Suitcase Fusion 4 User Guide for Mac (Japanese)

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2 コピーライト Celartem, Inc., doing business as Extensis. 本 書 ならびに 本 書 に 記 載 されているソフトウェア は 著 作 権 保 護 の 対 象 であり 無 断 複 写 複 製 転 載 が 禁 止 されています 本 書 または 本 書 に 記 載 されているソフ トウェアの 全 部 または 一 部 を Extensis の 書 面 による 承 諾 なしに 複 製 することはできません ただし ソフト ウェアの 通 常 の 利 用 やソフトウェアのバックアップ 作 成 は 除 きます この 例 外 であっても 他 者 に 対 する 複 製 は 許 可 されません 登 録 済 みおよび 申 請 中 の 米 国 特 許 に 基 づいてライセンス 化 されています Extensis は Extensis の 商 標 です Extensis のロゴ Extensis Library Font Reserve Font Reserve Server Font Sense Font Vault NetMediaMAX Portfolio Portfolio Server Suitcase Suitcase Fusion Universal Type Universal Type Client Universal Type Core は Extensis の 商 標 です FontSync NetPublish Portfolio NetPublish Type Server Universal Type Server WebINK は Extensis の 登 録 商 標 です Celartem Celartem, Inc. Celartem のロゴは Celartem, Inc. の 商 標 です Adobe Acrobat Illustrator InCopy InDesign Photoshop PostScript XMP は Adobe Systems, Incorporated の 商 標 です Apple AppleScript Bonjour Bonjour ロゴ Mac OS QuickTime QuickTime ロゴ Universal ロゴ Xsan は Apple Inc. の 登 録 商 標 です Microsoft Internet Explorer SQL Server Windows Windows Vista は Microsoft Corporation の 登 録 商 標 です Intel Intel Core Pentium Xeon は Intel の 登 録 商 標 です Oracle Java は Oracle と 関 連 会 社 の 登 録 商 標 です Google は Google Inc の 商 標 です Apache Tika Apache Tomcat Tomcat は Apache Software Foundation の 商 標 です Quark QuarkXPress XTensions QuarkXTensions は Quark Inc.の 商 標 です IBM DataMirror PowerPC は International Business Machines Corporation の 商 標 です その 他 全 ての 商 標 は 各 社 が 所 有 しています Extensis は 製 品 の 購 入 日 より 30 日 間 通 常 の 使 用 状 況 において ソフトウェアが 記 録 されているディスク に 材 質 上 および 製 造 上 の 欠 陥 が 無 いことを 保 証 します 製 品 を Extensis から 直 接 購 入 し 30 日 以 内 に 障 害 が 発 生 した 場 合 ディスクを Extensis に 返 送 いただければ 交 換 いたします 交 換 用 に 送 付 されたすべての 製 品 は 交 換 の 前 に Extensis で 登 録 する 必 要 があります 販 売 店 から 購 入 した Extensis 製 品 は 販 売 店 によって 保 証 さ れ 販 売 店 の 返 品 規 定 の 対 象 となります この 保 証 は 交 換 に 限 定 され その 他 の 損 害 を 含 みません その 他 の 損 害 には 利 益 の 損 失 特 殊 な 要 求 付 随 的 な 要 求 その 他 の 同 様 の 要 求 などがありますが これらに 限 定 される ものではありません 本 ソフトウェアは 現 状 のまま 提 供 されます 上 記 の 明 示 的 な 保 証 を 除 き Extensis は 同 梱 のソフトウェアの 品 質 性 能 商 品 性 または 特 定 目 的 の 適 合 性 に 関 して 明 示 的 または 暗 黙 的 を 問 わ ず 他 のいかなる 保 証 もいたしません Suitcase Fusion SF4_UG_JA_6/1/2012

3 索 引 コピーライト... 2 Suitcase Fusion のインストールとアップグレード... 6 システム 環 境... 6 他 のフォント 管 理 ツールを 使 用 停 止 にする... 6 Suitcase Fusion 4 のインストール... 7 Suitcase Fusion for Macintosh からのアップグレード... 7 Suitcase Fusion 4 をインストールしたら Suitcase Fusion へようこそ このバージョンの 新 機 能 Suitcase Fusion とフォント 管 理 の 概 要 フォントについて 外 部 のフォントライブラリに 接 続 する Suitcase Fusion のワークフロー Suitcase Fusion の 利 点 Suitcase Fusion のインターフェイスについて 導 入 事 例 サーバーベースのフォントソリューション グラフィックデザイナー 向 けの 導 入 事 例 広 告 代 理 店 または 出 版 ワークグループ 向 けの 導 入 事 例 印 刷 会 社 向 けの 導 入 事 例 ウェブデザイン 向 けの 導 入 事 例 Suitcase Fusion のセットアップ セットアップクイックスタート Font Vault Font Vault を 使 う フォントを 元 の 場 所 から 追 加 する Mac OS X のシステムフォントの 管 理 と 取 り 扱 い アップデートの 確 認 ユーザーが 無 効 にした 警 告 ウィンドウの 復 元

4 Suitcase Fusion 4 のアンインストール フォントの 追 加 削 除 収 集 フォントライブラリ フォントの 追 加 フォントの 問 題 を 解 決 する フォントを 削 除 する フォントを 収 集 する フォントを 使 用 可 能 / 使 用 不 可 にする ライブラリの 選 択 フォントを 使 用 可 能 にする フォントを 使 用 不 可 にする フォントのアクティベーションについて FMCore フォントの 並 べ 替 えと 検 索 フォント 情 報 のコラム フォントファミリ QuickFind の 使 い 方 検 索 条 件 の 指 定 スマートセットを 使 ったフォント 検 索 クイックマッチを 使 って 似 たフォントを 探 す お 気 に 入 り フォントのプレビュー プレビューテキストのカスタマイズ ウェブサイトまたは HTML ファイルのプレビュー プレビューのカスタマイズ フロートプレビュー フォントスナップショット プレビューページの 印 刷 グリフ 表 示 ウィンドウ セットの 使 用 方 法 セットの 作 成 開 いているドキュメントからのセットの 作 成

5 セットの 変 更 と 削 除 セットの 階 層 化 スマートセットの 使 用 方 法 セットのエクスポートとインポート フォント 属 性 属 性 を 使 う フォント 検 索 やスマートセット 作 成 に 属 性 を 使 う 属 性 を 使 ってフォントを 並 べ 替 える フォント 属 性 の 適 用 と 削 除 デフォルト 属 性 に 戻 す カスタム 属 性 の 作 成 編 集 削 除 フォントの 分 類 オートアクティベーションプラグインの 使 用 方 法 Font Sense テクノロジーについて ドキュメントとライブラリの 準 備 Font Sense メタデータをドキュメントに 保 存 する オートアクティベーションプラグインのインストールと 削 除 フォントを 自 動 で 使 用 可 能 にする オートアクティベーションの 環 境 設 定 の 変 更 Extensis フォントパネルを 利 用 する Extensis フォントパネルを 開 く WebINK への 接 続 Extensis フォントパネルのフォント 適 用 フォントスタイルの 変 更 Photoshop tips 保 守 手 順 Font Vault のメンテナンス フォントキャッシュクリーニング Extensis 社 への 連 絡 目 次

6 Suitcase Fusionのインストールとア ップグレード インストールまたは 既 存 の Suitcase Fusion からアップグレードする 前 に お 使 いのコンピュータが 最 低 限 のシ ステム 環 境 に 合 っているかどうかを 確 認 してください また 他 のフォント 管 理 ツールが 使 用 停 止 または 削 除 され ていることを 確 認 してください Mac OS Xフォント 活 用 ガイドが 参 考 になります Extensisウェブサイト ( きます このドキュメントにはシステムフォントフォルダの 整 理 や 典 型 的 なフォント 利 用 の 設 定 など 多 くのヒン トが 書 かれています システム 環 境 最 新 の 情 報 は Extensis ウェブサイトでご 確 認 ください: または 国 内 販 売 代 理 店 のサイトをご 覧 ください: Suitcase Fusion 4 動 作 環 境 Mac OS X v 以 上 OS X 10.7 Lion 対 応 1.6 GHz 以 上 の Intel プロセッサ 300 MB 以 上 のハードディスク 空 き 容 量 (アプリケーションとフォントファイル 用 ) オンラインフォントサービス 用 に 別 途 1 GB 以 上 のハードディスク 空 き 容 量 ( 各 サービスやフォント 数 によって 必 要 容 量 が 変 わります) ヘルプ 参 照 用 Safari 4.0 Mozilla Firefox 3.6 Google Chrome 10 またはそれ 以 上 Extensis フォントパネル 用 追 加 仕 様 Adobe Photoshop CS 5/5.1 Illustrator CS 5/5.1 InDesign CS 5/5.5 (Photoshop CS 5.1 Illustrator CS 5.1 InDesign CS 5.5 を 含 む Adobe Creative Suite 5.5) Adobe Flash Player またはそれ 以 上 WebINK アカウント(Adobe Photoshop で WebINK フォント 利 用 時 ) 他 のフォント 管 理 ツールを 使 用 停 止 にする Suitcase Fusion 以 外 のフォント 管 理 ツールを 使 用 している 場 合 には Suitcase Fusion をインストールする 前 に 確 実 に 使 用 停 止 にする 必 要 があります 一 般 的 にはそのアプリケーションをアンインストールして 確 実 に 使 用 停 止 にします 適 切 に 動 作 させるためには 他 のフォント 管 理 ツールを 無 効 にするか アンインストールする 必 要 があります Suitcase Fusion の 確 実 に 安 定 した 動 作 を 得 るためには 他 のフォント 管 理 ツールを 以 下 の 手 段 ですべてのコン ポーネントを 削 除 してください Universal Type Client を 使 用 している 場 合 Suitcase Fusion と Universal Type Client は 同 じシステム 上 で 使 用 できません また Suitcase Fusion は Universal Type Server にアクセスできません - 6 -

7 古 いバージョンの Suitcase や Suitcase Fusion を 使 用 している 場 合 バージョン 13 以 前 の Suitcase または Suitcase Fusion を 使 用 している 場 合 は Suitcase Fusion 4 をインスト ールする 前 にアンインストールする 必 要 があります またはそのままにしておけば アップグレードされます お 使 いのバージョンを 調 べるにはアプリケーションメニュー(Apple メニューの 右 )から Suitcase Fusion につ いてを 選 択 します Suitcase Fusion 2(v.13.x)または Suitcase Fusion 3(v.14.x)を 利 用 している 場 合 は Suitcase Fusion 4 を 上 書 きインストールすることができます バージョン 12.x の 場 合 は Suitcase Fusion for Macintosh からのアップグレード を 参 照 してください Suitcase Fusion 4 のインストール Suitcase Fusion 4 のインストーラですべてのインストールが 完 了 します 最 も 新 しいインストーラは Extensis ウェブサイト( または 国 内 販 売 代 理 店 のサイトをご 覧 ください: インストールの 前 に 起 動 しているすべてのアプリケーションを 終 了 してください 特 に Adobe Illustrator や QuarkXPress などのデザインアプリケーションは 確 実 に 終 了 してください インストールを 開 始 するには インストールファイルをダブルクリックして 表 示 される 指 示 に 従 って 進 めてく ださい Suitcase Fusion for Macintoshからのアップグレード Suitcase Fusion からアップグレードするには 以 下 のいずれかの 方 法 でデータベースのアップグレード 手 順 を 行 う 必 要 があります: Suitcase Fusion からフォントを 収 集 してから Suitcase Fusion をアンインストールし Suitcase Fusion 4 をインストールします( 推 奨 ) Suitcase Fusion をアンインストールして Suitcase Fusion 3 のデモ 版 をインストールします Suitcase Fusion データをアップグレードしてから Suitcase Fusion 4 をインストールし Suitcase Fusion 3 デー タをアップグレードします この 方 法 は 再 作 成 が 難 しい 重 要 なセットがある 場 合 に 便 利 です - 7 -

8 方 法 1:Suitcase Fusion のアンインストール 重 要 なソフトウェアをアップグレードする 前 にはシステムのフルバックアップを 取 ってください 1. システムフォントの 管 理 を 停 止 します システムフォントの 管 理 に Suitcase Fusion を 使 っている 場 合 は 通 常 の 状 態 に 再 度 戻 す 必 要 があります a. Suitcase Fusion を 起 動 します b. ツール > システムフォントを 管 理 を 選 択 します c. 表 示 ポップアップメニューから すべての 管 理 されたシステムフォントを 選 択 します d. リスト 内 のすべてのフォントのチェックを 外 します e. 適 用 をクリックして 完 了 をクリックします 2. フォントを 収 集 します a. 表 示 > Suitcase Fusion フォントを 表 示 を 選 択 します b. リスト 内 のすべてのフォントのチェックを 外 します c. ツール > 出 力 フォントの 収 集 を 選 択 します d. 収 集 するフォントの 場 所 を 決 めてから 収 集 をクリックします (フォントは 収 集 フォントという 名 前 のフォルダに 収 集 されます) 3. Suitcase Fusion を 終 了 します 4. プラグインをアンインストールします a. 関 連 するデザインアプリケーションを 終 了 します b. 各 デザインアプリケーションから 手 動 で Extensis プラグインを 削 除 します アプリケーションフ ォルダ 内 の 各 アプリケーションのフォルダを 開 き プラグインまたは XTtensions フォルダ 内 を 見 ます Adobe Illustrator プラグインフォルダ 内 の 以 下 のファイルをゴミ 箱 に 移 動 します: SCFusionILLCSPlugin SCFusionILLCS2Plugin.aip SCFusionILLCS3Plugin.aip Adobe InDesign プラグインフォルダ 内 の 以 下 のファイルをゴミ 箱 に 移 動 します: SCFusionIDCSPlugin.pln SCFusionIDCS2Plugin.framework SCFusionIDCS3.InDesignPlugin QuarkXPress XTensions フォルダ 内 の 以 下 のファイルをゴミ 箱 に 移 動 します: Suitcase Fusion XT6 (J).axt Suitcase Fusion XT6.xnt Suitcase Fusion XT7.xnt c. すべてのプラグインを 削 除 したら ゴミ 箱 を 空 にします 5. Suitcase をアンインストールします アプリケーションフォルダ 内 の Extensis Suitcase Fusion フォルダを 削 除 します 6. その 他 のファイルを 削 除 します a. /ユーザー/<ユーザー 名 >/ライブラリ/Application Support/Extensis/フォルダを 開 きます b. Extensis フォルダ 内 の Suitcase フォルダを 削 除 します Extensis フォルダが 空 の 場 合 はこのフォルダも 削 除 できます c. /ユーザー/<ユーザー 名 >/ライブラリ/プレファレンス/フォルダを 開 きます d. com.extensis.suitcasefusion.plist ファイルを 削 除 します 7. Suitcase Fusion 4 のインストールを 参 照 してください - 8 -

9 方 法 2:Suitcase Fusion 3 を 使 ってアップグレード 重 要 なソフトウェアをアップグレードする 前 にはシステムのフルバックアップを 取 ってください Suitcase Fusion 3 をインストールする 際 に 以 前 の Suitcase データをインポートできます このインポートに はフォント セット 他 の 情 報 がすべて 含 まれます インポート 中 にすべてのフォントをチェックするため もし Suitcase Fusion のフォントが DVD や 外 部 ハードデ ィスクなどのメディアから 登 録 してある 場 合 は インポートの 間 それらをマウントしておく 必 要 があります 注 意 : 同 じコンピュータ 上 で 複 数 のユーザーを 使 っていて それらのデータを 統 合 する 場 合 は 各 ユーザーごと にインポートコマンドを 実 行 する 必 要 があります 1. プラグインをアンインストールします( 上 記 参 照 ) 2. Suitcase Fusion を 終 了 します 3. Suitcase Fusion をアンインストールします アプリケーションフォルダ 内 の Extensis Suitcase Fusion を 削 除 します 4. Suitcase Fusion 3 をインストールします Extensisウェブサイト( 5. Suitcase Fusion 3 を 起 動 します 30 日 間 デモを 選 択 します 6. Suitcase Fusion 3 > Fusion データベースのインポートを 選 択 します 以 前 の Suitcase Fusion データが 見 つけられない 場 合 はメニューアイテムが 選 択 できません 7. Suitcase Fusion 3 が 要 求 する 必 要 な 外 部 メディアやネットワークドライブをマウントします インポートが 完 了 すると 最 後 にインポートログが 表 示 されます このログにはインポートに 失 敗 したフ ォントやエラーなどが 表 示 されます 8. Suitcase Fusion 4 のインストールを 参 照 してください - 9 -

10 Suitcase Fusion 4 をインストールしたら シリアル 番 号 の 入 力 製 品 パッケージ 内 にシリアル 番 号 があります Suitcase Fusion 4 起 動 時 にこのシリアル 番 号 を 入 力 します ま たは 後 からヘルプメニューから 入 力 します シリアル 番 号 を 入 力 しないと Suitcase Fusion 4 は 30 日 間 のデモ 版 として 起 動 します シリアル 番 号 を 入 力 するには: 1. Suitcase Fusion 4 を 起 動 します 2. ヘルプ > シリアル 番 号 の 入 力 を 選 択 します 3. シリアル 番 号 を 入 力 して 続 けるをクリックします ソフトウェアの 登 録 シリアル 番 号 を 入 力 したら Suitcase Fusion 4 を 登 録 するかどうかを 聞 かれます この 画 面 で 登 録 すると Extensis( 米 国 )に 直 接 ユーザー 情 報 が 登 録 されます 日 本 国 内 でのサポート ユーザー 登 録 はパッケージ 内 に 同 梱 されているユーザー 登 録 カードを 参 照 ください 自 動 システムフォント 置 き 換 えを 停 止 する Apple の Font Book と Suitcase Fusion はコンフリクトを 起 こします Font Book がオンになっていると 保 護 フォントを 意 図 して 外 したとしても Mac OS X は 自 動 的 にシステムフォントに 戻 してしまいます この 機 能 は Suitcase Fusion 4 によるシステムフォントの 管 理 を 阻 害 します Font Book の 機 能 を 停 止 するには 以 下 のステップを 実 行 します: 1. アプリケーションフォルダ 内 の Font Book を 起 動 します 2. Font Book > 環 境 設 定 を 選 択 します 3. システムフォントが 変 更 されたときに 通 知 のチェックを 外 します 4. 環 境 設 定 ウィンドウを 閉 じて Font Book を 終 了 します

11 Suitcase Fusion へようこそ Extensis Suitcase Fusion は フォントを 使 った 作 業 をよりすばやく 簡 単 に 行 うために システムにあるすべ てのフォントを 総 合 的 かつ 正 確 に 管 理 する 強 力 なフォント 管 理 ユーティリティです Suitcase Fusion を 使 うと 必 要 なときだけフォントを 見 つけて 使 用 可 能 にし 貴 重 なシステムリソースと 時 間 を 節 約 できます また 一 般 的 なデザインアプリケーション 用 のオートアクティベーションプラグインを 使 って ド キュメントだけではなくシステム 全 体 レベルでもフォントを 自 動 的 に 使 用 可 能 にすることができます Suitcase Fusion を 使 用 していれば 破 損 したフォントによってワークフローが 中 断 されるといった 心 配 はありま せん フォントが 追 加 されるときに 潜 在 的 な 問 題 が 診 断 され 自 動 的 に 修 正 が 適 用 されます Suitcase Fusion は クリエイティブな 仕 事 に 携 わるプロ 向 けの 業 務 用 フォント 管 理 アプリケーションです Font Management Core の 機 能 により 必 要 なフォントを 必 要 なときにいつでも 使 用 できます このバージョンの 新 機 能 Adobe デザインアプリケーション 用 の Extensis フォントパネル Extensis フォントパネルからは Adobe InDesign CS5 6 Illustrator CS5 6 Photoshop CS5 6 から 直 接 Suitcase Fusion のフォントライブラリにアクセスできます 使 用 しているデザインアプリケーション 内 から Extensis フォントパネルを 使 って 直 接 フォントを 選 択 して 使 用 可 能 にできます WebINK ユーザーは Photoshop 内 の Extensis フォントパネルを 使 って WebINK フォントを 使 用 したデザインカンプ やクライアント 用 プレビューを 作 成 することができます WebINK アカウントの 詳 細 とサインアップについては WebINK ウェブサイト( 参 照 してください 他 の 新 機 能 Adobe InCopy プラグイン Adobe InCopy CS4 と CS5 のオートアクティベーションプラグインが 追 加 されました InDesign ドキュメントで 同 じフォントで 表 示 が 可 能 になるため 誤 ったページ 数 や 文 字 のオーバーフローなどの 心 配 の 必 要 が 無 くなります プレビューでのカラー 表 示 プレビューパネルでのフォントと 背 景 色 を 設 定 できるようになりました カラーの 組 み 合 わせをテストしたり フ ローティングプレビューでの 利 用 フォントスナップショットも 撮 れます 簡 単 なセット 作 成 既 存 のセットの 作 成 に 加 えて 複 数 の 選 択 したフォントからセットを 作 成 できるようになりました セットの 作 成 を 参 照 してください お 気 に 入 りフォント フォントをお 気 に 入 りとしてマーキングして 簡 単 に 見 つけられるようになりました 検 索 やスマートセット 作 成 にも 利 用 できます WebINK フォントでも 利 用 できます お 気 に 入 り を 参 照 してください 見 たいフォントに 集 中 する 見 たいプレビューやフォント 以 外 を 非 表 示 にすることができます 一 つだけを 表 示 する または 他 を 表 示 する 両 方 を 表 示 するなど 簡 単 に 切 り 替 えることができます Suitcase Fusion インターフェイスを 理 解 する を 参 照 してください

12 メニューフォント 名 PostScript フォント 名 は 体 を 表 し 便 利 ですが 常 にわかりやすいとはいえません Suitcase Fusion 4 では PostScript 名 の 表 示 と さらにアプリケーションに 表 示 されるフォント 名 も 表 示 させることができるようになりま した 例 えば HelveticaNeueLTStd-LtIt は Helvetica Neue LT Std 46 Light Italic の 方 がわかりやすい かもしれません ツールバーのカスタマイズ 良 く 利 用 される 機 能 はツールバーに 追 加 されました またどのツールを 表 示 させるか 簡 単 にカスタマイズすること ができます Suitcase Fusion とフォント 管 理 の 概 要 フォント 管 理 ツールをこれまでに 使 ったことがない 場 合 は ほとんどのフォントがシステムのフォントフォルダに 保 存 されているはずです システムフォントフォルダにあるフォントは システムが 起 動 または 再 起 動 されるたび に 自 動 的 に 開 きます 少 数 のフォントしかない 場 合 は すべてのフォントが 常 に 開 いている 状 態 でも 問 題 はありません 一 方 フォント の 数 が 多 い 場 合 すべてのフォントが 常 に 開 いている 状 態 は 必 要 のないフォントや 今 後 も 使 うことのないフォン トも 開 いていることになります このため システムのメモリが 浪 費 され コンピュータの 処 理 速 度 が 遅 くなりま す また アプリケーションのフォントメニューからフォントを 見 つけて 選 択 するのにも 時 間 がかかります さら に アプリケーションがフォントデータをすべて 読 み 取 り フォントリストを 作 成 するのにも 時 間 がかかります このような 状 態 では 作 業 効 率 が 大 きく 下 がります Suitcase Fusion は クリエイティブなプロのワークフローに 最 適 なツールです 新 しいプロジェクトで 適 切 なフ ォントを 探 している 場 合 に 限 らず 現 在 使 用 しているフォントの 検 索 出 力 用 フォントの 収 集 など 作 業 のあらゆ る 段 階 で 容 易 なフォント 管 理 を 可 能 にします Suitcase Fusion を 使 うと 必 要 なときに 必 要 なフォントを 確 実 に 使 用 可 能 にすることができます さらに 強 力 なオートアクティベーションプラグインを 使 うと アプリケーションごとに 使 用 可 能 にするフォントを 設 定 できま す Suitcase Fusion では プロのワークフローに 合 わせて 次 のような 操 作 が 可 能 です 使 いやすいようにファイルを 整 理 する フォントをシステムのフォントフォルダ 外 に 保 存 して 貴 重 なシステムリソースを 節 約 できると 同 時 に 必 要 なフォントだけをいつでも 簡 単 に 開 くことができます Suitcase Fusion の 管 理 リポジトリである Font Vault にフォントを 安 全 かつ 確 実 に 保 存 できます ドラッグアンドドロップ 操 作 で フォントをオンデマンドに 使 用 可 能 または 使 用 不 可 にできます 特 定 のジョブのフォントを 一 時 的 にシステムに 追 加 し フォントコレクションをクリーンな 状 態 に 保 てます 必 要 なときにフォントを 検 索 してプレビューする QuickFind やスマートセットなどの 検 索 機 能 を 使 って 正 しいフォントをすばやく 検 索 できます キーワード スタイル 分 類 製 造 元 など さまざまな 属 性 でフォントを 整 理 し 検 索 できます 同 時 に 複 数 のフォントをプレビューすると 正 しいフォントの 選 択 がこれまで 以 上 に 簡 単 になります グリフ 表 示 機 能 を 使 って 必 要 なフォントを 詳 しく 調 べることができます 特 別 なフォントのセットをすぐに 使 える 状 態 にしておき 製 造 元 の CD や DVD からフォントを 検 索 する 手 間 を 省 きます

13 必 要 に 応 じてフォントを 追 加 したり 使 用 可 能 にする Adobe InDesign や InCopy Adobe Illustrator QuarkXPress のドキュメントの 開 閉 時 に フォントを 自 動 的 に 使 用 可 能 または 使 用 不 可 にできます フォントにアクセスし 必 要 なときにだけオンにし 必 要 がなくなったらオフにして 他 の 用 途 のためにシ ステムメモリを 解 放 できます ユーザーをサポートするその 他 の 機 能 フォントが 破 損 していないか 自 動 的 にチェックし 問 題 のあるフォントをワークフローから 排 除 できます Font Sense を 使 って 追 加 したフォントからデータを 自 動 的 に 抽 出 することで 正 確 なフォントのオート アクティベーションが 簡 単 にできます フォントライブラリやポータブルの Font Vault などの 機 能 を 使 って 複 雑 な 要 求 にも 対 応 できます 注 意 : スーツケース という 用 語 は 元 々 Macintosh で 使 われていました 以 前 は フォントは スーツケー ス に 保 存 する 必 要 があり ここに 保 存 されていないフォントはシステムで 使 用 できませんでした 最 近 の Mac OS では フォントをスーツケースに 保 存 する 必 要 はありませんが スーツケースにフォントを 格 納 して Suitcase Fusion 4 で 使 用 可 能 にすることはできます フォントについて フォントはオペレーティングシステムの 欠 くことのできない 一 部 であると 同 時 に コンピュータで 使 用 する 全 アプ リケーションやドキュメントにも 必 要 なものです 長 年 にわたり 多 様 な 電 子 フォントタイプが 開 発 されてきまし た これらのフォントタイプは プリンタでのきれいな 出 力 コンピュータのモニターでの 安 定 した 表 示 複 数 の プラットフォームでの 互 換 性 など さまざまな 理 由 で 作 成 されたものです Mac OS X オペレーティングシステムで Suitcase Fusion を 使 っている 場 合 は Mac OS X でのフォント 管 理 の 最 適 な 実 践 について ウェブサイトから Mac OS X フォント 活 用 ガイド をダウンロードしてください 外 部 のフォントライブラリに 接 続 する Suitcase Fusion 4 では 様 々な 外 部 のフォントライブラリにダイナミックに 接 続 して 多 くの 新 しいフォントを 使 うことができます Suitcase Fusion アプリケーションや デザインアプリケーション 内 の Extensis フォントパ ネルから 簡 単 に 接 続 が 可 能 です それぞれのフォントライブラリは 規 制 を 含 む 独 自 の 使 用 時 のライセンス 条 件 を 持 っています ご 利 用 にあたって は 各 ライブラリのユーザーライセンス 契 約 条 件 や 情 報 をお 読 みください WebINK フォントは Suitcase Fusion 4 内 の WebINK プロジェクトでの 利 用 または Adobe Photoshop CS5 6 内 の Extensis フォントパネルから 非 公 開 の 利 用 (カンプやモックアップ)のみ 許 可 されています WebINK のライセンス 契 約 条 件 は( 英 語 )を 参 照 してください Google ウェブフォントのライセンス 契 約 条 件 は( 英 語 ) を 参 照 してください

14 Suitcase Fusion と WebINK ウェブフォント Extensis のフォントレンタルサービスである WebINK は ウェブサイト 用 に 多 くの 製 造 元 のフォントを 提 供 してい ます フォントは WebINK サーバー 上 にホストされ 必 要 に 応 じてブラウザに 供 給 されます WebINK と Suitcase Fusion 4 を 使 ったフレキシブルなウェブ 開 発 ワークフロー: WebINK を 使 うと WebINK フォントを 使 ったウェブページをライブでプレビューすることができます Suitcase Fusion を 使 うと フォントのプレビューとプロジェクトへの 追 加 ができます また WebINK フォン トを 使 ってまだ 未 公 開 のサイトも 含 めウェブページのプレビューが 可 能 です Adobe Photoshop CS5 6 を 使 うと 特 別 にライセンスされた WebINK フォントを 使 ってモックアップサイト を 作 成 することができます アカウントの 設 定 と WebINK ウェブサイト 用 のプロジェクトの 設 定 が 済 んだら フォントのプレビュー ウェブペ ージ 上 のテスト Photoshop でのモックアップ 作 成 WebINK フォントのプロジェクトへの 追 加 や 削 除 など Suitcae Fusion を 使 った WebINK プロジェクトの 作 業 が 行 えます WebINK サービスを 使 うための 基 本 的 はステップは 以 下 の 通 りです 1. WebINK アカウントを 作 成 します 必 要 なのはメールアドレスのみです WebINK サイト( 作 成 でき ます 2. WebINK プロジェクトを 作 成 し サイトを 追 加 します プロジェクトはウェブサイトのリストと そこで 使 用 するフォントで 成 り 立 っています WebINK サイトの Type Drawer ページに 行 くと プロジェクトを 管 理 できます 3. サイトに 使 用 したいフォントを 探 して プロジェクトに 追 加 します WebINK ライブラリには 様 々な 製 造 元 の 大 量 のフォントがあります Suitcase Fusion では ページエレメ ントを WebINK フォントでプレビューすることができます Suitcase Fusion ではさらに WebINK を 使 った 構 築 中 のサイトのプレビューも 可 能 です 4. プロジェクトからコードを 書 き 出 します WebINK ウェブサイトは 各 ウェブページやスタイルシート 用 のコードを 書 き 出 します 5. ウェブサイトにコードを 追 加 します ウェブサイトはすぐに 更 新 されます

15 Suitcase Fusion と Google Web Fonts Google では Google Web Fonts API で 使 用 するためのオープンソースフォントの 無 料 セットを 提 供 しています ( Suitcase Fusion 4 では これらのフ ォントをデスクトップに 供 給 しアプリケーション 上 で 使 用 することができます Google Web Fonts の 使 用 可 能 / 使 用 停 止 Suitcase Fusion 4 内 で Google Font を 使 用 する 場 合 や Adobe Photoshop CS5 6 内 で Extensis Font Panel を 使 用 するには 機 能 が 使 用 可 能 になっている 必 要 があります Google Web Fonts が 使 用 可 能 になっている 場 合 は Google Web Fonts ライブラリアイコン が Suitcase Fusion 4 の ライブラリパネルに 表 示 されます 使 用 可 能 なフォントライブラリのドロップダウンメニューで Google が 選 択 されている 場 合 は Adobe デザインアプ リケーションで Google Web Fonts を 利 用 可 能 です もし Google Web Fonts が 使 用 停 止 の 場 合 でもすぐに 利 用 可 能 にできます Suitcase Fusion 4 内 からも Google Web Fonts を 使 用 可 能 にできます ファイル > Google ウェブフォントを 有 効 にするを 選 択 します Google Web Fonts を 使 用 停 止 にするには 同 様 に Suitcase Fusion 4 のファイル > Google ウェブフォントを 無 効 にするを 選 択 します Google Web Fonts のアップデート Suitcase Fusion 4 は Google Font を 様 々なタイミングでアップデートします 手 動 でアップデートするにはフ ァイル > Web Fonts を 同 期 を 選 択 します

16 Google Web Fonts ライブラリ Google Font は Suitcase Fusion 4 内 で 特 別 なアイコン が 付 いたライブラリとして 表 示 されます Google Web Fonts ライブラリは 他 の Suitcase Fusion 4 ライブラリと 同 様 に 取 り 扱 えます: フォントにキーワードを 追 加 したり 他 の 情 報 を 追 加 / 編 集 セットを 作 成 他 のライブラリにフォントをコピー 出 力 用 にフォントを 収 集 お 気 に 入 りとしてマーク Google Web Fonts ライブラリでは 以 下 のことができません: ライブラリ 名 を 変 更 ライブラリにフォントを 追 加 ライブラリからフォントを 削 除 ライブラリの 削 除 (Google Web Fonts ライブラリを 削 除 する 代 わりに 環 境 設 定 ダイアログで 使 用 を 停 止 することができま す ) Adobe デザインアプリケーションにおける Google Web Fonts Photoshop CS5 6 Illustrator CS5 6 InDesign CS5 6 の Extensis Font Panel から Google font を 選 択 す ることができます 詳 細 は Extensis Font Panel を 使 用 する 72 ページのを 参 照 してください Suitcase Fusion のワークフロー Suitcase Fusion は 常 にフォントを 正 確 に 管 理 することで プロのクリエイティブなワークフローを 合 理 化 する ように 設 計 されています 一 般 的 なデザインアプリケーション 用 のプラグインを 使 用 して ドキュメントで 必 要 と されるときに 正 しいフォントを 自 動 的 に 使 用 可 能 にします また クリエイティブなユーザーはフォントについて の 詳 細 情 報 を 必 要 としますが グリフパレットなどの 便 利 な 機 能 を 使 い フォントを 詳 しく 調 べることができます 次 の 例 は Suitcase Fusion を 出 版 物 制 作 の 場 面 で 使 用 する 場 合 の 仕 組 みです 印 刷 会 社 が InDesign のドキュメントとフォントのフォルダを 収 録 した CD を 受 け 取 ったとします この 印 刷 会 社 の 社 員 は 次 のことを 行 います Suitcase Fusion を 起 動 します フォントを Suitcase Fusion に 新 しいセットとして 一 時 的 に 追 加 します(したがってコンピュータを 再 起 動 するとフォントは 削 除 されます) InDesign のドキュメントを 開 き CD のフォントにアクセスして 印 刷 します ドキュメントを 印 刷 し ユーザーがコンピュータからログオフすると フォントはデータベースから 削 除 されます このワークフローでは 各 ジョブが 提 供 されたフォントで 確 実 に 印 刷 され 不 要 なフォントはコンピュータに 読 み 込 まれません

17 Suitcase Fusion には 制 作 環 境 だけでなく グラフィックデザインにも 理 想 的 なオプションが 用 意 されています たとえば デザイナーがクライアントのパンフレットを 作 成 しているとしましょう クライアントは 企 業 のブラン ドを 表 す 2 つのフォントファミリを 使 っていますが デザイナーはその 他 の 書 体 をデザインに 使 用 することもで きます これらのフォントを 一 貫 して 使 用 するために デザイナーは 次 のことを 行 います 必 要 なフォントを 見 つけ Suitcase Fusion のライブラリパネルにドラッグして Font Vault に 追 加 します このジョブで 使 用 するために これらのフォントの 新 しいセットが 自 動 的 に 作 成 されます 使 用 する 可 能 性 のあるその 他 のフォントのサンプルをプレビューして 印 刷 し セットに 追 加 します フォントセットを 一 時 的 に 使 用 可 能 にします これらのフォントを 使 って QuarkXPress で 最 初 のデザインを 作 成 し クライアントの 承 認 をもらうために 送 ります 数 日 後 QuarkXPress ドキュメントを 開 き 変 更 を 加 えます QuarkXPress 用 オートアクティベーショ ン XTension によって このジョブで 必 要 なフォントのみが 自 動 的 に 使 用 可 能 になります ジョブを 完 了 し XTension を 使 って Suitcase Fusion で 参 考 用 の 新 しいドキュメントセットを 作 成 した 後 出 力 用 にフォントを 収 集 し 印 刷 会 社 用 にフォントのコピーを 作 成 します このクライアントから 別 の 仕 事 を 請 けた 場 合 は ドキュメントセットを 再 起 動 後 も 使 用 可 能 にするように 変 更 します(これでフォントが 常 に 使 用 可 能 になります) ワークフローに Suitcase Fusion を 取 り 入 れる 方 法 については このガイドの 導 入 事 例 を 参 照 してください Suitcase Fusion の 利 点 デザイン 関 連 の 仕 事 では さまざまなプロジェクト 用 にフォントの 複 数 バージョンが 必 要 になるという 共 通 の 課 題 があります Font Vault Font Sense 情 報 オートアクティベーションプラグインを 組 み 合 わせて 使 え る Suitcase Fusion は フォントを 最 も 正 確 に 使 用 可 能 にできるツールです たとえば 特 定 の 製 造 元 の Helvetica フォントを 使 って 何 年 も 前 にデザインされたドキュメントがあるとします その 後 新 しいグリフを 追 加 し カーニング 値 も 更 新 して 改 善 された 新 しいバージョンの Helvetica が 作 成 され た 可 能 性 があります 古 いドキュメントを 開 く 場 合 は ドキュメントが 元 々デザインされたときに 使 用 されたもの と 同 じフォントを 使 用 する 必 要 があります フォントの 新 しいバージョンを 使 用 すると レイアウトのやり 直 しや その 他 のデザインエラーなど 予 測 できない 結 果 が 生 じ 収 益 の 損 失 につながる 場 合 があります プロ 用 ではない フォント 管 理 ツールでは これらの 2 つのフォントを 同 一 のものと 判 断 し 混 用 してしまう 可 能 性 があります この 問 題 を 解 決 するには Suitcase Fusion でそれぞれのフォントを 調 べ 各 フォントに 固 有 の Font Sense ID を 作 成 します これらの 識 別 子 は PostScript 名 カーニング 値 バージョン 番 号 など 多 数 のフォント 属 性 を 組 み 合 わせて 作 成 されます これらの 値 は Suitcase Fusion データベースに 保 存 され ドキュ メントを 作 成 するときに Suitcase Fusion プラグインを 使 うと ドキュメント 自 体 にもその 情 報 が 保 存 されます この 方 法 を 使 用 して 次 にドキュメントを 開 くと 同 じ Font Sense 情 報 を 持 つフォントが 自 動 的 に 使 用 可 能 になり ます

18 Suitcase Fusion のインターフェイスについて Suitcase Fusion 4 には フォントを 管 理 するために 必 要 なあらゆる 機 能 が 備 わっています ウィンドウは 大 きく 5 つに 分 割 されており 次 のような 構 成 になっています ツールバーはウィンドウの 上 部 にあります 編 集 したり 非 表 示 にできます ライブラリパネルは 左 上 にあります フォントパネルは 右 下 にあります 属 性 パネルは 左 下 にあります(ライブラリパネルを 大 きくしたい 場 合 は 非 表 示 にできます) プレビューパネルは 右 上 にあります 表 示 を 変 更 する パネルのサイズを 変 更 する 水 平 垂 直 方 向 にパネルのサイズを 変 更 するには パネルを 区 切 っている 箇 所 を 左 右 上 下 にドラッグします ウィンドウやパネルのサイズは Suitcase Fusion 4 終 了 時 のサイズが 記 憶 されます フォントリスト フォントプレビュー または 両 方 を 表 示 する フォントリストのみを 表 示 するには 表 示 > フォントプレビューを 隠 すを 選 択 します フォントプレビューのみを 表 示 するには 表 示 > フォントリストを 隠 すを 選 択 します

19 非 表 示 にしたパネルを 表 示 するには 表 示 > フォントプレビューを 表 示 または 表 示 > フォントリストを 表 示 を 選 択 します 表 示 ボタンをツールバーに 追 加 して ボタンをクリックするだけで 表 示 / 非 表 示 できます ツールバーを 表 示 / 非 表 示 にする ツールバーを 表 示 / 非 表 示 にするには 表 示 > ツールバーの 表 示 / 非 表 示 を 選 択 します ツールバーをカスタマイズする ツールバーをカスタマイズするには 表 示 > ツールバーのカスタマイズを 選 択 します 他 の Mac アプリケーションと 同 様 に ツールバーにあるボタンをドラッグして 外 す ダイアログからツールバーに ドラッグ 並 べ 替 えなどが 行 えます 終 了 ボタンをクリックして 終 了 します 表 示 をカスタマイズする 他 の 方 法 フォントリストのコラムの 表 示 非 表 示 変 更 については フォント 情 報 のコラム を 参 照 してください プレビューパネルのカスタマイズについてはプレビューテキストのカスタマイズ やフローティングプレビュー を 参 照 してください

20 導 入 事 例 Suitcase Fusion は フリーランスのグラフィックデザイナー 広 告 代 理 店 雑 誌 新 聞 書 籍 などの 発 行 元 印 刷 会 社 など 出 版 業 向 けに 設 計 されています 典 型 的 なユーザーのタイプによって フォントの 取 り 扱 い 方 もさま ざまです たとえば ウェブデザイナーはサーバー 上 にあるフォントを 利 用 しますし フリーランスのグラフィッ クデザイナーは 独 自 のフォントを 管 理 していることが 多 く 制 作 会 社 は 同 じフォントを 使 うことが 多 くあります また 印 刷 会 社 では クライアントのフォントを 管 理 する 必 要 があります Suitcase Fusion では それぞれのワークフローに 対 応 するために フォントの 追 加 アクティベーション およ び 管 理 をさまざまな 方 法 で 行 えるようになっています Suitcase Fusion を 使 っていくうちに 作 業 環 境 に 最 適 な 方 法 が 見 つかりますが ソフトウェアの 使 い 方 に 慣 れるまでは ここで 紹 介 する 導 入 事 例 のいずれかを 使 用 するこ とをお 勧 めします ただし これらの 例 は 単 に 推 奨 される 方 法 であるため ニーズに 合 わせて 修 正 が 必 要 になる 場 合 があります サーバーベースのフォントソリューション ワークグループ 環 境 では 多 くの 場 合 サーバーベースのフォント 管 理 システム 機 能 が 必 要 になります サーバー ベースのソリューションでは フォントの 集 中 管 理 により すべてのユーザーが 同 じフォントを 使 用 することとフ ォントのライセンス 条 件 の 遵 守 を 徹 底 できます さらに 不 良 フォントがワークフローに 紛 れ 込 むことを 防 ぎます Universal Type Server は Extensis が 提 供 するサーバーベースのソリューションで Suitcase Fusion とは 別 個 に 販 売 されています( 米 国 のみ 日 本 での 販 売 は 未 定 ) Universal Type Server は さまざまな 組 織 およびワ ークグループサイズのニーズに 対 応 できるように 多 様 な 構 成 で 用 意 されています Universal Type Server は Macintosh Windows またはクロスプラットフォームのワークグループ 環 境 で 利 用 できます クライアントとサー バーは Macintosh または Windows のどちらかで 稼 働 できます サーバーベースのフォント 管 理 について また はデモバージョンのダウンロード 方 法 については Extensis の Web サイト( 英 語 : 参 照 し てください グラフィックデザイナー 向 けの 導 入 事 例 通 常 フリーランスのグラフィックデザイナーは さまざまなクライアントと 仕 事 をするときに 多 数 のオプション を 利 用 できるように 大 量 のフォントコレクションを 管 理 しています Suitcase Fusion の 機 能 を 活 用 することに よって より 効 率 的 にフォントが 使 えるようになります オプション 1:Suitcase Fusion を 効 率 的 に 使 う ハードドライブに 保 存 しているフォントをすべて Font Vault に 追 加 します すべてのフォントが 1 か 所 に 集 めら れるため フォントの 重 複 を 防 ぎ フォントコレクションのバックアップを 簡 単 に 作 成 できます Font Vault を 利 用 するには: 1. Suitcase Fusion 4 > 環 境 設 定 を 選 択 します 2. 追 加 したフォントを Font Vault にコピーするオプションを 選 択 します フォントをデータベースに 登 録 したら Suitcase Fusion を 使 って 不 要 なフォントを 削 除 してクリーンアップする ことができます たとえば 検 索 ダイアログボックスに 重 複 している 可 能 性 のある 同 じ 名 前 のフォントをす べて 表 示 し 各 フォントを 確 認 し 削 除 してもよいものであるかを 判 断 できます 同 じフォントのバージョンが 2 つある 場 合 は 1 つだけを 残 しておくことができます または 明 らかに 必 要 のないフォントが 見 つかることもあ ります フォントを 削 除 する 前 に そのフォントが 今 後 どのジョブやプロジェクトでも 必 要 になる 可 能 性 がない ことを 確 認 してください フォントをクリーンアップしたら 現 在 のクライアントやプロジェクト 用 のセットを 作 成 します 継 続 的 なジョブ には セットを 再 起 動 後 も 使 用 可 能 にし 短 期 のジョブには セットを 一 時 的 に 使 用 可 能 にします ジョブが 終 了 したら プロジェクトのセットをデスクトップにドラッグし 印 刷 会 社 に 送 るフォントのコピーを 作 成 できます

21 セットを 作 成 すると 同 時 に フォントを 一 覧 してみて 頻 繁 に 使 用 するフォントは 再 起 動 後 も 使 用 可 能 にします たとえば 自 分 のレターヘッドやロゴに 使 用 しているフォント Zapf Dingbats Symbol Times Helvetica など を 使 用 可 能 にします 新 しいフォントを 取 得 したら Font Vault に 追 加 します オプション 2:フォントを 元 の 場 所 から 追 加 する フォントを 特 定 のジョブと 一 緒 に 保 存 する 場 合 や 独 自 のフォント 管 理 構 造 を 使 用 する 場 合 は フォントを 元 の 場 所 に 残 すように 設 定 できます CD や DVD などのリムーバブルメディアからフォントを 追 加 しようとしていて ハードディスクにすべてのフォント を 保 存 する 十 分 な 空 き 容 量 がない 場 合 は 環 境 設 定 ダイアログボックスの 現 在 の 場 所 に 残 してフォントを 追 加 する オプションを 選 択 して Suitcase Fusion にこれらのフォントを 追 加 できます ハードディスクに 保 存 しな くても すべてのフォントをカタログ 化 できます これらのフォントを 使 用 するときには 適 切 なボリュームをマ ウントする 必 要 があります その 場 合 は メッセージが 表 示 されます フォントを 元 の 場 所 に 残 して Suitcase Fusion に 登 録 するには: 1. Suitcase Fusion 4> 環 境 設 定 を 選 択 します 2. 現 在 の 場 所 に 残 してフォントを 追 加 する を 選 択 します フォントを 追 加 すると フォントファイルはその 場 所 に 残 され Font Vault には 追 加 されません もちろん 別 個 のフォントライブラリにフォントを 追 加 することもできます(ファイル> 新 しいライブラリ) そ の 場 合 フォントは Font Vault に 保 存 されますが フォントコレクションに 混 ざってしまうことはありません 広 告 代 理 店 または 出 版 ワークグループ 向 けの 導 入 事 例 出 版 プロセスに 複 数 のコンピュータを 使 用 する 場 合 は フォント 管 理 が 非 常 に 重 要 になります フォントのわずか な 違 いが 欠 落 フォント 不 正 確 な 代 替 フォント さらにレイアウトのやり 直 しといった 問 題 にもつながります また 管 理 者 は 会 社 がすべてのプロジェクトで 使 用 されているフォントのライセンスを 所 有 していることを 確 認 する 必 要 があります Suitcase Fusion の 機 能 を 使 用 して これらの 問 題 を 管 理 するか より 強 力 なサーバーベー スのフォント 管 理 システムにアップグレードすることができます スタンドアロンのフォント 管 理 ツールでは 各 ユーザーがフリーランスのグラフィックデザイナーと 同 じように 独 自 のフォントを 管 理 する 必 要 があります ユーザーは それぞれの Font Vault に 保 存 された 自 分 のフォントライ ブラリを 管 理 します Suitcase Fusion の 複 数 のユーザーがネットワークを 介 して 例 えば 同 じ QuarkXPress のドキュメントの 作 業 を する 場 合 でも ユーザーは 自 分 用 のフォントを 自 分 で 管 理 することができます 問 題 の 発 生 を 防 ぐためには 共 通 の 仕 事 をしている 際 に 同 じソースからフォントを 取 得 する 必 要 があります 例 えば ユーザーが Adobe InDesign 用 のフォントを CD または DVD で 受 け 取 った 場 合 このフォントのバージョンが Photoshop フ ァイル 用 の CD に 収 録 されているフォントと 同 じものであるかどうかはわからないからです 管 理 者 は フォントのマスターフォルダを 作 成 して すべてのフォルダ 内 のフォントのライセンスが 適 切 に 付 与 さ れていて 会 社 が 各 フォントに 対 して 十 分 なライセンス 数 を 所 有 していることを 確 認 する 必 要 があります フォン トのフォルダを 各 ユーザーのコンピュータにコピーして このフォルダをワークグループの 各 ユーザーに 配 布 する か または ネットワーク 上 の 場 所 にフォルダを 配 置 し 各 ユーザーが 自 身 でダウンロードして Suitcase Fusion にフォントを 追 加 できるようにします ユーザーは ローカルコンピュータの Font Vault にこ のフォントを 追 加 する 必 要 があります 管 理 者 はマスターフォルダにフォントを 追 加 し ユーザーは 定 期 的 にフォ ルダ 全 体 を Suitcase Fusion に 追 加 します Font Vault にはフォントを 重 複 して 追 加 できないため 新 しいフォ ントのみがユーザーの Font Vault に 追 加 されます(ライセンス 形 態 によっては フォントファイルをファイルサ ーバで 共 有 することが 許 されていない 場 合 がございます 詳 細 は 各 フォントメーカーへお 問 い 合 わせください) 特 別 なプロジェクトでは ユーザーは 現 在 の 場 所 に 残 してフォントを 追 加 する オプションを 使 用 し て Suitcase Fusion にフォントを 追 加 できます フォントを 元 の 場 所 から 追 加 するオプションを 選 択 すると 新 しいフォントはユーザーの Font Vault には 追 加 されず Font Vault の 中 には 既 存 の 確 認 されたフォントだけが ある 状 態 にできます

22 ユーザーは ライブラリとセットを 使 って 特 別 なプロジェクトのフォントをさらに 整 理 できます フォントをひと まとめに 保 存 しないこと そして 複 数 のクライアントに 使 用 しないことが 重 要 な 場 合 は クライアントごとにライ ブラリを 作 成 し 各 ライブラリにはそれぞれのクライアントのフォントのみを 保 存 できます 各 クライアントに 使 用 したフォントがわかるようにフォントのグループを 作 成 する 場 合 は 1 つのライブラリにすべてのフォントを 保 存 し クライアントごとにセットを 作 成 します また 各 クライアントのセットは 各 プロジェクトのセットを 階 層 化 することでさらに 整 理 できます たとえば 複 数 の 映 画 スタジオと 取 引 のある 代 理 店 は スタジオごとにライブラリを 作 成 し そのライブラリの 中 に 各 映 画 のセット さらに 各 映 画 のセットの 中 に 映 画 のポスター DVD カバーなどの 個 々のプロジェクトのセット を 作 成 できます 印 刷 会 社 向 けの 導 入 事 例 印 刷 会 社 は 毎 日 クライアントから 提 供 されるフォントを 取 り 扱 うため ジョブごとに 出 力 に 必 要 な 正 しいフォン トを 確 認 しなければならないという 他 のユーザーにはない 特 有 のフォント 管 理 問 題 を 抱 えています さらに 使 用 可 能 なフォントの 数 を 管 理 し 不 要 になったフォントを 削 除 する 必 要 もあります Suitcase Fusion には この 印 刷 会 社 特 有 の 問 題 に 対 応 するために 設 計 された 多 くの 機 能 が 備 わっています 自 社 フォントの 管 理 通 常 印 刷 会 社 は 社 内 文 書 やフォントを 提 供 しないクライアントの 文 書 を 印 刷 するために 使 用 できる 幅 広 いフォ ントライブラリを 所 有 しています これらのフォントをクライアントのフォントと 区 別 しておくために 自 社 のフ ォントは 専 用 の Font Vault に 保 存 できます クライアントのフォントの 追 加 受 注 したジョブとともにクライアントにフォントの 提 供 を 依 頼 する 場 合 もあれば クライアントが 事 前 に 用 意 して 提 供 してくれる 場 合 もあります いずれの 場 合 でも ジョブごとに 数 種 から 数 百 におよぶ 個 別 のフォントを 受 け 取 る 可 能 性 があります これらのフォントをデータベースに 追 加 する 方 法 は クライアントまたはジョブの 性 質 によ って 多 少 異 なります 一 般 に クライアントのフォントは クライアントのジョブファイルと 一 緒 に 保 存 しておきます その 場 合 は す べての 顧 客 からの 受 注 とそのフォントを 保 存 しておくフォルダ 階 層 をセットアップできます Suitcase Fusion の Font Vault は 移 動 可 能 なため このクライアントのフォント 専 用 に 別 の Font Vault を 作 成 することもできます クライアントごとに 専 用 の Font Vault を 使 用 することによって 確 実 にそのクライアント のフォントのみが 使 用 されるため 自 社 フォントまたはライセンス 購 入 していない 他 のフォントは 使 用 されていな いという 安 心 感 をクライアントに 提 供 することができます 1 つの Font Vault から 作 業 したい 場 合 は Suitcase Fusion 内 のフォントライブラリを 使 って 顧 客 のフォント をさらに 区 別 することができます 顧 客 から 仕 事 の 依 頼 があったら Suitcase Fusion 内 のライブラリを 選 択 し そのジョブに 使 用 するフォントすべてをセットとしてそのライブラリに 追 加 できます Suitcase Fusion のオート アクティベーションプラグインは 1 つのライブラリ 内 のフォントのみを 使 用 可 能 にするため そのライブラリの フォントのみが 自 動 的 に 使 用 可 能 となります システムにフォントを 残 したくない 場 合 は クライアントとジョブのタイプに 応 じて 他 のオプションを 利 用 でき ます 1 ~ 2 ページのジョブをご 依 頼 の 新 規 クライアントの 場 合 は フォントを 一 時 的 に 追 加 します フォントはデー タベースに 追 加 されると 同 時 に 使 用 可 能 となり すでに 使 用 可 能 になっている 同 じ 名 前 を 持 つフォントは 無 効 にな ります コンピュータをシャットダウンすると このフォントはデータベースから 削 除 されます 短 時 間 のジョブ 特 に 使 用 するフォントが 数 種 類 しかないジョブの 場 合 は 後 で 削 除 する 必 要 がある 新 しいキーワードやセットなど を 作 成 しない 方 がよいこともあります

23 ウェブデザイン 向 けの 導 入 事 例 Suitcase Fusion がウェブデザインでも 利 用 できるようになりました 最 新 のブラウザを 使 用 すると ウェブデザ イナーは 閲 覧 者 側 にインストールされていないフォントを 使 用 することができるようになります Suitcase Fusion では 2 つの 特 別 な 機 能 Extensis フォントパネルとウェブプレビュー 機 能 を 搭 載 しています Exetnsis が 提 供 するフォントレンタルサービス WebINK で 使 用 するウェブフォントを 使 ったウェブページのモックアップとプレ ビューを 行 えます デスクトップフォント 管 理 ツール ウェブやウェブデザインに 興 味 がある 場 合 は デスクトップフォント 管 理 ツールである Suitcase Fusion 本 体 の 機 能 も 大 変 有 効 に 利 用 することができます Suitcase Fusion では 以 下 のようなことが 可 能 です: システムリソースからの 開 放 破 損 フォントや 重 複 フォントの 回 避 ウェブフォントにマッチしたローカルフォントを 一 時 的 に 使 用 停 止 にする(ウェブサイトのテスト 時 に) Extensis フォントパネル Extensis フォントパネルは Adobe アプリケーション 用 のプラグインです このパネルから Suitcase Fusion フォン トや Google Web Fonts へアクセスが 可 能 です またこのパネルを 使 って WebINK フォントを 使 用 可 能 にし Photoshop CS5 6 で 作 成 するカンプやウェブサイトのモックアップに 使 用 することができます ウェブプレビュー Suitcase Fusion 4 のウェブプレビューは 現 在 のウェブサイト 内 でデザインや 開 発 の 間 数 千 ものフォントをプ レビューできます Suitcase Fusion 4 では フォント 選 択 デザイン 上 での 使 用 月 額 のレンタル 管 理 などを 行 える 機 能 が 搭 載 され ています プロジェクトで 使 う WebINK ではウェブサイトやフォントをプロジェクトにグループ 化 することができます 各 WebINK プロジェクトは そのフォントが 使 われているサイトセットとフォントセットをリンクしています 必 要 なだけいくつでもプロジェ クトを 持 つことができます プロジェクトは 実 際 にウェブサイトが 公 開 されてフォントを 使 用 するようになるまで 開 発 モードにしておくこ とができます プロジェクトが 開 発 モードにある 場 合 は WebINK フォントは 一 日 で 限 定 された 数 のユーザーしか 配 信 されません ウェブサイトを 作 成 している 間 はフォント 使 用 にかかる 費 用 は 支 払 う 必 要 がありません ウェブサ イトが 完 成 したら プロジェクトをプロダクションモードにして WebINK フォントをあなたのサイトで 使 用 でき るようにできます ローカルのウェブサーバーを 使 う 自 分 のコンピュータやネットワーク 上 のウェブサーバーをプロジェクトに 追 加 して 設 定 することができます ウェ ブサイトをデザインした 後 インターネットを 通 じて 公 開 する 前 に ローカルサーバー 上 でテストすることができ ます プロジェクトを 引 き 継 ぐ WebINK のフォントを 使 用 したウェブサイトのデザインが 完 了 したら プロジェクトを 第 三 者 に 引 継 ぎ フォント 使 用 料 の 支 払 いを 委 譲 することができます

24 Suitcase Fusion のセットアップ Suitcase Fusion にフォントを 追 加 する 前 に フォントの 管 理 についていくつか 基 本 的 な 事 項 を 決 定 する 必 要 があ ります 事 前 にこれらを 決 めておくことで Suitcase Fusion を 使 ってフォントを 整 理 し 生 産 性 を 高 める 方 法 を より 深 く 理 解 できます Suitcase Fusion では フォント 管 理 のニーズを 満 たすために Font Vault と 呼 ばれるセキュリティ 保 護 された リポジトリを 使 用 するか 現 在 の 場 所 にあるフォントにアクセスして 既 存 の 管 理 構 造 を 使 用 することができます セットアップクイックスタート Suitcase Fusion は 簡 単 にセットアップできます セットアップを 始 める 前 にいくつかの 簡 単 な 条 件 を 決 定 してお けば 以 降 のフォント 管 理 が 容 易 になります 以 下 の 指 示 に 従 って Suitcase Fusion を 簡 単 にセットアップすることができます ワークフローについて 気 にな る 点 がある 場 合 は 導 入 事 例 を 参 照 してください 導 入 事 例 では Suitcase Fusion をワークフローの 向 上 に 役 立 てるためのいろいろなアイデアを 説 明 しています 1. Suitcase Fusion 4 を 起 動 します 2. Suitcase Fusion を 簡 単 に 起 動 するには Dock 内 のアプリケーションアイコンを 右 クリック(または Control + クリック)して メニューから Dock に 追 加 を 選 択 します 3. Suitcase Fusion 環 境 設 定 で Font Vault オプションを 選 択 します 4. 使 用 しているアプリケーション 用 にフォントオートアクティベーションプラグインをインストールします 5. グローバルオートアクティベーションアプリケーションリストにアプリケーションを 追 加 します 6. Suitcase Fusion にフォントを 追 加 します 7. プレビューパネルでフォントをプレビューします 8. 必 要 に 応 じてフォントを 使 用 可 能 または 使 用 不 可 にします 9. 特 定 のプロジェクト 用 やクライアント 用 のフォントのセットを 作 成 します 10. フォントを 簡 単 に 検 索 できるように フォントにキーワードを 追 加 します Font Vault Font Vault は Suitcase Fusion のデータベース 全 体 とフォントを 保 存 する セキュリティ 保 護 された 単 一 の 管 理 リポジトリです フォントセット キーワード カスタム 分 類 スタイル 製 造 元 など すべてのフォントデータが Font Vault に 保 存 されます ハードディスクやその 他 の 場 所 に 残 したまま 追 加 されたフォントへの 参 照 も 保 存 されます 複 数 の Font Vault を 使 用 することができるため 新 しい Font Vault に 切 り 替 えるだけで Suitcase Fusion での フォントの 整 理 方 法 やシステムでの 使 用 方 法 をすべて 変 更 することが 可 能 です フォントを 保 存 するための Font Vault おそらく フォントはコンピュータ 全 体 ネットワーク さらには 多 くの 外 付 けの CD や DVD ハードディスクに 分 散 していることでしょう Font Vault は フォントを 保 存 して 自 動 的 に 整 理 できる ハードディスク 上 の 安 全 な 場 所 です フォントは 保 護 さ れているため 誤 って 削 除 したり 変 更 したりする 心 配 がありません Font Vault に 保 存 されているフォントは 簡 単 に 追 加 削 除 使 用 可 能 にすること プレビュー コピーができます

25 Font Vault の 利 点 Font Vault には 次 のようなさまざまな 利 点 があります Suitcase Fusion では 重 複 フォントを Vault に 保 存 できないようになっています これで フォントを 管 理 しやすくなり 必 要 なストレージ 容 量 も 最 小 限 に 抑 えることができます Font Vault は 保 護 されているため 重 要 なフォントファイルを 誤 って 削 除 してしまうことはありません フォントは 自 動 的 に 書 体 別 に 分 類 されるため 必 要 な 書 体 だけを 使 用 可 能 にできます Font Vault にフォントを 保 存 しておくと Suitcase Fusion でこれらのファイルを 簡 単 に 管 理 できます フ ォントの 追 加 削 除 コピー( 収 集 ) プレビューなど もちろん 使 用 可 能 にするといった 操 作 も 可 能 です Font Vault は 別 の 場 所 にバックアップを 作 成 できるため 問 題 が 発 生 しても 復 元 が 可 能 です ディスクのフォルダにフォントを 整 理 している 場 合 は Font Vault を 使 うようにすると Suitcase Fusion の 整 理 機 能 をすべて 利 用 できます フォントファイルをフォルダからフォルダに 手 動 で 移 動 する 必 要 がなくなります さ らに Suitcase Fusion は 出 力 用 にファイルを 収 集 するときにも 優 れた 整 理 機 能 を 発 揮 します 収 集 されるフ ォントは 論 理 的 にファミリに 整 理 されます また 作 成 したセットごとに 整 理 することもできます 徹 底 したフォントの 保 護 と 信 頼 性 を 得 るには Vault を 使 用 することをお 勧 めします Font Vault を 使 う Font Vault にフォントを 追 加 するように Suitcase Fusion を 設 定 するには: 1. Suitcase Fusion 4> 環 境 設 定 を 選 択 します 2. 環 境 設 定 ダイアログボックスで 追 加 したフォントを Font Vault にコピーする を 選 択 します (Suitcase Fusion をインストールすると この 設 定 がデフォルトで 選 択 されています) 注 意 : オリジナルのフォントファイルを 含 むバックアップを 常 に 維 持 するために 定 期 的 に Font Vault をバッ クアップすることを 推 奨 します フォントを 元 の 場 所 から 追 加 する フォントファイルを 自 分 で 管 理 する 場 合 は フォントファイルを 元 の 場 所 に 残 しておきながら 管 理 だけを 一 カ 所 でおこなうということができます フォントコレクションに 一 時 的 に 追 加 するだけで データベースに 余 計 なフォ ントを 登 録 したくない 場 合 は 元 の 場 所 からフォントを 追 加 できます Extensis では 主 に 利 用 するフォントは Font Vault に 登 録 するようお 勧 めします 元 の 場 所 から 追 加 する 方 法 と Font Vault を 使 う 方 法 は 利 用 目 的 に 合 わせて 切 り 替 えて 利 用 できます この 場 合 は フォントを 追 加 する 前 に 環 境 設 定 で 設 定 を 変 更 します フォントを 元 の 場 所 に 残 すように Suitcase Fusion を 設 定 するには: 1. Suitcase Fusion 4 > 環 境 設 定 を 選 択 します 2. 環 境 設 定 ダイアログボックスで 現 在 の 場 所 に 残 してフォントを 追 加 する オプションを 選 択 します これ で 現 在 の 場 所 からフォントを 使 用 可 能 および 使 用 不 可 にできます Font Vault 設 定 が 自 動 的 にフォントを Font Vault に 追 加 するよう 設 定 されている 場 合 Option キーを 押 したまま にして フォントまたはフォルダを Macintosh Finder からドラッグし フォントパネルまたはセットパネルにド ロップすることにより フォントを 追 加 できます

26 Mac OS X のシステムフォントの 管 理 と 取 り 扱 い システムフォントは ライブラリパネルのシステムフォントアイコンの 下 に 表 示 されます これらのフォントは Mac OS X システムのフォントフォルダに 保 存 されていて オペレーティングシステムによって 使 用 可 能 になりま す システムでの 保 存 場 所 に 応 じて 一 部 のフォントは 複 数 のセットで 表 示 されます フォルダ 名 ディスク 上 の 場 所 説 明 システム /システム/ライブラリ/Fonts Mac OS X によって 使 用 されるフォントで システムの 全 ユーザー が 利 用 できます 一 般 に これらのフォントは 変 更 しないことを お 勧 めします ローカル /ライブラリ/Fonts このフォルダには システムにログオンした 任 意 のユーザーが 利 用 できるフォントが 保 存 されています サードパーティのアプリ ケーションによってインストールされたフォントが 含 まれている 場 合 があります ユーザー /ユーザ/[ユーザー 名 ]/ライブラリ/Fonts このフォルダのフォントは 一 般 的 には 重 要 ではないフォント で システムにログオンした 特 定 のユーザーのみが 利 用 できま す また サードパーティのアプリケーションによってインスト ールされたフォントが 含 まれている 場 合 があります その 他 さまざまな 場 所 このセットに 含 まれているフォントは Suitcase Fusion で 認 識 されていない 場 所 から 一 般 には 別 のアプリケーションによって 使 用 可 能 にされているフォントです 注 意 : システムフォントの 場 所 に 入 っているセットは 削 除 できません また システムの 場 所 にセットを 作 成 し たり フォントを 追 加 することもできません 必 要 なシステムフォント Mac OS X が 正 しく 機 能 するために 必 要 なフォントは システムフォントの システム フォルダに 保 存 されてい て ロック 状 態 を 示 す アイコンが 付 いて 表 示 されます システムの 安 定 性 を 維 持 するために これらのフォ ントは 手 動 では 使 用 不 可 にできません 必 須 とされるフォントは Mac OS X のリリースによって 異 なります Suitcase Fusion > アップデートを 確 認 を 選 択 して 最 新 版 をダウンロードし Suitcase Fusion のバージョンをいつも 最 新 にしておいてください システムフォントの 無 効 化 使 用 可 能 なシステムフォントと 同 じ PostScript 名 を 持 つフォントを 使 用 可 能 にしようとすると そのシステムフ ォントが 必 須 のフォントでなければ 自 動 的 にこれを 使 用 不 可 にして 要 求 したフォントが 使 用 可 能 になりま す フォントが 必 要 な システムフォントと 同 じ PostScript 名 を 持 っている 場 合 必 要 なフォントは 使 用 不 可 にならず 要 求 されたフォントが 優 先 して 使 用 されます アップデートの 確 認 Extensis では 定 期 的 に Suitcase Fusion をアップデートして オペレーティングシステムのアップデートとの 互 換 性 の 維 持 新 機 能 の 追 加 および 不 具 合 の 修 正 を 行 っています Suitcase Fusion には 自 動 アップデート 機 能 が 含 まれており オートアクティベーションプラグインなど 最 新 コンポーネントのダウンロードとインストールを 行 います アップデートをチェックするには Suitcase Fusion 4 > アップデートを 確 認 を 選 択 します

27 ユーザーが 無 効 にした 警 告 ウィンドウの 復 元 Suitcase Fusion を 使 用 しているときに しばしば 操 作 やコマンドの 結 果 に 関 する 警 告 が 表 示 されます その 操 作 の 結 果 について 再 び 警 告 を 表 示 したくない 場 合 チェックボックスをクリックして その 警 告 のみを 今 後 表 示 しな いようにできます 以 前 に 無 効 にした 警 告 ウィンドウをすべて 復 元 するには: 1. Suitcase Fusion > 環 境 設 定 を 選 択 します 2. 復 元 ボタンをクリックします 3. OK をクリックします Suitcase Fusion 4 のアンインストール Suitcase Fusion 4 をアンインストールする 前 に Font Vault のバックアップを 作 成 してください 詳 細 は Font Vault のバックアップ を 参 照 してください Mac から Suitcase Fusion を 削 除 するには: Suitcase Fusion 4 と 関 連 ファイルを 完 全 にアンインストールするアプリケーションをダウンロードすることがで きます Extensis ウェブサイト( 手 動 で Suitcase Fusion 4 アプリケーションを 削 除 することもできます 1. 起 動 しているすべてのプログラムを 終 了 します 2. Suitcase Fusion 4 を 起 動 して Suitcase Fusion 4 > プラグインを 管 理 を 選 択 します 3. すべてのオートアクティベーションプラグインのチェックを 外 して 停 止 します 4. 完 了 ボタンをクリックします 5. Suitcase Fusion 4 > 環 境 設 定 を 選 択 します 6. 環 境 設 定 ウィンドウ 内 の Type Core タブをクリックします 7. FMCore を 停 止 ボタンをクリックします 注 意 ダイアログが 出 るので FMCore を 停 止 をクリックします Suitcase Fusion 4 が 終 了 します 8. アプリケーションフォルダ 内 の Suitcase Fusion 4 をゴミ 箱 に 移 動 します 9. ゴミ 箱 を 空 にします

28 フォントの 追 加 削 除 収 集 フォントの 削 除 追 加 および 収 集 は 次 のように 機 能 します フォントは 選 択 したライブラリに 追 加 します Suitcase Fusion を 使 って システムフォントライブラリ にフォントを 追 加 することはできません フォントは 個 別 に 追 加 するか 名 前 を 付 けたセットとして 追 加 できます Suitcase Fusion では フォン トをドラッグアンドドロップまたは 特 定 の 場 所 を 参 照 して 追 加 できます オーファンフォントファイルは 許 可 されていません フォントの 破 損 問 題 があれば 修 復 が 試 みられます フォントは セットから 削 除 したり Suitcase Fusion から 完 全 に 削 除 したりすることができます Font Vault に 含 まれているフォントを 削 除 すると そのフォントは 完 全 に 削 除 されます オリジナルのフ ォントファイルのコピーを 保 存 しておくには バックアップコピーを 作 成 するか ファイルを 削 除 する 前 に 出 力 用 にフォントを 収 集 する 必 要 があります 元 の 場 所 から 追 加 したフォントを 削 除 しても Suitcase Fusion から 削 除 されるだけで オリジナルのフォ ントファイルはディスク 上 にそのまま 残 されます フォントは Suitcase Fusion から 直 接 収 集 (エクスポート)するか オートアクティベーションプラグイ ンを 使 ってアプリケーションから 収 集 できます フォントライブラリ フォントライブラリは Suitcase Fusion で 使 用 される 大 きな 基 本 コレクションです インターフェイスの 左 に 表 示 されるライブラリパネルには すべてのフォントライブラリと 各 ライブラリ 内 のセットが 表 示 されます ライブラリパネルでは システムフォントは 別 に 表 示 されます システムフォント 内 には 使 用 可 能 なシステムフ ォントを 含 む 各 システムの 場 所 のセットが 表 示 されます 一 般 にフォントライブラリは 1 つだけで 十 分 ですが たとえば 次 のような 理 由 から 追 加 のライブラリを 作 成 した ほうがよい 場 合 もあります 新 しい 未 確 認 のフォントを 主 なワークフローとは 区 別 したい 場 合 クライアントごとにフォントを 分 けたい 場 合 1 つをメインライブラリとして 使 い もう 1 つは クライアントのジョブに 必 要 なフォントを 元 の 場 所 か ら 追 加 するときに その 保 存 用 として 使 いたい 場 合 プラグインによるアクティベーションでは 複 数 のライブラリまたは 指 定 したライブラリでフォントを 使 用 可 能 にできるので オートアクティベーションを 制 御 する 手 段 としてライブラリを 分 けたい 場 合 たとえば 特 定 のプロジェクトで ライセンス 供 与 されているフォントのみを 使 用 するクライアントがいるとしま す この 場 合 は このクライアント 用 に 承 認 済 みのライセンス 供 与 されたフォントのみを 含 む 別 個 のライブラリを 作 成 できます 次 に Suitcase Fusion のオートアクティベーションプラグインを 使 い フォントのアクティベー ションをこのライブラリのみに 制 限 します これにより このクライアントのプロジェクトに 承 認 されていないフ ォントを 誤 って 使 用 することを 防 止 できます 新 しいライブラリを 追 加 するには ファイル > 新 しいライブラリ を 選 択 します フォントの 追 加 フォントは ドラッグアンドドロップ 操 作 で 追 加 するか ファイル > フォントの 追 加 を 選 択 して 追 加 することが できます Suitcase Fusion にフォントを 追 加 すると フォント 情 報 のスキャンと 破 損 のチェックが 行 われます 注 意 : Suitcase Fusion では 孤 立 したビットマップフォントやアウトラインフォントは 追 加 されません さらに フォントの 追 加 時 には 一 部 の 修 復 が 行 われます 詳 しくは フォントの 問 題 を 解 決 する を 参 照 してください

29 フォントを 個 別 に 追 加 する Suitcase Fusion では ボリューム フォルダ およびファイルを 検 索 してフォントファイルを 見 つけ フォント を 簡 単 に 追 加 することができます ライブラリにフォントを 追 加 するには 1. Suitcase Fusion を 起 動 します 2. デスクトップから ハードドライブ CD フラッシュドライブ ネットワークボリューム フォルダ ファ イルなど フォントが 含 まれている 項 目 を 選 択 します 3. 選 択 した 項 目 を フォント パネルにドラッグし 選 択 したライブラリに 追 加 します また ライブラリ 名 や ライブラリ 内 のセットにフォントをドラッグすることもできます フォントをセットとして 追 加 する 特 定 のプロジェクトのフォント 用 にフォルダがあるなど 現 在 使 っているフォントの 管 理 構 造 を 維 持 するには フ ォントをセットとして 追 加 できます 各 フォルダがセットとなり セット 名 と 内 容 は 対 応 するフォルダと 同 じにな ります フォントをセットとして 追 加 するには 次 のいずれかを 行 います ファイル> フォントの 追 加 を 選 択 するか Command+L キーを 押 します ライブラリに 追 加 するフォントを 選 択 ダイアログボックスを 使 って フォントのフォルダを 見 つけて 選 択 し 追 加 をクリックします 選 択 し たフォルダから 自 動 的 にセットが 作 成 されます デスクトップ 上 で フォントが 含 まれているフォルダを 選 択 します Suitcase Fusion の ライブラリ パ ネルのライブラリに このフォルダをドラッグします また 既 存 のセットにフォルダをドラッグして 階 層 化 されたセットを 作 成 することもできます 注 意 : Suitcase Fusion では 階 層 化 されたセット(セット 内 のセット)を 作 成 できますが 階 層 化 されたフォ ントのフォルダを 追 加 しても 自 動 的 に 階 層 化 されたセットが 作 成 されるというわけではありません 最 上 位 のフ ォルダ 内 に 多 数 のフォルダが 階 層 化 されていたとしても 各 フォルダ 内 にあるすべてのフォントが 1 つのフォルダ のセットとなります 階 層 化 されたフォルダを 個 々のセットとして 追 加 する 必 要 がある 場 合 は それらのフォルダ を 選 択 し それぞれ 個 別 に 追 加 します

30 フォントを 一 時 的 に 追 加 する 一 時 フォントは コンピュータをログオフまたは 再 起 動 するまで Suitcase Fusion によって 管 理 されています これは 特 定 のプロジェクトにのみ 使 用 するフォントがあり プロジェクトの 作 業 終 了 後 にこのフォントをシステ ムに 残 しておきたくない 場 合 に 便 利 です デフォルトで 一 時 フォントは Suitcase Fusion に 追 加 されますが フォントファイル 自 体 は 元 の 場 所 に 残 され ます 一 時 フォントは Font Vault には 追 加 されないので 一 時 フォントを 追 加 する 前 に Vault の 環 境 設 定 を 変 更 する 必 要 はありません 一 時 フォントには フォント セット およびプレビューパネルのステータス 列 に ボックスで 囲 まれた 青 い 点 が 表 示 されます 使 用 不 可 にされた 一 時 フォントには 空 の 使 用 可 能 アイコンを 囲 むボックスのみが 表 示 されます さらに Suitcase Fusion ドックアイコンにフォントのフォルダをドラッグすれば セットが 自 動 的 に 作 成 され 囲 まれたフォントが 自 動 的 に 追 加 されて 一 時 的 に 使 用 可 能 になります Suitcase Fusion が 動 作 していないときにドックアイコンにフォントをドラッグしても この 機 能 は 有 効 です Suitcase Fusion がオンデマンドで 起 動 しフォントを 追 加 します Suitcase Fusion にフォントを 一 時 的 に 追 加 するには: 1. ファイル> 一 時 的 に 追 加 (Command + Option + L)を 選 択 します 2. 一 時 的 に 追 加 するフォントに 移 動 し 開 くをクリックします すべての 一 時 フォントを 使 用 不 可 にして 削 除 するには: 1. 編 集 > 一 時 フォントをすべて 削 除 を 選 択 します 2. Suitcase Fusion の 警 告 ダイアログボックスが 表 示 されます はいをクリックします 一 時 フォントの 一 部 だけを 削 除 するには: 1. フォントパネルで 削 除 するフォントを 選 択 します 2. 編 集 > ライブラリから 削 除 を 選 択 します または 選 択 したフォントを 右 クリックし ライブラリから 削 除 を 選 択 します

31 追 加 するフォントをスキャンする フォントを 追 加 すると すべてのフォントを 検 出 検 査 および 整 理 するスキャン 処 理 が 実 行 されます スキャン にかかる 時 間 は 追 加 するフォントの 数 コンピュータの 速 度 フォントが 保 存 されているメディアなど さまざ まな 要 因 によって 左 右 されます スキャンの 進 行 状 況 は Suitcase Fusion の 下 部 にある アクティビティ エリアに 表 示 されます 進 行 状 況 のインジケータには フォントの 検 索 中 や ファイルの 処 理 中 といった 処 理 についての 情 報 が 表 示 されます 進 捗 を 示 す ボタンをクリックするとアクティビティウィンドウが 表 示 され 追 加 されている 各 フォントの ステータスを 確 認 できます また ウィンドウ > アクティビティビューア を 選 択 するか Command + 0 キーを 押 すこともできます フォントの 追 加 を 停 止 する 場 合 は Suitcase Fusion の 下 部 にある アクティビティ エリアの 停 止 ボタン ( X )をクリックします すでに 追 加 されているフォントは そのまま Suitcase Fusion に 残 されます また アクティビティビューア の 各 フォントの 停 止 ボタンをクリックすることもできます フォントの 問 題 を 解 決 する Suitcase Fusion にフォントを 追 加 する 場 合 は スキャン 処 理 と 収 集 された 情 報 を 利 用 して フォントライブラリ をクリーンアップし すべてのフォントを 利 用 できるようにします Suitcase Fusion では 孤 立 したビットマップ フォントやアウトラインフォントは 許 可 されていないので 問 題 にはなりませんが 破 損 フォント 重 複 フォント および 消 失 フォントによって 問 題 が 生 じる 場 合 があります 破 損 フォント 破 損 フォントは オペレーティングシステムの 問 題 や 文 書 の 問 題 の 原 因 になる 場 合 があります Suitcase Fusion では フォントリソースを 開 けないフォント 整 合 性 のない 情 報 が 含 まれているように 見 えるフ ォント またはフォントファイルリソースの 重 要 なフィールドに 不 正 な 値 が 入 っているフォントを 破 損 ファイル と 定 義 しています ほとんどの 場 合 フォントが 破 損 していれば 修 復 はできません ただし 特 定 のタイプの 小 さな 問 題 は 修 正 が 可 能 であり また 無 視 しても 安 全 なタイプの 問 題 もあります スキャン 処 理 で 破 損 フォントまたは 問 題 のあるフォント が 識 別 され 問 題 のタイプによって 問 題 を 修 正 してライブラリにフォントが 追 加 されるか またはフォントを 元 の 場 所 から 追 加 するオプションが 表 示 されます 破 損 の 可 能 性 があるフォントを 元 の 場 所 から 追 加 すると フォントを 確 認 し 適 切 な 措 置 を 講 じられるように 日 付 スタンプが 付 いた 問 題 のあるフォント という 新 しいセットに 入 れられます 破 損 の 可 能 性 があるフォントを 元 の 場 所 から 追 加 することにはリスクが 伴 います 破 損 フォントは 正 しく 使 用 可 能 にできない 可 能 性 があり 印 刷 時 に 問 題 が 生 じる 恐 れがあります 破 損 フォントを 元 の 場 所 から 追 加 する 機 能 は バックアップまたはフォントの 製 造 元 からフォントの 新 しいコピーを 取 得 することが 不 可 能 な 場 合 にのみ 利 用 する ものとして 含 まれています 破 損 の 可 能 性 があるフォントは 不 要 になったらすぐにライブラリから 削 除 すること を 強 くお 勧 めします Suitcase Fusion に 破 損 フォントを 元 の 場 所 から 追 加 している 場 合 破 損 がないかライブラリのフォントをスキャ ンする 必 要 があるかもしれません 破 損 がないかフォントをスキャンするには 1. 破 損 フォントがないかスキャンするフォント セット またはライブラリを 選 択 します 2. ファイル > 破 損 フォントのチェック を 選 択 します 3. 破 損 フォントは 選 択 したライブラリ 内 の 新 しいセットに 入 れられます

32 重 複 フォント Suitcase Fusion では 重 複 フォント とは 同 じ Font Sense ID を 持 つフォントを 指 します つまり 名 前 製 造 元 タイプ バージョン 番 号 FONT ID カーニングテーブル アウトラインファイルのサイズが 別 のフォ ントとまったく 同 じであるということです Suitcase Fusion の Font Vault には 真 の 重 複 フォントは 保 存 されていません これは 持 っているフォン トすべてを Font Vault に 保 存 している 場 合 まったく 同 じフォント 基 準 を 含 むフォントを 追 加 しようとしても 許 可 されないことを 意 味 します フォントを 元 の 場 所 から 追 加 する 場 合 は 同 じフォントを 複 数 の 場 所 から 追 加 で きるので Suitcase Fusion に 同 じフォントが 複 数 追 加 されている 可 能 性 があります 重 複 フォントの 条 件 は 非 常 に 詳 細 で 1 つのフォントは Font Vault に 1 度 しか 追 加 できないため ライブラリ に 同 じ 名 前 のフォントが 複 数 表 示 されている 場 合 は フォントが 元 の 場 所 から 追 加 されたものであるか 同 じフォ ントの 異 なるバージョンを 持 っているかのどちらかです たとえば あるフォントの 2 つのバージョンを 持 って いるとします 新 しいバージョンには Euro グリフが 含 まれ 古 いバージョンには 含 まれていません この 場 合 は 各 フォントのバージョンが 1 つになるように ライブラリから 削 除 する 必 要 が 生 じる 可 能 性 があります 重 複 フォントを 見 つけるには: 1. 編 集 > フォントの 検 索 を 選 択 するか Command + F キーを 押 します 2. ドロップダウンメニューから 重 複 フォント を 選 択 します 選 択 したライブラリにある 同 じフォントの 異 な るバージョンが 表 示 されます 3. 必 要 な 場 合 名 前 列 をクリックしてフォントをアルファベット 順 に 並 べ 替 え 表 示 > ファミリによるフォ ントのグループ 化 (Command + E )を 無 効 にします 4. フォントの 違 いを 調 べます 詳 細 を 表 示 する 必 要 がある 場 合 は 表 示 > 列 からオプションを 選 択 します 5. 違 いを 確 認 したら 残 しておくフォントを 決 め ライブラリからそれ 以 外 のフォントを 削 除 します 注 意 : 削 除 する 前 に 他 のメディアにフォントを 収 集 し バックアップを 作 成 してください 広 告 主 のフォントのライブラリなど 同 じフォントの 複 数 のバージョンをライブラリに 保 存 しておく 必 要 がある 場 合 は これらの 重 複 フォント をライブラリに 残 しておくことができます 消 失 フォント 消 失 フォントを 使 用 可 能 にしようとすると またはプレビューしようとすると メッセージが 表 示 されます フォ ントを 元 の 場 所 から 追 加 した 後 に オリジナルのフォントファイルが 消 去 削 除 または 利 用 できなくなった 場 合 そのフォントは 消 失 したと 見 なされます 消 失 フォントを 示 すために Suitcase Fusion では 使 用 可 能 ステータス 列 に 赤 の 疑 問 符 アイコン ます が 表 示 され フォントがある 場 所 を 表 示 するには 場 所 列 の 見 出 しを 右 クリックしてメニューから 場 所 を 選 択 し フォント パネルの 場 所 列 を 有 効 にします 消 失 フォントを 見 つけて 再 リンクするには: 1. フォントパネルで 消 失 フォントをクリックして 選 択 します 2. 編 集 > 消 失 フォントの 検 索 または 消 失 フォントを 右 クリックしてメニューから 消 失 フォントの 検 索 を 選 択 します 3. 消 失 フォントがあるディレクトリに 移 動 するか Suitcase Fusion で 消 失 フォントを 検 索 したいディレクト リに 移 動 します 4. 同 じ 場 所 にある 他 の 消 失 フォントを 検 出 して 再 リンクするように Suitcase Fusion を 設 定 するには この 場 所 にある 他 の 消 失 フォントも 自 動 的 に 検 索 する オプションを 有 効 にします 5. 選 択 をクリックします フォントのアクティベーションコンフリクト すでに 開 いたフォントと 競 合 するフォントを 有 効 化 しようとすると 通 常 Suitcase Fusion は 現 在 アクティブ なフォントを 無 効 化 し 要 求 されたフォントをその 代 わりに 有 効 化 します Suitcase Fusion の 環 境 設 定 を 変 更 して Suitcase がフォントのコンフリクトにどう 対 応 するを 管 理 できます

33 フォントのコンフリクトについて 警 告 するように 設 定 するには: 1. Suitcase Fusion > 環 境 設 定 を 選 択 します 2. コンフリクトが 発 生 したら 通 知 する を 有 効 にします 3. OK をクリックします コンフリクトの 通 知 を 有 効 にすると Suitcase Fusion が 現 在 アクティブなフォントと 競 合 するフォントを 有 効 化 しようとした 場 合 いずれかのオプションを 選 択 できます リクエストされたフォントを 有 効 化 する: このオプションでは ユーザーが 要 求 したフォント またはオ ートアクティベーションプラグインが 要 求 したフォントが 有 効 化 されます 現 在 のフォントを 使 用 可 能 のままにする: このオプションでは 新 しいフォントにより 現 在 アクティブな フォントは 無 効 化 されません フォントを 削 除 する 古 くなった 破 損 した 孤 立 している 使 われていない ライセンスがないなど フォントはどのような 理 由 から でも 削 除 できます フォントを 削 除 する 前 に そのフォントがライブラリで 不 必 要 であることを 確 認 し フォント をまた 使 うことが 考 えられる 場 合 はバックアップを 作 成 するようにしてください フォントを 削 除 する 場 合 は フォントがどのように 削 除 されるのかを 理 解 する 必 要 があります フォントは 通 常 ライブラリウィンドウで 選 択 した 場 所 からのみ 削 除 されます つまり セットを 選 択 してフォントを 削 除 すると ライブラリではなく そのセットからのみ 削 除 されます ライブラリを 選 択 してフォントを 削 除 すると そのライブラリから 削 除 されます 一 般 に Suitcase Fusion にあ るライブラリは 1 つだけなので ライブラリから 削 除 すると フォントは 完 全 に 削 除 されます 複 数 のライブラ リがあり 1 つのフォントが 両 方 のライブラリに 含 まれている 場 合 このフォントを 完 全 に 削 除 するには 両 方 の ライブラリから 削 除 する 必 要 があります フォントの 削 除 について 複 数 のライブラリのフォントを 削 除 すること 単 一 のライブラリのフォントを 削 除 すること またはセットを 削 除 することによって 得 られる 結 果 はそれぞれ 異 なります 複 数 のライブラリに 属 するフォントを 削 除 すると そのフォントは 選 択 したライブラリからのみ 削 除 されま す 一 つしかないライブラリのフォント 削 除 すると そのフォントは Suitcase Fusion から 完 全 に 削 除 されま す セットを 削 除 すると セット(およびサブセット)が 削 除 されるだけで フォント 自 体 はライブラリから 削 除 されません

34 ライブラリからフォントを 削 除 する 1 つのライブラリからフォントを 削 除 しても すべてのライブラリからは 削 除 されません 別 のライブラリに 同 じ フォントがある 場 合 は 削 除 されるまでフォントはそのまま 残 っています ライブラリからフォントを 削 除 するには: 1. Suitcase Fusion を 起 動 し ライブラリを 選 択 します 2. 削 除 するフォント ファミリ またはセットを 選 択 します 3. 編 集 > フォントを 削 除 を 選 択 するか Command + Delete キーを 押 します 4. 削 除 を 確 認 する 警 告 が 表 示 されたら 削 除 をクリックします フォントを 収 集 する フォントを 収 集 して Font Vault に 保 存 されているフォントのコピーを 作 成 できます 通 常 出 力 を 行 う 業 者 に 提 供 するためにフォントを 収 集 します フォントの 収 集 には 次 の 3 つのオプションがあります 選 択 したフォントをドラッグして デスクトップ フォルダまたはディレクトリにドロップします Suitcase Fusion の ファイル > 出 力 用 フォントを 収 集 コマンドを 使 って 選 択 したフォントを 収 集 し ます オートアクティベーションプラグインを 使 って グラフィックデザインアプリケーションから 出 力 ディレク トリにフォントを 収 集 します ドラッグアンドドロップで 収 集 する Suitcase Fusion からフォントを 単 純 にドラッグして 収 集 することができます フォントを 収 集 するには: 1. Suitcase Fusion を 起 動 し ライブラリを 選 択 します 2. 収 集 するセット ファミリ または 個 々のフォントを 選 択 します 3. 選 択 した 項 目 をデスクトップ またはフラッシュドライブなどのメディアにドラッグします すべてのフォントのコピーが 指 定 した 場 所 の 収 集 されたフォント という 名 前 のフォルダに 保 存 されます 注 意 : 出 力 用 のフォントを 収 集 するときに Suitcase Fusion の 元 の 場 所 にフォントが 追 加 されていると フォ ントファイル 全 体 に 加 えて そのファイルに 含 まれるすべての 書 体 が 収 集 されます したがって 選 択 したフォン トがイタリック 書 体 のみでも フォントファイルに 他 の 書 体 が 含 まれている 場 合 は それらの 書 体 も 収 集 されます Font Vault に 追 加 されたフォントについては 選 択 した 書 体 のみが 収 集 されます Suitcase Fusion からフォントを 収 集 する 出 力 用 フォントを 収 集 コマンドを 使 って 選 択 したフォントを 収 集 できます Suitcase Fusion から 出 力 用 のフォントを 収 集 するには: 1. Suitcase Fusion を 起 動 します 2. ライブラリからセット ファミリ またはフォントを 選 択 します 3. ファイル > 出 力 用 フォントを 収 集 を 選 択 するか Command + D キーを 押 します 4. 出 力 用 フォントを 収 集 ダイアログボックスで 目 的 のドライブ メディア または 場 所 に 移 動 し Choose をクリックします すべてのフォントのコピーが 指 定 した 場 所 の 収 集 されたフォント という 名 前 のフォルダに 保 存 されます 注 意 : 出 力 用 のフォントを 収 集 するときに Suitcase Fusion の 元 の 場 所 にフォントが 追 加 されていると フォ ントファイル 全 体 に 加 えて そのファイルに 含 まれるすべての 書 体 が 収 集 されます したがって 選 択 したフォン トがイタリック 書 体 のみでも フォントファイルに 他 の 書 体 が 含 まれている 場 合 は それらの 書 体 も 収 集 されます Font Vault に 追 加 されたフォントについては 選 択 した 書 体 のみが 収 集 されます

35 デザインアプリケーションからフォントを 収 集 する Suitcase Fusion には Adobe Illustrator Adobe InDesign InCopy Adobe Photoshop QuarkXPress など 一 般 的 なグラフィックデザインアプリケーション 用 のオートアクティベーションプラグインが 用 意 されています こ のプラグインは 該 当 するアプリケーションに 出 力 用 フォントを 収 集 コマンドを 直 接 追 加 します 出 力 用 フォ ントを 収 集 機 能 を 使 用 すると アクティブなドキュメント(またはレイアウト)の 印 刷 ページ 上 のテキストに 適 用 されるすべてのフォントのコピーが 作 成 されます ドキュメントが 完 了 し 印 刷 に 送 る 準 備 ができたら 出 力 用 のフォントを 収 集 できます フォントを 収 集 するには: 1. ドキュメントを 開 く またはレイアウトを 選 択 し 消 失 フォントがないことを 確 認 します フォントが 消 失 している 場 合 は プラグインで 収 集 できません 2. 出 力 用 フォントを 収 集 を 選 択 します: Adobe Photoshop では ファイル > 自 動 処 理 > Extensis を 選 択 して 出 力 用 フォントを 収 集 をクリックします Adobe InDesign InCopy または Illustrator では 書 式 > Suitcase Fusion > 出 力 用 フォントを 収 集 を 選 択 します QuarkXPress では 補 助 > Suitcase Fusion > 出 力 用 フォントを 収 集 を 選 択 します 3. フォントを 格 納 する 場 所 まで 移 動 して 新 しいフォントフォルダを 作 成 します 4. フォルダ 名 を 入 力 します 5. 保 存 をクリックします フォントがコピーされ 指 定 した 場 所 の 新 しいフォルダに 保 存 されます その 他 のファイルと 一 緒 に フォントのフォルダを 印 刷 会 社 または 制 作 部 門 に 届 けることができます 注 意 : 出 力 用 のフォントを 収 集 するときに Suitcase Fusion の 元 の 場 所 にフォントが 追 加 されていると フォ ントファイル 全 体 に 加 えて そのファイルに 含 まれるすべての 書 体 が 収 集 されます したがって 選 択 したフォン トがイタリック 書 体 のみでも フォントファイルに 他 の 書 体 が 含 まれている 場 合 は それらの 書 体 も 収 集 されます Font Vault に 追 加 されたフォントについては 選 択 した 書 体 のみが 収 集 されます

36 フォントを 使 用 可 能 / 使 用 不 可 にする Suitcase Fusion では 必 要 なフォントをすばやく 見 つけ 各 フォント ファミリ およびセットを 使 用 可 能 また は 使 用 不 可 にできます 次 のようなフォント 操 作 が 可 能 です: フォントを 再 起 動 後 も 使 用 可 能 にします コンピュータを 起 動 するたびに 使 用 可 能 になります フォントを 一 時 的 に 使 用 可 能 にします コンピュータをシャットダウンするまで 利 用 でき 次 回 の 起 動 時 に は 使 用 不 可 になります オートアクティベーションプラグインで 一 般 的 なグラフィックデザインアプリケーションでドキュメント を 開 いたときにフォントを 正 確 に 使 用 可 能 にします アプリケーションセットを 作 成 すると 特 定 のアプリケーションが 起 動 した 際 に 特 定 のフォントが 使 用 可 能 にできます フォントを 使 用 可 能 にしたら すべてのアプリケーションで 利 用 できます フォントが 必 要 なくなったら いつでも 使 用 不 可 にできます Suitcase Fusion には システムによって 使 用 可 能 にされたフォントが 表 示 されます これらのフォントは 常 に 使 用 可 能 になっています Suitcase Fusion 4 の 当 バージョンでは デザインドキュメント 内 の WebINK フォントのオートアクティベーショ ンが 可 能 です 詳 細 は Extensis フォントパネルを 利 用 する 72 ページのを 参 照 してください ライブラリの 選 択 Suitcase Fusion の ライブラリ パネルには フォントライブラリコレクションのすべてが 一 覧 表 示 されます ラ イブラリをクリックして 選 択 し フォントやセットを 使 った 作 業 を 開 始 できます ライブラリは 次 のように 機 能 します ほとんどの 場 合 ユーザーは 1 つのライブラリを 持 ち そのライブラリは 自 動 的 に 選 択 されています システムまたは 他 のフォント 管 理 ツールによって 使 用 可 能 になっているフォントは システムフォントライ ブラリに 一 覧 表 示 されます 注 意 : オートアクティベーションプラグインは デフォルトでひとつののライブラリのフォントを 使 用 可 能 にす るようになっています また 複 数 のライブラリのフォントからフォントセットを 作 成 することはできません フォントを 使 用 可 能 にする Suitcase Fusion では 必 要 に 応 じてフォントを 使 用 可 能 または 使 用 不 可 にできます フォントが 使 用 可 能 になっ ているときは すべてのアプリケーションで 利 用 できます Suitcase Fusion には ライブラリからフォントを 選 択 し 使 用 可 能 または 使 用 不 可 にするさまざまなオプションが 用 意 されています ユーザーのニーズとワークフローに 応 じて 新 しいドキュメントのデザイン 中 に 書 体 ファミリを 使 用 可 能 にしたり プロジェクトのセットを 使 用 可 能 にしたり 編 集 しているドキュメントで 使 われている 単 一 のフォントを 使 用 可 能 にしたりするなどの 操 作 ができます

37 使 用 可 能 / 使 用 不 可 にするフォントの 選 択 個 々のフォント 複 数 のフォント ファミリ およびセットを 選 択 し 使 用 可 能 または 使 用 不 可 にすることができ ます 選 択 するアイテム(フォント ファミリ またはセット)をクリックします 複 数 のアイテムを 選 択 する 場 合 は Command - クリックで 各 アイテムをクリックします 連 続 する 項 目 の 範 囲 を 選 択 する 場 合 は Shift キーを 押 しながら 最 初 と 最 後 のアイテムをクリックします ファミリを 表 示 する 場 合 は 表 示 > ファミリによるフォントのグループ 化 を 選 択 するか Command + E を 押 します ファミリまたはセット 内 の 個 々のフォントを 表 示 する 場 合 は ファミリまたはセットを 展 開 します 注 意 : ファミリと 個 々のフォントなどのアイテムの 組 み 合 わせは 同 時 に 選 択 できますが ライブラリ パネルと フォント パネルの 項 目 を 同 時 に 選 択 することはできません 選 択 したフォントを 使 用 可 能 にする フォントは システムからログオフするまで 一 時 的 に 使 用 可 能 にするか 使 用 不 可 にするまで 再 起 動 後 も 使 用 可 能 にできます 選 択 したフォントを 一 時 的 に 使 用 可 能 にするには: ツールバーの 一 時 フォント ボタンをクリックします ファイル > 有 効 化 するを 選 択 します Command + O キーを 押 します フォントパネルのフォントまたはファミリの 左 側 に 点 で 示 されている 有 効 化 列 をクリックします (フ ォントを 先 に 選 択 しないでこの 列 をクリックできます ) ライブラリパネルでは セット 名 の 左 側 にある 有 効 化 列 をクリックします プレビューパネル またはフローティングプレビューでは フォントプレビューの 左 側 にある 使 用 可 能 アイ コンをクリックします 選 択 したフォントを 再 起 動 後 も 使 用 可 能 にするには: ツールバーの 再 起 動 後 も 使 用 可 能 ボタンをクリックします Option キーを 押 しながら フォント ファミリ セット またはフォントプレビューの 左 側 に 点 で 示 され ている 有 効 化 列 をクリックします グローバルオートアクティベーション Suitcase Fusion には プラグインによるフォントのオートアクティベーション 機 能 がありますが その 他 にも アプリケーションで 必 要 なときにフォントを 自 動 的 に 使 用 可 能 にする 機 能 があります グローバルオートアクティベーションでは 要 求 されたフォントの PostScript 名 のみに 基 づいてフォントが 使 用 可 能 になります この 機 能 は フォントの 正 確 なバージョンを 使 用 することがそれほど 重 要 ではない 場 合 たとえ ば ウェブブラウザやテキストエディタなどのアプリケーションで 便 利 です( 欧 文 フォントのみ) 注 意 : 正 確 なオートアクティベーションが 必 要 な 場 合 は 適 切 なプラグインをインストールしてください プラ グインを 使 用 する 場 合 は グローバルオートアクティベーションリストにアプリケーションを 追 加 する 必 要 はあり ません

38 グローバルオートアクティベーションをアプリケーションに 対 して 有 効 にするには: 1. Suitcase Fusion > 環 境 設 定 を 選 択 します 2. グローバルオートアクティベーションのオプションエリアで 次 のアプリケーションでオートアクティベー ションを 有 効 にする オプションを 選 択 します 3. [+] ボタンをクリックして 追 加 するアプリケーションまで 移 動 し 開 く をクリックします または 単 純 に Finder からアプリケーションアイコンをグローバルオートアクティベーションリストにド ラッグします 4. OK をクリックします グローバルオートアクティベーションを 特 定 のアプリケーションに 対 して 無 効 にするには: 1. Suitcase Fusion > 環 境 設 定 を 選 択 します 2. グローバルオートアクティベーションのオプションエリアで アプリケーション 名 を 選 択 して [-] (マイ ナス)ボタンをクリックします 3. OK をクリックします アプリケーションセットでフォントを 使 用 可 能 にする アプリケーションセットは 特 定 のアプリケーションを 起 動 する 際 に 特 定 のフォントを 使 用 可 能 にできる 機 能 で す アプリケーションセットでは: フォントは 一 時 的 に 使 用 可 能 になります コンピュータを 再 起 動 した 場 合 はフォントはアクティベーション されません アプリケーションセット 内 のフォントと 同 じ 名 前 のフォントがすでに 使 用 可 能 になっている 場 合 は フォン トは 使 用 可 能 になりません 同 じアプリケーションに 対 して 複 数 のアプリケーションセットを 作 成 すると アプリケーションを 起 動 す るたびに 異 なるフォントが 使 用 可 能 になる 可 能 性 があります アプリケーションセットの 利 用 について オートアクティベーションプラグインが 用 意 されているアプリケーションはアプリケーションセットを 使 用 しないでください プラグインはより 正 確 で ドキュメントを 開 こうとすると ドキュメント 内 で 利 用 され ているフォントを 使 用 可 能 にします すべてのフォント 名 が 異 なっていることを 確 認 してください 同 名 で 異 なるフォントが 含 まれていると 問 題 が 発 生 する 場 合 があります アプリケーションに 対 して アプリケーションセットは 一 つだけ 作 成 してください 一 つのアプリケーショ ンに 対 して 複 数 のアプリケーションセットがある 場 合 は Suitcase Fusion ではどのアプリケーションセ ットを 利 用 するかを 確 定 することができません このため 利 用 するたびにセット 間 で 異 なるフォントコンフ リクトが 発 生 したりする 可 能 性 があります フォントを 使 用 不 可 にする 選 択 したフォント ファミリ セットを 使 用 不 可 にするには: ツールバーにある 使 用 不 可 にする ボタンをクリックします ファイル > 使 用 不 可 にする を 選 択 します Command + K キーを 押 します フォント ファミリ セット またはフォントプレビューの 左 側 にある 有 効 化 列 のボタンをクリックしま す(フォントを 先 に 選 択 しないでこの 列 をクリックできます)

39 フォントのアクティベーションについて Suitcase Fusion では ほぼ 無 制 限 の 数 のフォントファイルを 使 用 可 能 にできますが 通 常 フォント 管 理 ツールの 目 的 は 必 要 なときに 必 要 なフォントのみを 使 用 可 能 にすることです 数 百 または 数 千 ものフォントを 使 用 可 能 に しておくと システムやアプリケーションのパフォーマンスに 影 響 する 可 能 性 があります フォントのステータスを 判 断 する フォント ファミリ またはセットのステータスを 判 断 するには その 左 側 の 有 効 化 列 にあるボタンの 状 態 を 確 認 します 青 い 点 は すべてのフォントが 一 時 的 に 使 用 可 能 になっていることを 意 味 します 緑 の 点 は すべてのフォントが 再 起 動 後 も 使 用 可 能 になっていることを 意 味 しま す 白 の 点 は ファミリの 中 の 一 部 のフォントまたはセットが 使 用 可 能 になっているこ とを 意 味 します 青 のダイアモンドは プラグインによってフォントが 自 動 的 に 使 用 可 能 になってい ます または 選 択 したアプリケーションのグローバルアクティベーションにより 使 用 可 能 になっています 使 用 可 能 アイコンがボックスで 囲 まれている 場 合 は フォント が Suitcase Fusion に 一 時 的 に 追 加 されたことを 意 味 します 赤 の 疑 問 符 は フォントが 元 の 場 所 から 追 加 され Suitcase Fusion では 検 出 でき ないことを 示 しています 再 起 動 後 もフォントを 使 用 可 能 にする 再 起 動 後 も 使 用 可 能 にされたフォントは コンピュータを 起 動 するたびに 自 動 的 に 使 用 可 能 になり ログオフまた はシャットダウンするまで 使 用 できます 一 時 的 にフォントを 使 用 可 能 にする 一 時 的 にフォントを 使 用 可 能 にすると フォントはコンピュータからログオフするまで 使 用 可 能 になります 一 般 に 日 常 的 に 使 用 するフォントは 再 起 動 後 も 使 用 可 能 にし 短 期 の 仕 事 に 使 用 するフォントは 一 時 的 に 使 用 可 能 にします 数 日 間 にわたってプロジェクトの 作 業 を 行 う 場 合 は フォントを 再 起 動 後 も 使 用 可 能 にし プロジェ クトが 終 了 したら 使 用 不 可 にできます ファミリ 内 の 書 体 を 使 用 可 能 にする Suitcase Fusion では 書 体 ファミリ 全 体 やスーツケース 全 体 ではなく 書 体 が 1 つずつ 使 用 可 能 になります たとえば CaflischScriptPro-Light を 使 用 可 能 にしても Caflisch Script Pro ファミリ 全 体 が 使 用 可 能 にはな りません 書 体 のすべてのバリエーションを 利 用 可 能 にする 場 合 は ファミリ 全 体 を 選 択 して 使 用 可 能 にします ( 表 示 > フ ァミリによるフォントのグループ 化 を 選 択 するか Command + E キーを 押 します) フォントメニューの 更 新 フォントメニューが 自 動 的 に 更 新 されるアプリケーションでは 使 用 可 能 なフォントはフォントリストにただちに 追 加 されます(QuarkXPress Adobe InDesign InCopy Photoshop Illustrator などの 主 要 なグラフィックアプ リケーションのほとんどを 含 みます) アプリケーションにフォントメニューを 動 的 に 更 新 する 機 能 がない 場 合 は アプリケーションを 再 起 動 すると 新 しく 使 用 可 能 になったフォントにアクセスできます

40 FMCore Suitcase Fusion では FMCore(Font Management Core)と 呼 ばれるバックグラウンドアプリケーションを 使 って フォントを 使 用 可 能 な 状 態 に 維 持 します FMCore は 常 時 バックグラウンドで 実 行 されているため Suitcase Fusion を 終 了 しても 必 要 なフォントを 使 用 可 能 なままにしておくことができます FMCore は Suitcase Fusion 4 を 最 初 に 起 動 すると 起 動 され 手 動 で Core を 停 止 しない 限 り コンピュータにロ グインすると 自 動 的 に 起 動 します いったん 停 止 した Core を 起 動 するには Suitcase Fusion 4 を 再 起 動 します FMCore を 停 止 する: 1. Suitcase Fusion 4> 環 境 設 定 を 開 きます 2. 環 境 設 定 ウィンドウの FMCore アイコンをクリックします 3. 環 境 設 定 ウィンドウの FMCore を 停 止 するボタンをクリックします 警 告 ダイアログ 内 の FMCore を 停 止 するをクリックします Suitcase Fusion 4 が 終 了 します 注 意 オートアクティベーションプラグインによってフォントを 使 用 可 能 にする 場 合 Suitcase Fusion を 開 いておく 必 要 はありません Suitcase Fusion を 終 了 するには Suitcase Fusion 4 > Suitcase Fusion 4 を 終 了 (Command-Q) を 選 択 します Suitcase Fusion を 終 了 しても Core エンジンはバックグラウンドで 起 動 しています

41 フォントの 並 べ 替 えと 検 索 Suitcase Fusion には ライブラリ 内 でフォントを 表 示 するための 多 数 のオプションが 用 意 されています これら のオプションでは リストに 表 示 するフォントや 必 要 な 情 報 ( 製 造 元 分 類 バージョンなど)を 指 定 できます さらに フォント 情 報 の 列 の 配 置 を 指 定 し フォントを 任 意 の 条 件 に 基 づいて 並 べ 替 えることができます また フォントを 個 別 に(Minion Minion Bold Minion Italic など) または 書 体 ファミリ(Minion)ごとに 一 覧 表 示 することもできます Suitcase Fusion の 検 索 機 能 を 使 うと ライブラリ 内 の 特 定 のフォントコレクションをすばやく 表 示 できます た とえば OpenType フォントのみ 使 用 可 能 なフォントのみ または Adobe の PostScript Serif フォントのみを 表 示 できます 同 じフォントコレクションを 何 度 も 検 索 する 必 要 がある 場 合 は 検 索 条 件 を スマートセット と して 保 存 できます これを 使 うと リストが 更 新 され ライブラリ 内 でスマートセットの 条 件 に 一 致 するすべての フォントが 表 示 されます フォント 情 報 のコラム フォントパネルには 各 フォントについてのフォント 情 報 (タイプ 製 造 元 分 類 ファミリ バージョン Font Sense( 番 号 ) 登 録 日 メニュー 名 ライブラリ)の 列 を 表 示 できます デフォルトでは タイプ 製 造 元 分 類 ファミリ バージョン およびライブラリ 列 が 表 示 されます デフォルトでは 種 類 製 造 元 分 類 ファミ リ バージョン ライブラリが 表 示 されています 必 要 に 応 じて 任 意 の 組 み 合 わせで 列 を 表 示 でき 必 要 な 情 報 を 確 認 しやすいように 列 の 配 置 を 指 定 したり 任 意 の 列 を 基 準 にフォントを 並 べ 替 えたりできます 列 の 表 示 : 表 示 > 列 を 選 択 するか 列 の 見 出 しを 右 クリックし フォント 情 報 の 列 を 有 効 または 無 効 にしま す すべての 列 を 確 認 する 必 要 がある 場 合 は 右 にスクロールするか Suitcase Fusion ウィンドウを 拡 大 します 列 の 配 置 : 列 の 見 出 し(タイプまたはバージョンなど)をドラッグして 列 の 順 序 を 変 更 します 列 の 幅 を 調 整 するには 列 の 見 出 しの 間 のセパレータバーをドラッグします 列 ごとに 並 べ 替 え:フォントまたはファミリを 並 べ 替 える 基 準 となる 列 の 見 出 しをクリックします たとえ ば 分 類 ごとにアルファベット 順 に 並 べ 替 える 場 合 には 分 類 をクリックします 注 意 :コラム 情 報 のいくつかは 特 定 のライブラリのみ 表 示 されます 例 えば 有 効 なデザインコラムは WebINK ライ ブラリや WebINK プロジェクトが 選 択 されていて Photoshop 内 で WebINK フォントが 利 用 可 能 な 時 のみ 表 示 されま す フォントファミリ Suitcase Fusion がフォントをファミリにグループ 化 する 際 には 以 下 の 法 則 を 使 用 します: 名 前 : 同 じファミリ 名 を 持 つフォント 製 造 元 : 同 じ 製 造 元 のフォント したがって Bitstream の Bauhaus フォントと Monotype の Bauhaus フォン トは 異 なるファミリになります 種 類 : 同 じ 種 類 のフォント PostScript Helvetica は TrueType Helvetica とは 異 なるファミリになります この 法 則 では 例 えば Apple の TrueType Times と Adobe の PostScript Times の 場 合 は 同 じ 名 前 の 複 数 のファミ リが 作 成 されます これらのファミリの 違 いを 見 つけるには 種 類 と 製 造 元 コラムを 見 ます さらに 既 存 のライブラリ が 同 じ 名 前 同 じ 製 造 元 同 じ 種 類 で 異 なるバージョンのフォントを 持 っていた 場 合 は 同 じファミリ 内 にグルー プされます 例 えば Garamond ファミリ 内 に 2 つのバージョンの Garamond-Book が 存 在 する 可 能 性 があります

42 ファミリごとにフォントをグループ 化 する フォントパネルにフォントを 個 別 に 表 示 する 代 わりに 書 体 ファミリごとにフォントをグループ 化 することができ ます フォントをファミリごとにグループ 化 すると フォントの 使 用 可 能 / 使 用 不 可 セットへのフォントの 追 加 フォント 属 性 の 変 更 フォントの 収 集 などのフォント 管 理 作 業 を 1 回 の 操 作 でファミリ 全 体 に 対 して 実 行 で きます ファミリごとにフォントをグループ 化 するには: 表 示 > ファミリによるフォントのグループ 化 を 選 択 します Command-E を 押 します ファミリ 内 のフォントを 表 示 および 操 作 するには: ファミリ 内 のフォントを 表 示 するには ファミリのフォルダの 横 の 矢 印 をクリックします 製 造 元 など 特 定 の 検 索 条 件 に 基 づいてフォントを 表 示 する 場 合 は 各 ファミリ 内 でその 条 件 に 適 合 するフ ォントのみが 表 示 されます ファミリ 全 体 に 対 し 使 用 可 能 などの 操 作 を 実 行 する 場 合 は ファミリのフォルダをクリックします 複 数 のファミリを 選 択 するには Command-クリックを 押 します 連 続 する 複 数 のファミリを 選 択 する 場 合 は Shift キーを 押 しながら 最 初 と 最 後 の 項 目 をクリックします フォントファミリの 再 グループ Suitcase Fusion が 作 成 したタイプフェイスによるファミリグループが 便 利 ではない 場 合 は フォントを 他 のファ ミリに 移 動 したり フォントファミリー 名 を 変 更 することができます 例 えば Letraset のように 各 フォントごと に 名 前 を 付 けている 場 合 は Suitcase Fusion ではファミリにしません 注 意 :フォントファミリの 変 更 はすべてのライブラリ 内 のフォントに 影 響 します ファミリ 名 を 変 更 するには クリックして 新 しい 名 前 を 入 力 します フォントを 他 のファミリに 移 動 する: 1. 表 示 > ファミリによるフォントのグループ 化 を 選 択 します 2. 移 動 したいフォントが 含 まれているファミリを 開 きます 3. 移 動 したいフォントを 選 択 します 4. 新 しいファミリに 選 択 したフォントをドラッグします 元 のファミリに 戻 すには: 1. フォントファミリを 選 択 します 2. 表 示 > ファミリを 復 元 を 選 択 します

43 QuickFind の 使 い 方 QuickFind ツールは 選 択 したライブラリ 内 でフォントまたはファミリを 最 も 速 く 見 つける 方 法 です ライブラリ またはセットを 選 択 します 次 に QuickFind フィールドをクリックして 名 前 を 入 力 すると フォントパネルが 自 動 的 に 更 新 され 入 力 した 名 前 のフォントまたはファミリが 一 覧 表 示 されます キーボードの Delete ボタンを 使 って QuickFind フィールド 内 の 文 字 を 削 除 すると 検 索 がクリアされ 選 択 されたライブラリまたはセットの 全 フォントとファミリを 再 度 表 示 します 検 索 をクリアし 選 択 されたライブラリまたはセットの 全 フォントとファミリを 再 度 表 示 するには QuickFind フ ィールドで 削 除 ボタンをクリックします 注 意 :QuickFind ツールが 表 示 されていない 場 合 は 表 示 > ツールバーを 表 示 を 選 択 する 必 要 があります ツールバーが 表 示 されても QuickFind ツールがまだ 表 示 されない 場 合 は 表 示 > ツールバーをカスタマ イズ を 選 択 し QuickFind ツールをツールバーにドラッグしてください

44 検 索 条 件 の 指 定 名 前 以 外 の 条 件 も 使 ってフォントを 検 索 する 必 要 がある 場 合 は 検 索 機 能 に 追 加 オプションがあります この 機 能 では 名 前 製 造 元 キーワード スタイル タイプ 分 類 バージョンなど 任 意 の 属 性 を 組 み 合 わせて フ ォントを 検 索 することができます 検 索 条 件 を 指 定 するときには 条 件 ( 製 造 元 など) 各 条 件 の 限 定 子 ( に 一 致 する など) および 各 条 件 の 値 ( 製 造 元 に Adobe など)を 指 定 します 検 索 には 最 高 6 つの 検 索 条 件 を 含 めることができます 検 索 機 能 を 使 って 検 索 するには: 1. 編 集 > フォントの 検 索 を 選 択 するか Command + F キーを 押 します 検 索 機 能 は フォントパネルの 上 部 に 表 示 されます 2. ドロップダウンメニューからオプションを 選 択 し いずれかの 条 件 に 一 致 するフォントを 検 索 する か すべ ての 条 件 に 一 致 するフォン t のを 検 索 する かを 指 定 します 例 えば Adobe のフォントの 中 か ら OpenType PS フォントのみを 検 索 するのか Adobe のフォントすべてと OpenType PS フォントすべてを 検 索 するのか ということです 3. ドロップダウンメニューから 検 索 条 件 を 選 択 します 選 択 できる 条 件 は PostScript 名 メニュー 名 ファミリ 名 有 効 化 重 複 フォント Font Sense ID タイプ バージョン 分 類 製 造 元 キーワード スタイルです 4. 選 択 した 条 件 に 応 じて 異 なるドロップダウンメニューとフィールドが 表 示 されるため 検 索 条 件 に 完 全 に 一 致 するものを 指 定 することができます たとえば タイプ を 条 件 として 選 択 した 場 合 は に 一 致 する ま たは に 一 致 しない を 選 択 し サポートされているフォントタイプの 一 覧 から 選 択 できます 5. 条 件 を 追 加 する 場 合 は 追 加 [+] ボタンをクリックします 条 件 を 削 除 する 場 合 は 削 除 [ ] ボタンを クリックします 注 : 検 索 条 件 を 追 加 する 場 合 は 検 索 条 件 のいずれかに 一 致 するフォントを 検 索 するのか すべてに 一 致 す るフォントを 検 索 するのかを 必 ず 指 定 してください 6. 検 索 条 件 を 指 定 すると フォント パネルが 更 新 され 選 択 したライブラリで 条 件 に 一 致 するフォントのみ が 表 示 されます フォントの 検 索 を 終 了 したら 右 上 の 矢 印 をクリックして 検 索 ツールを 隠 します スマートセットを 使 ったフォント 検 索 たとえば Linotype の OpenType PS Script の 全 フォントなど 同 じフォントコレクションを 何 度 も 検 索 するこ とがある 場 合 は 検 索 条 件 をスマートセットとして 保 存 できます スマートセットを 選 択 すると 自 動 的 に 更 新 し 検 索 基 準 に 一 致 するすべてのフォントがライブラリ 内 に 表 示 されます スマートセットを 作 成 するには: 検 索 条 件 から: 検 索 機 能 が 表 示 されていて 検 索 条 件 がすでに 設 定 されている 場 合 は 保 存 アイコンをク リックします 選 択 したライブラリに 表 示 される 新 しいスマートセットをダブルクリックして 名 前 を 変 更 します はじめから 指 定 : 属 性 パネルの 下 の 新 規 スマートセット ボタンをクリックします フォントパネルの 上 の 検 索 機 能 を 使 って スマートセットの 条 件 を 指 定 し 選 択 したライブラリに 表 示 される 新 しいスマ ートセットをダブルクリックして 名 前 を 変 更 します スマートセットの 条 件 を 編 集 するには セットを 右 クリックして スマートセットを 編 集 を 選 択 します

45 クイックマッチを 使 って 似 たフォントを 探 す クイックマッチ 機 能 を 使 って ローカルライブラリ また WebINK サービスに 接 続 している 場 合 は WebINK ライブ ラリからフォントを 検 索 できます クイックマッチを 使 うには: 1. 探 したいデザインの 元 のフォントを 選 択 します(ローカルでも WebINK ライブラリでもどちらでも 可 能 ) 2. ウェブプレビュー 以 外 のプレビューを 選 択 します 注 意 : クイックマッチでは プレビューテキストに 表 示 されているキャラクターを 利 用 して 検 索 します もし 探 したいフォントに 特 徴 的 なキャラクターがある 場 合 は プレビューテキストに 入 力 しておきます 3. 編 集 > クイックマッチを 選 択 します プレビューパネルに 利 用 可 能 なすべてのライブラリから 検 索 されたフォントが 表 示 されます できること: 検 索 結 果 の 表 示 数 を 変 更 するには プレビューの 上 にある 結 果 ドロップダウンメニューから 変 更 します 検 索 するライブラリを 変 更 するには プレビューの 上 にある Fonts ドロップダウンメニューから 変 更 しま す フォントパネルから 他 のフォントを 選 択 すると クイックマッチは 自 動 的 に 検 索 結 果 をアップデートします プレビューパネルでフォントを 選 択 してセットや Type Drawer に 追 加 する 場 合 に クイックマッチで 似 た フォントを 探 して 使 うこともできます お 気 に 入 り Suitcase Fusion 4 では フォントをお 気 に 入 りとしてマークしておき 検 索 や 並 べ 替 えに 利 用 できます どのライブラリ 内 でも WebINK ライブラリや Google Web Fonts でもお 気 に 入 りとしてマークできます お 気 に 入 りとしてマークするには プレビューリスト フローティングプレビューパネル 内 フォントリストの 星 印 のアイコン をクリックします お 気 に 入 りは ゴールドスター アイコンとして 表 示 されます お 気 に 入 りを 解 除 するには 星 のアイコン お 気 に 入 りスマートセット を 再 度 クリックします お 気 に 入 りでスマートセットを 作 成 すると 常 に 最 新 の 選 択 を 表 示 させることができます 新 しくお 気 に 入 りを 選 択 すると 自 動 的 にセットに 含 まれます お 気 に 入 りから 外 すとセットからも 外 れます お 気 に 入 りスマートセットを 作 成 する: 1. いくつかのフォントをお 気 に 入 りとしてマークします 2. ファイル > 新 規 スマートセットを 選 択 します 3. スマートセットの 設 定 パネルで 最 初 のポップアップメニューからお 気 に 入 りを 選 択 し 2 番 目 ははいを 選 択 します 4. スマートセットの 設 定 パネルを 閉 じます 5. セット 名 お 気 に 入 り 等 のわかりやすい 名 前 に 変 更 します

46 フォントのプレビュー ドキュメントの 作 成 中 フォントを 名 前 ではなく 見 た 目 で 識 別 することが 必 要 な 場 合 があります フォントの 見 た 目 をすばやく 確 認 できるよう Suitcase Fusion では フォント パネルで 選 択 されているフォントのライブプレ ビューが 表 示 されます ユーザーは プレビューテキストの 編 集 プレビュータイプの 選 択 およびサイズ 変 更 を 行 うことができます たとえば 新 しいクライアントのロゴの 作 成 中 顧 客 名 をさまざまなフォントでプレビュー し そのプレビューを 印 刷 して 紙 上 で 確 認 することができます エンコードを 認 識 するプレビュー プレビュー 内 に 文 字 を 含 まないフォントが 選 択 された 場 合 Suitcase Fusion では プレビューモードに 関 係 なく そのフォントに 存 在 する 文 字 が 表 示 されます たとえば 従 来 のローマ 字 を 含 まないアラビア 語 やアジア 言 語 のフ ォントをプレビューすると Suitcase Fusion は 何 も 表 示 しないのではなく そのフォントに 実 際 に 存 在 する 文 字 を 表 示 します プレビューテキストのカスタマイズ プレビューパネルでは 任 意 のテキストを 表 示 できます 新 しいテキストを 表 示 するには プレビュータイプドロッ プダウンメニューからオプションを 選 択 して テキストを 入 力 します 注 意 : ウェブプレビューオプションは 実 際 のウェブページやローカルの HTML を 表 示 して WebINK フォントをテストす るために 利 用 します ウェブプレビューについてはウェブサイトまたは HTML ファイルのプレビュー を 参 照 して ください プレビュータイプ ABC 123: 大 文 字 / 小 文 字 のアルファベット およびキーボード 上 の 数 字 や 記 号 を 表 示 する 場 合 に 選 択 しま す 複 数 サイズ:アルファベットや 数 字 サンプルをさまざまなサイズで 表 示 する 場 合 に 選 択 します 他 のテキスト サンプルを 選 択 したい 場 合 は サンプルテキストフィールドのドロップダウンメニューから 選 択 します 文 章 :テキスト 文 章 を 表 示 します QuickType:すばやく 一 行 のテキストでプレビューします 他 のテキストサンプルを 選 択 したい 場 合 は サン プルテキストフィールドのドロップダウンメニューから 選 択 します プレビューするテキストをフィールドに 入 力 するか 貼 り 付 けることができます フィールドを 表 示 するには プレビューパネルの 下 にある テキストサイズ ボタンをクリックします プレビューはすべてのプレビュータイプで 9 ポイントから 144 ポイントの 間 のサイズで 表 示 が 可 能 です プレビュ ーサイズスライダを 動 かすか ドロップダウンメニューからサイズを 選 択 します 複 数 サイズは 3 つのサイズで 表 示 されます: 選 択 したサイズの 2/3 と 150%サイズになります

47 プレビューカラー プレビューパネルのテキストと 背 景 色 を 変 更 することができます テキストカラースウォッチをクリックして テ キスト 色 を 変 更 することができます また 背 景 カラースウォッチで 背 景 色 を 変 更 できます デフォルトカラーに 戻 すには 背 景 カラースウォッチの 横 にあるリセットボタン をクリックします ウェブサイトまたはHTMLファイルのプレビュー Suitcase Fusion でウェブサイトをプレビューするには: 1. WebINK サービスに 接 続 していない 場 合 は ファイル> WebINK に 接 続 を 選 択 してユーザー 名 とパスワードを 入 力 します 2. ウィンドウの 下 にあるプレビュータイプポップアップメニューからウェブプレビューを 選 択 します 3. プレビューパネルの 上 にある アドレスバーにプレビューしたいウェブアドレスを 入 力 して Return をクリ ックします Suitcase Fusion で HTML ファイルをプレビューするには: 1. ウィンドウの 下 にあるプレビュータイプメニューからウェブプレビューを 選 択 します 2. アドレスバーの 最 後 にあるドロップダウンボタンをクリックして 参 照 を 選 択 します 3. プレビューしたいファイルを 選 択 します

48 プレビューのカスタマイズ ページのテキストエレメントやページ 全 体 に WebINK フォントを 適 用 した 場 合 のウェブプレビューをカスタマイズ することができます WebINK フォントをプレビューするためには WebINK サービスに 接 続 している 必 要 があります 接 続 していれば WebINK ライブラリやプロジェクトからフォントを 利 用 することができます プレビュー 上 の 複 数 のエレメントに 異 なるフォントを 適 用 することもできます 注 意 : ローカルシステム 上 にあるフォントをウェブプレビュー 上 で 利 用 することもできますが これらのフォン トをプロジェクトに 追 加 することはできません プレビュー 上 のエレメントを 変 更 する 前 に 選 択 したエレメントの 情 報 の 表 示 や ウェブプレビュー 上 で 利 用 でき るツールが 使 える ウェブプレビューの 選 択 コントロールを 知 っておくと 便 利 です Suitcase Fusion のウィンドウの 下 にある プレビューエレメントの 選 択 ボタンをクリックして 選 択 コントロールを 表 示 します プレビューページのエレメントを 選 択 するには 一 回 クリックします 選 択 されたエレメントには 回 りにドットのマークが 付 きます 複 数 のエレメントを 選 択 する 場 合 は Command キーを 押 しながら 各 エレメントをクリックします 注 意 : ページの 構 成 によっては ページの 一 部 をクリックすると 複 数 のエレメントが 含 まれる 親 エレメ ントが 選 択 される 場 合 があります(たとえば 表 の 一 列 をクリックすると 表 全 体 が 選 択 されるなど) 選 択 を 解 除 するには Command キーを 押 しながらエレメントをクリックします

49 ウェブプレビューコントロール Back と Forward 開 いたウェブサイトやフォーマット 変 更 の 取 り 消 しなど 履 歴 ナビゲーションボタンです アドレスバー ウェブアドレスを 入 力 するか すでに 開 いたページのアドレスをドロップダウンメニューから 選 択 し ます またはメニューから 参 照 を 選 択 してローカルにある HTML ファイルを 開 きます 更 新 適 応 した 変 更 をクリアして 現 在 のページを 再 読 み 込 みします 中 止 現 在 のページ 読 み 込 みを 中 止 エレメント 情 報 選 択 しているエレメントの HTML タグとクラスを 表 示 します もしエレメントに WebINK フォントが 適 用 してある 場 合 は その 情 報 も 表 示 されます フォントペインタ 複 数 のエレメントにフォントを 適 用 する 場 合 は フォントサムネイルをクリックするか フォントペ インタボタンをクリックしてから ウェブプレビュー 上 のエレメントをクリックします 完 了 したら フォントペインタボタンをもう 一 度 クリックします ボディ 選 択 ウェブページのボディ 全 体 を 選 択 選 択 解 除 選 択 をすべて 解 除 し フォーマットをリセットします 前 の 変 更 と 次 の 変 更 変 更 した 内 容 ごとにプレビューすることができます フォントサムネイル フォントサムネイルでは いくつかのキャラクタをサンプルとして 表 示 します エレメントに 適 用 し たい 場 合 はフォントサムネイルをクリックするか WebINK プロジェクトにドラッグします 表 示 または 非 表 示 ウェブページの 下 にある 選 択 コントロールを 表 示 非 表 示 します フォントサイズ ドロップダウンメニューから 異 なるフォントサイズを 選 択 するか スライダを 動 かします

50 フロートプレビュー フロートプレビューは プロジェクトのコンテキストに 沿 った 多 数 のフォントを フォントを 使 用 可 能 にすること なくプレビューする 場 合 に 便 利 です フロートプレビューはプレビューウィンドウから 切 り 離 されていますが プ レビュータイプや 入 力 サイズに 加 えられた 変 更 をすべて 反 映 します この 機 能 は QuickType プレビューと 一 緒 に 使 用 するのが 最 も 効 果 的 です フロートプレビューは 閉 じられるまで 常 にオペレーティングシステムの 他 のアプリケーションの 前 面 に 表 示 され ます フロートプレビューの 切 り 離 し フロートプレビューを 切 り 離 すには: 1. フォントパネルからフォントを 1 つ 以 上 選 択 します 2. フロートプレビューを 作 成 する 各 フォントプレビューの フロートプレビュー ボタン をクリックし て Suitcase Fusion ウィンドウの 外 側 までドラッグします プレビュータイプ テキスト およびサイズ を 変 更 すると フロートプレビューが 更 新 され 変 更 内 容 が 反 映 されます 使 用 可 能 / 使 用 不 可 にする 他 のフォントプレビューと 同 様 フロートプレビューからでも 直 接 フォントを 使 用 可 能 または 使 用 不 可 にすること ができます フォントを 使 用 可 能 / 使 用 不 可 にするには フロートプレビュー 内 のフォントの 有 効 / 無 効 を 示 すアイコンをク リックします 複 数 のフロートプレビューを 閉 じる デスクトップ 上 に 複 数 のフロートプレビューウィンドウがある 場 合 すべてのプレビューの 閉 じるアイコンをクリ ックするのは 手 間 がかかります 複 数 のフロートプレビューウィンドウをすばやく 閉 じるには 1 つのプレビュー にマージしてから 閉 じることができます 複 数 のフロートプレビューを 閉 じるには: 1. ウィンドウ > フロートプレビュー > マージする または Command + Option + M を 押 します 2. フロートプレビューの 閉 じるアイコンをクリックします フォントスナップショット 一 列 に 並 んだプレビューは 画 像 ファイルとして 保 存 して 参 照 にしたり 顧 客 の 承 認 を 得 る 場 合 グラフィック アプリケーション 内 で 利 用 することができます プレビューは 72 ppi の PNG (Portable Network Graphic)ファイルとして 透 明 背 景 で 保 存 されます 画 像 としてプレビューを 保 存 するには: 1. ウェブプレビュー 以 外 のプレビュー 種 類 を 選 択 します 2. QuickType の 場 合 は プレビューしたいテキストを 入 力 します 3. プレビューするフォントを 選 択 します 4. フォントサイズを 設 定 します 5. プレビューパネルのタイトルバーにある アイコンをデスクトップやフォルダにドラッグします 作 成 されたファイルには プレビューフォント 名 が 付 きます

51 プレビューページの 印 刷 今 日 のデジタル 化 された 世 界 においても 紙 に 印 刷 した 上 で 問 題 がないかを 確 認 することが 必 要 な 場 合 があります このため Suitcase Fusion には プレビューウィンドウ 内 のフォントのサンプルページを 印 刷 する 機 能 が 備 わっ ています サンプルページを 印 刷 するには: 1. フォントパネルで サンプルページを 印 刷 するフォントを 選 択 します 2. プレビューのタイプ テキスト およびサイズをカスタマイズします サンプルページのテキストは テキ ストとサイズの 設 定 に 応 じて ページ 幅 に 合 わせて 印 刷 されます 3. ファイル > プレビューパネルの 印 刷 を 選 択 します 注 意 : プレビューパネルで 多 数 のフォントや 非 常 に 大 きなポイントサイズが 選 択 されている 場 合 は 印 刷 に 時 間 がかかったり 多 くのページにわたる 場 合 があります グリフ 表 示 ウィンドウ グリフ 表 示 ウィンドウを 使 用 して 選 択 したフォントのグリフを 参 照 し 比 較 することができます このツールは 下 記 のような 場 合 に 使 用 します 複 数 のフォントの 特 定 のグリフの 詳 細 を 比 較 します フォント 内 で 特 定 の 文 字 や 記 号 を 探 します フォント 内 での 文 字 パレットの 堅 牢 度 を 見 極 めます ある 文 字 の Unicode 値 およびその 文 字 を 作 成 するために 使 用 されるキーボードコマンドを 知 りたい 場 合 グリフ 表 示 ウィンドウを 開 くには: 1. フォントパネルから 1 つ 以 上 のフォントまたはフォントファミリを 選 択 します 2. ウィンドウ > グリフの 表 示. を 選 択 します 3. グリフ 表 示 ウィンドウで フォントリスト ドロップダウンメニューからフォントを 選 択 します グリフ 表 示 ウィンドウにフォントのすべての 文 字 セットが 表 示 されます 4. 表 示 されたグリフを 絞 り 込 むには 表 示 ドロップダウンメニューからコードページを 選 択 します 5. グリフの Unicode 番 号 と グリフをキーボードで 作 成 する 方 法 を 表 示 するには そのグリフの 上 にカーソ ルを 移 動 してヒントテキストを 表 示 させます 6. 保 存 されたグリフのリストに 追 加 するには そのグリフをダブルクリックします 7. 次 のフォントまたは 前 のフォントを 表 示 するには 左 矢 印 または 右 矢 印 を 使 用 します

52 セットの 使 用 方 法 各 ライブラリ 内 では 複 数 のフォントを 特 定 のクライアント ジョブ またはテンプレートごとに セット と してまとめることができます たとえば 広 告 代 理 店 であればクライアント 名 やジョブ 番 号 ごとにセットを 作 成 で きます 一 方 雑 誌 出 版 社 であれば 発 行 号 またはページごとにセットを 作 成 できます セットには オリジナルフォントへの 参 照 が 含 まれるので セットにフォントを 追 加 しても フォントがコピーさ れたりフォントライブラリのサイズが 増 加 するということはありません セットは 各 ライブラリ 内 の ライブラリ パネルに 表 示 されるので これを 使 用 してライブラリ 内 のフォントを 整 理 できます セットには 階 層 化 されたセットの 場 合 と 同 様 1 つまたは 複 数 のフォントを 含 めることができます 作 成 できるセット 数 に 制 限 はなく セットを 他 のセット 内 に 配 置 したり 同 じフォントを 複 数 のセットに 配 置 する こともできます 同 じセット 内 にあるフォントは 1 つの 単 位 としてまとめて 操 作 できます たとえば すべてのフォントを 使 用 可 能 または 使 用 不 可 能 にしたり 印 刷 会 社 に 渡 すためのすべてのフォントの 収 集 することができます セットの 作 成 各 ライブラリに 作 成 できるセット 数 および 各 セットに 追 加 できるフォント 数 に 制 限 はありません 空 のセットを 作 成 してフォントをそこにドラッグするか フォントをセットとして 追 加 するか または 開 いているドキュメント からセットを 作 成 することができます 注 意 : Suitcase Fusion 4 では 同 じ 名 前 のセットを 複 数 作 成 できますが フォント 使 用 時 に 混 乱 しないように できれば 個 別 の 名 前 を 付 けるようにした 方 がよいでしょう セットの 作 成 新 規 セットを 作 成 するには 3 つの 方 法 があります: ファイル > 新 規 セットを 選 択 します Command-N を 押 します ツールバーのセット 作 成 ボタンをクリックします 新 規 で 作 成 した 名 称 未 設 定 セットはハイライトされているので 名 称 を 変 更 できます フォント 追 加 と 削 除 フォントをセットに 追 加 するには: 1. フォントパネルで セットに 追 加 したいフォントを 選 択 します 2. フォントをセットにドラッグします デスクトップからセットにドラッグすることもできます この 場 合 はフォントはライブラリとセットに 同 時 に 追 加 されることになります

53 フォントをセットから 削 除 するには: 1. 削 除 したいフォントが 含 まれているセットを 開 きます 2. 削 除 するフォントを 選 択 します 3. 編 集 > セットから 削 除 を 選 択 します セットからフォントを 削 除 しても ライブラリや 上 位 セットからは 削 除 されません 選 択 したフォントから 新 規 セットを 作 成 する 選 択 したフォントから 新 規 セットを 作 成 するには: 1. フォントまたはプレビューパネルでフォントを 選 択 します 2. ファイル > 選 択 したフォントからの 新 規 セットを 選 択 します 選 択 したフォント 上 で 右 クリックして ショートカットメニューから 選 択 したフォントからの 新 規 セットを 選 択 することもできます 新 規 セットはライブラリの 一 番 上 のレベルに 作 成 されます フォントフォルダからセットを 作 成 する フォントフォルダからセットを 作 成 することができます 例 えばクライアントやプロジェクトごとに 作 成 していた フォントフォルダを Suitcase Fusion に 移 行 することができます フォントフォルダからセットを 作 成 するには 以 下 のいずれかの 方 法 を 実 行 します: ファイル > フォントを 追 加 を 選 択 するか Command-L を 押 します ライブラリに 追 加 するフォントを 選 択 ダ イアログでフォントフォルダを 選 択 してから 追 加 をクリックします 選 択 したフォルダからセットが 自 動 的 に 作 成 されます Finder でフォントが 含 まれたフォルダを 選 択 します どのフォルダを Suitcase Fusion ライブラリパネルの ライブラリにドラッグします 既 存 のセットにドラッグすれば そのサブセットとして 作 成 できます 注 意 : Suitcase Fusion では サブフォルダ 内 のフォントも 含 めて 選 択 したフォルダ 内 のフォント 全 てをひとつの セットにします 選 択 したフォルダがサブフォルダを 持 っていても 階 層 化 されたセットは 作 成 されません アプリケーションセットの 作 成 アプリケーションセットは アプリケーションを 起 動 した 際 に 一 時 的 に 使 用 可 能 になるフォントセットのことです 注 意 : オートアクティベーションプラグインが 用 意 されているアプリケーションでは アプリケーションセットは 利 用 し ない 方 がよいでしょう プラグインでは Extensis Font Sense 技 術 を 使 ってドキュメントで 使 用 されている 確 実 に 同 じフォントを 使 用 可 能 にできます アプリケーションセットでは すでに 同 じ 名 前 のフォントが 使 用 可 能 になっ ている 場 合 に 置 き 換 えて 使 用 可 能 にすることはできません アプリケーションセットを 作 成 するには 以 下 のいずれかの 方 法 を 実 行 します: ファイル > 新 規 アプリケーションセットを 選 択 し アプリケーションを 選 択 します 既 存 の 通 常 セットを 選 択 してからファイル > アプリケーションセットに 変 換 を 選 択 します アプリケーションセットを 作 成 した 後 は 通 常 のセットと 同 様 にフォントの 追 加 や 削 除 が 行 えます 既 存 のセットをアプリケーションセットに 変 換 するには: 1. 変 換 したいセットを 右 クリックします 2. ショートカットメニューからアプリケーションセットに 変 換 を 選 択 します 3. ファイルダイアログ 内 で セットと 関 連 付 けたいアプリケーションを 選 択 して 開 くをクリックします 注 意 : 変 換 できるのは 通 常 のセットのみで スマートセットはできません

54 開 いているドキュメントからのセットの 作 成 Suitcase Fusion には Adobe Photoshop Illustrator InDesign InCopy および QuarkXPress など 一 般 的 な グラフィックデザインアプリケーション 用 のオートアクティベーションプラグインが 備 わっています このプラグ インを 使 用 して 該 当 するアプリケーションにドキュメントセットを 作 成 コマンドを 直 接 追 加 できます ドキュメント セットを 作 成 機 能 を 使 用 すると アクティブなドキュメント(またはレイアウト)の 印 刷 ページ 上 のテキストに 適 用 されるすべてのフォントを 含 むセットを 作 成 します たとえば InDesign で 作 成 された 20 ページのニュースレターで 90 以 上 の 異 なるフォントが 使 用 されていると します Suitcase Fusion でセットを 作 成 してから これらのフォントを 1 つずつ 探 して 追 加 するという 作 業 は 困 難 で 時 間 がかかります オートアクティベーションプラグインは これらのフォントを 自 動 で 検 索 してセットを 作 成 します 作 成 されたフォントは 現 在 のライブラリ 内 で 利 用 できます ドキュメントからセットを 作 成 するには: 1. ドキュメントを 開 き すべてのフォントが 使 用 可 能 になっていることを 確 認 します(QuarkXPress の 場 合 は プロジェクトを 開 いてレイアウトを 選 択 します) 2. ライブラリを 選 択 します: Adobe Photoshop ではファイル > 自 動 処 理 > Extensis を 選 択 し ライブラリを 選 択 ドロップダウンメニ ューからライブラリを 選 択 します Adobe InDesign InCopy Illustrator では 書 式 > Suitcase Fusion > ライブラリを 選 択 してくだ さいを 選 択 し ライブラリを 選 択 します QuarkXPress では 補 助 > Suitcase Fusion > ライブラリを 選 択 してくださいを 選 択 し ライブラリ を 選 択 します 3. ドキュメントセットを 作 成 (Photoshop では Extensis パネルから Illustrator InCopy InDesign は 書 式 > Suitcase Fusion サブメニューから QuarkXPress では 補 助 > Suitcase Fusion サブメニュー)を 選 択 しま す 4. セット 名 を 入 力 します 5. OK をクリックします ファイル 内 のフォントに 変 更 が 加 えられた 場 合 は 必 ずセットを 再 作 成 するか 既 存 のセットに 新 しいフォントを 手 動 で 追 加 してください セットの 変 更 と 削 除 作 成 したセットは 自 由 に 変 更 することができます 他 のセットにフォントをコピーしたり セットからフォントを 削 除 したり セットを 削 除 することもできます セット 名 の 変 更 セット 名 を 変 更 するには セット 名 をダブルクリックして 新 しい 名 前 を 入 力 します セット 間 でフォントを 移 動 する 他 のセットにフォントを 移 動 するには: 1. 最 初 のセットでフォントを 選 択 します 2. 移 動 したいセットにドラッグします セット 間 でフォントをコピー 他 のセットにフォントをコピーするには: 1. 最 初 のセットでフォントを 選 択 します 2. OPTION キーを 押 しながら 移 動 したいセットにドラッグします

55 ライブラリ 間 のセットのコピー 他 のライブラリにセットをコピーするには: 1. 最 初 のライブラリでセットを 選 択 します 2. 移 動 したいライブラリにドラッグします フォントは 移 動 したライブラリにコピーされます オリジナルセットは 変 更 されません セットからフォントを 削 除 する セットからフォントを 削 除 することができます 例 えば 仕 事 で 必 要 なフォントが 変 更 になったりした 場 合 にセット を 更 新 することができます セットからフォントを 削 除 するには: 1. 削 除 したフォントが 含 まれているセットを 開 きます 2. 削 除 するフォントを 選 択 します 3. 編 集 > セットから 削 除 を 選 択 します セットの 削 除 セットごと 削 除 することもできます セットやそれに 含 まれるサブセットも 削 除 されます セットの 削 除 を 行 って も その 中 に 含 まれるフォントは Suitcase Fusion から 削 除 されません セットを 削 除 するには: 1. 削 除 するセットを 選 択 します 2. 編 集 > セットを 削 除 を 選 択 します セットの 階 層 化 フォントを 整 理 する 際 セットを 他 のセット 内 に 保 存 すると それらのセットを 個 別 に 操 作 することも まとめて 操 作 することもできます たとえば 雑 誌 を 作 成 している 場 合 は 雑 誌 全 体 用 の 1 つのセット 内 に 各 セクショ ン 用 の 個 別 セットを 含 めることができます 雑 誌 の 校 正 刷 りを 印 刷 するときには セット 全 体 を 使 用 可 能 にします 一 方 1 つのセクションを 編 集 する 場 合 には そのセクション 用 のセットのみを 使 用 可 能 にします セットはいくつでも 階 層 化 できます このようにして 少 数 の マスターセット を 作 成 してそこに 他 のすべての セットを 保 存 することができます 階 層 化 されたセットの 操 作 は 次 のとおりです 既 存 のセットを 階 層 化 : 既 存 のセットを 階 層 化 するには セットを 選 択 して 別 のセットにドラッグします 階 層 化 されたセットの 移 動 :あるセットをその 親 セットから 移 動 するには そのセットを 別 のセット 名 の 上 にドラッグします 階 層 化 されたセットの 表 示 : 階 層 化 されたセットを 表 示 するには セット 名 の 隣 の 三 角 形 をクリックしてセ ットを 展 開 し 階 層 化 された 全 セットを 表 示 します

56 スマートセットの 使 用 方 法 スマートセットは ユーザーが 定 義 した 条 件 に 従 って 自 動 的 に 更 新 される 特 殊 なセットです スマートセットは 同 じフォントコレクション(Font Haus のすべての OpenType PS など)を 頻 繁 に 検 索 する 必 要 がある 場 合 に 作 成 します この 例 の 場 合 スマートセットは ライブラリ 内 のタイプが OpenType PS 製 造 元 が Font Haus で あるフォントをすべて 表 示 します スマートセットを 作 成 するには: 検 索 条 件 から: 編 集 > フォントの 検 索 を 選 択 するか Command + F キーを 押 します 検 索 条 件 を 指 定 してから 保 存 アイコンをクリックします ライブラリ パネルで 新 しいスマートセット 名 をダブルクリ ックして 名 前 を 変 更 します はじめから 設 定 属 性 パネルの 下 の 新 規 スマートセット ボタンをクリックします 検 索 ウィンドウで スマートセットの 検 索 条 件 を 指 定 してから ライブラリパネルで 新 しいスマートセットをダブルクリックし て 名 前 を 変 更 します スマートセットの 条 件 を 編 集 するには セットを 右 クリックして スマートセットを 編 集 を 選 択 します セットのエクスポートとインポート 便 利 な 機 能 として Suitcase Fusion では セット 定 義 ファイル(SDF)で 選 択 したセットをエクスポートできま す SDF ファイルには セット 内 に 含 まれるフォントの Font Sense ID やセット 名 など セットに 関 する 情 報 が 含 まれます SDF ファイルには 実 際 のフォントファイルは 含 まれません セットのエクスポートは 他 のユーザーとセット 構 成 を 共 有 する 場 合 や うっかりして 1 つ 以 上 のセットを 削 除 した 場 合 に 備 えたバックアップ 方 法 として 便 利 です セット 定 義 ファイルをエクスポートするには: 1. ライブラリパネルから エクスポートする 1 つ 以 上 のセットを 選 択 します ライブラリの 全 セットをエク スポートする 場 合 は ライブラリ 名 をクリックして 選 択 します 2. ファイル > セットをエクスポートを 選 択 します 3. SDF ファイルに 名 前 をつけ エクスポートをクリックします セットをインポートすると SDF ファイルから 選 択 されたライブラリに 新 しいセットが 作 成 されます Suitcase Fusion は 現 在 のセットを 上 書 きしません 名 前 が 同 じ 既 存 のセットがある 場 合 Suitcase Fusion は インポート 時 に 同 じ 名 前 で 新 しいセットを 作 成 します したがって 同 じ SDF をライブラリに 複 数 回 インポート すると 名 前 が 同 じ 重 複 セットが 作 成 されます セット 定 義 ファイルをインポートするには: 1. ライブラリパネルから インポートしたセットを 入 れるライブラリ 名 を 選 択 します 2. ファイル> セットをインポートを 選 択 します 3. SDF ファイルへ 移 動 し インポートをクリックします

57 フォント 属 性 フォント 属 性 は ワークフロー 内 で 役 立 つフォントの 情 報 です 多 くのフォントはすでに 属 性 を 持 っています( 製 造 元 など) フォントの 管 理 や 使 い 方 に 合 わせて 既 存 の 属 性 を 変 更 したり 新 しく 追 加 したりできます フォントに 適 用 した 属 性 は すべてのセット ライブラリで 使 用 できます 属 性 の 変 更 は フォントファイルそのものには 影 響 しません これらの 情 報 は Suitcase Fusion 内 で 表 示 されるだ けです 使 用 可 能 な 属 性 : 分 類 :フォントの 分 類 は 一 般 的 な 見 た 目 による 歴 史 的 な 分 類 です 各 フォントはひとつの 分 類 しか 持 てませ ん Suitcase Fusion はフォントが 追 加 された 際 に 分 類 しますが 違 うと 思 われる 時 には 変 更 することもでき ます 製 造 元 : フォントのライセンス 企 業 名 です 各 フォントはひとつの 製 造 元 しか 持 てません Suitcase Fusion はフォント 内 の 情 報 から 抽 出 しますが 必 要 に 応 じて 編 集 することもできます キーワード:フォントに 適 用 できる 短 いフレーズです フォントの 管 理 や 検 索 に 役 立 つと 思 われる 言 葉 を 何 で も 追 加 できます 例 えばクライアント 名 やプロジェクト 情 報 ランク 付 けなどにも 利 用 できます キーワード は 複 数 適 用 できます スタイル: スタイルはボールドやイタリックなど フォントが 持 つタイポグラフィ 上 の 特 徴 です Suitcase Fusion はフォントが 追 加 された 際 にスタイルを 適 用 しますが 基 本 的 にはフォント 名 を 参 考 にしています 違 うと 思 われる 時 には 変 更 することもできます スタイルは 複 数 適 用 できます 独 自 のスタイルを 作 成 すること もできます 属 性 を 使 う Suitcase Fusion の 属 性 パネルで フォントの 属 性 を 利 用 できます 属 性 パネルを 表 示 するには Suitcase Fusion ウィンドウの 左 下 にある 属 性 ボタンをクリックします 属 性 パネルの 上 にあるドロップダウンメニューを 使 って 各 属 性 ( 分 類 製 造 元 キーワード スタイル)を 表 示 できます 分 類 パネルのチェックボックスをクリックすると 選 択 したフォントに 対 して 特 定 の 属 性 を 追 加 したり 外 し たりすることができます 新 規 属 性 を 追 加 する 場 合 は 追 加 ボタン 属 性 を 削 除 したい 場 合 は 削 除 ボタンをク リックします リセットボタンをクリックすると 元 の 属 性 に 戻 ります 属 性 を 編 集 するには 属 性 リスト 内 の 項 目 をダブルクリックします 注 意 :あらかじめ 用 意 されている 属 性 の 変 更 や 削 除 はできません 変 更 や 削 除 ができるのは 後 から 作 成 した 属 性 のみです 検 索 パネルを 使 って 複 数 の 属 性 を 検 索 条 件 にフォントを 検 索 することができます 検 索 条 件 をもとにスマートセットを 作 成 して 常 に 最 新 の 条 件 にあったフォントを 表 示 することもできます フォントリスト 内 に 製 造 元 と 分 類 属 性 のコラムを 表 示 することができます

58 フォント 検 索 やスマートセット 作 成 に 属 性 を 使 う Suitcase Fusion の 検 索 パネルは 属 性 を 含 む 複 数 の 条 件 でフォントを 検 索 することができます 検 索 パネルの 詳 細 は 検 索 条 件 の 指 定 を 参 照 してください 注 意 : 検 索 機 能 は 現 在 選 択 されているライブラリやセット 内 で 実 行 されます 検 索 結 果 が 期 待 通 りでは 無 かった 場 合 は 正 しいライブラリやセットを 選 択 しているかどうかを 確 認 してください 例 :キーワードが 割 り 当 てられていないフォントを 検 索 する 1. 検 索 するライブラリやセットを 選 択 します 2. Command-F を 押 しながら 検 索 パネルを 開 きます 3. 検 索 パネルの 2 段 目 1 つ 目 のドロップダウンメニューからキーワードを 選 択 します 4. 2 番 目 のドロップダウンメニューからキーワードが 割 り 当 てられていないフォントを 選 択 します フォントリストにキーワードが 割 り 当 てられていないフォントが 表 示 されます 検 索 条 件 をスマートセットとして 保 存 すれば ワンクリックで 最 新 の 検 索 結 果 を 得 ることができます スマートセットとして 検 索 条 件 を 保 存 するには: 1. 検 索 パネルの 右 上 にある 保 存 ボタンをクリックします スマートセットは 選 択 されているライブラリやセットのどれにでも 保 存 することができます 2. 検 索 条 件 がわかりやすいスマートセット 名 を 入 力 します スマートセットの 検 索 条 件 はいつでも 編 集 できます また 他 のライブラリやセットにいつでも 移 動 やコピーが 可 能 です スマートセットの 詳 細 はスマートセットの 使 用 方 法 を 参 照 してください

59 属 性 を 使 ってフォントを 並 べ 替 える 基 準 にしたいコラムヘッダをクリックしてフォントリストを 並 べ 替 えることができます フォントリストのコラムに 分 類 と 製 造 元 を 追 加 することができます フォントリストにコラムを 追 加 するには: 1. フォントリストのコラムヘッダ 上 で 右 クリックします 2. ショートカットメニューから 追 加 したいコラムを 選 択 します ショートカットメニュー 内 でチェックマークが 付 いているものは すでにフォントリストに 表 示 されています チ ェックされているアイテムを 選 択 すると チェックが 外 れて 非 表 示 になります フォントリストのコラムを 移 動 するには: 1. コラムヘッダをクリックしたままにします 2. クリックしたまま 表 示 したい 場 所 に 左 右 にドラッグします 3. マウスボタンを 放 します 例 : 分 類 順 で 並 び 替 えるには: 1. 作 業 するライブラリ またはセットを 選 択 します 2. フォントリストのコラムヘッダ 上 で 右 クリックをして ショートカットメニューから 分 類 を 選 択 します 分 類 にすでにチェックマークが 付 いている 場 合 は メニュー 外 でクリックして 操 作 をキャンセルします 3. フォントリスト 内 の 分 類 コラムをクリックして 押 したままにし 表 示 したい 場 所 に 左 右 に 移 動 してからマウ スボタンを 放 します 4. 分 類 コラムのヘッダをクリックすると フォントリストは 分 類 順 に 並 びます もう 一 度 クリックすると 逆 順 に 並 びます 注 意 : 分 類 内 のダブルハイフン(--) 値 は 不 明 または 未 設 定 を 意 味 しています

60 フォント 属 性 の 適 用 と 削 除 フォント 属 性 の 変 更 は Suitcase Fusion 内 の 変 更 になります フォントファイル 自 体 は 変 更 されません 変 更 はすべてのセット ライブラリ 内 で 表 示 されます スマートセットの 検 索 項 目 に 設 定 されている 場 合 は 変 更 が 適 切 であるかどうかを 確 認 してください フォントに 適 用 されている 属 性 を 変 更 するには: 1. 属 性 ボタンをクリックして 属 性 パネルを 表 示 します 2. 属 性 パネルの 上 にあるドロップダウンメニューから 変 更 したい 属 性 カテゴリを 選 択 します 3. 作 業 するライブラリやセットを 選 択 します 4. フォントリスト 内 のフォントやファミリを 選 択 します フォントリストをファミリで 表 示 するには 表 示 > ファミリによるフォントのグループ 化 を 選 択 します 5. 選 択 したフォントに 適 用 したい 属 性 のチェックボックスにチェックを 入 れます または 選 択 したフォントか ら 外 したい 属 性 のチェックを 外 します 新 規 のキーワードを 作 成 して 適 用 することができます 属 性 パネルの 下 にある[ + ]ボタンをクリックして 新 規 キーワードを 入 力 して ボックスにチェックを 入 れます 注 意 : フォントから 分 類 や 製 造 元 を 削 除 することはできません 適 用 されていないことを 示 すダブルハイフン(--は 属 性 リストの 一 番 上 にあります)を 選 択 することができます ヒント: 複 数 のフォントに 取 り 込 み 時 にすばやく 属 性 を 適 用 するには フォントをセットとして 取 り 込 み セット 内 のすべてのフォントを 選 択 して 属 性 を 適 用 します それからセットを 削 除 します セットとして 取 り 込 まれた フォントは ライブラリ 内 に 残 ります フォントフォルダからセットを 作 成 する を 参 照 してください デフォルト 属 性 に 戻 す どのフォントの 属 性 も デフォルト 値 に 戻 すことができます 属 性 はスマートセットの 値 として 利 用 できるので スマートセットの 設 定 に 属 性 が 利 用 されている 場 合 は 属 性 を 戻 すのに 注 意 が 必 要 です 注 意 :キーワードはデフォルトに 戻 せません デフォルト 属 性 にリセットするには: 1. 属 性 パネルにある 属 性 ボタンをクリックします 2. 属 性 パネルの 上 のドロップダウンメニューから 変 更 したい 属 性 カテゴリを 選 択 します 3. 作 業 するライブラリやセットを 選 択 します 4. フォントリスト 内 のフォントやファミリーを 選 択 します フォントをファミリで 表 示 するには 表 示 > ファミリによるフォントのグループ 化 を 選 択 します 5. リセットボタンをクリックします カスタム 属 性 の 作 成 編 集 削 除 属 性 のカスタム 値 を 作 成 編 集 削 除 することができます カスタム 属 性 を 作 成 するには: 1. 属 性 パネルを 表 示 させるために 属 性 ボタンをクリックします 2. 属 性 パネルの 上 のドロップダウンメニューから 変 更 したい 属 性 カテゴリを 選 択 します 3. 追 加 ボタンをクリックします 4. 新 規 属 性 値 を 入 力 します(キーワードの 場 合 は 新 しいキーワード) 新 規 で 入 力 した 値 は 属 性 パネル 内 にアルファベット 順 に 表 示 されます これでライブラリ 内 のどのフォントにも 適 用 できます

61 カスタム 属 性 を 編 集 するには: 1. 属 性 パネルを 表 示 させるために 属 性 ボタンをクリックします 2. 属 性 パネルの 上 のドロップダウンメニューから 変 更 したい 属 性 カテゴリを 選 択 します 3. 変 更 したい 属 性 値 をダブルクリックします 4. 属 性 値 を 入 力 します キーワードの 場 合 はキーワードを 入 力 します 注 意 :すでにフォントに 適 用 されている 属 性 値 を 変 更 した 場 合 は 適 用 されている 属 性 値 も 更 新 されます カスタム 属 性 を 削 除 するには: 1. 属 性 パネルを 表 示 させるために 属 性 ボタンをクリックします 2. 属 性 パネルの 上 のドロップダウンメニューから 変 更 したい 属 性 カテゴリを 選 択 します 3. 削 除 したい 属 性 をクリックします 4. 削 除 ボタンをクリックします 注 意 :フォントに 適 用 されていた 属 性 を 削 除 すると フォントから 削 除 されます 分 類 製 造 元 スタイルなどの 場 合 は 各 フォントにデフォルト 値 が 適 用 されます フォントの 分 類 フォントが Suitcase Fusion に 追 加 されると それらのフォントには 自 動 的 に 分 類 が 割 り 当 てられます フォン トの 分 類 は そのフォントのファミリ 名 を 内 部 のフォントファミリ 名 データベースおよびその 分 類 と 比 較 するこ とによって 識 別 されます Suitcase Fusion がフォントの 分 類 を 識 別 できない 場 合 は 分 類 列 にハイフンが 2 つ 表 示 されます デフォルトのフォントの 分 類 が 必 ずしも 適 切 であるとは 限 りません これは 多 くの 場 合 フォントの 分 類 が 主 観 的 に 決 められるためです 分 類 は 従 来 の 活 版 印 刷 の 規 則 に 基 づいたものですが フォントの 分 類 は 科 学 ではありませ ん そのため Suitcase Fusion では フォントの 分 類 を 変 更 したり 新 しい 分 類 を 作 成 したりすることができま す デフォルトの 分 類 は 次 のとおりです Blackletter/Uncial: Goudy Text などの Blackletter 書 体 華 美 な 大 文 字 ダイアモンド 形 に 近 い serif 太 くほぼ 垂 直 な 線 を 特 徴 とし 中 世 や 古 い 英 字 に 代 表 される 文 字 です ケルトやアイル ランド 文 字 として 知 られる Uncial もまた 丸 みのある 文 字 と 書 記 体 を 特 徴 とする 古 典 的 な 文 字 です 一 般 的 な Uncial 書 体 には American Uncial があります Clarendon: Bookman などの Clarendon(または ionic) 書 体 ブラケット 型 のセリフを 持 つ slab serif 書 体 を 継 承 しており コントラストは 低 いものの sans serif 文 字 により 類 似 して います 頑 丈 なセリフは 過 酷 な 印 刷 条 件 にも 耐 え 得 るため 新 聞 でよく 利 用 されます Clarendon の 他 一 般 的 な Clarendon 書 体 には Bookman があります Grotesque sans: Univers などの Grotesque sans 書 体 機 能 的 かつ 実 用 的 なオリジナル の sans serif 文 字 です Grotesque(グロテスク)とは 分 類 を 表 す 用 語 であり 美 しさの 度 合 い を 示 すものではありません 一 般 的 な Grotesque 書 体 には Helvetica や Franklin Gothic があ ります Humanist sans: Gill Sans などの Humanist sans 書 体 他 の 文 字 から 派 生 した sans serif (serif や inscriptional モデルなど) 書 体 です Syntax や Optima は Humanist sans serif 書 体 です. Modern: Fenice などの Modern serif 書 体 垂 直 方 向 の 強 調 と 力 強 いコントラストが 特 徴 です Modern のセリフと 水 平 線 は 非 常 に 細 くなっています セリフと 文 字 の 結 合 部 分 は 丸 みがなく 角 張 っています 最 も 一 般 的 な Modern 書 体 は Bodoni です Oldstyle: Garamond などの Oldstyle serif 書 体 低 ~ 中 程 度 のコントラスト 斜 め 方 向 の 強 調 セリフと 文 字 の 丸 みのある 結 合 が 特 徴 です 一 般 的 な Oldstyle 書 体 には Goudy Oldstyle や Garamond があります

62 Ornamental: GiddyUp などの Ornamental 書 体 一 般 的 ではなく 装 飾 的 で ほかのカテゴリには 合 いません または 使 用 している 表 示 サイズに 適 している 場 合 にのみ 利 用 します これには インラ イン アウトライン 彫 刻 書 体 が 含 まれます Ornamental 書 体 の 例 には Desdemona Colonna Edda などがあります Sans serif: Arial などの Sans serif 書 体 コントラストがほとんどまたはまったくなく セリ フもないのが 特 徴 です Sans serif の 分 類 には Grotesque や Humanist にあてはまらな い Sans serif フォントのみが 含 まれます 例 としては Avant Garde などの 幾 何 学 デザイン Bodega Sans や ITC Anna などの Art Deco 書 体 があります Script: Zapfino などの Script 書 体 幅 広 いエッジのペン 柔 らかいスチールペン 先 筆 などの 手 書 き 文 字 を 基 にしています これには 子 供 の 手 書 き 文 字 から 美 しく 装 飾 的 な Elizabethan 丸 文 字 まで 含 まれます 一 般 的 な Script には Shelley Brush Script Present Script Mistral などがあります Serif: Cochin などの Serif 書 体 行 を 追 いやすいように 文 字 に 留 めが 付 くのが 特 徴 です Serif には oldstyle transitional modern clarendon slab など 下 位 の 分 類 には 適 さな い Serif フォントのみが 含 まれます 特 殊 な Serif 書 体 である 三 角 セリフの Versailles なども 含 まれます Slab serif: Courier などの Slab serif 書 体 ブロック 状 で 文 字 自 体 と 同 じ 太 さの 四 角 いセリフ が 垂 直 または 水 平 方 向 に 突 き 出 すのが 特 徴 です セリフの 結 合 部 分 は 丸 みがなく 角 張 っていま す コントラストがほとんどまたはまったくなく スラブのようなセリフが 付 いた Sans serif 文 字 に 似 ています 一 般 的 な Slab serif 書 体 には Rockwell や Glypha があります Symbol/Pi: Zapf Dingbats(Zapf Dingbats)などの Symbol/Pi 書 体 フォントにまとめられた 記 号 や 画 像 のコレクションです 一 般 的 な Symbol/Pi 書 体 には Wingdings があります Transitional: Baskerville などの Transitional serif 書 体 oldstyle 書 体 より 高 いコントラ スト 垂 直 方 向 の 強 調 水 平 方 向 のセリフと 対 称 性 が 特 徴 です 一 般 的 な Transitional 書 体 に は Baskerville があります

63 オートアクティベーションプラグイン の 使 用 方 法 ドキュメントで 使 用 されているフォントを 自 動 で 正 しく 使 用 可 能 にするため Suitcase Fusion には Extensis Font Sense テクノロジーを 使 用 したプラグインソフトウェアモジュールが 備 わっています このプラグインは 個 々のフォントの 識 別 情 報 である Font Sense メタデータをドキュメントに 保 存 し このメタ データを 使 用 して 正 しいフォントを 自 動 で 使 用 可 能 にします また フォントの 識 別 とアクティベーションを 正 確 に 行 うため プラグインでは ドキュメントで 使 用 されている すべてのフォントを 識 別 してセットにまとめたり 印 刷 会 社 に 渡 すためにフォントを 収 集 したりできます 出 力 用 のフォント 収 集 機 能 と ドキュメントセットの 作 成 機 能 はいずれも ドキュメント 内 に 散 在 するすべてのフォント を 探 すプロセスを 効 率 化 します 注 意 : Adobe Photoshop では アプリケーション 内 でプラグインの 働 きが 制 限 されています 個 別 のメニューコマンドの 代 わりに Photoshop が 提 供 するパネル 内 のボタンとメニューから 複 数 のプラグインの 機 能 にアクセスします こ のドキュメント 内 ではこれらの 違 いを 説 明 しています Font Senseテクノロジーについて 出 版 業 界 では 常 識 ですが ドキュメントを 開 くには 特 定 のフォントが 必 要 で 名 前 が 同 じであればどのフォントで も 使 用 できるというわけではありません フォントの 世 界 では Helvetica といっても 実 際 にはさまざまな 種 類 の Helvetica が 存 在 します また Adobe Garamond のように 同 じ 製 造 元 のフォントでも 複 数 のバージョンが 存 在 する 場 合 があります 誤 ったフォントを 使 用 すると テキストがリフローを 起 こし それにより 改 行 位 置 の 変 更 デザインへの 影 響 テキストの 中 断 などの 問 題 が 発 生 する 可 能 性 があります 常 に 正 しいフォントが 確 実 に 使 用 さ れるように Suitcase Fusion および Font Sense には 独 自 のフォント 識 別 方 法 とオートアクティベーション 機 能 が 備 わっています Font Sense テクノロジーは フォント 名 による 識 別 の 限 界 を 克 服 するものです ほとんどのアプリケーションは ドキュメントで 使 用 されているフォントの 名 前 や 場 合 によってはタイプ(OpenType PostScript など)を 記 録 し ます しかし さまざまなフォントタイプ ベンダ およびバージョンが 存 在 するため フォント 名 は 一 意 の 識 別 子 にはなりません 多 くのユーザーはさまざまなフォントの 複 数 バージョン( 特 に Helvetica や Times などの 一 般 的 なフォントの 場 合 )をマシンに 保 存 しているため ドキュメントで 使 用 されているバージョンをアプリケーショ ンが 識 別 できない 場 合 があります Font Sense では 完 全 なフォントメタデータをドキュメントに 保 存 することで この 問 題 を 解 決 します Font Sense で 生 成 されるフォントメタデータには まずフォントの 名 前 タイプ 製 造 元 およびバージョン 番 号 が 記 録 されます その 後 真 に 固 有 なフォント 識 別 子 として チェックサム 値 などの 情 報 が 追 加 されます 最 終 的 には Font Sense 識 別 子 番 号 が 生 成 され これを Suitcase Fusion で 表 示 できます( 表 示 > 列 > Font Sense) サポートされるアプリケーションでドキュメントを 保 存 するたびに プラグインはそのドキュメントで Font Sense メタデータを 更 新 します これにより ドキュメントで 使 用 されているフォントの 識 別 で 名 前 のみ に 頼 る 必 要 がなくなります Font Sense に 対 応 したドキュメントを 開 くと プラグインは Font Sense データを 使 用 して 正 しいフォントを 識 別 し 使 用 可 能 にします フォントメタデータはドキュメントに 保 存 されるので フォント 情 報 の 詳 細 は 常 にドキュ メント 内 にあります どの 場 所 でドキュメントを 開 いても Font Sense は 正 しいフォントを 識 別 して 使 用 可 能 にし ます

64 ドキュメントとライブラリの 準 備 Font Sense を 使 用 する 最 終 的 な 目 的 は ワークフローに 関 わるユーザーに 消 失 フォント フォントのコンフリク ト または 同 じフォントの 複 数 バージョンなどの 問 題 が 発 生 しないようにすることです このためには 次 のこと を 行 います ドキュメントに Font Sense メタデータが 保 存 されていることを 確 認 します ドキュメントが 以 前 に Suitcase Fusion の 旧 バージョンのプラグインで 開 かれている 場 合 Font Sense メタデータはすでに 含 まれ ています ワークフローに 関 わるユーザーが 必 要 なフォントをすべて 持 っており それらのフォント が Suitcase Fusion に 追 加 されていることを 確 認 します デザインアプリケーションのプラグインオプションで 使 用 可 能 にするフォントが 含 まれるライブラリとして 正 しいライブラリを 選 択 する 必 要 があります Adobe Photoshop の 場 合 : ファイル > 自 動 処 理 > Extensis を 選 択 して Extensis パネルを 開 きます ライブラリを 選 択 ドロップダウンメニューから ライブラリを 選 択 するか すべてのライブラリを 選 択 します Adobe Illustrator InDesign InCopy の 場 合 : 書 式 > Suitcase Fusion > ライブラリを 選 択 してく ださいから ライブラリを 選 択 するか すべてのライブラリを 選 択 します QuarkXpress の 場 合 : 補 助 > Suitcase Fusion > ライブラリを 選 択 してくださいから ライブラリを 選 択 するか すべてのライブラリを 選 択 します すべてのライブラリ が 選 択 されている 場 合 を 除 き プラグインは 1 つのライブラリに 入 っているフォン トのみを 自 動 で 使 用 可 能 にしてセットを 作 成 します

65 Font Sense メタデータをドキュメントに 保 存 する Font Sense は ドキュメントを 開 いたり 変 更 印 刷 したりするたびに そのドキュメントで 使 用 されているフ ォントを 自 動 で 正 しく 使 用 可 能 にするための 機 能 です 常 に Font Sense を 使 用 して 適 切 なフォントを 他 のユー ザーに 対 して 使 用 可 能 にすると 消 失 フォント フォントのコンフリクト または 同 じフォントの 複 数 バージョン による 混 乱 などの 問 題 が 発 生 することはありません プラグインの 使 用 を 開 始 するときには 多 くのドキュメントには Font Sense 情 報 がありません 外 部 から 多 くの ドキュメントやフォントを 受 け 取 る 印 刷 会 社 などの 組 織 では 組 織 のドキュメントに Font Sense データを 保 存 す ることは 有 益 です Font Sense データを 保 存 するには: 1. 受 け 取 ったドキュメントを 前 処 理 するためのコンピュータをセットアップします 注 意 :コンピュータには Suitcase Fusion およびオートアクティベーションプラグインでサポートするす べてのアプリケーション(QuarkXPress Illustrator InDesign InCopy Photoshop)がインストールさ れ オートアクティベーション 環 境 設 定 でアプリケーションごとに Font Sense サポートを 有 効 にするが 有 効 になっている 必 要 があります 2. Suitcase Fusion で ドキュメントのフォントをセットとして 追 加 し そのセットのみを 使 用 可 能 にします 他 のフォントが Suitcase Fusion 全 体 で 使 用 不 可 になっていることを 確 認 してください 3. デザインアプリケーションを 起 動 して プラグインが 利 用 可 能 な 状 態 でドキュメントを 開 きます 4. ドキュメントへ 若 干 の 変 更 を 行 い 保 存 します これで Font Sense メタデータがドキュメントに 記 録 され ます 注 意 :ドキュメントを 変 更 したくない 場 合 には 同 じ 場 所 に 同 じ 名 前 で 別 名 保 存 し オリジナルファイルを 上 書 きします この 方 法 でも Font Sense メタ 情 報 はファイル 内 に 保 存 されます 5. ドキュメントセットを 作 成 コマンドを 使 用 してドキュメント 用 のセットを 作 成 します ドキュメントセットを 作 成 コマンドは Adobe Illustrator または InDesign の 場 合 書 式 > Suitcase Fusion メニュー 内 QuarkXPress の 場 合 は 補 助 > Suitcase Fusion メニュー 内 にあります Adobe Photoshop の 場 合 は ドキュメントセットを 作 成 コマンドは ファイル> 自 動 処 理 > Extensis から 開 く Extensis パネル 内 にあります 6. 使 用 可 能 なセット 内 のすべてのフォントを 収 集 し ワークフロー 内 のすべてのユーザーがドキュメントを 開 く 前 にこれらのフォントを Suitcase Fusion に 追 加 していることを 確 認 します 注 意 :Font Sense データを 持 たない 既 存 のドキュメントの 処 理 を 行 うこともできます プラグインを 使 用 して 自 動 的 に 最 適 なフォントを 使 用 可 能 にするか ユーザー 自 身 がフォントを 選 択 してから ドキュメントを 保 存 し て Font Sense メタデータを 記 録 します

66 オートアクティベーションプラグインのインストールと 削 除 Suitcase Fusion には Photoshop Illustrator InDesign InCopy および QuarkXPress 用 のプラグインが 含 ま れています Suitcase Fusion のインストール 後 オートアクティベーションプラグインをインストールして Font Sense をベースにした 正 確 なアクティベーション 機 能 を 活 用 できます 注 意 :Photoshop Illustrator InDesign のプラグインには Extensis フォントパネルも 含 まれています オートアクティベーションプラグインをインストールおよび 削 除 するには Suitcase Fusion のプラグインマネー ジャを 使 用 します プラグインマネージャはリモートから 適 切 なプラグインフォルダおよび XTensions フォル ダに 入 っているプラグインを 追 加 および 削 除 します オートアクティベーションプラグインをインストールまたは 削 除 するには: 1. プラグインをインストールまたは 削 除 するアプリケーション(Adobe Photoshop InDesign Illustrator InCopy QuarkXPress)を 閉 じます 2. Suitcase Fusion 4> プラグインを 管 理 を 選 択 します 3. プラグインマネージャウィンドウで プラグインをインストールする 場 合 は 選 択 し 削 除 する 場 合 は 選 択 解 除 します プラグインのステータスは 次 に 対 象 のデザインアプリケーションを 起 動 したときに 変 わります 注 意 :プラグインのインストールまたは 削 除 を 行 うには マシンの 管 理 者 権 限 が 必 要 です 通 常 Extensis は デザインアプリケーションの 新 規 バージョンがリリースされると 新 規 バージョンと 互 換 性 のある 新 規 プラグインを 作 成 します Suitcase Fusion のアップデートを 確 認 機 能 を 使 用 して 最 新 情 報 を 確 認 し てください

67 フォントを 自 動 で 使 用 可 能 にする Font Sense メタデータが 含 まれるドキュメントを 開 くと プラグインによって そのドキュメントで 使 用 されて いる 正 しいフォントが 自 動 で 使 用 可 能 になります(それらのフォントが 選 択 されたライブラリに 入 っていることが 前 提 です) プラグインは ファイルが 保 存 されるたびに 必 要 に 応 じて Font Sense データを 更 新 します Font Sense データが 含 まれるドキュメントを 開 いたときにフォントが 使 用 可 能 になっていれば 消 失 フォント フォントのコンフリクト または 同 じフォントの 複 数 バージョンなどの 問 題 が 発 生 することはありません 一 般 に プラグインはバックグラウンドでシームレスに 機 能 します ライブラリを 選 択 した 後 は 正 しいフォントが 自 動 的 に 使 用 可 能 になるという 安 心 感 を 持 ってドキュメントを 開 くことができます ライブラリの 選 択 アプリケーションを 起 動 すると ライブラリを 選 択 するプロンプトが 表 示 されます ライブラリは 次 のように 機 能 します: ドキュメントを 開 くと プラグインによって 選 択 したライブラリ 内 のフォントが 自 動 で 使 用 可 能 になります ライブラリは ドキュメントが 開 いていてフォントが 使 用 可 能 になっている 間 でも 常 時 変 更 できます ドキュメントを 開 いたときに すべてのフォントが 消 失 しているというメッセージが 出 る 場 合 は 間 違 った ライブラリが 選 択 されている 可 能 性 があります ライブラリを 切 り 替 えてから ドキュメントのフォントを 確 認 してください 異 なるライブラリを 選 択 するには: Adobe Photoshop の 場 合 :ファイル> 自 動 処 理 > Extensis から Extensis パネルを 開 きます Extensis パネル 内 のライブラリを 選 択 ドロップダウンメニューからオプションを 選 択 します Adobe InDesign InCopy Illustrator の 場 合 : 書 式 > Suitcase Fusion を 選 択 して ライブラリを 選 択 してください サブメニューからオプションを 選 択 します QuarkXPress の 場 合 : 補 助 > Suitcase Fusion を 選 択 して ライブラリを 選 択 してください サブ メニューからオプションを 選 択 します 注 意 :オートアクティベーションプラグインは 1 つのライブラリ 内 のフォントを 利 用 します 1 つのライブラリの フォントのみを 使 用 してドキュメントをデザインすることをお 勧 めします ドキュメントでのフォントのスキャン Font Sense メタデータが 含 まれるドキュメントを 開 くと オートアクティベーションプラグインは ドキュメン トをスキャンして 使 用 されているフォントを 確 認 してから それらのフォントを 正 しく 自 動 で 使 用 可 能 にします (それらのフォントが 選 択 されたライブラリに 入 っていることが 前 提 です) ドキュメントで 使 用 されていると 見 なされるフォントとは 次 のものです テキストに 適 用 されているフォント アプリケーションの 通 常 のスタイルシートで 指 定 されているフォント マスターページのテキストに 適 用 されているフォント マスターページがドキュメントページに 適 用 されて いるかどうかは 関 係 ありません 注 意 : デフォルトで オートアクティベーションプラグインは 書 体 ファミリ 内 のすべてのフォントをまとめて 使 用 可 能 にするのではなく フォントの 個 々のインスタンスを 使 用 可 能 にします たとえば あるドキュメント で Minion-Bold を 使 用 する 必 要 がある 場 合 プラグインは Minion ファミリ 全 体 を 使 用 可 能 にせず Minion- Bold のみを 使 用 可 能 にします ただし オートアクティベーション 環 境 設 定 で フォントファミリ 全 体 を 有 効 化 する を 有 効 にすると スーツケース 全 体 を 使 用 可 能 にできます グラフィックでのフォントのスキャン 完 全 なオートアクティベーションを 実 行 するため オートアクティベーションプラグインでは ドキュメントに 貼 り 込 まれたグラフィックファイルをスキャンして そのファイルで 使 用 されているフォントを 使 用 可 能 にします プラグインは グラフィックファイルに 保 存 された Font Sense メタデータを 参 照 して 可 能 な 限 り 正 確 なオート アクティベーションを 実 行 します グラフィックファイルに Font Sense データがない 場 合 プラグインは 名 前 で フォントを 識 別 します

68 注 意 : 現 在 Font Sense メタデータは Illustrator または Photoshop からエクスポートされた EPS ファイル でのみ 保 存 できます 消 失 フォントの 処 理 ドキュメントを 開 いたときに 消 失 フォント ダイアログボックスが 表 示 される 場 合 は まずプラグインで 正 しいラ イブラリが 選 択 されていることを 確 認 します ライブラリを 切 り 替 えても 問 題 が 解 決 しない 場 合 は 消 失 フォント の 詳 細 を 確 認 します フォントがない 場 合 は Suitcase Fusion に 追 加 されていない 可 能 性 があり 自 動 で 使 用 可 能 にはできません 必 要 なフォントがすべて Suitcase Fusion に 追 加 されていることを 確 認 してから 再 度 ドキュメントを 開 きます 最 適 なフォントの 選 択 Font Sense メタデータを 含 むドキュメントを 開 くときに(そして 適 切 なライブラリが 選 択 されていれば) 消 失 フォントの 問 題 が 発 生 することはほとんどありません しかし 正 確 なフォントが 見 つからない 場 合 もあります 同 じ 名 前 の 複 数 のフォントが 使 用 可 能 になっている 場 合 プラグインは 最 適 なフォントを 自 動 で 使 用 可 能 にし ます(オートアクティベーション 環 境 設 定 で オリジナルが 見 つからない 場 合 に 最 適 なフォントを 選 択 するが 有 効 になっていることが 前 提 です) 最 適 なフォントがドキュメントで 使 用 されると その 情 報 は Font Sense メタデ ータに 記 録 され 次 回 からその 情 報 が 使 用 されます プラグインが 最 適 なフォントを 決 定 する 際 には 次 が 優 先 されます( 重 要 度 の 高 いものから 順 に 記 述 ) 使 用 不 可 のフォントよりも 使 用 可 能 なフォント( 使 用 可 能 なシステムフォントを 除 く) Font Sense メタデータで 指 定 されているタイプ タイプが 指 定 されていない 場 合 は OpenType PostScript TrueType の 順 で 優 先 されます Font Sense メタデータで 指 定 されている 製 造 元 製 造 元 が 指 定 されていない 場 合 は Adobe が 他 の 製 造 元 よ りも 優 先 されます 低 いバージョンよりも 高 いバージョン 注 意 :Suitcase Fusion で 自 動 で 選 択 する 方 法 は 便 利 ですが 最 適 なフォントが 常 に 正 しいフォントであると は 限 らないことに 留 意 してください 特 に Suitcase Fusion では 使 用 不 可 のフォントよりも 使 用 可 能 なフォン トが 優 先 されることに 注 意 する 必 要 があります たとえば Helvetica の TrueType バージョンを 常 に 使 用 可 能 にし ている 場 合 に ドキュメントで Helvetica の PostScript バージョンが 必 要 になったとします この 場 合 Suitcase Fusion は ユーザーが Helvetica の 他 の PostScript バージョンを 持 っている 場 合 でも すでに 使 用 可 能 になっている TrueType バージョンを 優 先 することになります 自 動 で 使 用 可 能 にされたフォントを 使 用 不 可 にする アプリケーションを 終 了 すると そのアプリケーションで 自 動 で 使 用 可 能 にされたフォントはすべて 使 用 不 可 にな ります この 動 作 を 変 更 して 自 動 で 使 用 可 能 にされたフォントを ドキュメントを 閉 じたとき またはコンピュ ータをシャットダウンしたときに 使 用 不 可 にできます

69 ドキュメントのフォントの 確 認 ドキュメントで 使 用 されているフォントがすべて 使 用 可 能 になっていることを 確 認 するには 文 書 内 フォントの 確 認 コマンドを 使 用 します たとえば InDesign の 一 部 をページにドラッグしたり QuarkXPress のコンポジショ ンゾーンを 更 新 したりすると これらのアイテムで 使 用 されているフォントが 使 用 不 可 になる 場 合 があります ま た これまで 使 用 されたことがないスタイルシートをテキストに 適 用 すると そこで 指 定 されているフォントが 使 用 不 可 になる 場 合 があります ドキュメントフォントを 確 認 するには: Adobe Photoshop の 場 合 : ウィンドウ > Extensions > Extensis 内 の 文 書 内 フォントの 確 認 を 使 用 し ます Adobe Illustrator InDesign InCopy の 場 合 : 書 式 > Suitcase Fusion > 文 書 内 フォントの 確 認 を 使 用 します QuarkXPress の 場 合 : 補 助 > Suitcase Fusion > 文 書 内 フォントの 確 認 を 使 用 します オートアクティベーションの 環 境 設 定 の 変 更 各 プラグインにはそれぞれ その 動 作 を 制 御 するオートアクティベーション 環 境 設 定 が 備 わっています プラグイ ンの 使 用 を 開 始 する 前 に デフォルトの 環 境 設 定 が 自 分 のワークフローで 適 切 であるか 確 認 してください 確 認 し ないと プラグインの 使 用 中 にデフォルト 設 定 がワークフローに 適 さないことが 分 かった 場 合 に 設 定 を 変 更 する 必 要 が 生 じます デフォルトで プラグインは ドキュメントが 開 いたときに Font Sense メタデータに 従 ってフォントを 自 動 で 使 用 可 能 にします その 後 ドキュメント 内 の Font Sense データの 詳 細 を 保 存 し ドキュメントが 閉 じるとそれら のフォントを 使 用 不 可 にします 環 境 設 定 は アプリケーションごと(Photoshop Illustrator InDesign InCopy QuarkXPress)に 個 別 に 変 更 する 必 要 があります プラグインのデフォルト 設 定 を 変 更 するには Suitcase Fusion オートアクティベーション 環 境 設 定 ダイアログ ボックスを 使 用 します Adobe Photoshop の 場 合 :ファイル> 自 動 処 理 > Extensis で Extensis パネルを 開 き Suitcase Fusion オー トアクティベーション 環 境 設 定 をクリックします Adobe Illustrator InDesign InCopy の 場 合 : 書 式 > Suitcase Fusion > Suitcase Fusion オートアクティベ ーション 環 境 設 定 を 選 択 します

70 QuarkXPress の 場 合 : 補 助 > Suitcase Fusion > Suitcase Fusion オートアクティベーション 環 境 設 定 を 選 択 し ます オートアクティベーションを 有 効 にする オートアクティベーションを 有 効 にする プラグイン 環 境 設 定 が 有 効 になっているときにドキュメントを 開 くと プラグインはそのドキュメントをスキャンして 必 要 なフォントを 識 別 します プラグインは ドキュメント の Font Sense データ(ある 場 合 )を 参 照 するか ドキュメント 内 で 使 用 されているフォント 名 を 参 照 してフォン トを 識 別 します オートアクティベーションを 有 効 にするはデフォルトで 選 択 されています オートアクティベ ーションを 無 効 にするには 選 択 解 除 します Font Sense サポートを 有 効 にする デフォルトで プラグインは Font Sense データの 詳 細 をドキュメントに 保 存 し ドキュメントを 開 くときにその 情 報 を 使 用 して フォントを 自 動 で 使 用 可 能 にします Font Sense テクノロジーは フォントの 名 前 やそのタイ プ 製 造 元 バージョンなどの 重 要 なフォント 情 報 を 含 むメタデータを 生 成 します 高 度 なフォントオートアクテ ィベーションを 実 行 するには 一 般 に Font Sense を 使 用 します Font Sense を 無 効 にするには Font Sense サポートを 有 効 にする オプションを 無 効 にします オリジナルが 見 つからない 場 合 に 最 適 なフォントを 選 択 する オートアクティベーションを 使 用 しているときにフォントのコンフリクトが 発 生 した 場 合 プラグインはデフォル トで 自 動 的 に 最 適 なフォントを 選 択 します フォントのコンフリクトは Helvetica または Times など 選 択 されたライブラリに 同 じ 名 前 を 持 つフォントが 複 数 あり プラグインがドキュメントの 作 成 に 使 用 されたフォン トを 識 別 できない 場 合 に 発 生 します ユーザー 自 身 がコンフリクトを 解 決 する 場 合 は オリジナルが 見 つからない 場 合 に 最 適 なフォントを 選 択 するを 無 効 にします 埋 め 込 まれたオブジェクトのフォントを 使 用 可 能 にする 埋 め 込 まれたオブジェクトのフォントを 使 用 可 能 にする 埋 め 込 まれたオブジェクトのフォントを 利 用 可 能 にする を 有 効 にすると プラグインは EPS ドキュメントに 保 存 されている Font Sense メタデータを 参 照 して フォントを 自 動 で 使 用 可 能 にします この 機 能 が 無 効 の 場 合 (デフォルト)でもプラグインはグラフィックのフォントをスキャンしますが フォントは 名 前 によってのみ 識 別 されます 注 意 : 現 在 Font Sense メタデータをグラフィックファイルと 共 に 記 録 できるアプリケーションは Adobe Illustrator の EPS ファイル またはラスタライズされていないテキストレイヤーを 持 つ Adobe Photoshop PSD ファイルのみをサポートしています フォントファミリ 全 体 を 使 用 可 能 にする デフォルトで Suitcase Fusion のオートアクティベーションプラグインは 書 体 ファミリ 内 のすべてのフォント をまとめて 使 用 可 能 にするのではなく 個 々のフォントを 使 用 可 能 にします たとえば あるドキュメント で Minion-Bold を 使 用 する 必 要 がある 場 合 プラグインは Minion 書 体 ファミリ 全 体 を 使 用 可 能 にせず Minion- Bold のみを 使 用 可 能 にします ただし プラグインの 環 境 設 定 で フォントファミリ 全 体 を 有 効 化 する を 有 効 にすると ファミリ 全 体 を 使 用 可 能 にできます この 方 法 は 基 本 フォントがすでに 使 用 可 能 になっているときに 本 文 テキストに 太 字 やイタリックを 適 用 する 場 合 などに 便 利 です Suitcase Fusion のファミリ 内 にあるすべてのフォントを 確 認 するには 表 示 > フ ァミリによるフォントのグループ 化 を 選 択 するか Command + E キーを 押 します

71 開 いているフォントを 閉 じる 自 動 で 使 用 可 能 にしたフォントをいつ 使 用 不 可 にするかを 指 定 できます(アプリケーションを 終 了 したとき また はドキュメントを 閉 じたとき) デフォルトで プラグインはアプリケーションを 終 了 したときにフォントを 使 用 不 可 にします この 設 定 を 変 更 するには 開 いているフォントを 閉 じる 場 合 領 域 で 次 のオプションのいずれか を 選 択 します アプリケーション を 終 了 したとき:デザインアプリケーションを 終 了 すると そのアプリケーションを 起 動 してから 自 動 で 使 用 可 能 になったすべてのフォントが 使 用 不 可 になります これはデフォルトの 設 定 です ドキュメントを 閉 じたとき:ドキュメントを 閉 じると 自 動 で 使 用 可 能 になったフォントが 使 用 不 可 になり ます(フォントが 他 のドキュメントで 使 用 されていない 場 合 ) 使 用 可 能 なフォントを 最 小 限 にする 場 合 や ほとんどのドキュメントでそれぞれ 異 なるフォントが 使 用 されている 場 合 には このオプションを 選 択 しま す Suitcase Fusion ではドキュメントを 閉 じるたびにスキャンを 行 うので ドキュメントを 頻 繁 に 開 いた り 閉 じたりする 場 合 にこの 設 定 を 使 用 すると 作 業 に 時 間 がかかる 場 合 があります 注 意 : ドキュメントが 開 いているときにこの 設 定 を 変 更 すると 変 更 は 次 に 開 く(または 作 成 される)ドキュメ ントから 適 用 されます

72 Extensisフォントパネルを 利 用 する Suitcase Fusion 4 では Adobe Photoshop CS5 6 Illustrator CS5 6 InDesign CS5 6 用 の Extensis フォン トパネルが 用 意 されています 各 アプリケーション 内 から Suitcase Fusion ライブラリや Google Font ライブラリ へ 直 接 アクセスすることができます フォントパネルを 使 って デザインアプリケーション 内 から 直 接 フォントの 選 択 やアクティベーションが 可 能 です Adobe Photoshop CS5 6 では カンプ 制 作 やクライアントへのプレゼンに WebINK フォントを 使 用 することができ ます 注 意 :Extensisフォントパネルはコンテンツの 変 更 や 安 全 なウェブ 接 続 に Flash を 利 用 しています Flash Playerの 最 新 版 をダウンロードするにはAdobe 社 のウェブサイト ( 参 照 してください Extensisフォントパネルを 開 く Adobe Photoshop CS5 6 Illustrator CS5 6 InDesign CS5 6 で Extensis フォントパネルを 開 くには ウィン ドウ > Extensions > Extensis を 選 択 します パネルの 一 番 上 のドロップダウンメニューから Suitcase Fusion フォントか Google Web Fonts のどちらを 表 示 す るのかを 選 択 できます(Photoshop CS5 6 ではさらに WebINK フォントも 選 択 できます) 他 のパネルと 同 様 に Extensis フォントパネルも 移 動 したり 統 合 したりグループ 化 したりすることができます WebINKへの 接 続 WebINK フォントを Photoshop CS5 6 ドキュメント 内 で 使 用 するには WebINK アカウントにログインする 必 要 があ ります 接 続 するには 自 分 の WebINK アカウント 名 とパスワードを 入 力 して 接 続 するをクリックします 接 続 していない 場 合 や Suitcase Fusion 4 から WebINK の 接 続 を 解 除 した 場 合 は フォントパネルに WebINK ログイ ンスクリーンが 表 示 されます Suitcase Fusion 4 から WebINK に 接 続 し そのまま 接 続 を 解 除 していなければ Extensis フォントパネルもその 接 続 を 使 用 します WebINK アカウントを 作 成 するには 接 続 するボタンの 下 にあるアカウントを 作 成 をクリックします WebINK の 接 続 を 解 除 する 場 合 は Extensis フォントパネルのフライアウトメニューからログアウトを 選 択 するか Suitcase Fusion 4 内 のファイル > WebINK の 接 続 解 除 を 選 択 します

73 Extensisフォントパネルのフォント 適 用 Adobe Photoshop CS5 6 では Extensis フォントパネルのフォントは 個 別 のテキストレイヤーに 適 用 されます InDesign CS5 6 と Illustrator CS5 6 では テキストブロックや 選 択 したテキストに 適 用 できます Extensis フォントパネルからフォントを 適 用 するには: 1. Extensis フォントパネルを 開 きます 2. 使 用 したいフォントライブラリを 選 択 します(Suitcase Fusion フォントや Google Font など) 3. 変 更 したいテキストを 選 択 します Photoshop では 移 動 ツール でテキストレイヤーを 選 択 します InDesign や Illustrator では テキストを 選 択 または 選 択 ツール 4. Extensis フォントパネル 内 の 使 用 したいフォントをクリックします でテキストブロックを 選 択 します

74 フォントスタイルの 変 更 Extensis フォントパネルからフォントを 適 用 すると 現 在 のセッション 内 でフォントが 使 用 可 能 になります Photoshop のフォントとスタイルドロップダウンメニューからフォントとスタイルを 変 更 することができます こ れらのフォントは Suitcase Fusion 4 で 使 用 可 能 になった 他 のフォントと 同 様 に 使 うことができます: フォントメニューから 選 択 したテキストにフォントを 適 用 できます フォントサイズメニュー または 数 値 入 力 を 使 って 選 択 したテキストに 適 用 したフォントのサイズを 変 更 することができます スタイルメニューから 選 択 したテキストに 異 なるスタイルを 適 用 することができます Photoshop tips Photoshop CS5 6 には Extensis フォントパネルを 使 って 一 般 的 なテキスト 編 集 を 行 う 場 合 などに 便 利 なオプシ ョンが 用 意 されています レイヤーパネル ドキュメント 内 でアートワークやテキスト エフェクト 用 に 複 数 のレイヤーを 持 つことのできる Photoshop は 柔 軟 性 を 持 っています テキストレイヤーを 利 用 する 場 合 にレイヤーパネルでできることは 以 下 の 通 りです: 選 択 されているレイヤーが 一 目 でわかります( 選 択 されているレイヤーはパネル 内 でハイライトされていま す) 別 のレイヤーを 選 択 できます(パネル 内 でクリックします) 選 択 されているレイヤーがテキストレイヤーであることを 確 認 できます(テキストレイヤーはパネル 内 でア イコン 表 示 されています) レイヤーパネルを 表 示 するには ウィンドウ > レイヤーを 選 択 します バウンディングボックス オブジェクトの 変 形 やリサイズを 行 う 場 合 Photoshop では 一 般 的 にバウンディングボックスによる 変 更 が 便 利 で すが テキストブロックの 場 合 は 識 別 が 難 しい 場 合 があります オブジェクトの 周 囲 に 細 い 黒 いラインで リサイズや 変 形 ができるポイントを 持 ったオブジェクトの 形 状 を 表 示 す ることができます バウンディングボックスを 表 示 するには 移 動 ツール を 表 示 にチェックを 入 れます を 選 択 し オプションバーにあるバウンディングボックス 注 意 :Photoshop のバウンディングボックスを 使 って 変 形 すると ボックス 内 のテキストもそれに 合 わせて 変 更 さ れます テキストボックスのみを 変 更 したい 場 合 は 文 字 ツールを 選 択 し ボックス 内 をクリックします テキス トサイズや 形 を 変 更 すること 無 く テキストボックスのリサイズコントロールが 行 えます

75 レイヤー 自 動 選 択 デフォルトでは Photoshop ドキュメントウィンドウ 内 でクリックしても レイヤー 選 択 には 影 響 ありません こ の 設 定 を 変 更 して 移 動 ツールでオブジェクトをクリックするとそのオプジェクのレイヤーが 選 択 されるようにす ることができます この 機 能 はレイヤーパネルでいちいちレイヤーを 選 択 する 必 要 がなく 視 覚 的 にレイヤーが 選 択 できるので 便 利 で す レイヤーの 自 動 選 択 機 能 を 利 用 するには 移 動 ツールを 選 択 し オプションバーにある 自 動 選 択 にチェックを 入 れ 自 動 選 択 ポップアップメニューからレイヤーを 選 択 します 文 字 パネル 文 字 パネルでは フォント スタイル サイズ カラー その 他 選 択 したテキスト またはテキストレイヤー 全 体 のテキストに 対 する 設 定 が 変 更 できます Photoshop のオプションパネルには 利 用 可 能 な 文 字 オプションしか 表 示 されず また 文 字 ツールが 選 択 された 時 し か 表 示 されないので 大 変 便 利 です 文 字 パネルを 表 示 するには ウィンドウ > 文 字 を 選 択 します

76 保 守 手 順 Font Vault のメンテナンス フォントの 追 加 や 整 理 など フォントに 対 して 行 った 作 業 が 失 われないようにするには Font Vault の 定 期 的 な バックアップが 重 要 です Suitcase Fusion 4 では 複 数 の Font Vault を 作 成 することができます 新 しい Font Vault の 作 成 次 に 挙 げる 場 合 を 含 め 新 規 Font Vault の 作 成 が 推 奨 される 理 由 は 数 多 くあります 複 数 のフォントコレクションがあり それらのコレクションを 別 々に 管 理 して 同 時 に 使 用 されないように する 必 要 がある 場 合 プロジェクトを 整 理 するためのライブラリの 代 わりとして プロジェクトにつき 1 つの Vault を 作 成 して フォントコレクション 間 の 切 り 替 えを 簡 単 に 行 うことができます これにより すべてのフォントをプロジ ェクト 固 有 のフォントとして 整 理 して 単 一 の Font Vault にアーカイブできます 複 数 のユーザーが 特 定 のフォントセットにアクセスする 必 要 がある 場 合 は すべてのフォントを 単 一 の Font Vault にまとめることができます 1 人 のユーザーがあるプロジェクトでの 作 業 を 終 了 し 他 のユ ーザーに 引 き 渡 す 必 要 がある 場 合 は プロジェクトファイルと 一 緒 に Font Vault を 渡 すことができます 小 規 模 なチームでは これらの 方 法 で 簡 単 に 一 貫 性 を 確 保 できます 1 つの Font Vault に 複 数 ユーザーが 同 時 にアクセスすることはできません この 機 能 が 必 要 な 場 合 は Universal Type Server などのサーバーベースのフォント 管 理 ツールを 使 用 するのが 最 善 です 新 規 Font Vault を 作 成 するには: 1. Suitcase Fusion 4 > 環 境 設 定 を 選 択 します 2. 環 境 設 定 ウィンドウの Type Core アイコンをクリックします 3. 新 規 をクリックします 4. 新 規 Font Vault を 作 成 したい 場 所 を 指 定 して 保 存 をクリックします 5. Suitcase Fusion 4 の 再 起 動 かキャンセルを 選 択 する 画 面 で 再 起 動 をクリックします 新 しい Font Vault が 作 成 され 自 動 的 に 選 択 された 状 態 になります 別 の Font Vault の 選 択 Font Vault が 複 数 ある 場 合 や バックアップを 復 元 して 使 用 する 場 合 は Vault 間 の 切 り 替 えが 必 要 です 別 の Font Vault を 選 択 するには: 1. Suitcase Fusion 4 > 環 境 設 定 を 選 択 します 2. 環 境 設 定 ウィンドウ 内 の Type Core アイコンをクリックします 3. 選 択 してクリック 4. 別 の Font Vault の 保 存 場 所 に 移 動 して 開 く をクリックします 5. 再 起 動 をクリック 新 規 Font Vault が 作 成 されると 自 動 的 に 現 在 の Font Vault として 設 定 されます Font Vault のバックアップ Font Vault をバックアップするには Font Vault をネットワークの 任 意 の 場 所 または 外 部 ディスクドライブにコ ピーするか CD または DVD に 焼 きます 注 意 :Font Vault はフォルダです フォルダ 全 体 を 保 存 するようにして 内 容 を 個 別 に 編 集 しないでください

77 Mac OS X での Font Vault の 場 所 : 1. Suitcase Fusion 4 > 環 境 設 定 を 選 択 します 2. 環 境 設 定 ウィンドウの Type Core アイコンをクリックします 3. Font Vault の 場 所 を 表 すパスを 選 択 して Suitcase Fusion 4 > サービス > 開 くを 選 択 します Mac OS X v10.5 では Suitcase Fusion 4 > サービス > Finder > 開 くを 選 択 します 4. 環 境 設 定 ウィンドウの FMCore を 停 止 ボタンをクリックします 注 意 を 促 すダイアログが 開 くので FMCore を 停 止 をクリックします Suitcase Fusion 4 が 終 了 します 5. Font Vault を 安 全 な 場 所 にコピーします フォントキャッシュクリーニング オペレーティングシステムを 含 む 多 くのアプリケーションでは よく 利 用 するフォントの 情 報 を 保 持 します これ によりフォントの 利 用 をより 高 速 に 行 うことができるようになります これらのフォントキャッシュが 破 損 したり すると パフォーマンスの 低 下 やフォントが 正 しく 表 示 されないといった 現 象 が 発 生 します 時 々フォントキャッシュをクリーニングすると 良 いでしょう もしフォントの 表 示 がおかしかったり プログラム の 起 動 が 突 然 遅 くなるなどの 現 象 がある 場 合 には フォントキャッシュをクリアすることにより 改 善 する 場 合 があ ります Suitcase Fusion 4 では 以 下 のフォントキャッシュをクリアすることができます: Mac OS X(OS X 10.7 Lion を 含 む) Microsoft Office X Adobe InDesign CS3 CS4 CS5 CS 5.5, CS6 Adobe Illustrator CS3 CS4 CS5 CS 5.1(CS 5.5 を 含 む), CS6 Adobe Acrobat 8 9 X Adobe Reader 8 9 X QuarkXPress フォントキャッシュをクリアするには: 1. 他 のすべてのアプリケーションを 終 了 します 2. Suitcase Fusion 4 を 起 動 します 3. ファイル > フォントキャッシュをクリアを 選 択 します 4. クリアして 再 起 動 をクリックします 5. システム 管 理 者 パスワードを 入 力 して OK をクリックします Suitcase Fusion はインストールされているアプリケーションと OS のフォントキャッシュをすべて 削 除 して コ ンピュータを 再 起 動 します フォントキャッシュをクリアした 後 各 アプリケーション(Mac OS を 含 む)は 利 用 するキャッシュを 再 生 成 しま す 各 アプリケーションは 次 回 起 動 時 に 再 生 成 します

78 Extensis 社 への 連 絡 Extensis 1800 SW First Avenue, Suite 500 Portland, OR 電 話 ( 無 料 ): (800) 電 話 : (503) Fax: (503) Web: カスタマーサービス Web: パッケージ 内 の 案 内 をご 覧 ください もしくは 国 内 販 売 代 理 店 までお 問 い 合 わせください 技 術 サポート 技 術 サポートにご 連 絡 いただく 場 合 は 次 の 情 報 をご 用 意 ください Extensis ヨーロッパ Suite 18, Newton House Kings Park Road, Moulton Park Northampton NN3 6LG, United Kingdom 電 話 : +44 (0) Fax: +44 (0) [email protected] お 客 様 のシリアル 番 号 お 客 様 のコンピュータの 設 定 (オペレーティングシステム メモリ ハードディスクドライブ コンフィギ ュレーションなど) ご 質 問 または 問 題 の 説 明 ( 何 がどういうときに 起 こったのかを 具 体 的 に) 電 話 番 号 ( 担 当 者 からお 客 様 への 電 話 を 希 望 される 場 合 ) さらに 表 示 されたエラー 番 号 またはメッセージおよび 関 連 するかもしれないと 思 われるその 他 の 情 報 を 書 き 留 めておいてください よくある 質 問 とその 答 え トラブルシューティングのヒントについては 次 のアドレスから Extensis の Web サイ トをご 利 用 ください 電 話 によるサポート 北 米 では (503) にご 連 絡 ください ヨーロッパでは +44 (0) にご 連 絡 ください 日 本 国 内 では 製 品 パッケージに 同 梱 されている 案 内 をご 覧 ください

79 目 次 A ABC123 プレビュー, 46 Adobe Illustrator, 35, 39, 54, 66, 69, 70 Adobe InDesign, 35, 39, 54, 66, 69 B Blackletter/Uncial, 61 C Clarendon, 61 Core, Font Management, 40 E EPS ファイル, 67, 70 Grotesque sans, 61 H Humanist sans, 61 M Modern, 61 O Oldstyle, 61 Ornamental, 62 Q QuarkXPress, 35, 39, 54, 66, 69 QuickFind, 43 QuickType プレビュー, 46 T Transitional, 62 あ アップデート, 26 アップデートを 確 認, 26 アプリケーションセット, 38 アンインストール, 27 い インターフェイス, 18 う ウェブフォントプラグイン, 23, 72, 73, 74 ウェブプレビュー, 47 F Font Sense, 63, 65, 67, 68, 69, 70 Font Vault, 24 バックアップ, 76 メンテナンス, 76 新 規 作 成, 76 選 択 別 の, 76 有 効 化, 25 Font Vault のバックアップ, 76 G Google web fonts, 15, 72, 73, 74 アップデート, 15 使 用 開 始 と 使 用 停 止, 15 同 期, 15 S Sans serif, 62 Script, 62 Serif, 62 Slab serif, 62 Suitcase Fusion 2 のワークフ ロー, 16 Suitcase Fusion Core, 40 Suitcase Fusion のセットアッ プ, 24 Suitcase Fusion のセットアッ プ クイックスタート, 24 Suitcase Fusion を 終 了 する, 40 Suitcase Fusion を 閉 じる, 40 Symbol/Pi, 62 お オートアクティベーションの 環 境 設 定, 69 オートアクティベーション 環 境 設 定, 67, 68, 69, 70 き キャッシュ, 77 く クイックセットアップリスト, 24 クイックマッチ, 45 グリフ 表 示, 51 こ ゴミ 箱,

80 コラム, 41 さ サーバーソリューション, 20 し システムフォント, 26 システムフォントの 無 効 化, 26 す スーツケースという 用 語, 13 スクリーンショット, 50 スタイル カスタムの 作 成, 60 カスタムの 削 除, 60 カスタムの 編 集, 60 デフォルトにリセット, 60 検 索, 58 スナップショット, 50 スマートセット, 56 せ セット, 52 スマート, 56 フォントの 削 除, 55 階 層 化, 55 作 成, 29, 52 削 除, 55 編 集, 54 セットの 階 層 化, 55 て デフォルト 分 類, 61 と ドキュメントセットの 作 成 プラ グインコマンド, 54 ドラッグアンドドロップ は フォントの 追 加, 29 フォントを 収 集, 34 バックグラウンドアプリケーシ ョン, 40 ふ ファミリ, 41, 70 デフォルトグループ, 42 再 グループ, 42 ファミリごとにフォントをグル ープ 化 する, 39 ファミリによるフォントのグル ープ 化, 41, 70 フォントキャッシュ, 77 フォントについて, 13 フォントのエクスポート, 34, 35 フォントのオートアクティベー ション, 63 フォントのステータス, 39 フォントの 削 除, 33 フォントの 収 集, 34 フォントの 問 題, 31 フォントの 有 効 化 自 動 的, 69 フォントパネル, 18, 41 フォントファミリの 再 グループ, 42 フォントメニュー, 39 フォントをエクスポート, 34 フォントをエクスポートする, 28 フォントをグローバルに 使 用 可 能 にする, 37 フォントをグローバルに 使 用 不 可 にする, 68 フォントを 使 用 可 能 にする, 36, 37, 39, 70 オートアクティベーション, 67 一 時 的 に, 39 再 起 動 後 も, 39 フォントを 使 用 不 可 にする, 36, 37, 38, 39 フォントを 自 動 的 に 使 用 可 能 に する, 65 グローバルに, 37 フォントを 収 集 する, 28 フォント 管 理, 12 フォント 属 性, 57 プラグイン, 63, 67, 69 Font Sense の 使 用, 70 インストール, 66 セットの 作 成, 54 ライブラリの 選 択, 67 開 いているフォントを 閉 じる, 71 最 適 なフォントを 選 択, 68, 70 有 効 化 無 効 化, 70 プラグイン, ウェブフォント, 23, 72, 73, 74 プレビュー, 46, 50 ABC123, 46 QuickType, 46 エンコード, 46 グリフ 表 示, 51 テキスト, 46 フロート, 50 印 刷, 51 入 力, 46 複 数 サイズ,

81 文 章, 46 プレビューパネル, 18 プレビューピクチャ, 50 プレビュー 画 像, 50 フロートプレビュー, 50 ゆ ユーザーインターフェイス, 18 ら ライブラリ, 28 新 規 作 成, 28 選 択, 36, 67 ライブラリパネル, 18 り リセット デフォルト 属 性, 60 わ ワークフロー, 16 漢 字 一 時 フォント, 30 印 刷, 51 開 いているフォントを 閉 じる, 71 環 境 設 定 オートアクティベーション, 67, 69, 71 起 動 アプリケーション, 40 検 索, 41, 43, 44, 58 QuickFind, 43 フォント, 44 削 除, 27 セット, 55 フォント, 28, 33, 55 フォントを, 34 似 たフォントを 探 す, 45 重 複 フォント, 32 出 力 用 のフォントを 収 集, 34 出 力 用 フォントを 収 集, 35 書 体, 39 消 失 フォント, 32, 68, 70 消 失 フォントの 検 索, 32 属 性, 57 キーワード, 57 スタイル, 57 製 造 元, 57 適 用 と 解 除, 60 分 類, 57 属 性 パネル, 18 追 加 セットとして 追 加, 29 フォント, 28, 31 フォントを 元 の 場 所 から, 25 一 時 的 にフォントを, 30 個 別 に 追 加, 29 導 入 事 例, 20 ウェブデザイン, 23 フリーランスのグラフィック デザイナー, 20 印 刷 会 社, 22 広 告 代 理 店, 21 出 版 社, 21 破 損 フォント, 31 必 要 なシステムフォント, 26 複 数 サイズプレビュー, 46 分 類, 61 カスタム, 60 デフォルトにリセット, 60 フォントのソート, 59 検 索, 58 文 書 内 フォントの 確 認, 69 文 章 プレビュー, 46 並 べ 替 え,

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