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1 Ⅲ 生活排水処理基本計画

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3 第 1 章 生活排水処理基本計画の基本的事項 1 基本方針 (1) 計画策定の背景と趣旨本市では 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年 12 月 25 日法律第 137 号 ) ( 以下 廃棄物処理法という ) 第 6 条第 1 項の規定に基づき 平成 10 年に生活排水処理に関する長期的な計画である 須坂市一般廃棄物処理基本計画 を策定し その中で平成 2 年 10 月 8 日衛環第 200 号 ( 厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長通知 ) に基づき Ⅲ 生活排水処理基本計画をまとめました その後 重点的な下水道整備の推進により 生活排水の処理を取り巻く情勢は大きく変化してきました 本計画は 須坂市 ( 以下 本市 という ) が 長期的視点に立った一般廃棄物処理の基本方針となる計画のうち 生活排水処理の部分について定めたものであり 本市における生活排水処理に関する特性を考慮して 生活環境の保全及び公衆衛生の向上の視点から 須坂市総合計画や下水道整備計画 その他関連事業との整合を図った生活排水処理に係る理念 達成目標並びに生活排水処理施設整備の基本方針を定め 一般廃棄物 ( 生活排水 ) 処理基本計画を改訂するものです (2) 基本理念水には種々の役割があり 自然の重要な構成要素であるばかりでなく 快適な生活環境を生み出し 人に精神的な潤いや安らぎを与えるものです 須坂市においては 公共下水道等の整備が進み 公共下水道へすでに接続を済ました世帯も多く 河川の水質は大きく改善されてきています しかし 高齢化が進展する中で 経済的な理由などから未接続の世帯もあることや工場などの浄化槽の管理が適正にされていないなどのため 悪臭や河川などの水質汚濁が依然として問題となっています 法的には 平成 2 年 6 月に水質汚濁防止法の改正がなされ 従来からの事業系排水の規制に加え 生活排水の規定が組み込まれ 国や県はもとより市町村とその住民の責務が明確にされました こうした状況を踏まえ 本計画の基本理念を次のとおりとします < 基本理念 > 生活排水を適正に処理し 地域住民及び事業者の協力のもとに 快適な生活環境とより豊かな水環境を得ます

4 (3) 基本方針本市における生活排水対策の基本方針は 公衆衛生の向上及び豊かな自然環境を保全するため 公共下水道等の処理施設の普及促進を図ることにより 生活排水の衛生処理を推進し 市民及び事業者への啓発を通じて 河川 湖沼などの水質改善に努めます また 生活排水処理施設の整備については 人口の密集度や地域の特性 経済性などを勘案し 次の基本方針に沿って行ないます < 基本方針 > ( 1 ) 公共下水道処理区域内においては 全ての世帯の千曲川流域下水道関連公共下水道 特定環境保全公共下水道による排水処理を目指します ( 2 ) 公共下水道処理区域外のうち 高甫地区は 農業集落排水施設による排水処理を その他の地域では小型合併処理浄化槽による処理を推進し 全ての世帯での適正な排水処理を目指します 2 本計画の期間 計画の目標年度 平成 32(2020) 年度 本計画の期間は 平成 23 年度を初年度とする 10 年間とし 計画の目標年度を 須坂市環境基本計画の目標年に合わせ 平成 32 年度とします また 計画の進捗状況を把握するとともに 計画策定の前提となっている諸条件に大きな変動があった場合は 概ね 5 年を目安として適宜見直しを行うものとします

5 3 本計画の位置づけ 本計画と諸計画との関係については 図 Ⅲ-1-1 に示すとおりです 須坂市総合計画 ( 第 5 次総合計画 ) 須坂市環境基本計画 ( 第 2 次 ) 一般廃棄物処理計画 一般廃棄物処理基本計画 ごみ処理基本計画 生活排水処理基本計画 一般廃棄物処理実施計画 ごみ処理実施計画 生活排水処理実施計画 廃棄物処理法第 6 条第 1 項の規定に基づき策定する長期計画 廃棄物処理法第 6 条第 1 項に準拠し 毎年策定する計画 図 Ⅲ 一般廃棄物 ( 生活排水 ) 処理計画の位置づけ

6 第 2 章 生活排水処理の現状と課題 1 生活排水処理の現状 (1) 生活排水処理の概要本市の生活排水処理に関しては 公共下水道 農業集落排水 合併処理浄化槽 し尿処理等で実施しています 公共下水道は平成 2 年度に須坂地区より供用開始し 農業集落排水施設は豊丘地区では平成 8 年度 高甫地区では平成 11 年度に供用開始しています 本市における生活排水の処理フローは 図 Ⅲ-2-1 に示すとおりです 生活排水処理人口 51,045 人 (H26 年度 ) ( 100 %) し尿 生活雑排水 公共下水道人口 44,898 人 ( %) 農業集落排水人口 2,687 人 ( 5.26 %) 合併処理浄化槽人口 1,170 人 ( 2.29 %) 単独処理浄化槽人口 224 人 ( 0.44 %) し尿汲み取り人口 2,066 人 ( 4.05 %) 千曲川流域下水道下流処理区終末処理場 ( クリーンピア千曲 ) 農業集落排水処理施設 ( 高甫地区 ) ( 計画処理量 : 510 m3日 ) 汚泥須高行政事務組合須高衛生センター ( 希釈放流能力 :40kl/ 日 ) 汚泥 汚泥 汚泥 簡易雑排水槽 焼却処理焼却灰セメント原料化利用 脱水 乾燥処理肥料利用 処理水 脱水肥料利用 し渣 須坂市清掃センターで焼却処理市外へ最終処分 公共用水域 ( 平成 27 年 3 月現在 ) 図 Ⅲ 生活排水処理フロー用語の解説 生活排水 とは し尿と日常生活に伴って排出される台所 洗濯 風呂等からの排水をいい 生活雑排水 とは 生活排水の内 し尿を除くものをいいます 公共用水域とは 河川 湖沼 港湾海域その他公共の用に供される水域をいいます

7 (2) 生活排水処理の実績生活排水の排出状況は 表 Ⅲ-2-1に示すとおりであり 平成 26 年度において 計画処理区域内人口 51,045 人のうち 48,755 人については 生活排水の適正処理が行なわれています 公共下水道人口は平成 26 年度で 44,898 人となっています 公共下水道及び農業集落排水処理区域外は 合併処理浄化槽により整備を図ることとし 合併処理浄化槽設置整備事業により 設置整備を進めています 一方生活排水の未処理人口は 平成 26 年度において 2,066 人となっています し尿収集人口は毎年減少してきており 公共下水道の整備に伴いこの傾向はさらに続くものと思われます 表 Ⅲ 処理形態別人口の推移 ( 単位 : 人 %) 処理形態別人口 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 H26 年度 (1 ) 計画処理区域内人口 52,168 51,924 51,549 51,234 51,045 (2 ) 水洗化 生活雑排水処理人口 47,387 48,201 48,463 48,701 48,755 1 公共下水道人口 ( 水洗化人口 ) 42,884 44,040 44,554 44,841 44,898 2 農業集落排水人口 ( 水洗化人口 ) 3,025 2,728 2,655 2,683 2,687 3 合併処理浄化槽人口 1,478 1,433 1,254 1,177 1,170 (3 ) 水洗化 生活雑排水未処理人口 単独処理浄化槽人口 (4 ) 非水洗化人口 4,390 3,348 2,831 2,300 2,066 5 し尿収集人口 4,390 3,348 2,831 2,300 2,066 6 自家処理人口 (5 ) 計画処理区域外人口 生活排水処理率 [(2)/(1)] 注 )1 計画処理区域内人口は 長野県の人口 ( 毎年 10 月 1 日現在 ) の数値を用いました 注 )2 (2) (3) の各種人口は 各年度末の数値を用いました (3) し尿 浄化槽汚泥量の実績本市におけるし尿 浄化槽汚泥量の状況は 表 Ⅲ に示すとおりです 公共下水道等の進展により 年々減少傾向にあります 表 Ⅲ し尿 浄化槽汚泥量の推移項目単位 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 H26 年度 発生汚泥量 し尿 ( 汲み取り ) Kl/ 年 9,363 8,550 7,829 7,205 6,321 浄化槽汚泥 Kl/ 年 1, 合計 Kl/ 年 10,708 9,472 8,819 8,033 7,

8 2 生活排水の処理主体 本市における生活排水の処理主体は 表 Ⅲ-2-3に示すとおりです また 公共下水道事業全体計画 事業認可計画区域図 特定環境保全公共下水道全体計画 事業認可計画区域図及び農業集落排水区域図を 9 ページに示しました 表 Ⅲ 生活排水の処理主体 処理施設の種類 対象となる生活排水の種類 処理主体 千曲川流域下水道関連公共下水道 し尿及び生活雑排水 長野県 千曲川流域下水道関連特定環境保全公共下水道 し尿及び生活雑排水 長野県 農業集落排水施設 し尿及び生活雑排水 須坂市 合併処理浄化槽 し尿及び生活雑排水 個人等 単独処理浄化槽 し尿 個人等 し尿処理施設 し尿及び浄化槽汚泥 須高行政事務組合 雑排水処理施設 生活雑排水簡易浄化槽汚泥 市 許可業者 3 収集 運搬 し尿処理の収集 運搬は許可業者 (1 社 ) が実施しており 浄化槽汚泥の収集 運搬についても許可業者が浄化槽清掃と併せて実施しています また 本市のし尿処理及び浄化槽汚泥は全量を須高行政事務組合 ( 須坂市 長野市の一部 小布施町 高山村 ) で処理をしています 収集 運搬の状況は 表 Ⅲ に示すとおりです 表 Ⅲ し尿 浄化槽汚泥の収集 運搬状況 項目内容 実施形態許可 収集形態計画収集及び申込制 料金従量制 170 円 /18 リットル ( 消費税外税 )H26.4 現在 人員正規職員 :7 名 嘱託職員 :3 名 車両 4t 車 8 台計 8 台 須高行政事務組合管内の収集にあたっている人員及び車両数 須坂市のみを収集している車両数は 8 台

9 4 中間処理 須高行政事務組合の施設の現況は 表 Ⅲ -2-5 に示すとおりです 表 Ⅲ 須高衛生センターの現況 名 称 須高衛生センター 所 在 地 須坂市大字小山字布田 事 業 主 体 須高行政事務組合 敷 地 面 積 10,665m2 処 理 能 力 40kl/ 日 ( し尿 3 2kl/ 日 浄化槽汚泥 8 kl/ 日 ) 処 理 方 式 前処理 + 希釈下水道放流方式 放 流 水 質 PH: 5~9 未満 BOD: 600mg/l 未満 SS: 600mg/l 未満ノルマルヘキサン抽出物質含有量 ( 鉱油類 ):5 mg /l 以下ノルマルヘキサン抽出物質含有量 ( 動植物油脂類 ):30 mg /l 以下 5 最終処分 希釈前に選別して出た紙類などのし渣については 一般廃棄物と同様に須坂市 清掃センターへ運搬 焼却している 用語の解説 B O D( 生物化学的酸素要求量 ) とは 水中の有機物が微生物の働きによって分解されるときに消費される酸素の量のことで 河川等の有機汚濁を測る代表的な指標です C O D( 化学的酸素要求量 ) とは 水中の有機物を酸化剤で分解する際に消費さ れる酸化剤の量を酸素量に換算したもので 海水や湖沼水質の有機物による汚濁状 況を測る代表的な指標です S S( 浮遊物質 ) とは 水中に浮遊または懸濁している直径 2 mm 以下の粒子状物質のことで 沈降性の少ない粘土鉱物による微粒子 動植物プランクトンやその死骸 分解物 付着する微生物 下水 工場排水などに由来する有機物や金属の沈殿が含まれます

10 6 生活排水処理の課題 各段階における課題を以下にとりまとめました (1) 生活排水の適正処理の推進前述したとおり 本市における平成 26 年度末の生活排水処理の形態別普及率は 公共下水道 ( 特定環境保全分含 ) で 87.9% 農業集落排水で 5.2% 合併処理浄化槽で 2.3% 全体の生活排水処理率は 95.5% となっております 公共下水道の面的な整備は平成 26 年度末で 1,537.7ha 96.1% となっており 今後更に接続の推進をし 生活排水の適正な処理を推進していく必要があります (2) 収集 運搬公共下水道の面整備が進み 接続世帯が増加するとともにし尿 浄化槽汚泥の 収集 運搬体制等の見直しが必要となります (3) 中間処理須高行政事務組合のし尿処理施設 ( 須高衛生センター ) は 昭和 61 年に現施設に全面改装され ( 処理能力 157kl/ 日 ) 高度処理設備を備えた地域環境に配慮した施設として供用を開始しました その後平成 8~9 年度にかけては基幹的整備を行い 処理機能の維持 向上を図ってきています し尿処理量が公共下水道の普及に伴い大幅に減少したことにより 処理に支障をきたすことが懸念されることから下水道への希釈 放流方式へ切り替えるための関連工事を平成 22 年度に実施し 平成 23 年 4 月から下水道へ希釈放流している また 施設の機能維持のため引き続き適切な補修や更新が必要となります

11 第 3 章 生活排水処理基本計画 1 生活排水の処理計画 (1) 処理目標基本理念 基本方針を達成するため おおむね全ての生活排水について し尿 と生活雑排水を合併処理することを目標とします 公共下水道及び農業集落排水 施設への速やかな接続を促進し 当該施設の区域外となる世帯は合併処理浄化槽 による整備を進めます 公共下水道 農業集落排水 合併処理浄化槽を合わせた生活雑排水の処理率を 全市の 98.9% とします 表 Ⅲ 現在及び計画目標年度における生活雑排水処理の目標 1 生活排水の処理の目標 現状値 ( 平成 26 年度 ) 目標値 ( 平成 32 年度 ) 生活排水処理率注 1 ) 95.5% 98.9% 公共下水道及び農業集落排水水洗化率注 2) 94.0% 95.9% 注 1 ) 計画処理区域内人口に占める生活排水処理人口の比率 2 ) 供用開始区域内人口に占める接続人口の比率 2 人口の内訳 ( 単位 : 人 ) 現状値 ( 平成 26 年度 ) 目標値 ( 平成 32 年度 ) 1. 行政区域内人口 51,045 49, 計画処理区域内人口 51,045 49, 水洗化 生活雑排水処理人口 48,755 48,970 3 生活排水の処理形態別内訳 ( 単位 : 人 ) 現状値 ( 平成 26 年度 ) 目標値 ( 平成 32 年度 ) (1) 計画処理区域内人口 注 1 ) 51,045 49,500 (2) 水洗化 生活雑廃水処理人口 [(3)+(4)] 48,755 48,970 (3) 公共下水道等処理人口 47,585 47,870 1 公共下水道人口 44,898 47,870 2 農業集落排水人口 2,687 0 (4) 合併処理浄化槽人口 1,170 1,100 (5) 水洗化 生活雑廃水未処理人口 ( 単独処理浄化槽人口 ) (6) 非水洗化人口 2, (7) 計画処理区域外人口 0 0 注 1) 第五次須坂市総合計画の人口目標値を用いました

12 (2) 生活排水を処理する区域生活排水の処理を行う区域は市内全域とし 処理方法は既に整備された地区及び計画が定められた地域は計画どおりとしました 公共下水道は計画に基づき順次処理区域の拡張を図り 普及を促進することとし 農業集落排水施設は計画した 2 箇所で事業が完了しており 豊丘地区においては平成 26 年 12 月に公共下水道処理区に統合され 高甫地区においては引き続き接続を促進しながら 平成 32 年度までに公共下水道処理区へ統合することを目標とします その他の地域においては 原則として合併処理浄化槽による処理を推進します 公共下水道事業全体計画 農業集落排水区域図は 82 ページに示したとおりです (3) 生活排水の計画処理フロー計画目標年における生活排水の処理フローは 図 Ⅲ -3-1 に示すとおりです 生活排水処理人口 49,500 人 ( 100 %) し尿 生活雑排水 公共下水道人口 47,870 人 ( % ) 合併処理浄化槽人口 1,100 人 ( 2.22 % ) 単独処理浄化槽人口 35 人 ( 0.07 % ) し尿汲み取り人口 495 人 ( 1.00 % ) 千曲川流域下水道下流処理区終末処理場 ( クリーンピア千曲 ) ( 最大処理能力 :96,000 m3 / 日 ) 汚泥 須高行政事務組合 須高衛生センター ( 希釈放流能力 :40kl/ 日 ) 汚泥 汚泥 簡易雑排水槽 焼却処理焼却灰セメント原料化利用 処理水 脱水肥料利用 し渣 焼却 溶融処理 ( 長野広域連合で計画している新処理施設で処理 ) スラク 未利用分等最終処分 公共用水域 図 Ⅲ 計画目標年 ( 平成 32 年度 ) における生活排水処理フロー

13 2 し尿 汚泥処理計画 (1) し尿 汚泥の計画処理量本市におけるし尿 浄化槽汚泥の処理量の目標は表 Ⅲ に示すとおりです 本市のし尿及び浄化槽汚泥の 1 人 1 日当り平均排出量 ( 原単位 ) の実績は 平成 26 年度においてし尿が 8.38l/ 日 人 浄化槽汚泥が 1.74 l/ 日 人となっています 計画処理量を算定しました 表 Ⅲ し尿 浄化槽汚泥量の処理目標 項目単位 現状値 ( 平成 26 年度 ) 目標値 ( 平成 32 年度 ) 発生汚泥量 し尿 ( 汲み取り ) Kl/ 年 6,321 1,514 浄化槽汚泥 Kl/ 年 合計 Kl/ 年 7,204 2,234 (2) し尿 汚泥の収集運搬計画 〇収集区域の範囲 本市の行政区域全域 〇収集運搬の方法 現在 許可業者により バキューム車による収集運搬が行なわれており 引き続き許可業者による収集運搬を行います また し尿収集人口の減少に 伴い 別荘や工事などに伴う仮設トイレを除く該当する一般世帯全世帯を世 帯人員などに応じた定期収集に切り替えるなど 申し込み制による収集を極 力なくすなど方法の見直しを含め効率的な運営が求められています 〇収集頻度 : し尿 随時 ( 申込み制 ) 浄化槽汚泥 随時 ( 申込み制 ) 〇収集体制 : し尿 許可業者 浄化槽汚泥 許可業者 須高行政事務組合の構成市町村管内は 許可業者による収集となっていま すが 公共下水道等の整備に伴い し尿収集量が今後も減少していくと予想 されます これに伴い 許可業者は 収集車両の削減 車両削減に伴う作業 員の削減を計画的に行うとともに 業務の転換を図っていく必要があり 行政は 適切な助言 指導を許可業者に対して行うことが求められています (3) 中間処理計画 処理方式の変更に伴い引き続き使用する既存施設については 老朽化に伴い 適切な維持補修や更新が必要となります 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則第 5 条による 精密機能検査を 定期的に行い 適切な維持管理に努めます (4) 最終処分計画希釈前に選別して出た紙類などのし渣については 長野広域連合で計画している新処理施設へ運搬 焼却 溶融処理した後 焼却灰を他の一般廃棄物と一緒に管理型最終処分場へ搬出 埋め立て処分します

14 3 その他 (1) 市民に対する広報 啓発活動広報 啓発用のチラシ ホームページ等によって 生活排水処理の重要性や利用促進について継続的かつ効果的に情報を発信していきます また 河川の水質汚濁防止や水環境の保全といったテーマのイベントの開催を通し 公共用水域保全と環境について 市民意識の高揚を図ります (2) その他の計画本計画推進に当たり 第五次須坂市総合計画 第二次須坂市環境基本計画及び長野県 水循環 資源循環のみち 構想と整合を図りながら計画を実行していきます

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<4D F736F F D C6F896382CC8CBB8FF382C689DB91E E3132> 公共下水道 ( 汚水 ) の経営の現状と課題についてお知らせします 鈴鹿市では, 豊かな自然と快適な生活環境を守り, 次の世代に引き継いでいくため, 公共下水道, 農業集落排水及び合併処理浄化槽による生活排水処理方式のうち, より効率的な処理方式を選択して生活排水対策に取り組んでいます 特に公共下水道については, 計画区域面積や対象人数が多く, 整備に長期間と多額の費用を要し, 一般会計からの繰出金に依存した経営状況となっているため,

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