内容 1 都内の大気環境 2 VOC 対策の取組 3 VOC 対策の課題 2
|
|
|
- せとか うるしはた
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 VOC 排出抑制セミナー H 東京都における大気環境の現状と課題 東京都環境局環境改善部化学物質対策課 1
2 内容 1 都内の大気環境 2 VOC 対策の取組 3 VOC 対策の課題 2
3 人の健康の保護及び生活環境の保全の上で維持されることが望ましい基準 行政上の政策目標 光化学オキシダント (Ox) 微小粒子状物質 (PM 2.5 ) 二酸化硫黄 (SO 2 ) 一酸化炭素 (CO) 浮遊粒子状物質 (SPM) 二酸化窒素 (NO 2 ) 環境基準 1 時間値 0.06ppm 日平均値 35µg/m 3 (98% 値 ) 年平均値 15µg/m 3 1 時間値 0.1ppm 日平均値 0.04ppm(2% 除外値 ) 8 時間値 20ppm 日平均値 10ppm(2% 除外値 ) 1 時間値 0.20mg/m 3 日平均値 0.10mg/m 3 (2% 除外値 ) 日平均値 0.06ppm(98% 値 ) 3
4 100% 東京都の大気環境基準達成率 46 局 /47 局 80% SO 2 NO 2 SPM 20 局 /31 局 40 局 /47 局 60% 40% 20% PM 2.5 光化学オキシダント 2 局 /16 局 3 局 /45 局 3 局 /46 局 0% 年度 4
5 化学スモッグ通発生時常時光化学オキシダントの影響 光化学オキシダント 都庁舎からの眺望 オゾン ( O 3 ) を主成分とする有害物質光 健康影響 目や喉への刺激 呼吸が苦しい めまい 頭痛 農作物 植物被害 葉の変色 収量の減少 5
6 光化学スモッグ注意報の発令基準等 発令基準等 段階 学校情報 発令の基準 オキシダント濃度 0.10ppm 以上で継続するとき 緊急時協力工場 事業場 予報高濃度汚染が予想されるとき燃料使用量の削減要請 注意報 警報 重大緊急報 オキシダント濃度 0.12ppm 以上で継続するとき オキシダント濃度 0.24ppm 以上で継続するとき オキシダント濃度 0.40ppm 以上で継続するとき 措置 通常の燃料使用量より 20% 程度削減勧告 通常の燃料使用量より 40% 程度削減勧告 通常の燃料使用量より 40% 以上削減命令 一般 屋外になるべく出ない 屋外運動は差し控える 被害にあったときは保健所に届け出る 連絡方法 発令地域区分 ( 都内 8 地域 ) 6
7 光化学スモッグによる健康被害 環境局 HP を拡大 okyo.jp/basic/publications/ scenery/air/film_02.html 昭和 49(1974) 年夏大田区または世田谷区あたり昭和 45(1970) 年 7 月 校庭で運動中の高校生が 目がチカチカする 喉が痛い 胸が苦しいという症状を訴え 治療をうけるという事件が発生しました 全国最初の光化学スモッグによる被害です その後 子供たちを中心に 被害は各地に広がりました 上の写真は 七夕の短冊でしょうか こうかがくすもっぐをなくしてほしい など 子供たちの切実な想いが伝わってきます 下の写真には 症状が重く 酸素吸入をうける子供が写っています 写真が撮影された頃 光化学スモッグは 子供たちの健康に 重大な影響を与えていました なお 光化学スモッグ警報は昭和 51 年以降 1 日も発令されていません 7
8 注意報発令日数(日害届出数(人)光化学スモッグ注意報発令日数等 棒グラフ :[ 左目盛 ] 20 折れ線グラフ :[ 右目盛 ] 400 H24 H26 H ( 東京都内分 ) 8
9 内容 1 都内の大気環境 2 VOC 対策の取組 3 VOC 対策の課題 9
10 PM 2.5 光化学オキシダントと VOC SPM 太陽 オキシダント (Ox) PM2.5 紫外線 二次有機粒子 二次粒子 一次粒子 二次粒子 一次粒子 揮発性有機化合物 (VOC) 窒素酸化物 硫黄酸化物 人為起源 自然起源 火山 黄砂 植物等 10
11 揮発性有機化合物 VOC とは? Volatile Organic Compounds の略 トルエン キシレン IPA 酢酸エチル等 ( 工業用途の主なもので約 200 種類 ) 印刷時のインキ 湿し水 洗浄剤 塗料溶剤 ( シンナー ) 接着剤等に含まれる 物を溶かす力 ( 樹脂 油汚れなど ) 乾きやすさ ( さまざまな沸点の成分を配合して調整が可能 ) 入手しやすさ ( 価格 供給が安定 ) 11
12 大気汚染防止法での VOC 規制対象 VOC( 総体的な定義 ) 大気中に排出 飛散した時に気体である有機化合物 粒子状物質及びオキシダントの生成に寄与しない物質 (CH 4 HCFC-22 など 8 物質 ) を除く 沸点などの物性による定義や 具体的な物質名は示されていない 排出基準を ppmc で定めている VOC の測定では 排出口で複数成分の混合ガスを測定する場合が多く 全成分を一度に測定し ひとつの濃度として表示するため ppmc を用いる 測定技術上 沸点は考慮できない ただし 使用量 排出量等の統計や調査では一定の定義が必要なため 例えば日本塗料工業会では 沸点 260 以下の VOC を調査対象としている 12
13 都内の VOC 排出量推計 (5 年ごとに推計移動発生源 民生部門を含む ) 航空機 船舶 2% 建設機械 1% 移動発生源 17% 一般家庭 オフィス 16% 自動車 15% 燃焼系固定発生源 4% ボイラー等 4% その他 1% 接着剤 5% 金属表面処理 1% ( 工場内塗装 8%) 2010 年度 69.7 千 t/ 年 クリーニンク 6% ( 工場外塗装 13%) 給油等 14% 蒸発系固定発生源 63% 塗装 21% 印刷 15% 蒸発系固定発生源燃焼系固定発生源移動発生源一般家庭 オフィス塗装 ( 工場内 ) 塗装 ( 工場外 ) 印刷給油等クリーニング金属表面処理接着剤 ( 工場内 ) 接着剤 ( 工場外 ) その他ボイラー等自動車建設機械航空機 船舶民生部門家庭用塗料 接着剤 13
14 東京都における VOC 対策の体系 Ⅰ 法 条例による規制等 大気汚染防止法 東京都環境確保条例 Ⅱ 自主的取組の推進 揮発性有機化合物の排出濃度規制事業者による自主的取組 排出防止設備の設置義務化学物質適正管理制度 ( 都版 PRTR) 自主的取組への技術支援 1VOC 対策ガイド 工場内編 の作成 2VOC 対策アドバイザーの派遣 3 セミナーによる VOC 排出抑制策の普及 低 VOC 製品の普及 啓発 14
15 大気汚染防止法における VOC 規制 排出規制 ベストミックス 排出の規制と事業者が自主的に行うVOCの排出及び飛散の抑制のための取組とを適切に組み合わせて 効果的な VOCの排出及び飛散の抑制を図っていく制度 ( 強制的 限定的 ) 一定規模以上の排出施設に対し VOC の排出基準を設定 ( 大気汚染防止法第 17 条の 3) 自主的取組 ( 自主的 広範囲 ) すべての事業者の責務として VOC の排出抑制に努めることを規定 ( 大気汚染防止法第 17 条の 4 関連 ) ( 大気汚染防止法第 17 条の 14 関連 ) 15
16 東京都条例における VOC 規制 排出防止設備設置義務 貯蔵施設及び出荷施設における蒸発防止設備の設置 ( 国の VOC 規制より対象が広い ) 化学物質適正管理制度 ( 都版 PRTR) 化学物質管理制度を活用した VOC 対策 ( 国の PRTR 制度と異なり 対象物質の VO C を独自に設定 取扱量小規模も対象 ) 有害ガス ( 規制基準 構造維持管理基準 ) も参照のこと 16
17 自主的取組への技術支援 1VOC 対策ガイド 工場内編 工場内塗装 印刷 金属等脱脂洗浄クリーニングの 4 分野を対象とした対策技術の解説書 中小事業者が導入しやすい抑制策を中心に 工程改善 原材料転換 処理装置の導入に分けて解説 概ねの VOC 削減効果やコスト等を提示 17
18 自主的取組への技術支援 2VOC 対策アドバイザー 都に登録された民間専門家が要望のあった事業所を直接訪問 VOC 排出抑制に関して事業所にあった内容をアドバイス 18
19 3VOC 対策セミナー 主な内容 自主的取組への技術支援 VOC 対策の意義 VOC 排出抑制技術 事業者及び業界団体の取組事例 対策によるメリット 19
20 VOC 排出量の推移 ( 全国 ) ( 万トン ) % 減 52% 減 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 データ出典 : 平成 28 年度揮発性有機化合物 (VOC) 排出インベントリ作成等に関する調査業務報告書 ( 平成 29 年 3 月 )( 環境省 HP 掲載 ) ( 年度 ) 20
21 VOC 排出量等の推移 ( 都条例に基づく報告集計 ) ( トン / 年 ) 10,000 (%) 100 8, ,000 4,000 68% 減 24% 減 , VOCの排出量その他の排出量 VOCの占める割合 0 ( 年度 ) データ出典 : 都内事業所における適正管理化学物質の環境への排出量等について ( 平成 27 年度実績 ) ( 平成 29 年 3 月 )( 東京都環境局 HP 掲載 ) 21
22 内容 1 都内の大気環境 2 VOC 対策の取組 3 VOC 対策の課題 22
23 VOC 対策の目標 排出量削減に関する数値目標 (2010 年達成 取組は継続 ) 国 都 2010 年度の時点で 蒸発系固定発生源からの VOC 排出総量を 2000 年度比で 3 割程度抑制 大気汚染防止法施行通知 (2005) 2010 年度の時点で 蒸発系固定発生源からの VOC 排出量の 30% 以上を削減 (2000 年度比 ) 10 年後の東京 実行プログラム 45% 削減し達成 42% 削減し達成 環境の改善に関する目標 都 2020 年度までに 光化学スモッグ注意報発令日を 0 日とする 東京都環境基本計画 2016 目標 対策継続中 23
24 夏季 VOC 対策の広域展開 (9 都県市 ) 24
25 東京都が掲げる政策目標 ( 大気環境 ) あるべき姿東京都環境基本計画 2016 世界の大都市で最も水準の高い良好な大気環境が実現されている PM 2.5 や光化学オキシダントの濃度が十分に低減され 快適な大気環境が実現されている 目標 2024 年度までに PM 2.5 の環境基準達成率を 100% に向上 2020 年度までに 光化学スモッグ注意報の発令日数をゼロ 2030 年度までに 全ての測定局における光化学オキシダント濃度を 0.07ppm 以下とする ( 年間 4 番目に高い日最高 8 時間値の 3 年平均 ) 25
26 東京都環境基本計画
27 光化学オキシダント PM 2.5 検討会 平成 20~23 年度微小粒子状物質 (PM 2.5 ) 検討会 平成 15~16 年度光化学オキシダント調査検討会 平成 29~30 年度微小粒子状物質 (PM 2.5 ) 検討会を再開 都内の光化学オキシダント PM 2.5 の実態把握 削減対策等について専門的な見地から学識経験者の意見を聴くために設置している専門家会議 27
28 都環境局が発信している関連情報 光化学スモッグ注意報等が発令された際にメールでお知らせ 環境局メルマガ 東京都環境局メルマガ 検索 東京都環境局ツイッター 検索 東京都環境局 Facebook 検索 ご清聴ありがとうございました 28
東京都におけるVOC対策
平成 28 年度 VOC 対策セミナー 28.7.21 都内の VOC の現状と 夏季 VOC 対策の重要性 東京都環境局環境改善部化学物質対策課 1 内容 1 VOC とは 2 夏季の VOC 対策の重要性 3 VOC 対策の取組み方 2 VOC とは? 揮発性有機化合物 Volatile Organic Compounds の略 トルエン キシレン IPA 酢酸エチル等 ( 工業用途の主なもので約
NO2/NOx(%)
NO2/NOx(%) NMHC\NOx 比 濃度 (ppm) 資料 5 大気環境の現状 1 測定項目ごとの濃度の推移 現在常時監視を行っている各測定項目の年平均濃度の推移については 以下のとおりとなっている (1) 二酸化窒素 (NO 2 ) 一般局と自排局における二酸化窒素濃度の年平均値の経年変化は 図 1 のとおりである 一般局 自排局とも年平均濃度は低下傾向にあり その濃度差も縮まってきている.6
大気汚染防止法の概要について 熊本県環境保全課
大気汚染防止法の概要について 熊本県環境保全課 2009.8 大気汚染に係る環境基準を達成することを目標に 大気汚染防止法に基づいて規制 特定の工場 事業場から排出又は飛散 する大気汚染物質について 物質の種 類ごと 施設の種類 規模ごとに排出基 準等が定められており 大気汚染物質の 排出者等はこの基準を守らなければなら ない ばい煙の排出規制 粉じんの排出規制 揮発性有機化合物の排出規制 ばい煙の排出規制
8.特集「大気汚染の現状と課題」
特集 大気汚染の現状と対策 特集の掲載について近年の全国の公害苦情受付件数は 騒音 が 大気汚染 を超え最も多くなりましたが その背景の一つとして ダイオキシンなどの対策が効果を上げ 大気汚染 の状況が改善してきていることが挙げられます しかし 新たにPM 2.5による大気汚染が問題となっているなど 大気汚染をめぐる状況は変化してきているため 今回は環境省水 大気環境局大気環境課瀧口博明課長より 大気汚染の現状と対策
東洋インキグループの環境データ(2011〜2017年)
No. 1 環境データ 2011 2020 年 環境負荷のマスバランス 1 INPUT 原料 副資材 エネルギー 用水 溶剤 t 46,920 46,863 47,418 47,628 38,715 40,305 42,404 樹脂 t 57,205 53,136 50,518 47,177 45,859 43,231 41,217 顔料 t 25,841 31,645 30,036 29,560
セーレングループ環境データ集 2018
セーレングループ環境データ集 2018 1. 省エネルギーの推進 CO 2 排出量の推移 ( 千 t on-co 2 / 年 ) 256 173 179 196 204 194 186 177 189 46 38 40 46 74 68 71 58 2. 循環型社会の形成 廃樹脂からの有機溶剤回収量 ( t on/ 年 ) 1, 127 1, 086 1, 219 992 826 610 596 567
スライド 0
Copyright 2013 Oki Engineering Co., Ltd. All rights reserved 2013 OEG セミナー 硫黄系アウトガスによる電子機器の障害事例 身近に潜む腐蝕原因ガス 2013 年 7 月 9 日 環境事業部 鈴木康之 Copyright 2013 Oki Engineering Co., Ltd. All rights reserved 2 目次 1.
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
廃棄物再生利用における環境影響評価について
県内大気環境中の光化学オキシダントについて 新指標による解析の試み 福地哲郎岡田守道中村公生黒木泰至 1) Photochemical Oxidant in Atmospheric Environment of Miyazaki Prefecture "Attempt to Analysis by New Barometer" Tetsuroh FUKUCI, Morimichi OKADA, Kimio
〔表紙〕
グリーン調達ガイドライン 2018 年 12 月 ( 第 2 版 ) メタウォーター株式会社 目次 1. メタウォーター株式会社のグリーン調達について 1-1 グリーン調達の基本理念 1-2 グリーン調達の方針 1-3 グリーン調達の指針 1) お取引先様に求める必須事項 2) お取引先様に求める推奨事項 2. 本ガイドラインの活用について 2-1 お取引先様の環境保全活動について ( 自己評価のお願い
PowerPoint プレゼンテーション
VOC 排出抑制対策セミナー in 堺市 ( 近畿経済産業局 ) VOC 対策一般 ~ 法規制と自主的取組 ~ 2016.9.29 国際協力 技術センター所長平野学 産業環境管理協会とは? 1962( 昭和 37) 年大気汚染防止工業協会設立 52 年が経過 1987 年 ~ 公害防止管理者等国家試験の指定試験機関 1997 年 ~ 環境マネジメント審査員評価登録機関 他の事業としては 毎年 12
リスクコミュニケーションのための化学物質ファクトシート 2012年版
trans1,2 ジクロロエチレン 別 名 :1,2 DCE trans1,2dce PRTR 政令番号 :224 ( 旧政令番号 :1119) CAS 番 号 :156605 構 造 式 : trans1,2ジクロロエチレンは 副生成物や分解物として生成され この物質としての用途はないと考えられます 2009 年度の PRTR データでは 環境中への排出量は約 8.5 トンでした すべてが事業所から排出されたもので
3M ポリエステルテープ 8411,8412,8437,850( 黒 金 銀 透明 白色 ) 853,856 3M スコッチガード 1001,1002,1004 3M 表面保護テープ 1614,1675 YR36R87 3M スコッチ ファインラインマスキングテープ 222 安全データシート Cop
安全データシート Copyright,2014,3M Company All right reserved. 本情報は 3M の製品を適切にご使用頂くために作成したものです 複製ないしダウンロードする場合には 以下の条件をお守り下さい (1) 当社から書面による事前承認を得ることなく情報を変更したり 一部を抜粋して使用しないで下さい (2) 本情報を営利目的で転売もしくは配布しないで下さい SDS
東北ゴム株式会社本社工場の公害防止に関する協定書
麒麟麦酒株式会社仙台工場の公害防止に関する協定書昭和 53 年 1 月 17 日昭和 59 年 3 月 29 日平成 1 年 11 月 4 日平成 19 年 11 月 30 日平成 25 年 3 月 28 日宮城県, 仙台市, 塩竈市, 名取市, 多賀城市, 七ヶ浜町及び利府町 ( 以下 甲 という ) と麒麟麦酒株式会社 ( 以下 乙 という ) とは, 公害防止条例 ( 昭和 46 年宮城県条例第
加熱式たばこ使用時の空気環境影響について
加熱式たばこ使用時の空気環境影響について 2018 年 10 月 2 日 日本たばこ産業株式会社 加熱式たばこ使用時の室内空気環境への影響調査 1 調査実施者 日本たばこ産業株式会社 調査銘柄 当社銘柄 他社銘柄 当社代表銘柄 ( タール 6mg) 調査概要 喫茶店におけるおよび非における室内空気環境への影響調査 実在する飲食店 ( カフェ ) において でたばこを 15 分間使用した際のと非の室内空気環境への影響を調査
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
<4D F736F F D2090EC8DE88E7382C982A882AF82E991E58B AF694AD90AB974C8B4089BB8D8795A892B28DB88C8B89CA E A2E6
川崎市における大気中揮発性有機化合物調査結果 (9 年度 ) Atmospheric Concentration of VOCs in Kawasaki City (9) 佐々田丈瑠 Takeru SASADA 関 裕樹 Yuuki SEKI 小林 勉 Tsutomu KOBAYASHI 西村 和彦 Kazuhiko NISHIMURA 小塚 義昭 Yoshiaki KOTSUKA 要旨本市では 大気汚染防止法の常時監視項目となっている有害大気汚染物質の優先取組物質
渋谷清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰 ( 含有試験 ) 6 4 周辺大気環境調査結果 7 5 試料採取日一覧 8 (
渋谷清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰 ( 含有試験 ) 6 4 周辺大気環境調査結果 7 5 試料採取日一覧 8 ( 参考 ) 測定項目及び測定箇所 9 ( 参考 ) 定量下限値一覧 10 平成 29 年 6 月 東京二十三区清掃一部事務組合
<4D F736F F F696E74202D AC89CA95F18D9089EF975C8D658F F43945A A CC8A4A94AD298F4390B394C5205B8CDD8AB B83685D>
小型 低消費電力を実現するグリーン MEMS センサの開発 センサネットワーク用 VOC( 揮発性有機化合物 ) 濃度センサの開発 オリンパス株式会社白石直規 発表内容 OUTLINE 1. 背景と目的 2. 開発項目と目標 3. 開発の成果 4. ネットワーク 応用分野 5. まとめ 1. 背景と目的 VOCとは VOC(volatile organic compounds 揮発性有機化合物) とは
これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約 28 万キ
清掃一組のごみ発電による電力売却の取組について説明します 施設管理部技術課発電係長の下田です よろしくお願いいたします -1- これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約
成分 CAS 番号 重量 % 金属蒸着積層フィルム なし 応急措置 応急措置 吸入した場合応急処置は不要 皮膚に付着した場合応急処置は不要 眼に入った場合応急処置は不要 飲み込んだ場合応急処置は不要 予想できる急性症状及び遅発性症状の最も重要な徴候症状毒性学的影響についてはセクション
安全データシート Copyright,2014,3M Company All right reserved. 本情報は 3M の製品を適切にご使用頂くために作成したものです 複製ないしダウンロードする場合には 以下の条件をお守り下さい (1) 当社から書面による事前承認を得ることなく情報を変更したり 一部を抜粋して使用しないで下さい (2) 本情報を営利目的で転売もしくは配布しないで下さい SDS
資料 2 3 平成 29 年 1 月 18 日火力部会資料 西条発電所 1 号機リプレース計画 環境影響評価方法書 補足説明資料 平成 29 年 1 月 四国電力株式会社 - 1 -
資料 2 3 平成 29 年 1 18 日火力部会資料 西条発電所 1 号機リプレース計画 環境影響評価方法書 補足説明資料 平成 29 年 1 四国電力株式会社 - 1 - 目次 1. 配慮書での大気拡散計算結果について 3 2. 地上気象観測 ( 風向 風速 ) データについて 4 3. 上層気象観測用の風向 風速計の設置場所他について 8 4. 禎瑞小学校における NOx 測定値について 9
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4 周辺大気環境調査結果 8 5 試料採取日一覧 9 ( 参考 ) 測定項目及び測定箇所 10 ( 参考
Microsoft Word - basic_15.doc
分析の原理 15 電位差測定装置の原理と応用 概要 電位差測定法は 溶液内の目的成分の濃度 ( 活量 ) を作用電極と参照電極の起電力差から測定し 溶液中のイオン濃度や酸化還元電位の測定に利用されています また 滴定と組み合わせて当量点の決定を電極電位変化より行う電位差滴定法もあり 電気化学測定法の一つとして古くから研究 応用されています 本編では 電位差測定装置の原理を解説し その応用装置である
PM2.5の大気内反応(仮)
PM2.5 と化学反応 京都大学大学院エネルギー科学研究科 亀田貴之 本日の内容 PM2.5 はどのようにしてできるか? ~ 一次粒子および二次粒子生成 ~ 粒子上の化学成分は大気中でどうなっていく? ~ 多環芳香族化合物の変質と二次生成 ~ PM ( 大気エアロゾル ) とは? 1 µm 0.1 µm 硫酸ミスト ディーゼル排気微粒子 20 µm 10 µm 鉱物粒子 ( 黄砂 ) 空気中に浮遊する粒子状の物質
<4D F736F F D208E9696B18F88979D93C197E18FF097E B8C91CE8FC6955C E342E31816A2E646F63>
広島県の事務を市町が処理する特例を定める条例 ( 平成十一年広島県条例第三十四号 ) 第一条関係第一条関係 ( 市町が処理する事務の範囲等 第二条次の表の上欄に掲げる事務は それぞれ同表の下欄に掲げる市町が処理することとする 改正案 現行 削除 二鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律 ( 以下この号において 法 という ) 及び鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行規則 ( 以下この号において
