(別添)新たな貸付制度の会計処理に関する基本的な考え方について
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- けいしょう そや
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1 ( 別添 ) 新たな貸付制度の会計処理に関する基本的な考え方について 平成 29 年 5 月 26 日 全社協民生部 1. 会計処理における基本的考え方 新たな貸付事業は 都道府県社協の本体会計の一部として処理するものであることから 基本的に社会福祉法人会計基準に即して処理する 〇ただし 貸付原資が全額公費 ( 補助金 ) であり その総額が一定規模であること また単年度で費消されるものではなく 貸付 償還 免除の一連の処理が一定期間にわたり継続すること等を勘案し 以下の考え方を示すものとする 2. 会計処理に関する留意事項 (1) 会計の区分について 1 本貸付事業は 厚生労働省が 公益事業 に該当する旨を示していることから 都道府県社協の本体会計の 公益事業区分 に貸付金の種類ごとにサービス区分を設定することとする 2 サービス区分は 貸付金種類 ( 実施要綱 ) を単位に設定することとし 実施要綱に記載された貸付金の名称を付した区分とする ( サービス区分一覧 ) 等貸付事業保育士修学資金貸付等事業ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業児童養護施設退所者等に対する自立支援資金貸付事業 3 各貸付金事業の 実施要綱 において 複数の貸付資金の種類が設けられている場合 ( 例 : 介護福祉士就学資金等貸付事業では 介護福祉士実務者研修受講資金 離職した介護人材の再就職準備金 社会福祉士就学資金 の 4 種類 ) には 貸付金 ( 支出 ) や 償還金収入 等の科目に 資金種類ごとの名称を付した中区分もしくはの科目を設定することで サービス区分内で管理する ( 理由 ) 貸付原資は これらの資金全体で一元的に交付されていること また人件費を含む事務経費を資金種類ごとに按分計上することは困難かつ合理的とは考えられないため 1
2 (2) 貸付原資の受け入れ 管理について 1 貸付原資は 複数年にわたって使用するものであること また社協の他の財産とは明確に分別管理する必要があることから 貸付金制度ごとに預金口座を設定し 貸付金名称を付して管理する ( 貸付件数 ( その総額 ) に年度の上限がないこと また取り崩して事務費に充当することから流動資産として設定する ) 2 交付された貸付原資は 複数年にわたって使用するものであり 当該事業に係る国および地方自治体からの拠出金の性格を有することから 事業活動計算書の 特別増減の部 において受け入れ 貸借対照表の純資産の部に 立金 として計上する 3 純資産の部に計上する 立金 は 1 毎年度の事務経費 ( 人件費 事務費 減価償却費 ) への充当額 2 免除要件に基づく償還免除額 について 毎年度 サービス活動増減の部において 取崩額 を計上する ( これにより毎年度 残高が減少する ) (3) 貸付金の計上 1 各サービス区分内で複数の貸付資金種類がある場合には 中区分科目として資金名称を付した 〇〇〇貸付金 を設定し 資金種類ごとの内訳を管理する 例 ) 介護福祉士就学資金等貸付事業 ( サービス区分 ) の中区分科目貸付金実務者研修受講資金貸付金再就職準備金貸付金社会福祉士修学資金貸付金 (4) 借受人に償還請求を行うこととなった場合の取り扱い 1 借受人が償還免除要件を満たさず 請求処理を行う場合 毎年度 償還 ( 返還 ) されるべき額を 未収金 として計上することはせず 償還金が入金された時点で 償還金収入 を計上する (5) 延滞利子の取り扱い 1 (4) で借受人が償還対象となり かつ償還期限までに償還が完了しない場合 延滞利子が発生することとなる ただし この延滞利子については未収金として計上せず 償還があった時点で利子収入として計上するものとする (6) 指定都市からの委託がある場合の取り扱い 1 等貸付事業 および 児童養護施設退所者等に関する自立支援資金貸付事業 は 実施主体が都道府県のみであるが 保育士修学資金貸付等 2
3 事業 および ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業 は指定都市も実施主 体となっている 2 都道府県社協において 指定都市からこれら貸付事業を受託する場合 それぞれに交付される原資に基づき事業を実施することとなる この場合 原資 貸付金および免除額 償還金について 都道府県分 指定都市分を分別管理し 年度ごとにそれぞれに実績報告を行なうことが必要になると考えられる 3 これらを勘案すると 同一の貸付事業であっても 都道府県分 指定都市分 それぞれにサービス区分を設けて管理することが望ましいと考えられる ただし 貸付事務にかかる事務費 人件費等に充当する原資の取り崩しは 都道府県の補助金においてのみ可能とされていることから 指定都市分を含め 事務費 人件費はその全額を都道府県分のサービス区分で計上することとなる 4 都道府県分 指定都市分を 1 つのサービス区分内で管理する場合には 貸付金 免除額 償還金 立金等 それぞれに中区分もしくは科 目を設ける等により 都道府県 指定都市分の残高を管理する必要がある 指定都市からの委託がある場合の取り扱いについては 都道府県 指定都市の行 政と確認のうえ 対応を決定することが適当 3
4 3. 仕訳処理について ( 等貸付事業を例に特徴的なもの ) 1 貸付原資の受入 ( 原資交付 ) 都道府県より 貸付事業の原資を受け入れた 仕訳 1) 原資 ( 補助金 ) 受け入れ 借方 貸方 借方 貸方 区分 資産 特別収益 資産 その他の活動収入 大区分 流動資産 その他の特別収益 流動資産 その他の活動による収入 中区分 現金預金 都道府県補助金収益 現金預金 都道府県補助金収入 等貸付事業補助金収 益 等貸付事業補助金収 入 仕訳 2) 原資 ( 補助金 ) 受け入れに伴う積立金の積立 区分特別費用純資産 大区分 仕訳なし 立金積立額 立金 中区分 立金積立額 ( 介護修学 立金 ( 介護修学貸付 ) 貸付 ) 2 借入申込者に対する貸付金の送金 の借受人に 貸付金を送金した 仕訳 ) 貸付金を送金 区分資産資産事業活動支出資産 大区分 固定資産 その他の固定資産 流動資産事業費支出流動資産 中区分 現金預金 現金預金 貸付金 貸付金支出 4
5 3 担当職員の給与の支払い 担当職員の〇月分の給与を支払った 仕訳 ) 原資から職員給与を支払い 借方 貸方 借方 貸方 区分 サービス活動費用 資産 事業活動支出 資産 大区分 人件費 流動資産 人件費支出 流動資産 中区分 職員給与 現金預金 職員給与支出 現金預金 注 )1 人の職員が 複数の貸付業務を担当している場合には その人件費は貸付件数 に基づく按分等により それぞれのサービス区分で計上する 4 貸付業務用の固定資産の購入 貸付業務専用のコンピュータソフトを購入した 仕訳 ) 固定資産 ( ソフトウェア ) の購入 区分資産資産または負債施設整備等支出資産または負債 大区分 固定資産 流動資産または 固定資産取得支出 流動資産または その他の固定資産 流動負債 流動負債 中区分ソフトウェア現金預金または 未払金 ソフトウェア取得支 出 現金預金または 未払金 注 ) 耐用年数 1 年以上 かつ取得価額 10 万円以上の器具及び備品 ソフトウェア等を購入した場合は固定資産に計上する 1 台 10 万円以上のパソコンは 器具及び備品 に該当 また 固定資産については 毎年度 減価償却費を計上する 5
6 5 貸付金の償還免除 の借受人が 5 年間就業の当然免除要件を満たしたことから 償還免除を決定した 仕訳 ) 償還免除額の計上 ( 当然免除分 ) 区分サービス活動費用資産 大区分事業費固定資産 仕訳なし その他の固定資産 中区分 償還免除額 貸付金 当然免除額 注 ) 新たな貸付制度は 生活福祉資金とは異なり 一定期間の就労に基づく償還免除を前提としていることから 中区分の費用科目に 償還免除額 を設定することが適当と考えられる 償還免除については当然免除と裁量免除の 2 種類があり とくに裁量免除については借受人の死亡 また長期行方不明等による場合も含めることから 科目として当然免除額と裁量免除額を分けて表示することが望ましい 6 借受人からの償還金の入金 免除要件を満たさず 償還請求を行った借受人から償還金が入金された 仕訳 ) 償還金の受入 区分資産資産資産事業活動収入 大区分 流動資産 固定資産その他の固定資産 中区分 現金預金 貸付金 流動資産 現金預金 その他の収入 償還金収入 6
7 7 借受人からの延滞利子の受入 償還期限までに償還を完了できなかった借受人から 償還金に合わせて延滞利子が 入金された 仕訳 ) 延滞利子の計上 区分資産サービス活動収益資産事業活動収入 大区分流動資産その他の収益流動資産その他の収入 中区分現金預金 貸付金利子収益 現金預金 貸付金利子収入 延滞利子収益延滞利子収入 注 ) 新たな貸付事業のうち ひとり親家庭高等職業訓練促進資金 については 連帯保証人がない場合は有利子となる (1%) この場合の貸付金利子受け入れの仕訳は 上記仕訳の貸方中区分及び科目が以下のとおりとなる 事業活動計算書 ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付金利子収益 資金収支計算書 ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付金利子収入 8 貸付原資に係る預金利息の受入 貸付金口座に 預金利息が入金された 仕訳 ) 受取利息の計上 借方 貸方 借方 貸方 区分 資産 サービス活動外収益 資産 事業活動収入 大区分 流動資産 受取利息配当金収益 流動資産 受取利息配当金収入 中区分 現金預金 受取利息配当金収益 現金預金 受取利息配当金収入 注 ) 貸付原資に係る預金利息については 事務費の一部に充当されるべきものである 預金利息については 立金に積み立てる必要はない 7
8 9 立金の取り崩し 当年度中の人件費 事務費 減価償却費 償還免除額に相当する額を原資受入時に 計上した積立金から取り崩し 仕訳 ) 立金 の取り崩し 区分純資産サービス活動費用 大区分 仕訳なし 立金 立金取崩額 中区分 立金 ( 介護修学貸付 ) 立金取崩額 ( 介護修学 貸付 ) 注 ) 1 立金の取り崩しについては 毎年度のそれぞれの費用の額が固まった後 期末処理として計上することで問題ない 2 とくに コンピュータソフト等の固定資産については その取得時には立金の取り崩しを行わないことから 毎年度 減価償却費に相当する額の取り崩しを行うことに留意する 3 なお 償還免除額については 当然免除額 裁量免除額の合計額を立金から取り崩すものとする 以上は 新たな貸付事業の性格に基づき 特徴的な仕訳例を示したものである 8
Microsoft Word - 公益法人会計の仕訳
公益法人らくらく会計 の仕訳 1. 仕訳の方式について... 2 らくらく会計 の仕訳概要... 2 らくらく会計 の仕訳のルール... 2 2. 具体的な仕訳例... 3 日常の仕訳について... 3 収入 ( 収益 ) があった場合の仕訳... 3 支出 ( 経費 ) があった場合の仕訳... 3 複合仕訳について... 3 給与を支給したときの仕訳... 4 未払金 未収入金 前払金 前受金等の仕訳...
決算書目次 1 収支計算書 (1) 収支計算書総括表 1 (2) 一般会計収支計算書 2 (3) 基金特別会計収支計算書 4 2 正味財産増減計算書 (1) 正味財産増減計算書総括表 6 (2) 一般会計正味財産増減計算書 7 (3) 基金特別会計正味財産増減計算書 8 3 賃借対照表 (1) 賃借
平成 1 9 年度 決算報告書 平成 19 年 4 月 1 日から 平成 20 年 3 月 31 日まで 財団法人長崎県市町村振興協会 決算書目次 1 収支計算書 (1) 収支計算書総括表 1 (2) 一般会計収支計算書 2 (3) 基金特別会計収支計算書 4 2 正味財産増減計算書 (1) 正味財産増減計算書総括表 6 (2) 一般会計正味財産増減計算書 7 (3) 基金特別会計正味財産増減計算書
資金収支計算書 平成 30 年度の収支状況を資金収支計算書の流れでみると 収入額は平成 31 年度新入生の入学時納付金の前受金等を含め 195 億 5,975 万 4 千円となり 前年度より繰越された 40 億 5,576 万 3 千円を加えると 収入合計は 236 億 1,551 万 7 千円とな
資金収支計算書 平成 30 年度の収支状況を資金収支計算書の流れでみると 収入額は平成 31 年度新入生の入学時納付金の前受金等を含め 195 億 5,975 万 4 千円となり 前年度より繰越された 40 億 5,576 万 3 千円を加えると 収入合計は 236 億 1,551 万 7 千円となりました 一方 支出額は 白島再開発 中高新校舎 (Ⅰ 期 ) 完成に伴う施設設備関係支出の増加により
財務の概要 (2012 年度決算の状況 ) 1. 資金収支計算書の概要 資金収支計算書は 当該会計年度の教育研究活動に対応するすべての資金の収入 支出の内容を明らかにし かつ 当該会計年度における支払資金の収入 支出の顛末を明らかにするものです 資金収支計算書 2012 年 4 月 1 日 ~201
財務の概要 (2012 年度決算の状況 ) 1. 資金収支計算書の概要 資金収支計算書は 当該会計年度の教育研究活動に対応するすべての資金の収入 支出の内容を明らかにし かつ 当該会計年度における支払資金の収入 支出の顛末を明らかにするものです 資金収支計算書 2012 年 4 月 1 日 ~2013 年 3 月 31 日 収入の部 学生生徒等納付金収入 1,605,991 1,605,634 357
社会福祉法人心愛会 貸借対照表平成 26 年 3 月 31 日現在 第 5 号様式 社会福祉法人心愛会 ( 単位 : 円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 勘 定 科 目 当年度末 前年度末 増 減 勘 定 科 目 当年度末 前年度末 増 減 流動資産 915,233, ,793,73
社会福祉法人心愛会 貸借対照表平成 26 年 3 月 31 日現在 第 5 号様式 社会福祉法人心愛会 ( 単位 : 円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 勘 定 科 目 当年度末 前年度末 増 減 勘 定 科 目 当年度末 前年度末 増 減 流動資産 915,233,796 89,793,735 24,44,61 流動負債 166,691,488 195,197,24 ;28,55,75 現金
学校法人加計学園平成 28 年度財務の概要 貸借対照表 ( 表 1) 資産の部 科 目 平成 29 年 3 月 31 日 ( 単位 : 円 ) 本年度末前年度末増減 固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 土 地 建 物 その他の有形固定資産 特 定 資 産 そ の 他 の 固 定 資 産 流動資産
学校法人加学園平成 28 年度財務の概要 貸借対照表 ( 表 1) 資産の部 平成 29 年 3 月 31 日 固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 土 地 建 物 その他の有形固定資産 特 定 資 産 の 固 定 資 産 流動資産現金預金その他の流動資産 負債の部 純資産の部 資産の部合 固定負債長期借入金その他の固定負債 流動負債短期借入金その他の流動負債 負債の部合 基 本 金 第 1 号
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学校法人電波学園平成 30 年度財務情報報告 学校法人電波学園では 平成 30 年度決算報告として 資金収支計算書 事業活動収支計算書 貸借対照表 の学校会計 3 表をここに開示し 各表の概要を説明いたします 加えて 財産目録 及び 監事の監査報告書 を開示し 財務情報報告といたします 資金収支計算書資金収支計算書は 平成 30 年度会計の教育研究活動及びその活動に付随する全ての収入と支出の内容 並びに当該会計年度における資金の収入と支出の状況を明示したものです
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第 3 号の1 様式 貸 借 対 照 表 平成 28 年 3 月 31 日現在 資 産 の 部 負 債 の 部 当年度末前年度末 増減 当年度末前年度末 増減 流動資産 128,88,417 76,851,426 52,28,991 流動負債 66,31,7 2,12,75 64,199,625 現金預金 72,433,79 56,249,68 16,184,11 短期運営資金借入金 受取手形 事業未払金
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4 連結財務書類の要旨と分析荒川区では 区と連携協力して行政サービスを実施している関係団体を連結して一つの行政サービス実施主体とみなし その財政状況を明らかにするため 連結財務書類を作成しています 地方自治体と関係団体等を連結して1つの行政サービス実施主体としてとらえることにより 公的資金等によって形成された資産の状況 その財源とされた負債 純資産の状況 さらには行政サービス提供に要したコストや資金収支の状況などを総合的に明らかにすることができます
Microsoft Word - 学校法人会計の仕訳.docx
学校法人らくらく会計 の仕訳 1. 仕訳の方式について... 3 らくらく会計 の仕訳概要... 3 らくらく会計 の仕訳のルール... 3 2. 具体的な仕訳例... 4 日常の仕訳について... 4 収入があった場合... 4 経費支出があった場合... 4 給与の支払... 5 預り金の支払... 5 固定負債について... 6 長期借入金... 6 次年度返済予定の長期借入金の振替... 6
Ⅰ 平成 24 年度高鍋町財務書類の公表について 平成 18 年 6 月に成立した 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律 を契機に 地方の資産 債務改革の一環として 新地方公会計制度の整備 が位置づけられました これにより 新地方公会計制度研究会報告書 で示された 基準モデル
平成 24 年度 高鍋町財務書類 ( 版 ) 宮崎県高鍋町 Ⅰ 平成 24 年度高鍋町財務書類の公表について 平成 18 年 6 月に成立した 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律 を契機に 地方の資産 債務改革の一環として 新地方公会計制度の整備 が位置づけられました これにより 新地方公会計制度研究会報告書 で示された 基準モデル 又は 総務省方式改訂モデル を活用して
平成30年度収支予算
2. 平成 30 年度収支予算 ( 平成 30 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日まで ) a. 資金収支ベース Ⅰ 事業活動収支の部 収支予算書 ( 資金収支ベース ) 平成 30 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日まで ( 単位 : 千円 ) 科 目 予算額 前年度当初予算額 増減 備考 1. 事業活動収入 1 基本財産運用収入 800 800 0 基本財産利息収入
営業活動によるキャッシュ フロー の区分には 税引前当期純利益 減価償却費などの非資金損益項目 有価証券売却損益などの投資活動や財務活動の区分に含まれる損益項目 営業活動に係る資産 負債の増減 利息および配当金の受取額等が表示されます この中で 小計欄 ( 1) の上と下で性質が異なる取引が表示され
設例で解説 キャッシュ フロー計算書 第 1 回 : 営業活動によるキャッシュ フロー (1) 2015.11.18 新日本有限責任監査法人公認会計士山岸正典 新日本有限責任監査法人公認会計士七海健太郎 1. はじめにこれから 4 回にわたり キャッシュ フロー計算書について設例を使って解説していきます キャッシュ フロー計算書は そのキャッシュ フローを生み出した企業活動の性格によって 営業活動によるキャッシュ
科目 期別 損益計算書 平成 29 年 3 月期自平成 28 年 4 月 1 日至平成 29 年 3 月 31 日 平成 30 年 3 月期自平成 29 年 4 月 1 日至平成 30 年 3 月 31 日 ( 単位 : 百万円 ) 営業収益 35,918 39,599 収入保証料 35,765 3
財務諸表 貸借対照表 資産の部 ( 単位 : 百万円 ) 科目 期別 平成 29 年 3 月末 平成 30 年 3 月末 流動資産 196,872 206,161 現金及び預金 172,852 184,518 求償債権 11,481 11,536 有価証券 4,822 6,921 金銭の信託 10,058 5,023 未収入金 378 365 前払費用 31 43 繰延税金資産 3,372 3,228
国家公務員共済組合連合会 民間企業仮定貸借対照表 旧令長期経理 平成 26 年 3 月 31 日現在 ( 単位 : 円 ) 科目 金額 ( 資産の部 ) Ⅰ 流動資産 現金 預金 311,585,825 未収金 8,790,209 貸倒引当金 7,091,757 1,698,452 流動資産合計 3
国家公務員共済組合連合会 民間企業仮定貸借対照表 平成 26 年 3 月 31 日現在 ( 単位 : 円 ) 科目 金額 ( 資産の部 ) Ⅰ 流動資産 現金 預金 311,585,825 未収金 8,790,209 貸倒引当金 7,091,757 1,698,452 流動資産合計 313,284,277 Ⅱ 固定資産 1 有形固定資産 器具備品 19,857,353 減価償却累計額 18,563,441
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アンジェス MG (4563) 平成 19 年 12 月期決算短信ファイル名 :060_9390600652003.doc 更新日時 :2/6/2008 1:40 PM 印刷日時 :2008/02/0716:48 5. 連結財務諸表等 連結財務諸表 1 連結貸借対照表 区分 注記番号 前連結会計年度 ( 平成 18 年 12 月 31 日 ) 構成比金額 ( 千円 ) 当連結会計年度 ( 平成 19
平成 27 年度資金収支決算書 ( 平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 28 年 3 月 31 日 ) ( 単位 : 円 ) 社会福祉事業 月次資金収支計算書 a 予算 (A) b 補正 c 流用 充用 d(a+b+c) 予算現額 e 決算 f(d-e) 差異 科目 100 会費収入 2,70
平成 27 年度資金収支決算書 ( 平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 28 年 3 月 31 日 ) ( 単位 : 円 ) 社会福祉事業 月次資金収支計算書 a 予算 (A) b 補正 c 流用 充用 d(a+b+c) 予算現額 e 決算 f(d-e) 差異 科目 100 会費収入 2,700,000 0 0 2,700,000 2,154,200 545,800 収納率 79% 前年度比
第4期 決算報告書
計算書類 ( 会社法第 435 条第 2 項の規定に基づく書類 ) 第 4 期 自平成 21 年 4 月 1 日至平成 22 年 3 月 31 日 1. 貸借対照表 2. 損益計算書 3. 株主資本等変動計算書 4. 個別注記表 エイチ エス債権回収株式会社 貸借対照表 平成 22 年 3 月 31 日 エイチ エス債権回収株式会社 ( 単位 : 千円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金
<4D F736F F D F816992F990B C B835E92F990B3816A E31328C8E8AFA208C888E5A925A904D816B93F
各 位 2019 年 3 月 26 日 会社名株式会社フルキャストホールディングス代表者名代表取締役社長 CEO 坂巻一樹 ( コード番号 4848 東証第一部 ) 問い合わせ先財務 IR 部長朝武康臣電話番号 03-4530-4830 ( 訂正 数値データ訂正 ) 2018 年 12 月期決算短信 日本基準 ( 連結 ) の一部訂正について 2019 年 2 月 8 日に発表いたしました 2018
NPO法人会計基準の改正に関するポイント解説
2017 年 12 月 12 日 NPO 法人会計基準の一部改正 に関するポイント解説 NPO 法人会計基準協議会 1. 改正内容 改正項目 1: 受取寄付金の認識 従来 : 実際に入金した時に収益に計上する 改正 : 確実に入金されることが明らかになった場合に収益に計上する 新たにQ&Aを8つ新設 改正項目 2: 役員報酬と関連当事者間取引の明確化 役員に支払った報酬は 役員報酬 という科目で表示するが
『学校法人会計の目的と企業会計との違い』
学校法人会計の目的と企業会計との違い ( 平成 27 年度以降 ) 平成 27 年度より 学校法人会計基準が一部改正されました 社会 経済状況の大きな変化 会計のグローバル化等を踏まえた様々な企業会計基準の改正等を受け 学校法人の経営状態を社会に分かりやすく説明する仕組みが求められていることが背景にあります これにより 主に以下の変更がありました (1) 資金収支計算書に加えて 新たに活動区分ごとの資金の流れがわかる
計算書類等
招集ご通知株主総会参考書類事業報告計算書類等監査報告書ご参考計算書類等 連結財政状態計算書 (2019 年 3 月 31 日現在 ) 流動資産 科目金額科目金額 現金及び現金同等物 資産の部 営業債権及び契約資産 その他の金融資産 棚卸資産 その他の流動資産 非流動資産 持分法で会計処理されている投資 その他の金融資産 有形固定資産 のれん及び無形資産 その他の非流動資産 3,274,093 772,264
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貸借対照表 ( 平成 24 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 1,467,088 流動負債 803,958 現金及び預金 788,789 短期借入金 14,000 売掛金 138,029 1 年内返済予定の 47,952 長期借入金貯蔵品 857 未払金 90,238 前払費用 27,516 未収収益 12,626 未払法人税等 247,756 未払消費税等
そのほかの設定値は変更しないでください FlgH 21~59= 資金収支との連携科目 100= 製造原価計算に関係 ( 変更しないでください ) 上記以外にもシステムの処理で使う属性がありますが 既定値は変更しないでください また 資金収支科目において # や で始まる科目は変更しないで下さい 3.
社会福祉法人会計 D2 の勘定科目設定 らくらく会計は 通常の複式簿記の仕訳を行うことにより 貸借対照表 (B/S) 事業活動収支計算書 (P/L) 資金収支計算書(C/F) が同時に作成できます 勘定科目はほぼ自由に設定できますが 基本的には会計基準で示されている勘定科目に必要に応じて追加して運用してください 正常な会計処理を行うためには 次の点を注意しながら科目の設定をしてください 1. らくらく会計の仕組み
1 2 1 6 15 1 2 4 8 6 1 6 3 ( 単位 : 千円 ) 予算 H25 年 6 月決算予算消化率 堺市都市緑化基金事業 13,114 2,423 18.5% 緑化普及啓発事業 23,926 6,125 25.6% 公園愛護会支援事業 232,443 42,866 18.4% 市民協働事業 95,875 20,281 21.2% 都市緑化センター指定管理事業 61,104 14,567
平成29年度_事業活動計算書(第二号第一様式).xlsx
事業活動計算書 第二号第一様式 ( 第二十三条第四項関係 ) サー 当年度決算 (A) 前年度決算 (B) 増減 (A)-(B) 介護保険事業 328,380,639 328,380,639 0 経常経費寄附金 370,000 370,000 0 サービス活動計 (1) 328,750,639 328,750,639 0 人件費 267,383,465 267,383,465 0 事業費 50,251,101
勘定科目の設定について 学校法人会計はあらかじめ設定してある標準の科目ので運用できますので 特に変更が必要のない場合は そのまま運用してください ただし 現金預金 の下にある小科目は 〇〇銀行 のようにわかりやすい科目名に変更して運用し手ください 編集が終わったら 閉じる ボタンを押してください 1
勘定科目の設定について 学校法人会計はあらかじめ設定してある標準の科目ので運用できますので 特に変更が必要のない場合は そのまま運用してください ただし 現金預金 の下にある小科目は 〇〇銀行 のようにわかりやすい科目名に変更して運用し手ください 編集が終わったら 閉じる ボタンを押してください 1. らくらく会計の仕組み らくらく会計では 通常の複式簿記と同じように BS( 資産 負債 純資産 )
土地改良区会計基準(案)
会計コース標準研修版簿記基礎知識 ver 1 * 全国土地改良事業団体連合会 1 複式簿記の仕組みとそのイメージ 複式簿記は 全ての取引を資産 負債 正味財産 収入 支出のいずれかに属する勘定科目を用いて借方 ( 左側 ) と貸方 ( 右側 ) に同額となるよう記入する仕訳 ( しわけ ) 手法により記録 計算 整理する方法 最終的な決算書類として財産状況を表す貸借対照表と 一年間の損益状況を表す正味財産増減計算書にまとめられる
Taro-中期計画(別紙)
別 紙 第 4 予算 ( 人件費の見積りを含む ) 収支計画及び資金計画 百万円未満を四捨五入しているので 合計とは端数において合致しないものが ある 平成 25 年度 ~ 平成 29 年度予算総括 区別金額 収入 運営費交付金 16,304 国庫補助金 6,753 国庫負担金 602,634 借入金 393,774 保険料収入 75,984 運用収入 8,001 貸付金利息 63 農地売渡代金等収入
