Hyper-V よくある失敗集

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1 第 4.6 版 2016 年 1 月 富 士 通 株 式 会 社 Copyright FUJITSU LIMITED

2 改 版 日 時 版 数 改 版 内 容 改 版 履 歴 新 規 作 成 重 要 な 留 意 事 項 を 追 加 全 面 改 版 Windows Server 2008 R2 SP1 の 留 意 事 項 を 追 加 重 要 情 報 に TIPS を 1 件 追 加 Hyper-V ホスト に 留 意 事 項 を 1 件 追 加 Hyper-V 操 作 に 留 意 事 項 を 1 件 追 加 クイックマイグレーション/ライブマイグレーション に 留 意 事 項 を 1 件 追 加 その 他 の 留 意 事 項 に TIPS を 1 件 追 加 クイックマイグレーション/ライブマイグレーション に 留 意 事 項 (9.1.4)を 追 加 クイックマイグレーション/ライブマイグレーション に TIPS(9.2.1)を 追 加 Dynamic Memory の 留 意 事 項 (10.1.5)を 更 新 Hyper-V 操 作 に 留 意 事 項 (4.1.6)を 追 加 仮 想 マシンの 起 動 停 止 に TIPS(6.2.1)を 追 加 クラスター に 留 意 事 項 (8.1.13)を 追 加 Windows Server 2012 の 留 意 事 項 を 追 加 Hyper-V レプリカ の 留 意 事 項 を 追 加 ゲスト OS に 留 意 事 項 (2.1.12, )を 追 加 重 要 情 報 の TIPS(1.2.1)を 更 新 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.10)を 更 新 Linux ゲスト OS 関 連 の 留 意 事 項 を 追 加 Windows Server 2012 R2 情 報 を 追 加 重 要 情 報 の TIPS(1.2.1)を 更 新 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.9,2.1.12)を 更 新 (2.1.19)を 追 加 統 合 サービス の TIPS(3.2.1)を 追 加 Hyper-V 操 作 の 留 意 事 項 (4.1.2)を 更 新 (4.1.7)を 追 加 Hyper-V ホスト の 留 意 事 項 (5.1.8)を 追 加 仮 想 マシンの 起 動 停 止 の 留 意 事 項 (6.2.1)を 更 新 インポート/エクスポート バックアップ/リストア の 留 意 事 項 (7.1.3,7.1.8)を 更 新 (7.1.9,7.1.10)を 追 加 Dynamic Memory の 留 意 事 項 (10.1.1)を 更 新 Hyper-V レプリカ の 留 意 事 項 (12.1.3,12.1.4)を 更 新 (12.1.9, )を 追 加 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.10)を 更 新 Copyright FUJITSU LIMITED

3 重 要 情 報 の 留 意 事 項 (1.1.3)を 更 新 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.7,2.1.8)を 更 新 (2.1.20~2.1.25)を 追 加 統 合 サービス の 留 意 事 項 (3.1.4)を 追 加 Hyper-V 操 作 の 留 意 事 項 (4.1.8,4.1.9)を 追 加 Hyper-V ホスト の 留 意 事 項 (5.1.10)を 追 加 仮 想 マシンの 起 動 停 止 の 留 意 事 項 (6.1.8)を 追 加 インポート/エクスポート バックアップ/リストア の 留 意 事 項 (7.1.12)を 追 加 クイックマイグレーション/ライブマイグレーション の 留 意 事 項 (9.1.5,9.1.6) を 追 加 Dynamic Memory の 留 意 事 項 (10.1.7)を 追 加 Hyper-V レプリカ の 留 意 事 項 ( , )を 追 加 Hyper-V 操 作 の 留 意 事 項 (4.1.10~4.1.12)を 追 加 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.9)を 更 新 Dynamic Memory の 留 意 事 項 (10.1.1)を 更 新 Hyper-V ホスト の 留 意 事 項 (5.1.10)を 更 新 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.26)を 追 加 統 合 サービス の 留 意 事 項 (3.1.4)を 更 新 Hyper-V 操 作 の 留 意 事 項 (4.1.10)を 更 新 (4.1.13,4.1.14)を 追 加 Hyper-V ホスト の 留 意 事 項 (5.1.4,5.1.8)を 更 新 (5.1.11,5.1.12)を 追 加 インポート/エクスポート バックアップ/リストア の 留 意 事 項 (7.1.13,7.1.14)を 追 加 クラスター の TIPS(8.1.13)を 追 加 クイックマイグレーション/ライブマイグレーション の 留 意 事 項 (9.1.7)を 追 加 Hyper-V レプリカ の 留 意 事 項 (12.1.3)を 更 新 ( )を 追 加 その 他 の 留 意 事 項 (13.1.5,13.1.6)を 追 加 その 他 の TIPS(13.2.2)を 追 加 その 他 表 記 修 正 Copyright FUJITSU LIMITED

4 目 次 はじめに 重 要 情 報 留 意 事 項 ホストOSならびにサーバー 上 で 動 作 中 のすべての 仮 想 マシンがハングアップし 再 起 動 し ます ゲストOS 起 動 時 にホスト 側 でシステムダウンが 発 生 します(STOPエラー:0x A IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL) ウイルス ソフトをホストOSに 入 れている 場 合 仮 想 マシンの 作 成 や 起 動 に 失 敗 する 場 合 があります VSSを 使 用 してバックアップを 実 施 した 場 合 ホストの 起 動 時 間 が 長 くなる 場 合 があります iscsiブート 環 境 では 外 部 ネットワークアダプターを 使 用 することができません TIPS SCVMM を 用 いてHyper-V 環 境 を 管 理 するには 管 理 対 象 のホストOSをサポートする SCVMM が 必 要 です ゲスト OS 留 意 事 項 WS2000 修 正 パッチ<KB891861>を 適 用 するとSTOPエラーが 発 生 します Hyper-V V1 の 統 合 サービス 適 用 済 みのWS2000 仮 想 マシンをHyper-V V2 で 起 動 する とSTOPエラーが 発 生 します 仮 想 マシンのネットワークが 高 負 荷 時 にネットワーク 通 信 が 停 止 し ネットワークアダプ ターが 無 効 となる 場 合 があります ゲストOSが WS2003 でネットワーク 高 負 荷 時 に 外 部 とのネットワーク 通 信 が 停 止 する 場 合 があります ゲストOSの 時 刻 が 本 来 の 時 刻 より 進 み ゲストOSのリブート 時 または 保 存 状 態 や 一 時 停 止 状 態 からの 再 開 時 に 時 刻 が 巻 き 戻 る 場 合 があります ゲストOSの 時 刻 が 遅 れる 場 合 があります 仮 想 外 部 ネットワークをホストと 共 有 しない 設 定 にしているとき 仮 想 マシンのネットワーク アダプターを 構 成 しなおすとネットワークに 繋 がらなくなる 場 合 があります ゲストOSでWS2008R2 WS2012 Win7 Win8 を 使 用 している 場 合 仮 想 SCSI 接 続 のVHD 上 にページファイルを 作 成 することができません リモートマネジメントコントローラ(iRMC)のリモートストレージ 機 能 を 使 用 して ホストで 認 識 したCD/DVDドライブを ゲストOS 上 から 正 しく 認 識 できない 場 合 があります Hyper-V V2 でWS2012 ゲストを 動 作 させるには 修 正 プログラムの 適 用 が 必 要 です Hyper-V V2 のホストで WS2012 ゲストを 動 作 させると この 構 成 はサポートされていま せん という 警 告 イベントが 出 力 されます 特 定 のゲストOSでは 512e 形 式 のVHDXファイルがサポートされません Kバイトネイティブ 形 式 の 物 理 ハードディスク 上 に 512 バイトネイティブ 形 式 の 仮 想 ハー ドディスクファイルを 配 置 することは 非 推 奨 です LinuxゲストOS 起 動 時 にホストでSTOPエラー0x20001 が 発 生 します VHDX 形 式 をext3 システムでフォーマットするとLinuxゲストOSがハングします Linux 仮 想 マシンでパススルーディスクが 認 識 されません Linux 仮 想 マシンに 127GB 以 上 のVHDを 割 り 当 てても 127GBまでしか 認 識 しません Linux 仮 想 マシンの 再 起 動 時 にホストOSのイベントログにトリプルフォルト 発 生 のイベント が 出 力 されます Linux 統 合 サービスを 使 用 するLinux 仮 想 マシンはAPICを 有 効 にする 必 要 があります Linux 仮 想 マシンを 使 用 する 場 合 は 固 定 のMACアドレスを 使 用 してください Linux 仮 想 マシンでは ゲストOS 内 のネットワーク 名 がランダムな 名 前 で 表 示 される Copyright FUJITSU LIMITED

5 仮 想 マシンがクラッシュまたはリセットした 場 合 に 時 刻 が 正 しくなくなることがあります 仮 想 マシンのファイルをルートディレクトリへ 配 置 できません Sysprepを 実 行 すると 仮 想 マシンが 起 動 できなくなる 場 合 がある ホストOSがWS2012R2 Datacenter 上 のゲストOSで 不 明 なデバイスが 作 成 されます Linux 仮 想 マシンで 上 でkdumpまたはkexecが 使 用 できない TIPS 論 理 CPUと 仮 想 CPUの 比 率 制 限 について 統 合 サービス 留 意 事 項 Virtual Serverからの 移 行 後 統 合 サービスが 正 しく 動 作 しない 場 合 があります 最 新 の 統 合 サービス 適 用 時 以 前 のバージョンの 統 合 サービスが 検 出 されます リモートデスクトップでホストに 接 続 後 仮 想 マシンのマウスが 使 用 できません Windows 以 外 のゲストOSを 使 用 している 場 合 に イベントログ(ID: 6, 27, 4010, 23014)が 出 力 される あるいはネットワークが 低 下 と 表 示 される TIPS 統 合 サービスのバージョンミスマッチの 確 認 方 法 Hyper-V 操 作 留 意 事 項 クリップボードからテキストを 入 力 が 正 常 に 機 能 しません 仮 想 マシンセットアップ 時 にハードディスクを 認 識 しません ゲストOSがXPまたはWS2000 の 仮 想 マシンで 仮 想 SCSIコントローラーが 使 用 できません 仮 想 マシン 上 でドメインコントローラーを 構 築 するには 特 別 な 注 意 が 必 要 です Hyper-Vマネージャーから 接 続 した 仮 想 マシンの 画 面 表 示 やマウス 操 作 に 問 題 が 発 生 し ます 仮 想 マシンに 接 続 できません エラーが 表 示 され Hyper-Vマネージャーから 仮 想 マシン に 接 続 できない 場 合 があります 拡 張 セッションモードの 接 続 の 設 定 を 保 存 後 設 定 を 変 更 できなくなります 仮 想 マシンの 作 成 日 が 1601/01/01 になります 仮 想 マシンのメモリ 設 定 でスタートアップRAMに 表 示 されるヒントの 最 大 値 は 実 際 に 使 用 できる 値 ではありません Hyper-Vホストで 物 理 CD/DVDドライブを 突 然 取 り 外 すとゲストOSがハングします 第 2 世 代 仮 想 マシンで 物 理 CD/DVDドライブを 使 用 できません vfc 接 続 にてゲストOSからストレージを 認 識 しません IPv6 アドレスに Teredo のアドレスを 使 用 する 環 境 で 仮 想 マシン 接 続 (vmconnect)が 切 断 されることがあります Hyper-Vマネージャーから 異 なるOSバージョンのHyper-Vをリモートで 管 理 できません Hyper-V ホスト 留 意 事 項 ハイパーバイザーが 実 行 されていない エラーが 表 示 され 仮 想 マシンが 起 動 できない 場 合 があります フルインストールしたWS2008R2 でCLIからHyper-Vの 役 割 を 追 加 してもHyper-Vマネー ジャーが 実 行 できません Hyper-Vマネージャーから 仮 想 マシンを 削 除 してもVHD/VHDXファイルが 削 除 されていま せん Hyper-Vマネージャーからスナップショットを 削 除 しても ディスクの 空 き 容 量 が 増 えていま せん スナップショットを 作 成 した 後 仮 想 マシンのディスクI/O 性 能 が 劣 化 します Hyper-V V1 環 境 でWS2008R2 のゲストOSを 使 用 すると 4 つのイベントログ(ID:23012,2, 5,26)が 出 力 されます Hyper-V V2 環 境 でホストOSを 再 起 動 するたびにイベントログ(ID:12)が 出 力 されます Copyright FUJITSU LIMITED

6 5.1.8 VMQが 有 効 な 仮 想 スイッチを 設 定 した 環 境 で イベントログ (ID: 113) が 出 力 されます Hyper-V V1,V2 環 境 でホストOSの 外 部 ネットワークに 紐 づけられたNICを 変 更 するとVLAN が 使 用 できなくなる WS2012R2 では メモリの 空 き 容 量 があるのに 仮 想 マシンを 起 動 できない 場 合 があります OS 標 準 NICチーミングを 使 用 し 仮 想 スイッチを 設 定 した 環 境 で イベントログ (ID: 16945) が 出 力 される OS 標 準 NICチーミングを 使 用 し 仮 想 スイッチを 設 定 した 環 境 で イベントログ (ID: 106) が 出 力 される 仮 想 マシンの 起 動 停 止 留 意 事 項 仮 想 マシン 上 でsysprep 実 行 時 に シャットダウン を 選 択 しても 再 起 動 します Hyper-Vマネージャーから 仮 想 マシンに 接 続 (vmconnect)するとエラーメッセージが 出 力 さ れ 仮 想 マシンが 使 用 できなくなります 仮 想 マシンを 起 動 しようとした 際 に 別 のプロセスが 使 用 中 です (エラー)と 表 示 され 起 動 できない 場 合 があります ホストOSのメモリ 空 き 容 量 が 不 足 している 場 合 仮 想 マシンが 起 動 しません 仮 想 マシンを 起 動 すると ホストOS 側 のディスク 空 き 容 量 が 減 少 します ホストのディスク 空 き 容 量 が 不 足 している 場 合 仮 想 マシンが 起 動 しません 起 動 中 の 仮 想 マシンが 一 時 停 止 する 場 合 があります 仮 想 マシンの 自 動 停 止 アクションがシャットダウンの 場 合 に Hyper-Vホストを 再 起 動 する と シャットダウンが 失 敗 する TIPS 仮 想 マシンに 紐 付 いたvmwp.exeを 特 定 する 方 法 インポート/エクスポート バックアップ/リストア 留 意 事 項 Hyper-V ホスト 上 からWindows Serverバックアップを 使 用 して 仮 想 マシンをバックアップし ても リストア 時 に アプリケーション 項 目 を 選 択 できません 仮 想 マシンの 動 作 中 に ホストOSのWindows Server バックアップでリストアを 実 行 すると 一 部 ファイルのリストアに 失 敗 します 仮 想 マシンのリストアのために ファイルコピーでVHD/VHDXを 上 書 き 後 仮 想 マシンが 起 動 しません ホストOS 上 でWindows ServerバックアップまたはVSSを 実 行 すると ダイナミックボリュー ムを 使 用 している 仮 想 マシンが 保 存 中 になります Hyper-V V1 で 仮 想 マシンの 構 成 のみをエクスポートする にチェックを 入 れてエクスポー トした 仮 想 マシンをHyper-V V2 にインポートすることができません インポート 時 にイベントログ(ID:12634)が 出 力 される 場 合 があります ホストOSからVSSを 使 用 して 仮 想 マシンパススルー 接 続 したディスクのバックアップが 採 取 できません Windows ServerバックアップまたはASR(Ntbackup)を 使 用 して ゲストOSの 仮 想 SCSIコント ローラーに 接 続 したハードディスクからシステム 回 復 ができません 新 しいバージョンのHyper-Vからエクスポートした 仮 想 マシンを 旧 バージョンのHyper-V にインポートすることはできません Windows Server 2012 より 古 いバージョンのホストで Windows Server 2012 仮 想 マシンを オンラインバックアップしようとすると 失 敗 します 共 有 VHDXを 含 む 仮 想 マシンをエクスポートした 場 合 条 件 によってインポート 時 の 動 作 が 異 なります WS2012R2 ではWS2008 で 作 成 した 仮 想 マシンをインポートできません Windows Server 2012 R2 で 仮 想 マシンのHyper-V レプリカ 設 定 情 報 はバックアップおよ びエクスポートできません 仮 想 マシンのバックアップを 取 得 すると 仮 想 マシンの 稼 働 時 間 が 不 正 な 値 となります Copyright FUJITSU LIMITED

7 8 クラスター 留 意 事 項 クラスターリソースとして 登 録 されている 仮 想 マシンをシャットダウンすると 自 動 的 に 再 起 動 やフェールオーバーが 発 生 します 自 動 開 始 アクション を 変 更 しても 変 更 した 設 定 が 反 映 されません スナップショットを 作 成 したノードと 異 なるノードでスナップショットを 適 用 すると 仮 想 マシン が 起 動 しません Windows Serverバックアップを 使 用 してCSV 上 の 仮 想 マシンバックアップを 採 取 することが できません CSVがリダイレクトアクセス 状 態 のとき リダイレクトアクセスに 使 用 しているネットワークが 切 り 替 わると 仮 想 マシンでブルースクリーンが 発 生 する 場 合 があります リダイレクトアクセス 時 のディスクアクセス 性 能 が 劣 化 します フェールオーバー 発 生 後 にクラスターで 使 用 している 共 有 ディスクがオンラインにならない 場 合 があります リダイレクトアクセスからの 回 復 後 再 度 ホストとストレージ 間 の 接 続 に 異 常 が 発 生 しても リダイレクトアクセスにならない 場 合 があります フェールオーバークラスターマネージャー 上 から 仮 想 マシンの 設 定 を 変 更 しようとすると エラーが 発 生 し 設 定 変 更 できない 場 合 があります ゲスト 間 クラスターのシステム 起 動 時 仮 想 マシンでイベントID が 出 力 される 場 合 があります クラスター 環 境 で 仮 想 マシンを 別 ノードに 移 動 後 仮 想 マシンのネットワークアダプター 構 成 を 変 更 すると 移 動 前 のノードに 仮 想 スイッチポートの 情 報 が 残 ったままになります フェールオーバークラスターマネージャーからシャットダウンした 仮 想 マシンがダーティ シャットダウンになる 場 合 があります 仮 想 マシン 保 存 先 をSMB 共 有 にしたHyper-Vクラスター 環 境 で SMB 共 有 の 切 断 時 に 仮 想 マシンがフェールオーバーされない TIPS CSVのリダイレクトアクセス 時 に 使 用 されるネットワークの 優 先 順 位 の 確 認 や 設 定 ゲスト 間 クラスターのサポート 対 象 OS クイックマイグレーション/ライブマイグレーション 留 意 事 項 クイックマイグレーション/ライブマイグレーションにより 他 ノードへ 移 動 した 仮 想 マシンの MACアドレスが 競 合 する 場 合 があります ライブマイグレーション 実 行 時 完 了 までに 時 間 がかかる 場 合 があります ライブマイグレーション 実 行 時 仮 想 マシンでSTOPエラーが 発 生 することがあります クラスター 環 境 でプロセッサバージョンの 異 なるノードへのマイグレーションに 失 敗 するこ とがあります クロスバージョンライブマイグレーションが 失 敗 することがあります 仮 想 マシンの 記 憶 域 の 移 動 が 失 敗 することがあります 保 護 されているネットワーク の 切 断 時 自 動 実 行 されるライブマイグレーションが 失 敗 す る 場 合 があります TIPS クイックマイグレーション/ライブマイグレーションに 失 敗 した 場 合 の 確 認 ポイント クイックマイグレーション 実 行 後 外 部 からのネットワークがつながらない 場 合 があります Dynamic Memory 留 意 事 項 DMをサポートするホストOSでHyper-VマネージャーからゲストOSのDMに 関 係 するパラ メーターを 設 定 したにもかかわらず ゲストOSでDMが 使 用 できない 場 合 があります DM 使 用 時 にゲストOSでメモリ 量 を 確 認 しても 正 しい 値 が 表 示 されない 場 合 があります DM 使 用 時 大 量 のメモリを 使 用 するアプリケーションの 性 能 が 静 的 メモリ 使 用 時 と 比 較 Copyright FUJITSU LIMITED

8 して 劣 化 する 場 合 があります DM 使 用 時 ホストの 物 理 メモリに 空 きがあるにもかかわらず 仮 想 マシンにメモリが 割 り 当 てられません DMによるメモリ 回 収 の 発 生 後 に 仮 想 マシンのメモリダンプを 取 得 すると 取 得 時 間 が 長 く なります ホストOSのWS2008R2 からSP1 をアンインストールすると DM 設 定 を 有 効 にした 仮 想 マ シンがHyper-Vマネージャー 上 から 見 えなくなります 仮 想 マシン 管 理 サービスを 再 起 動 すると DMが 機 能 しなくなります TIPS DM 使 用 時 一 時 停 止 状 態 の 仮 想 マシンからメモリが 回 収 されません DMを 設 定 している 仮 想 マシンではライブマイグレーション 中 にメモリの 割 り 当 てがおこな われません DM 使 用 時 Nonpaged Poolの 値 はスタートアップRAMの 値 に 依 存 します DM 使 用 時 に 仮 想 マシンへのメモリ 追 加 が 行 われたとき メモリの 追 加 が 仮 想 マシンやア プリケーションへ 通 知 されません 共 有 ファイル 留 意 事 項 マシン 作 成 時 に 共 有 フォルダー 上 に 構 成 ファイルを 格 納 する 場 合 エラー 外 部 構 成 スト アを 作 成 できませんでした が 発 生 します 共 有 フォルダー 上 に 仮 想 マシンを 作 成 するとエラー アクセス 権 がありません が 表 示 さ れ 仮 想 マシンが 起 動 できません TIPS 共 有 フォルダーへ 仮 想 マシンをエクスポートするためのアクセス 権 の 設 定 手 順 Hyper-V レプリカ 留 意 事 項 iscsi 接 続 や 仮 想 FC 接 続 パススルー 接 続 を 使 用 する 仮 想 マシンでは レプリケーショ ンを 有 効 にできません 差 分 仮 想 ハードディスクファイルを 持 つ 仮 想 マシンでは 親 仮 想 ハードディスクファイルも レプリカサーバーにレプリケーションされます プライマリ 仮 想 マシンでスナップショットの 適 用 ( 戻 す)を 実 施 した 場 合 は 再 同 期 が 必 要 に なります レプリケーションの 通 信 に 対 し Hyper-V QoS を 利 用 して 帯 域 制 限 や 帯 域 保 証 を 設 定 できません レプリカ 仮 想 マシンのフェールオーバー 後 フェールオーバーTCP/IPによって 仮 想 マシ ンのデフォルトゲートウェイやDNSサーバー 設 定 が 削 除 されます プライマリの 障 害 発 生 時 に レプリカ 仮 想 マシンが 自 動 的 にフェールオーバーしません レプリカ 仮 想 マシンのフェールオーバー 後 IPアドレス 競 合 が 発 生 します SCVMM 2012 SP1 やSCVMM2012R2 でHyper-Vレプリカを 管 理 できません ライブマイグレーション 後 に レプリケーションの 再 同 期 が 必 要 になる 場 合 があります レプリカVMが 存 在 するディスク 領 域 のバックアップ 時 に イベント(ID:19050, 32022, 32032, 32056, 32315, 32546, 33680) が 出 力 する 場 合 があります レプリカサーバーを 再 起 動 すると 再 起 動 後 に 標 準 のレプリカの 回 復 ポイントが 作 成 さ れる 場 合 があります プライマリサーバーを 再 起 動 すると 再 起 動 後 にレプリカが 一 時 停 止 になることがあり ます レプリケーション 実 行 時 SQL Serverが 動 作 する 仮 想 マシン 上 でエラーが 記 録 される 場 合 があります その 他 留 意 事 項 マルチプロセッサ 環 境 の 仮 想 マシンでpingを 実 行 後 測 定 結 果 がマイナスになる 場 合 が Copyright FUJITSU LIMITED

9 あります 仮 想 マシン 上 でNLBを 構 築 することができません 仮 想 マシン 上 でVSSを 使 用 していると ホストにイベントログ(ID: )が 記 録 され VHDの 最 適 化 に 失 敗 します ネットワークアダプターの 設 定 でSR-IOV を 有 効 にすると 警 告 イベントが 出 力 されます 仮 想 マシンの 性 能 が 期 待 される 性 能 より 大 幅 に 低 い 容 量 可 変 仮 想 ハードディスクの 最 適 化 を 実 行 しても 意 図 したほどサイズが 縮 小 されない TIPS P2Vの 実 行 後 は 仮 想 マシン 上 のネットワークを 再 設 定 する 必 要 があります VMQを 無 効 にする 方 法 Copyright FUJITSU LIMITED

10 はじめに 本 資 料 は Microsoft Windows Server 環 境 で 動 作 する 仮 想 化 環 境 Hyper-V を 使 用 するにあたって 留 意 すべき 点 を 記 載 しています 本 資 料 は Windows Server や Hyper-V の 基 本 的 な 知 識 があることを 前 提 に 作 成 されています ~ 用 語 の 省 略 ~ 本 資 料 に 記 載 している OS 名 や 役 割 などの 名 称 は 本 文 を 見 易 くするため 以 下 の 用 語 ( 略 語 )を 用 いて います 略 称 意 味 WS2012R2 Windows Server 2012 R2 WS2012 Windows Server 2012 WS2008 Windows Server 2008 WS2008R2 Windows Server 2008 R2 WS2003 Windows Server 2003 SP2 及 び R2 SP2 WS2000 Windows 2000 Server SP4 Win8.1 Windows 8.1 Win8 Windows 8 Win7 Windows 7 Vista Windows Vista XP Windows XP with SP2 及 び SP3 Hyper-V V1 WS2008 に 含 まれる Hyper-V 機 能 Hyper-V V2 WS2008R2 に 含 まれる Hyper-V 機 能 物 理 マシン 実 際 のサーバーコンピューター ホスト Hyper-V の 親 パーティション 仮 想 マシン Hyper-V の 子 パーティション Hyper-V 役 割 が 追 加 されているホストオペレーティングシステム ゲスト OS Hyper-V 上 にある 仮 想 マシンオペレーティングシステム VSS ボリュームシャドーコピーサービス(Volume Shadow Copy Service) CLI コマンドラインインタフェース(Command Line Interface) スナップショット Hyper-V のスナップショット(チェックポイント) 機 能 のことを 指 します CSV クラスター 共 有 ボリューム(Cluster Shared Volume) DM Dynamic Memory VHD/VHDX 仮 想 ハードディスク(Virtual Hard Disk) SCVMM System Center Virtual Machine Manager P2V Physical to Virtual LM 仮 想 マシンの 動 的 移 動 (Live Migration) VMQ Virtual Machine Queue LBFO OS 標 準 の NIC チーミング 機 能 (Load Balancing and Failove) 注 意 事 項 本 ドキュメントを 輸 出 または 第 三 者 へ 提 供 する 場 合 は お 客 様 が 居 住 する 国 および 米 国 輸 出 管 理 関 連 法 規 等 の 規 制 をご 確 認 のうえ 必 要 な 手 続 きをおとりください 本 書 に 記 載 されたデータの 使 用 に 起 因 する 第 三 者 の 特 許 権 およびその 他 の 権 利 の 侵 害 につ いては 当 社 はその 責 を 負 いません Copyright FUJITSU LIMITED

11 1 重 要 情 報 1.1 留 意 事 項 ならびにサーバー 上 で 動 作 中 のすべての 仮 想 マシンがハングアップし 再 起 動 します 対 象 WS2008R2 現 象 以 下 の 発 生 環 境 に 該 当 する 機 種 上 で Hyper-V V2 を 使 用 している 環 境 において STOP 0x101 が 発 生 してホストサーバーがハングアップし 再 起 動 します < 発 生 環 境 > インテル Xeon プロセッサ 5500 番 台 以 降 を 搭 載 した 下 記 の PRIMERGY 機 種 PRIMERGY RX200S5 / RX300S5 / TX200S5 / TX300S5 / BX620S5 / BX920S1 等 本 現 象 はインテル Xeon プロセッサ 5500 番 台 以 降 を 搭 載 した PRIMERGY 機 でネイティブ の WS2008 および Hyper-V V1 環 境 では 確 認 されておりません 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 の 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムを 適 用 してください Stop error message on a Windows Server 2008 R2-based computer that has the Hyper-V role installed and that uses one or more Intel CPUs that are code-named Nehalem: "0x CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT" ゲスト OS 起 動 時 にホスト 側 でシステムダウンが 発 生 します(STOP エラー:0x A IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL) 対 象 WS2008R2 現 象 以 下 の 条 件 に 該 当 する 場 合 Hyper-V V2 上 のゲスト OS 起 動 時 にシステムダウンが 発 生 し ます (STOP エラー:0x A IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL) 発 生 条 件 1)WS2008R2 に Hyper-V 役 割 がインストールされているホスト 上 でゲスト OS を 起 動 する または 2)Hyper-V ホストのクラスター 環 境 にて 仮 想 マシンをライブマイグレーションで 移 動 する (マイグレーション 先 のホストで 現 象 が 発 生 ) 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 の 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してくださ い Stop error message when there is a request to allocate a large amount of contiguous physical memory in Windows Server 2008 R2 or Windows 7: "Stop error code 0x000000A (IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL)" Copyright FUJITSU LIMITED

12 1.1.3 ウイルス ソフトを に 入 れている 場 合 仮 想 マシンの 作 成 や 起 動 に 失 敗 する 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 ウィルス ソフトを に 入 れている 場 合 以 下 の 現 象 が 確 認 され ゲストに 予 期 せ ぬ 不 具 合 が 生 じる 場 合 があります a) ゲストの 作 成 やゲストの 起 動 が 失 敗 する b) Hyper-V マネージャーからゲストが 表 示 されない のウイルススキャンリアルタイム 保 護 の 設 定 から 以 下 のファイル フォルダーを 除 外 してください 仮 想 マシンコンフィグレーション 格 納 ディレクトリ(デフォルト/ユーザー 指 定 ) 仮 想 ハードディスク 格 納 ディレクトリ(デフォルト/ユーザー 指 定 ) スナップショット 格 納 ディレクトリ(デフォルト/ユーザー 指 定 ) Vmms.exe Vmwp.exe CSV を 構 成 している 場 合 以 下 のパスも 追 加 で 指 定 します CSV のパス C:\Clusterstorage とそのすべてのサブディレクトリ Hyper-V レプリカを 使 用 している 場 合 以 下 のパスも 追 加 で 指 定 します レプリケーション 格 納 ディレクトリ 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Virtual machines are missing, or error 0x800704C8, 0x , or 0x800703E3 occurs when you try to start or create a virtual machine 現 象 が 発 生 した 場 合 は Hyper-V マネージャー 上 から 仮 想 マシンを 削 除 し 新 規 で 仮 想 マシ ンを 作 成 することで 復 旧 する 可 能 性 があります この 際 仮 想 マシンが 使 用 していた VHD/VHDX を 削 除 せず 新 規 作 成 した 仮 想 マシンにマウントしてください また ウイルス ソフトの 提 供 元 が Hyper-V 環 境 での 設 定 について 情 報 を 提 供 してい る 場 合 があります ウイルス ソフトの 提 供 元 が 提 供 する 情 報 も 合 わせてご 参 照 くださ い Copyright FUJITSU LIMITED

13 1.1.4 VSS を 使 用 してバックアップを 実 施 した 場 合 ホストの 起 動 時 間 が 長 くなる 場 合 があ ります 対 象 WS2008,WS2008R2 現 象 以 下 の 発 生 条 件 に 該 当 すると の 起 動 時 間 が 長 くなる 場 合 があります 発 生 条 件 Hyper-V V1 または V2 環 境 である 仮 想 マシンのバックアップする 方 法 で ホスト 全 体 をバックアップした 過 去 に 一 度 でも VSS を 使 用 してバックアップを 実 施 した 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 ホストが WS2008R2 の 場 合 は 修 正 プログラムが 提 供 されています 以 下 のマイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムを 適 用 してください The startup time increases or hangs at the logon Welcome screen if you frequently backup Hyper-V virtual machines on a Windows Server 2008 R2 system ホストが WS2008 の 場 合 は 上 記 KB 中 の Workaround に 記 載 されている DevNodeClean tool を ダウンロードし 実 行 します iscsi ブート 環 境 では 外 部 ネットワークアダプターを 使 用 することができません 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 iscsi ブート 環 境 では 外 部 ネットワークアダプターを 使 用 することができません 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください A newly created virtual switch disappears after you restart この 問 題 に 対 する 有 効 な 回 避 策 は 外 部 ネットワークアダプターを 使 用 しない または Hyper-V の 削 除 となります Copyright FUJITSU LIMITED

14 1.2 TIPS SCVMM を 用 いて Hyper-V 環 境 を 管 理 するには 管 理 対 象 の をサポートす る SCVMM が 必 要 です 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 説 明 SCVMM で 管 理 対 象 としてサポートされる Hyper-V のバージョンは SCVMM のバー ジョンによって 異 なります <SCVMM で 管 理 対 象 としてサポートする Hyper-V の 対 応 表 > SCVMM SCVMM SCVMM SCVMM R R SP1 WS2008SP2 Hyper-V WS2008R2 Hyper-V WS2008R2SP1 Hyper-V WS2012 Hyper-V WS2012R2 Hyper-V SCVMM 2012 SP1 SCVMM 2012R2 ( ) SCVMM 2012 では WS2008SP2 Standard Hyper-V はサポートされません Copyright FUJITSU LIMITED

15 2 ゲスト OS 2.1 留 意 事 項 WS2000 修 正 パッチ<KB891861>を 適 用 すると STOP エラーが 発 生 します 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 統 合 サービス 適 用 済 の WS2000 仮 想 マシンに Windows Update で 修 正 パッチ<KB891861>を 適 用 することで STOP エラー(0x000000CE DRIVER_UNLOADED_WITHOUT_CANCELLING_PENDING_OPERATIONS)が 発 生 します Windows Update は 統 合 サービスの 未 インストール 時 または 統 合 サービスのアンインストール 後 に 実 行 してください 統 合 サービスのアンインストール 手 順 1. 仮 想 マシンの[プログラムの 追 加 と 削 除 ]から Hyper-V Integration Services を 削 除 2. 仮 想 マシンの 再 起 動 Windows Update を 実 行 した 後 統 合 サービスをインストールしてください 統 合 サービス 適 用 済 の 仮 想 マシンで Windows Update を 実 行 し 本 エラーが 発 生 した 場 合 は 仮 想 マシンを 操 作 することができません このためホストからの 操 作 で 以 下 の 復 旧 手 順 を 実 施 し てください 復 旧 手 順 1.WS2008R2 ホスト で cmd.exe を 起 動 します 2.diskpart コマンドを 実 行 します 3.select vdisk file="path_to_file\file_name.vhd" コマンドを 実 行 し WS2000 仮 想 マシンのシステ ム 用 VHD を 指 定 します 4.attach vdisk を 実 行 します(ドライブレターが 割 り 振 られてマウントされる) Copyright FUJITSU LIMITED

16 5.WS2008R2 ホストの regedit.exe を 起 動 します 6.マウントしたドライブの mounted_drive:\winnt\system32\config 以 下 の system ハイブを 読 み 込 みます 7. 読 み 込 んだハイブ 内 の ControlSet00x\Control\ServiceGroupOrder にある List エントリに WdfLoadGroup を 追 加 します 問 題 が 発 生 している ControlSet が 判 らない 場 合 は 同 ハイブ 内 の Select\ 以 下 にある Default エントリの 番 号 を 確 認 します(1 であれば ControlSet001 2 であれば ControlSet002) にて 読 み 込 んだ system ハイブをアンロードします 9. diskpart から detach vdisk を 実 行 します 10.WS2000 仮 想 マシンを 起 動 します( 正 常 に 起 動 することを 確 認 ) 11. 仮 想 マシンへログオン 完 了 後 統 合 サービスを 再 インストールします Copyright FUJITSU LIMITED

17 2.1.2 Hyper-V V1 の 統 合 サービス 適 用 済 みの WS2000 仮 想 マシンを Hyper-V V2 で 起 動 する と STOP エラーが 発 生 します 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 Hyper-V V1 上 で 作 成 した 統 合 サービス 適 用 済 みの WS2000 仮 想 マシンの VHD ファイルを 使 用 して Hyper-V V2 上 で 仮 想 マシンを 起 動 するとデバイスのインストールが 走 り デバイスインス トールエラーがポップアップで 表 示 されます その 後 マシンにログオンすると 再 起 動 を 促 されます OS の 指 示 に 沿 って 再 起 動 をかけると STOP エラー(0xC ) が 発 生 します エラー 発 生 後 は Hyper-V V2 での 起 動 ができません(セーフモードでの 起 動 も 不 可 ) 本 現 象 は 仮 想 SCSI コントローラーと Hyper-V V1 の 統 合 サービスの 組 み 合 わせの 問 題 となりま す Hyper-V V2 にて 仮 想 マシンの 新 規 作 成 を 行 うとデフォルトで 仮 想 SCSI コントローラーが 組 み 込 まれますが Hyper-V V1 の 統 合 サービスが WS2000 上 で 仮 想 SCSI コントローラーを 正 しく 処 理 できないため 本 現 象 が 発 生 します 本 現 象 が 発 生 した 場 合 は Hyper-V マネージャーで 仮 想 マシンの SCSI コントローラーを 削 除 し てください 仮 想 マシンのネットワークが 高 負 荷 時 にネットワーク 通 信 が 停 止 し ネットワークア ダプターが 無 効 となる 場 合 があります 対 象 WS2008R2 現 象 ゲスト OS のネットワークが 高 負 荷 時 に ネットワーク 通 信 が 停 止 する 場 合 や 仮 想 ネットワークア ダプターが 無 効 になる 場 合 があります 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してください The network connection of a running Hyper-V virtual machine is lost under heavy outgoing network traffic on a Windows Server 2008 R2-based computer Copyright FUJITSU LIMITED

18 2.1.4 ゲスト OS が WS2003 でネットワーク 高 負 荷 時 に 外 部 とのネットワーク 通 信 が 停 止 する 場 合 があります 対 象 WS2008R2 現 象 ゲスト OS が WS2003 でネットワーク 負 荷 が 非 常 に 高 くなった 状 態 や 大 量 のデータを 仮 想 ネット ワークで 送 受 信 された 際 に 外 部 とのネットワーク 通 信 が 停 止 する 場 合 があります 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 し WS2003 の 仮 想 マシンの 統 合 サービスを 更 新 してください Network connection is lost on a Windows Server 2003-based Hyper-V VM ゲスト OS の 時 刻 が 本 来 の 時 刻 より 進 み ゲスト OS のリブート 時 または 保 存 状 態 や 一 時 停 止 状 態 からの 再 開 時 に 時 刻 が 巻 き 戻 る 場 合 があります 対 象 WS2008R2 現 象 Hyper-V 上 のゲスト OS の 時 刻 が 本 来 の 時 刻 より 進 む 場 合 があります これに 伴 い ゲスト OS のリブート 時 や ゲスト OS を 保 存 状 態 または 一 時 停 止 状 態 から 再 開 すると 時 刻 が 巻 き 戻 る 場 合 があります 時 刻 が 巻 き 戻 ることで 予 期 せぬ 異 常 動 作 に 繋 がる 恐 れがあります < 発 生 環 境 > Hyper-V V2 上 の 仮 想 マシンで Windows Time サービスを 停 止 または 無 効 にしているとき 本 現 象 は Hyper-V V1 環 境 では 確 認 されておりません 本 現 象 は 特 定 の CPU のタイマー 割 り 込 みの 実 装 によるものです 仮 想 マシンの 時 刻 をホストと 同 期 させるためには 統 合 サービスによる 時 刻 同 期 に 加 えて 仮 想 マシンの Windows Time サービスを 有 効 にしてください 外 部 の NTP サーバーと 時 刻 同 期 する 場 合 は 統 合 サービスによるホストとの 時 刻 同 期 を 無 効 に し 外 部 NTP サーバーとの 同 期 設 定 をおこなってください この 場 合 にも Windows Time サービ スを 必 ず 有 効 にしてください Win7 と WS2008R2 では Windows Time サービスを 自 動 にすると 正 常 に 起 動 しない 場 合 があるため 自 動 ( 遅 延 開 始 ) を 設 定 してください Copyright FUJITSU LIMITED

19 2.1.6 ゲスト OS の 時 刻 が 遅 れる 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 Hyper-V V1 及 び Hyper-V V2 上 のゲスト OS においてシステム 時 刻 が 遅 延 し 以 下 のような 現 象 が 発 生 する 場 合 があります 時 計 アプリ 等 でゲスト OS 上 の 時 刻 を 表 示 すると 秒 数 の 進 み 方 が 一 定 ではなく ほとんど 進 まない 突 然 数 秒 進 む 等 の 現 象 が 繰 り 返 される タスクマネージャーの 画 面 の 更 新 が 著 しく 遅 い システム 時 刻 が 遅 延 することで 統 合 サービスによる [ 時 刻 の 同 期 ] が 頻 繁 に 発 生 します こ のため システムイベントログに 時 刻 変 更 ログが 大 量 に 出 力 されます < 発 生 環 境 > インテル Xeon プロセッサ 5500 番 台 以 降 を 搭 載 した 機 種 本 現 象 は CPU (インテル Xeon プロセッサ 5500 番 台 ) と BIOS および Hypervisor の 組 み 合 わせによる 問 題 です Hyper-V やゲスト OS の 時 刻 同 期 設 定 を 正 しく 行 っている 場 合 でも 発 生 する 場 合 があります 以 下 の 富 士 通 ウェブサイトから 対 象 機 種 の 最 新 BIOS をダウンロードし BIOS の 更 新 を 実 施 し てください BIOS の 更 新 による 対 応 が 難 しい 場 合 BIOS の 設 定 で 省 電 力 機 能 の 設 定 変 更 でも 対 応 が 可 能 です ただし 消 費 電 力 に 悪 影 響 があるため BIOS 更 新 による 対 応 を 推 奨 します <BIOS 設 定 変 更 の 手 順 > BIOS セットアップユーティリティにて Advanced メニュー Advanced Processor Options サブメニュー Enhanced Idle Power State "Enabled"( 既 定 ) から "Disabled" に 変 更 仮 想 外 部 ネットワークをホストと 共 有 しない 設 定 にしているとき 仮 想 マシンのネッ トワークアダプターを 構 成 しなおすとネットワークに 繋 がらなくなる 場 合 がありま す 対 象 WS2008R2 現 象 仮 想 外 部 ネットワークをホストと 共 有 しない 設 定 にしているとき 仮 想 マシンのネットワークアダ プターを 削 除 すると 次 に 仮 想 ネットワークアダプターを 作 成 しなおしたときにネットワークに 繋 がらなくなる 場 合 があります 仮 想 ネットワークを 再 作 成 するか レジストリの 変 更 をおこなってください 本 件 に 関 する 情 報 や 回 避 手 順 はマイクロソフト 社 より KB として 公 開 されています 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください "Windows Server 2008 R2 Hyper-V 2.0 環 境 で 仮 想 マシンのネットワーク アダプターを 構 成 し なおすと 正 常 に 通 信 ができなくなる 場 合 がある" Copyright FUJITSU LIMITED

20 2.1.8 ゲスト OS で WS2008R2 WS2012 Win7 Win8 を 使 用 している 場 合 仮 想 SCSI 接 続 の VHD 上 にページファイルを 作 成 することができません 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 ゲスト OS で WS2008R2 WS2012 Win7 Win8 を 使 用 している 場 合 仮 想 SCSI 接 続 している VHD 上 にページングファイルを 作 成 することができません 仮 想 SCSI 接 続 している VHD 上 にページファイルを 設 定 し システムドライブにページファイルを 設 定 していない 場 合 ゲスト OS の 起 動 時 に 以 下 のようなエラーが 表 示 されシステムドライブ 上 にページファイルが 自 動 生 成 されます WS2012R2 で 作 成 した 第 2 世 代 の 仮 想 マシンではこの 問 題 はありません ゲスト OS で WS2008R2 WS2012 Win7 Win8 を 使 用 している 場 合 システムドライブ 以 外 のドラ イブにページングファイルを 作 成 する 場 合 には 対 象 となる VHD を 仮 想 IDE 接 続 にしてください 本 現 象 に 関 する 情 報 はマイクロソフト 社 より KB が 公 開 されています 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください You receive an error message after you put the page file on another drive other than the drive C in a guest operating system Configuring Page file on a SCSI drive fails on Generation 1 Hyper-V virtual machine Copyright FUJITSU LIMITED

21 2.1.9 リモートマネジメントコントローラ(iRMC)のリモートストレージ 機 能 を 使 用 して ホ ストで 認 識 した CD/DVD ドライブを ゲスト OS 上 から 正 しく 認 識 できない 場 合 があ ります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 リモートマネジメントコントローラ(iRMC)のリモートストレージ 機 能 によってホスト 上 に 認 識 された CD/DVD ドライブを 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブとして 使 用 した 場 合 以 下 のような 現 象 が 発 生 する 場 合 があります ゲスト OS 上 から CD/DVD ドライブの 参 照 に 失 敗 する ゲスト OS インストール 途 中 で CD/DVD ドライブが 認 識 されなくなりインストールを 継 続 できな い ご 参 考 ) リモートマネジメントコントローラアップグレード 本 現 象 は 2013/10/25 時 点 の 最 新 機 種 および 最 新 ファームでは 発 生 しません 物 理 CD/DVD メディアを 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブで 使 用 する 場 合 は ホストサーバーに 搭 載 した 物 理 CD/DVD ドライブを 使 用 してください ホストサーバーの 物 理 CD/DVD ドライブを 使 用 できない 場 合 は 物 理 CD/DVD メディアの 内 容 を iso ファイル 形 式 に 変 換 し その iso ファイルを 仮 想 マシンにアタッチしてください Hyper-V V2 で WS2012 ゲストを 動 作 させるには 修 正 プログラムの 適 用 が 必 要 です 対 象 WS2008R2 現 象 Hyper-V V2 のホスト 上 で WS2012 ゲストを 動 作 させるには KB を 適 用 する 必 要 があり ます You cannot run a Windows 8-based or Windows Server 2012-based virtual machine in Windows Server 2008 R2 KB をご 覧 いただき ホストに 対 して 修 正 プログラムを 適 用 してください なお Hyper-V V1 上 の WS2012 ゲストは KB を 適 用 した 場 合 でもサポートされません (サポート 技 術 情 報 KB に 対 する Microsoft 社 の 回 答 に 基 づき 記 載 ) Copyright FUJITSU LIMITED

22 Hyper-V V2 のホストで WS2012 ゲストを 動 作 させると この 構 成 はサポートされ ていません という 警 告 イベントが 出 力 されます 対 象 WS2008R2 現 象 Hyper-V V2 ホスト 上 で WS2012 ゲストを 動 作 させると Hyper-V-Worker イベントログや Hyper-V-Integration イベントログに 下 記 のような 警 告 メッセージが 表 示 されます 本 現 象 については KB に 記 載 されています "Unsupported configuration" warning when you run a Windows 8-based or Windows Server 2012-based virtual machine in Windows Server 2008 R2 Hyper-V V2 ホスト 上 で WS2012 ゲストや Win8 ゲストが 動 作 している 場 合 に この 警 告 メッセー ジが 表 示 された 場 合 は 無 視 してください Copyright FUJITSU LIMITED

23 特 定 のゲスト OS では 512e 形 式 の VHDX ファイルがサポートされません 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 の Hyper-V マネージャーから 仮 想 ハードディスクファイル(VHDX)を 作 成 した 場 合 512e 形 式 ( 論 理 セクター 長 :512B/ 物 理 セクター 長 :4KB)で 作 成 されます しかし Windows OS では 512e 形 式 をサポートする OS は 以 下 に 限 定 されます 512e 形 式 をサポートする OS は 以 下 の 通 りです - Windows Server 2012 R2 - Windows Server Windows Server 2008 R2 SP1 - Windows Server 2008 R2 (ただし KB が 適 用 されている 環 境 ) - Windows Server 2008 (ただし KB が 適 用 されている 環 境 ) - Windows Windows 8 - Windows 7 SP1 - Windows 7 (ただし KB が 適 用 されている 環 境 ) - Windows Vista (ただし KB が 適 用 されている 環 境 ) そのため 上 記 以 外 の Windows OS (WS2003 や XP など) をゲスト OS として 使 用 する 場 合 512e 形 式 の VHDX を 利 用 すると サポート 外 の 構 成 になります ご 参 考 ) VHDX 形 式 で 仮 想 マシンを 作 成 し ゲスト OS として Windows Server 2008 R2 をインストール した 場 合 イベント ID がゲスト OS のアプリケーションログに 記 録 されます 512e 形 式 が 未 サポートである OS を Windows Server 2012 Hyper-V もしくは Windows Server 2012 R2 Hyper-V 上 のゲスト OS として 使 用 する 場 合 以 下 のいずれかの 方 法 で 回 避 してくだ さい 方 法 1. VHD ファイルを 使 用 する 仮 想 ハードディスクファイルを 格 納 する 物 理 ハードディスクが 4K バイトネイティブ 形 式 ( 論 理 セクター 長 :4KB/ 物 理 セクター 長 :4KB)の 場 合 (*1)は VHD 形 式 がサポートされないため 方 法 2 に 記 載 した 方 法 で VHDX ファイルを 作 成 して 使 用 してください 4K バイトネイティブ 形 式 に 該 当 するかは 以 下 の 手 順 で 確 認 ができます 1) において コマンドプロンプトを 管 理 者 として 実 行 で 起 動 します 2) 以 下 のコマンドを 実 行 します fsutil fsinfo ntfsinfo <drive letter> <drive letter>には 仮 想 ハードディスクファイルの 格 納 先 のドライブレターを 指 定 します 3) 4K バイトネイティブ 形 式 の 場 合 は 表 示 された 結 果 の 中 に 以 下 の 値 が 表 示 されます セクターあたりのバイト 数 :4096 物 理 セクターあたりのバイト 数 :4096 方 法 バイトネイティブ 形 式 の VHDX ファイルを 使 用 します 1) 新 規 に VHDX ファイルを 作 成 する 場 合 Windows PowerShell の New-VHD コマンドレットを 使 い 512 バイトネイティブ 形 式 の VHDX ファイルを 作 成 します Copyright FUJITSU LIMITED

24 <コマンド 実 行 例 > ( 容 量 100GB の 固 定 長 VHDX ファイルを 物 理 セクター 長 512 バイトで 作 成 ) New-VHD -path D:\VHD\vhdx512.vhdx -sizebytes 100GB -PhysicalsectorSize 512 -Fixed 2) 既 存 の VHDX ファイルを 利 用 する 場 合 Windows PowerShell の Set-VHD コマンドレットを 使 い 作 成 済 みの VHDX ファイルを 512 バイトネイティブ 形 式 に 変 更 します <コマンド 実 行 例 > (VHD ファイルの 物 理 セクター 長 を 512 バイトに 修 正 ) Set-VHD -Path D:\VHD\vhdx512.vhdx -PhysicalSectorSizeBytes K バイトネイティブ 形 式 の 物 理 ハードディスク 上 に 512 バイトネイティブ 形 式 の 仮 想 ハードディスクファイルを 配 置 することは 非 推 奨 です 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 4K バイトネイティブ 形 式 の 物 理 ハードディスク 上 に VHD ファイルを 配 置 することはサポートされ ていません また 4K バイトネイティブ 形 式 の 物 理 ハードディスク 上 に 512 バイトネイティブ 形 式 の VHDX ファイルを 配 置 することも Read-Modify-Write の 影 響 により パフォーマンスが 低 下 するため 推 奨 しません Read-Modify-Write の 影 響 については 以 下 をご 参 照 ください Hyper-V の 大 容 量 セクター ディスク サポートに 関 するテクニカル プレビュー 4K バイトネイティブ 形 式 の 物 理 ハードディスクを 使 用 する 場 合 は 512e 形 式 の VHDX ファイル もしくは 4K バイトネイティブ 形 式 の VHDX ファイルを 使 用 してください Linux ゲスト OS 起 動 時 にホストで STOP エラー0x20001 が 発 生 します 対 象 WS2008R2 現 象 Intel Xeon プロセッサを 使 用 している 環 境 で Linux 仮 想 マシンに 対 して プロセッサバージョンが 異 なるコンピューターへ 移 行 する のチェックボックスをオンにした 後 に Linux 仮 想 マシンを 起 動 すると にて STOP エラー0x20001 が 発 生 します 以 下 修 正 プログラムを 適 用 してください "0x20001" Stop error when you start a Linux VM in Windows Server 2008 R2 SP VHDX 形 式 を ext3 システムでフォーマットすると Linux ゲスト OS がハングします 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 ゲスト OS のインストール 時 に VHDX 形 式 の 仮 想 ハードディスクファイルを ext3 システムで フォーマットすると Linux ゲスト OS がハングします VHD 形 式 の 仮 想 ハードディスクファイルを 使 用 してください Copyright FUJITSU LIMITED

25 Linux 仮 想 マシンでパススルーディスクが 認 識 されません 対 象 WS2008R2, WS2012 現 象 仮 想 マシンにパススルーディスクとして 物 理 ハードディスクを 接 続 する 際 に 仮 想 マシンのプロ パティで SCSI コントローラーの 場 所 が"0" 以 外 の 場 所 を 指 定 し 接 続 すると ゲスト OS から ディスクが 認 識 されません 初 めて SCSI コントローラーに 物 理 ハードディスクを 追 加 する 場 合 は 場 所 "0"で 指 定 してくださ い なお すでに 場 所 "0"のディスクが 存 在 する 場 合 は 場 所 "0" 以 外 で 追 加 したディスクも 認 識 されます Linux 仮 想 マシンに 127GB 以 上 の VHD を 割 り 当 てても 127GB までしか 認 識 しません 対 象 WS2008R2 現 象 Linux 仮 想 マシンに 127GB 以 上 の VHD を 割 り 当 てても 127GB までしか 認 識 しません 以 下 修 正 プログラムを 適 用 してください Incorrect available space is displayed in a Linux Hyper-V virtual machine on a Windows Server 2008 R2-based computer Copyright FUJITSU LIMITED

26 Linux 仮 想 マシンの 再 起 動 時 に のイベントログにトリプルフォルト 発 生 の イベントが 出 力 されます 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Linux 仮 想 マシンの 再 起 動 時 のイベントログに 以 下 エラーログが 表 示 されます ログの 名 前 :Microsoft-Windows-Hyper-V-Worker/Admin ソース :Hyper-V-Worker イベント ID :18560 レベル : 重 大 仮 想 プロセッサでの 修 復 不 可 能 なエラーによりトリプル フォールトが 発 生 したため ' 仮 想 マシン 名 'はリセットされました 問 題 が 解 決 しない 場 合 は 製 品 サポートにお 問 い 合 わせください 本 イベントログは Linux の 仕 様 です イベントログは 無 視 して 構 いません 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Triple fault in event log shows reset of Linux virtual machines Copyright FUJITSU LIMITED

27 Linux 統 合 サービスを 使 用 する Linux 仮 想 マシンは APIC を 有 効 にする 必 要 があります 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Linux 仮 想 マシンで noapic ブートオプションを 有 効 した 場 合 起 動 に 失 敗 する 場 合 がありま す noapic ブートオプションは 利 用 しないでください 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Linux Integration Services and APIC support Linux 仮 想 マシンを 使 用 する 場 合 は 固 定 の MAC アドレスを 使 用 してください 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンに 動 的 に MAC アドレスが 割 り 当 てられている 場 合 仮 想 マシンを 別 のホストへ 移 動 する 動 作 (ライブマイグレーション Hyper-V レプリカのフェールオーバー 等 )で MAC アドレスが 後 で 変 更 されてしまう 可 能 性 があります Linux 仮 想 マシンでは udev が 動 作 している 場 合 MAC アドレスに 変 更 があると 別 のネットワークアダプターとして 認 識 されます 詳 細 は 以 下 を 参 照 してください Best Practices for running Linux on Hyper-V 固 定 MAC アドレスを 使 用 することによりこの 問 題 を 回 避 できます Linux 仮 想 マシンでは ゲスト OS 内 のネットワーク 名 がランダムな 名 前 で 表 示 され る 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 ネットワークアダプターとレガシーネットワークアダプターを 混 在 させると ifconfig コマンドで 表 示 されるネットワーク 名 がランダムな 名 前 で 表 示 されることがあります 詳 細 は 以 下 を 参 照 してください Best Practices for running Linux on Hyper-V 仮 想 ネットワークアダプターを 使 用 する 場 合 は レガシーネットワークアダプターを 使 用 しないで ください Copyright FUJITSU LIMITED

28 仮 想 マシンがクラッシュまたはリセットした 場 合 に 時 刻 が 正 しくなくなることがあ ります 対 象 WS2012 現 象 仮 想 マシンがクラッシュまたはリセットした 場 合 に ゲスト OS の 時 刻 が 正 しくなくなることがあり ます 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 マイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 以 下 の 修 正 プログラムを 適 用 してください System time of a virtual machine becomes incorrect after it crashes or resets in a 64-bit Windows 8-based or Windows Server 2012-based Hyper-V host 仮 想 マシンのファイルをルートディレクトリへ 配 置 できません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンのファイルを E:\などのルートディレクトリへは 配 置 できません また CSV でマウントされている C:\ClusterStorage\VolumeX へファイルを 配 置 することはでき ません 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Hyper-V virtual machine supported file locations フォルダを 作 成 して フォルダ 内 へファイルを 配 置 してください Copyright FUJITSU LIMITED

29 Sysprep を 実 行 すると 仮 想 マシンが 起 動 できなくなる 場 合 がある 対 象 WS2012R2 現 象 ゲスト OS に WS2012 または Win8 を 使 用 している 場 合 Sysprep 後 に 再 起 動 すると 起 動 できな いか デバイスエラーが 発 生 する 場 合 があります 症 状 1 Sysprep 実 行 後 の 初 回 起 動 時 に 以 下 のエラーが 発 生 します 要 求 されたファイルが 見 つからないか エラーがあるため オペレーティング システム をロードできませんでした storvsc.sys もしくは vmbus.sys エラー コード: 0xc 症 状 2 仮 想 デバイスのプロパティで 以 下 のエラーが 表 示 されます 問 題 が 発 生 したのでこのデバイスは 停 止 しました (コード 43) このデバイスを 開 始 できません (コード 10) 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Windows 8 または Windows Server 2012 の 仮 想 マシンで Sysprep 後 に OS が 起 動 しない Sysprep のオプションに/mode:vm を 付 けることにより 回 避 できます 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 マイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 以 下 のいずれかの 修 正 プログラムを 適 用 してください Windows 8 および Windows Server 2012 の 更 新 プログラムのロールアップ (2012 年 12 月 ) または Windows 8 および Windows Server 2012 の 更 新 プログラムのロールアップ (2013 年 4 月 ) Copyright FUJITSU LIMITED

30 が WS2012R2 Datacenter 上 のゲスト OS で 不 明 なデバイスが 作 成 されます 対 象 WS2012R2 現 象 が WS2012R2 Datacenter の 場 合 には WS2008R2,Win7 以 前 のゲスト OS では 不 明 な デバイスが 作 成 されます これは 仮 想 マシンの 自 動 ライセンス 認 証 (AVMA) 機 能 により 作 成 さ れたため 不 明 なデバイスとして 認 識 されます 認 識 されるハードウェア ID は 以 下 の 通 りです Microsoft Hyper-V アクティベーション コンポーネント vmbus\{4487b255-b88c-403f-bb51-d1f69cf17f87} vmbus\{3375baf4-9e15-4b30-b765-67acb10d607b} Microsoft Hyper-V リモート デスクトップ コントロール チャネル vmbus\{99221fa0-24ad-11e2-be98-001aa01bbf6e} vmbus\{f8e cb3-4a06-9a c5cccab5} 詳 細 は 以 下 KB をご 確 認 ください Unknown Device (VMBUS) in Device manager in Virtual Machine for AVMA 動 作 には 問 題 がないので 無 視 してください Linux 仮 想 マシンで 上 で kdump または kexec が 使 用 できない 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Hyper-V 上 の Linux 仮 想 マシンで kdump を 構 成 した 場 合 ゲスト OS がクラッシュしても Linux カーネルからコアダンプが 正 常 に 作 成 されません Hyper-V 上 の Linux 仮 想 マシンで kdump を 使 用 する 場 合 は kdump 機 能 有 効 化 後 に kexec カー ネルを 構 成 する 必 要 があります Linux ディストリビューションによってパラメーターの 設 定 方 法 が 異 なるため 詳 細 手 順 は 以 下 の KB を 参 照 してください Can't use kdump or kexec for Linux virtual machines on Hyper-V TIPS 論 理 CPU と 仮 想 CPU の 比 率 制 限 について 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 説 明 <WS2008, WS2008R2 の 場 合 > ゲスト OS 種 別 にかかわらず 論 理 CPU : 仮 想 CPU の 比 率 は 1 : 8 までサポートされます <WS2008R2SP1 の 場 合 > 次 の 条 件 にすべて 該 当 する 場 合 のみ 1 : 12 までサポートされます 条 件 1 が WS2008R2SP1 以 降 条 件 2 使 用 しているゲスト OS がすべて Win7 <WS2012, WS2012R2 の 場 合 > 論 理 CPU と 仮 想 CPU の 比 率 の 制 限 はありません Copyright FUJITSU LIMITED

31 3 統 合 サービス 3.1 留 意 事 項 Virtual Server からの 移 行 後 統 合 サービスが 正 しく 動 作 しない 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Virtual Server で 使 用 していた 仮 想 マシンの VHD ファイルを Hyper-V で 使 用 すると 統 合 サービ スが 正 しく 動 作 しない 場 合 があります Virtual Server から 移 行 する 場 合 は 移 行 前 に 以 下 の 作 業 が 必 要 になります Virtual Server の[バーチャルマシンの 追 加 機 能 ]のアンインストール HAL の 検 出 アップグレード 詳 細 はリンク 先 のドキュメント Windows Server 2008 の Hyper-V RTM 版 インストール 手 順 書 V1.0 内 の P6~P8 Virtual Server 2005 R2 からのゲスト OS 移 行 手 順 を 参 照 してください Hyper-V%20RTM%20Installation%20Manual.doc 最 新 の 統 合 サービス 適 用 時 以 前 のバージョンの 統 合 サービスが 検 出 されます 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 統 合 サービス 適 用 時 同 版 の 統 合 サービスをすでに 適 用 済 みであるにも 関 わらず 以 下 のダイ アログ 画 面 が 表 示 されます 最 新 の 統 合 サービスがインストールされていても 上 記 のダイアログ 画 面 は 表 示 されます 現 在 インストールされている 統 合 サービスのバージョンは 以 下 の 方 法 で 確 認 できます 1. ファイル 名 を 指 定 して 実 行 をクリックして devmgmt.msc を 入 力 し OK をクリックします 2. システム デバイス の 仮 想 マシン パス をダブルクリックします 3. ドライバ のタブをクリックして バージョン の 項 目 を 確 認 します ゲスト OS が Win7/WS2008R2 では 統 合 サービスセットアップディスク 挿 入 時 に 同 版 の 有 無 が 検 出 されます 最 新 の 統 合 サービスがインストールされていない 場 合 は OK をクリックし インストールしてくだ さい Copyright FUJITSU LIMITED

32 3.1.3 リモートデスクトップでホストに 接 続 後 仮 想 マシンのマウスが 使 用 できません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 リモートデスクトップでホストに 接 続 し vmconnectで 仮 想 マシンに 接 続 した 場 合 に 以 下 のダイア ログ 画 面 が 表 示 され マウスを 使 用 することができません vmconnect とは Hyper-V マネージャーで 仮 想 マシン 名 をダブルクリック またはメニュー 項 目 から[ 接 続 ]を 選 択 した 際 仮 想 マシンのウィンドウを 表 示 するプログラムのことです 統 合 サービスをインストールしてください ゲスト OS が Win7/WS2008R2 以 降 の 場 合 OS セットアップ 時 からマウスキャプチャが 可 能 で す Windows 以 外 のゲスト OS を 使 用 している 場 合 に イベントログ(ID: 6, 27, 4010, 23014) が 出 力 される あるいはネットワークが 低 下 と 表 示 される 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Linux 等 の Windows 以 外 のゲスト OS を 使 用 している 場 合 に Hyper-V マネージャーのネット ワーク 状 態 表 示 に 低 下 ( 統 合 サービスのアップグレードが 必 要 です) と 表 示 される 場 合 が 有 り ます また 以 下 イベントログが 出 力 されます (ゲスト OS の 版 数 により 出 力 されない 場 合 もありま す ) ソース : Hyper-V-Worker イベント ID : レベル : 警 告 < 仮 想 マシン> のデバイス Microsoft Synthetic Display Controller は 読 み 込 まれましたが サーバーからの 別 のバージョンが 含 まれています サーバー バージョン 3.3 クライアント バージョン 3.2 ( 仮 想 マシン ID XXXXXX) デバイスは 動 作 しますが この 構 成 はサポートされて いません したがって この 問 題 が 解 決 されるまではテクニカル サポートが 提 供 されません こ の 問 題 を 解 決 するには 統 合 サービスをアップグレードしてください アップグレードするには 仮 想 マシンに 接 続 し [ 操 作 ]メニューから[ 統 合 サービス セットアップディスクの 挿 入 ]を 選 択 しま す Copyright FUJITSU LIMITED

33 ソース : Hyper-V-Integration-Data-Exchange イベント ID : 4010 レベル : 警 告 Hyper-V データ 交 換 サービスは < 仮 想 マシン> に 接 続 しましたが 接 続 先 のバージョンが Hyper-V ( 仮 想 マシン ID XXXXXX) が 要 求 しているバージョンと 一 致 していません フレーム ワーク バージョン: Negotiated (3.0) Expected (3.0); メッセージ バージョン: Negotiated (4.0) Expected (5.0) この 構 成 はサポートされていません したがって この 問 題 が 解 決 されるまでは テクニカル サポートが 提 供 されません この 問 題 を 解 決 するには 統 合 サービスをアップグ レードしてください アップグレードするには 仮 想 マシンに 接 続 し [ 操 作 ]メニューから[ 統 合 サービス セットアップディスクの 挿 入 ]を 選 択 します ソース : Hyper-V-VmSwitch イベント ID : 27 レベル : 警 告 Networking device in < 仮 想 マシン> loaded but has a different version from the server. Server version 5.0 Client version 3.2 (Virtual machine ID XXXXXX). The device will work, but this is an unsupported configuration. This means that technical support will not be provided until this problem is resolved. To fix this problem, upgrade the integration service. To upgrade, connect to the virtual machine and select Insert Integration Services Setup Disk from the Action menu. ソース : storvsp イベント ID : 6 レベル : 警 告 A storage device in < 仮 想 マシン> loaded but has a different version from the server. Server version 6.0 Client version 5.1 (Virtual machine ID XXXXXX). The device will work, but this is an unsupported configuration. This means that technical support will not be provided until this problem is resolved. To fix this problem, upgrade the integration service. To upgrade, connect to the virtual machine and select Insert Integration Services Setup Disk from the Action menu. 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Degraded integration services message for non-windows guests イベントログ 内 容 に この 構 成 はサポートされていません と 記 載 がありますが サポート 対 象 Linux ゲスト OS の 場 合 は イベントログが 出 力 されていてもサポートされる 構 成 となります 動 作 には 特 に 影 響 しないため 表 示 は 無 視 してください Copyright FUJITSU LIMITED

34 3.2 TIPS 統 合 サービスのバージョンミスマッチの 確 認 方 法 対 象 WS2012, WS2012R2 説 明 Hyper-V では とゲスト OS の 統 合 サービスのバージョンが 一 致 していることが 推 奨 さ れますが バージョンが 異 なる 場 合 でも 問 題 が 発 生 しないケースがあります 統 合 サービスのバージョン 確 認 方 法 バージョンミスマッチの 種 類 その 対 処 に 関 して 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Hyper-V における 統 合 サービスのバージョンミスマッチ 確 認 方 法 Copyright FUJITSU LIMITED

35 4 Hyper-V 操 作 4.1 留 意 事 項 クリップボードからテキストを 入 力 が 正 常 に 機 能 しません 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 vmconnect 使 用 時 の クリップボードからテキストを 入 力 が 正 常 に 機 能 しません 英 数 字 入 力 のみ 正 常 な 動 作 が 確 認 できています 日 本 語 入 力 でこの 機 能 を 使 用 しないでくださ い 仮 想 マシンセットアップ 時 にハードディスクを 認 識 しません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンのインストール 時 にハードディスクを 認 識 しません WS2012 以 前 の Hyper-V の 仮 想 マシンや WS2012R2 Hyper-V で 第 1 世 代 の 仮 想 マシンでは ブートディスクは IDE コントローラーを 使 用 している 必 要 があります 仮 想 マシンの 設 定 画 面 か ら ブートディスクが SCSI コントローラーになっていないか 確 認 してください なお WS2012R2 Hyper-V で 第 2 世 代 の 仮 想 マシンでは SCSI コントローラーがブートディスク となります ゲスト OS が XP または WS2000 の 仮 想 マシンで 仮 想 SCSI コントローラーが 使 用 でき ません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 ゲスト OS が XP または WS2000 の 仮 想 マシンで 仮 想 SCSI コントローラーを 使 用 することができ ません 仕 様 によりゲスト OS が XP または WS2000 の 仮 想 マシンでは 仮 想 SCSI コントローラーを 使 用 することができません 仮 想 IDE コントローラーを 使 用 してください Copyright FUJITSU LIMITED

36 4.1.4 仮 想 マシン 上 でドメインコントローラーを 構 築 するには 特 別 な 注 意 が 必 要 です 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシン 上 でドメインコントローラーを 構 築 すると 誤 動 作 や 安 全 性 が 低 下 する 場 合 がありま す 物 理 マシン 上 にドメインコントローラーを 構 築 する 場 合 とは 異 なる 観 点 で 誤 動 作 発 生 防 止 や 安 全 性 向 上 を 図 る 必 要 があります 仮 想 マシン 上 でドメインコントローラーを 構 築 する 場 合 下 記 を 参 照 してください <WS2012> Active Directory Domain Services (AD DS) Virtualization Active Directory ドメイン サービス (AD DS) の 仮 想 化 (レベル 100) の 概 要 <WS2008R2> Hyper-V でのドメイン コントローラーの 実 行 ion_hyperv(ws.10).aspx 仮 想 化 ドメイン コントローラーの 計 画 に 関 する 考 慮 事 項 仮 想 化 ドメイン コントローラーの 展 開 に 関 する 考 慮 事 項 仮 想 化 ドメイン コントローラーの 運 用 に 関 する 考 慮 事 項 仮 想 化 ドメイン コントローラーのバックアップと 復 元 に 関 する 考 慮 事 項 付 録 A: 仮 想 化 ドメイン コントローラーとレプリケーションに 関 する 問 題 Copyright FUJITSU LIMITED

37 4.1.5 Hyper-V マネージャーから 接 続 した 仮 想 マシンの 画 面 表 示 やマウス 操 作 に 問 題 が 発 生 します 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンに vmconnect を 使 用 して 接 続 すると 仮 想 マシン 上 で 以 下 の 現 象 が 発 生 することがあります 画 面 が 表 示 されない または 解 像 度 が 既 定 のサイズに 変 更 される マウスカーソルが 動 かなくなる または 表 示 されなくなる 本 現 象 に 関 連 して ホスト 上 に 次 の 警 告 イベントが 記 録 されます 現 象 発 生 の 30 日 前 イベント ID:12510 ソース:Microsoft-Windows-Hyper-V-VMMS サーバー 認 証 に 使 用 される 証 明 書 の 有 効 期 限 は 30 日 間 です 証 明 書 の 有 効 期 限 が 切 れる と 仮 想 マシンへのリモート アクセスはできなくなります 証 明 書 を 更 新 するか 再 作 成 してくだ さい [ 注 意 ] イベントログ 中 では リモートアクセス と 記 載 されていますが 本 現 象 は Hyper-V マネージャー からの vmconnect による 接 続 で 発 生 します 現 象 発 生 時 イベント ID:12520 ソース:Microsoft-Windows-Hyper-V-VMMS サーバー 認 証 用 の 自 己 署 名 証 明 書 を 自 動 生 成 しています 問 題 発 生 後 の 対 応 として 以 下 の 2 つのうち どちらかの 操 作 を 実 行 してください 仮 想 マシンを 保 存 状 態 にし 再 開 します 仮 想 マシンを 再 起 動 します 本 現 象 は Hyper-V VMMS 証 明 書 の 有 効 期 限 ( 既 定 では 1 年 間 )が 更 新 されるタイミングで 発 生 することがあります 本 件 に 関 する 情 報 はマイクロソフト 社 より KB として 公 開 されています Hyper-V マネージャー コンソールを 使 用 して 仮 想 マシンを 管 理 するときにマウスと 画 面 解 像 度 の 問 題 が 発 生 する Copyright FUJITSU LIMITED

38 4.1.6 仮 想 マシンに 接 続 できません エラーが 表 示 され Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンに 接 続 できない 場 合 があります 対 象 WS2008R2 現 象 Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンに vmconnect を 使 用 して 接 続 すると 次 のエラーが 表 示 さ れ 仮 想 マシンに 接 続 できない 場 合 があります 仮 想 マシンに 接 続 できません 接 続 を 再 試 行 してください 問 題 が 解 決 しない 場 合 には システム 管 理 者 に 問 い 合 わせてください 接 続 を 再 試 行 しますか? また 本 現 象 の 発 生 時 ホスト 上 で 次 のイベントログが 出 力 されます イベント ID:12480 ソース:Microsoft-Windows-Hyper-V-Worker ' 仮 想 マシン 名 ': コンピューター リモート 処 理 システムでエラーが 発 生 しました 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してください You cannot connect to a virtual machine by using the Hyper-V Manager MMC snap-in in Windows Server 2008 R2 修 正 プログラムを 適 用 しない 場 合 の 一 時 的 な 復 旧 方 法 以 下 のいずれかの 操 作 をホストから 実 行 することで 一 時 的 な 復 旧 が 可 能 です 接 続 のできない 仮 想 マシンをシャットダウンしてから 当 該 仮 想 マシンを 再 起 動 する 接 続 のできない 仮 想 マシンを 保 存 してから 当 該 仮 想 マシンを 再 開 する ホストを 再 起 動 する Copyright FUJITSU LIMITED

39 4.1.7 拡 張 セッションモードの 接 続 の 設 定 を 保 存 後 設 定 を 変 更 できなくなります 対 象 WS2012R2 現 象 拡 張 セッションモード 利 用 時 に 今 後 この 仮 想 マシンに 接 続 するときのために 設 定 を 保 存 す る をチェックし 接 続 の 設 定 を 保 存 すると 設 定 の 変 更 ができなくなります 拡 張 セッションモードを 利 用 するユーザーの %appdata%\microsoft\windows\hyper-v\client\1.0 に 作 成 される vmconnect.rdp.<guid>.config を 削 除 し 再 度 拡 張 セッションモードでの 接 続 を 実 施 すると 再 設 定 ができるようになります 仮 想 マシンの 作 成 日 が 1601/01/01 になります 対 象 WS2012R2 現 象 Hyper-V マネージャーで 仮 想 マシンの 要 約 に 表 示 されている 作 成 日 が 1601/01/01 9:00:00 と 表 示 されることがあります 動 作 には 影 響 がないので 無 視 してください 正 しい 作 成 日 を 表 示 したい 場 合 は 仮 想 マシンが 起 動 している 時 に 仮 想 マシン 管 理 サービス(vmms.exe)を 再 起 動 してください Copyright FUJITSU LIMITED

40 4.1.9 仮 想 マシンのメモリ 設 定 でスタートアップ RAM に 表 示 されるヒントの 最 大 値 は 実 際 に 使 用 できる 値 ではありません 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 以 下 のケースで スタートアップ RAM に 表 示 されるヒントの 最 大 値 は 実 際 に 使 用 できる 値 では ありません 動 的 メモリを 使 用 していない 場 合 動 的 メモリを 使 用 している 場 合 最 大 RAM の 値 が 実 際 に 確 保 できない 値 を 設 定 している 場 合 ここに 表 示 されている 値 は 固 定 されていて 別 のプロセスでメモリを 消 費 していても 変 動 しませ ん この 値 をメモリのサイジングに 使 用 しないでください 実 際 に 使 用 できる 値 は パフォーマンスカウンタの Dynamic Memory Balancer\Available Memory で 確 認 してください Hyper-V ホストで 物 理 CD/DVD ドライブを 突 然 取 り 外 すとゲスト OS がハングします 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 USB などにより Hyper-V ホストに 接 続 した CD/DVD ドライブを 仮 想 マシンから 使 用 している 場 合 その CD/DVD ドライブを 正 規 の 方 法 以 外 でホストから 取 り 外 すと 仮 想 マシンが 次 回 シャット ダウン 中 にハング( 応 答 停 止 )になります でタスクバー 内 のシステムアイコントレイより 安 全 な 取 り 外 し をクリックしてから 物 理 的 に CD/DVD ドライブを 取 り 外 してください もしくは ISO 形 式 ファイルを 使 用 してください 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Hyper-V ホストで 外 付 け CD/DVD 装 置 を 突 然 取 り 外 すと 仮 想 マシンが 応 答 停 止 となる 第 2 世 代 仮 想 マシンで 物 理 CD/DVD ドライブを 使 用 できません 対 象 WS2012R2 現 象 第 2 世 代 仮 想 マシンでは 仮 想 マシン 設 定 で 物 理 CD/DVD ドライブを 仮 想 マシンに 接 続 するこ とができません 第 2 世 代 仮 想 マシンの 仕 様 です ゲスト OS のインストールなどを 行 う 場 合 は CD/DVD のメディアを ISO 形 式 ファイルに 変 換 して 使 用 してください Copyright FUJITSU LIMITED

41 vfc 接 続 にてゲスト OS からストレージを 認 識 しません 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 vfc( 仮 想 ファイバーチャネル) 接 続 を 行 う 構 成 にて ゲスト OS からストレージを 認 識 しない 場 合 があります Hyper-V 環 境 において vfc 接 続 を 行 う 場 合 は NPIV(N_Port ID Virtualization) 対 応 の 装 置 で FC-SAN を 構 成 する 必 要 があります FC スイッチを 使 用 せずストレージと 直 接 接 続 すると NPIV 対 応 の FC-SAN を 構 成 できない 場 合 があります その 場 合 は NPIV に 対 応 した FC スイッチを 使 用 してください IPv6 アドレスに Teredo のアドレスを 使 用 する 環 境 で 仮 想 マシン 接 続 (vmconnect)が 切 断 されることがあります 対 象 WS2008 WS2008R2 WS2012 WS2012R2 現 象 IPv6 アドレスに Teredo のアドレスを 使 用 する 環 境 において Hyper-V マネージャーから 仮 想 マ シンへの 接 続 (vmconnect)が 以 下 のエラーメッセージが 表 示 され 切 断 されることがあります 仮 想 マシンへの 接 続 が 失 われました ただし 再 度 仮 想 マシンへ 接 続 すると 正 常 に 接 続 できます Teredo もしくは IPv6 を 無 効 化 します これにより 仮 想 マシン 接 続 は IPv4 アドレスを 使 用 し て 接 続 するようになるため 現 象 が 回 避 されます 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください ゲスト OS への 仮 想 マシン 接 続 (vmconnect)が 突 然 切 断 される Hyper-V マネージャーから 異 なる OS バージョンの Hyper-V をリモートで 管 理 できま せん 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Hyper-V マネージャーから 異 なる OS バージョンの Hyper-V をリモートで 管 理 できません Hyper-V マネージャーと 管 理 対 象 の Hyper-V のバージョンの 組 み 合 わせによって 管 理 できな い 場 合 があります 対 応 可 能 な 組 み 合 わせについては 以 下 を 参 照 してください Remotely manage Hyper-V Copyright FUJITSU LIMITED

42 5 Hyper-V ホスト 5.1 留 意 事 項 ハイパーバイザーが 実 行 されていない エラーが 表 示 され 仮 想 マシンが 起 動 できな い 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシン 起 動 時 に 以 下 のダイアログ 画 面 が 表 示 され 仮 想 マシンを 起 動 できない 場 合 があり ます ホストの BIOS 設 定 から 以 下 2 点 の 機 能 が 有 効 であるか 確 認 してください DEP の 機 能 が 有 効 になっているか 仮 想 化 支 援 機 構 が 有 効 になっているか (ご 参 考 ) 一 部 のサーバー 機 種 では BIOS の 設 定 を 変 更 しただけでは BIOS の 設 定 が 反 映 されずに サーバーの 電 源 を 物 理 的 に 切 断 しないと BIOS の 設 定 が 反 映 されないマシンがあります BIOS の 設 定 を 変 更 したにも 関 わらず 上 記 のエラーが 出 る 場 合 は サーバーの 電 源 を 切 ってからコン セントの 抜 き 差 しを 行 い サーバーを 再 起 動 して 下 さい サーバー 機 種 によって 仮 想 化 機 能 の 設 定 は 物 理 マシン 起 動 直 後 にしか 変 更 ができない 場 合 があります この 場 合 は 再 起 動 ではなく 物 理 マシンを 一 度 シャットダウンしてから 起 動 し 直 し てください Copyright FUJITSU LIMITED

43 5.1.2 フルインストールした WS2008R2 で CLI から Hyper-V の 役 割 を 追 加 しても Hyper-V マ ネージャーが 実 行 できません 対 象 WS2008R2 現 象 フルインストールで 構 築 した WS2008R2 上 で CLI(Command Line Interface)から Hyper-V の 役 割 を 有 効 にしても 正 しく 反 映 されません また 正 常 に 有 効 にできていないため Hyper-V マネー ジャーなどが 実 行 できません 更 に 上 記 状 態 で サーバーマネージャーから Hyper-V の 役 割 の 追 加 をしようとすると 以 下 のエ ラーが 発 生 します <CLI による Hyper-V の 役 割 追 加 コマンド> start /w ocsetup Microsoft-Hyper-V CLI によるインストール 後 Hyper-V マネージャーがインストールされず Hyper-V を 使 用 できま せん サーバーマネージャー 画 面 から 役 割 の 追 加 で 確 認 すると Hyper-V の 役 割 はチェック ボックスが 外 れている 状 態 です チェックボックスにチェックを 入 れると 以 下 のエラーが 表 示 され インストールできません フルインストールで 構 築 した WS2008R2 では GUI で Hyper-V の 役 割 を 追 加 してください また CLI から Hyper-V の 役 割 を 有 効 にした 場 合 以 下 の CLI コマンドで 削 除 してください <CLI による Hyper-V の 役 割 削 除 コマンド> ocsetup Microsoft-Hyper-V /uninstall 再 起 動 で CLI による Hyper-V の 役 割 は 削 除 されます その 後 サーバーマネージャーから 役 割 の 追 加 ウィザードを 使 用 し ウィザードの 指 示 に 従 い Hyper-V の 役 割 を 有 効 にしてください Copyright FUJITSU LIMITED

44 5.1.3 Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンを 削 除 しても VHD/VHDX ファイルが 削 除 されて いません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンを 削 除 しても VHD/VHDX ファイルが 削 除 されていませ ん Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンを 削 除 しても VHD は 削 除 されません Hyper-V マネージャーから 削 除 する 仮 想 マシンを 選 択 し [ 操 作 ] [ 設 定 ]から 仮 想 マシンの ハードディスクの 格 納 先 を 確 認 の 上 VHD/VHDX ファイルを 削 除 してください (ご 参 考 ) System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 上 から 仮 想 マシンの 削 除 を 行 う 場 合 VHD ファイルが 削 除 されます SCVMM との 動 作 の 違 いにご 注 意 ください Hyper-V マネージャーからスナップショットを 削 除 しても ディスクの 空 き 容 量 が 増 えていません 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 Hyper-V マネージャーからスナップショットを 削 除 しても スナップショットファイル(.avhd)が 削 除 されず ディスクの 空 き 容 量 も 増 えていません 仮 想 マシンをシャットダウンまたは 保 存 した 後 スナップショットファイル(.avhd)のマージが 完 了 するまでお 待 ちください (ご 参 考 ) マージはスナップショットの 削 除 後 に 仮 想 マシンを 停 止 状 態 または 保 存 状 態 にすることで 自 動 的 に 実 行 されます 仮 想 マシンが 起 動 中 一 時 停 止 状 態 にはマージが 実 行 されません ま たスナップショットの 削 除 前 に 再 起 動 すると マージ 処 理 がキャンセルされます WS2012 では スナップショットを 削 除 すると 仮 想 マシンが 起 動 中 でも マージ 処 理 が 自 動 的 に 実 行 されます スナップショットの 削 除 後 のマージ 処 理 については ディスクの 空 き 容 量 が 必 要 になります 容 量 不 足 によりマージ 処 理 が 行 えない 場 合 は 仮 想 マシンをディスク 容 量 が 十 分 に 確 保 され た 別 のボリューム 上 に 移 動 させてください 詳 細 は 以 下 を 参 照 してください スナップショットを 削 除 しようとしましたが ディスクに 十 分 な 領 域 がなかったために マージ に 失 敗 しました (エラー 0x ) どうすればよいですか Copyright FUJITSU LIMITED

45 5.1.5 スナップショットを 作 成 した 後 仮 想 マシンのディスク I/O 性 能 が 劣 化 します 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 固 定 ディスクで 作 成 した 仮 想 マシンのスナップショットを 取 ると 仮 想 マシンのディスク I/O 性 能 が 劣 化 します 本 現 象 は スナップショット( ) 機 能 の 仕 様 です スナップショット 機 能 を 利 用 すると 固 定 ディスクで 作 成 した 仮 想 ハードディスクイメージは 読 み 取 り 専 用 となり スナップショット 作 成 前 との 差 分 をもった AVHD/AVHDX ファイルが 作 成 されま す このファイルは 差 分 ディスクと 同 等 の 性 能 であり スナップショット 機 能 利 用 前 と 比 較 すると ディスク I/O 性 能 が 落 ちます 性 能 を 求 められる 環 境 ではスナップショット 機 能 の 利 用 を 推 奨 しません また AVHD/AVHDX ファイルは 仮 想 マシンの 更 新 量 に 応 じて 増 加 していくため 予 期 せぬディ スクの 枯 渇 を 引 き 起 こす 場 合 があります WS2012R2 Hyper-V では スナップショット から チェックポイント に 名 称 が 変 更 されて います Copyright FUJITSU LIMITED

46 5.1.6 Hyper-V V1 環 境 で WS2008R2 のゲスト OS を 使 用 すると 4 つのイベントログ(ID:23012, 2,5,26)が 出 力 されます 対 象 WS2008 現 象 Hyper-V V1 の 環 境 で WS2008R2 のゲスト OS を 使 用 すると ホスト 上 で 次 の 4 つのイベントロ グが 出 力 されます イベント ID:23012 ソース:Microsoft-Windows-Hyper-V-Worker/Admin W2K8R2 のデバイス 'VMBus' は 仮 想 スタックと 互 換 性 がないため 読 み 込 めません サー バー バージョン 13 クライアント バージョン 65537( 仮 想 マシン 仮 想 マシン ID) イベント ID:2 ソース:vmbus 親 パーティションで 異 なるバージョンの VMBus が 使 用 されています このゲスト インストー ルで 対 応 するバージョンの VMBus をインストールする 必 要 があります イベント ID:5 ソース:storvsp 'W2K8R2' の 記 憶 装 置 は サーバーの 仮 想 化 スタックと 互 換 性 がないため 読 み 込 むことができ ません サーバーのバージョン 2.0 クライアントのバージョン 4.2(VMID VMID) イベント ID:26 ソース:VMSMP 'W2k8R2' の NIC ドライバは サーバー 仮 想 化 スタックと 互 換 性 がないため 読 み 込 めません サーバー バージョン 2 クライアント バージョン (VMID VMID) これらのイベントは に 含 まれる 統 合 コンポーネント(IC)が ゲスト OS に 含 まれる IC よ り 古 い 場 合 に 記 録 されるものです Hyper-V V1 環 境 で WS2008R2 のゲスト OS を 使 用 することはサポート 対 象 となっており Hyper-V の 動 作 にも 影 響 がないため 無 視 して 構 いません 詳 細 は 以 下 を 参 照 してください vmbus compatibility error with 2008 R2 guest on 2008 server host 4df de4-af f4b Copyright FUJITSU LIMITED

47 5.1.7 Hyper-V V2 環 境 で を 再 起 動 するたびにイベントログ(ID:12)が 出 力 され ます 対 象 WS2008R2 現 象 WS2008R2 ホストに KB および KB のインストール 後 再 起 動 を 行 うと 2 回 目 以 降 の 再 起 動 時 に 以 下 のイベントログが 多 数 出 力 されます イベント ID:12 ソース:VMSMP スイッチ '<スイッチ 番 号 >' のポート '<ポート 番 号 >' の 構 成 を 更 新 できませんでした 状 態 = C 本 イベントログは KB を 適 用 することで の 対 応 していないレジストリキーが 登 録 される ことが 原 因 です 本 イベントログの 出 力 を 回 避 するには に SP1 を 適 用 してください SP1 未 適 用 の 場 合 本 イベントログが 出 力 されますが 不 具 合 に 繋 がるイベントログではないた め 無 視 してしまって 問 題 ありません 本 件 に 関 する 情 報 はマイクロソフト 社 より KB として 公 開 されています 詳 細 は 以 下 を 参 照 してください Windows Server 2008 R2 の Hyper-V ホストの 2 回 目 の 起 動 時 以 降 再 起 動 毎 に VMSMP ID:12 エラー イベントが 出 力 される Copyright FUJITSU LIMITED

48 5.1.8 VMQ が 有 効 な 仮 想 スイッチを 設 定 した 環 境 で イベントログ (ID: 113) が 出 力 されま す 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 ケース 1 物 理 NIC にて 定 義 されている VMQ 最 大 数 を 超 えて 仮 想 NIC を 接 続 した 場 合 以 下 イベントロ グが 出 力 されます ソース : Microsoft-Windows-Hyper-V-VmSwtich イベント ID : 113 レベル : エラー Failed to allocate VMQ for NIC xxxx-xxxx (Friendly Name: xxxx) on switch xxxx (Friendly Name: xxxx). Reason - Maximum number of VMQs supported on the Protocol is exceeded. Status = シ ステム リソースが 不 足 するため API を 終 了 できません ケース 2 WS2012R2 ホストかつ OS 標 準 NIC チーミング 機 能 (LBFO)を 使 用 した NIC を 仮 想 スイッチに 設 定 した 環 境 において 仮 想 マシン 起 動 時 または LM 実 行 時 に 以 下 のイベントログが 出 力 される 場 合 があります また LM 実 施 中 に にて STOP エラー0xD1 が 発 生 する 場 合 があります ソース : Microsoft-Windows-Hyper-V-VmSwtich イベント ID : 113 レベル : エラー Failed to allocate VMQ for NIC xxxx-xxxx (Friendly Name: xxxx) on switch xxxx (Friendly Name: xxxx). Reason - The OID failed. Status = 無 効 なパラメーターをサービスまたは 関 数 に 渡 しまし た イベントログ 内 容 Reason により 対 処 が 異 なります ケース1 Reason - Maximum number of VMQs supported on the Protocol is exceeded. の 場 合 < 問 題 例 > VMQ 使 用 可 能 数 8 の 物 理 NIC を 使 用 し 仮 想 スイッチを 作 成 した 場 合 VMQ 使 用 可 能 な 仮 想 NIC 数 は 8 となり 9 台 目 接 続 にてイベントログが 出 力 されます 下 記 いずれかの 対 処 を 行 います 物 理 NIC を VMQ 数 の 多 いものに 変 更 する (VMQ 数 は 物 理 NIC により 変 わります) VMQ を 有 効 にする 仮 想 NIC を 減 らす VMQ を 無 効 化 する (VMQ 無 効 化 手 順 についての 詳 細 は TIPS VMQ を 無 効 にす る 方 法 を 参 照 ) ケース 2 Reason - The OID failed. の 場 合 以 下 の 修 正 プログラムを 適 用 してください Hyper-V host crashes and has errors when you perform a VM live migration in Windows 8.1 and Windows Server 2012 R2 - Copyright FUJITSU LIMITED

49 5.1.9 Hyper-V V1,V2 環 境 で の 外 部 ネットワークに 紐 づけられた NIC を 変 更 すると VLAN が 使 用 できなくなる 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 外 部 ネットワークで VLAN を 使 用 している 場 合 に 外 部 ネットワークに 紐 づけられた NIC を 変 更 すると 外 部 ネットワークの VLAN の 設 定 が 無 効 になります 仮 想 マシンの 設 定 上 は 設 定 されて いるように 見 えますが 実 際 の 通 信 では VLAN を 使 用 しない 状 態 となります 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Windows Server 2008 Hyper-V の 仮 想 ネットワークを 特 定 の 操 作 で 切 り 替 えると VLAN の 設 定 が 解 除 される 外 部 ネットワークに 紐 づいている NIC を 変 更 する 場 合 は 仮 想 マシンの VLAN の 設 定 を 再 度 行 ってください WS2012R2 では メモリの 空 き 容 量 があるのに 仮 想 マシンを 起 動 できない 場 合 があり ます 対 象 WS2012R2 現 象 WS2012R2 では のメモリ 枯 渇 を 避 けるため 仮 想 マシンで 使 用 できるメモリが 減 少 し たため ホストのメモリに 空 き 容 量 があるのに 仮 想 マシンがで 起 動 できないことがあります 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください A virtual machine that is running on Windows Server 2012 R2 may not start ホストの 搭 載 メモリ 量 を 増 量 するか 仮 想 マシンで 使 用 するメモリを 減 少 させてください 実 際 に 使 用 できる 値 は パフォーマンスカウンタの Dynamic Memory Balancer\Available Memory で 確 認 してください OS 標 準 NIC チーミングを 使 用 し 仮 想 スイッチを 設 定 した 環 境 で イベントログ (ID: 16945) が 出 力 される 対 象 WS2012R2 現 象 WS2012R2 ホストにて OS 標 準 の NIC チーミング 機 能 (LBFO)を 使 用 し 仮 想 スイッチを 設 定 した 環 境 にて 仮 想 マシン 起 動 時 に 以 下 イベントログが 出 力 される 場 合 があります ソース : Microsoft-Windows-MsLbfoSysEvtProvider イベント ID : レベル : 警 告 MAC conflict: A port on the virtual switch has the same MAC as one of the underlying team members on Team Nic Microsoft Network Adapter Multiplexor Driver このイベントは NIC チーミングされているチーム メンバーと 仮 想 スイッチの MAC アドレスが 重 複 していることを 示 しています 仮 想 スイッチポートを 1 つしか 使 用 していない 場 合 や 本 イベントログが 1 度 に 複 数 回 出 力 され ない 場 合 は 本 イベントログは 無 視 して 問 題 ありません 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Windows Server 2012 R2 環 境 でイベント ID がシステム イベント ログに 出 力 される - Copyright FUJITSU LIMITED

50 OS 標 準 NIC チーミングを 使 用 し 仮 想 スイッチを 設 定 した 環 境 で イベントログ (ID: 106) が 出 力 される 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 OS 標 準 NIC チーミング 機 能 (LBFO)を 使 用 し 仮 想 スイッチを 設 定 した 環 境 にて 以 下 イベントロ グが 出 力 される 場 合 があります ソース : Microsoft-Windows-Hyper-V-VmSwitch イベント ID : 106 レベル : エラー Available processor sets of the underlying physical NICs belonging to the LBFO team NIC /DEVICE/{XXXXXX} (Friendly Name: Microsoft Network Adapter Multiplexor Driver) on switch XXXXXX (Friendly Name: XXXXXX) are not configured correctly. Reason: The processor sets overlap when LBFO is configured with sum-queue mode. メッセージログ 内 容 の mode により 現 象 が 異 なります sum-queue mode の 場 合 チーム 内 の 物 理 NIC が 使 用 している CPU が 重 複 していることを 示 します min-queue mode の 場 合 チーム 内 の 物 理 NIC が 使 用 している CPU が 同 一 でないことを 示 します 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Event ID 106 when a Hyper-V virtual switch is bound to an LBFO team 対 処 方 法 1: sum-queue mode の 場 合 同 一 チーム 内 の 物 理 NIC に 対 し 使 用 する CPU が 重 ならないように 設 定 します < 問 題 例 > 8 コア CPU 環 境 で 物 理 NIC 名 NIC1 NIC2 があり 以 下 のような 割 り 振 りで CPU を 使 用 していたとします NIC1 0,1,2,3 NIC2 3,4,5,6,7 この 場 合 は CPU 3 が 重 複 として 検 知 されメッセージが 出 力 されます < 対 処 例 > PowerShell にて 物 理 NIC に 対 し Processor 重 複 しないように 割 り 当 てることで 解 消 し ます CPU 8 つを 各 NIC に 半 分 ずつ 割 り 当 てる 場 合 (NIC1 0,1,2,3 NIC2 4,5,6,7) Set-NetAdapterVMQ -name NIC1 -BaseProcessorNumber 0 -MaxProcessors 4 CPU 番 号 0 から 4 つの 論 理 CPU を 割 り 当 てる Set-NetAdapterVMQ -name NIC2 -BaseProcessorNumber 4 -MaxProcessors 4 CPU 番 号 4 から 4 つの 論 理 CPU を 割 り 当 てる 注 意 :ハイパースレッド 有 効 の 環 境 では 奇 数 番 プロセッサは 使 用 されないため 偶 数 番 プロセッ サを BaseProcessorNumber に 指 定 します min-queue mode の 場 合 同 一 チーム 内 の 物 理 NIC に 対 し 同 一 の CPU を 使 用 するよう 設 定 します 上 記 PowerShell にて 物 理 NIC に 対 し 同 じ Processor を 使 用 するように 設 定 します 対 処 方 法 2: メッセージ 自 体 VMQ 使 用 時 の CPU 割 り 当 て 不 備 を 示 すものであり 性 能 面 で 影 響 が 出 てない 場 合 イベントログは 無 視 して 問 題 ありません あるいは VMQ を 無 効 化 することでメッセージは 出 力 されなくなります (VMQ 無 効 化 手 順 につ いての 詳 細 は TIPS VMQ を 無 効 にする 方 法 を 参 照 ) Copyright FUJITSU LIMITED

51 6 仮 想 マシンの 起 動 停 止 6.1 留 意 事 項 仮 想 マシン 上 で sysprep 実 行 時 に シャットダウン を 選 択 しても 再 起 動 します 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012 現 象 仮 想 マシン 上 で GUI から sysprep を 実 行 すると シャットダウンオプションを シャットダウン に 指 定 しているのにもかかわらず 仮 想 マシンが 再 起 動 します 本 現 象 は 下 記 ゲスト OS で 発 生 します WS2008R2 WS2008 Vista XP CLI(Command Line Interface)から sysprep を 実 行 してください C:\Windows\System32\sysprep>sysprep -generalize -oobe -shutdown Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンに 接 続 (vmconnect)するとエラーメッセージが 出 力 され 仮 想 マシンが 使 用 できなくなります 対 象 WS2008 現 象 Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンに 接 続 (vmconnect)しようとすると 以 下 のエラーメッセージ が 出 力 され 仮 想 マシンを 使 用 できなくなります <エラーメッセージ> 資 格 情 報 をリモート コンピューターに 送 信 できないため 接 続 は 確 立 されません サポートが 必 要 な 場 合 は システム 管 理 者 に 問 い 合 わせてください 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 マイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 以 下 の 修 正 プログラムを 適 用 してください When I use the Virtual Machine Connection tool to connect to a virtual machine on a Windows Server 2008 Hyper-V-based computer I receive an error message: "A connection will not be made because credentials may not be sent to the remote computer" (ご 参 考 ) 仮 想 マシンへ 新 しい 接 続 を 開 始 するときに Credential Security Service Provider (CredSSP) 認 証 でエラーが 発 生 するため 接 続 に 失 敗 します CredSSP のレジストリ 情 報 が 消 えてしまっている 場 合 再 度 手 動 で CredSSP を 設 定 する 必 要 が あります Copyright FUJITSU LIMITED

52 6.1.3 仮 想 マシンを 起 動 しようとした 際 に 別 のプロセスが 使 用 中 です (エラー)と 表 示 され 起 動 できない 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンを 起 動 しようとした 際 に 以 下 のダイアログ 画 面 が 表 示 され 起 動 できない 場 合 があ ります 仮 想 マシンが 使 用 しようとしているリソース(VHD や DVD ドライブなど)の 競 合 を 避 けてください 仮 想 マシンが 使 用 しようとしているリソースを 他 の 仮 想 マシンが 使 用 しているため 仮 想 マシ ンを 起 動 できません のメモリ 空 き 容 量 が 不 足 している 場 合 仮 想 マシンが 起 動 しません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 用 に 十 分 なメモリ 容 量 が 確 保 されていない 場 合 仮 想 マシンが 起 動 しません 仮 想 マシンに 割 当 てるメモリサイズの 調 整 などにより 用 のメモリを 確 保 してください DM 使 用 時 は 仮 想 マシンのスタートアップ RAM の 値 を 調 整 してください Copyright FUJITSU LIMITED

53 6.1.5 仮 想 マシンを 起 動 すると 側 のディスク 空 き 容 量 が 減 少 します 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンを 起 動 すると 側 のディスク 空 き 容 量 が 減 少 します 仮 想 マシンに 設 定 するメモリ 容 量 と 同 量 のディスク 容 量 を 見 積 りに 加 えてください 仮 想 マシンを 起 動 すると 仮 想 マシンのメモリ 情 報 を 保 存 するファイル(.bin)が 仮 想 マシンに 割 り 当 てたメモリ 容 量 と 同 じディスク 容 量 を 使 用 します.bin ファイルは 仮 想 マシンが 停 止 以 外 の 場 合 に 仮 想 マシンに 割 り 当 てたメモリ 容 量 と 同 じファ イルサイズのディスク 容 量 を 使 用 します 例 ) 仮 想 マシンに 設 定 したメモリサイズ:2GB (2048MB).bin ファイルのファイルサイズ 容 量 : 2GB (ご 参 考 ) WS2012 Hyper-V では.bin ファイルの 作 成 条 件 に 変 更 があり 仮 想 マシンの 設 定 で 自 動 停 止 アクション が 仮 想 マシンの 状 態 を 保 存 する (デフォルト)の 場 合 のみ 仮 想 マシンのメモ リと 同 じサイズで 作 成 されます それ 以 外 の 設 定 では.bin ファイルが 作 成 されることに 変 わり はありませんが サイズが 小 さくなります ホストのディスク 空 き 容 量 が 不 足 している 場 合 仮 想 マシンが 起 動 しません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンの 起 動 時 に 仮 想 マシンに 割 り 当 てたメモリの 情 報 (.bin ファイル)がホストのディスク 上 に 作 成 されます このときホストのディスク 空 き 容 量 が 不 足 していると.bin ファイルの 作 成 に 失 敗 するため 仮 想 マシンが 起 動 しません 仮 想 マシンに 割 り 当 てるメモリ 容 量 をホストのディスク 容 量 の 見 積 りに 加 えてください.bin ファイルは 仮 想 マシンが 実 行 中 保 存 状 態 一 時 停 止 状 態 の 場 合 にホストのディスク 上 に 作 成 されます 作 成 される.bin ファイルのサイズは 実 行 中 一 時 停 止 状 態 では 仮 想 マシンに 割 り 当 てたメモリ 容 量 と 同 じサイズ( )となります 保 存 状 態 では 未 使 用 メモリ 分 だけ 縮 小 されま す DM を 使 用 して 仮 想 マシンの 使 用 メモリ 量 がスタートアップ RAM より 増 加 した 場 合 は.bin ファイルのサイズが 131.5MB ほど 使 用 メモリ 量 よりも 大 きくなります より 余 裕 を 持 った 見 積 もりをしてください Copyright FUJITSU LIMITED

54 6.1.7 起 動 中 の 仮 想 マシンが 一 時 停 止 する 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシン 用 VHD/VHDX を 格 納 しているディスクの 空 き 容 量 がなくなると 起 動 中 の 仮 想 マシ ンが 一 時 停 止 する 場 合 があります この 場 合 ホストのイベントログ(Hyper-V-VMMS/Admin)に ID のログが 出 力 されます 本 現 象 は 可 変 VHD/VHDX や 差 分 VHD/VHDX スナップショットデータファイル (AVHD/AVHDX)を 格 納 しているホスト 上 のディスクの 空 き 容 量 が 不 足 したときに VHD/VHDX や AVHD/AVHDX が 拡 張 できなくなることにより 発 生 します 可 変 VHD/VHDX や 差 分 VHD/VHDX スナップショットを 使 用 する 場 合 は 十 分 なディスク 容 量 を 確 保 してください 本 現 象 が 発 生 した 際 は 拡 張 するのに 十 分 なディスク 空 き 容 量 を 確 保 した 後 仮 想 マシンを 開 始 してください Copyright FUJITSU LIMITED

55 6.1.8 仮 想 マシンの 自 動 停 止 アクションがシャットダウンの 場 合 に Hyper-V ホストを 再 起 動 すると シャットダウンが 失 敗 する 対 象 WS2012R2 現 象 Hyper-V ホストを 再 起 動 すると 自 動 停 止 アクションをシャットダウンにしている 仮 想 マシンが シャットダウンに 失 敗 します ゲストのイベントログ(System)に Eventlog ID 6008 のログが 出 力 さ れます 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 マイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 以 下 の 修 正 プログラムを 適 用 してください Windows RT 8.1, Windows 8.1, and Windows Server 2012 R2 update rollup: November または Windows RT 8.1, Windows 8.1, and Windows Server 2012 R2 Update: April 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Hyper-V guest OS does not shut down when you restart the host computer that is running Windows Server 2012 R2 or Windows Copyright FUJITSU LIMITED

56 6.2 TIPS 仮 想 マシンに 紐 付 いた vmwp.exe を 特 定 する 方 法 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 説 明 複 数 の 仮 想 マシンを 実 行 している 場 合 仮 想 マシンごとに vmwp.exe が 動 作 しています 障 害 発 生 時 に 当 該 vmwp.exe のプロセスダンプ 取 得 等 を 行 うためには タスクマネージャー 上 で vmwp.exe と 仮 想 マシンの 関 係 を 確 認 する 必 要 があります 確 認 手 順 1. ホストの PowerShell で 次 のコマンドを 実 行 します <WS2012 以 前 の 場 合 > Get-WmiObject -Namespace root\virtualization -Class Msvm_ComputerSystem Sort-Object ElementName Format-Table ElementName, ProcessID <WS2012, WS2012R2 の 場 合 > Get-WmiObject -Namespace root\virtualization\v2 -Class Msvm_ComputerSystem Sort-Object ElementName Format-Table ElementName, ProcessID 出 力 情 報 のうち ElementName が 仮 想 マシン 名 ProcessID が vmwp.exe のプロセス ID で す 2. タスクマネージャーのプロセス 一 覧 で プロセス ID の 列 を 表 示 させ 当 該 仮 想 マシンのプ ロセス ID と 一 致 するものを 確 認 します Copyright FUJITSU LIMITED

57 7 インポート/エクスポート バックアップ/リストア 7.1 留 意 事 項 Hyper-V ホスト 上 から Windows Server バックアップを 使 用 して 仮 想 マシンをバック アップしても リストア 時 に アプリケーション 項 目 を 選 択 できません 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 Windows Server バックアップを 使 用 してオンライン 状 態 の 仮 想 マシンをバックアップしても リス トア 時 に アプリケーション 項 目 を 選 択 できません Windows Server バックアップを 使 用 してボリューム 単 位 で 仮 想 マシン(オンライン 状 態 )のバック アップを 実 行 する 場 合 バックアップ 実 行 前 にホストのレジストリキーを 追 加 して 下 さい 追 加 後 ホストを 再 起 動 してください HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ WindowsServerBackup\ Application Support\ {66841CD4-6DED-4F4B-8F17-FD23F8DDC3DE} Application Identifier = Hyper-V 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください How to back up Hyper-V virtual machines from the parent partition on a Windows Server 2008-based computer by using Windows Server Backup Copyright FUJITSU LIMITED

58 7.1.2 仮 想 マシンの 動 作 中 に の Windows Server バックアップでリストアを 実 行 すると 一 部 ファイルのリストアに 失 敗 します 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 上 から Windows Server バックアップで 採 取 したバックアップを 仮 想 マシンの 動 作 中 に リストアすると 下 記 の 例 のように 一 部 ファイルのリストアに 失 敗 し 仮 想 マシンが 異 常 状 態 に なります < 失 敗 したファイルの 一 覧 の 内 容 例 > 書 き 込 み 中 に (vhd パス) の 復 元 でエラーが 発 生 しました: エラー [0x ] プロセスは ファイルにアクセスできません 別 のプロセスが 使 用 中 です 書 き 込 み 中 に (メモリ 情 報 保 存 ファイルパス)の 復 元 でエラーが 発 生 しました: エラー [0x ] プロセスはファイルにアクセスできません 別 のプロセスが 使 用 中 です 例 )vhd パス C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\Virtual hard disks\vistax86-1.vhd 例 ) メモリ 情 報 ファイルパス C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\Virtual hard disks\vistax86-1\virtual Machines\EA411BB7-7E64-41E DD92EC3CD672\EA411BB7-7E64-41E DD92 EC3CD672.bin また WS2008 では リストアに 失 敗 していてもエラーメッセージが 記 録 されない 場 合 がありま す エラーメッセージが 記 録 されていない 件 については 以 下 の KB を 参 照 してください You do not receive an error message after you restore a Windows Server 2008 Hyper-V virtual machine リストア 対 象 の 仮 想 マシンをオフ 状 態 にしてからリストアを 実 行 してください Copyright FUJITSU LIMITED

59 7.1.3 仮 想 マシンのリストアのために ファイルコピーで VHD/VHDX を 上 書 き 後 仮 想 マシ ンが 起 動 しません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンのリストア 等 を 実 施 するために Hyper-V マネージャー 上 でその 仮 想 マシンが 存 在 し ている 状 態 で 別 途 バックアップした VHD/VHDX ファイルを 現 在 の VHD/VHDX ファイルに 上 書 きコピーした 場 合 その 後 仮 想 マシンを 起 動 しようとすると 以 下 のダイアログ 画 面 が 表 示 さ れ 仮 想 マシンが 起 動 しません この 状 態 になった 場 合 は 次 のいずれかの 対 処 を 実 施 してください < 対 処 方 法 1.> 仮 想 マシンの 設 定 画 面 で 仮 想 ハードディスクファイルの 再 割 り 当 てを 行 う 方 法 1. 障 害 が 発 生 した VHD/VHDX を 仮 想 マシンから 取 り 外 し 接 続 情 報 を 解 除 します 2. ハードドライブの 追 加 から VHD/VHDX を 再 接 続 します 3.[ OK ]または[ 適 用 ]をクリックしてください アクセス 権 が 再 付 与 されます 4. 仮 想 マシンを 起 動 します < 対 処 方 法 2.> icacls を 用 いて アクセス 権 を 手 動 で 付 与 する 方 法 Copyright FUJITSU LIMITED

60 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Hyper-V virtual machine may not start, and you receive a General access denied error (0x ) error message 上 で Windows Server バックアップまたは VSS を 実 行 すると ダイナミック ボリュームを 使 用 している 仮 想 マシンが 保 存 中 になります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 a) WS2008, WS2008R2, WS2012 で 起 きる 現 象 仮 想 マシン 上 のダイナミックボリュームをオンライン 状 態 にして 使 用 している 状 態 で ホストOS 上 で Windows Server バックアップまたは VSS を 実 行 した 場 合 仮 想 マシンが 一 時 的 に 停 止 し 保 存 中 の 状 態 となります バックアップが 完 了 すると 元 の 実 行 中 の 状 態 に 戻 ります b) WS2008, WS2008R2 で 起 きる 現 象 ホストのローカルディスク( 同 一 ドライブ) 上 に ベーシックボリュームのみの 仮 想 マシン A と ベーシックボリュームとダイナミックボリュームを 併 用 している 仮 想 マシン B が 混 在 している 環 境 で 仮 想 マシン A に 対 して Windows Server バックアップのオンラインバックアップを 実 行 した にも 関 わらず 仮 想 マシン B が 一 時 的 に 保 存 中 の 状 態 となります 仮 想 マシンをシャットダウンするか ダイナミックボリュームをオフラインにしてから バックアップ または VSS を 実 行 してください ダイナミックボリュームによる 運 用 が 必 須 でなければ ベーシックボリュームにして Windows Server バックアップのオンラインバックアップまたは VSS を 実 行 してください Hyper-V V1 で 仮 想 マシンの 構 成 のみをエクスポートする にチェックを 入 れてエク スポートした 仮 想 マシンを Hyper-V V2 にインポートすることができません 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 Hyper-V V1 で 仮 想 マシンの 構 成 のみをエクスポートする にチェックを 入 れてエクスポートした 仮 想 マシンを Hyper-V V2 にインポートすることができません 下 記 の 手 順 で 設 定 を 変 更 し インポートしてください 1. エクスポートしたフォルダーのルートフォルダーにある config.xml の 内 容 を 変 更 します 変 更 前 : <VmStateCopied type="bool">false</vmstatecopied> 変 更 後 : <VmStateCopied type="bool">true</vmstatecopied> 2. ルートフォルダーにフォルダー 名 Virtual Hard Disks のフォルダーを 作 成 してください 3. 2 で 作 成 したフォルダーの 中 に エクスポート 元 の VHD ファイルをコピーしてください 4. インポートを 実 行 してください Copyright FUJITSU LIMITED

61 7.1.6 インポート 時 にイベントログ(ID:12634)が 出 力 される 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 インポート 時 に 以 下 のイベントログが 出 力 される 場 合 があります 仮 想 マシン 名 : ファイル 名 は 無 効 です LPTn COMn PRN AUX NUL CON は Windows 用 に 予 約 されているため 使 用 できません ( 仮 想 マシン ID 仮 想 マシン ID) Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンのインポートを 行 った 場 合 は ISO ファイルや 仮 想 フロッ ピーディスクファイルなど リムーバブルメディアドライブに 指 定 されたメディアの 復 元 に 対 応 して いないことが 原 因 です 仮 想 マシンにアタッチしたリムーバブルメディアを 一 旦 解 除 してからエクスポートを 行 い 仮 想 マ シンをインポート 後 に 再 設 定 してください 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Windows Server 2008 R2 の Hyper-V で 仮 想 的 なリムーバブル メディア デバイスにイメー ジ ファイルや 物 理 ドライブを 指 定 した 状 態 で 仮 想 マシンをエクスポートして Hyper-V 管 理 の GUI からインポートすると 警 告 メッセージが 表 示 される Copyright FUJITSU LIMITED

62 7.1.7 から VSS を 使 用 して 仮 想 マシンパススルー 接 続 したディスクのバックアッ プが 採 取 できません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 から VSS を 使 用 したバックアップを 実 行 しても 仮 想 マシンでパススルー 接 続 したディ スクや 仮 想 マシンで iscsi イニシエータを 使 用 して 接 続 したディスク 仮 想 ホストバスアダプ ターで 仮 想 マシンに 接 続 したディスクのバックアップが 採 取 できません 仮 想 マシン 上 でバックアップを 実 行 してください 詳 細 は 以 下 のマイクロソフト 社 Technet Library Hyper-V Release Notes - Backup を 参 照 し てください Hyper-V Release Notes Windows Server バックアップまたは ASR(Ntbackup)を 使 用 して ゲスト OS の 仮 想 SCSI コントローラーに 接 続 したハードディスクからシステム 回 復 ができません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 ゲスト OS 上 から OS 標 準 機 能 である Windows Server バックアップまたは ASR(Ntbackup)を 使 用 して ゲスト OS のシステムデータを 仮 想 SCSI 接 続 した 仮 想 ハードディスクにバックアップし た 場 合 システム 回 復 時 に 有 効 なバックアップの 場 所 が 見 つかりませんでした というエラー が 表 示 され バックアップセットが 使 用 できず システム 回 復 ができません 本 現 象 は WS2012 以 降 のゲスト OS では 発 生 しません また WS2012R2 Hyper-V 上 の WS2008R2 でも 発 生 しません 本 現 象 は 仕 様 です 対 象 となるバージョンでは Windows Server バックアップまたは ASR(Ntbackup)を 使 用 した 場 合 仮 想 SCSI コントローラーに 接 続 した VHD/VHDX からシステムデータのリストアはできませ ん サードパーティー 製 のバックアップソフトウェアによるシステムデータのバックアップを 検 討 してく ださい 新 しいバージョンの Hyper-V からエクスポートした 仮 想 マシンを 旧 バージョンの Hyper-V にインポートすることはできません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 新 しいバージョンの Hyper-V からエクスポートした 仮 想 マシンを 旧 バージョンの Hyper-V にイ ンポートすることはできません 例 えば WS2012 R2 Hyper-V でエクスポートした 仮 想 マシンを WS2012 Hyper-V にインポートで きません 本 現 象 は 仕 様 です 旧 バージョンへ 仮 想 マシンを 移 動 したい 場 合 は 仮 想 ハードディスクファイルから 仮 想 マシンを 再 作 成 してください Copyright FUJITSU LIMITED

63 Windows Server 2012 より 古 いバージョンのホストで Windows Server 2012 仮 想 マシ ンをオンラインバックアップしようとすると 失 敗 します 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 WS2008R2 Hyper-V 上 の WS2012 仮 想 マシンを Windows Server バックアップ を 用 いて ホス トレベルでオンラインバックアップすると バックアップに 失 敗 します また ゲスト OS で 以 下 のイベントが 出 力 されます Windows Server 2012 より 古 いバージョンでは 範 囲 指 定 したスナップショット(Scope Snapshot) 機 能 に 対 応 していないことが 原 因 です ゲスト OS で 次 のレジストリ 値 を 作 成 して 範 囲 指 定 したスナップショットを 無 効 にしてください パス:HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\SystemRestore\ DWORD:ScopeSnapshots 値 : Copyright FUJITSU LIMITED

64 共 有 VHDX を 含 む 仮 想 マシンをエクスポートした 場 合 条 件 によってインポート 時 の 動 作 が 異 なります 対 象 WS2012R2 現 象 共 有 VHDX を 含 む 仮 想 マシンをエクスポートした 場 合 次 の 2 つの 状 態 により インポートの 動 作 が 異 なります インポート 先 のホストから エクスポート 元 の 仮 想 マシンでアタッチされていた 共 有 VHDX に アクセスできるかどうか インポートの 種 類 に 何 を 選 択 するか これを 表 にすると 下 記 になります イ ン ポ ー ト の 種 類 仮 想 マシンを インプレース で 登 録 する 仮 想 マシンを 復 元 する 仮 想 マシンを コピーする インポート 時 の 共 有 VHDX ファイルへのアクセス 可 否 アクセス 可 アクセス 不 可 [ 動 作 1] インポート 後 の 仮 想 マシンには エ クスポート 元 の 仮 想 マシンにアタッ チされていた 共 有 VHDX が 設 定 さ れます [ 動 作 3] [ 動 作 2] インポート 先 のフォルダに 共 有 VHDX ファイルがコピーされます しかし インポート 後 の 仮 想 マシン には エクスポート 元 の 仮 想 マシン にアタッチされていた 共 有 VHDX が 設 定 されます インポート 時 に 共 有 VHDX ファ イルを 指 定 しなおす 必 要 がありま す 共 有 VHDX を 含 む 仮 想 マシンをエクスポートしてインポートする 場 合 上 記 の 動 作 を 把 握 された 上 で 適 切 な 操 作 を 行 ってください 特 に [ 動 作 2]については 不 要 なファイルが 作 成 されるため 必 要 に 応 じて 共 有 VHDX の 再 設 定 や 不 要 なファイルの 削 除 が 必 要 になります WS2012R2 では WS2008 で 作 成 した 仮 想 マシンをインポートできません 対 象 WS2012R2 現 象 WS2008 で 作 成 した 仮 想 マシンを WS2012R2 でインポートしようとするとエラーが 発 生 します 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Windows Server 2008 の 仮 想 マシンを Windows Server 2012 R2 へインポートする 際 にエラー となる 以 下 の が 有 効 となります WS2012 でいったんインポートして WS2012R2 へ 移 行 する WS2008R2 でいったんインポートしたものを エクスポートせずにコピーしてインポートする 新 しい 仮 想 マシンを 作 成 し VHD のみコピーして 利 用 する Copyright FUJITSU LIMITED

65 Windows Server 2012 R2 で 仮 想 マシンの Hyper-V レプリカ 設 定 情 報 はバックアップお よびエクスポートできません 対 象 WS2012R2 現 象 WS2012R2 では 仮 想 マシンを Hyper-V レプリカ 設 定 情 報 を 含 めた 形 で バックアップおよびエク スポートすることはできません バックアップ/エクスポート 時 またはリストア/インポート 時 にレ プリカ 設 定 情 報 は 削 除 されます この 動 作 は 仕 様 となっています Hyper-V レプリカを 再 度 設 定 しなおしてください 仮 想 マシンのバックアップを 取 得 すると 仮 想 マシンの 稼 働 時 間 が 不 正 な 値 となりま す 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 稼 働 中 の 仮 想 マシンのバックアップを 採 取 すると Hyper-V マネージャー 上 で 表 示 される 仮 想 マ シン 稼 働 時 間 が 不 正 な 値 となります 稼 働 中 の 仮 想 マシンのバックアップ 中 は 仮 想 マシンの 稼 働 時 間 として 実 際 の 稼 働 時 間 ではな く 仮 想 マシンの 前 回 の 状 態 変 更 時 間 が 表 示 されます また バックアップ 完 了 後 も 稼 働 時 間 が 不 正 な 値 のままとなる 場 合 があります 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください The uptime value of the Hyper-V Management console changes to the resume time of the last pause on Windows Server 2012 and Windows Server 2012 R2 - Copyright FUJITSU LIMITED

66 8 クラスター 8.1 留 意 事 項 クラスターリソースとして 登 録 されている 仮 想 マシンをシャットダウンすると 自 動 的 に 再 起 動 やフェールオーバーが 発 生 します 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 クラスターリソースとして 登 録 されている 仮 想 マシンのプロパティ 設 定 仮 想 マシン 停 止 操 作 で リソースの 失 敗 マークを 付 ける が 選 択 されている 場 合 仮 想 マシン 上 (ゲスト OS 内 部 )や Hyper-V マネージャーからの 操 作 でシャットダウンを 実 行 するとシャットダウンした 後 に 再 起 動 やフェールオーバーが 発 生 します 以 下 の2つのどちらかの 方 法 で 操 作 をしてください クラスターリソースとして 登 録 されている 仮 想 マシンをシャットダウンする 場 合 には 仮 想 マシン 上 (ゲスト OS 内 部 )や Hyper-V マネージャーからの 操 作 でシャットダウンを 実 行 するのではな く フェールオーバークラスターマネージャーからシャットダウンを 実 行 してください 仮 想 マシン 上 からシャットダウンを 実 行 する 場 合 は 仮 想 マシンが 再 起 動 するまでリソースをオ フラインにする を 選 択 してください ( 初 期 値 は 仮 想 マシンが 再 起 動 するまでリソースをオフラ インにする となっています) Copyright FUJITSU LIMITED

67 8.1.2 自 動 開 始 アクション を 変 更 しても 変 更 した 設 定 が 反 映 されません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 フェールオーバークラスターのリソースとして 登 録 されている 仮 想 マシンについて Hyper-V マ ネージャーから 自 動 開 始 アクション を 変 更 しても 変 更 した 設 定 が 反 映 されず 意 図 しない 動 作 をする 場 合 があります フェールオーバークラスターのリソースとして 登 録 された 仮 想 マシンの 場 合 ホストの 起 動 時 の 制 御 は Hyper-V マネージャーの 自 動 開 始 アクション ではなく フェールオーバークラスターマ ネージャーの 設 定 に 依 存 します <WS2008R2 フェールオーバークラスターにおける 仮 想 マシンの 自 動 開 始 > 詳 細 を 富 士 通 ウェブサイトでご 紹 介 しています 以 下 をご 参 照 ください <WS2012 フェールオーバークラスターにおける 仮 想 マシンの 自 動 開 始 > フェールオーバークラスターから 仮 想 マシンの 優 先 順 位 パラメーターが 反 映 されます 優 先 順 位 パラメーターには 高 中 低 自 動 開 始 しない の 4 つの 設 定 があり 高 中 低 を 設 定 した 場 合 ホスト 起 動 時 に 仮 想 マシンが 自 動 的 に 起 動 します 高 中 低 は 仮 想 マシンの 起 動 優 先 順 位 を 示 しており 高 に 設 定 された 仮 想 マシンほ ど 先 に 起 動 します スナップショットを 作 成 したノードと 異 なるノードでスナップショットを 適 用 すると 仮 想 マシンが 起 動 しません 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 クラスター 上 の 仮 想 マシンスナップショットを 作 成 したノードと 適 用 したノードが 異 なる 場 合 仮 想 マシンが 停 止 状 態 となりステータスが 保 存 完 了 となる 場 合 があります 停 止 状 態 となった 仮 想 マシンを 起 動 してもエラーとなり 起 動 できません 起 動 に 失 敗 する 場 合 でも スナップショットを 作 成 したノードへ 仮 想 マシンを 移 動 させることで 起 動 できます スナップショットの 作 成 と 適 用 は 同 一 のノード 上 で 実 行 してください Copyright FUJITSU LIMITED

68 8.1.4 Windows Server バックアップを 使 用 して CSV 上 の 仮 想 マシンバックアップを 採 取 する ことができません 対 象 WS2008R2 現 象 CSV 上 の 仮 想 マシンに 対 して 上 の Windows Server バックアップを 実 行 すると 以 下 の エラーメッセージが 表 示 されてバックアップすることができません また VSS を 使 用 して CSV 上 の 仮 想 マシンのバックアップしようとすると 以 下 のエラーメッセー ジ(VSS_E_BAD_STATE)が 出 力 されバックアップできません <エラーメッセージ> 選 択 されたライター 'Microsoft Hyper-V VSS Writer' はエラー 状 態 です 直 前 の 操 作 が 失 敗 しました - ホストに 返 された HRESULT: エラーテキスト: VSS_E_BAD_STATE CSV に 対 応 した サードパーティー 製 のバックアップソフトウェア 等 の 利 用 を 検 討 してください Windows Server バックアップは CSV に 対 応 していないため この 動 作 は 仕 様 となります ご 参 考 ) WS2012 の Windows Server バックアップでは CSV ボリュームのバックアップに 対 応 し ています Copyright FUJITSU LIMITED

69 8.1.5 CSV がリダイレクトアクセス 状 態 のとき リダイレクトアクセスに 使 用 しているネッ トワークが 切 り 替 わると 仮 想 マシンでブルースクリーンが 発 生 する 場 合 があります 対 象 WS2008R2 現 象 CSV をリダイレクトアクセス 状 態 で 使 用 している 際 に リダイレクトアクセスで 使 用 しているネット ワークが 異 常 となりネットワークの 切 り 替 えが 発 生 すると 仮 想 マシンのディスクアクセスエラー が 起 こり ブルースクリーンが 発 生 する 場 合 があります クラスターノード1 クラスターノード2 リダイレクトアクセス 仮 想 マシン CSV リダイレクトアクセスで 使 用 しているネットワーク 切 り 替 え クラスターノード1 クラスターノード2 エラー 発 生 仮 想 マシン リダイレクトアクセス CSV CSV=クラスター 共 有 ボリューム(Cluster Shared Volumes) CSV へリダイレクトアクセスしているネットワークに 異 常 が 発 生 した 場 合 他 に 使 用 可 能 なネット ワークを 使 用 して 引 き 続 きアクセスが 可 能 です しかし 切 り 替 えのタイミングやディスクアクセ スの 状 況 により 仮 想 マシンでブルースクリーンが 発 生 する 場 合 があります 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してください Stop error 0x a occurs on a virtual machine that is running on a Windows Server 2008 R2-based failover cluster with a cluster shared volume, and the state of the CSV is switched to redirected access Copyright FUJITSU LIMITED

70 8.1.6 リダイレクトアクセス 時 のディスクアクセス 性 能 が 劣 化 します 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 CSV をリダイレクトアクセスで 使 用 するとディスクアクセス 性 能 が 劣 化 します 本 現 象 は 仕 様 です I/O をマルチパス 構 成 にして リダイレクトアクセスが 発 生 しない 構 成 を 検 討 してください マル チパス 構 成 の 詳 細 につきましては ETERNUS マルチパスドライバ ( 参 照 してください またはリダイレクトアクセスする 場 合 ノード 間 のネットワークに 高 速 なネットワークを 使 用 してく ださい リダイレクトアクセス 時 には 別 ノードを 経 由 してディスクアクセスを 行 うため ディスクアク セス 性 能 は 使 用 するノード 間 のネットワーク 速 度 に 左 右 されます フェールオーバー 発 生 後 にクラスターで 使 用 している 共 有 ディスクがオンラインにな らない 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 クラスターノード 間 ネットワークが 使 用 不 能 になると フェールオーバー 後 にクラスターで 使 用 し ている 共 有 ディスクがオンラインにならない 場 合 があります クラスターノード 間 のネットワークは2 系 統 用 意 するなど 冗 長 化 してください ノード 間 通 信 がで きない 状 態 になると 本 現 象 が 発 生 する 場 合 があります リダイレクトアクセスからの 回 復 後 再 度 ホストとストレージ 間 の 接 続 に 異 常 が 発 生 してもリダイレクトアクセスにならない 場 合 があります 対 象 WS2008R2 現 象 ネットワーク 異 常 などにより ホストとストレージ 間 の 接 続 が 切 れて リダイレクトアクセス 発 生 し た 後 異 常 がいったん 回 復 し ダイレクトアクセスに 戻 った 直 後 短 時 間 の 内 に 再 度 ホストとスト レージ 間 の 接 続 に 異 常 が 発 生 すると リダイレクトアクセスにならない 場 合 があります 本 現 象 は 仕 様 です リダイレクトアクセスを 発 生 させないため I/O のマルチパス 構 成 を 検 討 してください マルチパス 構 成 の 詳 細 は ETERNUS マルチパスドライバ ( 参 照 してください ネットワーク 異 常 の 回 復 から 10 分 以 内 に 再 度 ネットワーク 異 常 が 発 生 する 場 合 リダイレクト アクセスへ 切 り 替 わらずフェールオーバーすることができません Copyright FUJITSU LIMITED

71 8.1.9 フェールオーバークラスターマネージャー 上 から 仮 想 マシンの 設 定 を 変 更 しようとす ると エラーが 発 生 し 設 定 変 更 できない 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 フェールオーバークラスターマネージャー 上 から 仮 想 マシンの 設 定 を 選 択 すると 仮 想 マシン の 構 成 がオンライン 状 態 であるにもかかわらず 以 下 のダイアログ 画 面 が 表 示 され 設 定 でき ない 場 合 があります 停 止 状 態 の 仮 想 マシンを 別 ノードに 移 動 すると 本 現 象 が 発 生 する 場 合 があります フェールオーバークラスターマネージャーの 左 ペインで サービスとアプリケーション または 当 該 仮 想 マシンが 登 録 されているサービスを 選 択 し 右 クリックメニューから 最 新 の 情 報 に 更 新 を 実 行 し 画 面 表 示 を 最 新 の 状 態 に 更 新 してください Copyright FUJITSU LIMITED

72 ゲスト 間 クラスターのシステム 起 動 時 仮 想 マシンでイベント ID が 出 力 される 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Hyper-V のゲスト 間 クラスターのシステム 起 動 時 に 仮 想 マシンで 以 下 のイベントログが 記 録 さ れる 場 合 があります ソース: Microsoft-Windows-FailoverClustering イベント ID:1034 ソース: Microsoft-Windows-FailoverClustering イベント ID:1069 ノード 間 の 起 動 時 間 差 を 現 状 よりも 大 きい 間 隔 に 調 整 してください Hyper-V のゲスト 間 クラスターのシステム 起 動 時 ノード 間 の 起 動 時 間 差 が 十 分 な 間 隔 でない と 本 イベントログが 出 力 される 場 合 があります これはゲスト 間 クラスターの 各 ノードが 自 身 をクラスター 上 で 1 台 目 に 起 動 したマシンだと 認 識 するためです Copyright FUJITSU LIMITED

73 本 イベントログが 出 力 された 場 合 でも 起 動 後 しばらく 時 間 をあけることで 現 象 が 解 決 するため 無 視 してしまって 問 題 ありません クラスター 環 境 で 仮 想 マシンを 別 ノードに 移 動 後 仮 想 マシンのネットワークアダプ ター 構 成 を 変 更 すると 移 動 前 のノードに 仮 想 スイッチポートの 情 報 が 残 ったままに なります 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 クラスター 環 境 で 仮 想 マシンを 別 ノードに 移 動 した 後 仮 想 マシンのネットワークアダプター 構 成 を 変 更 すると 移 動 前 のノードのレジストリに 古 い 仮 想 スイッチポート 情 報 が 残 ったままになりま す < 仮 想 スイッチポート 格 納 場 所 > HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\VMSMP\ Parameters\SwitchList\[ 仮 想 ネットワーク GUID] 仮 想 ネットワーク GUID は 仮 想 マシンで 使 用 した 仮 想 ネットワークに 対 応 しています 通 常 仮 想 スイッチポート 情 報 は 移 動 した 仮 想 マシンが 元 のノードへ 戻 った 場 合 移 動 前 に 使 用 していた 情 報 が 再 利 用 されます しかし 移 動 先 で 仮 想 マシンのネットワークアダプターで 構 成 変 更 があった 場 合 は 仮 想 スイッチポートが 新 規 作 成 され 移 動 前 のノード 上 では 構 成 変 更 前 の 仮 想 スイッチポート 情 報 が 削 除 されません このため 仮 想 スイッチポート 情 報 が 蓄 積 されてい きます ノード 上 に 蓄 積 する 仮 想 スイッチポートのレジストリ 値 の 数 に 制 限 はなく 本 現 象 により 機 能 上 の 問 題 が 発 生 することもありません ただし 運 用 方 法 によっては 際 限 なく 仮 想 スイッチポートの 情 報 が 蓄 積 することとなりレジストリ の 肥 大 化 に 繋 がります この 場 合 ゲスト OS の 性 能 に 対 する 影 響 がある 可 能 性 があります 仮 想 スイッチポートの 情 報 を 削 除 する 場 合 は 以 下 の 手 順 に 沿 って 実 施 してください 1. 安 全 のためレジストリのバックアップを 取 得 します 2. 対 象 となるノード 上 からすべての 仮 想 マシンを 別 のノードへ 退 避 させます 3. 仮 想 スイッチポート 情 報 を 削 除 します 削 除 完 了 後 退 避 させた 仮 想 マシンを 元 のノードへ 移 動 させると 必 要 な 仮 想 スイッチポート 情 報 だけが 再 登 録 されます Copyright FUJITSU LIMITED

74 フェールオーバークラスターマネージャーからシャットダウンした 仮 想 マシンが ダーティシャットダウンになる 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 フェールオーバークラスターマネージャーから 仮 想 マシンのシャットダウン 時 当 該 仮 想 マシン がダーティシャットダウンとなる 場 合 があります 発 生 条 件 仮 想 マシンに vmconnect で 接 続 し かつ 以 下 の 条 件 のいずれかに 該 当 する 場 合 当 該 仮 想 マシンをスクリーンロックしている シャットダウン 権 限 のないユーザーでログオンしている 仮 想 マシンのスクリーンロックを 設 定 している 場 合 は スクリーンロックを 解 除 してからシャットダ ウンしてください シャットダウン 権 限 のないユーザーでログオンしている 場 合 は 当 該 ユーザーをログオフしてか らシャットダウンしてください Hyper-V マネージャーからのシャットダウンは 仮 想 マシンの 予 期 せぬ 再 起 動 やフェール オーバーが 発 生 することがあるため(8.1.1 に 記 載 ) 上 記 を 実 行 の 上 でフェール オーバークラスターマネージャーからシャットダウンする 運 用 としてください 仮 想 マシン 保 存 先 を SMB 共 有 にした Hyper-V クラスター 環 境 で SMB 共 有 の 切 断 時 に 仮 想 マシンがフェールオーバーされない 対 象 WS2012 現 象 SMB 3.0 ファイル 共 有 を Hyper-V 用 の 共 有 記 憶 域 として 使 用 できますが SMB 共 有 で 使 用 す るネットワークを 切 断 しても 仮 想 マシングループがフェールオーバーされません SMB 共 有 の 記 憶 域 はクラスターの 管 理 対 象 ではないため フェールオーバーは 実 行 されませ ん 代 わりにネットワークを 監 視 する 方 法 があります SMB 共 有 で 使 用 しているネットワークに 対 しクラスターからの 使 用 を 許 可 し さらに 仮 想 マシン グループに 仮 想 マシンが SMB 共 有 で 使 用 するネットワークの IP アドレスリソースを 追 加 するこ とでフェールオーバーを 実 現 できます < 設 定 方 法 > 設 定 方 法 は 以 下 のとおりです 1. フェールオーバークラスターマネージャーで ネットワーク のリストから データパスのネットワークを 右 クリックし プロパティ を 選 び データパスのネットワークのプロパティを 開 く 2. 仮 想 マシンのプロパティで このネットワークでクラスターネットワーク 通 信 を 許 可 する ボタンを 選 択 し クライアントにこのネットワーク 経 由 の 接 続 を 許 可 する にチェックし OK ボタンを 押 す 3. フェールオーバークラスターマネージャーで 役 割 のリストから 仮 想 マシンを 右 クリックし リソースの 追 加 - その 他 のリソース - IP アドレス を 選 ぶ 4. 中 央 下 のペインにある 仮 想 マシン 情 報 のウインドウで リソース タブを 選 択 し その 他 リソース 表 示 される IP アドレス:< 未 構 成 > を 右 クリックし プロパティ を 選 び IP アドレス:< 未 構 成 > プロパティを 開 く 5. IP アドレス:< 未 構 成 > プロパティで 同 一 セグメントの IP アドレスの 監 視 の 設 定 を 行 う Copyright FUJITSU LIMITED

75 8.2 TIPS CSV のリダイレクトアクセス 時 に 使 用 されるネットワークの 優 先 順 位 の 確 認 や 設 定 対 象 WS2008R2 確 認 PowerShell によってコマンド 実 行 により 確 認 や 設 定 ができます 設 定 手 順 スタートメニュー 管 理 ツール Windows PowerShell Modules を 右 クリックし 管 理 者 と して 実 行 を 選 択 し Windows PowerShell Modules 画 面 を 開 きます [ 優 先 順 位 確 認 方 法 ] 以 下 のコマンドを 実 行 します Get-clusternetwork ft name, metric, autometric, role ネットワークの 一 覧 が 表 示 されます Role の 値 が 1 または 3 のもので Metric の 値 が 小 さいものが 優 先 されます [ 優 先 順 位 設 定 方 法 ] 1. 設 定 したいネットワークの 情 報 を 取 得 します (ネットワーク 名 は 上 記 [ 優 先 順 位 確 認 方 法 ]で 出 力 されたものを 指 定 してください) $ 変 数 名 =Get-ClusterNetwork ネットワーク 名 例 ) クラスターネットワーク NIC1 の 情 報 を 取 得 します $n = Get-ClusterNetwork クラスターネットワーク NIC1 2. AutoMetric を 無 効 にします $ 変 数 名.AutoMetric = 0 有 効 :1 無 効 :0 例 ) $n.autometric = 0 3. 設 定 対 象 のネットワークの Metric 値 を 設 定 します 値 の 小 さいものが 優 先 されます $ 変 数 名.Metric =Metric 値 例 )Metric 値 として 100 を 設 定 します $n.metric = 優 先 順 位 確 認 方 法 のコマンドで 変 更 されたことを 確 認 します 5. 必 要 に 応 じて 他 のネットワークにも 1~4 の 手 順 で 値 を 設 定 します 本 手 順 は クラスター 環 境 のいずれかのノードで 実 施 することで クラスター 全 体 で 有 効 にな ります Copyright FUJITSU LIMITED

76 8.2.2 ゲスト 間 クラスターのサポート 対 象 OS 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 説 明 ゲスト 間 クラスターは 以 下 の OS がサポート 対 象 となっています WS2008 WS2008R2 WS2012 WS2012R2 WS2003 以 前 の OS ではゲスト 間 クラスターのサポート 対 象 外 です Copyright FUJITSU LIMITED

77 9 クイックマイグレーション/ライブマイグレーション 9.1 留 意 事 項 クイックマイグレーション/ライブマイグレーションにより 他 ノードへ 移 動 した 仮 想 マシンの MAC アドレスが 競 合 する 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 ネットワークに MAC アドレスを 動 的 に 割 り 当 てた 場 合 マイグレーションにより 他 ノードに 移 動 した 仮 想 マシンが 使 用 している MAC アドレスが 移 動 前 のマシン 上 で 再 度 使 用 され ネット ワークの 異 常 が 発 生 する 場 合 があります 本 現 象 を 回 避 するには 以 下 の3つの 方 法 があります どれか1つを 検 討 してください 1.MAC アドレスの 範 囲 を 広 くとります 自 動 設 定 される MAC アドレスは 標 準 で 以 下 の 構 成 となっています 上 位 3オクテット Microsoft が 保 有 している 識 別 番 号 " d" 4,5 オクテット Hyper-V サーバーの 物 理 IP アドレスの 下 位 2オクテット 6 オクテット 通 番 領 域 MAC アドレスは 必 要 になった 時 点 で 末 尾 のアドレスを 1 加 算 する 形 で 割 り 振 りを 行 い 指 定 さ れた 範 囲 を 超 えた 場 合 に 最 初 から 取 り 直 します デフォルト 設 定 では 6 オクテット 目 で 指 定 で きる 00~FF の 256 通 りになります 仮 想 ネットワークマネージャーの MAC アドレスの 範 囲 指 定 で 最 小 値 最 大 値 を 修 正 することにより MAC アドレス 範 囲 を 変 更 することができます [ 注 意 ] MAC アドレスの 範 囲 を 修 正 した 場 合 は 割 当 済 み 情 報 がクリアされ 範 囲 内 の 先 頭 から 新 規 に 割 り 当 てが 行 われます このため 運 用 中 に MAC アドレス 範 囲 を 修 正 すると 本 来 の 意 図 と は 異 なり アドレス 重 複 を 引 き 起 こす 恐 れがあるため 注 意 してください 2. 静 的 MAC アドレスを 割 り 当 てます 仮 想 ネットワークアダプターの 設 定 でアドレスを 静 的 に 指 定 することで MAC アドレス 重 複 を 防 ぐことができます 3.SCVMM(System Center Virtual Machine Manager)を 導 入 して 割 り 当 てる MAC アドレスを 管 理 します SCVMM を 使 用 すると 割 り 当 てる MAC アドレスの 管 理 を 管 理 対 象 の 仮 想 マシン 全 体 に 対 し て 行 うことができます これにより MAC アドレスの 重 複 を 防 止 できます 仮 想 ネットワークに 動 的 MAC アドレスを 設 定 している 場 合 あらかじめ 設 定 されている 範 囲 内 の MAC アドレスが 仮 想 マシンの 起 動 時 に 自 動 的 に 割 り 当 てられます このとき 自 ノードで 使 用 済 みの MAC アドレスが 再 度 割 り 当 てられる 事 はありません しかし 他 ノードに 移 動 した 仮 想 マ シンの 使 用 していた MAC アドレスは 未 使 用 状 態 と 判 断 されるため 再 び 使 用 される 場 合 があり ます Copyright FUJITSU LIMITED

78 9.1.2 ライブマイグレーション 実 行 時 完 了 までに 時 間 がかかる 場 合 があります 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 ライブマイグレーションの 実 行 時 仮 想 マシン 上 で 使 用 しているメモリが 少 ないにもかかわらず 移 行 完 了 までに 時 間 がかかる 場 合 があります ライブマイグレーションの 所 要 時 間 はネットワーク 回 線 以 外 にも 仮 想 マシンに 割 り 当 てられて いるメモリ 量 が 影 響 します < 静 的 メモリ 使 用 時 > 仮 想 マシンに 設 定 したメモリ 量 によって 完 了 までの 時 間 が 変 動 します <DM 使 用 時 > 割 り 当 てられているメモリ 量 によって 完 了 まで 時 間 が 変 動 します メモリバッファや 一 時 的 な 負 荷 などの 要 因 で 割 り 当 てメモリが 拡 張 している 場 合 は メモリバッ ファの 調 整 後 やメモリが 回 収 されるまで 待 ってからライブマイグレーションを 実 行 してください メモリの 回 収 はメモリの 負 荷 が 低 い 場 合 数 分 で 自 動 的 におこなわれます ライブマイグレーション 実 行 時 仮 想 マシンで STOP エラーが 発 生 することがありま す 対 象 WS2008R2 現 象 仮 想 SCSI コントローラーを 接 続 している 仮 想 マシンをライブマイグレーションすると 仮 想 マシン 上 で STOP エラーが 発 生 することがあります STOP エラーの 発 生 時 に 次 のエラーコードのいずれかが 表 示 されます STOP 0x000000D1 DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL STOP 0x E KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 の 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してください FIX: The guest operating system may crash when you perform a live migration of Hyper-V virtual machines in a Windows Server 2008 R2 environment Copyright FUJITSU LIMITED

79 9.1.4 クラスター 環 境 でプロセッサバージョンの 異 なるノードへのマイグレーションに 失 敗 することがあります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 クラスター 環 境 でプロセッサバージョンの 異 なるノードへのマイグレーションに 失 敗 することがあ ります 本 現 象 はプロセッサ 間 の 互 換 性 の 問 題 です プロセッサバージョンの 異 なるノードへマイグレーションする 場 合 は あらかじめ 対 象 となる 仮 想 マシンの 設 定 で 以 下 のチェックボックスを 有 効 にしておく 必 要 があります [ 仮 想 マシン 設 定 ] [プロセッサ] [プロセッサの 互 換 性 ] [プロセッサ バージョンが 異 なる 物 理 コンピューターへ 移 行 する] 上 記 設 定 を 有 効 にしている 場 合 でも AMD プロセッサを 使 用 しているホストから Intel プロ セッサを 使 用 しているホストへのマイグレーションはできません クロスバージョンライブマイグレーションが 失 敗 することがあります 対 象 WS2012R2 現 象 仮 想 マシンで 使 用 している 仮 想 スイッチが 移 動 先 で 存 在 しない 場 合 に クロスバージョンライブ マイグレーションが 失 敗 することがあります 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Live migration fails and the error message has insufficient detail on Windows Server 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 の 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してください Windows RT 8.1, Windows 8.1, and Windows Server 2012 R2 update rollup: May Copyright FUJITSU LIMITED

80 9.1.6 仮 想 マシンの 記 憶 域 の 移 動 が 失 敗 することがあります 対 象 WS2012 現 象 以 下 の 条 件 の 時 に 移 動 先 の 記 憶 域 の 空 き 容 量 が 十 分 あるにも 関 わらず 仮 想 マシンの 記 憶 域 の 移 動 が 以 下 のエラーで 失 敗 することがあります 条 件 WS2012 Hyper-V ホストにて2ノードクラスターを 組 んでいる CSV を2ボリューム 以 上 使 用 している 仮 想 マシンの VHD がサイズ 60GB で 固 定 サイズとなっていて ローカルディスク 上 にある の C ドライブの 空 き 領 域 が 20GB 以 下 となっている 仮 想 マシンの 記 憶 域 の 移 動 で ローカルディスクより VHD を 1 つの CSV ボリュームへ 残 りを 違 う CSV ボリュームへ 移 動 しようとする 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 の 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してください Hyper-V storage migration fails when you try to migrate VHD and configuration files to CSV volumes in Windows Server Copyright FUJITSU LIMITED

81 9.1.7 保 護 されているネットワーク の 切 断 時 自 動 実 行 されるライブマイグレーション が 失 敗 する 場 合 があります 対 象 WS2012R2 現 象 フェールオーバークラスター 環 境 で 仮 想 マシンの 保 護 されているネットワーク で 使 用 している 物 理 NIC の 切 断 が 発 生 した 場 合 自 動 的 にライブマイグレーションが 実 行 されますが 以 下 の 条 件 の 場 合 ライブマイグレーション 処 理 が 失 敗 します 仮 想 スイッチの 外 部 ネットワーク 設 定 で 管 理 オペレーティングシステムにこのネットワークア ダプターの 共 有 を 許 可 する にチェックを 入 れている 上 記 の 共 有 したネットワークがホストとドメインコントローラーを 接 続 する 唯 一 のネットワークで ある ライブマイグレーションの 認 証 処 理 のためにドメインコントローラーとの 接 続 が 必 要 となります 保 護 されているネットワーク で 使 用 している 物 理 NIC がホストとドメインコントローラーを 繋 ぐ 唯 一 のネットワークであった 場 合 認 証 処 理 が 実 行 できずライブマイグレーションが 失 敗 しま す これを 防 ぐためには 保 護 されているネットワーク で 使 用 している 物 理 NIC とは 別 にホストとドメ インコントローラー 間 接 続 用 の 物 理 NIC を 用 意 します 詳 細 は 以 下 のサイトを 参 照 してください Hyper-V クラスター 環 境 の 仮 想 マシンで " 保 護 されているネットワーク" に 接 続 された 物 理 NIC の LAN ケーブルを 抜 線 した 際 に ライブ マイグレーションが 失 敗 する Copyright FUJITSU LIMITED

82 9.2 TIPS クイックマイグレーション/ライブマイグレーションに 失 敗 した 場 合 の 確 認 ポイント 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 ポイント クイックマイグレーション/ライブマイグレーションに 失 敗 した 場 合 以 下 3つのポイントを 確 認 し てください 1) 仮 想 マシンを 最 新 の 状 態 に 更 新 を 実 行 してください (WS2008, WS2008R2 のみ 対 象 ) クラスターリソースとして 仮 想 マシンを 登 録 した 後 に Hyper-V マネージャーからネットワークの 設 定 を 変 更 すると 本 現 象 が 発 生 します クラスターリソースとして 仮 想 マシンを 登 録 した 後 に ネットワークの 設 定 を 変 更 するにはフェールオーバークラスターマネージャーから 該 当 の 仮 想 マ シンを 選 び その 他 のアクション の 仮 想 マシンを 最 新 の 状 態 に 更 新 を 選 び 仮 想 マシンを 最 新 の 状 態 にします 仮 想 マシンを 最 新 の 状 態 に 更 新 操 作 の 実 行 は 複 数 回 実 施 しても 問 題 無 く 仮 想 マシンの 状 態 が 最 新 となります クラスターリソースとして 登 録 した 仮 想 マシンの 設 定 を 変 更 する 場 合 は Hyper-V マネージャーか らではなくフェールオーバークラスターマネージャーから 設 定 してください 2) 移 行 元 と 移 行 先 の 仮 想 ネットワークの 名 前 を 確 認 してください 移 行 元 Hyper-V サーバーと 移 行 先 Hyper-V サーバーの 仮 想 ネットワークの 名 前 は 同 じである 必 要 があります 仮 想 ネットワーク 定 義 は Hyper-V サーバー 間 で 引 き 継 ぐことができないため 移 行 元 と 移 行 先 それぞれの Hyper-V サーバーで 同 一 の 名 前 で 仮 想 ネットワークを 定 義 しておく 必 要 があります 移 行 元 と 移 行 先 の 仮 想 ネットワークの 名 前 が 同 じであるかを 確 認 してくださ い 3) 仮 想 マシンが 物 理 DVD ドライブを 使 用 していないか 確 認 してください 移 行 する 仮 想 マシンが 物 理 DVD ドライブを 使 用 している 場 合 移 行 先 で 他 に 物 理 DVD ドライブ を 使 用 している 仮 想 マシンが 存 在 するとリソースの 競 合 が 発 生 しマイグレーションに 失 敗 しま す Copyright FUJITSU LIMITED

83 9.2.2 クイックマイグレーション 実 行 後 外 部 からのネットワークがつながらない 場 合 があ ります 対 象 WS2008, WS2008R2 説 明 ゲスト OS が WS2003 以 前 の 場 合 または WS2008/Vista 以 降 の OS で TCP/IPV6 を 有 効 にし ていない 場 合 では クイックマイグレーション 終 了 後 しばらくの 間 仮 想 マシンに 対 してネット ワーク 接 続 ができなくなります 理 由 : これは 仮 想 マシンが 外 部 ネットワークと 通 信 するまでハブのルーティングテーブルが 更 新 されな いためです 対 処 : 仮 想 マシンから 外 部 に 対 してネットワーク 接 続 することによりルーティングテーブルが 更 新 され 外 部 からのネットワークがつながるようになります クイックマイグレーション 実 行 前 に ping -t < 外 部 のアドレス> 等 を 行 い 仮 想 マシンから 外 部 に 接 続 を 行 うようにしてください これにより クイックマイグレーション 実 行 後 仮 想 マシンからのパケット 送 信 により 速 やかに ルーティングテーブルが 更 新 され 外 部 から 接 続 可 能 になります 本 現 象 はクイックマイグレーションによる 仮 想 マシンの 移 動 で 確 認 されており ライブマイグレー ションでは 確 認 されていません Copyright FUJITSU LIMITED

84 10 Dynamic Memory 10.1 留 意 事 項 DM をサポートする で Hyper-V マネージャーからゲスト OS の DM に 関 係 するパラメーターを 設 定 したにもかかわらず ゲスト OS で DM が 使 用 できない 場 合 があります 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 DM をサポートする で Hyper-V マネージャーからゲスト OS の DM に 関 係 するパラメー ターを 設 定 したにもかかわらず ゲスト OS で DM が 使 用 できない 場 合 があります DM がサポートされるゲスト OS かどうかを 確 認 した 後 最 新 の 統 合 サービスが 適 用 されている かどうかを 確 認 してください WS2008 SP2(Standard)および Windows Web Server 2008 SP2 をゲスト OS に 使 用 している 場 合 は マイクロソフト 社 の 公 開 情 報 から 取 得 した 以 下 の 修 正 プログラムをゲスト OS に 適 用 してか ら 最 新 の 統 合 サービスを 適 用 してください Hotfix: Hyper-V Dynamic Memory does not work on a Windows Server 2008 Standard Edition or Windows Web Server 2008 virtual machine (VM) DM がサポートされるゲスト OS については 下 記 を 参 照 してください <Windows Server 2008 R2 Hyper-V> Hyper-V Dynamic Memory Configuration Guide <Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2 Hyper-V> Hyper-V Dynamic Memory Overview なお 富 士 通 でサポートするゲスト OS については 下 記 をご 参 照 ください < Windows Server 2008 R2 Hyper-V> 当 社 サポート 可 能 なゲスト OS とサポート CPU 数 <Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2 Hyper-V> 当 社 サポート 可 能 なゲスト OS Copyright FUJITSU LIMITED

85 DM 使 用 時 にゲスト OS でメモリ 量 を 確 認 しても 正 しい 値 が 表 示 されない 場 合 があり ます 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 DM を 使 用 している 仮 想 マシンでは ゲスト OS 内 のタスクマネージャーなどから 物 理 メモリ 量 を 確 認 しても 正 しい 値 が 表 示 されない 場 合 があります 仮 想 マシンの 物 理 メモリはホストから 以 下 の 方 法 で 確 認 することができます Hyper-V マネージャー 上 の メモリの 割 り 当 て 表 示 を 確 認 パフォーマンスカウンターで 次 のカウンターを 確 認 Hyper-V Dynamic Memory VM(Guest Name)\Physical Memory 仮 想 マシン 上 のメモリ 使 用 量 が 減 少 して 仮 想 マシンのメモリがホストに 回 収 された 後 も ゲスト での 表 示 上 はメモリが 減 少 しないために 発 生 します 1 度 でもメモリの 回 収 処 理 が 行 われると ゲスト 上 で 正 しい 物 理 メモリ 量 を 確 認 することはできません DM 使 用 時 大 量 のメモリを 使 用 するアプリケーションの 性 能 が 静 的 メモリ 使 用 時 と 比 較 して 劣 化 する 場 合 があります 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 DM を 使 用 時 大 量 のメモリを 使 用 するアプリケーションの 性 能 が 静 的 メモリ 使 用 時 と 比 較 して 劣 化 する 場 合 があります 本 現 象 は 以 下 の 2 つに 当 てはまる 可 能 性 があります ケース 1(ページングによる 性 能 低 下 ) DM 使 用 時 は 仮 想 マシンへのメモリ 割 り 当 てが 頻 繁 に 発 生 しますが 割 り 当 て 動 作 は 瞬 時 に 完 了 しないため アプリケーションから 大 きなメモリ 要 求 が 発 生 した 場 合 メモリが 一 時 的 に 不 足 す るためページングが 発 生 します ページングファイル 使 用 中 はメインメモリ 使 用 時 よりも 性 能 が 落 ちますが メモリの 割 り 当 て 完 了 後 は 静 的 メモリと 同 等 の 性 能 になります ページングファイルを 使 用 するタイミングで 発 生 する 性 能 低 下 が 許 容 できない 場 合 スタート アップ RAM 値 やメモリバッファ 値 を 調 整 し 十 分 なメモリ 量 を 確 保 するか 静 的 メモリでの 運 用 を 検 討 してください ケース 2(アプリケーション 特 性 による 性 能 低 下 ) DM を 使 用 している 仮 想 マシンの 物 理 メモリは 仮 想 マシンが 起 動 してから 一 度 も 拡 張 されてい ない 場 合 その 時 点 で 割 り 当 てられているメモリ 量 を 物 理 メモリ 値 として 認 識 します このため 搭 載 している 物 理 メモリ 量 をもとに 使 用 するメモリ 量 を 調 整 するようなアプリケーショ ンの 場 合 最 大 RAM の 値 を 考 慮 せず 拡 張 前 の 物 理 メモリ 量 だけを 考 慮 してメモリを 確 保 する 場 合 があります このようなアプリケーションを 使 用 する 場 合 はスタートアップ RAM 値 やメモリバッファ 値 を 調 整 し 十 分 なメモリ 量 を 確 保 するか 仮 想 マシンの 起 動 後 にメモリ 割 り 当 てを 発 生 させて 物 理 メモリの 表 示 量 を 増 やしてください または 静 的 メモリでの 運 用 を 検 討 してください Copyright FUJITSU LIMITED

86 DM 使 用 時 ホストの 物 理 メモリに 空 きがあるにもかかわらず 仮 想 マシンにメモリ が 割 り 当 てられません 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 DM 使 用 時 ホストの 物 理 メモリに 空 きがあるにもかかわらず 仮 想 マシンにメモリが 割 り 当 てら れません ホストでは 最 低 限 必 要 となる 物 理 メモリを 自 動 的 に 確 保 するため 物 理 メモリに 空 きがあるにも かかわらず 仮 想 マシンにメモリが 割 り 当 てられない 場 合 があります 物 理 メモリの 自 動 調 整 については 富 士 通 ウェブサイトで 紹 介 しています 詳 細 は 以 下 を 参 照 してください Dynamic Memory 利 用 におけるホストメモリ 容 量 の 自 動 調 整 -beta/01-03.html DM によるメモリ 回 収 の 発 生 後 に 仮 想 マシンのメモリダンプを 取 得 すると 取 得 時 間 が 長 くなります 対 象 WS2008R2 現 象 DM による 仮 想 マシンからのメモリ 回 収 が 発 生 したあとで 仮 想 マシンのメモリダンプを 取 得 すると 取 得 時 間 が 非 常 に 長 くなります 本 現 象 はメモリダンプの 種 類 にかかわらず 発 生 します 特 に 4GB より 大 きい 最 大 RAM を 設 定 した 仮 想 マシンでメモリ 割 り 当 て 量 が 縮 小 後 に 完 全 メ モリダンプを 取 得 すると 非 常 に 時 間 がかかります 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 の 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してくださ い "Memory dump file is generated very slowly on a Hyper-V virtual machine that uses Dynamic Memory when the Maximum RAM setting is over 4 GB in Windows Server 2008 R2" 参 考 として 修 正 プログラムを 適 用 していない 環 境 で 静 的 メモリを 1 とした 場 合 の 完 全 メモ リダンプ 取 得 時 間 の 比 較 を 記 載 します DM での 完 全 メモリダンプ 取 得 時 間 の 比 較 表 最 大 RAM 静 的 メモリ Dynamic Memory 2GB 倍 4GB 倍 8GB 倍 16GB 倍 最 大 RAM までメモリ 割 り 当 て 後 割 り 当 てメモリが 縮 小 した 場 合 Copyright FUJITSU LIMITED

87 の WS2008R2 から SP1 をアンインストールすると DM 設 定 を 有 効 にした 仮 想 マシンが Hyper-V マネージャー 上 から 見 えなくなります 対 象 WS2008R2 現 象 の WS2008R2 に SP1 を 適 用 し DM 設 定 を 有 効 にした 仮 想 マシンがある 状 態 で ホス ト OS から SP1 をアンインストールすると DM 設 定 を 有 効 にしている 仮 想 マシンが Hyper-V マ ネージャー 上 に 表 示 されなくなります WS2008R2 を 使 用 している から SP1 をアンインストールする 場 合 仮 想 マシンのメモリ 設 定 をあらかじめ 静 的 メモリに 設 定 してください 本 現 象 が 発 生 した 場 合 でも 仮 想 マシンの 情 報 は 失 われていませんので 再 度 SP1 をインストー ルすることで 仮 想 マシンが 表 示 されます 仮 想 マシン 管 理 サービスを 再 起 動 すると DM が 機 能 しなくなります 対 象 WS2012R2 現 象 ホストクラスターおよび SCVMM を 使 用 している 環 境 で DM を 使 用 している 仮 想 マシンがあ る 場 合 に 仮 想 マシン 管 理 サービス(vmms.exe)を 再 起 動 すると DM が 機 能 しなくなります 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください "VMMS.exe process crashes after restart on a Windows 8.1 or Windows Server 2012 R2-based Hyper-V cluster" 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 の 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してくださ い "Windows RT 8.1, Windows 8.1, and Windows Server 2012 R2 update rollup: May 2014" また 仮 想 マシンを 再 起 動 することにより 一 時 的 に DM が 使 用 できるようになります 10.2 TIPS DM 使 用 時 一 時 停 止 状 態 の 仮 想 マシンからメモリが 回 収 されません 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 説 明 DM 使 用 時 一 時 停 止 状 態 の 仮 想 マシンからメモリが 回 収 されません メモリの 割 り 当 ておよびメモリの 回 収 動 作 は 仮 想 マシンが 実 行 中 状 態 でのみ 機 能 します 仮 想 マシンのステータスを 実 行 中 状 態 へ 変 更 してください 一 時 停 止 状 態 の 仮 想 マシンが 増 えると 割 り 当 て 可 能 なメモリ 量 が 減 っていき 新 たに 仮 想 マ シンを 起 動 できなくなる 可 能 性 があります Copyright FUJITSU LIMITED

88 DM を 設 定 している 仮 想 マシンではライブマイグレーション 中 にメモリの 割 り 当 てが おこなわれません 対 象 WS2008R2 説 明 ライブマイグレーション 中 は DM による 物 理 メモリの 割 り 当 てがおこなわれないため 仮 想 マシン 上 でメモリ 追 加 要 求 が 発 生 した 場 合 はページングがおこります ページングによる 性 能 劣 化 を 避 けるために ライブマイグレーションは 業 務 ピーク 時 間 外 に 実 行 してください DM 使 用 時 Nonpaged Pool の 値 はスタートアップ RAM の 値 に 依 存 します 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 説 明 DM を 使 用 している 仮 想 マシンの Nonpaged Pool 値 は 仮 想 マシンのスタートアップ RAM 値 に よって 自 動 的 に 設 定 されます Nonpaged Pool 値 が 極 端 に 小 さい 場 合 VSS を 使 用 したバックアップに 失 敗 するなどの 障 害 が 発 生 することがあるため Nonpaged Pool の 最 大 値 を 考 慮 に 入 れたスタートアップ RAM 値 を 設 定 する 必 要 があります このため 富 士 通 では 以 下 のスタートアップ RAM 値 を 推 奨 しています WS2008 / WS2008R2 : 512MB 以 上 (Nonpaged Pool 最 大 値 はスタートアップ RAM の 75%) WS2003 / WS2003R2 : 256MB 以 上 (Nonpaged Pool 最 大 値 はスタートアップ RAM の 40%) DM 使 用 時 の Nonpaged Pool の 動 作 については 富 士 通 ウェブサイトで 紹 介 しています 詳 細 は 以 下 を 参 照 してください リソースの 無 駄 を 省 く 新 機 能 Dynamic Memory 利 用 時 の NonpagedPool の 動 作 -beta/01-01.html DM 使 用 時 に 仮 想 マシンへのメモリ 追 加 が 行 われたとき メモリの 追 加 が 仮 想 マシン やアプリケーションへ 通 知 されません 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 説 明 本 現 象 は 仕 様 です 仮 想 マシンにメモリが 追 加 された 際 仮 想 マシンや 仮 想 マシン 上 のアプリケーションへメモリ 追 加 の 通 知 を 行 う 仕 組 みはありません 仮 想 マシンへのメモリ 追 加 を 検 知 するにはアプリケーション 側 から 定 期 的 に 物 理 メモリ 量 を 取 得 する 必 要 があります Copyright FUJITSU LIMITED

89 11 共 有 ファイル 11.1 留 意 事 項 マシン 作 成 時 に 共 有 フォルダー 上 に 構 成 ファイルを 格 納 する 場 合 エラー 外 部 構 成 ストアを 作 成 できませんでした が 発 生 します 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 仮 想 マシン 作 成 時 に 共 有 フォルダー 上 に 設 定 ファイルを 置 こうとすると 以 下 のダイアログ 画 面 が 表 示 され 仮 想 マシンを 作 成 することができません WS2008 Hyper-V や WS2008R2 Hyper-V では 仮 想 マシン 構 成 ファイルの 保 存 先 に 共 有 フォル ダー(NAS)を 利 用 することは マイクロソフト 社 よりサポート 対 象 外 とされております (ご 参 考 ) WS2012 Hyper-V では SMB 3.0 対 応 の NAS 上 に 仮 想 マシンを 配 置 可 能 です Copyright FUJITSU LIMITED

90 共 有 フォルダー 上 に 仮 想 マシンを 作 成 するとエラー アクセス 権 がありません が 表 示 され 仮 想 マシンが 起 動 できません 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 共 有 フォルダー 上 の VHD を 指 定 して 仮 想 マシンを 作 成 すると 以 下 のダイアログ 画 面 が 出 力 さ れ 仮 想 マシンを 起 動 できません WS2008 Hyper-V や WS2008R2 Hyper-V では 共 有 フォルダー(NAS) 上 への 仮 想 マシンの 作 成 は サポートされておりません (ご 参 考 ) WS2012 Hyper-V では SMB 3.0 対 応 の NAS 上 に 仮 想 マシンを 配 置 可 能 です Copyright FUJITSU LIMITED

91 11.2 TIPS 共 有 フォルダーへ 仮 想 マシンをエクスポートするためのアクセス 権 の 設 定 手 順 対 象 WS2008, WS2008R2 設 定 WS2008R2 Hyper-V では 共 有 フォルダーに 対 してアクセス 権 (セキュリティ 及 び 共 有 許 可 )を 方 法 設 定 することで 共 有 フォルダーへの 仮 想 マシンエクスポートがサポートされます 共 有 フォル ダーに 対 してアクセス 権 を 設 定 する 詳 細 手 順 がマイクロソフト 社 より KB として 公 開 されておりま す Error 0x when exporting Hyper-V VMs over the Network Copyright FUJITSU LIMITED

92 12 Hyper-V レプリカ 12.1 留 意 事 項 iscsi 接 続 や 仮 想 FC 接 続 パススルー 接 続 を 使 用 する 仮 想 マシンでは レプリケー ションを 有 効 にできません 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 次 の 構 成 の 仮 想 マシンでは レプリケーションを 有 効 にすることができません ゲスト OS から iscsi イニシエーターを 使 用 して 外 部 ストレージに 接 続 する 構 成 仮 想 マシンのディスク 接 続 に 仮 想 ファイバーチャネルアダプターを 使 用 する 構 成 仮 想 マシンのディスク 接 続 に パススルー 接 続 を 使 用 する 構 成 上 記 構 成 の 仮 想 マシンに 対 し レプリケーションを 有 効 にしようとすると 以 下 のエラーが 出 力 されます <iscsi 接 続 > Copyright FUJITSU LIMITED

93 < 仮 想 FC 接 続 > <パススルー 接 続 > レプリケーションを 構 成 する 仮 想 マシンでは ゲストからの iscsi 接 続 や 仮 想 FC 接 続 パ ススルー 接 続 を 使 用 せずに 構 成 してください Copyright FUJITSU LIMITED

94 差 分 仮 想 ハードディスクファイルを 持 つ 仮 想 マシンでは 親 仮 想 ハードディスクファ イルもレプリカサーバーにレプリケーションされます 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 差 分 仮 想 ハードディスクファイルを 持 つ 仮 想 マシンのレプリケーションを 有 効 にすると 初 期 レ プリケーション 時 に 親 仮 想 ディスクハードファイル(VHD/VHDX)も レプリカサーバーにレプ リケーションされます また 差 分 仮 想 ハードディスクファイルを 持 つ 仮 想 マシンが 複 数 あり それぞれの 差 分 仮 想 ハードディスクファイルの 親 仮 想 ハードディスクファイルが 共 通 であった 場 合 も 差 分 仮 想 ハー ドディスクファイルごとに 親 仮 想 ハードディスクファイルがレプリケーションされます そのため 差 分 仮 想 ハードディスクを 使 うことで プライマリサーバー 側 のディスク 容 量 を 削 減 していても レプリカサーバー 側 では 差 分 仮 想 ハードディスクによるディスク 容 量 の 削 減 は 機 能 せず プライマリサーバーよりも 多 くのディスクを 消 費 することになります 差 分 仮 想 ディスクを 持 つ 仮 想 マシンをレプリケーションする 場 合 は この 動 作 を 考 慮 した 上 で レプリカサーバーのディスク 容 量 をサイジングしてください Copyright FUJITSU LIMITED

95 プライマリ 仮 想 マシンでスナップショットの 適 用 ( 戻 す)を 実 施 した 場 合 は 再 同 期 が 必 要 になります 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 プライマリ 仮 想 マシンで スナップショット ( ) の 適 用 ( 戻 す)を 実 施 した 場 合 それ 以 降 のレ プリケーションが 失 敗 します また イベントログに 以 下 メッセージが 記 録 されます WS2012R2 Hyper-V では スナップショット から チェックポイント に 名 称 が 変 更 さ れています スナップショットの 適 用 ( 戻 す)を 実 施 した 後 は レプリケーションの 再 開 を 実 施 してくださ い なお レプリケーションの 再 開 を 開 始 してから 終 了 するまでの ゲスト 内 の 更 新 情 報 ( 書 き 込 みされた 情 報 )は ホストに 差 分 ファイルを 作 成 して そのファイルに 随 時 書 き 込 みます そのため ゲスト 内 の 更 新 情 報 が 多 い 場 合 は 差 分 ファイルが 肥 大 化 の 可 能 性 が 高 く 特 に 注 意 が 必 要 です 差 分 情 報 ファイル 用 のディスク 容 量 を 十 分 に 確 保 する ゲスト 内 の 更 新 情 報 が 少 ない 業 務 時 間 外 に 実 施 するなどの を 行 った 上 で レプリケーションの 再 開 を 実 施 してください Copyright FUJITSU LIMITED

96 レプリケーションの 通 信 に 対 し Hyper-V QoS を 利 用 して 帯 域 制 限 や 帯 域 保 証 を 設 定 できません 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 レプリケーションの 通 信 に 対 し Hyper-V QoS( ) 機 能 を 利 用 して 帯 域 制 限 や 帯 域 保 証 を 設 定 することはできません Hyper-V QoS の 場 合 は 制 御 対 象 のネットワークを 指 定 する 必 要 がありますが Hyper-V レプリカでは レプリケーション 通 信 用 に 使 用 するネットワークを 指 定 する 手 段 が 提 供 され ていないためです Hyper-V QoS は 仮 想 ネットワークアダプターで 設 定 する 仮 想 ネットワークの QoS 機 能 です この 動 作 は 仕 様 になります Hyper-V QoS に 代 わりに ポリシーベースの QoS を 使 用 することで 使 用 するポートごと に 帯 域 幅 を 制 限 することができます (Hyper-V レプリカでは レプリケーション 通 信 用 に 使 用 するポートを 設 定 することができます ) ポリシーベースの QoS については 以 下 を 参 照 してください Policy-based Quality of Service (QoS) Copyright FUJITSU LIMITED

97 レプリカ 仮 想 マシンのフェールオーバー 後 フェールオーバーTCP/IP によって 仮 想 マシンのデフォルトゲートウェイや DNS サーバー 設 定 が 削 除 されます 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 フェールオーバーTCP/IP は フェールオーバー 後 に レプリカ 仮 想 マシンの TCP/IP 設 定 を 自 動 的 に 変 更 する 機 能 です IP アドレスとサブネットマスクが 必 須 パラメーター デフォ ルトゲートウェイと DNS サーバー 設 定 がオプションパラメーターになります このうち オプションパラメーターを 未 設 定 ( 空 欄 )とした 場 合 フェールオーバー 後 にデフォ ルトゲートウェイと DNS サーバーが 未 設 定 ( 空 欄 )で 上 書 きされ 元 の 設 定 が 削 除 されま す フェールオーバー 後 に デフォルトゲートウェイや DNS サーバーを 変 更 しない 場 合 は プラ イマリ 仮 想 マシンと 同 じ 値 を フェールオーバーTCP/IP に 設 定 してください プライマリの 障 害 発 生 時 に レプリカ 仮 想 マシンが 自 動 的 にフェールオーバーしませ ん 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 プライマリサーバーやプライマリ 仮 想 マシンで 障 害 が 発 生 しても レプリカ 仮 想 マシンは 自 動 的 にフェールオーバーしません Hyper-V レプリカには 障 害 発 生 時 に 自 動 的 にフェールオーバーする 機 能 は 用 意 されてい ません レプリカサーバー 上 で 手 動 でフェールオーバーを 実 施 する 必 要 があります 障 害 の 発 生 を 契 機 に 自 動 的 にフェールオーバーさせたい 場 合 は 障 害 監 視 ソフトウェア や Hyper-V レプリカ 用 のコマンドレットを 使 用 し 構 成 を 行 ってください Copyright FUJITSU LIMITED

98 レプリカ 仮 想 マシンのフェールオーバー 後 IP アドレス 競 合 が 発 生 します 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 Hyper-V レプリカでは 障 害 発 生 時 にフェールオーバーを 実 行 することで レプリカ 仮 想 マ シンを 起 動 し 仮 想 マシンの 提 供 サービスを 再 開 します フェールオーバーにより レプリカ 仮 想 マシンが 起 動 している 状 態 で プライマリサーバー の 復 旧 に 伴 い プライマリ 仮 想 マシンが 自 動 的 に 起 動 してしまうと プライマリ 仮 想 マシン とレプリカ 仮 想 マシンが 同 時 に 起 動 した 状 態 となり 二 つの 仮 想 マシンで IP アドレスが 競 合 します 仮 想 マシンの 自 動 開 始 アクションの 既 定 値 は サービスが 停 止 したときに 実 行 されてい た 場 合 は 自 動 的 に 起 動 する です この 設 定 の 場 合 プライマリサーバーが 起 動 すると そこで 動 作 するプライマリ 仮 想 マシンが 自 動 的 に 起 動 します これに 対 し プライマリ 仮 想 マシンの 自 動 開 始 アクションを 何 もしない に 設 定 すること で プライマリサーバー 復 旧 後 のプライマリ 仮 想 マシンの 自 動 起 動 を 防 ぐことができます SCVMM 2012 SP1 や SCVMM2012R2 で Hyper-V レプリカを 管 理 できません 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 SCVMM 2012(System Center 2012 Virtual Machine Manager)SP1 または SCVMM 2012 R2 を 用 いて Hyper-V レプリカの 設 定 を 管 理 することができません また SCVMM からは レプリカ 仮 想 マシンに 対 し 一 切 の 操 作 ができません 制 限 事 項 になります ライブマイグレーション 後 に レプリケーションの 再 同 期 が 必 要 になる 場 合 がありま す 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 ライブマイグレーション 後 に 仮 想 マシンがエラー 状 態 になったり レプリケーションの 再 同 期 が 必 要 な 状 態 になったりする 場 合 があります この 現 象 は WS2012R2 において レプリケーションの 頻 度 を 30 秒 に 設 定 した 場 合 に 発 生 しやすくなります 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Virtual Machine goes to Resync-required state after live migration Copyright FUJITSU LIMITED

99 レプリカ VM が 存 在 するディスク 領 域 のバックアップ 時 に イベント(ID:19050, 32022, 32032, 32056, 32315, 32546, 33680) が 出 力 する 場 合 があります 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 レプリカ VM が 存 在 するディスク 領 域 のバックアップ 時 に イベント(ID:19050, 32022, 32032, 32056, 32315, 32546, 33680) が 出 力 する 場 合 があります WS2012 Hyper-V の 場 合 は レプリケーションの 状 態 が 警 告 やエラーの 状 態 になります 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Event IDs 19050, 32022, 32032, 32056, 32315, and are logged when Hyper-V replication is in progress レプリカサーバーを 再 起 動 すると 再 起 動 後 に 標 準 のレプリカの 回 復 ポイントが 作 成 される 場 合 があります 対 象 WS2012 現 象 レプリカサーバーを 再 起 動 すると 標 準 のレプリカの 回 復 ポイントが 時 刻 に 関 係 なく 作 成 さ れる 場 合 があります 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 の 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してくださ い Standard replica is created unexpectedly after you restart the VMMS service in Windows Server 2012 詳 細 は を 参 照 してください プライマリサーバーを 再 起 動 すると 再 起 動 後 にレプリカが 一 時 停 止 になることが あります 対 象 WS2012 現 象 プライマリサーバーを 再 起 動 すると 再 起 動 後 にレプリカが 一 時 停 止 となってしまう 場 合 が あります 再 起 動 後 にレプリカが 一 時 停 止 していた 場 合 は 再 開 させてください スクリプトで 自 動 的 に 再 開 したい 場 合 は 以 下 の KB を 参 照 してください Hyper-V レプリカにてシャットダウン 時 にレプリケーションが 一 時 停 止 となる Copyright FUJITSU LIMITED

100 レプリケーション 実 行 時 SQL Server が 動 作 する 仮 想 マシン 上 でエラーが 記 録 される 場 合 があります 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 レプリケーション 実 行 時 SQL Server が 動 作 している 仮 想 マシン 上 で 以 下 のエラーが 記 録 される 場 合 があります ソース: MSSQLSERVER イベント ID:18210 ソース: MSSQLSERVER イベント ID:3041 ソース: SQLVDI イベント ID:1 レプリケーション 実 行 時 に 記 録 されるものについては 無 視 できます ただし バックアップ 失 敗 時 にも 同 様 なエラーが 記 録 されるためレプリケーション 実 行 時 に 記 録 されたものかどうかの 確 認 は 必 要 です レプリケーション 実 行 時 以 外 に 記 録 される 場 合 はエラーの 影 響 を 確 認 する 必 要 があります 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Events 18210, 3041, and 1 are logged when Hyper-V replica is configured - Copyright FUJITSU LIMITED

101 13 その 他 13.1 留 意 事 項 マルチプロセッサ 環 境 の 仮 想 マシンで ping を 実 行 後 測 定 結 果 がマイナスになる 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 マルチプロセッサ 環 境 の 仮 想 マシンで ping を 実 行 すると 測 定 結 果 がマイナスになる 場 合 があ ります 本 現 象 は Vista WS2008 以 降 の OS では 確 認 されていません 本 現 象 を 回 避 するためには boot.ini に/usepmtimer オプションを 追 加 してください /usepmtimer を 追 加 することにより QueryPerformanceCoiunter が TSC(TimeStamp Counter)を 使 わずに PM timer(power Management timer)を 使 用 するようになります PM timer は ACPI BIOS がもつタイ マーでシステムに 一 意 のタイマーになります 上 記 オプションの 追 加 後 は 仮 想 マシンを 再 起 動 してください 原 因 は ping が QueryPerformanceCounter を 使 用 して 時 間 を 測 定 することに 起 因 します QueryPerformanceCounter はデフォルトでは TSC を 利 用 して 時 間 を 測 定 します TSC は CPU 毎 に 保 持 しているタイマーであり 仮 想 プロセッサごとに 異 なる 値 になる 場 合 があり ます このため 測 定 開 始 時 と 測 定 終 了 時 に 異 なる 仮 想 プロセッサの TSC が 参 照 されると 測 定 結 果 がマイナスになる 場 合 があります ( 仮 想 プロセッサが 1 つの 場 合 本 現 象 は 発 生 しませ ん) 仮 想 マシン 上 で NLB を 構 築 することができません 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 WS2008R2 Hyper-V WS2012 Hyper-V および WS2012R2 Hyper-V の 仮 想 マシン 上 でユニ キャストモードの NLB を 構 築 することができません WS2008R2 Hyper-V WS2012 Hyper-V および WS2012R2 Hyper-V の 仮 想 マシンでユニキャ ストモードの NLB を 構 築 する 場 合 には MAC アドレスのスプーフィングを 有 効 にしてください Hyper-V マネージャーを 開 き ネットワークアダプターの 項 目 の MAC アドレスのスプーフィング を 有 効 にする にチェックを 入 れてください Copyright FUJITSU LIMITED

102 仮 想 マシン 上 で VSS を 使 用 していると ホストにイベントログ(ID: )が 記 録 され VHD の 最 適 化 に 失 敗 します 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 仮 想 マシン 上 で VSS を 使 用 している 場 合 ホストに 以 下 のイベントが 記 録 され VHD の 最 適 化 に 失 敗 します Hyper-V-Image-Management-Service ID:15054 'システムで 'xxxxx.vhd' を 最 適 化 できませんでした エラー コード: VSS を 使 用 している VHD の 場 合 最 適 化 に 失 敗 します 仮 想 マシン 上 で VSS の 使 用 状 況 を 確 認 し 使 用 している 場 合 は VSS を 削 除 してください 復 元 ポイントを 削 除 した 場 合 システムを 以 前 の 状 態 に 戻 すことが 出 来 なくなります また VSS を 使 用 した 運 用 を 行 っている 場 合 は VSS の 削 除 による 影 響 を 考 慮 に 入 れたうえで 対 応 してください 使 用 するゲスト OS によっては システムの 保 護 の 復 元 ポイント のために VSS を 使 用 してお り システムドライブに 対 してはデフォルトで 有 効 になっている 場 合 があります 例 として Win7 での VSS 削 除 方 法 を 記 載 します 1.システムのプロパティを 表 示 させます 2.システムの 保 護 を 選 択 します 3. 構 成 を 選 択 し システムの 保 護 を 無 効 にする または すべての 復 元 ポイントを 削 除 しま す を 選 択 します サーバー 系 OS の 場 合 はエクスプローラーからドライブのプロパティを 開 くと シャドウコピー タ ブが 存 在 するため そこからの 操 作 で 削 除 できます また 以 下 のコマンドで 使 用 状 況 の 確 認 やシャドウコピーの 削 除 も 可 能 です ( 管 理 者 コマンドプロンプトから 操 作 します) VSS の 使 用 状 況 確 認 vssadmin list shadows VSS の 全 削 除 (OS によっては delete が 指 定 できない 場 合 もあります) vssadmin delete shadows /all Copyright FUJITSU LIMITED

103 ネットワークアダプターの 設 定 で SR-IOV を 有 効 にすると 警 告 イベントが 出 力 され ます 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンのネットワークアダプター 設 定 で SR-IOV を 有 効 にする にチェックを 入 れた 場 合 以 下 の 警 告 イベントが 表 示 される 場 合 があります ソース: Hyper-V-SynthNic イベント ID: SR-IOV 機 能 を 利 用 するには サーバーと NIC が SR-IOV に 対 応 している 必 要 があります また 対 応 するサーバーであっても BIOS やレジストリ 等 で 別 途 設 定 が 必 要 な 場 合 がありま す ご 参 考 ) Microsoft Windows Server 2012 の 動 作 確 認 情 報 ご 参 考 ) FUJITSU Server PRIMERGY マニュアル 仮 想 マシンの 性 能 が 期 待 される 性 能 より 大 幅 に 低 い 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンの 性 能 がホストのスペックから 期 待 される 性 能 より 大 幅 に 低 い ホストの 電 源 オプションの 設 定 が 影 響 を 与 えている 場 合 があります バランス や 省 電 力 の 設 定 となっている 場 合 は 高 パフォーマンス を 選 択 します ただし 高 パフォーマンス とした 場 合 電 力 消 費 量 が 増 大 しますので 総 合 的 に 判 断 する 必 要 があります Copyright FUJITSU LIMITED

104 容 量 可 変 仮 想 ハードディスクの 最 適 化 を 実 行 しても 意 図 したほどサイズが 縮 小 され ない 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 Hyper-V マネージャーのディスクの 編 集 から 容 量 可 変 の 仮 想 ハードディスクファイルの 最 適 化 を 実 行 してもサイズが 縮 小 されない 仮 想 ハードディスクファイルの 最 適 化 は 使 用 しなくなった 領 域 を 解 放 することで 容 量 可 変 の 仮 想 ハードディスクファイルのサイズを 縮 小 することが 可 能 ですが ファイルシステム 上 の 使 用 状 況 を 正 しく 把 握 できず 縮 小 できない 場 合 があります 使 用 状 況 を 正 しく 判 断 させるためには 事 前 に ホスト 側 で 読 み 取 り 専 用 モードで 対 象 の 仮 想 ハードディスクファイルをマウントしておく 必 要 があ ります 1) ホスト 側 のディスクの 管 理 から 読 み 取 り 専 用 を 指 定 して 対 象 の 仮 想 ハードディスクファイ ルに 接 続 する 2) Hyper-V マネージャーのディスクの 編 集 から 対 象 仮 想 ハードディスクファイルの 最 適 化 を 行 う 3) ディスクの 管 理 から 対 象 の 仮 想 ハードディスクファイルへの 接 続 を 解 除 する 詳 細 は 以 下 の MS サポート BLOG を 参 照 してください Compacting a Dynamically Expanding virtual hard disk in Windows Server ng-virtual-hard-disk-in-windows-server-2012.aspx 13.2 TIPS P2V の 実 行 後 は 仮 想 マシン 上 のネットワークを 再 設 定 する 必 要 があります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 説 明 P2V を 実 行 して 仮 想 環 境 へ 移 行 すると 認 識 するネットワークカードが 変 更 されます このた め 仮 想 マシン 上 で 使 用 するネットワーク 構 成 を 再 設 定 する 必 要 があります VMQ を 無 効 にする 方 法 対 象 WS2012, WS2012R2 説 明 Hyper-V のシステムでは VMQ はデフォルトで 有 効 になっています VMQ が 有 効 になっている ためにネットワーク 通 信 の 遅 延 やパフォーマンスの 低 下 等 が 発 生 する 場 合 があります VMQ を 無 効 にすることにより パフォーマンスやトラブルが 改 善 する 場 合 があります VMQ は ネットワークアダプタ 毎 に 無 効 にする 設 定 をしてください 詳 細 は 以 下 のサイトを 参 照 してください 仮 想 マシンの 通 信 速 度 遅 延 - VMQ 無 効 化 手 順 Copyright FUJITSU LIMITED

105 PC サーバ FUJITSU Server PRIMERGY につきましては 以 下 の 技 術 情 報 を 参 照 願 います PC サーバ FUJITSU Server PRIMERGY(プライマジー) FUJITSU Server PRIMERGY 機 種 比 較 表 FUJITSU Server PRIMERGY サーバ 選 定 ガイド PC サーバ FUJITSU Server PRIMERGY のお 問 い 合 わせ 先 PC サーバ FUJITSU Server PRIMERGY お 問 い 合 わせ 基 幹 IA サーバ FUJITSU Server PRIMEQUEST につきましては 以 下 の 技 術 情 報 を 参 照 願 います 基 幹 IA サーバ FUJITSU Server PRIMEQUEST(プライムクエスト) FUJITSU Server PRIMEQUEST 製 品 ラインナップ 基 幹 IA サーバ FUJITSU Server PRIMEQUEST のお 問 い 合 わせ 先 本 製 品 のお 問 い 合 わせ Copyright FUJITSU LIMITED

106 商 標 登 記 について Intel インテル Pentium Intel Core Xeon Celeron は 米 国 インテル 社 の 登 録 商 標 または 商 標 です Microsoft Windows Windows Server Hyper-V Active Directory は 米 国 Microsoft Corporation の 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 または 商 標 です Linux は Linus Torvalds 氏 の 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 または 商 標 です 記 載 されている 会 社 名 製 品 名 は 各 社 の 登 録 商 標 または 商 標 です 記 載 されている 会 社 名 製 品 名 等 の 固 有 名 詞 は 各 社 の 商 号 登 録 商 標 または 商 標 です その 他 本 資 料 に 記 載 されている 会 社 名 システム 名 製 品 名 等 には 必 ずしも 商 標 表 示 を 付 記 しておりません 免 責 事 項 このドキュメントは 単 に 情 報 として 提 供 され 内 容 は 予 告 なしに 変 更 される 場 合 があります また 発 行 元 の 許 可 なく 本 書 の 記 載 内 容 を 複 写 転 載 することを 禁 止 します このドキュメントに 誤 りが 無 いことの 保 証 や 商 品 性 又 は 特 定 目 的 への 適 合 性 の 黙 示 的 な 保 証 や 条 件 を 含 め 明 示 的 又 は 黙 示 的 な 保 証 や 条 件 は 一 切 無 いものとします 富 士 通 株 式 会 社 は このドキュ メントについていかなる 責 任 も 負 いません また このドキュメントによって 直 接 又 は 間 接 にいかなる 契 約 上 の 義 務 も 負 うものではありません このドキュメントを 形 式 手 段 ( 電 子 的 又 は 機 械 的 ) 目 的 に 関 係 なく 富 士 通 株 式 会 社 の 書 面 による 事 前 の 承 諾 なく 複 製 又 は 転 載 することはできません Copyright FUJITSU LIMITED

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