ナショナル・トラスト税制関係通知
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- ふじきみ ひきぎ
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1 環自総発第 号平成 23 年 4 月 1 日 都道府県知事殿 環境省自然環境局長 ナショナル トラスト活動に係る税制上の優遇措置について ( 通知 ) 国民又は民間の団体が 寄付金等を用いて すぐれた自然環境を有する民有地を取得し その保存及び活用を図る活動 ( 以下 ナショナル トラスト活動 という ) に関し 従来より各種の支援措置を講じてきているところであるが 平成 22 年 12 月 10 日に公布された 地域における多様な主体の連携による生物の多様性の保全のための活動の促進等に関する法律 ( 平成 22 年法律第 72 号 ) 第 12 条第 1 項において 国は 生物の多様性の保全を目的として国民又は民間の団体が行う生物の多様性の保全上重要な土地の取得が促進されるよう これらの者に対し 情報の提供 助言その他の必要な援助を行うものとする と規定されたことを受け 今後一層の支援措置を講じていくことが必要である これまでのところ 所得税法施行令の一部を改正する政令 ( 昭和 60 年政令第 59 号 ) 及び法人税法施行令の一部を改正する政令 ( 昭和 60 年政令第 60 号 ) が昭和 60 年 3 月 30 日に公布 同年 4 月 1 日から施行され これによりナショナル トラスト活動を行う一定要件を備えた公益法人 ( 以下 自然環境保全法人 という ) に対する寄付金に係る所得税及び法人税について優遇措置が講じられてきた また これと併せ 自然環境保全法人が取得し 又は所有する不動産に係る不動産取得税及び固定資産税についても軽減措置を講じることが適当である旨 昭和 60 年 4 月 1 日自治府第 29 号 自然環境保全法人に係る不動産取得税及び固定資産税の軽減について の通知が自治省税務局長から行われたところである さらに 租税特別措置法施行令の一部を改正する政令 ( 昭和 61 年政令第 81 号 ) が昭和 61 年 3 月 31 日に公布 同年 4 月 1 日から施行され 自然環境保全法人に対して贈与された相続財産に係る相続税の非課税措置が講じられてきた しかしその後 公益法人制度改革関連法 ( 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律 ( 平成 18 年法律第 48 号 ) 公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律 ( 平成 18 年法律第 49 号 ) 及び一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律 ( 平成 18 年
2 法律第 50 号 )) が制定されたことにより 従来の公益法人制度が廃止され また 既存の公益法人については 平成 25 年 11 月 30 日までに内閣府又は都道府県に移行申請し 公益社団法人若しくは公益財団法人への移行認定又は一般社団法人若しくは一般財団法人への移行認可を受けることとなった なお 申請を行わなかった又は当該認定又は認可を受けられなかった法人は 解散したものとみなされる この制度改革に伴い 自然環境保全法人に対する寄付金に係る所得税及び法人税についての優遇措置並びに自然環境保全法人に対して贈与された相続財産に係る相続税の非課税措置に関する上記政令は廃止されて 今後は公益社団法人及び公益財団法人は寄付金に係る所得税及び法人税についての優遇措置並びに贈与された相続財産に係る相続税の非課税措置が適用されることとなっている このため 貴職管内のナショナル トラスト活動を行う法人について この公益社団法人 公益財団法人の移行認定又は新規認定を受けることを推奨し 認定のため必要な助言及び指導をお願いしたい 一方 自然環境保全法人が取得し 又は所有する不動産に係る不動産取得税及び固定資産税についての軽減措置については 従来の取扱いに変更はない ただし 自然環境保全法人の認定については 今後は 自然環境保全法人認定要領について ( 平成 23 年 4 月 1 日環自総発第 号 ) に基づき行うこととする 以上について 管下市町村に示達の上よろしく御指導願いたい なお 本通知は 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 245 条の 4 第 1 項の規定に基づく技術的な助言であることを申し添える
3 環自総発第 号平成 23 年 4 月 1 日 各都道府県自然保護主管部 ( 局 ) 長殿 環境省自然環境局総務課長 自然環境保全法人認定要領について ( 通知 ) 国民又は民間の団体が 寄付金等を用いて すぐれた自然環境を有する民有地を取得し その保存及び活用を図る活動 ( 以下 ナショナル トラスト活動 という ) に係る税制上の優遇措置については 平成 23 年 4 月 1 日付け環自総発第 号により 環境省自然環境局長名をもって通知されたところであるが 当該通知のうち 不動産取得税及び固定資産税についての軽減措置を講ずることが適当と考えられるナショナル トラスト活動を行う法人 ( 以下 自然環境保全法人 という ) について 内閣総理大臣が認定した公益社団法人又は公益財団法人については 環境大臣による認定の要件 手続等を別紙 自然環境保全法人認定要領 のとおり定めたので通知する 都道府県においても 都道府県知事が認定した公益社団法人又は公益財団法人について この認定要領に準じて自然環境保全法人の認定をすることをお願いしたい また 都道府県知事が自然環境保全法人の認定を行った後には 当該自然環境保全法人の事業報告書及び収支決算書の写しを毎年当職あて提出願いたい なお 自然環境保全法人でない民間の団体等についても その活動内容に照らして 地方公共団体の判断により 不動産取得税及び固定資産税についての軽減措置を講じている場合があるが この認定要領の公布によってその取組を妨げるものではないことを申し添える 以上について 管下市町村に示達の上よろしく御指導願いたい なお 本通知は 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 245 条の 4 第 1 項の規定に基づく技術的な助言であることを申し添える
4 別紙 自然環境保全法人認定要領 不動産取得税及び固定資産税の軽減措置を講ずることが適当と考えられる 寄付金等を用いて すぐれた自然環境を有する民有地を取得し その保存及び活用を図る活動 ( 以下 ナショナル トラスト活動 という ) を行う法人 ( 以下 自然環境保全法人 という ) の業務に関し 適正な運営がなされていることの環境大臣の認定 ( 以下 適性運営認定 という ) は次により行うこととする 1 適正運営認定の要件適正運営認定は 自然環境保全法人が次の要件に適合しているかどうかを審査の上行うものとする (1) 内閣総理大臣により公益社団法人又は公益財団法人に認定されていること (2) すぐれた自然環境を保存及び活用の対象としていること この場合すぐれた自然環境とは次の地域をいうものとする 1 自然公園法 ( 昭和 32 年法律第 161 号 ) 自然環境保全法 ( 昭和 47 年法律第 85 号 ) 古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法 ( 昭和 41 年法律第 1 号 ) 首都圏近郊緑地保全法 ( 昭和 41 年法律第 101 号 ) 近畿圏の保全区域の整備に関する法律 ( 昭和 42 年法律第 103 号 近郊緑地保全区域に限る ) 明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法 ( 昭和 55 年法律第 60 号 ) 都市計画法 ( 昭和 43 年法律第 100 号 風致地区に限る ) 及び都市緑地法 ( 昭和 48 年法律第 72 号 ) に基づき指定された地域 2 区域を定め 行為を制限することにより自然環境を保全することを目的とする条例 ( 地域指定に当たって審議会等の意見を聴くこととされているものに限る ) に基づき指定された地域 (3) ナショナル トラスト活動に必要な技術的能力を有するものであること (4) 定款又は寄附行為に次のとおり規定されていること 1 組織の目的として 自然環境の保全が掲げられていること 2 保存及び活用のため取得した土地等の財産は 原則として その処分等をなし得ないこと 3 保存及び活用のため取得した土地等は その保存に支障のない範囲内で一般に公開すること (5) 法人の行う毎年の事業計画にナショナル トラスト活動に関連する事業を行うことが明記されていること (6) その他公益活動に重大な弊害をもたらすこととなる事情が存在しないこと 2 適正運営認定の手続適正運営認定は次の手続により行うものとする (1) 適正運営認定の申請は 自然環境保全法人が環境大臣に対し次に掲げる書類を添付
5 して別記様式 1 により行うものであること 1 1(1) に掲げる要件に適合することを証する書類 2 1(2) に掲げる要件に適合することを証する書類 3 1(3) に掲げる要件に適合することを証する書類 4 定款又は寄附行為 5 役員の氏名及び略歴 6 当該法人に設置された評議員会等の構成員の氏名及び略歴 7 申請時の前事業年度の事業報告書及び収支決算書 ( 新設法人にあっては設立年度及び翌年度の事業計画書及び収支予算書 ) 8 その他環境大臣が必要と認めた書類 (2) 環境大臣は 適正運営認定をした場合には 別記様式 2 により申請者に通知をするものであること 3 事業報告等適正運営認定を受けた法人は毎年 当該法人の予算期間後 2 箇月以内に 当該予算期間中の事業報告書及び収支決算書を 環境大臣に提出するものとする
6 別記様式 1 年月日 環境大臣 殿 ( 法人の名称 ) 公益社団法人又は公益財団法人 ( 法人の代表者氏名 ) 印 ( 法人の主たる事務所 ) ナショナル トラスト活動に係る適正な運営がされているものであるとの認定について ( 申請 ) 当法人がナショナル トラスト活動を行うに当たり 適正な運営がされているものであるとの認定を得たいので 別添関係書類を沿えて申請します
7 別記様式 2 文書番号年月日 ( 法人の名称 ) 公益社団法人または公益財団法人 ( 法人の代表者氏名 ) 殿 環境大臣 印 ナショナル トラスト活動に係る適正な運営がされているものであるとの認定について ( 通知 ) 年月日付けで申請のあった標記については 貴法人が自然環境保全法人認定要領の 1 に該当する ナショナル トラスト活動を行うに当たり 適正な運営がされているものであると認定したので通知する
平成21年度地域医療再生臨時特例交付金交付要綱
厚生労働省発老 0223 第 2 号 平成 28 年 2 月 23 日 各都道府県知事 殿 厚生労働事務次官 ( 公印省略 ) 平成 27 年度地域介護対策支援臨時特例交付金の交付について 標記の交付金の交付については 別紙 平成 27 年度地域介護対策支援臨時 特例交付金交付要綱 により行うこととされ 平成 28 年 1 月 20 日から適用 することとされたので通知する 別紙 平成 27 年度地域介護対策支援臨時特例交付金交付要綱
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
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山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
老人医療給付費等の国庫負担(補助)について
厚生労働省発保 1124 第 3 号 平成 28 年 11 月 2 4 日 各都道府県知事 殿 厚生労働事務次官 ( 公印省略 ) 平成 28 年度国民健康保険財政安定化基金補助金の交付について 標記の補助金の交付については 別紙 平成 28 年度国民健康保険財政安定化基金補助金 交付要綱 により行うこととされ 平成 28 年 4 月 1 日から適用することとされたので通知 する ( 別紙 ) 平成
03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について
保発 0116 第 3 号 平成 30 年 1 月 16 日 都道府県知事 地方厚生 ( 支 ) 局長 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う 施術管理者の要件の特例について 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う施術管理者の要件に係る取扱は 柔道整復師の施術に係る療養費について ( 平成 22 年 5 月 24 日付け保発 0524 第 2
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 別に定めるもののほか 鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関し必要な事項を定めるものとする
Microsoft Word - 【施行】180406無低介護医療院事業の税制通知
社援総発 0406 第 1 号 老老発 0406 第 1 号 平成 3 0 年 4 月 6 日 都道府県 各指定都市民生主管部 ( 局 ) 長殿 中核市 厚生労働省社会 援護局総務課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省老健局老人保健課長 ( 公印省略 ) 社会福祉法第 2 条第 3 項に規定する生計困難者に対して無料又は低額な費 用で介護保険法に規定する介護医療院を利用させる事業に係る固定資産税 等の非課税措置について
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
合は 当該出向社員と当該出向先の会社との間に直接的かつ恒常的な雇用関係があるものとして取り扱うこととする ただし 当該出向先の会社が当該出向社員を主任技術者又は監理技術者として置く建設工事について 当該企業集団を構成する親会社若しくはその連結子会社又は当該親会社の非連結子会社 ( 会社計算規則第 2
国土建第 1 19 号 平成 28 年 5 月 31 日 地方整備局等建設業担当部長あて 都道府県主管部局長あて 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 親会社及びその連結子会社の間の出向社員に係る主任技術者又は監理技術者の 直接的かつ恒常的な雇用関係の取扱い等について ( 改正 ) 建設工事の適正な施工の確保のため 主任技術者及び監理技術者については それぞれが属する建設業者と直接的かつ恒常的な雇用関係を有することが必要とされているところである
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
Microsoft Word - エンジェル税制様式集
~ 目次 ~ 経済金融活性化特別地区の区域内における事業の認定申請等に関する内閣 府令 による様式 別記様式第 1( 指定会社が行う毎年度の報告書 ) 特定経済金融活性化産業に属する事業に関する実施状況報告書 1 別記様式第 2( 指定会社が行う毎年度の報告にかかる認定書 ) 特定経済金融活性化産業に属する事業の実施に係る認定書 2 別記様式第 3( 指定会社が行う毎年度の報告にかかる認定をしない旨の通知書
指定保育士養成施設の各年度における業務報告について新旧対照表 ( 下線部 : 変更箇所 ) 改正後 現行 雇児発 0722 第 6 号 雇児発 0722 第 6 号 平成 22 年 7 月 22 日 平成 22 年 7 月 22 日 一部改正雇児発 0808 第 4 号 一部改正雇児発 0808 第
都道府県知事 各指定都市市長殿 中核市市長 雇児発 0 3 3 1 第 3 0 号 平成 2 7 年 3 月 3 1 日 厚生労働省雇用均等 児童家庭局長 ( 公印省略 ) 指定保育士養成施設の各年度における業務報告について の一部改正について 標記について 指定保育士養成施設の各年度における業務報告について ( 平成 22 年 7 月 22 日付け雇児発 0722 第 6 号本職通知 以下 本職通知
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薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
03 住民票における世帯主との続柄の記載方法の変更 : 平成 6 年 12 月 1 5 日自治振第 号 住民票における世帯主との続柄の記載方法の変更に伴う 事務の取扱いについて 平成 6 年 12 月 1 5 日自治振第 号 自治省行政局振興課長から各都道府県総務部長あて通知
03 住民票における世帯主との続柄の記載方法の変更 : 平成 6 年 12 月 1 5 日自治振第 2 3 3 号 住民票における世帯主との続柄の記載方法の変更に伴う 事務の取扱いについて 平成 6 年 12 月 1 5 日自治振第 2 3 3 号 自治省行政局振興課長から各都道府県総務部長あて通知 住民基本台帳事務処理要領 ( 昭和 4 2 年 1 0 月 4 日付け自治振第 1 5 0 等通知
別紙 2 レコード内容及び作成要領 ( 抄 ) 1 漢字を使用する場合 ⑵ 受給者レコード 項番項目名表現形式 項目長 PIC REAL 位置 記録要領 別添 住宅の新築 購入又は増改築の区分により 次の番号を記録する 租税特別措置法第 41 条第 1 項又は第 6 項に規定する住宅借入金等を有する
事務連絡 平成 27 年 12 月 11 日 各都道府県税務担当課御中各都道府県市区町村担当課御中 総務省自治税務局市町村税課 個人の住民税の給与支払報告書及び公的年金等支払報告書の光ディスク等化について ( 通知 ) における 住宅借入金等特別控除区分 等の取扱いについて 個人住民税の給与支払報告書及び公的年金等支払報告書の光ディスク等による調製及び市町村への提出等について ( 通知 ) ( 平成
(Microsoft Word -
第 5 事務の委託 1 制度概要 ⑴ 根拠法令地方自治法第 252 条の 14~ 第 252 条の 16 ⑵ 目的 効果事務の委託は 地方公共団体の事務の一部の管理及び執行を 他の地方公共団体に委ねることにより行政運営の効率化 合理化を図る制度である 事務を受託した地方公共団体が受託事務の範囲において自己の事務として処理することにより 委託した地方公共団体が 自ら当該事務を管理及び執行した場合と同様の効果が生じる
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第 1 号に規定する市長が公益のため直接専用するものと認める軽自動車等は 次の各号のいずれかに該当する軽自動車等とする
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肉用牛経営安定対策補完事業実施要綱 平成 23 年 4 月 1 日付け22 農畜機第 4380 号一部改正平成 23 年 5 月 25 日付け23 農畜機第 847 号一部改正平成 24 年 4 月 1 日付け23 農畜機第 5245 号一部改正平成 25 年 4 月 1 日付け24 農畜機第 5464 号一部改正平成 26 年 4 月 1 日付け25 農畜機第 2729 号一部改正平成 26 年
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 30 年 4 月 27 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 7 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
Microsoft Word - 所有者周知用(全体).doc
耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類について 長崎県土木部建築課 耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類は 耐震改修促進法施行規則及び長崎県耐震改修促進法施行細則において 以下の通り定められておりますのでお知らせします 報告及び認定申請に必要な書類 ( 長崎県内の長崎市及び佐世保市を除く区域の建築物に適用 ) 申請等の区分 耐震診断の結果の報告 ( 法第 7 条 附則第 3
個人住民税の特別徴収税額決定通知書(納税義務者用)の記載内容に係る秘匿措置の促進(概要)
平成 28 年 10 月 14 日 個人住民税の特別徴収税額決定通知書 ( 納税義務者用 ) の記載内容に係る秘匿措置の促進 ( 概要 )- 行政苦情救済推進会議の意見を踏まえたあっせん - 総務省行政評価局は 次の行政相談を受け 行政苦情救済推進会議 ( 座長 : 秋山收元内閣法制局長官 ) に諮り 同会議からの プライバシーの保護を図る観点から 納税義務者用の特別徴収税額決定通知書の記載内容に係る秘匿措置の実施方法や費用等について実態把握し
Microsoft Word - ③(様式26号)特別徴収実施確認・開始誓約書
様式 26 号 特別徴収実施確認 開始誓約書 平成年月日 所在地 ( 住所 ) 法人名 ( 屋号 ) 代表者氏名 印 チェック欄 ( いずれかに該当する項目にチェックを入れてください ) 領収証書の写し添付 当事業所は 現在 市 ( 町 村 ) の特別徴収義務者の指定を受け 従業員 等の個人住民税について 特別徴収を実施し納付しています 直近の領収証書の写しを添付してください 直近の領収証書の写しを添付してください
平成29年 住宅リフォーム税制の手引き 本編_概要
目次 住宅リフォームを対象とした税の優遇措置の概要 P.004 Ⅰ. 耐震リフォーム編 P.009 Ⅱ. バリアフリーリフォーム編 P.037 Ⅲ. 省エネリフォーム編 P.081 Ⅳ. 同居対応リフォーム編 P.139 Ⅴ. 長期優良住宅化リフォーム編 P.179 Ⅵ. 住宅ローン減税編 P.225 Ⅶ. 贈与税の非課税措置編 P.247 Ⅷ. 登録免許税の特例措置編 P.265 Ⅸ. 不動産取得税の特例措置編
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庁保険発第 0425001 号平成 20 年 4 月 25 日 地方社会保険事務局長 殿 社会保険庁運営部医療保険課長 ( 公印省略 ) 配偶者からの暴力を受けた被扶養者の取扱い等について 標記については 平成 20 年 1 月 11 日付けで告示された 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策に関する基本的な方針 ( 平成 20 年内閣府 国家公安委員会 法務省 厚生労働省告示第 1 号
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
