資料5 使用済小型電気電子機器のフロー推計方法(案)
|
|
|
- めぐの やすこ
- 9 years ago
- Views:
Transcription
1 資料 5 使用済小型電気電子機器の フロー推計方法 ( 案 ) 1
2 使用済小型電気電子機器のフロー C to C リユース 製品 資源 ( 基板 スクラップ等 ) 一般廃棄物 使用中 使用済 家計排出 市町村 最終処分 退蔵 退蔵からの除去 小売店 廃棄物処理業者 国内製錬所 退蔵純増 引抜き 不用品回収業者 資源回収業者 海外スクラップ 産業廃棄物 事業所排出 リユース or 輸出業者 海外リユース 国内リユース 2
3 既往調査のレビュー 電気掃除機 ( ハンディクリーナーは除く ) 電子レンジ 電気炊飯器 オイルヒーター ラジカセ ビデオデッキ /DVD プレーヤー 扇風機 ファックス ( 複写機能を持つ複合機を含む ドライヤー 除湿機 ( 冷風器を含む ) シェーバー 食器洗浄機 自治体または自治体が指定する者家電小売店家電メーカー ( 指定引取場所 ) 知人 ( 親戚 友人等 ) リサイクルショップ資源 廃品回収業者引越業者その他 出典 : 経済産業省平成 17 年度使用済み電気電子機器のフロー及び家電リサイクル法効果分析に関する調査 全体的に市町村への引渡しが多い 電子レンジや食器洗浄機等比較的大型のものは小売店への引渡しも多い ラジカセやシェーバー等比較的小型ものは小売店への引渡しが少ない 資源 廃品回収業者への引渡しも一定の割合となっている 3
4 既往調査のレビュー 2 使用中 使用済 一般廃棄物 排出 C to C リユース 市町村 品目 C to C 市町村 小売店 不用品 リユース ショップ デジタルカメラ 13% 10% 9% 2% 14% 携帯電話 2% 1% 21% 1% 4% ゲーム機 10% 10% 6% 5% 29% パソコン 周辺機器 11% 10% 10% 15% 11% 品目 退蔵 退蔵純増 退蔵 デジタルカメラ 49% 携帯電話 67% ゲーム機 36% 退蔵からの除去 小売店 不用品回収業者 リユース or 輸出業者 退蔵とリユースを除くと 品目市町村小売店不用品 デジタルカメラ 49% 44% 7% 携帯電話 4% 91% 5% ゲーム機 47% 29% 24% パソコン 周辺機器 29% 28% 43% パソコン 周辺機器 39% 出典 : 平成 22 年度使用済製品等のリユース促進事業調査報告書 ( 環境省 ) 比較的小型の場合 退蔵が多い 排出先として市町村と小売店がメイン 不用品回収業者への排出もあり 携帯電話は小売店への引渡しがメイン 4
5 項目 推計方法 推計方法 一般廃棄物比率 産業廃棄物比率使用済退蔵退蔵からの除去排出消費者からの排出先の割合市町村からの引渡先の割合小売店からの引渡先の割合不用品回収業者からの引渡先の割合資源回収業者からの引渡先の割合廃棄物処分業者からの引渡先の割合リユースショップからの引渡先の割合海外リユース海外スクラップ 事業所へのアンケート調査 小売店店頭でのヒアリング等を実施 レアメタル研究会で用いた潜在的回収可能量の考え方で算出 ( 出荷台数と平均使用年数から使用済となる台数を推計 ) 一般廃棄物比率を乗じたものが一般廃棄物として 産業廃棄物比率を乗じたものが産業廃棄物として排出 退蔵個数についての消費者 退蔵からの除去についての消費者 使用済台数 - 退蔵 + 退蔵からの除去 で計算 国内輸出業者を経由した場合 上記アンケートでは国内リユースとして回答される可能性があるため 関係者へのヒアリング等で補正が必要 国内輸出業者を経由した場合 上記アンケートでは国内リサイクルとして回答される可能性があるため 関係者へのヒアリング等で補正が必要 5
6 分類 品目の分類 具体的品目 A: 中型機器 比較的サイズが大きい製品 電子レンジ 電気がま 食器洗い乾燥機 空気清浄機 加湿器 除湿機 扇風機 電気暖房機器 電気カーペット こたつ 電気毛布 電気掃除機 電気瞬間湯沸器 クッキングヒーター 生ごみ処理機 布団乾燥機 ズボンプレッサー 家庭用ミシン プリンタ 電気照明器具 電気マッサージ器 ( マッサージチェアを除く ) 血圧計等 ) 電子楽器 B: 日用品 日常的に使用される製品 電気圧力鍋 ジャーポット フライヤー ホームベーカリー 精米器 ミキサー コーヒーメーカー コーヒーミル及びティーメーカー トースター ホットプレート 電気かみそり ドライヤー 電動歯ブラシ その他の電気美容機器 換気扇 懐中電灯 家庭用アイロン C: 小型機器 比較的サイズが小さな製品 固定電話機 FAX 携帯電話 PHS デジタルカメラ 据置型ゲーム機 (Wii プレイステーション 3 等 ) 携帯型ゲーム機 (Nintendo DS PSP 等 ) 携帯音楽プレーヤ ( デジタルオーディオプレーヤ テープレコーダ MD プレーヤ CD プレーヤ ) IC レコーダ 電卓 電子辞書 デジタルフォトフレーム カメラ 時計 体温計 補聴器 D:AV 機器 オーディオビジュアル (AV) 用品 ラジオ放送用受信機 ビデオカメラ DVD ビデオプレイヤー レコーダ アンテナ チューナ ステレオ ラジカセ スピーカ アンプ プロジェクタ E: カー用品 カー用品 カーナビ カーカラーテレビ カー DVD カーステレオ カー CD プレーヤ カー MD プレーヤ カーアンプ カースピーカ カーチューナ カーラジオ VICS ユニット ETC 車載ユニット F: パソコン パソコン本体 デスクトップパソコン ノートブックパソコン G: 携帯電話 携帯電話 携帯電話 PHS H: 付属品 電気電子機器の付属品等 リモコン キーボード マウス ゲーム用コントローラ イヤフォン ヘッドフォン AC アダプタ 延長用コード等 6
7 一般廃棄物 産業廃棄物の比率 既存統計からのアプローチ 一般廃棄物として排出される量 産業廃棄物として排出される量を把握できる統計はない 小型電気電子機器については 携帯電話等の一部の品目を除き 既存統計から個人向け販売台数 ( 一般廃棄物 ) 法人向け販売台数 ( 産業廃棄物 ) の把握を行うことは困難 推計方法 ( 案 ) 推計方法としては 以下の方法が案として考えられる ( 推計方法は要検討 ) < 小売店 製造業者における法人向け販売台数データからの推計 > 小売店 製造業者の協力を得て法人向け販売台数データを収集し 同データからの推定を検討する < 小売店店頭における聞き取り調査からの推計 > 小売店店頭における聞き取り調査を行い 同データからの推計を検討する 具体的には 店頭にて小型電気電子機器を購入した方に対して 購入した小型電気電子機器の購入 使用目的 ( 個人用 / 事業所 ( 勤務先 ) 用 ) を尋ねる 小売店店頭における聞き取り調査対象とする小型電気電子機器は 事業所での使用を目的に個人が購入することが想定される製品から選定する ( 上述の小売店における法人向け販売台数データに基づき選定予定 ) < 排出状況の事業所へのアンケート調査 > 事業所を対象とした郵送アンケート調査を行い 同データからの推計を検討する 具体的には 無作為抽出した事業所に対して 小型電気電子機器の排出状況 ( 排出有無 / 排出台数 / 排出先 ) に関するアンケート調査を行う 事業所へのアンケート調査対象とする小型電気電子機器は 事業所での使用が想定される製品から選定する ( 上述の小売店における法人向け販売台数データに基づき選定予定 ) 7
8 退蔵について 退蔵の定義について 先行研究における退蔵の定義は以下のとおり 今回の推計ではフロー作成対象となる品目が多岐に渡ることに鑑み 退蔵の定義を 保有しているが 現時点で 1 年以上 使用していない製品 とする 品目 携帯電話 1 自動車バッテリー 2 退蔵の定義 通信事業者と契約を切り 通信機としての機能がなくなっても携帯電話を所有し続けること 不要となった後も廃棄されず保管されている状態 1 携帯電話の寿命及び退蔵動向の調査とストック量の推定 ( 村上ら : 日本 LCA 学会誌 Vol.5 (1), , 2009) 2 使用済み自動車用鉛バッテリーのフロー推定 ( 平井ら : 廃棄物学会論文誌,Vol.17, No.6, pp , 2006) 今回の推計方法 退蔵 及び 退蔵からの除去 については 消費者アンケート調査に基づき以下のとおり推計を行う方法を採用する < 退蔵 > 消費者アンケートにて 保有しているが 現時点で 1 年以上 使用していない製品 を尋ね 品目ごとの退蔵割合を把握 把握した品目ごとの退蔵割合に基づき世帯数で拡大推計し 退蔵台数を推定する < 退蔵からの除去 > 消費者アンケートにて 以前保有しており 過去 1 年以内に排出した製品 を尋ねる 更に 当該製品の排出時の使用状況 を尋ね 1 年以上使用していなかった と回答した場合 退蔵からの除去 であると判断し 品目ごとの退蔵からの除去割合を把握 退蔵と同様に世帯数で拡大推計し 退蔵からの除去台数を推定する 8
9 小型電気電子機器の海外流出 統計データからのアプローチ 一般的には 海外輸出量を把握することが可能な統計データとしては 貿易統計 と 港湾統計 が挙げられる リユース品として輸出される場合は製品としての品目 資源として輸出される場合は貿易統計では 雑品 港湾統計では 金属くず となるが 境界は完全ではない ( 原型を留めていても雑品となる場合や 実態的に資源として輸出されるにも関わらずリユース品として輸出される場合もあり ) いずれの統計でも 小型電気電子機器については新品と中古品の区別なされていないこと 資源として輸出される場合 ( 貿易統計上の 雑品 や港湾統計上の 金属くず など ) には何由来の資源であるかの把握が困難であることから 統計データから直接的に海外流出実態を把握することは不可能 アンケートによるアプローチ 輸出している業者は 活動実態が不透明で 業界団体も存在しない ( 存在しても加盟していない ) ため アンケート調査を実施することは困難 輸出業者へ引渡している主体へのアンケート調査によって捕捉しようとしても 国内の輸出業者 問屋に引渡している との回答になる傾向が高く実態と乖離する ( 平成 22 年 12 月 17 日中央環境審議会廃棄物 リサイクル部会家電リサイクル制度評価検討小委員会 産業構造審議会環境部会廃棄物 リサイクル小委員会電気 電子機器リサイクル WG 合同会合 使用済家電のフロー推計 参照 ) 推計方法 ( 案 ) 海外流出の可能性がある断面については アンケート調査からは正確なデータが得られない可能性が高いため 資源回収業者 輸出業者 港湾管理者 税関等のヒアリングにより海外流出割合を推計する方法も併用する 9
10 小型電気電子機器の海外流出 ( プレヒアリング結果 ) リユース品として引き受けている小型電気電子機器はそれなりにある リユース品はほぼ全て海外に輸出している 輸出先は数十カ国になる リユース業者 使用済小型電気電子機器を金属資源として売却する場合は 全て国内の問屋に売却する その先は 100% 中国に輸出されている リユース 資源回収業者 市町村が実施する使用済電気電子機器の入札は 金属くずや雑品として海外に流す業者が落札してしまう 価格競争で彼らには勝てない 中間処理業者 電気電子機器の基板は国内製錬に引き渡すが 鉄スクラップ 銅スクラップは海外へ輸出する場合が多い 中間処理業者 国内で販売できないものは 海外輸出する業者に売却している リユース業者 一部を除き多くの中間処理業者にとっては 小型電気電子機器は雑品扱い 得意先がついでに置いていくような場合が多い 中間処理業者 多くの小型電気電子機器が不用品回収業者に引き渡されている 市町村に出しても 引き抜かれる場合も多い 最終的には輸出業者に引き渡され 海外に輸出される 行政機関 プレヒアリング結果のまとめ 小型電気電子機器はリユース品及び資源として海外に輸出されている 資源として輸出される場合は 原型を留めているケースと国内で解体してスクラップとして輸出されるケースがある スクラップとして輸出される場合は 他製品由来のものと混合されている場合がほとんど 国内リユースができるものについては 国内にてリユース 国内リユースができないものについては リユース目的で海外に輸出される場合と資源として海外に輸出される場合がある 国内で解体され資源として輸出される場合 基板は国内製錬所に引き渡される 鉄スクラップ 銅スクラップについては 国内問屋や輸出業者を経て 雑品として海外へ輸出されている場合も多い 10
資料3 消費者アンケート調査(途中報告)
資料 3 消費者アンケート結果 ( 途中報告 ) 1 報告内容 調査方法 使用済小型電気電子機器のフロー推計のうち 消費者アンケート調査の結果を報告する 具体的には 1 使用済小型電気電子機器の退蔵実態 2 使用済小型電気電子機器の排出先について調査結果を報告する 一般廃棄物 C to C リユース 使用中 使用済 退蔵 退蔵純増 排出 退蔵からの除去 1 使用済小型電気電子機器の退蔵実態 調査対象
資料4 小型電気電子機器リサイクル制度及び使用済製品中の有用金属の再生利用について
資料 4 小型電気電子機器リサイクル制度及び使用済製品中の有用金属の再生利用について 環境省大臣官房廃棄物 リサイクル対策部 小型電気電子機器 審議会の検討対象としては 基本的には 家電リサイクル法の対象品目以外の全ての電気電子機器を想定 このうち 基板等有用金属を高濃度で含む部品を有していること 比較的小型で他品目と同時に一括での回収が可能なこと 3 現時点でリサイクルされていないもの を条件として検討対象となる具体的な品目を特定していく予定
目 次 Ⅰ. 電気機器 電気機器の生産額推移 1 Ⅱ. 重電機器 重電機器の生産額推移 2 年度重電機器生産見通し ( 一覧表 ) 3 Ⅲ. 白物家電機器 白物家電機器の額推移 4 年度白物家電機器見通し ( 一覧表 ) 5 白物家電機器の額推移 6 年度白物家電機器生産見通し ( 一覧表 ) 7
年度 電気機器の見通し資料 年 3 月 一般社団法人日本電機工業会 目 次 Ⅰ. 電気機器 電気機器の生産額推移 1 Ⅱ. 重電機器 重電機器の生産額推移 2 年度重電機器生産見通し ( 一覧表 ) 3 Ⅲ. 白物家電機器 白物家電機器の額推移 4 年度白物家電機器見通し ( 一覧表 ) 5 白物家電機器の額推移 6 年度白物家電機器生産見通し ( 一覧表 ) 7 Ⅳ. 参考資料重電参考資料重電機器受注品
粗大ごみ は 清掃センターで小さく破砕した後 焼却また は埋立て処理をする他 資源回収も行っています また 小 型家電につきましては 資源としてリサイクル業者に引き渡 します 衣装ケース 物干し竿 バケツ 漬物お け ポリタンク 大型のおもちゃ類 ふとん 毛布 カーペット ただし電化製品は小型家電 小型家電 ファンヒーター ステレオ プリンター 扇風機 照明器具 ビデオデッキ 電気カミソリ ド ライヤー
資料4 使用済小型家電回収の現状と課題
第 1 回使用済小型家電からのレアメタルの回収及び適正処理に関する研究会資料 4 使用済小型家電回収の現状と課題 1. 使用済小型家電の現状 2. 既存のリサイクルの取り組み 3. 先進的取り組み事例 4. 使用済小型家電回収における課題 1. 使用済小型家電回収の現状 多くは 一般廃棄物 として回収されるケースであり 回収されたもののほとんどが埋立処分 一部 リサイクルとして鉄 アルミ等が回収されているが
資料3 既存品目の再商品化等について
資料 3 既存品目の再商品化等について 中央環境審議会廃棄物 リサイクル部会 特定家庭用機器の再商品化 適正処理に関する専門委員会 ( 第 2 回 ) 現行基準設定当時 ( 平成 11 年 ) の考え方 鉄 アルミ 銅及びこれらの化合物を原材料とする部材又は素材 テレビジョン受信機のガラス類及びプリント基板中の金属類を再商品化等の基準の算定根拠として盛り込む 再商品化の実施に当たっての素材回収効率については
家電産業ハンドブック 2018(平成30年)抜粋版
家電産業ハンドブック 2018( 平成 30 年 ) 抜粋版 ( 本資料は 当協会の賛助会員向けに作成した内容から一部を抜粋したものです ) 一般財団法人家電製品協会 ご利用にあたって記載内容には 各種公表数値をもとに 当協会が一部抜粋や加工をおこなったものを含みます 記載された情報を利用する場合は 出所を明記してください また 出所が記載されているものは 出所元のルールに従ってください なお 内容の正確性については万全を期しておりますが
17912 家電 AV 機器のネットでの購入 性年代 性年代 男性 10 代男性 20 代男性 30 代男性 40 代男性 50 代以上女性 10 代女性 20 代女性 30 代女性 40 代女性 50 代以上合計 列 %
17912 家電 AV 機器のネットでの購入 性年代 性年代 男性 10 代男性 20 代男性 30 代男性 40 代男性 50 代以上女性 10 代女性 20 代女性 30 代女性 40 代女性 50 代以上合計 7.0 9.2 8.2 2 2.9 6.7 8.8 8.0 24.0 上記は 住民基本台帳 (H22.3) の 15~79 歳の性年代別人口構成比にあわせたもの これ以降の集計値は 上記構成比にあわせてウエイトバック集計をした数値
粗大ごみの分け方
粗大ごみ ( 無料 ) 有料粗大ごみ ( 月 1 回 ) 収集地区は 1 ~ 2 ページをご覧ください 粗大ごみ ( 無料 ) 有料粗大ごみ 合わせて月 1 回 5 点まで排出できます 粗大ごみ ( 無料 ) 有料粗大ごみの出し方 家庭から排出される粗大ごみのうち 市が指定する品目や排出時の粗大ごみの大きさ によって 粗大ごみ ( 無料 ) か 有料粗大ごみ に分かれます 指定品目とは 市が指定する品目で解体済みであっても
<4D F736F F D2088EA94CA89C692EB82C982A882AF82E990DF936491CE8DF482C982C282A282C D E646F63>
平成 23 年 3 月 24 日 家庭の節電対策と消費電力抑制効果について 財団法人日本エネルギー経済研究所 厳しい電力需給への対応策として 家電機器 照明などを こまめに消す 設定温度を 下げる 使用時以外はコンセントを抜く など一般家庭においてきめ細かい節電対策が求 められる 特に 春先における電力需要のピークである朝方及び夕方における使用を極力 避けることが重要である 一般家庭において 家電機器のこまめな節電やピーク時間帯の使用を避けることで
<4D F736F F D208E9197BF342D335F302D318D488E968EF3928D8ED25F8AC493C288F5816A8CFC82AF8E9197BF816988C4816A2E646F63>
3 廃棄物処理 リサイクル関連の情報の入手方法の紹介 35 36 資料 4-3 建設リサイクルを推進させるために必要となる情報 役に立つ情報の入手源を 次の項目で区分けしてまとめました 建設リサイクル推進に係る動向 建設リサイクルを理解するための資料 建設リサイクルに係る支援システム 適正処理業者の選定 最新技術情報の入手 建設リサイクル推進に係る動向 全国の取り組み 建設リサイクル推進計画 2008
2 マニフェストの記載 1 産業廃棄物の種類 法第 2 条第 4 項及び施行令第 2 条に規定する産業廃棄物の種類を原則とし 特別管理産業廃棄物である場合にはその旨を記載しなければなりません しかしながら 例えばシュレッダーダストのように複数の産業廃棄物が発生段階から一体丌可分の状態で混合しているよ
産業廃棄物管理票のポイント 排出事業者は 産業廃棄物について発生から最終処分が終了するまでの一連の行程における処理が適正に行われるために必要な措置を講ずるように努める 義務があるとされ 委託した産業廃棄物が適正に処理されたかどうか を確認する義務が課されています 処理を委託した産業廃棄物が 自分の委託内容どおりに処理されたかどうかを確認する手段の一つが産業廃棄物管理票 ( 以下 マニフェスト という
A. 回収方法別実施状況 回収品のうち制度対象品目 ボックス回収ピックアップ回収ステーション回収イベント回収 計 分類 個数 ( 個 ) 重量 (kg) 個数 ( 個 ) 重量 (kg) 個数 ( 個 ) 重量 (kg) 個数 ( 個 ) 重量 (kg) 個数 ( 個 ) 重量 (kg) 1 電話機
2.6 岡山県公共施設等への回収ボックス設置による ボックス回収 及びイベント開催時にボックス等を設置して回収を行う イベント回収 を実施した また ボックス回収の補助として役場窓口での回収も実施した 笠岡市人口 :53,035 人 (22,498 世帯 ) 平成 25 年 2 月 1 日現在総面積 :136.03 km2人口密度 :390 人 / km2浅口市人口 :36,384 人 (13,828
家計消費状況調査平成29年12月分等結果概要
家計消費状況調査 ( 支出関連項目 : 二人以上の世帯 ) 平成 29 年 (2017 年 )12 月分結果の概要 平成 30 年 2 月 6 日総務省統計局 1 主な財 ( 商品 ) サービス別の状況( 対前年同月増減率 ) 実質増加した主な品目 ゲーム機 ( ソフトは除く ) 名目で 121.5 % の増加 実質で 121.3 % の増加 スマートフォン 携帯電話 名目で 46.4 % の増加
untitled
1 2 1 1 2 3 1 2 1 2 4 0,76 4 5 0,1 1970 1974 1993 6 7 8 9 4 1920 10 1960 1971 ( ) IC 11 1980 1990 1992 1987 0,269 1996 0,023 2001 2002 1996 1996 1 98 27 70 1 3 7 12 2003 63 2 13 3 5 1 13 5 14 2 14 2 14
スマートリモコンおよびスマートスピーカーと連携した「はぴeみる電」の新たな家電制御サービスの開始について
添付資料 スマートリモコンおよびスマートスピーカーとした はぴ e みる電 の新たな家電制御サービスの開始について 2018 年 7 月 6 日 関西電力株式会社 http://kepco.jp はぴ e みる電 家電サポートについて 1 2015 年 3 月より ご自宅の家電の情報 ( 購入年月 型番等 ) を はぴ e みる電 にご登録いただくことで家電を管理いただけるコンテンツ 家電サポート
平成22 年度 使用済製品等のリユース促進事業研究会報告書
平成 22 年度使用済製品等のリユース促進事業研究会 報告書 平成 23 年 3 月 環境省大臣官房廃棄物 リサイクル対策部企画課リサイクル推進室 目次 本事業の目的と概要...1 第 1 章使用済製品の流通フロー リユース推進による環境保全効果等の調査...4 I. リユース市場流通物の排出 流通実態...4 II. リユース推進による環境保全効果について...26 III. リユースを行うことによって生じる経済へのインパクトについて...67
YSP-4100/YSP-5100ファームウェア更新手順 Ver.7.03
ヤマハデジタルサウンドプロジェクター YSP-4100, YSP-5100 をご使用のお客様へ 2010 年 7 月 ファームウェア更新 (Ver. 7.03) のお知らせ ヤマハではこの度 YSP-4100 及び YSP-5100 の機能向上の為に新しいファームウェアを提供致します ファームウェアの更新により HDMI の 3D 映像及び ARC( オーディオリターンチャンネル ) の機能が追加されます
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
