3. さいたま市議会の議決すべき事件等に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は さいたま市議会基本条例 ( 平成 21 年さいたま市条例第 55 号 ) 第 25 条の規定の趣旨にのっとり 市行政における基本的な計画の策定等を地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 96 条第
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1 資料 札幌市議会の議決すべき事件に関する条例 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 96 条第 2 項の規定による本市議会の議決すべき事件 は 電力報償契約の締結又は解除とする 2. 仙台市議会の議決事件に関する条例 ( 趣旨 ) 第一条地方自治法 ( 昭和二十二年法律第六十七号 ) 第九十六条第二項の規定に基づく議会の議決すべき事件については 他の条例に定めるもののほか この条例の定めるところによる ( 議決すべき事件 ) 第二条市長は 次に掲げる事件については 議会の議決を経なければならない 一市政全般に係る政策及び施策の基本的な方向を総合的かつ体系的に定める計画又は市政の基本的な施策に係る計画のうちその計画期間が十年以上であるもので次に掲げるものの策定 変更又は廃止イ仙台市基本計画 ( 仙台市基本構想に即した本市の長期的な計画をいう ) ロ仙台市環境基本計画 ( 仙台市環境基本条例 ( 平成八年仙台市条例第三号 ) 第八条第一項に規定する仙台市環境基本計画をいう ) 二姉妹 友好都市の提携 1 / 13
2 3. さいたま市議会の議決すべき事件等に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は さいたま市議会基本条例 ( 平成 21 年さいたま市条例第 55 号 ) 第 25 条の規定の趣旨にのっとり 市行政における基本的な計画の策定等を地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 96 条第 2 項の規定に基づく議会の議決すべき事件等として定め 二元代表制の下に議会と市長が等しく市民の負託に対する責務を果たすことにより 市行政の総合的かつ計画的な推進に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各号に定めるところによる (1) 市行政における基本的な計画基本計画 実施計画及び各行政分野に係る基本的な計画をいう (2) 基本計画基本構想 ( 地方自治法第 2 条第 4 項に規定する基本構想をいう ) に基づき市の行政分野の全般にわたる政策及び施策の基本的な方向を総合的かつ体系的に定める計画をいう (3) 実施計画基本計画に基づき市の行政分野の全般にわたる具体的な事務事業の実施に関して体系的に定める計画をいう (4) 各行政分野に係る基本的な計画市行政の各分野に係る政策及び施策並びにこれらの基本的な方策等を体系的に定める計画 指針その他これらに類するもののうち 市行政の運営上特に重要なもの ( 法令又は他の条例の規定により議会の議決 議会の承認 議会への報告等の手続が定められているものを除く ) をいう ( 議会の議決及び議会への報告 ) 第 3 条議会の議決すべき事件は 次のとおりとする (1) 基本計画を策定し 又は変更すること (2) 基本計画を計画期間の満了前に廃止すること (3) 相互の地域の発展及び友好関係の構築を目的として他の地方公共団体 ( 外国の地方公共団体を含む ) と提携をし 又はこれを解消すること (4) 都市宣言 ( 市の対処すべき重要な課題等について 市の意思や主張を内外に宣明し 市政運営上の根幹として方向付けをするものをいう ) を制定し 又は改廃すること 2 市長その他の執行機関 ( 以下 市長等 という ) は 実施計画又は各行政分野に係る基本的な計画を策定し 変更し 又は計画期間の満了前に廃止しようとするときは あらかじめ議会と協議の上 その概要を議会に報告しなければならない 3 市長等は 次に掲げる契約等をしようとするときは その相手方となるべき者を定める前に 議会と協議の上 当該契約等の概要を議会に報告するものとする (1) 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律 ( 平成 11 年法律第 117 号 ) 第 9 条の規定により議会の議決に付すことが見込まれる特定事業の契約 2 / 13
3 (2) さいたま市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例 ( 平成 13 年さいたま市条例第 48 号 ) 第 2 条の規定により議会の議決に付すべき契約となることが見込まれる契約 (3) さいたま市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第 3 条の規定により議会の議決に付すべき財産の取得又は処分となることが見込まれる財産の取得又は処分 (4) 普通財産の交換 譲与又は時価よりも低い価額による譲渡 ( さいたま市財産の交換 譲与 無償貸付等に関する条例 ( 平成 13 年さいたま市条例第 76 号 ) に基づき行うものを除く ) ( 実施状況の報告 ) 第 4 条市長は 毎年度 前年度中の基本計画の実施状況を議会に報告しなければならない 2 議会は 市行政の総合的かつ計画的な推進のために必要があると認めるときは 市長等に対し 実施計画及び各行政分野に係る基本的な計画の実施状況の報告を求めることができる ( 市長等に対する意見等 ) 第 5 条議会は 社会経済情勢の変化等の理由により 市行政における基本的な計画を変更し 又は計画期間の満了前に廃止する必要があると認めるときは 市長等に対し 意見を述べることができる 2 市長等は 前項の規定により意見が述べられたときは 議会に対し 当該意見に対する見解を述べることができる 4. 千葉市議会の議決すべき事件に関する条例地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 96 条第 2 項に規定する議会の議決すべき事件は 他の条例に定めるもののほか 基本計画 ( 千葉市基本構想に基づく基本的な計画で 市政全般に係る政策及び施策の基本的な方向を総合的かつ体系的に定めるものをいう ) の策定 変更又は廃止とする 3 / 13
4 5. 川崎市議会基本条例 ( 議決事件 ) 第 8 条地方自治法第 96 条第 2 項の規定による議会の議決すべき事件は 次のとおりとする (1) 地方自治法第 2 条第 4 項に規定する基本構想に基づく基本計画の策定又は変更 (2) 市政の各分野における政策及び施策の基本的な方向性を定める長期にわたる計画又は指針 ( 行政内部の管理に係る計画又は指針を除く ) のうち特に重要なものの策定又は変更 (3) 姉妹都市若しくは友好都市の提携又はこれらに類するもの 6. 地方自治法第 96 条第 2 項の規定による議会の議決すべき事件に関する条例 ( 横浜 ) 地方自治法第 96 条第 2 項の規定による議会の議決すべき事件は 次のとおりとする (1) 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 8 条第 5 項の規定により人事委員会の喚問する証人の費用弁償に関すること (2) 長期にわたる重要事業の計画決定に関すること 4 / 13
5 8. 新潟市議会の議決に付すべき事件に関する条例 ( 趣旨 ) 第 1 条この条例は, 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 以下 法 という ) 第 96 条第 2 項の規定に基づき市議会の議決に付すべき事件を定めるとともに, 次条第 1 号に規定する基本計画への市議会の関与に関し必要な事項を定めるものとする ( 議決に付すべき事件 ) 第 2 条次に掲げる事件については, 市議会の議決を経なければならない (1) 基本計画 ( 法第 2 条第 4 項に規定する基本構想を実現するための基本的な計画で, 市政全般に係る政策及び施策の基本的な方向を総合的かつ体系的に定めるものをいう 以下同じ ) の策定, 変更又は廃止 (2) 姉妹都市又は友好都市の提携又は解消 (3) 都市計画法 ( 昭和 43 年法律第 100 号 ) 第 18 条の 2 の規定により定める都市計画に関する基本的な方針の策定, 変更又は廃止 ( 平 20 条例 3 一部改正 ) ( 実施状況の報告 ) 第 3 条市長は, 毎年度, 基本計画の実施状況を市議会に報告しなければならない ( 市長への意見 ) 第 4 条市議会は, 社会経済情勢等の変化を踏まえ, 基本計画の策定, 変更又は廃止をする必要があると認めるときは, 市長に対し, 意見を述べることができる 9. 浜松市市政に係る重要な計画の議決等に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は 市政に係る重要な計画の策定 変更又は廃止について議会の議決又は議会への報告を義務付けること等により 市政の計画の段階における議会の監視機能を高めるとともに 当該計画の策定段階から広く市民の意見を反映するため議会が積極的な役割を果たすことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において 次の各号に掲げる用語の意義は それぞれ当該各号に定めるところによる (1) 市政に係る重要な計画基本計画 実施計画及び市の基本的な施策に関する計画等をいう (2) 基本計画地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 2 条第 4 項に規定する基本構想に基づき 市政全般に係る政策の基本的な方向を総合的かつ体系的に定める計画をいう 5 / 13
6 (3) 実施計画前号に掲げる基本計画に基づき市又は区の行政分野全般に係る具体的な事務事業の実施に関して定める計画をいう (4) 市の基本的な施策に関する計画等市の基本的な施策に関する計画又は指針のうち 計画又は指針の策定又は変更に当たり 当該計画又は指針についてあらかじめ案を公表し 市民等から意見を募集するものをいう ただし 第 2 号に該当するものを除く ( 議会の議決 ) 第 3 条市長は 基本計画の策定 変更又は廃止に当たっては あらかじめ 議会の議決を経なければならない ( 議会への報告 ) 第 4 条市長その他の執行機関は 市の基本的な施策に関する計画等を策定し 又は変更しようとする場合において 当該市の基本的な施策に関する計画等について案を公表し 市民等から意見を募集しようとするときは あらかじめ 策定の目的又は変更の理由及びその概要を所管の常任委員会に報告しなければならない 2 市長その他の執行機関は 実施計画又は市の基本的な施策に関する計画等の策定 変更又は廃止をしたときは 遅滞なく これを議会に報告しなければならない ( 意見の申出 ) 第 5 条議会は 市を取り巻く社会経済情勢の変化等の理由により 基本計画の策定 変更又は廃止の必要があると認めるときは 市長に対して意見を申し出ることができる ( 委任 ) 第 6 条この条例に定めるもののほか 必要な事項は 議長が定める 6 / 13
7 10. 市会の議決すべき事件等に関する条例 ( 名古屋 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この条例は 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 以下 自治法 という ) 第 96 条第 2 項の規定に基づき 市会において議決すべき事件を定めるとともに 次条第 1 号に規定する基本的な計画の立案段階から市会が積極的な役割を果たすことにより もって市民の視点に立った効果的な行政の推進に資することを目的とする ( 議決すべき事件 ) 第 2 条自治法第 96 条第 2 項の規定に基づく市会において議決すべき事件は 次のとおりとする (1) 総合計画 ( 自治法第 2 条第 4 項に規定する基本構想に基づき 長期的な展望に立った市政全般に係る政策及び施策の基本的な方向性を総合的かつ体系的に定める計画をいう 以下同じ ) の策定 変更 ( 軽微な変更を除く 以下同じ ) 又は廃止 (2) 名古屋港管理組合設立に伴い 名古屋市が愛知県及び名古屋港管理組合と締結する職員の身分 財産等に関する協定 ( 立案過程における報告 ) 第 3 条市長は 総合計画の策定又は変更をしようとするときは その立案過程において 総合計画の策定の目的又は変更の理由及びその案の概要を所管の常任委員会に報告しなければならない ( 実施状況の報告 ) 第 4 条市長は 毎年度 総合計画に係る実施状況を取りまとめ その概要を市会に報告しなければならない ( 市長への意見 ) 第 5 条市会は 社会経済情勢の変化等の理由により 総合計画の変更又は廃止をする必要があると認めるときは 市長に対し 意見を述べることができる 7 / 13
8 11. 京都市会の議決に付すべき事件等に関する条例 ( 趣旨 ) 第 1 条この条例は, 地方自治法 ( 以下 法 という ) 第 96 条第 2 項の規定に基づき市会の議決に付すべき事件を定めるとともに, 次条第 1 号に規定する基本計画への市会の関与に関し必要な事項を定めるものとする ( 市会の議決に付すべき事件 ) 第 2 条法第 96 条第 2 項の規定に基づき市会の議決に付すべき事件は, 次のとおりとする (1) 基本計画 ( 法第 2 条第 4 項に規定する基本構想を実現するための基本的な計画で, 市政全般にわたり総合的かつ体系的に定めるものをいう 以下同じ ) の策定, 変更又は廃止 (2) 姉妹都市盟約の締結 ( 基本計画の実施状況の報告 ) 第 3 条市長は, 毎年度, 基本計画の実施状況を市会に報告しなければならない ( 市長への意見 ) 第 4 条市会は, 社会経済情勢等の変化を踏まえ, 基本計画の策定, 変更又は廃止をする必要があると認めるときは, 市長に対し, 意見を述べることができる 8 / 13
9 13. 堺市議会の議決すべき事件等に関する条例 ( 趣旨 ) 第 1 条この条例は 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 以下 法 という ) 第 96 条第 2 項の規定により議会の議決すべき事件とともに議会へ報告すべき案件について定めるものとする ( 議会の議決すべき事件 ) 第 2 条市長は 次に掲げる事件については 議会の議決を経なければならない (1) 基本計画 ( 法第 2 条第 4 項に規定する基本構想を実現するための市政全般に係る基本的施策の方向を総合的かつ体系的に示す計画をいう 以下同じ ) の策定及び改廃 (2) 姉妹都市又は友好都市の提携及びその提携の解消 (3) 都市宣言の制定及び改廃 (4) 市民憲章の制定及び改廃 ( 議会へ報告すべき案件 ) 第 3 条市長その他執行機関の長は 前条に定めるもののほか 次の各号に掲げるものを策定又は改廃した場合は これを議会に報告しなければならない (1) 実施計画 ( 基本計画で示された基本的施策を行財政運営上効果的かつ効率的に実施するために定める計画をいう 以下同じ ) (2) 本市の基本的な施策に関する計画 ( 前号の実施計画を除く ) 指針等で パブリックコメント ( 市民生活に広く影響を及ぼす市政の基本的な計画 条例等を立案する過程において これらの案の趣旨 内容等を公表し 当該案について市民等から意見を収集することをいう ) を実施したもの ( 基本計画の状況報告 ) 第 4 条市長は 毎年度 基本計画の進捗ちょく状況を議会に報告しなければならない 15. 市議会の議決すべき事件に関する条例 ( 岡山 ) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 96 条第 2 項の規定に基き, 市議会の議決を経なければならない事件を次のとおり定める (1) 港湾法に基づく地方港湾の港湾区域の変更及び管理の廃止に関すること 9 / 13
10 16. 議会の議決すべき事件に関する条例 ( 広島 ) 議会の議決すべき事件に関する条例 ( 昭和 24 年 9 月 12 日広島市条例第 46 号 ) の全部を改正する 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 96 条第 2 項に規定する議会の議決すべき事件は 他の条例に定めるもののほか 広島市基本計画 ( 本市の基本構想 ( 同法第 2 条第 4 項の基本構想をいう ) を達成するための施策の大綱を総合的かつ体系的に定めるものをいう ) の決定 変更又は廃止とする 17. 北九州市市行政に係る重要な計画の議決等に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は 市行政に係る重要な計画の策定 変更及び廃止について議会の議決を経ること又は議会への報告を義務付けること等により 市行政の計画の段階における議会の監視機能の強化を図り もって市民の視点に立った透明性の高い市行政の推進に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各号に定めるところによる (1) 市行政に係る重要な計画地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 2 条第 4 項に規定する基本構想 ( 次号において 基本構想 という ) 基本計画 実施計画及び各行政分野における基本的な計画をいう (2) 基本計画基本構想に基づき市の行政分野全般に係る政策の基本的な方向を総合的かつ体系的に定める計画をいう (3) 実施計画基本計画に基づき市の行政分野全般に係る具体的な事務事業の実施に関して定める計画をいう (4) 各行政分野における基本的な計画各行政分野における政策の基本的な計画のうち その策定又は変更をしようとする場合において 行政手続法 ( 平成 5 年法律第 88 号 ) 第 39 条に規定する手続に準ずる手続を実施するもの ( 法令又は他の条例の規定に基づき 当該手続と同様の手続を実施するものを含む ) をいう ( 議会の議決 ) 第 3 条市長は 基本計画の策定 変更又は廃止に当たっては あらかじめ議会の議決を経なければならない 10 / 13
11 ( 議会への報告 ) 第 4 条市長その他の執行機関は 実施計画又は各行政分野における基本的な計画の策定 変更又は廃止をしたときは 遅滞なくこれを議会に報告しなければならない 2 市長その他の執行機関は 市行政に係る重要な計画の策定又は変更をしようとするときは その立案過程において 策定の目的又は変更の理由及びその概要を議会において所管の常任委員会に報告しなければならない ( 意見の申出 ) 第 5 条議会は 市を取り巻く社会経済情勢の変化等の理由により 基本計画の策定 変更又は廃止の必要があると認めるときは 市長に対し意見を申し出ることができる 11 / 13
12 18-1 地方自治法第 96 条第 2 項の規定による議会の議決すべき事件に関する条例 ( 福岡 ) 昭和 32 年 8 月 28 日地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 96 条第 2 項の規定に基き, 議会の議決すべき事件を次のように定める (1) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 221 条第 3 項の法人に対する出資及び市が出資することにより当該法人が同法同条同項の法人となる当該出資に関すること (2) 公有水面の埋立てをする権利を譲り渡し, 又は譲り受けること 18-2 福岡市市行政に係る重要な計画の議決等に関する条例平成 18 年 6 月 22 日 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 市行政に係る重要な計画の策定, 変更及び廃止について議会の議決又は議会への報告を義務付けること等により, 市行政の計画の段階における議会の監視機能を強化するとともに, 市民の視点に立った透明性の高い市行政を推進することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, それぞれ当該各号に定めるところによる (1) 市行政に係る重要な計画基本計画, 実施計画及び各行政分野における基本的な計画をいう (2) 基本計画地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 2 条第 4 項に規定する基本構想に基づき市又は区の行政分野全般に係る政策の基本的な方向を総合的かつ体系的に定める計画をいう (3) 実施計画基本計画に基づき市又は区の行政分野全般に係る具体的な事務事業の実施に関して定める計画をいう (4) 各行政分野における基本的な計画福岡市情報公開条例 ( 平成 14 年福岡市条例第 3 号 ) 第 36 条第 2 項第 1 号に規定する各行政分野における政策の基本的な方針又は計画をいう ( 議会の議決及び議会への報告 ) 第 3 条市長は, 基本計画の策定, 変更又は廃止に当たっては, あらかじめ, 議会の議決を経なければならない 2 市長その他の執行機関は, 実施計画又は各行政分野における基本的な計画の策定, 変更又は廃止をしたときは, 遅滞なく, これを議会に報告しなければならない 12 / 13
13 3 市長その他の執行機関は, 実施計画又は各行政分野における基本的な計画の策定又は変更をしようとするときは, あらかじめ, その立案過程において, 策定の目的又は変更の理由及びその概要を所管の常任委員会に報告しなければならない ( 実施状況の報告 ) 第 4 条市長は, 毎年度, 基本計画に係る実施状況を議会に報告しなければならない ( 意見の申出 ) 第 5 条議会は, 市を取り巻く社会経済情勢の変化等の理由により, 基本計画の策定, 変更又は廃止の必要があると認めるときは, 市長に対し意見を申し出ることができる 13 / 13
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
第 4 章中第 34 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政指導 ( その根拠 となる規定が法律又は条例 ( 地方自治法第 252 条の17の2 第 1 項又は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 55 条
議案第 2 号杉並区行政手続条例の一部を改正する条例上記の議案を提出する 平成 27 年 2 月 10 日提出者杉並区長田中良 杉並区行政手続条例の一部を改正する条例杉並区行政手続条例 ( 平成 7 年杉並区条例第 28 号 ) の一部を次のように改正する 第 4 章行政指導 ( 第目次中 第 4 章行政指導 ( 第 30 条 第 34 条 ) を第 4 章の2 処分等の 30 条 第 34 条の
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 別に定めるもののほか 鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関し必要な事項を定めるものとする
る暴力団及び暴力団員等 ( 以下 暴力団等 という ) の支配を受けてはならない 5 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) による評価の結果を公表するよう努めなければならない 6 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) に規定する研修
尼崎市介護保険法に基づく指定居宅サービスの事業の人員 設備及び運営の基準等を定める条例 平成 24 年 12 月 21 日条例第 52 号改正平成 25 年 3 月 7 日条例第 14 号平成 26 年 12 月 19 日条例第 48 号平成 28 年 10 月 6 日条例第 50 号平成 30 年 10 月 15 日条例第 48 号 ( この条例の趣旨 ) 第 1 条 この条例は 別に定めるもののほか
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資料 5 地域主権関連 3 法案の早期成立について ( 案 ) 平成 22 年 7 月 地方分権推進特別委員会 政府が第 174 回通常国会へ提出した地域主権関連 3 法案については 我々 全国知事会をはじめとする地方六団体が再三強く求めてきたにもかかわらず 次期国会での継続審議となったことは誠に残念である 地域住民が自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組む真の分権型社会を実現するためには 地方自治に影響を及ぼす重要事項について
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
( 休憩時間 ) 第 3 条 任命権者は 1 日の勤務時間が 6 時間を超える場合においては 少な くとも45 分 8 時間を超える場合においては 少なくとも1 時間の休憩時間を それぞれ所定の勤務時間の途中に置かなければならない 2 前項の休憩時間は 職務の特殊性又は当該公署の特殊の必要がある場合
職員の勤務時間 休日 休暇等に関する条例平成 27 年 2 月 20 日条例第 20 号最終改正 : 平成 29 年 7 月 28 日 ( 目的 ) 第 1 条 この条例は 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 24 条第 5 項の規 定に基づき 職員の勤務時間 休日 休暇等に関し必要な事項を定めることを目的とする ( 勤務時間 ) 第 2 条職員の勤務時間は 休憩時間を除き
議案第70号 向日市職員の給与に関する条例及び向日市長及び副市長の給与に関する条例の一部改正について
議案第 7 0 号 向日市職員の給与に関する条例及び向日市長及び副市長の給 与に関する条例の一部改正について 向日市職員の給与に関する条例及び向日市長及び副市長の給与に 関する条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 3 0 年 1 2 月 1 8 日提出 向日市長安田守
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又
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第 5 事務の委託 1 制度概要 ⑴ 根拠法令地方自治法第 252 条の 14~ 第 252 条の 16 ⑵ 目的 効果事務の委託は 地方公共団体の事務の一部の管理及び執行を 他の地方公共団体に委ねることにより行政運営の効率化 合理化を図る制度である 事務を受託した地方公共団体が受託事務の範囲において自己の事務として処理することにより 委託した地方公共団体が 自ら当該事務を管理及び執行した場合と同様の効果が生じる
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
き県が負担する負担金の額 ( 当該負担金の額が他の法令の規定により軽減される場合にあつては, その軽減されることとなる額を控除した額 以下 県負担額 という ) から当該事業に要する費用の額 ( 加算額がある場合にあつては, 加算額を控除して得た額 ) に100 分の25 以内で規則で定める割合を乗
(3) 国営土地改良事業負担金等徴収条例 国営土地改良事業負担金徴収条例をここに公布する ( 趣旨 ) 第 1 条 国営土地改良事業負担金等徴収条例 改正 昭和 34 年 12 月 26 日宮城県条例第 36 号 昭和 42 年 3 月 22 日条例第 15 号昭和 45 年 10 月 15 日条例第 36 号昭和 53 年 10 月 20 日条例第 33 号昭和 54 年 3 月 20 日条例第
として採用するものとする 第 2 条の3 前条に定めるほか 職員就業規則第 11 条第 1 項により退職 ( 以下 定年退職という ) した者であって 退職後引き続き研究所以外の機関 ( 以下 再就職先 という ) において勤務する者 ( 定年退職後 任期付職員就業規則または契約職員就業規則の適用を
国立研究開発法人産業技術総合研究所契約職員採用等規程 制定平成 17 年 4 月 1 日 17 規程第 22 号 最終改正平成 29 年 3 月 30 日 28 規程第 92 号一部改正 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 国立研究開発法人産業技術総合研究所契約職員就業規則 (17 規程第 4 号 以下 契約職員就業規則 という ) 第 5 条第 1 項及び第 7 条第 1 項の規定に基づき 国立研究開発法人産業技術総合研究所
5 仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) の内容 (1) 目的 市の債権管理に関する事務処理について必要な事項を定めることにより その管理の適正化を図ることを目的とします 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理について整理し 債権管理に必要 な事項を定めることにより その適正化を図ることを目的
仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) について 1 条例制定の趣旨 債権 とは 仙台市が保有する金銭の給付を目的とする権利のことで 市税や国民健康保険料 使用料 手数料 返還金 貸付金など様々なものを含みます そして 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理を 債権管理 といい 具体的には 納付通知書の送付や台帳への記録 収納状況の管理 滞納になった場合の督促や催告 滞納処分 強制執行 徴収の緩和措置等の手続きを指します
財団法人吊古屋都市整備公社理事長代理順位規程
公益財団法人名古屋まちづくり公社個人情報保護規程 ( 平成 17 年 3 月 31 日理事会議決 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 個人の権利利益を保護するため 公益財団法人名古屋まちづくり公社 ( 以下 公社 という ) が取り扱う個人情報の適正な取扱いに関する基本的な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各号に定めるところによる
別表 ( 第 3 条関係 ) 給料表 職員の区分 職務の級 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 号給給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額 再任用職 1 144, , , , , ,60
議案第 38 号 北本市職員の給与の改定及び臨時特例に関する条例の制定に ついて 北本市職員の給与の改定及び臨時特例に関する条例を次のように制定 する 平成 25 年 6 月 3 日提出 北本市長石津賢治 北本市職員の給与の改定及び臨時特例に関する条例 ( 趣旨 ) 第 1 条この条例は 国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律 ( 平成 24 年法律第 2 号 ) に基づく国家公務員の給与の改定及び臨時特例を踏まえ
条第一項に規定する国際平和協力業務の実施等に関する重要事項九自衛隊法 ( 昭和二十九年法律第百六十五号 ) 第六章に規定する自衛隊の行動に関する重要事項 ( 第四号から前号までに掲げるものを除く ) 十国防に関する重要事項 ( 前各号に掲げるものを除く ) 十一国家安全保障に関する外交政策及び防衛政
国家安全保障会議設置法 ( 昭和六十一年五月二十七日 ) ( 法律第七十一号 ) 第百四回通常国会第二次中曽根内閣改正平成一一年七月一六日法律第一〇二号同一五年六月一三日同第七八号同一七年七月二九日同第八八号同一八年一二月二二日同第一一八号同二五年一二月四日同第八九号同二六年四月一八日同第二二号同二七年九月三〇日同第七六号 安全保障会議設置法をここに公布する 国家安全保障会議設置法 ( 平二五法八九
