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- あおい うすい
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1 平成 28 年 7 月 6 日 水銀廃棄物の処理について 環境局環境管理部環境管理課産業廃棄物規制グループ
2 背景 ~ 水銀に関する水俣条約 ~ 水銀は様々な排出源から様々な形態で環境に排出され 分解されず 全世界を循環 メチル水銀は生物に蓄積しやすい 人への毒性が強く 特に発達途上 ( 胎児 新生児 小児 ) の神経系に有害 食物連鎖により野生生物へも影響 先進国では使用量が減っているが 途上国では依然利用され リスクが高い 自然発生源もあるが 人為的排出が大気中の水銀濃度や堆積速度を高めている 日本では 1950 年代に熊本県水俣市においてメチル水銀中毒による 水俣病 が発生 1960 年には新潟県阿賀野川流域でもメチル水銀中毒による 新潟水俣病 ( 第 2 水俣病 ) が発生している 世界的な取り組みにより 人為的な排出の削減 根絶が必要 2
3 3
4 条約の概要 ~ 水銀に関する水俣条約 ~ 項目 内容 供給及び貿易 水銀鉱山からの一次産出 水銀の輸出入を規制 製品及び製造プロセス人力小規模金採掘排出及び放出保管 廃棄物等 水銀添加製品 ( 蛍光管 体温計 血圧計等 ) の製造 輸出入 水銀を使用する工業プロセス ( 塩素アルカリ工業等 ) を規制 ( 年限を決めて廃止等 ) 人力小規模金採掘 (ASGM) を規制 大気 水 土壌への排出について 利用可能な最良の技術 / 環境のための最良の慣行 (BAT/BEP ) を基に排出削減対策等を推進 大気への排出については 石炭火力発電所 非鉄金属鉱業 廃棄物焼却設備等を対象として削減 水銀廃棄物について既存条約 ( バーゼル条約 ) と整合を取りつつ適正処分 環境上適正な暫定的保管を推進 資金 技術支援 途上国の能力開発 設備投資等を支援する資金メカニズムの創設 BAT/BEP Best Available Technology( 又は Technique)/Best Environmental Performance の略 4
5 国内環境対策の動き 環境省は水俣条約を踏まえた水銀対策を検討するため 平成 26 年 3 月 17 日に中央環境審議会に 水銀に関する水俣条約を踏まえた今後の水銀対策について を諮問し その答申に基づき下記の措置 廃棄物の管理 廃棄物処理法政省令等改正廃金属水銀等の処理基準の策定等 大気への排出の規制 大気汚染防止法改正一定の水銀排出施設に係る届出制度の創設水銀排出施設に係る水銀濃度の排出基準の遵守義務付け 水銀の使用その他 水銀汚染防止法の制定 5
6 水銀廃棄物の発生状況 分類 廃水銀等 具体例 1 ポロシメーターに使用された水銀 廃試薬 排ガス処理施設から回収された水銀 2 廃棄物処理施設において 水銀汚染物や水銀使用廃製品から回収された水銀 水銀汚染物水銀を含む汚泥 焼却残さ ( 燃え殻 ばいじん ) 水銀使用製品 ボタン型電池 医療用計測器類 工業用計測器類 蛍光灯 水銀スイッチ リレー 歯科用水銀アマルガム ワクチン保存剤 ( チメロサール ) 無機薬品 蛍光灯 水銀体温計 ボタン型電池 6
7 平成 28 年 4 月 1 日より廃水銀等を特別管理一般 産業廃棄物に指定 これまでは有価物として取り扱われてきた金属水銀が 今後 廃棄物として取り扱う必要が生じることが見込まれることから 廃金属水銀等を新たに特別管理一般 産業廃棄物に指定 特別管理一般廃棄物 1 廃水銀 ( 人の健康又は生活環境に係る被害を生ずるおそれがある性状 2 を有するものとして環境省令で定めるものに限る ) 1 を処分するために処理したもの ( 環境省令で定める基準に適合しないものに限る ) 特別管理産業廃棄物 1 2 廃水銀等 ( 廃水銀及び廃水銀化合物であって 人の健康又は生活環境に係る被害を生ずるおそれがある性状を有するものとして環境省令で定めるもの ) 廃水銀等を処分するために処理したもの ( 環境省令で定める基準に適合しないものに限る ) 7
8 特定有害産業廃棄物 特別管理産業廃棄物の種類 廃油揮発油類 灯油類 軽油類 ( 燃焼しやすいもの ; おおむね引火点 70 以下 ) 廃酸 ph2. 0 以下のもの ( 著しい腐食性を有するもの ) 廃アルカリ ph12. 5 以上のもの ( 著しい腐食性を有するもの ) 感染性産業廃棄物 廃 PCB 等 PCB 汚染物 PCB 処理物 廃水銀等及びその処理物 指定下水汚泥 廃石綿等 燃え殻 汚泥 廃酸 廃アルカリ 鉱さい ばいじん等 医療機関等において生じた 感染性病原体が含まれ 若しくは付着している廃棄物又はこれらのおそれのある廃棄物 廃 PCB 及び PCB を含む廃油 PCB が塗布され 染み込み 付着し 又は封入されたもの 廃 PCB 等又は PCB 汚染物を処分するために処理したもの 廃水銀等及び当該廃水銀等を処分するために処理したもの 下水道法施行令第 13 条の 4 の規定により指定された汚泥 石綿建材除去事業に係るもの 大気汚染防止法に規定する特定粉じん発生施設において生じたもの及び輸入されたものであって 飛散するおそれのあるもの 石綿建材除去事業において除去された吹き付け石綿等 有害物質の判定基準 を超えるもの又は満足しないもの H 追加 廃 油 ( 有機塩素系溶剤 ) 廃溶剤 ( トリクロロエチレン テトラクロロエチレン ジクロロメタン 四塩化炭素 1,2- ジクロロエタン 1,1- ジクロロエチレン シス -1,2- ジクロロエチレン 1,1,1- トリクロロエタン 1,1,2- トリクロロエタン 1,3- ジクロロプロペン ベンゼン 1,4- ジオキサンに限る ) 8
9 廃水銀等 ( 特別管理産業廃棄物 ) < 特定の施設から排出されるもの ( 水銀または水銀化合物そのもの )> 水銀使用製品 ( 蛍光灯 ボタン電池等 ) の製造工場で生じたもの 灯台の回転装置がある施設で生じたもの 水銀を媒体とする測定機器 ( ポロシメーター ) から生じたもの 試験研究 測定機関で生じたもの ( 例 : 環境科学研究所 大学 ) 学術研究 新製品の製造 技術改良 発明に係る研究所から生じたもの < 水銀汚染物又は水銀使用製品廃棄物から回収されるもの > 廃棄物処理施設等において処理した水銀使用製品や水銀汚染物から回収された廃水銀 水銀使用製品に封入された水銀が廃棄物となったものは除く例えば 水銀体温計が割れて内部の水銀がこぼれ出たものは 特別管理産業廃棄物の廃水銀等には該当しない 9
10 水銀使用製品産業廃棄物 ( 産業廃棄物 ) 水銀使用製品産業廃棄物とは水銀若しくはその化合物が使用されている製品が産業廃棄物となったもの例 : ボタン型電池 医療用計測器類 ( 水銀体温計 血圧計 ) 工業用計測器類 蛍光灯 水銀スイッチ リレー 歯科用水銀アマルガム ワクチン保存剤 ( チメロサール ) 無機薬品 水銀使用製品に封入された水銀が廃棄物となったものは もともと水銀使用製品の一部であったことからこちらに該当 平成 29 年 10 月 1 日より新たな 産業廃棄物処理基準 が施行される 10
11 水銀使用製品産業廃棄物に対する新たな 産業廃棄物処理基準 について 収集 運搬基準の追加 破砕することのないような方法により行うこと 他の物と混合するおそれのないように他の物と区分すること 積替えを行う場合は仕切りを設ける等必要な措置を講ずること 安定型埋立処分場への埋立禁止 処分等の基準の追加 水銀又はその化合物が大気中に飛散しないように必要な措置 水銀使用製品産業廃棄物及び水銀含有ばいじん等であって 水銀等の割合が一定以上であるものとして環境省令で定めるものの処分または再生を行う場合には あらかじめ 環境大臣が定める方法により水銀を回収すること 11
12 平成 29 年 10 月 1 日以降に排出事業者として気を付けるべき点は? Q1 現在委託している産業廃棄物処理業者に平成 29 年 10 月 1 日以降も委託し続けて問題ないですか? A1 委託業者に対して 適正に収集運搬または処分できる許可を有しているか必ず確認してください 委託業者が許可を持っていなければ 新しい業者と契約を締結しなければなりません 平成 29 年 10 月 1 日以降は次の収集運搬または処分業の許可が必要です 蛍光灯 金属くず ガラスくず ( 水銀使用製品産業廃棄物を含む ) ボタン電池 汚泥 金属くず ( 水銀使用製品産業廃棄物を含む ) 12
13 平成 29 年 10 月 1 日以降に排出事業者として気を付けるべき点は? Q2 水銀フリーの乾電池と水銀使用のボタン電池を一緒の容器に保管してもいいですか? A2 水銀使用製品産業廃棄物の収集運搬の際には それ以外のものと区分しておく必要があります そのため 予め別々の容器に分けて保管し 処理委託するようにしてください 13
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不要水銀体温計 血圧計処理実地確認報告書 実地確認を行った年月日平成 28 年 11 月 22 日 ( 火 ) 実地確認を行った者の氏名 確認の方法 事業者名 一般社団法人奈良県医師会医療第 1 課花坂昌樹実地において確認 その他 ( ) 野村興産株式会社 実地確認先 事業場名 ( 施設名 ) 及び住所対応者 ( 役職及び氏名 ) 野村興産株式会社イトムカ鉱業所北海道北見市留辺蘂町富士見 217 番地
大栄環境 ( 株 ) 和泉リサイクルセンター平井 5 工区管理型最終処分場 / 処理実績平成 26 年度契約処理 : 管理型埋立区分品目 平成 26 年 平成 27 年 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 燃え殻
大栄環境 ( 株 ) 和泉リサイクルセンター平井 5 工区管理型最終処分場 / 処理実績平成 26 年度契約処理 : 管理型埋立区分品目 平成 26 年 平成 27 年 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 燃え殻 196.5 105.2 112.8 1.3 31.1 99.4 93.3 100.2 82.1 119.4 111.9 153.2
(板橋区) 第31~34号様式
別記第 1 号様式 ( 第 2 条関係 ) 土地利用の履歴等調査報告書 年 月 日 板橋区土壌汚染調査 処理要綱第 2 条の規定に基づき 土地利用の履歴等の調査を実施しましたので 次のとおり報告します 土地の改変に係る事業の名称 土地の改変の場所 敷地面積 対象地の 用途地域 現在の土地利用の状況及び土地の改変の区域 周辺の土地の利用状況 概 要 土地の改変の種類 土地の所有者 ( 土地の所有者が申請者と異なる場合
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4 周辺大気環境調査結果 8 5 試料採取日一覧 9 ( 参考 ) 測定項目及び測定箇所 10 ( 参考
平成 29 年度 一般廃棄物最終処分場の維持管理記録 施設の名称 : 弘前市埋立処分場第 2 次 ( 第 1 区画 第 2 区画 ) 施設の位置 : 弘前市大字十腰内字猿沢 埋立廃棄物の種類及び数量 ( 単位 :kg) 区分 種類 平成 29 年平成 30 年 4 月 5 月 6 月
平成 29 年度 一般廃棄物最終処分場の維持管理記録 施設の名称 : 弘前市埋立処分場第 2 次 ( 第 1 区画 第 2 区画 ) 施設の位置 : 弘前市大字十腰内字猿沢 2397 1. 埋立廃棄物の種類及び数量 ( 単位 :kg) 区分 種類 平成 29 年平成 30 年 計 第 1 区画浸出水処理残渣 4,800 6,000 4,400 4,200 2,000 4,200 4,500 3,500
世田谷清掃工場 平成 27 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) スラグ ( ガス化溶融 )( 含
世田谷清掃工場 平成 27 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) スラグ ( ガス化溶融 )( 含有 溶出試験 ) 7 (4) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 8 4 周辺大気環境調査結果 9 5 試料採取日一覧
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
様式第二号の二(第八条の四の四関係)
様式第二号の八 ( 第八条の四の五関係 ) ( 第 1 面 ) 産業廃棄物処理計画書 平成 29 年 6 月 22 日 栃木県知事福田富一 様 提出者 住所栃木県佐野市出流原町 1677 氏名ニューアーボン株式会社 代表取締役社長寺内利夫 ( 法人にあっては 名称及び代表者の氏名 ) 電話番号 0283-25-0131 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第 12 条第 9 項の規定に基づき 産業廃棄物の減量その他その処理に関する計画を作成したので
渋谷清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰 ( 含有試験 ) 6 4 周辺大気環境調査結果 7 5 試料採取日一覧 8 (
渋谷清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰 ( 含有試験 ) 6 4 周辺大気環境調査結果 7 5 試料採取日一覧 8 ( 参考 ) 測定項目及び測定箇所 9 ( 参考 ) 定量下限値一覧 10 平成 29 年 6 月 東京二十三区清掃一部事務組合
土壌勉強会スライドHP用2
改正土壌汚染対策法 1 目 次 1 日本国内における土壌汚染の現状 自然由来汚染について人為的汚染について 2 土壌汚染対策法改正のポイント 土壌汚染対策法 改正の流れ 改正のポイント 1~5 土壌汚染状況調査の契機 1~6 3 その他 罰則について土壌汚染対策に対する各種支援措置 2 1 日本国内における土壌汚染の現状 3 潜在的な土壌汚染の分布 土壌 地下水汚染の現状 10,000 カ所未満 10,000~30,000
平成 27 年 9 月埼玉県東松山環境管理事務所 東松山工業団地における土壌 地下水汚染 平成 23~25 年度地下水モニタリングの結果について 要旨県が平成 20 年度から 23 年度まで東松山工業団地 ( 新郷公園及びその周辺 ) で実施した調査で確認された土壌 地下水汚染 ( 揮発性有機化合物
平成 27 年 9 月埼玉県東松山環境管理事務所 東松山工業団地における土壌 地下水汚染 平成 23~25 年度地下水モニタリングの結果について 要旨県が平成 20 年度から 23 年度まで東松山工業団地 ( 新郷公園及びその周辺 ) で実施した調査で確認された土壌 地下水汚染 ( 揮発性有機化合物 (VOC) ポリ塩化ビフェニル (PCB)) について その後の状況変化を把握するために 県及び東松山市は平成
2 マニフェストの記載 1 産業廃棄物の種類 法第 2 条第 4 項及び施行令第 2 条に規定する産業廃棄物の種類を原則とし 特別管理産業廃棄物である場合にはその旨を記載しなければなりません しかしながら 例えばシュレッダーダストのように複数の産業廃棄物が発生段階から一体丌可分の状態で混合しているよ
産業廃棄物管理票のポイント 排出事業者は 産業廃棄物について発生から最終処分が終了するまでの一連の行程における処理が適正に行われるために必要な措置を講ずるように努める 義務があるとされ 委託した産業廃棄物が適正に処理されたかどうか を確認する義務が課されています 処理を委託した産業廃棄物が 自分の委託内容どおりに処理されたかどうかを確認する手段の一つが産業廃棄物管理票 ( 以下 マニフェスト という
3.届出排出量・移動量の経年変化の概要について
3. 届出排出量 移動量の経年変化の概要について 事業者から届出のあった排出量及び移動量の集計結果について 前年度までの集計結果 と比較した結果は以下のとおりです なお 平成 13,14 年度届出分については 届出事業所の対象化学物質の取扱量要件が 5 トンであることに留意する必要があります ( 平成 15 年度届出分から取扱量要件は 1 トンに引き下げ ) 平成 13 年度から 19 年度データについては
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労働安全衛生法の一部を改正する法律 平成 26 年法律第 82 号 の概要 化学物質による健康被害が問題となった胆管がん事案など最近の労働災害の状況を踏まえ 労働災害を未然防止するための仕組みを充実 特別規則で規制されていない化学物質が原因で胆管がんの労災事案が発生 化学物質のリスクを事前に察知して対応する必要性 精神障害の労災認定件数の増加 労働者の健康状態を把握し メンタル不調に陥る前に対処する必要性
水銀による環境汚染・健康被害の防止に向けて
水銀による環境汚染 健康被害の防止に向けて 水銀に関する水俣条約の採択 環境委員会調査室 中野かおり 1. はじめに 2013 年 10 月 10 日 水銀の供給 使用 排出及び廃棄を国際的に規制する 水銀に 関する水俣条約 が 熊本県で開催された国連環境計画 ( 以下 UNEP という ) の外交会議において 全会一致で採択された 会議には 約 140 か国 地域及び機関等が参加し このうち 92
標準様式 1( 収集 運搬用 ) 産業廃棄物収集 運搬委託契約書 収入印紙 排出事業者 : ( 以下 甲 という ) と 収集運搬業者 : ( 以下 乙 という ) は 甲の事業場 : から排出される産業廃棄物の収集 運搬に関して次のとおり契約を締 結する ( 法の遵守 ) 第 1 条甲及び乙は 処
産業廃棄物処理委託契約書 ( 例 ) 標準様式 1 収集 運搬委託契約書標準様式 2 処分委託契約書標準様式 3 収集 運搬及び処分委託契約書添付資料 廃棄物データシート (WDS) は必要に応じて契約書に添付のこと 様式 ( ひな形 ) について廃棄物処理法で要求されている記載事項とともに 法の遵守 当事者間の責任範囲 その範囲で問題が起こった際の対処行為 報酬の支払いに関する事項 法で要求している基準以上の事項等について盛り込んでいます
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JAPAN WASTE RESEARCH FOUNDATION 3Rs Promotion Forum 20111 廃棄物研究 財団 3Rだより No.80 2011.1 特集 廃棄物処理法の改正について ④産業廃棄物管理票制度の強化 事業者が産業廃棄物の処理を委託する場合には その処理が適正に行われることを確認するため 産 業廃棄物管理票 以下 マニフェスト という を 産業廃棄物の引渡しと同時に交付する義務が課され
資料2_POPs廃棄物に係る制度的措置について
資料 2 POPs 廃棄物に係る制度的措置について 環境再生 資源循環局廃棄物規制課 平成 30 年 2 月 2 日 1 1.1 ストックホルム条約に関する概要 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約 (POPs 条約 ) 環境中で分解されにくく 人や野生生物等の体内に蓄積されやすく 地球上を長距離移動し 人の健康や環境への影響を及ぼすおそれがある化学物質 (POPs) について 国際的な枠組みの中で排出削減又は廃絶するため
