の一に至る歩行距離が8m 難燃材料で内装の仕上げをした場合等は16m 以下であって 各居室と当該通路とが間仕切壁及び常時閉鎖式等の戸 ふすま 障子等を除く で区画されていること 屋外への出口等 : 屋外への出口若しくは避難上有効なバルコニーで 道若しくは道に通 ずる有効幅員 50cm 以上の通路その他の空地に面する部分又は準耐火 構造の壁若しくは防火設備で区画されている他の部分 2/9
3 2 その他 法改正等に伴う見直し平成 26 年 6 月に公布された改正法等を踏まえ 必要な対応を行いました 1 木造建築関連基準に関する改正 法第 27 条注 2 に伴う見直し 2 法が想定していない新技術の円滑な導入を促進する改正 法第 38 条注 3 に伴う見直し 3 4 階以上に設ける教室等の禁止に関する規定の見直し 4 駐車場の構造及び設備に関する規定の見直し 5 小規模な共同住宅における接道に関する規定の見直し 注 2 法第 27 条の改正概要 国土交通省報道発表資料より作成 建築物における木材利用の促進を図るため 耐火建築物としなければならないこととされている建築物について 一定の防火措置を講じた場合には 主要構造部を準耐火構造等とすることができることとする 注 3 法第 38 条の改正概要 国土交通省報道発表資料より抜粋 現行の建築基準では対応できない新建築材料や新技術について 国土交通大臣 の認定制度を創設し それらの円滑な導入の促進を図ることとする 2 施行日について 1 見直しの考え方の概要 1 及び 23~5: 平成 27 年 4 月 1 日 1 見直しの考え方の概要 21 2: 平成 27 年 6 月 1 日 改正法の施行日 3/9
4 3 見直しの考え方の詳細 1 寄宿舎等について 規模や形態に応じたきめ細かい基準とする見直し改正政令の内容を満足する寄宿舎など 次の < 対象となる建築物 > について < 見直しの考え方 > をもとに 条例で求められる寄宿舎及び下宿の基準を見直し ました < 対象となる建築物 > 平成 26 年 7 月に施行された改正政令を踏まえ 防火上支障がない部分の要件を満足する建築物 又は 防火上主要な間仕切壁を設置するほか 火災に早く気づくことのできる措置を講じた建築物 を対象としています 具体的には 寄宿舎又は下宿の用途に供する建築物のうち 以下のいずれかに該当するものとします 注 4 自動スプリンクラー設備等設置部分その他防火上支障がないものとして国土交通大臣が定める部分の要件を満足するもの 注 4 自動スプリンクラー設備等には 建築基準法施行令改正の経緯等を踏まえ 消防法令に準じて設けられた特定施設水道連結型スプリンクラー設備も含む 防火上主要な間仕切壁 準耐火構造とし 小屋裏又は天井裏に達するもの を設置するほか 煙感知式の住宅用防災報知設備の設置等 上記の国土交通大臣が定める部分の要件の一部を満足するもの < 見直しの考え方 > 1 まず < 対象となる建築物 >について 延べ面積 階数 数等を勘案するほか 既存建築物からの転用も想定し 戸建て住宅と同様の形態のもの と マンションの住戸と同様の形態のもの に分類しています 2 その上で 基準の適用について 現行の単位ではなく 戸建て住宅と同様の形態のもの は各階ごと また マンションの住戸と同様の形態のもの は 1 住戸ごとなど 一定の区画単位で考えます 4/9
5 ⅰ 戸建て住宅と同様の形態のもの < 対象となる建築物 > のうち < 要件 ⅰ> の全てに該当するものについて 屋 外通路の確保により窓先空地を不要とするなど < 基準 ⅰ> の適用が可能となり ます < 要件 ⅰ> 延べ面積 200 m2以下 階数 3 以下 避難階以外の階の数 6 以下 数の合計 12 以下 自動スプリンクラー設備等設置部分は制限なし 複合用途の場合は 建築物全体が 戸建て住宅と同様の形態のもの の要件に該当しているものに限る < 基準 ⅰ> 1 各階に設置したの部分注 5 に直接屋外に通ずる窓及び避難上有効なバルコニー又は器具等を設け 等注 6 まで避難上有効に連絡させた幅員 50 cm以上の屋外通路を確保することにより 窓先空地は不要 第 19 条第 1 項第 2 号 第 3 号 ただし 各に直接屋外に通ずる窓を設け 同様な避難経路を確保する場合も 窓先空地は不要 注 5 非常時に避難経路とすることが可能なものを含む 注 6 等 とは 第 19 条第 2 項に規定する 公園 広場その他これらに類するもの を指す 2 廊下は両側居室としてもよい 第 20 条第 2 項 3 廊下の幅員は制限しない 第 20 条第 3 項 4 路地状敷地に建築可能 第 10 条 5 特殊建築物として求められる接道長さを要しない 第 10 条の 3 6 遮音間仕切壁は不要 第 11 条の 4 7 既存建築物の転用等やむを得ないと特定行政庁が認定した場合は 面積が 7 m2未満でもよい 第 19 条第 1 項第 1 号 イメージ図 2 階平面 屋外通路 幅員 バルコニー バルコニー 50 cm 以上 窓先空地 見直し前 各に窓先空地が必要 見直し後 屋外通路の確保などにより窓先空地は不要 5/9
6 凡例 屋外通路 幅員 50cm 以上 : 敷地境界線 : 窓先空地 条例第 19 条 : ⅰ-2 このうち 特に小規模なものは 幅員 50cm の屋外通路も不要 < 要件 ⅰ>の全てに該当するもののうち < 要件 ⅰ-2>の全てに該当するものについては < 基準 ⅰ-2>の適用が可能となります < 要件 ⅰ-2> 延べ面積 100m2以下 階数 2 以下 数の合計 6 以下 < 基準 ⅰ-2> 1 窓先空地は不要 第 19 条第 1 項第 2 号 2~7 は < 基準 ⅰ> と同様 イメージ図 2 階平面 窓先空地 見直し前 各に窓先空地が必要 見直し後 窓先空地は不要 凡例 窓先空地 条例第 19 条 : 敷地境界線 : 6/9
7 ⅱ マンションの住戸と同様の形態のもの < 対象となる建築物 > のうち < 要件 ⅱ> に該当するものについて 各へ の窓先空地の設置は不要とするなど < 基準 ⅱ> の適用が可能となります < 要件 ⅱ> < 要件 ⅰ> に該当しない寄宿舎又は下宿 < 基準 ⅱ> 1 各区画注 7 に設置したの部分に直接屋外に通ずる窓及び避難上有効なバルコニー又は器具等を設け 窓先空地を確保することにより 各には窓先空地を設けなくてよい 第 19 条第 1 項第 2 号 第 3 号 第 2 項 第 3 項 注 7 居室の床面積が 100 m2以下の階又は 100 m2以内ごとに準耐火構造の壁等で区画 自動スプリンクラー設備等を設置した場合は 200 m2以内 2 各階にある 区画数 + 住戸数 が 6 以下であれば直通階段は 1 つでよい 第 18 条第 1 項 3 各区画内にある廊下は両側居室としてもよい 第 20 条第 2 項 4 各区画内にある専用の廊下の幅員は制限しない 第 20 条第 3 項 居室の床面積の合計が 200 m2をこえる階において 3LDK など 4 室以上の居室を持つ 1 住戸を寄宿舎とする場合は 当該廊下について 政令 119 条の規定が適用される 5 遮音間仕切壁は不要 第 11 条の 4 6 既存建築物の転用等やむを得ないと特定行政庁が認定した場合は 面積が 7 m2未満でもよい 第 19 条第 1 項第 1 号 7/9
8 イメージ図 2 階平面 居間等 居間等 バルコニー 窓先空地 見直し前 各に窓先空地が必要 居間等 居間等 バルコニー 窓先空地 見直し後 避難経路の確保により各の窓先空地は不要 凡例 窓先空地 条例第 19 条 : 敷地境界線 : 居室面積 100 m2以内の区画 : 自動スプリンクラー設備等を設置した場合は同 200 m2以内 8/9
9 2 その他 法改正等に伴う見直し 平成 26 年 6 月に公布された法改正等に伴い 条例の基準について見直しました 1 木造建築関連基準に関する改正 法第 27 条 に伴う見直し 法改正に伴い 木造を活用した準耐火構造等が可能となることなどを受け 条例の規定についても対応が可能となるように見直し 第 7 条 第 10 条の5 第 38 条 法改正に伴い 引用条文を変更 第 20 条 第 25 条 2 法が想定していない新技術の円滑な導入を促進する改正 法第 38 条 に伴う見直し現行の建築基準では対応できない新建築材料や新技術について 法と同等以上であるかを判断する新たな大臣認定制度が創設されたことを受け 大臣認定を取得した建築物に対して 条例と同等以上である場合は 知事が認定する仕組みを創設するため 条文を新たに設定 新設 条例の認定については 大臣認定の検討と並行して東京都と事前に相談してください 3 4 階以上に設ける教室等の禁止に関する規定の見直し現行のただし書きで規定されている小学校と同様に 知的障害のある児童又は生徒が使用する教室等について 4 階以上の階への設置を可能とした また その要件として 各階の教室等の各部分から直通階段の一に至る歩行距離を30m 以下とする規定に加え 避難階においては 教室等の各部分から屋外の出口の一に至る歩行距離が30m 以下であれば 直通階段の一に至る歩行距離を30m 以下とする必要はない とする見直し 第 12 条 4 駐車場の構造及び設備に関する規定の見直し 自動車車庫等について 国の取扱いなどを踏まえ 外壁の設置や汚水排除の 設備の設置を一律に求めない とする見直し 第 31 条 5 小規模な共同住宅における接道に関する規定の見直し寄宿舎について 東京の市街地に必要な安全性や防火性などを考慮し 規模や形態に応じたきめ細かい基準とする見直しを行うことを踏まえ 戸建て住宅と同規模の共同住宅 延べ面積 200m2以下かつ階数 3 以下かつ住戸数の合計 12 以下 についても 路地状敷地 路地状部分の長さが20m 以下 での建築を可能とし 特殊建築物として求めている接道長さを制限しない とする見直し 第 10 条 第 10 条の3 9/9
Microsoft Word - 法第43条第2項第2号許可基準
法第 43 条第 2 項第 2 号許可基準 ( 平成 30 年 9 月改正 ) 1. 包括同意基準 (1) 手続等当基準については建築審査会の同意を事前に得ているため ( 平成 11 年 4 月 28 日第 472 回及び平成 12 年 3 月 28 日第 480 回建築審査会で同意済 ) これらの包括同意基準に該当するものは県民局長等が許可処分を行い 許可後建築審査会に報告することとする (2)
建築基準法施行規則第10条の2第1号
建築基準法第 43 条第 2 項第 2 号の規定による許可に係る 塩竈市建築審査会第 1 趣旨建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 4 3 条第 2 項第 2 号の規定による許可の申請に対し 一定の基準を満たすものについて事前に建築審査会の同意を与えることにより迅速な手続きを可能にするため を定める なお 当該許可を受けた建築物については 直近の建築審査会に報告するものとする
消防用設備・機械器具等に係る最近の検討状況等
社会福祉施設等における 火災対策について 消防庁予防課 2014 年 7 月 長崎市認知症高齢者グループホーム火災 (H25.2.8 発生 死者 5 名 ) の概要 火災の概要 2 火災対策に係る主な論点 長崎市の火災における課題 (1) 自動火災報知設備の鳴動後の火災通報装置の操作がされておらず 施設からの通報ができていなかった (2) 従業員に対する消防訓練が十分実施されていなかった (3) 出火階以外での被害拡大要因の一つとして
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 4 渡り廊下で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 渡り廊下で接続されている場合の 取り扱い
第 4 で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 で接続されている場合の 取り扱い 156 第 3 章消防用設備等の設置単位 とが地階以外の階においてその他これらに類するもの ( 以下 とい う 同じ ) により接続されている場合は 原則として 1 棟であること ただし 次の 2 から 6 までに適合している場合 別棟として取り扱うことができる 1 この項において 吹き抜け等の開放式の とは
隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第 9 条 第 9 条の
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 1 消防用設備等の設置単位 125 第 1 消防用設備等の設置単位 隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 1 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第
< F2D30362D30318E7B8D7397DF82C98AEE82C382AD8D908EA62E6A74>
高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の規定により視覚障害者の利用上支障がない廊下等の部分等を定める件平成十八年十二月十五日国土交通省告示第千四百九十七号第一高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令 ( 以下 令 という ) 第十一条第二号ただし書に規定する視覚障害者の利用上支障がないものとして国土交通大臣が定める場合は 階段又は傾斜路の上端に近接する廊下等の部分が次の各号のいずれかに該当するものである場合とする
建築基準法第 43 条第 2 項第 2 号の規定による許可の基準 ( 包括同意基準 ) 平成 30 年 9 月 28 日 加古川市都市計画部建築指導課
建築基準法第 43 条第 2 項第 2 号の規定による許可の基準 ( 包括同意基準 ) 平成 30 年 9 月 28 日 加古川市都市計画部建築指導課 包括同意基準 (1) そのの周囲に公園 緑 広場等広い空を有すること (2)-1 ほ場整備事業による道に面して建築物を計画しているもの (2)-2 港湾管理道 河川の管理用通路等の公的管理道に面して建築物を計画しているもの (2)-3 区画整理等の事業によって築造される道に面して建築物を計画しているもの
基準2 消防用設備等の設置単位の取扱いに関する基準
第 6 既存防火対象物の適用除外及び用途変更の特例 既存防火対象物の適用除外法第 7 条の2の5の規定は 法第 7 条第 項及び第 2 項に規定する技術上の基準 ( 以下この第 6において 基準法令 という ) が施行された場合における 施行後の技術上の基準 ( 以下この第 6において 現行基準 という ) の適用を除外し なお 従前の技術上の基準 ( 以下この第 6において 従前の基準 という )
新千里西町B団地地区地区計画
千里中央地区地区計画 このパンフレットは 千里中央地区地区計画 の概要を説明したものです 詳しくは 計画書 計画図 条例をご覧ください 千里中央東地区. 建築物等の用途の制限 東 A 地区 階又は 階に住戸等を設けることはできない 容積率が300% を超える建築物は建築してはならない 住戸等住戸等住戸等住戸等 住戸等 附属駐車場共用部分 住戸等住戸等住戸等住戸等の共用部分附属駐車場
第 Ⅱ ゾーンの地区計画にはこんな特徴があります 建築基準法のみによる一般的な建替えの場合 斜線制限により または 1.5 容積率の制限により 利用できない容積率 道路広い道路狭い道路 街並み誘導型地区計画による建替えのルール 容積率の最高限度が緩和されます 定住性の高い住宅等を設ける
地区計画の手引き 第 Ⅱ ゾーンにおけるまちづくりのルール 中央区 第 Ⅱ ゾーンの地区計画にはこんな特徴があります 建築基準法のみによる一般的な建替えの場合 斜線制限により 1 1.25 または 1.5 容積率の制限により 利用できない容積率 道路広い道路狭い道路 街並み誘導型地区計画による建替えのルール 容積率の最高限度が緩和されます 定住性の高い住宅等を設けることで容積率が緩和されます 全ての敷地で活用できます
27_建築確認(幼保連携)通知
( 公印省略 ) こ支援号外 平成 27 年 4 月 1 日 各市町村児童福祉主管課長殿 大分県福祉保健部こども子育て支援課長 子ども 子育て支援法等の施行に伴う幼保連携型認定こども園の建築基準法上 の取扱い等について ( 情報提供 ) 標記のことについて別添のとおり事務連絡がありましたので送付します 貴職におかれましては 管内の施設等へ周知をお願いします なお 既存の保育所から幼保連携型認定こども園へ移行する場合は
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
ポリカーボネート板に関する建築物の屋根への適用状況
ポリカーボネート板 / 防火材料の用途拡大に向けての取組み状況 1. 建築基準法が平成 10 年 6 月に改正され 平成 12 年 6 月に施行された 2. これに伴い 認定番号 DW-9054 に記載されている通りの適用範囲になり 従前より適用範囲は 縮小した 3. PC 平板部会は PC 板の適用範囲拡大に向けて活動を行ってきており進捗 状況を以下の通り報告する (1) 旧来建設省告示 101
建築基準法第43条第1項ただし書に係る一括同意基準
建築基準法第 43 条第 2 項の規定による許可に係る特定位置の包括同意基準 仙台市建築審査会 第 1 趣旨この基準は, 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 43 条第 2 項の規定による許可に際し, 一定の基準を満たす建築物に対して, あらかじめ包括的に建築審査会の同意を得たものとして許可手続きの迅速化, 簡素化を図るものである 第 2 建築審査会の同意 第
一団地認定の職権取消し手続きの明確化について < 参考 > 建築基準法第 86 条 ( 一団地認定 ) の実績件数 2,200 ( 件 ) 年度別 ( 住宅系のみ ) S29 年度 ~H26 年度 実績件数合計 16,250 件 用途 合計 ( 件 ) 全体 17,764 住宅系用途 16,250
1 一団地認定の職権取消し手続きの明確化について 一団地の総合的設計制度 ( 建築基準法第 86 条第 1 項 ) 一定の土地の区域内で相互に調整した合理的な設計により建築される 1 又は 2 以上の建築物について 安全上 防火上 衛生上支障がないと認められる場合は 同一敷地内にあるものとみなして一体的に容積率等の規制を適用する 制度のイメージ 実績 :17,764 件 ( 平成 27 年 3 月末現在
根拠条項 第 131 条の 2 第 3 項 壁面線の指定等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 3 前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ後退して壁面線の指定がある場合又は前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ 後退して法第 68 条の 2
根拠条項 第 131 条の 2 第 2 項 計画道路等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 2 建築物の敷地が都市計画において定められた計画道路 ( 法 42 条第 1 項第 4 号に該当するものを除くものとし 以下この項において 計画道路 という ) 若 しくは法第 68 条の 7 第 1 項の規定により指定された予定道路 ( 以下この項において 予定道路 という ) に接する場合又は当該敷地内に計画道路がある場合
第6 非常用の進入口
第 6 非常用の進入口 1 設置対象 ( 建基令第 126 条の6) (1) 平均地盤面が異なることによって建築物の同一階が, 部分によって階数が異なり当該階の一部が 階以上の階であるときは, 当該階を 階以上の階として進入口を設けるものであること ( 第 6-1 図参照 ) 階 (2 階 ) 進入口 2 階 (1 階 ) 平均地盤面 1 階 平均地盤面 第 6-1 図 (2) 病院, ホテル, 社会福祉施設等の就寝施設を有するものは,
2 スプリンクラー設備の設置基準の見直し 消防法施行令第 12 条第 1 項関係 スプリンクラー設備を設置しなければならない防火対象物又はその部分に 次に掲げるもの 火災発生時の延焼を抑 制する機能を備える構造として総務省令で定める構造を有するものを除く で延べ面積が 275 m2未満のものが追加さ
消防法施行令等の一部改正 平成 27 年 4 月 1 日施行 改正理由 主な改正事項 従前は令別表第 1 項ハとされていた軽費老人ホームや 小規模多機能型居宅介護事業所等の施設のうち 避難が困難な要介護者を主として入居または宿泊させる施設は 令別表第 1 項ロとして区分されることになり ました 福祉関係法令に位置づけられないもので 既定の施設に類して 要介護者に入浴 排泄 食事の介護等を行うお泊りデイサービス
第2章 事務処理に関する審査指針
第 4 章参考資料 第 1 建築関係資料 1 耐火構造耐火構造 ( 建築基準法第 2 条第 7 号 ) とは 壁 柱その他の建築物の部分の構造のうち 耐火性能 ( 通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう ) に関して政令で定める技術的基準 ( 建築基準法施行令第 107 条 ) に適合する鉄筋コンクリート造 れんが造その他の構造で
「東京都建築安全条例の運用について(技術的助言)」に係る質問と回答について
東京都建築安全条例の運用について ( 技術的助言 ) に係る質問と回答について 6 月 日に通知いたしました本助言に関し いただいた質問に対する回答をまとめております 似通った質問はまとめてさせていただいています 個別事例に係る質問や本助言と直接関係のない質問は割愛させていただいています 文章中 条 とは 東京都建築安全条例 条 法 条 とは 建築基準法第 条 政令 条 とは 建築基準法施行令第 条
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区域の整備 開発及び保全に関する方針区域の整備 開発及び保全に関する方針福岡都市計画地区計画の変更 ( 福岡市決定 ) 都市計画博多駅中央街地区地区計画を次のように変更する 名称位置面積 地区計画の目標 土地利用の方針 都市基盤施設及び 地区施 設 の 整備の 方 針 博多駅中央街地区地区計画福岡市博多区博多駅中央街約 16.2ha 当地区は本市都心部に位置し JR 博多駅やバスターミナルが立地するなど
平成 27 年 6 月 1 日施行 建築基準法令 ( 法第 21 条 第 27 条関連抜粋 )
平成 27 年 6 月 1 日施行 建築基準法令 ( 法第 21 条 第 27 条関連抜粋 ) 建築基準法 ( 大規模の建築物の主要構造部等 ) 第 21 条高さが 13m 又は軒の高さが 9m を超える建築物 ( その主要構造部 ( 床 屋根及び階段を除く ) の政令で定める部分の全部又は一部に木材 プラスチックその他の可燃材料を用いたものに限る ) は 第 2 条第九号の二イに掲げる基準に適合するものとしなければならない
耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 ) について 改正の方向性を検討する 現在の評価方法基準では 1 仕様規定 2 構造計算 3 耐震診断のいずれの基準にも適合することを要件としていること また現況や図書による仕様確認が難しいことから 評価が難しい場合が多い なお 評価方法基準には上記のほか 耐震等
耐震性 ( 倒壊等防止 ) に係る評価方法 基準改正の方向性の検討 耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 ) について 改正の方向性を検討する 現在の評価方法基準では 1 仕様規定 2 構造計算 3 耐震診断のいずれの基準にも適合することを要件としていること また現況や図書による仕様確認が難しいことから 評価が難しい場合が多い なお 評価方法基準には上記のほか 耐震等級 ( 構造躯体の損傷防止 ) 耐風等級
調布都市計画深大寺通り沿道観光関連産業保護育成地区の概要
新たな高度地区のあらまし 平成 18 年 4 月 3 日に都市計画変更の告示を行った調布都市計画高度地区の概要 です 平成 18 年 4 月 調布市 高度地区対象表 用途地域種別 建ぺい率 (%) 容積率 (%) 高度地区 ( 変更前 ) 新高度地区 ( 変更後 ) 第一種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域 第二種中高層住居専用地域 30 50 30 60 40 80 50 100 50 100
建築基準法第85条第4項の仮設建築物の許可基準
建築基準法第 85 条第 5 項の仮設建築物の許可基準 ( 目的 ) 第 1 この基準は 建築基準法第 85 条第 5 項に規定する仮設建築物の許可に関し 安全上 防火上及び衛生上支障がないと認められる一般的な基準を定める ( 用語 ) 第 2 この基準における用語の定義は 建築基準法 ( 以下 法 という ) 建築基準法施行 令 ( 以下 令 という ) 及び建築基準法施行規則 ( 以下 規則 という
