平成23年度事業報告書(表紙).pdf
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- ともみ つまがみ
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1 平成 23 年度 事業報告書 ( 第 2 期 ) 自平成 23 年 4 月 1 日 至平成 24 年 3 月 31 日 公益財団法人自動車リサイクル促進センター 東京都港区芝大門一丁目 1 番 30 号 日本自動車会館 11 階
2 目 次 1. 公 1 自動車リサイクルの促進に関する事業 公 2 資金管理業務に関する事業 公 3 再資源化等業務に関する事業 公 4 情報管理業務に関する事業 公 5 二輪車リサイクルに関する事業...7
3 1. 公 1 自動車リサイクルの促進に関する事業 本事業は 資源の有効な利用向上及び環境の保全に資する 使用済自動車の再資源化等に関する法律 ( 以下 法 という ) に基づく 自動車リサイクルシステム を中心とする自動車リサイクル全般の普及 啓発活動 情報提供 更には より高度な自動車リサイクル及び適正処理を達成するための調査 研究や国内外の関係機関 団体との交流や協力を実施するものである 平成 23 年度に実施した主要な事業は以下のとおり (1) 自動車のリサイクル及び適正処理の促進に関する調査 研究 ( 定款第 5 条第 1 項第 1 号関係 ) 次世代自動車等のリサイクル及び適正処理の促進 並びに更なる自動車リサイクルの高度化等の研究の予備調査として 自動車等のリサイクルに関連した調査研究業務の市場概況リサーチと当該事業の事業性に関する分析を行った (2) 自動車のリサイクル及び適正処理の促進に関する普及 啓発 ( 定款第 5 条第 1 項第 2 号関係 ) 本財団の事業案内について 二輪車リサイクルシステムの変更等を反映させた改訂 増刷を行った (3) 自動車のリサイクル及び適正処理の促進に関する情報提供 ( 定款第 5 条第 1 項第 3 号関係 ) 本財団のホームページに 自動車のリサイクル及び適正処理の実績等の最新情報を掲載し 一般ユーザー 関連業界 事業者に対して 広く情報提供を行うとともに理解や意識の向上に努めた (4) 自動車のリサイクル及び適正処理の促進に関する内外関係機関等との交流及び協力 ( 定款第 5 条第 1 項第 4 号関係 ) 関係省庁 機関 団体との交流及び協力により 情報の収集を継続して行った また 環境関連団体において 日本の自動車リサイクルシステム という講義科目にて自動車のリサイクル及び適正処理の現状等についての講演を行った 1
4 2. 公 2 資金管理業務に関する事業 本事業は 本財団が平成 15 年 6 月 24 日に法第 92 条に規定される資金管理法人として経済産業大臣 環境大臣から指定を受けたことに伴い 法第 93 条に規定される業務 ( 資金管理業務 ) を実施するものである 平成 23 年度に実施した資金管理業務に関する事業のうち主要なものは以下のとおり (1) リサイクル料金等の収受新車販売される自動車については新車登録 検査時までに 平成 17 年 1 月 1 日の制度本格施行時の既販車のうち継続検査等を受けることなく使用済自動車となるものについては引取業者引取時までに 自動車所有者からリサイクル料金等の収受を行った 平成 23 年度は 新車登録 検査時預託 476 万台分 525 億円 引取時預託 17 万台分 9 億円 ( 東日本大震災による番号不明被災自動車 0. 8 万台分 0.9 億円を含む ) のリサイクル料金が預託された (2) リサイクル料金の管理 運用自動車所有者から収受したリサイクル料金を運用の基本方針及び年度運用計画に基づいて安全かつ確実な方法により管理 運用した 平成 23 年度の新規債券取得額 ( 債券の償還金 利息の再投資金額を含む ) は 1,015 億円であり 平成 23 年度末における保有債券残高は 8,432 億円となった (3) リサイクル料金の自動車製造業者等への払渡し自動車が使用済みになった場合のリサイクルに要する費用等として リサイクル義務を負う自動車製造業者等又は指定再資源化機関 ( 本財団再資源化支援部 ) 及び情報管理センター ( 本財団情報管理部 ) に 該当の自動車に係わるリサイクル料金の払渡しを行った 平成 23 年度は シュレッダーダスト 280 万台分 173 億円 エアバッグ類 160 万台分 35 億円 フロン類 233 万台分 49 億円 情報管理料金 289 万台分 5 億円であった (4) 中古車輸出時のリサイクル料金の返還自動車の所有者がリサイクル料金の預託済み自動車を輸出した場合 当該所有者の申請に基づき 適正かつ確実に輸出がなされたことを証す 2
5 る書類などの提出を前提にリサイクル料金を返還した 平成 23 年度は 93 万台分 104 億円であった (5) 特定再資源化預託金等の出えん等資金管理法人 ( 本財団資金管理センター ) は 経済産業大臣及び環境大臣の承認を受けて 次のとおり特定再資源化預託金等の出えん等を行った 1 情報システムの改善策の実施に係る性能対策に要する費用として 資金管理法人 ( 本財団資金管理センター ) において 5.6 億円を充て 及び情報管理センター ( 本財団情報管理部 ) に対して 3.6 億円の出えんを行った 2 東日本大震災による番号不明被災自動車の処理に要する費用 ( 平成 24 年 1 月発生分まで ) として 資金管理法人において 1.0 億円を充てた 3 離島対策等支援事業の実施に要する費用として 指定再資源化機関 ( 本財団再資源化支援部 ) に対して 1.0 億円の出えんを行った これにより 指定再資源化機関 ( 本財団再資源化支援部 ) は 離島対策支援事業については 78 市町村に対し 18,039 台分の海上輸送等に要する費用の出えんを行った 不法投棄等対策支援事業については 自治体による原因者に対する指導等が進められていることから出えんはなかった (6) 資金管理システムの運営 管理リサイクル料金等の収受 管理 払渡し等を行うための必要なシステム ( 資金管理システム ) 全般について 性能状況を確認しながら万全な運営 管理の下で安定したサービスを提供した (7) 理解普及活動の実施主に自動車所有者 ユーザーに対して 自動車のリサイクル状況 自動車リサイクル料金の使われ方及び自動車リサイクルと自動車所有者 ユーザーとの関わり方等の理解を一層深めていただくため エコプロダクツへの出展 ホームページの改訂 チラシ ポスターの作成 全国の自動車教習所における動画配信等を行った (8) 東日本大震災による番号不明被災自動車対応東日本大震災による番号不明被災自動車について 5 月に自治体向け 3
6 対応窓口を開設し 資金管理料金を原資として再資源化預託金等の預託業務を行った 平成 23 年度の発生台数は 0.8 万台であった (9) 情報システム改善策の実施平成 22 年 6 月開催の第 36 回資金管理業務諮問委員会で審議 承認された情報システムの改善策の実施に係る性能対策及びメンテナンス対応策を実施した 3. 公 3 再資源化等業務に関する事業 本事業は 本財団が平成 15 年 6 月 24 日に法第 105 条に規定される指定再資源化機関として経済産業大臣 環境大臣から指定を受けたことに伴い 法第 106 条に規定される業務 ( 再資源化等業務 ) を実施するものである 平成 23 年度に実施した再資源化等業務に関する事業のうち主要なものは以下のとおり (1) 特定自動車製造業者等からの委託による再資源化等業務 (1 号業務 ) の実施特定自動車製造業者等 28 社 ( 前年度末契約社数 27 社 新規契約 2 社 解約 1 社 ) との再資源化等契約に基づき 特定再資源化等物品の再資源化等に必要な行為を 外部委託を活用して行った 平成 23 年度は フロン類 22 千台 エアバッグ類 21 千台及び ASR 24 千台の再資源化等に必要な行為を行い 2.7 億円の委託料金収入を収受した なお 平成 23 年 4 月に委託料金の改定を行った (2) 義務者不存在車等に係る特定再資源化等物品の再資源化等業務 (2 号業務 ) の実施義務者不存在車等に係る特定再資源化等物品の再資源化等に必要な行為を 外部委託を活用して行った 平成 23 年度は 通常義務者不存在車については フロン類 5 千台 エアバッグ類 4 千台及び ASR14 千台の再資源化等に必要な行為を行い 2.5 億円の再資源化料金等収入を収受した 4
7 また 東日本大震災の対応として実施した 番号不明被災自動車の再資源化等については フロン類 0.3 千台 エアバッグ類 2.2 千台及び ASR1.7 千台の再資源化等に必要な行為を行い 0.2 億円の再資源化料金等収入を収受した なお 平成 23 年 4 月にリサイクル料金の改定を行った (3) 離島対策支援事業 (3 号業務 ) の実施使用済自動車等を自動車リサイクル法関連事業者へ引き渡す際の搬出に支障がある離島地域において 市町村が計画する運搬支援事業に対し資金出えんを実施した 平成 23 年度は 前年度からの繰越金 1.1 億円及び特定再資源化預託金等 1.0 億円の出えん収入を受け 申請のあった 78 市町村に対し 18,039 台分 0.8 億円の出えんを行った なお 本事業の繰越金 0.7 億円は 再資源化等業務規程第 18 条第 5 項に基づき 次年度以降に行う法第 106 条第 3 号から第 5 号までに掲げる業務を実施する費用に充てる (4) 不法投棄等対策支援事業 (4 号業務 ) の実施使用済自動車等が不適正に処分された場合において 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定に基づき支障の除去等の措置を講ずる地方公共団体に対し 資金出えんその他の協力を行うが 平成 23 年度は 出えんを要請する地方公共団体がなかったため 実績はなかった 4. 公 4 情報管理業務に関する事業 本事業は 本財団が平成 15 年 6 月 24 日に法第 114 条に規定される情報管理センターとして経済産業大臣 環境大臣から指定を受けたことに伴い 法第 115 条に規定される業務 ( 情報管理業務 ) を実施するものである 平成 23 年度に実施した情報管理業務に関する事業のうち主要なものは以下のとおり 5
8 (1) 移動報告事業及び電子マニフェストシステムの維持 管理等関連事業者等が報告した使用済自動車等の移動報告等の電子マニフェスト情報を保守 管理する事業 ( ファイルの閲覧への対応や自治体への遅延報告を含む ) を行い 使用済自動車 解体自動車の車台として 27,308 千件 特定再資源化等物品として 13,538 千件の移動報告を受けるとともに 自治体へ 226 千件の遅延報告を行った さらに 関連事業者や自動車所有者等からの電子マニフェストシステムに関する問い合わせ対応 関連する事務処理について適正かつ効率的に処理できるコンタクトセンターの体制を維持しつつ 平成 23 年 10 月 1 日から新コンタクトセンターへの移行を実施した (2) 書面利用移動報告事業 ( 書面記載事項の電子マニフェストシステムへの入力 ) ファクシミリを使用した書面の提出方法により関連事業者等から使用済自動車等の移動報告を受け 当該書面に記載された事項を電子マニフェストシステムに入力する事業を行い 3 千件の移動報告を受けた (3) 書類等交付事業 ( 関連事業者等への書類等の交付 ) 関連事業者等から電子マニフェストシステムに報告された内容につき書類等の交付を請求されたときは 当該書類等をファクシミリの使用又は郵送の方法により交付することとなっており 0.4 千件の交付を行った (4) 移動報告事項送信事業 ( 特定再資源化等物品の引取り情報に係る送信の受託 ) 自動車製造業者等から委託を受けて 自動車製造業者等が資金管理法人に対して再資源化等預託金の払渡しを請求するために必要な特定再資源化等物品の引取りを証する情報を資金管理法人へ送信する事業を行い 6,733 千件の情報を送信した (5) 電子マニフェストシステムを利用した自動車リサイクルの推進自動車リサイクルシステムに関する自治体及び事業者の利用実態や 電子マニフェストシステムの利用促進に向けた意見を収集するとともに 行政連絡会において周知した 平成 24 年度の使用済自動車の発生予測について内製化し 関係各所に情報提供した 6
9 また フロン類年次報告を例年どおり 速報値を 7 月 確定値を 10 月に公表した (6) 情報管理料金等の収支とその対応の検討今後の中長期の収支予測を踏まえ 平成 24 年 4 月 1 日から 情報管理料金については現行料金 230 円を 130 円に値下げし 書面利用移動報告手数料 書類等交付手数料については現行手数料を継続することとした (7) 情報システム改善策の実施平成 22 年 6 月開催の第 36 回資金管理業務諮問委員会で審議 承認された情報システムの改善策の実施に係る性能対策及びメンテナンス対応策に着手し 情報システムの改善策に係る設計を完了した 5. 公 5 二輪車リサイクルに関する事業 本事業は 廃棄二輪車の回収 適正処理による廃棄物の減量と資源の有効利用を目指して 平成 16 年 10 月から国内二輪車製造業者 4 社と二輪車輸入事業者 12 社の自主取り組みとして開始した 二輪車リサイクルシステム の広報展開やコールセンター運営の事務局としての業務を実施するものである 平成 23 年度に実施した二輪車リサイクルに関する事業のうち主要なものは以下のとおり (1) 広報展開 1 ユーザーへの広報ユーザー向け廃棄時無料引取パンフレットを制作し 二輪車関連 7 イベント及び環境イベント エコプロダクツ 2011 に参加 協力し ブース出展 ( パネル 資源 ) パンフレット配布 ( 約 18 万部 ) など 理解活動を行った 2 自治体への広報環境系部署に住民への案内用パンフレット 道路系部署に新規自治体向け 事前受付 システムマニュアル 受付票を郵送 E メイ 7
10 ル発信による案内を実施した 結果 環境系ホームページ等で二輪車リサイクルの住民への案内掲載は 特に人口 10 万人以上自治体では 昨年の 197 自治体 (68%) から 227 自治体 (78%) に増加した 一方 利用自治体も昨年の 38 自治体から 68 自治体に増加した (2) 廃棄時無料引取システムへの対応業務 1 新システム移行に伴う新管理票 ( 廃棄二輪車取扱店用 指定引取場所用 事前登録用 ) 販売店マニュアル等を新規作成 管理票発券システムの一部変更を 8 月に実施し 10 月から新システムへ移行した 2 本財団二輪車リサイクル ホームページを廃棄時無料引取案内に改定し 廃棄物処理法に基づく公表項目 回収拠点引取り情報の公開を 10 月から開始した (3) コールセンターの運営管理外部専門業者と業務委託契約を更新し運営した 年間総着信数は新システム移行に伴い前年比 1,000 件増の約 6,300 件であった 環境変化に則した Q&A の改定やオペレータとの毎月の定例会を実施し 適切な対応への指導 管理を行い安定稼動を実現させた また エスカレーション案件への適切な対応 入電者 問合せ内容を分析し 業務委託元の国内メーカー 4 社に月次報告した (4) 年次報告書の作成二輪車リサイクルシステムの二輪車メーカー等が取りまとめた実績に基づき 参加全社の実績報告書を作成し 6 月に本財団ホームページに実績を公表した 以上 8
150114合同審議会JARCセット版
資料 3-4 産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物 リサイクル小委員会自動車リサイクルワーキンググループ 中央環境審議会循環型社会部会自動車リサイクル専門委員会 第 36 回合同会議説明資料 2015 年 1 月 14 日公益財団法人自動車リサイクル促進センター 0 ヒアリングのポイント 運営の効率化の取組 運営のチェック体制 資金管理料金及び情報管理料金の収支の状況 特定再資源化預託金等の発生状況
福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および
福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
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JAPAN WASTE RESEARCH FOUNDATION 3Rs Promotion Forum 20111 廃棄物研究 財団 3Rだより No.80 2011.1 特集 廃棄物処理法の改正について ④産業廃棄物管理票制度の強化 事業者が産業廃棄物の処理を委託する場合には その処理が適正に行われることを確認するため 産 業廃棄物管理票 以下 マニフェスト という を 産業廃棄物の引渡しと同時に交付する義務が課され
一般社団法人鉛蓄電池再資源化協会 (SBRA) 設立の経緯 : 鉛蓄電池再資源化協会は 平成 16 年 10 月 1 日に国内電池メーカー 4 社 ( 当時 5 社 ) と社団法人電池工業会 ( 略称 BAJ) とが基金を拠出して有限責任中間法人として設立 平成 21 年 6 月に名称を 一般社団法
資料 5-1 使用済自動車用鉛蓄電池の リサイクルについて 適正処理のための新自主スキーム 一般社団法人鉛蓄電池再資源化協会 (SBRA) 設立の経緯 : 鉛蓄電池再資源化協会は 平成 16 年 10 月 1 日に国内電池メーカー 4 社 ( 当時 5 社 ) と社団法人電池工業会 ( 略称 BAJ) とが基金を拠出して有限責任中間法人として設立 平成 21 年 6 月に名称を 一般社団法人鉛蓄電池再資源化協会
第1 機構・組織・人員及び予算
2 3 4 5 2 資源循環局事務分掌 総務部総務課庶務係 1 局内の文書に関すること 2 局内の事務事業の連絡調整に関すること 3 局に属する庁舎の管理及び庁中取締りに関すること 4 局に属する財産の管理に関すること 5 局の危機管理に関すること 6 財団法人横浜市廃棄物資源公社に関すること 7 他の部 課 係の主管に属しないこと 経理係 1 局内の予算及び決算に関すること 2 局内の予算執行の調整に関すること
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山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
美浜町空家等解体促進費補助金交付要綱
美浜町空家等解体促進費補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 美浜町空家等適正管理条例 ( 平成 30 年美浜町条例第 8 号 以下 条例 という ) に基づき 特に管理方法の改善その他必要な措置を講ずるよう助言又は指導等した空家等に対して良好な生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりの推進に寄与してもらうことを目的として 美浜町空家等解体促進費補助金 ( 以下 補助金 という ) を交付するものとする
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
個人データの安全管理に係る基本方針
個人情報保護宣言 ( プライバシーポリシー ) 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 ( 以下 協会 といいます ) は 個人情報の重要性を認識し これを保護することを法的 社会的責務と考えています 協会が事業活動を行うにあたり 個人情報を保護することを事業運営上の最重要事項の一つと位置づけ 個人情報の保護に関する法律 および 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
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平成 23 年度 事業報告 平成 23 年 4 月 1 日から平成 24 年 3 月 31 日まで 公益財団法人共用品推進機構 0 共用品推進機構は 共用品 共用サービスの調査研究を行うとともに 共用品 共用サービスの標準化の推進及び普及啓発を図ることにより 製品及びサービスの利便性を向上させ 高齢者や障害のある人を含めた全ての人たちが暮らしやすい社会基盤づくりの支援を行うことを目的とし活動を行った
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3 廃棄物処理 リサイクル関連の情報の入手方法の紹介 35 36 資料 4-3 建設リサイクルを推進させるために必要となる情報 役に立つ情報の入手源を 次の項目で区分けしてまとめました 建設リサイクル推進に係る動向 建設リサイクルを理解するための資料 建設リサイクルに係る支援システム 適正処理業者の選定 最新技術情報の入手 建設リサイクル推進に係る動向 全国の取り組み 建設リサイクル推進計画 2008
2 センターは 前項の届出を受理したときは 当該利用者の設定を解除するものとする ( 設定票等の再発行 ) 第 7 条利用者は センターが交付した Web-EDI 機能利用情報の書類の再交付を申請するときは 様式 WE-04 号 Web-EDI 機能利用証等再交付申込書 に必要事項を記載して センタ
Web-EDI 機能利用細則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本細則は 公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター ( 以下 センター という ) が運営する電子マニフェストシステム ( 以下 JWNET という ) において Web-EDI 機能を利用するために必要な手続き並びに利用方法等に関する事項を定めたものである ( 定義 ) 第 2 条本細則における用語の意味は 次の各項に規定するところによる
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 府令 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に 関する方針の概要 1. 取組方針目的 中小業者等金融円滑化基本方針 当組合は 地域の中小企業事業者並びに住宅資金借入者の最も身近な頼れる相談相手として お客様の悩みを一緒に考え 問題の解決に努めていくため
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
2. 適用を受けるにあたっての 1 相続発生日を起算点とした適用期間の要件 相続日から起算して 3 年を経過する日の属する年の 12 月 31 日まで かつ 特例の適用期間である平成 28 年 4 月 1 日から平成 31 年 12 月 31 日までに譲渡することが必要 例 平成 25 年 1 月
空き家の発生を抑制するための特例措置 ( 空き家の譲渡所得の 3,000 万円特別控除 ) について 1. 制度の概要 相続日から起算して 3 年を経過する日の属する年の 12 月 31 日までに 被相続人の居住の用に供していた家屋を相続した相続人が 当該家屋 ( 耐震性のない場合は耐震リフォームをしたものに限り その敷地を含む ) 又は取壊し後の土地を譲渡した場合には 当該家屋又は土地の譲渡所得から
津市中小企業振興等関係事業募集要領
平成 31 年度 (2019 年度 ) 津市中小企業振興事業補助金 ( 生産性向上設備支援事業 ) 公募要領 募集受付期間 平成 31 年 (2019 年 )4 月 8 日 ( 月 )~2019 年 6 月 14 日 ( 金 ) 午後 5 時 15 分 ( 当日必着 ) 受付 問い合わせ先 津市ビジネスサポートセンター経営支援課 514-0131 三重県津市あのつ台四丁目 6 番地 1 TEL (059)236-3355
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
ナショナル・トラスト税制関係通知
環自総発第 110401016 号平成 23 年 4 月 1 日 都道府県知事殿 環境省自然環境局長 ナショナル トラスト活動に係る税制上の優遇措置について ( 通知 ) 国民又は民間の団体が 寄付金等を用いて すぐれた自然環境を有する民有地を取得し その保存及び活用を図る活動 ( 以下 ナショナル トラスト活動 という ) に関し 従来より各種の支援措置を講じてきているところであるが 平成 22
