Parallels Desktop® 9 for Mac
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- ひろと うすい
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1 Parallels Desktop 9 for Mac ユーザー ガイド Copyright Parallels Holdings, Ltd. and its affiliates. All rights reserved.
2 Parallels IP Holdings GmbH. c/o Parallels International GmbH. Parallels International GmbH Vordergasse 49 CH8200 Schaffhausen Switzerland Tel: Fax: Copyright Parallels IP Holdings GmbH and its affiliates. All rights reserved. この 製 品 は 著 作 権 法 および 国 際 著 作 権 条 約 およびその 他 の 知 的 所 有 権 条 約 によって 保 護 されています 製 品 の 基 本 となる 技 術 特 許 および 商 標 は に 一 覧 表 示 されています Microsoft Windows Windows Server Windows NT Windows Vista および MS-DOS は Microsoft Corporation の 登 録 商 標 です Apple Mac Mac ロゴ Mac OS ipad iphone ipod touch FaceTime HD カメラおよび isight は 米 国 およびその 他 の 国 における Apple Inc. の 商 標 または 登 録 商 標 です Linux は Linus Torvalds の 登 録 商 標 です ここに 記 載 したその 他 のマークおよび 名 前 は それぞれの 所 有 者 の 商 標 である 可 能 性 があります
3 目 次 Parallels Desktop へようこそ 実 行 できる 操 作 Windows プログラムを 使 えるように Mac をセットアップする その 他 のオペレーティング システム Parallels Desktop のインストールまたはアップグレード 必 要 条 件 Parallels Desktop のインストール Parallels Desktop の 登 録 Parallels Desktop のアクティベート Parallels Desktop の 購 入 Parallels Desktop のアップグレード ソフトウェア アップデートのインストール 言 語 の 設 定 Windows のインストールまたはインポート Windows のインストール PC からのデータのインポート インポート 方 法 の 概 要 データのインポートに 関 する 要 件 ステップ 1: Parallels Transporter Agent を Windows PC にインストール ステップ 2: データのインポート 問 題 の 解 決... 40
4 目 次 Parallels Desktop での Boot Camp の 使 用 旧 バージョンの Parallels Desktop またはその 他 の 仮 想 化 アプリケーションからのインポート Mac 上 で Windows を 使 用 はじめに Windows の 開 始 Windows プログラムを 開 く Windows プログラムのインストール Windows のシャットダウンまたはサスペンド Mac OS X での Winodws の 動 作 の 設 定 Windows と Mac OS X のマージ Windows を 単 独 のウィンドウに 表 示 するよう 設 定 Windows を 画 面 全 体 に 表 示 するよう 設 定 Parallels Desktop での Windows 8 の 使 用 Windows 8 を Windows 7 のように 機 能 させる Windows の 外 観 を Mac OS X 風 にする CD または DVD の 挿 入 時 に 開 くプログラムの 設 定 Mac OS X と Windows 間 でファイルを 共 有 する Mac OS X のペアレンタル コントロールの Windows への 適 用 メディア ファイルが Windows 8 アプリで 開 くように 設 定 する マウス トラックパッド キーボード マウスまたはトラックパッドへの 右 クリックおよび 中 央 クリックの 設 定 TrackPad ジェスチャーまたは Apple Remote でのプログラムの 制 御 キーボード ショートカットの 使 用 キーボード ショートカットをカスタマイズする 新 しいキーボード ショートカットの 作 成 OS X での Windows 入 力 言 語 の 確 認 と 変 更 マウスとキーボードの 設 定
5 目 次 外 部 デバイスの 接 続 デバイス 設 定 の 調 整 Bluetooth デバイスの 接 続 Windows から 印 刷 Mac に 接 続 されたプリンタの 共 有 Bonjour を 使 用 したプリンタ 設 定 ネットワーク プリンタの 設 定 USB プリンタの 設 定 PDF ファイルの 作 成 組 み 込 みの isight カメラまたは 別 の Webcam の 使 用 外 部 モニタまたはプロジェクタでのプレゼンテーションの 表 示 データの 保 護 ウイルスからのデータの 保 護 Windows からの Mac OS X の 分 離 変 更 を 保 存 せずに Windows で 作 業 する パスワード 要 件 の 設 定 Windows の 暗 号 化 による 不 正 使 用 からの 保 護 インターネットもしくはネットワークの 接 続 Mac OS X と Windows 間 でのネットワーク 設 定 の 共 有 Windows への 個 別 のネットワーク 設 定 の 適 用 ホストオンリ ネットワーク 設 定 の 使 用 Windows での Wi-Fi の 使 用 Windows の VLAN への 接 続 パフォーマンスの 最 適 化 Windows に 割 り 当 てるメモリの 量 を 設 定 する 最 適 化 設 定 MacBook Pro における 3D グラフィックスパフォーマンスの 最 適 化
6 目 次 ゲームやグラフィックス プログラムの 速 度 の 向 上 プログラムが 開 いていないときに Windows を 一 時 停 止 する ipad での Windows の 使 用 スクリーンショットの 作 成 Parallels Desktop の Dock アイコンの 外 観 の 設 定 Mac がスリープ 中 でも Windows アップデートを 許 可 する Windows で 知 らない 単 語 の 意 味 を 調 べる 高 度 な 説 明 仮 想 マシンを 動 かす サポートされるゲスト オペレーティング システム 仮 想 マシンについて 仮 想 マシン 名 の 変 更 仮 想 マシンの 複 製 仮 想 マシンのバックアップ Mac OS X での 仮 想 ハードディスクの 閲 覧 仮 想 マシンテンプレートの 作 成 と 利 用 仮 想 マシンのスナップショットの 保 存 実 行 時 の 構 成 の 変 更 マウスのホイールで 水 平 スクロールする 仮 想 マシンの 削 除 事 前 に 構 成 された 仮 想 アプライアンスのダウンロード ゲスト OS の 種 類 とバージョンの 設 定 仮 想 マシンに 割 り 当 てるプロセッサ 数 の 設 定 仮 想 マシンの CPU およびメモリ 使 用 率 の 確 認 音 声 認 識 コマンドの 有 効 化 Acronis Online Backup の 入 手 AppleScript をゲスト OS で 使 う
7 目 次 ディスク 領 域 をすばやく 解 放 その 他 のオペレーティングシステムを Mac で 使 う Linux とユーザーデータのインポート Coherence モードでの Linux の 使 用 Windows 98 のインストール Windows NT/98/ME でグラフィックパフォーマンスを 向 上 させる ゲスト OS のキーボードのカスタマイズ ゲスト OS としての OS X の 使 用 Parallels Tools のインストールまたはアップデート Parallels Tools の 概 要 Windows 用 の Parallels Tools Linux 用 の Parallels Tools Mac 用 の Parallels Tools OS/2 および ecomstation へのサウンドドライバのインストール Modality モード Parallels Desktop の 表 示 / 非 表 示 Windows の 自 動 的 なサスペンドを 無 効 にする Parallels Desktop の 削 除 詳 細 な 環 境 設 定 共 有 ネットワークの 設 定 ホストオンリ ネットワークの 設 定 詳 細 設 定 デバイスの 追 加 と 削 除 仮 想 ディスクと 実 ディスクのサポート 新 しく 追 加 されたディスクの 初 期 化 ハードウェア 設 定 ブート 順 序
8 目 次 ビデオ フロッピーディスク CD/DVD-ROM ハードディスク ネットワークアダプタ プリンタ ポート シリアル ポート サウンド USB と Bluetooth Tips & トラブルシューティング Windows と Mac OS X 間 でシームレスな 動 作 のために Parallels Tools をインストールする289 設 定 画 面 を 探 す Parallels Desktop をアクティベートできない Mac がインターネット 接 続 されていない 場 合 の Parallels Desktop のアクティベート
9 目 次 メモリ 使 用 率 の 問 題 Windows のパフォーマンス 低 下 Ctrl+Alt+Del を 押 す パスワードを 使 用 できない インターネット 接 続 に 関 する 問 題 仮 想 マシンで 5.1ch または 7.1ch サラウンド サウンドを 構 成 する Windows Phone Emulator の 実 行 ウイルス 対 策 ソフトウェアによる 問 題 F8 キーが 正 常 に 動 作 しない 仮 想 マシン 構 成 を 開 くにはパスワードが 必 要 Windows または Windows プログラムが 再 アクティベーションを 求 める 場 合 コマンド ライン インターフェイス 経 由 で Windows のパスワードを 変 更 する Linux でのネットワークの 構 成 Linux への GCC パッケージとカーネル ソースのインストール ビルド 番 号 の 確 認 問 題 の 報 告 とサポートのリクエスト 追 加 情 報 Parallels Convenience Store の 利 用 用 語 集 索 引
10 第 1 章 Parallels Desktop へようこそ Parallels Desktop 9 for Mac をお 買 い 上 げいただき ありがとうございます Mac と PC のどちらかを 選 択 する 必 要 はありません Parallels Desktop では Mac 上 で Windows と Mac OS X を 並 べて 使 用 でき ます このガイドでは Parallels Desktop を 簡 単 に 設 定 し 起 動 する 方 法 を 説 明 します
11 Parallels Desktop へようこそ この 章 の 構 成 実 行 できる 操 作 Windows プログラムを 使 えるように Mac をセットアップする その 他 のオペレーティング システム 実 行 できる 操 作 Parallels Desktop を 使 用 すると 以 下 の 操 作 を 行 うことができます 再 起 動 することなく Windows プログラムと Mac OS X アプリケーションを 並 べて 開 く Mac アプリケーションと Windows アプリケーション 間 で テキストのコピーと 貼 り 付 けやオブジェクトのドラッ グ アンド ドロップを 行 う Windows ゲームやその 他 の 3D プログラムを 実 行 する PC のすべてのデータを Mac に 転 送 して 使 用 する Windows と Mac 間 で ファイル デバイス およびその 他 のリソースを 簡 単 に 共 有 する Linux Google Chrome OS 別 の OS X Mountain Lion Mac OS X Server などのその 他 のオ ペレーティング システムをインストールし 一 緒 に 使 用 する など 11
12 Parallels Desktop へようこそ Windows プログラムを 使 えるように Mac をセットアッ プする 2 3 のステップを 踏 むだけで Mac から Windows プログラムが 使 えるようになります 次 のステップで Mac を 設 定 してください ステップ 1: Parallels Desktop をインストールする (p. 14) ステップ 2: Mac に Windows をインストールする (p. 23) ステップ 3: Windows プログラムをインストールする (p. 57) Windows プログラムを 使 う 場 合 には 上 記 のステップを 最 低 1 回 は 実 行 する 必 要 があります 一 度 上 記 の ステップを 実 行 してしまえば Mac アプリケーションと 同 じように いつでも Windows プログラムを 使 えるように なります 12
13 Parallels Desktop へようこそ その 他 のオペレーティング システム 重 要 : このガイドでは Parallels Desktop を Windows XP または Windows 7 で 使 用 することを 中 心 に 説 明 します Parallels Desktop 9 for Mac を 使 用 すると さまざまな 種 類 の Linux や Unix Mac OS X サーバー Windows 8 古 いバージョンの Windows など さまざまなオペレーティング システム (p. 179) を Mac で 実 行 できます その 他 のオペレーティング システムの 実 行 に 関 する 情 報 の 探 し 方 Parallels Desktop を 使 用 し Mac でその 他 の 種 類 のオペレーティング システムを 実 行 する 方 法 について 詳 しくは その 他 のリソース (p. 315) に 記 載 のリソースを 確 認 してください さらに 明 確 には 記 していませんが 本 書 で 紹 介 した 多 くの 手 順 は Windows XP や Windows 7 以 外 の 対 応 オペレーティングシステムにも 適 用 されます また その 他 のオペレーティング システムに 関 する 重 要 な 手 順 は 高 度 な 説 明 (p. 178) のセクションに 記 載 されています 13
14 第 2 章 Parallels Desktop のインストールまたはアップ グレード Parallels Desktop をインストール またはアップグレードするには この 章 の 指 示 に 従 ってください 注 意 : 箱 入 りの Parallels Desktop 9 バージョンを 購 入 することも Parallels Web サイトからダウンロードするこ ともできます この 章 の 構 成 必 要 条 件 Parallels Desktop のインストール Parallels Desktop の 登 録 Parallels Desktop のアクティベート Parallels Desktop の 購 入 Parallels Desktop のアップグレード 言 語 の 設 定... 22
15 Parallels Desktop のインストールまたはアップグレード 必 要 条 件 Parallels Desktop 9 for Mac のインストールとセットアップには 次 の 要 件 を 満 たす 必 要 があります 次 のものが 搭 載 された Mac コンピュータ: Intel Core 2 Duo Core i3 Core i5 Core i7 または Xeon プロセッサ 2 GB 以 上 の RAM ( 仮 想 マシンで Windows 7 以 降 を 実 行 する 場 合 やホスト OS が Lion 以 上 の 場 合 は 4 GB 以 上 を 推 奨 ) 注 意 : Mac コンピュータには Mac OS X と Mac アプリケーション 用 のメモリに 加 え 同 時 に 使 う 仮 想 マシンの OS およびプログラム 用 にも 十 分 なメモリが 必 要 になります Parallels Desktop インストール 用 に 約 700 MB の 空 き 容 量 がブート ボリューム (Mac OS X が インストールされているボリューム) に 必 要 各 仮 想 マシンとそのアプリケーションに 十 分 な 空 き 領 域 (Windows のインストールにつき 15 GB 以 上 ) OS X Mountain Lion ( 以 降 ) OS X Lion ( 以 降 ) Mac OS X Snow Leopard ( 以 降 ) コンピュータのプロセッサ メモリ および Mac OS X のバージョンを 確 認 するには [アップルメニュー] > [この Mac について] を 選 択 します 製 品 のアクティベーション アップデート および 一 部 機 能 利 用 にはインターネット 接 続 が 必 要 次 のいずれか 1 つ: Mac OS X と 同 時 に 使 う Windows のインストール ディスク またはその 他 のオペレーティング システ ムのインストール メディア ( 別 売 ) Android Google Chrome Ubuntu などのオペレーティング システムを Parallels Desktop 内 の 画 面 からダウンロードしてインストールするためのインターネット 接 続 OS X Lion 以 降 を 使 用 する 場 合 は メイン システムと 共 にゲスト オペレーティング システムとして 2 つ 目 の OS X のコピーをセットアップできます OS X を 新 たに 購 入 したり ダウンロードしたりする 必 要 はありません 15
16 Parallels Desktop のインストールまたはアップグレード Parallels Desktop で Mac と 一 緒 に 使 用 できるオペレーティング システムの 一 覧 については サポート されるゲスト オペレーティング システム (p. 179) を 参 照 するか を 参 照 してくださ い Parallels Desktop のインストール 簡 単 なステップを 実 行 するだけで Parallels Desktop を 起 動 し 実 行 することができます 1 [アップル メニュー] > [ソフトウェアアップデート] を 選 択 し Mac OS X が 最 新 バージョンであることを 確 認 します (インターネット 接 続 が 必 要 です) 新 しいバージョンの Mac OS X が 使 用 可 能 な 場 合 は それを 選 択 し [インストール] をクリックします 2 次 のいずれかを 実 行 します Parallels Web サイトから Parallels Desktop をダウンロードした 場 合 は ディスク イメージファイル をダブルクリックします ほとんどの 場 合 は [ダウンロード] フォルダ 内 にあります ( 拡 張 子 が ".dmg" の ファイルです) 箱 入 りバージョンの Parallels Desktop を 購 入 した 場 合 は インストール ディスクを 挿 入 します 注 意 :お 使 いの Mac に DVD-ROM ドライブがない 場 合 は 製 品 の 箱 の 中 にダウンロードのリンクが 記 載 されている ので インターネットから Parallels Desktop をダウンロードできます 3 [インストール] アイコンをダブルクリックし 画 面 上 の 指 示 に 従 って Parallels Desktop をインストールしま す Parallels Desktop の 登 録 インストール 後 Parallels Desktop を 登 録 する 必 要 があります 登 録 すると 次 のことを 行 えます Parallels Desktop の 最 新 のアップデートを 自 動 的 にダウンロードし インストールする Parallels Web サーバーでプロダクト キーのバックアップを 作 成 し 必 要 なときにキーを 復 元 する サポート コードを 使 用 して Parallels サポート チームに 問 い 合 わせる Parallels からニュースやお 知 らせなどの 情 報 を 受 け 取 る 16
17 Parallels Desktop のインストールまたはアップグレード Parallels Desktop のアクティベート 登 録 が 完 了 したら プロダクト アクティベーション キーを 入 力 して Parallels Desktop をアクティベートする 必 要 があります Parallels Desktop を Parallels Online Store から 購 入 した 場 合 指 定 した 電 子 メール アドレスにキー が 送 信 されます 箱 入 り 製 品 を 購 入 した 場 合 は インストール ディスクのジャケットにキーが 記 載 されています 注 意 :アクティベーション ダイアログを 飛 ばした 場 合 [Parallels Desktop] > [プロダクトアクティベート] を 選 択 し プロダクト アクティベーション キーを 入 力 すると 後 で Parallels Desktop をアクティベートできます プロダクト アクティベーション キーがない 場 合 キーが 手 元 にない 場 合 は [Parallels Desktop] > [プロダクトアクティベート] を 選 択 することで 取 得 できま す 次 に 無 料 の 試 用 版 プロダクト アクティベーション キーを 取 得 し 期 間 限 定 で Parallels Desktop を 試 用 するには [ 試 用 版 を 取 得 ] をクリックします または Parallels Desktop を 無 期 限 に 使 用 できるようにキー を 購 入 するには [ 購 入 ] をクリックします Mac がインターネットに 接 続 されていない 場 合 Parallels Desktop をアクティベートするには Mac をインターネット 接 続 するのが 最 も 簡 単 な 方 法 ですが イ ンターネット 接 続 された 別 のコンピュータやデバイスがある 場 合 は それを 使 用 (p. 292) することもできます 17
18 Parallels Desktop のインストールまたはアップグレード Parallels Desktop の 購 入 Parallels Desktop 9 のトライアル 版 を 使 用 している 場 合 アプリケーションのインターフェイスで 通 常 版 を 簡 単 に 購 入 できます 実 行 するには 以 下 の 手 順 に 従 います 1 [Parallels Desktop について] ウィンドウで または 表 示 されたプロモーションで [ 購 入 ] をクリックします 2 次 のいずれかを 選 択 します アップグレード: 現 在 使 用 している Parallels Desktop のバージョンをアップグレードするには このオプ ションを 選 択 します 前 のバージョン 用 のアクティベーション キーが 必 要 になるので ご 注 意 ください デフォ ルトで [アップグレード] オプションが 選 択 されていた 場 合 は Parallels Desktop が 前 のバージョン 用 のキーをすでに 検 出 しています このオプションが 選 択 されていない 場 合 は アクティベーション キーがある か 確 認 してください 注 意 : Parallels Desktop 9 にアップグレードできるのは Parallels Desktop 7 および 8 だけです 通 常 版 を 購 入 :これまでに Parallels Desktop を 使 用 したことがない 場 合 や アップグレード 対 象 外 のバージョンを 使 用 している 場 合 は このオプションを 選 択 します 3 画 面 の 指 示 に 従 ってください すべての 情 報 を 参 照 するために 画 面 の 一 番 下 までスクロールしなければなら ない 可 能 性 があります 18
19 Parallels Desktop のインストールまたはアップグレード Parallels Desktop のアップグレード Parallels Desktop 7 または 8 を 既 にお 持 ちの 場 合 は 次 の 手 順 に 従 い Parallels Desktop 9 にアップ グレードします 1 Parallels Online Store ( で Parallels Desktop 9 for Mac Upgrade の 購 入 とダウンロードを 行 っていない 場 合 は 先 に 購 入 してダウンロードしてください プロダクト アクティベーション キーが 指 定 した 電 子 メール アドレスに 送 信 されます 2 Parallels Desktop が 開 いている 場 合 は Parallels Desktop を 終 了 します 3 手 順 に 従 って Parallels Desktop 9 をインストールします Parallels Desktop のインストール (p. 16) を 参 照 してください インストール 中 に 旧 バージョンの Parallels Desktop はコンピュータから 自 動 的 に 削 除 されます 4 Parallels Desktop を 開 き アップグレード プロダクト アクティベーション キーを 入 力 します Parallels Desktop のトライアル 版 を 使 用 しているか 旧 バージョンを 購 入 したが コンピュータにインストー ルしていない 場 合 は そのバージョンのフル キーまたはアップグレード キーを 入 力 するようメッセージが 表 示 さ れます 注 意 : Parallels Desktop または 6 からアップグレードする 場 合 は Parallels Desktop 9 を 小 売 価 格 で 購 入 する 必 要 があります 問 題 の 解 決 Parallels Desktop のアップグレードに 問 題 がある 場 合 は を 開 くか Parallels Desktop の [ヘルプ] > [トラブルシューティング ガイド] を 選 択 し トラブルシューティング 情 報 を 確 認 できます 19
20 Parallels Desktop のインストールまたはアップグレード ソフトウェア アップデートのインストール Parallels Desktop の 品 質 を 向 上 するため Parallels は 無 料 のソフトウェア アップデートを 定 期 的 に 提 供 し ています デフォルトでは Parallels Desktop は 週 に 一 度 入 手 可 能 なソフトウェア アップデートを 自 動 的 に 確 認 し ダ ウンロードするよう 設 定 されています アップデートがある 場 合 は Parallels Desktop はそれをインストールする よう 指 示 します 画 面 上 の 指 示 に 従 ってください ソフトウェア アップデート 設 定 を 調 整 する 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 環 境 設 定 ] を 選 択 します そして [ 一 般 ] をクリックします Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [Parallels Desktop] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 一 般 ] をクリックします 20
21 Parallels Desktop のインストールまたはアップグレード 2 次 のいずれかを 実 行 します Parallels がソフトウェア アップデートを 確 認 する 頻 度 を 調 整 するには [アップデートの 確 認 ] メニュー から [ 使 用 しない] [1 日 に 1 回 ] [1 週 間 に 1 回 ] または [1 か 月 に 1 回 ] を 選 択 します Parallels Desktop でアップデートを 自 動 的 にダウンロードするかどうかを 設 定 するには [ 自 動 的 にア ップデートをダウンロード] を 選 択 するか 選 択 を 解 除 します アップデートを 自 動 的 にダウンロードしない 場 合 は Parallels Desktop はアップデートが 入 手 可 能 に なると 通 知 し ダウンロードするかどうかを 確 認 します アップデートを 手 動 で 確 認 する 上 記 の 手 順 1 を 実 行 し [ 今 すぐ 確 認 ] をクリックします [Parallels Desktop] アプリケーション メニュ ーから [アップデートの 確 認 ] を 選 択 することもできます 注 意 : アップデートを 確 認 して ダウンロードするには Mac をインターネット 接 続 し Parallels Desktop を 登 録 (p. 16) する 必 要 があります 21
22 Parallels Desktop のインストールまたはアップグレード 言 語 の 設 定 Parallels Desktop のインターフェイス 言 語 は Mac OS X の 言 語 と 一 致 します Mac OS X のシステム 言 語 を 変 更 すると Parallels Desktop のインターフェイス 言 語 もそれに 応 じて 変 更 されます Parallels Desktop のインターフェイス 言 語 を 変 更 するには 次 の 手 順 を 実 行 します 1 Parallels Desktop を 終 了 します 2 [アップルメニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 言 語 とテキスト] をクリックして [ 言 語 ] をクリックし ます 3 使 用 したい 言 語 をリストの 最 上 部 にドラッグします 使 用 したい 言 語 がリストに 無 い 場 合 は [リストを 編 集 ] をクリックします 選 択 した 優 先 言 語 を Parallels Desktop がサポートしない 場 合 リストから Parallels Desktop がサ ポートする 最 初 の 言 語 でメニューが 表 示 されます 4 Mac を 再 起 動 するか ログアウトして 再 度 ログインします 5 Parallels Desktop を 開 きます 22
23 第 3 章 Windows のインストールまたはインポート Mac で Windows を 起 動 し 実 行 するには いくつかの 方 法 があります Windows インストール ディスクから Windows をインストールする (p. 24) Windows PC からデータをインポートする (p. 26) Boot Camp パーティションにインストールされている Windows を 使 用 する (p. 45) 前 バージョンの Parallels Desktop またはその 他 の 仮 想 化 ソフトウェアから Windows をインポートする (p. 46) この 章 の 構 成 Windows のインストール PC からのデータのインポート Parallels Desktop での Boot Camp の 使 用 旧 バージョンの Parallels Desktop またはその 他 の 仮 想 化 アプリケーションからのインポート. 46
24 Windows のインストールまたはインポート Windows のインストール Windows インストール ソース (DVD ディスク イメージ ファイル または USB ストレージ) と 有 効 な Windows プロダクト キーがある 場 合 は Mac に Windows をインストールし Parallels Desktop で 使 用 できます Windows をインストールするには: 1 Parallels Desktop を (Applications フォルダーで) 開 き [ファイル] > [ 新 規 ] を 選 択 します 2 Windows インストール ディスクがある 場 合 DVD ドライブにディスクを 挿 入 します Windows インスト ール 用 USB ストレージがある 場 合 Mac にそのストレージを 接 続 します 3 [DVD/イメージファイルから Windows/その 他 OS をインストール] をクリックします 4 インストール 可 能 なオペレーティング システムを Parallels Desktop がスキャンし 結 果 を 一 覧 表 示 しま す インストールしたい Windows バージョンを 選 択 し [ 続 行 ] をクリックして 手 順 6 に 進 みます 5 手 順 4 で Windows インストール ソースが 自 動 的 に 表 示 されない 場 合 [ 手 動 で 探 す] をクリックして 手 動 で 探 します 次 のソースを 参 照 できます DVD:Windows DVD がある 場 合 DVD ドライブに DVD を 挿 入 します Windows が 検 出 され たら [ 続 行 ] をクリックします Mac に DVD ドライブがない 場 合 Apple SuperDrive を 使 用 する か 別 の Mac の DVD ドライブをリモートディスク 経 由 で 使 用 するか ディスクからイメージを 作 成 しま す イメージ ファイル:Windows イメージ ファイルがある 場 合 [イメージ ファイル] をクリックし イメージを Parallels ウィザード 画 面 にドラッグします Windows が 検 出 されたら [ 続 行 ] をクリックします USB ドライブ:Windows インストール 用 の 起 動 可 能 な USB インストーラがある 場 合 [USB ドライ ブ] をクリックしてドライブを Mac に 接 続 します Windows が 検 出 されたら [ 続 行 ] をクリックします 注 意 :Parallels Desktop が 一 部 のオペレーティング システム ( 最 新 の Linux ディストリビューションなど) の 検 出 に 失 敗 する 場 合 があります インストール 可 能 なオペレーティング システムが 本 当 に 存 在 するとわかっている 場 合 [ 続 行 ] をクリックし OS の 種 類 を 手 動 で 指 定 します ( 該 当 するものが 表 示 されない 場 合 は [その 他 ] を 選 択 してくださ い) その 後 画 面 の 指 示 に 従 ってください 6 [ 高 速 インストール] が 選 択 されていることを 確 認 します 24
25 Windows のインストールまたはインポート 注 意 :[ 高 速 インストール] を 選 択 解 除 した 場 合 Windows と Mac OS X とのシームレスな 操 作 を 行 うには Windows のインストール 後 に Parallels Tools をインストール (p. 289) する 必 要 があります 7 最 新 バージョンの Windows をインストールする 場 合 Windows をどのように 使 用 するかを 選 択 します Mac ライク: Windows プログラムが Mac アプリケーションのように Mac デスクトップに 表 示 されます Mac OS X と Windows の 書 類 とメディアは Mac に 集 約 されています PC ライク: Windows デスクトップとプログラムが Mac アプリケーションとは 別 に 単 一 のウィンドウに 表 示 されます Windows と Mac の 間 でオブジェクトをドラッグ アンド ドロップできます 8 Windows 8 をインストールする 場 合 Windows 8 をどのように 使 用 するかを 選 択 します Windows 8 ライク: Windows 8 の 起 動 時 にスタート 画 面 が 表 示 され Windows 8 プログラムは フルスクリーンのみで 機 能 します Windows 7 ライク: Windows 8 の 起 動 時 にデスクトップが 表 示 され Windows 8 プログラムがサ イズ 変 更 可 能 な 画 面 に 表 示 されます また スタート メニューを 使 用 できます 9 Windows を 保 存 する 場 所 を [ 場 所 ] メニューから 選 択 します デフォルトで Parallels Desktop は Windows を Documents > Parallels フォルダに 保 存 します コンピュータのすべてのユーザーが Windows のこのインストールにアクセスできるようにするには [この Mac の 他 のユーザと 共 有 する] を 選 択 します 10 Windows が 使 用 するメモリの 量 や Parallels Desktop を 開 いたときに Windows を 自 動 的 に 起 動 するかどうかなどをあらかじめ 設 定 しておくには [インストール 前 に 構 成 をカスタマイズする] を 選 択 します ま た オペレーティング システムがインストールされた 後 に これらの 設 定 を 調 整 することもできます 11 [ 続 行 ] をクリックします アシスタントが Windows をインストールします Windows がインストールされたら Windows プログラムを 開 く (p. 51) か Parallels 仮 想 マシン リストか ら 電 源 ボタンをクリックすることで 起 動 できます 25
26 Windows のインストールまたはインポート 重 要 : Windows の 初 回 起 動 時 に Windows と Mac OS X とのシームレスな 操 作 を 実 現 する Parallels Tools がインストールされます インストールが 完 了 すると Windows を 再 起 動 するよう 指 示 されます 手 順 6 で [ 高 速 インストール] を 選 択 しなかった 場 合 は Parallels Tools を 手 動 でインストール (p. 289) する 必 要 があります Windows をインストールする 際 Parallels Desktop はパスワードが 空 の 管 理 者 アカウントを 作 成 します イ ンストールが 完 了 したら パスワードを 変 更 することをお 勧 めします 注 意 :Windows のインストールは インストールディスクのディスクイメージファイルからも 行 えます 上 記 のステップ 4 でディスクイメージファイルを 選 択 します Parallels Desktop でサポートされるディスクイメージは ISO DMG CUE および CCD です PC からのデータのインポート Windows PC から Mac の Parallels Desktop へ 全 てのデータをインポートでき Mac OS X と 同 時 に Windows プログラムやファイルとデータを 動 作 させることができます 26
27 Windows のインストールまたはインポート インポート 方 法 の 概 要 次 のいずれかにより データをインポートできます Parallels USB ケーブル (p. 30) : Parallels Desktop 9 Switch to Mac Edition をお 持 ち であれば 同 梱 の Parallels USB ケーブルを 使 用 できます これが 最 も 簡 単 にデータをインポートする 方 法 です Windows PC と Mac は 近 くに 配 置 する 必 要 があります ネットワーク (p. 34) : Windows PC と Mac がネットワークに 接 続 されている 場 合 は ネットワークを 介 してデータをインポートできます 外 部 記 憶 装 置 (p. 38) : Windows PC から 外 付 けのハード ドライブなどの 外 部 記 憶 装 置 にデータ を 転 送 できます その 後 その 外 部 記 憶 装 置 を Mac に 接 続 し Parallels Desktop にデータをインポー トします 27
28 Windows のインストールまたはインポート データのインポートに 関 する 要 件 データを Mac にインポートするには Windows が 動 作 している 実 コンピュータ 以 外 に 以 下 の 要 件 が 必 要 で す Windows XP Service Pack 2 以 降 Windows Vista Windows 7 または Windows 8 注 意 : Windows Server 2008 R2 (64 ビットのみ) Windows Server 2008 Windows 2000 Professional (32 ビットのみ) が 動 作 するコンピュータも 使 用 できます Intel または AMD (700 MHz 以 上 )の x86 または x64 プロセッサ 256 MB 以 上 のメモリ ハードディスクに Parallels Transporter Agent をインストールするために 70 MB 以 上 のディスク 空 き 容 量 データを 転 送 するために 次 のいずれか 1 つ ネットワーク 経 由 でデータを 転 送 するためのイーサネットポート Parallels USB ケーブルを 使 用 するための USB ポート USB ハードディスクなどの 外 部 記 憶 装 置 注 意 : Parallels Desktop は Windows のダイナミックボリュームの 移 行 をサポートしません これはベーシックボリュ ームのようにサイズが 固 定 されていないボリュームです これはデータディスクとしてのみ 移 行 できます 後 から 既 存 の 仮 想 マシンに 追 加 (p. 250) できます 28
29 Windows のインストールまたはインポート ステップ 1: Parallels Transporter Agent を Windows PC にインスト ール データをインポートするには まず Parallels Transporter Agent を Windows にインストールする 必 要 が あります Parallels Transporter Agent をインストールするには: 1 次 のいずれかを 実 行 します Parallels Desktop のパッケージ 版 を 購 入 している 場 合 Parallels Desktop インストール DVD を Windows PC の 光 学 ディスクドライブに 挿 入 します インストールが 自 動 的 に 開 始 されない 場 合 は ディスク 内 の Parallels Transporter.exe ファイルをダブルクリックします Parallels ウェブサイト から Parallels Transporter Agent for Windows をダウンロードして インストールファイルをダブルクリ ックします コンピュータがインターネットに 接 続 されているなら Parallels Transporter Agent は 利 用 できる 最 新 版 があるかチェックします 最 新 版 が 利 用 できるなら [ 最 新 版 をダウンロードしてインストール] をクリックします 2 画 面 の 指 示 に 従 って Parallels Toransporter Agent をインストールします ステップ 2: データのインポート PC から Mac へデータをインポートするには 次 の 手 順 に 従 ってください 29
30 Windows のインストールまたはインポート Parallels USB ケーブルの 使 用 重 要 : PC からデータをインポートした 後 プログラムの 購 入 時 に 入 手 したアクティベーション キーを 使 用 し Windows プログラムの 再 アクティベーションを 求 められることがあります この 方 法 に 必 要 な Parallels USB ケーブルは Parallels Desktop Switch to Mac エディションとともに 販 売 されています Parallels USB ケーブルがない 場 合 は 他 の 方 法 のいずれかを 使 用 し データをインポート してください Parallels USB ケーブルを 使 用 して PC からデータをインポートするには: 1 Mac と Windows PC の 電 源 を 入 れ それぞれのコンピュータにログインします 2 Windows PC でスタート メニューをクリックして [すべてのプログラム] > [Parallels] > [Parallels Transporter Agent] の 順 に 選 択 して Parallels Transporter Agent を 起 動 します 30
31 Windows のインストールまたはインポート 3 Parallels USB ケーブルを Windows PC と Mac につなぎます 4 Windows PC が Windows XP の 場 合 [ 新 しいハードウェアの 検 出 ] ウィザードが 開 きます このウィザ ードで 次 の 操 作 を 実 行 します a [はい 今 回 のみ 接 続 します] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします b [ソフトウェアを 自 動 的 にインストールする ( 推 奨 )] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします c [ハードウェアのインストール] の 警 告 が 表 示 されます [ 続 行 ] をクリックします d Parallels USB ケーブルのドライバがインストールされます [ 完 了 ] をクリックしてウィザードを 終 了 しま す 5 Mac で Parallels Desktop を 開 き [ファイル] > [ 新 規 ] を 選 択 します 6 [PC から 移 行 ] を 選 択 し [ 続 行 ] をクリックします 7 [Parallels USB ケーブル] を 選 択 し [ 続 行 ] をクリックします Parallels Transporter はソース コン ピュータに 関 する 情 報 の 収 集 を 開 始 します 31
32 Windows のインストールまたはインポート 8 [Windows インストール ファイル] ウィンドウが 表 示 されたら Windows インストール ディスクを Mac に 挿 入 し [ 続 行 ] をクリックします 9 Windows を 起 動 するたびに Windows に 自 動 的 にログインしたくない 場 合 は [ 自 動 ログインを 有 効 に しない] を 選 択 します 準 備 が 整 ったら [ 続 行 ] をクリックします 10 すべてのファイルとデータを 移 行 するか Windows アプリケーションのみを 移 行 するかを 選 択 します 準 備 が 整 ったら [ 続 行 ] をクリックします 11 Windows をどのように 使 用 するかを 選 択 します Mac ライク: Windows プログラムが Mac アプリケーションのように Mac デスクトップに 表 示 されます Mac OS X と Windows の 書 類 とメディアは Mac に 集 約 されています PC ライク: Windows デスクトップとプログラムが Mac アプリケーションとは 別 に 単 一 のウィンドウに 表 示 されます Windows と Mac の 間 でオブジェクトをドラッグ アンド ドロップできます 12 データをインストールする 場 所 を 選 択 します [カスタマイズ] をクリックして どの Windows ボリュームを 移 行 するかを 選 択 できます 32
33 Windows のインストールまたはインポート 準 備 が 整 ったら [ 続 行 ] をクリックします 13 次 の 手 順 では Windows の 使 用 を 開 始 したときに 必 要 となる Windows アクティベーションに 関 する 警 告 が 表 示 されます 続 行 するには このメッセージを 読 み [ 続 行 します] を 選 択 して [ 続 行 ] をクリックしま す 14 移 行 が 完 了 したら [ 完 了 ] をクリックします 15 Windows を 起 動 (p. 50) します 16 Windows が 起 動 したら [ 仮 想 マシン] > [Parallels Tools のインストール] を 選 択 して 画 面 上 の 指 示 に 従 います 注 意 : Parallels Tools をインストールするには Windows に 管 理 者 としてログインする 必 要 があります 33
34 Windows のインストールまたはインポート ネットワーク 経 由 重 要 : データをインポートした 後 プログラムの 購 入 時 に 入 手 したアクティベーション キーを 使 用 し Windows プログラ ムの 再 アクティベーションが 必 要 となる 場 合 があります PC からのデータをネットワーク 経 由 でインポートするには: 1 Mac と Windows PC の 電 源 を 入 れ ログインします コンピュータが 同 一 ネットワーク 経 由 で 接 続 されて いることを 確 認 します 2 Windows ファイアウォール (p. 43) が 無 効 になっていることを 確 認 します インポートが 完 了 したら 再 び 有 効 にできます 3 Windows PC でスタート メニューをクリックして [すべてのプログラム] > [Parallels] > [Parallels Transporter Agent] の 順 に 選 択 して Parallels Transporter Agent を 起 動 します 34
35 Windows のインストールまたはインポート 4 Mac で Parallels Desktop を 開 き [ファイル] > [ 新 規 ] を 選 択 します 5 [PC から 移 行 ] を 選 択 し [ 続 行 ] をクリックします 6 [ネットワーク] を 選 択 し [ 続 行 ] をクリックします 7 Mac の Parallels ウィザードに 表 示 されたパスコードを 確 認 し Windows PC の Parallels Transporter Agent に 入 力 します また ソース Windows PC の 名 前 や IP アドレスを 使 用 してその PC に 接 続 することもできます そのた めには [ 代 わりに IP アドレスを 使 用 する] をクリックし 一 覧 から Windows PC の 名 前 を 選 択 するか IP アドレスを 入 力 し [ 続 行 ] をクリックします 35
36 Windows のインストールまたはインポート 8 コンピュータ 名 または IP アドレスを 選 択 した 場 合 Windows 管 理 者 の 資 格 情 報 を 入 力 します Parallels Desktop は Parallels Transporter Agent と 接 続 し ソース コンピュータに 関 する 情 報 の 収 集 を 開 始 します 9 [Windows インストール ファイル] ウィンドウが 表 示 されたら Windows インストール ディスクを Mac に 挿 入 し [ 続 行 ] をクリックします 10 Windows を 起 動 するたびに Windows に 自 動 的 にログインしたくない 場 合 は [ 自 動 ログインを 有 効 に しない] を 選 択 します 準 備 が 整 ったら [ 続 行 ] をクリックします 11 すべてのファイルとデータを 移 行 するか Windows アプリケーションのみを 移 行 するかを 選 択 します 準 備 が 整 ったら [ 続 行 ] をクリックします 12 Windows をどのように 使 用 するかを 選 択 します Mac ライク: Windows プログラムが Mac アプリケーションのように Mac デスクトップに 表 示 されます Mac OS X と Windows の 書 類 とメディアは Mac に 集 約 されています PC ライク: Windows デスクトップとプログラムが Mac アプリケーションとは 別 に 単 一 のウィンドウに 表 示 されます Windows と Mac の 間 でオブジェクトをドラッグ アンド ドロップできます 13 データをインストールする 場 所 を 選 択 します [カスタマイズ] をクリックして どの Windows ボリュームを 移 行 するかを 選 択 できます 36
37 Windows のインストールまたはインポート 準 備 が 整 ったら [ 続 行 ] をクリックします 14 次 の 手 順 では Windows の 使 用 を 開 始 したときに 必 要 となる Windows アクティベーションに 関 する 警 告 が 表 示 されます 続 行 するには このメッセージを 読 み [ 続 行 します] を 選 択 して [ 続 行 ] をクリックしま す 15 移 行 が 完 了 したら [ 完 了 ] をクリックします 16 Windows を 起 動 (p. 50) します 17 Windows が 起 動 したら [ 仮 想 マシン] > [Parallels Tools のインストール] を 選 択 して 画 面 上 の 指 示 に 従 います 注 意 : Parallels Tools をインストールするには Windows に 管 理 者 としてログインする 必 要 があります 37
38 Windows のインストールまたはインポート 外 部 ストレージ デバイスの 使 用 重 要 : データをインポートした 後 プログラムの 購 入 時 に 入 手 したアクティベーション キーを 使 用 し Windows プログラ ムの 再 アクティベーションが 必 要 となる 場 合 があります 外 部 記 憶 装 置 を 使 用 して PC からデータをインポートするには: 1 Windows PC に 外 部 記 憶 装 置 を 接 続 します 2 Windows PC でスタート メニューをクリックして [すべてのプログラム] > [Parallels] > [Parallels Transporter Agent] の 順 に 選 択 して Parallels Transporter Agent を 起 動 します 3 外 部 記 憶 装 置 アイコンをクリックします 38
39 Windows のインストールまたはインポート 4 [ 次 へ] をクリックします Parallels Transporter Agent は Windows PC に 関 する 情 報 を 収 集 しま す 5 Windows を 起 動 するたびに Windows に 自 動 的 にログインしたくない 場 合 は [ 自 動 ログインを 有 効 に しない] を 選 択 します 準 備 が 整 ったら [ 次 へ] をクリックします 6 すべてのファイルとデータを 移 行 するか Windows アプリケーションのみを 移 行 するかを 選 択 します 準 備 が 整 ったら [ 次 へ] をクリックします 7 データを 格 納 する 場 所 を 選 択 します [カスタマイズ] をクリックして どの Windows ボリュームを 移 行 する かを 選 択 できます 39
40 Windows のインストールまたはインポート 準 備 が 整 ったら [ 次 へ] をクリックします 8 次 の 手 順 では Windows の 使 用 を 開 始 したときに 必 要 となる Windows アクティベーションに 関 する 警 告 が 表 示 されます 続 行 するには このメッセージを 読 み [ 続 行 します] を 選 択 して [ 次 へ] をクリックしま す 9 移 行 が 完 了 した 後 [ 完 了 ] をクリックして Parallels Transporter Agent を 終 了 します 10 Windows PC から 記 憶 装 置 を 取 り 外 し Mac に 接 続 します 11 Mac で Parallels Desktop を 開 き [ファイル] > [ 新 規 ] を 選 択 します 12 [PC から 移 行 ] を 選 択 し [ 続 行 ] をクリックします 13 [ 外 部 記 憶 装 置 ] を 選 択 し [ 続 行 ] をクリックします 14 [ 選 択 ] をクリックし 手 順 7 で 指 定 したデータの 保 存 先 を 指 定 します そして [ 続 行 ] をクリックします 15 Windows をどのように 使 用 するかを 選 択 します Mac ライク: Windows プログラムが Mac アプリケーションのように Mac デスクトップに 表 示 されます Mac OS X と Windows の 書 類 とメディアは Mac に 集 約 されています PC ライク: Windows デスクトップとプログラムが Mac アプリケーションとは 別 に 単 一 のウィンドウに 表 示 されます Windows と Mac の 間 でオブジェクトをドラッグ アンド ドロップできます 16 Windows とデータをインストールする 場 所 を 選 択 し [ 続 行 ] をクリックします 17 移 行 が 完 了 したら [ 完 了 ] をクリックします 18 Windows を 起 動 (p. 50) します 19 Windows が 起 動 したら [ 仮 想 マシン] > [Parallels Tools のインストール] を 選 択 して 画 面 上 の 指 示 に 従 います 注 意 : Parallels Tools をインストールするには Windows に 管 理 者 としてログインする 必 要 があります 問 題 の 解 決 Windows PC からのデータインポートに 問 題 がある 場 合 このセッションを 読 んでください 40
41 Windows のインストールまたはインポート 一 般 的 な Tips このセクションでは インポート 中 に 発 生 する 場 合 のあるエラーについて 解 決 方 法 を 案 内 します Parallels Transporter Agent が 正 しく 動 作 しない インポート 中 に 問 題 が 発 生 したら snapman.sys ドライバが C:\WINDOWS\system32\drivers\ に インストールされていることを 確 認 してください snapman.sys ドライバがインストールされていない 場 合 次 の 手 順 を 実 行 します 1 Parallels Transporter Agent をアンインストールします 2 Windows PC を 再 起 動 します 3 Parallels Transporter Agent を 再 度 インストールします 4 再 び Windows PC を 再 起 動 します 5 再 び Windows とデータのインポートを 試 みます インポートがエラーによって 中 断 される インポートがエラーにより 中 断 される 場 合 次 の 手 順 を 実 行 します 1 スタートメニューから マイ コンピュータ を 選 択 します 2 [ハードディスクドライブ] ペインでインポートしたいボリュームを 右 クリックし [プロパティ] を 選 択 します 3 [プロパティ] ペインで [ツール] タブをクリックし [エラー チェック] セクションで [チェックする] ボタンをクリック します 4 [チェック ディスク] ウィンドウで [ファイル システム エラーを 自 動 的 に 修 復 する] と [ 不 良 セクターをスキャン し 回 復 する] をチェックし [ 開 始 ] をクリックします 5 ディスクのスキャンとエラーの 修 復 が 完 了 するまで 待 機 します ダイナミックボリュームはインポートできません ベーシックボリュームのみインポートすることができます Parallels Transporter ではダイナミックボリュームをイン ポートすることはできません 41
42 Windows のインストールまたはインポート ダイナミックディスクに 保 存 されているデータをインポートする 唯 一 の 方 法 は ダイナミックディスクのデータをベーシッ クディスクにコピーし それからベーシックディスクをインポートすることです 42
43 Windows のインストールまたはインポート Mac に Parallels Transporter Agent を 接 続 できない 場 合 ファイアウォール アプリケーションは Mac と Windows PC の Parallels Transporter Agent 間 で 接 続 を 阻 害 する 場 合 があります Mac OS X ファイアウォールの 問 題 Mac が Windows PC の Parallels Transporter Agent に 接 続 できないなら 考 えられる 理 由 としてビ ルドインの Mac ファイアウォールが Parallels Transporter Agent への 接 続 を 阻 害 している 場 合 がありま す これ 以 上 のブロックを 防 ぎ Mac と Parallels Transporter Agent 間 の 接 続 を 有 効 にするために 次 の 手 順 で Mac OS X Leopard のファイアウォール 設 定 を 構 成 できます 1 アップルメニューから [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 し [セキュリティ] をクリックします 2 [ファイアウォール] タブをクリックします 3 必 要 に 応 じて 設 定 を 構 成 します 手 動 で Windows PC の IP アドレスを 入 力 して Parallels Transporter Agent を 検 索 しようとすると Parallels Transporter Agent がブロックされている とメッセージが 表 示 されることがあります [ブロックを 解 除 する] ボタンをクリックします Windows ファイアウォールの 問 題 Microsoft Windows オペレーティングシステムには 他 のコンピュータからの 接 続 を 防 ぐビルトインのファイアウォー ルがあります 初 めて Parallels Transporter Agent を 開 始 する 時 Windows ファイアウォールがプログ ラムのいくつかの 機 能 を 阻 害 している とのメッセージが 表 示 されることがあります Mac と Parallels Transporter Agent 間 で 接 続 を 可 能 にするために [ブロックを 解 除 する] をクリックしま す この 問 題 が 再 び 起 こるのを 防 ぐために Parallels Transporter および Parallels Transporter Agent を ファイアウォールの 例 外 (ファイアウォールを 通 して 通 信 を 許 可 するアプリケーションのリスト) に 追 加 してください 1 スタート メニューから [コントロール パネル] > [ネットワーク 接 続 ] を 選 択 します 2 [ネットワーク タスク] ペインで [Windows ファイアウォール 設 定 の 変 更 ] をクリックします 43
44 Windows のインストールまたはインポート 3 Parallels Transporter および Transporter Agent をファイアウォールの 例 外 リストに 追 加 します Parallels が 正 しく Windows を 検 出 できない 場 合 Parallels Transporter が 適 切 にソースオペレーティングシステム(Microsoft Windows XP もしくは Windows Vista コンピュータ) を 検 出 できない 場 合 Windows プログラムのいずれかも 互 換 性 モードで 動 作 していないことを 確 認 します - Windows は 互 換 性 が 無 いアプリケーションを 実 行 するため 特 別 なモードにな っています 詳 細 は Windows ヘルプを 参 照 してください インポート 後 にプログラムを 使 用 した 際 の 問 題 特 定 のハードウェアに 依 存 するプログラムは Parallels Desktop で 動 作 しないことがあります 複 数 のソースディスクボリュームからインポートした 場 合 ディスクのドライブ 文 字 が 変 更 されます 正 しいプログラム パスが 設 定 されている 事 を 確 認 してください 詳 細 については Windows のヘルプを 参 照 してください 44
45 Windows のインストールまたはインポート Parallels Desktop での Boot Camp の 使 用 Boot Camp は Mac で Windows を 開 始 できる Mac OS X の 機 能 です すでに Boot Camp を 使 っ て Mac に Windows 7 Windows Vista または Windows XP をインストールしている 場 合 次 の 2 つのオプションのいずれかを 使 用 して Boot Camp を Parallels Desktop で 使 用 するよう 設 定 できます Parallels Desktop で Boot Camp パーティションから Windows を 実 行 する: Mac OS X から Boot Camp の Windows プログラムを 動 作 させた 場 合 や Boot Camp から Windows プログラム を 起 動 させた 場 合 双 方 の Windows プログラムで 行 った 変 更 は 互 いに 影 響 します Boot Camp から Windows を 起 動 する 場 合 以 下 の 制 限 事 項 があります 一 時 停 止 ができない スナップショットの 保 存 (p. 192) ができない セーフ モードで 実 行 できない 圧 縮 ができない Windows とデータを Boot Camp から Parallels Desktop にインポートする: Paralels Desktop から 起 動 する Windows には 前 述 の 制 限 はありません Boot Camp と Parallels Desktop はそれ ぞれ 独 立 しています Mac OS X から 起 動 した Windows プログラムに 加 えた 変 更 は Boot Camp か ら 起 動 した Windows には 影 響 を 与 えません Parallels Desktop で Boot Camp パーティションから Windows を 起 動 する 1 Parallels Desktop を (Applications フォルダで) 開 き [ファイル] > [ 新 規 ] を 選 択 します 2 [Boot Camp] をクリックし 画 面 上 の 指 示 に 従 います 注 意 : Boot Camp を 使 用 して Windows で 起 動 するには Parallels Desktop で Windows をサスペンドす るのではなく Windows をシャットダウンすることをお 勧 めします Windows とデータを Boot Camp から Parallels Desktop にインポートする 1 前 述 の 手 順 のように Parallels Desktop で Boot Camp を 使 用 するよう 設 定 します 2 [Parallels 仮 想 マシン] リストから Boot Camp の Windows を 右 クリック (または Control- クリッ ク) し [Boot Camp のインポート] を 選 択 します 45
46 Windows のインストールまたはインポート 注 意 : Windows はシャットダウンしている 必 要 があります 3 [インポート] をクリックします 4 Windows とデータを 保 存 する 場 所 を 指 定 し [ 選 択 ] をクリックします Windows とすべてのデータが Boot Camp からインポートされます Parallels Desktop とは 別 に Boot Camp の Windows を 継 続 して 使 用 できます 重 要 : Boot Camp で Parallels Desktop を 使 用 できるよう 設 定 してから Windows を 初 回 起 動 するときに Windows と Mac OS X とのシームレスな 操 作 を 実 現 する Parallels Tools がインストールされます インストー ルが 完 了 すると Windows を 再 起 動 するよう 指 示 されます 旧 バージョンの Parallels Desktop またはその 他 の 仮 想 化 アプリケーションからのインポート Parallels Desktop 9 for Mac を 使 用 すると 旧 バージョンの Parallels Desktop に 加 え VMware Fusion Microsoft Virtual PC および Virtualbox で 作 成 された Windows を 使 用 できます 1 Parallels Desktop を (Applications フォルダーで) 開 き [ファイル] > [ 開 く] を 選 択 します 2 インポートする Windows データ ファイルを 選 択 し [ 開 く] をクリックします Parallels Desktop のデータ ファイルの 拡 張 子 は.pvm です VMware ファイルの 拡 張 子 は.vmx です Virtual PC ファイルの 拡 張 子 は.vmc です VirtualBox ファイルの 拡 張 子 は.xml または.vbox です Parallels の.pvm ファイルを Parallels 仮 想 マシン 一 覧 にドラッグし Parallels Desktop に 追 加 す ることもできます 3 Windows を 起 動 (p. 50) します 4 [ 仮 想 マシン] > [Parallels Tools のインストール] を 選 択 し 画 面 上 の 指 示 に 従 います 46
47 第 4 章 Mac 上 で Windows を 使 用
48 Mac 上 で Windows を 使 用 この 章 では Mac 上 で Windows プログラムを 使 用 する 場 合 の 詳 細 を 説 明 します Windows プログラムを 使 い 始 める 方 法 Mac OS X で Windows プログラムを 動 かすための 設 定 Mac OS X と Windows 間 でのアプリケーションやファイル フォルダの 共 有 装 置 の 接 続 印 刷 キーボードのカスタマイズ 等 を 学 んでくださ い この 章 の 構 成 はじめに Mac OS X での Winodws の 動 作 の 設 定 メディア ファイルが Windows 8 アプリで 開 くように 設 定 する マウス トラックパッド キーボード 外 部 デバイスの 接 続 Bluetooth デバイスの 接 続 Windows から 印 刷 組 み 込 みの isight カメラまたは 別 の Webcam の 使 用 外 部 モニタまたはプロジェクタでのプレゼンテーションの 表 示 データの 保 護 インターネットもしくはネットワークの 接 続 パフォーマンスの 最 適 化 ipad での Windows の 使 用 スクリーンショットの 作 成 Parallels Desktop の Dock アイコンの 外 観 の 設 定 Mac がスリープ 中 でも Windows アップデートを 許 可 する Windows で 知 らない 単 語 の 意 味 を 調 べる
49 Mac 上 で Windows を 使 用 このセクションの 内 容 Windows の 開 始 Windows プログラムを 開 く Windows プログラムのインストール Windows のシャットダウンまたはサスペンド はじめに このセクションで Windows の 開 始 Windows プログラムの 開 始 Windows プログラムのインストール Windows のシャットダウンおよびサスペンドについて 学 習 してください 49
50 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows の 開 始 Mac で Windows プログラムを 使 用 するには Windows を 開 始 しておく 必 要 があります もっとも 簡 単 に Windows を 開 始 する 方 法 は Windows プログラムを 開 く (p. 51) ことです Windows プログラムを 開 こうとした 時 に Windows が 開 始 されていない 場 合 Parallels Desktop は Windows を 自 動 的 に Coherence モード (p. 63) で 開 始 します Windows にパスワードが 設 定 されている 場 合 は パスワードの 入 力 が 必 要 になります また 次 の 手 順 を 行 うことで Winodows を 開 始 できます: 1 Parallels Desktop を 開 きます 2 [Parallels 仮 想 マシン] ウィンドウで Windows ロゴか ロゴの 横 にある 電 源 ボタンをクリックします 3 表 示 された Windows のウィンドウ 上 でクリックします Windows が 開 始 され Mac OS X と 同 時 に Windows プログラムも 利 用 できるようになります 50
51 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows プログラムを 開 く Windows プログラムは Mac アプリケーションと 同 じくらい 簡 単 に 開 くことができます Windows プログラムを 開 くには いくつかの 方 法 があります Dock の Windows アプリケーション フォルダから Windows のスタート メニューから Mac OS X の Finder から Dock から Spotlight 検 索 を 使 用 Launchpad を 使 用 (Mac OS X Lion 以 降 を 使 用 している 場 合 ) 注 意 : Windows プログラムのすべてのアイコンは アイコンの 右 下 隅 の Parallels Desktop シンボル 識 別 できます で 簡 単 に Windows アプリケーション フォルダ Windows の 初 回 インストール 時 に Windows を Mac ライク に 使 用 するよう 選 択 した 場 合 は [Windows アプリケーション] フォルダは Mac OS X の Dock にあります このフォルダには すべての Windows プログラムが 含 まれています さらにプログラムをインストールすると その プログラムも 自 動 的 に 追 加 されます 51
52 Mac 上 で Windows を 使 用 52
53 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows アプリケーション フォルダを 使 用 して Windows プログラムを 開 くには: フォルダをクリックし プログラムを 選 択 します Windows アプリケーション フォルダを Dock に 追 加 するには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [オプション] [アプリケーション] の 順 にクリックします 3 [Windows アプリケーションを Mac と 共 有 する] が 選 択 されていることを 確 認 し [Windows アプリケー ションフォルダを Dock に 表 示 ] を 選 択 します Windows のスタート メニュー スタート メニューから Windows プログラムを 開 くには: 1 メニュー バーの Parallels アイコン をクリックし [Windows スタートメニュー] を 選 択 します 53
54 Mac 上 で Windows を 使 用 注 意 : Parallels アイコンを Command キー + クリックするか 右 クリックすることもできます 2 開 きたいプログラムをクリックします Mac OS X の Finder Finder でアイコンをダブルクリックしても プログラムを 開 くことができます Finder で Windows プログラムを 見 つけるには: デスクトップで Windows ボリュームをダブルクリックし Program Files フォルダを 開 きます 54
55 Mac 上 で Windows を 使 用 注 意 : デスクトップに Windows ボリュームを 表 示 するには Mac OS X の Finder で 接 続 済 みのサーバーが 表 示 されるよう 設 定 しておく 必 要 があります デスクトップの 任 意 の 場 所 をクリックし Finder > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 接 続 中 のサーバ] を 選 択 します Mac OS X デスクトップで Windows プログラムのエイリアスを 作 成 し 必 要 なときにダブルクリックして プログ ラムを 開 くこともできます Mac OS X デスクトップで Windows プログラムのエイリアスを 作 成 するには: Finder でプログラムを 選 択 し [ファイル] > [エイリアスを 作 成 ] を 選 択 します エイリアスのアイコンをデスク トップにドラッグします Dock のプログラム アイコン Windows プログラムを 開 くと 画 面 下 部 にある Mac OS X Dock にそのアイコンが 表 示 されます デフォルト では プログラムを 閉 じると アイコンは Dock から 消 えます プログラムのアイコンを Dock に 保 持 すると プログ ラムをいつでもすばやく 開 くことができます Windows プログラムのアイコンを Dock に 保 持 しておくには 次 のいずれかを 実 行 します Dock で Windows プログラムのアイコンを 右 クリックするか Control キー + クリックし ショートカット メ ニューから [Dock に 追 加 ] を 選 択 します プログラムのアイコンを Finder から Dock にドラッグします Dock のアイコンをクリックすると プログラムをいつでも 開 くことができます Spotlight Spotlight を 使 用 し Windows プログラムを 検 索 し 開 くことができます 画 面 右 上 隅 の Spotlight アイコンをクリックするか キーボードで Command キー + スペース バーを 押 します 次 に プログラムの 名 前 を 入 力 し リストから 選 択 します Launchpad 55
56 Mac 上 で Windows を 使 用 Mac OS X Lion 以 降 を 使 用 している 場 合 は Launchpad を 使 用 し すべての Windows プログラムと Mac アプリケーションをフルスクリーン 表 示 することができます Dock の Launchpad アイコン (ロケットのよう な 形 をしています) をクリックします Mac OS X アプリケーションをクリックし 開 きます Windows プログラムを 開 くには Windows フォルダをクリックし 開 きたいプログラムをクリックします 注 意 : Windows フォルダは Windows プログラムの 共 有 (p. 96) が 有 効 になっている 場 合 にのみ Launchpad で 使 用 できます Windows フォルダから Launchpad のメイン ページに Windows プログラムを 移 動 するには 次 のいずれ かを 実 行 します Launchpad で Windows プログラムを 格 納 したフォルダをクリックし プログラムを Dock の Launchpad アイコンにドラッグします 必 要 な Windows プログラムを 起 動 し Dock でそのアイコンを 右 クリックし [Launchpad に 追 加 ] を 選 択 します Launchpad から Windows プログラムを 削 除 するには プログラムを 起 動 し Dock でアイコンを 右 クリックし [Launchpad から 削 除 ] を 選 択 します 56
57 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows プログラムのインストール Windows プログラムを Mac と 同 じように Windows PC にインストールできます プログラムをインストールす る 最 も 一 般 的 な 2 つの 方 法 は 次 の 通 りです CD または DVD インストールディスクを 使 用 する インターネットまたはネットワークからプログラムまたはインストールファイルをダウンロードする CD または DVD インストールディスクからプログラムをインストールする 1 Windows を 開 始 (p. 50) します 2 インストールディスクを 挿 入 します 3 ほとんどの 場 合 ダイアログボックスが 自 動 的 に 開 かれます セットアップまたはインストールファイルを 実 行 する 項 目 をクリックし 画 面 上 の 指 示 に 従 います Parallels Desktop で CD や DVD を 使 用 することに 関 する 詳 細 は CD/DVD-ROM (p. 267) を 参 照 してください インターネットまたはネットワークからプログラムをインストールする プログラムまたはインストールファイルをダウンロードして プログラムのソースからの 指 示 に 従 います ほとんどの 場 合 インストールファイルを 実 行 して 画 面 上 の 指 示 に 従 うか 単 純 にダウンロードしたプログラムを 開 く ことができます インターネットとネットワーク 接 続 に 関 する 詳 細 は インターネットまたはネットワークに 接 続 (p. 155) を 参 照 し てください 57
58 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows のシャットダウンまたはサスペンド Windows プログラムの 使 用 を 終 了 した 後 に Mac アプリケーションを 使 用 している 間 Windows をバックグ ラウンドで 動 作 させておくことができます または Windows を 停 止 し コンピュータのリソースを Mac アプリケー ションに 多 く 割 り 当 てることもできます Windows を 停 止 するには いくつかの 方 法 があります その 方 法 は 以 下 のとおりです Windows をサスペンドする Windows を 一 時 停 止 する Windows をシャットダウンする Windows を 停 止 する Windows をサスペンドする Windows をサスペンドすると 実 行 中 のすべての Windows プログラムと 設 定 を 現 在 の 状 態 のまま 停 止 で きます 次 のいずれかを 実 行 します OS X Lion または Mountain Lion を 使 用 している 場 合 は Parallels Desktop を 停 止 します メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 処 理 ] > [サスペ ンド] を 選 択 します Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [サスペンド] 選 択 しま す Windows を 次 回 起 動 したとき または Windows プログラムを 開 いたときに サスペンドした 時 点 から 引 き 続 き 作 業 を 再 開 できます Windows がサスペンドされると Parallels Desktop を 安 全 に 終 了 し 後 から 作 業 を 再 開 できます 注 意 : Mac OS X Lion 以 降 を 使 用 しており コンピュータをシャットダウンまたは 再 起 動 するか Parallels Desktop を 終 了 すると Windows は 自 動 的 にサスペンドされます Parallels Desktop を 次 回 スタートしたとき に 続 きから Windows での 作 業 を 再 開 できます Windows が 暗 号 化 (p. 153) されている 場 合 は 手 動 で 再 開 する 必 要 があります 58
59 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows を 一 時 停 止 する Windows の 使 用 を 一 時 的 に 停 止 し Mac アプリケーションで 使 用 できるよう RAM やプロセッサのサイクルな どのコンピュータのリソースを 解 放 するには 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 処 理 ] > [ 一 時 停 止 ] を 選 択 します Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 一 時 停 止 ] を 選 択 し ます 一 時 停 止 後 に Windows を 再 開 するには 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 処 理 ] > [レジュ ーム] を 選 択 します Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [レジューム] を 選 択 し ます Windows が 一 時 停 止 しているときに Parallels Desktop を 終 了 すると 先 に Windows をサスペンドす るか 停 止 するよう 指 示 されます Windows をシャットダウンする Parallels Desktop で Windows をシャットダウンする 方 法 は PC で Windows をシャットダウンするのと 同 じです すべての Windows プログラムが 終 了 し 必 要 に 応 じて 進 行 状 況 を 保 存 すると Windows は 停 止 します Windows をシャットダウンするには 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 処 理 ] > [シャット ダウン] を 選 択 します Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [シャットダウン] を 選 択 します Windows を 停 止 する Windows と 開 いているすべての Windows プログラムをすぐに 停 止 するには 次 のいずれかを 実 行 します 59
60 Mac 上 で Windows を 使 用 メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 処 理 ] > [ストッ プ] を 選 択 します Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ストップ] を 選 択 しま す 重 要 : このようにして Windows を 停 止 すると どのデータも 進 行 状 況 も 保 存 されません ウィンドウ メニュー Windows が 別 のウィンドウに 表 示 されるよう 設 定 されている 場 合 は ウィンドウの 下 部 にあるメニューから 上 記 のいずれかのオプションを 選 択 できます 60
61 Mac 上 で Windows を 使 用 起 動 と 終 了 設 定 [ 起 動 と 終 了 ] 設 定 を 使 用 すると 以 下 のことが 行 えます Parallels Desktop を 開 いたときに Windows を 自 動 的 に 開 始 するかどうかを 設 定 する [Parallels 仮 想 マシン] 一 覧 から 開 いたときに Windows が 開 始 する 表 示 モード (Coherence ウィ ンドウ またはフルスクリーン) を 設 定 する Windows をシャットダウンしたときの 動 作 を 設 定 する Parallels Desktop ウィンドウを 閉 じたときの 動 作 を 設 定 する [ 起 動 と 終 了 ] 設 定 にアクセスするには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [オプション] をクリックし [ 起 動 と 終 了 ] を 選 択 します Windows を 自 動 的 にスタートするかどうかを 設 定 する [ 自 動 的 にスタート] メニューから 次 のいずれかを 選 択 します 使 用 しない: Windows は 自 動 的 にスタートしません ウィンドウを 開 いたとき: [Parallels 仮 想 マシン] 一 覧 から Windows を 開 いたときに Windows を 自 動 的 にスタートします Parallels Desktop を 起 動 したとき: Parallels Desktop をスタートしたときに Windows を 自 動 的 にスタートさせます 注 意 : この 設 定 に 関 係 なく Windows プログラムを 開 く (p. 51) と Windows がスタートします スタートアップ 表 示 を 設 定 する 61
62 Mac 上 で Windows を 使 用 この 設 定 は [Parallels 仮 想 マシン] 一 覧 から Windows を 開 いた 場 合 にのみ Windows の 表 示 モード に 影 響 します Windows プログラムを 開 いて Windows をスタートした 場 合 は 常 に Coherence 表 示 で スタートします [スタートアップ 表 示 ] メニューから [Coherence] [ウィンドウ] [フルスクリーン] [Modality] または [ 前 回 と 同 じ] を 選 択 します Windows をシャットダウンしたときの 動 作 を 設 定 する [シャットダウン 時 ] メニューから 次 のいずれかを 選 択 します ウィンドウを 開 いたままにする: Windows が 別 のウィンドウに 表 示 されるよう 設 定 されている 場 合 は Windows をストップまたはシャットダウンしても ウィンドウは 開 いたままです ウィンドウを 閉 じる: Windows が 別 のウィンドウに 表 示 されるよう 設 定 されている 場 合 は Windows をス トップまたはシャットダウンすると ウィンドウは 閉 じられます Parallels Desktop を 終 了 する: Windows をストップまたはシャットダウンすると Parallels Desktop も 終 了 します Parallels Desktop ウィンドウを 閉 じたときの 動 作 を 設 定 する これらの 設 定 は Windows が 別 のウィンドウに 表 示 されるよう 設 定 されている 場 合 の 動 作 にのみ 影 響 します [ウィンドウを 閉 じたとき] メニューで [サスペンド] [シャットダウン] [ 強 制 的 にストップ] または [ 処 理 を 確 認 す る] を 選 択 します 62
63 Mac 上 で Windows を 使 用 Mac OS X での Winodws の 動 作 の 設 定 Parallels Desktop 9 for Mac では Windows と Mac OS X をシームレスに 動 作 させることができます たとえば 2 つの OS 間 でテキストの 切 り 取 りと 貼 り 付 けや ファイルの 共 有 を 行 えます Windows と Mac OS X との 統 合 のレベルを 設 定 するには いくつかの 方 法 があります たとえば Windows プログラムを Mac デスクトップ 上 に Mac アプリケーションと 並 べて 表 示 し Mac アプリケーションのように 動 作 さ せるなどです または Windows デスクトップとプログラムを 別 々のウィンドウで 表 示 することもできます Mac OS X での Windows の 動 作 を 設 定 する 方 法 の 詳 細 をご 覧 いただけます Windows と Mac OS X のマージ Windows と Mac OS X を 1 つのオペレーティング システムのようにシームレスに 連 携 させることができます これは Coherence モードと 呼 ばれ Windows プログラムが Mac デスクトップの Mac アプリケーションの 隣 に 表 示 され Windows プログラムと Mac アプリケーションの 書 類 は 同 じフォルダ 内 に 保 存 されます 63
64 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows の 初 回 インストール 時 に Windows を Mac ライク に 使 用 するよう 選 択 した 場 合 は Parallels Desktop は 既 に Coherence モードに 設 定 されています Coherence モードに 切 り 替 える ウィンドウ モードから Coherence モードに 切 り 替 えるには 次 のいずれかを 実 行 します 仮 想 マシン ウィンドウの 右 上 隅 の Coherence アイコン をクリックします [ 表 示 ] > [Coherence] を 選 択 します Control-Command-C を 押 します フルスクリーン モードを Coherence モードに 切 り 替 えるには 次 のいずれかを 実 行 します Control-Command-F を 押 してフルスクリーンを 終 了 します 次 に [ 表 示 ] > [Coherence] をクリック します OS X メニュー バーが 表 示 されるまで 画 面 上 部 にポインタを 移 動 し [ 表 示 ] > [ウィンドウモード] をクリ ックします 次 に [ 表 示 ] メニューをもう 一 度 開 き [Coherence] をクリックします Mac OS X Snow Leopard を 使 用 している 場 合 または Parallels フルスクリーン モード (p. 74) で 作 業 している 場 合 は Contrl-Option (Alt) を 押 して Mac メニュー バーを 表 示 します Parallels ホット コーナー (p. 74) がアクティブの 場 合 は コーナーがめくれるまで 画 面 の 左 上 隅 にポイン タを 移 動 し [ウィンドウモード] をクリックします 64
65 Mac 上 で Windows を 使 用 次 に [ 表 示 ] > [Coherence] を 選 択 します 注 意 : Coherence 表 示 モードを 有 効 にするには Parallels Tools をインストールする 必 要 があります (p. 289) ほとんどの 場 合 は Parallels Tools はデフォルトでインストールされています Parallels メニュー Coherence モードでは Parallels メニュー は 画 面 上 部 のメニュー バーに 表 示 されます 65
66 Mac 上 で Windows を 使 用 一 般 的 な 機 能 に 対 し メニューを 使 用 します Parallels アイコン をクリックし 次 のアイテムを 含 む 基 本 的 なメニューを 開 きます Windows スタート メニュー: Windows のスタート メニューにアクセスします デバイス: プリンタや DVD デバイスなどのハードウェア デバイスを 管 理 します Coherence の 終 了 : ウィンドウ モードに 切 り 替 えます サポート リクエスト: 問 題 レポートを 入 力 し Parallels Desktop のサポートをリクエストします Parallels Desktop のヘルプ: オンスクリーンのヘルプにアクセスします Parallels Desktop を 終 了 する: Parallels Desktop を 終 了 します このアイコンを 右 クリックして Windows のスタート メニューを 開 きます Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま 拡 張 メニューを 開 きます 拡 張 メニュー には [ 問 題 の 報 告 ] [ 構 成 ] [ 環 境 設 定 ] など その 他 のオプションが 含 まれます 重 要 : Coherence モードで Parallels Desktop を 終 了 し メニュー バーの Parallels アイコン [Parallels Desktop を 終 了 する] を 選 択 します をクリックし Windows システム トレイ Parallels Desktop が Coherence モードのときに Windows システム トレイ アイコンは 画 面 上 部 の Mac OS X メニュー バーにあります システム トレイ アイコンは Windows デスクトップと 同 じように 使 用 できます Windows プログラムをデスクトップ (Spaces) 間 で 移 動 する Windows が Coherence で 動 作 しているときに ゲスト OS プログラムのウィンドウを Mac OS X デスクト ップ (Spaces) 間 で 簡 単 に 移 動 できます 移 動 するウィンドウのタイトル バーをクリックしたまま Control-# を 押 します (# は ウィンドウの 移 動 先 の デスクトップ (Spaces) の 番 号 です) 66
67 Mac 上 で Windows を 使 用 Coherence の 設 定 の 調 整 Coherence モードでの Windows の 外 観 と 動 作 をカスタマイズできます Coherence モードをカスタマイズするには: 3 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン ション] を 選 択 します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] > [オプ Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [Parallels Desktop] > [ 構 成 ] を 選 択 し [オプション] をクリックします 4 [Coherence] をクリックします 67
68 Mac 上 で Windows を 使 用 5 次 のいずれかを 選 択 または 選 択 解 除 します: メニュー バーに Windows 通 知 領 域 を 表 示 する: 選 択 すると Mac OS X メニュー バーに Windows システム トレイのアイコンが 表 示 されます アプリケーションのフルスクリーンへの 自 動 切 り 替 えを 許 可 する: 一 部 のプログラム ( 特 に 3D ゲーム) は フルスクリーンで 表 示 するのが 最 適 です Coherence モードでこのようなプログラムを 開 き フルスク リーン 表 示 にするには このオプションを 選 択 します Windows Aero を 無 効 にする: Windows Aero テーマには 半 透 明 のタイトル バーやアニメーショ ンなどの 要 素 があります Aero テーマを 無 効 にし パフォーマンスを 改 善 するには このオプションを 選 択 します Windows を 単 独 のウィンドウに 表 示 するよう 設 定 Windows とプログラムを 独 立 したウィンドウに 一 緒 に 表 示 するよう 設 定 できます Windows の 初 回 インスト ール 時 に Windows を PC ライク に 使 用 するよう 選 択 した 場 合 は Parallels Desktop は 既 にウィンドウ モードに 設 定 されています 68
69 Mac 上 で Windows を 使 用 Coherence モードからウィンドウ モードに 切 り 替 えるには 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーの Parallels アイコン をクリックし [Coherence の 終 了 ] を 選 択 します Parallels Desktop メニューが Mac のメニュー バーで 使 用 できる 場 合 は [ 表 示 ] > [Coherence の 終 了 ] をクリックします フルスクリーン モードからウィンドウ モードに 切 り 替 えるには 次 のいずれかを 実 行 します Command-Control-F を 押 します OS X メニュー バーが 表 示 されるまで 画 面 上 部 にポインタを 移 動 し [ 表 示 ] > [ウィンドウモード] をクリ ックします Mac OS X Snow Leopard を 使 用 している 場 合 または Parallels フルスクリーン モード (p. 74) で 作 業 している 場 合 は Contrl-Option (Alt) を 押 して Mac メニュー バーを 表 示 します ステータス バー Parallels Desktop をウィンドウ モードで 使 用 している 場 合 は ウィンドウの 下 部 にあるステータス バーに クリ ックできるアイコンが 表 示 されます これらのアイコンは さまざまな 機 能 を 制 御 するためのショートカットです 多 く のアイコンは Windows との 間 でハードウェア デバイスの 接 続 と 切 断 を 行 います 69
70 Mac 上 で Windows を 使 用 注 意 : ステータス バーが 表 示 されない 場 合 は 歯 車 アイコンの 隣 にある 三 角 形 をクリックします ステータス バーには 次 のデバイスのアイコンが 表 示 されます キーボード フロッピー ディスク ドライブ CD/DVD ドライブ ハード ディスク ネットワーク アダプタ サウンド カード USB コントローラ 共 有 フォルダ シリアル ポート パラレル ポート ステータス バーに アイコンが 表 示 されている 場 合 Parallels Tools はインストール 済 みです DVD ドライブなどのデバイスを Windows から 接 続 したり 切 断 したりするには デバイスのアイコンをクリックして ショートカット メニューを 表 示 し コマンドを 選 択 します 70
71 Mac 上 で Windows を 使 用 また 物 理 的 な DVD や CD フロッピー ディスクであるかのように ディスクのイメージを Windows に 接 続 す ることもできます 実 行 するには ステータス バーの CD/DVD-ROM ドライブまたはフロッピー ディスク アイコン の 上 にイメージ ファイルをドラッグします ステータス バーの 表 示 / 非 表 示 Windows での 作 業 中 にステータス バーが 不 要 の 場 合 は [ 表 示 ] > [ステータスバーを 隠 す] をクリックして 非 表 示 にできます また 必 要 なときに 再 度 表 示 するには [ 表 示 ] > [ステータスバーを 表 示 する] をクリックし ます ウィンドウ モードの 設 定 の 調 整 ウィンドウ モードでの Parallels Desktop の 外 観 と 動 作 をカスタマイズできます Dock に Windows プログラムを 表 示 するかどうかを 設 定 する: ウィンドウ モードのときに Mac OS X Dock で Window プログラムのアイコンを 表 示 するかどうかを 選 択 でき ます プログラムを Windows デスクトップで 操 作 する 場 合 は 混 乱 をきたさないよう Dock の Mac OS X アプリケーション アイコンの 隣 にプログラムを 表 示 したくないことがあります 6 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 7 [オプション] [アプリケーション] の 順 にクリックします 8 ウィンドウ モードで Dock に Windows プログラム アイコンを 表 示 するには [Dock アイコンを Coherence でのみ 表 示 する] を 選 択 解 除 します 71
72 Mac 上 で Windows を 使 用 サイズ 変 更 可 能 なウィンドウに Windows を 表 示 Windows は 任 意 の 大 きさにサイズを 変 更 できるウィンドウ 上 に 表 示 できます 画 面 表 示 の 内 容 も ウィンドウ のサイズに 合 わせることができます この 表 示 モードを Modality モードと 呼 びます Modality モードは Mac OS X を 使 いながら Windows で 実 行 中 のプログラムやその 他 のタスクをモニタリングしたい 場 合 に 便 利 です Modality モードに 切 り 替 えるには 次 の 操 作 を 実 行 します ウィンドウ モードで [ 表 示 ] > [Modality] を 選 択 します Modality モードの 詳 細 については Modality モードの 設 定 についてのトピック (p. 234) を 参 照 してくださ い Windows を 画 面 全 体 に 表 示 するよう 設 定 Windows PC を 使 用 しているように Windows を 画 面 全 体 に 表 示 することができます フルスクリーン モー ドでは Mac OS X および Parallels Desktop のすべてのコントロールは 非 表 示 になります フルスクリーン モードに 切 り 替 えるには 次 のいずれかを 実 行 します Coherence モードで メニュー バーの Parallels アイコン をクリックし [Coherence の 終 了 ] を 選 択 します 次 に [ 表 示 ] メニューをクリックし [フルスクリーン] を 選 択 します ウィンドウ モードで [ 表 示 ] > [フルスクリーン] を 選 択 するか 仮 想 マシン ウィンドウの 右 上 隅 のフルスクリ ーン アイコン をクリックします 72
73 Mac 上 で Windows を 使 用 フルスクリーン モードを 終 了 するには 次 のいずれかを 実 行 します Command-Control-F を 押 します OS X メニュー バーが 表 示 されるまで 画 面 上 部 にポインタを 移 動 し [ 表 示 ] > [ウィンドウモード] をクリ ックします Mac OS X Snow Leopard を 使 用 している 場 合 または Parallels フルスクリーン モード (p. 74) で 作 業 している 場 合 は Contrl-Option (Alt) を 押 して Mac メニュー バーを 表 示 します Parallels ホット コーナー (p. 74) がアクティブの 場 合 は コーナーがめくれるまで 画 面 の 左 上 隅 にポイン タを 移 動 し [ウィンドウモード] をクリックします Mac OS X Lion を 使 用 しており いずれかの 画 面 のコーナーがメニュー バーを 表 示 (p. 74) するよう 設 定 さ れている 場 合 は そのコーナーにポインタを 移 動 し メニューの 右 上 隅 のフルスクリーン ボタンをクリックします 73
74 Mac 上 で Windows を 使 用 フル スクリーン 設 定 の 調 整 フルスクリーン モードでの Windows の 外 観 と 動 作 をカスタマイズできます [フルスクリーン] 設 定 にアクセスするには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン ション] を 選 択 します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] > [オプ Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 し [オプション] をクリックします 2 [フルスクリーン] をクリックします Equation 1: 74
75 Mac 上 で Windows を 使 用 75
76 Mac 上 で Windows を 使 用 3 [フルスクリーン] ペインで 以 下 の 設 定 を 調 整 できます 使 用 するフルスクリーン モードの 選 択 Windows をフルスクリーンに 切 り 替 えると デフォルトでは Windows は OS X のネイティブなフルスクリーン モードを 使 用 するよう 設 定 されています つまり Windows は 個 別 のスペースに 表 示 され 画 面 の 上 下 にマウ ス ポインタを 移 動 すると OS X メニュー バーまたは Dock が 適 宜 表 示 されます メニュー バーや Dock を 表 示 したくない 場 合 は (ゲームをプレイしている 最 中 または Windows アプリケー ションを 全 画 面 で 表 示 している 場 合 など) [Mac OS X フルスクリーンを 使 用 ] オプションを 選 択 解 除 します こ の 場 合 Windows は Parallels のフルスクリーン 表 示 を 使 用 します このモードでは Windows に 対 して 個 別 のスペースは 割 り 当 てられないため マウス ポインタを 画 面 の 上 下 に 移 動 しても OS X メニュー バーや Dock は 表 示 されません スクリーン コーナーの 処 理 を 設 定 する Parallels のアクティブ スクリーン コーナーでは フルスクリーンを 終 了 し Mac OS X メニュー バーと Dock を 表 示 できます Windows を Parallels のフルスクリーン 表 示 で 動 作 するよう 設 定 した 場 合 は Parallels のアクティブ スクリ ーン コーナーがデフォルトで 有 効 になります Windows を OS X のネイティブのフルスクリーンで 動 作 させたい が Mac OS X ホット コーナーの 代 わりに Parallels アクティブ スクリーン コーナーを 使 用 したい 場 合 は [ア クティブ スクリーン コーナー] を 選 択 します スクリーン コーナーで 実 行 する 処 理 を 設 定 するには コーナー 近 くにあるメニューから 次 のいずれかを 選 択 します ウィンドウモード: ポインタをコーナーがめくれる 位 置 まで 移 動 し [ウィンドウモード] をクリックすると ビューが ウィンドウ モード (p. 68) に 切 り 替 わります メニューバーの 表 示 : ポインタをコーナーに 移 動 すると Mac OS X メニュー バーが 表 示 されます Dock を 表 示 : ポインタをコーナーに 移 動 すると Mac OS X Dock が 表 示 されます 注 意 : Mac OS X Snow Leopard を 使 用 しており Mac OS X の 環 境 設 定 で Expose やスクリーン セーバー などのアクティブ スクリーン コーナーが 設 定 されている 場 合 は これらの 設 定 は フルスクリーン モードのアクティブ スクリ ーン コーナー 設 定 よりも 優 先 されます フルスクリーン モードのアクティブ スクリーン コーナーを 有 効 にするには Mac OS X アクティブ スクリーン コーナーを 無 効 にする 必 要 があります 詳 細 については Mac のヘルプを 参 照 してくださ い 76
77 Mac 上 で Windows を 使 用 画 面 に 合 わせてスケールする [ 画 面 に 合 わせてスケール] メニューを 使 用 すると フルスクリーンで 作 業 を 行 うときに Windows がどのように 表 示 されるかを 構 成 できます オフ: Parallels Tools (p. 219) がインストールされていると Windows の 解 像 度 は Mac の 解 像 度 に 合 わせられます Parallels Tools (p. 219) がインストールされていない 場 合 は Windows の 解 像 度 は 変 更 されません Mac の 解 像 度 よりも 低 い 場 合 は Windows は 黒 の 背 景 に 表 示 されます Mac の 解 像 度 よりも 高 い 場 合 は Windows にはスクロール バーが 表 示 されます 自 動 : Parallels Tools (p. 219) がインストールされていると Windows の 解 像 度 は Mac の 解 像 度 に 合 わせられます Parallels Tools (p. 219) がインストールされていない 場 合 は Windows の 解 像 度 は 変 更 されません Mac の 解 像 度 よりも 低 い 場 合 は Windows は 黒 の 背 景 に 表 示 されます Mac の 解 像 度 よりも 高 い 場 合 は Windows はスクロール バーなしに 画 面 全 体 に 表 示 されます 比 率 を 保 つ: Parallels Tools (p. 219) がインストールされているかどうかにかかわらず Windows の 解 像 度 は 変 更 されません Mac の 解 像 度 よりも 低 い 場 合 は Windows は 黒 の 背 景 に 表 示 されます Mac の 解 像 度 よりも 高 い 場 合 は Windows はスクロール バーなしに 画 面 全 体 に 表 示 されます 拡 張 : Parallels Tools (p. 219) がインストールされているかどうかにかかわらず Windows の 解 像 度 は 変 更 されませんが Windows は 拡 大 され 画 面 全 体 に 表 示 されます Mac に 接 続 されたディスプレイへの 表 示 の 設 定 Mac に 2 台 目 のディスプレイが 接 続 されている 場 合 フルスクリーン モードに 切 り 替 えたとき デフォルトではプ ライマリ ディスプレイに Windows が 表 示 され Mac OS X はセカンダリ ディスプレイに 表 示 されます 77
78 Mac 上 で Windows を 使 用 ウィンドウを 目 的 のディスプレイにドラッグし フルスクリーン アイコン ディスプレイを 選 択 できます をクリックすると Windows を 表 示 する ディスプレイすべてに Windows を 表 示 するには [フルスクリーンですべてのディスプレイを 使 用 ] を 選 択 しま す 注 意 : フルスクリーン 設 定 に 対 して 不 正 な 変 更 が 行 われないよう ウィンドウの 下 部 にある [カギ] アイコン リックしてください ロックされると 変 更 を 加 えるには 管 理 者 のパスワードが 必 要 となります をク 78
79 Mac 上 で Windows を 使 用 Parallels Desktop での Windows 8 の 使 用 ご 存 じのように Windows 8 には 新 しい Metro インターフェイスと 従 来 の Windows デスクトップ インタ ーフェイスの 2 つの 環 境 があります これらの 環 境 には [スタート] 画 面 で [Windows エクスプローラー] をク リックするか チャーム バーで [スタート] をクリックすることでアクセスできます Metro アプリケーションは 全 画 面 で 実 行 Windows PC の Metro スタイル アプリケーションと [スタート] 画 面 は 個 別 のウィンドウで 実 行 されるので はなく 全 画 面 で 表 示 されます したがって Windows 8 を Coherence モード (p. 63) で 使 用 する 場 合 Metro アプリケーションは 画 面 の 大 部 分 を 使 用 して 表 示 されます 79
80 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows 8 がウィンドウ モード (p. 68) の 場 合 Metro インターフェイスは 全 画 面 で 表 示 されます 画 面 の 端 とコーナーの 使 用 Windows 8 では 画 面 の 端 とコーナーをクリックすると さまざまな 機 能 にアクセスできます たとえば 設 定 や 検 索 などを 行 うためのアイコンを 含 むチャーム バーにアクセスするには ポインタを 画 面 の 右 上 隅 または 右 下 隅 に 移 動 する 必 要 があります 80
81 Mac 上 で Windows を 使 用 開 いているすべての Metro スタイル アプリケーションのサムネイルを 表 示 するには サムネイルが 表 示 されるまで マウス ポインタを 左 上 隅 または 左 下 隅 に 移 動 し 上 下 にスライドします アプリケーションをクリックしてアクティブに します Windows 8 をウィンドウ モードで 使 用 していると マウス ポインタで 画 面 のコーナーや 端 を 正 確 に 操 作 するの が 難 しいことがあります そのため Parallels Desktop 9 では マウス ポインタをゆっくり 移 動 したときに マウ ス ポインタを 画 面 の 端 に 固 定 するよう 設 定 (p. 247) することができます 端 から 離 れて 移 動 するには マウ スをすばやく 動 かします この 機 能 は Windows 8 を 簡 単 に 使 用 できるようデフォルトで 有 効 になっています 81
82 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows 8 を Windows 7 のように 機 能 させる ご 存 じのように Windows 8 はこれまでのバージョンと 様 々な 面 で 異 なります 例 えば Windows 8 を 起 動 すると 従 来 の Windows デスクトップではなくタイル 状 の スタート 画 面 が 表 示 されます Windows 8 のモ ダン アプリはすべてフルスクリーンで 表 示 されます また Windows 8 デスクトップにスタート メニューがありませ ん 従 来 の Windows 環 境 つまり 起 動 するとデスクトップが 表 示 され Windows アプリケーションがサイズ 変 更 可 能 なウィンドウに 表 示 され スタート メニューがデスクトップに 復 活 している 環 境 を 使 用 したい 場 合 は 次 の 方 法 でこの Windows クラシック スタイルを Windows 8 に 簡 単 に 適 用 できます 1 Parallels Desktop を 開 き Windows をスタート (p. 50) します 2 Windows 仮 想 マシンが Coherence モードの 場 合 メニュー バーから Parallels アイコン をクリッ クして [Coherence の 終 了 ] を 選 択 します 3 [ 表 示 ] > [Windows 7 ルックを 使 用 ] を 選 択 します Windows 8 のスタイルに 戻 したい 場 合 は 上 の 手 順 を 繰 り 返 して [Windows 7 ルックを 使 用 ] を 解 除 しま す 82
83 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows の 外 観 を Mac OS X 風 にする Windows 7 や Windows Vista Windows XP の 操 作 に 慣 れていない 場 合 Windows の 外 観 を Mac OS X 風 にすることができます Windows のアイコンやフォント 色 などの 画 面 表 示 が Mac 風 になりま す Windows の 外 観 を Mac OS X 風 にするには: 1 Parallels Desktop から 仮 想 マシンの Windows を 開 始 します (p. 50) 2 Windows が 開 始 したら 次 のいずれかを 実 行 します メニューバーにある Parallels アイコン を option キーを 押 しながらクリックし [ 表 示 ] > [MacLook を 使 用 ] を 選 択 します Windows が ウィンドウ 表 示 されるように 設 定 している 場 合 には メニューバーから [ 表 示 ] > [MacLook を 使 用 ] を 選 択 します Windows の 外 観 を 元 に 戻 すには 前 述 のいずれかの 手 順 を 実 行 して [MacLook を 使 う] を 解 除 します 83
84 Mac 上 で Windows を 使 用 CD または DVD の 挿 入 時 に 開 くプログラムの 設 定 音 楽 CD 写 真 の CD ビデオ DVD ブランクの CD もしくは DVD を 挿 入 した 際 に 選 択 した Windows プログラムで 開 くように 設 定 できます 1 Mac OS X の Finder から [アップルメニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 します 2 [CD と DVD] をクリックします 3 セット 時 の 動 作 に 関 して リストから [ほかのアプリケーションを 開 く] を 選 択 します 4 /ユーザ 名 /Applications (Parallels)/Windows Applications から Windows プログラムを 選 択 し ます 選 択 した 種 類 のディスクを 挿 入 すると 選 択 した Windows プログラムが 自 動 的 に 開 きます 注 意 : 1. CD または DVD の 挿 入 時 に 開 く Windows プログラムを 設 定 できない 場 合 Mac アプリケーションを Windows と 共 有 する (p. 96) 項 目 が 有 効 であることと Mac OS X の CD/DVD-ROM が CD/DVD 初 期 設 定 (p. 267) で 選 択 されていないことを 確 認 します 2. CD または DVD の 挿 入 時 に 開 く Windows プログラムを 使 用 可 能 にするには Parallels Tools がインストー ルされている 必 要 があります (p. 289) ほとんどの 場 合 Parallels Tools はデフォルトでインストールされます Mac OS X と Windows 間 でファイルを 共 有 する Parallels Desktop は 簡 単 に Windows プログラムから Mac OS X のファイルにアクセスする 方 法 を 提 供 しています 同 様 に Mac OS X アプリケーションから Windows のファイルにアクセスする 方 法 も 提 供 して います Mac OS X と Windows 間 で フォルダやファイル アプリケーションを 共 有 する 方 法 についてお 読 みいただけま す 84
85 Mac 上 で Windows を 使 用 Mac OS X と Windows 間 でのコピーと 貼 り 付 け Parallels Desktop を 使 用 すると Mac OS X と Windows のアプリケーション 間 で 画 像 書 式 付 きテキス ト ( 斜 体 太 字 下 線 付 き 色 付 き フォント サイズ) をコピーし 貼 り 付 けることができます Windows を 最 初 にインストールしたときに Windows を Mac ライク に 使 用 するよう 選 択 すると Mac OS X と Windows 間 でのコピーと 貼 り 付 けは 既 に 有 効 になっています それ 以 外 の 場 合 に Mac OS X と Windows の 間 でコピーと 貼 り 付 けを 有 効 にするには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [オプション] > [ 詳 細 ] をクリックします 3 [Mac のクリップボードを 共 有 する] を 選 択 します 4 テキストのコピーと 貼 り 付 け 時 にテキストの 書 式 を 維 持 するには [テキスト 書 式 を 維 持 する] を 選 択 します 注 意 :Mac OS X と Windows 間 のコピーと 貼 り 付 けを 有 効 にするには Parallels Tools (p. 289) がインストー ルされている 必 要 があります ほとんどの 場 合 は Parallels Tools はデフォルトでインストールされています Mac OS X と Windows 間 のコピーと 貼 り 付 けは Mac OS X を Windows から 分 離 すると 行 えません ファイルのコピーと 貼 り 付 け 次 のいずれかの 方 法 を 実 行 すると Windows と Mac OS X 間 でファイルを 簡 単 にコピーして 貼 り 付 けること ができます 1 ファイルを 1 つまたは 複 数 選 択 し キーボードで Command+C を 押 してコピーします 2 他 のオペレーティングシステムでフォルダを 開 くか デスクトップをクリックし Command-V でファイルを 貼 り 付 けます 注 意 : 85
86 Mac 上 で Windows を 使 用 1.Mac OS X と Windows 間 でファイルのコピーと 貼 り 付 けを 有 効 にするには [ 共 有 設 定 ] (p. 87) で [ 共 有 フ ォルダ] メニューから [すべてのディスク] または [ホームフォルダのみ] を 選 び [Mac から Windows フォルダへのア クセス] を 選 択 する 必 要 があります 多 くの 場 合 これらのオプションはデフォルトでオンになっています 2.[ 共 有 フォルダ] メニュー (p. 87) で [ホームフォルダのみ] を 選 択 した 場 合 Mac から Windows へのファイル のコピーと 貼 り 付 けは Mac のホームフォルダからしかできません 86
87 Mac 上 で Windows を 使 用 ファイルおよびフォルダの 共 有 Parallels Desktop を 使 用 すると Mac OS X と Windows ファイルシステム 間 でフォルダを 共 有 できるため Windows アプリケーションから Mac OS X ファイルを 開 いたり Mac OS X アプリケーションから Windows ファイルを 開 いたりするのも 簡 単 です 注 意 :これらの 手 順 は OS X と Linux 間 でのフォルダ 共 有 にも 適 用 されます Mac OS X と Windows で 同 じフォルダを 使 用 するよう 設 定 する ミュージック ドキュメント ピクチャ デスクトップ 削 除 されたファイルなどに 対 し Mac OS X と Windows で 同 じフォルダを 使 用 するよう 設 定 できます たとえば Documents フォルダにファイルを 保 存 すると Mac OS X アプリケーションを 使 っていても Windows プログラムを 使 っていても ファイルは Documents フォルダに 保 存 されます 注 意 :Windows のインストールとセットアップを 行 ったときに [Mac ライク] を 選 択 した 場 合 は Mac OS X と Windows は 同 じフォルダを 使 用 するよう 既 に 設 定 されています 1 Windows を 起 動 します (p. 50) 2 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 3 [オプション] をクリックし [ 共 有 ] を 選 択 します 4 [Mac ユーザー フォルダを Windows と 共 有 する] を 選 択 します Mac OS X の デスクトップ 書 類 ピクチャ ミュージック ムービー およびダウンロード のフォルダは 対 応 する Windows フォルダとマージされ Mac OS X のゴミ 箱 は Windows のごみ 箱 とマージされます 5 一 部 のフォルダのみをマッピングする 場 合 は [ 構 成 ] をクリックし 必 要 なフォルダを 選 択 します Mac OS のゴミ 箱 を Windows のごみ 箱 にマッピングするには [Mac のゴミ 箱 と 統 合 する] を 選 択 します Windows プログラムから Mac OS X フォルダまたはファイルにアクセスする 87
88 Mac 上 で Windows を 使 用 フォルダ 共 有 が 有 効 になると 共 有 されている Mac OS X フォルダに Windows プログラム 内 からアクセスでき ます ファイルを 開 くと (たとえば 多 くのプログラムでは [ファイル] > [ 開 く] を 選 択 する) 共 有 されている Mac OS X フォルダは psf とラベルの 付 いたネットワーク 共 有 ディレクトリとして 表 示 されます 注 意 :Windows のインストールおよびセットアップ 時 に [Mac ライク] を 選 択 すると Mac OS X ホーム フォルダ 内 のフォルダは 既 に 共 有 されており Windows プログラムからアクセス 可 能 な 状 態 になっています Mac OS X フォルダを Windows プログラムと 共 有 できるようにするには: 1 Windows を 起 動 します (p. 50) 2 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 3 [オプション] をクリックし [ 共 有 ] を 選 択 します 88
89 Mac 上 で Windows を 使 用 89
90 Mac 上 で Windows を 使 用 4 次 のいずれかを 実 行 します ホーム フォルダ 内 のフォルダのみを 共 有 するには [ 共 有 フォルダ] メニューから [ホームフォルダのみ] を 選 択 します すべての Mac OS X フォルダを 共 有 するには [ 共 有 フォルダ] メニューから [すべてのディスク] を 選 択 します 任 意 のフォルダを 共 有 するには [カスタム フォルダ] をクリックし 追 加 (+) ボタンをクリックし 共 有 す るフォルダを 選 択 します 追 加 (+) ボタンを 再 度 クリックすると その 他 のフォルダも 追 加 できます 90
91 Mac 上 で Windows を 使 用 Mac OS X フォルダを Windows と 共 有 すると 次 のことを 行 えるようになります [オン] を 選 択 解 除 し フォルダの 共 有 を 無 効 にする [ 名 前 ] カラムでフォルダ 名 をダブルクリックして 別 の 名 前 を 入 力 して Windows に 表 示 されるフォルダ 名 を 変 更 する [ 権 限 ] フォルダで [ 読 み 取 りおよび 書 き 込 み] をクリックして [ 読 み 取 り 専 用 ] を 選 択 することにより こ のフォルダへの 書 き 込 みを 制 限 する これにより フォルダにアイテムを 追 加 できなくなります 5 [OK] をクリックします 注 意 :1.フォルダ 共 有 を 有 効 にするには [ 構 成 ] ダイアログ ボックスの [セキュリティ] ペイン で [Mac を Windows から 分 離 する] オプションを 無 効 にする 必 要 があります 2.Linux を 実 行 している 場 合 は 共 有 フォルダは /media/psf または /mnt/psf ディレクトリにマウントされます Finder で Windows のアイテムを 表 示 する Windows が 別 のウィンドウに 表 示 されるよう 設 定 されているか フルスクリーン モード (p. 68) の 場 合 は Mac OS X の Finder に Windows のアイテムを 表 示 できます Windows でファイルかフォルダを 右 クリック (または Control- クリック) し ショートカット メニューから [Finder に 表 示 ] を 選 択 します Finder では たとえば アイテムにカラー ラベルを 適 用 したり Finder 内 の 別 の 場 所 に 簡 単 にドラッグしたりで きます 注 意 :これらのアクションは 共 有 フォルダ (p. 87) に 保 存 されているファイルでのみ 実 行 できます Mac OS X アプリケーションから Windows フォルダまたはファイルにアクセスする デフォルトでは Mac OS X からすべての Windows フォルダおよびファイルにアクセスできます Windows デ ィスクは /Volumes にマウントされます 同 時 に Windows は Mac OS X デスクトップにマウントされてい るハードディスクとして 表 示 されます アイコンをダブルクリックし Windows フォルダおよびファイルにアクセスします このディスクは Mac OS X アプリケーションからアクセスすることもできます 91
92 Mac 上 で Windows を 使 用 注 意 :Windows ディスクのアイコンが Mac OS X デスクトップに 表 示 されない 場 合 は Finder から [アップルメニュ ー] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 一 般 ] をクリックして [ 接 続 しているサーバ] が 選 択 されていることを 確 認 します デスクトップから Windows をアンマウントするには: 1 Windows を 起 動 します (p. 50) 2 メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 しま す 次 に [オプション] をクリックし [ 共 有 ] を 選 択 します 注 意 :Windows がウィンドウ モード (p. 68) で 実 行 中 の 場 合 は [ 仮 想 マシン] メニューから [ 構 成 ] を 選 択 し ます 3 [ 仮 想 ディスクを Mac デスクトップにマウントする] を 選 択 解 除 します 注 意 :Windows ディスクは デスクトップと Finder から 削 除 されますが Windows PVM ファイルおよびターミナ ル (/Volumes) からすべての Windows ファイルとフォルダにアクセスできます デフォルトでは PVM ファイルは /Users/<Username>/Documents/Parallels/ または /Users/Shared. のどちらかにあります PVM ファ イルは [Parallels 仮 想 マシン] 一 覧 (または Windows がシャットダウンしているときは 仮 想 マシン ウィンドウ) で Windows を 右 クリックし [Finder に 表 示 ] を 選 択 して 検 索 することもできます Windows ファイルとフォルダ にアクセスするには PVM ファイルを 右 クリックし コンテキスト メニューから [パッケージの 内 容 を 表 示 ] を 選 択 し [Windows Disks] フォルダを 開 きます Windows ファイルとフォルダにアクセスする 機 能 を 無 効 にするには 上 記 の 手 順 3 で [Mac から Windows フォルダへのアクセス] を 選 択 解 除 します 92
93 Mac 上 で Windows を 使 用 icloud Dropbox Google Drive フォルダを Windows と 共 有 する OS X で icloud Dropbox または Google Drive クラウド ストレージを 使 用 している 場 合 これらの OS X フォルダを Windows と 簡 単 に 共 有 できます 共 有 を 有 効 にすると Windows 内 のあらゆるサービス から ファイルをアップロード ダウンロード および 同 期 することができ ハード ディスクにファイルを 重 複 して 保 存 す る 必 要 はありません 注 意 :この 機 能 は Windows に Parallels Tools (p. 223) がインストールされている 場 合 にのみ 使 用 できます OS X icloud Dropbox Google Drive フォルダを Windows と 共 有 するには: 1 OS X で icloud Dropbox Google Drive をまだ 設 定 していない 場 合 セットアップします 2 Windows を 起 動 (p. 50) します 3 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 4 [オプション] をクリックし [ 共 有 ] を 選 択 します 5 [icloud Dropbox Google Drive を 共 有 ] を 選 択 します 6 Windows にログインし コンピューターを 開 きます icloud Dropbox Google Drive 用 のフォルダは [お 気 に 入 り] セクションに 表 示 されます これらを 使 用 して ファイルをクラウドにアップロードしたり クラウドか らダウンロードしたりできます 93
94 Mac 上 で Windows を 使 用 94
95 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows SkyDrive フォルダを Mac OS X と 共 有 する Microsoft SkyDrive を 使 用 してクラウドにファイルを 保 存 している 場 合 SkyDrive フォルダを Mac OS X と 簡 単 に 共 有 できます これにより SkyDrive 内 のファイルを Mac OS X にダウンロードしたり Mac OS X からアップロードすることができ ハード ディスクにファイルを 重 複 して 保 存 する 必 要 はなくなります 注 意 : 1. SkyDrive フォルダを Mac と 共 有 するためには SkyDrive クライアントを Windows にインストールする 必 要 があります ところが Windows 8 SkyDrive アプリを 使 用 している 場 合 は フォルダは 共 有 されません これは この アプリがローカル ディレクトリを 作 成 せず クラウド ストレージと 直 接 連 携 するためです 2. この 機 能 は Windows に Parallels Tools (p. 223) がインストールされている 場 合 にのみ 使 用 できます Windows SkyDrive フォルダを OS X と 共 有 するには 次 の 手 順 に 従 います 1 SkyDrive を Windows でまだセットアップしていない 場 合 まずセットアップします 詳 細 は を 参 照 してください 2 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 3 [オプション] をクリックし [ 共 有 ] を 選 択 します 4 [Mac から Windows フォルダへのアクセス] を 選 択 し [SkyDrive を Mac と 共 有 する] を 選 択 しま す 5 Mac OS X の Finder で [Finder] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 接 続 しているサーバ] を 選 択 します 選 択 すると Microsoft SkyDrive フォルダが OS X デスクトップにハード ディスクとして 表 示 されます これら を 使 用 して ファイルを SkyDrive にアップロードしたり SkyDrive からダウンロードしたりできます 注 意 :これらの 共 有 フォルダが OS X デスクトップに 表 示 され これを 使 用 して OS X からファイルをアップロードできる のは Windows の 実 行 中 だけです 95
96 Mac 上 で Windows を 使 用 アプリケーションとプログラムの 共 有 Windows から Mac OS X アプリケーションにアクセスしたり Mac OS X から Windows プログラムにアク セスしたりできます たとえば Windows プログラムの [ 開 く] メニューを 使 用 してファイルを 探 し 後 から Mac OS X アプリケーションでファイルを 開 くこともできます Windows の 初 回 インストール 時 に Windows を Mac ライク に 使 用 するよう 選 択 した 場 合 は アプリケー ションの 共 有 は 既 に 有 効 になっています 注 意 : Linux に Parallels Tools がインストールされている (p. 225) ことを 前 提 に Linux アプリケーションを 使 用 して Mac OS X ファイルを 開 くこともできます Mac OS X アプリケーションの 共 有 を 有 効 にする Mac OS X アプリケーションの 共 有 が 有 効 になると Windows または Windows プログラムから Mac OS X アプリケーションを 開 けます 有 効 になっていない 場 合 でも 次 の 方 法 でいつでも 有 効 にできます 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [オプション] [アプリケーション] の 順 にクリックします 3 [Mac アプリケーションを Windows と 共 有 する] を 選 択 します Mac OS X アプリケーションの 共 有 が 有 効 になると 次 のタスクを 実 行 できます Mac OS X アプリケーションで Windows のファイルを 開 く Windows エクスプローラー ほとんどの Windows プログラムの [ 開 く] ダイアログ または Windows が 別 のウィンドウに 表 示 されるよう 設 定 されているかフルスクリーン (p. 68) 表 示 されるよう 設 定 されている 場 合 は Windows デスクトップから Mac OS X アプリケーションのファイルを 開 けます この 操 作 は ファイルを 開 くこと ができる Windows プログラムがない 場 合 に 行 います 96
97 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows でファイルを 右 クリック (または Control- クリック) し 次 のいずれかを 実 行 します ショートカット メニューの [Mac で 開 く] を 選 択 します そのファイルの 種 類 に 対 するデフォルトの Mac OS X アプリケーションでファイルが 開 きます ショートカット メニューから [このアプリケーションで 開 く] を 選 択 し アプリケーションを 選 択 します 注 意 : これらのアクションは 共 有 フォルダ (p. 87) に 保 存 されているファイルでのみ 実 行 できます Windows のスタート メニューから Mac アプリケーションを 開 く Windows のスタート メニューから 次 のいずれかを 実 行 します [すべてのプログラム] > [Parallels 共 有 アプリケーション] を 選 択 し アプリケーションを 選 択 します 検 索 フィールドにアプリケーション 名 を 入 力 し リストからアプリケーションを 選 択 します Windows プログラムの 共 有 を 有 効 にする Windows プログラムの 共 有 が 有 効 になっていると Mac OS X の Finder から Windows プログラムを 開 けます また すべての Windows プログラムを 含 むフォルダを Dock に 追 加 すると 簡 単 にアクセスできます 4 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 5 [オプション] [アプリケーション] の 順 にクリックします 6 [Windows アプリケーションを Mac と 共 有 する] を 選 択 します Windows アプリケーション フォルダを Dock に 追 加 する 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 97
98 Mac 上 で Windows を 使 用 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [オプション] [アプリケーション] の 順 にクリックします 3 [Windows アプリケーションを Mac と 共 有 する] が 選 択 されていることを 確 認 し [Windows アプリケー ションフォルダを Dock に 表 示 ] を 選 択 します Dock アイコンがバウンドしてアラートするかどうかを 構 成 する タスクバーで Windows アプリケーション アイコンが 点 滅 して Skype の 新 規 メッセージや Microsoft Outlook の 通 知 をアラートするとき デフォルトでは OS X の Dock でも 当 該 アイコンがバウンドします Windows アプリケーション アイコンのバウンドによるアラートを 有 効 または 無 効 にするには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [オプション] をクリックし [アプリケーション] をクリックします 3 [Dock アイコンがバウンドしてアラート] を 選 択 するか 選 択 を 解 除 します 注 意 :Parallels Tools をインストールした (p. 289) Windows でアイコンのバウンドが 有 効 になるのは [アプリケ ーション] ペインで [Windows アプリケーションを Mac と 共 有 する] を 選 択 した 場 合 です Windows プログラムを 強 制 終 了 する 実 行 中 のゲスト Windows OS プログラムが 応 答 せず フリーズした 場 合 は Mac OS X アプリケーションと 同 じように 簡 単 に 強 制 終 了 できます Windows プログラムを 強 制 終 了 するには 次 のいずれかを 実 行 します Dock で 使 用 可 能 な Windows プログラムのアイコンを 右 クリックし Option (Alt) を 押 し [ 強 制 終 了 ] を 選 択 します Option+Command+Esc (Alt+Command+Esc) を 押 し 終 了 する Windows プログラムの 名 前 を 選 択 し [ 強 制 終 了 ] をクリックします 98
99 Mac 上 で Windows を 使 用 注 意 :ゲスト Windows OS プログラムを 強 制 終 了 するには Parallels Tools がインストールされている 必 要 があり ます (p. 289) Windows の 初 回 インストール 時 に [Mac ライク] を 選 択 した 場 合 は Parallels Tools は 既 に インストールされています 99
100 Mac 上 で Windows を 使 用 選 択 したアプリケーションまたはプログラムでファイルを 開 くように 設 定 する Mac OS X の Finder で 開 いた 特 定 の 種 類 のファイルを 選 択 した Windows プログラムで 開 くように 設 定 することができます たとえば.txt で 終 わるファイルを 毎 回 Windows のメモ 帳 で 開 くように 設 定 できます また Windows で 開 いたファイルを 毎 回 選 択 した Mac OS X アプリケーションで 開 くよう 設 定 することもで きます 特 定 の 種 類 の Mac OS X ファイルを Windows プログラムで 開 くように 設 定 する Mac OS X ファイルを 今 回 だけ Windows プログラムで 開 くには: 1 Finder でファイルを 右 クリック (または Control キーを 押 しながらクリック) し ショートカット メニューから [このアプリケーションで 開 く] を 選 択 します 2 Windows プログラムを 選 択 します 目 的 のプログラムが 表 示 されていない 場 合 は [その 他 ] をクリックし /username/applications (Parallels)/Windows Applications から Windows プログラムを 選 択 します また Mac OS X ファイルを Dock 内 の Windows プログラムのアイコンにドラッグして その Windows プ ログラムで 開 くこともできます 特 定 の 種 類 のファイルを 毎 回 Windows プログラムで 開 くように 設 定 するには: 1 ファイルを 右 クリック (または Control キーを 押 しながらクリック) し ショートカット メニューから [ 情 報 を 見 る] を 選 択 します 2 [このアプリケーションで 開 く] の 横 にある 三 角 をクリックし セクションを 展 開 します 3 ポップアップ メニューから Windows プログラムを 選 択 します 目 的 のプログラムが 表 示 されていない 場 合 は [その 他 ] を 選 択 し /username/applications (Parallels)/Windows Applications から Windows プログラムを 選 択 します 4 [すべてを 変 更 ] をクリックします 以 降 この 種 類 のファイル ( 上 記 の 例 では.txt) を Mac OS X Finder でダブルクリックすると そのファイルは Windows プログラムで 開 かれます Windows がシャットダウン サスペンド または 一 時 停 止 されているときに ファイルをダブルクリックすると Windows が Coherence モードでスタートまたはレジュームされます Windows が 起 動 されると ファイルが Windows プログラムで 開 かれます 100
101 Mac 上 で Windows を 使 用 特 定 の 種 類 の Windows ファイルを Mac OS X アプリケーションで 開 くように 設 定 する Windows ファイルを 今 回 だけ Mac OS X アプリケーションで 開 くには: Windows でファイルを 右 クリック (または Control キーを 押 しながらクリック) し ショートカット メニューか ら [このアプリケーションで 開 く] を 選 択 し アプリケーションを 選 択 します 特 定 の 種 類 のファイルを 毎 回 Mac OS X アプリケーションで 開 くように 設 定 するには: 1. Windows でファイルを 右 クリック (または Control キーを 押 しながらクリック) し ショートカット メニュ ーから [このアプリケーションで 開 く] を 選 択 し [ 既 定 のプログラムの 選 択 ] をクリックします 2. アプリケーションを 選 択 し [この 種 類 のファイルは いつもこのプログラムで 開 く] を 選 択 し [OK] をクリッ クします 注 意 : 選 択 したアプリケーションまたはプログラムでファイルを 開 くように 設 定 するには Parallels Tools がインストール されている 必 要 があります (p. 289) ほとんどの 場 合 は Parallels Tools はデフォルトでインストールされていま す また [Mac を Windows から 分 離 する] (p. 150) オプションが 無 効 になっていること および Windows のア プリケーション 共 有 (p. 96) が 有 効 になっていることが 必 要 です 101
102 Mac 上 で Windows を 使 用 インターネット リンクを 常 に Mac OS X または Windows で 開 くように 設 定 する デフォルトでは Windows でリンク (Web ページの URL など) をクリックすると そのリンクの 種 類 に 対 してデ フォルトの Windows プログラムが 開 きます また Mac OS X でリンクをクリックすると デフォルトの Mac OS X アプリケーションが 開 きます 特 定 の 種 類 のリンクを 常 に Mac OS X または Windows で 開 くよう 設 定 できます たとえば リンクが Mac OS X アプリケーションでクリックされても Web ページを 常 に Windows Internet Explorer で 開 くよう 設 定 できます 注 意 :インターネット リンクを Mac OS X または Windows で 開 くよう 設 定 するには Parallels Tools がインスト ールされている 必 要 があります (p. 289) ほとんどの 場 合 は Parallels Tools はデフォルトでインストールされてい ます インターネット リンクを Mac OS X または Windows で 開 くよう 設 定 するには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [オプション] をクリックし [アプリケーション] を 選 択 します 3 設 定 したいリンクの 種 類 のメニューをクリックします 必 要 なリンクの 種 類 がない 場 合 は [その 他 のアプリケー ション] をクリックします 次 の 種 類 のリンクを 設 定 できます Web ページ: HTTP および HTTPS プロトコルでアクセスできる Web ページ 電 子 メール: アドレスがあらかじめ 入 力 されている 電 子 メールを 開 く mailto フォーマットのリンク ニュースグループ: 一 般 的 にニュースリーダー プログラムを 開 くために 使 用 される news フォーマットのリ ンク FTP: FTP プロトコルでアクセス 可 能 な ファイルのアップロード/ダウンロード 場 所 RSS: ブログやポッドキャストなどのデジタル コンテンツ リモート アクセス: Telnet および Secure Shell (SSH) プロトコルでアクセスできる 場 所 4 次 のいずれかを 選 択 します 102
103 Mac 上 で Windows を 使 用 デフォルト: リンクは リンクをクリックしたオペレーティング システム (Mac OS X または Windows) で デフォルトとして 設 定 されているアプリケーションまたはプログラムで 開 きます Windows で 開 く: Mac OS X または Windows でクリックされたリンクは そのリンクの 種 類 に 対 して デフォルトの Windows プログラムで 開 きます Mac で 開 く: Mac OS X または Windows でクリックされたリンクは そのリンクの 種 類 に 対 してデフォ ルトの Mac OS X アプリケーションで 開 きます Internet Explorer で 現 在 の Safari ページを 開 く 一 部 の Web ページは Windows Internet Explorer で 表 示 するのが 最 適 です Mac OS X で Safari を 使 用 して 閲 覧 している 場 合 は 次 の 手 順 を 実 行 すると 現 在 のページを Internet Explorer です ばやく 開 くことができます Safari のツール バーで [Internet Explorer で 開 く] ボタン をクリックします Windows が 開 いていない 場 合 は 起 動 し ページが Internet Explorer で 開 きます 103
104 Mac 上 で Windows を 使 用 外 部 記 憶 装 置 とボリュームの 共 有 USB デバイスなどの 外 部 記 憶 装 置 を Mac に 接 続 すると Mac OS X アプリケーションからコンテンツにアクセ スできます SmartMount を 使 用 し 自 動 的 にストレージ デバイスおよびボリュームを Windows にマウントするよう Parallels Desktop で 設 定 できます そうすると Mac OS X と Windows の 両 方 からコンテンツにアクセス できます SmartMount が 有 効 になっていると これらのアイテムは Windows に 自 動 的 にマウントされます リムーバブルドライブ: USB ハードディスクや USB フラッシュ ドライブなどの 外 部 記 憶 装 置 CD/DVD ドライブ: CD および DVD ドライブまたは CD/DVD イメージ ( 多 くの 場 合 は.dmg.iso および.img の 拡 張 子 が 付 いたファイル) ネットワーク フォルダ: ネットワークで 共 有 されるフォルダ SmartMount を 有 効 にするには: 5 Windows を 起 動 します (p. 50) 6 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 7 [オプション] をクリックし [ 共 有 ] を 選 択 します 8 [Mac のボリュームを Windows に 割 り 当 てる] を 選 択 します ストレージ デバイスまたはボリュームを 接 続 すると ネットワーク ドライブとしてマウントされます たとえば Mac に 差 し 込 まれた USB フラッシュ ドライブは Mac OS X の /Volumes フォルダおよび Windows の [マイ コンピュータ] の 両 方 からアクセスできます 104
105 Mac 上 で Windows を 使 用 注 意 : マウントされたデバイスに Windows からアクセスするための 許 可 は Mac OS X のデバイスのアクセス 許 可 設 定 と 同 じです たとえば Mac OS X で USB フラッシュ ドライブに 対 して 読 み 取 りや 書 き 込 みが 行 える 場 合 は Windows でも 読 み 書 きが 行 えます ただし 例 外 があります アクセス 許 可 に 関 係 なく Mac OS X は NTFS ボリ ュームには 書 き 込 みを 行 えません 仮 想 DVD ドライブでディスク イメージを 使 用 する Windows での 作 業 中 は 仮 想 Windows DVD ドライブで 使 用 するディスク イメージ ファイルを 物 理 ドラ イブに 挿 入 した DVD と 同 じように 選 択 することができます 実 行 するには 以 下 の 手 順 に 従 います 1 Windows エクスプローラで [コンピューター] または [マイ コンピューター] を 開 き DVD ドライブのアイコ ンを 右 クリックして [ディスク イメージの 選 択 ] を 選 択 します 2 使 用 したいディスク イメージを 探 し [ 開 く] をクリックします 注 意 :この 機 能 は Parallels Tools がインストールされた (p. 289) Windows でのみ 使 用 できます Mac OS X のペアレンタル コントロールの Windows への 適 用 Mac OS X の 管 理 者 権 限 を 持 っている 場 合 ペアレンタル コントロールを 使 用 することで その Mac でアカウ ントを 持 っている 他 のユーザーが 特 定 の Windows プログラムを 使 用 したり 特 定 の Web サイトにアクセスし たりすることを 制 限 できます ペアレンタル コントロール 設 定 を 適 用 するには: 1 Mac OS X で [アップルメニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ペアレンタルコントロール] をクリッ クします 2 ロックが 解 除 されていない 場 合 ロックをクリックし 管 理 者 名 とパスワードを 入 力 します 3 制 限 したいアカウントを 選 択 して [ペアレンタルコントロールを 適 用 ] をクリックし コントロールを 設 定 します ユーザーが 特 定 の Windows プログラムを 使 用 できるようにするには 許 可 するアプリケーションのリストで Parallels Desktop を 選 択 します ペアレンタルコントロールの 使 用 の 詳 細 については Mac のヘルプを 参 照 してください 105
106 Mac 上 で Windows を 使 用 メディア ファイルが Windows 8 アプリで 開 くように 設 定 する Windows 8 をインストールすると Parallels Desktop は ほとんどの 種 類 のメディア ファイル ( 写 真 画 像 音 楽 映 像 ) が 従 来 の Windows デスクトップ アプリケーションで 開 くように 設 定 します メディア ファイルがデフォルトで Windows 8 アプリで 開 くように 設 定 するには 以 下 を 実 行 します 1 Windows 8 を 起 動 します 2 スタート 画 面 の 任 意 の 場 所 を 右 クリックまたは Control + クリックし [すべてのアプリ] をクリックします 3 コントロール パネルを 開 きます 4 [プログラム] > [ 既 定 のプログラム] > [ファイルの 種 類 またはプロトコルのプログラムへの 関 連 付 け] を 選 択 します 5 ファイル 拡 張 子 の 一 覧 で 既 定 のプログラムを 変 更 したいファイル 拡 張 子 を 選 択 し [プログラムの 変 更 ] を 選 択 して この 種 類 のファイルに 対 して 使 用 するプログラムを 選 択 します マウス トラックパッド キーボード Parallels Desktop ではマウス トラックパット キーボードの 動 作 を 好 きなように 構 成 できます Mac OS X アプリケーションのように トラックパッドジェスチャーやオプションの Apple Remote を 使 用 して Windows プログラムをコントロールすることもできます Windows プログラムでのマウス トラックパッド キーボードの 動 作 をカスタマイズする 方 法 についてお 読 みいただ けます 106
107 Mac 上 で Windows を 使 用 マウスまたはトラックパッドへの 右 クリックおよび 中 央 クリックの 設 定 ショートカット メニューを 表 示 するなど Windows の 多 くのタスクは 右 クリックすることで 行 います デフォルトでは Parallels Desktop は Shift+Control を 押 しながらマウスをクリックすることで 右 クリックの 動 作 を 行 うよう 設 定 されています 右 クリックの 動 作 を 行 うキーの 組 み 合 わせを 変 更 できます また トラックパッドで 右 クリックを 行 うよう 設 定 することもできます Apple Mighty Mouse (2005 ~ 2009 年 製 の Apple デスクトップ コンピュータに 同 梱 されている) または Magic Mouse ( 現 在 の Apple デスクト ップ コンピュータに 同 梱 されている) を 使 用 している 場 合 右 クリックを 許 可 するようマウスを 設 定 することができま す その 他 のほとんどのマウスは 右 クリックできるようあらかじめ 設 定 されています トラックパッドで 右 クリックできるよう 設 定 する 1 [アップルメニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 し [トラックパッド] をクリックします 2 [セカンダリータップ] を 選 択 します トラックパッドを 2 本 指 でタップすると 右 クリックを 模 倣 できます Apple Mighty Mouse で 右 クリックできるよう 設 定 する 1 [アップルメニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 し [マウス] または [キーボードとマウス] をクリックしま す 2 マウスの 右 側 のメニューから [セカンダリボタン] を 選 択 します これで マウスの 右 側 を 押 して 右 クリックできるようになります Apple Magic Mouse で 右 クリックできるよう 設 定 する 1 [アップルメニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 し [マウス] または [キーボードとマウス] をクリックしま す 2 [セカンダリークリック] を 選 択 します これで マウスの 右 側 を 押 して 右 クリックできるようになります 107
108 Mac 上 で Windows を 使 用 右 クリックまたは 中 央 クリックを 行 うキーの 組 み 合 わせを 設 定 する 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン 選 択 します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 環 境 設 定 ] を Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [Parallels Desktop] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 します 2 [ショートカット] をクリックします 3 必 要 であれば [カギ] アイコンをクリックして 管 理 者 パスワードを 入 力 します 4 サイドバーの [マウスショートカット] を 選 択 します 108
109 Mac 上 で Windows を 使 用 5 [セカンダリクリック] ( 右 クリック 用 ) または [ 中 央 クリック] を 選 択 します 6 対 応 するテキスト フィールドをクリックし 右 クリックまたは 中 央 クリックを 実 行 するためにマウスをクリックしなが ら 押 すキー またはキーの 組 み 合 わせを 押 します Control Option (Alt) Shift および Command キーの 任 意 の 組 み 合 わせを 使 用 できます 109
110 Mac 上 で Windows を 使 用 TrackPad ジェスチャーまたは Apple Remote でのプログラムの 制 御 Apple Remote を 使 用 して 一 部 の Windows プログラムを 制 御 できます Apple ポータブル コンピュータ (MacBook など) や Apple Magic Trackpad を 使 用 している 場 合 は トラックパッドで 左 右 にスワイプする などのジェスチャーを 使 用 すると Windows プログラムのいくつかを 制 御 できます 注 意 : Mac OS X Snow Leopard で Parallels Desktop を 使 用 している 場 合 にのみ 一 部 の Windows プ ログラムを 3 本 指 スワイプで 制 御 できます OS X Lion 以 降 では フルスクリーン アプリケーションと Spaces 間 を 移 動 するために デフォルトで 3 本 指 スワイプが 使 用 されます Apple Remote を 使 用 するには まず 次 の 手 順 を 実 行 して 機 能 を 有 効 にする 必 要 があります 1 Windows を 起 動 (p. 50) します 2 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 3 [オプション] [ 詳 細 ] の 順 にクリックします 4 [Apple Remote] の 隣 にある [ 有 効 ] を 選 択 します よく 使 われる Windows プログラムのいくつかを 制 御 するコマンドを 以 下 の 表 にまとめます 処 理 キーボードとマウスの 組 み 合 わせ Apple Remote タッチパッド ジェスチャー 一 般 スクロール Misrosoft PowerPoint 上 矢 印 下 矢 印 左 矢 印 右 矢 印 なし 2 本 指 で 上 下 左 または 右 にスワイプ スライド ショーの 開 始 F5 なし スライド ショーの 終 了 Esc なし 次 のアニメーションの 実 行 また は 次 のスライドへの 移 動 110 N Enter Page Down 右 矢 印 下 矢 印 スペース (またはマウス 3 本 指 で 右 にスワイプ
111 Mac 上 で Windows を 使 用 をクリック) 前 のアニメーションの 実 行 また は 前 のスライドへの 移 動 P Page Up 左 矢 印 上 矢 印 Backspace 3 本 指 で 左 にスワイプ ズーム イン/ズーム アウト Ctrl+ ホイール アップ/Ctrl+ ホイ ール ダウン なし ピンチ オープン/ピンチ クローズ Microsoft Word/Excel ズーム イン/ズーム アウト Ctrl+ ホイール アップ/Ctrl+ ホイ ール ダウン なし ピンチ オープン/ピンチ クローズ Windows Media Player 再 生 の 開 始 / 一 時 停 止 スペース なし 次 の 曲 にスキップ Ctrl+F 3 本 指 で 右 にスワイプ 前 の 曲 を 再 生 Ctrl+B 3 本 指 で 左 にスワイプ 音 量 を 上 げる F8 上 矢 印 ホイール アップ なし 音 量 を 下 げる F9 下 矢 印 ホイール ダウン なし Media Player Classic (k-lite) 再 生 の 開 始 / 一 時 停 止 スペース なし 音 量 を 上 げる F8 上 矢 印 ホイール アップ なし 音 量 を 下 げる F9 下 矢 印 ホイール ダウン なし Winamp 再 生 の 開 始 / 一 時 停 止 X で 開 始 C で 一 時 停 止 なし 音 量 を 上 げる 上 矢 印 ホイール アップ なし 音 量 を 下 げる 下 矢 印 ホイール ダウン なし Microsoft Internet Explorer 前 ページ Backspace Option + 左 矢 印 (Alt + 左 矢 印 ) なし または 3 本 指 で 右 にスワイプ 次 ページ Option + 右 矢 印 (Alt + 右 矢 印 ) なし または 3 本 指 で 左 にスワイプ ズーム イン/ズーム アウト Ctrl+ ホイール アップ/Ctrl+ ホイ なし ピンチ オープン/ピンチ クローズ 111
112 Mac 上 で Windows を 使 用 Mozilla Firefox ール ダウン 前 ページ Backspace Option + 左 矢 印 (Alt + 左 矢 印 ) なし または 3 本 指 で 右 にスワイプ 次 ページ Option + 右 矢 印 (Alt + 右 矢 印 ) なし または 3 本 指 で 左 にスワイプ ズーム イン/ズーム アウト Ctrl- ホイール アップ/Ctrl- ホイー ル ダウンまたは Ctrl-"+"/Ctrl-"-" なし ピンチ オープン/ピンチ クローズ Windows 画 像 と FAX ビューア 次 のイメージ 右 矢 印 3 本 指 で 右 にスワイプ 前 のイメージ 左 矢 印 3 本 指 で 左 にスワイプ ズーム イン/ズーム アウト +/- は また ピンチ オープン/ピンチ クローズ 右 回 りに 回 転 Ctrl+K なし 2 本 指 で 右 に 回 転 左 回 りに 回 転 Ctrl+L なし 2 本 指 で 左 に 回 転 112
113 Mac 上 で Windows を 使 用 キーボード ショートカットの 使 用 Mac OS X と Windows はどちらも 多 数 のキーボード ショートカットを 提 供 しています たとえば Mac OS X では Command キーを 押 しながら Q を 押 すと (Command-Q) 現 在 のアプリケーションを 終 了 できま す キーボード ショートカットを 入 力 するには キーボードでキーの 組 み 合 わせを 押 すだけです 次 のいずかの 方 法 でも 入 力 できます ウィンドウ モード (p. 68) で ウィンドウの 一 番 下 のステータスバーにあるキーボードアイコン をクリック し 必 要 なキーの 組 み 合 わせをクリックします 次 のいずれかを 実 行 します メニューバーで Parallels アイコン の 組 み 合 わせを 選 択 します をクリックし [デバイス] > [キーボード] の 順 に 選 択 して キー [デバイス] > [キーボード] の 順 に 選 択 して キーの 組 み 合 わせを 選 択 します これらの 方 法 は Mac キーボードに 存 在 しないキー (Alt + PrintScreen など) が 含 まれるキーボード ショー トカットを 使 用 したい 場 合 に 便 利 です 注 意 : MacBook で F1 ~ F12 キーを 使 用 するには Fn キーを 押 しながら F キーを 押 します 113
114 Mac 上 で Windows を 使 用 キーボード ショートカットをカスタマイズする デフォルトでは Paralleld Desktop は 一 般 的 な Mac OS X キーボード ショートカット キーの 組 み 合 わせを 対 応 する Windows キーの 組 み 合 わせに 割 り 当 てています そうすると たとえば Command-C を 押 して Mac OS X でテキストをコピーするのに 慣 れている 場 合 は Windows の Control-C に 切 り 替 える 必 要 はあ りません Coherence フルスクリーン およびウィンドウ 表 示 モードを 切 り 替 えたり Parallels Desktop の 表 示 と 非 表 示 を 切 り 替 えたりするために キーボード ショートカットを 使 用 およびカスタマイズできます キーボード ショートカットをカスタマイズする 5 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン 選 択 します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 環 境 設 定 ] を Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [Parallels Desktop] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 します 6 [ショートカット] をクリックします 7 サイドバーの [ 仮 想 マシン] リストから Windows を 選 択 します または Parallels Desktop で 別 のオペレーティング システムを 使 用 しており キーボード ショートカットを カスタマイズするには サイドバーでオペレーティング システムを 選 択 します 114
115 Mac 上 で Windows を 使 用 115
116 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows アプリケーションを 使 用 している 場 合 上 部 の [ 再 割 り 当 て 前 ] 列 でキーの 組 み 合 わせを 押 す と [ 再 割 り 当 て 後 ] 列 のキーの 組 み 合 わせがトリガーされます 8 鍵 アイコンがロックされている 場 合 は クリックして 管 理 者 パスワードを 入 力 します 9 次 のいずれかを 実 行 します 既 存 のキーの 組 み 合 わせを 編 集 するには キーの 組 み 合 わせをダブルクリックして 選 択 し [ 編 集 ] ボタン をクリックします 修 飾 キーをクリックし 選 択 または 選 択 解 除 します 必 要 であれば テキスト フィー ルドの 文 字 を 変 更 します 116
117 Mac 上 で Windows を 使 用 キーの 組 み 合 わせを 削 除 するには 選 択 して [ 削 除 ] ボタン 新 しいキーの 組 み 合 わせを 追 加 するには [ 追 加 ] ボタン をクリックします をクリックします Parallels Desktop で 複 数 のオペレーティング システムを 使 用 している 場 合 は 各 OS のキーボード プロファ イルを 作 成 (p. 214) できます 注 意 :1. 一 部 のキーの 組 み 合 わせは 編 集 または 削 除 できません 2.Mac のショートカットには Windows に 同 様 のショートカットがないものがあります たとえば F11 キーま たは Fn+F11 キーの 組 み 合 わせを 使 用 して Expose で Mac OS デスクトップを 表 示 できますが Windows には Expose がないため 同 じ 処 理 を 行 うキーまたはキーの 組 み 合 わせはありません Mac OS X システムのショートカットを 有 効 または 無 効 にする Mac OS X では キーボードのファンクション キー (F1 F2 F3 など) で ダッシュボードや Mission Control のアクティベート 画 面 の 明 るさの 調 整 音 量 の 調 節 などの 機 能 を 制 御 します デフォルトでは Windows アプリケーションがアクティブの 場 合 ファンクション キーとその 他 の Mac システム ショートカット キ ーの 組 み 合 わせ (Cmd+Tab を 押 して 開 いているアプリケーションを 切 り 替 えるなど) を 使 用 して Mac OS X 機 能 をアクティベートできます ファンクション キーと OS X システム ショートカット キーの 組 み 合 わせにより OS X または Windows の 機 能 をアクティベートするかどうかを 設 定 するには: 1 サイドバーの [システムショートカット] をクリックします 2 [システムショートカットの 送 信 ] メニューから 次 のいずれかを 選 択 します 常 に:Windows または Windows アプリケーションがアクティブの 場 合 は ファンクション キーとその 他 のシステム ショートカットは 常 に Windows の 機 能 をトリガーします 使 用 しない:ファンクション キーとその 他 のシステム ショートカットは 常 に OS X の 機 能 をトリガーしま す 条 件 :Windows を 使 用 している 場 合 Windows で 動 作 しないシステム ショートカット (Control- 上 矢 印 ボタンを 使 用 して Mission Control を 表 示 するなど) は OS X の 機 能 をトリガーします OS X をゲスト OS として 使 用 しており ゲスト OS またはそのアプリケーションがアクティブの 場 合 は OS X 固 有 のシステム ショートカットは OS X のゲスト バージョンで 機 能 をトリガーします 117
118 Mac 上 で Windows を 使 用 キーボードメニューをカスタマイズする ウィンドウ モードでは ウィンドウの 一 番 下 にあるステータスバーでキーボードアイコン をクリックしてから キー の 組 み 合 わせを 選 択 します 使 用 可 能 なキーの 組 み 合 わせをカスタマイズするには 次 の 手 順 に 従 います 3 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン 選 択 します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 環 境 設 定 ] を Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [Parallels Desktop] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 します 4 [ショートカット] > [キーボードメニュー] をクリックします 5 鍵 アイコンがロックされている 場 合 は クリックして 管 理 者 パスワードを 入 力 します 6 次 のいずれかを 実 行 します 新 しいキーの 組 み 合 わせを 追 加 するには [ 追 加 ] ボタン をクリックします キーの 組 み 合 わせをキーボード メニューから 削 除 するには 選 択 して [ 削 除 ] ボタン す をクリックしま 既 存 のキーの 組 み 合 わせを 編 集 するには キーの 組 み 合 わせをダブルクリックして 選 択 し [ 編 集 ] ボタン をクリックします 修 飾 キーをクリックし 選 択 または 選 択 解 除 します 必 要 であれば テキスト フィー ルドの 文 字 を 変 更 します 118
119 Mac 上 で Windows を 使 用 新 しいキーボード ショートカットの 作 成 特 定 のキーの 組 み 合 わせ (キーボード ショートカット) を 使 用 すると Parallels Desktop のさまざまな 操 作 を すばやく 行 えます たとえば Command-Control-F を 押 すと Windows をフルスクリーン モードに 切 り 替 え られます 既 存 のキーボード ショートカットを 使 用 することも ( 既 存 のショートカットは [Parallels Desktop] > [ 環 境 設 定 ] > [ショートカット] > [アプリケーションショートカット] ペインで 確 認 できます) 独 自 のショートカット を 作 成 することもできます 新 しいキーボード ショートカットを 作 成 するには: 1 ショートカットを 作 成 するコマンドの 名 前 は Parallels Desktop のメニューに 表 示 されるとおりにメモしてお きます たとえば フルスクリーン モードに 切 り 替 えるための 新 しいショートカットを 作 成 する 場 合 は Parallels Desktop の [ 表 示 ] メニューを 開 くと メニュー 項 目 の 名 前 は [フルスクリーン] であることがわ かります 119
120 Mac 上 で Windows を 使 用 2 Mac OS X で [アップルメニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 します 3 システム 環 境 設 定 で [キーボード] をクリックし [キーボードショートカット] をクリックします 4 サイドバーの [アプリケーションショートカット] を 選 択 し [ 追 加 ] ボタン をクリックします 5 新 しいショートカットを Parallels Desktop でのみ 使 用 する 場 合 は [アプリケーション] メニューから Parallels Desktop を 選 択 します [ 全 アプリケーション] を 選 択 したままにしておくと ショートカットは 同 じ コマンド 名 を 持 ち 現 在 アクティブなすべてのアプリケーションで 有 効 になります 6 手 順 1 で 確 認 したメニュー 項 目 の 名 前 を 入 力 します 重 要 : Parallels Desktop メニューに 記 されているとおりに 正 確 にコマンド 名 を 入 力 しなければ 新 しいショートカッ トは 動 作 しません 7 [キーボードショートカット] フィールドで 操 作 を 実 行 するためのキーの 組 み 合 わせを 押 します 注 意 : 1. Parallels Desktop の 状 態 によって メニュー 内 の 表 示 が 変 わるコマンドに 対 しては 別 のショートカットを 作 成 す る 必 要 があります (たとえば [フルスクリーン] と [ウィンドウモード] など) 2. Coherence モード (p. 63) で 動 作 する Windows (およびその 他 のゲスト OS) アプリケーションに 対 応 したキ ーボード ショートカットを 作 成 することもできます Windows アプリケーションのコマンド 名 を 確 認 するには アプリケーシ ョンを 起 動 し Windows を Coherence モードに 切 り 替 え 前 述 の 手 順 1 で 説 明 したとおりにアプリケーション メ ニューを 確 認 します OS X での Windows 入 力 言 語 の 確 認 と 変 更 Windows または Windows アプリケーションで 作 業 中 Parallels Desktop は OS X メニュー バーに Windows の 入 力 言 語 セットを 表 示 します ゲスト OS デスクトップが 非 表 示 のときに Coherence (p. 63) モードの Windows で 作 業 する 際 に 便 利 です 120
121 Mac 上 で Windows を 使 用 Mac に 切 り 替 えると 同 時 に OS X メニュー バーの 入 力 言 語 は Windows で 作 業 を 開 始 する 前 に 設 定 さ れていた 言 語 に 戻 ります この 機 能 を 正 常 に 使 用 するには Parallels Tools (p. 223) がインストールされている 必 要 があり Windows と OS X で 同 じ 入 力 言 語 が 使 用 できる 必 要 があります 入 力 言 語 を 追 加 する 方 法 については 各 オペレーティング システムのヘルプ リソースを 参 照 してください OS X メニュー バーからの Windows 入 力 言 語 の 変 更 OS X メニュー バーから Windows 入 力 言 語 を 変 更 するには: 1 Windows または Windows アプリケーションをクリックし アクティブにします 2 OS X メニュー バーの [ 入 力 ] メニューから 必 要 な 言 語 を 選 択 します 注 意 : [ 入 力 ] メニューから 選 択 する 言 語 は Windows でも 使 用 可 能 でなければなりません Windows の 入 力 ソ ース 一 覧 に 言 語 を 追 加 する 方 法 については Windows のヘルプ リソースを 参 照 してください OS X メニュー バーに [ 入 力 ] メニューがない 場 合 は 次 の 手 順 を 実 行 することで 表 示 するよう 設 定 できま す 1 Mac OS X で [アップルメニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 言 語 とテキスト] をクリックします 2 [ 入 力 ソース] をクリックします 3 使 用 する 言 語 ( 複 数 可 ) をサイドバーから 選 択 します 4 [メニューバーに 入 力 メニューを 表 示 ] を 選 択 します 121
122 Mac 上 で Windows を 使 用 マウスとキーボードの 設 定 [マウスとキーボード] 設 定 を 使 用 して 以 下 のことを 行 えます マウスポインタの 挙 動 をゲームに 最 適 化 するかどうかを 設 定 する ウィンドウ モードで (p. 68) マウスポインタが 画 面 の 端 にしばらく 固 定 されるように 設 定 する 修 飾 キーをゲームに 最 適 化 するかどうかを 設 定 する [マウスとキーボード] 設 定 にアクセスするには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [ハードウェア] をクリックし サイドバーで [マウスとキーボード] を 選 択 します 122
123 Mac 上 で Windows を 使 用 123
124 Mac 上 で Windows を 使 用 SmartMouse 仮 想 マシンでゲームをプレイする 場 合 SmartMouse メニューでマウスをどのように 使 用 するかを 設 定 できます ゲームを 自 動 検 出 する: これは 推 奨 されるデフォルト 設 定 です ゲスト OS アプリケーションを 使 用 してい るときは ゲスト オペレーティング システムと Mac OS X の 間 をマウスが 自 由 に 移 動 します ところがゲーム を 開 始 すると SmartMouse によって 仮 想 マシン 内 にマウスが 自 動 的 にキャプチャされるため 誤 って Mac OS X にマウスを 移 動 してしまうことはありません ゲームを 終 了 すると マウスは 仮 想 マシンから 自 動 的 に 解 放 されます ゲームに 最 適 化 する: ゲームをプレイ 中 にマウスポインタが 誤 って Mac OS X に 移 動 してしまった 場 合 こ のオプションを 選 択 すると マウスが 仮 想 マシン 内 でのみ 機 能 するようになります ゲームに 最 適 化 しない: 稀 に SmartMouse がアプリケーションをゲームと 誤 認 識 し マウスがアプリケーシ ョンで 正 しく 機 能 しなくなることがあります このような 問 題 が 生 じた 場 合 [ゲームに 最 適 化 しない] を 選 択 し ます マウスポインタをウィンドウの 端 に 固 定 する ウィンドウ 表 示 モード (p. 68) で 仮 想 マシンを 使 用 中 様 々な 理 由 で 仮 想 マシン ウィンドウの 端 にマウスポイ ンタを 動 かさなければならない 場 合 があります たとえば Windows 8 のスタート メニューを 表 示 したり Windows XP の 隠 れたタスクバーを 表 示 したり ゲスト OS X アプリケーションをフルスクリーン 表 示 していると きに OS X メニューバーを 表 示 したりするためです [マウスポインタをウィンドウの 端 に 固 定 する] オプションを 使 用 すると マウス ポインタは 仮 想 マシン ウィンドウの 端 にしばらく 固 定 され マウスが 仮 想 マシン ウィンドウの 外 に 誤 って 移 動 することがなくなります 端 から 離 すには マウスをすばやく 動 かします 修 飾 キーの 最 適 化 アクション ゲームで 修 飾 キー Option (Alt) Ctrl Shift をアクティブに 使 用 するときは [キーボード] メニュー で [ゲームに 最 適 化 する] を 選 択 します このオプションを 選 択 すると これらのキーからの 信 号 はより 速 く 処 理 さ れます 注 意 :ゲームをプレイしていないときは キーボードをゲームに 最 適 化 することはお 勧 めしません 124
125 Mac 上 で Windows を 使 用 外 部 デバイスの 接 続 Parallels Desktop によって USB Thunderbolt FireWire デバイスを Windows で 使 用 することがで きます マウスやプリンタなど 多 くの 外 部 デバイスは Mac に 接 続 するとデフォルトで Windows でも Mac OS X でも 使 用 できます 一 方 Apple iphone などの 一 部 の 外 部 デバイスは Mac OS X アプリケーションと Windows プログラムの どちらかでは 使 用 できますが 同 時 に 両 方 で 使 用 することはできません このようなデバイスを 接 続 する 際 には Mac OS X と Windows のどちらで 使 用 するかを 選 択 できます 外 部 デバイスを 接 続 するには: 1 デバイスを Mac に 接 続 します 2 Windows が 動 作 中 で Windows と Mac OS X で 同 時 使 用 できないデバイスだった 場 合 は どちらで 使 用 するかを 選 択 するよう 求 められます デバイスを Mac OS X アプリケーションで 使 用 する 場 合 は Mac アイコンをクリックします Windows プログラムで 使 用 する 場 合 は Windows 画 面 をクリックします 125
126 Mac 上 で Windows を 使 用 126
127 Mac 上 で Windows を 使 用 USB 3.0 (p. 285) デバイスは 最 大 12 個 USB 2.0 デバイスは 最 大 15 個 USB 1.1 デバイスは 最 大 32 個 を Mac に 接 続 して Windows で 使 用 できます USB プリンタは 30 台 まで 接 続 して 使 用 できま す 重 要 : USB デバイスを Windows プログラムで 使 用 できるようにするには デバイス 用 の Windows ドライバのイン ストールが 必 要 になることがあります 通 常 ドライバは 製 造 元 の Web サイトでダウンロードできます また 新 しい 外 部 デバイスが 接 続 されたときの 動 作 を 設 定 したり 特 定 の 外 部 デバイスが 必 ず Mac OS X また は Windows で 使 用 されるよう 設 定 したり (p. 128) できます CAC (Common Access Card) リーダーの 接 続 CAC (Common Access Card) リーダーは Mac OS X と Windows で 同 時 に 稼 動 できます 1 CAC リーダーを Mac に 接 続 します 2 Windows か Mac を 選 ぶよう 求 められたら Windows 画 面 をクリックします CAC リーダーは Windows でも Mac OS X でも 使 用 できるようになります 127
128 Mac 上 で Windows を 使 用 デバイス 設 定 の 調 整 Parallels Desktop 環 境 設 定 の [デバイス] ペインでは 次 の 操 作 を 実 行 できます 新 しい USB Thunderbolt または FireWire デバイスを Mac に 接 続 したときに どのような 動 作 を 行 うかを 設 定 する 特 定 の 外 部 デバイスが Mac OS X または Windows で 常 に 使 用 されるよう 設 定 する 128
129 Mac 上 で Windows を 使 用 デバイス 設 定 にアクセスするには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン 選 択 します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 環 境 設 定 ] を Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [Parallels Desktop] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 します 2 [デバイス] をクリックします 新 しい 外 部 デバイスを Mac に 接 続 したときに どのような 動 作 を 行 うかを 設 定 する 次 のいずれかを 選 択 します 自 分 の Mac に 接 続 する: 新 しい 外 部 デバイスを Mac OS X アプリケーションで 自 動 的 に 使 用 できるよう になります デバイスをアクティブな 仮 想 マシンに 接 続 する: 新 しい 外 部 デバイスは Windows プログラムで 自 動 的 に 使 用 できるようになります Windows が 実 行 されていない 場 合 は 外 部 デバイスは Mac OS X に 接 続 さ れます 処 理 を 確 認 する: 外 部 デバイスを 接 続 するたびに デバイスを Windows に 接 続 するか Mac に 接 続 する かを 確 認 されます 特 定 の 外 部 デバイスが Mac OS X または Windows で 常 に 使 用 されるよう 設 定 する 特 定 の 外 部 デバイスを 常 に Mac OS X で 使 用 するか Windows で 使 用 するかがわかっている 場 合 は 次 の 手 順 に 従 って 設 定 を 行 います デバイスは 少 なくとも 1 回 は Mac に 接 続 されている 必 要 があります 1 ウィンドウの 下 部 にある [ 追 加 ] (+) ボタンをクリックします 2 リストからデバイスを 選 択 します 3 [ 接 続 先 ] 列 に 表 示 される 単 語 ([コンピュータ] や [Windows] など) をダブルクリックします その 単 語 がポップアップ メニューとして 表 示 されます 4 次 のいずれかを 実 行 します デバイスを 常 に Mac OS X アプリケーションで 使 用 できるようにするには メニューから [コンピュータ] を 選 択 します 129
130 Mac 上 で Windows を 使 用 デバイスを 常 に Windows プログラムで 使 用 できるようにするには メニューから [Windows] を 選 択 します 既 存 の 割 り 当 てを 解 除 し そのデバイスが Mac OS X または Windows に 自 動 的 に 接 続 されないようにす るには [ 外 部 デバイス] 列 でデバイスを 選 択 し [ 削 除 ] (-) ボタンをクリックします 重 要 : 外 部 デバイスを Windows プログラムで 使 用 できるようにするには デバイス 用 の Windows ドライバのインス トールが 必 要 になることがあります 通 常 ドライバは 製 造 元 の Web サイトでダウンロードできます 130
131 Mac 上 で Windows を 使 用 Bluetooth デバイスの 接 続 Parallels Desktop では Bluetooth デバイスを Windows に 直 接 接 続 できます Bluetooth デバイスを 接 続 する 前 に Bluetooth を 有 効 にする 必 要 があります Bluetooth を 有 効 にするには: 1 Bluetooth が Mac OS X でオフになっている 場 合 は オンにする 必 要 があります [アップルメニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 し [Bluetooth] をクリックします そして [オン] を 選 択 します 2 Parallels Desktop で Windows が 起 動 していない 場 合 は Windows を 起 動 (p. 50) します 3 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 4 [ハードウェア] をクリックし サイドバーで [USB と Bluetooth] をクリックします 5 [Bluetooth デバイス] を 選 択 します Bluetooth が 有 効 になり Bluetooth デバイスとコンピュータをペアリングすると Windows と Mac OS X の 両 方 で 使 用 できるようになります Bluetooth デバイスをコンピュータとペアリングする 方 法 については デバイ スに 付 属 しているマニュアルを 参 照 してください Windows 7 では ファイル 受 信 に 対 応 したペアリング 済 み Bluetooth デバイスにファイルを 送 信 できます フ ァイルを 右 クリックし [ 送 る] > [Bluetooth] を 選 択 します Windows 以 外 にも USB Bluetooth アダプタをサポートしているゲスト オペレーティング システムであれば (Linux または Mac OS X) Bluetooth デバイスを 接 続 できます 131
132 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows から 印 刷 初 期 設 定 では Windows は Mac OS X と 同 じプリンタを 使 うように 設 定 されています Windows プログラ ムからは 通 常 と 同 じ 方 法 で 印 刷 できます 別 のプリンタを 使 用 するように Windows を 設 定 することもできます Windows で 印 刷 できるようにするには いくつか 方 法 があります Mac につながっているプリンタのうちのどれかを 共 有 する Apple Bonjour を 使 用 してローカルプリンタに 接 続 する ネットワークプリンタに 接 続 する USB プリンタを 直 接 Windows に 接 続 する 132
133 Mac 上 で Windows を 使 用 Mac に 接 続 されたプリンタの 共 有 Windows のインストールと 設 定 を 行 ったときに [Mac ライク] を 選 択 した 場 合 は Mac に 接 続 されたプリンタ を Windows プログラムでも 使 用 できます([PC ライク] を 選 択 した 場 合 は Mac に 接 続 されたプリンタを 共 有 する 手 順 については 以 下 を 参 照 してください) Windows プログラムからドキュメントを 印 刷 するには: ドキュメントを 開 き 通 常 の 手 順 に 従 って 印 刷 します (たとえば [ファイル] > [ 印 刷 ] を 選 択 する) 印 刷 ウィンドウで Mac に 接 続 されたプリンタを 選 択 できます 新 しいデフォルト プリンタを 設 定 する デフォルトでは Windows は Mac と 同 じデフォルト プリンタを 使 用 するよう 設 定 されています Windows で 別 のデフォルト プリンタを 使 用 するには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [ハードウェア] をクリックし [ 印 刷 ] を 選 択 します 注 意 : [ 印 刷 ] ペインは Windows 2000 以 降 のバージョンの Windows で 使 用 できます 3 [Mac のデフォルトプリンタに 同 期 ] を 選 択 解 除 します これで 通 常 どおりの 手 順 に 従 い Windows で 新 しいデフォルト プリンタを 設 定 できます Mac に 接 続 されたプリンタを 共 有 する Windows のインストールとセットアップを 行 ったときに [Mac ライク] を 選 択 しなかった 場 合 は 次 の 操 作 を 実 行 すると Mac に 接 続 されたプリンタを Windows プログラムで 使 用 できるようになります 1 次 のいずれかを 実 行 します 133
134 Mac 上 で Windows を 使 用 メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [ハードウェア] をクリックし [ 印 刷 ] を 選 択 します 3 [Mac のプリンタを 追 加 ] を 選 択 します Linux でプリンタを 追 加 する ゲスト Linux オペレーティング システムでのプリンタの 追 加 手 順 は Linux のディストリビューションによって 異 な ります ここでは RHEL 5.4 Server を 実 行 している 仮 想 マシンでのプリンタの 追 加 方 法 について 説 明 します このガイドラインは Linux 仮 想 マシンへのプリンタの 追 加 手 順 に 関 する 一 般 的 な 説 明 として 活 用 できます 1 Linux 仮 想 マシンをスタートして ゲスト オペレーティング システムが 起 動 したら ログインします 注 意 : root としてログインするか ログインの 成 功 後 に root 権 限 を 取 得 する 必 要 があります これを 行 わない 場 合 次 のステップで system-config-printer 管 理 ツールを 起 動 すると root パスワードの 入 力 を 求 められます 2 次 のいずれかの 操 作 を 実 行 して system-config-printer 管 理 ツールを 開 始 します [System] > [Administration] > [Printing] の 順 にクリックする ターミナルを 開 き 次 のコマンドを 入 力 する system-config-printer 3 表 示 されたウィンドウで [New Printer] をクリックします 4 次 に 表 示 されるウィンドウで プリンタの 名 前 を 入 力 します プリンタはこの 名 前 でゲスト Linux オペレーティ ング システムに 表 示 されます プリンタの 説 明 と 場 所 も 入 力 できます 準 備 が 整 ったら [Forward] をクリッ クします 5 次 に Mac プリンタを 仮 想 マシンと 共 有 する 方 法 を 指 定 します プリンタは 仮 想 マシンのプリンタ ポートに 接 続 されるため [LPT #1] (または プリンタを 接 続 する 別 のポート) を 選 択 して [Forward] をクリックしま す 6 次 に プリンタの 製 造 元 とモデルを 指 定 します 使 用 するプリンタにかかわらず HP Color LaserJet 8500 PS または Apple Color LW 12/660 PS を 選 択 します 準 備 が 整 ったら [Forward] をクリックしま す 7 [Apply] をクリックして プリンタの 設 定 を 完 了 します 134
135 Mac 上 で Windows を 使 用 これで プリンタが 適 切 に 構 成 されました このプリンタを 使 用 して Linux 仮 想 マシンのドキュメントを 印 刷 で きます 135
136 Mac 上 で Windows を 使 用 Bonjour を 使 用 したプリンタ 設 定 ホームネットワークに 1 台 以 上 の Mac が 接 続 されていて いずれかの Mac にプリンタが 接 続 されている 場 合 Apple Bonjour for Windows を 使 ってプリンタを 共 有 できます Apple Bonjour for Windows がサポートしている Windows の 種 類 については を 参 照 してください 重 要 : Apple Bonjour を 経 由 して Mac に 接 続 されたプリンタを Windows と 共 有 するには Windows がブ リッジネットワークモードで 動 作 するよう 構 成 されている 必 要 があります Bonjour 経 由 でプリンタを 設 定 するには: 1 Bonjour 経 由 で 使 用 したいプリンタが Mac から 共 有 する 設 定 になっているか 確 認 してください プリンタを Mac から 共 有 するには Mac OS X の [システム 環 境 設 定 ] > [プリントとファックス] の 順 に 移 動 し 共 有 したいプリンタを 選 択 して [ネットワークでこのプリンタを 共 有 ] オプションを 有 効 にします 2 Parallels Desktop を 開 き Windows を 開 始 します 3 Windows が 開 始 したら から Bonjour for Windows のインストーラ(インストールプログラム パッケージ)を Windows にダウンロードします 4 ダウンロードしたフォルダを 開 き BonjourPSSetup.exe をダブルクリックして 起 動 し インストールを 開 始 し ます 5 画 面 に 表 示 されている Bonjour for Windows インストーラの 指 示 に 従 って インストールを 完 了 させて ください 6 デスクトップにある [Bonjour プリンタ ウィザード]のアイコンをダブルクリックするか [スタート] -> [すべて のプログラム] -> [Bonjour 印 刷 サービス] -> Bonjour プリンタ ウィザード の 順 にクリックして Bonjour プリンタ ウィザード を 開 きます 7 [Bonjour プリンタを 参 照 ] ウィンドウに Mac で 共 有 しているプリンタ 一 覧 が 表 示 されるので 仮 想 マシン で 構 成 するプリンタを 選 択 して [ 次 へ] をクリックします 8 次 に 表 示 されたウィンドウが [Bnjour プリンタ ウィザードの 完 了 ] の 場 合 このプリンタに 必 要 なドライバが Windows ドライバ ライブラリに 用 意 されていて このプリンタが 正 常 に 構 成 された 状 態 になっています [ 完 了 ] をクリックすれば 新 しく 追 加 されたプリンタを 使 用 して Windows からドキュメントを 印 刷 できるように なります 136
137 Mac 上 で Windows を 使 用 次 に 表 示 されたウィンドウが [Bonjour プリンタをインストール] の 場 合 は プリンタの 製 造 元 とモデルを 一 覧 から 選 択 する 必 要 があります Windows で 構 成 したいプリンタが 一 覧 にない 場 合 は 次 のいずれかを 実 行 します Windows にプリンタドライバをインストールします 次 に [Bonjour プリンタをインストール] ウィンドウ で [ディスク 使 用 ] ボタンをクリックし プリンタドライバをインストールしたフォルダにある.inf ファイルを 指 定 します Bonjour プリンタをインストール ウィンドウの 製 造 元 一 覧 から [Generic] を モデル 一 覧 から [Generic/Postscript] を 選 択 します [ 次 へ] をクリックします 9 Bonjour プリンタ ウィザードの 完 了 ウィンドウで [ 完 了 ] をクリックします これで Windows に 新 しく 追 加 されたプリンタを 使 用 してドキュメントを 印 刷 できるようになります 137
138 Mac 上 で Windows を 使 用 ネットワーク プリンタの 設 定 ネットワークプリンタは 直 接 Windows にインストールできます ネットワークプリンタを Windows へインストールする 前 に 次 の 点 を 確 認 してください Mac からインターネットにアクセスできる Windows が 共 有 ネットワークモード (p. 156) か ブリッジネットワークモード のどちらかで 動 作 するように 構 成 され Windows からインターネットにアクセスできる Windows のユーザー アカウントに ネットワークプリンタへのアクセス 権 限 がある プリンタの IP アドレスを 知 っている 上 記 の 点 が 明 確 であれば Windows にログインして ネットワークプリンタをインストールできます Windows の 場 合 Windows にネットワーク プリンタを 追 加 する 前 に 適 切 なプリンタドライバのダウンロードとインストールを 行 って ください プリンタドライバのインストールに 関 する 情 報 は プリンタ の 説 明 書 やプリンタ メーカーのホーム ページ を 参 照 してください Windows 7 や Windows Vista にネットワーク プリンタを 追 加 するには: 1 Windows を 起 動 して スタート メニューから [コントロール パネル] を 選 択 します 2 コントロール パネル で [ハードウェアとサウンド] を 選 択 し デバイスとプリンタ セクション(Windows Vista ではプリンタ) で [プリンタの 追 加 ] をクリックすると [プリンタの 追 加 ]ウィザードが 開 きます 3 最 初 のウィンドウで [ネットワーク ワイヤレスまたは Bluetooth プリンタを 追 加 します] をクリックします 4 次 のウィンドウで [ 探 しているプリンタはこの 一 覧 にはありません] をクリックします 5 プリンタ 名 または TCP/IP アドレスでプリンタを 検 索 ウィンドウで [TCP/IP アドレスまたはホスト 名 を 使 ってプリンタを 追 加 する] を 選 択 して [ 次 へ] をクリックします 6 ホスト 名 または IP アドレスを 入 力 します ウィンドウで 次 の 設 定 を 行 います 1. デバイスの 種 類 リストで [TCP/IP デバイス] を 選 択 します 138
139 Mac 上 で Windows を 使 用 2. ホスト 名 または IP アドレス フィールドで プリンタの IP アドレス(またはホスト 名 )を 入 力 します(IP アドレスを 入 力 すると 自 動 的 にポート 名 も IP アドレスが 入 力 されます) 3. [プリンタを 照 合 して 使 用 するプリンタドライバを 自 動 的 に 選 択 する] オプションのチェックを 外 します 4. すべての 項 目 の 設 定 が 完 了 したら [ 次 へ] をクリックします 139
140 Mac 上 で Windows を 使 用 7 プリンタを 接 続 するポート 情 報 の 入 力 を 求 められた 場 合 は [Standard TCP/IP Port] をクリックして 一 覧 から [Generic Network Card] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 8 作 業 の 最 初 で プリンタドライバのインストールが 完 了 していない 場 合 は プリンタ ソフトウェアのインストー ル ウィンドウが 表 示 されるので ネットワークプリンタのメーカーとモデル 名 を 指 定 します Windows で 構 成 したいプリンタが 一 覧 にない 場 合 は [ディスク 使 用 ] ボタンをクリックして プリンタドライバ をインストールしたフォルダの.inf ファイルを 指 定 します 準 備 が 整 ったら [ 次 へ] をクリックします 9 引 き 続 き 画 面 の 指 示 に 従 いながら プリンタの 構 成 作 業 を 続 けます Windows にプリンタの 追 加 が 完 了 すると Windows のドキュメントを 印 刷 できます Windows XP にネットワークプリンタを 追 加 するには: 1 Windows XP を 起 動 して スタート メニューから [コントロール パネル] を 選 択 します 2 コントロール パネル で [プリンタと FAX] をダブルクリックします 3 プリンタのタスク セクションにある [プリンタのインストール] リンクをクリックすると プリンタの 追 加 ウィザー ド が 開 きます 4 [プリンタの 追 加 ウィザードの 開 始 ] ウィンドウで [ 次 へ] をクリックします 5 [ローカル プリンタまたはネットワーク プリンタ] ウィンドウで [このコンピュータに 接 続 されているローカル プリ ンタ] を 選 択 し [プラグ アンド プレイ 対 応 プリンタを 自 動 的 に 検 出 してインストールする] オプションが 選 択 されている 場 合 はチェックを 外 します 各 項 目 の 設 定 が 完 了 したら [ 次 へ] をクリックします 6 [プリンタポートの 選 択 ] ウィンドウで [ 新 しいポートの 作 成 ] を 選 択 し ポートの 種 類 として [Standard TCP/IP Port] を 選 択 します 各 項 目 の 設 定 が 完 了 したら [ 次 へ] をクリックします 7 [ 標 準 TCP/IP プリンタポートの 追 加 ウィザードの 開 始 ] ウィンドウが 表 示 されたら [ 次 へ] をクリックしま す 8 [ポートの 追 加 ] ウィンドウで ネットワーク プリンタの IP アドレスを 入 力 し [ 次 へ] をクリックします(ポート 名 は 自 動 的 に 設 定 されます) 9 プリンタを 接 続 するポート 情 報 の 入 力 を 求 められた 場 合 は [Standard TCP/IP Port] をクリックして 一 覧 から [Generic Network Card] を 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 10 標 準 TCP/IP プリンタポートの 追 加 ウィザードの 完 了 ウィンドウで [ 完 了 ] をクリックします 140
141 Mac 上 で Windows を 使 用 11 作 業 の 最 初 で プリンタドライバのインストールが 完 了 していない 場 合 は プリンタ ソフトウェアのインストー ル ウィンドウが 表 示 されるので ネットワーク プリンタのメーカーとモデル 名 を 指 定 します Windows XP で 構 成 したいプリンタが 一 覧 にない 場 合 は [ディスク 使 用 ] ボタンをクリックして プリンタドラ イバをインストールしたフォルダの.inf ファイルを 指 定 します 準 備 が 整 ったら [ 次 へ] をクリックします 12 引 き 続 き 画 面 の 指 示 に 従 いながら プリンタの 構 成 作 業 を 続 けます Windows XP にプリンタの 追 加 が 完 了 すると Windows XP のドキュメントを 印 刷 できます Linux の 場 合 Linux または FreeBSD ゲストオペレーティングシステムにネットワークプリンタを 設 定 する 手 順 は ディストリビュ ーションとプリンタによって 異 なります ここでは 仮 想 マシンで 動 作 している RHEL 5.4 Server にネットワーク プリンタを 追 加 する 例 を 紹 介 します どのようにして Linux または FreeBSD 仮 想 マシンへネットワーク プリン タを 設 定 すればよいか ガイドラインとして 参 考 にしてください 注 意 : 詳 しい 情 報 については CUPS ドキュメントを 参 照 してください ネットワークプリンタを 設 定 するには: 1 仮 想 マシンをスタートします 2 ゲストオペレーティングシステムに 以 下 のコンポーネントがインストールされている 事 を 確 認 します Common UNIX Printing System(CUPS) インストール 方 法 は CUPS サイト を 参 照 してくだ さい Samba サービス インストール 方 法 は Samba サイト を 参 照 してください ウェブブラウザー ウェブインターフェイスを 経 由 して CUPS を 制 御 画 面 にアクセスします 注 意 : ネットワークプリンタを 設 定 するには root 権 限 が 必 要 です 3 適 切 なプリンタドライバをダウンロードして インストールします プリンタドライバのインストール 方 法 についての 詳 細 は プリンタメーカーの 説 明 書 やウェブサイトを 参 照 してください 4 Common UNIX Printing System を 開 始 します ターミナルから 次 のコマンドを 入 力 します: /etc/init.d/cups start 141
142 Mac 上 で Windows を 使 用 5 ウェブブラウザーを 起 動 し 仮 想 マシンの IP アドレスか を 入 力 します 6 CUPS 管 理 画 面 が 表 示 されたら [Add Printer] ボタンをクリックします 7 Add New Printer ウィンドウで プリンタ 名 を 入 力 します ここで 入 力 したプリンタ 名 がゲストオペレーティ ングシステムでのプリンタ 名 となります プリンタの 説 明 や 設 置 場 所 などの 情 報 も 入 力 できます 必 要 事 項 を 入 力 したら [Forward] をクリックします 8 Device for <プリンタ 名 > ウィンドウで [AppSocket/HP JetDirect] を 選 択 し [Continue] を クリックします 9 Device URI for <プリンタ 名 > ウィンドウで プリンタの IP アドレスを 入 力 します 書 式 は 以 下 の 通 り です socket://<プリンタの IP アドレス> 設 定 が 終 わったら [Continue] をクリックします 10 Make/Manufacturer for <プリンタ 名 > ウィンドウで プリンタのメーカー 名 を 選 択 して [Continue] をクリックします 11 Model/Driver for <プリンタ 名 > ウィンドウで プリンタのモデル 名 を 選 択 して Add Printer をクリッ クします 12 パスワードプロンプトが 表 示 されたら root パスワードを 入 力 します CUPS によってインストールが 実 行 されます インストールが 正 常 に 終 了 すると Printer <プリンタ 名 > has been configured successfully というメッセージが 表 示 されます これで このプリンタを 使 って 仮 想 マシンか らドキュメントを 印 刷 できます 142
143 Mac 上 で Windows を 使 用 USB プリンタの 設 定 Windows に USB プリンタを 直 接 接 続 することができます ただし Mac OS X からその USB プリンタを 使 用 できなくなります Mac OS X と Windows の 両 方 でプリンタを 使 う 場 合 には Mac プリンタを 共 有 する (p. 133) を 参 照 してください Windows に USB プリンタを 直 接 接 続 するには: 1 Parallels Desktop から Windows を 起 動 します 2 Windows が 起 動 したら プリンタドライバをインストールします プリンタを Windows に 接 続 する 方 法 に ついては プリンタ メーカーの 説 明 書 を 参 照 してください プリンタドライバは メーカーのウェブ サイトから 入 手 できます 3 次 のいずれかを 実 行 します USB プリンタが Mac に 接 続 されている 場 合 : Coherence モードで Windows を 動 作 させている 場 合 メニューバーの Parallels アイコン クリックして [デバイス] > [USB] と 選 択 し プリンタを 選 びます を ウィンドウ モードで Windows を 動 作 させている 場 合 Windows ステータスバー の USB コントロ ーラアイコン をクリックして プリンタ を 選 びます USB プリンタが Mac に 接 続 されていない 場 合 は Mac につないでください [ 新 しい USB デバイスの 検 出 ] ウィンドウで プリンタを Windows と 接 続 します 4 Windows では [ 新 しいハードウェアの 追 加 ] ウィザードの 指 示 に 従 ってください 143
144 Mac 上 で Windows を 使 用 PDF ファイルの 作 成 テキスト 文 書 や Web ページなどを 編 集 しているときに PDF (Portable Document Format) ファイルを 作 成 したい 場 合 があります PDF ファイルでは 文 書 の 書 式 やレイアウトが 維 持 されるので まるでページを 印 刷 し たように 他 の 人 にイメージを 伝 えることができます PDF ファイルを 作 成 するには プリンタを 選 択 するときに [Parallels PDF to Mac Desktop] を 選 択 します PDF ファイルは Mac のデスクトップに 保 存 されます 注 意 :この 機 能 を Windows ゲスト オペレーティング システムで 使 用 するにあたっては Parallels Tools がインスト ールされており (p. 219) すべての Mac プリンターが Windows と 共 有 されている (p. 133) ことが 前 提 となり ます 144
145 Mac 上 で Windows を 使 用 組 み 込 みの isight カメラまたは 別 の Webcam の 使 用 Mac またはディスプレイに isight カメラが 組 み 込 まれている 場 合 または 互 換 性 のある 外 付 け Webcam を 接 続 すると デフォルトでは Windows でもそれを 使 用 できます 組 み 込 みの isight または 外 付 けのカメラを Windows で 使 用 するには: カメラを 使 用 する Windows プログラムを 開 くと プログラムで 使 用 する isight または 外 付 けのカメラを 選 択 できます 注 意 : Windows XP Service Pack 2 以 降 Windows Vista または Windows 7 以 外 のゲスト OS を 実 行 している 場 合 は USB ビデオ デバイス クラス (UVC) ドライバがインストールされていることを 確 認 してください カメラの 共 有 を 無 効 にする Windows プログラムが Webcam や 組 み 込 みの isight カメラに 接 続 できないようにするには 次 の 操 作 を 実 行 し カメラの 共 有 を 無 効 にします 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [ハードウェア] をクリックし [USB & Bluetooth] をクリックします 3 [ウェブカメラ] の 選 択 を 解 除 します 145
146 Mac 上 で Windows を 使 用 外 部 モニタまたはプロジェクタでのプレゼンテーションの 表 示 Mac を 外 部 モニタまたはプロジェクタに 簡 単 に 接 続 し わずかな 設 定 を 行 うだけで Windows アプリケーション からプレゼンテーションを 表 示 できます 実 行 するには: 1 Windows が 実 行 されていない 場 合 は Windows を 起 動 (p. 50) します 2 Mac を 通 常 どおりの 手 順 で 外 部 モニタまたはプロジェクタに 接 続 します プレゼンテーションを 表 示 するかど うかを 確 認 するメッセージが 表 示 されます 146
147 Mac 上 で Windows を 使 用 147
148 Mac 上 で Windows を 使 用 3 コンピュータに 表 示 されている 内 容 とまったく 同 じ 内 容 を 外 部 ディスプレイまたはプロジェクタに 表 示 するには [ミラーリングを 使 用 ] を 選 択 します [ミラーリングを 使 用 ] を 選 択 しなければ Microsoft PowerPoint などのいくつかのアプリケーションは コン ピュータには 発 表 者 ビューで 表 示 され 外 部 ディスプレイまたはプロジェクタにはプレゼンテーションだけが 表 示 されます 4 [はい] をクリックします Windows はプレゼンテーション モードに 切 り 替 わり コンピュータのディスプレイにも 外 部 ディスプレイまたはプロジェクタにも 全 画 面 で 表 示 されます その 後 プレゼンテーションの 表 示 を 開 始 できます 注 意 : プレゼンテーションを 表 示 するディスプレイの 選 択 方 法 については プレゼンテーションに 使 用 するアプリケーション のヘルプを 参 照 してください 重 要! プレゼンテーション モードの 使 用 中 に Windows のディスプレイ 設 定 を 変 更 すると プレゼンテーションが 不 正 になることがあります データの 保 護 Mac には 重 要 な 書 類 や 写 真 が 保 存 されています Mac で Windows を 実 行 する 場 合 データをウイルスや 未 承 認 の 使 用 から 保 護 することは 重 要 です このセクションでその 方 法 を 学 んでください 148
149 Mac 上 で Windows を 使 用 ウイルスからのデータの 保 護 Parallels Desktop では Mac OS X と Windows 向 けの Norton Kaspersky および Dr.Web ウ イルス 対 策 ソフトウェアの 無 料 体 験 版 をお 使 いいただけます これらの 製 品 を 利 用 するには Windows および Mac 向 け Norton Internet Security Kaspersky Internet Security または Dr.Web Security Space をダウンロードし インストールします 試 用 期 間 の 終 了 時 に 無 期 限 のアクティベーション キーを 購 入 できます Windows 対 応 のウイルス 対 策 ソフトウェアをダウンロード インストールする 1 Parallels Desktop を 開 き Windows をスタートします 2 Parallels Desktop が Coherence モードの 場 合 メニュー バーから Parallels アイコン をクリック し [Coherence の 終 了 ] を 選 択 します 3 [ 仮 想 マシン] > [Internet Security のインストール] を 選 択 します 4 インストールするウイルス 対 策 ソフトウェア (Norton Internet Security Kaspersky Internet Security または Dr.Web Security Space のいずれか) を 選 択 し [インストール] をクリックして 画 面 上 の 指 示 に 従 います 注 意 :Windows 向 けのウイルス 対 策 ソフトウェアをインストールするには Parallels Tools がインストールされている 必 要 があります (p. 289) ほとんどの 場 合 は Parallels Tools はデフォルトでインストールされています Windows からウイルス 対 策 ソフトウェアを 削 除 する Norton Internet Security Kaspersky Internet Security または Dr.Web Security Space を 削 除 するには 他 の Windows アプリケーションと 同 じ 方 法 を 実 行 します 詳 細 については Windows のヘ ルプとサポートを 参 照 してください Mac 対 応 のウイルス 対 策 ソフトウェアをダウンロード インストールする 1 Parallels Desktop が Coherence モードの 場 合 メニュー バーから Parallels アイコン をクリック し [Coherence の 終 了 ] を 選 択 します 2 [ファイル] > [Mac のウイルス 対 策 ソフトウェアのインストール] を 選 択 します 149
150 Mac 上 で Windows を 使 用 3 インストールするウイルス 対 策 ソフトウェア (Kaspersky Security for Mac Norton Internet Security for Mac または Dr.Web for Mac OS X のいずれか) を 選 択 し [インストール] をクリック して 画 面 上 の 指 示 に 従 います Mac 向 けのウイルス 対 策 ソフトウェアを 削 除 する [ファイル] メニューから [Mac のウイルス 対 策 ソフトウェアのアンインストール] を 選 択 し 管 理 者 名 とパスワード を 入 力 します Windows からの Mac OS X の 分 離 Mac OS X を Windows から 分 離 することにより フォルダ プロファイル およびアプリケーションの 共 有 を 行 わ なくなり 接 続 されたデバイスは Windows から 自 動 的 にアクセスされなくなり Windows と Mac OS X 間 でオブジェクトのコピーと 移 動 を 行 えなくなります Mac OS X を Windows から 分 離 すると 片 方 の OS から 破 損 されたアイテムが 別 の OS に 送 られなくなるため セキュリティを 強 化 することができます Windows から Mac OS X を 分 離 するには 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [セキュリティ] をクリックします 3 [Mac を Windows から 分 離 する] を 選 択 します 150
151 Mac 上 で Windows を 使 用 変 更 を 保 存 せずに Windows で 作 業 する 作 業 中 のセッションで Windows に 加 える 変 更 を 保 存 したくない 場 合 (Windows に 損 害 を 与 える 可 能 性 がある Windows プログラムをテストする 場 合 など) Windows をセーフ モードで 起 動 できます 1 Parallels Desktop を 開 きます 2 Parallels 仮 想 マシンのリストで セーフ モードで 起 動 したい Windows を 選 択 し [ 仮 想 マシン] > [セ ーフ モード] をクリックします Windows が 常 にセーフ モードで 起 動 するように 設 定 する Windows を 常 にセーフ モードで 起 動 したい 場 合 : 1 Parallels Desktop を 開 きます 2 Parallels 仮 想 マシンのリストで Windows を 選 択 し [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] > [オプション] > [ 起 動 と 終 了 ] をクリックします 3 [アンドゥ ディスク] メニューで [ 処 理 を 確 認 する] を 選 択 します 注 意 : 仮 想 マシンの 自 動 圧 縮 (p. 166) を 有 効 にした 場 合 [アンドゥ ディスク] を 有 効 にすると 無 効 になります 151
152 Mac 上 で Windows を 使 用 パスワード 要 件 の 設 定 セキュリティを 強 化 するため Parallels Desktop で 特 定 の 操 作 を 実 行 する 際 に 管 理 者 パスワードを 要 求 する よう 設 定 することができます 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [セキュリティ] をクリックします 3 選 択 されたアクションを 実 行 するために Mac OS X 管 理 者 パスワードを 要 求 するには 次 のいずれかを 選 択 します フルスクリーンモードの 終 了 : フルスクリーン モード (p. 68) を 終 了 するには パスワードが 必 要 になりま す 仮 想 マシンの 状 態 の 変 更 : Windows をスタート ストップ サスペンド 一 時 停 止 またはシャットダウ ン (p. 58) するには パスワードが 必 要 になります スナップショットの 管 理 : スナップショットを 作 成 または 削 除 (p. 192) またはスナップショットに 戻 るには パスワードが 必 要 になります ゲスト OS のパスワードを CLI 経 由 で 変 更 する: コマンド ライン インターフェイス (p. 308) 経 由 で Windows アカウントのパスワードを 変 更 するには パスワードが 必 要 です 152
153 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows の 暗 号 化 による 不 正 使 用 からの 保 護 Windows プログラムを 使 用 して 重 要 なデータを 保 管 する 場 合 は 不 正 使 用 からデータを 保 護 するために Windows を 暗 号 化 することをお 勧 めします Windows の 暗 号 化 Windows を 暗 号 化 するには (シャットダウンしてから 行 ってください): 1 Windows を 選 択 し [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] > [セキュリティ] をクリックします 2 [セキュリティ] タブで [ 暗 号 化 する] をクリックし [OK] をクリックします 警 告 : 指 定 したパスワードは 非 常 に 重 要 です どこかに 記 録 しておくようにしてください このパスワードがなければ Windows を 起 動 できなくなります パスワードの 変 更 暗 号 化 した Windows のパスワードを 変 更 するには (シャットダウンしてから 行 ってください): 1 Windows を 選 択 し [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] > [セキュリティ] をクリックします 2 [セキュリティ] タブで [パスワードを 変 更 ] をクリックし パスワードを 指 定 して [OK] をクリックします Windows の 暗 号 化 の 解 除 Windows の 暗 号 化 を 解 除 するには (シャットダウンしてから 行 ってください): 1 Windows を 選 択 し [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] > [セキュリティ] をクリックします 2 [セキュリティ] タブで [ 暗 号 化 を 解 除 ] をクリックします 153
154 第 5 章
155 Mac 上 で Windows を 使 用 インターネットもしくはネットワークの 接 続 Parallels Desktop では 仮 想 マシンで 次 の 3 種 類 のネットワークを 使 用 できます 共 有 ネットワーク: Windows は Mac OS X とネットワーク 接 続 を 共 有 します Windows はデフォル トでこの 設 定 になります ブリッジイーサネット: Windows は Mac に 接 続 されているネットワークアダプタの 中 の 1 つを 使 用 します Windows はネットワーク 上 で 独 立 したコンピュータの 1 つとして 扱 われます ホストオンリネットワーク: Windows は ホストの Mac にのみアクセスできます ほとんどの 場 合 ネットワーク 設 定 を 変 更 する 必 要 はありません ホストの Mac がネットワークまたはインターネッ トに 接 続 するよう 設 定 されているなら Windows は 同 じネットワークまたはインターネットにアクセスできます ブリッジイーサネットのネットワークモードは 複 雑 であるため 使 用 するにはシステム 管 理 者 に 確 認 する 必 要 がある かもしれません 正 しく 構 成 するために これらのネットワーク 構 成 方 法 の 詳 細 について 確 認 してください この 章 の 構 成 Mac OS X と Windows 間 でのネットワーク 設 定 の 共 有 Windows への 個 別 のネットワーク 設 定 の 適 用 ホストオンリ ネットワーク 設 定 の 使 用 Windows での Wi-Fi の 使 用 Windows の VLAN への 接 続
156 Mac 上 で Windows を 使 用 Mac OS X と Windows 間 でのネットワーク 設 定 の 共 有 デフォルトでは Windows は Mac OS X とネットワーク 設 定 を 共 有 するよう 設 定 されています Windows プログラムは Mac の IP アドレスを 使 用 してローカル ネットワーク 上 の 他 のコンピュータや インターネットにアク セスできます Windows は ネットワーク 上 で 独 自 の IP アドレスを 持 ちません ほとんどの 場 合 は ネットワーク 設 定 を 調 整 する 必 要 はありません Mac がネットワークまたはインターネットに 接 続 するよう 設 定 されている 場 合 は Windows プログラムも 同 じネットワークおよびインターネットにアクセスできま す 156
157 Mac 上 で Windows を 使 用 以 下 のような 場 合 に 共 有 ネットワーク モードを 使 用 します Mac が モデムまたは 別 の 非 イーサネット デバイス 経 由 でインターネットにアクセスする Windows からインターネットにアクセスする 必 要 があるが セキュリティの 心 配 がある ブリッジ イーサネット モードでの 作 業 に 問 題 がある Windows で 共 有 ネットワークを 使 用 するよう 設 定 するには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [ハードウェア] [ネットワーク] の 順 にクリックします 3 [ネットワーク] ペインで [ 接 続 済 み] および [ 共 有 ネットワーク] オプションが 選 択 されていることを 確 認 しま す 注 意 : [MAC アドレス] フィールドでは 現 在 Windows に 割 り 当 てられている MAC アドレスを 変 更 できます MAC アドレスは Mac で Windows を 初 めてセットアップしたときに 自 動 的 に 生 成 されます デフォルトの MAC ア ドレスは [MAC アドレス] フィールドに 別 の 値 を 入 力 するか [ 生 成 ] ボタンをクリックすることで 変 更 できます 新 しい MAC アドレスを 入 力 した 場 合 ネットワーク 内 で 一 意 であることを 確 認 してください ネットワーク 問 題 のトラブルシューティングについては Parallels Web サイトの Parallels ナレッジベース (KB) を 参 照 してください 157
158 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows への 個 別 のネットワーク 設 定 の 適 用 ブリッジ イーサネット モードを 使 用 すると Windows はネットワーク 上 に 独 自 の IP アドレスとネットワーク 名 を 持 つスタンドアロン コンピュータとして 表 示 されます 注 意 : ブリッジ イーサネット ネットワーク モードは 共 有 ネットワーク モードよりも 複 雑 であるため その 適 切 な 構 成 には システム 管 理 者 と 連 携 が 必 要 になる 場 合 があります 158
159 Mac 上 で Windows を 使 用 ブリッジ イーサネット モードで 動 作 するよう Windows を 構 成 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [ハードウェア] [ネットワーク] の 順 にクリックします 3 [ネットワーク] ペインで [ 接 続 済 み] オプションが 選 択 されていることを 確 認 します 4 適 切 なネットワーク アダプタを 一 覧 から 選 択 します 仮 想 マシンのアダプタを Mac のアクティブなネットワーク アダプタに 接 続 するには [デフォルトのアダプタ] を 選 択 します 注 意 : [MAC アドレス] フィールドでは 現 在 Windows に 割 り 当 てられている MAC アドレスを 変 更 できます MAC アドレスは Windows の 初 回 セットアップ 時 に 自 動 的 に 生 成 されます デフォルトの MAC アドレスは [MAC アドレス] フィールドに 別 の 値 を 入 力 するか [ 生 成 ] ボタンをクリックすることで 変 更 できます 新 しい MAC ア ドレスを 入 力 した 場 合 ネットワーク 内 で 一 意 であることを 確 認 してください Windows をブリッジ イーサネット モードで 動 作 するように 構 成 できない 場 合 は 共 有 ネットワーク モードまた はホストオンリ ネットワーク モードの 使 用 を 検 討 してください ネットワーク 問 題 のトラブルシューティングについては Parallels Web サイトの Parallels ナレッジベース (KB) を 参 照 してください 159
160 Mac 上 で Windows を 使 用 ホストオンリ ネットワーク 設 定 の 使 用 Parallels Desktop では Mac OS X および Windows でのみアクセス 可 能 な 閉 じたネットワークを 提 供 し ます Mac OS X は Parallels Desktop のインストール 時 に Mac 上 に 自 動 的 に 作 成 された Parallels ホストオンリ ネットワーク アダプタ 経 由 でこのネットワークに 接 続 されます Windows のアドレスは Parallels DHCP サーバーによって 提 供 されます 160
161 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows でホストオンリ ネットワークを 使 用 するよう 設 定 するには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [ハードウェア] [ネットワーク] の 順 にクリックします 3 [ネットワーク] ペインで [ 接 続 済 み] および [ホストオンリ ネットワーク] オプションが 選 択 されていることを 確 認 します 注 意 : [MAC アドレス] フィールドでは 現 在 Windows に 割 り 当 てられている MAC アドレスを 変 更 できます MAC アドレスは Windows の 初 回 セットアップ 時 に 自 動 的 に 生 成 されます デフォルトの MAC アドレスは [MAC アドレス] フィールドに 別 の 値 を 入 力 するか [ 生 成 ] ボタンをクリックすることで 変 更 できます 新 しい MAC ア ドレスを 入 力 した 場 合 ネットワーク 内 で 一 意 であることを 確 認 してください ネットワーク 問 題 のトラブルシューティングについては Parallels Web サイトの Parallels ナレッジベース (KB) を 参 照 してください 161
162 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows での Wi-Fi の 使 用 Mac がインターネットにワイヤレス 接 続 されている 場 合 は デフォルトでは Windows でも 設 定 を 行 わずにイン ターネットにワイヤレスでアクセスできます ネットワーク 設 定 を 変 更 すると ブリッジ イーサネット モードを 使 用 して Wi-Fi 接 続 を 再 構 成 できます このモ ードでは Windows は 独 自 の IP アドレスとネットワーク 名 を 持 つスタンドアロン コンピュータとしてネットワーク に 表 示 されます Windows が Wi-Fi を 使 用 してインターネットにアクセスするよう 設 定 するには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [ハードウェア] [ネットワーク] の 順 にクリックします 3 [ネットワーク] ペインで [ 接 続 済 み] オプションが 選 択 されていることを 確 認 します 4 一 覧 から [AirPort] を 選 択 します これらの 手 順 を 実 行 すると Windows は Mac の AirMac アダプタを 介 してインターネットに 接 続 できるよう になります 仮 想 マシンをブリッジ イーサネット モードで 動 作 するように 構 成 できない 場 合 は 共 有 ネットワーク モードまたは ホストオンリ ネットワーク モードの 使 用 を 検 討 してください ネットワーク 問 題 のトラブルシューティングについては Parallels Web サイトの Parallels ナレッジベース (KB) を 参 照 してください 162
163 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows の VLAN への 接 続 Mac が VLAN ( 仮 想 ローカル エリア ネットワーク) のメンバーの 場 合 Parallels Desktop では Windows をこの VLAN にブリッジできます Windows を VLAN にブリッジするには 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 1 [ハードウェア] [ネットワーク] の 順 にクリックします 2 [ 種 類 ] の 一 覧 で [ブリッジネットワーク] > [VLAN] の 順 に 選 択 し [ 接 続 済 み] オプションが 有 効 に 設 定 されていることを 確 認 します Windows が 選 択 された VLAN にブリッジされます パフォーマンスの 最 適 化 Windows がスピーディーに 動 作 しない 場 合 そのパフォーマンスを 簡 単 に 最 適 化 する 方 法 がいくつかあります このセクションでは 最 適 化 の 方 法 を 説 明 しています Windows の 動 作 速 度 をチューニングする 方 法 については このセクションをお 読 みください 163
164 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows に 割 り 当 てるメモリの 量 を 設 定 する Parallels Desktop は Mac で 利 用 可 能 な RAM メモリの 一 定 量 を Windows に 残 りを Mac OS X に 割 り 当 てるように 設 定 されます Windows に 割 り 当 てるメモリが 多 すぎると Mac OS X の 処 理 速 度 が 低 下 し それによって Windows プログラムの 処 理 速 度 も 低 下 する 可 能 性 があります これは プログラムが Mac OS X 上 で 実 行 されているからです 一 方 Mac OS X に 割 り 当 てるメモリが 多 すぎる 場 合 は Mac OS X アプリケーションは 良 好 に 動 作 しますが Windows プログラムの 処 理 速 度 が 低 下 する 可 能 性 がありま す Windows と Mac OS X の 両 方 のパフォーマンスを 最 適 化 するには Windows に 割 り 当 てるメモリを 推 奨 範 囲 内 に 設 定 します Windows に 割 り 当 てるメモリの 量 を 設 定 するには: 1 Windows をシャットダウンします (p. 58) 2 [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] の 順 に 選 択 し [ 一 般 ] をクリックします 164
165 Mac 上 で Windows を 使 用 3 メモリ スライダを 推 奨 範 囲 内 に 移 動 します 範 囲 はスライダの 下 のグラフィックで 表 示 されます ( 上 記 参 照 ) 3D またはビデオ 作 成 プログラムなど 大 量 のメモリを 必 要 とする Windows プログラムを 使 用 する 場 合 は 推 奨 範 囲 内 の 上 限 値 に 設 定 するのが 最 適 です (スライダを 右 に 移 動 します) そうでない 場 合 は 中 間 に 近 い 値 に 設 定 すれば 通 常 は 問 題 ありません 注 意 : Mac に 搭 載 しているメモリ (RAM) の 量 がどれだけ 増 えても Windows に 割 り 当 て 可 能 な 最 大 メモリは 16 GB です ただし Parallels Desktop 9 for Mac Enterprise Edition を 使 用 している 場 合 は Windows に 割 り 当 て 可 能 な 最 大 メモリは 64 GB です この 設 定 を 変 更 しても Windows のパフォーマンスに 満 足 できない 場 合 は 別 の 設 定 をお 試 しください 注 意 : 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます をクリックしま 165
166 Mac 上 で Windows を 使 用 最 適 化 設 定 [ 最 適 化 ] 設 定 を 使 用 すると 以 下 のことが 行 えます Mac OS X アプリケーションまたは Windows プログラムのパフォーマンスを 最 適 化 する Windows のパフォーマンス またはグラフィカル 機 能 を 向 上 できるよう 調 整 する MacBook などのポータブル コンピュータを 使 用 している 場 合 は バッテリの 寿 命 を 延 ばしたり パフォーマン スを 高 めたりするために コンピュータを 最 適 化 する ディスク 領 域 を 節 約 する Windows で 仮 想 化 サポートを 有 効 にする (Windows 8 および Windows Server 2012 のみ) [ 最 適 化 ] 設 定 にアクセスするには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [オプション] をクリックし [ 最 適 化 ] を 選 択 します 166
167 Mac 上 で Windows を 使 用 167
168 Mac 上 で Windows を 使 用 Mac OS X アプリケーションまたは Windows プログラムのパフォーマンスを 最 適 化 する [パフォーマンス] メニューから 次 のいずれかを 選 択 します 仮 想 マシンを 優 先 :より 多 くのコンピュータ リソースが Windows に 割 り 当 てられます Windows プログラ ムのパフォーマンスは 大 幅 に 向 上 しますが Mac OS X アプリケーションのパフォーマンスが 低 下 する 可 能 性 があります Mac を 優 先 :より 多 くのコンピュータ リソースが Mac OS X に 割 り 当 てられます Mac OS X アプリケーシ ョンのパフォーマンスは 大 幅 に 向 上 しますが Windows プログラムのパフォーマンスが 低 下 する 可 能 性 があり ます Parallels Desktop で 現 在 使 用 中 のアプリケーションまたはプログラムに 応 じて Mac OS X または Windows のパフォーマンスを 自 動 的 に 最 適 化 できるよう 設 定 するには: [アダプティブハイパーバイザを 有 効 にする] を 選 択 します Windows プログラムを 使 用 している 場 合 は よ り 多 くのリソースが Windows に 割 り 当 てられ Mac OS X アプリケーションを 使 用 している 場 合 は Mac OS X により 多 くのリソースが 割 り 当 てられます Windows を 高 速 化 するためにチューニングする [Windows 高 速 化 のチューニング] を 選 択 します スタートアップ 時 のアニメーションなど パフォーマンスを 低 下 する 一 部 の Windows 機 能 は 無 効 になります バッテリ 寿 命 を 延 ばしたり パフォーマンスを 高 めたりするために MacBook を 最 適 化 する [ 電 源 ] メニューに 電 源 とパフォーマンスに 関 するオプションがあります バッテリの 寿 命 を 延 ばす: バッテリ 利 用 が 多 いポータブル Mac の 場 合 は このオプションを 選 択 し 電 力 消 費 を 抑 えてバッテリ 寿 命 を 延 ばすことができます これにより Windows のパフォーマンスが 若 干 低 下 する 可 能 性 があります パフォーマンスを 向 上 する: このオプション (デフォルトで 選 択 ) は Windows のパフォーマンスを 最 大 限 に 高 めますが より 多 くのパワーを 必 要 とします 注 意 :Windows の 実 行 中 に [ 電 源 ] メニューのオプションを 変 更 した 場 合 変 更 内 容 を 有 効 にするには Windows をシャットダウンしてから 再 起 動 する 必 要 があります 168
169 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows のバッテリの 状 態 を 表 示 するには: [Windows にバッテリを 表 示 する] を 選 択 します MacBook またはその 他 のポータブル コンピュータがバッテリ 駆 動 している 場 合 は バッテリの 状 態 がメニュー バ ーに 表 示 されます ディスク 領 域 を 自 動 的 に 節 約 する 多 くの 場 合 Windows が 使 用 するハードディスク 領 域 は ファイルやその 他 のデータを 追 加 すると 拡 大 しますが データを 削 除 しても 減 少 しません Parallels Desktop で 定 期 的 にディスク 領 域 を 自 動 的 に 削 減 するよう 設 定 するには: [ 仮 想 ディスクを 自 動 的 に 圧 縮 する] を 選 択 します Parallels Desktop は 1 日 に 2 回 ディスク 領 域 をチェックします 未 使 用 の 領 域 が Windows ハードデ ィスクのイメージ サイズの 50% 以 上 になる 場 合 は そのディスク 領 域 は 自 由 に 使 用 できるよう 解 放 されます ハードディスク 領 域 を 手 動 で 解 放 することもできます また システムに 蓄 積 された 不 要 なファイルをすばやく 削 除 (p. 205) し ディスク 領 域 を 解 放 できます 注 意 : 圧 縮 は スナップショットを 保 存 しておらず かつアンドゥディスク オプションが 無 効 になっている 場 合 にのみ 実 行 で きます ネストされた 仮 想 化 サポートを 有 効 にする Parallels Desktop 9 では Windows 8 および Windows Server 2012 の 仮 想 マシン 内 で Hyper-V 仮 想 マシンを 実 行 することや Xen および KVM に 対 応 する Linux バージョンで Xen およびカ ーネルベースの 仮 想 マシン (KVM) を 実 行 することができます 注 意 : 仮 想 マシン 内 で 仮 想 マシンを 実 行 すると ホスト 側 の 仮 想 マシンのパフォーマンスが 若 干 低 下 する 可 能 性 があり ます ネストされた 仮 想 化 のサポートを 有 効 にするには [ネストされた 仮 想 化 を 有 効 にする] を 選 択 します Windows Phone アプリケーションを 作 成 またはテストする 場 合 は 最 初 に Windows Phone Emulator を 実 行 できるよう Windows を 構 成 (p. 302) してください 169
170 Mac 上 で Windows を 使 用 警 告 : 本 運 用 環 境 で Hyper-V 仮 想 マシンを 使 用 しないでください Microsoft は Hyper-V のネスト 化 をサポ ートしていないため 仮 想 マシンの 動 作 が 不 安 定 になる 可 能 性 があります PMU 仮 想 化 サポートを 有 効 にする ソフトウェアの 開 発 に 仮 想 マシンを 使 用 している 場 合 Intel VTune Amplifier や OProfile などのパフォー マンス モニタリング ツールを 使 用 してコードを 最 適 化 できます パフォーマンス モニタリング ツールの 使 用 を 開 始 するには: 1 [PMU 仮 想 化 サポートを 有 効 にする] を 選 択 して PMU (Performance Monitoring Unit) 仮 想 化 を 有 効 にします 2 仮 想 マシンをスタートします 3 組 み 込 みのプロファイリング ユーティリティの 使 用 を 開 始 するか 任 意 のパフォーマンス モニタリング ツールを ダウンロードしてインストールします 注 意 : 1. PMU 仮 想 化 のサポートは Windows 仮 想 マシン (Windows XP 以 降 ) および Linux 仮 想 化 で 有 効 にで きます 2. PMU 仮 想 化 のサポートを 有 効 にすると 仮 想 マシンのパフォーマンスがやや 低 下 する 可 能 性 があります MacBook Pro における 3D グラフィックスパフォーマンスの 最 適 化 一 部 の 新 しい MacBook Pro コンピュータには 2 つのビデオアダプタがあります デフォルトでは エネルギーを 節 約 する 低 速 のビデオアダプタが 使 用 されます より 優 れた 3D グラフィックパフォーマンスを 実 現 するために より 高 速 のビデオアダプタを 使 用 するには: 1 Mac OS X の Finder で [アップルメニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 省 エネルギー] をクリッ クします 2 [より 高 度 なパフォーマンス] をクリックします より 高 度 なパフォーマンスを 行 うグラフィックス 設 定 は バッテリをより 早 く 消 費 します 170
171 Mac 上 で Windows を 使 用 ゲームやグラフィックス プログラムの 速 度 の 向 上 Parallels Desktop では DirectX または OpenGL をサポートするビデオ カードが 必 要 なゲームやプログラ ムを 実 行 できます これを 行 うには 3D アクセラレーションを 有 効 にする 必 要 があります プログラムが DirectX または OpenGL のサポートを 必 要 とするかどうかについては ゲームまたはプログラムに 付 属 のマニュアルを 参 照 してください 3D アクセラレーションを 有 効 にするには: 1 仮 想 マシンをシャットダウンします (p. 58) 2 [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 します 3 [ビデオ] ペインで [3D アクセラレーション] メニューから [オン] を 選 択 するか DirectX のバージョンを 選 択 します 注 意 : 3D アクセラレーションを 有 効 にする 前 に Parallels Tools がインストールされている (p. 289) 必 要 があり ます Parallels Tools は Windows をセットアップするときにデフォルトでインストールされます 171
172 Mac 上 で Windows を 使 用 プログラムが 開 いていないときに Windows を 一 時 停 止 する Windows プログラムが 開 いていないときに Windows を 自 動 的 に 一 時 停 止 するよう 設 定 すると コンピュー タのリソースを 節 約 できます そうすると RAM や CPU などのより 多 くのリソースを Mac OS X アプリケーション で 使 用 できるようになります プログラムが 開 いてないときに Windows を 一 時 停 止 するよう 設 定 するには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [オプション] をクリックし [アプリケーション] を 選 択 します 3 [Windows アプリケーションを Mac と 共 有 する] が 選 択 されていることを 確 認 し [ 開 いているアプリケーシ ョンがない 場 合 は Windows を 一 時 停 止 ] を 選 択 します 172
173 Mac 上 で Windows を 使 用 ipad での Windows の 使 用 Parallels Access は Parallels の 新 製 品 であり ipad から Mac や Windows PC さらにはそこにイン ストールされたアプリケーションを 操 作 することができます Mac に Parallels Desktop をインストールしている 場 合 Parallels Access アプリケーションを 使 用 して Windows にアクセスし 操 作 することができます Parallels Access を 使 用 すると 以 下 のことを 行 えます ipad で Windows プログラムを 使 用 する Windows をリモートでスタート ストップ およびリセットする Wi-Fi または 3G で 接 続 する インターネット 経 由 で Windows にアクセスする 始 めるには Parallels Access を 使 用 する 前 に 次 のことを 行 う 必 要 があります 1 App Store から Parallels Access をダウンロードし ipad にインストールします 2 Mac に Windows がインストールされている (p. 24) ことを 確 認 してください 3 Parallels Desktop で 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン 選 択 します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 環 境 設 定 ] を Windows がウィンドウ モード (p. 68) で 実 行 中 の 場 合 は [Parallels Desktop] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 します 4 [Access] をクリックします 5 [インストール] をクリックして Parallels Access agent を Mac にインストールします これらの 手 順 は 1 回 のみ 実 行 します ipad での Windows へのアクセス 173
174 Mac 上 で Windows を 使 用 1 Mac を 起 動 します Parallels Access で Windows にアクセスして 使 用 するには Mac を 起 動 しておく 必 要 があります 2 ipad で Parallels Access を 開 き Parallels Desktop の 登 録 に 使 用 した 電 子 メールとパスワードを 使 用 し アカウントにログインします 3 使 用 可 能 な Mac の 一 覧 で 目 的 の Mac をタップします Windows に 初 めてアクセスする 場 合 は Windows を 制 御 するためのジェスチャーに 関 するヒントが 表 示 され ます [Close] をタップし Windows デスクトップに 移 動 します Parallels Access の 使 用 について 詳 しくは オンラインで 提 供 されている Parallels Access ユーザー ガイ ド を 参 照 してください スクリーンショットの 作 成 ウィンドウ モードで 動 作 している Windows のスクリーンショットを 作 成 するには: Parallels Desktop メニューバーで [ 表 示 ] > [スクリーンショットの 作 成 ] を 選 択 します Parallels Picture.png という 名 前 で Mac OS X デスクトップに 保 存 されます Parallels Picture.png が Mac OS X デスクトップに 存 在 している 場 合 は ファイル 名 の 末 尾 に 番 号 がつき ます キーボードで command + shift + 3 を 押 しても 全 画 面 のスクリーンショットを 作 成 できます デフォルトで は スクリーンショット.png という 名 前 で Mac OS X デスクトップに 保 存 されます 174
175 Mac 上 で Windows を 使 用 Parallels Desktop の Dock アイコンの 外 観 の 設 定 Parallels Desktop が 開 いているときに Mac OS X の Dock に 表 示 されるアイコンの 種 類 を 選 択 できま す 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 環 境 設 定 ] を 選 択 します そして [ 一 般 ] をクリックします Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [Parallels Desktop] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 一 般 ] をクリックします 2 [Dock アイコン] メニューから 次 のいずれかを 選 択 します ライブ スクリーンショット: Dock アイコンに Windows に 表 示 されるイメージの 縮 小 版 が 表 示 されま す Parallels Desktop: Dock アイコンは Parallels Desktop の 静 的 なシンボルとして 表 示 されま す 3 Coherence モードで アイコンを Windows スタート ボタンとして 表 示 するかどうかを 設 定 するには [Coherence でのスタートアイコンの 使 用 ] を 選 択 するか 選 択 解 除 します 注 意 : 選 択 した Dock アイコンの 種 類 にかかわらず Coherence モードのときにアイコンをクリックすると Windows の スタート メニューが 表 示 されます 175
176 Mac 上 で Windows を 使 用 Mac がスリープ 中 でも Windows アップデートを 許 可 する Parallels Desktop は OS X Power Nap をサポートしており Mac がスリープ 中 でも Windows を 最 新 状 態 に 保 つことができます Power Nap を 有 効 にすると 通 常 は Windows がスリープ 状 態 から 復 帰 した 後 で 情 報 を 更 新 するようなサービス ( 電 子 メール プログラムの 新 着 メールや 予 定 表 のイベントの 更 新 通 知 など) が たとえ Mac がスリープ 中 であってもこれらを 更 新 するようになります Power Nap を 使 用 するためには コンピュータが Power Nap に 対 応 している 必 要 があります 詳 細 につい ては Apple.com を 参 照 してください Power Nap を 有 効 にするには: 1 Mac で [アップル メニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 省 エネルギー] をクリックします 2 Mac がバッテリで 動 作 している 場 合 は [バッテリー 電 源 使 用 時 は Power Nap を 入 にする] 電 源 に 接 続 している 場 合 は [ 電 源 アダプタに 接 続 中 に Power Nap を 入 にする] が 選 択 していることを 確 認 しま す 注 意 : Power Nap の 詳 細 は OS X のヘルプ リソースを 参 照 してください 176
177 Mac 上 で Windows を 使 用 Windows で 知 らない 単 語 の 意 味 を 調 べる Windows を 使 用 中 に 知 らない 単 語 が 見 つかった 場 合 Mac OS X の 辞 書 で 簡 単 に 意 味 を 調 べることがで きます その 単 語 の 上 にマウス ポインタを 動 かして Control-Command-D を 押 すか タッチパッドを 3 本 指 でタップします (クリックではありません) 注 意 : 1. Windows に Parallels Tools (p. 223) がインストールされている 必 要 があります 2. 単 語 の 上 にマウス ポインタを 動 かすと カーソルの 形 が 矢 印 からテキスト 選 択 に 変 わります 画 像 に 埋 め 込 まれた 単 語 は 検 索 できません 177
178 第 6 章 高 度 な 説 明 本 セクションは Parallels Desktop と 仮 想 マシンの 動 作 に 関 する 追 加 情 報 を 入 手 する 方 法 について 説 明 し ます この 章 の 構 成 仮 想 マシンを 動 かす その 他 のオペレーティングシステムを Mac で 使 う Parallels Tools のインストールまたはアップデート Modality モード Parallels Desktop の 表 示 / 非 表 示 Windows の 自 動 的 なサスペンドを 無 効 にする Parallels Desktop の 削 除 詳 細 な 環 境 設 定 詳 細 設 定 デバイスの 追 加 と 削 除 ハードウェア 設 定
179 高 度 な 説 明 仮 想 マシンを 動 かす サポートされるゲスト オペレーティング システム Parallels Desktop 仮 想 マシンには 下 記 のゲスト オペレーティング システムのいずれかをインストールできま す 32 ビ ット 64 ビ ット 高 速 インス トール Windows Windows 8 Windows 7 SP1 Windows Server 2012 Windows Server 2008 SP0 SP1 SP2 R2 Windows Vista Home Business Ultimate Enterprise SP0 SP1 SP2 Windows Server 2003 SP0 SP1 SP2 R2 Windows XP Home SP0 SP1 SP2 SP3 Windows XP Professional SP0 SP1 SP2 SP3 Windows XP Professional SP2 Windows 2000 Professional SP4 Windows 2000 Server SP4 Windows NT 4.0 Server SP6 Workstation SP6 Windows ME Windows 98 SE Windows 95 Windows 3.11 MS-DOS 6.22 Linux 179
180 高 度 な 説 明 Ubuntu Linux Red Hat Enterprise Linux 5.x 6 Red Hat Enterprise Linux 4.x CentOS Linux 5.x 6.x Ubuntu Linux SUSE Linux Enterprise Server 11 SP2 Desktop 11 SP2 OpenSUSE Linux Mandriva Linux Debian Linux Mageia Linux 2 Linux Mint Mac OS Mac OS X Mountain Lion 10.8.x Mac OS X Lion 10.7.x Mac OS X Lion Server 10.7.x Mac OS X Snow Leopard Server 10.6.x Mac OS X Leopard Server 10.5.x Chrome Chrome OS Solaris Open Solaris Solaris 10 Oracle Solaris 11 BSD FreeBSD 7.x 8.x OS/2 OS/2 Warp ecomstation
181 高 度 な 説 明 Android Android OS Parallels Desktop には オペレーティング システムのインストール ディスクやそのイメージが 含 まれていないこ とに 注 意 してください これらは 別 途 購 入 する 必 要 があります 仮 想 マシンについて Windows もしくはその 他 オペレーティングシステムを Mac に 追 加 するため Parallels Desktop は 仮 想 マ シンまたはコンピュータの 仮 想 コピーを Mac に 作 成 します 通 常 のコンピュータにオペレーティングシステムをイン ストールするように 仮 想 マシンに Windows をインストールできます 多 くの 場 合 1 台 の 仮 想 マシンを 作 成 して Windows をインストールするために Parallels Desktop を 使 用 します しかし 実 際 は 自 由 にいくつもの 仮 想 マシンを 作 成 することができ それぞれに 異 なるオペレーティング システムをインストールすることができます そして Mac 上 で 同 時 にいくつものオペレーティング システムを 使 用 することができます 仮 想 マシンは 通 常 のコンピュータのように 電 源 をオン/オフでき 構 成 を 選 択 し プログラムをイ ンストールして 使 用 できます 181
182 高 度 な 説 明 デフォルトの 構 成 標 準 の 仮 想 マシンは 次 の 基 本 的 な 仮 想 ハードウェアで 構 成 されます すなわち CPU メモリ ハードディスクド ライブ フロッピーディスクドライブ サウンドデバイス CD/DVD ドライブ ネットワークアダプタ USB コントロー ラ シリアルポート Mac OS のデフォルトのプリンタに 接 続 されたプリンタポートです 注 意 : 基 本 的 なハードウェアとは 別 に [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ (p. 250) を 使 用 し て 仮 想 マシンに 新 しいデバイスを 追 加 できます メモリの 量 およびハードディスクのサイズは ゲスト OS によって 異 なります 仮 想 マシンにインストールするゲスト オペレーティングシステムに 基 づいて 仮 想 マシンに 割 り 当 てられるメモリおよびハードディスクの 値 については 下 の 表 を 参 照 してください 標 準 的 な 仮 想 マシン 用 の 仮 想 ハードディスクは 必 ず 容 量 可 変 フォーマット (p. 254) で 作 成 されます ゲストオペレーティングシステム メモリ (MB) ビデオメモリ (MB) ハードディス ク (MB) フロッピー ドライブ CD/DV D ドライ ブ ネットワー クアダプタ サウンド デバイス Mac OS X ,000 Windows ,000 Windows Server ,000 Windows Vista ,000 Windows XP ,000 Windows ,000 Windows ,000 Windows ME ,000 Windows NT ,000 Windows ,000 Windows ,000 Windows ,000 その 他 の Windows ,000 Red Hat Enterprise Linux ,
183 高 度 な 説 明 SUSE Linux Enterprise ,000 Debian GNU/Linux ,000 Ubuntu Linux ,000 Fedora Linux ,000 CentOS Linux ,000 OpenSUSE Linux ,000 Mandriva Linux ,000 その 他 の Linux kernel ,000 その 他 の Linux kernel ,000 その 他 の Linux ,000 FreeBSD 8.x ,000 FreeBSD 7.x ,000 その 他 の FreeBSD ,000 OS/2 Warp ,000 OS/2 Warp ,000 ecomstation ,000 Other OS/ ,000 MS-DOS ,000 Other DOS ,000 Solaris ,000 OpenSolaris ,000 その 他 の Solaris ,000 その 他 ,
184 高 度 な 説 明 新 しい 仮 想 マシンの 保 存 場 所 の 設 定 デフォルトでは Parallels Desktop は ~/Documents/Parallels に 仮 想 マシンを 保 存 します 新 しい 仮 想 マシンのデフォルトのインストール 先 を 変 更 するには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 環 境 設 定 ] を 選 択 します そして [ 一 般 ] をクリックします Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [Parallels Desktop] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 一 般 ] をクリックします 2 [ 仮 想 マシンのフォルダ] メニューから 保 存 場 所 を 選 択 します 新 しく 作 成 されるすべての 仮 想 マシンは 新 しい 場 所 に 保 存 されます 既 存 の 仮 想 マシンは 元 の 保 存 場 所 に 残 ります 仮 想 マシン 名 の 変 更 仮 想 マシン 名 は [Parallels 仮 想 マシン] の 一 覧 に 加 え ウィンドウ モードを 実 行 中 は ゲスト OS ウィンドウ の 一 番 上 にも 表 示 されます 仮 想 マシン 名 を 変 更 するには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [ 一 般 ] をクリックし [ 名 前 ] フィールドに 新 しい 名 前 を 入 力 します 名 前 の 長 さは 50 文 字 に 制 限 されています 184
185 高 度 な 説 明 仮 想 マシンの 複 製 仮 想 マシンの 正 確 なコピーを 必 要 とする 場 合 仮 想 マシンの 複 製 を 作 成 できます 複 製 した 仮 想 マシンは オリ ジナルのものと 同 一 の 内 容 で 独 立 した 仮 想 マシンになります 複 製 について: 1 Parallels Desktop を 開 始 します 2 Parallels 仮 想 マシン リストで 複 製 したい 仮 想 マシン ( 仮 想 マシンはシャットダウンされている 必 要 があり ます) を 選 択 し メニューから [ファイル] > [ 複 製 ] を 選 択 します 3 複 製 の 保 存 先 を 選 択 します デフォルトでは Parallels Desktop は 複 製 を Documents > Parallels フォルダに 保 存 します 4 [ 複 製 ] をクリックして 仮 想 マシンの 複 製 を 開 始 します 5 複 製 の 完 了 後 [ 完 了 ] をクリックしてアシスタントを 終 了 します 185
186 高 度 な 説 明 仮 想 マシンのバックアップ ほとんどの 人 は 深 刻 なデータ 損 失 を 経 験 しない 限 り 定 期 的 なデータのバックアップの 必 要 性 を 真 剣 に 考 えるこ とはありません データの 損 失 を 防 ぐため 独 自 のバックアップ 戦 略 を 作 成 する 必 要 があります 仮 想 マシンは 物 理 コンピュータと 同 様 に クラッシュによってダメージを 受 けます 以 下 のいくつかの 方 法 を 使 用 して 仮 想 マシンをバックアップできます [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスの [セキュリティ] ペインで 定 期 的 なバックアップの 設 定 を 構 成 す る Acronis Online Backup (p. 204) など サードパーティのバックアップ ユーティリティを 使 用 する 仮 想 マシン 複 製 アシスタントを 使 用 して 仮 想 マシンを 複 製 する 複 製 にわかりやすい 名 前 を 付 けてバックアッ プ 用 の 場 所 に 保 存 する 仮 想 マシン ファイルを 手 動 でコピーする 定 期 的 なバックアップを 構 成 する [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスの [セキュリティ] ペインで 仮 想 マシンの 定 期 的 なバックアップ 方 法 を 選 択 できます 仮 想 マシンのスナップショットを 作 成 する 方 法 を 設 定 できます また Time Machine を 使 用 して 仮 想 マシンをバックアップすることも 選 択 できます Time Machine を 使 用 して 仮 想 マシンをバックアップする 場 合 仮 想 マシンの PVM ファイルは Mac OS に 格 納 された 他 のファイルと 一 緒 に 自 動 的 にバックアップされます 仮 想 ハードディスク ファイル (HDD) は 仮 想 マ シン バンドル ファイル (PVM) 内 に 格 納 されているため 結 果 的 に 仮 想 マシンのハード ディスクに 格 納 され たファイルもバックアップされます 警 告 : Time Machine バックアップは バックアップ 中 に Parallels 仮 想 マシンがストップまたはサスペンドしている 場 合 のみ 安 全 を 保 証 します Windows ファイルの 一 部 を 復 元 するには: 1 Finder 内 (Time Machine 内 ではない) から 仮 想 マシンのファイル (PVM) のバックアップ コピーを バックアップ ディスクから 探 します 2 ファイルを 右 クリックして [パッケージの 内 容 を 表 示 ] を 選 択 します 186
187 高 度 な 説 明 3 仮 想 マシンの 内 容 のウィンドウで 仮 想 ハード ディスク ファイル (HDD) ( 通 常 < 仮 想 マシン 名 >.hdd) を 右 クリックし [このアプリケーションで 開 く] > [Parallels Mounter] を 選 択 します 4 Parallels Mounter を 使 用 して 仮 想 マシンのハードディスクの 内 容 を 参 照 し 復 元 する 必 要 があるファイ ルを 探 します サード パーティのバックアップ ユーティリティを 使 用 する サード パーティのバックアップ ユーティリティを 必 要 に 応 じて 使 用 できます 登 録 済 みの Parallels Desktop ユーザーは Acronis Online Backup (p. 204) を 使 用 し Windows 仮 想 マシンをバックアップできます 注 意 :Acronis は ハードディスクとして Boot Camp を 使 用 する 仮 想 マシンのバックアップはサポートしていません 仮 想 マシンを 複 製 する 仮 想 マシン 複 製 アシスタントを 使 用 して 仮 想 マシンの 完 全 な 複 製 を 作 成 できます 詳 細 については 仮 想 マ シンの 複 製 (p. 185) を 参 照 してください 仮 想 マシン ファイルのコピー 仮 想 マシンを Finder で 検 索 し 仮 想 マシン ファイル (PVM) のバックアップ コピーを 作 成 できます 1 [Parallels 仮 想 マシン] の 一 覧 (またはシャットダウンされている 場 合 は 仮 想 マシン ウィンドウ) で 仮 想 マシンの 名 前 を 右 クリックし コンテキスト メニューの [Finder に 表 示 ] を 選 択 します Finder で 仮 想 マ シンが 格 納 されたフォルダに 移 動 します 2 必 要 な 仮 想 マシン PVM ファイルを 検 索 します 注 意 :PVM ファイルは 仮 想 マシン 構 成 ファイル (PVS) 仮 想 ハード ディスク ファイル (HDD) およびその 他 の ファイルを 含 むバンドルです 仮 想 マシン ファイルの 詳 細 については 仮 想 マシンについて (p. 181) を 参 照 してく ださい 3 仮 想 マシンの PVM ファイルを 安 全 な 場 所 にコピーします 187
188 高 度 な 説 明 Mac OS X での 仮 想 ハードディスクの 閲 覧 Windows ファイルに 簡 単 にアクセスできるよう 仮 想 ハードディスク (Windows がインストールされている) を Mac OS X にマウントできます 仮 想 ハードディスクを Max OS X デスクトップにマウントする Windows が 実 行 されているときに 仮 想 ハードディスク (Windows がインストールされている) を Mac OS X デスクトップにマウントする 必 要 がある 場 合 は Finder を 開 き [Finder] > [ 環 境 設 定 ] > [ 一 般 ] の 順 に 選 択 し [ 接 続 しているサーバ] オプションを 選 択 します 仮 想 マシン ファイルへのアクセスを 簡 単 にするために そのハードディスクを 他 のディスクおよびストレージ デバイス とともに Mac OS X Finder にマウントできます 仮 想 マシンの 実 行 中 に 仮 想 ハードディスクを Mac OS X デスクトップにマウントするには 次 の 操 作 を 実 行 しま す 1 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスの [ 共 有 ] ペインを 開 き [ 仮 想 ディスクを Mac デスクトップにマウン トする] オプションを 有 効 にします 注 意 : [ 共 有 ] ペインで 設 定 を 編 集 するには 仮 想 マシンに Parallels Tools (p. 219) をインストールし [セキュ リティ] ペインで [Mac を Windows から 分 離 する] オプションを 無 効 にする 必 要 があります 2 Finder の 環 境 設 定 を 開 き [ 一 般 ] タブをクリックして デスクトップに 表 示 されたアイテムの 一 覧 で [ 接 続 しているサーバ] オプションを 選 択 します 仮 想 マシンをスタートせずに 仮 想 マシンの 内 容 を 管 理 する 場 合 は Parallels Mounter を 使 用 して 仮 想 ハー ドディスクを 手 動 でマウントできます 1 仮 想 マシン ファイルを Finder で 参 照 します Parallels 仮 想 マシンの 場 合 は [Parallels 仮 想 マシン] の 一 覧 (またはシャットダウンされている 場 合 は 仮 想 マシン ウィンドウ) で 仮 想 マシンの 名 前 を 右 クリックし コンテキスト メニューの [Finder に 表 示 ] を 選 択 します Parallels 仮 想 マシンの 保 存 先 のデフォルト パスは /Users/<ユーザー 名 >/Documents/Parallels/ と /Users/Shared です 188
189 高 度 な 説 明 2 特 定 の 仮 想 マシンのハードディスクをマウントするには この 仮 想 マシンのファイルを 右 クリックし ショート カッ ト メニューで [このアプリケーションで 開 く] > [Parallels Mounter] の 順 に 選 択 するか [このアプリケー ションで 開 く] > [その 他 ] > [ライブラリ] > [Parallels] > [Parallels Mounter] の 順 に 選 択 します 以 下 の 仮 想 マシンおよびハードディスクをマウントできます Parallels バンドル (.pvm) または 構 成 ファイル (.pvs) または 仮 想 ハードディスク ファイル (.hdd) VMware 構 成 ファイル (.vmx.vmwarevm) または 仮 想 ハードディスク ファイル (.vmdk) Virtual PC 構 成 ファイル (.vmc.vpc7) または 仮 想 ハードディスク ファイル (.vhd) VirtualBox 構 成 ファイル (.xml) または 仮 想 ハードディスク ファイル (.vdi) Parallels 仮 想 マシンの PVM ファイルまたはいくつかの 仮 想 ハードディスクを 持 つサード パーティ 仮 想 マシ ンの 構 成 ファイルを 選 択 する 場 合 そのボリュームはすべてマウント 済 みとして Finder に 表 示 されます 仮 想 ハードディスクをマウントする 場 合 は 仮 想 ハードディスク ファイルをダブルクリックして Parallels Mounter にマウントします 選 択 したハードディスクのアイコンは Finder ウィンドウのサイドバーに 他 の Mac OS X のアイコンと 共 に 表 示 されます 3 ボリュームの 内 容 を 参 照 するには Finder ウィンドウのサイドバー 内 のアイコンをクリックします 仮 想 マシン ファイルは Finder ウィンドウ 内 で Mac OS X ファイルを 管 理 するのと 同 じように 管 理 できま す 注 意 : サスペンド 中 の 仮 想 マシンの 内 容 を Finder で 参 照 している 場 合 は そのファイルを 削 除 移 動 または 変 更 できません 4 ボリュームをアンマウントするには ディスク アイコンの 横 の [ 取 り 出 し] ボタン を 使 用 します 注 意 : 複 数 のボリュームを 持 つハード ディスクがマウントされていて このハード ディスクまたはこのハード ディスクを 使 用 する 仮 想 マシンを Parallels Desktop で 開 く 場 合 は [ 取 り 出 し] ボタンをクリックして ボリュームを 1 つずつ 切 断 する 必 要 があります 189
190 高 度 な 説 明 仮 想 マシンテンプレートの 作 成 と 利 用 お 使 いの 仮 想 マシンに 基 づいたテンプレートを 作 成 できます 後 に 複 数 の 同 一 仮 想 マシンを 作 成 する 際 に それ らを 利 用 できます 次 の 操 作 で 仮 想 マシンのテンプレートを 作 成 できます 仮 想 マシンをテンプレートに 変 換 します 仮 想 マシンをテンプレートとして 複 製 します これらの 2 つの 方 法 の 違 いは テンプレートへ 仮 想 マシンを 変 換 する 場 合 は 変 換 が 完 了 するまでの 間 にその 仮 想 マシンを 取 り 扱 うことができないという 点 です テンプレートとして 仮 想 マシンの 複 製 を 作 成 する 場 合 は 仮 想 マシンとテンプレートは 別 々に 表 示 され それぞれ 取 り 扱 うことができます テンプレートは 仮 想 マシンに 変 換 するか 展 開 することができます テンプレートを 変 換 すると 仮 想 マシンに 戻 り ます また テンプレートを 展 開 する 時 テンプレートと 仮 想 マシンは 別 々に 表 示 され それぞれ 取 り 扱 うことができ ます 仮 想 マシンのテンプレートへの 変 換 仮 想 マシンをテンプレートに 変 換 するには: 1 Parallels Desktop を 開 始 します 2 Parallels 仮 想 マシンリストから 変 換 したい 仮 想 マシン (シャットダウンされている 必 要 があります) を 選 択 し [ファイル] > [テンプレートに 変 換 ] を 選 択 します テンプレートの 仮 想 マシンへの 変 換 テンプレートを 仮 想 マシンに 変 換 するには: 1 Parallels Desktop を 開 始 します 2 Parallels 仮 想 マシンリストから 変 換 したいテンプレートを 右 クリックし [ 仮 想 マシンに 変 換 ] を 選 択 します 仮 想 マシンのテンプレートへの 複 製 仮 想 マシンをテンプレートに 複 製 するには: 1 Parallels Desktop を 開 始 します 190
191 高 度 な 説 明 2 Parallels 仮 想 マシンリストから 複 製 したい 仮 想 マシン (シャットダウンされている 必 要 があります) を 選 択 し [ファイル] > [テンプレートに 複 製 ] を 選 択 します 3 複 製 するテンプレートの 保 存 先 を 選 択 します デフォルトでは Parallels Desktop のテンプレートは [Documents] > [Parallels folder] に 保 存 されます 4 [ 保 存 ] をクリックして 仮 想 マシンをテンプレートに 複 製 します テンプレートの 仮 想 マシンへの 展 開 テンプレートを 展 開 して 仮 想 マシンに 変 換 するには: 1 Parallels Desktop を 開 始 します 2 Parallels 仮 想 マシンリストで 展 開 したいテンプレートを 右 クリックし [ 仮 想 マシンに 展 開 ] を 選 択 します 3 仮 想 マシンの 保 存 先 を 選 択 します デフォルトでは Parallels Desktop の 仮 想 マシンは [Documents] > [Parallels folder] に 保 存 さ れます 4 [ 保 存 ] をクリックして テンプレートを 仮 想 マシンに 展 開 します 191
192 高 度 な 説 明 仮 想 マシンのスナップショットの 保 存 スナップショットは ゲスト OS の 状 態 を 保 存 したものです スナップショットは 以 下 のような 作 業 の 前 に 作 成 し ておくと 役 に 立 ちます ゲスト OS を 損 なうおそれのあるプログラムを 実 行 する 多 くの 設 定 を 必 要 とするゲスト OS ソフトウェアを 構 成 する 開 発 プロセスのマイルストーンを 記 録 する 注 意 : 1. Boot Camp パーティションを 使 用 する Windows 仮 想 マシンのスナップショットは 作 成 できません 2. 仮 想 マシンに 1 つ 以 上 のスナップショットがある 場 合 は その 仮 想 ハードディスクの 圧 縮 やサイズ 変 更 を 実 行 できま せん 3. スナップショットを 作 成 すると 仮 想 マシンの.pvm バンドルのサイズが 増 加 します 何 かがうまくいかなくなったとしても いずれかのスナップショットの 状 態 に 戻 ることで ゲスト OS での 作 業 を 続 行 できます スナップショットの 作 成 1 Parallels Desktop を 起 動 します 2 [Parallels 仮 想 マシン] リストで スナップショットの 作 成 対 象 となる 仮 想 マシンを 選 択 します 3 [ 仮 想 マシン] > [スナップショットの 管 理 ] をクリックします 4 [ 新 規 ] をクリックし スナップショット 名 を 入 力 し [OK] をクリックします スナップショット 作 成 の 自 動 化 SmartGuard 機 能 を 使 用 して スナップショットの 作 成 を 自 動 化 できます 注 意 : SmartGuard は アンドゥ ディスク 機 能 が 無 効 で 仮 想 マシンがセーフ モードで 実 行 されていない 場 合 にの み 使 用 できます スナップショット 自 動 化 の 設 定 にアクセスするには: 192
193 高 度 な 説 明 1 Parallels Desktop を 起 動 します 2 [Parallels 仮 想 マシン] リストで スナップショットの 作 成 対 象 となる 仮 想 マシンを 選 択 します 3 [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] をクリックします 4 [セキュリティ] をクリックします 193
194 高 度 な 説 明 スナップショットを 自 動 化 するには SmartGuard を 有 効 にして [ 詳 細 ] をクリックし 次 のいずれかを 実 行 しま す [Time Machine 用 に 最 適 化 ] を 選 択 します このオプションを 選 択 すると 48 時 間 ごとにスナップショット が 作 成 されます Mac のバックアップ 時 には Time Machine は 仮 想 マシン 全 体 ではなく 最 新 のスナップ ショットだけをバックアップします これにより Time Machine がバックアップするデータ 量 の 削 減 仮 想 ハー ドディスクのバックアップに Time Machine が 費 やす 時 間 の 短 縮 そして Time Machine のバックアップ から 仮 想 マシンハードディスクを 復 元 する 場 合 のデータの 紛 失 または 破 壊 のリスクの 最 小 化 を 実 現 できます スナップショットの 頻 度 と 保 存 するスナップショットの 最 大 数 を 手 動 で 設 定 します 次 のスナップショットの 作 成 時 を 把 握 し そのスナップショットの 作 成 を 却 下 できるようにするには [スナップショット 作 成 前 に 通 知 ] を 選 択 します スナップショットの 作 成 頻 度 を 設 定 するには: [ 次 の 間 隔 でスナップショットを 作 成 する] フィールドを 使 用 します 1 ~ 48 時 間 を 設 定 できます 時 間 間 隔 が 24 時 間 より 短 い 場 合 SmartGuard では 最 新 の 時 単 位 日 単 位 および 週 単 位 のスナップ ショットを 復 元 できます 時 間 間 隔 が 24 時 間 より 長 い 場 合 最 新 の 日 単 位 週 単 位 および 月 単 位 のスナップ ショットを 復 元 できます 保 存 するスナップショット 数 を 制 限 するには: [ 保 持 するスナップショット] フィールドを 使 用 して Mac に 保 存 するスナップショットの 最 大 数 を 設 定 します 指 定 できる 最 大 値 は 100 です スナップショット マネージャは スナップショットの 数 が 上 限 に 到 達 し 上 限 を 超 えて 新 しいスナップショットを 作 成 する 必 要 が 生 じると 一 番 古 いスナップショットを 削 除 します スナップショットの 状 態 に 戻 る スナップショットの 状 態 に 戻 るには: 1 Parallels Desktop を 起 動 します 2 [Parallels 仮 想 マシン] リストで 戻 したい 仮 想 マシンを 選 択 します 3 [ 仮 想 マシン] > [スナップショットの 管 理 ] をクリックします 4 戻 したいスナップショットを 選 択 し [ 移 動 ] をクリックします スナップショットの 削 除 194
195 高 度 な 説 明 スナップショットを 削 除 するには: 1 Parallels Desktop を 起 動 します 2 [Parallels 仮 想 マシン] リストで スナップショットを 削 除 したい 仮 想 マシンを 選 択 します 3 [ 仮 想 マシン] > [スナップショットの 管 理 ] をクリックします 4 削 除 するスナップショットを 選 択 し [ 削 除 ] をクリックします 中 間 のスナップショットを 削 除 すると そこに 含 まれている 情 報 は 次 のスナップショットにマージされます 195
196 高 度 な 説 明 実 行 時 の 構 成 の 変 更 Parallels Desktop 7 for Mac は 実 行 時 に 特 定 のデバイスを 接 続 または 切 断 したり 他 のメディアを 使 用 す るためにそれらを 切 り 替 えることができます 一 般 に 以 下 の 仮 想 デバイスは 実 行 時 に 接 続 または 切 断 できます フロッピーディスクドライブ CD/DVD-ROM ドライブ ネットワークアダプタ サウンドデバイス USB デバイス 共 有 フォルダ プリンタとシリアルポートが 仮 想 マシン 構 成 に 存 在 する 場 合 実 行 時 にそれらを 管 理 できます これらのデバイスは 次 のいずれかの 方 法 で 構 成 できます メニュー バーの [デバイス] メニューで 必 要 なデバイスとそのためのコマンドを 使 用 します このメニューは 仮 想 マシンが 実 行 中 の 場 合 にのみ 使 用 できます ステータスバー 上 のデバイスアイコンをクリックし デバイス ショートカットメニューからコマンドを 選 択 します 仮 想 マシンが 実 行 されている 場 合 ステータスバーには デバイス 情 報 が 表 示 されます ステータスバー 上 の 適 切 なデバイス アイコンの 上 で イメージ ファイル (*.iso および *.fdd) または 共 有 フォルダをドラッグ&ドロップします このオプションは CD/DVD-ROM ドライブ フロッピードライブ および 共 有 フォルダに 対 してのみ 使 用 できます CD/DVD-ROM またはフロッピー ドライブの 接 続 仮 想 マシンに 複 数 の CD/DVD-ROM ドライブが 接 続 されている 場 合 [デバイス] メニューにはそれらが 接 続 さ れた 順 に 表 示 されます 最 初 の CD/DVD-ROM ドライブは CD/DVD-ROM 1 2 番 目 は CD/DVD-ROM 2 のようになります ネットワーク アダプタの 接 続 196
197 高 度 な 説 明 共 有 ネットワーク ブリッジネットワーク またはホストオンリネットワークの 3 つのネットワークモードのいずれかを 設 定 できます サウンドデバイスの 接 続 サウンドデバイスを 接 続 または 切 断 するには それぞれ [アクティベート] または [ミュート] オプションを 選 択 しま す 出 力 および 入 力 デバイスの 種 類 も 選 択 できます USB デバイスの 接 続 Parallels Desktop は Mac コンピュータに 差 し 込 まれているすべての USB デバイスを 自 動 的 に 検 出 します 仮 想 マシンに 現 在 接 続 されているデバイスは [デバイス] メニューの 一 覧 に 表 示 されます 仮 想 マシンで 使 用 さ れている USB デバイスを Mac OS X で 使 用 できません 共 有 フォルダの 接 続 実 行 時 に 使 用 できる 共 有 フォルダのオプションは 仮 想 マシン 構 成 のダイアログの 設 定 に 非 常 によく 似 ています ここでは 以 下 のことを 実 行 できます すべての Mac ディスクまたはホーム フォルダを ゲスト オペレーティング システムとのみ 共 有 する すべてのゲスト オペレーティング システム ディスクを Mac OS X と 共 有 する 新 しい 共 有 フォルダを 追 加 する シリアル ポートの 接 続 シリアル ポートを 接 続 または 切 断 するには 以 下 の 手 順 を 実 行 します [デバイス] メニューをクリックし 対 応 するシリアル ポートを 選 択 して 表 示 されたメニューで 適 切 なコマンドを 選 択 します ステータス バーのシリアル ポート アイコンをクリックしてショートカット メニューを 表 示 し 適 切 なコマンド を 選 択 します プリンタ ポートの 接 続 197
198 高 度 な 説 明 プリンタ ポートを 接 続 または 切 断 するか プリンタまたは 出 力 ファイルを 接 続 するには 以 下 の 手 順 を 実 行 しま す [デバイス] メニューをクリックし 対 応 するプリンタ ポートを 選 択 して 表 示 されたメニューで 適 切 なコマンドを 選 択 します ステータス バーのプリンタ ポート アイコンを 右 クリックしてショートカット メニューを 表 示 し 適 切 なコマ ンドを 選 択 します マウスのホイールで 水 平 スクロールする Parallels Tools が Windows 仮 想 マシンにインストールされていれば その 仮 想 マシン 内 のアプリケーション で マウス ホイールによる 水 平 スクロールを 使 用 できます 198
199 高 度 な 説 明 仮 想 マシンの 削 除 Mac から 仮 想 マシンを 削 除 する 仮 想 マシンが 必 要 なくなったら Mac から 完 全 に 削 除 することができます 警 告 : 削 除 する 前 に 仮 想 マシン ファイル ( 仮 想 ハード ディスクなど) が 他 の 仮 想 マシンによって 使 用 されていないこ とを 確 認 してください Boot Camp 仮 想 マシンを 削 除 しても Windows がインストールされている Boot Camp パーティションは Mac で 使 用 可 能 な 状 態 のまま 残 ります 1 仮 想 マシンが 実 行 されている 場 合 はシャットダウンし 仮 想 マシン ウィンドウを 右 クリックし [ 削 除 ] を 選 択 し てください [ファイル] > [ 削 除 ] をクリックするか [Parallels 仮 想 マシン] 一 覧 でこの 仮 想 マシンを 右 クリ ックし [ 削 除 ] を 選 択 することもできます 2 [ゴミ 箱 に 移 動 ] をクリックします [Parallels 仮 想 マシン] 一 覧 から 仮 想 マシンを 削 除 する [Parallels 仮 想 マシン] 一 覧 から 仮 想 マシンを 一 時 的 に 削 除 するには: 1 仮 想 マシンが 実 行 されている 場 合 はシャットダウンし 仮 想 マシン ウィンドウを 右 クリックし [ 削 除 ] を 選 択 し てください [ファイル] > [ 削 除 ] をクリックするか [Parallels 仮 想 マシン] 一 覧 でこの 仮 想 マシンを 右 クリ ックし [ 削 除 ] を 選 択 することもできます 2 [ファイルを 保 持 する] をクリックします この 仮 想 マシンが 再 度 必 要 になった 場 合 は 簡 単 に Parallels Desktop にインポート (p. 46) できます 199
200 高 度 な 説 明 事 前 に 構 成 された 仮 想 アプライアンスのダウンロード 必 要 な 構 成 を 備 えた 新 しい 仮 想 マシンを 作 成 するための 十 分 な 時 間 がない 場 合 は 定 義 済 みの 構 成 を 備 えた 既 成 の 仮 想 マシンをダウンロードできます Parallels 仮 想 アプライアンスのダウンロード Parallels 仮 想 アプライアンスは 事 前 に 構 築 された Ubuntu および Android の 仮 想 マシンです このような 仮 想 アプライアンスをダウンロードし Parallels Desktop で 使 用 するには: 1 [ファイル] > [ 新 規 ] を 選 択 します 2 [Ubuntu のダウンロード] または [Android のダウンロード] を 選 択 して [ 続 行 ] をクリックします 3 次 のステップで [ダウンロード] をクリックします ダウンロード 開 始 後 [ 一 時 停 止 ] をクリックすると いつでも 一 時 停 止 できます ダウンロードを 再 開 するには [レジューム] をクリックします ダウンロードが 完 了 したら Parallels Desktop で 仮 想 アプライアンスの 使 用 を 開 始 できます Google Chrome 仮 想 アプライアンスのダウンロード Parallels Desktop から Google Chrome 仮 想 アプライアンスをダウンロードするには: 1 [ファイル] > [ 新 規 ] を 選 択 します 2 [Chrome のダウンロード] を 選 択 し [ 続 行 ] をクリックします 3 次 のステップで [ダウンロード] をクリックします ダウンロード 開 始 後 [ 一 時 停 止 ] をクリックすると いつでも 一 時 停 止 できます ダウンロードを 再 開 するには [レジューム] をクリックします ダウンロードが 完 了 したら Parallels Desktop で Google Chrome 仮 想 アプライアンスの 使 用 を 開 始 でき ます Chrome OS にログインするには インターネットへの 接 続 と Google アカウント 名 およびパスワードが 必 要 です 200
201 高 度 な 説 明 ゲスト OS の 種 類 とバージョンの 設 定 仮 想 マシンをどのゲスト OS で 使 うかの 設 定 を 変 更 できます 次 の 場 合 変 更 する 必 要 があります ゲスト OS をアップグレードして (たとえば Windows XP から Windows 7 へ) 対 応 するゲスト OS の 種 類 とバージョンを 変 更 しなければならない 場 合 または Parallels Tools (p. 219) が 正 しく 起 動 しな い 場 合 オペレーティングシステムをインストールせずに 仮 想 マシンを 作 成 し その 後 で 最 初 に 考 えていたものと 異 なる オペレーティングシステムを 使 用 する 場 合 ゲスト OS の 種 類 とバージョンを 設 定 するには: 1 仮 想 マシンをシャットダウン (p. 58) します 2 [ 仮 想 マシン] メニューを 開 き [ 構 成 ] を 選 択 します 3 [ 一 般 ] をクリックし [ 名 前 ] フィールドのすぐ 下 のメニューから OS を 選 択 します 仮 想 マシンに 割 り 当 てるプロセッサ 数 の 設 定 仮 想 マシンで 実 行 されるプロセスを 処 理 する 仮 想 CPU の 数 を 変 更 できます Parallels Desktop は 仮 想 CPU の 最 大 数 を 自 動 的 に 計 算 します この 計 算 は Mac OS X コンピュータで 有 効 な 物 理 CPU の 数 をベ ースに 行 われます 注 意 : マルチコアプロセッサを 使 用 することでパフォーマンスが 向 上 するアプリケーションを 使 用 する 場 合 は ゲスト OS 上 で 1 個 以 上 の CPU を 使 用 することを 推 奨 します 仮 想 マシンに 割 り 当 てるプロセッサ 数 を 設 定 するには: 1 仮 想 マシンをシャットダウン (p. 58) します 2 [ 仮 想 マシン] メニューを 開 いて [ 構 成 ] を 選 択 します 3 [ 一 般 ] をクリックして [CPU] メニューから 数 を 選 択 します 201
202 高 度 な 説 明 仮 想 マシンの CPU およびメモリ 使 用 率 の 確 認 仮 想 マシンで 作 業 中 に Mac で 使 用 中 のメモリと CPU 時 間 を 確 認 しなければならないことがあります 仮 想 マシンの 使 用 量 が 多 すぎるため Mac アプリケーションが 低 速 になった 場 合 は 仮 想 マシンに 割 り 当 てられた CPU の 数 (p. 201) とメモリの 量 (p. 164) を 簡 単 に 削 減 できます 現 在 の CPU およびメモリ 使 用 率 を 確 認 するには [ 表 示 ] > [リソースの 使 用 率 の 表 示 ] を 選 択 します 202
203 高 度 な 説 明 音 声 認 識 コマンドの 有 効 化 Parallels Desktop では 次 の 音 声 コマンドを 使 用 して 仮 想 マシンの 動 作 を 管 理 できます コマンド Start Suspend Shut Down Pause Stop Reset Snapshot Make Screenshot Make Clip Switch to Coherence Switch to Full Screen Switch to Window Edit Configuration New Open Download About Parallels Desktop Install Parallels Tools Report a Problem Open Open Directory 説 明 仮 想 マシンをスタートします 仮 想 マシンをサスペンドします 仮 想 マシンをシャットダウンします 仮 想 マシンを 一 時 停 止 します 仮 想 マシンをストップします 仮 想 マシンをリセットします [スナップショット マネージャ] ウィンドウを 開 きます ゲスト OS ウィンドウをスクリーンショットを 作 成 して Mac OS X デスクトップに 保 存 しま す クリップを 作 成 します Coherence 表 示 モードに 切 り 替 えます フルスクリーン 表 示 モードに 切 り 替 えます ウィンドウ 表 示 モードに 切 り 替 えます [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスを 開 きます 新 しい 仮 想 マシンを 作 成 します 仮 想 マシンを 開 きます で 入 手 可 能 な 仮 想 マシン アプライアンス をダウンロードします [Parallels Desktop について] メニューを 開 きます 実 行 中 の 仮 想 マシンへの Parallels Tools のインストールを 開 始 します [Parallels 問 題 レポート] ウィンドウを 開 きます 既 存 の 仮 想 マシンを 開 き Parallels Desktop に 登 録 します [Parallels 仮 想 マシン] ウィンドウを 開 きます 203
204 高 度 な 説 明 音 声 認 識 コマンドを 有 効 にするには Parallels Desktop 環 境 設 定 の [ 詳 細 ] ペインで [ 音 声 認 識 コマンド を 有 効 にする] を 選 択 します また 必 要 に 応 じて Mac OS X システム 環 境 設 定 の 対 応 するのタブで 音 声 認 識 の 設 定 を 調 整 します Acronis Online Backup の 入 手 追 加 の 特 典 として Parallels は Acronis Online Backup を 提 供 します これは Windows 7 Windows Vista および Windows XP 向 けのオンライン バックアップ ツールです Acronis Online Backup を 使 用 すると 安 全 に 保 護 された 状 態 で Windows のデータを 最 大 250 GB までバックアップで きます Parallels Desktop ユーザーは Acronis Online Backup を 90 日 間 無 料 で 使 用 できます Acronis Online Backup をダウンロードするには 次 の 操 作 を 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [Coherence の 終 了 ] を 選 択 します [ 仮 想 マシン] > [Acronis Online Backup を 入 手 する...] を 選 択 します Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [Acronis Online Backup を 入 手 する...] を 選 択 します AppleScript をゲスト OS で 使 う ゲスト OS のアプリケーションで さまざまなファイルやウェブサイトを 開 くために AppleScript を 使 用 できます AppleScript は 自 動 化 されたワークフローなどに 利 用 できます わかりやすくするために 例 を 挙 げて 説 明 します たとえば Windows のメモ 帳 で いくつかの.txt ファイルを 開 く AppleScript(AppleScript Editor) を 見 てみましょう この 処 理 の 構 文 は 次 の 通 りです tell application "Notepad" open "/Users/username/somefile.txt" end tell 今 度 は ゲスト OS 上 の Internet Explorer を 使 って " を 開 く 例 をみてみましょ う この 処 理 の 構 文 は 次 の 通 りです tell application "Internet Explorer" open "// end tell 204
205 高 度 な 説 明 ディスク 領 域 をすばやく 解 放 ボタンをクリックするだけで 仮 想 マシンのハード ディスクを 圧 縮 し 各 種 の 不 要 なファイルを 削 除 してディスク 領 域 を 解 放 できます ディスクをすばやく 圧 縮 し 不 要 なファイルを 削 除 し ディスク 領 域 を 解 放 するには 次 の 手 順 を 実 行 します 1 仮 想 マシンをシャットダウンします 2 [ 仮 想 マシン] > [ディスク 領 域 の 再 利 用 ] を 選 択 します この 操 作 を 実 行 することで どれくらいのディスク 領 域 を 確 保 できるかを 示 すメッセージが 表 示 されます 3 [はい] をクリックします Parallels Desktop は 仮 想 マシンのハード ディスクを 圧 縮 し 仮 想 マシンのライフサイクルで 生 成 される 統 計 フ ァイル メモリ ダンプ クラッシュ ダンプ ファイルなどの 不 要 なファイルを 削 除 します また 仮 想 ディスクを 手 動 で 圧 縮 (p. 270) し ディスク 領 域 を 節 約 することもできます 205
206 高 度 な 説 明 その 他 のオペレーティングシステムを Mac で 使 う Linux とユーザーデータのインポート PC から Linux と ユーザーデータをネットワークまたは 外 部 記 憶 装 置 を 介 してインポートできます インポートす る 手 順 は Windows のインポート (p. 26) と 同 じです インポートできる Linux オペレーティングシステムは 以 下 のとおりです: OS Name 32-bit 64-bit Migration Method Red HatR Enterprise Linux 5 UbuntuR Linux 8.04 Network, External Storage Network, External Storage サポートするファイル システムは 以 下 のとおりです Ext2 Ext3 Ext4 206
207 高 度 な 説 明 Coherence モードでの Linux の 使 用 Linux と Mac OS X を 1 つのオペレーティング システムのようにシームレスに 連 携 させることができます この モードは Coherence モードと 呼 ばれ Mac デスクトップで Linux プログラムが Mac アプリケーションと 並 べ て 表 示 されます 207
208 高 度 な 説 明 Coherence 表 示 モードを 有 効 にするには: Parallels Tools がインストールされている 必 要 があります (p. 225) Linux 3D effects を 無 効 にします この 手 順 は Linux のディストリビューションによって 異 なります たとえ ば Fedora 14 では [System] > [Preferences] > [Desktop Effects] の 順 にクリックし [Standard] を 選 択 します その 他 の Linux OS で Linux 3D effects を 無 効 にする 方 法 については オペレーティング システムのマニュアルを 参 照 してください Coherence モードに 切 り 替 える ウィンドウ モードから Coherence モードに 切 り 替 えるには 次 のいずれかを 実 行 します [ 表 示 ] > [Coherence] を 選 択 します Control-Command-Return を 押 します フルスクリーン モードを Coherence モードに 切 り 替 えるには 次 のいずれかを 実 行 します Control-Option (Alt) を 押 し [ 表 示 ] メニューをクリックし [ウィンドウモード] を 選 択 します 次 に [ 表 示 ] メニューを 開 き [Coherence] を 選 択 します コーナーがめくれるまで 画 面 の 左 上 隅 にポインタを 移 動 し [ウィンドウモード] をクリックします 次 に [ 表 示 ] > [Coherence] を 選 択 します 208
209 高 度 な 説 明 Windows 98 のインストール すべての Windows 95 および 一 部 の Windows 98 インストールパッケージには 起 動 用 フロッピー(スタ ートアップフロッピーディスク) が 含 まれています このフロッピーは MS-DOS によるディスクのパーティション 作 成 およびフォーマットを 実 行 するために 使 用 されます 最 近 の Mac にはフロッピードライブがないため 外 付 け USB フロッピードライブや 起 動 用 フロッピーディスクのイメージが 必 要 になります このようなイメージは サードパー ティのツールを 使 用 して 作 成 できます 起 動 可 能 な Windows 98 インストール CD がある 場 合 は その CD を 使 用 することも その CD の ISO イメージを 作 成 することもできます 次 に スタートアップフロッピーイメージとインストールファイルの 入 った CD がお 手 元 にある 場 合 の Windows 98 のインストール 方 法 について 説 明 します Windows 95 のインストールもこれと 同 様 です Windows 95/98 インストール 用 の 仮 想 マシンの 準 備 1 新 規 仮 想 マシン アシスタントを 使 用 して Windows 98 仮 想 マシンを 作 成 します [ 名 前 と 場 所 ] ウィン ドウで [インストール 前 に 設 定 をカスタマイズする] オプションを 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログボックスで [ハードウェア] > [ブート 順 序 ] の 順 にクリックして フロッピーディス クが 最 初 のブートデバイスとなるように 構 成 します 3 [ブート 順 序 ] アイテムの 下 の [フロッピーディスク] をクリックして 仮 想 フロッピーディスクドライブ 設 定 を 開 きます [フロッピーディスク] ペインで 次 の 操 作 を 実 行 します 1. [ 接 続 済 み] オプションが 選 択 されていることを 確 認 します 2. [ソース] メニューでフロッピーディスクイメージを 指 定 します 209
210 高 度 な 説 明 4 [OK] をクリックして 仮 想 マシン 構 成 を 保 存 します 最 初 のパーティション 作 成 とフォーマット 1 仮 想 マシンをスタートします 黒 い 画 面 に MS DOS を 起 動 しているプロセスを 示 すメッセージが 表 示 されま す 2 入 力 を 求 められたら 次 のコマンドを 入 力 します fdisk Fdisk(MS-DOS ユーティリティ) は ハードディスクとフロッピーディスクにパーティションを 作 成 するために 使 用 されます 3 Fdisk のオプションが 一 覧 表 示 されます 実 行 する 操 作 (デフォルトの 選 択 は 1)を 選 択 し Return (Enter) キーを 押 して 続 行 します 4 Fdisk によりパーティションの 作 成 を 求 めるメッセージが 表 示 されます 1 つのパーティションのみを 作 成 する 場 合 または 4 つより 少 ないパーティションを 作 成 する 場 合 は [ 基 本 MS-DOS 領 域 を 作 成 ] オプション を 選 択 し 次 のとおりに 入 力 します 1 その 他 の 選 択 肢 は 4 つ 以 上 のパーティションを 作 成 する 場 合 のものです 5 次 に プライマリパーティションのサイズの 定 義 を 求 めるメッセージが 表 示 されます 作 成 可 能 な 最 大 サイズの パーティションを 作 成 する 場 合 は Return(Enter) キーを 押 します その 他 のサイズを 定 義 するには N を 入 力 して Return(Enter) キーを 押 します サイズの 指 定 を 求 める メッセージが 示 されます 6 パーティションが 作 成 され コンピュータ( 仮 想 マシン) の 再 起 動 を 求 めるメッセージが 示 されます 7 起 動 用 フロッピーディスクの 同 じイメージを 使 用 して 仮 想 マシンを 再 スタートします すなわち Ctrl+alt キー を 押 してキーボード 入 力 を 解 放 してから [シャットダウン] ボタンをクリックして 仮 想 マシンをストップします 次 に [スタート] ボタンをクリックします 8 起 動 が 完 了 したら システム ドライブ C: をフォーマットする 必 要 があります 次 のコマンドを 入 力 します format c: ディスク C: をフォーマットすることを 確 認 するための 入 力 を 求 めるメッセージが 表 示 されたら y を 入 力 して Return (Enter) キーを 押 します 210
211 高 度 な 説 明 ディスクのフォーマット 方 法 を 選 択 するためのメッセージが 表 示 されます Windows 95/98 は FAT16 お よび FAT32 ファイル システムをサポートします FAT16 パーティションは 2 GB を 超 えるサイズでは 作 成 できません より 大 きなディスクは FAT32 でフォ ーマットできます ただし レガシー アプリケーションを 実 行 する 予 定 の 場 合 は 大 きなディスクを 使 用 しない でください ディスク C: のフォーマットが 開 始 されます 他 のディスクもフォーマットします ( 複 数 のプライマリパーティションを 作 成 した 場 合 または 複 数 のディスクでカ スタム 仮 想 マシンを 作 成 した 場 合 ) E: F: のドライブ 文 字 を 使 用 します 9 各 ディスクのラベル (11 文 字 の 文 字 列 ) を 入 力 します ラベルは 任 意 です このステップは Return (Enter) キーを 押 してスキップできます 10 仮 想 マシンをシャットダウンします これで Windows 98 オペレーティングシステムのインストールを 開 始 する 準 備 が 整 いました Windows 98 の 一 般 的 なインストール 手 順 1 同 じ 起 動 用 フロッピー イメージを 使 用 して 仮 想 マシンをスタートします 2 Windows 98 インストール CD を 挿 入 するか [デバイス] メニューの [CD/DVD] > > [イメージの 接 続 ] を 選 択 して インストールディスクの ISO イメージを 接 続 します 3 プライマリパーティションを 1 つだけ (ディスク C:) 作 成 した 場 合 は CD/DVD ドライブのドライブ 文 字 は デフォルトで D: になります 次 のコマンドを 入 力 します D:\setup.exe Return (Enter) キーを 押 します インストールが 開 始 され ファイルが CD から 仮 想 ハードディスクにコピ ーされます 4 画 面 上 のセットアップ 指 示 に 従 います 一 部 のオプションは 後 から 追 加 または 削 除 できます 5 [ 使 用 許 諾 契 約 書 ] を 読 み 同 意 します ライセンス キーを 入 力 します 6 デフォルトのシステム ディレクトリを 受 け 入 れるか 別 のディレクトリを 指 定 します 7 [セットアップ オプション] ダイアログボックスで インストールの 種 類 を 選 択 します 推 奨 値 は 標 準 です 8 (Windows 98 の 場 合 のみ) ネットワークを 使 用 する 場 合 は メッセージが 表 示 されたらネットワーク カー ドを 選 択 します 211
212 高 度 な 説 明 9 仮 想 マシンを 電 源 オフにします 10 インストール CD を 取 り 出 すか ISO イメージを 切 断 します 11 [ 仮 想 マシン] メニューの [ 構 成 ] を 選 択 し [ハードウェア] > [ブート 順 序 ] の 順 に 移 動 して 最 初 のブー トデバイスとしてハードディスクを 選 択 します [OK] をクリックして 構 成 を 保 存 します 12 仮 想 マシンを 再 スタートします 今 回 はハードディスクから 起 動 されます 212
213 高 度 な 説 明 Windows NT/98/ME でグラフィックパフォーマンスを 向 上 させる Mac に Windows NT Windows 98 Windows ME をインストールしているなら ビデオドライバをインス トールすることで それらのグラフィックパフォーマンスを 向 上 させることができます 1 Windows NT Windows 98 Windows ME を 起 動 します 2 ゲスト OS が 起 動 したら [ 仮 想 マシン] > [Parallels Tools のインストール] を 選 択 します 3 Windows 内 で [スタート] > [ 設 定 ] > [コントロール パネル] > [ 画 面 ] をクリックします 4 [ 画 面 のプロパティ] ダイアログボックスで [ 設 定 ] タブに 移 動 し [ 詳 細 ] ボタンをクリックします 5 [アダプタ] タブで [ 変 更 ] をクリックします ウィザードが 開 始 します 6 ウィザードで [ 次 へ] をクリックします 7 [ 現 在 使 用 しているドライバよりさらに 適 したドライバを 検 索 する] を 選 択 して [ 次 へ] をクリックします 8 [ 検 索 場 所 の 指 定 ] オプションを 選 択 して [ 参 照 ] をクリックします CD-ROM ドライブ 上 で 以 下 のフォル ダに 移 動 して [OK] をクリックします \Drivers\Video\Win9x(Windows 98 および Windows ME) \Drivers\Video\NT4(Windows NT) 9 [デバイスドライバの 更 新 ウィザード] で [ 次 へ] をクリックし ドライバが 見 つかったら [ 次 へ] をさらにクリック します 10 [ 完 了 ] をクリックし 次 に [ 閉 じる] をクリックして [デバイスドライバの 更 新 ウィザード] を 閉 じます 11 [ 閉 じる] をクリックして [ 画 面 のプロパティ] ダイアログボックスを 終 了 します 12 ゲスト OS を 再 起 動 することを [システム 設 定 の 変 更 ] ダイアログボックスで 要 求 されたら [はい] をクリッ クします 新 しい 設 定 は 仮 想 マシンの 再 起 動 後 に 適 用 されます 213
214 高 度 な 説 明 ゲスト OS のキーボードのカスタマイズ デフォルトでは Parallels Desktop には 次 の OS の 標 準 的 なキーの 組 み 合 わせを 表 す 4 つのプロファイル が 含 まれています Windows Linux Mac OS X Generic (その 他 のゲスト OS 用 ) 仮 想 マシンを 作 成 または 登 録 すると そのゲスト オペレーティング システムに 応 じてこれらのプロファイルのいずれ かがそのマシンにデフォルトで 割 り 当 てられます ユーザーは 独 自 のプロファイルを 作 成 し それを 仮 想 マシンに 割 り 当 てることができます カスタム キーボード プロファイルを 作 成 または 既 存 のプロファイルを 編 集 するには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン 選 択 します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 環 境 設 定 ] を Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [Parallels Desktop] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 します 2 [ショートカット] をクリックします 214
215 高 度 な 説 明 3 サイドバーから 仮 想 マシンを 選 択 し [プロファイル] メニューをクリックし [プロファイルリストの 編 集 ] を 選 択 し ます 215
216 高 度 な 説 明 4 次 のいずれかを 実 行 します 新 しいプロファイルを 追 加 するには [ 追 加 ] ボタン をクリックします 新 しいプロファイル 名 を 指 定 し リストから 基 本 プロファイルを 選 択 します プロファイルが 作 成 されたら [OK] をクリックして 変 更 を 送 信 します 次 に [プロファイル] リストでこの 新 規 プロファイルを 選 択 し ショートカットを 構 成 します 既 存 のカスタム プロファイルのいずれかを 削 除 するには そのプロファイルを 選 択 して [ 削 除 ] ボタン をクリックします 既 存 のプロファイルの 1 つを 複 製 または 名 称 変 更 するには そのプロファイルを 選 択 し ボタン リックして メニューから 該 当 する 処 理 を 選 択 します をク 注 意 : 名 前 変 更 または 削 除 が 可 能 なのは カスタム プロファイルのみです Parallels Desktop 環 境 設 定 の [ショートカット] ペインで 仮 想 マシンにプロファイルを 割 り 当 てることもできま す 仮 想 マシンに 割 り 当 てられたプロファイルを 変 更 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 仮 想 マシンを 選 択 し [プロファイル] メニューからプロファイルを 選 択 します マウスの 右 クリックまたは 中 央 クリックのエミュレート マウスの 右 クリックまたは 中 央 クリックをエミュレートするには: 1 サイドバーの [マウスショートカット] を 選 択 します 2 [セカンダリクリック] ( 右 クリック 用 ) または [ 中 央 クリック] を 選 択 します 3 対 応 するテキスト フィールドをクリックし 右 クリックまたは 中 央 クリックを 実 行 するためにマウスをクリックしなが ら 押 すキー またはキーの 組 み 合 わせを 押 します Control Option (Alt) Shift および Command キーの 任 意 の 組 み 合 わせを 使 用 して 仮 想 マシンでの マウスの 右 クリックまたは 中 央 クリックをエミュレートするキーの 組 み 合 わせを 指 定 できます 216
217 高 度 な 説 明 ゲスト OS としての OS X の 使 用 OS X Lion または Mountain Lion を 使 用 する 場 合 仮 想 マシンに OS X をインストールし それをゲスト オペレーティング システムとして 使 用 できます これはたとえば メイン アカウントにログインしたりログアウトしたりせ ずに OS X の 新 しいバージョンでソフトウェアをテストしたい 場 合 に 便 利 です デフォルトでは OS X のインストレーションは Mac の 復 元 パーティションに 保 存 されています OS X を 新 たに 購 入 したり ダウンロードしたりしなくても そのパーティションから 仮 想 マシンに OS X を 簡 単 にインストールできま す 仮 想 マシンに OS X をインストールするには: 1 Parallels Desktop を 開 き [ファイル] > [ 新 規 ] を 選 択 します 2 [ 復 元 パーティションを 使 用 して OS X をインストール] を 選 択 して [ 続 行 ] をクリックし 画 面 上 の 指 示 に 従 います ゲスト OS として Lion または Mountain Lion を 使 用 している 場 合 は Coherence モード (p. 63) で 使 用 できるので ゲスト OS アプリケーション ウィンドウはホスト OS デスクトップ 上 に ホスト OS アプリケーシ ョンと 並 んで 表 示 されます また ゲスト OS として Windows を 使 用 している 場 合 と 同 様 に ホストとゲストの Mac OS X 間 でもテキス トのコピーと 貼 り 付 けやファイルのドラッグ アンド ドロップを 行 えます ファンクション キーやその 他 のシステム ショートカットにより OS X のホスト バージョンかゲスト バージョンでアク ションをトリガーするかどうかを 設 定 (p. 114) することもできます 217
218 高 度 な 説 明 Coherence モードでの OS X の 使 用 OS X 仮 想 マシンと OS X を 1 つのオペレーティング システムのようにシームレスに 連 携 させることができます このモードは Coherence モードと 呼 ばれ ゲスト OS X アプリケーションはホスト OS X デスクトップ 上 にホス ト アプリケーションと 並 べて 表 示 されます Coherence 表 示 モードを 有 効 にするには Parallels Tools をインストールする 必 要 があります (p. 232) Coherence モードに 切 り 替 える ウィンドウ モードから Coherence モードに 切 り 替 えるには 次 のいずれかを 実 行 します 仮 想 マシン ウィンドウの 右 上 隅 の Coherence アイコン をクリックします 218
219 高 度 な 説 明 [ 表 示 ] > [Coherence] を 選 択 します Control-Command-C を 押 します フルスクリーン モードを Coherence モードに 切 り 替 えるには 次 のいずれかを 実 行 します Control-Command-F を 押 してフルスクリーンを 終 了 します 次 に [ 表 示 ] メニューを 開 き [Coherence] を 選 択 します Parallels Tools のインストールまたはアップデート Parallels Tools のディスクイメージは Parallels Desktop と 共 にインストールされます サポートされるゲスト オペレーティングシステムの 種 類 ごとに 個 別 の Parallels Tools ディスクイメージがあります prl-tools-win.iso - ゲスト Windows オペレーティングシステム 用 の Parallels Tools のディスクイメ ージ prl-tools-lin.iso - ゲスト Linux オペレーティングシステム 用 の Parallels Tools のディスクイメージ prl-tools-mac.iso - Mac OS X Server Leopard 用 の Parallels Tools のディスクイメージ これらのディスクイメージは Mac の 次 の 場 所 にあります: /Library/Parallels/Tools/ 219
220 高 度 な 説 明 Parallels Tools の 概 要 Parallels Tools は 仮 想 マシンを 最 も 快 適 で 効 率 的 な 方 法 で 使 用 できるようにする 特 別 なユーティリティ 群 です Parallels Tools を 使 用 すると 仮 想 マシンと Mac の 間 でのマウスのシームレスな 移 動 や 単 純 なウィン ドウ サイズの 変 更 による 仮 想 マシンの 画 面 解 像 度 の 変 更 を 実 行 できます また 仮 想 マシンの 日 時 設 定 とホス ト コンピュータの 時 刻 設 定 との 同 期 Mac のディスクやフォルダの 仮 想 マシンとの 共 有 Mac OS と 仮 想 マシン 間 でのテキストのコピーやオブジェクトのドロップも 可 能 になります Parallels Tools は Windows Linux Mac OS X の 広 く 使 用 されているオペレーティング システムの 大 部 分 で 使 用 でき 以 下 のユーティリティを 備 えています お 使 いのゲスト OS でサポートされるすべてのユーティリ ティは Parallels Tools をインストールする 際 に 1 つのパッケージとして 仮 想 マシンにインストールされます ユーティリティ マウス 同 期 ツール 時 刻 同 期 ツール ドラッグ アンド ドロップ ツール クリップボード 同 期 ツール 220 利 用 可 能 な OS Windows Linux Mac OS X Windows Linux Mac OS X Windows Windows Linux 説 明 マウス 同 期 ツールは ポインタが 仮 想 マシンのウィンドウに 移 動 す るたびにそのマシンでマウス 入 力 をキャプチャし ポインタがそのウ ィンドウから 離 れると 自 動 的 に 入 力 を 解 放 します 時 刻 同 期 ツールを 使 用 すると 仮 想 マシンの 時 刻 設 定 をカスタ マイズできます その 方 法 は 以 下 のとおりです 仮 想 マシンの 時 刻 設 定 を Mac の 時 刻 設 定 と 自 動 的 に 同 期 する Mac と 仮 想 マシンの 間 の 時 間 差 を 設 定 および 管 理 する ドラッグ アンド ドロップ ツールを 使 用 すると 仮 想 マシンと Mac OS との 間 でファイルのドラッグとドロップを 実 行 できます クリップボード 同 期 ツールを 使 用 すると 以 下 の 間 でテキストを 容 易 に 交 換 できます 仮 想 マシンと Mac 各 種 の 仮 想 マシン (インストールされているゲスト オペレーティング システムを 問 わない) テキストのコピーと 貼 り 付 けには 必 ず 現 在 のオペレーティング システムでの 標 準 の 手 順 を 使 用 します たとえば ゲスト Windows OS でテキストをコピーするには テキストを 選 択 し て Ctrl+C キーを 押 します Mac OS X でこのテキストを 貼 り
221 高 度 な 説 明 付 けるには Cmd+V キーを 押 すか ショートカット メニューの [ 貼 り 付 け] を 選 択 します 動 的 解 像 度 ツール 共 有 フォルダ ツール Coherence ツール 共 有 プロファイル ツール 共 有 アプリケーション ツール 共 有 インターネット アプリケーション ツール Windows Linux Mac OS X Windows Linux Mac OS X Windows Linux Windows Windows Windows 動 的 解 像 度 ツールを 使 用 すると 解 像 度 を 動 的 に 変 更 できま す ゲスト OS ウィンドウの 右 下 隅 をドラッグしてウィンドウのサイ ズを 変 更 すると ゲスト OS ウィンドウの 解 像 度 が 自 動 的 に 変 更 されます 共 有 フォルダ ツールを 使 用 すると Mac のフォルダを 仮 想 マシ ンと 共 有 できます その 逆 も 同 様 です このツールを 使 用 する と 仮 想 マシンから Mac フォルダにアクセスし Mac OS X か ら 仮 想 マシンのフォルダにアクセスできます Coherence ツールを 使 用 すると WIndows または Linux アプリケーションを Mac アプリケーションのように 操 作 できます このツールにより 仮 想 マシンのウィンドウが 非 表 示 になり ゲス ト OS と Mac のアプリケーションのみが 表 示 されます 共 有 プロファイル ツールを 使 用 すると Mac のデスクトップ ピ クチャ 書 類 ダウンロード ミュージックおよびビデオを 仮 想 マシ ンと 共 有 できるため このそれぞれに Windows から 直 接 アク セスできるようになります 共 有 アプリケーション ツールを 使 用 すると 一 部 の 種 類 のファイ ルに 対 してデフォルトのアプリケーションを 指 定 できるようになりま す これにより この 種 類 のファイルをデフォルトで Windows アプリケーションで 開 き それ 以 外 のファイルを Mac OS で 開 く ことができます 共 有 インターネット アプリケーション ツールを 使 用 すると 仮 想 マシンにインストールされているインターネット ブラウザを 含 むイン ターネット ブラウザを さまざまな 種 類 のインターネット ページの デフォルトのインターネット ブラウザとして 指 定 できます たとえ ば インターネットのページを Mac OS X のデフォルトのインタ ーネット ブラウザで 開 き FTP のページを 仮 想 マシンのインター ネット ブラウザで 開 くように 設 定 できます 221
222 高 度 な 説 明 SmartMount 印 刷 ツール トレイ 統 合 ツール Windows Linux Mac OS X Windows Windows SmartMount は Mac に 接 続 されているボリュームを 自 動 的 に 検 出 し これを 仮 想 マシンでも 使 用 できるようにします 印 刷 ツールを 使 用 すると ホストとゲスト OS のプリンタを 同 期 できます トレイ 統 合 ツールを 使 用 すると Windows のトレイ アイコンを Mac のメニュー バーで 使 用 できます Parallels Tools はディスク イメージに 含 まれており Parallels Desktop と 共 にインストールされます サポ ートされるゲスト オペレーティング システムの 種 類 ごとに 個 別 の Parallels Tools ディスク イメージがありま す prl-tools-win.iso - ゲスト Windows オペレーティング システム 用 の Parallels Tools のディスク イ メージ prl-tools-lin.iso - ゲスト Linux オペレーティング システム 用 の Parallels Tools のディスク イメージ prl-tools-mac.iso -ゲスト Mac OS X オペレーティング システム 用 の Parallels Tools のディスク イ メージ これらのディスク イメージは Mac の 次 の 場 所 にあります: <username>/applications/parallels Desktop/Contents/Resources/Tools 222
223 高 度 な 説 明 Windows 用 の Parallels Tools 重 要 : Parallels Desktop が 提 供 する 多 くの 機 能 を 利 用 するには Parallels Tools をインストールする 必 要 があ ります Parallels Tools は 次 のゲスト Windows オペレーティング システムにインストールできます Windows 7 Windows Server 2008 Windows Vista Windows XP Windows Server 2003 Windows 2000 Parallels Tools のインストール Windows の 初 回 インストール 時 に [ 高 速 インストール] を 選 択 した 場 合 Parallels Tools はインストール 後 に 自 動 的 にインストールされています [ 高 速 インストール] を 選 択 しなかった 場 合 は 次 の 手 順 で Parallels Tools をインストールします 1 Windows を 起 動 (p. 50) します 2 Windows が 起 動 したら [ 仮 想 マシン] メニューの [Parallels Tools のインストール] を 選 択 します 注 意 : Windows 7 および Windows Vista で [Parallels Tools のインストール] を 選 択 すると ユーザー ア クセス 制 御 (UAC) により Parallels Tools のインストールを 許 可 するかどうかが 確 認 されます この 場 合 インスト ールを 許 可 する 必 要 があります 3 [ 続 行 ] をクリックし Parallels Tools for Windows の ISO イメージを 仮 想 マシンの CD/DVD-ROM ドライブに 接 続 します 4 [Parallels Tools のインストール] をクリックして インストールを 開 始 します 注 意 : Windows 7 および Windows Vista で [Parallels Tools のインストール] をクリックすると ユーザー アクセス 制 御 (UAC) により Parallels Tools のインストールを 許 可 するかどうかが 確 認 されます この 場 合 インス トールを 許 可 する 必 要 があります 223
224 高 度 な 説 明 5 インストールの 完 了 後 [ 再 スタート] をクリックして 仮 想 マシンを 再 スタートするか 約 2 分 間 待 つと 自 動 的 に 再 スタートされます [ 続 行 ] をクリックしても Parallels Tools の ISO イメージが 自 動 再 生 されない 場 合 は 仮 想 マシンで CD/DVD の 自 動 実 行 を 無 効 にする 必 要 があります その 場 合 は 次 の 手 順 を 実 行 し Parallels Tools を インストールします 1 [マイ コンピュータ] を 開 き Parallels Tools のディスクを 右 クリックして [ 開 く] を 選 択 します 2 PTAgent ファイルをダブルクリックし インストールを 開 始 します 3 インストールの 完 了 後 [ 再 スタート] をクリックして 仮 想 マシンを 再 スタートするか 約 2 分 間 待 つと 自 動 的 に 再 スタートされます 仮 想 マシンにインストールされている Parallels Tools の 設 定 を 編 集 するには [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスの [オプション] タブを 使 用 します Parallels Tools の 再 インストールまたはアップデート Parallels Tools を 再 インストールするには: 1 Windows を 起 動 (p. 50) します Windows の 起 動 時 に Parallels Desktop が Coherence モードの 場 合 メニュー バーから Parallels アイコン をクリックし [Coherence の 終 了 ] を 選 択 します 2 Windows が 起 動 したら [ 仮 想 マシン] メニューから [Parallels Tools の 再 インストール] を 選 択 しま す このオプションは Parallels Tools が 最 新 の 場 合 にのみ 使 用 できます Parallels Tools が 最 新 でない 場 合 は [Parallels Tools のアップデート] オプションが 表 示 されます Parallels Tools がインストールされたかどうかの 確 認 Parallels Tools がインストールされたかどうかは 簡 単 に 確 認 できます 仮 想 マシンをスタートして ウィンドウの ステータス バーを 確 認 します 仮 想 マシンのウィンドウのステータス バーに "Ctrl+Alt を 押 してマウスとキーボー ドを 解 放 します" というメッセージが 表 示 されている 場 合 は Parallels Tools はインストールされていません Parallels Tools がインストールされている 場 合 は マウスとキーボードを 解 放 するためにキーを 押 す 必 要 はあり ません マウスとキーボードは 自 動 的 に 解 放 されます 224
225 高 度 な 説 明 Linux 用 の Parallels Tools Parallels Tools は 次 の 要 件 を 満 たすゲスト Linux オペレーティング システムにインストールできます glibc 以 降 libstdc 以 降 (libstdc++.so.6) gcc 以 降 (C++ サポートを 含 む) make 3.80 X Window System X11R6.7 X11R6.8 X11R X11R7.0 X11R7.1 X11R7.2 (1.3) X11R7.3 (1.4) カーネル ソースまたは 開 発 パッケージ 注 意 : 共 有 フォルダ ツールや 時 刻 同 期 ツールなど 一 部 の Parallels Tools は 上 の 要 件 に 対 応 しない Linux オ ペレーティング システムの Patallels Tools でも 動 作 します インストールの 準 備 Parallels Tools を Linux 仮 想 マシンにインストールする 前 に 次 の 操 作 を 実 行 します 仮 想 マシンで 実 行 しているすべてのアプリケーションを 終 了 します 3D 高 速 化 ウィンドウ マネージャを 使 用 している 場 合 は それを 無 効 にします gcc パッケージとカーネル ソースがインストールされていることを 確 認 します これらのパッケージがインストー ルされていない 場 合 は そのことを 通 知 するメッセージが Parallels Tools インストーラによって 表 示 されま す カーネル ソースのパッケージ 名 は 使 用 する Linux オペレーティング システムの 種 類 によって 異 なりま す このパッケージ 名 には kernel-devel や kernel-headers などの 名 前 が 使 用 されます カーネル ソ ースの 詳 細 については Linux への GCC パッケージとカーネル ソースのインストール (p. 310) を 参 照 してください 注 意 : Parallels Tools を 仮 想 マシンにインストールするには root 権 限 が 必 要 です 最 新 バージョンの Linux システムへの Parallels Tools のインストール 225
226 高 度 な 説 明 仮 想 マシンで 最 新 バージョンの Linux OS (Ubuntu Fedora) のいずれかを 使 用 している 場 合 は prl-tools-lin.iso イメージファイルを CD/DVD ドライブに 接 続 すると 自 動 的 にこのファイルがマウントされます Parallels Tools をインストールするには 次 の 手 順 を 実 行 します 1 仮 想 マシンをスタートします 2 オペレーティング システムが 起 動 したら [ 仮 想 マシン] をクリックして [Parallels Tools のインストール] を 選 択 します 注 意 : [Parallels Tools のインストール] オプションが 灰 色 表 示 になっている 場 合 は オペレーティング システムが 上 記 の 要 件 を 満 たしているかどうかを 確 認 してください prl-tools-lin.iso イメージファイルが 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブにマウントされます Parallels Tools ISO イメージファイルを 手 動 で 接 続 してマウントできます 仮 想 マシン ウィンドウのステー タス バーで CD/DVD ドライブのアイコンを 右 クリックして [イメージの 接 続 ] を 選 択 します Finder ウィン ドウでハードディスク フォルダ ( 通 常 の 名 前 は "Macintosh HD") に 移 動 して /Library/Parallels/Tools/ フォルダを 選 択 し prl-tools-lin.iso ファイルを 選 択 して [ 開 く] をクリック してこのファイルを 仮 想 マシンに 接 続 します 3 ゲスト Linux OS のターミナルを 開 始 します 次 のコマンドを 入 力 して root 権 限 を 取 得 します su 4 次 のコマンドで ディレクトリを CD/DVD ドライブ ディレクトリに 変 更 します cd /media/cdrom/ 注 意 : 一 部 の Linux オペレーティング システムでは 仮 想 CD/DVD ドライブのマウント ポイントが /media/parallels\ Tools/ と 表 示 される 場 合 があります 5 CD/DVD ドライブ ディレクトリで 次 のコマンドを 入 力 し Parallels Tools のインストールを 開 始 します./install 6 Parallels Tools インストーラの 指 示 に 従 って インストールを 完 了 します 7 Parallels Tools のインストールが 完 了 したら 仮 想 マシンを 再 スタートします 他 のバージョンのゲスト Linux OS での Parallels Tools のインストール Parallels Tools を 古 いバージョンの Linux OS でインストールするには prl-tools-lin.iso イメージファイル を 手 動 でマウントする 必 要 があります 次 の 手 順 を 実 行 します 1 仮 想 マシンをスタートします 226
227 高 度 な 説 明 2 ゲスト OS が 起 動 されたら [ 仮 想 マシン] メニューの [Parallels Tools のインストール] を 選 択 します 注 意 : [Parallels Tools のインストール] オプションが 灰 色 表 示 になっている 場 合 は オペレーティング システムが Parallels Tools のインストール 要 件 を 満 たしているかどうかを 確 認 してください prl-tools-lin.iso イメージファイルが 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブに 接 続 されます 3 ゲスト Linux OS のターミナルを 開 始 します 次 のコマンドを 入 力 して root 権 限 を 取 得 します su 4 次 のコマンドを 入 力 して Parallels Tools CD イメージがマウントされているかどうかを 確 認 します mount grep iso9660 このコマンドを 実 行 しても 何 も 返 されない 場 合 次 の 手 順 に 進 みます このコマンドが 次 のような 内 容 を 返 した 場 合 は /dev/cdrom on /media/cdrom type iso9660 (ro,exec,nosuid,nodev,uid=0) 次 の 手 順 をスキップして 以 降 の 手 順 に 従 います このコマンドが 次 のような 内 容 を 返 した 場 合 は /dev/cdrom on /media/cdrom type iso9660 (ro,noexec,nosuid,nodev,uid=0) カッコ 内 に noexec オプションが 存 在 するため 次 のコマンドでディスクをアンマウントしてから 次 の 手 順 に 進 む 必 要 があります umount /dev/cdrom 5 Parallels Tools インストール ディスク イメージをマウントするには 次 のコマンドを 入 力 します mount -o exec /dev/cdrom /media/cdrom 注 意 : /dev/cdrom は 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブで /media/cdrom はこのデバイスのマウント ポイント です 一 部 の Linux オペレーティング システムでは 仮 想 CD/DVD ドライブが /dev/hdb マウント ポイントが /mnt/cdrom と 表 示 される 場 合 があります Linux OS には CD/DVD ドライブ マウント ポイントがないものがあ ります この 場 合 マウント ポイント ディレクトリを 手 動 で 作 成 する 必 要 があります 6 インストール ディスク イメージをマウントしたら 次 のコマンドでディレクトリを CD/DVD ドライブ ディレクトリ に 変 更 します cd /media/cdrom/ 7 CD/DVD ドライブ ディレクトリで 次 のコマンドを 入 力 して Parallels Tools のインストールを 開 始 しま す./install 注 意 : このコマンドを 実 行 するには root 権 限 が 必 要 です 8 Parallels Tools インストーラの 指 示 に 従 って インストールを 完 了 します 9 Parallels Tools のインストールが 完 了 したら 仮 想 マシンを 再 スタートします 227
228 高 度 な 説 明 注 意 : 仮 想 マシンで X Server の 起 動 に 失 敗 する 場 合 Parallels Tools をテキストモードで 手 動 インストールし ます 仮 想 マシンにインストールされている Parallels Tools の 設 定 を 編 集 するには [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスの [オプション] タブを 使 用 します Parallels Tools がインストールされているかどうかを 確 認 する 方 法 Parallels Tools がインストールされたかどうかは 簡 単 に 確 認 できます 仮 想 マシンをスタートして ウィンドウの ステータス バーを 確 認 します 仮 想 マシンのウィンドウのステータス バーに "Ctrl+Alt を 押 してマウスとキーボー ドを 解 放 します"というメッセージが 表 示 されている 場 合 は Parallels Tools はインストールされていません Parallels Tools がインストールされている 場 合 は マウスとキーボードを 解 放 するためにキーを 押 す 必 要 はあり ません マウスとキーボードは 自 動 的 に 解 放 されます トラブルシューティング Parallels Tools インストーラが SELinux でブロックされます この 問 題 を 解 決 するには 以 下 の 手 順 に 従 いま す 1 ターミナルを 開 始 し 次 のように 入 力 してカーネルのバージョンを 確 認 します uname -r el el5 が カーネルのバージョンです 2 Linux オペレーティング システムのバージョンに 応 じて /boot/grub/grub.conf ファイルまたは /boot/grub/menu.lst ファイルを 開 き カーネルのバージョンに 対 応 するエントリを 検 索 します title Red Hat Enterprise Linux Server ( el5) root (hd0,0) kernel /vmlinuz el5 ro root=/dev/volgroup00/logvol00 rhgb quiet initrd /initrd el5.img 3 エントリの 最 後 に 次 のテキストを 入 力 します selinux=0 エントリ 全 体 は 次 のようになります kernel /vmlinuz el5 ro root=/dev/volgroup00/logvol00 rhgb quiet selinux=0 4 ファイルを 保 存 し 仮 想 マシンを 再 スタートします 再 スタートしたら Parallels Tools ディスク イメージをマウントし Parallels Tools をインストールします 228
229 高 度 な 説 明 Parallels Tools のアップデート Parallels Tools for Linux の 新 しいバージョンが 利 用 可 能 な 場 合 は Parallels Tools インストールエージ ェントウィンドウが 表 示 されます root 権 限 を 取 得 するコマンドを 選 択 し パスワードを 入 力 するよう 指 示 されま す (su - root パスワード sudo - お 使 いのユーザーのパスワード) その 後 Parallels Tools が 自 動 的 に アップデートされます Parallels Tools の 再 インストール Linux に Parallels Tools を 再 インストールするには まず Parallels Tools を 削 除 してから もう 一 度 イン ストールします 229
230 高 度 な 説 明 Linux のテキストモードで Parallels Tools をインストールまたはアップグレードする Parallels Desktop をアップグレードした 後 Linux 仮 想 マシンで X Server の 起 動 に 失 敗 することがありま す この 問 題 を 修 正 するには Parallels Tools をテキストモードでインストールする 必 要 があります 1 仮 想 マシンを 開 始 します 2 X Server の 起 動 に 失 敗 したというメッセージが 表 示 されたら Ctrl+option+F1(Ctrl+alt+F1) キー を 使 用 して 別 の 仮 想 コンソールに 切 り 替 え ログイン 情 報 を 入 力 します 3 [ 仮 想 マシン] メニューの [Parallels Tools のインストール] を 選 択 して Parallels Tools ISO イメー ジを 仮 想 マシンに 接 続 します 注 意 :[Parallels Tools のインストール] がグレーアウトしている 場 合 Parallels Tools がゲストオペレーティング システムでインストールできるかを 確 認 します ゲスト OS で Parallels Tools がサポートされるかは Parallels Desktop ユーザーガイドの Parallels Tools の 概 要 セクションを 参 照 してください prl-tools-lin.iso イメージファイルを 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブに 接 続 します 4 ゲスト Linux OS のターミナルを 開 始 します 次 のコマンドを 入 力 して root 権 限 を 取 得 します su 5 次 のコマンドを 入 力 して Parallels Desktop の CD イメージがマウントされているかを 確 認 します mount grep iso9660 このコマンドを 実 行 しても 何 も 返 されない 場 合 次 の 手 順 まで 進 みます このコマンドが 次 のような 内 容 を 返 した 場 合 は /dev/cdrom on /media/cdrom type iso9660(ro,exec,nosuid,nodev,uid=0), 次 の 手 順 をスキップして 以 降 の 手 順 に 従 います このコマンドが 次 のような 内 容 を 返 した 場 合 は /dev/cdrom on /media/cdrom type iso9660(ro,noexec,nosuid,nodev,uid=0) 括 弧 内 に noexec オプションが 存 在 するため 次 のコマンドでディスクをアンマウントしてから 次 の 手 順 に 進 む 必 要 があります umount /dev/cdrom 6 Parallels Tools インストールディスクイメージをマウントするには 次 のコマンドを 入 力 します mount -o exec /dev/cdrom /media/cdrom 230
231 高 度 な 説 明 注 意 :/dev/cdrom は 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブで /media/cdrom はこのデバイスのマウント ポイント です 一 部 の Linux オペレーティングシステムでは 仮 想 CD/DVD ドライブが /dev/hdb マウント ポイントが /mnt/cdrom と 表 示 される 場 合 があります Linux OS には CD/DVD ドライブ マウント ポイントがないものがあ ります この 場 合 マウント ポイント ディレクトリを 手 動 で 作 成 する 必 要 があります 7 インストールディスクイメージをマウントしたら 次 のコマンドでディレクトリを CD/DVD ドライブディレクトリに 変 更 します cd /media/cdrom/ 8 CD/DVD ドライブディレクトリで 次 のコマンドを 入 力 して Parallels Tools のインストールを 開 始 します./install 注 意 : このコマンドを 実 行 するには root 権 限 が 必 要 です 9 Parallels Tools インストーラの 指 示 に 従 って インストールを 完 了 します 10 Parallels Tools のインストールが 完 了 したら 仮 想 マシンを 再 スタートします Parallels Tools を Linux にインストールする 場 合 の 一 般 的 な 情 報 については ゲスト Linux OS での Parallels Tools のインストールを 参 照 してください 231
232 高 度 な 説 明 Mac 用 の Parallels Tools Parallels Tools のインストール OS X 仮 想 マシンに Parallels Tools をインストールするには: 1 OS X 仮 想 マシンをスタートします 2 OS X が 起 動 したら [ 仮 想 マシン] > [Parallels Tools のインストール] を 選 択 し 画 面 上 の 指 示 に 従 います Parallels Tools の 再 インストール Parallels Tools を 再 インストールするには: 1 OS X 仮 想 マシンをスタートします (p. 50) 2 Windows が 起 動 したら [ 仮 想 マシン] メニューから [Parallels Tools の 再 インストール] を 選 択 しま す Parallels Tools のアップデート Parallels Tools for Mac の 新 しいバージョンが 利 用 可 能 な 場 合 は Parallels Tools は 自 動 的 に 更 新 さ れます Parallels Tools がインストールされたかどうかの 確 認 Parallels Tools がインストールされたかどうかは 簡 単 に 確 認 できます 仮 想 マシンをスタートして ウィンドウの ステータス バーを 確 認 します 仮 想 マシンのウィンドウのステータス バーに "Ctrl+Alt を 押 してマウスとキーボー ドを 解 放 します" というメッセージが 表 示 されている 場 合 は Parallels Tools はインストールされていません Parallels Tools がインストールされている 場 合 は マウスとキーボードを 解 放 するためにキーを 押 す 必 要 はあり ません マウスとキーボードは 自 動 的 に 解 放 されます 232
233 高 度 な 説 明 OS/2 および ecomstation へのサウンドドライバのインストール OS/2 および ecomstation 用 のサウンドドライバは prl-tools-other.iso の CD イメージからインストー ルできます インストールを 始 める 前 に 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブに Parallels Tools の CD イメージ を 接 続 してください [ 仮 想 マシン] メニューから [Parallels Tools のインストール] を 選 択 します サウンドドライバをインストールする 前 に ゲストオペレーティングシステムでマルチメディアサポートがインストールさ れていることを 確 認 します サウンドドライバをインストールするには: 1 システムパネルの [システム 設 定 ] アイコンをクリックします 2 [インストール/ 削 除 ] 行 を 選 択 し [マルチメディアアプリケーションインストール] を 選 択 します 3 [IBM マルチメディアプレゼンテーションマネージャ/2 - インストール] ウィンドウで CD/DVD ドライブを 選 択 し 次 に <CD-ROM ドライブ>\Drivers\Sound\OS2 ディレクトリを 選 択 します [ALC Codec] オプションを 選 択 し [インストール] ボタンをクリックします 4 ゲストオペレーティングシステムを 再 起 動 します 233
234 高 度 な 説 明 Modality モード Modality モードに 切 り 替 えると 仮 想 マシンのウィンドウのサイズを 変 更 して Mac のアプリケーションと 並 べて 配 置 できます Modality モードでは 次 のことを 行 えます ウィンドウの 右 下 隅 をドラッグすると 形 を 維 持 したまま Windows のウィンドウのサイズを 変 更 できます Option (Alt) キーを 押 しながらウィンドウの 右 下 隅 をドラッグすると Windows のウィンドウのサイズを 変 更 できます Shift キーを 押 しながらウィンドウの 右 下 隅 をドラッグすると Windows のウィンドウのサイズを 変 更 し 画 面 解 像 度 を 動 的 に 調 整 できます Modality 設 定 を 使 用 すると Modality モードで 実 行 中 の 仮 想 マシンの 外 観 や 動 作 を 構 成 できます Modality モードでは 仮 想 マシンのウィンドウのサイズを 変 更 して これを Mac のアプリケーションと 並 べて 配 置 できます Modality ウィンドウはサイズを 自 由 に 変 更 できるだけでなく そのコンテンツをアクティブに 保 つことが できます これにより Mac で 作 業 を 続 けながら 仮 想 マシンで 実 行 中 のタスクを 監 視 できるようになります これらの 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 しま す または Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ウィンドウで [オプション] をクリックし サイドバーで 設 定 名 を 選 択 します 仮 想 マシンが 実 行 中 でも このペインの 設 定 を 構 成 できます 234
235 高 度 な 説 明 Modality モードでは 仮 想 マシンのウィンドウはデフォルトで 透 明 になります [ 透 明 ] と [ 不 透 明 ] の 間 でスラ イダをドラッグして [ 不 透 明 度 ] フィールドで 可 視 性 のレベルを 指 定 できます 実 行 している 仮 想 マシンが Modality モードの 場 合 仮 想 マシンの 透 過 性 レベルを 変 更 できます Modality モードでの 仮 想 マシン ウィンドウの 動 作 を 管 理 するには デフォルトで 選 択 されている 次 のオプション を 使 用 します 常 に 他 のウィンドウの 前 面 に 表 示 する: 仮 想 マシンが Modality モードの 場 合 に この 他 の 開 かれているす べてのウィンドウの 前 面 にこの 仮 想 マシンが 表 示 されないようにするには このオプションをオフにします クリックでキーボードとマウスをキャプチャ: Modality モードの 場 合 に 仮 想 マシンがキーボードおよびマウスの 入 力 をキャプチャしないようにするには このオプションをオフにします 235
236 高 度 な 説 明 Parallels Desktop の 表 示 / 非 表 示 Parallels Desktop の 実 行 中 Function (Fn) キーを 押 したまま F6 キーを 押 すと Parallels Desktop およびそのすべてのウィンドウを 表 示 または 非 表 示 にすることができます Parallels Desktop が 表 示 されているがバックグラウンドで 動 作 している 場 合 Fn-F6 を 押 すと Parallels Desktop およびそのすべてのウィンドウをアクティブにできます 注 意 : Mac キーボード 上 のほとんどのファンクションキー (F1 F2 など) は 本 来 ボリュームや 輝 度 などを 制 御 する 特 定 のコントロールキーとして 機 能 するため ファンクションキーで 代 替 のアプリケーション 固 有 の 機 能 を 起 動 する 場 合 は Fn キーを 押 しながらファンクションキーを 押 す 必 要 があります Fn キーを 押 さず ファンクションキーだけで 代 替 の 機 能 を 起 動 するように 設 定 したい 場 合 は [アップルメニュー] > [システム 環 境 設 定 ] を 選 択 し [キーボード] をクリックしま す そして [キーボード] タブをクリックし [F1 F2 などのすべてのキーを 標 準 のファンクションキーとして 使 用 ] を 選 択 します 236
237 高 度 な 説 明 Windows の 自 動 的 なサスペンドを 無 効 にする デフォルトでは OS X Lion または OS X Mountain Lion を 使 用 している 場 合 Parallels Desktop の 終 了 時 に Windows はサスペンドされ Parallels Desktop を 次 に 開 始 すると Windows はサスペンドし た 場 所 からレジュームします 複 数 のユーザーが Mac で Windows を 使 用 している 場 合 前 のユーザーがサスペンドした Windows のア カウントに 別 のユーザーがアクセスできることになります これを 避 けるために Parallels Desktop の 自 動 的 な サスペンドを 無 効 にすることができます Parallels Desktop の 自 動 的 なサスペンドを 無 効 にするには: 1 次 のいずれかを 実 行 します メニューバーの Parallels アイコン を Option キー (または Alt キー) を 押 しながらクリックして [ 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 一 般 ] をクリックします Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [Parallels Desktop] > [ 環 境 設 定 ] を 選 択 し [ 一 般 ] をクリックします 2 [ 終 了 時 : Parallels Desktop のレジュームを 無 効 にする] を 選 択 します Windows の 自 動 的 なサスペンドを 無 効 にすると Parallels Desktop を 終 了 するたびに Windows をど のようにシャットダウン (p. 58) するのかを 指 定 することができます Parallels Desktop ウィンドウを 閉 じると シャットダウン 設 定 (p. 61) での 設 定 に 応 じて Windows がシャットダウンします 別 のユーザーが 自 分 の Windows アカウントにアクセスできないようにするには Windows がサスペンドではなくシャットダウンまたは 停 止 するように 設 定 してください Parallels Desktop の 削 除 Parallels Desktop を 削 除 するには Applications フォルダを 開 き Parallels Desktop アプリケーション をゴミ 箱 にドラッグします 237
238 高 度 な 説 明 詳 細 な 環 境 設 定 Parallels Desktop 環 境 設 定 の [ 詳 細 ] ペインで 詳 細 な 設 定 を 構 成 できます 238
239 高 度 な 説 明 ネットワークの 環 境 設 定 の 構 成 Parallels Desktop 環 境 設 定 の [ 詳 細 ] ペインでは Parallels Desktop と 仮 想 マシンのネットワーク 関 連 の 設 定 を 構 成 できます [ 設 定 の 変 更 ] をクリックすると ネットワーク 設 定 のウィンドウが 表 示 されます ホスト オンリおよび 共 有 のネットワーク モードで 仮 想 マシンが 動 作 している 場 合 は この 仮 想 マシンに 割 り 当 てる IP アドレスの 範 囲 を 構 成 できます ホストオンリ ネットワーク 設 定 の 構 成 の 詳 細 については ホストオンリ ネットワークの 設 定 (p. 245) を 参 照 してください 共 有 ネットワーク 設 定 の 構 成 の 詳 細 については 共 有 ネットワークの 設 定 (p. 242) を 参 照 してください サードパーティのプラグインの 使 用 サードパーティのプラグインを 使 用 して Windows の 暗 号 化 (p. 153) を 可 能 にするには [サードパーティの プラグインを 許 可 する] を 選 択 します 注 意 : このオプションは Parallels Desktop Enterprise Edition でのみ 利 用 できます パスワードの 要 求 [ 詳 細 ] ペインの [ 次 の 場 合 にパスワードを 要 求 する] セクションでは 管 理 者 以 外 のユーザーに 対 して 以 下 の 操 作 についての 制 限 を 設 定 できます 新 規 仮 想 マシンを 作 成 する: 新 しい 仮 想 マシンを 作 成 するには 管 理 者 パスワードを 入 力 する 必 要 があり ます 既 存 の 仮 想 マシンの 追 加 : [Parallels 仮 想 マシン] 一 覧 に 既 存 の 仮 想 マシンを 追 加 するには 管 理 者 パスワードを 入 力 する 必 要 があります 仮 想 マシンを 削 除 する: [Parallels 仮 想 マシン] 一 覧 から 仮 想 マシンを 削 除 するには 管 理 者 パスワード を 入 力 する 必 要 があります 仮 想 マシンまたはテンプレートを 複 製 または 変 換 する: 仮 想 マシンを 複 製 する テンプレートを 作 成 する テ ンプレートを 仮 想 マシンに 変 換 する およびテンプレートを 新 しい 仮 想 マシンに 展 開 するには 管 理 者 パスワ ードを 入 力 する 必 要 があります 239
240 高 度 な 説 明 スピーチ Parallels Desktop では 音 声 認 識 コマンドを 使 用 して 仮 想 マシンを 操 作 できます これを 実 行 するには [ 音 声 認 識 コマンドを 有 効 にする] を 選 択 して 次 のことを 確 認 します 仮 想 マシン ウィンドウがアクティブになっている スピーチの 設 定 が Mac OS X システム 環 境 設 定 の 該 当 するタブで 適 切 に 調 整 されている スピーチ 設 定 が 調 整 されていない 場 合 は 警 告 メッセージ 'このオプションを 有 効 にするには [システム 環 境 設 定 ] の [Speakable Items] を [ 入 ] にする 必 要 があります' が 表 示 されます このスピーチ 設 定 を 調 整 する には [システム 環 境 設 定 ] をクリックします 仮 想 マシンの 管 理 に 使 用 できるすべての 音 声 認 識 コマンドの 一 覧 は 音 声 認 識 コマンドを 有 効 にする を 参 照 してください フィードバック カスタマ エクスペリエンス プログラムに 参 加 するには 該 当 オプションを 選 択 します このプログラムに 参 加 すると Parallels はご 使 用 の Mac と 仮 想 マシンの 構 成 に 関 する 情 報 を 収 集 します 収 集 された 情 報 は ユーザーの ニーズに 合 った 製 品 を 提 供 するために 役 立 てます 参 加 する 場 合 以 下 の 種 類 のデータのみが 収 集 されます your Mac のハードウェア 構 成 your Mac および 仮 想 マシンのソフトウェア 構 成 (オペレーティング システムおよびそこにインストールされて いるソフトウェアの 名 前 とバージョン) 仮 想 マシンの 構 成 ファイル 名 前 電 子 メール 住 所 電 話 番 号 などの 個 人 情 報 およびキーボード 入 力 は 収 集 されません 詳 細 については Parallels 社 Web サイトのカスタマ エクスペリエンス プログラムのページを 参 照 してください (ペインのリンク 先 に 移 動 してください) トラブルシューティング 240
241 高 度 な 説 明 Parallels Desktop はその 動 作 中 に ログ ファイルを 自 動 的 に 作 成 します Parallels サポート チームはこ のファイルを 活 用 して 問 題 の 解 決 や 製 品 の 改 善 にあたります [ 詳 細 ログ メッセージを 使 用 する] オプションを 選 択 すると Parallels Desktop はより 詳 細 なログ ファイルの 作 成 を 開 始 します これは Parallels サポート チームにとっては 有 益 なファイルとなりますが ハードディスク 領 域 の 使 用 量 が 増 加 するだけでなく システムのパフ ォーマンスが 若 干 低 下 する 可 能 性 があります 非 表 示 メッセージの 再 度 の 表 示 一 部 の Parallels Desktop のダイアログ ボックスや wizard のウィンドウには [ 今 後 このメッセージを 表 示 し ない] オプションが 表 示 されます このオプションを 選 択 すると 次 に 同 じ 操 作 を 実 行 した 場 合 にこのダイアログ ボ ックスが 表 示 されなくなります [リセット] ボタンを 使 用 して このオプションが 選 択 されているすべてのダイアログ ボックスや wizard のウィンドウをリセットすると その 操 作 を 開 始 するたびに 再 びメッセージが 表 示 されるようになり ます Parallels Desktop 環 境 設 定 のロック Parallels Desktop 環 境 設 定 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックします 次 に Parallels Desktop 環 境 設 定 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 241
242 高 度 な 説 明 共 有 ネットワークの 設 定 共 有 ネットワークの 設 定 を 変 更 するには Parallels Desktop 環 境 設 定 の [ 詳 細 ] ペインで [ネットワーク: 設 定 の 変 更 ] をクリックし [ 共 有 ] タブを 選 択 します 次 のウィンドウが 表 示 されます 242
243 高 度 な 説 明 このウィンドウで IPv4 および IPv6 向 けの Parallels DHCP サーバの 設 定 に 必 要 な 変 更 を 加 えます こ れらのサーバーはデフォルトで 有 効 になっており 共 有 ネットワーク モードで 動 作 する 仮 想 マシンに IP アドレスを 自 動 的 に 割 り 当 てます これらのサーバーのいずれかを 無 効 にするには 対 応 するオプションをクリアします 共 有 ネットワークの 構 成 に 関 する 詳 細 については Mac OS X と Windows 間 でのネットワーク 設 定 の 共 有 (p. 156) を 参 照 してください ポート フォワーディング 通 常 共 有 ネットワーク モードで 動 作 するよう 設 定 されている 仮 想 マシンには 外 部 コンピュータからアクセスできま せん ポート フォワーディング 機 能 を 使 用 すると ローカル ネットワークやインターネット 上 のコンピュータから 共 有 ネットワーク モードを 使 用 している 仮 想 マシンにデータを 転 送 できます Mac の 特 定 ポートに 送 信 されるデー タは ポート フォワーディング ルールに 基 づいて 仮 想 マシンの 特 定 のポートにリダイレクトされます ポート フォワーディング ルールを 追 加 するには: 1 [ポートフォワーディングルール] リストの 下 にある [ 追 加 ] ボタン をクリックします 2 表 示 されたウィンドウで 次 の 操 作 を 実 行 します [ポートの 種 類 ] フィールドで ネットワーク 接 続 の 確 立 に 使 用 するポートの 種 類 を 指 定 します TCP ま たは UDP のポートを 選 択 できます [ 受 信 ポート] フィールドに Mac の 受 信 ポート 番 号 を 入 力 します [IP アドレス] フィールドで 接 続 先 の 仮 想 マシンの IP アドレスを 指 定 します [ 宛 先 ポート] フィールドに データの 転 送 先 となる 仮 想 マシンのポートを 入 力 します 243
244 高 度 な 説 明 3 [OK] をクリックしてルールを 追 加 します ルールを 追 加 する 場 合 仮 想 マシンに 対 する 外 部 接 続 には IP アドレスの 組 み 合 わせとして <Mac の IP ア ドレス>:< 受 信 ポート> を 使 用 します ルールを 編 集 するには [ポートフォワーディングルール] リストでそのルールを 選 択 し [ 編 集 ] ボタン クします 必 要 な 設 定 を 変 更 後 [OK] をクリックして 変 更 を 適 用 します をクリッ ポート フォワーディング ルールを 削 除 するには [ポートフォワーディングルール] リストでそのルールを 選 択 し [ 削 除 ] ボタン をクリックします [OK] をクリックして 変 更 を 保 存 します 保 存 しない 場 合 は [キャンセル] をクリックします デフォルトの 設 定 を 復 元 するには [デフォルトに 戻 す] をクリックします 244
245 高 度 な 説 明 ホストオンリ ネットワークの 設 定 ホストオンリ ネットワークの 設 定 に 変 更 を 加 えるには [ネットワーク] をクリックします 245
246 高 度 な 説 明 このウィンドウで IPv4 および IPv6 向 けの Parallels DHCP サーバーの 設 定 に 必 要 な 変 更 を 加 えます これらのサーバーはデフォルトで 有 効 になっており ホストオンリ ネットワーク モードで 動 作 する 仮 想 マシンに IP アドレスを 自 動 的 に 割 り 当 てます これらのサーバーのいずれかを 無 効 にするには 対 応 するオプションをクリアしま す [OK] をクリックして 変 更 を 保 存 します 保 存 しない 場 合 は [キャンセル] をクリックします デフォルトの 設 定 を 復 元 するには [デフォルトに 戻 す] をクリックします ホストオンリ ネットワークの 設 定 の 構 成 についての 詳 細 は ホストオンリ ネットワーク 設 定 の 使 用 (p. 160) を 参 照 してください 246
247 高 度 な 説 明 詳 細 設 定 [ 詳 細 ] ペインでは Parallels Desktop の 詳 細 な 設 定 を 構 成 できます これらの 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 [ 仮 想 マシン] メニューを 開 くか Mac メニュー バー (Coherence 表 示 モード) の Parallels アイコンを Option キー (Alt キー) を 押 しながらクリックして [ 構 成 ] をクリックします 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ウィンドウで [オプション] をクリックし サイドバーで 設 定 名 を 選 択 します 247
248 高 度 な 説 明 Windows タッチパッド ジェスチャー [ 端 からスワイプ] の 横 の [ 有 効 ] を 選 択 すると エッジスワイプのジェスチャーが 有 効 になり たとえば Windows の 使 用 中 にタッチパッドの 右 端 からスワイプしてチャーム バーを 表 示 できるようになります 注 意 : このオプションは Windows 8 および Windows Server 2012 でのみ 使 用 できます タッチパッドの 端 から 誤 ってスワイプして 各 種 機 能 を 起 動 することが 多 い 場 合 は このオプションを 選 択 解 除 してエ ッジスワイプのジェスチャーを 無 効 にすることを 検 討 してください Apple Remote Apple Remote を 使 用 して 一 部 の Windows アプリケーションを 制 御 するには [Apple Remote] オプシ ョンを 有 効 にします Apple Remote の 使 用 方 法 の 詳 細 については TrackPad ジェスチャーまたは Apple Remote でのプロ グラムの 制 御 を 参 照 してください 時 刻 同 期 Windows 時 刻 設 定 を Mac の 時 刻 設 定 と 同 期 するには [Mac OS X に 同 期 ] を 選 択 します Windows と Mac OS X の 時 刻 設 定 を 常 に 同 じにするには [いずれかの OS に 同 期 ] を 選 択 します この オプションが 選 択 されている 場 合 Windows の 時 刻 設 定 を 手 動 で 変 更 すると Mac OS X にも 反 映 されま す (その 逆 も 同 様 です) 仮 想 マシンで 設 定 されているタイム ゾーンが Mac のタイム ゾーンと 異 なる 場 合 は [ 同 期 しない] を 選 択 する ことで 時 間 の 相 違 を 維 持 できます コピーと 貼 り 付 け ホストとゲストのオペレーティング システム 間 でデータのコピーと 貼 り 付 けを 実 行 する 場 合 は [Mac のクリップボー ドを 共 有 する] を 選 択 します Mac OS X と 仮 想 マシンの 間 でコピーと 貼 り 付 けを 実 行 するデータがテキスト デ ータで そのテキストの 書 式 を 維 持 する 場 合 は [テキスト 書 式 を 維 持 する] を 選 択 します 注 意 : この 機 能 は Parallels Tools がインストールされた (p. 289) 仮 想 マシンでのみ 使 用 できます 248
249 高 度 な 説 明 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックしま す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 249
250 高 度 な 説 明 デバイスの 追 加 と 削 除 新 しいデバイスを 仮 想 マシンに 追 加 するのは 新 しいデバイスを 実 コンピュータに 接 続 するより 容 易 です デバイス を 削 除 または 切 断 することも 簡 単 です 次 の 仮 想 デバイスを 構 成 に 追 加 したり 構 成 から 削 除 したりできます 仮 想 ハードディスク ドライブ CD/DVD ドライブ フロッピー ディスク ドライブ ネットワーク アダプタ シリアル ポート プリンタ ポート サウンド デバイス USB コントローラ これらのデバイスは 対 応 する 仮 想 マシンがストップしている 場 合 のみ 追 加 できます 注 意 : 仮 想 デバイスを 実 デバイスに 接 続 できるようにするには 実 デバイスにアクセスするためのシステム 権 限 が 必 要 で す システム 権 限 がない 場 合 実 デバイスは コンピュータにインストールされていても 使 用 可 能 なデバイスの 一 覧 に 表 示 されません 新 しいデバイスの 仮 想 マシンへの 追 加 1 [ 仮 想 マシン] メニューの [ 構 成 ] を 選 択 して 仮 想 マシン 構 成 を 開 きます 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスの 一 番 上 にある [ハードウェア] ボタンをクリックし ハードウェア デバ イスを 編 集 するためのペインを 開 きます 3 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスの 一 番 下 にある [ 追 加 ] ボタン をクリックし 仮 想 マシンに 追 加 するデバイスを 選 択 します 注 意 : 仮 想 マシンの 実 行 中 は [ 追 加 ] ボタンが 無 効 になっています このボタンを 使 用 するには 仮 想 マシンをストッ プする 必 要 があります 250
251 高 度 な 説 明 251
252 高 度 な 説 明 4 ハードディスク 以 外 のデバイスを 選 択 した 場 合 は 対 応 するデバイスが 一 般 的 な 構 成 で 直 ちに 追 加 され 使 用 できるようになります ハードディスクを 選 択 した 場 合 は 以 下 のようないくつかのパラメータを 指 定 する 必 要 があります ハードディスクの 種 類 : 新 しいイメージ ファイルまたは 既 存 のイメージ ファイル 既 存 の Boot Camp パーティションをハードディスクとして 仮 想 マシンに 追 加 する 場 合 は Boot Camp を 選 択 します ハードディスクの 場 所 : 既 存 のイメージファイルへの Mac 上 のパス または 新 しいイメージファイルのパス と 名 前 Parallels Desktop のデフォルトでは 新 しいイメージファイルは 仮 想 マシンの PVM バンドル に 保 存 されます 新 しいハードディスク イメージファイルのハードディスクサイズ 新 しいハードディスク イメージファイルの 場 合 そのフォーマットは 容 量 可 変 または 容 量 固 定 のいずれか を 選 択 できます デフォルトでは ハードディスクは 容 量 可 変 フォーマットになります 容 量 固 定 ハードディ スクを 作 成 するには [ 容 量 可 変 ディスク] オプションの 選 択 を 解 除 します 仮 想 ハードディスクを 分 割 す る 場 合 は [ディスク イメージを 2 GB のファイルに 分 割 する] オプションを 選 択 します ハードディスクの フォーマットの 詳 細 については 仮 想 ディスクと 実 ディスクのサポート (p. 254) を 参 照 してください 252
253 高 度 な 説 明 [OK] をクリックしてハードディスクを 追 加 します 新 しい 仮 想 ハードディスクを 仮 想 マシン 構 成 に 追 加 しても それを 初 期 化 するまでは 仮 想 マシンにインストールされているオペレーティング システムには 表 示 されません 新 しく 追 加 されたハードディスクの 初 期 化 方 法 の 詳 細 については 新 しく 追 加 されたディスクの 初 期 化 (p. 256) を 参 照 してください 新 しいデバイスが 追 加 された 後 は そのプロパティを 通 常 通 りに 管 理 し 使 用 を 開 始 できます 仮 想 マシン 構 成 からのデバイスの 削 除 1 [ 仮 想 マシン] メニューの [ 構 成 ] を 選 択 して 仮 想 マシン 構 成 を 開 きます 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスの 一 番 上 にある [ハードウェア] ボタンをクリックし ハードウェア デバ イスを 編 集 するためのペインを 開 きます 3 削 除 するデバイスを 選 択 して [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスの 下 部 の [ 削 除 ] ボタン をクリッ クします 253
254 高 度 な 説 明 仮 想 ディスクと 実 ディスクのサポート ここでは Parallels 仮 想 マシンで 使 用 できるディスクの 種 類 の 一 覧 を 示 し これらのディスクで 実 行 できる 基 本 的 な 操 作 について 説 明 します サポートされるハードディスクの 種 類 Parallels 仮 想 マシンでは ハードディスクとして 仮 想 ハードディスクまたは Boot Camp パーティションのいず れかを 使 用 できます 仮 想 ハードディスク 仮 想 ハードディスクの 容 量 は 100 MB ~ 2 TB の 範 囲 で 設 定 できます 仮 想 ハードディスクには 容 量 固 定 フォーマットまたは 拡 張 可 能 フォーマットを 使 用 できます 容 量 固 定 拡 張 可 能 容 量 固 定 仮 想 ハードディスクイメージファイルのサイズは 固 定 されています サイズは ディスクの 作 成 時 に 決 定 されます 容 量 固 定 ディスクは 新 規 仮 想 マシン ウィザード ([カスタム] モード) を 使 用 して 作 成 できます 拡 張 可 能 仮 想 ハードディスクイメージファイルは 当 初 は 小 さいサイズです この 種 類 のディスクは ゲスト OS で 仮 想 ハードディスクにアプリケーションやデータを 追 加 することで サイズが 大 きくなり ます 仮 想 マシンの 作 成 時 には ディスクは 拡 張 可 能 フォーマットで 作 成 されます このディスクフォーマットは [ 仮 想 マ シン 構 成 ] ダイアログボックスの [ハードディスク] ペインで 変 更 できます 容 量 固 定 ハードディスクを 仮 想 マシンに 追 加 するには ハードディスクを 仮 想 マシンに 追 加 するときに [ 拡 張 可 能 ディスク] オプションをオフにします 分 割 ディスク どちらのフォーマットの 仮 想 ディスクも 単 一 ディスクまたは 分 割 ディスクにすることが 可 能 です 分 割 ディスクは 2 GB ずつに 分 けられますが 1 つの.hdd ファイルとして 格 納 されます Boot Camp パーティション 254
255 高 度 な 説 明 Parallels Desktop では Boot Camp の Windows XP Windows Vista または Windows 7 オ ペレーティング システムの 使 用 方 法 として ネイティブに (Boot Camp を 使 用 して) ブートするか 仮 想 マシン で (Parallels Desktop を 使 用 して) ブートするかを 選 択 できます Boot Camp の Windows パーティシ ョンは Parallels 仮 想 マシンではブート 可 能 ディスクまたはデータ ディスクとして 使 用 できます 詳 細 については 仮 想 マシンでの Boot Camp パーティションの 使 用 を 参 照 してください 注 意 : Boot Camp パーティションを 使 用 する 仮 想 マシンでは スナップショットを 作 成 したり アンドゥ ディスク オプショ ンを 使 用 したりすることはできません CD/DVD ディスクとそのイメージ Parallels Desktop では 実 CD/DVD ディスクと CD/DVD ディスクのイメージにアクセスできます Parallels Desktop には マルチセッション CD/DVD ディスクの 使 用 に 関 する 制 限 はありません 仮 想 マシン は コピー 保 護 ディスクに 関 する 制 限 に 関 係 なく オーディオ CD を 再 生 できます ホスト コンピュータに 記 録 可 能 光 学 式 ドライブがある 場 合 は それを 使 用 して 仮 想 マシンで CD または DVD ディスクを 作 成 できます Parallels Desktop は ISO CUE および CCD フォーマットの CD/DVD ディスク イメージをサポートしま す 注 意 : Mac OS X ディスクユーティリティで 作 成 された DMG ディスクイメージも Parallels Desktop でサポートさ れています この 形 式 のイメージを 作 成 する 場 合 は 読 み 取 り 専 用 であること 非 圧 縮 であること およびイメージを 暗 号 化 していないことを 確 認 してください フロッピー ディスクとフロッピー ディスク イメージ Parallels Desktop では 次 の 2 種 類 のフロッピー ディスクを 使 用 できます 仮 想 マシンに 接 続 された 実 フロッピー ディスク ドライブに 挿 入 された 実 フロッピー ディスク 仮 想 マシンに 接 続 された 拡 張 子 が.fdd のフロッピー ディスク イメージファイル Parallels Desktop は フロッピー ディスク イメージを 実 フロッピー ディスクと 同 様 に 扱 います Parallels Desktop は 拡 張 子 が.fdd でサイズが 1.44 MB のフロッピー ディスク イメージファイルをサポートします 255
256 高 度 な 説 明 新 しく 追 加 されたディスクの 初 期 化 新 しいブランクの 仮 想 ハードディスクを 仮 想 マシン 構 成 に 追 加 しても 初 期 化 するまでは 仮 想 マシンにインストー ルされているオペレーティング システムには 表 示 されません Windows での 新 しい 仮 想 ハードディスクの 初 期 化 新 しい 仮 想 ハードディスクをゲスト Windows OS で 初 期 化 するには ディスク 管 理 ユーティリティを 使 用 する 必 要 があります たとえば Windows 7 と Windows XP では 次 の 手 順 でこのユーティリティにアクセスできま す Windows 7 で [スタート] > [コントロール パネル] > [システムとセキュリティ] > [ 管 理 ツール] > [コ ンピューターの 管 理 ] > [ディスクの 管 理 ] をクリックします Windows XP で [スタート] > [コントロール パネル] > [ 管 理 ツール] > [コンピューターの 管 理 ] > [ 記 憶 域 ] > [ディスクの 管 理 ] をクリックします ディスク 管 理 ユーティリティを 開 くと 構 成 に 追 加 された 新 しいハードディスクが 自 動 的 に 検 出 され ディスクの 初 期 化 と 変 換 ウィザードが 起 動 されます 1 最 初 のウィンドウで [ 次 へ] をクリックします 2 [ 初 期 化 するディスクの 選 択 ] ウィンドウで 新 しく 追 加 されたディスクを 選 択 し [ 次 へ] をクリックします 3 [ 変 換 するディスクの 選 択 ] ウィンドウで 新 しく 追 加 されたディスクを 選 択 し [ 完 了 ] をクリックします 追 加 されたディスクは 新 しいディスクとしてディスク 管 理 ユーティリティのウィンドウに 表 示 されますが そのメモリ 領 域 は 割 り 当 てられません ディスク メモリを 割 り 当 てるには ディスク 管 理 ユーティリティのウィンドウでそのディスク 名 を 右 クリックし Windows Vista の 場 合 には [ 新 しいシンプル ボリューム] を Windows XP の 場 合 には [ 新 しいボリューム] を 選 択 します [ 新 しいシンプル ボリューム ウィザード]/[ 新 しいボリューム ウィザード] ウィンドウ が 表 示 されます ウィザードの 手 順 に 従 って 新 しく 追 加 したディスクに 新 しいボリュームを 作 成 します ディスクが [コンピュータ]/[マイ コンピュータ] に 表 示 されたら このディスクを 仮 想 マシンのデータ ディスクとして 使 用 できます Linux での 新 しい 仮 想 ハードディスクの 初 期 化 256
257 高 度 な 説 明 ゲスト Linux OS での 新 しい 仮 想 ハードディスクの 初 期 化 は (1) 仮 想 ハードディスク 領 域 の 割 り 当 て および (2) ゲスト OS でのディスクのマウントの 2 つのステップで 実 行 します 領 域 を 割 り 当 てるために fdisk ユーティリティを 使 用 してこの 仮 想 ハードディスクに 新 しいパーティションを 作 成 す る 必 要 があります 注 意 : fdisk ユーティリティを 使 用 するには root 権 限 が 必 要 です 1 ターミナル ウィンドウを 起 動 します 2 仮 想 マシン 構 成 に 存 在 する IDE ディスク デバイスの 一 覧 を 表 示 するには 次 のコマンドを 入 力 します fdisk /dev/hd* 注 意 : 仮 想 マシン 構 成 に SCSI ディスクを 追 加 した 場 合 は 代 わりに fdisk /dev/sd* コマンドを 使 用 します 3 デフォルトでは 2 番 目 の 仮 想 ハードディスクが /dev/hdc として Linux 仮 想 マシンに 表 示 されます こ のデバイスを 操 作 するには 次 のコマンドを 入 力 します fdisk /dev/hdc 注 意 : これが SCSI ディスクの 場 合 は 代 わりに fdisk /dev/sdc コマンドを 使 用 します 4 ディスクに 関 する 詳 細 情 報 を 入 手 するには 次 のコマンドを 入 力 します p 5 新 しいパーティションを 作 成 するには 次 のコマンドを 入 力 します n 6 プライマリ パーティションを 作 成 するには 次 のコマンドを 入 力 します p 7 パーティション 番 号 を 指 定 します デフォルトは 1 です 8 先 頭 のシリンダを 指 定 します このハードディスクに 単 一 パーティションを 作 成 する 場 合 は デフォルト 値 を 使 用 します 9 最 後 のシリンダを 指 定 します このハードディスクに 単 一 パーティションを 作 成 する 場 合 は デフォルト 値 を 使 用 します 10 指 定 した 設 定 のパーティションを 作 成 するには 次 のコマンドを 入 力 します w 新 しく 追 加 した 仮 想 ハードディスクに 領 域 を 割 り 当 てる 場 合 には ターミナルで 次 のコマンドを 入 力 してフォーマット する 必 要 があります mkfs -t <FileSystem> /dev/hdc1 257
258 高 度 な 説 明 注 意 : <FileSystem> には このディスクで 使 用 するファイル システムを 指 定 します ext3 または ext2 を 使 用 することをお 勧 めします 追 加 された 仮 想 ハードディスクをフォーマットすると それをゲスト OS にマウントできます 1 新 しい 仮 想 ハードディスクのマウント ポイントを 作 成 するには 次 のコマンドを 入 力 します mkdir /mnt/hdc1 注 意 : 異 なるマウント ポイントを 指 定 できます 2 新 しい 仮 想 ハード ディスクを 指 定 されたマウント ポイントにマウントするには 次 のコマンドを 入 力 します mount /dev/hdc1 /mnt/hdc1 仮 想 ハードディスクをマウントすると その 領 域 を 仮 想 マシンで 使 用 できます ハードウェア 設 定 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログボックスを 使 用 して 仮 想 マシンで 使 用 できる 仮 想 ハードウェアを 構 成 できます 仮 想 マシンで 現 在 使 用 可 能 なデバイスを 構 成 する デバイスを 追 加 または 削 除 する 仮 想 マシンのブート 順 序 を 構 成 する 258
259 高 度 な 説 明 ブート 順 序 [ブート 順 序 ] 設 定 を 使 用 し 仮 想 マシンのブート シーケンス すなわち 仮 想 マシンが 異 なるブート デバイスか らオペレーティング システムのロードを 試 みる 順 序 を 構 成 できます 注 意 : これらの 設 定 は 仮 想 マシンの 実 行 中 には 変 更 できません [ブート 順 序 ] 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 しま す または Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスで [ハードウェア] をクリックし サイドバーで [ブート 順 序 ] を 選 択 し ます 259
260 高 度 な 説 明 現 在 サポートされているブート デバイスは 以 下 のとおりです ハードディスク:このデバイスは 仮 想 マシンをその 仮 想 ハードディスク ドライブから 起 動 させる 場 合 に 選 択 しま す CD/DVD-ROM:このデバイスは 仮 想 マシンをその 仮 想 CD/DVD-ROM ドライブに 接 続 されているメデ ィアから 起 動 させる 場 合 に 選 択 します 注 意 : 仮 想 マシンは その 構 成 で [CD/DVD-ROM 1] として 指 定 されている CD/DVD-ROM ドライブを 使 用 し ます 外 部 デバイス:このデバイスは Mac に 接 続 された 起 動 可 能 な 外 部 デバイス (USB FireWire Thunderbolt など) から 仮 想 マシンを 起 動 させる 場 合 に 選 択 します 選 択 後 下 の [ 外 部 ブートデバイス] メニューからデバイスを 選 択 します フロッピー ディスク:このデバイスは 仮 想 マシンをその 仮 想 フロッピー ディスク ドライブに 接 続 されているフロッ ピー ディスク イメージから 起 動 させる 場 合 に 選 択 します ネットワーク アダプタ:このデバイスは 仮 想 マシンを PXE (Pre-Execution Environment) を 使 用 して ネットワーク アダプタから 起 動 する 場 合 に 選 択 します 注 意 : 仮 想 マシンは その 構 成 で [ネットワーク アダプタ 1] として 指 定 されているネットワーク アダプタを 使 用 しま す 仮 想 マシンをスタートするたびに [ブート 順 序 ] の 一 覧 で 1 番 目 のデバイスとして 指 定 したデバイスから 起 動 し ようとします 仮 想 マシンが 1 番 目 のデバイスから 起 動 できない (メディアが 接 続 されていない 場 合 など) 場 合 仮 想 マシンは 一 覧 の 2 番 目 のデバイスに 進 み そのデバイスからの 起 動 を 試 みます それ 以 降 も 同 様 で す このペインでは 以 下 の 操 作 を 実 行 できます [ブート 順 序 ] の 一 覧 で 対 応 するブート デバイスの 名 前 を 選 択 し それを 一 覧 の 右 側 の 矢 印 を 使 用 して 上 下 に 移 動 することで 現 在 のブート 順 序 を 変 更 できます デバイス 名 の 横 のチェック ボックスをオフにして シーケンスからブート デバイスを 削 除 できます [スタートアップ 時 のブート デバイスを 選 択 する] オプションを 選 択 すると 仮 想 マシンのスタートアップ 時 に メッセ ージ Press ESC to select boot device" が 表 示 されます ESC キーを 5 秒 間 押 し 続 けると ブート デ バイスを 選 択 できます ESC キーを 押 さない 場 合 には 仮 想 マシンは [ブート 順 序 ] の 一 覧 で 指 定 されたデバ イスからのブートを 試 みます 260
261 高 度 な 説 明 注 意 : 仮 想 マシンのブートに 使 用 するデバイス (ハード ディスク ドライブ CD-ROM ドライブ フロッピー ディスク ドラ イブ またはネットワーク アダプタ) が 仮 想 マシンで 使 用 可 能 で 正 しく 構 成 されていることを 確 認 してください 仮 想 マ シンにブート デバイスが 構 成 されていない 場 合 には 仮 想 マシンのスタート 後 に No boot device is available..." というエラー メッセージが 表 示 されます この 場 合 仮 想 マシンをストップし 最 低 1 つのブート デバイスを 構 成 してくだ さい [ブート フラグ] フィールドは 仮 想 マシン システムの 動 作 を 変 更 するフラグを 指 定 するためのものです システム フラグは お 使 いの 仮 想 マシンで 何 らかの 不 具 合 が 発 生 した 場 合 に Parallels お 客 様 サポート チームによって 使 用 されます お 客 様 サポート スタッフの 指 示 がない 限 り このフィールドには 何 も 入 力 しないでください 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックしま す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 261
262 高 度 な 説 明 ビデオ 仮 想 マシンのビデオ カードの 使 用 可 能 なビデオ メモリ 容 量 を 表 示 および 構 成 するには [ビデオ] 設 定 を 使 用 します これらの 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 しま す または Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスで [ハードウェア] をクリックし サイドバーで [ビデオ] を 選 択 します 注 意 : これらの 設 定 は 仮 想 マシンの 実 行 中 には 変 更 できません 262
263 高 度 な 説 明 [ビデオ メモリ] フィールドで 仮 想 マシンで 使 用 できるビデオ メモリ 容 量 を 設 定 できます ビデオ メモリの 上 限 を 構 成 するには 次 のいずれかを 実 行 します スライダをドラッグする スピン ボックスの 矢 印 を 使 用 する [ビデオ メモリ] フィールドに 値 を 直 接 入 力 する 3D アクセラレーションの 有 効 化 Windows 仮 想 マシンで WindowsAero を 使 用 したり DirectX または OpenGL をサポートするビデオ カードが 必 要 なゲームやアプリケーションを 使 用 する 場 合 は [3D アクセラレーション] メニューから [オン] または 必 要 な DirectX のバージョンを 選 択 します 垂 直 同 期 の 有 効 化 ゲームや 3D アプリケーションでは 新 たにレンダリングされたフレームがそれ 以 前 にレンダリングされたフレームと 重 なり 画 面 のティアリングが 生 じる 場 合 があります これは ビデオ カードやそれを 使 用 するソフトウェアが モニタの リフレッシュ レートと 同 期 することなく アクティブで 表 示 されているメモリのアップデートを 開 始 することによって 発 生 します 画 面 のティアリングを 防 ぐには [ 垂 直 同 期 を 有 効 ] オプションを 選 択 します Retina ディスプレイでの Windows の 操 作 Windows 8 および Windows 7 の 場 合 : Retina ディスプレイ 搭 載 の Mac で Windows 7 または Windows 8 を 使 用 して 作 業 する 場 合 は 画 面 上 の Windows の 表 示 方 法 を 選 択 できます 間 隔 を 広 くする: Windows の 解 像 度 は Retina ディスプレイの 解 像 度 と 同 じになりますが DPI (1 イン チあたりのドット 数 ) 設 定 は 変 更 されません この 結 果 Windows のインターフェイス 要 素 とテキストはシャ ープでクリアに 表 示 されますが 小 さくなります このオプションは デスクトップ 上 の 作 業 スペースを 増 やしたい ユーザーに 好 まれます Retina に 最 適 : Windows の 解 像 度 は Retina ディスプレイの 解 像 度 と 同 じになり DPI 設 定 が 増 加 されます Windows のインターフェイス 要 素 とテキストは フル サイズでクリアかつシャープになります このオ プションは Windows 7 および 8 でのみサポートされています 263
264 高 度 な 説 明 サイズ 調 整 される: Windows の 解 像 度 と DPI 設 定 は 変 更 されません 代 わりに Windows がフル サイズに 調 整 されます この 結 果 Windows のインターフェイス 要 素 とテキストはシャープではなくなります このオプションは Windows アプリケーションが 高 い DPI 設 定 をサポートしていない 場 合 や 画 面 に 小 さく 表 示 されるものである 場 合 に 便 利 です Windows XP の 場 合 : Retina ディスプレイ 搭 載 の Mac で Windows XP を 使 用 して 作 業 する 場 合 Windows のサイズは 変 更 されますが 解 像 度 は 変 更 されません この 結 果 Windows のインターフェイス 要 素 とテキストはシャープでは なくなります ただし [Retina 解 像 度 を 有 効 化 ] を 選 択 すると Windows で Retina のフル (2880x1800) 解 像 度 を 有 効 にできます このような 高 解 像 度 では Windows のインターフェイス 要 素 とテキストは シャープになりま すが 小 さくなります 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックしま す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 264
265 高 度 な 説 明 フロッピーディスク 仮 想 マシンのフロッピー ディスク ドライブ 設 定 を 表 示 および 構 成 するには [フロッピー ディスク] 設 定 を 使 用 し ます これらのデバイス 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 しま す または Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスで [ハードウェア] をクリックし サイドバーでデバイス 名 を 選 択 します 注 意 : このデバイスがない 場 合 は [ 仮 想 マシン 構 成 ] に 追 加 できます デバイスを 追 加 する 方 法 の 詳 細 については デバイスの 追 加 と 削 除 を 参 照 してください 265
266 高 度 な 説 明 仮 想 マシンのスタート 時 にフロッピー ディスク ドライブまたはフロッピー ディスク イメージを 自 動 的 に 仮 想 マシンに 接 続 する 場 合 は [ 接 続 済 み] オプションを 選 択 します [ソース] フィールドで 仮 想 マシン フロッピー ディスク ドライブをエミュレートするソース デバイスまたはイメージフ ァイルを 指 定 します 実 フロッピー ディスク ドライブを 使 用 する 場 合 は [ソース] フィールドをクリックして 一 覧 から 実 デバイス 名 を 選 択 します フロッピー ディスク イメージを 使 用 する 場 合 は [ソース] フィールド [イメージファイルの 選 択 ] の 順 でクリッ クして 目 的 のフロッピー ディスク イメージファイルへのパスを 指 定 します 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックしま す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 266
267 高 度 な 説 明 CD/DVD-ROM 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブの 設 定 を 構 成 するには [CD/DVD] 設 定 を 使 用 します 仮 想 CD/DVD ドライブは 物 理 CD/DVD ドライブまたは CD/DVD イメージに 接 続 できます 注 意 : 仮 想 マシンには 最 大 4 台 の IDE デバイス (ハード ディスクまたは CD/DVD ドライブ) 6 台 の SATA デバイス 15 台 の SCSI デバイスを 接 続 できます 各 デバイスは [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスに 個 別 に 一 覧 表 示 され それぞれに 番 号 が 付 けられています これらのデバイス 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 しま す または Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスで [ハードウェア] をクリックし サイドバーでデバイス 名 を 選 択 します 注 意 : このデバイスがない 場 合 は [ 仮 想 マシン 構 成 ] に 追 加 できます デバイスを 追 加 する 方 法 の 詳 細 については デバイスの 追 加 と 削 除 を 参 照 してください 267
268 高 度 な 説 明 268
269 高 度 な 説 明 仮 想 マシンのスタート 時 に CD/DVD ドライブを 自 動 的 に 仮 想 マシンに 接 続 する 場 合 は [ 接 続 済 み] オプショ ンを 選 択 します 仮 想 CD/DVD ドライブをエミュレートするには 物 理 コンピュータのいずれかの 実 CD/DVD ドライブまたは CD/DVD イメージファイルを 仮 想 マシンに 接 続 します 注 意 : Parallels 仮 想 マシンは ISO と DMG のイメージファイルをサポートします また CUE および CCD のイメ ージファイルをサポートする 場 合 もあります [ 接 続 先 ] フィールドには 仮 想 マシン CD/DVD ドライブをエミュレートするソースデバイスまたはイメージファイル を 指 定 します ソース デバイスは 変 更 できます 実 CD/DVD ドライブを 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブとして 使 用 するには [ 接 続 先 ] フィールドをクリッ クして 一 覧 から 実 デバイス 名 を 選 択 します イメージファイルを 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブとして 使 用 するには [ 接 続 先 ] フィールドをクリックして 一 覧 からイメージファイルを 選 択 するか [イメージファイルの 選 択 ] をクリックして Mac 上 の 目 的 のイメージフ ァイルへのパスを 指 定 します [ 場 所 ] フィールドでは デバイスを 接 続 するインターフェイスの 種 類 を 指 定 できます IDE: このインターフェイスの 種 類 を 使 用 すると 最 大 4 台 の 仮 想 デバイス (ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ) を 接 続 できます SATA: このインターフェイスの 種 類 を 使 用 すると 最 大 6 台 の 仮 想 デバイス (ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ) を 接 続 できます 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックしま す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 269
270 高 度 な 説 明 ハードディスク 仮 想 ハードディスク 設 定 を 表 示 および 構 成 するには 仮 想 マシン 構 成 の [ハードディスク] ペインを 使 用 します Parallels Desktop により 仮 想 マシンで.hdd フォーマットのハードディスクイメージや Windows Boot Camp パーティションを 使 用 できます 注 意 : 仮 想 マシンには 最 大 4 台 の IDE デバイス (ハード ディスクまたは CD/DVD ドライブ) 6 台 の SATA デバイス 15 台 の SCSI デバイスを 接 続 できます 各 デバイスは [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスに 個 別 に 一 覧 表 示 され それぞれに 番 号 が 付 けられています これらのデバイス 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 仮 想 マシンをシャットダウンします (p. 58) 2 [ 仮 想 マシン] メニューを 開 いて [ 構 成 ] を 選 択 します 3 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスで [ハードウェア] をクリックし サイドバーでデバイス 名 を 選 択 します 注 意 : このデバイスがない 場 合 は [ 仮 想 マシン 構 成 ] に 追 加 できます デバイスを 追 加 する 方 法 の 詳 細 については デバイスの 追 加 と 削 除 を 参 照 してください 270
271 高 度 な 説 明 271
272 高 度 な 説 明 [ソース] フィールドでは 仮 想 マシン ハードディスクをエミュレートする 仮 想 ハードディスク ファイル (.hdd) を 指 定 します ハードディスク ソースは 次 の 手 順 で 変 更 できます Boot Camp パーティションを 仮 想 マシン ハードディスクとして 使 用 するには [ソース] フィールドをクリックし て 一 覧 から Boot Camp パーティション 名 を 選 択 します 仮 想 ハードディスク ファイルを 仮 想 マシン ハードディスクとして 使 用 するには [ソース] フィールドをクリックし て 一 覧 から 仮 想 ハードディスク ファイルを 選 択 するか [イメージファイルの 選 択 ] をクリックして Mac 内 の 目 的 のイメージファイル (.hdd) へのパスを 指 定 します [ 場 所 ] フィールドでは デバイスを 接 続 するインターフェイスの 種 類 を 指 定 できます IDE: このインターフェイスの 種 類 を 使 用 すると 最 大 4 台 の 仮 想 デバイス (ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ) を 接 続 できます SATA: このインターフェイスの 種 類 を 使 用 すると 最 大 6 台 の 仮 想 デバイス (ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ) を 接 続 できます SCSI: このインターフェイスの 種 類 を 使 用 すると 最 大 15 台 の 仮 想 デバイス (ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ) を 接 続 できます 注 意 1: ゲスト Mac OS X OS は SCSI コントローラをサポートしません 最 新 の Linux ディストリビューション (RHEL 5.3 など) では SCSI ドライバがインストールされていない 可 能 性 があります この 場 合 SCSI コントローラ を 使 用 するには このドライバをゲスト Linux OS にインストールする 必 要 があります 注 意 2: SCSI 7:0 の 場 所 は SCSI コントローラ 自 身 が 占 有 しているため 選 択 できません ディスクの 圧 縮 仮 想 マシンで 容 量 可 変 (p. 254) な 仮 想 ハードディスクを 使 用 する 場 合 その 物 理 ハードディスクでのイメージ ファイルのサイズは 仮 想 ハードディスクへの 新 規 データの 追 加 に 応 じて 増 加 します この 仮 想 ハードディスクから 一 部 のデータを 削 除 すると ディスクには 未 使 用 の 空 き 領 域 が 表 示 されますが 仮 想 マシンが Mac のハードデ ィスクに 占 める 領 域 は 減 少 しません 未 使 用 の 領 域 を 空 き 領 域 として Mac に 戻 すには [ 圧 縮 ] ボタンをクリッ クします 仮 想 ハードディスクが 圧 縮 され ハードディスクのイメージファイルのサイズが 縮 小 します これにより Mac のハードディスクの 空 き 領 域 が 増 加 します 注 意 : 圧 縮 は スナップショットのない [アンドゥ ディスク] オプションが 無 効 にされている 仮 想 マシンに 対 してのみ 実 行 できます 272
273 高 度 な 説 明 仮 想 マシン 構 成 の [ 最 適 化 ] ペインで 定 期 的 なディスクの 自 動 圧 縮 を 有 効 にできます ディスクの 編 集 仮 想 マシンのハード ディスクの 容 量 が 自 分 のニーズに 合 わなくなった 場 合 は そのサイズを 変 更 できます 重 要 : 1. ハードディスクのサイズを 変 更 すると データに 対 して 危 険 がある 場 合 があります 開 始 する 前 に 仮 想 マシンを 正 しく シャットダウンすることをお 勧 めします (ゲスト OS で 一 般 的 なシャットダウン 手 順 を 使 用 します) バックアップを 作 成 す る 方 法 については 仮 想 マシンのバックアップ (p. 186) を 参 照 してください 2. サイズ 変 更 には 時 間 がかかることがあります プロセスを 中 断 しないことをお 勧 めします 3. MacBook がバッテリで 動 作 している 場 合 電 源 に 接 続 するか バッテリを 完 全 に 充 電 してください ディスクへの 変 更 の 書 き 込 み 中 に 停 電 が 発 生 すると データの 損 失 につながる 危 険 性 があります ディスクサイズを 変 更 するには: 1 [ 編 集 ] をクリックします 273
274 高 度 な 説 明 注 意 : 仮 想 マシンが 動 作 中 で スナップショットがあるか Boot Camp パーティションをハードディスクとして 使 用 して いる 場 合 には 仮 想 ハードディスクのサイズは 変 更 できません 2 スライダをドラッグするか [サイズ] フィールドに 新 しいサイズを 入 力 します 3 ファイルシステムのサイズを 変 更 する 場 合 は [ファイルシステムのサイズ 変 更 ] オプションを 選 択 します ディスクサイズを 増 やすときに [ファイルシステムのサイズ 変 更 ] を 選 択 すると 追 加 のディスク 領 域 が 最 後 の ボリュームに 追 加 されます [ファイルシステムのサイズ 変 更 ] をオフにすると 追 加 した 領 域 は 未 割 り 当 て 領 域 として 表 示 され ゲスト オペレーティング システムには 表 示 されません この 領 域 を 割 り 当 てるには 新 し いパーティションを 作 成 するか 既 存 のパーティションを 拡 張 する 必 要 があります 追 加 した 領 域 を 割 り 当 てる 手 順 については ゲスト OS のマニュアルを 参 照 してください ディスクサイズを 減 らすときに [ファイルシステムのサイズ 変 更 ] を 選 択 すると 未 割 り 当 て 領 域 の 削 除 とディ スクパーティションのサイズの 削 減 でディスクが 削 減 されます ディスクサイズを 減 らすときに [ファイルシステムの サイズ 変 更 ] をオフにすると ディスクの 未 割 り 当 て 領 域 のみが 削 除 可 能 で ディスクパーティションはそのまま 残 ります 仮 想 ハードディスクのフォーマットが 容 量 可 変 である 場 合 は [ 容 量 可 変 ディスク] をオフにすることによって これ を 容 量 固 定 に 変 換 できます 仮 想 ハードディスクを 分 割 する 場 合 は [ディスクイメージを 2 GB のファイルに 分 割 する] を 選 択 します 注 意 : 仮 想 ハードディスクの 種 類 の 詳 細 については 仮 想 ディスクと 実 ディスクのサポート (p. 254) を 参 照 してくだ さい 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックしま す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 274
275 高 度 な 説 明 ネットワークアダプタ [ネットワーク] 設 定 を 使 用 して 仮 想 マシンで 使 用 するネットワークの 種 類 を 変 更 できます これらのデバイス 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 しま す または Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスで [ハードウェア] をクリックし サイドバーでデバイス 名 を 選 択 します 注 意 : このデバイスがない 場 合 は [ 仮 想 マシン 構 成 ] に 追 加 できます デバイスを 追 加 する 方 法 の 詳 細 については デバイスの 追 加 と 削 除 を 参 照 してください 275
276 高 度 な 説 明 このネットワーク アダプタが 接 続 されている 状 態 で 仮 想 マシンをスタートする 場 合 は [ 接 続 済 み] オプションを 選 択 します 仮 想 マシンのネットワーク アダプタには 以 下 のいずれかの 種 類 のネットワークを 選 択 できます 共 有 ネットワーク: このオプションは 仮 想 マシンで NAT (Network Address Translation) 機 能 を 有 効 にする 場 合 に 選 択 します この 場 合 仮 想 マシンは ホスト コンピュータで 現 在 使 用 されているネットワー ク 接 続 の 種 類 に 関 係 なく ネットワークを 共 有 します この 種 類 のネットワークの 構 成 方 法 については 共 有 ネットワーク を 参 照 してください ブリッジ ネットワーク: 仮 想 マシンが ホスト コンピュータにインストールされているいずれかのネットワーク ア ダプタを 通 じてローカル ネットワークやインターネットにアクセスできるようにする 場 合 には このオプションを 選 択 します この 場 合 仮 想 マシンはネットワーク 上 のスタンドアロン コンピュータとして 扱 われ 実 コンピュータと 同 様 に 構 成 されます 仮 想 マシン アダプタのブリッジ 先 となる 物 理 アダプタを [ブリッジ ネットワーク] オプシ ョンの 下 に 表 示 される 一 覧 で 選 択 できます この 種 類 のネットワークの 構 成 方 法 については ブリッジ イーサネット ネットワーク を 参 照 してください ホストオンリ ネットワーク: 仮 想 マシンをホスト コンピュータやホスト コンピュータ 上 の 仮 想 マシンに 接 続 でき るようにすると 同 時 に ホスト コンピュータの 外 部 で 非 表 示 とする 場 合 に このオプションを 選 択 します この 種 類 のネットワークの 構 成 方 法 については ホストオンリ ネットワーク (p. 160) を 参 照 してくださ い [MAC アドレス] フィールドで 仮 想 マシンに 現 在 割 り 当 てられている MAC アドレスを 変 更 できます MAC ア ドレスは 仮 想 マシンの 作 成 中 に 自 動 的 に 生 成 されますが デフォルトの MAC アドレスは [MAC アドレス] フ ィールドに 別 の 値 を 入 力 するか [ 生 成 ] ボタンをクリックすることで 変 更 できます 新 しい MAC アドレスを 入 力 した 場 合 ネットワーク 内 で 一 意 であることを 確 認 してください Wi-Fi ブリッジのサポート 仮 想 マシンからワイヤレス ネットワークに 接 続 できるようにするには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 [ 種 類 ] フィールドをクリックします 2 [ブリッジ ネットワーク] の 一 覧 から [AirPort] アダプタを 選 択 し [OK] をクリックして 変 更 を 適 用 します これらの 手 順 を 実 行 すると 使 用 している 仮 想 マシンは Mac の AirMac アダプタを 介 してインターネットに 接 続 できるようになります 276
277 高 度 な 説 明 Wi-Fi 経 由 でインターネットに 接 続 しようとした 場 合 Wi-Fi アクセス ポイントで [DHCP パケットを 検 証 する] オプションが 有 効 にされていると インターネットへの 接 続 で 問 題 が 発 生 する 可 能 性 があります この 場 合 は [ホ ストの MAC アドレスを DHCP サーバに 送 信 ] オプションを 有 効 にして 仮 想 マシンがインターネットにアクセス するための IP アドレスを 確 実 に 取 得 するようにします 注 意 : [ホストの MAC アドレスを DHCP サーバに 送 信 ] オプションを 有 効 にしても 一 部 の DHCP サーバではこれ が 機 能 せず 物 理 コンピュータと 同 じ IP アドレスを 取 得 する 場 合 があります ブリッジ イーサネット モードで 動 作 するように 仮 想 マシンを 構 成 できない 場 合 は 別 のネットワーク モードである 共 有 ネットワーク モードまたはホストオンリ ネットワーク モードの 使 用 を 検 討 してください 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックしま す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 277
278 高 度 な 説 明 プリンタ ポート [プリンタ ポート] 設 定 で 仮 想 マシンのプリンタ ポート 設 定 を 構 成 できます 仮 想 マシンには 最 大 3 つのプリ ンタ ポートを 指 定 できます これらのデバイス 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 しま す または Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスで [ハードウェア] をクリックし サイドバーでデバイス 名 を 選 択 します 注 意 : このデバイスがない 場 合 は [ 仮 想 マシン 構 成 ] に 追 加 できます デバイスを 追 加 する 方 法 の 詳 細 については デバイスの 追 加 と 削 除 を 参 照 してください 278
279 高 度 な 説 明 プリンタ ポートが 接 続 されている 状 態 で 仮 想 マシンをスタートする 場 合 は [ 接 続 済 み] オプションを 選 択 しま す [ポート] フィールドで ポートの 種 類 を 選 択 します 使 用 可 能 であれば [USB] ポートを 使 用 することをお 勧 め します USB を 使 用 してプリンタを 仮 想 マシンに 接 続 すると LPT 経 由 で 接 続 するよりもデータ 転 送 レートが 高 速 になります 注 意 : 1.1 つの 仮 想 マシンに 最 大 で 6 台 の USB プリンタ および 最 大 で 3 台 の LPT プリンタを 接 続 できます 2.USB プリンタを 接 続 できるのは 仮 想 マシンに USB コントローラ (p. 285) がある 場 合 のみです ない 場 合 は 簡 単 に 追 加 (p. 250) できます [ソース] フィールドで このプリンタ ポートをエミュレートするソース デバイスを 指 定 します プリンタ ポートは 次 のいずれかのデバイスでエミュレートできます プリンタ: Mac に 接 続 したプリンタを 仮 想 マシンで 使 用 できます [ソース] フィールドをクリックして 一 覧 から 適 切 なプリンタを 選 択 します 仮 想 マシンでのプリンタの 設 定 方 法 の 詳 細 については Windows からの 印 刷 (p. 132) を 参 照 してく ださい 実 プリンタ ポート: Mac に 物 理 プリンタ ポートがある 場 合 には それを 仮 想 マシンに 接 続 できます [ソース] フィールドをクリックして 一 覧 から 物 理 ポート 名 を 選 択 します 出 力 ファイル: 出 力 ファイルを 使 用 して 仮 想 マシンのプリンタ ポートをエミュレートできます [ソース] フィー ルドをクリックして 一 覧 から 出 力 ファイルを 選 択 するか [ 出 力 ファイルの 選 択 ] をクリックして Mac 内 の 適 切 な 出 力 ファイルへのパスを 指 定 します 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックしま す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 279
280 高 度 な 説 明 シリアル ポート [シリアル ポート] ペインで 仮 想 マシンのシリアル ポート 設 定 を 構 成 できます これらのデバイス 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 しま す または Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスで [ハードウェア] をクリックし サイドバーでデバイス 名 を 選 択 します 注 意 : このデバイスがない 場 合 は [ 仮 想 マシン 構 成 ] に 追 加 できます デバイスを 追 加 する 方 法 の 詳 細 については デバイスの 追 加 と 削 除 を 参 照 してください シリアル ポートを 使 用 して 次 の 接 続 を 確 立 できます 仮 想 マシンとホスト コンピュータのデバイス 間 ( 実 ポートを 使 用 ) 同 じホスト コンピュータ 上 の 2 つの 仮 想 マシン 間 (ソケットを 使 用 ) 仮 想 マシンをホスト コンピュータのデバイスに 接 続 する 場 合 は 実 ポートでエミュレートされるシリアル ポートを 作 成 する 必 要 があります [ソース] の 一 覧 には 接 続 に 使 用 できる ホスト コンピュータ 上 のデバイスが 含 まれて います 仮 想 マシンで 使 用 されている 接 続 済 みデバイスは ホスト コンピュータでは 使 用 できません このデバイ スをホスト コンピュータで 使 用 できるようにするには 先 にそのデバイスを 仮 想 マシンから 切 断 する 必 要 がありま す そのためには 仮 想 マシンのステータス バーを 使 用 します 2 つの 仮 想 マシンを 相 互 に 接 続 する 場 合 は ソケットでエミュレートされるシリアル ポートを 各 仮 想 マシンに 作 成 する 必 要 があります シリアル ポートの 名 前 は 同 じにする 必 要 があります シリアル ポート 経 由 の 仮 想 マシン 間 の 接 続 は 双 方 向 通 信 となります これは ポートの 作 成 時 に 設 定 したソケットの 動 作 モードを 後 から [シリアル ポート] ペインで 変 更 できるということです 仮 想 マシンのパフォーマンス アクティビティをログに 記 録 したり 仮 想 マシンのデータを 記 録 したりして この 情 報 を 後 で 使 用 する 必 要 がある 場 合 は 仮 想 マシンのシリアル ポートを 物 理 コンピュータ 上 の 出 力 ファイルに 接 続 でき ます このファイルを 調 査 することによって 必 要 なときにいつでも 仮 想 マシンのアクティビティ 履 歴 を 表 示 および 分 析 できます 280
281 高 度 な 説 明 新 しいシリアル ポートを 仮 想 マシンに 追 加 するには ハードウェア 追 加 アシスタントを 使 用 します シリアル ポート の 追 加 手 順 については デバイスの 追 加 と 削 除 を 参 照 してください 注 意 : シリアル ポートは 仮 想 マシンに 4 つまで 接 続 できます 281
282 高 度 な 説 明 シリアル ポートが 接 続 されている 状 態 で 仮 想 マシンをスタートする 場 合 は [ 接 続 済 み] オプションを 選 択 しま す [ソース] フィールドでは このシリアル ポートをエミュレートするソース デバイスを 指 定 します シリアル ポートは 次 のデバイスでエミュレートできます 実 ポート: 仮 想 マシンのシリアル ポートを ホスト コンピュータ 上 の 既 存 のシリアル ポートのいずれかに 接 続 するには [ソース] の 一 覧 でホスト コンピュータ 上 の 適 切 なポートを 選 択 します ソケット: ソケットを 介 して 2 つの 仮 想 マシンを 接 続 するには [ソース] の 一 覧 をクリックして 適 切 なソケット を 選 択 します 使 用 可 能 なソケットが 存 在 しない 場 合 は [ 新 しいソケット] をクリックして その 名 前 を [ソケ ット 名 を 入 力 してください] フィールドで 指 定 します また [モード] の 一 覧 で 必 要 な 役 割 を 選 択 して 接 続 における 仮 想 マシンの 役 割 を 構 成 します [サーバー] を 選 択 すると この 仮 想 マシンを 使 用 して 他 の 仮 想 マシンに 指 示 できます [クライアント] を 選 択 すると 他 の 仮 想 マシンからこの 仮 想 マシンに 指 示 できます 注 意 : 最 初 の 仮 想 マシンのソケット モードを 変 更 する 場 合 は 2 番 目 の 仮 想 マシンのソケット モードも 変 更 してくだ さい 出 力 ファイル: 仮 想 マシンのシリアル ポートを 出 力 ファイルに 接 続 するには [ソース] の 一 覧 をクリックして 適 切 な 出 力 ファイルを 選 択 します また [ 出 力 ファイルの 選 択 ] をクリックして 必 要 なファイルを 指 定 できま す 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックしま す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 282
283 高 度 な 説 明 サウンド 仮 想 マシン 構 成 の [サウンド] ペインでは 仮 想 マシンのサウンド デバイスのパラメータを 構 成 できます これらのデバイス 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 しま す または Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスで [ハードウェア] をクリックし サイドバーでデバイス 名 を 選 択 します 注 意 : このデバイスがない 場 合 は [ 仮 想 マシン 構 成 ] に 追 加 できます デバイスを 追 加 する 方 法 の 詳 細 については デバイスの 追 加 と 削 除 を 参 照 してください 283
284 高 度 な 説 明 [ 接 続 済 み] オプションは 仮 想 マシンのスタート 時 にサウンド デバイスを 自 動 的 に 接 続 する 場 合 に 選 択 しま す [ 入 力 ] の 一 覧 を 使 用 して 必 要 なデバイスを 選 択 します 以 下 のデバイスのいずれかを 選 択 できます デフォルト: Mac OS でデフォルトとして 設 定 された 入 力 デバイスを 使 用 する 場 合 は このオプションを 選 択 し ます 内 蔵 マイク: 内 蔵 のマイクを 使 用 する 場 合 は このオプションを 選 択 します 内 蔵 入 力 : Mac の 入 力 デバイスの 1 つを 使 用 する 場 合 には このオプションを 選 択 します Null デバイス: 入 力 デバイスの 音 を 消 す 場 合 は このオプションを 選 択 します [ 出 力 ] の 一 覧 を 使 用 して 必 要 なデバイスを 選 択 します 以 下 のデバイスのいずれかを 選 択 できます デフォルト: Mac OS でデフォルトとして 設 定 された 出 力 デバイスを 使 用 する 場 合 は このオプションを 選 択 し ます 内 蔵 出 力 : Mac の 出 力 デバイスの 1 つを 使 用 する 場 合 には このオプションを 選 択 します Null デバイス: 出 力 デバイスの 音 を 消 す 場 合 は このオプションを 選 択 します 注 意 : 5.1 または 7.1 サラウンド 対 応 のサウンド カードが Mac に 接 続 されている 場 合 は Windows でも 使 用 で きます (p. 299) 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックしま す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 284
285 高 度 な 説 明 USB と Bluetooth 仮 想 マシンでエミュレートできる USB コントローラは 1 個 だけですが 最 大 で 12 個 の USB 3.0 デバイス 15 個 の USB 個 の USB 1.1 デバイスを 仮 想 マシンに 接 続 できます これらのデバイス 設 定 を 編 集 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 [ 仮 想 マシン] メニューを 開 くか Mac メニュー バー で Parallels のアイコンを Alt キー (または Option キー) を 押 しながらクリックして [ 構 成 ] を 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスで [ハードウェア] をクリックし サイドバーでデバイス 名 を 選 択 します 注 意 : このデバイスがない 場 合 は [ 仮 想 マシン 構 成 ] に 追 加 できます デバイスを 追 加 する 方 法 の 詳 細 については デバイスの 追 加 と 削 除 を 参 照 してください 285
286 高 度 な 説 明 [USB & Bluetooth] ペインでは 次 のことを 行 えます カメラの 共 有 を 無 効 にする Bluetooth デバイスの 共 有 を 有 効 にする USB 3.0 サポートを 有 効 にする USB 3.0 サポートを 有 効 にすると 直 ちに Windows 8 および Windows Server 2012 で USB 3.0 デバイスの 使 用 を 開 始 できます USB 3.0 デバイスを Windows 7/Vista/XP で 使 用 できるように するには Windows に USB 3.0 ドライバをインストールすることも 必 要 です ドライバはここから 入 手 でき ます 注 意 : USB 3.0 デバイスは 最 新 のアップデートがインストールされた OS X のゲスト バージョン OS X 10.8 および USB 3.0 をサポートするゲスト Linux オペレーティング システムでも 使 用 できます 仮 想 マシン 構 成 を 未 承 認 の 変 更 から 保 護 する 場 合 ウィンドウの 下 部 の [カギ] アイコン をクリックしま す 次 に 仮 想 マシン 構 成 のいずれかのペインで 設 定 を 変 更 する 場 合 は 管 理 者 のパスワードを 要 求 されます 286
287 第 7 章 Tips & トラブルシューティング
288 Tips & トラブルシューティング ユーザー 登 録 や インストール Parallels Desktop の 活 用 に 関 するトラブルが 発 生 した 場 合 この 章 で 解 決 策 を 探 してください 解 決 策 がみつからない 場 合 は 追 加 情 報 (p. 315) も 併 せてご 確 認 ください この 章 の 構 成 Windows と Mac OS X 間 でシームレスな 動 作 のために Parallels Tools をインストールする 設 定 画 面 を 探 す Parallels Desktop をアクティベートできない メモリ 使 用 率 の 問 題 Windows のパフォーマンス 低 下 Ctrl+Alt+Del を 押 す パスワードを 使 用 できない インターネット 接 続 に 関 する 問 題 仮 想 マシンで 5.1 または 7.1 サラウンド サウンドを 構 成 する Windows Phone Emulator の 実 行 アンチウィルス ソフトウェアによる 問 題 F8 キーが 正 常 に 動 作 しない 仮 想 マシン 構 成 を 開 くにはパスワードが 必 要 Windows または Windows プログラムが 再 アクティベーションを 求 める 場 合 コマンド ライン インターフェイス 経 由 で Windows のパスワードを 変 更 する Linux でのネットワークの 構 成 Linux への GCC パッケージとカーネル ソースのインストール ビルド 番 号 の 確 認 問 題 の 報 告 とサポートのリクエスト
289 Tips & トラブルシューティング Windows と Mac OS X 間 でシームレスな 動 作 のた めに Parallels Tools をインストールする Parallels Desktop を 使 用 することに 関 して 多 くの 問 題 は Parallels Tools をインストールすることで 解 決 で きます Parallels Tools は 最 も 快 適 かつ 効 果 的 に Windows を 動 作 することを 援 助 します Parallels Tools では 以 下 のことができます Windows と Mac OS X 間 でマウスをシームレスに 移 動 する Windows の 日 付 と 時 間 を Mac OS X と 同 期 する Mac OS X ディスクを Windows と 共 有 する Mac OS X から Windows へ またその 逆 へテキストのコピーやオブジェクトのドラッグ&ドロップを 行 う Parallels Tools をインストールする 方 法 1 Windows を 開 始 (p. 50) します Windows をスタートし Parallels Desktop が Coherence モードなら メニューバーで Parallels ア イコン をクリックし [Coherence の 終 了 ] を 選 択 します 2 [ 仮 想 マシン] > [Parallels Tools のインストール] を 選 択 し 画 面 上 の 指 示 にしたがいます Parallels Tools のインストールとアップグレードに 関 しては Windows 用 の Parallels Tools (p. 223) を 参 照 してください 289
290 Tips & トラブルシューティング 設 定 画 面 を 探 す Parallels Desktop の 設 定 を 変 更 したいけれども 設 定 画 面 がわからない 場 合 は 次 の 方 法 で 探 すことがで きます 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 検 索 フィールドに 検 索 したい 単 語 やフレーズを 入 力 します これに 関 連 するすべての 設 定 が 強 調 表 示 されま す たとえば Dock に 関 連 する 設 定 を 変 更 できるかどうか 確 認 したい 場 合 検 索 フィールドに dock と 入 力 す ると Dock アイコンがバウンドしてアラートするように 設 定 するオプションと Dock から Windows アプリへ のアクセスを 可 能 にするオプションが 強 調 表 示 されます 290
291 Tips & トラブルシューティング Parallels Desktop をアクティベートできない Parallels Desktop の 全 機 能 を 使 用 するには アクティベートする 必 要 があります Parallels Desktop のアクティベートに 問 題 がある 場 合 は 次 の 操 作 を 実 行 してください 使 用 しているアクティベーション キーが インストールされているソフトウェアのバージョンのものであることを 確 認 します キーを 正 しく 入 力 していることを 確 認 します Parallels Desktop をインターネットから 購 入 し ダウンロードした 場 合 は アクティベーション キーは 電 子 メ ールで 受 け 取 っています 確 実 に 処 理 するには 電 子 メールからキーをコピーして 貼 り 付 けます Parallels Desktop の 箱 入 り 製 品 を 購 入 した 場 合 は キーは DVD のスリーブに 印 刷 されています キー をすべて (30 文 字 ) 入 力 したことを 確 認 します ダッシュは 自 動 的 に 追 加 されます Mac がインターネットに 接 続 されていない 場 合 は 接 続 します 接 続 できない 場 合 は Mac がインターネ ット 接 続 されていない 場 合 の Parallels Desktop のアクティベート (p. 292) を 参 照 してください それでも Parallels Desktop をアクティベートできない 場 合 は この 技 術 情 報 で 解 決 策 の 詳 細 を 確 認 し てください 291
292 Tips & トラブルシューティング Mac がインターネット 接 続 されていない 場 合 の Parallels Desktop のアクティベート Mac がインターネットに 接 続 されていると Parallels Desktop を 簡 単 にアクティベートできます プロダクト ア クティベーション キーを 入 力 すると Parallels Desktop はインターネット 経 由 でキーを 検 証 します Mac がイ ンターネットに 接 続 されていない 場 合 でも Parallels Desktop をアクティベートする 方 法 があります プロダクト アクティベーション キーの 入 力 時 に Mac がインターネットに 接 続 されていない 場 合 次 のウィンドウが 表 示 されます 292
293 Tips & トラブルシューティング インターネットに 接 続 せずに Parallels Desktop をアクティベートするには 次 のいずれかを 実 行 します Mac を 後 でインターネットに 接 続 できる 場 合 は [オフライン 作 業 ] をクリックし 後 から 接 続 します Parallels Desktop は アクティベートしなくても 14 日 間 利 用 できます 後 日 インターネットに 接 続 して から Parallels Desktop がキーを 検 証 し アクティベートします アクティベーション ID ( 上 記 参 照 ) をメモするか 外 部 ストレージ デバイスのテキスト ファイルにコピーし 次 のいずれかを 実 行 します インターネットに 接 続 された 別 のコンピュータまたはデバイスから アクティベーション 画 面 に 示 される 電 子 メ ール アドレスにアクティベーション ID を 送 信 します ( 上 記 参 照 ) 電 子 メールで 確 認 コードを 受 け 取 り ます Mac の Parallels Desktop で [Parallels Desktop] > [ 製 品 のアクティベート] を 選 択 し 確 認 コードを 入 力 します インターネットに 接 続 されたコンピュータまたはデバイスの Web ブラウザで アクティベーション 画 面 に 示 さ れた Web アドレスを 開 き ( 上 記 参 照 ) アクティベーション ID を 入 力 して 確 認 コードを 生 成 します Mac の Parallels Desktop で [Parallels Desktop] > [ 製 品 のアクティベート] を 選 択 し 確 認 コードを 入 力 します プロダクト アクティベーション キーを 変 更 するには [キーの 変 更 ] をクリックします 293
294 Tips & トラブルシューティング メモリ 使 用 率 の 問 題 それぞれの 仮 想 マシンの 操 作 に 必 要 な Mac の 物 理 メモリ 容 量 は 次 のように 計 算 されます 仮 想 マシンのメモリ = ゲスト OS のメモリ + ビデオ メモリ + 仮 想 マシン モニタのメモリ ゲスト OS のメモリとは ゲスト オペレーティング システムで 使 用 可 能 な RAM 容 量 です ゲスト OS の メモリの 容 量 は [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスの [ 一 般 ] ペイン (p. 164) で 構 成 できます ビデオ メモリとは 仮 想 マシンのビデオ カードに 使 用 できる 物 理 メモリの 容 量 です ビデオ メモリの 容 量 は [ 仮 想 マシン 構 成 ] ダイアログ ボックスの [ビデオ] ペイン (p. 262) で 調 整 できます 仮 想 マシン モニタは ゲスト オペレーティング システムの 仮 想 化 に 使 用 するモジュールです このモジュール は ゲスト 仮 想 デバイスの 操 作 と 仮 想 ページングのエミュレーションの 実 行 にメモリを 消 費 します 仮 想 マシン モニタの 操 作 に 必 要 なメモリ 容 量 は ゲスト OS によって 異 なり 50 MB から 200 MB までさまざまで す メモリのオーバーコミットメント 複 数 の 仮 想 マシンを 同 時 に 実 行 しながら さらに 1 つの 仮 想 マシンをスタートしようとすると メモリのオーバーコ ミットが 発 生 する 場 合 があります このような 場 合 Parallels Desktop はそれを 通 知 するメッセージを 表 示 し ます もう 1 つの 仮 想 マシンをスタートすると すべての 仮 想 マシンの 動 作 が 大 幅 に 遅 くなる 可 能 性 があります この 問 題 を 解 決 するには 以 下 のように 対 応 します 1 つまたは 複 数 の 実 行 中 の 仮 想 マシンをストップする 仮 想 マシンの 構 成 を 編 集 して メモリの 使 用 量 を 抑 える 294
295 Tips & トラブルシューティング Windows のパフォーマンス 低 下 Windows のパフォーマンスが 低 下 している 場 合 次 のことを 試 してください 実 行 中 のアプリケーションとプログラムを 停 止 する: 同 時 に 多 くのメモリを 消 費 するアプリケーションやプログラム を 実 行 すると Windows のパフォーマンスは 低 下 する 場 合 があります そのようなアプリケーションとの 同 時 使 用 を 控 えます また それぞれのアプリケーションが Mac の RAM メモリをどの 程 度 使 用 しているかを 確 認 するために(Mac OS X Finder の [アプリケーション] > [ユーリティティ] にある) アクティビティモニタを 使 用 します アプリケーションのパフォーマンスを 分 析 することでより 良 いアイディアが 出 てきます より 多 くのメモリを Windows に 割 り 当 てるように 変 更 する: Parallels Desktop は Mac で 利 用 できる RAM メモリを Windows に 割 り 当 て 残 りを Mac OS X に 割 り 当 てるよう 設 定 します あまりに 多 くのメ モリを Windows に 割 り 当 てると Mac OS X の 速 度 が 低 下 する 場 合 があり Windows は Mac OS X 上 で 実 行 されているため Windows プログラムも 速 度 が 低 下 します 逆 に 多 くのメモリを Mac OS X に 割 り 当 てらた 場 合 Windows は 実 行 できても Windows プログラムの 速 度 は 低 下 します Windows と Mac OS X のパフォーマンスを 最 適 化 するには Windows に 割 り 当 てるメモリ (p. 164) を 一 般 構 成 パネル( 下 記 参 照 ) のスライダーの 下 にグラフィックで 表 示 された 推 奨 範 囲 内 に 設 定 してくださ い 295
296 Tips & トラブルシューティング アンチウィルスソフトウェアが 仮 想 マシンパフォーマンス 低 下 の 原 因 である 可 能 性 があります: アンチウィルス ソフトをインストールすると Windows のパフォーマンスは 低 下 する 可 能 性 があります 安 全 のためには あ る 程 度 のパフォーマンスは 犠 牲 になります 注 意 : 1 台 の Windows に 複 数 のアンチウィルスプログラムをインストールしてはいけません 複 数 の 仮 想 マシンを 同 時 に 実 行 する: Parallels Desktop を 使 用 して 複 数 のオペレーティングシステム を 実 行 しているなら パフォーマンスを 向 上 させるために 1 つ 以 上 を 停 止 してください ローカルで Windows を 実 行 する: もし Mac に 接 続 された( 例 えば 外 部 USB ディスクドライブなど の) 外 部 記 憶 装 置 に 保 存 されている Windows を 実 行 している 場 合 それは Mac に 保 存 されたものよ りパフォーマンスが 低 下 します Windows 高 速 化 のチューニングを 実 行 する: Windows の 速 度 を 向 上 させるために 最 適 化 ペインで [Windows 高 速 化 のチューニング] (p. 166) を 選 択 します 296
297 Tips & トラブルシューティング ログメッセージを 無 効 にする: Parallels Desktop 環 境 設 定 の 詳 細 ペインにある [ 詳 細 なログメッセージ を 使 用 する] が 選 択 されていると Parallels Desktop はより 詳 細 なログファイルを 作 成 しながら 動 作 しま す それは Parallels サポートチームに 役 立 ちますが よりハードディスク 領 域 を 使 用 し システム 効 率 を 僅 かに 低 下 させる 場 合 があります Ctrl+Alt+Del を 押 す Windows ユーザーであれば Ctrl+Alt+Del キーの 組 み 合 わせを 使 用 すると タスク マネージャーを 起 動 し たり パスワードを 変 更 したりするなどの トラブルシューティング オプションを 使 用 できることをご 存 じでしょう Parallels Desktop で Ctrl+Alt+Del を 模 倣 するには: fn+ctrl+option+del を 押 します パスワードを 使 用 できない Parallels Desktop がパスワードを 受 け 入 れない 場 合 は 次 の 操 作 を 実 行 します Caps Lock がオンになっていないことを 確 認 します Caps Lock がオンになっている 場 合 パスワード フィ ールドにインジケータが 表 示 されます Caps Lock をオフにするには Caps Lock キーを 押 します キーボードが 正 しい 言 語 に 設 定 されていることを 確 認 します キーボードがロマンス 語 グループ 以 外 の 言 語 に 設 定 されている 場 合 は パスワード フィールドのアイコンがキーボードの 言 語 設 定 を 示 します 297
298 Tips & トラブルシューティング インターネット 接 続 に 関 する 問 題 Windows をインストールすると Mac のインターネット 接 続 を 共 有 するよう 自 動 的 に 構 成 されます Windows のネットワークとインターネット 接 続 の 構 成 に 関 する 詳 細 は インターネットまたはネットワークへの 接 続 (p. 155) セクションをご 参 照 ください 298
299 Tips & トラブルシューティング 仮 想 マシンで 5.1ch または 7.1ch サラウンド サウン ドを 構 成 する 5.1ch または 7.1ch サラウンド 対 応 のサウンド カードを (USB または FireWire 経 由 で) Mac に 接 続 し ている 場 合 は これを 仮 想 マシンで 使 用 できます 次 の 手 順 を 実 行 します 手 順 1: Mac OS X でサウンド カードを 構 成 します 手 順 2: 仮 想 マシン 構 成 で サウンド 出 力 デバイスとしてサウンド カードを 選 択 します 手 順 3: ゲスト オペレーティング システムでサウンド カードを 構 成 します Mac OS X でサウンド カードを 構 成 する Mac OS X でサウンド カードを 構 成 するには: 1 Audio MIDI 設 定 アプリケーションを 起 動 します (/Applications/Utilities にあります) または 7.1 サウンド 対 応 のサウンド カードを 選 択 し 必 要 なサンプル レートとビット 深 度 を [フォーマ ット] ポップアップ メニューから 選 択 します 注 意 : これらの 設 定 が サウンド カードに 対 して 適 切 な 設 定 であることを 確 認 してください 3 [スピーカを 構 成 ] で [マルチチャネル] を 選 択 し ポップアップ メニューから 必 要 な 出 力 タイプを 選 択 しま す 4 このサウンド カードを Mac OS X のデフォルトの 出 力 デバイスとして 設 定 します [システム 環 境 設 定 ] > [サウンド] > [ 出 力 ] で 選 択 します 仮 想 マシン 構 成 で サウンド 出 力 デバイスとしてサウンド カードを 選 択 する Mac OS X でサウンド カードを 構 成 後 仮 想 マシン 構 成 でサウンド 出 力 デバイスとして 選 択 します 1 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン します をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [ 構 成 ] を 選 択 299
300 Tips & トラブルシューティング Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ 仮 想 マシン] > [ 構 成 ] を 選 択 しま す 2 [ハードウェア] をクリックし [サウンド] を 選 択 します 3 [ 接 続 済 み] オプションが 選 択 されていることを 確 認 します 4 [ 出 力 ] メニューの [デフォルト] を 選 択 します ゲスト オペレーティング システムでサウンド カードを 構 成 する ゲスト オペレーティング システムでサウンド カードを 構 成 します Windows 7/Vista の 場 合 : 1 [スタート] > [コントロール パネル] > [ハードウェアとサウンド] > [サウンド] の 順 にクリックします 2 [ 再 生 ] タブで [Parallels Audio Controller] を 選 択 し [ 構 成 ] をクリックします 3 [5.1 サラウンド] または [7.1 サラウンド] を 選 択 し (サウンド カードによって 異 なる) [ 次 へ] を 数 回 クリ ックし [ 完 了 ] をクリックします 4 [ 再 生 ] タブで [Parallels Audio Controller] を 選 択 し [プロパティ] をクリックします 5 [ 詳 細 ] タブをクリックし サンプル レートとビット 深 度 を 選 択 します 注 意 : 指 定 された 設 定 は Mac OS X の Audio MIDI 設 定 アプリケーションで 設 定 されたものと 同 じ 設 定 ( 上 記 を 参 照 ) よりも 高 くすることはできません 6 準 備 が 整 ったら [OK] を 2 回 クリックします Windows XP の 場 合 : 1 [スタート] > [コントロール パネル] をクリックし [サウンドとオーディオ デバイス] をダブルクリックします 2 [ 音 量 ] タブで [スピーカーの 設 定 ] セクションの [ 詳 細 設 定 ] をクリックします 3 [スピーカー] タブで 必 要 なスピーカー 設 定 を 選 択 します 300
301 Tips & トラブルシューティング Linux の 場 合 : 次 の 一 般 的 な 手 順 を 実 行 し Linux でも 5.1 または 7.1 サラウンド 対 応 のサウンド カードを 使 用 できます 1 [System] > [Preferences] > [Sound] の 順 にクリックします 2 [Hardware] タブの [Profile] メニューから 必 要 なスピーカー 設 定 を 選 択 します 301
302 Tips & トラブルシューティング Windows Phone Emulator の 実 行 Parallels Desktop を 使 用 すると Windows Phone 向 けソフトウェアを Mac で 開 発 およびテストできるよ うになります そのためには 以 下 が 必 要 です 4 GB 以 上 のメモリ ( 多 いほど 良 い) を 搭 載 した Mac コンピュータ ご 使 用 の Mac に 搭 載 されているメモリを 確 認 するには アップル メニューをクリックし [この Mac について] を 選 択 します 最 新 バージョンの Parallels Desktop 9 for Mac がインストールされていること アップデートの 有 無 を 確 認 するには Parallels Desktop を 開 き [Parallels Desktop] > [アップデー トの 確 認 ] をクリックします アップデートがある 場 合 は インストールしてください 1 CPU と 2 GB (Mac の 搭 載 メモリが 8 GB の 場 合 は 4 GB を 推 奨 ) のメモリが 搭 載 された Windows 8 Professional (64 ビット) または Windows Server 2012 (64 ビット) 仮 想 マシン 注 意 : 2 CPU 以 上 の 場 合 に Windows の 動 作 が 不 安 定 になることがあります Parallels は 現 在 この 問 題 の 解 決 に 取 り 組 んでいます Windows を Mac にインストールする 手 順 については インストール ディスクからの Windows のインス トール (p. 24) を 参 照 してください Windows で 1 CPU および 2 GB メモリを 使 用 するよう 設 定 す る 手 順 については Windows に 割 り 当 てるメモリの 量 を 設 定 する (p. 164) と 仮 想 マシンに 割 り 当 て るプロセッサ 数 を 設 定 する (p. 201) を 参 照 してください Windows Phone Emulator を 実 行 できるよう Windows を 構 成 する システムが 上 記 の 要 件 を 満 たしたら 次 の 手 順 を 実 行 して Windows Phone Emulator を 実 行 できるよう Windows を 構 成 します 1 [ 最 適 化 ] ペイン (p. 166) の [ネストされた 仮 想 化 ] の 横 の [ 有 効 ] を 選 択 して Hyper-V のサポー トを Windows で 有 効 にします 注 意 : Hyper-V のサポートを 有 効 にすると Windows のパフォーマンスがやや 低 下 する 可 能 性 があります Hyper-V を 使 用 しなくなった 場 合 は このオプションを 無 効 にすることを 推 奨 します 2 Windows を 起 動 し Windows Phone SDK がインストールされていることを 確 認 します 必 要 に 応 じ て SDK をここからダウンロードしてください 302
303 Tips & トラブルシューティング 3 Visual Studio for Windows Phone を 開 き 新 しいプロジェクトを 作 成 し Windows Phone のエミ ュレータを 起 動 します このステップでは 次 のエラーが 表 示 されることがあります 4 表 示 された 場 合 は Visual Studio を 閉 じ Hyper-V Manager を 起 動 します 303
304 Tips & トラブルシューティング 5 Windows Phone 向 けソフトウェアの 開 発 またはテストに 使 用 する 仮 想 マシンを 選 択 し (デフォルトの 仮 想 マシンは Emulator WVGA 512MB) 仮 想 マシン 構 成 の 設 定 を 開 き プロセッサ 数 を 2 から 1 に 変 更 します 注 意 : 上 記 の 推 奨 とは 違 って Windows で 1 CPU を 使 用 するよう 設 定 しなかった 場 合 は Hyper-V 仮 想 マシ ンのプロセッサ 数 を 変 更 しないでください 6 これらのステップを 実 行 後 Visual Studio を 開 き Windows Phone アプリケーションの 作 成 やテストを 開 始 できます 304
305 Tips & トラブルシューティング ウイルス 対 策 ソフトウェアによる 問 題 Parallels Desktop と Mac OS X の 緊 密 な 統 合 に 起 因 し いくつかの Parallels Desktop プロセスは Mac にインストールされているウイルス 対 策 ソフトウェアによって 悪 意 があるとして 検 出 される 場 合 があります ウイルス 対 策 ソフトウェアから Parallels Desktop のプロセスがブロックされないように ウイルス 対 策 ソフトウェ アでシステム 全 体 のスキャンを 実 行 します ウイルスが 検 出 されない 場 合 は 信 頼 するプロセスのリストに Parallels Desktop のプロセスを 登 録 します スキャンと 登 録 の 方 法 については ウイルス 対 策 ソフトウェアのヘ ルプを 参 照 してください 重 要 : Parallels Desktop のプロセス 名 は 通 常 prl または parallels で 始 まります F8 キーが 正 常 に 動 作 しない Mac OS X では F8 キーと Ctrl + 矢 印 キー の 組 み 合 わせは Spaces ユーティリティ (マルチデスクトップ 上 でウィンドウを 整 理 する 機 能 ) で 予 約 されています そのため F8 キーと Ctrl + 矢 印 キーが Windows プログラムで 正 しく 動 作 しない 場 合 があります 何 らかの 問 題 が 発 生 した 場 合 Spaces ユーティリティのホットキー 設 定 を 変 更 します 詳 細 な 情 報 は Mac の ヘルプをご 参 照 ください Finder から [ヘルプ] > [Mac ヘルプ] を 選 択 するか [ヘルプ] > [ヘルプセンター] を 選 択 して "Spaces" を 検 索 してください 仮 想 マシン 構 成 を 開 くにはパスワードが 必 要 ボリューム ライセンス プロダクト キーでアクティベートされる Parallels Desktop 9 では 仮 想 マシン 構 成 の 表 示 や 編 集 はパスワード 保 護 されていることがあります その 場 合 仮 想 マシン 構 成 を 開 くにはパスワードを 入 力 することが 求 められます パスワードがわからない 場 合 は その 仮 想 マシンを 自 分 に 提 供 した 人 に 連 絡 してください (ほとんどの 場 合 はシステム 管 理 者 です) 305
306 Tips & トラブルシューティング Windows または Windows プログラムが 再 アクティ ベーションを 求 める 場 合 PC Boot Camp パーティション または 仮 想 マシンに Windows を 初 めてインストールする 場 合 Windows をアクティベートする 必 要 があります Windows はインターネット 経 由 からでも 電 話 からでもアクテ ィベートできます アクティベートされたら Windows を 起 動 するたびに Windows が 最 初 にインストールされたハードウェアと 同 じハードウェア 上 で 実 行 されているかどうかチェックされます Windows を PC から Parallels Desktop にイ ンポートするとき または Boot Camp 仮 想 マシンを 作 成 するときに 仮 想 ハードウェアが 異 なることが Windows によって 検 出 され 使 用 している Windows のバージョンと Microsoft のライセンス ポリシーに 基 づいて 再 アクティベーションが 必 要 になることがあります Windows または Microsoft Office が 再 アクティベーションを 求 める 場 合 PC から Windows をインポートしたか Boot Camp 仮 想 マシンを 作 成 したときに Windows または Microsoft Office が 再 アクティベーションを 求 めた 場 合 は インターネットを 使 用 するか Microsoft サポート に 電 話 をして 再 アクティベーションを 行 います 注 意 : Windows または Microsoft Office を 再 アクティベートする 詳 しい 方 法 については Windows または Microsoft Office のヘルプ リソースを 参 照 してください Windows または Microsoft Office の 再 アクティベーションの 最 大 回 数 に 到 達 すると 仮 想 マシンで Windows や Microsoft Office を 使 用 できなくなります その 場 合 は 次 のいずれかの 手 順 を 実 行 してくだ さい Boot Camp 仮 想 マシンで Windows を 再 アクティベートできない 場 合 は Mac を 直 接 Windows で ブートし Windows を 使 用 する 新 しいアクティベーション キーを 購 入 し 仮 想 マシンで Windows をアクティベートする サードパーティ アプリケーションが 再 アクティベーションを 求 める 場 合 306
307 Tips & トラブルシューティング Windows を PC からインポートしたか Boot Camp 仮 想 マシンを 作 成 した 場 合 最 初 にインストールされ たハードウェアに 紐 付 けられたサードパーティ アプリケーションが 再 アクティベーションを 求 めることがあります その 場 合 は 次 のいずれかの 手 順 を 実 行 してください 仮 想 マシンでそのアプリケーションを 使 用 する 場 合 は アプリケーションのベンダーに 問 い 合 わせる ベンダーか ら 別 のアクティベーション キーが 付 与 されるか PC または Boot Camp でアプリケーションをアクティベート 解 除 し 仮 想 マシンでアクティベートするよう 指 示 されます 重 要 : ベンダーから 新 しいアクティベーション キーが 付 与 された 場 合 または 新 しいアクティベーション キーを 購 入 する 場 合 は 仮 想 マシンで 新 しいキーを 使 用 してアプリケーションを 再 アクティベートすると そのアプリケーションの Boot Camp でのアクティベーションが 無 効 になる 可 能 性 があるので 注 意 してください つまり 後 から Mac を Windows で 直 接 ブートして そのアプリケーションを 使 用 する 場 合 に 再 アクティベーションが 求 められます アプリケーションが Boot Camp 仮 想 マシンで 再 アクティベートを 求 めた 場 合 は Mac を 直 接 Windows でブートし アプリケーションを 使 用 してください 307
308 Tips & トラブルシューティング コマンド ライン インターフェイス 経 由 で Windows の パスワードを 変 更 する CLI 経 由 で Windows アカウントのパスワードを 変 更 するには 以 下 の 手 順 に 従 います 1 Windows を 起 動 (p. 50) します 2 OS X でターミナルを 起 動 し ([アプリケーション] > [ユーティリティ] > [ターミナル]) 以 下 のコマンドを 実 行 して Windows UUID (Universally Unique Identifier) を 確 認 します prlctl list --all 次 の 出 力 が 表 示 されます UUID STATUS IP_ADDR NAME {6f05fe58-2ef a-c393f } running - Windows 7 6f05fe58-2ef a-c393f が Windows UUID です 3 以 下 のコマンドを 実 行 して Windows アカウントのパスワードを 変 更 します prlctl set <Windows UUID> --userpasswd <account_name>:<new_password> このコマンドは 次 のようになります prlctl set 6f05fe58-2ef a-c393f userpasswd Appleseed:qwerty 次 の 出 力 が 表 示 された 場 合 パスワードが 正 常 に 変 更 されています authentication tokens updated successfully. 308
309 Tips & トラブルシューティング Linux でのネットワークの 構 成 Linux でネットワークを 設 定 する 場 合 DHCP 要 求 で 仮 想 マシンの ID を 送 信 するために DHCP クライアン トを 構 成 する 必 要 があります DHCP クライアントの 構 成 方 法 については DHCP クライアントのマニュアルを 参 照 してください たとえば ゲスト Red Hat Linux OS の 場 合 は DHCP クライアント 構 成 ファイルを 編 集 する 必 要 がありま す 1 dhclient.conf ファイルを 開 いて 以 下 の 行 が 存 在 することを 確 認 します interface "eth0" { send dhcp-client-identifier 1:<MAC address>; } 2 このような 行 がない 場 合 は ファイルに 手 動 で 追 加 して 保 存 します dhclient.conf ファイルにこれらの 行 がある 場 合 DHCP クライアントは 仮 想 マシンの ID を DHCP サーバー に 送 信 します その 応 答 として DHCP サーバーは IP アドレスを 送 信 します ヒント dhclient.conf ファイルを 検 索 するには ターミナルで 以 下 のように 入 力 します strings /sbin/dhclient grep etc grep dhclient.conf または rpm -ql dhclient 309
310 Tips & トラブルシューティング Linux への GCC パッケージとカーネル ソースのインス トール Linux 仮 想 マシンで Parallels Tools のインストールまたはアップグレードを 実 行 する 場 合 には ゲスト Linux OS への gcc パッケージおよびカーネル ソースのインストールが 必 要 になります カーネル ソースは イ ンターネットからダウンロードすることも Linux のディストリビューションディスクからインストールすることもできます gcc パッケージとカーネル ソースを RHEL/Fedora/CentOS Linux のディストリビューションにインストールす るには ターミナルで 次 のコマンドを 入 力 します: yum install gcc kernel-devel make gcc パッケージとカーネル ソースを Debian/Ubuntu Linux のディストリビューションにインストールするには ターミナルで 次 のコマンドを 入 力 します: apt-get install gcc make linux-headers-$(uname -r) その 他 の Linux ディストリビューションに gcc パッケージとカーネル ソースをインストールする 手 順 については 該 当 する Linux ディストリビューションのマニュアルを 参 照 してください 引 き 続 き 問 題 が 発 生 する 場 合 には Parallels ナレッジベース ( で 解 決 策 を 検 索 するか Parallels サポート チーム ( まで お 問 い 合 わせください 310
311 Tips & トラブルシューティング ビルド 番 号 の 確 認 使 用 している Parallels Desktop ソフトウェアのバージョンおよびビルド 番 号 を 確 認 するには 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [Parallels Desktop について] を 選 択 します Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [Parallels Desktop] > [Parallels Desktop について] を 選 択 します ウィンドウが 開 き ビルド 番 号 が 表 示 されます 注 意 : このウィンドウには ライセンス 情 報 や Parallels サポートの Web ページへのリンクなど Parallels Desktop に 関 するその 他 の 有 用 な 情 報 も 記 されています 311
312 Tips & トラブルシューティング 問 題 の 報 告 とサポートのリクエスト Parallels に 問 題 レポートを 送 信 すると Parallels Desktop の 品 質 向 上 に 役 立 ちます Windows で 致 命 的 なエラーが 発 生 すると Parallels Desktop は 自 動 的 に [Parallels Desktop の 問 題 レポート] フォームを 表 示 し レポートの 送 信 を 求 めます Parallels Desktop を 使 用 していて 不 具 合 を 発 見 などの 問 題 点 を 発 見 した 場 合 は レポートを 手 動 で 送 信 できます 問 題 レポートの 作 成 するには: 1 Parallels Desktop が Coherence モードで 動 作 している 場 合 は メニューバーの Parallels アイコン をクリックして [Coherence の 終 了 ] を 選 択 します 2 Parallels Desktop メニューバーで [ヘルプ] > [ 問 題 の 報 告 ] を 選 択 します Parallels Desktop はステータスレポートとスクリーンショットを 作 成 します 312
313 Tips & トラブルシューティング 3 [ 問 題 の 種 類 を 指 定 してください:] リストボックスで 影 響 を 受 けている 場 所 を 選 択 し 問 題 を 再 現 するた めの 手 順 を 分 かりやすく 入 力 してください 注 意 :[ 詳 細 の 確 認 ] ボタンをクリックすると Parallels サポートチームに 送 信 される Parallels 問 題 レポートに 含 まれる 情 報 を 確 認 できます Parallels 問 題 レポート 詳 細 ウィンドウでは レポートに 含 まれるいくつかのコンポーネ ントを 除 外 することもできます 4 [レポートの 送 信 ] ボタンをクリックします 313
314 Tips & トラブルシューティング Parallels チームは 問 題 レポートを 収 集 し それを 使 用 して 製 品 品 質 の 向 上 に 役 立 てますが 個 別 にレポー トに 対 する 回 答 はいたしません 問 題 解 決 のためのサポートが 必 要 な 場 合 は サポートリクエストを 行 ってください ( 下 記 参 照 ) サポートリクエスト 問 題 解 決 のために Parallels サポートチームにサポートをリクエストする: 1 前 述 の 手 順 で 問 題 レポートを 作 成 し 送 信 してください 2 [サポートリクエスト] をクリックします 3 表 示 されたサポートコードを 使 ってサポートの 申 し 込 みを 行 います Parallels サポートよりサポートコードを 尋 ねられる 場 合 に 備 えて コードを 控 えておいてください 4 [サポートを 受 ける] ボタンをクリックします 314
315 第 8 章 追 加 情 報
316 追 加 情 報 Parallels Desktop を 使 用 するうえでの 詳 細 な 情 報 とヘルプに 関 して 次 のリソースを 確 認 してください Parallels サポートウェブサイト: Parallels サポートウェブサイト ( は 製 品 のヘルプファイルと FAQ セクションを 含 みます Parallels ナレッジベース: このオンラインリソース ( には Parallels Desktop とその 他 Parallels 製 品 の 使 用 に 関 する 価 値 のある 記 事 があります オンライン ドキュメンテーション: [ヘルプ] > [オンライン ドキュメンテーション] を 選 択 することで Parallels Desktop と Parallels Transporter の PDF ユーザーズ ガイドをオンラインで 閲 覧 できま す Parallels フォーラム: Parallels フォーラム ( は 回 答 を 検 索 したり 質 問 を 投 稿 したり 他 のユーザーの 疑 問 に 回 答 したりする 便 利 な 場 所 です Parallels テクニカル ドキュメ ンテーション 部 のメンバーは 定 期 的 に 確 認 しており フォーラムの 議 論 に 参 加 します Windows のコンテキストに 応 じたヘルプ: Windows で F1 を 押 すことで アクティブなウィンドウに 関 連 する 情 報 を 得 ることができます 恐 らくこの 機 能 は 削 除 されます Parallels Command Line Reference Guide: このドキュメントはオンラインドキュメンテーションのペ ージで 利 用 でき Parallels Desktop と 仮 想 マシンをターミナルから 管 理 する prlctl コマンドライン ユー ティリティの 情 報 です Parallels API references および the SDK programmer's guide: IT プロフェッショナルのため のこれらのガイドは Parallels オンラインドキュメンテーションのページで 見 つかります フィードバック Parallels はより 役 に 立 つドキュメンテーションを 作 成 するために あなたのフィードバックを 歓 迎 します ウェブ サイトのマニュアル フィードバック フォーム ( でフィードバックを 提 出 できます この 章 の 構 成 Parallels Convenience Store の 利 用
317 用 語 集 Parallels Convenience Store の 利 用 Parallels Convenience Store では 数 々の 商 用 アプリケーションを 購 入 したり 無 料 のアプリケーションをダ ウンロードしたりできます Parallels Convenience Store を 利 用 するには 次 のいずれかを 実 行 します メニュー バーで Parallels アイコン をクリックし Option (Alt) キーを 押 したまま [Convenience Store] を 選 択 します 用 語 集 Parallels Desktop のメニュー バーが 画 面 上 部 にある 場 合 は [ファイル] > [Convenience Store] を 選 択 します 317
318 用 語 集 この 用 語 集 では Parallels Desktop のマニュアル 内 で 使 用 される 用 語 を 定 義 し 略 語 は 省 略 せずに 記 述 し ています この 用 語 集 の 別 項 で 定 義 されている 用 語 への 参 照 は 斜 体 で 表 記 されています 管 理 者 : 管 理 権 限 を 持 つユーザーです アクティベーション キー: your Mac 上 の Parallels Desktop アプリケーションをアクティベートし Parallels Desktop の 機 能 を 最 大 限 に 使 用 するための 記 号 の 一 意 の 組 み 合 わせです アクティブ オペレーティング システム: Parallels Transporter Agent が 起 動 されるオペレーティング システ ムです アクティブ ボリューム: アクティブ オペレーティング システムのブート ボリュームとして 使 用 される 物 理 ソース コ ンピュータのボリュームです 起 動 可 能 なハード ディスク: オペレーティング システムの 起 動 に 使 用 するディスクです 通 常 は オペレーティン グ システムがインストールされているディスクです ブート ボリューム: オペレーティング システムが 起 動 するハード ディスク パーティションです Boot Camp パーティション:your Mac のハード ディスク 上 のパーティションで Windows オペレーティング システムのインストールに 使 用 できます (Mac ホスト コンピュータの 場 合 のみ) ブリッジ ネットワーク: 仮 想 マシンのネットワーク 接 続 モードです 仮 想 マシンを 独 自 の IP アドレスとネットワーク 名 を 持 つ 別 のコンピュータとしてネットワーク 上 で 表 示 できます Coherence: Windows の 操 作 に 使 用 できる 表 示 モードの 1 つです Windows が Coherence の 場 合 デスクトップが 非 表 示 になり Windows アプリケーションと Mac アプリケーションは 両 方 が 1 つのオペレ ーティング システム 上 で 動 作 しているかのように Mac デスクトップに 並 んで 表 示 されます 構 成 ファイル: 仮 想 マシンのハードウェア 構 成 や 仮 想 マシンが 使 用 するデバイスなどの 設 定 を 指 定 するファイルで す このファイルは 新 しい 仮 想 マシンを 作 成 したときに 自 動 的 に 作 成 されます PVS ファイルも 参 照 CPU: Central Processing Unit ( 中 央 演 算 処 理 装 置 ) の 略 語 です コンピュータの 内 部 部 品 です プロセ ッサも 参 照 古 いフォーマットのディスク: Parallels Desktop 2.5 以 前 のバージョンまたは Parallels Workstation 2.2 で 作 成 された 仮 想 マシンのディスクです 318
319 用 語 集 新 しいフォーマットのディスク: バージョン 3.0 以 降 でサポートされるようになった Paralleles ハードウェア 仮 想 化 製 品 で 作 成 または 使 用 された 仮 想 マシンのディスクです 拡 張 可 能 フォーマット: 仮 想 ハード ディスクのフォーマットです 拡 張 可 能 の 仮 想 ハード ディスク イメージ ファイ ルは ホスト コンピュータ 上 に 置 かれ 初 期 サイズは 小 さく 作 成 されます このサイズは 仮 想 マシンにアプリケー ションやデータを 追 加 することで 大 きくなります FireWire 接 続 : コンピュータ 間 での 高 速 データ 転 送 を 可 能 にするワイヤード 接 続 です ゲスト オペレーティング システム (ゲスト OS): 仮 想 マシンにインストールされるオペレーティング システムで す ホスト コンピュータ: 仮 想 マシンの 実 行 に 使 用 されるコンピュータです Parallels Desktop for Mac の 場 合 は Mac です Parallels Desktop for Windows または Parallels Desktop for Linux の 場 合 Parallels Desktop がインストールされた Windows または Linux ベースの 物 理 コンピュータです Parallels Transporter のマニュアルでは この 用 語 は 移 行 の 結 果 をホストするコンピュータを 指 す 場 合 があり ます ホット キー: アプリケーションやコマンドにすばやくアクセスするためのユーザー 定 義 のキーまたはキーの 組 み 合 わせ です ショートカットも 参 照 HDD ファイル: 仮 想 マシンの 作 成 時 には 拡 張 子 が.hdd の 仮 想 ハード ディスク ファイルが 必 要 になります 仮 想 ハード ディスク ファイルも 参 照 ホストオンリ ネットワーク: 仮 想 マシンのネットワーク 接 続 モードです ホスト コンピュータとその 仮 想 マシン 間 のプ ライベート ネットワークを 作 成 して 仮 想 マシンをホスト コンピュータからのみ 利 用 できるようにします ISO イメージ: CD または DVD ディスクのすべてのコンテンツを 含 む 特 別 なファイルで 通 常 はオペレーティング システムのインストールに 使 用 されます イメージ ファイル: ハード ディスク ドライブ CD DVD などのデータ ストレージ 用 メディアまたはデバイスのすべ てのコンテンツと 構 造 を 含 む 単 一 ファイルです IP アドレス: コンピュータ ネットワークに 属 する 物 理 コンピュータまたは 仮 想 マシンに 割 り 当 てられている 一 意 のア ドレスです Linux コンピュータ: Linux オペレーティング システムがインストールされている 物 理 コンピュータです 319
320 用 語 集 マージ 済 みディスク: 複 数 の 部 分 を 単 一 のディスクにマージした 分 割 ディスクです 移 行 : 物 理 コンピュータまたはサード パーティの 仮 想 マシンから Parallels 仮 想 マシンまたは 仮 想 ディスクにデ ータを 転 送 するプロセスです Modality: Windows の 操 作 に 使 用 できる 表 示 モードの 1 つです Modality モードの 場 合 Windows デスクトップがウィンドウに 表 示 され ウィンドウのサイズを 変 更 するとデスクトップのサイズも 変 更 されます また こ のウィンドウを 常 に 他 のウィンドウの 前 面 に 表 示 するように 設 定 できます 透 過 性 レベルを 調 整 できるので そのウ ィンドウを 監 視 しながら 他 のアプリケーションで 作 業 できます OS: オペレーティング システム Parallels Desktop for Mac: Mac で 仮 想 マシンを 作 成 管 理 使 用 するためのアプリケーションです Parallels Mounter: 仮 想 マシンおよび 仮 想 ハード ディスク ディレクトリの 内 容 を Mac OS X Finder で 直 接 参 照 するためのアプリケーションです Parallels Tools: プライマリおよびゲスト オペレーティング システム 間 を 密 接 に 統 合 する 一 連 の Parallels ユーティリティです Parallels Transporter: この 物 理 コンピュータまたは 仮 想 コンピュータの Parallels 仮 想 複 製 を 作 成 するた めに 物 理 コンピュータまたは 仮 想 コンピュータのデータを 使 用 するアプリケーションです 複 製 された 仮 想 マシンは Parallels Desktop と 一 緒 に 使 用 できます Parallels Transporter Agent: 物 理 コンピュータ 上 のデータを 収 集 し それを your Mac にインストールさ れた Parallels Transporter に 転 送 するアプリケーションです 容 量 固 定 フォーマット: 仮 想 ハード ディスクのフォーマットです 容 量 固 定 の 仮 想 ハード ディスク イメージ ファイ ルは ホスト コンピュータに 格 納 され そのサイズは 固 定 で 変 更 できません Preboot Execution Environment (PXE): 利 用 可 能 なデータ ストレージ デバイス (ハード ディスクな ど) またはインストール 済 みのオペレーティング システムとは 関 係 なく ネットワーク インターフェイスを 使 用 してコン ピュータを 起 動 するための 環 境 です プライマリ オペレーティング システム (プライマリ OS): コンピュータの I/O デバイスを 制 御 し 物 理 コンピュータ の 電 源 がオンになったときにロードされるオペレーティング システムです これは Parallels Desktop アプリケー ションがインストールされる 物 理 コンピュータのオペレーティング システムです 320
321 用 語 集 プロセッサ: 中 央 演 算 処 理 装 置 すなわち CPU です コンピュータの 内 部 部 品 です PVS ファイル: 仮 想 マシンのリソース デバイス およびその 他 の 設 定 についての 情 報 を 含 む 仮 想 マシン 構 成 ファ イルです 共 有 ネットワーク: 仮 想 マシンのネットワーク 接 続 モードです これにより 仮 想 マシンはホスト コンピュータのネッ トワーク 接 続 を 使 用 できます このモードでは ホスト コンピュータが 属 するネットワーク 上 の 他 のコンピュータから は 仮 想 マシンを 参 照 できません ショートカット: アプリケーションやコマンドにすばやくアクセスするためのユーザー 定 義 のキーまたはキーの 組 み 合 わ せです ホット キーも 参 照 スナップショット: 特 定 の 時 点 における 仮 想 マシンの 状 態 のコピーです スナップショット 関 連 のファイルは 仮 想 マ シンのフォルダ 内 の 特 別 なサブフォルダに 格 納 されます ソース コンピュータ: Parallels Transporter を 使 用 したデータ 移 行 の 移 行 元 となるコンピュータです 分 割 ディスク: 分 割 ディスクは 2 GB ずつに 分 けられますが 1 つの HDD ファイルとして 格 納 されます 分 割 ディスクを 使 用 すると 容 量 が 限 られるために 大 きな 仮 想 ハード ディスク イメージ ファイルを 格 納 できない USB ドライブなどのメディアを 使 用 して 分 割 ディスクに 格 納 されたデータを 部 分 ごとに 転 送 できます ターミナル: Mac OS および GNU/Linux のオペレーティング システムでコマンド ラインにアクセスするためのユ ーティリティです サード パーティの 仮 想 マシン: サード パーティの 仮 想 化 製 品 によって 作 成 された 仮 想 マシンです この 仮 想 マシ ンは Parallels Transporter を 使 用 して Parallels 仮 想 マシンに 変 換 できます 仮 想 ハード ディスク ( 仮 想 ディスク): 仮 想 マシンのハード ディスクをエミュレートするファイルです 仮 想 マシン: Parallels Desktop を 使 用 してエミュレートされたコンピュータです 仮 想 マシンごとに 専 用 の 仮 想 ハードウェアがあり そのハードウェアを 制 御 するためのオペレーティング システムが 必 要 になります インストールさ れたオペレーティング システムとアプリケーションは その 仮 想 マシンのみで 機 能 しますが ホスト コンピュータの 物 理 ハードウェア リソースを 共 有 します 仮 想 マシン 構 成 : 物 理 コンピュータと 同 様 に 仮 想 マシンにはそれぞれの 構 成 があります この 構 成 は 仮 想 マ シンの 作 成 中 に 設 定 されますが 後 で 変 更 することもできます 仮 想 マシン 構 成 の 設 定 は PVS ファイルに 格 納 されます 321
322 用 語 集 仮 想 マシン ファイル: 仮 想 マシン フォルダに 格 納 されているファイルです 仮 想 マシンには 少 なくとも 次 の 2 つ のファイルがあります: 構 成 ファイルと 仮 想 ハード ディスク ファイル 仮 想 ハード ディスク ファイル: 仮 想 マシンの 作 成 時 には 拡 張 子 が.hdd の 仮 想 ハード ディスク ファイルが 必 要 になります このファイルは 実 ハード ディスクの 機 能 を 実 行 します HDD ファイルも 参 照 仮 想 マシン テンプレート: 複 数 の 仮 想 マシンに 複 製 できる 仮 想 マシンです 複 製 された 仮 想 マシンには 仮 想 マシン テンプレートと 同 じ 構 成 とデータが 適 用 されます VM: 仮 想 マシンを 参 照 Windows コンピュータ: Windows オペレーティング システムがインストールされている 物 理 コンピュータです 322
323 索 引 索 引 3 3D アクセラレーション - 170, 171, 262 3D アクセラレーションの 有 効 化 A Acronis Online Backup Acronis Online Backup の 入 手 - 186, 187, 204 Administrator Apple Remote AppleScript をゲスト OS で 使 う B Bluetooth デバイスの 接 続 Bonjour プリンタ Bonjour を 使 用 したプリンタ 設 定 Boot Camp パーティション C Boot Camp のインポート - 45 Boot Camp 仮 想 マシン - 45 CD または DVD の 挿 入 時 に 開 くプログラムの 設 定 - 84 CD/DVD-ROM - 57, 84, 267 CD/DVD-ROM ドライブ 接 続 / 切 断 - 196, 267 設 定 追 加 と 削 除 Chrome OS Coherence - 63, 67 Coherence の 設 定 の 調 整 - 67 Coherence モードでの Linux の 使 用 Coherence モードでの OS X の 使 用 Coherence モードへの 切 り 替 え - 63 Crystal 表 示 - 67 Ctrl+Alt+Del を 押 す D Dock Windows アプリケーションの 追 加 - 51 Dock でアプリケーションを 表 示 - 51 DVD-ROM drive F 構 成 削 除 接 続 / 切 断 追 加 F8 キーが 正 常 に 動 作 しない I icloud Dropbox Google Drive フォルダを Windows と 共 有 する - 93 Internet Explorer で 現 在 の Safari ページを 開 く IP アドレス - 34, 138, 156, 158, 173, 238, 242, 245, 275 ipad での Windows の 使 用 iphone isight カメラ - 145
324 索 引 L Linux Parallels Tools のインストール サポートするバージョン プリンタ Linux でのネットワークの 構 成 Linux とユーザーデータのインポート Linux のテキストモードで Parallels Tools をイ ンストールまたはアップグレードする Linux への GCC パッケージとカーネル ソースのイ ンストール - 225, 310 Linux 用 の Parallels Tools - 96, 208, 225 M Mac OS X での Winodws の 動 作 の 設 定 - 63 Mac OS X での 仮 想 ハードディスクの 閲 覧 Mac OS X と Windows 間 でのコピーと 貼 り 付 け - 85 Mac OS X と Windows 間 でのネットワーク 設 定 の 共 有 - 138, 156, 243 Mac OS X と Windows 間 でファイルを 共 有 す る - 84 Mac OS X のペアレンタル コントロールの Windows への 適 用 MAC アドレス - 156, 158, 160, 275 Mac がインターネット 接 続 されていない 場 合 の Parallels Desktop のアクティベート - 17, 291, 292 Mac がスリープ 中 でも Windows アップデートを 許 可 する Mac に Parallels Transporter Agent を 接 続 できない 場 合 - 34, 43 Mac に 接 続 されたプリンタの 共 有 - 133, 143, 144 Mac 上 で Windows を 使 用 - 47 Mac 用 アンチウィルス Mac 用 の Parallels Tools - 218, 232 MacBook Pro における 3D グラフィックスパフォ ーマンスの 最 適 化 MacLook のテーマ - 83 Modality モード - 72, 234 Modality 表 示 O OpenGL - 171, 262 OS X での Windows 入 力 言 語 の 確 認 と 変 更 OS/2 および ecomstation へのサウンドドライ P バのインストール Parallels Convenience Store の 利 用 Parallels Desktop アクティベート - 16 アップグレード - 19 アップデート - 20 アンインストール インストール - 16 登 録 - 16 Parallels Desktop での Boot Camp の 使 用 - 23, 45 Parallels Desktop での Windows 8 の 使 用 - 79 Parallels Desktop について - 10 Parallels Desktop の Dock アイコンの 外 観 の 設 定 Parallels Desktop のアクティベート - 16, 17 Parallels Desktop のアップグレード - 19 Parallels Desktop のアップデート - 20, 223, 225, 232
325 索 引 自 動 - 20 手 動 - 20 Parallels Desktop のインストール - 16, 19, 21 Parallels Desktop の 購 入 - 18 Parallels Desktop の 削 除 Parallels Desktop の 登 録 - 16 Parallels Desktop の 表 示 / 非 表 示 Parallels Desktop へようこそ - 10 Parallels Desktop をアクティベートできない Parallels Mounter Parallels network adapter Parallels Tools Linux へのインストール Mac OS X へのインストール Windows へのインストール Parallels Tools のアップデート - 223, 225, 232 Parallels Tools のインストールまたはアップデート - 77, 144, 188, 201, 219 Parallels Tools の 概 要 Parallels Transporter Agent - 29 インストール - 29 Parallels USB ケーブルの 使 用 - 27, 30 Parallels が 正 しく Windows を 検 出 できない 場 合 - 44 Parallels ディスクの 検 索 Parallels 仮 想 アプライアンス Parallels Desktop のインストールまたはアップグ レード - 12, 14 PC からのデータのインポート - 23, 26, 206 PC からのインポート - 26 PDF ファイルの 作 成 S Sharing Windows ディスクを Mac OS へ - 87 ファイルとフォルダ - 87 SmartGuard SmartMount SmartMouse Spotlight サポート - 51 Synchronizing 垂 直 同 期 T Time Machine バックアップ - 186, 192 Tips & トラブルシューティング TrackPad ジェスチャーまたは Apple Remote でのプログラムの 制 御 Transporter Agent for Windows - 29 U USB USB の 構 成 - 128, 285 仮 想 マシンでの USB デバイスの 使 用 USB デバイスの 接 続 USB と Bluetooth - 127, 279, 285 USB プリンタの 設 定 V VMware virtual machine Parallels Desktop で 使 用 - 46 W Web アプリケーション WiFi - 162, 173, 275 Windows 8 を Windows 7 のように 機 能 させ る - 82 Windows 98 のインストール Windows Aero - 67, 262
326 索 引 Windows NT/98/ME でグラフィックパフォーマン スを 向 上 させる Windows Phone Emulator の 実 行 - 169, 302 Windows SkyDrive フォルダを Mac OS X と 共 有 する - 95 Windows アプリケーション Dock に 追 加 - 51 Windows アプリケーションフォルダ - 51 Windows からの Mac OS X の 分 離 - 101, 150 Windows から 印 刷 - 132, 279 Windows での Wi-Fi の 使 用 Windows で 知 らない 単 語 の 意 味 を 調 べる Windows と Mac OS X のマージ - 50, 63, 79, 120, 217 Windows と Mac OS X 間 でシームレスな 動 作 のために Parallels Tools をインストールする - 25, 26, 65, 84, 85, 98, 99, 101, 102, 105, 149, 171, 248, 289 Windows に 割 り 当 てるメモリの 量 を 設 定 する - 164, 202, 294, 295, 302 Windows の VLAN への 接 続 Windows のインストール - 23, 24, 173, 302 Windows のインストールまたはインポート - 12, 23 Windows のシャットダウンまたはサスペンド - 58, 152, 164, 171, 201, 237, 270 Windows のパフォーマンス 低 下 Windows の 暗 号 化 による 不 正 使 用 からの 保 護 - 58, 153, 239 Windows の 開 始 - 33, 37, 40, 46, 50, 57, 82, 83, 87, 88, 92, 93, 104, 110, 131, 146, 223, 224, 232, 289, 308 Windows の 外 観 を Mac OS X 風 にする - 83 Windows の 自 動 的 なサスペンドを 無 効 にする Windows プログラムのインストール - 12, 57 Windows プログラムを 開 く - 25, 50, 51, 61 Windows プログラムを 使 えるように Mac をセット アップする - 12 Windows への 個 別 のネットワーク 設 定 の 適 用 Windows または Windows プログラムが 再 アク ティベーションを 求 める 場 合 Windows を 画 面 全 体 に 表 示 するよう 設 定 - 72 Windows を 単 独 のウィンドウに 表 示 するよう 設 定 - 68, 76, 80, 91, 92, 96, 113, 122, 124, 152, 173 Windows 用 アンチウィルス Windows 用 の Parallels Tools - 93, 95, 121, 177, 223, 289 あ アクティブ ボリューム アクティブコーナー - 72, 74 アダプティブハイパーバイザ アップデートの 確 認 - 20 アドレス IP アドレス - 34, 43, 138, 156, 158, 162, 173, 238, 242, 245, 275, 309 MAC アドレス - 156, 158, 160, 275 アプリケーションとプログラムの 共 有 - 56, 84, 96, 101 アプリケーション 用 ショートカット - 113, 114 アンチウィルス ソフトウェアによる 問 題 インストール
327 索 引 Parallels Desktop - 16 Parallels Tools - 223, 225, 232, 233 Parallels Transporter Agent - 29 Windows Windows アプリケーション - 57 ゲストオペレーティングシステム - 23 インターネット リンクを 常 に Mac OS X または Windows で 開 くように 設 定 する インターネットアクセス インターネットもしくはネットワークの 接 続 - 57, 155, 298 インターネット 接 続 に 関 する 問 題 インポート 後 にプログラムを 使 用 した 際 の 問 題 - 44 インポート 方 法 の 概 要 - 27 ウイルスからのデータの 保 護 ウィルス 保 護 ウィンドウ モードの 設 定 の 調 整 - 71 ウィンドウモード - 68, 69, 71 オペレーティングシステム か サポートしているゲスト OS 仮 想 マシンへのインストール - 23 キーの 再 割 り 当 て キーボード ショートカットの 使 用 キーボード ショートカットをカスタマイズする - 114, 217 キーボードショートカット - 113, 114 キーボードとマウス キーボードショートカット - 113, 114 キーボードプロファイル キーボード 環 境 設 定 ゲーム - 67, 171, 247, 262 ゲームやグラフィックス プログラムの 速 度 の 向 上 ゲスト OS としての OS X の 使 用 ゲスト OS のキーボードのカスタマイズ - 117, 214 ゲスト OS の 種 類 とバージョンの 設 定 ゲストオペレーティングシステム インストール - 23 サポートしているゲスト オペレーティング システ ム 定 義 コピーと 貼 り 付 け コマンド ライン インターフェイス 経 由 で Windows さ のパスワードを 変 更 する - 152, 308 サードパーティの 仮 想 マシン - 46 サードパーティの 仮 想 マシンの 変 換 - 46 サイズ 変 更 可 能 なウィンドウに Windows を 表 示 - 72 サウンド サウンドデバイス サポート - 312, 315 サポートされるゲスト オペレーティング システム - 13, 16, 179 サポートしているゲスト オペレーティング システム サポートリクエスト - 312, 315 ジェスチャ システム 要 件 - 15 シリアル ポート シリアルポート スクリーンショット 問 題 リポート スクリーンショットの 作 成 - 174, 192 スタートアップとシャットダウン 設 定 - 61, 237 ステータス バー - 69 ステータスバー
328 索 引 デバイスの 接 続 と 切 断 - 69, 196 ステップ 1: Parallels Transporter Agent を Windows PC にインストール - 29 ステップ 2: データのインポート - 29 スナップショット セーフモード セキュリティの 設 定 - 150, 151, 152, 153 その 他 のオペレーティング システム - 13 その 他 のオペレーティングシステムを Mac で 使 う ソフトウェア アップデートのインストール - 20 ソフトウェア 要 件 - 15 た タッチパッドジェスチャ ティアリングの 防 止 ディスクサイズの 変 更 ディスクサイズを 変 更 ディスクフォーマット - 254, 270 ディスク 領 域 をすばやく 解 放 - 169, 205 データのインポートに 関 する 要 件 - 28 データの 保 護 データ 交 換 - 84, 87, 96, 104 テクニカルサポート - 312, 315 デバイス 削 除 追 加 デバイスの 接 続 - 69, 250 デバイスの 追 加 デバイスの 追 加 と 削 除 - 28, 182, 250, 279 デバイス 設 定 の 調 整 - 127, 128 デフォルトのキーの 組 み 合 わせ デフォルトの 構 成 ドキュメント フィードバック トラブルシューティング な ネットワーク WiFi ブリッジ ホストオンリ 共 有 (NAT) ネットワーク プリンタの 設 定 ネットワークアダプタ 仮 想 マシンのネットワーク 接 続 と 切 断 追 加 ネットワークプリンタ ネットワーク 経 由 - 27, 34 は ハードウェア ハードウェア 設 定 ハードディスク - 205, 270 サイズ 変 更 ハード ディスクとして Boot Camp の 使 用 - 45 ハードディスクの 圧 縮 ハードディスクの 参 照 フォーマットと 種 類 構 成 追 加 ハードディスクの 大 容 量 化 ハードディスクフォーマットの 変 更 はじめに - 49 パスワードを 使 用 できない パスワード 保 護 - 152, 153 パスワード 要 件 の 設 定 バッテリライフ パフォーマンスの 最 適 化 - 163
329 索 引 ビデオ - 262, 294 ビデオメモリ ビルド 番 号 ビルド 番 号 の 確 認 ファイアウォールの 問 題 - 43 ファイル 共 有 ファイル - 87 ファイルおよびフォルダの 共 有 - 86, 87, 91, 97 ブート 順 序 フォルダ Windows アプリケーションフォルダ - 51 フォルダの 共 有 - 87 仮 想 マシン プライマリオペレーティングシステム サポートされるプライマリ OS - 15 定 義 ブリッジイーサネットネットワーク プリンタ Bonjour プリンタの 設 定 Mac プリンタの 共 有 USB プリンタの 設 定 ネットワーク プリンタの 設 定 プリンタ ポート プリンタの 設 定 - 132, 133, 136, 138, 143 プリンタポート フル スクリーン 設 定 の 調 整 - 64, 69, 73, 74 フルスクリーンモード - 72, 74 フルスクリーンモードへの 切 り 替 え - 72 プログラムが 開 いていないときに Windows を 一 時 停 止 する フロッピーディスク フロッピーディスクドライブ ペアレンタルコントロール ホストオンリ ネットワークの 設 定 - 239, 245 ホストオンリ ネットワーク 設 定 の 使 用 - 160, 246, 276 ホストオンリネットワーク ホストコンピュータ ソフトウェア 要 件 - 15 ハードウェア 要 件 - 15 定 義 ホットキー ま マウス トラックパッド キーボード マウスとキーボードの 設 定 マウスのホイールで 水 平 スクロールする マウスまたはトラックパッドへの 右 クリックおよび 中 央 ク リックの 設 定 メディア ファイルが Windows 8 アプリで 開 くよう に 設 定 する メモリ トラブルシューティング ビデオメモリ ホストコンピュータの 要 件 - 15 仮 想 マシン メモリ 使 用 率 の 問 題 ら ログ メッセージ 漢 字 以 前 のバージョンからのアップグレード - 19 移 行 - 26 USB ケーブル 経 由 - 30 ネットワーク 経 由 または FireWire - 34 外 部 記 憶 装 置 を 使 用 - 38 一 般 的 な Tips - 41 音 声 認 識 コマンドの 有 効 化 仮 想 CPU - 201
330 索 引 仮 想 DVD ドライブでディスク イメージを 使 用 する 仮 想 アプライアンス 仮 想 ディスクと 実 ディスクのサポート - 182, 252, 254, 272, 274 仮 想 ハードディスク ディスクの 種 類 データのバックアップ - 186, 192 フォーマットの 変 更 構 成 新 規 仮 想 ディスクの 追 加 大 容 量 化 仮 想 マシン サスペンド - 58 シャットダウン - 58 デフォルトの 構 成 バックアップ レジューム - 58 一 時 停 止 - 58 開 始 - 50 作 成 - 23 削 除 する 状 態 を 保 存 複 製 仮 想 マシンで 5.1 または 7.1 サラウンド サウン ドを 構 成 する - 284, 299 仮 想 マシンで AirPort を 使 用 仮 想 マシンテンプレートの 作 成 と 利 用 仮 想 マシンとディスクの 参 照 仮 想 マシンについて - 181, 187 仮 想 マシンに 割 り 当 てるプロセッサ 数 の 設 定 - 201, 202, 302 仮 想 マシンの CPU およびメモリ 使 用 率 の 確 認 仮 想 マシンのサスペンド - 58 仮 想 マシンのシャットダウン - 58 仮 想 マシンのスナップショットの 保 存 - 45, 152, 192 仮 想 マシンのデフォルトフォルダ 仮 想 マシンのパスワード 保 護 - 152, 153 仮 想 マシンのバックアップ - 186, 273 仮 想 マシンのレジューム - 58 仮 想 マシンの 暗 号 化 仮 想 マシンの 一 時 停 止 - 58 仮 想 マシンの 開 始 - 50 仮 想 マシンの 削 除 仮 想 マシンの 終 了 - 58 仮 想 マシンの 追 加 - 46 仮 想 マシンの 停 止 - 58 仮 想 マシンの 複 製 - 185, 187 仮 想 マシンの 分 離 仮 想 マシンを 動 かす 仮 想 マシンを 優 先 仮 想 マシン 構 成 を 開 くにはパスワードが 必 要 仮 想 マシン 名 の 変 更 画 面 解 像 度 - 74, 262 外 部 ストレージ デバイスの 使 用 - 27, 38 外 部 デバイスの 接 続 外 部 モニタまたはプロジェクタでのプレゼンテーション の 表 示 外 部 記 憶 装 置 とボリュームの 共 有 旧 バージョンの Parallels Desktop またはその 他 の 仮 想 化 アプリケーションからのインポート - 23, 46, 199 共 有 Web アプリケーション 共 有 アプリケーション - 96 共 有 ネットワーク(NAT) 共 有 ネットワークの 設 定 - 239, 242 共 有 フォルダ - 87 言 語 の 設 定 - 22
331 索 引 構 成 済 み 仮 想 アプライアンス 高 度 な 説 明 - 13, 178 最 適 化 設 定 - 151, 166, 296, 302 削 除 Parallels Desktop デバイス 仮 想 マシン 試 用 アクティベーションキー - 16 事 前 に 構 成 された 仮 想 アプライアンスのダウンロード 時 刻 同 期 自 動 でアップデートの 確 認 - 20 実 行 できる 操 作 - 11 実 行 時 の 構 成 の 変 更 手 動 でアップデートの 確 認 - 20 詳 細 な 環 境 設 定 詳 細 設 定 - 81, 247 新 しいキーボード ショートカットの 作 成 新 しい 仮 想 マシンの 保 存 場 所 の 設 定 新 しく 追 加 されたディスクの 初 期 化 - 253, 256 設 定 画 面 を 探 す 選 択 したアプリケーションまたはプログラムでファイル を 開 くように 設 定 する 組 み 込 みの isight カメラまたは 別 の Webcam の 使 用 追 加 情 報 - 13, 288, 315 電 源 と 節 電 登 録 - 16 非 表 示 メッセージ 必 要 条 件 - 15 標 準 的 な 仮 想 マシン 表 示 モード - 63, 68, 72 分 割 ディスク 変 更 仮 想 マシンのデフォルトフォルダ 実 行 時 の 設 定 変 更 を 保 存 せずに Windows で 作 業 する 未 使 用 領 域 クリーンアップ 未 使 用 領 域 のクリーンアップ 無 期 限 のアクティベーションキー - 16 問 題 の 解 決 - 40 問 題 の 報 告 問 題 の 報 告 とサポートのリクエスト 問 題 リポート 容 量 可 変 ディスク 容 量 固 定 ディスク 用 語 集 - 317
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