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1 <Insert Picture Here> Oracle WebLogic Server 11g R1(10.3.1) 技 術 概 要 日 本 オラクル 株 式 会 社 2009 年 10 月 6 日 みなさんこんにちは 日 本 オラクル 株 式 会 社 Fusion Middleware 事 業 統 括 本 部 より Oracle WebLogic Server 11gR1 技 術 概 要 についてご 説 明 いたします 0

2 本 資 料 の 使 用 上 の 注 意 事 項 1 以 下 の 事 項 は 弊 社 の 一 般 的 な 製 品 の 方 向 性 に 関 する 概 要 を 説 明 するものです また 情 報 提 供 を 唯 一 の 目 的 とするものであり いかなる 契 約 にも 組 み 込 むことはできません 以 下 の 事 項 は マテリアルやコード 機 能 を 提 供 することをコミットメント( 確 約 )するものではないため 購 買 決 定 を 行 う 際 の 判 断 材 料 になさらないで 下 さい オラクル 製 品 に 関 して 記 載 されている 機 能 の 開 発 リリースおよび 時 期 については 弊 社 の 裁 量 により 決 定 されます Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 1 1

3 Agenda Oracle WebLogic Server 11g R1(10.3.1) 技 術 概 要 Oracle WebLogic Server 11g R1(10.3.1)Update Real Operations Oracle TopLink 11g Multi Data Source Enterprise Grid Messaging(JMS) ActiveCache Web Tier Utilities(OHS,WebCache) その 他 まとめ Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 2 本 セッションはこのような 流 れで11gR1のupdate 情 報 を 中 心 にお 話 をすすめて いきます 2

4 Oracle WebLogic Server 11g(10.3.1) 概 要 Oracle WebLogic Server 11g(10.3.1) 技 術 概 要 Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 3 はじめにOracle WebLogic Server11g 技 術 概 要 についてご 紹 介 します 3

5 Oracle WebLogic Server 11g R1(10.3.1) 技 術 概 要 Oracle WebLogic Server 11g R1(10.3.1)はオラクルが 提 供 しているOracle SOA Suite 11g Oracle WebCenter Suite 11gなどOracle Fusion Middlewareコ ンポーネントの 実 行 基 盤 Java EE ISV Apps SOA Suite Oracle Fusion Middlewareコンポーネント WebCenter Suite Content Management Suite Identity Management Suite Business Intelligence Suite Oracle WebLogic Suite Oracle WebLogic Server 11g Enterprise Manager 運 用 管 理 監 視 Java EEコンテナ コンテナ: 信 頼 性, 可 用 性, 拡 張 性, パフォーマンス Coherence データグリッド: 高 パフォーマンス, 高 信 頼, 高 拡 張 性 (Java, C++ and.net) JRockit Real Time 高 パフォーマンス, リアルタイムJVM 統 合 開 発 環 境 (IDE) JDeveloper / OEPE Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 4 このスライドではWebLogic Server 11g R1の 位 置 づけについて 説 明 します 今 までは Oracle Fusion Middlewareコンポーネントの 実 行 基 盤 として Oracle Application Serverが 提 供 されてきました このOracleASにかわり WebLogic ServerがSOA SuiteやWebCenter Suiteの 実 行 基 盤 として 位 置 づけられるようになりました 4

6 WebLogic Server の 機 能 と 歴 史 Oracle WLS 11g R1(10.3.1) Oracle WLS 10g R3(10.3) Java EE 5 WLS 8.1 J2EE 1.3 WS-Security SOAP 1.1/1.2 WS-Reliable Messaging 非 XAリソースサポート パフォーマンス 改 善 運 用 管 理 機 能 改 善 Tuxedo 接 続 性 WLS 9.x J2EE 1.4 WS-Addressing WS-Policy WS-Secure Conversation SAML JAX-RPC 1.1 SAAJ 1.2 JSR-181(JWS) 高 可 用 性 機 能 の 拡 張 容 易 な 運 用 管 理 性 Apache Beehive Java SE 5 WLS 10.0 Java EE 5 Servlet 2.5 JSP 2.1 JSF 1.2 EJB 3.0 JMS 1.1 JCA 1.5 JAXB 2.0 StAX 1.0 etc JAX-WS 2.0 WS-SecurityPolicy SAAJ 1.3 MTOM / XOP 高 可 用 性 機 能 の 拡 張 運 用 管 理 機 能 の 拡 張 Java SE 5 Java EE 5 JAX-WS 2.1 JAXB 2.1 WS-ReliableMessaging 1.1 WS-Policy 1.5 WS-SecurityPolicy 1.2 Oracleブランド ブランドとして 初 の 出 荷 Web 2.0 対 応 (HTTP Pub-Sub Server) Oracle DB/RAC 11g 対 応 デプロイ 機 能 の 拡 張 (FastSwap/On-Demand Deployment) 高 可 用 性 機 能 の 拡 張 ( 完 全 なサービス 自 動 移 行 ) JRockit & Java SE 6 対 応 OracleASとの 完 全 な 統 合 (OHS, WebCache Forms/Reportsなど) Oracle Fusion Middleware 11gの 基 盤 更 なるOracle RAC 連 携 (GridLink for RAC) WebLogic JMS - Oracle AQ 連 携 (Enteprise Grid Messaging) Cohereneとの 統 合 (Active Cache) 運 用 管 理 機 能 の 拡 張 (Real Operations) Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 5 WebLogic Serverの 機 能 と 歴 史 について 振 り 返 ります WebLogic ServerはVer 10.0まではBEA 社 から 提 供 されてきました オラクルがBEAを 買 収 した 後 Ver 10.3からオラクルブランドとして 提 供 される ようになりました Ver10.3ではHttp Pub-Sub Sever 機 能 が 追 加 され Oracle RACの11g 対 応 が なされ FastSwapやOn-Demand Deploymentというデプロイ 機 能 が 拡 張 され ています 今 回 新 しくリリースした11gR1はWebLogic Server 単 体 の 機 能 としては Ver10.3とあまり 差 異 はありません どちらかといいますと 従 来 から 提 供 されているオラクル 製 品 とのintegrationに 重 きを 置 かれたエンハンスとなっています 5

7 WebLogic ServerとOracleASの 完 全 統 合 WebLogic ServerにOracleASのコンポーネントを 移 植 WebLogic Server Java EEコンテナの 安 定 性 インフラの 堅 牢 性 APサーバーの 運 用 性 Oracle Application Server DBとの 統 合 運 用 管 理 機 能 拡 張 ライブラリ/フレームワーク : TopLink, ADF その 他 の 機 能 : OHS, WebCache, Forms/Reports OHS WebCache Forms Reports Discoverer Portal Enterprise Manager ADF セキュリティ DMS MDS Java Required Files(JRF) TopLink OWSM OEPE FMW Admin Control Console JSF/Servlet Web 2.0 トランザクション EJB (DB 連 携 ) 接 続 プール POJO 永 続 化 フレームワーク Webサービス ワークロード マネジメント WebLogic Server カーネル JMS メッセージング プロトコル 制 御 JCA セキュリティ JDeveloper Oracle WebLogic Server 11g R1(10.3.1) Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 6 WebLogic ServerとOracle Application Serverは 今 回 のリリースで 完 全 統 合 さ れました 具 体 的 には OracleASではDBとの 統 合 運 用 管 理 が 実 現 できていました これがWebLogic Server 11gR1でできるようになりました 次 に OracleASにバンドルされていたTopLinkというJPAライブラリやADFとい うWEBアプリケーションの 開 発 フレームワークがWebLogic Server 上 に 移 植 さ れました また OracleASのコンポーネントとして 提 供 されていたOHSやWebCache 等 の 製 品 群 もWebLogic Serverと 完 全 統 合 されています このような 形 でOracleASの 要 素 がWebLogic Serverにマージされたのが 今 回 リリースされた11gR1の 全 容 です 6

8 Oracle WebLogic Server 11g R1 (10.3.1) Update Oracle WebLogic Server 11g R1 (10.3.1) Update Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 7 ここまででWebLogic Server 11gR1の 概 要 について 紹 介 しました 次 のスライドからは11gR1のupdateについてもう 少 し 詳 しく 紹 介 していきます 7

9 Real Operations Oracle WebLogic Server 11g R1(10.3.1)の 運 用 管 理 監 視 ツール 群 タスク 名 プロビジョニング 機 能 名 ドメイン テンプレート Real Operations Real Operations Automation ( 運 用 管 理 ) Real Operations Insight ( 監 視 ) コンフィギュレーション デプロイ オペレーション エンタープライズレベル FMWレベル WebLogic Server レベル コンポジットアプリ ケーション レベル Admin Console / WLST / JMX Admin Console / WLST / Dev Tool Admin Console / WLST / EM Smart Update Grid Control FMW Control Admin Console / WLDF AD4J / JRMC CAMM New Dev Tool コンフィギュレーション ウィザード Administration Console WSLT Smart Update Grid Control FMW Control CAMM Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 8 今 回 のリリースで 新 しく 提 供 されるのはFMW Controlです 詳 細 についてはこの 次 のスライドで 説 明 します WebLogic Serverで 利 用 可 能 な 運 用 管 理 監 視 ツールは 従 来 から 提 供 されて いたAdmin ConsoleやWebLogic Scripting ToolやJMXがあります これらの 青 色 部 分 のツール 群 に 加 え WebLogicがオラクルブランドとなってか らはスライドの 赤 色 部 分 のツール 群 が 使 えるようになっています Grid Controlを 使 えばOracleDBとの 統 合 運 用 監 視 が 実 現 でき FMW Control を 使 えば SOA SuiteやWebCenter Suiteの 製 品 を 統 合 管 理 することができま す AD4Jはapplication diagnostic for javaの 略 で javaのプロファイリングツール です APサーバーリソースを 多 く 消 費 しないという 意 味 で 低 オーバーヘッドであ るという 特 徴 があります また JavaのアプリケーションからJDBC 経 由 でDBに 発 行 されたSQL 文 をト レースできるという 特 徴 があります これはオラクルがAuptymaを 買 収 して 手 にいれた 製 品 で WebLogic Serverの ライセンス 体 系 に 組 み 込 まれています CAMMはComposite Application management monitor and modelorの 略 で BPELアプリケーションのコンポーネントの 依 存 関 係 やスクラッチのjavaアプリ ケーションの 構 造 を 可 視 化 することができるツールです この 製 品 もオラクルがClearUpを 買 収 して 手 にいれた 製 品 です このような 運 用 管 理 監 視 ツール 群 を 弊 社 ではReal Operationsと 呼 んでいま す 8

10 Real Operations :Fusion Middleware Control New Fusion Middlewareコンポーネントの 管 理 を 行 うためのWeb 管 理 コンソール 以 下 のコンポーネントを 管 理 可 能 Oracle SOA Suite Oracle WebCenter Suite JRF(=Oracle Portablity Layer) ADF TopLink Oracle Diagnostics Loggingなど Oracle Web Tier Oracle HTTP Server Oracle WebCache Oracle Classicコンポーネント Forms and Reports Discoverer Portal メディア Oracle Application Developer に 含 まれる(SOA Suite/WebCenter Suiteには 同 梱 済 ) Oracle Fusion Middleware Control(FMW Control) 管 理 サーバのホスト>:<ポート 番 号 >/em ユーザ 名 : weblogic パスワード:ドメイン 構 成 時 に 設 定 したパスワード Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 9 Fusion Middleware Controlは11gR1で 新 しく 提 供 されるWEBベースの 管 理 コ ンソールです 一 つの 管 理 コンソールの 画 面 でSOA SuiteやWebCenter SuiteのWebLogic 管 理 対 象 サーバーを 統 合 管 理 することができます JRFはJava Required Filesの 略 です 開 発 フレームワークのADFやJPAのランタイムであるTopLinkを 含 んでいます これらのライブラリもFMW Controlで 管 理 できます 今 回 のリリースで 従 来 OracleASのコンポーネントとして 提 供 されていた Oracle HTTP Server WebCache Classicコンポーネント 群 についても 統 合 管 理 ができるようになっています 詳 細 については 次 のスライドで 紹 介 します 一 点 注 意 点 があります Fussion Middleware ControlはSOA Suite WebCenter Suiteには 含 まれて いますが WebLogicを 単 体 インストールした 場 合 には 含 まれません WebLogicを 単 体 インストールした 後 にOracle Application Developerを WebLogicと 同 じMiddlewareホームにインストールする 必 要 がありますのでご 注 意 ください 9

11 Real Operations :Fusion Middleware Control New Oracle WebLogic Serverで 可 能 な 管 理 作 業 管 理 サーバ/ 管 理 対 象 サーバの 起 動 停 止 アプリケーションのデプロイ ログ 管 理 パフォーマンス 統 計 MBeanブラウザ Webサービスの 管 理 テスト Webサービス セキュリティポリシー/ロールの 管 理 TopLinkセッションの 管 理 OHS / WebCacheで 可 能 な 管 理 作 業 OHS WebCacheの 起 動 停 止 パフォーマンス 統 計 負 荷 状 況 の 確 認 ログ 管 理 OHSの 管 理 設 定 (サーバ 構 成 ポート ルーティング Virtual Host ロギングなど) WebCacheの 管 理 設 定 (サーバ 構 成 キャッシュルール 有 効 期 限 など) Oracle WebTier-WebLogic Serverを 跨 ったルーティング トポロジの 確 認 Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 10 Fusion Middleware Controlでできることについてもう 少 し 詳 しくみていきます WebLogic Serverにつきましては 管 理 サーバー 管 理 対 象 サーバーの 起 動 停 止 アプリケーションのデプロイ ログの 管 理 パフォーマンス 統 計 の 参 照 やMbeanの 属 性 確 認 WebLogic ServerにデプロイしたWebサービスの 管 理 とテスト 実 行 Webサービス セキュリティポリシーとロールの 管 理 TopLinkセッションの 管 理 ができるようになっています OHSやWebCacheにつきましては 起 動 停 止 パフォーマンスや 負 荷 のメトリックの 確 認 ログの 管 理 OHSのサー バー 構 成 やリスニングポートの 設 定 バックエンドサーバーへのルーティング 設 定 やVirtualHost 設 定 ロギング 設 定 などが 行 えます WebCacheにつきましてはサーバー 構 成 やキャッシュルール キャッシュの 有 効 期 限 キャッシュの 失 効 化 などの 設 定 が 行 えます また Fusion Middleware Controlの 画 面 でOHSやWebCacheのWeb 層 コン ポーネントとWebLogic Serverのルーティングトポロジが 可 視 化 できるように なっています 以 上 が11gR1で 提 供 されたFusion Middleware Controlでできることです 10

12 Real Operations : 管 理 ツールの 位 置 づけ Grid Control データベース アプリケーションサーバをまた がる 統 合 管 理 / 監 視 複 数 WebLogicドメインの 管 理 パフォーマンス 管 理 / 監 視 マルチドメイン 管 理 Grid Control プロビジョニング Coherence 管 理 構 成 管 理 Diagnostics Fusion Middleware Control Fusion Middlewareコンポーネントの 管 理 単 一 WebLogicドメイン Fusion Middleware Control SOA Suite 管 理 WebCenter Suite 管 理 IdM 管 理 OHS/WebCache 管 理 ADF/TopLink 管 理 Forms/Reports 管 理 WebLogic Server Administration Console 従 来 ベースのWebLogic Server 管 理 WebLogic Administration Console WebLogic ドメイン 管 理 クラスタ/サーバー 管 理 アプリケーション 管 理 Java EE サービス 管 理 JMS 管 理 セキュリティ 管 理 Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 11 WebLogic Serverを 管 理 するツールはこれまで 紹 介 してきたように 複 数 のツー ルが 使 い 分 けできるようになっています ここではこれらの 特 徴 と 使 い 分 けについて 説 明 していきます 一 つ 目 のGrid Controlの 大 きな 特 徴 はデータベース アプリケーションサーバー をまたがる 統 合 管 理 監 視 ができることです もう 一 つの 特 徴 は 複 数 のWebLogicドメインの 管 理 ができることです その 他 にもスライド 右 側 に 記 載 されているようにプロビジョニング 構 成 管 理 Oracle Coherenceもまとめて 管 理 ができるのがこのGrid Controlの 特 徴 です 二 つ 目 のFusion Middleware ControlはSOA SuiteやWebCenter Suite その 他 Fusion Middlewareコンポーネントを 管 理 できるのが 大 きな 特 徴 です ただし 先 ほどのGrid Controlと 違 い この 管 理 ツールは 単 一 のWebLogicドメ インのみの 管 理 となります 従 来 から 利 用 されてきたWebLogic Server Administration Consoleもこれまで と 同 様 の 機 能 が 利 用 できます 以 上 が 管 理 ツールの 特 徴 と 位 置 づけです 11

13 Oracle TopLink 11g Oracle TopLink 11g( ) Javaオブジェクトの 永 続 化 フレームワーク マッピング 機 能 (O/R O/X EIS) New New オブジェクトキャッシュ WebLogic Server 11g R1(10.3.1)にデフォル トバンドル Oracle Kodoは 非 推 奨 TopLink Grid(Coherence 連 携 機 能 ) Oracle TopLinkの 概 要 Application Javaオブジェクト オブジェクトとして としてデータ 操 作 JPA JAXB SDO TopLink JDBC JCA XML Parser JPA 実 装 を 含 むコア 機 能 のソースをEclipseプロ ジェクトに 寄 贈 (EclipseLink) TopLink 11gはEclipseLinkベース JPA 1.0 リファレンス 実 装 JPA 2.0 SDO のリファレンス 実 装 RDB 外 部 システム (EIS) XML Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 12 前 のスライドでWebLogic ServerとOracleASのコンポーネントが 統 合 されたと 説 明 しました Oracle TopLinkはOracleASのコンポーネントの 一 つとして 提 供 されてきた 製 品 です Javaオブジェクトの 永 続 化 ツールとしてJPAやJAXBやSDOの 実 装 製 品 を 含 ん でいます 今 回 の11gR1での 変 更 点 は 従 来 JPA 実 装 として 利 用 されてきたKODOが 非 推 奨 になったという 点 です KODOにかわりにTopLinkのJPA 実 装 がデフォルトでバンドルされています このTopLinkのJPA 実 装 はオープンソースのEclipseLink JPAがベースとなって おり JPAの 参 照 実 装 となっています Oracle TopLink 自 体 の 新 機 能 としてはOracle Coherenceとの 連 携 機 能 があ げられます この 機 能 をTopLink Gridという 名 前 で 呼 んでいます 機 能 の 詳 細 につきましてはこの 次 のスライドで 紹 介 します 12

14 Oracle TopLink 11g:TopLink Grid JPAのEntityManager APIを 利 用 して Coherenceのキャッシュデータにシームレスに アクセスするための 機 能 メリット レスポンスタイムの 短 縮 DBの 負 荷 軽 減 Coherence 分 散 キャッシュの 機 能 ( 拡 張 性 クエリの 並 列 実 行 など) 動 作 パターン Coherence Read JPAの 読 取 り(find,Query)をCoherence にリダイレクト 書 込 みはJPAで 実 行 Coherence Read/Write JPAの 読 取 り 書 込 みをCoherenceに リダイレクト Coherence L2 Cache 事 前 にキャッシュデータをロードしなくても 利 用 可 能 TopLink と 組 み 合 わせた 場 合 の 動 作 Application TopLink JPA SQL EntityManager API (find, query, persist, merge) Cache API (get, put, filter) CacheLoader/Store SQL Coherenceによる 分 散 キャッシュ CacheLoader/Storeにより DBから 読 取 り 書 込 み Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 13 TopLink GridはJPAのEntityManager APIを 利 用 してCoherenceのキャッシュデータにシームレス にアクセスするための 機 能 です DBに 対 するデータアクセスと 比 較 してローカルにキャッシュしたCoherenceのキャッシュデータへ のデータアクセスは 高 速 です この 機 能 を 利 用 することで データアクセスのレスポンスタイムを 短 縮 することができ DBの 負 荷 軽 減 にもつながります また Oracle Coherenceは 製 品 として 分 散 キャッシュや 並 列 処 理 の 仕 組 みを 実 装 しています O/Rマッピング 製 品 がもつエンティティキャッシュの 機 能 を 利 用 するよりも 拡 張 性 や 性 能 の 面 でアド バンテージがあります TopLink Gridでは3つの 動 作 パターンを 使 い 分 けることができます 一 つ 目 はCoherence ReadでこれはJPAの 読 み 取 り 処 理 をCoherenceにリダイレクトします 書 き 込 み 処 理 はCoherenceを 使 わずにJPA 実 装 を 利 用 して 直 接 DBに 対 して 行 われます 二 つ 目 のCoherence Read/Writeは 名 前 の 通 り 読 み 取 り 処 理 と 書 き 込 み 処 理 の 両 方 を Coherenceにリダイレクトします 13

15 Multi Data Source RACとのデータソース 連 携 11g New 11g New Oracles's Driver (Thin) for RAC Service-Instance connections Oracle's Driver (Thin XA) for RAC Service-Instance connections 管 理 コンソールから 設 定 できるデータベースの 種 類 に Service-Instance 接 続 が 追 加 されています 生 成 される 接 続 文 字 列 ADDRESS=(PROTOCOL=TCP)(HOST=racdbvip)(PORT=1521)))(CONNECT_DATA=(SERVICE_NA ME=SERVICE1)(INSTANCE_NAME=INST1))) Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 14 WebLogicのマルチデータソースに 関 する 新 機 能 はOracleRACとの 連 携 設 定 に 関 する 部 分 です RACのサービス インスタンス 接 続 がWebLogicの 管 理 コンソールから 簡 単 に 設 定 できるようになりました 従 来 はこのスライドの 左 下 に 記 載 されているように DBへの 接 続 文 字 列 を 自 分 で 書 く 必 要 がありましたが 今 回 の 新 機 能 によりWebLogic Server 側 で 文 字 列 を 自 動 生 成 してくれるように なっています このサービス インスタンス 接 続 のユースケースにつきましては 次 のスライドで 詳 細 を 説 明 します 14

16 Multi Data Source WebLogicがRAC 側 のリソース 制 御 を 動 的 に 検 知 して 反 映 する 仕 組 み WebLogic Server データソース(FIN-RAC1) FIN RAC1 コネクションプール FIN 用 マルチデータソース RAC1 接 続 ACTIVE データソース(FIN-RAC1) データソース(FIN-RAC2) ACTIVE データソース(FIN-RAC2) データソース(FIN-RAC3) コネクションプール RAC2 接 続 データソース(FIN-RAC3) コネクションプール RAC2 データソース(HR-RAC1) コネクションプール ACTIVE HR 用 マルチデータソース データソース(HR-RAC1) データソース(HR-RAC2) データソース(HR-RAC3) データソース(HR-RAC2) コネクションプール データソース(HR-RAC3) 有 効 な 物 理 接 続 が 無 い HR RAC3 RAC1とRAC2でFINサー ビスを 設 定 HRサービスはRAC3のみ コネクションプール RAC3 接 続 RACサービス 数 =マルチデータソース 数 マルチデータソースに 含 まれるデータソースの 数 =RACインスタンス 数 Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 15 データベース 側 でOracleRACのサービスを 構 成 する 場 合 WebLogicのマルチ データソースでサービス インスタンス 接 続 構 成 とすることを 推 奨 しています この 構 成 をとることでRAC 側 のリソース 制 御 をWebLogic 側 で 動 的 に 検 知 して 反 映 することが 可 能 となります このスライドの 例 ではRACのインスタンス1と2でFINサービスが 構 成 されてい て インスタンス3でHRサービスが 構 成 されています このように 二 つのFINサービスとHRサービスがある 場 合 に WebLogic Server 側 でFIN 用 のマルチデータソースとHR 用 のマルチデータソースを 設 定 し ます それぞれのマルチデータソースにはRACのインスタンスに 対 応 した3つのデー タソースを 含 めます それぞれのデータソースはスライドの 例 にあるように サービス インスタンス 接 続 構 成 とします このように 構 成 した 場 合 たとえば FINサービスとインスタンス3のサービス インスタンス 接 続 設 定 した データソースは 無 効 となります 結 果 として FIN 用 マルチデータソース 側 でこの 無 効 なデータソースへの 接 続 要 求 に 対 する 割 り 当 ては 行 われなくなります 同 様 の 理 由 でHR 用 マルチデータソース 側 ではHRサービスとインスタンス3の 組 み 合 わせのサービス インスタンス 接 続 を 設 定 しているデータソースのみが ACTIVEとなります 結 果 としてWebLogic Server 側 で 有 効 な 接 続 数 がFINサービスとHRサービス で2 対 1の 割 合 となり 本 来 RAC 側 で 意 図 しているリソース 制 御 を 実 現 すること が 可 能 となります 15

17 Multi Data Source Fast Connection Failover(FCF)の 利 用 に 関 して FCFはOracle JDBCドライバーの 機 能 WebLogic Server Ver10からBEAが 明 示 的 にサポート オラクルの 基 本 スタンス:サポート サポートはしているが 推 奨 はしていない サポートに 関 するコメント( 下 記 URL 参 考 ) FCF 利 用 に 関 するコメント( 下 記 URL 参 考 ) コメントの 一 部 引 用 大 半 のOracle WebLogic ServerとOracle RACの 統 合 ユースケースに 対 して 強 く 推 奨 されているベスト プラクティスは ICCのFCFを 使 用 しない ネイティブOracle WebLogic Serverマルチ データソースです Oracle WebLogic ServerでFCFを 使 用 するには マルチ データソースを 使 用 するのではなく 単 一 データソースを 使 用 します Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 16 このスライドはOracleAS 時 代 に 利 用 されたFast Connection Failoverについて の 補 足 です FCFはOracleASの 機 能 ではなく あくまでOracle JDBCドライバーの 一 機 能 で す FCFにつきましてはWebLogic Server Ver10.0からサポートしています ただし オラクルとしてはWebLogic 上 でもサポートはしているものの 推 奨 はし ていないというスタンスですのでご 注 意 ください OracleRACを 利 用 する 上 でのオラクルの 推 奨 はマルチデータソースです 16

18 Enterprise Grid Messaging WebLogic JMS WebLogicが 提 供 するPure Javaで 実 装 され たJMSエンジン 高 可 用 性 性 能 高 信 頼 性 を 提 供 (JMSクラスタ) 高 度 な 順 序 保 障 機 能 としてメッセージ の 順 序 単 位 (Unit-of-Order)と 作 業 単 位 (Unit-of-Work)を 提 供 WebLogic Server 11g 追 加 機 能 - Oracle Advanced Queuingとの 連 携 - メッセージリポジトリとしてOracle RACをサ ポート 分 散 キュー WebLogic Server JMSサービス クラスタ 移 行 キュー トピック キュー トピック JMSサービス 永 続 ストア 永 続 ストア WebLogic Server Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 17 次 にWebLogic JMSに 追 加 された 機 能 について 紹 介 します まずはじめにWebLogic JMSについて 簡 単 におさらいしておきます WebLogic JMSはWebLogicが 提 供 するPure Javaで 実 装 されたJMSエンジンです JavaEE 標 準 のJMS 機 能 に 加 え WebLogic Serverではプラスアルファの 機 能 として JMSのクラスタリング 機 能 やメッセージの 順 序 単 位 や 作 業 単 位 を 提 供 しています 順 序 単 位 を 利 用 することで 同 一 順 序 単 位 に 属 するメッセージを 作 成 順 に 処 理 すること ができるようになります 今 回 の11gR1で 新 しく 加 わったのがOracle Advanced Queuingとの 連 携 機 能 です Oracle Advanced Queuingにつきましては 以 降 AQと 省 略 します OracleDBを 利 用 したAQをWebLogic ServerのJMSとして 利 用 できるようになっていま す この 機 能 につきましては 次 のスライドで 紹 介 します 又 OracleRACがメッセージリポジトリとしてサポートされるようになりました 17

19 Enterprise Grid Messaging Advanced Queueを 外 部 JMSとして 設 定 可 能 通 常 のWebLogic JMSキューと 同 じ 要 領 で 利 用 が 可 能 外 部 JMSとしてJNDI ツリーに 登 録 従 来 のOracle AQの 利 用 法 の まま 利 用 可 能 Oracle AQユーザ データソース MDB JMS アプリケーションは 通 常 の WebLogicのJMSと 同 等 の 手 順 で 利 用 可 能 RAC 構 成 もサポート 内 部 的 にはJDBC 経 由 で 接 続 Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 18 AQとWebLogic Serverとの 連 携 機 能 についてもう 少 し 詳 しく 紹 介 します WebLogic Serverの 外 部 JMSとしてAQが 設 定 可 能 になりました AQ 利 用 側 のアプリケーションはWebLogic ServerのJNDIツリーにバインドされた キューをJNDIでlookupして 利 用 することができます ただし このQueueの 実 体 データはOracleDBのテーブル 内 で 保 持 されるものですので 内 部 的 にはJDBCを 使 ってOracleDBにデータアクセスを 行 います 18

20 ActiveCache Web Server WebLogic ServerとCoherenceの 連 携 強 化 と 設 定 簡 易 化 WebLogic SPIを 利 用 したHTTP Session のWebLogicインスタンス 外 への 格 納 (Coherence*Web) WebLogic PortalのPortalCacheProvider 機 能 を 提 供 WebLogic クラスタ WebLogic Server WLS WLS Coherence*Web Coherence*Web Coherence*Web セッションデータ 専 用 Coherence Coherence Coherence Coherence Coherence Coherence Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 19 WebLogic ServerはOracle Coherenceとの 連 携 機 能 が 強 化 され 連 携 するた めの 設 定 が 簡 素 化 されています Oracle CoherenceのCoherence*Webを 利 用 することでWebLogic Server 上 のHttpSession 情 報 をWebLogicインスタンスのヒープ 外 に 格 納 することができ るようになります Coherence*Webの 利 用 メリットにつきましてはこの 次 のスライドで 説 明 します このCoherence*Webを 利 用 する 設 定 を 簡 素 化 するためのSmart-PlugInが WebLogicのVer10.3から 新 たに 利 用 可 能 となっています WebLogic PortalにつきましてはHttpSessionだけでなくWebLogic Portalが 内 部 的 に 利 用 するpersonalization 情 報 をCoherenceにキャッシュすることができ る 機 能 をPortalCacheProviderとして 提 供 しています 19

21 ActiveCache: Coherence*Web Coherence*Webでセッション 情 報 を 管 理 するメリット APサーバー 障 害 時 のデータ 保 護 セッション 情 報 をパーティショニング( 役 割 分 担 持 ち)するため 格 納 領 域 のスケール アウトが 可 能 ヒープサイズを 大 きくするのではなくJVMの プロセス 数 を 増 やすことでフルGCの 悪 影 響 を 回 避 しながらシステム 拡 張 ができるの でH/Wメモリを 有 効 活 用 可 能 異 種 APサーバーを 跨 ったセッション 情 報 共 有 が 可 能 右 の 例 では APサーバー1(Coherenceメンバ1) APサーバー2 (Coherencceメンバ2) Coherenceメンバ3 Coherenceメンバ4の4 つのクラスタメンバでセッション 情 報 をパーティショニング( 役 割 分 担 持 ち)している データのパーティショニングをしながらもSPOFにならないようにプライ マリデータは 他 のメンバでバックアップされている 右 の 例 ではAPサーバー2でもっているUserBの 情 報 がAPサーバー1 でバックアップされている WebLogic1 Webアプリケーション HTTPセッション 格 納 領 域 UserA UserB Coherenceメンバ1 HTTPセッション 格 納 領 域 UserC UserD Coherenceメンバ3 クライアント LB Coherenceクラスタ パーティショニング + バックアップ WebLogic2 Webアプリケーション HTTPセッション 格 納 領 域 UserB UserC Coherenceメンバ2 HTTPセッション 格 納 領 域 UserA UserD Coherenceメンバ4 Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 20 Coherence*Webを 利 用 するメリットはHttpSession 格 納 領 域 を 動 的 にスケールアウト できるという 点 です 従 来 APサーバーが 実 装 しているAPサーバーのクラスタリング 機 能 でセッションレプリ ケーションは 実 現 できていました しかし これはセッション 情 報 を 複 製 して 冗 長 化 し APサーバー 障 害 時 のデータ 保 護 を するのが 主 な 目 的 でした そのため セッション 情 報 の 肥 大 化 に 対 処 することはできませんでした また フルGCによるパフォーマンス 上 の 悪 影 響 からヒープサイズを 大 きくとりすぎるこ とはできませんでした Coherence*Webを 利 用 することで このスライドの 右 側 の 絵 にあるように UserAから UserDのセッション 情 報 をそれぞれパーティショニングしながらもセッションデータをバッ クアップするようなデータの 持 ち 方 ができるようになります また Coherenceのメンバは 動 的 に 追 加 することが 可 能 ですので APサーバー 内 の 別 プロセス 又 は 別 筐 体 の 別 プロセスとしてCoherenceインスタンスを 追 加 して セッション 情 報 の 肥 大 化 に 対 してCoherenceのメモリ 領 域 をスケールアウトさせること が 可 能 です 20

22 ActiveCache: WebLogic SPI WebLogic 上 のWEBアプリケーションに 対 して 汎 用 的 なCoherence*Webの 設 定 がされたライブラリモジュール war 形 式 (coherence-web-spi.war)でcoherenceに 同 梱 され WebLogicにライブ ラリとしてデプロイすることで 利 用 可 能 WebLogic に 同 梱 されているものではない coherence.jarも$domain_home/libに 配 備 しておく 必 要 がある アプリケーションはDDでライブラリ 参 照 coherence-web-spi を 設 定 して 利 用 する アプリケーションに 個 別 の 設 定 を 行 う 場 合 はweb.xmlでパラメータ 値 を 上 書 き 設 定 Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 21 Coherence*Web 用 のSmart-PluginはWebLogic Serverではなく Coherenceにバン ドルされていますのでご 注 意 ください ファイル 名 はcoherence-web-spi.warとなっています このwarファイルをWebLogic Serverにライブラリとしてデプロイします Coherence*Webを 利 用 するアプリケーション 側 でこのライブラリを 参 照 設 定 することで Coherence*Webがすぐに 利 用 可 能 になります このSPIは 汎 用 的 な 設 定 がされているので 特 に 設 定 変 更 することなく 利 用 可 能 です この 汎 用 的 な 設 定 をオーバーライドしたい 場 合 は 個 々のWebアプリケーションのDDで 上 書 き 設 定 を 行 います 21

23 Web Tier Utilities(OHS,WebCache) Oracle HTTP Server 11g Apache ベースにUpdate オラクルによるトータルな 運 用 管 理 ツール 製 品 サポートを 提 供 Oracle Web Cache 11g New New 管 理 サーバ HTTP(s) Oracle Web Cache 11g HTTP(s) WebLogicドメインに 含 めることで 管 理 コン ソール(FMW Control)からの 管 理 が 可 能 Oracle mod_wl_ohs HTTP Server 11g ラウンドロビン によるロードバ ランス HTTP(s) WebLogicクラスタ 管 理 対 象 サーバ クラスタは 必 須 ではない OPMNによ るプロセス 管 理 / 監 視 OPMN OPMN: Oracle Process Management and Notification Server Apache 標 準 モジュール + mod_plsql mod_ossl mod_osso mod_dms etc 管 理 対 象 サーバ Oracle WebLogic Server 11g (10.3.1) Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 22 従 来 OracleASのコンポーネントとして 提 供 されてきたOHS WebCacheはエンハンス が 加 わり バージョンが11gに 上 がってWeb Tier Utilitiesとして 提 供 されています OHSにつきましてはベースとなるApacheのバージョンが2.2.10ベースにupdateしてい ます WebCacheにつきましては 従 来 から 提 供 されていた 管 理 画 面 に 加 え FMW Controlか らキャッシュ 設 定 が 行 えるようになっています いずれのコンポーネントもWebLogicの 管 理 対 象 サーバーのフロントに 配 置 してFMW Controlから 統 合 管 理 できるようになりました 22

24 Web Tier Utilities(OHS,WebCache) Oracle HTTP Server 11g Oracle WebCache 11gは Oracle Web Tier Utilities というバイナリで 提 供 される ORACLEホームを 指 定 し インストールを 実 行 ( 同 時 にOPMNもインストールされる) OHS, WebCacheを WebLogicドメインと 関 連 付 けることで Fusion Middleware Controlで 構 成 管 理 が 行 える WebLogicドメインにJRF Enterprise Managerが 構 成 されている 必 要 がある Application Developer というバイナリにて 上 記 2コンポーネントが 提 供 される opmnctlコマンドライン ユーティリティによるCUIベースの 管 理 も 可 能 FMW Controlからルーティングなどの 構 成 が 可 能 WebLogic ドメイン Oracleインスタンス Middleware Home($MW_HOME) 管 理 対 象 サーバ ノードマネージャ 管 理 サーバ Admin Console FMW Control 関 連 付 け 管 理 可 能 Oracle HTTP Server Oracle WebCache OPMN 管 理 監 視 WebLogic Server Home User Projects Domains Domain Home Oracle Home (WebTier) Oracleインスタンス Oracle HTTP Server WebCache Oracle Home (AppDEV) Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 23 Web Tier Utilitiesの 配 布 形 態 についてですが WebLogic Serverとは 別 のバイナリと して 提 供 されています WebLogicとあわせて 利 用 する 場 合 は 個 別 にインストールを 行 った 後 にOHSと WebCacheをWebLogicドメインと 関 連 付 けする 必 要 がありますのでご 注 意 ください 23

25 その 他 その 他 Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 24 以 上 紹 介 した 機 能 は 11gR1 新 機 能 のうち 目 玉 機 能 となるものです 以 降 で その 他 の 新 機 能 についてとりあげます 24

26 デプロイ 機 能 FastSwap Redeployment 作 成 されたの 変 更 をクラスローダを 破 棄 することなしに 認 識 メソッドの 追 加 やフィールド Final Abstractのメソッドの 追 加 などにも 対 応 weblogic-application.xml に 設 定 を 追 加 する <wls:fast-swap> <wls:enabled>true</wls:enabled> <wls:refresh-interval>10</wls:refresh-interval> </wls:fast-swap> 開 発 モードのみ 有 効 OEPEから 簡 単 に 設 定 可 能 On-Demand Deployment 管 理 コンソールなどのWebLogic Server 内 部 で 利 用 するアプリケーションを 起 動 時 にではなく 初 回 呼 び 出 し 時 にデプロイを 実 施 起 動 時 間 の 短 縮 やメモリの 節 約 が 可 能 開 発 者 モードのデフォルト 動 作 ( 運 用 モードでも 設 定 可 能 ) Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 25 WebLogic Ver10.3からデプロイ 機 能 が 拡 張 されています FastSwap Redeployment 機 能 はWebLogic Server 上 にデプロイされたアプリケーショ ンのクラスの 変 更 を 動 的 に 反 映 する 仕 組 みです Weblogic 固 有 のDDで 設 定 を 行 います この 機 能 は 開 発 モードのみ 有 効 な 機 能 です ユースケースとしましては Oracle Enterprise Pack For EclipseというEclipseのプラ グインと 合 わせて 利 用 する 機 能 です このOEPEを 使 ってアプリケーション 開 発 する 際 にこの 機 能 を 利 用 することでソース コード 修 正 後 のアプリケーションの 再 デプロイが 不 要 となります 結 果 として Eclipse 上 でソースコードを 修 正 してからブラウザでテスト 実 行 するまでの 時 間 を 大 幅 短 縮 することができます もう 一 つのOn-Demand Deploymentは 管 理 コンソールなどのアプリケーションを WebLogicサーバー 起 動 時 にではなく 初 回 リクエスト 処 理 時 にデプロイして 実 行 する ものです 初 回 リクエストを 受 け 付 けるまでのWebLogic Serverが 利 用 するメモリを 節 約 すること ができ WebLogic Server 起 動 時 のクラスロード 時 間 を 短 縮 するこが 可 能 です 25

27 Springサポート SpringがデフォルトでWebLogic Serverに 組 み 込 み Spring Framework 2.5.3ベース Springコンソール 拡 張 実 行 時 MBean 統 計 値 の 取 得 が 可 能 デフォルトで 無 効 化 されており 有 効 化 のためには 追 加 構 成 が 必 要 BE Oracle Enterprise Pack for Eclipse(OEPE)による 容 易 な 開 発 サンプルアプリケーション Medical Records にSpringベースのものが 追 加 Spring Persistence (JPA) Spring Management (JMX) Spring Pitchfork Spring Transactions WebLogic Server Optimized for Spring WebLogic Springコンソール 拡 張 Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 26 WebLogic ServerのSpringサポートにつきましてはSpring Framework 2.5.3が WebLogic Serverに 組 み 込 まれるようになりました Spring 用 のSpringコンソール 拡 張 が 実 装 されていますので 実 行 時 Mbeanの 属 性 値 が 取 得 できるようになっています また Springアプリケーションの 開 発 容 易 性 のためのEclipseプラグインがOEPEの 中 に 含 まれています 26

28 Java EE 5 / Webサービス 標 準 対 応 JavaSE/J2EE 標 準 Version Java SE 6.0, 5.0(client only) Java EE 5.0 Java 標 準 Version EJB 3.0, 2.1, 2.0, 1.1 JMS 1.1, 1.0.2b JDBC 4,0, 3.0 JNDI 1.2 OTS/JTA 1.2 / 1.1 Servlet 2.5, 2.4, 2.3, 2.2 JSP 2.1, 2.0, 1.2, 1.1 JSF 1.2, 1.1 JSTL 1.2, 1.1 RMI/IIOP 1.0 JMX 1.2, 1.0 Java Mail 1.2 JAAS 1.0 Full JCA 1.5, 1.0 JCE 1.4 Java RMI 1.0 JAX-B 2.1, 2.0 JAX-P 1.2, 1.1 JAX-RPC 1.1, 1.0(deprecated) JAX-R 1.0 SAAJ 1.3, 1.2 Streaming API for XML(StAX) 1.0 Java EE Management(JSR 77) 1.1 Java EE Application Deployment 1.2 JACC(Java Authorization Contact for Containers) 1.1 Webサービス 標 準 Version Web Services Java EE 1.2, 1.1 Web Services Metadata for Java Platform (JWS) 2.0, 1.0 JAX-WS 2.1, 2.0 SOAP 1.1, 1.2 WSDL 1.1 WS-Security 1.1, 1.0 WS-Policy 1.5, 1.2 WS-SecurityPolicy 1.2 WS-PolicyAttachment 1.5, , 2004/08 member WS-Addressing submission WS-ReliableMessaging 1.1, 1.0 WS-Trust 1.3 WS-SecureConversation 1.3 UDDI 2.0 SAML 2.0, 1.1 SAML Token Profile 1.1, 1.0 その 他 標 準 Version SSL v3 X.509 v3 LDAP v3 TLS v1 HTTP 1.1 SNMP SNMPv1, v2, v3 XACML 2.0 Partial implementation of Core and Hierarchical Role Based Access 2.0 Control Profile of XACML Internet Protocol (IP) v6, v4 Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 27 こちらが JavaEE 標 準 対 応 の 表 になります 27

29 非 推 奨 になった 機 能 (10.3~) WebLogic Server Javaユーティリティ コマンドラインツール EarInitは 非 推 奨 に WebLogic Type 4 JDBCドライバ 10.3より 非 推 奨 になり 本 リリースWebLogic Server では 削 除 Oracle JDBC Thinドライバを 利 用 する デプロイメント(weblogic.deployパッケージ)の 一 部 詳 細 は 製 品 ドキュメントを 参 照 GFFB OpenJPAの 一 部 のAPI 詳 細 は 製 品 ドキュメントを 参 照 GFFB Apache Beehive 将 来 のバージョンにおいて 削 除 されるため Oracle ADFやJSFなどのフレームワークへ の 移 行 を 推 奨 (ただし WLIやWLPの 中 で 利 用 されるものに 関 してはサポート) Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 28 Ver 10.3 以 降 で 非 推 奨 になった 機 能 について 説 明 します はじめに WebLogic Server Javaユーティリティが 非 推 奨 になりました JDBCドライバにつきましてはWebLogic Type 4 JDBCドライバが 非 推 奨 になりました 今 回 の 新 しいリリースからはOracle JDBC Thinドライバを 利 用 することになっています のでご 注 意 ください Weblogic.deployパッケージの 一 部 OpenJPAの 一 部 のAPIが 非 推 奨 になっています 詳 細 につきましてはこちらのドキュメントを 参 照 ください 最 後 にApache Beehiveにつきましては 将 来 のバージョンで 削 除 されますのでご 注 意 く ださい 今 後 はOracleADFやJSF 等 のフレームワークへの 移 行 を 推 奨 しています 28

30 プラットフォーム サーティファイ 情 報 *Classic: Forms, Reports, Discoverer, Portal Oracle WebLogic Server 11g Oracle Web Tier 11g, Classic * OEL 4, 5 RH Linux 4, 5 SLES 10 Windows 2003 Windows 2008 Solaris 9, 10 HP-UX 11.23, AIX 5.3, 6.1 OEL 4, 5 RH Linux 4, 5 SLES 10 Windows 2003 Windows 2008 Windows XP, Vista (Forms Builder, Reports Builder, Disco Admin) Solaris 9, 10 HP-UX 11.23, AIX 5.3, 6.1 Linux x86, x64 Windows x86, x64 Processor Types Supported HP-UX PA RISC, Itanium-2 Solaris - SPARC AIX - Power Oracle WebLogic Server 10g R3(10.3)でサーティファイ サーティファイされていた されていた Solaris x86 / Linux Itanium / Windows Itaniumは Oracle WebLogic Server 11g R1(10.3.1)では ではサーティファイ サーティファイされておりません されておりません ( (2009 年 9 月 時 点 ) 最 新 のプラットフォーム プラットフォーム サーティファイ 状 況 は でご 確 認 ください Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 29 こちらがプラットフォームサーティファイ 情 報 です 29

31 以 前 のバージョン バージョンとの 比 較 (10.0~10.3.1) 機 能 Oracle WebLogic Server 10.0 MP2 ロゴ(インストーラ AdminConsole) Oracle WebLogic Server 10g R3(10.3) BEA Oracle Oracle Oracle WebLogic Server 11g R1 (10.3.1) 製 品 ホームディレクトリ 名 BEAホーム BEAホーム Middlewareホーム ライセンスファイルの 有 無 有 無 無 同 梱 される 開 発 ツール WebLogic Workshop WebLogic Workshop OEPE 対 応 するJDKバージョン 5.0 (1.4 client only) 6.0 (5.0 client only) 6.0 (5.0 client only) バンドルされているJDKのバー ジョン(Windows) Sun JDK 1.5.0_15 JRockit R (1.5.0_15) Sun JDK 1.6.0_05 JRockit R (1.6.0_05) Java EE Java EE 5 Java EE 5 Java EE 5 サポート 対 象 のOracle Databaseに 対 する JDBC Driver ( ) 対 応 するOracle Databaseの バージョン WebLogic Type 4 JDBC Oracle (XA) Driver Oracle Thin (XA) Driver 10g Oracle Thin (XA) Driver 11g Oracle Oracle Oracle Oracle WebLogic Type 4 JDBC Oracle (XA) Driver Oracle Thin (XA) Driver 11g Oracle Oracle Oracle Oracle Sun JDK 1.6.0_11 JRockit R (1.6.0_05) Oracle Thin (XA) Driver 11g Oracle Oracle 製 品 出 荷 日 (US) Nov 2006 Aug 2008 Jun 2009 サポート 終 了 日 Premier: Nov 2011 Extended: Nov 2013 Sustaining: Indefine Premier: Jan 2014 Extended: Jan 2017 Sustaining: Indefine Premier: Jun 2014 Extended: Jun 2017 Sustaining: Indefine 本 表 に 掲 載 しているサポート 対 象 のJDBC Driverとは WebLogic Serverの 機 能 である 永 続 ストアやJTAロギング ラストリソースなどに 利 用 するJDBC Driverであり カスタムアプリケーションから 利 用 するJDBC Driverに 関 しては 特 に 制 限 はありません Copyright 2009, Oracle. All rights reserved. 30 こちらは 以 前 のバージョンとの 比 較 表 です 以 上 で Oracle WebLogic Server 11gR1 概 要 のセッションは 終 了 です 30

32 本 資 料 の 使 用 上 の 注 意 事 項 2 日 本 オラクル 株 式 会 社 無 断 転 載 を 禁 ず この 文 書 はあくまでも 参 考 資 料 であり 掲 載 されている 情 報 は 予 告 なしに 変 更 されることがあります 日 本 オラクル 社 は 本 書 の 内 容 に 関 していかなる 保 証 もいたしません また 本 書 の 内 容 に 関 連 したいかなる 損 害 についても 責 任 を 負 いかねます Oracle PeopleSoft JD Edwards 及 びSiebelは 米 国 オラクル コーポレーション 及 びその 子 会 社 関 連 会 社 の 登 録 商 標 です その 他 の 名 称 はそれぞれの 会 社 の 商 標 の 可 能 性 があります 本 プレゼンテーションは 情 報 提 供 を 唯 一 の 目 的 とするものであり いかなる 契 約 書 または 合 意 書 に 組 み 込 むことはできません Copyright 2009, Oracle. All rights reserved

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