Microsoft Word - M-00 表紙目次.doc
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- ひろき しのしま
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1 S J ACサーボナットランナー AFC1500マルチシステム ユーザーコンソール 取扱説明書 バージョン 作成 5 2013年 5月 第一電通株式会社 岐阜県可児市大森690 1 TEL : 0574 62 5865 FAX : 0574 62 3523 URL [email protected]
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3 改 訂 履 歴 改 訂 日 付 説 明 書 番 号 改 訂 内 容 PAGE 2008/09/12 S J セキュリティレベル 変 更 2008/10/15 S K 32シーケンス&32パラメータ 対 応 ( 特 殊 版 :V5.00) 2009/02/04 S /08/11 S A 2010/02/17 S B 2010/04/26 S C 2010/07/27 S D 2011/03 S E 2012/01 S F 2012/07 S G ( 標 準 版 :V5.01) バージョン5-マルチシステム 対 応 ( 標 準 版 :V5.02) 9 章 検 定 モード 追 加 10 章 ID 選 択 追 加 ( 標 準 版 :V5.06) 7 章 共 廻 り 検 知 について 追 記 7 章 下 限 トルクレート 判 定 について 追 記 ( 標 準 版 :V5.09) 10 章 シーケンス ジャンプ コマンド 追 記 ( 標 準 版 :V5.11) 8 章 MULTI- 軸 間 通 信 異 常 判 定 フラグ 追 加 8 章 カーブ 収 集 キャンセルについて 10 章 プリントアウト 出 力 コマンド 追 加 10 章 CC-Link V2 追 記 ( 標 準 版 :V5.18) 1 はじめに パソコン 仕 様 を 見 直 し ツールの 外 部 ギヤ 使 用 時 に 伴 う 注 意 事 項 追 記 締 め 付 け 結 果 データの 内 容 表 示 に 異 常 コードのトラブルシュー 追 記 8-4~ 結 果 履 歴 データに ID 読 出 選 択 を 追 加 8-18~ 表 示 パネルの 自 動 レイアウト 機 能 追 記 8-23, 波 形 カーブのフィルターにCW/CCW 固 定 モード 追 加 8-36, 自 動 読 み 出 しに 注 意 事 項 追 記 8-38, セキュリティ レベル0に 制 限 追 加 結 果 自 動 保 存 の 設 定 変 更 9-3, ID 選 択 ネットワーク のアドバイス 追 記 オープンネット 基 本 設 定 のアドバイス 追 記 10-33,36~ マルチ/ 軸 フォーマット アスキー 例 追 記 10-40, システムサイクルカウント 任 意 のカウンター 値 に 変 更 可 能 ( 標 準 版 :V5.19) 1-3 ユニットとの 接 続 (USB-RS232C 変 換 器 の 推 奨 モデルを 変 更 ) ユーザーコンソールの 種 類 を 追 加 逆 転 後 の 締 付 け 連 続 動 作 を 追 加 7-6, オプション 機 能 (DIFF 角 度 判 定 )を 追 加 7-39~42 8-2,3,5, ,16,27,2 8,41, 波 形 履 歴 を 追 加 8-38~48 ( 標 準 版 :V5.22) 方 式 補 足 説 明 追 記 7-6 はじめに Windows 注 意 事 項 追 記 1-6~ 4-7 TCP/IP 通 信 を 新 設 4-5~ パラメーター 名 称 追 加 7-14/32,8-3 収 集 データ 項 目 一 覧 ( 判 定 文 字 ) 追 加 8-3,22 波 形 CSV ファイル 自 動 保 存 条 件 変 更 8-43 プロフィーバスDPV1に 対 応 7-34,10-33/41 ID データ 収 集 機 能 の 説 明 追 加 8-22~25,32, 37,43,51 データ 収 集 中 に 通 信 応 答 が 無 くなった 時 の 対 策 8-15~16
4 改 訂 履 歴 改 訂 日 付 説 明 書 番 号 改 訂 内 容 PAGE 2012/07 S H 2012/12 S I 2013/05 S J ( 標 準 版 :V5.23) マルチPLC 出 力 締 付 け 結 果 データ 有 り 追 加 8-17,10-28 ( 標 準 版 :V5.27) シーケンス DOWNLOAD 前 にシーケンスチェックを 行 う 機 能 追 加 5-3,4 スロープ 停 止 機 能 追 加 7-15 パラメーターの 貼 り 付 けと 複 写 の 操 作 方 法 を 改 善 7-3~5,33~35 ツール 変 更 時 はスピード 設 定 を 引 き 継 ぐように 改 善 7-36 マルチ 総 合 判 定 の 異 常 11,12 追 記 8-7 マルチ 締 付 履 歴 オールクリア 機 能 追 加 8-22 マルチ/ 軸 の 結 果 履 歴 で 検 索 結 果 を 改 善 8-23,25 カーブ - 自 動 読 出 し 画 面 に 表 示 ロック オプション 追 加 8-44 ( 標 準 版 :V5.31) 1.はじめに LANケーブルについて 追 記 1-5,6 4.システム 設 定 パラメーターの 自 動 バックアップ 機 能 追 加 通 信 締 付 シーケンス 読 み 出 し 時 のチェック 機 能 追 加 マルチ 軸 ユニット 使 用 状 況 一 覧 改 善 10-12,13
5 目 次 1. はじめに 特 長 動 作 環 境 ユニットとの 接 続 ユーザーコンソールのセットアップ ユーザーコンソールの 起 動 ユーザーコンソールの 種 類 ツールバー 操 作 概 要 メニューバー 操 作 概 要 システム 設 定 システム 通 信 ポート ステーション パラメーター イーサネット IPアドレス 登 録 TCP/IP 通 信 通 信 軸 ユニット ファイル 全 てのファイル 読 込 全 てのファイル 保 存 パラメーター 読 込 パラメーター 保 存 シーケンス 読 込 シーケンス 保 存 通 信 フォーマット 読 込 通 信 フォーマット 保 存 PLC 出 力 割 付 読 込 PLC 出 力 割 付 保 存 オープンネット 設 定 読 込 オープンネット 設 定 保 存 印 刷 締 付 結 果 ファイルの 計 算 終 了 6-9
6 目 次 7. 軸 ユニット パラメーターの 消 去 パラメーターの 複 写 パラメーターの 編 集 項 目 別 パラメーター 設 定 方 式 ツール 制 御 判 定 レート スピード 逆 転 電 流 補 助 オフセットチェック 全 パラメーター 設 定 マルチユニット/ 軸 ユニット ソフトバージョン 接 続 ツール 情 報 オプション 機 能 (DIFF 角 度 判 定 ) 締 付 データ 収 集 締 付 結 果 締 付 結 果 データの 画 面 表 示 締 付 結 果 データの 内 容 説 明 / 異 常 説 明 締 付 結 果 データの 印 刷 締 付 結 果 データの 保 存 結 果 履 歴 データの 画 面 表 示 異 常 履 歴 データの 画 面 表 示 表 示 パネルの 画 面 表 示 ランプ 表 示 統 計 計 算 結 果 トルク/ 電 流 カーブ カーブ 表 示 ユーティリティー リミット 表 示 フィルター 8-42
7 目 次 自 動 読 み 出 し 波 形 履 歴 セットアップ 波 形 履 歴 データ 波 形 データ 表 示 補 助 機 能 表 示 ツールバー ステータスバー セキュリティ パスワード 入 力 パスワードの 編 集 セキュリティの 設 定 手 順 セキュリティ レベル0で 発 生 する 制 限 について 変 更 履 歴 ウィンドウ ヘルプ ツールリストのアップデート 方 法 検 定 モード 9-11
8 目 次 10. マルチ シーケンス 消 去 シーケンス 複 写 シーケンス 設 定 軸 ユニット 使 用 状 況 一 覧 通 信 フォーマット 消 去 通 信 フォーマット 複 写 通 信 フォーマット 設 定 シリアルプリンター バーコード 入 力 表 示 パネル PLC 出 力 割 付 消 去 PLC 出 力 割 付 複 写 PLC 出 力 割 付 設 定 オープンネット 設 定 設 定 ファイル 基 本 設 定 オープンネットメッセージ 削 除 オープンネットメッセージ 設 定 マルチ フォーマット 軸 フォーマット メッセージ 出 力 例 判 定 データ 異 常 データ CC-LINKメッセージデータ 軸 フォーマット 判 定 の 例 外 処 理 日 付 / 時 間 /カウント 日 付 と 時 間 システムサイクルカウント I/Oモニター サービス 体 制
9 1. はじめに 1 はじめに AFC1500ユーザーコンソールはAFC1500マルチシステムの 多 軸 設 定 パラメーター 編 集, 締 結 データ, トルクカーブ/ 電 流 カーブのモニター 表 示 などを 簡 単 に 操 作 できるようにしたパソコン ソフトウェアです 軸 ユニットの 前 面 パネルにて 各 設 定 データの 入 力 変 更, 締 付 結 果 の 判 定 表 示 の 操 作 が 可 能 となっております が ユーザーコンソールを 使 用 することにより 操 作 性 が 格 段 に 向 上 します 1-1 特 長 表 形 式 画 面,グラフ 形 式 画 面 での 設 定 パラメーター 編 集 ができます 締 付 結 果 データ,トルクカーブ/ 電 流 カーブの 波 形 表 示 ができます 締 付 結 果 データの 統 計 計 算 をすることができます 各 設 定 値 のファイル 保 存, 印 刷 ができます 締 付 結 果 データ,トルクカーブ/ 電 流 カーブのファイル 保 存, 印 刷 ができます 各 設 定 値 の 読 み 出 し, 書 き 込 み 及 び 設 定 値 の 照 合 ができます 最 大 31 軸 の 軸 ユニットと1 台 のマルチユニットの 通 信 ができます 複 雑 な 締 付 けシーケンス 設 定 バーコード 入 力 (RS232C 入 力 )ができます 最 大 32 種 類 のシーケンスと32 種 類 のパラメータが 扱 えるようになります 1-2 動 作 環 境 パソコン 仕 様 CPU Pentium 3GHz 以 上 (デュアルコア 以 上 を 推 奨 ) メモリ 2GB 以 上 ハードディスク 500MB 以 上 の 空 き 容 量 インストーラ CD-ROM ドライブ ディスプレイ ピクセル 以 上 ( ピクセル 以 上 を 推 奨 ) いずれか1ポート 通 信 ポート ( 専 用 の 変 換 器 と 接 続 ) シリアル:Dsub-9 ヒ ン USB :USB1.1 以 上 LAN :100BASE-TX (MULTI-2A/2AE ユニットの 場 合 に 使 用 可 能 ) オペレーションシステム Microsoft Windows 32bit / 64bit ( 2000, XP, Vista, 7 ) 対 応 言 語 : 日 本 語 / 英 語 / 中 国 語 / 韓 国 語 Windows の 省 電 力 モードおよびスクリーンセーバーの 設 定 が 有 効 になっていると ユーザ ーコンソールソフトウェアが 正 常 動 作 しなくなることがありますので 必 ず 無 効 にしてくだ さい (PAGE1-9) ナットランナーコントローラの 対 応 バーション 全 てのMULTIユニットバージョン 全 ての 標 準 仕 様 の 軸 ユニットバージョン プリロード 測 定 用 等 を 含 む 特 殊 仕 様 の 軸 ユニットには 対 応 しません PAGE 1-1
10 1. はじめに 1-3 ユニットとの 接 続 AFC1500 MULTI ユニット RS485 接 続 パソコンのRS-232Cコネクタ またはUSBコネクタ(Windows 98SE 以 降 )とマルチユニットの RS-485コネクタに 変 換 器 を 介 してケーブルで 接 続 します ( 専 用 ケーブルを 用 意 しております) MULTIユニット ユーザーコンソール USB コネクタ RS-232C コネクタ RS-232C RS-485 変 換 器 KS-10P (SYSTEM SACOM) USB-485I RJ45-DS9P USB RS-485 変 換 器 ワンポイント アドバイス 軸 ユニットの 終 端 RS485コネクタに 変 換 器 を 接 続 してもご 使 用 になれます PAGE 1-2
11 1. はじめに AFC1500 MULTI-2/2A/2AE ユニット RS485 接 続 マルチユニット 内 部 で 終 端 回 路 固 定 なため RS485 変 換 器 を 分 配 するコネクタが 存 在 しません 軸 ユニット 側 の 終 端 RS-485コネクタに 変 換 ユニットを 介 して 接 続 してください ( 単 軸 システム MULTIユニットを 既 にお 使 いのお 客 様 は そのまま 変 換 器 の 流 用 が 可 能 です ) USB RS-485 はMULTI-2/2A/2AEユニットのROMバージョン[ V1.20 以 上 ]で 使 用 可 能 です RS-232C RS-485 はMULTI-2/2A/2AEユニットのROMバージョン[ V5.06 以 上 ]で 使 用 可 能 です MULTI-2/2A/2AEユニット PAGE 1-3
12 1. はじめに AFC1500 MULTI-2/2A ユニット RS232C 接 続 パソコンのRS-232Cコネクタに 直 接 接 続 します またはUSBコネクタ(Windows 98SE 以 降 )とマルチ ユニットのRS-232Cコネクタに 変 換 器 を 介 してケーブルで 接 続 します ( 市 販 のケーブルでご 使 用 になれます) 推 奨 ケーブル:(ミスミ)NEDJL-SS-D-9-30-X-99DOSV4 EMI 対 策 30M(MAX) MULTI-2/2Aユニット 最 新 の 型 式 は メーカーカタログを 参 照 下 さい ユーザーコンソール RS-232C コネクタ RS-232C ケーブル Dsub-9ピン-CROSS USB コネクタ 流 用 可 能 USB RS-232C コネクタ RS-232C 変 換 器 REX-USB60F (RATOC SYSTEM) USB RS485/RS232C 変 換 器 を 使 用 する 場 合 は USBデバイスドライバのインストールが 必 要 です 初 めてパソコンのUSBコネクタに 付 属 のUSBケーブルを 接 続 しますと インストール 画 面 が 表 示 されま すので 画 面 の 指 示 に 従 って インストール 作 業 を 行 ってください 詳 細 は USBデバイスドライバ インストールマニュアル を 参 照 してください インストール 完 了 後 [コントロールパネル]-[デバイスマネージャ]でポート 番 号 (COM*)を 確 認 してください システム 設 定 の 通 信 ポートでこのポート 番 号 を 選 択 します COM1~COM16 までをサポート MULTI-2AEについては RS2 32Cの PC ポートが 存 在 しないので ご 使 用 になれません Windows VISTA/7で 動 作 しないUSB 変 換 器 が 存 在 します 上 記 の 機 種 は 動 作 します 使 用 不 可 機 種 :I/O-DATA 社 製 USB 変 換 器 を 使 用 して 通 信 不 良 ポート 認 識 不 良 があった 場 合 は USB 変 換 器 メーカーへお 問 い 合 わせ 願 います PAGE 1-4
13 1. はじめに AFC1500 MULTI-2A/2AE ユニット ETHERNET 接 続 パソコンのLANコネクタに 直 接 接 続 します (RS232C 接 続 のイメージでご 使 用 できます ) 変 換 器 が 不 要 になり 市 販 のLANクロスまたは ストレートケーブルで 使 用 可 能 です ユーザーコンソール スイッチハブ LANストレートケーブル LANストレートケーブル LAN コネクタ LANクロスケーブル ハブを 介 した 接 続 :LANストレートケーブル(カテゴリー5/5e/6を 推 奨 ) ハブなしの 接 続 :LANクロス ケーブル(カテゴリー5/5e/6を 推 奨 ) 通 信 設 定 は 4-5.イーサネット 以 降 をご 参 照 下 さい MULTI-2Aでは 前 項 のRS232C 方 式 のユーザーコンソール 通 信 も 可 能 です 弊 社 にてLANクロスケーブル(3m)をご 希 望 のお 客 様 に 用 意 しております 下 記 型 番 にて 発 注 願 います 購 入 先 :MISUMI 型 番 :NWSMC5E-STN-CUB-BK-3(3m) 色 : 黒 色 DDK 型 番 ( 図 番 ):E 使 用 距 離 使 用 環 境 によって 全 長 が 異 なる 場 合 は シールド 処 理 された 物 ストレートケーブルなどをお 客 様 に て 選 定 し ご 用 意 して 下 さい PAGE 1-5
14 1. はじめに AFC1500 MULTI-2AE ユニット ETHERNET 接 続 (2) 上 部 にあるデータ 収 集 LANポートを 利 用 してイントラネット 上 にてユーザーコンソールをグローバルな 環 境 で 使 用 が 可 能 です ( 配 線 もLANケーブル1 本 で 済 みます ) お 客 様 のイントラネットに 接 続 してデータ 収 集 サーバーと ユーザーコンソールの 運 用 が 両 立 できます ユーザーコンソール(グローバル) MULTI-2AEユニット スイッチハブ LANストレートケーブル LANストレートケーブル LAN コネクタ LANクロスケーブル データサーバーPC (グローバル) 通 信 設 定 などは Webブラウザにて 行 います (MULTI-2AEユニットの 取 り 扱 い 説 明 書 をご 参 照 下 さい ) ハブを 介 した 接 続 :LANストレートケーブル(カテゴリー5/5e/6を 推 奨 ) ハブなしの 接 続 :LANクロス ケーブル(カテゴリー5/5e/6を 推 奨 ) この 機 種 は 前 面 のRS232C 方 式 のユーザーコンソール 通 信 は 不 可 能 になります PAGE 1-6
15 1. はじめに 1-4 ユーザーコンソールのセットアップ 新 規 インストール する 場 合 ユーザーコンソールソフトウェアを 次 の 手 順 でセットアップします 1 セットアップCDをCD-ROMドライブに 挿 入 して 次 のフォルダの setup.exe をダブルクリックします \NUTRUNNER SYSTEM\AFC1500\JAPANESE\USER CONSOLE\setup.exe 2 をクリックすると セットアップを 開 始 します 3 をクリックして 画 面 に 表 示 される 説 明 に 従 ってセットアップを 実 行 します 上 書 きインストール する 場 合 推 奨 されません 上 書 きインストールした 場 合 は 正 常 に 機 能 しなくなる 場 合 があります このような 場 合 は 一 旦 アンインストールした 後 新 規 インストールしてください PAGE 1-7
16 1. はじめに 複 数 のバージョンをインストール する 場 合 インストール 先 のディレクトリを 変 更 してインストールします C:\Program Files\AFC SYSTEM 以 外 のフォルタ を 指 定 して 下 さい 以 後 は 新 規 インストールと 同 じ 手 順 になります 起 動 用 のショートカットは 後 からインストールしたバージョンに 書 き 換 えられて しまいますので インストール 前 に 他 の 場 所 にコピーしておくことをお 勧 めします PAGE 1-8
17 1. はじめに Windows 全 共 通 スクリーンセーバー は 無 効 にして 下 さい (Windows XP) Windows 全 共 通 省 電 力 モード は 無 効 にして 下 さい (Windows XP) PAGE 1-9
18 1. はじめに Windows 全 共 通 休 止 状 態 は 無 効 にして 下 さい (Windows XP) PAGE 1-10
19 1. はじめに Windows 7/Vista にインストールする 場 合 本 ソフトウェアはUAC 機 能 が 働 いていますと ソフトウェア 設 定 でのオプション 機 能 を 有 効 から 無 効 にできなくなる 現 象 が 発 生 します これを 解 消 するために 以 下 の 処 置 を 行 って 下 さい UAC(ユーザーアカウント 制 御 )は 無 効 にして 下 さい < 操 作 手 順 >[コントロールパネル] [ユーザーアカウントと 家 族 のための 安 全 設 定 ] [ユーザーアカウント] [ユーザーアカウント 制 御 設 定 の 変 更 ] UACが 有 効 のままで 使 用 しますと 各 種 オプシ ョン 設 定 が 変 更 できなくなりますので 必 ず 処 置 してください (インストール 前 に 実 施 すること を 推 奨 します ) セキュリティの 問 題 上 UACを 無 効 にすること が 禁 止 されている 場 合 は 次 ページにて3 種 類 の 対 応 策 がありますのでご 参 考 下 さい 詳 細 内 容 はWindowsのヘルプを 参 照 下 さい PAGE 1-11
20 1. はじめに UACを 無 効 にしたくない 場 合 は1~3 何 れかの 対 応 策 があります (どれか1つだけ) 1 インストール 先 を Program Files 以 外 にする UACの 影 響 を 受 けない 場 所 であれば 問 題 ありません PAGE.1-8 を 参 照 2 インストールフォルダに フルコントロール 属 性 を 与 える 読 み 取 り 専 用 属 性 を 外 します 3 起 動 ショートカットの 管 理 者 権 限 で 実 行 にチェックを 入 れる 管 理 者 として 実 行 するにします スタートアップに 登 録 して 自 動 立 ち 上 げする 場 合 は 起 動 時 に 許 可 を 求 めるダイア ログが 発 生 するため この 方 法 は 使 用 できません PAGE 1-12
21 1. はじめに Windows 7/Vista で 使 用 する 場 合 の 制 約 事 項 本 ソフトウェアはエアロ(Aero) 機 能 に 対 応 しておりません エアロ 機 能 が 有 効 で 使 用 しますとパソコンの 性 能 によっては 画 面 上 にゴミが 残 る 場 合 があります この 現 象 は Windows OS 側 の 問 題 ですので 解 消 するためには 以 下 の 対 策 が 有 効 です デスクトップ コンポジションを 無 効 にする これにチェックを 入 れます 解 説 ) 起 動 ショートカットの デスクトップコンポジションを 無 効 にする とはエアロ 機 能 を 本 ソフトウェアのみ 適 用 しなくするオプションです 表 示 速 度 が 速 くなり 操 作 もスムーズになります PAGE 1-13
22 1. はじめに 1-5 ユーザーコンソールの 起 動 スタート すべてのプログラム AFC SYSTEM の 手 順 でユーザーコンソールを 起 動 します ユーザーコンソール 起 動 後 は 必 ず 軸 ユニットからのパラメーター 読 み 出 し または ファイルからのパラメーター 読 込 を 実 行 して 下 さい 1-6 ユーザーコンソールの 種 類 種 類 名 称 説 明 [UC-N1J] 標 準 版 標 準 仕 様 でインストールします [UC-N2J] [UC-N3J] オプション 版 DIFF 角 度 判 定 のオプション 付 きでインストールします オプション 版 角 度 0.1 度 仕 様 のオプション 付 きでインストールします CD-ROMには[ 標 準 版 ]だけを 収 録 しています オプション 版 についてはこのCD-ROMでは 対 応 しておりません PAGE 1-14
23 2. ツールバー 操 作 概 要 2 ツールバー 操 作 概 要 ツールバーには 次 のような 使 用 頻 度 の 高 い 操 作 がショートカットボタンに 割 り 当 てられています 全 てのファイル 読 込 PAGE 6-1 全 ての 設 定 ファイルを 読 み 込 みます 全 てのファイル 保 存 PAGE 6-1 全 ての 設 定 ファイルを 保 存 します 変 更 履 歴 PAGE 9-5 ユーザーコンソールで 行 ったデータ 変 更 操 作 を 履 歴 表 示 します 印 刷 PAGE 6-7 統 計 計 算 結 果, 締 付 け 設 定 値 表 などを 印 刷 します パラメーターの 編 集 PAGE 7-4 全 パラメーター 設 定 または 項 目 別 パラメーター 設 定 で 締 付 けパラメーターを 編 集 します 締 付 けシーケンスの 編 集 PAGE 10-2 締 付 シーケンス 設 定 値 の 設 定 及 び 編 集 を 行 ないます 設 定 されたシーケンスにてAFC1500マルチ システムが 締 付 けを 行 います 日 付 時 間 カウンター PAGE 日 付 と 時 間 の 設 定 を 行 ないます パソコンの 日 付 と 時 間 を 利 用 してマルチユニットに 日 付 と 時 間 を 設 定 し ます サイクルカウントの 確 認 リセットを 行 います 通 信 フォーマット 設 定 PAGE シリアルプリンター バーコード 入 力 表 示 パネル 出 力 の 通 信 フォーマットを 設 定 します PLC 出 力 レイアウトの 編 集 PAGE PLC 出 力 割 付 の 設 定 及 び 編 集 を 行 ないます 設 定 された 出 力 信 号 はマルチユニット 前 面 コネクタ(PLC2)より 出 力 されます PAGE 2-1
24 2. ツールバー 操 作 概 要 軸 ユニット PAGE 5-1 マルチユニット, 軸 ユニットとの 設 定 値 通 信 ( 読 み 出 し/ 書 き 込 み/ 照 合 )を 行 います 接 続 ツール 情 報 PAGE 7-35 接 続 されているツールのEEROM 情 報 を 表 示 します マルチユニット 軸 ユニット ソフトバージョン PAGE 7-33 接 続 されているマルチユニット 軸 ユニットのソフトバージョンを 表 示 します 締 付 結 果 PAGE 8-1 締 付 け 結 果 データをモニター 表 示, 印 刷 ファイル 保 存 します 統 計 計 算 結 果 PAGE 8-17 締 付 け 結 果 データの 統 計 計 算 を 行 います トルクカーブ PAGE 8-19 トルクカーブ/ 電 流 カーブの 波 形 表 示, 印 刷 及 び カーブ 波 形 のファイル 保 存 します パスワード 入 力 PAGE 9-2 使 用 者 名 とパスワードを 入 力 します パスワードの 編 集 PAGE 9-2 使 用 者 名,パスワード, 使 用 権 限 を 編 集 登 録 します キーパッド パネルコンピュータ 操 作 用 にキーボードが 画 面 上 に 現 れます 当 社 の 連 絡 先 PAGE 9-7 ソフトウェアバージョンと 当 社 の 連 絡 先 を 表 示 します ユーザーコンソールのヘルプ PAGE 9-7 ユーザーコンソールのヘルプを 表 示 します PAGE 2-2
25 3. メニューバー 操 作 概 要 3 メニューバー 操 作 概 要 メニューバーには 次 のようなメニューが 割 り 当 てられています ファイル(F) PAGE 6-1 軸 ユニット(A) PAGE 7-1 マルチ(M) PAGE 10-1 締 付 (F) PAGE 8-1 PAGE 3-1
26 3. メニューバー 操 作 概 要 表 示 (V) PAGE 9-1 セキュリティ(S) PAGE 9-2 通 信 (C) PAGE 5-1 設 定 (O) PAGE 4-1 ウィンドウ(W) PAGE 9-6 ヘルプ(H) PAGE 9-7 PAGE 3-2
27 4. システム 設 定 4 システム 設 定 [ 設 定 ]-[システム 設 定 ]プルダウンメニューを 左 クリックします 4-1 システム システムの 形 式 を 選 択 します AFC1500 MULTI-2 が 選 択 されていることを 確 認 ください 他 の 選 択 は 使 用 不 可 です バージョン 5 システム このチェックが 有 効 になっているとユーザーコンソール 内 部 のみで 32シーケンス&32パラメータ 拡 張 されます 但 し 軸 ユニットとマルチユニットのソフトバージョンが V5.00 以 上 でないと 正 常 に 機 能 しません 旧 システムでお 使 いになるときはチェックを 外 してください 従 来 の 16パラメータ&16シーケンス 仕 様 で 動 作 します MULTI-2に 固 定 このチェックが 有 効 になっていないと 32シーケンス&32パラメータ が 使 用 できません 旧 型 マルチを 接 続 する 場 合 は 必 ずチェックを 外 して 下 さい OK 中 止 ボタン OKボタンを 押 さないとシステムの 変 更 が 確 定 されません 中 止 で 終 わりますと 変 更 前 の 状 態 に 戻 ります PAGE 4-1
28 4 システム 設 定 4-2 通 信 ポート ポート 番 号 パソコンの 通 信 ポート 番 号 (ポート1~16)を 選 択 します 通 信 速 度 軸 ユニットの 通 信 速 度 を 選 択 します [ 自 動 検 出 ]を 選 択 すると 軸 ユニットの 通 信 速 度 を 自 動 検 出 します ([38400]を 選 択 しても 良 いが 通 常 は[ 自 動 検 出 ]で 使 用 します ) ポートチェック 通 信 ポートを 自 動 検 索 し 使 用 可 能 なポートをリストアップします 別 のソフトウェアが 使 用 中 のポートはリストアップされません メインウインドウ 底 部 にあるステータス 表 示 に ポート 番 号 [ 通 信 速 度 ]が 表 示 されます [9600/19200/38400/ 自 動 検 出 ] PAGE 4-2
29 4 システム 設 定 4-3 ステーション ステーション 名 と 設 定 値 統 計 計 算 結 果 の 保 持 を 設 定 します ステーション 名 ステーション 名 を 入 力 設 定 します パラメーターなどの 印 刷 や 保 存 時 にこのステーション 名 が 使 用 されます 設 定 値 の 保 持 チェックすると ユーザーコンソール 終 了 時 に 設 定 値 を 自 動 的 に 保 存 します 次 のユーザーコンソール 起 動 時 にファイルから 設 定 値 を 自 動 的 に 読 込 みます 統 計 計 算 結 果 の 保 持 チェックすると ユーザーコンソール 終 了 時 に 統 計 計 算 結 果 を 自 動 的 に 保 存 します 次 のユーザーコンソール 起 動 時 にファイルから 統 計 計 算 結 果 を 自 動 的 に 読 込 みます パラメーターの 自 動 バックアップ チェックを 有 効 にすると フォルダの 参 照 が 開 きますので 保 存 先 を 指 定 してください 最 終 的 に OK をしたらバックアップ 機 能 が 有 効 になります パラメーターの 通 信 で 書 き 込 みをすると 同 時 に 設 定 ファイルに 自 動 保 存 します ファイル 名 は[ステーション 名 -YYYYMMDDHHMMSS]( 年 月 日 時 分 秒 ) PAGE 4-3
30 4 システム 設 定 4-4 パラメーター パラメーター 編 集 時 の 自 動 パラメーター 作 成 の 有 効 無 効 を 設 定 します 自 動 パラメーター 作 成 確 認 無 しで 自 動 変 更 確 認 時 はい がデフォルト 確 認 時 いいえ がデフォルト 自 動 変 更 を 行 わない ( 初 期 設 定 ) PAGE 4-4
31 4 システム 設 定 4-5 イーサネット 接 続 しているマルチユニットのイーサネットのネットワーク 設 定 を 行 います 標 準 設 定 ( 工 場 出 荷 設 定 ) MULTI-2A:V5.00 以 前 IPアドレス: サブネットマスク: デフォルトゲートウェイ: MULTI-2A:V5.01 以 降 IPアドレス: サブネットマスク: デフォルトゲートウェイ: 読 み 出 し イーサネット 通 信 が 可 能 な 状 態 で 読 み 出 しを 押 すとユニットの 内 部 データが 表 示 されます シリアル 通 信 の 場 合 でも 読 み 出 しができます また MACアドレスも 同 時 に 読 み 出 されます MULTIユニットを 特 定 する 際 に 役 立 ちます 書 き 込 み イーサネット 通 信 が 可 能 な 状 態 で 設 定 を 変 更 し 書 き 込 みを 押 すと 設 定 が 変 更 されます シリアル 通 信 の 場 合 でも 書 き 込 みができます ( 書 き 込 んだらユニットの 電 源 を 立 ち 上 げ 直 してください ) PAGE 4-5
32 4 システム 設 定 4-6 IPアドレス 登 録 ユーザーコンソールの 接 続 アドレスの 一 覧 を 登 録 できます ( 最 大 20 種 類 まで) (A) LAN 接 続 の 設 定 手 順 1ステーション 名 を 必 ず 入 力 して 下 さい 2ステーション 名 入 力 後 ENTERキーを 押 すと (A)にカーソルが 移 動 します 3カーソル 移 動 後 設 定 したい 値 を 入 力 してください ステーション 名 が 入 力 されていないと 設 定 自 体 が 有 効 になりません どこの 枠 でも ENTERキーを 必 ず 押 して 下 さい ENTERキーを 押 さないと 入 力 した 値 が 有 効 になりません 4 通 信 ポートで ポート 番 号 を TCP/IP に 変 更 してリモートステーションを 選 択 します 5 最 後 に 接 続 チェック ボタンで 接 続 テストを 行 います PAGE 4-6
33 4 システム 設 定 4-7 TCP/IP 通 信 接 続 チェック(ポート 番 号 が TCP/IP の 場 合 ) 目 的 のリモートステーションを 選 び 接 続 チェックを 行 います 接 続 OK 接 続 NGは 下 記 の 画 面 になります 接 続 OK 接 続 NG メインウインドウ 底 部 にあるステータス 表 示 にも 接 続 結 果 が 常 時 表 示 されます 複 数 のリモートステーションに 切 り 替 える 操 作 手 順 マルチユニットバージョン5.17 以 上 であれば 本 操 作 は 不 要 です ステーションA(1 台 目 ) IP アト レス: サフ ネットマスク: パソコン 側 のネットワーク 設 定 IP アト レス: ~254(10 を 除 く) サフ ネットマスク: LANクロスケーブル ステーションB(2 台 目 ) IP アト レス: サフ ネットマスク: 本 のLANクロスケーブルを 使 用 し てステーションA ステーションBに 切 り 替 える PAGE 4-7
34 4 システム 設 定 1IPアドレス 登 録 にダミーのリモートステーションを 登 録 してください (PAGE.4-6 参 照 ) 2 通 信 ポートに 戻 ってダミーのリモートステーションを 選 び[ 接 続 チェック]して 接 続 NGにします 3LANケーブルをステーションA ステーションBに 差 し 替 えます 次 に[ 標 準 ]リモートステーションに 戻 し[ 接 続 チェック]して 接 続 OKになれば 切 り 替 えは 成 功 です 2の 操 作 をしないで 接 続 OKのままいきなりLANケーブルを 抜 いてしまうと 差 し 戻 したとき 接 続 が 回 復 できなくなる 場 合 があります ( 接 続 チェックしたら 接 続 NGになります ) 復 旧 する 手 段 は 5 分 間 待 ってから 接 続 チェックするか ナットランナーの 電 源 を 入 れ 直 して 接 続 チェックしてください マルチユニットバージョン5.17 以 降 であれば 上 記 現 象 について 改 善 されましたので 接 続 OK 中 にLANケーブルを 抜 いて 差 し 戻 しでもすぐに 接 続 が 復 旧 します PAGE 4-8
35 5 通 信 5 通 信 [ 通 信 ] -[ 軸 ユニット]プルダウンメニューを 左 クリックします 5-1 軸 ユニット 軸 ユニットとマルチユニットの 検 索 設 定 値 の[ 読 み 出 し] [ 書 き 込 み] [ 照 合 ]を 行 ないます ユニット 検 索 接 続 されているユニットの 検 索 を 行 ってその 項 目 がチェックされます ( 読 み 書 き 照 合 がイネーブル) ~31 軸 まで 検 索 しますが 最 後 まで 待 っている と 非 常 に 時 間 が 掛 かります メッセージが 最 終 軸 番 号 より 大 きくなった 段 階 で キャンセル で 強 制 終 了 させても 構 いません ユニット 検 索 時 この 部 分 が 点 灯 しな い 時 はエラーメッセージ 表 示 通 信 時 に MULTI にログオンする チェックを 入 れますと MULTIのレディが 落 ち 設 定 値 の 書 き 込 みを 優 先 します 生 産 ラインで チェックを 入 れて 書 き 込 みを 行 う 際 は ご 注 意 下 さい 全 てチェック 軸 1~ 軸 31まで 全 部 チェックが 入 ります 全 てクリアー 軸 1~ 軸 31まで 全 部 のチェックを 消 します PAGE 5-1
36 5 通 信 読 み 出 し チェックされている 番 号 の 軸 ユニットからパラメーターを 読 み 出 します 書 き 込 み チェックされている 軸 番 号 の 軸 ユニットにパラメーターを 書 き 込 みます 照 合 締 付 シーケンスの 最 大 軸 数 を 変 更 し 書 き 込 みを 行 った 場 合 MULTI-2 内 部 の 締 付 結 果 履 歴 が 消 去 されます ( 消 去 中 の MULTI-2 LED 点 灯 についてはBUSYが 点 滅 しています ) チェックされている 軸 番 号 の 軸 ユニットとパラメーターを 照 合 します パラメータ 選 択 各 パラメータ を 選 択 すると 選 択 リスト(1~16/1~32) の1つだけが 選 択 されるので 読 み 出 し/ 書 き 込 みが 早 くなります 16パラメータ 仕 様 全 パラメータ を 選 択 すると 編 集 漏 れが 発 生 しません 普 段 はこちら 側 をつかいます 32パラメータ 仕 様 使 用 パラメータ を 選 択 すると シーケンス 設 定 内 で( 全 シーケ ンス) 使 用 されているパラメータのみを 読 み 出 し/ 書 き 込 みます PAGE 5-2
37 5 通 信 締 付 シーケンス 書 き 込 み 時 のチェック 機 能 書 き 込 む 前 にシーケンス 設 定 のチェック 機 能 が 働 き 異 常 が 見 つかるとメッセージを 出 します 書 き 込 み 対 象 のシーケンス だけチェックします 全 シーケンス 指 定 シーケ ンス(1~32の1つだけ) はい を 選 ぶと 書 き 込 みが 実 行 されます ( 動 作 に 問 題 が 発 生 する 場 合 がありますのでご 注 意 下 さい ) いいえ を 選 ぶと 書 き 込 みせずに 中 止 します このメッセージが 出 なくなるまで シーケンス 設 定 を 修 正 して 下 さい ユーザーコンソールを 起 動 した 直 後 は 全 てのシーケンスは 空 と 判 定 されます 操 作 ミスで 空 データを 書 き 込 んでしまうことを 防 止 します シーケンス 設 定 のチェック 内 容 は 次 項 をご 覧 下 さい PAGE 5-3
38 5 通 信 シーケンス 設 定 のチェック 内 容 シーケンス 設 定 画 面 で 確 認 ボタンを 押 して 異 常 の 理 由 を 確 認 できます 理 由 ここを 左 クリック シーケンス 設 定 チェック 理 由 一 覧 表 理 由 シーケンスはOKです ENDコマンドが 有 りません 対 処 方 法 このメッセージが 出 ればシーケンス 設 定 に 問 題 はありません 終 了 または 結 果 なし 終 了 を 入 力 して 下 さい JUMP 先 が 指 定 されていません ジャンプ 先 をデータ1に 入 力 して 下 さい (ブランクの 為 ) JUMP 先 が ENDコマンドより 後 ろに なっています タイマーの 値 が 指 定 されていません 繰 り 返 し 数 が 指 定 されていません グループNGセットの 後 にJUMPコマ ンドが 有 りません 軸 が 選 択 されていません I/Oポートが 選 択 されていません この 機 能 は2 軸 以 上 必 要 です 間 違 った 締 付 ステップが 使 用 されていま す 目 標 トルクまでの 締 付 が 設 定 されていま せん 目 標 角 度 までの 締 付 が 設 定 されていませ ん 範 囲 外 の 締 付 パラメータ 番 号 が 設 定 され ています ジャンプ 先 が 終 了 命 令 より 前 になるよう 修 正 して 下 さい 待 ち 時 間 をデータ1に 入 力 して 下 さい 繰 り 返 し 回 数 をデータ2に 入 力 して 下 さい 後 にジャンプコマンドを 入 力 するか グループNGセットコマンドを 削 除 して ください 締 め 付 けコマンドに 軸 指 定 を 追 加 して 下 さい 入 力 信 号 待 ち 信 号 出 力 コマンドのデータ1にポート 番 号 を 入 力 下 さい グループNGセットコマンドは1 軸 システムでは 使 用 できません 締 付 パラメーターのステップ 数 を 変 更 するか ステップのコマンドの 種 類 を 修 正 して 下 さい 最 終 ステップになる 締 付 コマンドを 追 加 して 下 さい (トルク 法 ) 最 終 ステップになる 締 付 コマンドを 追 加 して 下 さい ( 角 度 法 ) 締 付 パラメーター 番 号 を16 以 下 に 変 更 して 下 さい (16パラメータの 旧 シ ステムの 場 合 のみ) PAGE 5-4
39 5 通 信 締 付 シーケンス 読 み 出 し 時 のチェック 機 能 締 付 シーケンスを 読 み 出 した 際 使 用 軸 のパターンに 異 常 が 見 つかるとメッセージを 出 します 最 初 にユニット 検 索 を 実 施 しておきます 上 図 のようにシーケンス 設 定 の 中 に 未 接 続 の 軸 が 存 在 していると 通 信 異 常 が 発 生 します このメッセージが 出 なくなるまで シーケンス 設 定 を 修 正 して 下 さい PAGE 5-5
40 5 通 信 PAGE 5-6
41 6 ファイル 6 ファイル [ファイル]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 6-1 全 てのファイル 読 込 またはこのアイコン 全 ての 設 定 ファイル(*.PAR,*.POF,*.POL,*.SEQ,*.FCF)をセットで 読 み 込 みます 各 ファイルの 属 性 締 付 パラメータ (*.PAR) 締 付 シーケンス (*.SEQ) 通 信 フォーマット (*.POF) PLC 出 力 割 付 (*.POL) オープンネット 設 定 (*.FCF) 読 み 込 むパラメーターファイル 名 を 指 定 して をクリックします (PAR/POF/POL/SEQ/FCF ファイルでも 同 じファイル 名 を 検 索 して 読 み 込 まれます ) ファイルの 中 身 拡 張 子 を 変 更 しますと 使 用 出 来 な くなります 6-2 全 てのファイルの 保 存 またはこのアイコン 全 ての 設 定 ファイル(*.PAR,*.POF,*.POL,*.SEQ,*.FCF)をセットで 保 存 します ( 拡 張 子 は 不 要 ) オープンネットシステムを 使 用 しないシステムでも V4.21 以 降 では FCFファイルを 保 存 させるようにしま した 設 定 値 の 取 りこぼしを 回 避 します PAGE 6-1
42 6 ファイル 6-3 パラメーター 読 込 パラメータファイル(*.PAR)を 読 み 込 みます 読 み 込 むパラメーターファイル 名 を 指 定 して をクリックします 6-4 パラメーター 保 存 パラメータファイル(*.PAR)を 保 存 します 保 存 するパラメーターファイル 名 を 指 定 して 拡 張 子 を 付 けなくても 自 動 的 に 付 けられます をクリックします PAGE 6-2
43 6 ファイル 6-5 シーケンス 読 込 シーケンスファイル(*.SEQ)を 読 み 込 みます 読 み 込 むシーケンスファイル 名 を 指 定 して をクリックします 6-6 シーケンス 保 存 シーケンスファイル(*.SEQ)を 保 存 します 保 存 するシーケンスファイル 名 を 指 定 して をクリックします 拡 張 子 を 付 けなくても 自 動 的 に 付 けられます PAGE 6-3
44 6 ファイル 6-7 通 信 フォーマット 読 込 通 信 フォーマットファイル(*.POF)を 読 み 込 みます 読 み 込 む 通 信 フォーマットファイル 名 を 指 定 して をクリックします 6-8 通 信 フォーマット 保 存 通 信 フォーマットファイル(*.POF)を 保 存 します 保 存 する 通 信 フォーマットファイル 名 を 指 定 して 拡 張 子 を 付 けなくても 自 動 的 に 付 けられます をクリックします PAGE 6-4
45 6 ファイル 6-9 PLC 出 力 割 付 読 込 /オープンネットメッセージ 設 定 読 込 PLC 出 力 割 付 ファイル(*.POL)を 読 み 込 みます 読 み 込 むPLC 出 力 割 付 ファイル 名 を 指 定 して をクリックします 6-10 PLC 出 力 割 付 保 存 /オープンネットメッセージ 保 存 PLC 出 力 割 付 ファイル(*.POL)を 保 存 します 保 存 するPLC 出 力 割 付 ファイル 名 を 指 定 して 拡 張 子 を 付 けなくても 自 動 的 に 付 けられます をクリックします PAGE 6-5
46 6 ファイル 6-11 オープンネット 設 定 読 込 オープンネットの 設 定 ファイルを 読 み 込 みます DeviceNet CC-LINK V2 PROFIBUSなどのオ ープンフィールドネットワークが 対 象 になります 6-12 オープンネット 設 定 保 存 オープンネットの 設 定 ファイルを 保 存 します DeviceNet CC-LINK V2 PROFIBUSなどのオー プンフィールドネットワークが 対 象 になります PAGE 6-6
47 6 ファイル 6-13 印 刷 またはこのアイコン [ 統 計 計 算 結 果 ],[ 締 付 設 定 値 表 ],[ツール 一 覧 表 ],[ 軸 ユニット 一 覧 表 ],[ 変 更 履 歴 ],[ 暗 証 番 号 一 覧 表 ], [TOOL EEROM 詳 細 ],[ 締 付 けシーケンス],[ 締 付 け 結 果 出 力 フォーマット],[PLC 出 力 レイアウト], [サイクルカウント],[インターフェースユニット],[オープンネット 設 定 ]の 印 刷 を 行 います プリンターの 選 択 印 刷 するプリンターを 選 択 します (プリンタードライバーが 未 インストールですと 印 刷 できません ) 用 紙 の 選 択 印 刷 する 用 紙 を 選 択 します 印 刷 アイテムの 選 択 印 刷 するアイテムを 選 択 します (アイテムによって 左 中 右 の 選 択 内 容 が 変 わります ) 一 番 左 のアイテム 真 ん 中 のアイテム 一 番 右 のアイテム 統 計 計 算 結 果 軸 番 号 パラメータ 番 号 (1~16/1~32) 締 付 設 定 値 表 軸 番 号 パラメータ 番 号 (1~16/1~32) ツール 一 覧 表 軸 ユニット 一 覧 表 変 更 履 歴 未 使 用 暗 証 番 号 一 覧 表 TOOL EEROM 詳 細 EEPROMデータ 未 使 用 カウントとアブノーマル ページ1~2 締 付 けシーケンス パラメータ 使 用 状 況 (1~16/1~32) 未 使 用 シーケンス 番 号 (1~16/1~32) ページ1~4(コメント 追 記 可 能 ) 締 付 け 結 果 出 力 フォーマット CH1:プリンター 出 力 CH2:バーコード 入 力 未 使 用 CH3: 操 作 パネル 出 力 PLC 出 力 レイアウト 信 号 名 設 定 インフォメーション 信 号 未 使 用 バンク1~8 サイクルカウント インターフェースユニット 未 使 用 オープンネット 設 定 出 力 フォーマット 判 定 データ ABNデータ バス 設 定 未 使 用 PAGE 6-7
48 6 ファイル 左 側 余 白 上 側 余 白 の 変 更 必 要 に 応 じて 印 刷 するシートの 左 側 上 側 の 余 白 を 変 更 します スケールの 変 更 必 要 に 応 じて 印 刷 スケールを 変 更 します プレビュー 印 刷 アイテムを 選 択 して をクリックしますと 印 刷 イメージを 表 示 します 印 刷 をクリックしますと 選 択 した 印 刷 アイテムの 印 刷 を 開 始 します PAGE 6-8
49 6 ファイル 6-14 締 付 結 果 ファイルの 計 算 締 付 結 果 モニターで 保 存 されたデータファイル(*.PRN)を 読 み 込 んで 統 計 計 算 を 行 います 統 計 計 算 を 行 う 締 付 結 果 ファイルを 指 定 して ウィンドウを 表 示 します をクリックしますと 次 のような 初 期 化 確 認 をクリックしますと 現 在 の 統 計 計 算 結 果 を 全 て 初 期 化 して 締 付 結 果 ファイルから 読 み 込 ん だデータで 統 計 計 算 を 行 います 6-15 終 了 ユーザーコンソールを 終 了 します Windowsのシャットダウンを 実 行 しますと ユーザーコンソールは 連 動 して 終 了 します (この 場 合 は 終 了 のダイアログは 現 れず OK が 自 動 的 に 選 ばれます ) PAGE 6-9
50 Copyright (C) DAI-ICHI DENTSU LTD. All Rights Reserved. PAGE 6-10
51 7 軸 ユニット 7 軸 ユニット [ 軸 ユニット]には 次 のプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 7-1 パラメータの 消 去 ユーザーコンソール 内 の 締 付 パラメーターを 消 去 します ( 軸 ユニットのパラメータは 消 去 されません ) 32パラメータ 仕 様 16パラメータ 仕 様 軸 の 選 択 消 去 する 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) パラメーター 番 号 の 選 択 消 去 するパラメーター 番 号 をチェックします (パラメータ1~16/1~32) 初 期 化 選 択 軸 の 締 付 パラメーターを 消 去 します 全 軸 初 期 化 全 軸 の 締 付 パラメーターを 消 去 します 全 てチェックを 消 す 全 パラメーター 番 号 のチェックを 外 します PAGE 7-1
52 7 軸 ユニット 7-2 パラメータの 複 写 ユーザーコンソール 内 の 締 付 パラメーターをコピーします 16パラメータ 仕 様 32パラメータ 仕 様 コピー 元 : 軸 の 選 択 コピー 元 の 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) コピー 元 :パラメーター 番 号 の 選 択 コピー 元 のパラメーター 番 号 を 選 択 します (パラメータ1~16/1~32) [ 各 パラメーター]を 選 択 した 場 合 は コピー 先 の 対 応 するパラメーター 番 号 にコピーします 32パラメータ 仕 様 16パラメータ 仕 様 PAGE 7-2
53 7 軸 ユニット コピー 先 : 軸 の 選 択 コピー 先 の 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) [ 接 続 軸 ]を 選 択 した 場 合 は 接 続 軸 全 てにコピーします コピー 先 :パラメーター 番 号 の 選 択 コピー 先 のパラメーター 番 号 をチェックします コピー 締 付 パラメーターをコピーします 全 てチェック コピー 先 の 全 パラメーター 番 号 をチェックします コピー 操 作 例 PAGE 7-3
54 7 軸 ユニット 1 軸 のパラメーター1を3 軸 の 全 パラメーターにコピーする (もし 同 じツール 同 士 のコピーならば 以 下 のメッセージ) ~32まで PAGE 7-4
55 7 軸 ユニット 3 軸 の 各 パラメーターを4 軸 の 指 定 パラメーターにコピーする PAGE 7-5
56 7 軸 ユニット 7-3 パラメータの 編 集 またはこのアイコン 項 目 別 パラメーター 設 定 または 全 パラメーター 設 定 で 締 付 パラメーターの 編 集 を 行 います 軸 の 選 択 編 集 する 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) [ 接 続 軸 ]を 選 択 した 場 合 は 全 パラメーター 設 定 ( 複 数 軸 設 定 )で 編 集 を 行 います パラメーター 番 号 の 選 択 編 集 するパラメーター 番 号 を 選 択 します (パラメータ1~16/1~32) [パラメーター #]を 選 択 した 場 合 は 項 目 別 パラメーター 設 定 で 編 集 を 行 います [ 全 パラメーター]を 選 択 した 場 合 は 全 パラメーター 設 定 ( 複 数 パラメーター 設 定 )で 編 集 を 行 います 32パラメータ 仕 様 16パラメータ 仕 様 開 く 全 パラメーター 設 定 または 各 パラメーター 設 定 を 表 示 します 中 止 パラメーター 選 択 ウィンドウを 閉 じます 全 て 最 小 化 (すでに 何 らか 編 集 ウィンドウが 開 いていると 使 用 可 能 状 態 になります ) 表 示 中 の 編 集 ウィンドウが 全 て 最 小 化 され 左 下 に 集 合 します PAGE 7-6
57 7 軸 ユニット 全 て 閉 じる(すでに 何 らか 編 集 ウィンドウが 開 いていると 使 用 可 能 状 態 になります ) 表 示 中 の 編 集 ウィンドウが 全 て 閉 じます 変 更 した 設 定 値 はメモリに 保 持 されます 再 度 ウィンドウを 開 けば 変 更 した 内 容 は 変 化 していません ただし このソフトを 終 了 しますと 変 更 した 内 容 は 消 えてしまい 復 活 不 可 能 となりますので ファイル の 章 で 説 明 してある 通 り 変 更 後 の 設 定 値 は 保 存 するメディアに 保 存 してください もう1つの 方 法 として 通 信 の 章 でパラメータを 軸 ユニットにダウンロード( 書 き 込 み)すれ ば 再 編 集 をするときは 軸 ユニットからアップロード( 読 み 出 し)して 行 う 方 法 もあります PAGE 7-7
58 7 軸 ユニット 7-4 項 目 別 パラメータ- 設 定 またはこのアイコン [ 方 式 ],[ツール],[ 制 御 ],[ 判 定 ],[レート],[スピード],[ 逆 転 ],[ 電 流 ],[ 補 助 ],[オフセット]のパラメーターを 各 項 目 別 に 編 集 します [ 制 御 ],[ 判 定 ],[レート],[スピード],[ 逆 転 ],[ 電 流 ],[オフセット]はグラフ 形 式 で 表 示 されます 入 力 するデータ 枠 をクリックしますと カーソルが 表 示 されます 数 値 を 入 力 し [Enter]キーを 押 しますと データが 設 定 されてカーソルは 次 のデータ 枠 に 移 動 します [Enter]キーを 押 さないと 入 力 したデータはキャンセルされます 方 式 使 用 する 締 付 方 式,ステップ 数, 締 付 方 向, 締 付 オプションを 選 択 します トルク 単 位 (Nm 固 定 です) パラメーター1の 選 択 の 時 のみに 変 更 が 可 能 です 軸 ユニット 内 の 締 付 けパラメータは 全 て 同 じトルク 単 位 となります 締 付 方 向 正 転 :CW 方 向 の 締 付 ( 右 ネジで 弛 める 場 合 は CCW 方 向 を 指 定 してください) 逆 転 :CCW 方 向 の 締 付 ( 左 ネジなどの 特 殊 締 付 け 専 用 です 逆 転 は CW 方 向 です) トルク 法 の 場 合 1STトルクとSNUGトルクの 上 下 関 係 は 必 ずしもSNUGトルク<1STトルクにする 必 要 は ありませんが 角 度 精 度 を 重 視 される 場 合 は 1STトルク<SNUGトルクにする 事 をお 勧 めします この 場 合 SNUGトルクは 角 度 値 が 安 定 するトルク 値 を 設 定 するようにして 下 さい 角 度 法 の 場 合 1ST 角 度 でレートチェックや 軸 間 同 期 動 作 をさせたい 場 合 は SNUGトルク<1STトルクにする 必 要 があります ただし 1STトルクでレートチェックや 軸 間 同 期 動 作 をさせる 場 合 は 1STトルク<SNUGトルクにしても 問 題 あ りません PAGE 7-8
59 7 軸 ユニット 締 付 方 式 トルク 法 12 上 限 PTQ 1D 上 限 FTQ 13 目 標 トルク 11 下 限 PTQ 1C 下 限 FTQ 18 CROSトルク トルク(TQ) [13: 目 標 トルク]で 設 定 されたトルク 値 まで 締 付 けます トルク 角 度 時 間 レートの 各 チェックを 行 います 21 上 限 角 度 20 下 限 角 度 3RDレート 監 視 2NDレート 監 視 1D 上 限 FTQ = 12 上 限 PTQ 1C 下 限 FTQ = 11 下 限 PTQ 1E 2NDレート スタートトルク 15 1STトルク 16 SNUGトルク 17 スレッシュ ホールト トルク 1STレート 監 視 41 1ST 領 域 締 付 上 限 時 間 42 2ND 領 域 締 付 上 限 時 間 角 度 角 度 法 [22: 目 標 角 度 ]で 設 定 された 角 度 値 まで 締 付 けます トルク 角 度 時 間 レートの 各 チェックを 行 います トルク(TQ) 21 上 限 角 度 22 目 標 角 度 20 下 限 角 度 12 上 限 PTQ 1D 上 限 FTQ 3RDレート 監 視 11 下 限 PTQ 1C 下 限 FTQ 2NDレート 監 視 18 CROSトルク 24 CROS 角 度 CROSは 24 CROS 角 度,18 CROSトルク どちらか 先 に 達 した 地 点 となります 15 1STトルク 23 1ST 角 度 1E 2NDレート スタートトルク 1STレート 監 視 1STは 23 1ST 角 度,15 1STトルク どちらか 先 に 達 した 地 点 となります 16 SNUGトルク 17 スレッシュ ホールト トルク 41 1ST 領 域 締 付 上 限 時 間 42 2ND 領 域 締 付 上 限 時 間 角 度 PAGE 7-9
60 7 軸 ユニット ステップ 数 1ステップ 締 付 SNUG 角 度 1ステップ 締 付 角 度 法 の 場 合 [16 SNUGトルク] 以 下 の 間 は 角 度 値 のカウントアップを 行 いません [22 目 標 角 度 が90 のとき] SNUGトルク 1ステップ 締 付 SNUG 角 度 角 度 法 の 場 合 [16 SNUGトルク] 検 出 以 降 は トルクに 関 係 なく 角 度 値 のカウントアップを 行 います [22 目 標 角 度 が90 のとき] SNUGトルク 1ステップ 締 付 SNUG 角 度 ネジの 角 度 緩 め CCW 方 向 の 締 付 けモードでネジの 角 度 緩 めが 可 能 です 22 目 標 角 度 17 スレッシュトルク 16 SNUGトルク (ヒ ークトルク) 17 スレッシュトルク = 10 フルスケールトルク 24 CROS 角 度 > 22 目 標 角 度 23 1ST 角 度 > 22 目 標 角 度 15 1STトルク ( 最 終 トルク) (ネジ 勘 合 確 認 ) 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 52 スローダウンスピード 53 トルクスピード 1STEP トルク 法 締 付 け( 初 期 トルクカット) 起 動 回 転 トルクの 大 きいものなどの 締 付 けが 可 能 です 61 トルクカットネジ 山 数 19 トルクカット リミットトルク 13 目 標 トルク 18 CROSトルク 15 1STトルク 16 SNUGトルク 17 スレッシュトルク 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 PAGE 7-10
61 7 軸 ユニット 1ステップ 締 付 トルク 法 トルク 13 目 標 TQ 18 CROS.TQ RATE3 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) 角 度 法 (1) 18 CROS トルク = 10 フルスケールトルク 15 1ST トルク = 10 フルスケールトルク 1E 2ND 開 始 TQ トルク 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 22 目 標 角 度 24 CROS 角 度 23 1ST 角 度 RATE3 RATE2 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) 角 度 法 (2) 24 CROS 角 度 > 22 目 標 角 度 23 1ST 角 度 > 22 目 標 角 度 22 目 標 角 度 トルク 18 CROS.TQ RATE3 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) PAGE 7-11
62 7 軸 ユニット 2ステップ 締 付 トルク 法 締 付 け(1STトルク 停 止 ) トルク 13 目 標 TQ 18 CROS.TQ RATE3 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) 角 度 法 締 付 け1(1ST 角 度 停 止 ) 18 CROS トルク = 10 フルスケールトルク 15 1ST トルク = 10 フルスケールトルク 22 目 標 角 度 トルク 24 CROS 角 度 23 1ST 角 度 RATE3 1E 2ND 開 始 TQ 16 SNUG.TQ RATE2 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) 角 度 法 締 付 け2(1STトルク 停 止 ) 24 CROS 角 度 > 22 目 標 角 度 23 1ST 角 度 > 22 目 標 角 度 22 目 標 角 度 トルク 18 CROS.TQ 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 RATE3 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) PAGE 7-12
63 7 軸 ユニット 3ステップ 締 付 トルク 法 締 付 け(1STトルク CROSトルク 停 止 ) トルク 13 目 標 TQ 18 CROS.TQ 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 RATE3 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 法 締 付 け1(1ST 角 度 CROS 角 度 停 止 ) 角 度 ( 時 間 ) 18 CROS トルク = 10 フルスケールトルク 15 1ST トルク = 10 フルスケールトルク 22 目 標 角 度 トルク 24 CROS 角 度 23 1ST 角 度 RATE3 1E 2ND 開 始 TQ 16 SNUG.TQ RATE2 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 法 締 付 け2(1STトルク CROSトルク 停 止 ) 角 度 ( 時 間 ) 24 CROS 角 度 > 22 目 標 角 度 23 1ST 角 度 > 22 目 標 角 度 22 目 標 角 度 トルク 18 CROS.TQ 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 RATE3 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 法 締 付 け3(1STトルク CROS 角 度 停 止 ) 角 度 ( 時 間 ) 18 CROS トルク = 10 フルスケールトルク 23 1ST 角 度 > 22 目 標 角 度 トルク 22 目 標 角 度 24 CROS 角 度 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 PAGE 7-13 RATE3 角 度 ( 時 間 )
64 7 軸 ユニット 締 付 けオプション オフセットチェック(オフセットチェックを 選 択 されたパラメータは 締 付 け 動 作 出 来 ません ) 外 部 ギヤーのプリロードトルクが 規 定 値 以 内 であるかの 確 認 に 使 用 可 能 です 締 付 けパラメータのオフセットチェック 補 正 を 行 う 事 で オフセットチェックした 結 果 を 用 いた 補 正 締 付 けが 出 来 ます 19 トルクカットリミットTQ 61 起 動 トルクカットねじ 山 数 62 オフセットチェックねじ 山 数 トルクチェックエリアの 1A オフセットリミットTQ 起 動 平 均 トルクが 下 回 ること トルク オフセットトルク 補 正 56 オフセットチェック スピード オフセットチェックにて 計 測 された 値 を 用 いて 締 付 けを 行 います オフセットチェック 動 作 後 の 締 付 けに 有 効 な 項 目 です 1Pリバース トルク 締 付 後 ソケットの 食 いつき 防 止 に 使 用 します 1A 1P リバーストルクでリミッターが 働 きますので 緩 めすぎの 防 止 ができます 時 間 1A 1P リバーストルク 64 1P リバース 時 間 速 度 時 間 55 1P リバース 速 度 PAGE 7-14
65 7 軸 ユニット 締 付 けオプション2 逆 転 後 の 締 付 け 連 続 動 作 速 度 63 逆 転 2 ねじ 山 数 49 逆 転 後 の 締 付 け 待 ち 時 間 逆 転 休 止 締 付 時 間 54 逆 転 1 2 速 度 一 つのパラメータ 動 作 にて 逆 転 後 に 締 付 けを 連 続 で 行 う 機 能 です 指 定 されている 場 合 は 逆 転 1,2スピードで 逆 転 2ねじ 山 数 分 逆 転 動 作 を 行 い その 後 逆 転 後 の 締 付 け 待 ち 時 間 に 設 定 されている 時 間 の 間 停 止 した 後 に 通 常 の 締 付 け 動 作 を 行 います 軸 ユニットのバージョンが Ver5.21 以 降 にて 使 用 できます 軸 ユニット 上 での 設 定 は 各 パラメータのデータ 番 号 06 番 ( 十 の 位 )で 行 います スロープ 停 止 機 能 通 常 は 0: 0ms 0ms にして 御 使 用 下 さい 高 速 ツールの 場 合 減 速 中 にモーターで 大 電 流 が 発 生 する 様 なとき 緩 和 する 調 整 値 です 軸 ユニットのバージョンが Ver5.27 以 降 にて 使 用 できます 軸 ユニット 上 での 設 定 は 各 パラメータのデータ 番 号 06 番 ( 一 の 位 )で 行 います PAGE 7-15
66 7 軸 ユニット ツール 設 定 されているツールの 確 認 及 び 編 集 する 事 が 出 来 ます 注 )ツール 形 式 の 編 集 はパラメータ No.1のみ 可 能 であり パラメータ No.2~32 に 尽 きましては パラメータNo.1 のツール 形 式 が 自 動 的 に 設 定 されます ツール 形 式 ツール 形 式 をツールリスト(ツール 番 号 :ツール 形 式 )から 選 択 します 読 み 出 し ツール 形 式 を 自 動 検 索 します ツールのスピード/ 小 数 点 位 置 ツールのスピード/ 小 数 点 位 置 は 選 択 されたツール 形 式 の 値 が 表 示 されます 小 数 点 位 置 についてはNmで 統 一 されています ( 他 の 単 位 は 特 殊 仕 様 となります ) 締 付 け 時 間 の 短 縮 が 必 要 となるケース 以 外 では 最 大 スピードの8 割 程 度 として 下 さい 最 大 スピード, 小 数 点 位 置 につきましては 変 更 できません 軸 アダプターギヤ 比 外 付 けオフセットギヤを 使 用 しない 限 り 以 外 では 使 用 しないで 下 さい 以 上 の 外 部 ギヤ 比 を 使 用 する 際 以 下 の 様 な 制 限 が 発 生 するツールがあります 最 大 トルク=フルスケールトルク 外 部 ギヤ 比 として 取 り 扱 われるため 最 大 トルクが5 桁 にな り 桁 溢 れが 発 生 し 使 用 不 可 能 になります ただし 軸 ROM バージョンが[V5.00] 以 上 であれば 桁 溢 れ 処 置 が 施 されているため 自 動 で 小 数 点 位 置 が1 桁 上 げられます パラメーター 名 称 英 数 文 字 で 最 大 6 文 字 までとします ( 軸 ユニットには 記 憶 されません ) PAGE 7-16
67 7 軸 ユニット 制 御 トルク 法 角 度 法 締 付 方 式 により 使 用 しないパラメーター( 下 記 印 )は 表 示 されません パラメーター 締 付 方 式 トルク 法 角 度 法 目 標 トルク 13 目 標 角 度 22 1ST 角 度 23 CROS 角 度 24 PAGE 7-17
68 7 軸 ユニット フルスケールトルク 10 ツール 番 号 を 設 定 しますと 自 動 的 にツール 最 大 トルク 値 が 設 定 されます ツール 先 端 に 負 荷 が 掛 かるソケットアダプター,ジョイント 等 が 装 着 されている 場 合 またはワーク 特 性 に より 締 付 結 果 表 示 値 とトルク 検 定 器 結 果 とが 異 なった 場 合 には この 設 定 値 を 変 更 することにより 検 定 器 結 果 を 補 正 することができます 変 更 するフルスケールトルク = 実 測 トルク( 検 定 器 結 果 ) / 目 標 トルク 現 在 のフルスケールトルク ( 例 )ツール NFT-801RM3-S 実 測 トルク : 48.0[Nm] 目 標 トルク : 50.0[Nm] の 場 合 現 在 のフルスケールトルク : 78.4[Nm] 75.2[Nm] = 48.0[Nm] / 50.0[Nm] 78.4[Nm] フルスケールトルクを75.2[Nm]に 変 更 します 変 更 される 場 合 は 締 付 データから 平 均 を 算 出 して 上 記 の 計 算 を 行 ってください (サンプル 数 は 統 計 上 20 回 を 目 安 にし 補 正 を 行 ってください ) 変 更 が 必 要 な 場 合 は 必 ず 当 社 にお 問 い 合 わせください 補 正 角 度 25 ツール 先 端 から 締 付 け 対 象 物 に 対 し 締 付 け 中 ねじれ 等 が 発 生 し 制 御 角 度 及 び 表 示 角 度 に 対 して 角 度 補 正 を 行 う 場 合 に 設 定 して 下 さい 通 常 0で 設 定 して 下 さい < 最 小 -99DEG/ 最 大 99DEG> < 最 小 -9.9DEG/ 最 大 9.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] 目 標 トルク 13 締 付 目 標 のトルク 値 を 設 定 します (トルク 法 )フルスケールトルクを 超 える 設 定 は 出 来 ません 10.0を 設 定 しますと 締 付 トルク 値 が10.0[Nm]になるまで 締 付 を 行 います 目 標 角 度 22 締 付 目 標 の 角 度 値 を 設 定 します ( 角 度 法 ) SNUGトルクから 計 測 を 開 始 し 目 標 角 度 で 停 止 します < 最 大 9999DEG> < 最 大 999.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] 1STトルク 15 多 軸 締 付 けにおいて 締 付 同 期 を 行 う 一 時 停 止 トルクです トルクスピードに 切 り 替 わるトルクです 締 付 け 開 始 からの1ST 領 域 終 了 点 です トルクレート1の 計 測 終 了 点 です [17 スレッシュホールドトルク]から[15:1ST トルク]までのトルク 勾 配 (トルクと 角 度 の 傾 き)を 計 測 し 判 定 します フルスケールトルクを 超 える 設 定 は 出 来 ません 角 度 法 にて1STトルクを 用 いない 場 合 は フルスケールトルク 値 を 入 力 して 下 さい <ネジが 着 座 しトルクの 上 昇 が 安 定 したトルク 値 を 設 定 します 例 : 目 標 トルクの3/10> 1ST 角 度 23 多 軸 締 付 けにおいて 締 付 同 期 を 行 う 一 時 停 止 角 度 です 締 付 け 開 始 からの1ST 領 域 終 了 点 です トルクレート1の 計 測 終 了 点 です [17 スレッシュホールドトルク]から[23:1ST 角 度 ]までのトルク 勾 配 (トルクと 角 度 の 傾 き)を 計 測 し 判 定 します 1ST 角 度 の 角 度 計 測 開 始 は SUNG トルクからになります 角 度 法 にて1ST 角 度 を 用 いない 場 合 は 目 標 角 度 22より 大 きい 値 を 設 定 して 下 さい < 例 : 5DEG 最 大 設 定 値 9999DEG> < 例 : 0.5DEG 最 大 設 定 値 999.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] PAGE 7-18
69 7 軸 ユニット スピードチェンジトルク 14 フリーランスピードからスローダウンスピードに 切 り 換 わるトルク 値 を 設 定 します フリーランスピード 中 にスピードチェンジトルクを 検 知 しますとスローダウンスピードに 移 ります <ネジの 着 座 点 付 近 のトルクを 設 定 します 例 : 目 標 トルクの1/10> SPEED 60 フリーラン ネシ 山 数 締 付 動 作 40 初 期 時 間 51 フリーランスヒ ート 50 初 期 スヒ ート 52 スロータ ウンスヒ ート 53 トルクスヒ ート 14 スヒ ート チェンシ トルク 54 逆 転 スヒ ート 15.1ST トルク PAGE 7-19
70 7 軸 ユニット SNUGトルク 16 角 度 計 測 の 開 始 トルクです [16:SNUG トルク]を 超 えた 時 点 から 角 度 計 測 を 開 始 して 判 定 を 行 います 角 度 法 においての 締 付 け 角 度 開 始 点 です <ネジが 着 座 しトルクの 上 昇 が 安 定 したトルク 値 を 設 定 します > ( 例 )[16:SNUG トルク]を1Nm [22: 目 標 角 度 ]を100 度 とした 場 合 トルク 判 定 トルク 16 SNUG 1Nm CROSトルク 度 22 目 標 角 度 角 度 締 付 け 途 中 での2 度 目 の 同 期 一 時 停 止 トルク(3ステッフ 締 付 時 )です トルクレート2の 計 測 終 了 点,トルクレート3の 計 測 開 始 点 です フルスケールトルクを 超 える 設 定 は 出 来 ません <ネジが 着 座 しトルクの 上 昇 が 安 定 したトルク 値 を 設 定 します トルク 例 : 目 標 トルクの6/10> 13 目 標 35 レート3 上 限 34 レート3 下 限 18 CROS 角 度 CROS 角 度 24 角 度 法 の 場 合 のみ 有 効 となります 締 付 け 途 中 での2 度 目 の 同 期 一 時 停 止 角 度 (3ステッフ 締 付 )です トルクレート2の 計 測 終 了 点,トルクレート3の 計 測 開 始 点 です <ネジが 着 座 し1STと 目 標 の 中 間 の 角 度 を 設 定 します 例 : 目 標 角 度 の6/10> トルク 35 レート3 上 限 34 レート3 下 限 24 CROS 22 目 標 角 度 PAGE 7-20
71 7 軸 ユニット 判 定 締 付 終 了 時 のトルクと 角 度 の 上 下 限 値 を 設 定 します ( 締 付 方 式 により 表 示 される 内 容 が 異 なります ) トルク 下 限 値 11 トルク 上 限 値 12 締 付 け 中 のピークトルク 上 下 限 値 を 設 定 します 締 付 け 中 トルク 上 限 値 に 達 しますと 締 付 けを 終 了 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > 角 度 下 限 値 20 角 度 上 限 値 21 SNUGトルク 検 知 からの 角 度 上 下 限 判 定 値 を 設 定 します < 最 小 0DEG 最 大 9999DEG> 締 付 け 中 角 度 上 限 値 に 達 しますと 締 付 を 終 了 します < 最 大 999.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] 最 終 トルク 下 限 値 1C 最 終 トルク 上 限 値 1D 角 度 法 の 場 合 締 付 角 度 に 達 した 時 点 のトルク 上 下 限 値 を 設 定 します トルク 法 の 場 合 は ピークトルク 値 と 最 終 トルク 値 は 同 じ 値 になるため ピーク 上 下 限 トルク 値 と 同 じ 値 を 設 定 してください <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > 起 動 トルクカット 上 限 19 起 動 時 トルクカットを 行 う 締 付 けの 場 合 に 使 用 します 締 付 け 開 始 から 起 動 トルクカットねじ 山 数 61の 間 トルクカットをします トルクカット 中 このトルクを 超 えた 場 合 に 締 付 けを 停 止 しアブノーマル 状 態 とします "スピード"の 項 目 にて 有 無 を 選 択 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > 共 廻 り 検 知 機 能 有 効 時 共 廻 り 検 知 トルク 19 共 廻 り 検 知 角 度 上 限 26 共 廻 り 検 知 機 能 が 有 効 になっている 場 合 に 有 効 となる 設 定 値 です SNUG トルクを 起 点 として 共 廻 り 検 知 トルクに 設 定 した 値 以 下 にトルクが 落 ち 込 んだ 状 態 で 共 廻 り 検 知 角 度 に 設 定 した 値 の 間 にトルクが 復 帰 しない 場 合 共 廻 り REJECT として 判 定 されます PAGE 7-21
72 7 軸 ユニット レート トルク 法 角 度 法 締 付 方 式 により 使 用 しないパラメーター( 下 記 印 )は 表 示 されません パラメーター 締 付 方 式 トルク 法 角 度 法 目 標 トルク 13 目 標 角 度 22 1ST 角 度 23 CROS 角 度 24 PAGE 7-22
73 7 軸 ユニット スレッシュホールドトルク 17 トルクレート1の 計 測 開 始 点 です [17 スレッシュホールドトルク]から[15:1ST トルク] または[17 スレッシュホールドトルク]から[15:1ST 角 度 ]までのトルク 勾 配 (トルクと 角 度 の 傾 き)を 計 測 し 判 定 します フルスケールトルクを 超 える 設 定 は 出 来 ません <ネジの 着 座 点 付 近 のトルクを 設 定 します 例 : 目 標 トルクの2/10> 15 1ST トルク 31 レート1 上 限 30 レート1 下 限 17 スレッシュホールト レート 監 視 を 行 わない 場 合 は [17:スレッシュホールドトルク]にフルスケールトルク 値 を 設 定 してください 2NDレート 開 始 トルク 1E トルク 法 の 場 合 このトルクから[18:CROS トルク]の2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 き 計 測 (レート2)を 行 う 場 合 の 計 測 開 始 点 を 設 定 します <1STトルクより 大 きい 値 設 定 します 例 : 目 標 トルクの4/10> トルク 角 度 18 CROS 33 レート2 上 限 32 レート2 下 限 1E 2ND 角 度 角 度 法 の 場 合 このトルクから[24:CROS 角 度 ]2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 き 計 測 (レート2)を 行 う 場 合 の 計 測 開 始 点 を 設 定 します <1STトルクより 大 きい 値 設 定 します > トルク 33 レート2 上 限 32 レート2 下 限 1E 2ND 24 CROS レート 監 視 を 行 わない 場 合 は [1E:2NDレート 開 始 トルク]にフルスケールトルク 値 を 設 定 してください 角 度 PAGE 7-23
74 7 軸 ユニット CROSトルク 18 トルク 法 の 場 合 [18:CROS トルク]と[13: 目 標 トルク]の2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 き 計 測 (レート3)を 行 う 場 合 の 計 測 開 始 点 を 設 定 します 締 付 け 途 中 に2 度 目 の 一 時 停 止 を 行 うトルクです <ネジが 着 座 しトルクの 上 昇 が 安 定 したトルク 値 を 設 定 します 例 : 目 標 トルクの6/10> トルク 13 目 標 35 レート3 上 限 34 レート3 下 限 18 CROS CROS 角 度 24 角 度 法 の 場 合 [24:CROS 角 度 ]と[22: 目 標 角 度 ]の2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 き 計 測 (レート3)を 行 う 場 合 の 計 測 開 始 点 を 設 定 します 締 付 け 途 中 に2 度 目 の 一 時 停 止 を 行 う 角 度 です <ネジが 着 座 し1STと 目 標 の 中 間 の 角 度 を 設 定 します 例 : 目 標 角 度 の6/10> トルク 35 レート3 上 限 角 度 34 レート3 下 限 24 CROS 22 目 標 角 度 レート 監 視 を 行 わない 場 合 は [1E:2NDレート 開 始 トルク]にフルスケールトルク 値 を 設 定 してください レート1 下 限 値 30 レート1 上 限 値 31 [17:スレッシュホールドトルク]と[15:1ST トルク]の2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 きの 上 下 限 値 を 設 定 します 1ST トルク,1ST 角 度 に 到 達 した 時 点 で 判 定 処 理 を 行 います < 設 定 範 囲 0~5000の4 桁 で 小 数 点 が 含 まれます > レート2 下 限 値 32 レート2 上 限 値 33 [1E:2NDレート 開 始 トルク]と[18:CROS トルク] または[1E:2NDレート 開 始 トルク]と[24:CROS 角 度 ]の 2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 きの 上 下 限 値 を 設 定 します 目 標 に 到 達 した 時 点 で 判 定 処 理 を 行 います < 設 定 範 囲 0~5000の4 桁 で 小 数 点 が 含 まれます > レート3 下 限 値 34 レート3 上 限 値 35 トルク 法 は[18:CROS トルク]と[13: 目 標 トルク] 角 度 法 は[24:CROS 角 度 ]と[22: 目 標 角 度 ] の2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 きの 上 下 限 値 を 設 定 します 目 標 に 到 達 した 時 点 で 判 定 処 理 を 行 います < 設 定 範 囲 0~5000の4 桁 で 小 数 点 が 含 まれます > 各 レート 下 限 値 に 0.00 を 設 定 した 場 合 は 下 限 判 定 を 無 視 します とした 場 合 は 下 限 NG 判 定 を 行 います 設 定 時 はご 注 意 ください PAGE 7-24
75 7 軸 ユニット スピード 初 期 時 間 40 初 期 スピード 50 締 付 開 始 時 の 衝 撃 緩 和 またはボルトとソケット 等 が 勘 合 するための 時 間 を 設 定 します [40 初 期 時 間 ]の 間 [50 初 期 スピード]を 実 行 します [40 初 期 時 間 ]が 0.0 秒 の 場 合 [51 フリーランスピード]から 実 行 します ( 締 付 時 間 短 縮 ) < 設 定 可 能 範 囲 0.0 秒 ~999.9 秒 > 1ST 時 間 上 限 41 締 付 開 始 から[15:1ST トルク]または[23:1ST 角 度 ]に 達 するまでの 上 限 時 間 値 を 設 定 します この 時 間 を 超 えますと REJECT になります < 設 定 可 能 範 囲 0.0 秒 ~999.9 秒 > 2ND 時 間 上 限 42 [15:1ST トルク]から[13: 目 標 トルク] または[23:1ST 角 度 ]から[22: 目 標 角 度 ]に 達 するまでの 時 間 上 限 値 を 設 定 します この 時 間 を 超 えますと REJECT になります < 設 定 可 能 範 囲 0.0 秒 ~300.0 秒 > 1ST 時 間 下 限 43 締 付 開 始 から[15:1ST トルク]または[23:1ST 角 度 ]に 達 するまでの 下 限 時 間 値 を 設 定 します この 時 間 に 達 しないと REJECT になります この 判 定 を 使 用 する 際 は [15:1ST トルク]または [23:1ST 角 度 ] を 必 ず 設 定 して 下 さい < 設 定 可 能 範 囲 0.0 秒 ~999.9 秒 > 2ND 時 間 下 限 44 [15:1ST トルク]から[13: 目 標 トルク] または[23:1ST 角 度 ]から[22: 目 標 角 度 ]に 達 するまでの 下 限 時 間 値 を 設 定 します この 時 間 に 達 しないと REJECT になります < 設 定 可 能 範 囲 0.0 秒 ~300.0 秒 > PAGE 7-25
76 7 軸 ユニット フリーランスピード 51 ソケット 勘 合 後 からネジ 着 座 手 前 までの 高 速 回 転 スピードを 設 定 します < 設 定 可 能 範 囲 0rpm~ツールの 最 高 rpm> スローダウンスピード 52 締 付 け 開 始 からのフリーランネジ 山 数 後 のスピードです ボルトが 着 座 する 手 前 のスピードを 設 定 します 速 いスピードで 着 座 を 行 うと 締 付 け 対 象 物 とボルトとの 間 などの 傷 焼 き 付 きを 防 止 する 為 に 100r pm 以 下 で 設 定 して 下 さい フリーラン 締 付 中 に[14:スピードチェンジトルク][15:1ST トルク]で 低 い 値 の 方 または[24:CROS 角 度 ]に 達 した 場 合 は このスピードは 使 用 されず[53:トルクスピード]に 切 り 換 わります < 設 定 可 能 範 囲 0rpm~ツールの 最 高 rpm> トルクスピード 53 締 付 けを 行 うスピードを 設 定 します 制 御 画 面 で 設 定 した1STトルクまたは1ST 角 度 後 のボルト 締 付 け 状 態 での 最 終 的 なスピードです 10rpmから50rpm 程 度 で 使 用 します < 設 定 可 能 範 囲 0rpm~ツールの 最 高 rpm> フリーランネジ 山 数 60 [51:フリーランスピード]から[52:スローダウンスピード]に 切 り 換 える 回 転 数 を 設 定 します フリーランネジ 山 数 に 到 達 しますと スローダウンスピードへ 減 速 します < 設 定 可 能 範 囲 0.0~99.9 回 転 分 まで> 起 動 トルクカットネジ 山 数 61 締 付 け 開 始 から 起 動 トルクカットを 行 うネジ 山 を 設 定 します 0.0の 設 定 でトルクカットは 行 いません < 設 定 可 能 範 囲 0.0~99.9 回 転 分 まで> トルクリカバリー 時 間 48 トルク 法 締 付 けにおいて [13: 目 標 トルク]までの 締 付 け 完 了 後 設 定 時 間 分 トルクを 保 持 いたします ガスケット 介 在 シール 剤 塗 布 などによる ワーク 特 性 等 で 締 付 け 終 了 後 発 生 するトルクダウンを 防 ぎます 通 常 は 0.0 秒 を 設 定 しトルクリカバリー 動 作 は 行 わないで 下 さい < 設 定 可 能 範 囲 0.0~5.0 秒 まで> 過 負 荷 異 常 が 発 生 することがありますので 注 意 してください このような 場 合 は 当 社 までご 相 談 ください PAGE 7-26
77 7 軸 ユニット 逆 転 逆 転 1,2スピード 54 逆 転 2ネジ 山 数 63 締 付 終 了 位 置 から[63: 逆 転 2ネジ 山 数 ]まで 逆 転 する 時 のこのスピードを 設 定 します (マルチユニットのパネルにてREVスイッチを 押 されている 間 このスピードで 逆 転 します ) <99.9 回 転 分 まで 設 定 可 能 です> 逆 転 3スピード 55 逆 転 3ネジ 山 数 64 締 付 終 了 位 置 から[64: 逆 転 3ネジ 山 数 ]まで 逆 転 する 時 のこのスピードを 設 定 します <99.9 回 転 分 まで 設 定 可 能 です> 緩 めトルク 異 常 値 1B 全 ての 逆 転 中 に 緩 めトルク 異 常 値 を 超 えるとアブノーマル 停 止 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 設 定 可 能 です > PAGE 7-27
78 7 軸 ユニット 電 流 締 付 けの 判 定 には 現 在 使 用 していませんが 使 用 するユニット 形 式 とツール 形 式 の 組 み 合 わせにて 以 下 の 値 を 設 定 してください ユニット 形 式 ツール 形 式 最 大 電 流 :70 [A] 電 流 上 限 :71 [A] 電 流 下 限 :72 [A] 電 流 制 御 :73 [A] SAN3-24M NFT- RM NFT- RM SAN3-40M NFT- RM SAN3-120TM NFT- RM SAN3-120WM NFT- RM SAN3-24HM NFT- RH SAN3-60HM NFT- RH SAN3-120THM NFT- RH SAN3-24HM SAN3-60HM SAN3-120THM は 高 速 モータ 用 ユニットです 電 流 値 が 同 じであっても 動 作 しませんので ご 注 意 下 さい PAGE 7-28
79 7 軸 ユニット 補 助 締 付 けの 統 計 を 収 集 し 各 上 下 限 値 を 自 動 決 定 する 事 ができます トルク 法 角 度 法 PAGE 7-29
80 7 軸 ユニット オフセットチェック 締 付 け 方 式 の 締 付 オプション 項 目 にてオフセットチェックを 選 択 した 場 合 は 下 記 の 特 殊 画 面 となります (ネジの 締 付 け 動 作 は 出 来 ません ) フルスケールトルク 10 ツールの 締 付 けられる 最 大 トルクです 起 動 トルクカットねじ 山 数 61 起 動 トルクカットを 行 う 期 間 を 締 付 け 開 始 からのネジ 山 数 で 設 定 します 0.0の 設 定 でトルクカットは 行 いません < 例 2.0 回 転 > < 設 定 可 能 範 囲 0.0~99.9 回 転 分 まで> トルクカット 異 常 値 19 起 動 トルクカット 内 ( 起 動 トルクカットねじ 山 数 分 )での 上 限 トルク 設 定 です 起 動 トルクカット 中 このトルクを 超 えた 場 合 はオフセットチェック 中 止 しアブノーマル 状 態 となります "スピード"の 項 目 にて 有 無 を 選 択 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > オフセットチェックねじ 山 数 62 オフセットチェックする 期 間 をネジ 山 数 で 設 定 します オフセットチェック 中 に 計 測 されたトルク 値 は 平 均 された 値 が 結 果 出 力 されます < 最 大 99.9 回 転 分 まで> オフセットチェック 異 常 値 1A オフセットチェック 期 間 にて 計 測 された 平 均 トルク 値 が 異 常 値 を 超 えた 場 合 アブノーマール となります <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > オフセットチェック 速 度 56 オフセットチェックを 行 うスピードです オフセットチェックでは この 設 定 スピード 値 で 回 転 しスピードは 変 化 しません PAGE 7-30
81 7 軸 ユニット 7-5 全 パラメーター 設 定 表 形 式 による 締 付 パラメーター 値 の 編 集 が 可 能 です 数 値 以 外 の 設 定 値 は 変 更 個 所 をマウスにより 左 クリックし 右 クリックにて 設 定 項 目 が 表 示 されます その 中 より 選 択 して 下 さい 表 示 設 定 は 複 数 パラメータ 設 定 が 選 択 されていますが 複 数 軸 設 定 を 選 択 した 場 合 接 続 されている 全 軸 の 同 一 パラメータを 編 集 する 事 が 可 能 です 複 数 軸 設 定 接 続 されている 軸 の 各 パラメーターを 表 示 します ( 最 大 31 軸 ) 複 数 パラメーター 設 定 軸 毎 に 全 パラメーターを 表 示 します (16パラメータ/32パラメータ) 軸 番 号 の 選 択 ( 複 数 パラメーター 設 定 ) をクリックしますと 軸 番 号 が±1してその 軸 番 号 の 設 定 値 が 表 示 されます パラメーター 番 号 の 選 択 ( 複 数 軸 設 定 ) 表 示 されます をクリックしますと パラメーター 番 号 が±1してそのパラメーター 番 号 の 設 定 値 が PAGE 7-31
82 7 軸 ユニット ツール 形 式 ツール 形 式 のデータセルを 右 クリックして メニューから 選 択 します ツール 形 式 締 付 方 式 締 付 方 式 のデータセルを 右 クリックして メニューから 選 択 します 締 付 ステップ 締 付 ステップのデータセルを 右 クリックして メニューから 選 択 します 締 付 方 向 締 付 方 向 のデータセルを 右 クリックして メニューから 選 択 します PAGE 7-32
83 7 軸 ユニット パラメーター 単 位 のコピー 次 の 操 作 によりパラメーター 単 位 のコピーをする 事 が 出 来 ます この 操 作 は[ 複 数 パラメーター 設 定 ]モードで 行 います 1 コピー 元 にするパラメーター 番 号 を 左 クリックして 選 択 します ( 複 数 のパラメーターは 指 定 できません ) 2 右 クリックして [ コピー(C) Ctrl+C ]メニューをクリックします 3 コピー 先 にするハ ラメーター 番 号 を 左 クリックして 選 択 します ( 左 ドラッグで 複 数 のハ ラメーター 指 定 も 可 能 です ) 4 右 クリックして [ 貼 り 付 け(P) Ctrl+V ]メニューをクリックするとコピーが 実 行 されます フルスケールトルク 値 をコピーする かどうか 必 ず 聞 いてきます 5 [パラメーター 番 号 ]または[DATA]の 部 分 を 左 クリックします 次 に 右 クリックして [ 貼 り 付 け(P) Ctrl+V ]メニューをクリックすると 全 パラメーターにコピーすることが 簡 単 に 出 来 ます PAGE 7-33
84 7 軸 ユニット 軸 ユニット 単 位 のコピー 次 の 操 作 により 軸 ユニット 単 位 のコピーをする 事 が 出 来 ます この 操 作 は[ 複 数 軸 設 定 ]モードで 行 います 1 コピー 元 にする 軸 番 号 を 左 クリックして 選 択 します ( 複 数 の 軸 ユニットは 指 定 できません ) 2 右 クリックして [ コピー(C) Ctrl+C ]メニューをクリックします 3 コピー 先 にする 軸 番 号 を 左 クリックして 選 択 します ( 左 ドラッグで 複 数 の 軸 指 定 も 可 能 です ) 4 右 クリックして [ 貼 り 付 け(P) Ctrl+V ]メニューをクリックするとコピーが 実 行 されます ツール 型 式 がコピー 元 と 違 う 場 合 はコピーするかどうか 聞 いてきます PAGE 7-34
85 7 軸 ユニット [ コピー(C) Ctrl+C ]の 応 用 例 コピーしたときOSの クリップボード に 設 定 値 をコピーしますので 他 のアプリケーションに 貼 り 付 けることが 可 能 です ( 応 用 例 )エクセルのスプレッドシートにパラメーター 設 定 を 貼 り 付 ける [ 軸 番 号 ]または[DA TA]の 部 分 をを 左 ク リックします 次 に 右 クリックして [ コピー(C) Ctrl+C ] メニューをクリック します 複 数 軸 設 定 : 軸 番 号 [ハ ラメーター #] 複 数 パラメーター 設 定 :ハ ラメーター 番 号 [# 軸 ] エクセルを 起 動 して 編 集 メニューの[ 貼 り 付 け(P) Ctrl+V ] をクリックします PAGE 7-35
86 7 軸 ユニット ツール 変 更 時 のスピード 設 定 について ツール 形 式 の 変 更 をすると スピード 設 定 は 初 期 化 しますか?(デフォルト:いいえ) で 選 択 します はい: 初 期 化 する( 選 択 したツールの MIN 速 度 にする) いいえ:キープする(MIN/MAX の 範 囲 チェックを 行 う) 使 用 ツールの 最 小 rpmが 代 入 されます 使 用 ツールの 最 大 / 最 小 範 囲 内 に 変 更 される PAGE 7-36
87 7 軸 ユニット 一 覧 表 示 一 覧 表 示 は トルク 法 角 度 法 オフセットチェック 3 種 類 のパターンがあります 角 度 系 の 0.1 度 仕 様 は 0.0 となります パラメーター 名 称 : 初 期 はブランク 設 定 です 軸 ユニット 内 には 記 憶 されません パラメーターファイル(*.PAR)にのみ 保 存 されます PAGE 7-37
88 7 軸 ユニット PAGE 7-38
89 7 軸 ユニット 7-6 マルチユニット/ 軸 ユニット ソフトバージョン 接 続 されている 全 ユニットのソフトウェアバージョン/トルク 単 位 を 表 示 します またはこのアイコン 最 初 に 全 ユニットから 情 報 収 集 するか 否 かを 聞 いてきます はい でユニット 検 索 を 行 って 情 報 更 新 をします いいえ でユニット 検 索 はスルーします 情 報 更 新 はしません PAGE 7-39
90 7 軸 ユニット 接 続 されているマルチユニットのソフトウェアバージョン/ハードウェアバーションを 表 示 します I/Oカードの 種 類 種 類 コード インターフェース タイプ 0 未 実 装 (Unknown) 1 デジタルI/O シンクタイプ 2 デジタルI/O ソースタイプ 3 使 用 不 可 4 Profinet-IOタイプ 5 使 用 不 可 6 ABリモートIOタイプ 7 使 用 不 可 8 Modbus Plusタイプ 9 DeviceNet-Sタイプ A EtherNet/IP B Interbus-Sタイプ C CC-LINK VER2.00 D Profibus-Sタイプ E CC-LINK VER1.10 F Profibus-DPV1タイプ デジタルI/Oシンクタイプの 基 板 スイッチ 設 定 番 号 を ソースタイプに 変 更 してもソースタイプとして 動 作 しませ んので 注 意 下 さい 他 の 基 板 についてもスイッチ 設 定 番 号 だけ 変 更 しても 動 作 しません PAGE 7-40
91 7 軸 ユニット 7-7 接 続 ツール 情 報 接 続 されているツールの 情 報 を 表 示 します またはこのアイコン 最 初 にツールから 情 報 収 集 するか 否 かを 聞 いてきます はい でユニット 検 索 を 行 って 情 報 更 新 をします いいえ でユニット 検 索 はスルーします 情 報 更 新 はしません PAGE 7-41
92 7 軸 ユニット ナットランナーが 停 止 した 状 態 で 読 み 込 みを 行 うと 接 続 されているツールの 締 付 回 数 (サイクルカウント)と 異 常 発 生 回 数 ( 異 常 カウント)を 表 示 します 異 常 履 歴 が 表 示 されます ( 最 後 から32 回 分 の 異 常 履 歴 が 残 せます) 軸 指 定 全 軸 を 指 定 すると1 軸 ~31 軸 全 部 収 集 します ( 時 間 が 非 常 に 長 くかかります ) 読 込 み を 操 作 すると サイクルカウント/ 異 常 カウント/ 異 常 コード 履 歴 が 読 み 出 されます 最 初 に 行 うユニット 検 索 で 情 報 更 新 を 行 うとこの 画 面 の 情 報 は 自 動 クリアされます いいえ でスルーするとこの 記 録 を 保 持 することができます この 画 面 の 情 報 はパラメーター 保 存 でパラメーターファイル(*.PAR)に 記 録 することができま す また 記 録 したパラメーターファイルをパラメーター 読 込 すると この 画 面 に 再 表 示 する ことができます (V5.19 以 降 ) PAGE 7-42
93 7 軸 ユニット 接 続 されているツールの 詳 細 情 報 を 表 示 します (セキュリティーが 掛 かっており 何 も 編 集 できません ) 詳 細 の 内 容 は 弊 社 出 荷 時 に 登 録 されているものです ( 通 称 :プリアンプデータ) 特 別 な 理 由 が 無 い 限 り 絶 対 に 変 更 しないで 下 さい PAGE 7-43
94 7 軸 ユニット Copyright (C) DAI-ICHI DENTSU LTD. All Rights Reserved. PAGE 7-44
95 7 軸 ユニット 7-8 オプション 機 能 (DIFF 角 度 判 定 ) この 機 能 を 使 用 可 能 にするには 以 下 の 手 順 に 従 って 下 さい 1 メニューバーから パスワードの 入 力 または のアイコンを 押 してダイアログを 開 きます 使 用 者 名 :DDK パスワード:5865 上 記 の 使 用 者 名 とパスワードを 入 力 して ログオン します 2[ 設 定 ]-[ソフトウェアーの 設 定 ]プルダウンメニューを 左 クリックします 3[DIFF 表 示 ]にチェックを 入 れて で 設 定 保 存 します はい(Y) で 保 存 します インストールCD-ROM[UC-N2J]をインストールされますと 初 期 状 態 でこ の 機 能 が 使 用 可 能 になっています PAGE 7-45
96 7 軸 ユニット 3 他 に 開 いていた 画 面 は 一 旦 全 部 閉 じて 下 さい DIFF 角 度 判 定 角 度 法 /トルク 法 に 関 係 なくこのチェック 入 れると 2NDレート 値 よりDIFF 角 度 差 の 判 定 を 行 います トルク 22 目 標 角 度 18 CROS トルク 24 CROS 角 度 33 2NDトルクレート 上 限 32 2NDトルクレート 下 限 1E 2ND レート 開 始 トルク 15 1STトルク 16 SNUGトルク DIF 角 度 ( 締 付 結 果 ) 角 度 26 DIFF. 下 限 角 度 (-) 27 DIFF. 上 限 角 度 (+) レート2からの 計 算 上 の 着 座 点 角 度 計 測 開 始 トルク(SNUG トルク)から 目 標 角 度 値 まで 締 付 ます (または 目 標 トルク 値 まで) 締 付 完 了 後 2NDトルクレートを 使 用 して 着 座 点 を 計 算 します 次 に 最 終 トルク 値 と2NDトルクレートよりDIF 角 度 を 算 出 し DIF 角 度 判 定 が 有 効 の 場 合 判 定 を 行 います 2NDトルクレートは 2NDトルクレート 開 始 トルクからCROSトルクまたはCROS 角 度 にて 算 出 します PAGE 7-46
97 7 軸 ユニット DIFF+ 角 度 27 DIFF- 角 度 26 DIFF 角 度 判 定 するための 上 下 限 値 を 設 定 します < 最 小 -999DEG 最 大 999DEG> < 最 小 -99.9DEG 最 大 99.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] トルク 下 限 値 11 トルク 上 限 値 12 締 付 け 中 のピークトルク 上 下 限 値 を 設 定 します 締 付 け 中 トルク 上 限 値 に 達 しますと 締 付 けを 終 了 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > 角 度 下 限 値 20 角 度 上 限 値 21 SNUGトルク 検 知 からの 角 度 上 下 限 判 定 値 を 設 定 します < 最 小 0DEG 最 大 9999DEG> 締 付 け 中 角 度 上 限 値 に 達 しますと 締 付 を 終 了 します < 最 小 0DEG 最 大 999.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] 最 終 トルク 下 限 値 1C 最 終 トルク 上 限 値 1D 角 度 法 の 場 合 締 付 角 度 に 達 した 時 点 のトルク 上 下 限 値 を 設 定 します トルク 法 の 場 合 は ピークトルク 値 と 最 終 トルク 値 は 同 じ 値 になるため ピーク 上 下 限 トルク 値 と 同 じ 値 を 設 定 してください <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > 起 動 トルクカット 上 限 19 起 動 時 トルクカットを 行 う 締 付 けの 場 合 に 使 用 します 締 付 け 開 始 から 起 動 トルクカットねじ 山 数 61の 間 トルクカットをします トルクカット 中 このトルクを 超 えた 場 合 に 締 付 けを 停 止 しアブノーマル 状 態 とします "スピード"の 項 目 にて 有 無 を 選 択 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > このオプション 機 能 が 有 効 な 場 合 は 共 廻 り 検 知 機 能 は 無 効 になります (PAGE.7-6) 理 由 はデータ 26 の 機 能 が 重 なっているためです (PAGE.7-19) PAGE 7-47
98 7 軸 ユニット 一 覧 表 示 角 度 系 の 0.1 度 仕 様 は 0.0 となります PAGE 7-48
99 8 締 付 データ 収 集 8 締 付 データ 収 集 [ 締 付 ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 8-1 締 付 結 果 またはこのアイコン 締 付 終 了 時 の 結 果 データを 収 集 して 画 面 表 示, 印 刷, 締 付 結 果 をファイル 保 存 します 締 付 結 果 データの 画 面 表 示 モニター 開 始 ボタン をクリックしますと 締 付 結 果 データ 収 集 状 態 になり 画 面 下 ステータスバーの 右 端 に アニメーションが 表 示 されます 画 面 が 締 付 結 果 表 示 に 切 り 替 わり 締 付 終 了 時 に 結 果 データを 表 示 します 締 付 結 果 データ 収 集 状 態 を 停 止 する 場 合 は 再 度 同 じボタンをクリックして 下 さい ステータスバー 上 で 右 クリックすることで モニター 開 始 /モニター 停 止 することが 出 来 ます 最 大 スクロール 行 数 軸 検 索 最 大 スクロール 行 数 まで 締 付 結 果 データを 順 次 表 示 します 設 定 行 を 超 えますと 古 いデータから 削 除 されます 締 付 結 果 データ 収 集 開 始 時 に 接 続 されている 軸 ユニットを 検 索 します ( 通 信 画 面 にて 接 続 軸 ユニットがチェ ックされている 場 合 は 行 いません ) PAGE 8-1
100 8 締 付 データ 収 集 モニター 開 始 画 面 モニターが 開 始 しますと 自 動 的 に 選 択 した 画 面 にジャンプします 次 回 のユーザーコンソール 起 動 時 にモニター 開 始 にチェックを 入 れておきますと 本 アプリの 起 動 時 に 選 択 した 画 面 で 自 動 モニター が 開 始 します 次 回 のユーザーコンソール 起 動 時 にモニター 開 始 ユーザーコンソールを 起 動 しますと 自 動 的 に 締 付 結 果 データ 収 集 状 態 になります 軸 ユニットからデータを 収 集 軸 ユニットから 直 接 締 付 結 果 データを 収 集 します マルチユニットデータは 付 加 されません 表 示 パネルの 左 横 にこの 様 な 選 択 項 目 が 現 れます キー 入 力 を 有 効 にする 締 付 結 果 データ 表 示 画 面 にキー 入 力 されたデータ 表 示 されます シーケンス 動 作 中 のNG/ 異 常 表 示 締 付 シーケンス 動 作 中 での 結 果 データ 表 示 ( 設 定 要 ) 時 NG/ 異 常 画 面 に 表 示 されます モニタ 開 始 時 に 時 計 を 修 正 する をクリックすると MULTIユニットに 対 して PCの 時 計 を 書 き 込 みにいきま す ETHERNET 接 続 の 際 は チェックを 外 して 下 さい 締 付 結 果 データ 項 目 選 択 方 法 表 示 する 締 付 結 果 データの 項 目 を 選 択 します 1 締 付 結 果 データ 収 集 状 態 の 時 は 停 止 します 2 締 付 結 果 表 示 画 面 にして 右 クリックしますと データ 項 目 選 択 メニューを 表 示 します 3 表 示 するデータ 項 目 をチェックします または 表 示 しないデータ 項 目 のチェックを 外 します 4 [ 自 動 調 整 ]をクリックしますと 各 データの 表 示 幅 が 自 動 的 に 調 整 されます ( 項 目 タイトルのセル 間 にカーソルを 移 動 しますと 手 動 で 表 示 幅 調 整 が 可 能 ) 5 最 下 段 にある[ 設 定 の 保 存 ]をクリックして 設 定 内 容 を 保 存 します ( 必 ず 実 施 ) 6 表 示 設 定 画 面 で をクリックしてモニター 状 態 にします 7 選 択 されたデータ 項 目 により 締 付 終 了 時 に 結 果 データを 表 示 します 標 準 仕 様 オフ ション 仕 様 モニター 停 止 中 に 右 クリック PAGE 8-2
101 8 締 付 データ 収 集 収 集 データ 項 目 一 覧 MULTI データ( 必 ず 表 示 されます) 項 目 PAGE 8-3 内 容 日 付 締 付 を 行 った 日 付 (MULTI 内 のデータを 使 用 ) 時 間 締 付 を 行 った 時 間 (MULTI 内 のデータを 使 用 ) サイクルカウント シーケンスごとのサイクルカウント 数 シーケンス 番 号 動 作 したシーケンス 番 号 シーケンス 名 称 シーケンス 番 号 に 設 定 している 名 称 を 表 示 (デフォルトでは シーケンス #( 番 号 ) になります) バーコードデータ DATA-IN に 入 力 された ASCII データを 表 示 総 合 判 定 MULTI の 総 合 判 定 結 果 軸 データ( 選 択 して 表 示 します) 項 目 判 定 文 字 内 容 軸 番 動 作 した 軸 番 号 PARM 動 作 したパラメータ 番 号 (パラメーター 名 称 ) (パラメーター 名 称 が 未 設 定 の 場 合 は 番 号 表 示 のみ) ピークトルク L/H 1ST 検 出 から 締 付 中 に 発 生 した 最 大 トルク 値 最 終 トルク L/H 締 付 終 了 時 に 検 出 したトルク 値 1ST ピークトルク 1ST 検 出 時 の 最 大 トルク 値 2ND ピークトルク CROSS 検 出 までの 最 大 トルク 値 オフセットトルク オフセットチェック 時 に 検 出 したトルクの 平 均 値 最 終 角 度 L/H 締 付 終 了 時 の 回 転 角 度 値 オフ ション 仕 様 DIFF 角 度 L/H ディファレンシャル 判 定 角 度 値 1レート L/H スレッシュホールドトルクから 1ST までの 傾 き 1 2レート L/H 2ND レート 開 始 トルクから CROSS までの 傾 き 1 3レート L/H CROSSから 目 標 までの 傾 き 1 1TIME L/H 1ST 締 付 領 域 の 締 付 に 要 した 時 間 2TIME L/H 2ND 締 付 領 域 の 締 付 に 要 した 時 間 サイクル TIME 締 付 の 開 始 から 終 了 までに 要 した 時 間 ピークトルク 時 の 電 流 ピークトルク 時 の 電 流 値 ピークトルク 時 の 角 度 ピークトルク 時 の 回 転 角 度 値 1ST レート INC トルク 1ST 検 出 トルク 値 -スレッシュホールドトルク 検 出 値 1ST レート INC 角 度 1ST 検 出 時 の 回 転 角 度 値 -スレッシュホールドトルク 検 出 時 の 回 転 角 度 値 2ND レート INC トルク 2ND レート 開 始 トルク 検 出 値 -CROSS 検 出 値 2ND レート INC 角 度 2ND レート 開 始 トルク 検 出 時 の 回 転 角 度 値 -CROSS 検 出 時 の 回 転 角 度 値 3RD レート INC トルク CROSS 検 出 値 - 目 標 検 出 値 3RD レート INC 角 度 CROSS 検 出 時 の 回 転 角 度 値 - 目 標 検 出 時 の 回 転 角 度 値 回 転 ネジ 山 数 L/H 締 付 開 始 から 終 了 までのネジ 山 数 CAL 電 圧 フルスケール 時 の 電 圧 値 ZERO 電 圧 無 負 荷 時 の 電 圧 値 スナッグ 検 出 トルク SNUG トルク 検 出 時 のトルク 値 2 判 定 合 否 異 常 判 定 判 定 フラグ 判 定 に 伴 ったフラグ 値 判 定 文 字 は 各 データの 末 尾 に 付 加 され 種 類 によって 背 景 色 が 付 きます (Lの 場 合 黄 Hの 場 合 赤 ) 1 1 度 毎 の 計 算 による 平 均 値 になります 2 UC の V4.22 以 降 で 表 示 することができます
102 8 締 付 データ 収 集 複 数 のUC 表 示 ユーザーコンソールが2つインストールされている 場 合 モニター 開 始 で 自 動 的 に 分 割 表 示 されます [1 台 目 ] [2 台 目 ] モニター 開 始 を 起 動 すると 選 択 した 画 面 サイズ 表 示 位 置 に 自 動 分 割 されます ( 両 方 とも 起 動 中 ) [1 台 目 ] [2 台 目 ] モニター 開 始 を 解 除 すると 元 の 画 面 サイズ 表 示 位 置 に 戻 ります 検 索 方 法 ( 軸 ユニットからデータを 収 集 にチェックが 入 っていた 場 合 ) 軸 の 結 果 データ 収 集 順 序 を 選 択 します ( 出 荷 時 : 締 付 終 了 順 ) 締 付 終 了 順 通 常 はこちらで 使 用 下 さい チェックのある 軸 を 順 番 に 検 索 しながらデータ 収 集 を 行 います 従 って 結 果 表 示 には 軸 番 号 が 締 め 付 けの 終 わった 順 番 に 並 びます 軸 番 号 順 結 果 表 示 を 軸 番 号 順 に 並 べたたい 場 合 に 選 びます 使 用 上 の 注 意 : 先 頭 軸 ( 一 番 小 さい 軸 番 号 )だけを 検 索 対 象 とします 先 頭 軸 がバイパスになっているとデータ 収 集 の 起 動 がかかりませんので 後 の 軸 は 取 りこぼしが 発 生 します 先 頭 軸 が NG 等 でサイクルタイムが 極 端 に 短 いと 後 ろに 続 く 軸 は 動 作 中 のため 取 りこぼす 場 合 があります ( 約 1.5 秒 で 次 の 軸 にスキップされます ) 以 上 の 様 な 制 限 がございますので 取 りこぼしを 避 けたい 場 合 は 締 付 終 了 順 で 使 用 される 事 を 推 奨 します PAGE 8-4
103 8 締 付 データ 収 集 締 付 結 果 データの 内 容 説 明 1) 締 付 結 果 の 判 定 詳 細 をビット(0/1)で 表 示 します 判 定 フ ラ グ XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX 各 ビット 毎 の 意 味 合 いは 下 記 の 様 に 成 ります 1 XXXX XXXX 通 常 締 付 結 果 時 アブノーマル 発 生 時 OK ABN. 番 号 Bit0 NG ABN. 番 号 Bit1 STOP ABN. 番 号 Bit2 BYPASS ABN. 番 号 Bit3 未 使 用 未 使 用 未 使 用 未 使 用 0:NORMAL 1:ABNORMAL 1: 異 常 0-0 (マルチ V5.08 以 降 かつ 軸 V5.10 以 降 ) 2 XXXX XXXX 1ST TIME HIGH NG 原 点 エラー FIN TIME HIGH NG CALエラー 下 限 ピークトルク NG プリセットエラー 上 限 ピークトルク NG レゾルバエラー 下 限 角 度 NG 未 使 用 上 限 角 度 NG 未 使 用 電 流 HI ワーニング 未 使 用 未 使 用 未 使 用 3 XXXX XXXX 1ST トルクレート 下 限 NG サーボ ABN. 1ST トルクレート 上 限 NG サーボエラー0 2ND トルクレート 下 限 NG サーボエラー1 2ND トルクレート 上 限 NG サーボエラー2 3RD トルクレート 下 限 NG ABN.サブ 番 号 Bit0 3RD トルクレート 上 限 NG ABN.サブ 番 号 Bit1 電 流 LOW ワーニング ABN.サブ 番 号 Bit2 未 使 用 ABN.サブ 番 号 Bit3 4 XXXX XXXX 1ST TIME LOW NG 未 使 用 FIN TIME LOW NG 未 使 用 下 限 最 終 トルク NG 未 使 用 上 限 最 終 トルク NG 未 使 用 下 限 DIFF 角 度 NG 未 使 用 上 限 DIFF 角 度 NG 未 使 用 オフ ション 仕 様 未 使 用 未 使 用 ビットの 組 み 合 わせにより 意 味 が 変 化 するNGがあります 2 XXXX XXXX 1ST TIME HIGH NG FIN TIME HIGH NG 4 XXXX XXXX 1ST TIME LOW NG FIN TIME LOW NG ( 注 意 ) 回 転 ねじ 山 数 LOW/HIGH NG は 1ST/FIN TIME LOW/HIGH NG よりも 表 示 は 優 先 されます PAGE 8-5 両 方 がオン 2 XXXX XX01 4 XXXX XX01 の 場 合 は 回 転 ねじ 山 数 LOW NG 両 方 がオン 2 XXXX XX10 4 XXXX XX10 の 場 合 は 回 転 ねじ 山 数 HIGH NG
104 8 締 付 データ 収 集 3 XXX1 X1X1 共 廻 り 検 知 NG 1ST トルクレート 下 限 NG 2ND トルクレート 下 限 NG 3RD トルクレート 下 限 NG ( 注 意 ) DDK ロゴ UC と FEC ロゴ UC では 判 定 フラグの 表 示 に 違 いがあります 1~4それぞれでビットが 逆 転 していますのでご 注 意 ください 例 )ABN8-11 の 場 合 ABN フラク ABN 番 号 ABN サフ 番 号 サーホ エラーフラク サーホ エラー 番 号 )マルチの 異 常 コード マルチユニットに 異 常 が 発 生 した 場 合 MULTIユニット 正 面 パネルのABN_LEDが 点 灯 します このユニットには 表 示 器 がございませんので ユーザーコンソールにて 異 常 内 容 を 確 認 します 原 因 が 判 明 し 対 処 した 時 点 でマニュアルのリセットスイッチまたはPLCからのリセット 信 号 で 解 除 して 下 さい AFC1500 MULTI AFC1500 MULTI-2 PAGE 8-6
105 8 締 付 データ 収 集 総 合 判 定 の 異 常 コード 表 アブノーマル 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 軸 アブノーマル 発 生 異 常 0 軸 ユニットがアブノーマルになった 為 制 御 できない ーティング をご 参 照 ください 軸 レディ 異 常 異 常 1 MULTIが 軸 に 対 して 計 測 起 動 をしようとした とき 軸 側 がレディでない 軸 通 信 異 常 異 常 2 シーケンスで 設 定 されている 軸 との 通 信 に 異 常 が 発 生 している 異 常 3 異 常 4 異 常 5 異 常 6 異 常 7 異 常 8 異 常 9 異 常 10 異 常 11 異 常 12 シーケンス 軸 指 定 なし シーケンスプログラムで 軸 指 定 を 忘 れてい る シーケンス 未 設 定 選 択 されたシーケンスが 設 定 されていない 為 実 行 できない シーケンス 終 了 無 し シーケンスのプログラムにミスがあり 終 了 コマンドを 実 行 しなかった シーケンスコマンド 異 常 シーケンスのコマンドプログラムにミスが ある 軸 レディ 異 常 1ST 1STステップ 起 動 時 に 軸 がレディ 状 態 で 無 い 軸 レディ 異 常 2ND 2NDステップ 起 動 時 に 軸 がレディ 状 態 で 無 い 入 力 信 号 信 号 出 力 設 定 エラー シーケンスの 入 力 信 号 信 号 出 力 ポート 番 号 の 設 定 に 間 違 いがあります シーケンス 選 択 異 常 START 開 始 時 ID データが 未 受 信 不 一 致 で す オープンフィールドネットワーク 異 常 オープンフィールドネットワークコントロ ーラーからの 応 答 がありません フラッシュROM 書 き 込 みエラー 各 種 設 定 値 のフラッシュROMへの 書 き 込 みが 正 常 に 終 了 しませんでした 軸 ユニットの 異 常 については 軸 ユニット 取 扱 説 明 書 トラブルシュ ラダープログラムで 各 軸 のレディ 信 号 が 正 常 に 取 れているかご 確 認 下 さい 多 発 する 際 は 弊 社 へご 連 絡 下 さい 全 ての 締 付 シーケンスの 軸 番 号 設 定 を 確 認 して 下 さい ユニット 間 ケーブルの 接 続 を 確 認 して 下 さい 多 発 する 際 は 弊 社 へご 連 絡 下 さい 締 付 シーケンスプログラムの 軸 番 号 設 定 を 見 直 して 下 さい 締 付 シーケンスを 見 直 し 設 定 して 下 さい 締 付 シーケンスを 見 直 して 下 さい 締 付 シーケンスを 見 直 して 下 さい 多 発 する 際 は 弊 社 へご 連 絡 下 さい 多 発 する 際 は 弊 社 へご 連 絡 下 さい 締 付 シーケンスプログラムの 入 力 信 号 信 号 出 力 番 号 設 定 を 見 直 して 下 さい バーコード シーケンス 選 択 設 定 を 確 認 して 下 さい 入 力 データ 入 力 タイミング 等 を 確 認 して 下 さい オープンフィールドネットワークコントローラーの 故 障 が 考 えられ ます オープンフィールドネットワークコントローラーのステータス LEDをご 確 認 下 さい 電 源 を 再 投 入 し 設 定 値 の 書 き 込 みを 実 行 して 下 さい 多 発 する 際 は 弊 社 へご 連 絡 下 さい PAGE 8-7
106 8 締 付 データ 収 集 3)MULTIユニットの 異 常 コード ユーザーコンソール Ver4.21 以 降 より 異 常 が 発 生 した 場 合 メッセージを 表 示 させるようになりました 4) 軸 ユニットの 異 常 コード ユーザーコンソール Ver4.21 以 降 より 異 常 が 発 生 した 場 合 メッセージを 表 示 させるようになりました 次 ページに 軸 ユニットからの 異 常 コードを 説 明 します PAGE 8-8
107 8 締 付 データ 収 集 軸 ユニットからの 異 常 コード 異 常 0- : 軸 エラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 0 ( メッセージなし ) 待 機 中 に 軸 異 常 が 発 生 しました 1 軸 のソフトウェアが 旧 い 場 合 に 異 常 0-0 表 示 になります 異 常 コードの 確 認 は 軸 ユニットの 表 示 器 を 直 接 見 てくだ さい 異 常 1- : トルクトランスデューサ 原 点 エラー CALチェックエラー サブ 番 号 0 内 容 / 原 因 処 置 方 法 原 点 マスターエラー ツール 接 続 時 のトルクトランスデュ-サの 原 点 電 圧 チェックにて 異 常 が 発 生 しました CALエラー トルクトランスデュ-サのCAL 電 圧 チェックに て 異 常 が 発 生 しました 原 点 チェックエラー セルフチェックなしの 締 付 け 開 始 時 のトルクトラ ンスデュ-サの 原 点 電 圧 チェックにて 異 常 が 発 生 しました CALセルフチェックエラー セルフチェックありの 締 付 け 開 始 時 にトルクトラ ンスデュ-サのCAL 電 圧 チェックにて 異 常 が 発 生 しました 原 点 マスター 不 良 での 起 動 原 点 電 圧 異 常 がある 時 に 動 作 開 始 しました CALエラー 後 の 動 作 CAL 電 圧 異 常 がある 時 に 動 作 開 始 しました 原 点 セルフチェックエラー セルフチェックありで 締 付 け 開 始 時 にトルクトラ ンスデュ-サの 原 点 電 圧 チェックにて 異 常 が 発 生 しました 1プリアンプケーブルを 点 検 してください 2ツールが 確 実 に 取 り 付 けられているか 確 認 してください 3 原 点 レベル CAL 電 圧 を 確 認 してください 4ナットランナーの 先 端 工 具 (ブラケット 等 )の 駆 動 負 荷 を 点 検 して 下 さい 5ツールのワークの 芯 を 確 認 してください 6 電 源 OFF 後 5 分 以 上 待 ってから 再 投 入 してください 7プリアンプケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 8ツールを 交 換 してください 0: 原 点 マスターエラー 発 生 時 にソケットが 噛 み 込 んでト ルクが 発 生 している 場 合 は 逆 転 して 緩 めるか 少 し 時 間 を 空 けて 自 然 にソケットが 緩 むのを 待 ちます PAGE 8-9
108 8 締 付 データ 収 集 異 常 2- : トルク 値 エラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 0 1 オフセットリミット トルクオーバー オフセットチェック 中 にトルクがリミット 値 を 超 えました 起 動 時 のトルクカット 値 オーバー 締 付 け 開 始 時 に 過 大 トルクが 発 生 し フルスケ ールトルクを 超 えました 1ワークを 確 認 してください 2 回 転 数 の 設 定 を 確 認 してください 3ナットランナーの 先 端 工 具 (ブラケット 等 )の 駆 動 負 荷 を 点 検 して 下 さい 4 軸 ユニットの 故 障 の 可 能 性 があります 異 常 3- : プリアンプエラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 プリアンプ 内 IDデータエラー プリアンプ 内 のIDデータに 異 常 があります ツールタイプエラー パラメータのツール 番 号 が 接 続 されているツール と 違 います 動 作 開 始 時 ツール 未 接 続 ツール 未 接 続 で 動 作 開 始 しました ツール 未 接 続 ツールプリアンプと 軸 ユニット 間 の 通 信 エラーが 発 生 しました 1プリアンプケーブルを 点 検 してください 2プリアンプケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります パラメータのツール 番 号 00-10と00-20が 同 じか 確 認 してください 違 う 場 合 は 00-20を00-10と 同 じ 設 定 にしてください 1プリアンプケーブルを 点 検 してください 2プリアンプケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります PAGE 8-10
109 8 締 付 データ 収 集 異 常 4- : システムメモリエラー サブ 番 号 0 内 容 / 原 因 処 置 方 法 フラッシュROM 書 き 込 みエラー 軸 ユニットのフラッシュROM 書 き 込 み 時 にエラー が 発 生 しました 1 2 フラッシュROM 読 み 込 みエラー 軸 ユニットのフラッシュROM 読 み 込 み 時 にエラー が 発 生 しました アンプ 側 フラッシュROMエラー アンプのフラッシュROM 読 み 込 みまたは 書 き 込 み 時 にエラーが 発 生 しました 1 電 源 OFF 後 5 分 以 上 待 ってから 再 投 入 してください 2 軸 ユニットの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 異 常 5- : サーボアンプ 応 答 エラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 0 応 答 エラー ツールが 動 作 していることを 示 すレゾルバからの 位 置 パルスが 変 化 していません 1レゾルバ モーターケーブルを 点 検 してください 2 予 備 ケーブルがあれば 交 換 してください 3 動 作 しているツールを 取 り 付 けて 確 認 してください 4レゾルバ モーターケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 5D-No.73 電 流 制 限 にて 制 限 されている 異 常 6- : サーボタイプエラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 0 サーボタイプ 不 一 致 モータータイプとサーボアンプタイプが 一 致 してい ません 1 正 規 のツール 番 号 を 設 定 してください 2ツールまたは 軸 ユニットの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があり ます PAGE 8-11
110 8 締 付 データ 収 集 異 常 7- : マルチユニット 間 制 御 エラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 0 スタートエラー マルチユニットとの 制 御 に 異 常 が 発 生 しまし た ( 締 付 起 動 関 係 ) 1 リバースエラー マルチユニットとの 制 御 に 異 常 が 発 生 しまし た ( 逆 転 起 動 関 係 ) 1 軸 ユニットとマルチユニットの 通 信 ケーブルを 確 認 してくだ さい 2 軸 の READY 信 号 が ON しない 状 態 で 起 動 がかか りました PLC で 各 軸 の READY を 確 実 にとってから 起 動 をかけて 下 さい 3 当 社 までご 連 絡 ください PAGE 8-12
111 8 締 付 データ 収 集 異 常 8- : サーボアンプエラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 軸 ユニット 過 熱 異 常 軸 ユニットが 過 熱 してサーボドライブ 回 路 が 正 常 に 作 動 していません 過 電 流 異 常 軸 ユニットが 過 電 流 になっています 過 電 圧 異 常 軸 ユニットが 過 電 圧 になっています 入 力 電 源 電 圧 異 常 1 軸 ユニットの 内 部 電 源 回 路 が 正 常 に 作 動 してい ません 2 電 源 電 圧 が 規 格 内 になっていません 駆 動 電 源 電 圧 異 常 駆 動 電 源 が 規 定 値 内 になっていません オーバースピード 軸 ユニットがモーターの 回 転 を 制 御 できません 過 負 荷 異 常 モーター 保 護 回 路 が 働 きました レゾルバ 異 常 軸 ユニットがレゾルバを 認 識 できません 1 使 用 周 囲 温 度 が0~45 であるか 確 認 してください 2デューティー( 動 作 時 間 と 停 止 時 間 の 比 率 )が 規 定 内 か 確 認 してください 3 電 源 OFF 後 5 分 以 上 待 ってから 再 投 入 してください 1スピード 設 定 値 を 確 認 してください 2モーターケーブルを 点 検 してください 3モーターケーブルまたは 軸 ユニットの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 1スピード 設 定 値 を 確 認 してください 2 電 源 電 圧 がAC200~220Vになっているか 確 認 してく ださい 3 軸 ユニットの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 1 電 源 ケーブルの 配 線 を 確 認 してください 2 電 源 電 圧 がAC200~220Vになっているか 確 認 してく ださい 3 瞬 停 電 などが 起 きると 発 生 します 電 源 容 量 の 確 認 を してください 4SAN4Aの 場 合 は 駆 動 電 源 の 電 源 電 圧 を 確 認 して ください 1レゾルバケーブルを 点 検 してください 2レゾルバケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 1ワークを 確 認 してください 2デューティー( 動 作 時 間 と 停 止 時 間 の 比 率 )が 規 定 内 か 確 認 してください 3スローダウンスピードとトルクスピードを 上 げて 動 作 時 間 を 短 くしてください 4スピードチェンジトルクを 上 げてください 1STトルクも 同 時 に 大 きくしてください 5 次 の 動 作 までの 間 隔 を 長 くしてください 1レゾルバケーブルを 点 検 してください 2レゾルバケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります PAGE 8-13
112 8 締 付 データ 収 集 異 常 9- : 設 定 データエラー サブ 番 号 0 1 内 容 / 原 因 処 置 方 法 スピード 未 設 定 スピード 設 定 値 が 設 定 されていません 設 定 エラー パラメータ 動 作 設 定 値 が 設 定 されていません 指 定 パラメータ 未 設 定 パラメータ 動 作 設 定 値 が 設 定 されていません 逆 転 スピード 未 設 定 逆 転 スピード 設 定 値 が 設 定 されていません トルクスピード 未 設 定 トルクスピード 設 定 値 が 設 定 されていません トルク 設 定 値 エラー トルクの 設 定 値 が 異 常 です 角 度 設 定 値 エラー 角 度 の 設 定 値 が 異 常 です 逆 転 トルクオーバー 逆 転 中 にトルク 値 が 逆 転 トルクリミット 設 定 値 を 越 えました 0が 入 っている 場 合 や 範 囲 オーバーしているときは 正 しい 値 を 設 定 してください 軸 ユニット V5.24 より トルク 上 限 1ST タイム 上 限 2ND タイ ム 上 限 のいずれかが 0の 場 合 とトルク 法 で 目 標 トルクが0の 場 合 に 指 定 パラメータ 未 設 定 の 異 常 が 発 生 するように 変 更 し ました 1 逆 転 時 の 駆 動 負 荷 を 確 認 してください 2ツールの 出 力 軸 にストレスがないか 確 認 してください 3ツールまたは 軸 ユニットの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があり ます PAGE 8-14
113 8 締 付 データ 収 集 データ 収 集 中 に 通 信 応 答 が 無 くなった 時 の 対 策 データ 収 集 中 にケーブル 断 線 (ナットランナーからのレスポンスが 無 くなる)している 時 の 対 策 1 締 付 結 果 表 示 NG/ 異 常 の 結 果 データに 日 付 + 時 間 +メッセージを 残 す ( 表 示 と 保 存 ) 2ステータス 右 下 端 の データ 収 集 中 がレスポンスが 無 い 間 通 信 応 答 なし 赤 色 のアニメーションに 変 化 する 3メッセージはマルチユニット 1~32 軸 が 判 るようにします 4メッセージは 断 線 発 生 時 と 復 旧 時 に1 回 ずつ 発 生 します 5 断 線 発 生 中 はメッセージウインドウが 開 きます ( 復 旧 したら 自 動 的 に 閉 じる または OK ボタンで 手 動 閉 じ) 6 軸 ユニットからデータを 収 集 を 有 効 にしてデータ 収 集 するとメッセージは 軸 ユニット 番 号 になります PAGE 8-15
114 8 締 付 データ 収 集 7 変 更 ログファイル(OPERATE.HST)にも 同 じメッセージを 残 す ( セキュリティ - 変 更 履 歴 で 閲 覧 可 能 ) 8イーサネット 通 信 の 場 合 は IPアドレス 表 示 部 の 接 続 ステータスでケーブル 断 の 様 子 がわかります ケーブル 断 が 発 生 している 様 子 ケーブル 断 が 復 旧 した 様 子 マルチの F/W バージョンによって 復 旧 時 間 に 差 異 が 発 生 します (UC V5.22 以 降 ~) ~V5.16まで 0 秒 ~10 秒 未 満 の 断 線 : 断 線 が 解 除 されてから 数 秒 後 データ 収 集 中 に 復 旧 します 10 秒 以 上 断 線 が 続 く : 断 線 が 解 除 されてから 復 旧 には 最 低 5 分 以 上 かかってしまいます 永 久 に 復 旧 しない 場 合 もあります マルチの 再 電 源 投 入 が 必 要 です V5.17 以 降 ~ ( 時 間 制 限 無 し) : 断 線 が 解 除 されてから 数 秒 後 データ 収 集 中 に 復 旧 します マルチの F/W バージョンによって 復 旧 時 間 に 差 異 が 発 生 します (~UC V5.21 まで) ~V5.16まで 0 秒 ~10 秒 未 満 の 断 線 : データ 収 集 中 接 続 OK 表 示 が 続 き 断 線 解 除 すると 復 旧 します 10 秒 以 上 断 線 が 続 く :20 秒 経 つと 接 続 NG に 遷 移 し 断 線 が 解 除 されてから 復 旧 には 最 低 5 分 以 上 かかってしまいます 永 久 に 復 旧 しない 場 合 もあります マルチの 再 電 源 投 入 が 必 要 です V5.17 以 降 ~ 0 秒 ~20 秒 未 満 の 断 線 : データ 収 集 中 接 続 OK 表 示 が 続 き 断 線 解 除 すると 復 旧 します 20 秒 以 上 断 線 が 続 く :20 秒 経 つと 接 続 NG に 遷 移 しその 後 断 線 解 除 すると 復 旧 します PAGE 8-16
115 8 締 付 データ 収 集 データ 収 集 が 実 行 されているか 監 視 するPLC 側 の 対 策 データ 収 集 が 実 行 されているかどうかPLC 側 で 監 視 する 手 段 です 1マルチのPLC 出 力 フォーマットに 締 付 け 結 果 データ 有 り を 割 り 付 けます (PAGE10-28) ユーザーコンソールで 収 集 される 締 付 け 結 果 デー タが 残 っている 間 ON 出 力 します ユーザーコンソールで 収 集 が 完 了 すると OFF 出 力 に 変 化 します 従 って ユーザーコンソールが 何 かのトラブルでデ ータ 収 集 が 止 まっていると この 出 力 信 号 が OFF し なくなります 2PLC 側 はマルチの 終 了 信 号 が ON したらマルチの 締 付 け 結 果 データ 有 り 信 号 が ON します 一 定 時 間 後 になって も OFF しない 場 合 はユーザーコンソールのデータ 収 集 が 止 まっていると 認 識 できます 一 定 時 間 後 の 監 視 時 間 は 最 低 1 秒 以 上 にしてください マルチの F/W バージョンはV5.18 以 上 でないと 設 定 してあってもこの 信 号 は 有 効 になりません 波 形 カーブ 自 動 収 集 の 監 視 はこの 信 号 では 確 認 できません 収 集 データが 結 果 ファイルに 保 存 されたかどうかは 確 認 できません ( 保 存 内 容 は 目 視 で 確 かめてください ) 軸 ユニットからデータを 収 集 (PAGE8-2)にチェックを 入 れた 状 態 でデータ 収 集 している 間 は この 締 付 け 結 果 データ 有 り 信 号 は ON したままで OFF しなくなります 理 由 は 軸 ユニットから 直 接 締 付 結 果 データを 収 集 するため マルチユニットにデータ 収 集 のアクセス が 無 くなり OFF にするタイミングがなくなるためです PAGE 8-17
116 8 締 付 データ 収 集 PAGE 8-18
117 8 締 付 データ 収 集 締 付 結 果 データの 印 刷 締 付 結 果 データをプリンターに 印 刷 します 締 付 結 果 データのプリンター 印 刷 方 法 1 をチェックします 2 使 用 するプリンターを 選 択 します 3 用 紙 の 方 向 ( 縦 使 い/ 横 使 い)を 選 択 します 4 印 刷 する 判 定 の 種 類 を 選 択 します OKデータ, NGデータ, 停 止 データ, 軸 切 データ, 異 常 データ の 判 定 から 選 択 します ( 複 数 選 択 可 ) 5 表 示 選 択 された 締 付 結 果 データ 項 目 が 締 付 終 了 時 に 印 刷 されます 締 付 結 果 データの 保 存 日 付 により 更 新 1 日 単 位 でファイルをまとめたい 場 合 は 日 付 により 更 新 を 指 定 します 0 時 0 分 0 秒 を 境 に 新 しくファイルが 生 成 されます 保 存 パターン:ベースフォルダ\YYYY-MM\ 入 力 ファイル 名 DD.PRN 月 単 位 でサブフォルダが 作 られ サブフォルダ 以 下 に1ヶ 月 分 の 結 果 が 溜 まります サイズにより 更 新 1~ ~9999 1ファイルになるべくまとめたい 場 合 は サイズにより 更 新 を 指 定 します ただしエクセルに 読 み 込 むには 行 以 上 扱 えませんので 以 下 の 制 限 値 を 推 奨 します 最 大 [23400]キロバイト [9999]ファイル 保 存 パターン:ベースフォルダ\ 入 力 ファイル 名 ####.PRN ファイル 名 は4 桁 の 連 番 が 付 きますので [0000]~[9999]:10,000 ファイルまで 保 存 可 能 です (65,000 10,000=6 億 5 千 万 ワーク/ハードディスク: 約 300GB の 容 量 を 消 費 ) PAGE 8-19
118 8 締 付 データ 収 集 時 刻 により 更 新 任 意 の 時 刻 でファイルを 分 離 したい 場 合 は 時 刻 により 更 新 を 指 定 します 指 定 時 間 を 過 ぎたらファイル 名 が 更 新 されます (1 日 =1ファイル) ( 注 意 ) 途 中 でパソコンの 電 源 再 投 入 が 行 われますと 立 ち 上 がり 時 に 初 期 化 される 関 係 上 その 時 点 で 新 規 にファイルが 作 成 されます (1 日 = 複 数 ファイル) 保 存 パターン:ベースフォルダ\ 入 力 ファイル 名 YYYY-MM-DD_HHMM.PRN ベースフォルダ 下 に 全 ての 結 果 が 溜 まります ( 容 量 はHDDが 満 杯 になるまで 無 制 限 ) 更 新 の 設 定 分 解 能 は5 分 です 締 付 結 果 データのファイル 保 存 方 法 1 をチェックしますと 締 付 結 果 ファイルの 保 存 画 面 が 表 示 されます このフォルダは 自 動 作 成 されます 2 保 存 する 場 所 の 指 定 をし 締 付 結 果 ファイル 名 を 入 力 し クリックします 3 をクリックして 締 付 結 果 モニター 状 態 にします 4 結 果 が 更 新 されると 同 時 にファイルに 保 存 されます 保 存 したファイルは Microsoft Excel などで 開 くことができます にチェックが 有 効 になっていないと データ 収 集 を 行 っていてもデータの 保 存 は 行 いません インストール 直 後 はチェックが 無 効 になっていますので ご 注 意 ください ファイルが 作 成 されるタイミングは 結 果 が 更 新 される 毎 に 自 動 作 成 されます 同 名 ファイルが 有 る 場 合 は 最 後 の 部 分 から 付 け 足 されます ( 上 書 されて 元 のデータが 消 える ことはありません ) PAGE 8-20
119 8 締 付 データ 収 集 保 存 ファイルの 種 類 全 データのファイル 締 付 結 果 判 定 が 全 てにおいてデータをファイル 保 存 します NG/ 異 常 のファイル 締 付 結 果 判 定 が NG/ 異 常 時 にデータをファイル 保 存 します NG/ 異 常 のファイル 名 は 入 力 ファイル 名 REJECT に 置 き 換 わります 締 付 結 果 データ 保 存 までの 動 作 フロー PAGE 8-21
120 8 締 付 データ 収 集 結 果 履 歴 データの 画 面 表 示 マルチユニット 内 部 に 保 存 記 憶 されている 締 付 結 果 履 歴 を 吸 い 上 げる 画 面 です この 画 面 での 操 作 は 装 置 の 生 産 が 行 われない 時 間 帯 にてご 使 用 下 さい (データ 収 集 中 での 使 用 は 避 けて 下 さい ) データの 各 項 目 は 収 集 データ 項 目 一 覧 (PAGE 8-3)と 共 通 です 軸 番 号 読 み 出 す 対 象 を 選 択 します マルチデータ 検 索 このボタンでデータ 数 を 調 べます に 件 数 が 表 示 されます 読 出 し このボタンで 開 始 します 途 中 で 中 止 したいときは ボタンを 押 します 保 存 このボタンで 吸 い 出 した 結 果 をテキスト 形 式 でファイルに 保 存 します 消 去 表 示 データ マルチユニット 内 部 の 履 歴 を 初 期 化 します マルチの F/W バージョンがV5.20 以 上 でないと 使 用 できません 初 期 化 には10 秒 以 上 かかります 初 期 化 中 は 締 め 付 けスタートできません 読 み 出 されたデータから 総 合 判 定 から 条 件 を 付 け 絞 り 込 んで 表 示 します PAGE 8-22
121 8 締 付 データ 収 集 結 果 履 歴 の 読 み 出 し 手 順 最 初 に 検 索 を 実 行 します 検 索 が 終 了 すると データ 数 が 確 定 します 読 出 し 開 始 番 号 =1 読 出 し 終 了 番 号 = データ 数 が 自 動 設 定 されます ( 途 中 で 通 信 異 常 が 発 生 しますと データ 数 =0 読 出 し 開 始 番 号 =1 読 出 し 終 了 番 号 =1) 次 に 読 出 し を 実 行 します 読 出 し 開 始 番 号 ~ 読 出 し 終 了 番 号 の 順 番 でデータを 読 出 します 番 号 の 若 い 方 が 新 しいので 最 新 データを 先 頭 に1 番 古 いデータまで 全 て 読 み 出 されます 読 出 し 開 始 番 号 / 読 出 し 終 了 番 号 逆 の 並 びで( 上 方 向 に 行 くほど 古 い) 表 示 させるには 読 出 し 開 始 番 号 読 出 し 終 了 番 号 を 手 入 力 で 入 れ 替 えてから 読 み 出 します また 範 囲 内 であれば 値 を 変 更 して 途 中 の 部 分 だけ 収 集 する 事 もできます 日 付 で 検 索 ユーザーコンソールVer4.15 以 降 より 一 度 読 み 出 した 締 付 結 果 履 歴 を 日 付 で 再 検 索 することが 出 来 ます [2007][12][25]~[2007][12][26]と 言 ったように 日 付 を 限 定 して 読 み 出 す 事 が 出 来 ます ただし MULTIユニット 内 部 に 保 存 される 締 付 結 果 データ 件 数 には 限 りがありますのでご 注 意 下 さい また MULTIユニット MULTI-2ユニット 軸 ユニット 内 部 データを 日 付 で 読 み 上 げるものでは ありませんのでご 注 意 下 さい ( 予 め 読 み 出 されているデータを 絞 り 込 む 機 能 です) ID 読 出 し マルチユニットには 存 在 しません PAGE 8-23
122 8 締 付 データ 収 集 軸 番 号 が 1 軸 ~31 軸 のとき 軸 ユニットに 保 存 されている 締 付 結 果 履 歴 を 読 み 出 す 画 面 です ( 各 軸 最 大 10,000 件 ) この 画 面 での 操 作 は 装 置 の 生 産 が 行 われない 時 間 帯 にてご 使 用 下 さい (データ 収 集 中 での 使 用 は 避 けて 下 さい ) 軸 データ( 下 記 以 外 の 情 報 は 持 っていなので 表 示 になります ) 項 目 判 定 文 字 内 容 日 付 締 付 を 行 った 日 付 ( 軸 の 時 計 データを 使 用 ) 時 間 締 付 を 行 った 時 間 ( 軸 の 時 計 データを 使 用 ) 軸 番 動 作 した 軸 番 号 PAR # 動 作 したパラメータ 番 号 (パラメーター 名 称 ) (パラメーター 名 称 が 未 設 定 の 場 合 は 番 号 表 示 のみ) ピークトルク L/H 1ST 検 出 から 締 付 中 に 発 生 した 最 大 トルク 値 最 終 トルク L/H 締 付 終 了 時 に 検 出 したトルク 値 最 終 角 度 L/H 締 付 終 了 時 の 回 転 角 度 値 オフ ション 仕 様 DIFF 角 度 L/H ディファレンシャル 判 定 角 度 値 4 1レート L/H スレッシュホールドトルクから 1ST までの 傾 き 1 2レート L/H 2ND レート 開 始 トルクから CROSS までの 傾 き 1 3レート L/H CROSSから 目 標 までの 傾 き 1 サイクル 時 間 L/H/RL/RH 締 付 の 開 始 から 終 了 までに 要 した 時 間 5 スナッグ 検 出 トルク SNUG トルク 検 出 時 のトルク 値 2 判 定 OK/NG( 赤 )/ 非 常 停 止 ( 青 )/ 軸 切 ( 紫 )/ABN SUB ( 赤 ) 判 定 フラグ ID( 最 大 32 文 字 ) 3 判 定 文 字 は 各 データの 末 尾 に 付 加 され 種 類 によって 背 景 色 が 付 きます (Lの 場 合 黄 Hの 場 合 赤 ) 1 1 度 毎 の 計 算 による 平 均 値 になります 2 UC の V4.22 以 降 で 表 示 することができます 3 軸 F/W は V2.46 以 降 が 必 要 です ( ID 読 出 し のチェックをオンにしてください) 4 軸 F/W は V5.21 以 降 が 必 要 です ( 対 応 前 の 情 報 は 実 際 と 違 う 値 になります) 5 サイクル 時 間 の 後 に 付 く 判 定 文 字 について (UC V5.22 以 降 ) 1ST 時 間 L/H 2ND 時 間 L/H 回 転 ねじ 山 数 L/H の 組 み 合 わせで 表 現 します サイクル 時 間 2ND 時 間 L/H/ 空 白 (NG なし) 1ST 時 間 L/H/ 空 白 (NG なし) サイクル 時 間 RL 回 転 ねじ 山 数 L(1ST/2ND 時 間 L/H の 方 が 優 先 ) サイクル 時 間 RH 回 転 ねじ 山 数 H(1ST/2ND 時 間 L/H の 方 が 優 先 ) UC V5.21 以 前 は 1ST/2ND の L/H が 混 在 していると[サイクル 時 間 LH] 固 定 表 示 です PAGE 8-24
123 8 締 付 データ 収 集 軸 番 号 読 み 出 す 軸 を 選 択 します 第 1~31 軸 検 索 読 出 し 保 存 このボタンでデータ 数 を 調 べます に 表 示 されます 読 出 し 開 始 番 号 =1 読 出 し 終 了 番 号 =データ 数 から 自 動 計 算 されます そのまま 読 み 出 すと 最 新 データを 先 頭 に1 番 古 いデータまで 全 て 読 み 出 されます このボタンで 開 始 します 途 中 で 中 止 したいときは ボタンを 押 します このボタンで 吸 い 出 した 結 果 をテキスト 形 式 でファイルに 保 存 します 消 去 表 示 データ 軸 ユニット 内 部 の 履 歴 を 初 期 化 します 表 示 も 同 時 に 消 去 します 初 期 化 には5 秒 以 上 かかります 初 期 化 中 は 締 め 付 けスタートできません 読 み 出 されたデータから 総 合 判 定 から 条 件 を 付 け 絞 り 込 んで 表 示 します 読 出 し 開 始 番 号 / 読 出 し 終 了 番 号 読 出 し 開 始 番 号 > 読 出 し 終 了 番 号 は 指 定 できません ( 常 に 新 しいデータから 読 み 出 す 仕 様 です) 開 始 番 号 終 了 番 号 日 付 で 検 索 ユーザーコンソールVer4.15 以 降 より 一 度 読 み 出 した 締 付 結 果 履 歴 を 日 付 で 再 検 索 することが 出 来 ます ~ と 言 ったように 日 付 を 限 定 して 読 み 出 す 事 が 出 来 ます また 軸 ユニット 内 部 データを 日 付 で 読 み 上 げるものではありませんのでご 注 意 下 さい ID 読 出 し チェックを 入 れていないと 判 定 フラグ に ID( 文 字 列 ) が 出 ません 但 し 軸 ROMが VER2.46 以 上 でないとIDデータは 上 がってきません チェックを 入 れた 場 合 は 読 み 出 し 量 が 増 え 読 み 出 しにかかる 時 間 が2 倍 になります データ 番 号 と 時 間 の 関 係 は 以 下 の 通 りです (マルチ 軸 共 通 ) 検 索 データ 数 新 しい>>>>>> 古 い PAGE 8-25
124 8 締 付 データ 収 集 締 付 結 果 保 存 可 能 件 数 AFC1500 MULTI-2では Flash Rom 搭 載 により 電 源 OFF 後 でも 締 付 結 果 がMUL TI-2 内 部 に 保 持 されます 軸 数 によって 保 存 可 能 な 件 数 は 以 下 の 通 りです ただし 締 付 方 式 締 付 条 件 などにより 多 少 の 誤 差 がありますので おおよその 目 安 にして 下 さい 軸 数 データ 保 存 可 能 件 数 1 軸 7877 件 2 軸 6031 件 3 軸 4887 件 4 軸 4107 件 5 軸 3535 件 6 軸 3119 件 7 軸 2781 件 8 軸 2495 件 9 軸 2287 件 10 軸 2079 件 11 軸 1923 件 12 軸 1793 件 13 軸 1689 件 14 軸 1585 件 15 軸 1481 件 16 軸 1403 件 17 軸 1325 件 18 軸 1247 件 19 軸 1195 件 20 軸 1143 件 21 軸 1091 件 22 軸 1039 件 23 軸 1013 件 24 軸 961 件 25 軸 935 件 26 軸 909 件 27 軸 857 件 28 軸 831 件 29 軸 805 件 30 軸 779 件 31 軸 753 件 締 付 結 果 履 歴 消 去 締 付 シーケンスの 最 大 軸 数 を 変 更 し 書 き 込 みを 行 った 際 MULTI-2 正 面 パネルLEDは 下 記 の 様 にな り 履 歴 を 消 去 します 消 去 中 はMULTI-2がBUSY( 動 作 中 )になるため 書 き 込 みエラーが 発 生 する 可 能 性 がありますが 再 度 書 き 込 みを 行 えば 正 常 に 書 き 込 みが 出 来 ます 通 常 (レテ ィ) 消 去 中 POWER 点 灯 点 灯 BUSY 消 灯 点 滅 ACCEPT 消 灯 消 灯 REJECT 消 灯 消 灯 ABNORMAL 消 灯 消 灯 PAGE 8-26
125 8 締 付 データ 収 集 異 常 履 歴 データの 画 面 表 示 メニューバーから パスワードの 入 力 または のアイコンを 押 して 開 きます 使 用 者 名 :DDK パスワード:5865 ログオン しますとアブノーマルデータだけを 収 集 できる 異 常 履 歴 モードが 出 現 します 件 分 の 異 常 履 歴 を 読 み 出 すことができます にチェックを 入 れて すると 最 大 200 異 常 履 歴 にはIDデータは 存 在 しませんので ID 読 出 し は 無 効 です その 他 操 作 ボタン 類 の 機 能 は 結 果 履 歴 データの 画 面 表 示 と 同 じです 軸 番 号 が マルチデータ の 場 合 は 異 常 履 歴 は 存 在 しません PAGE 8-27
126 8 締 付 データ 収 集 表 示 パネルの 画 面 表 示 軸 番 号 /ピークトルク/ 最 終 角 度 / 判 定 を 表 示 パネルの 様 に 大 きくモニターできます 更 新 されるタイミングは 締 付 結 果 表 示 に 最 新 データが 収 集 された 時 と 連 動 します 軸 番 号 の 割 付 例 は 表 示 設 定 の 表 示 パネルを を 以 下 のようにします (A) (B) (C) 上 記 (A)で 画 面 1 軸 分 2 軸 分 4 軸 分 最 大 8 軸 分 を 表 示 させる 事 ができます 上 記 (B)のA~Hで 軸 番 号 を 設 定 し 表 示 に 反 映 させる 事 が 出 来 ます (ステッチ 軸 設 定 にも 対 応 しています ) 上 記 (C)で 第 0 軸 にすると 未 使 用 軸 になり 下 記 の 様 に 表 示 しないようになります A B C D PAGE 8-28
127 8 締 付 データ 収 集 OK の 場 合 NG の 場 合 PAGE 8-29
128 8 締 付 データ 収 集 下 記 の 様 にウインドウサイズが 変 化 すると 縦 長 / 横 長 の 比 率 によって 自 動 レイアウトされます [ 横 長 ]>[ 縦 長 ]レイアウト A B [ 縦 長 ]>[ 横 長 ]レイアウト A B PAGE 8-30
129 8 締 付 データ 収 集 ランプ 表 示 VER4.21 以 降 より 下 記 ランプ 表 示 機 能 が 追 加 になりました (C) 参 照 ( 背 景 ファイル) 形 式 が *.jpg または *.BMP の 画 像 ファイルを 上 記 背 景 画 像 として 取 り 込 む 事 が 出 来 ます 設 定 例 (A) (B) (D) 1 上 記 (A)をシーケンス1 (B)を1 軸 編 集 に 選 択 します ( 複 数 軸 ある 際 は 同 様 に 設 定 ) 2トルク 角 度 ランプ 部 品 IDを 表 示 させたい 場 合 は 上 図 の 様 にチェックを 入 れます 3 上 図 (C)の 数 値 表 示 は Windowsと 同 じ 様 にマウスの 左 で 移 動 可 能 です ただし 締 付 結 果 表 示 モニター 中 は 移 動 出 来 ません 4 取 り 込 んだ 図 配 置 したファイルは 上 図 (D)で 保 存 されます 上 記 レイアウトの 設 定 はセキュリティレベルが 管 理 者 以 上 でないとできません (インストール 時 後 はできません ) ログイン:ddk パスワード:5865 にてセキュリティが 管 理 者 レベルになります PAGE 8-31
130 8 締 付 データ 収 集 8-2 統 計 計 算 結 果 締 付 結 果 データの 統 計 を 各 軸 各 パラメーター 個 別 に 計 算 します (31 軸 16/32パラメータ) 軸 の 選 択 またはこのアイコン 統 計 計 算 する 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) [ 接 続 軸 ]を 選 択 した 場 合 は 接 続 されている 軸 の 統 計 計 算 を 行 います サマリー( 全 ての 要 素 ) 情 報 です パラメーター 番 号 の 選 択 編 集 するパラメーター 番 号 を 選 択 します (パラメーター1~16/1~32) [ 全 パラメーター]を 選 択 した 場 合 は 全 パラメーターの 統 計 計 算 を 行 います 16パラメータ 仕 様 32パラメータ 仕 様 開 く 締 付 結 果 統 計 計 算 ウィンドウを 表 示 します PAGE 8-32
131 8 締 付 データ 収 集 締 付 終 了 毎 に 統 計 計 算 を 行 って 表 示 します 統 計 計 算 で 表 示 させたい 項 目 は 締 付 結 果 表 示 と 連 動 している 為 締 付 結 果 表 示 で 設 定 して 下 さい 6 n CP CPKデータの 計 算 は 最 低 10 個 の ACCEPT(OK)データが 必 要 です 信 頼 出 来 るデータをサンプリングする 場 合 は 25 個 以 上 の ACCEPT(OK)が 必 要 になります CP CPK 計 算 時 ユーザーコンソール 内 パラメーターの 各 上 下 限 設 定 値 を 使 用 しますので 接 続 されている 軸 ユニット 内 の 各 上 下 限 設 定 値 と 一 致 している 必 要 があります 軸 ユニットの 上 下 限 値 を 使 用 する 場 合 は をクリックして[ 判 定 値 調 達 元 ]で [ 軸 ユニット]を 選 択 して をクリックします PAGE 8-33
132 8 締 付 データ 収 集 8-3 トルク/ 電 流 カーブ またはこのアイコン 締 付 終 了 時 のトルク/ 電 流 カーブデータを 収 集 して 画 面 表 示, 印 刷,ファイル 保 存 します カーブ 表 示 DATA ID VER4.21 以 降 より マルチユニットに 入 力 されたID( 機 種 番 号 )をユーザーコンソールが 受 け 取 り 締 付 結 果 CSV 保 存 データに 紐 付 きで 保 存 されるようになります 波 形 の 自 動 保 存 が 有 効 (PAGE.8-40)でかつ この 画 面 が 開 いている 必 要 があります カーブ 種 別 の 選 択 縦 軸 が トルクカーブ または 電 流 カーブ を 選 択 します 横 軸 は 角 度 となります ( 分 解 能 0.5 度 最 終 角 度 を 基 点 としてスケール( 度 ) 分 だけ 収 集 します ) ( 角 度 ベースでサンプリングするため 時 間 とは 非 同 期 です 停 止 中 は 溜 まらない ) (0 度 の 位 置 がスナッグ 検 出 トルクに 相 当 します ) カーブ 表 示 軸 の 選 択 マウスポインタがグ ラフ 内 にある 時 その プロット 位 置 が 座 表 値 となります カーブ 表 示 する 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) [ 選 択 軸 (ユーティリティー 画 面 )]を 選 択 した 場 合 は ユーティリティー 画 面 で 選 択 した 軸 のカーブを 表 示 します PAGE 8-34
133 8 締 付 データ 収 集 読 込 をクリックしますと 接 続 されている 軸 のデータを 読 み 出 し 締 付 波 形 カーブを 表 示 します 軸 選 択 は ユーティリティー 画 面 で 行 います 再 作 画 消 去 表 示 条 件, ユーティリティー, フィルター を 変 更 して をクリックすると その 設 定 でカーブが 表 示 されます をクリックすると 表 示 している 締 付 波 形 カーブを 消 去 します カーブデータも 同 時 に 消 去 されますので 再 表 示 を 行 なう 場 合 は では 表 示 されません をクリックしてください 全 てのデータを 表 示 前 回 の 締 め 付 けデータも 含 んだ 状 態 で 連 続 的 な 締 付 波 形 カーブを 表 示 します トルク/ 電 流 スケール( 縦 軸 ) 締 付 波 形 カーブ 表 示 のトルク/ 電 流 スケール( 縦 軸 )の 最 大 幅 が 変 更 されます 数 値 を 入 力 した 後 に [Enter]キーを 押 します 自 動 調 整 トルク/ 電 流 スケール( 縦 軸 )が 最 終 軸 のデータを 使 用 して 自 動 的 に 調 整 されます スケール 単 位 ( 縦 軸 ) トルク/ 電 流 スケール( 縦 軸 )の 単 位 にグラフが 変 換 されます 角 度 スケール( 横 軸 ) 締 付 波 形 カーブ 表 示 の 角 度 スケール( 横 軸 )の 最 大 幅 が 変 更 されます 次 の 中 からスケールを 選 択 します トルク 電 流 スケール ポイント 数 有 効 角 度 収 集 時 間 /1 軸 50 度 90 点 45 度 1 秒 間 100 度 180 点 90 度 1 秒 間 200 度 360 点 180 度 1 秒 間 400/600 度 1024 点 512 度 2 秒 間 1000 度 2048 点 1024 度 4 秒 間 1500 度 3072 点 1536 度 6 秒 間 2000 度 4096 点 2048 度 8 秒 間 スケール 角 度 が 200 度 であった 場 合 保 存 されるデータは180 度 となりますので 調 整 して 下 さい 波 形 収 集 は 締 め 付 けが 終 了 して 軸 が 停 止 している 間 に 行 って 下 さい 自 動 収 集 する 場 合 は 締 め 付 けが 終 了 して 収 集 時 間 /1 軸 の 時 間 間 隔 を 空 けて 次 の 締 め 付 けを 行 って 下 さい この 時 間 が 短 いと 指 定 ポイント 数 のデータが 全 部 収 集 されずに 終 了 する 場 合 があります 最 大 トルク(ABS) 締 め 付 け 結 果 のピークトルクになります ( 緩 めの 場 合 はマイナス 領 域 にピークがありますが 絶 対 値 で 表 示 ) PAGE 8-35
134 8 締 付 データ 収 集 ユーティリティー 表 示 軸 カーブ 表 示 を 行 う 軸 をチェックして 選 択 します チェックしていない 場 合 は 軸 検 索 を 行 って 自 動 でチェックされて 接 続 軸 全 てのカーブを 表 示 します 注 意 )ここにチェックが 入 っていないと データの 読 込 およびデータの 保 存 が 実 行 されません 軸 フラグを 複 写 表 示 色 軸 フラグ( 接 続 されている 軸 )がコピーされ その 軸 がチェックされます カーブの 色 を 軸 毎 に 選 択 します 軸 番 号 をクリックして 色 の 設 定 ウィンドウを 表 示 し その 中 から 設 定 する 色 を 選 択 します PAGE 8-36
135 8 締 付 データ 収 集 線 の 太 さ カーブの 線 の 太 さ(1~5)を 選 択 します 印 刷 プリンター, 用 紙, 縦 書 き/ 横 書 きを 選 択 して を 印 刷 します をクリックしますと 表 示 されているカーブ ファイル: 開 く カーブファイルを 開 く ウィンドウを 表 示 します カーブファイル(*.CUR)を 選 択 して ーブが 表 示 されます をクリックしますと そのファイルに 保 存 されているカ ファイル: 保 存 カーブファイルを 保 存 ウィンドウを 表 示 します 保 存 するカーブファイル 名 (*.CUR)を 入 力 して データを 保 存 します 締 付 波 形 データファイルは 各 軸 毎 に 作 成 され 保 存 します をクリックしますと 表 示 しているカーブの PAGE 8-37
136 8 締 付 データ 収 集 ファイル:BMP を 開 く ビットマップファイルを 開 く ウィンドウを 表 示 します ビットマップファイル(*.BMP)を 選 択 して そのファイルに 保 存 されているカーブが 表 示 されます をクリックすると ファイル:BMP として 保 存 ビットマップファイルを 保 存 ウィンドウを 表 示 します 保 存 するビットマップファイル 名 (*.BMP)を 入 力 して をクリックすると 表 示 しているカーブデータをビットマップファイルとして 保 存 します PAGE 8-38
137 8 締 付 データ 収 集 ファイル:CSV として 保 存 カーブファイル CSV 形 式 を 保 存 ウィンドウを 表 示 します 保 存 する CSV ファイル 名 (*.CSV)を 入 力 して をクリックすると 表 示 しているカーブデータを CSV 形 式 ファイルとして 保 存 します 保 存 した CSV ファイルは Microsoft Excel で 開 くことができます ( 下 図 のフォーマットになります ) DATA ID : ( 最 大 32 文 字 ) 最 終 角 度 ピークトルク VER4.20 以 降 で 収 集 したファイルから DATA ID : が 先 頭 行 に 付 加 されます PAGE 8-39
138 8 締 付 データ 収 集 リミット 表 示 [トルク 上 下 限 値 ],[ 角 度 上 下 限 値 ]などのパラメーターをカーブ 上 にライン 表 示 することができます 32パラメータ 仕 様 16パラメータ 仕 様 ライン 表 示 パラメーター 選 択 ライン 表 示 するパラメーターをチェックボックスで 選 択 します パラメーター 設 定 キー 入 力 による 設 定 パラメーターを 直 接 キー 入 力 します パラメーターから 取 得 ユーザーコンソール 内 のパラメーターから 設 定 します 軸 ユニットから 読 み 出 し 接 続 されている 軸 ユニットからパラメーターを 読 み 出 して 設 定 します 軸 ユニットが 接 続 されていないと 読 み 出 せません ライン 表 示 色 ラインの 色 をパラメーター 毎 に 設 定 することができます パラメーター 設 定 枠 をクリックして 色 の 設 定 ウィンドウを 表 示 し 設 定 する 色 を 選 択 します PAGE 8-40
139 8 締 付 データ 収 集 設 定 終 了 後 カーブ 表 示 画 面 で または をクリックすると 次 のようにカーブ 上 に 設 定 されたパラメーターのラインを 表 示 します PAGE 8-41
140 8 締 付 データ 収 集 フィルター トルク/ 電 流 カーブの 負 データ 値 の 表 示 トルク/ 電 流 カーブの 負 (マイナス)のデータ 値 の 表 示 方 法 を 選 択 します トルク/ 電 流 カーブの 作 画 解 像 度 トルク/ 電 流 カーブの 作 画 解 像 度 (0.5 ~ 5.0 度 /ホ イント)を 設 定 します これらのフィルターは 表 示 を 補 正 するのみとなっています 設 定 を 変 えたら 即 時 反 映 します ただし 保 存 データ(CSVファイル/CURファイル)の 内 容 には 影 響 しません PAGE 8-42
141 8 締 付 データ 収 集 最 大 トルク 値 の 選 択 最 大 トルク( 絶 対 値 )<マイナスピーク( 絶 対 値 )の 波 形 が 発 生 すると マイナスピークが 基 準 になって しまう 為 スケールが 合 わなくなる 現 象 が 発 生 します スケールが 合 わない (1.3Nmにならない) 絶 対 値 これを 補 正 するフィルターとして CW 固 定 を 選 択 します 再 度 読 込 しますと 正 の 値 (+ 値 )を 最 大 トルクにするよう 補 正 がかかります 正 常 なトルク 値 です 逆 ねじの 場 合 は 波 形 が 上 下 反 転 しますので CCW 固 定 を 選 択 します PAGE 8-43
142 8 締 付 データ 収 集 自 動 読 み 出 し チェックを 入 れると 入 力 が 有 効 になる 表 示 シーケンス 番 号 自 動 読 み 出 しする 条 件 として 特 定 のシーケンスでの 波 形 を 収 集 したい 場 合 選 択 シーケンス 表 示 モード にしてシーケンス 番 号 にチェックします ( 複 数 選 択 可 ) 全 シーケンス 表 示 モードにしたときは 全 てのシー ケンス(1~16/1~32)が 対 象 となります 前 データをクリアーして 表 示 前 回 のカーブ 表 示 を 消 去 して 新 しくカ-ブを 表 示 します カーブデータの 読 出 しメッセージを 表 示 しない 有 効 にすると 読 み 出 し 時 にメッセージポップアップウィンドウを 表 示 しません ( 有 効 の 設 定 を 推 奨 します ) 表 示 ロック 有 効 にすると 読 み 出 し 時 にグラフ 表 示 を 更 新 しません ( 自 動 保 存 は 行 なわれています ) 自 動 読 み 出 しを 行 う シーケンス 終 了 を 自 動 検 知 して カーブデータの 読 み 出 しを 行 い グラフ 波 形 が 表 示 されます ただし 実 際 に 機 能 するためには 締 付 結 果 表 示 / 表 示 設 定 画 面 の 結 果 表 示 が データ 収 集 中 になっていなければいけません モニター 開 始 すると 強 制 的 にこのカーブ 画 面 が 開 きます 収 集 中 に 次 の 締 付 が 始 まると カーブ 収 集 はキャンセルします 全 ての 軸 からカーブを 収 集 する 場 合 次 の 締 付 が 行 われないようにして 下 さい 自 動 保 存 を 行 う カーブファイルを 保 存 ウィンドウを 表 示 します をクリックすると 保 存 先 に 指 定 フォルダが 表 示 されます PAGE 8-44
143 8 締 付 データ 収 集 自 動 保 存 : 判 定 の 種 類 締 付 シーケンス 終 了 時 軸 別 判 定 の 選 択 条 件 でカーブデータを CUR 形 式 で 保 存 します (ファイル 名 は 自 動 決 定 ) 複 数 選 択 可 能 保 存 ファイル 名 の 付 けられ 方 C:\Program Files\AFC SYSTEM\YYYY-MM\DDHHMMSS##.CUR ## 軸 番 号 自 動 作 成 保 存 先 任 意 設 定 西 暦 - 月 自 動 作 成 日 時 分 秒 自 動 作 成 自 動 保 存 :CSV ファイル[ 判 定 の 選 択 に 従 う] 締 付 シーケンス 終 了 時 総 合 判 定 の 選 択 条 件 でカーブデータを CSV 形 式 で 保 存 します (ファイル 名 は 自 動 決 定 ) 複 数 選 択 可 能 総 合 判 定 には 軸 切 り は 存 在 しません シーケンスで 結 果 出 力 コマン ド を 実 行 すると 総 合 判 定 は 動 作 中 で 数 値 の 結 果 が 収 集 され ますが 波 形 カーブは 読 み 出 さ れませんので 動 作 中 という 選 択 条 件 は 存 在 しません 保 存 ファイル 名 の 付 けられ 方 C:\Program Files\AFC SYSTEM\YYYY-MM\DDHHMMSS_$$$$$$$$.CSV バーコード 自 動 作 成 保 存 先 任 意 設 定 西 暦 - 月 自 動 作 成 日 時 分 秒 自 動 作 成 CSVファイル 保 存 の 注 意 事 項 自 動 保 存 を 行 う のチェックが 有 効 になっていないと 自 動 読 み 出 しを 行 っていても 保 存 は されていません インストール 直 後 はチェックが 無 効 になっていますのでご 確 認 下 さい マルチシステムは 全 軸 =1ファイルとなります ファイル 名 にバーコードが 組 み 込 まれますので 結 果 データのバーコードと 紐 付 けされます 8.3.2の 表 示 軸 にチェックが 入 っていないと データ 収 集 自 体 を 行 ないませんので その 軸 のデータも 保 存 されません CSVファイルの 自 動 保 存 について ユーサ ーコンソールが Ver5.21 以 降 のバージョン 軸 ユニットの 全 て [ 総 合 判 定 の 選 択 に 従 う] ユーサ ーコンソールが Ver5.20 以 前 のバージョン 軸 ユニットの 全 て 判 定 と 無 関 係 に 全 て 保 存 PAGE 8-45
144 8 締 付 データ 収 集 8-4 波 形 履 歴 軸 F/W は V5.21 以 上 が 必 要 です セットアップ 軸 ユニット 内 の 揮 発 性 メモリーに 波 形 データを 格 納 します 従 って 軸 ユニットの 電 源 を OFF しますと 格 納 していたデータは 全 て 消 去 されます 保 存 できるする 波 形 データの 角 度 は 設 定 により 可 変 でき 各 波 形 データの 角 度 値 毎 に 最 大 保 存 件 数 は 可 変 し 下 図 のようになります 波 形 保 存 サイズ 100 度 200 度 400 度 600 度 保 存 可 能 な 総 件 数 105 件 70 件 42 件 30 件 メモリはリングバッファーになっていますので 最 新 の 物 から 順 に 格 納 します 保 存 可 能 件 数 を 超 えると 1 件 目 をクリアーして 最 新 のデータを 格 納 します 結 果 履 歴 データ 画 面 の 波 形 履 歴 にチェックを 入 れると セットアップ ボタンが 有 効 になります 最 初 に 読 み 出 す ボタンをクリックして 現 在 の 設 定 値 を 読 出 し 各 項 目 を 修 正 した 後 に 書 き 込 む ボタンをク リックすると 軸 ユニットに 設 定 値 が 書 き 込 まれます 軸 ユニットが 停 止 中 のみ 操 作 が 可 能 です 動 作 中 は 通 信 できません 締 付 け 結 果 モニター 中 も 通 信 できません 最 大 トルク 値 の 選 択 PAGE.8-39と 同 じです [ 軸 ユニットの 出 荷 設 定 ] 波 形 保 存 サイズ:200 度 (70 件 ) ACCEPT 保 存 件 数 :ALL 波 形 保 存 を 行 う: 全 パラメーター PAGE 8-46
145 8 締 付 データ 収 集 読 み 出 し 項 目 の 説 明 現 在 の 設 定 内 容 が 表 示 されます この 操 作 を 最 初 にしないと 書 き 込 むことが できません 書 き 込 み 項 目 の 説 明 波 形 保 存 サイズを 選 択 します (100,200,400,600より 選 択 ) 選 択 されたサイズに 応 じて 保 存 可 能 な 総 件 数 が 変 化 します 次 にACCEPT 保 存 件 数 を 設 定 します (ALL,0,1~ 保 存 可 能 件 数 まで) 自 動 的 にREJECT 保 存 件 数 が 表 示 されます パラメーター 毎 に 保 存 を 行 うかどうかの 設 定 が 可 能 です 全 パラメーター を 選 択 すると すべてのパラメーターで 保 存 を 行 います 選 択 パラメーター を 選 択 すると 右 の 欄 で 選 択 したパラメーターのみ 保 存 を 行 います 上 図 の 場 合 パラメーター2,3での 締 付 け 時 は 保 存 を 行 いません 全 クリア ボタンをクリックすると 全 パラメーターのチェックが 外 れます 書 き 込 む ボタンをクリックすると 軸 ユニットへ 設 定 値 を 書 込 みます 下 記 のメッセージが 出 ますので データが 消 去 されも 問 題 ない 場 合 は はい をクリックして 下 さい 設 定 値 を 書 き 込 むと 保 存 されている 波 形 履 歴 データがクリアーされます PAGE 8-47
146 8 締 付 データ 収 集 書 込 みが 正 常 に 終 了 すると 下 記 のメッセージが 表 示 されます OK をクリックして 完 了 となります 問 題 が 発 生 して 書 込 みが 正 常 にできなかった 場 合 は 下 記 のメッセージが 表 示 されます 軸 ユニットとの 接 続 状 態 軸 ユニットの 状 態 を 確 認 の 上 再 度 やり 直 して 下 さい 軸 ユニットでの 設 定 方 法 軸 ユニットでの 設 定 は システムパラメーターのデータ 番 号 08 番 で 行 います パラメーター 番 号 00 データ 番 号 08 * * * * ACCPET 保 存 件 数 :0~ 最 大 値 ALL 指 定 の 場 合 は 999を 設 定 波 形 データ 数 0:100 1:200 2:400 3:600 設 定 値 を 変 更 すると 保 存 されている 波 形 履 歴 データがクリアーされます パラメーター 毎 の 波 形 保 存 を 行 う 行 わない の 設 定 は 各 パラメーターのデータ 番 号 06 番 で 行 います パラメーター 番 号 01~32 データ 番 号 06 締 付 オプション2 * * * * 十 の 位 の16 進 数 ビット 操 作 にて 設 定 します * * * * 0: 波 形 保 存 を 行 う 1: 波 形 保 存 を 行 わない PAGE 8-48
147 8 締 付 データ 収 集 波 形 履 歴 データ 波 形 履 歴 データを 読 み 出 す 手 順 結 果 履 歴 データ 画 面 で 波 形 履 歴 にチェックを 入 れると 波 形 履 歴 の 読 出 しが 可 能 になります 検 索 ボタンをクリックすると 現 在 格 納 されている 波 形 履 歴 データの 件 数 を 読 み 出 します 上 図 は 検 索 後 の 画 面 になります 読 出 し ボタンをクリックすると 波 形 履 歴 データを 軸 ユニットから 読 出 します 上 図 は 保 存 設 定 が ALL の 場 合 の 画 面 になります 振 り 分 け 動 作 を 行 いませんので すべてがACCPETデータとして 取 り 扱 われ 完 了 時 間 順 にデータが 並 びます 波 形 履 歴 データを 読 出 し 中 に 軸 ユニットが 動 作 を 開 始 した 場 合 は 通 信 を 中 止 します PAGE 8-49
148 8 締 付 データ 収 集 上 図 は 振 り 分 け 動 作 を 行 った 場 合 の 画 面 になります 上 からACCPETデータ REJECTデータの 順 に 表 示 されます 表 示 項 目 の 説 明 上 図 は 1 軸 目 のデータで ACCEPTの 保 存 件 数 が6 件 REJECTの 保 存 件 数 が21 件 の 場 合 の 表 示 です 軸 ユニットからの 読 出 し 開 始 番 号 読 出 し 終 了 番 号 を 指 定 することができます 上 図 の 場 合 ACCEPTは 2 件 目 から6 件 目 まで REJECTは 3 件 目 から15 件 目 までを 読 み 出 す 設 定 に なります 読 出 しデータ の 項 目 で 読 み 出 すデータの 指 定 が 可 能 です 全 データ を 選 択 すると ACCEPT,REJECTとも 読 出 し 開 始 番 号 で 設 定 された 番 号 から 読 出 し 終 了 番 号 で 指 定 された 番 号 まで 読 出 します 読 出 しデータ で ACCEPT を 設 定 すると ACCEPTデータのみ 読 出 します また REJECT を 設 定 するとREJECTデータのみ 読 出 します ACCEPTデータは ACCEPTデータのみ REJECTデータは ACCEPT 以 外 の 終 了 データが 格 納 さ れています PAGE 8-50
149 8 締 付 データ 収 集 読 出 し 中 は 下 図 のように 読 出 しボタン 部 が 進 捗 バーグラフ 表 示 になります 読 出 しを 中 止 したい 場 合 は 中 止 ボタンをクリックして 下 さい 保 存 ボタンをクリックすると 読 み 出 したデータをファイルに 保 存 することができます ( 読 出 しを 一 度 も 実 行 して いない 場 合 は 保 存 ボタンは 押 せません ) 保 存 方 式 は トルク 波 形 履 歴 ファイル(*.TSV) と 締 め 付 け 結 果 ファイル(*.PRN) と トルクカーフ ファイル 一 括 保 存 (*.CSV) の3 種 類 があります 締 め 付 け 結 果 ファイル(*.PRN) は 動 作 結 果 データのみを 表 計 算 ソフトなどでみることができるファイル 形 式 で 作 成 します トルク 波 形 履 歴 ファイル(*.TSV) は 再 度 波 形 履 歴 画 面 で 読 み 出 すことができます ファイルを 読 込 む 場 合 は 開 く ボタンをクリックして 読 込 みたいファイルを 選 択 して 下 さい PAGE 8-51
150 8 締 付 データ 収 集 消 去 ボタンをクリックすると 波 形 履 歴 データを 消 去 することができます 上 図 のようにメッセージが 表 示 されますので はい をクリックすると 消 去 されます トルクカーフ ファイル 一 括 保 存 (*.CSV) は 波 形 データをCSV 形 式 で 連 続 して 保 存 します ファイル 名 は 結 果 データの 情 報 から 付 けられます ( 日 付 + 時 間 + 軸 番.CSV) ファイル 名 が 重 複 する 場 合 は 連 番 が 付 けられます ( 日 付 + 時 間 + 軸 番 + 連 番.CSV) 連 番 は1~1000までとします それ 以 上 は1000で 上 書 きします PAGE 8-52
151 8 締 付 データ 収 集 表 示 項 目 の 変 更 方 法 表 示 項 目 の 行 にマウスのポインターを 合 わせて 右 クリックすると 表 示 項 目 選 択 メニューが 表 示 されます 表 示 したい 項 目 をクリックするチェックが 入 り 表 示 されます チェックが 入 っている 項 目 をクリックするとチェックが 外 れて 非 表 示 になります メニューの 一 番 下 にある 設 定 の 保 存 をクリックしないと 次 回 起 動 時 に 現 在 の 変 更 内 容 が 反 映 されません 詳 細 はPAGE.8-3の 説 明 と 共 通 です (IDデータの 収 集 も 含 まれています) PAGE 8-53
152 8 締 付 データ 収 集 波 形 データ 表 示 波 形 を 表 示 させたい 結 果 データの 行 にマウスのポインターを 合 わせて 右 クリックすると 波 形 ウインドウ 選 択 メニュ ーが 表 示 されます 表 示 させたいウインドウを 選 択 してクリックすると 波 形 が 表 示 されます すでに 表 示 されている 波 形 表 示 には 左 側 にチェックマークが 付 きます チェックマークの 入 っている 波 形 表 示 を 選 択 すると 現 在 の 表 示 している 波 形 は 消 去 されて 新 しい 波 形 で 上 書 きされ ます 締 付 結 果 表 示 が 全 画 面 表 示 している 場 合 は 波 形 表 示 しても Window サイズは 変 わりません このとき 波 形 表 示 の Window は 最 小 化 されます 自 動 レイアウト 実 行 すると 締 付 結 果 表 示 と 選 択 中 の 波 形 表 示 が 自 動 レイアウトされます 例 ) 波 形 表 示 が3つ 開 いている 場 合 波 形 表 示 は 最 大 8つまで 同 時 に 開 け 開 いている 数 によって 自 動 レイアウトします 上 半 分 が 締 付 結 果 表 示 下 半 分 が 波 形 表 示 を 同 じ 大 きさの Window になるよう 分 割 されます 全 て 閉 じる を 実 行 すると 表 示 している 波 形 表 示 すべて 同 時 に 閉 じられます また 親 画 面 である 締 付 結 果 表 示 画 面 を 閉 じた 場 合 も 連 動 して 全 て 閉 じられます PAGE 8-54
153 8 締 付 データ 収 集 波 形 表 示 の 操 作 説 明 波 形 表 示 Aに 波 形 を 表 示 させた 場 合 の 画 面 です 画 面 枠 のタイトル 部 分 に 日 付 時 間 軸 番 が 下 図 のように 表 示 されます 波 形 画 面 のデフォルト 値 は セットアップ 画 面 の 下 図 の 部 分 で 設 定 します 画 面 をスクロールさせたい 場 合 は ボタンをクリックします 上 下 左 右 のスクロールバーが 表 示 されてスクロールできるようになります 画 面 の 一 部 を 拡 大 表 示 したい 場 合 は ボタンをクリックします ズームがON 状 態 になりますので 拡 大 したいエリアを 右 クリックしたまま 選 択 して 下 さい 横 軸 ( 角 度 )は 区 切 りでの 拡 大 になりますので 100 のデータは それ 以 上 に 横 軸 は 細 かく 表 示 することはできません PAGE 8-55
154 8 締 付 データ 収 集 ズームを 行 うと (アンドゥ)ボタンが 表 示 されます ボタンをクリックすると 表 示 を 一 つ 前 に 戻 す ことができます ズーム 処 理 を 行 う 前 まで 戻 した 場 合 は 初 期 表 示 に 戻 ります スクロール 操 作 は アンドゥの 対 象 にはなりません 波 形 表 示 ウインドウ 内 で 右 クリックすると 下 図 のメニューが 開 き スケールの 変 更 や 波 形 データの 保 存 ができます ズームON 中 はメニューが 開 きません ズームをOFFにしてから 操 作 して 下 さい スケールの 変 更 では 個 別 に 変 更 する 場 合 と 表 示 中 のすべての 波 形 表 示 を 変 更 する 場 合 の2 種 類 の 変 更 が 選 択 できま す 横 軸 ( 角 度 )は 選 択 されているレンジで 自 動 調 整 されます 縦 軸 (トルク)は 自 動 調 整 にチェックが 入 っているとトルク 値 に 応 じて 自 動 調 整 されます 自 動 調 整 のチェックを 外 すとスケール 値 で 調 整 されます この 波 形 だけ ボタンをクリックするとスケール 変 更 ウインドウに 表 示 されている 波 形 番 号 ( 上 図 の 場 合 は 波 形 表 示 A)の 波 形 のみ 変 更 されます 全 波 形 に 反 映 ボタンをクリックすると 表 示 中 のすべての 波 形 が 変 更 されます この 波 形 をCSVファイルに 保 存 を 選 択 すると 波 形 データをCSV 形 式 でファイル 保 存 することができます この 波 形 をBMPファイルに 保 存 を 選 択 すると 現 在 の 表 示 をBMPファイル 形 式 で 保 存 することができます < 制 約 事 項 > マルチシステムで 使 用 する 軸 はマルチユニットの 時 計 とリンクしています しかし 時 間 の 分 解 能 が 分 単 位 のため 秒 の 情 報 が 存 在 しません 従 って 波 形 履 歴 を 読 み 出 した 際 時 間 の 秒 は 常 に 00 で 収 集 されますのでご 了 承 下 さい PAGE 8-56
155 9 補 助 機 能 9 補 助 機 能 9-1 表 示 [ 表 示 ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています ツールバー ツールバーで[ 小 さいアイコン] [ 大 きいアイコン] [アイコン 無 し]の 何 れかを 選 択 します 小 さいアイコン 大 きいアイコン アイコン 無 し ステータスバー ステータスバーを 表 示 するかどうかを 選 択 します 日 付 時 刻 読 込 んだファイル 名 称 通 信 ポート セキュリティレヘ ル PAGE 9-1
156 9 補 助 機 能 9-2 セキュリティ [セキュリティ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています パスワード 入 力 またはこのアイコン 使 用 者 名 とパスワードを 入 力 するダイアログが 表 示 されます パスワードの 編 集 またはこのアイコン 使 用 者 名 パスワード 使 用 権 限 を8 人 分 まで 編 集 登 録 することができます パラメータ 書 き 込 みなどの 操 作 は 使 用 権 限 が 書 き 込 み 可 に 設 定 してある 必 要 があります パスワードの 登 録 を 編 集 するには 使 用 権 限 が 管 理 者 に 設 定 してある 必 要 があります 使 用 権 限 が 書 き 込 み 可 の 使 用 者 は 自 分 の 使 用 者 名 と パスワード は 変 更 可 能 です ただし 使 用 権 限 のレベルは 変 更 できません PAGE 9-2
157 9 補 助 機 能 セキュリティの 設 定 手 順 ユーザーコンソールには 以 下 のようなセキュリティレベルが 存 在 します セキュリティ レベル ステータスバーのアイコン 権 限 の 範 囲 読 み 出 しのみ 許 可 読 み 書 き 許 可 読 み 書 き 許 可 ( 管 理 者 ) ファイルの 読 込 ( 全 て) ファイルの 保 存 ( 全 て) ユニットの 通 信 読 出 ユニットの 通 信 書 込 結 果 モニター 開 始 結 果 モニター 停 止 結 果 自 動 保 存 の 設 定 変 更 軸 の 異 常 履 歴 読 み 出 し 使 用 者 のパスワード 編 集 ( 自 分 だけ) ( 全 員 ) 使 用 者 の 登 録 追 加 & 削 除 設 定 値 の 編 集 (UC 内 部 テ ータ) システム 設 定 を 変 更 ( 通 信 関 係 だけ) ソフトウェア 設 定 の 変 更 ツールID 情 報 読 み 出 し ツールID 情 報 書 き 込 み インストールしたときの 初 期 は 常 にセキュリティレベル1で 起 動 します パスワード 登 録 を 行 った 後 は 常 にセキュリティレベル0で 起 動 します これによって 作 業 者 が 不 用 意 に 設 定 値 等 を 変 更 できないようにする 事 ができます パスワード 登 録 する 場 合 は 以 下 の 手 順 で 行 ってください 1 メニューバーから パスワードの 入 力 または のアイコンを 押 してダイアログを 開 きます 使 用 者 名 :DDK パスワード:5865 上 記 の 使 用 者 名 とパスワードを 入 力 して ログオン を 押 します PAGE 9-3
158 9 補 助 機 能 2 続 いて パスワードの 編 集 を 開 きます またはこのアイコン 使 用 者 名 と パスワード と 使 用 者 権 限 を 入 力 して 登 録 して 下 さい 使 用 者 名 と パスワード を 忘 れずにメモをして OK ボタンを 押 します 3 パスワード 登 録 後 ソフトを 終 了 させ 再 立 ち 上 げしてください 以 降 は ログオンをしない 限 り 各 設 定 の 変 更 ができないようになります パスワード 登 録 後 ユーザーコンソール 起 動 時 は 常 にセキュリティレベル0になりますので ご 注 意 下 さい 設 定 した 使 用 者 名 とパスワードの 管 理 は 厳 重 に 行 ってください PAGE 9-4
159 9 補 助 機 能 セキュリティ レベル0で 発 生 する 制 限 について << 結 果 自 動 保 存 の 設 定 変 更 がプロテクトされます( 枠 で 囲 まれた 領 域 ) >> PAGE 9-5
160 9 補 助 機 能 PAGE 9-6
161 9 補 助 機 能 変 更 履 歴 またはこのアイコン データ 変 更 の 履 歴 を 表 示 します 作 業 者 が 行 った 全 ての 操 作 履 歴 が[ 日 付 時 間 変 更 内 容 変 更 者 ]の 形 式 で 保 存 されます 表 示 するデータは 最 近 の 100 行 分 です それ 以 前 のデータはファイルに 残 っています データ 変 更 履 歴 は OPERATE.HST というファイル 名 でインストールしたフォルダに 保 存 されています PAGE 9-7
162 9 補 助 機 能 9-3 ウィンドウ [ウィンドウ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 重 ねて 表 示 開 いているウィンドウを 重 ねて 表 示 します 上 下 に 並 べて 表 示 開 いているウィンドウを 上 下 に 並 べて 表 示 します 左 右 に 並 べて 表 示 開 いているウィンドウを 左 右 に 並 べて 表 示 します 全 てのウィンドウを 閉 じる 開 いているウィンドウを 全 て 閉 じます PAGE 9-8
163 9 補 助 機 能 9-4 ヘルプ [ヘルプ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています ソフトウェアーのヘルプ またはこのアイコン ユーザーコンソールのヘルプを 表 示 します スクリーン 上 の 一 番 のウィンドウに 関 連 したヘルプ 画 面 がショートカットされます (またはF1キー) 当 社 の 連 絡 先 またはこのアイコン ユーザーコンソールソフトウェアバージョン 当 社 の 連 絡 先 を 表 示 します バージョン 番 号 ユーザーコンソールのバージョンを 表 示 します お 問 い 合 わせされる 時 はこの 番 号 をお 知 らせく ださい ヘルプ 画 面 作 成 日 時 ヘルプ 情 報 が 作 成 されたファイル 名 と 作 成 した 日 付 です ツールリスト 作 成 日 時 インストールされているツール 情 報 ファイルのバージョンとなります この 日 付 以 降 にリリースされた 新 しいツールを 御 使 用 の 場 合 は 軸 パラメータを 設 定 できない 場 合 が ございます そのような 場 合 は 当 社 に 連 絡 願 います ( 本 ソフト 上 でアップデートすることが 可 能 です ) PAGE 9-9
164 9 補 助 機 能 9-5 ツールリストのアップデート 方 法 弊 社 よりツールリストのアップデートファイルが 供 給 されましたら 以 下 の 手 順 で 更 新 してください (インストール CD-ROM に 収 録 されている 場 合 がありますので CD-ROM ドライブを 指 定 します ) ボタンをクリックしますと ダイアログウインドウが 開 きます TOOLINFO.LST という 名 前 のアップデートファイルを 選 んで ボタンを 押 すとツールリストがアップデートされます (キャンセルで 中 止 できます ) アップデートが 成 功 しますとツールリスト 作 成 日 付 右 隣 のファイルバージョン( 日 付 )が 変 化 しています あとはパラメータ 設 定 のTOOL 形 式 の 一 覧 に 反 映 されていますので 続 けてご 使 用 ください PAGE 9-10
165 9 補 助 機 能 9-6 検 定 モード 検 定 モードでは 選 択 した 軸 に 対 してサーボロックをかけ 簡 易 的 にツールのトルク 検 定 ができます メニューバーの 軸 ユニット から 検 定 モード をクリックして 起 動 します 検 定 モードは 他 のウィンドウが 開 いている 状 態 では 起 動 できません 検 定 モード 画 面 検 定 モードを 実 行 すると 以 下 のような 画 面 が 現 れます サーボロック 時 ピークトルクを 表 示 します それ 以 外 では リアルトルクを 表 示 します 常 にリアルトルクを 表 示 します 接 続 状 況 を 表 示 します OPERATION PANEL SPINDLE 検 定 を 行 いたい 軸 番 号 を 選 択 します 軸 番 0で 待 機 状 態 です SERVO LOCK ボタンを 押 すと 選 択 軸 に 対 してサーボロックを 行 います もう 一 度 押 すと 解 除 します PAGE 9-11
166 9 補 助 機 能 軸 選 択 を 行 うと 以 下 のようになります 軸 の 状 態 を 表 示 Ready の 時 緑 に 点 灯 軸 番 号 1を 選 択 軸 番 号 1と 接 続 できている 状 態 画 面 は 軸 番 号 1を 選 択 した 状 態 です 軸 を 選 択 し 通 信 に 成 功 すると 自 動 でリアルトルク 表 示 を 行 います サーボロックボタンが 有 効 になるのは 軸 が Ready 状 態 の 時 のみです 上 記 の 状 態 の 時 サーボロックを 有 効 にすることができます サーボロック 時 サーボロックが 有 効 になると ピークトルク 表 示 の 部 分 にピークトルクが 表 示 されるようになります また LOCK 部 分 のランプが 赤 くなります もう 一 度 サーボロックボタンを 押 すと サーボロックが 解 除 されます サーボロック 時 赤 色 に 点 灯 検 定 モード 中 (サーボロック 中 )の 場 合 でも N/R をスタートすると 締 付 動 作 を 行 い ますので 作 業 時 には 十 分 に 注 意 してください PAGE 9-12
167 10 マルチ 10 マルチ [マルチ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 10-1 シーケンス 消 去 設 定 されている 締 付 シーケンスの 消 去 を 行 います (マルチユニット 内 の 設 定 値 は 消 去 されません ) 32シーケンス 仕 様 消 去 するシーケンス 番 号 を 選 択 の 後 消 去 をクリックしますと 設 定 されている 締 付 シーケンスが 消 去 されます 10-2 シーケンス 複 写 設 定 されている 締 付 シーケンスのコピーを 行 います 16シーケンス 仕 様 32シーケンス 仕 様 16シーケンス 仕 様 シーケンスのコピー 元 及 びシーケンスのコピー 先 を 選 択 した 後 複 写 をクリックしますと 締 付 シーケンス がコピーされます PAGE 10-1
168 10 マルチ 10-3 シーケンス 設 定 またはこのアイコン 締 付 シーケンス 設 定 値 の 設 定 及 び 編 集 を 行 ないます 設 定 されたシーケンスにてAFC1500マルチシステムが 動 作 致 します シーケンス 選 択 画 面 1シーケンス 設 定 画 面 3シーケンス 番 号 の 選 択 5 全 て 閉 じる 2 選 択 シーケンス 画 面 を 開 く 4 全 て 最 小 化 シーケンス 設 定 画 面 の 表 示 方 法 1 締 付 シーケンスの 編 集 を 選 択 しますと 上 記 画 面 となります 2 締 付 シーケンスの 編 集 または 確 認 を 行 なうシーケンス 番 号 を 選 択 します 32シーケンス 仕 様 全 てのシーケンス を 選 ぶと 開 く で 同 時 に 全 部 開 きます 3 シーケンス 選 択 ウインドにて 開 く をクリックしますと 編 集 画 面 が 開 きます 4 シーケンス 選 択 ウインドにて 全 て 最 小 化 で 開 いている 全 シーケンス 窓 が 最 小 化 されます 5 シーケンス 選 択 ウインドにて 全 て 閉 じる で 開 いている 一 度 に 全 シーケンスを 閉 じられます 中 止 をクリックすれば この シーケンス 選 択 ウィンドウを 何 もせず 閉 じます PAGE 10-2
169 10 マルチ シーケンス 編 集 画 面 シーケンス 選 択 ウインドにて 開 く をクリックしますと 選 択 されたシーケンス 設 定 画 面 が 開 きます 1 スタート 方 式 選 択 2 各 シーケンスタイトル 10 通 信 軸 番 号 3 設 定 シーケンス 確 認 4 ステーシ コメント 8 編 集 メニュー 5 コマント 設 定 6 テ ータ1 設 定 7 テ ータ2 設 定 9 各 軸 動 作 の 有 無 シーケンス 設 定 画 面 説 明 1 スタート 方 式 選 択 [ 通 常 ],[ デッドマン]のどちらかを 選 択 します [ 通 常 ] N/Rスタート 信 号 がパルス(500ms 以 上 ) 入 力 される 事 により 選 択 されている シーケンスが 動 作 します [ デッドマン ] N/Rスタート 信 号 がシーケンス 開 始 からシーケンス 終 了 までON 入 力 状 態 に より 選 択 されているシーケンスが 動 作 します 2 各 シーケンスタイトル シーケンス 毎 にタイトルを 設 定 する 事 が 出 来 ます 各 タイトルはシーケンス 設 定 ファイルに 保 存 されます MULTIユニット 内 部 には 保 存 されません 3 設 定 シーケンス 確 認 設 定 したシーケンスの 確 認 を 行 います ジャンプ 先,ステップ 設 定 等 の 確 認 を 行 い 設 定 ミスが 有 る 場 合 は セル 色 が 赤 色 になります 仕 様 に 合 った 締 付 動 作 に 関 して 判 断 するものではありません ポカミスを 防 ぐ 機 能 になります 4 ステージコメント ステージ 毎 にコメント 設 定 する 事 が 出 来 ます コメントはシーケンス 設 定 ファイルに 保 存 されます PAGE 10-3
170 10 マルチ 5 コマンド 設 定 ステージ 毎 のシーケンスコマンド( 動 作 )を 設 定 します 設 定 ステージ 位 置 に 編 集 枠 を 移 動 し(クリック) 右 クリックを 行 ないますと 下 記 表 が 表 示 されますので 表 より 選 択 入 力 して 下 さい 表 よりコマンドを 選 択 し 入 力 します 6 データ1の 設 定 設 定 したコマンドに 対 するデータを 入 力 します 編 集 枠 を[ データ1 ]の 入 力 する 位 置 に 移 動 させ 右 クリックを 行 ないますと 入 力 したコマンドに 伴 っ た 画 面 が 表 示 されます 表 示 された 一 覧 表 からの 選 択 または 数 値 入 力 により 設 定 を 行 って 下 さい コマンド 設 定 にステップを 入 力 した 場 合 のデータ 設 定 設 定 したコマンド がステップ(1~3), 逆 転 の 場 合 パラメータ No.を 選 択 します 16パラメータ 仕 様 32パラメータ 仕 様 PAGE 10-4
171 10 マルチ 7 データ2の 設 定 設 定 したコマンドに 対 するデータを 入 力 します 編 集 枠 を[ データ2 ]の 入 力 する 位 置 に 移 動 させ 右 クリックを 行 ないますと 入 力 した コマンドに 伴 った 画 面 が 表 示 されます 表 示 された 一 覧 表 からの 選 択 または 数 値 入 力 により 設 定 を 行 って 下 さい コマンド 設 定 が 逆 転 1,ループ1~3のコマンドに 対 してのみ 設 定 が 必 要 です コマンド 設 定 に 逆 転 1を 入 力 した 場 合 のデータ 設 定 8 編 集 メニュー ステージの 番 号 上 をドラッグして 範 囲 指 定 しながら 右 クリックしてメニューを 選 ぶ [ ステージの 挿 入 ] 範 囲 指 定 された 分 だけブランクのステージが 挿 入 されます [ ステージの 削 除 ] 範 囲 指 定 された 分 だけステージが 削 除 されます [ 切 り 取 り ] 範 囲 指 定 された 分 だけステージが 削 除 され クリップボードに 記 憶 されます [ コピー ] 範 囲 指 定 された 分 だけクリップボードに 記 憶 されます [ 上 書 き 貼 り 付 け ] クリップボードに 記 憶 された 範 囲 が 上 書 きして 書 き 換 えられます [ 挿 入 貼 り 付 け ] クリップボードに 記 憶 された 範 囲 が 挿 入 されて 書 き 換 えられます 基 本 操 作 は Windowsエクセル 編 集 と 同 じになります PAGE 10-5
172 10 マルチ 9 ステージに 設 定 されたコマンドを 軸 毎 に 実 行 の 有 無 を 設 定 します を 設 定 しますと そのステージのコマンドを 実 行 します を 設 定 しますと そのステージのコマンドはパスされ 次 ステージに 移 ります, の 設 定 が 無 いコマンドは 全 軸 実 行 致 します コマンドが 空 白 のステージは 無 視 され 次 のステージに 移 ります (1) (2) (3) (4) (5) シーケンス 内 に 実 際 には 存 在 しない 軸 番 号 を 設 定 していると MULTI ユニットが 予 期 せぬ 動 作 をする 場 合 があります シーケンス 内 容 の 確 認 修 正 を 行 って 下 さい ステージ 毎 での 各 軸 動 作 (1) 1 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して1ステップまで 締 付 けをします 2 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して1ステップまで 締 付 けをします ステージ No 軸 ステージコマンドをパスします での 各 軸 動 作 4 軸 ステージコマンドをパスします (2) ステージ No.005 での 各 軸 動 作 (3) ステージ No.008 での 各 軸 動 作 (4) ステージ No.010 での 各 軸 動 作 (5) ステージ No.013 での 各 軸 動 作 1 軸 ステージコマンドをパスします 2 軸 ステージコマンドをパスします 3 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して1ステップまで 締 付 けをします 4 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して1ステップまで 締 付 けをします 1 軸 全 軸 の 同 期 を 取 ります 2 軸 全 軸 の 同 期 を 取 ります 3 軸 全 軸 の 同 期 を 取 ります 4 軸 全 軸 の 同 期 を 取 ります 1 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して2ステップまで 締 付 けをします 2 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して2ステップまで 締 付 けをします 3 軸 ステージコマンドをパスします 4 軸 ステージコマンドをパスします 1 軸 ステージコマンドをパスします 2 軸 ステージコマンドをパスします 3 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して2ステップまで 締 付 けをします 4 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して2ステップまで 締 付 けをします PAGE 10-6
173 10 マルチ 10 通 信 軸 番 号 通 信 軸 番 号 を 設 定 することにより 以 下 の 様 に みなし 軸 として 結 果 データに 反 映 させる 事 が 可 能 です 実 際 の 出 力 例 日 付 時 間 2007/1/10 0:00:04 サイクル SEQ # SEQ 名 称 バーコードデータ カウント 判 定 軸 番 PAR # ピークトルク 最 終 トルク 最 終 角 度 サイクル 時 間 93,953 1 ACCEPT(OK) ACCEPT(OK) ACCEPT(OK) ACCEPT(OK) ACCEPT(OK) PAGE 10-7
174 10 マルチ 締 付 シーケンス 設 定 一 覧 表 コマンド データ1 データ2 設 定 内 容 何 もしない 動 作 しません ( 上 書 きで 設 定 消 去 に 使 用 します ) 1ステップ 1ST までの 締 付 けに 使 用 するハ ラメータ No.を 設 定 します 2ステップ 3ステップ 逆 転 1 逆 転 2 パラメータ No.を 設 定 (No.1~No.16) または (No.1~No.32) 逆 転 時 間 (0.1~12.7) 2ND までの 締 付 けに 使 用 するハ ラメータ No.を 設 定 します 3RD までの 締 付 けに 使 用 するハ ラメータ No.を 設 定 します 逆 転 1に 使 用 するパラメータ No.( 逆 転 スピード1) 及 び 時 間 を 設 定 します 逆 転 2に 使 用 するパラメータ No.( 逆 転 スピード2)を 設 定 します 逆 転 3 逆 転 3に 使 用 するパラメータ No.( 逆 転 スピード3)を 設 定 します グループ NG セット 1 軸 でもNGが 発 生 した 場 合 他 軸 を 停 止 させます リトライ 詳 細 は 次 項 1 参 照 軸 間 同 期 軸 間 の 同 期 を 取 ります 無 条 件 でジャンプ 無 条 件 ジャンプ 先 を 設 定 します OK の 場 合 にジャンプ NG の 場 合 にジャンプ シ ャンフ 先 ステーシ No.を 設 定 (1~100) OK 時 のジャンプ 先 を 設 定 します NG 時 のジャンプ 先 を 設 定 します 全 軸 時 間 NG の 場 合 にジ ャンプ 全 軸 時 間 NG 時 のジャンプ 先 を 設 定 します ループ1 ループ2 ルーフ 先 ステーシ No.を 設 定 (1~100) ループ 回 数 (1~100) ループ 回 数 (1~100) ループ 回 数 以 内 はループ 先 にジャンプ ループ 回 数 に 達 したら 次 のステージに 行 く ループ 回 数 以 内 はループ 先 にジャンプ ループ 回 数 に 達 したら 次 のステージに 行 く ループ3 ループ 回 数 (1~100) ループ 回 数 以 内 はループ 先 にジャンプ ループ 回 数 に 達 したら 次 のステージに 行 く 時 間 待 ち 結 果 出 力 1(モニターの み) 待 ち 時 間 ( 秒 ) (0.1~12.7) 待 ち 時 間 (タイマー)を 設 定 します その 間 シーケンスは 停 止 しています 詳 細 は 次 項 2 参 照 結 果 出 力 2(すべて) 詳 細 は 次 項 3 参 照 入 力 信 号 待 ち 信 号 出 力 結 果 なし 終 了 (シーケンスジャンプ) 終 了 ポート No. (1~4) ポート No. (1~8) シ ャンフ 先 シーケンス No.を 設 定 No.01~No.32 または シ ャンフ しない この 信 号 がONすると 締 付 シーケンスの 次 のステージ へ 移 行 します 最 大 4 ポートまで 設 定 可 能 です 締 付 シーケンスとPLC 出 力 フォーマットで 信 号 出 力 を 設 定 する 事 が 出 来 ます 最 大 8 ポートまで 設 定 可 能 締 め 付 け 結 果 出 力 なしでシーケンス 動 作 を 終 了 します 終 了 より 前 のステージでないと 設 定 できません データ1にシーケンスNoがあると 直 接 そのシーケン ス No の 先 頭 へジャンプします ジャンプせず 即 終 了 することも 可 能 です 締 付 シーケンス 動 作 を 終 了 します この 命 令 がないと NRは 異 常 を 出 力 します このステップで 締 め 付 け 結 果 をすべて 出 力 します このコマンド 以 降 のステージには 他 のコマンドは 設 定 できません PAGE 10-8
175 10 マルチ 1リトライについて リトライ を 締 付 シーケンス RS232C PRINTER 出 力 フォーマットに 設 定 した 場 合 リトライ を 設 定 したステージに 正 常 に 動 作 したかを 出 力 させて 確 認 する 機 能 になります 実 際 の 出 力 例 (ハイパーターミナルによる) リトライは 締 付 をリトライする 機 能 ではなく リトライを 設 定 したステージを 通 過 したかどうかを 確 認 する 機 能 になります PAGE 10-9
176 10 マルチ 2 結 果 出 力 1について このコマンドが 設 定 されているステージで 締 付 結 果 を 出 力 します 使 用 上 の 注 意 点 としては 以 下 の 点 です パラメータが 切 り 替 わる 場 合 に 使 用 してください 結 果 出 力 時 間 は 出 力 時 間 を 見 越 した 時 間 に 設 定 して 下 さい ただし 5.0 秒 に 設 定 してもNRが 5.0 秒 停 止 するものではありません MULTIが 結 果 を 出 力 した 時 点 で 次 のステージへ 移 行 します 20 軸 といった 軸 数 が 多 い 場 合 稀 に 結 果 が 取 りきれない 場 合 があります その 場 合 データ 無 し といった 表 示 が 記 録 される 場 合 があります その 際 は 設 定 されている 出 力 時 間 を 長 めに 設 定 し 直 して 下 さい 結 果 出 力 コマンドを 使 用 し 出 力 させたデータは MULTI 内 部 の 締 付 結 果 履 歴 データには 保 存 されません 結 果 出 力 1は ユーザーコンソールのみに 出 力 されます 設 定 例 PAGE 10-10
177 10 マルチ 3 結 果 出 力 2について このコマンドが 設 定 されているステージで 締 付 結 果 を 出 力 します 使 用 上 の 注 意 点 として 以 下 の 点 です パラメータが 切 り 替 わる 場 合 に 使 用 してください 結 果 出 力 時 間 は 出 力 時 間 を 見 越 した 時 間 に 設 定 して 下 さい ただし 5.0 秒 に 設 定 してもNRが 5.0 秒 停 止 す るものではありません MULTIが 結 果 を 出 力 した 時 点 で 次 のステージへ 移 行 します 20 軸 といった 軸 数 が 多 い 場 合 稀 に 結 果 が 取 りきれない 場 合 があります その 場 合 データ 無 し といった 表 示 が 記 録 される 場 合 があります その 際 は 設 定 されている 出 力 時 間 を 長 めに 設 定 し 直 して 下 さい 結 果 出 力 コマンドを 使 用 し 出 力 させたデータは MULTI 内 部 の 締 付 結 果 履 歴 データには 保 存 されません NRタッチパネル DATA-OUT1 オープンネットメッセージ ユーザーコンソールへ 出 力 されます 出 力 されるのに 時 間 を 要 します DATA-OUT1 オープンネットメッセージを 使 用 してPLCへ 出 力 させる 場 合 MULTIユニットの 動 作 中 (BUSY) 信 号 などでインターロックを 取 ってご 使 用 下 さい MULTI-2 ユニット(VER1.16 以 降 )のみに 対 応 しています 未 対 応 の MULTI ユニット バージョンでは 結 果 出 力 2 コ マンドが 無 い 為 異 常 停 止 します ご 使 用 の 際 はご 注 意 下 さい 設 定 例 MULTI-2 ソフトウェア 未 対 応 の 場 合 の 動 作 例 未 対 応 の 為 異 常 で 停 止 PAGE 10-11
178 10 マルチ 軸 ユニット 使 用 状 況 一 覧 またはこのアイコン 全 てのシーケンス 設 定 を 検 索 して 使 用 済 みの 締 め 付 けパラメータ 番 号 が 一 覧 で 確 認 できます 赤 く 塗 り 潰 された 所 は 軸 ユニットが 未 接 続 です パラメーターの 通 信 画 面 で ユニット 検 索 を 行 うと 軸 ユニットに 付 いたチェックマークで 比 較 します パラメーター 使 用 状 況 PAGE 10-12
179 10 マルチ シーケンス 使 用 状 況 各 シーケンスがどの 軸 を 指 定 しているのか 一 覧 で 確 認 できます 赤 く 塗 り 潰 された 所 は 軸 ユニットが 未 接 続 です (2 軸 ~8 軸 ) このシーケンス 設 定 を 書 き 込 んでしまいますと 未 接 続 軸 の 存 在 によ って 締 め 付 けが 出 来 なくなってしまいます 例 えば 未 使 用 のシーケンス 設 定 にこの 様 な 不 正 なプログラムが 混 入 し ていますと 思 わぬシステムの 不 調 に 遭 遇 する 恐 れがあります この 機 能 で 確 認 されますと 迅 速 に 問 題 が 解 決 する 場 合 があります PAGE 10-13
180 10 マルチ 10-4 通 信 フォーマット 消 去 設 定 されている 通 信 フォーマットの 消 去 を 行 います (マルチユニット 内 の 設 定 値 は 消 去 されません ) 消 去 する 項 目 を 選 択 の 後 消 去 をクリックしますと 設 定 されている 値 が 消 去 されます 10-5 通 信 フォーマット 複 写 設 定 されている 通 信 フォーマットのコピーを 行 います 通 信 フォーマットのコピー 元 及 び 通 信 フォーマットのコピー 先 を 選 択 した 後 複 写 をクリックしますと 通 信 フォーマットがコピーされます PAGE 10-14
181 10 マルチ 10-6 通 信 フォーマット 設 定 通 信 フォーマット 設 定 値 の 編 集 及 び 設 定 値 確 認 を 行 ないます 通 信 フォーマット 設 定 画 面 を 選 択 しますと 下 記 画 面 となります またはこのアイコン 通 信 フォーマット 選 択 1AFC1500 MULTIの 場 合 シリアルプリンター (RS232C COM1) 出 力 フォーマットの 設 定 を 行 います バーコード 入 力 (RS232C COM2) 入 力 フォーマットの 設 定 を 行 います 表 示 パネル (RS232C COM3) 出 力 フォーマットの 設 定 を 行 います 2AFC1500 MULTI-2/MULTI-2Aの 場 合 シリアルプリンター (RS232C DATA-OUT1) 出 力 フォーマットの 設 定 を 行 います バーコード 入 力 (RS232C DATA-IN) 入 力 フォーマットの 設 定 を 行 います 表 示 パネル (RS422 DISPLAY) 出 力 フォーマットの 設 定 を 行 います PAGE 10-15
182 10 マルチ シリアルプリンター 出 力 フォーマット 画 面 にて 設 定 されたデータが RS232C COM1 ポート(AFC1500 MULTI の 場 合 ) RS232C DATA-OUT1(AFC1500 MULTI-2 の 場 合 )より 出 力 されます シリアルプリンター 設 定 1 シリアルプリンター(RS232C COM1 DATA-OUT1) 通 信 のI/F 設 定 を 行 います 2 通 信 ポートの 標 準 設 定 を 行 います 標 準 をクリックしますと 通 信 速 度, データ 長, ストップビット, パリティー の 設 定 が 行 なわれます 通 信 速 度 9600BPS ストップビット 2ビット データ 長 8ビット パリティー 無 し 上 記 以 外 の 設 定 は 手 動 にて 行 なって 下 さい 3 データ 選 択 の 設 定 を 行 います データ 出 力 の 締 付 判 定 条 件 を 選 択 設 定 します 各 項 目 の にチェックして 下 さい チェックされた 判 定 条 件 のみ 締 付 データが 出 力 されます チェック 無 しの 場 合 出 力 は 致 しません 軸 切 りデータ 単 独 でのチェックの ON/OFF はできません ( 自 動 的 に ON/OFF されます) 自 動 ON: 軸 切 りデータ 以 外 で 全 ての 箇 所 が ON した 場 合 自 動 OFF: 軸 切 りデータ 以 外 で1 箇 所 でも OFF した 場 合 4 出 力 オプションの 設 定 を 行 います 各 項 目 の にチェックして 下 さい チェックされた 条 件 が 締 付 データに 付 加 され 出 力 されます 5 ヘッダーの 設 定 を 行 います 出 力 フォーマット 画 面 にて 設 定 されたヘッダーの 設 定 データが 出 力 されます フッターはヘッダーと 連 動 していません 印 字 させない 場 合 は 出 力 フォーマットで 印 字 終 了 を 設 定 して 下 さい PAGE 10-16
183 10 マルチ シリアルプリンター 出 力 フォーマット 1 出 力 フォーマット 画 面 表 示 2 出 力 位 置 の 選 択 3 出 力 フォーマットの 設 定 RS232C COM1 DATA-OUT1 の 出 力 フォーマットを 設 定 します 設 定 方 法 1 出 力 フォーマット 設 定 画 面 を 表 示 させます 2 出 力 フォーマット 設 定 画 面 にて 出 力 データの 設 定 を 行 います 3 右 クリックにて 表 示 されるプルダウンメニューからフォーマットを 設 定 します ( 複 数 ハ イト) 英 数 字 ( 半 角 )は カーソルを 入 力 位 置 に 移 動 し キーボードにて 直 接 入 力 が 出 来 ます 基 本 締 付 結 果 データ ピークトルク 6バイト 最 終 角 度 5バイト 最 終 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 6バイト 1ST 時 間 6バイト 2ND 時 間 6バイト サイクル 時 間 5バイト 1STレート 7バイト 2NDレート 7バイト 3RDレート 7バイト 最 終 トルク 5バイト オフセットトルク 5バイト 判 定 3バイト スナッグ 検 出 トルク 6バイト 最 終 トルク( 判 定 ) 6バイト 回 転 ねじ 山 数 ( 判 定 ) 5バイト PAGE オフ ション 仕 様
184 10 マルチ 詳 細 締 付 結 果 データ ピークトルク 時 の 電 流 値 4バイト ピークトルク 時 の 角 度 4バイト ピークトルク 時 の 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 5バイト 1STピークトルク 5バイト 2NDピークトルク 5バイト 1STレート 増 加 トルク 5バイト 1STレート 増 加 角 度 4バイト 1STレート 増 加 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 5バイト 2NDレート 増 加 トルク 5バイト 2NDレート 増 加 角 度 4バイト 2NDレート 増 加 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 5バイト 3RDレート 増 加 トルク 5バイト 3RDレート 増 加 角 度 4バイト 3RDレート 増 加 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 5バイト 回 転 ネジ 山 数 ( 着 座 までの 回 転 数 ) 4バイト CAL 電 圧 5バイト ゼロ 電 圧 5バイト DIFF 角 度 5バイト DIFF 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 6バイト 判 定 2バイト リトライ 2バイト オフ ション 仕 様 RS232Cデータ RS232C#1データ RS232C #1~#4 RS232C#2データ まで 合 わせて RS232C#3データ 最 大 128 バイト RS232C#4データ 個 々のデータバイト 数 に 関 しては RS232C COM2 DATA-IN 設 定 により 異 なります その 他 のデータ 日 付 10バイト 時 間 8バイト 軸 番 号 2バイト シーケンス 番 号 2バイト パラメータ 番 号 2バイト サイクルカウント 7バイト 総 合 判 定 3バイト 印 字 終 了 : ; の 印 が 出 て 改 行 (CR[0DH]+LF[0AH])を 行 います PAGE 10-18
185 10 マルチ スナッグ 検 出 トルク 出 力 追 加 について ユーザーコンソール DATA-OUT1(RS232C) メッセージ 通 信 に 出 力 されます MULTI-2ユニットのみの 対 応 です バージョンはVER1.16 以 降 に 対 応 しています ユーザーコンソール 結 果 表 示 は VER4.17 以 降 に 対 応 しています AFC1500 MULTIユニット MULTI-2ユニット(VER1.16 以 前 )のマルチユニットでは 結 果 は 出 力 されません ご 使 用 の 際 はご 注 意 下 さい 未 対 応 の 場 合 の 動 作 例 ユーザーコンソール 結 果 表 示 DATA-OUT1(RS232C) データなし で 出 力 オープンネットメッセージ(OMRON 製 DeviceNet/ 最 終 角 度 スナッグ 検 出 トルク 出 力 設 定 ) データなし で 出 力 PAGE 10-19
186 10 マルチ DATA-OUT1_ 実 際 の 出 力 例 1 締 付 結 果 データ 出 力 参 考 例 ハイパーターミナルにて 出 力 確 認 スペースの 場 合 は アスキーコードで 20 が 書 き 込 まれ PLCへ 送 信 されます RS232C 出 力 最 大 バイト 数 という 概 念 はありませんが ユーザーコンソールで 設 定 出 来 るデータ 数 軸 数 分 出 力 されます 軸 データに 日 付 時 間 シーケンス 番 号 サイクルカウントを 設 定 すると 接 続 軸 数 分 出 力 されます 2 判 定 データ 出 力 判 定 (2バイト) 出 力 ACCEPT(OK) REJECT(NG) 異 常? 停 止! 軸 に 判 定 が 無 い 時 * 軸 切 判 定 (3バイト) 出 力 ACCEPT(OK) REJECT(NG) 異 常 A 0 2 停 止! 軸 に 判 定 が 無 い 時 * 軸 切 総 合 判 定 (3バイト) 出 力 ACCEPT(OK) REJECT(NG) 異 常 A 0 1 停 止 * 総 合 判 定 が 無 い 時 * RS232C 出 力 は アスキー 文 字 で 出 力 される 為 上 記 出 力 は 英 語 になります 判 定 (2バイト) 判 定 (3バイト) 共 に 軸 切 りの 際 はスペースが 出 力 されます 異 常 判 定 の 際 は 2バイト 設 定 では 出 力 されません 判 定 (3バイト) 設 定 で 軸 異 常 コードのメインコードが 出 力 されます 例 えば 過 負 荷 なら A08 総 合 判 定 (3バイト) 設 定 の 異 常 判 定 は マルチユニットの 異 常 コードが 出 力 されます 例 えば 軸 レディ 異 常 なら A01 (8-1-2 締 付 結 果 データの 内 容 説 明 を 参 照 下 さい) PAGE 10-20
187 10 マルチ 3 小 数 点 桁 ズレについて 下 記 条 件 の 際 軸 ユニットに 締 付 結 果 が 無 いという 事 からトルク トルクレート 小 数 点 位 置 が 下 図 の 様 にズレます 条 件 締 付 開 始 前 締 付 中 に 軸 切 り 信 号 をONした 場 合 締 付 中 にリセット 信 号 をONした 場 合 逆 転 1 2,3のみの 動 作 の 場 合 小 数 点 ズレ 発 生 時 MULTIユニットRS232C 送 受 信 ご 参 考 ラダーを 用 意 しております ご 希 望 の 方 は 弊 社 までお 問 い 合 わせ 下 さい 詳 細 は マルチユニット 取 扱 説 明 書 をご 参 照 下 さい PAGE 10-21
188 10 マルチ バーコード 入 力 RS232C COM2 ポートよりデータを 入 力 します 外 部 機 器 からデータを RS232C COM2 にて 受 信 し 必 要 データをプリンターまたは, ファイルデータとして 取 得 します データフォーマットは 入 力 フォーマット 画 面 にて 設 定 します バーコードデータによるシーケンス 切 替 についてもこの 画 面 より 設 定 します バーコード 設 定 1 通 信 I/F 設 定 2 通 信 ホ ートの 標 準 設 定 1 2 バーコード 入 力 (RS232C COM2) 通 信 のI/F 設 定 を 行 います 通 信 ポートの 標 準 設 定 を 行 います 標 準 をクリックしますと 通 信 速 度, データ 長, ストップビット, パリティー の 設 定 が 行 なわれます 通 信 速 度 9600BPS ストップビット 2ビット データ 長 8ビット パリティー 無 し 上 記 以 外 の 設 定 は 手 動 にて 行 なって 下 さい PAGE 10-22
189 10 マルチ バーコード 入 力 フォーマット 1 入 力 フォーマット 画 面 表 示 2 入 力 位 置 の 選 択 3 入 力 フォーマットの 設 定 RS232C COM2 の 入 力 フォーマットを 設 定 します 設 定 方 法 1 入 力 フォーマット 設 定 画 面 を 表 示 させます 2 入 力 フォーマット 画 面 にて 設 定 位 置 を 選 択 します 3 右 クリックにて 表 示 されるプルダウンメニューからフォーマットを 設 定 します (1 ハ イト 単 位 ) 英 数 字 ( 半 角 )は カーソルを 入 力 位 置 に 移 動 し キーボードにて 直 接 入 力 が 出 来 ます RS232C #1 テ ータを 選 択 しますと( EE )がセットされます RS232C #2 テ ータを 選 択 しますと( EF )がセットされます RS232C #3 テ ータを 選 択 しますと( F0 )がセットされます RS232C #4 テ ータを 選 択 しますと( F1 )がセットされます RS232C COM2 によって 受 信 されたデータは 最 大 4ヶ 所 に 分 ける 事 ができ プリントデータまたは ファイルデータとして 出 力 します PAGE 10-23
190 10 マルチ ID 選 択 1ID 選 択 画 面 表 示 2ID 選 択 の 設 定 バーコードデータ(ID コード)によるシーケンス 選 択 を 設 定 します また それ 以 外 の 動 作 についてもこの 画 面 から 設 定 します 設 定 方 法 シーケンスの 選 択 方 法 を 以 下 の 三 つから 選 択 します ( 併 用 はできません) PLC から 選 択 (デフォルト 設 定 ) PLC が 動 作 シーケンスを 選 択 する 場 合 には この 項 目 にチェックを 入 れてください また MULTI ユニットの I/O ID 選 択 設 定 有 効 ( 入 力 ビット 28 番 )は OFF にしてください) バーコードから 選 択 MULTI ユニットにてバーコードデータ(ASCII) 最 大 24 文 字 から 機 種 を 判 断 し 動 作 シーケンスを 選 択 する 場 合 は この 項 目 にチェックを 入 れてください 設 定 方 法 は 次 ページに 記 載 しています また MULTI ユニットの I/O ID 選 択 設 定 有 効 ( 入 力 ビット 28 番 )は ON にしてください) UC から 選 択 UC 上 から 直 接 動 作 シーケンスを 選 択 する 場 合 はこの 項 目 にチェックを 入 れてください チェックを 入 れ 一 度 MULTI ユニットに 設 定 を 書 き 込 んだ 後 シーケンス 選 択 が 有 効 になります また MULTI ユニットの I/O ID 選 択 設 定 有 効 ( 入 力 ビット 28 番 )は ON にしてください) PAGE 10-24
191 10 マルチ バーコードから 選 択 詳 細 設 定 方 法 バーコードデータをシリアル 入 力 オープンネットワークメッセージのどちらから 受 信 するか 選 択 して ください 2 バーコードデータに STX/ETX が 付 属 する 場 合 はチェックボックスにチェックを 入 れてください 3 受 信 データ 24 文 字 のうち 1~5 文 字 にて 機 種 を 判 別 します 判 定 を 行 う 文 字 の 位 置 ( 先 頭 終 端 文 字 位 置 )の 設 定 を 行 ってください 4 判 定 を 行 う 文 字 列 について 設 定 してください 5 文 字 まで 入 力 可 能 です ( 必 ず Enter キーで 入 力 確 定 を 行 ってください) 上 記 設 定 後 MULTI ユニットに 書 き 込 みを 行 ってください なお 設 定 データはバーコード 入 力 フォーマットとして 保 存 されます MULTI ユニット ID 選 択 設 定 有 効 ビット( 入 力 ビット 28 番 )の 状 態 によって 使 用 で きる ID 選 択 機 能 が 変 わってきます 必 ず 確 認 をしてご 使 用 ください バーコードデータは MULTI で 128 文 字 軸 ユニットで 32 文 字 まで 認 識 できますが ID 選 択 に 使 用 できるのは 24 文 字 までです アドバイス 1で ネットワーク を 選 ぶ 際 は オープンネット 設 定 が 必 要 です (PAGE.10-33)~ PAGE 10-25
192 10 マルチ 表 示 パネル 1 通 信 設 定 2 通 信 ホ ートの 標 準 I/F 設 定 表 示 パネル 設 定 設 定 方 法 1 表 示 パネル 出 力 (RS232C COM3) 通 信 のI/F 設 定 を 行 います 2 通 信 ポート(RS232C COM3)の 標 準 設 定 を 行 います 標 準 をクリックしますと 通 信 速 度, データ 長, ストップビット, パリティー の 設 定 が 行 なわれます 通 信 速 度 38400BPS ストップビット 2ビット データ 長 8ビット パリティー 無 し 上 記 以 外 の 設 定 は 手 動 にて 行 なって 下 さい 動 作 確 認 機 種 : GP370, GP377 モノクロ ( Digital 社 製 ) GP2300, GP2301 カラー ( Digital 社 製 ) GP4300( 追 加 予 定 ) PAGE 10-26
193 10 マルチ 10-7 PLC 出 力 割 付 消 去 設 定 されているPLC 出 力 割 付 データの 消 去 を 行 います (マルチユニット 内 の 設 定 値 は 消 去 されません ) 消 去 する 項 目 を 選 択 の 後 消 去 をクリックしますと 設 定 されている 値 が 消 去 されます 10-8 PLC 出 力 割 付 複 写 設 定 されているPLC 出 力 割 付 のコピーを 行 います コピー 元 及 びコピー 先 を 選 択 した 後 複 写 をクリックしますとコピーされます PAGE 10-27
194 10 マルチ 10-9 PLC 出 力 割 付 設 定 またはこのアイコン PLC 出 力 割 付 の 設 定 及 び 編 集 を 行 ないます 設 定 された 出 力 信 号 はマルチユニット 前 面 コネクタ(PLC2)より 出 力 されます PLC 出 力 割 付 画 面 の 表 示 方 法 1)PLC 出 力 割 付 の 設 定 を 選 択 しますと 下 記 画 面 となります 2) 出 力 バンク 選 択 ウィンドにて 設 定 を 行 なうPLC 出 力 割 付 バンク 番 号 を 選 択 します 3) 出 力 バンク 選 択 ウィンドにて 開 く をクリックします PLC 出 力 割 付 画 面 1)PLC 出 力 割 付 設 定, 編 集 画 面 を 表 示 2)PLC 出 力 割 付 バンク 番 号 を 選 択 3) 選 択 したPLC 出 力 割 付 画 面 を 開 く 出 力 バンクの 編 集 PLC 出 力 割 付 設 定, 編 集 画 面 出 力 バンク 選 択 ウィンドにて 開 く をクリックしますと 選 択 されたバンク 出 力 のPLC 出 力 割 付 設 定 画 面 が 開 きます ( 全 てのバンクの 場 合 は 一 度 に 全 部 のバンクウィンドウが 開 きます) PLC 出 力 割 付 設 定, 編 集 画 面 1 出 力 元 ユニットの 設 定 (マルチ, 軸 No.) コマンドの 設 定 2 出 力 信 号 の 設 定 PAGE 10-28
195 10 マルチ 1 出 力 元 ユニットの 設 定 出 力 信 号 の 情 報 元 ユニットを 設 定 します [ マルチ ],[ 軸 ],[ 常 時 ON ],[ 常 時 OFF ]から 選 択 します [ マルチ ] マルチユニットからの 情 報 を 出 力 します [ 軸 ] 軸 ユニットからの 情 報 を 出 力 します 軸 No. 設 定 を 行 って 下 さい [ 常 時 ON] 常 にON 状 態 となります [ 常 時 OFF] 常 にOFF 状 態 となります 設 定 方 法 設 定 するピン 番 号 位 置 に 編 集 枠 を 移 動 し(クリック) 右 クリックを 行 ないますと 下 記 表 が 表 示 されますので 表 より 選 択 し 設 定 して 下 さい [ # 軸 ]を 設 定 した 場 合 は 軸 番 号 の 設 定 を 行 って 下 さい 設 定 済 のピン 番 号 を 消 去 する 場 合 は[ 空 白 ]を 選 択 して 下 さい 何 れかをクリックします 2 出 力 信 号 の 設 定 ピン 番 号 毎 に 出 力 信 号 を 設 定 します 設 定 方 法 設 定 するピン 番 号 の 信 号 名 位 置 に 編 集 枠 を 移 動 し(クリック) 右 クリックを 行 ないますと 下 記 表 が 表 示 されますので 表 より 選 択 して 入 力 して 下 さい A) 設 定 するマルチユニット 情 報 を 選 択 して 下 さい B) 設 定 する 軸 ユニット 情 報 を 選 択 して 下 さい オフ ション 仕 様 PAGE 10-29
196 10 マルチ A)マルチからの 出 力 設 定 の 場 合 は 以 下 の 信 号 より 選 択 します 信 号 名 称 総 合 NG 判 定 総 合 OK 判 定 ナットランナー 異 常 レディー 動 作 中 終 了 シーケンス 選 択 Bit 0 ~ 4 信 号 出 力 ポート 1 ~ 8 BYPASS 軸 有 り 電 流 値 異 常 警 告 締 付 け 結 果 データ 有 り UC Ver5.23~ ( 内 容 は PAGE8-17 にて) MULTI Ver5.18~ Ver.5 仕 様 B) 各 軸 からの 出 力 設 定 の 場 合 は 以 下 の 信 号 より 選 択 します 信 号 名 称 サブメニュー NG 判 定 OK 判 定 ナットランナー 異 常 レディー 動 作 中 軸 切 パラメーター 選 択 パラメーター 選 択 BIT 1 ~ 5 時 間 1ST 時 間 下 限 NG/ 上 限 NG 2ND 時 間 下 限 NG/ 上 限 NG トルク ヒ ークトルク 下 限 NG/ 上 限 NG 最 終 トルク 下 限 NG/ 上 限 NG 角 度 締 付 角 度 下 限 NG/ 上 限 NG レート レート 1~3 下 限 NG/ 上 限 NG 電 流 電 流 値 下 限 ワーニンク / 上 限 ワーニンク ( 内 容 は PAGE10-29 にて) DIFF DIFF 角 度 下 限, 上 限 インフォメーション インフォメーション BIT 1 ~ 8 ( 内 容 は PAGE10-30 にて) オフ ション 仕 様 Ver.5 仕 様 オフ ション 仕 様 PAGE 10-30
197 10 マルチ 電 流 下 限 ワーニング/ 電 流 上 限 ワーニングについて パラメータ 設 定 値 の 71: 電 流 上 限 値 72: 電 流 下 限 値 の 範 囲 を 超 えた 場 合 NRは 下 記 の 様 にOKを 出 力 しま すが MULTI: 電 流 値 傾 向 異 常 軸 : 電 流 値 下 限 電 流 値 上 限 ワーニング の 信 号 がONします 出 力 例 パラメータの 71: 電 流 上 限 値 を12.0Aから 0.0Aへ 変 更 した 場 合 NR 設 定 値 例 NR 結 果 I/Oモニタ NRは OKを 出 力 するが 警 告 と して 信 号 を 出 力 させます 主 に 電 流 法 などの 特 殊 な 制 御 に 使 用 されるものであるため パラメータの 71: 電 流 上 限 値 72: 電 流 下 限 値 は 出 荷 時 の 設 定 を 変 更 しないで 下 さい PAGE 10-31
198 10 マルチ インフォメーション 信 号 の 編 集 右 クリックして 設 定 します オフ ション 仕 様 各 項 目 のNGを AND OR 条 件 で 出 力 させる 事 が 出 来 ます 設 定 したインフォメーション 項 目 を PLC 出 力 割 付 で 反 映 させる 事 が 出 来 ます NGになった 場 合 該 当 項 目 のBitがONします 以 下 にピークトルク 上 限 NGになった 際 の 例 を 挙 げます インフォメーション 設 定 例 設 定 項 目 INFO 1 INFO 2 INFO 3 AND AND OR ピークトルク 上 限 NG 最 終 トルク 上 限 NG 1ST レート 上 限 NG 2ND レート 上 限 NG 3RD レート 上 限 NG 1ST 時 間 上 限 NG 2ND 時 間 上 限 NG I/Oモニタ 画 面 バンク1 出 力 ポート 1 軸 インフォメーション 1 1 軸 インフォメーション 2 1 軸 インフォメーション 3 ピークトルク 上 限 NGが 発 生 した 場 合 I/Oモニタのインフォメーション 1 が 緑 色 に 点 灯 します PAGE PLC 出 力 割 付 設 定 例 ピン 番 号 軸 番 号 信 号 名 1 1 軸 ピークトルク 上 限 NG 2 1 軸 レート 上 限 NG 3 1 軸 時 間 NG
199 10 マルチ 信 号 名 設 定 の 編 集 例 えば 入 力 信 号 待 ちポート 1 に 逆 転 後 入 力 待 ち 信 号 出 力 ポート 1 に 仮 締 め 終 了 インフォメーション 信 号 INFO1 にトルク 上 限 NGを 設 定 します 入 力 / 出 力 名 称 が 下 図 の 様 に 締 付 シーケンスに 反 映 され 分 かりやすく 表 示 されます また インフォメーション 信 号 は 名 称 を 設 定 する 事 で 分 かりやすく 表 示 されます この 信 号 名 設 定 は NRユニットには 書 き 込 まれる 機 能 ではありません PAGE 10-33
200 10 マルチ PLC 参 照 アドレス オープンネットを 選 択 するとPLC 出 力 フォーマット バンク 設 定 に256 点 の 連 続 した 参 照 アドレスが 付 きます 頭 文 字 (2 文 字 まで) 開 始 アドレス(5 文 字 まで) アドレス 加 算 方 式 を 設 定 したら OK ボタンを 押 します 次 にバンク 割 付 を 開 く ハンク1: 1~ 32 X1000~X101F 中 略 バンク8:225~256 X10E0~X10FF PAGE 10-34
201 10 マルチ オープンネット 設 定 設 定 ファイル 設 定 ファイル 参 照 オープンネット 設 定 ファイルを 読 み 込 みます (*.FCF ファイル) 設 定 ファイル 保 存 オープンネット 設 定 ファイルを 保 存 します (*.FCF ファイル) バスの 種 類 通 信 読 み 出 し マルチユニットからオープンネット 設 定 を 読 み 出 します 通 信 書 き 込 み マルチユニットへオープンネット 設 定 を 書 き 込 みます ( 書 き 込 み 後 は 電 源 再 投 入 してください ) 通 信 照 合 マルチユニットの 設 定 とユーザーコンソール 内 の 設 定 を 照 合 します PAGE 10-35
202 10 マルチ バスの 種 類 通 信 の 読 み 出 し をするとバスの 種 類 を 自 動 判 別 して 選 択 部 分 に 反 映 します <プロフィーバスの 場 合 > デジタルI/OとCC-LINK V1は 対 象 外 のため 自 動 判 別 しません (デバイスネットになります) この2 種 類 のバスにはオープンネット 設 定 が 不 要 のため 基 本 設 定 はありません 新 規 作 成 する 場 合 は 基 本 設 定 の 標 準 設 定 を 実 行 してから 各 設 定 値 を 修 正 して 下 さい 標 準 設 定 を 実 行 せずに 書 き 込 みますと オープンネット 設 定 の 初 期 フォーマットができていな いため 動 作 しなくなります PAGE 10-36
203 10 マルチ 基 本 設 定 DeviceNet 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります I/O 設 定 入 力 データ 長 [マルチユニット PLC](1バイト ~ 32バイト) 出 力 データ 長 [PLC マルチユニット](1バイト ~ 32バイト) メッセージ 入 力 [マルチユニット PLC](チェックを 入 れて 変 更 ) メッセージブロック1~6( 各 ブロックの 最 大 値 150バイトまで) メッセージ 出 力 [PLC マルチユニット](チェックを 入 れて 変 更 ) メッセージブロック1~6( 各 ブロックの 最 大 値 150バイトまで) ~ アドバイス メッセージ 出 力 に 最 大 32バイトのバーコード 文 字 列 が 転 送 可 能 になりました 使 用 例 はマルチユニッ トの 取 説 も 併 せて 参 照 下 さい (マルチユニット ROMバージョン5.01 以 降 ) このバーコードでシーケンス 選 択 を 使 用 可 能 にするには [ID 選 択 ]-[バーコード 設 定 ]の ネッ トワーク を 選 択 しておいてください (PAGE.10-23) PAGE 10-37
204 10 マルチ ABリモートI/O 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります I/O 設 定 通 信 設 定 ラックアドレス(0~59) ラックサイズ 開 始 クオーター 最 終 ラック 通 信 エラー 処 理 通 信 モード( 変 更 不 可 ) PAGE 10-38
205 10 マルチ PROFIBUS/モドバス/インターバス 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります I/O 設 定 入 力 データ 長 [マルチユニット PLC](1バイト ~ 32バイト) 出 力 データ 長 [PLC マルチユニット](1バイト ~ 32バイト) ~ PAGE 10-39
206 10 マルチ EtherNet/IP MULTI-2A(E)ユニットのみ 対 応 となります MULTIユニット バージョン 1.16 以 降 に 対 応 しています Allen Bradley 社 製 のPLCにて 動 作 確 認 済 です イーサーネットIPは メッセージ 通 信 機 能 を 含 んだPLC 制 御 になります 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります ネットワーク 設 定 IPアドレス: サブネットマスク: ゲートウェイ: I/O 設 定 入 力 データ 長 [マルチユニット PLC](1バイト ~ 32バイト) 出 力 データ 長 [PLC マルチユニット](1バイト ~ 32バイト) ~ メッセージ 入 力 [マルチユニット PLC](チェックを 入 れて 変 更 ) メッセージブロック1~6( 各 ブロックの 最 大 値 150バイトまで) メッセージ 出 力 [PLC マルチユニット](チェックを 入 れて 変 更 ) メッセージブロック1~6( 各 ブロックの 最 大 値 150バイトまで) アドバイス メッセージ 出 力 に 最 大 32バイトのバーコード 文 字 列 が 転 送 可 能 になりました 使 用 例 はマルチユニッ トの 取 説 も 併 せて 参 照 下 さい (マルチユニット ROMバージョン5.01 以 降 ) このバーコードでシーケンス 選 択 を 使 用 可 能 にするには [ID 選 択 ]-[バーコード 設 定 ]の ネッ トワーク を 選 択 しておいてください (PAGE.10-23) PAGE 10-40
207 10 マルチ CC-Link VER2.00 MULTI-2A(E)ユニットのみ 対 応 となります MULTIユニット バージョン 1.16 以 降 に 対 応 しています 三 菱 電 機 社 製 のPLCにて 動 作 確 認 済 です CC-Link VER2.00は メッセージ 通 信 機 能 を 含 んだPLC 制 御 になります 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります 拡 張 サイクリック 設 定 占 有 局 数 リモート 入 出 力 (RX/RY) 896 点 リモートレジスタ(RWw/RWr) 128ワード(256バイト) トルク(4バイト) 角 度 (4バイト) 判 定 (4バイト) 出 力 であれば21 軸 分 の 出 力 が 可 能 です PLCマスタユニットがCC-Link VER1.00の 場 合 PLC CC-Link V1マスタ 局 にチェックを 入 れて 下 さい アドバイス メッセージ 出 力 に 最 大 32バイトのバーコード 文 字 列 が 転 送 可 能 になりました 使 用 例 はマルチユニッ トの 取 説 も 併 せて 参 照 下 さい (マルチユニット ROMバージョン5.01 以 降 ) このバーコードでシーケンス 選 択 を 使 用 可 能 にするには [ID 選 択 ]-[バーコード 設 定 ]の ネッ トワーク を 選 択 しておいてください (PAGE.10-23) PAGE 10-41
208 10 マルチ PROFINET IO MULTI-2A(E)ユニットのみ 対 応 となります MULTIユニット バージョン5.01 以 降 に 対 応 しています プロフィーネットIOは メッセージ 通 信 機 能 を 含 んだPLC 制 御 になります 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります ネットワーク 設 定 IPアドレス : サブネットマスク: ゲートウェイ : ステーションネーム 設 定 (チェックを 入 れて 変 更 ) アスキー 最 長 16 文 字 標 準 設 定 時 はブランクですが 使 用 する 時 はPLC 側 で 登 録 された 名 前 と 一 致 するようにしてください 不 一 致 になっていますとPLC 側 とネットワーク 接 続 がされません I/O 設 定 入 力 データ 長 [マルチユニット PLC] 出 力 データ 長 [PLC マルチユニット] ( 注 意 )1,2,4,8,16,32バイト から 選 んでください メッセージ 入 力 [マルチユニット PLC](チェックを 入 れて 変 更 ) 最 大 サイズは I/O 入 力 データ 長 + メッセージブロック1 512バイト にしてください メッセージ 出 力 [PLC マルチユニット](チェックを 入 れて 変 更 ) 最 大 サイズは I/O 出 力 データ 長 + メッセージブロック1 512バイト にしてください アドバイス メッセージ 出 力 に 最 大 32バイトのバーコード 文 字 列 が 転 送 可 能 になりました 使 用 例 はマルチユニッ トの 取 説 も 併 せて 参 照 下 さい (マルチユニット ROMバージョン5.01 以 降 ) このバーコードでシーケンス 選 択 を 使 用 可 能 にするには [ID 選 択 ]-[バーコード 設 定 ]の ネッ トワーク を 選 択 しておいてください (PAGE.10-23) PAGE 10-42
209 10 マルチ PROFIBUS-DPV1 MULTI-2A(E)ユニットのみ 対 応 となります MULTIユニット バージョン5.16 以 降 に 対 応 しています プロフィーブスDPV1は メッセージ 通 信 機 能 を 含 んだPLC 制 御 になります 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります I/O 設 定 入 力 データ 長 [PLC マルチユニット] 出 力 データ 長 [マルチユニット PLC] ( 注 意 )1,2,4,8,16,32バイト から 選 んでください 入 力 データ 長 と 出 力 データ 長 は 同 じサイズに 連 動 設 定 されます メッセージ 入 力 [マルチユニット PLC](チェックを 入 れて 変 更 ) 最 大 サイズは200バイトにしてください (メッセージ 出 力 と 同 じサイズに 連 動 設 定 されます ) メッセージ 出 力 [PLC マルチユニット](チェックを 入 れて 変 更 ) 最 大 サイズは200バイトにしてください (メッセージ 入 力 と 同 じサイズに 連 動 設 定 されます ) アドバイス メッセージ 出 力 に 最 大 32バイトのバーコード 文 字 列 が 転 送 可 能 になりました 使 用 例 はマルチユニッ トの 取 説 も 併 せて 参 照 下 さい (マルチユニット ROMバージョン5.16 以 降 ) このバーコードでシーケンス 選 択 を 使 用 可 能 にするには [ID 選 択 ]-[バーコード 設 定 ]の ネッ トワーク を 選 択 しておいてください (PAGE.10-23) PAGE 10-43
210 10 マルチ PAGE 10-44
211 10 マルチ オープンネットメッセージ 削 除 オープンネットメッセージ 設 定 オープンネットメッセージ 通 信 で 結 果 出 力 するマルチフォーマット 軸 フォーマットを 設 定 します 通 信 メニューで にチェックを 入 れて マルチユニットに 書 き 込 むと 有 効 になります メッセージ 通 信 できる 容 量 は 最 大 で 2048バイト となっております PLC 機 器 の 設 定 については PLCメーカーへお 問 い 合 わせ 下 さい ナットランナー 側 の 設 定 は 次 のページから 説 明 致 します PAGE 10-45
212 10 マルチ マルチ フォーマット 右 クリック マルチフォーマット データ データ 形 式 :BCD データ 形 式 :アスキー ハ イト 数 LSB 16 進 数 MSB ハ イト 数 文 字 列 サイクルカウント 日 付 2010/05/ /05/10 時 間 16:52: :52:16 REJECT(NG) X ACCEPT(OK) O 総 合 判 定 ABNORMAL Ann STOP * 判 定 無 し * シーケンス 番 号 nn:マルチ 異 常 コード 総 合 判 定 はマルチユニット V5.10 以 降 で 出 力 されます PAGE 10-46
213 10 マルチ 軸 フォーマット 右 クリック オフ ション 仕 様 PAGE 10-47
214 10 マルチ 軸 フォーマット データ データ 形 式 :BCD 1)スナッグ 検 出 トルク )スナッグ 検 出 トルクはマルチユニット V1.19 以 降 で 出 力 されます 2) 軸 判 定 は 下 記 の 表 のとおりです ACCEPT(OK) REJECT(NG) ABNORMAL 軸 切 り STOP 結 果 無 し アスキー _O_ _X_ Ann _!_ _*_ _はスペース 文 字 (20H)です nnは 軸 の 異 常 メインコードです データ 形 式 :アスキー バイト 数 LSB データ MSB バイト 数 文 字 列 パラメーター 番 号 ピークトルク H 最 終 角 度 L 最 終 角 度 (0.1 度 仕 様 ) L 1ST 時 間 H 2ND 時 間 L サイクル 時 間 ST レート H L 2ND レート H L 3RD レート 最 終 トルク ピーク 電 流 値 ピークトルク 時 の 角 度 ピークトルク 時 の 角 度 (0.1 度 仕 様 ) オフセットトルク ST ピークトルク ND ピークトルク ST レート インクリメント トルク ST レート インクリメント 角 度 ST レート インクリメント 角 度 (0.1 度 仕 様 ) ND レート インクリメント トルク ND レート インクリメント 角 度 ND レート インクリメント 角 度 (0.1 度 仕 様 ) RD レート インクリメント トルク RD レート インクリメント 角 度 RD レート インクリメント 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 締 付 回 転 数 CAL 電 圧 ゼロ 電 圧 軸 番 号 判 定 ( 参 照 ) ) DIFF 角 度 DIFF 角 度 (0.1 度 仕 様 ) H L H H PAGE 10-48
215 10 マルチ メッセージ 出 力 例 オムロン SYSMAC CS/CJ シリーズ 結 果 データ 出 力 例 11 軸 の 場 合 設 定 出 力 フォーマット ピークトルク(4バイト) 最 終 角 度 (4バイト) NR 結 果 出 力 ピークトルク 最 終 角 度 1 軸 PLC 出 力 画 面 (BCDコード) ピークトルク 最 終 角 度 D 出 力 順 は マルチフォーマットデータの 後 に 軸 フォーマットデータが 出 力 されます 22 軸 の 場 合 設 定 出 力 フォーマット サイクルカウント(4バイト) ピークトルク(4バイト) 最 終 角 度 (4バイト) NR 結 果 出 力 サイクルカウント ピークトルク 最 終 角 度 1 軸 軸 PLC 出 力 画 面 (BCDコード) サイクルカウント 1 軸 ピークトルク 1 軸 最 終 角 度 2 軸 ピークトルク 2 軸 最 終 角 度 D D 出 力 順 は マルチフォーマットデータの 後 に 1 軸 フォーマットデータ 2 軸 フォーマットデータは 軸 数 に 関 係 なく 上 記 順 の 様 に 出 力 されます PAGE 10-49
216 10 マルチ 判 定 データ ビット 7 出 力 :8000 ビット 3 出 力 : 判 定 データ2 2 判 定 データ1 オフ ション 仕 様 動 作 結 果 の 判 定 をビット 割 付 で 設 定 します OR ANDを 組 み 合 わせる 事 によって 出 力 されるデータは 変 化 します 異 常 データ データ 形 式 :BCD で 有 効 出 力 :8000 出 力 :4000 出 力 : 異 3 常 異 データ 常 定 データ アブノーマル 発 生 時 のアブノーマル 番 号 をビット 割 付 で 設 定 します 軸 フォーマット: 判 定 出 力 例 設 定 出 力 フォーマット ピークトルク ヒ ークトルク 判 定 判 定 NR 締 付 結 果 0.3Nm 異 常 2-1 PLC 出 力 画 面 ピークトルク 判 定 データ 異 常 データ D PAGE 10-50
217 10 マルチ CC-LINK メッセージデータ CC-Link VER1.10/VER2.00 出 力 例 1マルチフォーマットの 場 合 マルチフォーマット 出 力 項 目 NR 結 果 表 示 PLC 出 力 サイクルカウント 216 D D 日 付 2006/12/20 D D 時 間 10:23:36 D D 総 合 判 定 REJECT(NG) D シーケンス 番 号 1 D 軸 フォーマット(1 軸 )の 場 合 軸 フォーマット(1 軸 分 ) 出 力 項 目 NR 結 果 表 示 PLC 出 力 ハ ラメータ 番 号 1 D ピークトルク D D 最 終 角 度 14 D (0.1 度 仕 様 ) (1.4) D ST 時 間 2.6 D D 軸 フォーマット(8 軸 )の 場 合 軸 フォーマット(8 軸 分 ) 出 力 項 目 NR 結 果 表 示 PLC 出 力 D D D D D D ピークトルク D D D D D D D D D D PAGE 10-51
218 10 マルチ 軸 フォーマット 判 定 の 例 外 処 理 マルチユニット V5.13 以 降 データ 形 式 :アスキー 軸 フォーマット: 判 定 異 常 データ:アブノーマル1~9 ビット0~7の 全 ての 領 域 がブランク( 印 が 入 っていない) 判 定 データ: 締 付 けOK/ 締 付 けNG/ 締 付 けABN. 判 定 データ1 2 ビット0~7の 全 ての 領 域 がブランク( 印 が 入 っていない) 以 上 の 条 件 が 成 り 立 っていないとアスキー 出 力 されません (BCD 形 式 で 出 力 されます) PAGE 10-52
219 10 マルチ 出 荷 時 の 設 定 は 以 下 の 通 り オフ ション 仕 様 PAGE 10-53
220 10 マルチ 日 付 / 時 間 /カウント またはこのアイコン 日 付 と 時 間 日 付 と 時 間 の 設 定 を 行 ないます パソコンの 日 付 と 時 間 を 利 用 してマルチユニットに 日 付 と 時 間 を 設 定 します 設 定 の 手 順 1) 設 定 をクリックします 2) パソコンの 時 計 (このコンピューター)に 同 期 されます 3) 設 定 の 確 認 は 読 み 出 し をクリックしてください 日 付 / 時 間 /カウントの 画 面 は マルチユニット 専 用 です 軸 ユニットの 時 計 は 合 わせる 必 要 ありません (マルチユニットが 軸 に 対 して 時 間 合 わせます ) PAGE 10-54
221 10 マルチ システムサイクルカウント システムサイクルカウント 値 の 確 認 リセット 及 び 任 意 設 定 を 行 います システムサイクルカウント 画 面 シーケンス 仕 様 4 5 操 作 内 容 1) 1システムサイクルカウント タブを 選 択 します 2) 2カウント 方 式 を 設 定 します 自 動 カウントと 外 部 信 号 によるカウントがあります 自 動 カウントアップ : 締 付 が 終 了 した 時 に 自 動 でカウントアップします PLC 入 力 信 号 カウントアップ : 外 部 信 号 の 入 力 によりカウントアップします 3) 3リセットをクリックすると 選 択 したシーケンスカウンターが 1 になります 4) 5 書 き 込 みをクリックするとカウンターの 内 容 がマルチユニットに 書 き 込 まれます 5) 4 読 み 出 しをクリックするとマルチユニット 内 のカウンターを 読 み 出 します 6) 6の 場 所 をクリックしてキーボードから 任 意 のカウンター 値 を 設 定 可 能 です 確 定 はエンター 入 力 して 下 さい ( 設 定 範 囲 :1~99,999,999) PAGE 10-55
222 10 マルチ I/Oモニター PLC 出 力 フォーマットで 設 定 した 項 目 が I/Oモニタに 反 映 されます 信 号 がONした 場 合 緑 色 に 点 灯 します PAGE 10-56
223 Copyright (C) DAI-ICHI DENTSU LTD. All Rights Reserved.
224 サービス 体 制 本 製 品 は 基 本 的 に 日 本 国 内 でご 使 用 されることを 前 提 に 販 売 しております 輸 出 される 場 合 は 必 ず 当 社 までご 連 絡 ください 本 製 品 の 内 外 国 為 替 および 外 国 貿 易 管 理 法 に 定 める 戦 略 物 質 (または 役 務 )に 該 当 するものを 輸 出 する 場 合 は 同 法 に 基 づく 輸 出 許 可 (または 役 務 取 引 許 可 )が 必 要 です お 問 い 合 わせ 技 術 の 窓 口 第 一 電 通 株 式 会 社 技 術 TEL: FAX: 修 理 保 守 の 窓 口 第 一 電 通 株 式 会 社 製 造 品 質 管 理 TEL: FAX: 営 業 の 窓 口 第 一 電 通 株 式 会 社 可 児 営 業 本 社 営 業 TEL: FAX: TEL: FAX: DDK 第 一 電 通 株 式 会 社 可 児 工 場 岐 阜 県 可 児 市 大 森 TEL: FAX: URL: 本 社 営 業 東 京 都 調 布 市 下 石 原 TEL: FAX:
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MapDK3のインストール
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返還同意書作成支援 操作説明書
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事前チェック提出用現況報告書作成ツール入力マニュアル(法人用)
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文科省様式3-2集計オプションマニュアル
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パソコンバンクWeb21 操作マニュアル[導入・事前設定編]
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180404
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04-03-02_禑暥ã†�ã…“ã……ã…‹ç«¯æœ«ã‡»ã……ã…‹ã‡¢ã……ã…Šæ›‰é€ƒæł¸ã•’10ã•‚V1.3.xls
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ThinkBoard Free60 Manual
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朝日ビジネスWEB ご利用までの流れ
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目 次 はじめに.... デジカメからの 画 像 取 込...2 2. 画 像 情 報 の 登 録...4 2. 部 位 の 設 定...4 2.2 目 的 の 設 定...7 2.3 目 的 の 追 加...8 2.4 画 像 情 報 の 登 録 ( 備 考 の 設 定 )...0 2.5 備 考
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PDF閲覧制限システムLight版体験版マニュアル
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CSV_Backup_Guide
ActiveImage Protector による クラスター 共 有 ボリュームのバックアップ 運 用 ガイド 第 5 版 - 2015 年 4 月 20 日 Copyright NetJapan, Inc. All Rights Reserved. 無 断 複 写 転 載 を 禁 止 します 本 ソフトウェアと 付 属 ドキュメントは 株 式 会 社 ネットジャパンに 所 有 権 および 著 作
Microsoft PowerPoint - 04_H26material_practice_No3-3.pptx
参 考 : 届 書 作 成 プログラムによる 届 出 データの 作 成 方 法 (1) 事 前 準 備 1 被 保 険 者 データの 入 手 (ターンアラウンドCDを 利 用 する 場 合 ) 当 プログラムでは 提 出 先 の 年 金 事 務 所 が 保 有 している 被 保 険 者 のデータを 利 用 して 電 子 申 請 用 データを 作 成 することができます(これを ターンアラウンドCD
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