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- しじん かがんじ
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1 平成 27 年度 科学研究費助成事業 実務担当者向け説明会 1
2 目次 第一部本年度の主な変更点等について (2 頁 ~9 頁 ) 第二部国際共同研究加速基金について (10 頁 ~16 頁 ) 第三部研究費の不正使用 研究活動における不正行為の防止について (17 頁 ~55 頁 ) 第四部交付内定から研究成果報告までの手続きの概要について (56 頁 ~72 頁 ) 第五部交付決定後の各種変更手続きについて (73 頁 ~92 頁 ) 第六部その他のお知らせ (93 頁 ~102 頁 ) 2
3 第一部 本年度の主な変更点等について 3
4 第一部目次 学術研究助成基金による交付対象の見直し 研究課題番号の符番ルールの変更 物品管理におけるルールの適正化 複数の研究費制度による共用設備購入の明確化 補助金分の研究課題における産前産後の休暇又は育児休業による中断等の改善 科研費の助成を受けて執筆した論文のオープンアクセス化 科研費による研究活動に関わる者に対する研究倫理教育の実施等 科研費の適切な執行管理 競争的資金にかかるご意見 ご要望の窓口 4
5 学術研究助成基金の交付対象の見直し 基盤研究 (B) 若手研究 (A) の平成 27 年度新規研究課題より 基金 補助金の混合による助成を解消し 補助金のみによる助成としました 混合により助成を行った平成 24 年度から平成 26 年度までの研究課題の取扱いに変更はありません 基盤研究 (B)(C) の審査区分 特設分野研究 の平成 27 年度新規課題について 基金による助成としました 平成 26 年度に採択を行った研究課題の取扱いに変更はありません なお 平成 27 年度新規採択課題の内定は 7 月中を予定しています 国際共同研究等の促進のため 国際共同研究加速基金 を設けました 5
6 研究課題番号の符番ルールの変更 同一研究種目中で研究課題の交付財源による区別が可能となるよう 平成 27 年度より符番ルールを変更しました 1. 現行課題番号の基本構成 :8 桁 和暦 数字 (0~9) 半角で構成 2. 変更後課題番号の基本構成 :8 桁 西暦 数字 (0~9) 及びアルファベット ( 大文字 ) 半角で構成 6
7 7
8 物品管理におけるルールの適正化 競争的資金における使用ルール等の統一について ( ) の申し合わせ事項や 研究機関における管理 監査のガイドライン 研究機関の実情を踏まえ 適切な管理が必要な物品に係る規定 ( 機関使用ルール ) の適正化を図りました ( ) 競争的資金における使用等の統一について ( 平成 27 年 3 月 31 日競争的資金に関する関係府省申し合わせ ) URL: 平成 26 年度 物品費の支出等 取得価格 50 万円以上かつ耐用年数 1 年以上の物品及び換金性の高い物品については 研究機関において設備等として受入れ 適切に管理すること 平成 27 年度 物品費の支出等 補助金により取得した耐用年数 1 年以上かつ取得価格 10 万円以上の物品については 研究機関において設備等として受け入れ 特に耐用年数 1 年以上かつ取得価格 50 万円以上の設備等については 資産として管理すること また 換金性の高い物品についても 適切に管理すること 変更のポイント 申し合わせ を踏まえ 設備等として受け入れる必要がある物品の基準の変更 特に 耐用年数 1 年以上かつ取得価格 10 万円以上の物品を設備等として受け入れることを明記 換金性の高い物品 について 研究機関において適切な管理を行うことが可能な場合には 必ずしも設備等として寄付の受け入れを行う必要がないことの明確化 8
9 複数の研究費制度による共用設備購入の明確化 競争的資金における使用ルール等の統一について の申し合わせ踏まえ 科研費と他の合算使用が可能な研究費制度による共用設備の購入が可能であることを明確化しました ( 参考 ) 複数の研究費制度による共用設備の購入について ( 平成 25 年 3 月 27 日 ) URL: 平成 26 年度 合算使用の制限 3-14 次の場合を除き 他の経費と合算してしようしないこと 4 直接経費に 同一研究機関における他の科研費 ( 略 ) による補助事業の直接経費を加えて 複数の補助事業において共同して利用する設備 ( 以下 共用設備 という ) を購入する場合 ( なお 各補助事業に係る負担額及びその算出根拠等について明らかにしておくこと ) 平成 27 年度 合算使用の制限 3-14 次の場合を除き 他の経費と合算してしようしないこと 4 直接経費に 他の科研費 ( 略 ) 又は複数の事業において共同して利用する設備 ( 以下 共用設備 という ) の購入が可能な制度の経費を加えて 共用設備を購入する場合 ( ただし 同一の研究機関において購入する共用設備に限る なお 各事業に係る負担額及びその算出根拠等について明らかにしておくこと ) 変更のポイント 科研費同士の合算だけでなく 合算して設備を購入することが可能な研究費制度の経費を直接経費に加えて共用化する設備を購入することもできることを明確化しました 科研費として従来の取扱を変更するものではありません 複数制度の研究費の合算による共用設備の購入についての詳細は 以下にお問い合わせください 文部科学省研究振興局振興企画課競争的資金調整室電話 : [email protected] 9
10 補助金分 の研究課題における産前産後の休暇又は育児休業による中断等の改善 1 補助金分 の研究課題について 育児休業等 ( 産前産後の休暇又は育児休業 ) が同一年度内に終了した場合にも 研究期間の延長を可能としました 従来の 補助金分 の研究課題では 育児休業等を取得し 未使用の補助金について 翌年度以降の育児休業等の終了後に再交付を受けることを希望する場合のみ 研究実施計画の変更等を認めていました この取扱を改め 育児休業等が年度をまたがない場合においても 研究期間の延長を認めることとしました なお 基金分 一部基金分については 従来より 同一年度内の育児休業であっても補助事業期間の延長が可能です 参考 : 補助金分 の育児休業等の取扱の変更のイメージ 1 育児休業等が年度をまたぐ場合 年度をまたぐ育児休業等の期間 2 育児休業等が年度をまたがない場合 研究再開時に A-14 様式等を活用し, 研究期間の延長が可能 年度をまたがない育児休業等の期間 研究期間の延長ができない 1 年度の延長を認める改善 10
11 補助金分 の研究課題における産前産後の休暇又は育児休業による中断等の改善 2 具体的な手続き 1 研究代表者が 年度内に育児休業等を取得し 研究を中断し かつ年度内に研究を再開した場合であって 翌年度以降の研究実施計画の変更に伴い 研究期間の延長を希望する場合には 研究を再開する前に当該研究代表者が作成する様式 C-13-2 科学研究費助成事業 ( 科学研究費補助金 ) における産前産後の休暇又は育児休業の取得に伴う研究期間延長承認申請書 を平成 28 年 2 月 28 日までに提出してください 2 延長できる研究期間は 育児休業等に伴い中断した期間に応じた期間となり 年度内に育児休業等を取得し かつ年度内に研究を再開した場合 延長が可能な期間は 1 年度となります 3 年度内に研究を再開する予定であったものが 年度を超えて育児休業等を取得することとなり 未使用の補助金について翌年度以降の育児休業等の終了後に再交付を受けることを希望する場合には 速やかに中断の手続きを行ってください 4 新学術領域研究 の場合には 研究代表者が研究の中断について事前に領域代表者の了解を得ていることを確認してください 5 繰越しの承認を受けた補助事業については 育児休業等により研究を中断することはできません 11
12 科研費の助成を受けて執筆した論文のオープンアクセス化 1 学術誌等のオープンアクセス化の流れを踏まえ 科研費の助成を受けて執筆した 雑誌論文 のオープンアクセス化の状況についても報告いただくこととしました 研究成果の発信 に関し 現在 学術雑誌等では 近年の ICT( 情報通信技術 ) の発展に伴い インターネットを通じて無料で自由に論文にアクセスできる オープンアクセス 化の流れが世界的に拡大しています 参考 : オープンアクセス とは 査読付きの学術雑誌に掲載された論文について インターネット上で自由に入手でき その際 いかなる利用者に対しても 論文の閲覧 ダウンロード コピー 配付 印刷 検索 全文へのリンク付け 検索ロボットによる索引付け データとしてソフトウェアに転送すること その他 合法的な用途で利用することを財政的 法的 技術的な障壁なしで許可する ( ブダペスト オープンアクセス運動 BOAI:Budapest Open Access Initiative(2002)) ものとされている このことを踏まえ これまで様式 C-7-1 実績報告書 ( 研究実績報告書 ) 等で報告いただいている研究成果 雑誌論文 について 平成 26 年度様式より オープンアクセス化の状況についても併せて報告いただくよう変更しています また 論文の謝辞においても 科研費の成果である旨を忘れずに明記してください 論文に関する科研費が一つの場合 ( 課題番号 15K45678 ) 英文 This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Number15K 和文 本研究は JSPS 科研費 15K45678 の助成を受けたものです 12
13 科研費の助成を受けて執筆した論文のオープンアクセス化 2 実績報告書の具体的な記載方法 < チェックする ( オープンアクセスとしている ( または その予定である ) ) 場合の例 > 1 論文の著者が掲載料 (APC: Article Processing Charge) を負担し 当該論文をオープンアクセスとする場合 2 従来の購読料型学術雑誌に掲載された論文を 一定期間 ( エンバーゴ ) 後 ( 例えば 6 ヶ月後 ) に出版社の許諾を得て著者が所属する研究機関が開設する Web( 機関リポジトリ ) 又は研究者が開設する Web 等に最終原稿版を公開 ( セルフ アーカイブ ) し 当該論文をオープンアクセスとする場合 3 その他 ( 研究コミュニティや公的機関が開設する Web に論文を掲載し 当該論文をオープンアクセスとする場合 ) < チェックしない ( オープンアクセスではない 又は オープンアクセスが困難 ) 場合の例 > 1 論文の掲載が購読料型の学術雑誌で出版社からのセルフ アーカイブの許諾が得られない場合 2 所属する研究機関の機関リポジトリが未整備等でセルフ アーカイブが困難である場合 3 研究コミュニティにおいて学術雑誌等のオープンアクセス化が現時点において一般的でないため 論文をオープンアクセスとすることが困難な場合 13
14 研究倫理教育の実施 受講について 研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン (H 文部科学大臣決定 ) に基づいて 研究機関が研究倫理教育を実施すること 研究者が研究機関が実施する研究倫理教育を受講することを定めました また 平成 27 年度科研費においては 研究代表者は 研究分担者から改めて 研究分担者承諾書 を徴し 研究分担者が平成 27 年度中に研究倫理教育を受講することを確認する必要があります 参考 : 研究分担者承諾書 ( 抜粋 ) 14
15 科研費の適切な執行管理 1 いまだに 科研費の年度末に偏った執行が見受けられる 最終年度の最後に高額な物品を購入している 無理 無駄な使い方をしていませんか? 科研費の執行状況を定期的に把握し 必要に応じて繰越し制度や調整金制度を活用しつつするなど 研究費が計画的に執行されるよう適切な執行管理を行ってください 繰越し制度や調整金制度を活用してもなお補助事業期間終了の一定程度前の時点において 研究費に残額が生じる可能性がある場合には 物品発注の適切性について 研究機関において厳正に判断し 研究費を無駄に使い切ることなく 研究費の返還を行ってください なお 返還するにあたりその後の審査や交付で不利益な扱いを受けることはありません 返還は実績報告書の提出だけで特別な手続きは必要ありません 15
16 科研費の適切な執行管理 2 基金なのに 年度末の発注期限が厳しくて使いにくい 年度をまたいで発注出来ない 基金化の趣旨は十分生かされていますか? 科研費 ( 基金分 ) については 研究機関において年度ごとに使用期間を設定したり 年度をまたいだ科研費の使用を不可とすることのないよう基金化の導入の趣旨にのっとった運用の徹底を図ってください < 参考 > 科学研究費補助金等の適正な使用の確保に関する行政評価 監視結果に基づく勧告 ( 平成 25 年 11 月総務省 )URL: 16
17 競争的資金にかかるご意見 ご要望の窓口 競争的資金全般にかかるご意見 ご要望の窓口が内閣府に開設されました 競争的資金全般の使い勝手の改善のためのご意見 ご要望は 以下の URL にアクセスしてください URL: 17
別紙 令和 2(2020) 年度科学研究費助成事業 ( 科研費 ) の公募に係る制度改善等について 若手研究者の挑戦機会の拡大 若手研究 (2 回目 ) と 基盤研究 (S A B) との重複応募制限の緩和 令和元 (2019) 年度予算の充実等により 若手研究者を主な対象とする 若手研究 1 及び
別紙 令和 2(2020) 年度科学研究費助成事業 ( 科研費 ) の公募に係る制度改善等について 若手研究者の挑戦機会の拡大 若手研究 (2 回目 ) と 基盤研究 (S A B) との重複応募制限の緩和 令和元 (2019) 年度予算の充実等により 若手研究者を主な対象とする 若手研究 1 及び 研究活動ス タート支援 2 の抜本的な拡充等が図られ 優秀な若手研究者への支援が強化されました (
科研費電子申請システムの操作方法について
科研費電子申請システムの 操作方法について 1 1. 提出する応募書類について 2. 応募書類の提出期限等について 3. 操作手引き等の入手方法について 4. 研究機関が行う手続き ( 送信 却下 ) について 5. 応募者が行う手続きについて 2 1. 提出する応募書類について 応募書類の構成について ( 日本学術振興会公募要領 P31 P32 ) 科研費の応募書類 ( 研究計画調書 ) は Web
ハンドブック ~ より良く使っていただくために ~ ( 研究機関用 ) 2016 年度版 平成 28 年 9 月 文部科学省研究振興局独立行政法人日本学術振興会 利用の際は必ず下記サイトを確認下さい
ハンドブック ~ より良く使っていただくために ~ ( 研究機関用 ) 2016 年度版 平成 28 年 9 月 文部科学省研究振興局独立行政法人日本学術振興会 利用の際は必ず下記サイトを確認下さい www.bunka.go.jp/jiyuriyo < まえがき > 科学研究費助成事業 ( 科研費 ) は 人文学 社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり 基礎から応用までのあらゆる 学術研究 (
kakenhifaq2017
科研費 FAQ H29.12. 版 このたび 以下の FAQ について 追加 更新等を行いました 追加した FAQ 31011( 科研費審査システム改革 2018 とはどのような内容でしょうか?) 31031( 2 段階書面審査 において 1 段階目の書面審査で点数が低い場合 2 段階目の書面審査の対象とはならないのでしょうか?) 41031( 科研費の執行に当たって 研究者が所属する研究機関のルールに従わなければならないのはなぜか?)
基盤研究(A・B)(海外学術調査) 研究計画調書作成・記入要領
様式 S-1-9 平成 25 年度基盤研究 (A B) ( 海外学術調査 ) 研究計画調書作成 記入要領 ( 新規 ) 研究計画調書は 科研費の交付を申請しようとする者が 公募要領に基づいてあらかじめ当該研究計画に関する内容を記入し 独立行政法人日本学術振興会 ( 以下 日本学術振興会 という ) あて提出するものであり 日本学術振興会の科学研究費委員会における審査資料となるものです つきましては
国際共同研究加速基金 ( 国際共同研究強化 (B)) の公募に係る FAQ 1. 趣旨及び対象について 問 1 日本国内で実施する国際共同研究も対象となるのか? 3 問 2 日本側研究者が海外の研究機関等に直接出向くこととなっているが 研究代表者が必ず海外に行かなければならないのか? 3 問 3 海
国際共同研究加速基金 ( 国際共同研究強化 (B)) の公募に係る FAQ 1. 趣旨及び対象について 問 1 日本国内で実施する国際共同研究も対象となるのか? 3 問 2 日本側研究者が海外の研究機関等に直接出向くこととなっているが 研究代表者が必ず海外に行かなければならないのか? 3 問 3 海外の研究機関等に直接出向き実施する研究活動について 期間の定めはあるのか? 3 問 4 日本国内の研究機関に所属する研究者
科学研究費補助金Q&A
科研費 Q&A 科研費の執行にあたっては 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律 ( 昭和 30 年法律第 179 号 ) 文部科学省又は独立行政法人日本学術振興会の定める 科学研究費補助金補助条件 に基づき 適切に実施することが求められています この 科研費 Q&A は 本学の研究代表者等から質問を受けた事項などから作成しました 今後 順次 充実 改善を図っていくこととします 謝金関係 Q:
6. 間接経費の使途間接経費は 競争的資金を獲得した研究者の研究開発環境の改善や研究機関全体の機能の向上に活用するために必要となる経費に充当する 具体的な項目は別表 1に規定する なお 間接経費の執行は 本指針で定める間接経費の主な使途を参考として 被配分機関の長の責任の下で適正に行うものとする 7
競争的資金の間接経費の執行に係る共通指針 平成 13 年 4 月 20 日競争的資金に関する関係府省連絡会申し合わせ平成 17 年 3 月 23 日改正平成 21 年 3 月 27 日改正平成 26 年 5 月 29 日改正 1. 本指針の目的間接経費の目的 額 使途 執行方法等に関し 各府省に共通の事項を定めることにより 当該経費の効果的かつ効率的な活用及び円滑な運用に資すること 2. 定義 配分機関
まえがき このハンドブックは 科研費による研究を行っている方 これから科研費に応募しようとしている方など 主に研究者の方々を対象として 科研費についての基本的な内容を分かりやすく解説したものです 科研費への理解を深めていただき より有効に使っていただくために このハンドブックに必ず目を通してください
~ より有効に使っていただくために ~ ( 研究者用 ) 2017 年度版 平成 29 年 6 月 文部科学省研究振興局独立行政法人日本学術振興会 まえがき このハンドブックは 科研費による研究を行っている方 これから科研費に応募しようとしている方など 主に研究者の方々を対象として 科研費についての基本的な内容を分かりやすく解説したものです 科研費への理解を深めていただき より有効に使っていただくために
1 版 研究分担者研究者番号機関番号部局番号職番号研究者番号機関番号部局番号職番号氏名所属研究機関 部局 職氏名所属研究機関 部局 職補助事業期間を通じた支出済みの分担金 ( 事実発生日までの支出済みの額 ) を入力すること 大学 学部 准教授削
変更前 ( 旧 ) 変更後 ( 新 ) 研究代表者研究分担者の変更に伴って直接究分担者1 版 様式 F-9-1 記入例 ( 電子申請システム対応用 ) 科学研究費助成事業 ( 学術研究助成基金助成金 ) 研究分担者変更承認申請書平成 30 年 3 月 1 日独立行政法人日本学術振興会理事長殿 大学 研究科 教授 印 科学研究費助成事業 ( 学術研究助成基金助成金 )( 基盤研究 (C)( 一般 ))
様式Z-2記入例・作成上の注意
様式 Z-2 記入例 科学研究費助成事業支払請求書 ( 平成 27 年度 ) 1 版機関番号 1 2 3 4 5 独立行政法人日本学術振興会理事長殿 押印すること 平成 27 年度であることを確認すること 所属研究機関 部局 職研究代表者 大学 研究科 教授氏名 印 さきに交付の決定の通知があった科学研究費助成事業 ( 基盤研究 (B)) のうち学術研究助成基金助成金の平成 27 年度分について 下記により概算払で支出してくださるようお願いします
様式F-19 記入例・作成上の注意
様式 F-19 記入例 科学研究費助成事業 ( 学術研究助成基金助成金 ) 研究成果報告書 機関番号 :12345 研究種目 : 基盤研究 (C) 研究期間 :2012~2014 課題番号 :24000000 研究課題名 ( 和文 ) に関する研究 研究課題名 ( 英文 ) AAAAAAAAAAAA 研究代表者学振太郎 (GAKUSHIN TARO) 大学 大学院理工学研究科 教授研究者番号 :12345678
Microsoft PowerPoint - 【e-Rad設定】研究者用(H30年度)二次新システム未対応
厚生労働科学研究費補助金の応募に係る 府省共通研究開発管理システム (e-rad) への 入力方法について < 注意事項 > e-radは平成 30 年 2 月 28 日 ( 水 ) から 新システムに移行しました ユーザビリティ改善の観点から 画面デザイン メニュー構成等が全面的に刷新されました 新システムのマニュアルは e-radポータルサイトに掲載しています 主な変更点についても記載しておりますので
2 科学研究費助成事業のトップページ 画面が表示されます [ 研究者ログイン ] をクリックします 掲載している画面は 例示です 随時変更されます 3 科研費電子申請システムの 応募者ログイン 画面が表示されます e-rad の ID パスワード を入力し [ ログイン ] をクリックします 9
2.2.1 科研費電子申請システム ( 交付申請手続き ) へログイン 1 Web ブラウザを起動し 日本学術振興会の電子申請のご案内サイト (http://www-shinsei.jsps.go.jp/) を表示し 科学研究費助成事業 をクリックします 8 2 科学研究費助成事業のトップページ 画面が表示されます [ 研究者ログイン ] をクリックします 掲載している画面は 例示です 随時変更されます
独立行政法人日本学術振興会科研費電子申請システム研究者向け操作手引 ( 学術研究助成基金助成金 )( 交付内定時 決定後用 ) 研究成果報告書の作成 研究成果報告内容ファイルを作成 1 科学研究費助成事業の Web ページ等から研究成果報告内容ファイル様式をダウンロードしま
2.11. 研究成果報告書の作成 2.11.1 研究成果報告内容ファイルを作成 1 科学研究費助成事業の Web ページ等から研究成果報告内容ファイル様式をダウンロードします 2 ダウンロードした研究成果報告内容ファイル様式に報告内容を記入し 保存します 所定の様式を改変することはできません 余白設定を変更すると エラーとなる場合がありますので 余白設定は変更しないでください 外字や特殊フォント等は正しく表示されないことがあります
独立行政法人日本学術振興会科研費電子申請システム所属研究機関担当者向け操作手引 ( 簡易版 ) ( 応募手続き用 ) この手引では 応募の際の主な操作の流れについて説明しています 操作方法の詳細については 科研費電子申請システム所属研究機関担当者向け操作手引 ( 詳細版 ) ( 応募手続き用 ) を
独立行政法人日本学術振興会科研費電子申請システム所属研究機関担当者向け操作手引 ( 簡易版 ) ( 応募手続き用 ) この手引では 応募の際の主な操作の流れについて説明しています 操作方法の詳細については 科研費電子申請システム所属研究機関担当者向け操作手引 ( 詳細版 ) ( 応募手続き用 ) を参照してください 本システムは 科学研究費助成事業 国際交流事業 研究者養成事業の3 事業個別に情報を管理しており
科学技術人材育成費補助金 ( 国際的な活躍が期待できる研究者の育成 ) 取扱要領 平成 30 年 4 月 1 日規程第 28 号 ( 通則 ) 第 1 条独立行政法人日本学術振興会 ( 以下 振興会 という ) が交付する科学技術人材育成費補助金 ( 国際的な活躍が期待できる研究者の育成 )( 以下
科学技術人材育成費補助金 ( 国際的な活躍が期待できる研究者の育成 ) 取扱要領 平成 30 年 4 月 1 日規程第 28 号 ( 通則 ) 第 1 条独立行政法人日本学術振興会 ( 以下 振興会 という ) が交付する科学技術人材育成費補助金 ( 国際的な活躍が期待できる研究者の育成 )( 以下 補助金 という ) の取扱いについては 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律 ( 昭和 30
<4D F736F F F696E74202D EF8B638E9197BF82CC B A6D92E894C5816A E >
資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
2 課題管理( 科学研究費補助金 ) 画面が表示されます 補助事業期間終了後 欄の[ 入力 ] をクリックします [ 入力 ] ボタンが表示されていない場合には 所属する研究機関の事務局等へお問い合わせください 109
2.9. 研究成果報告書の作成 2.9.1 研究成果報告内容ファイルを作成 1 科学研究費助成事業の Web ページ等から研究成果報告内容ファイル様式をダウンロードします 2 ダウンロードした研究成果報告内容ファイル様式に報告内容を記入し 保存します 所定の様式を改変することはできません 余白設定を変更すると エラーとなる場合がありますので 余白設定は変更しないでください 外字や特殊フォント等は正しく表示されないことがあります
倫理審査申請システム利用ガイド(申請者編)
東京慈恵会医科大学 倫理審査申請システム利用ガイド 申請者編 平成 28 年 3 月版 目 次 1. システムの利用準備...- 3 - ( ア ) システムの起動...- 3 - ( イ ) ユーザー登録 ( 教員の方向 )...- 4 - ( ウ ) ユーザー登録 ( 職員の方 )...- 5 - ( エ ) パスワードの再作成...- 7 - ( オ ) ログイン...- 8 - ( カ )
目次 1. はじめに 2. 実際の応募手続き 3. 応募手続き完了の確認 2
革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業 H27 年度公募に係る府省共通研究開発管理システム (e-rad) への入力方法について 1 目次 1. はじめに 2. 実際の応募手続き 3. 応募手続き完了の確認 2 1-a. はじめに 1 注意事項 1. 平成 27 年度の革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業への応募は 必ず e-rad を利用して下さい 2. e-rad の使用に当たっては 研究機関および研究者の事前登録が必要です
科研費の使用について 平成 30 年 6 月 15 日 ( 金 ) 平成 30 年 6 月 21 日 ( 木 )
科研費の使用について 平成 30 年 6 月 15 日 ( 金 ) 平成 30 年 6 月 21 日 ( 木 ) 1. 使用ルール 交付された科研費の使用に関するルールの概要について 2 直接経費は何に使えるのか? 研究課題の研究を行うための研究費であり 補助事業である研究課題の遂行に必要な経費 について幅広く使用することができますが 研究代表者や研究分担者は その経費 使用に関する説明責任を負うことになります
