背景 : セレンディピティ ( 偶然の幸運な発 ) はなぜ偶発的なのか? 2 探す という行為は動物 人間にとって最も重要な活動の一つ ( 例 : 食べ物を探す 結婚相手を探す 仕事を探す ) セレンディピティ = Needle in the Haystack( 干草の山の中の針 ) 教授 大学院生
|
|
|
- まいえ かつま
- 9 years ago
- Views:
Transcription
1 1 新的研究開発推進プログラム (ImPACT) セレンディピティの計画的創出による新価値創造 全体計画について プログラム マネージャー合 圭介
2 背景 : セレンディピティ ( 偶然の幸運な発 ) はなぜ偶発的なのか? 2 探す という行為は動物 人間にとって最も重要な活動の一つ ( 例 : 食べ物を探す 結婚相手を探す 仕事を探す ) セレンディピティ = Needle in the Haystack( 干草の山の中の針 ) 教授 大学院生高分解能だが低速 ( 針を発見することは可能だが 現実的な時間内では困難 ) フォーク高速だが低分解能 ( 針を発見することは不可能 ) 針を発見するためには正確な探査を必要とするが 発見確率が非常に低いため 試行錯誤的な処理に陥って セレンディピティに至るまで長時間を必要とする ( 再現性の低い現象は科学的とはみなされず 産業化も不可能 )
3 体当たりの情報の質不正確物正確性 連続なイノベーション : イノベーションそのものの質的変 3 正確だが遅い 速いが 我々の日常的価値観やすべての産業技術はこのトレードオフの上に成り立っている ( 一般的なイノベーションもこの制限に縛られる ) 非連続なイノベーションこのトレードオフの壁を克服する新しい概念とそれを具現化する新しい技術の創出 単位時間当たりに調査可能な物体の数速度 イノベーションの質的変革 ( 本プログラムの目的 )
4 解決のためのアイディアと戦略 : セレンディピターの開発 4 ライフサイエンスにおける 砂浜から一粒の砂金 を高速 正確に発見 解析し 従来技術では試行錯誤的な処理に限定されていたセレンディピティ ( 偶然で幸運な発見 ) を計画的に創出する革新的基盤技術を開発する 計画的セレンディピティを引き起こす夢のマジックボックス 優れた能 未知な現象 細胞集団 統計的に稀少だが圧倒的なインパクトを持つ細胞 従来技術では粗い没個性的な統計データに埋もれていた細胞の個性をセレンディピターにより発見 解析することで 細胞の優れた能力や未知の現象を効率的に発掘する これまでは大発見に至るまでに数年間かかっていた過程を24 時間以内に短縮 光科学 ( 大量の情報を高速 正確に処理することが得意 ) を基軸に 電子工学 応用化学 分子生物学 情報科学 遺伝子工学からの知見と手法を学際的融合する
5 セレンディピターの概略図 : ライフサイエンスの素粒 実験 5 プロジェクト 7 各要素技術の基本システムへの融合と統合システムの開発 プロジェクト 8 単細胞生物を用いた超効率バイオ燃料開発の実証評価 プロジェクト 9 医療応用に向けた高精度血液検査技術の実証評価 プロジェクト 3 単一細胞の分解能で高速 正確に細胞を計測する基盤技術の開発 細胞計測技術 判断 細胞同定技術 プロジェクト 4 単一細胞の分解能で高速 正確に細胞を同定する基盤技術の開発 高速流体 信号 高速流体 細胞集団 細胞刺激技術 プロジェクト 2 単一細胞の分解能で高速 正確に細胞を刺激する基盤技術の開発 細胞制御技術 プロジェクト 1 統合システム ( セレンディピター ) の基盤となる基本システムの開発 細胞分取技術 プロジェクト 5 単一細胞の分解能で高速 正確に細胞を分取する基盤技術の開発 目的細胞 不要細胞 細胞解析技術 プロジェクト 6 単一細胞の分解能で高速 正確に細胞を解析する基盤技術の開発
6 社会へのインパクト : グリーンエネルギーと低コスト医療 6 強化前のミドリムシ 燃料生産に適したミドリムシを増殖 効率バイオ燃料 採 で全 がん診断 変異の導入 1 兆通りの個性を持つミドリムシを作出 形質を付加するサイクル 選抜 解析 増殖 目的の形質を持つミドリムシを選抜 大量培養 スーパーミドリムシ 採血 (1 兆個の細胞 ) 循環がん幹細胞 単離 DNA 解析 がん死の 9 割の原因である転移を引き起こす 血中濃度が 100 億分の 1 以下の未発見細胞 バイオ燃料 診断 創薬 薬剤評価 高い光合成活性と環境耐性を持ち 燃料の原料となる脂質を高生産する超稀少なスーパーミドリムシの選抜によるバイオ燃料の生産 迅速 ( 数分間 ) 低侵襲 ( 採血検査 ) 高精度 ( 単一細胞レベルで検知可能 ) 低コストの全身がん検査技術の創出
7 事業拡大 グローバル展開 国際標準化 第三次産業革命各要素技術および統合システム ( セレンディピター ) を用い 研究開発プログラム計画の作りこみ実施計画と達成 標 : ライフサイエンスの 素粒 実験 7 Phase 1 (2.5 年間 ) 各研究機関と統合サイト ImPACT 事業 Phase 2 (2 年間 ) 統合サイト Phase 3 事業拡大 平成 26 年度平成 27 年度平成 28 年度平成 29 年度平成 30 年度平成 31 年度 プロジェクト 1 基本システム開発 プロジェクト 2 細胞刺激技術開発 プロジェクト 3 細胞計測技術開発 プロジェクト 4 細胞同定技術開発 プロジェクト 5 細胞分取技術開発 プロジェクト 6 細胞解析技術開発 プロジェクト 8 実証評価 A プロジェクト 9 実証評価 B 統合サイトのインフラ整備と基本システムの開発 各研究機関にて単一細胞の分解能で高速 正確に細胞を刺激する基盤技術の開発 各研究機関にて単一細胞の分解能で高速 正確に細胞を計測する基盤技術の開発 各研究機関にて単一細胞の分解能で高速 正確に細胞を同定する基盤技術の開発 各研究機関にて単一細胞の分解能で高速 正確に細胞を分取する基盤技術の開発 各研究機関にて単一細胞の分解能で高速 正確に細胞を解析する基盤技術の開発 バイオ燃料開発の実証評価プロトコルの構築 血液検査技術開発の実証評価プロトコルの構築 プロジェクト 7 統合システム開発 統合サイトにて各要素技術の基本システムへの融合と統合システム ( セレンディピター ) の開発 各要素技術および統合システム ( セレンディピター ) を用いた超効率バイオ燃料開発の実証評価 た高精度血液検査技術開発の実証評価
8 研究開発プログラム全体の体制図 8 プログラム アドバイザー事業化担当 ASTEC 若林拓郎 PM JST 合田圭介 PM 補佐研究開発担当 JST 紅林伸也 Team U45 + オーバーエイジ数名 プロジェクト 2~6 要素技術開発東大 京大 阪大 千葉大 奈良先端大 コロンビア大 ( 株 ) ユーグレナ 公募 プロジェクト 8 バイオ燃料の実証評価九大 慶大 公募 プロジェクト 1&7 システム化東大 カリフォルニア大 プロジェクト 9 血液検査技術の実証評価東北大病院 東大病院 公募
9 実施体制のポイント 機関選定の考え 9 実施体制のポイント 光科学 応 化学 電 学 機械 学 遺伝 学 分 物学 情報科学 医学などの分野においてアカデミアと産業界から世界トップクラスの研究者を指名により選定 ( 全体の 3 分の 2) 残りは公募により幅広く優秀な若 研究者を募集 ( 全体の 3 分の 1) 45 歳以下の若 研究者 ( アンダー 45) と数名のオーバーエイジを中 にチーム編成を っており これまでの実績だけにとらわれず い潜在的能 異分野融合 グローバル発信 そして幅広い分野の 間と協働して みを 指せる 間性も重視 本プログラムの中 であるプロジェクト 2 6 をそれぞれ 3 6 チーム ( 異なる技術の開発 ) で構成し ステージゲート 式を いることで競争原理を働かす ベンチャー事業化を最初から強く意識した基礎研究開発と実施体制 機関選定の考え ( 利害関係機関 外国機関 PM を選定する理由を含む ) 研究機関名 ( 利害関係機関や外国機関を含む ) にとらわれず 的を達成するために最適な研究者を国内外から指名と公募により選定 公募では審査過程に配慮しする 合 PM を中核にした東京 学の研究グループは 本プログラムにおける技術課題を克服するために必要な先端光計測技術 ( 速光イメージング 速分光測定 速光ファイバーセンシング等 ) とその技術を基軸とした分野横断型研究において国内唯 ( 世界でも数グループのみ ) ともいえる実績かつ有 な知 と経験を有しており 本プログラムの要素技術開発のみならず セレンディピター開発の要となる各要素技術の統合化のための基本システム開発に くことの出来ない機関である 外国機関であるコロンビア と UCLA は 本プログラムの達成に必要な細胞刺激技術と細胞制御技術を有しており 統合システムの要素技術開発において かせない機関である
(修正)資料1_野地PM_研究開発プログラム説明資料(提出版)ver4_2_2 (1)
資料 1 革新的研究開発推進プログラム (ImPACT) 豊かで安全な社会と新しいバイオものづくりを実現する人工細胞リアクタ プログラム マネージャー野地博行 1 1. PM の挑戦と実現した場合のインパクト 解決するべき社会的課題 豊かで安全な社会を実現するためのバイオ技術イノベーション 健康な長寿社会を実現するための超高感度バイオ分析 低価格バイオ燃料や食の安全を実現するバイオ分子の開発 天然細胞の化学的制約から解放する人工ゲノム
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
<4D F736F F F696E74202D A B837D836C CA48F435F >
コンセプチュアルマネジメント講座 株式会社プロジェクトマネジメントオフィス コンセプチュアルマネジメント講座コンセプト 背景 マネジメントがうまく行かない原因にマネジャーのコンセプチュアルスキルの低さがある 組織や人材の生産性 創造性 多様性を高めるためにはコンセプチュアルなアプローチが不可欠である ( 図 1) 目的 コンセプチュアルなアプローチによってマネジメントを革新する ターゲット 管理者層
報道発表資料 2002 年 10 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 頭にだけ脳ができるように制御している遺伝子を世界で初めて発見 - 再生医療につながる重要な基礎研究成果として期待 - 理化学研究所 ( 小林俊一理事長 ) は プラナリアを用いて 全能性幹細胞 ( 万能細胞 ) が頭部以外で脳
報道発表資料 2002 年 10 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 頭にだけ脳ができるように制御している遺伝子を世界で初めて発見 - 再生医療につながる重要な基礎研究成果として期待 - 理化学研究所 ( 小林俊一理事長 ) は プラナリアを用いて 全能性幹細胞 ( 万能細胞 ) が頭部以外で脳の神経細胞に分化しないように制御している遺伝子を発見しました 発生 再生科学総合研究センター ( 竹市雅俊センター長
2017 年 12 月 15 日 報道機関各位 国立大学法人東北大学大学院医学系研究科国立大学法人九州大学生体防御医学研究所国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ヒト胎盤幹細胞の樹立に世界で初めて成功 - 生殖医療 再生医療への貢献が期待 - 研究のポイント 注 胎盤幹細胞 (TS 細胞 ) 1 は
2017 年 12 月 15 日 報道機関各位 国立大学法人東北大学大学院医学系研究科国立大学法人九州大学生体防御医学研究所国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ヒト胎盤幹細胞の樹立に世界で初めて成功 - 生殖医療 再生医療への貢献が期待 - 研究のポイント 注 胎盤幹細胞 (TS 細胞 ) 1 は 自己複製能と胎盤の細胞に分化する能力を持った胎盤由来の特殊な細胞である 本研究において ヒト胎盤の細胞
重点的に推進すべき取組について(素案)
光 量子ビーム研究開発の融合 連携によるイノベーションの創出 資料 4-3 光 量子ビーム技術は ナノテクノロジー ライフサイエンス IT 環境等の広範な科学技術や産業応用に必要不可欠な基盤技術 我が国の光 量子研究開発における融合 連携を促進させ 産学官の多様な研究者が参画できる研究環境を形成し イノベーションの創出 ものづくり力の革新を実現させる これにより 他国の追随を許さない世界トップレベルの研究開発を先導する
<4D F736F F D20322E CA48B8690AC89CA5B90B688E38CA E525D>
PRESS RELEASE(2017/07/18) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 造血幹細胞の過剰鉄が血液産生を阻害する仕組みを解明 骨髄異形成症候群の新たな治療法開発に期待 - 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授
スライド 1
新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された
PowerPoint プレゼンテーション
多能性幹細胞を利用した毒性の判定方法 教授 森田隆 准教授 吉田佳世 ( 大阪市立大学大学院医学研究科遺伝子制御学 ) これまでの問題点 化学物質の人体および環境に及ぼす影響については 迅速にその評価を行うことが社会的に要請されている 一方 マウスやラットなど動物を用いた実験は必要ではあるが 動物愛護や費用 時間的な問題がある そこで 哺乳動物細胞を用いたリスク評価系の開発が望まれる 我々は DNA
各学科 課程 専攻別開設授業科目 ( 教職関係 ) 総合情報学科 ( 昼間コース ) 中学校教諭 1 種免許状 ( 数学 ) 高等学校教諭 1 種免許状 ( 数学 ) 代数学 線形代数学第一 2 線形代数学第二 2 離散数学 2 応用代数学 2 オペレーションズ リサーチ基礎 2 数論アルゴリズム
免許状取得に必要な履修科目 教育職員免許法施行規則に 左に該当する本学の 履修 高等学校教諭 高等学校教諭 中学校教諭 定める修得を要する科目 開設科目及び単位数 年次 専修免許状 1 種免許状 1 種免許状 教職の意義等に関する科目教職論 2 1 年 2 単位 2 単位 2 単位 教 教育原理 2 1 年 職 に教育の基礎理論に関する科教育心理学 2 1 年 6 単位 6 単位 6 単位 関目 す
1) 3 層構造による進捗管理の仕組みを理解しているか 持続可能な開発に向けた意欲目標としての 17 のゴール より具体的な行動目標としての 169 のターゲット 達成度を計測する評価するインディケーターに基づく進捗管理 2) 目標の設定と管理 優先的に取り組む目標( マテリアリティ ) の設定のプ
資料 1 自治体による SDGs の取組の評価の視点 評価における基本的姿勢評価に際しては 実質的に効果の上がりそうな企画 取組を高く評価するという評価サイドの姿勢を明確にし これを自治体サイドにも認知してもらうことが重要である 主要な視点として 以下のような事例が指摘される SDGs の取組が地方創生や地域活性化に 実質的に貢献する企画となっているか 自身の過去 現在を踏まえて未来を見据えた 独自性の高い内容を提案しているか
プロダクトオーナー研修についてのご紹介
情報種別 : 重要会社名 : 株式会社 NTT データ情報所有者 : 株式会社 NTT データ プロダクトオーナー研修についてのご紹介 株式会社 NTT データ 1 プロダクトオーナー研修概要実践シリーズ!! アジャイル開発上級 ~Scrum で学ぶ新規ビジネス サービス企画立案スキル ~ 研修概要 本研修は ビジネス環境の変化が早い時代においてお客様のニーズにより早く IT サービス システムを提供できる人材を育成するために
大規模データの匿名加工処理を高速化する技術を開発
2018 年 11 月 20 日国立大学法人東京大学株式会社日立製作所科学技術振興機構 (JST) 内閣府 大規模データの匿名加工処理を高速化する技術を開発 ~ データの有用性とプライバシー保護を両立する対話的な匿名加工を可能とし パーソナルデータの安全な利活用を促進 ~ 1. 発表者 : 喜連川優 ( 東京大学生産技術研究所教授 ) 2. 発表のポイント : 情報化社会の進展に伴い 個人情報を含む大規模データの活用が求められています
-2-
-2- -3- 会場へのアクセス -4- -5- 11 月 21 日 ( 水 ) 9:25 9:30 細胞を創る 研究会 5.0 開会挨拶木賀大介 ( 東京工業大学 ) 9:30 10:30 基調講演 Chair: 木賀大介 ( 東工大 ) 大島泰郎先生 ( 共和化工 環境微生物学研究所 東京工業大学名誉教授 ) 生命の起源と Magic20 10:30 11:30 ポスター発表 ( 奇数番号 )
PowerPoint プレゼンテーション
GSN を応用したナレッジマネジメントシステムの提案 2017 年 10 月 27 日 D-Case 研究会 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 研究開発部門第三研究ユニット 梅田浩貴 2017/3/27 C Copyright 2017 JAXA All rights reserved 1 目次 1 課題説明 SECI モデル 2 GSN を応用したナレッジマネジメントシステム概要 3 ツリー型チェックリスト分析
日本海溝海底地震津波観測網の整備と緊急津波速報 ( 仮称 ) システムの現状と将来像 < 日本海溝海底地震津波観測網の整備 > 地震情報 津波情報 その他 ( 研究活動に必要な情報等 ) 海底観測網の整備及び活用の現状 陸域と比べ海域の観測点 ( 地震計 ) は少ない ( 陸上 : 1378 点海域
資料 2 総合科学技術会議評価専門調査会 日本海溝海底地震津波観測網の整備及び緊急津波速報 ( 仮称 ) に係るシステム開発 評価検討会 ( 第 2 回 ) 資料 平成 23 年 11 月 10 日 文部科学省 研究開発局地震 防災研究課 日本海溝海底地震津波観測網の整備と緊急津波速報 ( 仮称 ) システムの現状と将来像 < 日本海溝海底地震津波観測網の整備 > 地震情報 津波情報 その他 ( 研究活動に必要な情報等
60 秒でわかるプレスリリース 2008 年 2 月 19 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス反応を増強する重要分子 PDC-TREM を発見 - 形質細胞様樹状細胞が Ⅰ 型インターフェロンの産生を増幅する仕組みが明らかに - インフルエンザの猛威が続いています このインフルエンザの元凶であるインフルエンザウイルスは 獲得した免疫力やウイルスに対するワクチンを見透かすよう変異し続けるため 人類はいまだ発病の恐怖から免れることができません
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学院生命農学研究科教授 ) 2.2. 相手側研究代表者 :Eliud K. Kireger( ケニア農畜産業研究機構
はじめての進化論 河 田 雅 圭 このサイトは 1990年講談社発行の はじめての進化論 の全文を掲載しています 著作権は著者である河田雅圭にあ ります 個人での非商用利用 大学などの教育機関での利用 サークルやセミナーでの利用に限ってコピーを許可しま す すべての本文 図 写真の商用による無断転載を禁止します 引用は河田(1990) はじめての進化論 講談社でお 願いします なを 本内容は 1989年に書かれたものであり
100人委員会 私も応援しています 21 特定非営利活動法人 オール アバウト サイエンス ジャパン代表理事 京都大学名誉教授 1973年京都大学医学部卒業 京都大学結核胸部疾患研究所で7年医師として31歳まで勤務 その後 基礎医学に 転身 1980年ドイツ ケルン大学遺伝学研究所に留学 1987年より熊本大学医学部教授 1993年より京都大学大 学院医学研究科 分子遺伝学教授を歴任 2002年京都大学を退職し
A4パンフ
Gifu University Faculty of Engineering Gifu University Faculty of Engineering the structure of the faculty of engineering DATA Gifu University Faculty of Engineering the aim of the university education
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
80_表1-4
Relay Talk おもしろい本 と ためになる本 国立研究開発法人 医薬基盤 健康 栄養研究所 理事長 よね だ よしひろ 米田悦啓 氏 私の恩師であり 千里ライフサイエンス振興財団の初 代理事長を務められた岡田善雄先生は ご存知のよう に 細胞融合現象の発見者であり そのご業績により 文化勲章など 数多くの賞を受賞されています 細胞融 合現象の発見は 約20年の歳月を経て ケーラー博士 つながりました
ポイント 藻類由来のバイオマス燃料による化石燃料の代替を目標として設立 機能性食品等の高付加価値製品の製造販売により事業基盤を確立 藻類由来のバイオマス燃料のコスト競争力強化に向けて 国内の藻類産業の規模拡大と技術開発に取り組む 藻バイオテクノロジーズ株式会社 所在地 茨城県つくば市千現 2-1-6
藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 茨城県 ) File 15 バイオ樹脂 燃料 藻類の活 により 油依存からの脱却を 指す 藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 以下 同社 ) は 筑波大学藻類バイオマス エネルギーシステム開発研究センターの渡邉教授が代表取締役会長を務めており 藻類の生産及び加工並びに培養方法及び加工方法の研究開発を行う企業である 同社は 燃料 化学製品 化粧品などの原料である石油を藻から抽出した油に代替することで
生物時計の安定性の秘密を解明
平成 25 年 12 月 13 日 生物時計の安定性の秘密を解明 概要 名古屋大学理学研究科の北山陽子助教 近藤孝男特任教授らの研究グループは 光合 成をおこなうシアノバクテリアの生物時計機構を解析し 時計タンパク質 KaiC が 安定な 24 時 間周期のリズムを形成する分子機構を明らかにしました 生物は, 生物時計 ( 概日時計 ) を利用して様々な生理現象を 時間的に コントロールし 効 率的に生活しています
STAP現象の検証の実施について
STAP 現象の検証の実施について 実験総括責任者 : 独立行政法人理化学研究所発生 再生科学総合研究センター特別顧問 ( 相澤研究ユニット研究ユニットリーダー兼務 ) 相澤慎一 研究実施責任者 : 独立行政法人理化学研究所発生 再生科学総合研究センター多能性幹細胞研究プロジェクトプロジェクトリーダー丹羽仁史 2014 年 4 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 1 検証実験の目的 STAP 現象が存在するか否かを一から検証する
論文題目 腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析
論文題目 腸管分化に関わる microrna の探索とその発現制御解析 氏名日野公洋 1. 序論 microrna(mirna) とは細胞内在性の 21 塩基程度の機能性 RNA のことであり 部分的相補的な塩基認識を介して標的 RNA の翻訳抑制や不安定化を引き起こすことが知られている mirna は細胞分化や増殖 ガン化やアポトーシスなどに関与していることが報告されており これら以外にも様々な細胞諸現象に関与していると考えられている
前立腺癌は男性特有の癌で 米国においては癌死亡者数の第 2 位 ( 約 20%) を占めてい ます 日本でも前立腺癌の罹患率 死亡者数は急激に上昇しており 現在は重篤な男性悪性腫瘍疾患の1つとなって図 1 います 図 1 初期段階の前立腺癌は男性ホルモン ( アンドロゲン ) に反応し増殖します そ
再発した前立腺癌の増殖を制御する新たな分子メカニズムの発見乳癌治療薬が効果的 発表者筑波大学先端領域学際研究センター教授柳澤純 ([email protected] TEL: 029-853-7320) ポイント 女性ホルモンが制御する新たな前立腺癌の増殖 細胞死メカニズムを発見 女性ホルモン及び女性ホルモン抑制剤は ERβ 及び KLF5 を通じ FOXO1 の発現量を変化することで前立腺癌の増殖
図 1: プレス発表概要図 図 2:AiCELLEX による事業概念図 ポイント イノテックは 名古屋大学との共同開発により これまで人間が行っていた 細胞の顕微鏡観察による品質判断 を自動化 支援するシステムとして AiCELLEX を本格的に製品化する AiCELLEX により 再生医療や創薬開
再生医療用細胞の画像診断を支援する Cloud 型 Ai 細胞品質管理システム ~ AiCELLEX の製品化と事業化を開始 ~ 株式会社イノテックは 名古屋大学大学院創薬科研究科の加藤竜司准教授らの研究グループとの共同開発により 再生医療用細胞の非破壊品質管理を実現するクラウド型細胞品質管理システム AiCELLEX( アイセレックス ) の製品化を開始しました 同時に AiCELLEX の基盤技術を用いて
ビッグデータ分析を高速化する 分散処理技術を開発 日本電気株式会社
ビッグデータ分析を高速化する 分散処理技術を開発 日本電気株式会社 概要 NEC は ビッグデータの分析を高速化する分散処理技術を開発しました 本技術により レコメンド 価格予測 需要予測などに必要な機械学習処理を従来の 10 倍以上高速に行い 分析結果の迅速な活用に貢献します ビッグデータの分散処理で一般的なオープンソース Hadoop を利用 これにより レコメンド 価格予測 需要予測などの分析において
報道関係者各位 平成 26 年 1 月 20 日 国立大学法人筑波大学 動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見 研究成果のポイント 1. 日本人の死因の第 2 位と第 4 位である心疾患 脳血管疾患のほとんどの原因は動脈硬化である 2. 酸化されたコレステロールを取り込んだマクロファージが大量に血
報道関係者各位 平成 26 年 1 月 20 日 国立大学法人筑波大学 動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見 研究成果のポイント 1. 日本人の死因の第 2 位と第 4 位である心疾患 脳血管疾患のほとんどの原因は動脈硬化である 2. 酸化されたコレステロールを取り込んだマクロファージが大量に血管に溜まっていくことが動脈硬化の原因となる 3. マクロファージ内に存在するたんぱく質 MafB は
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
Gifu University Faculty of Engineering
Gifu University Faculty of Engineering Gifu University Faculty of Engineering the structure of the faculty of engineering DATA Gifu University Faculty of Engineering the aim of the university education
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を進展させるしくみを解明 難治がんである悪性黒色腫の新規分子標的治療法の開発に期待 ポイント 難治がんの一つである悪性黒色腫
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
Microsoft PowerPoint - 3. 資料2 がんゲノム情報管理センターの進捗状況
第 1 回がんゲノム医療推進コンソーシアム運営会議平成 30 年 8 月 1 日 資料 2 がんゲノム情報管理センターの進捗状況 間野博行がんゲノム情報管理センター長 1 がんゲノム情報管理センターの設置 厚生労働省の がんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会報告書 ( 平成 29 年 6 月 27 日とりまとめ ) には がんゲノム医療実用化に向けた工程として がんゲノム医療 研究のマスターデータベースである
人材育成 に関するご意見 1) 独立行政法人情報通信研究機構富永構成員 1 ページ 2) KDDI 株式会社嶋谷構成員 8 ページ 資料 7-2-1
人材育成 に関するご意見 1) 独立行政法人情報通信研究機構富永構成員 1 ページ 2) KDDI 株式会社嶋谷構成員 8 ページ 資料 7-2-1 NICT における ICT 分野の 研究開発人材育成の 取り組みについて 2011 年 6 月 24 日 独立行政法人情報通信研究機構 理事富永昌彦 1 1 1 産学官が連携したプロジェクトの推進による人材育成の取り組み ( 概要 1) プロジェクト内容
16K14278 研究成果報告書
様式 C-19 F-19-1 Z-19 CK-19( 共通 ) 1. 研究開始当初の背景近年 エボラ出血熱などのウイルス感染症のパンデミック ( 地球規模での流行 ) が大きな脅威となっている パンデミック感染症の診断 拡大防止には 遺伝子診断 ( 以下 DNA 診断 ) に基づくウイルス検査が必須であるが 代表的な DNA 診断技術であるリアルタイム PCR( ポリメラーゼ連鎖反応 ) 法は高コストであるため
リアルタイムPCRの基礎知識
1. リアルタイム PCR の用途リアルタイム PCR 法は 遺伝子発現解析の他に SNPs タイピング 遺伝子組み換え食品の検査 ウイルスや病原菌の検出 導入遺伝子のコピー数の解析などさまざまな用途に応用されている 遺伝子発現解析のような定量解析は まさにリアルタイム PCR の得意とするところであるが プラス / マイナス判定だけの定性的な解析にもその威力を発揮する これは リアルタイム PCR
Microsoft Word - PRESS_
ニュースリリース 平成 20 年 8 月 1 日千葉大学大学院園芸学研究科 新たな基盤転写 (RNA 合成 ) 系の発見 原始生物シゾンで解明されたリボゾーム RNA 合成系進化のミッシングリンク < 研究成果の概要 > 本学園芸学研究科の田中寛教授 今村壮輔 JSPS 特別研究員 華岡光正東京大学研究員は 植物に残されていた始原的なリボゾーム RNA 合成系を発見し これまで不明だったリボゾーム
Microsoft Word - 【広報課確認】 _プレス原稿(最終版)_東大医科研 河岡先生_miClear
インフルエンザウイルスの遺伝の仕組みを解明 1. 発表者 : 河岡義裕 ( 東京大学医科学研究所感染 免疫部門ウイルス感染分野教授 ) 野田岳志 ( 京都大学ウイルス 再生医科学研究所微細構造ウイルス学教授 ) 2. 発表のポイント : インフルエンザウイルスが子孫ウイルスにゲノム ( 遺伝情報 ) を伝える仕組みを解明した 子孫ウイルスにゲノムを伝えるとき 8 本のウイルス RNAを 1+7 という特徴的な配置
求人票:リクルートスタッフィング様
日清食品ホールディングス様募集一覧 2014/9/16 求人票番号 募集 求人内容 1-1 製粉技術の研究 開発 _ 管理職級 ( 係長 ~ 課長 ) 急募 求人内容 1-2 製粉技術の研究 開発 _ スペシャリスト クローズ 求人内容 2-1 即席麺の具材の研究 開発 _ 管理職級 ( 係長 ~ 課長 ) 急募 求人内容 2-2 即席麺の具材の研究 開発 _ メンバー級 ( メンバー ~ 主任 )
く 細胞傷害活性の無い CD4 + ヘルパー T 細胞が必須と判明した 吉田らは 1988 年 C57BL/6 マウスが腹腔内に移植した BALB/c マウス由来の Meth A 腫瘍細胞 (CTL 耐性細胞株 ) を拒絶すること 1991 年 同種異系移植によって誘導されるマクロファージ (AIM
( 様式甲 5) 氏 名 山名秀典 ( ふりがな ) ( やまなひでのり ) 学 位 の 種 類 博士 ( 医学 ) 学位授与番号 甲 第 号 学位審査年月日 平成 26 年 7 月 30 日 学位授与の要件 学位規則第 4 条第 1 項該当 Down-regulated expression of 学位論文題名 monocyte/macrophage major histocompatibility
<4D F736F F F696E74202D A957A A8EC0895E8D7182C982A882AF82E EF89FC915082CC82BD82DF82CC A83808DC5934B89BB A2E >
Techno Forum 2012 実運航における燃費改善のためのトリム最適化 株式会社 MTI 技術戦略グループ上級研究員堀正寿 1 目次 1. はじめに 2. 最適トリムの評価手法 2-1. オペレーションプロファイル調査 2-2. 水槽試験とトリム影響解析 2-3. 実船検証 3. トリムチャートと運用 4. まとめ 2 1-1 トリムの定義 1. はじめに 船尾喫水 (da) と船首喫水 (df)
公募情報 平成 28 年度日本医療研究開発機構 (AMED) 成育疾患克服等総合研究事業 ( 平成 28 年度 ) 公募について 平成 27 年 12 月 1 日 信濃町地区研究者各位 信濃町キャンパス学術研究支援課 公募情報 平成 28 年度日本医療研究開発機構 (AMED) 成育疾患克服等総合研
公募情報 平成 28 年度日本医療研究開発機構 (AMED) 成育疾患克服等総合研究事業 ( 平成 28 年度 ) 公募について 平成 27 年 12 月 1 日 信濃町地区研究者各位 信濃町キャンパス学術研究支援課 公募情報 平成 28 年度日本医療研究開発機構 (AMED) 成育疾患克服等総合研究事業 ( 平成 28 年度 ) 公募について 11 月 27 日付で平成 28 年度 成育疾患克服等総合研究事業
住環境テ サ イン学科 建築環境工学住居 建築デザイン 准教授または講師教授または准教授 住環境設備 住環境工学 環境工学演習 環境計画演習ほか住居計画 住環境デザイン概論 設計演習ほか 博士 ( または Ph.D) の学位を有する方 もしくは取得を目指して研究を進めている方 博士 ( または Ph
採用時期 :207 年 0 月 日応募期限 :207 年 5 月 2 日 ( 金 ) 摂南大学教員公募内容一覧 学部 薬学教育 特任講師任期 2 年 6 ヵ月 物理学 有機化学 Ⅰ 物理化学 Ⅰ 基盤実習ほか 薬剤師免許 (*) を有すること ( 見込み可 ) 2 博士の学位を持っていることが望ましい 3 化学 物理等に関する教育 研究能力の高いこと 薬学部 薬学科 微生物学 特任助教任期 2 年
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a mur
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a murine model of rheumatoid arthritis ( 論文内容の要旨 ) < 要旨
1. 背景血小板上の受容体 CLEC-2 と ある種のがん細胞の表面に発現するタンパク質 ポドプラニン やマムシ毒 ロドサイチン が結合すると 血小板が活性化され 血液が凝固します ( 図 1) ポドプラニンは O- 結合型糖鎖が結合した糖タンパク質であり CLEC-2 受容体との結合にはその糖鎖が
参考資料配布 2014 年 11 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人東北大学 血小板上の受容体 CLEC-2 は糖鎖とペプチド鎖の両方を認識 - マムシ毒は糖鎖に依存せず受容体と結合 - 本研究成果のポイント レクチンは糖鎖とのみ結合する というこれまでの考え方を覆す CLEC-2 受容体は同じ領域でマムシ毒とがんに関わる糖タンパク質に結合 糖鎖を模倣したペプチド性薬剤の設計への応用に期待
( 図 ) IP3 と IRBIT( アービット ) が IP3 受容体に競合して結合する様子
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 6 月 23 日 独立行政法人理化学研究所 独立行政法人科学技術振興機構 細胞内のカルシウムチャネルに情報伝達を邪魔する 偽結合体 を発見 - IP3 受容体に IP3 と競合して結合するタンパク質 アービット の機能を解明 - 細胞分裂 細胞死 受精 発生など 私たちの生の営みそのものに関わる情報伝達は 細胞内のカルシウムイオンの放出によって行われています
