耐震安全性について ~質問事項への回答と債務者への反論~
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1 準備書面 ⒄ に関する補足説明 ~ 火山事象による大間原発の危険性 ~ 2016 年 7 月 14 日 ( 木 ) 於 東京地方裁判所 原告訴訟代理人弁護士 中野宏典
2 内容 Ⅰ. はじめに 前提知識 Ⅱ. 立地評価の問題 火山の抽出 Ⅲ. 影響評価の問題 1 最大層厚 Ⅳ. 影響評価の問題 2 大気中濃度 Ⅴ. まとめ 2 準備書面 ⒄ に関する補足説明 ~ 火山事象による大間原発の危険性 ~
3 Ⅰ はじめに 前提知識 1. 火山事象に関する基礎 2. 本件原発を取り巻く火山の状況 3. 火山ガイドに定める審査の流れ 3 Ⅰ はじめに 前提知識
4 Ⅰ 1 火山事象に関する基礎 ⅰ. 噴火のメカニズム ⅱ. 巨大噴火と火山噴火指数 4 Ⅰ はじめに 前提知識 > 1 火山事象に関する基礎
5 Ⅰ 1 ⅰ 噴火のメカニズム ピナツボ火山噴火 (p6~) VEI6 の巨大噴火 に最初のマグマ性噴火 7000m 以上の噴煙 5 Ⅰ はじめに 前提知識 > 1 火山事象に関する基礎 > ⅰ 噴火のメカニズム
6 Ⅰ 1 ⅰ 噴火のメカニズム 噴火の仕組み 通常 過剰圧が解消されれば 噴火は終息する ( 数 % 程度 ) 6 山賀進 HP より Ⅰ はじめに 前提知識 > 1 火山事象に関する基礎 > ⅰ 噴火のメカニズム
7 Ⅰ 1 ⅰ 噴火のメカニズム カルデラ噴火の仕組み 過剰圧が解消されても噴火が終息せず マグマ溜りがほとんど空になるまでマグマが出続ける 山賀進 HP より 7 Ⅰ はじめに 前提知識 > 1 火山事象に関する基礎 > ⅰ 噴火のメカニズム
8 Ⅰ 1 ⅰ 噴火のメカニズム 火砕物密度流の危険性 火砕物密度流は非常に強い破壊力を持ち 流路にある立木や建物はコンクリート製であったとしても なぎ倒し 元の地面を浸食する 600 以上 100km/h という高温 高速の密度流 8 Ⅰ はじめに 前提知識 > 1 火山事象に関する基礎 > ⅰ 噴火のメカニズム
9 Ⅰ 1 ⅱ 巨大噴火と火山噴火指数 マグマの噴出量に基づく噴火規模 岩波ブックレット 火山と原発 p18 9 Ⅰ はじめに 前提知識 > 1 火山事象に関する基礎 > ⅱ 巨大噴火と火山噴火指数
10 Ⅰ 1 ⅱ 巨大噴火と火山噴火指数 火山噴火指数 (VEI) 10 Ⅰ はじめに 前提知識 > 1 火山事象に関する基礎 > ⅱ 巨大噴火と火山噴火指数
11 Ⅰ 2 本件原発を取り巻く火山の状況 世界の活火山 日本は 世界の活火山の約 1 割が集中するといわれる世界有数の火山大国 11 Ⅰ はじめに > 2 本件原発を取り巻く火山の状況
12 Ⅰ 2 本件原発を取り巻く火山の状況 日本の火山フロント 交野市立第 3 中学校卒業生のブログより 12 Ⅰ はじめに > 2 本件原発を取り巻く火山の状況
13 Ⅰ 2 本件原発を取り巻く火山の状況 姶良カルデラの火砕流噴火 超巨大噴火の脅威 雑誌ニュートン別冊より 13 Ⅰ はじめに > 2 本件原発を取り巻く火山の状況
14 銭亀カルデラ p8 VEI6の巨大噴火 ピナツボ火山の約3倍 約26km 14
15 Ⅰ 3 火山ガイドに定める審査の流れ 15 Ⅰ はじめに > 3 火山ガイドに定める審査の流れ
16 内容 Ⅰ. はじめに 前提知識 Ⅱ. 立地評価の問題 火山の抽出 Ⅲ. 影響評価の問題 1 最大層厚 Ⅳ. 影響評価の問題 2 大気中濃度 Ⅴ. まとめ 16 準備書面 ⒄ に関する補足説明 ~ 火山事象による大間原発の危険性 ~
17 Ⅱ 立地評価の問題 火山の抽出 1. IAEA 安全基準と火山ガイド 2. 火山ガイドと電源開発の評価 17 Ⅱ 立地評価の問題 火山の抽出
18 Ⅱ 1 IAEA 安全基準と火山ガイド 18 Ⅱ 立地評価の問題 火山の抽出 > 1 IAEA 安全基準と火山ガイド
19 Ⅱ 1 IAEA 安全基準と火山ガイド 火山ガイドに定める火山の抽出 第四紀 火山ガイド 更新世 完新世 万 8000 年 1 完新世に活動あり 今後の活動可能性あり 2 完新世に活動なし 階段ダイヤグラムを作成 1 万年 終息する傾向が顕著で 最後の活動終了からの期間が過去の最大休止期間より長い 将来の活動可能性なし Ⅱ 立地評価の問題 火山の抽出 > 1 IAEA 安全基準と火山ガイド
20 Ⅱ 1 IAEA 安全基準と火山ガイド IAEA 安全基準に定める火山の抽出 I A E A 完新世 1000 万年 500 万年 200 万年 1 万年 万年以降は全て調査 2 過去 1 万年 将来の活動可能性が評価 3 過去 200 万年 一般に将来の活動可能性あり 4 活動的でないカルデラ 500 万年 5 前期更新世まで 明らかな減衰傾向 明白な休止 20 Ⅱ 立地評価の問題 火山の抽出 > 1 IAEA 安全基準と火山ガイド
21 Ⅱ 1 IAEA 安全基準と火山ガイド 火山ガイドと IAEA 安全基準の比較 火山ガイド I A E A 1 スケール感が全く違う 2 終息した として将来の活動可能性を否定する手法が過度に緩やか 確立された国際的な基準 を踏まえていない 更新世 銭亀カルデラ 完新世 258 万 8000 年 1000 万年 500 万年 200 万年 1 万年 21 Ⅱ 立地評価の問題 火山の抽出 > 1 IAEA 安全基準と火山ガイド
22 Ⅱ 2 火山ガイドと電源開発の評価 火山ガイドに定める火山の抽出 第四紀 火山ガイド 更新世 完新世 258 万 8000 年 1 万年 確立された国際的な基準を踏まえ たとか IAEA 安全基準に違反しないというためには 少なくとも 解釈によって 第四紀の火山については厳格に評価する必要がある ( 合目的的な限定解釈 ) 22 Ⅱ 立地評価の問題 火山の抽出 > 2 火山ガイドと電源開発の評価
23 Ⅱ 2 火山ガイドと電源開発の評価 火山ガイドに定める火山の抽出 第四紀 火山ガイド 更新世 完新世 258 万 8000 年 1 万年 火山活動が終息する傾向が顕著であり 最後の活動終了からの期間が その火山の最大活動休止期間より長い等 について IAEA 安全基準と比較して遜色のない程度に厳格に解釈する必要がある 23 Ⅱ 立地評価の問題 火山の抽出 > 2 火山ガイドと電源開発の評価
24 Ⅱ 2 火山ガイドと電源開発の評価 電源開発の評価たった 1 回のカルデラ噴火 しかも 3.3 万年前の噴火について 終息する傾向が顕著 などとは到底言えない 電源開発 ちなみに IAEA 基準では この図 のずっと左側 前期更新世 に基準 がある 更新世 完新世 24 Ⅱ 立地評価の問題 火山の抽出 > 2 火山ガイドと電源開発の評価
25 内容 Ⅰ. はじめに 前提知識 Ⅱ. 立地評価の問題 火山の抽出 Ⅲ. 影響評価の問題 1 最大層厚 Ⅳ. 影響評価の問題 2 大気中濃度 Ⅴ. まとめ 25 準備書面 ⒄ に関する補足説明 ~ 火山事象による大間原発の危険性 ~
26 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 1. 降下火砕物による影響 2. 電源開発の最大層厚評価 3. 過小評価の可能性 26 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚
27 Ⅲ 1 降下火砕物による影響 27 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 > 1 降下火砕物による影響
28 Ⅲ 1 降下火砕物による影響 ⅰ. 一般的影響 ⅱ. 原発に関わる影響 28 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 > 1 降下火砕物による影響
29 Ⅲ 1-ⅰ 一般的影響 厚さ 10cm 程度の降灰でどうなるか 健康障害 : 鼻やのどの炎症 呼吸器疾患の悪化 目に入ると角膜を傷つけ 角膜剥離や結膜炎 建物被害 : 重さは雪の約 10 倍 ( ガラスなどのため ) 水を吸うとさらに約 1.5 倍 重さに耐えられず倒壊する建物も 15cm の火山灰 =2m 超の積雪に相当 道路交通 : 停電 視界不良 ぬかるみなどで不通 鉄道 : 漏電や架線切断 停電によって鉄道システム全体がダウン 信号機 ポイントなども故障 雪のように解けないため 時間の経過によっては事態が改善されない 災害の長期化 29 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 > 1 降下火砕物による影響 > ⅰ 一般的影響
30 Ⅲ 1-ⅰ 一般的影響 厚さ 10cm 程度の降灰でどうなるか 上下水道 : ろ過用の砂などの目詰まり ろ過機能の喪失 長期にわたる給水停止 通信 放送 : 火山灰は静電気を帯びており ( 稲妻が発生 ) 電波障害を起こす 電波通信は正常な機能を喪失 地上設置の通信ケーブル : 送電線と同様 ケーブルの切断や柱の倒壊により機能喪失 停電により機能喪失 コンピュータ : 室内の細かい灰が電子機器の内部に侵入 基板や電気回路に付着し 静電気により 誤作動 故障 30 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 > 1 降下火砕物による影響 > ⅰ 一般的影響
31 Ⅲ 1-ⅱ 原発に関わる影響 航空機 : エンジン内部に付着 推進の低下 エンジン停止 1982 年のインドネシアの噴火 ジャワ上空で巻き込まれたイギリスの飛行機で エンジン 4 基全て停止 2010 年のアイスランドの噴火 大量の火山灰がヨーロッパ上空を広く覆い 約 30 か国で空港閉鎖 1 週間以上混乱 電気 ガス : 火山灰は電気を通しやすく 濡れるとさらに電気を通しやすくなるため 碍子 ( がいし ) の部分で漏電 長時間の停電 電線 電柱に積もって送電線の切断や電柱の倒壊 非常用電源 : 吸気フィルタが目詰まり 機能喪失 道路 : 火山灰が覆い 雨が降れば滑りやすくなって 可搬式電源車やポンプでの作業を著しく妨げる 31 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 > 1 降下火砕物による影響 > ⅱ 原発に関わる影響
32 Ⅲ 1-ⅱ 原発に関わる影響 噴火の規模と炉心損傷頻度 (CDF) への寄与 噴火の規模 (VEI) 噴火の頻度 炉心損傷確率 炉心損傷頻度 (/ 炉年 ) CDF の分布 (%) 4 1/1000 年 x /10,000 年 0.1 5x /10,000 年 x /100,000 年 1 1x 合計 1.2x ( 注 ) この表は 規模の小さな噴火の方が 大きな噴火 (VEI=7) よりも CDF に対する寄与が大きな場合があることを例示するために作成したものであり 実例ではない 32 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 > 1 降下火砕物による影響 > ⅱ 原発に関わる影響
33 Ⅲ 2 電源開発の最大層厚評価 洞爺火山灰 30cm 20cm 地質調査と文献調査 地質調査 : 洞爺火山灰 阿蘇 4 火山灰及び銭亀女那川火山灰のうち 最大は洞爺火山灰の 30cm 文献調査 : 20~30cm とされている 最大 30cm 33 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 > 2 電源開発の最大層厚評価
34 Ⅲ 3 過小評価の可能性 他の原発で行われているシミュレーションを行っていない しなくても影響はないのか? 34 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 > 3 過小評価の可能性
35 Ⅲ 3 過小評価の可能性 銭亀火山について風向 風力を考慮したシミュレーションを行えば 本件原発に 100cm の降下火砕物が積もる可能性もある 銭亀火山 100cm 35 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 > 3 過小評価の可能性
36 Ⅲ 3 過小評価の可能性 恐山について風向 風力を考慮したシミュレーションを行った場合にも 本件原発に 100cm の降下火砕物が積もる可能性がある 恐山 100cm 36 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 > 3 過小評価の可能性
37 Ⅲ 3 過小評価の可能性 クッタラ 50cm クッタラについても 本件原発に 30cm を大きく上回る降下火砕物が積もる可能性がある 37 Ⅲ 影響評価の問題 1 最大層厚 > 3 過小評価の可能性
38 内容 Ⅰ. はじめに 前提知識 Ⅱ. 立地評価の問題 火山の抽出 Ⅲ. 影響評価の問題 1 最大層厚 Ⅳ. 影響評価の問題 2 大気中濃度 Ⅴ. まとめ 38 準備書面 ⒄ に関する補足説明 ~ 火山事象による大間原発の危険性 ~
39 Ⅳ 影響評価の問題 2 大気中濃度 1. 他の原発における大気中濃度評価 2. 過小評価の可能性 39 Ⅳ 影響評価の問題 2 大気中濃度
40 Ⅳ-1 他の原発における大気中濃度評価 40 Ⅳ 影響評価の問題 2- 大気中濃度 > 1 他の原発における大気中濃度評価
41 Ⅳ-1 他の原発における大気中濃度評価 電源開発は 大気中濃度の想定を公表していないため 現時点では判断ができない ただし 川内原発や伊方原発においては 2010 年アイスランド共和国南部のエイヤフィヤトラヨークトル氷河の噴火の際の大気中濃度 3,241μg/m 3 を参考値として使用 川内原発に関する宮崎支部決定は これを 少なくとも 10 倍以上の過小評価となっている疑いがある と認定 41 Ⅳ 影響評価の問題 2- 大気中濃度 > 1 他の原発における大気中濃度評価
42 Ⅳ-2 過小評価の可能性 ヘイマランド 0.5cm ライン 42 Ⅳ 影響評価の問題 2- 大気中濃度 > 2 過小評価の可能性
43 Ⅳ-2 過小評価の可能性 川内原発 宮崎支部決定で主張された事情 1 測定器がPM10 測定用で 大きい火山灰は対象外 PM10= 直径 10μm 以下 = 最大でも全体の25% 程度 実際には4 倍以上の濃度となっている可能性がある 2 直接降下した火砕物ではなく 再飛散値の測定 150mm 積もる時間が 6 時間 =270mg/m 3 ( 約 80 倍 ) 12 時間 =130mg/m 3 ( 約 40 倍 ) 24 時間 =70mg/m 3 ( 約 20 倍 ) 3そもそもヘイマランドは0.5cm 未満の降灰量での濃度 150mmが12 時間かけて積もることを前提とした場合 粒径 1mmの濃度 565mg/m 3 ( 約 175 倍 ) 粒径 150μmの濃度 1,430mg/m 3 ( 約 440 倍 ) 43 Ⅳ 影響評価の問題 2- 大気中濃度 > 2 過小評価の可能性
44 内容 Ⅰ. はじめに 前提知識 Ⅱ. 立地評価の問題 火山の抽出 Ⅲ. 影響評価の問題 1 最大層厚 Ⅳ. 影響評価の問題 2 大気中濃度 Ⅴ. まとめ 44 準備書面 ⒄ に関する補足説明 ~ 火山事象による大間原発の危険性 ~
45 Ⅴ まとめ 立地評価 1 火山ガイドの定めは 確立された国際的な基準 を踏まえたものとなっていない 原基法 2 条 2 項 設置法 1 条 炉規法 43 条の 3 の 8 第 2 項 43 条の 3 の 6 第 1 項 4 号に違反 2 仮に 1 が言えないとしても 電源開発の申請書に記載された火山の抽出は 火山ガイドに反しており このまま設置変更許可がなされれば 看過し難い過誤 欠落に該当する 3 適切に火山を抽出すれば 銭亀カルデラ については個別評価すべきであり 火砕物密度流が本件原発に到来する可能性がある 立地不適 45 Ⅴ まとめ
46 Ⅴ まとめ 影響評価 1 最大層厚について 風向 風力を考慮したシミュレーションを行っていないため 適切な想定となっていない 適切に想定すれば 30cm という想定を大幅に上回る 100cm を超える降下火砕物が積もる可能性が否定できない 2 ヘイマランドでの実測値は ⅰ 層厚 0.5cm 未満の場所で ⅱPM10 測定器を用いてした ⅲ 再飛散値であり 実際の大気中火山灰濃度は 想定の 3,241μg/m 3 を上回る可能性があるが 大気中濃度の計算根拠を明らかにしていない 46 Ⅴ まとめ
0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2
24 11 10 24 12 10 30 1 0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2 23% 29% 71% 67% 6% 4% n=1525 n=1137 6% +6% -4% -2% 21% 30% 5% 35% 6% 6% 11% 40% 37% 36 172 166 371 213 226 177 54 382 704 216
10 117 5 1 121841 4 15 12 7 27 12 6 31856 8 21 1983-2 - 321899 12 21656 2 45 9 2 131816 4 91812 11 20 1887 461971 11 3 2 161703 11 13 98 3 16201700-3 - 2 35 6 7 8 9 12 13 12 481973 12 2 571982 161703 11
資料3-1 風力発電所に係る騒音・低周波音に係る問題の発生状況
資料 - 風力発電所に係る騒音 低周波音に関する問題の発生状況. 国内の風力発電所における騒音 低周波音に係る問題の発生状況 () 騒音 低周波音に関する苦情等の発生状況 環境省水 大気環境局大気生活環境室では 風力発電所に係る騒音 低周波音に関する苦 情の有無等の実態を把握するとともに 上記の研究による実測調査の対象候補を検討するた め 風力発電所の設置事業者及び風力発電所が設置されている都道府県を対象にアンケート
12-7 12-7 12-7 12-7 12-8 12-10 12-10 12-10 12-11 12-12 12-12 12-14 12-15 12-17 12-18 10 12-19 12-20 12-20 12-21 12-22 12-22 12-23 12-25 12-26 12-26 12-29 12-30 12-30 12-31 12-33 12-34 12-3 12-35 12-36
たたら製鉄についてのまとめ
65 1229 1570 5 3 5 2769 1876 1889 9 1892 1927-73 - - 1619 131 2 5500 43 194 1889 1955-1617 3 2 3 1186 2 9 15 1165-74 - 596 300 200 4 888 4 888 11 3 8892 10 2 969 708781782888 729 749 859 877 3 947 3 1523
スライド 1
P.1 NUMO の確率論的評価手法の開発 原子力学会バックエンド部会第 30 回 バックエンド 夏期セミナー 2014 年 8 月 7 日 ( 木 ) ビッグパレットふくしま 原子力発電環境整備機構技術部後藤淳一 確率論的アプローチの検討の背景 P.2 プレート運動の安定性を前提に, 過去 ~ 現在の自然現象の変動傾向を将来に外挿し, 地層の著しい変動を回避 ( 決定論的アプローチ ) 回避してもなお残る不確実性が存在
030801調査結果速報版.PDF
15 8 1 15 7 26 1. 2. 15 7 27 15 7 28 1 2 7:13 16:56 0:13 3km 45 346 108 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 3.6 3.7 3.8 3.9 3.10 3.11 3. 3.1 26 7 10 1 20cm 2 1 2 45 1/15 3 4 5,6 3 4 3 5 6 ( ) 7,8 8 7 8 2 55 9 10 9 10
スライド 0
Copyright 2013 Oki Engineering Co., Ltd. All rights reserved 2013 OEG セミナー 硫黄系アウトガスによる電子機器の障害事例 身近に潜む腐蝕原因ガス 2013 年 7 月 9 日 環境事業部 鈴木康之 Copyright 2013 Oki Engineering Co., Ltd. All rights reserved 2 目次 1.
2011 11 21 12 10 11 12 13 15 17 10 19 11 20 12 21 13 22 14 23 15 24 16 25 17 26 18 27 19 28 20 29 21 30 22 31 12-1 - 1.2 3 11 3 11 2 1.5 180 230-2 - EPZ 810 IAEA 830 2000 12-3 - 1971 35 20081997 19991,000
安全防災特別シンポ「原子力発電所の新規制基準と背景」r1
( 公社 ) 大阪技術振興協会安全 防災特別シンポジウム 安全 防災課題の現状と今後の展望 原子力発電所の新規制基準と背景 平成 25 年 10 月 27 日 松永健一 技術士 ( 機械 原子力 放射線 総合技術監理部門 )/ 労働安全コンサルタント 目次 1. 原子力発電所の新規制基準適合性確認申請 (1) 東日本大震災と現状 (2) 新規制基準の策定経緯 (3) 新規制基準の概要 (4) 確認申請の進捗状況
Microsoft Word - 【セット版】別添資料2)環境省レッドリストカテゴリー(2012)
別添資料 2 環境省レッドリストカテゴリーと判定基準 (2012) カテゴリー ( ランク ) 今回のレッドリストの見直しに際して用いたカテゴリーは下記のとおりであり 第 3 次レッド リスト (2006 2007) で使用されているカテゴリーと同一である レッドリスト 絶滅 (X) 野生絶滅 (W) 絶滅のおそれのある種 ( 種 ) Ⅰ 類 Ⅰ 類 (hreatened) (C+) (C) ⅠB
火山活動解説資料平成 31 年 4 月 19 日 19 時 40 分発表 阿蘇山の火山活動解説資料 福岡管区気象台地域火山監視 警報センター < 噴火警戒レベル2( 火口周辺規制 ) が継続 > 中岳第一火口では 16 日にごく小規模な噴火が発生しました その後 本日 (19 日 )08 時 24
の火山活動解説資料 福岡管区気象台地域火山監視 警報センター < 噴火警戒レベル2( 火口周辺規制 ) が継続 > 中岳第一火口では 16 日にごく小規模な噴火が発生しました その後 本日 (19 日 )08 時 24 分に再びごく小規模な噴火が発生し 噴煙は火口縁上 500mまで上がりました 本日 九州地方整備局の協力により実施した上空からの観測では 中岳第一火口から白色の噴煙が上がっているのを確認しましたが
Microsoft Word - 24_11景観.doc
10-13 電波障害 存在 供用時における施設の存在に伴う電波受信状況の悪化が考えられるため 計画地周辺の電波の受信状況に及ぼす影響について予測及び評価を行った また 予測及び評価するための基礎資料を得ることを目的として 電波の受信状況等の調査を行った 1. 調査 1) 調査内容 (1) 電波の発信送信状況地上デジタル放送 衛星放送 (BS) 及び通信衛星による放送 (CS) 等のチャンネル 送信場所
56cm 1 15 1960 2 8 2 2 1 2008 1992 2 1992 2 3562mm 3773mm 2 1980 1991 2008 2007 2003 5 2 3 2003 2005 2008 2010 2005 2008 2012 2010 2012 4 7 4 5 2 1975 1994 8 2008 NPO 2 2010 3 2013 2016 3 2008 2009 14
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振動分析計 VA-12 を用いた精密診断事例 リオン株式会社 振動分析計 VA-12 を用いた精密診断事例を紹介します 振動分析計 VA-12 は 振動計と高機能 FFT アナライザが一体となったハンディタイプの測定器です 振動計として使用する場合は加速度 速度 変位の同時計測 FFT アナライザとして使用する場合は 3200 ライン分解能 20kHz の連続リアルタイム分析が可能です また カラー液晶に日本語表示がされます
3. 測定方法 測定系統図 測定風景写真
ワンセグ切り出し方式室内実験結果 北日本放送株式会社 目的 ワンセグ切り出し方式の 固定受信への影響軽減 を検証 1. 内容 SFN 干渉による固定受信への影響について以下を測定し比較する フルセグ( 希望波 ) にフルセグ ( 再送信波 ) が重なった時の (B 階層 ) のC/N フルセグ( 希望波 ) にワンセグ切り出し ( 再送信波 ) が重なった時の (B 階層 ) のC/N 2. 被測定装置
レジャー産業と顧客満足の課題
1 1983 1983 2 3700 4800 5500 3300 15 3 100 1000 JR 4 14 2000 55% 72% 1878 2000 5 ( ) 22 1,040 5 946 42 15 25 30 30 4 14 39 1 24 8 6 390 33 800 34 34 3 35 () 37 40 1 50 40 46 47 2 55 4.43 4 16.98 40 55
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第 2 章災害の発生 拡大シナリオの想定 本章では 災害の様相が施設種類ごとに共通と考えられる 単独災害 について 対象施設において考えられる災害の発生 拡大シナリオをイベントツリー (ET) として表し 起こり得る災害事象を抽出する なお 確率的評価によらない長周期地震動による被害や津波による被害 施設の立地環境に依存する大規模災害については 別途評価を行う 災害事象 (Disaster Event:DE)
水冷式冷却専用チラー5~20馬力
2008 東芝キヤリア空調機器ハンドブック セントラル空調システム R407C RUW P1502 P2242 P3002 P4502 P6002 Ⅰ. 標準形 1. 仕様表 4 2. 外形図 5 3. 配線図 6 4. 使用範囲 10 5. 性能特性 5 ー 1. 能力線表の見方 11 5 ー 2. 能力線図 12 5 ー 3. 能力表 15 6. 水圧損失 20 7. 内部構造図 21 8. 冷媒配管系統図
Kumamoto University Center for Multimedia and Information Technologies Lab. 熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI 宮崎県美郷
熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI プロジェクト @ 宮崎県美郷町 熊本大学副島慶人川村諒 1 実験の目的 従来 信号の受信電波強度 (RSSI:RecevedSgnal StrengthIndcator) により 対象の位置を推定する手法として 無線 LAN の AP(AccessPont) から受信する信号の減衰量をもとに位置を推定する手法が多く検討されている
鶴見 伽藍岳 九州の活火山 福江火山群 雲仙岳 阿蘇 阿蘇山 由布岳九重山 韓国 ロシア 日本海 太平洋 世界に約 1200 活火山日本に110 活火山九州に17 活火山 諏訪瀬之島 噴火警戒レベル 2 ( 火口周辺規制 ) 噴火警戒レベル 3 ( 入山規制 ) 薩摩硫黄島 口之島中之島 住吉 米丸
防災研究所公開講座 2018/10/2 九州地方の火山活動と広域火山災害 - - 特に桜島大規模噴火を想定して 京都大学防災研究所火山活動研究センター 井口正人 鶴見 伽藍岳 九州の活火山 福江火山群 雲仙岳 阿蘇 阿蘇山 由布岳九重山 韓国 ロシア 日本海 太平洋 世界に約 1200 活火山日本に110 活火山九州に17 活火山 諏訪瀬之島 噴火警戒レベル 2 ( 火口周辺規制 ) 噴火警戒レベル
1 1 1 11 25 2 28 2 2 6 10 8 30 4 26 1 38 5 1 2 25 57ha 25 3 24ha 3 4 83km2 15cm 5 8ha 30km2 8ha 30km2 4 14
3 9 11 25 1 2 2 3 3 6 7 1 2 4 2 1 1 1 11 25 2 28 2 2 6 10 8 30 4 26 1 38 5 1 2 25 57ha 25 3 24ha 3 4 83km2 15cm 5 8ha 30km2 8ha 30km2 4 14 60 m3 60 m3 4 1 11 26 30 2 3 15 50 2 1 4 7 110 2 4 21 180 1 38
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
PowerPoint プレゼンテーション
資料 2-3-3 次世代火山研究 人材育成総合プロジェクト 総合協議会 ( 第 2 回 ) H29.6.19 課題 D: 火山災害対策技術の開発事業責任機関 : 国立研究開発法人防災科学技術研究所 D1: 無人機 ( ドローン等 ) による火山災害のリアルタイム把握手法の開発アジア航測株式会社 D2: リアルタイムの火山灰ハザード評価手法の開発京都大学防災研究所 D3: 火山災害対策のための情報ツールの開発防災科学技術研究所
km2 km2 km2 km2 km2 22 4 H20 H20 H21 H20 (H22) (H22) (H22) L=600m L=430m 1 H14.04.12 () 1.6km 2 H.14.05.31 () 3km 3 4 5 H.15.03.18 () 3km H.15.06.20 () 1.1km H.15.06.30 () 800m 6 H.15.07.18
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Committing to the future testo 350 C O NO NO HS HC ダストフィルターは簡単に交換 ワンタッチでコントロールユニットの装着 排ガス測定ボックス背面には開口部が ありメンテナンスが容易 蓋を外した状態 コントロールユニットは裏返しでも装着 可能 輸送時の衝撃から保護 ドレンタンクがついているので 長時間 測定でも安心 コントロールユニットの接続部分 現場でのさまざまな使用環境に対応
) km 200 m ) ) ) ) ) ) ) kg kg ) 017 x y x 2 y 5x 5 y )
001 ) g 20 g 5 300 g 7 002 720 g 2 ) g 003 0.8 m 2 ) cm 2 004 12 15 1 3 1 ) 005 5 0.8 0.4 ) 6 006 5 2 3 66 ) 007 1 700 12 ) 008 0.315 ) 009 500 g ) kg 0.2 t 189 kg 17.1 kg 010 5 1 2 cm 3 cm )km 2-1 - 011
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23 1 23 7 11 (). 2. 3. 4. 22 22 5. 6. 52 59 6 22 1 3o. 2 1) 53.1ppm 1 盤.4ppm.1ppm 3 1 3 盤監 4 たたm. 監 たた m. 監.4.4.3.3.2.2 5.1.1. 4 監盤 7 8 9 1 11 12 1 2 3.1ppm 22 22. 13 14 1 監 1 盤 17 18 19 2 21 22 2) 54.4ppm.6ppm
~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 図 御嶽山における降灰後の土石流に関するシミュレーション計算結果 平成 26 年 9 月の御嶽山噴火後 土砂災害防止法に基づく緊急調査が国土交通省により実施され 降灰後の土石流に関するシミュレーション結果が公表された これにより関係市町村は
第 6 節二次的な被害の防止 ~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 起きてはならない最悪の事態 6-1 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害の発生 1 現状認識 問題点の整理 ( 脆弱性評価 ) ( 土石流 地すべり ) 1 地震などの大規模災害発生後には 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害発生の危険性が増大します また火山噴火発生後は 堆積した火山灰が 降雨や融雪に伴い土石流化し
Microsoft PowerPoint - 口頭発表_折り畳み自転車
1 公道走行を再現した振動試験による折り畳み自転車の破損状況 ~ 公道での繰り返し走行を再現した結果 ~ 2 公道走行を想定した試験用路面について 九州支所製品安全技術課清水寛治 目次 1. 折り畳み自転車のフレームはどのように破損するのか公道の走行振動を再現する自転車用ロードシミュレータについて繰り返し走行を想定した折り畳み自転車の破損部の特徴 ~ 公道による振動を繰り返し再現した結果 ~ 2.
裁定審議会における裁定の概要 (平成23年度)
23 23 23 4 24 3 10 11 12 13 14 () 1 23 7 21 23 12 14 (19 ) 30 1.876% 60 8 24 19 78 27 1 (10) 37 (3) 2 22 9 21 23 5 9 21 12 1 22 2 27 89 10 11 6 A B 3 21 12 1 12 10 10 12 5 1 9 1 2 61 ( 21 10 1 11 30 )
和県監査H15港湾.PDF
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180 30 30 180 180 181 (3)(4) (3)(4)(2) 60 180 (1) (2) 20 (3)
12 12 72 (1) (2) (3) 12 (1) (2) (3) (1) (2) (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (1) (2) 180 30 30 180 180 181 (3)(4) (3)(4)(2) 60 180 (1) (2) 20 (3) 30 16 (1) 31 (2) 31 (3) (1) (2) (3) (4) 30
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1....1 2....2 2.1...2 2.2...2 3....14 3.1...14 3.2...14 4....15 4.1...15 4.2...18 4.3...21 4.4...23 4.5...26 5....27 5.1...27 5.2...35 5.3...54 5.4...64 5.5...75 6....79 6.1...79 6.2...85 6.3...94 6.4...
113 120cm 1120cm 3 10cm 900 500+240 10 1 2 3 5 4 5 3 8 6 3 8 6 7 6 8 4 4 4 4 23 23 5 5 7
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21 14 487 2,322 2 7 48 4 15 ( 27) 14 3(1867) 3 () 1 2 3 ( 901923 ) 5 (1536) 3 4 5 6 7 8 ( ) () () 9 10 21 11 12 13 14 16 17 18 20 1 19 20 21 22 23 21 22 24 25 26 27 28 22 5 29 30cm 7.5m 1865 3 1820 5
1948 1907 4024 1925 14 19281929 30 111931 4 3 15 4 16 3 15 4 161933 813 1935 12 17 11 17 1938 1945 2010 14 221 1945 10 1946 11 1947 1048 1947 1949 24
15 4 16 1988 63 28 19314 29 3 15 4 16 19283 15294 16 1930 113132 3 15 4 16 33 13 35 12 3 15 4 16 1945 10 10 10 10 40 1948 1907 4024 1925 14 19281929 30 111931 4 3 15 4 16 3 15 4 161933 813 1935 12 17 11
Microsoft Word - 入居のしおり.doc
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