Parallels Desktop® 7 for Mac
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- そう おいもり
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1 Parallels Desktop 7 for Mac ユーザーガイド Copyright Parallels Holdings, Ltd. and its affiliates. All rights reserved.
2 ISBN: N/A Parallels Sunrise Valley Drive Suite 325 Herndon, VA USA Tel: +1 (703) Fax: +1 (703) Copyright by Parallels. All rights reserved. 著作権保有者による書面による事前の許可なしに いかなる形式によっても本書もしくはその派生物を配布することを一切禁じます Virtuozzo Plesk HSPcomplete およびそれらのロゴは Parallels の商標です Virtuozzo は特許を取得済みの仮想化テクノロジーであり アメリカ合衆国の特許番号 7,099,948 7,076,633 6,961,868 によって保護されます アメリカ合衆国において特許出願中です Plesk および HSPcomplete は特許を取得済みのホスティングテクノロジーであり アメリカ合衆国の特許番号 7,099,948 7,076,633 によって保護されます アメリカ合衆国において特許出願中です Intel Pentium および Celeron は Intel Corporation の登録商標です IBM DB2 は International Business Machines Corp. の登録商標です MegaRAID は American Megatrends, Inc. の登録商標です PowerEdge は Dell Computer Corporation の商標です
3 目次 Parallels Desktop へようこそ...8 実現できること... 9 Windows プログラムを使えるように Mac をセットアップする... 9 その他のオペレーティングシステム Parallels Desktop のインストールとアップグレード...11 要件...12 Parallels Desktop のインストール Parallels Desktop のアップグレード 更新プログラムのインストール 言語の設定 Windows のインストールまたはインポート...18 Windows のダウンロードとインストール インストールディスクからの Windows のインストール PC からのデータのインポート インポート手順の概要 データのインポートに関する要件 ステップ 1: Parallels Transporter Agent を Windows PC にインストール ステップ 2: データのインポート 問題の解決 Parallels Desktop で Boot Camp を使用 Parallels Desktop の旧バージョンもしくは他の仮想アプリケーションからのインポート Mac 上で Windows を使用...41 はじめに Windows の開始 Windows プログラムを開く Windows プログラムのインストール... 48
4 Contents Windows のシャットダウンまたはサスペンド Windows が Mac OS X と一緒に動くように設定する Windows と Mac OS X の統合 シングルウィンドウで Windows を表示 全画面で Windows を使用 Windows の外観を Mac OS X 風にする Mac OS X と Windows 間のコピーと貼り付け CD または DVD の挿入時に開くプログラムの設定 Mac OS X と Windows 間でファイルを共有する Windows での Mac OS X ペアレンタルコントロールの適用 マウス トラックパッド キーボード マウスまたはトラックパッドに右クリックを設定 トラックパッドジェスチャーまたは Apple Remote によるプログラムの制御 キーボードのカスタマイズ USB デバイスの接続 USB 設定の調整 Windows から印刷 Mac につながっているプリンタを共有する Bonjour を使用したプリンタ設定 ネットワークプリンタの設定 USB プリンタの設定 isight または Webcam を使う データの保護 ウィルスからデータを保護する Windows から Mac OS X の分離 Windows の変更を保存しない パスワード設定による操作制限 未承認の使用から保護するための Windows の暗号化 インターネットもしくはネットワークの接続 Mac OS X と Windows 間の共有ネットワーク設定 分離したネットワーク設定を Windows に適用 ホストオンリーネットワーク設定を使う
5 Contents Windows で Wi-Fi を使用 Windows の VLAN に接続 パフォーマンスの最適化 Windows に割り当てるメモリの設定 最適化設定 MacBook Pro における 3D グラフィックスパフォーマンスの最適化 ゲームやグラフィックアプリケーションの処理速度を向上する Windows プログラムが動作していない時に Windows を一時停止させる Windows で ipad や iphone ipod touch を使う スクリーンショットの作成 Parallels Desktop の Dock アイコンを設定 高度な説明 仮想マシンを動かす サポートしているゲストオペレーティングシステム 仮想マシンについて 仮想マシン名の変更 Linux と Mac OS X の統合 仮想マシンの複製 仮想マシンのバックアップ Mac OS X での仮想ハードディスクの参照 仮想マシンテンプレートの作成と利用 仮想マシンのスナップショットの保存 実行時の構成の変更 キーボードショートカットを使う マウスのホイールで水平スクロールする デスクトップスクリーンショットの作成 仮想マシンを削除する 用意された仮想アプライアンスのダウンロード ゲスト OS の種類とバージョンの設定 仮想マシンに割り当てるプロセッサ数の設定 音声認識コマンドの有効化 Acronis Online Backup の入手
6 Contents AppleScript をゲストOS で使う その他のオペレーティングシステムを Mac で使う Linux とユーザーデータのインポート Windows 98 のインストール Windows NT/98/ME でグラフィックパフォーマンスを向上させる ゲスト OS のキーボードのカスタマイズ 復元パーティションから Mac OS X Lion のインストール Parallels Tools のインストールまたはアップデート Parallels Tools の概要 Parallels Tools Linux 用 Parallels Tools Mac 用 Parallels Tools OS/2 および ecomstation 用の Parallels Tools Modality モード Parallels Desktop の非表示と表示 Parallels Desktop のアンインストール 詳細な環境設定 ネットワーク共有設定 ホストオンリネットワークの設定 ポートフォワーディング 詳細設定 デバイスの追加と削除 仮想ディスクと実ディスクのサポート ハードウェア設定 ブート順序 ビデオ フロッピーディスク CD/DVD-ROM ハードディスク ネットワークアダプタ プリンタポート シリアルポート サウンド
7 Contents USB Tips & トラブルシューティング Windows と Mac OS X 間でシームレスな動作のために Parallels Tools をインストールする Parallels Desktop をアクティベートできません Windows のパフォーマンス低下 仮想マシンでの 5.1 または 7.1 サラウンドサウンドの構成 インターネット接続に関する問題 アンチウィルスソフトウェアによる問題 F8 キーが正常に動作しない Linux でのネットワークの構成 Linux への GCC パッケージとカーネルソースのインストール ビルド番号の確認 問題の報告とサポートのリクエスト 追加情報 Parallels Convenience Store の利用 用語集 Index...249
8 1 章 Parallels Desktop へようこそ Parallels Desktop 7 for Mac のご購入ありがとうございます Parallels Desktop を使えば Mac の上で Mac OS X と Windows を同時に使うことができます もう Mac と Windows PC を区別する必要はありません このガイドを使えば 素早く Parallels Desktop を設定して使うことができます この章の構成 実現できること... 9 Windows プログラムを使えるように Mac をセットアップする... 9 その他のオペレーティングシステム... 10
9 Parallels Desktop へようこそ 実現できること Parallels Desktop で次のことが実行できます 再起動することなく Mac OS X アプリケーションと Windows プログラムを並行して開始する Mac アプリケーションと Windows プログラム間でテキストのコピー & ペースト オブジェクトのドラッグ & ドロップ 3D プログラムや Windows ゲームの実行 PC からすべてのデータを転送して Mac 上で使用する Parallels Desktop から直接 Windows を購入 ダウンロード インストールする Windows と Mac 間でのファイルやデバイス その他リソースを共有する Linux Google Chrome OS Mac OS X Lion Mac OS X Server などのオペレーティングシステムのインストール 同時使用 その他さまざまな機能 Windows プログラムを使えるように Mac をセットアップする 2 3 のステップを踏むだけで Mac から Windows プログラムが使えるようになります 次のステップで Mac を設定してください ステップ 1: Parallels Desktop をインストールする 11p. ステップ 2: Mac に Windows をインストールする 18p. ステップ 3: Windows プログラムをインストールする 48p. Windows プログラムを使う場合には 上記のステップを最低 1 回は実行する必要があります 一度上記のステップを実行してしまえば Mac アプリケーションと同じように いつでも Windows プログラムを使えるようになります 9
10 Parallels Desktop へようこそ その他のオペレーティングシステム 重要 : このガイドは Parallels Desktop で Windows XP または Windows 7 を使う説明に特化しています Parallels Desktop 7 for Mac を使うことにより 数種の Linux や Unix Mac OS X Server 古いバージョンの Windows などのオペレーティングシステムも動作させる事ができます その他オペレーティングシステムの動作情報の探し方 Parallels Desktop における その他オペレーティングシステムの詳しい動作情報を見るには 追加情報 241p. のオペレーティングシステム一覧から選んでください 明示されてはいませんが このガイドに記載されている多くの項目は Windows XP と Windows 7 以外にサポートされているオペレーティングシステムにも当てはまります その他のオペレーティングシステムに関するいくつかの重要な項目は Advanced Topics 129p. の章にあります 10
11 2 章 Parallels Desktop のインストールとアップグレード Parallels Desktop をインストールする または古い Parallels Desktop からアップグレードする方法については この章の指示に従ってください この章の構成 要件 Parallels Desktop のインストール Parallels Desktop のアップグレード 言語の設定... 17
12 Parallels Desktop のインストールとアップグレード 要件 Parallels Desktop 7 for Mac のインストールと設定には以下の要件が必要です Mac: Intel Core 2 プロセッサ以上 最小 2 GB のメモリ (Windows 7 を実行する場合は 4 GB を推奨 ) 注意 : Parallels Desktop for Mac をインストールする Mac には それぞれ追加するオペレーティングシステム ( およびそれらのプログラム ) に必要なメモリに加え Mac OS X とアプリケーションを同時に使用するには さらに十分なメモリを用意する必要があります Parallels Desktop をインストールするために システムボリューム (Mac OS X がインストールされているボリューム ) に 1.4 GB 以上のディスク空き容量 Windows 仮想マシンのために 15 GB 以上のディスク空き容量 Mac OS X Lion v10.7 以降 Mac OS X Snow Leopard v 以降 または Mac OS X Leopard v 以降 お使いの Mac OS X のバージョンやプロセッサの種類 メモリ容量を確認するには [ アップルメニュー ] > [ この Mac について ] を選択します 機能とオンラインアップデートを選択するにはインターネット接続が必要です 次のいずれか 1 つ Mac OS X と同時に使用したい Windows インストールディスク もしくはその他のオペレーティングシステムのインストールメディア Windows をダウンロード購入するための主要なクレジットカードまたは PayPal アカウント Parallels Desktop でサポートされているオペレーティングシステムのリストは サポートされているゲスト OS 130p. を参照するか を参照してください 12
13 Parallels Desktop のインストールとアップグレード Parallels Desktop のインストール Parallels Desktop を簡単にわずかな手順で起動して実行できます 1 [ アップルメニュー ] > [ ソフトウェアアップデート ] を選択して Mac OS X が最新バージョンであることを確認します ( インターネットに接続している必要があります ) 新しいバージョンの Mac OS X が利用可能な場合 それを選択して [ インストール ] をクリックします 2 次のいずれかを実行します Parallels Desktop を Parallels ウェブサイトからダウンロードした場合は [ ダウンロード ] フォルダにあるディスクイメージファイルをダブルクリックします ( ファイル名の最後が拡張子 ".dmg" になります ) Parallels Desktop の製品版を購入した場合は インストールディスクを挿入します 3 [ インストール ] アイコンをダブルクリックします コンピュータがインターネットに接続されている場合 Parallels Transporter Agent は利用できる最新版があるかチェックします 最新版が利用できる場合 [ 最新版をダウンロードしてインストール ] をクリックして Parallels Desktop の最新版を入手します 4 画面の指示に従って Parallels Desktop をインストールします Parallels Desktop のアクティベート インストールが完了したら アクティベーションキーを入力して Parallels Desktop をアクティベートする必要があります Parallels Desktop を Parallels オンラインストアから購入した もしくは試用版をダウンロードした場合は 指定した電子メールアドレスにキーが送付されています 製品版を購入した場合は インストールディスクの袋にキーが印刷されています 13
14 Parallels Desktop のインストールとアップグレード 注意 : アクティベーションダイアログボックスを省略した場合は [Parallels Desktop] > [ 製品のアクティベート ] を選択して Parallels Desktop を後からアクティベートできます 製品のアクティベーションキーを所有していない場合 キーを所有していない場合は [Parallels Desktop] > [ 製品のアクティベート ] を選択して入手することができます [ 試用版を取得 ] をクリックして無料の試用版の製品アクティベーションキーを入手し Parallels Desktop を期間限定で試用するか [ 購入 ] をクリックして Parallels Desktop を永続的に使用できるキーを購入してください Parallels Desktop の登録 アクティベーション後に Parallels Desktop の登録画面が表示されます 登録すると次のことができるようになります Parallels Desktop の最新アップデートを自動的にダウンロードしてインストールできます 製品のキーを Parallels ウェブサーバへバックアップして 好きなときに復元できます サポートコードを使用して Parallels サポートチームに連絡できます Parallels のニュースと告知情報を取得できます 注意 : インストール中に Parallels Desktop を登録しないことを選択した場合も アプリケーションの実行時に [Parallels Desktop] > [ 製品の登録 ] を選択して いつでも登録できます 14
15 Parallels Desktop のインストールとアップグレード Parallels Desktop のアップグレード Parallels Desktop 5 または 6 を所有している場合 以下の手順で Parallels Desktop 7 へアップグレードできます 1 まだ アップグレード版 Parallels Desktop 7 for Mac のダウンロード版を購入していない場合 Parallels オンラインストア で購入できます ( 注意 : 日本国内からはご購入できません ) プロダクトアクティベーションキーは 購入時に指定した電子メールアドレスへ送信されます 2 アップグレードする前に 動作しているすべての仮想マシンをシャットダウンし Parallels Desktop を終了してください 3 Parallels Desktop 7 をインストールには 以下の手順で行ってください Parallels Desktop をインストール 13p. 手順を見る 古いバージョンの Parallels Desktop がインストールされている場合は 自動的に削除されます 4 Parallels Desktop を起動して アップグレードプロダクトアクティベーションキーを入力します アップグレード版では トライアル版の Parallels Desktop を使用していたり インストール時に古いバージョンの Parallels Desktop が確認できなかった場合に 古いバージョンのアクティベーションキーの入力を求められます 注意 : Parallels Desktop に Parallels Desktop 7 アップグレード版を適用することはできません これらのバージョンには Parallels Desktop 7 通常版が必要です 問題解決 Parallels Desktop のアップグレードに関してトラブルが発生した場合 ooter を参照するか Parallels Desktop の [ ヘルプ ] > [ トラブルシューティングガイド ] を選択してください 15
16 Parallels Desktop のインストールとアップグレード 更新プログラムのインストール Parallels は定期的に 無料で Parallels Desktop の更新プログラムを提供しています デフォルトの設定では 週に 1 回自動的に更新プログラムの有無を確認し ダウンロードするように設定されています Parallels Desktop は 更新プログラムが見つかった場合にインストールするようユーザーへ通知します 画面の指示に従って 更新プログラムをインストールしてください 更新のタイミング調整する 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 環境設定 ] を選択します 次に [ 一般 ] ペインをクリックします Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [Parallels Desktop] > [ 環境設定 ] を選択し [ 一般 ] をクリックします 2 次のいずれかを実行します Parallels Desktop が更新プログラムを確認する周期を調整するには アップデートの確認 メニューから [ 確認しない ] [ 日に 1 回 ] [ 週に 1 回 ] [ 月に 1 回 ] のいずれかを選択します Parallels Desktop が 自動的に更新プログラムをダウンロードするように設定する場合は [ 自動的にアップデートをダウンロード ] にチェックを入れます 自動的にアップデートをダウンロードにチェックを入れない場合 Parallels Desktop は 更新プログラムのダウンロードができる事をユーザーに通知します 16
17 Parallels Desktop のインストールとアップグレード 手動で更新プログラムを確認する [ 今すぐ確認 ] をクリックすると 即座に更新プログラムの有無を確認します または Parallels Desktop メニューバーから [ 更新をチェック ] を選択しても同様に確認できます 注意 : 更新プログラムの確認とダウンロードを行うには Parallels Desktop のユーザー登録 13p. と インターネットへの接続が必要です 言語の設定 Parallels Desktop のインターフェイス言語は Mac OS X の言語と一致します Mac OS X のシステム言語を変更すると Parallels Desktop のインターフェイス言語もそれに応じて変更されます Parallels Desktop のインターフェイス言語を変更するには 次の手順を実行します 1 Parallels Desktop を終了します 2 [ アップルメニュー ] > [ システム環境設定 ] を選択し [ 言語とテキスト ] をクリックして [ 言語 ] をクリックします 3 使用したい言語をリストの最上部にドラッグします 使用したい言語がリストに無い場合は [ リストを編集 ] をクリックします 選択した優先言語を Parallels Desktop がサポートしない場合 リストから Parallels Desktop がサポートする最初の言語でメニューが表示されます 4 Mac を再起動するか ログアウトして再度ログインします 5 Parallels Desktop を開きます 17
18 3 章 Windows のインストールまたはインポート Windows を Mac で動作させるために この章の指示に従ってください Windows をセットアップするには いくつかの方法があります Windows を購入し ダウンロードしてインストールする Windows インストールディスクから Windows をインストールする Windows PC から Windows とデータをインポートする Boot Camp にインストールした Windows を Parallels Desktop で使用する Parallels Desktop の前バージョンやその他仮想化ソフトウェアから Windows をインポートするこの章の構成 Windows のダウンロードとインストール...19 インストールディスクからの Windows のインストール...21 PC からのデータのインポート...22 Parallels Desktop で Boot Camp を使用...39 Parallels Desktop の旧バージョンもしくは他の仮想アプリケーションからのインポート...40
19 Windows のインストールまたはインポート Windows のダウンロードとインストール Windows のインストールディスクを所有していない場合 インターネットでダウンロード購入し 直接 Parallels Desktop にインストールできます Windows をダウンロード購入し インストールするには : 1 Parallels Desktop をアプリケーションフォルダから起動し [ ファイル ] > [ 新規 ] を選択します 2 [Windows 7 を購入 ] をクリックします 3 Windows 7 のエディションを選択します Home Premium Professional Ultimate edition から選択できます さらに詳細を知りたい場合は [Microsoft ウェブサイトのバージョン比較 ] をクリックします 4 [ 続行 ] をクリックし 画面の指示に従って Windows を購入してダウンロードします 注意 : Windows を購入するには 主要なクレジットカードが必要です 5 [Windows プロダクトキー ] ウィンドウで [ 高速インストール ] が選択されていることを確認します 注意 : [ 高速インストール ] を選択しない場合 インストール後に Windows と Mac OS X 間でシームレスな動作を可能にする Parallels Tools をインストール 229p. する必要があります 64 ビットの Windows を使用することが推奨されますが 32 ビットバージョンを使用したい場合は [64 ビット Windows バージョン ] の選択を外します 準備ができたら [ 続行 ] をクリックします 6 Windows と Mac OS X の統合レベルを選択します Mac ライク : Windows プログラムがまるで Mac アプリケーションであるかのように Mac デスクトップに表示されます Mac OS X と Windows のドキュメントやメディアは一箇所に保存されます PC ライク : Windows デスクトップとプログラムは Mac アプリケーションとは分離され 1 つのウィンドウで表示されます Windows と Mac 間でオブジェクトをドラッグ & ドロップできます 7 [ 場所 ] メニューから Windows を保存したい場所を選択します デフォルトでは Parallels Desktop は [ 書類 ] > [Parallels] フォルダに Windows を保存します コンピュータのすべてのユーザが インストールされた Windows にアクセスすることを許可するには [ この Mac の他のユーザと共有する ] を選択します 19
20 Windows のインストールまたはインポート 8 Windows で使用するメモリ量や Parallels Desktop を開いたときに自動的にスタートするよう設定するには [ インストール前に構成をカスタマイズする ] を選択します オペレーティングシステムがインストールされた後にこれらの設定を変更することもできます 9 [ 作成 ] をクリックします ダウンロードが開始されたら [ 一時停止 ] をクリックすることでいつでも一時停止できます ダウンロードを再開するには [ 再開 ] をクリックします ダウンロードが完了すると Windows のインストールが自動的に始まります Parallels ウィザードは Windows のインストールを完了します この作業には 1 時間以上かかります また インストールの間に仮想マシンが何度か再起動します Windows がインストールされたら Windows プログラムを開く 43p. か [Parallels 仮想マシン ] リストから電源ボタン をクリックすることでスタートできます 重要 : Windows の初回の開始時 Windows と Mac OS X 間でシームレスな動作を実現するために Parallels Tools がインストールされます Parallels Tools のインストール後 Windows の再起動を要求されます ステップの 5 番目で [ 高速インストール ] を選択しなかった場合 Parallels Tools を手動でインストールする 229p. 必要があります Windows のインストール時 Parallels Desktop はパスワードのない管理者アカウントを作成します インストールの完了後 このパスワードを変更することを推奨します 20
21 Windows のインストールまたはインポート インストールディスクからの Windows のインストール Windows のインストール DVD と有効な Windows プロダクトキーを所有している場合 ディスクから Windows をインストールし Parallels Desktop で使用できます Windows をインストールするには : 1 Parallels Desktop を ( アプリケーションフォルダから ) 開き [ ファイル ] > [ 新規 ] を選択します 2 Windows インストールディスクを挿入します 3 [DVD/ イメージファイルから新規インストール ] をクリックします 4 [ インストール元 ] メニューから Windows インストールディスクを選択します 5 [ 高速インストール ] が選択されていることを確認します 注意 : [ 高速インストール ] を選択しない場合 インストール後に Windows と Mac OS X 間でシームレスな動作を可能にする Parallels Tools をインストールする 229p. 必要があります 6 最新バージョンの Windows をインストールしている場合 Windows と Mac OS X の統合レベルを選択します Mac ライク : Windows プログラムがまるで Mac アプリケーションであるかのように Mac デスクトップに表示されます Mac OS X と Windows のドキュメントやメディアは一箇所に保存されます C ライク : Windows デスクトップとプログラムは Mac アプリケーションとは分離され 1 つのウィンドウで表示されます Windows と Mac 間でオブジェクトをドラッグ & ドロップできます 7 [ 場所 ] メニューから Windows を保存する場所を選択します デフォルトでは Parallels Desktop は [ 書類 ] > [Parallels] フォルダに Windows を保存します コンピュータのすべてのユーザが インストールされた Windows にアクセスすることを許可する場合 [ この Mac の他のユーザと共有する ] を選択します 8 Windows で使用するメモリ量や Parallels Desktop を開いた時に自動的にスタートするといった設定を行うには [ インストール前に構成をカスタマイズする ] を選択します オペレーティングシステムがインストールされた後にこれらの設定を変更することもできます 9 [ 続行 ] をクリックします 21
22 Windows のインストールまたはインポート アシスタントが Windows をインストールします Windows がインストールされたら Windows プログラムを開く 43p. か [Parallels 仮想マシン ] リストから電源ボタンをクリックすることでスタートできます 重要 : Windows の初回の開始時 Windows と Mac OS X 間でシームレスな動作を実現するために Parallels Tools がインストールされます Parallels Tools のインストール後 Windows の再起動を要求されます ステップの 5 番目で [ 高速インストール ] を選択しなかった場合 Parallels Tools を手動でインストールする 229p. 必要があります Windows のインストール時 Parallels Desktop はパスワードの無い管理者アカウントを作成します インストールの完了後 このパスワードを変更することを推奨します 注意 : Windows のインストールは インストールディスクのディスクイメージファイルからも行えます ステップの 4 番目でディスクイメージファイルを選択します PC からのデータのインポート Windows PC から Mac の Parallels Desktop へ全てのデータをインポートでき Mac OS X と同時に Windows プログラムやファイルとデータを動作させることができます 22
23 Windows のインストールまたはインポート インポート手順の概要 次のいずれかの方法でデータをインポートできます Parallels USB ケーブル 25p. : Parallels Desktop 7 Switch to Mac Edition をお持ちであれば 付属の Parallels USB ケーブルを使用できます これが最も簡単にデータをインポートする方法です Windows PC を Mac の近くに設置する必要があります ネットワーク 29p. : Windows PC と Mac の両方がネットワークに接続されている場合 ネットワークを介してデータをインポートできます 外部記憶装置 33p. : Windows PC から外付けハードディスクドライブなどの外部記憶装置にデータを転送できます その後 外部記憶装置を Mac に接続して Parallels Desktop にデータを移行できます データのインポートに関する要件 データを Mac にインポートするには Windows が動作している実コンピュータ以外に以下の要件が必要です Windows XP Service Pack 2 以降 Windows Vista または Windows 7 注意 : Windows Server 2008 R2 (64 ビットのみ ) Windows Server 2008 Windows 2000 Professional (32 ビットのみ ) が動作するコンピュータも使用できます Intel または AMD (700 MHz 以上 ) の x86 または x64 プロセッサ 256 MB 以上のメモリ ハードディスクに Parallels Transporter Agent をインストールするために 70 MB 以上のディスク空き容量 データを転送するために 次のいずれか 1 つ ネットワーク経由でデータを転送するためのイーサネットポート Parallels USB ケーブルを使用するための USB ポート USB ハードディスクなどの外部記憶装置 注意 : Parallels Desktop は Windows のダイナミックボリュームの移行をサポートしません これはベーシックボリュームのようにサイズが固定されていないボリュームです これはデータディスクとしてのみ移行できます 後から既存の仮想マシンに追加 196p. できます 23
24 Windows のインストールまたはインポート ステップ 1: Parallels Transporter Agent を Windows PC にインストール データをインポートするには まず Parallels Transporter Agent を Windows にインストールする必要があります Parallels Transporter Agent をインストールするには : 10 次のいずれかを実行します Parallels Desktop のパッケージ版を購入している場合 Parallels Desktop インストール DVD を Windows PC の光学ディスクドライブに挿入します インストールが自動的に開始されない場合は ディスク内の Parallels Transporter.exe ファイルをダブルクリックします Parallels ウェブサイト から Parallels Transporter Agent for Windows をダウンロードして インストールファイルをダブルクリックします コンピュータがインターネットに接続されているなら Parallels Transporter Agent は利用できる最新版があるかチェックします 最新版が利用できるなら [ 最新版をダウンロードしてインストール ] をクリックします 11 画面の指示に従って Parallels Toransporter Agent をインストールします ステップ 2: データのインポート PC から Mac へデータをインポートするには 次の手順に従ってください 24
25 Windows のインストールまたはインポート Parallels USB ケーブルの使用 重要 : データをインポートした後に Windows やプログラムを開始すると 再アクティベーションを求められることがあります この場合 該当製品の購入時に入手したアクティベーションキーや 認証キー またはプロダクトキーなどが必要となります この方法に必要な Parallels USB ケーブルは Parallels Desktop Switch to Mac Edition に含まれてます Parallels USB ケーブルをお持ちでない場合は 他の方法で Windows からデータをインポートしてください Parallels USB ケーブルを使って Windows からデータをインポートするには : 1 Mac と Windows PC の電源を入れ それぞれのコンピュータにログインします 2 Windows PC でスタートメニューをクリックして [ すべてのプログラム ] > [Parallels] > [Parallels Transporter Agent] から Parallels Transporter Agent を選択します 3 Parallels USB ケーブルで Windows PC と Mac をつなぎます 4 Windows PC が Windows XP の場合 [ 新しいハードウェアの検出 ] ウィザードが開きます 次の操作を実行します a [ はい 今回のみ接続します ] を選択し [ 次へ ] をクリックします b [ ソフトウェアを自動的にインストールする ( 推奨 )] を選択し [ 次へ ] をクリックします 25
26 Windows のインストールまたはインポート c [ 新しいハードウェアの追加 ] の警告が現れたら [ 続行 ] をクリックします d Parallels USB ケーブルドライバがインストールされます [ 完了 ] をクリックして ウィザードを終了します 5 Mac で Parallels Desktop を開始し [ ファイル ] > [ 新規 ] をクリックします 6 [PC から移行 ] を選択し [ 続行 ] をクリックします 7 [Parallels USB ケーブル ] を選択し [ 続行 ] をクリックします Parallels Transporter はソースコンピュータ (Windows PC) に関する情報の収集を開始します 8 [Windows インストレーション ] ウィンドウが表示された場合は Windows インストール DISC を PC の光学ディスクドライブにセットし [ 続行 ] をクリックします 9 [ 自動ログオン ] ウィンドウが表示され Windows 開始時に Windows への自動ログオンが設定できます 自動ログオンを望まない場合は [ 自動ログオンを無効にする ] を選択します 準備ができたら [ 続行 ] をクリックします 10 次のステップで 全てのファイルとデータを移行するか Windows アプリケーションだけを移行するかを決定します 準備ができたら [ 続行 ] をクリックします 11 Windows と Mac OS X の統合レベルを選択します 26
27 Windows のインストールまたはインポート Mac ライク : Windows プログラムがまるで Mac アプリケーションであるかのように Mac デスクトップに表示されます Mac OS X と Windows のドキュメントやメディアは一箇所に保存されます PC ライク : Windows デスクトップとプログラムは Mac アプリケーションとは分離され 1 つのウィンドウで表示されます Windows と Mac 間でオブジェクトをドラッグ & ドロップできます 12 データをインストールする場所を選択します [ カスタマイズ ] をクリックして どの Windows ボリュームを移行するか選択できます 準備ができたら [ 続行 ] をクリックします 13 次のステップでは 移行した仮想マシンを開始するときに必要となる Windows のライセンス認証に関する警告が表示されます 作業を継続するには 警告メッセージを読み [ 確認しました ] にチェックを入れて [ 続行 ] をクリックすると移行が開始されます 14 移行が完了したら [ 完了 ] をクリックします 15 Windows の開始 42p. 16 初めて Windows を開始したら [ 仮想マシン ] > [Parallels Tools のインストール ] を選択して Parallels Tools をインストールします インストール手順は 画面の指示に従ってください 27
28 Windows のインストールまたはインポート 注意 : Parallels Tools のインストールには システム管理者として Windows にログインしておく必要があります 28
29 Windows のインストールまたはインポート ネットワーク経由 重要 : PC から Windows やデータをインポートした後 プログラムの購入時に入手したアクティベーションキーを用いて Windows プログラムの再アクティベーションが必要となる場合があります Windows とデータをネットワーク経由でインポートするには : 1 Mac と Windows PC に電源を入れ それぞれのコンピュータにログインします それぞれのコンピューターが同じネットワークに接続されていることを確認します 2 Windows ファイアウォール 37p. が無効になっていることを確認します インポート後には 再び有効にできます 3 Windows PC でスタートメニューをクリックして [ すべてのプログラム ] > [Parallels] > [Parallels Transporter Agent] から Parallels Transporter Agent を選択します 次のステップで 全てのファイルとデータを移行するか Windows アプリケーションだけを移行するかを決定します 準備ができたら [ 続行 ] をクリックします 4 Mac で Parallels Desktop を開いて [ ファイル ] > [ 新規 ] を選択します 5 [PC から移行する ] を選択し [ 続行 ] をクリックします 6 [ ネットワーク ] を選択し [ 続行 ] をクリックします 29
30 Windows のインストールまたはインポート 7 次のステップでは 画面に表示されたパスコードを Parallels Transporter Agent に入力します コンピュータ名や IP アドレスでソースコンピュータに接続する場合は [IP アドレスを使用 ] をクリックして リストから Windows PC 名を選択するか IP アドレスを入力し [ 続行 ] をクリックします 8 9 コンピュータ名または IP アドレスを選択した場合 Windows 管理者の認証を行います 認証されると Parallels Desktop は Parallels Transporter Agent と接続し ソースコンピュータに関する情報の収集を開始します 10 [Windows インストールファイル ] ウィンドウが表示されたら Windows インストールディスクをコンピュータの光学ディスクドライブに挿入して [ 続行 ] をクリックします 11 [ 自動ログオン ] ウィンドウが表示され Windows の開始時に Windows への自動ログオンが設定できます 自動ログオンを望まない場合は [ 自動ログオンを無効にする ] を選択します 準備ができたら [ 続行 ] をクリックします 12 次のステップで 全てのファイルとデータを移行するか Windows アプリケーションだけを移行するかを決定します 準備ができたら [ 続行 ] をクリックします 13 Windows と Mac OS X の統合レベルを選択します 30
31 Windows のインストールまたはインポート Mac ライク : Windows プログラムがまるで Mac アプリケーションであるかのように Mac デスクトップに表示されます Mac OS X と Windows のドキュメントやメディアは一箇所に保存されます PC ライク : Windows デスクトップとプログラムは Mac アプリケーションとは分離され 1 つのウィンドウで表示されます Windows と Mac 間でオブジェクトをドラッグ & ドロップできます 14 データをインストールする場所を選択します [ カスタマイズ ] をクリックして どの Windows ボリュームを移行するか選択できます 準備ができたら [ 続行 ] をクリックします 15 次のステップでは 移行した仮想マシンを開始するときに必要となる Windows のライセンス認証に関する警告が表示されます 作業を継続するには 警告メッセージを読み [ 確認しました ] にチェックを入れて [ 続行 ] をクリックすると移行が開始されます 16 移行が完了したら [ 完了 ] をクリックします 17 Windows を開始します 42p. 18 Windows が開始したら [ 仮想マシン ] > [Parallels Tools のインストール ] 選択して 画面の指示に従ってください 31
32 Windows のインストールまたはインポート 注意 : Parallels Tools のインストールには システム管理者として Windows にログインしておく必要があります 32
33 Windows のインストールまたはインポート 外部記憶装置の使用 重要 : PC から Windows やデータをインポートした後 プログラムの購入時に入手したアクティベーションキーを用いて Windows プログラムの再アクティベーションが必要となる場合があります 外部記憶装置を使って PC からデータをインポートするには : 1 Windows PC に外部記憶装置を接続します 2 Windows PC でスタートメニューをクリックして [ すべてのプログラム ] > [Parallels] > [Parallels Transporter Agent] から Parallels Transporter Agent を選択します 3 外部記憶装置アイコンをクリックします 4 [ 次へ ] をクリックします Parallels Transporter Agent は Windows PC に関する情報の収集を開始します [ 自動ログオン ] ウィンドウが表示され Windows 開始時に Windows への自動ログオンが設定できます 自動ログオンを望まない場合は [ 自動ログオンを無効にする ] を選択します 準備ができたら [ 続行 ] をクリックします 5 次のステップで 全てのファイルとデータを移行するか Windows アプリケーションだけを移行するかを決定します 準備ができたら [ 次へ ] をクリックします 6 データをインストールする場所を選択します [ カスタマイズ ] をクリックして どの Windows ボリュームを移行するか選択できます 33
34 Windows のインストールまたはインポート 34 準備ができたら [ 次へ ] をクリックします 7 次のステップでは 移行した仮想マシンを開始するときに必要となる Windows のライセンス認証に関する警告が表示されます 作業を継続するには 警告メッセージを読み [ 確認しました ] にチェックを入れて [ 続行 ] をクリックすると移行が開始されます 8 移行が完了したら [ 完了 ] をクリックし Parallels Transporter Agent を終了します 9 Windows PC から記憶装置を取り外し Mac へ接続します 10 Mac で Parallels Desktop を開き [ ファイル ] > [ 新規 ] を選択します 11 [PC から移行 ] を選択し [ 続行 ] をクリックします 12 [ 外部記憶装置 ] を選択し [ 続行 ] をクリックします 13 [ 選択 ] をクリックし ステップの 6 番目で指定した保存先を選択して [ 続行 ] をクリックします 14 Windows と Mac OS X の統合レベルを選択します Mac ライク : Windows プログラムがまるで Mac アプリケーションであるかのように Mac デスクトップに表示されます Mac OS X と Windows のドキュメントやメディアは一箇所に保存されます PC ライク : Windows デスクトップとプログラムは Mac アプリケーションとは分離され 1 つのウィンドウで表示されます Windows と Mac 間でオブジェクトをドラッグ & ドロップできます 15 Windows とデータをインストールしたい場所を選択して [ 続行 ] をクリックします 16 移行が終了したら [ 完了 ] をクリックします
35 Windows のインストールまたはインポート 17 Windows の開始 42p. 18 Windows が開始したら [ 仮想マシン ] > [Parallels Tools のインストール ] 選択して 画面の指示に従ってください 注意 : Parallels Tools のインストールには システム管理者として Windows にログインしておく必要があります 問題の解決 Windows PC からのデータインポートに問題がある場合 このセッションを読んでください 35
36 Windows のインストールまたはインポート 一般的な Tips このセクションでは インポート中に発生する場合のあるエラーについて 解決方法を案内します Parallels Transporter Agent が正しく動作しない インポート中に問題が発生したら snapman.sys ドライバが C:\WINDOWS\system32\drivers\ にインストールされていることを確認してください snapman.sys ドライバがインストールされていない場合 次の手順を実行します 1 Parallels Transporter Agent をアンインストールします 2 Windows PC を再起動します 3 Parallels Transporter Agent を再度インストールします 4 再び Windows PC を再起動します 5 再び Windows とデータのインポートを試みます インポートがエラーによって中断される インポートがエラーにより中断される場合 次の手順を実行します 1 スタートメニューからマイコンピュータを選択します 2 [ ハードディスクドライブ ] ペインでインポートしたいボリュームを右クリックし [ プロパティ ] を選択します 3 [ プロパティ ] ペインで [ ツール ] タブをクリックし [ エラーチェック ] セクションで [ チェックする ] ボタンをクリックします 4 [ チェックディスク ] ウィンドウで [ ファイルシステムエラーを自動的に修復する ] と [ 不良セクターをスキャンし 回復する ] をチェックし [ 開始 ] をクリックします 5 ディスクのスキャンとエラーの修復が完了するまで待機します ダイナミックボリュームはインポートできません ベーシックボリュームのみインポートすることができます Parallels Transporter ではダイナミックボリュームをインポートすることはできません ダイナミックディスクに保存されているデータをインポートする唯一の方法は ダイナミックディスクのデータをベーシックディスクにコピーし それからベーシックディスクをインポートすることです 36
37 Windows のインストールまたはインポート Mac に Parallels Transporter Agent を接続できない場合 ファイアウォールアプリケーションは Mac と Windows PC の Parallels Transporter Agent 間で接続を阻害する場合があります Mac OS X ファイアウォールの問題 Mac が Windows PC の Parallels Transporter Agent に接続できないなら 考えられる理由としてビルドインの Mac ファイアウォールが Parallels Transporter Agent への接続を阻害している場合があります これ以上のブロックを防ぎ Mac と Parallels Transporter Agent 間の接続を有効にするために 次の手順で Mac OS X Leopard のファイアウォール設定を構成できます 1 アップルメニューから [ システム環境設定 ] を選択し [ セキュリティ ] をクリックします 2 [ ファイアウォール ] タブをクリックします 3 必要に応じて設定を構成します 手動で Windows PC の IP アドレスを入力して Parallels Transporter Agent を検索しようとすると Parallels Transporter Agent がブロックされている とメッセージが表示されることがあります [ ブロックを解除する ] ボタンをクリックします Windows ファイアウォールの問題 Microsoft Windows オペレーティングシステムには他のコンピュータからの接続を防ぐビルトインのファイアウォールがあります 初めて Parallels Transporter Agent を開始する時 Windows ファイアウォールがプログラムのいくつかの機能を阻害している とのメッセージが表示されることがあります Mac と Parallels Transporter Agent 間で接続を可能にするために [ ブロックを解除する ] をクリックします この問題が再び起こるのを防ぐために Parallels Transporter および Parallels Transporter Agent をファイアウォールの例外 ( ファイアウォールを通して通信を許可するアプリケーションのリスト ) に追加してください 1 [ スタート ] メニューから [ コントロールパネル ] > [ ネットワーク接続 ] を選択します 2 [ ネットワークタスク ] ペインで [Windows ファイアウォール設定の変更 ] をクリックします 37
38 Windows のインストールまたはインポート 3 Parallels Transporter および Transporter Agent をファイアウォールの例外リストに追加します Parallels が正しく Windows を検出できない場合 Parallels Transporter が適切にソースオペレーティングシステム (Microsoft Windows XP もしくは Windows Vista コンピュータ ) を検出できない場合 Windows プログラムのいずれかも互換性モードで動作していないことを確認します - Windows は互換性が無いアプリケーションを実行するため特別なモードになっています 詳細は Windows ヘルプを参照してください インポート後にプログラムを使用した際の問題 特定のハードウェアに依存するプログラムは Parallels Desktop で動作しないことがあります 複数のソースディスクボリュームからインポートした場合 ディスクのドライブ文字が変更されます 正しいプログラムパスが設定されている事を確認してください 詳細については Win dows のヘルプを参照してください 38
39 Windows のインストールまたはインポート Parallels Desktop で Boot Camp を使用 Boot Camp は Mac で Windows を開始できる Mac OS X の機能です すでに Boot Camp を使って Windows を Mac へインストールされている場合 次の 2 つのオプションのいずれかを使用して Boot Camp を Parallels Desktop から動作するよう設定できます Parallels Desktop で Boot Camp パーティションから Windows を実行する : Mac OS X から Boot Camp の Windows プログラムを動作させた場合や Boot Camp から Windows プログラムを起動させた場合 双方の Windows プログラムで行った変更は 互いに影響します Boot Camp から Windows を起動する場合 以下の制限事項があります 一時停止できない スナップショットの保存 142p. ができない セーフモードで実行できない 圧縮ができない Parallels Desktop へ Boot Camp から Windows とデータをインポートする : Paralels Desktop から開始する Windows には 前述の制限がありません Boot Camp の Windows と Parallels Desktop はそれぞれ独立しています Mac OS X から起動した Windows は Boot Camp から起動した Windows に影響を与えません Parallels Desktop で Boot Camp パーティションから Windows を開始する方法 1 ( アプリケーションフォルダから ) Parallels Desktop を開き [ ファイル ] > [ 新規 ] を選択します 2 [Boot Camp] をクリックし 画面の指示に従ってください 注意 : Boot Camp を使用し Windows を起動する場合は Parallels Desktop で Windows をサスペンドするのではなくシャットダウンすることをお勧めします Boot Camp から Parallels Desktop へ Windows とデータをインポートする方法 1 前述の手順のように Parallels Desktop で Boot Camp を使用する設定を行います 2 Parallels 仮想マシンリストから Boot Camp の Windows を右クリック (control キー + クリック ) し [Boot Camp のインポート ] を選択します 注意 : Windows はシャットダウンしている必要があります 3 [ インポート ] をクリックします 39
40 Windows のインストールまたはインポート 4 Windows とデータを保存する場所を指定し [ 選択 ] をクリックします Windows とすべてのデータは Boot Camp からインポートされます Parallels Desktop とは別に Boot Camp の Windows は継続して使用できます 重要 : Parallels Desktop から Boot Camp を設定した後の初回起動時 Windows と Mac OS X 間でシームレスな動作を実現するため Parallels Tools がインストールされます Parallels Tools のインストール後 再スタートする必要があります Parallels Desktop の旧バージョンもしくは他の仮想アプリケーションからのインポート Parallels Desktop 7 for Mac では Parallels Desktop の旧バージョンを使用して作成した Windows 仮想マシンだけでなく VMware Fusion Microsoft Virtual PC Virtual Box で作成した Windows 仮想マシンも使用することができます Parallels desktop の旧バージョンもしくは他のアプリケーションからインポートするには : 1 Parallels Desktop を ( アプリケーションフォルダから ) 起動し メニューの [ ファイル ] > [ 開く ] を選択します 2 インポートしたい Windows データを選択し [ 開く ] をクリックします Parallels Desktop のデータファイルの拡張子は.pvm です VMware のファイルの拡張子は.vmx です Virtual PC のファイルの拡張子は.vmc です VirtualBox のファイルの拡張子は.xml です Parallels Desktop の Parallels 仮想マシン リストに.pvm ファイルをドラッグすることで リストに追加できます 注意 : Parallels Desktop の以前のバージョンまたはサードパーティ製アプリケーション (VMware Fusion Microsoft Virtual PC VirtualBox) の Windows データファイルをインポートする場合 インポート後に仮想マシンを起動し手動で Parallels Tools 229p. をインストールする必要があります 40
41 4 章 Mac 上で Windows を使用 この章では Mac 上で Windows プログラムを使用する場合の詳細を説明します Windows プログラムを使い始める方法 Mac OS X で Windows プログラムを動かすための設定 Mac OS X と Windows 間でのアプリケーションやファイル フォルダの共有 装置の接続 印刷 キーボードのカスタマイズ等を学んでください この章の構成 はじめに Windows が Mac OS X と一緒に動くように設定する マウス トラックパッド キーボード USB デバイスの接続 Windows から印刷 isight または Webcam を使う データの保護 インターネットもしくはネットワークの接続 パフォーマンスの最適化 Windows で ipad や iphone ipod touch を使う スクリーンショットの作成 Parallels Desktop の Dock アイコンを設定
42 Mac 上で Windows を使用 In This Section Windows の開始 Windows プログラムを開く Windows プログラムのインストール Windows のシャットダウンまたはサスペンド はじめに このセクションで Windows の開始 Windows プログラムの開始 Windows プログラムのインストール Windows のシャットダウンおよびサスペンドについて学習してください Windows の開始 Mac で Windows プログラムを使用するには Windows を開始しておく必要があります もっとも簡単に Windows を開始する方法は Windows プログラムを開く 43p. ことです Windows プログラムを開こうとした時に Windows が開始されていない場合 Parallels Desktop は Windows を自動的に Coherence モード 54p. で開始します Windows にパスワードが設定されている場合は パスワードの入力が必要になります また 次の手順を行うことで Winodows を開始できます : 1 Parallels Desktop を開きます 2 [Parallels 仮想マシン ] ウィンドウで Windows ロゴか ロゴの横にある電源ボタンをクリックします 3 表示された Windows のウィンドウ上でクリックします Windows が開始され Mac OS X と同時に Windows プログラムも利用できるようになります 42
43 Mac 上で Windows を使用 Windows プログラムを開く Windows プログラムを開く ( 動作させる ) のは Mac アプリケーションを開くのと同じように簡単です Windows プログラムを開くには いくつか方法があります Dock の Windows アプリケーションフォルダから Mac OS X の Finder から Dock から Spotlight の検索を使用して Launchpad を使用して (Mac OS X Lion をお使いの場合 ) 注意 : すべての Windows プログラムアイコンは アイコンの右下に表示される Parallels Desktop シンボル で 簡単に識別できます Windows アプリケーションフォルダ Windows のインストール時に Mac ライク を選択した場合は [Windows アプリケーション ] フォルダは Mac OS X の Dock にあります このフォルダには すべての Windows プログラムが含まれます さらにプログラムをインストールすると 自動的に追加されます 43
44 Mac 上で Windows を使用 Windows アプリケーションフォルダの Windows プログラムを開くには : フォルダをクリックし プログラムを選択します Windows アプリケーションフォルダを Dock に追加するには : 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ オプション ] をクリックし [ アプリケーション ] をクリックします 3 [Windows アプリケーションを Mac と共有する ] を選択し [Windows アプリケーションフォルダを Dock に表示 ] を選択します Windows スタートメニュー スタートメニューから Windows プログラムを開くには : 1 メニューバーの Parallels アイコン をクリックし [Windows スタートメニュー ] を選択します 44
45 Mac 上で Windows を使用 注意 : Parallels アイコンは command キー + クリック または右クリックでも選択できます 2 開きたいプログラムをクリックします Mac OS X の Finder Finder のアイコンをダブルクリックしてプログラムを開くことができます Finder で Windows プログラムを見つけるには : デスクトップの Windows ボリュームをダブルクリックし Program Files フォルダを開きます 45
46 Mac 上で Windows を使用 注意 : デスクトップ上に Windows ボリュームを表示するには Mac OS X の Finder で接続中のサーバの表示を有効にする必要があります デスクトップ内をクリックして [Finder] > [ 環境設定 ] を選択し [ 接続中のサーバ ] を選択します Mac OS X デスクトップで Windows プログラムのエイリアスを作成でき エイリアスをダブルクリックすることでいつでもプログラムを開くことができます Mac OS X デスクトップで Windows プログラムのエイリアスを作成するには : Finder でプログラムを選択し [ ファイル ] > [ エイリアスを作成 ] を選択します デスクトップにエイリアスのアイコンをドラッグします Dock のプログラムアイコン Windows プログラムを開くと プログラムのアイコンが画面下部にある Mac OS X Dock に表示されます デフォルトでは プログラムを閉じることでアイコンは Dock から消えます プログラムのアイコンを Dock に保持することで いつでもプログラムを素早く開くことができます Windows プログラムのアイコンを Dock に保持するには 次のいずれかを実行します Dock の Windows プログラムアイコンを右クリックまたは control キー + クリックし ショートカットメニューから [Dock に追加 ] を選択します Finder からプログラムのアイコンを Dock にドラッグします Dock のアイコンをクリックすることで いつでもプログラムを開くことができます Spotlight Spotlight を使用して Windows プログラムを検索し開くことができます 画面の右上隅にある Spotlight アイコンをクリックするか キーボードで command + space バーを入力します プログラム名を入力して リストから選択します Launchpad 46
47 Mac 上で Windows を使用 Mac OS X Lion をお使いなら Launchpad を使って Windows プログラムと Mac のアプリケーションを全て画面全体に表示して見ることができます Dock にある Launchpad アイコン ( ロケットのような形 ) をクリックするだけです あとはどの Mac OS X のアプリケーションでもクリックして開始できます Windows プログラムを開始する場合は Windows フォルダをクリックして開始したいプログラムをクリックします 注意 : Windows プログラムの共有 75p. が有効の場合は Windows フォルダは Launchpad のみでしか利用できません Windows プログラムを Windows フォルダから Launchpad のメインページに移動するには 次のいずれかを実行します Launchpad から Windows プログラムの入ったフォルダをクリックして プログラムを Dock にある Launchpad アイコンへドラッグします Windows プログラムを開いて Dock にあるそのプログラムのアイコンを右クリックして [Add to Launchpad] を選択します Launchpad から Windows プログラムを削除するには Dock にあるアイコンを右クリックして [Remove from Launchpad] を選択します 47
48 Mac 上で Windows を使用 Windows プログラムのインストール Windows プログラムを Mac と同じように Windows PC にインストールできます プログラムをインストールする最も一般的な 2 つの方法は次の通りです CD または DVD インストールディスクを使用する インターネットまたはネットワークからプログラムまたはインストールファイルをダウンロードする CD または DVD インストールディスクからプログラムをインストールする 1 Windows を開始 42p. します 2 インストールディスクを挿入します 3 ほとんどの場合 ダイアログボックスが自動的に開かれます セットアップまたはインストールファイルを実行する項目をクリックし 画面上の指示に従います Parallels Desktop で CD や DVD を使用することに関する詳細は CD/DVD-ROM 209p. を参照してください インターネットまたはネットワークからプログラムをインストールする プログラムまたはインストールファイルをダウンロードして プログラムのソースからの指示に従います ほとんどの場合 インストールファイルを実行して画面上の指示に従うか 単純にダウンロードしたプログラムを開くことができます インターネットとネットワーク接続に関する詳細は インターネットまたはネットワークに接続 113p. を参照してください 48
49 Mac 上で Windows を使用 Windows のシャットダウンまたはサスペンド Windows プログラムの使用を終了した後に Mac アプリケーションを動作させる時 Windows をバックグラウンドで動作させたままにしておくことができます または Mac アプリケーションにより多くのシステムリソースを割り当てるために Windows を停止させておくこともできます Windows を停止するには いくつかの方法があります Windows のサスペンド サスペンドされる Windows は 開いている Windows プログラムと設定のすべてを現在の状態で停止させます 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 終了 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ サスペンド ] を選択します 次に Windows を開始するか Windows プログラムを開いたとき サスペンドした時点の状態から再び開始されます Windows の一時停止 次のいずれかを実行することで Windows を一時停止し Mac アプリケーションに用いられる RAM やプロセッササイクルなどのコンピュータリソースを解放できます メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 処理 ] > [ 一時停止 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 一時停止 ] を選択します 一時停止後に再開するには 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 処理 ] > [ レジューム ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ レジューム ] を選択します Windows のシャットダウン Parallels Desktop によって Windows をシャットダウンすることは PC の Windows をシャットダウンすることとほとんど同じです すべての Windows プログラムは終了し 必要に応じて変更を保存してから Windows は動作を停止します 49
50 Mac 上で Windows を使用 Windows をシャットダウンするには 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 処理 ] > [ シャットダウン ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ シャットダウン ] を選択します Windows のストップ 直ちに Windows とすべての Windows プログラムを停止するには 次のいずれかを実行します : メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 処理 ] > [ ストップ ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ ストップ ] を選択します 重要 : この方法で Windows をストップした場合 保存されていないデータや経過はすべて保存されません Window メニュー 個別のウィンドウで Windows が表示されている場合は ウィンドウ下部のメニューから上記オプションのいずれかを選択することもできます 50
51 Mac 上で Windows を使用 スタートアップとシャットダウン設定 [ スタートアップとシャットダウン ] 設定では 以下のことができます Parallels Desktop が起動したときに Windows を自動的に開始する設定 [Parallels 仮想マシン ] リストから Windows を開始したときの表示モード (Coherence ウィンドウ フルスクリーン ) の設定 Windows をシャットダウンしたときの動作の設定 Parallels Desktop の仮想マシンウィンドウを閉じたときの動作の設定 [ スタートアップとシャットダウン ] 設定を使う : 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ オプション ] ペインをクリックし [ スタートアップとシャットダウン ] を選択します Windows の自動スタートの設定 [ 自動的にスタート ] メニューから いずれかを選択します : 使用しない : Windows は自動的に起動しません ウィンドウを開いたとき : Parallels 仮想マシンリストから 仮想マシンを開いたときに Windows を自動的に起動します Parallels Desktop を起動したとき : Parallels Desktop が起動したときに Windows も一緒に自動起動します 注意 : 直接 Windows プログラムを実行 43p. した場合 この設定は無視され Windows が起動します スタートアップ表示の設定 この設定は Parallels 仮想マシンリストから仮想マシンを開くときの表示モードにのみ影響します 直接 Windows プログラムを起動した場合 Windows は 常に Coherence モードで表示されます スタートアップ表示メニューから [Coherence] [ ウィンドウ ] [ フルスクリーン ] [Modality] または [ 前回と同じ ] を選択します 51
52 Mac 上で Windows を使用 Windows シャットダウン時の動作の設定 シャットダウン時メニューから いずれかを選択します : ウィンドウを開いたままにする : Windows をウインドウモードで表示するよう設定されていた場合 Windows をストップまたはシャットダウンしたときに 仮想マシンウィンドウは開いたままになります ウィンドウを閉じる : Windows をウインドウモードで表示するよう設定されていた場合 Windows をストップまたはシャットダウンしたときに 仮想マシンウィンドウも閉じます Parallels Desktop の終了 : Windows をストップまたはシャットダウンしたときに Parallels Desktop を終了します Parallels Desktop の仮想マシンウィンドウが閉じられた時の動作設定 この設定は Windows をウインドウモードで表示するよう設定されていた場合にのみ影響をうけます [ ウインドウを閉じたとき ] メニューから [ サスペンド ] [ 強制的にストップ ] または [ 処理を確認する ] のいずれかを選択します Windows のサスペンドとレジュームを自動実行 Parallels Desktop は Mac OS X Lion の再開 ( レジューム ) 機能をサポートします もう Parallels Desktop を終了したり Mac の再起動やシャットダウンをするために Windows をシャットダウンする必要はありません ただやりたい操作を行えば 実行中の Windows は自動的にサスペンドされます Parallels Desktop をまた開始するか Mac OS X を起動すれば Windows は自動的にレジュームされ 正確に中断した時点から作業を続けることができます 注意 : Windows が暗号化 112p. されている場合は レジュームは手動で行う必要があります 52
53 5 章 Windows が Mac OS X と一緒に動くように設定する Parallels Desktop 7 for Mac によって Windows と Mac OS X はシームレスに動作できます 例えば Windows と Mac OS X の間で コピー & ペーストしたり ファイルを共有できます Windows と Mac OS X の統合には いくつかのレベルがあります 例えば Windows プログラムを Mac アプリケーションのように動かしたり Windows プログラムと Mac アプリケーションを Mac のデスクトップに並べたり あるいは Windows デスクトップとプログラムを独立したウィンドウで表示できます Windows が Mac OS X と一緒に動くように設定する方法についてにお読みいただけます この章の構成 Windows と Mac OS X の統合 シングルウィンドウで Windows を表示 全画面で Windows を使用 Windows の外観を Mac OS X 風にする Mac OS X と Windows 間のコピーと貼り付け CD または DVD の挿入時に開くプログラムの設定 Mac OS X と Windows 間でファイルを共有する Windows での Mac OS X ペアレンタルコントロールの適用... 83
54 Mac 上で Windows を使用 Windows と Mac OS X の統合 Windows と Mac OS X をまるで 1 つのオペレーティングシステムのように同時かつシームレスに運用するように設定できます このモードは Coherence モードと呼ばれ Windows プログラムが Mac アプリケーションのように Mac デスクトップに表示され Windows プログラムと Mac アプリケーションのドキュメントは同じフォルダに保存されます Windows をインストールするときに Mac ライク を選択した場合 Parallels Desktop は Coherence モードに設定されます Coherence モードへの切り替え ウィンドウモードから Coherence モードに切り替えるには 次のいずれかを実行します [ 表示 ] > [Coherence] を選択します control + command + return キーを入力します フルスクリーンモードから Coherence モードに切り替えるには 次のいずれかを実行します control + option(alt) キーを入力し [ 表示 ] メニューから [ ウィンドウモード ] を選択します さらに [ 表示 ] メニューから [Coherence] をクリックします 54
55 Mac 上で Windows を使用 ポインタを左上のコーナーに移動し めくれたコーナーの [ ウィンドウモード ] をクリックします [ 表示 ] > [Coherence] を選択します 注意 : Coherence 表示モードを有効にするには Parallels Tools がインストールされている必要があります 229p. 通常 Parallels Tools はデフォルトでインストールされます Parallels メニュー Coherence モード中は Parallels メニュー が画面上部のメニューバーに表示されます 一般的な機能を使用するには メニューを使用します Parallels アイコンをクリックして基本的なメニューを開くと 次の項目が表示されます Windows スタートメニュー : Windows のスタートメニューにアクセスします デバイス : プリンタなどのハードウェアデバイスや DVD ドライブを管理します Coherence の終了 : ウィンドウモードに切り替えます サポートリクエスト : 問題レポートに記入して Parallels Desktop からサポートをリクエストします Parallels Desktop ヘルプ : オンスクリーンのヘルプにアクセスします 終了 : Parallels Desktop を終了します アイコンを右クリックすることで Windows のスタートメニューを開きます 55
56 Mac 上で Windows を使用 アイコンを option(alt) キー + クリックすることで 拡張メニューを開きます 拡張メニューには追加のオプションや [ 問題のレポート ] [ 構成 ] [ 環境設定 ] などが含まれます 重要 : Coherence モード中に Parallels Desktop を終了するには メニューバーの Parallels アイコンをクリックして [Parallels Desktop の終了 ] を選択します Windows システムトレイ Parallels Desktop が Coherence モードの間 Windows システムトレイアイコンは スクリーン上部の Mac OS X メニューバーにあります システムトレイアイコンは Windows デスクトップからの実行と同じように使用できます Windows プログラムを (Spaces の ) デスクトップに移動する Windows が Coherence モードで動作しているときは ゲスト OS のプログラムウィンドウを簡単に Mac OS X の (Spaces の ) デスクトップに移動できます 移動したいウィンドウのタイトルバーをクリックしたまま control + # (# はウィンドウを移動したい (Spaces の ) デスクトップの番号 ) を入力します 56
57 Mac 上で Windows を使用 Coherence 設定の調整 Coherence モードにおける Windows の表示やふるまいについて カスタマイズできます Coherence モードのカスタマイズするには : 3 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択し [ オプション ] をクリックします Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択し [ オプション ] をクリックします 4 [Coherence] をクリックします 5 次のいくつかを選択または非選択します : Crystal モードを使用する :Crystal モードを無効にするには チェックを外します Crystal モードを無効にすることで Parallels Desktop メニューバーが表示され Mac OS X と Windows 間の統合レベルが減少します メニューバーに Windows 通知領域を表示する : Mac OS X メニューバーで Windows システムトレイアイコンを表示したい場合に選択します 57
58 Mac 上で Windows を使用 アプリケーションをフルスクリーンへ変更可能にする : フルスクリーンでの実行は 3D ゲームなどのプログラムにおいてベストな動作をします Coherence モード中にプログラムのフルスクリーン切り替えを許可するなら このオプションを選択します Windows Aero を無効にする : Windows Aero テーマは 半透明のタイトルバーやアニメーションなどの要素を含みます よりパフォーマンスを良くするために Aero テーマを無効にする場合 このオプションを選択します 58
59 Mac 上で Windows を使用 シングルウィンドウで Windows を表示 Windows とプログラムを専用のウィンドウで表示するよう設定できます Windows をインストールするときに PC ライク を選択した場合 Parallels Desktop はウィンドウモードに設定されます Coherence モードからウィンドウモードに切り替えるには 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンをクリックし [ ウィンドウモード ] を選択します control + command + return キーを入力します フルスクリーンモードからウィンドウモードに切り替えるには 次のいずれかを実行します command + control + return キーを入力します control + opiton(alt) キーを入力し [ 表示 ] メニューをクリックして [ ウィンドウモード ] を選択します 59
60 Mac 上で Windows を使用 ステータスバー Parallels Desktop をウィンドウモードで使用している時 ウィンドウの下部にあるステータスバーにクリックできるアイコンを表示します これらのアイコンはショートカットで 様々な機能を実行できます 多くのアイコンは Windows との間でハードウェアデバイスの接続と切断を行います 注意 : ステータスバーが表示されない場合は 歯車のアイコンの隣の三角形をクリックします 次のデバイスに関するアイコンがステータスバーにあります : キーボード フロッピーディスクドライブ CD/DVD ドライブ ハードディスク ネットワークアダプタ サウンドカード USB コントローラ 共有フォルダ シリアルポート パラレルポート アイコンがステータスバー上に表示されている場合 仮想マシンには Parallels Tool がインストールされています DVD ドライブのような装置を Windows から接続したり切断するには デバイスのアイコンをクリックしてショートカットメニューを表示し コマンドを選択します 60
61 Mac 上で Windows を使用 物理的な DVD や CD フロッピーディスクであるかのように Windows にディスクイメージを接続することもできます 実行するには イメージファイルをステータスバー上の CD/DVD-ROM かフロッピーディスクのアイコンにドラッグします ステータスバーの表示 / 非表示 Windows での作業中にステータスバーが不要の場合は [ 表示 ] > [ ステータスバーを隠す ] をクリックして非表示にできます また 必要な時に再表示するには [ 表示 ] > [ ステータスバーを表示 ] をクリックします 61
62 Mac 上で Windows を使用 ウィンドウモードの調整 ウィンドウモードで動作している Parallels Desktop の表示や動作をカスタマイズできます Dock に Windows プログラムを表示するかの設定 : ウィンドウモード時に Windows プログラムのアイコンを Mac OS X の Dock に表示するかを選択できます Windows のデスクトップ上でプログラムを操作する方が好みであれば Mac OS X のアプリケーションと同様に Dock 上にアイコンが表示されるのが煩わしく感じるかもしれません 6 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 7 [ オプション ] をクリックして [ アプリケーション ] をクリックします 8 ウィンドウモード時 Dock に Windows プログラムを表示するには [Dock アイコンを Coherence でのみ表示する ] の選択を解除します アニメーションを使用するかの設定 デフォルトでは Windows のポーズ サスペンド 終了時に Parallels Desktop のウィンドウはアニメーションを表示します これらが煩わしければ アニメーションを停止できます 1 次のいずれかを実行します : メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 環境設定 ] を選択して [ 一般 ] をクリックします Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [Parallels Desktop] > [ 環境設定 ] を選択し [ 一般 ] をクリックします 2 [ アニメーションを使用する ] を選択 または選択を解除します 62
63 Mac 上で Windows を使用 サイズ変更可能なウィンドウに Windows を表示 任意の大きさにサイズを変更できるウィンドウ上に Windows を表示するように設定し 画面表示の内容をウィンドウのサイズに合わせることができます この表示モードを Modality モードと言います Modality モードは Mac OS X を使いながら Windows で実行中のプログラムやタスクをモニタしたい場合に便利です Modality モードに切り替えるには : ウィンドウモードで [ 表示 ] > [Modality] を選択します 詳細な情報に関しては Modality モードの設定について 180p. を参照してください 63
64 Mac 上で Windows を使用 全画面で Windows を使用 画面全体を Windows が占有するように設定し あたかも Windows PC を使用しているように実行できます フルスクリーンモードでは Mac OS X と全ての Parallels Desktop 管理画面は隠されます フルスクリーンモードに切り替えるには 次のいずれかを実行します Coherence モードからは メニューバーで Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 表示 ] > [ フルスクリーン ] を選択します ウィンドウモードからは メニューで [ 表示 ] > [ フルスクリーン ] を選択します Mac OS X Lion を使用しており ウィンドウモードになっている場合は ウィンドウの右上にあるフルスクリーンアイコン (2 重の矢印 ) をクリックします フルスクリーンモードを終了するには 次のいずれかを実行します contol キー + command キー + F キーを入力します スクリーンコーナーの 1 つが Coherence ウィンドウまたは Modality モード ( 下記参照 ) に変更するよう設定されている場合 ポインタをそのコーナーに移動し [Coherence] [ ウィンドウ ] または [Modality] をクリックします Mac OS X Lion を使用しており スクリーンコーナーの 1 つがメニューバーの表示 65p. に設定されている場合は ポインタをそのコーナーに移動し メニュー右上のフルスクリーンボタンをクリックします 64
65 Mac 上で Windows を使用 フルスクリーン設定の調整 フルスクリーンモード時の Windows の表示と動作をカスタマイズできます [ フルスクリーン ] 設定にアクセスするには : 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコン [ オプション ] をクリックします を option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択して Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合 [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択して [ オプション ] をクリックします 2 [ フルスクリーン ] をクリックします 3 この [ フルスクリーン ] ペインで 次のリストの設定を変更できます 使用したいフルスクリーンモードを選択する 65
66 Mac 上で Windows を使用 デフォルトで Parallels Desktop は Mac OS X Lion のネイティブなフルスクリーンを使用するよう構成されます このモードで Windows をフルスクリーン表示すると Windows は分離した (Spaces の ) デスクトップに表示されます お使いの Mac に 2 つのディスプレイが接続されている場合に Windows をネイティブなフルスクリーンに変更すると Windows はプライマリなディスプレイでのみ利用できます その他のディスプレイはグレーアウトします 両方のディスプレイで Windows を使用するには [ フルスクリーンですべてのディスプレイを使用 ] を選択します Mac OS X Snow Leopard スタイルのフルスクリーンで Windows を動作させることもできます このモードで Windows をフルスクリーン表示すると 画面はフルスクリーン表示になりますが 同じ (Spaces の ) デスクトップになります お使いの Mac に 2 つのディスプレイが接続されている場合に Windows を Snow Leopard スタイルのフルスクリーンに変更すると ([ フルスクリーンですべてのディスプレイを使用 ] を選択して ) 両方のディスプレイに Windows を表示するか 1 つのディスプレイに Windows を その他のディスプレイに Mac OS X を表示するかのいずれかを構成できます この種類のフルスクリーンを使用するには [Mac OS X フルスクリーンを使用 ] のチェックを外します アクティブスクリーンコーナーの設定 Parallels アクティブスクリーンコーナーはフルスクリーン表示を終了し Mac OS X メニューバーと Dock を表示します Mac OS X Lion を使用している場合 Parallels アクティブスクリーンコーナーはデフォルトで無効になります Mac OS X ホットコーナーの代わりに Parallels アクティブスクリーンコーナーを使用するには [ アクティブスクリーンコーナー ] を選択します スクリーンコーナーに処理を設定するには このコーナーの近くのフィールドをクリックし メニューから次のいずれか 1 つを選択します ウィンドウモード : ポインタをコーナーに移動し めくられた背景の [ ウィンドウモード ] をクリックすると ウィンドウモード 59p. に切り替わります メニューバーの表示 : ポインタをコーナーに移動すると Mac OS X メニューバーを表示します Dock の表示 : ポインタをコーナーに移動すると Mac OS X Dock を表示します 66
67 Mac 上で Windows を使用 注意 : Mac OS X Snow Leopard または Mac OS X Leopard の Expose やスクリーンセーバーなどで アクティブスクリーンコーナーを Mac OS X のシステム環境設定で設定している場合 これらの設定は フルスクリーンモードのアクティブスクリーンコーナーの設定よりも優先されます フルスクリーンモードのアクティブスクリーンコーナーを有効にするには Mac OS X のアクティブスクリーンコーナーを無効にする必要があります 詳細は Mac のヘルプを参照してください 正しく全画面表示するために Windows を調整する いくつかのケースにおいて フルスクリーンモードに切り替えた際 Windows の解像度は自動的に Mac の画面解像度に切り替えることができない場合があります Windows 解像度が低い場合 Windows デスクトップの周りに黒い境界が表示されます また Windows 解像度が高い場合 Windows デスクトップの全画面を確認するためにスクロールしなければならない場合があります フルスクリーンモードに変更するときに自動的に Mac に合わせるよう Windows 解像度を設定することで Windows デスクトップは拡大されます [ フルスクリーンでディスプレイ解像度を変更 ] を選択します フルスクリーンでのすべてのディスプレイの使用 Mac に複数のディスプレイが接続されている場合 フルスクリーンモードに切り替えた際 ディスプレイすべてに Windows を表示する設定ができます [ フルスクリーンですべてのディスプレイを使用 ] を選択します 注意 : フルスクリーンの設定を未承認の変更から保護する場合は ウィンドウの下部のカギアイコンをクリックします 次に仮想マシン構成のいずれかのペインで設定を変更する場合に 管理者のパスワードが要求されます 67
68 Mac 上で Windows を使用 Windows の外観を Mac OS X 風にする Windows 7 や Windows Vista Windows XP の操作に慣れていない場合 Windows の外観を Mac OS X 風にすることができます Windows のアイコンやフォント 色などの画面表示が Mac 風になります Windows の外観を Mac OS X 風にするには : 1 Parallels Desktop から仮想マシンの Windows を開始します 42p. 2 Windows が開始したら 次のいずれかを実行します メニューバーにある Parallels アイコンを option キーを押しながらクリックし [ 表示 ] > [MacLook を使用 ] を選択します Windows が ウィンドウ表示されるように設定している場合には メニューバーから [ 表示 ] > [MacLook を使用 ] を選択します Windows の外観を元に戻すには 前述のいずれかの手順を実行して [MacLook を使う ] を解除します 68
69 Mac 上で Windows を使用 Mac OS X と Windows 間のコピーと貼り付け Parallels Desktop は Mac OS X アプリケーションと Windows プログラム間で画像やフォーマットされたテキスト ( 斜体 太字 下線 カラー フォントおよびサイズ ) のコピー & ペーストが可能です Windows のインストール時に Mac ライク を選択していた場合 Mac OS X と Windows 間のコピー & ペーストは既に使用可能になっています Mac OS X と WIndows 間でコピーと貼り付けを有効にする : 3 次のいずれかを実行します メニューバーから Parallels アイコンを option(alt) + クリックし [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合 [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 4 [ オプション ] > [ 詳細 ] をクリックします 5 [Mac のクリップボードを共有する ] を選択します 6 テキストのコピー & ペーストを行う際にテキストのフォーマットを保つには [ テキスト書式を維持する ] を選択します 注意 : Mac OS X と Windows の間でコピー & ペーストを使用可能にするには Parallels Tools 229p. がインストールされている必要があります ほとんどの場合 Parallels Tools はデフォルトでインストールされます Windows を Mac OS X から分離する場合 Mac OS X と Windows 間でコピー & ペーストは利用できません 69
70 Mac 上で Windows を使用 CD または DVD の挿入時に開くプログラムの設定 音楽 CD 写真の CD ビデオ DVD ブランクの CD もしくは DVD を挿入した際に 選択した Windows プログラムで開くように設定できます 1 Mac OS X の Finder から [ アップルメニュー ] > [ システム環境設定 ] を選択します 2 [CD と DVD] をクリックします 3 セット時の動作に関して リストから [ ほかのアプリケーションを開く ] を選択します 4 / ユーザ名 /Applications (Parallels)/Windows Applications から Windows プログラムを選択します 選択した種類のディスクを挿入すると 選択した Windows プログラムが自動的に開きます 注意 : 1. CD または DVD の挿入時に開く Windows プログラムを設定できない場合 Mac アプリケーションを Windows と共有する 75p. 項目が有効であることと Mac OS X の CD/DVD-ROM が CD/DVD 初期設定 209p. で選択されていないことを確認します 2. CD または DVD の挿入時に開く Windows プログラムを使用可能にするには Parallels Tools がインストールされている必要があります 229p. ほとんどの場合 Parallels Tools はデフォルトでインストールされます Mac OS X と Windows 間でファイルを共有する Parallels Desktop は 簡単に Windows プログラムから Mac OS X のファイルにアクセスする方法を提供しています 同様に Mac OS X アプリケーションから Windows のファイルにアクセスする方法も提供しています Mac OS X と Windows 間で フォルダやファイル アプリケーションを共有する方法についてお読みいただけます 70
71 Mac 上で Windows を使用 ファイルとフォルダの共有 Parallels Desktop によって Mac OS X と Windows のファイルシステム間でフォルダの共有が可能となり Windows プログラムから Mac OS X のファイルを Mac OS X アプリケーションから Windows のファイルを簡単に開けるようになります Mac OS X と Windows で同じフォルダが使えるように設定する Mac OS X と Windows で 音楽ファイルやドキュメント 写真 デスクトップ 及び削除ファイルなどが同じフォルダを使うように設定できます たとえば 共有の Documents フォルダにファイルを保存した場合 保存したフォルダを Mac OS X アプリケーションまたは Windows プログラムのどちらから開いても ファイルは Documents フォルダに存在します 注意 : Windows をインストールするときに Mac ライク を選択した場合 Mac OS X と Windows は 同じフォルダを使うように設定されます 1 Windows を起動します 42p. 2 次のいずれかを実行します メニューバーにある Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 3 オプションペインをクリックし [ 共有 ] を選択します 4 [Mac アプリケーションを Windows と共有する ] を選択します 5 Mac ユーザーフォルダを Windows と共有するにチェックを入れます Mac OS X デスクトップやドキュメント 写真 音楽ファイル 映像ファイル ダウンロードフォルダは 対応する Windows フォルダと結合します 6 結合するフォルダを制限したい場合は [ 構成 ] をクリックし 結合させたいフォルダにのみチェックを入れます Mac OS X フォルダやファイルへの Windows プログラムからのアクセス フォルダ共有が有効なとき 任意の Mac OS X フォルダに Windows プログラムからアクセスできます ファイルを開くとき ( たとえば Windows プログラムでファイル > 開くを選んだ場合 ) Mac OS X 共有フォルダは ネットワーク共有ディレクトリ名 "psf" と表示されます 71
72 Mac 上で Windows を使用 注意 : Windows をインストールするときに Mac ライク を選択した場合 Mac OS X の Home フォルダは Windows からアクセスできるように共有されます Mac OS X フォルダを Windows プログラムと共有するには : 1 Windows を起動します 42p. 2 次のいずれかを実行します メニューバーにある Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 3 オプションペインをクリックし [ 共有 ] を選択します 4 次のいずれかを実行します ホームフォルダだけを共有するには 共有フォルダ メニューから [ ホームフォルダのみ ] を選択します すべての Mac OS X フォルダを共有するには 共有フォルダ メニューから [ すべてのディスク ] を選択します 任意のフォルダを共有するには [ カスタムフォルダ ] をクリックし 追加 (+) ボタンをクリックして 共有したいフォルダを選択します 複数のフォルダを登録できます 72 登録した Mac OS X 共有フォルダでは 次のことを行えます [ オン ] の選択を解除することにより 共有を無効にできます [ 名前 ] カラムでフォルダ名をダブルクリックし 新しい名前を入力すると Windows に表示される共有フォルダ名が変わります [ 権限 ] カラムで [ 読み取り & 書き込み ] をクリックし [ 読み取り専用 ] を選択すると 該当フォルダへの書き込みが制限されます
73 Mac 上で Windows を使用 5 変更を有効にするには [OK] をクリックします 注意 : 1. フォルダ共有を有効にするためには 必ず 構成 ダイアログで セキュリティペインの [Mac を Windows から分離する ] 109p. オプションを無効にする必要があります 2. 仮想マシンで Linux を起動している場合 共有フォルダは /media/psf もしくは /mnt/psf ディレクトリにマウントされます Windows アイテムの Finder での表示 Windows がウィンドウモードに設定されているかフルスクリーンモード 64p. に設定されている場合 Mac OS X の Finder に Windows ファイルなどのアイテムを表示できます Finder に表示させたい Windows アイテムを右クリック ( または control + クリック ) し コンテキストメニューから [Finder で表示 ] を選択します Finder に表示された Windows アイテムに対しては カラーラベルを付けたり 他のフォルダへ移動させるなどが簡単にできます 注意 : これらの処理は 共有フォルダ 71p. に保存されているファイルに対してのみ行うことができます Windows フォルダやファイルへの Mac OS X アプリケーションからのアクセス 初期設定では Mac OS X から すべての Windows フォルダとファイルを操作できるように設定されています Windows ディスクは /Volumes にマウントされます 同時に Windows は Mac OS X のデスクトップ上にマウントされたハードディスクとして表示されます ハードディスクアイコンをダブルクリックすると Windows のフォルダやファイルにアクセスできます Mac OS X アプリケーションからも このディスクを操作できます 73
74 Mac 上で Windows を使用 注意 : Mac OS X のデスクトップに Windows ディスクアイコンが表示されていない場合には [Finder] > [ 環境設定 ] > [ 一般 ] の順に選択し Finder 環境設定で [ 接続中のサーバ ] がにチェックが入っているか確認してください デスクトップから Windows ディスクを取り外すには : 1 Windows を起動します 42p. 2 Mac メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します 次に [ オプション ] ペインで [ 共有 ] を選択します 注意 : Windows がウィンドウモード 64p. で動作している場合は [ 仮想マシン ] メニューの [ 構成 ] を選択します 3 [ 仮想ディスクを Mac デスクトップにマウントする ] のチェックを外します 注意 : Mac OS X のデスクトップや Finder から Windows ディスクは消えますが まだ Windows PVM ファイルやターミナル (/Volumes) を介して Windows のすべてのファイルとフォルダにアクセスできます 初期設定では PVM ファイルは /Users/<Username>/Documents/Parallels/ か /Users/Shared のどちらかにあります Parallels 仮想マシンリストの Windows を右クリックして [Finder に表示 ] を選択する方法もあります Windows ファイルとフォルダにアクセスするには PVM ファイルを右クリックし コンテキストメニューから [ パッケージの内容を表示 ] を選択して [Windows Disks] フォルダを開きます Windows ファイルとフォルダを操作する機能を無効にするためには 前述の手順 3 で [Mac から Windows フォルダへアクセス ] の選択を解除してください 74
75 Mac 上で Windows を使用 アプリケーションとプログラムの共有 Windows から Mac OS X アプリケーションに Mac OS X から Windows プログラムにアクセスできます たとえば Windows プログラムでファイルを探し Mac OS X アプリケーションでそのファイルを開くことができます Windows をインストールしたときに Mac ライク に Windows を使うように選択した場合 アプリケーションの共有設定は有効になっています Mac OS X アプリケーションの共有の有効化 Mac OS X アプリケーションの共有が有効になっている場合 Windows または Windows プログラムから Mac OS X アプリケーションを実行できます Mac OS X アプリケーションの共有が有効でない場合は 次の手順で有効にできます 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 オプションペインをクリックし [ アプリケーション ] を選択します 3 [Mac アプリケーションを Windows と共有する ] を選択します Mac OS X アプリケーションの共有が有効にすると 次のことができるようになります Windows から Mac OS X アプリケーションを使ってファイルを開く Windows エクスプローラや Windows プログラムの [ 開く ] ダイアログ Windows がウィンドウモードまたはフルスクリーンモード 64p. に設定されている場合は Windows デスクトップから Mac OS X アプリケーションでファイルを開くことができます ファイルに対応した Windows プログラムがインストールされていない場合 この機能が役に立ちます Windows でファイルを右クリック ( または control + クリック ) し 次のいずれかを実行します コンテキストメニューの [Mac で開く ] を選択する ファイルは ファイルと関連付いているデフォルト Mac OS X アプリケーションで開きます コンテキストメニューの [ プログラムから開く ] を選択し アプリケーションを選択する 75
76 Mac 上で Windows を使用 注意 : これらの処理は 共有フォルダ 71p. に保存されているファイルに対してのみ行うことができます Windows のスタートメニューから Mac アプリケーションを開く Windows のスタートメニューで 次のいずれかを実行します [ すべてのプログラム ] > [Parallels Shared Applications] を選択し 実行したいアプリケーションを選択します [ プログラムとファイルの検索 ] フィールドで アプリケーションの名前を入力し 表示された検索リストからアプリケーションを選択します Windows プログラムを共有する Windows プログラムの共有が有効になっている場合 Mac OS X Finder から Windows プログラムを実行することができます また Windows プログラムを Mac アプリケーションのように Dock へ追加することもできます 4 次のいずれかを実行します 76 メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 5 オプションペインをクリックし [ アプリケーション ] を選択します 6 [Windows プログラムを Mac と共有する ] を選択します Windows アプリケーションフォルダの Dock への追加 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 オプションペインをクリックし [ アプリケーション ] を選択します 3 [Windows プログラムを Mac と共有する ] が選択されている状態で [Windows プログラムフォルダを Dock に表示 ] を選択します Windows プログラムの強制終了
77 Mac 上で Windows を使用 Mac OS X アプリケーションを強制終了するのと同じように Windows プログラムの応答がなくなったり フリーズしてしまった場合は それらを強制終了することができます Windows プログラムを強制終了させる方法は以下の通りです Dock に表示されている Windows プログラムのアイコンを右クリックして option(alt) キーを入力すると [ 強制終了 ] がメニューに現れるので それを選択します option(alt) + command + esc キーを入力すると [ アプリケーションの強制終了 ] ウィンドウが表示されます ウインドウの中から 終了させたい Windows プログラムを選択して [ 強制終了 ] ボタンをクリックします 注意 : Windows プログラムの強制終了を可能にするには Windows 仮想マシンに Parallels Tools 229p. がインストールされている必要があります 77
78 Mac 上で Windows を使用 ファイルとプログラムの関連付けを設定する Mac OS X の Finder で 特定の種類のファイルを特定の Windows プログラムで開くよう設定できます たとえば ファイル名が.txt で終わるファイルを常に Windows メモ帳で開くように設定できます Windows で開かれたファイルを常に Mac OS X アプリケーションで開くようにも設定できます 特定の種類の Mac OS X ファイルを Windows プログラムで開くように設定する Windows プログラムで Mac OS X のファイルを開くには : 1 Finder で開きたいファイルを右クリック ( または control + クリック ) して コンテキストメニューから [ このアプリケーションで開く ] を選択します 2 Windows プログラムを選択します ファイルを開きたい Windows プログラムが見つからない場合は [ その他 ] を選択して / ユーザ名 /Applications/Windows Applications フォルダから Windows プログラムを選択します Dock に配置した Windows プログラムに Mac OS X ファイルをドラッグして開くこともできます 特定の種類のファイルを Windows プログラムに関連付けるには : 1 ファイルを右クリック ( または control + クリック ) して コンテキストメニューから [ 情報を見る ] を選択します 2 " このアプリケーションで開く " セクションの左側にある三角印をクリックして セクションを展開します 3 リストボックスから 関連付けたい Windows プログラムを選択します 関連付けたい Windows プログラムが見つからない場合は [ その他 ] を選択して / ユーザ名 /Applications (Parallels)/Windows Applications フォルダから Windows プログラムを選択してください 4 [ すべてを変更 ] をクリックします 今後 Mac OS X の Finder で この種類のファイル ( 例では.txt) をダブルクリックすると ファイルは Windows プログラムで開かれます Windows がシャットダウンしているかサスペンドしている または休止している場合 ファイルをダブルクリックすると Coherence モードで Windows を開始または再開します Windows が開始すると ファイルは Windows プログラムから開かれます 特定の種類の Windows ファイルを Mac OS X アプリケーションで開くように設定する 78
79 Mac 上で Windows を使用 Mac OS X アプリケーションで Windows のファイルを開くには : 開きたい Windows ファイルを右クリック ( または control + クリック ) して コンテキストメニューから [ プログラムから開く ] を選択し アプリケーションを選択します 特定の種類のファイルを Mac OS X アプリケーションに関連付けるには : 1. Windows でファイルを右クリック ( または control + クリック ) して コンテキストメニューから [ プログラムから開く ] を選択し [ 既定のプログラムの選択 ] をクリックします 2. 関連付けたい Mac OS X アプリケーションを選択し [ この種類のファイルを開くときは 選択したプログラムをいつも使う ] をチェックして [OK] をクリックします 注意 : ファイルの関連付けを行う場合 Parallels Tools がインストールされている必要があります 229p. ほとんどの場合 Parallels Tools は 自動的にインストールされています また 必ずセキュリティペインの [Mac を Windows から分離する ] 109p. オプションは無効に アプリケーションペインの [Windows アプリケーションを Mac と共有する ] 75p. オプションは有効に設定されている必要があります 79
80 Mac 上で Windows を使用 Mac OS X または Windows で通常起動するインターネットリンクの設定 通常 Windows でリンク ( 例えばウェブページの URL) をクリックすると デフォルトの Windows プログラムが開始し Mac OS X でリンクをクリックすると デフォルトの Mac OS X アプリケーションが開始します 特定の種類のリンクを Mac OS X または Windows で常に開くよう設定することができます 例えば Mac OS X アプリケーションでリンクをクリックしても Windows Internet Explorer で常にウェブページを開くように設定できます 注意 : Mac OS X または Windows でインターネットリンクを開くように設定するには Parallels Tools がインストールされている 229p. 必要があります ほとんどの場合 Parallels Tools はデフォルトでインストールされます Mac OS X または Windows で開くインターネットリンクを設定するには : 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコン を option(alt) + クリックし [ 構成 ] を選択します Parallels メニューバーが表示されている場合 [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ オプション ] をクリックし [ アプリケーション ] を選択します 3 設定したいリンクの種類のメニューをクリックします 設定したいリンクの種類が確認できない場合は [ その他のアプリケーション ] をクリックします 次の種類のリンクを設定できます Web ページ : HTTP および HTTPS でアクセスできる Web ページ 電子メール : mailto フォーマットで開く Pre-Addressed 電子メールのリンク ニュースグループ : 一般的なニュースリーダープログラムで開く news. フォーマットのリンク FTP: ファイルのアップロードやダウンロードを行う FTP プロトコルでアクセスできる場所 RSS: ブログやポッドキャストのような一時的なコンテンツ リモートアクセス :Telnet および Secure Shell(SSH) プロトコルでアクセスできる場所 4 次のいずれかを選択します デフォルト : リンクをクリックすると オペレーティングシステム (Mac OS X または Windows) のデフォルトに設定されたアプリケーションまたはプログラムでリンクを開きます 80
81 Mac 上で Windows を使用 Windows で開く : Mac OS X または Windows でその種類のリンクをクリックすると デフォルトの Windows プログラムで開きます Mac で開く : Mac OS X または Windows でその種類のリンクをクリックすると デフォルトの Mac OS X アプリケーションで開きます 81
82 Mac 上で Windows を使用 外部記憶装置とボリュームの共有 USB 接続の外部記憶装置のような機器を Mac につなげば Mac OS X アプリケーションからアクセスできます SmartMount を使って ストレージデバイスやボリュームを Windows へ自動マウントするように Parallels Desktop を設定できます この設定で Mac OS X と Windows の双方からデータにアクセスできます SmartMount を有効にすると 次の装置が Windows に自動マウントされます : リムーバブルデバイス : USB ハードディスクや USB フラッシュディスクのような外部記憶装置 CD/DVD デバイス : CD や DVD ドライブまたは CD/DVD イメージ ( 拡張子が.dmg.iso.img) のファイル ネットワークフォルダ : ネットワークで共有されているフォルダ SmartMount を有効にするには : 5 Windows を起動する 42p. 6 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 7 オプションペインをクリックし [ 共有 ] を選択します 8 Mac ボリュームを Windows に割り当てる を選択します 記憶装置やボリュームを接続すると それらはネットワークドライブとしてマウントされます たとえば USB フラッシュドライブを Mac に挿した時 Mac OS X では /Volumes フォルダ Windows ではマイコンピュータからアクセスできます 注意 : Windows にマウントされたデバイスへのパーミッションは Mac OS X に接続されたパーミッション設定と同じです たとえば Mac OS X に接続した USB フラッシュドライブに対して読み書きできる権限が設定されている場合 Windows からも同様に読み書きできます 例外として Mac OS X の仕様により パーミッション設定にかかわらず Mac OS X から NTFS ボリュームへ書き込みができません 82
83 Mac 上で Windows を使用 Windows での Mac OS X ペアレンタルコントロールの適用 Mac OS X の管理者権限を持っている場合 特定の Windows プログラムの使用や特定のウェブサイトにアクセスすることを制限するために Mac アカウントでペアレンタルコントロールを使用できます ペアレンタルコントロール設定を適用するには : 1 Mac OS X で [ アップルメニュー ] > [ システム環境設定 ] を選択し [ ペアレンタルコントロール ] をクリックします 2 ロックされている場合 カギをクリックし 管理者名とパスワードを入力します 3 制限したいアカウントを選択し [ ペアレンタルコントロールを適用 ] をクリックして制限を設定します ユーザーがいくつかの Windows プログラムを使用できるよう設定するなら 必ず許可されたアプリケーションのリストで Parallels Desktop を選択してください ペアレンタルコントロールの詳細に関しては Mac ヘルプをご参照ください 注意 : Mac OS X と Windows 間でコピー & ペーストを使用するには Parallels Tools がインストールされている 229p. 必要があります ほとんどの場合 Parallels Tools はデフォルトでインストールされます マウス トラックパッド キーボード Parallels Desktop ではマウス トラックパット キーボードの動作を好きなように構成できます Mac OS X アプリケーションのように トラックパッドジェスチャーやオプションの Apple Remote を使用して Windows プログラムをコントロールすることもできます Windows プログラムでのマウス トラックパッド キーボードの動作をカスタマイズする方法についてお読みいただけます 83
84 Mac 上で Windows を使用 マウスまたはトラックパッドに右クリックを設定 コンテキスト ( ショートカット ) メニューを表示するといった Windows の多くのタスクは 右クリックで行います デフォルトでは Parallels Desktop では shift キー + control キー + クリックすることで 右クリックの動作を行うよう設定されています どのキーの組み合わせで右クリックの動作を行うかを変更できます 右クリックができるトラックパッドを設定することもでき Apple マイティマウス ( 年の Apple デスクトップコンピュータに含まれる ) もしくはマジックマウス ( 現在の Apple デスクトップコンピュータに含まれる ) を持っているなら 右クリックが可能なマウスを設定できます 他のマウスはほとんど右クリックが予め設定されています トラックパッドを右クリックに設定する 1 [ アップルメニュー ] > [ システム環境設定 ] を選択し [ トラックパッド ] をクリックします 2 [ セカンダリータップ ] を選択します トラックパッドを 2 本指でタップすることで右クリックの動作が実行されます Apple マイティマウスを右クリックに設定する 1 [ アップルメニュー ] > [ システム環境設定 ] を選択し [ マウス ] もしくは [ キーボードとマウス ] をクリックします 2 マウスの右のメニューから [ セカンダリボタン ] を選択します Apple マジックマウスを右クリックに設定する 1 [ アップルメニュー ] > [ システム環境設定 ] を選択し [ マウス ] もしくは [ キーボードとマウス ] をクリックします 2 [ セカンダリータップ ] を選択します 右クリックを行うキーの組み合わせを設定する 1 次のいずれかを実行します 84 メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックし [ 環境設定 ] を選択します Parallels Desktop のメニューバーが表示されている場合は [Parallels Desktop] > [ 環境設定 ] を選択します
85 Mac 上で Windows を使用 2 [ キーボード ] をクリックします 3 必要に応じて カギアイコンをクリックして管理者パスワードを入力します 4 [ 使用する + 右クリック ] を選択します 5 テキストフィールドをクリックして 右クリックを実行するために使用したいマウスクリックとキーの組み合わせを入力します Control option(alt) shift コマンドキーのどの組み合わせでも使用できます 85
86 Mac 上で Windows を使用 トラックパッドジェスチャーまたは Apple Remote によるプログラムの制御 Apple Remote によって Windows プログラムを制御できます Macbook のような Apple のポータブルコンピュータ あるいは Apple の Magic Trackpad を所有しているなら Windows プログラムの制御にジェスチャー ( たとえばトラックパッドで左右のスワイピング ) を使用することができます Apple Remote を使用可能にするには 最初に次の手順を行って 機能を有効にする必要があります 1 Windows を開始します 42p. 2 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコン を option(alt) + クリックし [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop のメニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 3 [ オプション ] をクリックしてから [ 詳細 ] をクリックします 4 [Apple Remote] 項目の [ 有効 ] をチェックします 以下の表では いくつかのポピュラーな Windows アプリケーション制御用のコマンドを紹介します 処理 キーボードとマウスの組み合わせ Apple Remote タッチパッドジェスチャー 一般 スクロール 上下左右にカーソル移動 なし 2 本の指で上下左右にスワイプ Microsoft Power Point スライドショーの開始 F5 なし スライドショーの終了 Esc なし 次のアニメーションの実行または次のスライドへの移動 N Enter Page Down 右矢印 下矢印 スペース ( またはマウスをクリック ) 3 本の指で右にスワイプ 前のアニメーションの実行または次のスライドへの移動 P Page Up 左矢印 上矢印 Backspa ce 3 本の指で左にスワイプ ズームイン / ズームアウト Ctrl + ホイールアップ / Ctrl + ホイールダウン なし ピンチオープン / ピンチクローズ 86
87 Mac 上で Windows を使用 Microsoft Word/Excel ズームイン / ズームアウト Ctrl + ホイールアップ / Ctrl + ホイールダウン なし ピンチオープン / ピンチクローズ Windows Media Player 再生の開始 / 一時停止 スペース なし 次の曲にスキップ Ctrl + F 3 本の指で右にスワイプ 前の曲を再生 Ctrl + B 3 本の指で左にスワイプ 音量を上げる F8 上矢印 ホイールアップ なし 音量を下げる F9 下矢印 ホイールダウン なし Media Player Classic(k-lite) 再生の開始 / 一時停止 スペース なし 音量を上げる F8 上矢印 ホイールアップ なし 音量を下げる F9 下矢印 ホイールダウン なし Winamp 再生の開始 / 一時停止 X で開始 C で一時停止 なし 音量を上げる上矢印 ホイールアップなし 音量を下げる 下矢印 ホイールダウン なし Microsoft Internet Explorer 前ページ Backspace option キー + 左矢印 (alt キー + 左矢印 ) なし または 3 本の指で右にスワイプ 次ページ option キー + 右矢印 (alt キー + 右矢印 ) なし または 3 本の指で左にスワイプ ズームイン / ズームアウト Ctrl + ホイールアップ / Ctrl + ホイールダウン なし ピンチオープン / ピンチクローズ Mozilla Firefox 前ページ Backspace option キー + 左矢印 (alt キー + 左矢印 ) なし または 3 本の指で右にスワイプ 次ページ option キー + 右矢印 (alt キー + 右矢印 ) なし または 3 本の指で左にスワイプ ズームイン / ズームアウト Ctrl + ホイールアップ / Ctrl + ホイールダウンまたは Ctrl + "+" / Ctrl + "-" なし ピンチオープン / ピンチクローズ 87
88 Mac 上で Windows を使用 Windows Picture and Fax Viewer 次のイメージ右矢印 3 本の指で右にスワイプ 前のイメージ左矢印 3 本の指で左にスワイプ ズームイン / ズームアウト "+" / "-" または ピンチオープン / ピンチクローズ 右回りに回転 Ctrl + K なし 2 本の指で右に回転 左に回転 Ctrl + L なし 2 本の指で左に回転 88
89 Mac 上で Windows を使用 キーボードのカスタマイズ Mac OS X と Windows は多くのキーボードショートカットを提供します たとえば Mac OS X で command キーと Q キーを入力することで 現在のアプリケーションを終了できます デフォルトでは Parallels Desktop は一般的な Mac OS X ショートカットキーの組み合わせを Windows キーの組み合わせにマップします たとえば Mac OS X でテキストをコピーするために command キー + C キーの入力に慣れている場合 Windows でそのまま使用でき control キー + C キーの入力に変更する必要はありません Coherence フルスクリーン ウィンドウの表示モードを切り替えるためのキーボードショートカットをカスタマイズすることもでき Parallels Desktop を表示したり隠したりすることもできます キーボードショートカットのカスタマイズ 1 次のいずれかを実行します メニューバーから Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合 [Parallels Desktop] > [ 環境設定 ] を選択します 2 [ キーボード ] をクリックします 3 必要に応じて カギアイコンをクリックして管理者パスワードを入力します 89
90 Mac 上で Windows を使用 [ 選択前 ] 項目に入力したキーの組み合わせは Windows プログラムで [ 選択後 ] 項目に入力した動作するキーの組み合わせとして動作します 4 次のいずれかを実行します 既存のキーの組み合わせを編集するには キーの組み合わせをダブルクリックします モディファイアキーをクリックして選択するか選択解除します 変更したい場合は テキストフィールドの文字を変更します キーの組み合わせを削除するには 選択して [ 削除 ] ボタン をクリックします 新しいキーの組み合わせを追加するには [ 追加 ] ボタン をクリックします キーの組み合わせを削除せずに無効にするには キーの組み合わせのチェックボックスをクリックして選択を解除します Parallels Desktop で複数のオペレーティングシステムを使用する場合 OS ごとにキーボードプロファイルを作成する 160p. ことができます 90
91 Mac 上で Windows を使用 注意 : 1. いくつかのキーの組み合わせは 編集もしくは削除できません 2. Mac のショートカットには Windows に同様のショートカットがないものがあります たとえば F11 キーまたは Fn+F11 キーの組み合わせを使用して Expose で Mac OS デスクトップを表示できますが Windows には Expose がないため 同じ処理を行うキーまたはキーの組み合わせはありません Mac OS X システムのショートカットを有効または無効にする デフォルトでは Windows プログラムがアクティブであるとき 明るさの調節やダッシュボードの表示といったカスタマイズ可能なファンクションキー (F1 F2 F3 その他 ) は Mac OS X の機能として動作し続けます これらの機能を無効または再度有効にするには : [Mac OS X システムのショートカットを有効にする ] チェックボックスを有効または無効にします 91
92 Mac 上で Windows を使用 USB デバイスの接続 たとえばマウスやプリンタのような USB デバイスを Mac に接続したとき デフォルトで Windows と Mac OS X の両方で使用できます しかし Apple iphone などいくつかの USB デバイスは Mac OS X アプリケーションか Windows プログラムのいずれかでのみ使用できます そのようなデバイスを接続した時 Mac OS X と Windows のどちらで使用するか選択できます USB デバイスを接続するには : 1 Mac の USB ポートにデバイスを接続します 2 Windows が動作中で デバイスが Windows と Mac OS X で同時に使用できない場合 どちらで使用するかの選択を促されます Mac OS X アプリケーションでデバイスを使用するには Mac アイコンをクリックします Windows プログラムでデバイスを使用するには Windows 画面をクリックします USB 2.0 のデバイスを最大 15 台 USB 1.1 のデバイスを最大 32 台まで接続して Windows で利用できます 理論的には USB プリンタは 30 台まで接続して使用できます 92
93 Mac 上で Windows を使用 重要 : Windows プログラムで USB デバイスを使用可能にするには デバイスの Windows ドライバをインストールが必要な場合があります 通常は メーカーのウェブサイトからドライバをダウンロードできます また 新しい USB デバイスを接続した時や特定の USB デバイスに Mac OS X か Windows のどちらで常に使用するかを設定する 94p. こともできます Common Access Card リーダーの接続 CAC(Common Access Card) リーダーは Mac OS X および Windows で同時に稼動できます 1 CAC リーダーを Mac に接続します 2 Windows もしくは Mac の選択を促された時に Windows 画面を選択します これで CAC リーダーは Windows と Mac OS X の両方で利用できます 93
94 Mac 上で Windows を使用 USB 設定の調整 Parallels Desktop 環境設定の USB ペインで次のことができます Mac に USB デバイスを接続した時の動作を設定する 特定の USB デバイスを Mac OS X もしくは Windows で常に使用するよう設定する USB の設定を呼び出すには : 次のいずれかを実行します 94 メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 環境設定 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [Parallels Desktop] > [ 環境設定 ] を選択します 3 [USB] をクリックします 新しい USB デバイスが検出された場合の処理を設定する 次のいずれかを選択します Mac に接続する : 新しい USB デバイスは 自動的に Mac OS X アプリケーションで利用できるようになります アクティブな仮想マシンに接続する : 新しい USB デバイスは 自動的に Windows プログラムで利用できるようになります Windows が停止中の場合 USB デバイスは Mac OS X に接続されます
95 Mac 上で Windows を使用 処理を確認する :: USB デバイスを接続するたびに デバイスを Windows か Mac のどちらに接続するか選択します Mac OS X または Windows で常に使用する特定の USB デバイスを設定する 特定の USB デバイスを Mac OS X または Windows のどちらかで常に使用する場合 次の手順で設定できます デバイスは 少なくとも 1 回は Mac に接続されている必要があります 1 [ 限定した接続先へ割り当て ] リストの下部にある追加 (+) ボタンをクリックします 2 リストからデバイスを選択します 3 [ 接続先 ] カラムで対象 ([ コンピュータ ] または [Windows] のいずれか ) をダブルクリックします 対象はポップアップメニューになります 4 次のいずれかを実行します 常にデバイスを Mac OS X アプリケーションで利用するよう設定するには メニューから [ コンピュータ ] を選択します 常にデバイスを Windows プログラム使用するよう設定するには メニューから [Windows] を選択します デバイスを自動的に Mac OS X または Windows に接続しないよう既存の割り当てを削除するには [USB デバイス ] カラムでデバイスを選択して [ 削除 ](-) ボタンをクリックします 重要 : Windows プログラムで USB デバイスを利用するには デバイスの Windows ドライバのインストールが必要な場合があります 一般的にドライバはメーカーのウェブサイトからダウンロードできます 95
96 Mac 上で Windows を使用 Windows から印刷 初期設定では Windows は Mac OS X と同じプリンタを使うように設定されています Windows プログラムからは 通常と同じ方法で印刷できます 別のプリンタを使用するように Windows を設定することもできます Windows で印刷できるようにするには いくつか方法があります Mac につながっているプリンタのうちのどれかを共有する Apple Bonjour を使用してローカルプリンタに接続する ネットワークプリンタに接続する USB プリンタを直接 Windows に接続する 96
97 Mac 上で Windows を使用 Mac につながっているプリンタを共有する Windows をインストールしたときに Mac ライク を選択した場合 Mac に接続されているプリンタを Windows でも使用できます ( PC ライク を選択した場合は 後述の手順に従って Mac に接続されているプリンタを共有します ) Windows からドキュメントを印刷するには : ドキュメントを開き 通常の手順で印刷するだけです ( たとえば [ ファイル ] > [ 印刷 ] を選択します ) [ 印刷 ] ウィンドウで Mac に接続されているプリンタを選択します 新規のデフォルトプリンタの設定 初期設定では Windows は Mac と同じプリンタを使うように設定されます Windows に独自のデフォルトプリンタを設定するには : 5 次のいずれかを実行します メニューバーにある Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 6 ハードウェアペインで サイドバーから [ 印刷 ] を選択します 7 [Mac のデフォルトプリンタに同期 ] のチェックを外します これで Windows に独自のデフォルトプリンタを指定できるようになります Mac に接続されているプリンタの共有 Windows をインストールするときに Mac ライク を選択しなかった場合 次の手順を実行することで Mac に接続されているプリンタを Windows でも使えるようになります 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 ハードウェアペインで サイドバーから [ 印刷 ] を選択します 3 [Mac のプリンタを追加 ] を選択します 97
98 Mac 上で Windows を使用 Linux でのプリンタの追加 Linux ゲストオペレーティングシステムにプリンタを追加する手順は Linux ディストリビューションによって異なります ここでは 仮想マシンで動作している RHEL 5.4 Server にプリンタを追加する例を紹介します どのようにして Linux 仮想マシンへプリンタを加えればよいか ガイドラインとして参考にしてください 1 Linux 仮想マシンを起動し 起動後にゲストオペレーティングシステムにログインします 注意 : 必ず root としてログインするか ログイン後に root 権限を取得してください 権限がない場合 次のステップで system-config-printer 管理ツールを起動したときに root パスワードの入力を求められます 2 次のいずれかを実行して system-config-printer 管理ツールを起動します System > Administration > Printing とクリックします ターミナルから次のコマンドを入力します system-config-printer 3 [rinter Configuration Tool] ウィンドウが表示されたら [New Printer] をクリックします 4 [dding a Printer] ダイアログで プリンタの名前を入力します ゲスト Linux オペレーティングシステムには ここで入力したプリンタ名で表示されます プリンタの説明と設置場所も入力できます 必要事項を入力したら [Forward] をクリックします 5 [New Printer] ダイアログで Mac プリンタを仮想マシンと共有する方法を指定します プリンタは仮想マシンのプリンタポートに接続されるため [LPT #1]( または プリンタが接続されるポート ) を選択して [Forward] をクリックします 6 [Selecting a Printer Model] ダイアログで プリンタの製造元とモデルを指定します 実際に使用するプリンタが何であっても ここでは HP Color LaserJet 8500 PS または Apple Color LW 12/660 PS を選択して [Forward] をクリックします 7 最後に [Apply] をクリックして プリンタの設定は終了です これでプリンタが構成されました Linux 仮想マシンから このプリンタを使用してドキュメントが印刷できます 98
99 Mac 上で Windows を使用 Bonjour を使用したプリンタ設定 ホームネットワークに 1 台以上の Mac が接続されていて いずれかの Mac にプリンタが接続されている場合 Apple Bonjour for Windows を使ってプリンタを共有できます Apple Bonjour for Windows がサポートしている Windows の種類については を参照してください 重要 : Apple Bonjour を経由して Mac に接続されたプリンタを Windows と共有するには Windows がブリッジネットワークモードで動作するよう構成されている必要があります Bonjour 経由でプリンタを設定するには : 1 Bonjour 経由で使用したいプリンタが Mac から共有する設定になっているか確認してください プリンタを Mac から共有するには Mac OS X の [ システム環境設定 ] > [ プリントとファックス ] の順に移動し 共有したいプリンタを選択して [ ネットワークでこのプリンタを共有 ] オプションを有効にします 2 Parallels Desktop を開き Windows を開始します 3 Windows が開始したら から Bonjour for Windows のインストーラ ( インストールプログラムパッケージ ) を Windows にダウンロードします 4 ダウンロードしたフォルダを開き BonjourPSSetup.exe をダブルクリックして起動し インストールを開始します 5 画面に表示されている Bonjour for Windows インストーラの指示に従って インストールを完了させてください 6 デスクトップにある [Bonjour プリンタウィザード ] のアイコンをダブルクリックするか [ スタート ] -> [ すべてのプログラム ] -> [Bonjour 印刷サービス ] -> Bonjour プリンタウィザード の順にクリックして Bonjour プリンタウィザード を開きます 7 [Bonjour プリンタを参照 ] ウィンドウに Mac で共有しているプリンタ一覧が表示されるので 仮想マシンで構成するプリンタを選択して [ 次へ ] をクリックします 8 次に表示されたウィンドウが [Bnjour プリンタウィザードの完了 ] の場合 このプリンタに必要なドライバが Windows ドライバライブラリに用意されていて このプリンタが正常に構成された状態になっています [ 完了 ] をクリックすれば 新しく追加されたプリンタを使用して Windows からドキュメントを印刷できるようになります 99
100 Mac 上で Windows を使用 次に表示されたウィンドウが [Bonjour プリンタをインストール ] の場合は プリンタの製造元とモデルを一覧から選択する必要があります Windows で構成したいプリンタが一覧にない場合は 次のいずれかを実行します Windows にプリンタドライバをインストールします 次に [Bonjour プリンタをインストール ] ウィンドウで [ ディスク使用 ] ボタンをクリックし プリンタドライバをインストールしたフォルダにある.inf ファイルを指定します Bonjour プリンタをインストール ウィンドウの 製造元 一覧から [Generic] を モデル 一覧から [Generic/Postscript] を選択します [ 次へ ] をクリックします 9 Bonjour プリンタウィザードの完了 ウィンドウで [ 完了 ] をクリックします これで Windows に新しく追加されたプリンタを使用してドキュメントを印刷できるようになります 100
101 Mac 上で Windows を使用 ネットワークプリンタの設定 ネットワークプリンタは 直接 Windows にインストールできます ネットワークプリンタを Windows へインストールする前に 次の点を確認してください Mac からインターネットにアクセスできる Windows が共有ネットワークモードかブリッジネットワークモードのどちらかで動作するように構成され Windows からインターネットにアクセスできる Windows のユーザーアカウントに ネットワークプリンタへのアクセス権限がある プリンタの IP アドレスを知っている 上記の点が明確であれば Windows にログインして ネットワークプリンタをインストールできます Windows の場合 Windows にネットワークプリンタを追加する前に 適切なプリンタドライバのダウンロードとインストールを行ってください プリンタドライバのインストールに関する情報は プリンタの説明書やプリンタメーカーのホームページを参照してください Windows 7 や Windows Vista にネットワークプリンタを追加するには : 1 Windows を起動して [ スタート ] メニューから [ コントロールパネル ] を選択します 2 コントロールパネル で [ ハードウェアとサウンド ] を選択し デバイスとプリンタセクション (Windows Vista ではプリンタ ) で [ プリンタの追加 ] をクリックすると [ プリンタの追加 ] ウィザードが開きます 3 最初のウィンドウで [ ネットワーク ワイヤレスまたは Bluetooth プリンタを追加します ] をクリックします 4 次のウィンドウで [ 探しているプリンタはこの一覧にはありません ] をクリックします 5 プリンタ名または TCP/IP アドレスでプリンタを検索 ウィンドウで [TCP/IP アドレスまたはホスト名を使ってプリンタを追加する ] を選択して [ 次へ ] をクリックします 6 ホスト名または IP アドレスを入力します ウィンドウで 次の設定を行います 1. デバイスの種類 リストで [TCP/IP デバイス ] を選択します 2. ホスト名または IP アドレス フィールドで プリンタの IP アドレス ( またはホスト名 ) を入力します (IP アドレスを入力すると 自動的にポート名も IP アドレスが入力されます ) 101
102 Mac 上で Windows を使用 3. [ プリンタを照合して 使用するプリンタドライバを自動的に選択する ] オプションのチェックを外します 4. すべての項目の設定が完了したら [ 次へ ] をクリックします 102
103 Mac 上で Windows を使用 7 プリンタを接続するポート情報の入力を求められた場合は [Standard TCP/IP Port] をクリックして一覧から [Generic Network Card] を選択し [ 次へ ] をクリックします 8 作業の最初で プリンタドライバのインストールが完了していない場合は プリンタソフトウェアのインストール ウィンドウが表示されるので ネットワークプリンタのメーカーとモデル名を指定します Windows で構成したいプリンタが一覧にない場合は [ ディスク使用 ] ボタンをクリックして プリンタドライバをインストールしたフォルダの.inf ファイルを指定します 準備が整ったら [ 次へ ] をクリックします 9 引き続き画面の指示に従いながら プリンタの構成作業を続けます Windows にプリンタの追加が完了すると Windows のドキュメントを印刷できます Windows XP にネットワークプリンタを追加するには : 1 Windows XP を起動して [ スタート ] メニューから [ コントロールパネル ] を選択します 2 コントロールパネル で [ プリンタと FAX] をダブルクリックします 3 プリンタのタスク セクションにある [ プリンタのインストール ] リンクをクリックすると プリンタの追加ウィザード が開きます 4 [ プリンタの追加ウィザードの開始 ] ウィンドウで [ 次へ ] をクリックします 5 [ ローカルプリンタまたはネットワークプリンタ ] ウィンドウで [ このコンピュータに接続されているローカルプリンタ ] を選択し [ プラグアンドプレイ対応プリンタを自動的に検出してインストールする ] オプションが選択されている場合はチェックを外します 各項目の設定が完了したら [ 次へ ] をクリックします 6 [ プリンタポートの選択 ] ウィンドウで [ 新しいポートの作成 ] を選択し ポートの種類 として [Standard TCP/IP Port] を選択します 各項目の設定が完了したら [ 次へ ] をクリックします 7 [ 標準 TCP/IP プリンタポートの追加ウィザードの開始 ] ウィンドウが表示されたら [ 次へ ] をクリックします 8 [ ポートの追加 ] ウィンドウで ネットワークプリンタの IP アドレスを入力し [ 次へ ] をクリックします ( ポート名は自動的に設定されます ) 9 プリンタを接続するポート情報の入力を求められた場合は [Standard TCP/IP Port] をクリックして一覧から [Generic Network Card] を選択し [ 次へ ] をクリックします 10 標準 TCP/IP プリンタポートの追加ウィザードの完了 ウィンドウで [ 完了 ] をクリックします 11 作業の最初で プリンタドライバのインストールが完了していない場合は プリンタソフトウェアのインストール ウィンドウが表示されるので ネットワークプリンタのメーカーとモデル名を指定します 103
104 Mac 上で Windows を使用 Windows XP で構成したいプリンタが一覧にない場合は [ ディスク使用 ] ボタンをクリックして プリンタドライバをインストールしたフォルダの.inf ファイルを指定します 準備が整ったら [ 次へ ] をクリックします 12 引き続き画面の指示に従いながら プリンタの構成作業を続けます Windows XP にプリンタの追加が完了すると Windows XP のドキュメントを印刷できます Linux の場合 Linux または FreeBSD ゲストオペレーティングシステムにネットワークプリンタを設定する手順は ディストリビューションとプリンタによって異なります ここでは 仮想マシンで動作している RHEL 5.4 Server にネットワークプリンタを追加する例を紹介します どのようにして Linux または FreeBSD 仮想マシンへネットワークプリンタを設定すればよいか ガイドラインとして参考にしてください 注意 : 詳しい情報については CUPS ドキュメントを参照してください ネットワークプリンタを設定するには : 1 仮想マシンをスタートします 2 ゲストオペレーティングシステムに 以下のコンポーネントがインストールされている事を確認します Common UNIX Printing System(CUPS) インストール方法は CUPS サイトを参照してください Samba サービス インストール方法は Samba サイトを参照してください ウェブブラウザー ウェブインターフェイスを経由して CUPS を制御画面にアクセスします 注意 : ネットワークプリンタを設定するには root 権限が必要です 3 適切なプリンタドライバをダウンロードして インストールします プリンタドライバのインストール方法についての詳細は プリンタメーカーの説明書やウェブサイトを参照してください 4 Common UNIX Printing System を開始します ターミナルから 次のコマンドを入力します : /etc/init.d/cups start 5 ウェブブラウザーを起動し 仮想マシンの IP アドレスか を入力します 104
105 Mac 上で Windows を使用 6 CUPS 管理画面 が表示されたら [Add Printer] ボタンをクリックします 7 Add New Printer ウィンドウで プリンタ名を入力します ここで入力したプリンタ名がゲストオペレーティングシステムでのプリンタ名となります プリンタの説明や 設置場所などの情報も入力できます 必要事項を入力したら [Forward] をクリックします 8 Device for < プリンタ名 > ウィンドウで [AppSocket/HP JetDirect] を選択し [Continue] をクリックします 9 Device URI for < プリンタ名 > ウィンドウで プリンタの IP アドレスを入力します 書式は以下の通りです socket://< プリンタの IP アドレス > 設定が終わったら [Continue] をクリックします 10 Make/Manufacturer for < プリンタ名 > ウィンドウで プリンタのメーカー名を選択して [Continue] をクリックします 11 Model/Driver for < プリンタ名 > ウィンドウで プリンタのモデル名を選択して Add Printer をクリックします 12 パスワードプロンプトが表示されたら root パスワードを入力します CUPS によってインストールが実行されます インストールが正常に終了すると Printer < プリンタ名 > has been configured successfully というメッセージが表示されます これで このプリンタを使って仮想マシンからドキュメントを印刷できます 105
106 Mac 上で Windows を使用 USB プリンタの設定 Windows に USB プリンタを直接接続することができます ただし Mac OS X からその USB プリンタを使用できなくなります Mac OS X と Windows の両方でプリンタを使う場合には Mac プリンタを共有する 97p. を参照してください Windows に USB プリンタを直接接続するには : 1 Parallels Desktop から Windows を起動します 2 Windows が起動したら プリンタドライバをインストールします プリンタを Windows に接続する方法については プリンタメーカーの説明書を参照してください プリンタドライバは メーカーのウェブサイトから入手できます 3 次のいずれかを実行します USB プリンタが Mac に接続されている場合 : Coherence モードで Windows を動作させている場合 メニューバーの Parallels アイコンをクリックして [ デバイス ] > [USB] と選択し プリンタを選びます ウィンドウモードで Windows を動作させている場合 Windows ステータスバーの USB コントローラアイコン をクリックして プリンタを選びます USB プリンタが Mac に接続されていない場合は Mac につないでください [ 新しい USB デバイスの検出 ] ウィンドウで プリンタを Windows と接続します 4 Windows では [ 新しいハードウェアの追加 ] ウィザードの指示に従ってください 106
107 Mac 上で Windows を使用 isight または Webcam を使う Mac またはディスプレイに isight カメラまたは互換性のある外付け Webcam が接続されている場合 Windows から利用できます isight または外付けカメラを Windows で使うには : カメラを使う Windows プログラムを起動すれば プログラムから isight や外部カメラが選択できます 注意 : Windows XP Service Pack 2 以降 Windows Vista または Windows 7 以外のゲスト OS を実行している場合は USB Video Class(UVC) ドライバがインストールされていることを確認してください カメラの共有を無効にする Windows プログラムから isight や Webcam にアクセスしないようにするには 以下の手順でカメラの共有を無効にします 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ ハードウェア ] をクリックし [USB コントローラー ] を選択します 3 [Windows とカメラを共有 ] のチェックを外します データの保護 Mac には重要な書類や写真が保存されています Mac で Windows を実行する場合 データをウィルスや未承認の使用から保護することは重要です このセクションでその方法を学んでください 107
108 Mac 上で Windows を使用 ウィルスからデータを保護する Parallels Desktop は Mac OS X および Windows 用 Kaspersky Anti Virus の 90 日間無料サブスクリプションを提供しています Kaspersky Anti Virus を利用するには Kaspersky Anti-Virus for Mac と Kaspersky Internet Security for Windows をダウンロードして インストールしてください サブスクリプションの有効期間が満了時に 期間延長のサブスクリプションを購入することもできます Kaspersky Internet Security for Windows をダウンロードとインストール 1 Parallels Desktop を実行し Windows を開始します 2 Parallels Desktop が Coherence モードで動作している場合は メニューバーの Parallels アイコンをクリックして [Coherence の終了 ] を選択します 3 Parallels Desktop メニューバーで [ 仮想マシン ] > [Kaspersky Internet Security のインストール ] を選択します 4 [Install] をクリックします 5 インストールが完了したら [Reboot] をクリックして Windows を再起動します Kaspersky Internet Security の 90 日無料サブスクリプションが始まります 注意 : Kaspersky Internet Security for Windows は Parallels Tools がインストールされている 229p. Windows7 Vista XP のみをサポートします 通常 Parallels Tools はデフォルトでインストールされています Kaspersky Antivirus from Windows の削除 Kaspersky Internet Security を削除する手順は 他の Windows プログラムと同じです Kaspersky Anti-Virus for Mac をダウンロードしてインストールする 1 Parallels Desktop が Coherence モードで動作している場合は メニューバーの Parallels アイコンをクリックして [Coherence の終了 ] を選択します 2 Parallels Desktop メニューバーで [ ファイル ] > [Kaspersky for Mac のインストール ] を選択します 3 プロンプトが表示されたら 管理者名とパスワードを入力します 4 インストールが完了すると ソフトウェアのトライアルは有効になります Kaspersky Anti-Virus for Mac の 90 日無料サブスクリプションが始まります 108
109 Mac 上で Windows を使用 Kaspersky Anti-Virus for Mac の削除 [ ファイル ] メニューから [Kaspersky for Mac のアンインストール ] を選択し 管理者認証を行います そして アンインストールが完了するまで待ちます Windows から Mac OS X の分離 Mac OS X を Windows と分離でき それによりフォルダ プロファイル アプリケーションを共有せず 接続した外部デバイスは Windows で自動的に使用できなくなり Windows と Mac OS X 間でオブジェクトのコピーや移動ができなくなります Mac OS X を Windows から分離することにより 一方の OS から他方の OS へ危険性のあるアイテムが接触することを防ぐといった安全対策になる場合があります Windows から Mac OS X を分離するには : 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコン を option(alt) + クリックし [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop のメニューバーが表示されている場合 [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ オプション ] をクリックし [ セキュリティ ] を選択します 3 [Mac を Windows から分離する ] を選択します 109
110 Mac 上で Windows を使用 Windows の変更を保存しない Windows 実行中に発生した変更を保存したくない場合 ( たとえば Windows のプログラムをテストしているときに Windows の調子が悪くなった場合 ) は Windows がインストールされた仮想マシンをセーフモードでスタートします 1 Parallels Desktop を起動します 2 Parallels 仮想マシンリストから Windows 仮想マシンを選択し Parallels Desktop メニューバーで [ 仮想マシン ] > [ セーフモード ] を選択します 常に仮想マシンをセーフモードで起動する 常に Windows 仮想マシンをセーフモードで起動するように設定するには : 1 Parallels Desktop を起動します 2 Parallels 仮想マシンリストから Windows 仮想マシンを選択し Parallels Desktop メニューバーで [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 仮想マシン構成 ウィンドウで [ オプション ] > [ セキュリティ ] を選択します 3 アンドゥディスク フィールドで [ 処理を確認する ] を選択し [OK] をクリックします 注意 : アンドゥディスクを有効にすると 仮想ディスクの自動圧縮 122p. 設定が無効になります 110
111 Mac 上で Windows を使用 パスワード設定による操作制限 セキュリティ強化のために 特定の操作に対して管理者パスワードを要求するように Parallels Desktop を設定できます 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 オプションペインをクリックし [ セキュリティ ] を選択します 3 Mac OS X 管理者パスワードを要求する操作を選択します : [ フルスクリーンモードの終了 ]: フルスクリーンモード 64p. を解除する場合にパスワードを求めます [ 仮想マシン状態の変更 ]: 仮想マシンを起動 ストップ サスペンド ポーズ シャットダウン 49p. するときにパスワードを求めます [ スナップショットの管理 ]: スナップショットの作成と削除 142p. を行ったとき またはスナップショットに戻るときにパスワードを求めます 111
112 Mac 上で Windows を使用 未承認の使用から保護するための Windows の暗号化 Windows プログラムに重要なデータを保存しているなら お使いのデータを無許可に使用されることから保護するために Windows の暗号化が推奨されます Windows の暗号化 Windows を暗号化するには ( シャットダウンしている必要があります ): 1 Windows で [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] > [ オプション ] > [ セキュリティ ] を選択します 2 [ セキュリティ ] ペインで [ 暗号化する ] をクリックし パスワードを入力して [OK] をクリックします 警告 : 指定したパスワードは非常に重要であり 必ず記録しておく必要があります このパスワードがなければ Windows を開始できなくなります パスワードの変更 暗号化された Windows のパスワードを変更するには ( シャットダウンしている必要があります ): 1 Windows で [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] > [ オプション ] > [ セキュリティ ] を選択します 2 [ セキュリティ ] ペインで [ パスワードを変更する ] をクリックし 新しいパスワードを入力して [OK] をクリックします Windows の暗号化の解除 Windows の暗号化を解除するには ( シャットダウンしている必要があります ): 1 Windows で [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] > [ オプション ] > [ セキュリティ ] を選択します 2 [ セキュリティ ] ペインで [ 暗号化を解除する ] をクリックします 112
113 6 章 インターネットもしくはネットワークの接続 Parallels Desktop では 仮想マシンで次の 3 種類のネットワークを使用できます 共有ネットワーク : Windows は Mac OS X とネットワーク接続を共有します Windows はデフォルトでこの設定になります ブリッジイーサネット : Windows は Mac に接続されているネットワークアダプタの中の 1 つを使用します Windows はネットワーク上で独立したコンピュータの 1 つとして扱われます ホストオンリネットワーク : Windows はホストの Mac にのみアクセスできます ほとんどの場合 ネットワーク設定を変更する必要はありません ホストの Mac がネットワークまたはインターネットに接続するよう設定されているなら Windows は同じネットワークまたはインターネットにアクセスできます ブリッジイーサネットのネットワークモードは複雑であるため 使用するにはシステム管理者に確認する必要があるかもしれません 正しく構成するために これらのネットワーク構成方法の詳細について確認してください この章の構成 Mac OS X と Windows 間の共有ネットワーク設定 分離したネットワーク設定を Windows に適用 ホストオンリーネットワーク設定を使う Windows で Wi-Fi を使用 Windows の VLAN に接続
114 Mac 上で Windows を使用 Mac OS X と Windows 間の共有ネットワーク設定 初期設定では Windows は Mac OS X のネットワークを共有するように設定されています Windows プログラムは Mac の IP アドレスを使ってローカルネットワークやインターネットで他のコンピュータにアクセスします Windows 自体は ネットワーク IP アドレスを持っていません ほとんどの場合 ネットワーク設定は初期設定のままで構いません Mac のネットワーク設定が正しく行われ ネットーワークやインターネットに接続できる状態になっていれば Windows プログラムからも同じネットワークやインターネットにアクセスできます 次のような場合 共有ネットワークモードが必要になることがあります Mac が モデムや非イーサネットデバイスを経由してインターネットにアクセスするとき Windows からインターネットにアクセスするときに セキュリティを気遣わなくてはならないとき ブリッジイーサネットモードで問題が発生しているとき 共有ネットワークをを使用するために Windows を構成するには : 1 次のいずれかを実行します 114 メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ ハードウェア ] ペインをクリックし [ ネットワーク ] を選択します 3 [ ネットワーク ] ペインでは [ 接続済み ] と [ 共有ネットワーク ] オプションが選択されていることを確認してください
115 Mac 上で Windows を使用 注意 : MAC アドレス フィールドを編集することで Windows に割り当てられている MAC アドレスを変更できます Windows を初めて作成したときには 自動的に MAC アドレスが生成され初期値として設置されます [MAC アドレス ] フィールドの値を他の値に変更するか [ 生成 ] ボタンをクリックすることで 初期設定された MAC アドレスを修正できます 変更した MAC アドレスは ネットワーク内で重複のない唯一なものでなくてはなりません ネットワークトラブルを解決するための情報は Parallels ウェブサイトにある Parallels ナレッジベース を参照してください 115
116 Mac 上で Windows を使用 分離したネットワーク設定を Windows に適用 ブリッジイーサネットモードを使用すると 仮想マシンはネットワーク上に独自の IP アドレスとネットワーク名を持つスタンドアロンコンピュータとして表示されます 注意 : ブリッジイーサネットモードは共有ネットワークモードよりも複雑であるため その適切な構成にはシステム管理者と連携が必要になる場合があります ブリッジイーサネットモードで動作するよう Windows を構成する 1 次のいずれかを実行します 116 メニューバーの Parallels アイコン を option(alt) + クリックし [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop のメニューバーが表示されているなら [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ ハードウェア ] をクリックしてから [ ネットワーク ] をクリックします 3 [ ネットワーク ] ペインで [ 接続済み ] を選択します 4 一覧から適切なネットワークアダプタを選択します 使用している Mac のアクティブなネットワークアダプタに仮想マシンのアダプタを接続するために [ デフォルトのアダプタ ] を選択します 注意 : [MAC アドレス ] フィールドで 仮想マシンに現在割り当てられている MAC アドレスを変更できます MAC アドレスは Windows のセットアップ時に自動的に生成されますが デフォルトの MAC アドレスは [MAC アドレス ] フィールドに別の値を入力するか [ 生成 ] ボタンをクリックすることで変更できます 新しい MAC アドレスを入力した場合 ネットワーク内で一意であることを確認してください ブリッジイーサネットモードで機能する Windows を構成できない場合 別のネットワークモードである共有ネットワークまたはホストオンリネットワークの使用を検討してください
117 Mac 上で Windows を使用 ネットワーク問題のトラブルシューティングについては Parallels ウェブサイトの Parallels ナレッジベース を参照してください ホストオンリーネットワーク設定を使う Parallels Desktop は Mac OS X と Windows にのみアクセスできるクローズドなネットワークを提供します Mac OS X は Parallles Desktop をインストールしたときに自動的に作成される ホストオンリネットワークアダプタを経由して接続されています Windows には Parallels DCHP サーバーから IP アドレスが割り当てられます ホストオンリネットワークを使うように Windows を設定するには : 1 Parallels Desktop で [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ ハードウェア ] 一覧から [ ネットワーク ] を選択します 3 ネットワークペインで [ 接続済み ] および [ ホストオンリーネットワーク ] オプションが選択されている事を確認します 注意 : MAC アドレスフィールドを変更することにより Windows 仮想マシンに割り当てられた MAC アドレスを変更できます MAC アドレスは 仮想マシンを最初にセットアップしたときに自動生成されます しかし MAC アドレスフィールドに別のアドレスを入力するか [ 生成 ] ボタンをクリックすることにより 初期 MAC アドレスを変更できます 変更した MAC アドレスはユニークな物にし ネットワーク上に同じ MAC アドレスが存在しないように注意してください 4 [OK] をクリックします ネットワークトラブルに関する情報を得るには Parallels ウェブサイトにある Parallels ナレッジベース を参照してください 117
118 Mac 上で Windows を使用 Windows で Wi-Fi を使用 Mac が既にインターネットへ無線接続されている場合 Windows もデフォルトでインターネットに無線接続するよう構成されているため 追加の設定は必要ありません ネットワーク設定を変更する場合は ブリッジイーサネットモードを使用して WiFi 接続を設定できます このモードでは Windows はネットワーク上で固有の IP アドレスとネットワーク名を持つスタンドアロンのコンピュータとして表示されます WiFi でインターネットに接続するように Windows を設定する 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ ハードウェア ] をクリックして [ ネットワーク ] をクリックします 3 [ ネットワーク ] ペインで [ 接続済み ] オプションが選択されていることを確認します 4 リストから [AirPort] を選択します この手順の後 Windows は Mac の AirPort アダプタを通じてインターネットに接続できるようになります 仮想マシンをブリッジイーサネットモードで動作するように設定できない場合は 共有ネットワークかホストオンリネットワークのご利用をご検討ください ネットワークの問題に関するトラブルシューティング情報は Parallels のウェブサイトの Parallels ナレッジベース を参照してください 118
119 Mac 上で Windows を使用 Windows の VLAN に接続 Mac が VLAN ( 仮想ローカルエリアネットワーク ) のメンバーの場合 Parallels Desktop で実行されている仮想マシンをこの VLAN にブリッジできます 仮想マシンを VLAN にブリッジするには 次の操作を実行します 1 Parallels Desktop のメニューから [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ ハードウェア ] タブを選択し [ ネットワークアダプタ ] をクリックします 3 [ 種類 ] の一覧で [ ブリッジネットワーク ] > [VLAN] を選択し [ 接続済み ] オプションが有効になっていることを確認します 4 [OK] をクリックします Windows は選択された VLAN にブリッジされます パフォーマンスの最適化 Windows がスピーディーに動作しない場合 そのパフォーマンスを簡単に最適化する方法がいくつかあります このセクションでは 最適化の方法を説明しています Windows の動作速度をチューニングする方法については このセクションをお読みください 119
120 Mac 上で Windows を使用 Windows に割り当てるメモリの設定 Parallels Desktop は Mac が利用できる RAM メモリを Windows へ割り当て 残りを Mac OS X へ割り当てるよう設定します あまりに多くのメモリを Windows に割り当てると Mac OS X の速度が低下し Windows は Mac OS X 上で実行されているため Windows プログラムも速度が低下します 逆に 多くのメモリが Mac OS X に割り当てられている場合 Windows は実行できても Windows プログラムの速度が低下します Windows と Mac OS X のパフォーマンスを最適にするには Windows に割り当てるメモリは推奨範囲内に設定してください Windows に割り当てるメモリを設定するには : 1 Windows をシャットダウン 49p. します 2 [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択し [ 一般 ] をクリックします 3 メモリのスライダを推奨された範囲内に移動します 範囲はスライダー ( 上記参照 ) の下にグラフィックで表示されます 4 3D やビデオ制作プログラムのような 多くのメモリを要求する Windows プログラムを使用するなら 範囲内の右側にスライダーを動かします そうでない場合は 中央または左側に設定します この設定を変更した上で Windows のパフォーマンスに満足できない場合は 異なる設定を試してください 注意 : 仮想マシン構成を未承認の変更から保護する場合 ウィンドウの下部のカギアイコンをクリックします 次に仮想マシン構成のいずれかのペインで設定を変更する場合は 管理者のパスワードを要求されます 120
121 Mac 上で Windows を使用 121
122 Mac 上で Windows を使用 最適化設定 [ 最適化 ] 設定を使用して次のことができます Mac OS X アプリケーションまたは Windows プログラムのパフォーマンス最適化 より高いパフォーマンスか または よりグラフィカルな Windows チューニング MacBook や他のポータブルコンピュータを使用している場合 より長いバッテリの寿命や より高いパフォーマンスのために最適化 ディスク領域の圧縮 [ 最適化 ] 設定にアクセスするには : 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコン を option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ オプション ] をクリックし [ 最適化 ] を選択します Mac OS X アプリケーションまたは Windows プログラムのパフォーマンス最適化 122
123 Mac 上で Windows を使用 [ パフォーマンス ] メニューから次のいずれかを選択します 仮想マシンを優先 : コンピュータリソースの多くは Windows に割り当てられます Windows プログラムのパフォーマンスは向上しますが Mac OS X アプリケーションは遅くなる可能性があります Mac を優先 : コンピュータリソースの多くは Mac OS X に割り当てられます Mac OS X アプリケーションのパフォーマンスは向上しますが Windows プログラムは遅くなる可能性があります 現在作業中のアプリケーションまたはプログラムに応じて 自動的に Mac OS X または Windows のパフォーマンスを最適化するよう Parallels Desktop を設定するには : [ アダプティブハイパーバイザを有効 ] を選択します Windows プログラム使用中には Windows により多くのリソースを割り当て Mac OS X アプリケーションの使用中には より多くのリソースを Mac OS X に割り当てます 高いパフォーマンスのために Windows をチューニング [Windows 高速化のチューニング ] を選択します スタートアップ時のアニメーションなど パフォーマンスを下げる要因となるいくつかの Windows の機能が無効になります より長いバッテリライフか より高いパフォーマンスのために MacBook を最適化 [ 電源 ] メニューには電源とパフォーマンスに関連するオプションがあります バッテリライフを延ばす : このオプションを選択すると 頻繁にバッテリーで動かしている場合は Mac の電力消費が抑えられます このオプションではグラフィックスが切り替えられ Parallels Desktop は節電に最適化されます また Windows のパフォーマンスが若干落ちる場合があります パフォーマンスを向上する : このオプション ( デフォルト設定 ) では Windows のパフォーマンスが最大になります 注意 : Windows の実行中に [ 電源 ] メニューのオプションを変更して有効にするには Windows をシャットダウンして再起動する必要があります Windows でバッテリの状態を表示するには : [Windows でバッテリを表示する ] を選択します MacBook や他のポータブルコンピュータで動作させている場合 バッテリの状態がメニューバーに表示されます 123
124 Mac 上で Windows を使用 自動的にディスク領域を圧縮する ほとんどの場合 Windows はファイルやデータが追加されるにしたがいディスク占有領域を拡大しますが データを削除してもディスク占有領域は減少しません 定期的に自動でディスク占有領域を減らすように Parallels Desktop を設定します [ 仮想ディスクを自動的に圧縮する ] を選択します 1 日に 2 回 Parallels Desktop はディスク領域をチェックします 未使用の領域が Windows ハードディスクイメージのサイズの 50% 以上を占める場合 ディスク領域を解放します ハードディスク領域を手動で解放する 215p. こともできます 注意 : スナップショットを保存していない またはアンドゥディスクオプションが無効になっている場合にのみ圧縮できます MacBook Pro における 3D グラフィックスパフォーマンスの最適化 一部の新しい MacBook Pro コンピュータには 2 つのビデオアダプタがあります デフォルトでは エネルギーを節約する低速のビデオアダプタが使用されます より優れた 3D グラフィックパフォーマンスを実現するために より高速のビデオアダプタを使用するには : 1 Mac OS X の Finder で [ アップルメニュー ] > [ システム環境設定 ] を選択し [ 省エネルギー ] をクリックします 2 [ より高度なパフォーマンス ] をクリックします より高度なパフォーマンスを行うグラフィックス設定は バッテリーをより早く消費します 124
125 Mac 上で Windows を使用 ゲームやグラフィックアプリケーションの処理速度を向上する Parallels Desktop は DirectX や OpenGL をサポートするビデオカードが必要なゲームやプログラムを動作させることができます そのためには 3D アクセラレーションを有効にする必要があります ゲームやプログラムが DirectX や OpenGL サポートを必要とするかについては プログラムに付属する説明書をご覧ください 3D アクセラレーションを有効にするには : 1 仮想マシンをシャットダウン 49p. します 2 [ 仮想マシン ] メニューから [ 構成 ] を選択します 3 [ ビデオ ] ペインで [3D アクセラレーションを有効にする ] を選択します 注意 : 3D アクセラレーションを有効にするには Parallels Tools がインストール 229p. されていなければなりません Parallels Tools は Windows のセットアップ時に自動的にインストールされます Windows プログラムが動作していない時に Windows を一時停止させる Windows プログラムが動作していない時に Windows を一時停止するように設定すると コンピュータのリソースを節約できます リソースを節約することにより より多くの RAM や CPU を Mac OS X アプリケーションへ割り当てる事ができます Windows プログラムが動作していない時に Windows を一時停止するよう設定するには : 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 環境設定 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [Parallels Desktop] > [ 環境設定 ] を選択し [ 一般 ] をクリックします 2 [ オプション ] ペインをクリックし [ アプリケーション ] を選択します 3 [Windows アプリケーションを Mac と共有する [ を選択してから [ アプリケーションが動作していない時に Windows を一時停止 ] を選択します 125
126 Mac 上で Windows を使用 Windows で ipad や iphone ipod touch を使う 無料の Parallels Mobile app を使って ipad や iphone ipod touch から Windows をリモート操作することができます Parallels Mobile は 以下を提供します : ipad や iphone ipod touch で各種 Windows が使用できます Windows をリモートで起動 シャットダウン リセットできます Wi-Fi と 3G で接続できます Windows にインターネット経由でアクセスできます 使用方法 Parallels Mobile を使用するには いくつかの準備が必要です 1 Parallels Desktop の登録 13p. が完了しているか確認してください 2 App Store から Parallels Mobile をダウンロードして ipad や iphone ipod touch へインストールします 3 Mac に Windows をインストール 21p. されている事を確認してください 4 Parallels Desktop で 以下のいずれかを設定します : メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 環境設定 ] を選択します ウィンドウモード 64p. で実行している場合は [Parallels Desktop] > [ 環境設定 ] を選択します 5 [ モバイル ] をクリックします 6 Parallels Mobile Server へのアカウント情報として Parallels Desktop のユーザー登録に使用したメールアドレスとパスワードを入力し [ ログイン ] をクリックします 以下の手順を 1 回だけ実行します ipad や iphone ipod touch から Windows にアクセスする 1 Mac を起動します Parallels Mobile から Windows を使用するためには Mac を起動しておく必要があります 126
127 Mac 上で Windows を使用 2 ipad や iphone ipod touch で Parallels Mobile を起動し Parallels Desktop のユーザー登録に使用したメールアドレスとパスワードを入力して [ ログイン ] をクリックします 3 利用可能な Mac リストから リモート接続したい Mac をタップします 初めて Windows にリモート接続した場合 簡単な操作方法が表示されます [Done] をタップすると Windows にアクセスできます Mac に直接つないで高速接続する Mac と ios デバイスが 同じ Wi-Fi ネットワークに接続されている場合 インターネットを介さずに直接デバイスと Mac を高速に接続することができます 1 Mac にインストールされた Parallels Desktop で 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 環境設定 ] を選択します ウィンドウモード 64p. で実行している場合は [Parallels Desktop] > [ 環境設定 ] を選択します 2 モバイルをクリックします 3 [Parallels Mobile を Mac に直接接続する ] を選択し チェックボックスの下に表示されている IP アドレスを書き留めます 4 ios デバイスで [ 設定 ] を開き スクロールして [Parallels] をタップします 5 [Direct Connection] が [ オン ] になっていることを確認します 6 デバイスのホームボタンをクリックして Parallels Mobile を起動します 7 [Direct] をタップし 続いてプラス (+) アイコンをタップします 8 New host ペインに 接続先 Mac 名と 前に控えた IP アドレスを入力します 9 接続先 Mac にログインするためのユーザー名とパスワードを入力します 10 [Connect] をタップします Parallels Mobile の使い方について より詳しい情報を得るには Parallels Mobile Quick Start を参照するか Parallels ウェブサイトを参照してください 127
128 Mac 上で Windows を使用 スクリーンショットの作成 ウィンドウモードで動作している Windows のスクリーンショットを作成するには : Parallels Desktop メニューバーで [ 表示 ] > [ スクリーンショットの作成 ] を選択します Parallels Picture.png という名前で Mac OS X デスクトップに保存されます Parallels Picture.png が Mac OS X デスクトップに存在している場合は ファイル名の末尾に番号がつきます キーボードで command + shift + 3 を押しても 全画面のスクリーンショットを作成できます デフォルトでは スクリーンショット.png という名前で Mac OS X デスクトップに保存されます Parallels Desktop の Dock アイコンを設定 Parallels Desktop が起動しているときに Mac OS X の Dock で表示されるアイコンを選択できます 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして 環境設定を選択します 次に [ 一般 ] ペインをクリックします Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [Parallels Desktop] > [ 環境設定 ] を選択し [ 一般 ] をクリックします 2 Dock アイコン メニューで 次のいずれかを選択します ライブスクリーンショット : Dock アイコンには 縮小された Windows の画面が表示されます Parallels Desktop: Dock アイコンには Parallels Desktop のシンボルが表示されます 3 Coherence モードで Windows スタートボタンを表示させるかどうかは [Coherence で Windows スタートボタンを使う ] をオン オフにすることで選択できます 注意 : Coherence モードの場合 Dock アイコンをクリックすると Windows のスタートメニューが表示されます 128
129 7 章 高度な説明 本セクションは Parallels Desktop と仮想マシンの動作に関する追加情報を入手する方法について説明します この章の構成 仮想マシンを動かす その他のオペレーティングシステムを Mac で使う Parallels Tools のインストールまたはアップデート Modality モード Parallels Desktop の非表示と表示 Parallels Desktop のアンインストール 詳細な環境設定 デバイスの追加と削除 ハードウェア設定
130 高度な説明 仮想マシンを動かす サポートしているゲストオペレーティングシステム Parallels Desktop 仮想マシンには 次のいずれかのゲストオペレーティングシステムをインストールできます 32-bit 64-bit 高速インストール Windows Windows 7 Windows ServerR 2008 SP0, SP1, SP2, R2 Windows VistaR Home, Business, Ultimate, Enterprise SP0, SP1, SP2 Windows ServerR 2003 SP0, SP1, SP2, R2 Windows XP Home SP0, SP1, SP2, SP3 Windows XP Professional SP0, SP1, SP2, SP3 Windows XP Professional SP2 Windows 2000 Professional SP4 Windows 2000 Server SP4 Windows NT 4.0 Server SP6, Workstation SP6 Windows ME Windows 98 SE Windows 95 Windows 3.11 MS-DOS 6.22 Linux UbuntuR Linux 8.10, 9.04, 9.10, 10.04, Red HatR Enterprise Linux 5.x, 6 Red Hat Enterprise Linux 4.x CentOS Linux 5.x CentOS Linux 4.x Fedora? Linux 12, 13,
131 高度な説明 SUSER Linux Enterprise Server 11, 10 SP2, Desktop 11 OpenSUSE Linux 11.x Mandriva? Linux 2009, 2010 DebianR Linux 5.0 Mac OS Mac OS X Snow Leopard Server 10.6.x Mac OS X Leopard Server 10.5.x Chrome Chrome OS Solaris Open Solaris SolarisR 10 BSD FreeBSDR 7.x, 8.x OS/2 OS/2R Warp 4.5, 4 ecomstation? 1.2 注意 : Parallels Desktop には ゲストオペレーティングシステムのインストールディスク およびそのイメージが含まれていません これらは ユーザご自身でご用意ください 仮想マシンについて Windows もしくはその他オペレーティングシステムを Mac に追加するため Parallels Desktop は仮想マシンまたはコンピュータの仮想コピーを Mac に作成します 通常のコンピュータにオペレーティングシステムをインストールするように 仮想マシンに Windows をインストールできます 多くの場合 1 台の仮想マシンを作成して Windows をインストールするために Parallels Desktop を使用します しかし 実際は自由にいくつもの仮想マシンを作成することができ それぞれに異なるオペレーティングシステムをインストールすることができます そして Mac 上で同時にいくつものオペレーティングシステムを使用することができます 仮想マシンは通常のコンピュータのように電源をオン / オフでき 構成を選択し プログラムをインストールして使用できます 131
132 高度な説明 デフォルトの構成 標準の仮想マシンは 次の基本的な仮想ハードウェアで構成されます すなわち CPU メモリ ハードディスクドライブ フロッピーディスクドライブ サウンドデバイス (FreeBSD および MS-DOS の仮想マシンを除く ) CD/DVD ドライブ ネットワークアダプタ USB コントローラ シリアルポート Mac OS のデフォルトのプリンタに接続されたパラレルポートです 注意 : 基本的なハードウェアとは別に [ 仮想マシン構成 ] ダイアログを使用して 仮想マシンに新しいデバイスを追加できます メモリの量およびハードディスクのサイズは ゲスト OS によって異なります 仮想マシンにインストールするゲストオペレーティングシステムに基づいて仮想マシンに割り当てられるメモリおよびハードディスクの値については 下の表を参照してください 標準的な仮想マシン用の仮想ハードディスクは 必ず容量可変フォーマットで作成されます ゲストオペレーティングシステム メモリ (MB) ビデオメモリ (MB) ハードディスク (MB) フロッピードライブ CD/DV D ドライブ ネットワークアダプター サウンドデバイス Mac OS X ,000 Windows ,000 Windows Server ,000 Windows Vista ,000 Windows XP ,000 Windows ,000 Windows ,000 その他の Windows ,000 Red Hat Linux ,000 SUSE Linux ,000 Debian GNU/Linux ,000 Ubuntu Linux ,000 その他の Linux ,000 FreeBSD 6.x ,000 FreeBSD 7.x ,000 その他の FreeBSD ,
133 高度な説明 その他のゲスト OS ,000 新規仮想マシンの保存場所を設定 Parallels Desktop は 仮想マシンを ~/Documents/Parallels フォルダへ保存するようデフォルトで設定されています 仮想マシンのデフォルト保存先を変更するには : 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 環境設定 ] を選択します 次に [ 一般 ] ペインをクリックします Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [Parallels Desktop] > [ 環境設定 ] を選択し [ 一般 ] をクリックします 2 [ 仮想マシンのフォルダ ] メニューで 新しい保存先を選択します 以後 新規に作成された仮想マシンは 新しい場所に保存されます すでに作成されている仮想マシンは 変更前の保存場所にあります 仮想マシン名の変更 仮想マシン名は Parallels 仮想マシンリストに表示され ウィンドウモードで実行中にはゲスト OS ウィンドウの上部にも表示されます 仮想マシン名を変更するには : 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ 一般 ] をクリックし [ 名前 ] フィールドに新しい名前を入力します マシン名の長さは 50 文字までです 133
134 高度な説明 Linux と Mac OS X の統合 Linux と Mac OS X を 1 つのオペレーティングシステムのように同時かつシームレスに運用できます このモードは Coherence モードと呼ばれ Linux プログラムは Mac アプリケーションのように Mac デスクトップに表示されます Coherence 表示モードを有効にするには : Parallels Tools のインストールが必要です 168p. Linux 3D effects を無効にします この手順は Linux のディストリビューションによって異なります たとえば Fedora 14 では [ システム ] > [ 設定 ] > [ デスクトップの視覚効果 ] をクリックして [ 標準 ] を選択します その他の Linux OS でどのように Linux 3D effects を無効にするかは それぞれのオペレーティングシステムのドキュメントを参照してください Coherence モードへ切り替え ウィンドウモードから Coherence モードへ切り替えるには 次のいずれかを実行します [ 表示 ] > [Coherence] を選択します control + command + return キーを入力します 134
135 高度な説明 フルスクリーンモードから Coherence モードへ切り替えるには 次のいずれかを実行します control + option(alt) を入力し [ 表示 ] メニューをクリックして [ ウィンドウモード ] を選択します さらに [ 表示 ] メニューを開いて [Coherence] を選択します ポインタを画面の左上の角に移動して 画面がめくれるのを待ってから [ ウィンドウモード ] をクリックし [ 表示 ] > [Coherence] を選択します 仮想マシンの複製 仮想マシンの正確なコピーを必要とする場合 仮想マシンの複製を作成できます 複製した仮想マシンは オリジナルのものと同一の内容で 独立した仮想マシンになります 複製について : 1 Parallels Desktop を開始します 2 Parallels 仮想マシン リストで複製したい仮想マシン ( 仮想マシンはシャットダウンされている必要があります ) を選択し メニューから [ ファイル ] > [ 複製 ] を選択します 3 複製の保存先を選択します デフォルトでは Parallels Desktop は複製を Documents > Parallels フォルダに保存します 4 [ 複製 ] をクリックして仮想マシンの複製を開始します 5 複製の完了後 [ 完了 ] をクリックしてアシスタントを終了します 135
136 高度な説明 仮想マシンのバックアップ ほとんどの人は 深刻なデータ損失を経験しない限り 定期的なデータのバックアップの必要性を真剣に考えることはありません データの損失を防ぐため 独自のバックアップ戦略を作成する必要があります 仮想マシンは 物理コンピュータと同様に クラッシュによってダメージを受けます 以下のいくつかの方法を使用して仮想マシンをバックアップできます [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスの [ バックアップ ] で 定期的なバックアップの設定を構成する Acronis Online Backup 154p. など サードパーティのバックアップユーティリティを使用する 仮想マシン複製アシスタントを使用して仮想マシンを複製する 複製にわかりやすい名前を付けてバックアップ用の場所に保存する 仮想マシンファイルを手動でコピーする 定期的なバックアップの構成 [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスの [ バックアップ ] ペインで 仮想マシンの定期的なバックアップ方法を選択できます 仮想マシンのスナップショットを作成する方法を設定できます また Time Machine を使用して仮想マシンをバックアップすることも選択できます Time Machine を使用して仮想マシンをバックアップする場合 仮想マシンの PVM ファイルは Mac OS に格納された他のファイルと一緒に自動的にバックアップされます 仮想ハードディスクファイル (HDD) は仮想マシンバンドルファイル (PVM) 内に格納されているため 結果的に 仮想マシンのハードディスクに格納されたファイルもバックアップされます 警告 : バックアップは バックアップ中に Parallels 仮想マシンがストップまたはサスペンドしている場合のみ 安全を保証します Windows ファイルを復元するには : 1 Finder ( タイムマシンの中でない ) からバックアップディスクにある仮想マシンファイル (PVM) の位置に移動します 2 ファイルを右クリックして [ パッケージの内容を表示 ] を選択します 3 仮想マシンの内容のウィンドウで 仮想ハードディスクファイル (HDD) ( 通常 < 仮想マシン名 >.hdd) を右クリックし [ このアプリケーションで開く ] > [Parallels Mounter] を選択します 136
137 高度な説明 4 Parallels Mounter を使用して仮想マシンのハードディスクの内容を参照し 復元する必要があるファイルを探します サードパーティのバックアップユーティリティの使用 サードパーティのバックアップユーティリティを必要に応じて使用できます Parallels Desktop の登録ユーザは Windows 仮想マシンのバックアップに Acronis Online Backup 154p. を無料で使用できます 注意 : Acronis は Boot Camp をハードディスクとして使用する仮想マシンのバックアップをサポートしません 仮想マシンの複製 仮想マシン複製アシスタントを使用して 仮想マシンの完全な複製を作成できます 詳細については 仮想マシンの複製 135p. を参照してください 仮想マシンファイルのコピー 仮想マシンを Finder で検索し 仮想マシンファイル (PVM) のバックアップコピーを作成できます 1 Parallels 仮想マシンリストで仮想マシンの名前を右クリックし コンテキストメニューの [Finder に表示 ] を選択します Finder で 仮想マシンが格納されたフォルダに移動します 2 必要な仮想マシン PVM ファイルの位置に移動します 注意 : PVM ファイルは 仮想マシン構成ファイル (PVS) 仮想ハードディスクファイル (HDD) およびその他のファイルを含むバンドルです 仮想マシンファイルの詳細については P arallels 仮想マシン 131p. を参照してください 3 仮想マシンの PVM ファイルを安全な場所にコピーします 137
138 高度な説明 Mac OS X での仮想ハードディスクの参照 Windows ファイルへのアクセスを簡単にするために Mac OS X で仮想ハードディスク (Windows インストール済み ) をマウントできます Mac OS X デスクトップに仮想ハードディスクをマウントする Windows の実行中 Mac OS X デスクトップに仮想ハードディスク (Windows インストール済み ) をマウントしたい場合 Finder を開き メニューから [Finder] > [ 環境設定 ] > [ 一般 ] タブを選択して [ 接続中のサーバ ] 項目を有効にします 仮想マシンファイルへのアクセスを簡単にするために そのハードディスクを他のディスクおよびストレージデバイスとともに Mac OS X Finder にマウントできます 仮想マシンの実行中に仮想ハードディスクを Mac OS X デスクトップにマウントするには 次の操作を実行します 1 [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスの [ 共有 ] ペインを開き [ 仮想ディスクを Mac デスクトップにマウントする ] オプションを有効にします 注意 : [ 共有 ] ペインで設定を編集するには 仮想マシンに Parallels Tools 162p. をインストールし [ セキュリティ ] ペインで [Mac を Windows から分離する ] オプションを無効にする必要があります 2 Finder の環境設定を開き [ 一般 ] タブをクリックして デスクトップに表示されたアイテムの一覧で [ 接続しているサーバ ] オプションを選択します 仮想マシンをスタートせずに仮想マシンの内容を管理する場合は Parallels Mounter を使用して仮想ハードディスクを手動でマウントできます 1 仮想マシンファイルを Finder で参照します Parallels 仮想マシンの場合は [Parallels 仮想マシン ] の一覧で仮想マシンの名前を右クリックし コンテキストメニューで [Finder に表示 ] を選択します Parallels 仮想マシンの保存先のデフォルトパスは /Users/< ユーザー名 >/Documents/Parallels/ と /Users/Shared です 2 特定の仮想マシンのハードディスクをマウントするには この仮想マシンのファイルを右クリックし ショートカットメニューで [ このアプリケーションで開く ] > [Parallels Mounter] の順に選択するか [ このアプリケーションで開く ] > [ その他 ] > [ ライブラリ ] > [Parallels] > [Parallels Mounter] の順に選択します 以下の仮想マシンおよびハードディスクをマウントできます 138
139 高度な説明 Parallels バンドル (.pvm) または構成ファイル (.pvs) または仮想ハードディスクファイル (.hdd) VMware 構成ファイル (.vmx.vmwarevm) または仮想ハードディスクファイル (.vmdk) Virtual PC 構成ファイル (.vmc.vpc7) または仮想ハードディスクファイル (.vhd) VirtualBox 構成ファイル (.xml) または仮想ハードディスクファイル (.vdi) Parallels 仮想マシンの PVM ファイルまたはいくつかの仮想ハードディスクを持つサードパーティ仮想マシンの構成ファイルを選択する場合 そのボリュームはすべてマウント済みとして Finder に表示されます 1 つの仮想ハードディスクをマウントする場合は 仮想ハードディスクファイルをダブルクリックして Parallels Mounter にマウントします 選択したハードディスクのアイコンは Finder ウィンドウのサイドバーに 他の Mac OS X のアイコンと共に表示されます 3 ボリュームの内容を参照するには Finder ウィンドウのサイドバー内のアイコンをクリックします 仮想マシンファイルは Finder ウィンドウ内で Mac OS X ファイルを管理するのと同じように管理できます 注意 : サスペンド中の仮想マシンの内容を Finder で参照している場合は そのファイルを削除 移動 または変更できません 4 ボリュームをアンマウントするには ディスクアイコンの横の [ 取り出し ] ボタンを使用します 注意 : 複数のボリュームを持つハードディスクがマウントされていて このハードディスクまたはこのハードディスクを使用する仮想マシンを Parallels Desktop で開く場合は [ 取り出し ] ボタンをクリックして ボリュームを 1 つずつ切断する必要があります 139
140 高度な説明 仮想マシンテンプレートの作成と利用 お使いの仮想マシンに基づいたテンプレートを作成できます 後に複数の同一仮想マシンを作成する際に それらを利用できます 次の操作で仮想マシンのテンプレートを作成できます 仮想マシンをテンプレートに変換します 仮想マシンをテンプレートとして複製します これらの 2 つの方法の違いは テンプレートへ仮想マシンを変換する場合は 変換が完了するまでの間にその仮想マシンを取り扱うことができないという点です テンプレートとして仮想マシンの複製を作成する場合は 仮想マシンとテンプレートは別々に表示され それぞれ取り扱うことができます テンプレートは仮想マシンに変換するか 展開することができます テンプレートを変換すると 仮想マシンに戻ります また テンプレートを展開する時 テンプレートと仮想マシンは別々に表示され それぞれ取り扱うことができます 仮想マシンのテンプレートへの変換 仮想マシンをテンプレートに変換するには : 1 Parallels Desktop を開始します 2 Parallels 仮想マシンリストから変換したい仮想マシン ( シャットダウンされている必要があります ) を選択し [ ファイル ] > [ テンプレートに変換 ] を選択します テンプレートの仮想マシンへの変換 テンプレートを仮想マシンに変換するには : 1 Parallels Desktop を開始します 2 Parallels 仮想マシンリストから変換したいテンプレートを右クリックし [ 仮想マシンに変換 ] を選択します 仮想マシンのテンプレートへの複製 仮想マシンをテンプレートに複製するには : 1 Parallels Desktop を開始します 140
141 高度な説明 2 Parallels 仮想マシンリストから複製したい仮想マシン ( シャットダウンされている必要があります ) を選択し [ ファイル ] > [ テンプレートに複製 ] を選択します 3 複製するテンプレートの保存先を選択します デフォルトでは Parallels Desktop のテンプレートは [Documents] > [Parallels folder] に保存されます 4 [ 保存 ] をクリックして 仮想マシンをテンプレートに複製します テンプレートの仮想マシンへの展開 テンプレートを展開して仮想マシンに変換するには : 1 Parallels Desktop を開始します 2 Parallels 仮想マシンリストで展開したいテンプレートを右クリックし [ 仮想マシンに展開 ] を選択します 3 仮想マシンの保存先を選択します デフォルトでは Parallels Desktop の仮想マシンは [Documents] > [Parallels folder] に保存されます 4 [ 保存 ] をクリックして テンプレートを仮想マシンに展開します 141
142 高度な説明 仮想マシンのスナップショットの保存 スナップショットは 仮想マシンの状態を保存したものです スナップショットの作成は以下のように役に立ちます ゲスト OS を損傷する危険性のあるプログラムを実行する 多くの設定を必要とする複数のゲスト OS ソフトウェアを設定する 開発プロセスのマイルストーンを記録する 注意 : 1. Boot Camp パーティションを使用する Windows 仮想マシンのスナップショットは作成できません 2. 仮想マシンに 1 つ以上のスナップショットがある場合は その仮想ハードディスクの圧縮やサイズ変更を実行できません 何かがうまく行かなくなったときに どのスナップショットからも戻ることができ ゲスト OS を続けて使用できます スナップショットの作成 1 Parallels Desktop を開始します 2 Parallels 仮想マシンリストから スナップショットを作成したい仮想マシンを選択します 3 [ 仮想マシン ] > [ スナップショットの管理 ] をクリックします 4 [ 新規 ] をクリックし スナップショット名を指定して [OK] をクリックします スナップショット作成の自動化 SmartGuard 機能を使用して スナップショットの作成を自動化できます 注意 : SmartGuard は [ アンドゥディスク ] 機能が無効で 仮想マシンが [ セーフモード ] で実行されていない場合にのみ使用できます スナップショット設定の自動化を行うには : 1 Parallels Desktop を開始します 2 Parallels 仮想マシンリストで スナップショットを作成したい仮想マシンを選択します 3 [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] をクリックします 4 [ オプション ] > [ バックアップ ] をクリックします 142
143 高度な説明 スナップショットの自動化は [SmartGuard] メニューをクリックして 次のいずれかを選択します Time Machine 用に最適化 : このオプションを選択すると 24 時間ごとにスナップショットが作成されます Mac のバックアップ時には Time Machine は仮想マシン全体ではなく最新のスナップショットだけをバックアップします これにより Time Machine がバックアップするデータ量の削減 仮想ハードディスクのバックアップに Time Machine が費やす時間の短縮 そして Time Machine のバックアップから仮想マシンハードディスクを復元する場合のデータの紛失または破壊のリスクの最小化を実現できます カスタム : このオプションを選択すると スナップショットの作成頻度とスナップショットの最大保存数を手動で設定できます 次のスナップショットの作成時を把握し そのスナップショットの作成を取り止めることができるようにするには [ スナップショット作成前に通知 ] オプションを有効にします 注意 : Mac のバックアップに Time Machine を使用するなら Time Machine が最新のスナップショットから全てのハードディスクではなく変更だけをバックアップするように仮想マシンを構成することができます [Time Machine 用に最適化 ] を選択し [OK] をクリックします スナップショットを一定時間毎に作成するように設定するには : 143
144 高度な説明 [ 次の間隔でスナップショットを作成する ] フィールドを使用します 1 時間から 48 時間までを設定することができます 時間間隔が 24 時間より短い場合 SmartGuard では最新の時単位 日単位 および週単位のスナップショットを復元できます 時間間隔が 24 時間より長い場合 最新の日単位 週単位および月単位のスナップショットを復元できます 保持するスナップショット数を制限するには : [ 保持するスナップショット ] フィールドを使用して Mac に保存するスナップショットの最大数を設定します 指定できる最大値は 100 です スナップショットマネージャは スナップショットの数が上限に到達し 上限を超えて新しいスナップショットを作成する必要が生じると 一番古いスナップショットを削除します スナップショットの状態に戻る スナップショットの状態に戻るには : 1 Parallels Desktop を開始します 2 Parallels 仮想マシンリストから スナップショットの状態に戻したい仮想マシンを選択します 3 [ 仮想マシン ] > [ スナップショットの管理 ] を選択します 4 戻したいスナップショットを選択し [ 移動 ] をクリックします スナップショットの削除 スナップショットを削除するには : 1 Parallels Desktop を開始します 2 Parallels 仮想マシンリストから スナップショットを削除したい仮想マシンを選択します 3 [ 仮想マシン ] > [ スナップショットの管理 ] を選択します 4 削除したいスナップショットを選択し [ 削除 ] をクリックします 中間のスナップショットを削除すると そこに含まれている情報は 同じ分岐の次のスナップショットにマージされます 144
145 高度な説明 実行時の構成の変更 Parallels Desktop 7 for Mac は実行時に特定のデバイスを接続または切断したり 他のメディアを使用するためにそれらを切り替えることができます 一般に 以下の仮想デバイスは実行時に接続または切断できます フロッピーディスクドライブ CD/DVD-ROM ドライブ ネットワークアダプタ サウンドデバイス USB デバイス 共有フォルダ プリンタとシリアルポートが仮想マシン構成に存在する場合 実行時にそれらを管理できます これらのデバイスは 次のいずれかの方法で構成できます メニューバーの [ デバイス ] メニューで必要なデバイスとそのためのコマンドを使用します このメニューは 仮想マシンが実行中の場合にのみ使用できます ステータスバー上のデバイスアイコンをクリックし デバイスショートカットメニューからコマンドを選択します 仮想マシンが実行されている場合 ステータスバーには デバイス情報が表示されます ステータスバー上の適切なデバイスアイコンの上で イメージファイル (*.iso および *.fdd) または共有フォルダをドラッグ & ドロップします このオプションは CD/DVD-ROM ドライブ フロッピードライブ および共有フォルダに対してのみ使用できます CD/DVD-ROM またはフロッピードライブの接続 仮想マシンに複数の CD/DVD-ROM ドライブが接続されている場合 [ デバイス ] メニューにはそれらが接続された順に表示されます 最初の CD/DVD-ROM ドライブは CD/DVD-ROM 1 2 番目は CD/DVD-ROM 2 のようになります ネットワークアダプタの接続 共有ネットワーク ブリッジネットワーク またはホストオンリネットワークの 3 つのネットワークモードのいずれかを設定できます 145
146 高度な説明 サウンドデバイスの接続 サウンドデバイスを接続または切断するには それぞれ [ アクティベート ] または [ ミュート ] オプションを選択します 出力および入力デバイスの種類も選択できます USB デバイスの接続 Parallels Desktop は Mac コンピュータに差し込まれているすべての USB デバイスを自動的に検出します 仮想マシンに現在接続されているデバイスは [ デバイス ] メニューの一覧に表示されます 仮想マシンで使用されている USB デバイスを Mac OS X で使用できません 共有フォルダの接続 実行時に使用できる共有フォルダのオプションは 仮想マシン構成のダイアログの設定に非常によく似ています ここでは 以下のことを実行できます すべての Mac ディスクまたはホームフォルダを ゲストオペレーティングシステムとのみ共有する すべてのゲストオペレーティングシステムディスクを Mac OS X と共有する 新しい共有フォルダを追加する シリアルポートの接続 シリアルポートを接続または切断するには 以下の手順を実行します [ デバイス ] メニューをクリックし 対応するシリアルポートを選択して 表示されたメニューで適切なコマンドを選択します ステータスバーのシリアルポートアイコンをクリックしてショートカットメニューを表示し 適切なコマンドを選択します プリンタポートの接続 プリンタポートを接続または切断するか プリンタまたは出力ファイルを接続するには 以下の手順を実行します [ デバイス ] メニューをクリックし 対応するプリンタポートを選択して 表示されたメニューで適切なコマンドを選択します 146
147 高度な説明 ステータスバーのプリンタポートアイコンを右クリックしてショートカットメニューを表示し 適切なコマンドを選択します キーボードショートカットを使う 次のいずれかの方法で 動作している仮想マシンにキーの組み合わせを送信できます : キーボードから仮想マシンに入力ができる場合 キーの組み合わせを押だけで仮想マシンに組み合わせを送信できます 仮想マシンのステータスバーにあるキーボードアイコンをクリックして 仮想マシンに送りたいキーの組み合わせをクリックします [ デバイス ] メニューから [ キーボード ] をクリックし 仮想マシンに送りたいキーの組み合わせをクリックします MacBook や MacBook Pro でキーボードショートカットを使う 仮想マシンで F1-F12 キーを使う場合 同時に Fn キーを押して Fn+(F1-F12) のようにキーの組み合わせを送ります マウスのホイールで水平スクロールする Parallels Tools が Windows 仮想マシンにインストールされていれば その仮想マシン内のアプリケーションで マウスホイールによる水平スクロールを使用できます 147
148 高度な説明 デスクトップスクリーンショットの作成 Parallels Desktop では Mac OS X デスクトップ全体またはその一部のイメージ ( クリップ とも呼ばれます ) を作成できます 作成すると これらのイメージは 開かれている仮想マシンウィンドウの前面に自動的に配置され 仮想マシンで実行しているアプリケーションや開いているウィンドウに関係なく常に表示されます たとえば 重要な情報を含むクリップを作成し 仮想マシンで作業している間 常にこの情報を見えるところに置くことができます また Mac 上で実行されているアプリケーションの一部をクリップとして作成し それを 仮想マシン内の別のアプリケーションで作業しているときに表示しておくことができます このとき これらのアプリケーションを切り替える必要はありません 仮想マシンをフルスクリーン表示モードで実行している場合 クリップの使用は特に有効です クリップを作成するには 次の操作を実行します 1 仮想マシンを開きます. 2 [ 表示 ] メニューの [ クリップの作成 ] を選択します 3 左マウスボタンを使用して キャプチャする領域を選択します 4 マウスボタンを離すと 開かれているすべてのウィンドウの一番上に 作成されたクリップが表示されます これは 仮想マシンをフルスクリーンに切り替えても表示されたままになります 148
149 高度な説明 クリップが正常に作成されると 次の方法でクリップを管理できます クリップを右クリックし [ デスクトップに保存 ] を選択して クリップを Mac OS X デスクトップに保存します クリップウィンドウで [ 閉じる ] ボタンをクリックしてクリップを閉じます このクリップが以前に保存されていない場合 クリップは Mac から完全に削除されます クリップを右クリックし [ クリップボードにコピー ] を選択することで クリップをクリップボードにコピーします クリップウィンドウの右下隅をドラッグすることで クリップのサイズを変更します クリップを右クリックし [ 常に手前に表示 ] オプションを無効にすると Mac で開いているアプリケーションとウィンドウをクリップの上に重ねて表示できます 149
150 高度な説明 仮想マシンを削除する Mac の仮想マシンを削除する 不要になった仮想マシンは Mac から完全に削除できます : 警告 : 仮想マシンを削除する前に その仮想マシンを構成するファイル ( 例えば仮想ハードディスクなど ) を他の仮想マシンで使用していないか確認してください Boot Camp 仮想マシンを削除しても Mac の Boot Camp パーティションにインストールされた Windows は影響を受けません 1 仮想マシンが動作中の場合には その仮想マシンをシャットダウンして [ ファイル ] > [ 削除 ] をクリックします または Parallels 仮想マシンリストから 削除したい仮想マシン名の上でマウスを右クリックし [ 削除 ] を選択します 2 [ ゴミ箱に移動 ] をクリックします Parallels 仮想マシンリストから 仮想マシンを消す Parallels 仮想マシンリストから 一時的に仮想マシンを削除するには : 1 Parallels 仮想マシン リストから削除したい仮想マシンをクリックし [ ファイル ] > [ 削除 ] をクリックします または Parallels 仮想マシンリストから 削除したい仮想マシン名の上でマウスを右クリックし [ 削除 ] を選択します 2 [ ファイルを保持する ] をクリックします 再び仮想マシンが必要になったとき 簡単に Parallels Desktop へインポート 40p. できます 150
151 高度な説明 用意された仮想アプライアンスのダウンロード 必要な構成を備えた新しい仮想マシンを作成するための十分な時間がない場合は 定義済みの構成を備えた既成の仮想マシンをダウンロードできます 構成済みの仮想マシンは 基本構成だけでなく一連のアプリケーションがインストールされているため 必要なソフトウェアのインストールやセットアップに時間を費やすことなく作業できます Parallels 仮想アプライアンスのダウンロード Parallels 仮想アプライアンスは構成済みの Linux 仮想マシンで Parallels または Parallels のパートナーが作成したサービスやアプリケーションがあらかじめインストールされており P arallels Technology Network のウェブサイトから無料で入手できます Parallels Desktop のアプライアンスは次の手順でダウンロードします 1 [ ファイル ] メニューの [ ウェブサイトからダウンロード ] を選択します 2 必要なアプライアンスを Parallels Technology Network ページで見つけ そのタイトルをクリックして構成の詳細情報と管理資格情報を表示します 3 選択したアプライアンスをダウンロードするには [GET APP] をクリックして ダウンロードフォーマットとして [DMG] を選択します 4 ダウンロードが終了したら ダウンロードした.dmg ファイルをダブルクリックしてインストールを開始します Google Chrome 仮想アプライアンスのダウンロード Google Chrome 仮想アプライアンスをダウンロードするには [ ファイル ] メニューの [Chrome OS のダウンロード ] を選択します Parallels Desktop はインターネットから Google Chrome オペレーティングシステムをダウンロードして Google Chrome 仮想マシンを [Parallels 仮想マシンリストに追加します Chrome OS にログインするには インターネットへの接続と Google アカウント名およびパスワードが必要です 151
152 高度な説明 ゲスト OS の種類とバージョンの設定 仮想マシンをどのゲスト OS で使うかの設定を変更できます 次の場合 変更する必要があります ゲスト OS をアップグレードして ( たとえば Windows XP から Windows 7 へ ) 対応するゲスト OS の種類とバージョンを変更しなければならない場合 または Parallels Tools 162p. が正しく起動しない場合 オペレーティングシステムをインストールせずに仮想マシンを作成し その後で最初に考えていたものと異なるオペレーティングシステムを使用する場合 ゲスト OS の種類とバージョンを設定するには : 1 仮想マシンをシャットダウン 49p. します 2 [ 仮想マシン ] メニューを開き [ 構成 ] を選択します 3 [ 一般 ] をクリックし [ 名前 ] フィールドのすぐ下のメニューから OS を選択します 仮想マシンに割り当てるプロセッサ数の設定 仮想マシンで実行されるプロセスを処理する仮想 CPU の数を変更できます Parallels Desktop は仮想 CPU の最大数を自動的に計算します この計算は Mac OS X コンピュータで有効な物理 CPU の数をベースに行われます 注意 : マルチコアプロセッサを使用することでパフォーマンスが向上するアプリケーションを使用する場合は ゲスト OS 上で 1 個以上の CPU を使用することを推奨します 仮想マシンに割り当てるプロセッサ数を設定するには : 1 仮想マシンをシャットダウン 49p. します 2 [ 仮想マシン ] メニューを開いて [ 構成 ] を選択します 3 [ 一般 ] をクリックして [CPU] メニューから数を選択します 152
153 高度な説明 音声認識コマンドの有効化 Parallels Desktop では 次の音声コマンドを使用して仮想マシンの動作を管理できます コマンド Start Suspend Shut Down Pause Stop Reset Snapshot Make Screenshot Make Clip Switch to Coherence Switch to Full Screen Switch to Window Edit Configuration New Open Download 説明 仮想マシンをスタートします 仮想マシンをサスペンドします 仮想マシンをシャットダウンします 仮想マシンを一時停止します 仮想マシンをストップします 仮想マシンをリセットします [ スナップショットマネージャ ] ウィンドウを開きます ゲスト OS ウィンドウをスクリーンショットを作成して Mac OS X デスクトップに保存します クリップを作成します Coherence 表示モードに切り替えます フルスクリーン表示モードに切り替えます ウィンドウ表示モードに切り替えます [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスを開きます 新しい仮想マシンを作成します 仮想マシンを開きます で入手可能な仮想マシンアプライアンスをダウンロードします About Parallels Desktop [Parallels Desktop について ] メニューを開きます Install Parallels Tools Report a Problem Open Open Directory 実行中の仮想マシンへの Parallels Tools のインストールを開始します [Parallels 問題レポート ] ウィンドウを開きます 既存の仮想マシンを開き Parallels Desktop に登録します [Parallels 仮想マシン ] ウィンドウを開きます 音声認識コマンドを有効にするには Parallels Desktop 環境設定の [ 詳細 ] ペインで [ 音声認識コマンドを有効にする ] を選択します また必要に応じて Mac OS X システム環境設定の対応するのタブで音声認識の設定を調整します 153
154 高度な説明 Acronis Online Backup の入手 追加の特典として Parallels は Acronis Online Backup を提供します これは Windows 7 Windows Vista Windows XP に対応したオンラインバックアップツールです Acronis Online Backup によって 250GB までの Windows のデータを安全に保護された状態でバックアップできます Parallels Desktop ユーザーは Acronis Online Backup を 90 日間無料でお使いいただけます Acronis Online Backup をダウンロードするには 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックし [Coherence の終了 ] を選択してから [ 仮想マシン ] > [Acronis Online Backup を入手する ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [Acronis Online Backup を入手する ] を選択します AppleScript をゲスト OS で使う ゲスト OS のアプリケーションで さまざまなファイルやウェブサイトを開くために AppleScript を使用できます AppleScript は 自動化されたワークフローなどに利用できます わかりやすくするために 例を挙げて説明します たとえば Windows のメモ帳で いくつかの.txt ファイルを開く AppleScript(AppleScript Editor) を見てみましょう この処理の構文は次の通りです tell application "Notepad" open "/Users/username/somefile.txt" end tell 今度は ゲスト OS 上の Internet Explorer を使って " を開く例をみてみましょう この処理の構文は次の通りです tell application "Internet Explorer" open "// end tell 154
155 高度な説明 その他のオペレーティングシステムを Mac で使う Linux とユーザーデータのインポート PC から Linux とユーザーデータをネットワークまたは外部記憶装置を介してインポートできます インポートする手順は Windows のインポート 22p. と同じです インポートできる Linux オペレーティングシステムは 以下のとおりです : OS Name Red HatR Enterprise Linux 5 UbuntuR Linux bit 64-bit Migration Method Network, External Storage Network, External Storage サポートするファイルシステムは以下のとおりです Ext2 Ext3 Ext4 155
156 高度な説明 Windows 98 のインストール すべての Windows 95 および一部の Windows 98 インストールパッケージには 起動用フロッピー ( スタートアップフロッピーディスク ) が含まれています このフロッピーは MS-DOS によるディスクのパーティション作成およびフォーマットを実行するために使用されます 最近の Mac にはフロッピードライブがないため 外付け USB フロッピードライブや起動用フロッピーディスクのイメージが必要になります このようなイメージは サードパーティのツールを使用して作成できます 起動可能な Windows 98 インストール CD がある場合は その CD を使用することも その CD の ISO イメージを作成することもできます 次に スタートアップフロッピーイメージとインストールファイルの入った CD がお手元にある場合の Windows 98 のインストール方法について説明します Windows 95 のインストールもこれと同様です Windows 95/98 インストール用の仮想マシンの準備 1 新規仮想マシンアシスタントを使用して Windows 98 仮想マシンを作成します [ 名前と場所 ] ウィンドウで [ インストール前に設定をカスタマイズする ] オプションを選択します 2 [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスで [ ハードウェア ] > [ ブート順序 ] の順にクリックして フロッピーディスクが最初のブートデバイスとなるように構成します 3 [ ブート順序 ] アイテムの下の [ フロッピーディスク ] をクリックして 仮想フロッピーディスクドライブ設定を開きます [ フロッピーディスク ] ペインで 次の操作を実行します 1. [ 接続済み ] オプションが選択されていることを確認します 2. [ ソース ] メニューでフロッピーディスクイメージを指定します 156
157 高度な説明 4 [OK] をクリックして仮想マシン構成を保存します 最初のパーティション作成とフォーマット 1 仮想マシンをスタートします 黒い画面に MS DOS を起動しているプロセスを示すメッセージが表示されます 2 入力を求められたら 次のコマンドを入力します fdisk Fdisk(MS-DOS ユーティリティ ) は ハードディスクとフロッピーディスクにパーティションを作成するために使用されます 3 Fdisk のオプションが一覧表示されます 実行する操作 ( デフォルトの選択は 1) を選択し Return(Enter) キーを押して続行します 4 Fdisk によりパーティションの作成を求めるメッセージが表示されます 1 つのパーティションのみを作成する場合 または 4 つより少ないパーティションを作成する場合は [ 基本 MS-DOS 領域を作成 ] オプションを選択し 次のとおりに入力します 1 その他の選択肢は 4 つ以上のパーティションを作成する場合のものです 5 次に プライマリパーティションのサイズの定義を求めるメッセージが表示されます 作成可能な最大サイズのパーティションを作成する場合は Return(Enter) キーを押します その他のサイズを定義するには N を入力して Return(Enter) キーを押します サイズの指定を求めるメッセージが示されます 6 パーティションが作成され コンピュータ ( 仮想マシン ) の再起動を求めるメッセージが示されます 7 起動用フロッピーディスクの同じイメージを使用して仮想マシンを再スタートします すなわち Ctrl+alt キーを押してキーボード入力を解放してから [ シャットダウン ] ボタンをクリックして仮想マシンをストップします 次に [ スタート ] ボタンをクリックします 8 起動が完了したら システムドライブ C: をフォーマットする必要があります 次のコマンドを入力します format c: ディスク C: をフォーマットすることを確認するための入力を求めるメッセージが表示されたら y を入力して Return(Enter) キーを押します ディスクのフォーマット方法を選択するためのメッセージが表示されます Windows 95/98 は FAT16 および FAT32 ファイルシステムをサポートします 157
158 高度な説明 FAT16 パーティションは 2 GB を超えるサイズでは作成できません より大きなディスクは FAT32 でフォーマットできます ただし レガシーアプリケーションを実行する予定の場合は 大きなディスクを使用しないでください ディスク C: のフォーマットが開始されます 他のディスクもフォーマットします ( 複数のプライマリパーティションを作成した場合 または複数のディスクでカスタム仮想マシンを作成した場合 ) E: F: のドライブ文字を使用します 9 各ディスクのラベル (11 文字の文字列 ) を入力します ラベルは任意です このステップは Return(Enter) キーを押してスキップできます 10 仮想マシンをシャットダウンします これで Windows 98 オペレーティングシステムのインストールを開始する準備が整いました Windows 98 の一般的なインストール手順 1 同じ起動用フロッピーイメージを使用して仮想マシンをスタートします 2 Windows 98 インストール CD を挿入するか [ デバイス ] メニューの [CD/DVD] > > [ イメージの接続 ] を選択して インストールディスクの ISO イメージを接続します 3 プライマリパーティションを 1 つだけ ( ディスク C:) 作成した場合は CD/DVD ドライブのドライブ文字はデフォルトで D: になります 次のコマンドを入力します D:\setup.exe Return(Enter) キーを押します インストールが開始され ファイルが CD から仮想ハードディスクにコピーされます 4 画面上のセットアップ指示に従います 一部のオプションは後から追加または削除できます 5 [ 使用許諾契約書 ] を読み 同意します ライセンスキーを入力します 6 デフォルトのシステムディレクトリを受け入れるか 別のディレクトリを指定します 7 [ セットアップオプション ] ダイアログボックスで インストールの種類を選択します 推奨値は標準です 8 (Windows 98 の場合のみ ) ネットワークを使用する場合は メッセージが表示されたらネットワークカードを選択します 9 仮想マシンを電源オフにします 10 インストール CD を取り出すか ISO イメージを切断します 158
159 高度な説明 11 [ 仮想マシン ] メニューの [ 構成 ] を選択し [ ハードウェア ] > [ ブート順序 ] の順に移動して 最初のブートデバイスとしてハードディスクを選択します [OK] をクリックして構成を保存します 12 仮想マシンを再スタートします 今回はハードディスクから起動されます Windows NT/98/ME でグラフィックパフォーマンスを向上させる Mac に Windows NT Windows 98 Windows ME をインストールしているなら ビデオドライバをインストールすることで それらのグラフィックパフォーマンスを向上させることができます 1 Windows NT Windows 98 Windows ME を起動します 2 ゲスト OS が起動したら [ 仮想マシン ] > [Parallels Tools のインストール ] を選択します 3 Windows 内で [ スタート ] > [ 設定 ] > [ コントロールパネル ] > [ 画面 ] をクリックします 4 [ 画面のプロパティ ] ダイアログボックスで [ 設定 ] タブに移動し [ 詳細 ] ボタンをクリックします 5 [ アダプタ ] タブで [ 変更 ] をクリックします ウィザードが開始します 6 ウィザードで [ 次へ ] をクリックします 7 [ 現在使用しているドライバよりさらに適したドライバを検索する ] を選択して [ 次へ ] をクリックします 8 [ 検索場所の指定 ] オプションを選択して [ 参照 ] をクリックします CD-ROM ドライブ上で以下のフォルダに移動して [OK] をクリックします \Drivers\Video\Win9x(Windows 98 および Windows ME) \Drivers\Video\NT4(Windows NT) 9 [ デバイスドライバの更新ウィザード ] で [ 次へ ] をクリックし ドライバが見つかったら [ 次へ ] をさらにクリックします 10 [ 完了 ] をクリックし 次に [ 閉じる ] をクリックして [ デバイスドライバの更新ウィザード ] を閉じます 11 [ 閉じる ] をクリックして [ 画面のプロパティ ] ダイアログボックスを終了します 12 ゲスト OS を再起動することを [ システム設定の変更 ] ダイアログボックスで要求されたら [ はい ] をクリックします 新しい設定は 仮想マシンの再起動後に適用されます 159
160 高度な説明 ゲスト OS のキーボードのカスタマイズ プロファイルの使用 デフォルトでは Parallels Desktop には次の OS の標準的なキーの組み合わせを表す 4 つのプロファイルが含まれています Windows Linux Mac OS X Generic( その他のゲスト OS 用 ) 仮想マシンを作成または登録すると そのゲストオペレーティングシステムに応じてこれらのプロファイルのいずれかがそのマシンにデフォルトで割り当てられます ユーザーは独自のプロファイルを作成し それを仮想マシンに割り当てることができます カスタムキーボードプロファイルを作成する場合や既存のプロファイルを編集する場合は [ プロファイルの編集 ] ボタンをクリックします プロファイルを編集するためのダイアログボックスが表示されます 新しいプロファイルを追加するには [ 追加 ] ボタンをクリックします [ 基本プロファイルの選択 ] ウィンドウで 新しいプロファイル名を指定し 一覧から基本プロファイルを選択します プロファイルの作成後 [OK] をクリックして変更内容を送信し Parallels Desktop 環境設定の [ キーボード ] ペインに戻ります 次に この新しいプロファイルを [ プロファイル ] の一覧で選択して そのショートカットを構成します 160
161 高度な説明 既存のカスタムプロファイルのいずれかを削除するには そのプロファイルを選択して [ 削除 ] ボタン をクリックします 既存のプロファイルの 1 つを複製または名称変更するには そのプロファイルを選択し ボタンをクリックして メニューから該当する処理を選択します 注意 : 名前変更または削除が可能なのは カスタムプロファイルのみです このウィンドウでは プロファイルを仮想マシンに割り当てることもできます 仮想マシンに割り当てられたプロファイルを変更するには 次の操作を実行します 1 [ プロファイルを仮想マシンに割り当てます ] テーブルで仮想マシンを選択します 2 [ プロファイル ] カラムで 対応するプロファイルフィールドをクリックして使用可能なプロファイルの一覧を開き この仮想マシンに割り当てるプロファイルを選択します 3 [OK] をクリックして変更を送信します マウス右クリックのエミュレーション マウス右クリックをエミュレートするには [ 使用する ] チェックボックスを選択し 仮想マシン内でマウス右クリックのエミュレーションに使用されるキーの組み合わせを指定します 復元パーティションから Mac OS X Lion のインストール Mac OS X Lion のクリーンインストールもしくは Mac OS X 10.6 からのアップグレードを行うと Mac OS X Lion は復元パーティションを作成します Parallels Desktop ではこの復元パーティションから仮想マシンへ Mac OS X Lion をインストールすることができます そのためには 次の操作を実行します 1 Parallels Desktop を開いて [ ファイル ] > [ 新規 ] を選択します 2 [ 復元パーティションを使用して OS X Lion のインストール ] を選択して [ 続行 ] をクリックし ウィザードの指示に従います 161
162 高度な説明 Parallels Tools のインストールまたはアップデート Parallels Tools のディスクイメージは Parallels Desktop と共にインストールされます サポートされるゲストオペレーティングシステムの種類ごとに 個別の Parallels Tools ディスクイメージがあります prl-tools-win.iso - ゲスト Windows オペレーティングシステム用の Parallels Tools のディスクイメージ prl-tools-lin.iso - ゲスト Linux オペレーティングシステム用の Parallels Tools のディスクイメージ prl-tools-mac.iso - Mac OS X Server Leopard 用の Parallels Tools のディスクイメージ これらのディスクイメージは Mac の次の場所にあります : /Library/Parallels/Tools/ 162
163 高度な説明 Parallels Tools の概要 Parallels Tools は 仮想マシンを最も快適で効率的な方法で使用できるようにする特別なユーティリティ群です Parallels Tools を使用すると 仮想マシンと Mac の間でのマウスのシームレスな移動や単純なウィンドウサイズの変更による仮想マシンの画面解像度の変更を実行できます また 仮想マシンの日時設定とホストコンピュータの時刻設定との同期 Mac のディスクやフォルダの仮想マシンとの共有 Mac OS と仮想マシン間でのテキストのコピーやオブジェクトのドロップも可能になります Parallels Tools は Windows Linux Mac OS X の広く使用されているオペレーティングシステムの大部分で使用でき 以下のユーティリティを備えています お使いのゲスト OS でサポートされるすべてのユーティリティは Parallels Tools をインストールする際に 1 つのパッケージとして仮想マシンにインストールされます ユーティリティマウス同期ツール時刻同期ツールドラッグ & ドロップツール 利用可能な OS Windows Linux Mac OS X OS/2 Windows Linux Mac OS X Windows 説明 マウス同期ツールは ポインタが仮想マシンのウィンドウに移動するたびにそのマシンでマウス入力をキャプチャし ポインタがそのウィンドウから離れると 自動的に入力を解放します 時刻同期ツールを使用すると 仮想マシンの時刻設定をカスタマイズできます その方法は 以下のとおりです 仮想マシンの時刻設定を Mac の時刻設定と自動的に同期する Mac と仮想マシンの間の時間差を設定および管理する ドラッグ & ドロップツールを使用すると 仮想マシンと Mac OS との間でファイルのドラッグとドロップを実行できます 163
164 高度な説明 クリップボード同期ツール動的解像度ツール共有フォルダツール Coherence ツール共有プロファイルツール共有アプリケーションツール Windows Linux OS/2 Windows Linux Mac OS X Windows Linux Mac OS X Windows Windows Windows クリップボード同期ツールを使用すると 以下の間でテキストを容易に交換できます 仮想マシンと Mac 各種の仮想マシン ( インストールされているゲストオペレーティングシステムを問わない ) テキストのコピーと貼り付けには 必ず現在のオペレーティングシステムでの標準の手順を使用します たとえば ゲスト Windows OS でテキストをコピーするには テキストを選択して Ctrl+C キーを押します Mac OS X でこのテキストを貼り付けるには Cmd+V キーを押すか コンテキストメニューの [ 貼り付け ] を選択します 動的解像度ツールを使用すると 解像度を動的に変更できます ゲスト OS ウィンドウの右下隅をドラッグしてウィンドウのサイズを変更すると ゲスト OS ウィンドウの解像度が自動的に変更されます 共有フォルダツールを使用すると Mac のフォルダを仮想マシンと共有できます このツールにより 仮想マシンから Mac フォルダにアクセスできます Coherence ツールを使用すると Windows アプリケーションを Mac アプリケーションのように操作できます このツールにより Windows 仮想マシンのウィンドウが非表示になり Windows と Mac のアプリケーションのみが表示されます 共有プロファイルツールを使用すると Mac のデスクトップ ピクチャ 書類 ダウンロード ミュージックおよびビデオを仮想マシンと共有できるため このそれぞれに Windows から直接アクセスできるようになります 共有アプリケーションツールを使用すると 一部の種類のファイルに対してデフォルトのアプリケーションを指定できるようになります これにより この種類のファイルをデフォルトで Windows アプリケーションで開き それ以外のファイルを Mac OS で開くことができます 164
165 高度な説明 共有インターネットアプリケーションツール SmartMount Windows Windows Linux Mac OS X 共有インターネットアプリケーションツールを使用すると 仮想マシンにインストールされているインターネットブラウザを含むインターネットブラウザを さまざまな種類のインターネットページのデフォルトのインターネットブラウザとして指定できます たとえば インターネットのページを Mac OS X のデフォルトのインターネットブラウザで開き FTP のページを仮想マシンのインターネットブラウザで開くように設定できます SmartMount は Mac に接続されているボリュームを自動的に検出し これを仮想マシンでも使用できるようにします 165
166 高度な説明 Parallels Tools 重要 : Parallels Desktop が提供する多くの機能を利用するには Parallels Tools をインストールする必要があります Parallels Tools は 次の Windows ゲスト OS にインストールできます Windows 7 Windows Server 2008 Windows Vista Windows XP Windows Server 2003 Windows 2000 Parallels Tools のインストール [ 高速インストール ] を使用して Windows をインストールした場合 Parallels Tools は Windows のインストール後に自動的にインストールされます [ 高速インストール ] を使用せずに Windows をインストールした場合 次の手順で Parallels Tools をインストールします 1 Windows を開始します 42p. 2 Windows が開始したら [ 仮想マシン ] メニューから [Parallels Tools のインストール ] を選択します 注意 : Windows 7 と Windows Vista で [Parallels Tools のインストール ] を選択すると ユーザーアカウント制御 (UAC) が表示され Parallels Tools のインストールを許可するか尋ねる場合があります この場合 インストールを許可する必要があります 3 ウェルカムウィンドウで [ インストール ] をクリックして Parallels Tools のインストールを開始するか 8 秒間待つと自動的に開始されます 4 インストールの完了後 [ 再起動 ] をクリックして仮想マシンを再起動するか 8 秒間待つと自動的に再起動されます ( たとえば CD/DVD 自動実行を無効にしているため ) Parallels Tools のインストールが自動的に開始されない場合 後で [Parallels Tools のインストール ] を選択することで 手動でインストールできます 1 Windows ゲスト OS にログインし 下記を実行することで Parallels Tools の ISO イメージをマウントできます 166
167 高度な説明 仮想マシンのステータスバーで CD/DVD ドライブのアイコンを右クリックし [ イメージの接続 ] を選択します Finder のウィンドウからハードディスクフォルダ ( 通常 "Macintosh HD") を選択して /Library/Parallels/Tools/ フォルダに移動し prl-tools-win.iso ファイルを選択して [ 開く ] をクリックします 2 Windows ゲスト OS で [ マイコンピュータ ] を開き Parallels Tools ディスクを右クリックして [ 開く ] を選択します 3 インストーラを開始するため Setup.exe をダブルクリックします 注意 : Windows 7 と Windows Vista で Setup.exe をダブルクリックすると ユーザーアカウント制御 (UAC) が表示され Parallels Tools のインストールを許可するか尋ねる場合があります この場合 インストールを許可する必要があります 4 インストールを完了するまでウィザードの指示に従います 仮想マシンにインストールされた Parallels Tools の設定を編集するには [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスの [ オプション ] タブを使用します Parallels Tools の再インストールまたはアップデート Parallels Tools を再インストールするには : 1 Windows を開始します 42p. Windows の開始時に Parallels Desktop が Coherence モードの場合 メニューバーから Parallels アイコンをクリックし [Coherence の終了 ] を選択します 2 Windows が開始したら [ 仮想マシン ] メニューから [Parallels Tools のインストール ] を選択します Parallels Tools が更新されている場合のみ このオプションを利用できます インストールされている Parallels Tools のバージョンが古い場合は [Parallels Tools のアップデート ] オプションとなります Parallels Tools がインストールされたかどうかの確認 Parallels Tools がインストールされたかどうか 簡単に確認できます 仮想マシンを起動し ウィンドウのステータスバーを確認します 仮想マシンのステータスバーに "ctrl + alt を押してマウスとキーボードを解放します " と表示されている場合 Parallels Tools がインストールされていないことを意味します Parallels Tools がインストールされている場合 マウスとキーボードを仮想マシンから解放するのにキーを押す必要はありません マウスとキーボードは自動的に解放されます 167
168 高度な説明 Linux 用 Parallels Tools Parallels Tools は 次の要件を満たすゲスト Linux オペレーティングシステムにインストールできます glibc 以降 libstdc 以降 (libstdc++.so.6) gcc 以降 (C++ サポートを含む ) make 3.80 X Window System X11R6.7, X11R6.8, X11R6.8.99, X11R7.0, X11R7.1, X11R7.2(1.3), X11R7.3(1.4) カーネルソースまたは開発パッケージ 注意 : 共有フォルダツールや時刻同期ツールなど 一部の Parallels Tools は上の要件に対応しない Linux オペレーティングシステムでも動作します インストールの準備 Parallels Tools を Linux 仮想マシンにインストールする前に 次の操作を実行します 仮想マシンで実行しているすべてのアプリケーションを終了します 3D 高速化ウィンドウマネージャを使用している場合は それを無効にします gcc パッケージとカーネルソースがインストールされていることを確認します これらのパッケージがインストールされていない場合は そのことを通知するメッセージが Parallels Tools インストーラによって表示されます カーネルソースのパッケージ名は 使用する Linux オペレーティングシステムの種類によって異なります このパッケージ名には kerneldevel や kernel-headers などの名前が使用されます カーネルソースの詳細については Linux への GCC パッケージとカーネルソースのインストールを参照してください 注意 : Parallels Tools を仮想マシンにインストールするには root 権限が必要です 最新バージョンの Linux システムへの Parallels Tools のインストール 仮想マシンで最新バージョンの Linux OS(Ubuntu Fedora) のいずれかを使用している場合は prl-tools-lin.iso イメージファイルを CD/DVD ドライブに接続すると自動的にこのファイルがマウントされます Parallels Tools をインストールするには 次の手順を実行します 168
169 高度な説明 1 仮想マシンを起動します 2 オペレーティングシステムが起動したら [ 仮想マシン ] をクリックして [Parallels Tools のインストール ] を選択します 注意 : [Parallels Tools のインストール ] オプションが灰色表示になっている場合は オペレーティングシステムが上記の要件を満たしているかどうかを確認してください prl-tools-lin.iso イメージファイルが仮想マシンの CD/DVD ドライブにマウントされます Parallels Tools ISO イメージファイルを手動で接続してマウントできます 仮想マシンウィンドウのステータスバーで CD/DVD ドライブのアイコンを右クリックして [ イメージの接続 ] を選択します Finder ウィンドウでハードディスクフォルダ ( 通常の名前は "Macintosh HD") に移動して /Library/Parallels/Tools/ フォルダを選択し prl-tools-lin.iso ファイルを選択して [ 開く ] をクリックしてこのファイルを仮想マシンに接続します 3 ゲスト Linux OS のターミナルを開始します 次のコマンドを入力して root 権限を取得します su 4 次のコマンドで ディレクトリを CD/DVD ドライブディレクトリに変更します cd /media/cdrom/ 注意 : 一部の Linux オペレーティングシステムでは 仮想 CD/DVD ドライブのマウントポイントが /media/parallels\ Tools/ と表示される場合があります 5 CD/DVD ドライブディレクトリで次のコマンドを入力し Parallels Tools のインストールを開始します./install 6 Parallels Tools インストーラの指示に従って インストールを完了します 7 Parallels Tools のインストールが完了したら 仮想マシンを再起動します 他のバージョンのゲスト Linux OS での Parallels Tools のインストール Parallels Tools を古いバージョンの Linux OS でインストールするには prl-tools-lin.iso イメージファイルを手動でマウントする必要があります 次の手順を実行します 1 仮想マシンを起動します 2 ゲスト OS が起動したら [ 仮想マシン ] メニューをクリックして [Parallels Tools のインストール ] を選択します 注意 : [Parallels Tools のインストール ] オプションがグレーアウトしている場合 Parallels Tools をご使用のゲストオペレーティングシステムでインストールできることを確認してください 169
170 高度な説明 prl-tools-lin.iso イメージファイルが仮想マシンの CD/DVD ドライブに接続されます 3 ゲスト Linux OS のターミナルを開始します 次のコマンドを入力して root 権限を取得します su 4 次のコマンドを入力して Parallels Tools CD イメージがマウントされているかどうかを確認します mount grep iso9660 何も戻り値がない場合は 以降の手順に従います このコマンドが次のような戻り値を返した場合は /dev/cdrom on /media/cdrom type iso9660(ro,exec,nosuid,nodev,uid=0), 次の手順をスキップして以降の手順に従います このコマンドが次のような戻り値を返した場合は /dev/cdrom on /media/cdrom type iso9660(ro,noexec,nosuid,nodev,uid=0) カッコ内に noexec オプションが存在するため 次のコマンドでディスクをアンマウントしてから次の手順に進む必要があります umount /dev/cdrom 5 Parallels Tools インストールディスクイメージをマウントするには 次のコマンドを入力します mount -o exec /dev/cdrom /media/cdrom 注意 : /dev/cdrom は仮想マシンの CD/DVD ドライブで /media/cdrom はこのデバイスのマウントポイントです 一部の Linux オペレーティングシステムでは 仮想 CD/DVD ドライブが /dev/hdb マウントポイントが /mnt/cdrom と表示される場合があります Linux OS には CD/DVD ドライブマウントポイントがないものがあります この場合 マウントポイントディレクトリを手動で作成する必要があります 6 インストールディスクイメージをマウントしたら 次のコマンドでディレクトリを CD/DVD ドライブディレクトリに変更します cd /media/cdrom/ 7 CD/DVD ドライブディレクトリで 次のコマンドを入力して Parallels Tools のインストールを開始します./install 注意 : このコマンドを実行するには root 権限が必要です 8 Parallels Tools インストーラの指示に従って インストールを完了します 9 Parallels Tools のインストールが完了したら 仮想マシンを再起動します 注意 : 仮想マシンで X Server の起動に失敗する場合 Parallels Tools をテキストモードで手動インストールします 170
171 高度な説明 仮想マシンにインストールされている Parallels Tools の設定を編集するには [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスの [ オプション ] タブを使用します Parallels Tools がインストールされているかを確認する Parallels Tools がインストールされたかどうか 簡単に確認できます 仮想マシンを起動し そのウィンドウのステータスバーを確認します 仮想マシンのステータスバーに "Ctrl + alt を押してマウスとキーボードを解放します " と表示されているなら Parallels Tools がインストールされていないことを意味します Parallels Tools がインストールされている場合 マウスとキーボードを仮想マシンから解放するのにどんなキーも入力する必要はありません それらは自動的に解放されます トラブルシューティング Parallels Tools インストーラが SELinux でブロックされます この問題を解決するには以下の手順に従います 1 ターミナルを開始し 次のように入力してカーネルのバージョンを確認します uname -r el el5 が カーネルのバージョンです 2 Linux オペレーティングシステムのバージョンに応じて /boot/grub/grub.conf ファイルまたは /boot/grub/menu.lst ファイルを開き カーネルのバージョンに対応するエントリを検索します title Red Hat Enterprise Linux Server( el5) root(hd0,0) kernel /vmlinuz el5 ro root=/dev/volgroup00/logvol00 rhgb quiet initrd /initrd el5.img 3 エントリの最後に次のテキストを入力します selinux=0 エントリ全体は 次のようになります kernel /vmlinuz el5 ro root=/dev/volgroup00/logvol00 rhgb quiet selinux=0 4 ファイルを保存し 仮想マシンを再起動します 再起動後 Parallels Tools ディスクイメージをマウントし Parallels Tools をインストールします Parallels Tools のアップデート Parallels Tools をアップデートする前に 次の操作を実行します ゲストオペレーティングシステムのすべてのアプリケーションを終了します 171
172 高度な説明 3D アクセラレーションマネージャを使用している場合 これを無効にします Linux ゲストオペレーティングシステムでは Parallels Tools のアップデートを手動でチェックする必要があります Parallels Tools をアップデートするには : 1 仮想マシンを開始します 2 [ 仮想マシン ] メニューから [Parallels Tools のアップデート ] を選択し 指示に従います 3 アップデートが完了したら 仮想マシンを再起動します Parallels Tools の再インストール Linux で Parallels Tools を再インストールするには 最初に Parallels Tools を削除し それからインストールし直します Parallels Tools の削除 1 仮想マシンを起動し ゲスト OS にログインします 2 Parallels Tools を削除するには prl-tools-lin.iso イメージファイルを接続してマウントすることで Parallels Tools インストーラを開始します この手順の詳細については Mac OS X に Parallels Tools をインストールを参照してください 3 マウントしたディスクのイメージを開き [Uninstall Parallels Tools] アイコンをダブルクリックしてアンインストールを開始します 4 [ ウェルカム ] ウィンドウで [ アンインストール ] をクリックします パスワードが要求されるので 入力します 5 [Uninstallation] ウィンドウで仮想マシンから Parallels Tools が削除されるプロセスを確認できます 6 [Uninstallation Completed] ウィンドウで [ 再起動 ] をクリックしてアンインストールを終了し アシスタントを閉じます 172
173 高度な説明 Linux のテキストモードで Parallels Tools をインストールまたはアップグレードする Parallels Desktop をアップグレードした後 Linux 仮想マシンで X Server の起動に失敗することがあります この問題を修正するには Parallels Tools をテキストモードでインストールする必要があります 1 仮想マシンを開始します 2 X Server の起動に失敗したというメッセージが表示されたら Ctrl+option+F1(Ctrl+alt+F1) キーを使用して別の仮想コンソールに切り替え ログイン情報を入力します 3 [ 仮想マシン ] メニューの [Parallels Tools のインストール ] を選択して Parallels Tools ISO イメージを仮想マシンに接続します 注意 :[Parallels Tools のインストール ] がグレーアウトしている場合 Parallels Tools がゲストオペレーティングシステムでインストールできるかを確認します ゲスト OS で Parallels Tools がサポートされるかは Parallels Desktop ユーザーガイドの Parallels Tools の概要セクションを参照してください prl-tools-lin.iso イメージファイルを仮想マシンの CD/DVD ドライブに接続します 4 ゲスト Linux OS のターミナルを開始します 次のコマンドを入力して root 権限を取得します su 5 次のコマンドを入力して Parallels Desktop の CD イメージがマウントされているかを確認します mount grep iso9660 このコマンドを実行しても何も返されない場合 次の手順まで進みます このコマンドが次のような内容を返した場合は /dev/cdrom on /media/cdrom type iso9660(ro,exec,nosuid,nodev,uid=0), 次の手順をスキップして 以降の手順に従います このコマンドが次のような内容を返した場合は /dev/cdrom on /media/cdrom type iso9660(ro,noexec,nosuid,nodev,uid=0) 括弧内に noexec オプションが存在するため 次のコマンドでディスクをアンマウントしてから次の手順に進む必要があります umount /dev/cdrom 6 Parallels Tools インストールディスクイメージをマウントするには 次のコマンドを入力します mount -o exec /dev/cdrom /media/cdrom 173
174 高度な説明 注意 :/dev/cdrom は仮想マシンの CD/DVD ドライブで /media/cdrom はこのデバイスのマウントポイントです 一部の Linux オペレーティングシステムでは 仮想 CD/DVD ドライブが /dev/hdb マウントポイントが /mnt/cdrom と表示される場合があります Linux OS には CD/DVD ドライブマウントポイントがないものがあります この場合 マウントポイントディレクトリを手動で作成する必要があります 7 インストールディスクイメージをマウントしたら 次のコマンドでディレクトリを CD/DVD ドライブディレクトリに変更します cd /media/cdrom/ 8 CD/DVD ドライブディレクトリで 次のコマンドを入力して Parallels Tools のインストールを開始します./install 注意 : このコマンドを実行するには root 権限が必要です 9 Parallels Tools インストーラの指示に従って インストールを完了します 10 Parallels Tools のインストールが完了したら 仮想マシンを再スタートします Parallels Tools を Linux にインストールする場合の一般的な情報については ゲスト Linux OS での Parallels Tools のインストールを参照してください 174
175 高度な説明 Mac 用 Parallels Tools Parallels Tools のインストール Mac OS X ゲストオペレーティングシステムに Parallels Tools をインストールするには : 1 Mac OS X のゲストオペレーティングシステムを起動します 2 起動したら [ 仮想マシン ] > [Parallels Tools のインストール ] を選択します Parallels Tools のアイコンが Mac OS X デスクトップに表示されます 3 Parallels Tools のアイコンをダブルクリックし [ インストール ] をダブルクリックしてアシスタントの指示に従います Parallels Tools のアップデート Parallels Desktop のアップデート後には Mac OS X のゲストオペレーティングシステムにインストールされている Parallels Tools をアップデートする必要があります Mac OS X のゲストオペレーティングシステムで Parallels Tools の古いバージョンがインストールされているスナップショットに戻った場合も それらをアップデートする必要があります Parallels Tools をアップデートするには : 1 Mac OS X のゲストオペレーティングシステムを開始します 2 起動したら [ 仮想マシン ] > [Parallels Tools のアップデート ] を選択します Parallels Tools のアイコンが Mac OS X デスクトップに表示されます 3 Parallels Tools のアイコンをダブルクリックし [ インストール ] をダブルクリックしてアシスタントの指示に従います Parallels Tools の再インストール 何らかの原因で Parallels Tools の動作に問題があった場合 再インストールします : Parallels Tools を削除して それから再びインストールします Parallels Tools の削除 Mac OS X のゲストオペレーティングシステムから Parallels Tools を削除するには : 1 Mac OS X のゲストオペレーティングシステムを起動します 2 起動したら [ 仮想マシン ] > [Parallels Tools の再インストール ] を選択します Parallels Tools のアイコンが Mac OS X デスクトップに表示されます 3 Parallels Tools のアイコンをダブルクリックし [ アンインストール ] をダブルクリックしてアシスタントの指示に従います 175
176 高度な説明 176
177 高度な説明 OS/2 および ecomstation 用の Parallels Tools すべての OS/2 および ecomstation ツールは prl-tools-other.iso CD イメージからインストールできます ネットワークドライバは オペレーティングシステムのインストール時に フロッピーディスクイメージファイル prl-tools-os2.fdd からインストールすることもできます ほとんどの場合 後者の方が簡単です インストールを開始する前に Parallels Tools が保存されている CD-ROM イメージを 仮想マシンの CD/DVD ドライブに接続する必要があります [ 仮想マシン ] メニューから [Parallels Tools のインストール ] を選択します マウス同期ツールのインストール マウス同期ツールには マウスドライバとビデオフィルタが含まれています 注意 : マウス同期ツールをインストールするには VESA ビデオドライバ (SDD や GENGRADD) がインストールされている必要があります このビデオドライバのインストールの手順については OS/2 のドキュメントを参照してください マウス同期ツールをインストールするには : 1 システムパネルの [ ドライブ ] アイコンをクリックします CD/DVD ドライブを選択し <CD-ROM drive>\drivers\mouse\os2 ディレクトリを指定します 注意 : ドライバを ecomstation 1.2 にインストールする場合 <CD- ROMdrive>\Drivers\Mouse\ECS12 ディレクトリに移動します 2 INSTALL.CMD バッチファイルを起動します INSTALL.CMD により ファイルがコピーされ CONFIG.SYS ファイルに対して必要な変更が行われます 3 ゲスト OS/2 オペレーティングシステムを再起動します クリップボード同期ツールのインストール OS/2 および ecomstation では クリップボード同期ツールは手動で起動する必要があります このツールは一般的なアプリケーションなので それなりの取り扱いが必要です ゲストオペレーティングシステムが起動したときにクリップボード同期ツールを自動的に起動させる場合には PrlClip.exe ツールファイルを仮想マシンのハードディスクにコピーして AUTOSTART グループ ( ゲストオペレーティングシステムで startup.cmd ファイルまたは他のファイルで使用されているのと同じように ) に含めてください 177
178 高度な説明 クリップボード同期ツールは Parallels Tools が保存されている CD イメージの <CD-ROM drive>\clipbrd\os2 ディレクトリにあります サウンドドライバのインストール サウンドドライバをインストールする前に OS/2 ゲスト OS でマルチメディアサポートがインストールされていることを確認します サウンドドライバをインストールするには : 1 システムパネルの [ システム設定 ] アイコンをクリックします 2 [ インストール / 削除 ] 行を選択し [ マルチメディアアプリケーションインストール ] を選択します 3 [IBM マルチメディアプレゼンテーションマネージャ / 2 - インストール ] ウィンドウで CD/DVD ドライブを選択し 次に <CD-ROM drive>\drivers\sound\os2 ディレクトリを選択します [ALC Codec] オプションを選択し [ インストール ] ボタンをクリックします 4 OS/2 ゲストオペレーティングシステムを再起動します ネットワークドライバのインストール OS/2 Warp 4.5 へ Realtek RTL 8029 ドライバをインストールするには : 1 システムパネルの [ システム設定 ] アイコンをクリックします 2 [MPTS ネットワークアダプタおよびプロトコルサービス ] アイコンをクリックして [ マルチプロトコルトランスポートサービス ] ウィンドウを開きます 3 [ 構成 ] をクリックします 4 表示されたウィンドウで 再度 [ 構成 ] をクリックします 5 [ アダプタとプロトコルの構成 ] ウィンドウで [ ネットワークアダプタ ] セクションの下の [ 他のアダプタ ] をクリックします 6 [ 追加ネットワークアダプタドライバのコピー ] ウィンドウで CD-ROM ディスクイメージの Parallelsドライバのパスを指定します パスは以下のようになります : <CD-ROM drive>\drivers\network\rtl8029\ndis2os2 7 [ 了解 ] をクリックします Parallels ネットワークアダプタドライバがコピーされます その後 [ ネットワークアダプタ ] リストに名前 [RTL8029 PCI Ethernet Adapter] が表示されます この名前を選択します 8 ウィンドウの [ ネットワークアダプタ ] セクションの [ 変更 ] をクリックし 現在のネットワークアダプタを選択したアダプタに変更します 178
179 高度な説明 9 " このネットワークアダプタに変更してもよろしいですか?" と表示されたら [ 了解 ] をクリックします クリックすると [RTL8029 PCI EthernetAdapter] がウィンドウの [ 現在の構成 ] セクションの適切なフィールドに表示されます ここで ウィンドウの [ 現在の構成 ] セクションの [ 編集 ] をクリックすると 自動構成なので どのプロパティも構成する必要がないことがわかります 10 完了したら [ 了解 ] をクリックします 11 [ 構成 ] と [ マルチプロトコルトランスポートサービス ] ウィンドウの両方を閉じます 12 [CONFIG.SYS の更新 ] ウィンドウで [ 終了 ] をクリックします 13 構成プログラムを終了し ゲスト OS を再起動します 179
180 高度な説明 Modality モード Modality モードに切り替えると 仮想マシンウィンドウを自由にリサイズでき Mac アプリケーションと並べて配置できます Modality モードでは 次のことができます : ウィンドウ右下のコーナーをドラッグすることで Windows のウィンドウをリサイズできます option(alt) キーを押したままウィンドウ右下のコーナーをドラッグすることで Windows のウィンドウをリサイズできます shift キーを押したままウィンドウ右下のコーナーをドラッグすることで Windows の画面解像度をダイナミックに調節できます Modality 設定を使用して Modality モードで実行中の仮想マシンの外観や動作を構成できます Modality モードでは 仮想マシンのウィンドウのサイズを変更して Mac のアプリケーションと並べて配置できます Modality ウィンドウはサイズを自由に変更できるだけでなく そのコンテンツをアクティブに保つことができます これにより Mac で作業を続けながら 仮想マシンで実行中のタスクをモニタできるようになります これらの設定を編集するには 次の手順を実行します 1 [ 仮想マシン ] メニューを開くか Mac メニューバー (Crystal 表示モード ) の Parallels アイコンを option(alt) キーと一緒にクリックして [ 構成 ] をクリックします 2 仮想マシンの構成ウィンドウで [ オプション ] をクリックし サイドバー内で設定名を選択します 仮想マシンが実行中でも このペインの設定を構成できます 180
181 高度な説明 Modality モードでは 仮想マシンのウィンドウはデフォルトで透明になります [ 透明 ] と [ 不透明 ] の間でスライダをドラッグして [ 不透明度 ] フィールドで可視性のレベルを指定できます 実行している仮想マシンが Modality モードの場合 仮想マシンの透過性レベルを変更できます Modality モードでの仮想マシンウィンドウの動作を管理するには デフォルトで選択されている次のオプションを使用します : 常に他のウィンドウの前面に表示する : 仮想マシンが Modality モードの場合に この他の開かれているすべてのウィンドウの前面にこの仮想マシンが表示されないようにするには このオプションをオフにします クリックでキーボードとマウスをキャプチャ : Modality モードの場合に 仮想マシンがキーボードおよびマウスの入力をキャプチャしないようにするには このオプションをオフにします 181
182 高度な説明 Parallels Desktop の非表示と表示 Parallels Desktop を実行中は そのすべてのウィンドウを F6 ショートカットにより 非表示および表示状態に切り替えることができます Parallels Desktop がバックグランドで実行中の場合に F6 を押すと Parallels Desktop とそのすべてのウィンドウがフォーカスされます 注意 1: F6 ショートカットを使用するには Parallels Desktop 環境設定の [ キーボード ] ペインで [Mac OS X システムのショートカットを有効にする ] オプションを有効にします 注意 2: F6 は Parallels Desktop の非表示と表示の切り替えに使用するデフォルトのショートカットです この操作のショートカットは Parallels Desktop 環境設定の [ キーボード ] ペインから [ アプリケーションの表示 / 非表示 ] アイテムをダブルクリックし さらに表示されたウィンドウ上で変更したいショートカットを指定して [OK] をクリックすることで別のショートカットに設定できます 182
183 高度な説明 Parallels Desktop のアンインストール Parallels Desktop をアンインストールする : 1 Parallels Desktop のインストールに使用した DVD または DMG インストールイメージファイルを開き [ アンインストール ] をダブルクリックします 2 Parallels Desktop のアンインストール ウィンドウが表示されたら [ 続行 ] をクリックします 3 アンインストールするコンポーネントの選択 ダイアログでは 削除したいコンポーネントを選択し [ アンインストール ] をクリックします [ アプリケーションの設定 ] コンポーネントを選択すると Parallels Desktop の設定 ネットワーク設定 および仮想マシンのリストも Mac から削除します 注意 : Parallels Desktop のアンインストール作業では 仮想マシンおよびその構成ファイルは Mac から削除されません 選択したコンポーネントを確認して [ アンインストール ] をクリックすると アンインストールが始まります 4 パスワードを求められた場合は 管理者パスワードを入力して [OK] をクリックします 5 アンインストーラは Parallels Desktop を Mac から削除します 6 削除が完了したら [ 閉じる ] をクリックして アンインストーラを終了します 183
184 高度な説明 インストールディスクを使用しない場合の Parallels Desktop のアンインストール Parallels Desktop は ターミナルを使用することでインストールディスクを使用しないでアンインストールできます ターミナルを使って Parallels Desktop をアンインストールには : 1 ターミナル ( 通常は /Applications/Utilities フォルダにあります ) を開き 以下のコマンドを入力します sudo sh /Library/Parallels/Uninstaller/Parallels\ Hypervisor/uninstaller.sh virtualization 注意 :Password: ラインが表示された場合 管理者パスワードを入力する必要があります 2 Parallels Desktop が削除されると 以下のメッセージが表示されます [UN_PERCENT]:100[UN_OP]:Uninstall successfull[un_msg]:removed successfully 注意 : Parallels Desktop のアンインストール作業では 仮想マシンおよびその構成ファイルは Mac から削除されません 184
185 高度な説明 詳細な環境設定 Parallels Desktop 環境設定の [ 詳細 ] ペインで 詳細な設定を構成できます ネットワークの環境設定の構成 Parallels Desktop 環境設定の [ 詳細 ] ペインでは Parallels Desktop と仮想マシンのネットワーク関連の設定を構成できます [ 設定の変更 ] をクリックすると ネットワーク設定のウィンドウが表示されます ホストオンリおよび共有のネットワークモードで仮想マシンが動作している場合は この仮想マシンに割り当てる IP アドレスの範囲を構成できます ホストオンリネットワーク設定の構成の詳細については ホストオンリネットワークを参照してください 共有ネットワーク設定の構成の詳細については 共有ネットワークを参照してください パスワードの要求 [ 詳細 ] ペインの [ 次の場合にパスワードを要求する ] セクションでは 管理者以外のユーザに対して以下の操作についての制限を設定できます 新規仮想マシンを作成する : 新しい仮想マシンを作成するには 管理者パスワードを入力する必要があります 185
186 高度な説明 既存の仮想マシンの追加 : Parallels 仮想マシンリストに既存の仮想マシンを追加するには 管理者パスワードを入力する必要があります 仮想マシンを削除する : Parallels 仮想マシンリストから仮想マシンを削除するには 管理者パスワードを入力する必要があります 仮想マシンまたはテンプレートを複製または変換する : 仮想マシンを複製する テンプレートを作成する テンプレートを仮想マシンに変換する およびテンプレートを新しい仮想マシンに展開するには 管理者パスワードを入力する必要があります スピーチ Parallels Desktop では 音声認識コマンドを使用して仮想マシンを操作できます これを実行するには [ 音声認識コマンドを有効にする ] を選択して 次のことを確認します 仮想マシンウィンドウがアクティブになっている スピーチの設定が Mac OS X システム環境設定の該当するタブで適切に調整されている スピーチ設定が調整されていない場合は 警告メッセージ ' このオプションを有効にするには [ システム環境設定 ] の [Speakable Items] を [ 入 ] にする必要があります ' と表示されます このスピーチ設定を調整するには [ システム環境設定を開く ] をクリックします 仮想マシンの管理に使用できるすべての音声認識コマンドの一覧は 音声認識コマンドによる仮想マシンの管理を参照してください フィードバック カスタマエクスペリエンスプログラムに参加するには 該当オプションを選択します このプログラムに参加すると Parallels はご使用の Mac と仮想マシンの構成に関する情報を収集します 収集された情報は ユーザのニーズに合った製品を提供するために役立てます 参加する場合 以下の種類のデータのみが収集されます お使いの Mac のハードウェア構成 お使いの Mac および仮想マシンのソフトウェア構成 ( オペレーティングシステムおよびインストールされているソフトウェア名とバージョン ) 仮想マシンの構成ファイル 186
187 高度な説明 名前 電子メール 住所 電話番号などの個人情報 およびキーボード入力は収集されません 詳細については Parallels 社 Web サイトのカスタマエクスペリエンスプログラムのページを参照してください ( ペインのリンク先に移動してください ) トラブルシューティング Parallels Desktop はその動作中に ログファイルを自動的に作成します Parallels サポートチームはこのファイルを活用して 問題の解決や製品の改善にあたります [ 詳細ログメッセージを使用する ] オプションを選択すると Parallels Desktop はより詳細なログファイルの作成を開始します これは Parallels サポートチームにとっては有益なファイルとなりますが ハードディスク領域の使用量が増加するだけでなく システムのパフォーマンスが若干低下する可能性があります 非表示メッセージの再表示 一部の Parallels Desktop のダイアログボックスや wizard ウィンドウには [ 今後 このメッセージを表示しない ] オプションが表示されます このオプションを選択すると 次に同じ操作を実行した場合にこのダイアログボックスが表示されなくなります [ リセット ] ボタンを使用して このオプションが選択されているすべてのダイアログボックスや wizard ウィンドウをリセットすると その操作を開始するたびに再びメッセージが表示されるようになります Parallels Desktop 環境設定のロック Parallels Desktop 環境設定を未承認の変更から保護する場合 ウィンドウの下部のカギアイコンをクリックします 次に Parallels Desktop 環境設定のいずれかのペインで設定を変更する場合は 管理者のパスワードを要求されます 187
188 高度な説明 ネットワーク共有設定 共有ネットワークの設定を変更するには Parallels Desktop 一般設定の詳細ペインにあるネットワークフィールドの [ 設定の変更 ] をクリックし [ 共有 ] タブをクリックすると 以下のようなウィンドウが表示されます : このウィンドウでは IPv4 および IPv6 用の Parallels DHCP サーバ設定に必要な変更を行うことができます これらのサーバはデフォルトで有効になっていて 自動的に共有ネットワークモードで動作する仮想マシンへ IP アドレスを割り当てます 共有ネットワークの構成についての詳細は 共有ネットワークを参照してください ポートフォワーディング 188
189 高度な説明 通常 共有ネットワークモードで動作するよう設定されている仮想マシンには外部コンピュータからアクセスできません ポートフォワーディング機能を使用すると ローカルネットワークやインターネット上のコンピュータから 共有ネットワークモードを使用している仮想マシンにデータを転送できます Mac の特定ポートに送信されたデータは [ ポートフォワーディングルール ] により 仮想マシンの特定ポートにリダイレクトされます ポートフォワーディングルールを追加する : 1 [ ポートフォワーディングルール ] リストの下にある [ 追加 ] ボタンをクリックします 2 表示されたウィンドウで 次の操作を行います : [ ポートの種類 ] フィールドで ネットワーク接続の確立に使用するポートの種類を指定します TCP または UDP のポートを選択できます [ 受信ポート ] フィールドで Mac の受信ポート番号を入力します [IP アドレス ] フィールドで リダイレクト先仮想マシンの IP アドレスを指定します [ 宛先ポート ] フィールドで 仮想マシンのデータ転送先ポート番号を入力します 3 [OK] をクリックして ルールを追加します ルールが追加されたら 外部から接続には次の IP アドレスの組み合わせで仮想マシンに接続します :<Mac の IP アドレス >:< 受信ポート > ルールを編集するには [ ポートフォワーディングルール ] リストから編集したいルールを選択し [ 編集 ] ボタンをクリックします 必要な設定変更を行い [OK] をクリックしてこの変更を適用します ルールを削除するには [ ポートフォワーディングルール ] リストで削除したいルールを選択し [ 削除 ] ボタン をクリックします ルールを保存するには [OK] を 破棄する場合は [ キャンセル ] をクリックします デフォルトの設定を復元するには [ デフォルトに戻す ] をクリックします 189
190 高度な説明 ホストオンリネットワークの設定 ホストオンリネットワークの設定を変更するには Parallels Desktop の環境設定の [ 詳細 ] ペインにある [ ネットワーク ] : [ 設定の変更 ] をクリックします 以下のウィンドウが表示されます このウィンドウでは IPv4 および IPv6 用の Parallels DHCP サーバの設定に必要な変更を行うことができます これらのサーバはデフォルトで有効になっていて ホストオンリネットワークモードで動作する仮想マシンに自動的に IP アドレスを割り当てます 変更内容を保存するには [OK] を そうでない場合は [ キャンセル ] をクリックします デフォルトの設定を復元するには [ デフォルトに戻す ] をクリックします ホストオンリネットワーク設定の構成に関する詳細情報については ホストオンリネットワークを参照してください 190
191 高度な説明 ポートフォワーディング ポートフォワーディング 通常 共有ネットワークモードで動作するように設定された仮想マシンは 外部のコンピュータからはアクセスできません ポートフォワーディング機能は ローカルネットワークやインターネットにつながっているコンピュータから 共有ネットワークモードを使用する仮想マシンへのデータ転送を可能にします Mac の特定ポートに送られたデータは ポートフォワーディングルールに基づき 仮想マシンの特定ポートにリダイレクトされます この機能は 仮想マシンで HTTP サーバや FTP サーバ またはその他サーバを動かしているときに特に便利です ポートフォワーディングルールを追加する : 1 ポートフォワーディングルールリストの下にある [ 追加 ] ボタンをクリックします 2 [ ポートフォワーディング設定 ] ダイアログで 以下のフィールドを設定します [ ポートの種類 ] フィールドでは ネットワーク接続の確立に使用するプロトコルを指定します プロトコルとして TCP か UDP を選択できます [ 受信ポート ] フィールドでは 外部からのアクセスを許可する Mac の待ち受けポート番号を指定します [IP アドレス ] フィールドでは 外部からのアクセスを許可する仮想マシンの IP アドレスを指定します [ 宛先ポート ] フィールドでは Mac からのアクセスを許可する仮想マシンの待ち受けポート番号を指定します 3 [OK] をクリックするとルールが追加されます ルールの追加が終わったら 後述の書式で外部から仮想マシンにアクセスできます : <Mac IP address> : < 受信ポート >. 191
192 高度な説明 ルールを変更するには ポートフォワーディングルール リストから 変更したいルールを選択して [ 編集 ] ボタンをクリックします 設定の変更が終わったら [OK] をクリックして 変更を反映します ポートフォワーディングルールを削除するには ポートフォワーディングルール リストから 削除したいルールを選択して [ 削除 ] ボタン をクリックします 変更を反映するには [OK] をクリックし 変更を破棄するには [ キャンセル ] をクリックします デフォルトの設定に戻す場合は [ デフォルトに戻す ] をクリックします 192
193 高度な説明 詳細設定 [ 詳細 ] ペインでは Parallels Desktop の詳細な設定を構成できます これらの設定を編集するには 次の操作を実行します 1 [ 仮想マシン ] メニューを開くか Mac メニューバー (Crystal 表示モード ) の Parallels アイコンを option(alt) キーと一緒にクリックして [ 構成 ] をクリックします 2 仮想マシンの構成ウィンドウで [ オプション ] をクリックし サイドバー内で設定を選択します SmartMouse [SmartMouse] オプションにより 仮想マシンと Mac の間でマウスをスムーズに移動できるようになります このオプションを有効にした場合 ポインタを仮想マシンに移動すると Parallels Desktop は自動的にマウス入力をキャプチャし ポインタを Mac OS に戻すとそのマウス入力を解放します オンを選択した場合 マウスポインタが仮想マシンウィンドウ上にある場合はマウス入力が自動的にキャプチャされ マウスポインタを Mac OS に戻すとマウス入力が解放されるようになります これにより Mac と仮想マシンの間でのシームレスなマウスの移動が実現します 193
194 高度な説明 オフを選択した場合には 仮想マシンウィンドウ内でマウスをクリックしてマウス入力をキャプチャし Ctrl+option(Ctrl+alt) を入力してマウス入力を解放して Mac に戻すという操作が必要になります 注意 : Ctrl+option(Ctrl+alt) は デフォルトのキーの組み合わせです Parallels Desktop 環境設定の [ キーボード ] ペインで マウスの解放に使用する別のキーの組み合わせを定義できます [ 自動 ] を選択すると ゲームやグラフィックアプリケーションなど オペレーティングシステムのポインタの代わりに独自のマウスポインタを使用するプログラムの起動ごとに このオプションは自動的に無効 ( オフ ) に設定されます このオプションは アプリケーションを終了すると自動的に有効 ( オン ) に設定されます 重要 : Coherence モードでは SmartMouse は自動的に有効になります 独自のポインターを使い SmartMouse の無効化を要求するプログラムを使用するには ウィンドウまたはフルスクリーンモードに変更する必要があります 修飾キーの最適化 アクションゲームで修飾キー (option(alt) Ctrl Shift) を積極的に使用する場合は [ ゲームのための修飾キーの最適化 ] オプションを選択します このオプションを選択すると これらのキーからの信号はより速く処理されます Apple Remote Apple Remote を使用して一部の Windows アプリケーションを制御するには [Apple Remote] オプションを有効にします Apple Remote の使用法の詳細については Apple Remote の使用を参照してください 時刻同期 [Mac OS X に同期 ] を選択すると Windows の時刻設定を Mac に同期します Windows と Mac OS X の時刻設定を常に同じにしたい場合 [ いずれかの OS に同期 ] を選択します このオプションを選択すると Windows の時刻設定を手動で変更した場合 Mac OS X の時刻設定もそれに基づき変更され 逆も同様になります 仮想マシンで設定されたタイムゾーンが Mac のタイムゾーンと異なる場合には [ 同期しない ] を選択することによって この時間差を維持できます 194
195 高度な説明 コピー & 貼り付け ホストとゲストのオペレーティングシステム間でデータのコピーと貼り付けを実行する場合は [Mac のクリップボードを共有する ] を選択します Mac OS X と仮想マシンの間でコピーと貼り付けを実行するデータがテキストデータで そのテキストの書式を維持する場合は [ テキスト書式を維持する ] を選択します 注意 : この機能は Parallels Tools がインストールされた 229p. 仮想マシンでのみ使用できます 仮想マシン構成を未承認の変更から保護する場合 ウィンドウの下部のカギアイコンをクリックします 次に仮想マシン構成のいずれかのペインで設定を変更する場合は 管理者のパスワードを要求されます 195
196 高度な説明 デバイスの追加と削除 新しいデバイスを仮想マシンに追加するのは 新しいデバイスを実コンピュータに接続するより容易です デバイスを削除または切断することも容易です 以下の仮想デバイスを 構成に追加したり 構成から削除したりできます 仮想ハードディスクドライブ D/DVD ドライブ フロッピーディスクドライブ ネットワークアダプタ シリアルポート プリンタポート サウンドデバイス USB コントローラ 上記のデバイスは 対象の仮想マシンが停止しているときにのみ追加できます 注意 : 仮想デバイスを実デバイスに接続できるようにするには 実デバイスにアクセスするためのシステム権限が必要です システム権限がない場合 実デバイスは コンピュータにインストールされていても使用可能なデバイスの一覧に表示されません 新しいデバイスの仮想マシンへの追加 1 [ 仮想マシン ] メニューの [ 構成 ] を選択して仮想マシン構成を開きます 2 [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスの一番上の [ ハードウェア ] ボタンをクリックして ハードウェアデバイスを編集するためのペインを開きます 3 [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスの一番下の [ 追加 ] ボタンをクリックし 仮想マシンに追加するデバイスを選択します 注意 : 仮想マシンが実行されている場合 [ 追加 ] ボタンは無効になっています このボタンを使用するには 仮想マシンをシャットダウンする必要があります 196
197 高度な説明 4 ハードディスク以外のデバイスを選択した場合は 対応するデバイスが一般的な構成で直ちに追加され 使用できるようになります ハードディスクを選択した場合は 以下のようないくつかのパラメータを指定する必要があります ハードディスクの種類 : 新しいイメージファイルまたは既存のイメージファイル 仮想マシンのハードディスクとして既存の Boot Camp パーティションを追加したい場合は Boot Camp を選択します ハードディスクの場所 : 既存のイメージファイルへの Mac 上のパス または新しいイメージファイルのパスと名前 Parallels Desktop のデフォルトでは 新しいイメージファイルは仮想マシンの PVM バンドルに保存されます 新しいハードディスクイメージファイルのハードディスクサイズ 新しいハードディスクイメージファイルの場合 そのフォーマットは 容量可変または容量固定のいずれかを選択できます デフォルトでは ハードディスクは容量可変フォーマットになります 容量固定ハードディスクを作成するには [ 容量可変ディスク ] オプションのチェックを外します 仮想ハードディスクを分割する場合は [ ディスクイメージを 2 GB のファイルに分割する ] オプションを選択します ハードディスクのフォーマットの詳細については 仮想ディスクと実ディスクのサポートを参照してください 197
198 高度な説明 [OK] をクリックしてハードディスクを追加します 新しい仮想ハードディスクを仮想マシン構成に追加しても それを初期化するまでは仮想マシンにインストールされているオペレーティングシステムには表示されません この手順の詳細については 新しく追加されたディスクの初期化を参照してください 新しいデバイスが追加された後は そのプロパティを通常通りに管理し 使用を開始できます 仮想マシン構成からのデバイスの削除 1 [ 仮想マシン ] メニューの [ 構成 ] を選択して仮想マシン構成を開きます 2 [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスの一番上の [ ハードウェア ] ボタンをクリックして ハードウェアデバイスを編集するためのペインを開きます 3 削除するデバイスを選択して [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスの一番下の [ 削除 ] ボタンをクリックします 注意 : 誤って [ 削除 ] ボタンをクリックした場合は 仮想マシン構成で [ キャンセル ] をクリックします [OK] をもう一度クリックすると デバイスが削除されます 198
199 高度な説明 仮想ディスクと実ディスクのサポート この章では Parallels Desktop 仮想マシンで使用できるディスクの種類のリストを示し これらのディスクで実行できる基本的な操作について説明します サポートされているハードディスクの種類 Parallels 仮想マシンは 仮想ハードディスクか Boot Camp パーティションのいずれかをハードディスクとして使用できます 仮想ハードディスク 仮想ハードディスクは 100 MB ~ 2 TB までの範囲で容量を設定できます 仮想ハードディスクは フォーマットが容量固定または容量可変のどちらかを使用できます 容量固定 容量可変 容量固定の仮想ハードディスクイメージファイルは サイズが固定されています サイズは ディスク作成時に決定されます 容量可変の仮想ハードディスクイメージファイルは 当初は小さいサイズで作成されます ゲスト OS で仮想ハードディスクにアプリケーションやデータを追加すると 徐々にサイズが大きくなります 仮想マシンの作成時 ディスクは容量可変フォーマットで作成されます このディスクフォーマットは [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスの [ ハードディスク ] ペインで変更できます 容量固定ハードディスクを仮想マシンに追加するには ハードディスクを仮想マシンに追加するときに [ 容量可変ディスク ] オプションをオフにします 分割ディスク どちらのフォーマットの仮想ディスクも 単一ディスクまたは分割ディスクにすることができます 分割ディスクは 2 GB ずつに分けられますが 1 つの.hdd ファイルとして格納されます Boot Camp パーティション 199
200 高度な説明 Parallels Desktop は Boot Camp にインストールされた Windows XP Windows Vista Windows 7 オペレーティングシステムの起動方法として ネイティブでのブート (Boot Camp 直接 ) か 仮想マシンでのブート (Parallels Desktop 経由 ) を選択できます Boot Camp の Windows パーティションは Parallels 仮想マシンからブート可能ディスクまたはデータディスクとして使用できます 詳細については 仮想マシンで Boot Camp パーティションの使用を参照してください 注意 : Boot Camp パーティションを使用する仮想マシンでは スナップショットの作成や アンドゥディスクオプションを使用できません CD/DVD ディスクとディスクイメージ Parallels Desktop では 実 CD/DVD ディスクと CD/DVD ディスクイメージにアクセスできます Parallels Desktop には マルチセッション CD/DVD ディスクの使用に関する制限がありません 仮想マシンは コピープロテクトに関する制限を受けずにオーディオ CD を再生できます ホストコンピュータに書き込み可能な光学ドライブが実装されている場合は それを使用して仮想マシンから CD または DVD ディスクに書き込みできます Parallels Desktop は ISO CUE および CCD フォーマットの CD/DVD ディスクイメージをサポートします 注意 : Mac OS X のディスクユーティリティで作成された DMG ディスクイメージも Parallels Desktop はサポートしています この形式のイメージは 暗号化なしの読み出し専用で かつ非圧縮で作成してください フロッピーディスクとフロップーディスクイメージ Parallels Desktop では 2 種類のフロッピーディスクを使用できます : 仮想マシンに接続された実フロッピーディスクドライブに挿入された実フロッピーディスク 仮想マシンに接続された 拡張子が.fdd のフロッピーディスクイメージファイル Parallels Desktop は フロッピーディスクイメージを実フロッピーディスクと同様に扱います Parallels Desktop は 拡張子が.fdd でサイズが 1.44 MB のフロッピーディスクイメージファイルをサポートします 200
201 高度な説明 ハードウェア設定 [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスを使用して 仮想マシンで使用できる仮想ハードウェアを構成できます 仮想マシンで現在使用可能なデバイスを構成する デバイスを追加または削除する 仮想マシンのブート順序を構成する 201
202 高度な説明 ブート順序 仮想マシン構成の [ ブート順序 ] ペインで 仮想マシンのブートシーケンス すなわち 仮想マシンが異なるブートデバイスからオペレーティングシステムのロードを試みる順序を構成できます 注意 : これらの設定は 仮想マシンの実行中には変更できません [ ブート順序 ] 設定を編集するには 次の操作を実行します 1 [ 仮想マシン ] メニューを開くか Mac メニューバー (Crystal 表示モード ) で Parallels のアイコンを option(alt) キーを押しながらクリックして [ 構成 ] を選択します 2 [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスで [ ハードウェア ] をクリックし サイドバーで [ ブート順序 ] を選択します 現在サポートされているブートデバイスは以下のとおりです ハードディスク : このデバイスは 仮想マシンをその仮想ハードディスクドライブから起動させる場合に選択します CD/DVD-ROM: このデバイスは 仮想マシンをその仮想 CD/DVD-ROM ドライブに接続されているメディアから起動させる場合に選択します 202 注意 : 仮想マシンは その構成で [CD/DVD-ROM 1] と指定されている CD/DVD-ROM ドライブを使用します
203 高度な説明 フロッピーディスク : このデバイスは 仮想マシンをその仮想フロッピーディスクドライブに接続されているフロッピーディスクイメージから起動させる場合に選択します ネットワークアダプタ : このデバイスは 仮想マシンを PXE(Pre-Execution Environment) を使用してネットワークアダプタから起動する場合に選択します 注意 : 仮想マシンは その構成で [ ネットワークアダプタ 1] として指定されているネットワークアダプタを使用します 仮想マシンをスタートするたびに [ ブート順序 ] の一覧で 1 番目のデバイスとして指定したデバイスから起動しようとします 仮想マシンが 1 番目のデバイスから起動できない ( メディアが接続されていない場合など ) 場合 仮想マシンは一覧の 2 番目のデバイスに進み そのデバイスからの起動を試みます それ以降も同様です このペインでは 以下の操作を実行できます [ ブート順序 ] の一覧で対応するブートデバイスの名前を選択し それを一覧の右側の矢印を使用して上下に移動することで 現在のブート順序を変更できます デバイス名の横のチェックボックスをオフにして シーケンスからブートデバイスを削除できます [ スタートアップ時のブートデバイスを選択する ] オプションを選択すると 仮想マシンのスタートアップ時に メッセージ "Press ESC to select boot device" が表示されます ESC キーを 5 秒間押し続けると ブートデバイスを選択できます esc キーを押さない場合には 仮想マシンは [ ブート順序 ] の一覧で指定されたデバイスからのブートを試みます 注意 : 仮想マシンのブートに使用するデバイス ( ハードディスクドライブ CD-ROM ドライブ フロッピーディスクドライブ またはネットワークアダプタ ) が仮想マシンで使用可能で 正しく構成されていることを確認してください 仮想マシンにブートデバイスが構成されていない場合には 仮想マシンのスタート後に No boot device is available..." というエラーメッセージが表示されます この場合 仮想マシンをストップし 最低 1 つのブートデバイスを構成してください [ ブートフラグ ] フィールドは 仮想マシンシステムの動作を変更するフラグを指定するためのものです システムフラグは お使いの仮想マシンで何らかの不具合が発生した場合に Parallels お客様サポートチームによって使用されます お客様サポートスタッフの指示がない限り このフィールドには何も入力しないでください 203
204 高度な説明 仮想マシン構成を未承認の変更から保護する場合 ウィンドウの下部のカギアイコンをクリックします 次に仮想マシン構成のいずれかのペインで設定を変更する場合は 管理者のパスワードを要求されます 204
205 高度な説明 ビデオ 仮想マシンが実装している仮想ビデオカードに割り当てメモリ量を設定するには [ ビデオ ] 設定を使います 以下の手順で変更します : 1 Parallels Desktop メニューバーで [ 仮想マシン ] メニューを開くか Mac メニューバーの Parallels アイコン (Crystal モード時 ) を option(alt)+ クリックして [ 構成 ] を選択します 2 [ 仮想マシンの構成 ] ダイアログが開いたら [ ハードウェア ] ペインをクリックし リストから [ ビデオ ] を選択します 注意 : 仮想マシンが動作している状態で 仮想マシンの構成 は変更できません 仮想マシンの構成 を変更する前に 仮想マシンの動作を停止させてください [ ビデオメモリ ] フィールドの数値を変更することにより 仮想マシンのビデオメモリ量を設定できます ビデオメモリ量を設定するために 次のいずれかを実行します スライダーを動かす スピンボックスの三角印をクリックする ビデオメモリフィールドに直接数値を入力する 205
206 高度な説明 3D アクセラレーションを有効にする Windows Aero や DirectX OpenGL のサポートが必要なビデオカードを要求するゲームやアプリケーションを Windows 仮想マシンで使用する場合 [3D アクセラレーションを有効にする ] オプションを選択します 詳細は 3D グラフィックアプリケーションを使うを参照してください 垂直同期を有効にする ゲームや 3D アプリケーションで 複数のフレームを描画すると 画面がゆがんだりちらついて見えるティアリングという現象が生じる場合があります この現象は ビデオメモリへの書き換えタイミングと モニターのリフレッシュレートが同期していない状態で フレーム更新が頻繁に行われた場合に発生します ティアリングを防ぐには [ 垂直同期を有効 ] オプションを選択します 仮想マシン構成を第三者が勝手に変更しないよう保護するには ウィンドウの下部の [ カギ ] アイコンをクリックします 仮想マシン構成に変更を加えようとした場合 管理者パスワードが要求されます 206
207 高度な説明 フロッピーディスク 仮想マシンのフロッピーディスクドライブ設定を表示および構成するには [ フロッピーディスク ] 設定を使用します デバイス設定を編集するには 次の手順を実行します 1 [ 仮想マシン ] メニューを開くか Mac メニューバー (Crystal 表示モード ) で Parallels のアイコンを option(alt) キー + クリックして [ 構成 ] を選択します 2 仮想マシンの構成ダイアログボックスで [ ハードウェア ] をクリックし サイドバー内でフロッピーディスクデバイスを選択します 注意 : 目的のデバイスがない場合 これを仮想マシンの構成に追加することができます デバイスの追加方法の詳細情報については デバイスの追加と削除を参照してください 仮想マシンのスタート時にフロッピーディスクドライブまたはフロッピーディスクイメージを自動的に仮想マシンに接続する場合は [ 接続済み ] オプションを選択します [ ソース ] フィールドで 仮想マシンフロッピーディスクドライブをエミュレートするソースデバイスまたはイメージファイルを指定します 実フロッピーディスクドライブを使用する場合は [ ソース ] フィールドをクリックして 一覧から実デバイス名を選択します 207
208 高度な説明 フロッピーディスクイメージを使用する場合は [ ソース ] フィールド [ イメージファイルの選択 ] の順でクリックして 目的のフロッピーディスクイメージファイルへのパスを指定します 仮想マシン構成を未承認の変更から保護する場合 ウィンドウの下部のカギアイコンをクリックします 次に仮想マシン構成のいずれかのペインで設定を変更する場合は 管理者のパスワードを要求されます 208
209 高度な説明 CD/DVD-ROM 仮想マシンの CD/DVD ドライブの設定を構成するには [CD/DVD] 設定を使用します 仮想 CD/DVD ドライブは 物理 CD/DVD ドライブまたは CD/DVD イメージに接続できます 注意 : 仮想マシンには 最大 4 台の IDE デバイス ( ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ ) 6 台の SATA および 15 台の SCSI デバイスを接続できます 各デバイスは [ 仮想マシン構成 ] ダイアログボックスに個別に一覧表示され それぞれに番号が付けられています デバイス設定を編集するには 以下の処理を行います 1 [ 仮想マシン ] メニューを開くか Mac メニューバー (Crystal 表示モード ) で Parallels のアイコンを option(alt) キーを押しながらクリックして [ 構成 ] を選択します 2 [ 仮想マシンの構成 ] ダイアログで [ ハードウェア ] をクリックし サイドバー内で CD/DVD-ROM デバイスを選択します 注意 : 目的のデバイスがない場合 これを仮想マシンの構成に追加することができます デバイスの追加方法の詳細情報については デバイスの追加と削除を参照してください 仮想マシンのスタート時に CD/DVD ドライブを自動的に仮想マシンに接続する場合は [ 接続済み ] オプションを選択します 仮想 CD/DVD ドライブをエミュレートするには 物理コンピュータのいずれかの実 CD/DVD ドライブまたは CD/DVD イメージファイルを仮想マシンに接続します 209
210 高度な説明 注意 : Parallels 仮想マシンは ISO と DMG のイメージファイルをサポートします また CUE および CCD のイメージファイルをサポートする場合もあります [ 接続先 ] フィールドには 仮想マシン CD/DVD ドライブをエミュレートするソースデバイスまたはイメージファイルを指定します ソースデバイスは変更できます 実 CD/DVD ドライブを仮想マシンの CD/DVD ドライブとして使用するには [ 接続先 ] フィールドをクリックして 一覧から実デバイス名を選択します イメージファイルを仮想マシンの CD/DVD ドライブとして使用するには [ 接続先 ] フィールドをクリックして 一覧からイメージファイルを選択するか [ イメージファイルの選択 ] をクリックして Mac 上の目的のイメージファイルへのパスを指定します [ ロケーション ] フィールドでは デバイスを接続するインターフェイスの種類を指定できます IDE: このインターフェイスの種類を使用すると 最大 4 台の仮想デバイス ( ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ ) を接続できます SATA: このインターフェイスの種類を使用すると 最大 6 台の仮想デバイス ( ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ ) を接続できます SCSI: このインターフェイスの種類を使用すると 最大 15 台の仮想デバイス ( ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ ) を接続できます 注意 1: ゲスト Mac OS X OS は SCSI コントローラをサポートしません 最新の Linux ディストリビューション (RHEL 5.3 など ) では SCSI ドライバがインストールされていない可能性があります この場合 SCSI コントローラを使用するには このドライバをゲスト Linux OS にインストールする必要があります 注意 2: SCSI 7:0 の場所は SCSI コントローラで占有されているため 選択できません 仮想マシン構成を未承認の変更から保護する場合 ウィンドウの下部のカギアイコンをクリックします 次に仮想マシン構成のいずれかのペインで設定を変更する場合は 管理者のパスワードを要求されます 210
211 高度な説明 ハードディスク 仮想ハードディスクの状態を見たり 設定したりする場合は 仮想マシン設定の [ ハードディスク ] ペインを使用します Parallels Desktop で仮想マシンが.hdd 形式のハードディスクイメージを使用したり Windows の Boot Camp パーティションを使用したりできます 注意 : 最大 4 台の IDE デバイス ( ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ ) 最大 6 台の SATA デバイス 最大 15 台の SCSI デバイスを仮想マシンに接続できます それぞれのデバイスは [ 仮想マシン構成 ] のダイアログボックスで別々に表示され 固有の番号を持っています デバイスの設定を編集するには 次の手順を実行します 1 仮想マシンをシャットダウン 49p. します 2 [ 仮想マシン ] メニューを開き [ 構成 ] を選択します 3 [ 仮想マシン設定 ] のダイアログボックスで [ ハードウェア ] をクリックしてサイドバーにある該当するデバイス名を選択します 注意 : 該当するデバイス名がない場合は 仮想マシンの構成に追加できます デバイスの追加方法に関する詳細な情報は デバイスの追加と削除 を参照してください 211
212 高度な説明 [ ソース ] フィールドに 仮想マシンのハードディスクをエミュレートする仮想ハードディスクファイル (.hdd) が指定されています 以下の方法でハードディスクのソースを変更できます 仮想マシンのハードディスクとして Boot Camp パーティションを使用する場合は [ ソース ] フィールドをクリックして リストから Boot Camp パーティションを選択します 仮想マシンのハードディスクとして仮想ハードディスクファイルを使用する場合は [ ソース ] フィールドをクリックして リストから仮想ハードディスクを選択するか [ イメージファイルの選択 ] をクリックして Mac 上の使用したいイメージファイル (.hdd) へのパスを指定します [ ロケーション ] フィールドでデバイスを接続するインターフェイスの種類を指定できます IDE: このインターフェイスの種類を使用すると 最大 4 台の仮想デバイス ( ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ ) を接続できます SATA: このインターフェイスの種類を使用すると 最大 6 台の仮想デバイス ( ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ ) を接続できます SCSI: このインターフェイスの種類を使用すると 最大 15 台の仮想デバイス ( ハードディスクまたは CD/DVD ドライブ ) を接続できます 注意 1: ゲスト Mac OS X OS は SCSI コントローラをサポートしません 最新の Linux ディストリビューション (RHEL 5.3 など ) では SCSI ドライバがインストールされていない可能性があります この場合 SCSI コントローラを使用するには このドライバをゲスト Linux OS にインストールする必要があります 注意 2: SCSI 7:0 のノードは SCSI コントローラで占有されているため 選択できません ディスクの圧縮 仮想マシンで容量可変の仮想ハードディスクを使用する場合 その物理ハードディスクでのイメージファイルのサイズは 仮想ハードディスクへの新規データの追加に応じて増加します この仮想ハードディスクから一部のデータを削除すると ディスクには未使用の空き領域が表示されますが 仮想マシンが Mac のハードディスクに占める領域は減少しません 未使用の領域を空き領域として Mac に戻すには [ 圧縮 ] ボタンをクリックします 仮想ハードディスクが圧縮され ハードディスクのイメージファイルのサイズが縮小します これにより Mac のハードディスクの空き領域が増加します 212
213 高度な説明 注意 : 仮想マシンの圧縮はスナップショットが存在せず アンドゥディスクのオプションが無効になっていなければ実行できません 仮想マシン構成の [ 最適化 ] ペインで定期的な自動圧縮を有効にできます ディスクの編集 仮想マシンのハードディスクの容量が自分のニーズに合わなくなった場合は サイズを変更できます [ 編集 ] ボタンをクリックすると ディスクサイズを変更するためのダイアログボックスが表示されます 注意 : 仮想マシンが動作中で スナップショットがあるか Boot Camp パーティションをハードディスクとして使用している場合には 仮想ハードディスクのサイズは変更できません ディスクサイズを変更するには スライダをドラッグするか [ サイズ ] フィールドに新しいサイズを入力します ファイルシステムのサイズを変更する場合は [ ファイルシステムのサイズ変更 ] オプションを選択します ディスクサイズを増やすときに [ ファイルシステムのサイズ変更 ] オプションを選択すると 追加のディスク領域が最後のボリュームに追加されます [ ファイルシステムのサイズ変更 ] オプションをオフにすると 追加した領域は未割り当て領域として表示され ゲスト OS には表示されません この領域を割り当てるには 新しいパーティションを作成するか 既存のパーティションを拡張する必要があります 追加した領域の割り当て方法については ゲスト OS のドキュメントを参照してください 213
214 高度な説明 ディスクサイズを減らすときに [ ファイルシステムのサイズ変更 ] オプションを選択すると 未割り当て領域の削除とディスクパーティションのサイズの削減でディスクが削減されます ディスクサイズを減らすときに [ ファイルシステムのサイズ変更 ] オプションをオフにすると ディスクの未割り当て領域のみが削除可能で ディスクパーティションはそのまま残ります 仮想ハードディスクのフォーマットが容量可変な場合は [ 容量可変ディスク ] オプションをオフにすると 容量固定に変更できます 仮想ハードディスクを分割する場合は [ ディスクイメージを 2 GB のファイルに分割する ] オプションを選択します 注意 : 仮想ハードディスクの種類の詳細については 仮想ディスクと実ディスクのサポート を参照してください 仮想マシン構成を未承認の変更から保護する場合は ウィンドウの下部のカギアイコンをクリックします 次に仮想マシン構成のいずれかのペインで設定を変更する場合に 管理者のパスワードが要求されます 214
215 高度な説明 仮想ハードディスクの圧縮 仮想マシンで容量可変な仮想ハードディスクを使用する場合 その物理ハードディスク上のイメージファイルのサイズは 仮想ハードディスクへの新規データの追加に応じて増加します この仮想ハードディスクから一部のデータを削除すると ディスクには未使用の空き領域が表示されますが 仮想マシンが Mac のハードディスクに占める領域は減少しません 未使用の領域を空き領域として Mac に戻すために仮想ハードディスクを圧縮することができます ハードディスクイメージファイルのサイズは削減され その結果 Mac のハードディスクにより多くの空き領域が確保されます 仮想ハードディスクは 手動または自動で圧縮できます 仮想ハードディスクを手動で随時圧縮するには [ 仮想マシン ] メニューの [ 構成 ] を選択し [ ハードウェア ] をクリックしてハードディスクの設定を開き [ 圧縮 ] ボタンをクリックします 未使用の領域を定期的に空き領域として Mac に戻すには [ 仮想ディスクを自動的に圧縮する ] オプションを使用します 容量可変フォーマットの仮想ハードディスクに対し 1 日に 2 回の確認が実行されるようになります その確認で 未使用領域がハードディスクイメージのサイズの 50% を超えている場合には その領域が圧縮され ハードディスクイメージファイルのサイズが縮小されます [ 仮想ディスクを自動的に圧縮する ] オプションは 仮想マシン構成の [ 最適化 ] ペインで 仮想マシンのすべてのハードディスクに対して有効にできます 注意 : 仮想ハードディスクの圧縮は スナップショットがなく [ アンドゥディスクを有効にする ] オプションが無効になっている仮想マシンに対してのみ実行できます 215
216 高度な説明 ネットワークアダプタ [ ネットワーク ] 設定を使用して 仮想マシンで使用するネットワークの種類を変更できます デバイス設定を編集するには 以下の処理を行います 1 [ 仮想マシン ] メニューを開くか Mac メニューバー (Crystal 表示モード ) で Parallels のアイコンを option(alt) キーを押しながらクリックして [ 構成 ] を選択します 2 [ 仮想マシンの構成 ] ダイアログで [ ハードウェア ] をクリックし サイドバー内でネットワークデバイスを選択します 注意 : サイドバーに目的のバイスがない場合 これを仮想マシンの構成に追加することができます デバイスの追加方法の詳細情報については デバイスの追加と削除を参照してください このネットワークアダプタが接続されている状態で仮想マシンをスタートする場合は [ 接続済み ] を選択します 仮想マシンのネットワークアダプタには 次のいずれかの種類のネットワークを選択できます 共有ネットワーク : このオプションは 仮想マシンで NAT(Network Address Translation) 機能を有効にする場合に選択します この場合 仮想マシンは ホストコンピュータで現在使用されているネットワーク接続の種類に関係なく ネットワークを共有します 216 この種類のネットワークの構成方法については 共有ネットワークを参照してください
217 高度な説明 ブリッジネットワーク : 仮想マシンが ホストコンピュータにインストールされているいずれかのネットワークアダプタを通じてローカルネットワークやインターネットにアクセスできるようにする場合には このオプションを選択します この場合 仮想マシンはネットワーク上のスタンドアロンコンピュータとして扱われ 実コンピュータと同様に構成されます 仮想マシンアダプタのブリッジ先となる物理アダプタを [ ブリッジネットワーク ] オプションの下に表示される一覧で選択できます この種類のネットワークの構成方法については ブリッジイーサネットを参照してください ホストオンリネットワーク : 仮想マシンをホストコンピュータやホストコンピュータ上の仮想マシンに接続できるようにすると同時に ホストコンピュータの外部で非表示とする場合に このオプションを選択します この種類のネットワークの構成方法については ホストオンリネットワークを参照してください [MAC アドレス ] フィールドで 仮想マシンに現在割り当てられている MAC アドレスを変更できます MAC アドレスは 仮想マシンの作成中に自動的に生成されますが デフォルトの MAC アドレスは [MAC アドレス ] フィールドに別の値を入力するか [ 生成 ] ボタンをクリックすることで変更できます 新しい MAC アドレスを入力した場合 ネットワーク内で一意であることを確認してください WiFi ブリッジのサポート 仮想マシンからワイヤレスネットワークに接続できるようにするには 次の操作を実行します 1 [ 種類 ] フィールドをクリックします 2 [ ブリッジネットワーク ] の一覧から [AirPort] アダプタを選択し [OK] をクリックして変更を適用します これらの手順を実行すると 使用している仮想マシンは Mac の AirMac アダプタを介してインターネットに接続できるようになります WiFi 経由でインターネットに接続しようとした場合 WiFi アクセスポイントで [DHCP パケットを検証する ] オプションが有効にされていると インターネットへの接続で問題が発生する可能性があります この場合は [ ホストの MAC アドレスを DHCP サーバに送信 ] オプションを有効にして 仮想マシンがインターネットにアクセスするための IP アドレスを確実に取得するようにします 217
218 高度な説明 注意 :[ ホストの MAC アドレスを DHCP サーバに送信 ] オプションを有効にしても 一部の DHCP サーバではこれが機能せず 物理コンピュータと同じ IP アドレスを取得する場合があります ブリッジイーサネットモードで動作するように仮想マシンを構成できない場合は 別のネットワークモードである共有ネットワークモードまたはホストオンリネットワークモードの使用を検討してください 仮想マシン構成を未承認の変更から保護する場合 ウィンドウの下部のカギアイコンをクリックします 次に仮想マシン構成のいずれかのペインで設定を変更する場合は 管理者のパスワードを要求されます 218
219 高度な説明 プリンタポート [ プリンタポート ] 設定で 仮想マシンのプリンタポート設定を構成できます 仮想マシンには最大 3 つのプリンタポートを指定できます デバイスの設定を編集するには 以下の手順を実行します : 1 Parallels Desktop メニューバーで [ 仮想マシン ] メニューを開くか Mac メニューバーの Parallels アイコン (Crystal モード時 ) を option + クリック (alt + クリック ) して [ 構成 ] を選択します 2 仮想マシンの構成 ダイアログで [ ハードウェア ] ペインをクリックし サイドバーからプリンタデバイスを選択します 注意 : サイドバーに目的のデバイスがない場合 仮想マシンの構成 に追加することができます デバイスの追加方法の詳細情報については デバイスの追加と削除を参照してください プリンタポートが接続された状態で仮想マシンを起動するには [ 接続済み ] オプションを選択します [ ソース ] フィールドには このプリンタポートをエミュレートするソースデバイスを指定します プリンタポートは 次のデバイスでエミュレートします 219
220 高度な説明 プリンタ : Mac に接続したプリンタを仮想マシンで使用できます [ ソース ] フィールドをクリックして リストから適切なプリンタを選択します 仮想マシンで プリンタを設定する方法についての詳しい情報は仮想マシンでのプリンタ設定を参照してください 実プリンタポート : Mac に実プリンタポートがある場合には それを仮想マシンに接続できます [ ソース ] フィールドをクリックして リストから物理ポート名を選択します 出力ファイル : 出力ファイルを使用して 仮想マシンのプリンタポートをエミュレートできます [ ソース ] フィールドをクリックして一覧から出力ファイルを選択するか [ 出力ファイルの選択 ] をクリックして Mac 内の適切な出力ファイルへのパスを指定します 仮想マシン構成を第 3 者が勝手に変更しないよう保護するには ウィンドウの下部の [ カギ ] アイコンをクリックします 仮想マシン構成に変更を加えようとした場合 管理者パスワードが要求されます 220
221 高度な説明 シリアルポート [ シリアルポート ] ペインで 仮想マシンのシリアルポート設定を構成できます デバイスの設定を編集するには 以下の手順を実行します : 1 Parallels Desktop メニューバーで [ 仮想マシン ] メニューを開くか Mac メニューバーの Parallels アイコン (Crystal モード時 ) を option + クリック (alt + クリック ) して [ 構成 ] を選択します 2 仮想マシンの構成 ダイアログで [ ハードウェア ] ペインをクリックし サイドバーからシリアルデバイスを選択します 注意 : サイドバーに目的のデバイスがない場合 仮想マシンの構成 に追加することができます デバイスの追加方法の詳細情報については デバイスの追加と削除を参照してください シリアルポートを使用して 以下の間の接続を確立できます : 仮想マシンとホストコンピュータのデバイス ( 実ポートを使用 ) 同一ホストコンピュータ上にある 2 つの仮想マシン間 ( ソケットを使用 ) 仮想マシンをホストコンピュータのデバイスに接続する場合 実ポートをエミュレートするシリアルポートを作成する必要があります [ ソース ] リストには 接続に利用できるホストコンピュータ上のデバイスを含んでいます すでに仮想マシンへ接続されている接続済みデバイスは ホストコンピュータで使用できません 接続済デバイスをホストコンピュータで使用できるようにするには 先にそのデバイスを仮想マシンから切断する必要があります 切断は 仮想マシンのステータスバーを使います 2 つの仮想マシンを相互に接続する場合は ソケットでエミュレートされるシリアルポートを各仮想マシンに作成する必要があります シリアルポートの名前は同じにする必要があります シリアルポート経由の仮想マシン間の接続は双方向通信です ポートの作成時に設定したソケットの動作モードは [ シリアルポート ] ペインで変更できます 仮想マシンのパフォーマンスアクティビティをログに記録したり 仮想マシンのデータを記録して この情報を後で使用する場合は 仮想マシンのシリアルポートを実コンピュータの出力ファイルに接続できます このファイルを調査することによって 必要なときにいつでも仮想マシンのアクティビティ履歴を表示 分析できます ハードウェア追加アシスタントを使用して 新しいシリアルポートを仮想マシンに追加します シリアルポートの追加手順については デバイスの追加と削除を参照してください 注意 : シリアルポートは 仮想マシンに 4 つまで接続できます 221
222 高度な説明 シリアルポートが接続された状態で仮想マシンを起動するには [ 接続済み ] オプションを選択します [ ソース ] フィールドには このシリアルポートをエミュレートするソースデバイスを指定します シリアルポートは 次のデバイスでエミュレートします : 実ポート : 仮想マシンのシリアルポートを ホストコンピュータ既存のシリアルポートのいずれかに接続するには [ ソース ] リストでホストコンピュータの適切なポートを選択します ソケット : ソケットを介して 2 つの仮想マシンを接続するには [ ソース ] リストをクリックして適切なソケットを選択します 使用可能なソケットが存在しない場合は [ 新しいソケット ] をクリックして その名前を [ ソケット名を入力してください ] フィールドに入力します 222 また [ モード ] リストで必要な役割を選択し 接続における仮想マシンの役割を構成します [ サーバ ] を選択すると この仮想マシンを使用して他の仮想マシンに指示ができます [ クライアント ] を選択すると 他の仮想マシンからこの仮想マシンに指示ができます 注意 : 一方の仮想マシンのソケットモードを変更する場合は もう一方の仮想マシンのソケットモードも変更してください 出力ファイル : 仮想マシンのシリアルポートを出力ファイルに接続するには [ ソース ] の一覧をクリックして 適切な出力ファイルを選択します また [ 出力ファイルの選択 ] をクリックして 必要なファイルを指定できます
223 高度な説明 仮想マシン構成を第三者が勝手に変更しないよう保護するには ウィンドウの下部の [ カギ ] アイコンをクリックします 仮想マシン構成に変更を加えようとした場合 管理者パスワードが要求されます 223
224 高度な説明 サウンド 仮想マシン構成の [ サウンド ] ペインでは 仮想マシンのサウンドデバイスのパラメータを設定できます デバイスの設定を編集するには 以下の手順を行います 1 Parallels Desktop メニューバーで [ 仮想マシン ] メニューを開くか Mac メニューバーの Parallels アイコン (Crystal モード時 ) を option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します 2 [ 仮想マシンの構成 ] ダイアログボックスで [ ハードウェア ] ペインをクリックし サイドバーからサウンドデバイスを選択します 注意 : サイドバーに目的のデバイスがない場合 仮想マシン構成に追加できます デバイスの追加方法の詳細情報については デバイスの追加と削除 を参照してください [ 接続済み ] オプションを選択すると 仮想マシンの起動時に サウンドデバイスが自動的に接続されます 入力デバイスの変更は [ 入力 ] リストから行い 以下のデバイスから 1 つ選択できます デフォルト入力 : Mac OS のデフォルト入力デバイスを使用する場合は このオプションを選択します 内蔵マイク : Mac の内臓マイクロフォンを使用する場合は このオプションを選択します 224
225 高度な説明 内蔵入力 : Mac の内蔵入力デバイスを使用する場合は このオプションを選択します Null デバイス : 入力デバイスをミュートさせたい場合は このオプションを選択します 出力デバイスの変更は [ 出力 ] リストから行い 以下のデバイスから 1 つ選択できます デフォルト出力 : Mac OS のデフォルト出力デバイスを使用する場合は このオプションを選択します 内蔵出力 : Mac の内蔵出力デバイスを使用する場合は このオプションを選択します Null デバイス : 入力デバイスをミュートさせたい場合は このオプションを選択します 注意 : 5.1 または 7.1 サラウンドが可能なサウンドカードを Mac に接続している場合は Windows でも使用 233p. できます 仮想マシン構成を第三者が勝手に変更しないよう保護するには ウィンドウ下部の [ カギ ] アイコンをクリックします 仮想マシン構成を変更しようとすると 管理者パスワードが要求されます 225
226 高度な説明 USB 仮想マシンは 1 つの USB コントローラだけエミュレートできます これにより 仮想マシンには 最大 15 個の USB 2.0 と 最大 32 個の USB 1.1 デバイスが接続できます デバイスの設定を行うには 以下の手順で行います 1 Parallels Desktop メニューバーで [ 仮想マシン ] メニューを開くか Mac メニューバーの Parallels アイコン (Crystal モード時 ) を option(alt) + クリックして [ 構成 ] を選択します 2 [ 仮想マシンの構成 ] ダイアログボックスで [ ハードウェア ] ペインをクリックし サイドバーから目的のデバイスを選択します 注意 : サイドバーに目的のデバイスがない場合 仮想マシン構成に追加できます デバイスの追加方法の詳細情報については デバイスの追加と削除 を参照してください [USB コントローラ ] ペインでは 次のことが実行できます 仮想マシンに現在接続されている USB デバイスを確認する カメラの共有を無効化する 226
227 高度な説明 仮想マシン構成を未承認の変更から保護する場合は ウィンドウの下部のカギアイコンをクリックします 次に仮想マシン構成のいずれかのペインで設定を変更する場合に 管理者のパスワードが要求されます 227
228 8 章 Tips & トラブルシューティング ユーザー登録や インストール Parallels Desktop の活用に関するトラブルが発生した場合 この章で解決策を探してください 解決策がみつからない場合は 追加情報 241p. も併せてご確認ください この章の構成 Windows と Mac OS X 間でシームレスな動作のために Parallels Tools をインストールする Parallels Desktop をアクティベートできません Windows のパフォーマンス低下 仮想マシンでの 5.1 または 7.1 サラウンドサウンドの構成 インターネット接続に関する問題 アンチウィルスソフトウェアによる問題 F8 キーが正常に動作しない Linux でのネットワークの構成 Linux への GCC パッケージとカーネルソースのインストール ビルド番号の確認 問題の報告とサポートのリクエスト
229 Tips & トラブルシューティング Windows と Mac OS X 間でシームレスな動作のために Parallels Tools をインストールする Parallels Desktop を使用することに関して多くの問題は Parallels Tools をインストールすることで解決できます Parallels Tools は 最も快適かつ効果的に Windows を動作することを援助します Parallels Tools では以下のことができます Windows と Mac OS X 間でマウスをシームレスに移動する Windows の日付と時間を Mac OS X と同期する Mac OS X ディスクとを Windows と共有する Mac OS X から Windows へ またその逆へテキストのコピーやオブジェクトのドラッグ & ドロップを行う Parallels Tools をインストールする方法 1 Windows を開始 42p. します Windows をスタートし Parallels Desktop が Coherence モードなら メニューバーで Parallels アイコンをクリックし [Coherence の終了 ] を選択します 2 [ 仮想マシン ] > [Parallels Tools のインストール ] を選択し 画面上の指示にしたがいます Parallels Tools のインストールとアップグレードに関しては Windows 用の Parallels Tools 166p. を参照してください 229
230 Tips & トラブルシューティング Parallels Desktop をアクティベートできません Parallels Desktop のすべての機能を使用するには アクティベートする必要があります Parallels Desktop のアクティベート中に問題が発生した場合は 以下を試してください 使用するアクティベーションキーがインストールしたバージョンのものであるかを確認してください 入力したキーが正しいか確認してください Parallels Desktop をインターネットで購入してダウンロードした場合は 電子メールでアクティベーションキーを受け取っているはずです 最良の手段は その電子メールからキーをコピー & ペーストすることです Parallels Desktop のパッケージ版をお持ちの場合は キーは DVD ケースか内容物に印刷されています キーが全て入力されていることを確認してください (3 0 文字 ) ダッシュ記号は自動的に付加されます それでも Parallels Desktop をアクティベート出来ない場合は ナレッジベースアーティクルからその他の解決策を確認してください 230
231 Tips & トラブルシューティング Windows のパフォーマンス低下 Windows のパフォーマンスが低下している場合 次のことを試してください 実行中のアプリケーションとプログラムを停止する : 同時に多くのメモリを消費するアプリケーションやプログラムを実行すると Windows のパフォーマンスは低下する場合があります そのようなアプリケーションとの同時使用を控えます また それぞれのアプリケーションが Mac の RAM メモリをどの程度使用しているかを確認するために (Mac OS X Finder の [ アプリケーション ] > [ ユーリティティ ] にある ) アクティビティモニタを使用します アプリケーションのパフォーマンスを分析することでより良いアイディアが出てきます より多くのメモリを Windows に割り当てるように変更する : Parallels Desktop は Mac で利用できる RAM メモリを Windows に割り当て 残りを Mac OS X に割り当てるよう設定します あまりに多くのメモリを Windows に割り当てると Mac OS X の速度が低下する場合があり Windows は Mac OS X 上で実行されているため Windows プログラムも速度が低下します 逆に多くのメモリを Mac OS X に割り当てらた場合 Windows は実行できても Windows プログラムの速度は低下します Windows と Mac OS X のパフォーマンスを最適化するには Windows に割り当てるメモリ 120p. を一般構成パネル ( 下記参照 ) のスライダーの下にグラフィックで表示された推奨範囲内に設定してください アンチウィルスソフトウェアが仮想マシンパフォーマンス低下の原因である可能性があります : アンチウィルスソフトをインストールすると Windows のパフォーマンスは低下する可能性があります 安全のためには ある程度のパフォーマンスは犠牲になります 231
232 Tips & トラブルシューティング 注意 : 1 台の Windows に複数のアンチウィルスプログラムをインストールしてはいけません 複数の仮想マシンを同時に実行する : Parallels Desktop を使用して複数のオペレーティングシステムを実行しているなら パフォーマンスを向上させるために 1 つ以上を停止してください ローカルで Windows を実行する : もし Mac に接続された ( 例えば外部 USB ディスクドライブなどの ) 外部記憶装置に保存されている Windows を実行している場合 それは Mac に保存されたものよりパフォーマンスが低下します Windows 高速化のチューニングを実行する : Windows の速度を向上させるために 最適化ペインで [Windows 高速化のチューニング ] 122p. を選択します ログメッセージを無効にする : Parallels Desktop 環境設定の詳細ペインにある [ 詳細なログメッセージを使用する ] が選択されていると Parallels Desktop はより詳細なログファイルを作成しながら動作します それは Parallels サポートチームに役立ちますが よりハードディスク領域を使用し システム効率を僅かに低下させる場合があります 232
233 Tips & トラブルシューティング 仮想マシンでの 5.1 または 7.1 サラウンドサウンドの構成 5.1 または 7.1 サラウンドを使用できるサウンドカードが (USB または FireWire 経由で ) Mac に接続されている場合 仮想マシンでも使用できます 次の手順を実行します ステップ 1: Mac OS X でサウンドカードを構成します ステップ 2: 仮想マシンの構成でサウンドカードを出力デバイスとして選択します ステップ 3: ゲスト OS でサウンドカードを構成します Mac OS X でのサウンドカード構成 Mac OS X でサウンドカードを設定するには : 1 (/Applications/Utilities にある ) Audio MIDI 設定アプリケーションを起動します または 7.1 サラウンドを使用できるサウンドカードを選択して 必要なサンプルレートとビット数を [ フォーマット ] ポップアップメニューから選択します 注意 : 設定がサウンドカードに適合することを確認します 3 [ スピーカを構成 ] をクリックし [ マルチチャンネル ] を選択してポップアップメニューから必要な出力の種類を選択します 4 このサウンドカードを Mac OS X のデフォルトの出力デバイスに設定するには [ システム環境設定 ] の [ サウンド ] > [ 出力 ] から選択します このサウンドカードを仮想マシン構成でサウンド出力デバイスとして選択する Mac OS X でサウンドカードの設定が終了したら 仮想マシン構成でサウンド出力デバイスとして選択します 1 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコン を option(alt) + クリックし [ 構成 ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [ 仮想マシン ] > [ 構成 ] を選択します 2 [ ハードウェア ] をクリックして [ サウンド ] を選択します 3 [ 接続済み ] オプションが選択されていることを確認します 233
234 Tips & トラブルシューティング 4 [ 出力 ] メニューから [ デフォルト ] を選択します ゲスト OS でのサウンドカードの構成 ゲスト OS でサウンドカードを構成します Windows 7/Vista の場合 : 1 [ スタート ] > [ コントロールパネル ] > [ ハードウェアとサウンド ] > [ サウンド ] をクリックします 2 [ 再生 ] タブで [Parallels Audio Controller] を選択して [ 構成 ] をクリックします 3 ( 所有しているサウンドカードに合わせて ) [5.1 サラウンド ] または [7.1 サラウンド ] を選択し [ 次へ ] を何度かクリックし [ 完了 ] をクリックします 4 [ 再生 ] タブで [Parallels Audio Controller] を再度選択して [ プロパティ ] をクリックします 5 [ 詳細 ] タブをクリックして サンプルレートとビット数を選択します 注意 : ( 前述の ) Mac OS X の Audio MIDI 設定アプリケーションで構成した同項目の構成を超える値を指定することはできません 6 準備ができたら [OK] を 2 度クリックします Windows XP の場合 : 1 [ スタート ] > [ コントロールパネル ] をクリックし [ サウンドとオーディオデバイス ] をダブルクリックします 2 [ 音量 ] タブで [ スピーカの設定 ] のセクションの [ 詳細設定 ] をクリックします 3 [ スピーカ ] タブで使用したいスピーカ設定を選択します Linux の場合 : Linux で 5.1 または 7.1 サラウンドを使用できるサウンドカードを使用するには 次の一般的なガイダンスに従ってください 1 [ システム ] > [ 環境設定 ] > [ サウンド ] をクリックします 2 [ ハードウェア ] タブの [ プロファイル ] メニューから使用したいスピーカの構成を選択します 234
235 Tips & トラブルシューティング インターネット接続に関する問題 Windows のインストールすると Mac のインターネット接続を共有するよう自動的に構成されます Windows のネットワークとインターネット接続の構成に関する詳細は インターネットまたはネットワークへの接続 113p. セクションをご参照ください アンチウィルスソフトウェアによる問題 Parallels Desktop と Mac OS X の緊密な統合に起因し いくつかの Parallels Desktop プロセスは Mac にインストールされているアンチウィルスソフトウェアによって 悪意があるとして検出される場合があります アンチウィルスソフトウェアから Parallels Desktop のプロセスがブロックされないように アンチウィルスソフトウェアでシステム全体のスキャンを実行します ウィルスが検出されない場合は 信頼するプロセスのリストに Parallels Desktop のプロセスを登録します スキャンと登録の方法については アンチウィルスソフトウェアのヘルプを参照してください 重要 : Parallels Desktop のプロセス名は 通常 prl または parallels で始まります F8 キーが正常に動作しない Mac OS X では F8 キーと Ctrl + 矢印キーの組み合わせは Spaces ユーティリティ ( マルチデスクトップ上でウィンドウを整理する機能 ) で予約されています そのため F8 キーと Ctrl + 矢印キーが Windows プログラムで正しく動作しない場合があります 何らかの問題が発生した場合 Spaces ユーティリティのホットキー設定を変更します 詳細な情報は Mac のヘルプをご参照ください Finder から [ ヘルプ ] > [Mac ヘルプ ] を選択するか [ ヘルプ ] > [ ヘルプセンター ] を選択して "Spaces" を検索してください 235
236 Tips & トラブルシューティング Linux でのネットワークの構成 Linux でネットワークを設定する場合 DHCP 要求で仮想マシンの ID を送信するために DHCP クライアントを構成する必要があります DHCP クライアントの構成方法については DHCP クライアントのマニュアルを参照してください たとえば ゲスト Red Hat Linux OS の場合は DHCP クライアント構成ファイルを編集する必要があります 1 dhclient.conf ファイルを開いて 以下の行が存在することを確認します interface "eth0" { send dhcp-client-identifier 1:<MAC address>; } 2 このような行がない場合は ファイルに手動で追加して保存します dhclient.conf ファイルにこれらの行がある場合 DHCP クライアントは仮想マシンの ID を DHCP サーバーに送信します その応答として DHCP サーバーは IP アドレスを送信します ヒント dhclient.conf ファイルを検索するには ターミナルで以下のように入力します strings /sbin/dhclient grep etc grep dhclient.conf または rpm -ql dhclient 236
237 Tips & トラブルシューティング Linux への GCC パッケージとカーネルソースのインストール Linux 仮想マシンで Parallels Tools のインストールまたはアップグレードを実行する場合には ゲスト Linux OS への gcc パッケージおよびカーネルソースのインストールが必要になります カーネルソースは インターネットからダウンロードすることも Linux のディストリビューションディスクからインストールすることもできます gcc パッケージとカーネルソースを RHEL/Fedora/CentOS Linux のディストリビューションにインストールするには ターミナルで次のコマンドを入力します : yum install gcc kernel-devel make gcc パッケージとカーネルソースを Debian/Ubuntu Linux のディストリビューションにインストールするには ターミナルで次のコマンドを入力します : apt-get install gcc make linux-headers-$(uname -r) その他の Linux ディストリビューションに gcc パッケージとカーネルソースをインストールする手順については 該当する Linux ディストリビューションのマニュアルを参照してください 引き続き問題が発生する場合には Parallels ナレッジベース で解決策を検索するか Parallels サポートチーム までお問い合わせください 237
238 Tips & トラブルシューティング ビルド番号の確認 Parallels Desktop ソフトウェアのバージョンとビルドを確認するには 次のいずれかを実行します : メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックして [Parallels Desktop について ] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合は [Parallels Desktop] > [Parallels Desktop について ] を選択します ビルド番号が記載されたウィンドウが表示されます 注意 : 表示されるウィンドウは ライセンス情報を含み その他役立つ情報として Parallels Desktop のコピーや Parallels サポートウェブページのリンクなどが含まれます 238
239 Tips & トラブルシューティング 問題の報告とサポートのリクエスト Parallels に問題レポートを送信すると Parallels Desktop の品質向上に役立ちます Windows で致命的なエラーが発生すると Parallels Desktop は自動的に [Parallels Desktop の問題レポート ] フォームを表示し レポートの送信を求めます Parallels Desktop を使用していて 不具合を発見などの問題点を発見した場合は レポートを手動で送信できます 問題レポートの作成するには : 1 Parallels Desktop が Coherence モードで動作している場合は メニューバーの Parallels アイコンをクリックして [Coherence の終了 ] を選択します 2 Parallels Desktop メニューバーで [ ヘルプ ] > [ 問題の報告 ] を選択します Parallels Desktop はステータスレポートとスクリーンショットを作成します 3 [ 問題の種類を指定してください :] リストボックスで 影響を受けている場所を選択し 問題を再現するための手順を分かりやすく入力してください 239
240 Tips & トラブルシューティング 注意 :[ 詳細の確認 ] ボタンをクリックすると Parallels サポートチームに送信される Parallels 問題レポートに含まれる情報を確認できます Parallels 問題レポート詳細 ウィンドウでは レポートに含まれるいくつかのコンポーネントを除外することもできます 4 [ レポートの送信 ] ボタンをクリックします Parallels チームは 問題レポートを収集し それを使用して製品品質の向上に役立てますが 個別にレポートに対する回答はいたしません 問題解決のためのサポートが必要な場合は サポートリクエストを行ってください ( 下記参照 ) サポートリクエスト 問題解決のために Parallels サポートチームにサポートをリクエストする : 1 前述の手順で問題レポートを作成し 送信してください 2 [ サポートリクエスト ] をクリックします 3 表示されたサポートコードを使ってサポートの申し込みを行います Parallels サポートよりサポートコードを尋ねられる場合に備えて コードを控えておいてください 4 [ サポートを受ける ] ボタンをクリックします 240
241 9 章 追加情報 Parallels Desktop を使用するうえでの詳細な情報とヘルプに関して 次のリソースを確認してください Parallels サポートウェブサイト : Parallels サポートウェブサイト は 製品のヘルプファイルと FAQ セクションを含みます Parallels ナレッジベース : このオンラインリソース には Parallels Desktop とその他 Parallels 製品の使用に関する価値のある記事があります オンラインドキュメンテーション : [ ヘルプ ] > [ オンラインドキュメンテーション ] を選択することで Parallels Desktop と Parallels Transporter の PDF ユーザーズガイドをオンラインで閲覧できます Parallels フォーラム : Parallels フォーラム は 回答を検索したり 質問を投稿したり 他のユーザーの疑問に回答したりする便利な場所です Parallels テクニカルドキュメンテーション部のメンバーは 定期的に確認しており フォーラムの議論に参加します Windows のコンテキストに応じたヘルプ : Windows で F1 を押すことで アクティブなウィンドウに関連する情報を得ることができます 恐らくこの機能は削除されます Parallels Command Line Reference Guide: このドキュメントはオンラインドキュメンテーションのページで利用でき Parallels Desktop と仮想マシンをターミナルから管理する prlctl コマンドラインユーティリティの情報です Parallels API references および the SDK programmer's guide: IT プロフェッショナルのためのこれらのガイドは Parallels オンラインドキュメンテーションのページで見つかります フィードバック
242 追加情報 Parallels はより役に立つドキュメンテーションを作成するために あなたのフィードバックを歓迎します ウェブサイト でドキュメンテーションフィードバックフォームからフィードバックを提出できます この章の構成 Parallels Convenience Store の利用 Parallels Convenience Store の利用 Parallels Convenience Store では様々なコマーシャルや無料アプリケーションの購入とダウンロードができます Parallels Convenience Store を利用するには 次のいずれかを実行します メニューバーの Parallels アイコンを option(alt) + クリックし [Convenience Store] を選択します Parallels Desktop メニューバーが表示されている場合 [ ファイル ] > [Convenience Store] を選択します 242
243 用語集 用語集 この用語集では Parallels Desktop のマニュアル内で使用される用語を定義し 略語は省略せずに記述しています この用語集の別項で定義されている用語への参照は 斜体で表記されています 243
244 用語集 管理者 : 管理権限を持つユーザーです アクティベーションキー : お使いの Mac 上の Parallels Desktop アプリケーションをアクティベートし Parallels Desktop の機能を最大限に使用するための 記号の一意の組み合わせです アクティブオペレーティングシステム : Parallels Transporter Agent が起動されるオペレーティングシステムです アクティブボリューム : アクティブオペレーティングシステムのブートボリュームとして使用される 物理ソースコンピュータのボリュームです 起動可能なハードディスク : オペレーティングシステムの起動に使用するディスクです 通常は オペレーティングシステムがインストールされているディスクです ブートボリューム : オペレーティングシステムが起動するハードディスクパーティションです Boot Camp パーティション : your Mac のハードディスク上のパーティションで Windows オペレーティングシステムのインストールに使用できます (Mac ホストコンピュータの場合のみ ) ブリッジネットワーク : 仮想マシンのネットワーク接続モードです 仮想マシンを独自の IP アドレスとネットワーク名を持つ別のコンピュータとしてネットワーク上で表示できます 構成ファイル : 仮想マシンのハードウェア構成や仮想マシンが使用するデバイスなどの設定を指定するファイルです このファイルは 新しい仮想マシンを作成したときに自動的に作成されます PVS ファイルも参照 CPU: Central Processing Unit( 中央演算処理装置 ) の略語です コンピュータの内部部品です プロセッサも参照 古いフォーマットのディスク : Parallels Desktop 2.5 以前のバージョンまたは Parallels Workstation 2.2 で作成された仮想マシンのディスクです 新しいフォーマットのディスク : バージョン 3.0 以降でサポートされるようになった Paralleles ハードウェア仮想化製品で作成または使用された仮想マシンのディスクです 容量可変フォーマット : 仮想ハードディスクのフォーマットです 容量可変の仮想ハードディスクイメージファイルは ホストコンピュータ上に置かれ 初期サイズは小さく作成されます このサイズは 仮想マシンにアプリケーションやデータを追加することで大きくなります 244
245 用語集 FireWire 接続 : コンピュータ間での高速データ転送を可能にするワイヤード接続です ゲストオペレーティングシステム ( ゲスト OS): 仮想マシンにインストールされるオペレーティングシステムです ホストコンピュータ : 仮想マシンの実行に使用されるコンピュータです Parallels Desktop for Mac の場合は Mac です Parallels Desktop for Windows または Parallels Desktop for Linux の場合 Parallels Desktop がインストールされた Windows または Linux ベースの物理コンピュータです Parallels Transporter のマニュアルでは この用語は移行の結果をホストするコンピュータを指す場合があります ホットキー : アプリケーションやコマンドにすばやくアクセスするためのユーザー定義のキーまたはキーの組み合わせです ショートカットも参照 HDD ファイル : 仮想マシンの作成時には 拡張子が.hdd の仮想ハードディスクファイルが必要になります 仮想ハードディスクファイルも参照 ホストオンリネットワーク : 仮想マシンのネットワーク接続モードです ホストコンピュータとその仮想マシン間のプライベートネットワークを作成して 仮想マシンをホストコンピュータからのみ利用できるようにします ISO イメージ : CD または DVD ディスクのすべてのコンテンツを含む特別なファイルで 通常はオペレーティングシステムのインストールに使用されます イメージファイル : ハードディスクドライブ CD DVD などのデータストレージ用メディアまたはデバイスのすべてのコンテンツと構造を含む単一ファイルです IP アドレス : コンピュータネットワークに属する物理コンピュータまたは仮想マシンに割り当てられている一意のアドレスです Linux コンピュータ : Linux オペレーティングシステムがインストールされている物理コンピュータです マージ済みディスク : 複数の部分を単一のディスクにマージした分割ディスクです 移行 : 物理コンピュータまたはサードパーティの仮想マシンから Parallels 仮想マシンまたは仮想ディスクにデータを転送するプロセスです OS: オペレーティングシステムです 245
246 用語集 Parallels Desktop for Mac: Mac で仮想マシンを作成 管理 使用するためのアプリケーションです Parallels Mounter: 仮想マシンおよび仮想ハードディスクディレクトリの内容を Mac OS X Finder で直接参照するためのアプリケーションです Parallels Tools: プライマリおよびゲストオペレーティングシステム間を密接に統合する一連の Parallels ユーティリティです Parallels Transporter: この物理コンピュータまたは仮想コンピュータの Parallels 仮想複製を作成するために物理コンピュータまたは仮想コンピュータのデータを使用するアプリケーションです 複製された仮想マシンは Parallels Desktop と一緒に使用できます Parallels Transporter Agent: 物理コンピュータ上のデータを収集し それをお使いの Mac にインストールされた Parallels Transporter に転送するアプリケーションです 容量固定フォーマット : 仮想ハードディスクのフォーマットです 容量固定の仮想ハードディスクイメージファイルは ホストコンピュータに格納され そのサイズは固定で変更できません Preboot Execution Environment (PXE): 利用可能なデータストレージデバイス ( ハードディスクなど ) またはインストール済みのオペレーティングシステムとは関係なく ネットワークインターフェイスを使用してコンピュータを起動するための環境です プライマリオペレーティングシステム ( プライマリ OS): コンピュータの I/O デバイスを制御するオペレーティングシステムで 物理コンピュータの電源がオンになったときにロードされます これは Parallels Desktop アプリケーションがインストールされる物理コンピュータのオペレーティングシステムです プロセッサ : 中央演算処理装置 すなわち CPU です コンピュータの内部部品です PVS ファイル : 仮想マシンのリソース デバイス およびその他の設定についての情報を含む仮想マシン構成ファイルです 共有ネットワーク : 仮想マシンのネットワーク接続モードです これにより 仮想マシンはホストコンピュータのネットワーク接続を使用できます このモードでは ホストコンピュータが属するネットワーク上の他のコンピュータからは仮想マシンを参照できません ショートカット : アプリケーションやコマンドにすばやくアクセスするためのユーザー定義のキーまたはキーの組み合わせです ホットキーも参照 246
247 用語集 スナップショット : 特定の時点における仮想マシンの状態のコピーです スナップショット関連のファイルは 仮想マシンのフォルダ内の特別なサブフォルダに格納されます ソースコンピュータ : Parallels Transporter を使用したデータ移行の移行元となるコンピュータです 分割ディスク : 分割ディスクは 2 GB ずつに分けられますが 1 つの HDD ファイルとして格納されます 分割ディスクを使用すると 容量が限られるために大きな仮想ハードディスクイメージファイルを格納できない USB ドライブなどのメディアを使用して 分割ディスクに格納されたデータを部分ごとに転送できます ターミナル : Mac OS および GNU/Linux のオペレーティングシステムでコマンドラインにアクセスするためのユーティリティです サードパーティの仮想マシン : サードパーティの仮想化製品によって作成された仮想マシンです この仮想マシンは Parallel s Transporter を使用して Parallels 仮想マシンに変換できます 仮想ハードディスク ( 仮想ディスク ): 仮想マシンのハードディスクをエミュレートするファイルです 仮想マシン : Parallels Desktop を使用してエミュレートされたコンピュータです 仮想マシンごとに専用の仮想ハードウェアがあり そのハードウェアを制御するためのオペレーティングシステムが必要になります インストールされたオペレーティングシステムとアプリケーションは その仮想マシンのみで機能しますが ホストコンピュータの物理ハードウェアリソースを共有します 仮想マシン構成 : 物理コンピュータと同様に 仮想マシンにはそれぞれの構成があります この構成は 仮想マシンの作成中に設定されますが 後で変更することもできます 仮想マシン構成の設定は PV S ファイルに格納されます 仮想マシンファイル : 仮想マシンフォルダに格納されているファイルです 仮想マシンには 少なくとも次の 2 つのファイルがあります : 構成ファイルと仮想ハードディスクファイル 仮想ハードディスクファイル : 仮想マシンの作成時には 拡張子が.hdd の仮想ハードディスクファイルが必要になります このファイルは 実ハードディスクの機能を実行します HDD ファイルも参照 仮想マシンテンプレート : 複数の仮想マシンに複製できる仮想マシンです 複製された仮想マシンには 仮想マシンテンプレートと同じ構成とデータが適用されます 247
248 用語集 VM: 仮想マシンを参照 Windows コンピュータ : Windows オペレーティングシステムがインストールされている物理コンピュータです 248
249 Index Index 3 3D アクセラレーション - 124, 125, 205 3D アクセラレーションの有効化 A Acronis Online Backup Administrator Apple Remote - 86 B Bonjour プリンタ - 99 Boot Camp パーティション Boot Camp のインポート - 39 Boot Camp 仮想マシン - 39 C CD/DVD-ROM ドライブ接続 / 切断 - 145, 209 設定 追加と削除 Chrome OS Coherence - 54, 57 Coherence モードへの切り替え - 54 Crystal 表示 - 57 D Dock Windows アプリケーションの追加 - 43 Dock でアプリケーションを表示 - 43 DVD-ROM drive I 構成 削除 接続 / 切断 追加 IP アドレス - 29, 101, 114, 116, 126, 185, 188, 190, 191, 216 iphone isight カメラ L Linux Parallels Tools のインストール サポートするバージョン プリンタ - 96 M MAC アドレス - 114, 116, 117, 216 Mac 用アンチウィルス MacLook のテーマ - 68 Modality 表示 O OpenGL - 125, 205 P Parallels Desktop アクティベート - 13 アップグレード - 15 アップデート - 16 アンインストール インストール - 13 登録 - 13 Parallels Desktop について - 8 Parallels Desktop のアクティベート - 13 Parallels Desktop のアップデート - 16, 166, 168, 175
250 Index 自動 - 16 手動 - 16 Parallels Mounter Parallels network adapter Parallels Tools Linux へのインストール Mac OS X へのインストール Windows へのインストール Parallels Tools のアップデート - 166, 168, 175 Parallels Transporter Agent - 24 インストール - 24 Parallels ディスクの検索 Parallels 仮想アプライアンス PC からのインポート - 22 S Sharing Windows ディスクを Mac OS へ - 71 ファイルとフォルダ - 71 SmartGuard SmartMount - 82 SmartMouse Spotlight サポート - 43 Synchronizing 垂直同期 T Time Machine バックアップ - 136, 142 Transporter Agent for Windows - 24 U USB USB の構成 - 94, 226 仮想マシンでの USB デバイスの使用 - 92 USB デバイスの接続 - 92 V VMware virtual machine Parallels Desktop で使用 - 40 W Web アプリケーション - 80 WiFi - 118, 126, 216 Windows Aero - 57, 205 Windows アプリケーション Dock に追加 - 43 Windows アプリケーションフォルダ - 43 Windows 用アンチウィルス あ アクティブボリューム アクティブコーナー - 64, 65 アダプティブハイパーバイザ アップデートの確認 - 16 アドレス IP アドレス - 29, 37, 101, 114, 116, 118, 126, 185, 188, 190, 191, 216, 236 MAC アドレス - 114, 116, 117, 216 アプリケーション用ショートカット - 89, 147 インストール Parallels Desktop - 13 Parallels Tools - 166, 168, 175, 177 Parallels Transporter Agent - 24 Windows Windows アプリケーション - 48 ゲストオペレーティングシステム - 18 インターネットアクセス ウィルス保護 ウィンドウモード - 59, 60, 62 オペレーティングシステムサポートしているゲスト OS 仮想マシンへのインストール - 18 か キーの再割り当て - 89 キーボードショートカット - 89, 147 キーボードとマウスキーボードショートカット - 89, 147 キーボードプロファイル キーボード環境設定 - 89 クリップ ゲーム - 57, 125, 193, 205 ゲストオペレーティングシステム - 130
251 Index インストール - 18 サポートしているゲストオペレーティングシステム 定義 コピーと貼り付け さ サードパーティの仮想マシン - 40 サードパーティの仮想マシンの変換 - 40 サウンドデバイス サポート - 239, 241 サポートしているゲストオペレーティングシステム サポートリクエスト - 239, 241 ジェスチャ - 86 システム要件 - 12 シリアルポート スクリーンショット仮想マシン 問題リポート スクリーンショットの作成 - 142, 148 スタートアップモード - 51 ステータスバーデバイスの接続と切断 - 60, 145 スナップショット セーフモード セキュリティの設定 - 109, 110, 111, 112 ソフトウェア要件 - 12 た タッチパッドジェスチャ - 86 ティアリングの防止 ディスクサイズの変更 ディスクサイズを変更 ディスクフォーマット - 199, 211 データ交換 - 70, 71, 75, 82 テクニカルサポート - 239, 241 デバイス削除 追加 デバイスの接続 - 60, 196 デバイスの追加 デフォルトのキーの組み合わせ - 89 ドキュメントフィードバック トラブルシューティング な ネットワーク WiFi ブリッジ ホストオンリ 共有 (NAT) ネットワークアダプタ仮想マシンのネットワーク 接続と切断 追加 ネットワークプリンタ は ハードウェア ハードディスクサイズ変更 ハードディスクとして Boot Camp の使用 - 39 ハードディスクの圧縮 ハードディスクの参照 フォーマットと種類 構成 追加 ハードディスクの大容量化 ハードディスクフォーマットの変更 パスワード保護 - 111, 112 バッテリライフ ビデオメモリ ビルド番号 ファイアウォールの問題 - 37 ファイル共有ファイル - 71 ブート順序 フォルダ Windows アプリケーションフォルダ - 43 フォルダの共有 - 71 仮想マシン プライマリオペレーティングシステムサポートされるプライマリ OS - 12 定義 ブリッジイーサネットネットワーク プリンタ
252 Index Bonjour プリンタの設定 - 99 Mac プリンタの共有 - 97 USB プリンタの設定 ネットワークプリンタの設定 プリンタの設定 - 96, 97, 99, 101, 106 プリンタポート フルスクリーンモード - 64, 65 フルスクリーンモードへの切り替え - 64 フロッピーディスクドライブ ペアレンタルコントロール - 83 ポートフォワーディング ホストオンリネットワーク ホストコンピュータソフトウェア要件 - 12 ハードウェア要件 - 12 定義 ホットキー - 89 ま メモリトラブルシューティング ビデオメモリ ホストコンピュータの要件 - 12 仮想マシン ら ログメッセージ 漢字 以前のバージョンからのアップグレード - 15 移行 - 22 USB ケーブル経由 - 25 ネットワーク経由または FireWire - 29 外部記憶装置を使用 - 33 仮想 CPU 仮想アプライアンス 仮想ディスクの圧縮 仮想ハードディスク ディスクの種類 データのバックアップ - 136, 142 フォーマットの変更 構成 新規仮想ディスクの追加 大容量化 仮想マシンサスペンド - 49 シャットダウン - 49 デフォルトの構成 バックアップ レジューム - 49 一時停止 - 49 開始 - 42 作成 - 18 削除する 状態を保存 複製 仮想マシンで AirPort を使用 仮想マシンとディスクの参照 仮想マシンのサスペンド - 49 仮想マシンのシャットダウン - 49 仮想マシンのデフォルトフォルダ 仮想マシンのパスワード保護 - 111, 112 仮想マシンのバックアップ 仮想マシンのレジューム - 49 仮想マシンの暗号化 仮想マシンの一時停止 - 49 仮想マシンの開始 - 42 仮想マシンの削除 仮想マシンの終了 - 49 仮想マシンの追加 - 40 仮想マシンの停止 - 49 仮想マシンの複製 仮想マシンの分離 仮想マシンを優先 画面解像度 - 65, 205 共有 Web アプリケーション - 80 共有アプリケーション - 75 共有ネットワーク (NAT) 共有フォルダ - 71 構成済み仮想アプライアンス 削除
253 Parallels Desktop デバイス 仮想マシン 試用アクティベーションキー - 13 時刻同期 自動でアップデートの確認 - 16 手動でアップデートの確認 - 16 電源と節電 登録 - 13 非表示メッセージ 標準的な仮想マシン 表示モード - 54, 59, 64 分割ディスク 変更仮想マシンのデフォルトフォルダ 実行時の設定 未使用領域クリーンアップ - 211, 215 未使用領域のクリーンアップ - 211, 215 無期限のアクティベーションキー - 13 問題の報告 問題リポート 容量可変ディスク 容量固定ディスク Index
Parallels Transporter® Agent
Parallels Transporter Agent ユーザーガイド Copyright 1999-2016 Parallels Holdings, Ltd. and its affiliates. All rights reserved. Parallels IP Holdings GmbH Vordergasse 59 8200 Schaffhausen Switzerland Tel:+ 41
Parallels Desktop® 12 スタートアップ
Parallels Desktop 12 スタートアップ Copyright 1999-2016 Parallels Holdings, Ltd. and its affiliates. All rights reserved. Parallels IP Holdings GmbH Vordergasse 59 8200 Schaffhausen Switzerland Tel:+ 41 52 632
Parallels Desktop® 11 for Mac
Parallels Desktop 11 for Mac ユーザーガイド Copyright 1999-2015 Parallels Holdings, Ltd. and its affiliates. All rights reserved. Parallels IP Holdings GmbH Vordergasse 59 8200 Schaffhausen Switzerland Tel:+
Parallels Desktop® 12 for Mac
Parallels Desktop 12 for Mac ユーザーガイド Copyright 1999-2016 Parallels Holdings, Ltd. and its affiliates. All rights reserved. Parallels IP Holdings GmbH Vordergasse 59 8200 Schaffhausen Switzerland Tel:+
Parallels Desktop® 7 for Mac
Parallels Desktop 7 for Mac ユーザー ガイド Copyright 1999-2012 Parallels Holdings, Ltd. and its affiliates. All rights reserved. ISBN: N/A Parallels 13755 Sunrise Valley Drive Suite 325 Herndon, VA 20171 USA
音声認識サーバのインストールと設定
APPENDIX C 次のタスクリストを使用して 音声認識ソフトウェアを別の音声認識サーバにインストールし 設定します このタスクは Cisco Unity インストレーションガイド に記載されている詳細な手順を参照します ドキュメントに従って 正しくインストールを完了してください この付録の内容は Cisco Unity ライセンスに音声認識が含まれていること および新しい Cisco Unity
Parallels Desktop® 14 for Mac
Parallels Desktop 14 for Mac ユーザーガイド Parallels International GmbH Vordergasse 59 8200 Schaffhausen スイス Tel:+ 41 52 672 20 30 www.parallels.com/jp Copyright 1999-2018 Parallels International GmbH.All rights
Parallels Desktop® 13 for Mac
Parallels Desktop 13 for Mac ユーザーガイド Parallels International GmbH Vordergasse 59 8200 Schaffhausen スイス Tel:+ 41 52 672 20 30 www.parallels.com/jp Copyright 1999-2017 Parallels International GmbH. All rights
Section 16-7 Mac で Windows も使う (Boot Camp) 光学式ドライブ DVD が読み取れる光学式ドライブを使った方がスムーズにインストールできます 光学式ドライブの付 いていない Mac は Windows インストールディスクの ISO イメージデータを使ってもイン
Section 16-7 移動 メニュー ユーティリティ フォルダ Boot Camp アシスタント Mac で Windows も使う (Boot Camp) Boot Camp を使い Windows をインストールすると Mac だけでなく Windows に切り替えて起動できるようになります Mac と Windows の両方を使うユーザには便利な機能です Boot Camp の準備 Mac
IBM SPSS Amos インストール手順 (サイト ライセンス)
IBM SPSS Amos インストール手順 ( サイトライセンス ) 以下に示すのは サイトライセンスを使用した IBM SPSS Amos バージョン 19 のインストール手順です この文書は デスクトップコンピュータに IBM SPSS Amos をインストールしているエンドユーザーを対象にしています サイト管理者の方は DVD の /Documentation//InstallationDocuments
PDF Convertor for mac スタートアップガイド
Nuance PDF Converter for Mac スタートアップガイド 1 Nuance Nuance のロゴ および Dragon は 米国およびその他の国々における Nuance Communications,Inc. およびその関連会社の商標または登録商標です Microsoft Windows Windows Vista Excel PowerPoint Outlook SharePoint
Microsoft PowerPoint ï½žéł»å�’å–¥æœ�ㇷㇹㅃㅀ㇤ㅳㇹㅋㅼㅫ曉逃.ppt [äº™æ‘łã…¢ã…¼ã…›]
電子入札システムクライアント V4 インストール手順 平成 30 年 3 月 富山市財務部契約課 注意事項 平成 30 年 3 月以降は現在インストールしていただいている 電子入札システムクライアント V3 は使用できなくなります 本手順に従い必ず 電子入札システムクライアント V4 をインストールしてください Windows10 の標準ブラウザ Microsoft Edge は富山市電子入札システムを使用できません
(6) コンボドライブのドライブ文字の変更 コンピュータの管理 ウィンドウの右下側フレームの CD-ROM 0 DVD (E:) と書かれた箱 ( 図 02-2) にマウスのポインタを合わせ, 右ボタンをクリックしてメニューを表示する メニューから ドライブ文字とパスの変更 (C)... を選択する
Microsoft Windows XP Professional のドライブとパスの設定 再インストールの続き 1. コンボドライブのドライブ文字の変更 ( ドライブ文字の固定 ) (0) コンボドライブの接続ノート PC を起動した後にコンボドライブの USB ケーブルを接続する 電源コンセントの数が足りない場合には, ノート PC はバッテリを使用して, コンボドライブの AC アダプタのみ電源コンセントを利用する
親指シフトキーボード(FMV-KB611)、JISキーボード(FMV-KB621)、FMV-LIFEBOOK(親指シフトキーボードモデル)をお使いになる方へ
B5FJ-5921-01 目次 はじめに................................................... 2 商標および著作権について..................................... 2 Windows セットアップ時の文字入力について..................... 3 1 親指シフトキーボードをお使いになるための準備.............
プリンタドライバのインストール. Windows で使用する場合 Windows プリンタドライバのインストール方法は 接続方法や使用するプリンタドライバによって異なります また コンピュータの OS によってインストール方法が異なります お使いのコンピュータの OS に合わせて 以下の参照ページを
プリンタドライバのインストール.1 プリンタドライバの種類と対応 OS 本プリンティングシステムを使用するためには プリンタドライバのインストールが必要です プリンタドライバとは 出力するデータの処理などを制御するプログラムで 使用する前に付属の CD からコンピュータにインストールします 付属の CD に含まれるプリンタドライバと 対応しているコンピュータの OS は以下のとおりです 必要なプリンタドライバをインストールしてください
『テクノス』V2プログラムインストール説明書
土木積算システム テクノス V2 プログラム インストール説明書 ( 第 3 版 ) 目 次 1. テクノス V2 プログラム インストールの概要...3 2. テクノス V2 のプログラム ドライバ インストール...4 3. テクノス V2 の初期起動...10 4. アンインストール...11 5. 補足 ( 動作環境 )...11 2. 1. テクノス V2 プログラム インストールの概要
User Support Tool 操作ガイド
User Support Tool - 操作ガイド - User Support Tool とは? User Support Tool は ファームウェアを更新するためのユーティリティソフトウェアです 本書では User Support Tool を使用して プリンタのファームウェアを更新する方法を解説しています ご使用前に必ず本書をお読みください 1 準備する 1-1 必要なシステム環境...P.
Parallels Desktop® 9 for Mac
Parallels Desktop 9 for Mac ユーザー ガイド Copyright 1999-2013 Parallels Holdings, Ltd. and its affiliates. All rights reserved. Parallels IP Holdings GmbH. c/o Parallels International GmbH. Parallels International
CR-UK1ソフトウェアユーザーズガイド
1 はじめに このたびは USB キー CR-UK1 をお買い上げいただき誠にありがとうございます 本ソフトウェアユーザーズガイドでは CR-UK1 を利用した機能の説明や利用方法について説明しています あらかじめクイックセットアップを参照して USB キーのドライバと G-Lock のインストールと KeyID の入力を行い USB キーが利用できる状態にしたうえでお読みください もくじ はじめに
Acronis Backup & Recovery 11 Advanced エディション
Acronis Backup & Recovery 11 クイックスタートガイド 以下のエディションに適用 : Advanced Server Virtual Edition Advanced Server SBS Edition Advanced Workstation Server for Linux Server for Windows Workstation 目次 1 主要コンポーネント...4
親指シフトキーボード(FMV-KB611)、JISキーボード(FMV-KB621)、FMV-LIFEBOOK(親指シフトキーボードモデル)をお使いになる方へ
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V-Client for Mac ユーザーズガイド
V-Client for Mac ユーザーズガイド 対応 Ver.3.0.0.1 1. 概要 V-Client を Mac にインストールすることにより 外出先などから V-edge へ接続することができます 2. 対象プラットフォーム macos(sierra 10.12.x, High Sierra 10.13.x, Mojave 10.14.x) 1 V-Client を利用できるようにするため
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PitStop マル秘テク
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データを自動でバックアップする (Backup Utility)
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Acronis® Backup & Recovery ™ 10 Advanced Editions
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HP Primeバーチャル電卓
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はじめに 京セラ製スマートフォンを指定の microusb ケーブル ( 別売 ) またはこれと共通仕様の microusb ケーブル ( 別売 )( 以下 USB ケーブル ) と接続して USB テザリング機能をご使用いただくためには あらかじめパソコンに USB ドライバ をインストールしてい
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ArtiosCADセットアップガイド
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Windows2000/XPインストール手順
日歯生涯研修事業 IC カード用研修受付ソフト インストール手順書 (Windows 10 用 ) 日本歯科医師会 1 IC カード用研修受付ソフト の Windows 10 へのインストール手順... 3 1. インストール前の確認事項... 3 2. インストール手順の概略説明... 4 3. 新規インストール... 5 4. 既に IC カード用研修受付ソフト がインストールされている場合...
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実践女子学園 目次 1. ユーザー登録 ( 初期セットアップ ) を行う... 2 2. Office365 の基本的な動作を確認する... 6 Office365 にログインする ( サインイン )... 6 Office365 からサインアウトする ( ログアウト )... 6 パスワードを変更する... 7 3. Office インストール... 8 Office インストール手順... 8
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2017 年 9 月 19 日 目次 1. ログイン... 1 2. ログアウト... 3 3. デスクトップ ( 例 :Word Excel 起動中 )... 4 4. Dock( 例 :Word Excel 起動中 )... 5 5. Finder ウィンドウ... 9 6. メニューバー ( 例 :Word 起動中 )... 10 7. 文字の入力 ( 例 :Word で入力 )... 11
エコノナビットⅱ 電力管理ソフト/壁紙書き換えソフト
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クイックセットアップ for モバイル(iOS/Android)
はじめに はじめに Enterprise DaaS( サーバ OS タイプ ) リモートアクセスオプション ( 以下リモートアクセス ) は 手元端末から対象機器に安全に接続できるリモートアクセスサービスです 手元端末 と は 対象機器 と は アクセスに使用する iphone/ipad Android 端末のことです MagicConnect サーバとは アクセス先となる会社 PC のことです リモートアクセス中継管理用サーバです
BitLocker 構成手順書 ( 既存インストール TPM 無 ドメイン参加無 ) 目的 Microsoft Windows Vista Enterprise もしくは Ultimate をインストールしているシステ ムフォルダを BitLocker に構成し暗号化するための手順書である 対象 O
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INFINI DATA STATION R Client Edition インストール手順書 INFINI TRAVEL INFORMATION, INC.
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Linux/Dos 版起動 CD の使用方法について この資料では LB コピーワークスの Linux/Dos 版起動 CD の使用方法についてご紹介します 1-1 起動 CD からの起動方法起動 CD をドライブにセットして PC を再起動 ( 起動 ) します CD からブートされ LB コピーワークス 10 のメインメニューが表示されます この画面が表示されずに OS が起動してしまう場合には
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エコノナビット ii 電力管理ソフト / 壁紙書き換えソフト インストール手順書 -Windows 7 64 ビット版 Windows Vista 64 ビット版 - 1. はじめに エコノナビット ii 電力管理ソフトと壁紙書き換えソフトはエコノナビット ii 表示機のアプリケーションソフトです 電力管理ソフトをお使いいただくと エコノナビット ii 表示機のデータをパソコンで管理することができます
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