2. 本契約締結の理由 本契約の対象物件である GLP 野田吉春は 千葉県野田市吉春の国道 16 号線 ( 春日部野田バイパス ) 沿いに所在し 延床面積約 26,631 m2の地上 4 階建の大型の先進的物流施設であり 平成 24 年築の築浅物件です 大手 3PL 企業である SBS ロジコムとの
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- さやな しどり
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1 各位 平成 27 年 7 月 13 日 不動産投資信託証券発行者名 東京都港区東新橋一丁目 5 番 2 号 汐留シティセンター G L P 投 資 法 人 代表者名執行役員 三木真人 ( コード番号 :3281) 資産運用会社名 GLP ジャパン アドバイザーズ株式会社 代表者名代表取締役社長 三木 真人 問合せ先常務執行役員 CFO 辰巳 洋治 (TEL ) 資産の取得に関する売買契約の締結に関するお知らせ GLP 投資法人 ( 以下 本投資法人 といいます ) が資産の運用を委託する資産運用会社 ( 以下 本資産運用会社 といいます ) である GLP ジャパン アドバイザーズ株式会社は 本日 下記の通り信託受益権 ( 以下 本資産 といいます ) の取得に係る売買契約 ( 以下 本契約 といいます ) の締結を行うことを決定しましたのでお知らせいたします 記 1. 本契約の概要 (1) 物件名称 :GLP 野田吉春 ( 注 1) (2) 所在地 : 千葉県野田市 (3) 契約締結先 ( 取得先 ): セントラルコンパス株式会社 ( 以下 セントラルコンパス といいます )( 注 2) (4) 取得予定日 : 平成 32 年 7 月 13 日又は平成 28 年 7 月 14 日以降平成 32 年 7 月 13 日までの間 ( 以下 取得予定期間 といいます ) で本投資法人が 15 営業日前までに指定した日 (5) 取得予定価格 : 本投資法人及びセントラルコンパスの間で取得実行日の属する期間に応じて予め合意した 4,170 百万円以上 4,650 百万円以下の範囲内の金額から 一定の調整を行って算出される金額 (6) 取得資金 : 未定なお 本資産の取得日及び取得価格が確定した時点で 改めて詳細をお知らせ致します ( 注 1) 平成 27 年 7 月 14 日付で上記物件名称に変更される予定です ( 注 2) セントラルコンパスは平成 27 年 7 月 14 日付で取得価格 4,770 百万円で SBS ロジコム株式会社 ( 以下 SBS ロジコム といいます ) から本資産を取得する予定であり 本契約の効力は セントラルコンパスが平成 27 年 8 月 31 日までに本資産を取得することを条件として効力を生ずるものとされています 1
2 2. 本契約締結の理由 本契約の対象物件である GLP 野田吉春は 千葉県野田市吉春の国道 16 号線 ( 春日部野田バイパス ) 沿いに所在し 延床面積約 26,631 m2の地上 4 階建の大型の先進的物流施設であり 平成 24 年築の築浅物件です 大手 3PL 企業である SBS ロジコムとの長期リース契約 (10 年 ) を平成 27 年 7 月 14 日付で締結予定であり 安定したキャッシュフローが期待される物件です 本契約を締結することにより 中長期にわたる安定した収益の確保と運用資産の着実な成長を目指して資産の運用を行うとの本投資法人の基本方針に基づき 将来的に優良な物件の取得機会を確保することが可能となります 本資産は 本資産運用会社が 当初 本資産の実質的売主である SBS ロジコムから直接取得するための交渉を行っていたものですが 本投資法人による本資産の取得価格を逓減させることを目的として 三菱 UFJ リースグループとの協働により 一時的に三菱 UFJ リースグループの不動産関連事業会社であるセントラルコンパス ( 三菱 UFJ リース株式会社 ( 注 1) の 100% 子会社 ) が保有し 取得予定期間に本投資法人が取得することを予定しています また 取得価格は 4,170 百万円以上 4,650 百万円以下の範囲内の価格で本投資法人とセントラルコンパスの間であらかじめ合意した セントラルコンパスの保有期間に概ね比例して逓減する金額 ( 注 2) となります これにより 本投資法人は 一定の条件 ( 注 3) のもと 取得予定期間中の本投資法人が指定したタイミングで ( 注 4) 取得価格を一定程度逓減させた形で 本資産を取得することができるため かかる契約形態による物件取得は 第三者からの取得競争が厳しさを増している市場環境において より高い投資収益性を得ることができる物件取得機会の確保に資するものと考えています ( 注 5) なお かかる契約形態は本投資法人初の取組みとなりますが 本投資法人は このような取組み ( 本投資法人においては Optimal Takeout Arrangement(OTA) と称します ) を 優良物件の取得機会を確保するための物件取得におけるブリッジスキームの一つとして位置付け 今後も同様の取組み等を検討することにより 競争力の高いポートフォリオの構築を目指します ( 注 1) 三菱 UFJ リース株式会社は株式会社日本格付研究所から 長期発行体格付として AA- が付与されています ( 注 2) セントラルコンパスの保有期間に比例して逓減するあらかじめ合意した金額 ( 下記 < 参考 > 取得価格の逓減のイメージ図をご参照ください ) から あらかじめ合意した修繕費や資本的支出等の予算とその実績値との差額を 本契約締結日以降取得実行日までの間累計した額で調整することにより決定される金額となります ( 注 3) 修繕費や資本的支出等の実績値が 一定以上あらかじめ合意した予算を上回らないことを意味します ( 注 4) 本投資法人は 取得価格が その時点における本資産の取得価格として 妥当と考えられる利回りを確保できること等を勘案の上で 取得の判断を行う予定です ( 注 5) 本資産の取得価格の基準となる金額はセントラルコンパスの保有期間に概ね比例して逓減する金額となっており 取得予定期間満了時においては 4,170 百万円となります 本投資法人としては 不動産市況の動向が一定程度悪化した場合においても 上記金額を基準として決定される取得価格は本投資法人の収益性向上に資するものであると考えています 2
3 < 参考 > 取得価格の逓減のイメージ図 ( 注 ) 上記は セントラルコンパスの取得期間に比例して逓減するあらかじめ合意した金額のイメージ図であり かかる金額は 原則として譲渡実行日が属する期間に応じて月毎に逓減することとなっています また 取得価格は かかる金額から あらかじめ合意した修繕費や資本的支出等の予算とその実績値との差額を 本契約締結日以降取得実行日までの間累計した額で調整することにより決定される金額となり 上記の金額とは異なります 3. 本資産の内容 本資産である信託受益権及び信託受益権に係る信託不動産の概要は以下の表のとおりです なお 表中の各欄における記載事項に関する説明は 以下のとおりです 1 特定資産の種類 は 本資産の取得時における種類を記載しています 2 取得予定年月 は 不動産等に係る売買契約書に記載された取得予定年月を記載しています 3 取得予定価格 は 本資産に係る信託受益権売買契約書に記載された信託受益権の売買代金 ( 税金は含みません ) を記載しています 4 土地 の 所在地 は 住居表示を記載しており 住居表示がないものは登記簿上の建物所在地 ( 複数ある場合にはそのうちの一所在地 ) を記載しています 5 土地 の 面積 は 登記簿上の記載に基づいており 現況とは一致しない場合があります 6 土地 の 用途地域 は 都市計画法( 昭和 43 年法律第 100 号 ) 第 8 条第 1 項第 1 号に掲げる用途地域の種類を記載しています 7 土地 の 容積率 は 建築基準法( 昭和 25 年法律第 201 号 ) 第 52 条に定める 建 3
4 築物の延べ面積の敷地面積に対する割合であって 用途地域等に応じて都市計画で定められる容積率の上限値を記載しています 8 土地 の 建ぺい率 は 建築基準法第 53 条に定める 建築物の建築面積の敷地面積に対する割合であって 用途地域等に応じて都市計画で定められる建ぺい率の上限値を記載しています 9 土地 及び 建物 の 所有形態 は 信託受託者が保有する権利の種類を記載しています 10 建物 の 建築時期 は 原則として 主たる建物の登記簿上の新築年月日を記載しています 登記簿に新築年月日の記載がない場合は 検査済証の交付年月日を記載しています 11 建物 の 構造と階数 及び 用途 は 主たる建物の登記簿上の記載に基づいています 12 建物 の 延床面積 は 登記簿上の記載に基づいており 附属建物は含まれていません 13 マスターリース会社 は 不動産等についてマスターリース契約を締結し マスターリース会社からエンドテナントに転貸されている場合におけるマスターリース会社を記載しています 14 マスターリース種別 は 賃料保証のないマスターリース契約が締結されているものについて パス スルー と記載しています 15 担保設定の有無 は 本投資法人が信託受益権を取得した後に負担する予定のある担保がある場合にその概要を記載しています 16 鑑定評価額 は 平成 27 年 6 月 15 日を価格時点として 本投資法人が不動産鑑定機関に投資対象不動産の鑑定評価を委託し 作成された不動産鑑定評価書に記載された評価額を記載しています 17 テナントの内容 の テナントの総数 は 不動産に係るそれぞれの賃貸借契約書に表示された建物に係る賃貸借契約数の合計 ( 締結予定を含む ) を記載しています なお 当該不動産につきマスターリース契約が締結されている場合には エンドテナントの総数を記載しています 18 テナントの内容 の 賃貸面積 は 本日現在における不動産に係る賃貸借契約書に表示された建物に係る賃貸面積の合計を記載しています 19 特記事項 には 以下の事項を含む 本日現在において不動産の権利関係 利用 安全性等及び評価額 収益性 処分性への影響等を考慮して重要と考えられる事項を記載しています 法令諸規則上の制限又は規制の主なもの 権利関係等に係る負担又は制限の主なもの 賃貸借に係るテナント若しくはエンドテナントとの合意事項又はテナント若しくはエンドテナントの使用状態等の主なもの 不動産の境界を越えた構造物等がある場合又は境界確認等に問題がある場合の主なもの 4
5 GLP 野田吉春 物 件 名 称 GLP 野田吉春 特 定 資 産 の 種 類 不動産信託受益権 取 得 予 定 年 月 日 上記 1. 本契約の概要 (4) 取得予定日に記載の通り 取 得 予 定 価 格 上記 1. 本契約の概要 (5) 取得予定価格に記載の通り 信 託 設 定 日 平成 27 年 7 月 14 日 信 託 受 託 者 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 信 託 期 間 満 了 日 平成 37 年 7 月 31 日 所 在 地 千葉県野田市吉春字溜下 722 番地 2( 地番 ) 面 積 17, m2 土 地 用 途 地 域 市街化調整区域 容積率 / 建ぺい率 200%/70% 所 有 形 態 所有権 建 築 時 期 平成 24 年 9 月 19 日 構造と階数 鉄筋コンクリート 鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき 4 階建 建 物 延 床 面 積 26, m2 用 途 倉庫 事務所 所 有 形 態 所有権 マスターリース会社 GLP J-REIT マスターリース合同会社 ( 予定 ) マスターリース種別 パス スルー ( 予定 ) P M 会 社 ( 注 1) グローバル ロジスティック プロパティーズ株式会社 ( 予定 ) 担 保 設 定 の 有 無 なし ( 予定 ) 鑑 定 評 価 額 4,880 百万円 不 動 産 鑑 定 機 関 株式会社谷澤総合鑑定所 テ ナ ン ト の 内 容 テナントの総数 1 主 な テ ナ ン ト SBS ロジコム株式会社 年 間 賃 料 -( 注 2) 敷 金 保 証 金 -( 注 2) 賃 貸 面 積 26, m2 賃 貸 可 能 面 積 26, m2 稼 働 率 100.0% 特 記 事 項 ( 注 1) 信託受託者は 平成 27 年 7 月 14 日付で グローバル ロジスティック プロパティーズ株 式会社との間でプロパティ マネジメント契約を締結する予定です ( 注 2) テナントの承諾が得られていないため開示していません 5
6 4. 契約締結先の概要 商号 セントラルコンパス株式会社 本店所在地 名古屋市中区丸の内三丁目 22 番 24 号 代表者の役職 氏名 代表取締役社長葛谷悦敏 事業内容 不動産リース事業 不動産賃貸事業 不動産売買 仲介及び管理事業 資本金 2 億 5,125 万円 主な株主 三菱 UFJ リース株式会社 (100%) 設立年月日 平成元年 11 月 6 日 本投資法人又は資産運用会社との関係 関連当事者への該当状況 本投資法人 資産運用会社と当該会社との間には 記載すべき資本関係 人的関係 取引関係はありません また 本投資法人 資産運用会社の関係者及び関係会社と当該会社の関係者及び関係会社の間には 特筆すべき資本関係 人的関係 取引関係はありません 当該会社は 本投資法人 資産運用会社の関連当事者には該当しません また 当該会社の関係者及び関係会社は 本投資法人 資産運用会社の関連当事者には該当しません 5. 物件取得者等の状況 本契約締結先であるセントラルコンパス及び本資産のセントランコンパスへの売主である SBS ロジコムは 本投資法人及び資産運用会社の利害関係人等には該当しません 6. 利害関係人等との取引 本契約に基づき本資産を取得した場合の PM 会社は 資産運用会社の主要株主でありかつ親会社であるグローバル ロジスティック プロパティーズ株式会社を予定しております 同社は 投信法第 201 条及び投信法施行令第 123 条に規定する利害関係人等に該当し 資産運用会社の社内規程である 利害関係人取引規程 上の利害関係人に該当するため 本投資法人が本資産の取得日を決定する際 同社に対して PM 業務を委託する場合には 資産運用会社は 同社へプロパティ マネジメント業務の委託又はその承継を決定するに当たり 当該利害関係人取引規程に定める手続きを経る予定です 7. 媒介の概要 (1) 媒介者の概要名称所在地代表者の役職 氏名事業内容 資本金設立年月日本投資法人又は資産運用会社との関係 サヴィルズ ジャパン株式会社東京都港区麻布台一丁目 11 番 9 号代表取締役クリスチャン マンシーニ不動産に関するコンサルティング業務 不動産管理 運用業務 不動産売買 賃貸の仲介業務 不動産鑑定評価 リサーチ / コンサルティング 5,000 万円平成 16 年 8 月 23 日本投資法人 資産運用会社と当該会社との間には 記載すべき資本関係 人的関係 取引関係はありません また 本投資法人 資産運用会社の関係者及び関係会社と当該会社の関係者及び関係会社の間には 特筆すべき資本関係 人的関係 取引関係はありません 6
7 関連当事者への該当状況 当該会社は 本投資法人 資産運用会社の関連当事者には該当しません また 当該会社の関係者及び関係会社は 本投資法人 資産運用会社の関連当事者には該当しません (2) 媒介手数料等の内訳及び額金 64,800,000 円 ( 消費税込 ) 8. 今後の見通し 本契約締結が業績に与える影響はありません なお 本資産を取得した場合の本投資法人の業績に与える影響につきましては 本物件の取得日及び取得価格が確定した時点で改めてお知らせ致します 9. 鑑定評価書の概要 鑑定評価額 鑑定機関 価格時点 4,880 百万円 株式会社谷澤総合鑑定所 2015 年 6 月 15 日 項目 内容 概要等 収益価格 4,880 百万円 直接還元法による価格 4,890 百万円 運営収益 非開示 ( 注 ) 可能総収益 非開示 ( 注 ) 空室等損失等 非開示 ( 注 ) 運営費用 非開示 ( 注 ) 維持管理費 非開示 ( 注 ) 水道光熱費 非開示 ( 注 ) 修繕費 非開示 ( 注 ) PMフィー 非開示 ( 注 ) テナント募集費用等 非開示 ( 注 ) 公租公課非開示 ( 注 ) 損害保険料 非開示 ( 注 ) その他費用 非開示 ( 注 ) 運営純収益 263 百万円 一時金の運用益 非開示 ( 注 ) 資本的支出 非開示 ( 注 ) 純利益 259 百万円 還元利回り 5.3% 物流施設に係る取引利回りを中心に対象不動産の地域性 個別性及び純収益変動等により査定 DCF 法による価格 4,870 百万円 割引率 (10 年度まで ) 4.9% 対象不動産の地域性及び個別性リスク等を考慮し査定 割引率 (11 年度 ) 5.1% 対象不動産の地域性及び個別性リスク等を考慮し査定 最終還元利回り 5.2% 還元利回りに将来予測不確実性等を加味して査定 積算価格 4,880 百万円 土地比率 43.4% 建物比率 56.6% ( 注 ) 本評価においては 実績値に基づく数値を参考としていることから これらを開示した場合 本投資法人に競争上の悪影 響が生じ ひいては投資主の利益を害するおそれがあると本資産運用会社が判断したことから非開示とします 7
8 鑑定評価額の決定に当たり留意した事項 市場参加者 ( 需要者 ) の対象不動産に対する収益性を重視した価格形成過程及び依頼目的並びに 賃家及びその敷地 としての類型を踏まえ 投資家の投資採算性を適切に反映した収益価格を標準とし 精算価格による検証を行って 収益価格にて鑑定評価額を決定した なお 本件鑑定評価では 投資法人規約に従った運用方法を所与とした投資採算価値を表す価格を求めたが 当該価格は市場価値を表示する適正な価格 ( 正常価格 ) と一致するため 価格の種類は正常価格となる ( 注 ) なお 本投資法人は 金融庁の定める 金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針 に従い 平成 28 年 2 月期末以後 本資産の取得日までの間の各決算期末において 本資産に係る鑑定評価額を継続的にお知らせする予定です 10. その他投資者が当該情報を適切に理解 判断するために必要な事項 本契約は金融庁の定める 金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針 に規定されるフォワード コミットメント等 ( 先日付での売買契約であって 契約締結日から 1 ヶ月以上経過した後に決済 物件引渡しを行うことを約する契約 ) に該当します 本契約に規定される解約条項の内容等は以下の通りです まず 本投資法人及び売主は 30 日前までに通知することにより 金 4.8 億円の違約金を支払うことにより 本契約を解約することができ この場合 相手方に対し 損害等の賠償及び保証その他何らの請求も行わないものとされています したがって 本投資法人が本契約上の義務を履行することが困難となった場合においても 解約権を行使することにより 上記違約金の支払い以上の負担を求められることはないこととなっています ( 注 1)( 注 2) ( 注 1) 平成 27 年 2 月期における本投資法人の減価償却費から 利益超過分配と期中に実施した資本的支出の額を控除した金額は 980 百万円となっています 現時点において かかる金額が今後大幅に減少することは見込まれないため 万一上記の違約金を支払うこととなった場合においても 手元資金のみで十分資金手当てができるものと考えています ( 注 2) 本投資法人の故意又は重過失により売買実行の前提条件が満たされなかったことにより契約が終了した場合又は売主より契約が解除された場合には 上記の違約金に加え 売主に生じた損害等を賠償することとされていますが かかる違約金を超えた損害賠償責任が生じるのは 故意又は重過失がある場合に限られていることから そのような事態が生じる可能性は極めて限定的であると考えています * 本投資法人のホームページアドレス : 以上 < 添付資料 > 参考資料 1. 建物状況調査報告書の概要 物件番号 未定 物件名称 GLP 野田吉春 調査業者 デロイトトーマツ PRS 株式会社 調査書日付 平成 27 年 7 月 1 日 緊急短期修繕費用 ( 千円 ) ( 注 1 2) 中長期修繕費用 ( 千円 ) ( 注 1 3) PML (%) ( 注 4) - 62, ( 注 1) 緊急短期修繕費用及び中長期修繕費用はいずれも 建物状況調査報告書 によるものです ( 注 2) 緊急短期修繕費用は 調査書日付から起算して 1 年以内に必要とする修繕費用を示します ( 注 3) 中長期修繕費用は 調査書日付から起算して 12 年以内に必要とする修繕費用の合計額を示します ( 注 4) PML は 建物状況調査報告書 によるものです なお PML の計算にあたっては 現段階で判明している東日本大震災の影響が考慮されています 8
9 GLP 野田吉春 ~ 物件の特徴 ~ ポイント 1: 汎用性の高い先進的物流施設 倉庫内部 GLP 野田吉春外観 外観 長期リースに基づいた安定性 本物件は大手 3PL 事業者の SBS ロジコムからのセール アンド リースバック案件であり 7 月 14 日付で SBS ロジコムと長期契約 (10 年 ) が締結される予定です 本物件は同社の野田吉春物流センター支店として飲料及び日用品を扱い 北関東における戦略的な拠点として長期に活用される予定です 汎用性の高い先進的物流施設 本物件は延床面積 26,631m 年築の築浅物件であり 床荷重 1.5t 天井高 5.5m の高スペックの先進的物流施設です 2 階まで直接つながるスロープと荷物用 EV5 基 垂直搬送機 3 基 (1F~4F) にて各フロアへのアクセス及び縦搬送能力を確保し 先進的物流施設として高い汎用性と競争力を有する物件です 環境への配慮 太陽光パネルを設置し 一部は館内電力に充当 全館 LED 照明や人感センサーの設置による省エネの推進 外壁に断熱性に優れた金属断熱サンドイッチパネルを採用 BCP 対応 停電時対応の自家発電施設設置 ( 燃料補給なしで約 24 時間運転可能 ) LED 照明 自家発電施設
10 ポイント 2: 国道 16 号沿いの好立地 首都圏及び北日本全域をカバーできる好立地 本物件は首都圏 ( 注 ) から約 40km 圏に位置する国道 16 号沿いの好立地に所在しています 国道 16 号経由で国道 4 号 常磐自動車道や東北自動車道といった主要幹線道路にアクセスが可能で 東京港や成田 羽田空港といった物流拠点からの中継地点としても利便性の高いエリアです また 首都圏のみならず北日本全域への配送拠点としても活用することもできる優位な立地です ( 注 ) 首都圏からの距離は東京駅を起点として計算しています 物流ニーズが高まるエリア 国道 16 号沿線は従来から製造業主体の物流集積地であった上 近年首都圏という大消費地を見据え 食品 日用品といった最終消費材に近い物流ニーズがより旺盛になってきています 国道 16 号の利便性を活かした物流拠点としての整備が進むエリアです 東武線沿線で雇用も容易本物件は東武野田線清水公園駅から徒歩圏内です 沿線は住宅地が近接しており 雇用の確保も容易なエリアです 明るいエントランスや社員用のスペースを設けるなど 雇用の確保に資する設備も充実しています エントランス 休憩スペース
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各位 平成 21 年 3 月 9 日 不動産投資信託証券発行者名東京都渋谷区南平台町 1 番 1 0 号 ジ ャ パ ン オ フ ィ ス 投 資 法 人 代表者名執行役員 田 崎 浩 友 ( コード番号 :8983) 資産運用会社名 ジャパン オフィス アドバイザーズ株式会社 代表者名代表取締役社長田崎浩友 問合せ先取締役財務部長砥綿久喜 TEL. 03-6416-1284 資産の譲渡に関するお知らせ
各位 2019 年 2 月 21 日 インフラファンド発行者名 東京インフラ エネルギー投資法人 代表者名 執行役員 杉本啓二 ( コード番号 9285) 管理会社名 東京インフラアセットマネジメント株式会社 代表者名 代表取締役社長 杉本啓二 問合せ先 管理本部長 真山秀睦 (TEL: 03-65
各位 2019 年 2 月 21 日 インフラファンド発行者名 東京インフラ エネルギー投資法人 代表者名 執行役員 杉本啓二 ( コード番号 9285) 管理会社名 代表者名 代表取締役社長 杉本啓二 問合せ先 管理本部長 真山秀睦 (TEL: 03-6551-2833) 管理会社の主要株主 親会社及び特定関係法人の異動に関するお知らせ 東京インフラ エネルギー投資法人 ( 以下 本投資法人 といいます
Microsoft Word _六本木ビュータワーにおける共有物分割に関・
各 位 2014 年 3 月 31 日 不動産投資信託証券発行者名東京都港区六本木一丁目 8 番 7 号 森 ヒ ル ズ リ ー ト 投 資 法 人 代表者名 執行役員 礒 部 英 之 ( コード番号 :3234) 資産運用会社名 森ビル インベストメントマネジメント株式会社 代表者名 代表取締役社長 礒 部 英 之 問合せ先 総務部長 西 別 府 好 美 TEL.03-6234-3234( 代表
9 大株主及び持株比率 10 : 株式会社 BCJ-29 (2018 年 2 月 28 日現在 ) 投資法人 資産運用会社と当該会社との関係 資本関係 人的関係 取引関係 : 本日現在 本投資法人と当該会社の間には 特筆すべき資本関係はありません なお 当該会社は 本日現在 本資産運用会社の親会社及
各位 2018 年 8 月 21 日 不動産投資信託証券発行者名大江戸温泉リート投資法人代表者名執行役員今西文則 ( コード番号 :3472) 資産運用会社名大江戸温泉アセットマネジメント株式会社代表者名代表取締役社長今西文則問合せ先財務部長本多智裕 (TEL.03-6262-5200) 資産運用会社の親会社及び特定関係法人の異動に関するお知らせ 大江戸温泉リート投資法人 ( 以下 本投資法人 といいます
各位 平成 28 年 8 月 16 日 資産の取得及び貸借に関するお知らせ 不動産投資信託証券発行者名東京都港区東新橋一丁目 5 番 2 号汐留シティセンター G L P 投資法人代表者名執行役員辰巳洋治 ( コード番号 :3281) 資産運用会社名 GLP ジャパン アドバイザーズ株式会社代表者名
各位 平成 28 年 8 月 16 日 資産の取得及び貸借に関するお知らせ 不動産投資信託証券発行者名東京都港区東新橋一丁目 5 番 2 号汐留シティセンター G L P 投資法人代表者名執行役員辰巳洋治 ( コード番号 :3281) 資産運用会社名 GLP ジャパン アドバイザーズ株式会社代表者名代表取締役社長辰巳洋治問合せ先経理部長貞廣亜紀 (TEL.03-3289-9630) GLP 投資法人
1 有価証券届出書の訂正届出書の提出理由 平成 19 年 4 月 3 日付をもって提出した有価証券届出書の記載事項のうち 記載内容の一部を訂正するとともに 添付書類を差し替えるため 本有価証券届出書の訂正届出書を提出するものであります 2 訂正箇所及び訂正事項 第二部ファンド情報第 1 ファンドの状
表紙 提出書類 提出先 提出日 発行者名 代表者の役職氏名 本店の所在の場所 事務連絡者氏名 有価証券届出書の訂正届出書 関東財務局長 平成 19 年 4 月 9 日 リプラス レジデンシャル投資法人 執行役員佐久間隆夫 東京都港区虎ノ門四丁目 1 番 28 号 リプラス リート マネジメント株式会社取締役経営管理部長江村真人 電話番号 0354255600 届出の対象とした募集 ( 売出 ) 内国投資証券に係る投資法人の名称
(6) 年間賃料 : 4,254 百万円 (8 物件合計 ) ( 注 ) 借入金については 決定次第お知らせいたします 2. 取得及び貸借の理由 本取得予定資産の取得は 中長期にわたる安定した収益の確保と運用資産の着実な成長を目指して資産の運用を行うとの本投資法人の基本方針に基づき 安定的な収益を生
各位 8 月 13 日 不動産投資信託証券発行者名 東京都港区東新橋一丁目 5 番 2 号 汐留シティセンター G L P 投 資 法 人 代表者名執 行 役 員 辰巳洋治 ( コード番号 :3281) 資産運用会社名 G L P ジャパン アドバイザーズ株式会社 代表者名代 表 取 締 役 社長 辰巳洋治 問合せ先執行役員 CFO 兼経営企画部長 三木久武 (TEL.03-3289-9630) 資産の取得及び貸借に関するお知らせ
会社情報適時開示ガイドブック
各位 平成 29 年 2 月 24 日 不動産投資信託証券発行者名東京都千代田区大手町二丁目 1 番 1 号 大手町野村ビル 8 階 ラ サ ー ル ロ ジ ポ ー ト 投 資 法 人 代表者名執 行 役 員 藤原寿光 ( コード番号 :3466) 資産運用会社名 ラサール REIT アドバイザーズ株式会社 代表者名代表取締役社長 藤原寿光 問合せ先取締役財務管理本部長 石田大輔 (TEL.03-6367-5600)
(Microsoft Word - \201yMagnolia\201z\203v\203\214\203X\203\212\203\212\201[\203X\201i\225\250\214\217\216\346\223\276\212\256\227\271\201j_ _Fi
各位 平成 28 年 2 月 17 日 不動産投資信託証券発行者名東京都千代田区内幸町一丁目 1 番 1 号 ラ サ ー ル ロ ジ ポ ー ト 投 資 法 人 代表者名執 行 役 員 藤原寿光 ( コード番号 :3466) 資産運用会社名 ラサール R E I T アドバイザーズ株式会社 代表者名代表取締役社長 藤原寿光 問合せ先取締役財務管理本部長 石田大輔 (TEL.03-3507-5812)
PowerPoint プレゼンテーション
規約一部変更の補足説明資料 ( 資産運用報酬体系の変更について ) 2019 年 7 月 26 日 資産運用報酬体系の変更 : 変更の概要 資産規模連動 運用報酬 1 取得価額 0.45% ( 年率 ) 運用報酬 1 総資産額 0.30%( 上限 ) ( 年率 ) 運用報酬に占める資産規模連動報酬の割合を大幅に引き下げます 報酬の対象を取得価額から総資産額に変更し より分かりやすい体系に変更します
業務委託基本契約書
印紙 4,000 円 業務委託基本契約書 契約 ( 以下 甲 といいます ) と ( 選択してください : 株式会社ビーエスピー / 株式会社ビーエスピーソリューションズ )( 以下 乙 といいます ) は 甲が乙に対して各種研修 教育 コンサルティング業務 ( 以下 本件業務 といいます ) を委託することに関し 以下のとおり基本契約 ( 以下 本契約 といいます ) を締結します 第 1 条 (
< 本制度の仕組みの概要 > 5 ポイント付与 委託者 当社 3 自己株式の処分 1 役員株式交付規程の 制定 2 信託 < 他益信託 > を設定 ( 金銭を信託 ) 3 払込 受託者 ( 予定 ) 三井住友信託銀行 ( 再信託受託者 : 日本トラスティ サービス信託銀行 当社株式 株式交付信託 信
各 位 会社名 平成 29 年 6 月 14 日 ハイアス アンド カンパニー株式会社 代表者名代表取締役社長 問合せ先 濵村聖一 ( コード番号 :6192 東証マザーズ ) 取締役執行役員経営管理本部長 西野敦雄 (TEL.03-5747-9800) 当社取締役及び監査役に対する新たな株式報酬制度の導入に関するお知らせ 当社は 本日開催の取締役会において 当社取締役及び監査役 ( 社外取締役及び社外監査役を含みます
3. 取得予定資産の内容 資産名称芝公園ビル 取得予定資産国内不動産 所 在 地 ( 地番 ) 東京都港区芝三丁目 31 番 8 31 番 番 35 ( 注 1) ( 住居表示 ) 東京都港区芝三丁目 5 番 5 号 都営地下鉄三田線 芝公園 駅 約 1 分 交 通 都営地下鉄三田線 浅
各位 平成 27 年 3 月 26 日 不動産投資信託証券発行者名 トップリート投資法人 代 表 者 名 執行役員 佐原純一 ( コード番号 :8982) 資産運用会社名 トップリート アセットマネジメント株式会社 代 表 者 名 代表取締役社長 遠藤晋民 問 合 せ 先 取締役財務部長 大橋周作 TEL. 03-3243-2181 国内不動産の取得に関するお知らせ ( 芝公園ビル追加取得 ) トップリート投資法人
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
PJ America_子会社の異動ドラフト_daiwa(明朝)_180911_sent(会長名記入)ver.2
各位 2018 年 9 月 14 日 会 社 名株式会社 U K C ホールディングス 代 表 者代表取締役社長 栗田 伸樹 ( コード : 3156 東証第一部 ) 問合せ先常務執行役員 I R 部長 大澤 剛 ( T E L. 0 3-3 4 9 1-6 5 7 5 ) 株式会社バイテックホールディングスとの経営統合に伴う 子会社の異動に関するお知らせ 当社は 2018 年 9 月 14 日付
イオンモール甲府昭和増築棟の取得について
2018年8月24日 イオンモール甲府昭和の取得について 本日付公表の 国内資産の取得(の追加取得 及び貸借に関するお知らせ 補足説明資料 イオンモール甲府昭和 イオンモール甲府昭和の取得のポイント 1 イオングループの開発力を活用した競争力の強化 大規模なの新設と 既存棟のリニューアルにより圧倒的地域 No.1 モールに進化 2 の開発 取得により圧倒的地域 No.1 モールとなり 不動産価値が大きく向上
Microsoft Word - 最終_Zeavola株式取得と持分法適用会社異動のお知らせ.doc
各 位 平成 23 年 3 月 30 日 会社名 株式会社ウェッジホールディングス 代表者名 代表取締役社長 田代 宗雄 ( コード 2388 大証 JASDAQ 市場 ) 問合せ先 取締役経営管理本部長 浅野 樹美 (TEL 03-6225 - 2207) P.P. Coral Resort Co.,Ltd. 及び Engine Property Management Asia Co.,Ltd.
<4D F736F F D B B A8D9193E AE8E59904D91F58EF389768CA082CC8EE693BE8AAE97B982C98AD682B782E982A8926D82E782B95F66696E616C5F636C5F E646F6378>
各 位 2018 年 2 月 16 日 不動産投資信託証券発行者名 東京都港区赤坂一丁目 1 番 1 号 ザイマックス リート投資法人 代表者名 執行役員 稲月伸仁 ( コード番号 3488) 資産運用会社名 株式会社ザイマックス不動産投資顧問 代表者名 代表取締役 稲月伸仁 問合せ先 業務管理グループ長 山口理絵 TEL: 03-5544-6880 国内不動産信託受益権の取得完了に関するお知らせ
資産の譲渡に関するお知らせ(第28興和ビル)
各位 平成 23 年 12 月 15 日 不動産投資信託証券発行者名東京都港区赤坂一丁目 9 番 20 号ジャパンエクセレント投資法人代表者名執行役員戸田千史 ( コード番号 :8987) 資産運用会社名シ ャハ ンエクセレントアセットマネシ メント株式会社代表者名代表取締役社長戸田千史問合せ先経営企画部長佐々木敏彦 TEL.03-5575-3511 ( 代表 ) 資産の譲渡に関するお知らせ ( 第
合計 (6 物件 ) - 53,128 ( 注 1) 物件番号は 本投資法人の保有資産及び取得予定資産を物流不動産 (L) 及びインダストリアル不動産 (I) の2つに分類し 分類ごとに番号を付しています 以下同じです ( 注 2) 取得予定価格 は 取得予定資産に係る各信託受益権売買契約書に記載さ
各位 2019 年 1 月 9 日 不動産投資信託証券発行者名東京都中央区銀座六丁目 8 番 7 号三井不動産ロジスティクスパーク投資法人代表者名執行役員磯辺真幸 ( コード番号 :3471) 資産運用会社名三井不動産ロジスティクスリートマネジメント株式会社代表者名代表取締役社長圖子智衆問合せ先取締役財務本部長牧野辰 TEL. 03-6327-5160 資産の取得及び貸借に関するお知らせ 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人
