HULFT8 新機能・非互換説明書

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2 製 品 名 等 の 固 有 名 詞 は 各 メーカーの 商 標 または 登 録 商 標 です お 願 い 本 書 の 一 部 または 全 部 を 無 断 で 他 に 転 載 することを 禁 じます 本 書 および 本 製 品 は 予 告 なしに 変 更 されることがあります Copyright(c)1992 SAISON INFORMATION SYSTEMS CO.,LTD. All Rights Reserved.

3 はじめに このたびは 本 製 品 をご 利 用 いただき 誠 にありがとうございます ここでは 本 製 品 の 体 系 やマニュアルについて 以 下 の 順 で 説 明 しています 本 製 品 のマニュアルをご 利 用 になる 場 合 は 最 初 にお 読 みください 本 製 品 の 表 記 について 本 製 品 のマニュアルについて 本 書 の 構 成 と 使 い 方 について マニュアルの 表 記 について 本 製 品 の 表 記 について 本 書 では HULFT 製 品 を 以 下 の 総 称 名 で 表 記 しています 表 記 製 品 名 称 HULFT8 HULFT8 for UNIX HULFT8 for UNIX-Enterprise HULFT8 for UNIX-Standard HULFT8 for UNIX/Linux HULFT8 for Linux HULFT8 for Linux-Enterprise HULFT8 for Linux-Standard HULFT8 for zlinux HULFT8 for zlinux-enterprise HULFT8 for zlinux-standard HULFT8 for Windows HULFT8 for Windows-Server HULFT8 for Windows-Client HULFT8 Manager HULFT8 Manager HULFT8 Manager HULFT8 Script HULFT8 Script HULFT8 Script Option for Windows - 3 -

4 表 記 HULFT8 暗 号 オプション HULFT8 暗 号 オプション HULFT8 暗 号 オプション (C4S) for UNIX/Linux (C4S) HULFT8 暗 号 オプション (C4S) for Windows HULFT8 暗 号 オプション HULFT8 暗 号 オプション (AES) for UNIX/Linux (AES) HULFT8 暗 号 オプション (AES) for Windows HULFT8 暗 号 オプション for UNIX/Linux HULFT8 暗 号 オプション for Windows HULFT7 HULFT7 for Mainframe HULFT7 for UNIX HULFT7 for UNIX/Linux HULFT7 for Linux HULFT7 for zlinux HULFT7 for Windows HULFT7 for i5os HULFT7 for NSK 製 品 名 称 HULFT8 Cipher Option(C4S) for UNIX HULFT8 Cipher Option(C4S) for Linux HULFT8 Cipher Option(C4S) for zlinux HULFT8 Cipher Option(C4S) for Windows HULFT8 Cipher Option(AES) for UNIX HULFT8 Cipher Option(AES) for Linux HULFT8 Cipher Option(AES) for zlinux HULFT8 Cipher Option(AES) for Windows HULFT8 Cipher Option(C4S) for UNIX HULFT8 Cipher Option(C4S) for Linux HULFT8 Cipher Option(C4S) for zlinux HULFT8 Cipher Option(AES) for UNIX HULFT8 Cipher Option(AES) for Linux HULFT8 Cipher Option(AES) for zlinux HULFT8 Cipher Option(C4S) for Windows HULFT8 Cipher Option(AES) for Windows HULFT7 for zos HULFT7 for MSP HULFT7 for XSP HULFT7 for UNIX-EX HULFT7 for UNIX-ENT HULFT7 for UNIX-M HULFT7 for UNIX-L HULFT7 for Linux-EX HULFT7 for Linux-ENT HULFT7 for Linux-M HULFT7 for zlinux-ex HULFT7 for zlinux-ent HULFT7 for zlinux-m HULFT7 for Windows-EX HULFT7 for Windows-ENT HULFT7 for Windows-M HULFT7 for Windows-L HULFT7 for i5os HULFT7 for NSKJ-M HULFT7 for NSKH-M HULFT7 for NSKS-M - 4 -

5 表 記 HULFT7e HULFT7e for HULFT7e for UNIX UNIX/Linux HULFT7e for Linux HULFT7e for Windows HULFT7e for i5os HULFT7 暗 号 オプション HULFT7 暗 号 オプション(C4S) HULFT7 暗 号 オプション(AES) HULFT7 Manager HULFT7 Manager 製 品 名 称 HULFT7e for UNIX-M HULFT7e for UNIX-L HULFT7e for Linux-M HULFT7e for Windows-L HULFT7e for i5os HULFT7 暗 号 オプション(C4S) for zos HULFT7 暗 号 オプション(C4S) for UNIX HULFT7 暗 号 オプション(C4S) for Linux HULFT7 暗 号 オプション(C4S) for zlinux HULFT7 暗 号 オプション(C4S) for Windows HULFT7 暗 号 オプション(C4S) for i5os HULFT7 暗 号 オプション(AES) for zos HULFT7 暗 号 オプション(AES) for MSP HULFT7 暗 号 オプション(AES) for XSP HULFT7 暗 号 オプション(AES) for UNIX HULFT7 暗 号 オプション(AES) for Linux HULFT7 暗 号 オプション(AES) for zlinux HULFT7 暗 号 オプション(AES) for Windows HULFT7 暗 号 オプション(AES) for i5os HULFT7 Manager HULFT7e Manager - 5 -

6 表 記 HULFT Ver.6 日 本 語 版 HULFT for Mainframe Ver.6 日 本 語 版 HULFT for UNIX Ver.6 日 本 語 版 HULFT for UNIX/Linux Ver.6 日 本 語 版 HULFT for Linux Ver.6 日 本 語 版 HULFT for Windows Ver.6 日 本 語 版 HULFT for OS400 Ver.6 日 本 語 版 HULFT Ver.6 英 語 版 HULFT for Mainframe Ver.6 英 語 版 HULFT for OS400 Ver.6 英 語 版 HULFT for UNIX Ver.6 英 語 版 HULFT for Linux Ver.6 英 語 版 HULFT for Windows Ver.6 英 語 版 HULFT Ver.6 暗 号 オプション HULFT Ver.6 暗 号 オプション 製 品 名 称 HULFT for Mainframe Type MSP-S Ver.6 HULFT for Mainframe Type MSP Ver.6 HULFT for Mainframe Type OS390-S Ver.6 HULFT for Mainframe Type OS390 Ver.6 HULFT for Mainframe Type VOS-S Ver.6 HULFT for Mainframe Type VOS Ver.6 HULFT for Mainframe Type XSP-S Ver.6 HULFT for Mainframe Type XSP Ver.6 HULFT for UNIX Type U1-CL Ver.6 HULFT for UNIX Type U1-SD Ver.6 HULFT for UNIX Type U1-S Ver.6 HULFT for UNIX Type U1 Ver.6 HULFT for UNIX Type U2-F Ver.6 HULFT for UNIX Type U2-S Ver.6 HULFT for UNIX Type U2 Ver.6 HULFT for Linux Type LZ-CL Ver.6 HULFT for Linux Type LZ Ver.6 HULFT for Linux Type LI-CL Ver.6 HULFT for Linux Type LI Ver.6 HULFT for Linux Type L-CL Ver.6 HULFT for Linux Type L-D Ver.6 HULFT for Linux Type L Ver.6 HULFT for Windows Type WIN-CLD Ver.6 HULFT for Windows Type WIN-CL Ver.6 HULFT for Windows Type WIN-ENTD Ver.6 HULFT for Windows Type WIN-ENT Ver.6 HULFT for Windows Type WIN1 Ver.6 HULFT for Windows Type WIN2 Ver.6 HULFT for Windows Type WIN3 Ver.6 HULFT for OS400 Type OS400-S Ver.6 HULFT for OS400 Type OS400 Ver.6 HULFT for Mainframe Type OS390-E Ver.6 HULFT for OS400 Type OS400-E Ver.6 HULFT for UNIX Type U1-E Ver.6 HULFT for UNIX Type U2-E Ver.6 HULFT for Linux Type L-E Ver.6 HULFT for Windows Type WIN2-E Ver.6 HULFT 暗 号 オプション for UNIX Ver HULFT 暗 号 オプション for Linux Ver

7 製 品 名 称 の 表 記 特 定 機 種 の 全 バージョンに 共 通 する 内 容 の 場 合 バージョンを 省 いた 総 称 名 で 表 記 しています また 日 本 語 版 と 英 語 版 に 共 通 する 内 容 の 場 合 言 語 種 別 を 省 いた 総 称 名 で 表 記 しています ただし HULFT7およびHULFT7eを 総 称 する 場 合 は HULFT Ver.7 と 表 記 しています 例 1) 以 下 の 製 品 に 共 通 する 内 容 の 場 合 総 称 名 を HULFT for i5os 日 本 語 版 と 表 記 しています HULFT7 for i5os HULFT for OS400 Ver.6 日 本 語 版 例 2) 以 下 の 製 品 に 共 通 する 内 容 の 場 合 総 称 名 を HULFT for Windows Ver.7 と 表 記 しています HULFT7 for Windows HULFT7e for Windows 製 品 のグレードを 区 別 する 場 合 の 表 記 本 書 では 以 下 を 総 称 して HULFT8のEnterpriseグレード と 表 記 しています HULFT8 for UNIX-Enterprise HULFT8 for Linux-Enterprise HULFT8 for zlinux-enterprise 本 書 では 以 下 を 総 称 して HULFT8のStandardグレード と 表 記 しています HULFT8 for UNIX-Standard HULFT8 for Linux-Standard HULFT8 for zlinux-standard 本 書 では 以 下 を 総 称 して HULFT8のServerグレード と 表 記 しています HULFT8 for Windows-Server 本 書 では 以 下 を 総 称 して HULFT8のClientグレード と 表 記 しています HULFT8 for Windows-Client 本 書 では 以 下 を 総 称 して HULFT7のEXグレード と 表 記 しています HULFT7 for UNIX-EX HULFT7 for Linux-EX HULFT7 for zlinux-ex HULFT7 for Windows-EX HULFT8 未 満 の 製 品 名 称 の 表 記 HULFT for UNIXと 以 下 の 製 品 で 使 用 できる 機 能 および 操 作 は 同 じです 以 下 の 製 品 を 使 用 する 環 境 では マニュアル 本 文 中 のHULFT for UNIXを 以 下 の 製 品 名 称 の 表 記 に 置 き 換 えてご 利 用 ください HULFT for Linux HULFT for zlinux HULFT for NSK - 7 -

8 用 語 の 表 記 本 書 では 以 下 のプラットフォームを 総 称 して Nonstop と 表 記 しています NonStop Kernel NonStopサーバ 本 書 では 以 下 を 総 称 して オフコン と 表 記 しています HULFT for i5os HULFT for K 本 書 では 以 下 を 総 称 して Mainframe と 表 記 しています HULFT for zos HULFT for MSP HULFT for XSP 注 意 HULFT8では SAN(Storage Area Network)を 経 由 したファイル 転 送 は サポートされていま せん 以 下 の 製 品 には 暗 号 機 能 は 含 まれていません o HULFT8 for UNIX-Enterprise (No Encryption) o HULFT8 for UNIX-Standard (No Encryption) o HULFT8 for Linux-Enterprise (No Encryption) o HULFT8 for Linux-Standard (No Encryption) o HULFT8 for zlinux-enterprise (No Encryption) o HULFT8 for zlinux-standard (No Encryption) o HULFT8 for Windows-Server (No Encryption) o HULFT8 for Windows-Client (No Encryption) o HULFT8 Manager (No Encryption) o HULFT8 Script Option for Windows (No Encryption) 本 製 品 のマニュアルについて 本 製 品 には 以 下 のマニュアルとヘルプがあります 目 的 に 応 じてお 読 みください HULFTの 導 入 前 に 読 むマニュアル 機 能 説 明 書 HULFTシステムの 概 要 HULFTを 構 成 する 各 機 能 の 概 要 運 用 例 製 品 体 系 について 説 明 してい ます HULFTを 初 めて 利 用 する 方 およびHULFTの 導 入 を 担 当 する 方 を 対 象 にしています - 8 -

9 HULFTの 導 入 時 に 読 むマニュアル 新 機 能 非 互 換 説 明 書 最 新 バージョンの 製 品 で 追 加 および 改 善 された 機 能 新 製 品 と 下 位 バージョン 製 品 との 非 互 換 や 機 能 制 限 について 説 明 しています また 非 推 奨 機 能 について 説 明 しています バージョンアップを 行 う 方 HULFTシステムの 移 行 を 担 当 する 方 を 対 象 にしています 導 入 マニュアル HULFTの 導 入 の 流 れ インストール 手 順 アンインストール 手 順 HULFTの 疎 通 テスト 手 順 につ いて 説 明 しています HULFTを 初 めて 利 用 する 方 やバージョンアップを 行 う 方 を 対 象 にしています システム 構 築 時 に 読 むマニュアル アドミニストレーション マニュアル HULFTを 利 用 したシステム 構 築 および 運 用 管 理 に 必 要 な 情 報 について 説 明 しています HULFTを 利 用 したシステムの 設 計 や 構 築 を 担 当 する 方 およびHULFTシステムの 運 用 管 理 を 担 当 する 方 を 対 象 にしています オペレーション マニュアル HULFTの 起 動 から 運 用 に 必 要 なシステム 管 理 情 報 の 設 定 およびHULFT 管 理 画 面 とコマンドの 操 作 やユーティリティの 使 い 方 について 説 明 しています 配 信 システムや 集 信 システムの 設 計 や 構 築 を 担 当 する 方 およびHULFTシステムの 運 用 を 担 当 す る 方 を 対 象 にしています コード 変 換 マニュアル 日 本 語 のコード 変 換 数 値 変 換 および 運 用 上 の 注 意 事 項 について 説 明 しています 配 信 システムや 集 信 システムの 設 計 や 構 築 を 担 当 する 方 およびHULFTシステムの 運 用 管 理 を 担 当 する 方 を 対 象 にしています 特 定 の 機 能 を 使 用 する 場 合 に 読 むマニュアル クラスタ 対 応 マニュアル クラスタ 対 応 機 能 を 利 用 するために 必 要 な 環 境 設 定 について 説 明 しています クラスタ 対 応 機 能 を 利 用 する 場 合 に 参 照 します スケジューラ マニュアル HULFT スケジューラ 機 能 の 概 要 システム 動 作 環 境 設 定 活 用 例 について 説 明 しています HULFT スケジューラ 機 能 を 利 用 する 場 合 に 参 照 します 運 用 時 に 読 むマニュアルとヘルプ エラーコード メッセージ HULFTから 出 力 される 各 エラーコードや 終 了 ステータスの 内 容 と 対 処 およびHULFTから 出 力 さ れるログについて 説 明 しています オペレーション マニュアルまたはオンラインヘルプ HULFTの 起 動 および 終 了 方 法 システム 管 理 情 報 要 求 発 行 コンソールメッセージ エラー コードについて 説 明 しています HULFT8 for UNIX/Linuxでは オペレーション マニュアル をご 確 認 ください HULFT8 for Windowでは オペレーション マニュアル または オンラインヘルプ をご 確 認 く ださい - 9 -

10 関 連 製 品 のマニュアルとヘルプ 以 下 の 関 連 製 品 をご 利 用 になる 場 合 は 以 下 のマニュアルおよびヘルプをご 確 認 ください HULFT Manager Manager 導 入 マニュアル Manager オンラインヘルプ オプション 製 品 のマニュアルとヘルプ 以 下 のオプション 製 品 をご 利 用 になる 場 合 は 以 下 のマニュアルおよびヘルプをご 確 認 ください HULFT8 暗 号 オプション 暗 号 オプション マニュアル HULFT Script HULFT Script マニュアル HULFT Script ヘルプ HULFT Script 運 用 監 視 ガイド HULFT Script クラスタ 構 成 ガイド

11 本 書 の 構 成 と 使 い 方 について 本 書 の 読 者 と 前 提 知 識 本 書 は HULFT8の 新 規 導 入 製 品 のバージョンアップや 移 行 HULFT8を 利 用 するアプリケーションや システムの 開 発 および 運 用 を 行 う 方 を 対 象 に 説 明 しています 本 書 は HULFTの 概 要 導 入 方 法 環 境 設 定 方 法 操 作 方 法 の 知 識 をお 持 ちの 方 を 前 提 に 説 明 していま す 本 書 の 構 成 本 書 は HULFT8で 追 加 および 改 善 された 機 能 新 製 品 と 下 位 バージョン 製 品 との 互 換 性 や 機 能 制 限 につ いて 説 明 するマニュアルです 以 下 に 示 す 章 で 構 成 されています 第 1 章 追 加 機 能 HULFT8およびHULFT Ver.7で 追 加 した 新 機 能 について 説 明 しています 第 2 章 改 善 機 能 HULFT8およびHULFT Ver.7で 改 善 した 機 能 について 説 明 しています 第 3 章 HULFT 非 推 奨 機 能 HULFT8での 使 用 をお 勧 めしない 機 能 について 説 明 しています 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 HULFT Ver.7とHULFT8の 間 で 変 更 された 機 能 や 制 限 を 受 ける 機 能 について 説 明 しています 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 HULFT Ver.6とHULFT8の 間 で 変 更 された 機 能 や 制 限 を 受 ける 機 能 について 説 明 しています 第 6 章 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 な 製 品 HULFT8を 使 用 する 場 合 にバージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 な 製 品 について 説 明 しています 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 HULFT8を 使 用 するときの 機 能 制 限 について 説 明 しています 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 HULFTとHULFT-HUBを 連 携 する 場 合 の 下 位 バージョンとの 組 み 合 わせに 関 する 制 限 や 運 用 上 の 機 能 制 限 および 留 意 事 項 について 説 明 しています 付 録 A パッチの 適 用 HULFT for Mainframe の 下 位 バージョンに 適 用 するパッチについて 説 明 しています 本 書 で 使 用 している 画 面 について 本 書 の 画 面 は 実 際 の 画 面 と 一 部 異 なる 場 合 があります 本 書 に 掲 載 するUNIXの 画 面 は 特 に 指 定 がない 限 りSolarisの 画 面 を 使 用 しています 本 書 に 掲 載 するLinuxの 画 面 は 特 に 指 定 がない 限 りRed Hat Enterprise Linuxの 画 面 を 使 用 していま す 本 書 に 掲 載 するWindowsの 画 面 は 特 に 指 定 がない 限 りWindows 7の 画 面 を 使 用 しています

12 マニュアルの 表 記 について 製 品 のバージョン 情 報 の 表 記 について 本 製 品 のバージョン 情 報 は 次 の 形 式 で 表 しています 例 ) 1) の 番 号 について 製 品 コンセプトの 変 更 大 幅 な 製 品 機 能 の 改 善 や 機 能 追 加 が 行 われた 場 合 に 番 号 がアップしま す これを バージョンアップ と 呼 びます 2) の 番 号 について 主 に 機 能 改 善 や 機 能 追 加 が 行 われた 場 合 に 番 号 がアップします これを レベルアップ と 呼 び ます 3) の 番 号 について 仕 様 変 更 をともない 小 規 模 な 改 良 が 行 われた 場 合 に 番 号 がアップします これを リビジョン アップ と 呼 びます 本 書 では マイナーリビジョンアップ(リビジョンアップ 番 号 の 次 のA B Cなど) の 説 明 は リビジョンアップ に 含 めて 記 載 しています 表 記 上 の 規 則 コマンドやコントロールカードの 説 明 に 使 用 する 表 記 [ ] : 大 かっこ このかっこで 囲 まれた 項 目 は 省 略 できることを 示 します { } : 中 かっこ かっこ 内 の 項 目 の 中 から1つを 選 択 する 必 要 があることを 示 します : 繰 り 返 し 記 号 必 要 に 応 じて 繰 り 返 し 入 力 する 項 目 を 示 します 繰 り 返 し 記 号 は 単 一 の 語 の 後 ろにある 場 合 もあれば 大 かっこまたは 中 かっこで 囲 まれたグループ の 後 ろに 示 されている 場 合 もあります 形 式 の 中 での 大 かっこまたは 中 かっこで 囲 まれた 部 分 は1つの 単 位 とみなすので 繰 り 返 しを 指 定 するときは その 単 位 で 繰 り 返 します : 縦 線 選 択 項 目 の 区 切 りを 示 します 斜 体 文 字 : 可 変 値 ( 処 理 対 象 や 状 況 に 応 じた 値 )を 指 定 することを 示 します 例 ) yyyymmdd カンマ(,) 等 号 (=)の 記 号 は 表 示 されている 位 置 に 入 力 します コマンドやシステム 管 理 情 報 の 設 定 値 英 大 文 字 英 小 文 字 英 字 英 数 字 : 英 大 文 字 (A ~ Z)が 設 定 できることを 示 します : 英 小 文 字 (a ~ z)が 設 定 できることを 示 します : 英 大 文 字 (A ~ Z) および 英 小 文 字 (a ~ z)が 設 定 できることを 示 します : 英 字 (A ~ Z,a ~ z) および 数 字 (0 ~ 9)が 設 定 できることを 示 します

13 アイコンの 表 記 本 書 では 機 能 の 一 覧 表 や 詳 細 説 明 で 対 象 となる 製 品 名 とバージョン 情 報 をアイコンの 形 式 で 表 してい ます アイコンは 以 下 のように 製 品 名 および 言 語 を 表 す 部 分 とバージョン 情 報 を 表 す 部 分 で 構 成 されます 製 品 名 および 言 語 (JPN: 日 本 語 ENG: 英 語 ) バージョン 情 報 また 最 新 バージョンの 製 品 は 青 いアイコン 下 位 バージョンの 製 品 は 白 いアイコンで 表 しています < 対 象 製 品 の 表 記 > HULFT MGR-JPN MGR-ENG HULFT Manager CIP-JPN CIP-ENG HULFT 暗 号 オプション SCR-JPN SCR-ENG HULFT Script HULFT 暗 号 オプションおよびHULFT Script 以 外 のオプション 製 品 には アイコンを 表 記 していませ ん 機 能 を 使 用 するために 必 要 なオプション 製 品 については 各 機 能 の 詳 細 説 明 で 備 考 として 説 明 して います < 対 象 バージョン 情 報 の 表 記 例 > Ver Ver Ver

14 目 次 第 1 章 追 加 機 能 追 加 機 能 一 覧 共 通 追 加 機 能 DEFLATE 圧 縮 マルチランゲージ 対 応 日 付 形 式 の 選 択 メッセージ 送 信 機 能 の 拡 張 転 送 テスト 機 能 プロダクトキー 更 新 機 能 クラスタ 対 応 機 能 C4S 暗 号 対 応 AES 暗 号 対 応 ネットワークファイル 対 応 ファイルトリガ 機 能 リモート 生 存 監 視 機 能 セキュリティ 対 策 の 支 援 機 能 コード 変 換 IBMカナ 文 字 拡 張 対 応 サイレントインストール 対 応 HULFT for Mainframe 固 有 の 追 加 機 能 HULFT マネジャー 接 続 におけるユーザ 認 証 機 能 拡 張 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW)の 送 受 信 機 能 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 追 加 機 能 コマンドやユーティリティ 実 行 時 のID 表 示 新 規 インストール( 簡 易 ) の 追 加 UTF-8システムロケールの 対 応 SolarisでUTF-8とShift-JISのシステムロケールに 対 応 HULFT for Windows 固 有 の 追 加 機 能 HULFT Script コマンドやユーティリティ 実 行 時 のID 表 示 HULFT 管 理 画 面 の 刷 新 HULFTサービスの 複 数 起 動 スケジューラ 機 能 HULFT for i5os 固 有 の 追 加 機 能 HULFT Manager 固 有 の 追 加 機 能 HULFT Managerの 画 面 の 刷 新 ユーザ 情 報

15 1.7.3 マッピング 設 定 ログイン 状 況 管 理 ユーザ 情 報 インポート ユーザ 情 報 エクスポート 操 作 ログ 出 力 CSV 出 力 で 検 索 条 件 を 出 力 47 第 2 章 改 善 機 能 改 善 機 能 一 覧 共 通 改 善 機 能 ソケットバッファサイズの 改 善 ホスト 名 の 出 力 転 送 設 定 の 自 動 最 適 化 HULFTおよびHULFT 暗 号 オプションのインストーラ 統 合 データ 転 送 方 法 の 選 択 による 転 送 速 度 の 向 上 JIS2004 規 格 で 追 加 された 文 字 のテンプレート 提 供 可 変 長 での 外 字 変 換 の 対 応 インストーラに 表 示 する 情 報 の 拡 充 シフトコードが 不 正 なデータへの 対 応 KEIS 全 角 文 字 中 の 半 角 スペース 対 応 HULFT for Mainframe 固 有 の 改 善 機 能 詳 細 ホスト 情 報 リスト 出 力 の 詳 細 情 報 出 力 集 信 管 理 情 報 リスト 出 力 のホスト 名 拡 張 ジョブ 実 行 時 のリターンコードを 正 常 とみなす 最 大 値 の 指 定 JCLライブラリのリトライ 設 定 管 理 情 報 更 新 画 面 の 分 割 HULFT7 暗 号 オプションインストール 先 の 変 更 XRSNDGOとXRRCVREQの 定 義 カード 記 述 方 法 の 改 善 結 合 ファイル 分 解 の 改 善 HULFT for UNIX/LinuxおよびHULFT for NSK 固 有 の 改 善 機 能 オーナー 名 とグループ 名 の 省 略 パーミッションの 初 期 値 変 更 管 理 情 報 のIDバイト 数 の 拡 張 集 信 ファイル 最 大 サイズの 初 期 値 変 更 パスのバイト 数 の 拡 張 トレース 出 力 ファイル 名 のバイト 数 の 拡 張 ジョブ 名 のバイト 数 の 拡 張 一 般 ユーザでのHULFTの 使 用 トレースログ(V8ヘッダ)の 出 力 トレースログ(V7ヘッダ)の 出 力 HULFT 暗 号 オプションインストール 先 の 変 更 HULFT for Windows 固 有 の 改 善 機 能 管 理 情 報 のIDバイト 数 の 拡 張 接 続 待 ち 最 大 数 の 初 期 値 変 更 パスのバイト 数 の 拡 張 メール 連 携 の 各 項 目 のバイト 数 の 拡 張

16 2.5.5 パスワードのバイト 数 の 拡 張 ジョブ 名 のバイト 数 拡 張 一 般 ユーザでのHULFTの 使 用 アカウント 設 定 の 拡 張 コンソールメッセージの 改 善 クラスタ 対 応 の 強 化 HULFT for i5os 固 有 の 改 善 機 能 マネジャー 接 続 時 のタイムアウト 改 善 ログファイルの 作 成 方 法 の 改 善 管 理 情 報 の 英 小 文 字 対 応 操 作 ログ 受 付 ジョブ 異 常 終 了 時 のメッセージ 送 信 管 理 画 面 のIBM 英 小 文 字 拡 張 環 境 への 対 応 暗 号 オプションのインストーラに 表 示 する 情 報 の 拡 充 HULFT Manager 固 有 の 改 善 機 能 セキュリティ 強 化 ファイルトリガ 情 報 のCSV 出 力 HULFT for i5os 接 続 時 の 管 理 情 報 の 英 小 文 字 対 応 70 第 3 章 HULFT 非 推 奨 機 能 共 通 非 推 奨 機 能 集 信 後 ジョブ 結 果 参 照 要 求 機 能 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 推 奨 機 能 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 推 奨 機 能 メッセージログ 出 力 機 能 ログのFIFO 出 力 機 能 HULFT for Windows 固 有 の 非 推 奨 機 能 Unicode 変 換 (utlchgunicode)コマンド HULFT for i5os 固 有 の 非 推 奨 機 能 76 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 非 互 換 一 覧 共 通 非 互 換 ファイル 転 送 および 要 求 受 付 処 理 の 動 作 差 異 アラート 通 知 ユーティリティ の 同 梱 廃 止 IDの 長 さ 拡 張 XML 形 式 での 受 信 機 能 の 廃 止 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 互 換 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 配 信 デーモン 通 信 方 法 のFIFO 通 信 の 廃 止 メッセージログのFIFO ファイルへの 出 力 機 能 の 廃 止 一 般 ユーザでのHULFTの 使 用 を 可 能 としたことによる 変 更 サイレントインストール 時 の 各 パスの 上 限 変 更 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更

17 4.4.8 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 デーモン 起 動 時 の 動 的 設 定 機 能 の 一 部 廃 止 集 信 キャンセルの 動 作 変 更 生 存 相 互 監 視 モードの 廃 止 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 ファイル 構 成 の 変 更 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更 デフォルトのインストール 先 フォルダの 変 更 アップデートインストールのインストール 先 フォルダの 変 更 不 可 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 HULFT for i5os 固 有 の 非 互 換 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 接 続 対 象 の 変 更 サポートするオプション 製 品 の 変 更 一 括 配 布 機 能 の 廃 止 出 力 ファイルの 文 字 コードの 変 更 96 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 非 互 換 一 覧 共 通 非 互 換 ファイル 転 送 および 要 求 受 付 処 理 の 動 作 差 異 アラート 通 知 ユーティリティ の 同 梱 廃 止 IDの 長 さ 拡 張 転 送 ブロック 長 の 指 定 範 囲 の 変 更 XML 形 式 での 受 信 機 能 の 廃 止 項 目 名 の 変 更 ファイル 名 の 変 更 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 互 換 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 配 信 デーモン 通 信 方 法 のFIFO 通 信 の 廃 止 メッセージログのFIFO ファイルへの 出 力 機 能 の 廃 止 生 存 相 互 監 視 モードの 廃 止 デーモン 起 動 時 の 動 的 設 定 機 能 の 一 部 廃 止 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 集 信 キャンセルの 廃 止 トレースログ 機 能 外 字 チェックの 強 化 による 外 字 範 囲 の 変 更 シフトコードの 扱 い

18 5.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 デフォルトのインストール 先 フォルダの 変 更 アップデートインストールのインストール 先 フォルダの 変 更 不 可 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 プログラムメニューの 階 層 の 変 更 ユーザアプリケーションの 変 更 モジュールの 実 行 環 境 HULFT 管 理 画 面 の 作 業 状 態 保 存 機 能 の 変 更 外 字 チェックの 強 化 による 外 字 範 囲 の 変 更 スケジュール 情 報 の 項 目 名 変 更 HULFT for i5os 固 有 の 非 互 換 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 接 続 対 象 の 変 更 サポートするオプション 製 品 の 変 更 一 括 配 布 機 能 の 廃 止 出 力 ファイルの 文 字 コードの 変 更 HULFTへの 接 続 方 法 の 変 更 HULFT Managerからの 接 続 機 能 の 廃 止 CSV 出 力 機 能 の 変 更 123 第 6 章 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 な 製 品 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 なHULFT Series 製 品 HULFT 暗 号 オプション HULFT Manager 下 位 バージョンのHULFT HULFT-HUB バージョンアップが 必 要 な 製 品 下 位 バージョン 製 品 の 移 行 順 序 HULFT8を 導 入 する 前 に 行 う 作 業 HULFT8 導 入 時 の 制 限 129 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 HULFT6 HULFT7 混 在 環 境 での 制 限 共 通 制 限 事 項 HULFT7で 追 加 および 改 善 された 機 能 の 制 限 共 通 制 限 事 項 HULFT for Mainframe 固 有 の 制 限 事 項 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 制 限 事 項 HULFT for Windows 固 有 の 制 限 事 項

19 7.2.5 HULFT for NSK 固 有 の 制 限 事 項 HULFT8で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 共 通 機 能 HULFT for UNIX/Linux HULFT for Windows HULFT8 Manager HULFT7で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 HULFT Managerの 機 能 制 限 共 通 機 能 制 限 HULFT for UNIX/Linuxへ 接 続 時 の 機 能 制 限 HULFT for Windowsへ 接 続 時 の 機 能 制 限 HULFT 暗 号 オプション 使 用 時 の 制 限 HULFT for Kと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 配 信 処 理 および 集 信 処 理 共 通 の 制 限 事 項 配 信 処 理 の 制 限 事 項 集 信 処 理 の 制 限 事 項 要 求 受 付 処 理 の 制 限 事 項 その 他 の 制 限 事 項 HULFT for Mainframe Type ACOSと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 配 信 処 理 および 集 信 処 理 共 通 の 制 限 事 項 配 信 処 理 の 制 限 事 項 集 信 処 理 の 制 限 事 項 要 求 受 付 処 理 の 制 限 事 項 その 他 の 制 限 事 項 153 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 下 位 バージョンとの 組 み 合 わせに 関 する 制 限 事 項 HULFT8と 接 続 できるHULFT-HUB Server HULFT8で 追 加 された 機 能 の 制 限 HULFT7で 追 加 された 機 能 の 制 限 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 機 能 制 限 運 用 上 の 機 能 制 限 HULFT8で 追 加 改 善 された 機 能 の 留 意 事 項 HULFT7で 追 加 改 善 された 機 能 の 留 意 事 項 163 付 録 A パッチの 適 用 165 A.1 HULFT for Mainframe Ver A.1.1 HULFT for Mainframe Type MVS 166 A.1.2 HULFT for Mainframe Type MSP 167 A.1.3 HULFT for Mainframe Type XSP 168 A.1.4 HULFT for Mainframe Type VOS 169 A.2 HULFT-SAN for Mainframe(H) Ver A.2.1 HULFT-SAN for Mainframe Type MVS (H) 172 A.2.2 HULFT-SAN for Mainframe Type MSP (H) 172 A.2.3 HULFT-SAN for Mainframe Type VOS (H)

20 A.3 HULFT-SAN for Mainframe(F) Ver A.3.1 HULFT-SAN for Mainframe Type MVS (F) 175 A.3.2 HULFT-SAN for Mainframe Type MSP (F) 175 A.3.3 HULFT-SAN for Mainframe Type XSP (F)

21 第 1 章 追 加 機 能 HULFT8およびHULFT7で 追 加 された 新 機 能 について 説 明 します 1.1 追 加 機 能 一 覧 共 通 追 加 機 能 HULFT for Mainframe 固 有 の 追 加 機 能 HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 追 加 機 能 HULFT for Windows 固 有 の 追 加 機 能 HULFT for i5os 固 有 の 追 加 機 能 HULFT Manager 固 有 の 追 加 機 能

22 第 1 章 追 加 機 能 1.1 追 加 機 能 一 覧 1.1 追 加 機 能 一 覧 HULFT8およびHULFT Ver.7で 新 しく 追 加 された 機 能 の 一 覧 です 各 機 能 の 詳 細 は 1.2 共 通 追 加 機 能 以 降 を 参 照 してください 下 位 バージョン 製 品 と 通 信 する 場 合 機 能 制 限 があります 機 能 制 限 については 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 を 参 照 してください 対 象 製 品 欄 のアイコンについて 追 加 機 能 は 対 象 となるバージョン 以 降 で 利 用 できます たとえば 以 下 のようなアイコンが 指 定 され ている 機 能 は HULFT8 以 降 で 利 用 できます 以 下 のいずれかの 場 合 は - としています o 対 象 となるバージョンが 存 在 しない 場 合 o 対 象 となる 機 能 が 存 在 しない 場 合 o 言 語 固 有 の 機 能 のため 対 象 外 となる 場 合 共 通 追 加 機 能 DEFLATE 圧 縮 機 能 対 象 製 品 マルチランゲージ 対 応 日 付 形 式 の 選 択 メッセージ 送 信 機 能 の 拡 張 転 送 テスト 機 能 プロダクトキー 更 新 機 能 クラスタ 対 応 機 能 C4S 暗 号 対 応 AES 暗 号 対 応 ネットワークファイル 対 応 ファイルトリガ 機 能 リモート 生 存 監 視 機 能 セキュリティ 対 策 の 支 援 機 能 コード 変 換

23 第 1 章 追 加 機 能 1.1 追 加 機 能 一 覧 IBMカナ 文 字 拡 張 対 応 機 能 対 象 製 品 サイレントインストール 対 応 CIP-JPN HULFT for Mainframe 固 有 の 追 加 機 能 HULFT8 for Mainframeはリリースされていません HULFT7 for Mainframeでの 追 加 機 能 は 以 下 を 参 照 してください 機 能 HULFT マネジャー 接 続 におけるユーザ 認 証 機 能 拡 張 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW)の 送 受 信 機 能 対 象 製 品 HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 追 加 機 能 機 能 コマンドやユーティリティ 実 行 時 のID 表 示 対 象 製 品 新 規 インストール( 簡 易 ) の 追 加 UTF-8システムロケールの 対 応 SolarisでUTF-8とShift-JISのシステムロケールに 対 応 CIP-JPN CIP-JPN HULFT for Windows 固 有 の 追 加 機 能 HULFT Script 機 能 対 象 製 品 コマンドやユーティリティ 実 行 時 のID 表 示 HULFT 管 理 画 面 の 刷 新 HULFTサービスの 複 数 起 動 スケジューラ 機 能 HULFT for i5os 固 有 の 追 加 機 能 HULFT8 for i5osはリリースされていません

24 第 1 章 追 加 機 能 1.1 追 加 機 能 一 覧 HULFT Manager 固 有 の 追 加 機 能 HULFT Managerの 画 面 の 刷 新 機 能 対 象 製 品 MGR-JPN MGR-ENG ユーザ 情 報 マッピング 設 定 ログイン 状 況 管 理 ユーザ 情 報 インポート ユーザ 情 報 エクスポート 操 作 ログ 出 力 CSV 出 力 で 検 索 条 件 を 出 力 MGR-JPN MGR-JPN MGR-JPN MGR-JPN MGR-JPN MGR-JPN MGR-JPN MGR-ENG MGR-ENG MGR-ENG MGR-ENG MGR-ENG MGR-ENG MGR-ENG

25 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 DEFLATE 圧 縮 DEFLATE(デフレート) と 呼 ばれる 圧 縮 アルゴリズムに 対 応 した 圧 縮 方 式 を 追 加 しました このアルゴリズムはZIPファイル 圧 縮 などでも 利 用 されていますが HULFTはオンメモリで 処 理 を 行 うため バッ チ 処 理 などで 転 送 前 にファイルをZIP 形 式 に 圧 縮 する 場 合 と 比 べても 高 速 です DEFLATE 圧 縮 により 大 容 量 のファイル 転 送 時 ネットワークの 帯 域 の 消 費 を 削 減 でき 転 送 時 間 を 大 幅 に 短 縮 する ことも 可 能 です この 圧 縮 方 式 は すべての 転 送 タイプ(テキスト バイナリ フォーマット およびマルチフォーマット)で 使 用 できます 配 信 管 理 情 報 の 圧 縮 方 式 で DEFLATE を 選 択 すると DEFLATEレベル を 設 定 できます DEFLATEレベル では 圧 縮 速 度 優 先 圧 縮 率 優 先 標 準 のいずれかを 設 定 します マルチランゲージ 対 応 HULFT Ver.7まで 日 本 語 版 英 語 版 と 別 製 品 でしたが HULFT8ではマルチランゲージとして1つに 統 合 しました このことにより 1つの 製 品 で 日 本 語 と 英 語 での 動 作 や 表 示 ができるようになりました また HULFT Ver.7まで 日 本 語 版 のみに 提 供 されていた 機 能 は HULFT8では 日 本 語 でも 英 語 でも 使 用 できるよう になりました

26 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 日 付 形 式 の 選 択 日 付 形 式 が 選 択 できるようになりました 使 用 する 国 や 地 域 の 日 付 形 式 に 合 わせた 運 用 ができます 選 択 できる 日 付 形 式 YYYYMMDD MMDDYYYY DDMMYYYY 選 択 した 日 付 形 式 は 以 下 のところで 使 用 されます HULFT 管 理 画 面 で 表 示 される 日 付 HULFT 管 理 画 面 のダイアログで 指 定 する 日 付 ログに 出 力 される 日 付 コマンドのパラメータで 指 定 する 日 付 コマンドの 実 行 結 果 で 出 力 される 日 付 環 境 変 数 で 使 用 する 日 付 メッセージ 送 信 機 能 の 拡 張 メッセージ 送 信 機 能 で 使 用 する 環 境 変 数 に 200バイトまで 指 定 できる 拡 張 メッセージ を 追 加 しました 50バイト 以 上 のファイル 名 などを 指 定 する 場 合 HULFT8では 拡 張 メッセージを 使 用 して 運 用 できます 以 下 のコマンドのパラメータに -msgl0 と -msgl1 を 追 加 しました 配 信 要 求 コマンド(utlsend) 送 信 要 求 コマンド(utlrecv) 転 送 テスト 機 能 運 用 環 境 での 業 務 に 影 響 を 与 えずに 転 送 動 作 の 問 題 有 無 を 確 認 できる 機 能 を 追 加 しました この 機 能 により 確 認 できる 内 容 は 以 下 となります ファイルの 転 送 可 否 完 了 コード および 完 了 コードが 示 すエラー 原 因 転 送 に 要 する 時 間 および 転 送 レート

27 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 プロダクトキー 更 新 機 能 製 品 構 成 の 変 更 やオプションの 追 加 購 入 時 モジュールおよび 設 定 ファイルを 入 れ 替 えずに 製 品 情 報 のみ 更 新 で きます 評 価 版 から 製 品 版 への 移 行 HULFT8 暗 号 オプション(AES) またはHULFT8 暗 号 オプション(C4S)の 追 加 購 入 時 の 構 成 変 更 HULFT8 Scriptの 追 加 購 入 時 の 構 成 変 更 ホスト 名 変 更 によるプロダクトキーの 更 新 期 間 限 定 ライセンスのライセンスキーの 更 新 上 位 グレードの 製 品 への 移 行 クラスタ 対 応 機 能 HULFTクラスタ 対 応 機 能 は 運 用 待 機 型 で 動 作 します HULFTのクラスタ 対 応 機 能 では 以 下 の 機 能 によって 障 害 発 生 時 に 業 務 停 止 時 間 を 短 縮 できます 管 理 情 報 ファイルと 履 歴 ファイルを 二 重 化 することで 障 害 発 生 時 にファイルが 破 損 しても 復 元 可 能 障 害 発 生 時 フェールオーバー 後 に 自 動 的 にファイルを 再 配 信 また クラスタ 対 応 機 能 を 使 用 しても 操 作 性 は 変 わらないので 従 来 の 使 用 方 法 のまま HULFTの 機 能 を 利 用 でき ます 詳 細 は クラスタ 対 応 マニュアル を 参 照 してください

28 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 C4S 暗 号 対 応 HULFT8 暗 号 オプション(C4S)を 導 入 することで C4S 暗 号 を 使 用 して 転 送 データを 暗 号 化 できます C4Sは 安 全 強 度 の 高 い 共 通 鍵 暗 号 方 式 です 安 全 で 処 理 速 度 の 高 いセキュリティ 環 境 をマルチプラットフォーム で 実 現 できる 暗 号 アルゴリズムです マルチプラットフォームでの 処 理 を 考 え 鍵 初 期 変 換 を 高 速 軽 量 にするため 擬 似 乱 数 発 生 器 にカオス 関 数 を 使 用 しています この 技 術 によって 暗 号 学 的 に 安 全 な 乱 数 性 の 高 い 擬 似 乱 数 を 実 現 し 暗 号 アルゴリズム 全 体 の 処 理 速 度 および 処 理 効 率 も 向 上 しています カオス 暗 号 方 式 はカオス 関 数 でカオス 信 号 を 発 生 し このカオス 信 号 で 暗 号 文 を 複 雑 化 し 暗 号 強 度 を 高 くしま す 注 意 HULFT 暗 号 オプションの 機 能 制 限 については 7.6 HULFT 暗 号 オプション 使 用 時 の 制 限 を 参 照 してくださ い AES 暗 号 対 応 HULFT8 暗 号 オプション(AES)を 導 入 することで AES 暗 号 を 使 用 して 転 送 データを 暗 号 化 できます AES(Advanced Encryption Standard)はFIPS 197として 規 定 された 暗 号 アルゴリズムであり 日 本 の 電 子 政 府 推 奨 暗 号 にも 選 ばれています データの 暗 号 化 および 復 号 ができます 従 来 の 共 通 鍵 暗 号 スタンダードであった Triple-DESに 比 べて 安 全 性 も 高 く 速 度 も 非 常 に 高 速 になっています AESは 暗 号 化 時 と 復 号 時 で 同 じ 鍵 を 使 用 する 共 通 鍵 暗 号 アルゴリズムであり 対 象 データを 一 定 サイズに 分 割 し たブロックごとに 処 理 を 行 うブロック 暗 号 方 式 のアルゴリズムです また アルゴリズムの 準 拠 性 を 評 価 するNIST(*1)のCAVP(*2) 制 度 によるテストに 合 格 しています *1 : NIST National Institute of Standards and Technologyの 略 称 米 国 商 務 省 が 管 轄 する 国 立 標 準 技 術 研 究 所 *2 : CAVP Cryptographic Algorithm Validation Program の 略 称 米 国 NISTが 規 定 するアルゴリズムに 対 して 準 拠 性 テストおよび 認 証 を 行 う 制 度 注 意 HULFT 暗 号 オプションの 機 能 制 限 については 7.6 HULFT 暗 号 オプション 使 用 時 の 制 限 を 参 照 してくださ い

29 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 ネットワークファイル 対 応 NAS(Network Attached Storage)やWindowsを 利 用 したファイルサーバに 格 納 されるファイルに 対 して 以 下 のHULFTの 機 能 が 利 用 できるようになりました 配 信 集 信 ファイルトリガ 機 能 による 監 視 注 意 ネットワークファイル 対 応 は 以 下 を 導 入 している 場 合 に 使 用 できる 機 能 です HULFT8 for UNIX/Linux-Enterprise HULFT8 for Windows-Server HULFT7 for UNIX/Linux-EX HULFT7 for Windows-EX (1) 前 提 条 件 ネットワークファイルを 扱 うために 必 要 な 前 提 条 件 について 説 明 します a) HULFT for Windows ファイルサーバがSMB/CIFSをサポートしている ネットワークファイルを 管 理 するファイルサーバが Windowsのファイル 共 有 プロトコル SMB/CIFSをサポートしている 必 要 があります バイト 範 囲 のロックによる 排 他 制 御 が 可 能 HULFTによるネットワークファイルロックでは ネットワークファイルに 対 してバイト 範 囲 のロッ クを 取 得 し 排 他 制 御 を 行 います したがって ファイルサーバがバイト 範 囲 のロックを 提 供 しており ファイルサーバ 上 で 異 なる ファイル 共 有 プロトコル 同 士 の 排 他 制 御 を 実 行 できる 必 要 があります 対 象 ファイルとパスへのアクセス 権 限 が 設 定 されている HULFTが 動 作 するアカウントに 対 象 のネットワークファイルとネットワークパス およびシステ ム 動 作 環 境 設 定 の HULFT 製 品 間 共 有 環 境 設 定 パス(hulsharepath) に 指 定 したフォルダに 対 す る 変 更 のアクセス 権 限 が 必 要 です oplock(opportunistic Lock)が 無 効 になっている ファイルサーバ 上 のファイルをSMB/CIFS 以 外 のファイル 共 有 プロトコルを 使 用 するアプリケーショ ンと 共 有 する 場 合 oplockを 無 効 に 設 定 する 必 要 があります oplockの 設 定 方 法 は 使 用 しているOSまたはファイルサーバのマニュアルを 参 照 してください = 備 考 = ファイル 共 有 プロトコルにSMB/CIFSを 使 用 するアプリケーションとファイルサーバ 上 のファイ ルを 共 有 する 場 合 oplockを 無 効 に 設 定 する 必 要 はありません

30 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 b) HULFT for UNIX/ Linux (2) 適 用 範 囲 ファイルサーバがNFS version 3(NFS v3)をサポートしている ネットワークファイルを 管 理 するファイルサーバが 分 散 ファイルプロトコル NFS のversion 3 (NFS v3) 以 上 をサポートしている 必 要 があります バイト 範 囲 のロックによる 排 他 制 御 が 可 能 HULFTによるネットワークファイルロックでは ネットワークファイルに 対 してバイト 範 囲 のロッ クを 取 得 し 排 他 制 御 を 行 います したがって ファイルサーバがバイト 範 囲 のロックを 提 供 しており ファイルサーバ 上 で 異 なる ファイル 共 有 プロトコル 同 士 の 排 他 制 御 を 実 行 できる 必 要 があります 対 象 ファイルとパスへのアクセス 権 限 が 設 定 されている HULFTが 動 作 するアカウントに 対 象 のネットワークファイルとネットワークパス およびシステ ム 動 作 環 境 設 定 の HULFT 製 品 間 共 有 環 境 設 定 パス(hulsharepath) に 指 定 したディレクトリに 対 する 読 み 込 み 書 き 込 み 権 限 が 必 要 です 対 象 ファイルとパスへの 属 性 キャッシュが 無 効 になっている 対 象 となるファイルが 格 納 されているディレクトリをマウントするときに NFSクライアントの 属 性 キャッシュを 無 効 にしておく 必 要 があります Red Hat Enterprise Linuxからマウントする 場 合 のコマンド 例 を 以 下 に 示 します <マウントコマンド 例 > # # mount -o noac server:/data /mnt/server/data/ # HULFTの 操 作 にネットワークファイルおよびパスを 適 用 できる 範 囲 を 以 下 に 示 します 配 信 ファイル 集 信 ファイル ファイルトリガ 情 報 に 設 定 するファイル 名 システム 動 作 環 境 設 定 の HULFT 製 品 間 共 有 環 境 設 定 パス(hulsharepath) の 指 定 HULFTが 提 供 するコマンドで 上 記 以 外 をネットワークファイルに 指 定 することはサポートしていません

31 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 (3) 注 意 事 項 ネットワークファイルを 扱 う 場 合 の 注 意 事 項 について 説 明 します サポート 対 象 外 の 動 作 ファイルサーバによっては Windows 環 境 からネットワーク 経 由 でCreateFile() 関 数 によってオープン されたファイルの 共 有 モードと UNIX/Linux 環 境 からのlockf() 関 数 などによるバイト 範 囲 のロックとの 間 で 排 他 制 御 を 実 行 できない 環 境 があります このような 環 境 では (1) 前 提 条 件 に 示 した 条 件 を 備 える 場 合 でも HULFTと 他 のアプリケーション がファイルを 同 時 に 操 作 すると 双 方 とも 排 他 状 態 を 正 しく 認 識 できないため 対 象 のファイルが 破 壊 さ れる 可 能 性 があります HULFTでは 上 記 に 説 明 した 動 作 環 境 で 他 のアプリケーションがHULFTと 同 じ ファイルを 操 作 することをサポートしていません

32 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 ファイルトリガ 機 能 特 定 のファイルで 行 われた 操 作 ( 作 成 削 除 および 変 更 )を 監 視 し 操 作 を 検 知 したタイミングでジョブを 自 動 実 行 できるようになりました この 機 能 を 使 用 すると ユーザによるファイル 操 作 の 検 知 から 次 の 処 理 ( 例 : 配 信 処 理 に 連 携 )までを 一 括 して 行 うことができます また 監 視 するファイル 名 をアスタリスク * を 使 用 して 指 定 することで 複 数 のファイルを 同 時 に 監 視 できま す なお アスタリスクはファイル 名 のみに 使 用 可 能 で フォルダ 名 などのファイル 名 以 外 の 個 所 には 使 用 できま せん 指 定 可 能 な 例 C:\TEST\*.txt /home/users/usr1/testdata/*.txt 指 定 不 可 能 な 例 C:\*\TEST.txt /home/users/usr1/*/test.txt NAS(Network Attached Storage)やWindowsを 利 用 したファイルサーバ 上 のファイルも 監 視 できます 詳 細 は ネットワークファイル 対 応 を 参 照 してください 注 意 ファイルトリガ 機 能 は 以 下 を 導 入 している 場 合 に 使 用 できる 機 能 です HULFT8 for UNIX/Linux-Enterprise HULFT8 for Windows-Server HULFT7 for UNIX/Linux-EX HULFT7 for Windows-EX

33 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 リモート 生 存 監 視 機 能 リモートホスト 自 ホスト 上 のHULFT 常 駐 プロセスに 対 し 生 存 状 態 を 監 視 できるようになりました 監 視 ホストか らリモート 生 存 監 視 コマンドを 実 行 することで 監 視 を 受 けるホスト( 被 監 視 ホスト)のプロセスの 状 態 を 確 認 で きます 監 視 できるHULFTは 監 視 を 受 けるホストに 導 入 されたHULFTの 機 種 やバージョンによって 異 なります 被 監 視 対 象 を 機 種 ごとに 以 下 の 表 に 示 します 表 1.1 Mainframe(*)で 監 視 対 象 となるプログラム HULFT-SAN Ver.5 HULFT Ver.6 HULFT7 配 信 プログラム 集 信 プログラム 要 求 受 付 プログラム : 監 視 対 象 になる : 監 視 対 象 にならない * : HULFT for Mainframe 表 1.2 UNIX/Linux(*)で 監 視 対 象 となるデーモン HULFT-SAN HULFT Ver.7 HULFT Ver.6 Ver.5 Ver.7.2 未 満 Ver.7.2 以 降 HULFT8 配 信 デーモン 集 信 デーモン 要 求 受 付 デーモン : 監 視 対 象 になる : 監 視 対 象 にならない * : HULFT for UNIX/Linux 表 1.3 Windows(*)で 監 視 対 象 となるプロセス HULFT-SAN HULFT Ver.7 HULFT Ver.6 Ver.5 Ver.7.2 未 満 Ver.7.2 以 降 HULFT8 配 信 プロセス 集 信 プロセス 要 求 受 付 プロセス サービス スケジューラプロセス : 監 視 対 象 になる : 監 視 対 象 にならない * : HULFT for Windows

34 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 表 1.4 i5os(*)で 監 視 対 象 となるジョブ HULFT Ver.6 HULFT Ver.7 配 信 ジョブ 集 信 ジョブ 要 求 受 付 ジョブ : 監 視 対 象 になる : 監 視 対 象 にならない * : HULFT for i5os 表 1.5 NSK(*)で 監 視 対 象 となるデーモン HULFT7 配 信 デーモン 集 信 デーモン 要 求 受 付 デーモン : 監 視 対 象 になる : 監 視 対 象 にならない * : HULFT for NSK 表 1.6 VOS(*)で 監 視 対 象 となるプログラム HULFT Ver.6 日 本 語 版 配 信 プログラム 集 信 プログラム 要 求 受 付 プログラム : 監 視 対 象 になる : 監 視 対 象 にならない * : HULFT for Mainframe Type VOS-S Ver.6 およびHULFT for Mainframe Type VOS Ver.6 表 1.7 ACOS(*)で 監 視 対 象 となるプログラム Ver.5 配 信 プログラム 集 信 プログラム 要 求 受 付 プログラム : 監 視 対 象 になる : 監 視 対 象 にならない * : HULFT for Mainframe Type ACOS Ver.5 表 1.8 K(*)で 監 視 対 象 となるプログラム Ver.2.1 配 信 プログラム 集 信 プログラム 要 求 受 付 プログラム : 監 視 対 象 になる : 監 視 対 象 にならない * : HULFT for K

35 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 なお プロセスを 監 視 するためには 監 視 するプロセスの 通 信 ポートを 開 く 必 要 があります 注 意 リモート 生 存 監 視 機 能 は 以 下 を 導 入 している 場 合 に 使 用 できる 機 能 です ただし 被 監 視 機 能 はHULFTの 全 グレードで 使 用 できます HULFT8 for UNIX/Linux HULFT8 for Windows HULFT7 for UNIX/Linux-EX HULFT7 for Windows-EX

36 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 セキュリティ 対 策 の 支 援 機 能 (1) 操 作 ログ 出 力 機 能 システムファイルの 更 新 やコマンドを 実 行 するときに 誰 が 何 をしたのかの 記 録 ( 操 作 ログ)を 残 せるように なりました 保 存 された 操 作 ログに 対 して 操 作 を 行 ったユーザや 操 作 の 種 類 処 理 を 行 った 日 時 などの 条 件 を 指 定 して 該 当 するレコードを 出 力 できます 不 審 な 配 信 履 歴 または 集 信 履 歴 が 見 つかったり 管 理 情 報 に 不 適 切 な 値 が 設 定 されていたりした 場 合 該 当 す る 操 作 ログを 調 べることで 不 正 アクセスや 設 定 ミスなどを 特 定 できます また 要 求 発 行 やコマンドを 実 行 するときに 操 作 を 行 ったユーザのOSでのユーザIDと 管 理 画 面 セキュリティ でのユーザIDを 接 続 先 ホストに 通 知 できるようになりました 通 知 されたユーザIDは 操 作 ログに 記 録 されま す 運 用 環 境 に 合 わせて ユーザを 通 知 するかどうかを 接 続 先 ホスト 単 位 に 設 定 できます 配 信 および 集 信 の 始 点 ユーザおよび 始 点 ホストは 要 求 の 発 行 元 の 情 報 が 引 き 継 がれます

37 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 (2) データ 検 証 機 能 集 信 側 ホストが 受 信 したデータに 対 し 配 信 側 ホストから 転 送 されたデータと 一 致 しているかどうかを 検 証 で きるようになりました これをデータ 検 証 機 能 と 呼 びます データ 検 証 機 能 を 使 用 すると 転 送 途 中 で 何 らかの 理 由 によってデータに 異 常 が 発 生 した 場 合 集 信 側 ホスト で 検 知 できます なお データ 検 証 機 能 を 使 用 するには 配 信 側 ホストと 集 信 側 ホストのどちらにも HULFT Ver.7 以 降 が 導 入 されている 必 要 があります (3) サービス 要 求 受 付 時 の 要 求 発 行 元 ホストチェック 機 能 要 求 受 付 システムでサービスの 要 求 を 受 け 付 けるときに その 要 求 がHULFTに 登 録 済 みのホストから 発 行 され たものかどうかを 確 認 し ユーザが 意 図 しないホストからの 接 続 を 拒 否 できるようになりました 要 求 発 行 元 ホストチェック 機 能 を 使 用 すると HULFT Ver.7を 導 入 したホスト 同 士 の 接 続 に 加 えて Ver.7 未 満 のHULFTを 導 入 したホストからの 要 求 に 対 しても 不 正 な 要 求 を 拒 否 できます

38 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 (4) サービス 要 求 単 位 の 要 求 受 付 設 定 機 能 サービス 要 求 単 位 の 要 求 受 付 設 定 について HULFTに 登 録 済 みのホストから 発 行 されるサービスの 種 類 ごと に 受 け 付 けを 許 可 するサービスを 選 択 できるようになりました サービス 要 求 単 位 の 要 求 受 付 設 定 機 能 を 使 用 すると HULFT Ver.7 以 降 を 導 入 したホスト 同 士 の 接 続 に 加 え て Ver.7 未 満 のHULFTを 導 入 したホストからの 要 求 に 対 しても 受 け 付 けを 許 可 していないサービスの 要 求 を 拒 否 できます コード 変 換 (1) UTF-8 対 応 変 換 できるコードにUTF-8を 追 加 しました UTF-8を 使 用 したシステムロケールとのデータ 転 送 が 可 能 にな り より 多 くのユーザ 環 境 に 対 応 できます 注 意 HULFT for Mainframe Ver 未 満 の 場 合 UTF-8のコード 変 換 は 行 えません HULFTでシステムの 漢 字 コード 種 としてUTF-8を 選 択 できるのは UNIX/Linuxのみです

39 第 1 章 追 加 機 能 1.2 共 通 追 加 機 能 IBMカナ 文 字 拡 張 対 応 変 換 できるEBCDICコードセットにIBMカナ 文 字 拡 張 を 追 加 しました 以 下 のシステム 管 理 情 報 およびユーティリ ティで EBCDICコードセットにIBMカナ 文 字 拡 張 を 指 定 できます 配 信 管 理 情 報 集 信 管 理 情 報 結 合 ファイル 分 解 システム 管 理 情 報 およびユーティリティの 詳 細 は 各 機 種 の オペレーション マニュアル を 参 照 してください サイレントインストール 対 応 CIP-JPN サイレントインストールに 対 応 しました あらかじめインストールに 必 要 な 情 報 をファイルに 設 定 しておくことで インストーラ 画 面 を 表 示 することなくイ ンストールを 行 うことができます 詳 細 は 各 機 種 の 導 入 マニュアル を 参 照 してください 注 意 サイレントインストールは 以 下 の 製 品 を 導 入 する 場 合 に 使 用 できる 機 能 です HULFT8 for UNIX/Linux HULFT8 for Windows HULFT7 for UNIX/Linux HULFT7 for Windows HULFT7e for UNIX/Linux HULFT7e for Windows HULFT7 暗 号 オプション

40 第 1 章 追 加 機 能 1.3 HULFT for Mainframe 固 有 の 追 加 機 能 1.3 HULFT for Mainframe 固 有 の 追 加 機 能 HULFT8 for Mainframeはリリースされていません HULFT7 for Mainframeでの 追 加 機 能 は 以 下 のとおりです HULFT マネジャー 接 続 におけるユーザ 認 証 機 能 拡 張 HULFT Ver.7では HULFT Managerから 接 続 するときのユーザ 認 証 に RACF(Resource Access Control Facility)に 登 録 したユーザIDおよびパスワードを 使 用 できるようになりました RACFは IBM Security Server から 提 供 される 機 能 です ユーザの 運 用 に 応 じて 従 来 のユーザ 定 義 ファイルを 使 用 する 方 法 と RACFを 使 用 する 方 法 を 選 択 できます な お HULFTマネジャー 接 続 におけるユーザ 認 証 機 能 拡 張 には 対 象 のホストにRACFが 導 入 されており かつ HULFT Managerからの 接 続 時 にRACFが 稼 動 していることが 前 提 となります 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW)の 送 受 信 機 能 配 信 ファイルのレコード 形 式 が 可 変 長 の 場 合 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW)を 付 加 して 転 送 できるよう になりました また 転 送 データに 付 加 された 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW)を 使 用 して 集 信 ファイル に 書 き 込 めるようになりました RDW 付 配 信 ファイルの 配 信 時 転 送 データに 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW)を 付 加 して 配 信 します(バイナリ 転 送 指 定 時 のみ) 配 信 ファイルのレコード 形 式 が 可 変 長 の 場 合 のみ 有 効 です RDW 付 配 信 を 行 う 場 合 は 配 信 管 理 情 報 で RDW 付 配 信 に Y を 指 定 します 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW)は 1レコードにつき4バイトです 転 送 データのサイズには レコード 長 領 域 (RDW)の 長 さ も 含 まれます RDW 付 集 信 ファイルの 集 信 時 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW)が 付 加 された 配 信 データを 集 信 できます 集 信 ファイルのレコード 形 式 が 可 変 長 の 場 合 のみ 有 効 です RDW 付 転 送 データを 集 信 する 場 合 は 集 信 管 理 情 報 で RDW 付 集 信 に Y を 指 定 します 集 信 時 は 転 送 データに 付 加 された 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW)を 使 用 して 集 信 ファイルに 書 き 込 みます 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW)が 付 加 されていない 転 送 データは RDW 付 集 信 は 行 えません

41 第 1 章 追 加 機 能 1.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 追 加 機 能 1.4 HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 追 加 機 能 コマンドやユーティリティ 実 行 時 のID 表 示 以 下 のコマンドのパラメータに -v8 オプションが 追 加 されました これにより 拡 張 された 管 理 情 報 のIDやジョ ブ 名 が 正 しく 表 示 されます リモートジョブ 実 行 コマンド(utlrjob) 管 理 情 報 関 連 表 示 コマンド(utlidlist) 集 配 信 履 歴 リスト 表 示 コマンド(utllist) リモートジョブ 実 行 (HULRJOB) 新 規 インストール( 簡 易 ) の 追 加 インストール 方 法 に 新 規 インストール( 簡 易 ) を 追 加 しました 新 規 インストール( 簡 易 ) を 選 択 すると インストール 時 に 以 下 の 項 目 を 設 定 するための 画 面 は 省 略 され 初 期 値 が 設 定 されます 表 1.9 初 期 値 が 設 定 される 項 目 項 目 初 期 値 一 時 ファイル 作 成 パス HULPATHと 同 じ 階 層 のtmpディレクトリ インストールする 環 境 非 クラスタ 環 境 日 付 形 式 YYYY/MM/DD 自 ホスト 名 hostnameコマンドで 取 得 される 値 UTF-8システムロケールの 対 応 CIP-JPN UNIX/LinuxのHULFT 動 作 環 境 にUTF-8システムロケールを 追 加 しました 表 示 画 面 や 入 出 力 ファイルにUTF-8 コードが 使 用 できます また HULFT Ver.6でShift-JISやEUCのシステムロケールを 使 用 していたユーザも HULFT Ver.7 導 入 時 にUTF-8 のシステムロケールに 変 更 できます

42 第 1 章 追 加 機 能 1.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 追 加 機 能 SolarisでUTF-8とShift-JISのシステムロケールに 対 応 CIP-JPN Solaris 上 でHULFT for UNIXを 利 用 する 場 合 インストーラおよび 管 理 画 面 で 使 用 可 能 な 文 字 コードとしてUTF-8 とShift-JISを 追 加 しました インストーラおよび 管 理 画 面 の 文 字 コードを 指 定 する 方 法 は それぞれ 導 入 マニュアル と オペレーション マ ニュアル を 参 照 してください

43 第 1 章 追 加 機 能 1.5 HULFT for Windows 固 有 の 追 加 機 能 1.5 HULFT for Windows 固 有 の 追 加 機 能 HULFT Script HULFT Scriptを 導 入 することで HULFTのファイル 転 送 前 後 で 頻 繁 に 行 う 処 理 を GUIベースで 簡 単 に 作 成 および 運 用 できます たとえば 以 下 の 処 理 の 作 成 や 運 用 が 可 能 です GUI 上 で 個 々の 機 能 に 対 応 したアイコンを 並 べ プロパティを 設 定 することで プログラムせずに 処 理 の 作 成 が 可 能 HULFTに 対 する 配 信 要 求 や 送 信 要 求 の 発 行 の 作 成 ZIPによるファイルの 圧 縮 と 伸 長 などの 機 能 を 実 装 フォルダ 内 のファイルに 対 する 繰 り 返 し 処 理 などの 機 能 を 実 装 HULFTの 配 信 完 了 や 集 信 完 了 を 検 出 して 自 動 的 に 処 理 の 実 行 が 可 能 HULFT Scriptの 実 行 履 歴 をHULFT 管 理 画 面 から 参 照 可 能 詳 細 は HULFT Script マニュアル を 参 照 してください コマンドやユーティリティ 実 行 時 のID 表 示 以 下 のコマンドのパラメータに -v8 オプションが 追 加 されました これにより 拡 張 された 管 理 情 報 のIDやジョ ブ 名 が 正 しく 表 示 されます リモートジョブ 実 行 コマンド(utlrjob) 管 理 情 報 関 連 表 示 コマンド(utlidlist) 集 配 信 履 歴 リスト 表 示 コマンド(utllist) スケジュール 履 歴 リスト 表 示 コマンド(schloglist) リモートジョブ 実 行 (HULRJOB) HULFT 管 理 画 面 の 刷 新 HULFT 管 理 画 面 が 全 面 的 に 刷 新 されました HULFTサービスの 複 数 起 動 システムに 複 数 のHULFT 環 境 をインストールできるようになりました それぞれのHULFTは 独 立 した 環 境 で 動 作 するため 業 務 ごとに 異 なるHULFT 環 境 を 利 用 できます

44 第 1 章 追 加 機 能 1.5 HULFT for Windows 固 有 の 追 加 機 能 スケジューラ 機 能 スケジューラ 機 能 とは 日 々の 運 用 業 務 を 自 動 化 する 機 能 です HULFT スケジューラにジョブを 登 録 し ジョブの 実 行 頻 度 などの 起 動 条 件 を 設 定 することで 自 動 的 にジョブを 実 行 します 週 次 処 理 や 月 次 処 理 をジョブに 設 定 することもできます 詳 細 は スケジューラ マニュアル を 参 照 してください

45 第 1 章 追 加 機 能 1.6 HULFT for i5os 固 有 の 追 加 機 能 1.6 HULFT for i5os 固 有 の 追 加 機 能 HULFT8 for i5osはリリースされていません

46 第 1 章 追 加 機 能 1.7 HULFT Manager 固 有 の 追 加 機 能 1.7 HULFT Manager 固 有 の 追 加 機 能 HULFT Managerの 画 面 の 刷 新 MGR-JPN MGR-ENG HULFT 管 理 画 面 が 全 面 的 に 刷 新 されました ユーザ 情 報 MGR-JPN MGR-ENG HULFT Managerを 利 用 できるユーザを 指 定 し HULFT Managerの 機 能 ごとにそのユーザのアクセスを 許 可 または 拒 否 できます また パスワードを 設 定 することもできます マッピング 設 定 MGR-JPN MGR-ENG HULFT Managerのユーザと 接 続 先 のHULFTで 管 理 画 面 セキュリティ( 管 理 画 面 の 使 用 権 限 などを 設 定 )に 指 定 されているユーザを 関 連 付 けることができます これにより HULFT Managerにログイン 後 はHULFTに 接 続 する ときにユーザIDとパスワードの 指 定 が 不 要 になります ログイン 状 況 管 理 MGR-JPN MGR-ENG HULFT Managerにログインしたユーザ そのログイン 日 時 およびログアウト 日 時 を 一 覧 で 表 示 します また ユーザ 別 に 利 用 回 数 と 最 終 利 用 日 時 を 表 示 できます これにより HULFT Managerの 利 用 状 況 やユーザごとの 利 用 頻 度 の 調 査 を 行 うことができます さらに 使 用 していないユーザを 削 除 するための 調 査 にも 利 用 できます ユーザ 情 報 インポート MGR-JPN MGR-ENG HULFT Managerの 利 用 権 限 を 管 理 するユーザ 情 報 をインポートできます テスト 環 境 から 本 番 環 境 への 移 行 を 迅 速 に 行 うことができます

47 第 1 章 追 加 機 能 1.7 HULFT Manager 固 有 の 追 加 機 能 ユーザ 情 報 エクスポート MGR-JPN MGR-ENG HULFT Managerの 利 用 権 限 を 管 理 するユーザ 情 報 をエクスポートできます テスト 環 境 から 本 番 環 境 への 移 行 を 迅 速 に 行 うことができます 操 作 ログ 出 力 MGR-JPN MGR-ENG システムファイルの 更 新 やコマンドを 実 行 するときに 誰 が 何 をしたのかの 記 録 ( 操 作 ログ)を 残 せるようになり ました 保 存 された 操 作 ログに 対 して 操 作 を 行 ったユーザ 操 作 の 種 類 処 理 を 行 った 日 時 などの 条 件 を 指 定 し て 該 当 するレコードを 出 力 できます 不 審 な 配 信 履 歴 または 集 信 履 歴 が 見 つかったり 管 理 情 報 に 不 適 切 な 値 が 設 定 されていたりした 場 合 該 当 する 操 作 ログを 調 べることで 不 正 アクセスや 設 定 ミスなどを 特 定 できます また 要 求 発 行 やコマンドを 実 行 するときに 操 作 を 行 ったユーザのOSでのユーザIDと 管 理 画 面 セキュリティでの ユーザIDを 接 続 先 ホストに 通 知 できるようになりました 通 知 されたユーザIDは 操 作 ログに 記 録 されます 運 用 環 境 に 合 わせて ユーザを 通 知 するかどうかを 接 続 先 ホスト 単 位 に 設 定 できます 配 信 および 集 信 の 始 点 ユーザおよび 始 点 ホストは 要 求 の 発 行 元 の 情 報 が 引 き 継 がれます CSV 出 力 で 検 索 条 件 を 出 力 MGR-JPN MGR-ENG CSV 出 力 機 能 で 管 理 情 報 や 履 歴 を 出 力 するときに 使 用 した 検 索 条 件 を 出 力 するかどうかを 選 択 できます

48 第 2 章 改 善 機 能 HULFT8およびHULFT Ver.7で 改 善 を 行 った 機 能 について 説 明 します 2.1 改 善 機 能 一 覧 共 通 改 善 機 能 HULFT for Mainframe 固 有 の 改 善 機 能 HULFT for UNIX/ LinuxおよびHULFT for NSK 固 有 の 改 善 機 能 HULFT for Windows 固 有 の 改 善 機 能 HULFT for i5os 固 有 の 改 善 機 能 HULFT Manager 固 有 の 改 善 機 能

49 第 2 章 改 善 機 能 2.1 改 善 機 能 一 覧 2.1 改 善 機 能 一 覧 HULFT8およびHULFT Ver.7で 改 善 された 機 能 の 一 覧 です 各 機 能 の 詳 細 は 2.2 共 通 改 善 機 能 以 降 を 参 照 し てください 下 位 バージョン 製 品 と 通 信 する 場 合 機 能 制 限 があります 機 能 制 限 については 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 を 参 照 してください 対 象 製 品 欄 のアイコンについて 改 善 された 機 能 は 対 象 となるバージョン 以 降 で 利 用 できます たとえば 以 下 のようなアイコンが 指 定 されている 改 善 機 能 は HULFT8 以 降 で 利 用 できます 以 下 のいずれかの 場 合 は - としています o 対 象 となるバージョンが 存 在 しない 場 合 o 対 象 となる 機 能 が 存 在 しない 場 合 o 言 語 固 有 の 機 能 のため 対 象 外 となる 場 合 共 通 改 善 機 能 ソケットバッファサイズの 改 善 機 能 対 象 製 品 ホスト 名 の 出 力 転 送 設 定 の 自 動 最 適 化 HULFTおよびHULFT 暗 号 オプションのインストーラ 統 合 データ 転 送 方 法 の 選 択 による 転 送 速 度 の 向 上 JIS2004 規 格 で 追 加 された 文 字 のテンプレート 提 供 可 変 長 での 外 字 変 換 の 対 応 インストーラに 表 示 する 情 報 の 拡 充 シフトコードが 不 正 なデータへの 対 応 KEIS 全 角 文 字 中 の 半 角 スペース 対 応

50 第 2 章 改 善 機 能 2.1 改 善 機 能 一 覧 HULFT for Mainframe 固 有 の 改 善 機 能 HULFT8 for Mainframeはリリースされていません HULFT7 for Mainframeでの 改 善 機 能 は 以 下 を 参 照 してください 機 能 詳 細 ホスト 情 報 リスト 出 力 の 詳 細 情 報 出 力 集 信 管 理 情 報 リスト 出 力 のホスト 名 拡 張 ジョブ 実 行 時 のリターンコードを 正 常 とみなす 最 大 値 の 指 定 JCLライブラリのリトライ 設 定 管 理 情 報 更 新 画 面 の 分 割 HULFT7 暗 号 オプションインストール 先 の 変 更 XRSNDGOとXRRCVREQの 定 義 カード 記 述 方 法 の 改 善 結 合 ファイル 分 解 の 改 善 対 象 製 品 HULFT for UNIX/ LinuxおよびHULFT for NSK 固 有 の 改 善 機 能 オーナー 名 とグループ 名 の 省 略 機 能 対 象 製 品 パーミッションの 初 期 値 変 更 管 理 情 報 のIDバイト 数 の 拡 張 集 信 ファイル 最 大 サイズの 初 期 値 変 更 パスのバイト 数 の 拡 張 トレース 出 力 ファイル 名 のバイト 数 の 拡 張 ジョブ 名 のバイト 数 の 拡 張 一 般 ユーザでのHULFTの 使 用 トレースログ(V8ヘッダ)の 出 力 トレースログ(V7ヘッダ)の 出 力 HULFT 暗 号 オプションインストール 先 の 変 更

51 第 2 章 改 善 機 能 2.1 改 善 機 能 一 覧 HULFT for Windows 固 有 の 改 善 機 能 管 理 情 報 のIDバイト 数 の 拡 張 機 能 対 象 製 品 接 続 待 ち 最 大 数 の 初 期 値 変 更 パスのバイト 数 の 拡 張 メール 連 携 の 各 項 目 のバイト 数 の 拡 張 パスワードのバイト 数 の 拡 張 ジョブ 名 のバイト 数 拡 張 一 般 ユーザでのHULFTの 使 用 アカウント 設 定 の 拡 張 コンソールメッセージの 改 善 クラスタ 対 応 の 強 化 HULFT for i5os 固 有 の 改 善 機 能 HULFT8 for i5osはリリースされていません HULFT7 for i5osでの 改 善 機 能 は 以 下 を 参 照 してください 機 能 マネジャー 接 続 時 のタイムアウト 改 善 対 象 製 品 ログファイルの 作 成 方 法 の 改 善 管 理 情 報 の 英 小 文 字 対 応 操 作 ログ 受 付 ジョブ 異 常 終 了 時 のメッセージ 送 信 管 理 画 面 のIBM 英 小 文 字 拡 張 環 境 への 対 応 暗 号 オプションのインストーラに 表 示 する 情 報 の 拡 充 CIP-JPN HULFT Manager 固 有 の 改 善 機 能 セキュリティ 強 化 機 能 対 象 製 品 MGR-JPN MGR-ENG ファイルトリガ 情 報 のCSV 出 力 HULFT for i5os 接 続 時 の 管 理 情 報 の 英 小 文 字 対 応 MGR-JPN MGR-JPN MGR-ENG

52 第 2 章 改 善 機 能 2.2 共 通 改 善 機 能 2.2 共 通 改 善 機 能 ソケットバッファサイズの 改 善 システム 動 作 環 境 設 定 の 項 目 ソケットバッファサイズ(socksize) を 改 善 し 以 下 の 項 目 に 分 割 しました ソケット 送 信 バッファサイズ(sndsocksize) ソケット 受 信 バッファサイズ(rcvsocksize) これにより 送 信 と 受 信 で 個 別 にバッファサイズを 設 定 できるようになりました また 従 来 の ソケットバッファサイズ(socksize) の 初 期 値 は でしたが ソケット 送 信 バッファサ イズ(sndsocksize) および ソケット 受 信 バッファサイズ(rcvsocksize) の 初 期 値 は 0 になります ホスト 名 の 出 力 HULFT8 未 満 では 転 送 エラーのタイミングによって 集 信 履 歴 および 要 求 受 付 履 歴 にホスト 名 が8バイトまでしか 出 力 されない 場 合 がありました HULFT8 同 士 の 通 信 では 正 しいホスト 名 で 出 力 されるようになりました 転 送 設 定 の 自 動 最 適 化 ネットワーク 設 定 から 転 送 データを 送 出 するときのパケットサイズの 最 適 値 を 自 動 的 に 算 出 できるようになりま した HULFT8 未 満 の 場 合 配 信 管 理 情 報 ファイルの 設 定 項 目 転 送 ブロック 長 および 転 送 ブロック 数 で 転 送 デー タのパケットサイズを 手 動 でチューニングする 必 要 がありました HULFT8では 以 下 の 項 目 に 0 を 設 定 することにより 自 動 的 に 最 適 なパケットサイズを 算 出 します 配 信 管 理 情 報 ファイル 転 送 ブロック 長 転 送 ブロック 数 また 今 までどおり 手 動 でチューニングすることもできます

53 第 2 章 改 善 機 能 2.2 共 通 改 善 機 能 HULFTおよびHULFT 暗 号 オプションのインストーラ 統 合 HULFT8 未 満 では HULFTと 暗 号 オプション(AES)および 暗 号 オプション(C4S)のインストーラはそれぞれ 別 々に 提 供 されていました このため HULFTをインストール 後 追 加 で 暗 号 オプションをインストールする 必 要 がありました HULFT8ではこれらを 統 合 しました インストーラにすべてのモジュールが 同 梱 されており 1 回 のインストールで 必 要 なモジュールすべてがインストールされます サイレントインストールも 統 合 されます

54 第 2 章 改 善 機 能 2.2 共 通 改 善 機 能 データ 転 送 方 法 の 選 択 による 転 送 速 度 の 向 上 データ 転 送 方 法 ( 電 文 転 送 タイプ)に 転 送 速 度 優 先 モードを 追 加 しました 転 送 速 度 優 先 モードと 従 来 の 転 送 方 法 である 異 常 検 知 優 先 モードを ユーザの 環 境 に 合 わせて 設 定 できます 転 送 速 度 優 先 モードを 選 択 すると 高 速 な ネットワーク 環 境 大 容 量 のデータ 転 送 における 転 送 速 度 の 向 上 が 図 れます HULFT Ver.7 導 入 時 転 送 速 度 優 先 モードでインストールされます 転 送 速 度 優 先 モードで 転 送 速 度 を 向 上 するた めには 転 送 ブロックサイズをHULFT 使 用 環 境 におけるネットワークの 最 適 値 に 設 定 する 必 要 があります 注 意 ネットワーク 環 境 によっては 異 常 検 知 優 先 モードよりも 転 送 速 度 優 先 モードの 方 が 転 送 速 度 が 遅 くなる 場 合 があります

55 第 2 章 改 善 機 能 2.2 共 通 改 善 機 能 転 送 速 度 優 先 モードを 使 用 するには 配 信 側 ホストと 集 信 側 ホストのどちらもHULFT Ver.7 以 降 HULFT-HUBを 利 用 する 場 合 は 経 由 するHUB-ServerがVer.2.2 以 降 である 必 要 があります 下 位 バージョンのHULFTを 使 用 した 場 合 は 異 常 検 知 優 先 モードで 転 送 されます 注 意 転 送 速 度 優 先 モードを 選 択 しているにもかかわらず 転 送 速 度 が 改 善 されない 場 合 は 転 送 にかかわる 設 定 を 変 更 する 必 要 があります 詳 細 は アドミニストレーション マニュアル を 参 照 してください Ver.7 以 降 にバージョンアップすると 転 送 速 度 優 先 モードを 使 用 するように 設 定 されます Ver.7 未 満 の 動 作 を 継 続 したい 場 合 は 電 文 転 送 タイプ を 異 常 検 知 優 先 モードに 変 更 してください JIS2004 規 格 で 追 加 された 文 字 のテンプレート 提 供 JIS2004 規 格 の 一 部 に 対 応 し 新 規 に 追 加 されたJIS 第 3 水 準 および 第 4 水 準 の 文 字 のうち Shift-JIS/UTF-8で 用 意 されている2642 文 字 を 外 字 登 録 のテンプレートとして 提 供 しました なお テンプレートが 追 加 されたのは 以 下 の 場 合 のみです HULFT for UNIX/Linux HULFT for NSK HULFT for Windows

56 第 2 章 改 善 機 能 2.2 共 通 改 善 機 能 可 変 長 での 外 字 変 換 の 対 応 固 定 長 でのコード 変 換 を 行 うモード(HULFT Ver.6 互 換 モード)と 可 変 長 でのコード 変 換 を 行 うモード(HULFT Ver.7 対 応 モード)を 選 択 できます コード 変 換 のモードは システム 動 作 環 境 設 定 のコード 変 換 モードで 設 定 しま す 初 期 値 は 固 定 長 でのコード 変 換 を 行 うモードです ただし UTF-8コード 変 換 の 場 合 は 可 変 長 でのコード 変 換 となります 固 定 長 でのコード 変 換 を 行 うモード(HULFT Ver.6 互 換 モード) 変 換 元 コード EUCコード その 他 のコード : 2または3バイトの 固 定 長 : 2バイトの 固 定 長 変 換 先 コード 2または3バイトの 固 定 長 1バイトの 場 合 は 先 頭 にNULL 文 字 (0x00)を 付 加 して2バイトに 調 整 可 変 長 でのコード 変 換 を 行 うモード(HULFT Ver.7 対 応 モード) 入 力 コード 入 力 サイズ 出 力 サイズ Shift-JIS 2バイト 1~4バイト EUC 2または3バイト 1~4バイト UTF-8 2~4バイト 1~4バイト IBM 漢 字 2バイト 1~4バイト 富 士 通 漢 字 (JEF) 2バイト 1~4バイト 日 立 漢 字 (KEIS) 2バイト 1~4バイト NEC 漢 字 2バイト 1~4バイト 注 意 HULFT for Mainframeは 対 応 していません

57 第 2 章 改 善 機 能 2.2 共 通 改 善 機 能 インストーラに 表 示 する 情 報 の 拡 充 インストーラのシリアル 番 号 およびプロダクトキーを 入 力 する 画 面 に プロダクトキーを 取 得 する 場 合 に 必 要 な 情 報 が 表 示 されるようになりました 対 象 機 種 は 導 入 時 にインストーラを 使 用 する 以 下 の 製 品 となります HULFT8 for UNIX/Linux HULFT8 for Windows HULFT7 for UNIX/Linux HULFT7 for Windows HULFT7 for i5os = 備 考 = 表 示 される 情 報 は 機 種 によって 異 なります 各 機 種 の 導 入 マニュアル を 参 照 してください シフトコードが 不 正 なデータへの 対 応 配 信 ファイルの 漢 字 コード 種 がEBCDIC 系 の 場 合 シフトコードが 対 になっていない またはシフトコードの 片 方 が 連 続 しているなどの 不 正 なシフトコードが 存 在 するとコード 変 換 でエラーとなっていました HULFT Ver.7.3 以 降 不 正 なシフトコードをカット またはスペースに 変 換 し 処 理 が 継 続 できるようになりました 以 下 に 不 正 な シフトコードをカット またはスペース 変 換 する 例 を 示 します 例 1 EBCDICコード 種 (IBM 漢 字 )からASCIIコード 種 (EUC)への 変 換 フォーマット 転 送 またはマルチフォーマット 転 送 シフトコードをカットする 設 定

58 第 2 章 改 善 機 能 2.2 共 通 改 善 機 能 例 2 EBCDICコード 種 (IBM 漢 字 )からASCIIコード 種 (EUC)への 変 換 フォーマット 転 送 またはマルチフォーマット 転 送 シフトコードをスペースに 変 換 する 設 定 例 3 EBCDICコード 種 (IBM 漢 字 )からEBCDICコード 種 (JEF)への 変 換 フォーマット 転 送 またはマルチフォーマット 転 送 KEIS 全 角 文 字 中 の 半 角 スペース 対 応 漢 字 コード 種 のKEISから 以 下 のいずれかの 漢 字 コード 種 に 変 換 する 場 合 全 角 文 字 内 の 半 角 スペースは 全 角 ス ペースとして 変 換 を 行 うようになります Shift-JIS(HULFT8 for UNIX/Linux HULFT8 for Windows HULFT7 for UNIX/Linux HULFT7 for Windows) EUC(HULFT8 for UNIX/Linux HULFT7 for UNIX/Linux) UTF-8(HULFT8 for UNIX/Linux HULFT7 for UNIX/Linux) IBM 漢 字 (HULFT7 for zos HULFT7 for i5os) JEF(HULFT7 for MSP HULFT7 for XSP)

59 第 2 章 改 善 機 能 2.3 HULFT for Mainframe 固 有 の 改 善 機 能 2.3 HULFT for Mainframe 固 有 の 改 善 機 能 HULFT8 for Mainframeはリリースされていません HULFT7 for Mainframeでの 改 善 機 能 は 以 下 のとおりです 詳 細 ホスト 情 報 リスト 出 力 の 詳 細 情 報 出 力 詳 細 ホスト 情 報 一 覧 リスト 出 力 プログラム(XRHSTLST)にて 全 項 目 表 示 が 可 能 となりました HULFT Ver.6ま での 出 力 形 式 と 全 項 目 を 出 力 する 新 しい 形 式 を 選 択 できます 集 信 管 理 情 報 リスト 出 力 のホスト 名 拡 張 転 送 グループIDを 設 定 している 集 信 管 理 情 報 をリスト 出 力 する 場 合 ホスト 名 を50バイトまで 出 力 できるようにな りました ジョブ 実 行 時 のリターンコードを 正 常 とみなす 最 大 値 の 指 定 ジョブ 実 行 時 にユーザが 指 定 した 正 常 とみなすジョブのリターンコードの 最 大 値 を 設 定 できるようになりました (ジョブRC 判 定 ) JCLライブラリのリトライ 設 定 ジョブ 実 行 時 に JCLライブラリが 他 のジョブなどで 使 用 され 排 他 エラーとなった 場 合 のリトライ 回 数 とリトライ 間 隔 を 指 定 できるようになりました 管 理 情 報 更 新 画 面 の 分 割 項 目 追 加 にともない 管 理 画 面 における 配 信 管 理 情 報 集 信 管 理 情 報 詳 細 ホスト 情 報 の 各 更 新 画 面 を 基 本 拡 張 に 分 割 しました

60 第 2 章 改 善 機 能 2.3 HULFT for Mainframe 固 有 の 改 善 機 能 HULFT7 暗 号 オプションインストール 先 の 変 更 暗 号 オプションをインストールする 導 入 先 ライブラリが HULFT 暗 号 オプションライブラリからHULFTロードモ ジュールライブラリに 変 更 されました XRSNDGOとXRRCVREQの 定 義 カード 記 述 方 法 の 改 善 配 信 要 求 プログラム(XRSNDGO)と 送 信 要 求 コマンド(XRRCVREQ)で 定 義 カードが2 行 にまたがる 場 合 の 記 述 方 法 を 改 善 しました 詳 細 は オペレーション マニュアル を 参 照 してください 結 合 ファイル 分 解 の 改 善 結 合 ファイルの 分 解 を 行 った 場 合 出 力 ファイルをカタログできるようになりました 詳 細 は オペレーション マニュアル を 参 照 してください

61 第 2 章 改 善 機 能 2.4 HULFT for UNIX/LinuxおよびHULFT for NSK 固 有 の 改 善 機 能 2.4 HULFT for UNIX/ LinuxおよびHULFT for NSK 固 有 の 改 善 機 能 オーナー 名 とグループ 名 の 省 略 集 信 管 理 情 報 の オーナー 名 および グループ 名 が 省 略 できるようになりました 省 略 時 は 集 信 デーモンを 起 動 するときに 使 用 するユーザおよびグループが 使 用 されます どちらか 片 方 のみの 省 略 はできません パーミッションの 初 期 値 変 更 集 信 管 理 情 報 の パーミッション の 実 行 の 初 期 値 が 1 から 0 に 変 更 されました HULFT8の 初 期 値 は 以 下 となります 表 2.1 パーミッション の 初 期 値 パーミッション 読 み 書 き 実 行 オーナー グループ その 他 管 理 情 報 のIDバイト 数 の 拡 張 データの 種 類 や 目 的 を 表 現 できるようにするため 以 下 の 管 理 情 報 のIDの 最 大 バイト 数 を50バイトに 拡 張 しまし た 表 2.2 最 大 バイト 数 が 拡 張 された 管 理 情 報 およびID 管 理 情 報 名 ID 名 配 信 管 理 情 報 ファイルID 集 信 管 理 情 報 ファイルID ジョブ 起 動 情 報 ジョブID 転 送 グループ 情 報 転 送 グループID フォーマット 情 報 フォーマットID マルチフォーマット 情 報 マルチフォーマットID ファイルトリガ 情 報 トリガID

62 第 2 章 改 善 機 能 2.4 HULFT for UNIX/LinuxおよびHULFT for NSK 固 有 の 改 善 機 能 集 信 ファイル 最 大 サイズの 初 期 値 変 更 大 容 量 データの 受 け 渡 しに 対 応 するため 集 信 ファイル 最 大 サイズ(rcvmaxfilesize) の 初 期 値 を 0( 無 制 限 ) に 変 更 しました パスのバイト 数 の 拡 張 以 下 のパス 指 定 項 目 の 最 大 バイト 数 を200バイトまで 拡 張 しました ワークファイル 作 成 パス(tmpdir) fifoパス(fifopath) pidファイル 作 成 パス(piddir) トレース 出 力 ファイル 名 のバイト 数 の 拡 張 トレース 出 力 ファイル 名 (tlogfile) の 最 大 バイト 数 を256バイトまで 拡 張 しました ジョブ 名 のバイト 数 の 拡 張 ジョブ 起 動 情 報 の ジョブ 名 の 最 大 バイト 数 を200バイトまで 拡 張 しました

63 第 2 章 改 善 機 能 2.4 HULFT for UNIX/LinuxおよびHULFT for NSK 固 有 の 改 善 機 能 一 般 ユーザでのHULFTの 使 用 HULFTは 原 則 スーパーユーザ(root)での 運 用 を 前 提 としておりましたが 一 般 ユーザでも 運 用 できるように 機 能 の 見 直 しを 行 いました これによりスーパーユーザ(root)の 権 限 を 持 たないユーザでも 以 下 の 操 作 が 可 能 になりました 各 デーモン( 配 信 デーモン 集 信 デーモン および 要 求 受 付 デーモン)の 起 動 と 終 了 HULFT 管 理 画 面 の 操 作 HULFT 操 作 コマンドおよびユーティリティの 実 行 また 権 限 の 異 なる 複 数 のユーザでHULFTを 操 作 できるようにするため 以 下 のようにファイルのアクセス 権 を 変 更 しました 実 行 モジュール 格 納 ディレクトリ(bin) 配 下 の 以 下 のコマンドからs-bitを 削 除 配 信 デーモンの 起 動 コマンド(hulsndd) 配 信 デーモンの 終 了 コマンド(utlkillsnd) fifoファイルの 再 作 成 コマンド(utlkillsnd) 集 信 キャンセルコマンド(utlrcan) 集 信 状 況 表 示 コマンド(utlrdisp) 新 規 インストール 時 にファイルのパーミッション 初 期 値 を 変 更 実 行 モジュール 格 納 ディレクトリ(bin) 配 下 のファイルの 初 期 値 を 以 下 のように 変 更 します api/ libhulapi.a hulft-main.infの 初 期 値 : 644 その 他 のモジュールの 初 期 値 : 755 アップデート 時 にファイルのパーミッションを 引 き 継 ぎ 以 下 のファイルもパーミッションを 引 き 継 ぐようになりました システム 動 作 環 境 設 定 ファイル(hulenv.conf) CSV 環 境 設 定 ファイル(hulcsv.info) 管 理 画 面 セキュリティファイル(huladm.info) 要 求 受 付 定 義 ファイル(service.db) 詳 細 は アドミニストレーション マニュアル を 参 照 してください トレースログ(V8ヘッダ)の 出 力 トレースログ(V8ヘッダ)はHULFT Ver.6で 追 加 されたトレースログの 拡 張 機 能 です 従 来 のトレースログ(V6 ヘッダ V7ヘッダ)の 出 力 情 報 に 加 え 追 加 変 更 となった 機 能 を 以 下 に 示 します 共 通 ヘッダ 部 にトレースログID(ID)とユーザID(UID)を 追 加 出 力 メッセージの 追 加 および 変 更 また システム 動 作 環 境 設 定 の トレース 出 力 バージョン を 6 または 7 に 設 定 することにより 従 来 どおり メッセージログやトレースログ(V6ヘッダまたはV7ヘッダ)も 出 力 できます

64 第 2 章 改 善 機 能 2.4 HULFT for UNIX/LinuxおよびHULFT for NSK 固 有 の 改 善 機 能 トレースログ(V7ヘッダ)の 出 力 トレースログ(V7ヘッダ)はHULFT Ver.6で 追 加 されたトレースログの 拡 張 機 能 です 従 来 のトレースログ(V6 ヘッダ)の 出 力 情 報 に 加 え より 詳 細 な 情 報 を 出 力 することで エラーの 原 因 を 調 査 しやすくなります 追 加 変 更 となった 機 能 を 以 下 に 示 します メッセージ 内 容 の 追 加 および 変 更 システムログへの 出 力 に 対 応 共 通 ヘッダ 部 に 詳 細 エラーコード(DTLCODE)とHULFT 識 別 文 字 (HULCHARACTER)メンバを 追 加 共 通 ヘッダ 部 の 区 分 (クラス)の 名 称 をメッセージレベルに 変 更 メッセージレベルの 出 力 内 容 を 次 のように 変 更 V6ヘッダ V7ヘッダ N( 正 常 ) I(インフォメーション) W( 警 告 ) W(ワーニング) E( 異 常 ) E(エラー) R(リトライ) W(ワーニング) メッセージログ 出 力 機 能 の 廃 止 また システム 動 作 環 境 設 定 の トレース 出 力 バージョン を 6 に 設 定 することにより 従 来 どおりメッセージロ グやトレースログ(V6ヘッダ)も 出 力 できます HULFT 暗 号 オプションインストール 先 の 変 更 以 下 のオプション 製 品 のモジュールインストール 先 が HULFT 実 行 モジュール 格 納 ディレクトリ(HULEXEP)に 変 更 になりました HULFT8 Cipher Option(C4S) for UNIX HULFT8 Cipher Option(C4S) for Linux HULFT8 Cipher Option(C4S) for zlinux HULFT8 Cipher Option(AES) for UNIX HULFT8 Cipher Option(AES) for Linux HULFT8 Cipher Option(AES) for zlinux HULFT7 暗 号 オプション(C4S) for UNIX HULFT7 暗 号 オプション(C4S) for Linux HULFT7 暗 号 オプション(C4S) for zlinux HULFT7 暗 号 オプション(AES) for UNIX HULFT7 暗 号 オプション(AES) for Linux HULFT7 暗 号 オプション(AES) for zlinux

65 第 2 章 改 善 機 能 2.5 HULFT for Windows 固 有 の 改 善 機 能 2.5 HULFT for Windows 固 有 の 改 善 機 能 管 理 情 報 のIDバイト 数 の 拡 張 データの 種 類 や 目 的 を 表 現 できるようにするため 以 下 の 管 理 情 報 のIDの 最 大 バイト 数 を50バイトに 拡 張 しまし た 管 理 情 報 名 ID 名 配 信 管 理 情 報 ファイルID 集 信 管 理 情 報 ファイルID ジョブ 起 動 情 報 ジョブID 転 送 グループ 情 報 転 送 グループID フォーマット 情 報 フォーマットID マルチフォーマット 情 報 マルチフォーマットID メール 連 携 情 報 メール 連 携 ID スケジュール 情 報 スケジュールID ファイルトリガ 情 報 トリガID 接 続 待 ち 最 大 数 の 初 期 値 変 更 接 続 待 ち 最 大 数 (listen) の 初 期 値 を 50 に 変 更 しました パスのバイト 数 の 拡 張 ワークファイル 作 成 パス(tmpdir) の 最 大 バイト 数 を200バイトまで 拡 張 しました メール 連 携 の 各 項 目 のバイト 数 の 拡 張 以 下 のメール 連 携 項 目 の 最 大 バイト 数 を 拡 張 しました 項 目 名 タグ 名 最 大 バイト 数 メールアカウント 名 User 30バイト メールサーバホスト MailHost 68バイト フルネーム FullName 30バイト

66 第 2 章 改 善 機 能 2.5 HULFT for Windows 固 有 の 改 善 機 能 パスワードのバイト 数 の 拡 張 以 下 のパスワードの 最 大 バイト 数 を127バイトまで 拡 張 しました システム 動 作 環 境 設 定 の パスワード スケジュール 情 報 の パスワード(PASSWD) ファイルトリガ 情 報 の パスワード(PASSWD) ジョブ 名 のバイト 数 拡 張 ジョブ 起 動 情 報 の 起 動 ジョブ で 指 定 できるジョブ 名 (バッチファイルまたはプログラム 名 )の 最 大 バイト 数 を200バイトまで 拡 張 しました 一 般 ユーザでのHULFTの 使 用 HULFTはAdministratorsグループに 所 属 するユーザでのみ 運 用 可 能 としておりましたが Usersグループに 所 属 す るユーザ( 一 般 ユーザ)でも 運 用 できるように 機 能 の 見 直 しを 行 いました これにより 一 般 ユーザでも 以 下 の 操 作 が 可 能 になりました 各 常 駐 プロセス( 配 信 プロセス 集 信 プロセス 要 求 受 付 プロセス およびスケジューラプロセス)の 起 動 と 終 了 HULFT 管 理 画 面 の 操 作 HULFT 操 作 コマンドおよびユーティリティの 実 行 各 常 駐 プロセスは 起 動 したユーザとは 異 なるユーザでも 終 了 できます また 複 数 のユーザでHULFTを 操 作 できるようにするため 以 下 のようにファイルのアクセス 権 を 設 定 するように しました HULFTのインストール 時 またはHULFTのシステムファイルの 作 成 時 に 変 更 のアクセス 許 可 をUsersグ ループに 付 与 詳 細 は アドミニストレーション マニュアル を 参 照 してください アカウント 設 定 の 拡 張 アカウント 設 定 のアカウント 名 ドメイン 名 とパスワード スケジュール 情 報 のユーザ 名 ドメイン 名 とパスワー ドの 入 力 制 限 を 緩 和 しました

67 第 2 章 改 善 機 能 2.5 HULFT for Windows 固 有 の 改 善 機 能 コンソールメッセージの 改 善 コンソールログメッセージが 出 力 されたとき スレッドIDを 付 加 するように 改 善 しました クラスタ 対 応 の 強 化 クラスタ 対 応 で 起 動 同 期 機 能 強 制 終 了 機 能 およびプロセス 自 動 終 了 機 能 を 利 用 できるようになりました 詳 細 は クラスタ 対 応 マニュアル を 参 照 してください 注 意 以 下 の 機 能 は HULFT8 for Windows-Server または HULFT7 for Windows-EX を 導 入 している 場 合 に 使 用 できます (1) 起 動 同 期 機 能 HULFTサービスが 起 動 するとき システム 動 作 環 境 設 定 の プロセス 自 動 起 動 (autostart) で 自 動 起 動 す るように 指 定 されたプロセスが 正 常 に 起 動 したことを 確 認 してからサービスを 開 始 します プロセスが 正 常 に 起 動 しなかった 場 合 は 他 のプロセスを 停 止 した 後 サービスを 停 止 します (2) 強 制 終 了 機 能 クラスタソフトが 何 らかの 異 常 を 検 知 した 場 合 に すみやかにフェールオーバーするためにHULFTサービスお よび 各 処 理 プロセスを 強 制 終 了 できます (3) プロセス 自 動 終 了 機 能 HULFT サービスが 異 常 終 了 した 場 合 各 処 理 プロセスはHULFT サービスが 終 了 していることを 検 知 すると 各 処 理 プロセスの 処 理 が 完 了 した 後 自 動 的 に 終 了 します

68 第 2 章 改 善 機 能 2.6 HULFT for i5os 固 有 の 改 善 機 能 2.6 HULFT for i5os 固 有 の 改 善 機 能 HULFT8 for i5osはリリースされていません マネジャー 接 続 時 のタイムアウト 改 善 従 来 は HULFT Managerから 操 作 がなかった 場 合 のタイムアウト 時 間 として 配 信 および 集 信 の 異 常 を 検 出 する ためのソケットリードタイムアウトを 使 用 していましたが HULFT Managerから 操 作 がなかった 場 合 の 専 用 タイ ムアウト 時 間 を 設 定 できるようになりました 配 信 用 および 集 信 用 のソケットリードタイムアウトを 変 更 しても HULFT Managerとの 接 続 は 影 響 を 受 けません ログファイルの 作 成 方 法 の 改 善 常 駐 ジョブおよびコマンドのOUTPUTパラメータで 指 定 するログファイルのレコード 数 が 無 制 限 になりました こ れにより 出 力 件 数 を 気 にすることなく ログを 出 力 できます 管 理 情 報 の 英 小 文 字 対 応 各 管 理 情 報 のコメント およびフォーマット 情 報 の 項 目 名 に 英 小 文 字 を 使 用 できるようになりました 注 意 HULFT7 Managerなどから 各 管 理 情 報 のコメント およびフォーマット 情 報 の 項 目 名 に 英 小 文 字 を 指 定 し 管 理 情 報 を 登 録 した 場 合 英 小 文 字 が 使 用 できない 環 境 下 では 正 しく 表 示 されません 操 作 ログ 受 付 ジョブ 異 常 終 了 時 のメッセージ 送 信 操 作 ログ 受 付 ジョブが 異 常 終 了 したときに システム 操 作 員 メッセージ 待 ち 行 列 (QSYSOPR)にエラーメッセージ を 送 信 するようになりました

69 第 2 章 改 善 機 能 2.6 HULFT for i5os 固 有 の 改 善 機 能 管 理 画 面 のIBM 英 小 文 字 拡 張 環 境 への 対 応 管 理 画 面 がIBM 英 小 文 字 拡 張 の 環 境 で 使 用 できるようになりました 管 理 画 面 で 使 用 するEBCDICコードセットはインストール 時 に 設 定 します 詳 細 は 導 入 マニュアル を 参 照 して ください 暗 号 オプションのインストーラに 表 示 する 情 報 の 拡 充 CIP-JPN HULFT7 暗 号 オプション for i5osにおいて インストーラのシリアル 番 号 およびプロダクトキーを 入 力 する 画 面 に プロダクトキーを 取 得 する 場 合 に 必 要 な 情 報 が 表 示 されるようになりました 注 意 対 象 は 以 下 のオプション 製 品 となります HULFT7 暗 号 オプション (C4S) for i5os HULFT7 暗 号 オプション (AES) for i5os

70 第 2 章 改 善 機 能 2.7 HULFT Manager 固 有 の 改 善 機 能 2.7 HULFT Manager 固 有 の 改 善 機 能 セキュリティ 強 化 MGR-JPN MGR-ENG HULFT Managerを 使 用 するうえでのセキュリティ 強 化 のため 以 下 の 改 善 を 実 施 しました パスワード 強 化 パスワード 規 則 を 詳 細 に 設 定 できるようになりました インポートとエクスポートで 出 力 される 情 報 ユーザ 管 理 機 能 のインポートで 取 り 込 む 情 報 と エクスポートで 出 力 する 情 報 が 管 理 者 以 外 のユーザの 情 報 のみとなりました システム 動 作 環 境 設 定 の 編 集 権 限 を 変 更 HULFT8 Managerでは ユーザ 情 報 の 環 境 設 定 の 権 限 に 従 ってHULFT Managerの 動 作 環 境 設 定 の 権 限 を 設 定 できるようになりました マッピング 設 定 省 略 によるログイン 画 面 の 表 示 以 下 の 条 件 を 満 たした 場 合 に 接 続 先 ホストのログイン 画 面 が 表 示 されるようになりました HULFT Managerのマッピング 設 定 を 省 略 接 続 先 ホストのパスワードチェックが 有 効 ファイルトリガ 情 報 のCSV 出 力 MGR-JPN - ファイルトリガ 情 報 をCSV 形 式 で 出 力 できるようになりました HULFT for i5os 接 続 時 の 管 理 情 報 の 英 小 文 字 対 応 MGR-JPN MGR-ENG HULFT for i5osのver 以 降 に 接 続 した 場 合 各 管 理 情 報 のコメント およびフォーマット 情 報 の 項 目 名 に 英 小 文 字 を 使 用 できるようになりました

71 第 3 章 HULFT 非 推 奨 機 能 HULFT8での 非 推 奨 機 能 について 説 明 します これらの 機 能 は 互 換 性 のために 残 されている 機 能 となります 今 後 これらの 機 能 の 拡 張 および 改 善 は 実 施 され ません このため 次 バージョン 以 降 で 廃 止 となる 可 能 性 があります 運 用 時 に HULFT8で 推 奨 する 運 用 方 法 をご 検 討 ください 3.1 共 通 非 推 奨 機 能 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 推 奨 機 能 HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 非 推 奨 機 能 HULFT for Windows 固 有 の 非 推 奨 機 能 HULFT for i5os 固 有 の 非 推 奨 機 能

72 第 3 章 HULFT 非 推 奨 機 能 3.1 共 通 非 推 奨 機 能 3.1 共 通 非 推 奨 機 能 集 信 後 ジョブ 結 果 参 照 要 求 機 能 機 能 概 要 配 信 側 ホストのHULFT 管 理 画 面 から 集 信 側 ホストのジョブの 実 行 結 果 を 参 照 する 機 能 です HULFT8で 推 奨 する 運 用 方 法 以 下 の 方 法 で 集 信 側 ホストのジョブの 実 行 結 果 を 参 照 してください 集 信 側 ホストの 場 合 HULFT 管 理 画 面 を 使 用 し ジョブの 実 行 結 果 を 参 照 HULFT Managerの 場 合 集 信 側 ホストに 接 続 し ジョブの 実 行 結 果 を 参 照

73 第 3 章 HULFT 非 推 奨 機 能 3.2 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 推 奨 機 能 3.2 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 推 奨 機 能 HULFT8 for Mainframeはリリースされていません

74 第 3 章 HULFT 非 推 奨 機 能 3.3 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 推 奨 機 能 3.3 HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 非 推 奨 機 能 メッセージログ 出 力 機 能 機 能 概 要 配 信 デーモンおよび 集 信 デーモンがメッセージログを 出 力 します メッセージログは 以 下 のタイミングなどで 出 力 されます 配 信 の 開 始 および 終 了 集 信 の 開 始 および 終 了 配 信 後 ジョブの 失 敗 時 集 信 後 ジョブの 失 敗 時 HULFT8で 推 奨 する 運 用 方 法 トレースログを 使 用 してください 配 信 デーモン 集 信 デーモン 要 求 受 付 デーモン および 各 プロセスに よって 出 力 されます トレースログは 以 下 のタイミングで 出 力 されます 配 信 の 開 始 および 終 了 集 信 の 開 始 および 終 了 配 信 後 ジョブの 実 行 および 終 了 集 信 後 ジョブの 実 行 および 終 了 各 種 エラーの 発 生 ログのFIFO 出 力 機 能 機 能 概 要 要 求 受 付 定 義 ファイル(service.db)に 設 定 する 以 下 のサービスのパラメータに -f fifo を 記 載 すると サービスの 要 求 を 受 け 付 けたときにメッセージまたはジョブ 実 行 の 結 果 をfifoファイルに 出 力 します ジョブ 実 行 結 果 通 知 (HULSNDRC) リモートジョブ 実 行 (HULRJOB) HULFT8で 推 奨 する 運 用 方 法 要 求 受 付 定 義 ファイル(service.db)に 設 定 する 以 下 のサービスのパラメータに -l list または -s を 記 載 すると サービスの 要 求 を 受 け 付 けたときにメッセージまたはジョブ 実 行 の 結 果 をファイルまたはsyslogに 出 力 します ジョブ 実 行 結 果 通 知 (HULSNDRC) リモートジョブ 実 行 (HULRJOB)

75 第 3 章 HULFT 非 推 奨 機 能 3.4 HULFT for Windows 固 有 の 非 推 奨 機 能 3.4 HULFT for Windows 固 有 の 非 推 奨 機 能 Unicode 変 換 (utlchgunicode)コマンド 機 能 概 要 Unicode 変 換 コマンド(utlchgunicode)を 使 用 して Shift-JIS ASCII コードとUnicode(UTF16) 間 でコー ド 変 換 を 行 います HULFT8で 推 奨 する 運 用 方 法 HULFT8には 対 応 する 機 能 がありません HULFT Series 製 品 の HULFT-DataMagic を 使 用 してください

76 第 3 章 HULFT 非 推 奨 機 能 3.5 HULFT for i5os 固 有 の 非 推 奨 機 能 3.5 HULFT for i5os 固 有 の 非 推 奨 機 能 HULFT8 for i5osはリリースされていません

77 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 HULFT Ver.7とHULFT8の 間 で 変 更 された 機 能 や 制 限 を 受 ける 機 能 について 説 明 します HULFT Ver.7からバージョンアップする 場 合 は この 章 をお 読 みください 4.1 非 互 換 一 覧 共 通 非 互 換 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 互 換 HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 非 互 換 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 HULFT for i5os 固 有 の 非 互 換 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換

78 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.1 非 互 換 一 覧 4.1 非 互 換 一 覧 HULFT Ver.7とHULFT8の 間 で 変 更 された 機 能 や 制 限 を 受 ける 機 能 の 一 覧 です 非 互 換 の 詳 細 は 4.2 共 通 非 互 換 以 降 を 参 照 してください 対 象 製 品 欄 のアイコンについて 対 象 となるバージョン 以 降 と それ 未 満 のバージョンの 間 に 非 互 換 が 生 じていることを 意 味 します た とえば 以 下 のようなアイコンが 指 定 されている 場 合 は HULFT Ver.7とHULFT Ver. 以 降 の 間 に 非 互 換 があることを 表 します 以 下 のいずれかの 場 合 は - としています o 対 象 となるバージョンが 存 在 しない 場 合 o 対 象 となる 機 能 が 存 在 しない 場 合 o 言 語 固 有 の 機 能 のため 対 象 外 となる 場 合 共 通 非 互 換 機 能 ファイル 転 送 および 要 求 受 付 処 理 の 動 作 差 異 対 象 製 品 アラート 通 知 ユーティリティ の 同 梱 廃 止 IDの 長 さ 拡 張 XML 形 式 での 受 信 機 能 の 廃 止 MGR-JPN MGR-ENG HULFT for Mainframe 固 有 の 非 互 換 HULFT8 for Mainframeはリリースされていません

79 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.1 非 互 換 一 覧 HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 非 互 換 機 能 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 対 象 製 品 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 配 信 デーモン 通 信 方 法 のFIFO 通 信 の 廃 止 メッセージログのFIFO ファイルへの 出 力 機 能 の 廃 止 一 般 ユーザでのHULFTの 使 用 を 可 能 としたことによる 変 更 サイレントインストール 時 の 各 パスの 上 限 変 更 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 デーモン 起 動 時 の 動 的 設 定 機 能 の 一 部 廃 止 集 信 キャンセルの 動 作 変 更 生 存 相 互 監 視 モードの 廃 止 - - HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 ファイル 構 成 の 変 更 機 能 対 象 製 品 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更 デフォルトのインストール 先 フォルダの 変 更 アップデートインストールのインストール 先 フォルダの 変 更 不 可 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 - HULFT for i5os 固 有 の 非 互 換 HULFT8 for i5osはリリースされていません

80 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.1 非 互 換 一 覧 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 接 続 対 象 の 変 更 機 能 対 象 製 品 MGR-JPN MGR-ENG サポートするオプション 製 品 の 変 更 一 括 配 布 機 能 の 廃 止 出 力 ファイルの 文 字 コードの 変 更 MGR-JPN MGR-JPN MGR-JPN MGR-ENG MGR-ENG MGR-ENG

81 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.2 共 通 非 互 換 4.2 共 通 非 互 換 ファイル 転 送 および 要 求 受 付 処 理 の 動 作 差 異 HULFT8では 配 信 および 要 求 発 行 時 通 信 処 理 にて 以 下 の 非 互 換 があります HULFT Ver.7およびHULFT Ver.6と 通 信 を 行 う 場 合 HULFT Ver.7と 比 較 して 配 信 集 信 および 要 求 発 行 が 遅 くなることがある HULFT for Mainframeと 通 信 を 行 う 場 合 集 信 側 の 多 重 度 を1つ 多 く 消 費 することがある 以 下 の 製 品 に 対 して 配 信 および 要 求 発 行 が 行 えない o HULFT Ver.5 o HULFT for K o HULFT-SAN Ver.5 上 記 の 非 互 換 について 詳 細 ホスト 情 報 の 設 定 項 目 HULFT7 通 信 モード を 有 効 にすることでHULFT Ver.7と 同 様 の 動 作 になり 回 避 することが 可 能 です アラート 通 知 ユーティリティ の 同 梱 廃 止 HULFTのバージョンアップにともない SIGNAlert Managerにメッセージを 通 知 するアラート 通 知 ユーティリティ を 廃 止 しました IDの 長 さ 拡 張 各 IDの 最 大 バイト 数 が 拡 張 されました それにともない 以 下 のジョブ 実 行 時 に 指 定 するIDの 環 境 変 数 も 拡 張 されました 配 信 前 ジョブ 配 信 後 ジョブ および 集 信 後 ジョブ 実 行 時 の ファイルID($FILEID) 検 知 後 ジョブ 実 行 時 の トリガID($TRGID) したがって 外 部 プログラムでIDの 環 境 変 数 を 使 用 している 場 合 は 最 大 50バイトの 領 域 を 確 保 する 必 要 がありま す

82 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.2 共 通 非 互 換 XML 形 式 での 受 信 機 能 の 廃 止 MGR-JPN MGR-ENG XML 形 式 での 受 信 機 能 を 廃 止 しました それにともない 以 下 の 非 互 換 があります HULFT8の 配 信 からXML 形 式 でのファイル 転 送 不 可 HULFT8 未 満 からXML 形 式 の 転 送 で 受 信 した 場 合 転 送 エラーが 発 生 配 信 管 理 情 報 の 連 携 DBID に CSV 以 外 の 設 定 不 可 連 携 DBID のメッセージ 置 き 換 え 機 能 の 廃 止 システム 動 作 環 境 設 定 の XML0バイト 集 信 フラグ の 廃 止 (*1) *1 : HULFT8 for UNIX/Linuxのみ

83 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.3 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 互 換 4.3 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 互 換 HULFT8 for Mainframeはリリースされていません

84 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 4.4 HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 非 互 換 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 変 更 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 の 以 下 の 項 目 について 名 称 および 初 期 値 を 変 更 しました 表 4.1 名 称 が 変 更 された 項 目 項 目 名 HULFT Ver.7 HULFT8 HULFT 間 共 有 環 境 設 定 パス HULFT 製 品 間 共 有 環 境 設 定 パス hulsharepath タグ 名 表 4.2 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.7 HULFT8 ワークファイル 作 成 パス tmpdir /usr/tmp インストール 時 に 指 定 した 値 fifoパス fifopath /tmp インストール 時 に 指 定 した 値 配 信 要 求 受 付 ポートNo. sddport 65535またはなし 動 的 パラメータ 指 定 dynparam 0 1 メッセージ 動 的 パラメータ 指 定 msgdynparam 0 3 トレース 出 力 バージョン tlogver 7 8 集 信 ファイル 最 大 サイズ rcvmaxfilesize 廃 止 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 の 以 下 の 項 目 を 廃 止 しました 表 4.3 廃 止 された 項 目 項 目 名 タグ 名 廃 止 バージョン fifo 識 別 番 号 sddkeynum Ver. 配 信 デーモン 通 信 方 法 sddrequestmethod Ver. スペースコードの 扱 い spcode Ver. ソケットバッファサイズ socksize Ver. XML0バイト 集 信 フラグ xmlsw Ver. 詳 細 は アドミニストレーション マニュアル を 参 照 してください

85 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 変 更 された 項 目 詳 細 ホスト 情 報 の 以 下 の 項 目 について 名 称 および 初 期 値 を 変 更 しました 表 4.4 名 称 が 変 更 された 項 目 項 目 名 HULFT Ver.7 HULFT8 タグ 名 自 ネットPROXYサーバ 名 PROXYサーバ 名 MYPROXYNAME 自 ネットPROXYポートNo. PROXYポートNo. MYPROXYPORT 表 4.5 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.7 HULFT8 PROXYポートNo. MYPROXYPORT 廃 止 された 項 目 詳 細 ホスト 情 報 の 以 下 の 項 目 を 廃 止 しました 表 4.6 廃 止 された 項 目 項 目 名 タグ 名 廃 止 バージョン 相 手 ネットPROXYサーバ 名 YOURPROXYNAME Ver. 相 手 ネットPROXYポートNo. YOURPROXYPORT Ver 配 信 デーモン 通 信 方 法 のFIFO 通 信 の 廃 止 配 信 デーモン 通 信 方 法 から FIFOによる 通 信 を 廃 止 しました 配 信 デーモンと 各 種 ユーティリティとの 間 の 通 信 は ソケット 通 信 のみとなります 配 信 デーモンが 要 求 を 受 け 付 けられるように 配 信 要 求 受 付 ポートNo.(sddport) を 必 ず 設 定 してください

86 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 メッセージログのFIFO ファイルへの 出 力 機 能 の 廃 止 以 下 のコマンドについて -fオプションのfifoパラメータを 廃 止 しました 配 信 デーモン 起 動 コマンド(hulsndd) 集 信 デーモン 起 動 コマンド(hulrcvd) 一 般 ユーザでのHULFTの 使 用 を 可 能 としたことによる 変 更 配 信 デーモン 起 動 コマンド(hulsndd)からs-bitを 削 除 したことにより 配 信 後 ジョブの 実 行 ユーザがスーパー ユーザ(root)から 配 信 デーモン 起 動 ユーザとなります また HULFTが 使 用 するシステムファイルの 再 作 成 時 のパーミッションについて 以 下 のように 設 定 されます 再 作 成 前 のものを 引 き 継 ぐ プロセスの 実 行 ユーザがスーパーユーザ(root)の 場 合 ファイルのオーナー グループも 引 き 継 ぐ プロセスの 実 行 ユーザが 一 般 ユーザの 場 合 ファイルのオーナー グループは 実 行 ユーザを 設 定 サイレントインストール 時 の 各 パスの 上 限 変 更 サイレントインストール 実 行 時 に 設 定 する 以 下 のディレクトリパスの 上 限 を200バイトに 変 更 しました HULFT 実 行 モジュール 格 納 ディレクトリ HULFT 環 境 設 定 ファイル 格 納 ディレクトリ 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更 履 歴 ファイルのファイルフォーマットを 変 更 しました 従 来 のHULFTで 使 用 していたファイルは コンバートする 必 要 があります バージョンアップに 際 しては コン バートプログラムを 用 意 しておりますので コンバート 作 業 を 行 ってください ファイルフォーマットの 変 更 により HULFTのファイルをユーザ 業 務 にて 使 用 している 場 合 には ユーザアプリ ケーションの 修 正 が 必 要 となることがあります 各 機 種 で 変 更 されたファイルは 以 下 のとおりです 配 信 履 歴 ファイル 集 信 履 歴 ファイル 要 求 受 付 履 歴 ファイル 配 信 後 ジョブ 実 行 履 歴 ファイル 集 信 後 ジョブ 実 行 履 歴 ファイル

87 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 配 信 管 理 情 報 の 以 下 の 項 目 について 名 称 および 初 期 値 を 変 更 しました 表 4.7 名 称 が 変 更 された 項 目 変 更 前 圧 縮 レベル Encryption Key(password) 圧 縮 方 式 Cipher Key(password) 変 更 後 表 4.8 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.7 HULFT8 転 送 ブロック 長 BLOCKLEN 転 送 ブロック 数 BLOCKCNT 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 - 集 信 管 理 情 報 の Encryption Key( 暗 号 キー) の 項 目 名 が 変 更 になりました 表 4.9 名 称 が 変 更 された 項 目 変 更 前 Encryption Key(password) Cipher Key(password) 変 更 後 デーモン 起 動 時 の 動 的 設 定 機 能 の 一 部 廃 止 HULFT 起 動 時 の 以 下 の 動 的 指 定 を 廃 止 しました 配 信 プロセスの 多 重 度 ポート 番 号 これにともない 配 信 デーモン 集 信 デーモン および 要 求 受 付 デーモンの 起 動 コマンドで 以 下 のパラメータが 使 用 できなくなります 表 4.10 廃 止 になったコマンドのオプション パラメータ コマンド 名 プログラム 名 パラメータ 内 容 配 信 デーモンの 起 動 コマンド hulsndd -n no 起 動 できる 配 信 プロセスの 多 重 度 の 動 的 指 定 集 信 デーモンの 起 動 コマンド hulrcvd -n portno 集 信 ポートNo.の 動 的 指 定 要 求 受 付 デーモンの 起 動 コマンド hulobsd -n port 要 求 受 付 ポートNo.の 動 的 指 定

88 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 集 信 キャンセルの 動 作 変 更 集 信 デーモンが 未 起 動 の 場 合 に 集 信 のキャンセルができなくなりました 生 存 相 互 監 視 モードの 廃 止 - クラスタ 対 応 機 能 の 起 動 同 期 機 能 の1つである 生 存 相 互 監 視 モード を 廃 止 しました 各 デーモンの 起 動 同 期 コマンドで -mutual は 使 用 できません

89 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 4.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 ファイル 構 成 の 変 更 HULFTシステムファイル(hulft.sys)のインストール 出 力 先 を 変 更 しました 表 4.11 インストール 出 力 先 の 変 更 変 更 前 HULPATHで 指 定 したフォルダ 変 更 後 HULFTインストールフォルダの 下 の bin または binnt 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 変 更 された 項 目 詳 細 ホスト 情 報 の 以 下 の 項 目 について 名 称 および 初 期 値 を 変 更 しました 表 4.12 名 称 が 変 更 された 項 目 項 目 名 HULFT Ver.7 HULFT8 タグ 名 自 ネットPROXYサーバ 名 PROXYサーバ 名 MYPROXYNAME 自 ネットPROXYポートNo. PROXYポートNo. MYPROXYPORT 表 4.13 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.7 HULFT8 PROXYポートNo. MYPROXYPORT 廃 止 された 項 目 詳 細 ホスト 情 報 の 以 下 の 項 目 を 廃 止 しました 表 4.14 廃 止 された 項 目 項 目 名 タグ 名 廃 止 バージョン 相 手 ネットPROXYサーバ 名 YOURPROXYNAME Ver. 相 手 ネットPROXYポートNo. YOURPROXYPORT Ver

90 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 変 更 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 の 以 下 の 項 目 について 名 称 および 初 期 値 を 変 更 しました 表 4.15 名 称 が 変 更 された 項 目 項 目 名 HULFT Ver.7 HULFT8 HULFT 間 共 有 環 境 設 定 パス HULFT 製 品 間 共 有 環 境 設 定 パス hulsharepath タグ 名 表 4.16 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.7 HULFT8 配 信 要 求 受 付 ポートNo. sddport サービスポートNo. srvport 動 的 パラメータ 指 定 dynparam 0 1 メッセージ 動 的 パラメータ 指 定 msgdynparam 0 3 接 続 待 ち 最 大 数 listen 5 50 廃 止 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 の 以 下 の 項 目 を 廃 止 しました 表 4.17 廃 止 された 項 目 項 目 名 タグ 名 廃 止 バージョン スペースコードの 扱 い spcode Ver. ソケットバッファサイズ socksize Ver. Select Language uscode Ver. 詳 細 は アドミニストレーション マニュアル を 参 照 してください

91 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更 履 歴 ファイルのファイルフォーマットを 変 更 しました 従 来 のHULFTで 使 用 していたファイルは コンバートする 必 要 があります バージョンアップに 際 しては コン バートプログラムを 用 意 しておりますので コンバート 作 業 を 行 ってください ファイルフォーマットの 変 更 により HULFTのファイルをユーザ 業 務 にて 使 用 している 場 合 には ユーザアプリ ケーションの 修 正 が 必 要 となることがあります 変 更 されたファイルは 以 下 のとおりです 配 信 履 歴 ファイル 集 信 履 歴 ファイル 要 求 受 付 履 歴 ファイル 配 信 後 ジョブ 実 行 履 歴 ファイル 集 信 後 ジョブ 実 行 履 歴 ファイル デフォルトのインストール 先 フォルダの 変 更 新 規 インストールの 場 合 のデフォルトのインストール 先 フォルダが 変 更 になりました インストーラの インストール 先 フォルダ に 表 示 されるパスは 以 下 のように 変 更 となります 表 4.18 デフォルトインストール 先 フォルダの 変 更 変 更 前 %SystemDrive%\HULFT Family\hulft7\binnt 変 更 後 %SystemDrive%\HULFT Family\hulft8\bin 実 行 モジュールを 格 納 するフォルダは HULFTインストールフォルダの 下 の bin となります binnt に 変 更 したい 場 合 は インストール 時 に binnt を 指 定 してください = 備 考 = \ は 日 本 語 版 では 円 マークで 表 示 され 英 語 版 ではバックスラッシュで 表 示 されます アップデートインストールのインストール 先 フォルダの 変 更 不 可 アップデートインストール 時 に HULFTのインストール 先 フォルダを 変 更 できなくなりました インストール 先 フォルダを 指 定 するときは 旧 バージョンのHULFTがインストールされているフォルダを 指 定 して ください

92 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 配 信 管 理 情 報 の 以 下 の 項 目 について 名 称 および 初 期 値 を 変 更 しました 表 4.19 名 称 が 変 更 された 項 目 変 更 前 圧 縮 レベル Encryption Key(password) 圧 縮 方 式 Cipher Key(password) 変 更 後 表 4.20 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.7 HULFT8 転 送 ブロック 長 BLOCKLEN 転 送 ブロック 数 BLOCKCNT 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 - 集 信 管 理 情 報 の Encryption Key( 暗 号 キー) の 項 目 名 が 変 更 になりました 表 4.21 名 称 が 変 更 された 項 目 変 更 前 Encryption Key(password) Cipher Key(password) 変 更 後

93 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.6 HULFT for i5os 固 有 の 非 互 換 4.6 HULFT for i5os 固 有 の 非 互 換 HULFT8 for i5osはリリースされていません

94 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.7 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 4.7 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 接 続 対 象 の 変 更 MGR-JPN MGR-ENG 以 下 の 製 品 には 接 続 できません HULFT for Mainframe Type MSP Ver.5 HULFT for Mainframe Type MVS Ver.5 HULFT for Mainframe Type ACOS Ver.5 HULFT for Mainframe Type XSP Ver.5 HULFT for UNIX/Linux Ver.5 HULFT for Windows Ver.5 HULFT for AS/400 Ver.5 HULFT for K Ver.1.0 HULFT for K Ver.1.1 HULFT for K Ver

95 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.7 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 サポートするオプション 製 品 の 変 更 MGR-JPN MGR-ENG 以 下 のオプション 製 品 のサポートを 停 止 しました HULFT PPPサーバ オプション HULFT BBサーバ オプション HULFT PPPクライアント オプション HULFT BBクライアント 全 銀 TCP オプション また オプション 製 品 のサポート 停 止 にともない 以 下 の 画 面 コマンドおよびパラメータを 廃 止 しました 廃 止 された 画 面 およびダイアログ 全 銀 管 理 情 報 一 覧 画 面 全 銀 管 理 情 報 更 新 画 面 詳 細 ホスト 情 報 一 覧 画 面 (*1) 詳 細 ホスト 情 報 更 新 画 面 (*1) ライセンス 情 報 一 覧 画 面 ライセンス 情 報 登 録 ダイアログ クライアント 接 続 情 報 一 覧 画 面 クライアント 接 続 詳 細 情 報 画 面 全 銀 配 信 要 求 ダイアログ 全 銀 再 配 信 要 求 ダイアログ 全 銀 送 信 要 求 ダイアログ 全 銀 再 送 要 求 ダイアログ PPP 再 集 配 信 待 ち 状 況 一 覧 画 面 PPP 再 集 配 信 待 ち 詳 細 情 報 画 面 メールボックス 情 報 一 覧 画 面 (*2) メールボックス 詳 細 情 報 画 面 (*2) *1 : 廃 止 された 項 目 は PPP メールボックス HTTP 全 銀 *2 : HULFT BBクライアント 全 銀 TCP オプションまたはHULFT BBサーバ オプションの 接 続 時 廃 止 されたコマンドおよびパラメータ メールボックスデータ 取 得 コマンド(manmbrecv) 全 銀 配 信 要 求 コマンド(manzgnsend) 全 銀 再 配 信 要 求 コマンド(manzgnsend) 全 銀 送 信 要 求 コマンド(manzgnrecv) 全 銀 再 送 要 求 コマンド(manzgnrecv) 管 理 情 報 CSV 出 力 コマンド(mansyscsv) -iオプションのzgnパラメータ 履 歴 CSV 出 力 コマンド(manlogcsv) -lオプションのpppパラメータ

96 第 4 章 HULFT Ver.7との 非 互 換 4.7 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 一 括 配 布 機 能 の 廃 止 MGR-JPN MGR-ENG 一 括 配 布 機 能 を 廃 止 しました これにより 複 数 の 同 一 機 種 ホストの 管 理 情 報 を HULFT Managerから 同 時 に 配 布 または 削 除 できなくなります 出 力 ファイルの 文 字 コードの 変 更 MGR-JPN MGR-ENG 以 下 のファイルの 文 字 コードをShift-JISからUTF-8に 変 更 しました これらのファイルを 利 用 する 場 合 は コード 変 換 の 設 定 に 留 意 してください CSV 出 力 機 能 で 出 力 したファイル o 接 続 先 ホストの 管 理 情 報 o 接 続 先 ホストの 履 歴 管 理 ホスト 情 報 のパラメータファイル

97 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 HULFT Ver.6とHULFT8の 間 で 変 更 された 機 能 や 制 限 を 受 ける 機 能 について 説 明 します HULFT Ver.6からバージョンアップする 場 合 は この 章 をお 読 みください 5.1 非 互 換 一 覧 共 通 非 互 換 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 互 換 HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 非 互 換 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 HULFT for i5os 固 有 の 非 互 換 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換

98 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.1 非 互 換 一 覧 5.1 非 互 換 一 覧 HULFT Ver.6とHULFT8の 間 で 変 更 された 機 能 や 制 限 を 受 ける 機 能 の 一 覧 です 機 能 の 詳 細 は 5.2 共 通 非 互 換 以 降 を 参 照 してください 対 象 製 品 欄 のアイコンについて 対 象 となるバージョン 以 降 と それ 未 満 のバージョンの 間 に 非 互 換 が 生 じていることを 意 味 します た とえば 以 下 のようなアイコンが 指 定 されている 場 合 は HULFT Ver.6とHULFT Ver. 以 降 の 間 に 非 互 換 があることを 表 します 以 下 のいずれかの 場 合 は - としています o 対 象 となるバージョンが 存 在 しない 場 合 o 対 象 となる 機 能 が 存 在 しない 場 合 o 言 語 固 有 の 機 能 のため 対 象 外 となる 場 合 共 通 非 互 換 機 能 ファイル 転 送 および 要 求 受 付 処 理 の 動 作 差 異 対 象 製 品 アラート 通 知 ユーティリティ の 同 梱 廃 止 IDの 長 さ 拡 張 転 送 ブロック 長 の 指 定 範 囲 の 変 更 XML 形 式 での 受 信 機 能 の 廃 止 項 目 名 の 変 更 ファイル 名 の 変 更 MGR-JPN MGR-ENG HULFT for Mainframe 固 有 の 非 互 換 HULFT8 for Mainframeはリリースされていません

99 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.1 非 互 換 一 覧 HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 非 互 換 機 能 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 対 象 製 品 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 配 信 デーモン 通 信 方 法 のFIFO 通 信 の 廃 止 メッセージログのFIFO ファイルへの 出 力 機 能 の 廃 止 生 存 相 互 監 視 モードの 廃 止 デーモン 起 動 時 の 動 的 設 定 機 能 の 一 部 廃 止 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 集 信 キャンセルの 廃 止 トレースログ 機 能 外 字 チェックの 強 化 による 外 字 範 囲 の 変 更 シフトコードの 扱 い

100 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.1 非 互 換 一 覧 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 機 能 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 対 象 製 品 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 デフォルトのインストール 先 フォルダの 変 更 アップデートインストールのインストール 先 フォルダの 変 更 不 可 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 プログラムメニューの 階 層 の 変 更 ユーザアプリケーションの 変 更 モジュールの 実 行 環 境 HULFT 管 理 画 面 の 作 業 状 態 保 存 機 能 の 変 更 外 字 チェックの 強 化 による 外 字 範 囲 の 変 更 スケジュール 情 報 の 項 目 名 変 更 HULFT for i5os 固 有 の 非 互 換 HULFT8 for i5osはリリースされていません HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 接 続 対 象 の 変 更 機 能 対 象 製 品 MGR-JPN MGR-ENG サポートするオプション 製 品 の 変 更 一 括 配 布 機 能 の 廃 止 出 力 ファイルの 文 字 コードの 変 更 HULFTへの 接 続 方 法 の 変 更 HULFT Managerからの 接 続 機 能 の 廃 止 CSV 出 力 機 能 の 変 更 MGR-JPN MGR-JPN MGR-JPN MGR-JPN MGR-JPN MGR-JPN MGR-ENG MGR-ENG MGR-ENG MGR-ENG MGR-ENG

101 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.2 共 通 非 互 換 5.2 共 通 非 互 換 ファイル 転 送 および 要 求 受 付 処 理 の 動 作 差 異 HULFT8では 配 信 および 要 求 発 行 時 通 信 処 理 にて 以 下 の 非 互 換 があります HULFT Ver.7およびHULFT Ver.6と 通 信 を 行 う 場 合 HULFT Ver.6と 比 較 して 配 信 集 信 および 要 求 発 行 が 遅 くなることがある HULFT for Mainframeと 通 信 を 行 う 場 合 集 信 側 の 多 重 度 を1つ 多 く 消 費 することがある 以 下 の 製 品 に 対 して 配 信 および 要 求 発 行 が 行 えない o HULFT Ver.5 o HULFT for K o HULFT-SAN Ver.5 上 記 の 非 互 換 について 詳 細 ホスト 情 報 の 設 定 項 目 HULFT7 通 信 モード を 有 効 にすることでHULFT Ver.6と 同 様 の 動 作 になり 回 避 することが 可 能 です アラート 通 知 ユーティリティ の 同 梱 廃 止 HULFTのバージョンアップにともない SIGNAlert Managerにメッセージを 通 知 するアラート 通 知 ユーティリティ を 廃 止 しました IDの 長 さ 拡 張 各 IDの 最 大 バイト 数 が 拡 張 されました それにともない 以 下 のジョブ 実 行 時 に 指 定 するIDの 環 境 変 数 も 拡 張 されました 配 信 前 ジョブ 実 行 時 の ファイルID($FILEID) 配 信 後 ジョブ 実 行 時 の ファイルID($FILEID) 集 信 後 ジョブ 実 行 時 の ファイルID($FILEID) したがって 外 部 プログラムでIDの 環 境 変 数 を 使 用 している 場 合 は 最 大 50バイトの 領 域 を 確 保 する 必 要 がありま す

102 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.2 共 通 非 互 換 転 送 ブロック 長 の 指 定 範 囲 の 変 更 配 信 管 理 情 報 の 以 下 の 項 目 について 初 期 値 を 変 更 しました 表 5.1 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.6 HULFT8 転 送 ブロック 長 BLOCKLEN 転 送 ブロック 数 BLOCKCNT XML 形 式 での 受 信 機 能 の 廃 止 MGR-JPN MGR-ENG XML 形 式 での 受 信 機 能 を 廃 止 しました それにともない 以 下 の 非 互 換 があります HULFT8の 配 信 からXML 形 式 でのファイル 転 送 不 可 HULFT8 未 満 からXML 形 式 の 転 送 で 受 信 した 場 合 転 送 エラーが 発 生 配 信 管 理 情 報 の 連 携 DBID に CSV 以 外 の 設 定 不 可 連 携 DBID のメッセージ 置 き 換 え 機 能 の 廃 止 システム 動 作 環 境 設 定 の XML0バイト 集 信 フラグ の 廃 止 項 目 名 の 変 更 - 配 信 管 理 情 報 と 集 信 管 理 情 報 の Encryption Key( 暗 号 キー) の 項 目 名 が 変 更 になりました 表 5.2 名 称 が 変 更 された 項 目 変 更 前 Encryption Key(password) Cipher Key(password) 変 更 後

103 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.2 共 通 非 互 換 ファイル 名 の 変 更 ファイル 名 を 以 下 のように 変 更 しました 表 5.3 HULFT Ver.7で 変 更 されたファイル 名 機 種 変 更 前 変 更 後 再 配 信 待 ち 行 列 ファイル 再 配 信 待 ちファイル i5os 配 信 状 況 ファイル 配 信 状 況 表 示 ファイル Send Log File Send Status Display File 配 信 状 況 ファイル 配 信 制 御 ファイル UNIX/Linux 集 信 状 況 ファイル 集 信 制 御 ファイル Request Log File Request Acknowledge Log File Mainframe 配 信 待 ち 行 列 ファイル 配 信 制 御 ファイル ホスト 情 報 ファイル 詳 細 ホスト 情 報 ファイル Windows 再 配 信 待 ちリストファイル 再 配 信 待 ちファイル

104 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.3 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 互 換 5.3 HULFT for Mainframe 固 有 の 非 互 換 HULFT8 for Mainframeはリリースされていません

105 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 5.4 HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 非 互 換 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 変 更 された 項 目 詳 細 ホスト 情 報 の 以 下 の 項 目 について 名 称 および 初 期 値 を 変 更 しました 表 5.4 名 称 が 変 更 された 項 目 項 目 名 HULFT Ver.6 HULFT8 タグ 名 自 ネットPROXYサーバ 名 PROXYサーバ 名 MYPROXYNAME 自 ネットPROXYポートNo. PROXYポートNo. MYPROXYPORT 表 5.5 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.6 HULFT8 PROXYポートNo. MYPROXYPORT 廃 止 された 項 目 詳 細 ホスト 情 報 の 以 下 の 項 目 を 廃 止 しました 表 5.6 廃 止 された 項 目 項 目 名 タグ 名 廃 止 バージョン 相 手 ネットPROXYサーバ 名 YOURPROXYNAME Ver. 相 手 ネットPROXYポートNo. YOURPROXYPORT Ver

106 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 変 更 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 の 以 下 の 項 目 について 初 期 値 を 変 更 しました 表 5.7 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.6 HULFT8 ワークファイル 作 成 パス tmpdir /usr/tmp インストール 時 に 指 定 した 値 fifoパス fifopath /tmp インストール 時 に 指 定 した 値 動 的 パラメータ 指 定 dynparam 0 1 メッセージ 動 的 パラメータ 指 定 msgdynparam 0 3 集 信 ファイル 最 大 サイズ rcvmaxfilesize 廃 止 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 の 以 下 の 項 目 を 廃 止 しました 表 5.8 廃 止 された 項 目 項 目 名 タグ 名 廃 止 バージョン fifo 識 別 番 号 sddkeynum Ver. スペースコードの 扱 い spcode Ver. ソケットバッファサイズ socksize Ver. XML0バイト 集 信 フラグ xmlsw Ver. PPP 受 付 ポートNo. pppport Ver PPPソケット 通 信 応 答 待 ち 時 間 pppsocktime Ver PPPサーバクライアント 情 報 参 照 pppyhmg Ver PPPサーバ 送 信 要 求 先 ホスト 転 送 グループチェック ppptgrchk_snd Ver PPPサーバ 配 信 元 ホスト 転 送 グループチェック ppptgrchk_rcv Ver PPPサーバメッセージ 機 能 使 用 パス pppmsg Ver PPPサーババージョンファイルパス pppcmdir Ver PPPサーバプロセス 多 重 度 ppppsnum Ver 詳 細 は アドミニストレーション マニュアル を 参 照 してください

107 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 配 信 デーモン 通 信 方 法 のFIFO 通 信 の 廃 止 配 信 デーモン 通 信 方 法 から FIFOによる 通 信 を 廃 止 しました 配 信 デーモンと 各 種 ユーティリティとの 間 の 通 信 は ソケット 通 信 のみとなります 配 信 デーモンが 要 求 を 受 け 付 けられるように 配 信 要 求 受 付 ポートNo.(sddport) を 必 ず 設 定 してください メッセージログのFIFO ファイルへの 出 力 機 能 の 廃 止 以 下 のコマンドについて -fオプションのfifoパラメータを 廃 止 しました 配 信 デーモン 起 動 コマンド(hulsndd) 集 信 デーモン 起 動 コマンド(hulrcvd) 生 存 相 互 監 視 モードの 廃 止 - クラスタ 対 応 機 能 の 起 動 同 期 機 能 の1つである 生 存 相 互 監 視 モード を 廃 止 しました 各 デーモンの 起 動 同 期 コマンドで -mutual は 使 用 できません デーモン 起 動 時 の 動 的 設 定 機 能 の 一 部 廃 止 HULFT 起 動 時 の 以 下 の 動 的 指 定 を 廃 止 しました 配 信 プロセスの 多 重 度 ポート 番 号 これにともない 配 信 デーモン 集 信 デーモン および 要 求 受 付 デーモンの 起 動 コマンドで 以 下 のパラメータが 使 用 できなくなります 表 5.9 廃 止 になったコマンドのオプション パラメータ コマンド 名 プログラム 名 パラメータ 内 容 配 信 デーモンの 起 動 コマンド hulsndd -n no 起 動 できる 配 信 プロセスの 多 重 度 の 動 的 指 定 集 信 デーモンの 起 動 コマンド hulrcvd -n portno 集 信 ポートNo.の 動 的 指 定 要 求 受 付 デーモンの 起 動 コマンド hulobsd -n port 要 求 受 付 ポートNo.の 動 的 指 定

108 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更 履 歴 ファイルの 追 加 およびフォーマットの 変 更 があります 従 来 のHULFTで 使 用 していたファイルは コンバートする 必 要 があります バージョンアップに 際 しては コン バートプログラムを 用 意 しておりますので コンバート 作 業 を 行 ってください ファイルフォーマットの 変 更 により HULFTのファイルをユーザ 業 務 にて 使 用 している 場 合 には ユーザアプリ ケーションの 修 正 が 必 要 となることがあります 各 機 種 で 追 加 および 変 更 になったファイルは 以 下 のとおりです HULFT Ver.7 以 降 で 追 加 されたファイル コマンド 実 行 ログファイル ファイルアクセスログファイル HULFT Ver.7 以 降 で 変 更 されたファイル 配 信 履 歴 ファイル 集 信 履 歴 ファイル 要 求 受 付 履 歴 ファイル 配 信 後 ジョブ 実 行 履 歴 ファイル 集 信 後 ジョブ 実 行 履 歴 ファイル 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 配 信 管 理 情 報 の 以 下 の 項 目 について 名 称 および 初 期 値 を 変 更 しました 表 5.10 名 称 が 変 更 された 項 目 変 更 前 圧 縮 レベル Encryption Key(password) 圧 縮 方 式 Cipher Key(password) 変 更 後 表 5.11 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.6 HULFT8 転 送 ブロック 長 BLOCKLEN 転 送 ブロック 数 BLOCKCNT

109 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 - 集 信 管 理 情 報 の Encryption Key( 暗 号 キー) の 項 目 名 が 変 更 になりました 表 5.12 名 称 が 変 更 された 項 目 変 更 前 Encryption Key(password) Cipher Key(password) 変 更 後 集 信 キャンセルの 廃 止 集 信 デーモンが 未 起 動 の 場 合 に 集 信 のキャンセルができなくなりました トレースログ 機 能 システム 動 作 環 境 設 定 の トレース 出 力 バージョン を"6"に 設 定 することにより 従 来 どおりメッセージログやト レースログ(V6 ヘッダ)も 出 力 できますが 以 下 の 非 互 換 が 発 生 します トレースログで 出 力 されるメッセージ 内 容 の 追 加 変 更 メッセージログをファイルへ 出 力 する 場 合 トレース 出 力 ファイルサイズ(tlogsize)を 超 えると 出 力 ファイ ルの 切 り 替 えが 発 生 出 力 されるメッセージについては エラーコード メッセージ を 参 照 してください

110 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 外 字 チェックの 強 化 による 外 字 範 囲 の 変 更 HULFT Ver.7で 外 字 範 囲 のチェックが 強 化 されたため JIS 第 一 第 二 水 準 の 漢 字 範 囲 がHULFT Ver.6とHULFT8 で 異 なります (1) EUC KEISコードの 場 合 外 字 チェックの 強 化 は 以 下 のコード 変 換 の 場 合 のみ 有 効 となります EUCからShift-JIS KEIS JEFへの 変 換 KEISからShift-JISへの 変 換 表 5.13 の 青 で 塗 られている 個 所 が 漢 字 として 変 換 される 文 字 の 範 囲 となります 表 5.13 漢 字 として 変 換 される 文 字 の 範 囲 (EUC KEISコードの 場 合 )

111 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 (2) Shift-JISコードの 場 合 外 字 チェックの 強 化 は 以 下 のコード 変 換 の 場 合 のみ 有 効 となります Shift-JISからEUC IBM JEF KEIS NECへの 変 換 表 5.14 の 青 で 塗 られている 個 所 が 漢 字 として 変 換 される 文 字 の 範 囲 となります 表 5.14 漢 字 として 変 換 される 文 字 の 範 囲 (Shift-JISコードの 場 合 )

112 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.4 HULFT for UNIX/Linux 固 有 の 非 互 換 シフトコードの 扱 い 以 下 の 条 件 をすべて 満 たす 場 合 コード 変 換 の 結 果 がHULFT Ver.7 未 満 と 異 なります 配 信 側 のコードがIBM 漢 字 JEF KEIS NEC 漢 字 のいずれかを 使 用 集 信 側 のコードがEUCを 使 用 フォーマット 転 送 またはマルチフォーマット 転 送 フォーマット 情 報 にMタイプの 項 目 があり コード 変 換 後 の 長 さが 項 目 長 より 長 くなる 配 信 管 理 情 報 のシフトコードの 扱 いがスペース 変 換 IBM 漢 字 からEUCに 変 換 したときのHULFT Ver.7 以 降 とVer.7 未 満 の 変 換 結 果 の 違 いを 次 の 例 で 説 明 します 例 )IBM 漢 字 からEUCに 変 換 する 場 合 の 変 換 結 果 の 違 い HULFT Ver.7 未 満 の 動 作 1. EBCDICの 半 角 カタカナをEUCの 半 角 カタカナに 変 換 します 2. SOを0x20に 置 き 換 えます 3. 残 りバイト 数 が2バイトのため あ より 優 先 してSIを0x20に 置 き 換 えます あ はセットし ません HULFT Ver.7 以 降 の 動 作 1. EBCDICの 半 角 カタカナをEUCの 半 角 カタカナに 変 換 します 2. SOを0x20に 置 き 換 えます 3. あ をセットします 4. 残 りバイト 数 がないため SIはセットされません HULFT Ver.7 以 降 では SIを 置 き 換 えたスペースより データを 優 先 してセットします

113 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 5.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 詳 細 ホスト 情 報 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 変 更 された 項 目 詳 細 ホスト 情 報 の 以 下 の 項 目 について 名 称 および 初 期 値 を 変 更 しました 表 5.15 名 称 が 変 更 された 項 目 項 目 名 HULFT Ver.6 HULFT8 タグ 名 自 ネットPROXYサーバ 名 PROXYサーバ 名 MYPROXYNAME 自 ネットPROXYポートNo. PROXYポートNo. MYPROXYPORT 表 5.16 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.6 HULFT8 PROXYポートNo. MYPROXYPORT 廃 止 された 項 目 詳 細 ホスト 情 報 の 以 下 の 項 目 を 廃 止 しました 表 5.17 廃 止 された 項 目 項 目 名 タグ 名 廃 止 バージョン 相 手 ネットPROXYサーバ 名 YOURPROXYNAME Ver. 相 手 ネットPROXYポートNo. YOURPROXYPORT Ver

114 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 システム 動 作 環 境 設 定 で 変 更 または 廃 止 された 項 目 変 更 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 の 以 下 の 項 目 について 初 期 値 を 変 更 しました 表 5.18 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.6 HULFT8 配 信 要 求 受 付 ポートNo. sddport サービスポートNo. srvport 動 的 パラメータ 指 定 dynparam 0 1 メッセージ 動 的 パラメータ 指 定 msgdynparam 0 3 接 続 待 ち 最 大 数 listen 5 50 廃 止 された 項 目 システム 動 作 環 境 設 定 の 以 下 の 項 目 を 廃 止 しました 表 5.19 廃 止 された 項 目 項 目 名 タグ 名 廃 止 バージョン スペースコードの 扱 い spcode Ver. ソケットバッファサイズ socksize Ver. 完 了 コードメッセージ 表 示 DispError Ver Select Language uscode Ver. 詳 細 は アドミニストレーション マニュアル を 参 照 してください デフォルトのインストール 先 フォルダの 変 更 新 規 インストールの 場 合 のデフォルトのインストール 先 フォルダが 変 更 になりました インストーラの インストール 先 フォルダ に 表 示 されるパスは 以 下 のように 変 更 となります 表 5.20 デフォルトインストール 先 フォルダの 変 更 変 更 前 %ProgramFiles%\hulft6 %SystemDrive%\HULFT Family\hulft6 変 更 後 %SystemDrive%\HULFT Family\hulft8 実 行 モジュールを 格 納 するフォルダは HULFTインストールフォルダの 下 の bin となります binnt に 変 更 したい 場 合 は インストール 時 に binnt を 指 定 してください = 備 考 = \ は 日 本 語 版 では 円 マークで 表 示 され 英 語 版 ではバックスラッシュで 表 示 されます

115 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 アップデートインストールのインストール 先 フォルダの 変 更 不 可 アップデートインストール 時 に HULFTのインストール 先 フォルダを 変 更 できなくなりました インストール 先 フォルダを 指 定 するときは 旧 バージョンのHULFTがインストールされているフォルダを 指 定 して ください 履 歴 ファイルフォーマットの 変 更 履 歴 ファイルの 追 加 およびフォーマットの 変 更 があります 従 来 のHULFTで 使 用 していたファイルは コンバートする 必 要 があります バージョンアップに 際 しては コン バートプログラムを 用 意 しておりますので コンバート 作 業 を 行 ってください ファイルフォーマットの 変 更 により HULFTのファイルをユーザ 業 務 にて 使 用 している 場 合 には ユーザアプリ ケーションの 修 正 が 必 要 となることがあります 追 加 および 変 更 になったファイルは 以 下 のとおりです HULFT Ver.7 以 降 で 追 加 されたファイル コマンド 実 行 ログファイル ファイルアクセスログファイル HULFT Ver.7 以 降 で 変 更 されたファイル 配 信 履 歴 ファイル 集 信 履 歴 ファイル 要 求 受 付 履 歴 ファイル 配 信 後 ジョブ 実 行 履 歴 ファイル 集 信 後 ジョブ 実 行 履 歴 ファイル スケジュール 履 歴 ファイル

116 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 配 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 配 信 管 理 情 報 の 以 下 の 項 目 について 名 称 および 初 期 値 を 変 更 しました 表 5.21 名 称 が 変 更 された 項 目 変 更 前 圧 縮 レベル Encryption Key(password) 圧 縮 方 式 Cipher Key(password) 変 更 後 表 5.22 初 期 値 が 変 更 された 項 目 項 目 名 タグ 名 初 期 値 HULFT Ver.6 HULFT8 転 送 ブロック 長 BLOCKLEN 転 送 ブロック 数 BLOCKCNT 集 信 管 理 情 報 で 変 更 された 項 目 - 集 信 管 理 情 報 の Encryption Key( 暗 号 キー) の 項 目 名 が 変 更 になりました 表 5.23 名 称 が 変 更 された 項 目 変 更 前 Encryption Key(password) Cipher Key(password) 変 更 後 プログラムメニューの 階 層 の 変 更 プログラムメニューの 階 層 が[すべてのプログラム]-[HULFT for Windows Ver.6] または[すべてのプログ ラム]-[HULFT Family]-[HULFT for Windows Ver.6]から[すべてのプログラム]-[HULFT Family] -[ 任 意 の 登 録 名 ]に 変 更 されました

117 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 ユーザアプリケーションの 変 更 hulapi.dll の 格 納 場 所 が 変 更 になりました HULFT Ver.7 未 満 のユーザアプリケーションを 使 用 する 場 合 は hulapi.dllをフルパスでロードするようにユーザアプリケーションを 修 正 してください DLLのロード 方 法 によっては hulapi.dllをロードする 前 にhulftrt.dllをロードする 必 要 があります DLLのロード 方 法 の 詳 細 は Microsoftのホームページを 参 照 してください = 備 考 = 64bit 環 境 では 下 記 のファイル 名 が 変 更 になります hulftrt.dll hulftrt64.dll hulapi.dll hulapi64.dll モジュールの 実 行 環 境 インストールされたモジュールをインストールフォルダ 以 外 の 場 所 に 移 動 して 実 行 すると エラーとなる 場 合 があ ります モジュールはインストールフォルダから 移 動 せずに 実 行 してください HULFT 管 理 画 面 の 作 業 状 態 保 存 機 能 の 変 更 HULFT 管 理 画 面 の 作 業 状 態 保 存 は 画 面 レイアウトのインポート/エクスポート に 変 更 となり ファイル 名 を 指 定 して 作 業 情 報 を 出 力 するようになりました そのため 作 業 状 態 を 復 元 する 場 合 は 出 力 したファイルを 読 み 込 む 必 要 があります

118 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 外 字 チェックの 強 化 による 外 字 範 囲 の 変 更 HULFT Ver.7で 外 字 範 囲 のチェックが 強 化 されたため JIS 第 一 第 二 水 準 の 漢 字 範 囲 がHULFT Ver.6とHULFT8 で 異 なります (1) EUC KEISコードの 場 合 外 字 チェックの 強 化 は 以 下 のコード 変 換 の 場 合 のみ 有 効 となります EUC KEISからShift-JISへの 変 換 表 5.24 の 青 で 塗 られている 個 所 が 漢 字 として 変 換 される 文 字 の 範 囲 となります 表 5.24 漢 字 として 変 換 される 文 字 の 範 囲 (EUC KEISコードの 場 合 )

119 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.5 HULFT for Windows 固 有 の 非 互 換 (2) Shift-JISコードの 場 合 外 字 チェックの 強 化 は 以 下 のコード 変 換 の 場 合 のみ 有 効 となります Shift-JISからEUC IBM JEF KEIS NECへの 変 換 表 5.25 の 青 で 塗 られている 個 所 が 漢 字 として 変 換 される 文 字 の 範 囲 となります 表 5.25 漢 字 として 変 換 される 文 字 の 範 囲 (Shift-JISコードの 場 合 ) スケジュール 情 報 の 項 目 名 変 更 スケジュール 情 報 の 以 下 の 項 目 について 名 称 を 変 更 しました 表 5.26 名 称 が 変 更 された 項 目 項 目 名 HULFT Ver.6 日 本 語 版 HULFT8 有 効 期 日 有 効 開 始 日 EDATE タグ 名

120 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.6 HULFT for i5os 固 有 の 非 互 換 5.6 HULFT for i5os 固 有 の 非 互 換 HULFT8 for i5osはリリースされていません

121 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.7 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 5.7 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 接 続 対 象 の 変 更 MGR-JPN MGR-ENG 以 下 の 製 品 には 接 続 できません HULFT for Mainframe Type MSP Ver.6 未 満 HULFT for Mainframe Type MVS Ver.6 未 満 HULFT for Mainframe Type ACOS Ver.5 HULFT for Mainframe Type XSP Ver.6 未 満 HULFT for UNIX/Linux Ver.6 未 満 HULFT for Windows Ver.6 未 満 HULFT for AS/400 Ver.6 未 満 HULFT for K Ver.1.0 HULFT for K Ver.1.1 HULFT for K Ver サポートするオプション 製 品 の 変 更 MGR-JPN MGR-ENG 以 下 のオプション 製 品 のサポートを 停 止 しました HULFT BBサーバ オプション HULFT BBクライアント 全 銀 TCP オプション 廃 止 された 画 面 およびダイアログ 全 銀 管 理 情 報 一 覧 画 面 全 銀 管 理 情 報 更 新 画 面 詳 細 ホスト 情 報 一 覧 画 面 (*1) 詳 細 ホスト 情 報 更 新 画 面 (*1) ライセンス 情 報 一 覧 画 面 ライセンス 情 報 登 録 ダイアログ クライアント 接 続 情 報 一 覧 画 面 クライアント 接 続 詳 細 情 報 画 面 全 銀 配 信 要 求 ダイアログ 全 銀 再 配 信 要 求 ダイアログ 全 銀 送 信 要 求 ダイアログ 全 銀 再 送 要 求 ダイアログ PPP 再 集 配 信 待 ち 状 況 一 覧 画 面 PPP 再 集 配 信 待 ち 詳 細 情 報 画 面 メールボックス 情 報 一 覧 画 面 (*2) メールボックス 詳 細 情 報 画 面 (*2) *1 : 廃 止 された 項 目 は PPP メールボックス HTTP 全 銀 *2 : HULFT BBクライアント 全 銀 TCP オプションまたはHULFT BBサーバ オプションの 接 続 時

122 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.7 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 廃 止 されたコマンドおよびパラメータ メールボックスデータ 取 得 コマンド(manmbrecv) 全 銀 配 信 要 求 コマンド(manzgnsend) 全 銀 再 配 信 要 求 コマンド(manzgnsend) 全 銀 送 信 要 求 コマンド(manzgnrecv) 全 銀 再 送 要 求 コマンド(manzgnrecv) 管 理 情 報 CSV 出 力 コマンド(mansyscsv) -iオプションのzgnパラメータ 履 歴 CSV 出 力 コマンド(manlogcsv) -lオプションのpppパラメータ 一 括 配 布 機 能 の 廃 止 MGR-JPN MGR-ENG 一 括 配 布 機 能 を 廃 止 しました これにより 複 数 の 同 一 機 種 ホストの 管 理 情 報 を HULFT Managerから 同 時 に 配 布 または 削 除 できなくなります 出 力 ファイルの 文 字 コードの 変 更 MGR-JPN MGR-ENG 以 下 のファイルの 文 字 コードをShift-JISからUTF-8に 変 更 しました これらのファイルを 利 用 する 場 合 は コード 変 換 の 設 定 に 留 意 してください CSV 出 力 機 能 で 出 力 したファイル o 接 続 先 ホストの 管 理 情 報 o 接 続 先 ホストの 履 歴 管 理 ホスト 情 報 のパラメータファイル HULFTへの 接 続 方 法 の 変 更 MGR-JPN MGR-ENG PPP 接 続 によるHULFTへの 接 続 はできません HULFT Managerからの 接 続 機 能 の 廃 止 MGR-JPN MGR-ENG データ 変 換 接 続 機 能 およびDataMagic 接 続 機 能 は 使 用 できません

123 第 5 章 HULFT Ver.6との 非 互 換 5.7 HULFT Manager 固 有 の 非 互 換 CSV 出 力 機 能 の 変 更 MGR-JPN HULFTの 各 管 理 情 報 または 各 履 歴 情 報 をCSV 出 力 したときに 以 下 の 各 項 目 の 半 角 カタカナが 全 角 カタカナに 変 更 されました タイトル 行 を 出 力 したときの 各 項 目 のタイトル 文 字 各 管 理 情 報 の 設 定 値 のうち 画 面 上 の 選 択 肢 から 選 択 するもの

124 第 6 章 バージョンアップ レベルアップ ま たはリビジョンアップが 必 要 な 製 品 バージョン レベル またはリビジョンが 異 なるHULFT 製 品 が 混 在 している 運 用 環 境 下 で バージョンアップ レ ベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 な 製 品 について 説 明 します 6.1 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 なHULFT Series 製 品 バージョンアップが 必 要 な 製 品 下 位 バージョン 製 品 の 移 行 順 序 HULFT8 導 入 時 の 制 限

125 第 6 章 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 な 製 品 6.1 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 なHULFT Series 製 品 6.1 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 な HULFT Series 製 品 HULFT 暗 号 オプション HULFT Ver.8と 連 携 可 能 なHULFT 暗 号 オプションのバージョンはVer.8のみです HULFT Ver.8にバージョンアップした 場 合 は HULFT 暗 号 オプションもVer.8にバージョンアップしてください 表 6.1 HULFT for UNIX/LinuxをVer.8にバージョンアップした 場 合 バージョンアップ 前 のHULFT 暗 号 オプション バージョンアップ 後 の 暗 号 オプション HULFT 暗 号 オプション for UNIX/Linux Ver.6.x.x HULFT7 暗 号 オプション for UNIX/Linux Ver.7.0.x HULFT8 Cipher Option(C4S) for UNIX/Linux Ver.8 HULFT7 暗 号 オプション(C4S) for UNIX/Linux Ver.7.1.x 7.2.x HULFT7 暗 号 オプション(AES) for UNIX/Linux Ver.7.1.x 7.2.x HULFT8 Cipher Option(AES) for UNIX/Linux Ver.8 表 6.2 HULFT for WindowsをVer.8にバージョンアップした 場 合 バージョンアップ 前 のHULFT 暗 号 オプション バージョンアップ 後 の 暗 号 オプション HULFT 暗 号 オプション for Windows Ver.6.x.x HULFT7 暗 号 オプション for Windows Ver.7.0.x HULFT8 Cipher Option(C4S) for Windows Ver.8 HULFT7 暗 号 オプション(C4S) for Windows Ver.7.1.x 7.2.x HULFT7 暗 号 オプション(AES) for Windows Ver.7.1.x 7.2.x HULFT8 Cipher Option(AES) for Windows Ver HULFT Manager HULFT Ver.8に 接 続 可 能 なHULFT ManagerのバージョンはVer.8のみです HULFT Ver.8にバージョンアップした 場 合 は HULFT ManagerもVer.8にバージョンアップしてください HULFT8 Managerは 接 続 先 製 品 のレベルによって 使 用 できる 機 能 が 制 限 される 場 合 があります 詳 細 は 7.5 HULFT Managerの 機 能 制 限 を 参 照 してください

126 第 6 章 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 な 製 品 6.1 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 なHULFT Series 製 品 下 位 バージョンのHULFT HULFT Ver.8と 通 信 するために バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 な 製 品 につい て 説 明 します (1) HULFT-SAN for Mainframe Ver.5 HULFT-SAN for Mainframe Ver 未 満 のリビジョンでは HULFT Ver.7 以 降 のホストとの 通 信 におい て 異 常 が 発 生 する 機 能 があります 問 題 のある 製 品 HULFT-SAN for Mainframe(H) Type MVS/MSP/VOS Ver 未 満 HULFT-SAN for Mainframe(F) Type MVS/MSP/XSP Ver 未 満 問 題 のある 機 能 送 信 要 求 再 送 要 求 リモートジョブ 実 行 ジョブ 実 行 結 果 通 知 配 信 詳 細 情 報 照 会 画 面 からの 集 信 後 ジョブ 結 果 参 照 対 処 以 下 のいずれかの 対 処 を 行 ってください 1. HULFT for Mainframe Ver.5 のバージョンアップまたはリビジョンアップを 行 う HULFT-SAN for Mainframe(H) Type MVS/MSP/VOS Ver 以 降 HULFT-SAN for Mainframe(F) Type MVS/MSP/XSP Ver 以 降 2. パッチを 適 用 する 詳 細 は 付 録 A パッチの 適 用 を 参 照 してください HULFT-HUB HULFT Ver.8を 収 容 するには HULFT-HUB Server Ver 以 降 にバージョンアップまたはレベルアップして ください また HULFT-HUB Server Ver 以 降 を 管 理 するには HULFT-HUB Manager Ver 以 降 にバージョン アップまたはレベルアップしてください

127 第 6 章 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 な 製 品 6.2 バージョンアップが 必 要 な 製 品 6.2 バージョンアップが 必 要 な 製 品 HULFTをバージョンアップするにあたって OSやソフトウェアのバージョンアップなどの 作 業 が 必 要 となるケース を 示 します (1) サポートOSの 変 更 HULFT Ver.8ではサポートするOSが 変 更 になります HULFT Ver.8へのバージョンアップを 行 う 前 に OSの バージョンを 確 認 のうえ ご 検 討 ください HULFT Ver.8の 対 応 OSについては 以 下 のURLの 弊 社 ホームページから HULFT8 の 製 品 情 報 を 参 照 してく ださい URL:

128 第 6 章 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 な 製 品 6.3 下 位 バージョン 製 品 の 移 行 順 序 6.3 下 位 バージョン 製 品 の 移 行 順 序 複 数 のHULFT 製 品 を 使 用 している 環 境 下 で HULFT Ver.8の 導 入 と 同 時 に 下 位 バージョンの 製 品 から 移 行 を 行 う 場 合 は 以 下 の 順 序 で 移 行 してください なお 6.2 バージョンアップが 必 要 な 製 品 に 該 当 する 場 合 は 製 品 の バージョンアップを 検 討 してください HULFT8を 導 入 する 前 に 行 う 作 業 1. HULFT Managerをご 使 用 の 場 合 HULFT Managerをバージョンアップしてください 2. HULFT-SAN for Mainframe Ver 未 満 をご 使 用 の 場 合 以 下 のいずれかの 作 業 を 行 ってください HULFT-SAN for Mainframe Ver へのバージョンアップまたはリビジョンアップ パッチの 適 用 詳 細 は 付 録 A パッチの 適 用 を 参 照 してください

129 第 6 章 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 な 製 品 6.4 HULFT8 導 入 時 の 制 限 6.4 HULFT8 導 入 時 の 制 限 1. HULFT PPP Server for UNIXとHULFT for UNIXを 同 一 環 境 で 利 用 している 場 合 HULFT for UNIXをバー ジョンアップするとHULFT PPP Server for UNIXが 使 用 できなくなります 2. HULFT BB/PPP ClientとHULFT for Windowsを 同 一 環 境 で 利 用 している 場 合 HULFT for Windowsをバー ジョンアップするとHULFT BB/PPP Clientが 使 用 できなくなります 3. HULFT BB/PPP ServerとHULFT for Windowsを 同 一 環 境 で 利 用 している 場 合 HULFT for Windowsを バージョンアップするとHULFT BB/PPP Serverが 使 用 できなくなります 4. HULFT for WindowsをVer.8にバージョンアップすると SIGNAlert Agent for Windowsと 連 携 できなくな ります 5. HULFT for UNIX/LinuxをVer.8にバージョンアップすると SIGNAlert Agent for UNIX/Linuxと 連 携 でき なくなります 6. HULFTをVer.8にバージョンアップするとHULFT Manager for Webから 接 続 できなくなります 7. HULFT for UNIXをVer.8にバージョンアップするとHULFT スケジューラ for UNIXと 連 携 できなくなりま す

130 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 バージョンが 異 なるHULFT 製 品 が 混 在 している 運 用 環 境 下 では 新 機 能 の 使 用 が 制 限 される 場 合 があります この 章 では HULFT8を 使 用 するうえでの 機 能 制 限 について 説 明 します 7.1 HULFT6 HULFT7 混 在 環 境 での 制 限 HULFT7で 追 加 および 改 善 された 機 能 の 制 限 HULFT8で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 HULFT7で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 HULFT Managerの 機 能 制 限 HULFT 暗 号 オプション 使 用 時 の 制 限 HULFT for Kと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 HULFT for Mainframe Type ACOSと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項

131 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.1 HULFT6 HULFT7 混 在 環 境 での 制 限 7.1 HULFT6 HULFT7 混 在 環 境 での 制 限 共 通 制 限 事 項 (1) 8バイトを 超 えるIDの 制 限 事 項 相 手 ホストがHULFT8 未 満 の 場 合 8バイトを 超 えるIDは 使 用 できません 使 用 するとエラーとなります (2) DEFLATE 圧 縮 の 制 限 事 項 相 手 ホストがHULFT8 未 満 の 場 合 DEFLATE 圧 縮 は 使 用 できません DEFLATE 圧 縮 を 指 定 しても 圧 縮 をせず に 転 送 されます (3) 拡 張 メッセージ 送 信 の 制 限 事 項 相 手 ホストがHULFT8 未 満 の 場 合 配 信 要 求 時 または 集 信 要 求 時 に 拡 張 メッセージを 指 定 しても メッセージ は 送 信 されません また 相 手 ホスト(HULFT8 未 満 ) 側 では 以 下 の 処 理 も 実 行 されません 相 手 ホスト 側 の 配 信 履 歴 および 集 信 履 歴 へのメッセージの 出 力 相 手 ホスト 側 の 各 種 管 理 情 報 の 動 的 変 更 (メッセージ 置 換 ) なお 自 ホスト(HULFT8) 側 では 以 下 の 処 理 は 実 行 されます 配 信 履 歴 へのメッセージの 出 力 各 種 管 理 情 報 の 動 的 変 更 (メッセージ 置 換 ) (4) 履 歴 出 力 改 善 の 制 限 事 項 相 手 ホストがHULFT8 未 満 の 場 合 エラーが 発 生 したタイミングによっては 正 しい 相 手 ホスト 名 が 表 示 され ない 場 合 があります (5) 転 送 テスト 機 能 の 制 限 事 項 転 送 テスト 機 能 は 配 信 側 ホストと 集 信 側 ホストで 指 定 された 転 送 動 作 モードの 組 み 合 わせによって ホスト ごとに 動 作 が 異 なる 場 合 があります 転 送 動 作 モードの 組 み 合 わせと 各 ホストの 動 作 について 以 下 の 表 7.1 に 示 します

132 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.1 HULFT6 HULFT7 混 在 環 境 での 制 限 表 7.1 転 送 動 作 モードの 組 み 合 わせと 各 ホストの 動 作 配 信 側 ホスト HULFT8 HULFT8 未 満 HULFT7 通 信 モード HULFT7 通 信 モード が 無 効 が 有 効 - 連 動 モード テストモード 連 動 モード テストモード - 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : テスト 動 作 連 動 通 常 動 作 テスト 動 作 通 常 動 作 通 常 動 作 (*2) モード 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 通 常 動 作 テスト 動 作 通 常 動 作 通 常 動 作 (*3) HULFT8 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 通 常 動 作 テスト 動 作 通 常 動 作 集 信 側 テスト テスト 動 作 テスト 動 作 (エラー) (*2) (エラー) ホスト モード 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : テスト 動 作 テスト 動 作 (*1) (*3) (*1) 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : テスト 動 作 テスト 動 作 HULFT8 通 常 動 作 通 常 動 作 通 常 動 作 - (*2) (*2) 未 満 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 通 常 動 作 通 常 動 作 通 常 動 作 (*3) (*3) - : 対 象 機 能 なし *1 : 集 信 側 ホストでエラー( 完 了 コード=517)となります *2 : 配 信 側 ホストの 結 果 はシステム 動 作 環 境 設 定 の 集 信 結 果 制 御 (ttrcvomit) の 設 定 に 従 います *3 : 集 信 側 ホストへのファイル 転 送 は 行 われません 転 送 動 作 モードの 詳 細 は アドミニストレーション マニュアル を 参 照 してください

133 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.2 HULFT7で 追 加 および 改 善 された 機 能 の 制 限 7.2 HULFT7で 追 加 および 改 善 された 機 能 の 制 限 共 通 制 限 事 項 (1) UTF-8コード 変 換 の 機 種 およびバージョン 間 での 制 限 事 項 a) ファイル 転 送 での 制 限 事 項 異 なる 機 種 またはバージョンとの 間 でファイル 転 送 を 行 うことはできますが UTF-8 のコード 変 換 を 使 用 する 場 合 は 機 種 およびバージョンごとに 制 限 があります UTF-8へコード 変 換 する 場 合 とUTF-8からコード 変 換 する 場 合 の 制 限 を 表 7.2 および 表 7.3 に 示 します 表 7.2 UTF-8(UNIX/Linux/NSK)へのコード 変 換 配 信 側 変 換 集 信 側 変 換 集 信 側 集 信 側 漢 字 集 信 側 集 信 側 (HULFT8/ (HULFT8/ コード 種 (HULFT (HULFT HULFT HULFT Ver.6) Ver.6) Ver.7) Ver.7) 配 信 側 (HULFT8/ HULFT Ver.7) 配 信 側 (HULFT Ver.6) : 変 換 可 能 : 変 換 不 可 - : 無 変 換 HULFT for Mainframe JEF Ver.7.2 以 降 IBM HULFT for Mainframe JEF Ver.7.2 未 満 IBM HULFT for i5os IBM HULFT for Windows Shift-JIS Shift-JIS HULFT for UNIX/ Linux HULFT for NSK EUC UTF JEF HULFT for Mainframe IBM KEIS NEC HULFT for i5os IBM HULFT for Windows Shift-JIS HULFT for UNIX/ Linux Shift-JIS HULFT for NSK EUC

134 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.2 HULFT7で 追 加 および 改 善 された 機 能 の 制 限 表 7.3 UTF-8(UNIX/Linux/NSK)からのコード 変 換 配 信 側 変 換 集 信 側 変 換 配 信 側 配 信 側 漢 字 配 信 側 配 信 側 (HULFT8/ (HULFT8/ コード 種 (HULFT (HULFT HULFT HULFT Ver.6) Ver.6) Ver.7) Ver.7) 集 信 側 (HULFT8/ HULFT Ver.7) 集 信 側 (HULFT Ver.6) : 変 換 可 能 : 変 換 不 可 - : 無 変 換 HULFT for Mainframe JEF Ver.7.2 以 降 IBM HULFT for Mainframe JEF Ver.7.2 未 満 IBM HULFT for i5os IBM HULFT for Windows Shift-JIS Shift-JIS HULFT for UNIX/ Linux HULFT for NSK EUC UTF JEF HULFT for Mainframe IBM KEIS NEC HULFT for i5os IBM HULFT for Windows Shift-JIS HULFT for UNIX/ Linux Shift-JIS HULFT for NSK EUC b) 複 数 ファイル 結 合 機 能 での 制 限 事 項 バージョンが 異 なるHULFT 間 で 結 合 したファイルを 分 解 内 容 表 示 追 加 結 合 することはできます が HULFT Ver.7 以 降 を 使 用 してUTF-8 コードのファイルを 結 合 した 結 合 ファイル を HULFT Ver.6で 使 用 することはできません (2) HULFT-HUB 経 由 のUTF-8コード 変 換 の 制 限 事 項 HULFT-HUB Serverを 経 由 する 転 送 で 配 信 側 変 換 集 信 側 変 換 を 選 択 できるのは 以 下 のいずれかの 場 合 です 集 信 側 ホストが1つで 経 路 設 定 が 自 動 配 置 の 場 合 HULFT-HUB Serverを 含 むすべての 集 信 側 ホストの 漢 字 コード 種 およびJIS 年 度 が 一 致 している 場 合 上 記 以 外 の 場 合 は 集 信 側 変 換 のみ 指 定 できます 集 信 側 変 換 では 集 信 側 ホストがHULFT Ver.6またはHULFT for Mainframe Ver 未 満 だった 場 合 UTF-8 コードの 変 換 はできません

135 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.2 HULFT7で 追 加 および 改 善 された 機 能 の 制 限 (3) データ 転 送 方 法 の 設 定 HULFT7 以 降 では データ 転 送 方 法 として 転 送 速 度 優 先 モードと 異 常 検 知 優 先 モードを 選 択 できます 転 送 速 度 優 先 モードは 以 下 の 動 作 となります 転 送 異 常 検 知 のタイミングが 従 来 のバージョンと 異 なり 遅 くなる 場 合 がある 転 送 キャンセルが 有 効 となるタイミングが 従 来 のバージョンと 異 なり 遅 くなる 場 合 がある 転 送 異 常 時 配 信 履 歴 および 集 信 履 歴 における 転 送 件 数 が 一 致 しない 場 合 がある 転 送 時 HULFTが 使 用 するリソースの 増 加 ネットワーク 使 用 量 が 増 加 する 場 合 がある データ 転 送 方 法 を 設 定 するには 配 信 側 ホストと 集 信 側 ホストのどちらもHULFT Ver.7 以 降 HULFT-HUBを 利 用 する 場 合 はHULFT-HUB Ver.2.2 以 降 である 必 要 があります 下 位 バージョンのHULFTを 使 用 した 場 合 は 異 常 検 知 優 先 モードで 転 送 されます HULFT Ver.7 以 降 を 導 入 する 場 合 転 送 速 度 優 先 モードが 有 効 となります 異 常 検 知 優 先 モードを 使 用 したい 場 合 は 導 入 後 システム 動 作 環 境 設 定 の 電 文 転 送 タイプをNに 変 更 する 必 要 があります (4) データ 検 証 機 能 に 関 する 制 限 事 項 データ 検 証 機 能 を 使 用 するには 配 信 側 のホストと 集 信 側 のホストのどちらもHULFT Ver.7 以 降 が 必 要 です 配 信 側 がVer.7 以 降 であっても 集 信 側 がVer.7 未 満 の 場 合 は データ 検 証 を 行 うことはできません また 集 信 側 がVer.7 以 降 でデータ 検 証 を 行 う 設 定 をしており 配 信 側 がVer.7 未 満 の 場 合 には 集 信 側 でデータ 検 証 を 行 えないため エラーとなります (5) 操 作 ログ 操 作 ログはHULFT Ver.7 以 降 の 新 機 能 なので HULFT Ver.7 未 満 のホストで 操 作 ログは 出 力 されません 配 信 側 がHULFT Ver.7 以 降 で 集 信 側 がHULFT Ver.7 未 満 の 場 合 配 信 側 ホストでは 操 作 ログが 出 力 されま す 配 信 側 がHULFT Ver.7 未 満 で 集 信 側 がHULFT Ver.7 以 降 の 場 合 配 信 側 から 操 作 ログに 必 要 な 情 報 を 取 得 で きないため 集 信 側 ホストでも 操 作 ログは 出 力 されません 図 7.1 配 信 ホストおよび 集 信 ホストのバージョンと 操 作 ログ 出 力 の 関 係

136 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.2 HULFT7で 追 加 および 改 善 された 機 能 の 制 限 (6) IBMカナ 文 字 拡 張 コード 変 換 の 機 種 およびバージョン 間 での 制 限 事 項 EBCDICコードセットにIBMカナ 文 字 拡 張 を 使 用 する 機 種 と 配 信 および 集 信 を 行 う 場 合 相 手 ホストがASCII 系 機 種 かEBCDIC 系 機 種 か Ver.7.3 以 降 か 未 満 かによってコード 変 換 に 制 限 があります 配 信 側 のEBCDICコードセットがIBMカナ 文 字 拡 張 の 場 合 と 集 信 側 のEBCDICコードセットがIBMカナ 文 字 拡 張 の 場 合 について コード 変 換 の 可 否 を 表 7.4 および 表 7.5 に 示 します 表 7.4 配 信 側 のEBCDICコードセットがIBMカナ 文 字 拡 張 の 場 合 集 信 側 配 信 側 コード 変 換 先 Ver.7.3 以 降 Ver.7.3 未 満 ASCII EBCDIC ASCII EBCDIC Ver.7.3 以 降 EBCDIC 配 信 側 集 信 側 - : 変 換 可 能 です : Ver.7.3 未 満 側 でコード 変 換 する 場 合 IBMカナ 文 字 拡 張 は 不 正 なEBCDICコードセットとして 扱 われるため エ ラーになります - : Ver.7.3 未 満 側 でコード 変 換 する 場 合 EBCDICコードセットにIBMカナ 文 字 拡 張 を 設 定 できません 表 7.5 集 信 側 のEBCDICコードセットがIBMカナ 文 字 拡 張 の 場 合 配 信 側 コード 変 換 先 集 信 側 Ver.7.3 以 降 EBCDIC Ver.7.3 以 降 ASCII 配 信 側 集 信 側 EBCDIC 配 信 側 集 信 側 Ver.7.3 未 満 ASCII 配 信 側 - 集 信 側 EBCDIC 配 信 側 集 信 側 : 変 換 可 能 です : Ver.7.3 未 満 側 でコード 変 換 する 場 合 IBMカナ 文 字 拡 張 は 不 正 なEBCDICコードセットとして 扱 われるため エ ラーになります - : Ver.7.3 未 満 側 でコード 変 換 する 場 合 EBCDICコードセットにIBMカナ 文 字 拡 張 を 設 定 できません

137 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.2 HULFT7で 追 加 および 改 善 された 機 能 の 制 限 HULFT for Mainframe 固 有 の 制 限 事 項 (1) RDW 付 転 送 での 制 限 事 項 配 信 ファイル ファイルの 配 信 時 転 送 データにレコード 長 領 域 (RDW)を 付 加 して 配 信 します(バイナリ 転 送 指 定 時 のみ) 可 変 長 形 式 のみ 使 用 できます 配 信 できるファイルの1レコードの 最 大 長 は32752バイトです 32753バイト 以 上 のレコード 長 ファイルをRDW 付 配 信 する 場 合 はエラーとなります 集 信 ファイル 可 変 長 形 式 のみ 使 用 できます HULFT for UNIX/ Linux 固 有 の 制 限 事 項 (1) 環 境 変 数 の 制 限 事 項 $STARTTRANSFERIDおよび$NEWTRANSFERIDは 予 約 語 に 指 定 されているため ジョブの 中 で 使 用 できま せん HULFT for Windows 固 有 の 制 限 事 項 (1) 環 境 変 数 の 制 限 事 項 $STARTTRANSFERIDおよび$NEWTRANSFERIDは 予 約 語 に 指 定 されているため ジョブの 中 で 使 用 できま せん (2) ネットインストーラの 制 限 事 項 HULFT ネットインストーラVer.6を 用 いたHULFT Ver.7 以 降 のインストールはできません HULFT for NSK 固 有 の 制 限 事 項 (1) 環 境 変 数 の 制 限 事 項 $STARTTRANSFERIDおよび$NEWTRANSFERIDは 予 約 語 に 指 定 されているため ジョブの 中 で 使 用 できま せん

138 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.3 HULFT8で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 7.3 HULFT8で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 HULFT8で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 について 説 明 します 共 通 機 能 (1) XML 形 式 での 受 信 機 能 の 廃 止 HULFT8では XML 形 式 での 受 信 機 能 が 廃 止 となりました (2) スペースコードの 扱 いの 設 定 機 能 廃 止 EBCDIC 系 機 種 とASCII 系 機 種 との 間 のコード 変 換 において スペースコードの 変 換 処 理 を 指 定 する 機 能 が 廃 止 されました HULFT for UNIX/ Linux (1) 生 存 相 互 監 視 モードの 廃 止 (HULFT for UNIX/ Linuxのみ) HULFT8 for UNIX/Linuxでは クラスタ 対 応 機 能 の 機 能 である 生 存 相 互 監 視 モードが 廃 止 となりました (2) ユーティリティ およびコマンドのオプション パラメータの 廃 止 次 のユーティリティ およびコマンドのオプションやパラメータは 機 能 の 廃 止 にともない 使 用 できなくな りました 廃 止 になったユーティリティ アラート 通 知 コマンド(utlalert) アラート 再 送 コマンド(utlalert) 廃 止 になったコマンドのオプション パラメータ 表 7.6 廃 止 になったコマンドのオプション パラメータ コマンド 名 プログラム 名 オプション パラメータ 配 信 デーモンの 起 動 コマンド hulsndd -n no -f 集 信 デーモンの 起 動 コマンド hulrcvd -n portno -f 要 求 受 付 デーモンの 起 動 コマンド hulobsd -n port 配 信 デーモン 起 動 同 期 コマンド hulclustersnd -mutual 集 信 デーモン 起 動 同 期 コマンド hulclusterrcv -mutual 要 求 受 付 デーモン 起 動 同 期 コマンド hulclusterobs -mutual

139 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.3 HULFT8で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 HULFT for Windows (1) ユーティリティの 廃 止 次 のユーティリティ およびコマンドのオプションやパラメータは 機 能 の 廃 止 にともない 使 用 できなくな りました 廃 止 になったユーティリティ アラート 通 知 コマンド(utlalert) アラート 再 送 コマンド(utlalert) HULFT8 Manager (1) XML 変 換 機 能 の 廃 止 HULFT8 Managerでは XML 変 換 機 能 が 廃 止 となりました (2) HULFT PPP/ BB 製 品 の 接 続 不 可 HULFT8 Managerでは 以 下 のオプション 製 品 への 接 続 ができません 以 下 の 製 品 機 能 を 利 用 する 場 合 は HULFT8 Managerへバージョンアップできません HULFT PPPサーバ オプション HULFT BBサーバ オプション HULFT PPPクライアント オプション HULFT BBクライアント 全 銀 TCP オプション (3) 一 括 配 布 機 能 の 廃 止 HULFT8 Managerでは 一 括 配 布 機 能 が 廃 止 となりました

140 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.3 HULFT8で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 (4) ユーティリティ およびコマンドのオプション パラメータの 廃 止 次 のユーティリティ およびコマンドのオプションやパラメータは 機 能 の 廃 止 にともない 使 用 できなくな りました 廃 止 になったユーティリティ メールボックスデータ 取 得 コマンド(manmbrecv) 全 銀 配 信 要 求 コマンド(manzgnsend) 全 銀 再 配 信 要 求 コマンド(manzgnsend) 全 銀 送 信 要 求 コマンド(manzgnrecv) 全 銀 再 送 要 求 コマンド(manzgnrecv) 一 括 配 布 管 理 情 報 取 得 コマンド(dtbrecv) 一 括 配 布 コマンド(dtbsend) 再 配 布 コマンド(dtbsend) 管 理 情 報 圧 縮 ユーティリティ(dtbcomp) 廃 止 になったコマンドのオプション パラメータ 表 7.7 廃 止 になったコマンドのオプション パラメータ コマンド 名 プログラム 名 オプション パラメータ 管 理 情 報 CSVコマンド mansyscsv -i {zgn} -h 履 歴 CSV 出 力 コマンド manlogcsv -i {ppp} -t

141 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.4 HULFT7で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 7.4 HULFT7で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 HULFT7で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 について 説 明 します (1) HULFT FireWallの 廃 止 HULFT FireWall は HULFT8のデータを 透 過 することができません インターネットを 経 由 して 異 なるネッ トワークセグメントのHUFT8と 通 信 する 場 合 はHULFT-HUB Ver.3.4を 利 用 してください (2) HULFT DataWareHouseの 廃 止 HULFT DataWareHouseは HULFT7から 廃 止 となりました HULFT DataWareHouseを 使 用 する 場 合 は HULFT8にバージョンアップはできません (3) HULFT エクスチェンジャの 廃 止 HULFT エクスチェンジャは HULFT Ver.6から 廃 止 となりました HULFT エクスチェンジャを 使 用 する 場 合 は HULFT8にバージョンアップはできません (4) HULFT データ 変 換 の 廃 止 HULFT データ 変 換 は HULFT7から 廃 止 となりました HULFT データ 変 換 を 使 用 する 場 合 は HULFT Ver.7 にバージョンアップはできません (5) HULFT BB サーバ オプションの 廃 止 HULFT BB サーバ オプションは HULFT7から 廃 止 となりました HULFT BB サーバ オプションを 使 用 す る 場 合 は HULFT8にバージョンアップはできません HULFT BB サーバ オプションと 共 存 環 境 のHULFTをバージョンアップした 場 合 は 接 続 形 態 が BB Server または BB Client の 詳 細 ホスト 情 報 および 配 信 履 歴 集 信 履 歴 のレコードは 移 行 されません (6) HULFT BB クライアントの 廃 止 HULFT BB クライアントは HULFT7から 廃 止 となりました HULFT BB クライアントを 使 用 する 場 合 は HULFT8にバージョンアップはできません HULFT BB クライアントと 共 存 環 境 のHULFTをバージョンアップした 場 合 は 接 続 形 態 が BB Server ま たは BB Client の 詳 細 ホスト 情 報 および 配 信 履 歴 集 信 履 歴 のレコードは 移 行 されません (7) HULFT PPP サーバ オプションの 廃 止 HULFT PPP サーバ オプションは HULFT7から 廃 止 となりました HULFT PPP サーバ オプションを 使 用 する 場 合 は HULFT8にバージョンアップはできません HULFT PPP サーバ オプションと 共 存 環 境 のHULFTをバージョンアップした 場 合 は 接 続 形 態 が PPP の 詳 細 ホスト 情 報 および 配 信 履 歴 集 信 履 歴 のレコードは 移 行 されません (8) APIの 廃 止 (HULFT for Windowsのみ) 以 下 のAPIは 製 品 機 能 の 廃 止 にともない 使 用 できなくなりました 履 歴 検 索 拡 張 関 数 :hulrlogex メールボックスデータ 取 得 関 数 :utlmbrecv メールボックス 問 い 合 わせ 関 数 :utlmbquery 全 銀 配 信 要 求 関 数 :utlzgnsend 全 銀 送 信 要 求 関 数 :utlzgnrecv

142 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.4 HULFT7で 廃 止 になった 製 品 および 機 能 (9) ユーティリティ およびコマンドのオプション パラメータの 廃 止 次 のユーティリティ およびコマンドのオプションやパラメータは 機 能 の 廃 止 にともない 使 用 できなくな りました 廃 止 になったHULFT for UNIXのコマンド PPP Server 起 動 コマンド(hulpppd) PPP Server 集 配 信 状 態 表 示 コマンド(ppppdisp) PPP Server 停 止 コマンド(utlkillppp) PPP Server 集 配 信 キャンセルコマンド(ppppcan) クライアント 情 報 参 照 コマンド(pppview) 廃 止 になったHULFT for Windowsのコマンドのオプション パラメータ 表 7.8 廃 止 になったコマンドのオプション パラメータ コマンド 名 プログラム 名 オプション パラメータ 管 理 情 報 削 除 コマンド utlirm -i {ppp zgn} -h 管 理 情 報 レコード 削 除 コマンド utlcomp {ppp zgn} 管 理 情 報 パラメータファイル 生 成 コマンド utligen -i zgn -h 管 理 情 報 関 連 表 示 コマンド utlidlist -i zgn -h 各 種 管 理 情 報 コンバートコマンド hulconv -mbhomedir -cp 集 配 信 履 歴 リスト 表 示 コマンド utllist -view v61 -d -t {h z t} -m {y n} 集 配 信 履 歴 削 除 コマンド utllog -t {h z t} 転 送 集 計 コマンド utllogcnt -t {h z t} -c p -m {y n} -p

143 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.5 HULFT Managerの 機 能 制 限 7.5 HULFT Managerの 機 能 制 限 HULFT8 Managerは 接 続 先 ホストに 導 入 されているHULFTのバージョン レベル リビジョンによって 機 能 が 制 限 されたり 使 用 できなくなる 場 合 があります 共 通 機 能 制 限 HULFT8 Managerの 共 通 機 能 制 限 はありません HULFT for UNIX/ Linuxへ 接 続 時 の 機 能 制 限 (1) HULFT for UNIX/ Linux Ver.6に 接 続 した 場 合 の 制 限 以 下 に HULFT8 Managerから 接 続 した 場 合 に 機 能 制 限 がある 接 続 先 ホストと 制 限 内 容 について 説 明 します 接 続 先 ホストの 条 件 以 下 の 条 件 をすべて 満 たす 接 続 先 ホストの 場 合 機 能 制 限 があります HULFT for UNIX/Linux Ver.6を 導 入 している HULFT PPP サーバ オプションを 導 入 している = 備 考 = HULFT PPP サーバ オプションには 英 語 版 はありません 機 能 制 限 HULFT8 Managerから 接 続 した 場 合 以 下 の 機 能 制 限 があります システム 動 作 環 境 設 定 の 更 新 はできません( 参 照 のみ 可 ) 接 続 形 態 が 以 下 となっている 接 続 先 ホストの 詳 細 ホスト 情 報 更 新 画 面 の 表 示 とコピーはできません ( 詳 細 ホスト 情 報 一 覧 画 面 での 表 示 と 削 除 は 可 ) o P(PPP)

144 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.5 HULFT Managerの 機 能 制 限 HULFT for Windowsへ 接 続 時 の 機 能 制 限 ここでは HULFT8 ManagerからHULFT for Windowsへ 接 続 した 場 合 の 機 能 制 限 について 説 明 します (1) HULFT for Windows Ver.6に 接 続 した 場 合 の 制 限 以 下 に HULFT8 Managerから 接 続 した 場 合 に 機 能 制 限 がある 接 続 先 ホストと 制 限 内 容 について 説 明 します 接 続 先 ホストの 条 件 以 下 の 条 件 をすべて 満 たす 接 続 先 ホストの 場 合 機 能 制 限 があります HULFT for Windows Ver.6を 導 入 している HULFT BB クライアントが 共 存 またはHULFT BB サーバ オプションを 導 入 している = 備 考 = HULFT BBクライアント およびHULFT BBサーバ オプションには 英 語 版 はありません 機 能 制 限 HULFT8 Managerから 接 続 した 場 合 以 下 の 機 能 制 限 があります システム 動 作 環 境 設 定 の 更 新 はできません( 参 照 のみ 可 ) 接 続 形 態 が 以 下 のいずれかとなっている 接 続 先 ホストの 詳 細 ホスト 情 報 更 新 画 面 の 表 示 とコピーは できません( 詳 細 ホスト 情 報 一 覧 画 面 での 表 示 と 削 除 は 可 ) o BB Server(P) o BB Client(C)

145 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.6 HULFT 暗 号 オプション 使 用 時 の 制 限 7.6 HULFT 暗 号 オプション 使 用 時 の 制 限 (1) 配 信 側 ホストと 集 信 側 ホストの 暗 号 化 方 式 の 組 み 合 わせ HULFT 暗 号 オプション(C4S)とHULFT 暗 号 オプション(AES)は 共 存 して 動 作 させることができませ ん 配 信 側 ホストと 集 信 側 ホストがそれぞれ 使 用 する 暗 号 方 式 と 転 送 結 果 の 組 み 合 わせを 以 下 に 示 します 表 7.9 配 信 側 ホストと 集 信 側 ホストの 暗 号 化 方 式 の 組 み 合 わせ 配 信 側 ホスト 集 信 側 ホスト バージョン 暗 号 化 方 式 Ver.7.1 以 降 Ver.7.1 未 満 HULFT C4S AES HULFT C4S AES HULFT - Ver.7.1 以 降 C4S - AES - HULFT - Ver.7.1 未 満 C4S - AES : 指 定 した 暗 号 ロジックを 使 用 して 転 送 可 能 : HULFT 暗 号 オプションの 暗 号 化 方 式 を 変 更 して 転 送 可 能 : 暗 号 化 方 式 の 不 一 致 を 検 知 できずにデータ 化 けが 発 生 - : 対 象 のオプションが 存 在 しないため 暗 号 化 不 可 (2) HULFT-HUB Serverへ 連 携 した 場 合 の 制 限 HULFT 暗 号 オプションを 導 入 したHULFTは 同 一 方 式 のHULFT 暗 号 オプションを 導 入 しているHULFT-HUB Serverのみ 連 携 できます (3) HULFTのバージョンアップにともなう 制 限 HULFTをVer.8にバージョンアップする 場 合 HULFT 暗 号 オプションもVer.8にバージョンアップする 必 要 が あります 詳 細 は 6.1 バージョンアップ レベルアップ またはリビジョンアップが 必 要 なHULFT Series 製 品 を 参 照 してください

146 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.7 HULFT for Kと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 7.7 HULFT for Kと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 ここでは Ver.2.1 以 降 のHULFT for KからHULFT8へデータを 転 送 した 場 合 の 機 能 制 限 について 説 明 します 配 信 処 理 および 集 信 処 理 共 通 の 制 限 事 項 (1) 正 常 時 ジョブ 完 了 集 信 側 がHULFT for Kの 場 合 集 信 完 了 通 知 に 正 常 時 ジョブ 完 了 を 設 定 できません 配 信 側 がHULFT for Kの 場 合 集 信 側 の 集 信 完 了 通 知 は 有 効 です (2) 集 信 のキャンセル HULFT for Kには 集 信 のキャンセルプログラムはありません ( 配 信 のキャンセル 機 能 に 関 しては HULFT for K Ver.2.1.0からコマンドが 追 加 されました) (3) コード 変 換 配 信 側 がHULFT for Kの 場 合 コード 変 換 に 無 変 換 を 設 定 できません また HULFT for Kで 変 換 した 場 合 EBCDICコードセットは EBCDICカナ 文 字 として 変 換 します EBCDICカナ 文 字 以 外 の 変 換 を 行 いたい 場 合 は ASCII-EBCDIC 間 の 相 手 側 でEBCDICコードセットを 指 定 し て 相 手 側 で 変 換 することは 可 能 となります (4) 固 定 長 ファイルの 後 続 文 字 の 扱 い HULFT for Kの 配 信 機 能 には 後 続 文 字 カットの 機 能 はありません 集 信 機 能 では 詰 め 文 字 は 指 定 できませ ん (5) EBCDICコード 間 の 変 換 HULFT for Kでは EBCDICコード 間 の 変 換 はできません (6) NEC 漢 字 対 応 HULFT for Kでは NEC 漢 字 変 換 はできません (7) UTF-8 対 応 HULFT for Kでは UTF-8 変 換 はできません (8) C4S 暗 号 およびAES 暗 号 HULFT for Kには C4S 暗 号 オプション AES 暗 号 オプション はありません (9) 転 送 データの 暗 号 化 HULFT for Kとは データを 暗 号 化 して 転 送 できません 暗 号 オプションもありません (10) 転 送 データの 整 合 性 検 証 機 能 HULFT for KとHULFT8との 転 送 で 転 送 データの 整 合 性 検 証 機 能 は 使 用 できません (11) メッセージ 送 信 配 信 側 または 送 信 要 求 側 ( 集 信 )がHULFT for Kの 場 合 メッセージ 送 信 を 設 定 できません 配 信 側 がHULFT Ver.6またはHULFT Ver.7の 場 合 配 信 側 のメッセージの 置 き 換 えは 行 いますが 集 信 側 へ はメッセージを 送 信 しません また 送 信 要 求 側 ( 集 信 )がHULFT Ver.6またはHULFT Ver.7 要 求 受 付 側 ( 配 信 )がHULFT for Kの 場 合 送 信 要 求 発 行 時 のメッセージの 置 き 換 えは 行 いますが 要 求 受 付 側 および 集 信 へはメッセージを 送 信 しませ ん

147 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.7 HULFT for Kと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 (12) フォーマット 転 送 の 項 目 属 性 および 符 号 部 変 換 HULFT Ver.6またはHULFT Ver.7 側 がコード 変 換 の 場 合 は 項 目 属 性 及 び 符 号 部 の 変 換 が 可 能 です (13) データ 転 送 方 法 の 選 択 による 転 送 速 度 の 向 上 HULFT for KのHULFTとの 転 送 においては 転 送 速 度 優 先 モード には 対 応 していません (14) XML 連 携 HULFT Ver.6またはHULFT Ver.7 間 での 転 送 以 外 では XML 連 携 を 行 いません 配 信 処 理 の 制 限 事 項 (1) 転 送 ブロックサイズ 配 信 側 がHULFT for Kの 場 合 転 送 ブロック 長 転 送 ブロック 数 がNSS(NetWork Support SubSystem)の 送 受 信 バッファ 長 を 超 える 転 送 を 設 定 できません 集 信 側 がHULFT for Kの 場 合 配 信 側 の 転 送 ブロック 長 転 送 ブロック 数 がNSSの 送 受 信 バッファ 長 を 超 える 転 送 を 設 定 すると エラーとなり 転 送 は 行 われません (2) マルチフォーマット 転 送 配 信 側 がHULFT for Kの 場 合 転 送 タイプに マルチフォーマット を 設 定 できません ただし マルチフォーマットでの 集 信 はHULFT for K Ver.2.0.0より 可 能 になりました 他 機 種 からの 配 信 で 配 信 管 理 情 報 の 転 送 タイプに マルチフォーマット を 指 定 し 配 信 側 変 換 を 指 定 した 場 合 にのみ HULFT for Kでの 集 信 が 可 能 です(それ 以 外 の 設 定 では バージョンエラーとなります) (3) バイナリ 圧 縮 配 信 側 がHULFT for Kの 場 合 バイナリ 転 送 指 定 時 に バイナリ 圧 縮 を 設 定 できません 配 信 側 から HULFT for Kに 対 してバイナリ 圧 縮 を 設 定 した 場 合 エラーとなります (4) 圧 縮 率 の 表 示 HULFT for Kには 圧 縮 率 の 表 示 機 能 はありません (5) チェックポイント 再 配 信 配 信 側 がHULFT for Kの 場 合 チェックポイント 再 配 信 は 設 定 できません 集 信 側 がHULFT for Kの 場 合 も チェックポイント 再 配 信 は 有 効 になりません (6) 配 信 前 ジョブ 配 信 側 がHULFT for Kの 場 合 配 信 前 ジョブ を 設 定 できません 配 信 側 がHULFT Ver.5 HULFT Ver.6 HULFT Ver.7のいずれかの 場 合 配 信 前 ジョブは 起 動 されます ま た 要 求 受 付 側 ( 配 信 )がHULFT Ver.5 HULFT Ver.6 HULFT Ver.7のいずれかの 場 合 配 信 前 ジョブは 起 動 されます (7) 配 信 ファイルの 扱 い 配 信 側 がHULFT for Kの 場 合 配 信 ファイルの 扱 い を 設 定 できず 無 条 件 に" 保 存 "となります (8) 配 信 要 求 時 の 動 的 指 定 配 信 側 がHULFT for Kの 場 合 配 信 ファイル 転 送 グループ およびホスト 名 を 動 的 に 指 定 できません (9) 同 期 転 送 HULFT for Kからの 配 信 要 求 送 信 要 求 での 同 期 転 送 は 指 定 できません また HULFT for Kが 配 信 となる 相 手 側 からの 送 信 要 求 での 同 期 転 送 は 有 効 になりません

148 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.7 HULFT for Kと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 (10) シフトコードの 扱 い 配 信 側 がHULFT for Kの 場 合 シフトコードの 扱 い を 設 定 できません 配 信 側 がHULFT Ver.5 HULFT Ver.6 HULFT Ver.7のいずれかで 集 信 側 変 換 の 場 合 シフトコードの 扱 い の 設 定 は 無 視 されます (11) 転 送 異 常 時 の 自 動 再 配 信 HULFT for Kでは 転 送 異 常 時 の 自 動 再 配 信 はできません (12) 集 信 多 重 度 オーバ 時 のリトライ HULFT for Kでは 集 信 多 重 度 オーバ 時 のリトライ はできません (13) 漢 字 コードKEISの 全 角 スペース HULFT for Kでは KEISの 全 角 スペース 選 択 を 設 定 できません (14) 配 信 受 付 日 時 の 表 示 HULFT for Kには 配 信 履 歴 の 配 信 受 付 日 時 の 表 示 機 能 はありません (15) ネットワークファイル 対 応 HULFT for Kは ネットワークファイル に 対 応 していません (16) リモート 生 存 監 視 機 能 HULFT for KからのHULFTのリモート 生 存 監 視 およびHULFT for Kをリモート 監 視 することはできません (17) 配 信 ファイルについて 配 信 処 理 で 扱 えるファイルのレコード 長 は4087バイト ファイルサイズは999MB までです 集 信 処 理 の 制 限 事 項 (1) 集 信 異 常 時 の 処 置 集 信 側 がHULFT for Kの 場 合 集 信 異 常 時 の 処 置 に 復 元 を 設 定 できません (2) 集 信 転 送 グループ 未 登 録 時 エラー HULFT for Kでは 集 信 時 の 転 送 グループをチェックできません (3) 配 信 ファイル 名 を 集 信 ファイル 名 として 使 用 HULFT for Kでは 配 信 ファイル 名 を 集 信 ファイル 名 として 使 用 はできません (4) 集 信 状 況 の 表 示 HULFT for Kでは 集 信 状 況 の 表 示 はできません (5) 集 信 ファイルの 属 性 を 省 略 化 HULFT for Kでは 配 信 ファイルの 属 性 と 同 一 の 形 で 集 信 ファイルを 作 成 できません (6) 集 信 ファイルについて 集 信 処 理 で 扱 えるファイルのレコード 長 は4092バイト ファイルサイズは999MBまでです

149 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.7 HULFT for Kと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 要 求 受 付 処 理 の 制 限 事 項 (1) 通 信 タイムアウト 対 策 HULFT for Kでは 通 信 タイムアウト 対 策 は 講 じられていません (2) サービス 要 求 受 付 時 の 要 求 発 行 元 ホストチェック 機 能 HULFT for Kは サービス 要 求 受 付 時 の 要 求 発 行 元 ホストチェック 機 能 に 対 応 していません (3) サービス 要 求 単 位 の 要 求 受 付 設 定 機 能 HULFT for Kは サービス 要 求 単 位 の 要 求 受 付 設 定 機 能 に 対 応 していません (4) ファイルトリガ 機 能 HULFT for Kは ファイルトリガ 機 能 に 対 応 していません その 他 の 制 限 事 項 (1) 9バイト 以 上 のホスト 名 HULFT for Kでは 9バイト 以 上 のホスト 名 は 扱 えません (2) 操 作 ログ 出 力 機 能 HULFT for Kは 操 作 ログ 出 力 機 能 に 対 応 していません (3) 複 数 ファイルの 結 合 分 解 機 能 HULFT for Kには 複 数 ファイルの 結 合 分 解 用 プログラムはありません

150 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.8 HULFT for Mainframe Type ACOSと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 7.8 HULFT for Mainframe Type ACOSと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 ここでは Ver.5.0 以 降 のHULFT for Mainframe Type ACOS( 以 降 ACOSと 表 記 )からHULFT8へデータを 転 送 した 場 合 の 機 能 制 限 について 説 明 します 配 信 処 理 および 集 信 処 理 共 通 の 制 限 事 項 (1) EBCDICコード 間 の 変 換 ACOSでは EBCDIC コード 間 の 変 換 はできません (2) 拡 張 文 字 のコード 変 換 テーブル ACOSでは JIS 第 一 水 準 および 第 二 水 準 以 外 のNEC 特 殊 文 字 のコード 変 換 テーブルは 提 供 していません (3) UTF-8 対 応 ACOSでは UTF-8 変 換 はできません (4) 環 境 変 数 に 詳 細 エラーコード 対 応 ACOSでは 詳 細 エラーコードを 環 境 変 数 に 利 用 できません (5) C4S 暗 号 AES 暗 号 およびユーザ 暗 号 ACOSには C4S 暗 号 オプション AES 暗 号 オプション はありません また ユーザ 暗 号 を 作 成 し 適 応 することはできません (6) 転 送 データの 整 合 性 検 証 機 能 ACOSには 転 送 データの 整 合 性 検 証 機 能 はありません (7) メッセージ 送 信 配 信 側 または 送 信 要 求 側 ( 集 信 )がACOSの 場 合 メッセージ 送 信 を 設 定 できません 配 信 側 がHULFT Ver.6またはHULFT Ver.7の 場 合 配 信 側 のメッセージの 置 き 換 えは 行 いますが 集 信 側 へ はメッセージを 送 信 しません また 送 信 要 求 側 ( 集 信 )がHULFT Ver.6またはHULFT Ver.7 要 求 受 付 側 ( 配 信 )がACOSの 場 合 送 信 要 求 発 行 時 のメッセージの 置 き 換 えは 行 いますが 要 求 受 付 側 および 集 信 へはメッセージを 送 信 しません (8) フォーマット 転 送 の 項 目 属 性 および 符 号 部 変 換 ACOSでは 転 送 相 手 のHULFT Ver.6またはHULFT Ver.7 側 がコード 変 換 を 行 う 場 合 は 項 目 属 性 及 び 符 号 部 の 変 換 が 可 能 です (9) UNITグループの 設 定 ACOSでは 任 意 のUNITグループを 設 定 できません (10) 配 信 と 集 信 のエラーの 同 期 ACOSでは 他 の 機 種 で 行 った 配 信 と 集 信 のエラー 同 期 のための 対 応 をしていません (11) コンソールメッセージへのユーザ 固 有 メッセージ 付 加 ACOSでは コンソールメッセージへのユーザ 固 有 メッセージ 付 加 はできません (12) 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW)の 送 受 信 機 能 ACOSとHULFT8との 転 送 で 可 変 長 ファイルレコード 長 領 域 (RDW) 付 の 送 受 信 はできません (13) データ 転 送 方 法 の 選 択 による 転 送 速 度 の 向 上 ACOSとHULFT8との 転 送 は 転 送 速 度 優 先 モード に 対 応 していません

151 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.8 HULFT for Mainframe Type ACOSと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 配 信 処 理 の 制 限 事 項 (1) 圧 縮 率 の 表 示 ACOSには 圧 縮 率 の 表 示 機 能 はありません (2) 再 配 信 ACOSでは ファイル 名 指 定 して 再 配 信 できません また 同 一 再 配 信 拡 張 ( 配 信 による 再 配 信 削 除 条 件 選 択 ) 全 件 再 配 信 指 示 を 指 定 して 再 配 信 できません (3) 配 信 ファイルの 扱 い 配 信 側 がACOSの 場 合 配 信 ファイルの 扱 い に 保 存 または クリア を 指 定 できますが ロック または 削 除 を 設 定 できません (4) ワークファイル 転 送 ACOSでは ワークファイル 転 送 正 常 終 了 後 ( 転 送 正 常 終 了 後 )に 配 信 ファイルクリアをすることはできませ ん ワークファイル 容 量 の 自 動 計 算 をすることはできません ワークファイル 作 成 時 のディスク 情 報 の 取 得 方 法 変 更 をすることはできません (5) 配 信 要 求 時 の 動 的 指 定 配 信 側 がACOSの 場 合 配 信 ファイルおよび 転 送 グループは 動 的 に 指 定 できますが ホスト 名 は 動 的 に 指 定 できません また 動 的 指 定 時 のダイレクト 転 送 機 能 は 利 用 できません (6) 同 期 転 送 ACOSでは 同 期 転 送 時 の キャンセル 時 の 同 期 転 送 異 常 機 能 を 利 用 できません (7) 転 送 異 常 時 の 自 動 再 配 信 ACOSでは 転 送 異 常 時 の 自 動 再 配 信 はできません また 集 信 多 重 度 オーバ 時 のリトライ はできま せん (8) ホスト 単 位 の 多 重 度 設 定 ACOSでは 配 信 処 理 で ホスト 単 位 の 多 重 度 設 定 を 設 定 できません (9) 漢 字 コードKEISの 全 角 スペース ACOSでは KEISの 全 角 スペース 選 択 でコード 変 換 をすることができません (10) 配 信 受 付 日 時 の 表 示 ACOSには 配 信 履 歴 の 配 信 受 付 日 時 の 表 示 機 能 はありません (11) CGMTからの 直 接 配 信 ACOSでは CGMTからの 直 接 配 信 はできません (12) ネットワークファイル 対 応 ACOSは ネットワークファイル に 対 応 していません (13) リモート 生 存 監 視 機 能 ACOSからのHULFTのリモート 生 存 監 視 およびACOSをリモート 監 視 することはできません

152 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.8 HULFT for Mainframe Type ACOSと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 集 信 処 理 の 制 限 事 項 (1) 集 信 転 送 グループ 未 登 録 時 エラー ACOSでは 集 信 時 の 転 送 グループの 未 登 録 エラーチェックはできません (2) 配 信 ファイル 名 を 集 信 ファイル 名 として 使 用 ACOSでは 配 信 ファイル 名 を 集 信 ファイル 名 として 使 用 はできません (3) 集 信 状 況 の 表 示 ACOSでは 集 信 状 況 の 表 示 はできません (4) マルチボリューム 集 信 ACOSでは マルチボリューム 集 信 はできません (5) 集 信 時 の 印 刷 データ 形 式 対 応 ACOSでは 集 信 時 に 印 刷 データ 形 式 対 応 していません (6) 複 数 集 信 時 の 集 信 一 時 ファイルのボリューム 指 定 ACOSでは 複 数 集 信 時 の 集 信 一 時 ファイルのボリューム 指 定 はできません (7) 集 信 ファイルの 属 性 を 省 略 化 ACOSでは 配 信 ファイルの 属 性 と 同 一 の 形 で 集 信 ファイルを 作 成 できません (8) CGMTへの 直 接 集 信 ACOSでは CGMTへの 直 接 集 信 はできません

153 第 7 章 HULFT8の 機 能 制 限 7.8 HULFT for Mainframe Type ACOSと 通 信 する 場 合 の 制 限 事 項 要 求 受 付 処 理 の 制 限 事 項 (1) 配 信 側 から 集 信 側 のジョブ 監 視 ACOSでは 監 視 要 求 はできませんが 別 ホストからの 監 視 要 求 は 受 け 付 けられます (2) 通 信 タイムアウト 対 策 ACOSでは 通 信 タイムアウト 対 策 は 講 じられていません (3) サービス 要 求 受 付 時 の 要 求 発 行 元 ホストチェック 機 能 ACOSは サービス 要 求 受 付 時 の 要 求 発 行 元 ホストチェック 機 能 に 対 応 していません (4) サービス 要 求 単 位 の 要 求 受 付 設 定 機 能 ACOSは サービス 要 求 単 位 の 要 求 受 付 設 定 機 能 に 対 応 していません (5) HULFT マネジャー 接 続 におけるユーザ 認 証 機 能 拡 張 ACOSは HULFT マネジャー 接 続 認 証 にて 他 のOSのセキュリティ 機 能 を 利 用 した 認 証 に 対 応 していませ ん (6) ファイルトリガ 機 能 ACOSは ファイルトリガ 機 能 に 対 応 していません その 他 の 制 限 事 項 (1) 通 信 タイムアウト 対 策 ACOSでは 通 信 タイムアウト 対 策 は 講 じられていません (2) 操 作 ログ 出 力 機 能 ACOSは 操 作 ログ 出 力 機 能 に 対 応 していません (3) ジョブ 実 行 時 のリターンコードを 正 常 とみなす 最 大 値 の 指 定 ACOSでは ジョブ 実 行 時 のリターンコードを 正 常 とみなす 最 大 値 の 指 定 を 変 更 できません (4) JCLライブラリのリトライ 設 定 ACOSでは ジョブ 実 行 時 にJCLライブラリへのリトライ 設 定 はできません

154 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 HULFTとHULFT-HUBを 連 携 する 場 合 の 下 位 バージョンとの 組 み 合 わせに 関 する 制 限 や 運 用 上 の 機 能 制 限 および 留 意 事 項 について 説 明 します 8.1 下 位 バージョンとの 組 み 合 わせに 関 する 制 限 事 項 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 機 能 制 限

155 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 8.1 下 位 バージョンとの 組 み 合 わせに 関 する 制 限 事 項 8.1 下 位 バージョンとの 組 み 合 わせに 関 する 制 限 事 項 HULFT8と 接 続 できるHULFT-HUB Server Ver.3.4 未 満 のHULFT-HUB ServerはHULFT8と 接 続 できません HULFT8と 接 続 するには HULFT-HUB Server Ver.3.4 以 降 にレベルアップする 必 要 があります HULFT8で 追 加 された 機 能 の 制 限 HULFT Ver.8 未 満 のクライアント またはHULFT-HUB Server Ver.3.4 未 満 のサーバが 含 まれる 構 成 では 詳 細 ホスト 情 報 情 報 の HULFT7 通 信 モード を 有 効 にしておかないと 転 送 エラーになります = 備 考 = HULFT-HUB Manager 上 で 転 送 定 義 を 作 成 する 場 合 上 記 の 構 成 では 自 動 的 に HULFT7 通 信 モード は 有 効 に 設 定 されます HULFT7で 追 加 された 機 能 の 制 限 HULFT Ver.7 未 満 のクライアント またはHULFT-HUB Server Ver.2.2 未 満 のサーバが 含 まれる 構 成 では HULFT Ver.7で 追 加 された 以 下 の 機 能 の 利 用 に 関 して 制 限 があります 操 作 ログ 電 文 転 送 タイプによるデータ 転 送 方 式 データ 検 証 (1) 操 作 ログに 関 する 制 限 HULFT Ver.7 未 満 のクライアント およびHULFT-HUB Ver.2.2 未 満 を 導 入 したサーバでは 操 作 ログ 機 能 を 利 用 することはできません また 経 路 上 にVer.2.2 未 満 のHULFT-HUB Serverがあった 場 合 それより 集 信 側 ではHULFT-HUB Server Ver.2.2 以 降 HULFT Ver.7 以 降 でも 操 作 ログを 出 力 できません 図 8.1 操 作 ログに 関 する 制 限

156 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 8.1 下 位 バージョンとの 組 み 合 わせに 関 する 制 限 事 項 (2) 電 文 転 送 タイプに 関 する 制 限 以 下 のいずれかの 条 件 を 満 たす 場 合 HULFT Ver.7 以 降 のシステム 動 作 環 境 設 定 で 電 文 転 送 タイプ に 転 送 速 度 優 先 モード が 設 定 されていても 異 常 検 知 優 先 モード で 転 送 が 行 われます 配 信 側 または 集 信 側 にHULFT Ver.7 未 満 のクライアントが 含 まれる 場 合 経 路 上 にVer.2.2 未 満 のHULFT-HUB Server が 含 まれる 場 合 ただし 以 下 の 場 合 は 転 送 の 一 部 で 電 文 転 送 タイプ の 設 定 に 従 った 転 送 が 行 われます また 配 信 側 クライアントから 蓄 積 サーバまでに 対 し 以 下 に 示 す 条 件 がすべて 成 り 立 つ 場 合 配 信 側 クライ アントから 蓄 積 されるHULFT-HUB Serverまでは 配 信 側 クライアントの 電 文 転 送 タイプ の 設 定 に 従 った 転 送 が 行 われます 蓄 積 条 件 が 蓄 積 のみ 行 う または 蓄 積 後 に 送 出 する 配 信 側 クライアントがHULFT Ver.7 以 降 配 信 側 クライアントから 蓄 積 されるHULFT-HUB Serverまでの 経 路 上 にあるHULFT-HUB Serverがす べてVer.2.2 以 降 図 8.2 電 文 転 送 タイプに 関 する 制 限 (3) データ 検 証 に 関 する 制 限 配 信 側 クライアントから 集 信 側 クライアントまでのすべての 転 送 経 路 上 でデータ 検 証 を 行 うには 配 信 側 およ び 集 信 側 クライアントにHULFT Ver.7 以 降 が 導 入 され かつ 転 送 経 路 にHULFT-HUB Server Ver.2.2 以 降 が 導 入 されている 必 要 があります ただし HULFT-HUBの 蓄 積 機 能 を 使 用 する 運 用 では 集 信 側 クライアントのHULFTがVer.7 未 満 または 転 送 経 路 のHULFT-HUB ServerがVer.2.2 未 満 の 構 成 でも 転 送 経 路 の 一 部 でデータ 検 証 を 行 うことができる 場 合 があります 構 成 のパターンごとに データ 検 証 の 可 否 を 示 します なお どのような 構 成 の 場 合 も データ 検 証 を 行 うに は 配 信 側 クライアントのHULFTがVer.7 以 降 であることが 前 提 です すべての 転 送 データに 対 してデータ 検 証 を 行 うことができる 構 成 図 8.3 データ 検 証 に 関 する 制 限

157 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 8.1 下 位 バージョンとの 組 み 合 わせに 関 する 制 限 事 項 一 部 の 転 送 経 路 上 でデータ 検 証 を 行 うことができる 構 成 図 8.4 データ 検 証 を 行 うことができる 構 成

158 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 8.1 下 位 バージョンとの 組 み 合 わせに 関 する 制 限 事 項 データ 検 証 を 行 うことができない 構 成 図 8.5 データ 検 証 を 行 うことができない 構 成

159 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 8.2 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 機 能 制 限 8.2 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 機 能 制 限 HULFT とHULFT-HUB を 利 用 する 場 合 の 機 能 制 限 について 説 明 します 運 用 上 の 機 能 制 限 HULFTとHULFT-HUBを 利 用 する 場 合 の 機 能 制 限 について 説 明 します (1) ホスト 名 の 制 限 HULFTをHULFT-HUBの 管 理 下 で 使 用 するためには ホスト 名 が44バイト 以 下 である 必 要 がありま す ドメイン 名 を 含 め45バイト 以 上 で 使 用 されている 場 合 44バイト 以 下 で 再 設 定 する 必 要 がありま す HULFT-HUB Server を 経 由 する 転 送 を 定 義 する 場 合 HULFT-HUB は 初 期 状 態 ではホスト 名 に 集 信 ポートNo. を 付 加 して 管 理 する 設 定 になっています その 場 合 状 況 表 示 コマンドや 各 種 履 歴 に は ホスト 名 と 集 信 ポートNo. が 組 み 合 わせられたホスト 名 が 表 示 されます ( 例 ) ホスト 名 HOST1 集 信 ポートNo HULFT-HUBによる 転 送 で 使 用 されるホスト 名 HOST1_30000 HULFT-HUBによってホスト 名 が 変 更 されるため 配 信 前 ジョブや 配 信 後 ジョブ または 集 信 後 ジョブなど でHULFTが 設 定 する 環 境 変 数 のホスト 名 を 参 照 している 場 合 には ジョブの 内 容 に 修 正 が 必 要 な 場 合 がありま す (2) 同 報 配 信 および 蓄 積 に 関 する 制 限 HULFT-HUBの 同 報 機 能 および 蓄 積 機 能 を 使 用 する 場 合 チェックポイント 再 配 信 は 行 われません チェックポイント 再 配 信 要 求 を 行 っても 必 ずデータの 先 頭 から 配 信 されます コード 変 換 で 配 信 側 を 指 定 するには 同 報 先 すべてのHULFTの 漢 字 コード 種 JIS 年 度 が 初 回 の 同 報 処 理 を 行 うHUB Serverの 漢 字 コード 種 JIS 年 度 と 同 一 の 場 合 に 制 限 されます それ 以 外 は 同 報 配 信 が 設 定 しているファイルIDに 対 して 無 変 換 または 集 信 側 を 選 択 する 必 要 があります 蓄 積 データが 存 在 しない 同 報 配 信 が 設 定 されているファイルIDに 対 して 送 信 要 求 および 再 送 要 求 を 行 うと 配 信 側 でエラーとなります (3) 管 理 画 面 セキュリティに 関 する 制 限 HULFTで 管 理 画 面 セキュリティ 機 能 を 利 用 して 使 用 権 限 を 設 定 している 場 合 HULFT-HUBからそのユーザで ログインする 設 定 をしていても 権 限 設 定 による 操 作 制 限 は 有 効 になりません HULFT-HUBを 使 用 する 場 合 は 改 めてHULFT-HUB 側 で 権 限 設 定 を 行 ってください

160 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 8.2 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 機 能 制 限 (4) 要 求 発 行 に 関 する 制 限 HULFT-HUBを 経 由 する 転 送 で 使 用 できるサービス 要 求 は 送 信 要 求 (SEND)および 再 送 要 求 (RESEND)だけです HULFT-HUBを 経 由 する 転 送 で 後 続 ジョブを 使 用 してジョブ 実 行 結 果 通 知 要 求 を 行 うとエラーになり ます また HULFT-HUBを 経 由 する 転 送 を 行 ったHULFTの 管 理 画 面 から 配 信 履 歴 のジョブ 監 視 要 求 機 能 を 使 用 すると エラーとなります (5) IPプロトコルのバージョン HULFT-HUBは IPv6へは 対 応 していません このため IPv6だけで 通 信 を 行 う 設 定 をしているHULFTとは 通 信 できません

161 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 8.2 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 機 能 制 限 HULFT8で 追 加 改 善 された 機 能 の 留 意 事 項 HULFT-HUB Ver.3.4 以 降 を 使 用 していても HULFT8で 追 加 改 善 された 機 能 を 利 用 する 場 合 に 以 下 のような 留 意 点 があります (1) ジョブフロー HULFT8の 新 しい 通 信 方 式 で 転 送 されたデータを 蓄 積 した 場 合 蓄 積 ファイル 抽 出 のジョブステップで 蓄 積 データを 抽 出 することができません (2) 転 送 テスト 転 送 テスト 機 能 は HULFT-HUBを 経 由 したファイル 転 送 の 場 合 HULFT8での 転 送 動 作 モードと 経 由 する HULFT-HUBの 組 み 合 わせによって ファイル 転 送 の 動 作 が 異 なります HULFT-HUBを 経 由 した 場 合 の 転 送 動 作 モードの 組 み 合 わせについて 表 8.1 と 表 8.2 に 示 します 表 8.1 転 送 動 作 モードの 組 み 合 わせ( 配 信 側 ホストの HULFT7 通 信 モード が 無 効 の 場 合 ) 配 信 側 ホスト HULFT8 HULFT8 未 満 連 動 モード テストモード - HULFT-HUB HULFT-HUB HULFT-HUB Ver.3.4 以 降 Ver.3.4 未 満 HULFT-HUB 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 連 動 モード 通 常 動 作 テスト 動 作 通 常 動 作 通 常 動 作 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 通 常 動 作 テスト 動 作 (*3) 通 常 動 作 集 信 側 ホスト HULFT8 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 通 常 動 作 通 常 動 作 テスト 動 作 テスト 動 作 テストモード (エラー) (エラー) 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : テスト 動 作 テスト 動 作 (*3) (*1) 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : テスト 動 作 HULFT8 通 常 動 作 通 常 動 作 通 常 動 作 - (*2) 未 満 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 通 常 動 作 (*3) 通 常 動 作 (*3) - : 対 象 機 能 なし *1 : 集 信 側 ホストでエラー( 完 了 コード=517)となります *2 : 配 信 側 ホストの 結 果 はシステム 動 作 環 境 設 定 の 集 信 結 果 制 御 (ttrcvomit) の 設 定 に 従 います *3 : 集 信 側 ホストへのファイル 転 送 は 行 われません

162 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 8.2 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 機 能 制 限 表 8.2 転 送 動 作 モードの 組 み 合 わせ( 配 信 側 ホストの HULFT7 通 信 モード が 有 効 の 場 合 ) 配 信 側 ホスト HULFT8 HULFT8 未 満 連 動 モード テストモード - HULFT-HUB HULFT-HUB Ver.3.4 以 降 Ver.3.4 未 満 HULFT-HUB HULFT-HUB 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 連 動 モード 通 常 動 作 通 常 動 作 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 通 常 動 作 通 常 動 作 HULFT8 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : 通 常 動 作 テスト 動 作 通 常 動 作 集 信 側 ホスト 通 常 動 作 テストモード (エラー) (*2) (エラー) 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 通 常 動 作 (*1) (*3) (*1) 配 信 側 ホスト : 配 信 側 ホスト : HULFT8 通 常 動 作 通 常 動 作 - 未 満 集 信 側 ホスト : 集 信 側 ホスト : 通 常 動 作 通 常 動 作 - : 対 象 機 能 なし *1 : 集 信 側 ホストでエラー( 完 了 コード=517)となります *2 : 配 信 側 ホストの 結 果 はシステム 動 作 環 境 設 定 の 集 信 結 果 制 御 (ttrcvomit) の 設 定 に 従 います *3 : 集 信 側 ホストへのファイル 転 送 は 行 われません

163 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 8.2 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 機 能 制 限 HULFT7で 追 加 改 善 された 機 能 の 留 意 事 項 HULFT-HUB Ver.2.2 以 降 を 使 用 していても HULFT7で 追 加 改 善 された 機 能 を 利 用 する 場 合 に 以 下 のような 留 意 点 があります (1) 電 文 転 送 タイプとデータ 転 送 方 式 に 関 する 留 意 事 項 HULFT7の 電 文 転 送 タイプに 配 信 側 と 集 信 側 のどちらにも 転 送 速 度 優 先 モード を 設 定 している 場 合 HULFT-HUBの 設 定 に 応 じて 異 常 検 知 優 先 モード で 転 送 が 行 われる 場 合 があります 異 常 検 知 優 先 モー ド で 転 送 される 条 件 を 以 下 に 示 します 同 報 転 送 を 指 定 している 場 合 蓄 積 条 件 に 転 送 不 能 時 に 蓄 積 する または 転 送 と 蓄 積 を 同 時 に 行 う を 設 定 している 場 合 (2) UTF-8コード 変 換 に 関 する 留 意 事 項 HULFT-HUB Serverを 経 由 する 転 送 では 集 信 側 ホストが1つで 転 送 経 路 が 自 動 配 置 の 場 合 または HULFT-HUB Serverを 含 むすべての 集 信 側 ホストの 漢 字 コード 種 JIS 年 度 が 一 致 している 場 合 を 除 いて 集 信 側 変 換 となります 集 信 側 変 換 では 集 信 側 ホストがHULFT Ver.5 HULFT Ver.6 HULFT7 for Mainframe Ver 未 満 だった 場 合 UTF-8コードの 変 換 はできません 正 しくコード 変 換 できなかった 場 合 でも 転 送 はエラーとならないため 留 意 してください (3) データ 検 証 に 関 する 留 意 事 項 データ 検 証 機 能 を 利 用 する 場 合 データ 検 証 の 設 定 が 必 要 なHULFTを HULFT-HUBの 運 用 形 態 ごとに 説 明 し ます HULFT-HUBでのデータ 検 証 については HULFT-HUB マニュアル を 設 定 の 操 作 方 法 についてはHULFT- HUB Managerのオンラインヘルプを 参 照 してください 中 継 集 信 側 クライアントのHULFTにある 集 信 管 理 情 報 に データ 検 証 の 設 定 (データ 検 証 する)をしてくだ さい 図 8.6 HULFT-HUBを 利 用 する 場 合 のデータ 検 証 の 設 定 ( 中 継 )

164 第 8 章 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 制 限 事 項 8.2 HULFT-HUBと 連 携 する 場 合 の 機 能 制 限 同 報 配 信 集 信 側 クライアントにあるすべてのHULFTに 対 して 集 信 管 理 情 報 にデータ 検 証 の 設 定 をしてくださ い 図 8.7 HULFT-HUBを 利 用 する 場 合 のデータ 検 証 の 設 定 ( 同 報 配 信 ) 蓄 積 転 送 データを 蓄 積 するサーバの 転 送 情 報 ( 蓄 積 設 定 )に データ 検 証 の 設 定 が 必 要 です さらに 集 信 側 クライアントのHULFTにある 集 信 管 理 情 報 に データ 検 証 の 設 定 をしてください 図 8.8 HULFT-HUBを 利 用 する 場 合 のデータ 検 証 の 設 定 ( 蓄 積 )

165 付 録 A パッチの 適 用 A.1 HULFT for Mainframe Ver A.2 HULFT-SAN for Mainframe( H) Ver A.3 HULFT-SAN for Mainframe( F) Ver

166 付 録 A パッチの 適 用 A.1 HULFT for Mainframe Ver.5 A.1 HULFT for Mainframe Ver.5 HULFT Ver.6 以 降 と 通 信 を 行 うためには 以 下 のパッチを 適 用 する 必 要 があります 導 入 されているHULFTのリビ ジョンにより 適 用 内 容 が 異 なりますので 注 意 してください A.1.1 HULFT for Mainframe Type MVS (1) Ver 以 降 Ver 未 満 の 場 合 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=IMASPZAP //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.V500.LOAD,DISP=SHR //SYSIN DD * NAME XRCONN VER C456 REP C456 /* //

167 付 録 A パッチの 適 用 A.1 HULFT for Mainframe Ver.5 A.1.2 HULFT for Mainframe Type MSP (1) Ver 以 降 Ver 未 満 の 場 合 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=IMASPZAP //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.V500.LOAD,DISP=SHR //SYSIN DD * NAMEX XRCONN VER 049A 4770C4BC REP 049A 4740C4BC /* // (2) Ver 以 降 Ver 未 満 の 場 合 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=IMASPZAP //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.V500.LOAD,DISP=SHR //SYSIN DD * NAMEX XRCONN VER 04A6 4770C4C8 REP 04A6 4740C4C8 /* // (3) Ver 以 降 Ver 未 満 の 場 合 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=IMASPZAP //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.V500.LOAD,DISP=SHR //SYSIN DD * NAMEX XRCONN VER 04FC 4770C51E REP 04FC 4740C51E /* //

168 付 録 A パッチの 適 用 A.1 HULFT for Mainframe Ver.5 A.1.3 HULFT for Mainframe Type XSP (1) Ver 以 降 Ver 未 満 の 場 合 \ JOB PATCH,LIST=(A,JD) \PATCH EX SPZAP \ FD ELIB=DA,FILE=HULFT.V500.LOAD \ FD LIST=DA,VOL=WORK,TRK=(10,10),SOUT=A \ FD COIN=* NAMEX XRCONN VER 04AA 4770,C4CC REP 04AA 4740,C4CC \JEND

169 付 録 A パッチの 適 用 A.1 HULFT for Mainframe Ver.5 A.1.4 HULFT for Mainframe Type VOS Ver 以 降 Ver 未 満 までをご 使 用 の 場 合 は 別 途 対 応 いたしますので 弊 社 までご 連 絡 ください (1) Ver 以 降 Ver 未 満 の 場 合 マネジャー 接 続 オプションを 導 入 している 場 合 は a) b) とも 適 用 してください 導 入 していない 場 合 は a) のみ 適 用 してください a) HULFT 用 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=JSPPTCH //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.LOADLIB,DISP=OLD //SYSIN DD * NAME XRFISS XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRFRCV XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRIFILE XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRRCVREQ XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRRFILE XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRRJOBEX XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRRSNDRQ XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRSNDRC XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 // b) マネジャー 接 続 オプション 用 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=JSPPTCH //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.LOADLIB,DISP=OLD //SYSIN DD * NAME XRWINPC XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 //

170 付 録 A パッチの 適 用 A.1 HULFT for Mainframe Ver.5 (2) Ver.5.0.8の 場 合 マネジャー 接 続 オプションを 導 入 している 場 合 は a) b) とも 適 用 してください 導 入 していない 場 合 は a) のみ 適 用 してください a) HULFT 用 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=JSPPTCH //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.LOADLIB,DISP=OLD //SYSIN DD * NAME XRFISS XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRFRCV XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRIFILE XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRRCVREQ XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRRFILE XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRRJOBEX XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRRSNDRQ XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRSNDRC XRCONN VER ,C506 REP ,C506 // b) マネジャー 接 続 オプション 用 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=JSPPTCH //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.LOADLIB,DISP=OLD //SYSIN DD * NAME XRWINPC XRCONN VER ,C506 REP ,C506 //

171 付 録 A パッチの 適 用 A.1 HULFT for Mainframe Ver.5 (3) Ver.5.0.9の 場 合 マネジャー 接 続 オプションを 導 入 している 場 合 は a) b) とも 適 用 してください 導 入 していない 場 合 は a) のみ 適 用 してください a) HULFT 用 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=JSPPTCH //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.LOADLIB,DISP=OLD //SYSIN DD * NAME XRFISS XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 NAME XRFRCV XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 NAME XRIFILE XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 NAME XRRCVREQ XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 NAME XRRFILE XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 NAME XRRJOBEX XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 NAME XRRSNDRQ XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 NAME XRSNDRC XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 // b) マネジャー 接 続 オプション 用 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=JSPPTCH //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.LOADLIB,DISP=OLD //SYSIN DD * NAME XRWINPC XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 //

172 付 録 A パッチの 適 用 A.2 HULFT-SAN for Mainframe(H) Ver.5 A.2 HULFT-SAN for Mainframe(H) Ver.5 HULFT Ver.6 以 降 と 通 信 を 行 うためには 以 下 のパッチを 適 用 する 必 要 があります 導 入 されているHULFT-SAN (H)のリビジョンにより 適 用 内 容 が 異 なりますので 注 意 してください A.2.1 HULFT-SAN for Mainframe Type MVS (H) A.1.1 HULFT for Mainframe Type MVS を 参 照 して パッチを 適 用 してください A.2.2 HULFT-SAN for Mainframe Type MSP (H) A.1.2 HULFT for Mainframe Type MSP を 参 照 して パッチを 適 用 してください A.2.3 HULFT-SAN for Mainframe Type VOS (H) (1) Ver 以 降 Ver 未 満 の 場 合 マネジャー 接 続 オプションを 導 入 している 場 合 は a) b) とも 適 用 してください 導 入 していない 場 合 は a) のみ 適 用 してください a) HULFT-SAN(H) 用 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=JSPPTCH //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.LOADLIB,DISP=OLD //SYSIN DD * NAME XRFISS XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRFRCV XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRIFILE XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRRCVREQ XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRRFILE XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRRJOBEX XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRRSNDRQ XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 NAME XRSNDRC XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 //

173 付 録 A パッチの 適 用 A.2 HULFT-SAN for Mainframe(H) Ver.5 b) マネジャー 接 続 オプション 用 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=JSPPTCH //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.LOADLIB,DISP=OLD //SYSIN DD * NAME XRWINPC XRCONN VER 03E4 4770,C4D6 REP 03E4 4740,C4D6 // (2) Ver.5.0.8の 場 合 マネジャー 接 続 オプションを 導 入 している 場 合 は a) b) とも 適 用 してください 導 入 していない 場 合 は a) のみ 適 用 してください a) HULFT-SAN(H) 用 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=JSPPTCH //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.LOADLIB,DISP=OLD //SYSIN DD * NAME XRFISS XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRFRCV XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRIFILE XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRRCVREQ XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRRFILE XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRRJOBEX XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRRSNDRQ XRCONN VER ,C506 REP ,C506 NAME XRSNDRC XRCONN VER ,C506 REP ,C506 //

174 付 録 A パッチの 適 用 A.2 HULFT-SAN for Mainframe(H) Ver.5 b) マネジャー 接 続 オプション 用 //PATCH JOB //PATCH EXEC PGM=JSPPTCH //STEPCAT DD DSN=USERCAT,DISP=SHR //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSLIB DD DSN=HULFT.LOADLIB,DISP=OLD //SYSIN DD * NAME XRWINPC XRCONN VER ,C506 REP ,C506 // (3) Ver.5.0.9の 場 合 マネジャー 接 続 オプションを 導 入 している 場 合 は a) b) とも 適 用 してください 導 入 していない 場 合 は a) のみ 適 用 してください a) HULFT-SAN(H) 用 //PATCH JOB NAME XRFISS XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 #(62) NAME XRFRCV XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 #(62) NAME XRIFILE XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 #(62) NAME XRRCVREQ XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 #(62) NAME XRRFILE XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 #(62) NAME XRRJOBEX XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 #(62) NAME XRRSNDRQ XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 #(62) NAME XRSNDRC XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 #(62) // b) マネジャー 接 続 オプション 用 //PATCH JOB NAME XRWINPC XRCONN VER 041C 4770,C516 REP 041C 4740,C516 #(62) //

175 付 録 A パッチの 適 用 A.3 HULFT-SAN for Mainframe(F) Ver.5 A.3 HULFT-SAN for Mainframe(F) Ver.5 HULFT Ver.6 以 降 と 通 信 を 行 うためには 以 下 のパッチを 適 用 する 必 要 があります 導 入 されているHULFT-SAN (F)のリビジョンにより 適 用 内 容 が 異 なりますので 注 意 してください A.3.1 HULFT-SAN for Mainframe Type MVS (F) A.1.1 HULFT for Mainframe Type MVS を 参 照 して パッチを 適 用 してください A.3.2 HULFT-SAN for Mainframe Type MSP (F) A.1.2 HULFT for Mainframe Type MSP を 参 照 して パッチを 適 用 してください A.3.3 HULFT-SAN for Mainframe Type XSP (F) A.1.3 HULFT for Mainframe Type XSP を 参 照 して パッチを 適 用 してください

176 HULFT8 新 機 能 非 互 換 説 明 書 2014 年 12 月 1 日 第 1 版 発 行 株 式 会 社 セゾン 情 報 システムズ

177

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