夫婦の家事分担に関する調査
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- たしろう こしの
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1 東京都墨田区本所 発表資料 2016 年 10 月 6 日 夫婦の家事分担に関する意識 実態調査 夫は家事を3 割担っているつもりでも 妻は認めていなかった! 原因は 家事のやり方 やりがいの違いにあり夫婦の 家事ギャップ は 長時間労働 に次ぐ第 2のハードル?! 一億総活躍社会 の実現に向けて 働き方改革 がスタートしました 長時間労働の是正により 男性が家事 育児に取り組む時間が増え 少子化対策に繋がることが期待されています 近年 長時間労働をしている男性は減少傾向にありますが ( 1) 妻の家事時間は短くなっていません ( 2) そこでこの度 ライオン株式会社( 代表取締役社長 濱逸夫 ) は 妻の家事負担軽減を阻害する要因を探るために 共働きの夫婦に 家事分担に関する意識 実態調査 を実施しました その結果 夫の家事分担割合について 夫と妻それぞれに尋ねたところ 夫は自己申告で 34% としているのに対し 妻は 21% と夫の申告に対し6 割程度にしか認識していませんでした また 夫がやっている家事に対する認識の違いは 特に 食事の後片付け において大きく 夫と妻とではやり方が違っていることが原因となっていました そして今後 分担する家事を増やしてもよい と考える夫の割合は 13% ですが 自分の家事について妻から高く評価されている夫では 23% と 分担する家事を増やす意向が高くなっていました 夫の家事参加を促進するためには 長時間労働を見直し 家事に使う時間を確保することに加え 家事のやり方 やりがいを夫婦間で共有化し 家事ギャップ を解消することが必要であると推察されます 1 総務省 労働力調査 より 2 厚生労働省 第 5 回全国家庭動向調査 より < 調査概要 > 調査時期 :2016 年 4 月 調査対象者 :20~50 歳代夫婦 1000 組計 2000 名 対象者居住地域 : 全国 調査方法 : インターネット < 結果の概要 > 夫は自分の家事分担割合を 34% と考えているのに対し 妻の認識は 21% に留まっていた 夫の自己申告よりも妻の認識が低い家庭は半数に上る! 夫の家事分担割合に対する認識のギャップの一因? 夫の家事のやり方に不満を感じたときに 3 人に1 人の妻は やり直している と回答 夫は やっている 妻は やってもらってない と 夫婦の意見が最も食い違っていた家事は 食事 の後片付け 理由は 夫と妻で 食事の後片付け のやり方の認識に違いがあることだった 夫の家事に対するモチベーションは妻が喜んでくれること?! 家事分担割合を増やしたいと考える夫はわずか 13% しかし 妻が自分以上に 夫の家事分担割合 を多く認識してくれている夫に限ると 23% と高かった 妻は夫よりも 生まれ変わっても同じ相手と結婚したい と考えている割合が低かった しかし 夫の家事分担割合が2 割以上と回答している妻は 同じ相手と結婚したい割合が高い 夫婦円満と 妻の 夫と家事をシェアしている 実感には相関があった! 1
2 夫は家事に参加しているつもりでも 妻は認めていないことが発覚 夫は自分の家事分担割合を 34% と考えているのに対し 妻の認識は 21% に留まっていた そして 夫の自己申告よりも妻の認識が低い家庭は半数に上る! まず 夫の家事分担割合 について夫と妻の双方に聞きました その結果 夫の自己申告は 34% であるのに対し 妻は 21% と低く 認識のギャップがあることがわかりました 夫の家事負担割合 60% 以上 40%~59% 20%~39% 10%~19% 0%~9% 夫の自己申告 (N=1000) 平均 34% 妻から見た割合 (N=1000) % 0% 25% 50% 75% 100% また 夫の家事分担割合について 夫の自己申告よりも妻の認識の方が低い夫婦は 50% に上っており 夫婦間の認識の差が 20 ポイント以上乖離している夫婦が 18% を占めていました つまり 夫は家事に参加しているつもりでも 妻は認めていないケースが多いことがわかりました 中でも 子どもの末子年齢が小学校 3 年生以下の家庭では 家事分担割合の認識のギャップが 夫婦間で大きい傾向が見られました 夫の家事分担割合 に対する夫婦の認識の差 妻の認識の方が高い 妻の認識の方が低い (20 ポイント以上 ) 17% 18% 同じ 34% 31% 妻の認識の方が低い (20 ポイント未満 ) 2
3 夫の家事分担割合に対する認識のギャップの一因? 夫の家事のやり方に不満を感じたときに 3 人に1 人の妻は やり直している と回答 一方 妻の家事のやり方に不満を感じても 夫は4 割が あきらめる だった 夫婦お互いの家事全般のやり方について 不満を感じたときにどうするか その対処方法を聞きました その結果 夫の家事に対して不満がある時に 妻は 自分がやりなおす (33%) との回答が最も多く 特に 夫の家事分担割合について夫の自己申告よりも 21 ポイント以上少なく認識している妻は 42% とさらに多い結果でした この やりなおす 行為が 夫の家事に対するモチベーションを下げる原因の1つであり 夫婦間の家事分担割合への認識のギャップにつながっていると推察されます 一方 夫は妻の家事に対する不満を感じた時 あきらめる (42%) が最も多くなっていました 配偶者の家事について不満時の対処方法 自分でやり直す相手にやり直してもらう不満 意見を伝えるあきらめてそのままにしておくその他 妻 ( 全体 ) N=1000 妻 ( 夫の家事への評価低い ) N=184 夫 ( 全体 ) N= % 25% 50% 75% 100% 夫が 自分はやっている と自己申告 一方で妻は 夫にはやってもらっていない と認識 夫婦の意見が最も食い違っていた家事は 食事の後片付け 理由は 夫と妻で 食事の後片付け のやり方の認識に違いがあることだった 日常的に夫がやっている家事について 夫と妻各々に聞きました その結果 夫と妻の認識に最も差があった家事は 食事の後片付け でした ( 図 1) さらに 食事の後片付け の工程ごとに 夫の自己申告と妻の自己申告による実施率を比較しました ( 図 2) すると 妻はすべてにおいて8 割以上の人が行っているのに対し 夫は 生ごみを処理する 以降は2 割程度に留まっていました 食事の後片付け の捉え方( やり方 ) について 夫婦で話し合い 共有化する事が夫婦のギャップを埋める第一歩になると考えられます (%) 夫が日常的にやっている家事 15 ポイント 夫 ( 図 1) 妻
4 食事の後片付け の工程ごとの実施率 ( 図 2) 食事の後片付けの工程 妻の実施率 ( 自己申告 ) 夫の実施率 ( 自己申告 ) 1. 食べた食器を運ぶ 92% 71% 2. 食器を水につけておく 81% 57% 3. 食器を洗う 90% 44% 4. 生ゴミを処理する 89% 25% 5. 排水口 ストレーナーをきれいにする 88% 24% 6. シンクをきれいにする 89% 22% 7. スポンジを洗う 86% 20% 8. シンクの周りを拭く 89% 22% 夫の実施率低い 夫の家事のモチベーションは妻が喜んでくれること?! 今後 家事分担割合を増やしたいと考える夫はわずか 13% しかし 妻が自分以上に 夫の家事分担割合 を多いと認識してくれている夫に限ると 23% と高かった ここまでの結果から 夫と妻では家事のやり方が違っており 夫の家事参加が必ずしも妻の家事負担軽減に繋がっていないことが浮き彫りになりました さらに 夫に今後の家事分担割合の増減意向を聞いたところ 今よりも増やしたいと回答した人は 全体で 13% に留まっていました 夫が家事に対して不満に感じることを聞くと 最も多いのは 家事をやっても文句を言われる(32%) であり 妻の夫への低い評価が 夫が家事に前向きになれない要因の一つと考えられます 一方 夫自身よりも妻の方が夫の家事分担割合を多いと認識している夫の場合 10 ポイント多い 23% が家事分担割合を増やしたいと回答していました 夫にとって 妻に認められることが家事をするモチベーションになっていると考えられます 家事分担割合の増減意向 増やしたいやや増やしたいどちらともいえないやや減らしたい減らしたい 夫全体 N= ポイント 妻の評価が高い夫 N= % 20% 40% 60% 80% 100% 4
5 妻は夫よりも 生まれ変わっても同じ相手と結婚したい と考えている割合が低かった しかし 夫の家事分担割合が2 割以上と回答している妻は同じ相手と結婚したい割合が高い! 夫婦円満と 妻の 夫と家事をシェアしている 実感には相関があった! 最後に 生まれ変わっても同じ相手と結婚したいか 聞いたところ 結婚したい と回答した割合は 夫の 66% に対して妻は 50% と低い結果でした しかし 夫の家事分担割合が2 割以上と高い妻 あるいは夫の家事分担割合を夫自身よりも多いと認識している妻は 結婚したい割合が高まる傾向が見られました 妻が夫と家事をシェアできていることが実感できると夫婦円満に繋がると考えられます 一方 自分の家事を妻にしっかりと認識されている夫は 生まれ変わっても同じ妻と結婚したい人の割合が 81% に上りました 生まれ変わっても結婚したい割合 ( 妻による 夫の家事負担割合 別 ) 50 < 妻の結果 > 夫の家事負担 2 割未満 N= 夫の家事負担 2 割以上 N= 夫の家事負担 2 割未満 N=681 夫の家事負担 2 割以上 N= < 夫の結果 > (%) 生まれ変わっても結婚したい割合 ( 夫の家事負担割合 に対する妻の認識別 ) 50 < 妻の結果 > 夫の自己申告以上に 妻が夫の家事を認識 N= 夫の自己申告以上に 妻が夫の家事を認識 N= < 夫の結果 > (%) お問い合わせ窓口 < 報道関係の方 > コーポレートコミュニケーションセンター
6 参考資料 夫婦の家事シェアを応援し 働き方改革 に貢献する共同取り組み 日南市の 夫婦円満都市 推進プロジェクト日南市民が登場するコンテンツを WEB サイトにて公開! 家事ギャップ解消を応援する 夫婦円満マニュアル を制作 ライオン株式会社 ( 代表取締役社長 濱逸男 ) は 宮崎県日南市と共同で 夫婦円満都市 推進プロジェクトを 2016 年 10 月 10 日 ( 月 ) よりスタートいたします 日南市は 夫婦が共に働きながら子育てがしやすい都市を目指し 家事シェア応援の機会となる制度を整えます ライオンは 夫婦間の家事に関する意識の違いである 家事ギャップ を解消し家事をシェアするための情報をマニュアル化し 提供いたします また ライオンの生活情報メディア Lidea では 日南市在住の夫婦が登場し 家事ギャップの実態とそのギャップを埋めていく過程について楽しく紹介するコンテンツを公開いたします 日南市﨑田市長も登場 <Lidea に掲載するコンテンツの概要 > 1. 日南市在住の夫婦が 家事ギャップを埋めるトレーニングを体験! 家事に関してギャップを感じている夫婦にご協力いただき 夫には家事の方法 妻には褒め方のトレーニングを体験してもらい その結果について紹介します 2. 夫婦間の 家事ギャップ を埋めるための方法を専門家が直伝! 家事ギャップの原因の1つは 夫と妻で家事のやり方が違っていることです 夫の多くは妻の笑顔や褒められることをモチベーションに家事に取り組んでいるのに対し 妻の多くは夫の家事にダメ出しをしてしまい 夫を家事から一層遠ざけてしまっています そこで 家事の方法についてはライオンリビングケアマイスターが また 感謝の言葉掛けについては ほめる達人協会 講師がノウハウを紹介します 3. 印刷しておけば役立つ! 家事ギャップを解消するための 夫婦円満マニュアル を制作家事について夫婦でコミュニケーションをとる時の心得から 家事をしてもらった時の感謝の仕方 男性でもすぐに実践できる 食事の後片付けの方法 についてまとめています 印刷して 目に付く場所に置いていただけるように PDF ファイルを用意しました 6
夫婦間でスケジューラーを利用した男性は 家事 育児に取り組む意識 家事 育児を分担する意識 などに対し 利用前から変化が起こることがわかりました 夫婦間でスケジューラーを利用すると 夫婦間のコミュニケーション が改善され 幸福度も向上する 夫婦間でスケジューラーを利用している男女は 非利用と比較して
テクノロジーの利用により 共働き夫婦における最大のストレス要因である 家事 / 育児分担 と 夫婦のコミュニケーション が改善 男性の家事 / 育児への関わりも進む 共働き夫婦において 働き続ける上で挙げられる課題は家事 / 育児の分担や 互いの仕事とプライベートの調整など 時間の使い方 にまつわるもの Google Women Will Project は 女性が働き続けられる社会を目指し 時間の使い方
PowerPoint プレゼンテーション
2018 年 9 月 13 日 出産 育児調査 2018 妊娠 出産 育児の各期において 女性の度に影響する意識や行動は異なる 多くは子どもの人数によっても違い 各期で周囲がとるべき行動は変わっていく 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ ( 本社 : 東京都品川区代表取締役社長山口文洋 ) が運営するリクルートブライダル総研では 出産 育児の実態について詳細を把握するために 出産 育児調査
「いい夫婦の日」アンケート結果 2014
いい夫婦の日 夫婦に関するアンケート調査調査報告書 2015 年 10 月 26 日 いい夫婦の日 をすすめる会 Copyright (C) 2015 Asahi Advertising inc. All Rights Reserved 0 調査概要 調査目的 対象者に対し 夫婦としての現状の 気持ち 暮らし コミュニケーション などの実態とともに いい夫婦の日 の認知などについて把握することを目的とする
結婚しない理由は 結婚したいが相手がいない 経済的に十分な生活ができるか不安なため 未婚のに結婚しない理由について聞いたところ 結婚したいが相手がいない (39.7%) で最も高く 経済的に十分な生活ができるか不安なため (2.4%) 自分ひとりの時間が取れなくなるため (22.%) うまく付き合え
Press Release 27 年 月 7 日 楽天リサーチ株式会社 既婚者の約 7 割は結婚生活に 満足 結婚生活を始めるのに必要な夫婦合計年収は 4 万円 万円未満 が最多に 結婚に関する調査 URL: https://research.rakute.co.jp/report/277/ 楽天リサーチ株式会社 ( 本社 : 東京都世田谷区 代表取締役社長 : 田村篤司 以下 楽天リサーチ ) は
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3. 女性が働き続けるために必要なもの 問 12~ 問 13 は問 7 で 働きたい 働けない と回答された方のみ 問 12 女性が働くには ( 働き続けるには ) 何が必要だと思いますか 1 女性自身の意識や環境について (MA) 子育ての負担の軽減 (52.7) 育児や介護などの各種制度の認識 理解 (47.6) 家族の介護や看護の負担の軽減 (46.5) が高くなっている 就労状況別にみると
~「よい夫婦の日」、夫婦間コミュニケーションとセックスに関する実態・意識調査~
調査結果詳細 夫婦にとって セックスは理解し合うための 大切なコミュニケーションツール 夫婦がお互いに理解し合うためにセックスは大切なコミュニケーションだと思いますか との質問に対し 思う (37.3%) どちらかといえば思う (49.6%) と回答 86.9% がそう感じていることがわかりました この結果は を持つ妻 全てで高い回答を得られました ほとんどの夫婦が セックスはお互いを理解するために大切なコミュニケーションツールであると考えていることがわかりました
平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版)
< 結婚観 > 8. 結婚観 (Q25 Q25) < 全ての方に > Q25 あなたは 結婚についてどのようにお考えですか 最もよく当てはまるものをお選びください ( は 1 つ ) 1 必ずしたほうが良い 2 できればしたほうが良い 3 無理してしなくても良い 4 しなくて良い 全体では できればしたほうが良い が 54.1% 結婚したほうが良い 計 ( 必ずしたほうが良い できればしたほうが良い
ご主人へはチョコレート ( または贈り物 ) を贈りましたか? 93% (6,740) 7% (534) 贈った 贈らなかった (n=7,274 バレンタイン直後実施アンケート結果 ) 夫はホワイトデーに贈り物をしない? ご主人にバレンタインデーの贈り物をした人に ご主人からホワイトデーの贈り物はあ
報道関係各位 2010 年 3 月 25 日 ニフティ株式会社 株式会社サンケイリビング新聞社 事後調査 2010 年 主婦のバレンタインデー & ホワイトデー ~ 主婦のためのケータイサイト シュフモ 実態調査 ~ 主婦を対象とした携帯電話向け無料サービス シュフモ (http://shuf.jp/) では 2010 年のバレンタインデーとホワイトデー直後にそれぞれアンケート調査を行い 主婦がど
ボスの本音(ボスジレンマ)調査報告書_
働き方改革 は管理職に丸投げ傾向 ボスジレンマの緩和には 会社の十分なサポート 部下との十分なコミュニケーション ボス自らのワーク ライフ バランスの実現 がカギ 政府は働き方改革実現計画 (2017 年 3 月 ) を策定し 日本企業においても働き方改革が加速していく中で NPO 法人ファザーリング ジャパン ( 以下 FJ 東京都千代田区 代表安藤哲也 ) では これまでイクボス ( 部下等のワーク
最初に あなたの働く目的は何ですか? という質問をしたところ 20~50 代のすべての年代において 生活 家族のため と答えた人が最も多かった その割合は 20 代が 63.6% 30 代が 74.0% 40 代が 83.8% 50 代が 82.5% だった また 全年代共通で 第 2 位が 自由に
王権 働く目的 モチベーション に関する実態調査 働く目的 第 1 位は 生活 家族のため 若年層ほど お金 を重視 働くモチベーション 76.8% が 給料がもらえること と回答 一方 出世 昇給 はわずか 8.8% 12 月から就職活動が解禁となる 就活生の多くが 一度は 何のために働くのか という質問を 他人から受けたり 自問したことがあるのではないだろうか しかし現実問題 働いてみないと分からない
平成30年版高齢社会白書(全体版)
1-2-2-19 有効求人倍率 ( 介護分野 ) の推移の動向図 ( 倍 ) 3.0 2.5 2.0 1.5 1.0 0.5 0.0 1.38 0.95 1.68 2.00 1.06 1.04 平成 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 ( 年 ) (2005)(2006)(2007)(2008)(2009)(2010)(2011)(2012)(2013)(2014)(2015)(2016)(2017)
第4章妊娠期から育児期の父親の子育て 45
第 4 章 妊娠期から育児期の父親の子育て 酒井彩子 女性が妊娠 出産 子育てを体験する中で 母親として また妻として変化していく過程の一方で 男性は これらの体験を通じて 父親として また 夫として どのように変わっていくのだろうか 本章では 第 1 子を持つことによる父親の発達的変化を 父親の年齢 妊娠期の準備性 さらに就業時間との関わりなどから検討していきたいと思う 年齢グループ別による父親の比較父親となる年齢の違いは
派遣社員の評価に関する 派遣先担当者調査結果
派遣社員の評価に関する 派遣先担当者調査結果 ( 概要 ) 2017 年 4 月 調査結果の概要 派遣社員の必要性を強く感じている派遣先担当者は非常に多く 処遇向上や正社員登用にも前向きであり 派遣社員の評価結果を処遇向上や正社員登用の判断に活用する派遣先担当者も少なくない 派遣先担当者が派遣社員を評価する際に重要視するのは まじめさ や 報告連絡相談 などの基礎力であり 処遇向上や正社員登用の際には
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
1. 交際や結婚について 4 人に3 人は 恋人がいる または 恋人はいないが 欲しいと思っている と回答している 図表 1 恋人が欲しいと思わない理由は 自分の趣味に力を入れたい 恋愛が面倒 勉強や就職活動に力を入れたい の順に多い 図表 2 結婚について肯定的な考え方 ( 結婚はするべきだ 結婚
結婚 出産 子育て 仕事に関するアンケート 大学生調査 ( 概要版 ) ~ 県内の高等教育機関で学ぶすべての学生約 1 万 6 千人にお聞きしました ~ 本調査は 三重県の少子化対策の計画である 希望がかなうみえ子どもスマイルプラン にもとづいて 結婚 妊娠 子育てなどの希望がかない すべての子どもが豊かに育つことのできる三重をめざして取組を推進する上での参考とするため 内閣府の地域少子化対策重点推進交付金を活用して
資料2(コラム)
コラム 女性の継続就業の動向と課題 < 第 39 回仕事と生活の調和連携推進 評価部会 仕事と生活の調和関係省庁連携推進会議 (H28.11.17) における権丈英子委員説明より> 2016 年 9 月に公表された 第 15 回出生動向基本調査 の結果によれば これまで4 割程度で推移していた第 1 子出産前後の女性の継続就業率は 53.1% へと上昇し政府目標の 2020 年 55% をほぼ達成するに至った
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各位 平成 30 年 10 月 30 日 本社所在地東京都港区赤坂三丁目 7 番 13 号会社名株式会社アエリア代表者の役職名代表取締役社長小林祐介 ( コード番号 :3758) お問い合わせ先管理本部長上野哲郎 TEL :0570-000715 Mail:[email protected] (URL https://www.aeria.jp/) 2019 年の増税に向け進むキャッシュレス化の動き 株式会社ファーストペンギンクレジットカード決済に関する調査を実施企業間取引におけるクレジットカード決済の導入は約
15 第1章妊娠出産子育てをめぐる妻の年齢要因
第 1 章 妊娠出産子育てをめぐる妻の年齢要因 滝沢美津子 本調査の対象となった妻の年齢は 妊娠期の調査時で20 歳から41 歳であり ( 平均 30.2 歳 ) およそ 2 世代が含まれるような広い分布となっている 本章では妻の年齢によって妊娠 出産の理由や分娩様式 育児期のサポートに特徴があるかどうかを 妊娠期の調査時の4つの年齢グループ (24 歳以下 25 29 歳 30 34 歳 35 歳以上
未婚の男女に関する意識調査 平成 29 年 1 月 広島県健康福祉局 子育て 少子化対策課 調査の概要 1 調査の目的広島県の新たな少子化対策である出会い 結婚支援施策の参考資料とするため, 独身者の結婚観, 現在の交際状況や県の施策の認知度などに関する調査を実施した 2 調査の方法 インターネットによる調査 調査の概要 < 調査対象 > 広島県に在住する25 歳 ~39 歳の独身男女でインターネット調査会社の登録モニター
(2) 記録用サポートブックの作り方 記録用サポートブックは 一般様式 を使って書きます 一般様式 は 項目 本人の状況 支援方法 の 3 つの枠からできています 様式一般様式支援者 : 場所 : 日付 : < 項目 > 例 ) 話を聞く( 授業中 ) 使い ポイント 方 気になるな 困ったな と思
使い方編サポートブックには 日々書きためる 記録のためのサポートブック ( 記録用サポートブッ Ⅱ サポートブックの作り方 使い方 ク ) と 支援者との話し合いの際に使う コミュニケーションのためのサポートブック ( コ ミュニケーション用サポートブック ) の 2 つがあります 1. 日々の支援のために (1) 記録用サポートブックとは 記録用サポートブック は 日々の生活の中で工夫されているかかわり方や新しい
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男女の意識はこんなに違う!? ダイエットに見られる男女の差ダイエットの経験 意識に関する調査 2010 年 12 月 1 日ロンザジャパン株式会社ニュートリション事業部 ロンザジャパン株式会社は 2010 年 7 月 一般消費者男女 1,000 名を対象にインターネットによる ダイエットの経験 意識に関する調査 を実施しました 今回の調査で これまでにいわゆる ダイエット の経験がある人は全体の約
中小企業のための「育休復帰支援プラン」策定マニュアル
6.( 参考 ) 育休取得 職場復帰の状況 育休を取得して働き続ける女性の割合は増えているものの 働いている女性の約 6 割が第 1 子出産前後に離職している状況は この 20 年間あまり変わっていない状況が続いています 第 1 子出生年別にみた 第 1 子出産前後の妻の就業変化 100% 3.1 3.4 3.8 4.1 5.2 80% 35.5 34.6 32.8 28.5 24.1 60% 40%
従業員に占める女性の割合 7 割弱の企業が 40% 未満 と回答 一方 60% 以上 と回答した企業も 1 割以上 ある 66.8% 19.1% 14.1% 40% 未満 40~60% 未満 60% 以上 女性管理職比率 7 割の企業が 5% 未満 と回答 一方 30% 以上 と回答した企業も 1
女性の活躍推進に係るアンケート調査 平成 2 8 年 8 月 名古屋商工会議所 名古屋市 調査概要 目的女性の活躍推進についての意識調査を実施することで 今後の名古屋商工会議所の取り組みや名古屋市の施策や事業の参考とする 調査概要は下記のとおり 調査時期 平成 28 年 6 月 22 日 ~7 月 22 日 方法 Web を使ったアンケート調査 HP メール等で依頼 回収 対象名古屋商工会議所会員企業
報道関係各位 2015 年 7 月 31 日 ガルデルマ株式会社 塩野義製薬株式会社 ~ ニキビ経験者を対象としたニキビとニキビ痕に関する調査 より ~ ニキビ経験者の多くが ニキビ治療を軽視 軽いニキビでも ニキビ痕 が残る ことを知らない人は約 8 割 ガルデルマ株式会社 ( 本社 : 東京都新
報道関係各位 2015 年 7 月 31 日 ガルデルマ株式会社 塩野義製薬株式会社 ~ ニキビ経験者を対象としたニキビとニキビ痕に関する調査 より ~ ニキビ経験者の多くが ニキビ治療を軽視 軽いニキビでも ニキビ痕 が残る ことを知らない人は約 8 割 ガルデルマ株式会社 ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役社長 : 藤井光子 ) と塩野義製薬株式会社 ( 本社 : 大阪市中央区 代表取締役社長
<4D F736F F D208DC590565F CC97B78D7382C98AD682B782E992B28DB88CB48D652E646F6378>
Press Release 2013 年 2 月 28 日 楽天リサーチ株式会社 楽天トラベル株式会社 夫婦旅行を楽しんでいる人は約 6 割年に 1 回以上 旅行に行くと夫婦円満約 8 割が 寝室が一緒 と回答 夫婦の旅行に関する調査 URL: http://research.rakuten.co.jp/report/20130228/ 楽天リサーチ株式会社 ( 本社 : 東京都品川区 代表取締役社長
第1回「離婚したくなる亭主の仕事」調査
第 1 回 離婚したくなる亭主の仕事 調査 2014 年 3 月 http://www.riskmonster.co.jp 1 調査の概要 1. 調査名称 第 1 回 離婚したくなる亭主の仕事 調査 2. 調査方法 インターネット調査 3. 調査エリア 全国 4. 期間 2014 年 1 月 18 日 ( 土 )~1 月 19 日 ( 日 ) 5. 調査対象者 20~49 歳の既婚者男女個人 600
3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値
平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 全国学力 学習状況調査 別府市の結果 別府市教育委員会 1 調査結果公表の目的平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 及び 全国学力 学習状況調査 の調査結果 及び別府市全体の課題と課題解決の方策を公表することにより 別府市児童生徒の学力向上に向けて 学校 家庭 地域がそれぞれの果たすべき役割を認識し 一体となって取組を推進する機運を高めることを目的としています
4 子育てしやすいようにするための制度の導入 仕事内容への配慮子育て中の社員のため以下のような配慮がありますか? 短時間勤務ができる フレックスタイムによる勤務ができる 勤務時間等 始業 終業時刻の繰上げ 繰下げによる勤務ができる 残業などの所定外労働を制限することができる 育児サービスを受けるため
第 2 号様式 ( 第 3 条関係 ) ワーク ライフ バランス ( 仕事と生活の調和 ) レベル診断チェックシート あなたの会社でのワーク ライフ バランス ( 仕事と子育て 介護 地域活動の両立 働きやすい職場環境 ) の推進状況がわかります 該当する項目に をご記入ください 子育て支援 1 安心して子どもを産むことができる環境の整備妊娠中の女性のために以下のような配慮をしていますか? 職場の雰囲気づくり
25~34歳の結婚についての意識と実態
2017 年 8 月 28 日 25~34 歳の結婚についての意識と実態 男女交際 結婚に関する意識調査より 株式会社明治安田生活福祉研究所 ( 社長木島正博 ) は 2017 年 3 月に 全国の 15~34 歳の男女 10,304 人を対象に 男女交際 結婚に関する意識調査 を実施しました 男女ともに平均初婚年齢が 30 歳前後 ( 注 ) である今日 この年齢層の結婚と男女交際についての意識と実態に注目し
