(修正)資料1_野地PM_研究開発プログラム説明資料(提出版)ver4_2_2 (1)
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- ゆみか やぶき
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1 資料 1 革新的研究開発推進プログラム (ImPACT) 豊かで安全な社会と新しいバイオものづくりを実現する人工細胞リアクタ プログラム マネージャー野地博行 1
2 1. PM の挑戦と実現した場合のインパクト 解決するべき社会的課題 豊かで安全な社会を実現するためのバイオ技術イノベーション 健康な長寿社会を実現するための超高感度バイオ分析 低価格バイオ燃料や食の安全を実現するバイオ分子の開発 天然細胞の化学的制約から解放する人工ゲノム 人工細胞創出技術 従来技術の限界 診断 検査における感度不足 バイオ分子開発における低いスループット性 従来遺伝子工学の化学的限界 産業的 社会的インパクト はかる 手軽で超高感度な診断技術による健康な長寿社会 つくる 超高性能バイオ分子によるバイオものづくり革新 ふえる 人工細胞によるバイオ産業全体の革新 携帯型臨床診断デバイス バイオ燃料生産を革新するスーパー酵素 自己複製する人工細胞 2
3 2. 産業や社会を変革するシナリオ 解決のアイデア : 人工細胞リアクタ 世界トップの マイクロデバイス技術 と 人工細胞技術 を融合し 人工細胞デバイス技術 を創成する 成功へのシナリオ 人工細胞デバイスを利用した超高感度バイオ分析技術で臨床診断市場のゲームチェンジ 超並列スクリーニングによりスーパー酵素を開発し バイオマス処理分野から創薬などで多角的に酵素新産業を創出する 人工細胞技術で 21 世紀のバイオ産業革命を引き起こす 3
4 3. プログラム構想のブレークスルー 非連続イノベーション 臨床診断の感度を飛躍的 ( 倍 ) に向上 活性が10 倍以上向上したスーパー酵素の開発 オーダーメイドの完全人工ゲノムを合成する技術 [ 従来技術 ] 反応のデジタル化による超高感度分析 リスク 臨床診断に求められる高い再現 性の実現 長鎖 DNAの物理的脆弱性 革新的技術に最適なビジネスモデルの策定 酵素選別技術の革新によるスーパー酵素開発 対策 臨床診断薬の世界トップ企業と連携 MEMS 技術など分野横断的チームによる新しいゲノム操作技術の開発 先端技術事業化に実績あるアドバイザ 4
5 4. 研究開発プログラムの全体構成 PM 野地博行 PM 補佐専任 3 名 兼任 2 名 PM 支援グループ 社会実装戦略立案サポート 知財戦略立案サポート 検出用スーパー酵素と検出用蛍光プローブの提供 スクリーニング技術と検出用蛍光プローブの提供 PJ1 はかる 人工細胞デバイス 1A デジタル ELISA システム 1B デジタル遺伝子診断 1C デジタル核酸検査法開発 計測ノウハウ提供 PJ2 つくる 人工細胞デバイス 2A アレイ型人工細胞デバイス 2B リポソーム型人工細胞リアクタ 2D ライブラリー開発技術 2E 蛍光プローブの開発 2F バイオマス糖化酵素の開発 2G バイオフィルム合成阻害酵素の探索 2H 創薬のためのタンパク質安定化 2I バイオマス処理酵素の実用化 計測ノウハウ提供 PJ3 ふえる 人工細胞デバイス 3A 人工ゲノム合成法の開発 3B リポソーム 細胞ハイブリッド 3C ゲノム起動のための技術開発 3D リポソーム内 DNA 封入法 3E 核酸保護剤を用いたゲノム導入法 計測ノウハウ提供 デバイスの提供計測サポート全自動 ELISA 装置開発小型検出装置開発 デバイスの提供計測サポートスクリーニング装置開発 4A 基盤技術サポート 基盤技術開発 デバイスの提供計測サポート 4C 全自動 ELISA 装置開発 5
6 5. 研究開発プログラムの達成目標 H27 H28 H29 H30 はかる PJ 臨床検査向けデジタル ELISA とデジタル遺伝子診断法の開発 (ELISA; LOD=0.1fM 遺伝子診断 ; 検査時間 15 分 ) 課題 1A & 1B 市販用研究用キットの開発課題 1A & 1B ( マッチングファンド形式 ) デジタルバイオ分析装置の市販化プロトタイプ開発課題 1A & 4B & 4C 市販用プロトタイプ機器の開発課題 1A & 4B & 4C つくる PJ 臨床検査用 産業用スーパー酵素開発 ( 活性 20 倍以上増強 or 熱安定性 10 倍向上した酵素の開発 ) ( アルカリフォスファターゼ 抗バイオフィルム酵素 セルラーゼ ) 課題 2A & 2B & 2F & 2G & 2H 臨床検査用試薬としての実用化開発課題 2A & 1A プラント導入試験課題 2A & 2F & 2I マッチングファンド形式を予定 機能分子スクリーニングシステム開発課題 2A & 4B 市販化プロトタイプ機の開発課題 2A & 4B ふえる PJ 人工ゲノム作成技術の確立 ( 長さ 0.5 Mbp, 反応時間 1 日 エラーレート 10-6 以下 ) 課題 3A 長鎖 DNA クローニングキット実用化開発課題 3A & 企業 人工ゲノム起動技術の開発課題 3A & 3B & 3C 6
7 6. 実施体制 (1) PM PM 補佐 PM 支援グループ プロジェクト 1 はかる 人工細胞デバイス PL:ABBOTT 吉村 1A ABBOTT 1B 凸版印刷 1C 東工大 プロジェクト 2 つくる 人工細胞デバイス コア技術開発 2A 東大 2B 阪大 2D 産総研 PL: 東大 野地 個別課題 & 関連技術 2E 東大 2F 東大 2G UBC 2H 千葉大 2I BITS 社 (H30~) プロジェクト 3 ふえる 人工細胞デバイス PL: 立教大 末次 3A 立教大 3B 東大 3C 大阪大 3D 中央大 3E 理研 基盤技術開発 4A 東大 PL: 東大 田端 4C PSS 社 7
8 6. 実施体制 (2) 実施体制のポイントバイオ産業を構成する3つのドメインに対応した3つのプロジェクト はかる ; 超高感度バイオ分析技術の実用化 つくる ; スーパー酵素の開発と 新しい酵素市場の開拓 ふえる ; 人工ゲノム合成と人工細胞創成技術による新バイオ産業創成 3 つのプロジェクトを支える基盤技術支援 & 開発のプロジェクト 基盤技術開発 ; 人工細胞デバイスの供給 開発と 測定装置プロトタイプの開発 機関選定のポイント プロジェクト1 はかる プロジェクト2 つくる プロジェクト3 ふえる デジタル計測技術の知見を有し 社会実装に向けて具体的な見通しを有する研究機関 また 独自性が高く 新しいデジタル計測技術開発課題を公募予定 超並列スクリーニング技術と進化分子工学を組み合わせ 産業有望な酵素の創出 ならびに新規酵素探索の目的にマッチした研究機関を指名 人工ゲノム合成 と 人工ゲノム起動 技術開発に必要な基盤技術を有する研究機関 また 野心的な人工ゲノム起動術に関する研究課題を公募予定 基盤技術開発 人工細胞デバイスの安定供給能力と開発能力 さらにデバイスの測定技術に精通している研究機関を指名 デジタルバイオ分析装置開発は 臨床診断装置の開発実績を重視 8
9 PM に関係する機関 日本国外研究機関に対する選定理由 (1) プロジェクト 研究課題 PJ1A デジタルELISAシステム開発 研究機関 責任者 Abbott Japan 吉村 PMとの関係 [ 配分予定額 ] PMと共同研究 [120 百万円 ] 選定理由 ( 概要 ) 臨床診断薬で世界トップ企業の臨床診断薬開発拠点 数々の臨床開発に成功しており デジタル ELISA の実用化研究でも成果を上げている PJ1B デジタル遺伝子診断システム開発 凸版印刷 中山 5 年以内に PM による技術指導 [60 百万円 ] 人工細胞デバイスの根幹技術である微細加工技術を得意とし デジタル遺伝子等温増幅法の開発でも高い成果 PJ2A アレイ型人工細胞デバイス 東京大学 野地 PM 本人 [81 百万円 ] 人工細胞デバイスの第一人者 関連特許と基本技術を有する スーパー酵素開発に必要な基盤技術も開発済み PJ2E 蛍光プローブの開発 東京大学 浦野 5 年以内に緊密な共同研究 [24 百万円 ] 酵素の蛍光プローブ開発で世界トップの成果 原理に基づいた分子設計技術で人工細胞デバイスに最適な化合物を開発 9
10 PM に関係する機関 日本国外研究機関に対する選定理由 (2) プロジェクト 研究課題 研究機関 責任者 PM との関係 [ 配分予定額 ] 選定理由 ( 概要 ) PJ2F バイオマス糖化酵素の開発 東京大学 五十嵐 5 年以内に緊密な共同研究 [24 百万円 ] バイオマス処理酵素に関する世界トップの高い学術的成果に加え バイオマス処理産業に関する深い理解と実業界と強く多彩なネットワーク PJ2G バイオフィルム合成阻害酵素の探索 ブリティシュコロンビア大学 徳力 海外研究機関 [24 百万円 ] 酵素の進化分子工学で世界トップの成果 理論と実験の両方に精通 バイオフィルム形成を誘導する物質を分解する酵素のスクリーニング系を開発 PJ2H 創薬のためのタンパク質安定化 千葉大学 村田 5 年以内に緊密な共同研究 [24 百万円 ] GPCR の生化学 抗体開発 立体構造解析で大きな成果 GPCR 安定化のための独自技術 ( 京都大学 木下氏と共同 ) を開発し すでに幾つかのタンパク質において安定化に成功 PJ3A&4A& 4B 人工ゲノム合成法の開発 基盤技術サポート 計測システムプロトタイプ開発 東京大学 田端 PM と密接な師弟関係 [603 百万円 ] 膜チャンバーシステムへ生きたバクテリアを融合させることに世界で唯一成功 融合させた膜チャンバーから膜構造物の成長 分裂を確認し 分裂する人工細胞の起動に有望な技術を有している 測定装置に精通し 既に企業と共同でデジタルバイオ分析装置 機能性分子スクリーニング装置の開発に着手 10
背景 : セレンディピティ ( 偶然の幸運な発 ) はなぜ偶発的なのか? 2 探す という行為は動物 人間にとって最も重要な活動の一つ ( 例 : 食べ物を探す 結婚相手を探す 仕事を探す ) セレンディピティ = Needle in the Haystack( 干草の山の中の針 ) 教授 大学院生
1 新的研究開発推進プログラム (ImPACT) セレンディピティの計画的創出による新価値創造 全体計画について プログラム マネージャー合 圭介 背景 : セレンディピティ ( 偶然の幸運な発 ) はなぜ偶発的なのか? 2 探す という行為は動物 人間にとって最も重要な活動の一つ ( 例 : 食べ物を探す 結婚相手を探す 仕事を探す ) セレンディピティ = Needle in the Haystack(
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-2- -3- 会場へのアクセス -4- -5- 11 月 21 日 ( 水 ) 9:25 9:30 細胞を創る 研究会 5.0 開会挨拶木賀大介 ( 東京工業大学 ) 9:30 10:30 基調講演 Chair: 木賀大介 ( 東工大 ) 大島泰郎先生 ( 共和化工 環境微生物学研究所 東京工業大学名誉教授 ) 生命の起源と Magic20 10:30 11:30 ポスター発表 ( 奇数番号 )
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
2 参考 検体投入部遠心機開栓機感染症検査装置 感染症検査装置 (CL4800)
1 平成 19 年 11 月 14 日血液事業部会運営委員会配布資料 資料 1 検査法の変更について (CLEIA 法の導入について ) 1. 対象検査項目現在の検査項目 HBs 抗原 HBc 抗体 HBs 抗体 HTLV-1 抗体 HIV1/2 抗体 HCV 抗体 梅毒 TP 抗体 パルボウイルス B19 抗原のすべての検査項目について 検査方法を凝集法から化学発光酵素免疫法 (CLEIA 法 )
報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - がんやウイルスなど身体を蝕む病原体から身を守る物質として インターフェロン が注目されています このインターフェロンのことは ご存知の方も多いと思いますが 私たちが生まれながらに持っている免疫をつかさどる物質です 免疫細胞の情報の交換やウイルス感染に強い防御を示す役割を担っています
Gifu University Faculty of Engineering
Gifu University Faculty of Engineering Gifu University Faculty of Engineering the structure of the faculty of engineering DATA Gifu University Faculty of Engineering the aim of the university education
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
A4パンフ
Gifu University Faculty of Engineering Gifu University Faculty of Engineering the structure of the faculty of engineering DATA Gifu University Faculty of Engineering the aim of the university education
Microsoft Word - PRESS_
ニュースリリース 平成 20 年 8 月 1 日千葉大学大学院園芸学研究科 新たな基盤転写 (RNA 合成 ) 系の発見 原始生物シゾンで解明されたリボゾーム RNA 合成系進化のミッシングリンク < 研究成果の概要 > 本学園芸学研究科の田中寛教授 今村壮輔 JSPS 特別研究員 華岡光正東京大学研究員は 植物に残されていた始原的なリボゾーム RNA 合成系を発見し これまで不明だったリボゾーム
<4D F736F F D B82C982C282A282C482512E646F63>
サンプル条件および固定化分子の選択 Biacoreの実験ではセンサーチップに固定化する分子をリガンド それに対して結合を測定する分子をアナライトと呼びます いずれの分子をリガンドとし アナライトとするかは 実験系を構築する上で重要です 以下にサンプルに適したリガンド アナライトの設計方法やサンプルの必要条件などをご紹介します アナライト リガンド センサーチップ (1) タンパク質リガンドとしてもアナライトとしても用いることができます
創薬に繋がる V-ATPase の構造 機能の解明 Towards structure-based design of novel inhibitors for V-ATPase 京都大学医学研究科 / 理化学研究所 SSBC 村田武士 < 要旨 > V-ATPase は 真核生物の空胞系膜に存在す
創薬に繋がる V-ATPase の構造 機能の解明 Towards structure-based design of novel inhibitors for V-ATPase 京都大学医学研究科 / 理化学研究所 SSBC 村田武士 < 要旨 > V-ATPase は 真核生物の空胞系膜に存在するプロトンポンプである 複雑なサブユニット構造からなる超分子複合体であり 親水性の触媒頭部部分 (V1
大規模データの匿名加工処理を高速化する技術を開発
2018 年 11 月 20 日国立大学法人東京大学株式会社日立製作所科学技術振興機構 (JST) 内閣府 大規模データの匿名加工処理を高速化する技術を開発 ~ データの有用性とプライバシー保護を両立する対話的な匿名加工を可能とし パーソナルデータの安全な利活用を促進 ~ 1. 発表者 : 喜連川優 ( 東京大学生産技術研究所教授 ) 2. 発表のポイント : 情報化社会の進展に伴い 個人情報を含む大規模データの活用が求められています
リアルタイムPCRの基礎知識
1. リアルタイム PCR の用途リアルタイム PCR 法は 遺伝子発現解析の他に SNPs タイピング 遺伝子組み換え食品の検査 ウイルスや病原菌の検出 導入遺伝子のコピー数の解析などさまざまな用途に応用されている 遺伝子発現解析のような定量解析は まさにリアルタイム PCR の得意とするところであるが プラス / マイナス判定だけの定性的な解析にもその威力を発揮する これは リアルタイム PCR
<4D F736F F F696E74202D A B837D836C CA48F435F >
コンセプチュアルマネジメント講座 株式会社プロジェクトマネジメントオフィス コンセプチュアルマネジメント講座コンセプト 背景 マネジメントがうまく行かない原因にマネジャーのコンセプチュアルスキルの低さがある 組織や人材の生産性 創造性 多様性を高めるためにはコンセプチュアルなアプローチが不可欠である ( 図 1) 目的 コンセプチュアルなアプローチによってマネジメントを革新する ターゲット 管理者層
イルスが存在しており このウイルスの存在を確認することが診断につながります ウ イルス性発疹症 についての詳細は他稿を参照していただき 今回は 局所感染疾患 と 腫瘍性疾患 のウイルス感染検査と読み方について解説します 皮膚病変におけるウイルス感染検査 ( 図 2, 表 ) 表 皮膚病変におけるウイ
2012 年 12 月 13 日放送 第 111 回日本皮膚科学会総会 6 教育講演 26-3 皮膚病変におけるウイルス感染検査と読み方 川崎医科大学皮膚科 講師山本剛伸 はじめにウイルス性皮膚疾患は 臨床症状から視診のみで診断がつく例もありますが ウイルス感染検査が必要となる症例も日常多く遭遇します ウイルス感染検査法は多種類存在し それぞれに利点 欠点があります 今回は それぞれのウイルス感染検査について
Microsoft Word - 仕様書:プレートリーダー (H )
仕様書 マルチモードマイクロプレートリーダー 平成 25 年 12 月 国立大学法人愛媛大学 I 仕様書概要説明 1. 調達の背景及び目的当大学における生物学的実験等では DNA の定量 タンパク質の定量 酵素活性の測定 細胞増殖の測定 細胞遊走活性の測定等を行う必要がある そのため これらの測定をハイスループットに行うことができれば 研究の効率化や化合物ライブラリーからの阻害剤スクリーニング等 研究の可能性を飛躍的に広げることができる
【NanotechJapan Bulletin】10-9 INNOVATIONの最先端<第4回>
企画特集 10-9 INNOVATION の最先端 Life & Green Nanotechnology が培う新技術 < 第 4 回 > プリンテッドエレクトロニクス時代実現に向けた材料 プロセス基盤技術の開拓 NEDO プロジェクトプロジェクトリーダー東京 学教授染 隆夫 に聞く 図6 4 3 解像度を変えた TFT アレイによる電子ペーパー 提供 凸版印刷 株 大面積圧力センサの開発
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経営方針説明 代表取締役社長 CEO 阿多親市 1 大きく成長する 営業利益の推移 ( 億円 ) 25 30 億円台へ 23 22 22 14 13 13 20 億円台 10 億円台 第 1 次 3 か年計画 第 2 次 3 か年計画 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19~ 2 目指している姿 IT ベンダーから お客様の本業成長や新事業創出に貢献する ビジネスパートナーへ
Microsoft PowerPoint - M1001_1_ ppt [互換モード]
IT 経営 http://www.jri.co.jp IT 経営とは IT 経営とは インターネットの登場および コンピュータの普及 通信分野の規制緩和によるデータ通信手段の広がりなどに代表されるITインフラの拡充はIT 革命の初期段階の成功を示している その結果 消費者はITを活用した様々なサービスを享受し その果実を受け取っている そして次のステージとして 社会の 経済の 企業の仕組みがIT を活用した改革により再編される段階が想定されている
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL http
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2009-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/124054 Right Type Thesis or
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR( インターカレーター法 ) 実験ガイドこの文書では インターカレーター法 (TB Green 検出 ) によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 1 蛍光検出の原理 インターカレーターによる蛍光検出の原理
57巻S‐A(総会号)/NKRP‐02(会長あいさつ)
β β β β β β β β β β シンポジウム 1 創薬物語 科学者としての喜びの瞬間 4 レボフロキサシンに至る創薬研究 よりよい薬を求めて 第一三共株式会社 研究開発本部 研究開発企画部 早川勇夫 レボフロキサシン クラビット 1 は 1993 年上市された世界初の光学活性のニューキノロン系抗菌薬 以 下 ニューキノロンと略 である 1 は 1985 年に上市されたラセミ体のオフロキサシン
の活性化が背景となるヒト悪性腫瘍の治療薬開発につながる 図4 研究である 研究内容 私たちは図3に示すようなyeast two hybrid 法を用いて AKT分子に結合する細胞内分子のスクリーニングを行った この結果 これまで機能の分からなかったプロトオンコジン TCL1がAKTと結合し多量体を形
AKT活性を抑制するペプチ ド阻害剤の開発 野口 昌幸 北海道大学遺伝子病制御研究所 教授 広村 信 北海道大学遺伝子病制御研究所 ポスドク 岡田 太 北海道大学遺伝子病制御研究所 助手 柳舘 拓也 株式会社ラボ 研究員 ナーゼAKTに結合するタンパク分子を検索し これまで機能の 分からなかったプロトオンコジンTCL1がAKTと結合し AKT の活性化を促す AKT活性補助因子 であることを見い出し
( 図 ) IP3 と IRBIT( アービット ) が IP3 受容体に競合して結合する様子
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 6 月 23 日 独立行政法人理化学研究所 独立行政法人科学技術振興機構 細胞内のカルシウムチャネルに情報伝達を邪魔する 偽結合体 を発見 - IP3 受容体に IP3 と競合して結合するタンパク質 アービット の機能を解明 - 細胞分裂 細胞死 受精 発生など 私たちの生の営みそのものに関わる情報伝達は 細胞内のカルシウムイオンの放出によって行われています
Microsoft Word - FMB_Text(PCR) _ver3.doc
2.PCR 法による DNA の増幅 現代の分子生物学において その進歩に最も貢献した実験法の1つが PCR(Polymerase chain reaction) 法である PCR 法は極めて微量の DNA サンプルから特定の DNA 断片を短時間に大量に増幅することができる方法であり 多大な時間と労力を要した遺伝子クローニングを過去のものとしてしまった また その操作の簡便さから 現在では基礎研究のみならず臨床遺伝子診断から食品衛生検査
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酵素 : タンパク質の触媒 タンパク質 Protein 酵素 Enzyme 触媒 Catalyst 触媒 Cataylst: 特定の化学反応の反応速度を速める物質 自身は反応の前後で変化しない 酵素 Enzyme: タンパク質の触媒 触媒作用を持つタンパク質 第 3 回 : タンパク質はアミノ酸からなるポリペプチドである 第 4 回 : タンパク質は様々な立体構造を持つ 第 5 回 : タンパク質の立体構造と酵素活性の関係
本日の講演内容 1. PMDA コンパニオン診断薬 WG 2. 本邦におけるコンパニオン診断薬の規制 3. 遺伝子パネルを用いた NGS コンパニオン診断システム 1 2 規制上の取扱い 評価の考え方 2
わが国での NGS 診断パネル承認の考え方 独立行政法人医薬品医療機器総合機構上席審議役 ( 機器審査等担当 ) 佐藤岳幸 本日の講演内容 1. PMDA コンパニオン診断薬 WG 2. 本邦におけるコンパニオン診断薬の規制 3. 遺伝子パネルを用いた NGS コンパニオン診断システム 1 2 規制上の取扱い 評価の考え方 2 本日の講演内容 1. PMDA コンパニオン診断薬 WG 2. 本邦におけるコンパニオン診断薬の規制
Western BLoT Immuno Booster
研究用 Western BLoT Immuno Booster 説明書 v201211 Western BLoT Immuno Booster は 抗体の反応性を増強させる成分を含む溶液で 抗体の希釈液に用いるだけで 抗原抗体反応を促進します 本製品は ウェスタンブロット ELISA 等の各種イムノアッセイに対応しており 各アッセイにおいて数倍から数十倍の検出感度向上が期待できます 西洋ワサビペルオキシダーゼ
JP-NETを活用した特許マップ 作成マニュアル【基礎編】
JP-NET を活用した特許マップ 作成マニュアル 応用編 注意 : 当該マニュアルに関する著作権は, 弊学に帰属します 従って 弊学の許可なく 当該マニュアルの複写 転載等の無断使用を禁じます JP-NET 特許マップ作成事例集 1. 化学 バイオ編 2 2. 繊維編 11 3. 電子 情報編 20 4. 機械編 29 1 1. 化学 バイオ編 例 :ips 細胞の F タームリスト 突然変異または遺伝子工学
1) 3 層構造による進捗管理の仕組みを理解しているか 持続可能な開発に向けた意欲目標としての 17 のゴール より具体的な行動目標としての 169 のターゲット 達成度を計測する評価するインディケーターに基づく進捗管理 2) 目標の設定と管理 優先的に取り組む目標( マテリアリティ ) の設定のプ
資料 1 自治体による SDGs の取組の評価の視点 評価における基本的姿勢評価に際しては 実質的に効果の上がりそうな企画 取組を高く評価するという評価サイドの姿勢を明確にし これを自治体サイドにも認知してもらうことが重要である 主要な視点として 以下のような事例が指摘される SDGs の取組が地方創生や地域活性化に 実質的に貢献する企画となっているか 自身の過去 現在を踏まえて未来を見据えた 独自性の高い内容を提案しているか
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
ごあいさつ バイオシミラーの課題 バイオ医薬品は 20 世紀後半に開発されて以来 癌や血液疾患 自己免疫疾患等多くの難治性疾患に卓抜した治療効果を示し また一般にベネフィット リスク評価が高いと言われています しかしその一方で しばしば高額となる薬剤費用が 患者の経済的負担や社会保障費の増大に繋がる
ごあいさつ バイオシミラーの課題 バイオ医薬品は 20 世紀後半に開発されて以来 癌や血液疾患 自己免疫疾患等多くの難治性疾患に卓抜した治療効果を示し また一般にベネフィット リスク評価が高いと言われています しかしその一方で しばしば高額となる薬剤費用が 患者の経済的負担や社会保障費の増大に繋がると指摘されています こうした中 バイオシミラーの普及は 拡大する医療費の抑制に貢献するとともに 経済的な理由でバイオ医薬品による治療を躊躇されている患者に対する治療アクセスの改善を約束します
産総研プレス発表資料
AI チップ開発を支援する AI チップ設計拠点 を構築 - わが国の革新的な AI チップアイデアの実現を加速 - 平成 30 年 12 月 27 日 国立研究開発法人産業技術総合研究所 国立大学法人東京大学 ポイント 産総研 AIDLと東大 VDECが連携し AIチップ開発を加速するための AIチップ設計拠点 を東京大学本郷キャンパスに構築 AIチップ設計に必要なEDAツールやエミュレーターを拠点に導入し
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Fujitsu Technology and Service Vision 2014 目次 1 あらゆるものがつながって情報がやりとりされ 人々が今までの垣根を越えて協働していく世界 これからの新たな世界 ハイパーコネクテッド ワールド 2 3 イノベーションへの新たなアプローチ ヒューマンセントリック イノベーション 人 情報 インフラ の 3 つの経営資源を融合させることによって 新たなイノベーションを生み出すこと
重点的に推進すべき取組について(素案)
光 量子ビーム研究開発の融合 連携によるイノベーションの創出 資料 4-3 光 量子ビーム技術は ナノテクノロジー ライフサイエンス IT 環境等の広範な科学技術や産業応用に必要不可欠な基盤技術 我が国の光 量子研究開発における融合 連携を促進させ 産学官の多様な研究者が参画できる研究環境を形成し イノベーションの創出 ものづくり力の革新を実現させる これにより 他国の追随を許さない世界トップレベルの研究開発を先導する
6 1873 6 6 6 2
140 2012 12 12 140 140 140 140 140 1 6 1873 6 6 6 2 3 4 6 6 19 10 39 5 140 7 262 24 6 50 140 7 13 =1880 8 40 9 108 31 7 1904 20 140 30 10 39 =1906 3 =1914 11 6 12 20 1945.3.10 16 1941 71 13 B29 10 14 14
Untitled
上原記念生命科学財団研究報告集, 26 (2012) 75. 哺乳類のゴルジ体ストレス応答の分子機構の解明 吉田秀郎 Key words: ゴルジ体, 小胞体, 転写, ストレス応答, 細胞小器官 兵庫県立大学大学院生命理学研究科生体物質化学 Ⅱ 講座 緒言細胞内には様々な細胞小器官が存在して細胞の機能を分担しているが, その存在量は細胞の需要に応じて厳密に制御されており, 必要な時に必要な細胞小器官が必要な量だけ増強される.
Microsoft Word - 【広報課確認】 _プレス原稿(最終版)_東大医科研 河岡先生_miClear
インフルエンザウイルスの遺伝の仕組みを解明 1. 発表者 : 河岡義裕 ( 東京大学医科学研究所感染 免疫部門ウイルス感染分野教授 ) 野田岳志 ( 京都大学ウイルス 再生医科学研究所微細構造ウイルス学教授 ) 2. 発表のポイント : インフルエンザウイルスが子孫ウイルスにゲノム ( 遺伝情報 ) を伝える仕組みを解明した 子孫ウイルスにゲノムを伝えるとき 8 本のウイルス RNAを 1+7 という特徴的な配置
本日の内容 1. 本邦におけるコンパニオン診断システムの規制 2. NGSを用いたコンパニオン診断システム 1 規制上の取扱い 2 評価の考え方と検討課題 3. NGSを用いた遺伝子検査システムに関連した課題 2
次世代シークエンサーを用いたコンパニオン診断システムの開発における課題と今後の方向性について 独立行政法人医薬品医療機器総合機構体外診断薬審査室柳原玲子 本日の内容 1. 本邦におけるコンパニオン診断システムの規制 2. NGSを用いたコンパニオン診断システム 1 規制上の取扱い 2 評価の考え方と検討課題 3. NGSを用いた遺伝子検査システムに関連した課題 2 PMDA 横断的基準作成等プロジェクトチーム
日本の製薬業界はすごい! 国際市場における創薬シェア 主要医薬品 約100品目 の創出国 アジア唯一の新薬開発国 2016年:世界3位 医薬産業政策研究所 政策研ニュースNo 年3月 国内における主要製造業の 納税者額の推移 高水準の納税額 国内2位 を安定に維持 2
経産省ヘルスケア IT 研究会 産官学連携で目指す AI 創薬 ライフインテリジェンスコンソーシアム (LINC) の取組みについて ライフインテリジェンスコンソーシアム代表京都大学大学院医学研究科教授理化学研究所 MIH/RC/BDR/AICS 副 PD 奥野恭史 日本の製薬業界はすごい! 国際市場における創薬シェア 主要医薬品 約100品目 の創出国 アジア唯一の新薬開発国 2016年:世界3位
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3 ステップ アビジン - ビオチンシステム (SAB 法 ) とポリマー法 慶應義塾大学医学部病理学教室阿部仁 はじめに 免疫組織化学は Coons らが蛍光色素を抗体に標識した蛍光抗体法の技術を確立してから Singers のフェリチン抗体法を経て 1967 年に Nakane と Pierce により標識物質に西洋ワサビペルオキシダーゼ (horseradish peroxidase:hrp)
核内受容体遺伝子の分子生物学
核内受容体遺伝子の分子生物学 佐賀大学農学部 助教授和田康彦 本講義のねらい 核内受容体を例として脊椎動物における分子生物学的な思考方法を体得する 核内受容体遺伝子を例として脊椎動物における遺伝子解析手法を概観する 脊椎動物における核内受容体遺伝子の役割について理解する ヒトや家畜における核内受容体遺伝子研究の応用について理解する セントラルドグマ ゲノム DNA から相補的な m RNA( メッセンシ
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平成 29 年 2 月 22 日 報道機関各位 国立大学法人東京工業大学 国立遺伝学研究所 大量のオイルを生産する 最強藻類 の秘密を解明 - バイオ燃料の実用化に向け有力な手がかり得る - 要点 バイオ燃料生産に最有望の藻類 ナンノクロロプシス はオイルを高蓄積 細胞内小器官である油滴の表面で オイル合成を行う仕組みを発見 油滴の表面を活用した形質改変により オイルの量的 質的改良に期待 概要 東京工業大学生命理工学院の信澤岳特任助教
国立感染症研究所血液 安全性研究部 HBV-DNA 国内標準品及び HIV-RNA 国内標準品の力価の再評価のための共同研究 1. 背景と目的血液製剤のウイルス安全性の確保対策として実施されている原料血漿と輸血用血液のウイルス核酸増幅試験 (NAT) のための HCV HBV 及び HIV の国内標
血液事業部会安全技術調査会 平成 28 年 8 月 日国立感染症研究所血液 安全性研究部 HBV-DNA 国内標準品及び HIV-RNA 国内標準品の力価の再評価 血液製剤のウイルス安全性の確保対策として実施されている原料血漿と輸血用血液のウイルス核酸増幅試験 (NAT) のための HCV HBV 及び HIV の国内標準品が製造されてから 10 年以上が経過した これらの国内標準品は当時の WHO
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応用化学科 カリキュラムマップ ( 共通教養科目 ) 授業科目名 単位数 必修 選択の別 学年 学期 C D E F G H 113 自校学習 1 選択科目 1 年 前期 112 人権と社会 1 2 113 人権と社会 2( 受講するには 人権と社会 1 を履修しなければならない ) 112 暮らしのなかの憲法 2 112 住みよい社会と福祉 2 112 現代社会と法 2 122 環境と社会 2 122
特別講演会 バイオエコノミ の潮流について 経済産業省 生物化学産業課 課長 上村昌博氏 主催 公益財団法人 国民工業振興会 共催 公益財団法人 溶接接合工学振興会 日刊工業新聞社 後援 東京商工会議所 本部 品川支部 大田支部 日時 公益社団法人 日本技術士会 平成 30 年 3 月 26 日 (
特別講演会 バイオエコノミ の潮流について 経済産業省 生物化学産業課 課長 上村昌博氏 主催 公益財団法人 国民工業振興会 共催 公益財団法人 溶接接合工学振興会 日刊工業新聞社 後援 東京商工会議所 本部 品川支部 大田支部 日時 公益社団法人 日本技術士会 平成 30 年 3 月 26 日 ( 月 )14:00~16:00 場所ニューオータニイン東京 3 階おおとりの間 1. 挨拶東京大学名誉教授公益財団法人溶接接合工学振興会理事長野本敏治氏
16K14278 研究成果報告書
様式 C-19 F-19-1 Z-19 CK-19( 共通 ) 1. 研究開始当初の背景近年 エボラ出血熱などのウイルス感染症のパンデミック ( 地球規模での流行 ) が大きな脅威となっている パンデミック感染症の診断 拡大防止には 遺伝子診断 ( 以下 DNA 診断 ) に基づくウイルス検査が必須であるが 代表的な DNA 診断技術であるリアルタイム PCR( ポリメラーゼ連鎖反応 ) 法は高コストであるため
第39回革新的研究開発推進プログラム有識者会議資料
資料 1 平成 30 年 3 月 22 日内閣府 ImPACT 室 ImPACT プログラム研究開発費の配分変更案について 1 趣旨 経緯 ImPACT は 将来の産業や社会に大きな変革をもたらし これまでの常識を覆すような革新的なイノベーションを創出することを目標として 平成 30 年度を目標年度として現在 16 のプログラム ( 別添 1) が推進されている 従来の国家プログラムや民間の自発的な研究開発投資では扱えなかったようなハイリスク
本日の内容 オムロンとは : オムロンの DNA と芸風 イノベーション加速のための技術経営 総括 : オムロンのイノベーションマネジメント 2016 OMRON Corporation All Rights Reserved 1
ソーシャルイノベーションを支える ナレッジマネジメント 2017 年 12 月 2 日 オムロン株式会社代表取締役執行役員専務 CTO 兼技術 知財本部長 宮田喜一郎 本日の内容 オムロンとは : オムロンの DNA と芸風 イノベーション加速のための技術経営 総括 : オムロンのイノベーションマネジメント 2016 OMRON Corporation All Rights Reserved 1 本日の内容
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PRESS RELEASE(2017/07/18) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 造血幹細胞の過剰鉄が血液産生を阻害する仕組みを解明 骨髄異形成症候群の新たな治療法開発に期待 - 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授
PowerPoint プレゼンテーション
コンパニオン診断の現状 ~ 肺がんを例に ~ 2017 年 7 月 29 日 個別化医療に必要なコンパニオン診断薬 コンパニオン診断薬 ~ 肺癌治療を例に ~ NGS によるコンパニオン診断システム 個別化医療の概念 効果と安全性の両面で優れた治療法として世界的に関心が高まっており 特にがん治療などにおいて 今後の中心的役割を担うものと考えられています 薬剤投与前にバイオマーカーと呼ばれる特定の分子や遺伝子を診断し
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
目次 概要 S/4HANAの導入方式 NECがご提供するサービス S/4HANA 導入ロードマップ策定支援サービス
S/4HANA マイグレーション 2017 年 9 月 NEC マーケティング ニュービジネス本部 1 NEC Corporation 2017 目次 概要 S/4HANAの導入方式 NECがご提供するサービス S/4HANA 導入ロードマップ策定支援サービス S/4HANA マイグレーション 概要 (ECC6.0) のサポート期限である 2025 年に向けて をご利用の場合には 新 S/4HANA
論文題目 腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析
論文題目 腸管分化に関わる microrna の探索とその発現制御解析 氏名日野公洋 1. 序論 microrna(mirna) とは細胞内在性の 21 塩基程度の機能性 RNA のことであり 部分的相補的な塩基認識を介して標的 RNA の翻訳抑制や不安定化を引き起こすことが知られている mirna は細胞分化や増殖 ガン化やアポトーシスなどに関与していることが報告されており これら以外にも様々な細胞諸現象に関与していると考えられている
医薬基盤 健康 栄養研究所の沿革 医薬基盤研究所 国 健康 栄養研究所 平成 27 年 4 月 1 日統合 国立研究開発法人 医薬基盤 健康 栄養研究所
2017/5/31 資料 5 創薬支援ネットワークにおける医薬基盤研究所 国立研究開発法人医薬基盤 健康 栄養研究所 NationalInstitutesofBiomedicalInnovation, HealthandNutrition 医薬基盤 健康 栄養研究所の沿革 医薬基盤研究所 国 健康 栄養研究所 平成 27 年 4 月 1 日統合 国立研究開発法人 医薬基盤 健康 栄養研究所 創薬資源部創薬デザイン研究センター薬用植物スクリーニングプロジェクト人工核酸スクリーニングプロジェクト抗体スクリーニングプロジェクト創薬標的プロテオミクスプロジェクト最適化支援プロジェクトインシリコ創薬支援プロジェクト
CBRC CBRC DNA
2001 3 2001 4 2004 4 CBRC CBRC DNA 生命現象のシステム的理解のために 生命の単位 細胞は非常に複雑 システム バイオロジー 生命現象を記述するモデル 細胞はいつ なにをするのか 生命現象は遺伝子が制御している 遺伝子ネットワーク 遺伝子発現を記述するモデル 構造解明 医療技術 創薬 シミュレーション 2001 2002 2003 2004 2005 1. 2001-2005
